どうも!格安SIM辛口アドバイザーの翔太です。

大容量プラン系の格安SIMが色々出てきていますが、それらについて調べたことがあるなら25GB使える「U-mobile MAX」の月額料金に驚いたのではないでしょうか。

 

格安SIMって、20GBプランだと普通4000円代なんですよね。でもU-mobile MAXは、データSIMだと25GB使えて月額2380円!

音声SIMでも2880円ですからね、価格破壊にもほどがありますよ。

ただ今まで、当サイトではあまりしっかりと紹介してきませんでした。それは自分でちゃんと使ったことがなかったから、自信を持って勧められなかったためです。

 

しかし今回、いよいよU-mobile MAXをレビューする機会がやってきました!(自分で契約しただけですが)

 

・安いってことは、速度がイマイチなんじゃないの?

・通信量の繰り越しはできるの?

・結局、U-mobile MAXはオススメなの?

 

これらの疑問にバッチリ答えていきますよ。通信速度はスピードテスト結果も載せているので、気になる方は続きをご覧ください。

 

U-mobile MAXのSIMが届いた!

U-mobile MAXはパッケージを購入すれば、初期費用を大幅に抑えられます。

AmazonでU-mobile MAXのパッケージが1279円で販売されていたので、今回はこれを使って申し込みました!

 

ちなみに普通のU-mobileとU-mobile MAXのパッケージは別々なので、気をつけてください。

 

こちらがパッケージですね。パッケージにSIMが入っているタイプではなく、このパッケージに付属するエントリーコードを使ってデータSIMか音声SIMを契約、後日SIMが送られてくるタイプです。

 

このエントリーコードパターンって二度手間なので、個人的にはちょっと苦手です。データSIMの場合パッケージにSIMカードが入っている方が、ユーザーとしてはやっぱり楽で嬉しいんですよね。

 

というわけでこちらが、届いたパッケージです。

うん、どうせデータ専用SIMならパッケージに同梱で販売して欲しかった…!

 

というわけで、スピードテストを早速行なっていきましょう。

 

U-mobile MAXでスピードテストをしてみた!

U-mobile MAXで1日スピードテストをしてみたんですが…、なんだか度々妙な結果が出ました。

格安SIMのほとんどでスピードテストをしてきた私ですが、U-mobile MAXはかなり変な感じ。

 

もしかしたら端末に原因があるかもしれないので一応どの端末で測ったのか言いますと、au版のGalaxy S6 Edgeです。(SIMロック解除済み)

「au端末でドコモ回線の格安SIMを使ってみるテスト」も兼ねて、au版のGalaxy S6 Edgeを使用していました。

>>参考記事:auモデルのGalaxy S6 Edgeを購入!SIMロック解除も行なってみた

 

まだ契約期間がしばらくありますので、念のため後ほど、arrows M03でもスピードテストしてみたいと思います。

 

朝は普通に速度が落ちる

格安SIMの中でも見落とされがちな、朝の通信速度の低下。U-mobile MAXも例に漏れず速度が落ちていました。

 

 

まあ、数値的には許容範囲だと思います。

とりあえず1Mbps以上出ていれば、速度が遅いとは感じるもののネットサーフィンとか音楽再生とか、あるいは動画再生もできますからね。動画は画質が下がりますが。

 

昼のスピードテスト結果がかなりおかしい、速すぎ

12時30分という、格安SIMの中では最も速度が(悪い意味で)ヤバい時間帯のテスト結果がこちら!

 

 

えっ…速すぎない…?

さすがに何かの間違いだと思って試しにちょっとネットサーフィンしてみたら、まあ普通に体感速度で0.5Mbpsくらいしか出ていません。

 

もう一度測ってみると…

 

 

そんなバカな!

これはまさかスピードテストだけ速くするまずいパターン…?と思ったんですが、この後の結果を見るとそうとも言えない感じになるんですよ。

 

とりあえず言えることは、「結果は爆速になったけど実際は普通に昼も遅かった」です。

 

U-mobile MAX、午後はスピードテストも不調

タイトル通り、午後のスピードテスト結果は正直イマイチでした。

 

 

午後4時台の時点でもう速度が1Mbps程度にまで下がっている!OCNモバイルONEもこんな感じだったような…。

>>参考記事:ワイモバイルからMNP!OCNモバイルONEの大容量30GBプランに乗り換えてみた

 

 

6時台にはもう、下り1Mbpsも切っていますね。かなり厳しい!

 

 

9時近くになっても速度は回復せず。非常に厳しい結果となりました。

 

スピードテスト結果まとめ:U-mobile MAX、速度はダメだった

というわけで最後に、今回のスピードテスト結果をまとめた画像がこちらです。

 

昼のスピードテスト結果だけ妙に速く、あとは軒並み低速となりました。

 

 

こちらが夜のスピードテスト結果ですね。単体でスクリーンショットを撮っていないものも含めて見てみると、午後は本当にダメです。

 

結論を言いますとU-mobile MAX、スピードについては期待しない方が良いです。

そもそも月額料金が2000円台で激安なので、まあ速度が遅いのは正直仕方ないとも思います。しかし速度が遅い関係上、オススメはしづらいですね。

 

まさに「安かろう悪かろう」な感じで、厳しい結果となりました。使っていても、特に「これ良いな!」と思いませんでしたよ。

これなら通信量の上限がない、U-mobile PREMUMを選んだ方が良いんじゃないでしょうか。

>>参考記事:IIJ回線の使い放題SIM・U-mobile PREMIUMを契約してみた

 

U-mobile MAXについて気になったこと

ここからは、U-mobile MAXの通信速度以外の面で気になったことを解説していきますね。

 

通信量の翌月繰り越しができないのは残念

これもまた安かろう悪かろうなパターン。安いからまあ納得なんですが、「安いだけあるな」という感じ。

 

通信量の翌月繰り越しができないので、毎月25GBしか使えません。

実際25GBも使えるなら繰り越しができなくてもそれほど困らない人は多いと思いますが、でも残念ですね。

 

ちなみに追加チャージも今のところできないです。

 

3分かけ放題が契約できるのは良いけど、なんでこのプランでしか適用できない?

U-mobile MAXでは、月額500円と安い価格で毎日50回、3分以内の通話が無料となります。超えた分も30秒10円!

 

それ自体は良いんですが、なんで通常のU-mobileではこれが契約できないのか謎です。

通話が多い人にもどんどんU-mobile MAXを契約させたいみたいな感じなんでしょうか?

 

なんだかU-mobileって、プランが多すぎてわけがわからないんですよね。LTE使い放題プランが合計3種類+αあったりもしますし。

もう少し簡潔にまとめて欲しいと、アドバイザー的には思いましたよ。

 

まとめ:U-mobile MAX、安いけど安いだけだった

速度がずっと遅くて、なんだかイマイチなU-mobile MAX。安いのはとても素晴らしいですが、安いだけですね。

 

速度なんて全然気にしないから、安くて大容量なU-mobile MAXを選ぼう!と思う人はいるでしょう。しかしそういう理由で契約するのは、やめておいた方が良いと思いますよ…。

 

なにしろ他でもない、私自身が以前「OCNモバイルONE、速度が遅い時間帯多いけど安いし全然OK!」と言ったすぐ後に前言撤回してます。(お騒がせしてしまい申し訳ございませんでした…)

 

とりあえず大容量プランが必要なら、もう少し予算を出してDMMモバイルやIIJmioで契約した方が良いです。

あるいは普通にドコモとかで大容量プランを契約するとか、WiMAXなどのポケットWi-Fiを使い放題で契約するのがオススメですよ。

ドコモの1500円値引きプラン、登場しましたね〜。そしてSIMロック解除の日数も、短縮されることとなりました。

ドコモは今年、かなり積極的にサービスの変更を行っています。

 

しかし格安SIMと比べてみると、どうなんでしょうか。今回はドコモの新プラン「docomo with」やSIMロック解除に関する情報を紹介します。

 

docomo withのメリットとデメリット!格安SIMと比べてお得?

というわけで、まずは最も重要な「docomo with」の話から始めていきましょう。

今までドコモはソフトバンクにとってのワイモバイルや、auのUQモバイルのようなサブブランド的格安SIMを展開していませんでした。

しかし今回ドコモは、自分自身で値下げプランを登場させることで格安SIMや他のキャリアに対抗してきたわけです。

 

docomo withとは、

 

・月額料金がなんと1500円引きになる

・契約のためには対象の端末の購入が必須

・docomo with対象端末から機種変更しなければ永遠に割引が続く(購入時に端末購入サポートを適用しなければ、新しい機種への変更は可能)

 

この3点が特徴のプランです。

 

ちなみにdocomo with対象端末さえ買っていれば、契約したSIMカードはiPhoneやファーウェイのSIMフリースマホなどで使ってもOKです。

 

わざわざ端末を買うからには、とりあえず最初は購入した端末を壊れるまで使うことになるでしょう。

しかしそのあとは、自分で端末を用意すればスマホ代は安いままです。

 

docomo with対象端末をチェックしてみる

docomo withを契約するにはスマホの購入が必須ですが、対象の端末は今のところ2台です。

 

・Galaxy Feel

・arrows Be

 

Galaxy Feelは、4.7インチとサイズが小さいながらもバッテリー容量が3000mAhと豊富なことがウリの端末です。

メモリ3GB、ストレージ容量32GBとスペック的にも問題ないですね。

 

CPUはサムスン製のExynos 7870というもの。Snapdragonではないので、ゲームアプリがどのくらい動くのかは懸念があります。

 

防水防塵やおサイフケータイ、ワンセグにも対応していて、機能も充実。ハイレゾ音源の再生や指紋認証も搭載していて、私が自分で買うならGalaxy Feel一択だと思いました。

価格も税込で36288円と、割高感はありません。満足度は高いでしょう。

 

一方arrows Beなんですが…arrows Be、スペックはOSがAndroid 7.1なこととカラーリング以外は去年発売されたarrows SVと変わらないんですよ。

つまり色々な格安SIMとセット購入できる、arrows M03とも同じ。

>>参考記事:SIMフリーのおサイフケータイ対応スマホ『arrows M03』をmineoで契約してみた!

 

価格が28512円と安いのはいいんですが、わざわざ型落ちなスペックのものを購入するのはどうかな、と。

 

ただ、端末は売却してしまって自分が用意したスマホでSIMカードを利用すること前提なら、arrows Beの方が購入価格を抑えられるので良いでしょう。

 

私としてはメインのスマホとして2年間使うならGalaxy Feelがおすすめ、すぐ売るならarrows Beがおすすめです。

 

docomo with適用時の月額料金をチェックしてみた

例えばカケホーダイライト+2GBプランを契約する場合は、

 

・データSパック:3500円

・カケホーダイライト:1700円

・SPモード利用料:300円

・docomo with:-1500円

 

以上で合計金額が、4000円になります。2GB使えて月額4000円!

auやソフトバンクでは、1GBプランが5000円くらいで契約できます。端末購入は必須ですが、端末だけ買ってしまえば月々のスマホ代はかなり安く抑えられるわけです。

 

なおもちろんですが、2GBプラン以外でもdocomo withは適用可能ですよ。例えば30GBプラン+カケホーダイライトの場合、本来月額10000円のところを8500円で使えます。

 

ワイモバイル、楽天モバイルとdocomo withを比較してみる

docomo withは、キャリアの中では間違いなく安いプランです。(端末購入が必須なのは微妙ですが)

しかし格安SIMと比べてみるとどうでしょうか。

 

ワイモバイルとdocomo withを比較!

ワイモバイルとドコモには、同じ通信量のプランがありません。そのため、各社の「一番安く契約できる個人向けプラン」で比較します。

 

つまりワイモバイルは「スマホプランS」、ドコモは「データSパック+カケホーダイライト」ですね。

また端末購入については考慮しません。もし各社でスマホを買うなら、その分割代金や一括代金もかかることをお忘れなく。(docomo withについては端末購入必須ですよ)

 

ワイモバイルのスマホプランSの特徴は、

 

・通信量は1GB(契約から2年間は2GB使える)

・かけ放題は10分

・月額料金は1年目と2年目以降で異なる

 

以上の通りです。

月額料金は、1年目が1980円、2年目以降は2980円となります。

 

ドコモのデータSパック+カケホーダイライトにdocomo withを適用すると、月額4000円です。

月額料金の差はワイモバイルの1年目が2020円、2年目以降は1020円ですね。

 

少なくとも月額料金については、ワイモバイルの方がお得です。

そしてサービス面についても、

 

・通信速度はワイモバイルもドコモも非常に安定していて互角と言って差し支えない

・かけ放題の分数はワイモバイルの方が勝っている

・キャリアメールもどちらも利用可能

 

というように、ワイモバイルが劣っているポイントはかなり少ないと言えます。2年間は、通信量もどちらも2GBで同じですし。

強いて言えば、ワイモバイルはソフトバンク回線ですがドコモはもちろんドコモ回線です。ドコモは地方に強く、日本全国で使いやすいのがメリットですね。

 

楽天モバイルとdocomo withを比較!

続いて楽天モバイルとの比較です。

 

楽天モバイルは高速通信プランの中で最も安い「3.1GBプラン」ですが、条件を近づけるため月額850円の5分かけ放題オプションを追加します。

ドコモは、やはり「データSパック+カケホーダイライト」の組み合わせにdocomo withを追加します。

 

楽天モバイルの特徴は、

 

・低速モードが使える

・通信量を翌月に繰り越せる

・通信速度については、ドコモから回線帯域の一部を借りて運営しているので不安定

>>参考記事:楽天モバイルでスピードテストを行ってみた!

 

主に以上の点ですね。

 

楽天モバイルの月額料金は、

 

・3.1GBプラン:1600円

・5分かけ放題オプション:850円

 

以上で合計2450円です。

 

ドコモの月額料金は4000円なので、差額は1550円となります。

 

楽天モバイルは通信量が1.1GB多かったり、速度の切り替えや通信量の繰り越しができる点では優っています。

ただですね、正直このくらいの価格差になってくるとドコモの方がオススメと言えなくもないんですよ。

 

楽天モバイル以外も含めて、ドコモ回線の格安SIMってお昼や夕方〜夜、朝の通勤時間帯にも通信速度が下がって、快適にスマホを使えなくなりがちなんですよね。

本家のドコモなら、まったくそんなことは起こりません。よほどのことがない限りは、いつでも高速。

 

またドコモならキャリアメールが使えますし、キャリア決済とか便利な機能も使えます。支払いにクレジットカードも不要です。

 

諸々の面を考慮すると、docomo withを適用してドコモ本家を使うのはかなり「アリ」です。

しかしかけ放題が不要となると格安SIMの月額料金はさらに大幅に下がるので、それを考慮すれば格安SIMもオススメはできますね。

 

docomo with結論:スマホ初心者の人はとりあえずこれを選んでおけばOKかも。

格安SIMをオススメするサイトなのにこんなことを言うのもなんですが、docomo with、選択肢としてはアリです。

 

特におすすめになるのが、「スマホ代は安くしたいけどどうやったら安くなるのか調べるのが面倒」くらいの考えの人ですね。

とりあえずdocomo with対象の端末を購入して適用してしまえば、あとは対象外の契約に切り替えない限りは永遠に1500円引きです。

 

本当は他にも色々スマホ代を節約できる格安SIMはあるわけですが、「格安SIMとか調べてまで手間かけて乗り換えたくないよ!」という人もけっこういるでしょう。

それならもう、docomo withを契約してしまうのがベストです。

 

ただここまでこの記事を読み進めるくらいには格安SIMに興味を持っているなら、ワイモバイルやその他の格安SIMについてもっと調べてみて、自分に合うものを選んだ方が良いと思います。

 

ドコモのSIMロック関連の仕様変更について

ドコモで購入したスマホは、SIMロックを解除してSIMフリーにすることができます。

そして今までは端末を購入してから180日経たなければ(181日目以降)SIMロックを解除できなかったんですが、今回仕様変更で、「100日」で解除できるようになりました。

 

また前回のSIMロック解除から100日経っていた場合でもOKなので、機種変更のタイミングによってはもっと早くSIMロックを解除できるんですよ。

 

さらに端末購入サポートなしで端末を一括購入するなら、その場でもうSIMロックを解除できるんです。

 

ただ注意しなければいけないのが、端末購入サポートがないとドコモのスマホって10万近い価格になるものが多いんですよね。

もしすぐに端末を購入してSIMロックも解除してしまいたいなら、かなり高額な端末代を支払わなければいけなくなることもあるので注意しましょう。

 

まとめ:docomo withはなかなか人気が出そう

「スマホ代は安くしたいけどわざわざドコモから乗り換えるのは嫌だ」と感じていて、使う端末に対してそれほどこだわりがない人は、どんどんdocomo withに流れていきそうですね。

 

ここ2年くらいのうちに格安SIMの人気がどんどん高まってきていましたが、docomo withの登場で今後どうなっていくのか、気になるところです。

SIMロック解除についてもだいぶ制限がゆるくなりますし、ドコモはワイモバイルやUQモバイルのようなサブブランドを用意しない代わりに自分で頑張っていますね。

 

ただ…どうせ安くするならかけ放題が家族通話のみの「シンプルプラン」を個人でも適用可能にしたり、普通に各プランの月額料金を値下げしてくれればもっと嬉しいです…!

docomo withの登場で格安SIM側はどう動いていくのか、期待したいところですね。

ドコモ回線の格安SIMには色々なバリエーションがあるわけですが、今回はBIGLOBE SIMのレビューを始めていきたいと思います。

BIGLOBE SIM、皆さんはどんなイメージをお持ちですか?

 

IIJmioやOCNモバイルONEは格安SIMの大手、mineoはフリータンクやテレビCM、楽天モバイルは端末の販売に積極的…というように各社に色々な特色があるわけですが、BIGLOBE SIMの場合はどうでしょうか。

 

私が思うに、 BIGLOBE SIMの特色はエンタメフリーオプションですね。動画や音楽関連のアプリの通信料がカウントフリーになるのは、かなり画期的です。

 

LINEモバイルではSNSの通信量がカウントフリーになるわけですが、SNSなんてそもそもそこまで大きな通信量じゃないじゃないですか。

一ヶ月単位で考えれば数百MBくらいになりますが、1日単位ではせいぜい10MBくらいじゃないですか?

 

エンタメフリーオプションの対象になるのは、YouTubeとかApple Musicとか、1日の通信量が普通に数百MBになりえるアプリばかりです。

月額料金がデータSIMで980円、音声SIMでも480円と高めのオプションではありますが、実際これで快適に使えるならかなりお得!

 

というわけで、BIGLOBE SIMとエンタメフリーオプションを契約してみました。今回は、これらのレビューを行います。

もちろんスピードテストもしてみました。それではチェックしていきましょう!

 

BIGLOBE SIMのデータSIMをパッケージで購入してみた

というわけで、Amazonで500円ほどでデータSIMのパッケージを購入してみました。

 

 

パッケージにはSIMカードも入っていましたよ。契約手続きをネットで行ったら、すぐに使い始められました。

データSIM単体で契約するなら、パッケージを買うのがオススメです。

 

 

エンタメフリーオプションも契約しておきました。データSIMでの契約なので月額980円です。

980円あれば他社で3GBのデータSIMを契約できることを考えるに、けっこう高いですね…。

 

BIGLOBE SIMでスピードテストしてみた!

ドコモ回線系の格安SIMを利用するにあたり、最大の問題となるのが通信速度です。

今までに様々な格安SIMでスピードテストを行ってきましたが、まあ〜ドコモ回線の格安SIMはひどい。

 

例外としてLINEモバイルは速めですが、あとはどれも昼にめっちゃ速度が下がります。夜も厳しい感じだし、朝も物によっては速度が低下してしまいます。

 

BIGLOBE SIMはそれではどうかというと…画像をご覧ください。混雑時を狙ってスピードテストしました。

 

 

というわけでこちらが何回かテストした結果なんですが…まあ〜やっぱり昼は厳しいですね。

ドコモ回線の格安SIMの例に漏れず、お昼は速度が下がりまくり。しかも下り0.4Mbpsを切っているときもありました。

 

下り0.5Mbps以上お昼に安定して出ていれば最低ラインは突破していると言えるんですが、現時点でのBIGLOBE SIMは残念ながらそれを達成できていないですね。

 

朝や夜についても、やはり普通に速度は落ちています。通信速度については、一般的なドコモ回線の格安SIMと変わらないですね。

 

通信速度重視の人は、やはりLINEモバイルやワイモバイル、UQモバイルあたりを選んでおくのがベストでしょう。

 

BIGLOBE SIMでエンタメフリー・オプションを使ってみた感想

というわけでここからは、エンタメフリーオプションの感想です。

エンタメフリーオプションの対象になるアプリは5月現在、

 

・YouTube

・Abema TV

・AWA

・Spotify

・Apple Music

・GooglePlay Music

・radiko(新しく追加されました)

 

こうなっています。

今のところ動画関連のアプリの本数が少ないですが、今後も続々対象アプリは追加される予定とのこと。

HuluとかNetflix、Amazonビデオあたりの定額制動画配信サービスが追加されれば最強なんですが…どうなるでしょうか。

 

ちなみに私がこの中でもっともよく使うのは、radikoですね。毎日ラジオを外出中に聴いているので、1日50MBくらいradikoに消費しているんですよ。

 

iPhoneユーザーなので、Apple Musicもかなり使います。

YouTubeは自宅でしか見ないのでLTE通信では見ないんですが、それでもYouTubeも使うアプリではありますね。旅行中でホテルにWi-Fiがない時とかは、役立ちそうです。

 

というわけで、しばらくエンタメフリーオプションを使ってみました。感想をお届けします。

 

YouTubeの画質は自分で変更できるが、高画質での再生は厳しい

YouTubeの画質は、Android端末でなら自分で変更できるしくみです。エンタメフリーオプションを契約していても、画質は普通にアプリから変更できます。

 

エンタメフリーオプションの公式サイトに、

「お客さまのご利用機器、電波の状態、回線の混雑状況、ご利用エリアなどにより画質が低下することがあります。」

とあるので「勝手に画質が落とされるのではないか」と不安になっていた人もいるかもしれませんが、この公式サイトの記載はおそらくお昼とかの速度低下に伴う画質の変化のことですね。

 

ただまあ、BIGLOBE SIMの通信速度は先ほどスピードテストしてわかったように不安定なので、確かに常時綺麗な画質でYouTubeの動画を見られるわけではありません。

 

とりあえずカウントフリーになることが重要なので、画質については二の次で考えましょう。私が何度か色々な時間に試した限りでは、HDやフルHD画質だと動画の再生は厳しいです。

 

全体的に特に不満なく使えたが、月額料金は高いと感じる

エンタメフリー・オプションの満足度は、低いか高いかで言えば高いですね。

対象になっているアプリを使っている本数が多ければ多いほど、あるいは本数が少なくても使う時間が長ければ、これはすごいと思えるでしょう。

 

しかしやっぱり、これ月額料金は高いですね。データSIMだと980円ですよ!1000円もあれば色々できますからね。

しかも、6GB以上のプランでしか契約できないのが残念すぎ。せめて3GBプランに対応していれば良いんですが…。

 

音声SIMで契約するなら良いですが、データSIMでBIGLOBE SIMを契約する場合はエンタメフリーオプションの契約はオススメしづらいですね。

 

その他、BIGLOBE SIMに思ったこと

最後に、そのほかにBIGLOBE SIMを使っていて思ったことを解説していきますね。

 

全体的に印象が薄い

この感覚、NifMoを使った時と同じ感じですね。エンタメフリーオプションは印象的なんですが、それ以外は正直特に目立つ魅力的な要素などはないです。

 

シェアSIMが使えるとかWi-Fiスポットが使えるとかいくつかメリット自体はあるんですが、なんだか「ここがすごい!」という部分が見当たらないんですよね。

 

エンタメフリーオプションもまあ、はっきり言って有料オプションだから誰でも恩恵を受けられるわけではないですし。

何か一つ、ユーザーなら誰でも恩恵を受けられるポイントが欲しいなと感じましたよ。

 

まとめ:BIGLOBE SIM、普通。

BIGLOBE SIM、「スピードテストがインチキだから絶対契約しないほうが良い!」とか、「低速モードがあったりフリータンクがあったりと便利な特典があるからオススメ!」とか、褒めたり貶したりするポイントが特になかったですね。

 

決して悪い格安SIMではないです。ただ、取り立てて良い部分もないんですよね。

エンタメフリーオプションを今以上にかなり充実させつつ月額料金を下げるなり3GBプランでも使えるようにするなりすれば、BIGLOBE SIMを契約するメリットを見出せそうです。

 

BIGLOBE SIMはどんな人にオススメか、通常なら最後にまとめて終わるわけですが、どうにも決めづらいです。

100点満点中60点くらいの格安SIMで、何か足りない。そんな印象を受けました。

どうも、翔太です。5月末に発売予定の、NuAns NEO [Reloaded]。

>>参考記事:NuAns NEO [Reloaded]登場!早速私も予約しました!

 

今回はこの端末の前モデルである、Windows 10 mobile搭載版NuAns NEOを購入してみました。

やっぱり新型をレビューするにあたり、旧型も知っておきたいですからね。

 

なお以前当サイトではWindows 10 mobileについてかなり盛大にDisってしまっていますし、今回もDisる場面は結構出てくるんですが…。

ただDisるだけでは芸がありませんので、今回は「このくらいはできるよ」というフォローも少ししてみようと思います。

 

というわけで、端末のレビューとWindows 10 mobileの再レビューを行なっていきます。

 

NuAns NEOが到着!しかし不具合で一度交換に…

いきなり見出しが不穏なんですが、まあ不具合があったんですよね…。

NuAns NEOの未使用品がネットショップのイオシスでセールになっていたので、購入しました。

 

 

こんな変わった外箱でもうテンションMAXですよ。

で、いざ本体を取り出したらカバーに取り付けられているはずの電源ボタンがなんと欠品…。

 

これだけならまだ良かったんですが、なんと本体も電源をオンにしたら画面に縦線出まくり。

本体とカバーの両方が初期不良って!

最終的にはどちらも交換してもらって、特に不具合も起こらずに使えるようになったんですが…。

正直、予約している新型は大丈夫なのかちょっと不安になりました。

 

端末はなかなか気に入った

こちらが、NuAns NEO本体とフリップケースです。

 

 

NuAns NEOは背面のカバーが別売で、たくさんの種類から選べるのが特徴なんですよ。

今回セット購入したのは全面も覆えるフリップケースです。しかもなんと素材が木!

 

はっきり言ってちょっと端の縫っている部分の処理が甘いです。

切り込みが入ってしまっている部分もあるんですが…。まあ、このカバー単体の価格は安いですし私としては妥協できます。

 

NuAns NEO使用レビュー

というわけで、ここからは端末に関する使用レビューです。

OSのレビューは次項で行うので、あくまでも端末そのものに関するレビューを行います。

 

フリップケース付きだとけっこう重くなるが、画面がガードされるのは便利

今回選んだのがフリップケースなことが間違いなく影響していますが、重いですね。

軽さ重視の人は、フリップケースはやめたほうがいいでしょう。

 

ただフリップケースだと、画面がしっかりと柔らかい素材でガードされるのは嬉しいですね。

安心してカバンなどに入れて持ち運べます。

 

接続端子がUSB Type-Cなのは便利

microUSB端子も終焉に向かっています。最先端なUSB Type-Cが搭載されているのも、NuAns NEOの魅力ですね。

ちゃんとケーブルもついていますよ。

 

端末がむやみに細くないのは良いが、フリップケースだと持ちにくい

最近のスマートフォンはむやみやたらに薄くして結果ちょっと持ちづらくなってしまっているものもありますが、NuAns NEOは厚めの設計です。

 

ただ結果持ちやすいかと言われると、フリップケースだと当然ながらめっちゃ持ちにくいです。

持ちやすくしたいなら、背面カバーは普通の板状のものを選びましょう。

 

背面カバーの下にカード収納スペースあり、フリップケースにもカードを入れられる

NuAns NEOは、本体の背面にカードを収納できます。

Suicaやnanacoのカードを入れれば、実質おサイフケータイになるわけです。これは便利。

ちなみにこの機能は、本体そのものがおサイフに対応したAndroid版でも踏襲されています。

 

 

フリップケースにも、この通りカードを2枚収納可能。

さらに脇にも収納スペースがあるので、そこにカードやお札なんかを入れられます。

 

カードを色々持ち歩く人には、嬉しいですね。

 

端末感想:Android版が楽しみになった

端末については、ほとんど言うことなしですね。強いて言えばフリップケースは私にはちょっと合わなかったかも、というくらい。

 

ただ今回このセットを18000円ほどで購入しているわけですが、5万円近い定価で購入していたらおそらくここまで満足できなかったと思いました。

このフリップカバーだけかもしれないんですが、安っぽいんですよね。またOSがWindowsなので「アレ」ですし…。

 

とりあえずAndroid版なら、NuAns NEOはかなり活用できそうです。

しかし無印NuAns NEOはAndroidスマホではなくWindowsスマホなので、活用するにあたっては努力していかなければいけません。

 

NuAns NEOにおけるWindows 10 mobileのレビュー&活用方法

いや〜、NuAns NEOの端末そのものは十分満足できる範囲でしたが、OSはやっぱり厳しさが目立ちました!

まずは簡単に対処のしようがないダメだった点について触れてから、対処できるデメリット(主にアプリ)について解説していきますね。

 

ダメだった点①:アプリのダウンロードや更新で待たされる時間が異常に長い、エラーも起こる

AndroidやiOSではこんなことないんですが、Windows 10 mobileって妙に挙動が怪しい。

 

今回アプリを数本ダウンロードしようとしたんですが、何度やってもエラーばかり。

1本しかダウンロードできず疲れ果てて眠ってしまい、朝目覚めたらアプリがいつの間にかダウンロードされていました。

 

OSのアップデートもやたらエラーが出て、数回試してようやく行われるなど、Windows 10 mobileはやはり未完成な感じが強いですね。

 

この時点で、初心者には勧められないです。

完全に玄人向けですよ、Windows 10 mobileが搭載されている初代NuAns NEOは。

OSではなく端末そのものが気になっている人は、Android版を待ちましょう。

 

ダメだった点②:キーボードがサクサク動かない

どうにも引っかかりを感じるんですよね、キーボード。

私はスマホをもう6年ほど使っているので、フリック入力がかなり速いです。

そんな私のスピードに、Windows 10 mobileではついていけていません。

 

iPhoneならこうはならないですし、Androidでももう少し快適に文字入力ができるんですよね。

キーボードが快適に動かないのは、イマイチです。

 

Windows 10 mobile活用法①:Google系のアプリ、一応ストアにある

Windows 10 mobileのストアには、公式のGoogle製アプリがありません。競合している会社のアプリは置かない感じです。

ただですね、非公式アプリならYouTubeもGoogle Mapもあるんですよ。

 

非公式なので勧めはしませんが、一応Google系のアプリは使えるものもいくつかあります。覚えておきましょう。

 

Windows 10 mobile活用法②:InstagramやTwitterといったSNSアプリはある

いつの間にか、Instagramの公式アプリは提供されていました。

他にもFacebookやTwitter、あとLINEもありますね。

 

ゲームアプリなどは本当に何もないレベルですが、ゲーム以外の必要最低限のアプリは一応、Windows 10 mobileのストアに用意されています。

 

Windows 10 mobile活用法③:アプリの数自体は増えてきている

Instagramだけでなく、他にも色々アプリは増えてきています。

 

・Spotify

・Viber

・Speedtest.net

・Runtastic

・Skype

こんな感じで色々なアプリが一応あります。

ただ、AndroidやiOS版より使い勝手が悪い場合がしばしばありますね。

 

Windows 10 mobile活用法④:モバイルルーター代わりとしてならアリ

やっぱりメインで使っていくのは厳しいWindows 10 mobileですが、テザリングでモバイルルーター代わりにするのが主な用途ならアリですね。

 

おそらく今後Windows 10 mobileが栄えていくことってないと思うんですが、モバイルルーターのおまけとして変わったものを楽しみたい人にならアリかも。

 

今回Windows 10 mobileの中では性能も高いNuAns NEOがかなり安く買えるようになってきましたので、うまく用途を見出せるなら買ってみても良いでしょう。勧めはしませんけど。

 

まとめ:やはり通常利用は厳しいので、Android版に期待したい

Windows 10 mobile、玄人が一生懸命アプリを探すなどして活用方法を見出していく分には面白いかもしれませんが、やっぱり普通の人がメイン端末として使うのには厳しいOSです。

 

5月末に発売される予定だけど、この記事を執筆した時点ではまだ発売日が発表されていないNuAns NEO [Reloaded]。

今回買った旧型に不具合があったので品質面でちょっと不安がありますが、それはそれとして楽しみです。

 

果たして旧型と新型にはどんな違いがあるのか、届いたらレビューを行いますね。

以前、ドコモの中古スマホをSIMロック解除してみる記事を公開しましたよね。

>>参考記事:ドコモの中古スマホ『Xperia Z3 Compact』を購入してSIMロックも解除してみた!

