格安スマホとして使えるスマホの筆頭としてSIMフリースマホが挙げられますが、キャリア製のスマホも普通に格安SIMを入れて使えます。

 

キャリアのスマホの中でも人気が高いAndroid端末と言えば…そう、Galaxyシリーズですよね。

とくに2017年に登場したGalaxy S8シリーズは、細長い画面の斬新な作りで人気が高いです。

 

格安SIMアドバイザーという立場ではありますが、私もかなり気になっていました。

 

今回登場したGalaxy S8シリーズは、

 

  • おサイフケータイを使える(今まで通り)
  • 防水
  • ワンセグが見られる(今まで通り)
  • エッジディスプレイ
  • ハイレゾ音源の再生に対応、付属のイヤホンもハイレゾ対応のAKG製
  • USB Type-Cに対応している
  • 画面サイズがとにかく大きい!
  • 指紋認証だけでなく虹彩認証や顔認証でも画面ロックを解除できる

 

こんな感じで見所満載なんですよね。

そこでGalaxy S8+を、実際に買ってみることにしたんですよ。

 

ちなみになぜただのS8ではなくS8+を選んだかというと、より大画面を体感してみたかったからです。

 

ドコモモデルのSIMロック解除済みの未使用品を購入したので、今回レビューしていきます。

ちなみに使用したSIMは、本家ドコモやイオンモバイル(今度レビュー予定)、あと試しにY!mobileやmineoAプランでもテストしてみました。

 

また間単にですがカメラ性能も、P10やAndroid OneのX1、そしてiPhone 7と比較してみましたよ。

格安SIMでの運用を考えている方もキャリアSIMで活用しようとしている方も、参考にしてみてください。

 

Galaxy S8+を開封

というわけで早速、開封から始めていきましょう。

キャリアスマホの箱ってつまらないものも多いんですが、Galaxy S8+はひと味違いましたね。

 

 

まずどでかいS8+の文字。これはワクワクものです。

 

 

外箱を外すと内箱。こちらは非常にシンプルですが、この状態で売ってても違和感がないくらいおしゃれに思えます。

 

スマホの箱なんて買う時と売る時くらいにしか見ませんが、箱にはやっぱりこだわって欲しいのが私の思いです。

高い買い物なので、箱がしょぼいと満足度が薄れるんですよ。

 

最近レビューした端末では、P10も箱が良かったですね。

>>参考記事:カメラ性能が最大の魅力!P10をしばらく使ってみた

 

そして内箱を横から開くと、本体がお目見え。本体とトレイを取ると、さらに仕切られてます。

 

 

 

中身はアンテナとイヤホンです。

このイヤホンがなかなか良いんですが…次項で説明しますね。

 

 

はい、こちらが本体です。

電源はオンの状態なんですが…実はこれ、画面ロックされている状態なんですよ。

 

Galaxy S8+は有機ELディスプレイ搭載で、常に画面に時計や通知のアイコンを表示しておけるんです。

バッテリー消費はほぼ無いということで、バリバリ活用しています。

 

これは普通の液晶であるiPhoneじゃできない芸当ですね。

ただiPhoneも今度の新型は有機ELディスプレイ説があるので、もしかしたらより洗練したものを出してくるのかも。

 

 

背面はこの通り。ちなみに銀色のモデルを入手しています。

背面はツルツルで、手に馴染みます。

 

カメラが若干出っ張っているんですが、1ミリ程度なので私は気にならなかったです。

端末の満足度は、かなり高いと感じました。

 

なお参考までに、Galaxy S8+とiPhone 7とP10を並べてみました。指紋べったべたですみません…。

 

 

こんな感じで、サイズは真ん中のGalaxy S8+が一番大きいです。

Galaxy S8+はどこの家電量販店にも置いてあるので、サイズが気になる人はお店に行ってみてください。

 

Galaxy S8+の使用感レビュー

それでは本題。Galaxy S8を触ってみて思ったことを紹介していきますね。

 

定価が10万円以上の高額なスマホですので、買うべきか悩んでいる人も多いでしょう。

Galaxy S8+は、満足できる人と反対に使いづらいと感じる人が真っ二つに分かれると感じましたよ。

 

流石の高性能、動作は完璧

安いAndroidスマホって動作がちょっともっさりしたりすることがあるんですが、高いGalaxy S8+は問題なしですね。

 

もっとも10万以上するのにもっさりしてたら、怒りますけどね。

Galaxy S8+ではゲームアプリも非常に快適に動作しますし、動画再生なども何もかも完璧です。

 

動画編集アプリもサクサク動いています。

 

ゲームなど処理能力を必要とする様々なアプリがバリバリできるAndroid端末が欲しいなら…。

SIMフリースマホのハイスペックな機種もアリですが、それ以上に私はGalaxy S8+やS8をオススメしたいです。

 

高いだけあって、性能は抜群ですね。

 

急速充電で即充電される

一応今回、ドコモ純正のACアダプターを買って使用しています。

純正アダプターと組み合わせると急速充電が行われ、2時間もしないうちに充電が満タンになるのがすごいです。

 

スマホを朝から使っていると私の場合19時頃にはバッテリーが限界になるんですが、Galaxy S8+は19時から充電を始めると21時頃にはもうバッテリーが100%になってます。

 

急速充電、最高!

ちなみに急速充電に対応しているなら、使うのは純正アダプターでなくても大丈夫ですよ。

 

ポケットに入れるとサイズが大きすぎて、ちょっと邪魔

画面サイズ6.2インチで大型画面を搭載しているものの、サイズ的には5.5インチスマホより若干大きい程度のGalaxy S8+。

 

本体サイズは小さめで抑えつつ、画面サイズがかなり大きいわけです。

 

ただまあね、それでも本体サイズだって大きいは大きいんですよ。

とくにカバーを着けてしまうと、けっこう持ち運びには苦労すると思います。

 

私はSpigenのウルトラ・ハイブリッドというケースを装着しているんですが、一回り大きくなるのでジーンズのポケットは完全にパンパン。

しかも連日の猛暑なので、ジーンズが端末の大きさでぴっちりして暑くてたまらないです。

 

私のようにスマホをポケットに入れて持ち運ぶ人は、もう少しサイズが小さいGalaxy S8の方が良いかも。

 

反対にバッグやリュックに入れて持ち運ぶなら、S8+を選んだ方が画面が大きくて情報をバッチリ確認できて良いですね。

 

画面サイズの大きさは見事、しかし動画再生時はあまり恩恵を受けられない?

私がGalaxy S8+に最も期待していたのが、大画面による動画再生です。

綺麗な有機EL画面ですし、解像度もフルHD以上。迫力のある動画を楽しめるんじゃないかと期待していたんですよ。

 

実際のところ確かに動画再生における満足度は高かったんですが、一点考えていなかったポイントがありましたね。

それはなにかと言いますと、Galaxy S8+の画面は「縦長」であることです。

 

つまりですね、16:9や4:3といった普通の動画を見る場合、サイズ的にはおそらく5.5インチスマホと同等かそれ以下になるんですよ。

 

この難点を補うためにGalaxy S8+には動画の画面をちょっと拡大して全画面に表示する機能もあるんですが、どうにもイマイチ。

 

例えば海外ドラマを字幕で見ると、字幕やテロップが見えなくなったりすることがあるんですよ。

そうなるとわざわざ拡大モードなんて使いません。

 

また動画を見る上での難点が、実はもう一つあります。それは、スピーカーです。

 

本体スピーカーの音がそれほど良くないが、イヤホンが付属しイヤホンの音はなかなか良し

「音が悪い」とまでは言いませんが、Galaxy S8+はiPhone 7と較べて明らかにスピーカーの音がイマイチですね。

 

そのため本体スピーカーで手軽に動画や音楽を楽しめるかと言われると、ノーです。

ただしGalaxy S8+には、このスピーカーの弱点を補える付属品が用意されています。

 

Galaxy S8+には大手ヘッドホンメーカーであるAKGのイヤホンが付いてくるんです。

このイヤホンが良いんですよ…!

 

 

付属品のイヤホンとしては、かなり満足度が高いです。

 

イヤホンコードがまず上品。

ナイロン製とのことですが、私は今まで普通のゴムのケーブルしか使ったことがなかったのでしびれましたよ。

 

イヤホンから流れる音も、少なくとも本体のスピーカーに較べて綺麗です。

超高額なイヤホンには当然負けてしまうと考えられますが、おそらく大多数の人は「これ音良いね!」と満足できますよ。

 

リモコンも搭載されていて、ちゃんとスマホで使いやすい作りなのも嬉しいですね。

 

とくにGalaxy S8+のような大型端末って、わざわざポケットなどから取り出すのが大変じゃないですか。

リモコンを使えば、気軽に曲を送ったり戻したりできます。

 

そしてカナル型イヤホンということで、耳にフィットするのも良しですね。

私は普段AirPodsを使って外でラジオを聴いているんですが、交通量が多くてうるさいような場所を歩く時はGalaxy S8+付属のイヤホンの方が音を聞き取りやすいです。

 

言い換えればそれだけ外の音が聞こえづらくなるので、Galaxy S8+を購入して付属イヤホンを使う際は周りに注意しましょう。

 

今までスマホの付属品のイヤホンの音に満足したことなんて無かったですが、Galaxy S8+の付属イヤホンは大満足です。

 

Galaxy S8+のEdgeディスプレイも、やはり面白い

以前Galaxy S6 Edgeを当サイトでレビューしました。

>>参考記事:auモデルの『Galaxy S6 Edge』を購入!SIMロック解除も行なってみた

 

その時も思ったんですが、やっぱりEdgeディスプレイって良いですね。

 

具体的に何が優れているということもなく、むしろ液晶保護シートが貼りづらかったり画面端がちょっと見づらかったりしてデメリットの方が多いようにも思えます。

 

でもカッコいい。カッコいいのでOK。

眺めているだけでもう、私は満足です。

 

はっきり言って使いやすいわけではないので、人におすすめはしません。

でもスマホの見た目にロマンを求める人なら、きっとEdgeディスプレイの良さをわかってくれるでしょう。

 

カメラ性能を他のスマホと比較しよう!

レストランで、同じチョコレートパフェの写真を複数の端末で撮影してみました。

使用したのは…

  • iPhone 7
  • Android One X1
  • P10
  • Galaxy S8+

 

以上4端末です。最新端末が多いですね。

写真サイズは小さくしていますが、あとは基本的にノー編集です。

 

ただしP10については、標準搭載のワイドアパーチャ機能だけ使っています。それでは、iPhone 7から順番に見ていきましょう。

 

まずこちらがiPhone 7です。

>>参考記事:SIMフリーのiPhone7を、Y!mobileのSIMカードで使ってみたのでレビュー

 

スマホ画面で見た限りは気にならなかったんですが、微妙にしまりのない写真になってしまったように感じます。

 

でも明るくて、それなりに美味しそうに見えますよね。悪くはない写真だと素人目には思いました。

 

そして大体同じ位置から撮影しているんですが、iPhoneの写真はちょっと画角が狭いですね。

広い空間を撮影しづらい印象です。

 

ただし今回のような目の前の小さな被写体を撮影する分には、それほど気になりませんでした。

 

 

続いてこちらが今後レビュー予定のAndroid One X1です。

う~ん…なんだか暗い写真ですね。

 

iPhone 7の方が、明るくて美味しそうに見えます。

ただ、暗い以外は意外に悪くないようにも思えます。

 

 

続いて、こちらがP10で撮影した画像です。

>>参考記事:カメラ性能が最大の魅力!P10をしばらく使ってみた

 

P10のワイドアパーチャ機能による背景ボケは流石ですね。

カメラ性能の高さを謳っているだけあって、私としては今までで一番良い写真になったと感じています。

 

最後に、いよいよ本題のGalaxy S8+をチェックしてみましょう。

 

 

Galaxy S8+の写真は、iPhone 7とP10の中間ぐらいの満足度だと私は思いました。

 

いわゆる「インスタ映え」を狙うなら、背景ボケでグイグイ行けるP10の方が良いかな、と。

しかし普段使いにおいては、Galaxy S8+のカメラも下手なコンパクトデジカメより良いです。

 

以前1万円くらいのデジタルカメラを買ってみたことがあるんですが、明らかに今回のGalaxy S8+のカメラの方が綺麗に撮影できていますよ。

 

Galaxy S8+で何枚か他にも写真を撮ってみたので、ご覧ください。

 

はい、ラーメンです。

比較的暗い雨の日の店内で撮影して、こんな感じですね。

 

 

続いて、喫茶店のアイスティーです。

やっぱり背景ボケは、P10のワイドアパーチャ機能と較べてイマイチですね。

 

 

最後に、なか卯のランチセットです。

店内が明るいのもあってそこそこの写真に仕上がっていると思います。

 

ちなみにGalaxy S8+のカメラのシャッター音は、少なくともiPhone 7より静かです。

 

iPhone 7のシャッター音は「カシャッ!」と、明らかに写真を撮っている高い音がけっこうな大きさで鳴り響きますよね。

Galaxy S8+の場合も、カメラっぽい音が鳴るには鳴るんですが、もう少し低い音なので目立ちづらくなっています。

 

動画撮影はなんだか変な仕様

普通のスマホのカメラアプリって、動画撮影モードに切り替えると画面サイズが動画仕様に切り替わりますよね。

サイズが切り替わってからは、撮影ボタンを押すと撮影開始されるのが一般的です。

 

しかしGalaxy S8+標準のカメラアプリは、動画撮影ボタンを押すと画面サイズが写真サイズから動画サイズに切り替わって、そのまま撮影が始まるんです。

 

 

この赤い録画ボタンを押すと、アウトカメラで映している風景の画面が一気に広がって録画がスタートします。

つまり構図などをしっかり定める前に勝手に録画がされてしまうので、はっきり言って使いづらすぎます。

 

一応赤い録画ボタンから指を離すと録画開始、という流れになるんですが…。

最初から動画の画面サイズで表示してくれた方がわかりやすいです。

 

標準のカメラアプリの使いづらさは、マイナスポイントですね。

 

おサイフや防水性能はやっぱりあると便利

私の場合モバイルSuicaやnanacoなど、おサイフケータイを使うことが多いんです。

 

夏の暑い日ですと、iDで自販機からジュースを購入することもかなり多いですね。

小銭がないときとか、おサイフケータイを使っちゃいます。

 

いざという時のためにおサイフケータイ機能が使えるのは、とても便利です。

 

そして梅雨ですと雨に突然降られたりもするので、防水性能が高いのは嬉しいですね。

 

海外のSIMフリー端末だとこれらの条件を満たしていないものも多く、やっぱり持ち歩く際に不便な面はあります。

流石キャリア端末、日本で暮らす上では快適ですね。

 

SIMロックを解除したGalaxy S8+を、au回線やY!mobileの格安SIMで使ってみた

これらの組み合わせで持ち歩いているわけではないのであくまでも「通信できた」程度になってしまうんですが…。

一応mineoAプランやY!mobileでGalaxy S8+を使えたのでその報告を。

 

ちなみにここで紹介する以外には、LINEモバイルやイオンモバイルのSIMでも普通に使えました。

 

Galaxy S8+のSIMロックを解除してみた

一括購入の未使用品をSIMロック解除コードつきで購入しているので、まずSIMロックを解除してみました。

 

Y!mobileのSIMを入れたら、まず表示されたのがこの画面。

SIMロック解除のPINを入れることで、SIMロックを解除できるとのこと。早速入れてみると…

 

 

あっさりSIMロックが解除されました。

 

APN設定をすると、即Y!mobile回線で通信可能になりました。アンテナがバッチリ立っています。

 

Y!mobileは通信速度が安定していて使いやすい格安SIMです。Galaxy S8+でもバッチリ通信できたのは嬉しいですね。

>>参考記事:最強の格安SIM?Y!mobile(ワイモバイル)を契約してみた!

 

Y!mobileのSIMで使う場合APN設定が必須なことには、注意が必要ですね。もしSIMを入れて使えなくても、焦らないで!

 

 

こちらがmineoAプランでテストした結果です。

>>参考記事:mineoAプランでスピードテストをしてみた!通信速度結果はこちら

 

mineoAプランはなんといいますか、通信はできたもののアンテナの立ちが妙に悪かったです。

 

私の自宅環境だけかもしれませんが、参考までに。

 

まとめ:やはりキャリアスマホは高性能、サイズは好みが分かれそう

Galaxy S8+、やっぱり性能が高くて使い勝手も良く魅力的な端末ですね。

 

ドコモショップなどで確認した限りでは税抜でも超高額なので購入に勇気が必要ですが、購入すればきっと満足できる機種です。

中古でも8~10万円くらいはしますね。

 

ただサイズは、私にとってはちょっと大きかったですね。

S8シリーズそのものは気に入ったので、一回り小さいGalaxy S8に買い換えようかと考えています。

 

テストした限りではY!mobileやその他格安SIMでも通信できたので、端末だけどこかで手に入れて格安SIMで使うのもアリです。

 

私がGalaxy S8+での利用におすすめしたいのは速度に定評があるLINEモバイルか、月額料金が安いので端末の高さを補えるDMMモバイルですね。

>>参考記事:【2017年7月】最強神話ついに終了?LINEモバイル、まさかの低速化&ドコモと速度を較べてみた

>>参考記事:DMMモバイルのスピードテストをやってみた!

 

ただしLINEモバイルは、2017年7月にテストしたところ速度がだいぶ落ちてきているんですよ。

今後の動向によっては、LINEモバイルでの運用はオススメしづらくなってきますね。

格安SIMの鬼、翔太です

今回は、UQ mobile(UQモバイル)で久々にスピードテストを行ってみた結果を紹介します。

 

UQモバイル、このサイトが始まったころから比べると爆発的と言って差し支えないくらい人気が高まっています。

 

  • 通信速度が速い(評判が良い)
  • 月額料金がキャリアより安い
  • iPhoneやAndroid端末を安くセット購入できる

 

などなどメリットが多いので、人気の高さも納得ですよ。

 

格安SIMの辛口レビュアーである私も、UQ mobileは概ね満足です。

iPhone 7でテザリングできないのが残念nanoと2年縛りがイマイチ、というくらいですかね。

 

おしゃべりプランを解約してからしばらくレビューを行っていませんでしたが、今回「Try UQ mobile」で久々にSIMカードが手元に届きました。

 

Try UQ mobileは以前当サイトで試したことがありますが、あれから半年(180日)以上経っているためまた試すことができたんです。

>>参考記事:衝撃の爆速!「Try UQ mobile」でUQ mobileをレンタルしたのでレビューします

 

誰に頼まれたわけでもなく、完全に個人でサービスを利用しています。提灯記事とかじゃないので、ご安心を。

でもけっこう褒めちゃいますよ…。結果が良かったので。

 

というわけで、UQ mobileを一日使ってみてのスピードテスト結果Try UQ mobileの申し込みの流れを解説していきたいと思います。

 

誰もが知りたい、スピードテスト結果を紹介!

UQ mobile(UQモバイル)は、過去に何度かレビューしています。

>>参考記事:UQモバイルに『おしゃべりプラン』が登場!しばらく使ってみての感想は?

>>参考記事:UQモバイルの『ぴったりプラン』と『おしゃべりプラン』を3ヶ月間使ってみた感想!

 

Y!mobile(ワイモバイル)クラスまでは届かないまでも、UQ mobileの通信速度は常に快適で、使っていて困る場面はありませんでした。

 

あれからずっとネット界隈や雑誌などをチェックしていても評判はまったく変わらないので、おそらく大丈夫だろうと思いつつも今回再びUQ mobileでスピードテストをしてみました。

 

結論を先に言いますと…当然ですが、爆速ですわ。なお通信に使ったのは、DIGNO Wです。

 

朝から快調、会社や学校に楽しく向かっていける!

まずは朝のスピードテスト結果からどうぞ!

 

 

まあ文句なしに高速ですわ。誰もケチを付ける人はいないでしょう。

 

動画もアプリのダウンロードも、まったくもって問題なし。最強の格安SIMといって差し支えない安定度ですね。

 

もっとも朝については、大抵の格安SIMで快適な通信ができるんですよね。UQ mobileほどではないにしても。

UQ mobileはその中でもひときわ輝いていますが、朝についてはどこの格安SIMもそれほどストレスを感じる場面はないことを知っておきましょう。

 

昼の通信速度は文句なしの爆速、これがサブブランドの力や!

続いて昼のスピードテスト結果です。

先日ついに、LINEモバイルの速度が偉い低速化を起こしてしまいました。

>>参考記事:【2017年7月】最強神話ついに終了?LINEモバイル、まさかの低速化&ドコモと速度を較べてみた

 

はたしてUQ mobileは…まあ大丈夫でしょうけど。こちらがテスト結果です!

 

 

朝よりは下がっていますが、やっぱり速いですね!

KDDIグループのUQコミュニケーションズが手がけているだけあり、相変わらずめっちゃ高速ですわ。

 

他のMVNOからはUQ mobileや同様に速いY!mobileに対して不満の声もかなり上がっているとニュースになっていますが、そりゃ怒りますよね。

速すぎて、他の格安SIMなんて契約する気が起きなくなってしまいますよ。

 

UQ mobileなら、昼でもフルHDの動画だって普通に見られます。ゲームのダウンロードも行けちゃう。

最強の格安SIMとよく言われるのにも納得の速さです。

 

夕方も速度はまだまだ落ちず、余裕を見せつけてきた!

続いて夕方です。夕方は格安SIMごとにけっこう速度がばらける印象がありますが、UQ mobileはなにしろ”あの”UQ mobileですから当然速いですよ。

 

ほらね、速いでしょう?

学校や会社からの帰りの電車・バスで、色々なコンテンツを楽しめるのがUQ mobileのメリットです。

 

夜も速度が安定、24時間最強の格安SIMや!

最後は夜のスピードテスト結果をご覧ください。

 

 

どうですか、この圧倒的速度。

もはやぐうの音も出ないです。当然動画もアプリのダウンロードも自由自在。できないことは何もないです。

 

スピードテスト結果まとめ:UQ mobile、やっぱり速すぎ

数か月ぶりにUQ mobileを使ってみましたが、速度の傾向に変化なしですね。

速すぎて、これではドコモ系の格安SIMやauのその他格安SIMは困ってしまうのも当然です。

 

格安SIMに乗り換えてスマホ代を削減したいけれど、速度が遅くなるのは嫌。そんな人はUQ mobileを契約すればOKです。

国に規制でもされない限りは、ずっと速度はこのままでしょう。なにしろauが直接用意しているようなものですからね、UQ mobileは。

 

Try UQ mobileの利用手続きの流れを解説します

 

ここからは、Try UQ mobileの契約手続き方法について解説しますね。

最大15日間(返却完了まで15日ということなので、1週間くらいで返した方が良いですが)UQ mobileのSIMカードや端末を試せるのが、Try UQ mobileです。

 

以前も当サイトでレビューしていますが、今回も手続きの流れについて解説していきます。

 

まずは仮登録から始めよう

申し込み画面を開いたら、仮登録開始です。

 

必要事項をよく読んで、進みます。

 

 

 

フリーメール(プロバイダなどのPCメールでもOK)と携帯電話番号を入力して、仮登録すると申し込み番号や開通コードが送られてきます。

このコードを入力して、手続きスタートという流れですね。

 

前の記事を見ればわかるとおり、以前はメールアドレスがキャリアのものも必要だったんです。

でも今はもう不要。つまりキャリアメールを持っていない格安SIMユーザーでも試せるわけです。

 

おそらく、キャリアからの乗り換えだけでなく他の格安SIMからの乗り換えも行って欲しいから変えたんでしょう。

実際試したら、乗り換えたくなると思います。

 

 

こんな感じで申し込み番号と開通コードを入れて、登録開始です。

 

 

あとはどんどん個人情報とか希望の機種などを入力していくだけです。

 

 

クレジットカードが必須なので、持っていない人は先に用意しておきましょう。

デビットカードは使えないので、ご注意を。

 

 

はい、申し込み完了です。簡単ですね!

 

私の場合は土曜日に申し込んで月曜日に、ゆうパックでセットが届きました。通信速度と同じく、対応がはやいですね。

 

 

中身は端末とACアダプター、返却手続きに関する書類です。SIMカードは端末の中に入っていました。

 

あとは使い終わってからゆうパックとして送り返すだけ。返却時の伝票は同封されています。

私は明日送り返します。まだ5日くらいしか使っていませんが、遅れると恐いので。

 

まとめ:UQ mobile、やはりオススメせざるを得ない。

以前UQ mobileをレビューした頃はまだそこまで話題になっていなかったと思うんですが…。

この数か月の間に、もうUQ mobileの名を聞かない日はないレベルにまで露出が増えましたし、知名度も上げましたね。

 

キャリアのパワーでバンバン宣伝していて、他の格安SIMからしたらたまったものではないでしょう。

しかも恐ろしいのが、「ガチで使える」ことなんですよね。声が大きいだけでダメな格安SIMじゃなく、本当に魅力的な格安SIMがUQ mobileです。

 

ちなみに先日Y!mobile(ワイモバイル)でSIMフリーiPhone 7におけるテザリングがついに可能になったとニュースサイトで見たので、UQ mobileはどうなのか試してみたんですが…。

まあ、無理でした。残念。

 

ということでiPhone 7ユーザーでテザリングをする人以外には、UQ mobileはかなりオススメできる格安SIMです。

まずはTry UQ mobileで試してみてから、検討してみてください。

今回は、UQ mobile(UQモバイル)で販売されているSIMフリースマホのDIGNO Wをレビューしていきたいと思います。

 

DIGNO W、あまりレビューを見かけなかったんですよね。

今回はTry UQ mobileで、SIMカードと一緒にDIGNO Wをレンタルしてみました。

>>参考記事:衝撃の爆速!「Try UQ mobile」でUQ mobileをレンタルしたのでレビューします

>>参考記事:UQモバイルに『おしゃべりプラン』が登場!しばらく使ってみての感想は?

 

DIGNO Wは京セラ製のSIMフリースマートフォンで、UQ mobile契約時にのみ購入できるのが特徴です。

家電量販店などのUQ mobileコーナーでよく見かけますね。

 

ちなみにDIGNO Wは、おしゃべりプランやぴったりプランのMやLとセット購入すれば実質100円(初回のみ100円かかる)で購入できるんです。

 

実際にDIGNO Wを使ってみてどうだったのか、今回は感想を述べていきます。

先に一言でまとめると…私にとっては「普通」ですかね。

 

DIGNO Wの本体をチェック!

今回は借り物ということで、箱や付属品はありません。

本体のみでのレビューとなりますが、ご了承ください。

 

ちなみにDIGNO Wには、

  • 京セラTVアンテナケーブル04/(ワンセグ用)
  • IC Cardトレイ取り出し工具(試供品)

こういった付属品が本来はあるみたいです。公式サイトに書いてありました。

 

つまりACアダプターとかUSBケーブルは付属しないと考えられますね。

持っていない場合は用意しておきましょう。ちなみにUSB端子は、お馴染みのmicroUSBです。

 

2017年製の端末なのにmicroUSBかぁ…と思ってしまいましたが、おそらくターゲット層の関係もあるんでしょう。

2年縛りが解けた人がUQ mobileに乗り換える際に、このDIGNO Wを買うことを想定しているのではないでしょうか。

 

約2年前である2014~2015年くらいにキャリアで販売されていたスマホって、まだまだmicroUSB端子でしたよね。

キャリアのAndroidスマホからUQ mobileに乗り換える人は、USB Type-Cのケーブルを持っていないと考えられるわけです。

 

DIGNO WはmicroUSB端子を採用しているので、新しくケーブルを買う必要なし。

そう考えると、納得です。

 

本体は良くも悪くも「一昔前の日本のスマホ」っぽい

DIGNO Wが届いて端末を一目見て思いましたよ。「懐かしい!」って。

 

 

こちらが本体前面になります。どうです?懐かしくないですか?

 

 

こちらは背面。おそらくTry UQ mobileの端末だからでしょうか、バーコードが付いているのでモザイクをかけています。

 

2010~2012年くらいの日本製Androidスマートフォンって、こんな感じだったように思いませんか?

この背面のツルツルな手触りとか、すごく懐かしいです。

 

しかしまあこれって実際どうなんでしょうか。人によってかなり印象は変わってきそうですね。

 

私としては、「面白いけど今このデザインのスマホをメイン端末として使うのは微妙」です。

でも人によっては、安心感があって満足できるかも。

 

本体には防水用のキャップがある

端末デザインにおける残念ポイントなんですが、DIGNO Wには防水用のキャップがついています。

 

 

こちらは本体上部です。USB端子とかイヤホンジャックが、キャップで覆われています。

正直、ダサいですよこれ。2017年にこんな感じなの?!

 

 

底面もこの通り、USB端子がバッチリとキャップで覆われています。

つまり充電時はキャップを開け閉めすることになるんです。面倒くさい…。

 

Xperiaなど高額な端末はキャップレス防水ですし、同程度の価格帯であるarrows  M03もイヤホン端子やUSB端子はキャップレスだったので…古臭い仕様としか思えません。

>>参考記事:SIMフリーのおサイフケータイ対応スマホ『arrows M03』をmineoで契約してみた!

>>参考記事:コンパクトなスマホ『Xperia X Compact』をレビュー!Xperia Z3 Compactと比較してみた

 

イヤホンはこの際良しとしても、だれもが毎日使う充電端子のキャップを開け閉めするのは微妙ですね。

そのうちキャップが取れて、防水性能が大幅ダウンしてしまいそうです。

 

電源ボタンがわかりやすいけど小さい

DIGNO Wの電源ボタンを見てみましょう。

 

 

右側面の銀色のボタンが、電源ボタンです。

一目で電源はここだとわかるのが良いですね。

 

形も半円型で、カバンの中などで見なくても手触りで電源ボタンを確かめられます。

ただこのボタン…ちょっと小さくて押しづらいかなって。

 

悪いわけではないんですけど、iPhone 7とかXperiaシリーズとか、もっと電源ボタンが大きい端末も多いので。

どうせならもっと大きなボタンにして欲しかったかな、とも思いましたね。

 

液晶画面より本体端のフレーム部分が出っ張っている

DIGNO Wは本体の頑丈さが重視されているスマホです。

そのため落としても画面が割れてしまわないように、本体の縁のフレーム部分が画面より数ミリ出っ張っています。

 

ここまでに載せた画像を見れば一目瞭然ですね。

 

私はあまりスマホを落とさないですが、よく落とす人には嬉しいのではないでしょうか。

なお画面端が少し出っ張っているからといって操作しづらいということはなかったですよ。

 

本体総評:正直古くささは否めない

DIGNO Wは実質0円で買えるんですが、実質0円じゃなく普通に3万円とかで販売されていたら正直あまり買う人はいないんじゃないかと思いましたね。

 

悪い!と言い切るほどダメではないんですが、私の感覚からするとダサいです。

洗練されたデザインのスマホが色々出てきている中、石器時代のような古臭さを醸し出しているのは良くも悪くもインパクトがありました。

 

ちなみに2017年7月に、後継機であるDINGNO Vが登場しています。

 

出典:http://www.kyocera.co.jp/prdct/telecom/consumer/lineup/digno-v/

 

こちら、公式サイトより抜粋です。

電源ボタンが本体前面に移動して、サイズが大きくなっていることがわかりますね。

 

そして防水・防塵でありつつ、イヤホン端子やmicroUSB端子がキャップレスになっています。

あとデザインも、ちょっと近代的になりました。

 

つまり今回DIGNO Wで指摘したイマイチな点は、DIGNO Vで全て解消されていることになります。

DIGNO WとDIGNO Vは併売されていますが、本体についてはVの方が良さそうですね。

 

ただしDIGNO Wで見られたワンセグは、DIGNO Vには搭載されていません。ワンセグが必須ならDIGNO Wもまだまだ検討できる端末ですね。

 

DIGNO Wをしばらく使ってみての感想

ここからは、DIGNO Wをしばらく使ってみて思ったことを述べていきますね。

先に使用感について簡単にまとめると、「過不足ない」です。

 

デレステは普通にできた

DIGNO WはSnapdragon 430という、ミドルスペック程度のCPUを搭載しています。

novaやZenfone 3に較べると、性能は低いわけです。

>>参考記事:ファーウェイのnovaを購入して、メインスマホとして使ってみたけどやはり良かった

>>参考記事:Zenfone3を購入したので使い心地をレビュー!arrows M03とも徹底比較したよ

 

CPUのスペックが低いとゲームの動作が気になるものですよね。特にCGグラフィック系のゲームは心配です。

ということで出番となるのがデレステ。「アイドルマスターシンデレラガールズ スターライトステージ」です。

 

人気のデレステが快適に動けばとりあえず、ゲームはOK的な風潮もあります。

言い換えればデレステが動かないとなるともう、ゲーム向きとは言いがたくなるわけです。

 

DIGNO Wでデレステを遊んだ(15分程度のテストです)感想ですが…概ね問題ないですね。

 

 

グラフィックはなかなか綺麗に表示されていますし、ボタンの反応も問題なかったです。

ただごく稀にちょっと動きがもたつく場面も見られたので、やっぱりより本格的に遊ぶならもっと高性能な端末の方が良さそうですね。

 

 

動作設定は3D標準が最適とのことでした。

 

スピーカーの位置が背面なのは残念だけど、背面の置き場は配慮されている

スピーカーが背面にあるんですよ、DIGNO W。

スピーカーが後ろ側だと音が聞き取りづらくなるので、これは残念。

 

 

しかしスピーカーの場所自体は、考えられていますね。

 

デレステを遊んだりYouTubeで動画を見たりする際に、画面を横向きにして持ちますよね。

横持ちの際に指がスピーカーを覆ってしまわないようになっているんです。

 

でもやっぱり音はあまり良くないので、イヤホンやヘッドホン、外付けスピーカーなどは用意しておいた方が良いかも。

 

液晶画面はHD解像度だけど、普通に綺麗だった

今時フルHDじゃなくHDかぁ…と思いましたよ、スペックを見た時は。

 

でも5インチという小型(昔はこれでも大型でしたが)画面なので、解像度はそんなに気になりません。

むしろフルHDだとアプリのアイコンとかがぼやけて見えたりすることがあるので、HDのDIGNO Wの方がむしろ綺麗に見えることも多いです。

 

そしてDIGNO Wの画面の発色ですが、なんとも言えない暖かみがあるように思えます。

 

 

実機の画面の話なのでスクリーンショットを見ても仕方が無いんですが、この青い壁紙が鮮やかに見えるんですよ。

画面については、満足度が高かったですね。

 

室内でのカメラ撮影テスト

薄暗い場所でも綺麗に撮影できるのが、DIGNO WのカメラのウリだとUQ mobileの公式サイトに書いてありました。

そこで近日レビュー予定のAndroid One X1の外箱を、室内で撮影してみました。一応ほぼ真上でライトをつけています。

 

 

う~ん…室内だと厳しいですかね。私の撮影技術にも問題があるかもしれませんが。

 

ネットサーフィンや動画撮影など問題なし

ネットサーフィンや動画再生(YouTube)などを行ってみましたが、特に問題は無かったです。

 

一通りのことは、普通にこなせますね。ただ…

 

若干アプリが開く時などに間がある

arrows M03などでも思ったんですが、DIGNO Wもアプリのアイコンをタップしてからアプリが開くまでに微妙に間がありますね。

0.5秒くらい経ってから開く感じです。

 

とくにハイスペックなキャリアスマホから乗り換えると、人によってはイライラしてしまうかも。

ただ昔のスマホみたいに強制終了やフリーズをするわけではなく、ただワンテンポ置くだけなので最初はイライラしてもそのうちに慣れると思います。

 

防水性能は試してないけど、泡ハンドソープで洗えるとのこと

流石に借り物のスマホを水に浸けるのは無理なので試していませんが、DIGNO Wは泡ハンドソープで洗えるスマホです。

 

キャップをしっかり閉めていれば、汚れても洗えますし雨に濡れたりしても大丈夫ですね。

 

おサイフケータイに対応している

こちらも借り物なので試していませんが、DIGNO Wはおサイフケータイに対応しています。

 

iPhone 7のおかげでおサイフ対応のお店がガンガン増えているので、おサイフに対応しているのは嬉しいですね。

 

ストレージ容量はかなり少ない

こちらがデレステとスピードテストアプリ、そしてdropboxを入れた状態でのストレージ画面です。

 

 

見ての通り、本体ストレージ容量16GBのうち初めの状態での空き容量は8.71GB。

しかもアプリを3本入れただけで、そのうち1.13GBが既に消耗済みです。

 

ちなみにチュートリアルを終えただけの状態でのデレステの容量は282MB、dropboxは92.6MB、スピードテストアプリは25.21MBとなっていました。

アプリ3本で300MB以上消費してしまっています。

 

プリインストールアプリやその他データでもだいぶ容量が消費されています。

これではあまり、アプリは入れられないと考えた方が良さそうですね。

 

特にデレステのようなゲームは、1本だけでかなりの容量になります。何本も入れるのは難しいでしょう。

 

まとめ:DIGNO Wは良くも悪くも日本のスマホという印象があった

というわけで今回は、DIGNO Wについて解説しました。

私としてはあまりぴんとこない部分が多かったですが、刺さる人には刺さるスマホでしょう。

 

SIMフリースマホは当サイトでもたくさんレビューしていますが、スペックの高い海外メーカー製のスマホは人気ですよね。

 

DIGNO Wは京セラ製ということでどんな感じか気になっていたんですが、やはり海外メーカー製のスマホとは傾向が違っていました。

 

全体的なスペックは抑えめで、機能性や頑丈さが重視されているのがDIGNO Wの特徴です。

 

私はスマホを買う時にスペックを重視してしまいがちですが、人によってはDIGNO Wのように機能や耐久性の方が大事に感じる場合もあるでしょう。

 

DIGNO Wなら防水・防塵ですし、その他の耐久性も抜群なのは実際に触れてみてよくわかりました。

 

まとめるとDIGNO Wは、

 

・おサイフケータイやワンセグが必要

・スペックの高さより耐久性を重視する

・日本のスマホであることが重要

 

こんな人にオススメですね。UQ mobileで販売されているので、検討してみてください。

 

ただ、今から買うならワンセグ不要であればDIGNO Vの方が良いですね。デザイン的に。

今回は、ついに発表&発売されたarrows M04を紹介します。

arrowsシリーズは、当サイトで今まで何度かレビューしてきていますね。

>>参考記事:SIMフリーのおサイフケータイ対応スマホ『arrows M03』をmineoで契約してみた!

>>参考記事:arrows M01をmineoで3ヵ月使ってみたので、正直な感想を書こうと思う

 

arrows M04は今までと同様、

 

  • おサイフケータイに対応している
  • 防水・防塵
  • ワンセグが見られる(アンテナ内蔵)

 

これらの機能を持つ多機能スマホです。ちなみに日本メーカーの、富士通製です。

 

しかしながら今回のarrows M04、かなり悩ましい端末だということがわかりました。

一言で説明すると、「arrows M03とほとんど同じ」なんですよ。

 

今回は、arrows M04が買いなのか、買うべきでないのかをチェックしていきます。

購入を検討している方は、参考までに続きを読んでみてください。

 

先に言っておきますと、けっこうDisってしまっています。苦手な方はご注意を。

 

arrows M04、M03との違いはなに?

