DMM mobileの通話SIMを使ってみて感じたメリット・デメリット


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格安SIMの中で最も通信料が安いと言われるDMMmobile(GB数によってはDTI SIM等が勝つ)。最近、CMでも「爆安」というキーワードで宣伝していますね。

格安SIMを使う理由は、今までのような月額1万円とか掛かっていたスマホ代を“できる限り安く”することだと思います。だとすると業界最安値のDMMってスゴく魅力的ですよね。

しかし、安いだけで全然使い勝手が悪ければ本末転倒になるのも事実。

 

そこで今回はDMMmobileの音声通話専用SIM(以下、通話SIM)を契約して、現に今使っている私が実際に使ってみた感想や思いもよらなかったデメリット等を書いていきたいと思います。

 

私が使っているタブレットはコレだ!

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DMMmobileを使ってみた感想に入る前に、まず私が現在DMM mobileの通話SIMを挿して使っているタブレットがどんなものかを紹介します。

私が今現在使っているタブレットは『ASUS ZenPad7 Z370KL』という機種です。

 

SIMフリータブレットながらタブレット端末としては珍しく電話(通話)ができるのが特徴ですね。

どういうことかと言うと、携帯番号付きの通話SIMをタブレットに挿せば、携帯番号から電話をかけることができるんですね。(タブレットには出来るものと出来ないものがある)

こういった通話ができるタブレットというのは現時点で珍しい方なので、タブレット画面の大きさが魅力的だけど、スマートフォンみたいに通話ができないと思い一歩踏み出せない人におすすめです。

 

DMM mobileを契約した際の手順

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DMM mobileの契約はネット上で完結しました。

私の場合、すでにsimフリータブレットを持っていましたので、スマホとのセット購入はせずにSIMカードのみで契約しましたね。タブレットに入るSIMカードはmicrosimでしたので、それを選択。

 

既にスマートフォンやタブレットを持っている人は注意してほしいのですが、SIMカードには3種類程度大きさの種類があるのでどの大きさのSIMカードが対応しているのか前もって確認しないといけません

万が一違う大きさのSIMカードを契約した場合、交換してもらうのに手数料が必要なので確認は怠らないようにしましょう。(アダプター変換があるので迷ったら小さいのを)

 

SIMカードの大きさを選んだら次は通話SIMかデータ通信専用SIMかを選びます。もし、050番号を使うIP電話しか使わない場合は、データ通信専用SIMで対応できるのでそちらで大丈夫。

料金がデータ通信専用SIMの方が断トツで安いんですよ。なので、そこら辺も考慮してください。

 

私の場合はどうしても携帯番号で電話を掛けたいと思っていたので通話SIMにしました。また050番号では警察や消防などの緊急通報ができないので、そこに不安がある人は通話SIMを選んでおいた方が無難です。

そして通信容量は月2GBを選択。自宅にwifiを飛ばしていますし、外出先で動画見たりゲームしたりそれ程しないのでこれくらいで十分だと考えた結果です。

 

最後に、プランを一通り選んで契約手数料3000円と初月通信料をクレジットカード決済して終了となります。後はSIMカードが到着するのを待つのみです。

 

SIMが届いてから使用開始するまで

ネット上で契約してから3日ほどでDMM mobileのSIMが手元に到着。

SIMカード自体はクレジットカードとほぼ同じなのですが、クロネコヤマトのメール便でA4サイズの封筒に入れられて届いたのでびっくりしましたね。

中身はSIMと設定方法の書かれた説明書1枚というシンプルさでした。

 

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はい、ここでの注意点が2つあります。

まず付与された携帯番号の数字が、SIMにかなり小さめに書かれています。これを、うっかり見落としてしまうことが多いので注意してください。

SIMに記載されたバーコードの下に080から始まる数字が書かれていました。

 

そして、もう一つはSIMをカードから取り外す際に手を切る可能性があるという点です。同封されていた注意書きにもあったのですが手袋をするなどの用心があった方がいいでしょう。(私はガッツリ素手!)

