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先日、『母親が格安SIMへ!auのiPhone5をmineo(Aプラン)で使えるかやってみた』という記事を書き、実際に大手キャリアから格安SIM(mineo)への乗り換えをお手伝いしました。

iPhone5(SIMロック解除せず)をmineo(マイネオ)で使うことは非推奨されており、mineo公式サイトでは使わないでください!と警告されていたのですが、実験も兼ねて行ってみたのです。(行う場合は自己責任で!)

また母親のなるべく費用を抑えたいという希望もあり、使っていた端末をそのままで、回線のみを乗り換えました。

 

しかし、記事を見てもらうとわかりますが(最後の追記の部分)、最初の一週間はスムーズに4Gが出ていたものの、そこから段々と圏外になることが多くなりました

再起動などを試すことによって復活するので、完全に使えないというワケではないのですが、まだまだ仕事でスマホを使うということで新たに端末を買い直すことに。


10/30追記:どうもハロウィン前日の翔太です。まだ30日というのに渋谷はえらい騒ぎになっていますね。本当、若いっていいなぁ〜・・。ということで追記をします。(どういうことだww)

当記事は、昔に書いた『母親のiPhone5をauからmineoに乗り換えた』という記事の続編で、電波が繋がり辛いという結果から楽天市場の中古でiPhone5cを購入し、そのまま回線手続きしたというものです。

 

記事内ではmineo非対応のiPhone5cで接続に成功した!再現性は非常に高い!と書いていますが、あれから月日が経ち、若干状況が変わってきました。

というのもですね。当時はドコモ端末とau端末のiPhone5s/5cがmineo非対応とされていたのに、今は公式サイトにて対応済と書かれています。

 

つまり、何も心配せず。今お使いのドコモやauで契約したiPhone5s/5cをそのまま使える!ということなのです。

これは大幅な初期費用の削減(新しいスマホを買う必要がない)新たにスマホ操作を覚える必要がないことを示します。これはマジで大きい!

 

また、今ちょうどmineoにて半年間の割引キャンペーンを行われているので、この記事を見た方は何かの縁だと思って、すぐさま応募した方がいいです。

初期費用を抑え、なおかつ、月額料金を6000円くらい抑えることができます。(大手キャリアからの乗り換えの場合)明日までのキャンペーンなので、正直チャンスだと思いますよ!

▶︎▶︎参考記事:今なら864円(税込)×6ヵ月割引!mineoでスマホ代を更におトクに!


またまたmimeo非推奨のiPhone5cを購入

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詳しくは上記記事の追記部分を読んでほしいのですが、結局iPhoneの中古、それもmineoが非対応宣言(iOS8.1.4以降)をしているiPhone5c・iPhone5sシリーズを購入することにしました。

楽天市場でiPhone5cの中古(Bランク)が13800円で売っていたので、それを購入。えらく安いと感じられると思いますが、iPhoneSEの登場により前シリーズ以下が全て安くなっています。

▶︎▶︎参考記事:今回、私が買った中古のiPhoneはコチラ!めっちゃキレイでした

 

なので買うなら『今』だと思いますよ!

またauのSIMロックが掛かったiPhone5cを購入したので、ここまで安くなったのでしょう。SIMフリーやドコモ端末だと2万円後半〜3万円後半はするので注意してください。

 

ip5c

 

iphone5c

 

それで・・『え?なんでau端末なの??』って思いましたか?

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理由は以前使っていたiPhone5がau端末であり、mineoのAプランで試していたからです。もちろんmineoはドコモ系回線のDプランを合わせ持っているため回線を変更することもできます

しかし、au端末は安く買うことができますし(iPhone5cであれば1万円程安い)、簡単な変更手続きすら面倒くさい、ということもあってau端末を買うことにしました。

 

iPhone5と同じ非推奨なのに使えるのか?

iPhone5cと言えば、5sと同じくiPhone5の次に出たシリーズです。そして、それまで黒か白しか色がなかったiPhoneにピンクやイエロー、水色?っぽい色が登場したのも5cです。

その点で話題になったものの5sの方がスペック的に上ということと、なぜiPhoneに色味が?というユーザーの疑問が募り、iPhone5cはあまり世に出てきませんでした。

そういった点からも同じくらい古い5sと比べてもiPhone5cの方が数千円安く買えます。

 

とりあえず安く!という母の願いを聞いた結果、5sではなく5cを購入したのですが、皆さんの疑問は、『はて、iPhone5と同じくmineo非推奨だが本当に使えるのか?』という点ですよね。

また同じ結果(失敗)になるんじゃないの〜?と思われるかもしれませんが、今回は前回と全く違う条件であり、正直絶対に成功すると思っていました。(ってか成功したんだけどね)

 

iPhone5と5s/5cは全く違う

どういう事かと言いますと、iPhone5と5s/5cでは対応周波数が全く違うのです。(対応周波数とは電波をキャッチする相性の用なもので、これが一致していないとSIMフリースマホであろうとネットを使うことはできません)

 

auの周波数帯

バンド周波数
Band12.1GHz
Band111.5GHz
Band18(主要バンド)800MHz
Band26800MHz
Band28700MHz

 

上記の表がauの周波数帯なのですが、見て分かる通り主要バンドはBand18の周波数800MHzとなっています。

これは俗に言うプラチナバンドと言われるもので、高い建物や障害物をすり抜け回り込みながら電波がやってくるものです。なので圧倒的に繋がりやすいんですね。

 

そしてauはこのプラチナバンド(4G/LTE)の実人口カバー率が99%と非常に高い水準であり、とても期待できるのですが、残念なことに以前試したiPhone5はこのBnad18であるプラチナバンドに対応していません

つまり失敗することは容易に想像できたんですよね・・実は・・。

 

しかしiPhone5よりも後に発売された5s/5cは違います。このシリーズ以降はバンド18(プラチナバンド)に対応しているため繋がりやすさが全くと言っていいほど異なるのです。

これでiPhone5とiPhone5cは全く違う!と言った理由がわかったはず。そしてこの事から私はiPhone5cはau系回線を借りているmineoAプランで使えることを確信していました。

 

では、なぜmineoの公式サイトでは非推奨とされているのか

ここで気になるのは、なぜmineoの公式サイトでは非推奨とされているのかです。mineoは実際にやってみた結果、音声(通話)はできるものの、データ通信は不可であったと発表しています。

そしてその理由はiPhone5の時のような主要バンドに対応していないため、といったものでなくネットワーク接続の際、乗り換え先のmineoではなく既に解約したauの方にいってしまうためです。(公式発表ではない)

もちろん乗り換え(MNP)設定をしたと同時にauが解約となるので、ネットワーク接続が上手くいくはずがありません。なぜiPhone5s/5cのみがそのようになるのかが分かっていませんが、とりあえず現状そうなってしまうのです。


10/30追記:先ほども書きましたが、今一度、間違わないように追記しておきましょう。mineoにて非推奨(非対応)とされていたのは、この記事を書いていた2016年5月のことであり、今は対応済となっています。

au端末の場合だけデザリングができないとなっていますが、その他の重要な「通信」と「通話」は完全に対応済とされていますよ。


しかしmineoにはプロファイルが2つあり、あくまで「a-1」に失敗事例が多く「a-2」では成功事例が多いです。

プロファイルというのはそのスマホのプロフィールみたいなもので、とりあえずそれを入れないとネットに繋ぐことができない、と解釈してもらえれば大丈夫です。

*iOS9.3.2の最新バージョンでは「a-1」でも使えるかもという話も*

 

もしも「a-1」「a-2」のどちらも試したみたがダメであったという人は下記のプロファイルを試してみてください。公式ではありませんが、非常に成功事例の多いプロファイルとなっています。

このプロファイルはBLOGRAMというサイトを運営されている管理人の方が作成されたもので、実は、今回私もこのプロファイルを使わせていただきました。下記のサイトからダウンロードしてみてください。

参考記事:BLOGRAM-mineo用プロファイル

 

[下記、プロファイルのダウンロード方法]

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まずは、上記のBLOGRAMというサイトにアクセスして『mineo用のプロファイル』という部分をクリック。すると下記のような画面に移行します。

 

プロファイル

 

やることは至って簡単。インストールをクリック。

 

プロファイル1

 

よく読んだ上で同意できれば『次へ』をクリック。

 

プロファイル2

 

最後にインストールボタンを押せばプロファイルのダウンロードが成功となります。

 

iOS7.1.2より前であれば普通に使える

話が前後して申し訳ないのですが、上記の事はiOS8.4以降のバージョンのこととなります。(今の最新バージョンはiOS9.3.2)

なのでiOS7.1.2よりも前のバージョンでiPhone5cをお使いの方はmineo公式プロファイル「a-1」で使えるはずなので一度試してみましょう。

またバージョンが奇跡的に7.1.2の人は今後バージョンアップしない方がいいのか?という問いに対してですが、mineoで使用する以上はとりあえずそのままにしておくべきだと考えます。

その際、バグなどによりiPhoneのデータが消える恐れは高まるので、常にバックアップをしておく必要はありますよ。それが嫌なら最新にして上記の3つのプロファイルを試すことです。

 

まとめ:4Gをキャッチ成功!再現性は高い

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今回、iPhone5での実験が失敗に終わり、再び5cでやってみましたが、こちらは大分再現性の高いものとなっているので非常におすすめです。

下記画像のように4Gをキャッチできていますし(5/31日、現在まで一切の不具合なし)、格安SIMに移る際にできるだけ出費を抑えたい!でも、端末はiPhoneがいい!という方はぜひともやってみましょう。

 

プロファイル3

 

しかしmineo(マイネオ)の公式サイトではiOSを8.4以降にバージョンアップしているiPhone5s/5cに関しては非対応との発表を行っているので、実際にやってみる際は自己責任でお願いいたします。

また一ヶ月後に追記にて動作状況をお知らせします。では!

▶︎▶︎参考記事:月々の費用を抑えるmineo(マイネオ)への契約はコチラから

 

10/30追記:iPhone5s/5cは対応済になったよ!

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非対応・非推奨とされていた時からプロファイルをいじることによって4Gをキャッチ出来ていましたが、ここに来てmineoから公式に対応済と発表がありました。

既にiPhone7で盛り上がっている世の中ですが、料金が10万円程とバカ高く。正直、格安SIMに乗り換えるのにiPhone7は無いな。と、個人的に思っております。

▶︎▶︎参考記事:それでもiPhone7のスペックが見たい!という方はコチラをどうぞ!

 

そんな中、一番格安SIMに適しているのはズバリ『iPhone5s/5c』なんですね。

天下のiPhoneなので耐久性は非常に良いですし、2つも前のシリーズだとは思わせないスペック。また大きさも、まだ手の中にフィットする”ちょうど良い”時のものです。

 

さらにさらに。料金もお手頃!

新品レベルのiPhoneが2,3万円で手に入り、中には1万円台で購入できるものもあります。正直、今auまたはドコモで契約している人は、そのiPhoneをそのままで乗り換えるのが一番良いですし。

iPhone以外の人やソフトバンクで契約した人も一度iPhone5s/5cらへんを考えてみると良いと思いますよ。僕はApple信者ではないものの、正直、スマホはAppleですよ・・。

 

▶︎▶︎【Bランク】iPhone5s 64GB au KDDI

価格:17,800円

 

ほら!中古のBランクとは言え、64GBで1万円台ですよ。

これだとau端末なのでmineoのAプランで使えます。またmineoは明日(10/31)まで、半年間の凄まじい割引キャンペーンをやっているので急いで申込んでください。ではでは。

▶︎▶︎参考記事:キャンペーン中のmineoの詳細はコチラ!

 

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格安スマホや格安SIMの普及により、たくさんの会社がMVNO事業を始めました。今回紹介する『BIGLOBE』もそのうちの1つです。

BIGLOBEはNTTドコモの回線をレンタルして格安スマホ、格安SIMを提供しています。大手企業という事もあり安心して使えると人気のBIGLOBE

たくさんの会社が行っている格安SIMのサービスですが、BIGLOBEの格安SIMは一体どのようなものなのでしょうか。特徴を見て行きましょう!

BIGLOBE をチェック

 

BIGLOBEの格安SIM・格安スマホの特徴は?

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BIGLOBEはNTTドコモから回線をレンタルしています。そのためドコモのスマホならSIMロックの解除をせずに、そのまま格安SIMを使うことが出来るのです。

わざわざ格安スマホを買い替えたり、SIMロックを解除したりする手間が無く格安SIMを使えるのは嬉しいですよね。

▶︎▶︎参考記事:SIMロックについてよく分からないという方はコチラの記事へ

 

またドコモ以外のスマホや携帯を使っている方や新しく格安スマホを持ちたい方に向けて、格安SIMと格安スマホをセットにした「BIGLOBEスマホ」というものも提供しています。

このBIGLOBEスマホは種類が豊富にあるため自分の好きな端末を選ぶことが可能です。

 

そして端末代を24か月の分割で払う事が出来る「アシストパック」というサービスがあるので、金銭的な不安も払拭。もちろん一括での支払いも可能ですが、高い機種代を一括で払うのは厳しいという方におすすめです。

ただし24か月以内に解約した場合は、残りの機種代を一括で支払わなければいけませんので注意してください。

 

高速通信時の最高速度

  • 下り(ダウンロード)・・・150Mbps
  • 上り(アップロード)・・・50Mbps

ちなみにこの数値は大手キャリアに比べて普通に遅く(大手キャリアに通信速度で勝つのは無理ゲー)、格安SIMの中でも遅めとなっています。

ただ、これはあくまで表面上の数値であり、適当なことを書いているMVNOは多いです。(言っちゃった♡)なので実際に使ってみての「体感速度」を確かめる必要がありますね。

▶︎▶︎参考記事:Wi-FiルーターにBIGLOBE SIMを挿して通信速度を測ってみた件

 

低速通信時の最高速度

  • 最大200Kbps

低速時の速度はだいたいどこの格安SIMでも200kbpsとなります。なのでそこまで気にしなくてもいいでしょう。

ちなみに200kbpsではLINEで文字を送るくらいのことしかできないので注意してください。動画を見ることはもちろん、Twitterで画像を開くのも一苦労します。

▶︎▶︎参考記事:快適な通信速度ってどれくらい?ストレスなくスマホを使いたい!

 

BIGLOBEの料金プランとその他の手数料について

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次は気になるBIGLOBEの料金プランを見ていきましょう。

格安SIMはその料金プランが安いのが特徴ですが、BIGLOBEの料金プランは2015年10月にさらに安く価格変更されました。注目ですよ!

 データ通信量データ通信専用SIM
(SMSなし)
データ通信専用SIM
(SMSあり)
音声通話付きSIM
音声スタートプラン1GB××1400円
エントリープラン3GB900円1020円1600円
ライトSプラン6GB1450円1570円2150円
12ギガプラン12GB2700円2820円3400円

BIGLOBE をチェック

上記が料金内容ですが、BIGLOBEの会員になっていると、さらにこちらの料金から毎月200円割引されます。大分お得で、なんと言っても安い!!

