格安SIMを入れて使う端末は、スマホだけとは限りません。

タブレットで使うこともできますし、SIMフリーモバイルルーター(格安SIMでの運用を想定したモバイルルーター)と言われるものも存在します。

 

そこで今回私は、OCNモバイルONEにおいて販売されている「AirCard 785(12800円)」を購入してみました。(既に、wimax持ってるんですがww)

ちなみに購入先はAmazonです。

AirCard

新品価格
¥9,720から
(2017/1/30 15:51時点)

ただ最近では、モバイルルーターをわざわざ買わなくとも、スマートフォンのテザリングによってパソコン機器などをインターネットに繋ぐことが可能です。

スマホをモバイルルーター代わりに使うという感じなのですが、正直どっちの方がいいんでしょうか?(料金や性能的に)

 

ってことで、そこら辺もしっかり吟味していきます。

またテザリングとモバイルルーターでのインターネット接続の違いなどについても徹底解説しますので、ぜひご覧ください。

 

AirCard 785をレビュー!

%e3%83%95%e3%82%a1%e3%82%a4%e3%83%ab_003

 

まずは今回購入した、AirCard 785を紹介します。

モバイルルーターの価格相場は1〜2万円程度ですが、AirCard 785は比較的安い端末であるため、1万円以下で購入できる場合もあります

 

私は8500円程度で購入できましたよ。

 

端末はスマホを分厚くしたような形

%e3%83%95%e3%82%a1%e3%82%a4%e3%83%ab_000

 

こちらが本体です。

付属品には、USBケーブルやACアダプターが付いていました。

 

AirCard 785はMicroSIMを使用する端末で、SIMカードは1枚のみ入れることができます。

もっと高い価格帯の端末なら2枚挿しができたり、NanoSIM対応だったりといった違いがあるので、そこら辺は購入前にチェックしましょう。

 

ちなみに、NanoSIMであってもアダプターを用意すれば可能ですが、取り付けや取り外しの際にちょっと不便に感じるはずです。

なので、そこは黙ってMicroSIMを用意したほうが良いと思います。

 

そして端末のサイズですが、iPhone4sを分厚くしたような大きさですね。

これiPhone7と比べるとかなり分厚く思えますが、十分コンパクトと言えるでしょう。

 

p_20161201_154928_vhdr_auto

 

ちょっと分かりづらいですが、銀色の部分の下も数ミリほどの厚さがあります。

 

本体については、まぁ、こんなもんです。

他、とくに語る部分はありません。持ち運びに不自由することはないので、安心してください。

 

インターネットにはすぐに接続できる

電源を入れてAPN設定をすれば、すぐにインターネットを使えるようになります。

APN設定は一旦パソコンやスマホにて、このモバイルルーターに接続します。そして、こっから設定画面を開いて行うのですが、まぁ簡単。(難しく思われがちだけど簡単です)

 

今回はDTI SIMのお試しプランのSIMを入れて設定をしました。

>>参考記事:キャンペーンを多用するDTI SIMってどうなの?

 

SSIDとパスワードは画面にて表示されます。

セキュリティ的に若干不安になる部分はありますが、カバンの中にでも入れておけば画面は見えないので、まぁいいでしょう。

 

バッテリーはかなり長持ちで、1日は余裕で持つ

朝から晩までAirCard 785を使って朝の9時頃から通信をしてみましたが、夜8時頃になってもまだ30%程度のバッテリーが残っていました

つまり、ほぼ一日持ちますし、仕事で使うのに最適と言えます。

 

朝バッテリーが満タン状態であれば、夜、帰宅するまでは持ちます。きっと。

旅行とかよく行かれる方、ノマド生活の方に便利ですね。

 

ちなみに、AirCard 785はバッテリー無しの状態であっても電源に接続さえしてあれば通信が可能となっています。

またバッテリー自体も、Amazonで2300円程度で買えるので予備で買っておくといいと思いますよ。

 

最大15台まで接続可能

AirCard 785は、最大15台まで端末を接続可能です。(すげーWW)

  • スマホ
  • スマホ(2台目)
  • タブレット
  • パソコン
  • ゲーム機×3台

例えば、これ(上記)だけ接続してもまだまだ余裕があるわけです。これってスゴイことですw

複数人で使うことができますし、一人で使うのであれば、まず接続台数が足りなくなることは考えられません。(複数で使えば負荷は重くなるよ)

 

これは私の場合ですが、パソコンとスマホ、タブレットの3つで使っています。

まぁ快適ですよ。

 

端末総評:これで1万円程度ならコスパが高い

1万円程度で購入できる端末と考えるならば、かなり満足度が高いのではないでしょうか。

OCNモバイルONEでも、現在3320円割引のクーポンが配布されているため、定価が12800円であっても1万円以下での購入が可能です。

 

 

なのでモバイルルーターを安く入手したいと考えている方には、AirCard 785はスゴくおすすめですね。

 

モバイルルーターとスマホのテザリングを比較

さて、AirCard 785はとても満足度が高かったのですが、実際のところモバイルルーターって本当に必要なのでしょうか。

スマホには基本的にテザリング機能がありますので、わざわざモバイルルーターを買わなくてもいいように思えてしまいます。

(デザリング=スマホをモバイルルーター代わりに使える機能)

 

また格安SIMはデザリングが使えないといった記事をよく見かけますが、基本的にテザリング対応端末であれば使えるので格安SIMであっても大丈夫

そこで、ここからはスマホのテザリング機能とモバイルルーターを比較し、モバイルルーターを購入するメリットはどこにあるのかを探っていきます。

 

チェケラ!ちぇけらっ!ちぇけら!!YO~~~

 

バッテリー持ちに関しては、モバイルルーターが有利

スマホと別にモバイルルーターを用意するメリットとして第一に挙げられるのは、バッテリーです。

スマホでテザリングを行なった場合、かなりのバッテリーを消費してしまうので、大切なときにスマホが使えない・・ということになりかねません。

 

その点、モバイルルーターを使っておけば、スマホとは独立している端末なので、当然ながらスマホのバッテリーが消費することはありません

大事な場面での通話やLINEを想定するならスマホでのデザリングは避けた方がいいでしょう。

 

接続台数を考える場合も、モバイルルーターを!

同時接続ができる端末台数を考えた場合も、モバイルルーターの方が基本的に多いと考えられます。

例えばiPhoneの場合、同時に5台まで接続できますが、一方モバイルルーターであれば10台以上をも接続できる端末がうようよ存在します(今回のAirCard 785とか)。

 

ただスマホであっても、例えばZenfone 3なら最大8台まで同時接続できるので、まぁ比較的モバイルルーターの方が接続できるといった感じです。

>>参考記事:Zenfone 3を購入したので、その全てをレビューする

 

なので接続台数を重視するなら、基本的にはモバイルルーターの方が良いでしょうね。

 

スマホ回線も無駄なく使えるので買った方がいいかも

これはどちらかと言うと、wimaxなどのSIMフリー以外のモバイルルーターと比較した場合で、モバイルルーターを買うという前提の話です。(いきなりすんませんww)

っで、「スマホ回線も無駄なく使いたい!」という方は、wimax等よりもSIMフリーのモバイルルーターを買っちゃってください!というお話です。

 

理由はモバイルルーターで使うSIMを「シェアSIM」と呼ばれるものにして、メインスマホと容量をシェアすることにより効率よくデータを消費できるからです。

月のデータ消費量なんて一般人にはよく分かりませんからね。そういった場合に、よく容量を多めに契約しませんか?それを回避できます。

 

また格安SIMであれば、比較的安くデータ使い放題プランを契約できますし、同じく使い放題プラン(ギガ放題)を持つwimaxよりもお得!・・かもしれません。(最後まで読んでね)

ただコスパで考えると微妙なところで、やっぱりwimaxは速いので私だったらそっちにするかもですww(どっちやねんww)

 

端末が1台で完結する点では、スマホのテザリングが有利

さて、もう一度デザリングとの比較に戻しますね。

お次はモバイルルーターを買った場合の”デメリット”であり、スマホのデザリングを使った方がいい場合を紹介します。

それは「一々、持ち運ぶのは嫌だ」という場合です。

 

モバイルルーターを使うとなると、当たり前ですが、スマホと同じくらいの端末を持ち歩くことになりますよね。

この点、私のような女性ならだいたいカバンを持っているので大丈夫ですが、男性の場合だと手ぶらの人も多いと思うので考えものではないでしょうか。

 

まぁモバイルルーターを持ち歩く時点で、パソコンかタブレットを持ち歩くわけで、そうなると必然的にカバンを持参するはずなので、たぶん大丈夫だとは思うんですがね・・。

ここら辺も一応考慮しておいてください。

 

その点、スマホのデザリングならばスマホ一台で完結しますからね。

なるべく持ち物を減らしたい場合はスマホデザリングでやってみるのもありです。

 

SIMが対応するかは、よく注意してください!

SIMフリーモバイルルーターであっても、対応周波数によってSIMが使えない場合があります。(主にau)こちらはスマホであっても同様です。

つまり、どちらであっても気を付けなければなりません。(ドコモ回線のSIMであればだいたい使える)

 

そしてスマホでデザリングする場合にもう一つ注意点があります。

それは「通信ができても『テザリング機能』は何故か使えない・・」なんてことが結構あることです。

 

具体的には、iPhoneの場合Y!mobileのSIMでのテザリングは不可能です。またUQ mobileのSIMも、最新iPhone7であるとテザリングに対応していません。

またモバイルルーターの場合も同様なので、契約しているSIMが端末での利用に対応しているかは事前によく確認しましょう。

 

まとめ:ガッツリ使うなら基本はモバイルルーター

さて、結論を書きますが、もう既にお分かりなのではないでしょうか。正直、モバイルルーターとデザリングを比べるもんじゃありませんねww

結局それかーい!って言われそうですが、まさにコレです。

 

あくまでスマホのデザリングというのはオマケみたいなものなので正直使い勝手が良いわけではありません。

なのでパソコンやタブレットを使って仕事をする人がスマホのデザリング一本でいこうと考えているのなら、それは大きな間違いです!絶対に無理でしょうww

 

中には使い放題系の格安SIMもある(割と安い)ので、できなくもないですが、スマホの充電は鬼減るし、速度は安定しない・・っで、使いものにならないはずです。

なので外でガッツリ使いたいなら、少々手持ちが増えても買うべきですね。

 

なので考慮するべきは自分はどのようにして使いたいのか?です。

ガッツリ使うならモバイルルーターは必須だし、ちょこっと作業するだけならデザリングで大丈夫!って感じです。

 

またSIMフリーのモバイルルーターにした場合、格安SIMを使うことになると思いますが、これも1ヶ月30GBとか使う人なら、結局使い放題プランでの契約となると思うのでおすすめしません

それであればwimaxのギガ放題(使い放題)を契約しましょう。2月中旬から少しばかりシステムが変わりますが、そうであっても使い放題系では頂点だと思います。

 

ラクーポンwimax

 

色々使ってみてそう思いました。

ただそこまでのデータを使うわけじゃない!って方はSIMフリーのモバイルルーターめっちゃありだと思いますよ。ではでは。

 

格安SIMに乗り換えるにあたって、SIMフリースマホでなく中古のスマホを買って使う場合がありますよね。

しかし古いスマホになってくると、性能やOSが古くさいため本当に使えるのか不安になってしまうことが多々あります。

 

そんな中、今回は以前紹介した2014年のXperia A2よりも、さらに古い2013年製Xperia Aの紹介です。

今回、中古のXperia Aが8000円程度で購入でき、格安スマホの代名詞であるPriori3やBlade E01よりも安く入手できちゃったのですが、さすがに不安になってきましたww

 

ただXperia A自体はSIMロック解除が可能なスマホだけあって、安さを求めて購入する方は一定数いると思うんですね。なのでそんな人のために紹介記事を書くことにしました。

あっちなみに後半部分においてSIMロック解除の流れも書いているので、ぜひそちらもご覧ください。

 

2017年現在の最新モデルであるXperia XZを普段使用している私が、2013年製の型落ちXperia Aの使い心地を判断しますよ。要チェックでーす!!

