こんにちは、勇太です。今回は、スマホのサポートに関する話をします。

というのもですね、最近ニュースになっていたんですよ。格安SIM(格安スマホ)のサポートに関する問題について。

 

・スマホが壊れても代替機を貸してもらえない

・メールアドレスがもらえない

・今もっているスマホでSIMカードが使えなかった

 

大きく扱われていたのは、こういった問題ですね。

今回は、格安SIMのサポート面や知っておくべき重要点について詳しく説明します。

「キャリアから格安SIMに乗り換えればスマホ代が安くなる」と聞いて乗り換えようか迷っている人は、一度この記事を読んでよく考えてください。

 

実際にLINEモバイルを契約していますが、私としては格安SIM、最高に満足しています。

しかしですね、人によっては満足できないことも普通にあるのが格安SIMなんですよ。

 

しっかり格安SIMについて知ったうえで契約するのが大事。

このページを見つけて開いた人であれば、おそらくちゃんと理解して契約を検討できるはずです!

 

格安SIM(格安スマホ)のサポートって悪いの?

まずはサポートの話です。

キャリアと格安SIMのサポートには、はっきりいって雲泥の差があります。

しかしだからと言って「じゃあゴミじゃん!」と思うのはちょっと待ってください。

 

例えばドコモで5GBプラン+5分かけ放題を契約すれば、端末代を抜きにしても月額7000円かかります。

楽天モバイルで同じ条件で契約したら、月額3000円です。どうでしょう、ドコモと楽天モバイルの月額料金には4000円も差がありますよね。

 

つまりですね、これだけ金額差があるわけで、サポートに差があるのは当然なんです。

 

そしてもう一つ、確かにキャリアに比べると確かにサポートは手薄なんですが、サポートそのものは多くの格安SIMにちゃんとあるのでご安心ください。

例えば端末補償はありますし、中古のスマホでさえも補償をつけられます。

 

それでは、もう少し詳しく解説していきましょう。

 

キャリアは店舗があるけど、格安SIMは基本的にネットや電話でのサポート対応

購入したスマホが壊れた時、キャリアでSIMとセットで購入したものはキャリアの店舗(キャリアショップ)に持っていきますよね。ドコモショップとか。

格安SIMの場合、ワイモバイル以外基本的に店舗はないです。あっても、修理対応はしていません。

 

スマホが壊れた時以外でも、基本的に格安SIMでわからないことを聞くなどサポートを受けたい場合はネットか電話での対応となります。

ネットだと、例えばメールチャットで聞けますね。

 

例えばキャリアから格安SIM(LINEモバイル)に移った私の場合、キャリアでサポートを受けたことは一度もありませんでした(7年ほど契約していましたが)。

スマホなんて壊したことがありませんし、プランなどについても自分でわからないことは全部調べて解決できていたんです。

なので格安SIMに乗り換えても、全くこの点について困ったことはありません。

 

しかし頻繁にスマホを壊す、あるいは契約がよくわからないなどの理由でキャリアショップに行っていた人なら、店舗がないのはかなり困ってしまうでしょう。

店員の人に直接その場で丸投げはできないので、自分で解決方法を調べたり問い合わせたりして頑張らなければいけません。

 

自分の今までのスマホの使い方を振り返ってみて、この点について納得できれば格安SIMに乗り換えても大丈夫です。

 

スマホの修理の際は基本的に代替機を貸してもらえない

格安SIM契約時に購入するSIMフリースマホでは、たいていのMVNO(ドコモなどから回線を借りて運営している、格安SIMを販売している会社)なら購入と同時に補償に入れます。

しかし購入したスマホを壊してしまって修理や交換を頼む際は、基本的に代替機は貸してもらえません。

 

ドコモなどであれば店舗に壊れたスマホを持っていけば修理対応になって、代替機を貸してもらえますよね。

格安SIMでは、基本的にそういうことはないわけです。

 

ただですね、例えばDMMモバイルを例に説明しますと、補償に入っていて交換受付を申し込んだら即、交換用の端末が送られてくるんですよ。

なので意外と困らないかもしれませんね。

 

またもしSIMフリースマホ購入時に補償に入っていなかったら、メーカーに修理を頼むことになります。

この場合も当然代替機はもらえないので注意してください。

 

ちなみに、ワイモバイルは例外として、修理を申し込んだら代替機を借りることができます。

 

そしてファーウェイ製のSIMフリースマホを買った場合は、なんとどこの格安SIMとセット購入していても関係なく、ワイモバイルの店舗で修理受付と代替機の貸し出しをしてもらえます。

これ、覚えておいてください。

 

 

格安SIMの気になるあれこれを解説!

サポートに続いて、細かい部分を解説します。

格安SIMは月額料金が基本的に安いので、その分キャリアより劣っている部分は当然いくつもあります。

 

また色々複雑になっている部分もあるので、要注意です。

キャリアから乗り換える際はどこに注意するべきか、詳しく説明していきますね。

 

キャリアメールが基本的に使えないのには要注意

格安SIMの公式サイトとか説明系サイトで、「代わりに専用のメールアドレスがもらえるので、それを使えばOK」とか「キャリアメールは使えないけどフリーメール(Gmailなど)を作れば全然大丈夫」みたいな文面を見かけますよね。

あれは、罠です。

 

楽天モバイルやOCNモバイルONEなど、格安SIMの中にはメールアドレスをもらえるものがたしかにあります。しかしあれはキャリアメールではないので、使い勝手ではキャリアメールにだいぶ劣るんです。

 

フリーメールも同様で、フリーメールはキャリアメールと100%同じものではありません。無料なだけあって、キャリアメールと同じようにはいかないんです。

 

格安SIMでもらえるメールアドレスのほとんどやフリーメールは、キャリアでスマホやガラケーを契約している人宛にメールをちゃんと送れないことが多々あります。

それだけでなく、サイトの会員登録で利用できないこともあるんです。

 

キャリア契約の人は、フィルタリング機能でフリーメールや格安SIMでもらえるメールを自動ブロックに設定している場合があります。私の家族もみんなそうでした。

なぜかというと、フリーメールなどのメールって迷惑メールとして使われることが多いんですよ。

 

あらかじめこれから使うメールアドレスを相手に伝えて受信許可をしてもらえばこの問題は解決なんですが、スマホなどに詳しくない人に頼むのってけっこう大変ですよね。

 

また会員登録で使えないサイトがある件については、対処法はないです。

 

なお例外として、ワイモバイルとUQモバイルはキャリアメールを使えます。ワイモバイルなら無料、UQモバイルは月額200円です。

キャリアメールがないと困る人、けっこういると思います。そういう人は、ワイモバイルやUQモバイルに乗り換えるのがオススメですね。

 

スマホとSIMには相性がある

ドコモのスマホは基本的になんの設定もせずに、ドコモ回線の格安SIMで使えます。

しかしドコモのスマホは、au回線の格安SIMではそのまま使えません。SIMロック解除の手続きが必要です。しかも周波数などの相性が悪くて、ちゃんと使えないことも多々あります。

 

そしてここからが複雑なんですが、auスマホがau回線の格安SIMでそのまま使えるとは限らないんですよ。これわかりづらいですよね。

VoLTEというサービスに対応しているスマホは、SIMロックを解除したうえで専用のSIMを使わないとダメなんです。

 

また格安SIMについてちょっと調べた人が陥りがちなんですが、ソフトバンクのスマホをワイモバイルでそのまま使うのも基本的に無理です。

どちらもソフトバンクのサービスではあるんですが、SIMロックを解除しない限りは使えないように制限されています。

 

格安SIMとスマホの相性について説明するとそれだけで1本の記事になってしまうので、ここでは簡単に表にまとめます。

 

  ドコモスマホ auスマホ(VoLTE非対応) auスマホ(VoLTE対応)
ドコモ回線の格安SIM

◯(SIMロック解除不要)

△(SIMロック解除必須)

(周波数などの相性が悪くてちゃんと使えない場合あり)

△(SIMロック解除必須)

(周波数などの相性が悪くてちゃんと使えない場合あり)

au回線の格安SIM

△(SIMロック解除必須)

(相性が悪くてちゃんと使えないこともある)

◯(SIMロック解除不要+普通のau回線格安SIM)

◯(SIMロック解除必須+マルチSIM)

 

太字にしたもの以外、けっこう面倒臭いです。

 

なおSIMロック解除は、基本的に2015年5月以降に発売されたスマホのみが可能です。(例外もあります)

SIMロック解除不可のスマホは、基本的にそのキャリアの回線を使った格安SIMでしか使えないので注意しましょう。

 

通信速度は、キャリアより遅いのが普通

フリーテルが根拠なしに「業界最速で高速通信ができる」と公式サイトに記載していたため、行政処分になりましたよね。

格安SIM各社では「最速」とは言わないまでも、けっこう「高速通信ができる」みたいなことを言っているものですが…まずそれはないので注意してください。

 

ごく一部の例外を除いて、格安SIMだと昼と夜に通信速度が下がります。

キャリアから回線帯域の一部だけを借りている関係上、格安SIMは回線が混雑しやすいんです。

 

キャリア並みの速度を求めるなら、乗り換え先はだいぶ限られてきます。

 

キャリア並みのサポートやサービスを求めるなら、ワイモバイル一択

 

頑張ってわかりやすいように説明してきたんですが、ここまで読んでこう思った人は多いんじゃないでしょうか。「ごちゃごちゃしすぎてよくわからない!」って。

あと「じゃあどこに乗り換えるのが一番良いの?」とも思いましたよね。

 

はい、それでは言います。キャリアから円滑に乗り換えるなら、ワイモバイルがオススメです。

>>参考記事:最強の格安SIM?Y!mobile(ワイモバイル)を契約してみた!

 

ワイモバイルは、

店舗が日本全国にあり、修理などのサポートを受けられる

・月額料金はとりあえずキャリアの半額程度にまで下がる

キャリアメールも使える

スマホをセットで買えるので、相性で悩む必要もない

・ソフトバンクが自分で手がけていることもあって、速度もいつでも速い

こういったメリットがあります。

 

今回の記事を読んで「じゃあ私、格安SIMに乗り換えない方が良いのかな?」と思った人でも、ワイモバイルならほぼキャリアとサポート・サービスじは変わらないまま料金だけ安くなる感じなので、乗り換えてしまってOKです。

 

ただし、ワイモバイルには一つデメリットがあります。

それは、2年契約+自動更新なことです。

 

ワイモバイルはキャリアと同じく、2年間契約した後の契約更新月に解約などしなかった場合はそのまままた2年契約がスタートしてしまうんです。

これが嫌なら、頑張って格安SIMについて調べて他を探しましょう。

 

まとめ:格安SIMは、基本的に自分で調べて解決できる人にオススメ

格安SIMは、自分で色々理解したうえで使わないといけません。

ちゃんと調べられる人なら、基本的にどこの格安SIMを選んでもOK。

 

調べられないけど格安SIMには乗り換えたい!という人は、もうワイモバイル一択です。

ワイモバイル以外を選ぶとおそらく、後悔します。

なおワイモバイルもよくわからないから嫌となると、キャリアにそのまま残った方がおそらく安心です。

キャリアから乗り換えるにあたって端末をそのまま使い回すのは、バッテリーが消耗していたり壊れかけていたりしてもう厳しい。

そんな人はSIMフリースマホを購入することになるわけですが…どれを買っていいかわからず悩んでしまいませんか?

 

値段もスペックも端末ごとにけっこうまばらなSIMフリースマホ。

自分に最も合っているのはどれなのかわからず、乗り換えられずに悩んでいる。

 

そんな人のために、今回は以前紹介したSH-M04novaを比較してみます。どちらも最近発売されたスマホでは、トップクラスにお勧めしたい端末です。

>>参考記事:手頃な価格で高機能!大人気機種・SH-M04をレビューしてみた

>>参考記事:ファーウェイのnovaを購入して、メインスマホとして使ってみたけどやはり良かった

 

なぜこの二つなのかと言いますと、機能やスペックが両極端かつどちらも比較的新しい端末だからです。

人によってどちらがオススメかは変わってくるので、自分がどっちを買うべきかよく考えてみてくださいね。

 

SH-M04とnovaのスペックを比較!

まずは、SH-M04とnovaのスペック比較から始めていきましょう。

スペック表からご覧ください。

 

 

nova

SH-M04

税抜価格(楽天モバイル)

37980円

29800円

OS

Android 6.0(7.0にアップデート可能)

Android 6.0

CPU

Snapdragon 625

Snapdragon 430

メモリ

3GB

2GB

ストレージ容量

32GB

16GB

画面

5インチ、フルHD

5インチ、HD

カメラ

アウトカメラ:1200万画素

インカメラ:800万画素

アウトカメラ:1310万画素

インカメラ:500万画素

重さ

146g

138g

バッテリー容量

3020mAh

2700mAh

 

性能はほぼ全てにおいてnovaの方が有利、しかし…

結論から先に言いますが、スペックのみを比較した場合SH-M04はnovaの足元にも及びません。

とりあえず数値を比べてみますと、SH-M04が勝っていると言える点は値段くらいです。

 

しかし要するに、novaは価格が高いからスペックも上で当然なわけですよ。

問題はこのスペック差に1万円が出せるかどうかです。

 

私、2機種とも買って使ってみましたが…使い勝手にそれほど差はなかったです。

一応少しの差はあるので、差を感じた部分をいくつか説明しますね。

 

アプリがより素早く開けるのはnova、SH-M04はワンテンポ遅れる

アプリを開くときや閉じるとき、SH-M04はワンテンポくらい遅れるんですが、novaはすぐに開きます。

ただSH-M04がワンテンポ遅れるといってもですね、0.5秒くらいなんですよ。ストレスに感じる人は、おそらくほとんどいないレベル。

 

私は細かい部分の違和感でスマホに対して「これはダメ!」と結論づけることが多いんですが、SH-M04のこれについては全く気になりませんでした。

とはいえ人によっては気になるかもしれませんので、気になったら店頭で確認してみてください。

 

SH-M04のストレージ容量は少ないと感じるが、novaも超余裕があるわけではない

一番スペック差が気になったのはここですね。SH-M04、ストレージ容量が少ないです。

少なくともmicroSDは必須ですし、私はほとんどしないので問題ないですがゲームアプリで遊ぶ人は絶対16GBじゃたりません。

 

novaなら32GBなので、ゲームアプリを何本か入れても多少余裕があります。

ただnovaの32GBも実際多いか少ないかと言われれば…そりゃMate9みたいな64GBの方が絶対良いわけです。上には上があります。

 

どちらもストレージ容量については価格相応で、もっとストレージが必要なら高いスマホを選ぶしかないですね。

 

バッテリー持ちはnovaよりSH-M04の方が勝っていた

数値だけ見るとnovaの方がバッテリー量が多いんですが、より長持ちするのはSH-M04ですね。

 

もちろん一日中使っていればどっちも朝から晩まで持つ程度なんですが、触っていない状態でもかなり長持ちするのはSH-M04です。

novaはいつの間にかバッテリーが切れているんですが、SH-M04は数日触っていなくて久々に起動してもバッテリーがまだ数十%残っていたりします。

 

ゲームアプリはアプリごとに差があるが、基本的にはnovaで遊んだ方が良い

ゲームアプリは、やっぱりCPU性能に差があるので基本的にnovaの方が快適ですね。

 

ただSH-M04も「最悪レベルに遊べない!」というわけではないです。

あとnovaでも、アプリによっては挙動がイマイチなことがあります。

 

そもそも、キャリアのXperia XZであってもアプリによっては画面の切り替えとかでガタガタしています。

とにかくゲームを快適に遊びたいなら、正直iPhone7を買うのが一番ですよ。

>>参考記事:SIMフリーのiPhone7を、Y!mobileのSIMカードで使ってみたのでレビュー

 

価格差に見合うほどの性能差があるかというと、なんともいえないところがある

実際のところ、SH-M04を使っていて明らかに「ここはnovaよりイマイチ!」と断言できるのはストレージ容量くらいなんですよね。

 

ストレージ容量重視なら間違いなくnovaがオススメですが、それ以外のCPU性能やメモリなどのスペック差に対して1万円支払う必要があるかと言われると、微妙です。

 

nova自体はとても良い端末ですが、SH-M04のスペックでもほとんどの人は満足できてしまうと思うんですよね。

 

端末デザインはおそらく満場一致でnovaの圧勝

最後に端末デザインについても触れます。デザインは…正直novaの勝ちでしょう。

novaもiPhoneに似すぎではありますけど、明らかにnovaの方が高級感があります。

 

SH-M04って、なんだか5年くらい前のキャリアスマホみたいなデザインなんですよね。

デザイン重視なら、novaをお勧めします。

 

SH-M04とnovaの機能を比較!

続いて、SH-M04とnovaの機能を比較してみます。

結論から言うとほぼSH-M04の勝ちなんですが、novaにしかない機能もあります。

 

SH-M04にはおサイフケータイと防水機能がある

モバイルSuicaや楽天Edy、iDなどをキャリアのスマホでたくさん使っていた人には、novaに乗り換える選択肢はありません。

novaにはおサイフケータイや防水機能がないからです。

 

SH-M04は、おサイフケータイ機能も防水機能もバッチリ使えます。

 

指紋認証機能が使えるのは、nova

SH-M04は2016年の後期に発売されたのに、指紋認証がありません。

スリープを解除できる電源ボタンの位置も、正直中途半端です。私、たまに音量ボタンと間違えますからね。

 

novaならスマホを手にとって裏の指紋認証ボタンに手を触れるだけで、一瞬でスリープモードが解除されます。

novaの有利な点は、指紋認証機能です。

 

おサイフ&防水が必要なら絶対SH-M04

おサイフケータイと防水が必要なら、もうnovaは諦めましょう。しかし必要ないなら、novaでも全然問題ないです。

 

ただですね、「いつもSuicaはカードで使ってるからnovaでいいや」と思っている方…一度モバイルSuicaを試してみてください。

カードにいちいちチャージするのってけっこう面倒ですし、いちいちカードを取り出すのも手間です。でもモバイルSuicaならスマホをかざすだけで改札をくぐれますよ。

 

まとめ:「スペックが高いからnova一択」と考えない方が良い!

今回はSH-M04とnovaのスペックや機能を比較してみました。

 

基本的には、

・スペックの数値の高さやデザイン重視ならnova

・普通に使えればOKで機能重視ならSH-M04

こうなります。

 

そして迷ったら、SH-M04がお勧めですね。

1万円ほど安いですが、機能はこっちの方が充実しています。「やっぱりおサイフケータイがあった方が良かった!」などと後悔せずに済みますね。

 

もしもSH-M04に搭載されているおサイフケータイや防水機能が不必要だと気づいたり、スペックが足りないと感じたりしたら、次に機種変更する時は海外製のSIMフリースマホを選びましょう。

 

スペックが高いnovaの方が絶対に満足度が高いわけではなく、novaよりもおサイフケータイや防水機能があるSH-M04の方が満足できる人は一定数いると考えられます。

むやみにスペックを気にするより、自分に必要な機能が備わっているかを気にした方が良いですよ。

 

また余談ですが…スマホって、中古ショップやフリマアプリなんかでけっこう高く売れるんですよ。

そしてSIMフリースマホは、一括購入していればキャリアスマホと違って残債などがないのでいつでも売れます。

 

もしどうしても合わないと感じたら、売っちゃってください。そして別のSIMフリースマホを買い直せばいいんです。

朗報です!

何が朗報かと言いますと、SIMフリースマホが発売されるんですよ!

 

それもただのSIMフリースマホじゃないんです。

おサイフケータイと防水に対応したSIMフリースマホなんです!

 

…そんなのもうある?

>>参考記事:SIMフリーのおサイフケータイ対応スマホ『arrows M03』をmineoで契約してみた!