 

ドコモでは、2015年5月以前の一部の対象端末なら中古でもSIMロックを解除できます。

そしてドコモだけでなくauの中古スマホも、SIMロックを解除できる端末があるんですよ。

 

auスマホの場合2015年5月以降に発売された端末なら、新品・中古を問わず、しかも誰でもSIMロックを解除できます。

そしてGalaxy S6 Edgeについても、SIMロックを解除できるんです。

 

キャリアのスマホって高性能なので、2年程度なら古くても全然現役で使えます。

中古のauスマホをSIMロック解除すれば、安くハイスペックなスマホが使えてかなり良いですよね。

 

そこで今回は、Galaxy S6 Edgeの中古品を購入して店舗に出向き、SIMロックを解除してみました。

結論だけ先に言いますと、auショップでのSIMロック解除、かなり大変でした…。

 

今回は端末のレビューと、SIMロック解除の手続きの両方について解説していきます。

 

Galaxy S6 Edgeを簡単にレビュー!2017年でも快適に使える

実は私、今回が Galaxy初体験なんですよ。今までは気になりつつも使ったことがなかったので、かなり楽しみでした。

 

アンテナケーブルがついてくる

付属品はこんな感じです。アンテナケーブルとイヤホン、SIMピンですね。

ACアダプターやUSBケーブルは付属していませんが、キャリアで販売していた際は別売りでそれらも用意されていたんでしょう。

 

Galaxy S6 EdgeはMicroUSB端子採用なので、今購入してもUSBケーブルなどはすぐに用意できるので安心です。

100円ショップで、ACアダプターもUSBケーブルも買えますよ。

 

microSDカードに非対応なのは要注意

発売当時も言われていましたが、microSDカードが使えないので本体ストレージの32GBで全てを賄わないといけないのはなかなか大変ですね。

とはいえ16GBに比べれば余裕がありますし、Googleドライブなどのクラウドストレージにどんどん撮った写真などは転送するようにすればある程度は大丈夫そうです。

 

Edgeディスプレイはあまり役立っていないけど、面白い

GalaxyシリーズといえばEdgeディスプレイというくらいに印象的なのが、湾曲した液晶画面です。

 

こんな感じで、画面端からスライドさせてよく使うアプリのショートカットをいつでも出せたりします。

 

 

…今多くの人が「その機能いる?」と思ったのではないでしょうか。私も正直、この機能は使わないです。

またEdgeディスプレイ、湾曲している端の部分は正面から見るとちょっと色が滲んだような感じに見えることも。

 

とはいえ、個人的にはEdgeディスプレイ、気に入っています。近未来って感じで。

使いやすさではおそらく普通の液晶の方が上なんですけど、私はEdgeディスプレイも好きですね。

 

性能はかなり余裕があるようで、今でも十分快適に動作する

おそらく2015年頃の機種じゃまだまだ快適だろう、と思っていましたが、やっぱりそうですね。

Galaxyシリーズは日本でも人気が高いだけあり、性能は2年経った今でも抜群です。

 

快適に動作していて、使っていて動作が重いと感じたことはほとんどありません。

むしろサクサクで、こんなに快適に使えるのに美品を3万円程度で買えちゃうなんてすごいと思いました。

 

強いていえば、テストでプレイしたグラブルの戦闘画面はちょっと演出がカクカクしているところもありましたね。

最新のスペックが要求されるゲームアプリをバンバン遊ぶ人は、iPhone7など最新機種の方が良い場合もあるでしょう。

 

防水ではなかった

買う直前に気づいたんですが、Galaxy S6 Edgeって防水には対応していないんですね。

今から買う人は、この点に気をつけましょう。

 

端末まとめ:Galaxy S6 Edge、まだまだ使える

Galaxy S6 Edgeは、かなり満足度が高いスマホですね。

2015年夏のスマホなのでもう2年経ちますが、今から買っても安いSIMフリースマホより快適に使えます。

 

まだ試していませんがおサイフケータイも使えますし、iPhoneのおサイフ対応に伴い増えてきた電子マネー対応店舗にもうまく対応していけます。

 

auモデルのGalaxy S6 Edgeなら誰でもSIMロック解除でSIMフリーにできますし、もちろんauVoLTE対応なのでUQ mobile、mineo、IIJmio全てのau回線格安SIMで使えます。

 

Galaxy S6 Edge、オススメです。

 

auショップでGalaxy S6 EdgeをSIMロック解除したけど…

というわけで、Galaxy S6 EdgeのSIMロック解除をしてきました。

 

してきたんですが…結論だけ先に言うと、「ちょっと厳しかった」ですね。

特に田舎だと、手続きがちゃんとできるのか怪しいです。

 

ドコモと対応に差がありすぎました。私が行った店舗だけかもしれないんですが…店員さんの知識がなさすぎ!

 

まさかのSIMロック解除対象外扱い、店舗にある資料が古い

店に入ったら早速店員さんが要件を聞きにきたので、店員さんにGalaxy S6 Edgeを見せ「この端末のSIMロックを解除したい」と伝えました。

 

2分程度店員さんが端末を持って調べてから…「こちらは対象外です」と断言。そんなバカな!と思いあれこれ説明しても断固拒否、真顔で立ち去ってしまいました。

 

仕方ないので証拠を見せるためスマホで検索し、auの公式サイトを見せると、再度調べたのちに「資料が古かった」としてなんとか手続きを進めてもらえました。

 

2015年5月時点でGalaxy S6 EdgeはSIMロック解除対象だったはずなんですが…じゃあそれよりも古い資料のまま2年以上経っていたってことなんでしょうか。

 

私は今回その場で調べて証拠を見せられましたが、あまりこういった手続きに詳しくない人だとそこまでできませんし、そのまま去るしかなくなりますよね。

auでの中古端末のSIMロック解除手続きは、ちょっと厳しいように思えました。

 

たまたま悪い人に当たっただけかもしれないけど、店員さんの知識がなさすぎた

auの契約者なら、auの公式サイトから手続きすれば無料でSIMロックを解除できます。

auの契約者じゃない場合は、店舗で税抜3000円を支払ってSIMロックを解除するしかありません。

 

しかし店員さん、「ネットから手続きすれば無料ですが…」と。う〜ん…。

 

SIMロック解除の最終手続きはしてくれない

手続きを終えて帰宅、mineoAプランのSIMカードを入れたものの…無効なSIMカードって…?

 

 

しかも普通どのスマホにもある、「モバイルネットワーク」というAPN設定のための項目がありません。

これはなぜかというと、SIMロック解除の最終手続きをしていないからだったんです。

 

SIMカードの状態を更新する設定をすれば、問題なくAPN設定ができる「モバイルネットワーク」が表示されます。

mineoAプランのSIMカードも使えるようになりました。

 

そんなこと一切教えてくれなかったので、焦りました。

調べたらすぐに理由や対処法がわかりましたが…。

 

auショップでのSIMロック解除まとめ:自己責任、知っている人向けの手続き

ドコモ中古スマホのSIMロック解除手続きに比べて、au中古スマホのSIMロック解除手続きはかなり「わかっている人向け」でした。

 

ただ手続きをするだけであとは完全に「ご自分でどうぞ」なので、ちゃんとSIMロック解除について全て知っている人でなければ行うのは厳しいと感じました。

 

自分がどういう意味の手続きをしようとしているのかしっかり理解できていて、店員さんに何か聞かれても説明できる人でなければ途中で詰まってしまう可能性があります。

 

「auの中古スマホを安く入手して、SIMロック解除とかいう手続きをすれば格安スマホにできるんでしょ?」くらいの認識だとまずいですね。

あまり詳しくない人は、格安SIMとセットでSIMフリースマホを買ったほうがよさそうです。

 

まとめ:Galaxy S6 edgeは素晴らしい、SIMロック解除は店舗だと厳しい

Galaxy S6 Edgeという端末そのものは良かったんですが、auショップにおけるSIMロック解除の手続きは店員さんの知識不足や説明不足が目立ち、正直ハードルが高いと思いました。全ての店舗がそうではないと思いますが。

 

今回は簡単な端末紹介と、SIMロック解除手続きについて解説しました。

次回は、SIMロックを解除したGalaxy S6 Edgeでドコモ回線とau回線の格安SIMの両方をテストしてみます。

 

Galaxy S6 EdgeのauモデルをSIMフリーにした場合、ドコモ回線の格安SIMでどのくらいちゃんと使えるものなのか気になりますよね。実際にSIMカードを入れて、テストしていきますよ。

新しい格安SIMが登場しましたので、今回はその紹介を行います。

その名もLinksMate。LinksMateはドコモ回線の格安SIMで、特定のゲームに対して「カウントフリー」が適用されるのが特徴の、ゲーマー向けの格安SIMとのこと。

 

格安SIMも種類が膨大になってきたため、何かに特化していることが求められてきているのでしょう。なかなか面白いサービスです。

しかし実際本当にこのカウントフリーシステム、役立つんでしょうか。じっくり調べてみる必要がありますよね。

 

ということで、今回はLinksMateのサービスを詳しくチェックしていきますよ。

スマホでよくゲームをしている人は、要チェックです。

 

カウントフリーの特徴は?

まずはカウントフリーについて説明します。

LinksMateのカウントフリーなんですが、これはよく確認してから契約しないと危ないですね。

 

カウントフリー、有料オプションだった

まず公式サイトを見ていきなりずっこけてしまったんですが、LinksMateのカウントフリーって標準搭載じゃなく有料オプションなんですよね。

 

 

12月31日を過ぎると有料、月額500円とけっこう高額になります。

500円となると、それなら他社で500円上乗せして容量が大きいプランに変更する方が良い感じがしますが…どうでしょうか。

 

500円差があれば2〜3GB分くらい上のプランにできるんじゃないでしょうか。

例えばDMMモバイルだと、音声SIMで3GBプランに410円追加すれば5GBプランにできますよ。

 

「90%以上削減」という仕様がわかりづらい

100%じゃなく、対象アプリで発生する90%以上の通信量が削減される仕様なのがLinksMateです。

また「90%以上OFF」だったり90%OFFだったりと、公式サイトの説明で仕様の解説が一貫されていません。

 

 

100%にできなかった理由がちょっと気になりますね。

また結局通信量が発生するとなると、月額500円支払ってこのオプションを契約するのはどうかな…と私としては思ってしまいます。

 

対象アプリの数は多いが、今後予告なく変更される場合があるので注意

カウントフリー対象なのはゲームだけでなく、SNSアプリや音楽アプリも含まれていますね。

 

 

ゲームアプリも人気のものが多く揃っていますし、カウントフリー対象のアプリはダウンロード時点からカウントフリーなのもなかなか良いです。

 

ただ予告なくカウントフリー対象のアプリは変わることがありますので、今までカウントフリーだからどんどん遊んでいたアプリがいつの間にか対象外になっていて通信量をたくさん消費していた…という事態が起こるかも。これは要注意ですね。

 

外部リンクへの接続はカウントフリーの対象外

これは他社のカウントフリーでも基本的に同様なので特に問題ないと思いますが、カウントフリー対象のアプリから外部リンクに飛んだ場合はカウントフリー対象外です。

 

例えば外部リンクがよく表示されるTwitterやFacebookがカウントフリー対象になっていますが、これらのアプリから外部リンクに飛ぶ時などは注意しましょう。

 

カウントフリー結論:ゲーマーにオススメ!とも断言しづらいのが正直なところ

まず有料オプションなのが難点です。

わざわざこのLinksMateを契約する人ってみんなカウントフリーを契約するはずですので、多少月額料金が上がったとしても標準搭載の方が良かったように思えますね。

 

また100%カウントフリーでなく「通信量の90%以上」なのが、なんだか曖昧でイマイチです。

正直ちょっとインチキくさい部分が目立ってしまっているので、実際にサービスが始まって評判が出てくるまで様子見した方が良さそうです。

 

カウントフリー以外の特徴は?

LinksMateの最大の特徴はゲームに対するカウントフリーシステムですが、それ以外にも色々特徴がありました。

ここからは、カウントフリー以外の特徴についていくつか解説しますね。

 

SMS標準搭載=データSIMは提供されない

「SMSが全てのプランに標準付属」と、公式サイトに記載があります。

つまりLinksMateでは、データSIMは契約できないわけですね。

 

おそらくアプリによってはSMS認証を行うものもあるなどの関係で、できる限りどんなゲームもプレイできるようにこの仕様になっているのでしょう。

とはいえデータSIMで契約しようと考えていた人は、気をつけなければいけません。

 

音声通話機能オプションが600円と安い

普通は、音声通話機能がつくと700円プラスになるんですよね。

LinksMateは600円なので、ちょっと安いです。これも珍しい特徴ですね。ただカウントフリーでさらに+500円と考えると、それなりに月額料金は高くなります。

 

料金プランはそこそこ安いが、カウントフリーオプションを追加するとそうでもなくなる

LinksMateの料金プランはこちらです。

 

  SMS対応SIM 音声SIM
5GB 1500円 2100円
10GB 2500円 3100円
20GB 4200円 4800円
30GB 5400円 6000円

 

見ていて思ったんですが、けっこう安いですよね。

特に30GBプランは、実は楽天モバイルの5450円、6150円より安いです。業界最安値クラス。

 

とはいえこれにカウントフリーのオプションを追加すると、とくに安くはなくなります。

カウントフリーなしでLinksMateを契約する必要性は薄いですし、なんとも言えないです。

 

シェアSIMが使えるのもなかなか便利

シェアSIMを使って複数枚のSIMで通信量を共有できるのは便利ですね。

シェアSIMの利用料も1枚あたり300円(音声SIMなら+600円)とそこそこ手頃です。

 

なお公式サイトでは家族での利用を想定して説明されていますが、このゲーマー向けSIMでは多くの場合サブアカウント用に持つ別のスマホでシェアSIMを使う、みたいな感じになるでしょう。

 

最低利用期間がないと思いきや、解約金がある

mineoやフリーテルといったごく一部の格安SIMでは音声SIMもデータSIMも最低利用期間がゼロですが、LinksMateも同様に最低利用期間がありません。

 

これはかなり優秀だと思ったんですが…「SIMカード削除事務手数料」という項目があるんですよね。3000円です。

データSIMでも音声SIMでも解約すると3000円かかるってことは、むしろ他社より厳しいようにも思えます。

 

知らずに契約して、後からこの謎システムを知って後悔する可能性は高いですよね。ちょっといただけません。

 

対象ゲームで特典がもらえるが…連携できるゲーム数はプランごとに上限あり

対象のゲームとLinksMateを連携させれば特典を色々もらえるんですが、実は連携できるゲームの数がプランごとに決まっているんですよ。

 

5GBプランだと1本、それより上だと3本です。つまりたくさんのゲームで特典をもらうなら、10GBプラン以上が必須

また最初にもらえるものとは別に毎月特典がもらえるんですが、プランごとに特典の内容が変わってくるみたいですね。30GBプランの特典が一番豪華です。

 

正直この仕様もどうなの?という感じです。LinksMateを最大限に活かすには、最も高額な30GBプランを契約するしかないわけですよ。

「ゲーマーを陥れる罠」みたいで、格安SIMの「格安」部分がなんだかぼやけているような。

 

自分に合ったプランを安く契約できるのが格安SIMの魅力なはずなのに、特典のために意味もなく大容量プランを契約しなければいけない(自己責任ですが)のはちょっとね。

 

まとめ:正直オススメし難い

なかなか面白い格安SIMが登場したと思ったんですが…これはちょっと。

 

今年中は無料とはいえ、カウントフリーが有料オプションなのがまず面倒。

さらに全ての特典を活用するには30GBプランなど高額なものを選ばないとダメなのも難儀ですね。

 

特典がプランごとに異なっていることが悪いかと言われるとそうではないんですが、使わないのに30GBで契約する人も出てくると考えるとそれは無駄じゃないかな、と。

 

全体的に「ゲーマー向け」というよりは「ゲーマー騙し」のように思えます。私としてはオススメし難い格安SIMですね。

格安SIMのアドバイザー・良介です。今回は、ちょっと変わった格安SIMの使い方について解説しますね。

格安SIMの使い道としては、

・メインスマホで音声SIMを使う

・サブスマホでデータSIMや音声SIMを利用

・タブレットに挿して単体で通信する

・SIMフリーのノートパソコンに入れて通信

・モバイルWi-Fiルーターに入れてポケットWi-Fiにする

・ゲーム機に入れる

というように、色々なものがあるわけです。

 

しかしですね、もう一つ使い道があるんですよ。それが「データ通信端末」です。

 

データ通信端末とは、パソコンに挿して設定をすることでパソコンをインターネットに接続させられる便利な端末です。

そして耳寄り情報なんですが、古いデータ通信端末って中古ショップで今かなり安く買えるんですよ。

 

今回テストに使ったL-05A。こちらは、完品を2000円で購入できました。

おそらくヤフオクなどを駆使すれば、もっと安く買えます。

 

MacBook Proの2016年モデルとL-05Aを組み合わせて、しばらくノマドワーカーとして色々作業してみました。

今回は、使用してみて感じたデータ通信端末のメリットやデメリットについて解説します。

 

またパソコンをネットに繋げる方法といえば、他にスマホからのテザリングが挙げられますよね。

こちらとの比較も行なっています。併せてチェックしてみてくださいね。

 

L-05Aを購入してみた!

まずは簡単な端末レビューから。

L-05Aは、ドコモから発売されたデータ通信端末です。かなり小型で、持ち運びに優れています。

 

 

隣に置いたのはAirPodsです。AirPodsより薄く、縦に長いですね。

本体にUSB端子が搭載されているので、直接パソコンに挿せます!

 

ただし私が使っているMacBook ProはUSB Type-C専用なので、直接パソコンに挿せないんですよ…。

 

というわけで、変換アダプタを噛ませてます。

変換アダプタも小型のものがあるので、持ち運びで邪魔になったりはしないですよ。

 

主に使っているのはDMMモバイルのSIM

ドコモのデータ通信端末なので、使えるのはドコモ回線の格安SIMです。

ちょうどDMMモバイルの2GB契約のデータSIMが手元にあったので、そちらを使っています。

>>参考記事:DMMモバイルのスピードテストをやってみた!

 

通信速度については、2017年5月時点だとお昼以外はとくに問題ないですね。

 

注意!L-05Aは3G通信のみに対応している

実際使っていて速度が遅いと感じた場面はないので、それほど心配はいらないと思います。しかし注意したいのが、L-05Aの場合3G通信にしか対応していないこと。

LTEじゃないので、最高速度はけっこう遅めです。

 

3G通信ですが、ネットサーフィンやGoogleドキュメントを使った記事の執筆、YouTubeでの軽い動画再生くらいまでなら全然違和感なくできていますよ。

ただどうしても気になるなら、LTEに対応した他の端末を入手した方が良いでしょう。

 

でもLTEでも3Gでも、格安SIMじゃ正直そんなに速度は変わらないですよ。

 

データ通信端末をしばらく使ってみた感想!

データ通信端末をしばらく使ってみたので、ここからはその感想をお話ししていきますね。

 

古いデータ通信端末だと、接続がけっこう手間

毎回使うたびに思うんですが、接続が面倒ですね。

そもそもこのL-05Aの場合、Macの最新OSに接続設定のソフトが対応していないんですよね…。

 

そのためMac標準のネットワーク項目から手動で設定が必要。この時点でもう、初心者には勧められないです。

またL-05Aを接続するUSB端子は毎回同じ場所にしないといけないのも、かなり不便なんですよ…。

 

一度通信を始めてしまえばかなり快適

設定を終えてしまえば、あとは普通にテザリングの時と変わらずにネットができます。

なお速度は端末に入れている格安SIMに左右されるので、DMMモバイルの場合お昼12〜13時はめっちゃ遅くなります。

 

LINEモバイルあたりのSIMを入れて使えば、おそらくいつでも快適ですね。

>>参考記事:速度は下がった?LINEモバイルの速度を再び検証してみた(2017年3月編)

 

MacBook Proとの組み合わせでは横に出っ張ってちょっと邪魔

変換アダプタが間に挟まるため、Mac Book Proとの組み合わせだと横にかなり出っ張ります…。

これはちょっとイマイチですね。ただ通常のUSB端子に対応しているノートパソコンなら、おそらくこの出っ張り問題は起こらないです。

 

データ通信端末VSテザリング!どっちが便利?

ここからは、データ通信端末とテザリングを比較しながらどっちが便利かを決めます。

 

データ通信端末のメリット①:バッテリーがないので気軽に使える

テザリングはスマホのバッテリーをガンガン消費しますが、データ通信端末ではバッテリーの消費がありません。

これは大きなメリットですね。スマホのバッテリーが外出先で無くなると、けっこう大変ですし。

 

データ通信端末はノートパソコンから電源を取るので、問題なし!

ノートパソコンのバッテリー消費が心配なら、ACアダプターや交換用のバッテリーを用意すればいいですしね。

 

データ通信端末のメリット②:通信するSIMがスマホと別なので、使いすぎてもそれほど支障はない

データ通信端末の場合は、端末にSIMカードを入れて使うので使いすぎても支障がないです。

スマホが速度制限にかかるわけではないですからね。

 

これもちょっとした点ではありますが、メリットに数えられるのではないでしょうか。

 

データ通信端末のデメリット①:やはり接続までの設定が面倒くさい

先ほど説明した通り、データ通信端末って設定が面倒なんですよ。

 

テザリングなら、スマホでテザリングをオンにすれば設定ほぼ終わりですからね。

あとはノートパソコンなどから同じ名前のWi-Fiを見つけて、パスワードを入れるだけです。

 

データ通信端末のデメリット②:小型とはいえ端末がスマホと別

データ通信端末は小型なのでバッグなどに入れても邪魔にはならないんですが、端末がスマホと別なのは少々手間に感じられる場合があるでしょう。

スマホからのテザリングなら余分な荷物が増えないので、やっぱりより手軽です。

 

テザリングのメリット①:回線が一つにまとまるので契約がごちゃごちゃしない

テザリングを使いすぎるとスマホで速度制限にかかってしまう難点はありますが、回線が一つにまとまり契約もごちゃごちゃしないのはメリットとして挙げられますね。

 

持ち歩く端末もスマホのみにまとまりますし、なにかと便利です。

契約もスマホで使うSIMカード1枚のみにまとめられるので、支払いなどでこんがらがったりはしません。

 

テザリングのメリット②:複数の端末を同時に接続できる

L-05Aの場合接続したノートパソコンしかネットに接続できないんですが、スマホのテザリングなら複数台を同時に接続できる場合も多いです。

 

端末を色々持ち歩くなら、テザリングの方が良いでしょう。また端末の数がかなり多いなら、SIMフリーのモバイルルーターもオススメですね。

 

テザリングのデメリット:スマホのバッテリー消費への対策

テザリングのデメリットは、やはりスマホのバッテリー消費でしょう。

テザリングも長時間使っていると、スマホのバッテリーが切れます。

 

一日中外出先でテザリングする場合などは、スマホのバッテリー消費への対策を行わなければいけません。

例えば、モバイルバッテリーを持ち歩くとか…。

 

ただモバイルバッテリーを持ち歩くとなると、むしろデータ通信端末よりもかさばったりしますよね。

バッテリー消費は、テザリングのデメリットです。

 

まとめ:オススメはテザリング

テザリングにもバッテリー消費などのデメリットがあるのでけっこう悩みましたが、私はテザリングをオススメしたいですね。

やっぱりテザリングの方が、より気軽にできるから便利です。スマホ1台で通信はすべて完結しますからね。

 

データ通信端末には安く売られているものもあるので、自分に合っていると思ったらこちらもオススメですが、迷ったら普通にスマホからテザリングするのがオススメです。

ビッグニュースです!IIJmioの5分かけ放題が、なんと月額料金は据え置きのまま10分かけ放題にパワーアップしました!

 

格安SIMのかけ放題は、徐々に10分が主流となりつつあるようです。

今回はIIJmioの通話定額オプションの素晴らしさについて、他社と比較しながら解説していきますよ。

 

格安SIMの利用にあたりできる限りなくしたいのが通話料金。IIJmioなら、通話料金をだいぶ削減できるでしょう。

 

またついでに、IIJmioのキャンペーン情報もいくつか説明しちゃいます。こちらもお見逃しなく。

 

IIJmioの5分かけ放題が、10分かけ放題にパワーアップ!

早速本題に入っていきましょう。

 

この通りですね、IIJmioのかけ放題である「通話定額オプション」がパワーアップしたんです。

以前は「家族と30分以内 誰とでも5分以内」のサービスが月額830円で提供されていましたが、これが「家族と 30分以内 誰とでも10分以内」に変わりました。

 

家族と30分以内 誰とでも10分以内 月額830円
家族と10分以内 誰とでも3分以内 月額600円

 

現在展開されているのはこの2種類というわけです。

ただでさえ5分かけ放題は他社の月額850円より安かったかつ家族通話で有利とお得だったのに、そこからの大強化ですよ。驚きました。

 

他社と月額料金を比較してみる

その他の格安SIMにおける5分〜10分かけ放題オプションの月額料金と比較してみましょう。

 

IIJmio(家族と30分以内 誰とでも10分以内) 月額830円
楽天モバイル 5分かけ放題オプション 月額850円
DMMモバイル 5分かけ放題 月額850円
mineo 5分かけ放題サービス 月額850円
フリーテル 5分かけ放題 月額840円
OCNモバイルONE 10分かけ放題オプション 月額850円
DTI SIM でんわかけ放題(5分) 月額780円

 

どうでしょうか。10分かけ放題としては最安ですし、5分かけ放題と比較してもDTI SIMの次に安いわけです。

IIJmioの通話定額オプションの場合家族通話だと3倍話せますし、最強はIIJmioということで異論はないのでは?

 

OCNモバイルONEでは同じく10分かけ放題が展開されているわけですが、IIJmioの方が20円安くて家族通話で有利となります。

 

10分話せることのメリット

10分かけ放題は、5分かけ放題の2倍話せるわけです。

色々な用途に役立ちますし、通話時の精神状態的にもより安心して使えますよ。

 

・企業やお店への電話が有料でも、気軽に発信できる

・5分だと時計を気にしてしまうけど、10分なら気にならない

・LINEの無料通話と違いパケットの消費はないので、10分に収まるならこちらの方が有利

・10分を超えても通話料金は30秒10円なので少なくて済む

・ガラケーの友達・家族相手に通話するときに便利

 

こんな感じでしょうか。

私としては、企業やお店への電話を気軽にできるのが特に便利に思えますね。

現在LINEモバイルをメインで契約しているんですが、通話料金を30秒20円以下にする方法がないからできる限り通話を避けちゃいますもん。

 

ワイモバイルと比べての、IIJmio通話定額オプションのメリット

10分かけ放題が提供されている格安SIMといえば、ワイモバイルでしょう。

ワイモバイルでは、スマホプランを契約すれば10分かけ放題が自動で適用されるんです。

 

ただしワイモバイルって、通話時間が10分を超えてしまった場合は30秒につき20円の通話料金がかかってしまうんですよ。

IIJmioの場合は、10分を超えたら30秒10円で通話できます。

 

つまり10分よりも長く電話してしまうのであれば、ワイモバイルよりIIJmioの通話定額オプションの方がお得です!

 

例えばワイモバイルとIIJmioで、それぞれ20分通話してしまったとします。

ワイモバイルでは超過した10分の通話料金が400円になりますが、IIJmioならその半分の200円です。

 

うっかり電話し過ぎてしまう人なら、ワイモバイルよりIIJmioを選んだ方が良いでしょう。

元々の月額料金もIIJmioの方が安いので、長電話しても月々のスマホ代は膨れ上がりづらいですよ。

 

なおIIJmioの通話定額は「プレフィックス通話」という方式ではありますが、普通に電話回線を使っている通話方法なので、IP電話などのように品質で劣るわけでもありません。

通話品質についても、心配はいらないですよ。

 

IIJmioの通話定額オプション、どうやって使うの?家族って何?

ここからは、通話定額オプションを使う流れや知っておくべき点について説明していきますね。

 

みおふぉんダイヤルから発信するのを忘れずに!

ただ契約しただけでは、通話定額オプションは使えません。

 

「みおふぉんダイヤル」というアプリをインストールして、このアプリから発信しなければ通話定額は適用されないので注意です。

みおふぉんダイヤルはAppStoreやGooglePay Storeでダウンロードできますよ。

 

家族は同一のmioIDで契約している人のこと

そして家族通話のシステムは、ただ家族宛に発信すれば良いわけではないんです。

同一のmioIDのSIMカードを持つもの同士、つまり契約者が同じ名前の音声SIMを使っている人同士が、IIJmioにおける「家族」の定義になります。

 

IIJmioは、一人で最大5回線まで音声SIMを申し込めるしくみ。つまり1人で最大5つの回線を契約して、手に入れたSIMを家族に配ればOKということです。

 

また一つの回線にはシェアSIMを9枚まで適用できるので、5人以上の家族でも音声SIMは同一のmioIDでさらに用意できることになりますね。

とりあえず、よほどの大家族でない限りはまったく問題なく、通話定額オプションにおける家族通話の対象に組み込めます。

 

この家族通話のしくみが微妙に複雑なことは、ちょっとしたデメリットに挙げられますね。

 

IIJmioで行われているキャンペーン情報

ここからは、IIJmioで5月現在行われているキャンペーンの情報をお知らせします。

キャンペーンを活用して、IIJmioをお得に使いましょう!

 

「通話定額オプション」をはじめようキャンペーン

6月30日まで開催されているこのキャンペーンは、

 

・キャンペーン期間中に通話定額オプションを申し込むと、契約の翌月の月額料金が無料になる

 

こういった内容です。シンプルでわかりやすいのが、まさにIIJmioって感じですね。

ちなみに3分かけ放題も10分かけ放題も、どちらでもOKです。

 

また過去に一度通話定額オプションを申し込んでいた場合は対象外になるので、注意しましょう。

そしてパッケージからIIJmioを契約した場合でも、契約と同時に通話定額オプションを申し込めばこのキャンペーンが適用されます。

 

1年間月額料金400円割引キャンペーン

これは6月5日まで開催中のキャンペーンで、

 

・期間内にIIJmioを契約すると利用開始の翌月から12ヶ月間、月額料金が400円引きになる

 

こんな内容です。これはかなり嬉しいですね!

例えば3GBの音声SIMだと、月額1600円のところを1年間は1200円で利用できてしまうわけです。

 

安く使える格安SIMといえばDMMモバイルですが、1年だけとはいえそれよりもさらに安くIIJmioを利用できるのは脅威でしょう。

もし現在IIJmioへの乗り換えを検討しているなら、このキャンペーン期間中がオススメです。

 

ちなみにデータSIMと音声SIM、どちらでも大丈夫です。

 

まとめ:IIJmioの通話定額オプション、オススメ!

IIJmioの通話定額オプションについて解説しました。

IIJmioでは6月より大容量通信が可能になるデータオプションも登場しますし、今勢いに乗っていますね。

 

IIJmio、格安SIMの認知度が上がってきた去年はあまり活発でなかった印象ですが、ここにきてブーストをかけてきています。

 

IIJmioは以前何度かレビューしていますが、混雑時の速度低下はさておきなかなかオススメできる格安SIMだと感じています。

>>参考記事:速度は遅いけど快適に使える!ドコモ回線のIIJmioを、再びしばらく使ってみたよ

 

IIJmioの契約を検討している人は、今がチャンスです!特に月額料金が400円引きになる、6月の頭までは狙い目ですね。

 

タイプDとタイプAで2種類の回線にも対応していますし、IIJmioは多くのユーザーにオススメできますよ。

格安SIMにはたくさんの種類がありますよね。初心者でも玄人でも、どの格安SIMを契約するかで悩んでしまうものです。

・月額料金

・サービス内容

・販売されているSIMフリースマホ

・回線(ドコモかau、ワイモバイル)

こういった要素が格安SIMを選ぶにあたってのポイントとしてよく挙げられますが、これらに加えてもう一つ、チェックしておきたいポイントを紹介したいと思います。

 

それは「ネットワーク増強の頻度」です。格安SIMの公式サイトを見てみると、「お知らせ」の項目に「ネットワーク増強」に関する情報が載っていることがあるんですよ。

 

ネットワーク増強は設備増強とも呼ばれるもので、要するに回線に余裕を持たせるなどしてユーザーが快適に通信できるように調整することですね。

 

ネットワーク増強が頻繁に行われていることは、「ユーザーに快適に使って欲しい」という意志の現れ。

一切ネットワーク増強が発表されていないものに比べて、安心して使えるのがメリットです。

 

というわけで今回は、「ネットワーク増強が頻繁に行われていることが確認できる格安SIM」を紹介していきますよ。

 

mineoのネットワーク増強は素晴らしい

格安SIMで一番積極的にネットワーク増強を行なっているのは、おそらくmineoでしょう。そのくらい、mineoは頑張っていることをアピールしています。

 

mineoユーザー向けのコミュニティサイトであるマイネ王では、こんなデータが発表されているんです。

 

 

これ、なんだかわかります?そうです、ネットワーク増強の予定をカレンダーにして公開しているんです。

しかもネットワーク増強の規模まで明確にしているのがすごい!

