初心者必見!iPadに使えるおすすめ格安SIMを紹介します

「格安スマホ」なんて言葉があるように、格安SIMといえばスマートフォンで使うイメージが強いかもしれません。

 

しかし格安SIMは、iPadのようなタブレットでも使えるんですよ。いわば格安タブレットでしょうか。

 

iPadは、ネットが見られたり動画を見られたり、さらにゲームができたり音楽も聴けたりと至れり尽くせりなタブレット。

 

私は5年前にiPadを買ってから、パソコンを使う機会がめっきり減りました。

一家に1台、あるいは一人1台タブレットを持っていてもいいくらい、タブレットは便利です。

 

今回は、「iPad」での利用にオススメの格安SIMを紹介していきます。

>>参考記事:格安SIMでiPad!iPad Pro10.5インチのCellularモデルをレビューします

 

iPadでの格安SIMの利用は、スマホとはちょっと勝手が違ってきます。

そもそもiPadでどうやって格安SIMを使うの?といったところから、じっくりわかりやすく説明していきますね。

 

なお詳しく説明するので、今回の記事はいつもより長いです。

やり方やメリットはわかるからオススメの格安SIMだけ教えてよ!という方は、目次から後半に飛んじゃってOKです。

 

iPadのCellularモデル+格安SIMを組み合わせるメリットとは?

そもそもiPadには、

  • Wi-Fi+Cellularモデル
  • Wi-Fiモデル

この2種類があるんです。

 

Wi-Fiモデルはその名の通り、Wi-Fiでのみ通信できます。

Wi-Fi+Cellularモデルは、Wi-Fiに加えてSIMカードを利用した通信も行えます。

 

Wi-Fiモデルを外出先などネット環境がない場所でネットに接続するには、スマホなどから「テザリング」で繋げたり、コンビニなどの無料Wi-Fiスポットを利用したりすることになります。

ちょっと手間ですね。

 

しかしWi-Fi+Cellularモデルなら、本体に差し込んだSIMカードを使っていつでもどこでも通信できちゃうんです。

 

つまり、

  • テザリングで、スマホのバッテリーや通信量を消費しなくて済む
  • 一々無料Wi-Fiに接続する手間がかからない
  • iPadを気軽に持ち運べるようになる
  • スマホを持っていない人は、スマホ代わりにiPadでLINEやSkype、写真撮影&送信なども楽しめて便利!

こんなメリットがありますね。

 

家でも外でもiPadをバリバリ使いこなしたいなら、Cellularモデルを購入するのがオススメです。

 

ただしWi-FiモデルとCellularモデルの新品での購入価格には、15000円くらい差があります。

外で単体での通信なんてできなくていいよ!という人は、Wi-Fiモデルを選んでもOKですよ。

 

キャリアでもCellularモデルを契約できるが、月々の支払金額がめっちゃ高い!

「iPadってドコモとかでも買えるのに、なんでわざわざ格安SIMと組み合わせるの?」と思ったかもしれませんね。

 

たしかに、キャリアでもCellularモデルのiPadを購入できます。

でもキャリアで買うと、毎月の支払金額がとにかく高いんですよ!

 

今回はドコモでiPad Proの10.5インチモデル(64GB)を買った場合を例に説明しましょう。

 

まず本体価格ですが、税込みで92,016円。ほぼ10万円です。

 

ただし、

  • 24ヶ月の月々サポート(総額-44,712円)
  • 24ヶ月のGO!GO!iPad割(総額-13,608円)

この2つの割引が行われます。

 

結果実質価格は税込みで33,696円となりますね。

 

ただし問題は、これに加えて月々の通信料金が発生することです。

今回は格安SIMと比較した際にもわかりやすいように、5GBプランを適用した場合で計算しますね。

 

ドコモには2GBプランもありますが、動画を見たりゲームをダウンロードしたりすることも考慮して一段階上の5GBプランで考えます。

 

1ヶ月分の月額料金は、

 

データプラン 1,700円(税抜)
SPモード 300円(税抜)
データMパック(5GB) 5,000円(税抜)
合計 7,000円(税抜)

 

どうでしょう。月額7,000円(税抜)です。

 

これを24ヶ月なので、168,000円(税抜)。税込み181,440円です。

端末価格実質33,696円と合わせると、24ヶ月間の総支払額は税込みで215,136円となりました。うひゃー!