>>参考記事:手頃な価格で高機能!大人気機種・SH-M04をレビューしてみた

 

確かに、あります。でもこれらとは違うんですよ。

arrows M03やSH-M04って、スペックがそれほど高くないじゃないですか。(実際それでも普通に使えるけど)

メモリが2GB、ストレージ容量16GB。CPUはどちらもSnapdragonの性能が低いやつです。

 

今回私が紹介するのは、おサイフケータイや防水の「機能」と比較的高性能な「スペック」が両立されているAndroidのSIMフリースマホです。

 

その名も、NuAns NEO [Reloaded]

名前を見て「あれ?」と思った人もいるかもしれませんね。そうです。NuAnd NEOって、既に販売中のスマホなんですよ。

 

NuAns NEOは、Windowsスマホでした。しかし2017年5月に、Androidスマホとして再登場することが決まっているんです。

 

 

勢い余ってもう予約しちゃいました。

今回はこのNuAns NEOの魅力に迫っていきます。おサイフケータイや防水付きで、性能も高めのスマホを探していた人は参考にしてみてください。

 

NuAns NEO [Reloaded]の魅力は?

 

そもそも初代NuAns NEOが登場した時、買うかすっごく迷ったんですよ。

でも買わなかったんです。理由はたった一つ、Windowsスマホだから。

 

Windowsスマホって、とにかくアプリが少ないしフォントもしょぼいしで最悪なんですよね。それで4万円弱の定価はさすがにキツかったんです。

>>参考記事:アプリの少なさが致命的!Windows10 mobile「FREETEL KATANA 02」を使ってみた

 

NuAns NEOには様々な魅力があったんですが、OSの一点で正直全て台無しでした。いくら本体が良くても、OSがアレじゃちょっとね…。

 

NuAns NEOのWindowsスマホ版は現在3万円程度で買えますけど、もしこれが1万円だったとしても、おそらく満足度的に厳しいかと。

 

しかし今回、OSが普通のAndroidになりました。これなら、もう買わない理由なんてありません。

というわけで、NuAns NEOの魅力を詳しく解説します。

 

魅力1:背面のカバーにたくさんのバリエーションがある

 

 

こちら、公式サイトから一部抜粋したものです。

 

みてください。NuAns NEOは、背面のカバーを自由に選んで付け替えられるんです。しかも上下に分割されていて、異なる素材のものを選べます。

なお一つ注意ですが、本体だけ買うと背面カバーが着いていません。購入の際は、必ずカバーをセットで買いましょう。

 

私が選んだのは、上が「ストーン」で下が「ダークウッド」です。

デニム素材のもかなり面白いと思ったんですが、今回は石と木にしてみました。(デニムは水濡れするとちょっと厳しそうなので)

 

スマホの「ケース」なら色々な材質のものがありますけど、本体と一体になる背面カバーにこんな色々な材質のものがあるスマホなんて、NuAns NEOしかありません。

これだけでも、「めっちゃ面白そう!」と思えませんか?

 

魅力2:おサイフケータイと防水への対応

元々のNuAns NEOにはおサイフ防水機能がありませんでしたが、Android版の[Reloaded]ではこれらの機能に対応しました!

海外製のSIMフリースマホは基本的にこれらの機能がないですし、日本製でこれらの機能があるスマホって性能がイマイチなものが多かったんですよね。

 

なくてもなんとかなるといえばそうなんですが、あると便利なのがおサイフケータイと防水です。

特におサイフケータイは嬉しいですね!iPhoneが対応したおかげで、全国的におサイフケータイが使えるお店はすごい勢いで増えているじゃないですか。

私の家の近所のツタヤでも、ついに使えるようになりました。

 

NuAns NEO [Reloaded]があれば、財布を忘れても大丈夫。これは便利でしょう。

防水機能があるので、雨などに多少濡れてもなんとかなるのもありがたいです。

 

魅力3:スペックは全体的に十分高い

NuAns NEO [Reloaded]のスペックは、けっこう高いんです。

 

まず画面は5.2インチで、フルHDの解像度。これはZenfone 3とか、nova liteと同じですね。

>>参考記事:Zenfone3を購入したので使い心地をレビュー!arrows M03とも徹底比較したよ

>>参考記事:楽天モバイルで、nova liteを店頭購入!コスパは高いけど…おすすめできない!

 

メモリは3GB、ストレージ容量32GB。これもZenfone3とか、novaと同じです。

>>参考記事:ファーウェイのnovaを購入して、メインスマホとして使ってみたけどやはり良かった

 

CPUはSnapdragon 625。これもZenfone 3やnovaと同様です。

 

全体的に3〜4万円の海外製SIMフリースマホと同じくらいのスペックなのが、NuAns NEO[Reloaded]なわけです。

ちなみに接続端子はUSB Type-C。

 

NuAns NEO [Reloaded]はカバー付きで53000円くらいとけっこう高いんですが、3〜4万円のスマホにおサイフケータイと防水を搭載するなどカスタマイズを加えた結果と考えれば妥当でしょう。

 

魅力4:クレジットカードを1枚、カバー内に収納可能

電子マネー付きのクレジットカードを持っているなら、おサイフケータイ機能を設定しなくてもカードを収納しておけばOKというわけです。

しかもケースの下半分だけ取り外せばカードも取り出せる仕様。ユーザーのことを考えていますね。

 

ただ一つ気になるんですが、おサイフケータイを設定したうえに電子マネー機能付きクレジットカードを収納したら支払いの時に両方反応したりしないんでしょうか。

これは届いてから検証してみたいと思います。

 

NuAns NEO [Reloaded]気になる点

続いて、NuAns NEO [Reloaded]の気になる点をいくつか。

 

MVNOでの取り扱いはまだ特に決まっていない?

初代NuAns NEOって、私が以前確認した限りではU-mobieでしか販売されていなかったんですよね。

今回は楽天モバイルとか、mineoみたいな他のMVNOでも販売してくれないんでしょうか。

 

今のところNuAns NEO [Reloaded]は、公式ストアやAmazon、ヨドバシカメラの通販で予約できます。

格安SIMとセット購入できれば嬉しいんですが、どうなるのか気になるところです。

 

ただMVNOで販売する場合、本体とカバーが別売なのがごちゃごちゃしそうですね。

とりあえず発売してすぐに手に入れたい人は、公式ストアなどで予約しておくのが良いでしょう。

 

やっぱり品質がどうなのかは気になる

株式会社トリニティが販売するNuAns NEO [Reloaded]。

富士通やシャープのような誰でも知っている超大手ではないので、品質面が気になってまだ購入を決められない人も多いのではないでしょうか。

 

特に今回はNuAns NEO史上初のAndroidスマホなので、不具合などなくちゃんと動くかは気になるところですね。

 

ちなみに調べてみたらWindowsスマホ版では不具合報告が上がっていたりもしましたが、アップデートで直ったようです。

そのためもし何か不具合が起こっても、アップデートをちゃんと行ってくれることには期待できそうですね。

 

本体が届いたら、不具合などがあるかについて実際に細かく検証してみます。

 

OSアップデートはある?

Androidスマホの困った点が、全然OSアップデートをしないメーカーがけっこうあることなんですよ。

 

NuAns NEO [Reloaded]は現時点で最新のAndroid 7.1が搭載されているんですが、今後8とか9が出た時にアップデートしてくれるのかは気になります。

9はともかく、8には更新して欲しいですね。けっこう高いスマホですし。

 

まとめ:NuAns NEO[Reloaded]、これは期待できそう!

iPhone以外では初めてですね。最新のスマホを予約したのは。

性能の高さと機能性のどちらも重視しているうえに、背面カバーを替えられる面白ギミックまであるNuAns NEO [Reloaded]。

 

久々に心躍るSIMフリースマホが登場したと思いましたね。

やっぱりせっかくスマホを買うなら、ただ「性能が高くて安い!」みたいなのよりも「このスマホでしかできないことがある」方が良いじゃないですか。

 

私はもうバッチリ予約済みのNuAns NEO [Reloaded]。まだ予約していない人は、検討してみてください。

今回は月に5~6GB程度データ通信(パケット)を消費する!って人のために、それぞれ5~6GBの料金プランを持つ格安SIMを徹底比較しました!

やはり料金プラン(データ通信量とそれに伴う料金)を選ぶのは重要ですから、この機会にぜひぜひ見てってください。

 

これはちなみにですが、一般的には3GBのデータ通信量くらいあれば、普段の生活をする上で問題はないとされています。

なので自分は一般よりもちょい多くスマホを使っているなぁと心当たりのある方は有無を言わずチェックしてくださいね。

>>参考記事:自分がどれくらいデータ通信を消費してるか分からない人はチェック

 

5GB~6GBプランが展開されている格安SIM

5GB~6GBプランが存在する主なMVNO(格安SIM)は以下の通りです。

私たち格安SIMアドバイザーは全てを試しているので、個別に気になる格安SIMがある場合はクリックしてチェックしていきましょう。

*上記はレビュー記事になっています*

 

5GBのデータ通信量があれば何が出来る?

さて、さっそく各MVNO(格安SIM)の特徴を見ていきたいところですが、その前にまずは5GBあればどんなことが出来るのかをお伝えしたいと思います。

データ通信量のこととか、よく分からん!って方は必須ですよ。

 

動画視聴

最近ではたくさんの動画サイトがありますが、ここでは有名動画サイトのYou Tubeでどのくらい動画が見られるかを検証していきます。

  • 低画質(360p)で見る場合▶︎約1250分
  • 中画質(480p)で見る場合▶︎約720分
  • 高画質(720p)で見る場合▶︎約240分

低画質であれば1250分ほど動画を見れる分、かなり画像が荒く個人的にはダメ。

なので私個人的には中画質または高画質になるのですが、500分も変わるとなると中画質でいいんじゃない?と思いますね。

 

ただし動画の内容などによっても、その消費データ通信量が変わってくるので、あくまで目安として参考にしてください。

 

ゲームアプリ

ゲームアプリは基本的にゲームをするだけであれば、それほどデータ通信量を消費する事はありません。

データ通信量を消費するのは、アプリのインストール時とアップデート時です。多いもので1回1GB程度消費してしまうものもあります。

なのでゲームアプリのインストールやアップデートをする際は、Wi-Fi環境下にて行う方が良いですね。

 

Webサイト閲覧

こちらも実はそれほどデータ通信量を消費しません。

動画や画像がたくさん埋め込まれているサイトは少し多く消費してしまいますが、そうでなければ約3400回の表示が可能と言われています。

 

LINE送受信

最近ではメッセージアプリのLINEを利用する人が増えてきました。

このLINEですが、5GBのデータ通信量を消費しようとすると約260万回の送受信が可能です。こちらもあまり通信量を気にする心配はなさそうですね。

 

結論:5GBでできることは多い

以上が一般的に使われる機能のデータ通信消費量です。5GBあればかなりの事が出来ますよね。

ゲームのインストールやアップデート、そして動画の視聴さえ気を付けておけば、十分満足できるデータ通信量だと言えるでしょう。

 

3GBだと何だか足りないなぁ・・。通信速度制限にかかるのは嫌だ!と思っている方は5~6GBを契約するようにしましょう。

では、そのまま読み進めてください。やっとこさ比較していきますよ。

 

5~6GBの料金プランがある格安SIMを比較しよう

さてここからが当記事の本題です。

5GBの料金プランがある格安SIMの中から、いくつかの格安SIMの特徴を見ていき、徹底比較していきましょう。

 

DMMモバイルの5GBプラン

  • データ通信専用SIM 1210円
  • 音声通話機能付きSIM 1910円

DMMモバイルの最大の特徴は、その「料金プランの安さ」でしょう。

業界最安値水準というだけあって、どのプランも安く料金プランを変更したい時でも、安心して申し込むことができます。

DMMさんは格安SIMが広まる去年あたりからずっと“最安値クラス”を掲げていますからね。料金重視の方にガチおすすめです。

 

またシェアコースや端末交換オプションなどのサービスも充実しています。

SMSも音声通話機能付きSIMなら無料でついてきますし、データ通信専用SIMの場合は月額150円で利用することが可能。

そしてMVNEがIIJなので安かろう悪かろうってことでもないんですよね。通信の安定性もトップクラスなんですよ。(MVNEが分からない方はコチラの記事

 

つまり悪いとこがない!

>>参考記事:DMMモバイルのレビュー記事はこちら!(通信速度)

 

OCNモバイルONEの5GBプラン

  • データ通信専用SIM 1450円
  • 音声機能通話付きSIM 2150円
  • SMS機能付きSIM 1570円
  • 050通話付きSIM 1600円

OCNモバイルONEには「OCNでんわ」というオプションがあるのですが、こちら月額850円にて1回の通話(5分以内)が何度でもかけ放題というものになっています。魅力的!

また通話対策として有名な「050plus」アプリをOCNモバイルONEの格安SIMを使うことによって、さらにお得に使うことが可能です。(他の格安SIMでも使うことはできる)

 

つまり、OCNモバイルONEは通話を多くする人にいいですよね。

料金的には、やはりDMMモバイルよりかは高くなっていすが、まだ許容範囲ではないでしょうか。通話代を考えて大手キャリアから乗り換えしてない方はぜひ御一考ください。

>>参考記事:OCNモバイルONEのレビューもあるのでどうぞ!

 

楽天モバイルの5GBプラン

  • データ通信専用SIM 1450円
  • 音声通話機能付きSIM 2150円
  • SMS機能付きSIM 1570円

続いてCM等でめちゃくちゃ有名な楽天モバイルです。こちらも月額850円で1回5分以内の通話であればかけ放題というオプションがありますね。いい!

そして何よりの特徴が、毎回の使用料金100円毎に1ポイントの楽天スーパーポイントが貯まるのでポイント好きの方におすすめです。

 

意外と知られていないんですが、音声通話機能付きSIMを契約した場合、契約中はずっとポイント2倍でショッピングが出来るんですよね。

なので楽天市場とかでよく買い物をする人には超絶おすすめしたいです。

 

ただ欠点として、通信速度の遅さがあります。

スピードテストの結果は良いのですが、実際使ったところそこまで早くありませんでした。そのことは下記に書き殴っているので契約する前にご覧ください。

>>参考記事:楽天モバイルに契約してみたけど遅すぎて使えない話

 

mineoの5GBプラン

  • Dプラン
    • データ通信専用SIM(シングルタイプ) 1580円
    • 音声通話機能付きSIM(デュアルタイプ) 2280円
  • Aプラン
    • データ通信専用SIM(シングルタイプ) 1580円
    • 音声通話機能付きSIM(デュアルタイプ) 2190円

料金はこんな感じ。まぁ普通ですね。

mineoには、DプランとAプランの2つの料金プランがありますが、これはドコモとauのことを指してますよ。(基本はDプランでオッケー!)

 

Dプランはドコモの回線を、Aプランはauの回線を使っているのですが、ドコモやauの端末を使っている人は、SIMロックを解除しなくても使えるので便利!(ソフトバンクの場合は無理)

あとSMS機能はAプランのみ無料なのでDプランをお考えの方は注意してくださいね。

 

mineoの特徴は、何と言っても「パケットシェア」ですよね。

これはオプションなんですが、これに登録しておくことで、一緒に登録している人たちによってデータ通信量を分け合うことができるのです。

 

もし自分のデータ通信量を使い切れなくても、登録している人が使い過ぎていたら分けてあげることが出来ますし、その反対にデータ通信量をもらうことも可能。

もちろん自分たちで何かするわけではなく、自動的に割り振られるので簡単に分け合えることが出来ますよ。

 

毎月のデータ通信量にバラつきがあってもパケットシェアをする人がいれば、シェア&繰り越しも出来るので安心ですよね。

>>参考記事:長期レビューしました!mineoに契約したので速度とかを解説

 

U-mobileの5GBプラン

  • データ通信専用SIM 1480円
  • 音声通話機能付きSIM 1980円

U-mobileは良くも悪くもオプションの数が多い。笑

月額無料で国内の通話料金が半額になる「U-CALL」や、月額800円で最大60分の無料通話が付いてくる「でんわパック60」などの通話オプションがあります。

 

さらに「スマホでUSEN」が一緒に使える「USEN MUSIC SIM」、LTE使い放題の「U-mobile PREMIUM」など一風変わったものもありますね。

料金的にはDMMとほぼ変わらないので安いと思います。ちなみにU-mobile PREMIUMには以前契約していたので下記のレビューをご覧ください。

>>参考記事:U-mobile PREMIUMに契約したのでレビューです

 

NifMoの5GBプラン

  • データ通信専用SIM 1600円
  • 音声通話機能付きSIM 2300円
  • SMS機能付きSIM 1750円

NifMoの特徴は「NifMoバリュープログラム」というシステムです。

これは専用のアプリを使ってショッピングしたりアプリをダウンロードすることで、毎月のスマホ料金が安くなるというもの。

 

ショッピングの金額に応じて割引額も変わってくるので、買い物すればするほどお得にスマホが使えるんですね。まぁポイントみたいなものでしょう。

ただ「画期的なシステム!」ってことはないので、無いよりはあった方がいいって感じに思っていただければと。基本料金的には普通です。

>>参考記事:同じようなシステムが「ロケットモバイル」にもあります

 

そして「NifMoあんしん保証」というオプションがあるのですが、月額380円で水濡れや破損、故障などのトラブルに対応してくれるので便利です。

NifMoで購入した端末以外にも、別でSIMフリーの端末を購入した場合にも有効なので結構おすすめですよ。

>>参考記事:NifMoのレビュー記事もあります!速度とか知りたい方はどうぞ

 

まとめ:5GBあれば十分!DMMモバイルがおすすめ

5GBあれば、十分動画やインターネットを楽しめます。

今使っているスマホのデータ通信量が3GBではちょっと少ないなぁ、と感じている方は今すぐ5GBのプランに変更を考えましょう。

 

また私個人的には5GBで比較した場合、もっとも良いと思うのが『DMMモバイル』です。

オプション数が少なく通話をよくする人には不向きなんですが、料金が最安クラスであるにも関わらず質(通信の安定性や速度)が良いのでおすすめなのです。

っと、今日はこんな感じで。ではでは。

 

以前勇太さんがiPhone7Plusをレビューしていましたが、私も実は9月に買ってたんですよ。しかも記事だけ書いて放置してしまっていました。すみません。

>>参考記事:iPhone7Plusを買ってみた!今まで使ってきた7と比べての感想

 

今回は、私の7Plusレビューをお届けします。

 

iPhone 7に比べて全色が品薄気味な7 Plusですが、私が購入したのは128GBのゴールドでSIMフリーモデルということもあり、発売日に無事入手できました。

少し変更のあった外観や、耐水などの新機能に注目しながらレビューしていきたいと思います。

 

iPhone7Plusの外観!

というわけで、iPhone7Plusの外観からチェックしていきましょう!

背面

iPhone 6 6sから大きく変化はありませんが、背面と側面はしっかりとした違いがあります。

 

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iPhone 7 Plus (左)/ iPhone 6 Plus(右)

 

まず背面の一番のポイントとして、「Dライン」と呼ばれ不満の多かった白いアンテナラインが、iPhoneの上部と下部の側面に沿うように変更されていて、全体的に色の統一感が増しています。

 

カメラもiPhone 7は大きく、7 Plusはデュアルカメラとなりました。

背面のカメラが占める割合が増加しており、個人的にはiPhone 6のデザインに比べバランス良く配置されているように感じます。

 

あの丸いカメラ、ちょっとダサいですよね。

 

側面

側面は耐水のために細かな変更が加えられています。

 

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iPhone 7 Plus (上)/ iPhone 6 Plus(下)

 

左側面は耐水のためか、音量ボタンの間の窪みがなくなりフラットになりました。押し心地などに変化はありません。

 

側面下部を見てみましょう。

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iPhone 7 Plus (上)/ iPhone 6 Plus(下)

 

長年に渡りiPhoneはもちろん、MacやiPadなどの様々なApple製品にあったヘッドホン端子がありません。

音楽再生デバイスであるiPodから派生した製品であるiPhoneにとって、大きな変化です。

 

付属品にLightning端子の純正イヤホン、Lightningポートからヘッドホン端子に変換するケーブルがあるので、現在手持ちのイヤホンやヘッドホンは問題なく使用できます。

とはいえ、余計なケーブルが増えることに変わりはありません。

 

iPhone7のバッテリー性能の欄ではワイヤレス再生を前提とした音楽再生時間が表記されており、Appleとしてはあくまでもワイヤレスで音楽を聴くことを想定しているのでしょう。

 

ちなみにヘッドホン端子がなくなった場所に右と同じようにスピーカーグリルが配置されているように見えますが、左側はスピーカーグリルではなく気圧ベントです。耐水性能を上げるために、外部との気圧差を調整する役割を持っています。

 

iPhone7Plusの性能について確認!