 

そしてプランの変更は無料で行う事が出来ますし、『あっ!私ってこんなにデータ容量使わないわ!!』と思ってもすぐに変更できます。

しかし、変更が反映されるのは手続きをした次の月からなるので、気を付けて下さいね。

*BIGLOBEは余ったデータ通信量は翌月に繰り越せるので、変更が遅れても大丈夫*

 

ちなみに初期費用は他社の格安SIMと変わりなく3000円となっています。

 

解約手数料

他社と同じように最低利用期間を設けられています。データ通信専用SIMは、最低利用期間はありませんが、音声対応SIMは、12か月目までに解約した場合8000円の解約手数料が発生します。

*利用開始月を1か月目として計算します*

 

MNP転出手数料

BIGLOBEはMNPでの転入と転出が可能となっています。MNPとはナンバーポータビリティのことで、電話番号を変更することなく他社の携帯に変更できるというシステムです。

携帯電話を取り扱っている多くの会社がこのシステムを取り入れており、格安スマホでもMNPが出来るようになりました。ただし、メールアドレス(キャリアメール)は引き継げませんので、注意が必要です。

 

そしてBIGLOBEから他社に乗り換える時にもMNPが可能なのですが、転出手数料が発生します。手数料は1~3か月目まで6000円、4か月目以降は3000円となります。

1~3か月目までにMNP転出を利用すると手数料が高くなるので、万一乗り換える場合は気を付けて下さいね。

 

BIGLOBEのオプションサービス

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BIGLOBEでんわ(月額無料)

BIGLOBEには通話料が通常の半額になるアプリがあります。その名も「BIGLOBEでんわ」。このアプリを利用して電話を掛ければ、通常30秒20円の通話料が30秒10円でかけることが出来るのです。

LINEなどの通話無料のSNSアプリもありますが、LINEを使っていない相手に掛ける場合や仕事などでLINEなどを使いにくい場合はこちらのアプリを使うことをおすすめします。

このアプリは相手には通常の着信画面でしか表示されないので相手がアプリを持っている必要はありません。月額無料で特に面倒な手続きも不要ですので、少しでも通話料を抑えたい方はぜひダウンロードしてみてください。

 

通話パック60(月額650円)

こちらは月額650円で1200円分の無料通話が付いているというお得なパックです。先ほどのBIGLOBEでんわを併用するとさらにお得になります。

電話を毎月650円分(16分以上、BIGLOBEでんわ併用の場合は32分以上)かけるという方は、こちらのパックに入っておくとお得ですよ。

 

シェアSIM

BIGLOBEには複数のSIMでデータ容量を分け合えるプランがあります。全ての料金プランで利用できるわけではなく、「ライトSプラン」と「12ギガプラン」のみで利用することが可能です。

SIMカードの追加枚数はライトSプランで最大3枚、12ギガプランで最大5枚までとなっています。

SIMカード追加手数料は1枚につき3000円、さらに音声通話対応SIMは1枚につき月額900円、データ専用SIM(SMSなし)は1枚につき月額200円、データ専用SIM(SMSあり)は1枚につき月額320円の利用料が発生します。

 

らくらく乗り換えSIM

通常郵送で行うMNPの場合、申し込みから新しいSIMカードが届くまでの期間、スマホを使う事が出来ません。

しかしこの「らくらく乗り換えSIM」だと、MNPを申し込んでからもそれまで使っていたSIMを使う事が出来るので、スマホを使えないという期間が無くなるのです。

 

「オートコネクト」アプリ

こちらはAndroid端末向けのアプリになりますが、LTEとWi-Fiの接続を自動的に切り替えてくれます。

Wi-Fiスポットに入れば自動的にWi-Fi接続に切り替えてくれるので、データ通信量の消費がされにくく節約にもなります。Android端末の方は、このアプリをダウンロードしておきましょう。

 

その他のオプションサービス

  • 留守番電話サービス・・・月額300円
  • キャッチホン・・・月額200円

その他にも初心者でも安心の「あんしん!かんたん!格安スマホ&格安SIMビギナーズガイド」や「料金シミュレーター」などもあり、初めて格安スマホを使う方にも安心です。

 

まとめ

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BIGLOBEの格安SIMは月額使用料自体は他社とあまり変わりませんが、BIGLOBE会員になると毎月200円の割引になるので、その点を考慮すると他者よりも安くなります。

さらにオプションサービスが充実しており初心者でも安心して格安スマホを使う事が出来ます。

格安スマホは無料通話が無いのが難点でしたが、BIGLOBEなら通話パック60やBIGLOBEでんわがあるので、たくさん電話をかけるという方も安心です。

気になる方は一度公式ホームページをチェックしてみましょう。

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BIGLOBE をチェック

 

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この度、母親が大手キャリアauから格安SIMであるmineoに、使用していたiPhone5をそのまま使用予定で乗り換えたので、その時、私が手伝ったことを時系列にまとめておきます。

そして始めに注意として記しておきますが、今回、母親が行った方法は、公式には非推奨のやり方であり、設定後の動作などを何ら保証できるものではありません

 

mineoはもちろんの事、simediafreeは何の責任も取れないので、今回、説明する方法でスマホを使う場合は自己責任でお願いしますね!


10/24追記:当記事はsimediafreeが開設されて、すぐに公開されたものですが、まぁ色々な人に見てもらえています。というのも検索で上位に来ているっぽいのです。

これは素直に嬉しいことなのですが、開設から半年経った10月現在では少し悩ましいこともあります。それは後日談としてiPhone5をmineoで使うのは失敗しているという事実です。

 

正確には微妙に成功しているのですが、日にちが経つに連れ通信接続が不安定になっていたことと、楽天市場に非常にコスパの良い中古iPhone5cが売られていることもあって乗り換えることにしました。

その時の記事はコチラです。

▶︎▶︎参考記事:後日、やっぱりiPhone5cにしたのでその方法をどうぞ

 

ただ、どちらにせよmineoではiPhone5c/5sが公式に認められていないこともあるので、上記の方法も真っ正面からおすすめすることはできません。(成功率は高いと思うけどね・・)

つまりそこら辺は自己判断でお願いします。ご了承ください。では。


[今回、私たちが行ったこと]

  • au契約の下、使っていたiPhone5(もちろんSIMロック)を格安SIMであるmineoのAプラン(au系回線)で使うことに。これによって新たな端末を買わず、格安SIMへ乗り換えることに成功。

 

そして結果から申し上げますと、今回に限ってはauで使っていたiPhone5をそのままmineoのAプランで運用することに成功しました。(1週間、何の不具合もなし)

mineoのCMを見る度に、『こんなに安くなるなら、私も乗り換えをしたい!』と言われ、面倒くさいながらも、実の息子である私が手伝ったのですが、何とか使えてホッとしています。

 

au回線を使っているMVNOを探す

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今回、母親のiPhone5は元々auで契約されており、2年縛りの区切り以外での契約解除(つまり解約金発生)となりました。

何度も解約金がかかると説明したのですが、母親の決意は固く、解約金がかかってでも月々の費用を安くしたい!と懇願され実行に移しました。(本当に疲れた・・)

 

そして、まず一番始めに行ったのはau系回線を使っているMVNOを探すことです。

SIMフリースマホならば、どこのMVNOサービスでもいい(周波数帯は考慮しないといけない)はずですが、母親の使っているスマホはiPhone5と、SIMロック解除の対象外ということで、解除をせずに回線を乗り換えることになったのです。

▶︎▶︎参考記事:格安SIMでiPhoneを使う場合のロック解除や方法など

 

それはつまりau系回線を扱っているMVNOでしか契約できないことを意味しています。

結果的にUQ mobileとmineoの2択となり、サービス内容(料金など)やCMなどでの露出による母親の信頼度が高かったmineoに決定したのです。

 

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もしも私と同じような事を考えている方は、必ずUQ mobileではなく、mineoのAプランにするようにしてください

理由はmineoにはドコモ回線を借りたDプランがあるので、もしも不具合等で失敗に終わった場合もMVNOを解約することなく、ドコモ回線に移ることができるからです。

 

もちろん失敗に終わった後に、au系の周波数帯に応じたSIMフリースマホを購入するならUQ mobileでもいいのですが、これが案外見つけるのが大変です。

ほとんどの格安スマホがドコモ系の周波数帯に応じたものになっているので、多くの種類からスマホを選びたい!安いスマホを購入したい!という方は迷わずmineoに。


10/24追記:当時はau回線を使って事業を行う格安SIMがmineoとUQ mobileの2つしかありませんでしたが、半年経った今では4社にまで増えました。

しかし依然としておすすめはmineoです。どうしてもそれが嫌ならUQ mobileでしょう。つまり新しく参入した他2つに乗り換えることは止めておいた方がいいですね。

▶︎▶︎参考記事:au回線を扱う格安SIM4つを紹介!

 

理由は簡単で、料金や通信速度がmineoとUQ mobileが頭一つ抜けているからとなります。そして中でもmineoにした方が良い訳は回線を2つ持っており潰しが効くからです。

例えば今持っているスマホ(auで契約した)が必ずしも正常に使えるとは限りませんよね。もしも使えなかった場合に、au回線の格安SIMを契約してしまっている時点でスマホ探しが非常に難航するのです。

 

スマホには対応周波数というものがあり、これが格安SIMの回線と合致しないことにはスマホを通信接続させることはできません。その点、実はauの回線に対応しているスマホは非常に少ないです。

AmazonなどでもBandというところで見れる(知識がないと厳しい)ので見てみてほしいのですが、ほとんどがドコモ回線に対応しているでしょう?

▶︎▶︎参考記事:自分でスマホが対応しているか確かめたい場合はコチラ

 

こういった事を考えると、今持っているauスマホがダメだった場合に、買い替える新しいスマホは必然的にドコモ回線に対応したスマホになるでしょう。

だとすると、せっかく契約した格安SIMも解約しなくてはなりません。これはあまりにも面倒ですし、お金も掛かりますよね。

 

それを解消してくれるのがmineoとなります。

mineoなら回線を2つ持っているために手続き1つで解約せずともauからドコモの回線に移行できます。まっそういうことです。

▶︎▶︎参考記事:mineoを9ヵ月使って見えてきた本音


Gmailを作成

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次に行ったのはGmailアカウントの作成です。母親はITに疎く、Gmailという言葉を知りませんでした。笑

それは、まあいいのですが、キャリアメールしか使っていなかった母親にとって、MVNOに乗り換えることは、連絡手段を一切遮断することに繋がります。

 

なのでmineoに乗り換える前に、一度、Gmailのアカウントを作成してもらい、アドレス帳に載っている人たちに対しアドレスの変更を知らせてもらいました。

今、格安SIMの検討をしている人たちに母親と同じようなキャリアメールのみで連絡をしている人は少なからずおられるはずです。(母親曰く、同世代でGmailを知っている人は0らしい)

そういった方は、まずGmailやYahooなどのフリーアドレスの作成から始めて下さい。

 

auショップでMNPの予約番号を発行

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次に、auショップにてmineoに乗り換えのための予約番号を発行してもらいました。もしも、携帯番号を新たに発行する、もしくは電話番号を使わない、という方はいらない作業になりますが、

今後も同じ電話番号を使って回線を使用したい、という母親にとっては、必要不可欠な作業となっていました。

 

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あなたも電話番号をそのまま使用したい!という場合は、前回線のショップに迎い、『乗り換えのための予約番号を発行してくれ!』と頼めば手続きを行ってくれます。

その点、MNP(乗り換え)に関しての詳しい内容は下記の記事を参考にしてください。ちなみに今回はだいたい5000円ほど必要でした。

参考記事:

 

mineoホームページにて契約申込み

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ここまで来ると、既に勝ったも同然です。個人情報やクレジットカード情報など、回線を契約するのに通常必要となる情報を指示に従って入力するのみです。

だいたい10分ほどの時間を要すると書かれてありますが、機械類に弱い方は30分ほどの時間を確保しておいた方がいいですね。

参考記事:mineoの場合、コチラから申込みが可能です←

 

[今回はスマホから申込み]

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特にクレジットカード・免許証など、手続きに必要なものを事前に用意しておくことで、すんなり進めるはずです。

参考記事:mineoの特徴や契約方法を知りたい方はコチラ

 

SIMが届くのを待つ

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申込みまで終われば、あとはmineoからSIMカードが届くのを待つのみとなります。ちなみにau回線からmineo回線に切り替わるのはmineoのSIMカードを指して設定を終えてからです。

なのでSIMカードが届くまでは普通にau回線を使うことが可能です。私の母もその点をずっと気にしており、『届くまでの時間はスマホを使えないのか?』と100回ほど聞かれました。使えますって!!

 

また、mineoからSIMカードが届くのは、およそ2〜4日ほど。今回は2日で届きましたので、若干、Amazonに負けてるレベルですね。それでも相当早いですが。

そして下が実際にmineoから届いたSIMカードと説明書です。非常に簡易なものとなっていますが、それほど簡単な操作で乗り換えが可能ということです。

 

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回線の切替作業とAPN設定で終わり

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待ち遠しかったSIMカードも届いたことなので、実際にiPhone5に差し込んでみましょう。差し込めば、早速auの回線からmineo回線へ切り替えます。

この作業は付属の説明書に分かりやすく書かれているので、それを見ながらやってみてください。意外と簡単だと感じるはずです。作業時間も数分程度で済みますよ。(回線設定後30分ほどで切り替わります)

 

そして、この回線の切替設定はmineoの営業時間しか行うことができず、夜中の21時頃では既に設定操作をすることができないので、そのつもりでいときましょう。

私も格安SIMアドバイザーでありながら、夜中に設定しようと思い操作したところ、ダメだと知り、恥ずかしくも次の日の早朝に母親のiPhoneの回線切替作業を行いました。

 

mineoへの回線切替作業が終われば、本当の本当の最後、APN設定(アクセスポイントネーム)を行います。APNと聞くと難しく思われるかもしれませんが、全く難しくありません。

これも説明書に書かれている通りに、およそ3分程度の作業で設定できます。

 

簡単な作業ですが、この作業をしないとmineoのサーバーに接続できずインターネットを使うことができません。なので面倒くさがらず必ず行ってください。

このAPN設定、大手キャリアでスマホを契約する場合やSIMカードといっしょに格安スマホを契約する場合は事業者が行ってくれているので、コチラで改めて行う必要がありません。

しかし端末をSIMとは別に購入した場合や今回のようにスマホを換えずに回線のみ切り替えるといった場合は自分たちで行う必要があります。

でも、安心してください。こんなの誰でもできます。一瞬です。(誇張ではなくマジで)

 

まとめ:あなたのiPhoneはどうですか?

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今回の記事を見てくださった方は、今使っているiPhoneで格安SIMの使用を考えている、または実際に今記事を見ながら操作をしている方だと思います。

どうですか?繋がりましたか??ちなみに冒頭でも述べた通り母親のiPhone5は何の不具合もなく1週間が過ぎたので、とりあえず成功と言えます。(今後繋がらなくなる可能性はある)

 

自宅画面

 

上のauの横が4Gと表記されていますよね。こうなっていれば何とかネットに繋がるので成功です。(なぜ母の待ち受け画面がバラなのか?は皆んな黙っておきましょう・・)

以上が今回、私がauのiPhone5をそのままでmineoに乗り換えた記録です。ぜひご自身の責任でご参考ください。

 

追記(5/31):10日を過ぎたあたりから使えなく・・

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今日は5月31日なので、この記事をアップ(公開)してから、だいたい10日ほどが過ぎています。なぜ、このタイミングで追記なのかというと・・

はい、非常に残念なお知らせとなります。順調に使えていた母のiPhone5(mineoAプラン)ですが、ここに来ていきなり圏外になることが増えてきました。

 

機内モードをオンにしたり、再起動することによって、もう一度電波を掴んでくれるものの、あまりに頻度が多く正直携帯の意味を持たない・・という状況に。

そこで母と話し合った結果、やはり新しく端末を購入することにしました。しかし出費を最小限に抑えたいという希望は未だお持ちのようで、私は下記2つの選択肢を与えました。

 

  1. 新品Android端末を購入
  2. 中古のスマホ(iphone5cまたはiphone5s)を購入

 

上記の2つの選択肢なのですが、1の場合であればドコモ回線系Android端末(1万円前後)を購入することになるので、mineoのAプランからDプランに変更しなければなりません。

理由は、au回線に対応した端末の種類が極端に少なく、あっても値段が高い(と言っても3万円前後)からです。

その場合AプランからDプランへの変更によって手数料はかかるものの、ドコモの回線(非常に安定)が使えることと、端末代を安く抑えれることを考えるとAプランのまま実行するより金額的に全然マシとなります。

 

そして2のiOSを搭載されたiPhone端末を購入の場合は、さすがに新品だと高過ぎる・・ということで中古で購入することになりました。

最近、iPhoneSEが出たということで、iPhone6SやiPhone6、iPhone5sなどの中古の値段が大幅に下がっています。これはチャンスだ!と思い、私は母に2をおすすめしたのです。

結局、私のプレゼンの結果、2を選ぶことに。さて、母親の格安SIM企画は成功したのか?続きは下記の記事となります。ご覧下さい。

参考記事:

 

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今回、母親のiPhone5が途中で電波を掴むことができなくなったのは、iPhone5がauの主要バンドに対応していないからです。

ただ、それでも最初の一週間が使えていたことと、iPhone5でmineoAプランの乗り換えに成功している人がいることを考えると、こればかりは試してみないと分からないでしょう。(mineoの公式では非推奨)

もしも、私のこの結果を受けてもなお、まだやってみたい!という方は必ずUQmobileではなくmineoにしてくださいね。(AプランからDプランへ解約せずに移行できるため)以上です。では。

 

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格安SIMを使う時に気になるのが、データ通信量ですよね。データ通信量によって契約するプランが変わってくるので、どのくらい自分が使っているのかはきちんと把握しておきたい所です。

そして中でもデータ通信量を消費してしまうのが『動画視聴』。そこで今回は動画視聴が一体どの程度のデータ通信量を消費するのか調べてみました。

今回調べたのは人気の動画サイトである、YouTube、ニコニコ動画、Hulu、NETFLIXの4つです。スマホで動画を見る機会が多いという方はぜひ参考にしてください。

 

いや、私は動画なんて見ないよ!?って方は下記の記事にて他のサービス(メールやアプリダウンロード)のデータ通信量をチェックしましょう。

▶︎▶︎参考記事:一体、何にどれくらいのデータ通信量を使っているのか?チェック

 

YouTubeのデータ通信量は?

