au回線を利用している3つの格安SIMとその中での勇太おすすめSIMを紹介!


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格安SIMには「ドコモ回線」を使うものと、「au回線」を使うものに分かれているのですが、実はほとんどがドコモ回線を使った格安SIMとなっています。

しかし、人によってはau回線を使いたい!なんてこともありますよね。そこで今回は数少ない「au回線」を使う格安SIMを3つ紹介します。というか、そもそも3つしかありません!

 

その3つとは「UQmobile」「mineo」そして「Fiimo」です。

以下、それぞれのプラン・料金と特徴・注意点について説明していきますので、au回線の格安SIMを考えている方は要チェックですよ。

 

通信速度なら『UQ mobile』だ!

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※上記の他、月額2,980円の「ぴったりプラン」(音声通話SIM+端末および無料通話分、各種アプリ10種類がセットになったコミコミプラン)もあり。

 

UQ mobileの最大の長所は、他の格安SIMはおろか、大手キャリアをも凌ぐレベルの通信速度でしょう。他社にありがちな時間帯による速度のばらつきもなく、安定しています。

また2015年11月からはデータ繰り越しに対応しているので、月内に上限容量を使い切れなかった場合でも無駄のない運用が可能です。

 

その他、高速通信と低速通信との自由な切り替えが可能な「ターボ機能」や、小刻みに追加容量を購入出来る「データチャージ」機能があります(100MBが200円、500MBが500円)

通話においてはVoLTE対応SIMの使用で高音質を実現しており、通信・通話において一際秀でた機能が充実していると言えるでしょう。

 

しかし注意点として、速度制限の存在とプラン・キャンペーンの少なさが挙げられます。例えばデータ無制限プランであっても、直近3日間の通信量が3GBになると、通信速度が最大200kbpsに制限されます。

快適さに流されて無計画に使用することが無いように気をつけなければなりませんね。

また、他の格安SIMのようなお得なキャンペーンが少なく、プランも2種類しかないので、お得度と自由度は弱めでしょう。「よく言えばシンプル、悪く言えば粗削り」が現在のUQ mobileのキーワードです。

 

総合評価なら『mineo』だ!

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※その他「Dプラン(docomo回線使用のプラン)」もあり。

 

mineoの利点は「家族割」です。家族で複数のプランを契約し、家族割を申し込むと、月額料金が1枚あたり50円安くなります(最大5枚までが適用の範囲)

同居家族に限定されていないので、例えば就職や結婚で離れて暮らすようになったとしても問題ありません(名字変更も影響なし)。

 

同居ならば更に余ったデータを翌月に繰り越して、他の人に譲渡することが出来る「パケットシェア機能」もありますので、特に家計を預かる方にとってはメリットが多いものとなっています。

通話については、mineoを運営会社するケイ・オプティコムのIP電話サービス「LaLa Call」を、全プラン月額無料で使うことができまので、格安SIMにありがちな通話の弱さもカバー出来ています。

 

注意点(というよりは弱点)は、あまり思い浮かばないですが、「UQ mobile」に通信速度で若干後れをとっているという点くらいですかね・・。

 

しかしmineoの方が幅広いプランに対応しているので(UQ mobileは原則2種類)、住み分けは出来ており、通信速度に関しては2016年9月に「プレミアムコース」の導入が予定されています

これは高速通信用の専用帯域を開設するというもので、2016年7月現在、トライアル期間を設け、応募者に抽選で提供しています。UQ mobileとの切磋琢磨の中で、今後のサービス向上が期待されているのです。

▶︎▶︎参考記事:mineoを9ヵ月間使ってみた感想!通信速度はどうなの!?

 

ん〜まだまだイマイチ『Fiimo』だ!

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Fiimoは2016年2月に登場した新鋭のMVNO(格安SIM)です。au回線を使う格安SIMとしてはmineo、UQmobileに続き3番目となります。またmineoから回線を借り受けているだけあって、通信速度もmineoと似通っています。

プランもmineoと類似しており、3~10GBの間で用意されていますよ。

 

気になる長所ですが、2016年7月現在、他の2社と比べ抜きん出ている部分が無く、「Fiimoならでは」といったものは無いのが現状です

上記のプラン・価格表を比較すれば一目瞭然ですが、FiimoのプランはUQmobileより種類は充実しているもののmineoほどではなく、かつ料金も安い訳ではありません。

通信速度で言えばUQmobileがダントツですので、そこにも長所を見出しにくい状況です。まだ発足して半年も経っていない格安SIMですので、持ち味が出てくるにはまだ時間がかかると予想されます。今後に期待しましょう。

 

まとめ:UQ mobileとmineoのどちらかで判断

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au回線を使用する格安SIMの現状を総括すると、「しのぎを削るUQmobileとmineo、2社に追随するFiimo」という図式を描くことが出来ます。

上述の通り各社日々サービスを向上させていますので、使用をお考えの方はそれぞれの公式HPを中心にチェックし、最新情報に目を光らせておきましょう。

 

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