格安SIMが徐々に普及し始めていますが、IIJmioやmineoなど、格安SIMの多くは契約できる場所が限られています

IIJmioはイオンで契約できますし、mineoは一部のPCショップ等で契約できる場合がありますが、それでもまだまだ隠れた存在であり、ネットによる契約が普通ですよね。

>>参考記事:ネット以外でも可能?格安SIMなのに実店舗があるMVNO

 

しかし、一般的にネット契約はハードルが高く、やはり店頭で契約できる方が安心感が強いと思う人が多数でしょう。

そこで候補として目に入ってくるのが、『Y!mobile』なんですね。

 

Y!mobileは、日本全国に契約可能なショップを持っており、かつてウィルコムやイーモバイルがあった所には、だいたいY!mobileショップがあるはずです。

今回、私はメインで使っていたdocomoをついに解約し、Y!mobileにメイン回線を移すことに決めました。

 

なので契約までの一部始終と、実際に使ってみての通信速度のレビューなどを解説していきたいと思います。

 

Y!mobile(ワイモバイル)契約完了までの流れ

店頭での新規契約手続き

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私は今回、あらかじめ購入する端末を決めた上、開店時間に合わせてY!mobileの店舗に足を運びました。

そのため、大体1時間程度で全ての手続きを終えることに成功。(手続き長いの嫌ですよね)

 

ほぼ100%分からない状態で契約に行く場合や、開店時間から少し経った状態で行く場合は、もう少し時間が掛ることを覚悟しておいてください。

全体的に、Y!mobileのショップは小さめなので、混雑する可能性もあります

 

さて、店頭での手続きですが、慣れていない初心者だと損してしまう可能性がありました。

契約時に気を付けないといけないことが多くありますので、この記事をよく読み、要点をメモしてから契約に臨むことをおすすめします。

 

ちなみに、私はdocomoから「乗り換える」予定だったのですが、更新月でないこともあってMNPよりも「解約」した方が安上がりということが分かりました。

なので今回は新規契約にしています。

 

契約時に自分で希望の番号を伝え、番号が空いていればそれを使うことができます。

そのため、むしろMNPでなく新規契約にして正解だったのです。

 

スマホ購入時、勝手にSDカードを買う前提で話を勧められた

私は今回、507SHという端末を購入することに決めました。こちらについては、後ほどレビューしたいと思っています。

>>参考記事:507SHを買ったのでレビューします!結構いいよ

 

さて、507SHを購入したいとお店の方に言うと、すぐさま契約手続きを進めてくれたのですが、ここで驚きの展開が待っていました。

iPadで月額料金を設定し、表示してくれたところ、自宅で確認した月額料金と少しばかり異なっていたのです。

 

理由は、毎月300円程度かかるSDカード代が加算された状態で計算されていたからです。

毎月300円で24回払い(回数ははっきり確認していませんが、分割払いでした)だとすると、SDカード代は7200円。

12回払いだったとしても3600円と、ネットで購入するより遙かに割高となっていました。おいっ!

 

SDカード自体はあった方がいいですが、この値段ではちょっと厳しいですし、「黙って追加して料金に加算する」というやり方は、ダメですよね。

私の場合はこの点について指摘したため購入を免れましたが、スマホの契約に詳しくない場合は、そのまま素通り契約になっていたことでしょう。

皆さんも知らぬまにSDカードを購入させらないよう気をつけてくださいね。

 

いらないオプションをしきりに勧めてくる

キャリアにてスマホを契約したことがある方ならば経験があると思いますが、店員さんはやたらと(必要のない)オプションを勧めてきますよね。

私は可能な限り(次項で説明します)遠慮しましたが、例えば電子版の新聞など、明らかにいらないようなものに「キャッシュバック」などの特典を付けて、加入を勧めてきます。

 

新聞の場合、キャッシュバックで5000円程度プラスになりお得にはなるものの、毎月3000円を3回支払う必要があるというものでした。

こんなの大分面倒。もちろん契約していません。

 

ちなみに、スマホを買うとケースや保護フィルムも勧められます。

それぞれ「月額」100~200円程度なのですが、こういった消耗品を分割で購入するのは気分が良くないですし、ネットならもう少し安く買えますもん。

 

こういうのがY!mobileでもあるんですよ。それは残念。

 

抵抗不可能!強制的に加入させられるオプションがある

こちらもキャリアで契約したことがある方なら、経験があるかもしれません。

契約時に、いくつかの月額料金が発生するアプリやオプションに、強制的に加入させられます。「いらない」と言ってもこれは回避不可能です。

 

私が契約させられてしまったアプリやオプションは、こちらです。

  • 故障安心パックプラス(690円・初月無料)
  • Gデータ(セキュリティアプリ)(300円)
  • パズルBOX(200円)

 

端末保証である故障安心パックプラスについては、契約しておいても問題はありません。

しかし、セキュリティアプリは自分で無料のものを選べば良いですし、ゲームアプリの「パズルBOX」なんてガラケー時代の内容です。

これに月額料金を取っちゃダメでしょう・・。

 

これらは3ヶ月の継続を強制されており、さらに解約は店頭でしかできないという話でした。

もしも3ヶ月継続しなければ5000円程度の手数料がかかるということで渋々契約したのですが、こんなことは公式サイトに記載されていません。

これは、ちょっと納得ができませんね。

 

ところが、契約完了後に確認したところ、全て自分で解約可能でした。

もしかしたら5000円が請求されてしまうかもしれませんが、とりあえず全て解約しています。もしもこれで手数料が発生しなかったら、こちらも詐欺同等というべきものかもしれません。

 

おそらくですが、わざわざ店頭に行かなければならないということを前提にしておくことで、契約者が手間を惜しみ解約せず、そのまま放置してしまうことを狙っているのでしょう。

少なくとも余計に500円は発生してしまっているので、高く付いた感じは否めません。

 

渡されたオプションに関する書類が、なぜかdocomoのもの

スマホ契約時にオプションについて記載された書類を渡されるのですが、これが何故かdocomoのものでした。

Y!mobileはSoftBank系列のはずなのに、なぜかdocomoなのです。契約した店舗は列記としたワイモバイルショップなのですが・・。

 

よく分かりませんが、全体的に、店頭での契約は怪しさマックスでしたね。笑 

なので個人的にはネットからの契約をおすすめします。

 

感想:Y!mobileは、ネットで契約した方がいいかも

今回、実店舗契約によって様々な罠を発見しましたが、これは恐らく、実店舗のみのものと考えられます。なのでなるべくネット契約にする方がいいですね。

そもそも格安SIMってネット契約が前提ですし、実店舗で契約しようとする人をカモ扱いするのは必然的っちゃ必然的なんですよね。

自分のペースで勧誘を受けることなく契約できるので、ネット一択!

 

また、この事は初心者こそ当てはまりますよ。

店員の方は非常に丁寧な方だったのですが、明らかに詳しくない人を騙す方向で話を進めていましたからね。つい実店舗に行きたくなりますが、そこはネットで!

>>参考記事:格安SIMアドバイザーがいつでも相談になりますよ

 

何も知らない人がY!mobileを店頭で契約すると、キャリアとあまり変わらない月額料金にまで膨れ上がってしまいます。

元から格安SIMの相場から頭一つ抜けて高いんですが、やはり店舗を全国に構える分、罠を張り巡らせる必要があるのでしょう。

 

気をつけてくださいね。(実店舗があること自体は凄く良いことです)

 

通信速度は?Y!mobileのレビュー!

さて、ここからは内容をガラッと変え、Y!mobileという格安SIMの通信速度のレビューをしていきたいと思います。

速度面では格安SIM最速と言われることも多いY!mobileですが、実際にはどれくらいのスピードが出るのか、楽しみですね。

 

Y!mobileは、間違いなく格安SIM史上最速の存在

Y!mobileは、SoftBankの子会社的存在だったものが吸収されたため、今はSoftBankが運営する第二のブランドという位置づけになっています。

回線はSoftBankのものが使われており、実質この2つはほぼ同じものです。なので通信速度も同じであると考えるのが普通でしょう。

 

さて、こちらがスピードテストの結果です。

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いかがでしょうか。これは間違いなく、キャリア並みの速さですよね。

Wi-Fiではなく、見ての通り4G回線に接続されています。この速度は、普通の格安SIMでは絶対に出ない速度なんですよ。

 

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一番遅い状態でも下り11.59Mbpsも出ていました。(普通の格安SIMならこの状態でも「爆速」扱いしていいレベル)

上りについてはけっこうな上下がありますが、全く問題ないでしょう。

 

契約については疑問点が多かったY!mobileですが、通信速度の面では文句なしの100点満点。

このスピードであれば、月額料金が高いことも許せますよね。

 

Y!mobileでは、キャリアメールが使える!

Y!mobileでは以下のキャリアメールが使えるため、その点も他の格安SIMとの違いが表れています。(楽天銀行とかで必要になる)

  • MMS(キャリアメール)
  • @yahoo.ne.jp(PCメール)

そしてYahoo!の会員ならば、もう一つ。

  • @yahoo.co.jp

以上の3つのメールアドレスを使えるのです。

さらにSMSも使えるので、少々複雑に感じられるかもしれませんね。

 

キャリアメールは始め暗号のようなものが自動で割り振られ、結構戸惑うのですが、その後マイページから変更可能ですのでご安心ください。

また専用のアプリからこれらのメールアドレスに届くメール全てを受信することができるので管理も便利。

 

この点についても、Y!mobileを選ぶ理由としては十分。

キャリアメールが使える格安SIMは、他にはUQ mobileしかありませんからね。

 

Y!mobile利用における注意点を紹介

最後に、Y!mobileを契約するときの注意点についていくつか触れておきましょう。

 

Y!mobileは、Y!mobileのスマホかSIMフリー端末でしか使えない

Y!mobileは、SoftBankの格安SIM。そのためSoftBankのスマホが使えるのではないかと思ってしまいますが、それはできません

あくまで別のブランドであるため、SoftBankのスマホをY!mobileで使う場合は、SIMロックを解除する必要があるのです。

反対に、Y!mobileのスマホをSoftBankで使うことも、SIMロックを解除しない限りはできませんよ。

 

Y!mobileにソフトバンクから乗り換えるのはダメ

そしてSoftBankからY!mobileに乗り換えるのは、やめておいた方がいいこともお伝えしなければいけませんね。

なぜかというと、「スマホプラン割」が適用されないためです。

 

実は、「月額2980円」などの価格はスマホプラン割という割引が適用された状態なんですね。

SoftBankとY!mobileは別ブランドではあるものの同じ会社ですので、MNPしても契約が変わるだけという扱いになります。

なので、この場合にはスマホプラン割が適用されず、月額料金が1000円高くなるんですよー。マジで「何てこった!」って感じです。

 

もしもSoftBankからY!mobileに乗り換えたい場合は、新規契約がおすすめですね。

 

格安SIMなのに2年縛りがある

Y!mobileは、キャリアと同じ2年縛りがあります。25~26ヶ月目が更新月で、それ以外は9500円の違約金が発生してしまいます。

また、CMをしている1980円という月額料金は1GBプランであるスマホプランSであり、なおかつ始めの1年間に限られますので、こちらも気を付けてください。

 

まぁ、つまりはキャリアと何ら変わらないので安くでキャリア並みのSIMを使いたい人におすすめ!といった感じの格安SIMですね。

とにかく安さを求める方などには全くおすすめできないので注意!

 

まとめ:Y!mobileは普通におすすめ!契約はネット

記事の前半と後半でほぼ真逆の評価になってしまっていますが、これが正直な感想です。

Y!mobileは、回線としては速度が速く安定していて最高!ですが、従来のシンプルさがウリの「格安SIM」としては最悪の評価となります。

というか格安SIMとはあまり言えないですねー。

 

回線速度は、文句なしに格安SIMの頂点で、朝も昼も夜も、24時間高速通信ができます。

なので学生や会社員の方には非常に満足度が高いでしょう。

 

一方、店頭契約において胡散臭い勧誘があることも事実。相手はプロですので、よほど携帯電話の契約に詳しくない限りは言いくるめられるかもしれません。

そうなりゃ余計な出費が重なりますよね。だからネット契約にしましょうね!

 

上記、契約のデメリットを除けば、Y!mobileはキャリアからの乗り換え候補として最適です。ぜひチャレンジしてみてくださいね!

ではでは。

 

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気がついたらいつも年末なんですが何故でしょう?どうも翔太です。

今回レビューするのは、有名格安SIMである『楽天モバイル』や『イオンモバイル』で販売されている「Xperia J1 Compact」というスマホ。

 

・・・・・・の、キャリア版である『Xperia A2』です。

 

Xperia J1 Compactに関しては。

Xperiaシリーズ唯一のSIMフリースマホでありながら、OSにAndroid 4.4とかなり古めのものが搭載されているのが特徴。というか難点ですね。苦笑

 

これ以降とくにSIMフリー版Xperiaが出る様子もないため、キャリアから格安SIMに乗り換える際に、どうしてもXperiaが欲しいなら、コチラを選ぶしかありません。

実際のところ、どのくらい快適に使えるのか?気になっている方も多いはずです。

 

なのでこの記事では「Xperia J1 Compact」と同じ性能であり、デザインも同じであるキャリア版モデル「Xperia A2」をレビューします。

docomo製のアプリがインストールされている以外は、基本的にXperia A2とXperia J1 Compactに違いはありません。それでは、チェックしていきましょう!

 

Xperia A2の本体レビュー

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今回は中古品を購入したんですが、12500円でした。安い!

現在、楽天モバイルやイオンモバイルにてXperia J1 Compactは3〜4万円程度で売られています。それが中古のキャリア端末だと、ここまで安く買えるんですね。

>>参考記事:中古スマホを購入する場合の注意点と失敗談

 

例えSIMロックが掛かっていても周波数が対応していれば使えますから。これは普通にお買い得でしょう。

 

Xperia A2は、かなり本体サイズが小さい

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Xperia A2は、かなりサイズが小さい端末です。

そして高級感があり、これは流石Xperiaといったところでしょう。

 

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表面・背面ともに、非常に美しくシンプルにまとまっていますね。

電源ボタンも小さな円型であり、押しやすくカッコいいデザインです。

 

そして特筆すべきポイントは、本体サイズの小ささでしょう。

 

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iPhone7と並べてみました。

>>参考記事:iPhone7のレビュー記事はこちら!

 

横幅はほぼ同じですが、縦がiPhone7より1センチ程度短い感じ。代わりに、本体の厚さが、Xperia A2の方が若干分厚いですね。

画面サイズは4.3インチと、2016年の今の目で見るとかなり小さいですが。

 

といってもiPhoneSEに比べれば大きいです。小さいは小さいですが、普通にしっかり使えますし、扱いにくいということはありません。

 

Xperia A2の機能レビュー

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Xperia A2の機能は、Xperia J1 Compactと基本的には同じです。

そのためこの機能解説が、Xperia J1 Compactの機能の解説にもなっていますよ。

 

Xperia A2は、防水に対応している

Xperia A2は防水対応です。この点、Xperia J1 Compactも同様。

実際にお風呂で何度かXperia A2を使ってみたのですが、全く問題なく動いていました。防水への対応は、かなりありがたいですよね。流石、Xperiaだなぁ。

 

Xperia A2は、おサイフケータイに対応している

Xperia J1 Compactと同じく、Xperia A2はおサイフケータイに対応しています。

モバイルSuicaや楽天edy、nanacoなど、日常で使うおサイフ機能はバッチリと使えますよ。

 

私はiPhone7でSuica等を使っているためこの機能については使っていませんが、おサイフへの対応は嬉しいですよね。

SuicaやiDなどが使えるお店はドンドン増えてきていますが、多くのSIMフリースマホはおサイフケータイに未対応です。

Xperia A2(J1 Compact)なら、サイフなしでの買い物ができちゃうんですよ。

>>参考記事:iPhone7で噂のApple Payやってみたよ!

 

Xperia A2のカメラ性能は高め

なんと画素数が2070万画素のXperia A2。もちろんJ1 Compactも同じスペックです。

実際にXpeira A2で撮影してみましたので、写真をご覧ください。

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室内なのでちょっと暗くなってしまっていますが、十分綺麗に写っているのではないでしょうか。

 

対応しているSIMカードは、microSIM

ここは注意点です。Xperia A2(J1 Compact)は、少し古い端末であることもあって、nanoSIM対応ではなく、microSIM対応の端末となります。

間違ってnanoSIMを購入しないようにしましょうね。

>>参考記事:SIMのサイズを間違えてしまった場合、どうするの?対処法を紹介

 

イオンモバイルや楽天モバイルにて、Xperia J1 Compactを契約する場合は、microSIMを選んでください。

>>参考記事:楽天モバイルがなぜ人気なのか?その真実に迫る

 

「おいっ!既にnanoSIMで契約しちゃったじゃないか!」って人も慌てないで。大丈夫です。

SIMカードアダプターというものを使うことでサイズが違っても利用することが可能です。詳しくは上の記事を見てくださいね。

 

Xpeira A2の使用レビュー

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ここからは、実際に2週間ほどXperia A2を使用しての感想を詳しく書いていきます。

 

動作はサクサクで、全く問題なし

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スマホを使うにあたって重要なのは、快適に動くことですよね。その点、Xperia A2は、サクサクと動き、もたつきを感じる場面がありません

動画再生もブラウジングも問題なく、満足度は非常に高いです。またミュージックアプリやXperia専用のアプリも使いやすく、さすが本来は高価な端末だけあると思いました。

 

デレステは3D軽量が推奨だが、標準でもいける

続いて、気になっている人も多いと思われる、デレステの動作について解説します。(デレステとはスマホゲームであり、スマホスペックを表す時に多用される)

3Dキャラクターが常時激しく動くデレステが快適に動けば、大抵のゲームは何ら問題なくプレイ可能ですが、さて、しっかり動くのでしょうか。

 

そこでデレステを一通りプレイしてみました。

Xperia A2のCPUはSnapdragon 800、これはかなり高性能なCPUなんですが、チュートリアルの時点では『3D軽量』を推奨されました。

 

Xperia A2は2014年に発売された古い端末ですが、CPU性能がかなり高いため、今販売されているSIMフリースマホの多くと比べても動く方です。

実際、デレステも3D軽量では全く問題なく動作していました。

 

そして気になるのは、これより上の3D標準を選んだ場合ですよね。

結論から言いますと、コチラもほぼ問題なく動いていました。

 

ごくわずかに動作がもたつく場面がありましたが、本当にごくわずかです。

Xperia A2、J1 Compact共に価格は下がっているので、どちらもデレステをバリバリプレイしたい人や、その他のゲームで遊びたい人に十分おすすめできます。

 

Xperia A2のOSはAndroid 4.4だけど、全く問題なし

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こちらが初期設定を終えた当初の画面となります。docomoのアプリが並んでいますね。

Xperia A2(J1 Compact)は、OSがかなり古いという難点があるので、ここで購入を躊躇している方も多いのではないでしょうか。

 

しかしご安心ください。あくまで私が使った限りではですが、全く問題はありませんでした。

どのアプリも快適に動きますし、とくにOSの問題でインストールできないなどの場面にも遭遇していません。

 

そもそもAndroid 4.4以降のOSには、それほど大きな変化がありませんからね。

そのためOSについては、気にすることはないでしょう。

 

ただしこれはあくまで現在の話です。2016年に購入してそこから2年使った場合、2018年にはおそらくAndroid 9.0が登場しています。

そこまで来ると大きな変化が生じていたり、Android 4.4では対応していないアプリが多くなっていたりするかもしれませんよ。

 

マグネット充電は便利!しかしUSB端子での充電が面倒

Xperia A2やXperia J1 Compactにはマグネット端子がついており、クレードルやネットで販売されているマグネット充電用のケーブルにて充電が可能です。

しかしその結果として、普通にUSB端子から充電するには本体左上の蓋を開けなければなりません。

 

私は本体のみの中古品を購入したのですが、やっぱ充電が面倒だと感じ、すぐさまネットにてマグネット充電用ケーブルを購入しました。

Xperia J1 Compactや本来のA2にはクレードルがついてくるので、クレードルを使って充電しましょうね。

 

まとめ:Xperia A2は、満足度の高いスマホだった

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個人的に、Xperia A2は100点満点中90点くらいの立派なスマホと言えます。問題ないとはいえ、やはりOSが古いのはちょっと気になるので、そこで減点。

なので同様の性能を持つXperia J1 Compactも、おすすめできるSIMフリースマホです。

新品で長い間使いたいならXperia J1 Compactを購入、とりあえず安く入手したいならXperia A2を買うことをおすすめします。では。

 

テレビCMを見かけない日はないUQモバイル。

▶︎▶︎参考記事:衝撃の爆速!「Try UQ mobile」でUQ mobileをレンタルしたのでレビューします

 

以前から度々当サイトでレビューしているUQモバイルですが、今回で最終レビューとなります!

 

結論から言いますよ。3ヶ月ほどぴったりプラン(おしゃべりプランS)で使ってみましたが…ちょっと微妙でしたね。

今回はなぜ私におしゃべりプランやぴったりプランが合わなかったのかについて、メリットも踏まえつつ説明しますね。

 

UQモバイルのぴったりプラン・おしゃべりプランをしばらく使ってみて感じたメリット

まずはメリットから解説します。

メリットも色々あるんですよ。UQモバイルを契約するのがおすすめな人も、たくさんいます。

 

端末を実質100円など、安い値段で買えるのは良い

UQモバイルではたくさんのスマホが売られています。

そしてぴったりプランやおしゃべりプランを契約する場合、SIMフリースマホを実質100円などの安価で購入が可能なのです。

 

なので安くスマホを買いたい人に、ぴったりプランやおしゃべりプランはかなり魅力的です。

ちなみに、私は今回SIM単体で契約しているので、この点では特に恩恵を受けていません。

 

通信速度は確かに速くて、いつでも快適

UQモバイルの通信速度は、なかなか速いですよね。

 

朝から昼まで、基本的に常時快適な速度が出ています。

ワイモバイルのような爆速ではありませんが、通常用途において不便に感じる場面はありません。

 

 

昼から夜もこんな感じで、速度は常時快適です。(これは格安SIMの中では凄く上位)

なので通信速度重視の人にも、UQモバイルは十分お勧めできますよ。

 

ぴったり・おしゃべりプランは『無料通話』や『5分かけ放題』が付いている

格安SIMは大手3社の通信回線と違い、基本的に通話料が高くなる傾向があります。なので、ある程度無料にて通話が可能であれば非常にお得と言えます。

ただ今回もメイン回線として契約したわけではないので、その恩恵を受けることはありませんでした。笑

 

また通話って、そこまでしないんですよね。あなたはどうですか?

仲の良い友達とはLINEやSkypeで会話しますし、せいぜい宅配便の再配達くらいでしょうか。

 

そしてたくさん通話するなら、ワイモバイルやキャリアを契約した方が絶対良いです。

>>参考記事:若干高いワイモバイルを試してみたよ!爆速!!

 

メリット解説なのにちょっとDisってしまいましたが、通話オプションが標準でついていること自体はメリットに含んで良いと思います。

 

au回線なので、auユーザーは端末を使い回せる

UQモバイルは、格安SIMの中では稀なau回線のみを扱うMVNOです。

つまりauユーザーなら新しいスマホを買わなくて良いわけですね。

端末を使いまわせるので余計な出費・初期費用を大幅に削減可能です!

 

ただ、これも実は微妙なところで、UQモバイルならSIMフリースマホを実質100円で購入できる関係上、端末を使い回す必要ってそこまでないんですよね。

一応メリットですが、薄めと言えましょう。

 

ワイモバイルと違って低速モードが使える

低速モードがあるのは非常に嬉しいですね。

プランSに対する文句を次項で述べますが、低速モードがある関係で自分から努力すれば通信量を節約し、少ない通信量でもうまくやりくりできるのは良いと思います。

 

UQモバイルのココがイマイチ!デメリット紹介

続いてしばらく使っていて感じたデメリットを解説します。

 

1GBって、全然足りないよー!

今回、1GBのいわゆる「プランS」で契約したんですが、全然足りません。1GBって、予想以上に少なく1日で速度制限になることだってあり得ます。

>>参考記事:データ通信量ってどれくらい必要なの?1GB?3GB?

 

ネットサーフィンや音楽再生でガリガリ削られるので注意してくださいね。動画再生なんて以ての外ですよ。

契約開始から2年間は2GB使えるシステムですが、2GBでも足りない人は多いと思います。なので、ぴったりプランやおしゃべりプランを契約するなら、3GBのプランM以上がお勧めですかね。

 

まぁ、ただコレに関しては個人の使い方によって全く変わってきますし、1GBで十分大丈夫!という使い方の人もおられることでしょう。

そういう方には良いと思いますよ。

 

無料チャージはやはり不安がある

契約開始から2年間の通信量2倍というのは、無料チャージによって補われます。

しかし、一度請求金額にチャージ分が反映されるシステムなので、なんとも不安がつきまとうんですよね。ココも、もう少し仕様をわかりやすくして欲しいです。

 

2017年3月時点では、LINEモバイルの方が速い

LINEモバイルの通信速度があまりにも速く、UQモバイルを速度のために契約する必要が薄いんですよね。

▶︎▶︎参考記事:速報!LINEモバイルをSIMフリーのiPhone7で使ってみたので、そのレビューをします

 

LINEモバイルって、通常遅くなる昼でも平気で下り30Mbpsくらい出ますから。

UQモバイルも速いんですけど、au回線ですし、その分使い勝手が悪いです。その点、LINEモバイルやワイモバイル速くて便利!(ワイモバイルは少し高いけども)。

 

au回線は、ドコモに比べると繋がりづらいと感じる

au回線そのものも、ドコモに比べて安定性に欠けますよね。

ソフトバンクよりはマシですが、auもまぁまぁです。地方(田舎)に行った場合、繋がりづらいと感じる瞬間が多々ありました。

その点、ドコモは日本全国どこでも使えて安心できる印象があります。

 

2年縛りは、やはり不便では?

私の場合は理解したうえで契約していますが、『ぴったりプラン』と『おしゃべりプラン』の2年縛りはやっぱり不便ではないでしょうか。

だって、格安SIMの魅力って気軽に乗り換えができることでしょ?

 

2年契約の自動更新ってことは、それ以前の解約には別途お金が必要となります。あー、これじゃキャリアと同じじゃねーか!!!

つまり、格安SIM本来のメリットが大幅に削減されているのはデメリットの一つですよね。

 

ゴチャゴチャしてて分かりづらい

「ぴったりプラン」と「おしゃべりプラン」。正直、どっちか一つで良いでしょう。

あるいは「ぴったりプランでは無料通話か5分かけ放題を選んで契約できます」という仕様で良いのに、わざわざプランを分ける必要性を感じません。

 

これは余談ですが、紹介記事を書く側としても「ぴったりプランは〜おしゃべりプランは〜」と説明がいちいち長くなってダルいです。

 

そもそも、「ぴったりプラン」って何がぴったりなんですかね?

料金は変動しますし、無料通話のシステムも微妙にわかりづらいですし、胡散臭さが半端ないです。(言っちゃった。笑)

 

おしゃべりプランよりワイモバイルのスマホプランの方がお得

格安SIMに限らずですが、ひらがなやカタカナの名称になっているサービスって実際はそれほどお得でもない、情弱の人を騙す内容のものが多いですよ。

ぴったりプランやおしゃべりプランもまさにその典型のイメージがします。(イメージね!)

 

例えば、おしゃべりプランは5分かけ放題+データ通信量1〜7GBというサービスですが、これは安くも何ともなく、むしろ高い。

ワイモバイルなら10分かけ放題で、さらにキャリアメールが無料で使えて同じ料金設定ですから。

 

まぁ、ぴったりプランは一定時間の無料通話なので、使い方がかけ放題と異なる点、まだ良いのかもしれません。

でも、やっぱ『おしゃべりプラン』の契約はオススメしないですね。

 

サービス開始後、そんなおしゃべりプランへ強制的にプラン変更が行われたのは印象が悪いです。

 

解約は電話受付のみ

MNPならマイページからできますが、解約は電話受付に限定されています。

これは絶対”わざと”ですよね。他社はマイページから解約もできる場合が多いわけですし。

 

解約が電話のみだと、再契約はかなり手間です。

今後カムバックしてくれるユーザーが減ることになるわけで、あまり良くないのではないでしょうか〜。どうなんだい!

 

UQモバイルはどんな人にオススメ?

キャリアとサービス内容を変えたくない!でも節約したい!

けっこう文句を言ってしまいましたが、キャリアと似たような内容で、ある程度料金だけ下げたいのならば、UQモバイルは選択肢としてアリです。

 

でも、もっと安くしたいならIIJmioやmineoなどを契約するべきですよね。

>>参考記事:IIJmioを契約してみたよ!通信速度とかはどう?

>>参考記事:万能型格安SIMであるmineoをガッツリレビュー!

 

速度自体はそこそこ速いですし、おそらく満足できるでしょう。あっ、でも今だとLINEモバイルが一番いいですよ。

個人的にですが。

>>参考記事:(レビュー)LINEモバイルの速度がやばい!料金も安いよね

 

UQモバイル専売端末に興味がある人向け

UQモバイルでしか買えないスマホが何個かあります。

なので、それらに興味がある人であれば、UQモバイルを契約しましょう!

 

しかし、ここだけの話。

ネットを探せば割と単体端末にて販売されていますし、そこら辺はご自身で考えた上で買うか契約するか決めてください。

ちなみに、ヤフオクやメルカリに多くあります。

 

まとめ:契約するならデータ高速プランがおすすめ

ぴったりプランやおしゃべりプランは、やっぱり微妙かな。

人によっては満足できる内容であるものの、私としては、契約はあまりおすすめできません。

 

ただUQモバイル自体は全然悪くなく、プランの一つである『データ高速プラン』がめっちゃおすすめです。

これは3GBプランで、速度はそのまま速く無料通話がないというものですが、やっぱ通信速度の速さが魅力的ですよね。

>>参考記事:UQモバイルを一定期間レビュー!めっちゃ速い!!

 

月額料金も安いですし、通話をしないなら断然こちらがおすすめです。ではでは。

 

LINEモバイルに新しく登場したものの、そこまで話題になっていないMUSIC+プラン

「シンプルさがウリだと思いきや、なんだか中途半端なのが増えた…」そう思いませんでしたか?

 

元々、LINEモバイルには2つのプランしかなく、それがまたシンプルでよかったのですが、一体なにを思ったのでしょうか。

>>参考記事:速報!LINEモバイルをSIMフリーのiPhone7で使ってみたので、そのレビューをします

 

『MUSIC+プラン』はLINE MUSICが使い放題になるという特徴を持っていますが、それがイマイチ利用者にハマってないんでしょうね。

ただ実際に使ってみないことには、本当のところは分からないですし、ここは格安SIMアドバイザーとしてLINEの『MUSIC+プラン』をレビューしようと思います。

 

試しに契約して使ってみたので、契約を考えている方は一度ご参考ください。

アリナシをバッサリ判断していきますよ

 

MUSIC+プランへの変更はマイページからすぐに行える 

MUSIC+プランへの切り替えは、マイページからすぐに行えます。

 

 

その月の末日までに申し込むことで、翌々月からプランが適用されるのですが、慌てて末日前にプラン変更を申し込み、何とか間に合いました。

翌月の1日にMUSIC+プランに切り替わったのでギリギリセーフ!あぁ、よかった。

 

MUSIC+プランを使ってみた!

というわけで、MUSIC+プランを使ってみました。

 

確かに通信量がカウントされない

LINE MUSICのウリは音質を自由に設定できる点です。

低音質なら通信量が節約でき、高音質なら音が綺麗な代わりに大容量になるわけですが、どうせカウントフリーになるなら、高音質で聴きたいですよね?

 

そこで高音質の設定で1時間ほど音楽を聴いてみました

さて、通信量は本当にカウントされていないのでしょうか。まずはLINE MUSICを使用した場合にどれくらいデータ通信が消費されるのかチェックしてみます。

 

1時間で147MB!!

 

思いの外、音楽を聴くのってデータ通信量の消費が多いんですね。

通常のプランであれば、通信制限を恐れ、高音質で聴くことは難しそうです。

 

 

そしてカウントフリーが適用されているのか計算するために、全体の通信量も一応チェックしておきましょう。・・・644MBですね。

 

ということは、644MB-147MB=497MB

使用通信量が、これ(497MB)以上少なくなっていれば本当に通信量のカウントがフリーになっていることが分かります。

 

さて、結果はどうなったでしょうか。

 

・・・450MB!はい、大丈夫ですね。

キチンと通信量がカウントフリーになっています。あっちなみにですが、カウントフリーというのは通信量が消費されないというものです。

  • LINE MUSIC
  • LINE
  • Twitter
  • Instagram
  • Facebook

MUSIC+プランの場合、LINE MUSICに加え、以上の4つのSNSがカウントフリー対象になっており、いくら使ってもデータ通信量が消費されません

だから通信制限にもなりにくいのです。

 

カウントフリーは少し不安な点がある

ただ、カウントフリーは自動で通信量を削減してくれるシステムです。

なのでLINEから確認しないことには、本当に通信量がカウントされていないのかどうか分かりません。(会社を信じろ!と言われればそれまでだが)

 

他の格安SIMでは『低速モード』なるものがあり、実際に自分で切り替えるので、間違いなく節約できているとわかります。

その点、カウントフリーは少し不安を感じました。(低速モードは通信速度を下げる代わりに、データ通信量を消費しないというシステム)

 

まぁ実際に試してみたところ、ちゃんとカウントフリーが適用されていましたし、たぶん大丈夫なんですがね。

なんとなく心配に思ってしまうのです。

 

LINE MUSICはアリ?ナシ?個人的な意見

MUSIC+プランの目玉はやはり『LINE MUSIC』なわけですが、こいつはどうなんですかね?この目玉がダメだったら契約する価値はほぼありませんもんよね。

ってことで個人的意見を言わせていただきます。

 

まずLINE MUSICの前に『Apple Music』Spotify』など色々な音楽定額配信サービスがありますよね。それらを差し置いてLINE MUSICを選ぶのか。

ここが非常に重要なところでしょう。

 

この点、アリナシでバッサリ伝えていきますよ。

 

端末1台でしか使えないのは厳しすぎない?

まず思ったんですが、LINE MUSICって1台でしか使えないんです。

 

他のApple MusicやGooglePlay Music、Spotifyなどではこんなに厳しい制限はありません。

月額料金は他社と変わらないのに、制限がガチガチなのはいただけないですね。

 

まぁ、私が職業柄複数台スマホを持っているだけで、こっちが珍しいのは分かっていますよ。

ただ何だかケチ臭くないですか?

 

古い曲は多くないので、若者向け

LINE MUSICは、新しい曲についてはけっこう充実している印象があります。

またクラシックも多いです!

 

しかし私の場合、古い邦楽とかアニソンもよく聴くんですよね…。

この点、古い曲は、あまり充実していませんでした。残念。

 

 

例えばこれ。野猿で調べてみたんですけど、0件。

う〜ん…。当時は人気だったグループなのにまさか1曲もないとはね…(笑)

 

これもまた私の用途が特殊なのが悪いと言われればその通りです。

また実際、本当に必要な曲はどのみち自分で持っているものなので、困ってはいません。

 

とはいえ若くない世代だったり、音楽の趣味が変わっていたりする人にはおすすめできないですよね。うん。

 

学生は安く使える!嬉しい

学生がLINE MUSICを使う場合、なんと月額600円で使えます!一般の人は960円ですから、360円安く使うことができるんですね。

どうせなら1コインに挑戦してほしいですが、まぁ600円でも十分でしょう。これなら多少曲数が少なくても許せる金額だと思います。

 

カバー版多すぎ!原曲がない

LINE MUSICで曲を調べてみると分かるのですが、カバー版だけやたらと充実しており、本家の原曲がないことが多いです。

 

 

とりあえず誰でも一部を歌えるくらいには有名なアニソン、「翔べ!ガンダム」で調べたら、こんなにもカバー版がありました!

しかし本物の曲はゼロ。これって、どうなんでしょうか…。

 

総評:学生の若者ならOKだけど、それ以外は他の方が良いかも

LINE MUSICの総評になりますが、学生なら安いので、契約しても良いと思いますよ。ただ、学生以外であるならば、正直勧められません

音楽って人によってけっこう趣味が異なるものじゃないですか。なので一部の方にとっては好きな歌が入っており良いサービスなのかもしれませんが、僕個人的にはね。

また、全体的に見ても薄々な感じが否めないので、今後の発展に期待しつつ、今は様子を見ることが一番いいでしょう。

 

おまけ:おすすめの音楽アプリは?

LINE MUSIC、Spotify、Apple Musicで有料会員になっている私が、それ以外も含めておすすめの音楽アプリを二つ教えちゃいます。

 

GooglePlay Musicは挙動がダメだけど、無料で自分の持っている曲をクラウドから再生できる

結局、音楽の定額配信サービスってコンテンツ(曲数など)に限界があると思うんですよ。

いくら最新のものをどんどん追加しても私みたいに古い曲が好きな人の希望まで満たしていたら大変なことになります。

 

なので色々な媒体からつまみ食いし、それを一括管理&聴くことができれば良いのですが、そう思ったことはありませんか?

実はね、『GooglePlay Music』というサービスでは、それができちゃうんです。(LINE Musicでは無理!)

 

クラウド上に自分の持っている音楽をアップロードして、ストリーミング再生できるサービスなんですが、本体やSDカードのストレージを消費しないので大変便利です。

(ただし、データ通信量は消費するので注意してください)

 

パソコンからクラウド上に持っている曲をアップロードすることで、いつでもどこでもその曲を聴くことが可能ですし、最大10台まで対応します。

それも月額料金がかからず無料なんですよねー。

 

少し挙動に不満がありますが、そこは皆さんで判断してください。

(勝手に、再生が一時停止になったり、再生がいつまで経っても始まらなかったりすることがある)

 

あっ!あともう一つ気になるところがありました。

それが、『曲の検索のしづらさ』です。

 

曲名・タイトルが思い出せず、途中までの何文字しか覚えていない時ってあるじゃないですか。それだけを入れてヒットすればいいのですが、全くなんですよね。

その点、お得の検索システムを使って改善してほしいところです。

 

Apple Musicは月額料金がかかるけど、持っている曲をやはりクラウド再生可能

もう一つ『Apple Music』という音楽サービスを紹介します。

これも始めに言いますがLINE MUSICより良いサービスですね。笑 まず料金なんですが、月額980円で、学生ならなんと480円!となります。

 

Apple Musicは自分のライブラリをクラウドに保存することができ、野外等で聴くことが可能なんですが、これって要するに、先ほど紹介したGooglePlay Musicと同じ機能が使えるということです。

 

「手持ち音楽ストリーミング再生機能」が有料という点に少し不満ですが、挙動がGooglePlay Musicに比べて良いんですよ。

また曲の検索精度も良いですし、覚えている部分だけ入れれば、ちゃんと出てきます。この点は非常にグッド!