>>参考記事:高性能過ぎるXperia XZを紹介!正直、高かったよ〜

 

中古端末を買う時の注意点

と、さっそくXperia Aの紹介をする前に、中古スマホを買う時の注意点を少しだけ説明しておきます。

 

中古のスマホの場合。

  • バッテリー
  • 液晶画面
  • イヤホンジャックや充電端子
  • 電源などのボタン

こういった部分が強烈に劣化していることがありますので、できる限り購入前に隅から隅まで確認しておくようにしてください。

 

ちなみに、お店によっては状態確認ができないところがあります。

そしてまさに今回のXperia A(イオシスでの購入)は、画像なしの状態確認もできませんでした。(良い子は真似しないでねww)

 

新品のスマホなら端末に不具合があっても交換できますが、中古は基本的に不可能。特に、フリマアプリやオークションには、保証は一切ありません

ただ全ての店舗が「保証なし」ってこともないので、もしも中古購入を考えているなら、保証があるかどうかを調べてショップを選ぶことをおすすめします。

ちなみに今回購入先に選んだイオシスには、1ヶ月間の保証がありましたよ。

 

Xperia Aの外観をレビュー

まずは本体の外観を見てみましょう。

ちなみに今回は本体のみで販売されていました。

 

 

 

本体が届いた時、手にとってまず思ったのですが、4年前の機種とはいえ「普通に格好良いなぁ」ということです。

特に、現在廃止済みの、丸電源ボタンがオシャレだと思います。また背面はスベスベで手触りがよく、裸のままで持ち歩いても良さそうですね。

 

そもそも古い端末なのでカバーをあまり見かけませんし、中古で購入するならカバーなしで使うことになると思います。そういった点も考慮しましょうね。

 

そうだ。あともう一つデザインで言うならば。

表面に大きくdocomoXiのロゴが入っています。これは個人的にはOKですが、嫌な人は強烈に嫌と感じる部分だと思います。まぁ一度実物をご覧ください。

 

防水の代わりにキャップで各種端子が覆われている

 

Xperia Aは防水機能があるのですが、現在のXperia XZなどと違い、USBの充電端子やイヤホンジャックなどがキャップで覆われる形になっています

本来、充電は卓上ホルダに置いて行いますが、今回は欠品でしたし、今から中古で買う場合ついていないことは多いことでしょう。

なので正直、充電については不便だと感じますねー。

 

指紋認証はなし!これはコレで使いやすくてOK

 

最新Xperia XZで採用されている指紋認証可能な電源ボタンも悪くはないのですが、個人的にはXperia Aの古典的電源ボタンの方が魅力的に思えています。

 

というのも、以前、レビュー記事を投稿してからも引き続きXZを使い続けているのですが、指紋認証の精度がまぁまぁ低く、エラー回数が結構多いんですよ・・。

なので、そういった面倒がないXperia Aに快適さを感じてしまうのです。笑(ただし、セキュリティー面で不安なのは確か)

 

画面サイズ4.6インチで、持ちやすい

最近のスマホは5.2インチの大きい液晶が定番ですよね。またそれ以上に大きい5.5インチや6インチ台のスマホも次々と登場しています。(この流れヤダ〜!)

それに比べて、Xperia Aは画面サイズが4.6インチであり、本体サイズ小さくて持ちやすいです。(ちなみにXperia A2はさらに小さい画面サイズの4.3インチです)

 

 

こちらがXperia A、iPhone7、Xperia A2、Xperia XZを並べた写真となります。

サイズはiPhone7とXperia A2の中間といったところでしょうか。厚さで考えるとiPhone7よりも分厚いですが、結果、持ちやすいのは断然Xperia Aですね。

 

ここ数年のスマホは薄さがウリとなっており、そうなのに画面サイズが大きくなっているので持ちづらいと思っています。(え?私だけですか??あなたはどう?)

その点、Xperia Aは大きすぎない画面サイズと適度な分厚さが持ちやすさに繋がっているんですよねー。

 

Xperia Aの使いやすさをレビュー

2013年製の古い端末であるXperia Aを、2017年の今使うとどうなのか、詳しく見ていきましょう。

 

OSはAndroid 4.2.2、対応していないアプリもたまにある

現在販売されているSIMフリースマホは、少なくともAndroid 5.0以上のOSを搭載しており、それ以下となるとXperia J1 CompactがAndroid 4.4であるくらいです。

そんな中、Xperia AのOSはAndroid 4.2.2なので、流石に見劣りしてしまいます。

 

 

この通り、Android Payのアプリはインストールできませんでした。ポケモンGOも、Android 4.4以上対応なので、インストールできません。

このように、対応していないアプリが複数あることには注意が必要ですね。しかし、個人的な感想としては思ったよりも普段Xperia XZで使っているアプリがインストールできました。

 

Twitter系のアプリやコミックビュワーなどが使えていますので、ゲームなどをしないのであれば困らない程にそこそこ多くのアプリを使えそうです。

 

ワンセグが見られるのは便利

Xperia Aは、アンテナなしでワンセグを見ることができます。(録画も可能)

災害など、いざという時にテレビが見られる端末を持っていれば安心できますよね。それ以外で使うシーンはあまり想像できませんが、時たま強烈にテレビを見たくなりませんか?

そういった時にすぐ見れて便利ですよ。

 

SIMフリースマホでテレビが見られる機種はarrows M03などがありますが、それよりも安くワンセグ対応端末が買えるわけなのでコスパ良いでしょう。

ご参考ください!

 

おサイフケータイにも対応している

最新Android Payのアプリには対応していませんが、元祖おサイフケータイを標準機能で搭載されているので、スマホをお財布と統一することは可能です。

端末を安く入手し、モバイルSuicaや楽天Edyなどを活用したいなら、Xperia Aをおすすめします。

 

動作は十分快適、安価なSIMフリースマホには勝っている

古い端末ですが、流石にXperiaというだけあって快適に動作しています。

私の初スマホは初代Xperiaで、あちらは発売当時から明らかに動作が重くイマイチでしたが、そこから数年経って登場しているXperia Aは、動作について全くの問題がありません

YouTubeを見たりブラウジングをしたり、音楽を聴く程度ならXperia Aでも十分です。

 

ただし最新のゲームなどで遊ぶなら、おそらくもっと新しいスマホの方が良いです。

動作の印象としては、とりあえずBlade E01やarrows M02、M03などに比べれば圧倒的にこちらの方が快適!といった感じですかね。

>>参考記事:格安スマホ「Blade E01」を買ってレビューしました

>>参考記事:超人気「arrows M03」のレビューはこちら

 

ドコモサービス関連の通知がしつこく、初心者は不安かも

Xperiaなど、ドコモのスマホを格安SIMで使ったことがある人なら経験があるかもしれません。

ドコモのスマホを格安SIMで使った場合、様々なドコモサービスの通知が送られてきます。しかも中には、通知をブロックできないものも複数含まれているのです。

この点、エラーのような表示が頻繁に出るので、初心者の方は不安に思ってしまうかもです。これは、ドコモスマホを格安SIMで使う最大のデメリットだと思います。

 

使用感まとめ:思ったよりも”かなり快適”だった!

購入時はもっと時代の流れを感じさせられるかと思ったのですが、案外快適に動作してしまい驚きました

ドコモサービスの通知がしつこいなというデメリットがありますし、古い端末はすぐに壊れてしまったり、バッテリーが劣化したりしている可能性もあるため、基本的には新品のSIMフリースマホを購入した方が良いと思います。

 

しかし、ある程度のデメリットや、もしもの可能性を受け入れられるのであれば、安く快適に動作する端末を手に入れられるわけで、今回紹介したXperia Aや以前紹介したXperia A2もおすすめできますよ。

 

Xperia Aは、SIMロックを解除できる

さて、今回Xperia Aを購入したのには、もう一つの理由があります。

それは「SIMロック解除の体験がしたかった」からです。Xperia AはドコモショップにてSIMロックを解除することができちゃうんですね、これが。

 

基本的にキャリアでSIMロックを解除できるのは、2015年5月以降に発売されたスマホとなっています。

しかしドコモについては、実は2015年4月以前の機種も、その多くがSIMロック解除の対象となっているのです。

 

さらにさらに、ドコモで2015年4月以前に発売されたSIMロック解除対象端末は、”中古”で買ったスマホであってもSIMロックを解除できると言われています。

そこでこの噂は本当なのか検証すべく、実際にSIMロックを解除しに言ってきました。なので、ここからはその模様を解説します。

 

SIMロック解除は、ドコモショップで可能

 

実際にドコモショップに行ってきました。

平日の午前中に足を運びましたが、この時間帯だとなかなか空いていますねー。

 

 

店内で受付番号を受け取り、しばらく店内を物色します。

 

 

Xperia X Compactのサイズがなかなか良さそう…と思っていると、すぐに番号を呼ばれました。

結論から言うと、実際に受付を始めてからSIMロック解除が終わるまでは、だいたい30分ほどかかり、マジでSIMロックを解除できちゃいました

 

またドコモで契約していない人がSIMロックを解除する際には、本人確認書類が必要という情報がネットにあったのですが、特に提示を求められることもありませんでした

はじめに、SIMロック解除対象端末かどうかの確認が行われ、後は料金3240円を支払えばSIMロック解除の手続きが行われて即座に終了・・という感じです。

なお手続きの途中で、数回署名を求められましたよ。

 

SIMロック解除手続きでは、特に困るポイントがなかった

あっさりとSIMロック解除の手続きが終了しました。これで手元にあるXperia AはSIMフリーとなったのです。

Band1、Band19、Band21(対応周波数)に対応しているというXperia A。この中でauで使われている周波数はBand1、ワイモバイルでも同様です。

 

auのBand1は電波の浸透力が弱いと言われているため、おそらくあまり通信はできません。なのでSIMフリーになったからと言って、au回線を契約するのはおすすめできませんね。

しかしワイモバイルのSIMならBand1は主力の回線であるため、普通に利用できることでしょう。お試しあれ。(以下、ワイモバイルで使えるかやってみました)

 

実際にXperia AをワイモバイルSIMで使ってみた

なんか気になっちゃったので、実際にワイモバイルのSIMをXperia Aに入れて試してみました。

この端末では、今までDTI SIMを入れて使っていたのですが、起動するとAPN設定が全て削除。もう一度設定し直すということですね。まぁ当たり前です。

>>参考記事:ちなみにDTI SIMは格安中の格安で、個人的におすすめですよ!

 

 

SIMカードを差し替えて、まずはワイモバイルのAPNを入れてみます。

 

 

アンテナが立ちました。おぉーーー!

 

 

ご覧の通り、しっかりとワイモバイルとして認識されています。

もちろんブラウザの閲覧もできましたよ。

 

 

ちなみにGoogle Chromeでお気に入りを見てみると、ブックマークが消えていました。がーん。

 

 

同期設定がSIMロック解除の際にオフになっていたようです。

ただ、オンにしたら元通りになりました。よかった。ホッ。

 

ドコモのスマホをSIMロック解除する必要性は薄い

Xperia Aなどドコモ端末のSIMロックを解除するのは「ワイモバイルのSIMで通信したい」あるいは「海外に行って現地のSIMを使いたい」といった場合くらいでしか必要ありません。

もしもこれらの条件に当てはまるなら、SIMロックを解除してみてください。どうぞ。

 

まとめ:Xperia Aは普通に快適!SIMロック解除もできる!

というわけで、Xperia Aで無事にSIMロックを解除できました

ちょっとわかりづらい部分(データの同期がオフになっているなど)もありましたが、これは全ての機種で起こるのか、私の場合のみなのかは正直わかりません。すんません。

 

もしもXperia Aを入手してSIMロック解除が必要な事態に陥ったら、こちらの記事を参考にぜひSIMロックを解除してみてください。どうぞどうぞ。

またXperia A自体は古い端末ですが、予想外にサクサクと動きとってもコスパの良いスマホだと感じました。安くて良いものが欲しい方はご一考くださいな。ではでは。

 

追記

ちなみに以前紹介したXperia A2も、ドコモショップでSIMロック解除できます。やってみました。

 

今最も格安SIM界隈で熱いスマホをご存じですか?

それは、P9liteです。なんとこの端末、MVNO各社でセールが行われていて非常にお安く買えるんです。

 

 

しかしここまで値下げが行われると、本当に使えるスマホなのか不安になってしまいますよね。

 

そこで今回、実際にP9liteを購入してしばらく使ってみることにしました。

P9liteの購入を検討している方は、こちらのレビューを読んで検討してみてください。お願いしまーす!