 

しかも月一ではなく、少なくとも2回設備増強を行なっています。これ、積極的すぎ。

ちなみにドコモ回線のDプランとau回線のAプランで日程や規模は異なっているみたいです。

 

こんなに詳細に予定や内容を公開するのってリスクが非常に高いことですよね。

もしも改善したことが体感できなかったら、「全然話と違うじゃん!」と言われてしまうじゃないですか。

 

それなのにここまで詳細にユーザーにバラしてしまえるのは、増強結果に自信があるというより誠実でありたいからでしょう。

「ユーザー目線」がウリのmineoですが、ここにもその姿勢がしっかりと現れているのではないでしょうか。

 

OCNモバイルONEも、度々ネットワーク増強を行なっている

以前レビューしたことがあるOCNモバイルONE。

>>参考記事:OCNモバイルONEをメイン回線としてしばらく使ってみた結論・休日のスピードテスト結果

 

OCNモバイルONEも、ネットワーク増強を頻繁に行なっているMVNOです。

公式サイトを定期的に見ていると、ネットワーク増強が行われた発表があります。

 

 

こんな感じですね。

OCNモバイルONEもまた、ネットワーク増強という点で非常に頑張っている格安SIMです。

 

ただ…あまり効果が出ていないように思えます。理由として考えられるのは、やはり大手であるためユーザー数が非常に多く、さらにどんどん増えてきているからでしょう。

 

つまり増強工事がユーザーの増加に追いついていないのではないでしょうか。

今後どうなっていくか、気になるところです。

 

BIGLOBE SIMもネットワーク増強を行うことが多々ある

ドコモ回線の格安SIMであるBIGLOBE SIMですが、ここもネットワーク増強をよく行なっていますね。

 

 

こんな感じで、公式に発表も行われています。

日付を見るにBIGLOBE SIMは、ネットワーク増強を行なった段階で発表しているみたいですね。

 

BIGLOBE SIMの速度については、この記事の執筆時点では最近のレビューが行われていないのでノーコメントです。

5〜6月にレビュー記事を投稿予定なので、しばらくお待ちください。

 

フリーテルは毎週設備増強で下がったイメージを回復しようとしているけど…?

正直今最もイメージが悪い格安SIMといえば、フリーテルでしょう。

フリーテルは公式サイトの通信速度に関する記載に問題があって指導を受けたり、かなり怪しいプランを始めたり規約を勝手に変えまくりだったりと、残念ながら今年はイメージをガンガン下げています。

しかし、ただイメージダウンを指をくわえて見ているわけではないようです。フリーテルは2017年5月より、週1回の回線強化を行なっているとのこと。

 

 

なかなか凄い試みではあるんですが、実際これが良い結果をもたらすのかはなんともいえないですね。

毎週設備増強したからといって快適になることが保証されるわけではないのが、難しいところ。

 

mineoの場合☆の数で規模を載せたり通信速度のテスト結果についても別の記事で載せたりと、もっと具体的にネットワーク増強の内容を記載しているわけです。

 

しかしフリーテルの場合は「やってるよ」という意思表示だけなので、落ちてしまっている信用も考慮するとどうしても疑わしい部分がありますね。

ただしそれ自体はOCNモバイルONEやBIGLOBE SIMも同じといえば同じですし、なんとも言えません。

 

その他の格安SIMも、設備増強しているものはあると考えられる

公式サイトにお知らせなどで情報を載せていない格安SIMの中にも、ネットワーク増強がちゃんと行われているものはあると考えられます。

 

例えばLINEモバイルは、おそらくですが回線を増強していますね。ユーザー数は明らかにここ数ヶ月で倍増しているものの、まだ快適に使えているのがその証明です。

 

IIJmioやDMMモバイルについても、おそらく設備増強は行なっています。

速度が遅い時間帯はありますが、それでも匙を投げるレベルにまでは下がっていないですからね。

 

ここで挙げた以外についても、ネットワーク増強を行なっているものはたくさんあるでしょう。

 

適切に設備増強されているのか怪しい格安SIM

おそらく全く設備増強されていないか、行なっているものの適切ではなさそうな格安SIMもいくつかあります。

 

例えばもはや誰も褒めなくなっている0sim。

月額料金0円で使えるのでやむを得ないとも言えますが、あれは設備増強を行なっていないと思います。

 

楽天モバイルも、何度か使っていますが正直怪しいですね。

ネットワーク増強自体は行なっているかもしれないんですが、効果が出ているとは思えなかったです。

 

ネットワーク増強が行われていても、快適に使えるとは限らない

最後に…ネットワーク増強が行われていたところで、快適に使えるとは限らないことは覚えておきましょう。

例えばOCNモバイルONE、4月時点での話ですが明らかに厳しかったです。

 

mineoについてもやっぱり、特に混雑時はワイモバイルやUQモバイルには手も足も出ないスピードなのが事実です。

ネットワーク増強の報告がなされていると安心ではありますが、実際に効果が感じられ、快適に使えるかはまた別の話。難しいですね。

 

ネットワーク増強とか関係なく、快適に使える格安SIMはどれ?

最終的に通信速度を求めるならどこがいいの?ということで、最後に速度が速いと評判の人気格安SIMを3つ紹介して終わります。

 

ワイモバイルは、速度についてはやはり最強

やっぱり最強はワイモバイルですね。以前レビューも当サイトで行なっています。

>>参考記事:最強の格安SIM?Y!mobile(ワイモバイル)を契約してみた!

 

おそらくワイモバイルの速度に不満を持つ人はいないでしょう。

ワイモバイルで不満なら、もうキャリアしか選択の余地がないですからね。というかワイモバイルの速度、キャリアと同じです。

 

月額料金も格安SIMとしては高いもののキャリアと比べれば安いですし、速度が速くないとダメならやっぱりワイモバイルが無難ですね。

ソフトバンクが自分で手がけていることもあり、今後についても心配はありません。

 

UQモバイルもお昼を含めて快適なこと間違いなし

ワイモバイルに比べれば不安定な印象ですが、UQモバイルも速いです。こちらも以前レビューしています。

>>参考記事:UQモバイルの『ぴったりプラン』と『おしゃべりプラン』を3ヶ月間使ってみた感想!

 

UQモバイルは混雑時でも下り5〜10Mbpsくらい出ていますね。常時快適に使えます。

データ高速プランなら音声SIMの縛りが1年ですし、料金もそんなにIIJmioなどと変わりません。

 

au回線に対応したスマホがあるなら、UQモバイルもかなりオススメです。

 

LINEモバイルは、2017年最も頑張っているMVNO

ドコモ回線の格安SIMの中では、最も高速なのがLINEモバイルです。徐々に速度が下がってきている印象ですが、それでもまだまだ快適に使えています。

2017年5月時点では、これを選んでおけば間違いなしですね。ドコモ回線だからSIMフリースマホなら大抵のものが使えるのも便利です。

 

ただ…今後どうなるかはなんとも言えないのが他二つと比べての不安なポイントです。

 

ワイモバイルはソフトバンクの、UQモバイルは実質auのサブブランド。

そのため今後についても心配はないんですが、LINEモバイルはあくまで普通のMVNOなので速度が下がる危険性は大いにあるんですよ。

 

とりあえず今快適に使いたいならLINEモバイルはオススメですが、何年も使うならおそらくワイモバイルやUQモバイルが無難ですね。

 

まとめ:ネットワーク増強の点ではmineoが有利

 

ネットワーク増強の報告がしっかり行われているのは、mineoですね。ここまで詳細に、しっかりと報告されている格安SIMはmineoだけです。

「ネットワーク増強が適切に行われている」と信頼できる格安SIMを使いたい。そんな人はmineoを選ぶのが良いでしょう。

 

ただ本当に速度が速くて快適な格安SIMを契約したいとなると、やっぱりワイモバイル、UQモバイル、LINEモバイルが現時点ではオススメになりますね。

格安SIMと聞いて思い浮かぶのはどこでしょうか。ワイモバイルとかUQモバイルとか色々ありますけど、目を引くのは楽天モバイルでは?

ネット通販サイトの最大手の一つである楽天の名前がついているので、ネームバリュー的には最強なのが楽天モバイルです。

 

そして楽天モバイルでは、いつもスマホのセールが行われていますよね。

他の格安SIMでは絶対に真似できない安さなので、見逃せません。

 

期間が短いセールが多いのでなかなか紹介できなかったんですが、今回楽天モバイルで行われているセールはこの記事の公開時点からも1ヶ月近くの間続くので、紹介したいと思います。

 

「楽天モバイル:初夏の大特価キャンペーン」では、今までに当サイトで紹介したSIMフリースマホの多くがセール販売されています!

過去のレビューとともに、セール販売されているSIMフリースマホをチェックしていきましょう。

 

楽天モバイルでセール販売されているSIMフリースマホをチェックしてみた

というわけで早速始めていきましょう!

今回のセールはタブレットなどが対象になっていないので、紹介するのは全てスマホです。

 

最新のものから2015年頃の古いものまで、幅広いラインナップがセール価格になっていますね。

2017年の今から買うならやっぱり新しい機種かな、と思いますが、とりあえず全て紹介します。

 

nova liteが一括15700円から!

まず紹介するのは、nova liteです。この端末は、以前当サイトでレビューもしましたね。

>>参考記事:楽天モバイルで、nova liteを店頭購入!コスパは高いけど…おすすめできない!

 

メモリやCPUなど全体的な性能は非常に高い一方で、デメリットとして画面が黄色っぽいことやちょっと動作がもたつくタイミングがあることをレビューで指摘しています。

 

性能とセール価格は、以下の通りです。

 

セール価格

15700円(音声SIM)

19600円(データSIM、050データSIM)

OS

Android7.0

CPU

Kirin 655

メモリ

3GB

ストレージ容量

16GB

画面サイズ

5.2インチ、フルHD

カメラ

アウトカメラ:1200万画素

メインカメラ:800万画素

重さ

147g

バッテリー容量

3000mAh

 

15700円と考えると、以前レビューした通り気になる部分はありますが、妥協できる人も多いのでは?

一度家電量販店などで端末を触ってみて、セールを利用して買うか検討してみてください。

 

1.5万円で3GBメモリのスマホを買えるのは、ちょっと衝撃的。

さすがにこの金額だと、私としては多少動作にもたつきがあったりしても許せてきます。

 

ただやっぱり、実際に試してみたほうが安心ですよ。チェックせずに買ってイマイチだったらかなり落ち込みますし。

 

Zenfone 3 Maxが、7800円から購入可能!

続いて紹介するのは、Zenfone 3 Maxです。この端末はバッテリー容量が大きいのが特徴ですね。

今回は以前レビューした様々な端末がセール価格になっていますが、Zenfone 3 Maxについては未レビューです。

 

そのためアレコレ使用感について説明できないので、軽くスペックなど説明していきますね。

 

 

Zenfone3 MAX

セール価格

7800円(音声SIM)

10800円(データSIM・050データSIM)

OS

Android 6.0

CPU

MediaTek MT6737M

メモリ

2GB

ストレージ容量

16GB

画面

5.2インチ、HD

カメラ

アウトカメラ:1200万画素

インカメラ:500万画素

重さ

160g

バッテリー容量

4100mAh

 

スペックが低め&もともと安価なこともあって、かなり安く買えますね。

また音声SIMとデータSIMでの金額差が3000円だけなので、データSIMとのセット購入にもオススメできます。

 

スペックで気になるポイントは、CPUがMediaTek製なので一部のゲームアプリは苦手だと考えられですね。デレステとか。

ストレージ容量も16GBと少なめなので、入れられるアプリの数がまず限られてきます。

 

バッテリー容量が4100mAhとかなり驚異的なスペックなんですが、前機種のZenfone Maxは5000mAhとさらに大容量だったのでちょっとパンチに欠けますね。

用途としては子供に持たせるスマホとか、予備で自宅に置いておくサブスマホとか、あるいはポケモンGOのプレイ用にも良さそうです。

 

大容量メモリのhonor 8は27700円から!

楽天モバイルでしか購入できないSIMフリースマホが、honor 8です。この端末、以前レビューしましたがかなり良いんですよ。

>>参考記事:楽天モバイル専売スマホ『honor 8』ってどうなの?ちょうど楽天セールなんだけど・・

 

ダブルレンズで背景ボケのある写真が撮れたり、メモリが4GBも搭載されていたり。しかもそれでいて、今回はセール価格で2万円台。激安!

 

税抜価格

27700円(音声SIM)

34600円(データSIM、050データSIM)

OS

Android 6.0

CPU

Kirin 950

メモリ

4GB

ストレージ容量

32GB

画面

5.2インチ、フルHD

カメラ

アウトカメラ:1200万画素×2

インカメラ:800万画素

重さ

153g

バッテリー容量

3000mAh

 

CPUがKirinなので、ゲームアプリの一部と相性が悪いのが唯一の弱点ですね。それ以外は特に、デメリットはありません。

データSIMの場合と音声SIMの場合で端末価格の差が大きいです。できれば音声SIMとセット購入したいところでしょう。

 

とりあえず迷ったらこれを選んでおけばOKだと思います。

 

防水やおサイフ対応のSH-M04は17800円から

最近レビューしたSH-M04。防水とかおサイフケータイに対応していて、なかなか使い勝手の良い端末でした。

>>参考記事:手頃な価格で高機能!大人気機種・SH-M04をレビューしてみた

 

1ヶ月ほどサブスマホとして使い続けていますが、良い意味でも悪い意味でも質感がちょっと安っぽく感じられます。

結果としてケースに入れずに気軽に使えているのは良いんですが、「arrows M03の方が立派で使っていて楽しいな」と思うことも。

 

税抜価格

17800円(音声SIM)

20800円(データSIM、050データSIM)

OS

Android 6.0

CPU

Snapdragon 430

メモリ

2GB

ストレージ容量

16GB

画面

5インチ、HD

カメラ

アウトカメラ:1310万画素

インカメラ:500万画素

重さ

138g

バッテリー容量

2700mAh

 

SH-M04、音声SIMとデータSIMでの価格差が3000円なんですね。

これなら、端末だけ欲しい場合にデータSIMとセット購入するのもアリです。

 

また2万円で買えるなら、ちょっと安っぽいデザイン・外装についても受け入れやすいですね。(私は35000円くらいでこの端末を買っています)

 

高コスパのZenfone 3は、27700円より

Zenfone 3。2016年末頃からはファーウェイ全盛期が始まっていますが、その前はASUSのZenfone 3がフィーバーしていました。

当サイトでも、Zenfone 3はレビュー済みです。

>>参考記事:Zenfone3を購入したので使い心地をレビュー!arrows M03とも徹底比較したよ

 

Zenfone 3は、高級感があって性能もバッチリと非の打ち所がないSIMフリースマホでした。

メインスマホとしてバッチリ使えますよ。

 

 

Zenfone3

税抜価格

27700円(音声SIM)

32600円(データSIM、050データSIM)

OS

Android 6.0.2

CPU

Snapdragon 625

メモリ

3GB

ストレージ容量

32GB

画面

5.2インチ、フルHD

カメラ

アウトカメラ:1600万画素

インカメラ:800万画素

重さ

144g

バッテリー容量

2650mAh

 

音声SIMだと3万円程度で買えるので、音声SIMとセット購入したいところですね。

ただ一つ気になるのが、そろそろ後継機が出る噂も流れ始めているところ。今買ったらすぐに新型が登場してショック!ということも大いにあり得るので、要注意です。

 

万人向け!おサイフ・防水・ワンセグ対応arrows M03は19700円から

今回のセール対象端末の中では最も多くの人に勧めやすいのが、arrows M03ですね。

>>参考記事:SIMフリーのおサイフケータイ対応スマホ『arrows M03』をmineoで契約してみた!

こちらも後継機登場の噂が出ているのが気にかかりますが、セール価格が安いので十分オススメできます。

 

税抜価格

19700円(音声SIM)

23600円(データSIM、050データSIM)

OS

Android 6.0

CPU

Snapdragon 410

メモリ

2GB

ストレージ容量

16GB

画面

5インチ、HD

カメラ

アウトカメラ:1310万画素

インカメラ:500万画素

重さ

141g

バッテリー容量

2580mAh

 

おサイフケータイ、防水、ワンセグの3つに対応しているので、とにかく使い勝手が良いです。

CPU性能は低めですが、Snapdragonなのである程度ゲームもできます。

 

強いて言えば弱点は、ストレージ容量ですね。16GBしかないので、アプリがあまり入りません。

 

ハイスペックなMate 9も49600円から買える!

Mate 9もセール対象です。この端末もレビューしましたが、とにかくスペックが高いんですよね。

>>参考記事:ファーウェイのハイスペックスマホ・Mate9を買ってみた!

 

スペックは高いんですが、CPUはKirinなのでゲームとの相性が悪い場合はあります。

 

税抜価格

49600円(音声SIM)

54600円(データSIM、050データSIM)

OS

Android 7.0

CPU

Kirin 960

メモリ

4GB

ストレージ容量

64GB

画面

5.9インチ、フルHD

カメラ

アウトカメラ:1200万画素カラーセンサー+2000万画素モノクロセンサー

インカメラ:800万画素

重さ

190g

バッテリー容量

4000mAh

 

セールでも価格そのものは安くないので、予算がある人向けですね。

またけっこうサイズが大きいのも、注意です。

 

SH-M03は29700円。スペック的になかなか良さそう

こちらも未レビュー端末です。SH-M03は、画面サイズが小さめでありつつスペックが高めなSIMフリースマホですね。

 

 

SH-M03

税抜価格

29700円(音声SIM)

31700円(データSIM、050データSIM)

OS

Android 6.0

CPU

Snapdragon 808

メモリ

3GB

ストレージ容量

16GB

画面

4.7インチ、フルHD

カメラ

アウトカメラ:1310万画素

インカメラ:500万画素

重さ

120g

バッテリー容量

2810mAh

 

性能でデメリットに感じられるのはストレージ容量が16GBと少ないことくらいでしょうか。

それ以外は、向かう所敵なしですね。おサイフケータイや防水、ワンセグにも対応していますし。機会があれば入手して、レビューしたいと思います。

 

激安端末のBlade E01は780円から!安いけどオススメはしない

Blade E01は普段から1万円程度で販売されているのですが、今回のセールではなんと780円から販売されています!

>>参考記事:LINEモバイルで買える『Blade E01』は超安いけど大丈夫なの?検証してみた

 

税抜価格

780円(音声SIM)

2780円(データSIM、050データSIM)

OS

Android 5.1

CPU

MT6735P

メモリ

1GB

ストレージ容量

8GB

画面

5インチ、HD

カメラ

アウトカメラ:800万画素

インカメラ:500万画素

重さ

155g

バッテリー容量

2,200mAh

 

非常に安いですが、まあ今回のセールを利用して購入する必要はないんじゃないでしょうか。

セール端末を買うとSIMが必ず6ヶ月以上の契約になりますし、結果的にはそんなに安くなかった、ということになりそうです。

 

novaは34600円!あまり安くない印象

最後に単体で紹介するのはnovaです!この端末、非常にクオリティが高かったんですよね。

>>参考記事:ファーウェイのnovaを購入して、メインスマホとして使ってみたけどやはり良かった

 

性能も十分高く、デュアルSIMデュアルスタンバイにも対応。最強のSIMフリースマホです。

 

税抜価格

34600円

OS

Android 6.0

CPU

Snapdragon 625

メモリ

3GB

ストレージ容量

32GB

画面

5インチ、フルHD

カメラ

アウトカメラ:1200万画素

インカメラ:800万画素

重さ

146g

バッテリー容量

3020mAh

 

ただこれ、全然安くなってない感じがしますね。IIJmioなら、いつでも34800円で買えますし。

あえてセールを利用して買う必要はないでしょう。

 

その他型落ち端末!今から買うのは微妙かも

このほかには、

 

・AQUOS SH-RM02

・P9lite

・Zenfone Go

 

これら3機種も販売されています。

ただまあ、この辺の機種はもう今から買う必要はないかなって。

 

SH-RM02を買うならSH-M04で良いですし、P9liteならnova lite、Zenfone GoならZenfone 3 Maxで良いでしょう。

アップデートも今後提供されないでしょうし、今から買うなら後継機にするべきです。

 

楽天モバイルでセール販売されている端末、どれを買うべき?

いや〜、端末紹介だけで結構かかっちゃいましたね。セールされる機種、多すぎ!

多すぎて、どれを買っていいかよくわからなかった人も多いでしょう。

 

ということで、豊富なセール端末の中から3つオススメのものをランキング形式で発表しておきます。

迷ったら、このランキングを参考にしてみてください。

 

第1位:honor 8

今回のセールで最もおすすめなのはhonor 8です。やっぱりここでしか買えないのは大きいですし、販売価格も安い!

メモリ4GB、ダブルレンズ搭載とメリットが満載ですし、選ばない手はないでしょう。

 

第2位:arrows M03

第2位は、arrows M03。1万円台(税込だと2万オーバーですが)で買えるのは嬉しいですね。

性能的には、おそらくarrows M03でも困る人ってそんなにいません。

 

おサイフケータイ、防水、ワンセグをキャリアでよく使っていた人はhonor 8より、arrows M03の方が満足できると思いますよ。

 

第3位:nova lite

3位がnova liteです。最初は1位にしようかと思っていたんですが、過去のレビューで説明した通り、使ってみて気になった点がいくつかあるので3位にしました。

安くて性能が高いスマホが欲しいならこれがベストでしょう。

 

楽天モバイルのメリット・デメリットまとめ

端末は文句なしにオススメの楽天モバイルですが、SIMはちょっと人を選ぶ内容です。

最後に、楽天モバイルのメリットとデメリットをまとめておきますね。

 

楽天モバイルのメリットまとめ

・セールで端末が安く買える

・かけ放題が2種類(5分かけ放題と無制限)展開されている

・050データSIMなら、電話番号付きのSIMが安く使える(ただしIP電話)

・口座振替やデビットカードで支払える

・支払いで楽天スーパーポイントが貯まる

・低速モードが使える

 

挙げてみると、メリットはけっこう多いですね。

契約のハードルが低く、また通話サービスが充実しているのが楽天モバイルのメリットです。

 

楽天モバイルのデメリット

・通信速度が遅い

>>参考記事:楽天モバイルでスピードテストを行ってみた!

>>参考記事:楽天モバイルのメリットを徹底的に解説してみる&速度低下の対処法!

・セール端末はデータSIMでも6ヶ月、音声SIMなら12ヶ月の最低利用期間あり

 

デメリットは二つですが、実質一つと言って良いでしょう。

楽天モバイルはユーザー数が多いこともあって、とにかく回線混雑時の速度が遅いんですよね。

また私が何度か使っていて思ったことなんですが、動画を見る場合混雑していなくてもなんか画質が悪くなる印象です。

 

速度については妥協したり、なんらかの対策をする必要があるでしょう。

 

まとめ:楽天モバイルのセール、やはり驚異的な内容

「速度が遅い」とか、サービス内容については不満をよく当サイトでぶちまけてしまっている楽天モバイル。でも、端末販売については最高ですね。

 

また楽天モバイルは現在、通話についてはなかなか充実度が高いです。

通信速度さえ割り切れるのであれば、SIMもそこそこオススメできるようになりました。ただ、速度を割り切るのってけっこう大変です。

 

セール価格は音声SIMを契約した場合が一番お得になるので、できれば速度が遅いとしても音声SIMを契約したいところ。

 

音声SIMのベーシックプランで新規契約して、SIMは1年間放置するのも手です。(税抜き15000円ほどのコストがかかるのが難点ですが)

あるいは、novaやZenfone 3のようなデュアルSIMデュアルスタンバイ対応端末で音声通話用に楽天モバイルのSIMを割り当てつつ、データ通信は他の格安SIMを契約してそちらで行う。という手もあります。

 

速度を割り切れるなら普通に音声SIMを契約してメインで使えばOK。

割り切れないならなんらかの対策を練ってみてはどうでしょうか。割引額は下がりますが、データSIMでセット購入するのも良いでしょう。

ドコモがついに格安SIMに本気で対抗するそぶりを見せた?と話題になっていますね。

それが今回の記事のタイトルにもなっている、シンプルプランです。

 

シンプルプランは、要するに今までほぼ強制だったカケホーダイの代わりに適用できる通話サービスです。

家族通話のみが無料で、それ以外については30秒20円で通話できます。

 

最初この発表を見たとき、「これはいよいよ格安SIMも終わりか…?」と戦慄しましたが…。

先に結論だけ言いますと、それはなさそうですね。シンプルプラン、かなり使い勝手が悪いです。

 

ただ格安SIMからまだ乗り換えておらず、あまり格安SIMについて調べる気もないタイプの人からするとなかなか魅力的に映るかもしれません。

 

今回はドコモのシンプルプランの月額料金を、格安SIMの中でも人気が高くて比較的オーソドックスなプランが展開されている楽天モバイルと比較してみたいと思います。

 

現在まだキャリアを契約している、あるいは格安SIMユーザーだけどシンプルプランが良さそうならキャリアに戻ろうと思っている人は、参考にしてみてください。

 

ドコモのシンプルプランの気になるサービス内容は?

というわけで早速ですが、まずシンプルプランのサービス内容について解説していきますね。

 

シンプルプラン、はっきり言ってかなりわかりづらい仕様で、説明する人泣かせな内容です。

とりあえず安くなるからいいでしょ?って感じで、うまく丸め込もうとしているようなシロモノ。

 

できる限りわかりやすい説明を心がけつつ、頑張って解説してみますね!

 

シンプルプランはかけ放題ではなく、シェアパックが必須

シンプルプランでは、30秒につき20円の通話料金が発生するしくみです。

月額料金は、980円。5分かけ放題のカケホーダイライトが1700円なので、それより720円ほど安上がり。

 

何年か前にキャリアではかけ放題がほぼ強制になりましたが、それより前はかけ放題なしのプランも選べましたよね。

つまり先祖返りしたように思った人も多いのではないでしょうか。

 

しかし実は、ちょっと仕様が違うんですよ。

 

シンプルプランの契約は、シェアパックの契約が前提。

シェアパックの料金プランを表にまとめてみました。

 

5GB 6500円
10GB 9500円
15GB 12500円
30GB 13500円
50GB 16000円
100GB 25000円

 

た、高い!!

シンプルプランを契約する場合は、最低でも6500円のパケットパック(5GB)の契約が必須。

これだけで既に、980+6500=7480円です。SPモード利用料300円も足すと7780円ですね。

 

しかもですね、シンプルプランは子回線契約が必須なわけです。つまり単体では申し込めないんですよ。

全然シンプルじゃないじゃん。

 

次項からは、もう少し具体的な例を挙げて料金を解説しますね。

 

家族3人で10GBを、シンプルプランでシェアする場合の料金

例えばシンプルプラン3回線をシェアパックの10GBで申し込んだ場合の料金について、解説していきますね。

家族3人で、だいたい1人あたり3GB通信する利用状況を想定しています。

 

・シェアパック10:月額9500円

シェアパックの10GBプランは、これだけでもう1万円近い月額料金です。

いや〜、格安SIMだったら全部込みでも月額3000円弱なのでちょっとビックリです。

 

・SPモード利用料:月額300円×3人=900円

SPモード利用料は、ドコモでスマホを契約する場合絶対かかってきます。要するにインターネット接続の利用にかかる料金です。

3人分で900円。チリも積もれば山になりますね。

 

・シンプルプラン:月額980円×3人=2940円

格安SIMでは、音声通話付帯料って700円なんですよね…。

それを考えるとやっぱりちょっと高く感じられますが、家族通話が無料なことを考えると、280円の差額はそれほど気にはならないかも。

 

そしてですね、シェアプランでの契約なのでここにさらに、子回線2人分にはシェアオプションの月額料金がかかってくるんですよ。

 

・シェアオプション:月額500円×2人=1000円

 

合計金額は、3人合わせて月額14340円。

10GBプランなので均等に分ければ一人あたり3.3GB使えて、月額料金は一人あたり4780円といったところでしょうか。

 

実際のところ、かけ放題がないとはいえキャリアのしっかりしたサービス・サポートが使えると考えれば安いといえば安いんですが…。

気をつけないといけないのは、ここに通話料金も加算されますからね。通話料金を発生させないことが重要になってくるでしょう。

家族以外との通話はできる限りLINEで行うなど、対策が必要ですね。

 

楽天モバイルとドコモのシンプルプランを比較してみる

ここまでで解説した、ドコモで10GBを3人で、シンプルプランを使ってシェアした場合の月額料金は14340円。

これを楽天モバイルと比較してみましょう。

 

楽天モバイルでは3.1GBプランが展開されています。3.1GBプランの音声SIMを家族3人で契約する設定だと、

 

・3.1GBプラン:月額1600円×3人=4800円

 

これだけです!差額はなんと、9540円!

ただし楽天モバイルは格安SIM。ドコモのように契約後もしっかりサポートしてくれる店舗がたくさんあるわけではないですし、お昼などは速度が落ちます。

 

しかしどうでしょうか、キャリアのしっかりしたサポートや安定した通信速度といった付加価値に、毎月1万円弱支払えますかね…?

しかも楽天モバイルは、あくまで格安SIMの中の一つ。もっと月額料金が安い格安SIMだってありますからね。

 

シンプルプランの契約を迷っている人は、じっくり考えてみてください。

 

じゃあドコモで安く契約するなら、どのプランがいいの?

ここまで説明した通り、シンプルプランは2回線以上の契約でシェアパックを適用しなければ利用不可能です。

 

となると、じゃあドコモで1回線のみの契約をするならどうするのが一番なのか、知っておきたいですよね。簡単に説明します。

 

個人で申し込む場合は以前と変わらず、

 

・2GBのデータSパック(3500円)

・SPモード利用料(300円)

・カケホーダイライト(1700円)

 

以上で合計5500円の契約が一番安価です。格安SIMに比べると、かなり高いと感じられるかもしれません。

しかし個人的にはですね、実は言うほど高くもないのかな、と思っています。

 

格安SIMには先ほども少し述べたように、

 

・データ通信の速度が遅くなる時間帯がある

・キャリアメールがない

・端末が壊れた時のサポート対応がバラバラ

 

一部の例外を除くとこれらのデメリットがあります。

 

でもドコモなどのキャリアなら、それらのデメリットはありません。

常に安定した通信ができ、キャリアメールもあります。端末故障も店舗で修理を受け付けてくれるので、わかりやすいです。

 

格安SIMは安い代わりにデメリットもいくつか抱えています。スマホに全然詳しくない人は、ドコモでできる限り安値のプランで契約を続けた方が良い場合もあるでしょう。

 

ただしネットを検索してこのサイトまでたどり着けるくらいの知識・能力があるなら、格安SIMに乗り換えても適切なものを選んでうまく使っていけると思いますよ。

 

まとめ:キャリアのプランは落とし穴が多いしわかりづらいのが残念

シンプルプラン、シェアパックのみなんてケチくさい仕様じゃなければなぁ…。

 

かけ放題とか、正直そんなに使わない人も多いでしょ?私も以前ドコモユーザーでしたが、通話なんて月一程度でした。

そのためかけ放題不要のプランが出たこと自体は素晴らしいです。

 

ただし仮に2GBのデータSパック+シンプルプランが成立したとしても、月額料金は4780円くらいになるので結局まあそれなりに高いんですよね。

それだとやっぱり格安SIMの方が良いようにも感じられます。

 

そして今回ドコモのシンプルプランと楽天モバイルのプランを比較して思いましたが、キャリアのプラン複雑すぎ!

プランのわかりやすさという点でも、格安SIMの方がやっぱりおすすめですね。(最近はFREETELとかごちゃごちゃしたのも増えてきていますが…)

 

最近、「格安SIMはサポートが悪いし速度も遅い(ついでにJアラートも鳴らない)からやっぱりキャリアの方が良いわ」みたいな流れができてきていますよね。

確かに、格安SIMには色々デメリットもあります。そのため、人によってはキャリアを選んだ方が安心です。

 

しかし自分でしっかりサービス内容を理解でき、また適切なものを選べる人なら、格安SIMに乗り換えた方が料金も節約できますし、サービス的にも満足できて良いと思いますよ。

 

シンプルプラン、とりあえず現時点ではイマイチでした。今後の改善や新プランの登場に期待したいところですね。

 

以前レビューしたiPhone7Plus。

>>参考記事:iPhone7Plusを買ってみた!今まで使ってきた7と比べての感想

 

非常に優れたスマホだということは前回解説したわけですが、今回は一つの機能に絞って具体例をより詳細に説明していきます。

 

iPhone7Plusを買う人の購入動機といえば、やっぱりカメラですよね。

カメラ性能が通常の7と全然違うのがiPhone7Plusです。

 

iPhone7Plusではポートレートモードを使用することで、honor 8やMate9のように背景ボケのある写真が撮影できてしまうんです。

 

購入してから2ヶ月ほど経ちますが、その間にたくさん写真を撮りました。

結論だけ先に言いますが、これSNSへの投稿に最適です!

 

それでは次々に撮影した写真を紹介していくので、是非購入の参考にしてみてください。

 

iPhone7Plusで風景や植物の写真を撮ってみた

まずは風景写真です。なお写真の技術自体は素人ですので、その点についてはすみません。(汗

 

花を撮影してみた①

それでは1枚目から見てみましょうか。まずはこちら。上が「ポートレート」適用前、下が適用後ですよ。

 

 

どうですか?びっくりでしょ?