続いて性能を見ていきます。

 

ホームボタン

ヘッドホン端子と同じく、5sでtouch ID機能が追加されたくらいでほとんど変化のなかったホームボタン。

しかしiPhone 7では、物理的に押し込めなくなりました。

 

その代わり、Apple Watchシリーズや、MacBookシリーズで搭載されているTaptic Engineを採用しているんです。

これまでと同じようにホームボタンを押すと、Taptic Engineによる振動を返し、「実際には押していないのに、押し込んだように錯覚させる」ように作られています。

 

しかしiPhoneを長く使っていれば使っているほど、私としてはこの擬似的なホームボタンにもやもやとした違和感を感じますね。

 

MacBookに搭載されているTaptic Engineは確かに実際にトラックパッドを押しているように錯覚させてくれるのですが、iPhone 7のホームボタンはその領域に達していません。

簡単に言えば、iPhoneの下部全体を押している感触です。

 

初めてiPhoneに触れる人でも、まず間違いなく錯覚はしないでしょう。

 

ここまでネガティブな意見を書きましたが、個人的にはこの変更は賛成です。

iPhone 4で話題になったホームボタンの耐久性の問題は、その後の機種で改善されたものの、物理的に押し込む以上、壊れる可能性は低くありません。

その点、今回の変更で物理的に押すことはなくなりました。ホームボタンが故障する原因は限りなく低くなったと言っても過言ではありません。

 

また、従来に比べて軽く押すだけで反応するので、アプリ切り替えなどが楽になりました。最初の違和感さえ乗り越えれば問題ありません。

 

注意点として、皮膚以外ではホームボタンが押し込めないため、爪や手袋の種類によっては押すことができないので、爪先や冬場に手袋をしてホームボタンを押す場合は少し不便かもしれません。

 

スピーカー

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最近のスマートフォンでは付いている端末も多かったステレオスピーカーですが、ついにiPhoneにもステレオスピーカーが搭載されました。

音が偏ることなく、より大きな音量でコンテンツが楽しめます。

 

ステレオスピーカー搭載のスマートフォンで多いのが、端末を両手で持った際にスピーカーを塞いでしまう点。

しかしiPhone 7の場合、ホームボタン側は下部側面の右側のスピーカーグリル。

 

もう片方は上部の通話に使用するスピーカー、つまり側面ではなく、画面の横部分にあります。

無理な持ち方をしなくてもスピーカーを塞いでしまう心配はありません。

 

カメラやスクリーンショットを撮影するときの音が非常に大きくなってしまうデメリットがありましたが、これについてはアップデートで改善されました。

 

耐水性能

iPhone 7ではついに耐水性能が追加されました。6sでも公表していないものの若干の耐水性能がありましたが、今回は本格的に耐水用に設計されています。

 

さて、どの程度の耐水性能があるのか、実際に水場で使用してみました。

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ブラウザを起動して水に沈めた状態

 

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さらにシャワーで水を追加

 

以上の通り、水中に沈めても動作しています。

これ以外にiPhoneを水洗い、風呂場で30分程度ブラウジングやゲーム、その後シャワーを当ててさらに水洗い、ということを発売日から毎日繰り返していますが、全く問題ありません。

 

また、水滴の誤タッチも比較的マシと言えます。富士通などの防水端末ほどの精度はないものの、通常使用する分にはストレスなく利用できます。

他の防水端末と同じように快適に水場で使用できています。。

 

しかし、これらの行為は絶対に真似しないで下さいね。

 

Appleは風呂場などでの使用は推奨していません。故意に水につける行為も推奨していません。

また、水没して故障した場合は、他社の防水スマートフォンと同じく、保証対象外の扱いとなり修理代金がかかります。

 

AppleCare+に加入している場合は11,800円ですが、未加入の場合はiPhone 7で32,000円、7 plusで34,800円と結構な金額になります。

 

それに加えて、耐水、防水性能は使用年数や湿気など、様々な原因で劣化していきます。

最初は大丈夫でも急に水没した、ということがあっても不思議ではありません。こわい!

 

また、特に風呂場などの湿気が多く気温が高い場所では、iPhone内部に結露が発生する可能性があります。

結露が内部に発生すれば、いくら耐水性能があるといっても意味がありませんので、故障してしまいます。

 

以上の通り、水場で使用する場合はあくまで自己責任となります。

「修理代金を気にせず思いっきり使う!」という方以外は、「いざという時に水没しても大丈夫」という保険程度に考えておきましょう。

 

バッテリー

 

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iPhone 7 Plus を二日間充電せずに使用

 

バッテリー持ちは非常に良くなりました。

iPhone 6sではハードに使用した場合は、朝から利用して夕方頃にバッテリーがなくなり再充電していましたが、iPhone 7 Plusでは丸一日再充電なしに利用することができます。

 

また、ゲームなどをしない方の場合、通常の使用では2日程度充電せずに利用できる方も少なくないと思います。

 

私はiPhone 7 Plusにしてからモバイルバッテリーを持ち運ばなくなりました。それほど、バッテリー持ちに満足しています。

 

カメラ

 

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iPhone 7 はiPhone 6sに比べて暗い場所でも明るく撮影でき、Plusではないモデルにも光学手ブレ補正がつきました。

iPhone 7 Plusはそれに加えて、広角カメラと望遠カメラのデュアルカメラとなっています。

 

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iPhone 7 Plusで実際に撮影した写真

 

デュアルカメラを搭載するiPhone 7 Plusは2倍までの光学ズーム、10倍までのデジタルズームが可能です。

これにより、ズーム時により精細な写真が撮れるようになりました。

 

また、一眼レフカメラのように、被写体の背景にぼかし効果を入れる、被写界深度エフェクトも使用できます。

 

このデュアルカメラのためにiPhone 7 Plusにする方も多いと思われますが、通常の撮影だけならば、iPhone 7と大きな差はありません。

そのため光学ズームと被写界深度エフェクトが必要なのかが決め手となります。

 

 

処理性能

iPhone 7 に搭載されているA10 Fusionチップは公式サイトでiPhone 6の2倍の性能とされており、GeekbenchなどのベンチマークテストではA9チップのiPhone 6sと比較してシングルコアで約35%、マルチコアで約20%処理速度が向上しています。

 

iPhone 6 Plus、iPhone 6s、iPhone7 Plusと使ってきましたが、メモリが1GBで少し動作が思い6 Plusと比べるとかなりサクサク動作します。

しかしメモリが2GBで現時点でも快適に使用できるiPhone 6sと比べると、ハッキリと体感できる差はありません。

 

A9チップの時点でかなり高性能な処理性能を持っているので、ゲームや動画編集などの重い処理をしない場合、A9チップとA10 Fusionチップの差を体感することができないでしょう。

 

また、iPhone 7はメモリ2GB、iPhone 7 Plusはメモリが3GBとなっていますが、増加している分はデュアルカメラの被写界深度エフェクトなどに使用するためか、前述のとおり、iPhone 6sと比較しても使用していて特に差を感じることはありません。

 

今後iOSがいきなり重くなることも考えられないので、特にメモリ容量の違いは気にする必要はないでしょう。

 

まとめ

ということで、まとめです。

 

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快適なフルモデルチェンジ

 

iPhone 4から毎年iPhoneを買い替えてきましたが、sなしモデルとしては最も快適に使用できるiPhoneですね。

 

iPhone 4 5 6などのフルモデルチェンジで処理性能不足を感じ、マイナーチェンジであるiPhone 4s、5s、6sで大きく改善するというパターンでした。

「s付きのiPhoneが一番いい」と言われている原因の一つです。

 

今回はiPhone 7の時点で充分快適に使用できます。

 

外見はほとんど変化していないためマイナーチェンジのように見えますが、Dラインの解消、デュアルカメラ(iPhone 7 Plusのみ)、耐水性能やディスプレイ品質の向上、ステレオスピーカー、バッテリー持ちの改善、と大きく変化しています。

 

その一方で、フルモデルチェンジでよくある不具合は今回も少なくありません。

幸いにも私のiPhone 7 Plusでは確認できていませんが、ヒスノイズや通話に問題が起こるなどの不具合が報告されています。

 

iPhone 6からの機種変更はおすすめ、6sユーザーは追加機能次第

 

6からの機種変更には非常におすすめです。

メモリも処理性能も2倍になっているので、ハッキリと体感できる差があります。また、カメラも6sから格段によくなっていますよ。

 

一方で、6sから機種変更する場合は、人によってはあまり変化がありません。

処理性能は確実に向上していますが、通常の使用で差はほとんどなく、iOS10は6sで充分快適に使用できます。

 

6sから機種変更する人の場合、耐水性能、カメラ、スピーカー、バッテリー持ち、Apple Payのどれかに魅力を感じる人におすすめです。

 

大きくは変わらないが、iPhoneの完成形

 

iPhone 7は大きな変更点がなく、革新的ではないと言われています。

 

確かに革新的な機能はありません。しかし、高品質な部品を使い、安定かつ快適な動作はそのままに、ステレオスピーカー、耐水性能、バッテリー持ちの改善、ホームボタンの改良、そして日本でのApple Payの開始と、これまでのiPhoneでの不満点がしっかりと改善されているiPhoneだと感じました。

 

おそらくこれがiPhoneの一つの完成形だと思います。

 

キャリアから格安SIMに乗り換える時や今まで使っていた端末が壊れた時には、新しい端末を購入しますよね。

 

今までiPhoneを使っていたならまたSIMフリーのiPhoneを購入すればいいでしょう。

しかしAndroid派の人は、SIMフリーのAndroidスマホの性能が気になりますよね。

 

割引で安く手に入るため忘れがちですが、XperiaやGalaxyは本来10万円近い高級スマホ。

一方、Zenfone3やhonor 8は3~4万円台で購入できます。更に安い、1万円くらいのものも多いですね。

 

ここまで価格が違うと、性能もダメなのではないかと不安になってしまうでしょう。

そこでこの記事では、キャリアスマホと格安スマホの性能はどのくらい違うのかを解説します。

 

ちなみに今回キャリアスマホの代表として選んだのは、Xperia XZです。(2016年に書いた記事なんで、ちょっと古くて済みません…)

 

なお今回紹介する機種の多くは、以前に当サイトでレビューもしています。

参考記事としてリンクを貼ってあるので、チェックしてみてくださいね。

 

Zenfone3とXperia XZのスペックを比較!

まずは2016年に発売された格安スマホの代表的存在であるZenfone3と、Xperia XZのスペックや機能を比較してみましょう。

>>参考記事:Zenfone3を購入したので使い心地をレビュー!arrows M03とも徹底比較したよ

>>参考記事:Xperia XZをレビューするついでに格安SIMの「mineo」で使えるかを検証!

 

   Zenfone3 Xperia XZ 
CPU  Snapdragon 625  Snapdragon 820
メモリ   3GB  3GB
ストレージ容量  32GB   32GB
バッテリー容量   2650mAh  2900mAh
画面   5.2インチ、1920×1080  5.2インチ、1920×1080
価格 (税込)

 42984円

(DMM mobileなど、2016年11月時点)

 81648円

(ドコモ)

 

いかがでしょうか。

ちなみにZenfone3の価格は楽天モバイルなどでセール中なら3万円くらいです。

 

2倍程度の価格差があることを考えると、Zenfone3はかなり健闘していますよね。

CPUとバッテリー容量が大きな違いでしょうか。

 

CPU性能にはけっこう差があるけど、あまり気にならないかも

CPUの差については、かなり大きいです。

Zenfone3のCPUであるSnapdragon 625はミドルスペックのものですが、Xperia XZのSnapdragon 820は高性能なものです。

 

そのため例えば「アイドルマスターシンデレラガールズ スターライトステージ」のような3Dキャラクターが動くタイプのゲームをプレイするなら、Xperia XZの方がより良いですね。

 

ただしどちらでもこのゲームを遊んでみましたが、そこまで大きな差があるわけではなかったです。

あくまで「より」良いのがXperia XZ。

 

そのため普通の人には、Zenfone3でも全然問題はないですよ。

 

細かい機能をチェック!

スペック以外の機能についてもチェックしてみましょう。

 

Xperia XZもZenfone3も、ハイレゾ音源の再生に対応しています。この点は互角ですね。

 

カメラ性能はどちらも高めですが、流石にXperia XZの方が高性能であると考えられます。

 

Xperia XZにしかない機能としてはワンセグ、おサイフケータイ、防水防塵といったものが挙げられます。

高いスマホだけあって、充実していますね。

 

結論としては、Xperia XZの方が当然優れているけどZenfone3も十分健闘しています。

 

むしろ価格を考えると、Zenfone3の方がコスパが高くてより良いスマホであるとも考えられますね。

 

高級機対決!ファーウェイのP9VSXperia XZ

続いて格安スマホの中でも価格が高いP9と、Xperia XZを比較してみましょう。

 

  P9 Xperia XZ
CPU Kirin 955 Snapdragon 820
メモリ  3GB  3GB 
ストレージ容量  32GB  32GB 

バッテリー容量 

3000mAh  2900mAh 
画面  5.2インチ、1920×1080   5.2インチ、1920×1080
価格

64584円

(楽天モバイル)

81648円

(ドコモ)

 

Zenfone3と比べると価格差がかなり狭まっていますが、それでもまだ15000円以上P9の方が安いですね。

 

この2機種の性能を比べると、スペックだけならかなり近いです。

しかしCPUは、やはりXperia XZの方が優れています。Kirinってゲームに弱いですしね。

 

P9にはやはり防水やワンセグ、おサイフケータイといった機能がありません。

 

しかし、カメラについてはかなり高性能なカメラを備えています。

P9はライカ製のダブルレンズを搭載していて、かなりきれいな写真を撮ることができますよ。

 

Xperia XZはレンズが一つ。

ただしこちらもセンサーを3つ用意していて性能は高いので、悪くはないです。

 

総評としてはやはりXperia XZの方が高性能と考えられますが、価格を抑えつつハイスペックな端末を購入したいなら、P9もおすすめです。

あと私が思うに、カメラ重視ならP9の方が良いですね。

 

1万円対8万円!Priori3 LTEとXperia XZを比較!

最後に、1万円台で購入できるFREETELの激安スマホ「Priori3 LTE」とXperia XZを比較してみましょう。

 

   Priori3 LTE

 Xperia XZ

CPU MT6735M Snapdragon 820 
メモリ  1GB  3GB 
ストレージ容量  8GB  32GB 
バッテリー容量  2100mAh  2900mAh 
画面   4.5インチ、854×480 5.2インチ、1920×1080 
価格

13824円

(FREETEL)

81648円

(ドコモ)

 

さすがに性能の差は歴然。

Priori3 LTEではXperia XZに手も足も出ません。

 

しかしPriori3 LTEも、使い方次第では十分使えるスマホなんです。

(2017年4月現在、フリーテルそのものがだいぶ炎上気味なのはアレですが)

 

Priori3 LTEはメモリが1GBしかなくストレージ容量も8GBしかないので、とりあえずゲームには向いていません。

 

しかし、LINEやTwitter、メール、ブラウザを使う程度であれば特に問題ないでしょう。

 

画面解像度が低いので動画の再生にあまり優れていませんが、暇つぶしに少しYouTubeを見るくらいであれば大丈夫です。

以前この端末を持っていましたが、わりと普通に見られましたよ。

 

・ガラケーがあるからスマホはほとんど使わないけれど、とりあえず1台持っておきたい

・スマホでゲームはせず、電話やメール、SNSといった用途がメイン

・性能は気にしないので、価格の安いスマホが欲しい

 

これらに当てはまる人は、Priori3 LTEがおすすめですよ。

 

まとめ:スペックでは劣るが、格安スマホも普通に使える

キャリアで販売されているハイスペックなスマホは、たしかに性能が素晴らしいです。

 

しかし本当にこんなに高いスペックのスマホは必要でしょうか?

大抵のアプリはZenfone3などのような安いスマホでも、問題なく動作します。

 

ゲームを熱心にプレイする人はハイスペック端末がおすすめですが、そうでなければ格安スマホでも十分でしょう。

ゲームも、実際Zenfone3くらいの性能があればけっこうなんとかなります。

 

防水防塵やワンセグなどの機能が必要な場合もご安心ください。

 

格安スマホでこれらの機能に対応したスマホが普通に販売されています。

例えばarrows M03は、防水防塵やワンセグ、おサイフケータイに対応していますよ。

>>参考記事:SIMフリーのおサイフケータイ対応スマホ『arrows M03』をmineoで契約してみた!

 

格安スマホに乗り換えて、快適なスマホライフを送ってみてはどうでしょうか。

VAIOの3台目のスマホで、Android OSを搭載しているVAIO Phone Aが人気とのこと。

そこで実際使ってみたらどうなのか、今回ヨドバシカメラで買って調べてみました!

 

価格は26000円ほどとなかなか安かったですね。

ただ結論から言いますと…そこまで良くはなかったかな、と。

 

というわけで早速ですが、開封から使用レビューまで行なっていきたいと思います。

 

VAIO Phone Aを開封してみる

それでは早速、開封から行なっていきますね。

 

 

こちらが外箱です。

このロゴを見ると、落ち着きますね。VAIO Phoneの魅力の半分以上はこのロゴにあると言っても、過言ではないでしょう。

 

 

中身は簡単な説明書とUSBケーブル、ACアダプターです。

最近はACアダプターなどがついていない機種も多くなってきているので、付属しているのは嬉しいですね。

 

ただ、安っぽくて微妙な感じはあります。

VAIOといえど2万円台のスマホなので、周辺機器の質感などはそれ相応といったところでしょうか。

 

VAIO Phone A本体をチェック!

続いて、本体を見ていきましょう。

 

 

本体は側面と背面がアルミ製ですね。

手触りはなかなか良いと思います。

 

また背面にVAIOのロゴがあるのも良いですね。

カバーはつけないか、透明なカバーがオススメです。私はカバーをつけませんでした。

 

 

ただ、あまり高級感はないかな、という印象。

スピーカーが背面にあるのもちょっと古い感じですし、この背面上下のアンテナ部分と思われる部分も色が違っていて。

 

全体的に、ちょっと昔のスマホに思えます。

 

microUSB端子なのが残念

あまり最新感がないVAIO Phone Aのデザイン。実際端末本体はVAIO Phone Bizのままなので、それはそうなんですが…。

仕様の中でも残念に思ったのが、今時端子がmicroUSBなことですね。

 

novaとかZenfone3とか、最近のスマホはもうUSB Type-Cに変わってきているわけですよ。

廃れつつあるmicroUSBがまだ使われているのは、やっぱりイマイチです。

 

電源ボタンの位置が悪い

VAIO Phone Aは5.5インチの大画面で、本体も大きいんです。

そのためあまり上の方を持つことってないと思うんですが、電源ボタンは本体右側面のてっぺんにあるんですよ。

 

背面に指紋認証センサーがあってそっちでロックを解除できるなら、問題ないんですけどね。

あいにく指紋認証はないので、起動に毎回一手間かかります。

 

次にVAIO Phoneが出るときは、ここを改善してほしいです。

 

SIMトレイを開けるのにピンが必要なのも難点

私のように頻繁に色々なSIMに入れ替えることって、普通の人はないと思うんですが…。

とりあえず、私の意見として聞いてください。

 

SIMトレイを開けるのに、XperiaとかSH-M04はピンが不要なんですよね。

VAIO Phone AはiPhoneやnovaのように、ピンが必須です。

 

ピンが必須だと、わざわざ外箱を探してきてピンを用意したり、よく入れ替えるなら自分でピンを別に購入したりしないといけなくて面倒なんですよね。

 

ピン不要でSIMトレイが開けられればもっと良かったです。

 

またVAIO Phone AのSIMトレイ、妙に深いです。

iPhoneなどであれば普通にトレイを引き出せるピンでも、入りきらなくてダメでした。

 

あと2枚のSIMを挿せるのは良いですが、片側がmicroSDスロットと共用なのもちょっと残念。

 

VAIO Phone Aの仕様や使い心地についてレビューしてみる

続いて、本体仕様や使ってみて思ったことをレビューします。

 

ストレージ容量16GBは少なすぎる!

