最強コスパのSIMフリースマホが登場?P10 liteを購入してみたのでレビューします

こんにちは、優子です。

SIMフリースマホには日々新しい機種が登場していますが、中でもファーウェイのスマホはどれも評判が良いですよね。

 

2017年頭にはnovanova liteなどのその年を代表するであろう素晴らしい機種が登場しました。

>>参考記事:ファーウェイのnovaを購入して、メインスマホとして使ってみたけどやはり良かった

>>参考記事:楽天モバイルで、nova liteを店頭購入!コスパは高いけど…おすすめできない!

 

そして2017年6月、novaシリーズからかなり短い間隔で登場したのが本命のP10シリーズです。

そこで当サイトでは、P10とP10 liteを実際に購入してしばらく使ってみました。

 

なので今回は、P10 liteを実際にしばらく使ってみた感想をお届けしますね。

P10 liteはP9 liteやnova liteの後継機的なポジションの端末です。下記記事にて以前P9liteに関するレビュー記事を書いているので、そもそもP9liteを知らない人はそちらから確認することをおすすめします。

>>参考記事:2万円台前半で買える!P9liteを実際に使ってみたのでレビューする

 

さて、P10 liteは2~3万円で購入でき、性能的にはいわゆる「ミドルスペック」の端末。

あまり高度すぎる作業は厳しいものの、一通りのことは普通にこなせるので多くの人に勧められるスマホと言えますね。個人的に、コスパがめちゃくちゃ良いんですよ。

まぁとりあえずレビューの方を見ましょうか。

 

それでは実際に使ってみた感想をお届けします。

購入を迷っている人は、参考にしてみてくださいね。使いやすさ等、少々きびしめに見ていくつもりですよ。こうご期待!

 

P10 liteを開封しまーす

早速開封から始めていきましょう。

 

 

こちらが外箱になります。ファーウェイの端末は箱が立派な印象がありますが、今回もやはりご立派ですこと。

>>参考記事:楽天モバイルで販売中!MediaPad M3のLTEモデルを買ってみたのでレビュー

>>参考記事:楽天モバイル専売スマホ『honor 8』ってどうなの?ちょうど楽天セールなんだけど・・

 

そして一時期のiPhoneがまさに例ですが。

スマホといえば、外箱を開くと本体がドーン!と飛び出してくるのが一般的ですよね。

 

しかしファーウェイ端末って、端末が縦に入っていて初対面が側面なんですよね。笑

 

 

そして今回もどうせ縦に入っているんだろうなぁ…。っと思ったところ、やはり縦に入っていました。笑

この形式をあえて選ぶということは側面のデザインにも自身があると考えられますが、P10 liteの側面は確かに美しいデザインです。

 

人気が高いと考えられるサファイアブルーを購入していますが、iPhone並みに高級感が漂っている側面デザインですよね。どうですか?そう思いませんか??

 

 

そして本体前面がこちら。

ちなみに、メタリック+液晶画面で撮影がめちゃくちゃ大変でした。笑(ちょっと部屋の中が反射してしまいましたが、気にしないでください…)

 

 

そしてこちらが背面。

前面と比べてみるとよくわかりますが、同じ青でも前面と背面、そして側面でも印象が全然異なっているんですよね。

 

前面は渋くて濃い色で背面はぴかぴか、側面はその中間になります。

一つのカラーリングの中でここまで違いを出してきつつもまとまっているのはすごいです!

 

他にもいくつかカラーがありますが、私は断然サファイアブルー推しです。

なかなかこんな色のスマホってないですしね。

 

P10 liteをしばらく使ってみた感想を紹介

続いて、使ってみての感想をお届けします。

P10 liteをしばらく使ってみましたが、概ね満足ですね。満足度という点では、3万円くらいのSIMフリースマホの中では断然トップクラスになります。

 

通知LEDが便利

まず初めに思ったことですが、通知のLEDがあるのって便利ですね!

ガラケー時代は当たり前でしたが、iPhoneに通知LEDがないのですっかり忘れてしまっていましたよ。

 

P10 liteは本体の右上に通知LEDがあり、通知があると点滅します。

いちいち画面のロック解除をしなくても通知が来ているかわかるなんて、ハイテクすぎ!(今更ですが)

 

指紋認証センサーの位置が良い

もう既にP10も入手していて使い比べているのですが、指紋認証センサーの位置は断然安いP10 liteの方が良いです。

P10は本体前面の、要するにiPhoneのホームボタンの位置に指紋認証センサーがあります。一方P10 liteはP9 liteやnova liteなどと同じく、指紋認証センサーは背面にあります。

 

やっぱり背面の方が、持ったらすぐ認証されるので使いやすいと私は思いますね。(ここは個人差があります)

「よっこいしょ」と親指でセンサーを触るより、持ちながら人差し指をポンと置いた方が圧倒的に楽です。っと、思います。これはやってみないと分からないと思うのでぜひとも触って確かめてください。

 

32GBのストレージ容量なので、データを保存しやすい

2017年に入ると、SIMフリースマホのストレージ容量は32GBが一般的になってきました。

以前当サイトでVAIO Phone Aやnova liteをレビューしましたが、それ以外の点には満足なものの「2017年にもなって16GBはなぁ…」という印象を受けました。

>>参考記事:人気のVAIO Phone Aを実際にしばらく使ってみたのでレビューします

>>参考記事:楽天モバイルで、nova liteを店頭購入!コスパは高いけど…おすすめできない!