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人気動画が山ほど楽しめる世界一の動画サービスYouTubeは画質の設定が6段階に分かれています。

  • 144p → 約120MB
  • 240p → 約180MB
  • 360p → 約240MB
  • 480p → 約420MB
  • 720p → 約720MB
  • 1080p → 約1260MB

上記の6段階です。

それぞれの画質で60分(1時間)動画を視聴した時のデータ通信量は以上です。最大の1080pになると、最小144pの約10倍にもなります。これは注意が必要ですね。

 

YouTubeは細かく画質の設定が分かれているので、自分の見やすい画質とデータ通信量を考えながら選ぶ事が出来ます。そしてスマホで見る場合のおすすめは480pです。

画質も悪くなくデータ通信量もそれほど高くないのでストレスなく視聴できるはずです。

 

また設定の中に「Wi-Fiの時のみHD再生」というものがあります。

これはWi-Fiの接続している時は高画質で再生されるけれど、4G/LTE接続の時には自動的に低画質で再生されるというものです。なので毎回画質の設定をし直す必要がありません。

毎回の設定が面倒だ!という方や設定変更を忘れてしまいそう、という方は、ぜひこちらの設定を試してみて下さい。

 

ニコニコ動画のデータ通信量は?

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ニコニコ動画は生放送も楽しめる動画サイトとして人気です。コメントもその場で反映されるなど、視聴者にとっては楽しいことだらけ。イベントも盛んに行われる超人気動画サービスです。

そんなニコニコ動画のデータ通信量を60分(1時間)動画再生したとして調べてみました。

  • 低画質 → 約164MB
  • 高画質 → 約350MB

人気の生放送は低画質で設定されていますが、だいたい164MBのデータ通信量です。また、会員登録していない、一般会員の方は画質の設定が出来ず、低画質でしか見ることが出来ません。

 

huluのデータ通信量は?

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人気の映画やドラマはもちろん、アニメも楽しめる動画サイトhulu。月額も1000円ほどでたくさんの動画が見放題ということで、映画好きに人気のサイトです。

また、パソコンやスマホはもちろん、テレビなどの様々なデバイスで楽しめるのも人気の1つとなっています。しかし映画をスマホで見るとなると、約2時間見続けることになりますよね。

 

やはり気になるのがデータ通信量ですが、huluで60分(1時間)動画を見た時のデータ通信量が下記です。

  • 中画質 → 約172MB
  • 高画質 → 約255MB

huluの画質設定は中画質と高画質の2種類で、スマホでは画質の切り替えを毎回行う必要があります動画の始まりは高画質で再生されるので、切り替えを忘れないように注意しましょうね。

 

NETFLIXのデータ通信量は?

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2015年9月から日本でのサービスを開始した、オリジナル作品が満載のNETFLIX。サービス開始直後からとても人気がありますよね。

プラン内容は、ベーシック(月額650円)、スタンダード(月額950円)、プレミアム(月額1450円)の3つから選ぶ事ができ、何といっても海外ドラマの豊富さが特徴です。

 

海外ドラマって日本ドラマの何倍も長い上に面白すぎるんですよね。(私のおすすめはプリズンブレイクです!)でも、ここでもやっぱりデータ通信量が気になります。

せっかくドラマを楽しんでいたのに、通信速度制限が掛かってしまい、サクサク動画を見られないなんて事になれば、イライラが止まりませんよね。

 

NETFLIXの60分(1時間)のおおよそのデータ通信量を把握しておくことで、そのイライラも回避することが出来ます。要チェックですよ。

  • 中画質 → 700MB
  • 高画質HD → 3GB
  • 高画質UHD → 7GB

NETFLIXの画質は4つあります。低画質のベーシック、中画質のスタンダード、高画質のベスト(HD、UHD)の4つから好きな画質を選ぶ事ができるのです。

管理画面にログインし、『アカウント』 → 『お客様のプロフィール』 → 『再生設定』から行う事ができるので、気になる方は一度お試しください。

 

まとめ:データ通信量が少なくても大丈夫

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映画や海外ドラマ好きの方はこのような動画サイトをたくさん活用したいはず。今回ご紹介したデータ通信量を目安にしていただき、契約プランや画質などを上手く設定してみてください。

ちなみに、画質の設定もWi-Fi環境なら高画質、4G/LTE環境なら中画質か低画質で見るようにするとデータ通信量を抑えることが出来ますよ。

 

10/23追記:大容量のデータ通信量はどうですか?

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どうも明美です。各動画サービスの消費データ通信量を比較したこの記事ですが、正直、動画を見たいならポケットWi-Fiなどでネット環境を整えるか、スマホの契約データ通信量を増やす方が賢いです。

自分で書いた記事を否定するようですが、設定の変更程度では気休めにしかならず、最終困った時の一手というくらいに思ってもらえればと思うんですね。

▶︎▶︎参考記事:格安SIMを使ってモバイルルーターはどうですか?

 

格安SIMは決してスマホだけのものではなく、タブレットやモバイルルーターにも利用できます。なので、パソコンなどの他の端末機器もお使いの方は上記の記事を参考にしてみてください。

そして端末はスマホのみだけど動画などをしょっちゅう見るよ!っという方はやはり大容量のデータ通信量をおすすめします。

▶︎▶︎参考記事:大容量プランのある「おすすめ格安SIM」はどれ?

 

まぁ、見てみてください。今現在、大手キャリアを使っているなら、例え大容量プランで契約したとしても全然格安SIMの方が安いです。これは絶対!

また「そこまでは動画を見ないんだ・・」って方は、mineoという格安SIMにしてみてはいかがでしょうか?私は(というか当サイトおすすめNO.1)強く推しています。

 

mineoはフリータンクと呼ばれるデータ通信量を貯めて使えるシステムがあったり、パケットシェアなるものがあったりと、本来契約しているデータ通信量以上にデータ量を利用できちゃいます

 

でも言ったところで何言ってるか分からないですよね。笑

そういう方は下記のmineoのレビュー記事をご覧下さい。または「お問い合わせ」で格安SIMアドバイザーに聞いていただいても構いません。お待ちしております♡

▶︎▶︎参考記事:mineoを9ヵ月間契約しているので、その本音をレビューします

 

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SIMフリー格安スマホを利用するにあたり、大手キャリアと比べて補償やサポートが弱い点が気になるという人が多いです。

大手キャリアでの契約であれば、故障時にはショップへ持っていき、低料金で修理や交換が出来るので非常に安心です。では、格安スマホの場合は一体どうすればいいのでしょうか?

そこで今回は格安スマホが壊れた場合の対処法や各MVNOの補償内容について調べてみました。

 

Amazonなどの通販で機種単体を購入した場合

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新品であれば、メーカー補償が1年付いているはずなので確認してみましょう。そしてメーカーへの問い合わせや、その後のやり取りは自分で行う必要がありますよ。

 

*メーカー補償について*

メーカー補償の適用範囲はユーザーに非がない自然故障に限ります。この場合、1年間無料修理や交換が可能です。不注意での破損や水没には対応していないため、その場合には実費での修理や買い直し・買い替えとなるので注意。

大手キャリアの修理時のような代替機の提供は基本的にはありません。

 

各MVNOでSIMカードと一緒に購入・契約した場合

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格安SIMを提供しているMVNOの中には、格安スマホをセットで購入・契約できる事業者が多くあります。機種の種類が充実しており、様々なスペックや価格に対応しているので非常におすすめです。

今後はこういった格安SIMとSIMフリー端末のセットでの契約が多くなるのではないでしょうか。

 

そしてMVNOで格安SIMを購入した場合の端末故障時は、まずはMVNO事業者に問い合わせるようにしてください。

この場合、実店舗を持っていない事業者でも一般的にサポートダイアルが設置されているので、そこに相談をしてみましょう。

 

さらに、1年間のメーカー補償についても、MVNOを通じてメーカーに問い合わせてもらえることが一般的です。

また、メーカー補償以外にもMVNO独自の有料補償オプションを設けている事業者もあり、大手キャリアと同等の補償を受けることができます。

 

おっちょこちょいで破損などが心配という方は、万が一の時に補償が受けられるSIMカードとSIMフリー端末の同時購入・契約が合っているかもしれませんね。

 

MVNOの独自端末補償の内容

対応内容は事業者によって異なりますが、基本的には300円から500円程の月額料金が設定されていて、破損や水没時に修理または交換が「有料」で行われます。

この修理・交換の料金にも差があり、同じMVNOでも機種によって金額が異なる事業者もあれば、一律価格の事業者もあります。

また紛失や盗難に対応してもらえる場合もあるので、各MVNOの端末補償オプションについて詳しく見ていく必要があります。そこで、ここからは各MVNOの補償内容を比較しながらチェック。

 

主要MVNOの端末補償内容比較

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楽天モバイル

  • サービス名:端末補償
  • 月額利用料:500円
  • 補償期間:申し込みから2年間
  • 申し込み:端末+SIMカードセットの購入時のみ ※後からの申し込みは不可
  • 対応内容:端末交換(有料4,000円〜7,000円ほど)
  • 特記事項:1年間に2回まで、機種によって端末交換時の負担額が異なる

▶︎▶︎参考記事:楽天モバイルをチェック

 

BIGLOBE SIM

  • サービス名:BIGLOBE端末あんしんサービス
  • 月額利用料:300円〜400円 ※機種によって異なる
  • 補償期間:申し込みから2年、または3年 ※機種によって異なる
  • 申し込み:対象端末購入時のみ ※後からの申し込みは不可
  • 対応内容:端末交換(有料5,000円〜)※機種、交換回数によって異なる
  • 特記事項:何回でも対応可能だが、回数が増えるごとに金額も上がっていく仕組み

▶︎▶︎参考記事:BIGLOBE SIMをチェック

 

DMM mobile

  • サービス名:端末交換オプション
  • 月額利用料:350円
  • 申し込み:対象端末購入時のみ ※後からの申し込みは不可
  • 対応内容:端末交換(有料3,000円)
  • 特記事項:月額使用料・端末交換料共に低価格だが、端末交換は年1回のみ

▶︎▶︎参考記事:DMM mobileをチェック

 

U-mobile

  • サービス名:端末保証お見舞金サービス
  • 月額利用料:500円
  • 対応内容:全損:最大50,000円 一部破損:一律10,000円
  • 特記事項:1年につき上限回数2回、上限金額5,000円

▶︎▶︎参考記事:U-mobileをチェック

 

イオンモバイル

  • サービス名:イオンスマホ安心保証
  • 月額利用料:250円〜
  • 補償期間:加入日より3年間
  • 申し込み:端末+SIMカードセットでの購入後14日以内 
  • 対応内容:端末交換(有料:2,500円〜)※機種によって異なる

▶︎▶︎参考記事:イオンモバイルをチェック

 

mineo

  • サービス名:端末安心サポート
  • 月額利用料:399円
  • 申し込み:対象端末購入時のみ ※後からの申し込みは不可
  • 対応内容:修理(初回5,400円、2回目:8,640円、3回目以降 実費+手数料)
  • 特記事項:初回を起算日として1年に2回までが対象・修理中は必要に応じて代替端末の提供もあり

▶︎▶︎参考記事:mineoをチェック

 

UQ mobile

  • サービス名:端末補償サービス
  • 月額利用料:380円
  • 申し込み:対象端末購入時のみ ※後からの申し込みは不可
  • 対応内容:修理(上限5,000円)/ 盗難・紛失時の交換(上限10,000円を補填)
  • 特記事項:補償の回数上限は無し・自然故障のメーカー対応でも代替機の利用が可能 / 1回1,000円

▶︎▶︎参考記事:UQ mobileをチェック

 

MVNOの端末補償オプションの注意点

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オプションの申し込みは端末購入時のみ

端末補償オプションを設けているほとんどのMVNOで、補償の申し込みは端末購入時に限られています。つまり、後から追加するということは不可能ということです。

事前にどのような補償なのかを把握しておき、必要か否かを考えておくといいですね。

 

本当に補償オプションは必要かをよく考えて

「もしものために」「落して壊れるかもしれない」そう考えて半自動的に補償オプションを付ける人が多いようですが、本当に必要かを良く考えてください。

せっかく大手キャリアから格安SIMに乗り換えて、月々の携帯代を安く抑えることができたのに、オプションだらけで料金が上がってしまっては意味がありませんからね。

 

例:3万円の格安スマホを購入し、2年後に水没破損

  • 機種代:3万円
  • 補償オプション月額:400円
  • 故障時の交換費用:5,000円

合計:14,600円の出費

 

それまでの月額累計:400円×24ヶ月=9,600円と交換費用:5,000円がかかります。故障時にかかるお金とそれまでの保険費を合わせても14600円なので、新たに同じようなスマホ(3万円)買い替えるより安く付きます。

しかし忘れてはならないのは、この時点で購入から2年経過しているということです。当然購入時は最新機種だった端末も、もう型落ちしています。

 

今までと同じ端末が1万5千円で手に入る!と考えるか、型落ちの古い端末を1万5千円出して買う。と考えるかは人それぞれです。

特に格安スマホ業界は端末の低価格化も進んでいるので、破損時には新しい端末を購入するという考え方もアリだと、私は考えます。あとは皆さんのご判断に!


10/23追記:さて、お久しぶりの優子です。この記事では各MVNOでのスマホ補償について述べてきました。通常、補償を受けるためには保険と同じように、事前に月々の料金を納める必要があります。

そのため月額料金を払い続けること、もしも補償を受けるようなアクシデントが起こらなかった場合のこと等、様々なことを考慮する必要があり、オプション加入が正解なのか非常に迷うところでした。

 

ただ、10/23現在では既にその補償(保険)に入るべきか否かの答えが出ています。(私なりにね!笑)

それもスゴくシンプルです。ズバリ!iPhoneか否かで決めてください。以上、じゃあね。

 

・・・って説明不足ですよね。ごめんなさい。

では説明していきましょう。まず記事内でも書いていますが、記事執筆時におけるスマホ端末の流行では、高い端末を長く使うのではなく、安い端末を短い期間使い捨てるという感覚がありました。

なので基本的に補償オプションに加入するべきではないというのが私の中であったのです。壊れてしまったのなら仕方ないと割切って、また安い端末を買えばいいだけの話なので。

 

しかし今現在はiPhone7の登場などから若干トレンドが変わってきており、再び高級スマホと呼ばれる端末が流行り出しています。なので補償加入の必要性は高まってきたと言えるでしょう。

▶︎▶︎参考記事:ちなみにですが、iPhone7のレビューを見る?

 

iPhone7とかは、もはや桁が変わってくるので必ず補償に入るべきです。(MVNOでの扱いがあった場合)

上記の『もしもシークス』と『DTI SIM』が、今のところiPhone7を扱う可能性が著しく高いMVNOとなります。なので興味ある方は一度ご覧ください。

 

そして、その他の高級スマホについてが問題になるのですが。数万円、例えば5,6万円するような端末の場合であってもiPhone以外なら正直入らなくていいのでは?と思っています。

10万円を超えるような端末ならまた少し見解は変わりますが、数万円という高級スマホであっても耐久性がiPhoneに比べて著しく低いものが多く、修理に出してもあまり意味がない・・という意見をよく聞くからです。

 

なので本当のことを言えば、そもそもiPhone以外の高級スマホを買うのが反対で。iPhoneを買うか、1,2万円程度の格安スマホを購入するのがベストだと思いますよ。(答えになってないww)

  • iPhone=補償○
  • 1,2万円の格安スマホ=補償×
  • 5,6万円の高級スマホ=補償△(私はいらないと思う)

という感じです。何か結局曖昧になってしまいましたね。笑

本当に長く使い続けたいと思うなら補償は全然アリなんですが、あのiPhoneでさえも2年の使用を想定していると言われると他の端末はいくら高くとも、耐久性はないと考えているんですね。

なので補償どうこうよりも、まず高級スマホを購入する時点でよくよく考えて買ってください!では。


まとめ:時と場合によって判断

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いかがでしたか。補償やサポートが弱いと言われているMVNOでも、破損時にしっかりと対応してくれる事業者がたくさんあることがわかりましたよね。

月々400円程といっても「塵も積もれば山となる」です。購入時にはこういったオプションについてもよく考えて判断したいところです。

 

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月々の通信費を大幅に下げることができる格安SIMですが、ここに来て何と月々0円で使える格安SIM(ロケットモバイル)が出てきました。は?0円??どういう事??もちろん、そうなりますよね。

今回は皆さんの疑問に答えるべく今話題の格安SIM『ロケットモバイル』を解説します。(最後に結論を書いているので、必ず最後まで読んで、申し込んでください)


10/22追記:どうも翔太です。お久しぶりですね。

この記事を書いたのは5月18日なので、既に半年近く更新していなかったことになります。申し訳ありません。そしてそんな私がさぼっている最中、格安SIM業界は目まぐるしい変化を遂げています。

この事は皆さまもご承知の通りでしょう。

 

もちろん私が酷評したロケットモバイルさんも凄まじい変化をしており、私の同僚が一度、新作商品発表会なるものに招待されておりました。(なぜ私ではないんだwww)

▶︎▶︎参考記事:ロケットモバイルの新作発表会に行ったよ!