10.26GBしか保存領域が確保されていないので、アプリはそんなに入れられないです。

 

ゲームのテストとしてデレステをインストールしたんですが、プレイできる状態にしただけで696MBも消費してしまいました。

その他に最低限のアプリをインストールしたら、もう1.37GBまで消費してしまっています。

 

せめて倍の32GBストレージ容量があれば、もうちょっと良かったんですけどね…。

 

デレステはまあまあ快適に動いたので、ゲームは十分遊べる

設定とかとくにいじっていない状態で、一曲プレイしてみました。

やや引っかかりを感じる部分などありましたが、とりあえず遊べますね。

 

 

ただ先ほど説明した通り、ストレージ容量が少ないので。

入れられるCGキャラが動くタイプのゲームは2〜3本が限界じゃないでしょうか。

 

カメラ性能は高くないと感じた

カメラで写真を撮ってみました。

 

 

iPhone7Plusなどのカメラに慣れてしまうと、どうしても見劣りします。

使えないわけではないんですが、期待はしない方がよさそう。

 

プリインストールアプリが少ない

VAIO Phone Aに最初から入っているアプリの数は、かなり少ないです。

 

 

ほぼGoogle製のアプリのみで、あとはFMラジオのアプリが入っているくらい。

ただやっぱりストレージ容量が16GBなので、Googleアプリだけでもけっこう容量を圧迫してしまっているんですよね…。

 

画面サイズは大きめで、片手での操作は無理

5.5インチ画面なので、やっぱり大きいんですよね。

片手での操作は無理でしょう。

 

ただ、大きいわりに本体サイズ自体はコンパクトにまとまっているので、持ちづらいことはないですね。

 

シンプルすぎてあまり面白くない

余計な機能がなく、シンプルにまとまっていること自体は良いんですが、、

本当にただシンプルなだけの端末って、あまり面白くないですね。

 

VAIO Phone AはVAIOのネームバリューそのものが魅力であり、それ以上のものはとくにない印象です。

VAIOが心底好きな人以外には、「なんだか地味なスマホ」という感想しか出てこないのではないでしょうか。

 

性能は価格を考慮すると全体的に高いんですが、ストレージ容量が16GBなことが足を引っ張ってしまっていますね。

ここが32GBなら満足度は20%くらい上がったと思います。

 

SH-M04やnovaと比べてどうなの?

最後に、現在手元にあるSH-M04やnovaと比較してみますね。

>>参考記事:手頃な価格で高機能!大人気機種・SH-M04をレビューしてみた

>>参考記事:ファーウェイのnovaを購入して、メインスマホとして使ってみたけどやはり良かった

 

本体を並べてみました。

 

 

見ての通り、5.5インチサイズのVAIO Phone Aが一番大きいですね。

持ちやすさは、流石にこの中ではVAIO Phone Aが一番イマイチです。

 

価格の安さではVAIO Phone Aが群を抜いている

novaもSH-M04も、価格が高いんですよね。それぞれ3万円台です。

 

VAIO Phone Aは2万円台で買えて、1万円くらい安上がりです。

それを考えると、VAIO Phone Aのコスパはかなり高いと感じました。

 

使っていて楽しいのはnovaやSH-M04

novaは指紋認証があったり、デザインが良かったりします。

SH-M04はおサイフや防水、エモパーがあります。

 

VAIO Phone Aにはとくに何もないので、楽しさではnovaやSH-M04の方が上ですね。

 

画面の綺麗さではnovaが圧倒的

VAIO Phone Aの画面は、発色がなんかイマイチに思えるんですよね。ここは価格なりな印象。

 

またVAIO Phone A、自動で明るさが場の明るさに合わせて変わる機能が初期状態でオンになっていて、最初びっくりするほど暗かったです。

設定アプリで設定を変更したら直りましたが。

 

SH-M04もnovaの画面には敵わない印象ですので、画面の綺麗なスマホを使いたいならnovaがオススメです。

ただそのnovaも、iPhone7などに比べると画面がイマイチですね。

 

ゲームが一番快適に遊べるのはnova

価格やCPUが違いますし当然ですが、ゲームが快適に遊べるのはnovaですね。

 

VAIO Phone AとSH-M04はそれほど変わらない印象でした。

 

多機能なのはSH-M04

おサイフケータイや防水機能があるのはSH-M04だけです。

機能重視なら、SH-M04でしょう。

 

予算があるならnovaやSH-M04の方が良い

値段が1万円違いますし当然ですが、novaやSH-M04の方が良かったです。

 

予算があるなら、VAIO Phone Aよりもこれら2機種がオススメですね。

 

まとめ:安いし普通に使えるけど、面白みに欠ける

VAIO Phone A、安くて普通に使えるスマホでしたが…面白くはなかったですね。

100点満点中65点くらいでしょうか。

 

価格を考えればかなり良いと思います。

でもなんだかパッとしないんですよね〜。

 

VAIO Phone Aは、

 

・安い5.5インチスマホが欲しい人

・価格の割に性能が高いスマホが欲しい人

・あまりアプリはたくさん入れない人

 

こんな人にオススメです。

個人的にはnovaやSH-M04の方が良いと思います。

辛口格安SIMアドバイザーの翔太です。

今回は、いつも色々と話題にしている楽天モバイルの話をします。

>>参考記事:楽天モバイルでスピードテストを行ってみた!

>>参考記事:OCNモバイルONEと楽天モバイル、どっちが良いか比較してみる

 

楽天モバイルについてこのサイトで解説する時、いつも大きなデメリットである速度の話ばかりしていましたよね。

確かに今まで解説してきた通り、速度は遅いです。これは100%事実。

 

また動画を見るときに妙に画質が落とされるのもイマイチなんですよね。

普段使いではデメリットがよく目立つ格安SIMなのは、間違いありません。

 

でもね、ふと思ったんですよ。

速度以外については、楽天モバイルってメリットそこそこ多くない…?と。

 

速度に悪評が多いながらも楽天モバイルがこれだけ人気なのって、やっぱりメリットがあるからなわけです。

今回は、楽天モバイルのメリットについて改めて考えてみたいと思います。

 

そしてもう一つ、もう速度についてはどうしようもないわけですよ。改善の兆しは見えませんし。

ですので、楽天モバイルを契約するにあたってオススメの、通信速度対処方法も合わせて紹介します。

 

楽天という企業のネームバリューや販売しているスマホの安さの関係で、楽天モバイルをどうしても契約したい。

そんな人は、今回の記事を参考にしてみてください。

 

楽天モバイルのメリットってなんだろう?改めて考えてみた

それでは早速、楽天モバイルのメリットを考えてみましょう。

 

SIMフリースマホがとにかくたくさん、しかも安く販売されている

楽天モバイル最大のメリットがこれだと思います。

スマホを安く買える点では、格安SIMの中でも最強なのが楽天モバイルです。

 

 

この前ヨドバシから3万5千円くらいで購入したSH-M04が、18800円で販売されてますね…。

>>参考記事:手頃な価格で高機能!大人気機種・SH-M04をレビューしてみた

 

こんな感じの大幅値下げセールが、楽天モバイルでは常時行われています。

おそらくセールしていない日は、ほとんどないですね。

 

音声SIMだと1年間契約を続けなければいけなかったり、セール品はデータSIMでも半年は契約が必要だったりと難点はあります。

でもスマホがここまで安く買えるのは、やっぱりすごいです。

 

他社だとなかなかここまで大規模なセールは行えませんよね。

さすが楽天って感じ。

 

プランはとくに高くない

楽天モバイルの料金プランはとりあえず必要な分揃っていて、価格も標準的な感じですね。

 

 

 

欲を言えば5GBプランはOCNモバイルONEやIIJmioのようにそろそろ6GBに増量して欲しいですけど、他はとくに問題なし。

 

嬉しいのがベーシックプランの存在です。後半で、このプランの使い道について詳しく解説します。

大容量プランがあるのも良いんですが、速度を考えると手放しに褒められるかと言われれば微妙ですかね…。

 

5分かけ放題と半額通話に加え、完全なかけ放題も追加された

私が今メイン回線として使っていて、かなり満足しているLINEモバイル。

>>参考記事:速度は下がった?LINEモバイルの速度を再び検証してみた(2017年3月編)

 

LINEモバイルのちょっとした難点が、5分かけ放題が4月時点ではまだ提供されていないことなんですよ。

楽天モバイルは月額850円で5分かけ放題が使えるので、通話面で有利です。

 

オプションを契約後に楽天でんわのアプリから発信することで、5分かけ放題が使えます。

 

また楽天でんわを使えば30秒10円の半額通話ができるのも嬉しいですね。

通話面では、楽天モバイルはなかなか良いと思います。

 

ただ、OCNモバイルONEでは同価格で10分かけ放題が使えるなど、他社は通話サービスをさらに充実させてきているんですよね。

IIJmioも10分かけ放題に変わるようですし。

 

楽天モバイルも今後追従していって欲しいところです。

 

(4月24日追記)

さて、本日楽天モバイルになんと、月額2380円の完全なかけ放題が追加されました。

記事を書いてから数日でこんなオプションが登場するとは、驚きましたよ。

 

キャリアでは2700円でかけ放題が提供されていることを考えるとちょっと高いですが、これは嬉しい!

 

使い方はやはり、オプションの契約後に楽天でんわから発信するだけ。

長電話もバンバン行う人は、楽天モバイルでかけ放題を契約しちゃいましょう!

 

楽天ポイントや口座振替など、支払い方法が多い

格安SIMって、ほとんどはクレジットカード払いなんですよね。

でも楽天モバイルは、支払い方法がかなり多いんですよ。

 

・クレジットカード

・デビットカード(楽天銀行デビットカードかスルガ銀行のデビットカード)

・口座振替(手数料100円)

・楽天スーパーポイント

 

こんなに支払い方法があるんです。

クレジットカードを持てない人でも契約しやすいのは、間違いなくメリットですね。

 

初月無料なのは嬉しい

楽天モバイルって、初月無料なんですよ。

これもちょっと嬉しいですね。

 

楽天ポイントがたまる

楽天モバイルの通話SIMを契約した状態で楽天市場での買い物をしていくと、ポイントが+1倍になります。

またデータ・音声共に、利用料金100円ごとに1ポイントたまるのも特徴ですね。

 

楽天でポイントを貯めている人には、なかなか嬉しいのではないでしょうか。

 

遅さによるストレスを解消!楽天モバイルの通信速度対処法

楽天モバイルの通信速度は、とくにお昼や夜になると厳しいです。

もう厳しいものは仕方がないわけですよ。

 

そこで、楽天モバイルをもし契約する場合にどのようにして速度の遅さを対処していくかを解説します。

 

SIMフリースマホが安く買えたり、支払いが便利だったりとメリットもある楽天モバイル。速度をうまく対処すれば、けっこう使えます。

 

楽天モバイルでスマホを安く買いたいので通話SIMで契約したい!という考えの人には、この対処が参考になると思いますよ。

 

ポケットWi-Fiを契約して、そっちで通信する

一つ目の方法は、ポケットWi-Fiを契約する方法です。

WiMAXやワイモバイルのポケットWi-Fiを契約して、昼などの混雑時にうまく対応していきましょう。

 

この方法のデメリットは、持ち歩く端末が増えてしまうことです。

またポケットWi-Fiって、月額料金が高いんですよね…。あまりお勧めの方法ではないです。

 

DSDS対応スマホを用意し、LINEモバイルやUQモバイルのデータSIMと組み合わせて使おう

私がオススメしたいのは、この方法です!

 

DSDSとは、2枚のSIMカードをスマホに入れて同時に使える便利な機能のこと。

このDSDS機能を使って楽天モバイルのSIMは音声通話専用にしてしまい、データ通信は他社のSIMに任せてしまう作戦です。

 

手順を紹介しますね。

 

①DSDS対応スマホとベーシックプランの通話SIMをセット購入

楽天モバイルでは、novaやZenfone 3などDSDS(デュアルSIMデュアルスタンバイ)に対応したスマホがたくさん販売されています。

>>参考記事:ファーウェイのnovaを購入して、メインスマホとして使ってみたけどやはり良かった

>>参考記事:Zenfone3を購入したので使い心地をレビュー!arrows M03とも徹底比較したよ

 

まずこれらと、楽天モバイルの「ベーシックプラン」を通話SIMでセット購入してください。

 

なぜベーシックプランで通話SIMかと言いますと、

 

・通話SIMの方がスマホのセール販売価格が安くなること

・ベーシックプランは月額1260円と安いこと

 

この二つが理由です。

 

楽天モバイルで契約したSIMは、スマホの3G側のスロットに入れましょう。そして音声通話用のSIMに設定します。

 

また必要なら、5分かけ放題オプションも契約しておきましょう。

オプションをつけない場合も、半額で通話できる楽天でんわは設定した方が良いですね。

 

※口座振替でSIMを契約しつつスマホをセット購入する場合は、スマホ本体の代金は楽天スーパーポイントで支払うことになるので注意してください。

 

②LINEモバイルかUQモバイルで、データSIMかSMS対応SIMを契約する

続いて、LINEモバイルかUQモバイルを契約してください。

なぜこの2種類かというと、どちらも通信速度が速いと評判だからです。

 

音声通話は楽天モバイルで行うので、SIMの種類はデータかSMS対応SIMにしましょう。

選ぶプランはLINEモバイルならどれでもOK、UQモバイルなら3GBのデータ高速プランを選ぶことになります。

 

ちなみにですが、DSDS対応スマホの中にはUQモバイルのau回線に対応していないものもあると考えられます。

UQモバイルのSIMを契約するなら、事前に確認してauに対応したスマホを購入しましょう。

 

そしてもう一つ。LINEモバイルって、クレジットカードを持っていなくてもLINE Payで支払えるんですよね。

楽天モバイルを契約した理由に「クレジットカードがないから」も含まれる人は、楽天モバイル+LINEモバイルの組み合わせがお勧めです。

 

LINEモバイルかUQモバイルのSIMを入手したらこれを4G側のスロットに入れて、データ通信用に設定します。

 

これで、

 

・データ通信はLINEモバイルやUQモバイルでいつでも高速

・音声通話は楽天モバイルで割安に

 

この組み合わせが出来上がります。

 

月額料金はちょっと高くなりますが、いつでも高速通信ができて、楽天モバイルのSIMも無駄にならずに済みます。

 

例えばLINEモバイルで3GBのSMS対応SIMを契約した場合は、月額1110円です。

これと音声SIMのベーシックプランを組み合わせると、

 

・LINEモバイル コミュニケーションフリープラン:1110円

・楽天モバイル ベーシックプラン:1260円

 

合計で月額2370円

 

こうなりますね。

どうでしょうか。単体よりは高いですけど、キャリアに比べれば3分の1くらいの料金です。

 

ちなみに5分かけ放題も合わせれば+850円で、月額3220円です。キャリアの半額くらいですね。

 

楽天モバイルの通信速度が遅いなら、最初から通話専用にしてデータ通信は他の速いSIMを使えばいいんですよ!

 

iPhoneユーザーはスマホかモバイルルーターを別に持ち歩いて、そっちに高速のSIMを入れてもよし

iPhoneユーザーは、DSDSのスマホを選ぶことができませんよね。

この場合は、荷物が増えてしまいますがもう一台通信用の機器を持ちましょう。

 

例えば中古でスマホを購入しても良いですし、モバイルルーターを用意しても良いですね。

そっちにLINEモバイルやUQモバイルのデータSIMを入れて、混雑時にテザリングでメインのiPhoneをネットに繋げてみてはどうでしょうか。

 

楽天モバイルの通話SIMが最低利用期間を過ぎたら、MNPするのも手

ちなみに1年契約して縛りが切れたら、楽天モバイルの回線をLINEモバイルなどに乗り換えてデータSIMを解約すれば回線を一つにまとめられますよ。

 

ベーシックプランをずっと契約する必要がないと感じたら、この方法を使ってみてください。

スマホを安く買えるからという理由だけで楽天モバイルを契約した人は、縛りが切れたら乗り換えた方が良いでしょう。

 

まとめ:楽天モバイルは、速度とうまく向き合えば便利に使える

今回は珍しく、楽天モバイルをけっこう褒めましたね。

速度はやっぱり大きなデメリットなんですが、速度は別のSIMやポケットWi-Fiで補えばなんとかできます。

 

楽天モバイルはベーシックプランで契約して、データ通信は他の回線に任せてしまうのが私のオススメですね。

楽天モバイルを契約するべきか迷っている人は、今回の記事を参考に考えてみてください。

まさに地獄!最悪の格安SIMの登場について、今回は解説します。

これは格安SIMの今後を揺るがすほどの、大事件という他ないでしょう。

 

私翔太は、これまでも様々な格安SIMに対して、「これはダメ!」とか「論外!」とか言ってきました。

 

しかし、それらは全然まともでしたね。

一応料金はちゃんと安かったりとか、最低限何らかのメリットがありましたから。

 

フリーテルのスマートコミコミ+。

今、話題のプランです。非常に悪い意味で。

 

ただこのプランの悪いところをしっかり説明するのは、けっこう難しいんですよ。

一言で言えば「インチキ」なんですけど、挙げられる問題点が多すぎて話が長くなってしまうんです。

 

今回はできる限り簡潔に、最もダメな点に絞って解説します。

 

先に簡単にまとめるとスマートコミコミ+には、

 

・一般的な2年契約ではなく3年契約で、料金が1年目と2・3年目で違う

 

スマートコミコミ+で契約すると、なぜか端末価格が2倍以上になったりする

 

とりかえ〜るは最終的に同じ端末を3年使わなければ抜け出せない、ヤバい底なし沼

 

・ネット上で色々な人に指摘されるたび、黙って契約内容を変更していく

 

・(余談だけど)公式サイトがめっちゃ複雑になっていて、まともに読ませる気ゼロ

 

こういった問題があります。多いでしょう?

 

今回は端末価格ととりかえ〜るを中心に、スマートコミコミ+がいかに最悪なプランかについて解説します。

 

この記事を最後まで読んでも読まなくても、なんにせよ絶対このプランを契約しちゃダメですよ!

 

スマートコミコミ+、どこがどうダメなのか

まずはスマートコミコミ+のプラン内容について、ツッコミを入れつつ解説します。

 

スマートコミコミ+は、

 

・使った分だけ安心プランor定額プラン

 

・10分かけ放題

 

・端末価格

 

・端末保証

 

・とりかえ〜る(端末交換)

 

これらのサービスが一つになったプランです。

 

プランとかけ放題については、まあ良いでしょう。「10分じゃなく5分かけ放題で良くない?」とも思いますが。

 

問題は、端末価格ととりかえ〜るがヤバいことです。悪い意味で。

 

端末価格が、普通に買う2倍以上する!!

