2016年末話題のSIMフリースマホ4機種を徹底比較!一体最強はどれなんだい!?


2016年にはたくさんのSIMフリースマホが登場しました。世の中に格安SIMが認知されたことにより、SIMフリースマホの普及率もどんどん上がっているのです。

家電量販店等でスマホを見ないことはあり得ませんもんね。本当、一瞬にしてSIM・スマホ業界が盛り上がった印象を持っています。

 

さて、中でもよく見かけるのは、Zenfoneシリーズとarrows M03、P9liteなどのHUAWEI端末ではないでしょうか。

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*一番左はiPhone7です*

 

そこで今回は、今まで個別に紹介してきた4つのスマホ。

以上の4つのスマホを徹底比較し、どの人気端末が勇太的に一番おすすめなのかを2016年の総まとめとして書いていきたいと思います。(今年、最後の記事ではありませんよww)

いずれのスマホも入手性の高いSIMフリースマホです。キャリアから格安スマホに乗り換えたいと考えている方は、ぜひご覧ください。

 

4つのSIMフリースマホのサイズを比較!

まずはサイズを、並べた画像を見つつ比較してみましょう。

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*一番右はiPhone7です*

 

向かって左からZenfone 3 laser、P9lite、arrows M03、Zenfone 3、そして参考用にiPhone7です。

iPhone7は画面サイズが小さいこともあり本体も小さいですが、他の4機種はわずかにZenfone 3 laserの横幅が大きい以外、あまりサイズが変わりません。

arrows M03は5インチ画面ですが、P9liteやZenfone 3は5.2インチ端末です。画面は大きいながらもあまりサイズは変わらないのが良いですね。

 

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続いて、左側面を見ていきます。

重ねてみると、Zenfone 3とiPhone7のカメラの出っ張り方がわかりますよね。

 

ただし写真からは分かり辛いですが、上から3番目のZenfone 3 laserもカメラは飛び出しています。

また本体の薄さではarrows M03以外、基本的にどれも同じような薄さとなっています。arrows M03が少し分厚いですよねー。

 

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これは本体底面であり、いずれも充電ケーブルを挿す端子があります。

Zenfone 3 laserのみ、端子の向きが上下逆さとなっていますね。

 

サイズは念のため店頭で確認しよう

これらのスマホのサイズですが、幸いいずれも人気機種であるため、イオンのスマホコーナーや各家電量販店等でモックを触ることができます。

なので、できれば購入前に店頭で実物を見て、持ち運びに適しているかどうか確認するようにしましょう

 

ちなみに、P9liteとZenfone 3 laserが落としにくい

私は実際に今回比較する4機種を使っていますが、スペック的にはとても優れているZenfone 3と、機能面が非常に充実しているarrows M03は、落としやすい(物理的に)と思っています。

その理由は、背面がつるつるであるために滑りやすくなってるからです。

 

ちょっとでも斜めの場所に置いてしまうと、特にZenfone 3は確実に滑り落ちてしまいます。

P9liteやZenfone 3 laserは背面がつるつるではないので、手に持っていても滑ることはあまりないはずです。つまり、ケースに入れずに使うなら、この2機種がおすすめとなりますね。

 

高級感では、Zenfone 3の圧勝

いずれのスマホも安っぽさがなく立派な端末なのですが、高級感という点ではZenfone 3が最も優れています

前面、背面、側面といずれもiPhone、Xperia、Galaxyといった端末にも劣らないデザインです。(個人的に)

 

反対に一番高級感が薄いのはarrows M03でしょうか。

端末側面はメタル製で良いのですが、前面や背面はあまり高級な感じがしません・・。個人的に。笑

 

4大SIMフリースマホを実際に使用してみての比較

ここからは

  • arrows M03
  • Zenfone 3
  • Zenfone 3 laser
  • P9lite

上記、4機種を使ってみての比較をしていきます。

どの機種がどの程度優れているのか、核心に迫まりますよ。

 