まずはarrows M04のスペックについて気になった点から解説していきたいと思います。

正直、スペックは全体的にイマイチですね。

 

arrows M04、CPUが古すぎる!メモリも少ない

arrows M04では、M03やM02からCPUに変化がありません。これはガッカリ!

同じようなミドルスペック級のCPUを搭載するにしても、せめてSnapdragon 430とかに変えれば良いんですが…Snapdragon 410から変化なしなんですよ。

 

そのうえメモリも相変わらず2GBのまま。

nova liteとかP10 liteとか、もっと安くてメモリ3GBの端末が色々出てきているので見劣りするのは否めません。

>>参考記事:楽天モバイルで、nova liteを店頭購入!コスパは高いけど…おすすめできない!

>>参考記事:最強コスパのSIMフリースマホが登場?P10 liteを購入してみたのでレビューします

 

多機能なのがウリなのでスペックは二の次としても、外装だけ変えただけと言っても過言ではない端末を3年売り続けるのはちょっと…。

 

arrows M04、ストレージ容量も一昔前の基準

ストレージ容量も、M02やM03と変わらず16GBです。

ストレージ容量は人によって意見が分かれてくるところですが、私としては16GBだとちょっと少ないように思えますね。

 

特にゲームアプリで遊ぶ場合は、1本で1GB近い容量になってしまうものも普通にあります。

arrows M04だとゲームのような大容量アプリのインストールは厳しいですね。

 

この調子だと来年登場するであろうM05も、スペックは一切変わらない気さえしてしまいます…。

 

arrows M04、泡ハンドソープで洗えたり耐衝撃性能が高かったりするのは良し

今回外装がちょっと変わっている以外に、

  • 泡ハンドソープで洗えるほどの耐水性能
  • MIL規格23項目でチェックが行われていて、耐衝撃性能が上がっている

 

こんな変化があります。

う~ん…とりあえず頑丈さが強化されているのは良いですね。

 

OSはAndroid 7.1.1

OSは最新のAndroid 7.1.1が搭載されています。

これはメリットではあるんですが…OSのためだけにarrows M03やM02から買い換えるほどかと言われると…。

 

OS以外、本当にほとんど変化はないですからね。

 

スペック感想:正直2017年の端末とは思えない

スペックについてはとにかく残念。これ本当に、2017年夏に売る端末なの?

 

arrows M04のスペックそのものが残念というか、同じようなスマホを3年も出し続ける姿勢が残念に思えます。

 

何が嫌って、このほとんどOS以外変化なしのM04が出る関係上M03のOSアップデートは行われないのがほぼ確定なんですよね。

 

ファーウェイなどの海外メーカーは積極的にOSアップデートをしてくれるのに、日本メーカー製のarrowsにSIMフリー端末のOSアップデートをする気がないのは…。

 

価格も楽天モバイルで34800円と、なかなか高めです。ほぼM03と同じなのに、強気すぎませんか?

 

2年前やギリギリ1年前くらいまでならこのスペックでこの価格でも良かったですが、今だとUQ mobile(UQモバイル)あたりでこういったおサイフケータイや防水に対応したスマホを実質0円とかで買えるので…。

 

P10 liteとかnova liteみたいな、もっとスペックの高いスマホを1万円以上安く買えてしまうのもarrows M04の購買意欲を起こさせない原因です。

 

おサイフや防水、ワンセグが搭載されている関係上P10 liteなどと同じくらいまでスペックを上げるのは無理だとしても、もうちょっとスペックが上がってくれればなぁ…。

 

arrows M04以外にも、おサイフケータイや防水に対応した端末はある

ワンセグ対応のSIMフリースマホはあまり多くないですが、おサイフケータイや防水に対応したSIMフリースマホはけっこう今たくさん出てるんですよね。

そしてワンセグにも対応している端末が、Y!mobileに登場しました。

 

ここからは、arrows M04以外のおサイフケータイや防水に対応したスマホをいくつか紹介していきますね。

 

まず中古ショップなどで、ドコモのarrows Beが2万円以下で買える

 

 

OSがAndroid 7.1のarrows Beは、arrows M04とスペックや機能的には概ね同じ内容の端末です。

 

そしてこのarrows Be、docomo withに対応しているのでめっちゃ売れてるんですよ。

さらに端末を未使用のまま中古ショップなどに売ってしまう人も多いんです。

 

結果として、arrows Beは未使用品が今2万円以下で買えます。しかも、ものによってはSIMロック解除済みで。

ドコモのキャリアアプリが色々入っているのは微妙ですが、arrows M04を4万円弱でわざわざ買うなら2万円程度で買えてOSも新しいarrows Beでいいのでは?

 

arrows M03の値下げが各所で始まっている

楽天モバイルでは、arrows M03が9900円で販売中です。(2017年7月19日現在)

 

OS以外はあまり変わらないので、それなら2万円以上安いarrows M03でいいや、と思う人も多いのでは?

というか私自身も、わざわざM04を買うくらいなら投げ売られ始めたM03をオススメしたいです。

 

AQUOS L2やDIGNO Vなど、CPU性能がもう少し高いおサイフ・防水端末もある

UQ mobileは、AQUOS L2やDIGNO Vといったおサイフケータイや防水に対応した端末を販売しています。

 

しかもこれらはぴったりプラン・おしゃべりプラン契約時に実質0円など、分割購入したときにかなり安く買えちゃうんですよね。

 

CPU性能も、それぞれSnapdragon 410ではなくSnapdragon 430が搭載されているのでarrows M04に勝っています。

ワンセグが不要なら、こっちの方が良いでしょう。

 

UQ mobile自体も、速度が速くて安定した通信ができるので十分オススメの格安SIMだと思います。

>>参考記事:テレビCMなどでも話題のUQ mobile『ぴったりプラン』を実際に契約してみた

 

NuAns NEO [Reloaded]ならCPUやメモリ・ストレージ容量のスペックが高い

以前レビュー予定と書いたものの発売延期で一旦キャンセルした結果、まだ買えていないNuAns NEO [Reloaded]。

おサイフケータイと防滴なのが特徴ですね。

>>参考記事:NuAns NEO [Reloaded]登場!早速私も予約しました!

 

メモリ3GBにSnapdragon 625のCPU搭載、さらにストレージ容量も32GBとarrows M04に較べてかなりスペックが高いです。

 

arrows M04のスペックに不満を感じる場合は、NuAns NEO [Reloaded]も検討の余地がありますね。

 

ただこの端末、評判をあさってみるとけっこう動作不良など不具合があるみたいなんですよね。

アップデートなどで不具合が解消されるのを待ってからの方が良いかも。

 

Y!mobileに、ついにおサイフケータイ対応スマホが登場した

Y!mobileにはおサイフケータイ対応スマホが最近全然無かったんですが、ついにAndroid OneのX1がおサイフケータイに対応しました。

私も買いましたよ(近々レビューします)。

 

X1は7万円の割にCPUがSnapdragon 430でスペック低めという難点があるものの、メモリ3GB、ストレージ容量32GBなど他の部分では十分な性能です。

 

arrows M04を買うよりは、ある程度性能がまともなX1を分割購入により割引を適用して実質3万円くらいで買った方が良さそうに思えます。

 

まとめ:M03やM02を持っていないとしても、ちょっとオススメしづらい

というわけで、arrows M04についてチェックしていきました。

楽天モバイルでは、2017年7月現在34800円で販売されています。

 

なんだか微妙な端末が登場してしまいましたね…。

詳細が明らかになる前は買ってレビューしようと意気込んでいたんですが、なんだか需要もなさそうですしそんな気分ではなくなってしまいましたよ。

 

arrows M02もM03も私は買いましたし、どちらも満足度の高い端末だと思いました。

しかしM04は、あまりにも変化がない!やる気が全然感じられないんですよね。

 

今回の重要ポイントである「泡ハンドソープで洗える」という耐水性能も、京セラのDIGNOシリーズと被ってますしね。

 

arrows M04、迷っている方はとりあえずやめておいた方が良さそう。

スペックが気にならないにしても、arrows Beの未使用品を買った方が安上がりです。

 

今回は正直イマイチでした。来年のarrows M05には期待してますよ、富士通さん!

 

 

現在、2017年の7月です。

 

今回はLINEモバイルとドコモのスピードテストを比較して、LINEモバイルはこんなに健闘しているぞ!なんて記事を書いてみようと思ったんですが…まさかの事態ですよ。

 

なんとLINEモバイル、めっちゃ低速化してる!

 

他のdocomo回線系格安SIMと同じ、とまではまだ言えませんが、それほど変わらないレベルにまで落ちてしまったんです!

これが一時的なものなのか、それともついにユーザーの増加に設備増強が追いつかなくなってしまったのか…

 

今回はLINEモバイルの1日のスピードテスト結果を紹介しつつ、本家ドコモのスピードテスト結果も紹介していきます。

しかし残念ながらこれ、今月時点だと本家ドコモの圧勝ですわ…。来月速度が改善されるのに期待したいです。

 

LINEモバイルでスピードテストをしてみた!2017年7月編

というわけでまずは、LINEモバイルのスピードテスト結果を見ていきましょう。

LINEモバイルと言えば、今まで散々「速度が速くて使いやすい」とこのサイトで言ってきた伝説的存在の格安SIMでした。

>>参考記事:LINEモバイル、開始からしばらく経ったけどまだ使える?

>>参考記事:【2017年夏】LINEモバイルで販売されているSIMフリースマホをチェックしてみた!

 

格安SIMって普通最初だけ通信速度が速くて、すぐにどんどん下がっていくものなんですよ。

しかしLINEモバイルは妙に速度が速いまま、サービス開始1周年が近づいてきていました。

 

私は長い間LINEモバイルを勧める際に「でも今後速度が落ちる可能性もあるよ」と言ってきました。

でもいつまで経っても速度が落ちてこないんで、もはや負け惜しみみたいな感じになってきていたんですよね。

 

そして先月あたりから、「もうこれは手放しでオススメしてしまってOKかも」と考えを改めたんですよ。

そんな矢先に、まさかの速度低下!大ショックです。

 

それでは、結果をご覧ください。

 

朝:朝は十分高速、傾向も変わらず

まずは朝のスピードテスト結果です。

ちなみに今回のLINEモバイルのスピードは、iPhone 7で計測しています。

 

 

以前速度を朝に計測してみたときは通勤時間がそろそろ終わる9時に下り7Mbps台が出ていたのを考えると、今も特に速度が悪化したりはしていないと考えられます。

 

朝はなにげにスマホをよく使う時間帯ですよね。

例えばバスや電車で通勤する人は、暇つぶしにスマホを見るでしょう。

 

LINEモバイルなら、2017年7月時点でも朝に快適にスマホで動画を見たり音楽を聴いたり、あるいはニュースを見るなどできますよ。

 

昼:大ショック!まさかの速度大幅低下

3月時点で昼は一度3Mbps程度にまで落ちてしまったものの、その後持ち直して普通に5~10Mbpsくらいの下り通信速度が出ていたんですが…。

 

7月の結果がこちら。

 

 

下り2Mbpsを切っている上に、PINGの数値も90と高め。

はっきり言って速度は、明らかに他の時間帯より遅くなっていると実感できるレベル。

 

恐れていた事態が、ついに起こってしまいました。

翌日も計測してみましたが、下り1.54Mbpsとさらにちょっと下がってしまいました。

 

サブブランドと呼ばれるY!mobile(ワイモバイル)とかUQ mobile(UQモバイル)と違って、キャリアのパワーを使って運営しているわけではないLINEモバイル。

 

今まではこの3社が通信速度においてほぼ横並びでありつつ、月額料金はLINEモバイルが一番安かったんですが…。

ついに速度で、サブブランドに敗北してしまったということです。

 

なお実際に混雑時にLINEモバイルを使ってみましたが、ネットサーフィンくらいならそれほどストレスは感じませんでした。

radikoのストリーミング再生も、なんの問題も無いです。

 

ただ動画再生とか、アプリのダウンロードは厳しくなってましたね。

テストした日にニンテンドースイッチの公式アプリが登場したので60MB程度のデータをダウンロードしてみたんですが、5分くらいかかってました。

 

昼休みに動画やアプリのダウンロードをする人は、LINEモバイルはちょっと待った方が良さそうです。

それらを特に利用しないなら、7月時点では普通に契約してOK。ただし今後さらに速度が下がってしまう可能性は、捨てきれなくなりました。

 

夕方:17時台は問題なし

夕方の通信速度は、まったく問題なしです。

キャリア並みと言っても差し支えないスピードが、普通に出ていましたよ。

 

 

夕方は学校や会社が終わって、スマホで誰かと連絡したり帰宅中に動画や音楽などを楽しんだりしますよね。

それらの用途には、17時台なら問題なしということです。

 

夜:速度が昼に次いで遅い!

いよいよ本格的にスマホを使う人が増えてくる夜20~21時もテストしてみました。

20時台は、残念ながらかなり速度が下がります。

 

 

下り2.93Mbps。動画を見たりアプリをダウンロードするのにはそれほど差し支えないスピードであるものの、速くはないですね。

 

 

21時を過ぎると速度は回復してきます。

今までLINEモバイルで何度かスピードテストをしてきて、夜に速度が落ちていることはなかったんですが…ついにガクンと速度が下がってしまいました。

 

 

LINEモバイルスピードテスト2017年7月編まとめ:今後が心配

というわけで、今回は大いにLINEモバイルのスピードが下がってしまいました。

 

つまりはそれだけ、LINEモバイルに乗り換えた人が増えたということでしょう。

格安SIM、一昔前は身近な存在とは言えませんでしたが、どんどん普及が進んでいることがLINEモバイルの速度低下からもわかります。

 

ちょっと心配なので、来月もスピードテストを行いたいと思います。

はたして8月は速度が回復しているんでしょうか。以前も一度ちょっと下がってからまた回復してくれたので、改善に期待したいところですね。

 

LINEモバイルと比較するつもりだったけど…。本家ドコモのスピードテスト結果を紹介

もはや勝負にならないので、カットしようとも思ったんですが…。

せっかくなので、紹介します。

 

LINEモバイルはドコモ回線の格安SIMということで、ドコモからの乗り換えを検討している人も多いでしょう。

LINEモバイルも含めて様々な格安SIMとの比較のために、本家ドコモを契約してみました。

 

ちなみに今回、Galaxy Feelを購入して「docomo with」にバッチリ加入してます。

できる限りコストは下げたいですからね…。

>>参考記事:ドコモに1500円値引きプラン(docomo with)が登場!SIMロック解除も短縮?格安SIMと比較してみた

 

というわけで、サクッとドコモのスピードテスト結果を紹介します。

なお使った端末は、Galaxy S8+です。今度当サイトでレビュー予定ですよ。

 

朝:流石キャリア!

まずは朝のスピードテスト結果です。

 

 

流石キャリアですね。朝のスピードテスト結果、文句なしの爆速です。

アップロード速度はけっこう低めですが、ダウンロード速度(下り)は高速。これなら誰も文句は言わないでしょう。

 

昼:朝より速く、キャリアのパワーを見せつけられているよう

 

以前ドコモを契約していた時もそうだったんですが、昼になるとむしろ速度が上がるんですよね、キャリア。

 

 

先程7月時点でのLINEモバイルでは、12時台にアプリ60MBのダウンロードに5分弱かかったと書きました。

ドコモなら、一瞬です。

 

ドコモのユーザー数はLINEモバイルの数倍どころか数十倍、あるいは数百倍以上だと考えられますが、本家ドコモはこの速さを維持できています。

回線帯域に、それだけ余裕があるということでしょう。

 

夕方:速度は依然高速

というわけで夕方ですが、こちらも高速ですね。

誰も速度に対して、文句を言うことはないでしょう。

 

 

しかもドコモなので、エリアもバッチリ。私は宮城県に住んでいますが、ソフトバンクやauで電波が届きづらい場所でもドコモは問題なしです。

なおLINEモバイルも回線はドコモなので、エリアについては本家ドコモと同じですよ。

 

夜:

最後は夜のスピードテスト結果です。

下り70Mbps台からは下がっていますが、体感速度的には誤差の範囲レベルです。

 

 

やっぱキャリア、速いですわ…。

 

ドコモスピードテストまとめ:やっぱり、キャリアって速い

LINEモバイルも以前は速かったですが、流石にここまで驚異的な速度がずっと出ているわけではなかったです。

やっぱりキャリアって、すごいですわ。

 

これに加えてショップなどでのサポートも超充実していますし、そりゃ月額料金も高くなりますよ。

 

今回はLINEモバイルの速度が急激に下がったこともあり、対決という企画としては成り立たなくなってしまいましたが…。

またLINEモバイルが復活したら、改めて対決を行いたいですね。

 

そして今後、以前のLINEモバイルと同様速度が好評なY!mobile(ワイモバイル)やUQ mobile(UQ mobile)とドコモのスピードテスト対決も行ってみたいと思います。

乞うご期待!

 

速度が下がった今だからこそ、LINEモバイルのメリットや改善点を振り返る

LINEモバイル最大のメリットが通信速度だったことは疑いようのない事実ですが…。

LINEモバイルには、通信速度以外にも色々なメリットがあるんですよ。

 

なので速度が遅くなったからといって、必ずしも論外というわけではないです。

カウントフリーとか年齢認証とか、便利機能はたくさんあるんですよ。

 

そしてLINEモバイルには今まで色々デメリットとか微妙な点があったんですが、何度も文句を書いてるうちにどんどんそれらが改善されてきたんですよね。

 

つまりLINEモバイルはユーザーの意見を色々調査して、サービスに反映させていることが伺えます。この姿勢はグッド!

というわけで最後に、LINEモバイルのメリットや過去にイマイチだったものの改善された点について解説していきます。

 

カウントフリー機能が便利

LINEモバイルと言えばカウントフリー。

カウントフリーとは、

 

  • LINE
  • Twitter(コミュニケーションフリープランかMUSIC+プラン)
  • Facebook(コミュニケーションフリープランかMUSIC+プラン)
  • Instagram(コミュニケーションフリープランかMUSIC+プラン)
  • LINE MUSIC(MUSIC+プランのみ)

 

以上のアプリの利用において発生する通信量がカウントされないシステムです。

これはなかなか便利なんですよ。

 

特に私の場合LINEとTwitterをよく使います。

 

LINEの無料通話やTwitterのタイムラインチェックで発生する通信量が全てカウントされないので、他のことに通信量を使えるのが便利!

外出先でパソコンを使う時のテザリングに、浮いた通信量を注ぎ込んでいますね。

 

カウントフリー機能の対象になるアプリをよく使っている人は、LINEモバイルへ乗り換えるとかなり満足できますよ。

現在昼や夜の通信速度が遅くなっていますが、LINEやTwitterくらいであれば読み込みもそんなに通常時と体感速度が変わらないです。

 

LINEの年齢認証機能でID検索が可能になるのも良し

LINEモバイルでは、LINEの年齢認証機能を使えるのでID検索もできるようになります。

 

他社では、Y!mobileを除いてLINEの年齢認証ってできないんですよね。

LINEモバイルなら、年齢認証が必要な人にも安心です。

 

ちなみに私も実際何度か試しているのでおそらく大丈夫ですが…。

メインのSIMは別のものを使いつつ、年齢認証だけLINEモバイルの機能で行うという使い方もできました。

 

通話定額サービスが長い間なかったけど、登場した

LINEモバイルをメイン回線として使っていて、半額通話とか5分かけ放題がないのがとにかく不便に思っていたんですよ。

いくらLINEで無料通話ができるといっても、宅配便の再配達依頼とかふとしたタイミングで発信しますからね。

 

ところがついに、両方とも実装されました半額通話と10分かけ放題ですね。

つまり今はもう安心です。

 

MUSIC+プランに入ってもLINE MUSICの月額料金が普通にかかる問題も少し改善された

「MUSIC+プランを契約するとLINE MUSICの月額料金がカウントフリーになるものの、LINE MUSICの月額料金は普通にかかるのはなんだかごちゃごちゃしている」という文句も言っていましたが…。

 

LINEモバイル契約時に「LINE MUSICオプション」を申し込めば、最大2ヶ月間ほどLINE MUSICの月額料金が無料、それ以降も4ヶ月ほど500円になるんですと。

つまりちょっとLINE MUSICの料金が安くなります。

 

7ヶ月目以降も、月額800円のところを「LINE MUSICオプション」により750円で使えるんですって。

これもなかなかの改善点と言えます。

 

まとめ:LINEモバイル、無事に1周年を迎えられるか?

LINEモバイル、お昼の速度が1Mbps台になってしまったのは心配です…。

1周年を迎える際にはもう評判が地に落ちていた、なんてことにはなって欲しくないところ。

 

落ちてきたもののそれでもまだ1Mbps台は保てているので、これ以上は下がらないで欲しいですね。

下り1Mbpsを切ると、いよいよネットサーフィンとかも厳しくなってきますから…。

 

無事に立ち上がれるのか、それともこのまま立ち上がれないまま終わってしまうのか?LINEモバイルの通信速度の今後に注目です。

今まで当サイトで頻繁にオススメしてきているDMMモバイル(DMM mobile)。

ドコモ回線の格安SIMで、とにかく月額料金が安いのがDMMモバイルのメリットです。

 

そんなDMMモバイルが、2017年6月29日よりキャンペーンを開始しました。

なんとキャンペーン期間中は、DMMモバイル契約にかかる初期費用3000円が無料になるんですって。あーおっとく!!

 

今回は、DMMモバイルのキャンペーンについて解説しつつ改めてDMMモバイルの魅力を紹介していきたいと思います。

 

DMMmobile

 

DMMモバイルの初期費用無料キャンペーンとは?

実は今回のキャンペーン、春頃にも同様のものを行っていたんですよね。なのでDMMモバイル(DMM mobile)が初期費用無料キャンペーンを行うのは今回で2度目。

Amazonにて申込みパッケージが販売されている分、元からやっすいのですが、今回の初期費用無料キャンペーンを利用することでさらに費用を抑えることが可能になります。

>>参考記事:初期費用無料にてDMMモバイルを契約する!ココ!!

 

通常は公式サイトにて申し込んだ場合、3000円(キャンペーンにて0円)の初期費用が掛かることを考えると非常にお得ではあることがわかりますよね。

ちなみにこの3000円の初期費用ってのは何もDMMモバイルに限った話ではなく、格安SIMであればどこの格安SIM(MVNO)でもかかってくる費用です。

 

後ほど詳しく解説しますが、DMMモバイルはそもそも月額料金が安い格安SIM。

そこからさらに3000円も安くできるなんて、衝撃的ですよ。

 

要注意!SIMカード準備料394円

今回のキャンペーンについて注意しなければいけないことがあります。

それはSIMカード準備料の存在です。

 

DMMモバイルでは、元々初期費用に加えてSIMカード準備料という手数料がSIMカード1枚ごとに394円かかります。

 

今回のキャンペーンを適用して契約した場合でも、SIMカード準備料がかかるので初月はちょっと料金が高くなります。要注意!

 

とはいえそれでも394円しかかからないので、やはりDMMモバイルが気になっているなら今回のキャンペーンを利用して契約するのが良いでしょう。

 

期間が8月31日までと長いので、じっくり考える余裕もある

お盆休みや土日といったまとまった休みを機に、スマホを格安スマホに乗り換えてスマホ代を削減したい。

 

そんな方にこそ、今回のキャンペーンを利用しない手はありません。

なにしろ期間が、8月31日までと長いんですよ。

 

記事を公開した7月12日現在からするとまだ1ヶ月以上も余裕があるので、少し悩んだとしても間に合います。

じっくり検討してみて、乗り換えるかどうか決めてみてください。

 

DMMモバイルのキャンペーンその2・P10シリーズの割引セール

こちらは期間が7月31日までと短めなので、サラッと簡潔に述べますね。

なんとP10シリーズが、最大1万円と大幅に値下げされて販売されているんです。

 

表にまとめたので、ご覧ください。

 

  本来の価格 セール価格
P10 65800円 55800円
P10 Plus 72800円 62800円
P10 lite 29980円 26800円

 

P10とP10 Plusは1万円、P10 liteは3180円の値引きが行われています。

 

楽天モバイルでよくあるセールと違って、

  • 契約するSIMがデータSIM・音声SIM共に割引対象
  • 新規契約だけでなく、端末追加や機種変更でも適用可能
  • AmazonのパッケージでDMMモバイルを契約する場合も割引が適用される

 

こんなに条件が緩いです。

楽天モバイルも端末のセールがすごいですが、あれは音声SIMじゃないと最大の割引が行われないですからね。

 

DMMモバイルの初期費用無料キャンペーンも合わせれば、さらに3000円ほどお得!(DMMモバイル公式サイトから申し込んだ場合)

こちらのキャンペーンも、もし端末が必要なら利用しない手はありません。

 

ちなみにP10とP10 liteは、以前レビューを行っています。こちらも参考にしてみてください。

>>参考記事:カメラ性能が最大の魅力!P10をしばらく使ってみた

>>参考記事:最強コスパのSIMフリースマホが登場?P10 liteを購入してみたのでレビューします

 

ファーウェイ・novaもセール販売中

こちらは在庫限りのセールです。

以前当サイトでもレビューしたnovaが、本来34800円のところを31800円で販売されています。

>>参考記事:ファーウェイのnovaを購入して、メインスマホとして使ってみたけどやはり良かった

 

novaはサイズが適度な小ささで、スペックも十分と満足度が高いスマホでした。

P10シリーズも良いですが、まだまだ発売から日も浅いnovaを検討してみても良いでしょう。

 

DMMモバイルのメリット・デメリットまとめ

ここからは、DMMモバイルのメリットとデメリットをまとめていきますね。

DMMモバイルは回線をドコモから借りて運営している格安SIMで、メリットもデメリットも複数あります。

 

両方について理解し、納得した上で契約するのが基本的にオススメです。

 

ただし現在行われている初期費用無料キャンペーンを利用するのであれば、「とりあえず契約してみる」のも十分アリでしょう。

ちなみにDMMモバイルの場合データSIMから音声SIMにあとから変更することもできます。

 

なにはともあれ、メリットとデメリットを確認していきましょう。

 

メリット①月額料金が安い

DMMモバイル最大のメリットが、月額料金が安いことです。

こちらがSIMカードを1枚契約した場合の月額料金表です。ご覧ください。

 

 

データSIM

音声SIM

ライトプラン

440円

1,140円

1GB

480円

1,260円

2GB

770円

1,380円

3GB

850円

1,500円

5GB

1,210円

1,910円

7GB

1,860円

2,560円

8GB

1,980円

2,680円

10GB

2,190円

2,890円

15GB

3,280円

3,980円

20GB

3,980円

4,680円

 

ライトプランは200kbpsの低速プランなので別としても、1GBの通信量を税抜500円以下から使えてしまうのは驚異的です。

ここまで安く使える格安SIMは、他にありません。

 

なお今回のキャンペーンを利用してDMMモバイルをまずは試してみたいという場合でも、データSIMを1GBで契約すればテストにかける予算を大幅に減らせて便利ですね。

 

メリット②ドコモ回線なので繋がりやすい

私はドコモ回線に絶対的な信頼を置いています。

 

大手三社全てと契約したことがありますし、それぞれの格安SIMも使ってきた私ですが…。

ドコモ回線はauやソフトバンクの回線以上に繋がりやすいと感じています。

 

最近でも、例えば私の自宅ではauの電波が全然入らないですが、ドコモの電波はバッチリです。

繋がりやすさでは、DMMモバイルは文句なしですね。

 

メリット③家族で乗り換える場合など、容量シェアが可能

SIMカード3枚で通信量をシェアできる、シェアコースが用意されているのもDMMモバイルのメリットです。

最大3枚なので4人以上では容量シェアできないのは難点ですが、言い換えれば3人までならDMMモバイルの安い料金プランで通信量をシェアできて便利です。

 

なおSIMカードは3枚とも音声SIMで契約するだけでなく、1枚だけ音声SIMで残り2枚はデータSIMなど自由に組み合わせることも可能です。

 

デメリット:サブブランドではないので速度がどうしても不安定

ワイモバイルやUQモバイルは、それぞれソフトバンク、auのサブブランド的扱いです。

 

要するにキャリアが自分で格安SIMを運営しているようなもの(ワイモバイルについては完全にソフトバンクが自分で手がけています)で、速度が明らかに他の格安SIMより優遇されていて速いわけです。

 

DMMモバイルはドコモから回線帯域の一部を借りて運営しています。ドコモからは、あくまで回線を借りているだけです。

つまり速度の優遇などはありませんので、使うユーザーが多い時間帯は回線が混雑してしまい、速度が落ちることがしばしばあります。

 

以前実際にスピードテストを行っているので、参考にしてみてください。

>>参考記事:DMMモバイルのスピードテストをやってみた!

 

速度について気になった場合、今行われている初期費用無料キャンペーンを駆使すれば実際に自分で確かめられます。

速度に不安がある人は、とりあえずデータSIMをキャンペーン期間中に契約して試してみてはどうでしょうか。

 

まとめ:この夏は、DMMモバイルが熱い!

というわけで今回は、DMMモバイルのキャンペーンについて解説しました。

サブブランドではないため速度が不安定という難点はありますが、スマホ代を抑えるという点では格安SIM界隈の中でも最強なのがDMMモバイルです。

 

初期費用無料キャンペーンや端末の割引キャンペーンをチェックし、DMMモバイルの利用を検討してみてはどうでしょうか。

私はDMMモバイル、かなり気に入っています。

DMMmobile

すっかり夏ですね。夏はスマホの季節です!

お盆休みもありますし、夏は子供から大人までスマホを買い換えやすいタイミングではないでしょうか。

 

というわけで今回は、大人気のLINEモバイルにおいて2017年7月現在販売されているSIMフリースマホを紹介します。

 

LINEモバイルはスマホの玄人から初心者まで、幅広い層にメリットが多い格安SIMです。

なにしろ速度が速いし、カウントフリー機能もなかなか便利です。

>>参考記事:速度は下がった?LINEモバイルの速度を再び検証してみた(2017年3月編)

 

この夏、LINEモバイルに乗り換えて格安スマホデビューしてみるのも良いでしょう。

また既に格安SIMを使っている人も、そろそろLINEモバイルを検討してみてはどうでしょうか。

 

LINEモバイルで販売されているSIMフリースマホを解説!

私も長い間使い続けているLINEモバイル。

 

LINEモバイルの端末ラインナップは、「端末が1~3万円くらいの安い価格帯のものが多くて、ちょっと偏っている」と以前は思っていました。

 

実際、しばらく前はそうだったんです。

でもここ数か月の間にラインナップが追加され、状況が変わりました。

 

2017年7月にLINEモバイルで販売されている端末は、1万円台から7万円ほどまでの十分幅広い価格帯で展開されています。

まずはラインナップと料金をご覧ください。価格順にまとめました。

 

GRAND X LTE 12480円
Blade E01 13800円
nova lite 19900円
VAIO Phone A 21800円
MediaPad T2 7.0 Pro 24800円
arrows M03 27800円
Zenfone 3 35800円
P10 65800円

 

税込みで約4万円のZenfone 3と7万円ほどのP10の間にけっこうな金額差はありますが、

 

エントリースペック:GRAND X LTE、Blade E01

ミドルスペック:nova lite、VAIO Phone A、arrows M03、Zenfone 3

ハイスペック:P10

 

というように、下から上までのスペックの端末がまんべんなく取りそろえられているわけです。

 

LINEモバイルでは安くてスペックが低いスマホが欲しい人、中くらいのモデルが欲しい人、そしてハイスペック端末を使いこなしたい人それぞれの望みが叶えられます。

 

ミドルスペック端末も一見ここにラインナップが偏っているように見えますが、

 

・arrows M03はおサイフや防水、ワンセグ対応

・nova liteは価格が激安

・VAIO Phone Aは日本メーカーが手がけていて、画面サイズが大きい

・Zenfone 3はミドルスペック端末の中で最もスペックが高い

 

というようにそれぞれ棲み分けができています。無駄がないラインナップですね。

 

それではいよいよ、各端末の解説を進めていきたいと思います。

過去にレビューした端末が多いので、レビューがあるものにはそのリンクも貼っておきますね。合わせて参考にしてみてください。

 

GRAND X LTEは激安かつOSが新しい

まず紹介するのはGRAND X LTEです。これはサブスマホや子ども向けとしての用途に最適なスマホですね。

残念ながら使ったことがないので、GRAND X LTEの説明についてはスペックを見ての推測となります。

 

スペックはこんな感じです。

税抜価格

12,480円

カラー

シルバー、ブラック

OS

Android 7.0

CPU

MT6737(1.25GHzクアッドコア)

メモリ

1GB

ストレージ容量

8GB

バッテリー容量

2,400mAh

画面

5インチ、1,280×720

カメラ

アウトカメラ:800万画素

インカメラ:500万画素

重さ

167.2g

microSD

最大32GB

 

要するにGRAND X LTE、スペックは低いんですがその分価格もかなり抑えられています。

安いので、手が出しやすいですね。

 

ちなみにLINEモバイルではシルバーとブラックモデルが販売されているんですが、Amazonではゴールドやローズゴールドも買えます。

好みのカラーがAmazonにしかないなら、Amazonで買ってLINEモバイルはSIMカードのみで契約しましょう。

 

スペック的に大人や高校生以上がメインスマホとして使うのは、正直ムリです。

サブスマホとして使うか、中学生以下の子供に持たせるならアリですかね。

 

LINEモバイルということでまずLINEを入れたら、あとは最低限のアプリを入れればもうストレージ容量8GBは満杯になってしまうでしょう。

 

スペック的にも、最新の人気ゲームアプリを快適に遊べるかはかなり微妙なところですね。

CPU性能やメモリ容量がイマイチですし…。

 

価格が安いのは良いですが、使っていて妥協を強いられることになる端末であると感じました。

でもやっぱり、使ってみなければ最終的な判断はできません!

 

今後入手することができたら、実際に使ってみてレビューしたいと思います。

 

Blade E01は、正直今からかう必要性が薄い

Blade E01は、以前レビューしています。こちらの記事も参考にしてみてください。

>>参考記事:LINEモバイルで買える『Blade E01』は超安いけど大丈夫なの?検証してみた

 

Blade E01のスペックはこちらの表の通りです。

 

税抜価格

13,800円

カラー

ブラック、ホワイト

OS

Android 5.1

CPU

MT6735P

メモリ

1GB

ストレージ容量

8GB

バッテリー容量

2,200mAh

画面

5インチ、1,280×720

カメラ

アウトカメラ:800万画素

インカメラ:500万画素

重さ

155g

microSD

最大32GB

 

Blade E01は実際に以前レビューしましたが、やっぱりスペック的に通常利用はけっこう厳しかったですね。

メインスマホとして使うのには限界がありました。

 

スマホでは本当に必要最低限のことしかしない人や、サブスマホ、子供にとりあえず持たせておくといった用途にオススメです。

 

ただ今からAndroid 5.1のBlade E01を買う意味は、もはやないです。

Android 7.0搭載のGRAND X LTEがもっと安いので、GRAND X LTEを買いましょう。

 

nova liteはストレージ容量が難点だが、スペックは価格を考えると高い

定価が2万円を切っているnova lite。人気が高い端末ですね。

 

安いのに指紋認証機能まで備えているnova lite。

当サイトでも以前レビューしているんですが…実はそんなに褒めていないんですよ。

>>参考記事:楽天モバイルで、nova liteを店頭購入!コスパは高いけど…おすすめできない!

 

まずはスペック表をご覧ください。

 

税抜価格

19,900円

カラー

ゴールド、ホワイト、ブラック

OS

Android7.0

CPU

Kirin 655

メモリ

3GB

ストレージ容量

16GB

バッテリー容量

3,000mAh

画面サイズ

5.2インチ、1,920×1,080

カメラ

アウトカメラ:1,200万画素

メインカメラ:800万画素

重さ

147g

microSD

最大128GB

 

スペック的には、GRAND X LTEやBlade E01から1万円もプラスしていないのに圧倒的な差があります。

特にCPUがミドルスペッククラスだったり、メモリが3GBも搭載されていたりするのは嬉しいですね。

 

ただ、以前買ってレビューした際はどうも挙動などに「安かろう悪かろう」なイメージがつきまとっていたんですよ。

もちろん実際に価格は安いわけですが。

 

あと個人的に気になるのが、ストレージ容量が16GBなことなんですよね。

16GB、8GBよりは多いですがまだまだ足りない!

 

悪い端末ではないnova liteですが、私としてはもう少し予算を足してさらに上のスペックの端末を買った方が良いと思っています。

 

例えばP10 liteは、nova liteに感じた挙動のイマイチな感じとかストレージ容量の少なさといったデメリットが解消されています。

>>参考記事:最強コスパのSIMフリースマホが登場?P10 liteを購入してみたのでレビューします

 

ただP10 liteはLINEモバイルで売っていないので、Amazonなど別で購入するしかないんですよね。

このあと紹介する、LINEモバイルで販売されている他のスマホもチェックしてから考えてみてください。

 

VAIO Phone Aは大画面で安い、弱点はストレージ容量

VAIO Phone Aは、価格が安いのに対して性能はなかなか高い端末でした。

>>参考記事:人気のVAIO Phone Aを実際にしばらく使ってみたのでレビューします

 

スペックはこんな感じ。価格の安さを考えると、全体的にスペックは良いです。

 

税抜価格

21,800円

カラー

シルバーのみ

OS

Android 6.0.1

CPU

Snapdragon 617

メモリ

3GB

ストレージ容量

16GB

バッテリー容量

2,800mAh

画面

5.5インチ、フルHD

カメラ

アウトカメラ:1,300万画素

インカメラ:500万画素

重さ

167g

microSD

最大64GB

 

画面サイズが大きいことも、特徴ですね。大画面で性能も高め、なおかつ安いと三拍子揃っています。

 

ただ唯一にしてけっこう大きいデメリットが、「ストレージ容量16GB」

nova liteの項目でも言いましたが、ちょっと少ないかな、と。

 

ストレージ容量に妥協でき、なおかつ大画面のスマホが欲しいと考えている人にはVAIO Phone Aをオススメしたいですね。

 

MediaPad T2 7.0 Proは唯一のタブレット

LINEモバイルで販売されている唯一のタブレットが、MediaPad T2 7.0 Proです。

こちらはレビュー記事がないので、スペックを見ながら推測する形になりますね。

 

スペックはこちら。ミドルスペッククラスの端末ですね。

 

税抜価格

24,800円

カラー

ホワイト、ゴールド

OS

Android 5.1

CPU

Snapdragon 615

メモリ

2GB

ストレージ容量

16GB

バッテリー容量

4,360mAh

画面

7インチ、1,920×1,080

カメラ

アウトカメラ:1,300万画素

インカメラ:500万画素

重さ

250g

microSD

最大128GB

 

ストレージ容量が16GBなので、人によっては足りない場合もあるでしょう。

スペックは全体的に、軽い用途なら必要十分といったところでしょうか。

 

安価でありながら画面がフルHDなのは嬉しいですね。

動画を見るのにも十分な解像度でしょう。

 

電話もできるのでスマートフォン的な感じで持ち運ぶこともできますが、サイズが大きいのでちょっと無理があるかも。

 

考えられる用途は、

 

・データSIMを契約して、ガラケーとの2台持ちをする

・音声SIMを入れて仕事用の電話などを受ける

・ゲームや動画用に、普通にタブレットとして単体で使う

 

こんな感じでしょうか。

 

価格が安いわりにそこそこの性能を備えているので、上手く使いこなせれば満足度は高そうです。

いずれ機会があったら、レビューしてみたいと思います。

 

ちなみに以前同じファーウェイのタブレットであるMediaPad M3をレビューしました。

LINEモバイルでは販売されていませんが、なかなか満足度が高い端末でしたよ。タブレットが欲しい方は、こちらも検討してみてください。

>>参考記事:楽天モバイルで販売中!MediaPad M3のLTEモデルを買ってみたのでレビュー

 

arrows M03やM04はおサイフケータイや防水、ワンセグ対応

7月11日時点で既に、LINEモバイルで後継機のarrows M04が発売されることが発表済みなんですが…。

arrows M03もまだ販売されているので、arrows M04との違いも含めて紹介しますね。

 

ちなみに以前のレビューはこちら。

>>参考記事:SIMフリーのおサイフケータイ対応スマホ『arrows M03』をmineoで契約してみた!