 

ちなみにこの契約の注意点は、

  • 24ヶ月契約なので、途中で解約するとその段階での残債を割り引き無しで支払わないといけない
  • 途中解約すると、違約金が9,500円(税抜)かかる

この2点ですね。

 

というわけで、キャリアでiPadを買うと月々の支払いが大変になります。

だからこそ、iPadと格安SIMを組み合わせるのがオススメになるんです。

 

ちなみに通信量をスマホと共有する「シェアオプション」を利用するならiPad単体の月額料金は2,500円(税抜)まで下がりますが、代わりにiPadを使いこなすためにはスマホで契約する通信量を多めにしないといけなくなるのが難点です。

 

iPadのCellularモデルはキャリアで買わず、SIMフリーモデルや中古品で手に入れよう

そもそもiPadをキャリアから買うのは、あまりオススメできません。

キャリアの割引は確かに良いですけど、通信量と合わせるとそんなに安くならないからです。

 

ちょっと高くても本体を単体で買って、月額料金が安上がりな格安SIMと組み合わせた方が総合的には安くなりますよ。

 

Apple Storeでは、どの格安SIMでも使える「SIMフリー」のiPad Pro Wi-Fi+Cellularモデル(64GB)が税込みで109,944円です。

高いですが、その分通信量は安上がりになりますよ。

 

また中古で買うなら、端末価格はもっと安くなりますね。

 

そして今回は10.5インチのiPad Proで考えていますが、安価な「iPad」なら37,800円(税抜)から販売されているので端末価格をもっと抑えられることも覚えておいてください。

 

iPadのCellularモデルと格安SIMを組み合わせると、通信料金が大幅に節約できる

仮にDMMモバイルで5GBプランを契約するとすると、月額1,210円(税抜)です。

キャリアのように24ヶ月契約する場合、総額29,040円(税抜)。これは安いですよね!

 

ドコモで2年間iPad Pro Wi-Fi+Cellularモデル(64GB)を5GBで使うと総額215,136円といいましたが、SIMフリー+DMMモバイルなら同条件で141,307円となりました。

 

ドコモ 215,136円
DMMモバイル 141,307円
差額 73,829円

 

7万円以上の差額が…。

というわけでSIMフリーiPad+格安SIMは、キャリアでiPadを契約するよりお得です。

 

ちなみに格安SIMはiPadで使う「データSIM」だと、契約期間が設定されていない場合がほとんど。

不要になったらいつでも解約できるのも、格安SIMのメリットです。

 

なおiPadだけでなく、ついでにスマホも格安SIMに乗り換えてしまえば、月々の支払いはもっと抑えられますよ。

こちらも合わせて検討してみてください。

 

iPadと格安SIMを組み合わせるデメリットはある?

最後にiPadを格安SIMで使った場合のデメリットについて説明します。

 

まず挙げられるのは、「速度が不安定な場合がある」ことですね。

 

格安SIMはキャリアから回線帯域の一部だけを借りて運営しているので、利用者が多い時間帯は回線が混み合い速度が下がります。

 

特に平日のお昼と夕方~夜に書けては速度が下がりやすいです。

これらの時間帯にiPadをバリバリ使う人は、速度面での評判が良い格安SIMを契約するのが良いでしょう。

 

そしてもう一つは、人によってはわりとどうでもいいことなんですが、「テザリングに非対応な場合があること」です。

格安SIMの中には、iPadでテザリングできない仕様のものがあります。

 

例えばmineoのAプランのSIMカードでは、テザリングできません。

テザリングを使ってiPadからゲーム機などをネットに繋げたい人は注意しましょう。

 

iPadに格安SIMを入れて通信を始めるまでの手順を紹介!