 

端末外観をレビュー:高級感があり、親切な作り

まずはP9liteの端末そのものをレビューしていきます。

 

本体にはケースが付属し、液晶保護シートが貼り付け済み

img_4700

 

こちらが、P9liteです。

イオンや家電量販店で、展示を見たことがある人は多いでしょう。

 

img_4702

 

一つ様子が違うのは、ケースが付いていることですよね。実はこれ、付属品のケースなんです。

P9liteを購入したら、箱の中に本体だけでなくケースも入っていました。つまりP9liteの場合はケースを別途購入する必要はありません。

 

そしてミスで剥がしてしまっているのですが、最初から液晶保護シートも貼られていました。

つまりP9liteは、本体を買えばケースも液晶保護シートも付属しているため、他に購入するものがありません。これは非常に助かりますよね。

 

ケースは使いづらいこともなく、むしろ使いやすくて普通に良いですね。

むしろケースの厚みで指紋認証ボタンの場所がわかりやすくなるので、付属ケースを付けておくべきだと思います。

 

指紋認証ボタンは触れやすい

指紋認証ボタンに触れるだけで画面ロックが解除されるのですが、ボタンは正方形で押しやすいです。

Zenfone 3は縦長でちょっと押しづらかったのですが、こちらは問題ありませんでした。

>>参考記事:コスパ良し!Zenfone 3のレビュー記事です

 

2万円程度で買えるスマホなのに、こんな立派な指紋認証が搭載されているのは、正直驚きです。

押した瞬間に数秒の待ち時間ってあるじゃないですか、普通。それがないんですよね。とにかくストレスなく指紋認証できて感激しました。

 

本体サイズはちょうど良く、手になじみやすい

布団の中で横向きになりながらスマホを使っていると、掴んでいる手の肉が画面端に触れて誤認識することがありますよね

Zenfone 3はまさにそうだったのですが、P9liteではそれは起こりませんでした。

 

人によって個人差があると考えられますし、そもそも寝る前にスマホを見ない人もいるでしょう。(ってか見ないに越したことはない)

そのため評価は分かれそうですが、個人的にはこの仕様は素晴らしいと感じました。

 

ちなみに気に入り過ぎて、メインのスマホ(iPhone7)を充電している就寝前には、わざわざP9liteでネットや電子書籍を見ています。笑

はよ寝ろって感じですが・・。

>>参考記事:iPhone7のレビュー記事もありますよ!いかがですか?

 

結論:本体は高級感があり、満足度が高い

P9liteは2~3万円で購入できる格安スマホですが、良い意味で値段相応という感じではなく、安っぽさを感じることのない素晴らしいデザインだと思います。

そして指紋認証搭載や画面サイズ5.2インチ、フルHD液晶など、端末の仕様は文句なしです。

 

こんなに立派なスマホが2万円台で買えてしまうという事実には、正直驚きを隠せません。

これが時代の変化というやつですねー。笑

 

P9liteを使ってみてのレビュー!

ホーム画面はiPhoneに影響を受けまくっている

P9liteには専用のホーム画面が内蔵されています。

これは後から変更可能ですが、基本的にはこんなホーム画面です。

 

screenshot_2016-11-17-17-32-36

 

はっきり言ってこれ…iPhoneのパクりですよね。笑

アイコンの形や同じサイズのアイコンが均等に並んでいる状態は、まさにiPhoneそのものです。ただし、使いづらいわけではありません

 

そしてiPhoneは上から順番にアイコンが敷き詰められていく仕様ですが、P9liteのホーム画面は自由にアイコンを配置できます。

そのため使いやすさで言えばむしろ、iPhoneのホーム画面より上です。

 

もちろんウィジェットも使えますし、基本的にはこの標準のホーム画面で問題ありません。

真似?とまではいかないまでも少々似過ぎているために、『ん〜〜』という感じはしますが、まぁいいでしょう。使いやすいのは使いやすいですから。

 

動作は超快適で、使っている中で不満は感じない

最近のSIMフリースマホは動作が快適なものが多いですが、P9liteは2万円台で購入できる端末の中でも最高レベルに動作が快適です。

カクつくことはほぼありません。

 

Xperiaなどのハイスペックなスマホを家電量販店で触ってみると、動作がぎくしゃくする場面が結構あるんですけど、その半額以下のP9liteではそれが見られないんですよね。

それを考えると、キャリアで売られている高価なスマホって買う意味ある?って感じです。コスパ考えると断然こっちですね。

 

実際CPUには、性能が高めのKirin 650が搭載されており、メモリも必要十分の2GBが搭載されているため、動作がバッチリサクサクです。

ただね、例外もあるのでお気を付けください!以下です。

 

デレステは快適に動作するが、映像がひどい

3Dキャラクターが常時動き続ける中で音ゲーをする内容のデレステ。スマホの性能を確かめるのにはもってこいのゲームなんですが・・。

P9liteでデレステをプレイしてみましたが…これは奇妙な結果となりました。

 

音ゲー部分はiPhone7とも遜色ないくらい完璧に動作しているのですが、3Dキャラクターの輪郭がギザギザになってしまうのです。

本来は「現代のゲーム」を象徴する綺麗な3Dグラフィックのはずですが、P9liteでプレイするとPSPくらいの雰囲気の映像になってしまいます。

 

screenshot_2016-11-26-14-01-27

 

ちなみに3Dだけでなく、2Dでプレイしても映像は品質が悪いです。

なおチュートリアル段階では、「2D軽量」が最適と表示されました。

 

screenshot_2016-11-24-21-17-44

 

ただし映像が微妙な以外は問題なしで、3D標準を選んでも快適にゲームをプレイできますので、気軽に購入してゲームを楽しみたいのであれば問題ないでしょう。

 

カメラ性能も、価格を考えると十分綺麗

dav

 

こちらはP9liteで撮影した写真です。

とくに問題なく撮影できています。

 

dav

 

風景写真も、十分綺麗ですね。

キャリアからの乗り換えだと若干クオリティが落ちる可能性がありますが、日頃撮影をする分には全然問題ないと思いますよ。ってか最近は加工しまくってますもんね・・。笑

 

au回線には対応していない

ここまで説明してきたとおり、2万円台という価格を考慮すればP9liteのデメリットはほぼありません

しかし格安SIMで使う場合にデメリットとして考えられるポイントが一つあります。

 

それは、「au回線の格安SIMでは使えない」ということです。

 

ただし今後、UQ mobileでP9lite PREMIUMという端末が販売開始されます。

そちらはau回線の格安SIMであるUQ mobileで利用できますので、au回線で使いたいならそちらを選ぶと良いでしょう。

 

ストレージ容量は、ちょっと少ない

もう一つ挙げられるデメリットは、ストレージ容量が16GBであることです。

16GBあればそれなりにアプリなどのデータを入れられるのですが、Zenfone 3など32GB以上のストレージ容量が用意されているスマホも多いので、この点は十分とは言えません。

 

なので、ストレージ容量を重視するなら、Zenfone 3やZenfone 3 laserなどを購入した方が良いでしょう。

>>参考記事:Zenfone 3 laserのレビュー記事はこちらですよ

 

まとめ:P9liteは安くて使える便利なスマホだった!

ストレージ容量がちょっと少なめ、au回線に非対応といった弱点はありますが、2万円台で購入できることを考えるとかなりお買い得なスマホでしょう。

グラフィックは微妙ですがデレステも動きますし、その他の普通のアプリについては快適に動作しています。

 

画面の解像度が高く、5.2インチと大きいので、電子書籍を読むのにも向いていますよ。

購入を検討している方は、安くなった今が買い時でしょう。

 

おすすめです!ではでは。

 

昨年と同様、格安SIMへ乗り換える人が増えている2017年。

テレビではワイモバイルやUQ mobile、楽天モバイルがCMを流していますし、春にかけてさらに加速していくことと思われます。

>>参考記事:Y!mobileはちょっと高いけど爆速!一応、試してみた

>>参考記事:UQ mobileも同じく爆速!しかも安いよ?

>>参考記事:超人気の楽天モバイルを当サイトでは反対していますよ

 

さて、キャリアから格安SIMに乗り換える場合、基本的にドコモかauの回線を使用することになりますが、そこら辺はご存知でしょうか?(ワイモバイルは例外)

2つの回線のうち1つを選ぶことになりますが、まぁ圧倒的にドコモ回線をおすすめするわけです。

 

理由はau回線に対応したスマホが少ないことにあります。

通信の安定性や速度は大して変わらず、むしろ利用者が少ない分速い気もするのですが、何せスマホのほとんどはドコモ回線に対応しており、au回線に対応していません。

 

なので今回に限ってはauについての情報を割愛します。

すんません。

 

「え?すでにUQ mobile(au回線)で契約しちゃったんですけど!?!?」

って方もいるんですか?えーめんどくさい・・。

 

その人の場合、中古スマホを買うなら、事前に必ず調べるようにしてください。

買ってから対応してないことに気づいても時既に遅しです。それか当サイトへお問い合わせください。暇だったら答えますね!笑

>>参考記事:お問い合わせはコチラですよ!

 

まぁ、そんなこんなで今回はドコモ回線の格安SIM、例えばmineoやIIJmio、楽天モバイルに乗り換える際に新しく端末を購入しなければいけない人に向けて書いていきます。

おすすめのドコモ製白ロムスマホをいくつか紹介するのでご参考に。

>>参考記事:安定感抜群のmineoのレビュー

>>参考記事:評価高めのIIJmioのレビューはコチラ

 

白ロムスマホってそもそも何?

そもそも「白ロム」とは何かというと、要するにキャリアで販売されていた”中古スマホ”のことです。

よくブックオフやゲオなどで中古スマホが販売されていますが、あの中に白ロムスマホがあります。(中には購入したけど一度も使われていない未使用品とかもありますよ)

 

ちなみにですが、稀に通信不可能なものが紛れており、それを”赤ロム”と呼ぶんですね。

これは前の所有者が残債を支払わずに放置した際に起こり得るのですが、その場合、せっかくお金を出して購入したのに使えないという事態が発生します。

 

お店によっては保証してくれるところもありますが、割と保証がついていないところも多いので、これには十分ご注意ください!

>>参考記事:中古スマホを購入する時に気をつけるべきことを実体験から話す

 

どんな人が白ロムスマホを購入すべき?

例えば、現SoftBankユーザーがドコモ回線の格安SIMに乗り換える場合、SIMロックを解除できないため格安SIMを使うことができません

そのため、必ず新しくドコモ回線対応のスマホを購入することになります。(SIMロック解除ができるキャリア端末は、2015年5月以降に発売されたものに限られる)

 

他にもドコモユーザーだけど今使っている端末が壊れた、あるいは飽きた、auからあえてドコモ回線の格安SIMに乗り換える!

なんて人たちは、ドコモ回線が使用できるスマホを手に入れる必要があります。

 

CPU性能重視でいくなら白ロムがおすすめ

格安SIMとセットで使うのは、通常SIMフリースマホ(ロックが掛かっていない)だと思いますが、中古で考えるなら「白ロムスマホ」は結構アリなんですよ。

ハイスペックなスマホを新しく、それもSIMフリーとなると”格安”とは到底言い難い価格になりますが、白ロムならコスパ良く手に入れることができるからです。(中古にはなりますが・・)

 

そもそもSIMフリースマホって海外製のものが多く、日本特有の機能であるお財布ケータイや防水、ワンセグ等があまり付いていません。

逆にそれらが付いている場合は、料金が激高のコスパが超絶悪いことが多いです。(中古であっても)

 

もちろん白ロムでも高いものは多いですが、何かと制限がある(回線など)ため、安くなっていることが多く、比較的お得に購入できちゃいます

なのでCPU重視でいくならSIMフリーよりも白ロムが断然おすすめなのです。

 

OSが古いのも多いので、そこは注意

さて、白ロムスマホは「お手頃!お手頃!」と言いましたが、中にはもちろんデメリットも存在します。

そして最も大きいデメリットが「OSが比較的古い」という点です。(赤ロム化は当然なので、書かないよ)

 

発売から2年以上経っている場合、最新のOSはまず使えませんし、端末によっては2〜3世代前のOSしか使えません。(ほとんどではありません)

 

ただ全てが全てというわけではなく、最新OSが使えるものも結構ありますので、必ず探すようにしてください。OSは割と重要ですよ。

今で言うならば、少なくともAndroid 4.4以上、できれば5.0以上のOSが搭載されているもの選んでください。

 

ドコモサービスのエラーが出るが、スルーでOK

そしてドコモの白ロムスマホには、もうひとつ注意点があります。

それは白ロムスマホは格安SIMで使うことが想定されていない関係もあり、ドコモサービスのエラー通知が表示されることです。

 

まぁ無視しておけば、何ら害のないことなのですが、そうであっても少しウザいですよね。

なので、そういった点もキチンと考慮しましょう!

