DMM mobileで端末の追加購入サービスが開始!早速『ZenPad 7.0』を申し込んでみた


2je5Grz3xhd4CPp1460885146_1460885174

DMM mobileは月額料金が格段に安い格安SIM(業界最安値クラス)です。通信速度も申し分なく、圧倒的に料金を安くしたいと思う方におすすめできます。

▶︎▶︎参考記事:DMM mobileをしばらく使っているのでレビューします

 

そんなDMM mobileが、端末を追加購入できるようになりました。これは既にDMM mobileを契約している人であっても、後にスマホを単体で購入できるというもの。

例えば、私は既にDMM mobileをSIMカード単体で契約していますが、そんな私でも端末を購入できるんですね。今回はそのことについて解説していきます。

DMM mobileの公式サイトをチェック!

 

実際に端末を追加購入してみたよ

若い新米男子 のコピー 2

購入した機種はZenPad 7.0(Z370KL)

今回私が追加購入した機種は、ZenPad 7.0(Z370KL)です。これは主にノートパソコンで有名である「ASUS」から発売されているSIMフリーのタブレットとなります。

一応、分割購入ができたのですが、一括購入した方が手っ取り早いので今回は一括で!

 

ちなみに私はnano SIMでDMM mobileを契約しているのですが、ZenPad 7.0はmicro SIMを使用する端末。

申込時にしっかりと「現在契約しているSIMカードはサイズが合っていないので変更しますか?」という内容の注意が表示されました。これはとても親切ですね。

 

micro SIMを使う端末は現在あまり多くないので、わざわざ変更するのも面倒。さらにSIMカードアダプターを持っているので、サイズ変更はしませんでした。

▶︎▶︎参考記事:アダプターとは?SIMサイズを間違えた場合の対処法

 

Amazonなどで販売されているSIMカードアダプターを使えば、小さいサイズから大きいサイズのSIMカードにサイズを変更することができます。

もしZenPad 7.0用にSIMカードを契約するなら、nano SIMを契約してアダプターをかませ、micro SIMにした方が後から機種を変える時に便利ですね。

 

dmm01

 

マイページの「ご契約内容変更」から、端末を追加購入する項目にたどり着けます。

さて、追加購入を行ったのが10月1日。この日の朝に申し込もうとしたのですが、決済の手続きがまだ済んでいないとのことで、夕方頃までは追加購入の申し込みができませんでした

 

そして追加購入を申し込んだ翌日の10月2日に決済完了のお知らせが届き、メールには決済日の翌日より3営業日以内に発送と書かかれてありました。

そこから3日後の10月5日。ようやく商品の配送に関するお知らせメールが届いたのです。また実際に端末が届いたのは、10月6日となります。

つまり、意外と届くまでの時間が長いんですね。(他の格安SIMはもっと早い印象)

 

分割購入する必要がなく、なおかつすぐに端末を手に入れたい場合は、DMM mobileを経由せずに家電量販店で購入した方が良いですね。これだと。

ちなみにZenPad 7.0はDMM mobileでは税込み23544円。Amazonだと、実は19800円程度で購入できてしまいます。後から知ってちょっと悔しい思いをしました。笑 ご参考に!

 

DMM mobileは音声通話SIMを申し込んだ時も届くまでに数日掛かかりました。

なので商品到着は基本的に遅いと思っておきましょう。

 

端末の開封レビュー

若い新米男子 のコピー 2

さて、気を取り直して開封作業に移りましょう。

 

dsc00282

 

こちらはZenPad 7.0の外箱です。この箱が非常に小さく、端末サイズとほとんど同じなんです。

 

dsc00284

 

ほら!箱を開けるとすぐ本体が。

このパターンでお馴染みだったのはAppleですが、iPhone7でいきなりコレを止めてしまったので、今後はこういうワクワクするギミックは無くなっていくのかもしれません。

 

dsc00285

 

本体を取り出すと、ACアダプタと説明書。さらにこの説明書の下にUSBケーブルも入っていました。

 

dsc00290

 

こちらが本体です。画面サイズは7インチで、以前紹介したFire HD8よりも一段階小さくなります。せっかくなので、比較してみましょう。

 

img_4047

 

img_4048

 

流石にFire HD8の画面よりは大きいものの、一回り小さく持ち運びにはなかなか便利な大きさです。

100円ショップのケースに入れて、気軽に持ち運べるサイズですよ。

 

ZenPad 7.0(Z370KL)の性能・使い勝手をレビュー

若い新米男子 のコピー 2

バッテリーは0%の状態で送られてきた

開封を終えていざ電源を入れてみようとすると、なんと全く電源がオンになりません。

これはバッテリーが切れているのかと思い、ACアダプターに接続。しかし電源を長押ししても、全然反応が無かったのです・・・。

 

