NuAns NEO [Reloaded]登場!早速私も予約しました!

朗報です!

何が朗報かと言いますと、SIMフリースマホが発売されるんですよ!

 

それもただのSIMフリースマホじゃないんです。

おサイフケータイと防水に対応したSIMフリースマホなんです!

 

…そんなのもうある?

>>参考記事:SIMフリーのおサイフケータイ対応スマホ『arrows M03』をmineoで契約してみた!

>>参考記事:手頃な価格で高機能!大人気機種・SH-M04をレビューしてみた

 

確かに、あります。でもこれらとは違うんですよ。

arrows M03やSH-M04って、スペックがそれほど高くないじゃないですか。(実際それでも普通に使えるけど)

メモリが2GB、ストレージ容量16GB。CPUはどちらもSnapdragonの性能が低いやつです。

 

今回私が紹介するのは、おサイフケータイや防水の「機能」と比較的高性能な「スペック」が両立されているAndroidのSIMフリースマホです。

 

その名も、NuAns NEO [Reloaded]

名前を見て「あれ?」と思った人もいるかもしれませんね。そうです。NuAnd NEOって、既に販売中のスマホなんですよ。

 

NuAns NEOは、Windowsスマホでした。しかし2017年5月に、Androidスマホとして再登場することが決まっているんです。

 

 

勢い余ってもう予約しちゃいました。

今回はこのNuAns NEOの魅力に迫っていきます。おサイフケータイや防水付きで、性能も高めのスマホを探していた人は参考にしてみてください。

 

NuAns NEO [Reloaded]の魅力は?

 

そもそも初代NuAns NEOが登場した時、買うかすっごく迷ったんですよ。

でも買わなかったんです。理由はたった一つ、Windowsスマホだから。

 

Windowsスマホって、とにかくアプリが少ないしフォントもしょぼいしで最悪なんですよね。それで4万円弱の定価はさすがにキツかったんです。

>>参考記事:アプリの少なさが致命的!Windows10 mobile「FREETEL KATANA 02」を使ってみた

 

NuAns NEOには様々な魅力があったんですが、OSの一点で正直全て台無しでした。いくら本体が良くても、OSがアレじゃちょっとね…。

 

NuAns NEOのWindowsスマホ版は現在3万円程度で買えますけど、もしこれが1万円だったとしても、おそらく満足度的に厳しいかと。

 

しかし今回、OSが普通のAndroidになりました。これなら、もう買わない理由なんてありません。

というわけで、NuAns NEOの魅力を詳しく解説します。

 

魅力1:背面のカバーにたくさんのバリエーションがある

 

 

こちら、公式サイトから一部抜粋したものです。

 

みてください。NuAns NEOは、背面のカバーを自由に選んで付け替えられるんです。しかも上下に分割されていて、異なる素材のものを選べます。

なお一つ注意ですが、本体だけ買うと背面カバーが着いていません。購入の際は、必ずカバーをセットで買いましょう。

 

私が選んだのは、上が「ストーン」で下が「ダークウッド」です。

デニム素材のもかなり面白いと思ったんですが、今回は石と木にしてみました。(デニムは水濡れするとちょっと厳しそうなので)

 

スマホの「ケース」なら色々な材質のものがありますけど、本体と一体になる背面カバーにこんな色々な材質のものがあるスマホなんて、NuAns NEOしかありません。

これだけでも、「めっちゃ面白そう!」と思えませんか?

 

魅力2:おサイフケータイと防水への対応

元々のNuAns NEOにはおサイフ防水機能がありませんでしたが、Android版の[Reloaded]ではこれらの機能に対応しました!

海外製のSIMフリースマホは基本的にこれらの機能がないですし、日本製でこれらの機能があるスマホって性能がイマイチなものが多かったんですよね。

 

なくてもなんとかなるといえばそうなんですが、あると便利なのがおサイフケータイと防水です。

特におサイフケータイは嬉しいですね!iPhoneが対応したおかげで、全国的におサイフケータイが使えるお店はすごい勢いで増えているじゃないですか。

私の家の近所のツタヤでも、ついに使えるようになりました。

 

NuAns NEO [Reloaded]があれば、財布を忘れても大丈夫。これは便利でしょう。

防水機能があるので、雨などに多少濡れてもなんとかなるのもありがたいです。

 

魅力3:スペックは全体的に十分高い

NuAns NEO [Reloaded]のスペックは、けっこう高いんです。

 

まず画面は5.2インチで、フルHDの解像度。これはZenfone 3とか、nova liteと同じですね。

>>参考記事:Zenfone3を購入したので使い心地をレビュー!arrows M03とも徹底比較したよ

>>参考記事:楽天モバイルで、nova liteを店頭購入!コスパは高いけど…おすすめできない!