ただ、タブレット端末にSIMカードを挿してからの設定は拍子抜けするほど簡単です。よく初期設定に不安を感じている人がいますが、コレはマジで簡単なので大丈夫

 

実際に使ってみて感じたメリット

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さて、ここからは実際にDMMmobileの通話SIMを使ってみて感じたメリットを書いていきます。

 

安くても快適な通信速度

まず、格安SIMの中で断トツの安さを誇るDMM mobile。スゴく安いだけに、安かろう悪かろうじゃないかという不安を持っている人かなり多いです。

ただ、実際に使ってみたから言えますが、かなり快適に使えています。ちなみに私の自宅があるところは都市部ではなく山深い田舎です。(誰が田舎者じゃ!)

 

考えてみれば格安SIM業者はほとんど全てがドコモの通信網を借りて使っているので、大幅な差が付くことは考えにくいんですね。(利用者数によって速度が落ちることは多々ある)

通信料が安いという一点の理由から、通信速度が遅くなる、なかなか電波をキャッチできないとか、そんなことは今のところありません。

ちなみに、具体的な通信速度は下り最大375Mbps、上り最大50Mbpsとなります。

 

通信料の10%を毎月ポイント還元してくれる

DMMmobileは通信料の10%を毎月DMMポイントで還元してくれます。DMMポイントは他のDMMのサービスで使うことができるのでお得ですよ。

私の場合は2GBプランで毎月1400円支払っているので10%の140ポイントが毎月入ることになるんですね。(お得!お得!!)

 

通話料はDMMトークで半額にできる

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格安SIMは基本的にかけ放題等の通話サービスがありません。なので、通話料は通信料に比べて結構高く請求されます。いわゆる格安SIMの弱点と言われるところ。

しかしDMMmobileの場合、DMMトークというアプリから発信することで携帯番号からの通話が半額となるのです。

 

DMMmobileで電話をする場合、通常30秒20円ですが、DMMトーク経由で電話すれば半額の30秒10円に抑えらえるんですね。

仕組みとしては電話番号の頭に自動的に番号を付けることで安くなるのですが、相手先には自身の電話番号しか表示されないので普通に電話を掛けるのと見かけ上は同じです。

 

余った通信量は翌月に繰り越せる

DMMmobileは契約した通信量が余った場合、翌月に繰り越すことができるのでムダがありません。

例えば2GBの通信量で契約している私が月末に200MB通信料が余った場合、翌月使える通信量は2GBにプラス200MBで2.2GB使えるということになります。こういった点もDMMmobileの魅力ですね。

また現時点で通信量をどれだけ使っているのか、サイトで簡単確認できる点もメリットです。下記のような感じで、後どれくらい通信量が残っているのかが一目でわかります。

 

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実際に使ってみて分かったデメリット

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さて、ここからは実際に使ってみて分かったDMMmobileのデメリットについて書いていきます。

 

留守電サービスがない

DMMmobileは通話SIMを契約しても留守電サービスが付いていません。

有料オプションでも留守電サービスがないのでその点注意が必要です。

 

通信料や契約手数料は先払い

ドコモやau、softbankなどのキャリアであったり他の格安SIMであれば通信料金は後払いが多いのですが、DMMmobileは通信料や契約手数料は先払いとなっています。

なので新規契約時に契約手数料と通信料を決済しないと使えません。通話料など、その都度かかる料金は別途後払いになりますが通信料は毎月先払いです。

 

クレジットカードがないと契約できない

DMMmobileはクレジットカードを持っていないと契約できません。デビットカードや口座振替などの支払い方法には対応していないのです。

なのでクレジットカードを持っていない人は利用できないことを頭に入れておきましょう。ちなみに格安SIMの場合は、このようにクレジットカードのみ対応というところが多いです。

 

まとめ:安さと通信速度を求める人におすすめ

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ここまでDMM mobileの通話SIMを契約し使ってみて分かったメリット・デメリットについて書いてきました。

クレジットカードでないと支払いができなかったり、留守電サービスがない等、細かいデメリットはありますが、料金が安いのはもちろん、通信速度もそこそこ速いので普通におすすめと言えます。

ぜひとも格安SIM初心者はDMM mobileにしてみてください。絶対に満足できますよ。

 

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