天気が悪かったので写真そのもののクオリティは微妙かもですが、それはともかく背景のボケっぷり。

 

ポートレート設定適用前の写真もそこそこボケていますが、適用後は手前の花びらがより際立った存在感を醸し出していますよね。

背景に建物や木々があることが全くわからないレベルまで来ています。

 

花を撮影してみた②

もう一枚、花を撮影してみました。やはり上がポートレート設定の適用前、下が適用後です。

 

 

 

こちらも背景のボケ方が鮮やかですよね。

こういった写真って、普通はそこそこ高いミラーレスや一眼レフのカメラがないとうまく撮れないですよ。

 

本当の何万円もする高価なカメラやレンズと比べてしまったら向こうの方がより精度の高い写真が撮れますけど、SNSに投稿したり記念写真を撮ったりする分にはこれで十分でしょう。

 

あまりに7Plusの写真の出来栄えが良かったので、ちょっとした撮影用途に使っていたソニーのコンデジは手放してしまいました。iPhone7PlusがあればOK。

 

iPhone7Plusで料理の写真を撮ってみた

続いて、料理関連の写真を何枚か撮ってみました。InstagramとかTwitterで、こういう投稿が流行っていますよね。

 

レモンティーを撮影してみる

まずは喫茶店で、レモンティーを注文して撮影してみました。

 

こちら、レモンティーです。コメダ珈琲店で撮影してみました。

上に乗っているレモンあたりにピントを合わせている状態です。

 

置いた場所と撮影位置にいささか問題があるため写真としての完成度はアレですが、背景ボケの精度はわかりますよね。

 

なお一つ注意なんですが…。

少し前のiPhoneカメラと同様の仕様のようで、7Plusのポートレートモードではやたら大きいシャッター音が鳴ります。

 

つまり静かな店内でのポートレート写真撮影は厳しいです。

実際、撮ろうかと思ったもののシャッター音が鳴り響くとまずいので撮影できなかったことが何回もありました。

 

トーストとアイスオーレも撮影してみた

こちら、日を改めてコメダ珈琲店で撮影してみたものです。

 

 

どうでしょう?そこそこ美味しそうに見えますよね。

おそらく屋外なら、もっと良い感じに撮影できると思います。

 

やっぱり背景ボケがあると、写したいものを目立たせることができて良いですね。

背景がそのままだと、おしぼりとか絶対もっと悪目立ちしちゃいますよ。

 

iPhoneカメラの失敗例:ゴーゴーカレーで撮影したカツカレー

何枚も写真を撮影しているわけですが、iPhoneのカメラって背景が白いと撮影を失敗しやすいですね。

いわゆる白飛びというものです。

 

私はよくメルカリとかでいらなくなったものを売るんですが、その写真撮影の時なども失敗することがかなり多いです。

またこのサイトで使う写真を撮影するときも、けっこう何度も撮り直します。

 

今回何枚も撮った中に、明らかに失敗しているカレーライスの写真がありました。せっかくなので載せておきます。

 

 

どうでしょう。テーブルの白さによって色がおかしくなってしまい、キャベツが微妙な感じに写ってしまいました。

でもカツはわりと美味しそうですね。

 

iPhoneで撮影するときは、白飛びに気をつけましょう!

 

iPhone7PlusでSNSを活用するなら、LINEモバイルが最高

というわけで私は、日々写真を撮影しているわけです。

そして写真は、SNSに投稿したりLINEで友達に送ったりしたいですよね!

 

しかしそこで気になるのが、「SNSやメッセージアプリの通信量」

iPhone7Plusで写真を撮って、投稿したいのはやまやま。しかし写真1枚でも、MB単位で通信量が消費されることは多々あるわけです。

 

iPhone7Plusを徹底的に活用するなら、この通信量をなんとかしたいところ。

SNSアプリやLINEの通信量を削減できる格安SIMといえば…そうです!LINEモバイル。

>>参考記事:速度は下がった?LINEモバイルの速度を再び検証してみた(2017年3月編)

 

LINEモバイルでは、

 

・LINE

・Twitter

・Facebook

・Instagram

 

以上4つのアプリの通信量をカウントフリー、つまり使い放題にすることができます。

もし通信しすぎて速度制限にかかっても、LINEモバイルならこれら4つのカウントフリー対象アプリがいつでも高速通信可能です。

 

LINEモバイルは、カメラ機能が充実しているiPhone7Plusと組み合わせて使うのに最高の格安SIMというわけですね。

 

iPhone7Plus、1ヶ月使ってみての感想

1ヶ月間持ち歩いていると、良い面も悪い点もより詳しく把握できます。

最後に、改めて使用感について解説していきますね。

 

ポケットに入れて持ち歩いていると、やはり大きくは感じられる

iPhone7Plusは5.5インチサイズのスマホ。やっぱりポケットに入れていると、ちょっと大きくは感じられますね。

また純正のレザーカバーを買って取り付けているんですが、けっこう重いです。

 

とにかく気軽にスマホを持ち歩きたいと考えている人には、iPhone7Plusは大きすぎるかも。

しばらく7Plusを使っていて久々に普通の7を触ったら、すごく小さく感じられました。

 

Apple Watchとの連携は最高

Apple Watchを7Plusと連携させています。

7Plusは大きくて重い関係上、ポケットからあまり頻繁に取り出したくないものです。

結果、AppleWatchがかなり役立っていますね。ちょっとした通知は全部Apple Watchから確認しています。

 

また余談ですが、Apple Watch。何回か前のアップデートによってバッテリーの持ちが飛躍的に上昇したんですよね。

3日に1回程度充電すれば十分なので、Apple Watchは現在かなり活用できています。

 

以前はほぼ毎日の充電が必須でしたが、今はそんなことはありません。一度手放してしまった人にもオススメ。

 

次にPlusと普通サイズどちらを買うかと言われたら、多分普通サイズ

カメラ性能の良さがとにかく素晴らしい7Plusですが、今年の秋にほぼ確実に登場するiPhone7s(8?)については多分普通サイズを買うと思います。

 

よほどPlusサイズの新型が高機能だったらそちらを選びますが、そうでなければ4.7インチの方が持ち運びに便利で良いかな、と。

 

カメラ性能はPlusが本当に良いので、ダブルレンズ搭載の4.7インチiPhoneが出てくれたら最高なんですが…どうなんでしょう。

 

まとめ:iPhone7Plus、値段分の価値はある。

iPhone7Plus、やっぱり良いですね。

10万以上しただけあって、性能は最高。値段分の価値はあるので、高いとはいえ満足度がそれを上回っています。

 

もし値段で迷っているなら、もう迷いを捨てて買っちゃってください。

サイズで迷っているなら、とりあえず私から言えるのは「サイズが大きいのは間違いない」ですね。

 

大きいサイズだからこそ動画をより楽しめたりするのですが、持ち運びやすさという点ではやっぱり4.7インチの方にかなわないです。

 

カメラ性能の高さが素晴らしいiPhone7Plus。オススメです。

エキサイトモバイルが盛り上がっています。

なぜかというと、5月31日まで初期費用が無料になるキャンペーンが行われているんですよ。

 

エキサイトモバイルは、開始当初に一度レビューしたことがあります。

>>参考記事:エキサイトモバイルの評判を見かけないのでレビューしてみたが意外に良かった話

 

この時点での評価は上々だったわけですが、あれからしばらく経った今、速度がどう変わっているか気になりますよね。

格安SIMの通信速度は変わりやすく、いつの間にか高速から激遅に変わっていたりするのが普通です。

 

もし激遅になっていて使い勝手が悪かったら残念ですし、速いままだったらオススメできるわけです。

やっぱり格安SIMって、いくら安いとしても快適に通信できなければ意味はありません。最低限快適に通信できて欲しいです。

>>参考記事:OCNモバイルONEをメイン回線としてしばらく使ってみた結論・休日のスピードテスト結果

 

というわけで、エキサイトモバイルを再契約しました。実際に速度を計測したり、様々な用途で使ったりしています。

 

今回は速度だけでなく、エキサイトモバイルを改めて使ってみて感じたメリットやデメリットも含めて解説していきます。

エキサイトモバイルへの乗り換えを検討している人は参考にしてくださいね。

 

エキサイトモバイルでスピードテストをしてみた!(2017年4月編)

さて、スピードテスト結果を見ていきましょう。画像2枚にまとめました!

 

 

さて、こちらが朝から夕方ごろまでの計測結果です。なお平日に、仙台市で計測しています。

 

朝の通信速度は、十分出ている

まず凄まじいのが、早朝7時15分の通信速度ですね。下り44.87Mbpsって!キャリア並みですよ。

しかし通勤・通学の時間帯である8時台だと、一気に速度が下がって2.16Mbpsになっていますね。

 

通勤・通学時の通信速度は、だいたいIIJmioのドコモ回線と似たような速度の傾向ですね。

快適に使える範囲内ではありますが、速度自体は下がっています。下り2Mbps台は、格安SIMが快適に使える最低限のスピードでしょう。

>>参考記事:速度は遅いけど快適に使える!ドコモ回線のIIJmioを、再びしばらく使ってみたよ

 

とりあえず、朝の通信速度は問題なしです。

朝って忘れがちですけど、スマホをけっこう使いますよね。でも朝については、速度が気になることはないでしょう。

 

また10時台の速度も驚異的ですね。この時間帯はどこの格安SIMも高速ですが、30Mbps超えは珍しいです。こちらもやはり、キャリア並みと言えますね。

 

昼の通信速度は、やはりかなり低速化している

昼12時46分の通信速度は下り0.46Mbpsです。これはなかなか厳しいですね。

ドコモ回線の格安SIMとしては並程度のスピードですが、ワイモバイルやUQモバイルと比べてしまうと雲泥の差です。

>>参考記事:最強の格安SIM?Y!mobile(ワイモバイル)を契約してみた!

>>参考記事:UQモバイルに『おしゃべりプラン』が登場!しばらく使ってみての感想は?

 

自分で回線を持っているワイモバイルやauとの結びつきが強いUQモバイルは、昼や夜でも速度があまり落ちません。

しかしエキサイトモバイルも含めて、ドコモ回線系の格安SIMは回線帯域の一部のみを借りて運営している関係上、どうしても混雑時に速度が下がってしまいがちなんですよね。

 

エキサイトモバイルを契約するなら、お昼にスマホで動画を見たりアプリをダウンロードしたりするのは諦めましょう。

 

なお音楽のストリーミング再生についても、おそらくアプリによっては厳しいですね。

あらかじめスマホに聴きたい曲を保存しておくのがオススメです。

 

下り0.4Mbps程度でできることは、SNSアプリの利用やちょっとしたネットサーフィンくらいでしょうか。あまり通信量が多い作業はできません。

 

夜の通信速度はやはり下がるが、思ったより下がりきらない

最後に、夜の通信速度計測結果をご覧ください。

 

 

17時台の速度がやはり驚異的です。エキサイトモバイルって、混雑していない時間帯については本当に速い。

混雑している時間帯にこそ速くないと困ると言われてしまえばそれまでなんですが、一日中スマホで通信している私としては、このように速度が出る時間帯が多いのは非常に嬉しいです。

 

そして帰宅する人が増える18時以降については、やはり速度が落ちていますね。

と言っても、下り2Mbps以上出ています。PINGの数値が高めなのは難点ですが、全体的に許容範囲ではないでしょうか。

 

OCNモバイルONEとか、夜は1Mbps台になってましたからね。あれはキツかった…。

>>参考記事:ワイモバイルからMNP!OCNモバイルONEの大容量30GBプランに乗り換えてみた

 

エキサイトモバイルの通信速度結論:まだまだいける!

1日かけて速度を計測してみましたが、まだまだいけますね。

似たような時期に始まったLINEモバイルも速度が速いままですし、新しいMVNOは速度についてけっこう頑張っているようです。

 

高速通信を利用する、そしてドコモ回線希望の場合は、エキサイトモバイルも候補に入れて良いでしょう。

 

LINEモバイルって今すごい勢いでCMを流したり契約可能な店舗を増やしたりしているので、契約者の私としては今後の速度がちょっと心配。

もしかしたらいつか、エキサイトモバイルの方が高速となる時代も来るのでは?と思ったり。

 

エキサイトモバイルをしばらく使ってみて

というわけで、ここからはエキサイトモバイルをしばらく使ってみての感想をまた述べていきますね。

以前指摘したイマイチなポイントがどうなっているのかなど、気になる方は参考までに。

 

利用開始日の存在が、やはりイマイチ!

以前のレビューでも説明しましたが、エキサイトモバイルは利用開始日が決まっていて、SIMカードが届いてもすぐには使い始められないんですよ。

この仕様、まだそのままでした。

 

格安SIMに限らずですが、届いたらすぐ使い始めたいじゃないですか。

エキサイトモバイルはそれができないのが、やっぱりイマイチなんですよね〜。

 

あくまで契約開始当初だけのデメリットなので、人によっては気にならないかもしれません。

でも私は気になる!今後改善して欲しいところです。

 

低速モードはそこそこ使えるが、アプリから切り替えられないのが難点

エキサイトモバイルには、低速モードがあります。

以前エキサイトモバイルからテザリングでパソコンをネットに接続して、喫茶店で仕事をしていたことがありました。

 

その日1時間くらい通信を続けていて、ふと思ったのがネットで調べ物をする際に開きづらいサイトがあること。

 

「なんだか速度遅くない?と思うようになってきました。しかしその日は、そのまま利用を続けたわけです。

そして翌日にスピードテストをしてみたら、速度が0.2Mbpsしか出ない。これはなぜ?と思ったら…

 

そうです。低速モードに切り替えたまま忘れていたんですよ。

前日に速度が遅かったのは、低速モードだったからなんですね。うっかりにもほどがあります。

 

で、結局思ったんですが。

低速モードだったことに後からようやく気づくぐらいには、低速モードも普通に使えるということになりますよね。

 

エキサイトモバイルの低速モード、なかなか優秀だと思いました。

 

しかしこの「うっかり速度を低速にしたままだった問題」、エキサイトモバイルの公式アプリがあって、そこから速度を切り替えられるなら起こらなかったんですよね。すぐに気づけるから。

 

やっぱりアプリがないのって、不便。

速度の切り替えもマイページから行わなければいけなくて、どうにも手間です。

 

そろそろアプリを出して欲しいなぁというのが、正直なところですね。

 

エキサイトモバイルで販売されている端末をチェック!

というわけでここからは、エキサイトモバイルの魅力にもうちょっと迫っていきたいと思います。

 

エキサイトモバイルって、ネットでしか契約できないから影に隠れがちですよね。

でも色々と、面白いポイントがあるんですよ。まずは販売中の端末について解説します。

 

エキサイトモバイルでは、Mate 9が安く売られている

以前紹介したこともあるMate 9。ファーウェイのスマホです。

>>参考記事:ファーウェイのハイスペックスマホ・Mate9を買ってみた!

 

この機種って普通は6万円程度で売られているんですが、エキサイトモバイルだとなんと税抜きで49800円。5万円台で買えちゃうんです。

 

しかも分割払いが可能。回数はなんと、一括払いの他に3、6、12、24回の4種類を選べます。

財布事情に合わせて分割回数を選べるのが、エキサイトモバイルのメリットですね。

 

Mate 9はCPUがKirinなので一部のゲームアプリなどを利用する際にちょっと相性が悪いのが難点ですが、それ以外は最強と言わざるを得ない超ハイスペックスマホです。

 

SIMフリーで高性能なスマホを安く購入したいなら、エキサイトモバイルでMate 9を購入してみてはどうでしょうか。

 

GRANBEATもエキサイトモバイルで買える!

高性能音楽プレーヤーにSIMフリースマホの機能をつけた変わり種の、GRANBEAT。

GRANBEATも実は、エキサイトモバイルで買えちゃいます。

 

価格は税抜きで84800円と高額ですが、音楽にこだわりがある人にはオススメできますね。

 

エキサイトモバイル・プランの魅力

エキサイトモバイルでは2種類のプランが展開されています。ここからは、プランの魅力に迫っていきますよ!

 

最適料金プランは、使ったぶんだけ料金を支払う仕様

エキサイトモバイルを契約するなら、基本的にこれを選ぶのが一番ですね。

自分が通信した段階での月額料金を支払う仕様なのが、エキサイトモバイルの最適料金プランです。

 

ちなみに私が今回契約したのも、最適料金プラン。

データSIMの場合全く使わなかった月は630円、さらに低速モードに設定したまま一月過ごせば月額500円の安さなんですよ。

 

最適料金プランはメインのSIMとして音声SIMで契約しても良いですし、2台目のスマホやモバイルルーターでサブ回線として契約しておくのも良いでしょう。

エキサイトモバイルを契約するなら、最もオススメなのは最適料金プランです。

 

定額プランの大容量プランは印象的だけど高い

エキサイトモバイルには、普通に月ごとの通信量が決まっている定額プランもあります。

こちらは1、2、3、9、20、30、40、50GBのプランで展開されているんですが…印象的なのは40GBと50GBですね。ボリュームありすぎ。

 

ただ40GBと50GBのプランって、月額料金がめっちゃ高いんですよ。最近値下げされたんですが…。

8000〜11000円ほどかかりますので、格安SIMのメリットである「安さ」がぼやけてきちゃいます。

 

これなら自宅で光回線やポケットWi-Fiを契約した方が良いですし、やっぱりオススメは最適料金プランですね。

 

まとめ:エキサイトモバイル、2017年もまだまだ行ける!

というわけで、エキサイトモバイルの再レビューを行いました。

もっと速度が下がったりしているのかな、と思ったんですが、まだまだ大丈夫ですね。

 

今回キャンペーンが行われているわけですが、その結果ユーザーが一気に増加して速度が下がる可能性はアリ。

この記事を読んで契約してみたらもっと遅くなっていた!ということもあり得ます。

 

とりあえず私が使った限りでは問題なしですが、今後はわからないわけです。そこは気をつけて!

なんにせよ、今回のレビューのまとめとしては「エキサイトモバイルはまだまだオススメできる選択肢」ですね。

格安SIMを入れたスマホをモバイルルーター代わり(デザリング)に使いたい方は多いでしょう。

外出先にてタブレットやパソコンを利用する場合、モバイルルーターを使うよりも格安SIMの入ったスマホでネット接続した方が結果的に荷物が少なくなりますもんね。便利です。

 

そこで今回は格安SIMのテザリングがモバイルルーターの代わりとして成り立つのか?徹底検証してみました!

またデザリングに向いている格安SIMやスマホ端末もいっしょに紹介するのでぜひご参考ください。必見ですよ!それではいってみましょう。レッツゴー!

 

そもそもテザリングとは

そもそもテザリングが何かわかっていない方のためにデザリングの説明から始めたいと思います。(既にテザリングを知っている方は無視して次へどうぞ)

デザリングとはスマホやタブレットの無線機能を利用して行う「通信手段」のことを指します。

 

本来、パソコンやタブレットを利用する場合には、公共のWi-Fiを利用するか、固定回線またはモバイルルーターを準備しなければなりません。

モバイルルーターとは持ち運びができる小さなネット環境と思ってほしいのですが、デザリングはまさにそれの代替手段だと思ってください。

 

なのでテザリングを上手に使うことでネット環境の無い場所で、それもモバイルルーターを用意していない状態でもパソコンやタブレットを使用できるのです。

めちゃくちゃ便利だと思いませんか?ただこの時点でデザリングに走ってしまうのはダメですよ。テザリングはメリットが大きいもののデメリットも大きいです。

 

ということで、ここからはこれらの良し悪しをモバイルルーターと比較しながら紹介していこうと思います。

メリットとデメリットの2つを両方を考慮しながらスマホのデザリングでいくか、モバイルルーターを新たに契約するのかを決めてくださいね。

 

追記:こちら2016年の記事になりますので少々情報が古いです。昔はテザリングを快適に利用するのは難しかったですが、現在はスマホ・SIMのスペックが上がっているので、その点今後追記していきますね。

 

料金で考えるならテザリング一択

やはり一番に気になるのが「料金」ですよね。

この点、安さで選ぶならスマホを介したテザリング一択です。これは間違いありません!(コスパの話ではありませんよ?あくまで安く使うならって話です)

 

デザリングの場合、データ通信は格安SIMのものを使うので極端な話ワンコイン(500円)で利用することができます。(スマホを持っていない場合はもちろんスマホを購入しないといけませんよ)

あとスマホと格安SIMによってはデザリングが不可能なものもありますので、店員に聞く、またはネット契約の場合はこちらに「お問い合わせ」していただければと思います。

 

そしてスマホのスペックが極端に低いと、テザリング中に電源を大幅に消耗したり、通信品質が落ちたりするので注意が必要です。

特にメイン機でテザリングを使うならこの点は重要なので覚えておきましょう。

 

後ほど、テザリングに向いている格安SIMや端末を紹介するのでテザリングメインで使うぞ!っていう方は参考にしてみてください。

ともかくスマホでのテザリングは安く上がります。格安SIMの使い放題プランや10GB以上のプランを利用することでモバイルルーターよりは圧倒的に安くなるのです。

 

はい!

次はスマホデザリングのデメリット紹介となります。さっそくいきましょう〜!

 

通信品質と電池に難あり

上で書いた通りスマホテザリングは非常に便利なのですが、格安SIMはモバイルルーターのwimaxなどに比べると安定していないし、速度も遅いです。

そこが人によっては結構ネックですよね。長時間お外(通信環境が必要)で仕事をする人などは通信=命みたいなものでしょう。そういう方にはハッキリ言ってデザリングはおすすめできません

 

どうしてもデザリングが良い!って方はせめてでも通信品質に定評のある「UQ mobile」や「DMMモバイル」などをおすすめします。(まだおすすめSIMはありますが、とりあえずこの2つ)

そして心配すべきものはSIM(データ通信)だけではなく、スマホ端末もです。

 

テザリングしている最中って鬼のように電源が減るんですよね。パソコンやタブレットの中継点としての役割をしているので当然のことです。

ただ実感がなく知らない間に充電が10%とかになっているものなので、もしもスマホでデザリングをする際はスマホの携帯充電器を持ち歩くようにしましょう。

 

用途で使い分ける!仕事なら「モバイルルーター」だと

ここまでをまとめると。

  • 安いのは格安SIM
  • 通信が安定しているのはモバイルルーター

といった感じです。それぞれメリット・デメリットが逆転している状態であり、スマホデザリングは安く楽なのに対し、モバイルルーターは料金が高く、さらに持ち運び端末が一つ増えるため面倒ということになります。

逆にモバイルルーターは通品品質が良く仕事に向いているのに対し、スマホデザリングは速度や安定性が悪く仕事に使うなどは考えられません。ちょっとしたときに使う程度でしょう。

  • 格安SIM:(例)データ無制限:月額1.980円
  • WiMAX:UQ Flatツープラス ギガ放題:月額4,380円

料金を比べてみるとこんな感じです。

上記を見てもらえば分かる通り、明らかに格安SIMの方が安く済みます。同じデータ無制限なので「こんなの絶対格安SIMでデザリングでしょう!」って思うかもしれません。

 

しかし何度も言うとおり通信品質は悪いですからね?

あー、通信速度遅いなぁ。全然インスタの画像が見れないじゃない・・。ってことが結構起こりますし、調子悪いときはずっと通信速度制限みたいになっています。

これを想像した上、「それでも安さを求める」って方は格安SIMのデザリングでオッケーだと思います。

 

テザリングにおすすめの格安SIMとスマホ端末

最後にデザリングにおすすめの格安SIMとスマホ端末を紹介しておきます!

まず格安SIMは本記事で何度も登場している「UQ mobile」です。一応言っておきますがUQ mobileの回し者とかではありませんよ笑 単純にUQ mobileの通信速度・品質がトップクラスだからです。(au回線なのがネック)

 

私の基準だと仕事で使わないにしてもやはり通信速度は速く安定していてほしいんですよね。

また、UQ mobileにはデータ無制限プランがあります。それも月額1,980円なのでWiMAXなどのモバイルルーターの無制限を契約するよりか料金を抑えることができます。

 

次におすすめのスマホ端末ですが、私は富士通のarrows M03がおすすめです(UQ mobileでも扱ってますよ)。国産スマホなので日本独自のサービスが豊富に入っているんですよね。

またarrows M03バッテリー持ちが良い!これスマホをデザリングで使うことを考えた場合、結構重要なことでしょう。

 

数値的にいうと2,580mAhとそこまでなんですが、富士通独自の省電力技術である「NX!Tune」を採用しており、通常よりも長持ちと思ってください。

あっそういえば以前arrowsシリーズのレビューを行ったことがあるので気になる方は下記からご覧ください!

参考記事:arrows M01をmineoで3ヵ月使ってみたので、正直な感想を書こうと思う

 

まとめ:用途によって選ぶ方が賢いよって話

今回は格安SIMがモバイルルーターの代わりになるのか検証してきましたが、まとめると用途によって選んだ方がいいよということになります。

例えば、外でがっつり使用する用途が確定している人はモバイルルーターを!出先でタブレットやパソコンを少し利用して後は公衆Wi-FIを使うという方はテザリングを!といった感じです。

 

両方ともにメリットデメリットがあることは本記事で知っていただけたかと思います。

あとはご自身の用途で決めてみてください!まあ、テザリングするならUQ mobileがおすすめです!本サイトの下記の記事でもそのスピードが賞賛されています。

参考記事:衝撃の爆速!「Try UQ mobile」でUQ mobileをレンタルしたのでレビューします

 

最終的にはUQ mobileすごいよって記事になってしまいましたが、本当に使えるので素直な意見をまとめてみました!

テザリングか!?モバイルルーターか!?と悩んでいる方の参考になれば幸いです!それでは!

 

今回はワンコインで使えるという格安SIM・ServersMan SIM LTEについてご紹介します。
 
ServersMan SIM LTEについて聞いたことが無いという人が圧倒的に多いでしょう。
DTI SIMの方が、知っている人は多いのではないでしょうか?
 
何を隠そうServersMan SIM LTEは以前までDTI SIMの提供元が運営していました!
現在は、別の提供元がServersMan SIM LTEを運営しています。
 
いわゆるマイナーMVNOと呼ばれるこちらの格安SIM。果たしてどのような特徴があるのか、本音で語っていきます!
 

ServersMan SIM LTEとは?

ServersMan SIM LTEとは、現在TONEモバイルが運営している格安MVNOです。ServersMan SIM LTE自体は、格安SIM業界では古くから存在している業者のひとつです。
 
現在は、マイナーMVNOの仲間入りをしてしまっており、新規に格安MVNOを使いたい人にとっては選択肢に入ってないかもしれません。。
 
ServersMan SIM LTE自体はプランはシンプルで良いのですが、サイトを見て分かる通り力を入れているとは言い難い状況です。一応紹介していきますが、お勧めとは言いがたいところ。
 
それでは、気になるServersMan SIM LTEのプランやサービスを見ていきましょう!
 

ワンコインで契約!シンプルなプラン

 
[プラン]
料金:月額467円
通信速度:250Kbps
事務手数料:3,000円
SMS機能:月額143円
 
ServersMan SIM LTEのプランはシンプルです。音声通話対応SIMは存在せず、データ通信専用SIMのみとなります。
SMS機能については、月額143円で付けることができます。事務手数料は3,000円で、この辺りは他のMVNOと変わりません。
 
そして、月額467円!約ワンコインで通信速度250Kbpsの通信が楽しめます。
 
通信速度250KbpsはSNSやメール程度のやりとりには向いていますが、画像の多いサイトの表示や動画鑑賞はかなり厳しいレベルです。。
メイン機というよりサブ機に使いたいSIMですね。 
 
[サービス]
速度切り替えサービス:100MB/250円 500MB/1,250円 1GB/2,500円
SIMカードサイズ変更:500円
SMSオプション:500円
 
ServersMan SIM LTEには速度切り替えサービスが用意されていて、一時的に一定のデータ量分高速通信が楽しめます。
 
しかし、上記を見てもらうと分かる通り悪い意味で破格です。価格競争が進む格安SIM業界において良心的とは言えない設定になっています。
 
これなら他のデータ定額のSIMを契約した方がいいでしょう。
この辺りはもう少し格安SIM業界の価格の状況を反映していった方がいいかと。。
 
他にはSIMカードサイズの変更、SMSオプションの追加・解約に500円が発生します。
こちらは契約前にしっかりと確認しておけばいいので特に気にすることはないでしょう。
 
ただ、他社と違ってSMS対応プランが用意されていないので契約時にはSMSオプションを付け忘れないようにしましょう。
 
ちなみに解約手数料は発生しないので、無制限プランの速度が知りたい!といった理由で契約するのもありだと思います!
 

ユーザーに配慮した実行速度状況 

ServersMan SIM LTEの公式サイトでは”ネットワーク実効速度状況”という通信速度の状況を過去1週間分+当日分見ることができます。
 
こちらは実際の通信速度を見られる良い指標になっています。
 
なおServersMan SIM LTEは通信速度に制限があり、1日300MB、または連続して2日、3日で300MB利用すると通信制限がかかります。
制限後の速度は非常に遅く、とても使えたものではありません。。この点を加味して契約を考えてみるといいでしょう。
 
ちなみにこの制限、以前紹介したTONEモバイルと同じです。 
 

ServersMan SIM LTEとDTI SIMとTONEモバイル

さて、最後にServersMan SIM LTEの提供会社関連のお話をして締めたいと思います。
 
ServersMan SIM LTE自体は最初に言った通り、DTI SIMの運営元であるドリーム・トレイン・インターネットが運営していました。
その後、ServersMan SIM LTEは2015年1月にTONEモバイルに運営元を変更していて、ドリーム・トレイン・インターネットはDTI SIMの運営を始めました。
 
TONEモバイルといえば全国のTSUTAYAで契約できるMVNO会社で、提供会社としては珍しい自社スマホを取り扱っています。
 
ドリーム・トレイン・インターネットからこちらに提供元を変更しましたが、TONEモバイルはTSUTAYAでの契約、そして家族向けのスマホを前面に押し出しており、提供会社として全くServersMan SIM LTEを宣伝していない状況にあります。
 
そもそも、TONEモバイルとServersMan SIM LTEはターゲットが全く違うので吸収することもできず放置された状態にあります。。
TONEモバイルの公式サイトにはServersMan SIM LTEのリンクすらありません。
 
また、ServersMan SIM LTEのサポートページの回答が全てDTIのページにつながるため、何のために提供会社を変更したのか?謎が深まるばかりです。
近い内にServersMan SIM LTEのサービスが停止?なんてことも起こりそう。
 
そして、元々提供会社だったドリーム・トレイン・インターネットはDTI SIMの提供開始しており、人気を博しています。
こちらは一般層を狙ったSIMとなっており、徐々にプランやサービスを拡大していて成長を感じさせます。
 
ServersMan SIM LTEでは出来なかったことをやっているという印象です。
とにかく不遇なServersMan SIM LTE。なんなんでしょうか。
 

まとめ:正直、勧められないのが現状

ServersMan SIM LTE、紹介してきましたが…まあ、契約するなら他の方が良さそうに思えます。
なんというか、地味ですし。またデータSIMしか契約できないのも難点ですね。
 
格安SIMには大手からマイナーなものまで色々ありますが、よほどのマニアでもマイナーなものは避けておくのが無難。いつ終わるかわかりませんし。
 
まあこんな格安SIMもあるということで、覚えておくと良いでしょう。

 
ワイヤレスゲートが展開している色々なサービスの中のひとつが、ワイヤレスゲート Wi-Fi+LTEです。
いわゆるマイナーMVNOなので名前を知っている人は少ないかもしれません。。
 
実は、こうしたマイナーMVNOの中に意外とお得なプランがあるので見逃せないんですよね。
今回はワイヤレスゲート Wi-Fi+LTEのプランや詳細について紹介していきます。
 
メインの端末のSIMではなく2台目の格安SIMを探しているという方は、ぜひ参考にしてください!
 

ワイヤレスゲート Wi-Fi+LTEとは?

ワイヤレスゲート Wi-Fi+LTEとは、ワイヤレスゲートが提供しているSIMサービスです。
 
ワイヤレスゲートではこの他にもWiMAXやLTEルーターなどを提供しています。
 
強みは、回線を借りているDocomoの幅広いサービスエリアワイヤレスゲートが持つWi-Fiスポットサービスエリアの両方が使えることでしょう。
 
それでは、ワイヤレスゲート Wi-Fi+LTEのプランを中心に見ていきましょう!
通信速度や品質はどうなっているのか?そもそも格安SIMとしてはどうなのか?皆様の疑問に答えていきます!
 

ワイヤレスゲート Wi-Fi+LTEのプランは?