 

さらにマイケル・ジャクソンから村下孝蔵まで。有料会員であれば本当様々な歌手の歌が数百万曲配信されています。

なので自分の手持ちと合わせれば、全てを網羅することも可能でしょう。

 

なお、一つだけ明確なデメリットがあるので注意。

それが音質の自動設定仕様(データ通信を節約できない)です。これには正直残念。

 

ここさえクリアできれば、めちゃくちゃ使えるサービスだと思うので、ぜひ使ってみてくださいね。(Apple Musicは、Androidでも使えます)

 

まとめ:LINE MUSICがなぁ・・・。

LINE MUSICの通信量がカウントフリーになるMUSIC+プラン。

このプランに加入するのなら、LINE MUSICを契約することは必須になってくると思われます。

 

ただ、肝心の『LINE MUSIC』がね…。やっぱり微妙。

 

ラインナップに満足できるならおすすめですけど、満足できないならコミュニケーションフリープランでオッケーです。

コミュニケーションフリープランで多めの容量を契約て、他の音楽サービスを使うのが一番ベストかもしれません。ではでは。

 

どうも、翔太です。「ワンキュッパ」「イチキュッパ」なんて言葉をテレビCMで頻繁に見かけるようになりましたよね。

通信量は1GBな代わりに月額1980円(2年目は2980円なので2年間で実質毎月2480円)から使えるのが、UQモバイルやワイモバイルのプランS

実際に使っている人も、けっこういるかもしれません。

 

どうでしょうか。1GB、足りなくありませんか?

私もUQモバイルの1GBプラン(おしゃべりプランS)をしばらく契約しているんですが、はっきり言って普通に使っていると全然足りないです

 

UQモバイルとワイモバイルの両方とも、追加チャージが1GB分無料になっています。(2年間)

そのため今の所はギリギリ使えているけど、3年目以降は1GBに減ってしまうので不安な人も多いのではないでしょうか?

 

そこで今回は、1GBプランを使っている人必見の、通信量の節約方法を教えちゃいます

1GBプランを契約したい人のために、いろいろなMVNOの1GBプランを比較もしますよ。こちらもぜひ参考にしてみてください。

 

1GBプラン利用者必見!通信量の節約方法を解説

正直、1GBのデータ通信量って、使おうと思えば一瞬。1時間もしないうちに使い切ってしまいます。それくらい少ないです。

YouTubeとかHuluにて高画質動画を見ればあっという間ですよね。

 

動画は見ないのが前提

1GBプランを契約したのに動画を見るなんて論外です!

例えば、スマホにて5分の動画を1本見たとしましょう。さて、どれくらいのデータ通信を消費すると思いますか?

 

・・、なんと50MBくらい消費するんですよ。

 

つまり動画なんて見ていたら、あっという間に速度制限コースとなります。Wi-Fiでならいくらでも動画を見ていいんですけど、スマホ回線で動画を見るのは絶対にダメ。

ただし、低速モードを使えるなら切り替えて動画を見ても良いですね。低速モードだと低画質でしか動画を見られないですが、そこは妥協してください。

 

低速モードがあるなら、常に低速モードを!

低速モードご存知ですよね?(通信速度が遅くなる代わりに、データ通信量が消費されない)もし、低速モードが使えるなら、どんどん使ってください。

高速通信にて使い続けた場合、せいぜい2〜3週間くらいで1GBを使いきります。つまりは残り1週間、速度制限に苦しむのです。

 

この点、どうしても速度が必要な時にだけ高速通信へ切り替えるようにすれば、データ通信量の大幅な節約ができますよね。

例えば…。

  • 今すぐブラウザで調べ物をしたい
  • どうしてもちゃんとした画質で動画を見たい
  • 外出中にダウンロードして使いたいアプリがある

こんなときです。この一手間が大事。

低速モードだと何もできないとお思いかもしれませんが、Twitterやネット掲示板のような文字中心のサービスなら全然見ることができますよ

 

アプリのダウンロードや更新は、コンビニや喫茶店のWi-Fiを使う

どうしてもの時は仕方ないですが、基本的にアプリをダウンロードしたりアップデートしたりするのはWi-Fi環境下にしてください。

ゲームとかって大容量なので、下手をすると1本のアプリをインストールするだけで速度制限になりかねません。そんなの最悪ですよね。

 

更新だけでも通信量100MBくらいになるものがゴロゴロしてます。1GBプランの10分の1が、1本のアプリを更新しただけで削られるんですよ…。

コンビニとか喫茶店には無料で使えるWi-Fiがあるので、それらを活用してアップデートすると良いですね。

 

ただちょっと待ってください。コンビニや喫茶店に行くとお金がかかるでしょう。笑

何回もお店に通ってアップデートするなら、最初から3GBや5GB以上のプランを選んだ方が安上がりかも…?(それか自宅でどうぞ)

>>参考記事:データ通信3GBでおすすめの格安SIMを紹介!

 

自宅にはWi-Fi環境がないと、ほぼ無理!

1GBプランを使うなら、自宅にはWi-Fi環境がないと厳しいです。

外出先でしかスマホ通信を行わないなら1GBでギリギリなんとかなりますが、自宅でもスマホを使うならWi-Fiがないと正直無理です。

ポケットWi-Fiを別に契約したり、光回線を用意したりしたら1GBでもいけますが、それってお金かかりますし、本末転倒ですよね。

 

音楽はあらかじめダウンロードしておく

ストリーミング再生はデータ通信を食います。なので音楽をスマホで聞く場合はあらかじめダウンロード保存しておきましょう。

Apple MusicやSpotifyみたいに、音楽を定額で聴けるサービスが色々とありますよね。(私も使ってますよ)

ただ、これらのサービスにはストリーミング再生が多く、1曲あたり3〜10MBくらいを消費します。なので、できるだけダウンロードできるサービスを選択してください。

オフライン再生だったらネット環境がなくても聞けますし、めっちゃ便利ですよ。

 

格安SIMで1GBプランを契約したい人必見!1GBプラン徹底比較

1GBプランでも、頑張れば1ヶ月持たせられるのがわかりましたね。

続いて2017年3月現在、契約できる色々な1GBプランを比較していきます。さてさて、いっぱいありますが、どれが良いのでしょうか。

 

実は、1GBプランって結構値段がバラバラなんで、テキトーに選ぶと損するんです。

サービス内容もMVNOごとに違いますからね。これはうかつには選べません。

 

早速見ていきましょう〜。

安さと速さ、安定性ならLINEモバイルが最強でしょうね。ただ一点だけ欠点があり、LINEモバイルには低速モードがありません。

そこをどう判断するか?でしょう。

>>参考記事:速報!LINEモバイルをSIMフリーのiPhone7で使ってみたので、そのレビューをします

 

また一番安いのはFREETELなんですが…1円の差で最安値にしているのがなんか微妙。笑

 

って色々と比較していけば結果LINEモバイルってなかなか強い・・。

まず評判がすこぶる良いですし。

 

繋がりやすいドコモ回線であり、SNS通信がフリーカウント(データ通信を消費しない)なのは1GB使用者にとってかなりデカイですよ。

 

DMMモバイルは低速モードもあって安いからオススメ

DMMモバイルは、私が常々オススメしている格安SIMです。月額1260円で結構安くて、さらに低速モードもある。ズバリ最強!

きわめて速度が速いわけではありませんが、他の格安SIMに比べればやっぱ快適です。

 

一応、デメリットですが「ネットでしか契約できない」←これくらいですかね。

あとは低速モードが直近3日間で366MBまでしか使えないんですが、そこは事前にチェックお願いします。

>>参考記事:DMM mobileの通話SIMを使ってみて感じたメリット・デメリット

 

mineoとU-mobileの1GBは論外!FREETELはまあまあ

CMもガンガンしてる人気格安SIM「mineo」の1GBプランは正直高い!

ユーザーの助け合いによって成り立っている「フリータンクのシステム」があるので困ったときにデータ通信を足すことができますが、毎回毎回はちょっと気が引けますよね。

 

ってか、ユーザーが増え過ぎた結果、フリータンクのデータが枯渇状態なんですって。

なので、mineoはやめておきましょう。

>>参考記事:超人気mineo(3GB)を長期間使ってみた感想

 

またU-mobileもダメです。

ダブルフィックスプランという1GBのプランがあるんですが、1GBを1KBでも越えると3GB料金になるという、少々厄介なものなのです。

>>参考記事:地味なU-mobileはなかなか使えるSIMだった!検証記事

 

そして一応最安値のFREETELはスピードテスト結果が非常に怪しいので、その時点が私は選びません。ここを選ぶならLINEモバイルですかね。

>>参考記事:FREETELのスピードテスト結果が怪しい…。確かめてみた

 

ワイモバイルは低速モードがないけど、UQモバイルなら使える!

 

最後にワイモバイルとUQモバイルですが、ワイモバイルのスマホプランSは10分かけ放題があったり、ソフトバンクのWiFiスポットが使えたりするので便利です。

しかしLINEモバイル同様、低速モードがないので節約は厳しいでしょう。ちなみに私のメイン回線がワイモバイルなんですが、やっぱりおとなしく3GBプランにしました。

>>参考記事:SIMフリーのiPhone7を、Y!mobileのSIMカードで使ってみたのでレビュー

 

そして、UQモバイルにも5分のかけ放題があります。そしてコチラに関してはワイモバイルと違い『低速モード』も可能

しかも他社よりも速い300kbpsの低速モードなので、この点、大分評価できますよね。回線がauなので、そこだけ使いづらいですが、個人的にUQは大アリだと思います。

>>参考記事:衝撃の爆速!「Try UQ mobile」でUQ mobileをレンタルしたのでレビューします

 

結論:今ならLINEモバイルかDMMモバイル、UQモバイルの3択

人気どこを比較した結果ですが、今から1GBプランを契約するならLINEモバイルかDMMモバイル、あるいはUQモバイルの3つから選びましょう。

UQモバイルは速度が速いですが、若干値段が張ります。またLINEモバイルは評価が高く、使い勝手が良いですが、低速モードがなく節約には不向きかもしれません。

そして万能型のDMMモバイルです。速度・値段・低速モードの3種類が全て揃っていますので、個人的に、一番おすすめなのはDMMモバイルですかね

 

まとめ:1GBプランは扱いが難しいが、上手く使えれば非常にお得!

今回は、1GBプランについて色々と解説してきました。

1GBプランは扱い方がかなり難しく、玄人向けのプランです。なので料金が安くなると思ってうかつに選ぶと後悔すること間違いなし!

 

ただし、Wi-Fi環境などを利用し、上手く使いこなすことができれば、料金を大幅に節約できるチャンスなのも違いありません。

なので、ぜひ一度ご検討ください。(でも、私的には正直なところ3GBプラン以上にした方がいいと思いますよ。笑)ではでは。

 

 

どうも!お久しぶりの勇太です。

いきなりですが、最近MVNO限定の格安スマホが増えてきましたよね。例えば、楽天モバイル限定の『honor 8』はその昔当サイトでも紹介しました。

>>参考記事:楽天モバイル限定の人気格安スマホ『honor 8』を買ったよ!

 

そんな中、CMを連発するUQモバイルは限定端末をどんどん取り入れ始めています。元々はほとんど端末を取り扱ってなかったMVNOなんですが、2016年半ば頃より一気に増やした印象です。

いやー、金持ってますね。UQさん。

 

中でも『P9lite PREMIUM』という端末は、かなり変わったスマホとして注目を集めています。

母体となっているP9 liteは各MVNOやAmazonなどで普通に販売されており(2万円前後)、王道中の王道になりつつあるのですが、それの進化版という感じですかね。

 

UQモバイル限定仕様にて、見た目はそのままですがスペックの大幅変更がなされました。

例えば、CPUがKirin650からSnapdragon 617に変更メモリに関しては2GBから3GBとなりました。さらにさらにWiMAX回線を使用でき、通信速度は下り最大220Mbpsと言われています。

 

そして一番重要な違いが『対応回線』です。

P9 liteではau回線への確実な対応がなされていませんでしたが、PREMIUMに関してはau回線の格安SIMで確実に使うことが可能になります。

 

そんなこんなで今回は、スペックの変化によりP9 liteからどう使い勝手が変わったのかを中心にレビューしていきます。

ちなみに今回の購入は「ラクマ」で行いましたよ。

 

いざ、P9lite PREMIUMを開封

さて、まずは端末のデザインから紹介したいと思います。

 

外箱はほぼP9liteと変わらない

 

「これまで紹介してきたスマホの中でも、トップクラス!」ということは残念ながらありません。

というのも、完全にP9liteと同じデザインなんです。

 

おそらく同じ色の『P9lite』と『P9lite PREMIUM』を並べた時、区別がつかないと思います。それくらい瓜二つなんですよねー。

箱もPREMIUMの文字が追加されているだけでほぼ同じでした。

 

 

P9lite PREMIUMもP9liteと同様、初めから液晶保護シートがついていました。そのため後から購入する必要がありません。

なので私の場合はケースだけを買いましたよ。

 

P9liteを持っている人だとガッカリ?

2万円程度で買えるスマホとしては、高級感がありとても魅力的なP9lite PREMIUM

しかしあまりにもP9liteと変化がないので、もしも既にP9liteを持っているなら、見た目についてはおそらくガッカリされると思います。

iPhone5sユーザーがSEに買い替えた時のような感覚ですかね。わかりますか?

 

P9liteシリーズの端末のデザインは、Xperia XZより良い

以前紹介した高級スマホの代名詞『Xperia XZ』とデザインを比較してみましょう。ちなみにその時の記事は下記です。

>>参考記事:Xperia XZのレビュー記事はこちら

 

まずXperiaの方ですが、手触りが非常に良く、さすが高いだけあるとレビューしていました。

しかし質感が裏面と表面と上・下の面でバラバラだったり、分割線があったりするところがどうにも中途半端だったんです。(詳しくは記事を見てね)

 

対して、P9liteシリーズは全体的に統一感がありますよね。2万円前後の端末としては最高のデザインでしょう。どうですか?

また安いスマホは質感がダメなことが多いのですが、P9liteは一昔前のキャリア製スマホに比べれば圧勝していると思われます。

つまり個人的には、Xperia XZよりP9liteシリーズのデザインの方が好きです。

 

P9lite PREMIUMを使ってみた感想!

さて、ここからは実際にP9lite PREMIUMを使ってみた感想をお伝えします。

 

デレステのCGはP9liteより良い印象

 

デレステのCGは全然綺麗に表示されなかったP9lite。原因はファーウェイ独自のCPU(Kirin)にありました。

対して、P9lite PREMIUMは『Snapdragon』という多くのスマホに採用されているCPUが使われており、P9liteよりも断然CGが綺麗になっています。

 

直接マジマジと見比べたわけではないのですが、P9liteや同じファーウェイのhonor 8では「2D軽量」程度でしか快適に動かなかったものの、こちらでは普通に3Dで遊べてますからね。

なので、ゲーマーの人には、P9liteよりもPREMIUMの方が良いでしょう。

 

WiMAX通信に対応しているが、一切その恩恵は感じられない

P9lite PREMUMの最大の特徴とも言える、WiMAX通信への対応。一体どれだけ通信速度が早いのか、非常に期待していました。

しかし実際のところはWiMAXが使える恩恵を受けているとは到底思えません

 

UQ mobile自体が高速な格安SIMなので速度自体は速いのですが、「WiMAXに対応しているから速い」という感覚は特にありませんねー。

速度についての詳しい説明は、UQ mobileの記事で解説していますが、普通のWiMAXルーターのような爆速にはならないので注意してください。

>>参考記事:UQmobileってそんなに早いの?契約する際の注意点といっしょに紹介

 

この点、WiMAX通信に期待していた方は、ちょっとガッカリでしょう。

そもそも、いつWiMAXに繋がっているのかもよくわかりません。「HD」という表示が出ているのですが、この状態のことなのか・・?

 

 

とりあえず通信速度については、他のスマホと変わらないので期待しない方がいいですよ。

 

ドコモ回線やY!mobileのSIMでも通信できた

au回線が使われているUQ mobile専用モデルのP9lite PREMIUM。

専用端末なのでドコモやY!mobileでは使えないのではないかと心配していましたが、ちゃんとこれらのSIMでも通信が可能でした。

ネットにて端末単体での購入であっても、au以外の回線は使えます。これは素直に嬉しいです。

 

メモリは3GBなので安心して使える

P9liteはメモリが2GBでした。そのため、やや心もとないところもありましたが、P9lite PREMIUMは3GBです。なのでより多くの場面で快適に使うことができます。

私的にはこの点を結構重宝しており、ここだけを見てP9lite PREMIUMを選ぶ価値はあると思います。

 

内部ストレージは16GBしかない

ただね、内部ストレージがやっぱり16GBしかありません。

せっかくなので、この点も改良して欲しかったです・・。ただ16GBあれば一応日頃使うアプリは全て入れることができるでしょう。

無理ならmicroSDカード等(写真や音楽が多い人は注意)を用意しないといけませんが、まぁ大丈夫だと思います。

 

基本的に使い勝手はP9liteと同じで、使いやすい端末

P9liteからの変更点は、メモリやCPU以外の細かい部分でも何点かあります。しかし、基本的にはP9liteとほとんど変わらないという点を覚えておいてください。

ハーウェイ特有の指紋認証はやはり認識不良がなく快適で、Xperiaシリーズよりも圧倒的に反応は良いですね。

 

また液晶画面も、Xperiaなどの高級端末にはさすがに敵いませんが十分綺麗です。フルHDなので、動画視聴にも最適ですよね。

ちなみに大容量の動画をSDカードに入れてそれをMX Playerで再生すると、初めの数秒だけちょっと動作がガタガタっとなります。

 

しかしそれ以降は安定して再生できるので、この点はそれほど問題ではないでしょう。

UQ mobileの有料メールも標準で対応しているアプリが入っているので安心ですよ。

 

まとめ:買うなら『P9lite PREMIUM』を買おう

P9lite PREMIUMはUQ mobileから実質0円で買えるため、中古市場にて、2万円程度の未使用品がでたくさんと流れています

P9liteよりもメモリが多くCPUもSnapdragonになっていますし、au回線で使わないとしても今からであればP9lite PREMIUMを買った方が良いでしょう。

 

ただし個人取引だと色々と不安もつきまとうと思うので、初心者の方は中古ショップで買うことをおすすめします。

>>参考記事:中古スマホを買ってスゴく損をした話

 

WiMAXの効果があまり感じられないのは残念でしたが、P9lite PREMIUMはオススメのスマホです。100点満点中80点くらいでしょうか。

なおスペックは確かに上がっていますが、P9liteを既に持っている人の場合は、わざわざ買い換えるほどではないです

初めてSIMフリースマホを買う人や、安価な端末を使いたい人にオススメですね。ではでは。

 

au回線の格安SIMといえば、まずUQ mobileが挙げられますよね。次にmineo、そして最近参入したIIJmioだと思います。

しかしもう一つ、『Fiimo』という選択肢があるのですが、あなたはご存知でしょうか。

>>参考記事:au回線の格安SIM比較記事(結構むかしです)

 

ウルトラマンがイメージキャラクターになっているFiimoはVoLTE対応のSIMと通常のSIMが提供されている点で、実は結構優位に立っています。

例えば、最近au回線を取り入れたIIJmioには勝っていますよね。

 

ただハッキリ言って、すごく影の薄い格安SIMだとは思いませんか?何でなのでしょうか。

ということで今回は、珍しいau回線を持つFiimoのVoLTE非対応SIMを契約してみました。

 

果たして契約する価値があるものなのか、この記事では徹底的にレビューを行いますよ。

またこのレビューをするために、安価で入手できるHTL21という格安スマホを購入してみました。そちらも合わせてレビューしますね。レッツゴー!

 

さっそくFiimoのSIMと使用する端末が到着!

FiimoのSIMには大きな説明書が付属する

こちらがFiimoのパッケージとなります。契約から数日、だいたい5日間程度で届きました。

最近はシンプルに説明書き1枚とSIMカードのみを送付するMVNOもありますが、Fiimoはそこそこボリュームのある説明書がついてきました。

ただしこの説明書、実に分かりづらい・・。苦笑

 

Fiimoの利用にあたって必要な作業が全て書いてあるのですが、一番重要であるAPN設定やプロファイル設定についての表示が何故か小っさいんですよ。

 

特にAPN設定についてですが。

せっかくの大きな冊子なのに直径4cmくらいのスペースに極小さく書かれているので、どこに書いてあるのか探すのに一苦労でした。

説明は端的にわかりやすくお願いします。笑

 

使用した端末はHTCのHTL21

 

実はauのVoLTE非対応端末を持っていなかったので、今回新たに購入したのがHTL21です。

この端末は2264円で購入しました。(やっすいでしょ?)2012年末に発売された端末となります。

 

通信テスト用に購入した端末ではありますが、選んだ理由は「beats audio」という機能が気になったからです。

Appleに買収される前は、HTCがBeatsと手を組んでいたということで、この端末は音にこだわって作られています。

有線イヤホンを挿せばいい感じの音がなるらしく、さらに古い端末のくせに、画面がフルHDなのも購入したポイントですね

 

HTL21は確かに音が良い感じだった

HTL21で音楽を聴いてみましたが、とにかくドラム音の迫力が凄い!

ちょっと広い空間で音楽を聞いているような感じがしますし、確かに評判通り悪くない印象を持ちました。また標準アプリも特に問題なく使えましたよ。

 

やっぱり挙動はダメで、一昔前のAndroidスマホ

 

実際2012年のスマホなので当たり前なのですが、動作は現代のAndroidスマホと比べて大分もっさりしています。

私が昔使っていた初代Xperiaに比べればこれでも十分快適ですが、今あえてこのスマホを買うメリットは非常に薄いです。

とはいえ今なら2000円程度で買えますし、おサイフケータイに対応していたりフルHDだったりすることを考慮するとコスパは良いですよね。

 

Fiimoを徹底レビューしよう!

さて、肝心のFiimoのレビューを行なっていきましょう。まずは一番重要な『通信速度』からです。

 

Fiimoの通信速度は「普通」

 

Fiimoの通信速度を計測した結果がこちらとなります。

一言で言って、格安SIMとしては「並」ですね。一番コメントが難しいタイプの結果となりました。笑

 

本当に遅い格安SIMだと24時間低速みたいな感じですし、高速なY!mobileやUQ mobileであればいつでも高速です。

それに比べてFiimoは朝や昼過ぎに速度が早く、12時台や18〜21時頃に速度が遅いという格安SIMではよくある傾向のスピードテスト結果となっています。

ザ・普通!って感じでしょう。

 

学生や会社員には厳しい

っで、スピードテストから言えることですが、学生や会社員の人にはオススメできませんね。

何故かというと、利用する時間帯が混雑する時間帯に完全に被っているからです。

 

12時台はちょうど昼休みですよね。

学生の場合、12時半という最も格安SIMの速度が下がる時間にベルが鳴って今から昼食というタイミングになります。

会社員の場合も概ね同じでしょう。12時から13時は休み時間であり、定食屋や社員食堂などでスマホを弄りたいですよね。

 

つまり学生や会社員からすると、Fiimoの通信速度は満足できないはずです。

ただし、こんなもんは使い用ですし、例えば、TwitterやLINEなどのSNSしか使わないなら、おそらくそこまで気になりません。

 

ただYouTubeで動画を見たり、ネットサーフィンをしたりするならかなり支障がでます。「何故こんな格安SIMを選んでしまったんだ…」と思ってしまうこと間違いなし。

たぶんね?

 

Fiimoが極端にダメというわけではない

とはいえこの問題は、Fiimoだけに起こることではありません。

楽天モバイル、IIJmio、mineo、DMM mobile、OCNモバイルONE、U-mobileなど、多くの格安SIMがお昼頃に急激な速度低下を起こします。

昼に速度が低下する格安SIMを選びたくないなら、Y!mobileかUQ mobile、2017年2月時点ではこれに加えてIIJmioのタイプAの中から選ぶしかありません。

>>参考記事:爆速のY!mobile ちょっと高いけど満足度高し

>>参考記事:通信速度で比べたらNo.1じゃない?回線がauなのに注意

>>参考記事:万能であるIIJmioは普通におすすめ!

 

アプリがないので不便

格安SIMではアプリから通信速度の切り替えをしたり追加チャージができますが、Fiimoはアプリがないのでマイページからしか設定できません。

これはFiimoそのものの欠点と言えます。(アプリじゃないとWEBになるので、操作性が悪い)

マイページ自体は見やすいのですが、アプリで同じ画面を見られればもっと良いですよね。

 

Fiimoには低速モードがない

またFiimoには、低速モードがありません。これもダメ!

つまり高速通信を使い切るまでずっと利用するしかないわけです。BIGLOBE SIMやLINEモバイルありませんが、やっぱ物足りないと感じます。

低速モードがあれば、radikoを聴いたり最低画質でならYouTubeの動画を見られたりします。またTwitterなどのSNSは余裕で見れますしね。

今後低速モードが実装されれば、Fiimoはもっと良いMVNOになるのではないでしょうか。

 

Fiimoって、ほぼmineoなのでは?

公式サイトにおけるFiimoのAPN設定を見てみるとわかるのですが、Fiimoの回線はどうやらmineo由来のもののようです。

つまり、それなら最初からmineoを契約すればいいのでは?という話になりますよね。

もちろんmineoとは仕様や通信速度が異なりますが、mineoであれば低速モードが無制限で使えますし、速度ももうちょい速く満足度が高いです。

さらにさらにmineoには実店舗があったり、フリータンクのシステムがあったりと、やっぱFiimoよりも圧倒的に有利と言えます。mineoならアプリもあるし・・。

 

なのでFiimoをあえて選ぶメリットは、現時点で非常に薄いです。

 

まとめ:Fiimoを選ぶなら、mineoを選んだ方が良い

Fiimoを使っていても特に違和感を覚えるポイントなどはありませんでした。しかし、わざわざFiimoを選ぶ理由もないかと・・。

それだったらmineoを選んでおけば?と思います。

 

例えば、Fiimoの場合、3GB・5GB・10GBの3つのプランしかありませんが、mineoであれば、500MBや1GBのプランを選ぶこともできます。

またフリータンクなどによって契約以上のデータ通信を使うことも可能。

 

つまり、Fiimoを選ぶ必要性は薄く、それならば似ている上、グレードアップされているmineoを選んだ方が良いのではないかと思うのです。

mineoは頻繁に通信設備の増強を行なっていますし、昼などの速度はFiimoと同様若干遅くなるものの、全体的に満足度は絶対に上。

なのでFiimoを検討しているは素直にmineoにいっちゃってください。

>>参考記事:mineoを9ヶ月間使ってみた感想を述べる

 

格安SIMの中で”最も契約しやすい”のはどれか、考えたことがありますか?(まぁ考えるだけ無駄なんですけどね。笑 一応。)

今や都会に限らず地方であっても、家電量販店さえ行けば、たくさんの格安SIMが展示されています。

 

UQ mobileと楽天モバイルは、特によく見かける格安SIMですよね。

Y!mobileもCMとかで調子乗ってる感はありますが、母体(ソフトバンク)が母体だけに、これはちょっと別格です。笑

 

ただ今紹介したCMをバンバンしているような有名格安SIMたちであっても、基本は家電量販店に行かなければ、契約をすることができません

もっと気軽に、できれば「普段いくお店」で契約できる格安SIMはないのか?と、一般ピーポー主婦の私は思うのです。

 

そこで日本全国にあり、栄えているショッピングモール、あるいは私たちがよく行くスーパーと言えばどこでしょうか。いきなり過ぎですが、お答えください!

そう、「イ・オ・ン」ですよね。

 

私たち主婦の味方であるイオンに格安SIMが置いてあれば「何て素敵なんだろう・・」と思いませんか?

(っていう掴みでいこうと思ったのですが、よくよく考えればイオンの中に家電量販店は結構あるし、何の差別化にもなってませんでしたww)

 

そんなイオンには、実はスマホコーナーなるものがあり、「イオンモバイル」と呼ばれるイオンの格安SIMが展示されています。

 

そこで今回の記事では、イオンモバイルを実際に店頭で契約してみるところから、しばらく使ってみてどうだったか?のレビューを行います

いつもイオンでお買いものをしている主婦の方々必見ですよ!これで月々のスマホ代が大幅に節約できちゃうんです!

 

イオン店頭にて「イオンモバイル」を契約!

まずは実際にイオンで契約してきたその模様をご覧ください。

 

イオンモバイルコーナーは何とも地味ww

 

これがイオンのスマホコーナーにある、イオンモバイルの展示です。

SIMフリースマホが多数セール販売されていますね。展示のポスターなどの色合いが何とも地味で、はっきり言って目立っていませんww

 

実際どこのイオンに行っても、イオンモバイルのコーナーには人がいませんからね。

もっと推していけよ!と、こちらが少し腹たちます。笑

 

 

このパッケージをレジに持っていくことで、イオンモバイルを契約できるのですが、表記がたくさんあって、ちょっと分かりづらいです。

普通に「データSIM」、「SMS SIM」、「音声SIM」の3種類に絞ってパッケージが作られていれば、もっと分かりやすいと思うのですが・・。

 

店員さんがあまり手続きに慣れていない様子だった

イオンモバイルの契約手続きをする際に感じたことを書きます。

おそらく店員さんは契約手続きをあまりしたことがないんでしょうね。コチラから見るにどう進めべきか、よく分かっていない感じが見てとれました

今回は仙台市のイオンで契約したのですが、イオンモバイルはイオン内でも薄い存在っぽいです。

 

契約手続きは初心者に難しい

イオンモバイルはMVNOの格安SIM。格安SIMは本来、ネットから自分で内容を理解したうえで契約するものです。

そのためスマホ初心者にはハードルが高い存在であることが、普及における課題でした。

 

その点、全国のイオンで契約できるイオンモバイルは、このハードルを下げる存在になると思ったのですが、契約してみたところ、そんなこともありませんでした

というのも、今回はSIMカード単体を契約したのですが、まず最初に聞かれたのが「契約するのはどのサイズのSIMですか?」だったのです。

 

私はもちろんSIMカードにサイズがあることを知っていますが、おそらく初心者は知らないでしょう。

なので先にある程度説明してくれても良いのではないか?と思います。

 

その後、書類に個人情報や支払い方法を記入しますが、これはネットでの契約手続きとおそらくほぼ内容が同じです。

 

そして次に、チェックシートを渡されます。

これには「携帯電話のメールアドレス(@docomo.ne.jpなど)は使えない」など、格安SIMを利用する上で知っておくべきことがたくさん記載されているのです。

書類のチェックリストにチェックさせることで理解したことにさせるわけですが、おそらく初心者はインターネットでよくある「同意」のように読み飛ばしますよねー。

 

ここに書いてあることを理解せずに乗り換えた人があとからクレームを付けてくるのを防ぐための仕様と考えられますが、ターゲットが初心者ならもう少し詳しく説明がほしいところですよね。

(今回の記事は、イオンモバイルが「イオン」という庶民の味方で取り扱われている格安SIMということで、勝手に初心者をターゲットにしていると想定しています)

 

データSIMのSIMカードに2種類のタイプが存在する

契約時に聞かれる大事なことがもう一つあります。

  • 今月の残りの日数分、日割りで通信量が使えるタイプ
  • 月半ばでの契約でも1GB契約なら1GBフルで使えるタイプ

この2つのタイプの、どちらを選ぶかです。

 

こう言われて前者を選ぶ人っているのでしょうか

私はもちろん後者を契約しています。(データ通信の使い過ぎによって、スゴく高いお金を払わなければならない可能性があるから)

 

調べてみると、データSIMにのみ新しく、この日割りなし仕様のSIMが「タイプ2」として追加されたようです。

 

そして気になるポイントとして、「タイプ1とタイプ2は別の通信仕様になっており通信速度が異なる」ことがサイトに記載されています。

ちなみに、この事について店員さんから説明はありませんでした。(←こりゃあかん!)

 

またタイプ2については、タイプ1にあった速度制限がかかる仕様もないとのこと。

IIJmioやDMM mobileなど、IIJがMVNEである格安SIMにあったこの仕様がないということは、タイプ2はIIJ回線ではないのかもしれません。

 

実は今回、スピードテスト結果がネット上で見られるものと大きく傾向が異なったのですが、この仕様の違いが影響していると考えられます

先に言っておきますが、今からデータSIMを契約するなら「タイプ2」を選ぶべきです。

 

SIMカードの契約完了まで1時間以上待たされる

さて、通信速度については後半に書くので、とりあえず手続きについてもう少しご覧くださいね。

何やかんやで手続きが終わると、開通手続きのために1時間ほど待つことになります。まぁ、そこはイオン内なので暇つぶしは楽勝ですね。

 

80分程度経ったところで電話がきて、契約が完了しました。

SIMカードを受け取り、初期費用の支払いをして終了です。ちなみに初期費用は、現金でもカードでも支払えますよ。

 

マイページからメールアドレスの登録手続きをする

契約が終わったらイオンモバイルのマイページにログインし、メールアドレスの登録など利用開始のための最終段階を行う必要があります。

これもおそらく、初心者にはよくわからない仕様でしょう。そのまま放置してしまう人も多いと思いますね。どうにかせいっ!

 

イオンモバイルを店頭で契約するメリットは薄い

イオンモバイルを店頭で契約できるのは一見便利に思えますが、することはネットとほぼ変わらず、また初心者に特別優しいこともないのでメリットは薄いです。

個人的に、手続き難易度はネットと変わらないため、自由なタイミングで契約できるネットの方が良いと思いました。

 

イオンモバイルの通信速度&使用レビュー

ではでは、先ほどの続きである『イオンモバイル』の通信速度について書いていきます。また使ってみての感想なども書くのでご覧ください。

 

スピードテスト結果は驚異の爆速

 

これがイオンモバイルのスピードテスト結果です。

今後レビュー予定のBlade E01でテストしています。

>>参考記事:めちゃくちゃ安い!Blade E01をレビュー

 

画像ではアンテナが3Gになっていますが、スピードテスト時は4Gだったのでご安心ください。

そしてご覧になってどうでしょうか?混雑しやすい12時台に、ここまでの通信速度を出してくれるのは優秀だと思いませんか?

 

下り4~6Mbps出れば、ほとんどの作業が問題なく行えますし、もちろんYouTubeの動画も標準画質で見られます。

というか動画再生も何度か行いましたが、めっちゃ余裕で助かりました。

 

 

端末の調子が悪くなり4Gが掴めなかったため、ここからはhonor 8でのスピードテスト結果ですが、見ての通り夜も高速です。

>>参考記事:楽天モバイルで売られている『honor 8』をレビュー

 

この点、イオンモバイルの速度におけるネットでの評判はそれほど良いものではなかったので正直驚き過ぎました。

 

おそらくタイプ2の回線にまだ人が多くないのだろう

評判と実際の違いに驚いたわけですが、イオンモバイル公式サイトを見てみると、先程述べたとおりタイプ2は新登場した別回線の格安SIMです。

つまり通信速度が予想に反して快速なのは、おそらく利用者の数が全くいないことにあると思います。

 

データSIMのみがタイプ2に対応しているため、タイプ2を使える人は限られますよね。なので、しばらくの間は、この高速回線を利用できるでしょう。

しかし、いずれは遅くなってくる(ネット評判通りなら)とも容易に考えられるので、安易に契約をおすすめすることはできません。

 

現状、タイプ2の使い心地が最高なのは事実ですが、「速度面での評判が悪くなってきたから別回線のSIMを投入して評判を取り戻そうとしている」とも考えられますよね。

今まで契約して使っていた人たちも含めて快適に使えるようにするために設備増強をするのではなく、タイプ2を導入しているとなると、ちょっとね・・。

 

APN設定がタイプ1とタイプ2で違うことがわかりづらかった

少し話は変わりますが、「タイプ1」と「タイプ2」ではAPN設定が違うので注意してください。ネットで調べて出てくるのは基本的にタイプ1のAPN設定です。

端末にSIMを入れて使い始める際、全く通信できず、何故かと思い確認したらAPN設定が違っていた・・なんてことが起こりうります。

ってか起きました。笑 私だから良かったですが、格安SIM初心者なら、この事は致命傷になるかもしれません・・。

 

イオンモバイルのSIMを端末で使う時は、契約した時にもらえる書類に書いてあるAPN設定を入力するようにしてくださお。

サイトが複雑であるため、イオンモバイル公式サイトでAPN設定を確認するのは分かりづらいです。

 

ここに記載しておきますので、参考にしてくださいね。

 

タイプ1のAPN設定

タイプ2のAPN設定

 

まとめ:イオンモバイルは予想以上に快適だったが

イオンモバイル(タイプ2)は、なかなか快適な格安SIMだと思います。

通信速度重視の場合、docomo回線の格安SIMである「イオンモバイル(タイプ2)」または「LINEモバイル」をおすすめすることになるでしょう。

それくらい通信速度は良かったです!

 

しかし今後通信速度が遅くなっても設備増強がされず、「タイプ3」が登場する可能性があるため、「思い切っておすすめしよう!」とはなりませんね・・。

イオンという大手であるにも関わらず、イオンモバイルはどうにもグダグダな印象があるのです。

 

サービス開始時に大混雑して受付がしばらくの間中止されたこともありましたが、あまり本質的に変わっていないのでしょうかね・・。

店頭で契約できるもののあまり初心者目線ではないため、イオンモバイルを契約するなら、DMM mobileやmineoなど、他のMVNOをおすすめしたい・・という辛口な感じで終わります。

>>参考記事:激安のDMM mobileは通信速度もいい?レビュー

>>参考記事:王道mineo様を契約してみたよ!長期間レビュー

 

格安SIMを入れて使う端末は、スマホだけとは限りません。

タブレットで使うこともできますし、SIMフリーモバイルルーター(格安SIMでの運用を想定したモバイルルーター)と言われるものも存在します。

 

そこで今回私は、OCNモバイルONEにおいて販売されている「AirCard 785(12800円)」を購入してみました。(既に、wimax持ってるんですがww)

ちなみに購入先はAmazonです。

AirCard

新品価格
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(2017/1/30 15:51時点)

ただ最近では、モバイルルーターをわざわざ買わなくとも、スマートフォンのテザリングによってパソコン機器などをインターネットに繋ぐことが可能です。

スマホをモバイルルーター代わりに使うという感じなのですが、正直どっちの方がいいんでしょうか?(料金や性能的に)

 

ってことで、そこら辺もしっかり吟味していきます。

またテザリングとモバイルルーターでのインターネット接続の違いなどについても徹底解説しますので、ぜひご覧ください。

 

AirCard 785をレビュー!