 

2017年1月、翔太おすすめの白ロムスマホを紹介する

Xperia Z3&Xperia  Z3 Compact

au Xperia Z3 SOL26 White 白ロム

新品価格
¥39,980から
(2017/1/24 17:24時点)

2014年の11月に発売されたXperia Z3シリーズ。

発売開始から約2年経っていますが、これらの端末は狙い目と言えます。入手性が高く価格が安いので、個人的には今回紹介する中で最もおすすめです。

 

まず高級感のあるデザインが良いですし、機能・性能共に申し分ありません。

またSIMロック解除をすれば、SIMフリーにもできちゃいます。(通常、SIMフリーにすることで全ての回線で使えるはずだが、中には使えないのもあるので注意)

 

こちらAndroid 6.0がアップデートで搭載されているので、Android 7.0が普及し始めた2017年1月時点で考えれば、ほとんど最新OSに変わりありません

なのでOS的にも問題ないと思っています。(しかし、残念ながら7.0へのアップデート予定はありません)

 

CPUはどちらも高性能なSnapdragon 801が搭載されており、最新のスマホにも引けを取りません。

なのでハイスペックを要求するゲームであっても、ある程度は動きます。

 

機能的にも、ハイレゾ音声の再生・防水・おサイフケータイ・ワンセグといったあらゆるものが備わっており、非常に満足度の高い端末です。

中古相場はXperia Z3、Z3 Compact共に2万5000円程度にまで落ち着いていますし、単純にコスパ良いですよね。この料金で、こんなハイスペックスマホが手に入るのは驚きです。

 

ちなみに画面サイズの大きいスマホが欲しいならZ3、小さくて持ち運びしやすいものを希望するならZ3 Compactを購入してください

画面サイズが微妙に変わってくるんですよ。「大きすぎると持ちにくい!」とか、色々あると思うので、しっかり比較してから買うようにしましょう。

 

最後に注意点ですが、白い何もない空間などをカメラで撮影した場合に、中心がピンク色っぽく写る仕様があると言われています。(未検証)

風景写真なら問題ないのですが、自宅で何か撮影する時には困りますよね。まっ今後検証してみますので、その点はしばしお待ちを。

 

Xperia Z4&Xperia A4

au Xperia Z4 SOV31 アクアグリーン aquagreen

新品価格
¥36,798から
(2017/1/24 17:25時点)

Z3シリーズの後継機であるZ4とA4。

A4はZ3 Compactの表面だけを変更したモデルなので、正直比較するところはデザインくらいしかありません。しかし、Z4の方は明らかな進化が見られます

 

どこかと言いますと、まずUSB端子がキャップレス防水となり、今までのシリーズにあったマグネット充電がなくなりました。

またZ4の大きな問題として発売当時に”発熱”が挙げられていましたが、これもアップデートによってある程度の解消が成されています

 

そしてXperia Z4は、Android 7.0へのアップデート対象となっています。

つまり2017年1月時点で、最新のOSを使えるようになるのです。

 

Xperiaを安く入手しつつ、最新のOSを使いたいなら、Xperia Z4が非常におすすめというワケですね。

 

ちなみに、中古相場は25000〜30000円くらいですよ。

中古にしては若干高いですけど、その分性能は良し!

 

Galaxy S6&Galaxy S6 Edge

SAMSUNG Galaxy S6 SC-05G docomo [Gold Platinum] 白ロム

新品価格
¥42,000から
(2017/1/24 17:27時点)

ギャラクシーのS6シリーズも、価格がドンドン下がっていますね。

だいたい28000〜35000円くらいで購入できるのではないでしょうか。

 

S6は何と言っても高性能です。

スペックを要求されるスマホデーム「デレステ」が快適に動くとされているので、CPU性能は抜群!(分からない人はとりあえず性能が高いと思っとこう!)

またS5より動作が速くなっており、カメラ性能も高いです。

 

そしてデザインに関して、S6は普通に平面になっていますが、S6 Edgeは画面が本体の端にまで続いているデザインとなっています。

これはまぁまぁ特徴的なので好みは分かれますね。

 

ちなみにOSは7.0にアップデートされる予定です。

最新のOSが使えて性能も高いものが欲しいとなると、Galaxyシリーズもおすすめできます。

 

Galaxy S5

GALAXY S5 SC-04F docomo [charcoal BLACK]

新品価格
¥59,800から
(2017/1/24 17:28時点)

こちらはS6シリーズの1世代前で、現在2万円程度で購入可能です。

2014年春に登場したものなので、デザイン的には正直古さを感じてしまうのですが、性能的には全く問題なくまだまだ使えると思います。

 

なんと言っても、この価格でAndroid 6.0に対応していますからね。

7.0とまではいかないものの十分使えるはずです!

 

予算を抑えつつ、ある程度良いスマホを入手したい人はご参考ください。

 

iPhone 6&iPhone 5s

Apple au iPhone6 16GB A1586 スペースグレイ [MG472J/A]

新品価格
¥35,800から
(2017/1/24 17:28時点)

iPhone 6は16GBで2万円台、5sは1万円台からで購入できます。

5sはワイモバイルやUQ mobileで現役で販売されていますし、6も2014年モデルでまだまだ使えるはずです。iPhoneが欲しいけど予算が…という方は、これらを選んでみてください

一応、この他に5cもありますが、性能的に5sとかの方が絶対いいですよ。

>>参考記事:母親がiPhone5cでmineoを使ってみた!(Aプラン)

 

あっそうそう。iPhoneを中古で購入するメリットはもう一つありますね。

それは全国にiPhoneの修理を受け付けているお店があるので、バッテリーがダメだった時にすぐ交換でき、画面が割れても即座に取り替えられることです。

 

まとめ:2014〜15年のドコモスマホがコスパ良し

多くの格安SIMはドコモ回線なので、ドコモ製白ロムを購入することによって大幅な初期費用+運用費用を削減することができます。(ある程度知っている人ならauでもオッケー!)

特に2014〜2015年の機種は非常に安くなっていますし、お得ですよ。性能もまだまだ高いのでコスパ最強だと思います。

 

最後にちょっとした注意ですが、白ロムスマホを買うときは、性能がある程度高くて快適に使えるもの、そして状態の良いものを買うようにしましょう

当たり前のことですが、はじめての人は見定めるのに苦労すると思います。そういう人はぜひ一度、当サイトへ「お問い合わせ」ください。

 

できればですが、保証がある中古ショップにて購入しましょうね。ヤフオクなどで個人から購入するのは結構なギャンブルなんですよ。実は。

そして今回提示した大まかな価格相場は、「じゃんぱら」というサイトを参考にしています。(画像横の値段はアマゾンからです)

 

ぜひ一度、ご自身の目でそのコスパ力をお確かめください。ではでは。

 

なかなか日本に浸透しないまましばらく経っている『スマートウォッチ』ですが、以前当サイトでは、Apple Watchの紹介をしました。

>>参考記事:Apple Watchの紹介記事はコチラだよ!

 

まぁちょっとした贅沢品なので、「今のとこ生活に必要不可欠な商品ではない」という感じで結論付けたのですが、今回も引き続きスマートウォッチの紹介となります。

ASUS製の『ZenWatch3』というものなんですが、ご存知でしょうか。

 

これはAndroid Wearという規格のスマートウォッチで、主にAndroidスマホにて使用します。(一応、iPhoneでも使えますよ)

実際にiPhoneとの組み合わせで2週間、Android との組み合わせで10日程度使用してみましたので、気になっている方は今回の感想を参考にしてみてくださいね。

 

iPhoneでZenWatch3を使ってみた感想

 

ZenWatch3は、なかなか立派な外箱に入っており、高級時計らしさが見られました。

ちなみに価格はヨドバシカメラにて39740円。時計にしてはまぁ普通の価格ですね。

 

発売日に購入し、現在まで使用し続けているほどに結構気に入っているのですが、ZenWatch3を購入することにした決め手は、本体の格好良さです。

はっきり言って、AppleWatchってダサくないですか?私はずっとダサいと感じていました。それは普通の時計とデザインがかけ離れているからです。

 

その点、ZenWatch3なら十分時計に見えますし、高級感もあります。私は革のベルトを選んでいるので、手にも良く馴染みました。

少なくとも端末のデザインについては、とても満足していますよ。

 

さて、まずは発売日から年末までiPhone 7とペアリングして使った感想をお届けしましょう。

 

iPhoneとペアリングした場合の難点

iPhoneでも、Android WearのアプリをインストールすることによりZenWatch3とペアリングが可能です。

 

ただし、

  • Android Wearのアプリを常時バックグラウンドで起動したままにしておかなければいけない
  • ウォッチフェイスの種類があまり多くない
  • 連携できるアプリがない
  • 歩数などはiPhoneのヘルスケアアプリと別に記録されるシステム

といったように、使い勝手がはっきり言って悪いです。なのでiPhoneと連携させて使う場合、基本的には通知を見るくらいでしか使えません。

 

通知を読む分にはOK

「通知の確認くらいしかできない・・」とか言いましたが、これがまた結構便利で届いた通知を全て手元で確認できるのは、なかなか良いものですよ。

LINE通知やメールの通知を、手元にてサッと確認できるのって良くないですか?

 

ただし何度も言いますが、できることは本当にコレ(確認)くらいです・・。(iPhoneとの連携だとあまりできませんね)

 

音楽の再生や停止を手元で出来るのは便利

iPhone7では、Bluetoothイヤホンを使って音楽を聴くのが一般的です。

Bluetoothイヤホンの中には、次の曲に行くボタンがないものもあります。そんな時、手元でZenWatchを使って曲を進められるのは便利でした。

 

特に冬はスマホを出して操作するのが面倒ですよね。寒いし。

その点、ZenWatch3があれば安心です。再生や停止のボタンがイヤホンにない場合でもすぐに対応できますから。(ただし挙動はApple Watchの方が良かった)

 

やっぱiPhoneとの連携はおすすめできない

そこそこ使えた印象ではありますが、やはりiPhoneと連携するならAppleWatchの方が良いと感じました。

デザインでは個人的にZenWatch3の方が優れていると感じていますが、AppleWatchの方がiPhoneとの連携において万能です。

 

iPhoneでAndroid Wearを使う場合、ほぼアプリは使えないですし、通知を受け取り音楽をコントロールする端末以上のものにはなりません。

なので色々な機能をiPhoneで試したいのなら、AppleWatchを選んでください。

 

ZenWatch3をAndroidスマホ(Xperia XZ)で使ってみた感想

はい、こちらが本命ですね。

続いて、Android WearであるZenWatch3をAndroidスマホのXperia XZで使ってみた感想を述べていきます。

 

できることがiPhoneとの組み合わせより圧倒的に多い

Android Wearと言うだけあって、やはり連携してできることはiPhoneよりもかなり多かったです。

例えばウォッチフェイスはたくさんの種類から選べますし、さらに有料のウォッチフェイスもあります。そして使えるアプリも、Google KeepやGoogle Map、Skypeなど様々です。

 

Google Keepアプリからはメモの追加や確認ができる

Google Keepっていうのはメモアプリなんですが、色々なことを記録するのに便利です。読者さんの中にも使っている人は多いのではないでしょうか。

そんなGoogle Keepを、ZenWatch3からメモを追加したり参照することができます。大事なことをその場でサッと記録できますし、確認もすぐさま可能で個人的に超便利です。

 

Google Mapから地図の確認が可能

現在地の確認や周辺のスポットの参照ができる、Google Mapアプリ。わざわざスマホを出さなくても地図の確認ができるのは良いですよね。

ただし、キチンと細かく確認したい場合はスマホの方がいいですね。ZenWatch3だと細かくて見辛いと思いました。

 

Google Fitとの連携で健康管理もバッチリ

iPhoneでは標準のヘルスケアアプリと連携できませんでしたが、AndroidならGoogle Fitのアプリと連携し、運動量などを計測できます。

私は自宅のパソコンに向かって主に仕事をしているのですが、これのおかげで健康に気をつけることができています。

 

あっ、これは超余談なんですが、座っている時間が長くなれば長くなるほど寿命がどんどん短くなっていくみたいですよ。気をつけてくださいね。

*今朝のテレビでやってました*

 

結論:Android WearはAndroidスマホで使うべき

やはりAndroidスマホで使った方が、できることが多く随分快適でした。笑

 

LINEの返信もできるけど、使う人はそう多くないと思う

Androidスマホで使った方がいい理由はGoogle系のアプリが使い易いという以外にもあり、例えば、LINEのメッセージに対して返信することもできます

ただし音声入力での返信なので、若干不安がありますね。

おそらくですが、音声のみでの入力ではこの機能を使う人はあまりいないでしょう。手元でメッセージを確認し、スマホが使える時にスマホから返信するのが無難です。

 

メールの返信やアーカイブが簡単にできる

またメールに返信することやアーカイブをすぐにできる点もいいですね。

iPhoneだと、これらがあまり上手く連携できないのですが、Android Wear×Androidスマホの組み合わせなら問題なくできます。これが意外と便利です。

 

カメラタイマーとして使える

スマホでのカメラ撮影の際ですが、手元のAndroid Wearをカメラタイマーにすることができます。シャッターを切って3秒後に撮影できる機能なんです。

なかなか面白くないですか?ただね、思ってるよりも使う機会はありません。笑

 

Android WearはAndroidスマホで使おう

やはりAndroid Wear端末は、Androidスマホで使った方が断然良かったです。

正直なところiPhoneで使っているときは「これは失敗かな・・・」と思ったことが何度かありましたが、Androidとペアリングしてからは水を得た魚のようにZenWatch3への愛が蘇りました。