私はiPad ProのCellularモデルを持っています。

今回スクリーンショットを何度か撮りました。契約した格安SIMをiPadに入れて使い始めるまでの流れを、画像付きで紹介していきますね。

 

iPadで格安SIMを使ってネットをするには、「プロファイル設定」という設定を行うことになります。

設定ファイルをインストールするだけなので、すぐに終わりますよ。

 

ちなみに今回はmineoを例に挙げています。

 

iPadでの、プロファイル設定の流れ

それでは進めていきましょう。

 

 

まずWi-Fiに接続してからSafari(純正のブラウザアプリ)を開き、さらに契約した格安SIMの公式サイトを表示します。

そしてiPadをネットに繋げるための設定である「プロファイル設定」を行えるページに移動しましょう。

 

mineoの場合は、「ユーザーサポート」 の「初期設定と各種設定」の中にありました。

 

なお各格安SIMの公式サイトからたどり着くのってけっこう大変なので、オススメは「○○(契約した格安SIM) プロファイル設定」で検索を行うことですね。

 

Google検索をすればたいてい一発で、プロファイルのダウンロードができるページにたどり着けますよ。

 

 

あとはプロファイルをダウンロードするURLを開きましょう。

 

 

インストール画面が開いたら「インストール」を押します。

 

 

 

これで設定は完了。左上を見ると、mineoのau回線でつながったことがわかりますね。

 

プロファイル設定の注意点

プロファイル設定自体は簡単なんですが、3つほど注意したいポイントがあります。

 

一つ目は、「まずWi-Fiに接続しなければいけないこと」です。

 

AndroidスマホやタブレットならWi-Fiなしでも設定できるんですが、iPadやiPhoneでの設定はWi-Fi環境が必須。

ホームページからデータをダウンロード&インストールするので、やむを得ないんです。

 

自宅にWi-Fi環境がない場合は、コンビニなどに行って設定しましょう。

 

二つ目は、「Safariから手続きすること」です。

Google Chromeなど他のブラウザでは、設定できないので要注意!

 

三つ目は、「設定時に一見不穏なメッセージが表示されることがあるけど、びびらない」。

これ、初心者だと不安になると思うんですよ。

 

 

さっきの画像ですが、「モバイルデータ通信の構成によりフィルタリングまたは監視される場合が~」と書いてありますよね。

「え?監視?」と不安になってしまうと思うんですが、これは特に気にしなくて大丈夫です。

 

プロファイル設定をしなければ、iPadをネットに繋げられません。

びびらずにそのまま設定を進めてしまって大丈夫です。データを抜かれるとか、そういうことはないのでご安心を。

 

iPadでの利用におすすめの格安SIMを5つ紹介!

というわけで、いよいよ本題。

 

ここまでiPadと格安SIMを組み合わせればいかに安いか、便利かを説明しましたが…。

ここからはiPadで使うのに最適な格安SIMを紹介していきます。

 

スマホの場合とタブレットの場合で、けっこうオススメの格安SIMは異なってきますね。

まず5つの候補だけ先に発表しちゃいます!

 

  1. DMM mobile(DMMモバイル)
  2. UQ mobile(UQモバイル)のデータ高速プラン・データ無制限プラン
  3. LINEモバイル
  4. mineo(マイネオ)
  5. エキサイトモバイル

 

スマホで格安SIMをオススメする場合、必ずと言っていいほどY!mobile(ワイモバイル)が候補に入ってきます。

しかしiPadでの利用となると、音声通話に対応したSIMでの契約が必須となるY!mobileは問題外です。

 

iPadではデータ通信しかできず、SMSも音声通話もできません。

iPad用の格安SIMは、必ず「データSIM」で契約しましょう。(それ以外のSIMも使えますが、無駄に高いだけです)

 

それでは、1位から順番に紹介していきますね。

 

DMM mobile(DMMモバイル)は月額料金が安いのが最大の魅力

1位に選んだDMM モバイルは、なんと言っても月額料金の安さがメリットです。

iPadの維持費をとにかく安く抑えたいなら、DMMモバイルを選ぶのが良いでしょう。

 

DMMモバイルでは、1GBから20GBまでのプランを選んで契約できます。

 

特に1GBなら、月額480円と激安です。

Wi-Fi環境が自宅にあり、外出先でウェブサイトを見る時だけ通信するくらいなら1GBで契約するのもアリですね。

 

またDMMモバイルでは、最大200kbpsで通信できる低速モードも利用できます。

 

ウェブサイト閲覧時など、速度が不要な用途では低速モードを使うようにすれば、通信量を節約しプランを安いものに抑えられるのがメリットです。

 

ただし直近3日間につき366MB以上低速モードを使うと、低速モードにおける通信速度が制限されさらに下がることには要注意ですね。

 

なお以前私も実際にDMMモバイルをiPadで使っていたことがあります。(1GBプラン)

主に夜に使っていたんですが、普通に動画を見たりネットを見たりできていました。

 

維持費が安いので、あまりiPadを持ち歩かない場合でも「もしものための備え」としてSIMを入れておけるのがDMMモバイルのメリットでしょう。

 

なお以前レビューした記事はこちら。

>>参考記事:DMMモバイルのスピードテストをやってみた!