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まずは今回購入した、AirCard 785を紹介します。

モバイルルーターの価格相場は1〜2万円程度ですが、AirCard 785は比較的安い端末であるため、1万円以下で購入できる場合もあります

 

私は8500円程度で購入できましたよ。

 

端末はスマホを分厚くしたような形

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こちらが本体です。

付属品には、USBケーブルやACアダプターが付いていました。

 

AirCard 785はMicroSIMを使用する端末で、SIMカードは1枚のみ入れることができます。

もっと高い価格帯の端末なら2枚挿しができたり、NanoSIM対応だったりといった違いがあるので、そこら辺は購入前にチェックしましょう。

 

ちなみに、NanoSIMであってもアダプターを用意すれば可能ですが、取り付けや取り外しの際にちょっと不便に感じるはずです。

なので、そこは黙ってMicroSIMを用意したほうが良いと思います。

 

そして端末のサイズですが、iPhone4sを分厚くしたような大きさですね。

これiPhone7と比べるとかなり分厚く思えますが、十分コンパクトと言えるでしょう。

 

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ちょっと分かりづらいですが、銀色の部分の下も数ミリほどの厚さがあります。

 

本体については、まぁ、こんなもんです。

他、とくに語る部分はありません。持ち運びに不自由することはないので、安心してください。

 

インターネットにはすぐに接続できる

電源を入れてAPN設定をすれば、すぐにインターネットを使えるようになります。

APN設定は一旦パソコンやスマホにて、このモバイルルーターに接続します。そして、こっから設定画面を開いて行うのですが、まぁ簡単。(難しく思われがちだけど簡単です)

 

今回はDTI SIMのお試しプランのSIMを入れて設定をしました。

>>参考記事:キャンペーンを多用するDTI SIMってどうなの?

 

SSIDとパスワードは画面にて表示されます。

セキュリティ的に若干不安になる部分はありますが、カバンの中にでも入れておけば画面は見えないので、まぁいいでしょう。

 

バッテリーはかなり長持ちで、1日は余裕で持つ

朝から晩までAirCard 785を使って朝の9時頃から通信をしてみましたが、夜8時頃になってもまだ30%程度のバッテリーが残っていました

つまり、ほぼ一日持ちますし、仕事で使うのに最適と言えます。

 

朝バッテリーが満タン状態であれば、夜、帰宅するまでは持ちます。きっと。

旅行とかよく行かれる方、ノマド生活の方に便利ですね。

 

ちなみに、AirCard 785はバッテリー無しの状態であっても電源に接続さえしてあれば通信が可能となっています。

またバッテリー自体も、Amazonで2300円程度で買えるので予備で買っておくといいと思いますよ。

 

最大15台まで接続可能

AirCard 785は、最大15台まで端末を接続可能です。(すげーWW)

  • スマホ
  • スマホ(2台目)
  • タブレット
  • パソコン
  • ゲーム機×3台

例えば、これ(上記)だけ接続してもまだまだ余裕があるわけです。これってスゴイことですw

複数人で使うことができますし、一人で使うのであれば、まず接続台数が足りなくなることは考えられません。(複数で使えば負荷は重くなるよ)

 

これは私の場合ですが、パソコンとスマホ、タブレットの3つで使っています。

まぁ快適ですよ。

 

端末総評:これで1万円程度ならコスパが高い

1万円程度で購入できる端末と考えるならば、かなり満足度が高いのではないでしょうか。

OCNモバイルONEでも、現在3320円割引のクーポンが配布されているため、定価が12800円であっても1万円以下での購入が可能です。

 

 

なのでモバイルルーターを安く入手したいと考えている方には、AirCard 785はスゴくおすすめですね。

 

モバイルルーターとスマホのテザリングを比較

さて、AirCard 785はとても満足度が高かったのですが、実際のところモバイルルーターって本当に必要なのでしょうか。

スマホには基本的にテザリング機能がありますので、わざわざモバイルルーターを買わなくてもいいように思えてしまいます。

(デザリング=スマホをモバイルルーター代わりに使える機能)

 

また格安SIMはデザリングが使えないといった記事をよく見かけますが、基本的にテザリング対応端末であれば使えるので格安SIMであっても大丈夫

そこで、ここからはスマホのテザリング機能とモバイルルーターを比較し、モバイルルーターを購入するメリットはどこにあるのかを探っていきます。

 

チェケラ!ちぇけらっ!ちぇけら!!YO~~~

 

バッテリー持ちに関しては、モバイルルーターが有利

スマホと別にモバイルルーターを用意するメリットとして第一に挙げられるのは、バッテリーです。

スマホでテザリングを行なった場合、かなりのバッテリーを消費してしまうので、大切なときにスマホが使えない・・ということになりかねません。

 

その点、モバイルルーターを使っておけば、スマホとは独立している端末なので、当然ながらスマホのバッテリーが消費することはありません

大事な場面での通話やLINEを想定するならスマホでのデザリングは避けた方がいいでしょう。

 

接続台数を考える場合も、モバイルルーターを!

同時接続ができる端末台数を考えた場合も、モバイルルーターの方が基本的に多いと考えられます。

例えばiPhoneの場合、同時に5台まで接続できますが、一方モバイルルーターであれば10台以上をも接続できる端末がうようよ存在します(今回のAirCard 785とか)。

 

ただスマホであっても、例えばZenfone 3なら最大8台まで同時接続できるので、まぁ比較的モバイルルーターの方が接続できるといった感じです。

>>参考記事:Zenfone 3を購入したので、その全てをレビューする

 

なので接続台数を重視するなら、基本的にはモバイルルーターの方が良いでしょうね。

 

スマホ回線も無駄なく使えるので買った方がいいかも

これはどちらかと言うと、wimaxなどのSIMフリー以外のモバイルルーターと比較した場合で、モバイルルーターを買うという前提の話です。(いきなりすんませんww)

っで、「スマホ回線も無駄なく使いたい!」という方は、wimax等よりもSIMフリーのモバイルルーターを買っちゃってください!というお話です。

 

理由はモバイルルーターで使うSIMを「シェアSIM」と呼ばれるものにして、メインスマホと容量をシェアすることにより効率よくデータを消費できるからです。

月のデータ消費量なんて一般人にはよく分かりませんからね。そういった場合に、よく容量を多めに契約しませんか?それを回避できます。

 

また格安SIMであれば、比較的安くデータ使い放題プランを契約できますし、同じく使い放題プラン(ギガ放題)を持つwimaxよりもお得!・・かもしれません。(最後まで読んでね)

ただコスパで考えると微妙なところで、やっぱりwimaxは速いので私だったらそっちにするかもですww(どっちやねんww)

 

端末が1台で完結する点では、スマホのテザリングが有利

さて、もう一度デザリングとの比較に戻しますね。

お次はモバイルルーターを買った場合の”デメリット”であり、スマホのデザリングを使った方がいい場合を紹介します。

それは「一々、持ち運ぶのは嫌だ」という場合です。

 

モバイルルーターを使うとなると、当たり前ですが、スマホと同じくらいの端末を持ち歩くことになりますよね。

この点、私のような女性ならだいたいカバンを持っているので大丈夫ですが、男性の場合だと手ぶらの人も多いと思うので考えものではないでしょうか。

 

まぁモバイルルーターを持ち歩く時点で、パソコンかタブレットを持ち歩くわけで、そうなると必然的にカバンを持参するはずなので、たぶん大丈夫だとは思うんですがね・・。

ここら辺も一応考慮しておいてください。

 

その点、スマホのデザリングならばスマホ一台で完結しますからね。

なるべく持ち物を減らしたい場合はスマホデザリングでやってみるのもありです。

 

SIMが対応するかは、よく注意してください!

SIMフリーモバイルルーターであっても、対応周波数によってSIMが使えない場合があります。(主にau)こちらはスマホであっても同様です。

つまり、どちらであっても気を付けなければなりません。(ドコモ回線のSIMであればだいたい使える)

 

そしてスマホでデザリングする場合にもう一つ注意点があります。

それは「通信ができても『テザリング機能』は何故か使えない・・」なんてことが結構あることです。

 

具体的には、iPhoneの場合Y!mobileのSIMでのテザリングは不可能です。またUQ mobileのSIMも、最新iPhone7であるとテザリングに対応していません。

またモバイルルーターの場合も同様なので、契約しているSIMが端末での利用に対応しているかは事前によく確認しましょう。

 

まとめ:ガッツリ使うなら基本はモバイルルーター

さて、結論を書きますが、もう既にお分かりなのではないでしょうか。正直、モバイルルーターとデザリングを比べるもんじゃありませんねww

結局それかーい!って言われそうですが、まさにコレです。

 

あくまでスマホのデザリングというのはオマケみたいなものなので正直使い勝手が良いわけではありません。

なのでパソコンやタブレットを使って仕事をする人がスマホのデザリング一本でいこうと考えているのなら、それは大きな間違いです!絶対に無理でしょうww

 

中には使い放題系の格安SIMもある(割と安い)ので、できなくもないですが、スマホの充電は鬼減るし、速度は安定しない・・っで、使いものにならないはずです。

なので外でガッツリ使いたいなら、少々手持ちが増えても買うべきですね。

 

なので考慮するべきは自分はどのようにして使いたいのか?です。

ガッツリ使うならモバイルルーターは必須だし、ちょこっと作業するだけならデザリングで大丈夫!って感じです。

 

またSIMフリーのモバイルルーターにした場合、格安SIMを使うことになると思いますが、これも1ヶ月30GBとか使う人なら、結局使い放題プランでの契約となると思うのでおすすめしません

それであればwimaxのギガ放題(使い放題)を契約しましょう。2月中旬から少しばかりシステムが変わりますが、そうであっても使い放題系では頂点だと思います。

 

ラクーポンwimax

 

色々使ってみてそう思いました。

ただそこまでのデータを使うわけじゃない!って方はSIMフリーのモバイルルーターめっちゃありだと思いますよ。ではでは。

 

格安SIMに乗り換えるにあたって、SIMフリースマホでなく中古のスマホを買って使う場合がありますよね。

しかし古いスマホになってくると、性能やOSが古くさいため本当に使えるのか不安になってしまうことが多々あります。

 

そんな中、今回は以前紹介した2014年のXperia A2よりも、さらに古い2013年製Xperia Aの紹介です。

今回、中古のXperia Aが8000円程度で購入でき、格安スマホの代名詞であるPriori3やBlade E01よりも安く入手できちゃったのですが、さすがに不安になってきましたww

 

ただXperia A自体はSIMロック解除が可能なスマホだけあって、安さを求めて購入する方は一定数いると思うんですね。なのでそんな人のために紹介記事を書くことにしました。

あっちなみに後半部分においてSIMロック解除の流れも書いているので、ぜひそちらもご覧ください。

 

2017年現在の最新モデルであるXperia XZを普段使用している私が、2013年製の型落ちXperia Aの使い心地を判断しますよ。要チェックでーす!!

>>参考記事:高性能過ぎるXperia XZを紹介!正直、高かったよ〜

 

中古端末を買う時の注意点

と、さっそくXperia Aの紹介をする前に、中古スマホを買う時の注意点を少しだけ説明しておきます。

 

中古のスマホの場合。

  • バッテリー
  • 液晶画面
  • イヤホンジャックや充電端子
  • 電源などのボタン

こういった部分が強烈に劣化していることがありますので、できる限り購入前に隅から隅まで確認しておくようにしてください。

 

ちなみに、お店によっては状態確認ができないところがあります。

そしてまさに今回のXperia A(イオシスでの購入)は、画像なしの状態確認もできませんでした。(良い子は真似しないでねww)

 

新品のスマホなら端末に不具合があっても交換できますが、中古は基本的に不可能。特に、フリマアプリやオークションには、保証は一切ありません

ただ全ての店舗が「保証なし」ってこともないので、もしも中古購入を考えているなら、保証があるかどうかを調べてショップを選ぶことをおすすめします。

ちなみに今回購入先に選んだイオシスには、1ヶ月間の保証がありましたよ。

 

Xperia Aの外観をレビュー

まずは本体の外観を見てみましょう。

ちなみに今回は本体のみで販売されていました。

 

 

 

本体が届いた時、手にとってまず思ったのですが、4年前の機種とはいえ「普通に格好良いなぁ」ということです。

特に、現在廃止済みの、丸電源ボタンがオシャレだと思います。また背面はスベスベで手触りがよく、裸のままで持ち歩いても良さそうですね。

 

そもそも古い端末なのでカバーをあまり見かけませんし、中古で購入するならカバーなしで使うことになると思います。そういった点も考慮しましょうね。

 

そうだ。あともう一つデザインで言うならば。

表面に大きくdocomoXiのロゴが入っています。これは個人的にはOKですが、嫌な人は強烈に嫌と感じる部分だと思います。まぁ一度実物をご覧ください。

 

防水の代わりにキャップで各種端子が覆われている

 

Xperia Aは防水機能があるのですが、現在のXperia XZなどと違い、USBの充電端子やイヤホンジャックなどがキャップで覆われる形になっています

本来、充電は卓上ホルダに置いて行いますが、今回は欠品でしたし、今から中古で買う場合ついていないことは多いことでしょう。

なので正直、充電については不便だと感じますねー。

 

指紋認証はなし!これはコレで使いやすくてOK

 

最新Xperia XZで採用されている指紋認証可能な電源ボタンも悪くはないのですが、個人的にはXperia Aの古典的電源ボタンの方が魅力的に思えています。

 

というのも、以前、レビュー記事を投稿してからも引き続きXZを使い続けているのですが、指紋認証の精度がまぁまぁ低く、エラー回数が結構多いんですよ・・。

なので、そういった面倒がないXperia Aに快適さを感じてしまうのです。笑(ただし、セキュリティー面で不安なのは確か)

 

画面サイズ4.6インチで、持ちやすい

最近のスマホは5.2インチの大きい液晶が定番ですよね。またそれ以上に大きい5.5インチや6インチ台のスマホも次々と登場しています。(この流れヤダ〜!)

それに比べて、Xperia Aは画面サイズが4.6インチであり、本体サイズ小さくて持ちやすいです。(ちなみにXperia A2はさらに小さい画面サイズの4.3インチです)

 

 

こちらがXperia A、iPhone7、Xperia A2、Xperia XZを並べた写真となります。

サイズはiPhone7とXperia A2の中間といったところでしょうか。厚さで考えるとiPhone7よりも分厚いですが、結果、持ちやすいのは断然Xperia Aですね。

 

ここ数年のスマホは薄さがウリとなっており、そうなのに画面サイズが大きくなっているので持ちづらいと思っています。(え?私だけですか??あなたはどう?)

その点、Xperia Aは大きすぎない画面サイズと適度な分厚さが持ちやすさに繋がっているんですよねー。

 

Xperia Aの使いやすさをレビュー

2013年製の古い端末であるXperia Aを、2017年の今使うとどうなのか、詳しく見ていきましょう。

 

OSはAndroid 4.2.2、対応していないアプリもたまにある

現在販売されているSIMフリースマホは、少なくともAndroid 5.0以上のOSを搭載しており、それ以下となるとXperia J1 CompactがAndroid 4.4であるくらいです。

そんな中、Xperia AのOSはAndroid 4.2.2なので、流石に見劣りしてしまいます。

 

 

この通り、Android Payのアプリはインストールできませんでした。ポケモンGOも、Android 4.4以上対応なので、インストールできません。

このように、対応していないアプリが複数あることには注意が必要ですね。しかし、個人的な感想としては思ったよりも普段Xperia XZで使っているアプリがインストールできました。

 

Twitter系のアプリやコミックビュワーなどが使えていますので、ゲームなどをしないのであれば困らない程にそこそこ多くのアプリを使えそうです。

 

ワンセグが見られるのは便利

Xperia Aは、アンテナなしでワンセグを見ることができます。(録画も可能)

災害など、いざという時にテレビが見られる端末を持っていれば安心できますよね。それ以外で使うシーンはあまり想像できませんが、時たま強烈にテレビを見たくなりませんか?

そういった時にすぐ見れて便利ですよ。

 

SIMフリースマホでテレビが見られる機種はarrows M03などがありますが、それよりも安くワンセグ対応端末が買えるわけなのでコスパ良いでしょう。

ご参考ください!

 

おサイフケータイにも対応している

最新Android Payのアプリには対応していませんが、元祖おサイフケータイを標準機能で搭載されているので、スマホをお財布と統一することは可能です。

端末を安く入手し、モバイルSuicaや楽天Edyなどを活用したいなら、Xperia Aをおすすめします。

 

動作は十分快適、安価なSIMフリースマホには勝っている

古い端末ですが、流石にXperiaというだけあって快適に動作しています。

私の初スマホは初代Xperiaで、あちらは発売当時から明らかに動作が重くイマイチでしたが、そこから数年経って登場しているXperia Aは、動作について全くの問題がありません

YouTubeを見たりブラウジングをしたり、音楽を聴く程度ならXperia Aでも十分です。

 

ただし最新のゲームなどで遊ぶなら、おそらくもっと新しいスマホの方が良いです。

動作の印象としては、とりあえずBlade E01やarrows M02、M03などに比べれば圧倒的にこちらの方が快適!といった感じですかね。

>>参考記事:格安スマホ「Blade E01」を買ってレビューしました

>>参考記事:超人気「arrows M03」のレビューはこちら

 

ドコモサービス関連の通知がしつこく、初心者は不安かも

Xperiaなど、ドコモのスマホを格安SIMで使ったことがある人なら経験があるかもしれません。

ドコモのスマホを格安SIMで使った場合、様々なドコモサービスの通知が送られてきます。しかも中には、通知をブロックできないものも複数含まれているのです。

この点、エラーのような表示が頻繁に出るので、初心者の方は不安に思ってしまうかもです。これは、ドコモスマホを格安SIMで使う最大のデメリットだと思います。

 

使用感まとめ:思ったよりも”かなり快適”だった!

購入時はもっと時代の流れを感じさせられるかと思ったのですが、案外快適に動作してしまい驚きました

ドコモサービスの通知がしつこいなというデメリットがありますし、古い端末はすぐに壊れてしまったり、バッテリーが劣化したりしている可能性もあるため、基本的には新品のSIMフリースマホを購入した方が良いと思います。

 

しかし、ある程度のデメリットや、もしもの可能性を受け入れられるのであれば、安く快適に動作する端末を手に入れられるわけで、今回紹介したXperia Aや以前紹介したXperia A2もおすすめできますよ。

 

Xperia Aは、SIMロックを解除できる

さて、今回Xperia Aを購入したのには、もう一つの理由があります。

それは「SIMロック解除の体験がしたかった」からです。Xperia AはドコモショップにてSIMロックを解除することができちゃうんですね、これが。

 

基本的にキャリアでSIMロックを解除できるのは、2015年5月以降に発売されたスマホとなっています。

しかしドコモについては、実は2015年4月以前の機種も、その多くがSIMロック解除の対象となっているのです。

 

さらにさらに、ドコモで2015年4月以前に発売されたSIMロック解除対象端末は、”中古”で買ったスマホであってもSIMロックを解除できると言われています。

そこでこの噂は本当なのか検証すべく、実際にSIMロックを解除しに言ってきました。なので、ここからはその模様を解説します。

 

SIMロック解除は、ドコモショップで可能

 

実際にドコモショップに行ってきました。

平日の午前中に足を運びましたが、この時間帯だとなかなか空いていますねー。

 

 

店内で受付番号を受け取り、しばらく店内を物色します。

 

 

Xperia X Compactのサイズがなかなか良さそう…と思っていると、すぐに番号を呼ばれました。

結論から言うと、実際に受付を始めてからSIMロック解除が終わるまでは、だいたい30分ほどかかり、マジでSIMロックを解除できちゃいました

 

またドコモで契約していない人がSIMロックを解除する際には、本人確認書類が必要という情報がネットにあったのですが、特に提示を求められることもありませんでした

はじめに、SIMロック解除対象端末かどうかの確認が行われ、後は料金3240円を支払えばSIMロック解除の手続きが行われて即座に終了・・という感じです。

なお手続きの途中で、数回署名を求められましたよ。

 

SIMロック解除手続きでは、特に困るポイントがなかった

あっさりとSIMロック解除の手続きが終了しました。これで手元にあるXperia AはSIMフリーとなったのです。

Band1、Band19、Band21(対応周波数)に対応しているというXperia A。この中でauで使われている周波数はBand1、ワイモバイルでも同様です。

 

auのBand1は電波の浸透力が弱いと言われているため、おそらくあまり通信はできません。なのでSIMフリーになったからと言って、au回線を契約するのはおすすめできませんね。

しかしワイモバイルのSIMならBand1は主力の回線であるため、普通に利用できることでしょう。お試しあれ。(以下、ワイモバイルで使えるかやってみました)

 

実際にXperia AをワイモバイルSIMで使ってみた

なんか気になっちゃったので、実際にワイモバイルのSIMをXperia Aに入れて試してみました。

この端末では、今までDTI SIMを入れて使っていたのですが、起動するとAPN設定が全て削除。もう一度設定し直すということですね。まぁ当たり前です。

>>参考記事:ちなみにDTI SIMは格安中の格安で、個人的におすすめですよ!

 

 

SIMカードを差し替えて、まずはワイモバイルのAPNを入れてみます。

 

 

アンテナが立ちました。おぉーーー!

 

 

ご覧の通り、しっかりとワイモバイルとして認識されています。

もちろんブラウザの閲覧もできましたよ。

 

 

ちなみにGoogle Chromeでお気に入りを見てみると、ブックマークが消えていました。がーん。

 

 

同期設定がSIMロック解除の際にオフになっていたようです。

ただ、オンにしたら元通りになりました。よかった。ホッ。

 

ドコモのスマホをSIMロック解除する必要性は薄い

Xperia Aなどドコモ端末のSIMロックを解除するのは「ワイモバイルのSIMで通信したい」あるいは「海外に行って現地のSIMを使いたい」といった場合くらいでしか必要ありません。

もしもこれらの条件に当てはまるなら、SIMロックを解除してみてください。どうぞ。

 

まとめ:Xperia Aは普通に快適!SIMロック解除もできる!

というわけで、Xperia Aで無事にSIMロックを解除できました

ちょっとわかりづらい部分(データの同期がオフになっているなど)もありましたが、これは全ての機種で起こるのか、私の場合のみなのかは正直わかりません。すんません。

 

もしもXperia Aを入手してSIMロック解除が必要な事態に陥ったら、こちらの記事を参考にぜひSIMロックを解除してみてください。どうぞどうぞ。

またXperia A自体は古い端末ですが、予想外にサクサクと動きとってもコスパの良いスマホだと感じました。安くて良いものが欲しい方はご一考くださいな。ではでは。

 

追記

ちなみに以前紹介したXperia A2も、ドコモショップでSIMロック解除できます。やってみました。

 

今最も格安SIM界隈で熱いスマホをご存じですか?

それは、P9liteです。なんとこの端末、MVNO各社でセールが行われていて非常にお安く買えるんです。

 

 

しかしここまで値下げが行われると、本当に使えるスマホなのか不安になってしまいますよね。

 

そこで今回、実際にP9liteを購入してしばらく使ってみることにしました。

P9liteの購入を検討している方は、こちらのレビューを読んで検討してみてください。お願いしまーす!

 

端末外観をレビュー:高級感があり、親切な作り

まずはP9liteの端末そのものをレビューしていきます。

 

本体にはケースが付属し、液晶保護シートが貼り付け済み

img_4700

 

こちらが、P9liteです。

イオンや家電量販店で、展示を見たことがある人は多いでしょう。

 

img_4702

 

一つ様子が違うのは、ケースが付いていることですよね。実はこれ、付属品のケースなんです。

P9liteを購入したら、箱の中に本体だけでなくケースも入っていました。つまりP9liteの場合はケースを別途購入する必要はありません。

 

そしてミスで剥がしてしまっているのですが、最初から液晶保護シートも貼られていました。

つまりP9liteは、本体を買えばケースも液晶保護シートも付属しているため、他に購入するものがありません。これは非常に助かりますよね。

 

ケースは使いづらいこともなく、むしろ使いやすくて普通に良いですね。

むしろケースの厚みで指紋認証ボタンの場所がわかりやすくなるので、付属ケースを付けておくべきだと思います。

 

指紋認証ボタンは触れやすい

指紋認証ボタンに触れるだけで画面ロックが解除されるのですが、ボタンは正方形で押しやすいです。

Zenfone 3は縦長でちょっと押しづらかったのですが、こちらは問題ありませんでした。

>>参考記事:コスパ良し!Zenfone 3のレビュー記事です

 

2万円程度で買えるスマホなのに、こんな立派な指紋認証が搭載されているのは、正直驚きです。

押した瞬間に数秒の待ち時間ってあるじゃないですか、普通。それがないんですよね。とにかくストレスなく指紋認証できて感激しました。

 

本体サイズはちょうど良く、手になじみやすい

布団の中で横向きになりながらスマホを使っていると、掴んでいる手の肉が画面端に触れて誤認識することがありますよね

Zenfone 3はまさにそうだったのですが、P9liteではそれは起こりませんでした。

 

人によって個人差があると考えられますし、そもそも寝る前にスマホを見ない人もいるでしょう。(ってか見ないに越したことはない)

そのため評価は分かれそうですが、個人的にはこの仕様は素晴らしいと感じました。

 

ちなみに気に入り過ぎて、メインのスマホ(iPhone7)を充電している就寝前には、わざわざP9liteでネットや電子書籍を見ています。笑

はよ寝ろって感じですが・・。

>>参考記事:iPhone7のレビュー記事もありますよ!いかがですか?

 

結論:本体は高級感があり、満足度が高い

P9liteは2~3万円で購入できる格安スマホですが、良い意味で値段相応という感じではなく、安っぽさを感じることのない素晴らしいデザインだと思います。

そして指紋認証搭載や画面サイズ5.2インチ、フルHD液晶など、端末の仕様は文句なしです。

 

こんなに立派なスマホが2万円台で買えてしまうという事実には、正直驚きを隠せません。

これが時代の変化というやつですねー。笑

 

P9liteを使ってみてのレビュー!

ホーム画面はiPhoneに影響を受けまくっている

P9liteには専用のホーム画面が内蔵されています。

これは後から変更可能ですが、基本的にはこんなホーム画面です。

 

screenshot_2016-11-17-17-32-36

 

はっきり言ってこれ…iPhoneのパクりですよね。笑

アイコンの形や同じサイズのアイコンが均等に並んでいる状態は、まさにiPhoneそのものです。ただし、使いづらいわけではありません

 

そしてiPhoneは上から順番にアイコンが敷き詰められていく仕様ですが、P9liteのホーム画面は自由にアイコンを配置できます。

そのため使いやすさで言えばむしろ、iPhoneのホーム画面より上です。

 

もちろんウィジェットも使えますし、基本的にはこの標準のホーム画面で問題ありません。

真似?とまではいかないまでも少々似過ぎているために、『ん〜〜』という感じはしますが、まぁいいでしょう。使いやすいのは使いやすいですから。

 

動作は超快適で、使っている中で不満は感じない

最近のSIMフリースマホは動作が快適なものが多いですが、P9liteは2万円台で購入できる端末の中でも最高レベルに動作が快適です。

カクつくことはほぼありません。

 

Xperiaなどのハイスペックなスマホを家電量販店で触ってみると、動作がぎくしゃくする場面が結構あるんですけど、その半額以下のP9liteではそれが見られないんですよね。

それを考えると、キャリアで売られている高価なスマホって買う意味ある?って感じです。コスパ考えると断然こっちですね。

 

実際CPUには、性能が高めのKirin 650が搭載されており、メモリも必要十分の2GBが搭載されているため、動作がバッチリサクサクです。

ただね、例外もあるのでお気を付けください!以下です。

 

デレステは快適に動作するが、映像がひどい

3Dキャラクターが常時動き続ける中で音ゲーをする内容のデレステ。スマホの性能を確かめるのにはもってこいのゲームなんですが・・。

P9liteでデレステをプレイしてみましたが…これは奇妙な結果となりました。

 

音ゲー部分はiPhone7とも遜色ないくらい完璧に動作しているのですが、3Dキャラクターの輪郭がギザギザになってしまうのです。

本来は「現代のゲーム」を象徴する綺麗な3Dグラフィックのはずですが、P9liteでプレイするとPSPくらいの雰囲気の映像になってしまいます。

 

screenshot_2016-11-26-14-01-27

 

ちなみに3Dだけでなく、2Dでプレイしても映像は品質が悪いです。

なおチュートリアル段階では、「2D軽量」が最適と表示されました。

 

screenshot_2016-11-24-21-17-44

 

ただし映像が微妙な以外は問題なしで、3D標準を選んでも快適にゲームをプレイできますので、気軽に購入してゲームを楽しみたいのであれば問題ないでしょう。

 

カメラ性能も、価格を考えると十分綺麗

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こちらはP9liteで撮影した写真です。

とくに問題なく撮影できています。

 

dav

 

風景写真も、十分綺麗ですね。

キャリアからの乗り換えだと若干クオリティが落ちる可能性がありますが、日頃撮影をする分には全然問題ないと思いますよ。ってか最近は加工しまくってますもんね・・。笑

 

au回線には対応していない

ここまで説明してきたとおり、2万円台という価格を考慮すればP9liteのデメリットはほぼありません

しかし格安SIMで使う場合にデメリットとして考えられるポイントが一つあります。

 

それは、「au回線の格安SIMでは使えない」ということです。

 

ただし今後、UQ mobileでP9lite PREMIUMという端末が販売開始されます。

そちらはau回線の格安SIMであるUQ mobileで利用できますので、au回線で使いたいならそちらを選ぶと良いでしょう。

 

ストレージ容量は、ちょっと少ない

もう一つ挙げられるデメリットは、ストレージ容量が16GBであることです。

16GBあればそれなりにアプリなどのデータを入れられるのですが、Zenfone 3など32GB以上のストレージ容量が用意されているスマホも多いので、この点は十分とは言えません。

 

なので、ストレージ容量を重視するなら、Zenfone 3やZenfone 3 laserなどを購入した方が良いでしょう。

>>参考記事:Zenfone 3 laserのレビュー記事はこちらですよ

 

まとめ:P9liteは安くて使える便利なスマホだった!

ストレージ容量がちょっと少なめ、au回線に非対応といった弱点はありますが、2万円台で購入できることを考えるとかなりお買い得なスマホでしょう。

グラフィックは微妙ですがデレステも動きますし、その他の普通のアプリについては快適に動作しています。

 

画面の解像度が高く、5.2インチと大きいので、電子書籍を読むのにも向いていますよ。

購入を検討している方は、安くなった今が買い時でしょう。

 

おすすめです!ではでは。

 

昨年と同様、格安SIMへ乗り換える人が増えている2017年。

テレビではワイモバイルやUQ mobile、楽天モバイルがCMを流していますし、春にかけてさらに加速していくことと思われます。

>>参考記事:Y!mobileはちょっと高いけど爆速!一応、試してみた

>>参考記事:UQ mobileも同じく爆速!しかも安いよ?

>>参考記事:超人気の楽天モバイルを当サイトでは反対していますよ

 

さて、キャリアから格安SIMに乗り換える場合、基本的にドコモかauの回線を使用することになりますが、そこら辺はご存知でしょうか?(ワイモバイルは例外)

2つの回線のうち1つを選ぶことになりますが、まぁ圧倒的にドコモ回線をおすすめするわけです。

 

理由はau回線に対応したスマホが少ないことにあります。

通信の安定性や速度は大して変わらず、むしろ利用者が少ない分速い気もするのですが、何せスマホのほとんどはドコモ回線に対応しており、au回線に対応していません。

 

なので今回に限ってはauについての情報を割愛します。

すんません。

 

「え?すでにUQ mobile(au回線)で契約しちゃったんですけど!?!?」

って方もいるんですか?えーめんどくさい・・。

 

その人の場合、中古スマホを買うなら、事前に必ず調べるようにしてください。

買ってから対応してないことに気づいても時既に遅しです。それか当サイトへお問い合わせください。暇だったら答えますね!笑

>>参考記事:お問い合わせはコチラですよ!

 

まぁ、そんなこんなで今回はドコモ回線の格安SIM、例えばmineoやIIJmio、楽天モバイルに乗り換える際に新しく端末を購入しなければいけない人に向けて書いていきます。

おすすめのドコモ製白ロムスマホをいくつか紹介するのでご参考に。

>>参考記事:安定感抜群のmineoのレビュー

>>参考記事:評価高めのIIJmioのレビューはコチラ

 

白ロムスマホってそもそも何?

そもそも「白ロム」とは何かというと、要するにキャリアで販売されていた”中古スマホ”のことです。

よくブックオフやゲオなどで中古スマホが販売されていますが、あの中に白ロムスマホがあります。(中には購入したけど一度も使われていない未使用品とかもありますよ)

 

ちなみにですが、稀に通信不可能なものが紛れており、それを”赤ロム”と呼ぶんですね。

これは前の所有者が残債を支払わずに放置した際に起こり得るのですが、その場合、せっかくお金を出して購入したのに使えないという事態が発生します。

 

お店によっては保証してくれるところもありますが、割と保証がついていないところも多いので、これには十分ご注意ください!

>>参考記事:中古スマホを購入する時に気をつけるべきことを実体験から話す

 

どんな人が白ロムスマホを購入すべき?

例えば、現SoftBankユーザーがドコモ回線の格安SIMに乗り換える場合、SIMロックを解除できないため格安SIMを使うことができません

そのため、必ず新しくドコモ回線対応のスマホを購入することになります。(SIMロック解除ができるキャリア端末は、2015年5月以降に発売されたものに限られる)

 

他にもドコモユーザーだけど今使っている端末が壊れた、あるいは飽きた、auからあえてドコモ回線の格安SIMに乗り換える!

なんて人たちは、ドコモ回線が使用できるスマホを手に入れる必要があります。

 

CPU性能重視でいくなら白ロムがおすすめ

格安SIMとセットで使うのは、通常SIMフリースマホ(ロックが掛かっていない)だと思いますが、中古で考えるなら「白ロムスマホ」は結構アリなんですよ。

ハイスペックなスマホを新しく、それもSIMフリーとなると”格安”とは到底言い難い価格になりますが、白ロムならコスパ良く手に入れることができるからです。(中古にはなりますが・・)

 

そもそもSIMフリースマホって海外製のものが多く、日本特有の機能であるお財布ケータイや防水、ワンセグ等があまり付いていません。

逆にそれらが付いている場合は、料金が激高のコスパが超絶悪いことが多いです。(中古であっても)

 

もちろん白ロムでも高いものは多いですが、何かと制限がある(回線など)ため、安くなっていることが多く、比較的お得に購入できちゃいます

なのでCPU重視でいくならSIMフリーよりも白ロムが断然おすすめなのです。

 

OSが古いのも多いので、そこは注意

さて、白ロムスマホは「お手頃!お手頃!」と言いましたが、中にはもちろんデメリットも存在します。

そして最も大きいデメリットが「OSが比較的古い」という点です。(赤ロム化は当然なので、書かないよ)

 

発売から2年以上経っている場合、最新のOSはまず使えませんし、端末によっては2〜3世代前のOSしか使えません。(ほとんどではありません)

 

ただ全てが全てというわけではなく、最新OSが使えるものも結構ありますので、必ず探すようにしてください。OSは割と重要ですよ。

今で言うならば、少なくともAndroid 4.4以上、できれば5.0以上のOSが搭載されているもの選んでください。

 

ドコモサービスのエラーが出るが、スルーでOK

そしてドコモの白ロムスマホには、もうひとつ注意点があります。

それは白ロムスマホは格安SIMで使うことが想定されていない関係もあり、ドコモサービスのエラー通知が表示されることです。

 

まぁ無視しておけば、何ら害のないことなのですが、そうであっても少しウザいですよね。

なので、そういった点もキチンと考慮しましょう!

 

2017年1月、翔太おすすめの白ロムスマホを紹介する

Xperia Z3&Xperia  Z3 Compact

au Xperia Z3 SOL26 White 白ロム

新品価格
¥39,980から
(2017/1/24 17:24時点)

2014年の11月に発売されたXperia Z3シリーズ。

発売開始から約2年経っていますが、これらの端末は狙い目と言えます。入手性が高く価格が安いので、個人的には今回紹介する中で最もおすすめです。

 

まず高級感のあるデザインが良いですし、機能・性能共に申し分ありません。

またSIMロック解除をすれば、SIMフリーにもできちゃいます。(通常、SIMフリーにすることで全ての回線で使えるはずだが、中には使えないのもあるので注意)

 

こちらAndroid 6.0がアップデートで搭載されているので、Android 7.0が普及し始めた2017年1月時点で考えれば、ほとんど最新OSに変わりありません

なのでOS的にも問題ないと思っています。(しかし、残念ながら7.0へのアップデート予定はありません)

 

CPUはどちらも高性能なSnapdragon 801が搭載されており、最新のスマホにも引けを取りません。

なのでハイスペックを要求するゲームであっても、ある程度は動きます。

 

機能的にも、ハイレゾ音声の再生・防水・おサイフケータイ・ワンセグといったあらゆるものが備わっており、非常に満足度の高い端末です。

中古相場はXperia Z3、Z3 Compact共に2万5000円程度にまで落ち着いていますし、単純にコスパ良いですよね。この料金で、こんなハイスペックスマホが手に入るのは驚きです。

 

ちなみに画面サイズの大きいスマホが欲しいならZ3、小さくて持ち運びしやすいものを希望するならZ3 Compactを購入してください

画面サイズが微妙に変わってくるんですよ。「大きすぎると持ちにくい!」とか、色々あると思うので、しっかり比較してから買うようにしましょう。

 

最後に注意点ですが、白い何もない空間などをカメラで撮影した場合に、中心がピンク色っぽく写る仕様があると言われています。(未検証)

風景写真なら問題ないのですが、自宅で何か撮影する時には困りますよね。まっ今後検証してみますので、その点はしばしお待ちを。

 

Xperia Z4&Xperia A4

au Xperia Z4 SOV31 アクアグリーン aquagreen

新品価格
¥36,798から
(2017/1/24 17:25時点)

Z3シリーズの後継機であるZ4とA4。

A4はZ3 Compactの表面だけを変更したモデルなので、正直比較するところはデザインくらいしかありません。しかし、Z4の方は明らかな進化が見られます

 

どこかと言いますと、まずUSB端子がキャップレス防水となり、今までのシリーズにあったマグネット充電がなくなりました。

またZ4の大きな問題として発売当時に”発熱”が挙げられていましたが、これもアップデートによってある程度の解消が成されています

 

そしてXperia Z4は、Android 7.0へのアップデート対象となっています。

つまり2017年1月時点で、最新のOSを使えるようになるのです。

 

Xperiaを安く入手しつつ、最新のOSを使いたいなら、Xperia Z4が非常におすすめというワケですね。

 

ちなみに、中古相場は25000〜30000円くらいですよ。

中古にしては若干高いですけど、その分性能は良し!

