格安SIMは必ずしもSIMフリースマホでしか使えないわけではありません

ドコモ回線を使っている格安SIM(例:mineo)はドコモ端末で使えますし、au回線のもの(例:UQ mobile)ならau端末で使える場合があります。

 

そこで今回はキャリア端末である『Xperia XZ』を、mineoのDプラン(ドコモ回線)にて使用してみた感想・レビューをお届けします。

基本的にキャリアでしか買えないXperia XZですが、どんな端末なのか?そして格安SIMでも問題なく使えるのか?気になる方は要チェックです。

 

SIMフリースマホとキャリアスマホについて深くふかーく書いていきますね。

では、レッツゴー!

 

Xperia XZを開封!レビューするよ

 

外箱は非常にコンパクトですね。

良い!個人的に好きです。

 

 

そして中身もとにかくシンプル。

なんとワンセグ用アンテナと説明書、保証書しか入っていません。うんうん、このシンプルさ個人的にはすっごく好きだよ。

 

・・と、言いつつ。

しかし!シンプル過ぎるが故に、通常入っていることが多いケーブルやACアダプターが付属されていないのは残念なことです。

 

面倒なことに、Xperia XZはUSB Type-Cを採用しています。

これ100円ショップ等で売られていないタイプで入手困難なんですよ。(電気屋さんには売ってる)なので、なおさらこの点はマイナスですね。

 

スマホ本体は手触りが良い

 

付属品に難があったXperia XZですが、高級端末だけあって手触りは凄く良いです。

実はこの端末8万円以上するんですけど、それだけあって高級感がヤバいです。自腹は少し痛かったですが、まぁ、この感触を伝えることができてよかったです。笑

 

Zenfone 3やhonor 8など、キャリア端末以外のSIMフリースマホも結構高級感がありますが、やはり値段の差だけ格上感を感じますね。

検証のためだけに買ったスマホですが、無駄にならず良かったです。

 

 

しかし、個人的に背面下部にある分割線はイマイチ。

シンプルならシンプルを突き通してほしいです。まぁ十分シンプルなんですが。

 

Xperia XZの使用感をレビュー

プリインストールアプリが多い

 

Android PayからTweetingsまでの4つを除いたものが、スマホを購入時の始めから入っているプリインストールアプリとなります。

2ページで済んでいるのでまだいいように思えますが、フォルダにいくつものアプリが入っているためやっぱりプリインストールアプリは多い方ですね。

 

また、消せないアプリも何個かあるため、この点は不便です。

ストレージ容量が32GBなので容量に余裕はありますが、使わないアプリがたくさんあって消せないのはやっぱりイマイチだなと感じます。

 

CPUは高性能、メモリ3GBで動作は快適!しかし使った感覚は・・

Xperia XZのCPUはSnapdragon 820となります。これは日本のスマホの中で最高レベルのCPUです。

しかしメモリはZenfone 3と同じ3GBなんですが、これってXperia XZの半額で買えるhonor 8と同じなんですね。なので「どうせなら4GBまで上げろよ!」って感じです。笑

>>参考記事:個人的に好きなZenfone 3の紹介!レビュー

>>参考記事:楽天モバイルで買える高機能スマホ!honor 8のレビュー

 

とはいえ3GBでもメモリは十分大容量なので、動作に不満を覚える場面はありません

ゲームなど特別に重い処理をする場合は(私はゲームをやらないので憶測になりますが)、honor 8と同じような動作の快適度になるでしょうね。

どんな感じになるのか知りたい方は上の記事を読んでください。ここでは長くなるので割愛します。

 

指紋認証は快適!しかしhonor 8やZenfone 3の方が上

Xperia XZのロック解除時の指紋認証は、右側面にあるボタンを押すことで行えます。

位置は悪くないのですが、「押す」動作が必要なのは個人的にマイナスポイントです。「触れるだけ」ってのが指紋認証の良いところではないでしょうか?

 

その点、Zenfone 3やhonor 8は触れるだけで指紋認証されるので、わざわざ力を加える必要がありません。また認証時の一呼吸もないのです。

つまり反応の精度が良いんですね。・・って考えていたらXperia XZよりもhonor 8やZenfone 3の方が(コスパ的に)良いように思えてきましたね。笑

 

画面はとても鮮やかな発色

しかし!(←一体どっちやねーんww)

スマホ画面のことを考えるとやっぱXperia XZだなぁっと思ったりもします。笑 というのもXperia XZの液晶画面は、とても色鮮やかでめちゃくちゃ綺麗なんです。

ここは流石高級端末といったところでしょう。フルHD液晶は動画再生にも最適です。指紋認証は少々アレ(?)という感じでしたが、ここは値段だけの価値があります。

 

ハイレゾ音声も再生できる&AirPodsも使える

また、ほとんど使っていませんが、ハイレゾ音源を再生できるのも一つの魅力です。

Xperiaシリーズには『ミュージック』という専用アプリが用意されているので、その時に活躍しますよ。(他の端末ではjetAudio Plusですが、Xperia XZでは標準のミュージックアプリを使ってます)

 

ちなみに先日発売されたAirPodsも問題なく使用できます。

ただしiPhoneで行える「耳からイヤホンを外したら音楽停止」などの機能は使えません。(実際やってみたけど無理だった)

 

おサイフケータイ機能があり、Android Payも利用可能

Xperia XZの日本版では、おサイフケータイが使えます。

私はiPhone 7をメイン端末にしており、そちらでSuicaやiDを使っているのですが、Xperia XZを使う時はnanacoと楽天Edyを使っています。

 

そして2016年12月に突如スタートしたAndroid Payも、Xperia XZで利用可能です。

やってみたんですが、Android Payから楽天Edyを登録することで400円分の電子マネーがもらえました。なので、ぜひやってみてくださいww

海外モデルだとおサイフケータイが使えないので、おサイフ機能を使いたい人にもXperia XZは良いですよね。

>>参考記事:iPhone7も便利なのでレビューを紹介しとく

 

防水対応なので、お風呂でも使える

元々Xperiaシリーズは防水対応なので当然のことなのですが、一応言っておきます。Xperia XZも防水機能がバッチリ搭載されており風呂場でも使えますよ。

とはいえiPhoneも今や防水に対応していますよね。なので、そこまで大きなアドバンテージになっているとは思えないかもしれません。

 

しかし、Zenfone 3やhonor 8などSIMフリースマホには防水非対応の端末が多いんですね。

もちろん「arrows M02」や「M03」など、SIMフリースマホでありながら対応しているものもありますが、端末性能(スペック)が結構低めとなります。

つまり高性能かつ防水やおサイフケータイに対応しているのは、キャリアスマホの特権と言えるのです。

 

ワンセグはアンテナが必須だが、高画質でテレビがいらなくなるレベル

例えば、arrows M03は本体にアンテナが内蔵されているのですが、Xperia XZには内臓されておりません。付属品のアンテナを刺さないと(テレビが)見れません

この点、正直内臓型に比べると、アンテナを持ち歩かないといけない分、手間がかかり面倒なのでマイナスです。

 

しかし、フルセグに対応しており録画予約も可能なので機能面で言うとズバ抜けています

フルセグ時の画質は地デジに引けを取らないレベルであり、画面サイズが5.2インチと大きいので、文字の認識もバッチしです。

個人的にですが、一人暮らしの方はテレビじゃなくてXperia XZでは良いのではないでしょうか?(と、思えるくらい良いよってことです)

 

バッテリー持ちは普通

バッテリーは、だいたい1日で無くなりますね。なので一般的です。

しかしarrows M03やhonor 8、Zenfone 3らへんが結構長持ちするので、そこと比較するとバッテリー持ちは悪い方と言えるのではないでしょうか。

外でたくさん使う場合は、モバイルバッテリーを用意した方が良いですね。

 

文句なしの高性能だが、意外とSIMフリースマホとの差はない

一旦まとめます。まず格安SIMに乗り換える前に“キャリアで”端末を購入したい場合に「Xperia XZ」は間違い無くおすすめです。

文句なしに高性能ですし、価格は高いですが、値段分の価値はあると思います。

 

ただ最近のSIMフリースマホはレベルが高いので、そっちの方が『コスパが良い』ってことも十分あり得ます。通常、性能でキャリアが勝つものなんですが、その分値段がグッと安いですからね。

また肝心のスペックもそこまで大差ないレベルです。

 

例えば「Zenfone 3」と比較しましょう。

どちらが高性能かと言われれば、もちろんXperia XZに軍配が上がりますが、多くの人はZenfone 3で満足できちゃうんですよね。おそらく。

  • おサイフケータイ
  • 防水防塵
  • ワンセグ

この3点がXperia XZの付加価値ですが、あなたはどうですか?使いますか?