ワイヤレスゲート Wi-Fi+LTEにはデータ専用SIMと音声通話機能付きSIMが用意されています。
データ通信専用SIMではSMS機能の有無を選ぶことが可能です。
 
ワイヤレスゲート Wi-Fi+LTEには多くのプランが用意されていましたが、人気が無かったのか2016年3月を持って廃止されています。
廃止されたプランは特別料金が高い訳ではなく、これといっておかしいところはありませんが廃止されました。。まあ競合先が色々ありますもんね。
 
幅広いプランを展開してたくさんのユーザーを得ようとするのではなく、特定の人に向けた一点特化型になったわけです。
 
・データ専用SIM
 
[480円プラン]
SMS機能:なし/あり
月額料金:445円/584円
通信速度:250kbps
Wi-Fiスポット:BBモバイルポイント、eoモバイルWiFi、Wi2
 
まず紹介するのは480円プランです。値段がメインの名称で非常に分かりやすいですね。(本当はデータ量を名称にした方が分かりやすいですが 笑)
 
 
480円プランにはデータ量の制限がないので、通信速度250kbpsで無制限に使用できます。多くの格安SIMの速度制限状態より50kbpsほど速い!
 
他のMVNO会社に比べても無制限の価格帯では最安クラスです。これより安いのはロケットモバイルくらいでしょうか。
 
ちなみに、以前は3,5,8,10GBと選べるプランがあったのですが、現在は無制限に統一されています。
 
[Fonプレミアムプラン]
SMS機能:なし/あり
月額料金:1,556円/1,741円
通信速度:3Mbps
Wi-Fiスポット:BBモバイルポイント、eoモバイルWiFi、Wi2、Fon
 
続いて、Fonプレミアムプランのご紹介です。
 
480円プランと同じ無制限プランですが、こちらでは通信速度が3Mbpsになっており、Wi-FiスポットにFonが追加されます。
FonはSoftBankなどでも提供されているルーターです。
 
Fonを使っている人同士がお互いの通信を利用してWi-Fi接続できるというサービスですが、正直セキュリティの簡単からも使用をおすすめしません。まだ、公衆Wi-Fiの方がマシです 笑
 
また、通信速度が3Mbpsになっていますが、通信速度があまり出ないと噂のあるプランなのでプレミアムプランは微妙ですね。。
 
無制限プランは数多く存在しますが、やはり快適に使うなら通信速度が重要です。
プランに掲載されている通信速度は理論値なので、この速度が出るわけではありません。注意してください。。 
 
・音声通話機能付きSIM
 
[音声+Fonプレミアムプラン]
月額料金:2,760円
通信速度:3Mbps
Wi-Fiスポット:BBモバイルポイント、eoモバイルWiFi、Wi2、Fon
 
こちらは、データ専用SIMで紹介したFonプレミアムプランに音声通話機能が付いたものです。
音声+Fonプレミアムプランも使い放題の中では最安の部類に入ります。音声通話機能つきSIMの場合はプランがこれしかないので選ぶことができないです。
 
以前はデータ量ごとにプランが用意されていました。こちらも前述した通り通信速度に難があるので選ぶ必要はないでしょう。。
 

480円プランが一番おすすめ!

 
・ロケットモバイル 神プラン 298円 200kbps
・DMM mobile ライト 440円 200kbps 無制限
・ワイヤレスゲート Wi-Fi+LTE 480円プラン 445円 250kbps 無制限
・楽天モバイル ベーシックプラン 525円 200kbps 無制限
 
ワイヤレスゲート Wi-Fi+LTEを契約するなら480円プランがおすすめです。
 
480円プランは上記を見れば分かる通り、他社と比べて安い上にWi-Fiスポットが無料で使える強みがあります。
マイナーMVNOなので気づかない方は多いかもしれませんが、無制限プランでは2番目に安いです。
通信速度の関連から見れば1番目なのでかなりお得です。
 
ただまあ、速度は250kbps。基本的にSNSやメールの受け取り程度でしか快適に使用できませんのでお忘れなく。
 
Webサイトの閲覧は時間がかかりますし、動画を見るなんて夢の話です。
 
ただ他のMVNOの無制限プランでは用途が限られますが、ワイヤレスゲート Wi-Fi+LTEにはWi-Fiスポットがあるので上手に使えば外出先で快適なネットを楽しめます。よく出かける人は嬉しいですね。
 
無制限プランを格安で契約したい方はワイヤレスゲート Wi-Fi+LTEが良いと思います。
 

音声SIMの場合は手数料に注意!

 
480円プランをおすすめした直後にあまりおすすめしない音声SIMを契約する場合の注意点です!
ワイヤレスゲート Wi-Fi+LTEの音声SIMを解約する場合はなんと解約手数料が発生しません!!
 
他社では音声SIMの解約手数料が発生します。しかし、ワイヤレスゲート Wi-Fi+LTEなら発生しませんが、注意すべきは他の手数料です。
 
それはMNP転出手数料です。
MNPを使ってワイヤレスゲート Wi-Fi+LTEから他社にMNP乗り換えする際に契約から12ヶ月目まで11,000円の手数料が発生します。
 
ちなみに13ヶ月以降は3,000円になります。
最近音声SIMの解約手数料が発生しない代わりに転出手数料がかかる会社が増えているので、注意したいところです!mineoとかフリーテルとか。
 

まとめ:メイン端末には使えないけどサブならOK!

 
マイナーMVNOながら、無制限プランに関してはなかなかの安さを誇るワイヤレスゲート Wi-Fi+LTEを紹介しました。
 
色々なプランがありますがFONとか微妙なので、480円プラン以外選ぶ必要はないかな。。という感じです。
 
480円プランでもほぼSNS以外で利用しないという方はメイン端末で使用してもいいかもしれませんが、サブでの使用がメインになると思います。
とりあえず、安くてデータ量の制限がない格安SIMを使いたいという方は、ワイヤレスゲート Wi-Fi+LTEで決まりです!
 
しっかりと展開していけば魅力的なMVNOだと思うのですが、やっぱりプランの面なので模索しているのかマイナーMVNOで止まっています。
ということでワイヤレスゲート Wi-Fi+LTEのこれからの動きに期待していきましょう!

 
MVNO会社は、大手キャリアから電波網を借りてユーザーに通信を提供しています。
主にドコモとauが回線を提供しており、Softbankは最近提供を始めましたがまだまだ少ないです。
 
3大キャリアの中で、格安SIMで最も多く使われている回線はドコモ回線です。
au回線の記事が見たいよーって方は下記のリンクからどうぞ!
 
 
さて、今回はドコモ回線を利用している3つの格安SIMに焦点を当てて徹底紹介していきます!
 
紹介といってもおすすめのメリットやプラン、そして本音を少々。。。あくまで公平に紹介していきます!
 
 
余程こだわりがない限りはドコモ回線で良いかと思うので、本記事の紹介を見て検討してみてくださいね。
それではいきましょう!
 

まずは知っておきたい!ドコモ回線が多い理由

 最初に、ドコモ回線の格安SIMが多い理由から解説していきますね。
 
いくつか名前の例を挙げると、
 
・mineo
・OCN モバイル ONE
・楽天モバイル
・IIJmio(みおふぉん)
・BIGLOBE SIM(ビッグローブSIM)
・DMM mobile(DMMモバイル)
・DTI SIM
・NifMo(ニフモ)
・FREETEL(フリーテル)
・U-mobile(ユーモバイル) など
・LINEモバイル
 
有名なものだけでもこんなにあります。
スマホの新たな選択肢として登場した格安SIMですが、なぜドコモ回線が多いのか気になりますよね。
 
3大キャリアのユーザー数を比較するとドコモ、au、Softbankという順番になります。
人気が高いから格安SIMでも使われているんだという見解でも合っています。
 
本当の理由としては、「MVNO会社が各キャリアの回線を借りる際に支払う金額」が一番低いのがドコモだからです。
安い価格で提供できるのは人気のある裏返しかもしれません。
 
安い価格で提供できるので、新規参入するMVNO会社がドコモ回線を利用するのは当然。
他にも、通信品質エリアの広さなどがありますが、コストが低いことが要因としては最も大きいでしょう。
 
au、Softbankは回線の価格が割高です。それでも、au回線を利用したUQ mobileやmineoは人気が高いです。
この辺りはMVNO会社の好みにもよりますが。。
 
まあドコモ回線が多い理由をなんとなく分かって頂けたかと思います!
 

第3位:老舗の安心感!IIJmio

 

通信品質の高さで人気が高いIIJmioの紹介です。
格安SIMの中でも老舗であるためにシェアが多く、比較的高品質な通信を楽しめます。(混雑時の速度は落ちますが)
 
ユーザー数が多いわりに通信速度が安定してるため人気が高いです。
私はIIJmio、気に入ってます。
 
それでは、IIJmioのおすすめのプランを紹介していきます!
 

[ミニマムスタートプラン(タイプD,タイプA)]

月額料金:1,600円~
通信量:3GB
通信速度(最大):370Mbps
最低利用期間:12ヶ月
解約金:(12ヵ月-利用開始月を0ヵ月とした利用月数)×1,000円
 
IIJmioはmineoなどと同じように、docomo回線とau回線の両方に対応しています。
その中でも手軽に契約できるのがミニマムスタートプランです。
 
音声通話機能が付いていて月額3GB利用することが可能です。
通信速度に関しては理論値なので目安としておいてください。こんな速度絶対出ません。
 
最低利用期間があるので、お試し契約の場合は注意してくださいね!
 

バースト機能で快適な利用が可能

先ほど紹介した3GBプランなど、低いデータ量のプランで一番嫌なのが「容量を使い切った後の通信制限」です。
大体のMVNO会社では200Kbps程度に制限がかかり、ネットなどを使う際に嫌な思いをしますね。
 
プランを上げるほど使わないし、割高のチャージなんてしたくない時にバースト機能が役に立ちます。
 
IIJmio系の他のMVNO会社でも使うことができるバースト機能は、一時的に高速通信を使える機能。
通信し始めの一定量だけ高速になります。
 
この機能をうまく使えばデータ容量がなくなってもある程度快適に使えます!
こういった点の便利さも、シェアが2番目の所以かもしれませんね。
 
ただあくまでも初めの一定量だけが高速なので、SNSやちょっとしたネットサーフィン以外だとなかなか恩恵を受けられないです。
 

第2位:スマホのセット購入なら楽天モバイル

 

あの楽天が運営しているMVNO会社といえば楽天モバイルです。
 
楽天モバイルの最大の魅力はプランというよりもスマホとのセット販売です。
楽天モバイルは取り扱っているスマホの種類が多く、しかも頻繁にスマホの割引販売を行っています。
 
スマホの割引率は高く、端末とのセット購入を考えているなら楽天モバイルで決まり!というくらいキャンペーンの内容がいいです。
 
そんな楽天モバイルのおすすめプランを紹介します!
 

[10GBプラン(音声通話付き)]

 
月額料金:2,960円
通信量:10GB
通信速度:262.5Mbps
最低利用期間:12ヶ月目(契約解除手数料9,800円)
 
楽天モバイルを契約するならがっつり使える10GBプランがおすすめです。
他のMVNO会社の10GBプランに比べても最安値帯で契約できます。
 
ただ、楽天モバイルの通信品質は右往左往しており、通信品質が悪いときは使いづらいです。。
 
そのためネット上の口コミも良い口コミと悪い口コミが入り乱れています。
以前レビューもしましたが、なかなかに微妙なんですよ。
 
この辺は楽天モバイルに何とかして欲しいところですね。。
 

第1位:複数回線契約や使いやすさ重視ならmineo

第1位はmineoです。
 
デュアルタイプでdocomo回線とau回線の両方が使えるのがまず魅力。しかもキャリアスマホの動作確認数が400以上。
 
またmineoの魅力はこれだけではなく、複数回線契約による割引も素晴らしいです。
mineoには複数回線割や家族割など、複数契約におけるメリットが非常に多いです。
契約した回線間でのパケットのやりとりもできるので、柔軟に対応してくれますよ。
そんなmineoのおすすめプランはデュアルタイプ(Dプラン)の5GBです。

[デュアルタイプ(Dプラン):5GB]

 
月額料金:2,280円
通信量:5GB
通信速度:225Mbps
最低利用期間:なし
 
それでは、音声も通話も楽しめるデュアルタイプのDプランを紹介します。
mineoの中でもバランスが取れていて初心者も上級者も使いこなせます。
音声プランなのに最低利用期間がない点は純粋にすごいです。
他のMVNO会社だと10,000円前後の解約手数料が発生しますからね。。
 
ただMNP転出の場合は、すぐに解約すると高額な手数料ありです。
 
こちらのプランが私としては最もおすすめですが、複数回線割や家族割をうまく使えばどのプランでも比較的安くなりますよ。
 
どのプランでも安くなるのはmineoの最大の魅力といえます。(複数使用に限りますが。。笑)
それでは、複数回線割と家族割の詳細も見ておきましょう!
 

複数回線割と家族割

 

複数回線割:月50円の割引・1回線ごと
 
まずは複数回線割りです。
こちらは最大5回線までの割引となるので、最大5回線まとめて250円の割引となります。
 
申し込みをする必要はないので、契約した回線数に応じて自動的に割り引かれます。
申し込む必要がないので、これはお得ですよー。
 
家族割:月50円の割引・1回線ごと
 
続いて家族割ですが、こちらも1回線ごとに月50円、5回線まとめて250円の割引となります。
3親等以内の家族が対象で離れて暮らしていても姓が異なっていても大丈夫です。
 
こちらは複数回線割とは違って申し込みが必要になりますが、マイページからの申し込みなので簡単です。
あとは、家族であることの証明をネットからアップロードするだけです。
 
最後に気になる点ですが、複数回線割と家族割を併用することはできません!当たり前ですね。。
ふたつ被っている場合は家族割が優先されるようになっているので割引額は変わりません。
 
 

まとめ

 
さて、ここまでドコモ回線を利用している4つの格安SIMを紹介しました。
 
速度に関しては正直どこも微妙なところなので、速度以外のサービス面を重視して検討してみるのがおすすめですね。
 
・満足度が高く安心して使えるmineo
 
・スマホを安く買える楽天モバイル
 
・老舗なので比較的安心感があるIIJmio
 
 
それぞれにメリットがあります。今回の記事を参考に、検討してみてくださいね。
 

2015年のオリコン顧客満足度ランキング「プロバイダ部門」で総合一位を獲得した「ASAHIネット」をご存じでしょうか。

最大1Gpbsの光接続やASDL接続、モバイル接続、SIMカードによるネット接続などを全国で展開しています。

 

ASAHIネットの格安SIMはドコモの回線を使っているので、ドコモのスマホがあればそのまま利用できます。

auやソフトバンクで契約している場合は、SIMフリーの端末を買わないと使えないので気を付けましょう。

 

ではASAHIネットのSIMについて詳しく見ていきたいと思います。

 

ASAHIネットSIMの料金プラン解説!プロバイダがASAHIならお得な割引も

というわけで早速、料金プランや各種手数料を解説しますね。

  データSIM 音声SIM
3GB 900円 1600円
7GB 1980円 2680円
110MB/日 900円 1600円

 

*SMS対応オプションは月額120円追加。

 

・事務手数料 3000円

・プラン変更手数料 3000円

・SIM再発行手数料 3000円

・解約違約金 8000円(最低利用期限の1年以内に解約した場合)

・通話料金(ANSIMに契約の場合) 国内通話 30秒ごとに20円

 

 

基本的な料金はこのような感じになっていますが、契約しているプロバイダがASAHI系列のものであれば、お得な割引があります。

契約しているコースによって違いますので、確認をしてくださいね。

 

 

・ASAHIモバイルWiMAX2+、ASAHIモバイルWiMAX、新超割モバイル:毎月200円引き

・ハイスピードモバイル(Xi&FOMA対応):毎月100円引き

・光ファイバー接続(AsahiNet 光、ASAHIネット光withフレッツ 他):毎月50円引き

 

月額利用料がデータSIM(3GB)なら900円なので、そこから200円引きとなると700円!

これはかなり安い月額利用料となります。

 

業界最安値とされているDMMでも、データSIM(3GB)は月850円です。

となると、この700円はかなりお得ですよね。

 

たった150円、と思うかもしれませんが、されど150円。

長期で契約するとなると少しでも安い方がいいと思うのが人間の性です。

 

ASAHI系列のプロバイダに契約している人なら、こちらのSIMを契約してもいいのではないでしょうか。

 

スマホ端末セットが便利だけれど・・・

新しくASAHIネットSIMを契約しようと言う方の場合、新しいスマホ端末が必要になることもありますよね。

ASAHIネットにはスマホ端末セットがあり、一括払いか24回の分割払いが選べます。

 

初めてスマホを持つ方なら端末セットを!と思われるかもしれませんが、あんまり選択肢が多くないです。

また完売になっているタイミングもあるので、注意しましょう。

 

ASAHIネットSIMを契約する場合は、ドコモのスマホ端末かSIMフリーのスマホ端末を準備しておくのがおすすめです。

 

ちなみに動作確認済み端末はこちらから確認できます。

http://asahi-net.jp/service/mobile/sim/device.html

 

気になる通信速度はどれくらい?通信速度制限はある?

さて、次に気になるのが、通信速度でしょう。

料金が安くても通信速度が遅ければ、使いづらいですよね。

 

ASAHIネットSIMの通信速度は、最大速度については以下の通りです。

 

LTE回線の場合 下り最大262.5Mbps

         上り最大50Mbps

3G回線の場合  下り最大14Mbps

         上り最大5.7Mbps

 

これを見る限りは十分ですよね。ただもちろんですが、この速度が実際に出ることは0%と言い切ってしまって良いでしょう。

そもそもキャリアでも、ここまでの速度ってでないことがほとんどですしね。

 

通信速度制限はとくになし

そしてもうひとつ気になる「通信速度制限」について。

 

通信速度制限って何?と言う方のために、まず通信速度制限について簡単に・・・。

通信速度制限というのは、そのMVNOによって異なるのですが、「○日間で○MB以上のデータ通信量を使った場合、次の日の通信速度を遅くしますよ。」というものです。

 

ASAHIネットの場合、3日間で100MB以上使うとその翌日の通信制限がありましたが、2015年に廃止されました。

つまり現在ASAHIネットでは通信速度制限は設けられていません。

 

ただし毎月の契約プラン以上のデータ通信量を使うと、それ以降その月はずっと低速(200Kbps)になってしまいます。

例えば3GBのプランを申し込んでいて、20日にデータ通信量が3GBを越えてしまった場合、それ以降は月が替わるまで低速での通信しかできません。

(1日110MBプランの場合は、110MBを越えた時点でその日は低速通信)

 

ただWi-Fi環境であればもちろん問題はありませんので、上手く利用していきましょう。

 

固定IPアドレスを付けられるオプションがある!

固定IPアドレスは、個人で使うにはあまり必要ありません。

しかし仕事などでは重宝する場面が多く出てきます。

例えば、セキュリティ面の向上や、書類作成をどのパソコンからでもいつでもどこでも出来るというところです。

 

固定IPアドレスは月800円でオプションとして付けられます。

 

しかし他にも固定IPアドレスが付いてくるMVNOがあります。

それは「インターリンクLTE」の格安SIMです。

「付いてくる」と言うのは、契約した時点で全てのスマホにそれが割り当てられるのです。

 

固定IPアドレスを使うなら、インターリンクLTEの方がお得

ASAHIネットとインターリンクLTEを比較してみましょう。

インターリンクLTEの料金プランは3GBで1600円、7GBで2380円となっています。

ASAHIネットは3GBで900円+800円ですので1700円、7GBで1980円+800円ですので2780円となります。

 

こうやってみるとインターリンクLTEの方が安いのでお得ですよね。

でもインターリンクLTEの格安SIMには音声通話機能付きのSIMがありません。

 

データ専用SIMで固定IPアドレスが必要な場合は、インターリンクLTEの方がお得ですが、音声通話機能付きSIMが必要な場合は、ASAHIネットで契約すると良いでしょう。

 

まとめ

ASAHIネットの格安SIMは、正直なところ全ての方にお勧めできるSIM!というわけではありません。

料金もDMMの方が安いですし、固定IPアドレスについてもインターリンクLTEの方が安く契約できます。

 

ASAHIネットの格安SIMをお勧めするとすれば、

 

・プロバイダがASAHI系列の方

・音声通話機能付きで固定IPアドレスが付いた格安SIMが欲しい方

 

ということになるでしょう。

始まりがあれば終わりもあるわけですが、まさかぷららモバイルLTEが終わるとは…。

ぷららモバイルLTEが、11月にサービスを終了するんです。

 

ぷららモバイルLTEは以前このサイトでも紹介したことがあり、使い放題プランの存在が魅力でした。(速度は遅かったけど)

>>参考記事:ぷららモバイルLTEの定額無制限プランを申し込んでみたのでレビュー!悪評はマジ?

 

格安SIMってたくさん存在しますが、その規模はバラバラ。またユーザー数なども常に移り変わっているものです。

今後もどんどん、終わっていく格安SIMは出てくるでしょう。

 

キャリアと違って格安SIMは、こういうところが不安定。

もしものことを考えて、今後の乗り換え先を常に検討しておくのが大事ですよ。

 

それでですね、今回はぷららモバイルLTEを契約している人やこれから契約を考えていた人のために、乗り換え先を色々紹介していきます。

使い放題系の格安SIMや、大容量プランが中心になりますね。

 

一体どこに乗り換えればいいかわからず困っている人は、参考にしてみてください。

 

使い放題プランを契約するなら、U-mobile PREMIUMがオススメ

使い放題系の格安SIMって、大容量プランの登場によってどんどん影が薄くなってきましたよね。

今回のぷららモバイルLTE終了に伴い、今後もどんどん減っていく予感がします。

 

実は今から紹介するU-mobile PREMIUMも、公式サイトの扱いを見るにそう長くなさそうな予感が…。

 

 

「U-mobile PREMIUMはこちら」の小ささが、非常に不安です。

とはいえ、使い放題で契約するならU-mobile PREMIUMが良いと思うんですよ。

 

ひとまず、紹介を始めていきましょう。

ちなみに以前レビューしているので、こちらも合わせてご覧ください。

>>参考記事:IIJ回線の使い放題SIM・U-mobile PREMIUMを契約してみた

 

U-mobile PREMIUMは、IIJがMVNEなので安定感がある

IIJmioやDMMモバイルと同じく、IIJがMVNEとして関わっているのがU-mobile PREMIUMの魅力です。

>>参考記事:速度は遅いけど快適に使える!ドコモ回線のIIJmioを、再びしばらく使ってみたよ

>>参考記事:DMMモバイルのスピードテストをやってみた!

 

IIJがMVNEの格安SIMは混雑時に通信速度が下がりやすいデメリットを抱えていますが、速度が下がる混雑時も含めてけっこう快適に通信できるんですよね。

 

・動画を混雑時に高画質でバリバリ見たい

・アプリを混雑時にどんどんダウンロードしたい

 

といった場合はちょっとオススメできかねますが、そうでなければOKでしょう。

U-mobile PREMIUM、実際に以前使ってみましたが、その時のレビュー記事でも述べた通りなかなかよかったですよ。

 

U-mobile PREMIUMは、月額料金もそこそこ安い

データSIMなら月額2480円、音声SIMでも2980円で契約できるのがU-mobile PREMIUMのメリットです。

大容量プランは、この値段じゃ契約できません。せいぜい10GBプランが契約できる程度の料金ですよ。

 

安くて速度もそこそこ速くて使い放題なのが、U-mobile PREMUMのメリットなわけです。

 

デメリットは通信制限が不明瞭なこと

U-mobile PREMIUM、使い放題なんですが、通信制限はあるんですよ。

じゃあ使い放題じゃないんじゃ…って思いますよね。

 

 

この注意事項の一番下をご覧ください。なんだか制限の基準が漠然としてます。

ここがU-mobile PREMIUMのデメリットですね。

 

通信制限は仕方ないとして具体的にどれだけ通信したら速度制限がかかるのかわかれば良いんですが、よくわからないんです。

 

これに納得できるなら、U-mobile PREMIUMを契約してもOKです。納得できない場合は、ちょっと思い留まって他の候補も調べてみてください。

 

大容量プランなら、DMMモバイルやIIJmio(6月から)

よほどのスマホヘビーユーザーでなければ、大容量プランを契約しておけばほぼ使い放題みたいなものです。

ということで続いて、大容量プランのオススメ候補を二つ紹介します。

 

DMMモバイルには20GBプランがあり、IIJmioでは6月よりデータオプションが登場、最大40GBを利用可能です。

 

20GBプランをDMMモバイルで契約すれば安いのでお得

20GBプランは、DMMモバイルが一番安いです。月額3980円から!

つまりたくさん通信するけど20GBには収まるよ、ということならDMMモバイルの契約がお得ですね。

 

IIJmioなら、データオプションの利用で最大40GB使える

IIJmioでは、2017年の6月から大容量プランのようなオプションとしてデータオプションが開始されます。

20GBや30GBのパケットを、今契約しているプランに追加できるんです。

 

データオプションなら10GBプランに30GBのパケットを追加することで最大40GB使えるので、通信量がとにかく多い人にオススメですね。

 

DMMモバイルとIIJmioのデメリットは、やはり回線混雑による速度低下

DMMモバイルとIIJmioには、やはり「お昼などの回線混雑時に速度が下がる」デメリットがあります。

昼や夕方〜夜にスマホを使う機会が多い人は、要注意ですね。

 

通信速度重視なら、使い放題や大容量は諦めるしかない!

ここまで紹介した3つの格安SIM。

 

・U-mobile PREMIUM

・DMMモバイル

・IIJmio

 

いずれもIIJの手による格安SIMです。そしてもう一つの共通点が、「速度が落ちる時間帯の存在」

 

ハッキリ言います。

通信速度重視の人は、20GBなどの大容量プランを契約するのは諦めましょう。

 

格安SIMには、

 

・ワイモバイル

>>参考記事:最強の格安SIM?Y!mobile(ワイモバイル)を契約してみた!

 

・UQモバイル

>>参考記事:テレビCMなどでも話題のUQ mobile『ぴったりプラン』を実際に契約してみた

 

・LINEモバイル

>>参考記事:速度は下がった?LINEモバイルの速度を再び検証してみた(2017年3月編)

 

以上3つの「速度が速いと定評がある」ものがあります。

言い換えれば、この3つ以外は絶対に昼や夜に速度が落ちます。

 

そしてこれら3つの格安SIMでは、大容量プランが展開されていません。

 

一応ワイモバイルとUQモバイルでは契約開始から2年間だけ、14GBまで通信可能です。

でも他社の大容量プランである20GBより6GBも少ないんですよ。

 

キャリアなら、速度も通信量もバッチリな大容量プランを契約できます。

しかし月額料金は8000〜10000円と高額になってしまうんです。

 

・速度重視なら通信量を諦める

・大容量を安く利用したいなら通信速度が不安定なことは諦める

 

速度かコスト削減か、じっくり検討してみてください。

 

U-mobile MAX(25GB)も気になる存在。

使ってないのに勧めるのはあまりよろしくないので、ここでは紹介だけしますね。

U-mobile MAXは、25GBをなんと月額2380円から使えるんです。恐ろしいコスパの高さ。

 

他社の10GBプラン(例:mineoDプランは月額2520円)よりも安く、25GBもの大容量を使えます。

なんでこの価格で提供できるんでしょうか…?

 

はたしてちゃんと快適に使えるのか、それとも速度が激遅で価格なりなのか気になるところ。

今後タイミングが訪れたら、当サイトでレビューしてみたいと思います。

 

おまけ:速度が遅くて良いなら、UQモバイルのデータ無制限

最後に一つだけ。

UQモバイルでは、月額1980円から「データ無制限プラン」を展開しています。

 

このプランはau回線で、最大500kbpsで通信可能です。

速度が遅い代わりに、安く使い放題を利用できるわけですね。

 

もしも低速で十分なら、UQモバイルでデータ無制限プランを契約することで使い放題の格安SIMを活用できますよ。

 

SNSとか軽いネットサーフィンとか、ライトな使用しかしないならデータ無制限プランがおすすめです。

 

まとめ:時代は使い放題から大容量プランに変わっていく。

使い放題プラン、ぷららモバイルLTEが終了するのも納得なほどに活気がないです。

これからは、大容量プランの時代でしょう。

 

大容量プランって容量が決まっているのが不安ですが、容量が決まっているので安心とも言えますよね。

U-mobile PREMIUM、どのくらい通信したら速度制限がかかるのかわからないのがやっぱりちょっと不安…。

 

今回紹介した中で私が最もおすすめなのは…IIJmio+データオプションですね。

ただしデータオプションは6月から開始。5月時点ではDMMモバイルがおすすめです。

 

ぷららモバイルLTEからの乗り換え先は、大容量プランで検討してみてはどうでしょうか。

今回は珍しく、スマホやタブレットではなくガジェットの紹介をします!

しかし間接的にスマホなどにも関わってくる話題ですね。

 

みなさん、本を読んでますか?私は漫画も、小説や新書なども色々読んでいます。

本を読む場合紙の本を買うのもアリですが、最近は電子書籍の普及も進んでいますよね。

 

私は2012年にKindleが登場する直前からずっと、電子書籍を使っています。

当初はソニーのReaderを使っていましたが、使い始めた途端にKindleが上陸したのですぐKindleに乗り換えました。

 

Kindleはスマホやタブレットでも利用できるので、そちらで使っている人はけっこう多いでしょう。

私の周りにも、チラホラ利用者が増えてきました。

 

Kindleを使っていくにあたって気になるのが、専用の電子書籍リーダーである「Kindle」ですよね。

 

・一番安価な「Kindle」

・ライト付きの「Kindle Paper White」

・高級機の「Kindle Voyage」

 

そして今回紹介する、

・カバー付き、最軽量の「Kindle Oasis」

 

以上4種類が展開されています。

Kindle Oasisは発売から1年経ちますが、全然セールも行われず「こうなったらもう定価で買うしかない…?」と考え出した人もいるのでは?私のように…。

 

なにしろ3万5千円以上する超高級端末なので、悩み続けて1年経ってしまった人はかなり多いと思います。

私はついにしびれを切らして、先月買ってしまいましたよ。

というわけで今回は、Kindle Oasisを1ヶ月ほど使ってみた感想をお届けします。

 

まだ電子書籍リーダーを持っていない人はこういった端末が必要かどうかを、既に他のKindleなどは持っている人はこの高級機を手にする必要があるのかを気にしながら読み進めてみてください。

 

Kindle Oasisはこんな端末!

もう発売から一年経っているので簡単にですが、端末を紹介します。

これがKindle Oasisで電子書籍を表示した状態です。なお青空文庫を表示しています。

 

見て分かる通り、かなり綺麗に表示されていますよね。スマホのKindleアプリとの違いがこの点です。

電子ペーパーは、文字に関しては紙の本とほとんど変わりない表示ができるんですよ。

 

ただ、絵の表示は苦手ですね。画面サイズが小さい関係上、絵も小さく表示されますし、白黒なのでカラーの雑誌などは読みづらいです。

ちなみにライトノベルなどの挿絵はなぜか非常に小さいサイズの画像で収録されていることが多くて、何が描いてあるんだかよくわからない場合があるので注意してください。

 

Kindle Oasisの重要ポイントは、本体右側にあるボタン2つです。このボタンでページを進められるんですよ。

 

フリックでページを進めるのがKindleの基本なんですが、あれってたまに反応しなかったりして苦手だったんですよね。

Oasisのボタンは誤動作がなくて、非常に快適です!