 

iPhoneで使っている時は気づかなかったのですが、「画面を常に点灯させておく」設定にすることで、時計や一番上の通知を表示し続けることができます。

(通常の設定であれば、画面が真っ暗の状態から腕を上げることによって点灯します)

 

常に点灯させておけば省電力でありつつ、腕を上げなくても時間が確認できますよね。この点も非常に便利だと感じました。

なので、もしZenWatch3を購入した際は、常に画面を点灯させておくことをおすすめします。

 

その他、Android Wearについて思ったこと

バッテリー持ちは正直かなり悪い

バッテリー持ちは朝から晩までという感じです。2日間は絶対に持ちませんね。以前、Pebble timeを持っていましたが、それに比べると全然持たないという印象です。

もし泊まりがけで旅行し、その際にZenWatch3を着けていくなら、充電ケーブルは必須ですよ。

 

Suicaなどが使えないのは残念

AppleWatchがSuicaに対応してしまったので、これが使えないZenWatch3やその他のAndroid Wearは大分見劣りしてしまいます。

今後は対応した製品が登場して欲しいところですねー。

 

側面にある3つのボタンを活かせていない

ZenWatch3の右側面には3つのボタンがあります。デザインとしてはなかなか格好良いものなのですが、機能としてはパッとしません。

上から、「トレーニングをする際に使うボタン」「いわゆるホームボタン」「ECOモードへの切り替えボタン」となっていますが、よく使うのは真ん中だけです。

 

上と下のボタンはほぼ使う時がないんですよねー。これは私だけでなく皆さんもそうだと思います。

なので、ここはもう少し機能を煮詰めて欲しかったです。

 

通知の振動が弱くて気づかない

AppleWatchの振動に気づかないことはありませんでしたが、ZenWatch3の振動は気づかずにそのままになることが多々あります

通知を受けるために着けているのにそれをスルーしてしまうのはかなり無意味なので、もう少し通知の振動を強くして欲しいです。

 

結局、通知を受ける機能しか使わない・・

一応、今もZenWatch3を使っていますが、使っている機能は「通知」くらいなもので、あとはほとんど使わなくなりました。(音楽再生に、ごくたまに使います)

手元で複雑な操作がし辛いので、「多機能なAndroidとの連携状態」と「用途が限られるiPhoneとの連携状態」との差は、実はほとんどありません。

 

つまり、どっちみち”スマートウォッチ”として使うことはほとんどないのです。

なので普通の時計感覚で使ってますねー。笑

 

まとめ:デザイン抜群!Androidとの組み合わせが良い

ZenWatch3は、デザインが最も大きな魅力です。

機能としては、スマートウォッチ全体に言えることですが、まだ発展途上な印象があります。私は満足していますが、万人向けとは言いがたいでしょうね。

手元ですぐに通知を読みたいのでなければ、無理に買う必要はないと思います。

 

とりあえず、もしZenWatch3を使いたいなら色々とスムーズなAndroidとの連携がおすすめです。最終的にあまりすることは変わらなくなるかもしれませんが、iPhoneよりも圧倒的に便利に使えますよ。

機能を抜きにしても、ウォッチフェイスがたくさん選べるAndroidの方が良いですね。ぜひとも使ってみてください。ではでは。

 

SIMフリースマホには色々な種類があり、次々に新しい端末が登場しています。

年が変わりましたが、2017年にも、おそらくZenfoneシリーズの新作やiPhoneの新モデルなど、様々な端末が新登場することでしょう

(あっ明けましておめでとうございます←1/11)

 

しかし市場ではまだまだ、古い端末もたくさん販売されていますよね。

「型落ちはちょっとなぁ・・」と思うかもしれませんが、言ってもまだまだ使っている人がいますし、何せちょっと古いだけで結構な値引きがされているものですよ。

 

そこで今回は2015年に発売されたZenfone 2 Laserを、2017年のコジマ初売りにて(中身は完全に明かされている福袋で)9600円で購入してみました。

 

おそらく今後も同じような価格で購入できる機会は多くなると思います。

果たして2015年のSIMフリースマホはまだまだ使えるのでしょうか。気になる方は、ぜひ、ご覧ください。

 

Zenfone 2 Laserを購入してみたよ

一通りのものが付属されていました

 

初売りでは、Zenfone 2 LaserとBIC SIMのパッケージがセットになっていました。

>>参考記事:BIC SIM(IIJ vs DMM)ってなに?使ってみましたよ

 

 

外箱を開封すると、本体の登場です。

 

 

その他に入っていたのは、イヤホン、USBケーブル、ACアダプターとなります。

一式揃っている上にSIMの申し込みパッケージも付いてくるため、追加出費なしで格安スマホに乗り換えられるのがこの初売り福袋のメリットです。

 

デザインはZenfone 2時代のものなので古く感じる

 

こちらがZenfone 2 Laserの本体です。

2015年のZenfone 2シリーズのデザインですが、もはや4が出るかもしれない2017年現在からすると少しばかり古さを感じさせられます

 

 

ちなみに今回の福袋はブラックモデルに限られて販売されていました。

背面には音量ボタンがあり、電源ボタンは本体上部です。

 

Zenfone 2 Laserはプリインストールアプリが多い

 

Zenfoneシリーズはプリインストールアプリが妙に多いのがデメリットなのですが、やはりZenfone 2 Laserでもこれは同様でした。

 

 

 

この中で誰もがまともに使うアプリはATOKとGoogle関連アプリくらいでしょう。

 

一通りの事がプリインストールアプリでできると考えれば初心者的には良いかもしれませんが、アプリは必要になったら後からダウンロードすれば良いものなので、あまり多すぎるのも考えものです。

ストレージ容量も消費してしまいますし、せめて半分くらいに抑えて欲しいと感じましたね。

 

OSは最初からAndroid 6.0.1が搭載されていた

2015年のやや古いスマホではあるものの、OSはAndroid 6.0.1が搭載されていました。

つまり発売時期は確かに古いのですが、最新スマホと遜色がありません。

 

Android 6.0系列はセキュリティが強化されており、アプリの端末へのアクセスなどを細かく設定できるのがメリットです。

なので今後7.0にも対応してくれれば嬉しいですが、さすがにそれについてはあまり期待しすぎない方が良いでしょうね。はい。

 

ダブルタップで画面がオンになったり、Zen Motionが使えたりする

Zenfone 2 Laserの特徴として、『画面が消灯状態であっても使える機能がある』というのがあります。

例えば、画面をダブルタップすることで消えている画面をオンにすることができますし、『Zen Motion』とかいう面白い機能も付いています。

 

これは画面消灯時であっても文字を書くことができ、それによってアプリを起動させることができるといったものなのですが、まぁ上の画像を見てください。

私の場合は特に使いませんが(笑)、とにかく時間を短縮したい人には、結構便利な機能だと思いますよ。

 

持ちやすさがZenfone 2 Laserの魅力

最近のスマホはどんどんサイズが大きくなっていますよね。

元々4インチ台の端末が多かった中、いつの間にか5インチが主流になり、現在は5.2インチや5.5インチが中心になってきています。

 

はっきり言って、5.2インチや5.5インチは大きくてポケットに入れる時に少し不便です。そうじゃないですか?

そういった中、今回紹介しているZenfone 2 Laserは5インチの(今や)小型スマホなので、サイズ的に持ち運びにおいて苦労することが一切ありません

 

なのでZenfone 2 Laserの最大の魅力は何気「端末の大きさ・手軽さ」だと思っています。

本体の背面が半円のようになっているのですが、これによってカバーなしでも手に馴染むんです。価格相場もかなり下がっているので、購入するならカバーなしで良いと思いますよ。

 

もたつきを感じる場面は特になし

Zenfone 2 Laserを使っていて違和感を覚えるタイミングは今のところありません

メモリ2GBでストレージ容量16GBと、昨今のスマホの中ではスペックが抑えられており、CPU性能もそれほど高くないのですが、意外に大丈夫でした。

 

普段私が使っているiPhone 7やhonor 8に全く敵わないのは当たり前なのですが、例えば、Blade E01のような一定のもたつきを感じる場面は特にありませんでした。

>>参考記事:噂のiPhone7ってどんなの?買って試してみた

>>参考記事:楽天モバイルで売られているhonor 8が気になったのでレビュー

 

発売から1年半程度経過していますが、まだまだ”問題ない”ということですね。もしもAndroid 7.0までアップデートされた場合は、2018年くらいまで普通に使えそうです。

>>参考記事:超激安のBlade E01は本当に大丈夫なのか?レビュー

 

Zenfone 2 Laserはドコモ回線だけでなく、au回線もOK

私はau回線のSIMを持っていないので、残念ながらテストはできないのですが、Zenfone 2 Laserはアップデートでau回線での通信・通話にも対応しました

VoLTE対応によりクリアな音声で通話が楽しめるということで、auユーザーにもお勧めできる端末ってことですね。ちなみにおすすめのau回線SIMはUQ mobileです。

>>参考記事:au回線で爆速のUQ mobileに契約してみた!とにかく速い!!

 

しかしですよ。

私個人的には、ドコモの方が使えるエリアが広いので、ドコモ回線での利用をお勧めしたいところです。(auも利用者少ないので快適っちゃ快適ですが・・)

 

ちなみにドコモ回線でおすすめとなるとLINEモバイルとmineo(mineoは2回線あります)です。

>>参考記事:今話題のLINEモバイルが出来過ぎなので、紹介しておきます

>>参考記事:超万能型!たっぷりのデータ通信を可能にするmineoを紹介

 

他のZenfoneシリーズと比較しちゃおう♡

Zenfone 2 LaserとZenfone 3 Laser、どちらを買うべき?

2017年現在、後継機的存在であるZenfone 3 Laserも登場しており、どちらを買うべきか悩んでいる人も多いのではないでしょうか。

 

まず性能的にはメモリが4GB搭載されていて、ストレージ容量も32GBあるZenfone 3 Laserの方が確かに魅力的に思えます。

またCPUもSnapdragon430が搭載されている3 Laserの方が、410の2 Laserよりも格上と考えられますよね。

 

しかし画面サイズを考えた場合にですね、Zenfone 2 Laserは5インチで3 Laserは5.5インチとなっています。

 

私的にスペックはストレスなく使える程度あれば、それで十分なので購入の決め手となるのは画面サイズです。

となると、画面サイズが5インチと大き過ぎない2 Laserの方が使い勝手が良いと思うのです。まぁここら辺は手の大きさにも寄りますし、3 Laserの大きさをどう思うかでしょうね。

 

Zenfone 2 LaserとZenfone Go、どちらを買うべき?

Zenfone 2 LaserとZenfone Goは、両方とも安価な端末として様々なMVNOで販売されています。

そして両方の端末を使ったことがある私の判断として、一般的におすすめしたいのはZenfone 2 Laserの方です。Goは画面サイズが5.5インチと、やはり若干大きいからです。

 

そして性能的にも、Zenfone GoはCPUがSnapdragon 400、2 Laserは410で、2 Laserの方が上。

つまり万人向けなのは 2 Laser、画面の大きなスマホでなおかつ3 Laserよりも購入費用を抑えたいならGoの方が良い!という感じですね。

 

まとめ:1万円で買えるとは思えない素晴らしさ

意外と何でもそつなくこなせてしまうZenfone 2 Laser。

1万円程度で販売されているならば、間違いなく買って損はありません。

 

取り扱っているMVNOが徐々に少なくなってきているので、在庫処分もドンドン行われているのですが、まだまだ使える端末だと感じました。

 

今後、5インチのZenfone 3シリーズが登場すれば、恐らくおすすめ機種はそちらに移っていくことになりますが、今のところはまだ出ていないのでZenfone 2 Laserが良いでしょう。

おサイフケータイや防水機能はありませんが、こういった日本端末特有の機能が必要ないならZenfone 2 Laserで十分だと思いますよ。

 

突然ですが、皆さんスマホ代に月々いくら払っていますか?

 

え?もしかして月々1万円とか超えてます??