 

Galaxy S6&Galaxy S6 Edge

SAMSUNG Galaxy S6 SC-05G docomo [Gold Platinum] 白ロム

新品価格
¥42,000から
(2017/1/24 17:27時点)

ギャラクシーのS6シリーズも、価格がドンドン下がっていますね。

だいたい28000〜35000円くらいで購入できるのではないでしょうか。

 

S6は何と言っても高性能です。

スペックを要求されるスマホデーム「デレステ」が快適に動くとされているので、CPU性能は抜群!(分からない人はとりあえず性能が高いと思っとこう!)

またS5より動作が速くなっており、カメラ性能も高いです。

 

そしてデザインに関して、S6は普通に平面になっていますが、S6 Edgeは画面が本体の端にまで続いているデザインとなっています。

これはまぁまぁ特徴的なので好みは分かれますね。

 

ちなみにOSは7.0にアップデートされる予定です。

最新のOSが使えて性能も高いものが欲しいとなると、Galaxyシリーズもおすすめできます。

 

Galaxy S5

GALAXY S5 SC-04F docomo [charcoal BLACK]

新品価格
¥59,800から
(2017/1/24 17:28時点)

こちらはS6シリーズの1世代前で、現在2万円程度で購入可能です。

2014年春に登場したものなので、デザイン的には正直古さを感じてしまうのですが、性能的には全く問題なくまだまだ使えると思います。

 

なんと言っても、この価格でAndroid 6.0に対応していますからね。

7.0とまではいかないものの十分使えるはずです!

 

予算を抑えつつ、ある程度良いスマホを入手したい人はご参考ください。

 

iPhone 6&iPhone 5s

Apple au iPhone6 16GB A1586 スペースグレイ [MG472J/A]

新品価格
¥35,800から
(2017/1/24 17:28時点)

iPhone 6は16GBで2万円台、5sは1万円台からで購入できます。

5sはワイモバイルやUQ mobileで現役で販売されていますし、6も2014年モデルでまだまだ使えるはずです。iPhoneが欲しいけど予算が…という方は、これらを選んでみてください

一応、この他に5cもありますが、性能的に5sとかの方が絶対いいですよ。

>>参考記事:母親がiPhone5cでmineoを使ってみた!(Aプラン)

 

あっそうそう。iPhoneを中古で購入するメリットはもう一つありますね。

それは全国にiPhoneの修理を受け付けているお店があるので、バッテリーがダメだった時にすぐ交換でき、画面が割れても即座に取り替えられることです。

 

まとめ:2014〜15年のドコモスマホがコスパ良し

多くの格安SIMはドコモ回線なので、ドコモ製白ロムを購入することによって大幅な初期費用+運用費用を削減することができます。(ある程度知っている人ならauでもオッケー!)

特に2014〜2015年の機種は非常に安くなっていますし、お得ですよ。性能もまだまだ高いのでコスパ最強だと思います。

 

最後にちょっとした注意ですが、白ロムスマホを買うときは、性能がある程度高くて快適に使えるもの、そして状態の良いものを買うようにしましょう

当たり前のことですが、はじめての人は見定めるのに苦労すると思います。そういう人はぜひ一度、当サイトへ「お問い合わせ」ください。

 

できればですが、保証がある中古ショップにて購入しましょうね。ヤフオクなどで個人から購入するのは結構なギャンブルなんですよ。実は。

そして今回提示した大まかな価格相場は、「じゃんぱら」というサイトを参考にしています。(画像横の値段はアマゾンからです)

 

ぜひ一度、ご自身の目でそのコスパ力をお確かめください。ではでは。

 

なかなか日本に浸透しないまましばらく経っている『スマートウォッチ』ですが、以前当サイトでは、Apple Watchの紹介をしました。

>>参考記事:Apple Watchの紹介記事はコチラだよ!

 

まぁちょっとした贅沢品なので、「今のとこ生活に必要不可欠な商品ではない」という感じで結論付けたのですが、今回も引き続きスマートウォッチの紹介となります。

ASUS製の『ZenWatch3』というものなんですが、ご存知でしょうか。

 

これはAndroid Wearという規格のスマートウォッチで、主にAndroidスマホにて使用します。(一応、iPhoneでも使えますよ)

実際にiPhoneとの組み合わせで2週間、Android との組み合わせで10日程度使用してみましたので、気になっている方は今回の感想を参考にしてみてくださいね。

 

iPhoneでZenWatch3を使ってみた感想

 

ZenWatch3は、なかなか立派な外箱に入っており、高級時計らしさが見られました。

ちなみに価格はヨドバシカメラにて39740円。時計にしてはまぁ普通の価格ですね。

 

発売日に購入し、現在まで使用し続けているほどに結構気に入っているのですが、ZenWatch3を購入することにした決め手は、本体の格好良さです。

はっきり言って、AppleWatchってダサくないですか?私はずっとダサいと感じていました。それは普通の時計とデザインがかけ離れているからです。

 

その点、ZenWatch3なら十分時計に見えますし、高級感もあります。私は革のベルトを選んでいるので、手にも良く馴染みました。

少なくとも端末のデザインについては、とても満足していますよ。

 

さて、まずは発売日から年末までiPhone 7とペアリングして使った感想をお届けしましょう。

 

iPhoneとペアリングした場合の難点

iPhoneでも、Android WearのアプリをインストールすることによりZenWatch3とペアリングが可能です。

 

ただし、

  • Android Wearのアプリを常時バックグラウンドで起動したままにしておかなければいけない
  • ウォッチフェイスの種類があまり多くない
  • 連携できるアプリがない
  • 歩数などはiPhoneのヘルスケアアプリと別に記録されるシステム

といったように、使い勝手がはっきり言って悪いです。なのでiPhoneと連携させて使う場合、基本的には通知を見るくらいでしか使えません。

 

通知を読む分にはOK

「通知の確認くらいしかできない・・」とか言いましたが、これがまた結構便利で届いた通知を全て手元で確認できるのは、なかなか良いものですよ。

LINE通知やメールの通知を、手元にてサッと確認できるのって良くないですか?

 

ただし何度も言いますが、できることは本当にコレ(確認)くらいです・・。(iPhoneとの連携だとあまりできませんね)

 

音楽の再生や停止を手元で出来るのは便利

iPhone7では、Bluetoothイヤホンを使って音楽を聴くのが一般的です。

Bluetoothイヤホンの中には、次の曲に行くボタンがないものもあります。そんな時、手元でZenWatchを使って曲を進められるのは便利でした。

 

特に冬はスマホを出して操作するのが面倒ですよね。寒いし。

その点、ZenWatch3があれば安心です。再生や停止のボタンがイヤホンにない場合でもすぐに対応できますから。(ただし挙動はApple Watchの方が良かった)

 

やっぱiPhoneとの連携はおすすめできない

そこそこ使えた印象ではありますが、やはりiPhoneと連携するならAppleWatchの方が良いと感じました。

デザインでは個人的にZenWatch3の方が優れていると感じていますが、AppleWatchの方がiPhoneとの連携において万能です。

 

iPhoneでAndroid Wearを使う場合、ほぼアプリは使えないですし、通知を受け取り音楽をコントロールする端末以上のものにはなりません。

なので色々な機能をiPhoneで試したいのなら、AppleWatchを選んでください。

 

ZenWatch3をAndroidスマホ(Xperia XZ)で使ってみた感想

はい、こちらが本命ですね。

続いて、Android WearであるZenWatch3をAndroidスマホのXperia XZで使ってみた感想を述べていきます。

 

できることがiPhoneとの組み合わせより圧倒的に多い

Android Wearと言うだけあって、やはり連携してできることはiPhoneよりもかなり多かったです。

例えばウォッチフェイスはたくさんの種類から選べますし、さらに有料のウォッチフェイスもあります。そして使えるアプリも、Google KeepやGoogle Map、Skypeなど様々です。

 

Google Keepアプリからはメモの追加や確認ができる

Google Keepっていうのはメモアプリなんですが、色々なことを記録するのに便利です。読者さんの中にも使っている人は多いのではないでしょうか。

そんなGoogle Keepを、ZenWatch3からメモを追加したり参照することができます。大事なことをその場でサッと記録できますし、確認もすぐさま可能で個人的に超便利です。

 

Google Mapから地図の確認が可能

現在地の確認や周辺のスポットの参照ができる、Google Mapアプリ。わざわざスマホを出さなくても地図の確認ができるのは良いですよね。

ただし、キチンと細かく確認したい場合はスマホの方がいいですね。ZenWatch3だと細かくて見辛いと思いました。

 

Google Fitとの連携で健康管理もバッチリ

iPhoneでは標準のヘルスケアアプリと連携できませんでしたが、AndroidならGoogle Fitのアプリと連携し、運動量などを計測できます。

私は自宅のパソコンに向かって主に仕事をしているのですが、これのおかげで健康に気をつけることができています。

 

あっ、これは超余談なんですが、座っている時間が長くなれば長くなるほど寿命がどんどん短くなっていくみたいですよ。気をつけてくださいね。

*今朝のテレビでやってました*

 

結論:Android WearはAndroidスマホで使うべき

やはりAndroidスマホで使った方が、できることが多く随分快適でした。笑

 

LINEの返信もできるけど、使う人はそう多くないと思う

Androidスマホで使った方がいい理由はGoogle系のアプリが使い易いという以外にもあり、例えば、LINEのメッセージに対して返信することもできます

ただし音声入力での返信なので、若干不安がありますね。

おそらくですが、音声のみでの入力ではこの機能を使う人はあまりいないでしょう。手元でメッセージを確認し、スマホが使える時にスマホから返信するのが無難です。

 

メールの返信やアーカイブが簡単にできる

またメールに返信することやアーカイブをすぐにできる点もいいですね。

iPhoneだと、これらがあまり上手く連携できないのですが、Android Wear×Androidスマホの組み合わせなら問題なくできます。これが意外と便利です。

 

カメラタイマーとして使える

スマホでのカメラ撮影の際ですが、手元のAndroid Wearをカメラタイマーにすることができます。シャッターを切って3秒後に撮影できる機能なんです。

なかなか面白くないですか?ただね、思ってるよりも使う機会はありません。笑

 

Android WearはAndroidスマホで使おう

やはりAndroid Wear端末は、Androidスマホで使った方が断然良かったです。

正直なところiPhoneで使っているときは「これは失敗かな・・・」と思ったことが何度かありましたが、Androidとペアリングしてからは水を得た魚のようにZenWatch3への愛が蘇りました。

 

iPhoneで使っている時は気づかなかったのですが、「画面を常に点灯させておく」設定にすることで、時計や一番上の通知を表示し続けることができます。

(通常の設定であれば、画面が真っ暗の状態から腕を上げることによって点灯します)

 

常に点灯させておけば省電力でありつつ、腕を上げなくても時間が確認できますよね。この点も非常に便利だと感じました。

なので、もしZenWatch3を購入した際は、常に画面を点灯させておくことをおすすめします。

 

その他、Android Wearについて思ったこと

バッテリー持ちは正直かなり悪い

バッテリー持ちは朝から晩までという感じです。2日間は絶対に持ちませんね。以前、Pebble timeを持っていましたが、それに比べると全然持たないという印象です。

もし泊まりがけで旅行し、その際にZenWatch3を着けていくなら、充電ケーブルは必須ですよ。

 

Suicaなどが使えないのは残念

AppleWatchがSuicaに対応してしまったので、これが使えないZenWatch3やその他のAndroid Wearは大分見劣りしてしまいます。

今後は対応した製品が登場して欲しいところですねー。

 

側面にある3つのボタンを活かせていない

ZenWatch3の右側面には3つのボタンがあります。デザインとしてはなかなか格好良いものなのですが、機能としてはパッとしません。

上から、「トレーニングをする際に使うボタン」「いわゆるホームボタン」「ECOモードへの切り替えボタン」となっていますが、よく使うのは真ん中だけです。

 

上と下のボタンはほぼ使う時がないんですよねー。これは私だけでなく皆さんもそうだと思います。

なので、ここはもう少し機能を煮詰めて欲しかったです。

 

通知の振動が弱くて気づかない

AppleWatchの振動に気づかないことはありませんでしたが、ZenWatch3の振動は気づかずにそのままになることが多々あります

通知を受けるために着けているのにそれをスルーしてしまうのはかなり無意味なので、もう少し通知の振動を強くして欲しいです。

 

結局、通知を受ける機能しか使わない・・

一応、今もZenWatch3を使っていますが、使っている機能は「通知」くらいなもので、あとはほとんど使わなくなりました。(音楽再生に、ごくたまに使います)

手元で複雑な操作がし辛いので、「多機能なAndroidとの連携状態」と「用途が限られるiPhoneとの連携状態」との差は、実はほとんどありません。

 

つまり、どっちみち”スマートウォッチ”として使うことはほとんどないのです。

なので普通の時計感覚で使ってますねー。笑

 

まとめ:デザイン抜群!Androidとの組み合わせが良い

ZenWatch3は、デザインが最も大きな魅力です。

機能としては、スマートウォッチ全体に言えることですが、まだ発展途上な印象があります。私は満足していますが、万人向けとは言いがたいでしょうね。

手元ですぐに通知を読みたいのでなければ、無理に買う必要はないと思います。

 

とりあえず、もしZenWatch3を使いたいなら色々とスムーズなAndroidとの連携がおすすめです。最終的にあまりすることは変わらなくなるかもしれませんが、iPhoneよりも圧倒的に便利に使えますよ。

機能を抜きにしても、ウォッチフェイスがたくさん選べるAndroidの方が良いですね。ぜひとも使ってみてください。ではでは。

 

SIMフリースマホには色々な種類があり、次々に新しい端末が登場しています。

年が変わりましたが、2017年にも、おそらくZenfoneシリーズの新作やiPhoneの新モデルなど、様々な端末が新登場することでしょう

(あっ明けましておめでとうございます←1/11)

 

しかし市場ではまだまだ、古い端末もたくさん販売されていますよね。

「型落ちはちょっとなぁ・・」と思うかもしれませんが、言ってもまだまだ使っている人がいますし、何せちょっと古いだけで結構な値引きがされているものですよ。

 

そこで今回は2015年に発売されたZenfone 2 Laserを、2017年のコジマ初売りにて(中身は完全に明かされている福袋で)9600円で購入してみました。

 

おそらく今後も同じような価格で購入できる機会は多くなると思います。

果たして2015年のSIMフリースマホはまだまだ使えるのでしょうか。気になる方は、ぜひ、ご覧ください。

 

Zenfone 2 Laserを購入してみたよ

一通りのものが付属されていました

 

初売りでは、Zenfone 2 LaserとBIC SIMのパッケージがセットになっていました。

>>参考記事:BIC SIM(IIJ vs DMM)ってなに?使ってみましたよ

 

 

外箱を開封すると、本体の登場です。

 

 

その他に入っていたのは、イヤホン、USBケーブル、ACアダプターとなります。

一式揃っている上にSIMの申し込みパッケージも付いてくるため、追加出費なしで格安スマホに乗り換えられるのがこの初売り福袋のメリットです。

 

デザインはZenfone 2時代のものなので古く感じる

 

こちらがZenfone 2 Laserの本体です。

2015年のZenfone 2シリーズのデザインですが、もはや4が出るかもしれない2017年現在からすると少しばかり古さを感じさせられます

 

 

ちなみに今回の福袋はブラックモデルに限られて販売されていました。

背面には音量ボタンがあり、電源ボタンは本体上部です。

 

Zenfone 2 Laserはプリインストールアプリが多い

 

Zenfoneシリーズはプリインストールアプリが妙に多いのがデメリットなのですが、やはりZenfone 2 Laserでもこれは同様でした。

 

 

 

この中で誰もがまともに使うアプリはATOKとGoogle関連アプリくらいでしょう。

 

一通りの事がプリインストールアプリでできると考えれば初心者的には良いかもしれませんが、アプリは必要になったら後からダウンロードすれば良いものなので、あまり多すぎるのも考えものです。

ストレージ容量も消費してしまいますし、せめて半分くらいに抑えて欲しいと感じましたね。

 

OSは最初からAndroid 6.0.1が搭載されていた

2015年のやや古いスマホではあるものの、OSはAndroid 6.0.1が搭載されていました。

つまり発売時期は確かに古いのですが、最新スマホと遜色がありません。

 

Android 6.0系列はセキュリティが強化されており、アプリの端末へのアクセスなどを細かく設定できるのがメリットです。

なので今後7.0にも対応してくれれば嬉しいですが、さすがにそれについてはあまり期待しすぎない方が良いでしょうね。はい。

 

ダブルタップで画面がオンになったり、Zen Motionが使えたりする

Zenfone 2 Laserの特徴として、『画面が消灯状態であっても使える機能がある』というのがあります。

例えば、画面をダブルタップすることで消えている画面をオンにすることができますし、『Zen Motion』とかいう面白い機能も付いています。

 

これは画面消灯時であっても文字を書くことができ、それによってアプリを起動させることができるといったものなのですが、まぁ上の画像を見てください。

私の場合は特に使いませんが(笑)、とにかく時間を短縮したい人には、結構便利な機能だと思いますよ。

 

持ちやすさがZenfone 2 Laserの魅力

最近のスマホはどんどんサイズが大きくなっていますよね。

元々4インチ台の端末が多かった中、いつの間にか5インチが主流になり、現在は5.2インチや5.5インチが中心になってきています。

 

はっきり言って、5.2インチや5.5インチは大きくてポケットに入れる時に少し不便です。そうじゃないですか?

そういった中、今回紹介しているZenfone 2 Laserは5インチの(今や)小型スマホなので、サイズ的に持ち運びにおいて苦労することが一切ありません

 

なのでZenfone 2 Laserの最大の魅力は何気「端末の大きさ・手軽さ」だと思っています。

本体の背面が半円のようになっているのですが、これによってカバーなしでも手に馴染むんです。価格相場もかなり下がっているので、購入するならカバーなしで良いと思いますよ。

 

もたつきを感じる場面は特になし

Zenfone 2 Laserを使っていて違和感を覚えるタイミングは今のところありません

メモリ2GBでストレージ容量16GBと、昨今のスマホの中ではスペックが抑えられており、CPU性能もそれほど高くないのですが、意外に大丈夫でした。

 

普段私が使っているiPhone 7やhonor 8に全く敵わないのは当たり前なのですが、例えば、Blade E01のような一定のもたつきを感じる場面は特にありませんでした。

>>参考記事:噂のiPhone7ってどんなの?買って試してみた

>>参考記事:楽天モバイルで売られているhonor 8が気になったのでレビュー

 

発売から1年半程度経過していますが、まだまだ”問題ない”ということですね。もしもAndroid 7.0までアップデートされた場合は、2018年くらいまで普通に使えそうです。

>>参考記事:超激安のBlade E01は本当に大丈夫なのか?レビュー

 

Zenfone 2 Laserはドコモ回線だけでなく、au回線もOK

私はau回線のSIMを持っていないので、残念ながらテストはできないのですが、Zenfone 2 Laserはアップデートでau回線での通信・通話にも対応しました

VoLTE対応によりクリアな音声で通話が楽しめるということで、auユーザーにもお勧めできる端末ってことですね。ちなみにおすすめのau回線SIMはUQ mobileです。

>>参考記事:au回線で爆速のUQ mobileに契約してみた!とにかく速い!!

 

しかしですよ。

私個人的には、ドコモの方が使えるエリアが広いので、ドコモ回線での利用をお勧めしたいところです。(auも利用者少ないので快適っちゃ快適ですが・・)

 

ちなみにドコモ回線でおすすめとなるとLINEモバイルとmineo(mineoは2回線あります)です。

>>参考記事:今話題のLINEモバイルが出来過ぎなので、紹介しておきます

>>参考記事:超万能型!たっぷりのデータ通信を可能にするmineoを紹介

 

他のZenfoneシリーズと比較しちゃおう♡

Zenfone 2 LaserとZenfone 3 Laser、どちらを買うべき?

2017年現在、後継機的存在であるZenfone 3 Laserも登場しており、どちらを買うべきか悩んでいる人も多いのではないでしょうか。

 

まず性能的にはメモリが4GB搭載されていて、ストレージ容量も32GBあるZenfone 3 Laserの方が確かに魅力的に思えます。

またCPUもSnapdragon430が搭載されている3 Laserの方が、410の2 Laserよりも格上と考えられますよね。

 

しかし画面サイズを考えた場合にですね、Zenfone 2 Laserは5インチで3 Laserは5.5インチとなっています。

 

私的にスペックはストレスなく使える程度あれば、それで十分なので購入の決め手となるのは画面サイズです。

となると、画面サイズが5インチと大き過ぎない2 Laserの方が使い勝手が良いと思うのです。まぁここら辺は手の大きさにも寄りますし、3 Laserの大きさをどう思うかでしょうね。

 

Zenfone 2 LaserとZenfone Go、どちらを買うべき?

Zenfone 2 LaserとZenfone Goは、両方とも安価な端末として様々なMVNOで販売されています。

そして両方の端末を使ったことがある私の判断として、一般的におすすめしたいのはZenfone 2 Laserの方です。Goは画面サイズが5.5インチと、やはり若干大きいからです。

 

そして性能的にも、Zenfone GoはCPUがSnapdragon 400、2 Laserは410で、2 Laserの方が上。

つまり万人向けなのは 2 Laser、画面の大きなスマホでなおかつ3 Laserよりも購入費用を抑えたいならGoの方が良い!という感じですね。

 

まとめ:1万円で買えるとは思えない素晴らしさ

意外と何でもそつなくこなせてしまうZenfone 2 Laser。

1万円程度で販売されているならば、間違いなく買って損はありません。

 

取り扱っているMVNOが徐々に少なくなってきているので、在庫処分もドンドン行われているのですが、まだまだ使える端末だと感じました。

 

今後、5インチのZenfone 3シリーズが登場すれば、恐らくおすすめ機種はそちらに移っていくことになりますが、今のところはまだ出ていないのでZenfone 2 Laserが良いでしょう。

おサイフケータイや防水機能はありませんが、こういった日本端末特有の機能が必要ないならZenfone 2 Laserで十分だと思いますよ。

 

突然ですが、皆さんスマホ代に月々いくら払っていますか?

 

え?もしかして月々1万円とか超えてます??

・・あ〜、それめっちゃしてますよ。なので、そのまま読み進めてください。(現時点で、月1000円台とかいう人はもっと有益な頭の良くなるサイトにいきましょう!ばいばい)

 

自身の例を紹介!月々1000円台でスマホを持てるんだよ

私がまだ格安SIMアドバイザーになる前の話ですが、ソフトバンクにて2年契約真っ只中でした。

端末はiPhone5か、そこら辺でしたかね。あんまり覚えていませんがエゲツなく高い料金で契約時に吐き気をもよおしたのを覚えていますw

 

ただ、当時って「端末代実質0円!」とかいうキャンペーンをやっておりまして、私が契約したのもまさにそれであり、初期にかかるお金は全くなかったんですよ。

だから無駄に吐き気だけもよおすというww

 

まぁでも良かったです。

iPhoneとか高いし、当時で5~7万円くらいしたでしょ。うんうん。

 

・・とか、安心していたのですが、本当の地獄はここからでした。

 

「私ね、月々のスマホ代に殺されかけたのです」

 

っていう一見物語風に進めていこうと思いましたが、めんどいのでさっそく結論にいきましょう。

まず月に1万円以上または1万円近く払っているあなたは、今すぐ「格安SIM」というものに乗り換えてください。マジで損してるので。

 

こういう言い方すると身構えるかもしれませんが、完全な親切心なので安心してください。

 

私の場合、「月11000円→月1600円」に節約できました。(スマホ代)

 

つまり、月々約1万円も安くなったのです。

これは現実の話ですよ。妄想の話ではありません。あのね、今の時代スマホって月々1000円台で持てるの。あなた損してるの。そして時代遅れなの。

 

 

格安SIMとは何なのか?

au/softbank/docomo←これらを3大キャリアと言うのですが、ここを解約してmineoやLINEモバイルなどの格安SIMに乗り換えるだけで安くなります

どうぞ、お試しあれ。

>>参考記事:結構おすすめのmineoのレビュー記事をどうぞ

>>参考記事:Twitterとかインスタやる方はLINEモバイルもいいよ

 

「か、格安SIM??」

 

あ〜そうきますか。そういう”格安SIMそのものがよく分からない”という方は下記の記事へどうぞ。

>>参考記事:格安SIMや格安スマホって一体なんなの?基礎から解説

 

これでも分からないって人のためにちょっとだけ説明しますね。

 

実は、スマホとネットは分離している

まず分かりやすく説明するために、若干適切じゃない表現を使うかもしれませんが、そこら辺はスルーしてください。お願いします。

まず従来までのau/softbank/docomoしか、この世になかった時は『スマホ』と『ネットに接続するための契約』がいっしょにされていました。

 

なので、感覚的に『スマホ』=『ネットを使えるもの』という認識かもしれませんが、そうではありません。

 

実は、スマホのみではネットを使うことはできないので、LINEやTwitterなど皆さんが大好きなSNSを使うことはできませんし、ググることもできないのです。

いわゆる皆さんがスマホを利用する上での9割近くのことはスマホを購入しただけではできません。(目覚ましなどのネットに通さないことは可能)

 

スマホを購入し、ネットへの接続手続き(契約)をしなくてはならないのです。

そのネットへの接続を、au/softbank/docomoの3大キャリアやMVNO(格安SIM)が行なってくれます。(スマホだけならAmazonとかでも買えますよ)

 

3大キャリアからMVNO(格安SIM)へ

「MVNO?は?」って感じで、また分からない言葉が出てきて困惑しているかもしれませんが、落ち着いてください。

MVNOはmineoやLINEモバイルなどの総称のことをいいます。

 

au/softbank/docomo=3大キャリア=料金が高い

mineoやLINEモバイルなど=MVNO(格安SIM)料金が安い

 

って感じです。

3大キャリアはauなどの3つに限られますが、MVNOに関しては、もはや様々複数存在しており乱立しています。(下の方で比較をしているので、既に基礎知識ある方はGO)

 

んで2つの違いは料金の安さです。

auやsoftbankは皆さんご存知の通り、月々1万円近くもするのでスゴく高いですが、新しく登場した格安SIMは月々1000円台でネットに接続できます。

 

デメリットはないのか?

  • 手間が増える
  • キャリアメールが無くなる
  • 若干通信速度が遅くなる

そら、月1万円から1000円になるんですよ?デメリットがないわけないですよね。

具体的なデメリットは上の3つです。

>>参考記事:格安SIMのメリット・デメリットを解説

 

手間が増える

同じこと何度もいうので、知ってる人はさっさとスクロールしてくださいね。

まず手間が増えます。auなどの3大キャリアの場合、スマホとネットに接続するための契約をいっしょにするので、auショップなどで同時に契約します。

まぁこれは従来までと同じなので、ご存知ですよね?

 

ただ格安SIMとなると、基本的にスマホとネット接続は別々なので、まずはスマホをAmazonなどで購入して・・というように手間が増えるのです。

とは言いつつ、今ではMVNO(格安SIM)にて、スマホを同時購入できるので実質従来までと何も変わらずに、料金だけ安くなるってことが起こっています。

 

またどうしても訳わからん!って方は『TONEモバイル』にしてください。

これも格安SIMの一部ですが、TONEの場合はスマホとネット接続が従来までと全くもって同じなので、何ら困ることなく乗り換えることができると思います。どうぞ。

>>参考記事:初心者にスゴく優しいTONEモバイル(月1000円)をレビュー

 

キャリアメールが無くなる

これはもうそのまま。キャリアメールが使えなくなります。

@ezweb.ne.jp←auの場合のこういった形式のメールアドレスです。これが使えないことによる弊害は、まぁそこまでありませんが、強いて言えばLINEの年齢確認が困難になることですかね。

ただ、それに関しても『LINEモバイル』を契約すれば済む話なので、どうしてもその点が困るという方はLINEモバイルにしましょう。

>>参考記事:LINEモバイルと他の格安SIMを比較してみた

 

若干通信速度が遅くなる

はい、これは遅くなります。ただし、3大キャリアが速すぎるだけなので、普通に私がおすすめする格安SIMに契約しておけば、まず困ることはありません

>>参考記事:快適にスマホを使える通信速度ってどれくらい?

 

この通信速度の点で3大キャリアから乗り換えることを断念してる方は下記の格安SIMへどうぞ。まず文句言わないと思いますよ。速いので。

それぞれ、通信速度は速いのでまぁ文句はないと思いますが、短所もあるので、そこら辺は個別に確認してもらえればと思います

 

格安SIMを徹底的に比較し、あなたにピッタリのものを

ここまでで、auやsoftbank、docomoよりも『格安SIM』がとてつもなく得であることが分かったと思います。

では次に格安SIMの比較をしていきましょう。(めっちゃ多いので大変ですが・・)

 

有名ではないものを省く

まず有名ではないものは堂々と省きます。そもそも比較対象にいれません。

理由は簡単で、単に有名なものに比べて、マイナーなものは『料金が高い』『速度が遅い』といった感じだからです。「マイナーだけど良い!」みたいなことは、まずあり得ません

 

通信速度?料金か? それぞれに合ったものを

先ほど言った通り、すでに格安SIMは乱立状態です。

めちゃくちゃ数が多く、そうであってどこも競争のためにブランド(特色)を持っています。

 

例えば、LINEモバイルにはカウントフリーというシステムがあり、LINEを使った場合のデータ通信はカウントされません。(つまり無料ってこと)

またプランによってはTwitterやインスタのデータ通信も無料にできます。(基本料金は掛かりますよ)

 

このことはLINEモバイルの特色であり、他の格安SIMではほとんど見られません。

っと、このように一概に「通信速度が速いからコレ!」「料金が安いからコレ!」とは決めつけ難く、それぞれ個人のシチュエーション別に考える必要があるのです。

 

ということを分かってもらった上で紹介していきましょう。

 

料金で考えるならDMMモバイル!ロケットモバイルとDTI SIMもアリ

とにかく「料金を安く抑えたい!」という方にはDMMモバイルをおすすめします。

ただし、皆さんが契約したいデータ通信量が分からないので、一番人気の「3GB+通話機能付き」で比較していますよ。

  1. DMMモバイル・・1500円(元祖最安値)
  2. ロケットモバイル・・1400円(最高0円にできる!?)
  3. DTI SIM・・1490円(キャンペーンがスゴイ)

っと、ここら辺ですかね。正直、料金に関してはどこのMVNO(格安SIM)もゴリゴリに安く、1600円の最安値クラスがうようよいます

なので個人的には料金での比較はおすすめしていません。3GBの通話機能付きとなれば、どこもこれくらいの安さでドングリの背比べなのです。

 

まぁ、その中でも飛び抜けて安いのが、DMM/ロケモバ/DTIの三つですかね。

料金的にはロケモバが一番安いのですが、通信速度の安定性や速度において若干不安があるために、鉄板であるDMMモバイルを1位にさせていただきました。

 

DMMモバイルの特徴としては最安値クラスの料金と安定した通信です。普通に速いですよ。

>>参考記事:DMMモバイルの通話SIMを使ってみた感想

 

そしてロケットモバイルの特徴は上で書いている通り、最高月々の料金を0円にすることができます

大変めんどくさい作業なので、正直その時間日雇いバイトした方が良いと思うのですが、特色なので一応紹介しときますね。

 

方法はガラケー時代によくあったゲームの会員登録やアンケートに答えるといったもので、それをするごとにロケモバポイントというものが貯まるのです。

その貯まった分のポイントを月々の費用から差し引けるというシステムとなります。超絶暇な方とか良いかもしれませんね。

>>参考記事:酷評したけど、実はよかった?ロケットモバイルの本格レビュー

 

最後にDTI SIMの特色ですが、コチラはふざけてるのか?と思いたくなるようなキャンペーンを打ち出すことですかね。

既に1490円と安いのですが、「半年間無料キャンペーン」とか平気でしちゃうようなMVNO(格安SIM)です。なので時期を狙えばスゴくお得に契約できるかもしれません。

 

ただコチラも速度に関しては不安定で、このサイトのアドバイザーが試した時、一方はめちゃくちゃ良くてもう一方は全くダメ・・。という感じになっていました。

なので本気の信頼はしていない感じです。

>>参考記事:iPhone7でDTI SIMをマジレビューしてみたよ

 

通信速度で考えるならY!mobileとUQ mobile

さてさて、お次は通信速度で考えていきましょう。私個人的には料金とかよりも通信速度の方が大事だと思っています

料金もできるだけ安いに越したことはないのですが、先ほど述べた通り、格安SIMとなるとどこも格段に安いので。ほとんど変わらないんですよ。

 

その点、通信速度は利便性に関わってきます。あまりにも通信速度が遅ければ契約した意味さえ無くなってしまうので、なるべく重要視します。

だからあなたも結構考慮した方がいいと思いますよ。

  1. Y!mobile・・3980円(格安SIMにしては明らかに高いが・・)
  2. UQ mobile・・2980円(こちらも少し高いけど・・)

っで、上記がY!mobileとUQ mobileの月額料金ですが、やはり料金重視で見た時と比べて、1000円近く値上がりしているのが分かりますよね。

 

例えばY!mobileですが、3980円と格安SIM業界では群を抜いて高く、それも通常格安SIMには付いてない2年縛りが付いているために、全然お得感が伺えません。

ただコレ。もの凄い裏があるのです。

 

それを今から解説していくのですが、メイン端末のSIMをお探しの方はよーく聞いてくださいね。

 

まず通信速度です。こちらを重視して探しているので速いのは当たり前ですが、この速さは格安SIM業界で1.2位を争うものだと思ってください。

というか恐らく1位です。私がスピードテストにて計測している限り、キャリア並の速度(20~30Mbps)が出ていました。

 

またそれ以外に格安SIMの最大の弱点と言われる通話料。ここを完全対策しています

内容はどういったものかと言うと、月300回までの通話それも1回10分以内の通話が0円なのです。極論、10分経ちそうになった段階で一度切ってもう一度行えば完全0円が達成できます。

それも300回ですからね。どう考えてもそんだけ通話とかしないでしょ。

 

この完璧なスペックと破格のサービスが付いて3980円なのです。

これを安いと思うか高いと思うか人それぞれですが、私はすーっごくお得だと思います。キャリアと同じような内容をキャリアの半額以下で使えるのですからお得でしょう。

 

確かに最安値軍団には料金的に負けていますが、あれらは必要最小限のものしか付いておらず、スペック的にも微妙なものがありますからね。(DMMはそんなことない)

>>参考記事:Y!mobileをiPhone7で使ってみたよ!レビューです

 

そしてUQ mobileですが、こちらもY!mobileと同じく、スペック(通信速度)がまず高品質です。

速いし、一切のストレスを感じることなくスマホでネットや動画を楽しめるはずです。ただ一点、UQ mobileの場合は回線がauのものを使われています。

これが若干厄介なんですよね・・。

 

ほとんどのスマホがdocomo回線対応で、実はau回線だと接続しにくいというスマホって結構あるんですよ。なので中古スマホとか使う場合は注意が必要です。

>>参考記事:中古スマホを使って失敗した話

 

まぁその点は事前に契約する予定のMVNOのホームページにて対応端末を調べれば大丈夫なので、ご安心ください。それか格安SIMアドバイザーにでも聞いてくださいね。

>>参考記事:『お問い合わせ』で格安SIMアドバイザーに質問

 

あっそうそう!UQ mobileの良い点ですが、まだありました

それはY!mobileに同じく、コチラも通話対策が施されています。月60分(2400円分)の無料通話と、Y!mobileに比べればヘボいですが、十分な量が付与されています。

 

また2017年の2月21日までの申し込みで、キャンペーンが適用されるのでデータ通信量が2倍の6GBまで、無料通話が3倍の7200円まで付与されます。

これはねー。マジでおすすめ・・・だぞっ!

>>公式HP:auネットワークで月々980円(税抜)~!【UQ mobile】

 

SNSを多用するならLINEモバイル

さて、お次はSNS(TwitterやFacebook、インスタ等)を多用する人が得をする格安SIMの紹介ですが、これはもう今波に乗っているLINEモバイル一択となります。

まず自身のサービスであるLINEは完全カウントフリーですし、プランによってはTwitterやインスタなどもカウントフリーとなるからです。

 

カウントフリーというのはデータ通信をカウントされないということです。

通常、LINEなどのネットを使う場合はデータ通信というものを使うのですが、契約始めにどれくらいのデータ通信量かを決めておくんですね。

というか、それによって基本料金が決まるのです。まぁだいたい3GBで契約する人が多いのですが、この3GBを超えるデータ通信を行うと皆さんご存知の速度制限となります。

 

画像を開こうと思っても全然開けないアレです。

なので契約するデータ通信量はできるだけ多い方がいいのですが、もちろん多くすれば多くするだけ月々の料金が高くなります。

そこでLINEモバイルの「カウントフリー」というシステムが役立つのです。

 

例えば、LINEモバイルのコミュニケーションフリープランならLINE・Twitter・Facebook・Instagramの4つのSNSがカウントフリーとなり、データ通信が消費しません。

これはまた速度制限の時に上記4つのサービスに関しては、制限されないことを意味するので、いつでもどんな時でも快適に使えるのです。

 

また実は料金も最安クラスで、速度も最速クラスとなっており、今のところ非の打ち所がありません。

  1. LINEモバイル・・1690円(とにかくカウントフリー!)

っていう感じで、まぁそれ以外の情報は下記の記事からどうぞ。

>>参考記事:超おすすめ!LINEモバイルのレビューはこちら

 

機械系に弱い(初心者)ならmineoとTONEモバイル

そして格安SIM初心者に優しいMVNO(格安SIM)も一応紹介しておきましょう。

  1. mineo・・1600円(2つの回線があり、サポートも万全)
  2. TONEモバイル・・1000円(3GBではありません。後ほど詳細を・・)

上記2つですが、さらっといきますよ。まずはmineoからです。

mineoは王道中の王道の格安SIMだと思ってください。LINEモバイルが出る前までは当サイトNO.1の格安SIMに選んでいたほど良いですよ。(ちなみに今はNO.2)

 

ただ飛び抜けて良い!とか、独自性が素晴らしい!ってことはなく(一応あるっちゃあるが・・)、すべての面(サポート・料金・通信速度など)において上位にくる格安SIMですね。

また初心者に対してのサポート、特にmineo独自のアプリは超分かりやすくて評判も良いです。なので初心者向けの格安SIMと言えるでしょう。

 

そして最後に回線が2つあることにも触れておきます。

通常、格安SIMはauまたはdocomoの回線を借りて事業を行なっており、ほとんどのMVNOがdocomo回線を借りているのですが、mineoに関してauとdocomono両方を持ち合わしているのです。

 

これによるメリットは大手キャリアからの乗り換え時に、端末が対応しているか気にする必要がほとんど無くなることでしょう。(一応確認はしようね)

例えば、先ほど紹介したUQ mobileはauの回線を用いているので、docomoから乗り換えた場合のスマホは使うことはできません。

なので新たに購入しなければならないのです。

 

その点、mineoなら両方に対応しているのでdocomo/auのどちらからの乗り換えであっても、新しく購入せずに済みます。

初期費用を最小限に抑えて乗り換えができるのです。(ソフトバンクからの乗り換えの場合はSIMロック解除が必要になります)

 

っと、まぁmineoの良さはこんな感じですかね。

とりあえず全てにおいて上位クラスで、初心者に優しいと覚えておいてください。

>>参考記事:mineoを9ヶ月使ってみた感想!評判は一切無視!!