もし使わないのであれば、無理に高いXperia XZを選ばずにZenfone 3やhonor 8などを購入した方が費用を抑えられるので良いですよ。

 

ただ間違っても私はXperia XZがダメだと言ってるんじゃないですよ。むしろ、めちゃくちゃおすすめしたい派の人間です。

ただ7万円という値段を考えた時、失敗は許されないじゃないですか?だから後悔しないためにも少しでも嫌な部分があれば少し立ち止まってほしいのです。

 

Xperia XZをmineo(格安SIM)のSIMで利用

さて、ここからはXperia XZの格安SIM運用における感想をお届けします。キャリア端末なので、本当に格安SIMが使えるのか実際に試さないといけません

また今回スマホに入れた格安SIMは当サイトおすすめNO.1の『mineo(マイネオ)』となります。おすすめなのでmineoについてもぜひ知ってくださいね。

>>参考記事:mineoをしばらく使ってみたのだが・・レビューする

 

APN設定をすれば、SIMロックアリでも普通に使えた

私は今回、白ロムのXperia XZをネットで購入したのですが、docomoのSIMロックが掛かっていました。しかしAPN設定をすることで問題なく通信ができたので報告しときます。

なお、もしも中古でXperia XZを購入するなら、購入者が端末代金を支払い済みのものを選びましょう。残債を支払い終えていないものを赤ロムって言うんですけどコレは大分厄介です。

この場合、いきなり通信ができなくなるなどの問題が起こるかもしれません。気をつけて下さいね。

>>参考記事:赤ロムだと?私が中古スマホで大失敗した話

 

ドコモ関連アプリからの通知がイラっとする

このことはdocomo製Xperia XZを格安SIMで利用する際の最大の欠点と言えます。何かと言うと、ドコモのアプリから頻繁に通知が表示されるのです。

「設定をしてください」というものなんですが、様々なドコモ関連アプリが通知を送ってきます。来たら消せばいいだけの話ですが、大分イラッとしますよ。笑

 

まとめ:Xperia XZは高いだけある!格安SIMでもOK

やはりキャリアのスマホは、料金が高いだけあってしっかりしていますね。

とはいえSIMフリースマホも、ネットで名前をよく見かける端末ならば基本的に問題なく動作するので、ここら辺はどこまでを求めるのかによって判断が変わってくるでしょう。

一概にどちらが良い!ってことは言いにくく、個別的に判断するべきなのです。(よかったら「お問い合わせ」で聞いてください)

 

そして検証の一つであったキャリア端末Xperia XZは格安SIMでも使えるのか?ですが、無事難なく使えることがわかりました

 

つまり端末こそは高い(初期費用がかかる)ですが、月々の費用を約1000円ちょっとの最小限に抑えることが可能です。

なので高額のきちんとしたスマホを安い固定費で持つことができ、個人的にはスゴくおすすめしたいスマホの持ち方ですね。

>>参考記事:月1000円台でスマホを持ちたい場合に選ぶべき格安SIM

 

という感じでレビューを終わります。

あなたも一度Xperia XZを使ってみてはいかがでしょうか。ではでは。

 

あっ良いお年を!(この記事は2016年の12月29日、大分年末に書いています)

 

突然に発表され、即販売開始されたZenfone 3 laser。いきなりすぎて驚きましたよね。

さらにZenfone 3 Ultraも日本で販売されることが決まるなど、ASUSのZenfoneシリーズは絶好調みたいです。

 

そこで今回は実際にZenfone 3 laserを購入したので、そのレビューをします。

 

『OCNモバイルONE』のSIMパッケージとセットで販売されていたものです。

およそ26000円程度で購入できましたよ。

>>参考記事:OCNモバイルONEの通信速度とかってどうなの?レビューします

 

ちなみにUQ mobileでは、19800円から購入できるとのこと。(通信速度の面を考えると、UQの方が良いですよ)

>>参考記事:爆速で有名なUQ mobileは本当に爆速なのかを検証

 

さて、さっそくレビューしていきましょうか。

メリットだけでなくデメリットもキチンと解説するので、購入を検討している方は、必ず最後までご覧ください。おねがい!

 

いざ、Zenfone 3 laser開封の儀

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こちらが今回届いたアイテム2点となります。

ちなみにこの格安SIM(OCNモバイルONE)については、特に申し込む義務はありません

 

上記画像から分かる通り、Zenfone 3 laserの外箱は、Zenfone 2シリーズと同じようにスマホ本体の写真が前面に載っています。

Zenfone 3は黒一色で高級感のある箱になっており、それはそれで格好良かったですが、Zenfone 3 laserの外箱もこれはこれでワクワクしますね。

>>参考記事:高級感たっぷりの「Zenfone 3」をレビューします

 

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箱を開けると、本体のお出ましとなります。

どうでもいいですが、iPhone7ではこの仕様が踏襲されていませんでしたが、やっぱり「箱を開けたらすぐに本体」の方がゾクッとしますね。笑

>>参考記事:速報!iPhone7(ブラック)を買ったのでレビューしよう

 

中を開けると、本体のほかに以下のものが付属で入っていました。

  • USBケーブル
  • イヤホン
  • ACアダプター
  • リリースピン

 

ちなみにですが、Zenfone 3やZenfone 3 laserのリリースピンってかなり細いんですよね。

なので市販のSIMアダプターとセットになっているようなリリースピンだと、Zenfone 3などには太すぎて入らないことがあるので注意してください。

 

Zenfone 3シリーズに付属するリリースピンは(どんなリリースピンでもですがww)、失くさないように気をつけましょうね。

 

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本体はZenfone 3を一回り大きくしたようなデザインです。

ちなみに下のナビゲーションバーは光らないので、夜に暗い部屋などで操作するのはちょっと大変ですよ。(実体験)

 

充電端子はmicroUSBです。

Zenfone 3はUSB-Cだったのですが、こちらはmicroUSBとなっています。

 

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背面はこんな感じ。Zenfone 3と違ってメタルボディになっており、ひんやりします。

カメラがかなり出っ張っているんですが、コレはちょっと見栄えが悪いですよねww

 

本体サイズはZenfone 3とほとんど変わらない

Zenfone 3とZenfone 3 laserを並べてみました。

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意外ですが、ほとんどサイズが変わりません

つまり画面サイズが大きいから本体も大きくて持ちにくいということはありません。ご安心ください。

 

ただし画面サイズはやっぱり大きいので、購入前に一度、家電量販店などで触ってみることをおすすめします。

 

Zenfone 3 laserの起動後をレビュー

ここからは、実際に端末を使ってみての感想を解説していきますね。

 

いきなり結論!何ら問題なく使えるよ

いきなり結論に近いことを言ってしまいますが、3日ほど使ってみたものの、違和感を覚える点はほとんどありませんでした

まぁ3点ほど、『気になる人には気になるだろう点』を見つけているので、それは後ほど解説します。

 

ただ、やはり個人的には「ブラウジングやアプリの起動など」において、性能不足であると感じる場面はありませんでしたね。

 

Zenfone 3 laserのCPUはSnapdragon 430で低スペック寄りなのですが、より性能の低いSnapdragon 410を搭載しているarrows M03に比べて明らかに快適です。

arrows M03の場合は、アプリの起動時にワンテンポ遅れます。

>>参考記事:arrows M03を使ってみたので使用感をレビュー

 

そこまで気になるポイントではありませんが、Zenfone 3 laserなら即起動するので、レスポンス面でarrows M03よりもZenfone 3 laserの方が優っています

 

カメラ画質は確かに良い

Zenfoneシリーズのカメラは価格を考慮するとなかなか性能が良いことが多いですが、Zenfone 3 laserも例外ではなく素晴らしい画質です。

3枚ほど写真を撮ってみました。以下、実際にご覧ください。

 

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若者にインスタが大流行りしていることから、スマホ写真のクオリティーを求められることが多くなりましたが、どうでしょう?

このスマホなら絶対にみんなが納得する写真を撮れますよ。

 

画面が大きいので、電子書籍リーダーとしても使える

Zenfone 3 laserは5.5インチのフルHD液晶と、スマホとしては比較的画面が大きい(最近であれば普通だが・・)ので、電子書籍リーダーとしても使えます。

一応、Kindleにて漫画や活字の本を読んでみたのですが、どちらとも普通に読むことができました。

ただ解像度が高く、画質の低い本の場合は少しばかりぼやけてしまいます。

 

デレステは3D標準が最適設定

ゲームはどんな感じかと言いますと、スマホのスペック審査でよく使う「デレステ」であれば、3D標準が最適設定となります。

実際に少しプレイしてみたんですが、P9liteのように画面が微妙な感じになることもなく、キレイな映像のままでゲームを楽しめました。

 

ただし一点、この端末には音ゲーを遊ぶ上での大きなデメリットがあります。

その事は以下にZenfone 3 laserのデメリット紹介にてお伝えしましょう。

 

Zenfone 3 laserの数少ないデメリットをピックアップ

冒頭で書きましたが、Zenfone 3 laserに基本部分でダメな点(デメリット)は見受けられません

なので普通に使っていく中で不満に思う部分は少ないと思います。

 

たーだ。

だからと言って何も書かないとなると格安SIMアドバイザーの名が泣くので、とりあえずデメリットになりそうな点をピックアップしてみました。

 

正直、一番はじめに紹介するスピーカー部分以外は許容されるべき部分だと思うので、そこは「そういうものだろう〜」と思いながら見てくださいね。笑

まぁ今から紹介するスピーカー部分については、人によっては絶対に認められない部分に入るかもしれません。

 

