楽天モバイルで販売中!MediaPad M3のLTEモデルを買ってみたのでレビュー

どもども。

今回は久々にSIMフリータブレットを紹介します。

 

どんなタブレットの紹介かと言いますと。数多いタブレットの中でも現在進行形でじわじわと普及を進めているファーウェイのMediaPadシリーズです。

 

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MediaPadは安価なエントリーモデルから比較的効果なスペックの高いモデルまで、多数のラインナップが展開されています。

 

そして今回紹介するのは、その中でもスペック高めの端末

またM3には2つの種類(32GBモデルと64GBモデル)があり、今回買ったのはストレージ容量が32GBになっているモデルです。

 

ということで、楽天モバイルにて販売されているMediaPad M3。今回は実際に2日間ほど使ってみたので、その感想とレビューをお届けします!

タブレット=iPadみたいなイメージを持っている人もいるかもしれませんが、実はAndroidタブレットにも良い製品がたくさんあるんですよ!乞うご期待!!

>>参考記事:ちなみに楽天モバイルのレビュー記事もありますよ!どうぞ

 

楽天mobile(楽天モバイル)

 

MediaPad M3をレビューしようと思ったきっかけ

当サイトでは度々端末をレビューしていますが、今回MediaPad M3をレビューしようと決めたのには少しばかり理由があります。

ちょっと長い話になりますが、なぜMediaPad M3が今熱いのかが分かると思うのでサクッと読んでみてください。

 

MediaPad M3をレビューすることにした最大の理由はMediaPad M3のカスタマイズモデル的存在である「dtab(ドコモのタブレット)」の新型「d-01J」が登場したからです。

(その他にも専売として扱っているのが超人気格安SIMである『楽天モバイル』だからというのもあります)

 

こちらdtabの新型である「d-01J」はファーウェイ製であって、なんとドコモを契約していなくても買えるとのこと。

それを知ったとき「へぇ〜欲しいかも!」と思って情報を漁っていたのですが、結果的に端末デザインが同じで、機能的にも同じ今回紹介する「MediaPad M3」を購入することになりました。

 

「え?なんで??d-01Jを買えよ!」っと思われそうですが、これにもちゃんと理由があるので少し聞いてね。

 

まずスペックに関して。

d-01JのスペックはMediaPad M3よりも低いんですよね。メモリが4GBから3GBに、ストレージ容量が32、64GBから16GBになっています。これは大幅ダウンですよね!

 

この点、楽天モバイルのMediaPad M3のスペック表とドコモのd-01Jのスペック表を比べてみると、誤差の範囲内かもしれませんがバッテリー容量や重さもちょっとだけ違います。

 

そして極め付けは価格。

d-01Jは定価が税抜45360円に対して、MediaPad M3は楽天モバイルにて32GBモデルが37800円、64GBモデルが42800円で売られているのです!

 

こんなもん楽天モバイルでMediaPad M3を買った方が、絶対にお得じゃねーか!!っとなりますよね?そらそうですよね。コスパ的に絶対MediaPad M3の方が良いんですから。

と、そんな感じで「d-01Jの登場により発売からしばらく経っているMediaPad M3をむしろ気になり出した」というわけ。その結果こちらを買いました。

 

たぶん私のように思う人は多いと思います。

そこで今回バンバンレビューすることになったので期待してご覧くださいね!

 

MediaPad M3の32GBモデルを選んだ理由は?

冒頭で述べた通り、MediaPad M3には32GBモデルと64GBモデルの2種類が存在し、この点、少しばかり迷いました。皆さんも迷われるのではないでしょうか。

私の場合、最終的には32GBモデルを選択したのでその理由を説明しますね。

 

なぜかというと、

  • そこまでたくさんのアプリを入れないから
  • このタブレットでゲームはほぼ遊ばないから

上記2つの理由からです。

 

MediaPad M3はタブレット。私がこのタブレットで行うことは、動画再生やネットサーフィン、電子書籍の閲覧といった軽い作業です。

そのため32GBもあれば必要なアプリを余裕で全て揃えることができちゃいます。

 

そして「ゲームはほぼ遊ばない」というのは何故かと言いますと、MediaPad M3ってCPUがKirin 950なんですよね。

KirinのCPUが搭載されているスマホって、CGがカクカクになることが多く快適に遊べない可能性が高いんですよ。(デレステとか)

 

なのでスペックを見た段階で、MediaPad M3はゲーム向きではないだろうと考えました。(ゲームについては後ほどいくつかテストしてみたいとも思っています)

もしどうしてもゲームをしたい方だと、ゲームアプリは1本1GB以上の大容量になるものが多いので、32GBのストレージでは足りないと思います。その点はご自身で判断してください。

 

私はMediaPad M3でゲームをしようと思わなかったため、容量が圧迫されることはない。

つまり32GBで十分と判断したのでした。ちゃんちゃん。

 

楽天mobile(楽天モバイル)

 

シルバーは32GB、ゴールドは64GB

ちなみに32GBモデルと64GBモデルには、ストレージ容量以外にも違いがあるんです。

それはカラーの違いなんですが、32GBモデルは背面がシルバーで、64GBモデルはゴールドになっっています。

 

iPadみたいにそれぞれに2種類のカラーがあるわけではないので、「ゴールドが欲しいけど64GBもいらないよ!」「シルバーが欲しいけど32GBじゃ足りない!」と思う人は多そうですね。

そこら辺なぜ2つずつ用意しなかったのか謎が深まるばかり…。笑

 

64GBモデルにはイヤホンがついてくる

これ買った後から知ったんですが、64GBモデルにはイヤホンが付属するんですね。

しかも大手ヘッドホンメーカーのAKG製がついてくるとか。私が持っているヘッドホンもAKG製なので、ちょっと羨ましいです。

 