 

そしてKindle Oasisはカバーを取り外すと非常に軽量になり、片手でも持ちやすくなります。

これもメリットなんですが、このカバーにちょっとデメリットがあるんですよね。少し後に解説します。

 

Kindle Oasisをしばらく使ってみた感想

というわけでここからが本題。しばらく使ってみた感想です。巷では好評な意見も多い一方で、

 

・良いけど値段に見合っているわけではない(コスパが悪い)

・カバーが傷つきやすいカラーもある

・バッテリーが持たない

 

など色々とデメリットも挙げられていますよね。

先に結論だけ言いますと、世間に流れている文句は全部本当ですね。ただしデメリットも多いとはいえ、私は大満足です。

 

コスパは確かに悪いが、欲しいなら買って損は無し

結局1年経っても1度もセール販売なんてされていない(ですよね?違っていたらすみません)Kindle Oasis。

確かに定価だと割高には感じられます。でもセール販売をする気がないらしいということは、欲しいならいつ買っても同じ。

 

つまりKindle Oasisが欲しいと思ったなら、欲しい今買うしかないでしょう。「今でしょ!」です。

 

私が使っていて良いと思ったポイントは、やはりこの端末の特徴であるボタンと軽さですね。

これらのおかげで、簡単に片手で持ちながら本を読み進められるんです。

 

Kindle Voyageは画面端にボタンがありますがOasisより重いので、片手でずっと持ち続けるのはちょっと苦手でした。

Kindle Paper Whiteなどは画面でフリックしないとページを勧められないので、文字に指が被るのが個人的にイマイチ。

 

Kindle Oasisは今までの端末にあったこれらのデメリットが解消されているので、最も読書に集中できる端末ですよ。

ただ軽さを得るために、別のデメリットが増えてしまっているわけですが…。

 

バッテリーの持ちの悪さは確かに酷いけど、充電すれば良い。

バッテリー持ちの悪さがよく指摘されるKindle Oasisですが、これは事実です。

今までのKindleシリーズって私の使い方ではバリバリ使っても1週間以上持ちましたけど、Oasisはカバー内のバッテリー込みで、早いと3日くらいで限界になります。

 

ただバッテリーが減るなら、充電すればいいわけで。

少なくとも1日以上は持っていますし、個人的にはその他の利便性を考えると、バッテリー持ちについてはそこまで気にならないです。

 

バッテリー付きカバーが正しく認識されなくなることがあるのが問題

使っていて一番マズいポイントだと思ったのが、カバーが正しく認識されなくなる問題です。

カバーと本体はマグネットで接続されるのですが、触れ合う端子部分が汚れると全く認識されなくなります。

 

最初この問題が起こった時、何がいけないのかわからず焦りました。

端末リセットをするなどしたのですが全然ダメで…返品しかけましたよ。

 

結局ウェットティッシュで金属端子部分を拭いたら、無事に認識されるようになりました。

そこまで汚すような荒い扱いはしていなかったのですが、カバーを取り外すことは多かった私。

つまりカバーを何度も着けたり外したりしているうちに、端子が汚れてしまっていたようですね。

 

Kindle Oasisを使っていくにあたり、接続端子の汚れには注意しましょう。

 

スマホとKindleの専用リーダーは、共に使うのが便利

スマホで読んでも専用リーダーで読んでも、Kindleは良いものです。

それぞれ得意不得意なことがあるので、「どちらかを使おう」というよりは「場所・環境に合わせて使い分ける」のがオススメですね。

 

ちなみにスマホで読んだ位置は自動で他の端末に同期されているので、違う端末で同じ本をひらけばすぐに続きを読み始められるのがKindleのメリットです。

 

スマホでKindleを読むのにオススメなタイミング

スマホならいつでもどこでも、ちょっとした暇ができれば本を読めますね。

Kindle Oasisなどの専用リーダーはいちいち取り出すのが手間ですが、スマホなら問題ないでしょう。

 

またスマホには、防水端末もありますよね。防水スマホやタブレットを使って、お風呂などで暇つぶしにKindleで漫画や小説を読むのもオススメですよ。

 

専用リーダーでKindleを読むのにオススメなタイミング

Kindleは、自宅での読書に最適です。外出先でも、しっかりと座って読書に集中できる場所でならスマホよりオススメですね。

 

防水端末が今の所販売されていないのでお風呂では使いづらいですが、それ以外なら読書に集中したいここぞというときに専用リーダーがオススメです。

 

また本当に読書に集中したいときは、スマホの電源なんて切ってしまいましょう。

 

ネット上の様々なKindleの専用リーダーの紹介記事では「本体に通知がこないから読書に集中できる」とよく言われていますが、部屋の中に電源オンのスマホがあったら通知音が鳴ってしまうのであんまり意味ないです。

 

電子書籍、どこで買うべき?

最後に、たくさんの電子書籍ストアで本を買っている私が「電子書籍はどこで買うべきか」について解説しますね。

 

・Kindle

・Kobo

・Book Live

・honto

・Book Walker

・紀伊国屋書店

 

など、世の中にはたくさんのストアがあるんですよ。

結論から言いますと、やっぱりKindleが一番オススメです。理由はやっぱり、「最大手だから」。

 

こういったネットのサービスって、一番重要なのは有名度です。有名じゃないと、ある日突然サービスが終了してしまう可能性が非常に高いんですよね。

 

またサービス自体は終了しなくても、電子書籍リーダーの販売は終了してしまうことがあります。

 

例えばBook LiveではかつてLideoという専用リーダーが販売されていましたが、後継機が出ないまま販売終了してしまいました。

 

また私がKindleの前にメインで使っていたReader Storeの専用端末Readerも、後継機が出ないまま終了してしまったんですよ。

 

Kindleなら、なにしろ大元がAmazonですし電子書籍リーダーもサービスそのものもまず終わることはないでしょう。

Kindleが終わるときは電子書籍という市場自体も終わりです。

 

Koboも悪くはないんですが、今から始めるならKindleの方が良いでしょう。

Koboってかつては割引クーポンを大量に配っていてかなり安く本を買えたんですが、最近は割引率が減ったりクーポン自体も減ったりしています。

本の価格がそれほどKindleとKoboで変わらなくなっている関係上、最大手のKindleがオススメです。

 

ちなみに本のラインナップですが、Kindleにない本が他のストアにはあるパターンがたまにあります。

例えばライトノベルの『とある魔術の禁書目録』ですが、Kindleでは買えないのにBook LiveやBook Walkerでは買えます。

そういったどうしても買えない本は、Kindle以外で買うと良いでしょう。

 

まとめ:Kindle Oasisは便利、電子書籍はKindleで始めよう

というわけで今回は、Kindle Oasisとスマホや専用リーダーで読める電子書籍の話でした。

Oasis、迷ったら買ってしまって損はないですよ。

 

確かに高いですし値段分の価値があるかと言われると微妙ですが、欲しいなら買ってしまいましょう。満足度そのものは高いです。

 

そして電子書籍を始めるなら、やはりKindleがオススメ!ラインナップもサービス開始当初よりかなり充実しています。

ついにでましたね、IIJmioの大容量プラン。

この記事を書いている時点ではまだ提供開始されていないんですが、2017年6月よりついにIIJmioでも20GBや30GBの大容量を使えるようになるんです。

 

「データオプション」と呼ばれるオプションで、既存の3種類のプランにオプションとして大容量のパケットを追加するしくみになっているのが特徴。

最初は「ついに出たか〜」くらいに考えていたんですけど、これよく調べたらかなり便利!

 

今回はIIJmioのデータオプションの魅力に、徹底的に迫りますよ!

これからの大容量プランはもう、IIJmioに決まりです。

 

IIJmioに、データオプションが登場する

というわけで早速解説していきましょう。

IIJmioは今まで、

 

・ミニマムスタートプラン(3GB)

・ライトスタートプラン(6GB)

・ファミリーシェアプラン(10GB)

 

この3つのプランのみで展開されていました。そしてこれからも、プランが3種類であること自体は変わりません。

 

IIJmioの魅力には、月額料金の安さだけでなく契約のわかりやすさも含まれます。

今回あえて大容量プランを追加するのではなくオプションとして20GBや30GBのパケットを提供するのは、プラン数が増えてごちゃごちゃするのを防ぐためでしょう。

 

気になるデータオプションの月額料金は、

20GB 3100円
30GB 5000円

 

このようになっています。

 

これだけ見ても安いのか高いのかよくわからないと思いますので、実際にデータオプションを運用するいくつかのケースを想定してみましょう。

なおIIJmioにはドコモ回線のタイプDとau回線のタイプAがあって料金に少し違いがありますが、今回は全てタイプDで考えます。

 

例①:3GBプランの音声SIMに20GBのデータオプションを追加する場合

今までは3GBプランをスマホに入れて使っていて、別にポケットWi-Fiを契約していた。

しかしポケットWi-Fiは持て余していたので、これからは20GBのデータオプションを追加してスマホを経由してパソコンなどの通信を行う、という想定です。

 

IIJmioにおける3GBの音声SIMは、月額1600円です。そしてデータオプションは月額3100円となります。

 

・ミニマムスタートプラン(3GB)、音声SIM:1600円

・データオプション20GB:3100円

 

合計4700円で、23GB使えることになります。なかなか安いですよね。

と言っても他社の月額料金も比較してみないと、やっぱりピンとこないでしょう。そこで耳寄り情報ですが、DMMモバイルの20GBプランは音声SIMで月額4680円です。

つまりDMMモバイルより20円安くて、3GB多く使えるわけ。こりゃすごいですわ!

 

例②:6GBプランのデータSIMに30GBのデータオプションを追加する場合

今まで自宅で固定回線を利用しつつ、SIMフリーのモバイルルーターに6GBプランのデータSIMを入れて、ポケットWi-Fi代わりにしていた。

これからは30GBのデータオプションを追加して、固定回線は解約する、という設定です。

 

6GBプランのデータSIMは、月額1520円。そこに月額5000円のデータオプション30GBを追加します。

 

・ライトスタートプラン(6GB)、データSIM:月額1520円

・データオプション30GB:5000円

 

合計6520円で、36GB使えます。楽天モバイルではデータSIMの30GBプランが5450円。それを考えるとちょっと高い感じはするかもしれません。

ただしIIJmioは30GBに加えて6GBも余分に使えるわけです。

 

楽天モバイルで仮にさらに5GBプランを別契約で追加すると、35GB使えて+1450円で合計6900円になります。

やはりそう考えると、IIJmioの方が有利でしょう。

 

ちなみに今回6GBプランに追加した設定にしていますが、もちろん3GBプランに30GBのデータオプションを追加することだって可能ですよ。

その場合月額5900円となって、楽天モバイルの30GBプランとは差額450円で3GB多く使えることになりますね。

 

例③:10GBプランの音声SIMに30GBのデータオプションを追加し、家族3人で容量シェアをする場合

家族3人で40GBの大容量をシェアして使う想定です。今までIIJmioは10GBまでしか容量シェアができませんでしたが、他社と比べてもかなり多い40GBをシェアすることだってできるようになります。

 

10GBプランの音声SIMは月額3260円、そこにシェア用の音声SIM2枚追加で月額700×2円がプラス、さらに月額5000円のデータオプション30GBも加わります。

 

・ファミリーシェアプラン(10GB):3260円

・シェアSIM2枚(音声SIM):700×2=1400円

・データオプション30GB:5000円

 

合計8660円となります。均等に分けると、一人当たり13.3GBも使えて月額2887円程度となりますね。

驚異的なボリュームなのにこの安さ。IIJmio、最強としか言いようがないでしょう。

 

大容量プランを契約するなら、IIJmioがオススメ

この記事が公開された5月時点ではまだ契約できないわけですが、大容量プランを格安SIMで利用したいならサービスが開始され次第IIJmioを契約するべきですね。

正直言って最近影の薄い存在になっていたIIJmioが、こんな隠し球を出してくるとは驚きました。

 

IIJmioって格安SIMの「基準」というべきポジションにいて、結果的に他社が「IIJmioとココが違う!」みたいなノリで発展していったんですよね。

そのため、IIJmioそのものは埋もれていってしまっていたんですよ。

 

しかしそれもおしまい。これからIIJmioは、「大容量を他社より安く、多く使える」という際立った特徴がある格安SIMになります。

 

IIJmioの優れた点を、改めて振り返る

IIJmioの優れた点を改めていくつか紹介したいと思います。

大容量のデータオプションが最高なだけでも十分契約の価値はありますが、他にも魅力は色々あるんですよ。

 

縛りが短いし、違約金に無駄がない

IIJmioの最低利用期間は、音声SIMなら実質12ヶ月です。4月に契約すれば、翌年の4月以降に解約すれば違約金は0円となります。

キャリアやワイモバイル、UQモバイルあたりは2年契約かつ自動更新ですが、IIJmioはその半分かつ自動更新もなしです。

 

そして違約金は、12000円から始まって毎月1000円ずつ下がっていくしくみ。

つまり11ヶ月経った状態で解約するなら違約金は1000円というわけです。

 

他社だと、1年契約の11ヶ月目に解約しても満額で1万円近い違約金が発生することがほとんどなんですよ。

IIJmioは、解約に関しての条件が緩いのがメリットですね。

 

取り扱っているSIMフリースマホの数も多い

楽天モバイルが端末販売にとにかく積極的なので見逃されがちですが、IIJmioのスマホの取り扱い数はけっこう多いです。

2017年5月時点で販売されているのは、以下の通り。以前レビューした端末も多いです。

 

・Moto G5 Plus

・VAIO Phone A

>>参考記事:人気のVAIO Phone Aを実際にしばらく使ってみたのでレビューします

・nova

>>参考記事:ファーウェイのnovaを購入して、メインスマホとして使ってみたけどやはり良かった

・nova lite

>>参考記事:楽天モバイルで、nova liteを店頭購入!コスパは高いけど…おすすめできない!

・ZenFone 3 Max

・AQUOS SH-M04-A

>>参考記事:手頃な価格で高機能!大人気機種・SH-M04をレビューしてみた

・AQUOSケータイ SH-N01

・Alcatel SHINE LITE

・Alcatel IDOL4

・ZenFone 3 Laser

>>参考記事:コスパ最強の『Zenfone 3 laser』を使ってみたのでレビュー

・ZenFone 3

>>参考記事:Zenfone3を購入したので使い心地をレビュー!arrows M03とも徹底比較したよ

・arrows M03

>>参考記事:SIMフリーのおサイフケータイ対応スマホ『arrows M03』をmineoで契約してみた!

・ZenFone GO

・GR5

・Aterm MR05LN

>>参考記事:SIMフリーモバイルルーター『MR05LN』を購入したのでレビュー!

 

この中だとオススメは、novaかarrows M03ですね。

novaはスペックの満足度が高く、arrows M03はおサイフ・防水・ワンセグと一通りの昨日が揃っているのが嬉しいです。

 

やはり最も嬉しいのは、そのシンプルさ

格安SIM、ここ2年くらいでどんどん複雑化が進んでしまって。

格安SIMって料金の安さも魅力ですけど、キャリアの契約の複雑さと違ってわかりやすいのももう一つの良さだったはずじゃないですか。

 

そのため普及が進んでいくことには喜びながらも、私は悶々としていたんですよ。

でもIIJmioは、まだまだシンプルさを維持しています。

公式サイトを見ても、十分その姿勢は伺えますよ。(ただタイプAが登場して若干わかりづらくなってしまいましたが)

 

余談ですが、OCNモバ◯ルONEとかフリー◯ルとか、SIMの内容は置いておいて公式サイトがごちゃごちゃしてすごく見づらい…。

 

弱点は混雑時の通信速度だけど、意外と普通に通信できる

これについては、以前レビューした記事を読んで見てください。

>>参考記事:速度は遅いけど快適に使える!ドコモ回線のIIJmioを、再びしばらく使ってみたよ

 

IIJmioで、データオプション登場記念のキャンペーンが開催中

最後に、IIJmioでデータオプション登場記念として展開されている「大容量オプション提供開始 感謝キャンペーン」を少し解説しますね。

 

2017年の5月1日から5月31日まで、IIJmioでは利用者向けに3GBのパケットがもらえるキャンペーンを展開しています。

応募サイトから申し込むだけで、15日までに申し込めば22〜26日、31日までに申し込めば6月5日〜9日に3GBが自動で付与されます。

 

ちなみにエコプランやプリペイドパックは対象外です。

IIJmioを契約している人は、とりあえず申し込んだ方が良いですよ。データオプションの契約の有無は関係ありません。

 

まとめ:IIJmio、やはり見逃せない。

IIJmio、やはり見逃せないですね。ワイモバイルとかUQモバイルも確かに良いですけど、「格安SIMの中の格安SIM」はIIJmioです。

格安SIMが言うなればキャリア化していく中で、IIJmioは格安SIMの道を突き進んでいます。

 

ファミリーシェアプランの10GBじゃ足りない人は大容量の通信が可能となるデータオプションを契約して、活用してみてはどうでしょうか。

とりあえずIIJmioは楽天モバイルやOCNモバイルONEよりも速度が速めで安定していますし、満足度は高いでしょう。

格安SIMを使う時に気になるのが“通話料金”です。

大手キャリアであれば、毎月定額を支払うことで「通話し放題」といったプランや、無料通話が○○円分付いているというようなプランがありますよね。

 

しかし格安SIMには基本ありません。

(こちら2016年の記事であり、少し古く2017年の4月25日現在では割と多くの格安SIMでかけ放題に代わるプランが用意されています)

 

さらに格安SIMでは自分の携帯番号(080/090)が付いていないデータ通信専用SIM(ネットのみ可能)なるものがあり、どちらかというとコチラがデフォルトになります。

 

なのでMVNO(格安SIM)の中には音声通話機能付きSIMを置いていないこともあるくらい。

そもそも通話を考慮せずネットに特化している分、通話料が高くなっても仕方ない…という感じなのでしょう。

 

そんなところから「通話をよくする人は格安SIMに乗り換えちゃダメ!」なんてことをよく聞きます。

 

でもね。

実は通常通話ができないデータ専用SIMであっても、あることにより通話ができるようになります。それが今回紹介する「アプリで通話する」という方法なのです。

こちらデータ専用SIMで通話が可能になるだけでなく、料金も激安!または無料。

 

ただし携帯番号の基本である「090」や「080」は使えないというデメリットがあります。

なのでどうしても090や080から始まる携帯番号が必要という方には不向き。この点、ご注意くださいね。

 

「スマホ代を安く」「格安SIMでも通話がしたい」その一つの手段として候補にしてみてはいかがでしょうか?

もちろんデメリットも多いですし、最近ではLINEやスカイプにて無料(データ通信は消費するが)で通話可能なこともお忘れなく。

 

電話番号(080/090)の代わりになるアプリ番号を紹介

では、さっそく080や090番号の代わりになってくれるアプリ(050番号)を紹介していきましょう。

「は?なにそれ??アプリ番号?」となると思いますが、本当にそのままでアプリをダウンロードして申込むことにより、050から始まる電話番号をゲットできるんです。

 

これのスゴイとこが、アプリを持っている人同士の通話がなんと”無料”なんですよね。もちろん相手方がアプリをダウンロードしていない場合でも使えます

最近では、こんな素晴らしいアプリがたくさん世に出てきているのです。知ってましたか?

 

さて、今回はその中からおすすめの5つをご紹介します。

 

050plus

  • 月額使用料…300円
  • 国内電話 携帯電話…1分ごとに17.28円、固定電話…3分ごとに8.64円
  • 国際電話…1分ごとに9円~(電話をかける国によって変動があります。)

050plusはNTTコミュニケーションズが提供しているIP電話アプリとなります。

IP電話というのはネットワーク回線を使って行う通話のことです。通常、通話は電話回線を使って行うのですが、それが無くても(つまり080番号が無くても)通話ができます。

 

こちら月額300円なので非常に安く感じると思いますが、IP電話は基本品質が悪いので、契約前に音がしっかり聞こえるか?など必ず確認するようにしてくださいね。

(申し込む前に音質を確かめることができます)

 

そして最後にあと一点。決済にはクレジットカードが必要です。なので持っていない方はまずクレジットカードを作る必要がありますよ。ご注意ください。

まぁ格安SIMの契約自体、9割クレジットカードが必要なので、ほとんどの方がクレジットカードを持っていると思います。

一応ね、一応確認しときましょう。

 

SMARTalk

  • 月額使用料…無料
  • 国内電話…一律30秒ごとに8円
  • 国際電話…一律30秒ごとに8円

次にSMARTalkですが、こちらはフュージョンコミュニケーションが提供する通話アプリです。

30秒ごとに8円の通話料金は一見高いように感じますが、課金が30秒ごとなので無駄がないんですよね。(月額料金は0円)

 

例えば1分15円の通話料金がかかるアプリの場合、1分を1秒でも過ぎてしまえば30円の料金が発生しますよね。しかしこちらのアプリであれば、24円で済みます。

ほんのちょっとの差ですが、こういう細かい部分の積み重ねが大きな差につながりますよ。

 

こちらの注意点を述べるなら、固定電話に掛ける場合でしょう。

なぜか固定電話にかける費用が他のアプリよりも割高となってしまいます。なのでよく固定電話にかける方は注意してください。

 

LaLa call

  • 月額使用料…100円
  • 国内電話 携帯電話…1分ごとに18円、固定電話…3分ごとに8円
  • 国際電話…1分ごとに6円~(電話をかける国によって変動があります。)

LaLa callは、mineoユーザーの月額使用料が無料です。つまりmineoユーザーは必見!

そしてアプリをダウンロードしているユーザー同士にてメッセージのやり取りが出来る機能があります。ここら辺が特徴ですね。

 

また050Plusと同じく利用開始前に通話音質の確認ができます。安心ですね!

ただし携帯電話の通話料が1分ごとに18円と、他のアプリよりも少しだけ高くなっています。ここが注意点となるので契約前にチェックしましょう。

 

050Free

  • 月額使用料…無料
  • 国内電話 携帯電話…30秒ごとに5.5円、固定電話…3分ごとに8円
  • 国際電話…1分ごとに3.99円~(電話をかける国によって変動があります。)

こちらのアプリは利用した分を払う後払い方式ではなく、チャージした分だけ通話出来るという先払い方式となっています。

チャージ金額はクレジットカードなら500円から可能。自動チャージシステムがあるので、チャージ残金を気にする必要はなさそうです。

 

ただしチャージした金額に有効期限があり、この点結構マイナスですかね…。

期限は最終利用日から1年間なんですが、期限があるというだけで若干契約する気を失せます。笑

 

050Call

  • 月額使用料…無料(ただし通話料が315円以下の場合、315円の使用料が発生)
  • 国内電話 携帯電話…1分ごとに15円、固定電話…3分ごとに8円
  • 国際電話…1分ごとに2円~(電話をかける国によって変動があります。)

こちら「月額使用料は無料!」とされていますが、その月の通話料が315円以下であれば使用料として315円を支払わなければなりません。

全く通話をしていなかった月でも最低315円は支払わなければいけない点を注意してください。

 

この点、月額使用料315円で315円分の無料通話が付いてくる、という認識の方がいいかもしれませんね。

こちらのアプリの特徴は、050Callのアプリ同士はもちろん、KDDI-050IPやKDDI提携ISPのIPも24時間無料で通話できるというところです。

 

また海外へ行った際にも、日本国内で使うのと同じ方法でかけることができ、通話料も日本国内でかける時と同じ。

つまり海外へよく行く!なんて人におすすめです。ご検討どうぞ!

 

5つのアプリを表で比較してみよう!

最後に紹介してきた通話アプリを、表にまとめたのでザッと比較してみましょう。

通話料は設定時間にバラつきがあるため、ここでは携帯電話1分、固定電話3分、国際電話1分として計算しています。

このように比較してみると、050Freeアプリが月額使用料もかからず、通話料も安いので出来るだけスマホ台を抑えたい方におすすめなのが分かります。

しかし先ほど話した通り、チャージした金額の有効期限があるというところだけ頭に入れておきましょう。

 

あとはLaLa callか050Callですかね。

個人的にはmineoユーザーならLaLa call一択でいいと思いますし、そうでなければこの3択でいいのではないでしょうか。

 

私はmineoユーザーじゃなくとも先払いが嫌なのでLaLa callにします。以上。

 

まとめ:格安SIMでも通話料金を安くできるんだよ

格安SIMは月額料金が劇的に安くなるわりに、通話料金だけは高く普段から通話をよくするユーザーには向いていませんでした。

しかし今回のような通話アプリを使うことで通話料さえも安くすることができます。正直、これによって格安SIMに乗り換えない理由はほぼほぼ0になりましたね。

 

まだまだ大手キャリアでスマホ代に1万円近く使っている方はぜひ参考にしてみてください。

ちなみに私の先月のスマホ代は900円です。(mineo)では!

>>参考記事:私の使っているmineoの長期レビューです!こちら

 

こんにちは、勇太です。今回は、スマホのサポートに関する話をします。

というのもですね、最近ニュースになっていたんですよ。格安SIM(格安スマホ)のサポートに関する問題について。

 

・スマホが壊れても代替機を貸してもらえない

・メールアドレスがもらえない

・今もっているスマホでSIMカードが使えなかった

 

大きく扱われていたのは、こういった問題ですね。

今回は、格安SIMのサポート面や知っておくべき重要点について詳しく説明します。

「キャリアから格安SIMに乗り換えればスマホ代が安くなる」と聞いて乗り換えようか迷っている人は、一度この記事を読んでよく考えてください。

 

実際にLINEモバイルを契約していますが、私としては格安SIM、最高に満足しています。

しかしですね、人によっては満足できないことも普通にあるのが格安SIMなんですよ。

 

しっかり格安SIMについて知ったうえで契約するのが大事。

このページを見つけて開いた人であれば、おそらくちゃんと理解して契約を検討できるはずです!

 

格安SIM(格安スマホ)のサポートって悪いの?

まずはサポートの話です。

キャリアと格安SIMのサポートには、はっきりいって雲泥の差があります。

しかしだからと言って「じゃあゴミじゃん!」と思うのはちょっと待ってください。

 

例えばドコモで5GBプラン+5分かけ放題を契約すれば、端末代を抜きにしても月額7000円かかります。

楽天モバイルで同じ条件で契約したら、月額3000円です。どうでしょう、ドコモと楽天モバイルの月額料金には4000円も差がありますよね。

 

つまりですね、これだけ金額差があるわけで、サポートに差があるのは当然なんです。

 

そしてもう一つ、確かにキャリアに比べると確かにサポートは手薄なんですが、サポートそのものは多くの格安SIMにちゃんとあるのでご安心ください。

例えば端末補償はありますし、中古のスマホでさえも補償をつけられます。

 

それでは、もう少し詳しく解説していきましょう。

 

キャリアは店舗があるけど、格安SIMは基本的にネットや電話でのサポート対応

購入したスマホが壊れた時、キャリアでSIMとセットで購入したものはキャリアの店舗(キャリアショップ)に持っていきますよね。ドコモショップとか。

格安SIMの場合、ワイモバイル以外基本的に店舗はないです。あっても、修理対応はしていません。

 

スマホが壊れた時以外でも、基本的に格安SIMでわからないことを聞くなどサポートを受けたい場合はネットか電話での対応となります。

ネットだと、例えばメールチャットで聞けますね。

 

例えばキャリアから格安SIM(LINEモバイル)に移った私の場合、キャリアでサポートを受けたことは一度もありませんでした(7年ほど契約していましたが)。

スマホなんて壊したことがありませんし、プランなどについても自分でわからないことは全部調べて解決できていたんです。

なので格安SIMに乗り換えても、全くこの点について困ったことはありません。

 

しかし頻繁にスマホを壊す、あるいは契約がよくわからないなどの理由でキャリアショップに行っていた人なら、店舗がないのはかなり困ってしまうでしょう。

店員の人に直接その場で丸投げはできないので、自分で解決方法を調べたり問い合わせたりして頑張らなければいけません。

 

自分の今までのスマホの使い方を振り返ってみて、この点について納得できれば格安SIMに乗り換えても大丈夫です。

 

スマホの修理の際は基本的に代替機を貸してもらえない

格安SIM契約時に購入するSIMフリースマホでは、たいていのMVNO(ドコモなどから回線を借りて運営している、格安SIMを販売している会社)なら購入と同時に補償に入れます。

しかし購入したスマホを壊してしまって修理や交換を頼む際は、基本的に代替機は貸してもらえません。

 

ドコモなどであれば店舗に壊れたスマホを持っていけば修理対応になって、代替機を貸してもらえますよね。

格安SIMでは、基本的にそういうことはないわけです。

 

ただですね、例えばDMMモバイルを例に説明しますと、補償に入っていて交換受付を申し込んだら即、交換用の端末が送られてくるんですよ。

なので意外と困らないかもしれませんね。

 

またもしSIMフリースマホ購入時に補償に入っていなかったら、メーカーに修理を頼むことになります。

この場合も当然代替機はもらえないので注意してください。

 

ちなみに、ワイモバイルは例外として、修理を申し込んだら代替機を借りることができます。

 

そしてファーウェイ製のSIMフリースマホを買った場合は、なんとどこの格安SIMとセット購入していても関係なく、ワイモバイルの店舗で修理受付と代替機の貸し出しをしてもらえます。

これ、覚えておいてください。

 

 

格安SIMの気になるあれこれを解説!

サポートに続いて、細かい部分を解説します。

格安SIMは月額料金が基本的に安いので、その分キャリアより劣っている部分は当然いくつもあります。

 

また色々複雑になっている部分もあるので、要注意です。

キャリアから乗り換える際はどこに注意するべきか、詳しく説明していきますね。

 

キャリアメールが基本的に使えないのには要注意

格安SIMの公式サイトとか説明系サイトで、「代わりに専用のメールアドレスがもらえるので、それを使えばOK」とか「キャリアメールは使えないけどフリーメール(Gmailなど)を作れば全然大丈夫」みたいな文面を見かけますよね。

あれは、罠です。

 

楽天モバイルやOCNモバイルONEなど、格安SIMの中にはメールアドレスをもらえるものがたしかにあります。しかしあれはキャリアメールではないので、使い勝手ではキャリアメールにだいぶ劣るんです。

 

フリーメールも同様で、フリーメールはキャリアメールと100%同じものではありません。無料なだけあって、キャリアメールと同じようにはいかないんです。

 

格安SIMでもらえるメールアドレスのほとんどやフリーメールは、キャリアでスマホやガラケーを契約している人宛にメールをちゃんと送れないことが多々あります。

それだけでなく、サイトの会員登録で利用できないこともあるんです。

 

キャリア契約の人は、フィルタリング機能でフリーメールや格安SIMでもらえるメールを自動ブロックに設定している場合があります。私の家族もみんなそうでした。

なぜかというと、フリーメールなどのメールって迷惑メールとして使われることが多いんですよ。

 

あらかじめこれから使うメールアドレスを相手に伝えて受信許可をしてもらえばこの問題は解決なんですが、スマホなどに詳しくない人に頼むのってけっこう大変ですよね。

 

また会員登録で使えないサイトがある件については、対処法はないです。

 

なお例外として、ワイモバイルとUQモバイルはキャリアメールを使えます。ワイモバイルなら無料、UQモバイルは月額200円です。

キャリアメールがないと困る人、けっこういると思います。そういう人は、ワイモバイルやUQモバイルに乗り換えるのがオススメですね。

 

スマホとSIMには相性がある

ドコモのスマホは基本的になんの設定もせずに、ドコモ回線の格安SIMで使えます。

しかしドコモのスマホは、au回線の格安SIMではそのまま使えません。SIMロック解除の手続きが必要です。しかも周波数などの相性が悪くて、ちゃんと使えないことも多々あります。

 

そしてここからが複雑なんですが、auスマホがau回線の格安SIMでそのまま使えるとは限らないんですよ。これわかりづらいですよね。

VoLTEというサービスに対応しているスマホは、SIMロックを解除したうえで専用のSIMを使わないとダメなんです。

 

また格安SIMについてちょっと調べた人が陥りがちなんですが、ソフトバンクのスマホをワイモバイルでそのまま使うのも基本的に無理です。

どちらもソフトバンクのサービスではあるんですが、SIMロックを解除しない限りは使えないように制限されています。

 

格安SIMとスマホの相性について説明するとそれだけで1本の記事になってしまうので、ここでは簡単に表にまとめます。

 

  ドコモスマホ auスマホ(VoLTE非対応) auスマホ(VoLTE対応)
ドコモ回線の格安SIM

◯(SIMロック解除不要)

△(SIMロック解除必須)

(周波数などの相性が悪くてちゃんと使えない場合あり)

△(SIMロック解除必須)

(周波数などの相性が悪くてちゃんと使えない場合あり)

au回線の格安SIM

△(SIMロック解除必須)

(相性が悪くてちゃんと使えないこともある)

◯(SIMロック解除不要+普通のau回線格安SIM)

◯(SIMロック解除必須+マルチSIM)

 

太字にしたもの以外、けっこう面倒臭いです。

 

なおSIMロック解除は、基本的に2015年5月以降に発売されたスマホのみが可能です。(例外もあります)

SIMロック解除不可のスマホは、基本的にそのキャリアの回線を使った格安SIMでしか使えないので注意しましょう。

 

通信速度は、キャリアより遅いのが普通

フリーテルが根拠なしに「業界最速で高速通信ができる」と公式サイトに記載していたため、行政処分になりましたよね。

格安SIM各社では「最速」とは言わないまでも、けっこう「高速通信ができる」みたいなことを言っているものですが…まずそれはないので注意してください。

 

ごく一部の例外を除いて、格安SIMだと昼と夜に通信速度が下がります。

キャリアから回線帯域の一部だけを借りている関係上、格安SIMは回線が混雑しやすいんです。

 

キャリア並みの速度を求めるなら、乗り換え先はだいぶ限られてきます。

 

キャリア並みのサポートやサービスを求めるなら、ワイモバイル一択

 

頑張ってわかりやすいように説明してきたんですが、ここまで読んでこう思った人は多いんじゃないでしょうか。「ごちゃごちゃしすぎてよくわからない!」って。

あと「じゃあどこに乗り換えるのが一番良いの?」とも思いましたよね。

 

はい、それでは言います。キャリアから円滑に乗り換えるなら、ワイモバイルがオススメです。

>>参考記事:最強の格安SIM?Y!mobile(ワイモバイル)を契約してみた!

 

ワイモバイルは、

店舗が日本全国にあり、修理などのサポートを受けられる

・月額料金はとりあえずキャリアの半額程度にまで下がる

キャリアメールも使える

スマホをセットで買えるので、相性で悩む必要もない

・ソフトバンクが自分で手がけていることもあって、速度もいつでも速い

こういったメリットがあります。

 

今回の記事を読んで「じゃあ私、格安SIMに乗り換えない方が良いのかな?」と思った人でも、ワイモバイルならほぼキャリアとサポート・サービスじは変わらないまま料金だけ安くなる感じなので、乗り換えてしまってOKです。

 

ただし、ワイモバイルには一つデメリットがあります。

それは、2年契約+自動更新なことです。

 

ワイモバイルはキャリアと同じく、2年間契約した後の契約更新月に解約などしなかった場合はそのまままた2年契約がスタートしてしまうんです。

これが嫌なら、頑張って格安SIMについて調べて他を探しましょう。

 

まとめ:格安SIMは、基本的に自分で調べて解決できる人にオススメ

格安SIMは、自分で色々理解したうえで使わないといけません。

ちゃんと調べられる人なら、基本的にどこの格安SIMを選んでもOK。

 

調べられないけど格安SIMには乗り換えたい!という人は、もうワイモバイル一択です。

ワイモバイル以外を選ぶとおそらく、後悔します。

なおワイモバイルもよくわからないから嫌となると、キャリアにそのまま残った方がおそらく安心です。

キャリアから乗り換えるにあたって端末をそのまま使い回すのは、バッテリーが消耗していたり壊れかけていたりしてもう厳しい。

そんな人はSIMフリースマホを購入することになるわけですが…どれを買っていいかわからず悩んでしまいませんか?

