皆さん、格安SIMで使う「SIMフリーのスマートフォン」はどのようにして購入していますか?

恐らくですが、格安SIMを契約するときにセットで購入してる方が一番多いでしょう。次にインターネット(Amazonとか)で購入するパターンかな、と思います。

 

しかし今回紹介するのはそのどちらでもない。

「家電量販店で買う」という方法です。

 

家電量販店の中には、そのお店でしか買えないSIMフリースマホを販売するところがあったり、独自の良さがあったりするものです。

例えば今回紹介する『ヤマダ電機』で言うと、しばらく前から自社製スマホやタブレットを販売しています。

 

Windows 10 mobileの『EveryPhone』なんてものが、ずっと前から販売されていたのですがご存知でしょうか?

 

また2017年、突如Androidが搭載されたEveryPhoneシリーズが一気に6機種も登場しました

そこで今回はヤマダ電気専売である『EveryPhone』6種類のスペックや機能を見ながら、買うならどれがオススメか考えていきたいと思います。

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EveryPhoneの端末名と特徴をチェック

まずは端末名と特徴をチェックしていきます。正直、種類が多すぎて、どれがどう違うのかちょっとわかりづらいEveryPhone。

どれがどんなメリットを持つスマホなのか、簡単に解説していきますね。

 

EveryPhone ENは1万円で買える安さ最重視の端末

最も安いEveryPhone ENは、1万円で買えるのが特徴です。

はっきり言ってしまうと、安さ以外に特に際立った特徴はありません。笑 なので安さ最重視の人にオススメの端末となります。

 

EveryPhone ACは1万円台で画面が6インチ

EveryPhone ACは、画面が6インチと大きいことが特徴です。

ただし注意しなければいけないのは、画面サイズは6インチあるものの解像度はHDなんですよね。つまり解像度はクソ悪い…。ということに。笑

この点、店頭にて一度確認した方が良いでしょうね。

 

EveryPhone MEは1万円台でデュアルカメラ搭載

EveryPhone MEは、1万円台で買えるのにも関わらずデュアルカメラが搭載されています。

しかしながら言っても1万円台のスマホには変わりないので、「デュアルカメラ搭載」というだけで過度な期待は禁物でしょう。

あっそうそう、あとは端末がメタルボディになっています。これも特徴の一つ。

 

EveryPhone PWは6000mAhの大容量バッテリー搭載

EveryPhone PWは、バッテリー容量が驚異の6000mAh!

大容量を謳っている雷神(フリーテル)よりも、さらに1000mAhも多くなっています。

 

そしてその他のスペックも割と高めですね。機能的にも「指紋認証機能」や「ジャイロセンサー」などが搭載されていて良い。

という感じで、個人的にはここまで紹介してきた中で一番面白い端末だと感じています。とくにバッテリー持ちは最高なので、そこ重視の方は特にご検討ください。

 

EveryPhone HGはデュアルカメラ搭載でスペックが高い

PWに引き続き、EveryPhone HGもスペックが高い端末です。またMEと同じくデュアルカメラが搭載されているんですね。

ただしバッテリー容量がかなり少なく、2000mAhだとか。低電力を謳うのはいいですが、バッテリー持ちが悪いのは結構痛いです。

 

結果、これもやはり不思議な端末ですよね。

バッテリー持ちについては実際どうなのか、気になるところなのでまた次回レビューしてみますね。乞うご期待!

 

EveryPhone DXはCPU性能が10コアと高い

最後に紹介するEveryPhone DXは、CPU性能が高くその他のスペックももちろん高いです。

また上に同じくデュアルカメラが搭載されており、スペック最重視ならこのEveryPhone DXが一番おすすめかなぁと思います。

 

と、言った側から重要な欠点を見つけてしまいました。笑

それは、なぜかDXだけOSがAndroid 6.0と古いんですよね。今後アップデートの予定はあるのでそれほど問題はありませんが、なぜ一番高性能なモデルなのにOSだけ一番古いのか謎

 

総評:EveryPhoneシリーズはマニア向けに感じられる

「これって…」と思って情報を検索してみたところ、EveryPhoneシリーズって海外のスマホをヤマダのスマホとして発売しているんですね。

そのせいでしょうか。日本で普通に発売されることがないであろう変わったスマホが多いです。

 

「低価格なのに6インチ」とか、「低価格なのにデュアルカメラ搭載」とか。「6000mAhのバッテリー」もなかなか強烈でしたね。

この点、スマホマニアとしてはEveryPhoneはとても面白く感じました。

 

ただしヤマダ電機という超大手家電量販店で販売されているからか、それに似たような価格帯の端末が何機種も用意されており、正直ごちゃごちゃしているのが気になります

スペックや機能も、捻り過ぎですよ。ほんと。

 

まぁ簡単な総括として。特徴を見た限りでは、EveryPhoneシリーズはマニア向けな端末ですね。

なのでスマホ初心者が扱うようなものではないですし、そういった人はファーウェイやASUSのスマホを買った方が無難でしょう。

 

スペック一覧から見て一番使えるスマホはどれ?

もう冒頭の軽い紹介の方で散々書いていたのですが、一応もう少しスペックや機能についての比較。またそこから分かる「一番使えるであろうスマホ」を決めたいと思います。

今回は公式サイトの一覧表を基に考えていますので実際に使ってみてどうこうではないことご了承ください。レビューはまた今度しますね。

 

CPU性能が一番高いのは、EveryPhone DX

CPUは、10コアのEveryPhone DXが一番ですね。これ以外だとHGとPWが8コアCPUで、その他3機種は4コアとなっています。

そしてこれはちなみになんですが、EveryPhoneシリーズは全部CPUがMediaTek製となっています。つまり日本のゲームアプリなどは快適に動かないかもしれません。この点注意!

 

メモリとストレージ容量は、高価格帯の3機種が高性能

PW・HG・DXはメモリ4GBでストレージ容量が64GBになっています。それに対して、EN・AC・MEはメモリ2GBでストレージ容量が16GBと少し低いですね。

このことからメモリとストレージ容量については上位3機種を選んでおいて問題ないでしょう。

 

余談ですが、私としてはこれら3機種ずつの中間の価格でメモリ3GB、ストレージ容量32GBの端末が用意されていればバランスが良かったように思いました。

メモリ4GB・ストレージ容量64GBってたしかに魅力的ではあるんですが、持て余す人も少なくはないと思うんですよね。

 

カメラの画素数は、EveryPhone DXが最高

ソニー製の1300万モノクロ画素+1300万カラー画素のカメラが搭載されているEveryPhone DXが、最もカメラ性能が高いですね。

ソニー製というのが安心感があります。日本メーカーは安心!

 

画面解像度はフルHDのPW、HG、DX

画面解像度も上位3機種がやはり高いです。

ただし上位3機種は画面サイズが全て5.5インチなんですよ。なので5インチのスマホが欲しい場合は、HDのENかMEを選ぶしかありません。

 

一番重量が軽いのはEN!スペックも考えるとME、HG

スマホは毎日持ち歩くものなので、軽い方が良いですよね。

この点、軽さではENが一番でした。しかしENはスペック的に、メインスマホとしての利用は厳しいんですよね。ただ軽いだけ。

 

「軽いだけとか意味ないだろう!」と思う方に、私が個人的に良いと思うのが、EveryPhone HGとなります。5.5インチで165g。

またMEも165gとなり、こちらは大きさが5インチです。このHGとMEは軽さとスペックを両方見たときに結構おすすめです。

 

もう一度総評!スペックはやはりDXが一番

価格が高ければ良いというものではありませんが、EveryPhoneにおいては49800円と高額なDXが、一番性能が高く機能も充実していました。

なのでスペック最重視で、一番使えるスマホを選ぶなら『EveryPhone DX』でしょう。

 

まとめ:EveryPhone、種類多すぎ!

最後にそれぞれの機種がどういった人におすすめなのか、一言でまとめていきますね。

  • とりあえずスペック最重視ならDX
  • DXを買う予算はないけどスペック重視ならHG
  • バッテリー重視なら6000mAhの大容量バッテリーが搭載されたPW
  • 5インチでそれなりのスマホが欲しいならME
  • 6インチのスマホを安く手に入れて遊びたいならAC
  • サブスマホなどの軽い用途ならEN

私が魅力に感じたのは、DX、PWですね。この二つは使ってみたいと思いました。逆に微妙に感じたのは、MEとHG、ACです。笑

MEやHGはどうにも特徴が薄く、ACは解像度がダメダメなように思えます。まぁ価格が安いという点が特徴の一つなので使ってみたいと思えないのは普通なんですが…。

 

ただACの解像度は、一度実物をチェックしてみたいですねー。

ちゃんと綺麗に見えるんでしょうか?どうなんだろう??ってことでこのACに関しては必ずレビューするので待っててください。

 

そして先ほど微妙といったMEとHGですが、確かにスペックが低くあまり使いたいと思えないものの、スマホ初心者ならこの二つで良いと思いますよ。

価格が手頃で性能も全スマホと比べればそれなりにあるので。ぜひ選択肢の一つにどうぞ。という感じで今回は終わり!

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こんちは。格安SIMアドバイザーの勇太です。

今回は家電量販店系の格安SIMについて解説します。

 

ん??家電量販店系の格安SIMがイマイチピンっときませんか?笑

まぁ簡単に説明すると、家電量販店各社にて契約できる格安SIMのことです。(例:ヨドバシカメラのワイヤレスゲート・ビックカメラのBIC SIM)

ただ本当それだけ。そこで契約できるのを家電量販店系の格安SIMと言うんです。(今勝手に決めました。笑)

 

そしてそして今回紹介するのは大手家電量販店である『ヤマダ電機』にて契約できる格安SIM。

実はこのヤマダ電機、妙にたくさんの格安SIMを展開しているんですね。これね。たぶん多すぎて、どれを契約すればいいか分からないと思うんですよ。

 

なのでそこら辺の詳細を各格安SIMで比較しながらヤマダ電機の格安SIMを徹底解説していきます。

>>参考記事:ちなみにヤマダ電機にて購入できるスマホも紹介していますよ

 

ヤマダニューモバイル

まずはヤマダニューモバイルという格安SIMを紹介します!

ヤマダ電機の格安SIMの中でも比較的新しい部類となります。そしてヤマダニューモバイルは安定のドコモ回線。(ほとんどの格安SIMがドコモ回線だが)

そして特徴は、全てのプランに0.3GB多めで設定されていることです。

 

ドコモ端末かSIMフリー端末で使える

先ほど言った通り、ヤマダニューモバイルはドコモ回線を使用しているので端末は「ドコモ端末」または「SIMフリー端末」で使えます。

ヤマダ電機はもともと「ヤマダファミリーモバイル」をソフトバンク回線で提供すると言っていたんですが、それについては特に動きがないようですね…。

 

料金プランがどうやら楽天モバイルをモチーフにしている

こちら(下記)がヤマダニューモバイルの料金プランですが、少し思ったことがあります。

 

 

この料金プラン、よくよく見るとほぼ楽天モバイルの料金プランと同じなんですよね。通信量も月額料金も。

 

 

うん、完全に楽天モバイルと同じだ。笑

しかし楽天モバイルより0.3GB(3.3GBプランの場合0.2GB)多く使えるので少しだけヤマダニューモバイルの方がお得ですね。

 

一点、楽天モバイルにある「低速モード」がないのでそこだけ微妙…。

まぁ、その代わりの0.3GB増量ということなのでしょうか。

 

通信量の翌月繰り越しは可能

ヤマダニューモバイルでは、mineo等と同じく通信量を翌月に繰り越すことができます。

これは地味に嬉しいですよね。通信量がちょっと多めに設定されているので余ることも多そうですし、うまく活用していけそうです。

 

かけ放題オプションがない

ここは残念ポイント。かけ放題オプションがありません。

私、現在LINEモバイルユーザーですがかけ放題が使えないことに結構困っています。無くても大丈夫という方も多いですが、こういったオプションがあるに越したことはないですよね。

今後5分かけ放題などを入れないかな?見てる??入れてください!!

 

U-NEXTとヤマダ電機の共同サービス

ヤマダニューモバイルはヤマダ電機とU-NEXTが共同にて設立したY.U-mobileによる格安SIMだそうです。(アドバイザー調べ)

そのためU-NEXTを契約できたり、U-mobileでも契約できるスマホでUSENを使えたりします。

 

一旦総評:可もなく不可もない

実際には使ってないのでまだ何とも言えませんが、2017年5月の時点ではあえて契約するメリットは薄いように思えます。

店頭にてお得なキャンペーンなどが行われている場合は別ですが、そうでなければ特に契約する意味はないでしょう。

 

YAMADA SIM powered by U-mobile

先ほど話したヤマダ電機とU-mobileによって共同設立されたY.U-mobileはヤマダニューモバイル以外にも、もう一つ格安SIMを提供しています。

その名もYAMADA SIM powered by U-mobile!なんだか長い読みづらい名前ですね。笑

 

さてさて。先ほど紹介した「ヤマダニューモバイル」と、この「YAMADA SIM powered by U-mobile」の違いは一体何なのでしょうか。

 

YAMADA SIM powered by U-mobileは、料金プランがU-mobileとほぼ同じ

YAMADA SIM powered by U-mobileの料金プランがこちらです。

 

 

「ダブルフィックス」はU-mobileでも展開されているプランですね。これを店頭などで見て、ピンときた人もいるのではないでしょうか。

続いて、こちら(下記)がU-mobileの料金プランです。

 

 

比べてみて分かると思いますが、ほぼほぼ同じ。

それだとYAMADA SIM powered by U-mobileを契約する意味ってどこにあるの?と考えてしまいそうですが、結論とくにありません。笑

強いて言えば。全国のヤマダ電機にてパッケージを購入できる点、YAMADA SIM powered by U-mobileを選ぶ理由と言えます。

 

YAMADA SIM PLUSはフリーテル回線、使い放題プランあり

続いて紹介するのはYAMADA SIM PLUSです。これはU-mobileと関係なく、フリーテルの回線が使われていますね。

「Powered by FREETEL」と記載があります。

 

フリーテルと言うと、どうしてもスピードテスト結果が疑わしかったり総務省に行政指導を受けたりと悪い印象が強いのですが、それはそれとして。

YAMADA SIM PLUSは普通のフリーテルとちょっと違います。

>>参考記事:フリーテルのスピードテスト結果が何だか怪しい件について

 

ヤマダポイントが貯まる

YAMADA SIM PLUSではヤマダポイントが貯まります。(通信量の2%)

これはなかなか良いですよね。ポイントと言えば楽天ポイントが貯まる楽天モバイルが有名ですが、通信速度的に微妙なところが多いのでYAMADA SIM PLUSもぜひ考慮してみてください。

>>参考記事:一応、楽天モバイルについてレビューした記事をどうぞ!

 

通常の定額プランは1・3・5GBの3種類

YAMADA SIM PLUSは1・3・5GBで展開されています。

 

 

通常のフリーテルは最低利用期間がとくに設定されていませんでしたが、YAMADA SIM PLUSは音声SIMの場合、半年間の最低利用期間があります。

またフリーテルだと1GBのデータSIMって月額499円のはずですが、YAMADA SIM PLUSの場合は680円と高めに設定されているのも気になるところ。

 

 

こちらがフリーテル公式サイトにおける定額プランの料金表ですが、よく見比べると微妙に全部ズレていますよね。どういう意図があるのでしょうか…?

全体的にフリーテルの劣化版的な感じかと思いきや、3GBと5GBの音声SIMだとYAMADA SIM PLUSの方が安くなっていますね。

 

使い放題プランがある

YAMADA SIM PLUSの特筆すべき点は、使い放題プランがあるところです。

フリーテル自身は使い放題プランを提供していないので、フリーテルの回線で使い放題を利用したいならYAMADA SIM PLUSを契約することとなります。

 

まあフリーテルの回線をわざわざ使い放題で契約するメリットがどこにあるかと言われると、困ってしまいますが…。

 

使い放題プランの評判は良い

ネットで情報を漁ってみたんですが、使い放題プランは速度や使い勝手の評判が良いですね。

格安SIMの使い放題プランって全体的に評判がイマイチなんですが、YAMADA SIM PLUSは好評に見えます。

 

ただこちらのサイトでまだ実際にレビューをしていないですし、「評判が良いから契約してOK!」とは言い切れません。

後日かならずレビューするのでしばしお待ちください!

 

YAMADA SIM S Powered by nuromobile

3種類で全部かな〜と思って念のためもう一度公式サイトを確認してみたら、もう一個だけありました。

それがYAMADA SIM S Powered by nuromobileです。本当、名前が長くてごちゃごちゃしているのが多いですね…。笑

 

料金体系は通常のnuroモバイルと変わらないので、これはYAMADA SIM Powered by U-mobileと同様にただの名前替えでしょう。

公式サイトがないのでハッキリとは分からないんですが、こちらもかけ放題などはなさそうです。

 

まとめ:ヤマダ電機の格安SIMは今のところ決め手に欠ける印象

個人的にですが、ヤマダ電機の格安SIMは種類だけやたら多く、何だかよくわからない感じになっている印象です。

ヤマダニューモバイルに統一したらいいのになぁと思うのですが、何故あんなにもたくさん中途半端な格安SIMを世に出すのでしょうか。笑

 

何か一つでも、「これがあるから契約したい!」と感じられるメリットがあればいいんですが。

4種類の格安SIMはいずれも低速モードが提供されておらず使い勝手が悪そうですし、そこまで料金も安くないし、速度はまだ契約していないので分かりませんが…。という感じですね。

 

ただ唯一『YAMADA SIM PLUS』の使い放題プランは結構気になりましたね。

評判がすこぶる良いのですが、それが本当なのか気になるところです。今後かならず調査するので少々お待ちくださいね。

 

格安SIMレビュアーの翔太です。

今回は当サイトでも今までレビューしていなかった格安SIMをレビューします。タイトル通り、mineoのAプランです。(Dプランはレビュー済)

>>参考記事:mineoのDプランのレビューはこちら!通信速度について

 

mineoのAプランはau回線の格安SIMとなります。

なのでauから乗り換えた場合に、使っていた端末をそのまま使えるのが便利ですよね。これにより端末購入代(初期費用)を抑えることができます。

 

ただし通信速度が遅く使い物にならない!なんてことになれば話は別。

「あー、乗り換えなかったらよかったな…。」と落胆してしまうだけです。

 

そこで今回は実際にmineoのAプランに契約しスピードテスト(通信速度を測ること)を試してみました!

さて、mineoAプランは契約に値する格安SIMなのか。ガッツリ調べたので乞うご期待!

 

mineo

 

mineoAプランのスピードテスト結果!

というわけで早速、mineoAプランでスピードテストを始めていきましょう。

契約は至って簡単。ネットにて注文。(>>参考記事:mineoの契約の仕方など詳細はこちら

 

 

注文から数日後。普通郵便にて、mineoAプランのデータSIMが届きました。

では、とある1日の朝から晩までのスピードテスト(通信速度)結果を発表していきましょう!(平日にテストしています)

 

朝8時は並程度

格安SIMの通信速度において忘れられがちながらも、けっこう速度が落ちやすいのが朝8時台。通勤通学時の電車の中でスマホを使う人が多いので、朝は極端に通信速度が下がります。

そしてその気になる結果はこんな感じになりました。

 

 

ん〜・・・・普通ですね。笑 下り2.3Mbpsということで、動画を見たり音楽を聴いたりといったことは一通り可能のようです。

ちなみに以前IIJmioのタイプD(ドコモ回線)でテストしてみたときは、下り5Mbps程度出ていました。

>>参考記事:IIJmioのレビューもしているので良かったらどうぞ!

 

それを考えると、少しばかり通信速度は遅めなのかもしれません。

とはいえ、使っていて不満は生じなかった(体感速度)ので、朝の通信速度について気にすることはないでしょうね。

 

朝10時は文句なしに高速

さて朝10時台は、どこの格安SIMも通信速度が出やすいものです。

mineoAプランも同様で、なかなかの速度が出ていました。

 

 

下り20Mbpsほど出ており、アプリのダウンロードや動画の高画質再生なども全く問題なし!

最も平日の朝10時にスマホをバリバリ使える人は限られてきてしまうわけですが…。

 

お昼は通信速度が下がる

次にお昼頃に移ります。

格安SIMの弱点である平日お昼の通信速度ですが、mineoAプランもやはり通信速度が下がってしまいました。

 

 

昼12時になった段階でもうこんな感じ。

ただし下り0.5Mbps以上出ているのは、なかなか優秀な方なんですよ。他社だと0.3〜0.4Mbpsくらいしか出ない事もしばしばありますからね〜。

 

ちなみにmineoは公式にて、平日のお昼休みに1Mbpsを目標に掲げています。

公式サイトに記載があるんですよ。

 

>>参考サイト:mineo公式サイトはこちら

 

現時点では、目標を達成できているとは言い難いので、今後改善のため頑張っていただきたいところです。

 

mineo

 

夕方の18時は速度が下がってきた

17時台にも何度か測ってみましたが通信速度に問題はなし。

ただ18時を過ぎた段階で、さすがに落ちてきた印象。

 

 

それでも下り2Mbps以上は出ているので、高画質な動画を視聴したり容量が多めのアプリをダウンロードしたりしない限りは普通に使えます。

 

夜22時には速度が戻ってきた

夜の通信速度は遅めで展開されていましたが、22時を過ぎると速度が徐々に戻ってきましたね。

 

 

夜22時過ぎだと子どもはもう寝ている段階だと思いますが、大人であればまだまだスマホを使う機会は多いでしょう。

なのでここら辺は大人と子どもによって使い勝手が変わってきそうです。まぁできれば18時から22時台のゴールデンタイムも爆速であってほしいっすね。

 

通信速度総評:全体的に普通

mineoAプランの通信速度は良くも悪くもない。つまり「普通」といった感じ。まぁ格安SIMとしては平均的か、それよりちょい上といった内容です。

ただmineoは通信速度以外の魅力がたくさんあるので、これだけあれば個人的には十分ですね。

 

mineoAプランを契約するメリットについて考えてみた

通信速度は中の上かな…?といった感じでハッキリとしないmineoAプランですが、果たして今一度mineoに契約することのメリットを考えてみましょう。

そこでここからは、mineoAプランのメリットを他社のau回線系格安SIMと比較しながら考えてみます。

 

mineoAプランは月額料金が安い

まずメリットとしてあげられるのが、月額料金の安さですね。

mineoAプラン以外のau回線系格安SIMといえばUQモバイルとIIJmioが挙げられますが、料金はmineoAプランが一番安いです。

 

各社で展開されている3GBプランの音声SIMを比較してみましょう。

mineoAプラン

UQモバイル

(データ高速+音声通話プラン)

UQモバイル

(ぴったりプラン・おしゃべりプラン)

IIJmio
1510円 1680円

1年目:2980円

2年目〜:3980円

1600円

 

ね、安いでしょう?

速度はさておき安さを重視するなら、mineoAプランを選ぶのがオススメです。

 

mineoAプランは選べる通信量の数も多い

またmineoAプランでは500MB、1GB、3GB、5GB、10GBと豊富なプラン量が存在します。

対してUQモバイルは選べる通信量が1、3、7GB(契約開始から2年間は2、6、14GB)と低速無制限で。IIJmioは3、6、10GBだけです。

つまりmineoAプランは選べる通信量が多く、小容量プランが充実しているのも魅力ですね。

 

マルチSIMと標準SIMが選べるので、使いまわせるau端末が多い

mineoAプランでは、VoLTEに対応したマルチSIMとVoLTE非対応の標準SIMを選べます。UQモバイルもそれは同様なんですが、IIJmioはVoLTE対応のマルチSIMしか選べません。

標準SIMで契約し、auのSIMロックがかかったVoLTE非対応スマホをそのまま使えるのもmineoAプランのメリットでしょう。

 

その他mineoのサービスが魅力的

mineoAプランはもちろんmineoのサービスなので、mineo独自の便利なサービスが使えます。

 

例えばフリータンク

余った通信量をフリータンクに入れたり、反対にどうしても足りない時には21日〜末前日に引き出したりできます。(利用者たちの気遣いで成立つ仕組み)

 

またパケットシェアという翌月に繰り越した通信量を複数人で共有できるサービスなんてものもあり、一切の無駄がありません。

似たものでギフトコードによって通信量をやり取りできる「パケットギフト」なんてものもあるのですが、とにかく徹底しています。

 

このようにmineoはパケット(通信量)の使い勝手が良いんですよね。

家族で乗り換えた場合に50円割引となる家族割や、一人で複数回線契約するとき50円引きとなる複数回線割なんかもあるので本当コスパが良い!

 

これらのサービスは他にはなかなか存在しません。

なのでmineoの上記サービスに魅力を感じる人は、mineoAプランを選んでもいいと思いますよ。

 

mineoAプランの微妙な点は通信速度!?

他のau回線系格安SIMと比べてのメリットがたくさんありますが、その反面微妙な点ももちろんあり、それが通信速度になります。

UQモバイルやIIJmioのタイプAって、以前レビューした限りでは速度がかなり速いんですよね。

>>参考記事:テレビCMなどでも話題のUQ mobile『ぴったりプラン』を実際に契約してみた

>>参考記事:爆速!IIJmioのタイプAの通信速度をレビュー

 

mineoAプランは決して遅くはないのですが、ここら辺と比べると負けてしまいます。

この点、通信速度に妥協できるのならmineoAプランが一番おすすめなんですが、速度を最も重要視する考えなら検討した方がいいでしょう。

 

まとめ:mineoAプランはau系回線で一番おすすめ

今後お昼の通信速度がmineoの目標通り1Mbps台に達すれば、私はかなりmineoAプランをおすすめします。(今でも十分おすすめ)

対抗馬となるUQモバイルとIIJmioのタイプAは通信速度のみで見ればmineoに勝っていますが、その他の面、例えば「使いやすさ」や「サービス内容」では歯が立たない印象です。

 

mineoAプランはわかりやすくて最低利用期間がないですし(MNPの際は手数料あり)、プラン数も多くてサービスも充実しています。

まぁ、とりあえずもうしばらく契約してみて、平日お昼の速度がどうなるか様子を見てみたいと思います。

 

mineoAプランに足りないのは通信速度のみだと思うので、今後そのお昼の通信速度目標を達することができるのか見モノですよね。

私も期待しながらしばらく使っていこうと思います。ではでは。

mineo

どもども。

今回は久々にSIMフリータブレットを紹介します。

 

どんなタブレットの紹介かと言いますと。数多いタブレットの中でも現在進行形でじわじわと普及を進めているファーウェイのMediaPadシリーズです。

 

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MediaPadは安価なエントリーモデルから比較的効果なスペックの高いモデルまで、多数のラインナップが展開されています。

 

そして今回紹介するのは、その中でもスペック高めの端末

またM3には2つの種類(32GBモデルと64GBモデル)があり、今回買ったのはストレージ容量が32GBになっているモデルです。

 

ということで、楽天モバイルにて販売されているMediaPad M3。今回は実際に2日間ほど使ってみたので、その感想とレビューをお届けします!

タブレット=iPadみたいなイメージを持っている人もいるかもしれませんが、実はAndroidタブレットにも良い製品がたくさんあるんですよ!乞うご期待!!

>>参考記事:ちなみに楽天モバイルのレビュー記事もありますよ!どうぞ

 

楽天mobile(楽天モバイル)

 

MediaPad M3をレビューしようと思ったきっかけ

当サイトでは度々端末をレビューしていますが、今回MediaPad M3をレビューしようと決めたのには少しばかり理由があります。

ちょっと長い話になりますが、なぜMediaPad M3が今熱いのかが分かると思うのでサクッと読んでみてください。

 

MediaPad M3をレビューすることにした最大の理由はMediaPad M3のカスタマイズモデル的存在である「dtab(ドコモのタブレット)」の新型「d-01J」が登場したからです。

(その他にも専売として扱っているのが超人気格安SIMである『楽天モバイル』だからというのもあります)

 

こちらdtabの新型である「d-01J」はファーウェイ製であって、なんとドコモを契約していなくても買えるとのこと。

それを知ったとき「へぇ〜欲しいかも!」と思って情報を漁っていたのですが、結果的に端末デザインが同じで、機能的にも同じ今回紹介する「MediaPad M3」を購入することになりました。

 

「え?なんで??d-01Jを買えよ!」っと思われそうですが、これにもちゃんと理由があるので少し聞いてね。

 

まずスペックに関して。

d-01JのスペックはMediaPad M3よりも低いんですよね。メモリが4GBから3GBに、ストレージ容量が32、64GBから16GBになっています。これは大幅ダウンですよね!

 

この点、楽天モバイルのMediaPad M3のスペック表とドコモのd-01Jのスペック表を比べてみると、誤差の範囲内かもしれませんがバッテリー容量や重さもちょっとだけ違います。

 

そして極め付けは価格。

d-01Jは定価が税抜45360円に対して、MediaPad M3は楽天モバイルにて32GBモデルが37800円、64GBモデルが42800円で売られているのです!

 

こんなもん楽天モバイルでMediaPad M3を買った方が、絶対にお得じゃねーか!!っとなりますよね?そらそうですよね。コスパ的に絶対MediaPad M3の方が良いんですから。

と、そんな感じで「d-01Jの登場により発売からしばらく経っているMediaPad M3をむしろ気になり出した」というわけ。その結果こちらを買いました。

 

たぶん私のように思う人は多いと思います。

そこで今回バンバンレビューすることになったので期待してご覧くださいね!

 

MediaPad M3の32GBモデルを選んだ理由は?

冒頭で述べた通り、MediaPad M3には32GBモデルと64GBモデルの2種類が存在し、この点、少しばかり迷いました。皆さんも迷われるのではないでしょうか。

私の場合、最終的には32GBモデルを選択したのでその理由を説明しますね。

 

なぜかというと、

  • そこまでたくさんのアプリを入れないから
  • このタブレットでゲームはほぼ遊ばないから

上記2つの理由からです。

 

MediaPad M3はタブレット。私がこのタブレットで行うことは、動画再生やネットサーフィン、電子書籍の閲覧といった軽い作業です。

そのため32GBもあれば必要なアプリを余裕で全て揃えることができちゃいます。

 

そして「ゲームはほぼ遊ばない」というのは何故かと言いますと、MediaPad M3ってCPUがKirin 950なんですよね。

KirinのCPUが搭載されているスマホって、CGがカクカクになることが多く快適に遊べない可能性が高いんですよ。(デレステとか)

 

なのでスペックを見た段階で、MediaPad M3はゲーム向きではないだろうと考えました。(ゲームについては後ほどいくつかテストしてみたいとも思っています)

もしどうしてもゲームをしたい方だと、ゲームアプリは1本1GB以上の大容量になるものが多いので、32GBのストレージでは足りないと思います。その点はご自身で判断してください。

 

私はMediaPad M3でゲームをしようと思わなかったため、容量が圧迫されることはない。

つまり32GBで十分と判断したのでした。ちゃんちゃん。

 

楽天mobile(楽天モバイル)

 

シルバーは32GB、ゴールドは64GB

ちなみに32GBモデルと64GBモデルには、ストレージ容量以外にも違いがあるんです。

それはカラーの違いなんですが、32GBモデルは背面がシルバーで、64GBモデルはゴールドになっっています。

 

iPadみたいにそれぞれに2種類のカラーがあるわけではないので、「ゴールドが欲しいけど64GBもいらないよ!」「シルバーが欲しいけど32GBじゃ足りない!」と思う人は多そうですね。

そこら辺なぜ2つずつ用意しなかったのか謎が深まるばかり…。笑

 

64GBモデルにはイヤホンがついてくる

これ買った後から知ったんですが、64GBモデルにはイヤホンが付属するんですね。

しかも大手ヘッドホンメーカーのAKG製がついてくるとか。私が持っているヘッドホンもAKG製なので、ちょっと羨ましいです。

 

とはいえイヤホンは欲しければ自分で好きなものを買えば良いですし、イヤホンが欲しいから64GBモデルを選ぶというほどではないかも。

そう自分に言い聞かせておこうと思います。笑

 

MediaPad M3を開封!外観はこんな感じ

発売からしばらく経ってしまっているので、サクッと開封していきますね。

 

 

こちら、MediaPad M3のパッケージです。

P9liteなど、ファーウェイスマホと同様の白いパッケージ。シンプルでありながらもどこのメーカー製か一目でわかるデザインが好印象ですね。

 

 

箱を開けると本体が目の前に。アップルが最近やらなくなったお馴染みのパターンです。

やっぱりいきなり本体が出てくるとワクワクしますね。

 

 

本体の下にはリリースピンがあります。

またUSBケーブルやACアダプターなどの付属品も入っていました。よかったよかった。

 

MediaPad M3を使ってみた感想を紹介

というわけで、ここからがMediaPad M3を使ってみた感想となります。思ったことをどんどん説明していくので辛口になってしまったらごめんなさい。

実はまだ購入してから2日しか経っていないので、今回はいわゆるファーストインプレッションです。ごめんよ。また今度追記します!

 

本体サイズが絶妙

8.4インチ画面ってどうなの?と買う前に思っていたんですが…このサイズ、なかなか良いですね。

私がメインで使っているタブレットのiPad Proは9.7インチなんですが、大きくてあまり外出時に持ち歩くことがありません。

 

しかしMediaPad M3は、気軽に持ち運べるギリギリのサイズです。

参考までに見てください。私は普段「ひらくPCバッグ mini」を使っているんですが、中の収納部分にぴったり入るんですよ!

 

 

このサイズ、絶妙で最高です。

 

指紋認証センサーはダメだな

MediaPad M3には指紋認証センサーが前面に搭載されています。

しかしこのセンサー、私には合わなかったです…。

 

初期設定中に、指紋認証センサーなんらかの機能が勝手に反応してGoogle検索の画面に切り替わったりして、作業が中断されまくるんですよ。

ここでとにかくイライラ!