最も残念に思うのはスピーカー

さて、先ほどデレステのところでも少しばかりお伝えしましたが、Zenfone 3 laserの致命的な欠点は『スピーカー』です

2万円台で買えるスマホとしては、ほぼ完璧な端末であるZenfone 3 laserですが、ここだけは明らかな欠点と言えますね。

音がかなりこもっており、何を言っているのか分かりづらいです。

 

Zenfone 3もそこまでスピーカーの音質が良くないんですが、Zenfone 3 laserはそれ以上に”明らかに”音質が悪いと思ってください

メイン端末をiPhone7(音最高!)にしているせいもあるかもしれませんが、スピーカーについては正直ガッカリしました。

 

とはいえ、507SHのスピーカーに比べるとまだマシですよ。

音が波打ったりしないので普通に聞けることは聞けます。

>>参考記事:Y!mobileで売られている507SHをレビュー

 

せっかくの5.5インチフルHD液晶なので音の方もレベルを上げて欲しいですよね。ココをクリアすれば動画再生機としてもおすすめできます。

まぁイヤホンを使ったり、Bluetoothスピーカーを購入したりするといった対策方法はありますが・・。

 

プリインストールアプリがやたら多い

Zenfoneシリーズはいつもやたらたくさんのプリインストールアプリが入っていますが、今回も同様でした。

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Zenfone 3 laserは32GBモデルなので、そこまで大きな負担ではありません。

しかし、初めからこうも余計なものが入っていると使う気を失くしますよね・・。

 

5.5インチ液晶は迫力があって良いが、片手操作は無理

Zenfone 3 laserは、5.5インチ液晶でフルHDと、価格を考えるとかなり満足度の高い画面を持っています。発色も良く綺麗です。

しかしその分画面が大きく、片手での操作は大分厳しくなります

 

成人男性でも画面の上から下までを持った手の指で操作するのは難しいはず。(そんな指短くないよww)ホームボタンは絶対に押せません。(たぶん)

なので基本的には両手で操作することになるでしょう。

 

スマホは小さい方が良いって方は結構多いですよね?いや、統計とか取ってないので真実は知らないですが、私含めてそういう人は多いはずです。

なので購入前に必ずお店等で手にすることを忠告しておきますよ。だいたい大きさは把握しておくべきです。

 

まとめ:スピーカー以外は価格以上の満足感

結論、Zenfone 3 laserは、”スピーカー以外”は価格以上の満足感が味わえる良い端末でした。(スピーカーもそんな使わない人には気にならないレベル)

明らかに安っぽさがあるTONE m15よりも安く買えることを考えると、コスパの高さでは最強クラスだと思います。

>>参考記事:格安SIM初心者に最適である『TONE m15』をレビュー

 

なので、キャリアから格安スマホに乗り換えたいと思っている人には、ぜひおすすめしたいです。

ただ、その場合には以下の点に気をつけましょう。

  • 画面サイズが大きいため片手では操作しづらい
  • スピーカーの音は悪い
  • 快適に使えるが、CPU性能は低め

上記が気にならない程、個人的にはコスパの良い端末だと思いますが、一応ね。買ってから文句言われても嫌なのでww

よくチェックしてから購入してくださいね。では。

 

2016年は、ファーウェイ(Huawei)が日本において非常に存在感を強めた年でした。P9liteやP9といったSIMフリースマホが登場し、その度に話題を呼びましたよね。

(ちなみにミーハーの私ももちろん持っています。笑)

 

ASUSのZenfone 3の価格が高かったこともあって、ファーウェイスマホのコスパの高さがより際だったのかもしれません。

そして今回レビューする『honor 8』は、基本的にコスパの良いファーウェイのスマホの中で比べても販売価格の安さに対する性能の良さが群を抜いているレベルです。

 

MVNOの中では、速度が遅いのにスピードテストの結果が妙に速い楽天モバイルでのみ取り扱われているhonor 8ですが、1年縛りのないデータSIMとのセット購入が可能です。

そして今回の記事ではhonor 8の紹介と、今は本当に買い時なのかについての解説をしていきます。

 

『ファーウェイ(Huawei)端末』や『honor 8』が気になっている方は、ぜひご覧ください。

 

honor 8の外観をレビューだぞっ!

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こちらがhonor 8なんですが、今回は一番人気のあるサファイアブルーカラーを購入しました。

507SHはどちらかというと色鮮やかなブルーでしたが、honor 8は鈍くギラギラしていて高級感があり、ちょっと目を引きますね。私的にも最もおすすめなカラーです。

 

画像だとちょっと黒っぽく見えますが、実物はしっかり青く見えますのでご安心ください。

ただし実物の印象としては、楽天モバイル公式サイトで見られる商品画像に比べるとちょっと色が薄いように思えました。

 

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このように、箱の中に縦向きに収まっているのが最高に格好いいです♡

開封の時点でここまでワクワクさせてくれる端末は、なかなかありませんっ!

 

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本体にはUSBケーブルとACアダプターが付属しています。

このACアダプターのデザインは正直微妙なのですが、急速充電ができるためhonor 8を利用する上では欠かせない存在です。

 

そしてhonor 8の端子はUSB-Cが使われているのですが、USBケーブルが付属されているのは嬉しいです。

同じくUSB-Cを採用していても、キャリアのXperiaなどはケーブルが付属されていないことも多いですからね。

 

USB-Cのケーブルって100円ショップとかで見かけることもありますが、入手性は低いですよね。

なので、あらかじめ付属されていると安心です。

 

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本体背面には指紋認証ボタンがあります。

この点、Zenfone 3に比べてボタンは押しやすいです。

 

ちなみにこのボタン、触れるだけでなく押すこともでき、押した際にアプリを起動するなどの動作を加えることも可能です。

どのアプリを起動させるか選べますので、ショートカットキーとして便利に使えますよ。

 

honor 8の使用感をレビュー

ここからは、honor 8をしばらく使用したレビューをしていきます。

 

プリインストールアプリはいずれも便利

以前ご紹介したP9liteと同じランチャーが採用されているようで、honor 8のホーム画面もやはりiPhoneのパチモンっぽい雰囲気がします。笑

はじめから搭載されているプリインストールアプリもおそらくほぼ同じです。

  • 画像を見られる「ギャラリー」
  • 動画を見られる「ビデオ」
  • 音楽再生アプリの「音楽」
  • 電卓、ミラーなどの日常で使えるアプリ

などなど、プリインストールアプリは多めながらも重要なものに絞っている印象。これだけ揃っていれば特に追加しなくともオッケーでしょう。

ギャラリー、ビデオ、音楽アプリはいずれもしっかりと作られており、GooglePlayストアにあるアプリにも劣らない操作性・機能性です。

Zenfone 3の場合、明らかに一生使わないと思われるアプリばかりが始めから入っていますが、honor 8やP9liteといったファーウェイのスマホはそんなことはありません。

 

指紋認証の精度はiPhone以上!

私はiPhone7をメインのスマホとして使っているのですが、冬になって一気に指紋認証の精度が落ちてしまって困っています。

(誰がおばちゃんじゃいっ!!笑)

 

一方、honor 8の指紋認証なんですが問題なくスラスラ行えます。ちなみにZenfone 3も大丈夫です。

指紋認証って便利な機能ですが、認証し辛いと返ってイライラしてしまいますよね。その点、honor 8についてはバッチグ!です。

 

ケースはAmazonで購入するのがベスト

honor 8は楽天モバイル専売端末なので、家電量販店などに行ってもケースを見つけることはできません。ただしAmazonや楽天市場、Yahooショッピングなどではケースが販売されています。

ちなみに私はAmazonにて「Qosea」のhonor 8用ケースを購入しました。

 

これは500円以下で購入できるんですが、とくに不都合なく使えていますよ。

また個人的にですが、ケースがないと滑って落としそうになるので、ケースの購入は絶対にした方が良いと思います。

 

honor 8ではEdyチャージができる

突如登場した、Android用アプリの「Edyチャージ」。対応している端末が限られるものの、NFCを利用してEdyカードにチャージができます。

コチラ対応している端末はまだまだ少ないのですが、honor 8はEdyを運営している楽天の提供だけあって、最初から対応していました

 

チャージ金額を選択し、NFC部分にEdyカードやコインを当てることでチャージが行われます。一度やってみて失敗しましたが、2回目には成功しましたよ。笑

Edyは意外に使える場所が多い電子マネーです。サイフを忘れてもEdyカードがあれば、ある程度の買い物ができますし、お財布予備軍として活用してみてはいかでしょうか。

 

急速充電は付属のACアダプターが必須

付属のACアダプターでは問題なく急速充電ができるhonor 8ですが、Amazonで買ったAukeyの急速充電器ではなんと”急速充電”ができませんでした

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何ともパッとしない見た目のACアダプターですが、1時間程度で100%の充電ができます。これを考えると、外出時など肌身離さず持つ歩くべきです。

サイズは比較的コンパクトなので、邪魔にはならないと思いますよ。

 

カメラは画質と性能の両方が優秀

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P9のようにライカ製ではないものの、ダブルレンズ搭載でボケがある写真も撮れます