雷神を例に説明しましょう。

 

 

こちら、雷神本来の販売価格です。29800円と書いてありますよね。

 

 

こちら、スマートコミコミ+で「契約を勧めている途中で」表示される注意書きです。

 

61200円?!

 

 

これだけでもう、スマートコミコミ+のヤバさがわかったんじゃないでしょうか。

値段が違う時点でちょっと厳しいんですが、金額に差がありすぎでしょう。

 

31400円の金額差。

雷神2台分の金額で1台手に入るスマートコミコミ+ってなんなんでしょうか。

 

割高なスマホを「SIMの通信費」や「10分かけ放題」「とりかえ〜る」などと組み合わせつつうまく安く見せかけているのが、スマートコミコミ+です。

 

しかも…。

 

 

こんな感じで、端末を選ぶ時点では端末価格が書いていないんですよ。

騙す気マンマン。

 

確かにスマートコミコミ+で契約した際の価格は、手続き中にちゃんと書かれていますよ。

でもこんなの絶対みんな読み飛ばしますからね。

 

「読まなかったあなたが悪い」と言われればその通りになるわけですが、「進む」よりも下にひっそりとこんな重要なことを書くのって良いんでしょうか。

罠に嵌める気マンマンじゃないですか。

 

後ほどもう少し説明しますが、フリーテルって、ただでさえ信用を失うことばかりやっている会社なわけです。

 

スマートコミコミ+はいよいよ決定打ですね。

もう私は今後、フリーテルのスマホやSIMを契約することはないでしょう。

 

ここまででもこれ以上ないくらい最悪なんですけど、スマートコミコミの問題点はまだまだあります。読み進めてみてください。

 

とりかえ〜るはお得度ゼロ

端末価格が普通に買う2倍以上するフリーテルのスマートコミコミ+。

 

もう一つの問題点が、「とりかえ〜る」です。

 

1年以上使用しているスマホは無料で最新機種に取り替えられる

壊れたスマホも1年半経っていれば、最新機種に無料で取り替えられる

 

ここまで読んだだけだと、そこそこ良さそうに見えますよね。しかしそれが罠なんですよ。

 

取り替えたらまた端末の支払いはやり直し、最終的には一つの端末を3年使わなければいけない

とりかえ〜るの制度を使って最新端末に変えたら、また端末価格の支払いは1ヶ月目からやり直しなわけです。

毎年取り替えたら、毎年1年目から支払いをやり直し。36ヶ月間。

 

これはまさに地獄。

もう永遠にとりかえ〜るの永久ループから抜け出せなくなります。

 

そして取り替えるのを途中でやめたら、それはそれで3年経つまで同じ端末を使い続けるという地獄が待ち構えていますよ。

 

解約するとしても、プレミア価格どころじゃない端末価格の残債を支払うことになります。

 

良品と破損品を見分けるのはフリーテル

もう一つ、私としては不安なのが「良品と破損品を区別するのはフリーテル」なことなんですよね。

フリーテルの裁量次第なので、本当は状態が最高レベルでも「傷があったから交換にお金を請求します」と言い張られたら終わりですよ。

 

もちろんこちらが見落としていて本当に傷があったりどこか壊れていたりする可能性はあるわけですが、不安です。

 

 

ちなみに端末の状態が悪かった時は、こういった金額を支払うことになります。

そこそこの金額ですよね。これは痛い出費です。

 

スマートコミコミ+、絶対やめておいた方が良い

とりあえず最もヤバいのが、以上の2点ですね。

そもそも3年契約って長すぎるだろ!とか、まだまだ色々ありますけど。

 

正直、スマートコミコミ+を契約するくらいならキャリアにとどまった方が良いです。

 

キャリアなら自動更新ではあるものの2年契約ですし、スマホの価格は性能に見合っているので割高ではありません。

 

どうしたフリーテル?最近の傾向についての話

私、元々はフリーテルけっこう好きだったんですよ。

Priori3とかMIYABIとか、あとREIも買いましたし。

 

SIMもお昼の速度低下以外は、それほど悪くない印象でした。スピードテスト詐欺はダメですけど。

>>参考記事:docomo版のiPad mini4をレビュー!格安SIM『FREETEL』で使ってみた

>>参考記事:ネットで噂の『FREETELスピードテスト詐欺』の真相をじっくりと検証してみました!

 

スピードテスト詐欺も良くなかったですけど、スマートコミコミ+は来るとこまできたな、という感じ。

 

しかもこれ以前にも、何度もやらかしてましたよね…。

 

ARIA2のWiMAX非対応問題

WiMAX用のSIMを入れればWiMAX通信もできるとして販売を開始したところ、実は使用不可能

その後こっそりと公式サイトに記載されていた対応回線リストから削除した問題。

 

この対応はかなり悪い評判を呼びましたが、こんな修正をまたスマートコミコミ+でも繰り返しているわけです。

説明をしっかり読んで購入・契約してもそれが間違っている可能性があるって、ダメすぎでは?

 

雷神の度重なる延期

私、雷神を当初は予約していたんですよ。

でも2回くらい延期になってしまったので、さすがに耐えられず予約をキャンセルしてしまいました。

 

スマホの不具合の多さ

フリーテルのスマホって、90%くらいの確率で不具合が報告されますよね。

ARIA2のWiMAX非対応問題もそうですが、ちゃんと自社の製品をチェックしてないんじゃないでしょうか。

 

仏の顔も3度まで。

スマートコミコミ+だけでももう無理ってくらいヤバいのに、これまでにも散々やらかしてしまっているフリーテル。

こうなってくると、流石にこちらとしても応援できません。

 

フリーテル公式サイトの複雑さがヤバい件

今回この件については述べなくてもいいかな、と思っていたんですが、やっぱり言います。

 

キャリアの公式サイトって、必要な情報は探せば全部載ってますけどめっちゃ見づらいですよね。

 

一方格安SIMの公式サイトはどこも、非常に簡潔に必要な情報が載っていました。ちょっと前までは。

 

格安SIMの公式サイトが複雑になってきたと感じ始めたのは、2016年の中頃くらいからでしょうか。

世間に格安SIMが浸透していくにつれて、見辛い公式サイトが増えてきています。

 

その中でも群を抜いて公式サイトがわかりづらいのが、フリーテルなんですよ。

かつては普通に見やすいサイトだったはずなんですが、スマートコミコミが登場したあたりからどんどん複雑化してます。

 

 

見るたびに思うんですが、「SIM」と「料金」が分かれてるのは意味わかりませんよね。

ちなみに「SIM」はFREETEL SIMに関する解説で、「料金」はスマートコミコミ+の解説です。

 

で、格安SIMの公式サイトで一番見たい情報ってSIMの月額料金ですよね?

ちゃんとSIMの月額料金が表示されないんですよ、フリーテルの公式サイトって。

 

「SIM」→「ポイント1の『料金プランを詳しく見る』」、私が調べた限りではこの小さな項目からしか料金プラン一覧に移動できませんでしたよ。

 

しかもここを開くとですね、

 

 

スマートコミコミ+の月額料金が長々と表示されるんですわ。

SIMカード単体の説明ページから移動しているのに、スマートコミコミ+の説明で画面が埋まるわけです。

 

ページの真ん中あたりにちょこっとだけ、「使った分だけ安心プラン」と「定額プラン」を単体で契約した場合の料金表が記載されています。

 

ここからも、「SIMカード単体での契約を切り捨ててスマートコミコミ+で端末を割高に売りつけたい」みたいな姿勢が伺えてしまいますよね…。

 

ほんと、どうしてしまったんでしょうか。

 

違約金関連についても、

 

SIMそのものの違約金は確かにかからないでしょうけど、スマートコミコミ+契約の際に購入する端末については残債があるわけで。

それを記載しない姑息さ。

 

フリーテル、こういう姿勢で今後もやっていくんですかね…。

 

まとめ:フリーテルはもう、オススメできない

いつまで経っても進歩しないまま、今回とうとう行くとこまで行ってしまったフリーテル。

今までも正直酷かったですけど、さすがにスマートコミコミ+は詐欺そのものでしょ。

 

何が嫌って、フリーテルってヨドバシカメラとかで大々的にコーナーを展開しているじゃないですか。

ネットを見ずになんとなく安いと思って契約する人、かなりたくさんいるでしょう。

 

スマートコミコミ+って要するに、そんな人たちから骨の髄まで搾り取るプランですからね。

鬼ですよ、鬼。

 

こんな鬼プランのスマートコミコミ+を騙されて契約してしまう人が増えると、格安SIMそのものの衰退にも繋がりかねません。

ただでさえサポートが足りないとか、色々格安SIMの問題が世間で取り立たされているのに…。

 

フリーテルさん、スマートコミコミ+でいいんでしょうか。

これ、自分達しか得してませんよね。ユーザー目線はどこにいってしまったんでしょうか。

 

最終的には自分の首を締めることにもつながりかねないと思います。

 

とりあえずスマートコミコミ+が登場してしまった関係上、フリーテルを今後応援していくことはできません…。

ほんと、非常に残念です。

ドコモの白ロムスマホをオススメした記事をこの前投稿しましたが、今回はauの白ロムスマホの紹介となります。(ども、明美っす!)

>>参考記事:ドコモの白ロムならコレ!No. 1を紹介します

 

auの白ロムスマホの場合、2015年5月以降に発売されたモデルであれば、実は誰でもauショップに行くことでSIMロックを解除できます

これは2015年5月以降に発売されたドコモやソフトバンクのスマホではできない、auスマホの特権と言えますね。

 

対して2015年5月以前のauスマホの場合。

こちらはVoLTE非対応の端末であれば、VoLTE非対応のau回線格安SIMを使ってSIMロックを解除しない状態で使えます。

しかしIIJmioのように「VoLTE非対応のSIMを提供しない」MVNOもあるので、ドコモと違い古い端末は少しばかり紹介しづらくなりました。

>>参考記事:IIJmioのレビュー記事もあるのでチェック!

 

ちなみにUQ mobileとmineoでは今も、VoLTE対応SIMと非対応SIMが用意されているので、古いスマホを使う場合はVoLTE非対応のSIMを契約時に選んでくださいね。

>>参考記事:爆速で有名なUQmobileを契約して使ってみた!

 

そして今回はVoLTEのauスマホと非対応のauスマホに分けて、白ロム購入にオススメの端末を紹介していきますよ。

では、さっそくいきましょう!おー!

 

SIMロックを解除しても、au回線の格安SIMを!

最初に少し、auスマホを格安SIMで使う場合の注意点を話しておきましょう。

冒頭で述べた通り、auスマホは2015年5月以降に発売されたものであれば基本的にSIMロックを解除できるようになりました

なので理論上はどこの格安SIMを使ってもオッケーです。

 

ただ、ここで私が言いたいのは「SIMロックを解除したとしても、ドコモ回線の格安SIMでの利用はやめておけ!」ということ。

理由は、auの場合、ドコモやソフトバンクとは違う独特の通信方式をとっており、それに則って端末も調整されているからです。

 

つまりドコモ回線の格安SIMを入れても、auのスマホでは通話ができない可能性があります!

要注意ですよ!買ってからでは遅い・・。

 

反対にau回線の格安SIMをドコモのスマホに入れるのも、通話ができない可能性があるためアウト。元々ドコモ端末ならドコモ回線の格安SIMを使ってください。

 

またデータ通信だけならauスマホ×ドコモ回線のSIMでも可能ですが、全ての周波数に対応しておらず、山間部などで通信不能になることがあるのでやはりアウト

 

ただ例外として、iPhoneであればSIMフリー化することによってau版ドコモ版問わず通話が可能です。ここら辺は今度実験してみるので少々お待ちください。

ということで、SIMロックを解除しても、auスマホを使うならau回線の格安SIMを使うようにしましょうね。

 

auの白ロムスマホは、どの格安SIMで使うべき?

先ほども言いましたが、元auで契約した白ロムスマホを使う場合においては、au回線の格安SIMで使うのがベストです。

ただし、au回線の格安SIMってめちゃくちゃ少なく3種類しかありません。この中から選ぶことになるのです。

 

それぞれどんな特徴を持つ格安SIMか紹介していこうではないですか。要チェックですよ!

>>参考記事:2017年4月時点では、もう少し種類が増えました!最新版au回線の格安SIM

 

UQ mobileは、最も人気のあるau回線の格安SIM

au回線の格安SIMの中で、最もオススメなのが『UQ mobile』です。通信速度が安定しており、一日中速いとされています。

というかめちゃくちゃ速いです!下記がレビューになるのでご覧ください。

>>参考記事:UQ mobileを実際に使ってみたら驚くべき速さだった件

 

プラン数が少ない点が微妙ですが、主流の「ぴったりプラン」を始め、そのほか安い3GBプランもありますよ。そしてキャリアメールを別料金で使えるのが良い!(通常格安SIMにはない)

ちなみに今後、UQ mobileのぴったりプランをこのサイトでレビュー予定です。

>>参考記事:ぴったりプランを契約してみたのでレビューをご覧ください!

 

mineoはフリータンクが使えるが…

mineoにはdocomo回線とau回線の2つが用意されています。

今回はau回線特集なのでそっちをメインに話しますが、ドコモスマホを持っている場合はdocomo回線で契約すればオッケーです!

 

mineoと言えば、『王道中の王道!』というイメージがあり、中でも毎月21〜末日まで最大1000MBを引き出せる「フリータンク」が印象的。

ただコチラのフリータンク制度、2017年1月現在においては容量が枯渇状態になっており、あまり期待しない方がいいかもしれません。

 

また通信速度はUQ mobileに比べると劣っている。という感じですね。

ただ遅いわけではないので、やはり”おすすめできる格安SIM”とは言えますよ。

>>参考記事:mineoを契約してみた!通信速度を暴露します

 

シェアSIMを活用するならIIJmio(VoLTE対応スマホに限る)

IIJmioは、VoLTE対応SIMのみを提供しています。そのためVoLTE非対応スマホでは利用できません。←ここ注意ですよ!

しかし、IIJmioならシェアSIMをすべてのプランで使えるんですよね。3・6GBプランでは1枚、10GBプランでは9枚のSIMを追加できます。

これが人によってはとにかく便利。なのでシェアSIMを活用したいなら、IIJmioをおすすめします。一択です。

>>参考記事:IIJmioを契約してみたのでレビュー!なかなか良い

 

オススメのVoLTE対応au白ロムスマホ

さて、2017年1月現在のオススメauスマホの紹介に移ります。

VoLTE対応の機種からチェックしてみましょう。ちなみに価格はじゃんぱらにて、ある程度状態の良いものを参考にしています。

 

Galaxy S6 Edge

Galaxy S6 Edgeは、UQ mobileのメールやテザリングにも対応するなど、非常に使い勝手の良い端末です。私も好きですよ。

特に、側面が湾曲しているデザインが魅力的。ゴールドモデルのきらびやかさも見事です。

 

機能的にもある程度日本人向けの機能が揃っており、海外製のスマホにはないおサイフ携帯が使えます。またスペックも高く、ゲームにも快適ですよ。

料金は、au版で30000〜35000円程度。ちなみにこの端末のドコモモデルだと35000〜40000円程度が相場となります。

 

Xperia Z4、Z5

UQ mobileでメールの動作が確認されていないのは難点ですが、こちらもオススメしたい。

やはりXperiaはカッコいいですよね。Z4からはキャップレス防水になっているのも嬉しいです。

 

Z4は高性能なCPUを搭載した結果発熱が問題になった端末ですが、アップデートである程度改善されたと言われています。

料金は25000〜30000円、Z5は4万円台で中古品を入手可能です。

 

SHF32

スマホとガラケーを掛け合わせたのを「ガラホ」と呼びますが、ガラホを使ってみたい方には「SHF3」2をおすすめします。ただしUQ mobileのメールには非対応なので注意。

SHF32は1万円以下で入手できますし、変わった端末を使ってみたい方にいいですね。

 

iPhone 6s、SE

定番のiPhoneシリーズになります。特徴としてはUQ mobileにてメールやテザリングに対応していということでしょう。

料金は、SE・6sともに4万円くらいですかね。

 

ちなみにiPhoneを格安SIMで使う場合、5sをワイモバイルやUQ mobileで買うのは止めておいた方がいいですよ。

中古にて購入した方が、状態の良いものを入手しやすいです。(経験談)ただ全くスマホに詳しくない場合は逆に損するかもなので、MVNOでセット購入しましょう。

>>参考記事:中古スマホを購入したときの失敗談になります!どうぞ

 

おすすめのVoLTE非対応au白ロムスマホ

そしてVoLTE非対応スマホも少しばかり紹介しときましょうね。SIMロックを解除しなくても使えるので、お手軽です。

 

Galaxy S5

UQ mobileにおけるメールやテザリングにバッチリ対応しているGalaxy S5。状態の良いもので2万円程度になります。安い!

ちょっと古い端末ですが、同じくらいの価格にてSIMフリースマホを買うことを考えると、機能が充実している分コスパは良いです。

画面はフルHDで、もちろん防水ですしおサイフケータイにも対応しています。また有機ELディスプレイも魅力的ですよね。

 

Xperia Z3

やはりUQ mobileのメールには対応していませんが、Xperia Z3はかなり狙い目だと思います。

防水やおサイフ携帯にはもちろん対応していますし、何と言っても端末デザインがとてもカッコいいです。XZよりも高級感あるのではないでしょうか。

性能的にも、まだまだ現役で使えレベルですしね、ほんと狙い目だと思いますよ。

 

auの白ロムスマホは、ドコモのものより価格が低い

auスマホの多くは、ドコモでも販売されています。

この時、「どっちを選べばいいのか?」となりがちですが、auの白ロムスマホの方が個人的にコスパが良いのでおすすめです。(選べる格安SIMの数は減る)

 

ドコモモデルならばSIMロック解除の必要性が低く、一見auスマホよりも便利に思えるかもしれません。(いや、便利なのには変わりないか・・)

しかしauの白ロムを選ぶのにはちゃんとメリットがあるんです。それは中古市場での料金の差。auモデルの方が確実に安いんですよ。

 

これはSIMロックを容易に、そして誰でも解除できる今でも同じです。

ドコモモデルよりもまぁ安いのでぜひチェックしてみてください。(ソフトバンクならもっと)

 

ただ、やはり注意したいのは、使える格安SIMが少ないこと。またVoLTE対応スマホならSIMロック解除手数料が別にかかってくることです。

VoLTE対応の場合、料金に別途+3000円になることを忘れずに。

 

まとめ:auの白ロムは高性能な機種も安く買える

今回はauの白ロムスマホをたくさん紹介してきました。

auスマホは選べる格安SIMがドコモよりも少ないので不便ではあるのですが、その分格段に安いのでコスパ的には勝っていると思います。

 

そして紹介した中でも特別におすすめなのは下記の3つのスマホです。

  • Xperia Z4
  • iPhone SE
  • Galaxy S5

安さ重視ならGalaxy S5、デザインならXperia Z4、iPhone好きならiPhone SEが良いと思います。ぜひぜひご参考ください。では。

 

SIMフリーのスマホは、毎年たくさん発売されますよね。

この春にもいくつか、最新モデルが登場しました。

 

今回は、2017年春の最新スマホについて解説します。

VAIO Phone A、Moto G5、Moto G5 Plus、そしてPIXI 4の4種類です。

 

またこのほかに、この春登場したスマホはnovaシリーズもありますね。

こちらは既にレビュー済みなので、過去の記事をチェックしてみてください。

>>参考記事:ファーウェイのnovaを購入して、メインスマホとして使ってみたけどやはり良かった

>>参考記事:楽天モバイルで、nova liteを店頭購入!コスパは高いけど…おすすめできない!