 

 

設定中はこの機能をオフにしてくれる、みたいな手心が欲しかったですね。

初期設定以外でもちょっと触ったらなんらかの機能が反応して前の画面に戻ったりホーム画面に移動したりと、どうにも煩わしくて合いませんでした。

 

 

設定変更で普通にナビゲーションバーを表示できるので、今はそちらを使っています。

 

SIMカードを入れて通信できるのは便利!

引っ越したばかりで現状ネット環境がないんですが、MediaPad M3のLTEモデルならSIMカードを入れて単体にて通信が可能です。

私はU-mobile MAXのSIMカードを入れて使っていますが、すこぶる快適ですよ。(混雑時はあまり快適ではないですが…)

>>参考記事:25GBなのに2000円台?!U-mobile MAXをレビュー

 

いちいちスマホからテザリング設定をして接続する必要がないので手間がなく、スマホで契約しているSIMの通信量を消費することもありません。

iPadは長い間Wi-Fiモデルを使っていましたが、これから購入することを考えるならSIMフリーモデルにしようと思いました。

 

動画再生に最適なタブレットだと感じた

特に新しめの動画の再生には、MediaPad M3がおすすめです。

4:3画面の古い映像だとちょっと画面サイズが小さくなってしまうんですが、YouTubeの最新動画や映画など横に広い映像の再生なら、画面いっぱいに動画が表示されます。

 

なお動画をLTE環境で見るのなら、通信速度の速いワイモバイルやLINEモバイルが(高画質にて視聴できるので)おすすめです。

>>参考記事:最強の格安SIM?Y!mobile(ワイモバイル)を契約してみた!

>>参考記事:速度は下がった?LINEモバイルの速度を再び検証してみた(2017年3月編)

 

ちなみに今SIMとして入れているU-mobile MAXでは、若干速度が足りず画質が低くなりがちなので、せっかくの高解像度液晶が台無しになっている感じです。笑

この点、MediaPad M3を取り扱っている楽天モバイルでも、おそらく動画再生における真価は発揮できないかと思われます…。気をつけて。

 

仰向けで寝ながら操作するのは厳しかった

画面サイズがそこそこ大きいこともあって、MediaPad M3はけっこう重いですね。

そのため仰向けにて寝ながら操作するのは、少しばかり難しいことがわかりました。

 

何度か顔に落っことしそうになってヒヤヒヤしたのですが、よくある光景であるスマホを落とすのとは重さ的にワケが違います。笑

たんこぶができないよう、寝ながら操作する場合はタブレットアームなどを駆使することをおすすめしますよ。

 

まとめ:完成度の高いSIMフリータブレット

MediaPad M3は完成度が高く満足度も高かったです。

今まで買ったAndroidタブレットの中で、最も使い勝手が良かったのは間違いありません。

 

しかしながらこの端末、あまり多くのMVNOで取り扱われていないんですよね。この点は正直マイナスでしょう。

また唯一取り扱っているMVNOが楽天モバイルというのも納得できません…。

>>参考記事:楽天モバイルは体感速度があまりにも遅い!

 

この点、MVNO以外であれば、ヨドバシカメラなどの家電量販店やネットショップで購入可能なので、端末単体で購入して自分の好きな格安SIMで使ってみるのがいいかと思います。

 

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またd-01Jならもっと気軽に全国のドコモショップで買えるわけですが、やっぱり買うならスペックが高くてより快適に使えるMediaPad M3ですよね。

一度、楽天モバイルでも確認してみてください。ではでは。

楽天mobile(楽天モバイル)

格安SIMのデメリットとして有名なのが”通信速度の遅さ&不安定さ”ですが、今のところLINEモバイルは例外として通信速度が速く安定しています。

この点、当サイトでも以前から何度もレビュー記事を出しておりとっくに実証済みなのですが、今回LINEモバイルで取り扱われているarrows M03がセール中ということもありもう一度レビューすることになりました。

 

そして今回レビューすることにしたのは格安SIMの通信速度が最も下がりやすい平日のお昼12時30分。ちょっくらいじめてやろうと思います。ご覧下さい。

また下の方でarrows M03に関する情報もありますよ〜。

 

 

んんん?これ格安SIMの速度が最も遅くなるお昼ですよね?

速すぎではありませんか?ワイモバイルとかUQモバイルにも全然引けを取らないですよね。ってか以前当サイトでレビューした時よりも、また速くなっています。

>>参考記事:LINEモバイルの通信速度が爆速だった話

 

そんなわけで大人気のLINEモバイルですが、2017年5月現在キャンペーンが開催中です。

さらに現在、セット購入可能なarrows M03もセール販売中。

>>参考記事:ちなみにarrows M03がどんなスマホか知らないって人はこちらをどうぞ

 

今回はこれら2つのキャンペーンについて解説しつつ、LINEモバイルのメリットやデメリットも振り返っていきます。

LINEモバイルの契約を検討している人は、今がチャンスです!

 

LINEモバイル

 

2ヶ月間連続3GB増量キャンペーン

まずは2ヶ月間連続3GB増量キャンペーンについてです。

5月1日から8月31日までに、コミュニケーションフリープランかMUSIC+プランを契約した人が対象となっています。

>>参考記事:MUSIC+プランがどういったものか知らない人はこちら

 

LINEモバイル

 

対象者には利用開始日に属する月の「翌月から2ヶ月間」、通信量が3GB増量されます。

また余談ですがLINEモバイルは初月無料です。こんなにサービスばっか打ち出して大丈夫なのか不安になりますがさすがお金もってますね、LINEさん。

 

そして付与期間について少し注意が必要なのですが、月の初めから”3営業日以内”に3GBが付与されるとのことなんですね。

つまり1日になっても通信量が増えていない場合があるということです。焦って驚かないようにしましょう。

 

初月は10GBプランで契約しつつ、2ヶ月目以降は3GBプランにする、といった選択が一番安価かつお得に通信量を使う方法でしょうか。

また後々契約変更をするのが大分めんどいのでそこまでおすすめできませんが、例えば本来5GBで契約したかった人はあえて3GBプランを契約しておくことで、2,3ヶ月目は合計1060円ほどお得になりますよ。

 

arrows M03が割引セール中!

冒頭で述べた通り、arrows M03が現在LINEモバイルにおいてセール販売されています!

以前当サイトでもレビューした端末ですね。

>>参考記事:SIMフリーのおサイフケータイ対応スマホ『arrows M03』をmineoで契約してみた!

 

去年発売されたSIMフリースマホの中では、私が最も気に入っている端末なんですよね。

arrows M03はおサイフやワンセグに対応しており、なおかつ防水で端末のデザインも悪くなく、なかなかに魅力的なんですよ。

 

通常価格は32800円ですが、現在セールで27800円です。

これはなかなかのお買い得商品ではないでしょうか。

 

arrows M04がそろそろ出るっぽい

噂では、もうそろそろarrows M04が出るようなんですよね。

しかしこのM04、ほとんどM03と変わらないという噂もあります。OSが最新のAndroid 7.1になっている程度の違いしかないとか、なんとか。

 

そんな噂が流れている理由は、ドコモで発売される最新スマホ『arrows Be』の仕様がarrows M03のOSとカラーリング以外特に変わらなかったからです。

 

まぁ実際のところは発表されるまで二つの仕様の違いなんて分からないのですが。一応ね。

一応、今回のセールでarrows M03を買う前に、M04が出ても後悔せずに済むかどうかは考えておく必要があるでしょう。みんなで考えよう!

 

arrows M03のデメリットはCPUやメモリの性能とストレージ容量

arrows M03はメリットが多い端末ですが、デメリットもいくつかあります。その一つは、スマホとして重要な「スペック」部分です。

arrows M03は機能が充実している代わりに、スペックは同価格帯のSIMフリースマホの中でもかなり抑えられています。

 

CPUはSnapdragon 410であり、同じような機能をもつスマホ「SH-M04」より低い性能のCPUが搭載されています。

またメモリも2GBと小さく、最近では3GB以上のメモリがSIMフリースマホにおける主流となってきていることを考えると微妙ですね。

 

CPU性能ってあまり気にならないように思いますが、使っているとかなり分かりますよ。

例えばアプリが開くまでの間が、他のSIMフリースマホより少し長いんです。これって、まぁうっとうしい!笑

 

個人的にはそれを踏まえても十分魅力的な端末だと思いますが、キャリアの高性能スマホから乗り換えた場合などはイライラするかもしれないので注意してください。

あとストレージ容量が16GBなのも、気になる人は気になりますよね。これはアプリを入れられる数とかを表す数値になるのですが少ないです。

 

はい!デメリットはこんくらいかな。

これらについて十分考慮したうえ購入した方が後悔せずに済みますよ!(もちろんだけど、OSが最新「Android 7.1」かどうかもチェック!)

 

LINEモバイルを2ヶ月ほどメイン回線として使った感想

ここからは、LINEモバイルを2ヶ月ほどメイン回線として使った感想を解説していきますね。

まず言えることは「LINEモバイル、非常に快適で言うことなし」ということです。

 

この間プライベート使用だったのでスピードテストはしていませんが、まぁ繋がりやすいの何の。全くもって苛立つ点がありませんでした。

正直ここまで快適な格安SIMって、なかなかないですよ。LINEモバイル以外だと、ワイモバイルかUQモバイルくらいですかね。

>>参考記事:少々高いけど爆速なY!mobileをレビューしたよ

 

以前、通信速度が少し遅くなったとレビューしていますが、明らかに速度は高速に戻っています。

つまりほぼ確実に設備増強を行なっているので、ユーザーの快適さをしっかりと考えていることも伺えますね。

 

続いて、いくつか気になった(ダメな点)ことに触れていきますね。

 

通話料金が結構かかる

私、実は明日引っ越しをするんですよ。

その関係で不動産などに電話をする機会が増えたんですが…こうなると通話料金30秒20円ってけっこうな痛手です。

 

通話は1回につき1分30秒くらいになるんですが、これでもう60円ですからね。

かけ放題サービスがないのは、LINEモバイルの大きな弱点だと感じました。

 

とはいえ私の場合は、普段は誰にも電話なんて掛けないですから、通話代がかさむのはおそらく今だけです。

家族との通話はLINE経由で無料ですし。

 

端末を後から追加購入できないのが残念

LINEモバイルは、契約時にしか端末をセット購入できません。

DMMモバイルならいつでも追加購入できるので、この点もできれば今後改善してほしいと思いました。

>>参考記事:安い!速い!人気のDMMモバイルをレビューしてみた

 

今使っているスマホが壊れることだって、けっこうあるじゃないですか。

その場合にLINEモバイルからセット購入できると便利ですよね?違いますか??

 

 

あと例えばnova liteって、単体で販売されていないのでMVNOでセット購入するしか方法がないんですね。

 

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こういった場合もLINEモバイルから追加購入できないので違う手を使わないといけません。

>>参考記事:人気格安スマホ「nova lite」をレビューしてみた

 

ちなみに、もしnova liteを購入したいならOCNモバイルONEなどで購入することになりますので、困っている方はどうぞ。

>>参考記事:ちなみにOCNモバイルONEが気になってる方はレビューをどうぞ

 

LINE通話が無料なのは、やはり嬉しい

LINE通話、音声がとてもクリアでとにかく便利!音声が途切れたことも、ほぼありません。(一回ある)

カウントフリー機能なので通信量の消費さえもなく、完全に無料。LINEモバイル+LINE通話の組み合わせは最高ですよね。

 

テザリング用途にも最高の一言

私はLINEモバイルをiPhone7に入れて、テザリングを使い仕事をしています。通常、格安SIMでのデザリングは不安定なんですが、LINEモバイルはそんなことありません!

通信速度が速いので、朝でも昼でも夜でも速度に不満が全くと言って良いほどないです。

 

速度が速いためどんな用途にも耐えうるLINEモバイルは、私にとって最高のパートナーです。

あなたも一度試してみてはいかがでしょうか。

 

LINEモバイル

 

まとめ:LINEモバイルは最高におすすめ!キャンペーンを利用して契約しよう

というわけで、キャンペーンを紹介しつつLINEモバイルを利用している感想を改めてお知らせしました。

「いつか速度は下がる」と言い続けているものの、全然その気配がないLINEモバイルには格安SIMアドバイザーは完敗。良い意味で予想を裏切られました。

>>参考記事:前回は少し通信速度が下がったとお伝えしたのですが….。

 

LINEモバイルってCMも頻繁にネットなどで見かけますし、ユーザーはかなり増えているはずですよね。それなのに速度が下がってないのはぶっちゃけありえないんですよねー。

もしもサービス開始から1年以上経ってもこの状況が続いていたら、LINEモバイルは神です。笑 現時点でも十分神ですが。

 

LINEモバイルをまだ契約していない方は、もうそのまま契約しちゃってOKだと思います。

通信量のキャンペーンも行われていますし、arrows M03も安く買えるので、この機会に契約してみては?ではでは。

LINEモバイル

DTI SIMをご存知でしょうか?

無料で格安SIMを試せるお試しプランのほか、iPhone6sを貸し出すスマホレンタルやポケモンGO向けのDTI SIMノーカウントなど、奇抜なプランを次々に展開してきた格安SIMです。

>>参考記事:過去のDTI SIMレビュー記事はこちら

 

その目新しさからか数多い人気格安SIMにも負けず、一時期トップクラスに目立っていたので、私はスゴく期待を寄せていました。

そんな異色格安SIMである『DTI SIM』、やはり今回もやってくれましたね。突然とんでもないプランを登場させのです!それが「DTI見放題SIM」。

 

なんとDTI見放題SIMでは、「YouTubeとTwitterが使い放題になる」とのこと。

聞いた限りでは、とても魅力的なプランですよね。

 

しかし格安SIMのこういうお得っぽいプランって、何か裏があったりするものです。

「安そうだから」「良さそうだから」で契約すると後悔しますよ。気をつけてください!

 

そんなこんなで今回は、私が実験台となりDTI SIMの「見放題SIM」の内容に迫りたいと思います。

果たして見放題SIMは本当にお得なのか、気になる方は私と一緒にチェックしてみましょう。

 

DTI SIM 基本LP

 

DTI見放題SIMのサービス内容を確認!

というわけで早速、DTI SIMの新プラン「DTI見放題SIM」のサービス内容をチェック!

先に結論から言ってしまいますが、はっきり言って人を選ぶ。というか…個人的にはあまりオススメできないプランだと感じました。

 

7GBプランで、月額料金は2430円

まず見放題SIMの仕様について解説しますね。DTI見放題SIMは通信量7GBのデータSIMで、月額料金が2430円となります。

基本的にはこれだけです。

 

「あれ?」と思った人もいるかもしれませんね。

そうです、音声SIMやSMS対応SIMは一切提供されていません。

 

見放題SIMは基本的に余っているスマホやモバイルルーターでの使用が想定されているようで、SMS対応SIMや音声SIMでの契約はできないのです。

このことにまず注意が必要ですね。

 

また7GBってその時点でけっこう多く、YouTubeとTwitterのみのヘビーユーザーだとデータ通信容量を持て余すかもしれません。(TwitterとYouTubeは使い放題だから)

なのでこの時点で使い勝手が微妙〜って感じなんですよね、正直。

 

あっ!でもデータSIM契約の場合であれば最低利用期間がないので、いつでも解約が可能。

この点は使い勝手が良いですよね。

 

ルーターセットは月額3696円

DTI見放題SIMはルーターセットでも提供されていますが、こちらは最低利用期間が24ヶ月に設定されています。注意してください。

また月額料金が3696円と格安SIMにしてはちょっと高め。

 

そして肝心の提供されるルーターが、フリーテルのARIA2(ホワイトカラー)となっています。

ちなみにこのARIA2は発売前にWiMAX2+での通信に対応していると謳っていたものの実際は対応されておらず、しれっと公式サイトの対応回線リストからWiMAX2+を消えたという曰く付きのモバイルルーター…。笑

 

ただしあくまで仕様に間違いがあったということであり、Amazonのカスタマーレビューを見た限りではそこそこ高評価でした。

フォローになっているか分かりませんが、現時点での不満はそこまで聞きませんよ。

 

ルーターは2万円程度で割高だが、補償が付いている!

ARIA2はAmazonにおいて、5月28日現在税込11109円で販売されています。

見放題SIMのルーターセットを税込に換算すると月額3992円、そしてデータSIM単体契約なら税込2624円ほどになり、差額は1368円。

こちらの24回払いの合計金額がルーターの端末代になると考えられますよね。

 

1368円の24回払いで32832円…ってあれ?2万円くらい高くなってませんか?

なおフリーテルの公式サイトで定価で買っても、税抜11800円なので税込12744円。やっぱり2万円高くなってますよ!おいっ!!

 

流石におかしいと思って公式サイトをじっくり読んでみたところ、高い代わりに端末補償が付いているとのこと。

 

 

しかし補償に関してもどうもスッキリしない。

うっかり壊した場合は補償の対象外で、あくまで自然故障のみが補償対象のようです。まぁ大概そうなんだけど、こんだけ高いんだからもっと対象広げんかい!ってこと。

 

ちなみにフリーテル公式によるARIA2端末の補償月額料金は税抜300円です。

なので通常2年契約においてフリーテル公式のPREMIUM補償を適用していた場合、税込7776円ほどになります。えっ!こっちのが断然安い!!

しかもコチラにおいては水濡れや破損で壊れても、補償してもらえるんですよね。なんで?

 

良品交換価格は税抜2360円なので、仮に1回交換したとしても月額料金24ヶ月分との合計で1万円程度。

フリーテル公式のPREMIUM補償はDTI見放題SIMにおける補償より充実しているうえに、1万円ほど安上がりということが分かるのです。

 

カラーがホワイトというだけで(通常ブラックカラー)、1万円も高くなるみたいです。

つまり、DTI見放題プランでの「ルーターセット契約」は、やめといた方が良さそうですね。ってか、…これ、けっこうな炎上案件ではないでしょうか。

 

YouTubeの画質は360p程度になる

画質は、YouTubeの場合360p程度にまで落ちると記載がありますね。

 

 

360pというと標準程度の画質であり、高画質ではありません。

この点、自分がいつもどれくらいの画質でYouTubeを見ているのか事前に把握しておくことをおすすめします。いつも高画質で見てるなら大分落差あって落ち込みますよ。

 

アプリの仕様変更などで通信量が発生する場合あり

TwitterやYouTubeの仕様が変更されると、通信量が発生する場合があると公式サイトに記載があります。

これもちょっと不安がありますね。

 

動画、音楽等のコンテンツアップロードはカウント対象になる

TwitterやYouTubeにおいてコンテンツをアップロードすると、カウント対象になる場合があると記載がありました。(絶対ではないよ)

YouTubeに動画をアップロードするのがカウント対象になるのはまぁ納得ですが、Twitterも同様と考えると大分残念ではないでしょうか。

今ってTwitterでも動画をアップロードする人多いですよね。そういう人はもれなく見放題の恩恵を受けることはできないのでおすすめできません。

 

DTI SIM 基本LP

 

使いすぎると速度制限の可能性あり

この一文があるだけでユーザーとしてはもう「ダメじゃん」としか言いようがないんですが、動画を見まくっていると速度制限の可能性があるらしい…。

 

 

これ、見放題SIMのくせに見放題じゃねーじゃねーか!!

こうなると普通に通信量が決まっているプランの方が良いように思えますよね。UQ WIMAXと同じような末路を辿りそうで恐いっす。笑

 

その他、制限がけっこう多い

YouTubeやTwitterにおいてカウントフリーになるサービスは、限られています。

 

 

特に注意したいのは、公式アプリ・サイト以外での通信はサービスの対象外になることでしょう。

 

簡単な感想:メリットが薄いような…

まず対応しているアプリが少ないのが気になりますが、この点は将来的に対象アプリが増えるっぽいのでまあ良いでしょう。

問題なのは、ルーターセットの割高っぷりと結局「見放題」ではない!ということですね。

 

ルーターセットについてはインチキに思えますし、通信制限の可能性があるのは不安です。

普通に大容量プランを他社で契約した方が、まだ安心して使えるのではないでしょうか。(もちろん値段もあまり変わらずに)

 

まとめ:DTI見放題SIMはおすすめできない

YouTubeとTwitterって日頃使う機会が多いですし、それらが使い放題なのは普通に便利で良いと思ったんですが…。深堀すると微妙なことがわかりました。

やはりルーターセットの割高っぷりがマズイです。これがある時点で、もう信用できません。

 

代替案としてBIGLOBE SIMのエンタメフリーオプションをおすすめします。こちらの方が対象アプリが多く使い勝手が良いと思いますよ。

>>参考記事:ドコモ回線の格安SIM・BIGLOBE SIMをエンタメフリーオプションで使ってみた!

 

しかしエンタメフリーオプションについても、やはり使いすぎると制限がかかる可能性があります!この点はDTI見放題SIMと変わらないので注意。

 

 

使い放題系の格安SIMって絶対なんらかの制限があって、実際は使い放題じゃないんですよね。

確かに使い放題だからといって一日に何十GBも通信されたら商売にならないでしょうし、それ自体は仕方ないと思います。

 

とはいえユーザー側としては、制限がかかる可能性ありと考えるとどうしても不安がつきまとってしまいます。

私としてはやっぱり使い放題よりも、最初から容量が決まっている大容量プランを契約した方が良いように思えます。

 

っていうか使い放題って名称やめろよっ!!!

DTI SIM 基本LP

どうも!格安SIM辛口アドバイザーの翔太です。

大容量プラン系の格安SIMが色々と出てきていますが、それらについて一度でも調べたことがあるなら、25GB使える「U-mobile MAX」の月額料金に驚いたのではないでしょうか?

 

通常、格安SIMの20GBくらいだと4000円くらいしますよね。でもU-mobile MAX(データSIM)だと25GB使えて月額2380円なんです!安い!!

また音声SIMでも2880円と格安。本当、価格破壊にもほどがありますよ。

 

こんな素晴らしいコスパを持ったU-mobile MAXですが、今のところ当サイトではあまりしっかりと紹介してきませんでした。

それは自分たち使ったことがなかったので、自信を持って勧められなかったからです。

 

しかし今回、いよいよU-mobile MAXをレビューする機会がやってきました!(自分で契約しただけですが)

  • 安いってことは、速度がイマイチなんじゃないの?
  • 通信量の繰り越しはできるの?
  • 結局、U-mobile MAXはオススメなの?

これらの疑問にバッチリ答えていきますよ。通信速度に関してはスピードテスト結果も載せているので、気になる方は続きをご覧ください。

 

U-mobile MAX 25GB

 

U-mobile MAXのSIMが無事到着

U-mobile MAXはパッケージ購入によって、初期費用を大幅に抑えることができます。

AmazonにてU-mobile MAXのパッケージが1279円で販売されていたので、今回はこれを使って申し込みました!(通常はネットからの申し込み)

>>参考記事:U-mobileの公式ホームページはこちら

 

ちなみに普通のU-mobileとU-mobile MAXのパッケージは違うなので、その点ご注意ください。

 

 

はい、こちらがパッケージですね。

下の方に「NO SIM」と書かれているのが見えますか?こちら実はパッケージにSIMは入っておらず、中のエントリーコードを使い、SIM(データ通信専用または音声)を契約するのです。

すると後日SIMが送られてくるようになっています。

 

この仕様(エントリーコードパターン)って二度手間だと思いませんか?私は個人的にめんどくさいので少し苦手です。笑

はじめっからパッケージにSIMを入れとけよ!っと思っちゃいます。なので契約はやはりネットからの方が無難ですねー。

 

 

はい、そんなこんなで最終届いたのがこちら。橋本環奈さんがモデルなんですね。いい!

というわけで、さっそくスピードテストを行なっていきますよ。

 

U-mobile MAXの通信速度を調べてみた

U-mobile MAXの通信速度を調べてみたのですが…、なんだか度々妙な結果が出たんです。

格安SIMのほとんどでスピードテストをしてきた私ですが、U-mobile MAXはかなり変な感じがしました。まぁ見てってください。

 

もしかしたら端末に原因があるかもしれないので一応どの端末で測ったのか言いますと、au版のGalaxy S6 Edge。(SIMロック解除済み)

「au端末でドコモ回線の格安SIMを使ってみるテスト」も兼ねて、au版のGalaxy S6 Edgeを使用していました。

>>参考記事:auモデルのGalaxy S6 Edgeを購入!SIMロック解除も行なってみた

 

まだ契約期間がしばらくありますので、念のため後ほど、arrows M03でもスピードテストしてみたいと思います。追記しますね。

このことを踏まえてどうぞ!

 

朝は普通に速度が落ちる

格安SIMの中でも見落とされがちな、朝の通信速度の低下。

U-mobile MAXも例にも漏れず速度が落ちていました。

 

 

まあ、数値的には許容範囲だと思います。

とりあえず1Mbps以上出ていれば、速度が遅いとは感じるもののネットサーフィンや音楽再生、あるいは動画再生もできますからね。

ただしこの程度の速度であれば確実に動画の画質は下がりますよ!

 

昼のスピードテスト結果がかなりおかしい、速すぎる!

続いてお昼の部。12時30分という、格安SIMの中では最も速度が(悪い意味で)ヤバい時間帯のテスト結果がこちら!

 

 

えっ…速すぎない…?

さすがに何かの間違いだと思って試しにちょっとネットサーフィンしてみたら、まあ普通に体感速度で0.5Mbpsくらいしか出ていません。

 

そして、もう一度測ってみると…

 

 

そんなバカな!

これはまさかスピードテストだけ速くするまずいパターン…?と思ったんですが、この後の結果を見るとそうとも言えない感じになるんですよね。

 

とりあえず言えることは、「結果は爆速になったけど実際は普通に昼も遅かった」です。

一体この結果はなんなんだ?

 

U-mobile MAX、午後はスピードテストも不調

時間は午後4時に移りましたが、タイトル通り、午後のスピードテスト結果はダメダメでした。

 

 

午後4時台の時点でもう速度が1Mbps程度にまで下がっている!巻き添えで申し訳ないけど同じく大容量プランのある「OCNモバイルONE」もこんな感じだったような…。

>>参考記事:ワイモバイルからMNP!OCNモバイルONEの大容量30GBプランに乗り換えてみた

 

 

そして6時台にはもう、下り1Mbpsを切っていますね。あー、かなり厳しい!

 

 

そして夜の9時近くになっても結局速度は回復せず。非常に厳しい結果となりました。

 

U-mobile MAXの通信速度は正直ダメだった

というわけで最後に、今回のスピードテスト結果をまとめた画像がこちらです。

 

 

昼のスピードテスト結果だけ妙に速く、あとは軒並み低速となりました。

 

 

そして、こちらが夜のスピードテスト結果ですね。単体でスクリーンショットを撮っていないものも含めて見てみると、午後は本当にダメでした。

 

結論を言いますとU-mobile MAX、スピードについては期待しない方が良いです。

そもそも月額料金が2000円台で激安なので、まあ速度が遅いのは正直仕方ないとも思います。しかしここまで遅いとなるとやはり安くてもおすすめできないかも…。

 

まさに「安かろう悪かろう」な感じで、厳しい結果となりました。使っていても、特に「これ良いな!」とはなりませんでした。

これなら通信量の上限のない、U-mobile PREMUMを選んだ方が良いのではないでしょうか。(下記がその記事になります)

>>参考記事:IIJ回線の使い放題SIM・U-mobile PREMIUMを契約してみた

 

U-mobile MAX 25GB

 

U-mobile MAXについて気になったこと

さて、U-mobile MAXの通信速度以外の面でも気になった部分が複数あるのでそちらについても解説していきましょう。

 

通信量の翌月繰り越しができないのが残念

これもまた安かろう悪かろうなパターン。

安いからまあ納得なんですが、「安いだけあるな」という感じ。通信量の繰越ができないということはキッチリ使い切らないと損します。

 

超えたら速度制限で、超えずに余ったらその分は没収になるため使い勝手は悪い!

またこちらは自分自身で選ぶため仕方ないことですが、25GBってあんまり想像できないですよね。使っていって慣れると思いますが、はじめは損しまくりそうな感じ。

 

ちなみにですが、追加チャージも今のところできないみたいです。

うん、使い勝手悪いわ…。

 

「3分かけ放題」を契約できるのは良い!でも少し引っかかる

U-mobile MAXでは、月額500円と安い価格にて毎日50回、3分以内の通話が無料となるオプションをつけることができます。(超えても30秒10円!)

これ自体は格安SIMのデメリットを解消できて非常に良いと思うんですが、なんで通常のU-mobileではこれが契約できないのでしょうか?

そうなんです。こちらのオプション、U-mobile MAXでしか契約できないのです。全U-mobileのプランに導入すれば?と素人ながら少し引っかかりました。

 

なんだかU-mobileって、プランが多すぎてワケがわからないんですよね。LTE使い放題プランが合計3種類+αあったりもしますし。

もう少し簡潔にまとめて欲しいと、アドバイザー的に思いますよ。笑 まぁでも「かけ放題」があること自体はプラスですね!

 

まとめ:U-mobile MAXは安い!けどコスパは微妙

料金はすこぶる安いけど通信速度がまぁ遅いU-mobile MAX。料金が安いことはとても素晴らしいのですが、「安いだけ」になっているのは否めないですね。

通信速度なんて全然気にしないから、安くて大容量なU-mobile MAXを選ぼう!と思う人はいるでしょうし、そういう方は良いと思います。

 

ただアドバイザー的には料金のみで考えるのはあまりおすすめできませんね。

通信速度が遅ければスマホ本来の良さを発揮できませんし、皆さん大好きなインスタの画像・動画を開くのも困難ですよ?(もちろん速度によるが)

なのでそこは一旦冷静に!落ち着いて考えてみてくださいね。

 

なにしろ他でもない、私は以前「OCNモバイルONE、速度が遅い時間帯多いけど安いし全然OK!」と言ったすぐ後に前言撤回してます。笑

(お騒がせしてしまい申し訳ございませんでした…)

 

とりあえず大容量プランが必要なら、もう少し予算を出してDMMモバイルやIIJmioで契約した方が良いかもです。

>>参考記事:DMMモバイルは速くて安い!レビューしてみた

>>参考記事:大容量に定評のあるIIJmioをレビュー!家族でどうぞ

それか高くはなりますが大手キャリアのドコモとかで大容量プランを契約するとか、WiMAXなどのポケットWi-Fiを使い放題で契約するのがベストですね。

うん、私ならそうするかも。ではでは!

U-mobile MAX 25GB

ドコモに「docomo with(1500円値引きプラン)」なるものが登場しましたね。さらにSIMロック解除の日数も、短縮されることとなりました。

今年のドコモはかなり積極的にサービスの変更を行っているようですが、やはり格安SIMの快進撃に負けないためでしょうか。

 

さて、そうなると「現状、格安SIMと比べてどうなんだ?」という疑問が浮かびますよね。

 

うん。必ず浮かぶと思うので(無理やり、笑)、今回はドコモの新プラン「docomo with」やSIMロック解除に関する情報を格安SIMと比較しながら紹介していこうと思います。

レッツゴー!!

 

docomo withのメリット・デメリット!格安SIMと比べてお得なの?

というわけで、まずは最も重要な「docomo with」の話から始めていきます。

今までドコモはソフトバンクにとってのワイモバイルや、auにとってのUQモバイルのようなサブブランド的格安SIMを展開していませんでした。

 

その理由は様々あるのでしょうが、ここに来てやっとこさある対策に乗り出しました!

それが今回の「docomo with」であり、自分自身で値下げプランを登場させることによって格安SIMや他のキャリアに対抗してきたのです。

 

さて、docomo withの特徴をざっとまとめると以下になります。

  • 月額料金がなんと1500円引きになる
  • 契約のためには対象の端末の購入が必須
  • docomo with対象端末から機種変更しなければ永遠に割引が続く(購入時に端末購入サポートを適用しなければ、新しい機種への変更は可能)

こんな感じですかね。この3点はとくに大事。

ちなみにdocomo with対象端末さえ買っていれば、契約したSIMカードはiPhoneやファーウェイのSIMフリースマホなどに使ってもOKです。

 

わざわざ端末を買うからには、とりあえず最初は購入した端末を壊れるまで使うことになるでしょうが、その後、自分の購入したスマホを使うことができますよね。

この点、使い勝手が悪くなくオッケー。よかったよかった。

 

docomo with対象端末をチェックしてみる

先ほど言いましたが、docomo withを契約するにはスマホ購入が必須となります。しかし対象の端末が今のところ2台なんですよね…。

  • Galaxy Feel
  • arrows Be

以上の二つです。まぁ端末的には悪くないんですが、二台だけってのはどうなんでしょうか?

 

Galaxy Feel

Galaxy Feelは4.7インチとサイズが小さいながらも、バッテリー容量が3000mAhと豊富にある点が最大のウリとなっています。

またスペック的にもメモリが3GBで、ストレージ容量が32GBあるので一見問題ありません。しかしCPUがサムスン製のExynos 7870というものであり、Snapdragonではないんですよね。

この点、少し残念でゲームアプリがどのくらい動くのか懸念が残ります。次回購入してレビューするのでそれまでしばしお待ちを。

 

そして防水防塵やおサイフケータイ、ワンセグにも対応しており機能性は十分ですね。ハイレゾ音源の再生や指紋認証もあるので、個人的にGalaxy Feelは結構アリ。

価格的にも税込36288円と割高感がなく、コスパ・満足度は高いと思います。

 

arrows Be

一方のarrows Beですが…、OSがAndroid 7.1であることとカラーリング以外は去年発売されたarrows SVと何ら変わりありません。

つまり様々なMVNOにて格安SIMとのセット購入が可能な、arrows M03とほぼ同じなんですよね。

>>参考記事:SIMフリーのおサイフケータイ対応スマホ『arrows M03』をmineoで契約してみた!

