auスマホはSIMロック解除が可能!そこでオススメの白ロムスマホを紹介します

ドコモの白ロムスマホをオススメした記事をこの前投稿しましたが、今回はauの白ロムスマホの紹介となります。(ども、明美っす!)

>>参考記事:ドコモの白ロムならコレ!No. 1を紹介します

 

auの白ロムスマホの場合、2015年5月以降に発売されたモデルであれば、実は誰でもauショップに行くことでSIMロックを解除できます

これは2015年5月以降に発売されたドコモやソフトバンクのスマホではできない、auスマホの特権と言えますね。

 

対して2015年5月以前のauスマホの場合。

こちらはVoLTE非対応の端末であれば、VoLTE非対応のau回線格安SIMを使ってSIMロックを解除しない状態で使えます。

しかしIIJmioのように「VoLTE非対応のSIMを提供しない」MVNOもあるので、ドコモと違い古い端末は少しばかり紹介しづらくなりました。

>>参考記事:IIJmioのレビュー記事もあるのでチェック!

 

ちなみにUQ mobileとmineoでは今も、VoLTE対応SIMと非対応SIMが用意されているので、古いスマホを使う場合はVoLTE非対応のSIMを契約時に選んでくださいね。

>>参考記事:爆速で有名なUQmobileを契約して使ってみた!

 

そして今回はVoLTEのauスマホと非対応のauスマホに分けて、白ロム購入にオススメの端末を紹介していきますよ。

では、さっそくいきましょう!おー!

 

SIMロックを解除しても、au回線の格安SIMを!

最初に少し、auスマホを格安SIMで使う場合の注意点を話しておきましょう。

冒頭で述べた通り、auスマホは2015年5月以降に発売されたものであれば基本的にSIMロックを解除できるようになりました

なので理論上はどこの格安SIMを使ってもオッケーです。

 

ただ、ここで私が言いたいのは「SIMロックを解除したとしても、ドコモ回線の格安SIMでの利用はやめておけ!」ということ。

理由は、auの場合、ドコモやソフトバンクとは違う独特の通信方式をとっており、それに則って端末も調整されているからです。

 

つまりドコモ回線の格安SIMを入れても、auのスマホでは通話ができない可能性があります!

要注意ですよ!買ってからでは遅い・・。

 

反対にau回線の格安SIMをドコモのスマホに入れるのも、通話ができない可能性があるためアウト。元々ドコモ端末ならドコモ回線の格安SIMを使ってください。

 

またデータ通信だけならauスマホ×ドコモ回線のSIMでも可能ですが、全ての周波数に対応しておらず、山間部などで通信不能になることがあるのでやはりアウト

 

ただ例外として、iPhoneであればSIMフリー化することによってau版ドコモ版問わず通話が可能です。ここら辺は今度実験してみるので少々お待ちください。

ということで、SIMロックを解除しても、auスマホを使うならau回線の格安SIMを使うようにしましょうね。

 

auの白ロムスマホは、どの格安SIMで使うべき?

先ほども言いましたが、元auで契約した白ロムスマホを使う場合においては、au回線の格安SIMで使うのがベストです。

ただし、au回線の格安SIMってめちゃくちゃ少なく3種類しかありません。この中から選ぶことになるのです。

 

それぞれどんな特徴を持つ格安SIMか紹介していこうではないですか。要チェックですよ!

>>参考記事:2017年4月時点では、もう少し種類が増えました!最新版au回線の格安SIM

 

UQ mobileは、最も人気のあるau回線の格安SIM

au回線の格安SIMの中で、最もオススメなのが『UQ mobile』です。通信速度が安定しており、一日中速いとされています。

というかめちゃくちゃ速いです!下記がレビューになるのでご覧ください。

>>参考記事:UQ mobileを実際に使ってみたら驚くべき速さだった件

 

プラン数が少ない点が微妙ですが、主流の「ぴったりプラン」を始め、そのほか安い3GBプランもありますよ。そしてキャリアメールを別料金で使えるのが良い!(通常格安SIMにはない)

ちなみに今後、UQ mobileのぴったりプランをこのサイトでレビュー予定です。

>>参考記事:ぴったりプランを契約してみたのでレビューをご覧ください!

 

mineoはフリータンクが使えるが…

mineoにはdocomo回線とau回線の2つが用意されています。

今回はau回線特集なのでそっちをメインに話しますが、ドコモスマホを持っている場合はdocomo回線で契約すればオッケーです!

 

mineoと言えば、『王道中の王道!』というイメージがあり、中でも毎月21〜末日まで最大1000MBを引き出せる「フリータンク」が印象的。

ただコチラのフリータンク制度、2017年1月現在においては容量が枯渇状態になっており、あまり期待しない方がいいかもしれません。

 

また通信速度はUQ mobileに比べると劣っている。という感じですね。

ただ遅いわけではないので、やはり”おすすめできる格安SIM”とは言えますよ。

>>参考記事:mineoを契約してみた!通信速度を暴露します

 

シェアSIMを活用するならIIJmio(VoLTE対応スマホに限る)

IIJmioは、VoLTE対応SIMのみを提供しています。そのためVoLTE非対応スマホでは利用できません。←ここ注意ですよ!

