1GBでおすすめできる3つの格安SIMを紹介!ライトユーザーはコレを見ろ


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「スマホで動画視聴やゲームアプリを頻繁に利用しない」「家にWi-Fi環境が整っている」または「スマホで行うのはメールやLINEだけ」といった傾向の方は、一般的にスマホの「ライトユーザー」と呼ばれます。

そういった方々であれば、月々のデータ使用量を1GB程度で済ませることができるはず。(もちろん我慢してではなく快適にスマホを利用して)

 

1GBのプランはおおよそどこのMVNO(格安SIM)であっても最安クラスのプランであり、通話機能が無いデータ通信専用SIMであれば、月額ワンコイン以下で利用することさえ可能です

今回はその1GBのプランで比較した際におすすめの格安SIMを3つ紹介します。その3つとは「U-mobile」「DMM mobile」そして「mineo」です

 

3つのおすすめ格安SIM(1GB)の料金プランを比較

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3つのおすすめ格安SIMのプラン・料金は以下の通りです。

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  • 1…月1GBまでの利用の場合
  • 2…Dプラン=docomo回線・Aプラン=au回線

どのMVNOでも、データ通信専用SIMの場合は月額1,000円以下、音声通話付きSIMであっても2,000円以内に収まる価格帯となっています。以下、それぞれの特徴・注意点について説明していきます。

*順番はおすすめ順ではなく適当です*

 

U-mobile(1GB)を比較

U-mobile

▶︎▶︎公式サイト:U-mobile

 

U-mobileの利点は「U-NEXT Wi-Fi」という、Wi-Fiスポットに関するサービスがあり、1GBという制限以上の使い方が出来ることです。

2016年5月30日より、1GBのプラン含むすべてのプランにおいて、全国に設置されたWi-Fiスポットを利用することが可能となりました

▶︎▶︎参考記事:独自のサービスが素晴らしい!U-mobile全体の料金プランや通信速度について

 

一般的には月額数百円クラスのサービス内容ですが、完全無料となっています。

「セブンイレブン」といったコンビニから、「京浜急行電鉄」といった公共交通機関まで、スポットとして設定されている場所は多岐に渡ります。セキュリティに関してもWPA2方式を採用しているため、安心です。

 

音声通話付きSIMに関して、1GBを上限として設定しているプラン自体はありませんが、「ダブルフィックス」というプランが用意されています。

これはデータ使用量に応じて料金が決まるもので、1GB以内の場合は上記の通り1,480円と、他のMVNOと遜色ない金額での利用が可能です。

注意点は、平日の夜間は通信速度が遅くなることですね。1GBのプランで十分なライトユーザーの方にとってはあまり目立たないものではありますが、上述のWi-Fiスポットなどでカバーしましょう。

 

DMM mobile(1GB)を比較

DMMmobile

▶︎▶︎公式サイト:DMMmobile

 

DMM mobileの利点は何といっても業界最安クラスの料金です。データ通信専用SIMの場合、今回の3つのMVNOの中では唯一ワンコイン以下の月額料金を叩きだしています。

データ通信については、余ったデータ容量は翌月に繰り越せるため、ライトユーザーの方であれば常に無駄なく、余裕のある使用が可能です。

 

また、仮に1GBを使い果たしてしまった後に高速通信が必要となった場合には、「バースト転送機能」が活きます。

バースト転送機能とは、データ容量上限に達した後でも、Webページの読み込みの際一時的に高速通信が適用される機能で、重くないページであればかなりスムーズな閲覧を可能にします

このように安価・シンプル・快適の3拍子が揃った格安SIMとなっています。

 

注意点は、解約手数料が他の格安SIMと比べて高額なことです。13か月以内の解約には9,000円の手数料が発生します。例えばU-mobileの場合は音声通話付きSIM(ダブルフィックス)を6か月以内に解約した場合で6,000円です。

mineoに至ってはどのプランにおいても解約手数料が廃止されています。月額料金自体がお得なことには変わりありませんが、念の為契約前にはこの点を念頭に置いておきましょう。

 

mineo(1GB)を比較

mineo

▶︎▶︎公式サイト:mineo

 

mineoの利点は「家族割」です。家族で複数のプランを契約し、家族割を申し込むと、月額料金が1枚あたり50円安くなります。最大5枚まで適用の範囲内となりますので、幅広い家族構成に対応できるゆとりがあります。

この割引は「同居」という条件がありませんので、例えば就職や結婚で離れて暮らすようになったとしても問題なく継続出来ます(名字変更も影響なし)。

 

また、同居であれば更に「パケットシェア機能」を利用することが出来ます。余ったデータを翌月に繰り越して、他の人に譲渡することが出来ますので、家族の間で無駄の無いデータ使用と節約が可能です。

従って、特に家計を預かる方にとっては打ってつけの格安SIMなのです。

 

注意点、というよりは弱点となりますが、Aプラン(au回線)においては、「UQ mobile」に通信速度が劣っています。

とはいえ、mineoの方が月額料金は安い上、そもそもUQ mobileは3GBからしかプランを用意していませんので、差別化は出来ていますね。

▶︎▶︎参考記事:mineoの基本情報と9ヵ月試してみての感想を紹介!

 

まとめ:1GBで一番のおすすめはDMM mobile

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以上、1GBのプランに限定しても、格安SIMによって明確に強み・弱みが分かれています。

1GBである以上、月額料金が安いことは約束されています。「安さ以外に格安SIMに求めるものは何か」「自分のスマホの使い方はどんなものか」…とよく考えて上で、ふさわしいものを選択しましょう。

 

また、ちなみにですが私はこの3つの格安SIMの中で特におすすめしたいのはDMM mobileです。これはあくまで1GBに限った話ですが、他の2つと比べて1つ頭が抜けているでしょう。

まず1GBを頼む時点で、冒頭で述べた通りライトユーザーです。つまり、そこまでデータ通信の品質等を気にしない方だと推測します。

 

だとすると料金で決めてしまうのが一番でしょう。

mineoは3GB以降は安いのですが、1GBに関しては正直この値段は高い方に入ります。なので却下。そしてU-mobileは通信品質・料金ともにDMM mobile以下です。

つまり1GBと決めた時点でDMM mobileを契約しない他はありません。これはもちろん、ここに出ていない格安SIMと比較してもです。

 

しかーし!通話をよくする、家族等の複数人で乗り換えたい・・、といった場合にはもう少し考える必要があります。またau回線で運用したい場合もDMM mobileではダメです。

こういった場合はU-mobileとmineoの2択となるのですが、この2つで比べるのなら私はmineoを選びます。料金こそ少し高くなるものの定額通話オプション等が用意されており、結果的に安くつくと考えるからです。

  • そこまで通話をしない・・DMM mobie
  • 複数人で乗り換える ・・mineo

という感じでどうでしょうか?以上です。

 

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