 

当時、私がこの記事を書いていた時はまだデータ通信専用SIMしかなく、またポイントがもらえるアプリも全く使えないものばかりだったので酷評したのですが、どうやら今は違うみたいです・・。

というか、先日ロケットモバイルさんを使う機会があり、この記事を書いた時と全く違う印象を得たので、この度、大幅な修正を施そうと思った次第です。

 

念のため、記事の中身は消さずにその下に追記という形で書いていきます。当時の私の見当違いっぷりを鼻で笑いながら見てください。

本当にロケットモバイルさん。すんません!普通に良い格安SIMでした。


ロケットモバイルの簡単な説明

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ロケットモバイルはNTTドコモの回線を借りて通信サービスを行う格安SIMです。月々0円!!と、2016年の5月16日に発売を開始した旬の格安SIMとなります。

このサービスの売りはやはり『月々の安さ』でしょう。格安SIM全般に、大手キャリアの通信サービスと比べて大幅に安いのにも関わらず、ロケットモバイルはそれをさらに上回る安さとなっています。

 

運営会社は株式会社エコノミカルという2015年12月17日に設立された、まだまだ新しい会社です。何もかもが新しく、勢いがありますね。

しかし、格安SIM市場は大きくなっている反面、MVNO事業者は既に乱立状態と言えるので、新しい会社(経営歴が浅い)が良いとは限りませんので注意してください。

 

話題のプラン内容と月々の料金をチェック

では、話題となっているプラン内容と、それに伴う月々の料金をチェックしましょう。

プラン名通信容量通信速度料金(税抜き)
神プラン200kbps298円
1GBプラン1GB下り225Mbps
上り50Mbps
590円
3GBプラン3GB下り225Mbps
上り50Mbps
840円
5GBプラン5GB下り225Mbps
上り50Mbps
1200円
7GBプラン7GB下り225Mbps
上り50Mbps
1850円

パッと見たところ、さすがの安さを感じますね。神プランが298円と、この料金はどこのMVNO事業者を見渡してもない数字でしょう。間違いなく業界最安値です。(2016年5月現在)

ちなみに初回の事務手数料は3000円(税抜)で、他と大体同じとなります。

 

またプラン内容を見て分かる通り、今のところデータプラン(データ専用SIM)のみであり、音声プラン(音声SIM)はありません。電話をかけることはできないという事です。

*2016年7月以降に音声プランが発売される予定です*(発表されました!コチラの記事で見れますよ

 

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ん?でも待てよ?確か0円がどうとか言ってなかったか?

今、皆さんそう思われましたよね。では、ここからはロケットモバイルの話題の0円の謎を解説します。確かに理論上は0円で使える内容ですよ。

 

ポイントを貯めると0円で使える

ロケットモバイルの『0円』という謳い文句のカラクリは、ポイント使用によるものです。ロケットモバイルのポイントは「ロケモバポイント」と言い、1ポイント=1円で通信料金に充当させることができます。

さらに充当の上限がないので、298ポイント(神プランをお使いの場合)を貯めることで、実質0円で通信可能になるということです。

またポイントの貯め方は、コンビニやスーパーのように商品を買うごとに何ポイント加算といったものではなく、アプリのDLや会員登録、アンケートに答えるといったことで貯まります。

暇な時にちょこっと作業するだけで、月々の料金を安く(最大0円まで)できるのは確かにお得ですよね。

 

結論、ロケットモバイルってどうなの?

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ここまではロケットモバイルの良い面ばかりを書いてきましたが、まだ申し込んではいけません。ここからは私、格安SIMアドバイザーの翔太が『ロケットモバイル』はおすすめできるのか?

メリットだけでなくデメリットも洗いざらい出した上で、決めさせていただきます。

 

神プランは、まず使えない

いきなりですが、まず神プランは明らかに使えません。ハッキリ言って使わない方がいいです。だって通信速度が200kbpsですよ?これは大手キャリアなどが行う通信速度制限(127kbps)の時とほぼ同等の数値です。

つまり、常に通信速度制限を受けている状態でスマホを使っていると考えて下さい。こんなの耐えれますか?普段まったくスマホを使わない方ならアリかもしれませんが、

普通にスマホを使う方、特に動画をよく見る方からすると、ストレスが溜まりまくって仕方ないはずです。

 

しかし、スマホを何に使うのかを考えた場合に下記の2つしか思いつかない人は、まだ使えるチャンスがあります。

  • LINE
  • メール

 

逆に、下記の3つをスマホで行うという方は絶対に神プランで契約してはダメです。

  • ネットサーフィン
  • アプリダウンロード
  • 動画閲覧

10/22追記:はい、再び出てきました。10月22日の翔太です。

まずこの言及は自分で考えても少し酷い・・。ほんとすみません。笑 というのも神プランってそもそも用途を絞っているんですね。何もメインで使ってもらおうとしてないんですよ。

さらそうか。127kbpsがメインで使えないのは事実ですが、ポケットwi-fi等持っていない人がサブの端末(スマホやタブレット)にSIMをセットしておけるのってめっちゃ便利ですもんね。

確かに、そういう使い方ができるってのは良いですわ。すごく良い。私が未熟でした、申し訳ない。

▶︎▶︎参考記事:ロケットモバイルの神プランは本当に使えないのか試してみた


神プラン以外は通信速度制限がある!?

まずは下のロケットモバイルの公式ホームページの一部をご覧下さい。そして一番下のピンクの下線部分に注目してください。

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参考記事:ロケットモバイル公式ホームページ

 

*直近3日間のデータ通信量が規定値データ通信量が規定値を超えた場合、ご利用の通信速度を制限させていただく可能性があります。

1GBプラン(360MB/3日間)、3GBプラン(500MB/3日間)、5GBプラン(800MB/3日間)、7GBプラン(1GB/3日間)。神プランに制限はありません。

 

上記がどういう事かと申しますと、3日間で360MBのデータ通信容量を超えてしまった場合は、合計で1GBを超えていなくても通信速度を制限するかもね・・・ってことです。(1GBプランを申し込んだ場合)

ん〜〜。こういう大事なことはもう少し大きく書いてほしいですよね。っで、大概の方は360MBがどれくらいか分かりませんよね?そういう方は下記の記事をご覧下さい。

▶︎▶︎参考記事:何にどれくらいのデータ容量が使われるの?一覧でチェック

 

ちなみに動画視聴は1時間120MB〜1300MB程のデータ容量を使用します。つまり、1時間ドラマなどをスマホで見る癖がある方(私です、笑)は、そもそもロケットモバイル自体が合わない可能性が濃厚ということです。

ただね、勘違いしてほしくないのが『3日間での通信速度制限』というのは、割とどこの通信事業者もやっています。あと、あくまで『可能性』の話です。

有名なのがWimax。Wimaxは3日間で3GBを使用した場合に制限をかける、と話題になっていましたが、今のところ何も制限がかかっておりません。(数年Wimaxを使っています)

 

そして3日間制限の解除条件ですが、直近の3日間のデータ通信容量が規定値(1GBプランなら360MB)を下回った場合となります。

そこまで厳しい制限ではありませんが、スマホヘビーユーザーからすると厄介ですよね。

 

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上の2つの点を考えると、ロケットモバイルには『安かろう悪かろう』の臭いがしてしまいます。(個人的に)

サービスが開始されて、まだ2日なので、この時点で白黒ハッキリ付けるべきではないと思いますが、『わー安い安い!!』と、料金だけで決めようとしている方は注意してください。

 

そして格安SIMアドバイザー翔太の結論は

神プランはそもそも使い道が限られ過ぎているのでおすすめしない。その他のプランも、普通にスマホを使っている方からするとストレスを受けるシーンがあるかもしれないから注意して!という事に。

  • 神プラン・・・×ハッキリとおすすめはできません(10/22追記:使い方によっては○)
  • 他プラン・・・△全面的にダメ!とは言えないけど、おすすめはしないです

スマホを全く使わない、ベリーライトユーザーは一度検討してみてもいいかもしれません。私も一度実際に契約をしてみて、その後の使った感想を追記しようと思います。

ロケットモバイル をチェック

 

まとめ:新星格安SIMにスゴく期待!

仕事できない男子 のコピー 2

冒頭でも述べましたが、ロケットモバイルは5月16日にサービスを開始したまだまだ新しい通信サービスです。

  • ポイント制度で料金0円を可能に
  • 格安SIM業界一の安さ

この2点に関しては非常に新しく、褒められる部分が多くあるでしょう。しかし、その反面『通信速度』という部分でユーザーを満足させられない場合が考えられます。

スマホライトユーザーが、主な集客口になるはずですが、ヘビーユーザーが間違って契約してしまわないように改善を求めたいところですね。もう少し様子を見てみましょう。

 

追記:ロケットスタートキャンペーンについて

仕事できない男子 のコピー 2

すみません、少量の追記を行います。それはロケットモバイルの『ロケットスタートキャンペーン』についてです。

記事内でロケットモバイルを若干の酷評をしましたが、スマホライトユーザー(あまり通信を行わない)からすると月々の料金を大幅に下げるチャンスであるに違いないので、そういった方にキャンペーン情報を記しておきます。

 

内容は5月末までにロケットモバイルに申し込んだ方は、毎月のご利用料金から500円を割引してもらえるというものです。(半年間)

つまり、今申し込むことで月額298円の神プランは半年間タダ(マジの0円)になります。どこまでやるんでしょうかね・・正直ビックリです。笑

 

もちろん他のプランも月々の料金から500円が引かれるので、半年間の月々の料金は下記のようになります。

  • 神プラン→ 0円
  • 1GBプラン→ 90円
  • 3GBプラン→ 340円
  • 5GBプラン→ 700円
  • 7GBプラン→ 1350円

 

大事なことなので、もう一度言いますが、このキャンペーンはこの5月の末までに申し込んでくれた人を対象とするものなので、もう申込みを決めないといけません。

今一度、自分がスマホライトユーザーなのか、ヘビーユーザーなのかを検討しましょう。

ロケットモバイル をチェック

 

再び追記:実際に試したレビュー記事を追加

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私がここまで酷評してなのか・・。同じ格安SIMアドバイザーの勇太さんが実際にロケットモバイルの神プランに契約してレビューをしてくれました!

私が書いたのはあくまで公式サイトや経験から導かれる推測でしかないので、実際の通信速度の数値などを見たいという方は勇太さんの記事をご覧下さい。では。

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ロケットモバイルのレビュー記事を見る

 

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スマホの通信速度について、大抵の人は「速いに越したとはない」という程度で考えていると思います。

そもそもどれくらいの速度が快適と言えるもので、どれぐらいの速度でストレスを感じるようになるのか、具体的に把握している人は少ないでしょうね。

 

しかし、こういった目安を知らないことにより、スマホのプランを選ぶ際、過度もしくは不十分なものを選んでしまう利用者は本当に多いのです。(よくお問い合わせで相談がくる)

従って、ストレスなくスマホが使える通信速度を事前に知っておくことは非常に重要なんですよ

 

ただしスマホを選ぶ上で大事な「通信速度」と言えるのに、CM等の宣伝では「最速○○Mbps」「最大容量○○GB」というような一般人には分かり辛い表現をしますよね。

「Mbpsって何?」「GBって何?」と思った人は多いはずです。私も最初はそうでした。

 

なので今回は初歩的な「単位・仕組み」からガッツリ説明していくので安心してください。

肝となるのは、一般的に通信速度については「bit(ビット)」という単位が使われ、データ容量については「Byte(バイト)」という単位が使われている、ということです。

はじめに両者の関係を理解することが大事ですからね。

 

通信速度を表す「bps」とは

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まず通信速度についてです。

よく使われる「bps」とは「bits per second」の略で、「1秒間に何ビットのデータを転送できるか」という、転送速度を表す単位となります。

 

例えば、「50bps」ならば「1秒間に50ビットのデータを転送できる」ということです。

そして、bpsという単位はあくまで”最小”の単位なんですね。なのでコレ単体で見ることは少ないでしょう。あくまで実際によく使われる単位は「kbps(kilobits per second)」や「Mbps(megabits per second mbps)」ですから。

 

ちなみに、kbpsのkは1,000を意味するもので「1秒間に何千ビット(何キロビット)のデータを転送できるか」ということを表しています。

そして、Mbpsはkbpsの更に1,000倍(1 Mbps=1,000 kbps)であり、「1秒間に何百万ビット(何メガビット)のデータを転送できるか」ということです。

 

データ容量を表す「bit」とは

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次に、データ容量についての解説です。

先ほど、通信速度における最小単位は「bit(ビット)」と言いましたが、データ容量を表す際には、bpsの頭文字である「b」を生かして、大文字の「B」=Byte(バイト)が最小単位として使われます。

 

また、バイトはビットが8個集まったものでして、1バイト=8ビットです。

実際によく使われる「KB(キロバイト」「MB(メガバイト)」「GB(ギガバイト)」のBはこのバイトを表しているんですよ。

 

一度、整理すると以下のようになるのでご覧下さい。

  • 1KB(キロバイト)=1,000バイト=8,000ビット
  • 1MB(メガバイト)=1,000キロバイト=8,000キロビット
  • 1GB(ギガバイト)=1,000メガバイト=8,000メガビット

 

前述の通り、「ビット」と「バイト」が混在していることが分かりにくい原因かもしれませんね。ただ数字だけを見て感覚的にパッと理解するのは慣れが必要です。

これからシチュエーション別の快適な速度を説明していきますので、まずはそれを目安として下さい。

 

メール・LINEに必要な通信速度(bps)

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  • 0.2Mbps(200kbps)~1Mbps

メール1通・LINEのメッセージ1回のデータ容量は小さく、テキストのみであれば上に挙げた通信速度以下(0.1Mbps)程でも問題はありません。

しかし、これに添付の写真・動画などが付いてくると0.1Mbpsではやはりキツいでしょう。つまり、頻繁にデータのやり取りをするという方は、上記の速度の範囲内(0.2〜1Mbps)を確保してください

 

ネットサーフィンに必要な通信速度(bps)

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  • 1Mbps~2Mbps

ウェブサイト1ページの平均容量は1MB程で、テキスト中心のシンプルなものであれば半分の500KB程です。

これら平均的なサイトの閲覧であれば、1Mbps程度の通信速度で「まさに快適」と言えます。また重めのページであっても2Mbps程度さえあれば全く問題ありません

 

そして、ボーダーラインは0.7Mbps(700kbps)程度で、テキスト中心のシンプルなサイトだと何とかストレスなく見れる程度だと思ってください。

しかし、これを下回ると少し我慢が必要になってきます。(私は既に堪えることができません、笑)

 

ちなみに、サイトの読み込みには閲覧頻度も大きく関わっていますよ。

よく訪れるサイトの場合、既に読み込みが終わっているファイルの分、画面上に表示される速度が速くなるのです。

 

アプリのインストールに必要な通信速度(bps)

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  • 3Mbps

アプリの容量は平均的に50MB程度ですが、通信速度3Mbpsの状態でインストールした時、約130秒(約2分)の時間が掛かると思ってください。

そして、もしもコレを通信速度1Mbpsの状態でインストールした場合、なんと約400秒と、7分近くも掛かるのです。通信速度の重要性が何となく分かりますよね?

