auスマホを持っている人はどの格安SIMに乗り換えるべきかな?au回線4社を徹底比較


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格安SIMといえば、docomo回線ですよね。IIJmioやOCNモバイルONEなど、有名どころの格安SIMは基本的にdocomo回線を使用しています。

なので今現在auと契約している方は端末も購入しなければいけないのではないかと思い、格安SIMに乗り換えるタイミングを計りかねていることでしょう。

 

優子の一口ポイント

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今持っているスマホをそのままで格安SIMはOK?

 

格安SIMは今までの大手3大キャリア(au/ドコモ/softbank)に比べて、通信費が大幅に安くなります。これは1000円2000円の話ではなく、6,7000円程安くなると思ってください。

しかし、今現在auまたはsoftbankでスマホを契約している人は注意が必要です。まず、スマホにはそれぞれ対応している回線があり、全ての格安SIMとマッチするわけではありません。

なので今持っているスマホをそのままで、必ず格安SIMを使えるわけではないのです。

  • ドコモ契約のスマホ・・比較的どの格安SIMでも大丈夫!だけどUQ mobileはダメ
  • au契約のスマホ・・今日紹介する4社のうちどれかで契約しましょう
  • softbank契約のスマホ・・SIMロックを解除という手がありますが、基本的には新しいスマホに乗り換えましょう

っと、こういった違いがあります。そして今日紹介する4社は今現在auのスマホを持っている人に向けて、auスマホと相性の良い格安SIMとなります。

ぜひ、月々の通信費だけでなく初期のスマホ端末代も節約しましょう。

 

しかし、mineoやUQ mobileなどau回線の格安SIMも実際は存在しています。

ちなみにソフトバンク回線の格安SIMは、あくまで別の回線ですがY!mobileや、最近登場したHitスマホが挙げられますね。(ただし、ソフトバンク契約のスマホで使うことはできない)

 

そして2016年10月には、IIJmioがついにau回線の格安SIMを提供することを発表しました。

そこで、この記事ではこれまでに登場しているau回線の格安SIMの特徴を説明していきたいと思います。どこが自分にとって最も適した格安SIMか考えてみましょう。

 

au回線の格安SIM 4つを比較

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まずは新しく登場するIIJmioも含め、au回線の格安SIMの一覧をチェックしてみましょう。

 

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docomo回線の格安SIMは何十種類もありますが、au回線は新登場するIIJmioも含めて、まだ4つしかありません

このうちau回線のみを提供しているのはUQ mobileで、それ以外はdocomo回線も提供しています。それでは、順番に特徴をチェックしていきましょう。

 

UQ mobileの特徴は?

通信速度は速いが、プラン数が少なく自由度が低い

UQ mobileは、UQ WiMAXと同様にUQコミュニケーションズが提供している格安SIMです。

WiMAXはauとセットで契約すると、auの月額料金が割引になるという制度があることからわかる通り、UQコミュニケーションズとauには繋がりがあります。

UQコミュニケーションズは、KDDIグループの会社なのです。

 

少し異なる点はあるものの、ソフトバンクとY!mobileの関係に近いのがUQ mobileでしょう。つまり、通信速度面でかなり期待ができる格安SIMであることが、最も重要なポイントと言えます。

しかしUQ mobileのプランは、新登場したぴったりプランを除けば3GBプランといわゆる低速無制限プランの2種類しか展開されておらず、そのため他のau回線格安SIMと比べて自由度が低いという難点があります。

 

通信速度が速く自由度が低いのが、UQ mobileの特徴ということですね。しかし毎月の使用量が3GBに収まるということであれば、最もベストな選択肢であることは間違いありません。(個人的に)

ちなみにUQ mobileでは低速回線への切り替えもできますが、速度が他車よりも速い300kbpsであることも重要なポイントです。わずかな差ではありますが、速いに越したことはありませんよね。

 

キャリアメールが利用できる

UQ mobileでは月額200円で、キャリアメールが利用できます。

多くの格安SIMはキャリアメールが利用できないので、ガラケーを月1000円程度支払い、別に契約するなどしなければいけません。しかし、UQ mobileならばその必要はなく、わずか200円でキャリアメールが使えます。

ただし、対応する端末は限られています。

 

iPhoneが利用できるのが、最大の魅力かも

UQ mobileは、Y!mobile以外で唯一の、iPhoneを契約することができる格安SIMです。機種はiPhone 5sで、色はスペースグレイとシルバーに限られます。

UQ mobile専用にカスタマイズされているので、UQ mobileのキャリアメールが使用できるなどのメリットがあります。しかし、2013年の機種であるという点には注意が必要となりますね。

 

Try UQ mobileが便利

そしてもう一つ、UQ mobileには嬉しいポイントがあります。それは、Try UQ mobileというサービスが利用できることです。

Try UQ mobileを申し込むと、15日間格安SIMを無料で試すことができます。配送から返却完了までの日数も含まれるので、実際に利用できるのは10日程度です。

しかし、自分の普段スマホを使う場所で電波が繋がるかどうかを試せるのは、なかなかに便利ですよね。

 

ぴったりプランはあまりおすすめできない

UQ mobileで新しく登場したぴったりプランはキャリアのような2年縛りが特徴のプランです。通信量は1GBが基本、無料通話やアプリ付きで、端末を同時購入するとお得になるというものですが、あまりおすすめはできません。

格安SIMは、キャリアと違い縛りがないことが魅力。それを封じてしまうのは、今後通信速度が遅くなって使いづらくなってしまった時などに困ってしまうでしょう。

▶︎▶︎参考記事:UQ mobileを実際に使っているものが語る!本当の通信速度

 

mineoの特徴は?