 

VAIOのSIMフリーAndroidスマホ・VAIO Phone A

まずはVAIO Phone Aについて解説しましょう。

 

価格(DMMモバイル)

24800円

OS

Android 6.0.1

CPU

Snapdragon 617

メモリ

3GB

ストレージ容量

16GB

画面

5.5インチ、フルHD

カメラ

アウトカメラ:1300万画素

インカメラ:500万画素

重さ

167g

バッテリー容量

2800mAh

 

このスマホ、あのVAIOが作ったスマホです。

VAIOといえば、ノートパソコンが有名ですよね。自宅で使っているPCがVAIOという人も多いのではないでしょうか。

 

VAIOは日本の会社なので、どうしてもスマホは日本製じゃないと嫌!という人にもオススメの選択肢になります。

 

注目ポイントをいくつか解説していきましょう。

 

価格の割に性能は高め、ただしストレージ容量は少ない

約25000円でメモリ3GB、CPUにSnapdragon 617が搭載されているのはなかなか良いですね。

ゲームも快適に動くのではないでしょうか。

 

ただ、ストレージ容量が16GBしかないのは残念です。

ここは多少価格が上がっても、32GBにして欲しかったところ。

 

例えば以前紹介したSH-M04。

>>参考記事:手頃な価格で高機能!大人気機種・SH-M04をレビューしてみた

 

これをまだ頻繁に使っていて満足度は高いんですが…。

アプリを必要最低限の20本程度しか入れていませんが、もう残り1GBくらいしか容量が残っていませんからね。

 

ストレージ容量は32GBじゃないと、今の時代は厳しいように思えます。

 

画面サイズは5.5インチで、人を選ぶ

VAIO Phone Aは画面サイズが5.5インチ。

スマホの画面って、大きければ大きいほどいいわけでもないと思うんですよね。

 

4インチ〜5.2インチくらいまでなら一応多くの人が満足できるサイズですが、5.5インチは人を選ぶと思います。

 

以前紹介したiPhone7Plusもこのサイズでした。

>>参考記事:iPhone7Plusを買ってみた!今まで使ってきた7と比べての感想

 

私の場合は、5.5インチはメインで持ち運ぶのがちょっと大変ですね。

VAIO Phone Aを購入したい人は、今もっているスマホより大きいなら一度家電量販店で確認した方が良いですよ。

 

VAIO Phoneシリーズは、ここから盛り上がっていく?

VAIO Phone A、性能はストレージ容量以外十分ですし、価格の安さも素晴らしいです。

 

ただ、思うんですよね。そろそろ本気を出してもいい頃ではないか、と。

 

VAIO Phoneはこれが初の機種なわけではありません。

 

初代VAIO Phoneは既存の端末の名前を変えただけの商品で大不評。

2代目はWindows 10 MobileのOSだったため人気が出ませんでした。

 

今回のVAIO Phone Aは、基本的に2代目であるVAIO Phone BizのOSをAndroidにしただけです。

 

おそらく今回のVAIO Phone Aは、今までの2機種よりも人気が出るでしょう。

価格も手頃で、性能もOKですからね。MVNOでの取り扱いも多いです。

 

Aが売れたらその結果を受けて登場すると思われる、初めからAndroidのOSを搭載した全く新しいVAIO Phoneに期待したいです。

 

VAIO Phone Aは良いか悪いかで言えば良いんですが、「ここがすごい!」と言える点が薄いように思えます。

今後は、何かその端末じゃないといけないような魅力的なポイントがある新製品に登場してもらいたいですね。

 

Moto G5は可もなく不可もない印象

Moto G5は、モトローラのSIMフリースマホです。

Amazonで買えるので、Amazonで購入しつつどこかのMVNOで契約したSIMと組み合わせるのが良いでしょう。

 

 

Moto G5

価格

24395円(amazon)

OS

Android 7.0

CPU

Snapdragon 430

メモリ

2GB

ストレージ容量

16GB

画面

5インチ、フルHD

カメラ

アウトカメラ:1300万画素

インカメラ:500万画素

重さ

149g

バッテリー容量

2800mAh

 

Moto G5は、あまり際立ったオススメポイントがないんですよね。

性能が価格の割に高いタイプの端末ですが、nova liteの方がコスパという点では良いんですよ

 

画面サイズが5インチでフルHDというのは、novaと共通していますね。

 

悪い点は特にないんですが、あえてこの端末をお勧めする理由もない印象です。

 

Moto G5 Plusは高コスパスマホ!オススメ!

先に言っちゃいますけど、今回紹介する中ではMoto G5 Plusが一番オススメです。

まずはスペックをご覧ください。

 

税抜価格

32800円(IIJmio)

38308円(Amazon)

OS

Android 7.0

CPU

Snapdragon 625

メモリ

4GB

ストレージ容量

32GB

画面

5.2インチ、フルHD

カメラ

アウトカメラ:1200万画素

インカメラ:500万画素

重さ

155g

バッテリー容量

3000mAh

 

どうでしょうか。ちょっと細かく見ていきましょう。

 

まさかのメモリ4GB。

Zenfone3やnovaなど、Snapdragon 625搭載のスマホは色々あります。

しかしそれらはメモリが3GB搭載なんですよね。

>>参考記事:Zenfone3を購入したので使い心地をレビュー!arrows M03とも徹底比較したよ

 

Moto G5 Plusはなんと、メモリ4GB。honor8と同じです。

>>参考記事:楽天モバイル専売スマホ『honor 8』ってどうなの?ちょうど楽天セールなんだけど・・

 

同価格帯のスマホに比べても抜きん出たところがあるMoto G5 Plusは、お勧めできるSIMフリースマホです。

今から買うならこれですね。

 

多少水に濡れても大丈夫

防水ではありませんが、Moto G5 Plusは撥水コーティングがなされているため多少水に濡れても大丈夫なんです。

 

お風呂に持ち込むのはおそらく無理ですが、もしもちょっと水がかかってしまったとしても安心なのは嬉しいですよね。

 

迷ったらこれを買おう

迷ったらMoto G5 Plusを購入しましょう。おそらく満足できます。

 

特にメモリ4GBが嬉しいですね。

メモリは大容量であるほど、快適に使えます。

 

PIXI 4はサブスマホ用

 

最後に紹介するのはPIXI 4です。

このスマホ、とにかく安くて性能は低いです。

 

税抜価格

10000円(DMMモバイル)

OS

Android 6.0

CPU

MTK6735M

メモリ

1GB

ストレージ容量

8GB

画面

5インチ 854×480

カメラ

アウトカメラ:500万画素

(ソフトウェアで800万画素対応)
インカメラ:200万画素

(ソフトウェアで500万画素対応)

重さ

169g

バッテリー容量

2000mAh

 

はっきり言って、メインスマホとして使うのは無理。

性能が低すぎて、今からこれをメインにするのはストレスが溜まりまくりです。

 

しかしメインスマホが壊れた時のサブスマホ用なら、アリかもしれませんね。

 

最近、格安スマホには故障の際の代替機がない事にクレームが寄せられたりしていますよね。

確かに、代替機はない場合がほとんどです。

 

そのため今使っているメインのスマホが壊れてしまった時の代替機代わりに、PIXI 4を持っておくと良いでしょう。

 

あるいは子供にもたせてポケモンGOで遊ばせるとか、そういったメインスマホ以外の使い方にならアリです。

 

まとめ:Moto G5 Plusを買うべし

新しいスマホが色々登場しましたけど、一番良かったのはMoto G5 Plusですね。

 

メモリ4GBと撥水コーティングが魅力のMoto G5 Plus。

DSDSにも対応していますし、オススメですよ。

 

IIJmioなら安く買えるので、これから格安SIMに乗り換えるならIIJmio+Moto G5 Plusの組み合わせも良いでしょう。

>>参考記事:速度は遅いけど快適に使える!ドコモ回線のIIJmioを、再びしばらく使ってみたよ

*この記事は2016年の記事です*

テレビCMを毎朝見かけるUQモバイル。もはや名前を聞いたことがない人は”いない”であろうくらいに有名になりました。

UQモバイルはネットでの評判(とくに通信速度)が良いですし、スマホとのセット購入によって非常に安く契約できたりして、かなり魅力的です。

 

そんなUQモバイルですが、なんとココにきて新しいプランを打ち出しました!

その名も『おしゃべりプラン』です。(同時に、契約できる通信量が1GB/3GB/7GBの3種類になりましたよ)

 

そこで今回はおしゃべりプランの内容についての解説と、おしゃべりプランを実際に使っている私の感想(レビュー)についてお伝えします。

契約しようか迷っている人は、ぜひ参考にしてみてください。

 

UQモバイルに『おしゃべりプラン』が登場!

まず、おしゃべりプランを簡単に説明すると、「5分かけ放題」「高速通信」がセットになったものです。

ではでは、さっそく「プラン詳細」と「これって本当にお得なのか?」を、ぴったりプランや2つの人気格安SIMと比較しながら解説していきましょう。

 

おしゃべりプランとぴったりプランを比較してみた!

おしゃべりプランは、ぴったりプランという先に展開していたプランの後釜的存在です。

しかし、ぴったりプランも現在そのまま展開中であり、公式サイトには「好きな使い方が選べる」と書かれ、それが一種のウリとなっています。

とはいえUQモバイルとしては、おしゃべりプランをイチオシしたい姿勢が伺えますね。

その理由については後ほど説明します。

 

おしゃべりプランとぴったりプランの違いは「かけ放題」か「無料通話」

さて、気になる既存のプランとの違いを説明しましょう。おしゃべりプランと既存のぴったりプランの違いは、「かけ放題」か「無料通話」かです。

まずぴったりプランの方から説明しますが、ぴったりプランでは毎月一定時間無料通話ができるようになっています。

また始めの2年間は倍の時間通話できるようになっているので、月120分(プランS)に関しては無料にて通話が可能です。

 

ただ、個人的にはぴったりプランの「2年間だけ倍」という点がダメですね。

だって3年目からは利用スタイルを変えなければなりません。これって、面倒くさいですよね?

 

それに対して新しくできたおしゃべりプランは5分かけ放題となっており、こちらは3年目以降も変わらず利用することができます。

なので個人的にはおしゃべりプランの方がわかりやすくて良いです。

 

しかしおしゃべりプランの場合、「1回の通話時間が長めだけど月ごとの通話回数は少ない」人にとって不利です。

この点、注意してくださいね。自分はどっちなのか考え直してください。

 

さて客観的にみた時にどちらがオススメなのか?ですが、どちらも一長一短であり「こちらの方がオススメ!」と一概に断定はし難いです..。

まぁ強いていえば5分かけ放題って、他の格安SIMでもたくさん提供されています。なので既存のぴったりプランの方が目新しい分いいのかも?笑(どっちやねん!)

 

ただ自分にあったプランが一番なので、自分は長電話派かどうかを考え直し、もしそうならぴったりプランを。

違うなら新しいおしゃべりプランを有効活用してください。

 

おしゃべりプランとワイモバイル、楽天モバイルを比較してみた!

続いておしゃべりプランと通話オプションに定評のあるワイモバイル楽天モバイルの、それぞれ3GB程度のプランを比較してみます。

 

UQモバイル

おしゃべりプランM

ワイモバイル

プランM

楽天モバイル

3.1GBプラン+5分かけ放題オプション

月額料金

1年目:2980円

2年目:3980円

1年目:2980円

2年目:3980円

2450円(1600円+850円)
サービス内容 5分かけ放題 10分かけ放題 5分かけ放題
メリット 速度が速い、au回線、キャリアメール 速度が速い、10分のかけ放題、無料のキャリアメール 安い、1年縛り、ドコモ回線
デメリット かけ放題が5分、2年縛り、キャリアメールは月200円 2年縛り、回線がワイモバイルなので端末購入ほぼ必須 速度が遅い

楽天モバイルが最も月額料金が安いですね。

しかし楽天モバイルに関しては、通信速度の評判がすこぶる悪いというデメリットがあるので、料金だけで即決するのはダメですよ。

>>参考記事:楽天モバイルの実際の通信速度がヤバい?レビュー

 

この点、UQモバイルやワイモバイルは逆に評判がスゴくいいので、通信速度もある程度ほしい!という方は検討してみましょう。

>>参考記事:最強Y!mobileを実際に使ってみたのでレビューします

 

あっちなみにですが、楽天モバイルと同じ月額料金やかけ放題の仕様に関しては、DMMモバイルやmineoなど多くの格安SIMで採用されているものです。

なのでソコラ辺とも比較してみるといいかもしれませんね。

>>参考記事:王道中の王道であるmineoを契約!長期レビュー

>>参考記事:評判が良い!最安値クラスのDMMモバイルを使ってみた

 

そして気になるのはUQ mobileのおしゃべりプランとY!mobileのかけ放題プランの違いです。

違いというかY!mobile(かけ放題)の劣化版がUQmobileのおしゃべりプランになってしまっていますよね。

 

月額料金が同じなのに、かけ放題の分数がワイモバイル(10分)の半分である、UQmobileのおしゃべりプラン(5分)。

ここだけ見ると完全にワイモバイルの勝ち。

 

ただ、それだけでもないみたいです。

キャリアメールについてもUQmobileにおいては有料ですが、ワイモバイルにおいては無料で使うことができます

 

キャリアメールが使えること自体はスゴく良いと思うのですが、何せワイモバイルはそれを無料で揃えちゃってますからね。

ちなみにキャリアメールはLINEの年齢認証や楽天銀行のパスワード発行に使います。(それ以外にもあると思いますが、私は知りません)

 

さて、これら3社を徹底比較した結果、UQモバイルのおしゃべりプランをわざわざ選ぶ意味は少し薄いかなぁ..と感じられます。

一つ特徴を挙げるなら、UQモバイルがau回線であることです。なのでauスマホを持っている人の場合、端末を新しく買う必要がないのでワイモバイルよりも初期費用を抑えることが可能です。

ワイモバイルは基本的にSIMフリースマホでなければ使えないので、初期費用として端末購入が掛かってきますからね。

 

そこら辺も総合的にチェックしましょう!

 

結論:おしゃべりプランを選ぼう!とはなりにくい

おしゃべりプランはぴったりプランに比べて特徴が薄いですし、ワイモバイルと比べるとサービスが劣化しているように見えます。

なので、おしゃべりプランをあえて契約するメリットは、プランを見ただけでは正直薄いです。

 

しかし「UQモバイルを絶対に契約する」という前提があるのなら、5分かけ放題があるおしゃべりプランはなかなか使えるのではないでしょうか。

 

UQmobile自体は速度が速く、評判がすこぶる良いですしね。そして格安SIMには少ないau回線を扱うMVNOです。

ということから必ずどこかに需要があると思います。あなたも一度、検討してみてはいかがでしょうか。(スマホとのセット契約がおすすめ)

 

UQモバイルのおしゃべりプランを使ってみた感想

さて、ここからはUQmobileの『おしゃべりプラン』を契約している私が、実際使ってみたうえでのレビューを書いていきます。

辛口になったらすみませんー。

 

ぴったりプランを契約していたところ、勝手に切り替わった

これにはビックリしましたが、「ぴったりプラン」を契約していたところ、いきなり「おしゃべりプラン」に切り替わりました。(自動移行)

手動で戻せるみたいですが、ずいぶん強引ですよね。笑

 

この無理矢理にでもおしゃべりプランに切り替えさせる姿勢が、こちらを今後は中心にしたいという強い意思の表れでしょう。

というわけでとりあえずおしゃべりプランの利用を開始して、現在二週間ほど経過しています。

 

1回ごとの通話時間をかなり気にするようになった

UQモバイルはあくまで調査も兼ねたサブ回線として契約しているので、元々通話をする機会は多くありません。

しかし稀に宅配便の再配達依頼などで使うのですが、ぴったりプランの時より通話時間を気にするようになりましたね。

何しろ5分オーバーで即、通話料が発生します。これは不安でしょう。なので、あまり通話をしない人は、ぴったりプランを選んだ方が良いかもしれません。

 

その他の使い勝手は変わらず、やはり1GBは少ないと感じる

『おしゃべりプラン』と『ぴったりプラン』の違いは、通話のサービス内容だけ。あとは何ら変わりません。

つまり、プラン変更による変化は先ほどの通話時の焦りくらいなものです。(ただぴったりプランの時も今月どれくらい通話したのか焦ることがある)

 

その他、これは「おしゃべりプランだから!」ということではありませんが、UQモバイルを日々使っていて「やっぱプランS(1GB)では通信量が足りない!」と思いますね。

私の場合ほとんどスピードテストにしか使っていないですし、スピードテストも月に10回程度しか行っていません。

それでも1GBという通信量だと、4分の3くらいは消費してしまいます。

 

テレビCMでは頻繁に「月額1980円から」と言っていますが、ほとんど使わない私でも足りないと思っているので、学生の方などは絶対1GBじゃ足りませんよ

無料チャージが自分の契約している通信量と同じ分だけできると言ってもプランSでは2GBまでしか使えません。

 

チャージ手続きも手間ですし、UQモバイルを契約するなら3GB以上のプランにしておくのが無難だと思いました。

なので通話をほとんどしないなら、月額1680円の「データ高速+音声通話プラン」がオススメです。(おしゃべりプラン関係ねぇー!笑)

 

まとめ:自分に合っている方に切り替えよう

今回の自動切替の対象者(2016年10月25日〜2017年2月21日に加入した人)は、自動的に「ぴったりプラン」から「おしゃべりプラン」に切り替わったと思います。

しかし手動にて再び切り替えることができるので、ご自身のあったプランを選んでください。ちなみに私の使い方には「ぴったりプラン」の方が合っていました。

 

月の通話回数があまり多くないですし、そういった人の場合は『ぴったりプラン』の方が合っていると思います。

逆に通話回数の多い人はおしゃべりプランが合っているのではないでしょうか。自分にあったプランをお選びくださいね!では。

 

OCNモバイルONEに乗り換えて、結局即メイン回線としての利用をギブアップした私。

>>参考記事:ワイモバイルからMNP!OCNモバイルONEの大容量30GBプランに乗り換えてみた

>>参考記事:DMMモバイルのスピードテストをやってみた!

 

今回はOCNモバイルONEレビューの最終回です。

最終回といっても、またしばらくたったら契約し直して変化があったか確認してみる予定ですけどね。

 

OCNモバイルONE、とにかく通信速度が遅い!

速い時間帯の方が少ないわけです。

 

今回はギブアップの原因となった、休日の通信速度をテストしてみます。

参考までに、LINEモバイルでも何度か同じような時間帯に速度を測ってみています。

 

格安SIMにおいてこれまで重視されていたのは、平日昼や夜の通信速度。

しかし今はもう、休日の速度も気にしなければいけない段階にまできました。

 

それではスピードテスト結果について触れてから、OCNモバイルONEの総括を行います。

 

OCNモバイルONE、休日のスピードテスト結果

早速スピードテスト結果を、どんどんチェックしていきましょう。

11時、15時、18時の計測結果を、LINEモバイルと比べます。

 

11時の時点で、速度は下り1Mbps

こちらが土曜日の11時に計測した、OCNモバイルONEのスピードです。

 

 

う〜ん…明らかに平日より遅いですね。

休日でこの時間帯にスマホを使う人が多いのは当然としても、午前中からこんなに速度が落ちているのはちょっとね。

 

LINEモバイルもチェックしてみましょう。

 

 

LINEモバイルもけっこう速度が落ちていますが、5.51Mbps出ていれば十分でしょう。

実際、快適に使えましたよ。動画も音楽も問題なしです。

 

OCNモバイルONEの方は、ネットサーフィンの読み込みが長く感じられる体感速度でした。

 

13時も傾向は変わらず、OCNモバイルONEは遅い

続いてお昼を過ぎた13時です。OCNモバイルONEから見てみましょう。

 

 

う〜ん…ほとんど変わらないですね。

やっぱり動画もブラウザも読み込みは長くかかりました。

 

LINEモバイルはこの通り。

 

 

下り11.86Mbps。高速と言って差し支えないですね。

もちろん、なんでもバッチリでした。

 

16時もはやりOCNモバイルONEが低速。

一本調子で進んでちょっと退屈になってきましたね…。

こちらが16時台のOCNモバイルONEです。

 

 

はい、変化なしですね。

 

LINEモバイルは以下の通りです。

 

 

LINEモバイルの速度はけっこうバラバラですけど、どの時間帯も高速には変わりありません。

 

18時も変化なし。

最後の比較は、18時です。OCNモバイルONEがこちら!