・・あ〜、それめっちゃしてますよ。なので、そのまま読み進めてください。(現時点で、月1000円台とかいう人はもっと有益な頭の良くなるサイトにいきましょう!ばいばい)

 

自身の例を紹介!月々1000円台でスマホを持てるんだよ

私がまだ格安SIMアドバイザーになる前の話ですが、ソフトバンクにて2年契約真っ只中でした。

端末はiPhone5か、そこら辺でしたかね。あんまり覚えていませんがエゲツなく高い料金で契約時に吐き気をもよおしたのを覚えていますw

 

ただ、当時って「端末代実質0円!」とかいうキャンペーンをやっておりまして、私が契約したのもまさにそれであり、初期にかかるお金は全くなかったんですよ。

だから無駄に吐き気だけもよおすというww

 

まぁでも良かったです。

iPhoneとか高いし、当時で5~7万円くらいしたでしょ。うんうん。

 

・・とか、安心していたのですが、本当の地獄はここからでした。

 

「私ね、月々のスマホ代に殺されかけたのです」

 

っていう一見物語風に進めていこうと思いましたが、めんどいのでさっそく結論にいきましょう。

まず月に1万円以上または1万円近く払っているあなたは、今すぐ「格安SIM」というものに乗り換えてください。マジで損してるので。

 

こういう言い方すると身構えるかもしれませんが、完全な親切心なので安心してください。

 

私の場合、「月11000円→月1600円」に節約できました。(スマホ代)

 

つまり、月々約1万円も安くなったのです。

これは現実の話ですよ。妄想の話ではありません。あのね、今の時代スマホって月々1000円台で持てるの。あなた損してるの。そして時代遅れなの。

 

 

格安SIMとは何なのか?

au/softbank/docomo←これらを3大キャリアと言うのですが、ここを解約してmineoやLINEモバイルなどの格安SIMに乗り換えるだけで安くなります

どうぞ、お試しあれ。

>>参考記事:結構おすすめのmineoのレビュー記事をどうぞ

>>参考記事:Twitterとかインスタやる方はLINEモバイルもいいよ

 

「か、格安SIM??」

 

あ〜そうきますか。そういう”格安SIMそのものがよく分からない”という方は下記の記事へどうぞ。

>>参考記事:格安SIMや格安スマホって一体なんなの?基礎から解説

 

これでも分からないって人のためにちょっとだけ説明しますね。

 

実は、スマホとネットは分離している

まず分かりやすく説明するために、若干適切じゃない表現を使うかもしれませんが、そこら辺はスルーしてください。お願いします。

まず従来までのau/softbank/docomoしか、この世になかった時は『スマホ』と『ネットに接続するための契約』がいっしょにされていました。

 

なので、感覚的に『スマホ』=『ネットを使えるもの』という認識かもしれませんが、そうではありません。

 

実は、スマホのみではネットを使うことはできないので、LINEやTwitterなど皆さんが大好きなSNSを使うことはできませんし、ググることもできないのです。

いわゆる皆さんがスマホを利用する上での9割近くのことはスマホを購入しただけではできません。(目覚ましなどのネットに通さないことは可能)

 

スマホを購入し、ネットへの接続手続き(契約)をしなくてはならないのです。

そのネットへの接続を、au/softbank/docomoの3大キャリアやMVNO(格安SIM)が行なってくれます。(スマホだけならAmazonとかでも買えますよ)

 

3大キャリアからMVNO(格安SIM)へ

「MVNO?は?」って感じで、また分からない言葉が出てきて困惑しているかもしれませんが、落ち着いてください。

MVNOはmineoやLINEモバイルなどの総称のことをいいます。

 

au/softbank/docomo=3大キャリア=料金が高い

mineoやLINEモバイルなど=MVNO(格安SIM)料金が安い

 

って感じです。

3大キャリアはauなどの3つに限られますが、MVNOに関しては、もはや様々複数存在しており乱立しています。(下の方で比較をしているので、既に基礎知識ある方はGO)

 

んで2つの違いは料金の安さです。

auやsoftbankは皆さんご存知の通り、月々1万円近くもするのでスゴく高いですが、新しく登場した格安SIMは月々1000円台でネットに接続できます。

 

デメリットはないのか?

  • 手間が増える
  • キャリアメールが無くなる
  • 若干通信速度が遅くなる

そら、月1万円から1000円になるんですよ?デメリットがないわけないですよね。

具体的なデメリットは上の3つです。

>>参考記事:格安SIMのメリット・デメリットを解説

 

手間が増える

同じこと何度もいうので、知ってる人はさっさとスクロールしてくださいね。

まず手間が増えます。auなどの3大キャリアの場合、スマホとネットに接続するための契約をいっしょにするので、auショップなどで同時に契約します。

まぁこれは従来までと同じなので、ご存知ですよね?

 

ただ格安SIMとなると、基本的にスマホとネット接続は別々なので、まずはスマホをAmazonなどで購入して・・というように手間が増えるのです。

とは言いつつ、今ではMVNO(格安SIM)にて、スマホを同時購入できるので実質従来までと何も変わらずに、料金だけ安くなるってことが起こっています。

 

またどうしても訳わからん!って方は『TONEモバイル』にしてください。

これも格安SIMの一部ですが、TONEの場合はスマホとネット接続が従来までと全くもって同じなので、何ら困ることなく乗り換えることができると思います。どうぞ。

>>参考記事:初心者にスゴく優しいTONEモバイル(月1000円)をレビュー

 

キャリアメールが無くなる

これはもうそのまま。キャリアメールが使えなくなります。

@ezweb.ne.jp←auの場合のこういった形式のメールアドレスです。これが使えないことによる弊害は、まぁそこまでありませんが、強いて言えばLINEの年齢確認が困難になることですかね。

ただ、それに関しても『LINEモバイル』を契約すれば済む話なので、どうしてもその点が困るという方はLINEモバイルにしましょう。

>>参考記事:LINEモバイルと他の格安SIMを比較してみた

 

若干通信速度が遅くなる

はい、これは遅くなります。ただし、3大キャリアが速すぎるだけなので、普通に私がおすすめする格安SIMに契約しておけば、まず困ることはありません

>>参考記事:快適にスマホを使える通信速度ってどれくらい?

 

この通信速度の点で3大キャリアから乗り換えることを断念してる方は下記の格安SIMへどうぞ。まず文句言わないと思いますよ。速いので。

それぞれ、通信速度は速いのでまぁ文句はないと思いますが、短所もあるので、そこら辺は個別に確認してもらえればと思います

 

格安SIMを徹底的に比較し、あなたにピッタリのものを

ここまでで、auやsoftbank、docomoよりも『格安SIM』がとてつもなく得であることが分かったと思います。

では次に格安SIMの比較をしていきましょう。(めっちゃ多いので大変ですが・・)

 

有名ではないものを省く

まず有名ではないものは堂々と省きます。そもそも比較対象にいれません。

理由は簡単で、単に有名なものに比べて、マイナーなものは『料金が高い』『速度が遅い』といった感じだからです。「マイナーだけど良い!」みたいなことは、まずあり得ません

 

通信速度?料金か? それぞれに合ったものを

先ほど言った通り、すでに格安SIMは乱立状態です。

めちゃくちゃ数が多く、そうであってどこも競争のためにブランド(特色)を持っています。

 

例えば、LINEモバイルにはカウントフリーというシステムがあり、LINEを使った場合のデータ通信はカウントされません。(つまり無料ってこと)

またプランによってはTwitterやインスタのデータ通信も無料にできます。(基本料金は掛かりますよ)

 

このことはLINEモバイルの特色であり、他の格安SIMではほとんど見られません。

っと、このように一概に「通信速度が速いからコレ!」「料金が安いからコレ!」とは決めつけ難く、それぞれ個人のシチュエーション別に考える必要があるのです。

 

ということを分かってもらった上で紹介していきましょう。

 

料金で考えるならDMMモバイル!ロケットモバイルとDTI SIMもアリ

とにかく「料金を安く抑えたい!」という方にはDMMモバイルをおすすめします。

ただし、皆さんが契約したいデータ通信量が分からないので、一番人気の「3GB+通話機能付き」で比較していますよ。

  1. DMMモバイル・・1500円(元祖最安値)
  2. ロケットモバイル・・1400円(最高0円にできる!?)
  3. DTI SIM・・1490円(キャンペーンがスゴイ)

っと、ここら辺ですかね。正直、料金に関してはどこのMVNO(格安SIM)もゴリゴリに安く、1600円の最安値クラスがうようよいます

なので個人的には料金での比較はおすすめしていません。3GBの通話機能付きとなれば、どこもこれくらいの安さでドングリの背比べなのです。

 

まぁ、その中でも飛び抜けて安いのが、DMM/ロケモバ/DTIの三つですかね。

料金的にはロケモバが一番安いのですが、通信速度の安定性や速度において若干不安があるために、鉄板であるDMMモバイルを1位にさせていただきました。

 

DMMモバイルの特徴としては最安値クラスの料金と安定した通信です。普通に速いですよ。

>>参考記事:DMMモバイルの通話SIMを使ってみた感想

 

そしてロケットモバイルの特徴は上で書いている通り、最高月々の料金を0円にすることができます

大変めんどくさい作業なので、正直その時間日雇いバイトした方が良いと思うのですが、特色なので一応紹介しときますね。

 

方法はガラケー時代によくあったゲームの会員登録やアンケートに答えるといったもので、それをするごとにロケモバポイントというものが貯まるのです。

その貯まった分のポイントを月々の費用から差し引けるというシステムとなります。超絶暇な方とか良いかもしれませんね。

>>参考記事:酷評したけど、実はよかった?ロケットモバイルの本格レビュー

 

最後にDTI SIMの特色ですが、コチラはふざけてるのか?と思いたくなるようなキャンペーンを打ち出すことですかね。

既に1490円と安いのですが、「半年間無料キャンペーン」とか平気でしちゃうようなMVNO(格安SIM)です。なので時期を狙えばスゴくお得に契約できるかもしれません。

 

ただコチラも速度に関しては不安定で、このサイトのアドバイザーが試した時、一方はめちゃくちゃ良くてもう一方は全くダメ・・。という感じになっていました。

なので本気の信頼はしていない感じです。

>>参考記事:iPhone7でDTI SIMをマジレビューしてみたよ

 

通信速度で考えるならY!mobileとUQ mobile

さてさて、お次は通信速度で考えていきましょう。私個人的には料金とかよりも通信速度の方が大事だと思っています

料金もできるだけ安いに越したことはないのですが、先ほど述べた通り、格安SIMとなるとどこも格段に安いので。ほとんど変わらないんですよ。

 

その点、通信速度は利便性に関わってきます。あまりにも通信速度が遅ければ契約した意味さえ無くなってしまうので、なるべく重要視します。

だからあなたも結構考慮した方がいいと思いますよ。

  1. Y!mobile・・3980円(格安SIMにしては明らかに高いが・・)
  2. UQ mobile・・2980円(こちらも少し高いけど・・)

っで、上記がY!mobileとUQ mobileの月額料金ですが、やはり料金重視で見た時と比べて、1000円近く値上がりしているのが分かりますよね。

 

例えばY!mobileですが、3980円と格安SIM業界では群を抜いて高く、それも通常格安SIMには付いてない2年縛りが付いているために、全然お得感が伺えません。

ただコレ。もの凄い裏があるのです。

 

それを今から解説していくのですが、メイン端末のSIMをお探しの方はよーく聞いてくださいね。

 

まず通信速度です。こちらを重視して探しているので速いのは当たり前ですが、この速さは格安SIM業界で1.2位を争うものだと思ってください。

というか恐らく1位です。私がスピードテストにて計測している限り、キャリア並の速度(20~30Mbps)が出ていました。

 

またそれ以外に格安SIMの最大の弱点と言われる通話料。ここを完全対策しています

内容はどういったものかと言うと、月300回までの通話それも1回10分以内の通話が0円なのです。極論、10分経ちそうになった段階で一度切ってもう一度行えば完全0円が達成できます。

それも300回ですからね。どう考えてもそんだけ通話とかしないでしょ。

 

この完璧なスペックと破格のサービスが付いて3980円なのです。

これを安いと思うか高いと思うか人それぞれですが、私はすーっごくお得だと思います。キャリアと同じような内容をキャリアの半額以下で使えるのですからお得でしょう。

 

確かに最安値軍団には料金的に負けていますが、あれらは必要最小限のものしか付いておらず、スペック的にも微妙なものがありますからね。(DMMはそんなことない)

>>参考記事:Y!mobileをiPhone7で使ってみたよ!レビューです

 

そしてUQ mobileですが、こちらもY!mobileと同じく、スペック(通信速度)がまず高品質です。

速いし、一切のストレスを感じることなくスマホでネットや動画を楽しめるはずです。ただ一点、UQ mobileの場合は回線がauのものを使われています。

これが若干厄介なんですよね・・。

 

ほとんどのスマホがdocomo回線対応で、実はau回線だと接続しにくいというスマホって結構あるんですよ。なので中古スマホとか使う場合は注意が必要です。

>>参考記事:中古スマホを使って失敗した話

 

まぁその点は事前に契約する予定のMVNOのホームページにて対応端末を調べれば大丈夫なので、ご安心ください。それか格安SIMアドバイザーにでも聞いてくださいね。

>>参考記事:『お問い合わせ』で格安SIMアドバイザーに質問

 

あっそうそう!UQ mobileの良い点ですが、まだありました

それはY!mobileに同じく、コチラも通話対策が施されています。月60分(2400円分)の無料通話と、Y!mobileに比べればヘボいですが、十分な量が付与されています。

 

また2017年の2月21日までの申し込みで、キャンペーンが適用されるのでデータ通信量が2倍の6GBまで、無料通話が3倍の7200円まで付与されます。

これはねー。マジでおすすめ・・・だぞっ!