 

だからなのか28512円と超安いんですよ。

ただし、安いからと言ってわざわざ型落ちなスペックのものを購入するのはどうかな?と、正直そう思うわけです。

 

この点、そもそもドコモ端末を使う気がなく売却することを想定しているのなら、arrows Beの方が購入価格が大幅に安いのでいい。

まぁ現実問題、そんなヤンチャな方はいないと思いますが….。

 

ということで。

私個人的には、メインスマホとして2年間使うことを考えて『Galaxy Feel』をおすすめします。少々高いですが、コスパ的にこっちの勝利!

 

docomo with適用時の月額料金をチェックしてみた

例えばカケホーダイライト+2GBプランを契約する場合は、

  • データSパック:3500円
  • カケホーダイライト:1700円
  • SPモード利用料:300円
  • docomo with:-1500円

以上で合計金額が、4000円になります。2GB使えて月額4000円。安い!

auやソフトバンクでは、1GBプランを5000円くらいから契約できるので、端末購入が必須なことを考えてもかなりお得に契約できるのではないでしょうか。(大手キャリアと比べた場合)

 

なおもちろんですが、2GBプラン以外でもdocomo withは適用可能です。

例えば30GBプラン+カケホーダイライトの場合、本来月額10000円のところを8500円で使える。といった感じですね。

 

ワイモバイル、楽天モバイルとdocomo withを比較

購入端末のことを考慮せずに言いますが、docomo withはキャリアの中で間違いなく一番安いプランになることでしょう。

しかし格安SIMと比べてみるとどうでしょうか。ここからは爆速だけど少し格安SIMの中では高めのワイモバイルと、とにかく安い楽天モバイルと比較してみたいと思います。

 

ワイモバイルとdocomo withを比較!

まずはワイモバイルとドコモを比べてみますが、両者には同じ通信量のプランがありません。

そのため、各社の「一番安く契約できる個人向けプラン」で比較してみることにします。

 

つまり、ワイモバイルは「スマホプランS」、ドコモは「データSパック+カケホーダイライト」になります。

また端末購入については今回考慮しません。もし各社でスマホを買うなら、その分割代金や一括代金もかかることをお忘れなく。(docomo withについては端末購入必須ですよ)

 

ワイモバイルのスマホプランSの特徴は、

  • 通信量は1GB(契約から2年間は2GB使える)
  • かけ放題は10分
  • 月額料金は1年目と2年目以降で異なる

以上の通りです。

月額料金は、1年目が1980円、2年目以降は2980円となります。もう少しワイモバイルについて詳しく知りたい方は下記記事をご覧ください。

>>参考記事:Y!mobile(ワイモバイル)のレビューをしてみた!爆速!!

 

対して先ほど言った通り、ドコモのデータSパック+カケホーダイライトにdocomo withを適用すると、月額4000円になります。

つまり料金の差は1年目が2020円(4000円-1980円)、2年目以降は1020円(4000円-2980円)で、ワイモバイルの方が安いですね。

 

少なくとも月額料金(最安値)については、ワイモバイルに軍配が上がることがわかりました。

続いてサービス面についても比較していきましょう。

  • 通信速度はワイモバイルもドコモも非常に安定しており互角と言って差し支えない
  • かけ放題の分数はワイモバイルの方が勝っている
  • キャリアメールもどちらも利用可能

というように、通常大手キャリアの方が上かと思いきやワイモバイルも結構健闘していることがわかります。というか、かけ放題においてはワイモバイルが勝っていますね。

強いて言えば、ワイモバイルはソフトバンク回線。ドコモはもちろんドコモ回線ですが、やはりドコモの方が地方に強いんですよね。なので電波の安定度はドコモかな。

 

楽天モバイルとdocomo withを比較!

続いて楽天モバイルとの比較です。

楽天モバイルでは高速通信プランの中で最も安い「3.1GBプラン」で比べますが、条件を近づけるため月額850円の5分かけ放題オプションを追加します。

 

対して比較するドコモでは、やはり「データSパック+カケホーダイライト」の組み合わせにdocomo withを追加しましょう。

 

楽天モバイルの特徴は以下です。

  • 低速モードが使える
  • 通信量を翌月に繰り越せる
  • 通信速度については、ドコモから回線帯域の一部を借りて運営しているので不安定

>>参考記事:楽天モバイルでスピードテストを行ってみた!(最新)

 

速度が不安定という点が気になると思いますが、その点、しっかりレビューしているので下記記事も合わせてご覧ください。

>>参考記事:楽天モバイルの3.1GBプランを契約したが、速度が遅くて使えない話

 

そして楽天モバイルの月額料金は、

  • 3.1GBプラン:1600円
  • 5分かけ放題オプション:850円

以上で合計2450円になります。

対して、ドコモの月額料金は4000円なので、差額は1550円ですね。大分楽天モバイルの方が安いことがわかります。(何度も言うがコスパの話じゃないよ)

 

楽天モバイルは通常3GBプランのところを0.1GB多く3.1GBプランにしてくれたり、速度の切り替えや通信量の繰り越しができる点で優れています。

また楽天ポイントが付与されるのは大きなメリットですよね。楽天モバイル独自の強みだと思います。

 

しかし何度も言いますが、楽天モバイルは通信速度がスゴく遅く不安定。特に朝方からお昼にかけて。そしてゴールデンタイム(19時から22時)がめっぽう弱いです。

ということを考えると。差額1550円でも本家ドコモの方がコスパ的に勝ってるんじゃないか?と思うわけですよ。(ドコモは余程のことがない限り、いつでも高速)

 

最終はご自身がどこを一番重要視するかの問題になりますが、私個人的にはdocomo withを適用してドコモ本家を使う方がいいと思います。

たーだ!!かけ放題が不要となると別かけ放題をつけないなら楽天モバイルの月額料金はたったの1600円ですからね。ここまで安いと楽天モバイルに軍配が上がりそうです。

 

スマホ初心者の人はとりあえずdocomo withでもオッケー!

格安SIMをオススメするサイトなのにこんなことを言うのもなんですが、docomo withは選択肢として結構アリな方だと思います。

特に「スマホ代を安くしたいけど、どうやったら安くなるのか調べるのか面倒!そこまではいい!」っていう人におすすめしたいです。

 

とりあえずdocomo with対象の端末を購入して適用してしまえば、あとは対象外の契約に切り替えない限りは永遠に1500円安くなります。

本当は他にも色々スマホ代を節約できる格安SIMはあるわけですが、「格安SIMとか調べてまで手間かけて乗り換えたくないよ!」という人にもってこいですよね。

 

ただ、格安SIMに多少なりとも興味を持っている。割と知っている。

とか言うのならワイモバイルや楽天モバイル、その他の格安SIMについてもっと調べてみて、自分に合うものを選んだ方がコスパ良くいけると思います。

 

ドコモのSIMロック関連の仕様変更について

最後にドコモ端末のSIMロックについても少しだけ話しますね。

というのもどうやら仕様の変更が適用されたようなのです。(後日、そのことについては実際に試してみようと思っています。お待ちください)

 

ドコモで購入したスマホは、SIMロックを解除してSIMフリーにすることができます。

しかし今までは端末を購入してから180日経たなければ(181日目以降)SIMロックを解除できませんでした。それが今回の仕様変更によって「100日間」で解除できるようになったのです。

 

さらにさらに。端末購入サポートなしで端末を一括購入している場合であれば、その場にてSIMロックの解除ができちゃうんですって!

これは便利ですねー。正直SIMロックって結構ウザいじゃないですか。笑

 

ただし注意しなければいけない点もあります。

それが端末購入サポートを付けず、ドコモのスマホ購入する場合なのですが、その場合は端末価格がなんと10万近いものになることがあるのです。(もちろん物による)

 

全てが全て10万円近くになるわけではありませんが、それくらい端末購入サポートのありなしによって価格が変わってしまうというわけです。

なので購入後すぐにSIMロック解除を考えている方は、高額支払いも覚悟の上でお願いしますね。

 

まとめ:docomo withはなかなか良いと思う

「スマホ代は安くしたいけどわざわざドコモから乗り換えるのは嫌だ」と感じていて、使う端末に対してそれほどこだわりがない人はいますか?

そんな人は今回紹介した「docomo with」をぜひ検討してみてください。

 

ここ2年くらいのうちに格安SIMの人気が一気に高まってきていましたが、docomo withの登場で今後どうなっていくのか気になるところです。

それくらいキャリアプランにしてはよく出来ていると思います。またSIMロック解除の条件緩和も逆風への追い風になりそうな予感。

 

ただ一点欲を言うなら、普通に各プランの月額料金をもっと値下げしてくれればなぁと思います。まぁそれが出来たらやってるんでしょうがね。笑

という感じで今日は終わり。docomo withの登場で格安SIM側はどう動いていくのか今後に期待したいところです。では!

 

おっす!今回の記事ではBIGLOBE SIMのレビューをしたいと思います。

いきなりですが、BIGLOBE SIMに対して皆さんはどんなイメージをお持ちですか?

 

え?全然イメージがない?格安SIMのなかで一番影が薄い…?

うん。その通りですね。笑

 

IIJmioやOCNモバイルONEなどは格安SIMの大手。

またmineoはフリータンクやテレビCMで有名、楽天モバイルは端末の販売に積極的…というように人気どころはそれぞれ特色があるわけですが、BIGLOBE SIMってなんか微妙なんですよ。

 

ただ一点。

BIGLOBE SIMの『エンタメフリーオプション』は唯一の強みだと思っています。動画や音楽関連のアプリの通信料がカウントフリーになるんですがこれって大分画期的ですよね。

 

これに似たものでLINEモバイルのカウントフリーがありますが、これの対象は「SNS」の通信量のみです。ただSNSなんてそもそもそこまで通信量を食いませんよね。

一ヶ月単位で考えれば数百MBくらいで、1日単位で考えるとせいぜい10MBくらいだと思います。

 

その点、エンタメフリーオプションの場合であれば、1日の通信量が数百MBになりえるようなYouTubeやApple Musicなどが対象となるので大幅な通信量対策が可能です。

月額料金がデータSIMで980円、音声SIMでも480円と若干高めのオプションではありますが、実際これで快適に使えるならかなりお得ですよね。

 

というわけで、今回はBIGLOBE SIMとエンタメフリーオプションを契約してみました。もちろんスピードテストもガンガン行うので気になってる方は要チェックです。

それではチェックしていきましょう!

 

>>参考記事:公式サイトでエンタメフリーオプションをチェック!

 

BIGLOBE SIMのデータSIMをパッケージで購入

というわけで、BIGLOBE SIMのデータSIMを契約してみました。

 

 

SIMを入れたのちに回線手続きを行うことで、すぐにネットを始められるのでスゴく簡単。便利。

しかし、回線手続きにはネット接続が必要なので固定回線またはポケットWi-Fiによるネット環境下で手続きするようにしてください。

 

 

はい、今回の主役である『エンタメフリーオプション』を契約しました。今回はデータSIMでの契約なので月額980円となります。

980円って数字だけ見れば安いですが、実は他社にて3GBのデータSIMを契約することができる価格になります。なので、そう考えると少し高いかも…です。

 

BIGLOBE SIMの通信速度を測ってみた

ドコモ回線系の格安SIMを利用するにあたり、最大の問題となるのが通信速度です。

今までに様々な格安SIMでスピードテストを行ってきましたが、まぁ〜ドコモ回線を使う格安SIMは遅いことが多い。(みんなが使っているので)

 

例外としてLINEモバイルは速めですが、その他の格安SIMは昼間にガクッと速度が下がり、また夜もゴールデンタイムが厳しい印象です。重要なところで使えないのは痛いですよね。

>>参考記事:大変高評価のLINEモバイルのレビューはこちら

 

さて、そんな中BIGLOBE SIMはどうかと言うと…。

下記画像をご覧ください。混雑時を狙ってスピードテスト(通信速度)をしてみました。

 

 

というわけでこちらが何回かテストした結果なんですが…まあ〜やっぱり昼は厳しいですね。

ドコモ回線の格安SIMの例に漏れず、お昼は速度が下がりまくり。しかも下り0.4Mbpsを切っているときもありました。

 

下り0.5Mbps以上お昼に安定して出ていれば最低ラインは突破していると言えるんですが、現時点でのBIGLOBE SIMは残念ながらそれを達成できていません。

朝や夜についても、やはり普通に速度は落ちています。

 

なので、通信速度については一般的なドコモ回線の格安SIMと変わらないって感じですね。

この点、通信速度重視の人はやはりLINEモバイルやワイモバイル、UQモバイルあたりを選んでおくのがベストと言えます。

>>参考記事:料金が高めのワイモバイルは速度・サービス面でピカイチだった件

>>参考記事:爆速で有名な『UQ mobile』を使ってみたよ!快適すぎる

 

エンタメフリーオプションを使ってみた感想

というわけでここからが本題。エンタメフリーオプションを使ってみた感想を紹介していきましょう。

エンタメフリーオプションの対象になるアプリは5月現在で以下です。

  • YouTube
  • Abema TV
  • AWA
  • Spotify
  • Apple Music
  • GooglePlay Music
  • radiko(新しく追加されました)

今のところ動画関連のアプリの本数が少ないように思えますが、今後も続々と対象アプリが追加される予定とのこと。

HuluやNetflix、Amazonビデオあたりの定額制動画配信サービスが追加されれば最強なんですが…どうなるのでしょうか。

 

ちなみに私がこの中でもっともよく使うのはradikoですね。

毎日、ラジオを外出中に聴いているので、1日50MBくらいradikoに消費しているんですよ。

 

またiPhoneユーザーなので、Apple Musicもかなり使います。

YouTubeは自宅でしか見ないのでLTE通信では見ないですが、それでもYouTubeも使うアプリではありますよね。旅行中でホテルにWi-Fiがない時とかは役立ちそうです。

 

>>参考記事:公式サイトでエンタメフリーオプションをチェック!

 

YouTubeを高画質での再生は厳しい

まずYouTubeの画質を変更できることをご存知でしょうか?(Android端末のみ)

この点、カウントフリーとなる『エンタメフリーオプション』を契約していても、普通にアプリから画質変更が可能でした。

 

低画質で見るメリットが普通に考えてないことから、なんでこんな変更仕様があるのかと思われるかもしれませんが、これには通信速度が関わっています。

まぁ簡単に言えば通信速度が速ければ速いほど高画質にて再生可能なのです。その逆もそうです。

 

そしてエンタメフリーオプションの公式サイトには以下のように書かれています。

「お客さまのご利用機器、電波の状態、回線の混雑状況、ご利用エリアなどにより画質が低下することがあります」と。

 

BIGLOBE SIMの通信速度は先ほどスピードテストしてわかったように不安定なので、確かに常時綺麗な画質でYouTube動画を見られるとは思いません。

つまり、画質については二の次で考えた方が良さそうですね。とりあえずカウントフリーになることが重要なのでそこは多めに見てください。

 

ちなみに、私が何度か色々な時間に試した限りでは、HDやフルHD画質だと動画の再生は厳しかったです。

なのでそれ以下での画質で再生することをおすすめします。

 

全体的に特に不満なく使えたが、月額料金は高いと感じる

エンタメフリー・オプションの満足度は、低いか高いかで言えば高いですね。

対象になっているアプリを使っている本数が多ければ多いほど、あるいは本数が少なくても使う時間が長ければ、当たり前ですが有意義に使えるはず。

 

しかし月額料金が高いようにも思えますね。

データSIMだと980円しますもん!1000円もあれば色々できるじゃないですか…。

 

しかもこれ、6GB以上のプランでしか契約できないんですよ。重要なことなのでもう一度言いますが、6GB以上のプランのみしか契約できません

せめて3GBプランに対応しといてくれよっ!と思います。笑

 

なので480円と割安な音声SIMで契約するなら良いですが、データSIMでBIGLOBE SIMを契約する場合はおすすめし辛いなぁ…という印象。

ただ何度も言いますが、総合的にはアリよりですよ。(対象サービスを使っていること前提)

 

その他、BIGLOBE SIMに思ったこと

最後に、そのほかBIGLOBE SIMを使っていて思ったことを解説していきます。

 

全体的に印象が薄い

この感覚、NifMoを使った時と同じですね。エンタメフリーオプション自体は印象的で良いんですが、それ以外が特に目立つ魅力的な要素がありません。

>>参考記事:NifMoを契約してみた!DMMモバイルと比較

 

シェアSIMが使えるとかWi-Fiスポットが使えるとかいくつかメリットはありますが、なんだか「ここがすごい!」という部分が見当たらないんですよね。

エンタメフリーオプションも結局”有料オプション”なので誰でも恩恵を受けられるわけではないんですよ。

 

この点、BIGLOBE全体を通して思いました。

エンタメフリーオプションは今のままでオッケーなので、何か一つ、ユーザーなら誰でも恩恵を受けられるポイントをください。(上から目線。笑)

 

>>参考記事:公式サイトでエンタメフリーオプションをチェック!

 

まとめ:BIGLOBE SIM、普通。

BIGLOBE SIMは「スピードテストがインチキだから絶対契約しないほうが良い!」とか、「低速モードがあったりフリータンクがあったりと便利な特典があるからオススメ!」とか、褒めたり貶したりするポイントが特にありません。

決して悪い格安SIMではないですが、取り立てて良い部分もないんですよね。

 

しかし有料オプションであるエンタメフリーオプションは間違いなく良いものでした。

もう少し安かったらいいなぁと思いますが、それを目当てにBIGLOBE SIMを契約するメリットはあると思います。

 

最後に。BIGLOBE SIMがどんな人にオススメかを言います。ズバリ今日紹介したエンタメフリーオプションに加入したい方です。

BIGLOBE SIM自体は100点満点中80点くらいの格安SIMで、何かもの足りません。というか他にもっと良い格安SIMがあるんですよ。

 

ただエンタメフリーオプション自体はBIGLOBEにしかないものです。

ここを目当てにしている人にはぜひ持ってこいな格安SIMだと思います。では!

どうも、翔太です。5月末に発売予定の、NuAns NEO [Reloaded]。

>>参考記事:NuAns NEO [Reloaded]登場!早速私も予約しました!

 

NuAns NEO [Reloaded]

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(2017/6/16 18:24時点)

今回はこの端末の前モデルである、Windows 10 mobile搭載版NuAns NEOを購入してみました。

やっぱり新型をレビューするにあたり、旧型も知っておきたいですからね。

 

なお以前当サイトではWindows 10 mobileについてかなり盛大にDisってしまっていますし、今回もDisる場面は結構出てくるんですが…。

ただDisるだけでは芸がありませんので、今回は「このくらいはできるよ」というフォローも少ししてみようと思います。

>>参考記事:Windows 10 mobileを盛大にdisってる記事『FREETELスマホ』はこちら

 

というわけで、端末のレビューとWindows 10 mobileの再レビューを行なっていきます。

 

NuAns NEOが到着!しかし不具合で一度交換に…

いきなり見出しが不穏なんですが、まあ不具合があったんですよね…。

NuAns NEOの未使用品がネットショップのイオシスでセールになっていたので、購入しました。

 

 

こんな変わった外箱でもうテンションMAXですよ。

で、いざ本体を取り出したらカバーに取り付けられているはずの電源ボタンがなんと欠品…。

 

これだけならまだ良かったんですが、なんと本体の電源をオンにしたら画面に縦線出まくり。

本体とカバーの両方が初期不良って!どない!!笑

 

 

最終的にはどちらも交換してもらって、特に不具合も起こらずに使えるようになったんですが…。

正直、予約している新型は大丈夫なのかちょっと不安になりましたね。

 

端末はなかなか気に入った

こちらが、NuAns NEO本体とフリップケースになります。

 

 

NuAns NEOは背面のカバーが別売になっており、たくさんの種類から選べるのが特徴です。

そして今回セット購入したのは全面を覆えるフリップケース。しかも素材がなんと「木」!

 

あー、いい感じだなぁと思いつつ、端の縫っている部分の処理が若干甘いんですよね。笑

また切り込みが入ってしまっている部分もあるんですが…。まあ、このカバー単体の価格は結構安いですし私としては妥協できます。

 

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NuAns NEOの使用レビュー

というわけで、ここからは端末に関する使用レビューです。

OSのレビューは次項で行うので、あくまでも端末そのものに関するレビューを行います。

 

フリップケース付きだとけっこう重くなる

今回選んだフリップケースが間違いなく影響しているのですが、とりあえずスマホ本体が重い。笑

なので軽さ重視の人は、フリップケースはやめた方がいいでしょう。

 

ただフリップケースを付けることで、画面が柔らかい素材にてガードされるので安心ですね。

カバンの中に入れて持ち運ぶ場合などに傷がつかないので便利!

 

接続端子がUSB Type-Cなのが便利

皆さんお気づきの通り、microUSB端子は終焉へと向かっています。その点、NuAns NEOは最先端のUSB Type-Cが搭載されているので気にする必要がありません

しっかりとケーブルも付属しているので良いっすね。

 

端末がむやみに細くないのは良いが、フリップケースが…。

最近のスマートフォンはむやみやたらに薄くして結果持ちづらくなってしまっているものがありますよね。この点、NuAns NEOは厚めの設計になっており持ちやすい。

ただしフリップケースを使っていると、結局持ちにくくなるので、そこはご自身で判断してくださいね。持ちやすくしたいなら、背面カバーを板状のものにしましょう。

 

背面カバーの下にカード収納スペースがある

NuAns NEOは、本体の背面部分にカードを収納できます。

これはつまりSuicaやnanacoのカードを入れることで、実質おサイフケータイになるわけです。これは便利ですよね。

ちなみにこの機能、本体そのものがおサイフに対応したAndroid版でも踏襲されていますよ。

 

 

またフリップケースにも、この通り2枚のカードを収納可能。

さらに脇にも収納スペースがあるので、そこにカードやお札なんかを入れることができます。私がそうなんですが、カードを色々持ち歩く人には嬉しいですよね。

 

端末自体にほとんど言うことなし!フリップケースだけ少し

端末については、ほとんど言うことなしです。強いて言えばフリップケースは私にはちょっと合わなかったかも、というくらい。

ただ今回このセットを格安で購入していることが大きいかもしれません。5万円近い定価のものを18000円ほどで購入していますから。

なので、もしコレが定価の5万円にて購入していれば少し見方は変わっていたと思います。あとフリップカバーはやっぱ安っぽいですよね。そういう感じ。

 

NuAns NEOにおけるWindows 10 mobileのレビュー&活用方法

いや〜、NuAns NEOの端末そのものは十分満足できる範囲でしたが、OSはやっぱり厳しさが目立ちました!

まずは簡単に対処のしようがないダメだった点について触れてから、対処できるデメリット(主にアプリ)について解説していきますね。

 

アプリのダウンロードや更新で待たされる時間が異常に長い

AndroidやiOSではこんなことないんですが、Windows 10 mobileって妙に挙動が怪しい。今回アプリを数本ダウンロードしようとしたんですが、何度やってもエラーばかりでした。

1本しかダウンロードできず疲れ果てて眠ってしまい、朝目覚めたらアプリがいつの間にかダウンロードされていました。笑

 

OSのアップデートもやたらエラーが出て、数回試してようやく行われるなど、Windows 10 mobileはやはり未完成な感じが強いですね。

この時点で、初心者には勧められないです。

 

こんなもん完全に玄人向けですよ。

Windows 10 mobileが搭載されている初代NuAns NEOは避けてAndroid版を待ちましょう。それが一番いいと思います。

 

キーボードがサクサク動かない

どうにも引っかかりを感じるんですよね、キーボード。私はスマホをもう6年ほど使っているので、フリック入力がかなり速いです。

そんな私のスピードに、Windows 10 mobileはついてこれないのです。(私が異常に速いとかではなく、通常一般的な速さだと思います)

 

この点、iPhoneならこうはならないですし、Androidでももう少し快適に文字入力ができるんですよね。

キーボードが快適に動かないのはストレス溜まるしダメでしょう!

 

Google系のアプリが一応ある

Windows 10 mobileのストアには、公式のGoogle製アプリがありません。競合している会社のアプリを置かない感じらしいです。

ただですね、非公式アプリならYouTubeもGoogle Mapもあるんですよ。

 

非公式なので全面的におすすめすることはできませんが、一応Google系のアプリを使えるということは覚えておきましょう。

しかし全部ではないですからね!また若干動作がおかしいこともあります。

 

InstagramやTwitterといったSNSアプリはある

つい先日までなかったはずなんですが、いつの間にか、Instagramの公式アプリが提供されていますね。他にFacebookやTwitter、LINEなどの主要SNSは入っています。安心して!

ゲームアプリなどは全くないレベルですが、必要最低限のアプリは、一応Windows 10 mobileのストアに用意されているということがわかりましたね。

 

アプリの数自体は増えてきている

Instagramだけでなく、他にも色々アプリが増えている印象。

  • Spotify
  • Viber
  • Speedtest.net
  • Runtastic
  • Skype

こんな感じで有名どころのアプリがどんどん追加されています。

ただ、AndroidやiOS版より使い勝手が悪いのは覚悟してくださいね。

 

モバイルルーター代わりとしてならアリ

やっぱりメインで使っていくのは厳しいWindows 10 mobileですが、テザリングでモバイルルーター代わりにするのが主な用途ならアリですね。

おそらく今後Windows 10 mobileが栄えていくことってないと思うんですが、モバイルルーターのおまけとして変わったものを楽しみたい人になら良いと思います。

 

今回Windows 10 mobileの中では性能も高いNuAns NEOがかなり安く買えるようになってきましたので、うまく用途を見出せるなら買ってみても良いでしょう。

正直、そこまでおすすめはできませんが。

 

まとめ:通常利用は厳しいので、Android版に期待

Windows 10 mobile、玄人が一生懸命アプリを探すなどして活用方法を見出していく分には面白いかもしれませんが、やっぱり普通の人がメイン端末として使うのには厳しいOSです。

5月末に発売される予定だけど、この記事を執筆した時点ではまだ発売日が発表されていないNuAns NEO [Reloaded]。(6月16日現在発売されています)

 

NuAns NEO [Reloaded]

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今回買った旧型に不具合があったので品質面でちょっと不安がありますが、それはそれとして楽しみです。

果たして旧型と新型にはどんな違いがあるのか、届いたらレビューを行いますね。では!

 

以前、ドコモの中古スマホをSIMロック解除してみる記事を公開しましたよね。

>>参考記事:ドコモの中古スマホ『Xperia Z3 Compact』を購入してSIMロックも解除してみた!

 

ドコモでは、2015年5月以前の一部の対象端末(中古スマホでも可能)に対してSIMロックの解除可能が適用されました。

またこのタイミングにてドコモだけでなくauの中古スマホもSIMロックの解除が可能になったのです。(2015年5月以降に発売された端末なら、どんなんでもSIMロックを解除が可能)

 

そうなるとドコモだけでなくauの方でもSIMロック解除のレビューが必要ですよね。

ということで今回auスマホである『Galaxy S6 Edge』を購入してきたのでSIMロック解除までをやってみたいと思います。

 

もちろんGalaxy S6 Edgeの単純な性能レビューも行うので、購入を検討している方はぜひとも見てください。結構前に発売された端末ですが、高性能なので全然アリだと思いますよ。

キャリアスマホは基本ハイスペックですし、それをSIMロック解除できるなんて夢みたいな話です。これで月々の費用も抑えることができます!

 

また結論を先に言いますが….。

今回のauショップでのSIMロック解除、かなり大変でした…。笑

 

ではどうぞ!!

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2017年でも快適に使えるGalaxy S6 Edgeをレビュー

実は私。今回のレビューに当たり Galaxy端末の初体験となります。今までは気になりつつも使ったことがなかったので、かなり楽しみでした。

 

アンテナケーブルがついてくる

 

付属品はこんな感じ。アンテナケーブルとイヤホン、SIMピンがついていました。

ACアダプターやUSBケーブルは付属されていませんが、キャリアにて販売されていた時は別売りにて用意されていたと思われます。

 

若干古い端末なので各付属品が今のものと合致するか不安でしたが、MicroUSB端子が採用されているので、購入後の用意は問題ありません。

最近だと100円ショップとかにも売ってますからね。ちなみにACアダプターも買えると思いますよ。コスパ良いので探してみてください。

 

microSDカードに非対応なのは要注意

発売当時も言われていましたが、microSDカードが使えないので本体ストレージの32GBで全てを賄わないといけないのはなかなか大変ですね。

とはいえ16GBに比べれば余裕がありますし、Googleドライブなどのクラウドストレージにどんどん撮った写真などは転送するようにすればある程度は大丈夫そうです。

 

Edgeディスプレイはあまり役立っていないけど、面白い

GalaxyシリーズといえばEdgeディスプレイというくらいに印象的なのが、湾曲した液晶画面です。

 

こんな感じで、画面端からスライドさせてよく使うアプリのショートカットをいつでも出せたりします。

 

 

…今多くの人が「その機能いる?」と思ったのではないでしょうか。私も正直、この機能は使わないです。

またEdgeディスプレイ、湾曲している端の部分は正面から見るとちょっと色が滲んだような感じに見えることも。

 

とはいえ、個人的にはEdgeディスプレイ、気に入っています。近未来って感じで。

使いやすさではおそらく普通の液晶の方が上なんですけど、私はEdgeディスプレイも好きですね。

 

性能はかなり余裕があるようで、今でも十分快適に動作する

おそらく2015年頃の機種じゃまだまだ快適だろう、と思っていましたが、やっぱりそうですね。

Galaxyシリーズは日本でも人気が高いだけあり、性能は2年経った今でも抜群です。

 

快適に動作していて、使っていて動作が重いと感じたことはほとんどありません。

むしろサクサクで、こんなに快適に使えるのに美品を3万円程度で買えちゃうなんてすごいと思いました。

 

強いていえば、テストでプレイしたグラブルの戦闘画面はちょっと演出がカクカクしているところもありましたね。

最新のスペックが要求されるゲームアプリをバンバン遊ぶ人は、iPhone7など最新機種の方が良い場合もあるでしょう。

 

防水ではなかった

買う直前に気づいたんですが、Galaxy S6 Edgeって防水には対応していないんですね。

今から買う人は、この点に気をつけましょう。

 

端末まとめ:Galaxy S6 Edge、まだまだ使える

Galaxy S6 Edgeは、かなり満足度が高いスマホですね。

2015年夏のスマホなのでもう2年経ちますが、今から買っても安いSIMフリースマホより快適に使えます。

 

まだ試していませんがおサイフケータイも使えますし、iPhoneのおサイフ対応に伴い増えてきた電子マネー対応店舗にもうまく対応していけます。

 

auモデルのGalaxy S6 Edgeなら誰でもSIMロック解除でSIMフリーにできますし、もちろんauVoLTE対応なのでUQ mobile、mineo、IIJmio全てのau回線格安SIMで使えます。

 

Galaxy S6 Edge、オススメです。

 

auショップでGalaxy S6 EdgeをSIMロック解除したけど…

というわけで、Galaxy S6 EdgeのSIMロック解除をしてきました。

 

してきたんですが…結論だけ先に言うと、「ちょっと厳しかった」ですね。

特に田舎だと、手続きがちゃんとできるのか怪しいです。

 

ドコモと対応に差がありすぎました。私が行った店舗だけかもしれないんですが…店員さんの知識がなさすぎ!

 

まさかのSIMロック解除対象外扱い、店舗にある資料が古い

店に入ったら早速店員さんが要件を聞きにきたので、店員さんにGalaxy S6 Edgeを見せ「この端末のSIMロックを解除したい」と伝えました。

 

2分程度店員さんが端末を持って調べてから…「こちらは対象外です」と断言。そんなバカな!と思いあれこれ説明しても断固拒否、真顔で立ち去ってしまいました。

 

仕方ないので証拠を見せるためスマホで検索し、auの公式サイトを見せると、再度調べたのちに「資料が古かった」としてなんとか手続きを進めてもらえました。

 

2015年5月時点でGalaxy S6 EdgeはSIMロック解除対象だったはずなんですが…じゃあそれよりも古い資料のまま2年以上経っていたってことなんでしょうか。

 

私は今回その場で調べて証拠を見せられましたが、あまりこういった手続きに詳しくない人だとそこまでできませんし、そのまま去るしかなくなりますよね。

auでの中古端末のSIMロック解除手続きは、ちょっと厳しいように思えました。

 

たまたま悪い人に当たっただけかもしれないけど、店員さんの知識がなさすぎた

auの契約者なら、auの公式サイトから手続きすれば無料でSIMロックを解除できます。

auの契約者じゃない場合は、店舗で税抜3000円を支払ってSIMロックを解除するしかありません。

 

しかし店員さん、「ネットから手続きすれば無料ですが…」と。う〜ん…。

 

SIMロック解除の最終手続きはしてくれない

手続きを終えて帰宅、mineoAプランのSIMカードを入れたものの…無効なSIMカードって…?