 

arrows M03は、

  • おサイフケータイ
  • 防水・防塵
  • ワンセグ

 

これらの機能が兼ね備えられたSIMフリースマホです。

なかなかここまで機能が揃っているSIMフリースマホはありませんし、LINEモバイル内ではどの機能もarrows M03にしか搭載されていません。

 

おサイフや防水などが必要なら、arrows M03一択ですね。

 

arrows M03のスペックはこんな感じ。

 

税抜価格

27,800円

カラー

ブラック、ホワイト

OS

Android 6.0

CPU

Snapdragon 410

メモリ

2GB

ストレージ容量

16GB

バッテリー容量

2,580mAh

画面

5インチ、1,280×720

カメラ

アウトカメラ:1,310万画素

インカメラ:500万画素

重さ

141g

microSD

最大200GB

 

arrows M03を私は気に入っているんですが、スペックについては正直イマイチ!

メモリ2GBにストレージ容量16GB、CPUはSnapdragon 410って…どれも一世代前って感じなんですよね。

 

しかしまあ、一応普通に使える最低限のスペックは保たれています。

ゲームも、そこそこできます。私が試した限りでは、デレステはちゃんと動いてました。

 

そして後継機のarrows M04ですが…スペックはほぼM03と同じなんですよ。

OSがAndroid 7.1になって、若干外装が変わってハンドソープで洗えるようになっただけ。

 

arrows M04の価格は4万円弱といわれているので、OSとハンドソープで洗えることに興味がなければarrows M03を安く買った方が良いかと。

 

Zenfone 3はスペック十分、しかし時期が悪い

arrows M03に後継機が出ましたが、発売からそろそろ一年経つZenfone 3も後継機が出る可能性は大いにあります。

時期が悪いので今から買うのはあまりオススメできませんが…紹介しておきますね。

>>参考記事:Zenfone3を購入したので使い心地をレビュー!arrows M03とも徹底比較したよ

 

スペックは以下の通りです。全体的にスペックは高めですね。

 

税抜価格

35,800円

カラー

サファイアブラック、パールホワイト

OS

Android 6.0.2

CPU

Snapdragon 625

メモリ

3GB

ストレージ容量

32GB

バッテリー容量

2,560mAh

画面

5.2インチ、1,920×1,080

カメラ

アウトカメラ:1,600万画素

インカメラ:800万画素

重さ

144g

microSD

2TB

 

Zenfone 3は2枚のSIMで同時に音声通話を待ち受けられるDSDS機能を搭載していたり、ハイレゾ音源の再生ができたりします。

全体的にメリットが多いんですが、やっぱり時期が悪いんですよね…。

 

今からZenfone 3を買うのであれば、novaやMoto G5 Plusなど同程度のスペックのSIMフリースマホを家電量販店で購入してからSIMカード単体で契約したLINEモバイルで使った方が良いかと。

 

P10はカメラ性能が高く、その他スペックも最強

いよいよ最後の端末です。

P10は、およそ7万円のハイスペック端末です。

>>参考記事:カメラ性能が最大の魅力!P10をしばらく使ってみた

 

こちらがスペック表です。見ての通り、LINEモバイルで販売されているスマホで一番スペックが高いです。

 

税抜価格

65,800円

カラー

ダズリングブルー、プレステージゴールド、ミスティックシルバー、グラファイトブラック

OS

Android 7.0

CPU

Kirin 960

メモリ

4GB

ストレージ容量

64GB

バッテリー容量

3,200mAh

画面

5.1インチ、1,920×1,080

カメラ

アウトカメラ:1,200万画素カラーセンサー+2,000万画素モノクロセンサー

インカメラ:800万画素

重さ

145g

microSD

最大256GB

 

デュアルレンズを搭載しているのでカメラで綺麗な写真を撮れます。

撮影してみた様子をレビュー記事の方で紹介しているので、参考にしてみてください。

 

ストレージ容量が64GBもあるので、microSDは買わなくても十分間に合う人も多いでしょう。

メモリ4GBやCPUがKirin 960とハイスペックであることなど、全体的に見所が多い端末ですね。

 

まとめ

というわけで、今回はLINEモバイルで販売されているSIMフリー端末を全て紹介しました。

 

最後に、個人的なオススメ度順にスマホをランキングにしつつ並べて終わりにしたいと思います。

 

  1. arrows M03(M04)
  2. P10
  3. VAIO Phone A
  4. nova lite
  5. GRAND X LTE
  6. Zenfone 3
  7. Blade E01

 

1位はarrows M03(M04)となりました。

正直スペックは微妙なんですが、おサイフケータイが使えたり防水だったりと機能面で便利なので1位となりました。

 

arrows M03はキャリアスマホからの乗り換えや、電車に乗るなどして電子マネーを使う機会が多い人におすすめです。

 

2位はP10。本当は1位でも良かったんですが、価格がぶっちぎりで高いため手を出しづらいということで2位です。

 

P10はカメラ性能を最重視する人や、各種スペックを徹底的に高めた端末が欲しい人にオススメですね。

 

3位はVAIO Phone A。それほど尖った部分はないのですが、十分なスペックを持っているので3位です。

 

大画面でそこそこの性能を持つスマホが欲しいなら、VAIO Phone Aを選びましょう。

 

4位はnova liteです。個人的に自分で使ってみての満足度がイマイチだったので、ちょっと低めです。

 

コスパ最重視で、画面サイズは5.2インチが良い。そんな人にはnova liteがオススメですね。

 

以下、5位は使いこなせる層が限られるGRAND X LTE、6位は時期が悪いように感じられるためZenfone 3、7位は正直使ってみてイマイチだったBlade E01と続きます。

 

自分に合ったスマホは見つけられましたか?

もし見つけられたらそれを選べば良いですし、見つからない場合は家電量販店などで探してみましょう。

 

LINEモバイルはSIMカード単体でも契約できます。

iPhoneなど、ここで買えないスマホを使いたいなら端末を先に入手してからSIMカード単体で契約して使いましょう。

こんにちは、勇太です。

格安SIMについて最近ニュースなどでよく言われているのが、「端末保証がしっかりしていない」「修理に出すときに代替機を貸してくれない」といった不平・不満。

 

格安SIMアドバイザーとしては、これについて色々と言っておきたいことがあります。

たしかに、とりあえず店舗に行けばOKなキャリアと較べると格安SIMの端末サポートは基本的に充実していないと言わざるを得ません。

 

しかしですね、実際のところほとんどの有名な格安SIMにおいて、ちゃんと端末保証のサポートは受けられます。

代替機だって、貸してもらえる格安SIMはいくらでもあるんですよ。

 

ちなみに店舗に持ち込んで修理受付をしてもらうタイプの格安SIMも、普通にあるんですよね。

 

格安SIMは、調べれば自分の望みが叶えられるものをちゃんと見つけ出せるんです。

今回は私が皆様に代わって調べた、様々な格安SIMの端末保証や壊れた端末の修理対応に関する報告を行います。

 

「格安SIMに乗り換えたいけど、端末保証が受けられないor代替機を貸してくれないと聞くし不安…」こんな人は、参考にしてみてください。

 

ただし気をつけて貰いたいのは、あくまで2017年7月時点での状況を解説していることです。

この記事を読んだのがもっと後の場合、もしかしたら仕様が変わっているかもしれないので、気になった格安SIMの端末保証はしっかりと自分で改めてチェックしてみてくださいね。

 

サブブランド系格安SIMの端末保証を調べてみた!

まずは、ワイモバイルとUQモバイルの端末保証や壊れた際のサポートについて解説していきますね。

速度が速かったり店舗がたくさんあったりするので、検討している人も多いでしょう。

 

ワイモバイルは店舗で修理受付可能!端末保証も超充実

ワイモバイルは、日本全国のショッピングモールや駅前などに店舗を構えている珍しい格安SIMです。

>>参考記事:最強の格安SIM?Y!mobile(ワイモバイル)を契約してみた!

ソフトバンクのサブブランドなので、ここまで大きな規模で展開できるわけですね。

 

ワイモバイルは、とりあえず端末が壊れたら店舗に行けば、普通に修理受付をしてもらえます。

もちろん、修理する場合は代替機を貸してもらうことだってできるんですよ。

 

そしてワイモバイルには「故障安心パックプラス」というサービスがあります。

 

月額690円の故障安心パックプラスに加入していると、

  • 自然故障時の修理代金が0円に(iPhone以外)、あるいは7500円~10000円で交換も可能
  • 水濡れや全損の際に、指定端末を特別価格で購入したり5000円で修理(iPhone以外)したりできる
  • 電池パック無料、内蔵バッテリー交換が1年ごとに3000円引きで行ってもらえる
  • 盗難や紛失の際に特別価格で同一機種や指定機種を買える
  • 外装修理が90%オフ
  • セキュリティトラブルへの保証
  • データ復旧

これだけのサービスを受けられるんです。

 

月額料金はかなり高いですが、その分充実しているのがワイモバイルの故障安心パックプラスのメリットですね。

なおワイモバイルでは、持込端末に補償オプションを付けられないのでご注意を。

 

UQモバイルは預かり修理が可能、持込端末とセット購入端末に補償を付けられる

おしゃべりプラン・ぴったりプランの展開を進めているUQモバイル。

>>参考記事:UQモバイルに『おしゃべりプラン』が登場!しばらく使ってみての感想は?

 

UQモバイルも比較的契約可能な店舗はたくさん存在しています。

 

そしてUQモバイルも、実はセット購入した端末の場合、端末が壊れた際に預かり修理を店舗で行ってもらえます。

保証に入っていなくても預かり修理の手続きができるのは、大きなメリットですね。

 

UQスポットというUQモバイルの販売店で修理手続きを行ってもらえるんですが、問題なのは「一部店舗を除く」こと。

事前にその店舗で対応しているかチェックしてから出向いた方が良いですね。

 

そしてUQモバイルでは、

  • 月額380円の端末補償サービス(セット購入端末向け)
  • 月額500円のつながる端末保証(持込端末向け)

これら二つの端末保証サービスが展開されています。

 

端末保証サービスに加入していれば、修理や交換が可能

スマホを購入するのと同時にのみ契約できる、端末保証サービス。

UQモバイルでは端末保証サービスに入っていれば、修理対応や年2回までの交換対応を行ってもらえます。

 

ちなみに端末保証サービスを利用して端末を預かり修理してもらう場合は、代替機を借りて使うこともできます。

ただし有料なのでご注意を。

 

 

なかなか充実した内容ですね。

盗難や紛失にも対応してもらえるので、オススメできる端末保証サービスです。

 

UQモバイルで端末を購入する場合、基本的にぴったりプラン・おしゃべりプランで割引を適用し、2年間スマホをしっかり使うこととなります。

壊れたときのために、端末補償サービスを契約しておくと安心ですよ。

 

ちなみにUQスポットでの預かり修理だけでなく、端末をリフレッシュ品と交換することも可能です。

リフレッシュ品との交換の場合は電話対応での受付となります。受付の翌日~翌々日には、新しい端末が届きますよ。

 

UQモバイルのつながる端末保証は、Android向け

「つながる端末保証」というサービスはこれから紹介する様々な格安SIMでも展開されているんですが、実はMVNOごとにサービス内容がけっこう異なっているので要注意です!

 

UQモバイルのつながる端末保証には、

  • Android端末専用(キャリア・SIMフリーは問わず)
  • 修理費用5万円までは無償対応、超えた分は支払う必要あり
  • 修理不可能なら毎年2回まで交換対応も可能、1回目は4000円、2回目は8000円
  • 後から保証する端末を変更できる
  • SIMのみを契約した際、契約時にのみ加入できる

これらの特徴があります。

後から保証対象の端末を変更できるのは、かなり便利ですね。

 

なおつながる端末保証で修理対応になった場合は、送料を負担すれば代替機を借りられます。

 

通常のMVNOにおける端末保証を調べてみた

続いて、サブブランド以外の格安SIMの中で人気が高い5社の端末保証を調べてみました。

サブブランドの格安SIMは比較的端末が壊れたときのサポートが充実していましたが、サブブランド以外だとどうでしょうか。

 

LINEモバイル

まずはLINEモバイルについてです。

>>参考記事:速度は下がった?LINEモバイルの速度を再び検証してみた(2017年3月編)

 

LINEモバイルには、

  • セット購入端末が対象の端末保証(月額450円)
  • 自分で他から購入した端末向けの持込端末保証(月額500円)

 

以上の2種類が存在しています。補償されるのは故障、水濡れ、破損です。

保証に入っていない場合は、端末が壊れたらその端末を販売している会社のメーカーに問い合わせるしかないので注意しましょう。

なおLINEモバイルでの端末保証は、いずれも電話受付となります。

 

LINEモバイルの端末保証は交換対応のみ

LINEモバイルのセット購入端末向けの端末保証は年2回までで、端末保証は3年間利用できる端末保証サービスです。

壊れた端末は交換のみでの対応となり、1回目は5000円、2回目は8000円かかります。

 

交換端末と返送キットが届くので、壊れた端末は返送しましょう。

 

持込端末保証は、修理と交換で対応

LINEモバイルの持込端末保証はiOSとAndroidに対応しています。

SIMカードのみでの契約時にのみ加入できるしくみで、自然故障はメーカー発売日から3年間、水濡れや全損は契約中に対応してもらえます。

 

代替機の利用も可能で、壊れた端末の返送キットと共に希望者に送られます。

年2回まで修理や交換で対応可能です。修理は5万円まで無料、交換は1回目が4000円、2回目が8000円です。

 

楽天モバイル

楽天モバイルは端末の販売に積極的なMVNOですね。

>>参考記事:楽天モバイルのメリットを徹底的に解説してみる&速度低下の対処法!

 

楽天モバイルでは、

  • セット購入端末向けの端末補償(月額500円)
  • 持込端末向けのつながる端末保証(月額500円)

これら二つが展開されています。金額に差が無いのはちょっと嬉しいですね。

 

これらのオプションに加入しない場合はメーカー問い合わせでの修理対応になります。

 

楽天モバイルはたくさんの店舗を展開していますが、どちらも基本的に電話対応です。

つながる端末保証でiOS端末を修理する場合に限り、正規修理サービス店舗への持込での手続きが可能となっています。

 

端末補償は一部を除いて交換対応

セット購入端末向けの端末保証の場合、一部を除いて交換対応となります。

水没、破損・全損、故障に対応しています。

 

こちらが交換の負担額です。

 

この通り、楽天モバイルの端末補償は端末によって交換の負担金が違うので注意しましょう。

端末価格がピンからキリまであるため、全て同じ金額というわけには行かなかったと考えられますね。

 

つながる端末保証は楽天モバイルのSIMカードで通信・通話できるものが対象

楽天モバイルでSIMのみを申し込む際に加入できるつながる端末保証は、AndroidとiOSに対応しています。

SIMロックが解除されていて通信や通話ができれば、ソフトバンクやauの端末も補償対象になるのが嬉しいですね。

 

自然故障、破損・全損、水没に対応しています。

 

年2回まで対応可能で、修理対応なら5万円までは無料対応、交換の場合1回目が4000円、2回目は8000円です。

ちなみに代替機を借りることもできますね。

 

IIJmio

docomo回線とau回線を選んで契約できるIIJmio。

>>参考記事:爆速!IIJmioのタイプAの通信速度をレビュー

 

IIJmioでは、

  • セット購入端末向けの端末補償オプション(月額380円~)
  • 持込端末向けのつながる端末保証(月額500円)

以上の端末保証サービスが展開されています。端末保証サービスに加入していない場合はメーカー対応になるので注意しましょう。

 

端末補償オプションは、午前中に申し込めば翌日に交換端末が届く

電話受付を午前中に申し込めば、なんと翌日に交換機を受け取れるのがIIJmioにおける端末補償オプションのメリットです。

代替機を借りる必要もなく、交換機を受け取れるわけです。壊れたらすぐに申し込めば、1~2日程度我慢すればもう次のスマホが使えますよ。

 

画面割れ、水濡れ、全損・部分破損に対応してもらえます。

ちなみにP10とP10 Plusだけは月額500円です。

 

つながる端末保証は交換か修理での対応

IIJmioのつながる端末保証は、年2回まで修理や交換での対応が可能です。

修理はやはり5万円まで無料、交換の場合1回目は4000円、2回目は8000円です。

 

対象になるのはSIMフリースマートフォン、docomoかauのAndroid端末、そしてiPhoneで、au端末の場合はSIMロックの解除が必須になります。

IIJmioのタイプA(au回線)はSIMロック解除済みのVoLTE対応端末でしか使えないので、この点は問題ないでしょう。

 

mineo

docomo回線とau回線を選んで契約できるmineo。

>>参考記事:mineoAプランでスピードテストをしてみた!通信速度結果はこちら

 

mineoでは、

  • セット購入端末向けの端末安心保証サービス(月額370円)
  • 持込端末向けの持込端末安心保証サービス(月額500円)
  • セット購入可能なモバイルルーター向けの端末安心サポート(月額370円)

 

これらのサービスが展開されています。なお契約していない場合はやはり、メーカーでの対応になります。

 

ここでは端末安心保証サービスと持込端末安心保証サービスについて解説しますね。

なお、どちらも電話対応です。

 

端末安心保証サービスは、リファビッシュ品や新品との交換で対応される

破損や全損、水濡れといった故障時に、リファビッシュ品や新品と交換できるのがmineoの端末安心保証サービスです。

端末の購入時にのみ契約できるサービスで、電話対応で交換を受け付けてもらえます。

 

申し込みを承諾した日から5ヶ月後の末日までが保証期間となっていて、期間内に1回目は5000円、2回目は8000円、3回目からは実費で端末を交換できます。

永久に補償されるわけではないので、要注意ですね。

 

持込端末安心保証サービスはAndroidとiOS端末が利用可能

マイページからいつでも加入できるのが、mineoの持込端末安心保証サービスです。

破損、全損、水濡れといった故障時に対応してもらえます。

 

SIMフリーのAndroid端末やiPhone・iPadは修理か交換、キャリアのAndroidスマホは交換での対応になります。

年に1回目の修理は5000円、2回目は8000円、3回目からは実費です。

 

ちなみにmineoの持込端末安心保証サービスは、公式サイトのリストに載っている端末のみに適用可能です。

大体発売から3年後の12月末までが保証期間となっていることにも注意しましょう。

 

修理代金は、40000円までは無料となります。5万円ではないので要注意です。

 

mineoの端末保証サービスは、全体的に他社とサービス内容が異なっているので注意しましょう。

 

DMMモバイル

最後は、DMMモバイルの端末保証についてです。

>>参考記事:DMMモバイルのスピードテストをやってみた!

 

DMMモバイルでは、

  • セット購入端末向けの端末交換オプション(月額350円)
  • 持込端末向けのつながる端末保証(月額500円)

 

以上2つが展開されています。どちらも電話対応となっています。

 

端末交換オプションは安いが年1回まで

DMMモバイルの端末交換オプションは、なんと加入日から計算して年1回までしか利用できません。

年に何回も壊す状況はなかなかないかもしれませんが、要注意ですね。

 

自然故障と破損、水濡れに対応可能です。

そして端末の交換にかかる価格は、端末ごとに違います。

 

 

ちなみに修理はできないので注意しましょう。

 

DMMモバイルのつながる端末保証は修理や端末交換に対応

最後に紹介するのはDMMモバイルのつながる端末保証です。

破損と水没、自然故障に対応しています。

 

端末はdocomoのSIMロックがかかった端末とSIMフリー端末、iPhoneやiPadです。新規入会時のみ加入できます。

 

代替機の貸し出しも可能ですが、送料が着払いなので注意しましょう。

 

交換の場合年間で1回目は4000円、2回目は8000円です。

修理対応の場合50000円までは無料です。

 

まとめ:端末保証や修理の安心を求めるなら、ワイモバイルを選ぶべき

端末保証重視の場合一番オススメなのは、店舗がたくさんあって、端末保証のオプションに入っていてもいなくても修理を受け付けてもらえるワイモバイルですね。

ワイモバイルで買ったスマホに保証を付ける形なので、SIMフリーや他のキャリアで購入したスマホには「故障安心パックプラス」を適用できないのが難点ですが…。

 

ワイモバイルの場合端末保証に入っていなくても、とりあえず店頭に持っていけば修理受付をしてくれるのが大きいです。

 

しかも公式サイトの修理シミュレータで、修理代金をある程度計算することまでできてしまうのが嬉しいですね。

修理代がいきなり高額で請求されたら恐いですが、ワイモバイルならある程度は予測できます。

 

他のMVNOの場合は、UQモバイルも店頭に持ち込んで修理受付をしてもらえますね。他のMVNOは基本的に電話対応です。

 

電話対応の場合受付時間に問い合わせるだけで済み、わざわざ店に出向く必要が無いので私としては便利に思えます。

しかし対面で話をしたほうが安心という人も多いでしょう。

 

まとめると、

 

・店頭に持ち込んで修理受付を行いたいならワイモバイルかUQモバイルを選ぶ

・持込端末にも保証を付けられるMVNOは多いが、各社で対応している端末や保証金額などが異なっている

 

この2点を覚えておきましょう。

 

2017年6月に発売された新型のiPad Proを買ってみました。

世間的な評判は上々ですが、結論から言いますと私としても大満足!

 

初めて購入してから5年ほど経ちますが、iPadを使わない日はない私。

今回のiPad Proは文句なしに「買い」だと思いました。スペックは明らかに向上しています。

 

格安SIMで使ってみようということで、今回はCellularモデルを購入しています。

それでは早速、レビューしていきますね。

 

iPad Pro本体をレビュー

まずは本体についてです。

と言っても、あくまでiPad Proの新型ということもあって特に今までのiPadシリーズと大きな違いはありません。

 

 

こちらが外箱です。外箱は本体サイズギリギリのサイズ。

箱の中には本体とACアダプター、Lightningケーブルが入っています。必要最低限かつ十分な付属品ですね。

 

 

そしてこちらが本体です。純正のSmart Coverを取り付けています。

Smart Coverはもっと派手な色にしたかったんですが、発売日直前に予約したらこの色以外はもう数日待ちだったんですよ。

 

 

とはいえこのシンプルな黒いSmart Coverも、しばらく使っていると悪くないように思えてきました。

赤や水色など目立つ色も良いですが、落ち着いた黒もアリですね。

 

サイズや重さについて

今回のiPad Proは画面サイズが前機種の9.7インチモデルよりも大きいです。

しかし画面の左右の手で持つ部分(ベゼル)が狭くなっているのであまり本体サイズが変化していません。

 

あとベゼルが狭くはなっていますが、誤動作したりはしないので特に使いづらくはないです。

 

持ち運びやすさにおいても、サイズはそこまで変わらないためとくに今までと変わりませんね。

私はたまに喫茶店に持ち込んでネットを見たりしてます。 

 

パソコンを持ち歩くときはiPadまで持つとカバンが重くなってしまうので家に放置していますが、パソコンがないときはカバンにiPadを入れています。

 

重さについては前回の9.7インチモデルよりスペック上30gくらい重くなっているんですが、実際持っていると確かに重くなったなと。

軽さ重視の人は、今までのiPadを持っていた人が10.5インチモデルに買い換えるとちょっと残念に思うかもしれません。

 

しかし重くなったガッカリ感以上に、全体的なスペックアップによる快適さの方が私は圧倒的に上回りましたね。

 

Cellularモデル、めっちゃ高い!

10.5インチモデル発売の少し前、iPadに廉価モデルの「iPad」が登場しました。

 

「iPad」は、docomoなどでは実質0円くらいで買えてしまいます。

AppleStoreでは32GBのWi-Fiモデルが最安で税込み40814円、Cellularモデルが57024円です。

 

iPadは比較的手ごろな価格ですが、今回紹介するiPad Proの10.5インチモデルは価格がとにかく高い!

一番安い64GBのWi-Fiモデルでも最低75384円ですし、私が買ったCellularモデルはなんと91584円です。

 

しかもですね、純正のSmart Coverが6264円もしたので合計97848円です。ほぼ10万円ですよ!

 

それなりの性能を持つノートパソコンや自作PCが手に入ってしまう価格なので、気軽に買えないのがiPad Pro10.5インチモデルの唯一にして最大のデメリットだと思いました。

 

無理してProを買う必要はありません。ネットサーフィンやYouTube、軽いお絵かきくらいなら廉価版のiPadでも大丈夫です。

とにかくストレスなしで、iPadをあらゆる用途でバリバリ使いたい人が選ぶべきなのが新型iPad Proですね。

 

でも私的には、せっかく買うならProの方がおすすめですね~。

 

iPad Pro 10.5インチモデルの使用感レビュー

というわけで、使用感について詳しく述べていきたいと思います。

 

動作がなめらかすぎてびっくり

今回のiPad Proは、iOS11が出るまでの間は特にこれだけで使える新機能などはないので「スペックが上がっている」ことが最重要ポイントになります。

 

まず言いたいのは、動作のなめらかさがすごいってこと。

 

9.7インチのiPad Proも発売日に手に入れて、「これは快適!」と思いました。しかし10.5インチを触った後だと、もう戻れないですね。

1ヶ月弱使い続けていますが、動作について不満を覚えたことは一度もありません。

 

9.7インチだとたまにアプリが強制終了するのが鬱陶しかったんですが、この問題も今のところ起こっていません。

価格が高いだけあるな、と思いましたよ。

 

アプリによってはキーボードがちゃんと表示されないのが残念

動作自体はなめらかなんですが、一つ気になることが。それはキーボードです。

 

iPadのキーボードの中にスマホと同じフリック入力が使えるものがあるんですが、これがなぜか使えないアプリがあるんですよ。

 

Apple純正ではないアプリでけっこうこの問題が起こる印象なので、まだ最適化されていないのかも。

 

早めに解決して欲しい問題なんですが、iOSアプリって意外とこういう細かい部分を放置する印象があるんですよね…。

iPhoneの話になりますけどTSUTAYAやゲオの公式アプリとか、未だに2014年に登場したiPhone 6以降の画面解像度に最適化されていないですからね。

 

動画視聴や音楽再生には、やっぱりiPadが一番

iPadは、昨年のPro9.7インチモデルからスピーカーが左右に搭載されていて音が綺麗。

さらに今回画面のサイズも少し大きくなって、動画を見る機器としては最強になりました。

 

私は寝る前によく、iPad Proで動画を楽しんでいますよ。

部屋にテレビもあるんですが、iPadならもっと気軽に楽しめますね。

 

また私の部屋のテレビは、画面サイズこそ30インチくらいあるもののHD程度の画質。

2224×1,668という解像度のiPad Proの方が圧倒的に映像が綺麗です。

 

iPad Pro、動画プレーヤーとしては最強です。そもそも部屋のテレビより価格が2万円くらい高いですし、当然といえば当然かも。

 

ただし、画面比が4:3なので最近のドラマとか映画(画面比が16:9やそれ以上横長な作品)を見るときはちょっと画面が小さくなってしまうのがiPadの難点です。

 

またスピーカーが高音質ということで、音楽を聴くのにも良いですね。

おそらく外付けのBluetoothスピーカーとか、いらないです。

 

iPad ProのCellularモデルにおすすめの格安SIM

今回Cellularモデルを購入したということで、格安SIMをiPad Proに入れています。

ちなみに使っているのは、以前レビューしてそのまま契約していたmineoAプランです。

>>参考記事:mineoAプランでスピードテストをしてみた!通信速度結果はこちら

 

Aプランはau回線の格安SIMですが、SIMフリーのCellularモデル

 

私の場合そこまで頻繁にiPadを持ち歩くわけではないんですが、やっぱりいざという時にLTEで通信できると安心ですね。

スマホからのテザリングでも十分ではあるんですが、月末などスマホの通信量がけっこう消費されているときもありますし。

 

ただ私のようにそこまで頻繁にiPadを外に出さない人なら、最低でも500MBで月額700円になるmineoAプランよりも月額480円で1GB使えるDMMモバイルの方がおすすめですね。

>>参考記事:通信量の節約法を伝授!格安1GBプランを契約するならDMMモバイルがおすすめ

 

またmineoAプランの場合通信速度が落ちる時間帯もあるので、速度重視ならLINEモバイルやUQモバイルでnano SIMを契約するのも良いでしょう。

>>参考記事:速度は下がった?LINEモバイルの速度を再び検証してみた(2017年3月編)

>>参考記事:UQモバイルに『おしゃべりプラン』が登場!しばらく使ってみての感想は?

 

なおUQモバイルで契約するなら、通話SIM専用のぴったりプランやおしゃべりプランではなくデータ高速プランのデータSIMがおすすめです。

3GB使えて月額980円と、なかなか安くて速度も高速ですよ。

 

まとめ:iPad Pro、大満足

iPad Proの10.5インチモデル、これは最強のタブレットですね。

ここまで快適に使えるタブレットはなかなか無いですわ。

 

以前当サイトで紹介したMediaPad M3も良かったですが…。

 

画面サイズが8インチのMediaPad M3よりも大きなタブレットが欲しいなら、予算さえなんとかなるならiPad Proを私はオススメしたいです。

>>参考記事:楽天モバイルで販売中!MediaPad M3のLTEモデルを買ってみたのでレビュー

 

本体価格がめっちゃ高いので、Cellularモデルを買うならオススメは格安SIMと合わせての利用ですね。

キャリアで購入すると通信料金も高くなってしまいますし、DMMモバイルなど月額料金が安い格安SIMと組み合わせて使うのが良いでしょう。

今回はP10のレビューを行います。P10はファーウェイが販売しているSIMフリースマホで、

・P10

・P10 Plus

・P10 lite

同時発売されたこれら3種類の中では真ん中のスペックにあたりますね。最高スペックなのはP10 Plusです。

 

P10とP10 Plusは画面サイズと色、あとは若干カメラ性能に違いがある程度で、実際そこまで大きな違いは無いように思えます。

「上・中・下」というよりは「下・上の下・上の上」って感じですかね。

 

P10は6万円台でなかなかに高額。多くの人にとって、気軽に買える端末ではないでしょう。

キャリアのハイスペック端末のように実質0円みたいな派手な値引きもされていないので、じっくり検討してから購入を決めるのが普通ですね。

 

今まさにP10を購入するべきか迷っている人のために、P10を2週間ほど使ってみた感想をお届けします。

P10 liteと使用感の違いがあるのかについても軽く説明しますので、参考にしてみてください。

 

なお私はスマホを毎日結構長い時間(累計8時間くらいでしょうか)使いますが、用途はネットや動画、通販アプリなど軽いもの。

ゲームアプリをバリバリ遊んだり高度な動画編集をスマホで行ったりといった超ヘビーユーザーではありません。

 

その点について踏まえたうえで、レビューをご覧ください。

 

P10 PlusではなくP10を選んだ理由

今回私はサイトでレビューするのとはまったく関係なく、普通に欲しくてP10を購入しています。

P10 Plusという選択肢もあるんですが、私はP10を選びました。

 

本来ならば最高スペックであるP10 Plusに行くべきかな?とも考えたんですが…P10 Plusの8万円弱という価格は流石に出しづらかったんですよね。

またP10にはダズリングブルーという私の好きな青系のカラーがあるものの、P10 Plusには黄緑色と銅色しかなかったんですよ。

 

あと画面サイズ。P10は5.1インチですが、P10 Plusは5.5インチ。普段持ち歩くにあたって、5.5インチってやっぱりかさばるんですよね。

とくに執筆時点では7月。夏真っ盛りなので、ポケットがパンパンだと暑い!

 

・予算の限界

・カラーリングの好み

・持ち運びやすさ

 

これら3点について考慮した結果、P10 Plusは今回スルーしてP10を購入しています。

気にはなっているのでもし機会があったらP10 Plusもレビューしたいんですが、やっぱり価格が問題ですね…。

 

P10の開封レビュー

まずは開封から始めていきますよ。

ファーウェイのスマホやタブレットは外箱が変わっていますが、今回はかなり驚かされました。

 

まず最初の状態。意味深な分割がありますよね。

これを開くと…

 

 

本体がドーン!

P10 liteは本体が縦に入っていましたがP10はiPhone風に横に入っていて、さらに箱が開くギミックにもこだわられています。

 

箱なんて1回開けたらおしまいの人も多いわけですが、そんな箱にもしっかりとしたこだわりを見せているのはファーウェイ端末の良さだと思います。

 

 

続いて端末前面です。よく見ると確認できると思いますが、実は最初から液晶保護シートが貼ってある状態でした。

よほどしっかりした液晶保護シートが必要でなければ、別に買わなくてOKです。

 

ちなみに背面カバーも付属するので、こちらも基本的には買う必要なしです。

 

 

そしてこちらが背面です。

写真では映しづらいんですが、実はP10の青いモデルって背面の処理が特殊なんですよ。

 

製図用のシャープペンシルには、持つ部分が金属製でざらざらしているものもありますよね。

アレをもっと細かくした感じです。

 

この背面の手触りをヨドバシカメラで触っていて、「このスマホめっちゃ欲しい!」と思ってしまいました。

またhonor 8の時も思いましたが、iPhoneには青いモデルがないのでその点でもやっぱり魅力的ですね。

 

P10本体についてのレビュー

続いて、P10を触っていて思った色々なことを述べていきますね。

 

指紋認証センサーが「FREETELボタン」っぽいけど、P10の方が使いやすい

以前、FREETELのSAMURAI REIを当サイトで紹介しました。

>>参考記事:3万円で買えるスマホ!『SAMURAI REI(麗)』は実際どうなの?

 

REIにはFREETELボタンというボタンが本体前面に付いていて、指紋認証以外にホームボタンやタスクボタンの機能も備えていました。

 

FREETELボタンも私はそこそこ気に入っていたんですが、P10の本体前面にある指紋認証センサーはより使いやすいように思えます。

 

指紋認証はP10の方が反応が良いように思えますし、FREETELボタンは物理的に押すシステムでしたがこちらはタッチなのでもっと操作がしやすいです。

 

ただ一点気になるのは、タスク一覧を開く際の横に指をスライドさせる動作だけはやりづらいことです。

 

ちなみに、指紋認証センサーをホームボタンなどの代わりに使うのが面倒なら設定アプリから普通のナビゲーションバーを表示させることもできますよ。

 

デザイン、iPhoneに似てる

ファーウェイのスマートフォンに対して毎回のようにこう言っているような気もしますが、ちょっとiPhoneに似ていますね。

側面とかアンテナラインとか端子の位置とか、色々と似てます。

 

今回選んでいる「ダズリングブルー」は背面がザラザラですが、ヨドバシカメラの店頭でちょっと見た限りでは他のカラーだと背面の処理もiPhoneっぽかったです。

 

ただイヤホン端子があるのはむしろiPhone 7より便利ですし、他にもカメラが飛び出していなかったり…部分的にはiPhoneを超えていますね。

 

画面サイズ「5.1インチ」はとくに気にならない

スペック表をP10 liteと比較してみると、P10 liteはよくある5.2インチ画面なのに対してP10は5.1インチと若干画面サイズが小さいんですよね。

でも両方とも触ってみた限りでは、私としては違いがよくわからなかったです。

 

画面サイズが小さいからP10 liteの方が良いかな?と思っている人は、とくに0.1インチの違いについて気にする必要はないと思いますよ。

とはいえどうしても気になるなら、念のため家電量販店などで確認してみた方が良いですね。

 

スピーカーの音ははっきり言って良くなかった

本体について一番ダメな点を挙げるなら、スピーカーですね。

スピーカーは断然、iPhoneの方が音質が良いです。

 

P10で動画や音楽を全力で楽しみたいなら、イヤホンや外付けスピーカーを用意するのがおすすめです。

ちなみにP10本体にもイヤホンは付いてきますよ。

 

P10をしばらく使ってみてのレビュー<主にスペック面について>

P10は6万円近い高額な端末なので、スペックの満足度はどうなのかちょっと不安もあるでしょう。

結論から言いますと、文句なしにスペックは高いです。でも無理にP10を選ぶ必要性は薄いと感じました。

 

ストレージ容量64GBはボリューム満点、でもmicroSDがあるならここまでなくても大丈夫かも

P10のストレージ容量は、64GBです。私はこの数字を見て、血湧き肉躍りましたね。

 

それまで使っていたのはストレージ容量わずか16GBのarrows M03やiPhone 7の32GBモデルですが、はっきり言ってどっちも容量がカツカツでした。

一方今回入手したP10は、本体だけで64GBに加えてmicroSDカードも増設できるのでとにかくたくさんのデータを保存できます!

 

ただね、私の用途では32GB+microSDでも十分だったかなと思いました。

 

iPhoneはmicroSDが使えないので32GBだと足りなくなってしまったのですが…。

Androidだと画像とか動画みたいな大きなデータはmicroSDに保存できるので、本体のストレージ容量は32GBもあればけっこう間に合います。

 

大容量でmicroSDカードにデータを保存できないゲームアプリをたくさん本体にインストールするような人なら64GBの方が絶対良いでしょう。

しかしそうでなければ、オーバースペックになるかもしれません。

 

CPU性能やメモリ容量の違いは、P10 liteとあまり差がわからなかった

私がスマホですることは、ネットサーフィンや音楽の再生、動画の視聴が中心です。

この程度の使い方だと、CPUがハイスペックだったりメモリが4GBの大容量だったりすることに対してあまり意味がないかもしれないです。

 

と言うのも実はですね、P10 liteも同時に使ってみたんですがそんなに差がわからなかったんですよ…。

P10 liteの方が明らかに快適!という場面はありませんでしたが、P10の方が快適に思えた場面もとくに見当たらなかったんですよね。

 

P10で撮影した写真を紹介!

P10の購入を検討するにあたって、一番気になるのはカメラ性能ではないでしょうか。

P10はライカ製のレンズを搭載していて、しかもデュアルレンズ!