もしや不良品…?と冷や汗が流れましたが、何度かUSBケーブルを抜き差ししていると、差し込む度にわずかにブルッと震えていることがわかりました。

試しに10分近く充電状態で放置したところ、無事に電源がON。全ての端末がこうなのかは分かりませんが、もし購入して電源が入らなかったら、しばらく充電してみてください

 

格安SIMのAPNは最初から入っている

電源を入れ、UQ mobileのレビュー記事で紹介した通り、ZenPadでのスピードテストを行うためのAPN設定をしたのですが、この時点では何も設定が入っていませんでした。

しかし、その後にOSを6.0にアップデートし、SIMカードをDMM mobileのものに入れ替えたところ、突然APN設定が大量に追加されていたのです。

 

screenshot_20161007-202252

 

screenshot_20161007-202248

 

多くのMVNOのAPNが入っていますね。

とりあえず、OSをアップデートしてからアクセスポイントを確認した方が良いかもしれません。入力の手間が省けます。

 

ちょっと動作がもっさりしている

ZenPad 7.0をしばらく使っていますが、最近の端末にしてはもっさりしている印象です。と言っても、これはiPadなどのサクサク動作に慣れてしまったからこう思うだけかもしれません。

特に日常において困ることはないのですが、画面の切り替え時に反応するまでに0.5秒くらいかかる印象です。

お出かけのお供としてもメインのタブレットとしても決して差し支えはありませんが、価格が安いだけあってやはりiPadには劣りますね。さらそーだ。

 

プリインストールアプリが多い

screenshot_20161006-200004

 

ASUSのスマホもこうなのですが、プリインストールアプリが多いです。しかも大半は使わないので、これにはちょっと困ってしまいます。

多くのアプリは消せませんし、ここは今後なんとかして欲しいところですね。ここでは1画面だけ紹介していますが、もう一画面埋まるくらいアプリが最初から入っています。

 

画面解像度はそれほど高くないが、十分綺麗

ZenPad 7.0の解像度は、1280×800。これはFire HD8と同じです。

画面サイズが小さい関係で、Fire HD8よりもZenPadの方が綺麗に見えます。動画も問題なく見れますし、動画用タブレットとしてもなかなか魅力的ですね。

 

ZenPad 7.0(Z370KL)とFire HD8、どちらがおすすめ?

定価12980円ですが、プライム会員なら8980円で買えてしまったFire HD8の16GBモデル。

▶︎▶︎参考記事:Fire HD8のレビューも見よう!

 

一方でZenPadは、DMM mobileだと税込みで23544円です。

価格で言うと、ZenPad 7.0(Z370KL)はFire HD8の2倍、プライム会員の値引き価格と比較すれば2.6倍くらいになってしまいます。

これだけ価格が違うとなると、Fire HD8で良くない?と思ってしまいますよね。

 

しかし、今回紹介しているZenPadはZ370KLという機種。つまりSIMカードを入れて単体での通信ができます

Fire HD8で通信をするなら、スマホからのテザリングかポケットWi-Fiが必須。この手間を無くせるため、持ち運びにおいてはZenPad 7.0の方が有利です。

 

私は現在自宅でFire HD8を使って動画を見て、外出先ではZenPad 7.0でウェブサイトや地図を見ています。

つまり・・。

  • 価格を安く済ませたい、あるいは自宅でのみ楽しむならFire HD8
  • SIMカードを入れて気軽に持ち運びたいならZenPad 7.0

こうなりますね。

 

まとめ:DMM mobileの追加購入は簡単!ZenPad 7.0も満足

若い新米男子 のコピー 2

DMM mobileでの追加購入手続きはカンタンですが、届くまでには割と日数が掛かることを覚えておきましょう。

特に土日を挟むと結構厄介です。長い長い・・。

 

ただ、分割購入を選べる点とかいいですよね。(今回は一括でしたが笑)スマホやタブレットを分割購入したい方は追加購入のシステムを活用してみてはどうでしょうか。

そして購入したZenPad 7.0ですが、こちらも満足です。少し挙動が遅めなところはありますが、安いのでカバーも着けず、気軽にカバンに入れて持ち運べるのが便利です。

 

ちなみにDMM mobileのSIMカードを入れて、昼間、喫茶店で利用してみたのですが、体感通信速度も全く問題なしでした。結構スイスイで快適!

 

screenshot_20161007-205504

 

とはいえ記事を書きつつスピードテストをしてみたところ、流石に夜は速度が落ちていました・・。笑

まっそこら辺はご自身で判断してください。

 

そして今回の追加購入によるZenPad 7.0はSIMフリー端末です。なのでZenPad 7.0は欲しいけどDMM mobile以外のSIMカードを使いたい!という人でも大丈夫ですよ。

って感じで、DMM mobileの追加購入とZenPad 7.0のどちらもGood!でしたよ。以上。

 

DMM mobileの公式サイトをチェック!

 

アドバイザーおすすめ記事一覧


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です