 

 

しかも普通どのスマホにもある、「モバイルネットワーク」というAPN設定のための項目がありません。

これはなぜかというと、SIMロック解除の最終手続きをしていないからだったんです。

 

SIMカードの状態を更新する設定をすれば、問題なくAPN設定ができる「モバイルネットワーク」が表示されます。

mineoAプランのSIMカードも使えるようになりました。

 

そんなこと一切教えてくれなかったので、焦りました。

調べたらすぐに理由や対処法がわかりましたが…。

 

auショップでのSIMロック解除まとめ:自己責任、知っている人向けの手続き

ドコモ中古スマホのSIMロック解除手続きに比べて、au中古スマホのSIMロック解除手続きはかなり「わかっている人向け」でした。

 

ただ手続きをするだけであとは完全に「ご自分でどうぞ」なので、ちゃんとSIMロック解除について全て知っている人でなければ行うのは厳しいと感じました。

 

自分がどういう意味の手続きをしようとしているのかしっかり理解できていて、店員さんに何か聞かれても説明できる人でなければ途中で詰まってしまう可能性があります。

 

「auの中古スマホを安く入手して、SIMロック解除とかいう手続きをすれば格安スマホにできるんでしょ?」くらいの認識だとまずいですね。

あまり詳しくない人は、格安SIMとセットでSIMフリースマホを買ったほうがよさそうです。

 

まとめ:Galaxy S6 edgeは素晴らしい、SIMロック解除は店舗だと厳しい

Galaxy S6 Edgeという端末そのものは良かったんですが、auショップにおけるSIMロック解除の手続きは店員さんの知識不足や説明不足が目立ち、正直ハードルが高いと思いました。全ての店舗がそうではないと思いますが。

 

今回は簡単な端末紹介と、SIMロック解除手続きについて解説しました。

次回は、SIMロックを解除したGalaxy S6 Edgeでドコモ回線とau回線の格安SIMの両方をテストしてみます。

 

Galaxy S6 EdgeのauモデルをSIMフリーにした場合、ドコモ回線の格安SIMでどのくらいちゃんと使えるものなのか気になりますよね。実際にSIMカードを入れて、テストしていきますよ。

新しい格安SIMが登場しましたので、今回はその紹介を行います。

その名もLinksMate。LinksMateはドコモ回線の格安SIMで、特定のゲームに対して「カウントフリー」が適用されるのが特徴の、ゲーマー向けの格安SIMとのこと。

 

格安SIMも種類が膨大になってきたため、何かに特化していることが求められてきているのでしょう。なかなか面白いサービスです。

しかし実際本当にこのカウントフリーシステム、役立つんでしょうか。じっくり調べてみる必要がありますよね。

 

ということで、今回はLinksMateのサービスを詳しくチェックしていきますよ。

スマホでよくゲームをしている人は、要チェックです。

 

カウントフリーの特徴は?

まずはカウントフリーについて説明します。

LinksMateのカウントフリーなんですが、これはよく確認してから契約しないと危ないですね。

 

カウントフリー、有料オプションだった

まず公式サイトを見ていきなりずっこけてしまったんですが、LinksMateのカウントフリーって標準搭載じゃなく有料オプションなんですよね。

 

 

12月31日を過ぎると有料、月額500円とけっこう高額になります。

500円となると、それなら他社で500円上乗せして容量が大きいプランに変更する方が良い感じがしますが…どうでしょうか。

 

500円差があれば2〜3GB分くらい上のプランにできるんじゃないでしょうか。

例えばDMMモバイルだと、音声SIMで3GBプランに410円追加すれば5GBプランにできますよ。

 

「90%以上削減」という仕様がわかりづらい

100%じゃなく、対象アプリで発生する90%以上の通信量が削減される仕様なのがLinksMateです。

また「90%以上OFF」だったり90%OFFだったりと、公式サイトの説明で仕様の解説が一貫されていません。

 

 

100%にできなかった理由がちょっと気になりますね。

また結局通信量が発生するとなると、月額500円支払ってこのオプションを契約するのはどうかな…と私としては思ってしまいます。

 

対象アプリの数は多いが、今後予告なく変更される場合があるので注意

カウントフリー対象なのはゲームだけでなく、SNSアプリや音楽アプリも含まれていますね。

 

 

ゲームアプリも人気のものが多く揃っていますし、カウントフリー対象のアプリはダウンロード時点からカウントフリーなのもなかなか良いです。

 

ただ予告なくカウントフリー対象のアプリは変わることがありますので、今までカウントフリーだからどんどん遊んでいたアプリがいつの間にか対象外になっていて通信量をたくさん消費していた…という事態が起こるかも。これは要注意ですね。

 

外部リンクへの接続はカウントフリーの対象外

これは他社のカウントフリーでも基本的に同様なので特に問題ないと思いますが、カウントフリー対象のアプリから外部リンクに飛んだ場合はカウントフリー対象外です。

 

例えば外部リンクがよく表示されるTwitterやFacebookがカウントフリー対象になっていますが、これらのアプリから外部リンクに飛ぶ時などは注意しましょう。

 

カウントフリー結論:ゲーマーにオススメ!とも断言しづらいのが正直なところ

まず有料オプションなのが難点です。

わざわざこのLinksMateを契約する人ってみんなカウントフリーを契約するはずですので、多少月額料金が上がったとしても標準搭載の方が良かったように思えますね。

 

また100%カウントフリーでなく「通信量の90%以上」なのが、なんだか曖昧でイマイチです。

正直ちょっとインチキくさい部分が目立ってしまっているので、実際にサービスが始まって評判が出てくるまで様子見した方が良さそうです。

 

カウントフリー以外の特徴は?

LinksMateの最大の特徴はゲームに対するカウントフリーシステムですが、それ以外にも色々特徴がありました。

ここからは、カウントフリー以外の特徴についていくつか解説しますね。

 

SMS標準搭載=データSIMは提供されない

「SMSが全てのプランに標準付属」と、公式サイトに記載があります。

つまりLinksMateでは、データSIMは契約できないわけですね。

 

おそらくアプリによってはSMS認証を行うものもあるなどの関係で、できる限りどんなゲームもプレイできるようにこの仕様になっているのでしょう。

とはいえデータSIMで契約しようと考えていた人は、気をつけなければいけません。

 

音声通話機能オプションが600円と安い

普通は、音声通話機能がつくと700円プラスになるんですよね。

LinksMateは600円なので、ちょっと安いです。これも珍しい特徴ですね。ただカウントフリーでさらに+500円と考えると、それなりに月額料金は高くなります。

 

料金プランはそこそこ安いが、カウントフリーオプションを追加するとそうでもなくなる

LinksMateの料金プランはこちらです。

 

  SMS対応SIM 音声SIM
5GB 1500円 2100円
10GB 2500円 3100円
20GB 4200円 4800円
30GB 5400円 6000円

 

見ていて思ったんですが、けっこう安いですよね。

特に30GBプランは、実は楽天モバイルの5450円、6150円より安いです。業界最安値クラス。

 

とはいえこれにカウントフリーのオプションを追加すると、とくに安くはなくなります。

カウントフリーなしでLinksMateを契約する必要性は薄いですし、なんとも言えないです。

 

シェアSIMが使えるのもなかなか便利

シェアSIMを使って複数枚のSIMで通信量を共有できるのは便利ですね。

シェアSIMの利用料も1枚あたり300円(音声SIMなら+600円)とそこそこ手頃です。

 

なお公式サイトでは家族での利用を想定して説明されていますが、このゲーマー向けSIMでは多くの場合サブアカウント用に持つ別のスマホでシェアSIMを使う、みたいな感じになるでしょう。

 

最低利用期間がないと思いきや、解約金がある

mineoやフリーテルといったごく一部の格安SIMでは音声SIMもデータSIMも最低利用期間がゼロですが、LinksMateも同様に最低利用期間がありません。

 

これはかなり優秀だと思ったんですが…「SIMカード削除事務手数料」という項目があるんですよね。3000円です。

データSIMでも音声SIMでも解約すると3000円かかるってことは、むしろ他社より厳しいようにも思えます。

 

知らずに契約して、後からこの謎システムを知って後悔する可能性は高いですよね。ちょっといただけません。

 

対象ゲームで特典がもらえるが…連携できるゲーム数はプランごとに上限あり

対象のゲームとLinksMateを連携させれば特典を色々もらえるんですが、実は連携できるゲームの数がプランごとに決まっているんですよ。

 

5GBプランだと1本、それより上だと3本です。つまりたくさんのゲームで特典をもらうなら、10GBプラン以上が必須

また最初にもらえるものとは別に毎月特典がもらえるんですが、プランごとに特典の内容が変わってくるみたいですね。30GBプランの特典が一番豪華です。

 

正直この仕様もどうなの?という感じです。LinksMateを最大限に活かすには、最も高額な30GBプランを契約するしかないわけですよ。

「ゲーマーを陥れる罠」みたいで、格安SIMの「格安」部分がなんだかぼやけているような。

 

自分に合ったプランを安く契約できるのが格安SIMの魅力なはずなのに、特典のために意味もなく大容量プランを契約しなければいけない(自己責任ですが)のはちょっとね。

 

まとめ:正直オススメし難い

なかなか面白い格安SIMが登場したと思ったんですが…これはちょっと。

 

今年中は無料とはいえ、カウントフリーが有料オプションなのがまず面倒。

さらに全ての特典を活用するには30GBプランなど高額なものを選ばないとダメなのも難儀ですね。

 

特典がプランごとに異なっていることが悪いかと言われるとそうではないんですが、使わないのに30GBで契約する人も出てくると考えるとそれは無駄じゃないかな、と。

 

全体的に「ゲーマー向け」というよりは「ゲーマー騙し」のように思えます。私としてはオススメし難い格安SIMですね。

格安SIMのアドバイザー・良介です。今回は、ちょっと変わった格安SIMの使い方について解説しますね。

格安SIMの使い道としては、

・メインスマホで音声SIMを使う

・サブスマホでデータSIMや音声SIMを利用

・タブレットに挿して単体で通信する

・SIMフリーのノートパソコンに入れて通信

・モバイルWi-Fiルーターに入れてポケットWi-Fiにする

・ゲーム機に入れる

というように、色々なものがあるわけです。

 

しかしですね、もう一つ使い道があるんですよ。それが「データ通信端末」です。

 

データ通信端末とは、パソコンに挿して設定をすることでパソコンをインターネットに接続させられる便利な端末です。

そして耳寄り情報なんですが、古いデータ通信端末って中古ショップで今かなり安く買えるんですよ。

 

今回テストに使ったL-05A。こちらは、完品を2000円で購入できました。

おそらくヤフオクなどを駆使すれば、もっと安く買えます。

 

MacBook Proの2016年モデルとL-05Aを組み合わせて、しばらくノマドワーカーとして色々作業してみました。

今回は、使用してみて感じたデータ通信端末のメリットやデメリットについて解説します。

 

またパソコンをネットに繋げる方法といえば、他にスマホからのテザリングが挙げられますよね。

こちらとの比較も行なっています。併せてチェックしてみてくださいね。

 

L-05Aを購入してみた!

まずは簡単な端末レビューから。

L-05Aは、ドコモから発売されたデータ通信端末です。かなり小型で、持ち運びに優れています。

 

 

隣に置いたのはAirPodsです。AirPodsより薄く、縦に長いですね。

本体にUSB端子が搭載されているので、直接パソコンに挿せます!

 

ただし私が使っているMacBook ProはUSB Type-C専用なので、直接パソコンに挿せないんですよ…。

 

というわけで、変換アダプタを噛ませてます。

変換アダプタも小型のものがあるので、持ち運びで邪魔になったりはしないですよ。

 

主に使っているのはDMMモバイルのSIM

ドコモのデータ通信端末なので、使えるのはドコモ回線の格安SIMです。

ちょうどDMMモバイルの2GB契約のデータSIMが手元にあったので、そちらを使っています。

>>参考記事:DMMモバイルのスピードテストをやってみた!

 

通信速度については、2017年5月時点だとお昼以外はとくに問題ないですね。

 

注意!L-05Aは3G通信のみに対応している

実際使っていて速度が遅いと感じた場面はないので、それほど心配はいらないと思います。しかし注意したいのが、L-05Aの場合3G通信にしか対応していないこと。

LTEじゃないので、最高速度はけっこう遅めです。

 

3G通信ですが、ネットサーフィンやGoogleドキュメントを使った記事の執筆、YouTubeでの軽い動画再生くらいまでなら全然違和感なくできていますよ。

ただどうしても気になるなら、LTEに対応した他の端末を入手した方が良いでしょう。

 

でもLTEでも3Gでも、格安SIMじゃ正直そんなに速度は変わらないですよ。

 

データ通信端末をしばらく使ってみた感想!

データ通信端末をしばらく使ってみたので、ここからはその感想をお話ししていきますね。

 

古いデータ通信端末だと、接続がけっこう手間

毎回使うたびに思うんですが、接続が面倒ですね。

そもそもこのL-05Aの場合、Macの最新OSに接続設定のソフトが対応していないんですよね…。

 

そのためMac標準のネットワーク項目から手動で設定が必要。この時点でもう、初心者には勧められないです。

またL-05Aを接続するUSB端子は毎回同じ場所にしないといけないのも、かなり不便なんですよ…。

 

一度通信を始めてしまえばかなり快適

設定を終えてしまえば、あとは普通にテザリングの時と変わらずにネットができます。

なお速度は端末に入れている格安SIMに左右されるので、DMMモバイルの場合お昼12〜13時はめっちゃ遅くなります。

 

LINEモバイルあたりのSIMを入れて使えば、おそらくいつでも快適ですね。

>>参考記事:速度は下がった?LINEモバイルの速度を再び検証してみた(2017年3月編)

 

MacBook Proとの組み合わせでは横に出っ張ってちょっと邪魔

変換アダプタが間に挟まるため、Mac Book Proとの組み合わせだと横にかなり出っ張ります…。

これはちょっとイマイチですね。ただ通常のUSB端子に対応しているノートパソコンなら、おそらくこの出っ張り問題は起こらないです。

 

データ通信端末VSテザリング!どっちが便利?

ここからは、データ通信端末とテザリングを比較しながらどっちが便利かを決めます。

 

データ通信端末のメリット①:バッテリーがないので気軽に使える

テザリングはスマホのバッテリーをガンガン消費しますが、データ通信端末ではバッテリーの消費がありません。

これは大きなメリットですね。スマホのバッテリーが外出先で無くなると、けっこう大変ですし。

 

データ通信端末はノートパソコンから電源を取るので、問題なし!

ノートパソコンのバッテリー消費が心配なら、ACアダプターや交換用のバッテリーを用意すればいいですしね。

 

データ通信端末のメリット②:通信するSIMがスマホと別なので、使いすぎてもそれほど支障はない

データ通信端末の場合は、端末にSIMカードを入れて使うので使いすぎても支障がないです。

スマホが速度制限にかかるわけではないですからね。

 

これもちょっとした点ではありますが、メリットに数えられるのではないでしょうか。

 

データ通信端末のデメリット①:やはり接続までの設定が面倒くさい

先ほど説明した通り、データ通信端末って設定が面倒なんですよ。

 

テザリングなら、スマホでテザリングをオンにすれば設定ほぼ終わりですからね。

あとはノートパソコンなどから同じ名前のWi-Fiを見つけて、パスワードを入れるだけです。

 

データ通信端末のデメリット②:小型とはいえ端末がスマホと別

データ通信端末は小型なのでバッグなどに入れても邪魔にはならないんですが、端末がスマホと別なのは少々手間に感じられる場合があるでしょう。

スマホからのテザリングなら余分な荷物が増えないので、やっぱりより手軽です。

 

テザリングのメリット①:回線が一つにまとまるので契約がごちゃごちゃしない

テザリングを使いすぎるとスマホで速度制限にかかってしまう難点はありますが、回線が一つにまとまり契約もごちゃごちゃしないのはメリットとして挙げられますね。

 

持ち歩く端末もスマホのみにまとまりますし、なにかと便利です。

契約もスマホで使うSIMカード1枚のみにまとめられるので、支払いなどでこんがらがったりはしません。

 

テザリングのメリット②:複数の端末を同時に接続できる

L-05Aの場合接続したノートパソコンしかネットに接続できないんですが、スマホのテザリングなら複数台を同時に接続できる場合も多いです。

 

端末を色々持ち歩くなら、テザリングの方が良いでしょう。また端末の数がかなり多いなら、SIMフリーのモバイルルーターもオススメですね。

 

テザリングのデメリット:スマホのバッテリー消費への対策

テザリングのデメリットは、やはりスマホのバッテリー消費でしょう。

テザリングも長時間使っていると、スマホのバッテリーが切れます。

 

一日中外出先でテザリングする場合などは、スマホのバッテリー消費への対策を行わなければいけません。

例えば、モバイルバッテリーを持ち歩くとか…。

 

ただモバイルバッテリーを持ち歩くとなると、むしろデータ通信端末よりもかさばったりしますよね。

バッテリー消費は、テザリングのデメリットです。

 

まとめ:オススメはテザリング

テザリングにもバッテリー消費などのデメリットがあるのでけっこう悩みましたが、私はテザリングをオススメしたいですね。

やっぱりテザリングの方が、より気軽にできるから便利です。スマホ1台で通信はすべて完結しますからね。

 

データ通信端末には安く売られているものもあるので、自分に合っていると思ったらこちらもオススメですが、迷ったら普通にスマホからテザリングするのがオススメです。

ビッグニュースです!IIJmioの5分かけ放題が、なんと月額料金は据え置きのまま10分かけ放題にパワーアップしました!

 

格安SIMのかけ放題は、徐々に10分が主流となりつつあるようです。

今回はIIJmioの通話定額オプションの素晴らしさについて、他社と比較しながら解説していきますよ。

 

格安SIMの利用にあたりできる限りなくしたいのが通話料金。IIJmioなら、通話料金をだいぶ削減できるでしょう。

 

またついでに、IIJmioのキャンペーン情報もいくつか説明しちゃいます。こちらもお見逃しなく。

 

IIJmioの5分かけ放題が、10分かけ放題にパワーアップ!

早速本題に入っていきましょう。

 

この通りですね、IIJmioのかけ放題である「通話定額オプション」がパワーアップしたんです。

以前は「家族と30分以内 誰とでも5分以内」のサービスが月額830円で提供されていましたが、これが「家族と 30分以内 誰とでも10分以内」に変わりました。

 

家族と30分以内 誰とでも10分以内 月額830円
家族と10分以内 誰とでも3分以内 月額600円

 

現在展開されているのはこの2種類というわけです。

ただでさえ5分かけ放題は他社の月額850円より安かったかつ家族通話で有利とお得だったのに、そこからの大強化ですよ。驚きました。

 

他社と月額料金を比較してみる

その他の格安SIMにおける5分〜10分かけ放題オプションの月額料金と比較してみましょう。

 

IIJmio(家族と30分以内 誰とでも10分以内) 月額830円
楽天モバイル 5分かけ放題オプション 月額850円
DMMモバイル 5分かけ放題 月額850円
mineo 5分かけ放題サービス 月額850円
フリーテル 5分かけ放題 月額840円
OCNモバイルONE 10分かけ放題オプション 月額850円
DTI SIM でんわかけ放題(5分) 月額780円

 

どうでしょうか。10分かけ放題としては最安ですし、5分かけ放題と比較してもDTI SIMの次に安いわけです。

IIJmioの通話定額オプションの場合家族通話だと3倍話せますし、最強はIIJmioということで異論はないのでは?

 

OCNモバイルONEでは同じく10分かけ放題が展開されているわけですが、IIJmioの方が20円安くて家族通話で有利となります。

 

10分話せることのメリット

10分かけ放題は、5分かけ放題の2倍話せるわけです。

色々な用途に役立ちますし、通話時の精神状態的にもより安心して使えますよ。

 

・企業やお店への電話が有料でも、気軽に発信できる

・5分だと時計を気にしてしまうけど、10分なら気にならない

・LINEの無料通話と違いパケットの消費はないので、10分に収まるならこちらの方が有利

・10分を超えても通話料金は30秒10円なので少なくて済む

・ガラケーの友達・家族相手に通話するときに便利

 

こんな感じでしょうか。

私としては、企業やお店への電話を気軽にできるのが特に便利に思えますね。

現在LINEモバイルをメインで契約しているんですが、通話料金を30秒20円以下にする方法がないからできる限り通話を避けちゃいますもん。

 

ワイモバイルと比べての、IIJmio通話定額オプションのメリット

10分かけ放題が提供されている格安SIMといえば、ワイモバイルでしょう。

ワイモバイルでは、スマホプランを契約すれば10分かけ放題が自動で適用されるんです。

 

ただしワイモバイルって、通話時間が10分を超えてしまった場合は30秒につき20円の通話料金がかかってしまうんですよ。

IIJmioの場合は、10分を超えたら30秒10円で通話できます。

 

つまり10分よりも長く電話してしまうのであれば、ワイモバイルよりIIJmioの通話定額オプションの方がお得です!

 

例えばワイモバイルとIIJmioで、それぞれ20分通話してしまったとします。

ワイモバイルでは超過した10分の通話料金が400円になりますが、IIJmioならその半分の200円です。

 

うっかり電話し過ぎてしまう人なら、ワイモバイルよりIIJmioを選んだ方が良いでしょう。

元々の月額料金もIIJmioの方が安いので、長電話しても月々のスマホ代は膨れ上がりづらいですよ。

 

なおIIJmioの通話定額は「プレフィックス通話」という方式ではありますが、普通に電話回線を使っている通話方法なので、IP電話などのように品質で劣るわけでもありません。

通話品質についても、心配はいらないですよ。

 

IIJmioの通話定額オプション、どうやって使うの?家族って何?

ここからは、通話定額オプションを使う流れや知っておくべき点について説明していきますね。

 

みおふぉんダイヤルから発信するのを忘れずに!

ただ契約しただけでは、通話定額オプションは使えません。

 

「みおふぉんダイヤル」というアプリをインストールして、このアプリから発信しなければ通話定額は適用されないので注意です。

みおふぉんダイヤルはAppStoreやGooglePay Storeでダウンロードできますよ。

 

家族は同一のmioIDで契約している人のこと

そして家族通話のシステムは、ただ家族宛に発信すれば良いわけではないんです。

同一のmioIDのSIMカードを持つもの同士、つまり契約者が同じ名前の音声SIMを使っている人同士が、IIJmioにおける「家族」の定義になります。

 

IIJmioは、一人で最大5回線まで音声SIMを申し込めるしくみ。つまり1人で最大5つの回線を契約して、手に入れたSIMを家族に配ればOKということです。

 

また一つの回線にはシェアSIMを9枚まで適用できるので、5人以上の家族でも音声SIMは同一のmioIDでさらに用意できることになりますね。

とりあえず、よほどの大家族でない限りはまったく問題なく、通話定額オプションにおける家族通話の対象に組み込めます。

 

この家族通話のしくみが微妙に複雑なことは、ちょっとしたデメリットに挙げられますね。

 

IIJmioで行われているキャンペーン情報

ここからは、IIJmioで5月現在行われているキャンペーンの情報をお知らせします。

キャンペーンを活用して、IIJmioをお得に使いましょう!

 

「通話定額オプション」をはじめようキャンペーン

6月30日まで開催されているこのキャンペーンは、

 

・キャンペーン期間中に通話定額オプションを申し込むと、契約の翌月の月額料金が無料になる

 

こういった内容です。シンプルでわかりやすいのが、まさにIIJmioって感じですね。

ちなみに3分かけ放題も10分かけ放題も、どちらでもOKです。

 

また過去に一度通話定額オプションを申し込んでいた場合は対象外になるので、注意しましょう。

そしてパッケージからIIJmioを契約した場合でも、契約と同時に通話定額オプションを申し込めばこのキャンペーンが適用されます。

 

1年間月額料金400円割引キャンペーン

これは6月5日まで開催中のキャンペーンで、

 

・期間内にIIJmioを契約すると利用開始の翌月から12ヶ月間、月額料金が400円引きになる

 

こんな内容です。これはかなり嬉しいですね!

例えば3GBの音声SIMだと、月額1600円のところを1年間は1200円で利用できてしまうわけです。

 

安く使える格安SIMといえばDMMモバイルですが、1年だけとはいえそれよりもさらに安くIIJmioを利用できるのは脅威でしょう。

もし現在IIJmioへの乗り換えを検討しているなら、このキャンペーン期間中がオススメです。

 

ちなみにデータSIMと音声SIM、どちらでも大丈夫です。

 

まとめ:IIJmioの通話定額オプション、オススメ!

IIJmioの通話定額オプションについて解説しました。

IIJmioでは6月より大容量通信が可能になるデータオプションも登場しますし、今勢いに乗っていますね。

 

IIJmio、格安SIMの認知度が上がってきた去年はあまり活発でなかった印象ですが、ここにきてブーストをかけてきています。

 

IIJmioは以前何度かレビューしていますが、混雑時の速度低下はさておきなかなかオススメできる格安SIMだと感じています。

>>参考記事:速度は遅いけど快適に使える!ドコモ回線のIIJmioを、再びしばらく使ってみたよ

 

IIJmioの契約を検討している人は、今がチャンスです!特に月額料金が400円引きになる、6月の頭までは狙い目ですね。

 

タイプDとタイプAで2種類の回線にも対応していますし、IIJmioは多くのユーザーにオススメできますよ。

格安SIMにはたくさんの種類がありますよね。初心者でも玄人でも、どの格安SIMを契約するかで悩んでしまうものです。

・月額料金

・サービス内容

・販売されているSIMフリースマホ

・回線(ドコモかau、ワイモバイル)

こういった要素が格安SIMを選ぶにあたってのポイントとしてよく挙げられますが、これらに加えてもう一つ、チェックしておきたいポイントを紹介したいと思います。

 

それは「ネットワーク増強の頻度」です。格安SIMの公式サイトを見てみると、「お知らせ」の項目に「ネットワーク増強」に関する情報が載っていることがあるんですよ。

 

ネットワーク増強は設備増強とも呼ばれるもので、要するに回線に余裕を持たせるなどしてユーザーが快適に通信できるように調整することですね。

 

ネットワーク増強が頻繁に行われていることは、「ユーザーに快適に使って欲しい」という意志の現れ。

一切ネットワーク増強が発表されていないものに比べて、安心して使えるのがメリットです。

 

というわけで今回は、「ネットワーク増強が頻繁に行われていることが確認できる格安SIM」を紹介していきますよ。

 

mineoのネットワーク増強は素晴らしい

格安SIMで一番積極的にネットワーク増強を行なっているのは、おそらくmineoでしょう。そのくらい、mineoは頑張っていることをアピールしています。

 

mineoユーザー向けのコミュニティサイトであるマイネ王では、こんなデータが発表されているんです。

 

 

これ、なんだかわかります?そうです、ネットワーク増強の予定をカレンダーにして公開しているんです。

しかもネットワーク増強の規模まで明確にしているのがすごい!

 

しかも月一ではなく、少なくとも2回設備増強を行なっています。これ、積極的すぎ。

ちなみにドコモ回線のDプランとau回線のAプランで日程や規模は異なっているみたいです。

 

こんなに詳細に予定や内容を公開するのってリスクが非常に高いことですよね。

もしも改善したことが体感できなかったら、「全然話と違うじゃん!」と言われてしまうじゃないですか。

 

それなのにここまで詳細にユーザーにバラしてしまえるのは、増強結果に自信があるというより誠実でありたいからでしょう。

「ユーザー目線」がウリのmineoですが、ここにもその姿勢がしっかりと現れているのではないでしょうか。

 

OCNモバイルONEも、度々ネットワーク増強を行なっている

以前レビューしたことがあるOCNモバイルONE。

>>参考記事:OCNモバイルONEをメイン回線としてしばらく使ってみた結論・休日のスピードテスト結果

 

OCNモバイルONEも、ネットワーク増強を頻繁に行なっているMVNOです。

公式サイトを定期的に見ていると、ネットワーク増強が行われた発表があります。

 

 

こんな感じですね。

OCNモバイルONEもまた、ネットワーク増強という点で非常に頑張っている格安SIMです。

 

ただ…あまり効果が出ていないように思えます。理由として考えられるのは、やはり大手であるためユーザー数が非常に多く、さらにどんどん増えてきているからでしょう。

 

つまり増強工事がユーザーの増加に追いついていないのではないでしょうか。

今後どうなっていくか、気になるところです。

 

BIGLOBE SIMもネットワーク増強を行うことが多々ある

ドコモ回線の格安SIMであるBIGLOBE SIMですが、ここもネットワーク増強をよく行なっていますね。

 

 

こんな感じで、公式に発表も行われています。

日付を見るにBIGLOBE SIMは、ネットワーク増強を行なった段階で発表しているみたいですね。

 

BIGLOBE SIMの速度については、この記事の執筆時点では最近のレビューが行われていないのでノーコメントです。

5〜6月にレビュー記事を投稿予定なので、しばらくお待ちください。

 

フリーテルは毎週設備増強で下がったイメージを回復しようとしているけど…?

正直今最もイメージが悪い格安SIMといえば、フリーテルでしょう。

フリーテルは公式サイトの通信速度に関する記載に問題があって指導を受けたり、かなり怪しいプランを始めたり規約を勝手に変えまくりだったりと、残念ながら今年はイメージをガンガン下げています。

しかし、ただイメージダウンを指をくわえて見ているわけではないようです。フリーテルは2017年5月より、週1回の回線強化を行なっているとのこと。

 

 

なかなか凄い試みではあるんですが、実際これが良い結果をもたらすのかはなんともいえないですね。

毎週設備増強したからといって快適になることが保証されるわけではないのが、難しいところ。

 

mineoの場合☆の数で規模を載せたり通信速度のテスト結果についても別の記事で載せたりと、もっと具体的にネットワーク増強の内容を記載しているわけです。

 

しかしフリーテルの場合は「やってるよ」という意思表示だけなので、落ちてしまっている信用も考慮するとどうしても疑わしい部分がありますね。

ただしそれ自体はOCNモバイルONEやBIGLOBE SIMも同じといえば同じですし、なんとも言えません。

 

その他の格安SIMも、設備増強しているものはあると考えられる

公式サイトにお知らせなどで情報を載せていない格安SIMの中にも、ネットワーク増強がちゃんと行われているものはあると考えられます。

 

例えばLINEモバイルは、おそらくですが回線を増強していますね。ユーザー数は明らかにここ数ヶ月で倍増しているものの、まだ快適に使えているのがその証明です。

 

IIJmioやDMMモバイルについても、おそらく設備増強は行なっています。

速度が遅い時間帯はありますが、それでも匙を投げるレベルにまでは下がっていないですからね。

 

ここで挙げた以外についても、ネットワーク増強を行なっているものはたくさんあるでしょう。

 

適切に設備増強されているのか怪しい格安SIM

おそらく全く設備増強されていないか、行なっているものの適切ではなさそうな格安SIMもいくつかあります。

 

例えばもはや誰も褒めなくなっている0sim。

月額料金0円で使えるのでやむを得ないとも言えますが、あれは設備増強を行なっていないと思います。

 

楽天モバイルも、何度か使っていますが正直怪しいですね。

ネットワーク増強自体は行なっているかもしれないんですが、効果が出ているとは思えなかったです。

 

ネットワーク増強が行われていても、快適に使えるとは限らない

最後に…ネットワーク増強が行われていたところで、快適に使えるとは限らないことは覚えておきましょう。

例えばOCNモバイルONE、4月時点での話ですが明らかに厳しかったです。

 

mineoについてもやっぱり、特に混雑時はワイモバイルやUQモバイルには手も足も出ないスピードなのが事実です。

ネットワーク増強の報告がなされていると安心ではありますが、実際に効果が感じられ、快適に使えるかはまた別の話。難しいですね。

 

ネットワーク増強とか関係なく、快適に使える格安SIMはどれ?

最終的に通信速度を求めるならどこがいいの?ということで、最後に速度が速いと評判の人気格安SIMを3つ紹介して終わります。

 

ワイモバイルは、速度についてはやはり最強

やっぱり最強はワイモバイルですね。以前レビューも当サイトで行なっています。

>>参考記事:最強の格安SIM?Y!mobile(ワイモバイル)を契約してみた!

 

おそらくワイモバイルの速度に不満を持つ人はいないでしょう。

ワイモバイルで不満なら、もうキャリアしか選択の余地がないですからね。というかワイモバイルの速度、キャリアと同じです。

 

月額料金も格安SIMとしては高いもののキャリアと比べれば安いですし、速度が速くないとダメならやっぱりワイモバイルが無難ですね。

ソフトバンクが自分で手がけていることもあり、今後についても心配はありません。

 

UQモバイルもお昼を含めて快適なこと間違いなし

ワイモバイルに比べれば不安定な印象ですが、UQモバイルも速いです。こちらも以前レビューしています。

>>参考記事:UQモバイルの『ぴったりプラン』と『おしゃべりプラン』を3ヶ月間使ってみた感想!

 

UQモバイルは混雑時でも下り5〜10Mbpsくらい出ていますね。常時快適に使えます。

データ高速プランなら音声SIMの縛りが1年ですし、料金もそんなにIIJmioなどと変わりません。

 

au回線に対応したスマホがあるなら、UQモバイルもかなりオススメです。

 

LINEモバイルは、2017年最も頑張っているMVNO

ドコモ回線の格安SIMの中では、最も高速なのがLINEモバイルです。徐々に速度が下がってきている印象ですが、それでもまだまだ快適に使えています。

2017年5月時点では、これを選んでおけば間違いなしですね。ドコモ回線だからSIMフリースマホなら大抵のものが使えるのも便利です。

 

ただ…今後どうなるかはなんとも言えないのが他二つと比べての不安なポイントです。

 

ワイモバイルはソフトバンクの、UQモバイルは実質auのサブブランド。

そのため今後についても心配はないんですが、LINEモバイルはあくまで普通のMVNOなので速度が下がる危険性は大いにあるんですよ。

 

とりあえず今快適に使いたいならLINEモバイルはオススメですが、何年も使うならおそらくワイモバイルやUQモバイルが無難ですね。

 

まとめ:ネットワーク増強の点ではmineoが有利

 

ネットワーク増強の報告がしっかり行われているのは、mineoですね。ここまで詳細に、しっかりと報告されている格安SIMはmineoだけです。

「ネットワーク増強が適切に行われている」と信頼できる格安SIMを使いたい。そんな人はmineoを選ぶのが良いでしょう。

 

ただ本当に速度が速くて快適な格安SIMを契約したいとなると、やっぱりワイモバイル、UQモバイル、LINEモバイルが現時点ではオススメになりますね。

格安SIMと聞いて思い浮かぶのはどこでしょうか。ワイモバイルとかUQモバイルとか色々ありますけど、目を引くのは楽天モバイルでは?