 

 

はい、変わりなしです。

 

LINEモバイルはこちら!

 

 

ちょっと遅めですね。

 

朝と夜のOCNモバイルONEもチェックしてみよう

最後に、休日の早朝7時と夜22時のスピードテスト結果を紹介します。

こちらはOCNモバイルONEのみです。

 

まずは7時。こちらをどうぞ。

 

 

どうでしょうか。この時間帯だと起きている人がいないのか、爆速です。

Wi-Fiじゃないですからね?OCNモバイルONEでここまでの速度が出るとは。

 

続いて夜22時です。

 

 

こちらは逆に、平日の12時台クラスにまで下がってしまいました…。

夜にここまで混雑するとは。休日なので自由に生活している人が多いのかもしれませんね。

 

休日の速度まとめ:土日は使い物にならないレベル

OCNモバイルONEは、休日の利用に向いていません。

早朝なら速いわけですが、早朝はみんな寝てますよね。

 

そして思ったんですが、休日の速度が常にこんな感じだともう大容量プランを選ぶ意味ってありませんよね。

 

休日は自由時間が多いので、自宅でパソコンを使ったり動画をみたりする機会が多いものです。

しかしそのためにOCNモバイルONEで大容量プランを契約しても、休日だと速度が遅過ぎて、とても通信なんてできません。

 

OCNモバイルONE、休日は使えない!

そして平日も厳しいので、もはやこれ無意味では…。

 

OCNモバイルONE、結局どうだった?

続けてOCNモバイルONEを1ヶ月ほど使って思った、速度以外でのメリットとデメリットを解説します。

 

アプリは使いやすかったので満足

OCNモバイルONEのアプリは、やっぱり使いやすかったですね。

 

データ量の確認や速度の切り替えはバッチリ。

あとプロファイル設定をするショートカットがあるのが地味に良かったです。

 

ドコモ回線の繋がりやすさには満足した

ワイモバイルに比べて、アンテナがしっかり立つのは良かったですね。

まあアンテナが立ったところで通信速度はダメでしたけど…。

 

音声通話をする機会が多い人は、圏外になることが少なくて満足できると思いますよ。

 

解約のアンケートがぼちぼち長かった

結局解約手続きをしてしまいましたが、アンケートが何問もあってちょっと疲れました。

 

IP電話は使う機会がなかった

OCNモバイルONEで音声SIMを契約するとIP電話アプリの050Plusを月額料金無料で使えるんですが、わざわざ使おうとは思わなかったですね。

 

IP電話は品質がイマイチですし、またIP電話を使うにしてもLINEの無料通話の方が便利なので、050Plusは私には不要でした。

 

LINEで友達登録している相手とLINEを通して通話する場合、通話料金はかかりません。

050Plusもそれ自体は同じ(050Plus同士なら通話料無料)なんですが、050Plusってみんな使っているわけではないのでその点ちょっとイマイチですよね。

 

電話番号があるIP電話を使いたいなら、050Plusの利用はオススメです。

 

OCNモバイルONEも含めて、老舗系格安SIMはもっと速度を上げて欲しい

OCNモバイルONEとかIIJmioとか、格安SIMの中でも歴史が古いものってありますよね。

これらドコモ回線系の、長い間展開されている格安SIMについて最近思ったことを少しお話しします。

 

ワイモバイルやUQモバイルのような特殊な(キャリアに近い立場の)格安SIMに比べて、速度がある程度遅めなのは仕方ないとは思うんですよ。

 

でもなんだかここ最近、停滞感がありますよね。

速度を全然上げる気がないように思えます。(一応設備増強は定期的に行われているものの、全然変化は感じられない)

 

通信量を価格はそのままで増やしたり、かけ放題の時間を長くしたりといった他の部分の改善はしていますけど。

 

私としてはOCNモバイルONEやIIJmioのような格安SIMは「まさに格安SIM!」って感じで好きなので、もっと勧めたいんですよ。

最低利用期間が短かったり、自動更新がなかったり。さらに月額料金も安くて、メリットがたくさんありますからね。

 

でももう少し速度が上がらないと、そろそろ人に勧めるのは厳しいです。

今回OCNモバイルONEをメイン回線で使ってみましたけど、度を過ぎていました。

 

平日のお昼は下り1Mbps、平日お昼以外の混雑時間帯や休日は下り2Mbps以上出るようにしてもらえれば、もうちょっとマシになると思います。

 

OCNモバイルONEをしばらくメインで使っていて、なんだか格安SIMの今後が不安になってしまいました。

 

まとめ:OCNモバイルONE、メイン回線としては使えない

というわけで、休日の通信速度やOCNモバイルONEを使っていて思ったことを述べてきました。

 

2017年4月時点では、OCNモバイルONEは正直勧めづらいですね。端末が安く買えることがあるのは良いですけど。

公式サイトから端末だけ買って、SIMは他社で契約した方が良いのが現状です。

 

「平日の昼に遅くなるくらいなら妥協できるし大丈夫だろう」と思ってOCNモバイルONEを契約したわけですが…。

OCNモバイルONEは、平日の昼以外の時間帯の速度低下がとにかくまずかったですね。

 

平日のお昼に1時間速度が極端に遅くなるだけなら許せるんですが、高速で通信できる時間帯の方が少ないのはダメでしょ。

 

通信速度重視なら、2年契約自動更新なのがデメリットですがワイモバイルやUQモバイル、あるいは現在なかなかの高速で人気のLINEモバイルを選んだ方が良いでしょう。

 

またOCNモバイルONEに比べれば、IIJmioとかDMMモバイルももうちょっと速いですよ。

 

今回は非常に残念でしたが、今後速度がもうちょっと改善されることに期待したいですね。

OCNモバイルONEさん、期待してますよ!

 

テレビでよく名前を聞く格安SIMといえば、Y!mobile、楽天モバイル、最近CMを見かけるようになったmineo、そしてUQ mobile。

ガチャピンとムックがCMに出ていますよね。

 

UQ mobileは、au回線を使用した格安SIM。

UQコミュニケーションズというKDDI系の会社が運営しているため、速度が他の格安SIMよりも速いと評判です。

 

2017年2月に、UQ mobileを実際に契約してみました。プランはぴったりプランです。

(先に長期使用のレビューを公開したため時系列がちょっとズレちゃってます。すみません。)

>>参考記事:UQモバイルの『ぴったりプラン』と『おしゃべりプラン』を3ヶ月間使ってみた感想!

 

このぴったりプランは「情弱向け」と言われることも多く、格安SIMに詳しい人たちからはいまいち不評なプランです。

 

実際のところ使い勝手はどうなのか検証していますので、気になる方はチェックしてみてください。

 

UQ mobileのSIMカードが到着!

UQ mobileは格安SIMの中でも特殊な立ち位置です。auに限りなく近いところにあります。

 

そのためでしょうか、ちょっとSIMカードの仕様は珍しいものになっていましたね。

 

UQ mobileのSIMカードは、専用の台紙になっていた!

こちらがUQ mobileのSIMカードです。

 

 

格安SIMのSIMカードの台紙は、au回線ならauのものになっているのが一般的。

UQ mobileではちゃんとUQ mobile独自の台紙になっていました。

 

この仕様は特別であることを感じられて、ちょっとワクワクしました。

 

ちなみに一見標準サイズのSIMに見えますが、なんとこのSIMはmicroSIMにもnanoSIMにもできる仕様です。

 

標準SIMサイズのピンク色の部分を外すとmicroSIMに、そこからもう一段階外すとnanoSIMになります。

IIJmioやmineoで提供されている、VoLTE対応のSIMもこの仕様みたいですね。

>>参考記事:爆速!IIJmioのタイプAの通信速度をレビュー

 

au回線の格安SIMを契約するときは、VoLTE対応か非対応かで選ぶべきSIMカードが変わる

 

すごくわかりづらい仕様だと思ったのでここで説明しておきます。

 

「au VoLTE」対応のSIMでは「VoLTE非対応端末」による通信ができません。

そしてこの反対も不可能です。

 

今回メインで使っている端末はVoLTE対応のP9lite PREMIUM。

VoLTE非対応であるSIMフリーのXperia Z3 Compactでは、UQ mobileのSIMが使えませんでした。

>>参考記事:ドコモの中古スマホ・Xperia Z3 Compactを購入してSIMロックも解除してみた!

 

VoLTEとは、通話の音質をクリアにできる規格のこと。

 

今使っている、あるいは購入予定なのがこのVoLTEに対応しているスマホなら、VoLTE対応の「マルチ」と書かれているSIMを選ばなければいけません。

 

一方で今使っているのがVoLTE非対応スマホなら、「マルチ」などではないただの「microSIM」や「nanoSIM」で契約することになります。

 

ちなみにVoLTE対応スマホを持っていても、auのSIMロックがかかっているとVoLTE対応SIMでも使えません。

 

auスマホは中古も含めて店頭でSIMロックを解除できるので、解除してからVoLTE対応の格安SIMを利用しましょう。

 

SIMカードのみの契約だと、中身はシンプル

パッケージなどを見ていきましょう。

 

 

このようなパッケージで、UQ mobileのSIMカードが届きました。

 

中身は説明書とSIMカードで、シンプルですね。

 

UQ mobile・ぴったりプランを使ってみた感想

さて、いよいよ本題です。

ぴったりプランを実際に2週間程度使ってみたので、今回はファーストインプレッションをお届けします。

 

速度はやはり高速

少しでも格安SIMを使ったことがあるなら、お昼や夜の回線混雑時の速度が気になりますよね。

実際に何回かスピードテストをしてみたので、ご覧ください。

 

 

極端に数値が低い2つは、節約モードを利用した時に測ったものです。

 

全体的には、Y!mobileのように常時キャリア並みとは言えないものの、十分スピードが速い状態を常に保てていますよね。

 

基本的に下り5Mbps以上出ていれば、スマホの利用においてそこまで困ることはありません。15Mbps以上出ているなら、問題ないでしょう。

実際、UQ mobileの高速モード利用時に速度で困ったことはないですね。

 

ただしネット上では、たまに速度が著しく低下していると呟いている人も見受けられます。

 

節約モードは、使いどきを選ぶ

節約モード、使いどきを選びます。

 

アプリの更新などには向いていない

2.1MBのアプリをダウンロードしたところ、節約モードでは1分程度かかりました。

 

YouTubeは、144〜240pが安定する

YouTubeは、動画を再生する読み込みの時点でエラーが起こることもありました。

480pだとすぐに読み込みに再生が追いついてしまいます。

 

自動再生だと144pになり、画面が非常にぼやけますが読み込みで止まらずに安定して再生できていました。

字幕が読めないレベルなのでちょっと厳しいですが、144pなら動画は見られますね。

 

240pに固定すると、こちらもなんとか止まらずに再生できています。こちらは字幕も読めます。

360だと、たまに止まりますね。

 

YouTubeなら、節約モードでは144〜240pでの再生が安定します。

 

ブラウジングは文字中心のサイトならOK

ブラウジングは、文字中心のサイトならすぐに読み込めますね。

ウィキペディアなどは一瞬です。

 

しかしAmazonのトップページなど画像の多いサイトは、読み込みが長く30秒以上かかります。

レビュー系のサイトなどはかなり厳しいです。画像多めのサイトは高速モードで見ましょう。

 

テザリングが途切れるのはスマホの仕様?

UQ mobileでセット購入できるP9lite PREMIUMを使ってテザリングをしたのですが、途中で勝手に切断されることがしばしばありました。

 

これはスマホの仕様なのかもしれませんが、気になったのでここに記載しておきます。

 

ぴったりプランの1GBは足りなさすぎる

私はメイン回線をY!mobileにしているため、UQ mobileはテストのために現在できるだけ使うようにしているものの、やはりメインほどは多く使っていません。

しかしそれでも、1週間程度で通信量が足りなくなりました。

 

ぴったりプランは1GBプラン。メインとして使うには、あまりにも足りないのではないかと思いましたね。

UQ学割というキャンペーンが行われていますが、学生だと一瞬で使い切ると思います。

 

テザリングを1時間しただけで100MBくらい消費しましたので、これでもう10分の9になってしまいます。

1GBは無理があるでしょう。せめて3GBは欲しいところです。

 

たっぷりプランというオプションにすれば3GB使えるので、メイン回線を乗り換えるならたっぷりプランの方が良さそうですね。

 

ちなみにUQ mobileではぴったりプランを新規契約すると、初めの2年間は1000円分(500MB×2回で1000MB)のチャージが無料になるので合計2GB使えます。

 

しかしチャージを行わなければ速度が回復しないので、面倒でした。

 

アプリは使いやすい

アプリはなかなか使いやすいですね。

 

 

UQ mobile ポータルアプリは、機能がシンプルにまとまっています。

視覚的に表現されているので、わかりやすいですね。

 

オプションの設定がわかりづらい

メールサービスを利用するためにオプションを設定したのですが、非常にわかりづらかったです。

 

my UQ mobileの契約一覧から手続きをするのですが、実はオプション変更は9時30分から20時30分までしかできず、これ以外の時間帯には追加のメニューが表示されません。

 

ちょうど時間外だったので、無駄に30分くらいかけて探してしまいました。

よく見ると契約一覧のページに注意書きが赤字で書いてあるので見過ごしたこちらのミスですが、24時間対応していて欲しいですね。

 

メールは確かにキャリアメールに送れるが、会員登録では使えないことも

キャリアメールを使う機会といえば、ガラケーなどでまだキャリアメールを使っている知人との連絡や、会員登録でしょう。

 

私はY!mobileを契約しているので、Y!mobile宛にUQ mobileのメールでメッセージを送ってみたら、普通に送受信はできました。

しかし会員登録は、UQ mobileに対応していないところもあります。

 

例えばコメダ珈琲店の無料Wi-Fiの登録にキャリアメールが必須なのですが、選べる選択肢にUQ mobileのメールアドレスがありませんでした。

あくまでガラケーなどのユーザーとの連絡用ですね。

 

ぴったりプランで使えるぴったりアプリパックははっきり言って不要

ぴったりアプリパック。

 

 

ぴったりプランを契約すると、Androidユーザー限定ですが11個の人気アプリが使えます。

しかしわざわざ使わないようなアプリばかりの印象ですね。

 

乗り換え案内の有料版あたりはまああっても良いですが、他は無料アプリで十分です。

 

 

乗り換え案内の有料版では、青春18切符での乗り換えなどが確認できるのが面白いです。

 

 

この超便利ツールズというアプリは、特にいらない印象です。

アプリパックには期待しない方が良いですね。

 

iPhone7でUQ mobileを使ってみた!

iPhone7は、UQ mobileに正式には対応していません。

しかしネットでは、テザリング以外は使えると噂されていました。

 

そこで実際に試してみました。

 

 

SIMカードを入れてプロファイル設定をしたら、普通にデータ通信や通話は可能になりました。

 

 

UQ mobileの有料メールはメッセージアプリで使えた

有料のキャリアメールは、受信設定をすれば普通に送受信ができるようになりました。

 

公式に対応しているわけではないのですが、おそらく使っても大丈夫でしょう。

 

テザリングは無理だった

テザリングが使えると便利ですが…。

 

 

テザリングは、できませんでした。

 

iPhone7でUQ mobileのSIMを使ってできるのは、メールとデータ通信、音声通話ということですね。

 

まとめ:速度の満足度は高いけど、サービスについてはやや不満も

UQ mobile自体は、速度が速くて便利です。

アプリも特に問題なく使えますし、キャリアメールも用途は限られますが連絡用には使えます。

 

しかしぴったりプランについては、なんとも中途半端ですね。

1年目は月額1980円なので良いですが、2年目は2980円。この金額でこの仕様はいまいちでしょう。

ドコモ回線の中古スマホの中でも、特にオススメできるのがXperia Z3 Compactです。

 

4.6インチ画面のコンパクトサイズに加え、ガラス製の背面など高級感があるのが魅力のこのスマホ。

性能的にもまだまだ一線級です。

 

しかし口で勧めただけでは説得力に欠けるところがありますので、実際に今回は中古で購入しました。

ちなみに、メルカリで買いました。

 

スペック的には間違いないXperia Z3 Compact。

今回はさらに性能を引き出すため、SIMロック解除も行なっています。

 

それでは、端末をチェックしていきましょう。

 

Xperia Z3 Compactを開封!

それでは早速、開封から。

 

外箱は特に語ることなし

 

こちらが外箱です。いつものXperiaの箱ですね。

 

付属品は必要最低限

 

付属品はアンテナケーブル、充電スタンドです。

 

Xperia Z3 Compactはまだ充電スタンド対応で、この次のA4が最後の充電スタンド対応モデルです。

充電スタンドは動画視聴にも使えて、なかなか便利ですよ。

 

防水性能を高めるため、USB端子はキャップに覆われています。

しかし充電スタンド対応なので、キャップを外さずおけば充電可能。

 

とはいえパソコンに接続するときなどに、本体のキャップを外さないとUSB接続端子が出てこないのはやっぱり不便です。

 

 

本体はやはり高級感がある

こちらが本体です。

 

 

こちらが本体です。

安いガラスフィルムをAmazonで買って貼り付けたのですが、ちょっと汚れが目立つのでいまいちでした。

 

 

背面はツルツルで手触りが良いのですが、そのツルツルさが仇になっている面もあるので要注意です。

 

わずかにでも傾斜がある場所におけば、100%滑って落下します。

ケースに入れたほうが安心ですね。

 

端末デザインなどについては文句なし

やはり一昔前のXperiaはデザインが良いですね。

最近は若干安っぽくなってきたように思えますが、2014年製のこのスマホについては問題なしです。

 

この後に出たA4は廉価版的なデザインですし、Z5Compactはちょっとあっさりしたデザイン。

高級感のあるZシリーズの小型端末としては、最後の良デザインだと思います。

 

Xperia Z3 Compactをしばらく使ってみた!