>>参考記事:mineoの通信速度ってどうなの?ガッツリ暴露します

>>参考記事:mineoをSIMロック解除せずにiPhone5s(au)で使ってみたお話

 

はい、お次はTONEモバイルにいきましょう。

長すぎて本気で疲れてきたので、ここはサラッといきますね。というのも、私個人的にはTONEモバイルは全然おすすめしていません。

ただ超スマホ初心者や機械類全くわかんねぇ〜!!って方にはスゴくおすすめしたい、そんな格安SIMです。

 

まずTONEモバイルはデータ通信量が無制限に使える代わりに、そもそも通信速度がめっちゃ遅いです。「ずっと速度制限に掛かっている状態」・・とまでは言いませんが、普通に遅いです。

なので快適にスマホを使いたいと考える人が契約するものでは絶対にありません。

 

そもそもスマホを持たなくてもいいような人が、周りに勧められて・・とか、仕事で絶対に必要で・・とか。そういう時に契約するものなのです。

 

しかしその反面、本当に何も知らない・・格安スマホ?は?って人が持つのにはマジで良いみたいですよ。(私は検証のために数ヶ月持ってみたが便利とは感じなかった)

僕みたいな既に格安SIMに詳しい人がもっても意味ないので、それはご自身でお試しください。以上。

>>参考記事:TONEモバイルのレビューが少ないので、実際に契約してみた

 

まとめ:全格安SIMを比較して個人的にNO.1なのはLINEモバイル

やっとまとめですね。めっちゃ長かったです・・。

では最終、私個人的に最もおすすめである格安SIMを発表します。もう比較の数が多すぎてどれを契約すべきか分からん!ぷんすかぷんすか!!

って方は私が今から紹介する格安SIMをお選び下さい。

 

それは・・・。もちろん・・。

 

LINEモバイルでーーす!!

LINEモバイル

 

パチパチ。有終の美。

疲れた・・。ふぅ。

 

はい、もう前段階でめちゃくちゃ話しているので、別にいらないと思いますが、一応。

LINEモバイルはまず私が重要視している(というか皆んな大事だと思う)通信速度がかなり速いです。これはキャリアやY!mobile並みとなります。

 

またそうであって1600円台と最安値クラスに突っ込んでくるくらい月々の料金が安いです。

つまり攻めるべきポイントが一つもないんですよね。下記の記事でLINEモバイルの長期使用レビューを書いていますが、そこでもそんな結論に至っています。

 

うん、だから後悔しないと思います。

無駄に全て比較してないでLINEモバイルにしときな!・・そう堂々と言える格安SIMですよ。

 

番外編:楽天モバイルとFREETELについて

 

「格安スマホ」と聞いてあなたはいくらくらいをイメージしますか?

おそらく3万円程度を思い浮かべることでしょう。(一般的にここら辺が標準かと・・)

 

これよりも安い。例えば1万円台とかだと、かなり安いスマホだと感じられるでしょうし、逆に不安になってくるレベルだと思います。

 

っで、ズバリ今回紹介するスマホはそんな”超安価”と呼ばれるレベルのものです。

 

LINEモバイルにて13800円、イオンモバイルならSIMカードの初期費用込みで20800円で売られているのですが、ご存知ですかね?

 

『Blade E01』というスマホですが

 

私自身、ここまで安いスマホはあまり使ったことがなく、正直「ちゃんと使えるの?本当に動くのか?」と不安になりつつ一定期間使ってみました

めちゃくちゃ安いので、普通に使えるなら子供に持たせたりできますよね。とにかく安いスマホを探している!という方はぜひ見てください。

 

さて、さっそくレビューといきましょう。どうぞ。

 

端末『Blade E01』の外観をレビュー

外箱が大きめ

 

外箱は、P9liteのものに近い大きさでした。

本体を横に2つ並べたくらいの大きさですね。

 

 

付属品はこの通り、USBケーブルとACアダプター、リリースピン、そして説明書となります。

 

背面が安っぽいのは難点だな

Blade E01は側面がメタルになっていて高級感があるのですが、背面はただのプラスチックです。そのため手触りとしては安っぽさが目立ちます。

黒だと手垢がかなり目立ち、厳しいですね。

 

ただし1万円台で買えるスマートフォンなので、こういう細かい部分は仕方ありません。

もっと高ければ文句を言いたくなりますが、この値段であれば”当然”でしょう。あなたも目を瞑ってください。

 

iPhone7より少しだけ大きい

 

本体サイズは、iPhone7より少し大きいくらいです。

この大きさであれば持ち運びやすさ、持ちやすさについて、特に問題ないでしょう。最近のスマホにしては大き過ぎず個人的に程よい大きさだと思います。

 

端末を使用してみてのレビュー

ここからは、Blade E01をしばらく使ってみた上での使用感をレビューしていきます。

 

楽天モバイル版はプリインストールアプリがとにかく多い

今回は楽天モバイル版を入手したのですが、アプリの数がかなり多かったです。大半はアンインストールできますが、面倒なので初めから入れないでほしい・・

おそらくですが、他のMVNOで販売されているものには、楽天関係のアプリは入っていないはずなので、購入時はそこら辺も考慮した方がいいですね。

>>参考記事:楽天モバイルを使ってみたけど、速度がやばかった話

 

空き容量がかなり少ない

 

2~3本ほどのアプリを入れてから確認したのですが、空き容量がかなり少ないことがわかりました。

2.44GBなので、ゲームアプリを1本インストールしただけで、もうキツキツ。ストレージ容量8GBと記載されていますが、実際に使えるのはこの程度であることに注意してください。

「スマホは連絡用」と割り切った使い方をするならこれで十分ですが、ゲームなど色々なことをしたい人には不向きだということが分かりました。

 

メモリ1GBは物足りなさを感じる

Blade E01の搭載メモリはたったの1GBなので、ブラウザにて2~3個のタブを開くと、それだけで前に開いたタブは再読込となってしまいます。

例えば、アプリを使っている途中に他のアプリを起動して戻ると、先に開いていたアプリは起動からのやり直しとなるのです。

 

私は普段メモリ2~4GBの端末を使っているため、この点も正直不便と感じました。

しかし初めてのスマホがこれである場合は、おそらくこの点については気にならないでしょうね。そんな感じです。

 

とにかく読み込みが遅い

普段使っているiPhone7やXperia XZ、honor 8等の端末と比べると、タップしてから反応するまでの時間がとにかく長いです。

例えばアプリを開く場合、アイコンを押してから1.2秒くらいしてようやくアプリが開きます

 

これも初めてのスマホがBlade E01なら、それほど違和感はないと思いますが、過去に他のスマホを使っていた人は気になると思います。

まぁiPhone7やXperia XZは10万円近い値段がかかる超高級スマホなので、ここで列記とした差が出ることは当然なんですがね。

>>参考記事:iPhone7のレビュー記事はこちら

>>参考記事:Xperia XZのレビュー記事はこちら

 

デレマスで遊ぶのは厳しいが、CGは綺麗に表示された

スペック的に厳しいのでは?と思いつつ、念のためデレマス(スマホスペックを調べる時によく使うスマホゲーム)でも遊んでみました

音ゲーであるデレマス。ボタンを押したタイミングで判定されないのでかなり遊びづらいのですが、CG映像はとても綺麗に表示されていました。

デレマス用に買うのは全くもっておすすめできませんが、映像はP9liteやhonor 8よりも綺麗に表示されていて、ちょっと不思議な気持ちになりました。

>>参考記事:超人気スマホ『P9lite』のレビュー記事はこちら

>>参考記事:ハイスペックスマホ『honor 8』のレビュー記事はこちら

 

YouTubeの動画は問題なく再生できた

Blade E01は超絶安い分どこかしら妥協しないといけない点があるはずですが、そうであっても動画くらいは見たいものです。そうですよね?

安心してください。YouTube動画は問題なく再生できましたよ。スピーカー音はイマイチですが、聴けないほどではありませんし、言うてZenfone 3 laserよりは綺麗に聞こえました。

>>参考記事:人気『Zenfone 3 laser』のレビュー記事はこちらです

 

通信が不安定で、たまに3Gになる

イオンモバイルとLINEモバイルの2つのSIMでBlade E01を使っているのですが、どうにも不安定です。(たまたま検証のために二つの格安SIMを契約していた)

他の端末では同じように不安定にならないのですが、Blade E01は4G接続が切れて3Gになることがしばしばありました・・。なぜでしょうか?

>>参考記事:個人的におすすめのLINEモバイルの実態をレビュー

 

通信設定がわかりづらい

 

Blade E01では、この「緊急通話のみ」のアイコンを押して、その後に表示されるデータ通信のスイッチをオンにしないと通信ができません。

当初私はこれに気づかなかったため、APN設定をしても全く通信が行われず焦りました。

 

格安SIMアドバイザーの私でさえ一瞬困ったので、初心者だと「壊れているのではないか?」と考えるかもしれません。というか、ほとんどそうなると思います。

それくらい分かりづらい仕様なんです・・。

 

あっ。Blade E01のデータ通信で困っている方は上記を参考にしてくださいね。

 

Blade E01はどんな人におすすめ?初心者でも大丈夫?

Blade E01は価格が安い分、スマホ初心者がお試しにて購入するのに向いていると思われるでしょう。

しかし、しばらく触ってみた感想としては、あまり初心者向けには思えませんでした。なのでココからは、Blade E01がどんな人におすすめなのかを解説していくことにします。

 

高価なスマホを買う意味がない人

キャリア(auやドコモなど)契約にてスマホを使ってきたけれど、することはメールと電話、あとはブラウザでの調べ物くらい

そしてゲームなんてほとんどしない・・という方に「Blade E01」をおすすめしたいです。

 

Blade E01は、ブラウザ閲覧において特に不便な点はありませんし、メールや電話も全く問題はありません。

もちろん現代において必需品となったLINEも余裕です。

 

文字入力スピードが速い人は標準のキーボードだとちょっとタイプミスが増える印象がありますが、その点は他のキーボードアプリをインストールすることで解消できます。

つまり、『最低限のことができれば良いので、安い端末が欲しい。』そういった方にBlade E01がおすすめなのです。

 

メイン端末の予備としてサブ用途におすすめ

ある程度仕事にもスマホを使うという方には、「Blade E01」をメインで使うのは厳しいでしょう。

数年前のスマホに比べれば全然しっかりしているのですが、メモリやストレージ容量の少なさがけっこう致命的に感じるので、メインにはおすすめできません。

逆にサブ(予備端末)としてBlade E01を購入するのは大いにアリです。なんて言っても安いですし、普通に使えますし。

 

まとめ:スマホ初心者は「P9lite」や「arrows M02」かな

Blade E01は値段を考えると十分しっかりしているスマホです。

しかし、安いからといって安易にこの端末を選ぶと後悔するかもしれません

 

特にスマホ初心者の方は操作性に慣れていないでしょうし、そういった人はBlade E01よりもP9liteやarrows M02の方が良いのではないかと感じました

P9liteやarrows M02は現在2万円程度で購入でき、そこまでBlade E01との価格差がありません。であって、性能は全然こっちの方が高いです。

 

逆に「徹底的に安さを求める」・「子どもに持たせるために」・「サブ端末がほしい」ここら辺を要望しているならBlade E01がいいでしょう。

少々、操作に戸惑う部分があるかもしれませんが、使って入ればすぐに慣れます。そんなものです。是非一度、使ってみてはいかがでしょうか。ではでは。

 

スマホにてネット(データ通信)を行なっている場合、契約している通信量を全て使い切ってしまって、あえなく速度制限をかけられてしまうことがあります。

特に、スマで動画を見る方は「たった数日間で使い切ってしまう」なんてこともザラでしょう。

 

今回はそんな方にとっておき(になるはずだった)の提案を持ってきました。

格安SIMには「定額使い放題プラン」というデータ通信を使い放題できるプランがあるんですね。(全部の格安SIMに備わっているわけではない)

 

このプランの場合、通信量を気にせず動画を見放題できちゃいます。

つまり”速度制限”という概念がないので、「月末までインスタの画像が開けないよう〜」っといったこともありません。(その代わり他の点でデメリットがある)

 

このように人によってはスゴく便利なプランだと思うのですが、実は全ての格安SIMにこういった使い放題プランがあるわけではなく、コレを持ち合わせる格安SIMはごく少数です。

というか、基本はキャリアと同じく上限(3GBや5GBなど)が決まっているものと思ってください。

 

そして今回はそんな稀な格安SIMの中でさらな稀である「ぷららモバイルLTE」の定額無制限プランをについて紹介します。

個人的に気になる部分があったので実際に契約してみました。

 

他にも、DTI SIMのネットつかい放題、U-mobile PREMIUMなどが有名なんですが、とりあえず今日はぷららで我慢してください。他は次回検証します。

(一応他にも、DMM mobileライトプランや楽天モバイルのベーシックプラン、500kbpsで使い放題のUQ mobileデータ無制限プランなどがあります)

>>参考記事:大容量系の格安SIMで迷っているなら見てください!どうぞ

 

さて、さっそくレビューといきますか。ご覧下さい。

 

ぷららモバイルLTE「定額無制限プラン」の使用レビュー

ぷららモバイルLTEの利用開始まで

さっそく「ぷららモバイルLTE」の利用開始までを書いていこうと思いますが、その前に今回契約したぷららのプラン内容だけ簡単に紹介しときます。

今回契約したぷららモバイルLTEの定額無制限プランは、データSIMの場合、上り下りともに通信速度が3Mbpsに制限されるものの、データ通信を使い放題できるものです。

 

料金は月額2760円でして、これを高いと見るか安いと見るか、そこら辺を重視して本記事を見て欲しいと思っています。

っとまぁ簡単に言うとこんな感じ。ちなみにネットでの評判はクソ悪く、ぷららモバイルの良い噂は残念ながら聞いたことがありません。

 

個人的にこの部分(本当にダメなのか)が気になって、今回はぷららを契約することにしました。

 

SIMカードが届くまでに6日程度かかった

ネット上では2日程度で届いたという情報もありましたが、私の場合は届くまでに6日程かかりました。

 

ちなみに届けていただいたのは「クロネコヤマト」さんです。(ありがとうー♡)

データSIMだと早ければ次の日に届くものなので、もう少し早く届くものだと期待してしまいました。まぁ、そこんとこはヤマトさんに免じて目を瞑りましょう。笑

(金曜日に申し込んだことが関係あるかもしれません。土日挟むからね)

 

ぷららモバイルLTEはAteam MR05LNで使用

 

ぷららモバイルLTEはSIMカード単体での契約なので、当然ながら通信をするためには端末が必要です。

そこで今回は「Aterm MR05LN」というものを使用しました。(次回、この端末単体でのレビューをする予定です。しばしお待ちを)

 

SIMフリーの「モバイルルーター」であるMR05LNですが、もちろんSIMフリースマホや、ドコモのスマホでも使えるのでご安心ください

今回は他のデバイス(パソコン)でネット通信を行うために、モバイルルーターに入れることにしましたが、この点、スマホやタブレットでもデザリングにて可能となります。

 

しかし必ずしもスマホにてデザリングができるワケではないので、その点はあらかじめ公式サイトで調べるか、当サイトへ「お問い合わせ」ください。

例えばXperia XZはテザリング機能が格安SIMでも使えますが、Xperia A2ではテザリング不可能。といった具合に格安SIMだとできない場合は多々あります。ご注意ください。

 

APN設定は専用のIDとパスワードを使用するため面倒だった

格安SIMのAPN設定は一見難しく思えますが、実はシステム自体スゴくシンプルであり、簡単なものが多いです。ただ時たま文字数(英字・数字の羅列)が多く、人によっては困難な場合があります

そしてぷららモバイルLTEは配布されるIDとパスワードがAPN設定時に入力するものになるため、かなり面倒な部類でした。めっちゃ文字数が多かったです。

こちら、一度入力してしまえば終わりなので、そこまで気にならないかもしれませんが、個人的にはこの仕様はダメですね・・。

 

ぷららモバイルLTEのスピードテスト結果を発表

ここからは誰もが気になる通信速度のレビューを行います。ちなみにぷららの悪評はこの「通信速度」に関してです。「遅い!不安定!」という声をよく聞きます。

さて、実際はどうなのでしょうか。スピードテストの結果から見ていきましょう。

 

これは平日の11時46分におけるスピードテストの結果です。端末はiPhone7にしました。

上り下り両方とも最大3Mbpsで通信できるはずの定額無制限プランですが、見たところそれの半分程度ですかね。まぁ、とはいえ最大数値が3Mbpsなので、妥当っちゃ妥当です。

 

 

docomo回線系の格安SIMが苦手とするお昼時ですが、なんと下り0.83Mbpsでした。笑

1Mbpsを切っていることもあり、体感的にもかなり厳しかったです。

 

 

13時を過ぎると若干ですが速度が回復していますね。ただ、回復と言ってもやはり3Mbpsの半分程度しか出ていません。

3Mbpsが安定して出ていればそこそこ快適にネットを使えるのですが、どうやら1Mbps台が基本、2Mbps台なら速いといった状況であるため、快適に使うことは厳しいでしょう。

 

使っていてもそのように感じました・・。

 

 

しかし3Mbpsの速度が全く出ないわけでもありません。

これは17時33分の計測結果ですが、3.10Mbps出ています。よかったよかった。

 

 

一番下以外はぷららモバイルLTEでの計測結果となります。どうでしょう?

正直言って、この通信速度で月額3000円弱は高いと感じます。いくらデータ通信を使い放題と言われても、これだと速度制限を食らっているのと体感は変わらないからです。

 

ぷららモバイルLTE「定額無制限プラン」を使った感想

通信していてイライラする事が多かった

特に画像の読み込みが長いことに不満でした。(ぷんすかぷんすか!)

一言でいって、ぷららモバイルLTEの通信無制限プランは“速度が究極に遅い!”これに限ります。

 

元々の速度設定自体3Mbpsとやや抑えめですが、この速度は実際にはなかなか出ず、1Mbps台に抑えられていることがほとんど。

普通のサイトを見ていてもちょっと待たされる印象ですし、画像の多いサイトを読み込むのは短気な私では無理でした。笑

 

動画を見る場合、360pでも厳しい

通信量を気にしなくていい定額無制限プランで最も利用したいサービスは動画視聴だと思います。なにせ動画って凄いデータを消費しちゃいますから。

ただYouTubeの動画を見てみたところ、画質360pでも割と厳しかったです。たまに読み込んでいるところにまで再生部分が追いついてしまい、動画が止まることがありました。

 

なので480pや720pだと、もはや視聴不可能です。

つまり標準画質以上での動画視聴は無理ということがわかります。というか実際やってみましたが、まず再生されませんでした。ざんねん。

 

240p以下なら、そこそこ安定して視聴できますが、もちろん画質はヤバ目です。

なので動画目的でぷららモバイルLTEの定額無制限プランを契約するのは間違っていますよね。おそらく。YouTube以外のサイトでも、動画読み込みは厳しいので注意してください

 

ぷららモバイルLTEよりもWiMAXの方が良いね

私が契約しているラクーポンWiMAX(モバイルルーター)は月額3000円程度です。もちろん、ぷららモバイルLTEよりも高速で、月額料金はほとんど変わりません

3日につき3GB以上通信すると速度制限がかかる場合があるため完全な使い放題とは言えませんが、少なくともぷららモバイルLTEより快適です。

 

制限後も「え?これって制限されてるの?」って思うほど快適ですし、現に月30GB使っていて全くの不便を感じたことがありませんから。

なのでぷららをモバイルルーター代わりに使おうとか考えている場合はWIMAXをどうぞ。

 

あっ!ちなみに2月2日よりWiMAXは、速度制限後のスピードが1Mbps程度になる代わりに3日間10GBまで規制が緩和される予定です。

ん?1Mbpsかぁ・・。まぁさすがに3日で10GBは使わないと思うので、そこは軽く目を瞑りましょう。

 

WiMAXよりぷららモバイルLTEが優れている点は「エリアの広さ」くらい

少し言いすぎたので、ぷららが優っている点も紹介しておきましょう。

それは「エリアの広さ」です。ぷららモバイルLTEはdocomo回線なので、広いエリアで通信できる点はWiMAXより優れています。

事実、WiMAXで通信できない場所で、ぷららモバイルLTEなら通信できたことがありました。特に地方に住んでいる方は、この点について考慮した方がいいかもしれません。

 

まとめ:ごめん!ぷららモバイルLTEはおすすめできない

やはり結論として、ぷららモバイルLTEの定額無制限プランをおすすめすることはできません

月額2760円もする(格安SIMだと高い方)のに全く快適ではなく、終始速度制限がかかっているような状態で通信しなければいけないのは苦行でした。

 

ネット上で長い間、「通信速度が遅い」と言われ続けているぷららモバイルLTEですが、2016年末〜2017年になっても改善されていません。

なので、おそらく今後も改善されることはないでしょう。というかネットでの悪評はマジでしたね。

 

定額無制限系の格安SIMは全体的に速度が遅いので、ある程度は仕方ないのですが、「それにしても・・」といった感じがしました。

ただ、ぷらら以外の定額無制限はまだまだ試せていないので、これが「無制限の基本」である可能性も否めないです。

 

そこら辺すべて考慮した上でのご判断願います。では。

 

格安SIMは必ずしもSIMフリースマホでしか使えないわけではありません

ドコモ回線を使っている格安SIM(例:mineo)はドコモ端末で使えますし、au回線のもの(例:UQ mobile)ならau端末で使える場合があります。

 

そこで今回はキャリア端末である『Xperia XZ』を、mineoのDプラン(ドコモ回線)にて使用してみた感想・レビューをお届けします。

基本的にキャリアでしか買えないXperia XZですが、どんな端末なのか?そして格安SIMでも問題なく使えるのか?気になる方は要チェックです。

 

SIMフリースマホとキャリアスマホについて深くふかーく書いていきますね。

では、レッツゴー!

 

Xperia XZを開封!レビューするよ

 

外箱は非常にコンパクトですね。

良い!個人的に好きです。

 

 

そして中身もとにかくシンプル。

なんとワンセグ用アンテナと説明書、保証書しか入っていません。うんうん、このシンプルさ個人的にはすっごく好きだよ。

 

・・と、言いつつ。

しかし!シンプル過ぎるが故に、通常入っていることが多いケーブルやACアダプターが付属されていないのは残念なことです。

 

面倒なことに、Xperia XZはUSB Type-Cを採用しています。

これ100円ショップ等で売られていないタイプで入手困難なんですよ。(電気屋さんには売ってる)なので、なおさらこの点はマイナスですね。

 

スマホ本体は手触りが良い

 

付属品に難があったXperia XZですが、高級端末だけあって手触りは凄く良いです。

実はこの端末8万円以上するんですけど、それだけあって高級感がヤバいです。自腹は少し痛かったですが、まぁ、この感触を伝えることができてよかったです。笑

 

Zenfone 3やhonor 8など、キャリア端末以外のSIMフリースマホも結構高級感がありますが、やはり値段の差だけ格上感を感じますね。

検証のためだけに買ったスマホですが、無駄にならず良かったです。

 

 

しかし、個人的に背面下部にある分割線はイマイチ。

シンプルならシンプルを突き通してほしいです。まぁ十分シンプルなんですが。

 

Xperia XZの使用感をレビュー

プリインストールアプリが多い

 

Android PayからTweetingsまでの4つを除いたものが、スマホを購入時の始めから入っているプリインストールアプリとなります。

2ページで済んでいるのでまだいいように思えますが、フォルダにいくつものアプリが入っているためやっぱりプリインストールアプリは多い方ですね。

 

また、消せないアプリも何個かあるため、この点は不便です。

ストレージ容量が32GBなので容量に余裕はありますが、使わないアプリがたくさんあって消せないのはやっぱりイマイチだなと感じます。

 

CPUは高性能、メモリ3GBで動作は快適!しかし使った感覚は・・

Xperia XZのCPUはSnapdragon 820となります。これは日本のスマホの中で最高レベルのCPUです。

しかしメモリはZenfone 3と同じ3GBなんですが、これってXperia XZの半額で買えるhonor 8と同じなんですね。なので「どうせなら4GBまで上げろよ!」って感じです。笑

>>参考記事:個人的に好きなZenfone 3の紹介!レビュー

>>参考記事:楽天モバイルで買える高機能スマホ!honor 8のレビュー

 

とはいえ3GBでもメモリは十分大容量なので、動作に不満を覚える場面はありません

ゲームなど特別に重い処理をする場合は(私はゲームをやらないので憶測になりますが)、honor 8と同じような動作の快適度になるでしょうね。

どんな感じになるのか知りたい方は上の記事を読んでください。ここでは長くなるので割愛します。

 

指紋認証は快適!しかしhonor 8やZenfone 3の方が上

Xperia XZのロック解除時の指紋認証は、右側面にあるボタンを押すことで行えます。

位置は悪くないのですが、「押す」動作が必要なのは個人的にマイナスポイントです。「触れるだけ」ってのが指紋認証の良いところではないでしょうか?

 

その点、Zenfone 3やhonor 8は触れるだけで指紋認証されるので、わざわざ力を加える必要がありません。また認証時の一呼吸もないのです。

つまり反応の精度が良いんですね。・・って考えていたらXperia XZよりもhonor 8やZenfone 3の方が(コスパ的に)良いように思えてきましたね。笑

 

画面はとても鮮やかな発色

しかし!(←一体どっちやねーんww)

スマホ画面のことを考えるとやっぱXperia XZだなぁっと思ったりもします。笑 というのもXperia XZの液晶画面は、とても色鮮やかでめちゃくちゃ綺麗なんです。

ここは流石高級端末といったところでしょう。フルHD液晶は動画再生にも最適です。指紋認証は少々アレ(?)という感じでしたが、ここは値段だけの価値があります。

 

ハイレゾ音声も再生できる&AirPodsも使える

また、ほとんど使っていませんが、ハイレゾ音源を再生できるのも一つの魅力です。

Xperiaシリーズには『ミュージック』という専用アプリが用意されているので、その時に活躍しますよ。(他の端末ではjetAudio Plusですが、Xperia XZでは標準のミュージックアプリを使ってます)

 

ちなみに先日発売されたAirPodsも問題なく使用できます。

ただしiPhoneで行える「耳からイヤホンを外したら音楽停止」などの機能は使えません。(実際やってみたけど無理だった)

 

おサイフケータイ機能があり、Android Payも利用可能

Xperia XZの日本版では、おサイフケータイが使えます。

私はiPhone 7をメイン端末にしており、そちらでSuicaやiDを使っているのですが、Xperia XZを使う時はnanacoと楽天Edyを使っています。

 

そして2016年12月に突如スタートしたAndroid Payも、Xperia XZで利用可能です。

やってみたんですが、Android Payから楽天Edyを登録することで400円分の電子マネーがもらえました。なので、ぜひやってみてくださいww

海外モデルだとおサイフケータイが使えないので、おサイフ機能を使いたい人にもXperia XZは良いですよね。

>>参考記事:iPhone7も便利なのでレビューを紹介しとく

 

防水対応なので、お風呂でも使える

元々Xperiaシリーズは防水対応なので当然のことなのですが、一応言っておきます。Xperia XZも防水機能がバッチリ搭載されており風呂場でも使えますよ。

とはいえiPhoneも今や防水に対応していますよね。なので、そこまで大きなアドバンテージになっているとは思えないかもしれません。

 

しかし、Zenfone 3やhonor 8などSIMフリースマホには防水非対応の端末が多いんですね。

もちろん「arrows M02」や「M03」など、SIMフリースマホでありながら対応しているものもありますが、端末性能(スペック)が結構低めとなります。

つまり高性能かつ防水やおサイフケータイに対応しているのは、キャリアスマホの特権と言えるのです。

 

ワンセグはアンテナが必須だが、高画質でテレビがいらなくなるレベル

例えば、arrows M03は本体にアンテナが内蔵されているのですが、Xperia XZには内臓されておりません。付属品のアンテナを刺さないと(テレビが)見れません

この点、正直内臓型に比べると、アンテナを持ち歩かないといけない分、手間がかかり面倒なのでマイナスです。

 

しかし、フルセグに対応しており録画予約も可能なので機能面で言うとズバ抜けています

フルセグ時の画質は地デジに引けを取らないレベルであり、画面サイズが5.2インチと大きいので、文字の認識もバッチしです。

個人的にですが、一人暮らしの方はテレビじゃなくてXperia XZでは良いのではないでしょうか?(と、思えるくらい良いよってことです)

 

バッテリー持ちは普通

バッテリーは、だいたい1日で無くなりますね。なので一般的です。

しかしarrows M03やhonor 8、Zenfone 3らへんが結構長持ちするので、そこと比較するとバッテリー持ちは悪い方と言えるのではないでしょうか。

外でたくさん使う場合は、モバイルバッテリーを用意した方が良いですね。

 

文句なしの高性能だが、意外とSIMフリースマホとの差はない

一旦まとめます。まず格安SIMに乗り換える前に“キャリアで”端末を購入したい場合に「Xperia XZ」は間違い無くおすすめです。

文句なしに高性能ですし、価格は高いですが、値段分の価値はあると思います。

 

ただ最近のSIMフリースマホはレベルが高いので、そっちの方が『コスパが良い』ってことも十分あり得ます。通常、性能でキャリアが勝つものなんですが、その分値段がグッと安いですからね。

また肝心のスペックもそこまで大差ないレベルです。

 

例えば「Zenfone 3」と比較しましょう。

どちらが高性能かと言われれば、もちろんXperia XZに軍配が上がりますが、多くの人はZenfone 3で満足できちゃうんですよね。おそらく。

  • おサイフケータイ
  • 防水防塵
  • ワンセグ

この3点がXperia XZの付加価値ですが、あなたはどうですか?使いますか?

もし使わないのであれば、無理に高いXperia XZを選ばずにZenfone 3やhonor 8などを購入した方が費用を抑えられるので良いですよ。

 

ただ間違っても私はXperia XZがダメだと言ってるんじゃないですよ。むしろ、めちゃくちゃおすすめしたい派の人間です。

ただ7万円という値段を考えた時、失敗は許されないじゃないですか?だから後悔しないためにも少しでも嫌な部分があれば少し立ち止まってほしいのです。

 

Xperia XZをmineo(格安SIM)のSIMで利用

さて、ここからはXperia XZの格安SIM運用における感想をお届けします。キャリア端末なので、本当に格安SIMが使えるのか実際に試さないといけません

また今回スマホに入れた格安SIMは当サイトおすすめNO.1の『mineo(マイネオ)』となります。おすすめなのでmineoについてもぜひ知ってくださいね。

>>参考記事:mineoをしばらく使ってみたのだが・・レビューする

 

APN設定をすれば、SIMロックアリでも普通に使えた

私は今回、白ロムのXperia XZをネットで購入したのですが、docomoのSIMロックが掛かっていました。しかしAPN設定をすることで問題なく通信ができたので報告しときます。

なお、もしも中古でXperia XZを購入するなら、購入者が端末代金を支払い済みのものを選びましょう。残債を支払い終えていないものを赤ロムって言うんですけどコレは大分厄介です。

この場合、いきなり通信ができなくなるなどの問題が起こるかもしれません。気をつけて下さいね。

>>参考記事:赤ロムだと?私が中古スマホで大失敗した話

 

ドコモ関連アプリからの通知がイラっとする

このことはdocomo製Xperia XZを格安SIMで利用する際の最大の欠点と言えます。何かと言うと、ドコモのアプリから頻繁に通知が表示されるのです。

「設定をしてください」というものなんですが、様々なドコモ関連アプリが通知を送ってきます。来たら消せばいいだけの話ですが、大分イラッとしますよ。笑

 

まとめ:Xperia XZは高いだけある!格安SIMでもOK

やはりキャリアのスマホは、料金が高いだけあってしっかりしていますね。

とはいえSIMフリースマホも、ネットで名前をよく見かける端末ならば基本的に問題なく動作するので、ここら辺はどこまでを求めるのかによって判断が変わってくるでしょう。

一概にどちらが良い!ってことは言いにくく、個別的に判断するべきなのです。(よかったら「お問い合わせ」で聞いてください)

 

そして検証の一つであったキャリア端末Xperia XZは格安SIMでも使えるのか?ですが、無事難なく使えることがわかりました

 

つまり端末こそは高い(初期費用がかかる)ですが、月々の費用を約1000円ちょっとの最小限に抑えることが可能です。

なので高額のきちんとしたスマホを安い固定費で持つことができ、個人的にはスゴくおすすめしたいスマホの持ち方ですね。

>>参考記事:月1000円台でスマホを持ちたい場合に選ぶべき格安SIM

 

という感じでレビューを終わります。

あなたも一度Xperia XZを使ってみてはいかがでしょうか。ではでは。

 

あっ良いお年を!(この記事は2016年の12月29日、大分年末に書いています)

 

突然に発表され、即販売開始されたZenfone 3 laser。いきなりすぎて驚きましたよね。

さらにZenfone 3 Ultraも日本で販売されることが決まるなど、ASUSのZenfoneシリーズは絶好調みたいです。

 

そこで今回は実際にZenfone 3 laserを購入したので、そのレビューをします。

 

『OCNモバイルONE』のSIMパッケージとセットで販売されていたものです。

およそ26000円程度で購入できましたよ。

>>参考記事:OCNモバイルONEの通信速度とかってどうなの?レビューします

 

ちなみにUQ mobileでは、19800円から購入できるとのこと。(通信速度の面を考えると、UQの方が良いですよ)

>>参考記事:爆速で有名なUQ mobileは本当に爆速なのかを検証

 

さて、さっそくレビューしていきましょうか。

メリットだけでなくデメリットもキチンと解説するので、購入を検討している方は、必ず最後までご覧ください。おねがい!

 

いざ、Zenfone 3 laser開封の儀

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こちらが今回届いたアイテム2点となります。

ちなみにこの格安SIM(OCNモバイルONE)については、特に申し込む義務はありません

 

上記画像から分かる通り、Zenfone 3 laserの外箱は、Zenfone 2シリーズと同じようにスマホ本体の写真が前面に載っています。

Zenfone 3は黒一色で高級感のある箱になっており、それはそれで格好良かったですが、Zenfone 3 laserの外箱もこれはこれでワクワクしますね。

>>参考記事:高級感たっぷりの「Zenfone 3」をレビューします

 

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箱を開けると、本体のお出ましとなります。

どうでもいいですが、iPhone7ではこの仕様が踏襲されていませんでしたが、やっぱり「箱を開けたらすぐに本体」の方がゾクッとしますね。笑

>>参考記事:速報!iPhone7(ブラック)を買ったのでレビューしよう

 

中を開けると、本体のほかに以下のものが付属で入っていました。

  • USBケーブル
  • イヤホン
  • ACアダプター
  • リリースピン

 

ちなみにですが、Zenfone 3やZenfone 3 laserのリリースピンってかなり細いんですよね。

なので市販のSIMアダプターとセットになっているようなリリースピンだと、Zenfone 3などには太すぎて入らないことがあるので注意してください。

 

Zenfone 3シリーズに付属するリリースピンは(どんなリリースピンでもですがww)、失くさないように気をつけましょうね。

 

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本体はZenfone 3を一回り大きくしたようなデザインです。

ちなみに下のナビゲーションバーは光らないので、夜に暗い部屋などで操作するのはちょっと大変ですよ。(実体験)

 

充電端子はmicroUSBです。

Zenfone 3はUSB-Cだったのですが、こちらはmicroUSBとなっています。

 

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背面はこんな感じ。Zenfone 3と違ってメタルボディになっており、ひんやりします。

カメラがかなり出っ張っているんですが、コレはちょっと見栄えが悪いですよねww

 

本体サイズはZenfone 3とほとんど変わらない

Zenfone 3とZenfone 3 laserを並べてみました。

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意外ですが、ほとんどサイズが変わりません

つまり画面サイズが大きいから本体も大きくて持ちにくいということはありません。ご安心ください。

 

ただし画面サイズはやっぱり大きいので、購入前に一度、家電量販店などで触ってみることをおすすめします。

 

Zenfone 3 laserの起動後をレビュー

ここからは、実際に端末を使ってみての感想を解説していきますね。

 

いきなり結論!何ら問題なく使えるよ

いきなり結論に近いことを言ってしまいますが、3日ほど使ってみたものの、違和感を覚える点はほとんどありませんでした

まぁ3点ほど、『気になる人には気になるだろう点』を見つけているので、それは後ほど解説します。

 

ただ、やはり個人的には「ブラウジングやアプリの起動など」において、性能不足であると感じる場面はありませんでしたね。

 

Zenfone 3 laserのCPUはSnapdragon 430で低スペック寄りなのですが、より性能の低いSnapdragon 410を搭載しているarrows M03に比べて明らかに快適です。

arrows M03の場合は、アプリの起動時にワンテンポ遅れます。

>>参考記事:arrows M03を使ってみたので使用感をレビュー

 

そこまで気になるポイントではありませんが、Zenfone 3 laserなら即起動するので、レスポンス面でarrows M03よりもZenfone 3 laserの方が優っています

 

カメラ画質は確かに良い

Zenfoneシリーズのカメラは価格を考慮するとなかなか性能が良いことが多いですが、Zenfone 3 laserも例外ではなく素晴らしい画質です。

3枚ほど写真を撮ってみました。以下、実際にご覧ください。

 

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若者にインスタが大流行りしていることから、スマホ写真のクオリティーを求められることが多くなりましたが、どうでしょう?