ネット通販サイトの最大手の一つである楽天の名前がついているので、ネームバリュー的には最強なのが楽天モバイルです。

 

そして楽天モバイルでは、いつもスマホのセールが行われていますよね。

他の格安SIMでは絶対に真似できない安さなので、見逃せません。

 

期間が短いセールが多いのでなかなか紹介できなかったんですが、今回楽天モバイルで行われているセールはこの記事の公開時点からも1ヶ月近くの間続くので、紹介したいと思います。

 

「楽天モバイル:初夏の大特価キャンペーン」では、今までに当サイトで紹介したSIMフリースマホの多くがセール販売されています!

過去のレビューとともに、セール販売されているSIMフリースマホをチェックしていきましょう。

 

楽天モバイルでセール販売されているSIMフリースマホをチェックしてみた

というわけで早速始めていきましょう!

今回のセールはタブレットなどが対象になっていないので、紹介するのは全てスマホです。

 

最新のものから2015年頃の古いものまで、幅広いラインナップがセール価格になっていますね。

2017年の今から買うならやっぱり新しい機種かな、と思いますが、とりあえず全て紹介します。

 

nova liteが一括15700円から!

まず紹介するのは、nova liteです。この端末は、以前当サイトでレビューもしましたね。

>>参考記事:楽天モバイルで、nova liteを店頭購入!コスパは高いけど…おすすめできない!

 

メモリやCPUなど全体的な性能は非常に高い一方で、デメリットとして画面が黄色っぽいことやちょっと動作がもたつくタイミングがあることをレビューで指摘しています。

 

性能とセール価格は、以下の通りです。

 

セール価格

15700円(音声SIM)

19600円(データSIM、050データSIM)

OS

Android7.0

CPU

Kirin 655

メモリ

3GB

ストレージ容量

16GB

画面サイズ

5.2インチ、フルHD

カメラ

アウトカメラ:1200万画素

メインカメラ:800万画素

重さ

147g

バッテリー容量

3000mAh

 

15700円と考えると、以前レビューした通り気になる部分はありますが、妥協できる人も多いのでは?

一度家電量販店などで端末を触ってみて、セールを利用して買うか検討してみてください。

 

1.5万円で3GBメモリのスマホを買えるのは、ちょっと衝撃的。

さすがにこの金額だと、私としては多少動作にもたつきがあったりしても許せてきます。

 

ただやっぱり、実際に試してみたほうが安心ですよ。チェックせずに買ってイマイチだったらかなり落ち込みますし。

 

Zenfone 3 Maxが、7800円から購入可能!

続いて紹介するのは、Zenfone 3 Maxです。この端末はバッテリー容量が大きいのが特徴ですね。

今回は以前レビューした様々な端末がセール価格になっていますが、Zenfone 3 Maxについては未レビューです。

 

そのためアレコレ使用感について説明できないので、軽くスペックなど説明していきますね。

 

 

Zenfone3 MAX

セール価格

7800円(音声SIM)

10800円(データSIM・050データSIM)

OS

Android 6.0

CPU

MediaTek MT6737M

メモリ

2GB

ストレージ容量

16GB

画面

5.2インチ、HD

カメラ

アウトカメラ:1200万画素

インカメラ:500万画素

重さ

160g

バッテリー容量

4100mAh

 

スペックが低め&もともと安価なこともあって、かなり安く買えますね。

また音声SIMとデータSIMでの金額差が3000円だけなので、データSIMとのセット購入にもオススメできます。

 

スペックで気になるポイントは、CPUがMediaTek製なので一部のゲームアプリは苦手だと考えられですね。デレステとか。

ストレージ容量も16GBと少なめなので、入れられるアプリの数がまず限られてきます。

 

バッテリー容量が4100mAhとかなり驚異的なスペックなんですが、前機種のZenfone Maxは5000mAhとさらに大容量だったのでちょっとパンチに欠けますね。

用途としては子供に持たせるスマホとか、予備で自宅に置いておくサブスマホとか、あるいはポケモンGOのプレイ用にも良さそうです。

 

大容量メモリのhonor 8は27700円から!

楽天モバイルでしか購入できないSIMフリースマホが、honor 8です。この端末、以前レビューしましたがかなり良いんですよ。

>>参考記事:楽天モバイル専売スマホ『honor 8』ってどうなの?ちょうど楽天セールなんだけど・・

 

ダブルレンズで背景ボケのある写真が撮れたり、メモリが4GBも搭載されていたり。しかもそれでいて、今回はセール価格で2万円台。激安!

 

税抜価格

27700円(音声SIM)

34600円(データSIM、050データSIM)

OS

Android 6.0

CPU

Kirin 950

メモリ

4GB

ストレージ容量

32GB

画面

5.2インチ、フルHD

カメラ

アウトカメラ:1200万画素×2

インカメラ:800万画素

重さ

153g

バッテリー容量

3000mAh

 

CPUがKirinなので、ゲームアプリの一部と相性が悪いのが唯一の弱点ですね。それ以外は特に、デメリットはありません。

データSIMの場合と音声SIMの場合で端末価格の差が大きいです。できれば音声SIMとセット購入したいところでしょう。

 

とりあえず迷ったらこれを選んでおけばOKだと思います。

 

防水やおサイフ対応のSH-M04は17800円から

最近レビューしたSH-M04。防水とかおサイフケータイに対応していて、なかなか使い勝手の良い端末でした。

>>参考記事:手頃な価格で高機能!大人気機種・SH-M04をレビューしてみた

 

1ヶ月ほどサブスマホとして使い続けていますが、良い意味でも悪い意味でも質感がちょっと安っぽく感じられます。

結果としてケースに入れずに気軽に使えているのは良いんですが、「arrows M03の方が立派で使っていて楽しいな」と思うことも。

 

税抜価格

17800円(音声SIM)

20800円(データSIM、050データSIM)

OS

Android 6.0

CPU

Snapdragon 430

メモリ

2GB

ストレージ容量

16GB

画面

5インチ、HD

カメラ

アウトカメラ:1310万画素

インカメラ:500万画素

重さ

138g

バッテリー容量

2700mAh

 

SH-M04、音声SIMとデータSIMでの価格差が3000円なんですね。

これなら、端末だけ欲しい場合にデータSIMとセット購入するのもアリです。

 

また2万円で買えるなら、ちょっと安っぽいデザイン・外装についても受け入れやすいですね。(私は35000円くらいでこの端末を買っています)

 

高コスパのZenfone 3は、27700円より

Zenfone 3。2016年末頃からはファーウェイ全盛期が始まっていますが、その前はASUSのZenfone 3がフィーバーしていました。

当サイトでも、Zenfone 3はレビュー済みです。

>>参考記事:Zenfone3を購入したので使い心地をレビュー!arrows M03とも徹底比較したよ

 

Zenfone 3は、高級感があって性能もバッチリと非の打ち所がないSIMフリースマホでした。

メインスマホとしてバッチリ使えますよ。

 

 

Zenfone3

税抜価格

27700円(音声SIM)

32600円(データSIM、050データSIM)

OS

Android 6.0.2

CPU

Snapdragon 625

メモリ

3GB

ストレージ容量

32GB

画面

5.2インチ、フルHD

カメラ

アウトカメラ:1600万画素

インカメラ:800万画素

重さ

144g

バッテリー容量

2650mAh

 

音声SIMだと3万円程度で買えるので、音声SIMとセット購入したいところですね。

ただ一つ気になるのが、そろそろ後継機が出る噂も流れ始めているところ。今買ったらすぐに新型が登場してショック!ということも大いにあり得るので、要注意です。

 

万人向け!おサイフ・防水・ワンセグ対応arrows M03は19700円から

今回のセール対象端末の中では最も多くの人に勧めやすいのが、arrows M03ですね。

>>参考記事:SIMフリーのおサイフケータイ対応スマホ『arrows M03』をmineoで契約してみた!

こちらも後継機登場の噂が出ているのが気にかかりますが、セール価格が安いので十分オススメできます。

 

税抜価格

19700円(音声SIM)

23600円(データSIM、050データSIM)

OS

Android 6.0

CPU

Snapdragon 410

メモリ

2GB

ストレージ容量

16GB

画面

5インチ、HD

カメラ

アウトカメラ:1310万画素

インカメラ:500万画素

重さ

141g

バッテリー容量

2580mAh

 

おサイフケータイ、防水、ワンセグの3つに対応しているので、とにかく使い勝手が良いです。

CPU性能は低めですが、Snapdragonなのである程度ゲームもできます。

 

強いて言えば弱点は、ストレージ容量ですね。16GBしかないので、アプリがあまり入りません。

 

ハイスペックなMate 9も49600円から買える!

Mate 9もセール対象です。この端末もレビューしましたが、とにかくスペックが高いんですよね。

>>参考記事:ファーウェイのハイスペックスマホ・Mate9を買ってみた!

 

スペックは高いんですが、CPUはKirinなのでゲームとの相性が悪い場合はあります。

 

税抜価格

49600円(音声SIM)

54600円(データSIM、050データSIM)

OS

Android 7.0

CPU

Kirin 960

メモリ

4GB

ストレージ容量

64GB

画面

5.9インチ、フルHD

カメラ

アウトカメラ:1200万画素カラーセンサー+2000万画素モノクロセンサー

インカメラ:800万画素

重さ

190g

バッテリー容量

4000mAh

 

セールでも価格そのものは安くないので、予算がある人向けですね。

またけっこうサイズが大きいのも、注意です。

 

SH-M03は29700円。スペック的になかなか良さそう

こちらも未レビュー端末です。SH-M03は、画面サイズが小さめでありつつスペックが高めなSIMフリースマホですね。

 

 

SH-M03

税抜価格

29700円(音声SIM)

31700円(データSIM、050データSIM)

OS

Android 6.0

CPU

Snapdragon 808

メモリ

3GB

ストレージ容量

16GB

画面

4.7インチ、フルHD

カメラ

アウトカメラ:1310万画素

インカメラ:500万画素

重さ

120g

バッテリー容量

2810mAh

 

性能でデメリットに感じられるのはストレージ容量が16GBと少ないことくらいでしょうか。

それ以外は、向かう所敵なしですね。おサイフケータイや防水、ワンセグにも対応していますし。機会があれば入手して、レビューしたいと思います。

 

激安端末のBlade E01は780円から!安いけどオススメはしない

Blade E01は普段から1万円程度で販売されているのですが、今回のセールではなんと780円から販売されています!

>>参考記事:LINEモバイルで買える『Blade E01』は超安いけど大丈夫なの?検証してみた

 

税抜価格

780円(音声SIM)

2780円(データSIM、050データSIM)

OS

Android 5.1

CPU

MT6735P

メモリ

1GB

ストレージ容量

8GB

画面

5インチ、HD

カメラ

アウトカメラ:800万画素

インカメラ:500万画素

重さ

155g

バッテリー容量

2,200mAh

 

非常に安いですが、まあ今回のセールを利用して購入する必要はないんじゃないでしょうか。

セール端末を買うとSIMが必ず6ヶ月以上の契約になりますし、結果的にはそんなに安くなかった、ということになりそうです。

 

novaは34600円!あまり安くない印象

最後に単体で紹介するのはnovaです!この端末、非常にクオリティが高かったんですよね。

>>参考記事:ファーウェイのnovaを購入して、メインスマホとして使ってみたけどやはり良かった

 

性能も十分高く、デュアルSIMデュアルスタンバイにも対応。最強のSIMフリースマホです。

 

税抜価格

34600円

OS

Android 6.0

CPU

Snapdragon 625

メモリ

3GB

ストレージ容量

32GB

画面

5インチ、フルHD

カメラ

アウトカメラ:1200万画素

インカメラ:800万画素

重さ

146g

バッテリー容量

3020mAh

 

ただこれ、全然安くなってない感じがしますね。IIJmioなら、いつでも34800円で買えますし。

あえてセールを利用して買う必要はないでしょう。

 

その他型落ち端末!今から買うのは微妙かも

このほかには、

 

・AQUOS SH-RM02

・P9lite

・Zenfone Go

 

これら3機種も販売されています。

ただまあ、この辺の機種はもう今から買う必要はないかなって。

 

SH-RM02を買うならSH-M04で良いですし、P9liteならnova lite、Zenfone GoならZenfone 3 Maxで良いでしょう。

アップデートも今後提供されないでしょうし、今から買うなら後継機にするべきです。

 

楽天モバイルでセール販売されている端末、どれを買うべき?

いや〜、端末紹介だけで結構かかっちゃいましたね。セールされる機種、多すぎ!

多すぎて、どれを買っていいかよくわからなかった人も多いでしょう。

 

ということで、豊富なセール端末の中から3つオススメのものをランキング形式で発表しておきます。

迷ったら、このランキングを参考にしてみてください。

 

第1位:honor 8

今回のセールで最もおすすめなのはhonor 8です。やっぱりここでしか買えないのは大きいですし、販売価格も安い!

メモリ4GB、ダブルレンズ搭載とメリットが満載ですし、選ばない手はないでしょう。

 

第2位:arrows M03

第2位は、arrows M03。1万円台(税込だと2万オーバーですが)で買えるのは嬉しいですね。

性能的には、おそらくarrows M03でも困る人ってそんなにいません。

 

おサイフケータイ、防水、ワンセグをキャリアでよく使っていた人はhonor 8より、arrows M03の方が満足できると思いますよ。

 

第3位:nova lite

3位がnova liteです。最初は1位にしようかと思っていたんですが、過去のレビューで説明した通り、使ってみて気になった点がいくつかあるので3位にしました。

安くて性能が高いスマホが欲しいならこれがベストでしょう。

 

楽天モバイルのメリット・デメリットまとめ

端末は文句なしにオススメの楽天モバイルですが、SIMはちょっと人を選ぶ内容です。

最後に、楽天モバイルのメリットとデメリットをまとめておきますね。

 

楽天モバイルのメリットまとめ

・セールで端末が安く買える

・かけ放題が2種類(5分かけ放題と無制限)展開されている

・050データSIMなら、電話番号付きのSIMが安く使える(ただしIP電話)

・口座振替やデビットカードで支払える

・支払いで楽天スーパーポイントが貯まる

・低速モードが使える

 

挙げてみると、メリットはけっこう多いですね。

契約のハードルが低く、また通話サービスが充実しているのが楽天モバイルのメリットです。

 

楽天モバイルのデメリット

・通信速度が遅い

>>参考記事:楽天モバイルでスピードテストを行ってみた!

>>参考記事:楽天モバイルのメリットを徹底的に解説してみる&速度低下の対処法!

・セール端末はデータSIMでも6ヶ月、音声SIMなら12ヶ月の最低利用期間あり

 

デメリットは二つですが、実質一つと言って良いでしょう。

楽天モバイルはユーザー数が多いこともあって、とにかく回線混雑時の速度が遅いんですよね。

また私が何度か使っていて思ったことなんですが、動画を見る場合混雑していなくてもなんか画質が悪くなる印象です。

 

速度については妥協したり、なんらかの対策をする必要があるでしょう。

 

まとめ:楽天モバイルのセール、やはり驚異的な内容

「速度が遅い」とか、サービス内容については不満をよく当サイトでぶちまけてしまっている楽天モバイル。でも、端末販売については最高ですね。

 

また楽天モバイルは現在、通話についてはなかなか充実度が高いです。

通信速度さえ割り切れるのであれば、SIMもそこそこオススメできるようになりました。ただ、速度を割り切るのってけっこう大変です。

 

セール価格は音声SIMを契約した場合が一番お得になるので、できれば速度が遅いとしても音声SIMを契約したいところ。

 

音声SIMのベーシックプランで新規契約して、SIMは1年間放置するのも手です。(税抜き15000円ほどのコストがかかるのが難点ですが)

あるいは、novaやZenfone 3のようなデュアルSIMデュアルスタンバイ対応端末で音声通話用に楽天モバイルのSIMを割り当てつつ、データ通信は他の格安SIMを契約してそちらで行う。という手もあります。

 

速度を割り切れるなら普通に音声SIMを契約してメインで使えばOK。

割り切れないならなんらかの対策を練ってみてはどうでしょうか。割引額は下がりますが、データSIMでセット購入するのも良いでしょう。

ドコモがついに格安SIMに本気で対抗するそぶりを見せた?と話題になっていますね。

それが今回の記事のタイトルにもなっている、シンプルプランです。

 

シンプルプランは、要するに今までほぼ強制だったカケホーダイの代わりに適用できる通話サービスです。

家族通話のみが無料で、それ以外については30秒20円で通話できます。

 

最初この発表を見たとき、「これはいよいよ格安SIMも終わりか…?」と戦慄しましたが…。

先に結論だけ言いますと、それはなさそうですね。シンプルプラン、かなり使い勝手が悪いです。

 

ただ格安SIMからまだ乗り換えておらず、あまり格安SIMについて調べる気もないタイプの人からするとなかなか魅力的に映るかもしれません。

 

今回はドコモのシンプルプランの月額料金を、格安SIMの中でも人気が高くて比較的オーソドックスなプランが展開されている楽天モバイルと比較してみたいと思います。

 

現在まだキャリアを契約している、あるいは格安SIMユーザーだけどシンプルプランが良さそうならキャリアに戻ろうと思っている人は、参考にしてみてください。

 

ドコモのシンプルプランの気になるサービス内容は?

というわけで早速ですが、まずシンプルプランのサービス内容について解説していきますね。

 

シンプルプラン、はっきり言ってかなりわかりづらい仕様で、説明する人泣かせな内容です。

とりあえず安くなるからいいでしょ?って感じで、うまく丸め込もうとしているようなシロモノ。

 

できる限りわかりやすい説明を心がけつつ、頑張って解説してみますね!

 

シンプルプランはかけ放題ではなく、シェアパックが必須

シンプルプランでは、30秒につき20円の通話料金が発生するしくみです。

月額料金は、980円。5分かけ放題のカケホーダイライトが1700円なので、それより720円ほど安上がり。

 

何年か前にキャリアではかけ放題がほぼ強制になりましたが、それより前はかけ放題なしのプランも選べましたよね。

つまり先祖返りしたように思った人も多いのではないでしょうか。

 

しかし実は、ちょっと仕様が違うんですよ。

 

シンプルプランの契約は、シェアパックの契約が前提。

シェアパックの料金プランを表にまとめてみました。

 

5GB 6500円
10GB 9500円
15GB 12500円
30GB 13500円
50GB 16000円
100GB 25000円

 

た、高い!!

シンプルプランを契約する場合は、最低でも6500円のパケットパック(5GB)の契約が必須。

これだけで既に、980+6500=7480円です。SPモード利用料300円も足すと7780円ですね。

 

しかもですね、シンプルプランは子回線契約が必須なわけです。つまり単体では申し込めないんですよ。

全然シンプルじゃないじゃん。

 

次項からは、もう少し具体的な例を挙げて料金を解説しますね。

 

家族3人で10GBを、シンプルプランでシェアする場合の料金

例えばシンプルプラン3回線をシェアパックの10GBで申し込んだ場合の料金について、解説していきますね。

家族3人で、だいたい1人あたり3GB通信する利用状況を想定しています。

 

・シェアパック10:月額9500円

シェアパックの10GBプランは、これだけでもう1万円近い月額料金です。

いや〜、格安SIMだったら全部込みでも月額3000円弱なのでちょっとビックリです。

 

・SPモード利用料:月額300円×3人=900円

SPモード利用料は、ドコモでスマホを契約する場合絶対かかってきます。要するにインターネット接続の利用にかかる料金です。

3人分で900円。チリも積もれば山になりますね。

 

・シンプルプラン:月額980円×3人=2940円

格安SIMでは、音声通話付帯料って700円なんですよね…。

それを考えるとやっぱりちょっと高く感じられますが、家族通話が無料なことを考えると、280円の差額はそれほど気にはならないかも。

 

そしてですね、シェアプランでの契約なのでここにさらに、子回線2人分にはシェアオプションの月額料金がかかってくるんですよ。

 

・シェアオプション:月額500円×2人=1000円

 

合計金額は、3人合わせて月額14340円。

10GBプランなので均等に分ければ一人あたり3.3GB使えて、月額料金は一人あたり4780円といったところでしょうか。

 

実際のところ、かけ放題がないとはいえキャリアのしっかりしたサービス・サポートが使えると考えれば安いといえば安いんですが…。

気をつけないといけないのは、ここに通話料金も加算されますからね。通話料金を発生させないことが重要になってくるでしょう。

家族以外との通話はできる限りLINEで行うなど、対策が必要ですね。

 

楽天モバイルとドコモのシンプルプランを比較してみる

ここまでで解説した、ドコモで10GBを3人で、シンプルプランを使ってシェアした場合の月額料金は14340円。

これを楽天モバイルと比較してみましょう。

 

楽天モバイルでは3.1GBプランが展開されています。3.1GBプランの音声SIMを家族3人で契約する設定だと、

 

・3.1GBプラン:月額1600円×3人=4800円

 

これだけです!差額はなんと、9540円!

ただし楽天モバイルは格安SIM。ドコモのように契約後もしっかりサポートしてくれる店舗がたくさんあるわけではないですし、お昼などは速度が落ちます。

 

しかしどうでしょうか、キャリアのしっかりしたサポートや安定した通信速度といった付加価値に、毎月1万円弱支払えますかね…?

しかも楽天モバイルは、あくまで格安SIMの中の一つ。もっと月額料金が安い格安SIMだってありますからね。

 

シンプルプランの契約を迷っている人は、じっくり考えてみてください。

 

じゃあドコモで安く契約するなら、どのプランがいいの?

ここまで説明した通り、シンプルプランは2回線以上の契約でシェアパックを適用しなければ利用不可能です。

 

となると、じゃあドコモで1回線のみの契約をするならどうするのが一番なのか、知っておきたいですよね。簡単に説明します。

 

個人で申し込む場合は以前と変わらず、

 

・2GBのデータSパック(3500円)

・SPモード利用料(300円)

・カケホーダイライト(1700円)

 

以上で合計5500円の契約が一番安価です。格安SIMに比べると、かなり高いと感じられるかもしれません。

しかし個人的にはですね、実は言うほど高くもないのかな、と思っています。

 

格安SIMには先ほども少し述べたように、

 

・データ通信の速度が遅くなる時間帯がある

・キャリアメールがない

・端末が壊れた時のサポート対応がバラバラ

 

一部の例外を除くとこれらのデメリットがあります。

 

でもドコモなどのキャリアなら、それらのデメリットはありません。

常に安定した通信ができ、キャリアメールもあります。端末故障も店舗で修理を受け付けてくれるので、わかりやすいです。

 

格安SIMは安い代わりにデメリットもいくつか抱えています。スマホに全然詳しくない人は、ドコモでできる限り安値のプランで契約を続けた方が良い場合もあるでしょう。

 

ただしネットを検索してこのサイトまでたどり着けるくらいの知識・能力があるなら、格安SIMに乗り換えても適切なものを選んでうまく使っていけると思いますよ。

 

まとめ:キャリアのプランは落とし穴が多いしわかりづらいのが残念

シンプルプラン、シェアパックのみなんてケチくさい仕様じゃなければなぁ…。

 

かけ放題とか、正直そんなに使わない人も多いでしょ?私も以前ドコモユーザーでしたが、通話なんて月一程度でした。

そのためかけ放題不要のプランが出たこと自体は素晴らしいです。

 

ただし仮に2GBのデータSパック+シンプルプランが成立したとしても、月額料金は4780円くらいになるので結局まあそれなりに高いんですよね。

それだとやっぱり格安SIMの方が良いようにも感じられます。

 

そして今回ドコモのシンプルプランと楽天モバイルのプランを比較して思いましたが、キャリアのプラン複雑すぎ!

プランのわかりやすさという点でも、格安SIMの方がやっぱりおすすめですね。(最近はFREETELとかごちゃごちゃしたのも増えてきていますが…)

 

最近、「格安SIMはサポートが悪いし速度も遅い(ついでにJアラートも鳴らない)からやっぱりキャリアの方が良いわ」みたいな流れができてきていますよね。

確かに、格安SIMには色々デメリットもあります。そのため、人によってはキャリアを選んだ方が安心です。

 

しかし自分でしっかりサービス内容を理解でき、また適切なものを選べる人なら、格安SIMに乗り換えた方が料金も節約できますし、サービス的にも満足できて良いと思いますよ。

 

シンプルプラン、とりあえず現時点ではイマイチでした。今後の改善や新プランの登場に期待したいところですね。

 

以前レビューしたiPhone7Plus。

>>参考記事:iPhone7Plusを買ってみた!今まで使ってきた7と比べての感想

 

非常に優れたスマホだということは前回解説したわけですが、今回は一つの機能に絞って具体例をより詳細に説明していきます。

 

iPhone7Plusを買う人の購入動機といえば、やっぱりカメラですよね。

カメラ性能が通常の7と全然違うのがiPhone7Plusです。

 

iPhone7Plusではポートレートモードを使用することで、honor 8やMate9のように背景ボケのある写真が撮影できてしまうんです。

 

購入してから2ヶ月ほど経ちますが、その間にたくさん写真を撮りました。

結論だけ先に言いますが、これSNSへの投稿に最適です!

 

それでは次々に撮影した写真を紹介していくので、是非購入の参考にしてみてください。

 

iPhone7Plusで風景や植物の写真を撮ってみた

まずは風景写真です。なお写真の技術自体は素人ですので、その点についてはすみません。(汗

 

花を撮影してみた①

それでは1枚目から見てみましょうか。まずはこちら。上が「ポートレート」適用前、下が適用後ですよ。

 

 

どうですか?びっくりでしょ?

天気が悪かったので写真そのもののクオリティは微妙かもですが、それはともかく背景のボケっぷり。

 

ポートレート設定適用前の写真もそこそこボケていますが、適用後は手前の花びらがより際立った存在感を醸し出していますよね。

背景に建物や木々があることが全くわからないレベルまで来ています。

 

花を撮影してみた②

もう一枚、花を撮影してみました。やはり上がポートレート設定の適用前、下が適用後です。

 

 

 

こちらも背景のボケ方が鮮やかですよね。

こういった写真って、普通はそこそこ高いミラーレスや一眼レフのカメラがないとうまく撮れないですよ。

 

本当の何万円もする高価なカメラやレンズと比べてしまったら向こうの方がより精度の高い写真が撮れますけど、SNSに投稿したり記念写真を撮ったりする分にはこれで十分でしょう。

 

あまりに7Plusの写真の出来栄えが良かったので、ちょっとした撮影用途に使っていたソニーのコンデジは手放してしまいました。iPhone7PlusがあればOK。

 

iPhone7Plusで料理の写真を撮ってみた

続いて、料理関連の写真を何枚か撮ってみました。InstagramとかTwitterで、こういう投稿が流行っていますよね。

 

レモンティーを撮影してみる

まずは喫茶店で、レモンティーを注文して撮影してみました。

 

こちら、レモンティーです。コメダ珈琲店で撮影してみました。

上に乗っているレモンあたりにピントを合わせている状態です。

 

置いた場所と撮影位置にいささか問題があるため写真としての完成度はアレですが、背景ボケの精度はわかりますよね。

 

なお一つ注意なんですが…。

少し前のiPhoneカメラと同様の仕様のようで、7Plusのポートレートモードではやたら大きいシャッター音が鳴ります。

 

つまり静かな店内でのポートレート写真撮影は厳しいです。

実際、撮ろうかと思ったもののシャッター音が鳴り響くとまずいので撮影できなかったことが何回もありました。

 

トーストとアイスオーレも撮影してみた

こちら、日を改めてコメダ珈琲店で撮影してみたものです。

 

 

どうでしょう?そこそこ美味しそうに見えますよね。

おそらく屋外なら、もっと良い感じに撮影できると思います。

 

やっぱり背景ボケがあると、写したいものを目立たせることができて良いですね。

背景がそのままだと、おしぼりとか絶対もっと悪目立ちしちゃいますよ。

 

iPhoneカメラの失敗例:ゴーゴーカレーで撮影したカツカレー

何枚も写真を撮影しているわけですが、iPhoneのカメラって背景が白いと撮影を失敗しやすいですね。

いわゆる白飛びというものです。

 

私はよくメルカリとかでいらなくなったものを売るんですが、その写真撮影の時なども失敗することがかなり多いです。

またこのサイトで使う写真を撮影するときも、けっこう何度も撮り直します。

 

今回何枚も撮った中に、明らかに失敗しているカレーライスの写真がありました。せっかくなので載せておきます。

 

 

どうでしょう。テーブルの白さによって色がおかしくなってしまい、キャベツが微妙な感じに写ってしまいました。

でもカツはわりと美味しそうですね。

 

iPhoneで撮影するときは、白飛びに気をつけましょう!

 

iPhone7PlusでSNSを活用するなら、LINEモバイルが最高

というわけで私は、日々写真を撮影しているわけです。

そして写真は、SNSに投稿したりLINEで友達に送ったりしたいですよね!

 

しかしそこで気になるのが、「SNSやメッセージアプリの通信量」

iPhone7Plusで写真を撮って、投稿したいのはやまやま。しかし写真1枚でも、MB単位で通信量が消費されることは多々あるわけです。

 

iPhone7Plusを徹底的に活用するなら、この通信量をなんとかしたいところ。

SNSアプリやLINEの通信量を削減できる格安SIMといえば…そうです!LINEモバイル。

>>参考記事:速度は下がった?LINEモバイルの速度を再び検証してみた(2017年3月編)

 

LINEモバイルでは、

 

・LINE

・Twitter

・Facebook

・Instagram

 

以上4つのアプリの通信量をカウントフリー、つまり使い放題にすることができます。

もし通信しすぎて速度制限にかかっても、LINEモバイルならこれら4つのカウントフリー対象アプリがいつでも高速通信可能です。

 

LINEモバイルは、カメラ機能が充実しているiPhone7Plusと組み合わせて使うのに最高の格安SIMというわけですね。

 

iPhone7Plus、1ヶ月使ってみての感想

1ヶ月間持ち歩いていると、良い面も悪い点もより詳しく把握できます。

最後に、改めて使用感について解説していきますね。

 

ポケットに入れて持ち歩いていると、やはり大きくは感じられる

iPhone7Plusは5.5インチサイズのスマホ。やっぱりポケットに入れていると、ちょっと大きくは感じられますね。

また純正のレザーカバーを買って取り付けているんですが、けっこう重いです。

 

とにかく気軽にスマホを持ち歩きたいと考えている人には、iPhone7Plusは大きすぎるかも。

しばらく7Plusを使っていて久々に普通の7を触ったら、すごく小さく感じられました。

 

Apple Watchとの連携は最高

Apple Watchを7Plusと連携させています。

7Plusは大きくて重い関係上、ポケットからあまり頻繁に取り出したくないものです。

結果、AppleWatchがかなり役立っていますね。ちょっとした通知は全部Apple Watchから確認しています。

 

また余談ですが、Apple Watch。何回か前のアップデートによってバッテリーの持ちが飛躍的に上昇したんですよね。

3日に1回程度充電すれば十分なので、Apple Watchは現在かなり活用できています。

 

以前はほぼ毎日の充電が必須でしたが、今はそんなことはありません。一度手放してしまった人にもオススメ。

 

次にPlusと普通サイズどちらを買うかと言われたら、多分普通サイズ

カメラ性能の良さがとにかく素晴らしい7Plusですが、今年の秋にほぼ確実に登場するiPhone7s(8?)については多分普通サイズを買うと思います。

 

よほどPlusサイズの新型が高機能だったらそちらを選びますが、そうでなければ4.7インチの方が持ち運びに便利で良いかな、と。

 

カメラ性能はPlusが本当に良いので、ダブルレンズ搭載の4.7インチiPhoneが出てくれたら最高なんですが…どうなんでしょう。

 

まとめ:iPhone7Plus、値段分の価値はある。

iPhone7Plus、やっぱり良いですね。

10万以上しただけあって、性能は最高。値段分の価値はあるので、高いとはいえ満足度がそれを上回っています。

 

もし値段で迷っているなら、もう迷いを捨てて買っちゃってください。

サイズで迷っているなら、とりあえず私から言えるのは「サイズが大きいのは間違いない」ですね。

 

大きいサイズだからこそ動画をより楽しめたりするのですが、持ち運びやすさという点ではやっぱり4.7インチの方にかなわないです。

 

カメラ性能の高さが素晴らしいiPhone7Plus。オススメです。

エキサイトモバイルが盛り上がっています。

なぜかというと、5月31日まで初期費用が無料になるキャンペーンが行われているんですよ。


追記:5月31日になっちゃいましたね。翔太です。

こちらの初期費用が0円になるキャンペーン。当初から言っていた通り、今日5月31日をもって終了してしまうのでご注意ください!