こちらの写真は、実際に「ワイドアパチャー」という機能を使って撮影した写真なんですが、手前の看板がキチンとぼやけていますよね。

 

最近カメラ好きの方が多いですし、honor 8のカメラ機能はかなり需要があると思っています。

私もインスタとかやっていますが、このカメラ性能の高さは非常に嬉しいです。

 

届いた当初は少し挙動が怪しかったが・・

実はhonor 8が届いた時、特定のアプリをインストールできなかったり、アプリが途中で固まったりなど、挙動がおかしいタイミングが度々ありました。

しかしアップデートの適用と共にそのような現象がなくなったので、まぁ今のところは良しとしましょう。つまりキチン改善をしてくれるっぽいです。

 

スペックも満足度が高いが、デレステは無理

メモリが4GB搭載されているため、honor 8でメモリ不足を感じる瞬間はありません。他のアプリを使ってからまたブラウザに戻っても大丈夫です。

なので今のところスペックで不満に思う瞬間は・・・ありました。笑

 

「デレステ」というスマホデームによって、スマホのスペックをよく表すのですが、こちらに関してはP9liteと同じくジャギが見られました。

輪郭がギザギザしており、そこは正直イマイチですね。

 

動作設定も推奨が2D軽量となっているので、デレステで遊びたいなら、Zenfone 3を購入した方がいいでしょう。うん。

ただデレステで遊ぶ人は限られているでしょうし、特に気にならない人が多いはず。日常生活に困るようなことは一切ないはずなので、そこは安心してくださいね。

 

honor 8を楽天モバイルで買うべきタイミングは2016年末ではない

楽天モバイルでは、度々honor 8のセール販売が行われています

そのため、いつが買い時なのかで悩む方も多いでしょう。

 

そして2016年12月現在ですが、なんと年末年始大感謝セールとしてhonor 8が特売となっています。

楽天モバイルをデータSIMでの契約なら一括40824円、音声SIMでの契約なら35424円で購入が可能です。

 

でもね、購入するのはちょっと待ってください!

このセール、ちょっと微妙な点があるんですよねー。

 

というのも、今回のセールの内容ですが確かに安くなってお得なのには変わりないのですが、6ヶ月間の最低利用期間が設けられています

通常、最低利用期間は音声SIMのみですが、今回は”データSIM”を契約した場合であっても適用されます。つまり即解約すると解約金が掛かってしまうのです。

 

これSIMの精度(通信の安定性や速度)が良ければ何も問題がありませんが、楽天モバイルは通信速度がダメなので、正直SIMを契約するのは止めた方がいいです。

だとすると今回のセールの内容で、楽天モバイルにてhonor 8を購入するのは後々後悔するかもしれません。

>>参考記事:楽天モバイルをしばらく使ってみた感想を正直に伝える

 

以前は楽天モバイルのデータSIMに最低利用期間は存在しなかったのですが・・。

これは非常に残念ですよね。

 

ちなみに解約金(違約金)は9800円です。

期間は何度も言いますが、半年間となります。データSIMでも設けられているので注意ですよ!

 

こういった事から、個人的には今やってる楽天モバイルのセールにて購入するのは止めておいた方がいいと思っています。

それ以外の方法。例えば、中古で入手したり、ファーウェイ公式ストアから購入した方が自分の好きな格安SIMが使えるので良いでしょう。

 

ただ、今後最低利用期間の設けられていないセールが行われた際は、間違いなく”買い”ですね。

実際、この前まではデータSIMに最低利用期間が設けられていなかったので全然ありえますよ。

 

まとめ:honor 8は満足度が高い!楽天モバイル専売なのが残念

楽天モバイル専売となっているhonor 8。

個人的にはそこが一番のデメリットだと思います。(楽天モバイルさんdisってごめんなさい笑)

 

ただし専売なのは、あくまでもMVNOにおいてです。

ファーウェイ公式ストアでは、honor 8は46224円で販売されています。こちらでの購入なら、楽天モバイルを契約する必要がありません。(少し高いですが・・)

 

購入を検討している方は、まず買って後悔することはないと考えられるhonor 8。特にカメラ性能を重視する方や、スペック重視の方は満足できるのではないでしょうか。

楽天モバイルのSIMはおすすめできませんが、honor 8はおすすめですよー。

 

docomo回線の格安SIMにはどんどん新しいものが登場していますが、今回レビューする『nuroモバイル』はその中でもかなり新しい部類に入ります。

新しい格安SIMというのは使っているユーザーが少ないので、基本的に通信速度が速いものなんですが、nuroモバイルは実際どうなのか、気になるところです。

 

なので今回は皆さんが気になっているスピードテストの結果を始めに公開し、後半で『nuroモバイル』のキャンペーン内容や、どんな人におすすめかを解説していきます。

結論をお先に言っちゃいますが、キャンペーンは割とおすすめですよ!いっそげー♡

 

nuroモバイルの使用をレビューするよ

早速、実際に数日間使用した『nuroモバイル』の感想を述べていきたいと思います。

 

今回契約したのは、nuroモバイルのデータSIM(2GB)

 

こちらがnuroモバイルのパッケージです。

nuroモバイルはソニーが手がけているのですが、それが丸わかりのパッケージですね。

 

今回、nuroモバイルでは”あるキャンペーン”が行われており、結果、実質半年間0円にてデータ通信専用SIM(2GB)を利用できるように契約できました!お得だ♡

ちなみに今は楽天モバイル専売スマホのhonor 8に入れて使っています。SIMフリー(docomo回線対応端末)なら基本的にどんなスマホでも使えますよ。

 

nuroモバイルのスピードテスト結果!標準的なdocomo回線のSIMだね

 

いきなりですが、これがnuroモバイルのスピードテスト結果(通信速度)です。

まず誰もが気になるお昼時ですが、やはり大幅に下がっていますね。これはdocomo回線の宿命でしょう。

 

なにしろ遅くならないdocomo回線のSIMなんて、ほぼないのが現状ですから。仕方ない〜。

 

そしてもう一つ。

格安SIMの通信速度が下がりやすい夜も同様、まぁまぁ下がっていますね。

 

夜に関してはもう少し通信速度が出てほしいところです。

他のdocomo回線を扱った格安SIMでもっと速いのがありますから。なので、この点は正直イマイチ。とはいえ、昼と夜に速度が落ちるのは当然。

これも仕方ないっちゃ仕方ないでしょう。

 

朝もある程度通信速度が下がっているので、速度が安定しているのはお昼過ぎや午前中となります。

なぜか朝9時12分に、下り40.50Mbpsという速度を記録しました。笑 これは驚異的な数字で、キャリア並みの速度です。他はまぁ普通ですが、ここだけ何故か凄いですね・・。

 

通信速度は普通!もしくは他社の方が良い

スピードテストや実際にしばらく使用をした感想として、通信速度の面においては、nuroモバイルが他社に勝っている点は特にないと思いました。

しかし極端に劣っている点も特にないので、ここは迷いどころです。

 

まぁ通信速度の速い格安SIMで探していくのなら、『UQ mobile』や『Y!mobile』、『LINEモバイル』を選ぶのがベストです。ここら辺は凄く速いですよ。

ちなみにこの中でdocomo回線なのは『LINEモバイル』のみで、評判がすこぶる良いです。しかし、ユーザーが少ないだけかもしれないので、そこら辺はチャックし続ける必要がありそうです。

>>参考記事:LINEモバイルをレビュー!真相をチェック

 

結論(通信速度に関して)、nuroモバイルは混んでいなければ普通に通信できますし、混んでいればやはり読み込みに時間がかかります。

なので、通信速度重視ならおすすめできませんし、速度についてある程度妥協できるなら契約しても良いと思いますよ。

 

とはいえ、はっきり言って機能やサービスも充実していないので私なら・・・(ご想像にお任せします)ですね。

 

例えば「サービスの満足度」で言うと専用アプリがあるmineoやDMM mobile等の有名格安SIMがいいと思いますよ。

別にそれだけが決めてにはならないと思いますが、私の思うnuroモバイルの良い点は、月額料金システムが分かりやすいというだけです。

(2から10GBまで1GBずつプランが用意されており、1GB上がるにつれ200円ずつ月額料金が上がるようになっている。確かに分かりやすい)

 

nuroモバイルのアプリはない

先ほども言いましたが、nuroモバイルには専用アプリがありません。格安SIMを利用するにあたって、アプリがあるとスゴく便利なんですが・・。

mineoやIIJmio、DMM mobileなどの有名どこでは、アプリによって速度を切り替えたり、使った通信量を確認したりできます。

 

この点、nuroモバイルはアプリがないのでwebで行うしかありません・・。気にならない人はいると思いますが、私は結構気になる派ですね。

(請求金額の他に今月の使用量や残り容量の確認、機能の使用量などはブラウザ(web)でマイページログインによって可能)

 

 

またnuroモバイルには低速モードがないので、通信速度を変えることはできませんよ。

って考えるとマイページを開く機会はそうそうなさそうですね。通信量とかはスマホ機能から確かめることができますし。

 

nuroモバイルのキャンペーンはお得!