 

どれだけの時間をストレスと感じるかは個人差がありますが、やはり5分を超えるとストレスに感じる方が多いと思います。

なので格安SIMに乗り換える場合は通信速度もキチンと調べてから契約するようにしてくださいね。(一応、お問い合わせの方で乗り換え相談を受け付けています。いつでもどうぞ!)

 

また、都度のデータ通信を要求するソーシャルゲームアプリのインストールには注意が必要ですよ。

ゲームアプリ自体の容量は50MB程度でも、追加データの容量がその数倍掛かることも珍しくありませんから。こういった類のゲームをよく利用する方は、常に3Mbps以上確保できるようなSIMにしましょう。

▶︎▶︎参考記事:通信速度に定評があるUQ mobileを使ってみたが爆速だった話

 

動画視聴に必要な通信速度(bps)

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  • 0.5Mbps(500kbps)~5Mbps

動画視聴に関しては、動画の画質によって必要な速度が顕著に変わります。例えば普通画質の動画を1時間視聴した際の容量は200MB程度ですが、これが高画質ともなると400MB程と倍です

なので、そこら辺を考慮して結論を出すと。

低画質~普通画質での視聴の場合、0.5Mbps~1Mbpsほどで問題ないでしょう。しかし、高画質の動画で考えるのなら3Mbps~5Mbps程でストレスなく視聴できるはずです。

 

まとめ:通信速度のことを把握しないで乗り換えるのは危険

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大手キャリアの方で、「通信速度制限に悩まされている!」という方からよくご連絡をいただきます。

例えば、大手キャリアには「1か月7GB制限」というものがあるんですね。これは1か月のデータ通信容量が7GBを超えると、通信速度が128kbpに制限されるというものです

 

128kbp=約0.1Mbpsですので、上記のシチュエーションに当てはめると、ほとんどの場合に関してストレスを感じるのはお分かりいただけますよね。大分キツいです。笑

(辛うじて出来そうなのはメール・LINEや軽いサイト閲覧くらいです)

 

ただ、この事は格安SIMでも同じであり、ある一定のデータ通信量を超えると通信制限が掛かったり、3日間で○○以上使った場合は制限を掛ける!なども存在します。

なので、その点に大きな違いはないんですね。

 

しかし、格安SIMの場合は自分で決定できるプラン(データ容量の大きさ)がかなり多く。通信制限に掛かるまでの消費データ容量を決めることが可能です。つまり通信制限に掛かりにくいということになります。

また、大手キャリアに比べて大分(というかスゴく)料金が安くなりますし、正直、未だに大手キャリアを使っているのは損でしかありませんよ。

 

なので今日私が述べたことは必ずマスターまたは当サイトにお聞きください。

データ容量のことと、通信速度のことを理解していないで格安SIMに乗り換えると、また大手キャリア時代の通信制限地獄に引っかかる恐れ大です。お気をつけ下さい。では。

(一番多いのは料金の安さだけで選んで失敗するパターンでっせ!)

 

 

追記:通信速度が速く!選べるプランも豊富な格安SIMを紹介

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10/19追記:すみません。通信速度のことについて偉そうに語っておきながら、結局どこの格安SIMに乗り換えるべきかを言うの忘れてました。申し訳ございません。

まっ、ささっといきますよ。通信速度と豊富なデータ通信量を選べる格安SIMを紹介しますね。

 

DMM mobileが無難

一番、無難なのはDMM mobileだと思われます。料金が格安SIM業界で最安値クラスである、ドコモ回線ということで通信が安定、速度も十分速い。

もう、間違いなく損はしません!って感じの格安SIMですね。ただ一点言うならば、mineoのようなキャンペーンをやらないので、得した気分にはなりにくいです。笑

まぁ、長期で考えた時はキャンペーンなんてどうでもいいですし、うん、やっぱりDMM mobileが一番無難で良いと思いますよ!

▶︎▶︎参考記事:DMM mobileを使ってみた!速度もまぁまぁだな

 

ただいまキャンペーン中のmineoが2番手

当サイト一押しのmineoを2番手のおすすめにしましたが、正直、10月内に契約するならmineoの方がいいですよ。特に3GBで契約する人はDMMではなくmineoにしておいてください。

理由はキャンペーンにより、月々の料金が半年間割り引かれるからです。あとは、3GBのプランが一番コスパが良いからですね。

 

じゃあ、何でDMM mobileを先に紹介するねん!って言われそうですが、データ容量の豊富さでDMM mobileが圧倒的に勝っているからです。

既に、「何GBで契約する!」ってのを決めている人はmineoでいいですが、分からない人はなるべく多くから選べた方がいいでしょうし、なのでDMMを一押しにしました。

▶︎▶︎参考記事:mineoを9ヵ月間契約しているのでメリット・デメリットを本音で話す

 

プランを少ないが通信速度が異常に速いUQ mobile

今回のテーマは通信速度とデータ容量なので、通信速度という観点から紹介すると、実はUQ mobileの右に出るものはいません。これはマジで速く大手キャリア並みだと思ってください。

ただ、肝心のプランが実質使えるのが3GB(一応、定番のデータ容量ではあるが・・)しかなく、プランの豊富さという部分で大きく欠落しています。

また、回線も他の一般的な格安SIMがドコモ回線を使用しているのに関わらず、UQ mobileはauの回線を使用しています。これによって使える端末が限られるのもマイナスポイントですね。

ただ、とにかく通信速度は速いので、その一点から見るならUQ mobileで良いのではないでしょうか。

▶︎▶︎参考記事:UQ mobileをレンタルしてみたけど、何だ!この通信速度は!?

 

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最近よく耳にするワード「格安SIM」「格安スマホ」って、何のことだか皆さん理解していますか?

ぼんやりとは分かっていても、詳しいことは良くわからない、自分にはあまり関係のないことだ。こういった人が多いのではないでしょうか。

関係無くありません!関係大有です!そこで今回は「格安SIM」「格安スマホ」についての基本をご説明します。

 

格安SIMってなに?

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格安SIMとは「スマートフォン・タブレット端末向けの低料金通信・通話サービス」のことです。

 

う、うん。このくらいなら私も知ってる…。

 

ですよね。更に詳しくご説明しましょう。

 

そもそもSIMカードとは?

格安SIMを語る上で、まずはSIMカードについてしっかりと理解しましょう。SIMカードとは、スマートフォンやタブレットに入れる小さなICカードのことです

スマホやタブレットは端末単体だけではインターネットを使ったり、メールの送受信、通話はできません。通信を行うための電波を拾うSIMカードを挿入して初めてそれらの機能が利用できるようになります。

 

「SIMカードなんて今まで意識したことがない。」

中には、「触ったこともない。」なんて方もいるのではないでしょうか。

 

それもそのはず、今まで一般的に日本国内で使われていたスマホは、ほとんどが大手キャリア(NTTドコモ、au、ソフトバンク)で販売されているものでした。

大手キャリアから販売されているスマホは、契約の時点で始めからSIMカードがセットされています。特にSIMカードについて考えることも、目にすることも無く使えていたのです。

 

MVNOが提供するSIM

そして本題、格安SIMについてです。格安SIMとは、今まで当たり前だった大手キャリアではなくMVNOと呼ばれる事業者が提供している新しい低料金通信サービスのことです。


10/18追記

当サイトにおいて、当時はMVNO=格安SIMとしていたものの、Y!mobileなどの実質MVNOではない事業者が、一般的に見て同じ格安SIMを扱うようになってからMVNO≠格安SIMとさせていただきました。

誰が見ても分かる、理解できるように。大手キャリア以外で安くスマホの通信が行える事業者を広く格安SIMと紹介しています。

またMVNO以外にMVNEなども複雑に多数存在します。興味がある方は一度下記の記事をご覧下さい。

▶︎▶︎参考記事:MVNEって何?格安にスマホを使うには必須である知識


MVNO事業者数は数多く存在し、インターネットプロバイダや家電量販店、小売業など様々な業界からの参入が見られます。

正式名称は一応、『Mobile Virtual Network Operator 仮想移動体通信事業者』ですが、覚える必要はありません笑。MVNO = 格安SIMカードを販売している事業者と理解しておいてください。

 

[代表的なMVNOの一例]

 

大手キャリアと格安SIM(MVNO)の違い

大手キャリアは国から電波利用免許の交付を受けた事業者で、無線基地局などの通信設備を全国に設置して通信サービスを提供しています。

一方、MVNOは自社の通信設備はもたず、大手キャリアの回線を借りて通信サービスを提供しています。

※現在国内で流通している格安SIMのほとんどはドコモの回線を使用しています。一部はau回線を利用、ソフトバンクは回線の提供はしていません。

▶︎▶︎参考記事:格安SIMに乗り換えるメリット・デメリット!あなたはどっち?

 

格安SIM!安さの理由

「スマホが月々1,000円台で持てる!」なんていう広告を度々見かけるけど、ちょっと安すぎじゃない?なんでそんな安いの?大丈夫?なんか怪しい…。

そんな疑問も紐解いていきましょう。

▶︎▶︎参考記事:その前に!月々1000円台でスマホを持てる格安SIMを紹介

 

安さの理由 その1:大手の回線を借りて運営している

上記でも説明した通り、格安SIMは自社回線ではなく、大手キャリアの回線(主にドコモ)に接続料を払って使用しています。つまり、全国に基地局を張り巡らせるという膨大な金額の設備投資が不要なわけです。

コストがあまりかからない分、低価格でサービスを提供できるということですね。

 

安さの理由 その2:実店舗を持たないMVNO事業者が多い

ドコモショップやauショップ、ソフトバンクショップ。大手キャリアはだいたいどの町にも店舗がありますよね。

それに比べ、多くのMVNO事業者は実店舗をもたず、インターネット上で契約やカスタマーサービスをする仕組みになっています。これはかなりの人件費や賃貸料削減となっていて、低料金設定が可能となる理由のひとつです。

逆にその事が不安(ネット契約が怖い・・)で、契約しないという方がおられますが、中には実店舗を持ってるMVNO事業者も存在するので、知りたい場合は下記をチェック!

▶︎▶︎参考記事:格安SIMってどこで契約するの?実店舗ありのMVNOもある!?

 

安さの理由 その3:通信量や使える機能に制限がある

格安SIMの月々のプランは複数あり、自分に必要な通信量や機能で選ぶことができます。

 

*例1 通信量を使い切れてない場合*

大手キャリアのパケ放題の上限通信量は多すぎて、それ程使わないライトユーザーの場合は使い切れない月がほとんど。家ではWi-Fi接続をするし、外ではあまり使わないから、もっと上限が低くていいからその分安くなればいいのに

→格安SIMには色々なプランがあるから、自分の利用頻度に合った使い方ができます。上限通信量が低ければ、当然月額も安くなるわけです。

 

*例2 電話機能を使っていない場合*

携帯の電話を最後に使ったのっていつだっけ?最近は家族との通話も、友達との通話もLINEの音声通話を使ってるからな〜。キャリアのかけ放題プランに入ってるけど、そもそも電話使ってないじゃん!

→格安SIMには大きく分けて 1.音声通話機能付きSIMと、2.データ通信専用SIM の2種類があります。データ通信専用SIMは電話番号をもたず、インターネット通信のみ可能です。電話番号を持たない分、月額も安く済みます。

 

大手キャリアの契約は、色々なサービスや機能、そして十分な通信量がすべてセットになっています。不便に感じることなく利用できる反面、金額面では高くなってしまいます。

一方、格安SIMの場合は必要とするサービスや機能のみのプランを選択すれば、不要なものがない分、安くなります。

 

10/18追記

上記においては格安SIMの通話料についてあまり詳しく触れていなかったので追記しておきます。

まず2016年の10月現在、格安SIM市場は大きく膨れ上がっているものの、通話料に関してはやはり今一つ・・という感じです。なので通話料のみを取れば大手キャリアの方が得なのは間違いありません。

 

ただ、最近では「もしもシークス」や「Y!mobile」といった通話料に関しても安く済むようになる格安SIMも多く出ています。なのでトータルで考えた時、格安SIMに乗り換えない理由はないと言っていいでしょう。

どれくらい通話をするのかによって変わりますが、通常一般的に適度に通話するくらいであれば、トータル通話料を足したとしても大手キャリアより高くなることはマズあり得ません。

▶︎▶︎参考記事:Y!mobileのレビュー記事はコチラ

▶︎▶︎参考記事:もしもシークスのレビュー記事はコチラ

 

格安スマホってなに?

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多くのMVNO事業者はSIMカードだけではなく、スマートフォン本体もセットで「格安スマホ」として販売しています。

▶︎▶︎参考記事:スマホとSIMをセットで購入するとお得になる?おすすめ格安SIMを紹介

 

機種の種類も数多く、国内外の主要メーカーのハイスペック機種から、価格を抑えたエントリーモデル、そして新参メーカーの個性的なモデルまで様々です。

また全体的にみて大手キャリアで購入するよりも低価格な機種が多いですね。

 

ちなみにですが、こういったSIMフリースマホ本体のみを「格安スマホ」と呼んでいることもあるので、「格安スマホ」=「格安SIM+スマホ」、または「安いスマホ」。

という程度に認識しておけば大丈夫です。

 

ドコモ・au・ソフトバンクってもう古いの?

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ここまでの記事を読んでいると、大手キャリアの縛りがなく、更に低料金の格安SIMに完全に軍配が上がっているように思えるでしょう。

ドコモ・au・ソフトバンクはもう古いものとなってしまったのでしょうか。いやいや、まだ大手キャリアならではのメリットもあります。

 

大手キャリアのメリット1:通話料が安い

音声通話機能付きの格安SIMも存在し、各MVNOは様々なプランを用意していますが、通話料に関しては、今のところ大手キャリアの方が安く抑えられます。

かけ放題プランで時間を気にせずに通話する事ができますよね。

家族や友人などと話すだけであれば、無料の通話アプリなどで十分かもしれませんが、自分のスマホを仕事関係にも使用するという人はやはり通常の音声通話機能が必要となるでしょう。

この場合は大手キャリアの方が良いと言えます。

 

10/18追記:先ほども書いたので、もうしつこくは書きませんが、10月時点においては既に通話料対策が施されたSIMが多く販売されています。

なので変に大手キャリアに拘る必要はありません。というか、間違いなく大手キャリアのままだと金銭的に損をすること間違いナシです。

 

大手キャリアのメリット2:データ通信速度が安定している

MVNOの多くはドコモの回線を利用してサービスを提供しています。電波が届くエリアにドコモとの違いはありません。しかし、通信速度の面では大きな差があります。

大手キャリアが安定して満足いく通信ができる一方で、多くのMVNOは利用が集中するピークの時間帯(お昼や夕方)は著しく通信スピードが落ちるというデータが存在します。

メール送る程度であれば問題は無いですが、日中や夕方に画像が多いような重いページや動画サイトを閲覧したり、画像のアップロードなどを頻繁に行う人にとってはストレスに感じることがあるかもしれません。

 

10/18追記:通信速度についても言及しておきましょう。確かに大手キャリアに比べて不安定・遅いというのは間違いなく、今後も大手の方がその点強いのは変わらないと思われます。

ただ、それって簡単な話。不必要なほど頑丈ってことです。

 

もちろん、格安SIMの中には全く通信速度が安定せず、話にならない・・、と言われるものがあるものの、当サイトで紹介しているmineoやUQ mobileにおいて、そのような話は聞いたことがありません。

また使っていて、そのように思ったこともありません。なので、そこまで過敏になる必要はないかと。普通にネットに繋げますし、動画も見れますよ。

▶︎▶︎参考記事:mineoを9ヵ月使ってみての感想!通信速度はどうなのか?

▶︎▶︎参考記事:マジで速い!と噂のUQ mobileは本当に速いのかレンタルしてみた

 

大手キャリアのメリット3:万全のサポートと豊富なサービス

サポート面では、全国に数えきれない程の実店舗を構える大手キャリアならではの安心感がありますね。携帯が壊れてしまったなど何か困ったことが発生した場合に直接対応してもらえるからです。

また、キャリア独自のサービスやアプリも豊富です。格安スマホに移行した後も使えるサービスや機能がありますが、制限があったり全く利用出来なくなる可能性も0ではありません。

 

大手キャリアの方が良いのか、格安スマホの方が良いのかというのは、どのようにスマホを利用しているのか(通話頻度など)、どのようなサービスを使用しているのかによっても異なってきます

なので格安スマホを検討する時には、移行後に困ることがないかしっかりと確認することが大事ですよ。何かあれば当サイトへお問い合わせください。お答えさせていただきます。

 

そして「大手キャリアのサポート」という一点のみで乗り換えを迷っている方は『TONEモバイル』という究極に初心者向けの格安スマホはいかがでしょうか?