このスマホなら絶対にみんなが納得する写真を撮れますよ。

 

画面が大きいので、電子書籍リーダーとしても使える

Zenfone 3 laserは5.5インチのフルHD液晶と、スマホとしては比較的画面が大きい(最近であれば普通だが・・)ので、電子書籍リーダーとしても使えます。

一応、Kindleにて漫画や活字の本を読んでみたのですが、どちらとも普通に読むことができました。

ただ解像度が高く、画質の低い本の場合は少しばかりぼやけてしまいます。

 

デレステは3D標準が最適設定

ゲームはどんな感じかと言いますと、スマホのスペック審査でよく使う「デレステ」であれば、3D標準が最適設定となります。

実際に少しプレイしてみたんですが、P9liteのように画面が微妙な感じになることもなく、キレイな映像のままでゲームを楽しめました。

 

ただし一点、この端末には音ゲーを遊ぶ上での大きなデメリットがあります。

その事は以下にZenfone 3 laserのデメリット紹介にてお伝えしましょう。

 

Zenfone 3 laserの数少ないデメリットをピックアップ

冒頭で書きましたが、Zenfone 3 laserに基本部分でダメな点(デメリット)は見受けられません

なので普通に使っていく中で不満に思う部分は少ないと思います。

 

たーだ。

だからと言って何も書かないとなると格安SIMアドバイザーの名が泣くので、とりあえずデメリットになりそうな点をピックアップしてみました。

 

正直、一番はじめに紹介するスピーカー部分以外は許容されるべき部分だと思うので、そこは「そういうものだろう〜」と思いながら見てくださいね。笑

まぁ今から紹介するスピーカー部分については、人によっては絶対に認められない部分に入るかもしれません。

 

最も残念に思うのはスピーカー

さて、先ほどデレステのところでも少しばかりお伝えしましたが、Zenfone 3 laserの致命的な欠点は『スピーカー』です

2万円台で買えるスマホとしては、ほぼ完璧な端末であるZenfone 3 laserですが、ここだけは明らかな欠点と言えますね。

音がかなりこもっており、何を言っているのか分かりづらいです。

 

Zenfone 3もそこまでスピーカーの音質が良くないんですが、Zenfone 3 laserはそれ以上に”明らかに”音質が悪いと思ってください

メイン端末をiPhone7(音最高!)にしているせいもあるかもしれませんが、スピーカーについては正直ガッカリしました。

 

とはいえ、507SHのスピーカーに比べるとまだマシですよ。

音が波打ったりしないので普通に聞けることは聞けます。

>>参考記事:Y!mobileで売られている507SHをレビュー

 

せっかくの5.5インチフルHD液晶なので音の方もレベルを上げて欲しいですよね。ココをクリアすれば動画再生機としてもおすすめできます。

まぁイヤホンを使ったり、Bluetoothスピーカーを購入したりするといった対策方法はありますが・・。

 

プリインストールアプリがやたら多い

Zenfoneシリーズはいつもやたらたくさんのプリインストールアプリが入っていますが、今回も同様でした。

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Zenfone 3 laserは32GBモデルなので、そこまで大きな負担ではありません。

しかし、初めからこうも余計なものが入っていると使う気を失くしますよね・・。

 

5.5インチ液晶は迫力があって良いが、片手操作は無理

Zenfone 3 laserは、5.5インチ液晶でフルHDと、価格を考えるとかなり満足度の高い画面を持っています。発色も良く綺麗です。

しかしその分画面が大きく、片手での操作は大分厳しくなります

 

成人男性でも画面の上から下までを持った手の指で操作するのは難しいはず。(そんな指短くないよww)ホームボタンは絶対に押せません。(たぶん)

なので基本的には両手で操作することになるでしょう。

 

スマホは小さい方が良いって方は結構多いですよね?いや、統計とか取ってないので真実は知らないですが、私含めてそういう人は多いはずです。

なので購入前に必ずお店等で手にすることを忠告しておきますよ。だいたい大きさは把握しておくべきです。

 

まとめ:スピーカー以外は価格以上の満足感

結論、Zenfone 3 laserは、”スピーカー以外”は価格以上の満足感が味わえる良い端末でした。(スピーカーもそんな使わない人には気にならないレベル)

明らかに安っぽさがあるTONE m15よりも安く買えることを考えると、コスパの高さでは最強クラスだと思います。

>>参考記事:格安SIM初心者に最適である『TONE m15』をレビュー

 

なので、キャリアから格安スマホに乗り換えたいと思っている人には、ぜひおすすめしたいです。

ただ、その場合には以下の点に気をつけましょう。

  • 画面サイズが大きいため片手では操作しづらい
  • スピーカーの音は悪い
  • 快適に使えるが、CPU性能は低め

上記が気にならない程、個人的にはコスパの良い端末だと思いますが、一応ね。買ってから文句言われても嫌なのでww

よくチェックしてから購入してくださいね。では。

 

2016年は、ファーウェイ(Huawei)が日本において非常に存在感を強めた年でした。P9liteやP9といったSIMフリースマホが登場し、その度に話題を呼びましたよね。

(ちなみにミーハーの私ももちろん持っています。笑)

 

ASUSのZenfone 3の価格が高かったこともあって、ファーウェイスマホのコスパの高さがより際だったのかもしれません。

そして今回レビューする『honor 8』は、基本的にコスパの良いファーウェイのスマホの中で比べても販売価格の安さに対する性能の良さが群を抜いているレベルです。

 

MVNOの中では、速度が遅いのにスピードテストの結果が妙に速い楽天モバイルでのみ取り扱われているhonor 8ですが、1年縛りのないデータSIMとのセット購入が可能です。

そして今回の記事ではhonor 8の紹介と、今は本当に買い時なのかについての解説をしていきます。

 

『ファーウェイ(Huawei)端末』や『honor 8』が気になっている方は、ぜひご覧ください。

 

honor 8の外観をレビューだぞっ!

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こちらがhonor 8なんですが、今回は一番人気のあるサファイアブルーカラーを購入しました。

507SHはどちらかというと色鮮やかなブルーでしたが、honor 8は鈍くギラギラしていて高級感があり、ちょっと目を引きますね。私的にも最もおすすめなカラーです。

 

画像だとちょっと黒っぽく見えますが、実物はしっかり青く見えますのでご安心ください。

ただし実物の印象としては、楽天モバイル公式サイトで見られる商品画像に比べるとちょっと色が薄いように思えました。

 

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このように、箱の中に縦向きに収まっているのが最高に格好いいです♡

開封の時点でここまでワクワクさせてくれる端末は、なかなかありませんっ!

 

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本体にはUSBケーブルとACアダプターが付属しています。

このACアダプターのデザインは正直微妙なのですが、急速充電ができるためhonor 8を利用する上では欠かせない存在です。

 

そしてhonor 8の端子はUSB-Cが使われているのですが、USBケーブルが付属されているのは嬉しいです。

同じくUSB-Cを採用していても、キャリアのXperiaなどはケーブルが付属されていないことも多いですからね。

 

USB-Cのケーブルって100円ショップとかで見かけることもありますが、入手性は低いですよね。

なので、あらかじめ付属されていると安心です。

 

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本体背面には指紋認証ボタンがあります。

この点、Zenfone 3に比べてボタンは押しやすいです。

 

ちなみにこのボタン、触れるだけでなく押すこともでき、押した際にアプリを起動するなどの動作を加えることも可能です。

どのアプリを起動させるか選べますので、ショートカットキーとして便利に使えますよ。

 

honor 8の使用感をレビュー

ここからは、honor 8をしばらく使用したレビューをしていきます。

 

プリインストールアプリはいずれも便利

以前ご紹介したP9liteと同じランチャーが採用されているようで、honor 8のホーム画面もやはりiPhoneのパチモンっぽい雰囲気がします。笑

はじめから搭載されているプリインストールアプリもおそらくほぼ同じです。

  • 画像を見られる「ギャラリー」
  • 動画を見られる「ビデオ」
  • 音楽再生アプリの「音楽」
  • 電卓、ミラーなどの日常で使えるアプリ

などなど、プリインストールアプリは多めながらも重要なものに絞っている印象。これだけ揃っていれば特に追加しなくともオッケーでしょう。

ギャラリー、ビデオ、音楽アプリはいずれもしっかりと作られており、GooglePlayストアにあるアプリにも劣らない操作性・機能性です。

Zenfone 3の場合、明らかに一生使わないと思われるアプリばかりが始めから入っていますが、honor 8やP9liteといったファーウェイのスマホはそんなことはありません。

 

指紋認証の精度はiPhone以上!

私はiPhone7をメインのスマホとして使っているのですが、冬になって一気に指紋認証の精度が落ちてしまって困っています。

(誰がおばちゃんじゃいっ!!笑)

 

一方、honor 8の指紋認証なんですが問題なくスラスラ行えます。ちなみにZenfone 3も大丈夫です。

指紋認証って便利な機能ですが、認証し辛いと返ってイライラしてしまいますよね。その点、honor 8についてはバッチグ!です。

 

ケースはAmazonで購入するのがベスト

honor 8は楽天モバイル専売端末なので、家電量販店などに行ってもケースを見つけることはできません。ただしAmazonや楽天市場、Yahooショッピングなどではケースが販売されています。

ちなみに私はAmazonにて「Qosea」のhonor 8用ケースを購入しました。

 

これは500円以下で購入できるんですが、とくに不都合なく使えていますよ。

また個人的にですが、ケースがないと滑って落としそうになるので、ケースの購入は絶対にした方が良いと思います。

 

honor 8ではEdyチャージができる

突如登場した、Android用アプリの「Edyチャージ」。対応している端末が限られるものの、NFCを利用してEdyカードにチャージができます。

コチラ対応している端末はまだまだ少ないのですが、honor 8はEdyを運営している楽天の提供だけあって、最初から対応していました

 

チャージ金額を選択し、NFC部分にEdyカードやコインを当てることでチャージが行われます。一度やってみて失敗しましたが、2回目には成功しましたよ。笑

Edyは意外に使える場所が多い電子マネーです。サイフを忘れてもEdyカードがあれば、ある程度の買い物ができますし、お財布予備軍として活用してみてはいかでしょうか。

 

急速充電は付属のACアダプターが必須

付属のACアダプターでは問題なく急速充電ができるhonor 8ですが、Amazonで買ったAukeyの急速充電器ではなんと”急速充電”ができませんでした

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何ともパッとしない見た目のACアダプターですが、1時間程度で100%の充電ができます。これを考えると、外出時など肌身離さず持つ歩くべきです。

サイズは比較的コンパクトなので、邪魔にはならないと思いますよ。

 

カメラは画質と性能の両方が優秀

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P9のようにライカ製ではないものの、ダブルレンズ搭載でボケがある写真も撮れます

こちらの写真は、実際に「ワイドアパチャー」という機能を使って撮影した写真なんですが、手前の看板がキチンとぼやけていますよね。

 

最近カメラ好きの方が多いですし、honor 8のカメラ機能はかなり需要があると思っています。

私もインスタとかやっていますが、このカメラ性能の高さは非常に嬉しいです。

 

届いた当初は少し挙動が怪しかったが・・

実はhonor 8が届いた時、特定のアプリをインストールできなかったり、アプリが途中で固まったりなど、挙動がおかしいタイミングが度々ありました。

しかしアップデートの適用と共にそのような現象がなくなったので、まぁ今のところは良しとしましょう。つまりキチン改善をしてくれるっぽいです。

 

スペックも満足度が高いが、デレステは無理

メモリが4GB搭載されているため、honor 8でメモリ不足を感じる瞬間はありません。他のアプリを使ってからまたブラウザに戻っても大丈夫です。

なので今のところスペックで不満に思う瞬間は・・・ありました。笑

 

「デレステ」というスマホデームによって、スマホのスペックをよく表すのですが、こちらに関してはP9liteと同じくジャギが見られました。

輪郭がギザギザしており、そこは正直イマイチですね。

 

動作設定も推奨が2D軽量となっているので、デレステで遊びたいなら、Zenfone 3を購入した方がいいでしょう。うん。

ただデレステで遊ぶ人は限られているでしょうし、特に気にならない人が多いはず。日常生活に困るようなことは一切ないはずなので、そこは安心してくださいね。

 

honor 8を楽天モバイルで買うべきタイミングは2016年末ではない

楽天モバイルでは、度々honor 8のセール販売が行われています

そのため、いつが買い時なのかで悩む方も多いでしょう。

 

そして2016年12月現在ですが、なんと年末年始大感謝セールとしてhonor 8が特売となっています。

楽天モバイルをデータSIMでの契約なら一括40824円、音声SIMでの契約なら35424円で購入が可能です。

 

でもね、購入するのはちょっと待ってください!

このセール、ちょっと微妙な点があるんですよねー。

 

というのも、今回のセールの内容ですが確かに安くなってお得なのには変わりないのですが、6ヶ月間の最低利用期間が設けられています

通常、最低利用期間は音声SIMのみですが、今回は”データSIM”を契約した場合であっても適用されます。つまり即解約すると解約金が掛かってしまうのです。

 

これSIMの精度(通信の安定性や速度)が良ければ何も問題がありませんが、楽天モバイルは通信速度がダメなので、正直SIMを契約するのは止めた方がいいです。

だとすると今回のセールの内容で、楽天モバイルにてhonor 8を購入するのは後々後悔するかもしれません。

>>参考記事:楽天モバイルをしばらく使ってみた感想を正直に伝える

 

以前は楽天モバイルのデータSIMに最低利用期間は存在しなかったのですが・・。

これは非常に残念ですよね。

 

ちなみに解約金(違約金)は9800円です。

期間は何度も言いますが、半年間となります。データSIMでも設けられているので注意ですよ!

 

こういった事から、個人的には今やってる楽天モバイルのセールにて購入するのは止めておいた方がいいと思っています。

それ以外の方法。例えば、中古で入手したり、ファーウェイ公式ストアから購入した方が自分の好きな格安SIMが使えるので良いでしょう。

 

ただ、今後最低利用期間の設けられていないセールが行われた際は、間違いなく”買い”ですね。

実際、この前まではデータSIMに最低利用期間が設けられていなかったので全然ありえますよ。

 

まとめ:honor 8は満足度が高い!楽天モバイル専売なのが残念

楽天モバイル専売となっているhonor 8。

個人的にはそこが一番のデメリットだと思います。(楽天モバイルさんdisってごめんなさい笑)

 

ただし専売なのは、あくまでもMVNOにおいてです。

ファーウェイ公式ストアでは、honor 8は46224円で販売されています。こちらでの購入なら、楽天モバイルを契約する必要がありません。(少し高いですが・・)

 

購入を検討している方は、まず買って後悔することはないと考えられるhonor 8。特にカメラ性能を重視する方や、スペック重視の方は満足できるのではないでしょうか。

楽天モバイルのSIMはおすすめできませんが、honor 8はおすすめですよー。

 

docomo回線の格安SIMにはどんどん新しいものが登場していますが、今回レビューする『nuroモバイル』はその中でもかなり新しい部類に入ります。

新しい格安SIMというのは使っているユーザーが少ないので、基本的に通信速度が速いものなんですが、nuroモバイルは実際どうなのか、気になるところです。

 

なので今回は皆さんが気になっているスピードテストの結果を始めに公開し、後半で『nuroモバイル』のキャンペーン内容や、どんな人におすすめかを解説していきます。

結論をお先に言っちゃいますが、キャンペーンは割とおすすめですよ!いっそげー♡

 

nuroモバイルの使用をレビューするよ

早速、実際に数日間使用した『nuroモバイル』の感想を述べていきたいと思います。

 

今回契約したのは、nuroモバイルのデータSIM(2GB)

 

こちらがnuroモバイルのパッケージです。

nuroモバイルはソニーが手がけているのですが、それが丸わかりのパッケージですね。

 

今回、nuroモバイルでは”あるキャンペーン”が行われており、結果、実質半年間0円にてデータ通信専用SIM(2GB)を利用できるように契約できました!お得だ♡

ちなみに今は楽天モバイル専売スマホのhonor 8に入れて使っています。SIMフリー(docomo回線対応端末)なら基本的にどんなスマホでも使えますよ。

 

nuroモバイルのスピードテスト結果!標準的なdocomo回線のSIMだね

 

いきなりですが、これがnuroモバイルのスピードテスト結果(通信速度)です。

まず誰もが気になるお昼時ですが、やはり大幅に下がっていますね。これはdocomo回線の宿命でしょう。

 

なにしろ遅くならないdocomo回線のSIMなんて、ほぼないのが現状ですから。仕方ない〜。

 

そしてもう一つ。

格安SIMの通信速度が下がりやすい夜も同様、まぁまぁ下がっていますね。

 

夜に関してはもう少し通信速度が出てほしいところです。

他のdocomo回線を扱った格安SIMでもっと速いのがありますから。なので、この点は正直イマイチ。とはいえ、昼と夜に速度が落ちるのは当然。

これも仕方ないっちゃ仕方ないでしょう。

 

朝もある程度通信速度が下がっているので、速度が安定しているのはお昼過ぎや午前中となります。

なぜか朝9時12分に、下り40.50Mbpsという速度を記録しました。笑 これは驚異的な数字で、キャリア並みの速度です。他はまぁ普通ですが、ここだけ何故か凄いですね・・。

 

通信速度は普通!もしくは他社の方が良い

スピードテストや実際にしばらく使用をした感想として、通信速度の面においては、nuroモバイルが他社に勝っている点は特にないと思いました。

しかし極端に劣っている点も特にないので、ここは迷いどころです。

 

まぁ通信速度の速い格安SIMで探していくのなら、『UQ mobile』や『Y!mobile』、『LINEモバイル』を選ぶのがベストです。ここら辺は凄く速いですよ。

ちなみにこの中でdocomo回線なのは『LINEモバイル』のみで、評判がすこぶる良いです。しかし、ユーザーが少ないだけかもしれないので、そこら辺はチャックし続ける必要がありそうです。

>>参考記事:LINEモバイルをレビュー!真相をチェック

 

結論(通信速度に関して)、nuroモバイルは混んでいなければ普通に通信できますし、混んでいればやはり読み込みに時間がかかります。

なので、通信速度重視ならおすすめできませんし、速度についてある程度妥協できるなら契約しても良いと思いますよ。

 

とはいえ、はっきり言って機能やサービスも充実していないので私なら・・・(ご想像にお任せします)ですね。

 

例えば「サービスの満足度」で言うと専用アプリがあるmineoやDMM mobile等の有名格安SIMがいいと思いますよ。

別にそれだけが決めてにはならないと思いますが、私の思うnuroモバイルの良い点は、月額料金システムが分かりやすいというだけです。

(2から10GBまで1GBずつプランが用意されており、1GB上がるにつれ200円ずつ月額料金が上がるようになっている。確かに分かりやすい)

 

nuroモバイルのアプリはない

先ほども言いましたが、nuroモバイルには専用アプリがありません。格安SIMを利用するにあたって、アプリがあるとスゴく便利なんですが・・。

mineoやIIJmio、DMM mobileなどの有名どこでは、アプリによって速度を切り替えたり、使った通信量を確認したりできます。

 

この点、nuroモバイルはアプリがないのでwebで行うしかありません・・。気にならない人はいると思いますが、私は結構気になる派ですね。

(請求金額の他に今月の使用量や残り容量の確認、機能の使用量などはブラウザ(web)でマイページログインによって可能)

 

 

またnuroモバイルには低速モードがないので、通信速度を変えることはできませんよ。

って考えるとマイページを開く機会はそうそうなさそうですね。通信量とかはスマホ機能から確かめることができますし。

 

nuroモバイルのキャンペーンはお得!

nuroモバイルの通信速度は並程度で、速度のために契約するメリットはありませんが、nuroモバイルでは現在、実質半年間無料(2GBプラン)のキャンペーンが行われています

そのため、料金を抑えて何かの用途に使うのであれば契約する意味があります。というか半年間無料はめっちゃお得ですよね。

 

ちなみにDTI SIMも同じように半年間無料キャンペーンをやっているので、気になるかたはどうぞ!ご覧ください。

>>参考記事:半年間無料のDTI SIMとは?レビューするよ

 

2GBプラン以外もお得!5ヶ月間、700円割引

お得なのは2GBプランの方だけではありません。

そもそもこのキャンペーンは2017年の2月28日までに契約することで5ヶ月間の月額料金が700円割引になるというものです。

そしてnuroモバイルの場合、開通月のデータ通信料は無料。

 

つまり月額700円である2GBのデータSIMを契約すれば、実質6ヶ月間無料でnuroモバイルを使えることになりますよね。

無料のカラクリはそういうことです。なので、それ以外のプランの方にも700円割引による特典はありますよ。

 

ただし一点だけ注意してください。

nuroモバイルの契約時にかかる初期費用は、割引になりません。3240円はどうしても支払う必要があります。完全無料というわけではないのです。

 

まぁ3240円を6で割ると540円。

1ヶ月540円で2GB使えると考えると、これでもかなりお得でしょう。(他の格安SIMでも初期費用は普通に掛かってきます)

 

nuroモバイルの2GBプランは、どんな人におすすめ?

さて、結果的にどういった人におすすめなのか?

今なら無料で使える2GBプランを契約する場合で考えてみましょう。

 

仕事用に、モバイルルーターに入れて持ち歩く

半年間だけですが、2GBを月額料金0円で使えるnuroモバイル。

まず考えられる便利な使い方は、『モバイルルーター(Wi-Fi)として使う』です。例えば外出先の喫茶店で、1日数時間仕事をするとします。

主に文書を送受信するタイプのノマドワーカーの方でも、mineoやDMM mobileで選べる1GBプランの契約だと少し頼りないはずです。

 

ブラウジングで調べ物をすることもあるでしょうし、画像や文字データも、1ヶ月あればけっこうな通信量になるものです。

かと言って、3GBでは多すぎて持て余すって方いませんか?私がまさにそんな感じなんですが・・。笑

 

完全、私の主観になりますが、2GBってちょうど良いんですよ。

多くもなく、少なくもなく。まさにそんな感じ。ネットを繋げっぱなしで仕事をする人には絶対物足りないですが、ワードやエクセルなどのソフト系を扱うなら十分だと思います。

 

デュアルSIM端末へ!メインSIMの通信量が無くなった場合に最適

デュアルSIMデュアルスタンバイの端末で、メインSIMの通信量を使い切ってしまった場合の予備用として入れておくのも良いと思います。

また別のSIMでデータ通信している状態で、メインSIMの電話等を待ち受けたりもできます。初期費用こそ掛かりますが、今なら6ヶ月間無料なのでこの際にいかがでしょうか。

 

格安SIMをまだ試したことがない人が、テストで使うのにも良い

キャリアから格安SIMに乗り換えると、通信速度等で不安を持つ方が多いです。

そういった人は試しに契約して、しばらく使ってみてください。半年間無料のnuroモバイルならそれが可能ですよね。

もしも期待していた以上に使えたら、そのまま契約し続けたらいいですし、逆にダメだったら即解約すれば大丈夫です。

 

まとめ:キャンペーン期間中の今なら、契約してもOK!

キャンペーンが行われていない際にnuroモバイルをわざわざ契約するメリットは正直ありません。

通信速度はそこまで速くないですし、アプリがなく低速モードもありません。なんで快適にスマホを使いたいなら他の格安SIMを選んだ方が良いでしょう。

>>参考記事:格安SIMアドバイザーが選ぶ最強におすすめな格安SIMを紹介

 

しかし月額料金が5ヶ月間(実質6ヶ月間)700円引きになる今なら、契約するメリットは大いにあると考えられます。

nuroモバイルはdocomo回線なので対応している端末が多く、格安SIMのテストにも予備の回線としても最適です。使い方によってはgoodですよ。

ぜひともキャンペーン中に契約してみてはどうでしょうか。ではでは。

 

2016年にはたくさんのSIMフリースマホが登場しました。世の中に格安SIMが認知されたことにより、SIMフリースマホの普及率もどんどん上がっているのです。

家電量販店等でスマホを見ないことはあり得ませんもんね。本当、一瞬にしてSIM・スマホ業界が盛り上がった印象を持っています。

 

さて、中でもよく見かけるのは、Zenfoneシリーズとarrows M03、P9liteなどのHUAWEI端末ではないでしょうか。

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*一番左はiPhone7です*

 

そこで今回は、今まで個別に紹介してきた4つのスマホ。

以上の4つのスマホを徹底比較し、どの人気端末が勇太的に一番おすすめなのかを2016年の総まとめとして書いていきたいと思います。(今年、最後の記事ではありませんよww)

いずれのスマホも入手性の高いSIMフリースマホです。キャリアから格安スマホに乗り換えたいと考えている方は、ぜひご覧ください。

 

4つのSIMフリースマホのサイズを比較!

まずはサイズを、並べた画像を見つつ比較してみましょう。

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*一番右はiPhone7です*

 

向かって左からZenfone 3 laser、P9lite、arrows M03、Zenfone 3、そして参考用にiPhone7です。

iPhone7は画面サイズが小さいこともあり本体も小さいですが、他の4機種はわずかにZenfone 3 laserの横幅が大きい以外、あまりサイズが変わりません。

arrows M03は5インチ画面ですが、P9liteやZenfone 3は5.2インチ端末です。画面は大きいながらもあまりサイズは変わらないのが良いですね。

 

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続いて、左側面を見ていきます。

重ねてみると、Zenfone 3とiPhone7のカメラの出っ張り方がわかりますよね。

 

ただし写真からは分かり辛いですが、上から3番目のZenfone 3 laserもカメラは飛び出しています。

また本体の薄さではarrows M03以外、基本的にどれも同じような薄さとなっています。arrows M03が少し分厚いですよねー。

 

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これは本体底面であり、いずれも充電ケーブルを挿す端子があります。

Zenfone 3 laserのみ、端子の向きが上下逆さとなっていますね。

 

サイズは念のため店頭で確認しよう

これらのスマホのサイズですが、幸いいずれも人気機種であるため、イオンのスマホコーナーや各家電量販店等でモックを触ることができます。

なので、できれば購入前に店頭で実物を見て、持ち運びに適しているかどうか確認するようにしましょう

 

ちなみに、P9liteとZenfone 3 laserが落としにくい

私は実際に今回比較する4機種を使っていますが、スペック的にはとても優れているZenfone 3と、機能面が非常に充実しているarrows M03は、落としやすい(物理的に)と思っています。

その理由は、背面がつるつるであるために滑りやすくなってるからです。

 

ちょっとでも斜めの場所に置いてしまうと、特にZenfone 3は確実に滑り落ちてしまいます。

P9liteやZenfone 3 laserは背面がつるつるではないので、手に持っていても滑ることはあまりないはずです。つまり、ケースに入れずに使うなら、この2機種がおすすめとなりますね。

 

高級感では、Zenfone 3の圧勝

いずれのスマホも安っぽさがなく立派な端末なのですが、高級感という点ではZenfone 3が最も優れています

前面、背面、側面といずれもiPhone、Xperia、Galaxyといった端末にも劣らないデザインです。(個人的に)

 

反対に一番高級感が薄いのはarrows M03でしょうか。

端末側面はメタル製で良いのですが、前面や背面はあまり高級な感じがしません・・。個人的に。笑

 

4大SIMフリースマホを実際に使用してみての比較

ここからは

  • arrows M03
  • Zenfone 3
  • Zenfone 3 laser
  • P9lite

上記、4機種を使ってみての比較をしていきます。

どの機種がどの程度優れているのか、核心に迫まりますよ。

 

価格が最も高いのはZenfone 3だが、性能も一番高い

Zenfone 3は、値引きがなければ42984円とけっこうな高価格です。

しかし値引きをして販売しているMVNOも多いですし、性能に関しては今回比較する4機種の中で最も優れていると感じています。というか、そうでしょう。

 

メモリ3GB、ストレージ容量32GB、そしてCPUがSnapdragon 625搭載で、ゲームもある程度快適にプレイできます。

なのでZenfone 3に関しては、個人的に我慢しなければならない箇所が見当たりません。

 

一点、おサイフケータイや防水に対応していませんが、対応している端末の方が少ないのでそれがマイナスとは言えないでしょう。私も使いませんし。笑

価格は若干高いですが、耐久性等々を考えるならやはりZenfone 3はコスパ良くておすすめのスマホです。

 

P9liteは最も安く、使い勝手も悪くない

P9liteは、価格の安さが魅力の端末です。P9liteの価格相場は2万円程度にまで下がっていますので、今回紹介するSIMフリースマホ中で最も安く購入しやすいと思います。

またそうでありながら、P9liteの使い勝手は決して悪くありません。3Dゲームはあまり得意とは言えませんが、動画再生やアプリの使用、ブラウザ閲覧など、多くのことが快適に行えます。

 

ストレージ容量が16GBであることは大きな欠点ですが、16GBあればそれなりにアプリをインストールできますし、動画や写真などはmicroSDを使うことで解決します。

なので、安くて快適に使えるスマホならP9liteがおすすめです。

 

arrows M03は「おサイフケータイ」や「防水」が搭載されているが、スペックが一番低い

arrows M03の魅力は「おサイフケータイ」や「防水機能」、そして「ワンセグ」といった日本独自の機能面が発達している点です。

ただし、スペック的にはイマイチな端末であることを覚えておいてください

 

おサイフケータイや防水などの日本のスマホに多く搭載されている機能を引き続き使いたい方は、絶対にarrows M03を選ぶべきなのですが、それ以外の方にはおすすめできません。

アプリのアイコンをタップしてから0.5秒くらい待たされるなど、レスポンスも4機種の中では一番悪いです。(人によっては、そこまで気になるものではないが・・。)

 

悪口ばかりだとアレなので、日本独自の機能面以外でもう一つメリットを挙げておきます。それは画面サイズが5インチと他よりも小さく、日本人の手に合っている点でしょう。

常時、片手でスマホを操作している人なら選んでみてもいいかもしれません。

 

5.5インチフルHD液晶のZenfone 3 laserは、スピーカーだけが弱点

Zenfone  3 laserは、CPUのスペック的にはarrows M03より少し上程度に収まっています。しかしメモリが今回比較している4機種の中で最大の4GBであるため、動作はかなりサクサクです。

画面サイズも5.5インチと大きいですし、ゲームもZenfone 3までいかないものの、そこそこ快適に遊べます

 

唯一弱点といえるのは、スピーカーの音質ですかね。100円ショップのスピーカーのような音がしますので、ココだけはマイナス評価です。

画面サイズ大きく、動作がサクサクでストレスフリーなスマホを選ぶなら、Zenfone 3 laserでしょう。

 

まとめ:勇太が最もおすすめする端末はZenfone 3

結論としては、それぞれ突出した部分があるものの、勇太的に一番おすすめなのはZenfone 3となります。

価格が高いですが、その分、性能も高いです。この端末で満足できないなら、もうキャリアのスマホやiPhoneを購入するしかありません。そう思うほどです。

 

日本での価格がちょっと高めに設定されているのが残念なZenfone 3ですが、この価格でも十分妥当でしょう。

発売からしばらく経っているので、セールなどを狙って購入するのがいいかもしれません。年末年始セールを狙ってみてはいかがでしょうか。

 

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現在、格安SIMの月々の支払方法と言えば、ほとんどのMVNOでクレジットカード決済が採用されています。

なぜかと言うと、ほとんどのMVNOは実店舗を持っていないからです。クレジットカード決済にすることで、本人確認がスムーズにできますよね。そのためです。

 

ではクレジットカードを持っていない人やクレジットカードを持ちたくない人、何らかの理由があってクレジットカードが作れない人は、格安SIMを使えないということなのでしょうか?

 

いえいえ、そんなことはありません。そんな方でも格安SIMを持つことは可能です。

決して多くはありませんが、口座振替に対応しているMVNOがあります

 

口座振替対応のMVNO一覧!

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ここでは口座振替に対応しているMVNOを8社ご紹介します。

  • 楽天モバイル
  • OCNモバイルONE
  • BIGLOBE 3G
  • ぷららモバイル
  • もしもシークス
  • インターリンクLTE SIM
  • @モバイルくん
  • Y!mobile

「口座振替がある」と言っても、そのMVNOによって条件が変わってきます。

それでは、それぞれの条件等を見ていきましょう。

 

楽天モバイル

口座振替手数料が月額100円かかります

今までは口座振替に対応していませんでしたが、2016年11月利用分(12月支払い分)から口座振替に対応するようになりました。申し込みは11月下旬からです。(予定)

 

新規契約の場合は申込時に、すでに契約済みのユーザーは「ユーザー専用サイト」から登録が可能です。

ただし端末代金の支払いには口座振替は対応していないので注意。なので、どうしてもクレジットが嫌な場合は別個でSIMフリーかドコモの端末を買ってくださいね。

それか楽天モバイルの場合だと、楽天スーパーポイントがありますよね。こちらで全額落とせるならいけますよ。(結構、無茶ですがww)

>>参考記事:楽天モバイルのレビュー記事はコチラ

 

OCNモバイルONE

OCNモバイルONEは楽天モバイルと違い、手数料なしで口座振替が可能。また対応している金融機関は「ゆうちょ銀行」等の有名どこです。

ただ厄介なことに、申し込み方法が電話のみなんですね。OCNカスタマーフロント(0120-506-506)というところがあるので、そこに直接電話をして申し込まなければなりません。

 

後日、本人確認用紙や口座振替依頼用紙などが郵送で送られてくるので、必要事項を記入して送り返します。

さらにそこから審査や開通作業が行われるので、実際にSIM(データ通信や通話)を使えるようになるのは、申し込んでから3~4週間後・・。大分遅いですよね。

 

手数料無しなのはとてもありがたいのですが、開通までに時間がかかるのは厄介。注意してください。 

また楽天モバイル同様、端末代金の支払いはクレジットカードのみです。なので別途スマホを用意する必要がありますよ。

>>参考記事:OCNモバイルONEのレビュー記事はコチラ

 

BIGLOBE 3G

BIGLOBEはwebからの口座振替申し込みが可能なので、上で紹介した楽天モバイルやOCNモバイルONEより手続きが大分楽になります。

ただ、口座振り替え可能なのが、「新規でデータ通信専用SIMを申込んだ場合のみ」となっています。なので音声通話付きSIMを新規で申し込んだ場合は、クレジットカード決済です・・。

 

とは言っても、どうしても口座振替で音声通話付きSIMを使いたいという方もいらっしゃいますよね。

 

実は新規契約でなければ、口座振替にて音声通話付きSIMを持つことができるんですね

まず初めにデータ通信SIMを契約し、すぐに音声通話付きSIMに変更してください。すると口座振替で音声通話付きSIMを持てます。

 

ただしこの方法を使う場合、事務変更手数料の3000円が発生するのと、変な労力を使うのでダルい!面倒くさい!といった事案が多発します。笑

 

そして口座振替手数料が毎月200円発生します

しかしコチラは別個ですでにプロバイダ契約等をしている「BIGLOBE会員」である場合には適用されず、毎月の手数料なしで口座振替が可能です。

また、残念ながらコチラのBIGLOBEに関しても端末購入にはクレジットカードが必要になります。

>>参考記事:BIGLOBE SIMのレビュー記事はコチラ

 

ぷららモバイル

ぷららモバイルはデータ通信専用SIMと音声通話付きSIMの両方で口座振替が可能です。

既存の「ぷらら光」というプロバイダーに契約しており、その支払いを口座振替にしている場合は、そこへSIM利用代金を合算して支払えるようになります。

 

また元々クレジットカード決済にしていた場合でも、途中で口座振替にすることが可能です。

その場合はまず資料請求にて「預金口座振込登録申し込み書兼登録内容変更依頼書」を取り寄せ、必要事項を記入した後、返送します。

これによって翌月の利用料金から口座振替に変更できます。

 

最後に新規でぷららモバイルを契約した場合ですが、この場合は「ぷらら入会センター」というところに電話をすることで申し込みできます。

後日、「ぷらら会員登録証」が送られてくるので、同封されている「預金口座振込登録申し込み書兼登録内容変更依頼書」に記入をして返送すればオッケー!