ただキャンペーンが終了するとなってもエキサイトモバイルがお得中のお得であることは変わらないのでぜひ公式サイトを覗いてみてください!(エキサイトモバイルの公式サイト


エキサイトモバイルは、開始当初に一度レビューしたことがあります。

>>参考記事:エキサイトモバイルの評判を見かけないのでレビューしてみたが意外に良かった話

 

この時点での評価は上々だったわけですが、あれからしばらく経った今、速度がどう変わっているか気になりますよね。

格安SIMの通信速度は変わりやすく、いつの間にか高速から激遅に変わっていたりするのが普通です。

 

もし激遅になっていて使い勝手が悪かったら残念ですし、速いままだったらオススメできるわけです。

やっぱり格安SIMって、いくら安いとしても快適に通信できなければ意味はありません。最低限快適に通信できて欲しいです。

>>参考記事:OCNモバイルONEをメイン回線としてしばらく使ってみた結論・休日のスピードテスト結果

 

というわけで、エキサイトモバイルを再契約しました。実際に速度を計測したり、様々な用途で使ったりしています。

 

今回は速度だけでなく、エキサイトモバイルを改めて使ってみて感じたメリットやデメリットも含めて解説していきます。

エキサイトモバイルへの乗り換えを検討している人は参考にしてくださいね。

 

 

エキサイトモバイルでスピードテストをしてみた!(2017年4月編)

さて、スピードテスト結果を見ていきましょう。画像2枚にまとめました!

 

 

さて、こちらが朝から夕方ごろまでの計測結果です。なお平日に、仙台市で計測しています。

 

朝の通信速度は、十分出ている

まず凄まじいのが、早朝7時15分の通信速度ですね。下り44.87Mbpsって!キャリア並みですよ。

しかし通勤・通学の時間帯である8時台だと、一気に速度が下がって2.16Mbpsになっていますね。

 

通勤・通学時の通信速度は、だいたいIIJmioのドコモ回線と似たような速度の傾向ですね。

快適に使える範囲内ではありますが、速度自体は下がっています。下り2Mbps台は、格安SIMが快適に使える最低限のスピードでしょう。

>>参考記事:速度は遅いけど快適に使える!ドコモ回線のIIJmioを、再びしばらく使ってみたよ

 

とりあえず、朝の通信速度は問題なしです。

朝って忘れがちですけど、スマホをけっこう使いますよね。でも朝については、速度が気になることはないでしょう。

 

また10時台の速度も驚異的ですね。この時間帯はどこの格安SIMも高速ですが、30Mbps超えは珍しいです。こちらもやはり、キャリア並みと言えますね。

 

昼の通信速度は、やはりかなり低速化している

昼12時46分の通信速度は下り0.46Mbpsです。これはなかなか厳しいですね。

ドコモ回線の格安SIMとしては並程度のスピードですが、ワイモバイルやUQモバイルと比べてしまうと雲泥の差です。

>>参考記事:最強の格安SIM?Y!mobile(ワイモバイル)を契約してみた!

>>参考記事:UQモバイルに『おしゃべりプラン』が登場!しばらく使ってみての感想は?

 

自分で回線を持っているワイモバイルやauとの結びつきが強いUQモバイルは、昼や夜でも速度があまり落ちません。

しかしエキサイトモバイルも含めて、ドコモ回線系の格安SIMは回線帯域の一部のみを借りて運営している関係上、どうしても混雑時に速度が下がってしまいがちなんですよね。

 

エキサイトモバイルを契約するなら、お昼にスマホで動画を見たりアプリをダウンロードしたりするのは諦めましょう。

 

なお音楽のストリーミング再生についても、おそらくアプリによっては厳しいですね。

あらかじめスマホに聴きたい曲を保存しておくのがオススメです。

 

下り0.4Mbps程度でできることは、SNSアプリの利用やちょっとしたネットサーフィンくらいでしょうか。あまり通信量が多い作業はできません。

 

夜の通信速度はやはり下がるが、思ったより下がりきらない

最後に、夜の通信速度計測結果をご覧ください。

 

 

17時台の速度がやはり驚異的です。エキサイトモバイルって、混雑していない時間帯については本当に速い。

混雑している時間帯にこそ速くないと困ると言われてしまえばそれまでなんですが、一日中スマホで通信している私としては、このように速度が出る時間帯が多いのは非常に嬉しいです。

 

そして帰宅する人が増える18時以降については、やはり速度が落ちていますね。

と言っても、下り2Mbps以上出ています。PINGの数値が高めなのは難点ですが、全体的に許容範囲ではないでしょうか。

 

OCNモバイルONEとか、夜は1Mbps台になってましたからね。あれはキツかった…。

>>参考記事:ワイモバイルからMNP!OCNモバイルONEの大容量30GBプランに乗り換えてみた

 

 

エキサイトモバイルの通信速度結論:まだまだいける!

1日かけて速度を計測してみましたが、まだまだいけますね。

似たような時期に始まったLINEモバイルも速度が速いままですし、新しいMVNOは速度についてけっこう頑張っているようです。

 

高速通信を利用する、そしてドコモ回線希望の場合は、エキサイトモバイルも候補に入れて良いでしょう。

 

LINEモバイルって今すごい勢いでCMを流したり契約可能な店舗を増やしたりしているので、契約者の私としては今後の速度がちょっと心配。

もしかしたらいつか、エキサイトモバイルの方が高速となる時代も来るのでは?と思ったり。

 

エキサイトモバイルをしばらく使ってみて

というわけで、ここからはエキサイトモバイルをしばらく使ってみての感想をまた述べていきますね。

以前指摘したイマイチなポイントがどうなっているのかなど、気になる方は参考までに。

 

利用開始日の存在が、やはりイマイチ!

以前のレビューでも説明しましたが、エキサイトモバイルは利用開始日が決まっていて、SIMカードが届いてもすぐには使い始められないんですよ。

この仕様、まだそのままでした。

 

格安SIMに限らずですが、届いたらすぐ使い始めたいじゃないですか。

エキサイトモバイルはそれができないのが、やっぱりイマイチなんですよね〜。

 

あくまで契約開始当初だけのデメリットなので、人によっては気にならないかもしれません。

でも私は気になる!今後改善して欲しいところです。

 

低速モードはそこそこ使えるが、アプリから切り替えられないのが難点

エキサイトモバイルには、低速モードがあります。

以前エキサイトモバイルからテザリングでパソコンをネットに接続して、喫茶店で仕事をしていたことがありました。

 

その日1時間くらい通信を続けていて、ふと思ったのがネットで調べ物をする際に開きづらいサイトがあること。

 

「なんだか速度遅くない?と思うようになってきました。しかしその日は、そのまま利用を続けたわけです。

そして翌日にスピードテストをしてみたら、速度が0.2Mbpsしか出ない。これはなぜ?と思ったら…

 

そうです。低速モードに切り替えたまま忘れていたんですよ。

前日に速度が遅かったのは、低速モードだったからなんですね。うっかりにもほどがあります。

 

で、結局思ったんですが。

低速モードだったことに後からようやく気づくぐらいには、低速モードも普通に使えるということになりますよね。

 

エキサイトモバイルの低速モード、なかなか優秀だと思いました。

 

しかしこの「うっかり速度を低速にしたままだった問題」、エキサイトモバイルの公式アプリがあって、そこから速度を切り替えられるなら起こらなかったんですよね。すぐに気づけるから。

 

やっぱりアプリがないのって、不便。

速度の切り替えもマイページから行わなければいけなくて、どうにも手間です。

 

そろそろアプリを出して欲しいなぁというのが、正直なところですね。

 

エキサイトモバイルで販売されている端末をチェック!

というわけでここからは、エキサイトモバイルの魅力にもうちょっと迫っていきたいと思います。

 

エキサイトモバイルって、ネットでしか契約できないから影に隠れがちですよね。

でも色々と、面白いポイントがあるんですよ。まずは販売中の端末について解説します。

 

エキサイトモバイルでは、Mate 9が安く売られている

以前紹介したこともあるMate 9。ファーウェイのスマホです。

>>参考記事:ファーウェイのハイスペックスマホ・Mate9を買ってみた!

 

この機種って普通は6万円程度で売られているんですが、エキサイトモバイルだとなんと税抜きで49800円。5万円台で買えちゃうんです。

 

しかも分割払いが可能。回数はなんと、一括払いの他に3、6、12、24回の4種類を選べます。

財布事情に合わせて分割回数を選べるのが、エキサイトモバイルのメリットですね。

 

Mate 9はCPUがKirinなので一部のゲームアプリなどを利用する際にちょっと相性が悪いのが難点ですが、それ以外は最強と言わざるを得ない超ハイスペックスマホです。

 

SIMフリーで高性能なスマホを安く購入したいなら、エキサイトモバイルでMate 9を購入してみてはどうでしょうか。

 

GRANBEATもエキサイトモバイルで買える!

高性能音楽プレーヤーにSIMフリースマホの機能をつけた変わり種の、GRANBEAT。

GRANBEATも実は、エキサイトモバイルで買えちゃいます。

 

価格は税抜きで84800円と高額ですが、音楽にこだわりがある人にはオススメできますね。

 

エキサイトモバイル・プランの魅力

エキサイトモバイルでは2種類のプランが展開されています。ここからは、プランの魅力に迫っていきますよ!

 

最適料金プランは、使ったぶんだけ料金を支払う仕様

エキサイトモバイルを契約するなら、基本的にこれを選ぶのが一番ですね。

自分が通信した段階での月額料金を支払う仕様なのが、エキサイトモバイルの最適料金プランです。

 

ちなみに私が今回契約したのも、最適料金プラン。

データSIMの場合全く使わなかった月は630円、さらに低速モードに設定したまま一月過ごせば月額500円の安さなんですよ。

 

最適料金プランはメインのSIMとして音声SIMで契約しても良いですし、2台目のスマホやモバイルルーターでサブ回線として契約しておくのも良いでしょう。

エキサイトモバイルを契約するなら、最もオススメなのは最適料金プランです。

 

定額プランの大容量プランは印象的だけど高い

エキサイトモバイルには、普通に月ごとの通信量が決まっている定額プランもあります。

こちらは1、2、3、9、20、30、40、50GBのプランで展開されているんですが…印象的なのは40GBと50GBですね。ボリュームありすぎ。

 

ただ40GBと50GBのプランって、月額料金がめっちゃ高いんですよ。最近値下げされたんですが…。

8000〜11000円ほどかかりますので、格安SIMのメリットである「安さ」がぼやけてきちゃいます。

 

これなら自宅で光回線やポケットWi-Fiを契約した方が良いですし、やっぱりオススメは最適料金プランですね。

 

まとめ:エキサイトモバイル、2017年もまだまだ行ける!

というわけで、エキサイトモバイルの再レビューを行いました。

もっと速度が下がったりしているのかな、と思ったんですが、まだまだ大丈夫ですね。

 

今回キャンペーンが行われているわけですが、その結果ユーザーが一気に増加して速度が下がる可能性はアリ。

この記事を読んで契約してみたらもっと遅くなっていた!ということもあり得ます。

 

とりあえず私が使った限りでは問題なしですが、今後はわからないわけです。そこは気をつけて!

なんにせよ、今回のレビューのまとめとしては「エキサイトモバイルはまだまだオススメできる選択肢」ですね。

格安SIMを入れたスマホをモバイルルーター代わり(デザリング)に使いたい方は多いでしょう。

外出先にてタブレットやパソコンを利用する場合、モバイルルーターを使うよりも格安SIMの入ったスマホでネット接続した方が結果的に荷物が少なくなりますもんね。便利です。

 

そこで今回は格安SIMのテザリングがモバイルルーターの代わりとして成り立つのか?徹底検証してみました!

またデザリングに向いている格安SIMやスマホ端末もいっしょに紹介するのでぜひご参考ください。必見ですよ!それではいってみましょう。レッツゴー!

 

そもそもテザリングとは

そもそもテザリングが何かわかっていない方のためにデザリングの説明から始めたいと思います。(既にテザリングを知っている方は無視して次へどうぞ)

デザリングとはスマホやタブレットの無線機能を利用して行う「通信手段」のことを指します。

 

本来、パソコンやタブレットを利用する場合には、公共のWi-Fiを利用するか、固定回線またはモバイルルーターを準備しなければなりません。

モバイルルーターとは持ち運びができる小さなネット環境と思ってほしいのですが、デザリングはまさにそれの代替手段だと思ってください。

 

なのでテザリングを上手に使うことでネット環境の無い場所で、それもモバイルルーターを用意していない状態でもパソコンやタブレットを使用できるのです。

めちゃくちゃ便利だと思いませんか?ただこの時点でデザリングに走ってしまうのはダメですよ。テザリングはメリットが大きいもののデメリットも大きいです。

 

ということで、ここからはこれらの良し悪しをモバイルルーターと比較しながら紹介していこうと思います。

メリットとデメリットの2つを両方を考慮しながらスマホのデザリングでいくか、モバイルルーターを新たに契約するのかを決めてくださいね。

 

追記:こちら2016年の記事になりますので少々情報が古いです。昔はテザリングを快適に利用するのは難しかったですが、現在はスマホ・SIMのスペックが上がっているので、その点今後追記していきますね。

 

料金で考えるならテザリング一択

やはり一番に気になるのが「料金」ですよね。

この点、安さで選ぶならスマホを介したテザリング一択です。これは間違いありません!(コスパの話ではありませんよ?あくまで安く使うならって話です)

 

デザリングの場合、データ通信は格安SIMのものを使うので極端な話ワンコイン(500円)で利用することができます。(スマホを持っていない場合はもちろんスマホを購入しないといけませんよ)

あとスマホと格安SIMによってはデザリングが不可能なものもありますので、店員に聞く、またはネット契約の場合はこちらに「お問い合わせ」していただければと思います。

 

そしてスマホのスペックが極端に低いと、テザリング中に電源を大幅に消耗したり、通信品質が落ちたりするので注意が必要です。

特にメイン機でテザリングを使うならこの点は重要なので覚えておきましょう。

 

後ほど、テザリングに向いている格安SIMや端末を紹介するのでテザリングメインで使うぞ!っていう方は参考にしてみてください。

ともかくスマホでのテザリングは安く上がります。格安SIMの使い放題プランや10GB以上のプランを利用することでモバイルルーターよりは圧倒的に安くなるのです。

 

はい!

次はスマホデザリングのデメリット紹介となります。さっそくいきましょう〜!

 

通信品質と電池に難あり

上で書いた通りスマホテザリングは非常に便利なのですが、格安SIMはモバイルルーターのwimaxなどに比べると安定していないし、速度も遅いです。

そこが人によっては結構ネックですよね。長時間お外(通信環境が必要)で仕事をする人などは通信=命みたいなものでしょう。そういう方にはハッキリ言ってデザリングはおすすめできません

 

どうしてもデザリングが良い!って方はせめてでも通信品質に定評のある「UQ mobile」や「DMMモバイル」などをおすすめします。(まだおすすめSIMはありますが、とりあえずこの2つ)

そして心配すべきものはSIM(データ通信)だけではなく、スマホ端末もです。

 

テザリングしている最中って鬼のように電源が減るんですよね。パソコンやタブレットの中継点としての役割をしているので当然のことです。

ただ実感がなく知らない間に充電が10%とかになっているものなので、もしもスマホでデザリングをする際はスマホの携帯充電器を持ち歩くようにしましょう。

 

用途で使い分ける!仕事なら「モバイルルーター」だと

ここまでをまとめると。

  • 安いのは格安SIM
  • 通信が安定しているのはモバイルルーター

といった感じです。それぞれメリット・デメリットが逆転している状態であり、スマホデザリングは安く楽なのに対し、モバイルルーターは料金が高く、さらに持ち運び端末が一つ増えるため面倒ということになります。

逆にモバイルルーターは通品品質が良く仕事に向いているのに対し、スマホデザリングは速度や安定性が悪く仕事に使うなどは考えられません。ちょっとしたときに使う程度でしょう。

  • 格安SIM:(例)データ無制限:月額1.980円
  • WiMAX:UQ Flatツープラス ギガ放題:月額4,380円

料金を比べてみるとこんな感じです。

上記を見てもらえば分かる通り、明らかに格安SIMの方が安く済みます。同じデータ無制限なので「こんなの絶対格安SIMでデザリングでしょう!」って思うかもしれません。

 

しかし何度も言うとおり通信品質は悪いですからね?

あー、通信速度遅いなぁ。全然インスタの画像が見れないじゃない・・。ってことが結構起こりますし、調子悪いときはずっと通信速度制限みたいになっています。

これを想像した上、「それでも安さを求める」って方は格安SIMのデザリングでオッケーだと思います。

 

テザリングにおすすめの格安SIMとスマホ端末

最後にデザリングにおすすめの格安SIMとスマホ端末を紹介しておきます!

まず格安SIMは本記事で何度も登場している「UQ mobile」です。一応言っておきますがUQ mobileの回し者とかではありませんよ笑 単純にUQ mobileの通信速度・品質がトップクラスだからです。(au回線なのがネック)

 

私の基準だと仕事で使わないにしてもやはり通信速度は速く安定していてほしいんですよね。

また、UQ mobileにはデータ無制限プランがあります。それも月額1,980円なのでWiMAXなどのモバイルルーターの無制限を契約するよりか料金を抑えることができます。

 

次におすすめのスマホ端末ですが、私は富士通のarrows M03がおすすめです(UQ mobileでも扱ってますよ)。国産スマホなので日本独自のサービスが豊富に入っているんですよね。

またarrows M03バッテリー持ちが良い!これスマホをデザリングで使うことを考えた場合、結構重要なことでしょう。

 

数値的にいうと2,580mAhとそこまでなんですが、富士通独自の省電力技術である「NX!Tune」を採用しており、通常よりも長持ちと思ってください。

あっそういえば以前arrowsシリーズのレビューを行ったことがあるので気になる方は下記からご覧ください!

参考記事:arrows M01をmineoで3ヵ月使ってみたので、正直な感想を書こうと思う

 

まとめ:用途によって選ぶ方が賢いよって話

今回は格安SIMがモバイルルーターの代わりになるのか検証してきましたが、まとめると用途によって選んだ方がいいよということになります。

例えば、外でがっつり使用する用途が確定している人はモバイルルーターを!出先でタブレットやパソコンを少し利用して後は公衆Wi-FIを使うという方はテザリングを!といった感じです。

 

両方ともにメリットデメリットがあることは本記事で知っていただけたかと思います。

あとはご自身の用途で決めてみてください!まあ、テザリングするならUQ mobileがおすすめです!本サイトの下記の記事でもそのスピードが賞賛されています。

参考記事:衝撃の爆速!「Try UQ mobile」でUQ mobileをレンタルしたのでレビューします

 

最終的にはUQ mobileすごいよって記事になってしまいましたが、本当に使えるので素直な意見をまとめてみました!

テザリングか!?モバイルルーターか!?と悩んでいる方の参考になれば幸いです!それでは!

 

今回はワンコインで使えるという格安SIM・ServersMan SIM LTEについてご紹介します。
 
ServersMan SIM LTEについて聞いたことが無いという人が圧倒的に多いでしょう。
DTI SIMの方が、知っている人は多いのではないでしょうか?
 
何を隠そうServersMan SIM LTEは以前までDTI SIMの提供元が運営していました!
現在は、別の提供元がServersMan SIM LTEを運営しています。
 
いわゆるマイナーMVNOと呼ばれるこちらの格安SIM。果たしてどのような特徴があるのか、本音で語っていきます!
 

ServersMan SIM LTEとは?

ServersMan SIM LTEとは、現在TONEモバイルが運営している格安MVNOです。ServersMan SIM LTE自体は、格安SIM業界では古くから存在している業者のひとつです。
 
現在は、マイナーMVNOの仲間入りをしてしまっており、新規に格安MVNOを使いたい人にとっては選択肢に入ってないかもしれません。。
 
ServersMan SIM LTE自体はプランはシンプルで良いのですが、サイトを見て分かる通り力を入れているとは言い難い状況です。一応紹介していきますが、お勧めとは言いがたいところ。
 
それでは、気になるServersMan SIM LTEのプランやサービスを見ていきましょう!
 

ワンコインで契約!シンプルなプラン

 
[プラン]
料金:月額467円
通信速度:250Kbps
事務手数料:3,000円
SMS機能:月額143円
 
ServersMan SIM LTEのプランはシンプルです。音声通話対応SIMは存在せず、データ通信専用SIMのみとなります。
SMS機能については、月額143円で付けることができます。事務手数料は3,000円で、この辺りは他のMVNOと変わりません。
 
そして、月額467円!約ワンコインで通信速度250Kbpsの通信が楽しめます。
 
通信速度250KbpsはSNSやメール程度のやりとりには向いていますが、画像の多いサイトの表示や動画鑑賞はかなり厳しいレベルです。。
メイン機というよりサブ機に使いたいSIMですね。 
 
[サービス]
速度切り替えサービス:100MB/250円 500MB/1,250円 1GB/2,500円
SIMカードサイズ変更:500円
SMSオプション:500円
 
ServersMan SIM LTEには速度切り替えサービスが用意されていて、一時的に一定のデータ量分高速通信が楽しめます。
 
しかし、上記を見てもらうと分かる通り悪い意味で破格です。価格競争が進む格安SIM業界において良心的とは言えない設定になっています。
 
これなら他のデータ定額のSIMを契約した方がいいでしょう。
この辺りはもう少し格安SIM業界の価格の状況を反映していった方がいいかと。。
 
他にはSIMカードサイズの変更、SMSオプションの追加・解約に500円が発生します。
こちらは契約前にしっかりと確認しておけばいいので特に気にすることはないでしょう。
 
ただ、他社と違ってSMS対応プランが用意されていないので契約時にはSMSオプションを付け忘れないようにしましょう。
 
ちなみに解約手数料は発生しないので、無制限プランの速度が知りたい!といった理由で契約するのもありだと思います!
 

ユーザーに配慮した実行速度状況 

ServersMan SIM LTEの公式サイトでは”ネットワーク実効速度状況”という通信速度の状況を過去1週間分+当日分見ることができます。
 
こちらは実際の通信速度を見られる良い指標になっています。
 
なおServersMan SIM LTEは通信速度に制限があり、1日300MB、または連続して2日、3日で300MB利用すると通信制限がかかります。
制限後の速度は非常に遅く、とても使えたものではありません。。この点を加味して契約を考えてみるといいでしょう。
 
ちなみにこの制限、以前紹介したTONEモバイルと同じです。 
 

ServersMan SIM LTEとDTI SIMとTONEモバイル

さて、最後にServersMan SIM LTEの提供会社関連のお話をして締めたいと思います。
 
ServersMan SIM LTE自体は最初に言った通り、DTI SIMの運営元であるドリーム・トレイン・インターネットが運営していました。
その後、ServersMan SIM LTEは2015年1月にTONEモバイルに運営元を変更していて、ドリーム・トレイン・インターネットはDTI SIMの運営を始めました。
 
TONEモバイルといえば全国のTSUTAYAで契約できるMVNO会社で、提供会社としては珍しい自社スマホを取り扱っています。
 
ドリーム・トレイン・インターネットからこちらに提供元を変更しましたが、TONEモバイルはTSUTAYAでの契約、そして家族向けのスマホを前面に押し出しており、提供会社として全くServersMan SIM LTEを宣伝していない状況にあります。
 
そもそも、TONEモバイルとServersMan SIM LTEはターゲットが全く違うので吸収することもできず放置された状態にあります。。
TONEモバイルの公式サイトにはServersMan SIM LTEのリンクすらありません。
 
また、ServersMan SIM LTEのサポートページの回答が全てDTIのページにつながるため、何のために提供会社を変更したのか?謎が深まるばかりです。
近い内にServersMan SIM LTEのサービスが停止?なんてことも起こりそう。
 
そして、元々提供会社だったドリーム・トレイン・インターネットはDTI SIMの提供開始しており、人気を博しています。
こちらは一般層を狙ったSIMとなっており、徐々にプランやサービスを拡大していて成長を感じさせます。
 
ServersMan SIM LTEでは出来なかったことをやっているという印象です。
とにかく不遇なServersMan SIM LTE。なんなんでしょうか。
 

まとめ:正直、勧められないのが現状

ServersMan SIM LTE、紹介してきましたが…まあ、契約するなら他の方が良さそうに思えます。
なんというか、地味ですし。またデータSIMしか契約できないのも難点ですね。
 
格安SIMには大手からマイナーなものまで色々ありますが、よほどのマニアでもマイナーなものは避けておくのが無難。いつ終わるかわかりませんし。
 
まあこんな格安SIMもあるということで、覚えておくと良いでしょう。

 
ワイヤレスゲートが展開している色々なサービスの中のひとつが、ワイヤレスゲート Wi-Fi+LTEです。
いわゆるマイナーMVNOなので名前を知っている人は少ないかもしれません。。
 
実は、こうしたマイナーMVNOの中に意外とお得なプランがあるので見逃せないんですよね。
今回はワイヤレスゲート Wi-Fi+LTEのプランや詳細について紹介していきます。
 
メインの端末のSIMではなく2台目の格安SIMを探しているという方は、ぜひ参考にしてください!
 

ワイヤレスゲート Wi-Fi+LTEとは?

ワイヤレスゲート Wi-Fi+LTEとは、ワイヤレスゲートが提供しているSIMサービスです。
 
ワイヤレスゲートではこの他にもWiMAXやLTEルーターなどを提供しています。
 
強みは、回線を借りているDocomoの幅広いサービスエリアワイヤレスゲートが持つWi-Fiスポットサービスエリアの両方が使えることでしょう。
 
それでは、ワイヤレスゲート Wi-Fi+LTEのプランを中心に見ていきましょう!
通信速度や品質はどうなっているのか?そもそも格安SIMとしてはどうなのか?皆様の疑問に答えていきます!
 

ワイヤレスゲート Wi-Fi+LTEのプランは?

ワイヤレスゲート Wi-Fi+LTEにはデータ専用SIMと音声通話機能付きSIMが用意されています。
データ通信専用SIMではSMS機能の有無を選ぶことが可能です。
 
ワイヤレスゲート Wi-Fi+LTEには多くのプランが用意されていましたが、人気が無かったのか2016年3月を持って廃止されています。
廃止されたプランは特別料金が高い訳ではなく、これといっておかしいところはありませんが廃止されました。。まあ競合先が色々ありますもんね。
 
幅広いプランを展開してたくさんのユーザーを得ようとするのではなく、特定の人に向けた一点特化型になったわけです。
 
・データ専用SIM
 
[480円プラン]
SMS機能:なし/あり
月額料金:445円/584円
通信速度:250kbps
Wi-Fiスポット:BBモバイルポイント、eoモバイルWiFi、Wi2
 
まず紹介するのは480円プランです。値段がメインの名称で非常に分かりやすいですね。(本当はデータ量を名称にした方が分かりやすいですが 笑)
 
 
480円プランにはデータ量の制限がないので、通信速度250kbpsで無制限に使用できます。多くの格安SIMの速度制限状態より50kbpsほど速い!
 
他のMVNO会社に比べても無制限の価格帯では最安クラスです。これより安いのはロケットモバイルくらいでしょうか。
 
ちなみに、以前は3,5,8,10GBと選べるプランがあったのですが、現在は無制限に統一されています。
 
[Fonプレミアムプラン]
SMS機能:なし/あり
月額料金:1,556円/1,741円
通信速度:3Mbps
Wi-Fiスポット:BBモバイルポイント、eoモバイルWiFi、Wi2、Fon
 
続いて、Fonプレミアムプランのご紹介です。
 
480円プランと同じ無制限プランですが、こちらでは通信速度が3Mbpsになっており、Wi-FiスポットにFonが追加されます。
FonはSoftBankなどでも提供されているルーターです。
 
Fonを使っている人同士がお互いの通信を利用してWi-Fi接続できるというサービスですが、正直セキュリティの簡単からも使用をおすすめしません。まだ、公衆Wi-Fiの方がマシです 笑
 
また、通信速度が3Mbpsになっていますが、通信速度があまり出ないと噂のあるプランなのでプレミアムプランは微妙ですね。。
 
無制限プランは数多く存在しますが、やはり快適に使うなら通信速度が重要です。
プランに掲載されている通信速度は理論値なので、この速度が出るわけではありません。注意してください。。 
 
・音声通話機能付きSIM
 
[音声+Fonプレミアムプラン]
月額料金:2,760円
通信速度:3Mbps
Wi-Fiスポット:BBモバイルポイント、eoモバイルWiFi、Wi2、Fon
 
こちらは、データ専用SIMで紹介したFonプレミアムプランに音声通話機能が付いたものです。
音声+Fonプレミアムプランも使い放題の中では最安の部類に入ります。音声通話機能つきSIMの場合はプランがこれしかないので選ぶことができないです。
 
以前はデータ量ごとにプランが用意されていました。こちらも前述した通り通信速度に難があるので選ぶ必要はないでしょう。。
 

480円プランが一番おすすめ!

 
・ロケットモバイル 神プラン 298円 200kbps
・DMM mobile ライト 440円 200kbps 無制限
・ワイヤレスゲート Wi-Fi+LTE 480円プラン 445円 250kbps 無制限
・楽天モバイル ベーシックプラン 525円 200kbps 無制限
 
ワイヤレスゲート Wi-Fi+LTEを契約するなら480円プランがおすすめです。
 
480円プランは上記を見れば分かる通り、他社と比べて安い上にWi-Fiスポットが無料で使える強みがあります。
マイナーMVNOなので気づかない方は多いかもしれませんが、無制限プランでは2番目に安いです。
通信速度の関連から見れば1番目なのでかなりお得です。
 
ただまあ、速度は250kbps。基本的にSNSやメールの受け取り程度でしか快適に使用できませんのでお忘れなく。
 
Webサイトの閲覧は時間がかかりますし、動画を見るなんて夢の話です。
 
ただ他のMVNOの無制限プランでは用途が限られますが、ワイヤレスゲート Wi-Fi+LTEにはWi-Fiスポットがあるので上手に使えば外出先で快適なネットを楽しめます。よく出かける人は嬉しいですね。
 
無制限プランを格安で契約したい方はワイヤレスゲート Wi-Fi+LTEが良いと思います。
 

音声SIMの場合は手数料に注意!

 
480円プランをおすすめした直後にあまりおすすめしない音声SIMを契約する場合の注意点です!
ワイヤレスゲート Wi-Fi+LTEの音声SIMを解約する場合はなんと解約手数料が発生しません!!
 
他社では音声SIMの解約手数料が発生します。しかし、ワイヤレスゲート Wi-Fi+LTEなら発生しませんが、注意すべきは他の手数料です。
 
それはMNP転出手数料です。
MNPを使ってワイヤレスゲート Wi-Fi+LTEから他社にMNP乗り換えする際に契約から12ヶ月目まで11,000円の手数料が発生します。
 
ちなみに13ヶ月以降は3,000円になります。
最近音声SIMの解約手数料が発生しない代わりに転出手数料がかかる会社が増えているので、注意したいところです!mineoとかフリーテルとか。
 

まとめ:メイン端末には使えないけどサブならOK!

 
マイナーMVNOながら、無制限プランに関してはなかなかの安さを誇るワイヤレスゲート Wi-Fi+LTEを紹介しました。
 
色々なプランがありますがFONとか微妙なので、480円プラン以外選ぶ必要はないかな。。という感じです。
 
480円プランでもほぼSNS以外で利用しないという方はメイン端末で使用してもいいかもしれませんが、サブでの使用がメインになると思います。
とりあえず、安くてデータ量の制限がない格安SIMを使いたいという方は、ワイヤレスゲート Wi-Fi+LTEで決まりです!
 
しっかりと展開していけば魅力的なMVNOだと思うのですが、やっぱりプランの面なので模索しているのかマイナーMVNOで止まっています。
ということでワイヤレスゲート Wi-Fi+LTEのこれからの動きに期待していきましょう!

 
MVNO会社は、大手キャリアから電波網を借りてユーザーに通信を提供しています。
主にドコモとauが回線を提供しており、Softbankは最近提供を始めましたがまだまだ少ないです。
 
3大キャリアの中で、格安SIMで最も多く使われている回線はドコモ回線です。
au回線の記事が見たいよーって方は下記のリンクからどうぞ!
 
 
さて、今回はドコモ回線を利用している3つの格安SIMに焦点を当てて徹底紹介していきます!
 
紹介といってもおすすめのメリットやプラン、そして本音を少々。。。あくまで公平に紹介していきます!
 
 
余程こだわりがない限りはドコモ回線で良いかと思うので、本記事の紹介を見て検討してみてくださいね。
それではいきましょう!
 

まずは知っておきたい!ドコモ回線が多い理由

 最初に、ドコモ回線の格安SIMが多い理由から解説していきますね。
 
いくつか名前の例を挙げると、
 
・mineo
・OCN モバイル ONE
・楽天モバイル
・IIJmio(みおふぉん)
・BIGLOBE SIM(ビッグローブSIM)
・DMM mobile(DMMモバイル)
・DTI SIM
・NifMo(ニフモ)
・FREETEL(フリーテル)
・U-mobile(ユーモバイル) など
・LINEモバイル
 
有名なものだけでもこんなにあります。
スマホの新たな選択肢として登場した格安SIMですが、なぜドコモ回線が多いのか気になりますよね。
 
3大キャリアのユーザー数を比較するとドコモ、au、Softbankという順番になります。
人気が高いから格安SIMでも使われているんだという見解でも合っています。
 
本当の理由としては、「MVNO会社が各キャリアの回線を借りる際に支払う金額」が一番低いのがドコモだからです。
安い価格で提供できるのは人気のある裏返しかもしれません。
 
安い価格で提供できるので、新規参入するMVNO会社がドコモ回線を利用するのは当然。
他にも、通信品質エリアの広さなどがありますが、コストが低いことが要因としては最も大きいでしょう。
 
au、Softbankは回線の価格が割高です。それでも、au回線を利用したUQ mobileやmineoは人気が高いです。
この辺りはMVNO会社の好みにもよりますが。。
 
まあドコモ回線が多い理由をなんとなく分かって頂けたかと思います!
 