このスマホは珍しくSIMとスマホが別々に売られていないもので、言わば大手キャリアとほぼ同じような体系で売られています。そんでもって月々1000円台となる優れもの。

「よくスマホを使う!」という人には通信速度の面から、そこまでおすすめしませんが、乗り換えが不安であるという方にはとっても良いですよ。

 

まとめ:日常の中にある格安SIMは節約の一手

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格安SIM、格安スマホについて基本の理解はできたでしょうか?

少し前までは携帯やITに詳しい人向けの言葉だった「格安SIM」「格安スマホ」は、最近では日常的に耳にする言葉となりました。金銭的にもだいぶ抑えられる格安スマホ、自分に合った賢い使い方をしたいですね。

 

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月々の携帯電話の料金を安く抑えたい・同じスマホを長く使いたいといった市場のニーズに伴い、格安SIMを利用する人は日々増えています。

▶︎▶︎参考記事:格安SIMのメリット・デメリットを解説

 

その中でも、格安SIM購入と同時に機種変更もしたい、そもそもスマホ自体持っていないので一緒に購入したいという方も増えていますよね。

各サービスはこういった声の高まりから、格安SIMとセット販売するスマホにも力を入れています。

 

そこで今回は、以下3つのお得なサービスの概要と、おすすめの機種を紹介していきます。

 

安さと速さに自信あり!FREETEL SIM

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FREETEL SIM をチェック

 

FREETEL SIMは高性能かつ幅広いオリジナルスマホのラインナップが魅力です。セット購入に関して、2016年5月16日まで数量限定で「ダブル0円スタートプラン」というキャンペーンを行っています。

指定の機種を期間内に格安SIMとスマホを同時購入することで、購入時の支払いが0円となります。その上、一年間毎月のデータ通信が1GBまでは無料になるという特典も付いています。

 

また、FREETEL SIM全体の強みは最短で当日発送という速さです。販売サイトから申し込んだ後、ほぼタイムラグ無く届く為、ストレスフリーで移行が可能です。

 

10/18追記:FREETELは10月になった今でも非常に人気の格安SIMです。その理由はまさに格安スマホと同時に売り、スマホの方が上々の人気を誇っているからでしょう。

OSにwindows10mobileなど、あまり見たことのない機種がたくさんあるのが強みですね。

 

ただ、これは参考程度に聞いてほしいのですが、windows10mobileというOSはマジで止めた方がいいです。笑 私も興味本意で一つ持っていますが、対応アプリの少なさに日々悩まされます。

「私・僕、あまりアプリ使わないから!」っとか言っている人も注意ですよ。だって私がその1人だったから。私も実はそこまでアプリを使わない派と思っていましたが、実際使っていると全然違うことに気づきました。

 

最近ではChromecastを買ったのですが、iPhoneのiOSやAndroidはもちろん対応しているもののwindows10mobileは対応していません。つまり使えません。

っとか。こんなの言い出したらキリがないですし、実質使えるアプリはLINEとTwitterくらいと思っておいた方がいいですよ。

 

⑴ おすすめ機種:KATANA

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  • KATANA01:12,800円(税別) 
  • KATANA02:19,800円(税別)

 

その安さはもちろん、「KATANA」シリーズの魅力はWindows 10 mobileを搭載していることです。

パソコンやタブレットと同じインターフェイスとなっているので、WordやExcelのデータを外出先でもストレスなく閲覧・編集することが出来ます。

LTE高速通信、プラチナバンドにも対応しているので、例えば仕事用としてもバリバリ使いたい、という方に特におすすめ出来ます。

 

⑵ おすすめ機種:MUSASHI

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  • MUSASHI:24,800円(税別)

 

MUSASHIの最大の特徴は、ガラケーのように「二つ折り型」だということです。その形状から電話もしやすく、物理ボタンがついているのでメールその他の入力を素早く出来ます。

両面ディスプレイかつ表面はタッチパネルになっているので、閉じた状態で普通のスマホのように操作することも可能です。

今まではガラケーで、次からスマホデビュー…という方に特におすすめ出来ます。また、前述の「ダブル0円スタートプラン」対応機種であることも見逃せない点ですね。

 

ポイント制度がお得!楽天モバイル

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楽天モバイル をチェック

 

楽天モバイルはSIMと端末の同時購入キャンペーンを常時行っています。そして2016年5月16日まで、通話SIMと端末の同時購入で楽天ポイントを2000ポイントもらうことが出来ます

▶︎▶︎参考記事:楽天モバイルを更に詳しくチェック!

 

豊富なラインナップの機種全てが、セット購入であれば実質2000円引きで購入できるということなのです。また通話SIMを契約すると、楽天市場で付与される楽天ポイントが以降ずっと2倍になります

以前は特定のキャンペーン期間中の契約についての特典でしたが、現在はいつ契約しても適用されます。前述の2000ポイント付与と合わせると、楽天市場でかなり贅沢な使い方が出来ますね。

 

10/18追記:別の記事でも言及しているので深くは言いませんが、2016年10月の今現在、楽天モバイルの通信速度はクソ並みと思ってください。なので安定しないし遅いです。

よくレビューサイトで楽天モバイルの通信速度数値が良い!みたいなことを書いている人がいますよね。それはたぶん本当なんですよ。

うちのスタッフが試した時も常時10Mbps程度出ていたので。ただ、実際使った時の体感速度があり得ないくらい遅かったです。なので、そこら辺はしっかり考慮してください。

▶︎▶︎参考記事:最近、楽天モバイルを試した時の記事です

 

おすすめ機種:arrows RM02

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arrows RM02:29,800円(税別)

 

楽天モバイルが取り扱っている機種の中では最上位クラスに位置するハイスペックモデルです。LINEやツイッターなどの定番アプリはもちろん、3Dを多用しないゲームアプリであれば全く問題なく使うことが出来ます。

また、SIMフリー機種には珍しくおサイフケータイを搭載しているのも見逃せない点です。電池の性能も優秀で長持ちするので長期間の使用にも耐えます。

大手キャリアのスマホからの乗り換えといった方でも、特にストレスなく、満足のいく機種であると言うことが出来ますよ。

 

スマホ初心者でも格安で安心!TONEモバイル

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TONEモバイル をチェック

 

TONEモバイルは他の格安SIMとは少し毛色が違うサービスです。TSUTAYAが母体であり、格安でスマホを提供しています。初心者でもわかりやすいサービスと、子供やお年寄りのサポート、といった方面に特化しています。

▶︎▶︎参考記事:TONEモバイルのもっと詳しい内容はコチラ

 

格安SIMとして見た際に、大きな特徴は2点です。

  • スマホとSIMがセット
  • 月額1000円プランのみ

1つ目に格安SIM単体での購入ではなく、必ずスマホとのセット契約になっている点です。2つ目に、現行のプラン月額1,000円(税別)のもの1つだけ、という点です。

 

つまり、スマホを月々たったの1,000円ほどで使用が出来るのです。格安SIMのみの契約で見ても月1,000円という金額は安い部類に入りますので、破格と言える金額です。

それ故家族に1台ずつ…といった契約をしても格安で済ませることが出来ます。

 

スマホの初心者であり、そもそも機械自体が苦手…という方でも全く問題ありません。そもそも設定がほぼ完了した状態で届く上、写真を多用したわかりやすいガイドブックが同封されています。

更に、コールセンターによるサポート・遠隔操作によるサポートも完備しています(いずれも無料)。また、子供向けの利用制限設定も簡単に出来る上、お年寄り向けの健康管理アプリの機能も充実しています。

 

機種が2種類(m14&m15)しかない点、前述の通りSIMだけの購入が出来ない点、データ通信に弱い点など、スマホ初心者ではない方やヘビーユーザーの方にはそぐわない点もあります。

それを差し引いても安さとサポート体制は魅力的です。家計を預かる方・家族の安心を重視するといった方には特におすすめのサービスです。

 

まとめ:まずはスマホとセットで購入が無難

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国内でのSIMフリー端末の取り扱いが解禁され、SIMロック解除が義務化されて以降、好きな格安SIMと端末を組み合わせるといった方法は、ヘビーユーザーならずとも広まりを見せています。

▶︎▶︎参考記事:スマホヘビーユーザーにおすすめの大容量格安SIMを紹介

 

格安SIM自体の機能もさることながら、端末と組み合わせるとなると考えるべきポイントは多くなりますよね。

金額はもちろん、SIMと端末それぞれの強み、セット購入特典などを比較し、自分にとって最良の組み合わせを追求していきましょう。

 

10/18追記:初心者に良いのは『mineo』と『TONE』に決定

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さて、ここでも最後に追記しておきましょう。まずこの記事の趣旨は格安SIMとスマホを同時に契約する人に向けて紹介するというものでした。

それは格安SIM初心者にスマホとSIMを別々に契約することのハードルの高さからです。実は、コレに関して10月になった今でも変わりません。

相変わらず、ハードルは高いままだと思われます。

 

なので初心者にめっちゃくちゃ優しい・・。と思われる格安SIM・スマホは大分明らかになったのでお答えしておきます。(もちろんスマホとの同時契約をおすすめ)

 

説明が丁寧!mineoは初心者向け

説明というと語弊がありそうですが、webから契約する際のサイトが何とも初心者向けであり、誰でも分かるように作られています。

なのでwebでSIMやスマホを契約する人でも間違いなくスムーズに進むでしょう。また、もしも分からない場合は当サイトのお問い合わせで聞いてくれたらいいですよ。即日(たぶん・・)返します。

▶︎▶︎参考記事:mineoを9ヵ月使ってみたので、それをレビューする

 

抜群の安定感!TONEモバイル

通信速度など、色々と難はあるものの。さすがの安定感で今の地位を築いたTONEモバイルはやっぱり初心者には大いにおすすめできます。というかめっちゃおすすめ!!

何もかもがシンプルであり、購入後の操作も心配ないでしょう。

ただ、スマホのデザイン性や通信速度などのSIM自体の性能には、良い点は見つかりません。ざんねーん。ここを気にする人かどうかで分かれるでしょうね。

▶︎▶︎参考記事:TONEモバイルの料金など詳細をチェック!

 

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格安SIMを使えば、大手キャリアよりもはるかに安い金額でスマホの使用(ネット通信)が可能となります。格安SIMとは何ぞ?って方はまず下記をご覧下さい。

▶︎▶︎参考記事:格安SIMとは何なのか?大手キャリアで回線契約は古い!

 

しかし格安SIMってそもそもデータ通信のみを想定して作られたサービスなので、音声機能(通話)がないところがあるんですよね。

またあったとしても音声機能付きSIMの場合はべらぼうに高くなる・・。ってことも珍しくありません。


10/18追記

どうも、勇太です。この記事を書いたのはまだ格安SIMが世に出て1年程度。まだまだ世間の人が知らない状況で書いていました。

しかし今は違いますよね。mineoやY!mobile,FREETELなどのMVNOが続々とCMを流している状況から、大手キャリア組はどんどんと格安SIMに乗り換えています。

 

つまりお得なのは変わりません。というか、そればかりか増々格安SIMが有利な状況へと変わっていきました。

例えば、上記で書いている「格安SIMは、データ通信専用で音声通話がないところがある」という文言。確かに、今でも音声通話SIMを取り扱わないMVNOはあるものの人気どころはほぼ取り扱っているのが現状です。

 

また、当時格安SIMの最大の弱点であった通話料が高い!という点も改善されつつあり、Y!mobile等の格安SIMであれば月々の料金を抑えながら、通話も安く済むことが可能です。

▶︎▶︎参考記事:通話料も抑えることが可能なY!mobileを使ってみたのでレビュー

言わば進化し続けているんですね。まぁ、そういった点を考慮して当時の記事をご覧下さい。


 

現代においてはLINEなどのアプリによる『通話』が普及しているので、絶対にないと困るというまではありませんが、やはり仕事などでまだまだ使わなければならないという方も多いでしょう。

そこで今回はデータ通信と音声機能(通話)の両方を満たしたMVNO(格安SIM)を3つ紹介します。音声を付けても非常にリーズナブルでコスパ最強のMVNO(格安SIM)です。

 

データ通信に強い UQ mobile

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UQ mobileの公式サイトをチェック!

 

  • データ高速+音声通話プラン(3GB)…1,680円/月
  • データ無制限+音声通話プラン…2,680円/月

※SMS機能は無料オプション

 

UQ mobileの強みはダントツの通信速度と膨大なデータ容量です。格安SIM全体で最速どころか、大手キャリアの通信速度を凌ぐ速さを誇ります

他の高速通信サービスでは、時間帯によって速度がまちまちで不安定なことがありますが、UQ mobileは全ての時間帯で安定していると言えます。

スマホで動画を頻繁に再生する・長時間ブラウザゲームをするといったヘビーユーザーには無制限プランが特におすすめです。


10/18追記

再び登場勇太です。まずUQ mobileですが、今2016年の10月の時点でも間違いなく上位にくる格安SIMです。また通信速度一点から見れば1番ではないでしょうか。

大手キャリアとほとんど変わらないと思っていただければオッケーです。ちなみに下記の記事にて、その事についてレビューしているのでUQ mobileが気になる方はご覧下さい。

▶︎▶︎参考記事:UQ mobileを使ってみたが、通信速度はスゴい!

 

ただ、プランの数が未だに少ない(3GBまたは無制限)という点と、au回線しかないという点は相変わらずマイナスポイントになるでしょう。

なのでドコモやソフトバンクからの乗り換えの方は気をつけてください。また、SIMフリー端末であっても周波数帯が合っていないと使えないので、そこも注意しなくてはなりません。

もしも、今持っている端末がUQ mobileで使えるか分からない!という方はご気軽にお問い合わせください。


しかし、一点気をつけていただきたい箇所がありまして、それが無制限プランの通信速度が500kbpsだという点です。

 

確かにUQmobileは通信速度が速く、データ無制限のプランがあり、お得感が高いのですが、残念ながら500kbpsという速度は動画を見たり、サイトを開く際にかなりのストレスを感じるレベルと言えます。

その点をキチンと把握した上で契約しましょうね。

 

また、その他データ通信に関して便利な機能が3つあります。

  1. データの繰り越し
  2. ターボ機能
  3. データチャージ

まず、2015年11月からは月をまたいでのデータの繰り越しが可能になりました。月内に上限容量を使い切れなかった場合でも無駄のない運用が出来るのです。

 

次に、「ターボ機能」の存在です。

これは高速通信と低速通信を専用サイトから自由に切り替えることが出来るもので、使用頻度にあわせて容量の節約が可能になります。

 

最後に「データチャージ」です。

データ容量の上限まで使い切ってしまった時に、追加容量を購入することで高速通信が可能になるものです。料金は100MBが200円、500MBが500円となっており、それぞれ90日間有効です。

 

その他のメリットとして、MNP(他社からの番号移行)に関するものがあります。

MNPを行うと、通常は申し込みをした時点で今までのスマホは使用できなくなり、2~3日後に届くSIMカードを挿入するまでは再開できなくなりますが、UQ mobileはこのタイムラグが存在しません

 

UQ mobileにおいて、今までのスマホは契約直後ではなく、契約から1週間後に使用不可となります。その間にSIMカードが届くので、不便になる時間が存在しません。

データ関係の快適さにとどまらず、乗り換えにありがちなストレスにも配慮が行き届いているサービスです。

▶︎▶︎参考記事:2GBでなんと月々980円(税抜)~!【UQモバイル】

 

通話に強い BIGLOBE SIM

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BIGLOBE SIMの公式サイトをチェック! 