 

値段もスペックも端末ごとにけっこうまばらなSIMフリースマホ。

自分に最も合っているのはどれなのかわからず、乗り換えられずに悩んでいる。

 

そんな人のために、今回は以前紹介したSH-M04novaを比較してみます。どちらも最近発売されたスマホでは、トップクラスにお勧めしたい端末です。

>>参考記事:手頃な価格で高機能!大人気機種・SH-M04をレビューしてみた

>>参考記事:ファーウェイのnovaを購入して、メインスマホとして使ってみたけどやはり良かった

 

なぜこの二つなのかと言いますと、機能やスペックが両極端かつどちらも比較的新しい端末だからです。

人によってどちらがオススメかは変わってくるので、自分がどっちを買うべきかよく考えてみてくださいね。

 

SH-M04とnovaのスペックを比較!

まずは、SH-M04とnovaのスペック比較から始めていきましょう。

スペック表からご覧ください。

 

 

nova

SH-M04

税抜価格(楽天モバイル)

37980円

29800円

OS

Android 6.0(7.0にアップデート可能)

Android 6.0

CPU

Snapdragon 625

Snapdragon 430

メモリ

3GB

2GB

ストレージ容量

32GB

16GB

画面

5インチ、フルHD

5インチ、HD

カメラ

アウトカメラ:1200万画素

インカメラ:800万画素

アウトカメラ:1310万画素

インカメラ:500万画素

重さ

146g

138g

バッテリー容量

3020mAh

2700mAh

 

性能はほぼ全てにおいてnovaの方が有利、しかし…

結論から先に言いますが、スペックのみを比較した場合SH-M04はnovaの足元にも及びません。

とりあえず数値を比べてみますと、SH-M04が勝っていると言える点は値段くらいです。

 

しかし要するに、novaは価格が高いからスペックも上で当然なわけですよ。

問題はこのスペック差に1万円が出せるかどうかです。

 

私、2機種とも買って使ってみましたが…使い勝手にそれほど差はなかったです。

一応少しの差はあるので、差を感じた部分をいくつか説明しますね。

 

アプリがより素早く開けるのはnova、SH-M04はワンテンポ遅れる

アプリを開くときや閉じるとき、SH-M04はワンテンポくらい遅れるんですが、novaはすぐに開きます。

ただSH-M04がワンテンポ遅れるといってもですね、0.5秒くらいなんですよ。ストレスに感じる人は、おそらくほとんどいないレベル。

 

私は細かい部分の違和感でスマホに対して「これはダメ!」と結論づけることが多いんですが、SH-M04のこれについては全く気になりませんでした。

とはいえ人によっては気になるかもしれませんので、気になったら店頭で確認してみてください。

 

SH-M04のストレージ容量は少ないと感じるが、novaも超余裕があるわけではない

一番スペック差が気になったのはここですね。SH-M04、ストレージ容量が少ないです。

少なくともmicroSDは必須ですし、私はほとんどしないので問題ないですがゲームアプリで遊ぶ人は絶対16GBじゃたりません。

 

novaなら32GBなので、ゲームアプリを何本か入れても多少余裕があります。

ただnovaの32GBも実際多いか少ないかと言われれば…そりゃMate9みたいな64GBの方が絶対良いわけです。上には上があります。

 

どちらもストレージ容量については価格相応で、もっとストレージが必要なら高いスマホを選ぶしかないですね。

 

バッテリー持ちはnovaよりSH-M04の方が勝っていた

数値だけ見るとnovaの方がバッテリー量が多いんですが、より長持ちするのはSH-M04ですね。

 

もちろん一日中使っていればどっちも朝から晩まで持つ程度なんですが、触っていない状態でもかなり長持ちするのはSH-M04です。

novaはいつの間にかバッテリーが切れているんですが、SH-M04は数日触っていなくて久々に起動してもバッテリーがまだ数十%残っていたりします。

 

ゲームアプリはアプリごとに差があるが、基本的にはnovaで遊んだ方が良い

ゲームアプリは、やっぱりCPU性能に差があるので基本的にnovaの方が快適ですね。

 

ただSH-M04も「最悪レベルに遊べない!」というわけではないです。

あとnovaでも、アプリによっては挙動がイマイチなことがあります。

 

そもそも、キャリアのXperia XZであってもアプリによっては画面の切り替えとかでガタガタしています。

とにかくゲームを快適に遊びたいなら、正直iPhone7を買うのが一番ですよ。

>>参考記事:SIMフリーのiPhone7を、Y!mobileのSIMカードで使ってみたのでレビュー

 

価格差に見合うほどの性能差があるかというと、なんともいえないところがある

実際のところ、SH-M04を使っていて明らかに「ここはnovaよりイマイチ!」と断言できるのはストレージ容量くらいなんですよね。

 

ストレージ容量重視なら間違いなくnovaがオススメですが、それ以外のCPU性能やメモリなどのスペック差に対して1万円支払う必要があるかと言われると、微妙です。

 

nova自体はとても良い端末ですが、SH-M04のスペックでもほとんどの人は満足できてしまうと思うんですよね。

 

端末デザインはおそらく満場一致でnovaの圧勝

最後に端末デザインについても触れます。デザインは…正直novaの勝ちでしょう。

novaもiPhoneに似すぎではありますけど、明らかにnovaの方が高級感があります。

 

SH-M04って、なんだか5年くらい前のキャリアスマホみたいなデザインなんですよね。

デザイン重視なら、novaをお勧めします。

 

SH-M04とnovaの機能を比較!

続いて、SH-M04とnovaの機能を比較してみます。

結論から言うとほぼSH-M04の勝ちなんですが、novaにしかない機能もあります。

 

SH-M04にはおサイフケータイと防水機能がある

モバイルSuicaや楽天Edy、iDなどをキャリアのスマホでたくさん使っていた人には、novaに乗り換える選択肢はありません。

novaにはおサイフケータイや防水機能がないからです。

 

SH-M04は、おサイフケータイ機能も防水機能もバッチリ使えます。

 

指紋認証機能が使えるのは、nova

SH-M04は2016年の後期に発売されたのに、指紋認証がありません。

スリープを解除できる電源ボタンの位置も、正直中途半端です。私、たまに音量ボタンと間違えますからね。

 

novaならスマホを手にとって裏の指紋認証ボタンに手を触れるだけで、一瞬でスリープモードが解除されます。

novaの有利な点は、指紋認証機能です。

 

おサイフ&防水が必要なら絶対SH-M04

おサイフケータイと防水が必要なら、もうnovaは諦めましょう。しかし必要ないなら、novaでも全然問題ないです。

 

ただですね、「いつもSuicaはカードで使ってるからnovaでいいや」と思っている方…一度モバイルSuicaを試してみてください。

カードにいちいちチャージするのってけっこう面倒ですし、いちいちカードを取り出すのも手間です。でもモバイルSuicaならスマホをかざすだけで改札をくぐれますよ。

 

まとめ:「スペックが高いからnova一択」と考えない方が良い!

今回はSH-M04とnovaのスペックや機能を比較してみました。

 

基本的には、

・スペックの数値の高さやデザイン重視ならnova

・普通に使えればOKで機能重視ならSH-M04

こうなります。

 

そして迷ったら、SH-M04がお勧めですね。

1万円ほど安いですが、機能はこっちの方が充実しています。「やっぱりおサイフケータイがあった方が良かった!」などと後悔せずに済みますね。

 

もしもSH-M04に搭載されているおサイフケータイや防水機能が不必要だと気づいたり、スペックが足りないと感じたりしたら、次に機種変更する時は海外製のSIMフリースマホを選びましょう。

 

スペックが高いnovaの方が絶対に満足度が高いわけではなく、novaよりもおサイフケータイや防水機能があるSH-M04の方が満足できる人は一定数いると考えられます。

むやみにスペックを気にするより、自分に必要な機能が備わっているかを気にした方が良いですよ。

 

また余談ですが…スマホって、中古ショップやフリマアプリなんかでけっこう高く売れるんですよ。

そしてSIMフリースマホは、一括購入していればキャリアスマホと違って残債などがないのでいつでも売れます。

 

もしどうしても合わないと感じたら、売っちゃってください。そして別のSIMフリースマホを買い直せばいいんです。

朗報です!

何が朗報かと言いますと、SIMフリースマホが発売されるんですよ!

 

それもただのSIMフリースマホじゃないんです。

おサイフケータイと防水に対応したSIMフリースマホなんです!

 

…そんなのもうある?

>>参考記事:SIMフリーのおサイフケータイ対応スマホ『arrows M03』をmineoで契約してみた!

>>参考記事:手頃な価格で高機能!大人気機種・SH-M04をレビューしてみた

 

確かに、あります。でもこれらとは違うんですよ。

arrows M03やSH-M04って、スペックがそれほど高くないじゃないですか。(実際それでも普通に使えるけど)

メモリが2GB、ストレージ容量16GB。CPUはどちらもSnapdragonの性能が低いやつです。

 

今回私が紹介するのは、おサイフケータイや防水の「機能」と比較的高性能な「スペック」が両立されているAndroidのSIMフリースマホです。

 

その名も、NuAns NEO [Reloaded]

名前を見て「あれ?」と思った人もいるかもしれませんね。そうです。NuAnd NEOって、既に販売中のスマホなんですよ。

 

NuAns NEOは、Windowsスマホでした。しかし2017年5月に、Androidスマホとして再登場することが決まっているんです。

 

 

勢い余ってもう予約しちゃいました。

今回はこのNuAns NEOの魅力に迫っていきます。おサイフケータイや防水付きで、性能も高めのスマホを探していた人は参考にしてみてください。

 

NuAns NEO [Reloaded]の魅力は?

 

そもそも初代NuAns NEOが登場した時、買うかすっごく迷ったんですよ。

でも買わなかったんです。理由はたった一つ、Windowsスマホだから。

 

Windowsスマホって、とにかくアプリが少ないしフォントもしょぼいしで最悪なんですよね。それで4万円弱の定価はさすがにキツかったんです。

>>参考記事:アプリの少なさが致命的!Windows10 mobile「FREETEL KATANA 02」を使ってみた

 

NuAns NEOには様々な魅力があったんですが、OSの一点で正直全て台無しでした。いくら本体が良くても、OSがアレじゃちょっとね…。

 

NuAns NEOのWindowsスマホ版は現在3万円程度で買えますけど、もしこれが1万円だったとしても、おそらく満足度的に厳しいかと。

 

しかし今回、OSが普通のAndroidになりました。これなら、もう買わない理由なんてありません。

というわけで、NuAns NEOの魅力を詳しく解説します。

 

魅力1:背面のカバーにたくさんのバリエーションがある

 

 

こちら、公式サイトから一部抜粋したものです。

 

みてください。NuAns NEOは、背面のカバーを自由に選んで付け替えられるんです。しかも上下に分割されていて、異なる素材のものを選べます。

なお一つ注意ですが、本体だけ買うと背面カバーが着いていません。購入の際は、必ずカバーをセットで買いましょう。

 

私が選んだのは、上が「ストーン」で下が「ダークウッド」です。

デニム素材のもかなり面白いと思ったんですが、今回は石と木にしてみました。(デニムは水濡れするとちょっと厳しそうなので)

 

スマホの「ケース」なら色々な材質のものがありますけど、本体と一体になる背面カバーにこんな色々な材質のものがあるスマホなんて、NuAns NEOしかありません。

これだけでも、「めっちゃ面白そう!」と思えませんか?

 

魅力2:おサイフケータイと防水への対応

元々のNuAns NEOにはおサイフ防水機能がありませんでしたが、Android版の[Reloaded]ではこれらの機能に対応しました!

海外製のSIMフリースマホは基本的にこれらの機能がないですし、日本製でこれらの機能があるスマホって性能がイマイチなものが多かったんですよね。

 

なくてもなんとかなるといえばそうなんですが、あると便利なのがおサイフケータイと防水です。

特におサイフケータイは嬉しいですね!iPhoneが対応したおかげで、全国的におサイフケータイが使えるお店はすごい勢いで増えているじゃないですか。

私の家の近所のツタヤでも、ついに使えるようになりました。

 

NuAns NEO [Reloaded]があれば、財布を忘れても大丈夫。これは便利でしょう。

防水機能があるので、雨などに多少濡れてもなんとかなるのもありがたいです。

 

魅力3:スペックは全体的に十分高い

NuAns NEO [Reloaded]のスペックは、けっこう高いんです。

 

まず画面は5.2インチで、フルHDの解像度。これはZenfone 3とか、nova liteと同じですね。

>>参考記事:Zenfone3を購入したので使い心地をレビュー!arrows M03とも徹底比較したよ

>>参考記事:楽天モバイルで、nova liteを店頭購入!コスパは高いけど…おすすめできない!

 

メモリは3GB、ストレージ容量32GB。これもZenfone3とか、novaと同じです。

>>参考記事:ファーウェイのnovaを購入して、メインスマホとして使ってみたけどやはり良かった

 

CPUはSnapdragon 625。これもZenfone 3やnovaと同様です。

 

全体的に3〜4万円の海外製SIMフリースマホと同じくらいのスペックなのが、NuAns NEO[Reloaded]なわけです。

ちなみに接続端子はUSB Type-C。

 

NuAns NEO [Reloaded]はカバー付きで53000円くらいとけっこう高いんですが、3〜4万円のスマホにおサイフケータイと防水を搭載するなどカスタマイズを加えた結果と考えれば妥当でしょう。

 

魅力4:クレジットカードを1枚、カバー内に収納可能

電子マネー付きのクレジットカードを持っているなら、おサイフケータイ機能を設定しなくてもカードを収納しておけばOKというわけです。

しかもケースの下半分だけ取り外せばカードも取り出せる仕様。ユーザーのことを考えていますね。

 

ただ一つ気になるんですが、おサイフケータイを設定したうえに電子マネー機能付きクレジットカードを収納したら支払いの時に両方反応したりしないんでしょうか。

これは届いてから検証してみたいと思います。

 

NuAns NEO [Reloaded]気になる点

続いて、NuAns NEO [Reloaded]の気になる点をいくつか。

 

MVNOでの取り扱いはまだ特に決まっていない?

初代NuAns NEOって、私が以前確認した限りではU-mobieでしか販売されていなかったんですよね。

今回は楽天モバイルとか、mineoみたいな他のMVNOでも販売してくれないんでしょうか。

 

今のところNuAns NEO [Reloaded]は、公式ストアやAmazon、ヨドバシカメラの通販で予約できます。

格安SIMとセット購入できれば嬉しいんですが、どうなるのか気になるところです。

 

ただMVNOで販売する場合、本体とカバーが別売なのがごちゃごちゃしそうですね。

とりあえず発売してすぐに手に入れたい人は、公式ストアなどで予約しておくのが良いでしょう。

 

やっぱり品質がどうなのかは気になる

株式会社トリニティが販売するNuAns NEO [Reloaded]。

富士通やシャープのような誰でも知っている超大手ではないので、品質面が気になってまだ購入を決められない人も多いのではないでしょうか。

 

特に今回はNuAns NEO史上初のAndroidスマホなので、不具合などなくちゃんと動くかは気になるところですね。

 

ちなみに調べてみたらWindowsスマホ版では不具合報告が上がっていたりもしましたが、アップデートで直ったようです。

そのためもし何か不具合が起こっても、アップデートをちゃんと行ってくれることには期待できそうですね。

 

本体が届いたら、不具合などがあるかについて実際に細かく検証してみます。

 

OSアップデートはある?

Androidスマホの困った点が、全然OSアップデートをしないメーカーがけっこうあることなんですよ。

 

NuAns NEO [Reloaded]は現時点で最新のAndroid 7.1が搭載されているんですが、今後8とか9が出た時にアップデートしてくれるのかは気になります。

9はともかく、8には更新して欲しいですね。けっこう高いスマホですし。

 

まとめ:NuAns NEO[Reloaded]、これは期待できそう!

iPhone以外では初めてですね。最新のスマホを予約したのは。

性能の高さと機能性のどちらも重視しているうえに、背面カバーを替えられる面白ギミックまであるNuAns NEO [Reloaded]。

 

久々に心躍るSIMフリースマホが登場したと思いましたね。

やっぱりせっかくスマホを買うなら、ただ「性能が高くて安い!」みたいなのよりも「このスマホでしかできないことがある」方が良いじゃないですか。

 

私はもうバッチリ予約済みのNuAns NEO [Reloaded]。まだ予約していない人は、検討してみてください。

今回は月に5~6GB程度データ通信(パケット)を消費する!って人のために、それぞれ5~6GBの料金プランを持つ格安SIMを徹底比較しました!

やはり料金プラン(データ通信量とそれに伴う料金)を選ぶのは重要ですから、この機会にぜひぜひ見てってください。

 

これはちなみにですが、一般的には3GBのデータ通信量くらいあれば、普段の生活をする上で問題はないとされています。

なので自分は一般よりもちょい多くスマホを使っているなぁと心当たりのある方は有無を言わずチェックしてくださいね。

>>参考記事:自分がどれくらいデータ通信を消費してるか分からない人はチェック

 

5GB~6GBプランが展開されている格安SIM

5GB~6GBプランが存在する主なMVNO(格安SIM)は以下の通りです。

私たち格安SIMアドバイザーは全てを試しているので、個別に気になる格安SIMがある場合はクリックしてチェックしていきましょう。

*上記はレビュー記事になっています*

 

5GBのデータ通信量があれば何が出来る?

さて、さっそく各MVNO(格安SIM)の特徴を見ていきたいところですが、その前にまずは5GBあればどんなことが出来るのかをお伝えしたいと思います。

データ通信量のこととか、よく分からん!って方は必須ですよ。

 

動画視聴

最近ではたくさんの動画サイトがありますが、ここでは有名動画サイトのYou Tubeでどのくらい動画が見られるかを検証していきます。

  • 低画質(360p)で見る場合▶︎約1250分
  • 中画質(480p)で見る場合▶︎約720分
  • 高画質(720p)で見る場合▶︎約240分

低画質であれば1250分ほど動画を見れる分、かなり画像が荒く個人的にはダメ。

なので私個人的には中画質または高画質になるのですが、500分も変わるとなると中画質でいいんじゃない?と思いますね。

 

ただし動画の内容などによっても、その消費データ通信量が変わってくるので、あくまで目安として参考にしてください。

 

ゲームアプリ

ゲームアプリは基本的にゲームをするだけであれば、それほどデータ通信量を消費する事はありません。

データ通信量を消費するのは、アプリのインストール時とアップデート時です。多いもので1回1GB程度消費してしまうものもあります。

なのでゲームアプリのインストールやアップデートをする際は、Wi-Fi環境下にて行う方が良いですね。

 

Webサイト閲覧

こちらも実はそれほどデータ通信量を消費しません。

動画や画像がたくさん埋め込まれているサイトは少し多く消費してしまいますが、そうでなければ約3400回の表示が可能と言われています。

 

LINE送受信

最近ではメッセージアプリのLINEを利用する人が増えてきました。

このLINEですが、5GBのデータ通信量を消費しようとすると約260万回の送受信が可能です。こちらもあまり通信量を気にする心配はなさそうですね。

 

結論:5GBでできることは多い

以上が一般的に使われる機能のデータ通信消費量です。5GBあればかなりの事が出来ますよね。

ゲームのインストールやアップデート、そして動画の視聴さえ気を付けておけば、十分満足できるデータ通信量だと言えるでしょう。

 

3GBだと何だか足りないなぁ・・。通信速度制限にかかるのは嫌だ!と思っている方は5~6GBを契約するようにしましょう。

では、そのまま読み進めてください。やっとこさ比較していきますよ。

 

5~6GBの料金プランがある格安SIMを比較しよう

さてここからが当記事の本題です。

5GBの料金プランがある格安SIMの中から、いくつかの格安SIMの特徴を見ていき、徹底比較していきましょう。

 

DMMモバイルの5GBプラン

  • データ通信専用SIM 1210円
  • 音声通話機能付きSIM 1910円

DMMモバイルの最大の特徴は、その「料金プランの安さ」でしょう。

業界最安値水準というだけあって、どのプランも安く料金プランを変更したい時でも、安心して申し込むことができます。

DMMさんは格安SIMが広まる去年あたりからずっと“最安値クラス”を掲げていますからね。料金重視の方にガチおすすめです。

 

またシェアコースや端末交換オプションなどのサービスも充実しています。

SMSも音声通話機能付きSIMなら無料でついてきますし、データ通信専用SIMの場合は月額150円で利用することが可能。

そしてMVNEがIIJなので安かろう悪かろうってことでもないんですよね。通信の安定性もトップクラスなんですよ。(MVNEが分からない方はコチラの記事

 

つまり悪いとこがない!

>>参考記事:DMMモバイルのレビュー記事はこちら!(通信速度)

 

OCNモバイルONEの5GBプラン

  • データ通信専用SIM 1450円
  • 音声機能通話付きSIM 2150円
  • SMS機能付きSIM 1570円
  • 050通話付きSIM 1600円

OCNモバイルONEには「OCNでんわ」というオプションがあるのですが、こちら月額850円にて1回の通話(5分以内)が何度でもかけ放題というものになっています。魅力的!

また通話対策として有名な「050plus」アプリをOCNモバイルONEの格安SIMを使うことによって、さらにお得に使うことが可能です。(他の格安SIMでも使うことはできる)

 

つまり、OCNモバイルONEは通話を多くする人にいいですよね。

料金的には、やはりDMMモバイルよりかは高くなっていすが、まだ許容範囲ではないでしょうか。通話代を考えて大手キャリアから乗り換えしてない方はぜひ御一考ください。

>>参考記事:OCNモバイルONEのレビューもあるのでどうぞ!

 

楽天モバイルの5GBプラン

  • データ通信専用SIM 1450円
  • 音声通話機能付きSIM 2150円
  • SMS機能付きSIM 1570円

続いてCM等でめちゃくちゃ有名な楽天モバイルです。こちらも月額850円で1回5分以内の通話であればかけ放題というオプションがありますね。いい!

そして何よりの特徴が、毎回の使用料金100円毎に1ポイントの楽天スーパーポイントが貯まるのでポイント好きの方におすすめです。

 

意外と知られていないんですが、音声通話機能付きSIMを契約した場合、契約中はずっとポイント2倍でショッピングが出来るんですよね。

なので楽天市場とかでよく買い物をする人には超絶おすすめしたいです。

 

ただ欠点として、通信速度の遅さがあります。

スピードテストの結果は良いのですが、実際使ったところそこまで早くありませんでした。そのことは下記に書き殴っているので契約する前にご覧ください。

>>参考記事:楽天モバイルに契約してみたけど遅すぎて使えない話

 

mineoの5GBプラン

  • Dプラン
    • データ通信専用SIM(シングルタイプ) 1580円
    • 音声通話機能付きSIM(デュアルタイプ) 2280円
  • Aプラン
    • データ通信専用SIM(シングルタイプ) 1580円
    • 音声通話機能付きSIM(デュアルタイプ) 2190円

料金はこんな感じ。まぁ普通ですね。

mineoには、DプランとAプランの2つの料金プランがありますが、これはドコモとauのことを指してますよ。(基本はDプランでオッケー!)

 

Dプランはドコモの回線を、Aプランはauの回線を使っているのですが、ドコモやauの端末を使っている人は、SIMロックを解除しなくても使えるので便利!(ソフトバンクの場合は無理)

あとSMS機能はAプランのみ無料なのでDプランをお考えの方は注意してくださいね。

 

mineoの特徴は、何と言っても「パケットシェア」ですよね。

これはオプションなんですが、これに登録しておくことで、一緒に登録している人たちによってデータ通信量を分け合うことができるのです。

 

もし自分のデータ通信量を使い切れなくても、登録している人が使い過ぎていたら分けてあげることが出来ますし、その反対にデータ通信量をもらうことも可能。

もちろん自分たちで何かするわけではなく、自動的に割り振られるので簡単に分け合えることが出来ますよ。

 

毎月のデータ通信量にバラつきがあってもパケットシェアをする人がいれば、シェア&繰り越しも出来るので安心ですよね。

>>参考記事:長期レビューしました!mineoに契約したので速度とかを解説

 

U-mobileの5GBプラン

  • データ通信専用SIM 1480円
  • 音声通話機能付きSIM 1980円

U-mobileは良くも悪くもオプションの数が多い。笑

月額無料で国内の通話料金が半額になる「U-CALL」や、月額800円で最大60分の無料通話が付いてくる「でんわパック60」などの通話オプションがあります。

 

さらに「スマホでUSEN」が一緒に使える「USEN MUSIC SIM」、LTE使い放題の「U-mobile PREMIUM」など一風変わったものもありますね。

料金的にはDMMとほぼ変わらないので安いと思います。ちなみにU-mobile PREMIUMには以前契約していたので下記のレビューをご覧ください。

>>参考記事:U-mobile PREMIUMに契約したのでレビューです

 

NifMoの5GBプラン

  • データ通信専用SIM 1600円
  • 音声通話機能付きSIM 2300円
  • SMS機能付きSIM 1750円

NifMoの特徴は「NifMoバリュープログラム」というシステムです。

これは専用のアプリを使ってショッピングしたりアプリをダウンロードすることで、毎月のスマホ料金が安くなるというもの。

 

ショッピングの金額に応じて割引額も変わってくるので、買い物すればするほどお得にスマホが使えるんですね。まぁポイントみたいなものでしょう。

ただ「画期的なシステム!」ってことはないので、無いよりはあった方がいいって感じに思っていただければと。基本料金的には普通です。

>>参考記事:同じようなシステムが「ロケットモバイル」にもあります

 

そして「NifMoあんしん保証」というオプションがあるのですが、月額380円で水濡れや破損、故障などのトラブルに対応してくれるので便利です。

NifMoで購入した端末以外にも、別でSIMフリーの端末を購入した場合にも有効なので結構おすすめですよ。

>>参考記事:NifMoのレビュー記事もあります!速度とか知りたい方はどうぞ

 

まとめ:5GBあれば十分!DMMモバイルがおすすめ

5GBあれば、十分動画やインターネットを楽しめます。

今使っているスマホのデータ通信量が3GBではちょっと少ないなぁ、と感じている方は今すぐ5GBのプランに変更を考えましょう。

 

また私個人的には5GBで比較した場合、もっとも良いと思うのが『DMMモバイル』です。

オプション数が少なく通話をよくする人には不向きなんですが、料金が最安クラスであるにも関わらず質(通信の安定性や速度)が良いのでおすすめなのです。

っと、今日はこんな感じで。ではでは。

 

以前勇太さんがiPhone7Plusをレビューしていましたが、私も実は9月に買ってたんですよ。しかも記事だけ書いて放置してしまっていました。すみません。

>>参考記事:iPhone7Plusを買ってみた!今まで使ってきた7と比べての感想

 

今回は、私の7Plusレビューをお届けします。

 

iPhone 7に比べて全色が品薄気味な7 Plusですが、私が購入したのは128GBのゴールドでSIMフリーモデルということもあり、発売日に無事入手できました。

少し変更のあった外観や、耐水などの新機能に注目しながらレビューしていきたいと思います。

 

iPhone7Plusの外観!

というわけで、iPhone7Plusの外観からチェックしていきましょう!

背面

iPhone 6 6sから大きく変化はありませんが、背面と側面はしっかりとした違いがあります。

 

1

 

iPhone 7 Plus (左)/ iPhone 6 Plus(右)

 

まず背面の一番のポイントとして、「Dライン」と呼ばれ不満の多かった白いアンテナラインが、iPhoneの上部と下部の側面に沿うように変更されていて、全体的に色の統一感が増しています。

 

カメラもiPhone 7は大きく、7 Plusはデュアルカメラとなりました。

背面のカメラが占める割合が増加しており、個人的にはiPhone 6のデザインに比べバランス良く配置されているように感じます。

 

あの丸いカメラ、ちょっとダサいですよね。

 

側面

側面は耐水のために細かな変更が加えられています。

 

2

iPhone 7 Plus (上)/ iPhone 6 Plus(下)

 

左側面は耐水のためか、音量ボタンの間の窪みがなくなりフラットになりました。押し心地などに変化はありません。

 

側面下部を見てみましょう。

3

iPhone 7 Plus (上)/ iPhone 6 Plus(下)

 

長年に渡りiPhoneはもちろん、MacやiPadなどの様々なApple製品にあったヘッドホン端子がありません。

音楽再生デバイスであるiPodから派生した製品であるiPhoneにとって、大きな変化です。

 

付属品にLightning端子の純正イヤホン、Lightningポートからヘッドホン端子に変換するケーブルがあるので、現在手持ちのイヤホンやヘッドホンは問題なく使用できます。

とはいえ、余計なケーブルが増えることに変わりはありません。

 

iPhone7のバッテリー性能の欄ではワイヤレス再生を前提とした音楽再生時間が表記されており、Appleとしてはあくまでもワイヤレスで音楽を聴くことを想定しているのでしょう。

 

ちなみにヘッドホン端子がなくなった場所に右と同じようにスピーカーグリルが配置されているように見えますが、左側はスピーカーグリルではなく気圧ベントです。耐水性能を上げるために、外部との気圧差を調整する役割を持っています。

 

iPhone7Plusの性能について確認!

続いて性能を見ていきます。

 

ホームボタン

ヘッドホン端子と同じく、5sでtouch ID機能が追加されたくらいでほとんど変化のなかったホームボタン。

しかしiPhone 7では、物理的に押し込めなくなりました。

 

その代わり、Apple Watchシリーズや、MacBookシリーズで搭載されているTaptic Engineを採用しているんです。

これまでと同じようにホームボタンを押すと、Taptic Engineによる振動を返し、「実際には押していないのに、押し込んだように錯覚させる」ように作られています。

 

しかしiPhoneを長く使っていれば使っているほど、私としてはこの擬似的なホームボタンにもやもやとした違和感を感じますね。

 

MacBookに搭載されているTaptic Engineは確かに実際にトラックパッドを押しているように錯覚させてくれるのですが、iPhone 7のホームボタンはその領域に達していません。

簡単に言えば、iPhoneの下部全体を押している感触です。

 

初めてiPhoneに触れる人でも、まず間違いなく錯覚はしないでしょう。

 

ここまでネガティブな意見を書きましたが、個人的にはこの変更は賛成です。

iPhone 4で話題になったホームボタンの耐久性の問題は、その後の機種で改善されたものの、物理的に押し込む以上、壊れる可能性は低くありません。

その点、今回の変更で物理的に押すことはなくなりました。ホームボタンが故障する原因は限りなく低くなったと言っても過言ではありません。

 

また、従来に比べて軽く押すだけで反応するので、アプリ切り替えなどが楽になりました。最初の違和感さえ乗り越えれば問題ありません。

 

注意点として、皮膚以外ではホームボタンが押し込めないため、爪や手袋の種類によっては押すことができないので、爪先や冬場に手袋をしてホームボタンを押す場合は少し不便かもしれません。

 

スピーカー

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最近のスマートフォンでは付いている端末も多かったステレオスピーカーですが、ついにiPhoneにもステレオスピーカーが搭載されました。

音が偏ることなく、より大きな音量でコンテンツが楽しめます。

 

ステレオスピーカー搭載のスマートフォンで多いのが、端末を両手で持った際にスピーカーを塞いでしまう点。

しかしiPhone 7の場合、ホームボタン側は下部側面の右側のスピーカーグリル。

 

もう片方は上部の通話に使用するスピーカー、つまり側面ではなく、画面の横部分にあります。

無理な持ち方をしなくてもスピーカーを塞いでしまう心配はありません。

 

カメラやスクリーンショットを撮影するときの音が非常に大きくなってしまうデメリットがありましたが、これについてはアップデートで改善されました。

 

耐水性能

iPhone 7ではついに耐水性能が追加されました。6sでも公表していないものの若干の耐水性能がありましたが、今回は本格的に耐水用に設計されています。

 

さて、どの程度の耐水性能があるのか、実際に水場で使用してみました。

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ブラウザを起動して水に沈めた状態

 

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さらにシャワーで水を追加

 

以上の通り、水中に沈めても動作しています。

これ以外にiPhoneを水洗い、風呂場で30分程度ブラウジングやゲーム、その後シャワーを当ててさらに水洗い、ということを発売日から毎日繰り返していますが、全く問題ありません。

 

また、水滴の誤タッチも比較的マシと言えます。富士通などの防水端末ほどの精度はないものの、通常使用する分にはストレスなく利用できます。

他の防水端末と同じように快適に水場で使用できています。。

 

しかし、これらの行為は絶対に真似しないで下さいね。

 

Appleは風呂場などでの使用は推奨していません。故意に水につける行為も推奨していません。

また、水没して故障した場合は、他社の防水スマートフォンと同じく、保証対象外の扱いとなり修理代金がかかります。

 

AppleCare+に加入している場合は11,800円ですが、未加入の場合はiPhone 7で32,000円、7 plusで34,800円と結構な金額になります。

 

それに加えて、耐水、防水性能は使用年数や湿気など、様々な原因で劣化していきます。

最初は大丈夫でも急に水没した、ということがあっても不思議ではありません。こわい!