 

一点、利用料金が3000円を下回る場合ですが、翌月の請求と合わせて引き落とされる場合があると表記されていますので、コチラ注意しておきましょう。(公式サイト)

そして「ぷららモバイル」も結局端末代金はクレジットカードのみです。ざんねん。

 

もしもシークス

個人的に好きな格安SIMである「もしもシークス」は、ぷららモバイルと同じくデータ通信専用SIMと音声通話付きSIMの両方で口座振替ができます。

そして「もしもシークス」の最大の特徴は、スマホ端末の代金も口座振替で支払えるところです。←きたっーー!今のところ”もしも”だけですねっ。

 

しかしコレには、いくつかの条件があるので知っときましょう。

まずネットから申し込みした場合はできません。クレジットカード払いのみです。なので口座振替にしたい場合は、代理店を経由して申し込む必要があります。

ちなみに代理店は公式サイトで確認することが出来ますよ。下記に公式サイトの詳細を載せています。

>>参考記事:もしもシークスの公式サイトはコチラ

 

さらに口座振替で支払いたい場合は、契約する際に保証金を6000円支払わなければなりません

とは言っても、この保証金は解約した時に全額返金されますので、実質は無料です。

>>参考記事:もしもシークスのレビュー記事はコチラ

 

インターリンクLTE SIM

インターリンクLTE SIMはデータ通信専用SIMのみ口座振替で支払えます。

というより、元々音声通話付きSIMがありません。インターリンクLTEは個人的に好きなんですが、あまり知られていないですよね。なのでまずは基本情報をご覧ください。

>>参考記事:インターリンクLTE SIMの基本情報はコチラ

 

申し込みはWEBからでき、”途中から”と”新規契約時”のどちらでも口座振替を選択できます。なので最も手軽にクレジットカード払いを避けれる格安SIMではないでしょうか。

またインターリンクLTEはNTT系列なので、他にNTTのものを契約していれば、そちらと一緒に支払うことも可能。

 

全てのプランに固定IPアドレスが1つ無料で付いてくる等、他の格安SIMにはない面白い特徴があるので、ぜひともマイナー(言っちゃったww)格安SIMを御一考ください。

 

@モバイルくん。

データ通信専用SIMのみ口座振替が可能

2015年の12月までは音声通話付きSIMも口座振替できたので、今でも出来ると思っている人が多いみたいですね。でも、できませんからよ。ご注意ください。

そして、こちらもWeb上からの申し込みが可能です。

 

Y!mobile

Y!mobileは実店舗が多く、CMもバンバンやってるので知ってる人は多いでしょう。

コチラはオンラインストアで購入後に、公式HPより申請できます。しかし、必要書類のやり取りがあるので、実際に適用されるまで1~2か月ほどの時間が掛かります。

つまり、WEB上で新規契約する場合には、実質(始めからの)口座振替はできないと思ってください

 

何だよ!それ!って感じですが、我慢我慢。

もしもこれに耐えれない!早く口座振替してほしい。始めから口座振替がいい!って方は下記の実店舗にての契約にしましょう。

 

実店舗での契約であれば「新規」「途中変更」問わず、その場ですぐに変更が可能です。つまり、Webで行うよりスムーズに手続きが完了します。

その時には、印鑑と通帳が必要になるんで、注意して持って行くようにしましょう。

 

Y!mobileは、このように大手キャリアと同じ感覚で契約できるが一つの利点です。

 

ちなみにY!mobileは『毎月300回まで10分以内の通話料がタダ!』という完全な通話料対策が施された格安SIMです。通常、30秒ごとに20円の通話料が発生するので、通話が多い人には非常におすすめですよ。

また通常格安SIMにはない「キャリアメール」も付いています。

 

その分、格安SIMとしては高めの料金設定なので、そういった点も全て考慮した上で契約しましょうね。

>>参考記事:Y!mobileのレビュー記事はコチラ

 

口座振替によるデメリット

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実は格安SIMの料金を口座振替で支払うのは、あまりおすすめできません。

「ここまで来て何を言い出すんだ!」と思われるかもしれませんが、デメリットが結構あるんですよ。これが。

  • 新規契約で音声通話付きSIMを契約できないMVNOが多い
  • 端末購入の場合はNGがほとんど
  • 口座振替による手数料が掛かる
  • 手続きに時間がかかり、SIMの開通までに時間が掛かる
  • そもそも口座振替採用のMVNOが少ない。

上記がそうです。各MVNOの対応をじっくり見ていただけた方なら分かると思いますが、やはり口座振替は”例外”としか扱われていないんですよね。

なので「口座振替をするだけで、手数料を取られた・・」みたいなことは普通にありますよ。なので、どうしてもクレジットが嫌!って方のみやればいいかと。

そう思う、明美です。笑

 

まとめ:正直、クレジットカードの方が良いかと・・

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ご覧いただいた通り、口座振替に対応しているMVNOはあまりにも少ないです。

クレジットカードが何らかの理由で作れないのであれば別ですが、格安SIMを契約するならば、やはりクレジットカードを作った方が良いでしょうね。

その方が契約がスムーズですし、余分なお金と時間を使わなくて済みます。「どうしても!クレジットはNO!」って方のみ上記を参考にしてどうぞ。

 

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TONEモバイルは、特に子供やお年寄りなど、初めてスマホを使う人に向けてサービスを提供しているMVNO(格安SIM)です。

回線はドコモ回線で、専用のスマホ「TONE」とSIMカードのセット購入をすることが前提の格安スマホであることが最大の特徴となります。(今のところセット購入必須はTONEのみ)

 

つまり格安SIMの代名詞であるスマホ単体、SIMカード単体での契約ができません。

この事は良い点・悪い点の両方を持ち合わせているのでしょうが、格安SIM初心者の何も知らない方からすると良いでしょうね。

 

ただスマホを同時購入必須だからか、とにかくレビュー記事がない。これだとスマホ初心者の方が本当にTONEを購入していいのか分かりません。

ということで今回は、実際にTONEモバイルを契約してしばらく使ってみた感想とファーストインプレッションを解説していきます。(数ヶ月あとにもう一回レビューします)

>>参考記事:TONEモバイルを公式サイトでチェックだ!

 

ツタヤのスマホ・TONE m15徹底レビュー

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まずは端末のレビューから始めていきましょう。

TONEモバイルを契約する際に必ず購入しなければいけない、税込み32184円の端末をTONE m15と言います。この他にm14という選択肢もあるのですが、こちらは性能がとても低くおすすめできません。

なので今回はm15を購入しました。もしも購入するなら、あなたもコチラを選びましょう。

 

さて、それでは早速、端末をチェックしていきます。

 

TONE m15の本体レビュー開始

自宅に届くまで数日かかりました

 

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TONE m15は非常に小さな段ボールに入った状態で、本人受取限定の普通郵便で届きます。

一度、通知書が届いてから郵便局に配送をしてもらうため、自宅で受け取るまでには結構な日数がかかってしまうのが弱点と言えます。

 

さらに発送元は佐賀県です。

私の場合11月24日に申し込み、25日に発送まではされていたのですが、結果通知書が届いたのは28日でした。なので申込みは計画的に!

 

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こちらが届いた段ボールの中に入っていたものです。

今回はTカードを同時に申し込んでいます。店頭で契約する場合はTカードが必須のようですね。

 

ちなみにTカードの番号をTONEモバイルと紐付けするには、電話するかTONE取扱店舗に行かなければなりません。

これはちょっと面倒ですよね・・。

 

TONEモバイルにTカードの番号を紐付けすることで、支払いによるポイントが貯まるんですって。お得。

本体の他にガイドブックや簡単な説明書「クイックスタートガイド」が入っており、確かに初心者にも分かりやすいようになっています。

 

ガイドブックでは操作方法やアプリの使い方を一から説明されているので、スマホ初心者の方であっても大丈夫だろうと思われますね。(残念ながら私は初心者ではないので、詳しくはレビューできない)

またクイックスタートガイドでは、初期設定やIP電話の使い方が解説されています。

 

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こちらがスマホの外箱の中身です。液晶保護フィルムが貼られていますが、見ての通りそのままでは使えません。

ACアダプターとUSBケーブルが付属しているのは嬉しいのですが、ちょっと安っぽいですよねww

 

SIMカードは挿入済みかつ設定済みで、電源を入れればすぐに使い始められます。(他の格安SIMだと、別々なので自分で挿入&設定を行わないといけない)

後ほど、この点については詳しく解説していきます。

 

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端末は、はっきり言って安っぽいです。

これを3万円のスマホとしては見れませんw また、ゴミが付いた時に目立ちやすいのも難点です。

 

ただし、コレはコレで味があり気に入る人もいるでしょう。何せ私も批判してときながら、しばらく使っていると「意外と良いなぁ」と思えてきましたww

背面がザラザラの素材で、すっごく手に馴染むんですね。そこが良い!

 

見た所、とにかくシンプルな端末ですよね。

右側面に電源ボタンと音量ボタンがあるのみです。

 

TONE m15の起動後をレビュー

ここからは、電源を入れてからの状態をレビューしていきます。

 

ランチャーは2種類ある

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こちらがTONEのシンプルなメニュー画面です。

スマホ初心者なら、こういったシンプルなもの分かりやすくて良いと思いますが、少しでも慣れてきたらはっきり言って使いづらさの方が勝ってくると思われます。

 

私がまさにそんな感じでした。

ただ、何度も言うように子ども・お年寄り・全くのスマホ初心者などの方々には直感的に操作できるので良いでしょう。(結局言いたいのは人によって違う!ってこと)

 

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こちらが標準のランチャーです。

普通のAndroidスマホのランチャーですね。

 

プリインストールアプリの数はそこまで多くない

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これらがプリインストールアプリです。

TONEオリジナルのアプリはそこまで多くありませんね。

 

メモリやストレージ容量は並程度

2016年冬の現在では、メモリ3GBやストレージ容量32GBの端末が多くなってきているSIMフリースマホ界。

そんな中、TONE m15はメモリ2GB・ストレージ容量16GBと、少しばかり時代遅れとなっています。とはいえ使っていてイマイチということはありません。

これらの容量でも普通に使えますので、その点はご安心ください。

 

画面はちょっと安っぽい

TONE m15の画面は、5.5インチの大画面です。画面の品質は、悪いとまでは言いませんが良いとも言えません。

真正面から見るとキレイなのですが、少し斜めから見るとTONE m15の画面は黄色っぽく見えます。というか実際、黄色っぽくなってますね。笑

解像度がHDであることも、正直イマイチ。ただ、その点は気になる人の方が少ないでしょう。おそらく。

 

カメラの画質はいまいち

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TONE m15のカメラで撮影したのが上記の写真です。一昔前の携帯電話で撮った写真といった感じであり、画質に関しては良くありませんね。

3万円程度であることを考えると本来はこれで十分なのですが、P9liteやZenfoneシリーズなど、安いながらもカメラ性能がそれなりに高い端末も多いため、「ん〜」という感想。笑

 

一旦総評:TONE m15は性能も質感もぼちぼちの端末

先ほども言いましたが、今は『P9lite』や『Zenfone 3』など、最近は安くとも高級感があり、それであって機能が充実している端末が多くなっています。

それを踏まえて考えるとTONE m15は安っぽくて、性能もイマイチ。

 

格安スマホのレベルが上ってきている中で、TONE m15を比べると正直レベルが低いと言わざるを得ません。

 

例えば画面についてですが、せっかく画面サイズが5.5インチと大きいながらも端末のサイズを極限まで抑えているのに、フルHDでなくHD画質となっています。

これは2016年、今のスマホ界からすると遅れてるでしょう。

 

もっともHDもフルHDも、スマホの画面サイズならそこまで大きな差にはなりませんし、実際Zenfone 3と見比べてみましたが、TONE m15も十分綺麗です。

なので、やはり結論は気になる人はやめとけ!って感じですw 正直気にならない人の方が多いでしょうね。ケチをつけてすみません。

 

TONE m15は3万円という安い価格を考えれば十分しっかりしているスマホです。ただ何度も言うように、周りのレベルが相当上がっているので、ケチをつけざるを得ません。

ただ専門的な目から見てる部分が大きいので、初めてのスマホを使う方であれば、ほぼ100%満足できるでしょう!と、最後に褒めておきますね。笑

>>TONEモバイルを申し込む!

 

TONEモバイルの使用してみた!

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ここからは、TONEモバイルを実際に使用してみてのレビューを書いていきます。

TONE m15で使用する前提のSIMですので、今回はすべてTONE m15での使用感のお話です。

 

ほぼ全て設定済みで送られてくるのは良い

TONE m15にはSIMカードが挿入・APN設定済み、さらにTONEのアカウントにもログインされた状態で送られてきます。なのでユーザーが行う設定は、Googleアカウントでログインすることくらいですね。

ここは初心者にとって非常に嬉しいポイントでしょう。格安スマホは設定を自分でしなければいけないのが基本ですが、TONEモバイルならその必要がありません。

 

TONEモバイルの通信速度は速くない

続いて誰もが気になる、通信速度の解説です。

TONEモバイルは基本的に500kbps程度の低速回線に限られる代わりに、とくに通信量の設定がない格安SIMとなってます。(常時、微妙に遅いということ)

>>参考記事:どれくらいの通信速度ならストレスなくネットができるの!?

 

そのため基本的には使い放題系の格安SIMです。(ただし注意点がありますので、それについて後ほど解説します)

となると、実際の体感速度や通信速度の数値が気になりますよね。ということで調べてみたので、チェックしていきましょう。

>>参考記事:ちなみに大容量系格安SIMは以前こちらでまとめました

 

マイプランのアプリで、通信速度を切り替えられる

TONEモバイルは、有料のチケットを購入することで高速通信が可能になります。

契約した段階で、既に1GBの高速通信が可能になっており、高速モードが適用された状態で端末が送られてくるのです。(高速通信と低速通信の切り替えは、マイプランというアプリで行います)

 

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通信速度がイマイチ何なのか分からないという方のために一言だけ。『言ってしまえばネットを快適に見れるかどうか』です。通信速度が遅ければページを開くのに一苦労します。

はい、少し話が逸れましたが、チケットは1GB単位、毎月2GBまで購入できますよ。

 

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現在高速か低速(スタンダード)かは、一目でわかりますね。

これは便利です。

 

マイプランでスピードテストをした結果

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マイプランのアプリでは、スピードテストもできます。

こちらが、低速のスタンダード時にスピードテストをした結果です。1Mbpsほど出ていますので、意外と速いと感じました。

 

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そしてコチラが高速モードでスピードテストをした結果なのですが・・むしろ遅くなっています。

よく分かりませんが、これなら切り替える意味がありませんよね。(測った時間帯が違うので、一概に高速回線の意味がないというわけではない)

 

原因として考えられるのは、時間が19時台なので回線が混雑していたのでしょう。

ただ混雑する時間帯ということを差し引いても、高速回線で1Mbpsをなかなか超えないのは使えないと思えますね。つまりあまり期待できないということです。

 

さて、TONEモバイルの通信速度については、次回のレビューで、もう少し深くじっくりとテストを行ってみたいと思います。

 

ブラウザの閲覧は、画像が圧縮されるのでストレスなく行える

TONEモバイルのSIMを使ってのブラウザ閲覧は、ストレスなく普通に行えていました。

ただしこれには理由があります。実はTONEモバイルでブラウザなどを使う際、自動に画像が圧縮されて小さいサイズになるのです。

 

例えば、ブログ等に貼ってある画像が勝手に低画質になって表示されます

場合によっては情報が分からなくなるのではっきり言って微妙な仕様ですが、代わりに読み込みが長くてストレスを感じることはありません。

メリットとデメリットの両方があるので、好みは分かれるでしょうね。

 

アプリダウンロードは長くて厳しいところがある

自宅に固定回線がない場合は、全てTONEモバイルの通信で賄うことになりますよね。試しにアプリのダウンロードや更新をいくつか行ってみましたが、時間がかかって厳しいと感じられました。

TONE m15のアプリは、初期状態で10個以上アップデートを必要とします。自宅でWi-Fiが使えないなら、Wi-Fiスポットなどに行ってアップデートすることになります。

これは非常に面倒くさいでしょう!!笑

 

YouTubeの動画は高速で720p、低速で240pが限度

TONEモバイルのSIMを使ってYouTube動画を見る場合、通常の状態なら240p(画質)までが限度でした。

まずYouTubeの検索結果が表示されないんですね。全部表示されるのにかなりの時間が必要で、これには焦りましたよ。実際、結構ストレスを受けました。笑

 

しかし、いざ動画が始まってしまえば止まらずに最後まで再生可能だったので、全く使えないというわけではありません。(画質は240pなのでかなり荒く見えにくい)

 

HD液晶とはいえ5.5インチの大画面ですので、映される映像はイマイチ。

一応、高速チケットを使っての検証もしましたが、この状態だと480pが余裕、720pもなんとか止まらずに再生可能といったところです。

 

720pならTONEの割と大きな画面でキレイな映像が表示されるので、なるべく720pで見たいものですが、その都度、高速チケットが必要になります・・。

まぁ動画再生についても、次回の長期使用レビューでもう少し詳しく調査し解説しますね。

 

TONEモバイルには、直近3日間で300MBまでの上限がある

TONEモバイルは、データ通信の使い放題で宣伝されていますが、実は少し語弊があります。

これは格安SIMであれば、どこもそんな感じなのでTONEだけ特別とかではありません。一定期間の間にデータ通信を使いすぎた場合、ある程度の通信速度制限が課されるようになっているのです。

 

「短期間における大量通信や長時間通信は制限させていただく場合があります。」と公式サイトに記載されていますが、契約時に届いたメールには具体的な通信量が記載されていました。

それが以下です。

 

「お客様が、1日あたり300MB、または連続する2日間または3日間において合計300MBを超過した通信量を発生させることにより・・・(中略)・・・帯域の切り替えによる通信の制御を行うことがあります。」

 

つまり、直近3日間で合計300MB以上通信していると、通信速度制限がかかる場合がありますということです。

これって、かなり厳しいですよねww 正直どうなの?そこんとこ?って感じです。ん〜。

 

例えば、楽天モバイルの3.1GBプランの場合、3日間で540MBまでの通信に設定されています。

TONEモバイルはそれよりもかなり少ないたったの300MBなので、要するに使えるのは1日100MB。上限を超えてしまう可能性は大いにありますね。

 

まとめ:正直、今のところ満足度は高くない

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「まとめ」といきましょう。

まず言ってしまいますが、現時点での感想として、TONEモバイルはイマイチです。(ただし、私が格安SIMに詳しいことを考慮してください。初心者の方には便利なのかも・・)

 

端末はまぁ普通で、SIMについてもある程度のことはできる。つまり普通。

しかし様々な格安SIMが登場している中、あえてTONEモバイルを選ぶメリットがあるのかどうか。ここですよね。

 

本当のガチの初心者なら初期設定の必要がなく、サポートが充実したりしているTONEモバイルを選ぶのは大いに賛成ですが、それ以外の方は他にも目を向けるべきではないでしょうか。

TONEモバイルのSIMは勝手に画像が圧縮される、3日制限があるなどの細かいデメリットが多く、端末「TONE m15」は悪いとまでは言わないものの、もしも単体で販売されていたら、だれも買わないようなもの。

 

うん、もうしばらく使ってから、TONEモバイルの長期使用レビューを行いたいと思いますので、いましばらくお待ちください。

今のところはこんな感じですね。では。

>>TONEモバイルの公式サイトはコチラ

 

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2016年に始まったばかりの格安SIMである『エキサイトモバイル』。

格安SIMの定番プランである「定額プラン」に加えて、FREETEL SIMのような従量制の「最適料金プラン」があることが特徴です。ちなみにですが、半年前くらいに基本情報だけをまとめていますね。

▶︎▶︎参考記事:エキサイトモバイルの基本情報をチェック!

 

2016年の7月からサービス開始されたのにも関わらず、ネット上ではあまり評判を見かけません。

そこで今回は、私、優子が実際にエキサイトモバイルを契約し、使ってみた感想を紹介ちゃいます♡

 

前半はサービス面、後半は通信速度について解説します。契約を検討している方は、ぜひご覧くださいね。

エキサイトモバイルはアリ(契約するべき)なのか、ナシ(契約するべきでない)なのかをバッサリと判断しちゃいますよー。

エキサイトモバイルを公式サイトでチェック!

 

エキサイトモバイルの「最適料金プラン」を契約

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エキサイトモバイルを申し込んで、5日後にこのパッケージが届きました。

データ通信専用SIMを契約したのですが、思ったより待ち時間が長かった印象です。(データ通信専用SIMは、どこのMVNOでも約2日後くらいに到着する)

 

なんと、利用開始日が決まってるじゃないか!

「SIMカードが届き、いざ利用開始!」と思いきや、なんと通信ができないではないですか。

設定ミスかな?と思い確認しても合っているため、再度調べていると原因がわかりました。

 

思い出してみるとエキサイトモバイルの契約時、実は利用開始の日程設定をする項目があったのです。

恐らくこれは、課金開始月の月額料金が満額かかる仕様の関係でこうなっているのでしょう。

 

31日にSIMカードが届いてた場合に、満額の月額料金を請求されていてはやってられませんよね。

それを避けるために、エキサイトモバイルでは利用開始日の設定があるのでしょう。

 

しかしコレに関して、課金開始月の月額料金を日割りにすりゃ良いのにって思っちゃいます。笑

せっかくSIMカードが届いたのに、すぐ使えないのはイマイチですね・・。

 

マイページ(WEB)から通信量を確認することになる

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エキサイトモバイルの最適料金プランは、エキサイトモバイルのマイページ(WEB)を開くことで通信量を確認できます。この仕様、私は非常に残念に思いました。

だって、IIJmioやmineo、楽天モバイルなどの有名格安SIMの多くは、アプリからサクサクっと通信量を確認できます。

 

対してエキサイトモバイルは、一旦exciteにログインし、さらにそこからエキサイトモバイルのマイページに移動するという手順を踏んでようやく通信量を確認できる仕様。

これは手間が掛かりますよね。確認しようと思えない・・。

 

アプリで通信量の確認や追加チャージ、通信速度の切り替えができれば、もっと便利になるはず

ここら辺、今後の対応に期待したいです。

 

ちなみにですが、この点で優れているのはやっぱりmineoです。

なんかmineoの回し者みたいになっていますが、他の格安SIMより頭一つ出ているのは確かです。初心者でも分かりやすいシンプルな仕様を見習うべきですな。うん。

▶︎▶︎参考記事:当サイトおすすめNO.1のmineoのレビュー記事をチェック

 

マイページはシンプルなのに何故かゴチャゴチャしている

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エキサイトモバイルのマイページは、シンプルにまとまっています。

しかし通信量の確認と低速通信への切り替えが、それぞれ別のページにあるのは良くないですよね・・。通信に関する情報を一ページにまとめてもらえないでしょうか。お願いです。

 

全体的にですが、やっぱり「マイページ」は、イマイチな仕様と言わざるを得ません

エキサイトモバイルのデメリットはズバリ『マイページ』ですね。

 

エキサイトモバイルの通信速度をレビュー

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さて、気を取り直して、お次はエキサイトモバイルの通信速度について解説していきます。

色々と述べていく前に、まずはスピードテストの結果をご覧ください。

 

ビックリ!通信速度は非常に高速かつ快適

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こちらは今後紹介予定の、Xperia A2で計測しています。

表示されているスピードテストの結果は、全てエキサイトモバイルのものです。

 

特徴としては、夕方から夜にかけて速度は下がっているものの、十分高速であることですね。

全く違和感なく使えています。

 

そして朝などの混雑していない時間帯は、キャリアに近い高速通信ができていますよね。

これはねー、ズバリ”速い”ですねー。すばらしい♡

 

格安SIMとしては非常に速いスピードで、エキサイトモバイルの満足度はとても高いでしょう。ってか久しぶりに結構速いと思いました。まじで。

 

お昼時の通信速度も、比較的満足度が高い

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コチラはお昼時の通信速度です。

見ての通り、かなり下がってはいますが、それでも下り1Mbps以上は出ていますね。

 

流石に他の時間に比べると明らかに通信速度が下がっていると体感的にも感じられます。

しかし、それでも使えない程ではありませんし、他の格安SIMと比べても速い部類に入るでしょう。

 

通信速度が重要な動画に関しては、低画質に落とすことで何不自由なく見られます。

またブラウザも、やや時間が掛かるのは事実ですが、他社に比べればコレも良い方でしょうね。

 

なので、混雑する時間帯の通信速度についてもエキサイトモバイルは十分優秀と言えます。

まぁ、これ以上望むなら「Y!mobile」や「UQ mobile」を契約になってくるのではないでしょう。(Y!mobileは他より料金高めで、UQmobileは回線がauな点に注意してね)

▶︎▶︎参考記事:Y!mobileをiPhone7で使ってみたのでレビューします

▶︎▶︎参考記事:UQmobileがどれくらい速いのかを実際に試しながら解説

 

エキサイトモバイルとFREETEL SIMを比較

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エキサイトモバイルを契約するにあたって、同じように、使った分だけ支払うプラン(従量制)のあるFREETEL SIMと比べてどうなのかを気になる方は多いはず。

なので、ここからはエキサイトモバイルとFREETEL SIMの比較をしていきますね。

 

最適料金プランはFREETEL SIMよりも料金体系が分かりやすい

エキサイトモバイルの最適料金プランは、基本的に1GB刻みで通信料金が設定されています。

FREETEL SIMも同じような従量課金制のプランがあるものの、ここまで細かく設定されていません。その点、下記の表にまとめたので比較表をご覧下さい。

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どうでしょうか。エキサイトモバイルの方がわかりやすいですよね。

また1GBまではFREETEL SIMの方が安いですが、1GBを超えるとエキサイトモバイルの方が安いです。

 

FREETEL SIMの場合、1GBを超えたら即900円にまで料金が上がるのに対し、エキサイトモバイルは〜2GB(770円)が用意されています。

なので、例えば1.1GBしか使わなかった時で比べると・・。

  • エキサイトモバイル・・770円
  • FREETEL SIM・・900円

っと、このように100円以上の差が生まれるのです。

 

普段、家で使用するSIMフリータブレットなど、あまり通信しない端末に予備の回線として入れておくにはFREETEL SIMの方が良いです。(最低299円だから)

しかし、日頃からちょくちょく使うなら、エキサイトモバイルの方がキッチリと料金を支払えるのでお得です。

 

エキサイトモバイルには”スピードテスト詐欺”がない

以前、こんな記事「FREETEL SIMではスピードテスト詐欺が見られた」を書きました。FREETELには悪いですが、読者様のために書いた記事です。

簡単に言うと、実際はそこまでの通信速度が出ていないのにスピードテストで速めに出るように調節していた・・といもの。まぁ、何のことか分からなかったら記事を見てください。

 

FREETEL SIMを検証の結果は黒だったワケですが、エキサイトモバイルには、そのようなことは一切なく。

体感速度と実際の速度が一致していました。なので、スピードテスト詐欺の恐れはないと考えて良いでしょう。

 

この点でも、エキサイトモバイルの方が優れています。

通信速度そのものも、エキサイトモバイルの方が速いです。(体感ね!)

 

契約のしやすさは、FREETEL SIMの方が勝っている

エキサイトモバイルはネットからしか契約できません。

しかし、FREETEL SIMはネットだけでなく、ヨドバシカメラやビックカメラなどの家電量販店で契約できます。そのため契約のしやすさについては、FREETEL SIMの方が勝っているでしょう。

 

FREETEL SIMはアプリが提供されている

エキサイトモバイルにFREETEL SIMが勝っているもう一つの点は、アプリの存在です。

FREETEL SIMにも長い期間アプリがなかったのですが、現在はあります。そのため通信量の確認や通信速度の切り替えについては、FREETEL SIMの方が楽です。

アプリじゃないと一々web上で操作しないといけないので、面倒くさいですからね。冒頭でも言いましたが、エキサイトモバイルのデメリットでしょう。

 

まとめ:通信速度重視なら『エキサイトモバイル』はおすすめ

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エキサイトモバイルには下記のデメリットがあります。

  • アプリがない
  • ネットからしか契約できない
  • 利用開始日の存在

これらのデメリットはSIMとしてそこまで重要ではないものの、気になる人からすると気になる部類です。どうも厄介だなぁと思う方は契約しないようにしましょう。

まぁしかし、格安SIMとして大事な通信速度はとても速く、料金も最安の部類に入ります。(例:音声通話付きSIM(定額プラン)の3GBで月1600円)

 

私としては、確かにマイページが使いにくいものの、やはり重視すべきは通信速度・安定と料金なので、従量制プランもあるエキサイトモバイルは超推したい格安SIMですね。

いやー。今回は私個人的にも良い発見になりました。まだまだ人気が薄く、通信速度はガンガンなので狙ってみてはいかがでしょうか?では。

エキサイトモバイルを公式サイトでチェック!

 

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SIMフリースマホには沢山の種類がありますが、その中でも人気の出る機種は結構決まってくるものです。

例えば以前紹介したarrows M03はとても人気のあるSIMフリースマホであり、家電量販店等でよく見かけます。

 

ただしM03は、おサイフケータイや防水、ワンセグといった日本人向けの機能が搭載されている代わりに、スペックはそこまで高くありません。

それに比べて今回実際に購入したZenfone3は、若干価格が高いものの性能が高く魅力的。つまり、同じ人気スマホであっても特徴が全く違うのです。

 

CPU性能がarrows M03よりも高く、Zenfone3ならあの「デレステ」も快適に動くのではないかという期待が持てます。(arrows M03はダメだった・・)

では、arrows M03との比較も行いつつ、ZenFone3をレビューしていきますね。

 

この2機種は人気が高いため、どちらを買うか迷っている方も多いでしょう。

ぜひ、迷っている方はご覧ください!きっと、どちらにするべきかわかりますよ。

 

Zenfone3の本体をレビュー

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開封&外観を観察

まずは本体の外観レビューです。

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箱はiPhoneのように本体サイズに合わせた作りになっています。高級感がいい!

arrows M03の箱はやたらと大きく、ちょっと邪魔でしたが、こちらは保管しておいてもかさ張りませんね。

 

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イヤホン、USBケーブル、ACアダプターが入っています。

イヤホンも入っているのはiPhone以外ではちょっと珍しいです。気が利きますね。

 

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こちらが本体。画面に部屋が反射して写ってしまい、結構撮るのが大変でした。笑

高級感があり、とても格安スマホとは思えません。実際日本での価格は海外に比べてちょっと高いのですが、それはそれとして立派ですわ・・・。

 

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ナビゲーションバーは本体の画面外にあります。これは好き嫌いが分かれますね。

個人的にはちょっとイマイチに感じます。光らないので暗い部屋だと、どこがホームボタンか分かりませんし、位置が下過ぎて指が届きづらいです。

 

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裏面はこんな感じで、カメラが飛び出しています。iPhone以上にカメラが目立ち、ここもちょっと微妙な仕様です。

 

Zenfone3を実際に使ってみた感想

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ここからは、ZenFone3を実際に使ってみた感想を解説します。

なお、主にmineoのデータSIMを入れて使用していますよ。

▶︎▶︎参考記事:当サイトおすすめNO.1のmineoを9ヵ月間使ってみた!

 

Zenfone3の良かった点

指紋認証が速く、ストレスがない

Nexus 5XやiPhone7などにも搭載されている指紋認証機能。その中でも認証の瞬間が一番気持ち良いと感じられたのがZenfone3です。

例えばNexus 5Xの指紋認証の場合、認証時に一回一回振動するんですね。これは説明しづらいのですが、感覚的にちょっとイマイチだったんですよ。

 

実際、どうかは分からないので本当に何となくの話になりますが、無駄に振動して、その度バッテリーを消費している感じがしました。それが嫌だった・・笑

もしかしたら設定でオフにできたのかもしれませんが、あれは微妙ですね。

 

その点、Zenfone3だと認証に成功した時はスッと画面が点灯しロックを解除

失敗したら振動するという流れです。こっちの方がスムーズですよね?(え?細かいって??)認証速度も速く、快適です。

 

ただ!

もちろん、Zenfone3の指紋認証にも弱点があります。これは後ほど説明しますね。

 

カメラは価格の割になかなか綺麗

スマホを購入する上で、カメラ性能は重要です。特にインスタとかをやってる人に重要でしょう。

できるだけキレイな写真を撮れた方が、TwitterやInstagram、LINE等で人に見せる時に勝ち誇ることができますww

 

さて、これがZenfone3で撮影した写真です。

zenfone3

 

室内という暗い環境で撮っているのですが、けっこう綺麗に写っていますよね。

 

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こちらはiPhone7で撮影した写真です。

比べてみると、流石にiPhone7の方が明るく写っていて見栄えは良いかもしれません。

 

arrows

 

最後に、これはarrows M03で撮影した写真です。

結構健闘していて驚きましたが、順番としてはiPhone7→Zenfone3→arrows M03でしょう。

 

テストした限りでは、デレステが快適に動作する

arrows M03では快適に動作するとは言えなかったデレステ。

それが、Zenfone3だと今のところ快適に動作しています

 

本当に完璧に動作させたいならiPhone7やXperiaのような高級端末を購入した方が良いと思いますが、私がプレイした限りではZenfone3でも「3D標準」で遜色なく動いていました。

ちなみに、本体を横にして持った時にスピーカーが手で覆われないのも良かったです。

 

動作において不満に感じる部分がない

家電量販店等でキャリアの高性能なスマホを操作してみると、意外にカクカクすることがあります。

しかし、Zenfone3については、そのようなカクカクする動作が一切見られません

 

後ほど解説しますが、Zenfone3にも結構余計なアプリは入ってるんですね。笑 それでも動作が軽いので、優秀ですよ。本当。

まぁ、販売会社のアプリに加えて、キャリアのアプリがたくさん入っていないのが効いてるのかもしれませんが。

 

Zenfone3のイマイチな点

指紋認証のスペースが縦長で触りづらい

さて、イマイチポイントも解説しときましょう。Zenfone3の指紋認証スペースはNexus 5XやiPhoneと違い縦長となっています。そして背面にあるため、目で直接見えません。

つまり、たまにちょっと位置がズレて認証失敗することがあります。これは惜しい仕様ですよね。(え?また細かいって??ww)普通の丸型や真四角なら、Zenfone3の指紋認証は完璧だったでしょうに。ざんねん。

 

持ちやすさは、Zenfone2時代の方が勝っていた

Zenfone3になって、背面が半円のような形状から普通の平らな状態に変わりました。これは結果として、やはり持ちづらくなったと感じます。

また、画面が5.2インチと大きいことによる操作のしづらさも感じました。

 

布団やベッドに寝転がりながらスマホを操作することがありますよね?

そんな時、Zenfone3だと画面の端まで指が届かないのです。決して、私の指が短いとかではありません!

 

Zenfone3とarrows M03を比較!

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Zenfone3とarrows M03を比較すると、どちらにも良い面がありますし、反対に悪い面もありました。

最後に、この2機種を徹底比較してみたいと思います。

 

Zenfone3の方が優れているポイント

スペックはZenfone3の方が高く、キビキビ動く

arrows M03は動作がちょっと遅いです。ストレスを感じる程ではありませんが、アプリを開く時などに一呼吸置いてから起動する感じです。(iPhoneを使ってる人にはストレスかも・・)

その点、Zenfone3は即起動するので、より動作がスムーズです。CPU性能やメモリの差が現れていると感じました。

 

デュアルSIMデュアルスタンバイに対応しており、ハイレゾ再生も可能

SIMカードを複数枚契約している人には、デュアルSIMデュアルスタンバイの機能は嬉しいですよね。

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また、ハイレゾ再生が単体でできるのも便利です。

 

arrows M03の方が優れているポイント

防水防塵やワンセグ、おサイフケータイがある

防水なのでお風呂でもスマホを使えますし、サイフが無くても、おサイフケータイを使ってコンビニなどで買い物が可能です。また、ワンセグも見られます。

これらの機能が必要な方にとっては、ZenFone3は論外でしょうね。arrows M03にしましょう。

 

持ちやすさでは勝っている

5.0インチ画面で、arrows M03はZenfone3より持ちやすいと感じました。

画面解像度はZenfone3のフルHDに対してHDであるために劣るものの、ハッキリ言ってあまり変わりません。なので、持ちやすさ重視なら、ZenFone3よりarrows M03がおすすめです。

 

所詮、優れている部分が異なるので、どちらが良いかは人それぞれ

結論、どっちにも良い所があるので『自分で選んで!』と丸投げしちゃいます。笑

デレステのようなスペックを要求するゲームをプレイするなら、ZenFone3の方が良いですし、スペックを要求するタイプのゲームで遊ばないなら、arrows M03も特に問題なく動作するので問題なし。

スペック重視ならZenfone3、キャリアスマホにあるような機能重視ならarrows M03という感じでしょうかね。

 

まとめ:Zenfone3は性能が高く、なかなか良い端末

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本体が大きくて持ちづらいと書きましたが、最近のキャリアスマホは5.2インチや5.5インチのものが多いです。なので私にとっては大きな端末でしたが、実際に持ってみると「違和感ない」ということもあるでしょう。

確認のために、一度、家電量販店などで触ってみることをおすすめします。

 

しばらく使ってみた感想としては、動作はとても快適であり、おそらくキャリアのスマホからの乗り換えでも特に不満に思うことはないでしょう。

 

人気のある端末なのでケースなども比較的入手しやすいですし、おすすめ端末の一つであることに間違いありません!っと、まぁこんな感じで以上です。

また気になる点があればお問い合わせくださいな。では。

 

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さて、私勇太の一押し格安SIMであるUQ mobileに関する話題です。

 

ドコモ、auなどのキャリアから格安SIMに乗り換えるにあたって、使えなくなってしまうキャリアメール。キャリアメールとは、ドコモなどのキャリアから提供されるメールアドレスのことです。

コレがないと、「連絡手段に困る!」という人は実に多く、また楽天銀行のワンタイムパスワードもキャリアメールを要求してくるので困ります。(・・実体験、笑)

 

 

また、迷惑メールフィルターによって相手に届かないという問題もよくあります。

これは相手方に迷惑メール設定をしてもらえば済む話なのですが、私の祖父のように機械類に弱い人には簡単ではありません。私の場合、わざわざ新幹線に乗って祖父の家に行きました。笑

 

しかしですね。そういった嘆きの声に対応した格安SIMも登場しているのですが、ご存知ですか?

例えば、Y!mobileでは無料にて。またUQ mobileでは月額200円でキャリアメールを使用することが可能です。つまり、これらの格安SIMに乗り換えれば祖父と音信不通になる心配は無用なんですね。めでたし!

 

っと、言いたいところですが。

UQ mobileでは、今までiPhoneでのキャリアメールサービスの利用には対応していませんでした。私もこの理由から、本来は月額料金の安いUQ mobileを契約したかったのですが、Y!mobileに移行しちゃったのです。

 

そ、そ、そ、そんなUQ mobileがついに!

iPhone6sとSEに限られますが、キャリアのメールサービス利用に正式に対応いたしました。うん、めでたし。

 

おまけに今まで同様に使えなかったテザリングにも対応。

これはスゴいですよ!今すぐUQ mobileに乗り換えないと。

 

はい、そんなこんなで今回の記事では、UQ mobileにおけるiPhone6sとSEへの対応や、iPhone7やその他のiOS端末はどうなのかについて解説しちゃいます。

どうぞ、ご覧下さい。

UQ mobileを公式サイトでチェック!

 

iPhone6sとiPhoneSEはメールとテザリングに対応

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10月にキャリアメールに対応!デザリングも

iPhone5sがUQ mobileで発売されてから、一時期、UQ mobileの動作確認済み端末リストからすべてのiOS端末が消えていました。

ちなみに、その時点ではキャリアメールもテザリングを使うことができませんでしたね。

 

ところが2016年の10月下旬頃に突如、iPhone6sとiPhoneSEが動作確認済みリストに登場したのです。さらに今までは対応していなかったメールやテザリングにも対応しました。

既にiPhone7が登場しているにも関わらず、動作確認済みリストにあるのは6sとSEという一世代前の端末であることには何だか裏が感じられますよね〜。

 

SIMロックがない端末ならOK

キャリアのiPhoneとSIMフリーモデルのiPhone。

どちらであってもUQ mobileのSIMカードを入れることで、メールやテザリングを使うことができます。

 

しかしSIMロックが掛かっている状態だと使えないので、現在キャリアでiPhone6sやSEを契約しているのなら、SIMロックを必ず解除してからUQ mobileに乗り換えてください。

 

そして注意してほしいのが中古販売されているiPhoneです。

これらのドコモ版とSoftBank版に関しては、SIMロックを解除できないので、UQ mobileでキャリアメールを使いたい場合は避けてくださいね。

 

iPhone7だとメールは使えるものの、テザリングができない

iPhone7が世に出た今だと、6sやSEは基本的に古い端末に入ります。Suicaや防水機能はありませんからね。

さて、そうなると最新端末であるiPhone7シリーズでは「メール」や「テザリング」が使えるのかどうか気になりますよね。ってか使えないとおかしいですよね・・?