 

※SMS機能は120円/月 ※初月無料

 

BIGLOBE SIMの強みは通話です

通常一般的な格安SIMの通話料金はおおよそ20円/30秒と、大手キャリアと変わりませんが、大手キャリアのように、かけ放題プランや同じキャリア同士の通話無料といったサービスがありません。

従って、大手キャリアのような感覚で長時間電話をしてしまうと、料金が大変なことになってしまいます。この問題を解決出来るのがBIGLOBE SIMです。

 

BIGLOBE SIMには「BIGLOBEでんわ」というサービスがあります

これは専用のアプリ経由で電話をかけると、通話料を半分以下に抑えることが出来るというサービスです(通常:20円/30秒+税→BIGLOBEでんわ適用:10円/30秒・非課税)。

 

サービスの導入は無料かつ、特別な申請の必要もなくアプリをインストールするのみです(Android・iOS対応)。

更に長時間の利用をしたい方の為に、「BIGLOBEでんわ 通話パック60」という、1時間分の通話を650円で購入できるオプションもあります。

BIGLOBEでんわの1時間分の通話料金は1,200円ですので、約半額と非常にお得です。


10/18追記

安定の追記にやって参りました。まずBIGLOBEの通話に関しての他との優位性ですが、正直なところ2016年の10月現在ではそこまでかな?という印象を持っています。

理由は簡単で。アプリ経由での通話料減額というのは、既にmineo等、そこら中の格安SIMで行われているためです。

 

またBIGLOBE以上に通話に強い格安SIMも出てきました。私がおすすめするのは下記の2つなので、とりあえずココでは言わず、気になった場合だけご覧あれ。では。

▶︎▶︎参考記事:通話に強い!もしもシークスを契約してみたのでレビューします

▶︎▶︎参考記事:他MVNOよりも少し高いY!mobileの秀でている点を紹介


通話以外の強みとしては、Wi-Fiスポットの多さを挙げることが出来ます。

全国約80,000か所のスポットを自由に選択でき、更に上記の2プランであれば、1ライセンスを無料で利用することが出来ます(通常は1ライセンス250円/月です)。

また、上記の2プランを2016年5月31日までに契約すると、最大3カ月間、月額料金 が無料となります。まさに今が旬の格安SIMなのです。

▶︎▶︎参考記事:「BIGLOBE SIM」月額料金がお安くなりました♪

 

特典が強い 楽天モバイル

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楽天モバイルの公式サイトをチェック!

 

※SMS機能は120円/月 ※初月無料

 

楽天モバイルの強みは特典・キャンペーンが充実していることです。まず、通話SIMを契約すると、楽天市場でもらえる楽天ポイントが以降ずっと2倍となります

以前は特定のキャンペーン期間中の契約についての特典でしたが、現在はいつ契約しても適用されます。楽天市場をよく利用するという方には特にメリットが大きいものです。

 

次に、SIMと端末の同時購入キャンペーンです。2016年5月16日まで、通話SIMと端末の同時購入で楽天ポイントを2000ポイント付与されます。

前述の楽天ポイント2倍の特典と合わせて更にお得となります。


10/18追記

楽天モバイルに関しても追記で言うべきことがあります。これは特に見てほしいので、もしも楽天モバイルを考えている方がいれば必ずチェックしてください。

まずポイント制度などメリットが多いというのは変わらずそうです。楽天カードやクレジット、そして楽天市場などを多用する方には本当に便利でお得だと思われます。

私も先日、楽天ポイントで旅行に行ったので、そういった点は非常に評価していますよ。

 

ただですね。SIMとしての機能は非常に悪いのではないかという情報が多々当サイトに寄せられるんですね。

最初、楽天モバイルを試した時はそこまで感じなかったので何か変わったのかと思いスタッフも契約してみました。この時の記録が下記の記事です。

▶︎▶︎参考記事:楽天モバイルの通信速度がクソ過ぎた!これが実態です

 

タイトルから煽りのように思われるかもしれませんが、そうではなく。マジで使い勝手悪かったです。

使い勝手というのは通信速度一点から述べているので、勘違いしてもらいたくないのですが、そうであってもSIMの役目の9割は通信の安定性と速度じゃないですか。

その点がまぁダメだったんですよ。本当、表面上の数値よりも遥か下にあったのは間違いありません。

 

もちろん、私の住んでいる地域等も考慮しなくてはなりませんが、そこまで田舎でもないですし、東京に住んでいる人でも変わらず、私みたいに使いにくくなっている事が想定されますね。

理由は割と簡単で、恐らく回線のパンクでしょう。想定以上に利用者が増えてしまい、補強がなされる前にユーザーが通信を使うものだから「全く繋がらない」という事態になっているのだと予想します。

 

とりあえず、この点。

楽天モバイルを考えている方はよーくよーく考慮してください。では。


機種のラインナップも豊富で、格安でライトユーザー向けの「Liquid Z330」から、「arrows RM02」といったハイスペック機種まで、上記の特典込みで選ぶことが出来ます。

格安SIM購入と同時に機種変更をしたい、という方には特におすすめです。

 

また、初月無料に関しても、他のサービスには無いメリットがあります。

初月無料期間自体は他のサービスでも行っていますが、大抵の場合、「申し込んだ月」が無料期間の対象となります。しかし楽天モバイルにおいては、「SIMカードを受け取った月」が無料期間となるのです。

 

つまり配送日を調整することで、無料期間を最大限活用することができますよ(例えば5/20に申し込みを行った場合、配送希望日を6/1にすることで、6月はまるまる無料で使うことができる)。

総合的に見て使いやすく、お得な格安SIMと言えます。

 

まとめ:値段だけで選ぶなよ

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上記の通り、格安SIMには各社それぞれ力を入れている部分・強みが違います。単純に値段だけで選ぶのではなく、自分がスマホに求めるもの・普段の使い方を吟味した上で最適のものを選択しましょう。

 

10/18追記:mineoとDMM mobileもおすすめへ

仕事ができる男子 のコピー 2

最後の追記です。上記3選に加えて、mineoとDMM mobileも紹介します。

というか、10/18現在ではmineoとDMM mobile、そして一番手に紹介したUQ mobileがトップ3に入ると思われます。通信速度や料金、すべてを総合的に判断してです。

 

mineoは当サイトで一押し

まぁそういう状況です。当サイトで一番推しているのがmineoです。理由はたくさんあるので完結に述べておきましょう。あとはレビュー記事を見てください。

  • 回線補強がなされており、常に通信が安定
  • 料金は最安値クラス
  • フリータンクやパケットシェアなどで通信量が不足しない
  • お得なキャンペーン中
  • 回線が2つあり、どんなスマホにも対応

上記が主なおすすめポイントでしょう。まっ詳しくは下記のレビューをご覧下さい。

▶︎▶︎参考記事:mineoを9ヵ月使ってみての感想を述べる

▶︎▶︎参考記事:人気SIMである「mineo」の通信速度の実態を暴く

 

DMM mobileは相変わらず安くて速い!

DMM mobileに関しては余計なことは言いません。とにかく安くて通信速度も速い!それに限ります。またプランの内容も豊富なので迷うかもしれませんが、自分に合っていないプランを選ぶことはまぁないでしょう。

ただ、シンプル過ぎるが故にキャンペーンなどはほとんどやっておらず、mineoなどの独自のプランも少ししかありません。なので究極に安く、安定した通信を使いたい人に向いています。

コチラもレビュー記事を置いておくので、また見てください。では。

▶︎▶︎参考記事:DMM mobileを使ってみての感想!料金は安いが速度通信は・・?

 

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データ通信専用SIMとは格安SIMの一種であり、通話機能が無くデータ通信のみ(専用)できるものを指します。

また前提として、格安SIMとはMVNO(仮想移動体サービス事業者)が大手通信キャリアの通信回線を借り受け、それを分割して使用することで安く提供されるSIMカードのことです。

(*大きな声では言えませんが、簡単に言えばドコモやau、ソフトバンクよりも大幅に安い通信事業者ということ)

 

大手携帯電話キャリアと比べて安価に利用できるのが格安SIMの利点ですが、通話機能を省くことで更に安く利用できるのがデータ通信専用SIMなのです。

通話機能は備わっていませんが、LINEやSkypeなどの無料通話サービスを使うことで通話することは可能はもちろんであり、ネット回線を使ったIP電話などもあるので一度検討してみてはいかがでしょうか?

 

データ通信専用SIMの注意するべき2点

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データ通信専用SIMには注意するべき点が2つ存在します。

なので、今後において購入を考えている方は、今から紹介する2点を必ず考慮するようにしてください。

 

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  1. 緊急通報ができない
  2. SMS機能の追加の有無

 

緊急通報ができない

1点目に、データ専用SIMからは緊急通報(110番・119番)が出来ないということです。

家に固定電話がある、通話用に一台確保しているという場合であれば全く問題ありませんが、緊急時に困ることが無いように、この点を念頭に置いて下さい。

 

SMS機能の追加の有無

2点目に、SMS機能の追加の有無です。

多くのサービスでSMS機能はオプションであり、省いた方が当然安くなります。しかし、SMS機能が付いていれば、電話番号のみで相手との連絡がメッセージによって行えます。

またセキュリティ上の問題で、LINEやFacebookなどのサービスを利用する時、認証方法としてSMS機能が必要になる場合がございます。

 

それに加え、iPhoneやiPad、Nexusシリーズなどを含めた一部の機種では、通話機能とSMS機能の両方が付いていない場合、バッテリーを異常消費するセルスタンバイ問題が起こる可能性が高く、バッテリーライフが非常に短くなる可能性があります。

幸いオプション料金はどのサービスでも150円程度なので、利便性を考えると追加することをおすすめします。

 

購入(契約)時のポイントを紹介

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データ通信容量

データ通信容量とは、月に高速通信が出来る上限の容量のことです。この上限を超えてしまうと通信速度に制限がかかります。既にスマホを使用している方は、自分が月どれくらいデータ通信をしているのかまず把握してください。

それと同じぐらい快適に使用したいのか、それとも少し我慢して値段を抑えたいのか検討してみましょう。また下記の記事にてデータ容量の調べ方を載せていますので、ご参考ください。

▶︎▶︎参考記事:SIMの購入前必須!スマホデータ容量の調べ方

 

料金は格段に安いが似たり寄ったり

データ通信容量によって料金が左右されます。月1GB以下なら500円~700円前後と、ワンコイン程度の金額から利用が可能です。

これが2GB、3GBとなるにつれて、1,000円台に近づいていきます。また、同じ通信容量でも会社によって金額が違うので、なるべく多くのMVNOを比較してみましょう。

▶︎▶︎参考記事:月1000円台でスマホを使用したい場合に契約すべきMVNOと契約内容

 

10/11追記:当時、この記事を書いた時はまだ格安SIMは世に出ているものではありませんでしたが、今では『格安SIM』に乗り換えることはスマホ代節約の当たり前となっています。

そんな中、MVNO業界も少しずつ変化をとげ、正直有名どころであればどこのMVNO(格安SIM)であっても業界最安値クラスになりつつあるのです。

そういった事を鑑みると、格安SIMに限っては料金で比較するのはナンセンスかもしれません。マイナーであれば違いますが、有名どころは100円とか、その規模の差ですから・・。

 

通信速度は会社による差が激しい

通信速度は会社によってかなり差がある上、使用する時間帯によっても左右されます。これも自分のスマホの使い方を念頭に置いた上で選択してください。

少ないデータ通信容量でも良いので、速く快適に使いたいのか?速さは求めないから通信容量を気にせず使いたいのか?などの選択となります。

 

10/11追記:ここでも追記しておきましょう。まず前提として格安SIMは人気となってユーザーが増えるほど通信速度が遅くなり使いづらくなります。

例えば、楽天モバイル。当時は料金の安さ・通信速度の速さ・ポイントの有無などにより絶対王者であるような風貌でしたが、今はもう・・なんて言っていいか・・。

まぁとりあえず下記の記事を見てください。

▶︎▶︎参考記事:楽天モバイルの通信速度は実際どうなのか?体感速度を感じてみた

 

そんな中、有名であっても回線の補強などにより通信速度が衰えるおろか業界最速クラスであることが間違いないのはUQ mobileです。

回線がauであったり、選べるプランが極端に少ないなどの難点はあるものの、通信速度のみを見て比較するのなら間違いなくUQ mobileでしょう。一度ご覧下さい。

▶︎▶︎参考記事:UQ mobileの通信速度はマジぱない!大手キャリア並みであった・・

 

ついでにドコモ回線を扱う格安SIMについても話します。ドコモ回線で比較するなら・・。どうしよう・・。正直、飛び抜けて速い、安定している格安SIMは10/11現在ありません。ざんねーん!

ただ、mineoらへんが無難だと思いますよ。総合的に評価してという感じになってしまいますが、実は通信速度に関しても割と評価されているので。

▶︎▶︎参考記事:mineoを9ヵ月使ってみて!うん、普通に使えるから紹介します

 

またMVNOではなく。さらに料金がグンッと上がって良いのなら格安SIMでありながらキャリアメールが使えるY!mobileはいかがでしょうか?

あっこは高い(格安SIMを基準)けど、速いです。以上。

▶︎▶︎参考記事:Y!mobileをiPhone7で使ってみた!意外といけるね

 

その他 特典・キャンペーン

上記の3点以外に各社が設けている特典・キャンペーンについても考えておきましょう。例えばキャンペーン期間中は安く契約出来る・利用初月が無料であるということなどです。

以上4つが格安SIMを選ぶ時のポイントとなります。MVNOそれぞれに力を入れている部分・強みが違いますので、どのポイントを重視するかによって、選ぶデータ通信専用SIMが変わってきます。

 

勇太おすすめのデータ通信専用SIMを紹介

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上記のように見るべきポイントを整理した上で、強み・使い方別におすすめサービスを紹介していきます。

 

DMM mobile 低通信量を格安で使いたい人

 

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DMM mobile をチェック

 

  • ライトプラン:440(550)円 
  • 1GBプラン:480(630)円 
  • 2GBプラン:770(920)

※カッコ内はSMS対応にした場合の金額

▶︎▶︎参考記事:DMM mobileを使っているので通信速度などをレビュー

 

低通信量であれば、断然DMMmobileがおすすめです。ライトプラン(高速通信がないプランです)と1GBプランは何とワンコイン以下から利用することが出来ます。

容量自体が少ないので、動画をストリーミング再生するといった使い方には向きませんが、インターネットを閲覧する分には問題なく使用できます。

また、データ通信容量の上限に達してしまった場合でも「バースト転送機能」があります。これはサイトの読み込み開始時にのみ、高速通信を適用するもので、テキスト中心の軽めのサイトであればいつでも快適に閲覧が可能です。

 

10/11追記:はい。DMM mobileですが、10月11日現在も普通におすすめです。ただ、「業界最安値だ!!!」と誇れるほど、他との差が開いているわけではありません。

先ほども言いましたが、格安SIMの有名どこはどこも同じような料金設定となっています。

 

楽天モバイル ベーシックな3GBを快適に使いたい人

 

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楽天モバイル をチェック

 

  • 楽天モバイルの参考記事
  • ベーシックプラン:525(645)円
  • 3.1GBプラン:900(1,020)円 
  • 5GBプラン:1450(1570)円
  • 10GBプラン:2260(2380)円

※カッコ内はSMS対応にした場合の金額

 

スマホユーザーの平均的な使用データ通信容量は、おおよそ月3GB前後だと言われています。

ヘビーユーザーではないがある程度の容量を確保したい、ということであれば3GBプランを選ぶのが無難であり、その中でもおすすめなのは楽天モバイルとなります。

料金は最安クラスで、通信速度も比較的早いのがメリットです。初月無料キャンペーンもあるため、お試し感覚で利用することも可能です。

また、SIMとスマホの同時購入にも力を入れており、同時購入すると大量の楽天ポイントが付与されます。スマホ自体を新しく購入したい、楽天市場をよく利用するといった方にも特におすすめ出来るサービスです。

 

10/11追記:うん。正直、今の時点で楽天モバイルをおすすめすることはありません。理由はさっき述べた通り、通信速度の問題です。マジで遅い!