 

ファーウェイのスマホは全体的にカメラ性能がウリですが、その中でも最強クラスなのがP10のカメラです。

一応スペック上は若干P10 Plusの方がF値などの点で優れているみたいですが、雑誌のスマホのカメラを比較する記事ではP10の方が点数が高かったりもするんですよね。

 

写真については見てもらった方が早いということで、実際に撮ってきました。昼食です。

サイズは縮小していますが、それ以外は無加工です。ポートレートモードで撮影しています。

 

 

 

写真の技術はともかく、なかなか美味しそうに撮れていますよね。

背景もしっかりぼけています。

 

私よりも写真の撮り方が上手い人なら、さらに綺麗な写真が撮れること間違いなしです!

P10のカメラ性能は、やはり高いという結論に至りました。

 

P10に限らずですが最近のスマホのカメラは非常に性能が高くて、もう長い間ミラーレス一眼を放置してしまっていました。この前ついに売り払ってしまいましたよ。

 

もはやマニアでもなければ、スマホのカメラでも十分な時代が来ているように思えます。

 

ちなみにP10はモノクロセンサーを搭載しているということで、どれくらい白黒写真が綺麗に撮れるのかも試してみました。

 

 

こんな感じです。確かに、どことなく色の濃淡に深みはあるように思えます。

なお写真を見てもわかるとおり、モノクロモードでも背景ボケは設定できますよ。

 

P10、格安SIMとセット購入するならどこ?

最後に、P10が販売されているMVNOと価格について表にまとめつつどこで買うべきかを私なりに考えてみたので説明していきますね。

ちなみに私は、未使用品を中古ショップで購入してLINEモバイルのSIMカードで使っています。近所で売ってたので、調べずに買っちゃいました。

 

MVNO名 税抜価格 過去のレビュー
LINEモバイル 65800円 >>参考記事:速度は下がった?LINEモバイルの速度を再び検証してみた(2017年3月編)
DMMモバイル

55800円(7月31日まで)

65800円(8月1日以降)

>>参考記事:DMMモバイルのスピードテストをやってみた!

OCNモバイルONE 58800円 >>参考記事:OCNモバイルONEをメイン回線としてしばらく使ってみた結論・休日のスピードテスト結果
mineo 59400円 >>参考記事:mineoの通信速度って本当に速いのか?ガッツリ暴露しちゃいます
楽天モバイル

58800円(通話SIM選択時)

65800円(データSIM選択時)

>>参考記事:楽天モバイルでスピードテストを行ってみた!

IIJmio 57800円 >>参考記事:速度は遅いけど快適に使える!ドコモ回線のIIJmioを、再びしばらく使ってみたよ

 

様々なMVNOでの販売価格を見ていくと、LINEモバイルの販売価格が意外にかなり高いことがわかります。

音声SIMを7月31日までに「夏のキャンペーン」を適用して契約すると2000円ほどLINE Payでキャッシュバックされますが、それでもけっこう高めですね。

 

LINEモバイルでP10を使いたい場合は、家電量販店や中古ショップなどで購入した方が良さそうに思えます。

端末保証も、LINEモバイルなら持ち込み端末に付けられるので大丈夫です。

 

キャンペーン期間内なら、DMMモバイルで買うのが一番。キャンペーン関係なしに考えると、IIJmioがおすすめです。

DMMモバイルでキャンペーン期間中に購入すれば、初期費用無料キャンペーンも適用されるのでさらに3000円ほど安くなりますよ。

 

なお各MVNOのスピードテストなどのレビューを以前投稿しています。表に載せているのでこちらもチェックしつつ、検討してみてください。

 

まとめ:P10はカメラ性能重視の人に特にオススメ

P10はメモリ4GB・ストレージ容量64GBなどスペックも高いですが、私はスペック以上にカメラ性能が気に入りました。

使いこなせるならiPhone 7のカメラ以上に便利なのが、P10のカメラだと感じましたね。

 

私はそこまでカメラが得意ではないので100%使いこなすことはできませんが、得意な人ならこれ以上無いくらい便利に使えるでしょう。

iPhoneのカメラより、明らかに設定できる項目が多いですし。

 

撮影した写真にウォーターマークを付けられたり、夜間撮影専用モードがあったりします。

 

価格は6万円と高いので、無理にP10を選ぶ必要はないでしょう。

 

P10 liteと迷っているなら、カメラ性能を求めないのであればP10 liteでもおそらく十分満足できます。

しかしカメラ性能重視なら、断然P10がオススメですね。

 

そしてP10は様々なMVNOでセット購入できますが、価格重視ならDMMモバイル(7月31日まで)かIIJmioが良いでしょう。

ちなみにP10はau回線向けの端末ではないので、端末だけ購入して好きな格安SIMで使いたい人はご注意を。

こんにちは、優子です。

SIMフリースマホには日々新しい機種が登場していますが、中でもファーウェイのスマホはどれも評判が良いですよね。

 

2017年頭にはnovanova liteなどのその年を代表するであろう素晴らしい機種が登場しました。

>>参考記事:ファーウェイのnovaを購入して、メインスマホとして使ってみたけどやはり良かった

>>参考記事:楽天モバイルで、nova liteを店頭購入!コスパは高いけど…おすすめできない!

 

そして2017年6月、novaシリーズからかなり短い間隔で登場したのが本命のP10シリーズです。

そこで当サイトでは、P10とP10 liteを実際に購入してしばらく使ってみました。

 

なので今回は、P10 liteを実際にしばらく使ってみた感想をお届けしますね。

P10 liteはP9 liteやnova liteの後継機的なポジションの端末です。下記記事にて以前P9liteに関するレビュー記事を書いているので、そもそもP9liteを知らない人はそちらから確認することをおすすめします。

>>参考記事:2万円台前半で買える!P9liteを実際に使ってみたのでレビューする

 

さて、P10 liteは2~3万円で購入でき、性能的にはいわゆる「ミドルスペック」の端末。

あまり高度すぎる作業は厳しいものの、一通りのことは普通にこなせるので多くの人に勧められるスマホと言えますね。個人的に、コスパがめちゃくちゃ良いんですよ。

まぁとりあえずレビューの方を見ましょうか。

 

それでは実際に使ってみた感想をお届けします。

購入を迷っている人は、参考にしてみてくださいね。使いやすさ等、少々きびしめに見ていくつもりですよ。こうご期待!

 

P10 liteを開封しまーす

早速開封から始めていきましょう。

 

 

こちらが外箱になります。ファーウェイの端末は箱が立派な印象がありますが、今回もやはりご立派ですこと。

>>参考記事:楽天モバイルで販売中!MediaPad M3のLTEモデルを買ってみたのでレビュー

>>参考記事:楽天モバイル専売スマホ『honor 8』ってどうなの?ちょうど楽天セールなんだけど・・

 

そして一時期のiPhoneがまさに例ですが。

スマホといえば、外箱を開くと本体がドーン!と飛び出してくるのが一般的ですよね。

 

しかしファーウェイ端末って、端末が縦に入っていて初対面が側面なんですよね。笑

 

 

そして今回もどうせ縦に入っているんだろうなぁ…。っと思ったところ、やはり縦に入っていました。笑

この形式をあえて選ぶということは側面のデザインにも自身があると考えられますが、P10 liteの側面は確かに美しいデザインです。

 

人気が高いと考えられるサファイアブルーを購入していますが、iPhone並みに高級感が漂っている側面デザインですよね。どうですか?そう思いませんか??

 

 

そして本体前面がこちら。

ちなみに、メタリック+液晶画面で撮影がめちゃくちゃ大変でした。笑(ちょっと部屋の中が反射してしまいましたが、気にしないでください…)

 

 

そしてこちらが背面。

前面と比べてみるとよくわかりますが、同じ青でも前面と背面、そして側面でも印象が全然異なっているんですよね。

 

前面は渋くて濃い色で背面はぴかぴか、側面はその中間になります。

一つのカラーリングの中でここまで違いを出してきつつもまとまっているのはすごいです!

 

他にもいくつかカラーがありますが、私は断然サファイアブルー推しです。

なかなかこんな色のスマホってないですしね。

 

P10 liteをしばらく使ってみた感想を紹介

続いて、使ってみての感想をお届けします。

P10 liteをしばらく使ってみましたが、概ね満足ですね。満足度という点では、3万円くらいのSIMフリースマホの中では断然トップクラスになります。

 

通知LEDが便利

まず初めに思ったことですが、通知のLEDがあるのって便利ですね!

ガラケー時代は当たり前でしたが、iPhoneに通知LEDがないのですっかり忘れてしまっていましたよ。

 

P10 liteは本体の右上に通知LEDがあり、通知があると点滅します。

いちいち画面のロック解除をしなくても通知が来ているかわかるなんて、ハイテクすぎ!(今更ですが)

 

指紋認証センサーの位置が良い

もう既にP10も入手していて使い比べているのですが、指紋認証センサーの位置は断然安いP10 liteの方が良いです。

P10は本体前面の、要するにiPhoneのホームボタンの位置に指紋認証センサーがあります。一方P10 liteはP9 liteやnova liteなどと同じく、指紋認証センサーは背面にあります。

 

やっぱり背面の方が、持ったらすぐ認証されるので使いやすいと私は思いますね。(ここは個人差があります)

「よっこいしょ」と親指でセンサーを触るより、持ちながら人差し指をポンと置いた方が圧倒的に楽です。っと、思います。これはやってみないと分からないと思うのでぜひとも触って確かめてください。

 

32GBのストレージ容量なので、データを保存しやすい

2017年に入ると、SIMフリースマホのストレージ容量は32GBが一般的になってきました。

以前当サイトでVAIO Phone Aやnova liteをレビューしましたが、それ以外の点には満足なものの「2017年にもなって16GBはなぁ…」という印象を受けました。

>>参考記事:人気のVAIO Phone Aを実際にしばらく使ってみたのでレビューします

>>参考記事:楽天モバイルで、nova liteを店頭購入!コスパは高いけど…おすすめできない!

 

P10 liteは32GBのストレージなので、ストレージ容量に関する不満はもうありません。

16GBって、正直もう今の時代では足りないんですよね。アプリの容量は大きいものが増えてきていますし。

 

個人的には、ストレージ容量が増えているという一点だけでも、P9 liteなどから乗り換える価値はあると感じています。

 

画面サイズ5.2インチは必要十分

P10 liteは、高価格なP10よりも0.1インチ大きい5.2インチのスマホです。

5.2インチサイズはやっぱり良いですね。動画を見るにもゲームをするにも満足できます。

 

解像度もフルHDで、特に不自由を感じる場面はありません。

2~3万円でここまで綺麗な画面なら、まったく問題ないでしょう。

 

相変わらずプリインストールアプリは多め

ファーウェイのスマホは、プリインストールアプリが多いです。

 

 

正直私としては使わないものがほとんどですが、初めから入っているアプリだけでも一通りのことができるのは便利に思える人もいると思います。

ただ何度も言いますが、私は始めから入っているプリインストールアプリはいらない派です。笑

 

動作は快適で、不満なし

スマホを毎日使っていくにあたり、動作が不安定だったりギクシャクしていたりすると嫌ですよね。

しかしP10 liteについては、とくにそういった不満はありませんでした。

 

nova liteのレビューでは「価格相応な部分もある」と言いました。

でもP10 liteについてはnova liteより端末価格が高いこともあってか、妥協しないといけないような部分がないんですよね。

 

我慢せずに使ったうえで満足できるのは、2~3万円という価格帯のスマホの中ではかなり珍しいのではないでしょうか。

流石ファーウェイ。(褒めすぎ?)

 

防水やおサイフケータイは搭載されていない

わかってて買っているので私はなんの不満もないですが、気になっていた人は要注意です。

P10 liteには、防水やおサイフケータイの機能がありません。

 

水濡れには要注意、おサイフケータイは使えないのでカード型の電子マネーなどを使って対応していきましょう。

水濡れで壊してしまうのが不安なら、各MVNOの端末保証サービスに加入しておくのがおすすめですよ。

 

総評:2017年夏、SIMフリースマホを買うならP10 liteだ!

非の打ち所がないスマホが登場しました。P10 liteは今のところ最強のSIMフリースマホだと思います!(価格を考慮したコスパの観点からになりますよ)

価格が手ごろで性能も十分、デザインも格好良くて大満足です。

 

販売価格がもっと安いnova liteやP9 liteがまだ販売されていますが、2017年夏に買うならズバリP10 liteでしょう。

販売されているMVNOもたくさんありますし、格安SIMへの乗り換えと同時にP10 liteをセット購入するのも良いですね。

 

いつもダメ出しばかりの当サイトにて、あまりにも褒めすぎると胡散臭くなってしまうので良くないんですが、それでもとくに貶すところが見当たらないんですよね。

私にとっては本当に満足です。笑

 

P10 liteはどこで買うべき?

P10 liteは大人気だったP9 liteの後継機なこともあってか、取り扱っているMVNOが多いです。

  • DMMモバイル
  • mineo
  • OCNモバイルONE
  • IIJmio
  • 楽天モバイル
  • BIGLOBE SIM
  • FREETEL
  • エキサイトモバイル
  • UQモバイル

こんな感じで、たくさんのMVNOで販売されています。

UQモバイルで販売されていることからわかる通り、P10 liteはdocomo回線とau回線の両方に対応しているので、販売されていないMVNOの格安SIMでも基本的には使えますね。

 

DMMモバイルで購入すれば、キャンペーンで端末価格や初期費用がお得に

私がP10 liteのセット購入にお勧めしたいのは、DMMモバイルです。

>>参考記事:DMMモバイルのスピードテストをやってみた!

 

7月31日までキャンペーンが適用されて3180円引きとなり本体価格が26800円、さらにDMMモバイル契約時の初期費用が8月31日までなら本来3000円のところが0円になるんですよ。

つまりDMMモバイルで7月31日までにP10 liteを購入すれば6180円、8月1日~8月31日までなら3000円ほど安くなるわけです。

 

UQモバイルなら、プランM以降を選べば実質0円

UQモバイルではぴったりプランやおしゃべりプランが展開されています。

>>参考記事:UQモバイルに『おしゃべりプラン』が登場!しばらく使ってみての感想は?

 

ぴったりプランやおしゃべりプランのプランMかプランLで契約すれば、P10 liteは本体価格が毎月の割引で相殺されて実質100円に。プランSでも初月は600円、あとは月500円の支払いで買えます。

2年間使う、あるいは2017年の9月以降に購入するなら、UQモバイルもおすすめですね。

 

まとめ:P10 liteには大満足!DMMで買うのがおすすめ

P10 liteは、今年登場したスマホの中で一番良いんじゃないでしょうか。

元々P9 liteにもそれほど不満はなかったんですが、唯一の不満と言っても良かったストレージ容量の少なさがP10 liteでは改善されているんですよね。

 

ミドルスペックということで不安がある方も多いかもしれませんが、私が普段スマホで行う用途(動画、メール、ネットサーフィン、ゲーム)はどれも快適に行えましたよ。

 

最終的にはヨドバシカメラなどの家電量販店で触って判断してから購入するのがおすすめですが、おそらく買って後悔することはないと思います。

あっ!でも最終的に買うのはDMMモバイルにしましょうね!先ほども書きましたが、DMMであればキャンペーン価格にて、お得に手に入れることができます。節約ですよ!

またDMMは格安SIMとしても十分おすすめできるものなので、このチャンスにぜひともゲットしてみてください!

 

P10 liteは久しぶりに自信を持って勧められるスマートフォンです。

おっすすめ!ではでは!!

 

皆さん、格安SIMで使う「SIMフリーのスマートフォン」はどのようにして購入していますか?

恐らくですが、格安SIMを契約するときにセットで購入してる方が一番多いでしょう。次にインターネット(Amazonとか)で購入するパターンかな、と思います。

 

しかし今回紹介するのはそのどちらでもない。

「家電量販店で買う」という方法です。

 

家電量販店の中には、そのお店でしか買えないSIMフリースマホを販売するところがあったり、独自の良さがあったりするものです。

例えば今回紹介する『ヤマダ電機』で言うと、しばらく前から自社製スマホやタブレットを販売しています。

 

Windows 10 mobileの『EveryPhone』なんてものが、ずっと前から販売されていたのですがご存知でしょうか?

 

また2017年、突如Androidが搭載されたEveryPhoneシリーズが一気に6機種も登場しました

そこで今回はヤマダ電気専売である『EveryPhone』6種類のスペックや機能を見ながら、買うならどれがオススメか考えていきたいと思います。

EveryPhone

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EveryPhoneの端末名と特徴をチェック

まずは端末名と特徴をチェックしていきます。正直、種類が多すぎて、どれがどう違うのかちょっとわかりづらいEveryPhone。

どれがどんなメリットを持つスマホなのか、簡単に解説していきますね。

 

EveryPhone ENは1万円で買える安さ最重視の端末

最も安いEveryPhone ENは、1万円で買えるのが特徴です。

はっきり言ってしまうと、安さ以外に特に際立った特徴はありません。笑 なので安さ最重視の人にオススメの端末となります。

 

EveryPhone ACは1万円台で画面が6インチ

EveryPhone ACは、画面が6インチと大きいことが特徴です。

ただし注意しなければいけないのは、画面サイズは6インチあるものの解像度はHDなんですよね。つまり解像度はクソ悪い…。ということに。笑

この点、店頭にて一度確認した方が良いでしょうね。

 

EveryPhone MEは1万円台でデュアルカメラ搭載

EveryPhone MEは、1万円台で買えるのにも関わらずデュアルカメラが搭載されています。

しかしながら言っても1万円台のスマホには変わりないので、「デュアルカメラ搭載」というだけで過度な期待は禁物でしょう。

あっそうそう、あとは端末がメタルボディになっています。これも特徴の一つ。

 

EveryPhone PWは6000mAhの大容量バッテリー搭載

EveryPhone PWは、バッテリー容量が驚異の6000mAh!

大容量を謳っている雷神(フリーテル)よりも、さらに1000mAhも多くなっています。

 

そしてその他のスペックも割と高めですね。機能的にも「指紋認証機能」や「ジャイロセンサー」などが搭載されていて良い。

という感じで、個人的にはここまで紹介してきた中で一番面白い端末だと感じています。とくにバッテリー持ちは最高なので、そこ重視の方は特にご検討ください。

 

EveryPhone HGはデュアルカメラ搭載でスペックが高い

PWに引き続き、EveryPhone HGもスペックが高い端末です。またMEと同じくデュアルカメラが搭載されているんですね。

ただしバッテリー容量がかなり少なく、2000mAhだとか。低電力を謳うのはいいですが、バッテリー持ちが悪いのは結構痛いです。

 

結果、これもやはり不思議な端末ですよね。

バッテリー持ちについては実際どうなのか、気になるところなのでまた次回レビューしてみますね。乞うご期待!

 

EveryPhone DXはCPU性能が10コアと高い

最後に紹介するEveryPhone DXは、CPU性能が高くその他のスペックももちろん高いです。

また上に同じくデュアルカメラが搭載されており、スペック最重視ならこのEveryPhone DXが一番おすすめかなぁと思います。

 

と、言った側から重要な欠点を見つけてしまいました。笑

それは、なぜかDXだけOSがAndroid 6.0と古いんですよね。今後アップデートの予定はあるのでそれほど問題はありませんが、なぜ一番高性能なモデルなのにOSだけ一番古いのか謎

 

総評:EveryPhoneシリーズはマニア向けに感じられる

「これって…」と思って情報を検索してみたところ、EveryPhoneシリーズって海外のスマホをヤマダのスマホとして発売しているんですね。

そのせいでしょうか。日本で普通に発売されることがないであろう変わったスマホが多いです。

 

「低価格なのに6インチ」とか、「低価格なのにデュアルカメラ搭載」とか。「6000mAhのバッテリー」もなかなか強烈でしたね。

この点、スマホマニアとしてはEveryPhoneはとても面白く感じました。

 

ただしヤマダ電機という超大手家電量販店で販売されているからか、それに似たような価格帯の端末が何機種も用意されており、正直ごちゃごちゃしているのが気になります

スペックや機能も、捻り過ぎですよ。ほんと。

 

まぁ簡単な総括として。特徴を見た限りでは、EveryPhoneシリーズはマニア向けな端末ですね。

なのでスマホ初心者が扱うようなものではないですし、そういった人はファーウェイやASUSのスマホを買った方が無難でしょう。

 

スペック一覧から見て一番使えるスマホはどれ?

もう冒頭の軽い紹介の方で散々書いていたのですが、一応もう少しスペックや機能についての比較。またそこから分かる「一番使えるであろうスマホ」を決めたいと思います。

今回は公式サイトの一覧表を基に考えていますので実際に使ってみてどうこうではないことご了承ください。レビューはまた今度しますね。

 

CPU性能が一番高いのは、EveryPhone DX

CPUは、10コアのEveryPhone DXが一番ですね。これ以外だとHGとPWが8コアCPUで、その他3機種は4コアとなっています。

そしてこれはちなみになんですが、EveryPhoneシリーズは全部CPUがMediaTek製となっています。つまり日本のゲームアプリなどは快適に動かないかもしれません。この点注意!

 

メモリとストレージ容量は、高価格帯の3機種が高性能

PW・HG・DXはメモリ4GBでストレージ容量が64GBになっています。それに対して、EN・AC・MEはメモリ2GBでストレージ容量が16GBと少し低いですね。

このことからメモリとストレージ容量については上位3機種を選んでおいて問題ないでしょう。

 

余談ですが、私としてはこれら3機種ずつの中間の価格でメモリ3GB、ストレージ容量32GBの端末が用意されていればバランスが良かったように思いました。

メモリ4GB・ストレージ容量64GBってたしかに魅力的ではあるんですが、持て余す人も少なくはないと思うんですよね。

 

カメラの画素数は、EveryPhone DXが最高

ソニー製の1300万モノクロ画素+1300万カラー画素のカメラが搭載されているEveryPhone DXが、最もカメラ性能が高いですね。

ソニー製というのが安心感があります。日本メーカーは安心!

 

画面解像度はフルHDのPW、HG、DX

画面解像度も上位3機種がやはり高いです。

ただし上位3機種は画面サイズが全て5.5インチなんですよ。なので5インチのスマホが欲しい場合は、HDのENかMEを選ぶしかありません。

 

一番重量が軽いのはEN!スペックも考えるとME、HG

スマホは毎日持ち歩くものなので、軽い方が良いですよね。

この点、軽さではENが一番でした。しかしENはスペック的に、メインスマホとしての利用は厳しいんですよね。ただ軽いだけ。

 

「軽いだけとか意味ないだろう!」と思う方に、私が個人的に良いと思うのが、EveryPhone HGとなります。5.5インチで165g。

またMEも165gとなり、こちらは大きさが5インチです。このHGとMEは軽さとスペックを両方見たときに結構おすすめです。

 

もう一度総評!スペックはやはりDXが一番

価格が高ければ良いというものではありませんが、EveryPhoneにおいては49800円と高額なDXが、一番性能が高く機能も充実していました。

なのでスペック最重視で、一番使えるスマホを選ぶなら『EveryPhone DX』でしょう。

 

まとめ:EveryPhone、種類多すぎ!

最後にそれぞれの機種がどういった人におすすめなのか、一言でまとめていきますね。

  • とりあえずスペック最重視ならDX
  • DXを買う予算はないけどスペック重視ならHG
  • バッテリー重視なら6000mAhの大容量バッテリーが搭載されたPW
  • 5インチでそれなりのスマホが欲しいならME
  • 6インチのスマホを安く手に入れて遊びたいならAC
  • サブスマホなどの軽い用途ならEN

私が魅力に感じたのは、DX、PWですね。この二つは使ってみたいと思いました。逆に微妙に感じたのは、MEとHG、ACです。笑

MEやHGはどうにも特徴が薄く、ACは解像度がダメダメなように思えます。まぁ価格が安いという点が特徴の一つなので使ってみたいと思えないのは普通なんですが…。

 

ただACの解像度は、一度実物をチェックしてみたいですねー。

ちゃんと綺麗に見えるんでしょうか?どうなんだろう??ってことでこのACに関しては必ずレビューするので待っててください。

 

そして先ほど微妙といったMEとHGですが、確かにスペックが低くあまり使いたいと思えないものの、スマホ初心者ならこの二つで良いと思いますよ。

価格が手頃で性能も全スマホと比べればそれなりにあるので。ぜひ選択肢の一つにどうぞ。という感じで今回は終わり!

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こんちは。格安SIMアドバイザーの勇太です。

今回は家電量販店系の格安SIMについて解説します。

 

ん??家電量販店系の格安SIMがイマイチピンっときませんか?笑

まぁ簡単に説明すると、家電量販店各社にて契約できる格安SIMのことです。(例:ヨドバシカメラのワイヤレスゲート・ビックカメラのBIC SIM)

ただ本当それだけ。そこで契約できるのを家電量販店系の格安SIMと言うんです。(今勝手に決めました。笑)

 

そしてそして今回紹介するのは大手家電量販店である『ヤマダ電機』にて契約できる格安SIM。

実はこのヤマダ電機、妙にたくさんの格安SIMを展開しているんですね。これね。たぶん多すぎて、どれを契約すればいいか分からないと思うんですよ。

 

なのでそこら辺の詳細を各格安SIMで比較しながらヤマダ電機の格安SIMを徹底解説していきます。

>>参考記事:ちなみにヤマダ電機にて購入できるスマホも紹介していますよ

 

ヤマダニューモバイル

まずはヤマダニューモバイルという格安SIMを紹介します!

ヤマダ電機の格安SIMの中でも比較的新しい部類となります。そしてヤマダニューモバイルは安定のドコモ回線。(ほとんどの格安SIMがドコモ回線だが)

そして特徴は、全てのプランに0.3GB多めで設定されていることです。

 

ドコモ端末かSIMフリー端末で使える

先ほど言った通り、ヤマダニューモバイルはドコモ回線を使用しているので端末は「ドコモ端末」または「SIMフリー端末」で使えます。

ヤマダ電機はもともと「ヤマダファミリーモバイル」をソフトバンク回線で提供すると言っていたんですが、それについては特に動きがないようですね…。

 

料金プランがどうやら楽天モバイルをモチーフにしている

こちら(下記)がヤマダニューモバイルの料金プランですが、少し思ったことがあります。

 

 

この料金プラン、よくよく見るとほぼ楽天モバイルの料金プランと同じなんですよね。通信量も月額料金も。

 

 

うん、完全に楽天モバイルと同じだ。笑

しかし楽天モバイルより0.3GB(3.3GBプランの場合0.2GB)多く使えるので少しだけヤマダニューモバイルの方がお得ですね。

 

一点、楽天モバイルにある「低速モード」がないのでそこだけ微妙…。

まぁ、その代わりの0.3GB増量ということなのでしょうか。

 

通信量の翌月繰り越しは可能

ヤマダニューモバイルでは、mineo等と同じく通信量を翌月に繰り越すことができます。

これは地味に嬉しいですよね。通信量がちょっと多めに設定されているので余ることも多そうですし、うまく活用していけそうです。

 

かけ放題オプションがない

ここは残念ポイント。かけ放題オプションがありません。

私、現在LINEモバイルユーザーですがかけ放題が使えないことに結構困っています。無くても大丈夫という方も多いですが、こういったオプションがあるに越したことはないですよね。

今後5分かけ放題などを入れないかな?見てる??入れてください!!

 

U-NEXTとヤマダ電機の共同サービス

ヤマダニューモバイルはヤマダ電機とU-NEXTが共同にて設立したY.U-mobileによる格安SIMだそうです。(アドバイザー調べ)

そのためU-NEXTを契約できたり、U-mobileでも契約できるスマホでUSENを使えたりします。

 

一旦総評:可もなく不可もない

実際には使ってないのでまだ何とも言えませんが、2017年5月の時点ではあえて契約するメリットは薄いように思えます。

店頭にてお得なキャンペーンなどが行われている場合は別ですが、そうでなければ特に契約する意味はないでしょう。

 

YAMADA SIM powered by U-mobile

先ほど話したヤマダ電機とU-mobileによって共同設立されたY.U-mobileはヤマダニューモバイル以外にも、もう一つ格安SIMを提供しています。

その名もYAMADA SIM powered by U-mobile!なんだか長い読みづらい名前ですね。笑

 

さてさて。先ほど紹介した「ヤマダニューモバイル」と、この「YAMADA SIM powered by U-mobile」の違いは一体何なのでしょうか。

 

YAMADA SIM powered by U-mobileは、料金プランがU-mobileとほぼ同じ

YAMADA SIM powered by U-mobileの料金プランがこちらです。

 

 

「ダブルフィックス」はU-mobileでも展開されているプランですね。これを店頭などで見て、ピンときた人もいるのではないでしょうか。

続いて、こちら(下記)がU-mobileの料金プランです。

 

 

比べてみて分かると思いますが、ほぼほぼ同じ。

それだとYAMADA SIM powered by U-mobileを契約する意味ってどこにあるの?と考えてしまいそうですが、結論とくにありません。笑

強いて言えば。全国のヤマダ電機にてパッケージを購入できる点、YAMADA SIM powered by U-mobileを選ぶ理由と言えます。

 

YAMADA SIM PLUSはフリーテル回線、使い放題プランあり

続いて紹介するのはYAMADA SIM PLUSです。これはU-mobileと関係なく、フリーテルの回線が使われていますね。

「Powered by FREETEL」と記載があります。

 

フリーテルと言うと、どうしてもスピードテスト結果が疑わしかったり総務省に行政指導を受けたりと悪い印象が強いのですが、それはそれとして。

YAMADA SIM PLUSは普通のフリーテルとちょっと違います。

>>参考記事:フリーテルのスピードテスト結果が何だか怪しい件について

 

ヤマダポイントが貯まる

YAMADA SIM PLUSではヤマダポイントが貯まります。(通信量の2%)

これはなかなか良いですよね。ポイントと言えば楽天ポイントが貯まる楽天モバイルが有名ですが、通信速度的に微妙なところが多いのでYAMADA SIM PLUSもぜひ考慮してみてください。

>>参考記事:一応、楽天モバイルについてレビューした記事をどうぞ!

 

通常の定額プランは1・3・5GBの3種類

YAMADA SIM PLUSは1・3・5GBで展開されています。

 

 

通常のフリーテルは最低利用期間がとくに設定されていませんでしたが、YAMADA SIM PLUSは音声SIMの場合、半年間の最低利用期間があります。

またフリーテルだと1GBのデータSIMって月額499円のはずですが、YAMADA SIM PLUSの場合は680円と高めに設定されているのも気になるところ。

 

 

こちらがフリーテル公式サイトにおける定額プランの料金表ですが、よく見比べると微妙に全部ズレていますよね。どういう意図があるのでしょうか…?

全体的にフリーテルの劣化版的な感じかと思いきや、3GBと5GBの音声SIMだとYAMADA SIM PLUSの方が安くなっていますね。

 

使い放題プランがある

YAMADA SIM PLUSの特筆すべき点は、使い放題プランがあるところです。

フリーテル自身は使い放題プランを提供していないので、フリーテルの回線で使い放題を利用したいならYAMADA SIM PLUSを契約することとなります。

 

まあフリーテルの回線をわざわざ使い放題で契約するメリットがどこにあるかと言われると、困ってしまいますが…。

 

使い放題プランの評判は良い

ネットで情報を漁ってみたんですが、使い放題プランは速度や使い勝手の評判が良いですね。

格安SIMの使い放題プランって全体的に評判がイマイチなんですが、YAMADA SIM PLUSは好評に見えます。

 

ただこちらのサイトでまだ実際にレビューをしていないですし、「評判が良いから契約してOK!」とは言い切れません。

後日かならずレビューするのでしばしお待ちください!

 

YAMADA SIM S Powered by nuromobile

3種類で全部かな〜と思って念のためもう一度公式サイトを確認してみたら、もう一個だけありました。

それがYAMADA SIM S Powered by nuromobileです。本当、名前が長くてごちゃごちゃしているのが多いですね…。笑

 

料金体系は通常のnuroモバイルと変わらないので、これはYAMADA SIM Powered by U-mobileと同様にただの名前替えでしょう。

公式サイトがないのでハッキリとは分からないんですが、こちらもかけ放題などはなさそうです。

 

まとめ:ヤマダ電機の格安SIMは今のところ決め手に欠ける印象

個人的にですが、ヤマダ電機の格安SIMは種類だけやたら多く、何だかよくわからない感じになっている印象です。

ヤマダニューモバイルに統一したらいいのになぁと思うのですが、何故あんなにもたくさん中途半端な格安SIMを世に出すのでしょうか。笑

 

何か一つでも、「これがあるから契約したい!」と感じられるメリットがあればいいんですが。

4種類の格安SIMはいずれも低速モードが提供されておらず使い勝手が悪そうですし、そこまで料金も安くないし、速度はまだ契約していないので分かりませんが…。という感じですね。

 

ただ唯一『YAMADA SIM PLUS』の使い放題プランは結構気になりましたね。

評判がすこぶる良いのですが、それが本当なのか気になるところです。今後かならず調査するので少々お待ちくださいね。

 

格安SIMレビュアーの翔太です。

今回は当サイトでも今までレビューしていなかった格安SIMをレビューします。タイトル通り、mineoのAプランです。(Dプランはレビュー済)

>>参考記事:mineoのDプランのレビューはこちら!通信速度について

 

mineoのAプランはau回線の格安SIMとなります。

なのでauから乗り換えた場合に、使っていた端末をそのまま使えるのが便利ですよね。これにより端末購入代(初期費用)を抑えることができます。

 

ただし通信速度が遅く使い物にならない!なんてことになれば話は別。

「あー、乗り換えなかったらよかったな…。」と落胆してしまうだけです。

 

そこで今回は実際にmineoのAプランに契約しスピードテスト(通信速度を測ること)を試してみました!

さて、mineoAプランは契約に値する格安SIMなのか。ガッツリ調べたので乞うご期待!

 

mineo

 

mineoAプランのスピードテスト結果!

というわけで早速、mineoAプランでスピードテストを始めていきましょう。

契約は至って簡単。ネットにて注文。(>>参考記事:mineoの契約の仕方など詳細はこちら

 

 

注文から数日後。普通郵便にて、mineoAプランのデータSIMが届きました。

では、とある1日の朝から晩までのスピードテスト(通信速度)結果を発表していきましょう!(平日にテストしています)

 

朝8時は並程度

格安SIMの通信速度において忘れられがちながらも、けっこう速度が落ちやすいのが朝8時台。通勤通学時の電車の中でスマホを使う人が多いので、朝は極端に通信速度が下がります。

そしてその気になる結果はこんな感じになりました。

 

 

ん〜・・・・普通ですね。笑 下り2.3Mbpsということで、動画を見たり音楽を聴いたりといったことは一通り可能のようです。

ちなみに以前IIJmioのタイプD(ドコモ回線)でテストしてみたときは、下り5Mbps程度出ていました。

>>参考記事:IIJmioのレビューもしているので良かったらどうぞ!

 

それを考えると、少しばかり通信速度は遅めなのかもしれません。

とはいえ、使っていて不満は生じなかった(体感速度)ので、朝の通信速度について気にすることはないでしょうね。

 

朝10時は文句なしに高速

さて朝10時台は、どこの格安SIMも通信速度が出やすいものです。

mineoAプランも同様で、なかなかの速度が出ていました。

 

 

下り20Mbpsほど出ており、アプリのダウンロードや動画の高画質再生なども全く問題なし!

最も平日の朝10時にスマホをバリバリ使える人は限られてきてしまうわけですが…。

 

お昼は通信速度が下がる

次にお昼頃に移ります。

格安SIMの弱点である平日お昼の通信速度ですが、mineoAプランもやはり通信速度が下がってしまいました。

 

 

昼12時になった段階でもうこんな感じ。

ただし下り0.5Mbps以上出ているのは、なかなか優秀な方なんですよ。他社だと0.3〜0.4Mbpsくらいしか出ない事もしばしばありますからね〜。

 

ちなみにmineoは公式にて、平日のお昼休みに1Mbpsを目標に掲げています。

公式サイトに記載があるんですよ。

 

>>参考サイト:mineo公式サイトはこちら

 

現時点では、目標を達成できているとは言い難いので、今後改善のため頑張っていただきたいところです。

 

mineo

 

夕方の18時は速度が下がってきた

17時台にも何度か測ってみましたが通信速度に問題はなし。

ただ18時を過ぎた段階で、さすがに落ちてきた印象。

 

 

それでも下り2Mbps以上は出ているので、高画質な動画を視聴したり容量が多めのアプリをダウンロードしたりしない限りは普通に使えます。

 

夜22時には速度が戻ってきた

夜の通信速度は遅めで展開されていましたが、22時を過ぎると速度が徐々に戻ってきましたね。

 

 

夜22時過ぎだと子どもはもう寝ている段階だと思いますが、大人であればまだまだスマホを使う機会は多いでしょう。

なのでここら辺は大人と子どもによって使い勝手が変わってきそうです。まぁできれば18時から22時台のゴールデンタイムも爆速であってほしいっすね。

 

通信速度総評:全体的に普通

mineoAプランの通信速度は良くも悪くもない。つまり「普通」といった感じ。まぁ格安SIMとしては平均的か、それよりちょい上といった内容です。

ただmineoは通信速度以外の魅力がたくさんあるので、これだけあれば個人的には十分ですね。

 

mineoAプランを契約するメリットについて考えてみた

通信速度は中の上かな…?といった感じでハッキリとしないmineoAプランですが、果たして今一度mineoに契約することのメリットを考えてみましょう。

そこでここからは、mineoAプランのメリットを他社のau回線系格安SIMと比較しながら考えてみます。

 

mineoAプランは月額料金が安い

まずメリットとしてあげられるのが、月額料金の安さですね。

mineoAプラン以外のau回線系格安SIMといえばUQモバイルとIIJmioが挙げられますが、料金はmineoAプランが一番安いです。

 

各社で展開されている3GBプランの音声SIMを比較してみましょう。

mineoAプラン

UQモバイル

(データ高速+音声通話プラン)

UQモバイル

(ぴったりプラン・おしゃべりプラン)

IIJmio
1510円 1680円

1年目:2980円

2年目〜:3980円

1600円

 

ね、安いでしょう?

速度はさておき安さを重視するなら、mineoAプランを選ぶのがオススメです。

 

mineoAプランは選べる通信量の数も多い

またmineoAプランでは500MB、1GB、3GB、5GB、10GBと豊富なプラン量が存在します。

対してUQモバイルは選べる通信量が1、3、7GB(契約開始から2年間は2、6、14GB)と低速無制限で。IIJmioは3、6、10GBだけです。

つまりmineoAプランは選べる通信量が多く、小容量プランが充実しているのも魅力ですね。

 

マルチSIMと標準SIMが選べるので、使いまわせるau端末が多い

mineoAプランでは、VoLTEに対応したマルチSIMとVoLTE非対応の標準SIMを選べます。UQモバイルもそれは同様なんですが、IIJmioはVoLTE対応のマルチSIMしか選べません。

標準SIMで契約し、auのSIMロックがかかったVoLTE非対応スマホをそのまま使えるのもmineoAプランのメリットでしょう。

 

その他mineoのサービスが魅力的

mineoAプランはもちろんmineoのサービスなので、mineo独自の便利なサービスが使えます。

 

例えばフリータンク

余った通信量をフリータンクに入れたり、反対にどうしても足りない時には21日〜末前日に引き出したりできます。(利用者たちの気遣いで成立つ仕組み)

 

またパケットシェアという翌月に繰り越した通信量を複数人で共有できるサービスなんてものもあり、一切の無駄がありません。

似たものでギフトコードによって通信量をやり取りできる「パケットギフト」なんてものもあるのですが、とにかく徹底しています。

 

このようにmineoはパケット(通信量)の使い勝手が良いんですよね。

家族で乗り換えた場合に50円割引となる家族割や、一人で複数回線契約するとき50円引きとなる複数回線割なんかもあるので本当コスパが良い!