価格が最も高いのはZenfone 3だが、性能も一番高い

Zenfone 3は、値引きがなければ42984円とけっこうな高価格です。

しかし値引きをして販売しているMVNOも多いですし、性能に関しては今回比較する4機種の中で最も優れていると感じています。というか、そうでしょう。

 

メモリ3GB、ストレージ容量32GB、そしてCPUがSnapdragon 625搭載で、ゲームもある程度快適にプレイできます。

なのでZenfone 3に関しては、個人的に我慢しなければならない箇所が見当たりません。

 

一点、おサイフケータイや防水に対応していませんが、対応している端末の方が少ないのでそれがマイナスとは言えないでしょう。私も使いませんし。笑

価格は若干高いですが、耐久性等々を考えるならやはりZenfone 3はコスパ良くておすすめのスマホです。

 

P9liteは最も安く、使い勝手も悪くない

P9liteは、価格の安さが魅力の端末です。P9liteの価格相場は2万円程度にまで下がっていますので、今回紹介するSIMフリースマホ中で最も安く購入しやすいと思います。

またそうでありながら、P9liteの使い勝手は決して悪くありません。3Dゲームはあまり得意とは言えませんが、動画再生やアプリの使用、ブラウザ閲覧など、多くのことが快適に行えます。

 

ストレージ容量が16GBであることは大きな欠点ですが、16GBあればそれなりにアプリをインストールできますし、動画や写真などはmicroSDを使うことで解決します。

なので、安くて快適に使えるスマホならP9liteがおすすめです。

 

arrows M03は「おサイフケータイ」や「防水」が搭載されているが、スペックが一番低い

arrows M03の魅力は「おサイフケータイ」や「防水機能」、そして「ワンセグ」といった日本独自の機能面が発達している点です。

ただし、スペック的にはイマイチな端末であることを覚えておいてください

 

おサイフケータイや防水などの日本のスマホに多く搭載されている機能を引き続き使いたい方は、絶対にarrows M03を選ぶべきなのですが、それ以外の方にはおすすめできません。

アプリのアイコンをタップしてから0.5秒くらい待たされるなど、レスポンスも4機種の中では一番悪いです。(人によっては、そこまで気になるものではないが・・。)

 

悪口ばかりだとアレなので、日本独自の機能面以外でもう一つメリットを挙げておきます。それは画面サイズが5インチと他よりも小さく、日本人の手に合っている点でしょう。

常時、片手でスマホを操作している人なら選んでみてもいいかもしれません。

 

5.5インチフルHD液晶のZenfone 3 laserは、スピーカーだけが弱点

Zenfone  3 laserは、CPUのスペック的にはarrows M03より少し上程度に収まっています。しかしメモリが今回比較している4機種の中で最大の4GBであるため、動作はかなりサクサクです。

画面サイズも5.5インチと大きいですし、ゲームもZenfone 3までいかないものの、そこそこ快適に遊べます

 

唯一弱点といえるのは、スピーカーの音質ですかね。100円ショップのスピーカーのような音がしますので、ココだけはマイナス評価です。

画面サイズ大きく、動作がサクサクでストレスフリーなスマホを選ぶなら、Zenfone 3 laserでしょう。

 

まとめ:勇太が最もおすすめする端末はZenfone 3

結論としては、それぞれ突出した部分があるものの、勇太的に一番おすすめなのはZenfone 3となります。

価格が高いですが、その分、性能も高いです。この端末で満足できないなら、もうキャリアのスマホやiPhoneを購入するしかありません。そう思うほどです。

 

日本での価格がちょっと高めに設定されているのが残念なZenfone 3ですが、この価格でも十分妥当でしょう。

発売からしばらく経っているので、セールなどを狙って購入するのがいいかもしれません。年末年始セールを狙ってみてはいかがでしょうか。

 

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