 

はい、結論から言います。

・・メールは使えるけど、テザリングはできないとされています!ガガーーン!!

 

ネット上には、メールを使えたという報告がいくつも上がっていますが、テザリングができたという報告は一切上がっていません。

UQ mobile側としては、テザリングについて対応時期をもう少し後に伸ばす予定なんでしょう。

 

UQ mobileはauと別会社ではあるものの、WiMAXをauで契約できることや、UQ mobileだけ通信速度が極端に速いことから推測できるように、大きな繋がりがあると思われます。

その点から。UQ mobileにてiPhone7が完全利用できてしまうと、誰もauでiPhone7を契約しなくなってしまいますよね。おそらくそういった事もあり、テザリングは解禁されていないのでしょう。

 

メールについてもあくまで正式な対応や動作確認はされていません。

なので今後動かなくなる可能性は0ではありません。対応しているから大丈夫!と言って焦って契約するのは禁物ですよ。

 

iPhone5以前だと基本的に無理、iPhone5s以降のメールサービスは不安定

iPhone5以前の端末では、UQ mobileのメールサービスを使えません。そして5sと6は、データ通信等であれば問題なく使用できます。

メールサービスに関しては、5sだと利用できるものの不安定な時があるという情報が見受けられます。なので、6もおそらく同様でしょう。

メールサービスはあくまで6sとSEでしか使えないと考えたほうが良いですね。

 

iPhone6sやSEでUQ mobileのキャリアメールを使うには?

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iPhoneにおけるキャリアメールの設定方法

iPhone6sやSEにて、キャリアメールを使うには初期設定が必要です。

UQ mobileのキャリアメールは、SIMカードに紐づけられたMMSのシステムを使っており、このMMSの利用を開始するために設定をします。

 

月額300円のメールサービスに登録したら、まずはメッセージアプリを開いてください。

メッセージアプリにて「00090010」宛に1234とだけ入力したメッセージを送信。すると直後に返信が来ます。返信されたメールに記載されているURLを開くと、コレでMMSの初期設定が可能です。

最後、自分の好きなアドレスに変更すれば準備は完了。MMSが使えるようになります。

 

iPhone6sやSEを”今”入手するメリットはある?

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iPhone6sやSEは、現在発売されているiPhone7の一世代前の端末となります。しかし、iPhoneは1世代前くらいであれば、全然機能落ちせず優秀なスマホです。

なので、もしもこれらの端末を今現在キャリアで持っているなら、メールやテザリングを使えるので、もちろんUQ mobileに乗り換えるメリットがあります。

 

しかし、とは言っても。

iPhone6sやSEが古い型落ち端末であることに変わりはありません。つまり、これからiPhone6sやSEを購入するまでのメリットがあるのかは気になるところです。

 

この点に関して、先に結論を言いましょう。

SEなら購入しても良いですが、6sであるならば、新作iPhone7を購入した方が良いです!(ハッキリ)

 

iPhoneSEは画面サイズ4インチという小型iPhoneの最新モデルです。

そのため、しばらくの間は後継機が発売されないと考えられます。

 

機能的には、Apple Payが使えなかったり防水に対応していなかったりと劣る部分はもちろんありますが、同じ画面サイズのiPhoneでは最新機です。

さらに価格も値下げされたため、現在は16GBモデルが税別44800円、64GBモデルが49800円と非常に安く購入できます。

 

一方でiPhone6sは、既に7という後継機が登場してしまっていますよね。

中古での購入の場合、UQ mobileのメールやテザリング機能は使えませんし、新品でわざわざ型落ちの機種を買うメリットはないと言えるでしょう。

 

まとめ:現在、6sやSEを契約している人は『UQ mobile』に乗り換えて!

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今現在、キャリアでiPhone6sやSEを契約している方は、SIMロックの解除後にUQ mobileに乗り換えてみてはどうでしょうか。

UQ mobileの3GBプランは月額1680円。メールサービスを追加しても1880円です。

 

常時、高速通信可能でメールやテザリングが使えるUQ mobileなら、ほとんどキャリアとのサービス内容が変わりません。なのにも関わらず大幅に月額料金が下がります

こんなの乗り換えないとかバカでしょww

 

端末の残債が残っている場合は、今すぐ乗り換えた場合と支払いを終えてから乗り換える場合の差額を計算し、一度、冷静になって乗り換えましょうね。

焦ってはダメですよ。

UQ mobileを公式サイトでチェック!

 

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docomo回線の格安SIMで、今どんどん勢力を伸ばしているFREETEL(フリーテル)。

ヨドバシカメラやビックカメラなど、大型の家電量販店で端末やSIMカードがたくさん販売されていますよね。

 

特徴として挙げられるのは『通信速度が速い』こと。これはFREETEL自身がウリにしているポイントでしょう。

しかし、ネット上ではこんな噂が立っていることをご存知ですか?

 

「FREETELは、スピードテストと実際の通信速度に差がある」と。

 

これが本当なら大変なことですよね。

通信速度は格安SIMを決める上での非常に大きいポイントです。それがまさかのスピードテストの数値のみが良く、実際の通信速度は遅いという・・そんな裏切り・・アリ?

 

この点、気になりませんか?

私翔太は一格安SIMアドバイザーとして非常に興味があります。夜も眠れます。

 

ってことで、実際に今回FREETELを契約して1週間ほどじっくりと活用してみました。

 

・・・・っで、さっそく結論から言わせてください。

 

黒でした。うん、黒。

 

FREETEL SIMの「スピードテスト詐欺」ですが、コレはガチです。

そして、これ以外にも怪しいところがあります。

 

FREETEL SIMはどんな格安SIMなのか、気になっている方は続きを読み進めてみてください。

 

初期費用が299円の全プラン対応パックを申込み

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まぁ、焦るな!通信速度の詐欺疑惑に関しては後半部分でたんまり書きます。

まずはFREETELの契約段階から深く紹介するので、ゆっくり読み進めてください。

 

FREETELはSIMパッケージをネット販売しているものの、特別、初期費用が安くなることはありませんでした。(ネットでのパッケージ販売は一般的に安くなっている)

しかし、最近299円ですべてのプランを契約できる専用パッケージ「フリーテル全プラン対応パック」を販売開始されたみたいで。

 

今回は、このパックを使い、FREETEL SIMを申し込みました。

 

ヨドバシカメラの通販サイトから購入し、エントリーコードを使ってFREETEL公式サイトにて申し込んだのです。

すると翌日にはSIMが届いたので、これは大した早さですよね。

 

同時期にmineoのSIMも契約したのですが、コチラは届くまでに数日かかりました。

なのでこの点、FREETELは褒められるのではないでしょうか。

 

データSIMの使った分だけ安心プラン

今回申込んだのは、月額料金が299円からになる最も安いデータプランの「使った分だけ安心プラン」です。

nanoSIMを契約し、iPad mini4のdocomo版で利用しました。

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届いたクロネコヤマトのパッケージ内には、設定方法を説明した書類と店頭でも販売されているデータSIMのパッケージそのものが封入されていました。

 

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iPadで使用するので、今回はiPhone専用SIMカードを選んでいます。これを使うことで、AppStoreの通信量がカウントされないとのこと。

使う機会はほぼありませんが、せっかくなのでコレにしました。

 

さて、FREETEL SIMの使用状況をレビュー

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混雑していなければ”かなり高速”で快適な格安SIM

まず私の普段の生活における、FREETEL SIMの使用状況から説明します。

今後単体でレビューする予定もあるiPad mini4のdocomoモデル。(▶︎iPad mini4のdocomoモデルのレビューは既に公開されています。気になる方どうぞ!

こちらをリュックに入れたまま持ち歩いており、喫茶店等で仕事の息抜きとしてネットやアプリを使うのにFREETEL SIMを使いました。

 

主に利用する時間帯は朝9時~11時頃や昼の14~16時で、ちょうど格安SIMは混雑しない時間帯となります。

結果、このような混在しない時間帯だと、FREETEL SIMはかなり快適と言えました。それも、殆ど固定回線と変わらないような体感速度で利用可能です。

 

しかし、私の場合は良いものの、学生や会社員の方はおそらくこんな時間に通信しませんよね。

そしてこのような時間帯は、他の格安SIMも当然高速です。なのでFREETEL SIMが優れているとはまだ判断できません。

 

混雑時、いきなり通信速度が激遅になる

FREETEL SIMの混雑時間はそれほど長くありません。しかし混雑しているタイミングで偶然通信を行ったら、明らかに速度が低下していることがわかります。

私がしばらく調査した結果としては、12時~13時18~19時30分頃が一番繋がりにくく、FREETEL SIMの混雑する時間帯と言えるでしょう。

なので昼休憩や家に帰ってくる頃に該当するため、学生や会社員の方にとってかなり厳しい時間帯です。

 

これらの時間以外なら基本的にかなり快適なのですが、お昼や夕方に通信すると1つのページをブラウザで開くのにも1分近くかかります

体感的には、IIJmioやmineoの回線が混雑した時の通信速度よりも随分遅く感じられました。

 

本題!体感速度とスピードテストの結果が一致しない

さて、ここからが本題です。

単に速度が遅いだけなら「この格安SIMは遅いので契約しない方が無難ですね、チャンチャン」っで終わるのですが、スピードテストの結果と一致しないなら話は別。

 

もう言ってしまいますが、私が何回か調査した限り、FREETELのスピードテストは明らかにインチキです。

ちなみにFREETELの他にも『楽天モバイル』がそれに該当します。その他の格安SIMでは、そのような事を発見することはありませんでした。

▶︎▶︎参考記事:楽天モバイルの体感速度がクソ過ぎたのでレビューします

 

まぁ、見てください。

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これらの結果は、全てFREETEL SIMのスピードテスト結果です。

異常なことに気づくのではないでしょうか。ほとんど通常の格安SIMなら速度が低下する時間帯に計測しているのに、10Mbps以下になることがありません

唯一スピードテストで下り5Mbps以下になったのは、一番上の12時30分の計測結果。この時間帯は明らかに回線が混雑しており、体感速度的には1Mbps出ていませんでした。

 

それでも4.25Mbpsという、ブラウザの閲覧程度であれば快適にこなせる通信速度です。

しかし先ほど言いました通り、この時間帯は通信混雑時であり、快適にネットをできるような感じではありませんでした。1ページごとに1分以上かかっていた程です。

 

この事からも分かる通り、FREETEL SIMのスピードテスト結果は全くあてになりません。

 

10月27日の19時12分も、ブラウザのサイトの読み込みに30秒以上かかった直後に計測した結果が下り14.92Mbps。コレは嘘としか言いようがありませんよね。はははっ

ちなみに、アプリから切り替えられる低速モードも明らかに200kbpsより遅いと思われます。

 

使用用途やアプリを分けて実際に計測

体感速度だけでなく、実際にスピードテストアプリを通さない場合の通信速度を測ってみました。

計測時刻は格安SIMで一番混雑する、平日の昼12時頃。計測機種はNexus 6Pです。

 

スピードテスト、ブラウザ、アプリダウンロード、YouTubeの種類ごとに計測しました。

今回は計測方法が多岐にわたり精密な計測方法ではありません。約○○kbps~○○kbpsといった少し曖昧な表記になりますが、ご了承下さい。

 

下記は全て下り、ダウンロードの通信速度での話です。

 

スピードテスト

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まずは基準となるスピードテストの結果です。

一般的な格安SIMであれば、1Mbps以下になることが多い平日12時です。しかしスピード結果はご覧の通り非常に速い通信速度となります。

この結果だけを見れば非常に優秀な速度ですよね。

 

ブラウザ

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平均して約500kbps~1Mbpsとなり、どれだけ軽いサイトであろうと10Mbpsどころか、2Mbps以上の通信速度が出ることはありませんでした。

つまり、スピードテストの結果はブラウザ使用時の実際の通信速度の10~20倍ということになります。

 

最低でも500kbpsで、ほぼ1Mbps近く出ているため、体感では不満が出るような速度ではないものの、読み込みには多少時間がかかっています。

画像の多いサイトではかなり時間がかかりました。

 

BNRスピードテスト(ブラウザ上)

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ブラウザの計測で使用したのと同じブラウザを使い、専用アプリなしのBNRスピードテストの画像読み込み版にて計測しました。

通常ならばブラウザの計測結果と同じ通信速度になるはずですが、下りは約5Mbps程度となり、実際には5~10倍以上の差があります。

 

アプリダウンロード

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平均して約500kbpsで、1Mbps以上になることはありませんでした

通信速度が遅く、数MB以上が当たり前のアプリのダウンロードではかなり時間がかかります

 

YouTube動画

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平均して約300kbps~500kbps。こちらも1Mbps以上になることはありませんでした。

画質によっては読み込み待ちが発生する程であり、とても「快適」とは言えません。ただ、今回に関しては途中で途切れることなく動画を視聴することができました。

これにはiOSのある機能が関わっているのですが、それは後ほど。

 

見て分かる通り、明らかにスピードテストのみ通信速度が速い

以上の通り、スピードテストのみ異常に通信速度が速くなっています。

FREETELはスピードテストブーストはしていないと発表していますが、同じブラウザを使用していてもスピードテストの時のみ通信速度が大幅に速くなり、回線の負荷が大きいアプリのダウンロードやYouTubeなどでは極端に通信速度が遅くなっています

 

過去にも一部の大手通信事業者が同様にYouTubeのみ速度を落としているケースがありましたが、最近ではあまり見かけません。

特に、ここまで明らかにスピードテスト以外の通信速度全てを落としているケース、いわゆるスピードテストブーストをしているのは珍しいのではないでしょうか。

 

FREETELの行っている通信速度の調整は、ネットワーク回線全体の安定性を保つための規制ではなく、明らかにスピードテストの結果のみを良く見せるためのスピードテストブーストであり、ユーザーを裏切る行為です。

とても褒められたものではありません!

 

iPadやiPhoneの場合、YouTube動画の画質は混雑時に下がる

先ほど言ったiOSのある機能についてのお話です。今回の動画視聴時、回線が混雑する時間ながらもYouTube動画を途切れずに視聴することができました。

コレにはちょっとした理由があり、iOSではYouTubeアプリの動画画質を自動で通信速度に合わせて低下するようになっています。なので通信速度が遅い分、画質を低下して再生されたんですね。

 

事実、その時の動画では明らかに標準の480pではなく144~240pにまで画質が落ちていました。ちなみに混雑していない時間帯だと、480pで再生できていたので間違いありません。

つまり、画質低下から見てもFREETELの通信速度はスピードテストと同等の速さが出ていないことがわかります。

 

アプリは使いやすかった

通信速度以外のことも書いておきましょう。

まずFREETEL SIMのアプリですが、必要最低限の内容でシンプルに纏まっていました。

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シンプルすぎるとも思えますが、現時点での通信量や節約モードへの切り替え機能、支払額が全てまとまって一つの画面で見られるので、初心者に分かりやすいはず。

そしてこの画面をよく見てください。FREETELの使った分だけ安心プランの1GBまでの利用料金は499円のはずなのに、967円と記載されていますよね。

 

実はこれには、ある理由がありました。

またココからちょっとした注意点を!

 

「docomoSIM発行料」である394円(税抜)が初期費用に上乗せ

今回私が契約したのは「使った分だけ安心プラン」という従量制のものであり、その月に使ったデータ通信量分をお支払いすることになります。

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コチラがFREETEL公式サイトに載っている『使った分だけ安心プラン』の料金表です。

私がこの月に使ったのは630MBなので、左から2つ目の「〜1GB」に該当します。また契約したのはデータ専用SIMです。つまり、一番上の499円がお支払い額となるはずです。

 

ただしコチラは税抜なので499×1.08=税入り539円。

この分がこの月のお支払い額となるはずなのですが・・。なぜでしょうか、私のスマホには967円の文字が写っています。おかしーなぁ。

 

これ、実はね。

docomoSIM発行料というものが加算されており、それが394円(税抜)もするのです。

 

なんだそれぇぇええ!

って思いますよね。私も思いました。

 

私は過去にも一度、FREETEL SIMを契約していたことがあるのですが、その時は確実にこんなものはありませんでした。ってことは最近出てきたものです。

調べてみたところ。10月1日から、どのプランでも必ずこのdocomoSIM発行料が請求されるようになったとのこと。ふーん・・。

 

いや、手数料とかは別にいいんですよ。どこでもそういうやり方はあるので。

ただね、何か姑息なんですよ。というのもですね、ちょうどこの時期からFREETELの初期費用が3000円から299円に値下げされました。

 

値下げされたこと自体は素晴らしいのですが、それと共にこのdocomoSIM発行料というワケの分からない手数料が発生したのです。

また初期費用の値下げは期間限定のものであり、公式サイトでも予告無く終了することがあると書かれています。

 

なんか上っ面の額面だけ下げて裏から取ろうとするこの感じ。

嫌ですね〜。うんうん。

 

まぁ、ただdocomoSIM発行料は小額であり、初期費用の値下げ額の方が圧倒的に大きいので、今契約するとお得なのは変わりありません。

なので、どうしてもって言うならどうぞ!

 

まとめ:悪くはないが、FREETELを信用できない

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こんだけ言っておいて何ですが。

FREETEL SIM全体を通して言えば、十分快適な格安SIMだと思っています。おそらく他のIIJmio等と比較しても、通信速度は速い部類に入るでしょう。

しかし、スピードテスト詐欺や姑息な手数料(docomoSIM発行料)を認めるわけにはいけないし、そういった部分からFREETELを使うのは正直嫌になりますね。

 

正直にスピードテスト結果を表示したらいいじゃないですか。昼や夕方に通信速度が落ちることなんて、格安SIMであれば普通です。皆んな納得するでしょう。

そこをカッコつけて速く見せるんだからなぁ・・うーん。

 

docomoSIM発行料も、こんなものをこっそり請求するくらいなら、普通に初期費用に加えて請求してほしいです。

知らない顔をしてユーザーを騙そうとする姿勢が目に余りますよ・・。

 

格安SIMやSIMフリースマホの普及に向けて頑張っていることが伺えるFREETELですが、スピードテスト詐欺をやっていれば、それも一気に台無しです。

今後、良い方向へ向かっていってほしいものの。何食わぬ顔でしれっとサービスを改悪していく可能性も多いにあります。

 

なので今のところFREETEL SIMはおすすめできませんし、読者の皆さんは冷静なご判断をしてくださいね。

ではでは。

 

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毎月のように新製品が登場しているSIMフリースマホ。

こんなにも新製品が登場すれば、一体どれを買うのが正解なのか分からなくなってしまいますよね。

 

そんなお悩みの人におすすめしたいのが、今回紹介する『arrows M03』です。

日本で販売されているSIMフリースマホには海外製の機種が多いですが、このarrows M03は日本製のスマホ。「どうせなら日本製が良い!」って方も多いことでしょう。

おサイフケータイや防水防塵、ワンセグ等に対応しているので、キャリアスマホから乗り換える場合もスムーズに移行できますよ。

▶︎▶︎参考記事:前々機種「arrows M01」もレビューしているので良ければご覧下さい

 

さて、こんな機能満載に見えるスマホですが、実際使ってみた時にどうなのか。正直不安になりますよね?

キャリアスマホに比べて著しく性能が悪く使いづらかったら、購入したくないものです。

 

そこで今回は、実際にarrows M03を購入してしばらく使ってみました。

mineoで販売されているグリーンモデルをSIMカードとセット購入しています。グリーンモデルはどんな感じなのかも含め、実際に使ってみてどうだったか気になる方はご覧ください。

(SIM単体契約よりも端末とセット購入の方がお得!初心者にピッタリなんですよ)

 

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mineoでの申込みから、自宅への到着まで

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申込みの流れは簡単だった

mineoの公式サイトから、申し込みを行いました。

 

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↓↓↓

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mineoの申込画面は非常に見やすくまとまって見えます。

格安SIMへの乗り換えが初めての人も、迷うことはないはずです。

 

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初期状態だと端末安心保証にチェックが入っていますが、今回は保証を申し込まずに購入しました。

 

契約完了から自宅に届くまでは正直長い!

10月28日に申し込みを行い、出荷完了が11月2日、自宅に届いたのは11月3日でした。

審査完了のメールが来たらあとは勝手に送られてくるとネットに記載されていたのですが、今は違うようです。(←ここ注意ポイントだよ!)

 

2016年現在だと、mineoでSIMカードと端末をセット購入した場合は出荷時にメールが送られてきます。

ちなみに、メールには伝票番号も記載されています。

 

なお電話で問い合わせた時に聞いたのですが、SIMカード単品だと普通郵便で配送されるとのこと。SIMカードのみの契約だとポスト投函なので、気をつけてください。

mineoの端末とSIMカードのセットは、クロネコヤマトで配送されました。少し前まではゆうパックでの発送だったようなのですが、今は違うようです。

 

mineoから届いたSIMとスマホ

なんらかの事故があったとのことで、外箱が凹んでしまった状態で送られてきましたが、中身は無事でした。(事故って・・それどうなんだ?笑)

 

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梱包はかなりシンプルで、プチプチなどは使われていません。

幸いスマホはしっかり動きましたが、今回以上に大きく箱が破損していたら壊れていたことでしょう。

なので、ちょっとこの梱包は良くないように思えます。

 

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ご利用ガイドと保証サービスに関する解説の書類、そしてSIMカードがそのまま入っていて、その下にスマホ本体があります。

ご利用ガイドが付いているのは、格安スマホ初心者にとってスゴくありがたいことですよね。

 

手続きは簡単だけど、配送関連はちょっと微妙なところがあった

荷物到着までの感想ですが、土日を挟んことを考慮しても、届くまで時間が長いと思いました。

今回はデータ通信専用SIMを契約したので、2~3日位で届いてくれれば嬉しかったです。また梱包はシンプルで、コストダウンが見られますね。(事故はmineoさんは関係ない)

他の格安SIM全般はSIMカード1枚でもガッチリ梱包しているので、mineoスマホとセットでの発送における梱包はイマイチに感じました。すまぬ。

 

arrows M03の本体レビュー

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外装は安っぽさがなく、キャリアと遜色ない

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arrows M03のグリーンモデルはmineo限定色です。mineoでのセット購入以外に入手方法がありません。

グリーンという名前ですが、見たところほぼ青ですね。笑 Xperia Z3 Compactの同色に近い色合いです。高級感があり、キャリアのスマホと比べても違和感がありません。

 

縁はメタル製になっており少しひんやりします。

手に触れる部分が金属だと、高いものを扱っている感じがして嬉しいですよね。うん、見た目的には悪くないです!

 

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裏面はつるつるですが、一昔前のXperiaなどと比べれば滑りづらい素材です。

 

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前機種であるarrows M02との違いとして、microUSB端子がキャップレスの防水になったことが挙げられます。

arrows M02はキャップがあった代わりに、置くだけで充電ができるクレードルが付属していました。しかしM03はキャップレスとなって、クレードルが無くなったのです。

まぁ、どちらとも使いやすいので、ここはお好みになると思います。

 

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本体の上部にはアンテナが内蔵されており、ワンセグを見ることができます。

以前レビューした507SHはアンテナをイヤホンジャックに挿す別パーツだったので、arrows M03のように内蔵アンテナは非常に便利に感じますね。

 

本体自体の満足度はとても高い!

買ってよかった!と思わされるデザインです。グリーンの色合いも綺麗ですし、これは大満足ですね。

デザインについては人によって好き嫌いあるものですが、店頭で手にとってこれは良い!と思う人は結構多いと思いますよ。私的にはドンピシャでした。

UQ mobileやイオンモバイルを扱っている店頭には、高確率で展示用のarrows M03があります。気になった方はチェックしてみてください。

▶︎▶︎参考記事:mineの公式サイトでarrows M03をチェック!

 

arrows M03を実際に使ってみての使用レビュー

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標準のホーム画面は使いやすい

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mineoのSIMを入れて起動したら、SIMカードは即座に認識しました。APN設定を行わなくても通信ができているので、予めAPN設定は本体に内蔵されているようです。

ホーム画面は独自の「LeafUI」と「NX!ホーム」が内蔵されています。

 

初期状態ではLeafUIが内蔵されているのですが、iPhoneのホーム画面のような感じで分かりやすく良いですね。

ただ、私は今まで使ってきたものの方が慣れているので、後からNova Launcherに変更しちゃいました。笑

 

プリインストールアプリにmineo独自のものがある

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プリインストールアプリはこんな感じです。

独自アプリの数は、Zenfoneシリーズや楽天モバイルのスマホに比べると少なめですね。

 

mineoのアプリは4つ。

  • 通信速度の変更や残量の確認ができる「mineoスイッチ」
  • IP電話アプリの「LaLa Call」
  • mineoマイページへのショートカット
  • フリータンクや掲示板が使えるマイネ王へのショートカット

下の2つは起動するとブラウザで対象のサイトが開くものです。LaLa Callは契約した人に限られますが、他の3つはmineoユーザーなら度々使うものなので必要十分ですね。

無駄なアプリがインストールされていないのは、16GBしかストレージ容量がないarrows M03にとって大きなメリットとなります。

 

設定機能が充実している

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キャリアのスマホなだけあってか、設定が充実しています。

画面上部から下にフリックすると出てくる設定メニューですが、

  • ブルーライトカット
  • 手袋をした状態で操作しやすくする「手袋タッチ」
  • テザリング
  • LTEとWi-Fiを同時に使って高速通信する「マルチコネクション」

など、多くのことを設定可能です。シンプルにまとまっており、無駄もなく非常に良いですね。

 

おサイフも防水も問題なく利用可能

電子マネーについては、iPhoneより便利

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iPhone7と同様に、SuicaやiD、QUICPayは問題なく利用可能です。

さらにnanacoやWAON、Ponta、楽天Edyなどの電子マネーも使えるので、iPhoneよりもAndroid のおサイフケータイの方が便利ですよね。

 

防水はお風呂での利用も問題なしだった

防水機能も完璧です。私は普段からiPhone7を気にせずお風呂で使っていますが、arrows M03も問題なくお風呂で使えています。

iPhone7の防水性能はちょっと不安があるものの、arrows M03はmineoの商品紹介ページでも「お風呂やキッチンでの使用」との記載が。

iPhone7の半額以下で購入でき、iPhone7のウリであった「おサイフケータイ」や「防水」に対応しているところがarrows M03の魅力ですね。

 

本体の挙動は、流石に料金の高いスマホに劣る印象

例えばiPhone7とarrows M03でYouTubeアプリを同時に開くと、画面がすべて表示されるまでにarrows M03だと3秒程度かかります。

それがiPhone7だと2秒くらいで開くので、若干arrows M03の方が遅いです。

 

GoogleChromeの起動なども、アイコンを押してからワンクッション置いて画面が開きます。

また、スクロールをした時も”カクカク”している感があるのは否めないですね。

 

なので料金の高い(例:iPhone7とか)スマホと比べると、挙動は劣っている印象です。

特に問題なく使えていますし、気にならない人は全く気にならないと考えられますが、Xperiaなどキャリアで販売されているハイスペックな機種から乗り換えると少し違和感を覚えるでしょう。

 

デレステは3D標準だと動作がカクカクになる

スマホのスペックを測るにあたって使われることが多いアイドルマスターシンデレラガールズのスターライトステージ。試しにarrows M03でプレイしてみました。

 

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結論から言いますと。

3D軽量がギリギリセーフで、3D標準だとプレイは無理でした。

 

3D軽量の難易度がノーマル状態では動きますが、3Dの標準に変更するとカクカクです。

デレステを高画質で快適にプレイしたい方には、arrows M03は向いていないことがわかります。

 

arrows M03とarrows M02なら、どちらを買うべき?

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arrows M03の前機種である、arrows M02。mineoではarrows M02が税抜き24000円にまで値下げされていますし、他のMVNOではもっと安く買える場合もあります。

対してarrows M03は、mineoで税抜き31800円。7800円の差があることになりますね。普通ならarrows M03一択に思えるのですが、実際はそうとは限りません。

 

なぜなら、arrows M02とarrows M03はCPUが同じですし、ストレージ容量やメモリも同じなんです。

カメラ性能とワンセグ機能の有無、外装の違い、そしてOSを除けば、両者はほぼ同じであるため、安いarrows M02を購入した方がいい場合もあるでしょう。

 

arrows M02をおすすめするパターンは。

  • 安くスマホを入手したい人
  • arrows M02のデザインの方が気に入っている人
  • 置くだけ充電機能を使いたい人

逆にarrows M03をおすすめするパターン。

  • 新しいOSを使いたい人
  • デザインが気に入っている人
  • キャップレス防水に魅力を感じている人
  • カメラ性能が高いほうが良い人
  • ワンセグを使う人

このようになります。

基本的にはOSが新しいarrows M03を選んでおけば良いのですが、安さを求めるのならarrows M02でも良いと思います。特に後悔しない程、arrows M02もいいですよ。

 

なお、arrows M02を既に持っている人は、無理をしてarrows M03に乗り換える必要はありません。

今後CPU性能が上がった端末が登場したり、端末自体が壊れた場合に乗り換えるくらいでオッケーです。

 

まとめ:arrows M03は格安スマホ初心者におすすめ

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arrows M03は挙動にイマイチな部分があるものの、全体的に見ると満足度が高い端末であると感じました。

私は507SHも所有しているのですが、おサイフケータイが使えたり、ワンセグのアンテナが内蔵されていたりする点で、arrows M03の方がどちらかというと好みです。

 

一番、arrows M03のスペックが厳しいと感じられたのは、デレステの3D標準におけるプレイ時でした。(使わない人は放って置いて大丈夫!)

・・が!コレも3Dのゲームをしないのであれば関係ありません。わずかにアプリの読み込みが遅い程度なので、キャリアのスマホから乗り換えても違和感なく使えるでしょう。

 

格安スマホへの乗り換えを検討している方は、ぜひともarrows M03を購入してみてはどうでしょうか。

またその際は当サイト一押し格安SIMである『mineo』でのセット購入をおすすめします!では。

▶︎▶︎参考記事:mineの公式サイトでarrows M03をチェック!

 

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格安SIMと組み合わせて使う端末といえば「SIMフリーのスマホ」ですが、コスパを考えると中古である白ロム端末を買うのが一番良いかもしれません。

白ロムとは、SIMカードの入っていない「いわゆる中古端末」のことです。

▶︎▶︎参考記事:白ロムや赤ロムとは?注意すべき点を紹介します

 

今回は、中古にて『iPad mini4』のdocomo版を購入し、格安SIM『FREETEL』で運用してみたので、それについてレビューしていきます。

▶︎▶︎参考記事:人気爆発中の格安SIM『FREETEL』の基本情報はコチラ!

 

始めに注目すべくポイントを言いますが、iPad mini4はタブレットにとっては珍しくSIMを差し込めます

SIMを入れることによって、それ単体による通信ができますし、他機器からのテザリング通信をすることも可能です。この点、非常に便利だと感じましたよ。

 

iPad mini4はちょっと古い端末ですが、後継機が出ていないためApple Storeなどから新品のSIMフリーモデルを購入することもまだまだ可能。

中古でも全く問題なく使えたので、その点は考えものですが、幅広い選択ができるiPad mini4に注目です!

 

iPad mini4の仕様をレビュー

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外箱・本体の外観

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こちらが外箱です。

本体サイズに合わせた箱で仕舞いやすいのが、アップル製品の魅力ですよね。

 

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そしてこれが本体の背面です。LTE通信が可能なモデルなので、丈夫に白いパーツが付いています。

ゴールドモデルなのに白いのは、個人的にマイナスですね・・。

 

iPad mini4の使用感

サイズが小さいので持ち運びやすい

私はiPad Proの9.7インチモデルも持っているのですが、iPad mini4はProよりもカバンに入れやすいです。サイズが小さいので、持ち運びにおいてかなり便利。ボディバッグにも難なく入りますから。

iPad Proは大きいので、電車の中や喫茶店で開くと周りに覗き見されそうでちょっと恥ずかしいところがあるのですが、iPad mini4は小さいのでとくに警戒することもありません。

そこもポイントかなと思います。

 

動作は全く問題なし

iPad mini4で、最新のOSであるiOS10は全く問題なく動いています

そしてアプリもすべて快適。まったく不自由していません。特に語ることはないくらい、快適ですね。

 

Apple製品で身の回りの物をまとめることで得られる快適さ

私のメインスマホはiPhone7。そして持ち歩くノートPCはMacBook Proです。

すべてApple製品で揃えているので、連携がスムーズでありスゴく快適に作業ができます。

 

例えば後で詳しく説明しますが、テザリングではいちいち設定をしなくとも、カバンに入れてあるiPad mini4の電波を拾ってMacBook Proにテザリング通信を開始します。

この他にも、iPhoneのSafariで開いたサイトをiPad miniからすぐに開けるなど、使い勝手は抜群です。

 

スピーカーが片側にしかないのは、むしろメリットにも思える

iPad Proでは、本体を横向きにした時、スピーカーが左右に配置されており、音がステレオ上で非常にキレイです。

しかし結果として本体を手で持つとスピーカーを両方とも塞いでしまい、聞き取り辛くなることが多々ありました

 

その点、iPad mini4だと、スピーカーが片側にしかないのでスピーカーのない方をしっかり握れば解決。

結果として、iPad mini4の方が動画再生時などの使い勝手は良いと感じられました。

 

持ち運ぶならiPad miniのCellularモデル、持ち運ばないならWi-FiのiPad Pro

しばらく持ち歩いて使った結論としては、iPad miniはiPadを“持ち歩きたい人”におすすめです。

主に自宅で使用するなら大きい画面のiPad Proの方が良いと思いますが、外での利用が中心なら持ち運びやすいiPad mini4の方が、満足度が高いはず。

 

iPad Proはある程度大きいカバンが必要になるので、だんだん持ち歩くのが億劫になってきます。

一方、mini4ならスペックは十分高いままにサイズは小さく、持ち運びは全く苦になりません。

 

そして「持ち運び」を考えた上で、Pad mini4を買うなら、ぜひとも『Cellularモデル』を購入してください。理由は単体での通信ができた方が、かなり便利だからです。

もしも持ち運ばないなら、iPad ProはWi-Fiモデルで十分ですよ。

 

iPad mini4のLTE通信の使用をレビュー

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FREETELの格安SIMを入れて使ってみた感想

さて、ここからはiPad mini4とdocomo回線の格安SIMの組み合わせについてレビューしていきます。

今回は、以前レビューしたFREETEL SIMをiPad mini4に入れて使いました。

 

設定はかんたんで、迷うことはない

Androidスマホの場合はAPN設定を手動で行って通信が可能になりますが、iOS端末であるiPadはプロファイル設定をすることで、格安SIMでの通信が可能となります。

  1. Safariを開く
  2. 「FREETEL SIM プロファイル」で検索
  3. 「端末別APN設定方法」を開く
  4. 「ios端末をご利用の方」を選択
  5. プロファイル設定のアドレスをタップし、インストールする

以上の手順で、プロファイル設定をインストールできます。

Safari以外のブラウザからはインストールできないので、そこだけは注意してください。どの道、格安SIMのパッケージに説明書が入っているはずなので分からなくなったら見てみましょう。

 

それでも分からない!という場合はご気軽に当サイトまで『お問い合わせ』ください。

 

通信はdocomoのアンテナが立って問題なく行えている

本来はdocomoのSIMカードで通信する端末である、iPad mini4のdocomoモデル。しかしdocomo回線を利用しているFREETEL SIMでも、問題なく通信可能でした。

 

まぁ、当たり前っちゃ当たり前で。

FREETEL以外であっても、docomo回線を利用している格安SIMであれば通信可能が基本です。

 

しかし今回のようにdocomo端末を買った場合に、au回線の格安SIM(mineoのAプランやUQ mobile)等では通信できませんのでご注意ください

もちろんY!mobileでも通信できません。つまりdocomo回線を利用している格安SIMかどうかが重要なのです。

 

MacBook Proでのテザリングは便利

いつもはスターバックスやコメダ珈琲で仕事をしている私ですが、たまにドトールに行くこともあります。

スタバやコメダには無料Wi-Fiサービスがありますが、ドトールでは行っていない店舗が多いんですね。

 

そんな時、iPad mini4からテザリングでMacBook Proをインターネットに接続します。

docomoの回線なので、電波はバッチリ掴めますし、回線が混雑していなければ、通信速度も問題なく高速です。自宅で使っている時とそれほど変わらず、MacBook Proでネットが使えました。

 

そしてテザリングの設定なのですが、思っている以上に簡単。

本来はパスワードの入力などが必要になるテザリング。しかしiPadとMacBook Proの組み合わせだと、接続先をMacBook ProからiPadに指定するだけですぐにインターネットに接続できます。

 

ちなみにMacBook Proでのインターネットの接続先をメインスマホのiPhone7にすることは、私の場合できませんでした。

理由は、テザリングに対応していないY!mobileのSIMでiPhone7を使っているためです。

 

まとめ:iPad mini4と従量課金プランの格安SIMがベスト

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タブレットはWi-Fiで十分という考え方もありますし、もちろんそれも間違いではありません。

私の場合、iPhoneでたまたまテザリングを使えないためにiPad mini4でのテザリング機能が役に立ちましたが、普通にスマホでテザリングできるなら、Wi-Fi利用でも十分だと思うでしょう。

 

しかし、それでも私はiPad mini4にLTE通信機能を付けた方が良いと思います!

まずWi-Fiモデルだと、一々ネットへ接続する設定が必要ですよね。通信用の端末でテザリング機能をオンにして、アンテナが立ったらようやく使用可能に。

1分掛からないとしても、ちょっと手間です。

 

その点、SIMを入れていれば即座に通信が開始できます。しつこいけど、これはめっちゃ便利!

まぁ、どれくらい使うかによって決めれば良いと思いますよ。私みたいに基本持ち歩いて使うという方は間違いなくポケットWi-Fiでなく、SIMカードにすべきです。

 

さて、iPad mini4と組み合わせる格安SIMですが、今回使用したFREETEL SIMやエキサイトモバイルのような、従量課金制のSIMとの組み合わせが私的に非常におすすめです。

iPad mini4を主に外で使う場合、毎月の通信量はあまり安定しないのではないでしょうか。その点、従量課金プランだと、使った分だけの支払いになるので無駄がありません。

 

FREETEL SIMにはスピードテスト詐欺(?)という大きな欠点があるため、手放しではおすすめできませんが、このような従量課金プランの格安SIMとiPad mini4の組み合わせは良いですよね。

使い過ぎて思ってた以上の請求が来ないよう、計画的に使ってくださいよ!では。