nuroモバイルの通信速度は並程度で、速度のために契約するメリットはありませんが、nuroモバイルでは現在、実質半年間無料(2GBプラン)のキャンペーンが行われています

そのため、料金を抑えて何かの用途に使うのであれば契約する意味があります。というか半年間無料はめっちゃお得ですよね。

 

ちなみにDTI SIMも同じように半年間無料キャンペーンをやっているので、気になるかたはどうぞ!ご覧ください。

>>参考記事:半年間無料のDTI SIMとは?レビューするよ

 

2GBプラン以外もお得!5ヶ月間、700円割引

お得なのは2GBプランの方だけではありません。

そもそもこのキャンペーンは2017年の2月28日までに契約することで5ヶ月間の月額料金が700円割引になるというものです。

そしてnuroモバイルの場合、開通月のデータ通信料は無料。

 

つまり月額700円である2GBのデータSIMを契約すれば、実質6ヶ月間無料でnuroモバイルを使えることになりますよね。

無料のカラクリはそういうことです。なので、それ以外のプランの方にも700円割引による特典はありますよ。

 

ただし一点だけ注意してください。

nuroモバイルの契約時にかかる初期費用は、割引になりません。3240円はどうしても支払う必要があります。完全無料というわけではないのです。

 

まぁ3240円を6で割ると540円。

1ヶ月540円で2GB使えると考えると、これでもかなりお得でしょう。(他の格安SIMでも初期費用は普通に掛かってきます)

 

nuroモバイルの2GBプランは、どんな人におすすめ?

さて、結果的にどういった人におすすめなのか?

今なら無料で使える2GBプランを契約する場合で考えてみましょう。

 

仕事用に、モバイルルーターに入れて持ち歩く

半年間だけですが、2GBを月額料金0円で使えるnuroモバイル。

まず考えられる便利な使い方は、『モバイルルーター(Wi-Fi)として使う』です。例えば外出先の喫茶店で、1日数時間仕事をするとします。

主に文書を送受信するタイプのノマドワーカーの方でも、mineoやDMM mobileで選べる1GBプランの契約だと少し頼りないはずです。

 

ブラウジングで調べ物をすることもあるでしょうし、画像や文字データも、1ヶ月あればけっこうな通信量になるものです。

かと言って、3GBでは多すぎて持て余すって方いませんか?私がまさにそんな感じなんですが・・。笑

 

完全、私の主観になりますが、2GBってちょうど良いんですよ。

多くもなく、少なくもなく。まさにそんな感じ。ネットを繋げっぱなしで仕事をする人には絶対物足りないですが、ワードやエクセルなどのソフト系を扱うなら十分だと思います。

 

デュアルSIM端末へ!メインSIMの通信量が無くなった場合に最適

デュアルSIMデュアルスタンバイの端末で、メインSIMの通信量を使い切ってしまった場合の予備用として入れておくのも良いと思います。

また別のSIMでデータ通信している状態で、メインSIMの電話等を待ち受けたりもできます。初期費用こそ掛かりますが、今なら6ヶ月間無料なのでこの際にいかがでしょうか。

 

格安SIMをまだ試したことがない人が、テストで使うのにも良い

キャリアから格安SIMに乗り換えると、通信速度等で不安を持つ方が多いです。

そういった人は試しに契約して、しばらく使ってみてください。半年間無料のnuroモバイルならそれが可能ですよね。

もしも期待していた以上に使えたら、そのまま契約し続けたらいいですし、逆にダメだったら即解約すれば大丈夫です。

 

まとめ:キャンペーン期間中の今なら、契約してもOK!

キャンペーンが行われていない際にnuroモバイルをわざわざ契約するメリットは正直ありません。

通信速度はそこまで速くないですし、アプリがなく低速モードもありません。なんで快適にスマホを使いたいなら他の格安SIMを選んだ方が良いでしょう。

>>参考記事:格安SIMアドバイザーが選ぶ最強におすすめな格安SIMを紹介

 

しかし月額料金が5ヶ月間(実質6ヶ月間)700円引きになる今なら、契約するメリットは大いにあると考えられます。

nuroモバイルはdocomo回線なので対応している端末が多く、格安SIMのテストにも予備の回線としても最適です。使い方によってはgoodですよ。

ぜひともキャンペーン中に契約してみてはどうでしょうか。ではでは。

 

2016年にはたくさんのSIMフリースマホが登場しました。世の中に格安SIMが認知されたことにより、SIMフリースマホの普及率もどんどん上がっているのです。

家電量販店等でスマホを見ないことはあり得ませんもんね。本当、一瞬にしてSIM・スマホ業界が盛り上がった印象を持っています。

 

さて、中でもよく見かけるのは、Zenfoneシリーズとarrows M03、P9liteなどのHUAWEI端末ではないでしょうか。

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*一番左はiPhone7です*

 

そこで今回は、今まで個別に紹介してきた4つのスマホ。

以上の4つのスマホを徹底比較し、どの人気端末が勇太的に一番おすすめなのかを2016年の総まとめとして書いていきたいと思います。(今年、最後の記事ではありませんよww)

いずれのスマホも入手性の高いSIMフリースマホです。キャリアから格安スマホに乗り換えたいと考えている方は、ぜひご覧ください。

 

4つのSIMフリースマホのサイズを比較!

まずはサイズを、並べた画像を見つつ比較してみましょう。

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*一番右はiPhone7です*

 

向かって左からZenfone 3 laser、P9lite、arrows M03、Zenfone 3、そして参考用にiPhone7です。

iPhone7は画面サイズが小さいこともあり本体も小さいですが、他の4機種はわずかにZenfone 3 laserの横幅が大きい以外、あまりサイズが変わりません。

arrows M03は5インチ画面ですが、P9liteやZenfone 3は5.2インチ端末です。画面は大きいながらもあまりサイズは変わらないのが良いですね。

 

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続いて、左側面を見ていきます。

重ねてみると、Zenfone 3とiPhone7のカメラの出っ張り方がわかりますよね。

 

ただし写真からは分かり辛いですが、上から3番目のZenfone 3 laserもカメラは飛び出しています。

また本体の薄さではarrows M03以外、基本的にどれも同じような薄さとなっています。arrows M03が少し分厚いですよねー。

 

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これは本体底面であり、いずれも充電ケーブルを挿す端子があります。

Zenfone 3 laserのみ、端子の向きが上下逆さとなっていますね。

 

サイズは念のため店頭で確認しよう

これらのスマホのサイズですが、幸いいずれも人気機種であるため、イオンのスマホコーナーや各家電量販店等でモックを触ることができます。

なので、できれば購入前に店頭で実物を見て、持ち運びに適しているかどうか確認するようにしましょう

 

ちなみに、P9liteとZenfone 3 laserが落としにくい

私は実際に今回比較する4機種を使っていますが、スペック的にはとても優れているZenfone 3と、機能面が非常に充実しているarrows M03は、落としやすい(物理的に)と思っています。

その理由は、背面がつるつるであるために滑りやすくなってるからです。

 

ちょっとでも斜めの場所に置いてしまうと、特にZenfone 3は確実に滑り落ちてしまいます。

P9liteやZenfone 3 laserは背面がつるつるではないので、手に持っていても滑ることはあまりないはずです。つまり、ケースに入れずに使うなら、この2機種がおすすめとなりますね。

 

高級感では、Zenfone 3の圧勝

いずれのスマホも安っぽさがなく立派な端末なのですが、高級感という点ではZenfone 3が最も優れています

前面、背面、側面といずれもiPhone、Xperia、Galaxyといった端末にも劣らないデザインです。(個人的に)

 

反対に一番高級感が薄いのはarrows M03でしょうか。

端末側面はメタル製で良いのですが、前面や背面はあまり高級な感じがしません・・。個人的に。笑

 

4大SIMフリースマホを実際に使用してみての比較

ここからは

  • arrows M03
  • Zenfone 3
  • Zenfone 3 laser
  • P9lite

上記、4機種を使ってみての比較をしていきます。

どの機種がどの程度優れているのか、核心に迫まりますよ。

 

価格が最も高いのはZenfone 3だが、性能も一番高い

Zenfone 3は、値引きがなければ42984円とけっこうな高価格です。

しかし値引きをして販売しているMVNOも多いですし、性能に関しては今回比較する4機種の中で最も優れていると感じています。というか、そうでしょう。

 

メモリ3GB、ストレージ容量32GB、そしてCPUがSnapdragon 625搭載で、ゲームもある程度快適にプレイできます。

なのでZenfone 3に関しては、個人的に我慢しなければならない箇所が見当たりません。

 

一点、おサイフケータイや防水に対応していませんが、対応している端末の方が少ないのでそれがマイナスとは言えないでしょう。私も使いませんし。笑

価格は若干高いですが、耐久性等々を考えるならやはりZenfone 3はコスパ良くておすすめのスマホです。

 

P9liteは最も安く、使い勝手も悪くない

P9liteは、価格の安さが魅力の端末です。P9liteの価格相場は2万円程度にまで下がっていますので、今回紹介するSIMフリースマホ中で最も安く購入しやすいと思います。