>>公式HP:auネットワークで月々980円(税抜)~!【UQ mobile】

 

SNSを多用するならLINEモバイル

さて、お次はSNS(TwitterやFacebook、インスタ等)を多用する人が得をする格安SIMの紹介ですが、これはもう今波に乗っているLINEモバイル一択となります。

まず自身のサービスであるLINEは完全カウントフリーですし、プランによってはTwitterやインスタなどもカウントフリーとなるからです。

 

カウントフリーというのはデータ通信をカウントされないということです。

通常、LINEなどのネットを使う場合はデータ通信というものを使うのですが、契約始めにどれくらいのデータ通信量かを決めておくんですね。

というか、それによって基本料金が決まるのです。まぁだいたい3GBで契約する人が多いのですが、この3GBを超えるデータ通信を行うと皆さんご存知の速度制限となります。

 

画像を開こうと思っても全然開けないアレです。

なので契約するデータ通信量はできるだけ多い方がいいのですが、もちろん多くすれば多くするだけ月々の料金が高くなります。

そこでLINEモバイルの「カウントフリー」というシステムが役立つのです。

 

例えば、LINEモバイルのコミュニケーションフリープランならLINE・Twitter・Facebook・Instagramの4つのSNSがカウントフリーとなり、データ通信が消費しません。

これはまた速度制限の時に上記4つのサービスに関しては、制限されないことを意味するので、いつでもどんな時でも快適に使えるのです。

 

また実は料金も最安クラスで、速度も最速クラスとなっており、今のところ非の打ち所がありません。

  1. LINEモバイル・・1690円(とにかくカウントフリー!)

っていう感じで、まぁそれ以外の情報は下記の記事からどうぞ。

>>参考記事:超おすすめ!LINEモバイルのレビューはこちら

 

機械系に弱い(初心者)ならmineoとTONEモバイル

そして格安SIM初心者に優しいMVNO(格安SIM)も一応紹介しておきましょう。

  1. mineo・・1600円(2つの回線があり、サポートも万全)
  2. TONEモバイル・・1000円(3GBではありません。後ほど詳細を・・)

上記2つですが、さらっといきますよ。まずはmineoからです。

mineoは王道中の王道の格安SIMだと思ってください。LINEモバイルが出る前までは当サイトNO.1の格安SIMに選んでいたほど良いですよ。(ちなみに今はNO.2)

 

ただ飛び抜けて良い!とか、独自性が素晴らしい!ってことはなく(一応あるっちゃあるが・・)、すべての面(サポート・料金・通信速度など)において上位にくる格安SIMですね。

また初心者に対してのサポート、特にmineo独自のアプリは超分かりやすくて評判も良いです。なので初心者向けの格安SIMと言えるでしょう。

 

そして最後に回線が2つあることにも触れておきます。

通常、格安SIMはauまたはdocomoの回線を借りて事業を行なっており、ほとんどのMVNOがdocomo回線を借りているのですが、mineoに関してauとdocomono両方を持ち合わしているのです。

 

これによるメリットは大手キャリアからの乗り換え時に、端末が対応しているか気にする必要がほとんど無くなることでしょう。(一応確認はしようね)

例えば、先ほど紹介したUQ mobileはauの回線を用いているので、docomoから乗り換えた場合のスマホは使うことはできません。

なので新たに購入しなければならないのです。

 

その点、mineoなら両方に対応しているのでdocomo/auのどちらからの乗り換えであっても、新しく購入せずに済みます。

初期費用を最小限に抑えて乗り換えができるのです。(ソフトバンクからの乗り換えの場合はSIMロック解除が必要になります)

 

っと、まぁmineoの良さはこんな感じですかね。

とりあえず全てにおいて上位クラスで、初心者に優しいと覚えておいてください。

>>参考記事:mineoを9ヶ月使ってみた感想!評判は一切無視!!

>>参考記事:mineoの通信速度ってどうなの?ガッツリ暴露します

>>参考記事:mineoをSIMロック解除せずにiPhone5s(au)で使ってみたお話

 

はい、お次はTONEモバイルにいきましょう。

長すぎて本気で疲れてきたので、ここはサラッといきますね。というのも、私個人的にはTONEモバイルは全然おすすめしていません。

ただ超スマホ初心者や機械類全くわかんねぇ〜!!って方にはスゴくおすすめしたい、そんな格安SIMです。

 

まずTONEモバイルはデータ通信量が無制限に使える代わりに、そもそも通信速度がめっちゃ遅いです。「ずっと速度制限に掛かっている状態」・・とまでは言いませんが、普通に遅いです。

なので快適にスマホを使いたいと考える人が契約するものでは絶対にありません。

 

そもそもスマホを持たなくてもいいような人が、周りに勧められて・・とか、仕事で絶対に必要で・・とか。そういう時に契約するものなのです。

 

しかしその反面、本当に何も知らない・・格安スマホ?は?って人が持つのにはマジで良いみたいですよ。(私は検証のために数ヶ月持ってみたが便利とは感じなかった)

僕みたいな既に格安SIMに詳しい人がもっても意味ないので、それはご自身でお試しください。以上。

>>参考記事:TONEモバイルのレビューが少ないので、実際に契約してみた

 

まとめ:全格安SIMを比較して個人的にNO.1なのはLINEモバイル

やっとまとめですね。めっちゃ長かったです・・。

では最終、私個人的に最もおすすめである格安SIMを発表します。もう比較の数が多すぎてどれを契約すべきか分からん!ぷんすかぷんすか!!

って方は私が今から紹介する格安SIMをお選び下さい。

 

それは・・・。もちろん・・。

 

LINEモバイルでーーす!!

LINEモバイル

 

パチパチ。有終の美。

疲れた・・。ふぅ。

 

はい、もう前段階でめちゃくちゃ話しているので、別にいらないと思いますが、一応。

LINEモバイルはまず私が重要視している(というか皆んな大事だと思う)通信速度がかなり速いです。これはキャリアやY!mobile並みとなります。

 

またそうであって1600円台と最安値クラスに突っ込んでくるくらい月々の料金が安いです。

つまり攻めるべきポイントが一つもないんですよね。下記の記事でLINEモバイルの長期使用レビューを書いていますが、そこでもそんな結論に至っています。

 

うん、だから後悔しないと思います。

無駄に全て比較してないでLINEモバイルにしときな!・・そう堂々と言える格安SIMですよ。

 

番外編:楽天モバイルとFREETELについて

 

「格安スマホ」と聞いてあなたはいくらくらいをイメージしますか?

おそらく3万円程度を思い浮かべることでしょう。(一般的にここら辺が標準かと・・)

 

これよりも安い。例えば1万円台とかだと、かなり安いスマホだと感じられるでしょうし、逆に不安になってくるレベルだと思います。

 

っで、ズバリ今回紹介するスマホはそんな”超安価”と呼ばれるレベルのものです。

 

LINEモバイルにて13800円、イオンモバイルならSIMカードの初期費用込みで20800円で売られているのですが、ご存知ですかね?

 

『Blade E01』というスマホですが

 

私自身、ここまで安いスマホはあまり使ったことがなく、正直「ちゃんと使えるの?本当に動くのか?」と不安になりつつ一定期間使ってみました

めちゃくちゃ安いので、普通に使えるなら子供に持たせたりできますよね。とにかく安いスマホを探している!という方はぜひ見てください。

 

さて、さっそくレビューといきましょう。どうぞ。

 

端末『Blade E01』の外観をレビュー

外箱が大きめ

 

外箱は、P9liteのものに近い大きさでした。

本体を横に2つ並べたくらいの大きさですね。

 

 

付属品はこの通り、USBケーブルとACアダプター、リリースピン、そして説明書となります。

 

背面が安っぽいのは難点だな

Blade E01は側面がメタルになっていて高級感があるのですが、背面はただのプラスチックです。そのため手触りとしては安っぽさが目立ちます。

黒だと手垢がかなり目立ち、厳しいですね。

 

ただし1万円台で買えるスマートフォンなので、こういう細かい部分は仕方ありません。

もっと高ければ文句を言いたくなりますが、この値段であれば”当然”でしょう。あなたも目を瞑ってください。

 

iPhone7より少しだけ大きい

 

本体サイズは、iPhone7より少し大きいくらいです。

この大きさであれば持ち運びやすさ、持ちやすさについて、特に問題ないでしょう。最近のスマホにしては大き過ぎず個人的に程よい大きさだと思います。

 

端末を使用してみてのレビュー

ここからは、Blade E01をしばらく使ってみた上での使用感をレビューしていきます。

 

楽天モバイル版はプリインストールアプリがとにかく多い

今回は楽天モバイル版を入手したのですが、アプリの数がかなり多かったです。大半はアンインストールできますが、面倒なので初めから入れないでほしい・・

おそらくですが、他のMVNOで販売されているものには、楽天関係のアプリは入っていないはずなので、購入時はそこら辺も考慮した方がいいですね。

>>参考記事:楽天モバイルを使ってみたけど、速度がやばかった話

 

空き容量がかなり少ない

 

2~3本ほどのアプリを入れてから確認したのですが、空き容量がかなり少ないことがわかりました。

2.44GBなので、ゲームアプリを1本インストールしただけで、もうキツキツ。ストレージ容量8GBと記載されていますが、実際に使えるのはこの程度であることに注意してください。

「スマホは連絡用」と割り切った使い方をするならこれで十分ですが、ゲームなど色々なことをしたい人には不向きだということが分かりました。

 

メモリ1GBは物足りなさを感じる

Blade E01の搭載メモリはたったの1GBなので、ブラウザにて2~3個のタブを開くと、それだけで前に開いたタブは再読込となってしまいます。

例えば、アプリを使っている途中に他のアプリを起動して戻ると、先に開いていたアプリは起動からのやり直しとなるのです。

 

私は普段メモリ2~4GBの端末を使っているため、この点も正直不便と感じました。

しかし初めてのスマホがこれである場合は、おそらくこの点については気にならないでしょうね。そんな感じです。

 

とにかく読み込みが遅い

普段使っているiPhone7やXperia XZ、honor 8等の端末と比べると、タップしてから反応するまでの時間がとにかく長いです。

例えばアプリを開く場合、アイコンを押してから1.2秒くらいしてようやくアプリが開きます

 

これも初めてのスマホがBlade E01なら、それほど違和感はないと思いますが、過去に他のスマホを使っていた人は気になると思います。

まぁiPhone7やXperia XZは10万円近い値段がかかる超高級スマホなので、ここで列記とした差が出ることは当然なんですがね。

>>参考記事:iPhone7のレビュー記事はこちら

>>参考記事:Xperia XZのレビュー記事はこちら

 

デレマスで遊ぶのは厳しいが、CGは綺麗に表示された

スペック的に厳しいのでは?と思いつつ、念のためデレマス(スマホスペックを調べる時によく使うスマホゲーム)でも遊んでみました

音ゲーであるデレマス。ボタンを押したタイミングで判定されないのでかなり遊びづらいのですが、CG映像はとても綺麗に表示されていました。

デレマス用に買うのは全くもっておすすめできませんが、映像はP9liteやhonor 8よりも綺麗に表示されていて、ちょっと不思議な気持ちになりました。

>>参考記事:超人気スマホ『P9lite』のレビュー記事はこちら

>>参考記事:ハイスペックスマホ『honor 8』のレビュー記事はこちら

 

YouTubeの動画は問題なく再生できた

Blade E01は超絶安い分どこかしら妥協しないといけない点があるはずですが、そうであっても動画くらいは見たいものです。そうですよね?

安心してください。YouTube動画は問題なく再生できましたよ。スピーカー音はイマイチですが、聴けないほどではありませんし、言うてZenfone 3 laserよりは綺麗に聞こえました。

>>参考記事:人気『Zenfone 3 laser』のレビュー記事はこちらです

 

通信が不安定で、たまに3Gになる

イオンモバイルとLINEモバイルの2つのSIMでBlade E01を使っているのですが、どうにも不安定です。(たまたま検証のために二つの格安SIMを契約していた)

他の端末では同じように不安定にならないのですが、Blade E01は4G接続が切れて3Gになることがしばしばありました・・。なぜでしょうか?

