何となく興味があったので『Apple Watch Series2』を買ってみた!レビューします


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売れていると聞くのに対して、意外と着けている人を見かけないApple Watch。今回、iPhone7と同時にApple Watch Series2という新製品が発売されました。知ってた?

▶︎▶︎参考記事:iPhone7のレビュー記事はコチラ

 

しかし、前機種に比べるとあまり盛り上がっていないように感じられますよね。一方で、私はSeries2に何となく魅力を感じたので即購入。

そこで今回はApple WatchのSeries2をレビューしいきますので、購入しようか迷っている方はぜひチェックしてみてくださいな。

 

なぜApple Watchを買おうと思ったのか

ギャル女子 のコピー 2

実は私、昨年発売されたApple Watchを購入して持っていました。

しかし、購入から2週間くらいですぐに売却してしまったんですね。笑 これは何故かというと、一言で言って『使いづらかったから』です。

 

時計を前に出した状態で腕を固定し、そのままアプリを操作するのはけっこう姿勢が辛く、またアプリの起動も遅くて使いづらいため、「iPhone本体があればいいや」ということで売ったのです。

そんな中、今回発売されたSeries 2を購入した最大の決め手は、SuicaやiDといったおサイフケータイの機能に対応するといった点からでした。

 

10月5日の現時点ではまだ対応していませんが、今月中のアップデートにより、Apple Watchでもこれらの機能が使えるようになります。

いちいちスマホを改札などで出すのは手間だったので、それが楽になるなら買うしかない!ということで、購入を決めたのです。

 

この他には防水に対応したこともSeries2のアピールポイントです。

しかし、時計を1日中着けることもなければプールに行くこともないので、こちらは特に購入の決め手にはなっていません。まぁ、突然雨が振ってきたら便利かな。

 

Apple Watch Series2をいざ開封!

 

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こちらがSeries2における「Apple Watch シルバーアルミニウムケースとホワイトスポーツバンド」の外箱です。昨年のスポーツモデルと、ほとんど変わりませんね。

 

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箱を開け、中の箱を取るとようやく本体のお目見えです。iPhone7もそうですが、開けた段階で本体が見えていないのはちょっと面白くありません。

 

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他に入っているのは、2メートルから1メートルに短くなったUSBケーブルとACアダプター。以前のUSBケーブルはちょっと長すぎて邪魔だったので、これはむしろ改善と言って良いでしょう。

 

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一番安いスポーツバンドのものを購入しましたが、スポーツバンドは脱着がちょっと面倒ですし、いかにも安っぽい感じがしてしまうので、即行でバンドを変更。(じゃあ何故買ったww)

Amazonにて1600円程度で販売されている、非公式の「ミラネーゼループ」バンドを買いました。商品名は「JETech Apple Watch バンド ミラネーゼループ 38mm シルバー」です。

 

おそらく公式のものよりはクオリティが低くなっていると思われますが、これを1600円で買えるとは誰も思わないのではないかというほどの高級感があります。

強いて言えば、バンドを固定するための磁石(こちらの写真における下の銀色の部分)がちょっと安っぽいでしょうか。この組み合わせで、1週間使用しています。

 

さて、それでは実際の使用レビューをしていきましょう。

 

Apple Watchの使用レビュー

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防水機能は、けっこう安心できる

とくに必要ないと考えていた防水機能ですが、あればあったで便利でした。ちょうどこの記事を書いていた日のことですが、帰宅中に突然大雨が降ってきたのです。

元々Apple Watchは水に強いため、おそらく昨年のモデルでも雨くらいなら大丈夫ですが、もしもこれが防水性能の高くない時計だったら大慌てですよね。

防水・防塵がしっかりしているApple Watchは、安心していつでも着けていられます。

 

相変わらず、アプリの起動は遅いし微妙なところがある

OSのバージョンアップで処理が速くなったと言われている、Apple Watchのアプリ起動。しかし体感速度としては、やっぱり遅いです。

Googlemapやアップル公式の地図アプリを起動し、道案内を試してみようとしたのですが、目的地を座標として設定するのに一苦労。さらにはなぜかナビゲーションも不可能でした。

 

地図アプリに関しては、まだまだiPhoneで利用した方が手っ取り早いと思います。

もう少し操作や表示にかかる時間が短縮できれば便利になりますので、これはさらなる改善に期待したいですね。

 

他の様々な機能を持つアプリについても、基本的にあまり積極的に使いたくなるようなものはありません。

ただし、天気アプリが入っていると天気や降水確率を時計画面に表示できるので、それは便利でしたよ。

 

通知機能は非常に便利です

仕事関連のメールが来ることが多いので、Apple Watchの通知機能はとても便利に感じています。

通知が来ると手首に振動が伝わる方式なので、いちいちスマホから通知音が鳴らないのはうるさくなくて良いですね。

 