 

これらのサービスは他にはなかなか存在しません。

なのでmineoの上記サービスに魅力を感じる人は、mineoAプランを選んでもいいと思いますよ。

 

mineoAプランの微妙な点は通信速度!?

他のau回線系格安SIMと比べてのメリットがたくさんありますが、その反面微妙な点ももちろんあり、それが通信速度になります。

UQモバイルやIIJmioのタイプAって、以前レビューした限りでは速度がかなり速いんですよね。

>>参考記事:テレビCMなどでも話題のUQ mobile『ぴったりプラン』を実際に契約してみた

>>参考記事:爆速!IIJmioのタイプAの通信速度をレビュー

 

mineoAプランは決して遅くはないのですが、ここら辺と比べると負けてしまいます。

この点、通信速度に妥協できるのならmineoAプランが一番おすすめなんですが、速度を最も重要視する考えなら検討した方がいいでしょう。

 

まとめ:mineoAプランはau系回線で一番おすすめ

今後お昼の通信速度がmineoの目標通り1Mbps台に達すれば、私はかなりmineoAプランをおすすめします。(今でも十分おすすめ)

対抗馬となるUQモバイルとIIJmioのタイプAは通信速度のみで見ればmineoに勝っていますが、その他の面、例えば「使いやすさ」や「サービス内容」では歯が立たない印象です。

 

mineoAプランはわかりやすくて最低利用期間がないですし(MNPの際は手数料あり)、プラン数も多くてサービスも充実しています。

まぁ、とりあえずもうしばらく契約してみて、平日お昼の速度がどうなるか様子を見てみたいと思います。

 

mineoAプランに足りないのは通信速度のみだと思うので、今後そのお昼の通信速度目標を達することができるのか見モノですよね。

私も期待しながらしばらく使っていこうと思います。ではでは。

mineo

どもども。

今回は久々にSIMフリータブレットを紹介します。

 

どんなタブレットの紹介かと言いますと。数多いタブレットの中でも現在進行形でじわじわと普及を進めているファーウェイのMediaPadシリーズです。

 

Huawei 8.4型 タブレットパソコン MediaPad M3 LTE 4G-32G/シルバー ※LTEモデル 【日本正規代理店品】

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MediaPadは安価なエントリーモデルから比較的効果なスペックの高いモデルまで、多数のラインナップが展開されています。

 

そして今回紹介するのは、その中でもスペック高めの端末

またM3には2つの種類(32GBモデルと64GBモデル)があり、今回買ったのはストレージ容量が32GBになっているモデルです。

 

ということで、楽天モバイルにて販売されているMediaPad M3。今回は実際に2日間ほど使ってみたので、その感想とレビューをお届けします!

タブレット=iPadみたいなイメージを持っている人もいるかもしれませんが、実はAndroidタブレットにも良い製品がたくさんあるんですよ!乞うご期待!!

>>参考記事:ちなみに楽天モバイルのレビュー記事もありますよ!どうぞ

 

楽天mobile(楽天モバイル)

 

MediaPad M3をレビューしようと思ったきっかけ

当サイトでは度々端末をレビューしていますが、今回MediaPad M3をレビューしようと決めたのには少しばかり理由があります。

ちょっと長い話になりますが、なぜMediaPad M3が今熱いのかが分かると思うのでサクッと読んでみてください。

 

MediaPad M3をレビューすることにした最大の理由はMediaPad M3のカスタマイズモデル的存在である「dtab(ドコモのタブレット)」の新型「d-01J」が登場したからです。

(その他にも専売として扱っているのが超人気格安SIMである『楽天モバイル』だからというのもあります)

 

こちらdtabの新型である「d-01J」はファーウェイ製であって、なんとドコモを契約していなくても買えるとのこと。

それを知ったとき「へぇ〜欲しいかも!」と思って情報を漁っていたのですが、結果的に端末デザインが同じで、機能的にも同じ今回紹介する「MediaPad M3」を購入することになりました。

 

「え?なんで??d-01Jを買えよ!」っと思われそうですが、これにもちゃんと理由があるので少し聞いてね。

 

まずスペックに関して。

d-01JのスペックはMediaPad M3よりも低いんですよね。メモリが4GBから3GBに、ストレージ容量が32、64GBから16GBになっています。これは大幅ダウンですよね!

 

この点、楽天モバイルのMediaPad M3のスペック表とドコモのd-01Jのスペック表を比べてみると、誤差の範囲内かもしれませんがバッテリー容量や重さもちょっとだけ違います。

 

そして極め付けは価格。

d-01Jは定価が税抜45360円に対して、MediaPad M3は楽天モバイルにて32GBモデルが37800円、64GBモデルが42800円で売られているのです!

 

こんなもん楽天モバイルでMediaPad M3を買った方が、絶対にお得じゃねーか!!っとなりますよね?そらそうですよね。コスパ的に絶対MediaPad M3の方が良いんですから。

と、そんな感じで「d-01Jの登場により発売からしばらく経っているMediaPad M3をむしろ気になり出した」というわけ。その結果こちらを買いました。

 

たぶん私のように思う人は多いと思います。

そこで今回バンバンレビューすることになったので期待してご覧くださいね!

 

MediaPad M3の32GBモデルを選んだ理由は?

冒頭で述べた通り、MediaPad M3には32GBモデルと64GBモデルの2種類が存在し、この点、少しばかり迷いました。皆さんも迷われるのではないでしょうか。

私の場合、最終的には32GBモデルを選択したのでその理由を説明しますね。

 

なぜかというと、

  • そこまでたくさんのアプリを入れないから
  • このタブレットでゲームはほぼ遊ばないから

上記2つの理由からです。

 

MediaPad M3はタブレット。私がこのタブレットで行うことは、動画再生やネットサーフィン、電子書籍の閲覧といった軽い作業です。

そのため32GBもあれば必要なアプリを余裕で全て揃えることができちゃいます。

 

そして「ゲームはほぼ遊ばない」というのは何故かと言いますと、MediaPad M3ってCPUがKirin 950なんですよね。

KirinのCPUが搭載されているスマホって、CGがカクカクになることが多く快適に遊べない可能性が高いんですよ。(デレステとか)

 

なのでスペックを見た段階で、MediaPad M3はゲーム向きではないだろうと考えました。(ゲームについては後ほどいくつかテストしてみたいとも思っています)

もしどうしてもゲームをしたい方だと、ゲームアプリは1本1GB以上の大容量になるものが多いので、32GBのストレージでは足りないと思います。その点はご自身で判断してください。

 

私はMediaPad M3でゲームをしようと思わなかったため、容量が圧迫されることはない。

つまり32GBで十分と判断したのでした。ちゃんちゃん。

 

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シルバーは32GB、ゴールドは64GB

ちなみに32GBモデルと64GBモデルには、ストレージ容量以外にも違いがあるんです。

それはカラーの違いなんですが、32GBモデルは背面がシルバーで、64GBモデルはゴールドになっっています。

 

iPadみたいにそれぞれに2種類のカラーがあるわけではないので、「ゴールドが欲しいけど64GBもいらないよ!」「シルバーが欲しいけど32GBじゃ足りない!」と思う人は多そうですね。

そこら辺なぜ2つずつ用意しなかったのか謎が深まるばかり…。笑

 

64GBモデルにはイヤホンがついてくる

これ買った後から知ったんですが、64GBモデルにはイヤホンが付属するんですね。

しかも大手ヘッドホンメーカーのAKG製がついてくるとか。私が持っているヘッドホンもAKG製なので、ちょっと羨ましいです。

 

とはいえイヤホンは欲しければ自分で好きなものを買えば良いですし、イヤホンが欲しいから64GBモデルを選ぶというほどではないかも。

そう自分に言い聞かせておこうと思います。笑

 

MediaPad M3を開封!外観はこんな感じ

発売からしばらく経ってしまっているので、サクッと開封していきますね。

 

 

こちら、MediaPad M3のパッケージです。

P9liteなど、ファーウェイスマホと同様の白いパッケージ。シンプルでありながらもどこのメーカー製か一目でわかるデザインが好印象ですね。

 

 

箱を開けると本体が目の前に。アップルが最近やらなくなったお馴染みのパターンです。

やっぱりいきなり本体が出てくるとワクワクしますね。

 

 

本体の下にはリリースピンがあります。

またUSBケーブルやACアダプターなどの付属品も入っていました。よかったよかった。

 

MediaPad M3を使ってみた感想を紹介

というわけで、ここからがMediaPad M3を使ってみた感想となります。思ったことをどんどん説明していくので辛口になってしまったらごめんなさい。

実はまだ購入してから2日しか経っていないので、今回はいわゆるファーストインプレッションです。ごめんよ。また今度追記します!

 

本体サイズが絶妙

8.4インチ画面ってどうなの?と買う前に思っていたんですが…このサイズ、なかなか良いですね。

私がメインで使っているタブレットのiPad Proは9.7インチなんですが、大きくてあまり外出時に持ち歩くことがありません。

 

しかしMediaPad M3は、気軽に持ち運べるギリギリのサイズです。

参考までに見てください。私は普段「ひらくPCバッグ mini」を使っているんですが、中の収納部分にぴったり入るんですよ!

 

 

このサイズ、絶妙で最高です。

 

指紋認証センサーはダメだな

MediaPad M3には指紋認証センサーが前面に搭載されています。

しかしこのセンサー、私には合わなかったです…。

 

初期設定中に、指紋認証センサーなんらかの機能が勝手に反応してGoogle検索の画面に切り替わったりして、作業が中断されまくるんですよ。

ここでとにかくイライラ!

 

 

設定中はこの機能をオフにしてくれる、みたいな手心が欲しかったですね。

初期設定以外でもちょっと触ったらなんらかの機能が反応して前の画面に戻ったりホーム画面に移動したりと、どうにも煩わしくて合いませんでした。

 

 

設定変更で普通にナビゲーションバーを表示できるので、今はそちらを使っています。

 

SIMカードを入れて通信できるのは便利!

引っ越したばかりで現状ネット環境がないんですが、MediaPad M3のLTEモデルならSIMカードを入れて単体にて通信が可能です。

私はU-mobile MAXのSIMカードを入れて使っていますが、すこぶる快適ですよ。(混雑時はあまり快適ではないですが…)

>>参考記事:25GBなのに2000円台?!U-mobile MAXをレビュー

 

いちいちスマホからテザリング設定をして接続する必要がないので手間がなく、スマホで契約しているSIMの通信量を消費することもありません。

iPadは長い間Wi-Fiモデルを使っていましたが、これから購入することを考えるならSIMフリーモデルにしようと思いました。

 

動画再生に最適なタブレットだと感じた

特に新しめの動画の再生には、MediaPad M3がおすすめです。

4:3画面の古い映像だとちょっと画面サイズが小さくなってしまうんですが、YouTubeの最新動画や映画など横に広い映像の再生なら、画面いっぱいに動画が表示されます。

 

なお動画をLTE環境で見るのなら、通信速度の速いワイモバイルやLINEモバイルが(高画質にて視聴できるので)おすすめです。

>>参考記事:最強の格安SIM?Y!mobile(ワイモバイル)を契約してみた!

>>参考記事:速度は下がった?LINEモバイルの速度を再び検証してみた(2017年3月編)

 

ちなみに今SIMとして入れているU-mobile MAXでは、若干速度が足りず画質が低くなりがちなので、せっかくの高解像度液晶が台無しになっている感じです。笑

この点、MediaPad M3を取り扱っている楽天モバイルでも、おそらく動画再生における真価は発揮できないかと思われます…。気をつけて。

 

仰向けで寝ながら操作するのは厳しかった

画面サイズがそこそこ大きいこともあって、MediaPad M3はけっこう重いですね。

そのため仰向けにて寝ながら操作するのは、少しばかり難しいことがわかりました。

 

何度か顔に落っことしそうになってヒヤヒヤしたのですが、よくある光景であるスマホを落とすのとは重さ的にワケが違います。笑

たんこぶができないよう、寝ながら操作する場合はタブレットアームなどを駆使することをおすすめしますよ。

 

まとめ:完成度の高いSIMフリータブレット

MediaPad M3は完成度が高く満足度も高かったです。

今まで買ったAndroidタブレットの中で、最も使い勝手が良かったのは間違いありません。

 

しかしながらこの端末、あまり多くのMVNOで取り扱われていないんですよね。この点は正直マイナスでしょう。

また唯一取り扱っているMVNOが楽天モバイルというのも納得できません…。

>>参考記事:楽天モバイルは体感速度があまりにも遅い!

 

この点、MVNO以外であれば、ヨドバシカメラなどの家電量販店やネットショップで購入可能なので、端末単体で購入して自分の好きな格安SIMで使ってみるのがいいかと思います。

 

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またd-01Jならもっと気軽に全国のドコモショップで買えるわけですが、やっぱり買うならスペックが高くてより快適に使えるMediaPad M3ですよね。

一度、楽天モバイルでも確認してみてください。ではでは。

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格安SIMのデメリットとして有名なのが”通信速度の遅さ&不安定さ”ですが、今のところLINEモバイルは例外として通信速度が速く安定しています。

この点、当サイトでも以前から何度もレビュー記事を出しておりとっくに実証済みなのですが、今回LINEモバイルで取り扱われているarrows M03がセール中ということもありもう一度レビューすることになりました。

 

そして今回レビューすることにしたのは格安SIMの通信速度が最も下がりやすい平日のお昼12時30分。ちょっくらいじめてやろうと思います。ご覧下さい。

また下の方でarrows M03に関する情報もありますよ〜。

 

 

んんん?これ格安SIMの速度が最も遅くなるお昼ですよね?

速すぎではありませんか?ワイモバイルとかUQモバイルにも全然引けを取らないですよね。ってか以前当サイトでレビューした時よりも、また速くなっています。

>>参考記事:LINEモバイルの通信速度が爆速だった話

 

そんなわけで大人気のLINEモバイルですが、2017年5月現在キャンペーンが開催中です。

さらに現在、セット購入可能なarrows M03もセール販売中。

>>参考記事:ちなみにarrows M03がどんなスマホか知らないって人はこちらをどうぞ

 

今回はこれら2つのキャンペーンについて解説しつつ、LINEモバイルのメリットやデメリットも振り返っていきます。

LINEモバイルの契約を検討している人は、今がチャンスです!

 

LINEモバイル

 

2ヶ月間連続3GB増量キャンペーン

まずは2ヶ月間連続3GB増量キャンペーンについてです。

5月1日から8月31日までに、コミュニケーションフリープランかMUSIC+プランを契約した人が対象となっています。

>>参考記事:MUSIC+プランがどういったものか知らない人はこちら

 

LINEモバイル

 

対象者には利用開始日に属する月の「翌月から2ヶ月間」、通信量が3GB増量されます。

また余談ですがLINEモバイルは初月無料です。こんなにサービスばっか打ち出して大丈夫なのか不安になりますがさすがお金もってますね、LINEさん。

 

そして付与期間について少し注意が必要なのですが、月の初めから”3営業日以内”に3GBが付与されるとのことなんですね。

つまり1日になっても通信量が増えていない場合があるということです。焦って驚かないようにしましょう。

 

初月は10GBプランで契約しつつ、2ヶ月目以降は3GBプランにする、といった選択が一番安価かつお得に通信量を使う方法でしょうか。

また後々契約変更をするのが大分めんどいのでそこまでおすすめできませんが、例えば本来5GBで契約したかった人はあえて3GBプランを契約しておくことで、2,3ヶ月目は合計1060円ほどお得になりますよ。

 

arrows M03が割引セール中!

冒頭で述べた通り、arrows M03が現在LINEモバイルにおいてセール販売されています!

以前当サイトでもレビューした端末ですね。

>>参考記事:SIMフリーのおサイフケータイ対応スマホ『arrows M03』をmineoで契約してみた!

 

去年発売されたSIMフリースマホの中では、私が最も気に入っている端末なんですよね。

arrows M03はおサイフやワンセグに対応しており、なおかつ防水で端末のデザインも悪くなく、なかなかに魅力的なんですよ。

 

通常価格は32800円ですが、現在セールで27800円です。

これはなかなかのお買い得商品ではないでしょうか。

 

arrows M04がそろそろ出るっぽい

噂では、もうそろそろarrows M04が出るようなんですよね。

しかしこのM04、ほとんどM03と変わらないという噂もあります。OSが最新のAndroid 7.1になっている程度の違いしかないとか、なんとか。

 

そんな噂が流れている理由は、ドコモで発売される最新スマホ『arrows Be』の仕様がarrows M03のOSとカラーリング以外特に変わらなかったからです。

 

まぁ実際のところは発表されるまで二つの仕様の違いなんて分からないのですが。一応ね。

一応、今回のセールでarrows M03を買う前に、M04が出ても後悔せずに済むかどうかは考えておく必要があるでしょう。みんなで考えよう!

 

arrows M03のデメリットはCPUやメモリの性能とストレージ容量

arrows M03はメリットが多い端末ですが、デメリットもいくつかあります。その一つは、スマホとして重要な「スペック」部分です。

arrows M03は機能が充実している代わりに、スペックは同価格帯のSIMフリースマホの中でもかなり抑えられています。

 

CPUはSnapdragon 410であり、同じような機能をもつスマホ「SH-M04」より低い性能のCPUが搭載されています。

またメモリも2GBと小さく、最近では3GB以上のメモリがSIMフリースマホにおける主流となってきていることを考えると微妙ですね。

 

CPU性能ってあまり気にならないように思いますが、使っているとかなり分かりますよ。

例えばアプリが開くまでの間が、他のSIMフリースマホより少し長いんです。これって、まぁうっとうしい!笑

 

個人的にはそれを踏まえても十分魅力的な端末だと思いますが、キャリアの高性能スマホから乗り換えた場合などはイライラするかもしれないので注意してください。

あとストレージ容量が16GBなのも、気になる人は気になりますよね。これはアプリを入れられる数とかを表す数値になるのですが少ないです。

 

はい!デメリットはこんくらいかな。

これらについて十分考慮したうえ購入した方が後悔せずに済みますよ!(もちろんだけど、OSが最新「Android 7.1」かどうかもチェック!)

 

LINEモバイルを2ヶ月ほどメイン回線として使った感想

ここからは、LINEモバイルを2ヶ月ほどメイン回線として使った感想を解説していきますね。

まず言えることは「LINEモバイル、非常に快適で言うことなし」ということです。

 

この間プライベート使用だったのでスピードテストはしていませんが、まぁ繋がりやすいの何の。全くもって苛立つ点がありませんでした。

正直ここまで快適な格安SIMって、なかなかないですよ。LINEモバイル以外だと、ワイモバイルかUQモバイルくらいですかね。

>>参考記事:少々高いけど爆速なY!mobileをレビューしたよ

 

以前、通信速度が少し遅くなったとレビューしていますが、明らかに速度は高速に戻っています。

つまりほぼ確実に設備増強を行なっているので、ユーザーの快適さをしっかりと考えていることも伺えますね。

 

続いて、いくつか気になった(ダメな点)ことに触れていきますね。

 

通話料金が結構かかる

私、実は明日引っ越しをするんですよ。

その関係で不動産などに電話をする機会が増えたんですが…こうなると通話料金30秒20円ってけっこうな痛手です。

 

通話は1回につき1分30秒くらいになるんですが、これでもう60円ですからね。

かけ放題サービスがないのは、LINEモバイルの大きな弱点だと感じました。

 

とはいえ私の場合は、普段は誰にも電話なんて掛けないですから、通話代がかさむのはおそらく今だけです。

家族との通話はLINE経由で無料ですし。

 

端末を後から追加購入できないのが残念

LINEモバイルは、契約時にしか端末をセット購入できません。

DMMモバイルならいつでも追加購入できるので、この点もできれば今後改善してほしいと思いました。

>>参考記事:安い!速い!人気のDMMモバイルをレビューしてみた

 

今使っているスマホが壊れることだって、けっこうあるじゃないですか。

その場合にLINEモバイルからセット購入できると便利ですよね?違いますか??

 

 

あと例えばnova liteって、単体で販売されていないのでMVNOでセット購入するしか方法がないんですね。

 

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こういった場合もLINEモバイルから追加購入できないので違う手を使わないといけません。

>>参考記事:人気格安スマホ「nova lite」をレビューしてみた

 

ちなみに、もしnova liteを購入したいならOCNモバイルONEなどで購入することになりますので、困っている方はどうぞ。

>>参考記事:ちなみにOCNモバイルONEが気になってる方はレビューをどうぞ

 

LINE通話が無料なのは、やはり嬉しい

LINE通話、音声がとてもクリアでとにかく便利!音声が途切れたことも、ほぼありません。(一回ある)

カウントフリー機能なので通信量の消費さえもなく、完全に無料。LINEモバイル+LINE通話の組み合わせは最高ですよね。

 

テザリング用途にも最高の一言

私はLINEモバイルをiPhone7に入れて、テザリングを使い仕事をしています。通常、格安SIMでのデザリングは不安定なんですが、LINEモバイルはそんなことありません!

通信速度が速いので、朝でも昼でも夜でも速度に不満が全くと言って良いほどないです。

 

速度が速いためどんな用途にも耐えうるLINEモバイルは、私にとって最高のパートナーです。

あなたも一度試してみてはいかがでしょうか。

 

LINEモバイル

 

まとめ:LINEモバイルは最高におすすめ!キャンペーンを利用して契約しよう

というわけで、キャンペーンを紹介しつつLINEモバイルを利用している感想を改めてお知らせしました。

「いつか速度は下がる」と言い続けているものの、全然その気配がないLINEモバイルには格安SIMアドバイザーは完敗。良い意味で予想を裏切られました。

>>参考記事:前回は少し通信速度が下がったとお伝えしたのですが….。

 

LINEモバイルってCMも頻繁にネットなどで見かけますし、ユーザーはかなり増えているはずですよね。それなのに速度が下がってないのはぶっちゃけありえないんですよねー。

もしもサービス開始から1年以上経ってもこの状況が続いていたら、LINEモバイルは神です。笑 現時点でも十分神ですが。

 

LINEモバイルをまだ契約していない方は、もうそのまま契約しちゃってOKだと思います。

通信量のキャンペーンも行われていますし、arrows M03も安く買えるので、この機会に契約してみては?ではでは。

LINEモバイル

DTI SIMをご存知でしょうか?

無料で格安SIMを試せるお試しプランのほか、iPhone6sを貸し出すスマホレンタルやポケモンGO向けのDTI SIMノーカウントなど、奇抜なプランを次々に展開してきた格安SIMです。

>>参考記事:過去のDTI SIMレビュー記事はこちら

 

その目新しさからか数多い人気格安SIMにも負けず、一時期トップクラスに目立っていたので、私はスゴく期待を寄せていました。

そんな異色格安SIMである『DTI SIM』、やはり今回もやってくれましたね。突然とんでもないプランを登場させのです!それが「DTI見放題SIM」。

 

なんとDTI見放題SIMでは、「YouTubeとTwitterが使い放題になる」とのこと。

聞いた限りでは、とても魅力的なプランですよね。

 

しかし格安SIMのこういうお得っぽいプランって、何か裏があったりするものです。

「安そうだから」「良さそうだから」で契約すると後悔しますよ。気をつけてください!

 

そんなこんなで今回は、私が実験台となりDTI SIMの「見放題SIM」の内容に迫りたいと思います。

果たして見放題SIMは本当にお得なのか、気になる方は私と一緒にチェックしてみましょう。

 

DTI SIM 基本LP

 

DTI見放題SIMのサービス内容を確認!

というわけで早速、DTI SIMの新プラン「DTI見放題SIM」のサービス内容をチェック!

先に結論から言ってしまいますが、はっきり言って人を選ぶ。というか…個人的にはあまりオススメできないプランだと感じました。

 

7GBプランで、月額料金は2430円

まず見放題SIMの仕様について解説しますね。DTI見放題SIMは通信量7GBのデータSIMで、月額料金が2430円となります。

基本的にはこれだけです。

 

「あれ?」と思った人もいるかもしれませんね。

そうです、音声SIMやSMS対応SIMは一切提供されていません。

 

見放題SIMは基本的に余っているスマホやモバイルルーターでの使用が想定されているようで、SMS対応SIMや音声SIMでの契約はできないのです。

このことにまず注意が必要ですね。

 

また7GBってその時点でけっこう多く、YouTubeとTwitterのみのヘビーユーザーだとデータ通信容量を持て余すかもしれません。(TwitterとYouTubeは使い放題だから)

なのでこの時点で使い勝手が微妙〜って感じなんですよね、正直。

 

あっ!でもデータSIM契約の場合であれば最低利用期間がないので、いつでも解約が可能。

この点は使い勝手が良いですよね。

 

ルーターセットは月額3696円

DTI見放題SIMはルーターセットでも提供されていますが、こちらは最低利用期間が24ヶ月に設定されています。注意してください。

また月額料金が3696円と格安SIMにしてはちょっと高め。

 

そして肝心の提供されるルーターが、フリーテルのARIA2(ホワイトカラー)となっています。

ちなみにこのARIA2は発売前にWiMAX2+での通信に対応していると謳っていたものの実際は対応されておらず、しれっと公式サイトの対応回線リストからWiMAX2+を消えたという曰く付きのモバイルルーター…。笑

 

ただしあくまで仕様に間違いがあったということであり、Amazonのカスタマーレビューを見た限りではそこそこ高評価でした。

フォローになっているか分かりませんが、現時点での不満はそこまで聞きませんよ。

 

ルーターは2万円程度で割高だが、補償が付いている!

ARIA2はAmazonにおいて、5月28日現在税込11109円で販売されています。

見放題SIMのルーターセットを税込に換算すると月額3992円、そしてデータSIM単体契約なら税込2624円ほどになり、差額は1368円。

こちらの24回払いの合計金額がルーターの端末代になると考えられますよね。

 

1368円の24回払いで32832円…ってあれ?2万円くらい高くなってませんか?

なおフリーテルの公式サイトで定価で買っても、税抜11800円なので税込12744円。やっぱり2万円高くなってますよ!おいっ!!

 

流石におかしいと思って公式サイトをじっくり読んでみたところ、高い代わりに端末補償が付いているとのこと。

 

 

しかし補償に関してもどうもスッキリしない。

うっかり壊した場合は補償の対象外で、あくまで自然故障のみが補償対象のようです。まぁ大概そうなんだけど、こんだけ高いんだからもっと対象広げんかい!ってこと。

 

ちなみにフリーテル公式によるARIA2端末の補償月額料金は税抜300円です。

なので通常2年契約においてフリーテル公式のPREMIUM補償を適用していた場合、税込7776円ほどになります。えっ!こっちのが断然安い!!

しかもコチラにおいては水濡れや破損で壊れても、補償してもらえるんですよね。なんで?

 

良品交換価格は税抜2360円なので、仮に1回交換したとしても月額料金24ヶ月分との合計で1万円程度。

フリーテル公式のPREMIUM補償はDTI見放題SIMにおける補償より充実しているうえに、1万円ほど安上がりということが分かるのです。

 

カラーがホワイトというだけで(通常ブラックカラー)、1万円も高くなるみたいです。

つまり、DTI見放題プランでの「ルーターセット契約」は、やめといた方が良さそうですね。ってか、…これ、けっこうな炎上案件ではないでしょうか。

 

YouTubeの画質は360p程度になる

画質は、YouTubeの場合360p程度にまで落ちると記載がありますね。

 

 

360pというと標準程度の画質であり、高画質ではありません。

この点、自分がいつもどれくらいの画質でYouTubeを見ているのか事前に把握しておくことをおすすめします。いつも高画質で見てるなら大分落差あって落ち込みますよ。

 

アプリの仕様変更などで通信量が発生する場合あり

TwitterやYouTubeの仕様が変更されると、通信量が発生する場合があると公式サイトに記載があります。

これもちょっと不安がありますね。

 

動画、音楽等のコンテンツアップロードはカウント対象になる

TwitterやYouTubeにおいてコンテンツをアップロードすると、カウント対象になる場合があると記載がありました。(絶対ではないよ)

YouTubeに動画をアップロードするのがカウント対象になるのはまぁ納得ですが、Twitterも同様と考えると大分残念ではないでしょうか。

今ってTwitterでも動画をアップロードする人多いですよね。そういう人はもれなく見放題の恩恵を受けることはできないのでおすすめできません。

 

DTI SIM 基本LP

 

使いすぎると速度制限の可能性あり

この一文があるだけでユーザーとしてはもう「ダメじゃん」としか言いようがないんですが、動画を見まくっていると速度制限の可能性があるらしい…。

 

 

これ、見放題SIMのくせに見放題じゃねーじゃねーか!!

こうなると普通に通信量が決まっているプランの方が良いように思えますよね。UQ WIMAXと同じような末路を辿りそうで恐いっす。笑

 

その他、制限がけっこう多い

YouTubeやTwitterにおいてカウントフリーになるサービスは、限られています。

 

 

特に注意したいのは、公式アプリ・サイト以外での通信はサービスの対象外になることでしょう。

 

簡単な感想:メリットが薄いような…

まず対応しているアプリが少ないのが気になりますが、この点は将来的に対象アプリが増えるっぽいのでまあ良いでしょう。

問題なのは、ルーターセットの割高っぷりと結局「見放題」ではない!ということですね。

 

ルーターセットについてはインチキに思えますし、通信制限の可能性があるのは不安です。

普通に大容量プランを他社で契約した方が、まだ安心して使えるのではないでしょうか。(もちろん値段もあまり変わらずに)

 

まとめ:DTI見放題SIMはおすすめできない

YouTubeとTwitterって日頃使う機会が多いですし、それらが使い放題なのは普通に便利で良いと思ったんですが…。深堀すると微妙なことがわかりました。

やはりルーターセットの割高っぷりがマズイです。これがある時点で、もう信用できません。

 

代替案としてBIGLOBE SIMのエンタメフリーオプションをおすすめします。こちらの方が対象アプリが多く使い勝手が良いと思いますよ。

>>参考記事:ドコモ回線の格安SIM・BIGLOBE SIMをエンタメフリーオプションで使ってみた!

 

しかしエンタメフリーオプションについても、やはり使いすぎると制限がかかる可能性があります!この点はDTI見放題SIMと変わらないので注意。

 

 

使い放題系の格安SIMって絶対なんらかの制限があって、実際は使い放題じゃないんですよね。

確かに使い放題だからといって一日に何十GBも通信されたら商売にならないでしょうし、それ自体は仕方ないと思います。

 

とはいえユーザー側としては、制限がかかる可能性ありと考えるとどうしても不安がつきまとってしまいます。

私としてはやっぱり使い放題よりも、最初から容量が決まっている大容量プランを契約した方が良いように思えます。

 

っていうか使い放題って名称やめろよっ!!!

DTI SIM 基本LP

どうも!格安SIM辛口アドバイザーの翔太です。

大容量プラン系の格安SIMが色々と出てきていますが、それらについて一度でも調べたことがあるなら、25GB使える「U-mobile MAX」の月額料金に驚いたのではないでしょうか?

 

通常、格安SIMの20GBくらいだと4000円くらいしますよね。でもU-mobile MAX(データSIM)だと25GB使えて月額2380円なんです!安い!!

また音声SIMでも2880円と格安。本当、価格破壊にもほどがありますよ。

 

こんな素晴らしいコスパを持ったU-mobile MAXですが、今のところ当サイトではあまりしっかりと紹介してきませんでした。

それは自分たち使ったことがなかったので、自信を持って勧められなかったからです。

 

しかし今回、いよいよU-mobile MAXをレビューする機会がやってきました!(自分で契約しただけですが)

  • 安いってことは、速度がイマイチなんじゃないの?
  • 通信量の繰り越しはできるの?
  • 結局、U-mobile MAXはオススメなの?

これらの疑問にバッチリ答えていきますよ。通信速度に関してはスピードテスト結果も載せているので、気になる方は続きをご覧ください。

 

U-mobile MAX 25GB

 

U-mobile MAXのSIMが無事到着

U-mobile MAXはパッケージ購入によって、初期費用を大幅に抑えることができます。

AmazonにてU-mobile MAXのパッケージが1279円で販売されていたので、今回はこれを使って申し込みました!(通常はネットからの申し込み)

>>参考記事:U-mobileの公式ホームページはこちら

 

ちなみに普通のU-mobileとU-mobile MAXのパッケージは違うなので、その点ご注意ください。

 

 

はい、こちらがパッケージですね。

下の方に「NO SIM」と書かれているのが見えますか?こちら実はパッケージにSIMは入っておらず、中のエントリーコードを使い、SIM(データ通信専用または音声)を契約するのです。

すると後日SIMが送られてくるようになっています。

 

この仕様(エントリーコードパターン)って二度手間だと思いませんか?私は個人的にめんどくさいので少し苦手です。笑

はじめっからパッケージにSIMを入れとけよ!っと思っちゃいます。なので契約はやはりネットからの方が無難ですねー。

 

 

はい、そんなこんなで最終届いたのがこちら。橋本環奈さんがモデルなんですね。いい!

というわけで、さっそくスピードテストを行なっていきますよ。

 

U-mobile MAXの通信速度を調べてみた

U-mobile MAXの通信速度を調べてみたのですが…、なんだか度々妙な結果が出たんです。

格安SIMのほとんどでスピードテストをしてきた私ですが、U-mobile MAXはかなり変な感じがしました。まぁ見てってください。

 

もしかしたら端末に原因があるかもしれないので一応どの端末で測ったのか言いますと、au版のGalaxy S6 Edge。(SIMロック解除済み)

「au端末でドコモ回線の格安SIMを使ってみるテスト」も兼ねて、au版のGalaxy S6 Edgeを使用していました。

>>参考記事:auモデルのGalaxy S6 Edgeを購入!SIMロック解除も行なってみた

 

まだ契約期間がしばらくありますので、念のため後ほど、arrows M03でもスピードテストしてみたいと思います。追記しますね。

このことを踏まえてどうぞ!

 

朝は普通に速度が落ちる

格安SIMの中でも見落とされがちな、朝の通信速度の低下。

U-mobile MAXも例にも漏れず速度が落ちていました。

 

 

まあ、数値的には許容範囲だと思います。

とりあえず1Mbps以上出ていれば、速度が遅いとは感じるもののネットサーフィンや音楽再生、あるいは動画再生もできますからね。

ただしこの程度の速度であれば確実に動画の画質は下がりますよ!

 

昼のスピードテスト結果がかなりおかしい、速すぎる!

続いてお昼の部。12時30分という、格安SIMの中では最も速度が(悪い意味で)ヤバい時間帯のテスト結果がこちら!

 

 

えっ…速すぎない…?

さすがに何かの間違いだと思って試しにちょっとネットサーフィンしてみたら、まあ普通に体感速度で0.5Mbpsくらいしか出ていません。

 

そして、もう一度測ってみると…

 

 

そんなバカな!

これはまさかスピードテストだけ速くするまずいパターン…?と思ったんですが、この後の結果を見るとそうとも言えない感じになるんですよね。

 

とりあえず言えることは、「結果は爆速になったけど実際は普通に昼も遅かった」です。

一体この結果はなんなんだ?

 

U-mobile MAX、午後はスピードテストも不調

時間は午後4時に移りましたが、タイトル通り、午後のスピードテスト結果はダメダメでした。

 

 

午後4時台の時点でもう速度が1Mbps程度にまで下がっている!巻き添えで申し訳ないけど同じく大容量プランのある「OCNモバイルONE」もこんな感じだったような…。

>>参考記事:ワイモバイルからMNP!OCNモバイルONEの大容量30GBプランに乗り換えてみた

 

 

そして6時台にはもう、下り1Mbpsを切っていますね。あー、かなり厳しい!

 

 

そして夜の9時近くになっても結局速度は回復せず。非常に厳しい結果となりました。

 

U-mobile MAXの通信速度は正直ダメだった

というわけで最後に、今回のスピードテスト結果をまとめた画像がこちらです。

 

 

昼のスピードテスト結果だけ妙に速く、あとは軒並み低速となりました。

 

 

そして、こちらが夜のスピードテスト結果ですね。単体でスクリーンショットを撮っていないものも含めて見てみると、午後は本当にダメでした。

 

結論を言いますとU-mobile MAX、スピードについては期待しない方が良いです。

そもそも月額料金が2000円台で激安なので、まあ速度が遅いのは正直仕方ないとも思います。しかしここまで遅いとなるとやはり安くてもおすすめできないかも…。

 

まさに「安かろう悪かろう」な感じで、厳しい結果となりました。使っていても、特に「これ良いな!」とはなりませんでした。

これなら通信量の上限のない、U-mobile PREMUMを選んだ方が良いのではないでしょうか。(下記がその記事になります)

>>参考記事:IIJ回線の使い放題SIM・U-mobile PREMIUMを契約してみた

 

U-mobile MAX 25GB

 

U-mobile MAXについて気になったこと

さて、U-mobile MAXの通信速度以外の面でも気になった部分が複数あるのでそちらについても解説していきましょう。

 

通信量の翌月繰り越しができないのが残念

これもまた安かろう悪かろうなパターン。

安いからまあ納得なんですが、「安いだけあるな」という感じ。通信量の繰越ができないということはキッチリ使い切らないと損します。

 

超えたら速度制限で、超えずに余ったらその分は没収になるため使い勝手は悪い!

またこちらは自分自身で選ぶため仕方ないことですが、25GBってあんまり想像できないですよね。使っていって慣れると思いますが、はじめは損しまくりそうな感じ。

 

ちなみにですが、追加チャージも今のところできないみたいです。

うん、使い勝手悪いわ…。

 

「3分かけ放題」を契約できるのは良い!でも少し引っかかる

U-mobile MAXでは、月額500円と安い価格にて毎日50回、3分以内の通話が無料となるオプションをつけることができます。(超えても30秒10円!)

これ自体は格安SIMのデメリットを解消できて非常に良いと思うんですが、なんで通常のU-mobileではこれが契約できないのでしょうか?

そうなんです。こちらのオプション、U-mobile MAXでしか契約できないのです。全U-mobileのプランに導入すれば?と素人ながら少し引っかかりました。

 

なんだかU-mobileって、プランが多すぎてワケがわからないんですよね。LTE使い放題プランが合計3種類+αあったりもしますし。

もう少し簡潔にまとめて欲しいと、アドバイザー的に思いますよ。笑 まぁでも「かけ放題」があること自体はプラスですね!