 

こちらのレビューも参考にしてみてください。

 

UQ mobile(UQモバイル)は通信速度が爆速、無制限プランなら低速だけど無制限

2位に選んだのは、スマホでの利用にもよくオススメしているUQモバイルです。

 

ただし、今回iPad用にオススメしているのは「ぴったりプラン」や「おしゃべりプラン」のようなスマホ向けのプランではありません。

 

UQモバイルには、最低利用期間がないデータSIMで契約できる「データ高速プラン」と「データ無制限プラン」が存在します。

 

データ高速プランは、毎月3GBまで高速で通信可能です。

 

UQモバイルは、通信速度が安定して速い格安SIM。iPadでの利用にも最適ですね。

速度がこちらの記事を参考にしてみてください。

>>参考記事:【2017年7月】UQ mobile(UQモバイル)でSIMカードを借りて、スピードテストしてみた!

 

毎月のiPadでの通信量が3GBに収まるなら、データ高速プランがオススメです。

 

データ高速プランは最大500kbpsですが、代わりに毎月いくらでも通信できます。

 

「動画などは自宅のWi-Fiで見るので、ネットなど速度があまり速くなくて大丈夫な用途をバリバリこなしたい」

こんな人は、データ無制限プランを検討してみても良いでしょう。

 

UQモバイルの今回紹介したプランはどちらも少々癖がありますが、合う人にはぴったり合うプランですよ。

 

LINEモバイルは、最近ちょっと陰りが見えてきたが速度が速い

3つめに紹介するのは、LINEモバイルです。

 

UQモバイルとLINEモバイルでどちらを2位にするか迷ったんですが、先月のスピードテスト結果がちょっと怪しかったので3位にしました。

>>参考記事:【2017年7月】最強神話ついに終了?LINEモバイル、まさかの低速化&ドコモと速度を較べてみた

 

LINEモバイルは、常時高速で通信できることで人気の格安SIM。月額料金も1GBなら500円からと安価です。

 

コミュニケーションフリープランを選べば、LINEやTwitter、InstagramやFacebookといったSNSの通信量が使い放題になるのもメリットですね。

 

でも最近速度が落ちてきているので、手放しでは勧められないのが現状です。

 

ただしですね、ちょうどこの記事を書いた前日の夜にLINEモバイルをiPadで使っていたんですが、速度はなかなか満足でしたよ。

 

繰り越せない通信量が5GBくらいあったので、NetflixからiPad本体に延々『機動戦士ガンダム』をダウンロードしてみたんですが…15分程度で5話くらいダウンロードできてました。

 

今後の動向によってLINEモバイルの順位はまた変わってきそうですが…。

とりあえずまだまだオススメはできるということで3位です。

 

ちなみにLINEモバイルは、今回紹介する格安SIMの中で唯一低速モードへの切り替えができません。

低速モードを使って通信量を節約したいなら、他を選びましょう。

 

mineoは独自サービスや大容量プラン、無制限の低速モードが便利

第4位はmineoです。

これもかなり悩みました。もっと上位でも良いくらい、個人的には満足度が高い格安SIMなんですよね。

 

最低でも3GB以上で契約しないと微妙に割高になるので、3GB以上で契約したい人にmineoが候補に入ってくるでしょう。

 

mineoはdocomo回線とau回線を選んで契約できます。

もし中古のiPadを購入するなら、ドコモのiPadならドコモ回線のDプラン、auのiPadならau回線のAプランを選べばOKですね。

 

mineoは、今回紹介する中でも珍しい30GBプランで契約できます。(一応エキサイトモバイルでも契約可能)

大容量プランでの契約は、mineoがオススメですね。

 