「Spark」というメールアプリに届いたメールを手元でとっさに確認し、いらないメールはその場で削除。これで、スマホをいちいち手にとって操作する時間が省けます。

スマホを一旦手に取ると仕事中でもけっこう脱線して他のことを始めてしまいますので、脱線せずに済むことも魅力であると感じました。

 

他には、LINEの通知に対しても便利です。ただし、返信機能はごく一部のスタンプか音声でしか利用できないのでちょっと不便。

せめてスタンプは、自分の好きなものが選べれば良かったんですが・・。

 

バッテリーはけっこう長持ちする

普通の時計に比べれば全然持たないのは当然ですが、昨年に比べてバッテリーの持ちが良いように感じられます。おそらく買って数日経てば、自分の使うアプリが限られてくるので、長持ちするようになるでしょう。

現在、満充電から2日近く経っていますが、まだバッテリーは50%ほど残っています。3日目の中頃にはおそらくバッテリーが無くなりますので、2日目の夜に充電すれば良いかな。

 

ミュージックアプリは便利!今後の発展にも期待

ミュージックアプリで再生している音楽を、Apple Watchから再生/停止などのコントロールすることができます。

コントローラーの付いていないイヤホンで音楽を聴いている時も、いちいちiPhoneを取り出さずに済むのは便利ですね。ちなみに、Apple Watch単体でも、音楽を聴くことができます。

 

ただし使いどころが難しく、Apple Watchは基本的にiPhoneとセットで持ち歩きますよね。そのため、iPhoneの音楽をそのままイヤホンで聴いた方が手っ取り早いことが多いんです。

AirPodsが発売されれば、Apple Watchとの組み合わせで、この機能は発展しそうです。例えばランニングなどをするときに、iPhoneなしで表へ出ても大丈夫ですから。

 

なお、純正のミュージックアプリはApple Watchに対応していますが、GooglePlay Musicには対応していません。

GooglePlay Musicなら音楽を無料でクラウドに保存して再生でき、純正のミュージックアプリよりも便利。私は主にコッチ使っていますので、今後対応して欲しいところです。

 

健康管理機能は、なかなか使える

ワークアウトやアクティビティは、Apple Watchのメインの機能。ずっと座っていると「立ち上がってください」と警告が出ますし、実際にApple Watchを購入したら一番頻繁に使う機能かもしれません。

機械に支配されている気分になりますし、ちょっと鬱陶しく感じることもありますが、結果的に健康の大切さ、動くことの大切さを知ることができ、なかなか良い機能だと思います。笑

健康のためウォーキングをしたい場合、ただ闇雲に歩くのではなく、ワークアウトアプリでどのくらい歩くかを設定すれば、目標ができて楽しくなりますよ。

 

SuicaやiDなどへの対応について

10月下旬のアップデートで対応する、SuicaやiDの機能。使用感はまだお伝えできませんが、ひとつ気にかかることがあります。

Apple Watchを左手にする場合は、改札で手をだいぶ斜めに動かす必要がありますよね。これはちょっと不便そうです。

 

だからといって右手に着けたとしても、コンビニなどでは左側に電子マネーをかざす場所があったりします。

改札はApple Watch、コンビニはiPhone7というように、iPhone7のおサイフ機能と使い分ける方法もアリかもしれません。この点については、機能が使えるようになってからじっくり考えてみたいところです。

 

まとめ:欲しいと思ったら買い!しかし値段は高め

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Apple Watch最大の弱点は、値段です。

今回、購入したApple Watch Series2の「シルバーアルミニウムケースとホワイトスポーツバンド」は、定価が税別で37800円とかなり高額です。

 

ちなみに同時発売されたSeries1では、同じモデルが27800円。本来なら、この値段でギリギリ手が出せるかどうかといったところではないでしょうか。

ただしSeries1では、SuicaやiDに対応していません。CPUが昨年のモデルより進化しただけですので、わざわざ購入する意味は薄いのが事実。

 

Series2は必要な機能があり、欲しいと思ったら十分買って問題ないスマートウォッチだと感じています。

しかし、値段が本当に機能に見合っているかと言われたら、少なくともSuicaなどが使えない現時点では間違いなくNO。おそらく、使えるようになっても4万円は高いと感じるでしょう。

 

値段に納得できる人でなければ、無理に買うことはありません。

  • 通知を手元ですぐに確認したい
  • 防水機能に魅力を感じている
  • アクティビティやワークアウトのアプリを使って健康管理をしたい
  • Suicaなど、おサイフケータイの機能に期待している

これらのいずれかに当てはまる人に、Apple Watch Series2がおすすめですよ。では。

 

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