またそうでありながら、P9liteの使い勝手は決して悪くありません。3Dゲームはあまり得意とは言えませんが、動画再生やアプリの使用、ブラウザ閲覧など、多くのことが快適に行えます。

 

ストレージ容量が16GBであることは大きな欠点ですが、16GBあればそれなりにアプリをインストールできますし、動画や写真などはmicroSDを使うことで解決します。

なので、安くて快適に使えるスマホならP9liteがおすすめです。

 

arrows M03は「おサイフケータイ」や「防水」が搭載されているが、スペックが一番低い

arrows M03の魅力は「おサイフケータイ」や「防水機能」、そして「ワンセグ」といった日本独自の機能面が発達している点です。

ただし、スペック的にはイマイチな端末であることを覚えておいてください

 

おサイフケータイや防水などの日本のスマホに多く搭載されている機能を引き続き使いたい方は、絶対にarrows M03を選ぶべきなのですが、それ以外の方にはおすすめできません。

アプリのアイコンをタップしてから0.5秒くらい待たされるなど、レスポンスも4機種の中では一番悪いです。(人によっては、そこまで気になるものではないが・・。)

 

悪口ばかりだとアレなので、日本独自の機能面以外でもう一つメリットを挙げておきます。それは画面サイズが5インチと他よりも小さく、日本人の手に合っている点でしょう。

常時、片手でスマホを操作している人なら選んでみてもいいかもしれません。

 

5.5インチフルHD液晶のZenfone 3 laserは、スピーカーだけが弱点

Zenfone  3 laserは、CPUのスペック的にはarrows M03より少し上程度に収まっています。しかしメモリが今回比較している4機種の中で最大の4GBであるため、動作はかなりサクサクです。

画面サイズも5.5インチと大きいですし、ゲームもZenfone 3までいかないものの、そこそこ快適に遊べます

 

唯一弱点といえるのは、スピーカーの音質ですかね。100円ショップのスピーカーのような音がしますので、ココだけはマイナス評価です。

画面サイズ大きく、動作がサクサクでストレスフリーなスマホを選ぶなら、Zenfone 3 laserでしょう。

 

まとめ:勇太が最もおすすめする端末はZenfone 3

結論としては、それぞれ突出した部分があるものの、勇太的に一番おすすめなのはZenfone 3となります。

価格が高いですが、その分、性能も高いです。この端末で満足できないなら、もうキャリアのスマホやiPhoneを購入するしかありません。そう思うほどです。

 

日本での価格がちょっと高めに設定されているのが残念なZenfone 3ですが、この価格でも十分妥当でしょう。

発売からしばらく経っているので、セールなどを狙って購入するのがいいかもしれません。年末年始セールを狙ってみてはいかがでしょうか。

 

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現在、格安SIMの月々の支払方法と言えば、ほとんどのMVNOでクレジットカード決済が採用されています。

なぜかと言うと、ほとんどのMVNOは実店舗を持っていないからです。クレジットカード決済にすることで、本人確認がスムーズにできますよね。そのためです。

 

ではクレジットカードを持っていない人やクレジットカードを持ちたくない人、何らかの理由があってクレジットカードが作れない人は、格安SIMを使えないということなのでしょうか?

 

いえいえ、そんなことはありません。そんな方でも格安SIMを持つことは可能です。

決して多くはありませんが、口座振替に対応しているMVNOがあります

 

口座振替対応のMVNO一覧!

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ここでは口座振替に対応しているMVNOを8社ご紹介します。

  • 楽天モバイル
  • OCNモバイルONE
  • BIGLOBE 3G
  • ぷららモバイル
  • もしもシークス
  • インターリンクLTE SIM
  • @モバイルくん
  • Y!mobile

「口座振替がある」と言っても、そのMVNOによって条件が変わってきます。

それでは、それぞれの条件等を見ていきましょう。

 

楽天モバイル

口座振替手数料が月額100円かかります

今までは口座振替に対応していませんでしたが、2016年11月利用分(12月支払い分)から口座振替に対応するようになりました。申し込みは11月下旬からです。(予定)

 

新規契約の場合は申込時に、すでに契約済みのユーザーは「ユーザー専用サイト」から登録が可能です。

ただし端末代金の支払いには口座振替は対応していないので注意。なので、どうしてもクレジットが嫌な場合は別個でSIMフリーかドコモの端末を買ってくださいね。

それか楽天モバイルの場合だと、楽天スーパーポイントがありますよね。こちらで全額落とせるならいけますよ。(結構、無茶ですがww)

>>参考記事:楽天モバイルのレビュー記事はコチラ

 

OCNモバイルONE

OCNモバイルONEは楽天モバイルと違い、手数料なしで口座振替が可能。また対応している金融機関は「ゆうちょ銀行」等の有名どこです。

ただ厄介なことに、申し込み方法が電話のみなんですね。OCNカスタマーフロント(0120-506-506)というところがあるので、そこに直接電話をして申し込まなければなりません。

 

後日、本人確認用紙や口座振替依頼用紙などが郵送で送られてくるので、必要事項を記入して送り返します。

さらにそこから審査や開通作業が行われるので、実際にSIM(データ通信や通話)を使えるようになるのは、申し込んでから3~4週間後・・。大分遅いですよね。

 

手数料無しなのはとてもありがたいのですが、開通までに時間がかかるのは厄介。注意してください。 

また楽天モバイル同様、端末代金の支払いはクレジットカードのみです。なので別途スマホを用意する必要がありますよ。

>>参考記事:OCNモバイルONEのレビュー記事はコチラ

 

BIGLOBE 3G

BIGLOBEはwebからの口座振替申し込みが可能なので、上で紹介した楽天モバイルやOCNモバイルONEより手続きが大分楽になります。

ただ、口座振り替え可能なのが、「新規でデータ通信専用SIMを申込んだ場合のみ」となっています。なので音声通話付きSIMを新規で申し込んだ場合は、クレジットカード決済です・・。

 

とは言っても、どうしても口座振替で音声通話付きSIMを使いたいという方もいらっしゃいますよね。

 

実は新規契約でなければ、口座振替にて音声通話付きSIMを持つことができるんですね

まず初めにデータ通信SIMを契約し、すぐに音声通話付きSIMに変更してください。すると口座振替で音声通話付きSIMを持てます。

 

ただしこの方法を使う場合、事務変更手数料の3000円が発生するのと、変な労力を使うのでダルい!面倒くさい!といった事案が多発します。笑

 

そして口座振替手数料が毎月200円発生します

しかしコチラは別個ですでにプロバイダ契約等をしている「BIGLOBE会員」である場合には適用されず、毎月の手数料なしで口座振替が可能です。

また、残念ながらコチラのBIGLOBEに関しても端末購入にはクレジットカードが必要になります。

>>参考記事:BIGLOBE SIMのレビュー記事はコチラ

 

ぷららモバイル

ぷららモバイルはデータ通信専用SIMと音声通話付きSIMの両方で口座振替が可能です。

既存の「ぷらら光」というプロバイダーに契約しており、その支払いを口座振替にしている場合は、そこへSIM利用代金を合算して支払えるようになります。

 

また元々クレジットカード決済にしていた場合でも、途中で口座振替にすることが可能です。

その場合はまず資料請求にて「預金口座振込登録申し込み書兼登録内容変更依頼書」を取り寄せ、必要事項を記入した後、返送します。

これによって翌月の利用料金から口座振替に変更できます。

 

最後に新規でぷららモバイルを契約した場合ですが、この場合は「ぷらら入会センター」というところに電話をすることで申し込みできます。

後日、「ぷらら会員登録証」が送られてくるので、同封されている「預金口座振込登録申し込み書兼登録内容変更依頼書」に記入をして返送すればオッケー!

 

一点、利用料金が3000円を下回る場合ですが、翌月の請求と合わせて引き落とされる場合があると表記されていますので、コチラ注意しておきましょう。(公式サイト)

そして「ぷららモバイル」も結局端末代金はクレジットカードのみです。ざんねん。

 

もしもシークス

個人的に好きな格安SIMである「もしもシークス」は、ぷららモバイルと同じくデータ通信専用SIMと音声通話付きSIMの両方で口座振替ができます。

そして「もしもシークス」の最大の特徴は、スマホ端末の代金も口座振替で支払えるところです。←きたっーー!今のところ”もしも”だけですねっ。

 

しかしコレには、いくつかの条件があるので知っときましょう。

まずネットから申し込みした場合はできません。クレジットカード払いのみです。なので口座振替にしたい場合は、代理店を経由して申し込む必要があります。

ちなみに代理店は公式サイトで確認することが出来ますよ。下記に公式サイトの詳細を載せています。

>>参考記事:もしもシークスの公式サイトはコチラ

 

さらに口座振替で支払いたい場合は、契約する際に保証金を6000円支払わなければなりません

とは言っても、この保証金は解約した時に全額返金されますので、実質は無料です。

>>参考記事:もしもシークスのレビュー記事はコチラ

 

インターリンクLTE SIM

インターリンクLTE SIMはデータ通信専用SIMのみ口座振替で支払えます。

というより、元々音声通話付きSIMがありません。インターリンクLTEは個人的に好きなんですが、あまり知られていないですよね。なのでまずは基本情報をご覧ください。

>>参考記事:インターリンクLTE SIMの基本情報はコチラ

 