 

P10 liteは32GBのストレージなので、ストレージ容量に関する不満はもうありません。

16GBって、正直もう今の時代では足りないんですよね。アプリの容量は大きいものが増えてきていますし。

 

個人的には、ストレージ容量が増えているという一点だけでも、P9 liteなどから乗り換える価値はあると感じています。

 

画面サイズ5.2インチは必要十分

P10 liteは、高価格なP10よりも0.1インチ大きい5.2インチのスマホです。

5.2インチサイズはやっぱり良いですね。動画を見るにもゲームをするにも満足できます。

 

解像度もフルHDで、特に不自由を感じる場面はありません。

2~3万円でここまで綺麗な画面なら、まったく問題ないでしょう。

 

相変わらずプリインストールアプリは多め

ファーウェイのスマホは、プリインストールアプリが多いです。

 

 

正直私としては使わないものがほとんどですが、初めから入っているアプリだけでも一通りのことができるのは便利に思える人もいると思います。

ただ何度も言いますが、私は始めから入っているプリインストールアプリはいらない派です。笑

 

動作は快適で、不満なし

スマホを毎日使っていくにあたり、動作が不安定だったりギクシャクしていたりすると嫌ですよね。

しかしP10 liteについては、とくにそういった不満はありませんでした。

 

nova liteのレビューでは「価格相応な部分もある」と言いました。

でもP10 liteについてはnova liteより端末価格が高いこともあってか、妥協しないといけないような部分がないんですよね。

 

我慢せずに使ったうえで満足できるのは、2~3万円という価格帯のスマホの中ではかなり珍しいのではないでしょうか。

流石ファーウェイ。(褒めすぎ?)

 

防水やおサイフケータイは搭載されていない

わかってて買っているので私はなんの不満もないですが、気になっていた人は要注意です。

P10 liteには、防水やおサイフケータイの機能がありません。

 

水濡れには要注意、おサイフケータイは使えないのでカード型の電子マネーなどを使って対応していきましょう。

水濡れで壊してしまうのが不安なら、各MVNOの端末保証サービスに加入しておくのがおすすめですよ。

 

総評:2017年夏、SIMフリースマホを買うならP10 liteだ!

非の打ち所がないスマホが登場しました。P10 liteは今のところ最強のSIMフリースマホだと思います!(価格を考慮したコスパの観点からになりますよ)

価格が手ごろで性能も十分、デザインも格好良くて大満足です。

 

販売価格がもっと安いnova liteやP9 liteがまだ販売されていますが、2017年夏に買うならズバリP10 liteでしょう。

販売されているMVNOもたくさんありますし、格安SIMへの乗り換えと同時にP10 liteをセット購入するのも良いですね。

 

いつもダメ出しばかりの当サイトにて、あまりにも褒めすぎると胡散臭くなってしまうので良くないんですが、それでもとくに貶すところが見当たらないんですよね。

私にとっては本当に満足です。笑

 

P10 liteはどこで買うべき?

P10 liteは大人気だったP9 liteの後継機なこともあってか、取り扱っているMVNOが多いです。

  • DMMモバイル
  • mineo
  • OCNモバイルONE
  • IIJmio
  • 楽天モバイル
  • BIGLOBE SIM
  • FREETEL
  • エキサイトモバイル
  • UQモバイル

こんな感じで、たくさんのMVNOで販売されています。

UQモバイルで販売されていることからわかる通り、P10 liteはdocomo回線とau回線の両方に対応しているので、販売されていないMVNOの格安SIMでも基本的には使えますね。

 

DMMモバイルで購入すれば、キャンペーンで端末価格や初期費用がお得に

私がP10 liteのセット購入にお勧めしたいのは、DMMモバイルです。

>>参考記事:DMMモバイルのスピードテストをやってみた!

 

7月31日までキャンペーンが適用されて3180円引きとなり本体価格が26800円、さらにDMMモバイル契約時の初期費用が8月31日までなら本来3000円のところが0円になるんですよ。

つまりDMMモバイルで7月31日までにP10 liteを購入すれば6180円、8月1日~8月31日までなら3000円ほど安くなるわけです。

 

UQモバイルなら、プランM以降を選べば実質0円

UQモバイルではぴったりプランやおしゃべりプランが展開されています。

>>参考記事:UQモバイルに『おしゃべりプラン』が登場!しばらく使ってみての感想は?

 

ぴったりプランやおしゃべりプランのプランMかプランLで契約すれば、P10 liteは本体価格が毎月の割引で相殺されて実質100円に。プランSでも初月は600円、あとは月500円の支払いで買えます。

2年間使う、あるいは2017年の9月以降に購入するなら、UQモバイルもおすすめですね。

 

まとめ:P10 liteには大満足!DMMで買うのがおすすめ

P10 liteは、今年登場したスマホの中で一番良いんじゃないでしょうか。

元々P9 liteにもそれほど不満はなかったんですが、唯一の不満と言っても良かったストレージ容量の少なさがP10 liteでは改善されているんですよね。

 

ミドルスペックということで不安がある方も多いかもしれませんが、私が普段スマホで行う用途(動画、メール、ネットサーフィン、ゲーム)はどれも快適に行えましたよ。

 

最終的にはヨドバシカメラなどの家電量販店で触って判断してから購入するのがおすすめですが、おそらく買って後悔することはないと思います。

あっ!でも最終的に買うのはDMMモバイルにしましょうね!先ほども書きましたが、DMMであればキャンペーン価格にて、お得に手に入れることができます。節約ですよ!

またDMMは格安SIMとしても十分おすすめできるものなので、このチャンスにぜひともゲットしてみてください!

 

P10 liteは久しぶりに自信を持って勧められるスマートフォンです。

おっすすめ!ではでは!!

 

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