もう迷わないで!IIJmioとDMMmobileを徹底比較してみた


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どうもどうも、今回はザックリ比較記事となります。

対象はインターネットの黎明期から通信事業者をやっており、トラフィック(アクセス数)の増加などにも素早く対応していることから顧客満足度も高いIIJmio(以下IIJ)と、そのIIJから回線を借りて格安SIM市場に参入したDMMmobile(以下DMM)です。

両社SIMのどちらを選ぶべきか困惑しているという方はぜひ比較記事をご覧下さい。

 

初期費用を比較

仕事ができる男子 のコピー 2

両社とも直接申し込むと初期費用に3000円がかかりますが、他のオンラインショップで購入すれば導入コストを抑えることができます

IIJでのご利用をお考えの方はビックカメラのオンラインショップにて、今なら初期費用が1円で申し込めるBIC SIMというものがあります。

さらにBIC SIMならではの特典として「Wi2 300」のWi-Fiスポットが無料で利用できるので非常におすすめですよ。

 

そしてDMM mobileでのご利用をお考えの方はAmzonで購入する方法が簡単です。

現在(2016/8/16)、通常配送料無料で540円にて購入できます。普段からDMMのサービスを利用されている方は、ポイントが溜まるので選ぶ際の判断材料になるのではないでしょうか。

 

初期設定を比較

package

 

格安SIMの設定について不安に思われる方もいるかもしれませんが、届いたパッケージを開封すると裏側にご利用の流れが書いてあるので、そこまで難しくありません

お申込みサイトから順次SIMカードの登録、プランの選択、お客様情報の登録、お支払情報の登録を済ませて下さい。(免許証やクレジットカードを事前に用意しておいて下さい)

格安SIMのAPNは手動で入力しなくてはいけないのですが、最近のスマホはSIMカードを挿すだけでAPNを表示してくれる機種も多いので簡単に設定ができますよ。

 

プランを比較

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プランについてですが、両社とも低速回線は200kbpsで基本無制限で利用できます

そこに高速データ通信の容量やオプションを付け加えることで料金が変わり、大変混乱しやすいのですが、BIC SIMはミニマムスタートプラン、ライトスタートプラン、ファミリーシェアプランの3つからなり、それぞれにデータ専用、SMS機能付き、音声通話機能付きの料金プランから選べて大変わかりやすくなっています。

 

そして、もっと多いプラン内容から選びたいという方は DMM mobileでしょう。

DMMは、業界安値水準と宣伝しているだけあって、どのプランもお得ですが、最安値440円のデータSIMライトプランは、高速データ通信が付いておらず、外出先でWi-Fiが利用できない場合などは苦労することがあります。

 

なので40円プラスするだけで高速データ通信が1GBついてくるプランがストレスなく利用できていいですよ。

1GBだけでは少ないと感じる方もいるかもしれませんが、低速回線でも「バースト機能」により、回線スピードが瞬間的に上がるので、SNSやブラウザを利用した時でも体感的に早く感じ、ストレスを受けることがありません。(試した結果)

 

高速データ通信の測定を比較

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気になる高速データ通信の速度比較ですが、結果から申し上げると実効値及び体感的にも両社の差異は感じられなかったのでDMMの測定結果のみを掲載します。

なお、速度の測定はタブレットのd-01Gを使用してSpeedtest.netアプリで行いました。

 

speedtest

 

測定は福岡の住宅地で1時間ごとに行ったのですが、日曜日だったせいか朝の9時の込み合う時間も下りが21.80Mbpsという結果になり、格安SIMとしては抜群の通信速度となりました。

それから11~18時にかけて下りの速度が落ちていき、18時には測定日で最も遅かった下り3.85Mbpsとなりました。しかし、この速度であればYoutubeも高画質で再生できるくらいなので全く問題ありません。

 

19時には下り25.73Mbpsとなり、そのまま深夜まで安定した速度が出ていました。結果、1Mbpsを下回ることは一度もなく仕事でも支障なく使用できると感じました。

っていうことでDMM mobileの通信速度はめっちゃ速いです。ただ、IIjmioも同じくらいの数値が出ており、体感も変わらず快適でしたね。

 

アプリの比較

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アプリについては、DMMは後発で格安SIM市場に参入してきたので、インターフェイスがよく研究されており、私の周りでDMMを利用している人に聞いても評判が良かったです。

 

apli

 

高速データ通信の残量が一目でわかり、追加容量チャージする際はプルダウンメニューからチャージする容量を選択してタッチするだけなので簡単です。

切り替えスイッチもIIJはスイッチが小さくて押しづらく何回かミスすることがありましたが、それに対してDMMはスイッチが大きく、フラットデザインで視認性もよく誤操作もありませんでした。

 

まとめ:IIJmioとDMM mobileを比較をしてみて

仕事ができる男子 のコピー 2

私はDMM mobileのデータSIM 1GBを利用していたのですが、外出先でブラウザを立ち上げて調べ物をしたり、仕事で使用するデータをダウンロードしたりしていると、1GBでは足りないと感じたので容量を3GBに増やそうと考えました。

しかしその際、Youtubeやd-TVなどの動画サイトをよく利用することも鑑みてDMMではなく、Wi2 300のWi-Fiスポットが無料で利用できるBIC SIMのミニマムスタートプランに変更しました。

なので料金と質を同時に見た時のコスパの観点からはどうもIIJmioに軍配が上がるのではないかと思っています。

 

ただ、母親がスマホでSNSやインターネットを楽しみたいと相談してきた時は、大手キャリアのスマホだと月々の支払いが高いことと、誤操作で課金してしまうことを心配していたので、DMMのデータSIMにしました。

母親のようにやることが限られている&データ通信のみでオッケー(通話はガラケー)の場合は業界最安値のDMM mobileに軍配が上がります。

 

っと、まぁ両者ともに良い点があり悪い点は特に見つかりませんでしたね。

  • ある程度、スマホを使う=IIJmio
  • そこまで使わない初心者=DMM

って感じでいいのではないでしょうか?現場からは以上です。

 

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