中古スマホを買う場合の注意点!マジの失敗談を公開します


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大手キャリアと比べて破格でスマホを使用出来ることから、格安SIMの人気が年々高まっています。それと同時にSIMフリーの「格安スマホ」も注目されていますよね。

特に中古の格安スマホを安く購入し、格安SIMと併せて使うことで、初期費用・使用料ともに安く抑えることが出来ます。例えば下記の記事。

▶︎▶︎参考記事:中古のiPhone5cでmineo運用やってみた!

 

しかし、中古の格安スマホを購入する際、特有の注意点に気を配っていないと、無駄なお金や時間をかけるだけの結果が待っています。ちょうど私のようにね・・。

 

私がやった2つの失敗

仕事ができる男子 のコピー 2

私は過去、中古の格安スマホの購入において注意点を知らず、見事に2回落とし穴にハマりました。本記事では私の失敗談を元に2つの注意点についてお話します。

その2つとは「格安スマホと格安SIMの相性」と「赤ロム」です

 

格安スマホと格安SIMの相性

私が格安SIMに興味を持ったのは、大手キャリアの高額なスマホ使用料に疲弊している時、同僚から「mineo」を勧められたことがきっかけでした。

当時10,000円を超えていた使用料が、月々1,500円程度まで安くなることを知り、早速飛びついたのです。

 

mineoには、docomo回線を使用する「Dプラン」と、au回線を使用する「Aプラン」が用意されているのですが、元々auユーザーだった私はAプランを選択し、3GBの通話機能付きSIMを購入しました。

そして、その頃ちょうど機種変更も考えていたので、ネットショップで中古の「Huawei」製の機種を購入したのです。

 

SIMカードとスマホが揃ったところで、意気揚々とSIMカードをスロットに挿入したのですが、ネットが出来るだけで電話が使えないことに気づいてしまいました・・

ここまで読んでお気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、私が購入したHuawei製の機種はdocomo回線のSIMにしか対応しておらず、Aプラン=au回線のSIMとは適合しなかったのです。

 

それぞれの端末には、通信方式と利用周波数帯の関係で、適合するSIMとしないSIMが存在します。docomo系の端末は当然docomo回線の格安SIMと適合しますが、au回線の格安SIMとは適合しません。

またその事は逆にau系の端末の場合にも同じことが言えます。適合しない格安SIMを入れたとしても、私のようにネットが出来るだけで通話は出来ません。

 

「docomoでもauでもないSIMフリー端末ならば、どちらも使えるのではないか」と考える方もいらっしゃるかもしれませんが、そういう訳でもありません

注意してくださいね!

 

SIMフリー端末であっても機種によって、適合するSIMが決まっているのです(※適合するSIMとしては、docomo回線の格安SIMに適合するものが圧倒的に多数です)。

従って、中古端末を購入した後はどの回線のSIMが適合するのかを必ず把握し、ふさわしいSIMを選びましょう。

 

格安SIMを先に購入している場合には、それに合う端末を探してください。

私はどうしたかと言えば、端末自体は気に入っていたので、泣く泣くAプランを解約しDプランで契約し直しました。(後から知りましたが、mineoには解約せずに回線を切り替えることができる制度がありましたww)

 

赤ロムとは?

mineoの利用にも慣れた頃、私は機種変更を思い立ち、初回と同じようにネットショップで中古の端末を購入しました。無論、教訓を活かしてdocomo系の端末です。

値段も安く、機種変更直後は快適に使用出来ていたのですが、ある日突然、一切通信が出来なくなってしまったのです。慌てて調べた結果、「赤ロム」という現象の存在を初めて知ることになりました。

 

赤ロムとは、「白ロム」と呼ばれる中古端末の中でも特に注意すべき端末のことです。中古端末の中には、元々の持ち主が分割支払いを完了させる前に売却した端末が混じっています。

元々の持ち主が支払いを無事完了させれば何の問題もありませんが、支払いがなされなかった場合、元々のキャリアがその端末をロックし、通信不能状態にします

 

そうなった状態の端末を赤ロムと呼び、大抵の中古ショップは販売を避けます。しかし、販売停止にするのは購入前に赤ロムになっているものだけで、私のように購入後に赤ロム化するものがあるのです。

多くのショップでは、万が一赤ロム化した場合は返金に応じていますが、一部その仕組みが無いショップもあります。注意してね!

▶︎▶︎参考記事:赤ロムや白ロムなど、そういうの何?って方はどうぞ!

 

「ソフマップ」や「イオシス」といった大手ショップならば確実に返金対応をしているので、安易に値段だけでショップを選ばないよう気をつけましょう。

私はと言えば、安さだけで飛びついたので、見事に返金対応していないショップでした。中古端末とはいえ、かなりの痛手となりましたよ。反省〜。

 

まとめ:格安SIMのことは当サイトへ聞け!

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以上、私の失敗談から、中古の格安スマホを購入する際の注意点を説明してきました。全てに共通して言えることは「大手キャリアよりも下調べが重要」ということです。

それが面倒くさい方は当サイトで聞いてください!コメントでも問い合わせでも何でも大丈夫。24時間以内に返信します!(たぶん・・)

 

大手キャリアの場合、店舗において対面で全て説明してくれる上、SIMカードのセットアップやその他設定もおまかせです。

自分で格安SIMと中古の格安スマホを用意して組み合わせる以上、基礎知識を持った上で1つ1つの行程をクリアすることが求められます。

「難しいことは考えず、大手キャリアのように簡単に、機種とSIMを揃えたい」という方は、格安SIM各社が売り出している「格安スマホとSIMのセット購入」がおすすめです。

 

新品とはいえ、大手キャリアよりも安い場合が多く、「楽天モバイル」のように同時購入特典が手厚いものもあります。

結論、自分が格安スマホ購入において何を重視するか(端末自体の安さなのか、手軽さなのか)を自らに問いかけた上で、ふさわしい道を選択しましょう。

 

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