申し込みはWEBからでき、”途中から”と”新規契約時”のどちらでも口座振替を選択できます。なので最も手軽にクレジットカード払いを避けれる格安SIMではないでしょうか。

またインターリンクLTEはNTT系列なので、他にNTTのものを契約していれば、そちらと一緒に支払うことも可能。

 

全てのプランに固定IPアドレスが1つ無料で付いてくる等、他の格安SIMにはない面白い特徴があるので、ぜひともマイナー(言っちゃったww)格安SIMを御一考ください。

 

@モバイルくん。

データ通信専用SIMのみ口座振替が可能

2015年の12月までは音声通話付きSIMも口座振替できたので、今でも出来ると思っている人が多いみたいですね。でも、できませんからよ。ご注意ください。

そして、こちらもWeb上からの申し込みが可能です。

 

Y!mobile

Y!mobileは実店舗が多く、CMもバンバンやってるので知ってる人は多いでしょう。

コチラはオンラインストアで購入後に、公式HPより申請できます。しかし、必要書類のやり取りがあるので、実際に適用されるまで1~2か月ほどの時間が掛かります。

つまり、WEB上で新規契約する場合には、実質(始めからの)口座振替はできないと思ってください

 

何だよ!それ!って感じですが、我慢我慢。

もしもこれに耐えれない!早く口座振替してほしい。始めから口座振替がいい!って方は下記の実店舗にての契約にしましょう。

 

実店舗での契約であれば「新規」「途中変更」問わず、その場ですぐに変更が可能です。つまり、Webで行うよりスムーズに手続きが完了します。

その時には、印鑑と通帳が必要になるんで、注意して持って行くようにしましょう。

 

Y!mobileは、このように大手キャリアと同じ感覚で契約できるが一つの利点です。

 

ちなみにY!mobileは『毎月300回まで10分以内の通話料がタダ!』という完全な通話料対策が施された格安SIMです。通常、30秒ごとに20円の通話料が発生するので、通話が多い人には非常におすすめですよ。

また通常格安SIMにはない「キャリアメール」も付いています。

 

その分、格安SIMとしては高めの料金設定なので、そういった点も全て考慮した上で契約しましょうね。

>>参考記事:Y!mobileのレビュー記事はコチラ

 

口座振替によるデメリット

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実は格安SIMの料金を口座振替で支払うのは、あまりおすすめできません。

「ここまで来て何を言い出すんだ!」と思われるかもしれませんが、デメリットが結構あるんですよ。これが。

  • 新規契約で音声通話付きSIMを契約できないMVNOが多い
  • 端末購入の場合はNGがほとんど
  • 口座振替による手数料が掛かる
  • 手続きに時間がかかり、SIMの開通までに時間が掛かる
  • そもそも口座振替採用のMVNOが少ない。

上記がそうです。各MVNOの対応をじっくり見ていただけた方なら分かると思いますが、やはり口座振替は”例外”としか扱われていないんですよね。

なので「口座振替をするだけで、手数料を取られた・・」みたいなことは普通にありますよ。なので、どうしてもクレジットが嫌!って方のみやればいいかと。

そう思う、明美です。笑

 

まとめ:正直、クレジットカードの方が良いかと・・

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ご覧いただいた通り、口座振替に対応しているMVNOはあまりにも少ないです。

クレジットカードが何らかの理由で作れないのであれば別ですが、格安SIMを契約するならば、やはりクレジットカードを作った方が良いでしょうね。

その方が契約がスムーズですし、余分なお金と時間を使わなくて済みます。「どうしても!クレジットはNO!」って方のみ上記を参考にしてどうぞ。

 

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TONEモバイルは、特に子供やお年寄りなど、初めてスマホを使う人に向けてサービスを提供しているMVNO(格安SIM)です。

回線はドコモ回線で、専用のスマホ「TONE」とSIMカードのセット購入をすることが前提の格安スマホであることが最大の特徴となります。(今のところセット購入必須はTONEのみ)

 

つまり格安SIMの代名詞であるスマホ単体、SIMカード単体での契約ができません。

この事は良い点・悪い点の両方を持ち合わせているのでしょうが、格安SIM初心者の何も知らない方からすると良いでしょうね。

 

ただスマホを同時購入必須だからか、とにかくレビュー記事がない。これだとスマホ初心者の方が本当にTONEを購入していいのか分かりません。

ということで今回は、実際にTONEモバイルを契約してしばらく使ってみた感想とファーストインプレッションを解説していきます。(数ヶ月あとにもう一回レビューします)

>>参考記事:TONEモバイルを公式サイトでチェックだ!

 

ツタヤのスマホ・TONE m15徹底レビュー

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まずは端末のレビューから始めていきましょう。

TONEモバイルを契約する際に必ず購入しなければいけない、税込み32184円の端末をTONE m15と言います。この他にm14という選択肢もあるのですが、こちらは性能がとても低くおすすめできません。

なので今回はm15を購入しました。もしも購入するなら、あなたもコチラを選びましょう。

 

さて、それでは早速、端末をチェックしていきます。

 

TONE m15の本体レビュー開始

自宅に届くまで数日かかりました

 

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TONE m15は非常に小さな段ボールに入った状態で、本人受取限定の普通郵便で届きます。

一度、通知書が届いてから郵便局に配送をしてもらうため、自宅で受け取るまでには結構な日数がかかってしまうのが弱点と言えます。

 

さらに発送元は佐賀県です。

私の場合11月24日に申し込み、25日に発送まではされていたのですが、結果通知書が届いたのは28日でした。なので申込みは計画的に!

 

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こちらが届いた段ボールの中に入っていたものです。

今回はTカードを同時に申し込んでいます。店頭で契約する場合はTカードが必須のようですね。

 

ちなみにTカードの番号をTONEモバイルと紐付けするには、電話するかTONE取扱店舗に行かなければなりません。

これはちょっと面倒ですよね・・。

 

TONEモバイルにTカードの番号を紐付けすることで、支払いによるポイントが貯まるんですって。お得。

本体の他にガイドブックや簡単な説明書「クイックスタートガイド」が入っており、確かに初心者にも分かりやすいようになっています。

 

ガイドブックでは操作方法やアプリの使い方を一から説明されているので、スマホ初心者の方であっても大丈夫だろうと思われますね。(残念ながら私は初心者ではないので、詳しくはレビューできない)

またクイックスタートガイドでは、初期設定やIP電話の使い方が解説されています。

 

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こちらがスマホの外箱の中身です。液晶保護フィルムが貼られていますが、見ての通りそのままでは使えません。

ACアダプターとUSBケーブルが付属しているのは嬉しいのですが、ちょっと安っぽいですよねww

 

SIMカードは挿入済みかつ設定済みで、電源を入れればすぐに使い始められます。(他の格安SIMだと、別々なので自分で挿入&設定を行わないといけない)

後ほど、この点については詳しく解説していきます。

 

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端末は、はっきり言って安っぽいです。

これを3万円のスマホとしては見れませんw また、ゴミが付いた時に目立ちやすいのも難点です。

 

ただし、コレはコレで味があり気に入る人もいるでしょう。何せ私も批判してときながら、しばらく使っていると「意外と良いなぁ」と思えてきましたww

背面がザラザラの素材で、すっごく手に馴染むんですね。そこが良い!

 

見た所、とにかくシンプルな端末ですよね。

右側面に電源ボタンと音量ボタンがあるのみです。

 

TONE m15の起動後をレビュー

ここからは、電源を入れてからの状態をレビューしていきます。

 

ランチャーは2種類ある

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こちらがTONEのシンプルなメニュー画面です。

スマホ初心者なら、こういったシンプルなもの分かりやすくて良いと思いますが、少しでも慣れてきたらはっきり言って使いづらさの方が勝ってくると思われます。

 

私がまさにそんな感じでした。

ただ、何度も言うように子ども・お年寄り・全くのスマホ初心者などの方々には直感的に操作できるので良いでしょう。(結局言いたいのは人によって違う!ってこと)

 

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こちらが標準のランチャーです。

普通のAndroidスマホのランチャーですね。

 

プリインストールアプリの数はそこまで多くない

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これらがプリインストールアプリです。

TONEオリジナルのアプリはそこまで多くありませんね。

 

メモリやストレージ容量は並程度

2016年冬の現在では、メモリ3GBやストレージ容量32GBの端末が多くなってきているSIMフリースマホ界。

そんな中、TONE m15はメモリ2GB・ストレージ容量16GBと、少しばかり時代遅れとなっています。とはいえ使っていてイマイチということはありません。

これらの容量でも普通に使えますので、その点はご安心ください。

 

画面はちょっと安っぽい

TONE m15の画面は、5.5インチの大画面です。画面の品質は、悪いとまでは言いませんが良いとも言えません。

真正面から見るとキレイなのですが、少し斜めから見るとTONE m15の画面は黄色っぽく見えます。というか実際、黄色っぽくなってますね。笑

解像度がHDであることも、正直イマイチ。ただ、その点は気になる人の方が少ないでしょう。おそらく。

 