>>参考記事:個人的におすすめのLINEモバイルの実態をレビュー

 

通信設定がわかりづらい

 

Blade E01では、この「緊急通話のみ」のアイコンを押して、その後に表示されるデータ通信のスイッチをオンにしないと通信ができません。

当初私はこれに気づかなかったため、APN設定をしても全く通信が行われず焦りました。

 

格安SIMアドバイザーの私でさえ一瞬困ったので、初心者だと「壊れているのではないか?」と考えるかもしれません。というか、ほとんどそうなると思います。

それくらい分かりづらい仕様なんです・・。

 

あっ。Blade E01のデータ通信で困っている方は上記を参考にしてくださいね。

 

Blade E01はどんな人におすすめ?初心者でも大丈夫?

Blade E01は価格が安い分、スマホ初心者がお試しにて購入するのに向いていると思われるでしょう。

しかし、しばらく触ってみた感想としては、あまり初心者向けには思えませんでした。なのでココからは、Blade E01がどんな人におすすめなのかを解説していくことにします。

 

高価なスマホを買う意味がない人

キャリア(auやドコモなど)契約にてスマホを使ってきたけれど、することはメールと電話、あとはブラウザでの調べ物くらい

そしてゲームなんてほとんどしない・・という方に「Blade E01」をおすすめしたいです。

 

Blade E01は、ブラウザ閲覧において特に不便な点はありませんし、メールや電話も全く問題はありません。

もちろん現代において必需品となったLINEも余裕です。

 

文字入力スピードが速い人は標準のキーボードだとちょっとタイプミスが増える印象がありますが、その点は他のキーボードアプリをインストールすることで解消できます。

つまり、『最低限のことができれば良いので、安い端末が欲しい。』そういった方にBlade E01がおすすめなのです。

 

メイン端末の予備としてサブ用途におすすめ

ある程度仕事にもスマホを使うという方には、「Blade E01」をメインで使うのは厳しいでしょう。

数年前のスマホに比べれば全然しっかりしているのですが、メモリやストレージ容量の少なさがけっこう致命的に感じるので、メインにはおすすめできません。

逆にサブ(予備端末)としてBlade E01を購入するのは大いにアリです。なんて言っても安いですし、普通に使えますし。

 

まとめ:スマホ初心者は「P9lite」や「arrows M02」かな

Blade E01は値段を考えると十分しっかりしているスマホです。

しかし、安いからといって安易にこの端末を選ぶと後悔するかもしれません

 

特にスマホ初心者の方は操作性に慣れていないでしょうし、そういった人はBlade E01よりもP9liteやarrows M02の方が良いのではないかと感じました

P9liteやarrows M02は現在2万円程度で購入でき、そこまでBlade E01との価格差がありません。であって、性能は全然こっちの方が高いです。

 

逆に「徹底的に安さを求める」・「子どもに持たせるために」・「サブ端末がほしい」ここら辺を要望しているならBlade E01がいいでしょう。

少々、操作に戸惑う部分があるかもしれませんが、使って入ればすぐに慣れます。そんなものです。是非一度、使ってみてはいかがでしょうか。ではでは。

 

スマホにてネット(データ通信)を行なっている場合、契約している通信量を全て使い切ってしまって、あえなく速度制限をかけられてしまうことがあります。

特に、スマで動画を見る方は「たった数日間で使い切ってしまう」なんてこともザラでしょう。

 

今回はそんな方にとっておき(になるはずだった)の提案を持ってきました。

格安SIMには「定額使い放題プラン」というデータ通信を使い放題できるプランがあるんですね。(全部の格安SIMに備わっているわけではない)

 

このプランの場合、通信量を気にせず動画を見放題できちゃいます。

つまり”速度制限”という概念がないので、「月末までインスタの画像が開けないよう〜」っといったこともありません。(その代わり他の点でデメリットがある)

 

このように人によってはスゴく便利なプランだと思うのですが、実は全ての格安SIMにこういった使い放題プランがあるわけではなく、コレを持ち合わせる格安SIMはごく少数です。

というか、基本はキャリアと同じく上限(3GBや5GBなど)が決まっているものと思ってください。

 

そして今回はそんな稀な格安SIMの中でさらな稀である「ぷららモバイルLTE」の定額無制限プランをについて紹介します。

個人的に気になる部分があったので実際に契約してみました。

 

他にも、DTI SIMのネットつかい放題、U-mobile PREMIUMなどが有名なんですが、とりあえず今日はぷららで我慢してください。他は次回検証します。

(一応他にも、DMM mobileライトプランや楽天モバイルのベーシックプラン、500kbpsで使い放題のUQ mobileデータ無制限プランなどがあります)

>>参考記事:大容量系の格安SIMで迷っているなら見てください!どうぞ

 

さて、さっそくレビューといきますか。ご覧下さい。

 

ぷららモバイルLTE「定額無制限プラン」の使用レビュー

ぷららモバイルLTEの利用開始まで

さっそく「ぷららモバイルLTE」の利用開始までを書いていこうと思いますが、その前に今回契約したぷららのプラン内容だけ簡単に紹介しときます。

今回契約したぷららモバイルLTEの定額無制限プランは、データSIMの場合、上り下りともに通信速度が3Mbpsに制限されるものの、データ通信を使い放題できるものです。

 

料金は月額2760円でして、これを高いと見るか安いと見るか、そこら辺を重視して本記事を見て欲しいと思っています。

っとまぁ簡単に言うとこんな感じ。ちなみにネットでの評判はクソ悪く、ぷららモバイルの良い噂は残念ながら聞いたことがありません。

 

個人的にこの部分(本当にダメなのか)が気になって、今回はぷららを契約することにしました。

 

SIMカードが届くまでに6日程度かかった

ネット上では2日程度で届いたという情報もありましたが、私の場合は届くまでに6日程かかりました。

 

ちなみに届けていただいたのは「クロネコヤマト」さんです。(ありがとうー♡)

データSIMだと早ければ次の日に届くものなので、もう少し早く届くものだと期待してしまいました。まぁ、そこんとこはヤマトさんに免じて目を瞑りましょう。笑

(金曜日に申し込んだことが関係あるかもしれません。土日挟むからね)

 

ぷららモバイルLTEはAteam MR05LNで使用

 

ぷららモバイルLTEはSIMカード単体での契約なので、当然ながら通信をするためには端末が必要です。

そこで今回は「Aterm MR05LN」というものを使用しました。(次回、この端末単体でのレビューをする予定です。しばしお待ちを)

 

SIMフリーの「モバイルルーター」であるMR05LNですが、もちろんSIMフリースマホや、ドコモのスマホでも使えるのでご安心ください

今回は他のデバイス(パソコン)でネット通信を行うために、モバイルルーターに入れることにしましたが、この点、スマホやタブレットでもデザリングにて可能となります。

 

しかし必ずしもスマホにてデザリングができるワケではないので、その点はあらかじめ公式サイトで調べるか、当サイトへ「お問い合わせ」ください。

例えばXperia XZはテザリング機能が格安SIMでも使えますが、Xperia A2ではテザリング不可能。といった具合に格安SIMだとできない場合は多々あります。ご注意ください。

 

APN設定は専用のIDとパスワードを使用するため面倒だった

格安SIMのAPN設定は一見難しく思えますが、実はシステム自体スゴくシンプルであり、簡単なものが多いです。ただ時たま文字数(英字・数字の羅列)が多く、人によっては困難な場合があります

そしてぷららモバイルLTEは配布されるIDとパスワードがAPN設定時に入力するものになるため、かなり面倒な部類でした。めっちゃ文字数が多かったです。

こちら、一度入力してしまえば終わりなので、そこまで気にならないかもしれませんが、個人的にはこの仕様はダメですね・・。

 

ぷららモバイルLTEのスピードテスト結果を発表

ここからは誰もが気になる通信速度のレビューを行います。ちなみにぷららの悪評はこの「通信速度」に関してです。「遅い!不安定!」という声をよく聞きます。

さて、実際はどうなのでしょうか。スピードテストの結果から見ていきましょう。

 

これは平日の11時46分におけるスピードテストの結果です。端末はiPhone7にしました。

上り下り両方とも最大3Mbpsで通信できるはずの定額無制限プランですが、見たところそれの半分程度ですかね。まぁ、とはいえ最大数値が3Mbpsなので、妥当っちゃ妥当です。

 

 

docomo回線系の格安SIMが苦手とするお昼時ですが、なんと下り0.83Mbpsでした。笑

1Mbpsを切っていることもあり、体感的にもかなり厳しかったです。

 

 

13時を過ぎると若干ですが速度が回復していますね。ただ、回復と言ってもやはり3Mbpsの半分程度しか出ていません。

3Mbpsが安定して出ていればそこそこ快適にネットを使えるのですが、どうやら1Mbps台が基本、2Mbps台なら速いといった状況であるため、快適に使うことは厳しいでしょう。

 

使っていてもそのように感じました・・。

 

 

しかし3Mbpsの速度が全く出ないわけでもありません。

これは17時33分の計測結果ですが、3.10Mbps出ています。よかったよかった。

 

 

一番下以外はぷららモバイルLTEでの計測結果となります。どうでしょう?

正直言って、この通信速度で月額3000円弱は高いと感じます。いくらデータ通信を使い放題と言われても、これだと速度制限を食らっているのと体感は変わらないからです。

 

ぷららモバイルLTE「定額無制限プラン」を使った感想

通信していてイライラする事が多かった

特に画像の読み込みが長いことに不満でした。(ぷんすかぷんすか!)

一言でいって、ぷららモバイルLTEの通信無制限プランは“速度が究極に遅い!”これに限ります。

 

元々の速度設定自体3Mbpsとやや抑えめですが、この速度は実際にはなかなか出ず、1Mbps台に抑えられていることがほとんど。

普通のサイトを見ていてもちょっと待たされる印象ですし、画像の多いサイトを読み込むのは短気な私では無理でした。笑

 

動画を見る場合、360pでも厳しい

通信量を気にしなくていい定額無制限プランで最も利用したいサービスは動画視聴だと思います。なにせ動画って凄いデータを消費しちゃいますから。

ただYouTubeの動画を見てみたところ、画質360pでも割と厳しかったです。たまに読み込んでいるところにまで再生部分が追いついてしまい、動画が止まることがありました。

 

なので480pや720pだと、もはや視聴不可能です。

つまり標準画質以上での動画視聴は無理ということがわかります。というか実際やってみましたが、まず再生されませんでした。ざんねん。

 

240p以下なら、そこそこ安定して視聴できますが、もちろん画質はヤバ目です。

なので動画目的でぷららモバイルLTEの定額無制限プランを契約するのは間違っていますよね。おそらく。YouTube以外のサイトでも、動画読み込みは厳しいので注意してください

 

ぷららモバイルLTEよりもWiMAXの方が良いね

私が契約しているラクーポンWiMAX(モバイルルーター)は月額3000円程度です。もちろん、ぷららモバイルLTEよりも高速で、月額料金はほとんど変わりません

3日につき3GB以上通信すると速度制限がかかる場合があるため完全な使い放題とは言えませんが、少なくともぷららモバイルLTEより快適です。

 

制限後も「え?これって制限されてるの?」って思うほど快適ですし、現に月30GB使っていて全くの不便を感じたことがありませんから。

なのでぷららをモバイルルーター代わりに使おうとか考えている場合はWIMAXをどうぞ。

 

あっ!ちなみに2月2日よりWiMAXは、速度制限後のスピードが1Mbps程度になる代わりに3日間10GBまで規制が緩和される予定です。

ん?1Mbpsかぁ・・。まぁさすがに3日で10GBは使わないと思うので、そこは軽く目を瞑りましょう。

 

WiMAXよりぷららモバイルLTEが優れている点は「エリアの広さ」くらい

少し言いすぎたので、ぷららが優っている点も紹介しておきましょう。

それは「エリアの広さ」です。ぷららモバイルLTEはdocomo回線なので、広いエリアで通信できる点はWiMAXより優れています。

事実、WiMAXで通信できない場所で、ぷららモバイルLTEなら通信できたことがありました。特に地方に住んでいる方は、この点について考慮した方がいいかもしれません。

 

まとめ:ごめん!ぷららモバイルLTEはおすすめできない

やはり結論として、ぷららモバイルLTEの定額無制限プランをおすすめすることはできません

月額2760円もする(格安SIMだと高い方)のに全く快適ではなく、終始速度制限がかかっているような状態で通信しなければいけないのは苦行でした。

 

ネット上で長い間、「通信速度が遅い」と言われ続けているぷららモバイルLTEですが、2016年末〜2017年になっても改善されていません。

なので、おそらく今後も改善されることはないでしょう。というかネットでの悪評はマジでしたね。

 

定額無制限系の格安SIMは全体的に速度が遅いので、ある程度は仕方ないのですが、「それにしても・・」といった感じがしました。

ただ、ぷらら以外の定額無制限はまだまだ試せていないので、これが「無制限の基本」である可能性も否めないです。

 

そこら辺すべて考慮した上でのご判断願います。では。