まぁ、強いて言うなら楽天カードを持っていて楽天ポイントを重宝している人に合っていると思います。そういった人以外はやめときなさい。無難に。

 

UQmobile 無制限・高速でデータ通信をしたい人

 

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UQ mobile をチェック

 

  • データ高速プラン(3GB):980円
  • データ無制限プラン:1,980円 

※SMS機能は無料

 

毎日1時間程度、スマホで動画をストリーミング再生する、ブラウザゲームをする…といった使い方をしていると、月換算で9~10GB程のデータ通信容量が必要になります。

そんなヘビーユーザーにおすすめなのがUQmobileです。(必ず最後まで読んでください)UQmobileにはデータ容量が無制限になるプラン『データ無制限プラン』があります。

 

そして、何といっても業界最速と言われる通信速度が大きな特徴です。(データ高速プラン:受信最大150Mbps)

大手通信キャリアと同等か、それ以上の速度を出せるので、常に快適に動画視聴やゲームを楽しめます。また無制限プランにありがちな、「動画再生時の速度制限」などもありません。

 

が、しかし・・(ここから必ず見てください)

 

無制限プランの最大通信速度は500kbpsとなります。この『500kbps』という値はかなり遅い・・です。というのも、動画がストレスなく見れるのは最低でも5Mbpsと言われています。

つまり、動画を毎日見たいから無制限プランにしよう!といった選び方は本末転倒になる可能性が高いのです。

 

10/11追記:相変わらずプランが少ないUQ mobileですが、3GBプランで選ぶのなら絶対に上位に食い込んでくるような格安SIMと言えます。マジで通信速度速いので。

また料金的にも安いですし、3GBでいいならめっちゃ良いですよ。

 

まとめ:データ容量は事前にチェック

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以上のように、重視するポイント・使い方によってデータ通信専用SIMの選択肢は変わってきます。データ通信専用SIM特有の注意点を念頭に置いた上で、自分に合ったものを選択してください。

そして自分が一ヵ月に消費するデータ容量は必ずチェックしておきましょう。じゃないと間違った契約をすることで損をするかもしれません。気をつけてくださいね。

 

10/11追記:データ通信専用SIMはそもそも通話機能がないので、決める時のポイントは「通信速度」と「自分に合ったプランの存在」、そして「料金の安さ」。この3つで選びます。

無難に考えるとやはりmineoやUQ mobileあたりかな。ただし、3GBの話ね。では!

 

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格安SIMでスマホを使う時に一緒に持っておきたいのが、SIMフリーのモバイルルーターです。モバイルルーターを1台持っておく事で、いつでもどこでもスマホを快適に利用することができます。

 

機種によって違いがありますが、1台につき5~15台の端末を接続することができ、スマホはもちろん、タブレットやノートパソコンなども同時に繋ぐことが出来るのです。

外でも快適にインターネットを接続したいという方は一度検討してみてはいかがでしょうか?

 

[今回は下記に当てはまる人が見る記事です]

  • 家(ネット環境のある)以外でネットを使いたい
  • モバイルルーター(ポケットWi-Fi)を持っていない

 

SIMフリーモバイルルーターとは?

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モバイルルーターはインターネットに接続させたい機器(スマホやタブレットなど)を無線LANに繋ぐものです。そして、ほとんどの機種がSIMカードを挿せるようになっています。

つまり、スマホと同じくMVNOの格安SIMを挿して利用することができ、月々の料金を今までよりも大幅に下げることが可能!ということです。

 

ただ、初期設定が少々難しく、初心者の方や機械に弱い方などは設定の段階で戸惑ってしまうかもしれません。

もし今現在わからなくて困っている場合は、Googleで設定方法を検索をするか、サポートがある会社であれば、どんどん活用することをおすすめします。

 

SIMフリーモバイルルーターを利用する際にチェックしたい事

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SIMフリーのモバイルルーターを購入する際には、大きく2つチェックしておきたい事があります。

  1. 3G対応?LTE対応?
  2. 対応周波数帯

まず1つ目は「3G対応か?LTE対応か?」という点です。どの回線に対応しているかで通信速度が変わってくるので、より快適に通信をしたいのであれば、LTE対応のものを選ぶようにしてください。

そして、今回の記事では主にLTE対応のモバイルルーターについて、お話していきます。

 

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そして2つ目は「対応周波数帯」です。今まで大手キャリアのスマホを使用していた人は、あまり気にしていなかったと思いますが、ラジオやテレビなどと同じように携帯電話の電波にも周波数があります。

格安SIMや格安スマホ、そしてSIMフリーモバイルルーターを利用する時には、使いたい地域の周波数帯と端末の周波数帯を合わせる必要があるのです。

 

対応周波数帯って何?

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地域と端末の周波数帯を合わせる事が必要だと言いましたが、そもそも周波数帯とは一体何なのでしょうか。

ドコモやソフトバンク、auなどのキャリアには国から割り当てられた電波があり、決められた周波数帯を使って通信を行っています。

 

MVNOの場合は、これらの回線を借りて通信をするので、その借りている回線の周波数帯に合わせる事になります。

そして、大手3キャリアの場合は、各ホームページを見れば地域の対応周波数帯がわかります。と言っても、「ここは○○MHzで○Band(周波数帯を表す名前)です」と書かれているわけではありません。

LTE対応区域や3G対応区域が地図に色を塗って示されているだけです。さすがにそれだけでは対応周波数帯はわかりませんよね。

そこで、各キャリアのLTEの周波数帯を書いておくので購入を検討している方は参考にして下さい。

 

ドコモがLTEで使用しているBand名

  • Band1
  • Band3
  • Band19
  • Band21
  • Band28

 

ソフトバンクがLTEで使用しているBand名

  • Band1
  • Band3
  • Band8

 

auがLTEで使用しているBand名

  • Band1
  • Band11
  • Band18
  • Band26
  • Band28

 

SIMフリーのモバイルルーターを利用するには、これらを目安にして商品を選ぶ必要があります。

 

おすすめのSIMフリーモバイルルーターをご紹介

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ここからはたくさん発売されているモバイルルーターの中から、特におすすめのルーターを4つご紹介します。対応周波数帯も記載しておきますので、購入の際の参考になさってください。

 

幅広い周波数に対応しているAterm MR04LN

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Aterm MRo4LN をチェック

 

  • 発売元・・・NEC
  • 対応通信方式・・・LTE HSPA+ HSPA WCDMA GPRS Bluetooth
  • 対応周波数帯
    • LTE:Band1、3、8、11、17、18、19、21
    • HSPA+:Band1、8、9
    • HSPA:Band1、5、6、8、9、19
    • WCDMA:Band1、5、6、8、9、19
    • GPRS:GSM850、EGSM900、DCS1800、PCS1900
  • 無線LAN規格・・・IEEE802.11a/b/g/n/ac
  • 接続台数・・・16台
  • SIMサイズ・・・micro-SIM×2枚
  • 回線速度・・・300Mbps
  • バッテリー駆動時間・・・約12時間
  • 本体サイズ・・・63×11×111㎜
  • 重量・・・約111g
  • 価格・・・19600円~

 

Aterm MR04LNはSIMフリーモバイルルーターの中でも、特に幅広い周波数に対応しています。このモバイルルーターは、SIMの挿し込み口が2か所存在します。

これをデュアルSIMスロットと言いますが、このおかげで回線を使い分けることが出来るのです。

 

つまり、異なる通信回線を持つ会社のSIMをそれぞれに挿しておけば、わざわざSIMカードを挿し変えなくても、その地域で通信可能な回線に接続できるというわけです。(回線の切り替え作業は必要)

1つのSIMだけでなく、2枚挿し込めるというのはそれだけで対応周波数が増えるので、旅行や出張が多いという方におすすめのモバイルルーターです。

 

スマホの充電が出来る ZTN MF98N

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ZTN MF98N をチェック

 

  • 発売元・・・ZTN
  • 対応通信方式・・・FDD-LTE HSDPA HSUPA HSPA+
  • 対応周波数帯
    • FDD-LTE:Band1、3、19、21
    • HSDPA:Band1、19
    • HSUPA:Band1、19
    • HSPA+:Band1、19
  • 無線LAN規格・・・IEEE802.11b/g/n
  • 接続台数・・・14台
  • SIMサイズ・・・micro-SIM
  • 回線速度・・・150Mbps
  • バッテリー駆動時間・・・約14時間
  • 本体サイズ・・・111.4×67.6×18.8㎜
  • 重量・・・約170g
  • 価格・・・17480円~

 

このモバイルルーターの最大の特徴は、大容量のバッテリーです。

長時間使用出来ることはもちろんですが、1AのUSBポートがあるのでスマホやタブレットなどを充電する事だって出来きます。長時間出掛ける事が多い人におすすめのモバイルルーターと言えますね。

 

持ち運びには最適!Mobile WiFi E5377

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Mobile Wifi E5377 をチェック

 

  • 販売元・・・Huawei
  • 対応通信方式・・・LTE UMTS GSM
  • 対応周波数帯
    • LTE:Band1、3、5、7、8、19、20
    • UMTS:Band1、2、5、8、19
    • GSM:850、900、1800、1900MHz
  • 無線LAN規格・・・IEEE802.11b/g/n
  • 接続台数・・・10台
  • SIMサイズ・・・micro-SIM
  • 回線速度・・・150Mbps
  • バッテリー駆動時間・・・約6時間
  • 本体サイズ・・・93.5×57.1×14.4㎜
  • 重量・・・約82g
  • 価格・・・17299円~

 

こちらのモバイルルーターは重量が軽いのが特徴です。他のモバイルルーターは100gを超えているのがほとんどですが、このMobile WiFi E5377は約82gと圧倒的に軽いのです。

持ち運びをするためのルーターなので、軽いのはとてもありがたいですよね。特に荷物が多い人だと、コチラのMobile Wifi E5377が便利です。

 

ズバリ安い!Air Card AC785

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Air Card AC785 をチェック

 

  • 発売元・・・NETGEAR
  • 対応通信方式・・・FDD-LTE HSPA+
  • 対応周波数帯
    • FDD-LTE:Band1、3、19、21
    • HSPA+:Band1、5、6、9、19
  • 無線LAN規格・・・IEEE802.11b/g/n
  • 接続台数・・・15台
  • SIMサイズ・・・micro-SIM
  • 回線速度・・・150Mbps
  • バッテリー駆動時間・・・約10時間
  • 本体サイズ・・・109.9×68.9×14.6㎜
  • 重量・・・約127g
  • 価格・・・13740円~

 

Air Card AC785の特徴はズバリ価格の安さ!です。そして価格が安いからと言って質が悪いわけでなく、駆動時間や接続台数、対応周波数帯も特に問題はありません。

確かに対応周波数帯は少ないですが、広範囲で使用できるBand1に対応していますので、問題なく利用することが出来ます。なるべくお金を掛けずに利用したい方は、こちらがおすすめです。

 

まとめ:対応周波数帯を必ずチェックしよう

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SIMフリーのモバイルルーターはたくさん発売されていますが、対応周波数帯と用途に合わせて選ぶことが必要になってきます。

まずは使いたい地域の対応周波数帯を確認し、端末の対応周波数帯も確認した上で購入するようにしましょう。

対応周波数帯が合っていないと、せっかく購入しても使えないという事が起こってしまいますので気を付けて下さいね。ではでは。

 

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最近の格安SIMブームに乗って次々と最新機種が登場している格安スマホ。その中でも勢いがあるのは「Huawei」というメーカーのスマホです。皆さんはこのメーカーをご存知ですか?

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Huaweiのロゴ:会社概要からの引用

 

今回は、この Huawei にスポットを当てて色々と調べてみました!

 

Huaweiとは?

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Huawei(ファーウェイと読みます)とは、スマートフォンやタブレット、無線LANルーターなどの製造販売をメインとした中国の通信機器・端末メーカーです。

1987年に中国で生まれたHuaweiは、当初は中国国内の通信インフラ構築をメインで行っていましたが、現在では世界170ヵ国以上で事業を展開するグローバル企業に成長しました。

 

Huaweiのスマートフォンは種類が豊富で、低価格のローエンドモデルから高機能・高性能のハイエンドモデルまで幅広い品揃えが強みです。

その守備範囲の広さを活かして新興国ではコストを抑えた端末を、先進国では高スペック端末やMVNOに対応した端末を投入するなど、柔軟に対応して世界でシェアを広げています。

 

日本国内でのHauweiの実績

2005年に日本法人ファーウェイ・ジャパンを設立しました。

日本国内では、イー・モバイル(現:Y!mobile)が携帯電話事業に参入した際のネットワーク供給の他、以前よりPocket Wi-Fi をはじめとするモバイル wifi ルーターのメーカーとしてシェアを高め、現在でも大手キャリアへの機器の提供を行っており、第一線で活躍しています

ポケットWifi、皆さんも目にしたことがあるのではないでしょうか。

▶︎▶︎参考記事:ファーウェイ・ジャパン WEBサイト

 

なんとスマホの世界シェア第3位

世界各地でそれぞれの需要に応じてバリエーション豊富な機種を展開しているHuawaiですが、アメリカの大手マーケットリサーチ会社IDCの調べによると、なんと2015年の世界のスマホ出荷台数・市場シェアでSamsung、Appleに続いて第3位となっています。

日本ではまだまだ馴染みが薄い企業ですが、世界的に見るとかなり大きなグローバル企業なのです。

 

Google のAndroid端末、Nexusにも採用

Nexus とは Android OSを作っている、ご存知「世界のGoogle」が販売しているスマートフォン・タブレット端末のブランドで、いわば「Android 純正端末」ですね。

毎回各モデルで端末を担当するメーカーをGoogleが選定して決めているのですが、Nexus 6p では Huaweiが端末を担当し、日本でも販売されています

 

Nexus 6P (32GB, シルバー)

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信頼のおける世界のトップメーカーということがここでも証明されていますね。

 

技術的にも最先端!デュアルカメラ搭載の機種も登場

Huaweiから2016年4月に発表された最新機種「Huawei P9」は話題のデュアルカメラ搭載の機種です。ドイツの大手カメラメーカーライカと共同開発を行ったことでも注目を集めています。

 

Huawei P9

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次世代iPhoneにも採用されると言われている最新技術をHUAWEIの機種が一足早く盛り込んだということで同社の時代のニーズを捉えること、そして技術力の高さを証明したと言われています。

 

※残念ながら日本での「Huawei P9」発売は未定(2016年4月現在)

今後に期待ですね・・・。

 

デュアルカメラとは?

その名の通りカメラを2台搭載していて、薄暗い場所でも明るくハッキリとした写真を撮ることが特徴です。2台のカメラのそれぞれの撮影情報を組み合わせることで実現するクオリティです。

またフォーカスやボカシを入れた撮影など幅広い機能においても、これまで以上に質の高い写真が撮れると期待されています。

 

国内人気機種をチェック

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ここからはHuaweiの人気機種を紹介していきます。下記のどれかを選んでおけば「間違い」はありません!

 

GR5

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GR5 をチェック

 

高級感のあるアルミ・マグネシウム合金を使用したメタルフレームが特徴の機種です。

高機能の指紋認証機能が評価を受けていて、端末裏側の指紋認証センサーに指を置くだけでスリープモードから一瞬で復帰できます。

またセキュリティ面のみならず、タッチパッドのように端末の操作(シャッターを切る、着信応答をするなど)もできるなど使い勝手の良い機能となっています。

 

P8 lite

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P8 lite をチェック

 

コンパクトで厚さも7.7mmという、日本人の手にも馴染みやすい大きさが特徴のコストパフォーマンスの高い機種です。

2万円台という手頃な価格ながら、普段使いには申し分のないCPU、カメラ性能などを搭載しています。

 

honor6 Plus

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honor6 Plus をチェック

 

honorシリーズは、Huaweiのフラッグシップ(最上位)モデルです。

快適に操作できる性能、そしてデュアルカメラを搭載していることもポイントでカメラを重視するユーザーにもおすすめできる機種です。

 

Y6

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Y6 をチェック

 

 1万円台で購入できるエントリーモデルで、スマホデビューする子供、または中高年向けにも最適です。

スペック面も他の上位機種に比べると劣るものの、SNSやメールをする、ネットを閲覧するなどの日常的な利用は問題なく行えます。

 

購入は公式通販サイト、または家電量販店で

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インターネットからの購入は公式通販サイトが楽天市場内に設置されている他、機種によっては主要MVNOサービスから購入することも可能です。また、家電量販店で実機を確認して購入することもできますよ。

※各家電量販店によって取り扱い機種は異なります。

 

公式通販サイト「Vモール」楽天市場店

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参考記事:Vモール

参考記事:一万円台おすすめスマホ

 

MVNOサービス

MVNOサービスからスマホ端末を購入する際は、SIMとのセット購入を検討してみましょう。各MVNOがSIMとスマホのセット購入に力を入れているので、お得感が増すはずです。

 

IIJmio

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参考記事:キャンペーン情報←スマホとセットがお得

 

DMM mobile

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参考記事:DMM mobileのSIM+スマホのお得セットを確認

 

楽天モバイル

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参考記事:種類が豊富、SIMとのセットでお得に乗り換え

 

今後、海外のみならず日本国内においてもHuaweiの勢いはますます高まることは間違いありません。次回のスマホ購入の際はHuaweiの機種も検討してみてはいかがでしょうか。

世界の関心を集める好調メーカーのこれからの動向に注目です!