カメラの画質はいまいち

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TONE m15のカメラで撮影したのが上記の写真です。一昔前の携帯電話で撮った写真といった感じであり、画質に関しては良くありませんね。

3万円程度であることを考えると本来はこれで十分なのですが、P9liteやZenfoneシリーズなど、安いながらもカメラ性能がそれなりに高い端末も多いため、「ん〜」という感想。笑

 

一旦総評:TONE m15は性能も質感もぼちぼちの端末

先ほども言いましたが、今は『P9lite』や『Zenfone 3』など、最近は安くとも高級感があり、それであって機能が充実している端末が多くなっています。

それを踏まえて考えるとTONE m15は安っぽくて、性能もイマイチ。

 

格安スマホのレベルが上ってきている中で、TONE m15を比べると正直レベルが低いと言わざるを得ません。

 

例えば画面についてですが、せっかく画面サイズが5.5インチと大きいながらも端末のサイズを極限まで抑えているのに、フルHDでなくHD画質となっています。

これは2016年、今のスマホ界からすると遅れてるでしょう。

 

もっともHDもフルHDも、スマホの画面サイズならそこまで大きな差にはなりませんし、実際Zenfone 3と見比べてみましたが、TONE m15も十分綺麗です。

なので、やはり結論は気になる人はやめとけ!って感じですw 正直気にならない人の方が多いでしょうね。ケチをつけてすみません。

 

TONE m15は3万円という安い価格を考えれば十分しっかりしているスマホです。ただ何度も言うように、周りのレベルが相当上がっているので、ケチをつけざるを得ません。

ただ専門的な目から見てる部分が大きいので、初めてのスマホを使う方であれば、ほぼ100%満足できるでしょう!と、最後に褒めておきますね。笑

>>TONEモバイルを申し込む!

 

TONEモバイルの使用してみた!

若い新米男子 のコピー 2

ここからは、TONEモバイルを実際に使用してみてのレビューを書いていきます。

TONE m15で使用する前提のSIMですので、今回はすべてTONE m15での使用感のお話です。

 

ほぼ全て設定済みで送られてくるのは良い

TONE m15にはSIMカードが挿入・APN設定済み、さらにTONEのアカウントにもログインされた状態で送られてきます。なのでユーザーが行う設定は、Googleアカウントでログインすることくらいですね。

ここは初心者にとって非常に嬉しいポイントでしょう。格安スマホは設定を自分でしなければいけないのが基本ですが、TONEモバイルならその必要がありません。

 

TONEモバイルの通信速度は速くない

続いて誰もが気になる、通信速度の解説です。

TONEモバイルは基本的に500kbps程度の低速回線に限られる代わりに、とくに通信量の設定がない格安SIMとなってます。(常時、微妙に遅いということ)

>>参考記事:どれくらいの通信速度ならストレスなくネットができるの!?

 

そのため基本的には使い放題系の格安SIMです。(ただし注意点がありますので、それについて後ほど解説します)

となると、実際の体感速度や通信速度の数値が気になりますよね。ということで調べてみたので、チェックしていきましょう。

>>参考記事:ちなみに大容量系格安SIMは以前こちらでまとめました

 

マイプランのアプリで、通信速度を切り替えられる

TONEモバイルは、有料のチケットを購入することで高速通信が可能になります。

契約した段階で、既に1GBの高速通信が可能になっており、高速モードが適用された状態で端末が送られてくるのです。(高速通信と低速通信の切り替えは、マイプランというアプリで行います)

 

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通信速度がイマイチ何なのか分からないという方のために一言だけ。『言ってしまえばネットを快適に見れるかどうか』です。通信速度が遅ければページを開くのに一苦労します。

はい、少し話が逸れましたが、チケットは1GB単位、毎月2GBまで購入できますよ。

 

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現在高速か低速(スタンダード)かは、一目でわかりますね。

これは便利です。

 

マイプランでスピードテストをした結果

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マイプランのアプリでは、スピードテストもできます。

こちらが、低速のスタンダード時にスピードテストをした結果です。1Mbpsほど出ていますので、意外と速いと感じました。

 

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そしてコチラが高速モードでスピードテストをした結果なのですが・・むしろ遅くなっています。

よく分かりませんが、これなら切り替える意味がありませんよね。(測った時間帯が違うので、一概に高速回線の意味がないというわけではない)

 

原因として考えられるのは、時間が19時台なので回線が混雑していたのでしょう。

ただ混雑する時間帯ということを差し引いても、高速回線で1Mbpsをなかなか超えないのは使えないと思えますね。つまりあまり期待できないということです。

 

さて、TONEモバイルの通信速度については、次回のレビューで、もう少し深くじっくりとテストを行ってみたいと思います。

 

ブラウザの閲覧は、画像が圧縮されるのでストレスなく行える

TONEモバイルのSIMを使ってのブラウザ閲覧は、ストレスなく普通に行えていました。

ただしこれには理由があります。実はTONEモバイルでブラウザなどを使う際、自動に画像が圧縮されて小さいサイズになるのです。

 

例えば、ブログ等に貼ってある画像が勝手に低画質になって表示されます

場合によっては情報が分からなくなるのではっきり言って微妙な仕様ですが、代わりに読み込みが長くてストレスを感じることはありません。

メリットとデメリットの両方があるので、好みは分かれるでしょうね。

 

アプリダウンロードは長くて厳しいところがある

自宅に固定回線がない場合は、全てTONEモバイルの通信で賄うことになりますよね。試しにアプリのダウンロードや更新をいくつか行ってみましたが、時間がかかって厳しいと感じられました。

TONE m15のアプリは、初期状態で10個以上アップデートを必要とします。自宅でWi-Fiが使えないなら、Wi-Fiスポットなどに行ってアップデートすることになります。

これは非常に面倒くさいでしょう!!笑

 

YouTubeの動画は高速で720p、低速で240pが限度

TONEモバイルのSIMを使ってYouTube動画を見る場合、通常の状態なら240p(画質)までが限度でした。

まずYouTubeの検索結果が表示されないんですね。全部表示されるのにかなりの時間が必要で、これには焦りましたよ。実際、結構ストレスを受けました。笑

 

しかし、いざ動画が始まってしまえば止まらずに最後まで再生可能だったので、全く使えないというわけではありません。(画質は240pなのでかなり荒く見えにくい)

 

HD液晶とはいえ5.5インチの大画面ですので、映される映像はイマイチ。

一応、高速チケットを使っての検証もしましたが、この状態だと480pが余裕、720pもなんとか止まらずに再生可能といったところです。

 

720pならTONEの割と大きな画面でキレイな映像が表示されるので、なるべく720pで見たいものですが、その都度、高速チケットが必要になります・・。

まぁ動画再生についても、次回の長期使用レビューでもう少し詳しく調査し解説しますね。

 

TONEモバイルには、直近3日間で300MBまでの上限がある

TONEモバイルは、データ通信の使い放題で宣伝されていますが、実は少し語弊があります。

これは格安SIMであれば、どこもそんな感じなのでTONEだけ特別とかではありません。一定期間の間にデータ通信を使いすぎた場合、ある程度の通信速度制限が課されるようになっているのです。

 

「短期間における大量通信や長時間通信は制限させていただく場合があります。」と公式サイトに記載されていますが、契約時に届いたメールには具体的な通信量が記載されていました。

それが以下です。

 

「お客様が、1日あたり300MB、または連続する2日間または3日間において合計300MBを超過した通信量を発生させることにより・・・(中略)・・・帯域の切り替えによる通信の制御を行うことがあります。」

 

つまり、直近3日間で合計300MB以上通信していると、通信速度制限がかかる場合がありますということです。

これって、かなり厳しいですよねww 正直どうなの?そこんとこ?って感じです。ん〜。

 

例えば、楽天モバイルの3.1GBプランの場合、3日間で540MBまでの通信に設定されています。

TONEモバイルはそれよりもかなり少ないたったの300MBなので、要するに使えるのは1日100MB。上限を超えてしまう可能性は大いにありますね。

 

まとめ:正直、今のところ満足度は高くない

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「まとめ」といきましょう。

まず言ってしまいますが、現時点での感想として、TONEモバイルはイマイチです。(ただし、私が格安SIMに詳しいことを考慮してください。初心者の方には便利なのかも・・)

 

端末はまぁ普通で、SIMについてもある程度のことはできる。つまり普通。

しかし様々な格安SIMが登場している中、あえてTONEモバイルを選ぶメリットがあるのかどうか。ここですよね。

 

本当のガチの初心者なら初期設定の必要がなく、サポートが充実したりしているTONEモバイルを選ぶのは大いに賛成ですが、それ以外の方は他にも目を向けるべきではないでしょうか。

TONEモバイルのSIMは勝手に画像が圧縮される、3日制限があるなどの細かいデメリットが多く、端末「TONE m15」は悪いとまでは言わないものの、もしも単体で販売されていたら、だれも買わないようなもの。

 

うん、もうしばらく使ってから、TONEモバイルの長期使用レビューを行いたいと思いますので、いましばらくお待ちください。

今のところはこんな感じですね。では。

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