hi-ho LTE typeDというマイナーMVNO(格安SIM)を紹介!複数SIM契約にいいぞ!


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今回は、hi-ho LTE typeD(ハイホー エルティイー タイプディー)というMVNO会社(格安SIM)を紹介します。

マイナーMVNOの部類に入るため名前を聞いたことがある人は少ないと思いますが、マイナーな部類の中では魅力的な部分がたくさんある”はず”なので、ぜひご覧下さい。

 

hi-ho LTE typeDのようなマイナーMVNOは情報が少ない上に何がメリットが分からないという人は多いです。できるだけ、hi-ho LTE typeDのメリットをまとめながらも欠点についても紹介します。

MVNO会社の乗り換えを検討している方はhi-ho LTE typeDを候補に入れてみてはいかがでしょうか?それでは、さっそく見ていきましょう!

 

hi-ho LTE typeDとは、どんな格安SIM?

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hi-ho LTE typeDを提供している株式会社ハイホーはインターネットプロバイダサービスの会社です。2014年4月14日にhi-ho LTE typeDの提供を開始し、MVNO(格安SIM)業界に参入しました。

現在は、IIJmioを提供しているIIJグループの一つとなっており、IIJmioと同じく高品質な通信を楽しめます。

 

ただ、ここで1点注意です。

インターネットプロバイダの多くがMVNO(格安SIM)に参入していますが、プロバイダの評価とSIMの評価は別物ですので騙されないように。

 

ちなみにhi-ho LTE typeDのtypeDというのはdocomo回線を利用しているという意味があります。

親会社のIIJmioではタイプDとタイプAというプランを用意しており、前者はdocomo網、後者はau網を使用。つまり、hi-ho LTE typeDはIIJmioのタイプDからの独立と考えていいでしょう。

もちろん、hi-ho LTE typeDとIIJmioにはサービスやプランに多く違いがあるので全て同じというワケではありません。さっそくプラン内容などを確認していきますね。

 

hi-ho LTE typeDのプランを確認

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  • hi-ho LTE typeD エントリー
  • hi-ho LTE typeD ミニマムスタート
  • hi-ho LTE typeD アソート
  • hi-ho LTE typeD ファミリーシェア

ライフスタイルによって使い分けられるhi-ho LTE typeDのプランは全部で4つ。初心者でも使いやすいものから家族で使えるものまで、バランスよく用意されています。

また、アソート以外は親会社のIIJmioでも提供されているプランです。全てのプランは基本的にデータ通信専用となっており、音声通話を付加する場合は別途料金が発生するので後ほど紹介しますね。

 

hi-ho LTE typeD エントリー

  • 月額:770円
  • 通信速度:300Mbps
  • データ容量:2GB
  • SIMカード枚数:月1枚

hi-ho LTE typeDの中で、初心者向けに提供されているのがエントリープランです。2GBで月額770円ということで他社と比べて安い方と言えるでしょう。

というか、今のところ2GBでは”最安”かもしれません。全て調べたところ、PLAY SIMの月額780円やWonderlinkの月額960円などがありましたが、見て分かる通りhi-ho LTE typeDの方が安い。

また、3GBのプランでは平均的に月額1,000円前後かかってくるので、特に2GBで割高感があるという訳でもありません。つまりお得。

 

hi-ho LTE typeD ミニマムスタート

  • 月額:933円
  • 通信速度:300Mbps
  • データ容量:3GB
  • SIMカード枚数:月1枚

続いては、ミニマムスタートプランです。容量・料金から、エントリープランよりも初心者向け言えますね。

エントリープランに比べて1GB増え3GBとなりますが、他社との平均程度である月額933円で契約が可能。3GBは一番人気のある容量ですからね、特に何も拘らないという方はこのプランでいいのではないでしょうか。

 

hi-ho LTE typeD アソート

  • 月額:1,409円 
  • 通信速度:300Mbps
  • データ容量:3GB
  • SIMカード枚数:月3枚

ミニマムスタートプランに比べて同じデータ容量なのに何で高いの?と気になってる方も多いでしょう。

このプランでは、同時に3枚のSIMを契約できるプランだからです。月3GBのデータ容量を3枚のSIMで使い分けるので複数端末を利用する方にとって便利。

 

こちらのプランはhi-ho LTE typeDの特徴の一つであり、おすすめポイントとなります。なので後ほど詳しく説明しますね。複数端末での利用を考えている方は必見ですよ。

 

hi-ho LTE typeD ファミリーシェア

  • 月額:2,839円 
  • 通信速度:300Mbps
  • データ容量:10GB
  • SIMカード枚数:月3枚

最後に紹介するのはファミリーシェアプランです。その名の通り家族で使う場合に月10GBのデータ容量を3枚のSIMで分け合える内容となります。

こちらのプランですが、親会社のIIJmioが提供しているファミリーシェアプランとほぼ同内容ながら若干割高となっていますね。

IIJmioではファミリーシェアプランを月額2,560円提供しており、SIMカード枚数の上限も10枚になっているので、もし、このプランを考えている人がいるならIIJmioの方がいいですよ。笑

 

SMSとか音声通話はどうなってるの?