 

まとめ:U-mobile MAXは安い!けどコスパは微妙

料金はすこぶる安いけど通信速度がまぁ遅いU-mobile MAX。料金が安いことはとても素晴らしいのですが、「安いだけ」になっているのは否めないですね。

通信速度なんて全然気にしないから、安くて大容量なU-mobile MAXを選ぼう!と思う人はいるでしょうし、そういう方は良いと思います。

 

ただアドバイザー的には料金のみで考えるのはあまりおすすめできませんね。

通信速度が遅ければスマホ本来の良さを発揮できませんし、皆さん大好きなインスタの画像・動画を開くのも困難ですよ?(もちろん速度によるが)

なのでそこは一旦冷静に!落ち着いて考えてみてくださいね。

 

なにしろ他でもない、私は以前「OCNモバイルONE、速度が遅い時間帯多いけど安いし全然OK!」と言ったすぐ後に前言撤回してます。笑

(お騒がせしてしまい申し訳ございませんでした…)

 

とりあえず大容量プランが必要なら、もう少し予算を出してDMMモバイルやIIJmioで契約した方が良いかもです。

>>参考記事:DMMモバイルは速くて安い!レビューしてみた

>>参考記事:大容量に定評のあるIIJmioをレビュー!家族でどうぞ

それか高くはなりますが大手キャリアのドコモとかで大容量プランを契約するとか、WiMAXなどのポケットWi-Fiを使い放題で契約するのがベストですね。

うん、私ならそうするかも。ではでは!

U-mobile MAX 25GB

ドコモに「docomo with(1500円値引きプラン)」なるものが登場しましたね。さらにSIMロック解除の日数も、短縮されることとなりました。

今年のドコモはかなり積極的にサービスの変更を行っているようですが、やはり格安SIMの快進撃に負けないためでしょうか。

 

さて、そうなると「現状、格安SIMと比べてどうなんだ?」という疑問が浮かびますよね。

 

うん。必ず浮かぶと思うので(無理やり、笑)、今回はドコモの新プラン「docomo with」やSIMロック解除に関する情報を格安SIMと比較しながら紹介していこうと思います。

レッツゴー!!

 

docomo withのメリット・デメリット!格安SIMと比べてお得なの?

というわけで、まずは最も重要な「docomo with」の話から始めていきます。

今までドコモはソフトバンクにとってのワイモバイルや、auにとってのUQモバイルのようなサブブランド的格安SIMを展開していませんでした。

 

その理由は様々あるのでしょうが、ここに来てやっとこさある対策に乗り出しました!

それが今回の「docomo with」であり、自分自身で値下げプランを登場させることによって格安SIMや他のキャリアに対抗してきたのです。

 

さて、docomo withの特徴をざっとまとめると以下になります。

  • 月額料金がなんと1500円引きになる
  • 契約のためには対象の端末の購入が必須
  • docomo with対象端末から機種変更しなければ永遠に割引が続く(購入時に端末購入サポートを適用しなければ、新しい機種への変更は可能)

こんな感じですかね。この3点はとくに大事。

ちなみにdocomo with対象端末さえ買っていれば、契約したSIMカードはiPhoneやファーウェイのSIMフリースマホなどに使ってもOKです。

 

わざわざ端末を買うからには、とりあえず最初は購入した端末を壊れるまで使うことになるでしょうが、その後、自分の購入したスマホを使うことができますよね。

この点、使い勝手が悪くなくオッケー。よかったよかった。

 

docomo with対象端末をチェックしてみる

先ほど言いましたが、docomo withを契約するにはスマホ購入が必須となります。しかし対象の端末が今のところ2台なんですよね…。

  • Galaxy Feel
  • arrows Be

以上の二つです。まぁ端末的には悪くないんですが、二台だけってのはどうなんでしょうか?

 

Galaxy Feel

Galaxy Feelは4.7インチとサイズが小さいながらも、バッテリー容量が3000mAhと豊富にある点が最大のウリとなっています。

またスペック的にもメモリが3GBで、ストレージ容量が32GBあるので一見問題ありません。しかしCPUがサムスン製のExynos 7870というものであり、Snapdragonではないんですよね。

この点、少し残念でゲームアプリがどのくらい動くのか懸念が残ります。次回購入してレビューするのでそれまでしばしお待ちを。

 

そして防水防塵やおサイフケータイ、ワンセグにも対応しており機能性は十分ですね。ハイレゾ音源の再生や指紋認証もあるので、個人的にGalaxy Feelは結構アリ。

価格的にも税込36288円と割高感がなく、コスパ・満足度は高いと思います。

 

arrows Be

一方のarrows Beですが…、OSがAndroid 7.1であることとカラーリング以外は去年発売されたarrows SVと何ら変わりありません。

つまり様々なMVNOにて格安SIMとのセット購入が可能な、arrows M03とほぼ同じなんですよね。

>>参考記事:SIMフリーのおサイフケータイ対応スマホ『arrows M03』をmineoで契約してみた!

 

だからなのか28512円と超安いんですよ。

ただし、安いからと言ってわざわざ型落ちなスペックのものを購入するのはどうかな?と、正直そう思うわけです。

 

この点、そもそもドコモ端末を使う気がなく売却することを想定しているのなら、arrows Beの方が購入価格が大幅に安いのでいい。

まぁ現実問題、そんなヤンチャな方はいないと思いますが….。

 

ということで。

私個人的には、メインスマホとして2年間使うことを考えて『Galaxy Feel』をおすすめします。少々高いですが、コスパ的にこっちの勝利!

 

docomo with適用時の月額料金をチェックしてみた

例えばカケホーダイライト+2GBプランを契約する場合は、

  • データSパック:3500円
  • カケホーダイライト:1700円
  • SPモード利用料:300円
  • docomo with:-1500円

以上で合計金額が、4000円になります。2GB使えて月額4000円。安い!

auやソフトバンクでは、1GBプランを5000円くらいから契約できるので、端末購入が必須なことを考えてもかなりお得に契約できるのではないでしょうか。(大手キャリアと比べた場合)

 

なおもちろんですが、2GBプラン以外でもdocomo withは適用可能です。

例えば30GBプラン+カケホーダイライトの場合、本来月額10000円のところを8500円で使える。といった感じですね。

 

ワイモバイル、楽天モバイルとdocomo withを比較

購入端末のことを考慮せずに言いますが、docomo withはキャリアの中で間違いなく一番安いプランになることでしょう。

しかし格安SIMと比べてみるとどうでしょうか。ここからは爆速だけど少し格安SIMの中では高めのワイモバイルと、とにかく安い楽天モバイルと比較してみたいと思います。

 

ワイモバイルとdocomo withを比較!

まずはワイモバイルとドコモを比べてみますが、両者には同じ通信量のプランがありません。

そのため、各社の「一番安く契約できる個人向けプラン」で比較してみることにします。

 

つまり、ワイモバイルは「スマホプランS」、ドコモは「データSパック+カケホーダイライト」になります。

また端末購入については今回考慮しません。もし各社でスマホを買うなら、その分割代金や一括代金もかかることをお忘れなく。(docomo withについては端末購入必須ですよ)

 

ワイモバイルのスマホプランSの特徴は、

  • 通信量は1GB(契約から2年間は2GB使える)
  • かけ放題は10分
  • 月額料金は1年目と2年目以降で異なる

以上の通りです。

月額料金は、1年目が1980円、2年目以降は2980円となります。もう少しワイモバイルについて詳しく知りたい方は下記記事をご覧ください。

>>参考記事:Y!mobile(ワイモバイル)のレビューをしてみた!爆速!!

 

対して先ほど言った通り、ドコモのデータSパック+カケホーダイライトにdocomo withを適用すると、月額4000円になります。

つまり料金の差は1年目が2020円(4000円-1980円)、2年目以降は1020円(4000円-2980円)で、ワイモバイルの方が安いですね。

 

少なくとも月額料金(最安値)については、ワイモバイルに軍配が上がることがわかりました。

続いてサービス面についても比較していきましょう。

  • 通信速度はワイモバイルもドコモも非常に安定しており互角と言って差し支えない
  • かけ放題の分数はワイモバイルの方が勝っている
  • キャリアメールもどちらも利用可能

というように、通常大手キャリアの方が上かと思いきやワイモバイルも結構健闘していることがわかります。というか、かけ放題においてはワイモバイルが勝っていますね。

強いて言えば、ワイモバイルはソフトバンク回線。ドコモはもちろんドコモ回線ですが、やはりドコモの方が地方に強いんですよね。なので電波の安定度はドコモかな。

 

楽天モバイルとdocomo withを比較!

続いて楽天モバイルとの比較です。

楽天モバイルでは高速通信プランの中で最も安い「3.1GBプラン」で比べますが、条件を近づけるため月額850円の5分かけ放題オプションを追加します。

 

対して比較するドコモでは、やはり「データSパック+カケホーダイライト」の組み合わせにdocomo withを追加しましょう。

 

楽天モバイルの特徴は以下です。

  • 低速モードが使える
  • 通信量を翌月に繰り越せる
  • 通信速度については、ドコモから回線帯域の一部を借りて運営しているので不安定

>>参考記事:楽天モバイルでスピードテストを行ってみた!(最新)

 

速度が不安定という点が気になると思いますが、その点、しっかりレビューしているので下記記事も合わせてご覧ください。

>>参考記事:楽天モバイルの3.1GBプランを契約したが、速度が遅くて使えない話

 

そして楽天モバイルの月額料金は、

  • 3.1GBプラン:1600円
  • 5分かけ放題オプション:850円

以上で合計2450円になります。

対して、ドコモの月額料金は4000円なので、差額は1550円ですね。大分楽天モバイルの方が安いことがわかります。(何度も言うがコスパの話じゃないよ)

 

楽天モバイルは通常3GBプランのところを0.1GB多く3.1GBプランにしてくれたり、速度の切り替えや通信量の繰り越しができる点で優れています。

また楽天ポイントが付与されるのは大きなメリットですよね。楽天モバイル独自の強みだと思います。

 

しかし何度も言いますが、楽天モバイルは通信速度がスゴく遅く不安定。特に朝方からお昼にかけて。そしてゴールデンタイム(19時から22時)がめっぽう弱いです。

ということを考えると。差額1550円でも本家ドコモの方がコスパ的に勝ってるんじゃないか?と思うわけですよ。(ドコモは余程のことがない限り、いつでも高速)

 

最終はご自身がどこを一番重要視するかの問題になりますが、私個人的にはdocomo withを適用してドコモ本家を使う方がいいと思います。

たーだ!!かけ放題が不要となると別かけ放題をつけないなら楽天モバイルの月額料金はたったの1600円ですからね。ここまで安いと楽天モバイルに軍配が上がりそうです。

 

スマホ初心者の人はとりあえずdocomo withでもオッケー!

格安SIMをオススメするサイトなのにこんなことを言うのもなんですが、docomo withは選択肢として結構アリな方だと思います。

特に「スマホ代を安くしたいけど、どうやったら安くなるのか調べるのか面倒!そこまではいい!」っていう人におすすめしたいです。

 

とりあえずdocomo with対象の端末を購入して適用してしまえば、あとは対象外の契約に切り替えない限りは永遠に1500円安くなります。

本当は他にも色々スマホ代を節約できる格安SIMはあるわけですが、「格安SIMとか調べてまで手間かけて乗り換えたくないよ!」という人にもってこいですよね。

 

ただ、格安SIMに多少なりとも興味を持っている。割と知っている。

とか言うのならワイモバイルや楽天モバイル、その他の格安SIMについてもっと調べてみて、自分に合うものを選んだ方がコスパ良くいけると思います。

 

ドコモのSIMロック関連の仕様変更について

最後にドコモ端末のSIMロックについても少しだけ話しますね。

というのもどうやら仕様の変更が適用されたようなのです。(後日、そのことについては実際に試してみようと思っています。お待ちください)

 

ドコモで購入したスマホは、SIMロックを解除してSIMフリーにすることができます。

しかし今までは端末を購入してから180日経たなければ(181日目以降)SIMロックを解除できませんでした。それが今回の仕様変更によって「100日間」で解除できるようになったのです。

 

さらにさらに。端末購入サポートなしで端末を一括購入している場合であれば、その場にてSIMロックの解除ができちゃうんですって!

これは便利ですねー。正直SIMロックって結構ウザいじゃないですか。笑

 

ただし注意しなければいけない点もあります。

それが端末購入サポートを付けず、ドコモのスマホ購入する場合なのですが、その場合は端末価格がなんと10万近いものになることがあるのです。(もちろん物による)

 

全てが全て10万円近くになるわけではありませんが、それくらい端末購入サポートのありなしによって価格が変わってしまうというわけです。

なので購入後すぐにSIMロック解除を考えている方は、高額支払いも覚悟の上でお願いしますね。

 

まとめ:docomo withはなかなか良いと思う

「スマホ代は安くしたいけどわざわざドコモから乗り換えるのは嫌だ」と感じていて、使う端末に対してそれほどこだわりがない人はいますか?

そんな人は今回紹介した「docomo with」をぜひ検討してみてください。

 

ここ2年くらいのうちに格安SIMの人気が一気に高まってきていましたが、docomo withの登場で今後どうなっていくのか気になるところです。

それくらいキャリアプランにしてはよく出来ていると思います。またSIMロック解除の条件緩和も逆風への追い風になりそうな予感。

 

ただ一点欲を言うなら、普通に各プランの月額料金をもっと値下げしてくれればなぁと思います。まぁそれが出来たらやってるんでしょうがね。笑

という感じで今日は終わり。docomo withの登場で格安SIM側はどう動いていくのか今後に期待したいところです。では!

 

おっす!今回の記事ではBIGLOBE SIMのレビューをしたいと思います。

いきなりですが、BIGLOBE SIMに対して皆さんはどんなイメージをお持ちですか?

 

え?全然イメージがない?格安SIMのなかで一番影が薄い…?

うん。その通りですね。笑

 

IIJmioやOCNモバイルONEなどは格安SIMの大手。

またmineoはフリータンクやテレビCMで有名、楽天モバイルは端末の販売に積極的…というように人気どころはそれぞれ特色があるわけですが、BIGLOBE SIMってなんか微妙なんですよ。

 

ただ一点。

BIGLOBE SIMの『エンタメフリーオプション』は唯一の強みだと思っています。動画や音楽関連のアプリの通信料がカウントフリーになるんですがこれって大分画期的ですよね。

 

これに似たものでLINEモバイルのカウントフリーがありますが、これの対象は「SNS」の通信量のみです。ただSNSなんてそもそもそこまで通信量を食いませんよね。

一ヶ月単位で考えれば数百MBくらいで、1日単位で考えるとせいぜい10MBくらいだと思います。

 

その点、エンタメフリーオプションの場合であれば、1日の通信量が数百MBになりえるようなYouTubeやApple Musicなどが対象となるので大幅な通信量対策が可能です。

月額料金がデータSIMで980円、音声SIMでも480円と若干高めのオプションではありますが、実際これで快適に使えるならかなりお得ですよね。

 

というわけで、今回はBIGLOBE SIMとエンタメフリーオプションを契約してみました。もちろんスピードテストもガンガン行うので気になってる方は要チェックです。

それではチェックしていきましょう!

 

>>参考記事:公式サイトでエンタメフリーオプションをチェック!

 

BIGLOBE SIMのデータSIMをパッケージで購入

というわけで、BIGLOBE SIMのデータSIMを契約してみました。

 

 

SIMを入れたのちに回線手続きを行うことで、すぐにネットを始められるのでスゴく簡単。便利。

しかし、回線手続きにはネット接続が必要なので固定回線またはポケットWi-Fiによるネット環境下で手続きするようにしてください。

 

 

はい、今回の主役である『エンタメフリーオプション』を契約しました。今回はデータSIMでの契約なので月額980円となります。

980円って数字だけ見れば安いですが、実は他社にて3GBのデータSIMを契約することができる価格になります。なので、そう考えると少し高いかも…です。

 

BIGLOBE SIMの通信速度を測ってみた

ドコモ回線系の格安SIMを利用するにあたり、最大の問題となるのが通信速度です。

今までに様々な格安SIMでスピードテストを行ってきましたが、まぁ〜ドコモ回線を使う格安SIMは遅いことが多い。(みんなが使っているので)

 

例外としてLINEモバイルは速めですが、その他の格安SIMは昼間にガクッと速度が下がり、また夜もゴールデンタイムが厳しい印象です。重要なところで使えないのは痛いですよね。

>>参考記事:大変高評価のLINEモバイルのレビューはこちら

 

さて、そんな中BIGLOBE SIMはどうかと言うと…。

下記画像をご覧ください。混雑時を狙ってスピードテスト(通信速度)をしてみました。

 

 

というわけでこちらが何回かテストした結果なんですが…まあ〜やっぱり昼は厳しいですね。

ドコモ回線の格安SIMの例に漏れず、お昼は速度が下がりまくり。しかも下り0.4Mbpsを切っているときもありました。

 

下り0.5Mbps以上お昼に安定して出ていれば最低ラインは突破していると言えるんですが、現時点でのBIGLOBE SIMは残念ながらそれを達成できていません。

朝や夜についても、やはり普通に速度は落ちています。

 

なので、通信速度については一般的なドコモ回線の格安SIMと変わらないって感じですね。

この点、通信速度重視の人はやはりLINEモバイルやワイモバイル、UQモバイルあたりを選んでおくのがベストと言えます。

>>参考記事:料金が高めのワイモバイルは速度・サービス面でピカイチだった件

>>参考記事:爆速で有名な『UQ mobile』を使ってみたよ!快適すぎる

 

エンタメフリーオプションを使ってみた感想

というわけでここからが本題。エンタメフリーオプションを使ってみた感想を紹介していきましょう。

エンタメフリーオプションの対象になるアプリは5月現在で以下です。

  • YouTube
  • Abema TV
  • AWA
  • Spotify
  • Apple Music
  • GooglePlay Music
  • radiko(新しく追加されました)

今のところ動画関連のアプリの本数が少ないように思えますが、今後も続々と対象アプリが追加される予定とのこと。

HuluやNetflix、Amazonビデオあたりの定額制動画配信サービスが追加されれば最強なんですが…どうなるのでしょうか。

 

ちなみに私がこの中でもっともよく使うのはradikoですね。

毎日、ラジオを外出中に聴いているので、1日50MBくらいradikoに消費しているんですよ。

 

またiPhoneユーザーなので、Apple Musicもかなり使います。

YouTubeは自宅でしか見ないのでLTE通信では見ないですが、それでもYouTubeも使うアプリではありますよね。旅行中でホテルにWi-Fiがない時とかは役立ちそうです。

 

>>参考記事:公式サイトでエンタメフリーオプションをチェック!

 

YouTubeを高画質での再生は厳しい

まずYouTubeの画質を変更できることをご存知でしょうか?(Android端末のみ)

この点、カウントフリーとなる『エンタメフリーオプション』を契約していても、普通にアプリから画質変更が可能でした。

 

低画質で見るメリットが普通に考えてないことから、なんでこんな変更仕様があるのかと思われるかもしれませんが、これには通信速度が関わっています。

まぁ簡単に言えば通信速度が速ければ速いほど高画質にて再生可能なのです。その逆もそうです。

 

そしてエンタメフリーオプションの公式サイトには以下のように書かれています。

「お客さまのご利用機器、電波の状態、回線の混雑状況、ご利用エリアなどにより画質が低下することがあります」と。

 

BIGLOBE SIMの通信速度は先ほどスピードテストしてわかったように不安定なので、確かに常時綺麗な画質でYouTube動画を見られるとは思いません。

つまり、画質については二の次で考えた方が良さそうですね。とりあえずカウントフリーになることが重要なのでそこは多めに見てください。

 

ちなみに、私が何度か色々な時間に試した限りでは、HDやフルHD画質だと動画の再生は厳しかったです。

なのでそれ以下での画質で再生することをおすすめします。

 

全体的に特に不満なく使えたが、月額料金は高いと感じる

エンタメフリー・オプションの満足度は、低いか高いかで言えば高いですね。

対象になっているアプリを使っている本数が多ければ多いほど、あるいは本数が少なくても使う時間が長ければ、当たり前ですが有意義に使えるはず。

 

しかし月額料金が高いようにも思えますね。

データSIMだと980円しますもん!1000円もあれば色々できるじゃないですか…。

 

しかもこれ、6GB以上のプランでしか契約できないんですよ。重要なことなのでもう一度言いますが、6GB以上のプランのみしか契約できません

せめて3GBプランに対応しといてくれよっ!と思います。笑

 

なので480円と割安な音声SIMで契約するなら良いですが、データSIMでBIGLOBE SIMを契約する場合はおすすめし辛いなぁ…という印象。

ただ何度も言いますが、総合的にはアリよりですよ。(対象サービスを使っていること前提)

 

その他、BIGLOBE SIMに思ったこと

最後に、そのほかBIGLOBE SIMを使っていて思ったことを解説していきます。

 

全体的に印象が薄い

この感覚、NifMoを使った時と同じですね。エンタメフリーオプション自体は印象的で良いんですが、それ以外が特に目立つ魅力的な要素がありません。

>>参考記事:NifMoを契約してみた!DMMモバイルと比較

 

シェアSIMが使えるとかWi-Fiスポットが使えるとかいくつかメリットはありますが、なんだか「ここがすごい!」という部分が見当たらないんですよね。

エンタメフリーオプションも結局”有料オプション”なので誰でも恩恵を受けられるわけではないんですよ。

 

この点、BIGLOBE全体を通して思いました。

エンタメフリーオプションは今のままでオッケーなので、何か一つ、ユーザーなら誰でも恩恵を受けられるポイントをください。(上から目線。笑)

 

>>参考記事:公式サイトでエンタメフリーオプションをチェック!

 

まとめ:BIGLOBE SIM、普通。

BIGLOBE SIMは「スピードテストがインチキだから絶対契約しないほうが良い!」とか、「低速モードがあったりフリータンクがあったりと便利な特典があるからオススメ!」とか、褒めたり貶したりするポイントが特にありません。

決して悪い格安SIMではないですが、取り立てて良い部分もないんですよね。

 

しかし有料オプションであるエンタメフリーオプションは間違いなく良いものでした。

もう少し安かったらいいなぁと思いますが、それを目当てにBIGLOBE SIMを契約するメリットはあると思います。

 

最後に。BIGLOBE SIMがどんな人にオススメかを言います。ズバリ今日紹介したエンタメフリーオプションに加入したい方です。

BIGLOBE SIM自体は100点満点中80点くらいの格安SIMで、何かもの足りません。というか他にもっと良い格安SIMがあるんですよ。

 

ただエンタメフリーオプション自体はBIGLOBEにしかないものです。

ここを目当てにしている人にはぜひ持ってこいな格安SIMだと思います。では!

どうも、翔太です。5月末に発売予定の、NuAns NEO [Reloaded]。

>>参考記事:NuAns NEO [Reloaded]登場!早速私も予約しました!

 

NuAns NEO [Reloaded]

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(2017/6/16 18:24時点)

今回はこの端末の前モデルである、Windows 10 mobile搭載版NuAns NEOを購入してみました。

やっぱり新型をレビューするにあたり、旧型も知っておきたいですからね。

 

なお以前当サイトではWindows 10 mobileについてかなり盛大にDisってしまっていますし、今回もDisる場面は結構出てくるんですが…。

ただDisるだけでは芸がありませんので、今回は「このくらいはできるよ」というフォローも少ししてみようと思います。

>>参考記事:Windows 10 mobileを盛大にdisってる記事『FREETELスマホ』はこちら

 

というわけで、端末のレビューとWindows 10 mobileの再レビューを行なっていきます。

 

NuAns NEOが到着!しかし不具合で一度交換に…

いきなり見出しが不穏なんですが、まあ不具合があったんですよね…。

NuAns NEOの未使用品がネットショップのイオシスでセールになっていたので、購入しました。

 

 

こんな変わった外箱でもうテンションMAXですよ。

で、いざ本体を取り出したらカバーに取り付けられているはずの電源ボタンがなんと欠品…。

 

これだけならまだ良かったんですが、なんと本体の電源をオンにしたら画面に縦線出まくり。

本体とカバーの両方が初期不良って!どない!!笑

 

 

最終的にはどちらも交換してもらって、特に不具合も起こらずに使えるようになったんですが…。

正直、予約している新型は大丈夫なのかちょっと不安になりましたね。

 

端末はなかなか気に入った

こちらが、NuAns NEO本体とフリップケースになります。

 

 

NuAns NEOは背面のカバーが別売になっており、たくさんの種類から選べるのが特徴です。

そして今回セット購入したのは全面を覆えるフリップケース。しかも素材がなんと「木」!

 

あー、いい感じだなぁと思いつつ、端の縫っている部分の処理が若干甘いんですよね。笑

また切り込みが入ってしまっている部分もあるんですが…。まあ、このカバー単体の価格は結構安いですし私としては妥協できます。

 

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NuAns NEOの使用レビュー

というわけで、ここからは端末に関する使用レビューです。

OSのレビューは次項で行うので、あくまでも端末そのものに関するレビューを行います。

 

フリップケース付きだとけっこう重くなる

今回選んだフリップケースが間違いなく影響しているのですが、とりあえずスマホ本体が重い。笑

なので軽さ重視の人は、フリップケースはやめた方がいいでしょう。

 

ただフリップケースを付けることで、画面が柔らかい素材にてガードされるので安心ですね。

カバンの中に入れて持ち運ぶ場合などに傷がつかないので便利!

 

接続端子がUSB Type-Cなのが便利

皆さんお気づきの通り、microUSB端子は終焉へと向かっています。その点、NuAns NEOは最先端のUSB Type-Cが搭載されているので気にする必要がありません

しっかりとケーブルも付属しているので良いっすね。

 

端末がむやみに細くないのは良いが、フリップケースが…。

最近のスマートフォンはむやみやたらに薄くして結果持ちづらくなってしまっているものがありますよね。この点、NuAns NEOは厚めの設計になっており持ちやすい。

ただしフリップケースを使っていると、結局持ちにくくなるので、そこはご自身で判断してくださいね。持ちやすくしたいなら、背面カバーを板状のものにしましょう。

 

背面カバーの下にカード収納スペースがある

NuAns NEOは、本体の背面部分にカードを収納できます。

これはつまりSuicaやnanacoのカードを入れることで、実質おサイフケータイになるわけです。これは便利ですよね。

ちなみにこの機能、本体そのものがおサイフに対応したAndroid版でも踏襲されていますよ。

 

 

またフリップケースにも、この通り2枚のカードを収納可能。

さらに脇にも収納スペースがあるので、そこにカードやお札なんかを入れることができます。私がそうなんですが、カードを色々持ち歩く人には嬉しいですよね。

 

端末自体にほとんど言うことなし!フリップケースだけ少し

端末については、ほとんど言うことなしです。強いて言えばフリップケースは私にはちょっと合わなかったかも、というくらい。

ただ今回このセットを格安で購入していることが大きいかもしれません。5万円近い定価のものを18000円ほどで購入していますから。

なので、もしコレが定価の5万円にて購入していれば少し見方は変わっていたと思います。あとフリップカバーはやっぱ安っぽいですよね。そういう感じ。

 

NuAns NEOにおけるWindows 10 mobileのレビュー&活用方法

いや〜、NuAns NEOの端末そのものは十分満足できる範囲でしたが、OSはやっぱり厳しさが目立ちました!

まずは簡単に対処のしようがないダメだった点について触れてから、対処できるデメリット(主にアプリ)について解説していきますね。

 

アプリのダウンロードや更新で待たされる時間が異常に長い

AndroidやiOSではこんなことないんですが、Windows 10 mobileって妙に挙動が怪しい。今回アプリを数本ダウンロードしようとしたんですが、何度やってもエラーばかりでした。

1本しかダウンロードできず疲れ果てて眠ってしまい、朝目覚めたらアプリがいつの間にかダウンロードされていました。笑

 

OSのアップデートもやたらエラーが出て、数回試してようやく行われるなど、Windows 10 mobileはやはり未完成な感じが強いですね。

この時点で、初心者には勧められないです。

 

こんなもん完全に玄人向けですよ。

Windows 10 mobileが搭載されている初代NuAns NEOは避けてAndroid版を待ちましょう。それが一番いいと思います。

 

キーボードがサクサク動かない

どうにも引っかかりを感じるんですよね、キーボード。私はスマホをもう6年ほど使っているので、フリック入力がかなり速いです。

そんな私のスピードに、Windows 10 mobileはついてこれないのです。(私が異常に速いとかではなく、通常一般的な速さだと思います)

 

この点、iPhoneならこうはならないですし、Androidでももう少し快適に文字入力ができるんですよね。

キーボードが快適に動かないのはストレス溜まるしダメでしょう!

 

Google系のアプリが一応ある

Windows 10 mobileのストアには、公式のGoogle製アプリがありません。競合している会社のアプリを置かない感じらしいです。

ただですね、非公式アプリならYouTubeもGoogle Mapもあるんですよ。

 

非公式なので全面的におすすめすることはできませんが、一応Google系のアプリを使えるということは覚えておきましょう。

しかし全部ではないですからね!また若干動作がおかしいこともあります。

 

InstagramやTwitterといったSNSアプリはある

つい先日までなかったはずなんですが、いつの間にか、Instagramの公式アプリが提供されていますね。他にFacebookやTwitter、LINEなどの主要SNSは入っています。安心して!

ゲームアプリなどは全くないレベルですが、必要最低限のアプリは、一応Windows 10 mobileのストアに用意されているということがわかりましたね。

 

アプリの数自体は増えてきている

Instagramだけでなく、他にも色々アプリが増えている印象。

  • Spotify
  • Viber
  • Speedtest.net
  • Runtastic
  • Skype

こんな感じで有名どころのアプリがどんどん追加されています。

ただ、AndroidやiOS版より使い勝手が悪いのは覚悟してくださいね。

 

モバイルルーター代わりとしてならアリ

やっぱりメインで使っていくのは厳しいWindows 10 mobileですが、テザリングでモバイルルーター代わりにするのが主な用途ならアリですね。

おそらく今後Windows 10 mobileが栄えていくことってないと思うんですが、モバイルルーターのおまけとして変わったものを楽しみたい人になら良いと思います。

 

今回Windows 10 mobileの中では性能も高いNuAns NEOがかなり安く買えるようになってきましたので、うまく用途を見出せるなら買ってみても良いでしょう。

正直、そこまでおすすめはできませんが。

 

まとめ:通常利用は厳しいので、Android版に期待

Windows 10 mobile、玄人が一生懸命アプリを探すなどして活用方法を見出していく分には面白いかもしれませんが、やっぱり普通の人がメイン端末として使うのには厳しいOSです。

5月末に発売される予定だけど、この記事を執筆した時点ではまだ発売日が発表されていないNuAns NEO [Reloaded]。(6月16日現在発売されています)

 

NuAns NEO [Reloaded]

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今回買った旧型に不具合があったので品質面でちょっと不安がありますが、それはそれとして楽しみです。

果たして旧型と新型にはどんな違いがあるのか、届いたらレビューを行いますね。では!

 

以前、ドコモの中古スマホをSIMロック解除してみる記事を公開しましたよね。

>>参考記事:ドコモの中古スマホ『Xperia Z3 Compact』を購入してSIMロックも解除してみた!

 

ドコモでは、2015年5月以前の一部の対象端末(中古スマホでも可能)に対してSIMロックの解除可能が適用されました。

またこのタイミングにてドコモだけでなくauの中古スマホもSIMロックの解除が可能になったのです。(2015年5月以降に発売された端末なら、どんなんでもSIMロックを解除が可能)

 

そうなるとドコモだけでなくauの方でもSIMロック解除のレビューが必要ですよね。

ということで今回auスマホである『Galaxy S6 Edge』を購入してきたのでSIMロック解除までをやってみたいと思います。

 

もちろんGalaxy S6 Edgeの単純な性能レビューも行うので、購入を検討している方はぜひとも見てください。結構前に発売された端末ですが、高性能なので全然アリだと思いますよ。

キャリアスマホは基本ハイスペックですし、それをSIMロック解除できるなんて夢みたいな話です。これで月々の費用も抑えることができます!

 

また結論を先に言いますが….。

今回のauショップでのSIMロック解除、かなり大変でした…。笑

 

ではどうぞ!!

【 au 】 Galaxy S6 edge SCV31 32GB Black Sapphire

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2017年でも快適に使えるGalaxy S6 Edgeをレビュー

実は私。今回のレビューに当たり Galaxy端末の初体験となります。今までは気になりつつも使ったことがなかったので、かなり楽しみでした。

 

アンテナケーブルがついてくる

 

付属品はこんな感じ。アンテナケーブルとイヤホン、SIMピンがついていました。

ACアダプターやUSBケーブルは付属されていませんが、キャリアにて販売されていた時は別売りにて用意されていたと思われます。

 

若干古い端末なので各付属品が今のものと合致するか不安でしたが、MicroUSB端子が採用されているので、購入後の用意は問題ありません。

最近だと100円ショップとかにも売ってますからね。ちなみにACアダプターも買えると思いますよ。コスパ良いので探してみてください。

 

microSDカードに非対応なのは要注意

発売当時も言われていましたが、microSDカードが使えないので本体ストレージの32GBで全てを賄わないといけないのはなかなか大変ですね。

とはいえ16GBに比べれば余裕がありますし、Googleドライブなどのクラウドストレージにどんどん撮った写真などは転送するようにすればある程度は大丈夫そうです。

 

Edgeディスプレイはあまり役立っていないけど、面白い

GalaxyシリーズといえばEdgeディスプレイというくらいに印象的なのが、湾曲した液晶画面です。

 

こんな感じで、画面端からスライドさせてよく使うアプリのショートカットをいつでも出せたりします。

 

 

…今多くの人が「その機能いる?」と思ったのではないでしょうか。私も正直、この機能は使わないです。

またEdgeディスプレイ、湾曲している端の部分は正面から見るとちょっと色が滲んだような感じに見えることも。

 

とはいえ、個人的にはEdgeディスプレイ、気に入っています。近未来って感じで。

使いやすさではおそらく普通の液晶の方が上なんですけど、私はEdgeディスプレイも好きですね。

 

性能はかなり余裕があるようで、今でも十分快適に動作する

おそらく2015年頃の機種じゃまだまだ快適だろう、と思っていましたが、やっぱりそうですね。

Galaxyシリーズは日本でも人気が高いだけあり、性能は2年経った今でも抜群です。

 

快適に動作していて、使っていて動作が重いと感じたことはほとんどありません。

むしろサクサクで、こんなに快適に使えるのに美品を3万円程度で買えちゃうなんてすごいと思いました。

 

強いていえば、テストでプレイしたグラブルの戦闘画面はちょっと演出がカクカクしているところもありましたね。

最新のスペックが要求されるゲームアプリをバンバン遊ぶ人は、iPhone7など最新機種の方が良い場合もあるでしょう。

 

防水ではなかった

買う直前に気づいたんですが、Galaxy S6 Edgeって防水には対応していないんですね。

今から買う人は、この点に気をつけましょう。

 

端末まとめ:Galaxy S6 Edge、まだまだ使える

Galaxy S6 Edgeは、かなり満足度が高いスマホですね。

2015年夏のスマホなのでもう2年経ちますが、今から買っても安いSIMフリースマホより快適に使えます。

 

まだ試していませんがおサイフケータイも使えますし、iPhoneのおサイフ対応に伴い増えてきた電子マネー対応店舗にもうまく対応していけます。

 

auモデルのGalaxy S6 Edgeなら誰でもSIMロック解除でSIMフリーにできますし、もちろんauVoLTE対応なのでUQ mobile、mineo、IIJmio全てのau回線格安SIMで使えます。

 

Galaxy S6 Edge、オススメです。

 

auショップでGalaxy S6 EdgeをSIMロック解除したけど…

というわけで、Galaxy S6 EdgeのSIMロック解除をしてきました。

 

してきたんですが…結論だけ先に言うと、「ちょっと厳しかった」ですね。

特に田舎だと、手続きがちゃんとできるのか怪しいです。

 

ドコモと対応に差がありすぎました。私が行った店舗だけかもしれないんですが…店員さんの知識がなさすぎ!

 

まさかのSIMロック解除対象外扱い、店舗にある資料が古い

店に入ったら早速店員さんが要件を聞きにきたので、店員さんにGalaxy S6 Edgeを見せ「この端末のSIMロックを解除したい」と伝えました。

 

2分程度店員さんが端末を持って調べてから…「こちらは対象外です」と断言。そんなバカな!と思いあれこれ説明しても断固拒否、真顔で立ち去ってしまいました。

 

仕方ないので証拠を見せるためスマホで検索し、auの公式サイトを見せると、再度調べたのちに「資料が古かった」としてなんとか手続きを進めてもらえました。

 

2015年5月時点でGalaxy S6 EdgeはSIMロック解除対象だったはずなんですが…じゃあそれよりも古い資料のまま2年以上経っていたってことなんでしょうか。

 

私は今回その場で調べて証拠を見せられましたが、あまりこういった手続きに詳しくない人だとそこまでできませんし、そのまま去るしかなくなりますよね。

auでの中古端末のSIMロック解除手続きは、ちょっと厳しいように思えました。

 

たまたま悪い人に当たっただけかもしれないけど、店員さんの知識がなさすぎた

auの契約者なら、auの公式サイトから手続きすれば無料でSIMロックを解除できます。

auの契約者じゃない場合は、店舗で税抜3000円を支払ってSIMロックを解除するしかありません。

 

しかし店員さん、「ネットから手続きすれば無料ですが…」と。う〜ん…。

 

SIMロック解除の最終手続きはしてくれない

手続きを終えて帰宅、mineoAプランのSIMカードを入れたものの…無効なSIMカードって…?