選べるプランが多いのが、mineoの魅力

mineoには、500MB、1GB、3GB、5GB、10GBという豊富なプランが存在しています。大容量プランを選びたい場合、IIJmioのタイプAがスタートしていない現時点ではmineoがおすすめです。

料金設定も、au回線のAプランの場合は他社のdocomo回線における月額料金よりも90円程度安く設定されています。家族割や複数回線割もありますし、家族で乗り換えたいという場合にいいですね。

 

フリータンクが便利

mineoには、『フリータンク』というシステムがあります。これは簡単に説明すると、毎月最大1000MBまでパケットを無料でもらえるというものです。

つまり、500MBプランを選んでも最大1.5GB程度の通信ができてしまうのがmineoのスゴさですね。

フリータンクはユーザー全員の共有資産ですので、あまりむやみに引き出すことは倫理的にダメですが、いざという時にフリータンクを使えば月末付近に通信量がなくなっても安心でしょう。

 

低速通信が使い放題

mineoでは低速通信が使い放題です。そのため、普段は低速で利用すれば通信量を大幅に節約できます。

他社、例えばIIJmioやDMM mobileでは、3日単位での最高の通信量が制限されていますので、この点も魅力的です。ちなみに当サイトでドコモ回線も全て合わせての一番おすすめがmineoとなっております。

▶︎▶︎参考記事:mineoを使ってみた感想と通信速度の実験!

 

Fiimoの特徴は?

独自の特徴があまりない

Fiimoは、3GB、5GB、10GBのプランが存在する格安SIMです。

低速回線への切り替えができないという点がダメですが、それ以外にはとくに魅力も難点もないため、おすすめもやめた方が良いとも言えない微妙なポジションのSIMです。笑

ただし、定期的に月額料金の割引や、ウルトラマングッズがもらえるキャンペーンが行われています。キャンペーンが行われているタイミングで契約すれば少しお得かもしてません。

 

選択肢としては、特におすすめはしない

Fiimoは、大手の格安SIMとも言いがたいですし、今回紹介する中ではわざわざ選ぶメリットはありません。10GBまでのプランがありますが、mineoの方が良いでしょうね。

 

IIJmioの特徴は?

シェアSIMやメインSIMを異なるキャリアにできる!

IIJmioの特徴は、3つの料金プラン全てでシェアSIMが利用できることです。3GB、5GBプランであっても毎月400円を支払えばシェアSIMを利用することができます。

そしてなんと、docomo回線のメインSIMにau回線のシェアSIMを追加することも可能となっています。もちろん反対にauがメインSIM、シェアSIMがdocomoという組み合わせもできます。

 

二つの回線を一つの契約で使用することができるという点は面白いですよね。au回線のタブレットとdocomoのスマホ、あるいはその反対の組み合わせで使用するなど、面白い使い方ができます。

メインSIMのみでも、契約変更でdocomoからauにするといったことが行えます。また、10GBのファミリーシェアプランは2枚まで無料でシェアSIMを追加できますよ。

 

大手であるという安心感

長年にわたり、docomo回線の格安SIMの中でトップクラスのシェアを持っていたIIJmio。インターネット接続サービスの大手であるIIJの格安SIMということで、安定した品質を保っています。

そんなIIJmioが手がける格安SIMですので、au回線のタイプAの品質についても期待できますね。

▶︎▶︎参考記事:IIjmioの通信速度ってどうなの?ちょっとばかし使ってみたよ

 

au回線の格安SIM、結局おすすめはどれ?

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3GBという容量で十分!という方は、UQ mobileまたはmineoを選びましょう。特にUQ mobileの通信速度は回線は他社(まだ提供開始前のIIJmio以外)を圧倒しています。

そして大容量のプランが良いという方は、mineoか今後提供が開始されるIIJmioを選んでください。10GBあれば、動画も長い時間見られますよね。

 

シェアSIMを利用したい場合は10月にスタートするIIJmio一択です。mineoにも複数回線割がありますが、維持費はIIJmioの方が安すくなっています。

最後にキャリアメールを利用する場合ですが、これもUQ mobileがベストな選択肢でしょう。

 

ちょっと待って!注意点もあるよ

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au回線の格安SIMは、4GLTEにのみ対応しています

そのため、3Gのみ対応のスマホでは利用できません。また、SIMフリーモデルであってもauの通信方式や周波数に対応していなければ利用できないことにも注意が必要ですよ。

さらにVoLTE対応スマホの場合、au回線の端末であってもSIMロックを解除したうえでVoLTE対応SIMを契約しなければ、利用することができません。この点も気をつけてください。

 

まとめ:選択肢は少ないがどれも充実している

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格安SIMのau回線プランは選択肢が少ないものの、内容自体は充実しています。先ほど紹介したようなちょっとした注意点はあるものの、格安SIMを考えているなら絶対にやった方がいいですよ。

何度も言いますが、今スマホ代に1万円近く払っているのはもったいない!格安SIMにするだけで月7000円程度。年間で10万円近くまで削減できるのですから。

 

また、だからと言ってそのために新スマホを高いお金を出して買うのも『ん〜』って感じですよね。なので、auで契約しているスマホを持っているなら、ぜひともそのまま。

上記、4社から契約してみてはいかがでしょうか?

 

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