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SMSを付ける

  • SMSオプション:月額140円

SMSオプションは各プランに月額140円で付けることができます。まだまだSMSなどの認証で必要になることがあるので契約する場合は付けておいて損はないでしょう。

 

音声通話を付ける

  • 音声通話;月額700円
  • 最低利用期間:12ヶ月
  • 解約手数料:残りの月×1,000円

hi-ho LTE typeDには音声通話プランというのはなく、オプションに加入する形で音声通話を利用します。どのプランも1回線ごとに月額700円が発生。最低利用期間は12ヶ月で期間中の解約には手数料が発生します。

最低利用期間の残月分に1,000円を掛けた手数料なので、最大で12,000円が発生することに。また複数の音声通話オプションを契約した場合、1回線ごとに手数料が掛かるので注意したいところです。

 

契約するならアソートプラン一択の理由

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hi-ho LTE typeD アソート

  • 月額:1,409円 
  • 通信速度:300Mbps
  • データ容量:3GB
  • SIMカード枚数:月3枚

もし、hi-ho LTE typeDを契約するならアソートプラン一択です。このプランは3GBのデータ容量を分け合えるプランで3枚までSIMが使えます。1枚1GBの使用を仮定するとワンコイン以下で使用できるのでお得。

さらに、SIM追加手数料が掛からないので余分な料金も発生しません。例えば、OCNモバイルONEなら1枚辺り450円のSIM追加手数料が掛かりますよ。

 

hi-ho LTE typeDの中で一番バランスの取れたプランです。

正直、他のプランはどれも微妙です。エントリープランのように「月2GBを使いたい!」というピンポイントな需要があれば契約してもいいでしょうがね。

 

うお!今なら初月無料ってホント?

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キャンペーン期間(2016年10月1日(土)~2016年11月30日(水))

  • エントリー:初月無料
  • ミニマムスタート:初月無料/100MB分の追加チャージプレゼント
  • アソート:初月無料
  • ファミリーシェア:初月無料/月額利用料金割引!3,409円(税込3,682円)→2,838円(税込3,066円)

hi-ho LTE typeDでは2016年10月1日(土)~2016年11月30日(水)までお得なキャンペーンを行っています。

全てのプランでキャンペーンが行われており、共通しているのが初月の利用料金が無料になるという点です。現在、契約を考えている方、もしくは本記事で興味を持った方は今がチャンスですね。

 

ちなみにプランごとにも固有のキャンペーンが展開されています。

ミニマムスタートプランでは100MB分の追加チャージプレゼント。100MB分のチャージは200円なので少しだけお得ですよね。さらにファミリーシェアプランでは月額料金の割引が行われています。

残念ながら私が一番推しているアソートプランでは固有のキャンペーンはありません。でも、初月無料なのは大きいですよね、試しに契約してみるのもアリでしょう。

 

まとめ:複数SIMの契約を考えるなら候補の一つ

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今回は、hi-ho LTE typeDについて紹介しました。

初めて聞いた方も多いと思いますが、意外にも親会社が有名なIIJmioなんですよね。なので、マイナーMVNOの中でも割りかしまともなプランを提供していると思います。

そして、日々価格改定などが行われている新興格安SIMなので今後に期待。

 

現状、欠点としては親会社のIIJmioを基準にプランが作られているので親会社を超えないような価格設定がなされている感が否めません。

IIJmio自体魅力的なMVNOですが、今後hi-ho LTE typeDが人気になるためには独立したプランが必要でしょうね。

 

まぁ、そこまで力を入れるとは思いませんが何となく勿体無い。

そして、「hi-ho LTE typeD」という名称がそもそも覚えにくいです。名称が長くて覚えにくいのはマイナーMVNOあるあるの一つですが。 笑

 

まとめると複数SIMの契約、特に個人で複数端末利用を考えている方、または別々のSIMを契約して、複数のSIMを利用している方に候補の一つとなるでしょう。

全体的に見て、マイナー格安SIMによくある割高料金設定もないですし、普通におすすめと言えます。では。

 

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