 

 

しかも普通どのスマホにもある、「モバイルネットワーク」というAPN設定のための項目がありません。

これはなぜかというと、SIMロック解除の最終手続きをしていないからだったんです。

 

SIMカードの状態を更新する設定をすれば、問題なくAPN設定ができる「モバイルネットワーク」が表示されます。

mineoAプランのSIMカードも使えるようになりました。

 

そんなこと一切教えてくれなかったので、焦りました。

調べたらすぐに理由や対処法がわかりましたが…。

 

auショップでのSIMロック解除まとめ:自己責任、知っている人向けの手続き

ドコモ中古スマホのSIMロック解除手続きに比べて、au中古スマホのSIMロック解除手続きはかなり「わかっている人向け」でした。

 

ただ手続きをするだけであとは完全に「ご自分でどうぞ」なので、ちゃんとSIMロック解除について全て知っている人でなければ行うのは厳しいと感じました。

 

自分がどういう意味の手続きをしようとしているのかしっかり理解できていて、店員さんに何か聞かれても説明できる人でなければ途中で詰まってしまう可能性があります。

 

「auの中古スマホを安く入手して、SIMロック解除とかいう手続きをすれば格安スマホにできるんでしょ?」くらいの認識だとまずいですね。

あまり詳しくない人は、格安SIMとセットでSIMフリースマホを買ったほうがよさそうです。

 

2017年7月追記:auのSIMロック解除の条件が変わります

ここからは2017年7月の追記分です。

なんとこれから、auのSIMロック解除の条件が変わるんですよ。

 

2017年の8月1日から、SIMロック解除が可能になるのは今までの「購入日を1日目として181日目以降」から「購入日から101日目以降」に変わります。

 

そして12月1日からは、一括購入すれば即SIMロックを解除できるようになります。

ですが、au購入サポートなどの割引を適用して端末を買っていたらやはり101日目までSIMロックは解除できないとのこと。

 

で、ここからが重要。12月1日からは、SIMロックの解除に「契約者本人の購入履歴がある場合に限る」という条件が追加されるんですって。

つまりauの中古スマホは、事実上格安SIMで使えなくなります…。

 

au回線の格安SIMって、VoLTE対応端末の場合SIMロックを解除していなければ使えない制限があるんですよね。

となるとauの中古スマホは、12月以降購入してもauの契約者しか使えないので無意味ということになります。

 

今後中古端末を買うなら、ドコモのものを選ぶのが無難です。

auやソフトバンクの中古スマホを買う場合は、格安SIMで使うとなるとSIMロックを前の持ち主が解除しているもの以外買わないようにしたほうが良いでしょう。

 

 

まとめ:Galaxy S6 edgeは素晴らしい、SIMロック解除は店舗だと厳しい

Galaxy S6 Edgeという端末そのものは良かったんですが、auショップにおけるSIMロック解除の手続きは店員さんの知識不足や説明不足が目立ち、正直ハードルが高いと思いました。全ての店舗がそうではないと思いますが。

 

今回は簡単な端末紹介と、SIMロック解除手続きについて解説しました。

次回は、SIMロックを解除したGalaxy S6 Edgeでドコモ回線とau回線の格安SIMの両方をテストしてみます。

 

Galaxy S6 EdgeのauモデルをSIMフリーにした場合、ドコモ回線の格安SIMでどのくらいちゃんと使えるものなのか気になりますよね。実際にSIMカードを入れて、テストしていきますよ。

新しい格安SIMが登場しましたので、今回はその紹介を行います。

その名もLinksMate。LinksMateはドコモ回線の格安SIMで、特定のゲームに対して「カウントフリー」が適用されるのが特徴の、ゲーマー向けの格安SIMとのこと。

 

格安SIMも種類が膨大になってきたため、何かに特化していることが求められてきているのでしょう。なかなか面白いサービスです。

しかし実際本当にこのカウントフリーシステム、役立つんでしょうか。じっくり調べてみる必要がありますよね。

 

ということで、今回はLinksMateのサービスを詳しくチェックしていきますよ。

スマホでよくゲームをしている人は、要チェックです。

 

カウントフリーの特徴は?

まずはカウントフリーについて説明します。

LinksMateのカウントフリーなんですが、これはよく確認してから契約しないと危ないですね。

 

カウントフリー、有料オプションだった

まず公式サイトを見ていきなりずっこけてしまったんですが、LinksMateのカウントフリーって標準搭載じゃなく有料オプションなんですよね。

 

 

12月31日を過ぎると有料、月額500円とけっこう高額になります。

500円となると、それなら他社で500円上乗せして容量が大きいプランに変更する方が良い感じがしますが…どうでしょうか。

 

500円差があれば2〜3GB分くらい上のプランにできるんじゃないでしょうか。

例えばDMMモバイルだと、音声SIMで3GBプランに410円追加すれば5GBプランにできますよ。

 

「90%以上削減」という仕様がわかりづらい

100%じゃなく、対象アプリで発生する90%以上の通信量が削減される仕様なのがLinksMateです。

また「90%以上OFF」だったり90%OFFだったりと、公式サイトの説明で仕様の解説が一貫されていません。

 

 

100%にできなかった理由がちょっと気になりますね。

また結局通信量が発生するとなると、月額500円支払ってこのオプションを契約するのはどうかな…と私としては思ってしまいます。

 

対象アプリの数は多いが、今後予告なく変更される場合があるので注意

カウントフリー対象なのはゲームだけでなく、SNSアプリや音楽アプリも含まれていますね。

 

 

ゲームアプリも人気のものが多く揃っていますし、カウントフリー対象のアプリはダウンロード時点からカウントフリーなのもなかなか良いです。

 

ただ予告なくカウントフリー対象のアプリは変わることがありますので、今までカウントフリーだからどんどん遊んでいたアプリがいつの間にか対象外になっていて通信量をたくさん消費していた…という事態が起こるかも。これは要注意ですね。

 

外部リンクへの接続はカウントフリーの対象外

これは他社のカウントフリーでも基本的に同様なので特に問題ないと思いますが、カウントフリー対象のアプリから外部リンクに飛んだ場合はカウントフリー対象外です。

 

例えば外部リンクがよく表示されるTwitterやFacebookがカウントフリー対象になっていますが、これらのアプリから外部リンクに飛ぶ時などは注意しましょう。

 

カウントフリー結論:ゲーマーにオススメ!とも断言しづらいのが正直なところ

まず有料オプションなのが難点です。

わざわざこのLinksMateを契約する人ってみんなカウントフリーを契約するはずですので、多少月額料金が上がったとしても標準搭載の方が良かったように思えますね。

 

また100%カウントフリーでなく「通信量の90%以上」なのが、なんだか曖昧でイマイチです。

正直ちょっとインチキくさい部分が目立ってしまっているので、実際にサービスが始まって評判が出てくるまで様子見した方が良さそうです。

 

カウントフリー以外の特徴は?

LinksMateの最大の特徴はゲームに対するカウントフリーシステムですが、それ以外にも色々特徴がありました。

ここからは、カウントフリー以外の特徴についていくつか解説しますね。

 

SMS標準搭載=データSIMは提供されない

「SMSが全てのプランに標準付属」と、公式サイトに記載があります。

つまりLinksMateでは、データSIMは契約できないわけですね。

 

おそらくアプリによってはSMS認証を行うものもあるなどの関係で、できる限りどんなゲームもプレイできるようにこの仕様になっているのでしょう。

とはいえデータSIMで契約しようと考えていた人は、気をつけなければいけません。

 

音声通話機能オプションが600円と安い

普通は、音声通話機能がつくと700円プラスになるんですよね。

LinksMateは600円なので、ちょっと安いです。これも珍しい特徴ですね。ただカウントフリーでさらに+500円と考えると、それなりに月額料金は高くなります。

 

料金プランはそこそこ安いが、カウントフリーオプションを追加するとそうでもなくなる

LinksMateの料金プランはこちらです。

 

  SMS対応SIM 音声SIM
5GB 1500円 2100円
10GB 2500円 3100円
20GB 4200円 4800円
30GB 5400円 6000円

 

見ていて思ったんですが、けっこう安いですよね。

特に30GBプランは、実は楽天モバイルの5450円、6150円より安いです。業界最安値クラス。

 

とはいえこれにカウントフリーのオプションを追加すると、とくに安くはなくなります。

カウントフリーなしでLinksMateを契約する必要性は薄いですし、なんとも言えないです。

 

シェアSIMが使えるのもなかなか便利

シェアSIMを使って複数枚のSIMで通信量を共有できるのは便利ですね。

シェアSIMの利用料も1枚あたり300円(音声SIMなら+600円)とそこそこ手頃です。

 

なお公式サイトでは家族での利用を想定して説明されていますが、このゲーマー向けSIMでは多くの場合サブアカウント用に持つ別のスマホでシェアSIMを使う、みたいな感じになるでしょう。

 

最低利用期間がないと思いきや、解約金がある

mineoやフリーテルといったごく一部の格安SIMでは音声SIMもデータSIMも最低利用期間がゼロですが、LinksMateも同様に最低利用期間がありません。

 

これはかなり優秀だと思ったんですが…「SIMカード削除事務手数料」という項目があるんですよね。3000円です。

データSIMでも音声SIMでも解約すると3000円かかるってことは、むしろ他社より厳しいようにも思えます。

 

知らずに契約して、後からこの謎システムを知って後悔する可能性は高いですよね。ちょっといただけません。

 

対象ゲームで特典がもらえるが…連携できるゲーム数はプランごとに上限あり

対象のゲームとLinksMateを連携させれば特典を色々もらえるんですが、実は連携できるゲームの数がプランごとに決まっているんですよ。

 

5GBプランだと1本、それより上だと3本です。つまりたくさんのゲームで特典をもらうなら、10GBプラン以上が必須

また最初にもらえるものとは別に毎月特典がもらえるんですが、プランごとに特典の内容が変わってくるみたいですね。30GBプランの特典が一番豪華です。

 

正直この仕様もどうなの?という感じです。LinksMateを最大限に活かすには、最も高額な30GBプランを契約するしかないわけですよ。

「ゲーマーを陥れる罠」みたいで、格安SIMの「格安」部分がなんだかぼやけているような。

 

自分に合ったプランを安く契約できるのが格安SIMの魅力なはずなのに、特典のために意味もなく大容量プランを契約しなければいけない(自己責任ですが)のはちょっとね。

 

まとめ:正直オススメし難い

なかなか面白い格安SIMが登場したと思ったんですが…これはちょっと。

 

今年中は無料とはいえ、カウントフリーが有料オプションなのがまず面倒。

さらに全ての特典を活用するには30GBプランなど高額なものを選ばないとダメなのも難儀ですね。

 

特典がプランごとに異なっていることが悪いかと言われるとそうではないんですが、使わないのに30GBで契約する人も出てくると考えるとそれは無駄じゃないかな、と。

 

全体的に「ゲーマー向け」というよりは「ゲーマー騙し」のように思えます。私としてはオススメし難い格安SIMですね。

格安SIMのアドバイザー・良介です。今回は、ちょっと変わった格安SIMの使い方について解説しますね。

格安SIMの使い道としては、

・メインスマホで音声SIMを使う

・サブスマホでデータSIMや音声SIMを利用

・タブレットに挿して単体で通信する

・SIMフリーのノートパソコンに入れて通信

・モバイルWi-Fiルーターに入れてポケットWi-Fiにする

・ゲーム機に入れる

というように、色々なものがあるわけです。

 

しかしですね、もう一つ使い道があるんですよ。それが「データ通信端末」です。

 

データ通信端末とは、パソコンに挿して設定をすることでパソコンをインターネットに接続させられる便利な端末です。

そして耳寄り情報なんですが、古いデータ通信端末って中古ショップで今かなり安く買えるんですよ。

 

今回テストに使ったL-05A。こちらは、完品を2000円で購入できました。

おそらくヤフオクなどを駆使すれば、もっと安く買えます。

 

MacBook Proの2016年モデルとL-05Aを組み合わせて、しばらくノマドワーカーとして色々作業してみました。

今回は、使用してみて感じたデータ通信端末のメリットやデメリットについて解説します。

 

またパソコンをネットに繋げる方法といえば、他にスマホからのテザリングが挙げられますよね。

こちらとの比較も行なっています。併せてチェックしてみてくださいね。

 

L-05Aを購入してみた!

まずは簡単な端末レビューから。

L-05Aは、ドコモから発売されたデータ通信端末です。かなり小型で、持ち運びに優れています。

 

 

隣に置いたのはAirPodsです。AirPodsより薄く、縦に長いですね。

本体にUSB端子が搭載されているので、直接パソコンに挿せます!

 

ただし私が使っているMacBook ProはUSB Type-C専用なので、直接パソコンに挿せないんですよ…。

 

というわけで、変換アダプタを噛ませてます。

変換アダプタも小型のものがあるので、持ち運びで邪魔になったりはしないですよ。

 

主に使っているのはDMMモバイルのSIM

ドコモのデータ通信端末なので、使えるのはドコモ回線の格安SIMです。

ちょうどDMMモバイルの2GB契約のデータSIMが手元にあったので、そちらを使っています。

>>参考記事:DMMモバイルのスピードテストをやってみた!

 

通信速度については、2017年5月時点だとお昼以外はとくに問題ないですね。

 

注意!L-05Aは3G通信のみに対応している

実際使っていて速度が遅いと感じた場面はないので、それほど心配はいらないと思います。しかし注意したいのが、L-05Aの場合3G通信にしか対応していないこと。

LTEじゃないので、最高速度はけっこう遅めです。

 

3G通信ですが、ネットサーフィンやGoogleドキュメントを使った記事の執筆、YouTubeでの軽い動画再生くらいまでなら全然違和感なくできていますよ。

ただどうしても気になるなら、LTEに対応した他の端末を入手した方が良いでしょう。

 

でもLTEでも3Gでも、格安SIMじゃ正直そんなに速度は変わらないですよ。

 

データ通信端末をしばらく使ってみた感想!

データ通信端末をしばらく使ってみたので、ここからはその感想をお話ししていきますね。

 

古いデータ通信端末だと、接続がけっこう手間

毎回使うたびに思うんですが、接続が面倒ですね。

そもそもこのL-05Aの場合、Macの最新OSに接続設定のソフトが対応していないんですよね…。

 

そのためMac標準のネットワーク項目から手動で設定が必要。この時点でもう、初心者には勧められないです。

またL-05Aを接続するUSB端子は毎回同じ場所にしないといけないのも、かなり不便なんですよ…。

 

一度通信を始めてしまえばかなり快適

設定を終えてしまえば、あとは普通にテザリングの時と変わらずにネットができます。

なお速度は端末に入れている格安SIMに左右されるので、DMMモバイルの場合お昼12〜13時はめっちゃ遅くなります。

 

LINEモバイルあたりのSIMを入れて使えば、おそらくいつでも快適ですね。

>>参考記事:速度は下がった?LINEモバイルの速度を再び検証してみた(2017年3月編)

 

MacBook Proとの組み合わせでは横に出っ張ってちょっと邪魔

変換アダプタが間に挟まるため、Mac Book Proとの組み合わせだと横にかなり出っ張ります…。

これはちょっとイマイチですね。ただ通常のUSB端子に対応しているノートパソコンなら、おそらくこの出っ張り問題は起こらないです。

 

データ通信端末VSテザリング!どっちが便利?

ここからは、データ通信端末とテザリングを比較しながらどっちが便利かを決めます。

 

データ通信端末のメリット①:バッテリーがないので気軽に使える

テザリングはスマホのバッテリーをガンガン消費しますが、データ通信端末ではバッテリーの消費がありません。

これは大きなメリットですね。スマホのバッテリーが外出先で無くなると、けっこう大変ですし。

 

データ通信端末はノートパソコンから電源を取るので、問題なし!

ノートパソコンのバッテリー消費が心配なら、ACアダプターや交換用のバッテリーを用意すればいいですしね。

 

データ通信端末のメリット②:通信するSIMがスマホと別なので、使いすぎてもそれほど支障はない

データ通信端末の場合は、端末にSIMカードを入れて使うので使いすぎても支障がないです。

スマホが速度制限にかかるわけではないですからね。

 

これもちょっとした点ではありますが、メリットに数えられるのではないでしょうか。

 

データ通信端末のデメリット①:やはり接続までの設定が面倒くさい

先ほど説明した通り、データ通信端末って設定が面倒なんですよ。

 

テザリングなら、スマホでテザリングをオンにすれば設定ほぼ終わりですからね。

あとはノートパソコンなどから同じ名前のWi-Fiを見つけて、パスワードを入れるだけです。

 

データ通信端末のデメリット②:小型とはいえ端末がスマホと別

データ通信端末は小型なのでバッグなどに入れても邪魔にはならないんですが、端末がスマホと別なのは少々手間に感じられる場合があるでしょう。

スマホからのテザリングなら余分な荷物が増えないので、やっぱりより手軽です。

 

テザリングのメリット①:回線が一つにまとまるので契約がごちゃごちゃしない

テザリングを使いすぎるとスマホで速度制限にかかってしまう難点はありますが、回線が一つにまとまり契約もごちゃごちゃしないのはメリットとして挙げられますね。

 

持ち歩く端末もスマホのみにまとまりますし、なにかと便利です。

契約もスマホで使うSIMカード1枚のみにまとめられるので、支払いなどでこんがらがったりはしません。

 

テザリングのメリット②:複数の端末を同時に接続できる

L-05Aの場合接続したノートパソコンしかネットに接続できないんですが、スマホのテザリングなら複数台を同時に接続できる場合も多いです。

 

端末を色々持ち歩くなら、テザリングの方が良いでしょう。また端末の数がかなり多いなら、SIMフリーのモバイルルーターもオススメですね。

 

テザリングのデメリット:スマホのバッテリー消費への対策

テザリングのデメリットは、やはりスマホのバッテリー消費でしょう。

テザリングも長時間使っていると、スマホのバッテリーが切れます。

 

一日中外出先でテザリングする場合などは、スマホのバッテリー消費への対策を行わなければいけません。

例えば、モバイルバッテリーを持ち歩くとか…。

 

ただモバイルバッテリーを持ち歩くとなると、むしろデータ通信端末よりもかさばったりしますよね。

バッテリー消費は、テザリングのデメリットです。

 

まとめ:オススメはテザリング

テザリングにもバッテリー消費などのデメリットがあるのでけっこう悩みましたが、私はテザリングをオススメしたいですね。

やっぱりテザリングの方が、より気軽にできるから便利です。スマホ1台で通信はすべて完結しますからね。

 

データ通信端末には安く売られているものもあるので、自分に合っていると思ったらこちらもオススメですが、迷ったら普通にスマホからテザリングするのがオススメです。

ビッグニュースです!IIJmioの5分かけ放題が、なんと月額料金は据え置きのまま10分かけ放題にパワーアップしました!

 

格安SIMのかけ放題は、徐々に10分が主流となりつつあるようです。

今回はIIJmioの通話定額オプションの素晴らしさについて、他社と比較しながら解説していきますよ。

 

格安SIMの利用にあたりできる限りなくしたいのが通話料金。IIJmioなら、通話料金をだいぶ削減できるでしょう。

 

またついでに、IIJmioのキャンペーン情報もいくつか説明しちゃいます。こちらもお見逃しなく。

 

IIJmioの5分かけ放題が、10分かけ放題にパワーアップ!

早速本題に入っていきましょう。

 

この通りですね、IIJmioのかけ放題である「通話定額オプション」がパワーアップしたんです。

以前は「家族と30分以内 誰とでも5分以内」のサービスが月額830円で提供されていましたが、これが「家族と 30分以内 誰とでも10分以内」に変わりました。

 

家族と30分以内 誰とでも10分以内 月額830円
家族と10分以内 誰とでも3分以内 月額600円

 

現在展開されているのはこの2種類というわけです。

ただでさえ5分かけ放題は他社の月額850円より安かったかつ家族通話で有利とお得だったのに、そこからの大強化ですよ。驚きました。

 

他社と月額料金を比較してみる

その他の格安SIMにおける5分〜10分かけ放題オプションの月額料金と比較してみましょう。

 

IIJmio(家族と30分以内 誰とでも10分以内) 月額830円
楽天モバイル 5分かけ放題オプション 月額850円
DMMモバイル 5分かけ放題 月額850円
mineo 5分かけ放題サービス 月額850円
フリーテル 5分かけ放題 月額840円
OCNモバイルONE 10分かけ放題オプション 月額850円
DTI SIM でんわかけ放題(5分) 月額780円

 

どうでしょうか。10分かけ放題としては最安ですし、5分かけ放題と比較してもDTI SIMの次に安いわけです。

IIJmioの通話定額オプションの場合家族通話だと3倍話せますし、最強はIIJmioということで異論はないのでは?

 

OCNモバイルONEでは同じく10分かけ放題が展開されているわけですが、IIJmioの方が20円安くて家族通話で有利となります。

 

10分話せることのメリット

10分かけ放題は、5分かけ放題の2倍話せるわけです。

色々な用途に役立ちますし、通話時の精神状態的にもより安心して使えますよ。

 

・企業やお店への電話が有料でも、気軽に発信できる

・5分だと時計を気にしてしまうけど、10分なら気にならない

・LINEの無料通話と違いパケットの消費はないので、10分に収まるならこちらの方が有利

・10分を超えても通話料金は30秒10円なので少なくて済む

・ガラケーの友達・家族相手に通話するときに便利

 

こんな感じでしょうか。

私としては、企業やお店への電話を気軽にできるのが特に便利に思えますね。

現在LINEモバイルをメインで契約しているんですが、通話料金を30秒20円以下にする方法がないからできる限り通話を避けちゃいますもん。

 

ワイモバイルと比べての、IIJmio通話定額オプションのメリット

10分かけ放題が提供されている格安SIMといえば、ワイモバイルでしょう。

ワイモバイルでは、スマホプランを契約すれば10分かけ放題が自動で適用されるんです。

 

ただしワイモバイルって、通話時間が10分を超えてしまった場合は30秒につき20円の通話料金がかかってしまうんですよ。

IIJmioの場合は、10分を超えたら30秒10円で通話できます。

 

つまり10分よりも長く電話してしまうのであれば、ワイモバイルよりIIJmioの通話定額オプションの方がお得です!

 

例えばワイモバイルとIIJmioで、それぞれ20分通話してしまったとします。

ワイモバイルでは超過した10分の通話料金が400円になりますが、IIJmioならその半分の200円です。

 

うっかり電話し過ぎてしまう人なら、ワイモバイルよりIIJmioを選んだ方が良いでしょう。

元々の月額料金もIIJmioの方が安いので、長電話しても月々のスマホ代は膨れ上がりづらいですよ。

 

なおIIJmioの通話定額は「プレフィックス通話」という方式ではありますが、普通に電話回線を使っている通話方法なので、IP電話などのように品質で劣るわけでもありません。

通話品質についても、心配はいらないですよ。

 

IIJmioの通話定額オプション、どうやって使うの?家族って何?

ここからは、通話定額オプションを使う流れや知っておくべき点について説明していきますね。

 

みおふぉんダイヤルから発信するのを忘れずに!

ただ契約しただけでは、通話定額オプションは使えません。

 

「みおふぉんダイヤル」というアプリをインストールして、このアプリから発信しなければ通話定額は適用されないので注意です。

みおふぉんダイヤルはAppStoreやGooglePay Storeでダウンロードできますよ。

 

家族は同一のmioIDで契約している人のこと

そして家族通話のシステムは、ただ家族宛に発信すれば良いわけではないんです。

同一のmioIDのSIMカードを持つもの同士、つまり契約者が同じ名前の音声SIMを使っている人同士が、IIJmioにおける「家族」の定義になります。

 

IIJmioは、一人で最大5回線まで音声SIMを申し込めるしくみ。つまり1人で最大5つの回線を契約して、手に入れたSIMを家族に配ればOKということです。

 

また一つの回線にはシェアSIMを9枚まで適用できるので、5人以上の家族でも音声SIMは同一のmioIDでさらに用意できることになりますね。

とりあえず、よほどの大家族でない限りはまったく問題なく、通話定額オプションにおける家族通話の対象に組み込めます。

 

この家族通話のしくみが微妙に複雑なことは、ちょっとしたデメリットに挙げられますね。

 

IIJmioで行われているキャンペーン情報

ここからは、IIJmioで5月現在行われているキャンペーンの情報をお知らせします。

キャンペーンを活用して、IIJmioをお得に使いましょう!

 

「通話定額オプション」をはじめようキャンペーン

6月30日まで開催されているこのキャンペーンは、

 

・キャンペーン期間中に通話定額オプションを申し込むと、契約の翌月の月額料金が無料になる

 

こういった内容です。シンプルでわかりやすいのが、まさにIIJmioって感じですね。

ちなみに3分かけ放題も10分かけ放題も、どちらでもOKです。

 

また過去に一度通話定額オプションを申し込んでいた場合は対象外になるので、注意しましょう。

そしてパッケージからIIJmioを契約した場合でも、契約と同時に通話定額オプションを申し込めばこのキャンペーンが適用されます。

 

1年間月額料金400円割引キャンペーン

これは6月5日まで開催中のキャンペーンで、

 

・期間内にIIJmioを契約すると利用開始の翌月から12ヶ月間、月額料金が400円引きになる

 

こんな内容です。これはかなり嬉しいですね!

例えば3GBの音声SIMだと、月額1600円のところを1年間は1200円で利用できてしまうわけです。

 

安く使える格安SIMといえばDMMモバイルですが、1年だけとはいえそれよりもさらに安くIIJmioを利用できるのは脅威でしょう。

もし現在IIJmioへの乗り換えを検討しているなら、このキャンペーン期間中がオススメです。

 

ちなみにデータSIMと音声SIM、どちらでも大丈夫です。

 

まとめ:IIJmioの通話定額オプション、オススメ!

IIJmioの通話定額オプションについて解説しました。

IIJmioでは6月より大容量通信が可能になるデータオプションも登場しますし、今勢いに乗っていますね。

 

IIJmio、格安SIMの認知度が上がってきた去年はあまり活発でなかった印象ですが、ここにきてブーストをかけてきています。

 

IIJmioは以前何度かレビューしていますが、混雑時の速度低下はさておきなかなかオススメできる格安SIMだと感じています。

>>参考記事:速度は遅いけど快適に使える!ドコモ回線のIIJmioを、再びしばらく使ってみたよ

 

IIJmioの契約を検討している人は、今がチャンスです!特に月額料金が400円引きになる、6月の頭までは狙い目ですね。

 

タイプDとタイプAで2種類の回線にも対応していますし、IIJmioは多くのユーザーにオススメできますよ。

格安SIMにはたくさんの種類がありますよね。初心者でも玄人でも、どの格安SIMを契約するかで悩んでしまうものです。

・月額料金

・サービス内容

・販売されているSIMフリースマホ

・回線(ドコモかau、ワイモバイル)

こういった要素が格安SIMを選ぶにあたってのポイントとしてよく挙げられますが、これらに加えてもう一つ、チェックしておきたいポイントを紹介したいと思います。

 

それは「ネットワーク増強の頻度」です。格安SIMの公式サイトを見てみると、「お知らせ」の項目に「ネットワーク増強」に関する情報が載っていることがあるんですよ。

 

ネットワーク増強は設備増強とも呼ばれるもので、要するに回線に余裕を持たせるなどしてユーザーが快適に通信できるように調整することですね。

 

ネットワーク増強が頻繁に行われていることは、「ユーザーに快適に使って欲しい」という意志の現れ。

一切ネットワーク増強が発表されていないものに比べて、安心して使えるのがメリットです。

 

というわけで今回は、「ネットワーク増強が頻繁に行われていることが確認できる格安SIM」を紹介していきますよ。

 

mineoのネットワーク増強は素晴らしい

格安SIMで一番積極的にネットワーク増強を行なっているのは、おそらくmineoでしょう。そのくらい、mineoは頑張っていることをアピールしています。

 

mineoユーザー向けのコミュニティサイトであるマイネ王では、こんなデータが発表されているんです。

 

 

これ、なんだかわかります?そうです、ネットワーク増強の予定をカレンダーにして公開しているんです。

しかもネットワーク増強の規模まで明確にしているのがすごい!

 

しかも月一ではなく、少なくとも2回設備増強を行なっています。これ、積極的すぎ。

ちなみにドコモ回線のDプランとau回線のAプランで日程や規模は異なっているみたいです。

 

こんなに詳細に予定や内容を公開するのってリスクが非常に高いことですよね。

もしも改善したことが体感できなかったら、「全然話と違うじゃん!」と言われてしまうじゃないですか。

 

それなのにここまで詳細にユーザーにバラしてしまえるのは、増強結果に自信があるというより誠実でありたいからでしょう。

「ユーザー目線」がウリのmineoですが、ここにもその姿勢がしっかりと現れているのではないでしょうか。

 

OCNモバイルONEも、度々ネットワーク増強を行なっている

以前レビューしたことがあるOCNモバイルONE。

>>参考記事:OCNモバイルONEをメイン回線としてしばらく使ってみた結論・休日のスピードテスト結果

 

OCNモバイルONEも、ネットワーク増強を頻繁に行なっているMVNOです。

公式サイトを定期的に見ていると、ネットワーク増強が行われた発表があります。

 

 

こんな感じですね。

OCNモバイルONEもまた、ネットワーク増強という点で非常に頑張っている格安SIMです。

 

ただ…あまり効果が出ていないように思えます。理由として考えられるのは、やはり大手であるためユーザー数が非常に多く、さらにどんどん増えてきているからでしょう。

 

つまり増強工事がユーザーの増加に追いついていないのではないでしょうか。

今後どうなっていくか、気になるところです。

 

BIGLOBE SIMもネットワーク増強を行うことが多々ある

ドコモ回線の格安SIMであるBIGLOBE SIMですが、ここもネットワーク増強をよく行なっていますね。

 

 

こんな感じで、公式に発表も行われています。

日付を見るにBIGLOBE SIMは、ネットワーク増強を行なった段階で発表しているみたいですね。

 

BIGLOBE SIMの速度については、この記事の執筆時点では最近のレビューが行われていないのでノーコメントです。

5〜6月にレビュー記事を投稿予定なので、しばらくお待ちください。

 

フリーテルは毎週設備増強で下がったイメージを回復しようとしているけど…?

正直今最もイメージが悪い格安SIMといえば、フリーテルでしょう。

フリーテルは公式サイトの通信速度に関する記載に問題があって指導を受けたり、かなり怪しいプランを始めたり規約を勝手に変えまくりだったりと、残念ながら今年はイメージをガンガン下げています。

しかし、ただイメージダウンを指をくわえて見ているわけではないようです。フリーテルは2017年5月より、週1回の回線強化を行なっているとのこと。

 

 

なかなか凄い試みではあるんですが、実際これが良い結果をもたらすのかはなんともいえないですね。

毎週設備増強したからといって快適になることが保証されるわけではないのが、難しいところ。

 

mineoの場合☆の数で規模を載せたり通信速度のテスト結果についても別の記事で載せたりと、もっと具体的にネットワーク増強の内容を記載しているわけです。

 

しかしフリーテルの場合は「やってるよ」という意思表示だけなので、落ちてしまっている信用も考慮するとどうしても疑わしい部分がありますね。

ただしそれ自体はOCNモバイルONEやBIGLOBE SIMも同じといえば同じですし、なんとも言えません。

 

その他の格安SIMも、設備増強しているものはあると考えられる

公式サイトにお知らせなどで情報を載せていない格安SIMの中にも、ネットワーク増強がちゃんと行われているものはあると考えられます。

 

例えばLINEモバイルは、おそらくですが回線を増強していますね。ユーザー数は明らかにここ数ヶ月で倍増しているものの、まだ快適に使えているのがその証明です。

 

IIJmioやDMMモバイルについても、おそらく設備増強は行なっています。

速度が遅い時間帯はありますが、それでも匙を投げるレベルにまでは下がっていないですからね。

 

ここで挙げた以外についても、ネットワーク増強を行なっているものはたくさんあるでしょう。

 

適切に設備増強されているのか怪しい格安SIM

おそらく全く設備増強されていないか、行なっているものの適切ではなさそうな格安SIMもいくつかあります。

 

例えばもはや誰も褒めなくなっている0sim。

月額料金0円で使えるのでやむを得ないとも言えますが、あれは設備増強を行なっていないと思います。

 

楽天モバイルも、何度か使っていますが正直怪しいですね。

ネットワーク増強自体は行なっているかもしれないんですが、効果が出ているとは思えなかったです。

 

ネットワーク増強が行われていても、快適に使えるとは限らない

最後に…ネットワーク増強が行われていたところで、快適に使えるとは限らないことは覚えておきましょう。

例えばOCNモバイルONE、4月時点での話ですが明らかに厳しかったです。

 

mineoについてもやっぱり、特に混雑時はワイモバイルやUQモバイルには手も足も出ないスピードなのが事実です。

ネットワーク増強の報告がなされていると安心ではありますが、実際に効果が感じられ、快適に使えるかはまた別の話。難しいですね。

 

ネットワーク増強とか関係なく、快適に使える格安SIMはどれ?

最終的に通信速度を求めるならどこがいいの?ということで、最後に速度が速いと評判の人気格安SIMを3つ紹介して終わります。

 

ワイモバイルは、速度についてはやはり最強

やっぱり最強はワイモバイルですね。以前レビューも当サイトで行なっています。

>>参考記事:最強の格安SIM?Y!mobile(ワイモバイル)を契約してみた!

 

おそらくワイモバイルの速度に不満を持つ人はいないでしょう。

ワイモバイルで不満なら、もうキャリアしか選択の余地がないですからね。というかワイモバイルの速度、キャリアと同じです。

 

月額料金も格安SIMとしては高いもののキャリアと比べれば安いですし、速度が速くないとダメならやっぱりワイモバイルが無難ですね。

ソフトバンクが自分で手がけていることもあり、今後についても心配はありません。

 

UQモバイルもお昼を含めて快適なこと間違いなし

ワイモバイルに比べれば不安定な印象ですが、UQモバイルも速いです。こちらも以前レビューしています。

>>参考記事:UQモバイルの『ぴったりプラン』と『おしゃべりプラン』を3ヶ月間使ってみた感想!

 

UQモバイルは混雑時でも下り5〜10Mbpsくらい出ていますね。常時快適に使えます。

データ高速プランなら音声SIMの縛りが1年ですし、料金もそんなにIIJmioなどと変わりません。

 

au回線に対応したスマホがあるなら、UQモバイルもかなりオススメです。

 

LINEモバイルは、2017年最も頑張っているMVNO

ドコモ回線の格安SIMの中では、最も高速なのがLINEモバイルです。徐々に速度が下がってきている印象ですが、それでもまだまだ快適に使えています。

2017年5月時点では、これを選んでおけば間違いなしですね。ドコモ回線だからSIMフリースマホなら大抵のものが使えるのも便利です。

 

ただ…今後どうなるかはなんとも言えないのが他二つと比べての不安なポイントです。

 

ワイモバイルはソフトバンクの、UQモバイルは実質auのサブブランド。

そのため今後についても心配はないんですが、LINEモバイルはあくまで普通のMVNOなので速度が下がる危険性は大いにあるんですよ。

 

とりあえず今快適に使いたいならLINEモバイルはオススメですが、何年も使うならおそらくワイモバイルやUQモバイルが無難ですね。

 

まとめ:ネットワーク増強の点ではmineoが有利

 

ネットワーク増強の報告がしっかり行われているのは、mineoですね。ここまで詳細に、しっかりと報告されている格安SIMはmineoだけです。

「ネットワーク増強が適切に行われている」と信頼できる格安SIMを使いたい。そんな人はmineoを選ぶのが良いでしょう。

 

ただ本当に速度が速くて快適な格安SIMを契約したいとなると、やっぱりワイモバイル、UQモバイル、LINEモバイルが現時点ではオススメになりますね。

格安SIMと聞いて思い浮かぶのはどこでしょうか。ワイモバイルとかUQモバイルとか色々ありますけど、目を引くのは楽天モバイルでは?

ネット通販サイトの最大手の一つである楽天の名前がついているので、ネームバリュー的には最強なのが楽天モバイルです。

 

そして楽天モバイルでは、いつもスマホのセールが行われていますよね。

他の格安SIMでは絶対に真似できない安さなので、見逃せません。

 

期間が短いセールが多いのでなかなか紹介できなかったんですが、今回楽天モバイルで行われているセールはこの記事の公開時点からも1ヶ月近くの間続くので、紹介したいと思います。

 

「楽天モバイル:初夏の大特価キャンペーン」では、今までに当サイトで紹介したSIMフリースマホの多くがセール販売されています!

過去のレビューとともに、セール販売されているSIMフリースマホをチェックしていきましょう。

 

楽天モバイルでセール販売されているSIMフリースマホをチェックしてみた

というわけで早速始めていきましょう!

今回のセールはタブレットなどが対象になっていないので、紹介するのは全てスマホです。

 

最新のものから2015年頃の古いものまで、幅広いラインナップがセール価格になっていますね。

2017年の今から買うならやっぱり新しい機種かな、と思いますが、とりあえず全て紹介します。

 

nova liteが一括15700円から!

まず紹介するのは、nova liteです。この端末は、以前当サイトでレビューもしましたね。

>>参考記事:楽天モバイルで、nova liteを店頭購入!コスパは高いけど…おすすめできない!

 

メモリやCPUなど全体的な性能は非常に高い一方で、デメリットとして画面が黄色っぽいことやちょっと動作がもたつくタイミングがあることをレビューで指摘しています。

 

性能とセール価格は、以下の通りです。

 

セール価格

15700円(音声SIM)

19600円(データSIM、050データSIM)

OS

Android7.0

CPU

Kirin 655

メモリ

3GB

ストレージ容量

16GB

画面サイズ

5.2インチ、フルHD

カメラ

アウトカメラ:1200万画素

メインカメラ:800万画素

重さ

147g

バッテリー容量

3000mAh

 

15700円と考えると、以前レビューした通り気になる部分はありますが、妥協できる人も多いのでは?

一度家電量販店などで端末を触ってみて、セールを利用して買うか検討してみてください。

 

1.5万円で3GBメモリのスマホを買えるのは、ちょっと衝撃的。

さすがにこの金額だと、私としては多少動作にもたつきがあったりしても許せてきます。

 

ただやっぱり、実際に試してみたほうが安心ですよ。チェックせずに買ってイマイチだったらかなり落ち込みますし。

 

Zenfone 3 Maxが、7800円から購入可能!

続いて紹介するのは、Zenfone 3 Maxです。この端末はバッテリー容量が大きいのが特徴ですね。

今回は以前レビューした様々な端末がセール価格になっていますが、Zenfone 3 Maxについては未レビューです。

 

そのためアレコレ使用感について説明できないので、軽くスペックなど説明していきますね。

 

 

Zenfone3 MAX

セール価格

7800円(音声SIM)

10800円(データSIM・050データSIM)

OS

Android 6.0

CPU

MediaTek MT6737M

メモリ

2GB

ストレージ容量

16GB

画面

5.2インチ、HD

カメラ

アウトカメラ:1200万画素

インカメラ:500万画素

重さ

160g

バッテリー容量

4100mAh

 

スペックが低め&もともと安価なこともあって、かなり安く買えますね。

また音声SIMとデータSIMでの金額差が3000円だけなので、データSIMとのセット購入にもオススメできます。

 

スペックで気になるポイントは、CPUがMediaTek製なので一部のゲームアプリは苦手だと考えられですね。デレステとか。

ストレージ容量も16GBと少なめなので、入れられるアプリの数がまず限られてきます。

 

バッテリー容量が4100mAhとかなり驚異的なスペックなんですが、前機種のZenfone Maxは5000mAhとさらに大容量だったのでちょっとパンチに欠けますね。

用途としては子供に持たせるスマホとか、予備で自宅に置いておくサブスマホとか、あるいはポケモンGOのプレイ用にも良さそうです。

 

大容量メモリのhonor 8は27700円から!

楽天モバイルでしか購入できないSIMフリースマホが、honor 8です。この端末、以前レビューしましたがかなり良いんですよ。

>>参考記事:楽天モバイル専売スマホ『honor 8』ってどうなの?ちょうど楽天セールなんだけど・・

 

ダブルレンズで背景ボケのある写真が撮れたり、メモリが4GBも搭載されていたり。しかもそれでいて、今回はセール価格で2万円台。激安!