 

メモリは3GB、ストレージ容量32GB。これもZenfone3とか、novaと同じです。

>>参考記事:ファーウェイのnovaを購入して、メインスマホとして使ってみたけどやはり良かった

 

CPUはSnapdragon 625。これもZenfone 3やnovaと同様です。

 

全体的に3〜4万円の海外製SIMフリースマホと同じくらいのスペックなのが、NuAns NEO[Reloaded]なわけです。

ちなみに接続端子はUSB Type-C。

 

NuAns NEO [Reloaded]はカバー付きで53000円くらいとけっこう高いんですが、3〜4万円のスマホにおサイフケータイと防水を搭載するなどカスタマイズを加えた結果と考えれば妥当でしょう。

 

魅力4:クレジットカードを1枚、カバー内に収納可能

電子マネー付きのクレジットカードを持っているなら、おサイフケータイ機能を設定しなくてもカードを収納しておけばOKというわけです。

しかもケースの下半分だけ取り外せばカードも取り出せる仕様。ユーザーのことを考えていますね。

 

ただ一つ気になるんですが、おサイフケータイを設定したうえに電子マネー機能付きクレジットカードを収納したら支払いの時に両方反応したりしないんでしょうか。

これは届いてから検証してみたいと思います。

 

NuAns NEO [Reloaded]気になる点

続いて、NuAns NEO [Reloaded]の気になる点をいくつか。

 

MVNOでの取り扱いはまだ特に決まっていない?

初代NuAns NEOって、私が以前確認した限りではU-mobieでしか販売されていなかったんですよね。

今回は楽天モバイルとか、mineoみたいな他のMVNOでも販売してくれないんでしょうか。

 

今のところNuAns NEO [Reloaded]は、公式ストアやAmazon、ヨドバシカメラの通販で予約できます。

格安SIMとセット購入できれば嬉しいんですが、どうなるのか気になるところです。

 

ただMVNOで販売する場合、本体とカバーが別売なのがごちゃごちゃしそうですね。

とりあえず発売してすぐに手に入れたい人は、公式ストアなどで予約しておくのが良いでしょう。

 

やっぱり品質がどうなのかは気になる

株式会社トリニティが販売するNuAns NEO [Reloaded]。

富士通やシャープのような誰でも知っている超大手ではないので、品質面が気になってまだ購入を決められない人も多いのではないでしょうか。

 

特に今回はNuAns NEO史上初のAndroidスマホなので、不具合などなくちゃんと動くかは気になるところですね。

 

ちなみに調べてみたらWindowsスマホ版では不具合報告が上がっていたりもしましたが、アップデートで直ったようです。

そのためもし何か不具合が起こっても、アップデートをちゃんと行ってくれることには期待できそうですね。

 

本体が届いたら、不具合などがあるかについて実際に細かく検証してみます。

 

OSアップデートはある?

Androidスマホの困った点が、全然OSアップデートをしないメーカーがけっこうあることなんですよ。

 

NuAns NEO [Reloaded]は現時点で最新のAndroid 7.1が搭載されているんですが、今後8とか9が出た時にアップデートしてくれるのかは気になります。

9はともかく、8には更新して欲しいですね。けっこう高いスマホですし。

 

まとめ:NuAns NEO[Reloaded]、これは期待できそう!

iPhone以外では初めてですね。最新のスマホを予約したのは。

性能の高さと機能性のどちらも重視しているうえに、背面カバーを替えられる面白ギミックまであるNuAns NEO [Reloaded]。

 

久々に心躍るSIMフリースマホが登場したと思いましたね。

やっぱりせっかくスマホを買うなら、ただ「性能が高くて安い!」みたいなのよりも「このスマホでしかできないことがある」方が良いじゃないですか。

 

私はもうバッチリ予約済みのNuAns NEO [Reloaded]。まだ予約していない人は、検討してみてください。

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