ちなみにmineoの20GBプランはDMMモバイルと同じ金額です。

しかしここから説明する独自サービスや仕様の魅力を考慮すると、20GBプランもmineoで契約した方が100%お得なことがわかりますよ。

 

まずmineoでは、フリータンクというサービスが使えます。

 

毎月21日から末前日までにどうしても通信量が足りない場合は、フリータンクから最大1000MBまで引き出せるんです。

ただしフリータンクはユーザー間での思いやりが重要なサービスです。毎月のように使うのは避けたいですね。

 

余った通信量をフリータンクに入れることもできるので、もし使ったら翌月はその分をフリータンクに還元するようにするのが大事です。

 

一度フリータンクの容量が底を尽きかけたことがあります。大勢がむやみに使うと今度こそ容量がなくなりサービスが終わる可能性もあるので、フリータンクの使い方には注意しなければいけません。

 

そしてmineoには、複数回線割があります。スマホもmineoにすれば、月額料金が50円引きになるんですよ。

 

さらにmineoは低速モード(最大200kbps)の通信量が無制限。

低速で良ければいくらでも使えてしまいます。

 

 

この他にも様々な独自サービスがあり、紹介しきれません。

格安SIMを楽しく使いこなせるmineoはオススメですよ。

 

ちなみに私が今iPad Proでメインで使っているのもmineoです。(Aプラン)

速度は昼や夜にちょっと下がってしまうんですが、高画質な動画を見ないのであれば妥協できる範囲という印象。

 

今回4位ではありますが、1位でも全然良いくらい魅力的なのがmineoですね。

 

mineoも以前当サイトでレビューしています。

こちらもチェックしてみてくださいね。

>>参考記事:mineoAプランでスピードテストをしてみた!通信速度結果はこちら

>>参考記事:mineoの通信速度って本当に速いのか?ガッツリ暴露しちゃいます

 

毎月どのくらい通信するかわからない人には、エキサイトモバイルが一番おすすめ

最後に紹介するのが、エキサイトモバイルです。

エキサイトモバイルは、特定の人におすすめの格安SIMですね。

 

それは、「iPadでの月々の通信量が不安定な人」です。

 

iPadを毎日持ち歩くわけではなく、月ごとの通信量が不安定な人ってけっこう多いんじゃないでしょうか。

そんな人は、エキサイトモバイルの『最適料金プラン』を選びましょう。

 

最適料金プランでは、1GB(500MBから1GBのタイミングのみ500MB)使うごとに料金が上がっていきます。

最大では10GBまで通信可能です。

 

以前エキサイトモバイルをレビューした記事はこちら。

>>参考記事:初期費用無料キャンペーンが行われているエキサイトモバイルを再レビューしました

 

エキサイトモバイルもやはり平日の昼や夜といった混雑時は速度が下がることに注意が必要ですが…。

「iPadを毎日は持ち歩かないけどたまにめっちゃ使うことがある」人には最もおすすめしたいですね。

 

まとめ:iPadと格安SIMを組み合わせて、安く活用しよう!

というわけで今回は、iPadと格安SIMの組み合わせについて解説しました。

 

iPadは私も実際格安SIMで運用しています。(レビュー後に手元に残った格安SIMを入れていることが多いです)

 

スマホは誰もが毎日持ち歩くものなので、基本的に一番大事なのは「速度の速さ」でしょう

 

でもiPadの場合は、毎日持ち歩くとは限らないですよね。人によって利用状況がけっこう異なってきます。

iPadで使う格安SIMなら、人によっては速度以外を優先させたい場合もあるのでは?

 

例えば私の場合、毎日持ち歩くことはなく、たまに旅行や外出時に外に持ち出す程度。

速度が多少遅くても、維持費が安い方が良いわけです。

 

iPadで使う格安SIMは、速度ももちろん大事ですがそれ以上に「自分の用途に合っていること」が大事。

  • 月額料金の安さ
  • サービスの充実
  • 選べる通信量の豊富さ

などなど、自分が重視するものは何かを考えてみましょう。

 

一番重要視するものが決まったら、後はそれにあった格安SIMを見つけ出せばOKですよ。

それでは今回の記事を参考に、iPadで使う格安SIMを検討してみてくださいね。

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