とはいえイヤホンは欲しければ自分で好きなものを買えば良いですし、イヤホンが欲しいから64GBモデルを選ぶというほどではないかも。

そう自分に言い聞かせておこうと思います。笑

 

MediaPad M3を開封!外観はこんな感じ

発売からしばらく経ってしまっているので、サクッと開封していきますね。

 

 

こちら、MediaPad M3のパッケージです。

P9liteなど、ファーウェイスマホと同様の白いパッケージ。シンプルでありながらもどこのメーカー製か一目でわかるデザインが好印象ですね。

 

 

箱を開けると本体が目の前に。アップルが最近やらなくなったお馴染みのパターンです。

やっぱりいきなり本体が出てくるとワクワクしますね。

 

 

本体の下にはリリースピンがあります。

またUSBケーブルやACアダプターなどの付属品も入っていました。よかったよかった。

 

MediaPad M3を使ってみた感想を紹介

というわけで、ここからがMediaPad M3を使ってみた感想となります。思ったことをどんどん説明していくので辛口になってしまったらごめんなさい。

実はまだ購入してから2日しか経っていないので、今回はいわゆるファーストインプレッションです。ごめんよ。また今度追記します!

 

本体サイズが絶妙

8.4インチ画面ってどうなの?と買う前に思っていたんですが…このサイズ、なかなか良いですね。

私がメインで使っているタブレットのiPad Proは9.7インチなんですが、大きくてあまり外出時に持ち歩くことがありません。

 

しかしMediaPad M3は、気軽に持ち運べるギリギリのサイズです。

参考までに見てください。私は普段「ひらくPCバッグ mini」を使っているんですが、中の収納部分にぴったり入るんですよ!

 

 

このサイズ、絶妙で最高です。

 

指紋認証センサーはダメだな

MediaPad M3には指紋認証センサーが前面に搭載されています。

しかしこのセンサー、私には合わなかったです…。

 

初期設定中に、指紋認証センサーなんらかの機能が勝手に反応してGoogle検索の画面に切り替わったりして、作業が中断されまくるんですよ。

ここでとにかくイライラ!

 

 

設定中はこの機能をオフにしてくれる、みたいな手心が欲しかったですね。

初期設定以外でもちょっと触ったらなんらかの機能が反応して前の画面に戻ったりホーム画面に移動したりと、どうにも煩わしくて合いませんでした。

 

 

設定変更で普通にナビゲーションバーを表示できるので、今はそちらを使っています。

 

SIMカードを入れて通信できるのは便利!

引っ越したばかりで現状ネット環境がないんですが、MediaPad M3のLTEモデルならSIMカードを入れて単体にて通信が可能です。

私はU-mobile MAXのSIMカードを入れて使っていますが、すこぶる快適ですよ。(混雑時はあまり快適ではないですが…)

>>参考記事:25GBなのに2000円台?!U-mobile MAXをレビュー

 

いちいちスマホからテザリング設定をして接続する必要がないので手間がなく、スマホで契約しているSIMの通信量を消費することもありません。

iPadは長い間Wi-Fiモデルを使っていましたが、これから購入することを考えるならSIMフリーモデルにしようと思いました。

 

動画再生に最適なタブレットだと感じた

特に新しめの動画の再生には、MediaPad M3がおすすめです。

4:3画面の古い映像だとちょっと画面サイズが小さくなってしまうんですが、YouTubeの最新動画や映画など横に広い映像の再生なら、画面いっぱいに動画が表示されます。

 

なお動画をLTE環境で見るのなら、通信速度の速いワイモバイルやLINEモバイルが(高画質にて視聴できるので)おすすめです。

>>参考記事:最強の格安SIM?Y!mobile(ワイモバイル)を契約してみた!

>>参考記事:速度は下がった?LINEモバイルの速度を再び検証してみた(2017年3月編)

 

ちなみに今SIMとして入れているU-mobile MAXでは、若干速度が足りず画質が低くなりがちなので、せっかくの高解像度液晶が台無しになっている感じです。笑

この点、MediaPad M3を取り扱っている楽天モバイルでも、おそらく動画再生における真価は発揮できないかと思われます…。気をつけて。

 

仰向けで寝ながら操作するのは厳しかった

画面サイズがそこそこ大きいこともあって、MediaPad M3はけっこう重いですね。

そのため仰向けにて寝ながら操作するのは、少しばかり難しいことがわかりました。

 

何度か顔に落っことしそうになってヒヤヒヤしたのですが、よくある光景であるスマホを落とすのとは重さ的にワケが違います。笑

たんこぶができないよう、寝ながら操作する場合はタブレットアームなどを駆使することをおすすめしますよ。

 

まとめ:完成度の高いSIMフリータブレット

MediaPad M3は完成度が高く満足度も高かったです。

今まで買ったAndroidタブレットの中で、最も使い勝手が良かったのは間違いありません。

 

しかしながらこの端末、あまり多くのMVNOで取り扱われていないんですよね。この点は正直マイナスでしょう。

また唯一取り扱っているMVNOが楽天モバイルというのも納得できません…。

>>参考記事:楽天モバイルは体感速度があまりにも遅い!

 

この点、MVNO以外であれば、ヨドバシカメラなどの家電量販店やネットショップで購入可能なので、端末単体で購入して自分の好きな格安SIMで使ってみるのがいいかと思います。

 

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またd-01Jならもっと気軽に全国のドコモショップで買えるわけですが、やっぱり買うならスペックが高くてより快適に使えるMediaPad M3ですよね。

一度、楽天モバイルでも確認してみてください。ではでは。

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