しかし、IIJmioならシェアSIMをすべてのプランで使えるんですよね。3・6GBプランでは1枚、10GBプランでは9枚のSIMを追加できます。

これが人によってはとにかく便利。なのでシェアSIMを活用したいなら、IIJmioをおすすめします。一択です。

>>参考記事:IIJmioを契約してみたのでレビュー!なかなか良い

 

オススメのVoLTE対応au白ロムスマホ

さて、2017年1月現在のオススメauスマホの紹介に移ります。

VoLTE対応の機種からチェックしてみましょう。ちなみに価格はじゃんぱらにて、ある程度状態の良いものを参考にしています。

 

Galaxy S6 Edge

Galaxy S6 Edgeは、UQ mobileのメールやテザリングにも対応するなど、非常に使い勝手の良い端末です。私も好きですよ。

特に、側面が湾曲しているデザインが魅力的。ゴールドモデルのきらびやかさも見事です。

 

機能的にもある程度日本人向けの機能が揃っており、海外製のスマホにはないおサイフ携帯が使えます。またスペックも高く、ゲームにも快適ですよ。

料金は、au版で30000〜35000円程度。ちなみにこの端末のドコモモデルだと35000〜40000円程度が相場となります。

 

Xperia Z4、Z5

UQ mobileでメールの動作が確認されていないのは難点ですが、こちらもオススメしたい。

やはりXperiaはカッコいいですよね。Z4からはキャップレス防水になっているのも嬉しいです。

 

Z4は高性能なCPUを搭載した結果発熱が問題になった端末ですが、アップデートである程度改善されたと言われています。

料金は25000〜30000円、Z5は4万円台で中古品を入手可能です。

 

SHF32

スマホとガラケーを掛け合わせたのを「ガラホ」と呼びますが、ガラホを使ってみたい方には「SHF3」2をおすすめします。ただしUQ mobileのメールには非対応なので注意。

SHF32は1万円以下で入手できますし、変わった端末を使ってみたい方にいいですね。

 

iPhone 6s、SE

定番のiPhoneシリーズになります。特徴としてはUQ mobileにてメールやテザリングに対応していということでしょう。

料金は、SE・6sともに4万円くらいですかね。

 

ちなみにiPhoneを格安SIMで使う場合、5sをワイモバイルやUQ mobileで買うのは止めておいた方がいいですよ。

中古にて購入した方が、状態の良いものを入手しやすいです。(経験談)ただ全くスマホに詳しくない場合は逆に損するかもなので、MVNOでセット購入しましょう。

>>参考記事:中古スマホを購入したときの失敗談になります!どうぞ

 

おすすめのVoLTE非対応au白ロムスマホ

そしてVoLTE非対応スマホも少しばかり紹介しときましょうね。SIMロックを解除しなくても使えるので、お手軽です。

 

Galaxy S5

UQ mobileにおけるメールやテザリングにバッチリ対応しているGalaxy S5。状態の良いもので2万円程度になります。安い!

ちょっと古い端末ですが、同じくらいの価格にてSIMフリースマホを買うことを考えると、機能が充実している分コスパは良いです。

画面はフルHDで、もちろん防水ですしおサイフケータイにも対応しています。また有機ELディスプレイも魅力的ですよね。

 

Xperia Z3

やはりUQ mobileのメールには対応していませんが、Xperia Z3はかなり狙い目だと思います。

防水やおサイフ携帯にはもちろん対応していますし、何と言っても端末デザインがとてもカッコいいです。XZよりも高級感あるのではないでしょうか。

性能的にも、まだまだ現役で使えレベルですしね、ほんと狙い目だと思いますよ。

 

auの白ロムスマホは、ドコモのものより価格が低い

auスマホの多くは、ドコモでも販売されています。

この時、「どっちを選べばいいのか?」となりがちですが、auの白ロムスマホの方が個人的にコスパが良いのでおすすめです。(選べる格安SIMの数は減る)

 

ドコモモデルならばSIMロック解除の必要性が低く、一見auスマホよりも便利に思えるかもしれません。(いや、便利なのには変わりないか・・)

しかしauの白ロムを選ぶのにはちゃんとメリットがあるんです。それは中古市場での料金の差。auモデルの方が確実に安いんですよ。

 

これはSIMロックを容易に、そして誰でも解除できる今でも同じです。

ドコモモデルよりもまぁ安いのでぜひチェックしてみてください。(ソフトバンクならもっと)

 

ただ、やはり注意したいのは、使える格安SIMが少ないこと。またVoLTE対応スマホならSIMロック解除手数料が別にかかってくることです。

VoLTE対応の場合、料金に別途+3000円になることを忘れずに。

 

まとめ:auの白ロムは高性能な機種も安く買える

今回はauの白ロムスマホをたくさん紹介してきました。

auスマホは選べる格安SIMがドコモよりも少ないので不便ではあるのですが、その分格段に安いのでコスパ的には勝っていると思います。

 

そして紹介した中でも特別におすすめなのは下記の3つのスマホです。

  • Xperia Z4
  • iPhone SE
  • Galaxy S5

安さ重視ならGalaxy S5、デザインならXperia Z4、iPhone好きならiPhone SEが良いと思います。ぜひぜひご参考ください。では。

 

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