第3位:老舗の安心感!IIJmio

 

通信品質の高さで人気が高いIIJmioの紹介です。
格安SIMの中でも老舗であるためにシェアが多く、比較的高品質な通信を楽しめます。(混雑時の速度は落ちますが)
 
ユーザー数が多いわりに通信速度が安定してるため人気が高いです。
私はIIJmio、気に入ってます。
 
それでは、IIJmioのおすすめのプランを紹介していきます!
 

[ミニマムスタートプラン(タイプD,タイプA)]

月額料金:1,600円~
通信量:3GB
通信速度(最大):370Mbps
最低利用期間:12ヶ月
解約金:(12ヵ月-利用開始月を0ヵ月とした利用月数)×1,000円
 
IIJmioはmineoなどと同じように、docomo回線とau回線の両方に対応しています。
その中でも手軽に契約できるのがミニマムスタートプランです。
 
音声通話機能が付いていて月額3GB利用することが可能です。
通信速度に関しては理論値なので目安としておいてください。こんな速度絶対出ません。
 
最低利用期間があるので、お試し契約の場合は注意してくださいね!
 

バースト機能で快適な利用が可能

先ほど紹介した3GBプランなど、低いデータ量のプランで一番嫌なのが「容量を使い切った後の通信制限」です。
大体のMVNO会社では200Kbps程度に制限がかかり、ネットなどを使う際に嫌な思いをしますね。
 
プランを上げるほど使わないし、割高のチャージなんてしたくない時にバースト機能が役に立ちます。
 
IIJmio系の他のMVNO会社でも使うことができるバースト機能は、一時的に高速通信を使える機能。
通信し始めの一定量だけ高速になります。
 
この機能をうまく使えばデータ容量がなくなってもある程度快適に使えます!
こういった点の便利さも、シェアが2番目の所以かもしれませんね。
 
ただあくまでも初めの一定量だけが高速なので、SNSやちょっとしたネットサーフィン以外だとなかなか恩恵を受けられないです。
 

第2位:スマホのセット購入なら楽天モバイル

 

あの楽天が運営しているMVNO会社といえば楽天モバイルです。
 
楽天モバイルの最大の魅力はプランというよりもスマホとのセット販売です。
楽天モバイルは取り扱っているスマホの種類が多く、しかも頻繁にスマホの割引販売を行っています。
 
スマホの割引率は高く、端末とのセット購入を考えているなら楽天モバイルで決まり!というくらいキャンペーンの内容がいいです。
 
そんな楽天モバイルのおすすめプランを紹介します!
 

[10GBプラン(音声通話付き)]

 
月額料金:2,960円
通信量:10GB
通信速度:262.5Mbps
最低利用期間:12ヶ月目(契約解除手数料9,800円)
 
楽天モバイルを契約するならがっつり使える10GBプランがおすすめです。
他のMVNO会社の10GBプランに比べても最安値帯で契約できます。
 
ただ、楽天モバイルの通信品質は右往左往しており、通信品質が悪いときは使いづらいです。。
 
そのためネット上の口コミも良い口コミと悪い口コミが入り乱れています。
以前レビューもしましたが、なかなかに微妙なんですよ。
 
この辺は楽天モバイルに何とかして欲しいところですね。。
 

第1位:複数回線契約や使いやすさ重視ならmineo

第1位はmineoです。
 
デュアルタイプでdocomo回線とau回線の両方が使えるのがまず魅力。しかもキャリアスマホの動作確認数が400以上。
 
またmineoの魅力はこれだけではなく、複数回線契約による割引も素晴らしいです。
mineoには複数回線割や家族割など、複数契約におけるメリットが非常に多いです。
契約した回線間でのパケットのやりとりもできるので、柔軟に対応してくれますよ。
そんなmineoのおすすめプランはデュアルタイプ(Dプラン)の5GBです。

[デュアルタイプ(Dプラン):5GB]

 
月額料金:2,280円
通信量:5GB
通信速度:225Mbps
最低利用期間:なし
 
それでは、音声も通話も楽しめるデュアルタイプのDプランを紹介します。
mineoの中でもバランスが取れていて初心者も上級者も使いこなせます。
音声プランなのに最低利用期間がない点は純粋にすごいです。
他のMVNO会社だと10,000円前後の解約手数料が発生しますからね。。
 
ただMNP転出の場合は、すぐに解約すると高額な手数料ありです。
 
こちらのプランが私としては最もおすすめですが、複数回線割や家族割をうまく使えばどのプランでも比較的安くなりますよ。
 
どのプランでも安くなるのはmineoの最大の魅力といえます。(複数使用に限りますが。。笑)
それでは、複数回線割と家族割の詳細も見ておきましょう!
 

複数回線割と家族割

 

複数回線割:月50円の割引・1回線ごと
 
まずは複数回線割りです。
こちらは最大5回線までの割引となるので、最大5回線まとめて250円の割引となります。
 
申し込みをする必要はないので、契約した回線数に応じて自動的に割り引かれます。
申し込む必要がないので、これはお得ですよー。
 
家族割:月50円の割引・1回線ごと
 
続いて家族割ですが、こちらも1回線ごとに月50円、5回線まとめて250円の割引となります。
3親等以内の家族が対象で離れて暮らしていても姓が異なっていても大丈夫です。
 
こちらは複数回線割とは違って申し込みが必要になりますが、マイページからの申し込みなので簡単です。
あとは、家族であることの証明をネットからアップロードするだけです。
 
最後に気になる点ですが、複数回線割と家族割を併用することはできません!当たり前ですね。。
ふたつ被っている場合は家族割が優先されるようになっているので割引額は変わりません。
 
 

まとめ

 
さて、ここまでドコモ回線を利用している4つの格安SIMを紹介しました。
 
速度に関しては正直どこも微妙なところなので、速度以外のサービス面を重視して検討してみるのがおすすめですね。
 
・満足度が高く安心して使えるmineo
 
・スマホを安く買える楽天モバイル
 
・老舗なので比較的安心感があるIIJmio
 
 
それぞれにメリットがあります。今回の記事を参考に、検討してみてくださいね。
 

2015年のオリコン顧客満足度ランキング「プロバイダ部門」で総合一位を獲得した「ASAHIネット」をご存じでしょうか。

最大1Gpbsの光接続やASDL接続、モバイル接続、SIMカードによるネット接続などを全国で展開しています。

 

ASAHIネットの格安SIMはドコモの回線を使っているので、ドコモのスマホがあればそのまま利用できます。

auやソフトバンクで契約している場合は、SIMフリーの端末を買わないと使えないので気を付けましょう。

 

ではASAHIネットのSIMについて詳しく見ていきたいと思います。

 

ASAHIネットSIMの料金プラン解説!プロバイダがASAHIならお得な割引も

というわけで早速、料金プランや各種手数料を解説しますね。

  データSIM 音声SIM
3GB 900円 1600円
7GB 1980円 2680円
110MB/日 900円 1600円

 

*SMS対応オプションは月額120円追加。

 

・事務手数料 3000円

・プラン変更手数料 3000円

・SIM再発行手数料 3000円

・解約違約金 8000円(最低利用期限の1年以内に解約した場合)

・通話料金(ANSIMに契約の場合) 国内通話 30秒ごとに20円

 

 

基本的な料金はこのような感じになっていますが、契約しているプロバイダがASAHI系列のものであれば、お得な割引があります。

契約しているコースによって違いますので、確認をしてくださいね。

 

 

・ASAHIモバイルWiMAX2+、ASAHIモバイルWiMAX、新超割モバイル:毎月200円引き

・ハイスピードモバイル(Xi&FOMA対応):毎月100円引き

・光ファイバー接続(AsahiNet 光、ASAHIネット光withフレッツ 他):毎月50円引き

 

月額利用料がデータSIM(3GB)なら900円なので、そこから200円引きとなると700円!

これはかなり安い月額利用料となります。

 

業界最安値とされているDMMでも、データSIM(3GB)は月850円です。

となると、この700円はかなりお得ですよね。

 

たった150円、と思うかもしれませんが、されど150円。

長期で契約するとなると少しでも安い方がいいと思うのが人間の性です。

 

ASAHI系列のプロバイダに契約している人なら、こちらのSIMを契約してもいいのではないでしょうか。

 

スマホ端末セットが便利だけれど・・・

新しくASAHIネットSIMを契約しようと言う方の場合、新しいスマホ端末が必要になることもありますよね。

ASAHIネットにはスマホ端末セットがあり、一括払いか24回の分割払いが選べます。

 

初めてスマホを持つ方なら端末セットを!と思われるかもしれませんが、あんまり選択肢が多くないです。

また完売になっているタイミングもあるので、注意しましょう。

 

ASAHIネットSIMを契約する場合は、ドコモのスマホ端末かSIMフリーのスマホ端末を準備しておくのがおすすめです。

 

ちなみに動作確認済み端末はこちらから確認できます。

http://asahi-net.jp/service/mobile/sim/device.html

 

気になる通信速度はどれくらい?通信速度制限はある?

さて、次に気になるのが、通信速度でしょう。

料金が安くても通信速度が遅ければ、使いづらいですよね。

 

ASAHIネットSIMの通信速度は、最大速度については以下の通りです。

 

LTE回線の場合 下り最大262.5Mbps

         上り最大50Mbps

3G回線の場合  下り最大14Mbps

         上り最大5.7Mbps

 

これを見る限りは十分ですよね。ただもちろんですが、この速度が実際に出ることは0%と言い切ってしまって良いでしょう。

そもそもキャリアでも、ここまでの速度ってでないことがほとんどですしね。

 

通信速度制限はとくになし

そしてもうひとつ気になる「通信速度制限」について。

 

通信速度制限って何?と言う方のために、まず通信速度制限について簡単に・・・。

通信速度制限というのは、そのMVNOによって異なるのですが、「○日間で○MB以上のデータ通信量を使った場合、次の日の通信速度を遅くしますよ。」というものです。

 

ASAHIネットの場合、3日間で100MB以上使うとその翌日の通信制限がありましたが、2015年に廃止されました。

つまり現在ASAHIネットでは通信速度制限は設けられていません。

 

ただし毎月の契約プラン以上のデータ通信量を使うと、それ以降その月はずっと低速(200Kbps)になってしまいます。

例えば3GBのプランを申し込んでいて、20日にデータ通信量が3GBを越えてしまった場合、それ以降は月が替わるまで低速での通信しかできません。

(1日110MBプランの場合は、110MBを越えた時点でその日は低速通信)

 

ただWi-Fi環境であればもちろん問題はありませんので、上手く利用していきましょう。

 

固定IPアドレスを付けられるオプションがある!

固定IPアドレスは、個人で使うにはあまり必要ありません。

しかし仕事などでは重宝する場面が多く出てきます。

例えば、セキュリティ面の向上や、書類作成をどのパソコンからでもいつでもどこでも出来るというところです。

 

固定IPアドレスは月800円でオプションとして付けられます。

 

しかし他にも固定IPアドレスが付いてくるMVNOがあります。

それは「インターリンクLTE」の格安SIMです。

「付いてくる」と言うのは、契約した時点で全てのスマホにそれが割り当てられるのです。

 

固定IPアドレスを使うなら、インターリンクLTEの方がお得

ASAHIネットとインターリンクLTEを比較してみましょう。

インターリンクLTEの料金プランは3GBで1600円、7GBで2380円となっています。

ASAHIネットは3GBで900円+800円ですので1700円、7GBで1980円+800円ですので2780円となります。

 

こうやってみるとインターリンクLTEの方が安いのでお得ですよね。

でもインターリンクLTEの格安SIMには音声通話機能付きのSIMがありません。

 

データ専用SIMで固定IPアドレスが必要な場合は、インターリンクLTEの方がお得ですが、音声通話機能付きSIMが必要な場合は、ASAHIネットで契約すると良いでしょう。

 

まとめ

ASAHIネットの格安SIMは、正直なところ全ての方にお勧めできるSIM!というわけではありません。

料金もDMMの方が安いですし、固定IPアドレスについてもインターリンクLTEの方が安く契約できます。

 

ASAHIネットの格安SIMをお勧めするとすれば、

 

・プロバイダがASAHI系列の方

・音声通話機能付きで固定IPアドレスが付いた格安SIMが欲しい方

 

ということになるでしょう。

始まりがあれば終わりもあるわけですが、まさかぷららモバイルLTEが終わるとは…。

ぷららモバイルLTEが、11月にサービスを終了するんです。

 

ぷららモバイルLTEは以前このサイトでも紹介したことがあり、使い放題プランの存在が魅力でした。(速度は遅かったけど)

>>参考記事:ぷららモバイルLTEの定額無制限プランを申し込んでみたのでレビュー!悪評はマジ?

 

格安SIMってたくさん存在しますが、その規模はバラバラ。またユーザー数なども常に移り変わっているものです。

今後もどんどん、終わっていく格安SIMは出てくるでしょう。

 

キャリアと違って格安SIMは、こういうところが不安定。

もしものことを考えて、今後の乗り換え先を常に検討しておくのが大事ですよ。

 

それでですね、今回はぷららモバイルLTEを契約している人やこれから契約を考えていた人のために、乗り換え先を色々紹介していきます。

使い放題系の格安SIMや、大容量プランが中心になりますね。

 

一体どこに乗り換えればいいかわからず困っている人は、参考にしてみてください。

 

使い放題プランを契約するなら、U-mobile PREMIUMがオススメ

使い放題系の格安SIMって、大容量プランの登場によってどんどん影が薄くなってきましたよね。

今回のぷららモバイルLTE終了に伴い、今後もどんどん減っていく予感がします。

 

実は今から紹介するU-mobile PREMIUMも、公式サイトの扱いを見るにそう長くなさそうな予感が…。

 

 

「U-mobile PREMIUMはこちら」の小ささが、非常に不安です。

とはいえ、使い放題で契約するならU-mobile PREMIUMが良いと思うんですよ。

 

ひとまず、紹介を始めていきましょう。

ちなみに以前レビューしているので、こちらも合わせてご覧ください。

>>参考記事:IIJ回線の使い放題SIM・U-mobile PREMIUMを契約してみた

 

U-mobile PREMIUMは、IIJがMVNEなので安定感がある

IIJmioやDMMモバイルと同じく、IIJがMVNEとして関わっているのがU-mobile PREMIUMの魅力です。

>>参考記事:速度は遅いけど快適に使える!ドコモ回線のIIJmioを、再びしばらく使ってみたよ

>>参考記事:DMMモバイルのスピードテストをやってみた!

 

IIJがMVNEの格安SIMは混雑時に通信速度が下がりやすいデメリットを抱えていますが、速度が下がる混雑時も含めてけっこう快適に通信できるんですよね。

 

・動画を混雑時に高画質でバリバリ見たい

・アプリを混雑時にどんどんダウンロードしたい

 

といった場合はちょっとオススメできかねますが、そうでなければOKでしょう。

U-mobile PREMIUM、実際に以前使ってみましたが、その時のレビュー記事でも述べた通りなかなかよかったですよ。

 

U-mobile PREMIUMは、月額料金もそこそこ安い

データSIMなら月額2480円、音声SIMでも2980円で契約できるのがU-mobile PREMIUMのメリットです。

大容量プランは、この値段じゃ契約できません。せいぜい10GBプランが契約できる程度の料金ですよ。

 

安くて速度もそこそこ速くて使い放題なのが、U-mobile PREMUMのメリットなわけです。

 

デメリットは通信制限が不明瞭なこと

U-mobile PREMIUM、使い放題なんですが、通信制限はあるんですよ。

じゃあ使い放題じゃないんじゃ…って思いますよね。

 

 

この注意事項の一番下をご覧ください。なんだか制限の基準が漠然としてます。

ここがU-mobile PREMIUMのデメリットですね。

 

通信制限は仕方ないとして具体的にどれだけ通信したら速度制限がかかるのかわかれば良いんですが、よくわからないんです。

 

これに納得できるなら、U-mobile PREMIUMを契約してもOKです。納得できない場合は、ちょっと思い留まって他の候補も調べてみてください。

 

大容量プランなら、DMMモバイルやIIJmio(6月から)

よほどのスマホヘビーユーザーでなければ、大容量プランを契約しておけばほぼ使い放題みたいなものです。

ということで続いて、大容量プランのオススメ候補を二つ紹介します。

 

DMMモバイルには20GBプランがあり、IIJmioでは6月よりデータオプションが登場、最大40GBを利用可能です。

 

20GBプランをDMMモバイルで契約すれば安いのでお得

20GBプランは、DMMモバイルが一番安いです。月額3980円から!

つまりたくさん通信するけど20GBには収まるよ、ということならDMMモバイルの契約がお得ですね。

 

IIJmioなら、データオプションの利用で最大40GB使える

IIJmioでは、2017年の6月から大容量プランのようなオプションとしてデータオプションが開始されます。

20GBや30GBのパケットを、今契約しているプランに追加できるんです。

 

データオプションなら10GBプランに30GBのパケットを追加することで最大40GB使えるので、通信量がとにかく多い人にオススメですね。

 

DMMモバイルとIIJmioのデメリットは、やはり回線混雑による速度低下

DMMモバイルとIIJmioには、やはり「お昼などの回線混雑時に速度が下がる」デメリットがあります。

昼や夕方〜夜にスマホを使う機会が多い人は、要注意ですね。

 

通信速度重視なら、使い放題や大容量は諦めるしかない!

ここまで紹介した3つの格安SIM。

 

・U-mobile PREMIUM

・DMMモバイル

・IIJmio

 

いずれもIIJの手による格安SIMです。そしてもう一つの共通点が、「速度が落ちる時間帯の存在」

 

ハッキリ言います。

通信速度重視の人は、20GBなどの大容量プランを契約するのは諦めましょう。

 

格安SIMには、

 

・ワイモバイル

>>参考記事:最強の格安SIM?Y!mobile(ワイモバイル)を契約してみた!

 

・UQモバイル

>>参考記事:テレビCMなどでも話題のUQ mobile『ぴったりプラン』を実際に契約してみた

 

・LINEモバイル

>>参考記事:速度は下がった?LINEモバイルの速度を再び検証してみた(2017年3月編)

 

以上3つの「速度が速いと定評がある」ものがあります。

言い換えれば、この3つ以外は絶対に昼や夜に速度が落ちます。

 

そしてこれら3つの格安SIMでは、大容量プランが展開されていません。

 

一応ワイモバイルとUQモバイルでは契約開始から2年間だけ、14GBまで通信可能です。

でも他社の大容量プランである20GBより6GBも少ないんですよ。

 

キャリアなら、速度も通信量もバッチリな大容量プランを契約できます。

しかし月額料金は8000〜10000円と高額になってしまうんです。

 

・速度重視なら通信量を諦める

・大容量を安く利用したいなら通信速度が不安定なことは諦める

 

速度かコスト削減か、じっくり検討してみてください。

 

U-mobile MAX(25GB)も気になる存在。

使ってないのに勧めるのはあまりよろしくないので、ここでは紹介だけしますね。

U-mobile MAXは、25GBをなんと月額2380円から使えるんです。恐ろしいコスパの高さ。

 

他社の10GBプラン(例:mineoDプランは月額2520円)よりも安く、25GBもの大容量を使えます。

なんでこの価格で提供できるんでしょうか…?

 

はたしてちゃんと快適に使えるのか、それとも速度が激遅で価格なりなのか気になるところ。

今後タイミングが訪れたら、当サイトでレビューしてみたいと思います。

 

おまけ:速度が遅くて良いなら、UQモバイルのデータ無制限

最後に一つだけ。

UQモバイルでは、月額1980円から「データ無制限プラン」を展開しています。

 

このプランはau回線で、最大500kbpsで通信可能です。

速度が遅い代わりに、安く使い放題を利用できるわけですね。

 

もしも低速で十分なら、UQモバイルでデータ無制限プランを契約することで使い放題の格安SIMを活用できますよ。

 

SNSとか軽いネットサーフィンとか、ライトな使用しかしないならデータ無制限プランがおすすめです。

 

まとめ:時代は使い放題から大容量プランに変わっていく。

使い放題プラン、ぷららモバイルLTEが終了するのも納得なほどに活気がないです。

これからは、大容量プランの時代でしょう。

 

大容量プランって容量が決まっているのが不安ですが、容量が決まっているので安心とも言えますよね。

U-mobile PREMIUM、どのくらい通信したら速度制限がかかるのかわからないのがやっぱりちょっと不安…。

 

今回紹介した中で私が最もおすすめなのは…IIJmio+データオプションですね。

ただしデータオプションは6月から開始。5月時点ではDMMモバイルがおすすめです。

 

ぷららモバイルLTEからの乗り換え先は、大容量プランで検討してみてはどうでしょうか。

今回は珍しく、スマホやタブレットではなくガジェットの紹介をします!

しかし間接的にスマホなどにも関わってくる話題ですね。

 

みなさん、本を読んでますか?私は漫画も、小説や新書なども色々読んでいます。

本を読む場合紙の本を買うのもアリですが、最近は電子書籍の普及も進んでいますよね。

 

私は2012年にKindleが登場する直前からずっと、電子書籍を使っています。

当初はソニーのReaderを使っていましたが、使い始めた途端にKindleが上陸したのですぐKindleに乗り換えました。

 

Kindleはスマホやタブレットでも利用できるので、そちらで使っている人はけっこう多いでしょう。

私の周りにも、チラホラ利用者が増えてきました。

 

Kindleを使っていくにあたって気になるのが、専用の電子書籍リーダーである「Kindle」ですよね。

 

・一番安価な「Kindle」

・ライト付きの「Kindle Paper White」

・高級機の「Kindle Voyage」

 

そして今回紹介する、

・カバー付き、最軽量の「Kindle Oasis」

 

以上4種類が展開されています。

Kindle Oasisは発売から1年経ちますが、全然セールも行われず「こうなったらもう定価で買うしかない…?」と考え出した人もいるのでは?私のように…。

 

なにしろ3万5千円以上する超高級端末なので、悩み続けて1年経ってしまった人はかなり多いと思います。

私はついにしびれを切らして、先月買ってしまいましたよ。

というわけで今回は、Kindle Oasisを1ヶ月ほど使ってみた感想をお届けします。

 

まだ電子書籍リーダーを持っていない人はこういった端末が必要かどうかを、既に他のKindleなどは持っている人はこの高級機を手にする必要があるのかを気にしながら読み進めてみてください。

 

Kindle Oasisはこんな端末!

もう発売から一年経っているので簡単にですが、端末を紹介します。

これがKindle Oasisで電子書籍を表示した状態です。なお青空文庫を表示しています。

 

見て分かる通り、かなり綺麗に表示されていますよね。スマホのKindleアプリとの違いがこの点です。

電子ペーパーは、文字に関しては紙の本とほとんど変わりない表示ができるんですよ。

 

ただ、絵の表示は苦手ですね。画面サイズが小さい関係上、絵も小さく表示されますし、白黒なのでカラーの雑誌などは読みづらいです。

ちなみにライトノベルなどの挿絵はなぜか非常に小さいサイズの画像で収録されていることが多くて、何が描いてあるんだかよくわからない場合があるので注意してください。

 

Kindle Oasisの重要ポイントは、本体右側にあるボタン2つです。このボタンでページを進められるんですよ。

 

フリックでページを進めるのがKindleの基本なんですが、あれってたまに反応しなかったりして苦手だったんですよね。

Oasisのボタンは誤動作がなくて、非常に快適です!

 

そしてKindle Oasisはカバーを取り外すと非常に軽量になり、片手でも持ちやすくなります。

これもメリットなんですが、このカバーにちょっとデメリットがあるんですよね。少し後に解説します。

 

Kindle Oasisをしばらく使ってみた感想

というわけでここからが本題。しばらく使ってみた感想です。巷では好評な意見も多い一方で、

 

・良いけど値段に見合っているわけではない(コスパが悪い)

・カバーが傷つきやすいカラーもある

・バッテリーが持たない

 

など色々とデメリットも挙げられていますよね。

先に結論だけ言いますと、世間に流れている文句は全部本当ですね。ただしデメリットも多いとはいえ、私は大満足です。

 

コスパは確かに悪いが、欲しいなら買って損は無し

結局1年経っても1度もセール販売なんてされていない(ですよね?違っていたらすみません)Kindle Oasis。

確かに定価だと割高には感じられます。でもセール販売をする気がないらしいということは、欲しいならいつ買っても同じ。

 

つまりKindle Oasisが欲しいと思ったなら、欲しい今買うしかないでしょう。「今でしょ!」です。

 

私が使っていて良いと思ったポイントは、やはりこの端末の特徴であるボタンと軽さですね。

これらのおかげで、簡単に片手で持ちながら本を読み進められるんです。

 

Kindle Voyageは画面端にボタンがありますがOasisより重いので、片手でずっと持ち続けるのはちょっと苦手でした。

Kindle Paper Whiteなどは画面でフリックしないとページを勧められないので、文字に指が被るのが個人的にイマイチ。

 

Kindle Oasisは今までの端末にあったこれらのデメリットが解消されているので、最も読書に集中できる端末ですよ。

ただ軽さを得るために、別のデメリットが増えてしまっているわけですが…。

 

バッテリーの持ちの悪さは確かに酷いけど、充電すれば良い。

バッテリー持ちの悪さがよく指摘されるKindle Oasisですが、これは事実です。

今までのKindleシリーズって私の使い方ではバリバリ使っても1週間以上持ちましたけど、Oasisはカバー内のバッテリー込みで、早いと3日くらいで限界になります。

 

ただバッテリーが減るなら、充電すればいいわけで。

少なくとも1日以上は持っていますし、個人的にはその他の利便性を考えると、バッテリー持ちについてはそこまで気にならないです。

 

バッテリー付きカバーが正しく認識されなくなることがあるのが問題

使っていて一番マズいポイントだと思ったのが、カバーが正しく認識されなくなる問題です。

カバーと本体はマグネットで接続されるのですが、触れ合う端子部分が汚れると全く認識されなくなります。

 

最初この問題が起こった時、何がいけないのかわからず焦りました。

端末リセットをするなどしたのですが全然ダメで…返品しかけましたよ。

 

結局ウェットティッシュで金属端子部分を拭いたら、無事に認識されるようになりました。

そこまで汚すような荒い扱いはしていなかったのですが、カバーを取り外すことは多かった私。

つまりカバーを何度も着けたり外したりしているうちに、端子が汚れてしまっていたようですね。

 

Kindle Oasisを使っていくにあたり、接続端子の汚れには注意しましょう。

 

スマホとKindleの専用リーダーは、共に使うのが便利

スマホで読んでも専用リーダーで読んでも、Kindleは良いものです。

それぞれ得意不得意なことがあるので、「どちらかを使おう」というよりは「場所・環境に合わせて使い分ける」のがオススメですね。

 

ちなみにスマホで読んだ位置は自動で他の端末に同期されているので、違う端末で同じ本をひらけばすぐに続きを読み始められるのがKindleのメリットです。

 

スマホでKindleを読むのにオススメなタイミング

スマホならいつでもどこでも、ちょっとした暇ができれば本を読めますね。

Kindle Oasisなどの専用リーダーはいちいち取り出すのが手間ですが、スマホなら問題ないでしょう。

 

またスマホには、防水端末もありますよね。防水スマホやタブレットを使って、お風呂などで暇つぶしにKindleで漫画や小説を読むのもオススメですよ。

 

専用リーダーでKindleを読むのにオススメなタイミング

Kindleは、自宅での読書に最適です。外出先でも、しっかりと座って読書に集中できる場所でならスマホよりオススメですね。

 

防水端末が今の所販売されていないのでお風呂では使いづらいですが、それ以外なら読書に集中したいここぞというときに専用リーダーがオススメです。

 

また本当に読書に集中したいときは、スマホの電源なんて切ってしまいましょう。

 

ネット上の様々なKindleの専用リーダーの紹介記事では「本体に通知がこないから読書に集中できる」とよく言われていますが、部屋の中に電源オンのスマホがあったら通知音が鳴ってしまうのであんまり意味ないです。

 

電子書籍、どこで買うべき?

最後に、たくさんの電子書籍ストアで本を買っている私が「電子書籍はどこで買うべきか」について解説しますね。

 

・Kindle

・Kobo

・Book Live

・honto

・Book Walker

・紀伊国屋書店

 

など、世の中にはたくさんのストアがあるんですよ。

結論から言いますと、やっぱりKindleが一番オススメです。理由はやっぱり、「最大手だから」。

 

こういったネットのサービスって、一番重要なのは有名度です。有名じゃないと、ある日突然サービスが終了してしまう可能性が非常に高いんですよね。

 

またサービス自体は終了しなくても、電子書籍リーダーの販売は終了してしまうことがあります。

 

例えばBook LiveではかつてLideoという専用リーダーが販売されていましたが、後継機が出ないまま販売終了してしまいました。

 

また私がKindleの前にメインで使っていたReader Storeの専用端末Readerも、後継機が出ないまま終了してしまったんですよ。

 

Kindleなら、なにしろ大元がAmazonですし電子書籍リーダーもサービスそのものもまず終わることはないでしょう。

Kindleが終わるときは電子書籍という市場自体も終わりです。

 

Koboも悪くはないんですが、今から始めるならKindleの方が良いでしょう。

Koboってかつては割引クーポンを大量に配っていてかなり安く本を買えたんですが、最近は割引率が減ったりクーポン自体も減ったりしています。

本の価格がそれほどKindleとKoboで変わらなくなっている関係上、最大手のKindleがオススメです。

 

ちなみに本のラインナップですが、Kindleにない本が他のストアにはあるパターンがたまにあります。

例えばライトノベルの『とある魔術の禁書目録』ですが、Kindleでは買えないのにBook LiveやBook Walkerでは買えます。

そういったどうしても買えない本は、Kindle以外で買うと良いでしょう。

 

まとめ:Kindle Oasisは便利、電子書籍はKindleで始めよう

というわけで今回は、Kindle Oasisとスマホや専用リーダーで読める電子書籍の話でした。

Oasis、迷ったら買ってしまって損はないですよ。

 

確かに高いですし値段分の価値があるかと言われると微妙ですが、欲しいなら買ってしまいましょう。満足度そのものは高いです。

 

そして電子書籍を始めるなら、やはりKindleがオススメ!ラインナップもサービス開始当初よりかなり充実しています。

ついにでましたね、IIJmioの大容量プラン。

この記事を書いている時点ではまだ提供開始されていないんですが、2017年6月よりついにIIJmioでも20GBや30GBの大容量を使えるようになるんです。

 

「データオプション」と呼ばれるオプションで、既存の3種類のプランにオプションとして大容量のパケットを追加するしくみになっているのが特徴。

最初は「ついに出たか〜」くらいに考えていたんですけど、これよく調べたらかなり便利!

 

今回はIIJmioのデータオプションの魅力に、徹底的に迫りますよ!

これからの大容量プランはもう、IIJmioに決まりです。

 

IIJmioに、データオプションが登場する

というわけで早速解説していきましょう。

IIJmioは今まで、

 

・ミニマムスタートプラン(3GB)

・ライトスタートプラン(6GB)

・ファミリーシェアプラン(10GB)

 

この3つのプランのみで展開されていました。そしてこれからも、プランが3種類であること自体は変わりません。

 

IIJmioの魅力には、月額料金の安さだけでなく契約のわかりやすさも含まれます。

今回あえて大容量プランを追加するのではなくオプションとして20GBや30GBのパケットを提供するのは、プラン数が増えてごちゃごちゃするのを防ぐためでしょう。

 

気になるデータオプションの月額料金は、

20GB 3100円
30GB 5000円

 

このようになっています。

 

これだけ見ても安いのか高いのかよくわからないと思いますので、実際にデータオプションを運用するいくつかのケースを想定してみましょう。

なおIIJmioにはドコモ回線のタイプDとau回線のタイプAがあって料金に少し違いがありますが、今回は全てタイプDで考えます。

 

例①:3GBプランの音声SIMに20GBのデータオプションを追加する場合

今までは3GBプランをスマホに入れて使っていて、別にポケットWi-Fiを契約していた。

しかしポケットWi-Fiは持て余していたので、これからは20GBのデータオプションを追加してスマホを経由してパソコンなどの通信を行う、という想定です。

 

IIJmioにおける3GBの音声SIMは、月額1600円です。そしてデータオプションは月額3100円となります。

 

・ミニマムスタートプラン(3GB)、音声SIM:1600円

・データオプション20GB:3100円

 

合計4700円で、23GB使えることになります。なかなか安いですよね。

と言っても他社の月額料金も比較してみないと、やっぱりピンとこないでしょう。そこで耳寄り情報ですが、DMMモバイルの20GBプランは音声SIMで月額4680円です。

つまりDMMモバイルより20円安くて、3GB多く使えるわけ。こりゃすごいですわ!