 

また、特に風呂場などの湿気が多く気温が高い場所では、iPhone内部に結露が発生する可能性があります。

結露が内部に発生すれば、いくら耐水性能があるといっても意味がありませんので、故障してしまいます。

 

以上の通り、水場で使用する場合はあくまで自己責任となります。

「修理代金を気にせず思いっきり使う!」という方以外は、「いざという時に水没しても大丈夫」という保険程度に考えておきましょう。

 

バッテリー

 

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iPhone 7 Plus を二日間充電せずに使用

 

バッテリー持ちは非常に良くなりました。

iPhone 6sではハードに使用した場合は、朝から利用して夕方頃にバッテリーがなくなり再充電していましたが、iPhone 7 Plusでは丸一日再充電なしに利用することができます。

 

また、ゲームなどをしない方の場合、通常の使用では2日程度充電せずに利用できる方も少なくないと思います。

 

私はiPhone 7 Plusにしてからモバイルバッテリーを持ち運ばなくなりました。それほど、バッテリー持ちに満足しています。

 

カメラ

 

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iPhone 7 はiPhone 6sに比べて暗い場所でも明るく撮影でき、Plusではないモデルにも光学手ブレ補正がつきました。

iPhone 7 Plusはそれに加えて、広角カメラと望遠カメラのデュアルカメラとなっています。

 

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iPhone 7 Plusで実際に撮影した写真

 

デュアルカメラを搭載するiPhone 7 Plusは2倍までの光学ズーム、10倍までのデジタルズームが可能です。

これにより、ズーム時により精細な写真が撮れるようになりました。

 

また、一眼レフカメラのように、被写体の背景にぼかし効果を入れる、被写界深度エフェクトも使用できます。

 

このデュアルカメラのためにiPhone 7 Plusにする方も多いと思われますが、通常の撮影だけならば、iPhone 7と大きな差はありません。

そのため光学ズームと被写界深度エフェクトが必要なのかが決め手となります。

 

 

処理性能

iPhone 7 に搭載されているA10 Fusionチップは公式サイトでiPhone 6の2倍の性能とされており、GeekbenchなどのベンチマークテストではA9チップのiPhone 6sと比較してシングルコアで約35%、マルチコアで約20%処理速度が向上しています。

 

iPhone 6 Plus、iPhone 6s、iPhone7 Plusと使ってきましたが、メモリが1GBで少し動作が思い6 Plusと比べるとかなりサクサク動作します。

しかしメモリが2GBで現時点でも快適に使用できるiPhone 6sと比べると、ハッキリと体感できる差はありません。

 

A9チップの時点でかなり高性能な処理性能を持っているので、ゲームや動画編集などの重い処理をしない場合、A9チップとA10 Fusionチップの差を体感することができないでしょう。

 

また、iPhone 7はメモリ2GB、iPhone 7 Plusはメモリが3GBとなっていますが、増加している分はデュアルカメラの被写界深度エフェクトなどに使用するためか、前述のとおり、iPhone 6sと比較しても使用していて特に差を感じることはありません。

 

今後iOSがいきなり重くなることも考えられないので、特にメモリ容量の違いは気にする必要はないでしょう。

 

まとめ

ということで、まとめです。

 

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快適なフルモデルチェンジ

 

iPhone 4から毎年iPhoneを買い替えてきましたが、sなしモデルとしては最も快適に使用できるiPhoneですね。

 

iPhone 4 5 6などのフルモデルチェンジで処理性能不足を感じ、マイナーチェンジであるiPhone 4s、5s、6sで大きく改善するというパターンでした。

「s付きのiPhoneが一番いい」と言われている原因の一つです。

 

今回はiPhone 7の時点で充分快適に使用できます。

 

外見はほとんど変化していないためマイナーチェンジのように見えますが、Dラインの解消、デュアルカメラ(iPhone 7 Plusのみ)、耐水性能やディスプレイ品質の向上、ステレオスピーカー、バッテリー持ちの改善、と大きく変化しています。

 

その一方で、フルモデルチェンジでよくある不具合は今回も少なくありません。

幸いにも私のiPhone 7 Plusでは確認できていませんが、ヒスノイズや通話に問題が起こるなどの不具合が報告されています。

 

iPhone 6からの機種変更はおすすめ、6sユーザーは追加機能次第

 

6からの機種変更には非常におすすめです。

メモリも処理性能も2倍になっているので、ハッキリと体感できる差があります。また、カメラも6sから格段によくなっていますよ。

 

一方で、6sから機種変更する場合は、人によってはあまり変化がありません。

処理性能は確実に向上していますが、通常の使用で差はほとんどなく、iOS10は6sで充分快適に使用できます。

 

6sから機種変更する人の場合、耐水性能、カメラ、スピーカー、バッテリー持ち、Apple Payのどれかに魅力を感じる人におすすめです。

 

大きくは変わらないが、iPhoneの完成形

 

iPhone 7は大きな変更点がなく、革新的ではないと言われています。

 

確かに革新的な機能はありません。しかし、高品質な部品を使い、安定かつ快適な動作はそのままに、ステレオスピーカー、耐水性能、バッテリー持ちの改善、ホームボタンの改良、そして日本でのApple Payの開始と、これまでのiPhoneでの不満点がしっかりと改善されているiPhoneだと感じました。

 

おそらくこれがiPhoneの一つの完成形だと思います。

 

キャリアから格安SIMに乗り換える時や今まで使っていた端末が壊れた時には、新しい端末を購入しますよね。

 

今までiPhoneを使っていたならまたSIMフリーのiPhoneを購入すればいいでしょう。

しかしAndroid派の人は、SIMフリーのAndroidスマホの性能が気になりますよね。

 

割引で安く手に入るため忘れがちですが、XperiaやGalaxyは本来10万円近い高級スマホ。

一方、Zenfone3やhonor 8は3~4万円台で購入できます。更に安い、1万円くらいのものも多いですね。

 

ここまで価格が違うと、性能もダメなのではないかと不安になってしまうでしょう。

そこでこの記事では、キャリアスマホと格安スマホの性能はどのくらい違うのかを解説します。

 

ちなみに今回キャリアスマホの代表として選んだのは、Xperia XZです。(2016年に書いた記事なんで、ちょっと古くて済みません…)

 

なお今回紹介する機種の多くは、以前に当サイトでレビューもしています。

参考記事としてリンクを貼ってあるので、チェックしてみてくださいね。

 

Zenfone3とXperia XZのスペックを比較!

まずは2016年に発売された格安スマホの代表的存在であるZenfone3と、Xperia XZのスペックや機能を比較してみましょう。

>>参考記事:Zenfone3を購入したので使い心地をレビュー!arrows M03とも徹底比較したよ

>>参考記事:Xperia XZをレビューするついでに格安SIMの「mineo」で使えるかを検証!

 

   Zenfone3 Xperia XZ 
CPU  Snapdragon 625  Snapdragon 820
メモリ   3GB  3GB
ストレージ容量  32GB   32GB
バッテリー容量   2650mAh  2900mAh
画面   5.2インチ、1920×1080  5.2インチ、1920×1080
価格 (税込)

 42984円

(DMM mobileなど、2016年11月時点)

 81648円

(ドコモ)

 

いかがでしょうか。

ちなみにZenfone3の価格は楽天モバイルなどでセール中なら3万円くらいです。

 

2倍程度の価格差があることを考えると、Zenfone3はかなり健闘していますよね。

CPUとバッテリー容量が大きな違いでしょうか。

 

CPU性能にはけっこう差があるけど、あまり気にならないかも

CPUの差については、かなり大きいです。

Zenfone3のCPUであるSnapdragon 625はミドルスペックのものですが、Xperia XZのSnapdragon 820は高性能なものです。

 

そのため例えば「アイドルマスターシンデレラガールズ スターライトステージ」のような3Dキャラクターが動くタイプのゲームをプレイするなら、Xperia XZの方がより良いですね。

 

ただしどちらでもこのゲームを遊んでみましたが、そこまで大きな差があるわけではなかったです。

あくまで「より」良いのがXperia XZ。

 

そのため普通の人には、Zenfone3でも全然問題はないですよ。

 

細かい機能をチェック!

スペック以外の機能についてもチェックしてみましょう。

 

Xperia XZもZenfone3も、ハイレゾ音源の再生に対応しています。この点は互角ですね。

 

カメラ性能はどちらも高めですが、流石にXperia XZの方が高性能であると考えられます。

 

Xperia XZにしかない機能としてはワンセグ、おサイフケータイ、防水防塵といったものが挙げられます。

高いスマホだけあって、充実していますね。

 

結論としては、Xperia XZの方が当然優れているけどZenfone3も十分健闘しています。

 

むしろ価格を考えると、Zenfone3の方がコスパが高くてより良いスマホであるとも考えられますね。

 

高級機対決!ファーウェイのP9VSXperia XZ

続いて格安スマホの中でも価格が高いP9と、Xperia XZを比較してみましょう。

 

  P9 Xperia XZ
CPU Kirin 955 Snapdragon 820
メモリ  3GB  3GB 
ストレージ容量  32GB  32GB 

バッテリー容量 

3000mAh  2900mAh 
画面  5.2インチ、1920×1080   5.2インチ、1920×1080
価格

64584円

(楽天モバイル)

81648円

(ドコモ)

 

Zenfone3と比べると価格差がかなり狭まっていますが、それでもまだ15000円以上P9の方が安いですね。

 

この2機種の性能を比べると、スペックだけならかなり近いです。

しかしCPUは、やはりXperia XZの方が優れています。Kirinってゲームに弱いですしね。

 

P9にはやはり防水やワンセグ、おサイフケータイといった機能がありません。

 

しかし、カメラについてはかなり高性能なカメラを備えています。

P9はライカ製のダブルレンズを搭載していて、かなりきれいな写真を撮ることができますよ。

 

Xperia XZはレンズが一つ。

ただしこちらもセンサーを3つ用意していて性能は高いので、悪くはないです。

 

総評としてはやはりXperia XZの方が高性能と考えられますが、価格を抑えつつハイスペックな端末を購入したいなら、P9もおすすめです。

あと私が思うに、カメラ重視ならP9の方が良いですね。

 

1万円対8万円!Priori3 LTEとXperia XZを比較!

最後に、1万円台で購入できるFREETELの激安スマホ「Priori3 LTE」とXperia XZを比較してみましょう。

 

   Priori3 LTE

 Xperia XZ

CPU MT6735M Snapdragon 820 
メモリ  1GB  3GB 
ストレージ容量  8GB  32GB 
バッテリー容量  2100mAh  2900mAh 
画面   4.5インチ、854×480 5.2インチ、1920×1080 
価格

13824円

(FREETEL)

81648円

(ドコモ)

 

さすがに性能の差は歴然。

Priori3 LTEではXperia XZに手も足も出ません。

 

しかしPriori3 LTEも、使い方次第では十分使えるスマホなんです。

(2017年4月現在、フリーテルそのものがだいぶ炎上気味なのはアレですが)

 

Priori3 LTEはメモリが1GBしかなくストレージ容量も8GBしかないので、とりあえずゲームには向いていません。

 

しかし、LINEやTwitter、メール、ブラウザを使う程度であれば特に問題ないでしょう。

 

画面解像度が低いので動画の再生にあまり優れていませんが、暇つぶしに少しYouTubeを見るくらいであれば大丈夫です。

以前この端末を持っていましたが、わりと普通に見られましたよ。

 

・ガラケーがあるからスマホはほとんど使わないけれど、とりあえず1台持っておきたい

・スマホでゲームはせず、電話やメール、SNSといった用途がメイン

・性能は気にしないので、価格の安いスマホが欲しい

 

これらに当てはまる人は、Priori3 LTEがおすすめですよ。

 

まとめ:スペックでは劣るが、格安スマホも普通に使える

キャリアで販売されているハイスペックなスマホは、たしかに性能が素晴らしいです。

 

しかし本当にこんなに高いスペックのスマホは必要でしょうか?

大抵のアプリはZenfone3などのような安いスマホでも、問題なく動作します。

 

ゲームを熱心にプレイする人はハイスペック端末がおすすめですが、そうでなければ格安スマホでも十分でしょう。

ゲームも、実際Zenfone3くらいの性能があればけっこうなんとかなります。

 

防水防塵やワンセグなどの機能が必要な場合もご安心ください。

 

格安スマホでこれらの機能に対応したスマホが普通に販売されています。

例えばarrows M03は、防水防塵やワンセグ、おサイフケータイに対応していますよ。

>>参考記事:SIMフリーのおサイフケータイ対応スマホ『arrows M03』をmineoで契約してみた!

 

格安スマホに乗り換えて、快適なスマホライフを送ってみてはどうでしょうか。

VAIOの3台目のスマホで、Android OSを搭載しているVAIO Phone Aが人気とのこと。

そこで実際使ってみたらどうなのか、今回ヨドバシカメラで買って調べてみました!

 

価格は26000円ほどとなかなか安かったですね。

ただ結論から言いますと…そこまで良くはなかったかな、と。

 

というわけで早速ですが、開封から使用レビューまで行なっていきたいと思います。

 

VAIO Phone Aを開封してみる

それでは早速、開封から行なっていきますね。

 

 

こちらが外箱です。

このロゴを見ると、落ち着きますね。VAIO Phoneの魅力の半分以上はこのロゴにあると言っても、過言ではないでしょう。

 

 

中身は簡単な説明書とUSBケーブル、ACアダプターです。

最近はACアダプターなどがついていない機種も多くなってきているので、付属しているのは嬉しいですね。

 

ただ、安っぽくて微妙な感じはあります。

VAIOといえど2万円台のスマホなので、周辺機器の質感などはそれ相応といったところでしょうか。

 

VAIO Phone A本体をチェック!

続いて、本体を見ていきましょう。

 

 

本体は側面と背面がアルミ製ですね。

手触りはなかなか良いと思います。

 

また背面にVAIOのロゴがあるのも良いですね。

カバーはつけないか、透明なカバーがオススメです。私はカバーをつけませんでした。

 

 

ただ、あまり高級感はないかな、という印象。

スピーカーが背面にあるのもちょっと古い感じですし、この背面上下のアンテナ部分と思われる部分も色が違っていて。

 

全体的に、ちょっと昔のスマホに思えます。

 

microUSB端子なのが残念

あまり最新感がないVAIO Phone Aのデザイン。実際端末本体はVAIO Phone Bizのままなので、それはそうなんですが…。

仕様の中でも残念に思ったのが、今時端子がmicroUSBなことですね。

 

novaとかZenfone3とか、最近のスマホはもうUSB Type-Cに変わってきているわけですよ。

廃れつつあるmicroUSBがまだ使われているのは、やっぱりイマイチです。

 

電源ボタンの位置が悪い

VAIO Phone Aは5.5インチの大画面で、本体も大きいんです。

そのためあまり上の方を持つことってないと思うんですが、電源ボタンは本体右側面のてっぺんにあるんですよ。

 

背面に指紋認証センサーがあってそっちでロックを解除できるなら、問題ないんですけどね。

あいにく指紋認証はないので、起動に毎回一手間かかります。

 

次にVAIO Phoneが出るときは、ここを改善してほしいです。

 

SIMトレイを開けるのにピンが必要なのも難点

私のように頻繁に色々なSIMに入れ替えることって、普通の人はないと思うんですが…。

とりあえず、私の意見として聞いてください。

 

SIMトレイを開けるのに、XperiaとかSH-M04はピンが不要なんですよね。

VAIO Phone AはiPhoneやnovaのように、ピンが必須です。

 

ピンが必須だと、わざわざ外箱を探してきてピンを用意したり、よく入れ替えるなら自分でピンを別に購入したりしないといけなくて面倒なんですよね。

 

ピン不要でSIMトレイが開けられればもっと良かったです。

 

またVAIO Phone AのSIMトレイ、妙に深いです。

iPhoneなどであれば普通にトレイを引き出せるピンでも、入りきらなくてダメでした。

 

あと2枚のSIMを挿せるのは良いですが、片側がmicroSDスロットと共用なのもちょっと残念。

 

VAIO Phone Aの仕様や使い心地についてレビューしてみる

続いて、本体仕様や使ってみて思ったことをレビューします。

 

ストレージ容量16GBは少なすぎる!

10.26GBしか保存領域が確保されていないので、アプリはそんなに入れられないです。

 

ゲームのテストとしてデレステをインストールしたんですが、プレイできる状態にしただけで696MBも消費してしまいました。

その他に最低限のアプリをインストールしたら、もう1.37GBまで消費してしまっています。

 

せめて倍の32GBストレージ容量があれば、もうちょっと良かったんですけどね…。

 

デレステはまあまあ快適に動いたので、ゲームは十分遊べる

設定とかとくにいじっていない状態で、一曲プレイしてみました。

やや引っかかりを感じる部分などありましたが、とりあえず遊べますね。

 

 

ただ先ほど説明した通り、ストレージ容量が少ないので。

入れられるCGキャラが動くタイプのゲームは2〜3本が限界じゃないでしょうか。

 

カメラ性能は高くないと感じた

カメラで写真を撮ってみました。

 

 

iPhone7Plusなどのカメラに慣れてしまうと、どうしても見劣りします。

使えないわけではないんですが、期待はしない方がよさそう。

 

プリインストールアプリが少ない

VAIO Phone Aに最初から入っているアプリの数は、かなり少ないです。

 

 

ほぼGoogle製のアプリのみで、あとはFMラジオのアプリが入っているくらい。

ただやっぱりストレージ容量が16GBなので、Googleアプリだけでもけっこう容量を圧迫してしまっているんですよね…。

 

画面サイズは大きめで、片手での操作は無理

5.5インチ画面なので、やっぱり大きいんですよね。

片手での操作は無理でしょう。

 

ただ、大きいわりに本体サイズ自体はコンパクトにまとまっているので、持ちづらいことはないですね。

 

シンプルすぎてあまり面白くない

余計な機能がなく、シンプルにまとまっていること自体は良いんですが、、

本当にただシンプルなだけの端末って、あまり面白くないですね。

 

VAIO Phone AはVAIOのネームバリューそのものが魅力であり、それ以上のものはとくにない印象です。

VAIOが心底好きな人以外には、「なんだか地味なスマホ」という感想しか出てこないのではないでしょうか。

 

性能は価格を考慮すると全体的に高いんですが、ストレージ容量が16GBなことが足を引っ張ってしまっていますね。

ここが32GBなら満足度は20%くらい上がったと思います。

 

SH-M04やnovaと比べてどうなの?

最後に、現在手元にあるSH-M04やnovaと比較してみますね。

>>参考記事:手頃な価格で高機能!大人気機種・SH-M04をレビューしてみた

>>参考記事:ファーウェイのnovaを購入して、メインスマホとして使ってみたけどやはり良かった

 

本体を並べてみました。

 

 

見ての通り、5.5インチサイズのVAIO Phone Aが一番大きいですね。

持ちやすさは、流石にこの中ではVAIO Phone Aが一番イマイチです。

 

価格の安さではVAIO Phone Aが群を抜いている

novaもSH-M04も、価格が高いんですよね。それぞれ3万円台です。

 

VAIO Phone Aは2万円台で買えて、1万円くらい安上がりです。

それを考えると、VAIO Phone Aのコスパはかなり高いと感じました。

 

使っていて楽しいのはnovaやSH-M04

novaは指紋認証があったり、デザインが良かったりします。

SH-M04はおサイフや防水、エモパーがあります。

 

VAIO Phone Aにはとくに何もないので、楽しさではnovaやSH-M04の方が上ですね。

 

画面の綺麗さではnovaが圧倒的

VAIO Phone Aの画面は、発色がなんかイマイチに思えるんですよね。ここは価格なりな印象。

 

またVAIO Phone A、自動で明るさが場の明るさに合わせて変わる機能が初期状態でオンになっていて、最初びっくりするほど暗かったです。

設定アプリで設定を変更したら直りましたが。

 

SH-M04もnovaの画面には敵わない印象ですので、画面の綺麗なスマホを使いたいならnovaがオススメです。

ただそのnovaも、iPhone7などに比べると画面がイマイチですね。

 

ゲームが一番快適に遊べるのはnova

価格やCPUが違いますし当然ですが、ゲームが快適に遊べるのはnovaですね。

 

VAIO Phone AとSH-M04はそれほど変わらない印象でした。

 

多機能なのはSH-M04

おサイフケータイや防水機能があるのはSH-M04だけです。

機能重視なら、SH-M04でしょう。

 

予算があるならnovaやSH-M04の方が良い

値段が1万円違いますし当然ですが、novaやSH-M04の方が良かったです。

 

予算があるなら、VAIO Phone Aよりもこれら2機種がオススメですね。

 

まとめ:安いし普通に使えるけど、面白みに欠ける

VAIO Phone A、安くて普通に使えるスマホでしたが…面白くはなかったですね。

100点満点中65点くらいでしょうか。

 

価格を考えればかなり良いと思います。

でもなんだかパッとしないんですよね〜。

 

VAIO Phone Aは、

 

・安い5.5インチスマホが欲しい人

・価格の割に性能が高いスマホが欲しい人

・あまりアプリはたくさん入れない人

 

こんな人にオススメです。

個人的にはnovaやSH-M04の方が良いと思います。

辛口格安SIMアドバイザーの翔太です。

今回は、いつも色々と話題にしている楽天モバイルの話をします。

>>参考記事:楽天モバイルでスピードテストを行ってみた!

>>参考記事:OCNモバイルONEと楽天モバイル、どっちが良いか比較してみる

 

楽天モバイルについてこのサイトで解説する時、いつも大きなデメリットである速度の話ばかりしていましたよね。

確かに今まで解説してきた通り、速度は遅いです。これは100%事実。

 

また動画を見るときに妙に画質が落とされるのもイマイチなんですよね。

普段使いではデメリットがよく目立つ格安SIMなのは、間違いありません。

 

でもね、ふと思ったんですよ。

速度以外については、楽天モバイルってメリットそこそこ多くない…?と。

 

速度に悪評が多いながらも楽天モバイルがこれだけ人気なのって、やっぱりメリットがあるからなわけです。

今回は、楽天モバイルのメリットについて改めて考えてみたいと思います。

 

そしてもう一つ、もう速度についてはどうしようもないわけですよ。改善の兆しは見えませんし。

ですので、楽天モバイルを契約するにあたってオススメの、通信速度対処方法も合わせて紹介します。

 

楽天という企業のネームバリューや販売しているスマホの安さの関係で、楽天モバイルをどうしても契約したい。

そんな人は、今回の記事を参考にしてみてください。

 

楽天モバイルのメリットってなんだろう?改めて考えてみた

それでは早速、楽天モバイルのメリットを考えてみましょう。

 

SIMフリースマホがとにかくたくさん、しかも安く販売されている

楽天モバイル最大のメリットがこれだと思います。

スマホを安く買える点では、格安SIMの中でも最強なのが楽天モバイルです。

 

 

この前ヨドバシから3万5千円くらいで購入したSH-M04が、18800円で販売されてますね…。

>>参考記事:手頃な価格で高機能!大人気機種・SH-M04をレビューしてみた

 

こんな感じの大幅値下げセールが、楽天モバイルでは常時行われています。

おそらくセールしていない日は、ほとんどないですね。

 

音声SIMだと1年間契約を続けなければいけなかったり、セール品はデータSIMでも半年は契約が必要だったりと難点はあります。

でもスマホがここまで安く買えるのは、やっぱりすごいです。

 

他社だとなかなかここまで大規模なセールは行えませんよね。

さすが楽天って感じ。

 

プランはとくに高くない

楽天モバイルの料金プランはとりあえず必要な分揃っていて、価格も標準的な感じですね。

 

 

 

欲を言えば5GBプランはOCNモバイルONEやIIJmioのようにそろそろ6GBに増量して欲しいですけど、他はとくに問題なし。

 

嬉しいのがベーシックプランの存在です。後半で、このプランの使い道について詳しく解説します。

大容量プランがあるのも良いんですが、速度を考えると手放しに褒められるかと言われれば微妙ですかね…。

 

5分かけ放題と半額通話に加え、完全なかけ放題も追加された

私が今メイン回線として使っていて、かなり満足しているLINEモバイル。

>>参考記事:速度は下がった?LINEモバイルの速度を再び検証してみた(2017年3月編)

 

LINEモバイルのちょっとした難点が、5分かけ放題が4月時点ではまだ提供されていないことなんですよ。

楽天モバイルは月額850円で5分かけ放題が使えるので、通話面で有利です。

 

オプションを契約後に楽天でんわのアプリから発信することで、5分かけ放題が使えます。

 

また楽天でんわを使えば30秒10円の半額通話ができるのも嬉しいですね。

通話面では、楽天モバイルはなかなか良いと思います。

 

ただ、OCNモバイルONEでは同価格で10分かけ放題が使えるなど、他社は通話サービスをさらに充実させてきているんですよね。

IIJmioも10分かけ放題に変わるようですし。

 

楽天モバイルも今後追従していって欲しいところです。

 

(4月24日追記)

さて、本日楽天モバイルになんと、月額2380円の完全なかけ放題が追加されました。

記事を書いてから数日でこんなオプションが登場するとは、驚きましたよ。

 

キャリアでは2700円でかけ放題が提供されていることを考えるとちょっと高いですが、これは嬉しい!

 

使い方はやはり、オプションの契約後に楽天でんわから発信するだけ。

長電話もバンバン行う人は、楽天モバイルでかけ放題を契約しちゃいましょう!

 

楽天ポイントや口座振替など、支払い方法が多い

格安SIMって、ほとんどはクレジットカード払いなんですよね。

でも楽天モバイルは、支払い方法がかなり多いんですよ。

 

・クレジットカード

・デビットカード(楽天銀行デビットカードかスルガ銀行のデビットカード)

・口座振替(手数料100円)

・楽天スーパーポイント

 

こんなに支払い方法があるんです。

クレジットカードを持てない人でも契約しやすいのは、間違いなくメリットですね。

 

初月無料なのは嬉しい

楽天モバイルって、初月無料なんですよ。

これもちょっと嬉しいですね。

 

楽天ポイントがたまる

楽天モバイルの通話SIMを契約した状態で楽天市場での買い物をしていくと、ポイントが+1倍になります。

またデータ・音声共に、利用料金100円ごとに1ポイントたまるのも特徴ですね。

 

楽天でポイントを貯めている人には、なかなか嬉しいのではないでしょうか。

 

遅さによるストレスを解消!楽天モバイルの通信速度対処法

楽天モバイルの通信速度は、とくにお昼や夜になると厳しいです。

もう厳しいものは仕方がないわけですよ。

 

そこで、楽天モバイルをもし契約する場合にどのようにして速度の遅さを対処していくかを解説します。

 

SIMフリースマホが安く買えたり、支払いが便利だったりとメリットもある楽天モバイル。速度をうまく対処すれば、けっこう使えます。

 

楽天モバイルでスマホを安く買いたいので通話SIMで契約したい!という考えの人には、この対処が参考になると思いますよ。

 

ポケットWi-Fiを契約して、そっちで通信する

一つ目の方法は、ポケットWi-Fiを契約する方法です。

WiMAXやワイモバイルのポケットWi-Fiを契約して、昼などの混雑時にうまく対応していきましょう。

 

この方法のデメリットは、持ち歩く端末が増えてしまうことです。

またポケットWi-Fiって、月額料金が高いんですよね…。あまりお勧めの方法ではないです。

 

DSDS対応スマホを用意し、LINEモバイルやUQモバイルのデータSIMと組み合わせて使おう

私がオススメしたいのは、この方法です!

 

DSDSとは、2枚のSIMカードをスマホに入れて同時に使える便利な機能のこと。

このDSDS機能を使って楽天モバイルのSIMは音声通話専用にしてしまい、データ通信は他社のSIMに任せてしまう作戦です。

 

手順を紹介しますね。

 

①DSDS対応スマホとベーシックプランの通話SIMをセット購入

楽天モバイルでは、novaやZenfone 3などDSDS(デュアルSIMデュアルスタンバイ)に対応したスマホがたくさん販売されています。

>>参考記事:ファーウェイのnovaを購入して、メインスマホとして使ってみたけどやはり良かった

>>参考記事:Zenfone3を購入したので使い心地をレビュー!arrows M03とも徹底比較したよ

 

まずこれらと、楽天モバイルの「ベーシックプラン」を通話SIMでセット購入してください。

 

なぜベーシックプランで通話SIMかと言いますと、

 

・通話SIMの方がスマホのセール販売価格が安くなること

・ベーシックプランは月額1260円と安いこと

 

この二つが理由です。

 

楽天モバイルで契約したSIMは、スマホの3G側のスロットに入れましょう。そして音声通話用のSIMに設定します。

 

また必要なら、5分かけ放題オプションも契約しておきましょう。

オプションをつけない場合も、半額で通話できる楽天でんわは設定した方が良いですね。

 

※口座振替でSIMを契約しつつスマホをセット購入する場合は、スマホ本体の代金は楽天スーパーポイントで支払うことになるので注意してください。

 

②LINEモバイルかUQモバイルで、データSIMかSMS対応SIMを契約する

続いて、LINEモバイルかUQモバイルを契約してください。

なぜこの2種類かというと、どちらも通信速度が速いと評判だからです。

 

音声通話は楽天モバイルで行うので、SIMの種類はデータかSMS対応SIMにしましょう。

選ぶプランはLINEモバイルならどれでもOK、UQモバイルなら3GBのデータ高速プランを選ぶことになります。

 

ちなみにですが、DSDS対応スマホの中にはUQモバイルのau回線に対応していないものもあると考えられます。

UQモバイルのSIMを契約するなら、事前に確認してauに対応したスマホを購入しましょう。

 

そしてもう一つ。LINEモバイルって、クレジットカードを持っていなくてもLINE Payで支払えるんですよね。

楽天モバイルを契約した理由に「クレジットカードがないから」も含まれる人は、楽天モバイル+LINEモバイルの組み合わせがお勧めです。

 

LINEモバイルかUQモバイルのSIMを入手したらこれを4G側のスロットに入れて、データ通信用に設定します。

 

これで、

 

・データ通信はLINEモバイルやUQモバイルでいつでも高速

・音声通話は楽天モバイルで割安に

 

この組み合わせが出来上がります。

 

月額料金はちょっと高くなりますが、いつでも高速通信ができて、楽天モバイルのSIMも無駄にならずに済みます。

 

例えばLINEモバイルで3GBのSMS対応SIMを契約した場合は、月額1110円です。

これと音声SIMのベーシックプランを組み合わせると、

 

・LINEモバイル コミュニケーションフリープラン:1110円

・楽天モバイル ベーシックプラン:1260円

 

合計で月額2370円

 

こうなりますね。

どうでしょうか。単体よりは高いですけど、キャリアに比べれば3分の1くらいの料金です。

 

ちなみに5分かけ放題も合わせれば+850円で、月額3220円です。キャリアの半額くらいですね。

 

楽天モバイルの通信速度が遅いなら、最初から通話専用にしてデータ通信は他の速いSIMを使えばいいんですよ!

 

iPhoneユーザーはスマホかモバイルルーターを別に持ち歩いて、そっちに高速のSIMを入れてもよし

iPhoneユーザーは、DSDSのスマホを選ぶことができませんよね。

この場合は、荷物が増えてしまいますがもう一台通信用の機器を持ちましょう。

 

例えば中古でスマホを購入しても良いですし、モバイルルーターを用意しても良いですね。

そっちにLINEモバイルやUQモバイルのデータSIMを入れて、混雑時にテザリングでメインのiPhoneをネットに繋げてみてはどうでしょうか。

 

楽天モバイルの通話SIMが最低利用期間を過ぎたら、MNPするのも手

ちなみに1年契約して縛りが切れたら、楽天モバイルの回線をLINEモバイルなどに乗り換えてデータSIMを解約すれば回線を一つにまとめられますよ。

 

ベーシックプランをずっと契約する必要がないと感じたら、この方法を使ってみてください。

スマホを安く買えるからという理由だけで楽天モバイルを契約した人は、縛りが切れたら乗り換えた方が良いでしょう。

 

まとめ:楽天モバイルは、速度とうまく向き合えば便利に使える

今回は珍しく、楽天モバイルをけっこう褒めましたね。

速度はやっぱり大きなデメリットなんですが、速度は別のSIMやポケットWi-Fiで補えばなんとかできます。

 

楽天モバイルはベーシックプランで契約して、データ通信は他の回線に任せてしまうのが私のオススメですね。

楽天モバイルを契約するべきか迷っている人は、今回の記事を参考に考えてみてください。