 

税抜価格

27700円(音声SIM)

34600円(データSIM、050データSIM)

OS

Android 6.0

CPU

Kirin 950

メモリ

4GB

ストレージ容量

32GB

画面

5.2インチ、フルHD

カメラ

アウトカメラ:1200万画素×2

インカメラ:800万画素

重さ

153g

バッテリー容量

3000mAh

 

CPUがKirinなので、ゲームアプリの一部と相性が悪いのが唯一の弱点ですね。それ以外は特に、デメリットはありません。

データSIMの場合と音声SIMの場合で端末価格の差が大きいです。できれば音声SIMとセット購入したいところでしょう。

 

とりあえず迷ったらこれを選んでおけばOKだと思います。

 

防水やおサイフ対応のSH-M04は17800円から

最近レビューしたSH-M04。防水とかおサイフケータイに対応していて、なかなか使い勝手の良い端末でした。

>>参考記事:手頃な価格で高機能!大人気機種・SH-M04をレビューしてみた

 

1ヶ月ほどサブスマホとして使い続けていますが、良い意味でも悪い意味でも質感がちょっと安っぽく感じられます。

結果としてケースに入れずに気軽に使えているのは良いんですが、「arrows M03の方が立派で使っていて楽しいな」と思うことも。

 

税抜価格

17800円(音声SIM)

20800円(データSIM、050データSIM)

OS

Android 6.0

CPU

Snapdragon 430

メモリ

2GB

ストレージ容量

16GB

画面

5インチ、HD

カメラ

アウトカメラ:1310万画素

インカメラ:500万画素

重さ

138g

バッテリー容量

2700mAh

 

SH-M04、音声SIMとデータSIMでの価格差が3000円なんですね。

これなら、端末だけ欲しい場合にデータSIMとセット購入するのもアリです。

 

また2万円で買えるなら、ちょっと安っぽいデザイン・外装についても受け入れやすいですね。(私は35000円くらいでこの端末を買っています)

 

高コスパのZenfone 3は、27700円より

Zenfone 3。2016年末頃からはファーウェイ全盛期が始まっていますが、その前はASUSのZenfone 3がフィーバーしていました。

当サイトでも、Zenfone 3はレビュー済みです。

>>参考記事:Zenfone3を購入したので使い心地をレビュー!arrows M03とも徹底比較したよ

 

Zenfone 3は、高級感があって性能もバッチリと非の打ち所がないSIMフリースマホでした。

メインスマホとしてバッチリ使えますよ。

 

 

Zenfone3

税抜価格

27700円(音声SIM)

32600円(データSIM、050データSIM)

OS

Android 6.0.2

CPU

Snapdragon 625

メモリ

3GB

ストレージ容量

32GB

画面

5.2インチ、フルHD

カメラ

アウトカメラ:1600万画素

インカメラ:800万画素

重さ

144g

バッテリー容量

2650mAh

 

音声SIMだと3万円程度で買えるので、音声SIMとセット購入したいところですね。

ただ一つ気になるのが、そろそろ後継機が出る噂も流れ始めているところ。今買ったらすぐに新型が登場してショック!ということも大いにあり得るので、要注意です。

 

万人向け!おサイフ・防水・ワンセグ対応arrows M03は19700円から

今回のセール対象端末の中では最も多くの人に勧めやすいのが、arrows M03ですね。

>>参考記事:SIMフリーのおサイフケータイ対応スマホ『arrows M03』をmineoで契約してみた!

こちらも後継機登場の噂が出ているのが気にかかりますが、セール価格が安いので十分オススメできます。

 

税抜価格

19700円(音声SIM)

23600円(データSIM、050データSIM)

OS

Android 6.0

CPU

Snapdragon 410

メモリ

2GB

ストレージ容量

16GB

画面

5インチ、HD

カメラ

アウトカメラ:1310万画素

インカメラ:500万画素

重さ

141g

バッテリー容量

2580mAh

 

おサイフケータイ、防水、ワンセグの3つに対応しているので、とにかく使い勝手が良いです。

CPU性能は低めですが、Snapdragonなのである程度ゲームもできます。

 

強いて言えば弱点は、ストレージ容量ですね。16GBしかないので、アプリがあまり入りません。

 

ハイスペックなMate 9も49600円から買える!

Mate 9もセール対象です。この端末もレビューしましたが、とにかくスペックが高いんですよね。

>>参考記事:ファーウェイのハイスペックスマホ・Mate9を買ってみた!

 

スペックは高いんですが、CPUはKirinなのでゲームとの相性が悪い場合はあります。

 

税抜価格

49600円(音声SIM)

54600円(データSIM、050データSIM)

OS

Android 7.0

CPU

Kirin 960

メモリ

4GB

ストレージ容量

64GB

画面

5.9インチ、フルHD

カメラ

アウトカメラ:1200万画素カラーセンサー+2000万画素モノクロセンサー

インカメラ:800万画素

重さ

190g

バッテリー容量

4000mAh

 

セールでも価格そのものは安くないので、予算がある人向けですね。

またけっこうサイズが大きいのも、注意です。

 

SH-M03は29700円。スペック的になかなか良さそう

こちらも未レビュー端末です。SH-M03は、画面サイズが小さめでありつつスペックが高めなSIMフリースマホですね。

 

 

SH-M03

税抜価格

29700円(音声SIM)

31700円(データSIM、050データSIM)

OS

Android 6.0

CPU

Snapdragon 808

メモリ

3GB

ストレージ容量

16GB

画面

4.7インチ、フルHD

カメラ

アウトカメラ:1310万画素

インカメラ:500万画素

重さ

120g

バッテリー容量

2810mAh

 

性能でデメリットに感じられるのはストレージ容量が16GBと少ないことくらいでしょうか。

それ以外は、向かう所敵なしですね。おサイフケータイや防水、ワンセグにも対応していますし。機会があれば入手して、レビューしたいと思います。

 

激安端末のBlade E01は780円から!安いけどオススメはしない

Blade E01は普段から1万円程度で販売されているのですが、今回のセールではなんと780円から販売されています!

>>参考記事:LINEモバイルで買える『Blade E01』は超安いけど大丈夫なの?検証してみた

 

税抜価格

780円(音声SIM)

2780円(データSIM、050データSIM)

OS

Android 5.1

CPU

MT6735P

メモリ

1GB

ストレージ容量

8GB

画面

5インチ、HD

カメラ

アウトカメラ:800万画素

インカメラ:500万画素

重さ

155g

バッテリー容量

2,200mAh

 

非常に安いですが、まあ今回のセールを利用して購入する必要はないんじゃないでしょうか。

セール端末を買うとSIMが必ず6ヶ月以上の契約になりますし、結果的にはそんなに安くなかった、ということになりそうです。

 

novaは34600円!あまり安くない印象

最後に単体で紹介するのはnovaです!この端末、非常にクオリティが高かったんですよね。

>>参考記事:ファーウェイのnovaを購入して、メインスマホとして使ってみたけどやはり良かった

 

性能も十分高く、デュアルSIMデュアルスタンバイにも対応。最強のSIMフリースマホです。

 

税抜価格

34600円

OS

Android 6.0

CPU

Snapdragon 625

メモリ

3GB

ストレージ容量

32GB

画面

5インチ、フルHD

カメラ

アウトカメラ:1200万画素

インカメラ:800万画素

重さ

146g

バッテリー容量

3020mAh

 

ただこれ、全然安くなってない感じがしますね。IIJmioなら、いつでも34800円で買えますし。

あえてセールを利用して買う必要はないでしょう。

 

その他型落ち端末!今から買うのは微妙かも

このほかには、

 

・AQUOS SH-RM02

・P9lite

・Zenfone Go

 

これら3機種も販売されています。

ただまあ、この辺の機種はもう今から買う必要はないかなって。

 

SH-RM02を買うならSH-M04で良いですし、P9liteならnova lite、Zenfone GoならZenfone 3 Maxで良いでしょう。

アップデートも今後提供されないでしょうし、今から買うなら後継機にするべきです。

 

楽天モバイルでセール販売されている端末、どれを買うべき?

いや〜、端末紹介だけで結構かかっちゃいましたね。セールされる機種、多すぎ!

多すぎて、どれを買っていいかよくわからなかった人も多いでしょう。

 

ということで、豊富なセール端末の中から3つオススメのものをランキング形式で発表しておきます。

迷ったら、このランキングを参考にしてみてください。

 

第1位:honor 8

今回のセールで最もおすすめなのはhonor 8です。やっぱりここでしか買えないのは大きいですし、販売価格も安い!

メモリ4GB、ダブルレンズ搭載とメリットが満載ですし、選ばない手はないでしょう。

 

第2位:arrows M03

第2位は、arrows M03。1万円台(税込だと2万オーバーですが)で買えるのは嬉しいですね。

性能的には、おそらくarrows M03でも困る人ってそんなにいません。

 

おサイフケータイ、防水、ワンセグをキャリアでよく使っていた人はhonor 8より、arrows M03の方が満足できると思いますよ。

 

第3位:nova lite

3位がnova liteです。最初は1位にしようかと思っていたんですが、過去のレビューで説明した通り、使ってみて気になった点がいくつかあるので3位にしました。

安くて性能が高いスマホが欲しいならこれがベストでしょう。

 

楽天モバイルのメリット・デメリットまとめ

端末は文句なしにオススメの楽天モバイルですが、SIMはちょっと人を選ぶ内容です。

最後に、楽天モバイルのメリットとデメリットをまとめておきますね。

 

楽天モバイルのメリットまとめ

・セールで端末が安く買える

・かけ放題が2種類(5分かけ放題と無制限)展開されている

・050データSIMなら、電話番号付きのSIMが安く使える(ただしIP電話)

・口座振替やデビットカードで支払える

・支払いで楽天スーパーポイントが貯まる

・低速モードが使える

 

挙げてみると、メリットはけっこう多いですね。

契約のハードルが低く、また通話サービスが充実しているのが楽天モバイルのメリットです。

 

楽天モバイルのデメリット

・通信速度が遅い

>>参考記事:楽天モバイルでスピードテストを行ってみた!

>>参考記事:楽天モバイルのメリットを徹底的に解説してみる&速度低下の対処法!

・セール端末はデータSIMでも6ヶ月、音声SIMなら12ヶ月の最低利用期間あり

 

デメリットは二つですが、実質一つと言って良いでしょう。

楽天モバイルはユーザー数が多いこともあって、とにかく回線混雑時の速度が遅いんですよね。

また私が何度か使っていて思ったことなんですが、動画を見る場合混雑していなくてもなんか画質が悪くなる印象です。

 

速度については妥協したり、なんらかの対策をする必要があるでしょう。

 

まとめ:楽天モバイルのセール、やはり驚異的な内容

「速度が遅い」とか、サービス内容については不満をよく当サイトでぶちまけてしまっている楽天モバイル。でも、端末販売については最高ですね。

 

また楽天モバイルは現在、通話についてはなかなか充実度が高いです。

通信速度さえ割り切れるのであれば、SIMもそこそこオススメできるようになりました。ただ、速度を割り切るのってけっこう大変です。

 

セール価格は音声SIMを契約した場合が一番お得になるので、できれば速度が遅いとしても音声SIMを契約したいところ。

 

音声SIMのベーシックプランで新規契約して、SIMは1年間放置するのも手です。(税抜き15000円ほどのコストがかかるのが難点ですが)

あるいは、novaやZenfone 3のようなデュアルSIMデュアルスタンバイ対応端末で音声通話用に楽天モバイルのSIMを割り当てつつ、データ通信は他の格安SIMを契約してそちらで行う。という手もあります。

 

速度を割り切れるなら普通に音声SIMを契約してメインで使えばOK。

割り切れないならなんらかの対策を練ってみてはどうでしょうか。割引額は下がりますが、データSIMでセット購入するのも良いでしょう。

ドコモがついに格安SIMに本気で対抗するそぶりを見せた?と話題になっていますね。

それが今回の記事のタイトルにもなっている、シンプルプランです。

 

シンプルプランは、要するに今までほぼ強制だったカケホーダイの代わりに適用できる通話サービスです。

家族通話のみが無料で、それ以外については30秒20円で通話できます。

 

最初この発表を見たとき、「これはいよいよ格安SIMも終わりか…?」と戦慄しましたが…。

先に結論だけ言いますと、それはなさそうですね。シンプルプラン、かなり使い勝手が悪いです。

 

ただ格安SIMからまだ乗り換えておらず、あまり格安SIMについて調べる気もないタイプの人からするとなかなか魅力的に映るかもしれません。

 

今回はドコモのシンプルプランの月額料金を、格安SIMの中でも人気が高くて比較的オーソドックスなプランが展開されている楽天モバイルと比較してみたいと思います。

 

現在まだキャリアを契約している、あるいは格安SIMユーザーだけどシンプルプランが良さそうならキャリアに戻ろうと思っている人は、参考にしてみてください。

 

ドコモのシンプルプランの気になるサービス内容は?

というわけで早速ですが、まずシンプルプランのサービス内容について解説していきますね。

 

シンプルプラン、はっきり言ってかなりわかりづらい仕様で、説明する人泣かせな内容です。

とりあえず安くなるからいいでしょ?って感じで、うまく丸め込もうとしているようなシロモノ。

 

できる限りわかりやすい説明を心がけつつ、頑張って解説してみますね!

 

シンプルプランはかけ放題ではなく、シェアパックが必須

シンプルプランでは、30秒につき20円の通話料金が発生するしくみです。

月額料金は、980円。5分かけ放題のカケホーダイライトが1700円なので、それより720円ほど安上がり。

 

何年か前にキャリアではかけ放題がほぼ強制になりましたが、それより前はかけ放題なしのプランも選べましたよね。

つまり先祖返りしたように思った人も多いのではないでしょうか。

 

しかし実は、ちょっと仕様が違うんですよ。

 

シンプルプランの契約は、シェアパックの契約が前提。

シェアパックの料金プランを表にまとめてみました。

 

5GB 6500円
10GB 9500円
15GB 12500円
30GB 13500円
50GB 16000円
100GB 25000円

 

た、高い!!

シンプルプランを契約する場合は、最低でも6500円のパケットパック(5GB)の契約が必須。

これだけで既に、980+6500=7480円です。SPモード利用料300円も足すと7780円ですね。

 

しかもですね、シンプルプランは子回線契約が必須なわけです。つまり単体では申し込めないんですよ。

全然シンプルじゃないじゃん。

 

次項からは、もう少し具体的な例を挙げて料金を解説しますね。

 

家族3人で10GBを、シンプルプランでシェアする場合の料金

例えばシンプルプラン3回線をシェアパックの10GBで申し込んだ場合の料金について、解説していきますね。

家族3人で、だいたい1人あたり3GB通信する利用状況を想定しています。

 

・シェアパック10:月額9500円

シェアパックの10GBプランは、これだけでもう1万円近い月額料金です。

いや〜、格安SIMだったら全部込みでも月額3000円弱なのでちょっとビックリです。

 

・SPモード利用料:月額300円×3人=900円

SPモード利用料は、ドコモでスマホを契約する場合絶対かかってきます。要するにインターネット接続の利用にかかる料金です。

3人分で900円。チリも積もれば山になりますね。

 

・シンプルプラン:月額980円×3人=2940円

格安SIMでは、音声通話付帯料って700円なんですよね…。

それを考えるとやっぱりちょっと高く感じられますが、家族通話が無料なことを考えると、280円の差額はそれほど気にはならないかも。

 

そしてですね、シェアプランでの契約なのでここにさらに、子回線2人分にはシェアオプションの月額料金がかかってくるんですよ。

 

・シェアオプション:月額500円×2人=1000円

 

合計金額は、3人合わせて月額14340円。

10GBプランなので均等に分ければ一人あたり3.3GB使えて、月額料金は一人あたり4780円といったところでしょうか。

 

実際のところ、かけ放題がないとはいえキャリアのしっかりしたサービス・サポートが使えると考えれば安いといえば安いんですが…。

気をつけないといけないのは、ここに通話料金も加算されますからね。通話料金を発生させないことが重要になってくるでしょう。

家族以外との通話はできる限りLINEで行うなど、対策が必要ですね。

 

楽天モバイルとドコモのシンプルプランを比較してみる

ここまでで解説した、ドコモで10GBを3人で、シンプルプランを使ってシェアした場合の月額料金は14340円。

これを楽天モバイルと比較してみましょう。

 

楽天モバイルでは3.1GBプランが展開されています。3.1GBプランの音声SIMを家族3人で契約する設定だと、

 

・3.1GBプラン:月額1600円×3人=4800円

 

これだけです!差額はなんと、9540円!

ただし楽天モバイルは格安SIM。ドコモのように契約後もしっかりサポートしてくれる店舗がたくさんあるわけではないですし、お昼などは速度が落ちます。

 

しかしどうでしょうか、キャリアのしっかりしたサポートや安定した通信速度といった付加価値に、毎月1万円弱支払えますかね…?

しかも楽天モバイルは、あくまで格安SIMの中の一つ。もっと月額料金が安い格安SIMだってありますからね。

 

シンプルプランの契約を迷っている人は、じっくり考えてみてください。

 

じゃあドコモで安く契約するなら、どのプランがいいの?

ここまで説明した通り、シンプルプランは2回線以上の契約でシェアパックを適用しなければ利用不可能です。

 

となると、じゃあドコモで1回線のみの契約をするならどうするのが一番なのか、知っておきたいですよね。簡単に説明します。

 

個人で申し込む場合は以前と変わらず、

 

・2GBのデータSパック(3500円)

・SPモード利用料(300円)

・カケホーダイライト(1700円)

 

以上で合計5500円の契約が一番安価です。格安SIMに比べると、かなり高いと感じられるかもしれません。

しかし個人的にはですね、実は言うほど高くもないのかな、と思っています。

 

格安SIMには先ほども少し述べたように、

 

・データ通信の速度が遅くなる時間帯がある

・キャリアメールがない

・端末が壊れた時のサポート対応がバラバラ

 

一部の例外を除くとこれらのデメリットがあります。

 

でもドコモなどのキャリアなら、それらのデメリットはありません。

常に安定した通信ができ、キャリアメールもあります。端末故障も店舗で修理を受け付けてくれるので、わかりやすいです。

 

格安SIMは安い代わりにデメリットもいくつか抱えています。スマホに全然詳しくない人は、ドコモでできる限り安値のプランで契約を続けた方が良い場合もあるでしょう。

 

ただしネットを検索してこのサイトまでたどり着けるくらいの知識・能力があるなら、格安SIMに乗り換えても適切なものを選んでうまく使っていけると思いますよ。

 

まとめ:キャリアのプランは落とし穴が多いしわかりづらいのが残念

シンプルプラン、シェアパックのみなんてケチくさい仕様じゃなければなぁ…。

 

かけ放題とか、正直そんなに使わない人も多いでしょ?私も以前ドコモユーザーでしたが、通話なんて月一程度でした。

そのためかけ放題不要のプランが出たこと自体は素晴らしいです。

 

ただし仮に2GBのデータSパック+シンプルプランが成立したとしても、月額料金は4780円くらいになるので結局まあそれなりに高いんですよね。

それだとやっぱり格安SIMの方が良いようにも感じられます。

 

そして今回ドコモのシンプルプランと楽天モバイルのプランを比較して思いましたが、キャリアのプラン複雑すぎ!

プランのわかりやすさという点でも、格安SIMの方がやっぱりおすすめですね。(最近はFREETELとかごちゃごちゃしたのも増えてきていますが…)

 

最近、「格安SIMはサポートが悪いし速度も遅い(ついでにJアラートも鳴らない)からやっぱりキャリアの方が良いわ」みたいな流れができてきていますよね。

確かに、格安SIMには色々デメリットもあります。そのため、人によってはキャリアを選んだ方が安心です。

 

しかし自分でしっかりサービス内容を理解でき、また適切なものを選べる人なら、格安SIMに乗り換えた方が料金も節約できますし、サービス的にも満足できて良いと思いますよ。

 

シンプルプラン、とりあえず現時点ではイマイチでした。今後の改善や新プランの登場に期待したいところですね。

 

以前レビューしたiPhone7Plus。

>>参考記事:iPhone7Plusを買ってみた!今まで使ってきた7と比べての感想

 

非常に優れたスマホだということは前回解説したわけですが、今回は一つの機能に絞って具体例をより詳細に説明していきます。

 

iPhone7Plusを買う人の購入動機といえば、やっぱりカメラですよね。

カメラ性能が通常の7と全然違うのがiPhone7Plusです。

 

iPhone7Plusではポートレートモードを使用することで、honor 8やMate9のように背景ボケのある写真が撮影できてしまうんです。

 

購入してから2ヶ月ほど経ちますが、その間にたくさん写真を撮りました。

結論だけ先に言いますが、これSNSへの投稿に最適です!

 

それでは次々に撮影した写真を紹介していくので、是非購入の参考にしてみてください。

 

iPhone7Plusで風景や植物の写真を撮ってみた

まずは風景写真です。なお写真の技術自体は素人ですので、その点についてはすみません。(汗

 

花を撮影してみた①

それでは1枚目から見てみましょうか。まずはこちら。上が「ポートレート」適用前、下が適用後ですよ。

 

 

どうですか?びっくりでしょ?

天気が悪かったので写真そのもののクオリティは微妙かもですが、それはともかく背景のボケっぷり。

 

ポートレート設定適用前の写真もそこそこボケていますが、適用後は手前の花びらがより際立った存在感を醸し出していますよね。

背景に建物や木々があることが全くわからないレベルまで来ています。

 

花を撮影してみた②

もう一枚、花を撮影してみました。やはり上がポートレート設定の適用前、下が適用後です。

 

 

 

こちらも背景のボケ方が鮮やかですよね。

こういった写真って、普通はそこそこ高いミラーレスや一眼レフのカメラがないとうまく撮れないですよ。

 

本当の何万円もする高価なカメラやレンズと比べてしまったら向こうの方がより精度の高い写真が撮れますけど、SNSに投稿したり記念写真を撮ったりする分にはこれで十分でしょう。

 

あまりに7Plusの写真の出来栄えが良かったので、ちょっとした撮影用途に使っていたソニーのコンデジは手放してしまいました。iPhone7PlusがあればOK。

 

iPhone7Plusで料理の写真を撮ってみた

続いて、料理関連の写真を何枚か撮ってみました。InstagramとかTwitterで、こういう投稿が流行っていますよね。

 

レモンティーを撮影してみる

まずは喫茶店で、レモンティーを注文して撮影してみました。

 

こちら、レモンティーです。コメダ珈琲店で撮影してみました。

上に乗っているレモンあたりにピントを合わせている状態です。

 

置いた場所と撮影位置にいささか問題があるため写真としての完成度はアレですが、背景ボケの精度はわかりますよね。

 

なお一つ注意なんですが…。

少し前のiPhoneカメラと同様の仕様のようで、7Plusのポートレートモードではやたら大きいシャッター音が鳴ります。

 

つまり静かな店内でのポートレート写真撮影は厳しいです。

実際、撮ろうかと思ったもののシャッター音が鳴り響くとまずいので撮影できなかったことが何回もありました。

 

トーストとアイスオーレも撮影してみた

こちら、日を改めてコメダ珈琲店で撮影してみたものです。

 

 

どうでしょう?そこそこ美味しそうに見えますよね。

おそらく屋外なら、もっと良い感じに撮影できると思います。

 

やっぱり背景ボケがあると、写したいものを目立たせることができて良いですね。

背景がそのままだと、おしぼりとか絶対もっと悪目立ちしちゃいますよ。

 

iPhoneカメラの失敗例:ゴーゴーカレーで撮影したカツカレー

何枚も写真を撮影しているわけですが、iPhoneのカメラって背景が白いと撮影を失敗しやすいですね。

いわゆる白飛びというものです。

 

私はよくメルカリとかでいらなくなったものを売るんですが、その写真撮影の時なども失敗することがかなり多いです。

またこのサイトで使う写真を撮影するときも、けっこう何度も撮り直します。

 

今回何枚も撮った中に、明らかに失敗しているカレーライスの写真がありました。せっかくなので載せておきます。

 

 

どうでしょう。テーブルの白さによって色がおかしくなってしまい、キャベツが微妙な感じに写ってしまいました。

でもカツはわりと美味しそうですね。

 

iPhoneで撮影するときは、白飛びに気をつけましょう!

 

iPhone7PlusでSNSを活用するなら、LINEモバイルが最高

というわけで私は、日々写真を撮影しているわけです。

そして写真は、SNSに投稿したりLINEで友達に送ったりしたいですよね!

 

しかしそこで気になるのが、「SNSやメッセージアプリの通信量」

iPhone7Plusで写真を撮って、投稿したいのはやまやま。しかし写真1枚でも、MB単位で通信量が消費されることは多々あるわけです。

 

iPhone7Plusを徹底的に活用するなら、この通信量をなんとかしたいところ。

SNSアプリやLINEの通信量を削減できる格安SIMといえば…そうです!LINEモバイル。

>>参考記事:速度は下がった?LINEモバイルの速度を再び検証してみた(2017年3月編)

 

LINEモバイルでは、

 

・LINE

・Twitter

・Facebook

・Instagram

 

以上4つのアプリの通信量をカウントフリー、つまり使い放題にすることができます。

もし通信しすぎて速度制限にかかっても、LINEモバイルならこれら4つのカウントフリー対象アプリがいつでも高速通信可能です。

 

LINEモバイルは、カメラ機能が充実しているiPhone7Plusと組み合わせて使うのに最高の格安SIMというわけですね。

 

iPhone7Plus、1ヶ月使ってみての感想

1ヶ月間持ち歩いていると、良い面も悪い点もより詳しく把握できます。

最後に、改めて使用感について解説していきますね。

 

ポケットに入れて持ち歩いていると、やはり大きくは感じられる

iPhone7Plusは5.5インチサイズのスマホ。やっぱりポケットに入れていると、ちょっと大きくは感じられますね。

また純正のレザーカバーを買って取り付けているんですが、けっこう重いです。

 

とにかく気軽にスマホを持ち歩きたいと考えている人には、iPhone7Plusは大きすぎるかも。

しばらく7Plusを使っていて久々に普通の7を触ったら、すごく小さく感じられました。

 

Apple Watchとの連携は最高

Apple Watchを7Plusと連携させています。

7Plusは大きくて重い関係上、ポケットからあまり頻繁に取り出したくないものです。

結果、AppleWatchがかなり役立っていますね。ちょっとした通知は全部Apple Watchから確認しています。

 

また余談ですが、Apple Watch。何回か前のアップデートによってバッテリーの持ちが飛躍的に上昇したんですよね。

3日に1回程度充電すれば十分なので、Apple Watchは現在かなり活用できています。

 

以前はほぼ毎日の充電が必須でしたが、今はそんなことはありません。一度手放してしまった人にもオススメ。

 

次にPlusと普通サイズどちらを買うかと言われたら、多分普通サイズ

カメラ性能の良さがとにかく素晴らしい7Plusですが、今年の秋にほぼ確実に登場するiPhone7s(8?)については多分普通サイズを買うと思います。

 

よほどPlusサイズの新型が高機能だったらそちらを選びますが、そうでなければ4.7インチの方が持ち運びに便利で良いかな、と。

 

カメラ性能はPlusが本当に良いので、ダブルレンズ搭載の4.7インチiPhoneが出てくれたら最高なんですが…どうなんでしょう。

 

まとめ:iPhone7Plus、値段分の価値はある。

iPhone7Plus、やっぱり良いですね。

10万以上しただけあって、性能は最高。値段分の価値はあるので、高いとはいえ満足度がそれを上回っています。

 

もし値段で迷っているなら、もう迷いを捨てて買っちゃってください。

サイズで迷っているなら、とりあえず私から言えるのは「サイズが大きいのは間違いない」ですね。

 

大きいサイズだからこそ動画をより楽しめたりするのですが、持ち運びやすさという点ではやっぱり4.7インチの方にかなわないです。

 

カメラ性能の高さが素晴らしいiPhone7Plus。オススメです。

エキサイトモバイルが盛り上がっています。

なぜかというと、5月31日まで初期費用が無料になるキャンペーンが行われているんですよ。


追記:5月31日になっちゃいましたね。翔太です。

こちらの初期費用が0円になるキャンペーン。当初から言っていた通り、今日5月31日をもって終了してしまうのでご注意ください!

ただキャンペーンが終了するとなってもエキサイトモバイルがお得中のお得であることは変わらないのでぜひ公式サイトを覗いてみてください!(エキサイトモバイルの公式サイト


エキサイトモバイルは、開始当初に一度レビューしたことがあります。

>>参考記事:エキサイトモバイルの評判を見かけないのでレビューしてみたが意外に良かった話

 

この時点での評価は上々だったわけですが、あれからしばらく経った今、速度がどう変わっているか気になりますよね。

格安SIMの通信速度は変わりやすく、いつの間にか高速から激遅に変わっていたりするのが普通です。

 

もし激遅になっていて使い勝手が悪かったら残念ですし、速いままだったらオススメできるわけです。

やっぱり格安SIMって、いくら安いとしても快適に通信できなければ意味はありません。最低限快適に通信できて欲しいです。

>>参考記事:OCNモバイルONEをメイン回線としてしばらく使ってみた結論・休日のスピードテスト結果

 

というわけで、エキサイトモバイルを再契約しました。実際に速度を計測したり、様々な用途で使ったりしています。

 

今回は速度だけでなく、エキサイトモバイルを改めて使ってみて感じたメリットやデメリットも含めて解説していきます。

エキサイトモバイルへの乗り換えを検討している人は参考にしてくださいね。

 

 

エキサイトモバイルでスピードテストをしてみた!(2017年4月編)

さて、スピードテスト結果を見ていきましょう。画像2枚にまとめました!

 

 

さて、こちらが朝から夕方ごろまでの計測結果です。なお平日に、仙台市で計測しています。

 

朝の通信速度は、十分出ている

まず凄まじいのが、早朝7時15分の通信速度ですね。下り44.87Mbpsって!キャリア並みですよ。

しかし通勤・通学の時間帯である8時台だと、一気に速度が下がって2.16Mbpsになっていますね。

 

通勤・通学時の通信速度は、だいたいIIJmioのドコモ回線と似たような速度の傾向ですね。

快適に使える範囲内ではありますが、速度自体は下がっています。下り2Mbps台は、格安SIMが快適に使える最低限のスピードでしょう。

>>参考記事:速度は遅いけど快適に使える!ドコモ回線のIIJmioを、再びしばらく使ってみたよ

 

とりあえず、朝の通信速度は問題なしです。

朝って忘れがちですけど、スマホをけっこう使いますよね。でも朝については、速度が気になることはないでしょう。

 

また10時台の速度も驚異的ですね。この時間帯はどこの格安SIMも高速ですが、30Mbps超えは珍しいです。こちらもやはり、キャリア並みと言えますね。

 

昼の通信速度は、やはりかなり低速化している

昼12時46分の通信速度は下り0.46Mbpsです。これはなかなか厳しいですね。

ドコモ回線の格安SIMとしては並程度のスピードですが、ワイモバイルやUQモバイルと比べてしまうと雲泥の差です。

>>参考記事:最強の格安SIM?Y!mobile(ワイモバイル)を契約してみた!

>>参考記事:UQモバイルに『おしゃべりプラン』が登場!しばらく使ってみての感想は?

 

自分で回線を持っているワイモバイルやauとの結びつきが強いUQモバイルは、昼や夜でも速度があまり落ちません。

しかしエキサイトモバイルも含めて、ドコモ回線系の格安SIMは回線帯域の一部のみを借りて運営している関係上、どうしても混雑時に速度が下がってしまいがちなんですよね。

 

エキサイトモバイルを契約するなら、お昼にスマホで動画を見たりアプリをダウンロードしたりするのは諦めましょう。

 

なお音楽のストリーミング再生についても、おそらくアプリによっては厳しいですね。

あらかじめスマホに聴きたい曲を保存しておくのがオススメです。

 

下り0.4Mbps程度でできることは、SNSアプリの利用やちょっとしたネットサーフィンくらいでしょうか。あまり通信量が多い作業はできません。

 

夜の通信速度はやはり下がるが、思ったより下がりきらない

最後に、夜の通信速度計測結果をご覧ください。

 

 

17時台の速度がやはり驚異的です。エキサイトモバイルって、混雑していない時間帯については本当に速い。

混雑している時間帯にこそ速くないと困ると言われてしまえばそれまでなんですが、一日中スマホで通信している私としては、このように速度が出る時間帯が多いのは非常に嬉しいです。

 

そして帰宅する人が増える18時以降については、やはり速度が落ちていますね。

と言っても、下り2Mbps以上出ています。PINGの数値が高めなのは難点ですが、全体的に許容範囲ではないでしょうか。

 

OCNモバイルONEとか、夜は1Mbps台になってましたからね。あれはキツかった…。

>>参考記事:ワイモバイルからMNP!OCNモバイルONEの大容量30GBプランに乗り換えてみた

 

 

エキサイトモバイルの通信速度結論:まだまだいける!

1日かけて速度を計測してみましたが、まだまだいけますね。

似たような時期に始まったLINEモバイルも速度が速いままですし、新しいMVNOは速度についてけっこう頑張っているようです。

 

高速通信を利用する、そしてドコモ回線希望の場合は、エキサイトモバイルも候補に入れて良いでしょう。

 

LINEモバイルって今すごい勢いでCMを流したり契約可能な店舗を増やしたりしているので、契約者の私としては今後の速度がちょっと心配。

もしかしたらいつか、エキサイトモバイルの方が高速となる時代も来るのでは?と思ったり。

 

エキサイトモバイルをしばらく使ってみて

というわけで、ここからはエキサイトモバイルをしばらく使ってみての感想をまた述べていきますね。

以前指摘したイマイチなポイントがどうなっているのかなど、気になる方は参考までに。

 

利用開始日の存在が、やはりイマイチ!

以前のレビューでも説明しましたが、エキサイトモバイルは利用開始日が決まっていて、SIMカードが届いてもすぐには使い始められないんですよ。

この仕様、まだそのままでした。

 

格安SIMに限らずですが、届いたらすぐ使い始めたいじゃないですか。

エキサイトモバイルはそれができないのが、やっぱりイマイチなんですよね〜。

 

あくまで契約開始当初だけのデメリットなので、人によっては気にならないかもしれません。

でも私は気になる!今後改善して欲しいところです。

 

低速モードはそこそこ使えるが、アプリから切り替えられないのが難点

エキサイトモバイルには、低速モードがあります。

以前エキサイトモバイルからテザリングでパソコンをネットに接続して、喫茶店で仕事をしていたことがありました。

 

その日1時間くらい通信を続けていて、ふと思ったのがネットで調べ物をする際に開きづらいサイトがあること。

 

「なんだか速度遅くない?と思うようになってきました。しかしその日は、そのまま利用を続けたわけです。

そして翌日にスピードテストをしてみたら、速度が0.2Mbpsしか出ない。これはなぜ?と思ったら…

 

そうです。低速モードに切り替えたまま忘れていたんですよ。

前日に速度が遅かったのは、低速モードだったからなんですね。うっかりにもほどがあります。

 

で、結局思ったんですが。

低速モードだったことに後からようやく気づくぐらいには、低速モードも普通に使えるということになりますよね。

 

エキサイトモバイルの低速モード、なかなか優秀だと思いました。

 

しかしこの「うっかり速度を低速にしたままだった問題」、エキサイトモバイルの公式アプリがあって、そこから速度を切り替えられるなら起こらなかったんですよね。すぐに気づけるから。

 

やっぱりアプリがないのって、不便。

速度の切り替えもマイページから行わなければいけなくて、どうにも手間です。

 

そろそろアプリを出して欲しいなぁというのが、正直なところですね。

 

エキサイトモバイルで販売されている端末をチェック!

というわけでここからは、エキサイトモバイルの魅力にもうちょっと迫っていきたいと思います。

 

エキサイトモバイルって、ネットでしか契約できないから影に隠れがちですよね。

でも色々と、面白いポイントがあるんですよ。まずは販売中の端末について解説します。

 

エキサイトモバイルでは、Mate 9が安く売られている

以前紹介したこともあるMate 9。ファーウェイのスマホです。

>>参考記事:ファーウェイのハイスペックスマホ・Mate9を買ってみた!

 

この機種って普通は6万円程度で売られているんですが、エキサイトモバイルだとなんと税抜きで49800円。5万円台で買えちゃうんです。

 

しかも分割払いが可能。回数はなんと、一括払いの他に3、6、12、24回の4種類を選べます。

財布事情に合わせて分割回数を選べるのが、エキサイトモバイルのメリットですね。

 

Mate 9はCPUがKirinなので一部のゲームアプリなどを利用する際にちょっと相性が悪いのが難点ですが、それ以外は最強と言わざるを得ない超ハイスペックスマホです。

 

SIMフリーで高性能なスマホを安く購入したいなら、エキサイトモバイルでMate 9を購入してみてはどうでしょうか。

 

GRANBEATもエキサイトモバイルで買える!

高性能音楽プレーヤーにSIMフリースマホの機能をつけた変わり種の、GRANBEAT。

GRANBEATも実は、エキサイトモバイルで買えちゃいます。

 

価格は税抜きで84800円と高額ですが、音楽にこだわりがある人にはオススメできますね。

 

エキサイトモバイル・プランの魅力

エキサイトモバイルでは2種類のプランが展開されています。ここからは、プランの魅力に迫っていきますよ!

 

最適料金プランは、使ったぶんだけ料金を支払う仕様

エキサイトモバイルを契約するなら、基本的にこれを選ぶのが一番ですね。

自分が通信した段階での月額料金を支払う仕様なのが、エキサイトモバイルの最適料金プランです。

 

ちなみに私が今回契約したのも、最適料金プラン。

データSIMの場合全く使わなかった月は630円、さらに低速モードに設定したまま一月過ごせば月額500円の安さなんですよ。

 

最適料金プランはメインのSIMとして音声SIMで契約しても良いですし、2台目のスマホやモバイルルーターでサブ回線として契約しておくのも良いでしょう。

エキサイトモバイルを契約するなら、最もオススメなのは最適料金プランです。

 

定額プランの大容量プランは印象的だけど高い

エキサイトモバイルには、普通に月ごとの通信量が決まっている定額プランもあります。

こちらは1、2、3、9、20、30、40、50GBのプランで展開されているんですが…印象的なのは40GBと50GBですね。ボリュームありすぎ。

 

ただ40GBと50GBのプランって、月額料金がめっちゃ高いんですよ。最近値下げされたんですが…。

8000〜11000円ほどかかりますので、格安SIMのメリットである「安さ」がぼやけてきちゃいます。

 

これなら自宅で光回線やポケットWi-Fiを契約した方が良いですし、やっぱりオススメは最適料金プランですね。

 

まとめ:エキサイトモバイル、2017年もまだまだ行ける!

というわけで、エキサイトモバイルの再レビューを行いました。

もっと速度が下がったりしているのかな、と思ったんですが、まだまだ大丈夫ですね。

 

今回キャンペーンが行われているわけですが、その結果ユーザーが一気に増加して速度が下がる可能性はアリ。

この記事を読んで契約してみたらもっと遅くなっていた!ということもあり得ます。

 

とりあえず私が使った限りでは問題なしですが、今後はわからないわけです。そこは気をつけて!

なんにせよ、今回のレビューのまとめとしては「エキサイトモバイルはまだまだオススメできる選択肢」ですね。