 

例②:6GBプランのデータSIMに30GBのデータオプションを追加する場合

今まで自宅で固定回線を利用しつつ、SIMフリーのモバイルルーターに6GBプランのデータSIMを入れて、ポケットWi-Fi代わりにしていた。

これからは30GBのデータオプションを追加して、固定回線は解約する、という設定です。

 

6GBプランのデータSIMは、月額1520円。そこに月額5000円のデータオプション30GBを追加します。

 

・ライトスタートプラン(6GB)、データSIM:月額1520円

・データオプション30GB:5000円

 

合計6520円で、36GB使えます。楽天モバイルではデータSIMの30GBプランが5450円。それを考えるとちょっと高い感じはするかもしれません。

ただしIIJmioは30GBに加えて6GBも余分に使えるわけです。

 

楽天モバイルで仮にさらに5GBプランを別契約で追加すると、35GB使えて+1450円で合計6900円になります。

やはりそう考えると、IIJmioの方が有利でしょう。

 

ちなみに今回6GBプランに追加した設定にしていますが、もちろん3GBプランに30GBのデータオプションを追加することだって可能ですよ。

その場合月額5900円となって、楽天モバイルの30GBプランとは差額450円で3GB多く使えることになりますね。

 

例③:10GBプランの音声SIMに30GBのデータオプションを追加し、家族3人で容量シェアをする場合

家族3人で40GBの大容量をシェアして使う想定です。今までIIJmioは10GBまでしか容量シェアができませんでしたが、他社と比べてもかなり多い40GBをシェアすることだってできるようになります。

 

10GBプランの音声SIMは月額3260円、そこにシェア用の音声SIM2枚追加で月額700×2円がプラス、さらに月額5000円のデータオプション30GBも加わります。

 

・ファミリーシェアプラン(10GB):3260円

・シェアSIM2枚(音声SIM):700×2=1400円

・データオプション30GB:5000円

 

合計8660円となります。均等に分けると、一人当たり13.3GBも使えて月額2887円程度となりますね。

驚異的なボリュームなのにこの安さ。IIJmio、最強としか言いようがないでしょう。

 

大容量プランを契約するなら、IIJmioがオススメ

この記事が公開された5月時点ではまだ契約できないわけですが、大容量プランを格安SIMで利用したいならサービスが開始され次第IIJmioを契約するべきですね。

正直言って最近影の薄い存在になっていたIIJmioが、こんな隠し球を出してくるとは驚きました。

 

IIJmioって格安SIMの「基準」というべきポジションにいて、結果的に他社が「IIJmioとココが違う!」みたいなノリで発展していったんですよね。

そのため、IIJmioそのものは埋もれていってしまっていたんですよ。

 

しかしそれもおしまい。これからIIJmioは、「大容量を他社より安く、多く使える」という際立った特徴がある格安SIMになります。

 

IIJmioの優れた点を、改めて振り返る

IIJmioの優れた点を改めていくつか紹介したいと思います。

大容量のデータオプションが最高なだけでも十分契約の価値はありますが、他にも魅力は色々あるんですよ。

 

縛りが短いし、違約金に無駄がない

IIJmioの最低利用期間は、音声SIMなら実質12ヶ月です。4月に契約すれば、翌年の4月以降に解約すれば違約金は0円となります。

キャリアやワイモバイル、UQモバイルあたりは2年契約かつ自動更新ですが、IIJmioはその半分かつ自動更新もなしです。

 

そして違約金は、12000円から始まって毎月1000円ずつ下がっていくしくみ。

つまり11ヶ月経った状態で解約するなら違約金は1000円というわけです。

 

他社だと、1年契約の11ヶ月目に解約しても満額で1万円近い違約金が発生することがほとんどなんですよ。

IIJmioは、解約に関しての条件が緩いのがメリットですね。

 

取り扱っているSIMフリースマホの数も多い

楽天モバイルが端末販売にとにかく積極的なので見逃されがちですが、IIJmioのスマホの取り扱い数はけっこう多いです。

2017年5月時点で販売されているのは、以下の通り。以前レビューした端末も多いです。

 

・Moto G5 Plus

・VAIO Phone A

>>参考記事:人気のVAIO Phone Aを実際にしばらく使ってみたのでレビューします

・nova

>>参考記事:ファーウェイのnovaを購入して、メインスマホとして使ってみたけどやはり良かった

・nova lite

>>参考記事:楽天モバイルで、nova liteを店頭購入!コスパは高いけど…おすすめできない!

・ZenFone 3 Max

・AQUOS SH-M04-A

>>参考記事:手頃な価格で高機能!大人気機種・SH-M04をレビューしてみた

・AQUOSケータイ SH-N01

・Alcatel SHINE LITE

・Alcatel IDOL4

・ZenFone 3 Laser

>>参考記事:コスパ最強の『Zenfone 3 laser』を使ってみたのでレビュー

・ZenFone 3

>>参考記事:Zenfone3を購入したので使い心地をレビュー!arrows M03とも徹底比較したよ

・arrows M03

>>参考記事:SIMフリーのおサイフケータイ対応スマホ『arrows M03』をmineoで契約してみた!

・ZenFone GO

・GR5

・Aterm MR05LN

>>参考記事:SIMフリーモバイルルーター『MR05LN』を購入したのでレビュー!

 

この中だとオススメは、novaかarrows M03ですね。

novaはスペックの満足度が高く、arrows M03はおサイフ・防水・ワンセグと一通りの昨日が揃っているのが嬉しいです。

 

やはり最も嬉しいのは、そのシンプルさ

格安SIM、ここ2年くらいでどんどん複雑化が進んでしまって。

格安SIMって料金の安さも魅力ですけど、キャリアの契約の複雑さと違ってわかりやすいのももう一つの良さだったはずじゃないですか。

 

そのため普及が進んでいくことには喜びながらも、私は悶々としていたんですよ。

でもIIJmioは、まだまだシンプルさを維持しています。

公式サイトを見ても、十分その姿勢は伺えますよ。(ただタイプAが登場して若干わかりづらくなってしまいましたが)

 

余談ですが、OCNモバ◯ルONEとかフリー◯ルとか、SIMの内容は置いておいて公式サイトがごちゃごちゃしてすごく見づらい…。

 

弱点は混雑時の通信速度だけど、意外と普通に通信できる

これについては、以前レビューした記事を読んで見てください。

>>参考記事:速度は遅いけど快適に使える!ドコモ回線のIIJmioを、再びしばらく使ってみたよ

 

IIJmioで、データオプション登場記念のキャンペーンが開催中

最後に、IIJmioでデータオプション登場記念として展開されている「大容量オプション提供開始 感謝キャンペーン」を少し解説しますね。

 

2017年の5月1日から5月31日まで、IIJmioでは利用者向けに3GBのパケットがもらえるキャンペーンを展開しています。

応募サイトから申し込むだけで、15日までに申し込めば22〜26日、31日までに申し込めば6月5日〜9日に3GBが自動で付与されます。

 

ちなみにエコプランやプリペイドパックは対象外です。

IIJmioを契約している人は、とりあえず申し込んだ方が良いですよ。データオプションの契約の有無は関係ありません。

 

まとめ:IIJmio、やはり見逃せない。

IIJmio、やはり見逃せないですね。ワイモバイルとかUQモバイルも確かに良いですけど、「格安SIMの中の格安SIM」はIIJmioです。

格安SIMが言うなればキャリア化していく中で、IIJmioは格安SIMの道を突き進んでいます。

 

ファミリーシェアプランの10GBじゃ足りない人は大容量の通信が可能となるデータオプションを契約して、活用してみてはどうでしょうか。

とりあえずIIJmioは楽天モバイルやOCNモバイルONEよりも速度が速めで安定していますし、満足度は高いでしょう。

格安SIMを使う時に気になるのが“通話料金”です。

大手キャリアであれば、毎月定額を支払うことで「通話し放題」といったプランや、無料通話が○○円分付いているというようなプランがありますよね。

 

しかし格安SIMには基本ありません。

(こちら2016年の記事であり、少し古く2017年の4月25日現在では割と多くの格安SIMでかけ放題に代わるプランが用意されています)

 

さらに格安SIMでは自分の携帯番号(080/090)が付いていないデータ通信専用SIM(ネットのみ可能)なるものがあり、どちらかというとコチラがデフォルトになります。

 

なのでMVNO(格安SIM)の中には音声通話機能付きSIMを置いていないこともあるくらい。

そもそも通話を考慮せずネットに特化している分、通話料が高くなっても仕方ない…という感じなのでしょう。

 

そんなところから「通話をよくする人は格安SIMに乗り換えちゃダメ!」なんてことをよく聞きます。

 

でもね。

実は通常通話ができないデータ専用SIMであっても、あることにより通話ができるようになります。それが今回紹介する「アプリで通話する」という方法なのです。

こちらデータ専用SIMで通話が可能になるだけでなく、料金も激安!または無料。

 

ただし携帯番号の基本である「090」や「080」は使えないというデメリットがあります。

なのでどうしても090や080から始まる携帯番号が必要という方には不向き。この点、ご注意くださいね。

 

「スマホ代を安く」「格安SIMでも通話がしたい」その一つの手段として候補にしてみてはいかがでしょうか?

もちろんデメリットも多いですし、最近ではLINEやスカイプにて無料(データ通信は消費するが)で通話可能なこともお忘れなく。

 

電話番号(080/090)の代わりになるアプリ番号を紹介

では、さっそく080や090番号の代わりになってくれるアプリ(050番号)を紹介していきましょう。

「は?なにそれ??アプリ番号?」となると思いますが、本当にそのままでアプリをダウンロードして申込むことにより、050から始まる電話番号をゲットできるんです。

 

これのスゴイとこが、アプリを持っている人同士の通話がなんと”無料”なんですよね。もちろん相手方がアプリをダウンロードしていない場合でも使えます

最近では、こんな素晴らしいアプリがたくさん世に出てきているのです。知ってましたか?

 

さて、今回はその中からおすすめの5つをご紹介します。

 

050plus

  • 月額使用料…300円
  • 国内電話 携帯電話…1分ごとに17.28円、固定電話…3分ごとに8.64円
  • 国際電話…1分ごとに9円~(電話をかける国によって変動があります。)

050plusはNTTコミュニケーションズが提供しているIP電話アプリとなります。

IP電話というのはネットワーク回線を使って行う通話のことです。通常、通話は電話回線を使って行うのですが、それが無くても(つまり080番号が無くても)通話ができます。

 

こちら月額300円なので非常に安く感じると思いますが、IP電話は基本品質が悪いので、契約前に音がしっかり聞こえるか?など必ず確認するようにしてくださいね。

(申し込む前に音質を確かめることができます)

 

そして最後にあと一点。決済にはクレジットカードが必要です。なので持っていない方はまずクレジットカードを作る必要がありますよ。ご注意ください。

まぁ格安SIMの契約自体、9割クレジットカードが必要なので、ほとんどの方がクレジットカードを持っていると思います。

一応ね、一応確認しときましょう。

 

SMARTalk

  • 月額使用料…無料
  • 国内電話…一律30秒ごとに8円
  • 国際電話…一律30秒ごとに8円

次にSMARTalkですが、こちらはフュージョンコミュニケーションが提供する通話アプリです。

30秒ごとに8円の通話料金は一見高いように感じますが、課金が30秒ごとなので無駄がないんですよね。(月額料金は0円)

 

例えば1分15円の通話料金がかかるアプリの場合、1分を1秒でも過ぎてしまえば30円の料金が発生しますよね。しかしこちらのアプリであれば、24円で済みます。

ほんのちょっとの差ですが、こういう細かい部分の積み重ねが大きな差につながりますよ。

 

こちらの注意点を述べるなら、固定電話に掛ける場合でしょう。

なぜか固定電話にかける費用が他のアプリよりも割高となってしまいます。なのでよく固定電話にかける方は注意してください。

 

LaLa call

  • 月額使用料…100円
  • 国内電話 携帯電話…1分ごとに18円、固定電話…3分ごとに8円
  • 国際電話…1分ごとに6円~(電話をかける国によって変動があります。)

LaLa callは、mineoユーザーの月額使用料が無料です。つまりmineoユーザーは必見!

そしてアプリをダウンロードしているユーザー同士にてメッセージのやり取りが出来る機能があります。ここら辺が特徴ですね。

 

また050Plusと同じく利用開始前に通話音質の確認ができます。安心ですね!

ただし携帯電話の通話料が1分ごとに18円と、他のアプリよりも少しだけ高くなっています。ここが注意点となるので契約前にチェックしましょう。

 

050Free

  • 月額使用料…無料
  • 国内電話 携帯電話…30秒ごとに5.5円、固定電話…3分ごとに8円
  • 国際電話…1分ごとに3.99円~(電話をかける国によって変動があります。)

こちらのアプリは利用した分を払う後払い方式ではなく、チャージした分だけ通話出来るという先払い方式となっています。

チャージ金額はクレジットカードなら500円から可能。自動チャージシステムがあるので、チャージ残金を気にする必要はなさそうです。

 

ただしチャージした金額に有効期限があり、この点結構マイナスですかね…。

期限は最終利用日から1年間なんですが、期限があるというだけで若干契約する気を失せます。笑

 

050Call

  • 月額使用料…無料(ただし通話料が315円以下の場合、315円の使用料が発生)
  • 国内電話 携帯電話…1分ごとに15円、固定電話…3分ごとに8円
  • 国際電話…1分ごとに2円~(電話をかける国によって変動があります。)

こちら「月額使用料は無料!」とされていますが、その月の通話料が315円以下であれば使用料として315円を支払わなければなりません。

全く通話をしていなかった月でも最低315円は支払わなければいけない点を注意してください。

 

この点、月額使用料315円で315円分の無料通話が付いてくる、という認識の方がいいかもしれませんね。

こちらのアプリの特徴は、050Callのアプリ同士はもちろん、KDDI-050IPやKDDI提携ISPのIPも24時間無料で通話できるというところです。

 

また海外へ行った際にも、日本国内で使うのと同じ方法でかけることができ、通話料も日本国内でかける時と同じ。

つまり海外へよく行く!なんて人におすすめです。ご検討どうぞ!

 

5つのアプリを表で比較してみよう!

最後に紹介してきた通話アプリを、表にまとめたのでザッと比較してみましょう。

通話料は設定時間にバラつきがあるため、ここでは携帯電話1分、固定電話3分、国際電話1分として計算しています。

このように比較してみると、050Freeアプリが月額使用料もかからず、通話料も安いので出来るだけスマホ台を抑えたい方におすすめなのが分かります。

しかし先ほど話した通り、チャージした金額の有効期限があるというところだけ頭に入れておきましょう。

 

あとはLaLa callか050Callですかね。

個人的にはmineoユーザーならLaLa call一択でいいと思いますし、そうでなければこの3択でいいのではないでしょうか。

 

私はmineoユーザーじゃなくとも先払いが嫌なのでLaLa callにします。以上。

 

まとめ:格安SIMでも通話料金を安くできるんだよ

格安SIMは月額料金が劇的に安くなるわりに、通話料金だけは高く普段から通話をよくするユーザーには向いていませんでした。

しかし今回のような通話アプリを使うことで通話料さえも安くすることができます。正直、これによって格安SIMに乗り換えない理由はほぼほぼ0になりましたね。

 

まだまだ大手キャリアでスマホ代に1万円近く使っている方はぜひ参考にしてみてください。

ちなみに私の先月のスマホ代は900円です。(mineo)では!

>>参考記事:私の使っているmineoの長期レビューです!こちら

 

こんにちは、勇太です。今回は、スマホのサポートに関する話をします。

というのもですね、最近ニュースになっていたんですよ。格安SIM(格安スマホ)のサポートに関する問題について。

 

・スマホが壊れても代替機を貸してもらえない

・メールアドレスがもらえない

・今もっているスマホでSIMカードが使えなかった

 

大きく扱われていたのは、こういった問題ですね。

今回は、格安SIMのサポート面や知っておくべき重要点について詳しく説明します。

「キャリアから格安SIMに乗り換えればスマホ代が安くなる」と聞いて乗り換えようか迷っている人は、一度この記事を読んでよく考えてください。

 

実際にLINEモバイルを契約していますが、私としては格安SIM、最高に満足しています。

しかしですね、人によっては満足できないことも普通にあるのが格安SIMなんですよ。

 

しっかり格安SIMについて知ったうえで契約するのが大事。

このページを見つけて開いた人であれば、おそらくちゃんと理解して契約を検討できるはずです!

 

格安SIM(格安スマホ)のサポートって悪いの?

まずはサポートの話です。

キャリアと格安SIMのサポートには、はっきりいって雲泥の差があります。

しかしだからと言って「じゃあゴミじゃん!」と思うのはちょっと待ってください。

 

例えばドコモで5GBプラン+5分かけ放題を契約すれば、端末代を抜きにしても月額7000円かかります。

楽天モバイルで同じ条件で契約したら、月額3000円です。どうでしょう、ドコモと楽天モバイルの月額料金には4000円も差がありますよね。

 

つまりですね、これだけ金額差があるわけで、サポートに差があるのは当然なんです。

 

そしてもう一つ、確かにキャリアに比べると確かにサポートは手薄なんですが、サポートそのものは多くの格安SIMにちゃんとあるのでご安心ください。

例えば端末補償はありますし、中古のスマホでさえも補償をつけられます。

 

それでは、もう少し詳しく解説していきましょう。

 

キャリアは店舗があるけど、格安SIMは基本的にネットや電話でのサポート対応

購入したスマホが壊れた時、キャリアでSIMとセットで購入したものはキャリアの店舗(キャリアショップ)に持っていきますよね。ドコモショップとか。

格安SIMの場合、ワイモバイル以外基本的に店舗はないです。あっても、修理対応はしていません。

 

スマホが壊れた時以外でも、基本的に格安SIMでわからないことを聞くなどサポートを受けたい場合はネットか電話での対応となります。

ネットだと、例えばメールチャットで聞けますね。

 

例えばキャリアから格安SIM(LINEモバイル)に移った私の場合、キャリアでサポートを受けたことは一度もありませんでした(7年ほど契約していましたが)。

スマホなんて壊したことがありませんし、プランなどについても自分でわからないことは全部調べて解決できていたんです。

なので格安SIMに乗り換えても、全くこの点について困ったことはありません。

 

しかし頻繁にスマホを壊す、あるいは契約がよくわからないなどの理由でキャリアショップに行っていた人なら、店舗がないのはかなり困ってしまうでしょう。

店員の人に直接その場で丸投げはできないので、自分で解決方法を調べたり問い合わせたりして頑張らなければいけません。

 

自分の今までのスマホの使い方を振り返ってみて、この点について納得できれば格安SIMに乗り換えても大丈夫です。

 

スマホの修理の際は基本的に代替機を貸してもらえない

格安SIM契約時に購入するSIMフリースマホでは、たいていのMVNO(ドコモなどから回線を借りて運営している、格安SIMを販売している会社)なら購入と同時に補償に入れます。

しかし購入したスマホを壊してしまって修理や交換を頼む際は、基本的に代替機は貸してもらえません。

 

ドコモなどであれば店舗に壊れたスマホを持っていけば修理対応になって、代替機を貸してもらえますよね。

格安SIMでは、基本的にそういうことはないわけです。

 

ただですね、例えばDMMモバイルを例に説明しますと、補償に入っていて交換受付を申し込んだら即、交換用の端末が送られてくるんですよ。

なので意外と困らないかもしれませんね。

 

またもしSIMフリースマホ購入時に補償に入っていなかったら、メーカーに修理を頼むことになります。

この場合も当然代替機はもらえないので注意してください。

 

ちなみに、ワイモバイルは例外として、修理を申し込んだら代替機を借りることができます。

 

そしてファーウェイ製のSIMフリースマホを買った場合は、なんとどこの格安SIMとセット購入していても関係なく、ワイモバイルの店舗で修理受付と代替機の貸し出しをしてもらえます。

これ、覚えておいてください。

 

 

格安SIMの気になるあれこれを解説!

サポートに続いて、細かい部分を解説します。

格安SIMは月額料金が基本的に安いので、その分キャリアより劣っている部分は当然いくつもあります。

 

また色々複雑になっている部分もあるので、要注意です。

キャリアから乗り換える際はどこに注意するべきか、詳しく説明していきますね。

 

キャリアメールが基本的に使えないのには要注意

格安SIMの公式サイトとか説明系サイトで、「代わりに専用のメールアドレスがもらえるので、それを使えばOK」とか「キャリアメールは使えないけどフリーメール(Gmailなど)を作れば全然大丈夫」みたいな文面を見かけますよね。

あれは、罠です。

 

楽天モバイルやOCNモバイルONEなど、格安SIMの中にはメールアドレスをもらえるものがたしかにあります。しかしあれはキャリアメールではないので、使い勝手ではキャリアメールにだいぶ劣るんです。

 

フリーメールも同様で、フリーメールはキャリアメールと100%同じものではありません。無料なだけあって、キャリアメールと同じようにはいかないんです。

 

格安SIMでもらえるメールアドレスのほとんどやフリーメールは、キャリアでスマホやガラケーを契約している人宛にメールをちゃんと送れないことが多々あります。

それだけでなく、サイトの会員登録で利用できないこともあるんです。

 

キャリア契約の人は、フィルタリング機能でフリーメールや格安SIMでもらえるメールを自動ブロックに設定している場合があります。私の家族もみんなそうでした。

なぜかというと、フリーメールなどのメールって迷惑メールとして使われることが多いんですよ。

 

あらかじめこれから使うメールアドレスを相手に伝えて受信許可をしてもらえばこの問題は解決なんですが、スマホなどに詳しくない人に頼むのってけっこう大変ですよね。

 

また会員登録で使えないサイトがある件については、対処法はないです。

 

なお例外として、ワイモバイルとUQモバイルはキャリアメールを使えます。ワイモバイルなら無料、UQモバイルは月額200円です。

キャリアメールがないと困る人、けっこういると思います。そういう人は、ワイモバイルやUQモバイルに乗り換えるのがオススメですね。

 

スマホとSIMには相性がある

ドコモのスマホは基本的になんの設定もせずに、ドコモ回線の格安SIMで使えます。

しかしドコモのスマホは、au回線の格安SIMではそのまま使えません。SIMロック解除の手続きが必要です。しかも周波数などの相性が悪くて、ちゃんと使えないことも多々あります。

 

そしてここからが複雑なんですが、auスマホがau回線の格安SIMでそのまま使えるとは限らないんですよ。これわかりづらいですよね。

VoLTEというサービスに対応しているスマホは、SIMロックを解除したうえで専用のSIMを使わないとダメなんです。

 

また格安SIMについてちょっと調べた人が陥りがちなんですが、ソフトバンクのスマホをワイモバイルでそのまま使うのも基本的に無理です。

どちらもソフトバンクのサービスではあるんですが、SIMロックを解除しない限りは使えないように制限されています。

 

格安SIMとスマホの相性について説明するとそれだけで1本の記事になってしまうので、ここでは簡単に表にまとめます。

 

  ドコモスマホ auスマホ(VoLTE非対応) auスマホ(VoLTE対応)
ドコモ回線の格安SIM

◯(SIMロック解除不要)

△(SIMロック解除必須)

(周波数などの相性が悪くてちゃんと使えない場合あり)

△(SIMロック解除必須)

(周波数などの相性が悪くてちゃんと使えない場合あり)

au回線の格安SIM

△(SIMロック解除必須)

(相性が悪くてちゃんと使えないこともある)

◯(SIMロック解除不要+普通のau回線格安SIM)

◯(SIMロック解除必須+マルチSIM)

 

太字にしたもの以外、けっこう面倒臭いです。

 

なおSIMロック解除は、基本的に2015年5月以降に発売されたスマホのみが可能です。(例外もあります)

SIMロック解除不可のスマホは、基本的にそのキャリアの回線を使った格安SIMでしか使えないので注意しましょう。

 

通信速度は、キャリアより遅いのが普通

フリーテルが根拠なしに「業界最速で高速通信ができる」と公式サイトに記載していたため、行政処分になりましたよね。

格安SIM各社では「最速」とは言わないまでも、けっこう「高速通信ができる」みたいなことを言っているものですが…まずそれはないので注意してください。

 

ごく一部の例外を除いて、格安SIMだと昼と夜に通信速度が下がります。

キャリアから回線帯域の一部だけを借りている関係上、格安SIMは回線が混雑しやすいんです。

 

キャリア並みの速度を求めるなら、乗り換え先はだいぶ限られてきます。

 

キャリア並みのサポートやサービスを求めるなら、ワイモバイル一択

 

頑張ってわかりやすいように説明してきたんですが、ここまで読んでこう思った人は多いんじゃないでしょうか。「ごちゃごちゃしすぎてよくわからない!」って。

あと「じゃあどこに乗り換えるのが一番良いの?」とも思いましたよね。

 

はい、それでは言います。キャリアから円滑に乗り換えるなら、ワイモバイルがオススメです。

>>参考記事:最強の格安SIM?Y!mobile(ワイモバイル)を契約してみた!

 

ワイモバイルは、

店舗が日本全国にあり、修理などのサポートを受けられる

・月額料金はとりあえずキャリアの半額程度にまで下がる

キャリアメールも使える

スマホをセットで買えるので、相性で悩む必要もない

・ソフトバンクが自分で手がけていることもあって、速度もいつでも速い

こういったメリットがあります。

 

今回の記事を読んで「じゃあ私、格安SIMに乗り換えない方が良いのかな?」と思った人でも、ワイモバイルならほぼキャリアとサポート・サービスじは変わらないまま料金だけ安くなる感じなので、乗り換えてしまってOKです。

 

ただし、ワイモバイルには一つデメリットがあります。

それは、2年契約+自動更新なことです。

 

ワイモバイルはキャリアと同じく、2年間契約した後の契約更新月に解約などしなかった場合はそのまままた2年契約がスタートしてしまうんです。

これが嫌なら、頑張って格安SIMについて調べて他を探しましょう。

 

まとめ:格安SIMは、基本的に自分で調べて解決できる人にオススメ

格安SIMは、自分で色々理解したうえで使わないといけません。

ちゃんと調べられる人なら、基本的にどこの格安SIMを選んでもOK。

 

調べられないけど格安SIMには乗り換えたい!という人は、もうワイモバイル一択です。

ワイモバイル以外を選ぶとおそらく、後悔します。

なおワイモバイルもよくわからないから嫌となると、キャリアにそのまま残った方がおそらく安心です。

キャリアから乗り換えるにあたって端末をそのまま使い回すのは、バッテリーが消耗していたり壊れかけていたりしてもう厳しい。

そんな人はSIMフリースマホを購入することになるわけですが…どれを買っていいかわからず悩んでしまいませんか?

 

値段もスペックも端末ごとにけっこうまばらなSIMフリースマホ。

自分に最も合っているのはどれなのかわからず、乗り換えられずに悩んでいる。

 

そんな人のために、今回は以前紹介したSH-M04novaを比較してみます。どちらも最近発売されたスマホでは、トップクラスにお勧めしたい端末です。

>>参考記事:手頃な価格で高機能!大人気機種・SH-M04をレビューしてみた

>>参考記事:ファーウェイのnovaを購入して、メインスマホとして使ってみたけどやはり良かった

 

なぜこの二つなのかと言いますと、機能やスペックが両極端かつどちらも比較的新しい端末だからです。

人によってどちらがオススメかは変わってくるので、自分がどっちを買うべきかよく考えてみてくださいね。

 

SH-M04とnovaのスペックを比較!

まずは、SH-M04とnovaのスペック比較から始めていきましょう。

スペック表からご覧ください。

 

 

nova

SH-M04

税抜価格(楽天モバイル)

37980円

29800円

OS

Android 6.0(7.0にアップデート可能)

Android 6.0

CPU

Snapdragon 625

Snapdragon 430

メモリ

3GB

2GB

ストレージ容量

32GB

16GB

画面

5インチ、フルHD

5インチ、HD

カメラ

アウトカメラ:1200万画素

インカメラ:800万画素

アウトカメラ:1310万画素

インカメラ:500万画素

重さ

146g

138g

バッテリー容量

3020mAh

2700mAh

 

性能はほぼ全てにおいてnovaの方が有利、しかし…

結論から先に言いますが、スペックのみを比較した場合SH-M04はnovaの足元にも及びません。

とりあえず数値を比べてみますと、SH-M04が勝っていると言える点は値段くらいです。

 

しかし要するに、novaは価格が高いからスペックも上で当然なわけですよ。

問題はこのスペック差に1万円が出せるかどうかです。

 

私、2機種とも買って使ってみましたが…使い勝手にそれほど差はなかったです。

一応少しの差はあるので、差を感じた部分をいくつか説明しますね。

 

アプリがより素早く開けるのはnova、SH-M04はワンテンポ遅れる

アプリを開くときや閉じるとき、SH-M04はワンテンポくらい遅れるんですが、novaはすぐに開きます。

ただSH-M04がワンテンポ遅れるといってもですね、0.5秒くらいなんですよ。ストレスに感じる人は、おそらくほとんどいないレベル。

 

私は細かい部分の違和感でスマホに対して「これはダメ!」と結論づけることが多いんですが、SH-M04のこれについては全く気になりませんでした。

とはいえ人によっては気になるかもしれませんので、気になったら店頭で確認してみてください。

 

SH-M04のストレージ容量は少ないと感じるが、novaも超余裕があるわけではない

一番スペック差が気になったのはここですね。SH-M04、ストレージ容量が少ないです。

少なくともmicroSDは必須ですし、私はほとんどしないので問題ないですがゲームアプリで遊ぶ人は絶対16GBじゃたりません。

 

novaなら32GBなので、ゲームアプリを何本か入れても多少余裕があります。

ただnovaの32GBも実際多いか少ないかと言われれば…そりゃMate9みたいな64GBの方が絶対良いわけです。上には上があります。

 

どちらもストレージ容量については価格相応で、もっとストレージが必要なら高いスマホを選ぶしかないですね。

 

バッテリー持ちはnovaよりSH-M04の方が勝っていた

数値だけ見るとnovaの方がバッテリー量が多いんですが、より長持ちするのはSH-M04ですね。

 

もちろん一日中使っていればどっちも朝から晩まで持つ程度なんですが、触っていない状態でもかなり長持ちするのはSH-M04です。

novaはいつの間にかバッテリーが切れているんですが、SH-M04は数日触っていなくて久々に起動してもバッテリーがまだ数十%残っていたりします。

 

ゲームアプリはアプリごとに差があるが、基本的にはnovaで遊んだ方が良い

ゲームアプリは、やっぱりCPU性能に差があるので基本的にnovaの方が快適ですね。

 

ただSH-M04も「最悪レベルに遊べない!」というわけではないです。

あとnovaでも、アプリによっては挙動がイマイチなことがあります。

 

そもそも、キャリアのXperia XZであってもアプリによっては画面の切り替えとかでガタガタしています。

とにかくゲームを快適に遊びたいなら、正直iPhone7を買うのが一番ですよ。

>>参考記事:SIMフリーのiPhone7を、Y!mobileのSIMカードで使ってみたのでレビュー

 

価格差に見合うほどの性能差があるかというと、なんともいえないところがある

実際のところ、SH-M04を使っていて明らかに「ここはnovaよりイマイチ!」と断言できるのはストレージ容量くらいなんですよね。

 

ストレージ容量重視なら間違いなくnovaがオススメですが、それ以外のCPU性能やメモリなどのスペック差に対して1万円支払う必要があるかと言われると、微妙です。

 

nova自体はとても良い端末ですが、SH-M04のスペックでもほとんどの人は満足できてしまうと思うんですよね。

 

端末デザインはおそらく満場一致でnovaの圧勝

最後に端末デザインについても触れます。デザインは…正直novaの勝ちでしょう。

novaもiPhoneに似すぎではありますけど、明らかにnovaの方が高級感があります。

 

SH-M04って、なんだか5年くらい前のキャリアスマホみたいなデザインなんですよね。

デザイン重視なら、novaをお勧めします。

 

SH-M04とnovaの機能を比較!

続いて、SH-M04とnovaの機能を比較してみます。

結論から言うとほぼSH-M04の勝ちなんですが、novaにしかない機能もあります。

 

SH-M04にはおサイフケータイと防水機能がある

モバイルSuicaや楽天Edy、iDなどをキャリアのスマホでたくさん使っていた人には、novaに乗り換える選択肢はありません。

novaにはおサイフケータイや防水機能がないからです。

 

SH-M04は、おサイフケータイ機能も防水機能もバッチリ使えます。

 

指紋認証機能が使えるのは、nova

SH-M04は2016年の後期に発売されたのに、指紋認証がありません。

スリープを解除できる電源ボタンの位置も、正直中途半端です。私、たまに音量ボタンと間違えますからね。

 

novaならスマホを手にとって裏の指紋認証ボタンに手を触れるだけで、一瞬でスリープモードが解除されます。

novaの有利な点は、指紋認証機能です。

 

おサイフ&防水が必要なら絶対SH-M04

おサイフケータイと防水が必要なら、もうnovaは諦めましょう。しかし必要ないなら、novaでも全然問題ないです。

 

ただですね、「いつもSuicaはカードで使ってるからnovaでいいや」と思っている方…一度モバイルSuicaを試してみてください。

カードにいちいちチャージするのってけっこう面倒ですし、いちいちカードを取り出すのも手間です。でもモバイルSuicaならスマホをかざすだけで改札をくぐれますよ。

 

まとめ:「スペックが高いからnova一択」と考えない方が良い!

今回はSH-M04とnovaのスペックや機能を比較してみました。

 

基本的には、

・スペックの数値の高さやデザイン重視ならnova

・普通に使えればOKで機能重視ならSH-M04

こうなります。

 

そして迷ったら、SH-M04がお勧めですね。

1万円ほど安いですが、機能はこっちの方が充実しています。「やっぱりおサイフケータイがあった方が良かった!」などと後悔せずに済みますね。

 

もしもSH-M04に搭載されているおサイフケータイや防水機能が不必要だと気づいたり、スペックが足りないと感じたりしたら、次に機種変更する時は海外製のSIMフリースマホを選びましょう。

 

スペックが高いnovaの方が絶対に満足度が高いわけではなく、novaよりもおサイフケータイや防水機能があるSH-M04の方が満足できる人は一定数いると考えられます。

むやみにスペックを気にするより、自分に必要な機能が備わっているかを気にした方が良いですよ。

 

また余談ですが…スマホって、中古ショップやフリマアプリなんかでけっこう高く売れるんですよ。

そしてSIMフリースマホは、一括購入していればキャリアスマホと違って残債などがないのでいつでも売れます。

 

もしどうしても合わないと感じたら、売っちゃってください。そして別のSIMフリースマホを買い直せばいいんです。