Xperia Z3 Compact、しばらく使ってみました。

 

やはりドコモ標準の機能は不要

ドコモスマホなので、SIMフリーに比べて色々と微妙な点もあります。

 

 

ドコモといえばこのランチャーと羊ですよね。

もちろん今回も、いずれも使わないのでランチャーごと変更しました。

 

標準でXperiaの標準ランチャーが入っているので、設定から変更すると良いでしょう。

格安SIMではドコモ系のアプリは使えないので、アンインストールや無効化をしましょう。

 

 

このように3つのランチャーが最初から入っています。

 

なお格安SIMでドコモのスマホを使っていると、ドコモ関連のアプリからやたら通知が来ます。これらはスルーしましょう。

 

遠隔サポートや位置情報アプリなどが通知に出てくるのですが、どうせ格安SIMでは使えません。

 

中古品を買うときの注意:おサイフケータイが登録できない場合あり

今回このXperia Z3 CompactでモバイルSuicaを使おうとしたのですが、なんと登録できませんでした。

 

コールセンターに問い合わせを行うと、どうやら前所有者が設定を削除せずに売却した関係でデータが残っていたようです。

モバイルSuicaの運営側でデータを削除してもらえたため、無事にモバイルSuicaは使えるようになりました。

 

もしも中古でスマホを買っておサイフケータイを使いたい時は、こんなことがあるかもしれないので注意しましょう。

コールセンターに問い合わせれば大丈夫。

 

カメラはかなり綺麗だが、注意点がある

Xperia Z3 Compactで写真を撮ってみました。

一切加工していない状態ですが、そこそこ綺麗ですよね。

 

普段使いなら、3年近く前のスマホになるZ3 Compactでも大丈夫でしょう。

 

 

ただし一点だけ注意点があります。

 

 

白い背景を撮影すると、真ん中あたりが赤っぽくなる仕様です。

あまりこういった場所を撮影することはないかもしれませんが、この仕様は要注意ですね。

 

画面はフルHDではないものの綺麗、サイズはコンパクトで十分持ちやすい

最近のスマホは5.2インチが主流です。

はっきりいって大きくて持ち運びに不便だと、個人的には思っています。

 

Xperia Z3 Compactは4.6インチのHD液晶を搭載しています。

サイズが小さめなので、片手で問題なく操作可能なのがやはり良いです。

 

画面のスペックはXperia XZなどに劣るわけですが、十分見やすいと思います。

液晶の質はさすがにXperiaだけあって、古いモデルとはいえ高いですね。

 

ほとんどのメーカーがこういった小さなスマホを出さなくなってしまいましたが、もっと4インチ台のスマホが増えて欲しいと感じましたね。

 

挙動は問題なし、Android6.0が動く

ドコモ版Xperia Z3 Compactは、アップデートでAndroid6.0.2に対応しています。

そのためかなり新しめのOSが使えます。

 

挙動は特に問題なしで、普通に快適にサクサク動いています。

3年弱前のスマホとは思えない快適さ。これは良いですね。

 

ドコモのショップではしきりにZ3 CompactからX Compactへの乗り換えを勧めていましたが、壊れていないなら乗り換えは不要にも思えるほどです。

ちなみにX Compactとの比較も今後行いますので、こちらもご期待ください。

 

ストレージ容量の少なさは弱点

16GBしかストレージ容量がないので、アプリをたくさん入れたり動画などを本体に保存したりすると、一瞬で容量が尽きます。

この点には注意が必要ですね。

 

Xperia Z3 CompactのSIMロックを解除してみた!

以前、Xperia AのSIMロックを解除した模様をお伝えしました。

>>参考記事:2013年製のドコモ端末『Xperia A』をSIMロックを解除して格安SIMで使ってみた

今回も同じドコモショップでSIMロック解除手続きを行いました。

 

要身分証明書、手続きは5分程度だった

以前SIMロック解除をした際は不要だった身分証明書の提示を求められました。

 

担当の人や日によって対応は違うようです。身分証明書は忘れないようにした方が良さそうですね。

 

Y!mobileのSIMが使えるようになった!

SIMロック解除のメリットはこれ。

 

 

SIMロックを解除した結果、Xperia Z3 CompactでY!mobileのSIMが使えるようになりました。

 

Y!mobileのSIMはメインで使っているiPhone7用にしているので、この端末で使うことは実際のところないです。

 

UQ mobileのVoLTE対応SIMでは通信不可能

au回線の格安SIMであるUQ mobileのSIMも試してみたのですが、こちらは無理でした。

 

VoLTE対応SIMの契約だったため、VoLTE非対応のXperia Z3 Compactでは利用できなかったみたいです。

 

テザリングはどのSIMでも不可!

ちなみにY!mobileSIMでのテザリングはできませんでした。

 

これはXperia Z3 Compactの仕様によるものですね。

実はドコモ回線のMVNOであっても、この端末において格安SIMでのテザリングは不可です。

 

本家ドコモのSIMでしかテザリングはできないので、注意しましょう。

 

まとめ:安くて快適に動作するので、格安SIMでの利用にはやはり最適

ドコモ版Xperia Z3 Compactは、高くても25000円くらいで状態の良いものが手に入ります。

 

テザリングができない、ストレージ容量が少ないといった弱点はありますが、格安SIMでの利用にはやはり最適だと思いました。

 

もっと大きなスマホが良いなら、Z3の方でも良いでしょう。

ゲームも普通に動きますし、オススメですよ。

iPhone7が発売されてから、もうすぐ半年経ちますね。

私はもちろん発売日に購入しましたが、なんと今メインで使っているスマホはiPhoneSEです。

 

iPhoneSEは6s相当の性能を持っているスマホ。

最近は128GBモデルも登場しました。(私は64GBモデルを購入しました)

 

今回は私がiPhoneSEにあえて機種変更した理由と、使い心地のレビューをしたいと思います。

 

またこの他に、Xperia X CompactやiPhone5sともSEを少し比べてみますよ。

 

なぜ今、iPhoneSEを選んだのか

わざわざ1世代古いiPhoneSEに、7から乗り換えた理由がわからない方も多いでしょう。

まずは乗り換えた理由をいくつか説明したいと思います。

 

 iPhone7の新機能・Apple Payを使う機会が意外となかった

私は現在仙台を拠点にしているのですが、仙台はバリバリの車社会です。

 

仙台では地下鉄や電車でSuicaが使えますが、それほど乗る機会がありません。

バスも私はそんなに乗らないです。

 

また仙台にはicscaというSuicaのようなカード型の電子マネーがあり、これを使って電車などに乗るとポイントが貯まるしくみです。

 

そのため、Apple PayのSuicaよりもこちらを使った方が有利なんですね。(何回か乗ればもう乗車1回分くらいになります

 

またApple PayではiDやQUICPayも使えますが、これらは私の行動範囲だとコンビニくらいでしか使えません。

おそらく日本全国では、あまり電子マネーが浸透していない場所に住んでいる人が結構多いのではないでしょうか。

 

ちなみにnanacoやWAONなら使える場所が多いのですが、これらはiPhoneのApple Payに非対応。

サービス開始当初はワクワクしたApple Payですが、意外と使わなかったです。

 

<4月追記>

この記事、執筆してから2ヶ月ほどお蔵入りになっていたんですが…

その間にどんどん使える場所が増えてきています。

 

こうなってくると、Apple Payはかなり使えますね。

 

iPhone7のサイズはやはり大きいと感じた

実は私、iPhone7が発売される前にiPhoneSEをメイン機にしていました。

 

この時も、使っていたiPhone6のサイズが大きいと感じていたために、発売とともに乗り換えています。

iPhone7や6のサイズはAndroidスマホと比べれば小型ですが、iPhoneとしてはちょっと大きいです。

 

画面が大きくなったのに4インチ時代の操作を引きずっているため、最適化されていない印象なんですね。

例えばホームボタンを二度タップして画面を下げる機能が今も搭載されていますが、あれは使いづらいです。

 

新機能につられて7を買ってしまいました(後悔自体はしていません)が、やはりもっと小型のiPhoneが良かったという気持ちが大きくなってきました。

 

性能的には7が最高だけど…

性能的には2017年2月時点で全く問題なしのiPhone7。

画面の大きさ自体は動画を見るときなどにとても便利でした。

>>参考記事:SIMフリーのiPhone7を、Y!mobileのSIMカードで使ってみたのでレビュー

 

ステレオのスピーカーも、音ゲーなどをするときになかなか使えましたね。

さらに防水機能もあってどこでも安心して使えるiPhone7です。

 

ただ32GBのストレージ容量を選んだのは、容量が足りず失敗だった気もしてきていました。

サイズについてももっと小型のスマホの方が持ち運びやすいということで、今回覚悟を決めてSEを買い直しました。

 

7自体は満足しているので、キープしています。

 

iPhoneSE使用レビュー&7との比較!

レビューをするために色々な格安SIMを入れて使う可能性も高いため、SIMフリーモデルをApple Storeで購入しました。

ちなみに、15時過ぎに注文したのに翌日の午前中に到着しました。仕事の早さには驚きですね。

 

iPhoneSEを簡単に開封!

というわけで、開封していきましょう。

 

 

こちらがiPhoneSEのパッケージです。

 

 

付属品はiPhoneユーザーならお馴染みの一式です。

最近Xperiaなどのレビューをしていましたが、あちらはこんなにたくさん付属品がついていませんでした。

>>参考記事:コンパクトなスマホ・Xperia X Compactをレビュー!Xperia Z3 Compactと比較してみた

 

ACアダプターやUSBケーブル、イヤホンといった付属品がしっかりと揃っているiPhoneは、ユーザー目線が感じられて良いですね。

 

iPhone7とSEのサイズを比較!

続いて、サイズ比較です。

 

 

ケースを入れた状態で、iPhone7とSEを並べてみました。

高さの差はちょうど、ホーム画面の横一列分違います。

 

個人的な印象としては、SEや5sは縁に傷がつきやすいイメージがありますね。

 

 持ちやすさは断然SEだけど、SEも実はまだ大きいかも

片手でスマホを持つことが多いのですが、やはりSEの方が操作しやすいです。

 

SEなら、親指が上から下までしっかりと届きますね。

7でも頑張れば届くのですが、SEはより無理なく上から下までのアイコンに触れます。

 

ただ一つ思ったんですが、そもそもSE=iPhone5サイズの時点でiPhoneは大型化されているんですよね。

 

もう大分前なので記憶がちょっと曖昧ですが、本当はiPhone4sの方がより片手持ちに適していたはずです。

あのサイズのiPhoneがまた登場したら使ってみたいですね。

 

やはり、イヤホンジャックがあるのは便利

私は最近ヘッドホンやイヤホンに凝っています。

しかしiPhone7は、Bluetooth対応のものしか基本的に接続できないんですよね。

 

厳密に言えばLightning端子を変換できるケーブルが付属しているため、有線のイヤホンなども使えます。

しかし音質が微妙に悪くなるんです。

 

iPhoneSEはイヤホンジャックがあるので、難なく有線のイヤホンが使えて非常に便利に思えました。

ただしBluetooth接続のイヤホンやヘッドホンにも、十分高音質なものはあります。

 

マニアでなければ、iPhone7でも全く問題ありません。しかし私はSEの方が良かった!

 

性能差は、はっきり言ってほとんど感じられず、むしろSEの方が勝っているところも

スペックは当然7の方が上なのですが、SEを使っていて不便に感じたことはないですね。

 

むしろ実は、SEの方が良い部分まであります。それはアプリの解像度です。

 

iPhone6以降の本体サイズの解像度に対応していないアプリが、未だにたくさんあります。

例えばスーモやツタヤ、ゲオといったアプリはダメですね。

 

iPhone6発売からもう2年以上経つのに、まだ対応していないんです。

4sから5になった時もその解像度に色々なアプリが対応するまでけっこうかかりましたが、あの時よりも長いかも。

 

SEは5sまでのサイズなので、今使っている全てのアプリが綺麗に表示されます。

 

押せるホームボタンは、7の感覚に慣れたので違和感がある

iPhone7でホームボタンは感圧式になりました。

 

このホームボタンに慣れていると、普通に押し込む仕様のSEはちょっと違和感がありますね。

毎日7を使っていたので、指が完全に感圧式に慣れてしまっています。

 

慣れを抜きにしても、個人的には7の仕様の方が好きですね。

実際どうなのかはわかりませんが、壊れなさそうで。

 

動画はやはり、iPhone7の方が見やすい

たまにiPhoneでYouTubeを見るのですが、iPhone7はスピーカーの音がより良く画面サイズも大きいので見やすいです。

SEは画面サイズが小さいので、ちょっと物足りなさがありますね。

 

またSEだと、横向きで持つと手でスピーカーが塞がれてしまいます。

動画はiPhone7の方が見やすいですね。

 

iPhoneSEとXperia X Compactを比較!

せっかくなので、以前レビューしたXperia X Compactとも少し比べてみたいと思います。

>>参考記事:コンパクトなスマホ・Xperia X Compactをレビュー!Xperia Z3 Compactと比較してみた

 

OSが違うので、ここではサイズや価格の比較に限定します。

 

 

こちら、右がSEです。

 

Xperia X Compactは、iPhoneSEと比べると大きい

画面サイズがX Compactなら4.6インチ、SEは4インチです。

 

X Compactの画面サイズは、実はiPhone7とあまり変わりません。

本体サイズも、SEよりはX Compactの方が少し縦に大きいですね。

 

より片手で持ちやすいスマホを求めるなら、iPhoneSEの方がおすすめになります。

 

価格はiPhoneSEの方が安上がり

X Compactのドコモモデルは、未開封品でおよそ6万円でした。

iPhoneSEは64GBモデルで53784円だったので、購入価格はiPhoneSEの方が安かったですね。

 

iPhoneSEとiPhone5sを比較!

UQ mobileやY!mobileで販売されていて、非常に人気が高くなっているiPhone5s。

 

この記事を読んでいる人の中にも、5sをこれらの格安SIMとセット購入しようか迷っている人がいるかもしれません。

最後に、5sとSEのどちらを買うべきか解説したいと思います。

 

性能は圧倒的にSEの方が上で、長く使えること間違いなし

iPhone5sは2013年モデル、SEは2016年モデルです。

そしてiPhoneSEは6sとほぼ同じ性能。細かく見ていくまでもなくSEの方が性能は上ですね。

 

iPhone5sでも最新のOSは普通に動くと言われていますが、近い将来SEの方が快適になるタイミングが必ず訪れます。

長く使えるのは、iPhoneSEでしょう。

 

SEは色も豊富

iPhone5sは、Y!mobileならシルバーとスペースグレイが購入できます。UQ mobileでも同様です。

SEなら、この他にゴールドやローズゴールドもあります。

色のバリエーションが豊富なのも、今はSEですね。

 

Y!mobileやUQ mobileの5sは実質108円だが…

現在格安SIMとセット販売されているiPhone5sは、実質108円です。

頭金108円を除けば、実質0円なわけですね。しかしあくまでこれは実質価格です。

 

本体価格はY!mobileなら16GBモデルが税抜き38880円、32GBは42768円です。

UQ mobileでは16GBモデルが、43300円です。こちらも税抜きですね。

 

対してSIMフリーモデルのiPhoneSEは、16GBで税抜き44800円、64GBは49800円です。

 

どうでしょうか。

性能差が大きい割には、本体価格そのものの差が大きくないと思いませんか?

 

これらの格安SIMを契約するとしても、SEを買った方が便利

Y!mobileとUQ mobileは、速度も早くサービスも充実している良い格安SIMだと思います。

しかしセットでiPhone5sを今から購入するのは、あまりオススメできません。

 

長期的に使うなら、絶対SEです。

Y!mobileやUQ mobileを契約するにしても、買うスマホはiPhoneSEにするべきでしょう。

 

<4月追記>

Y!mobileやUQ mobileでもSEが販売されましたね。

やはり今から買うなら、5sよりSEでしょう。

 

まとめ:サイズも性能もSEで問題なし

やはりiPhoneSEは良いですね。

全く問題なく使えていますし、ポケットにも入りやすくなりました。

 

今年出るiPhoneの新型には、ぜひこのサイズのモデルも用意して欲しいです。

色々な小型端末が発売中ですが、iPhoneSEはその中で最もオススメですね。

 

SEは、SIMフリーモデルの購入が基本的にオススメです。

しかし安く販売されているならドコモの中古品でも良いですし、auの中古品を入手してSIMロックを解除して使うのも良いでしょう。

 

また今なら、Y!mobileやUQ mobileでも買えます。

 

ソフトバンクのものは、中古品だと格安SIMでは使えないので買わない方が良いですね。

以上、iPhoneSEを買ってよかったというお話でした。

 

ドコモ製スマホのXperia X Compact。

先日ドコモショップでSIMロック解除の手続きをしている時に、気になった端末です。

 

SIMフリーモデルが通販サイトで安価に販売されている(ただし技適はないので注意)こともあり、話題になっていますね。

 

今回はドコモモデルのXperia X Compactを、実際に購入してみました。

 

この端末はたくさん日本に流通した、Xperia Z3 Compactを持っている人の乗り換え先として人気があります。

 

実際この2機種を比べてみてどうだったのかも解説するので、ご覧ください。

 

Xperia X Compactを開封!

というわけで、開封していきましょう。

 

付属品はシンプル「すぎる」

早速開封していきましょう。

 

 

こちらがXperia X Compactです。

外箱は非常にコンパクトで、開けると本体が登場します。

 

 

中身は非常にシンプルです。

付属品はアンテナケーブルしかありません。

 

Xperia XZと共通の仕様ですが、やはりちょっと少なすぎますね。

あまり普及していないUSB Type-Cケーブルが必要になるので、ケーブルは付属していた方が絶対に良かったです。

 

本体はちょっと高級感が抑えられたが、デザイン自体は十分カッコよくて使いやすい

 

こちらは開封してすぐに撮影した写真ですが、一応液晶にフィルムが貼られています。

しかし質感がいまいちのフィルムなので、すぐにはがしました。

 

P9liteのように、最初からちゃんとしたフィルムならもっと良かったですね。

>>参考記事:2万円台前半で買える!P9liteを実際に使ってみたのでレビューする

 

 

背面も最初はフィルムが貼られています。こちらは説明書きがありますね。

 

Xperia X Compactは樹脂製です。今までのようにガラスは使われていません。

そのため、質感はXperia X Compactよりもしょぼくなったと思います。

 

とはいえこれはこれでまた違った良さがありますよ。

Xperia Z3 Compactのガラス製ボディは落っことしてしまいそうなので、使いやすさではX Compactの方が上です。

 

XZは高級感こそあるものの表、裏、上下のデザインの統一感が薄くてちょっとそこが残念でした。

X Compactも同じような感じです。

 

XZよりは統一感が増していますが、上と下の面も同じ樹脂にはできなかったのか気になります。

とはいえ、これはこれで筒のようで格好良いとも思いました。

 

結論としては、デザインや質感は100点満点中77点くらいですね。

今の技術ならもっと良くできそうに思えるのでちょっと減点しています。

 

Xperia X Compactをしばらく使ってみた&Z3 Compactとの比較

現在私は、Xperia Z3 CompactとX Compactの両方を所持しています。

 

本来X Compactを買う予定はなかったのですが、たまたま予算が余っていたのでついつい購入してしまいました。

実際のところどのくらい進化しているのか、実際に使ってみて思ったことを書きたいと思います。

 

 

正直、使い心地はほとんど変化なし

Xperia Z3 CompactからXperia X Compactに変わった結果、

 

メモリが2GBから3GBに増量

ストレージ容量が16GBから32GBに増量

・CPUが変更になった

・サイズが一回り大きくなった

キャップレス防水になっていて、充電スタンドは不要

 

などの進化があります。

しかし基本的に使い心地は、変わらないですね。

 

確かにより使いやすくはなっているのですが、そこまで大きく変わりません。

これはすごい!と言えるような新機能はありませんね。

 

もしもZ3 CompactからX Compactに買い換えたとしても、ちょっと拍子抜けしてしまうかもしれません。

 

とはいえスペックが全体的に上がっているのは間違いありませんし、この機種に機種変更してOKだと思います。

 

Z3 Compactはアップデート提供が6.0で終わりましたが、X Compactは今後ももうしばらくアップデートが続くと考えられます。

 

充電はX Compactの方が手軽だが、ケーブルはZ3 Compactの方が豊富

microUSBが使えるZ3 Compactですが、充電スタンド経由かキャップを開けて接続する形式なのでちょっと手間がかかります。

 

ただしスタンド経由なら置くだけですし、スタンドに本体を置いて動画を見たりできるのはなかなか便利です。

 

X Compactはキャップレス防水の端子があるため、ここに接続するだけです。

使われているUSB Type-Cは上下がないので、向きを間違えることもありません。

 

ただ、USB Type-Cのケーブルってあまり安くないですし、まだそんなに普及もしていないですよね。

 

どちらも良い点と悪い点があります。

 

防水はやはり便利

Z3 CompactもX Compactも防水対応端末です。

X Compactを持ってお風呂に入り、ファイアーエムブレムのアプリで毎日遊んでいます。

 

海外製のSIMフリースマホは非防水のものが多いので、防水に対応している両機種は素晴らしいと思いました。

 

X Compactは指紋認証に対応しているが、反応がイマイチ

初めのうちはすぐに認証してくれる指紋認証ですが、ちょっとでも指が汗ばんでいたり汚れていたりすればアウトです。

 

Xperiaの指紋認証は認証がシビアに感じられます。

個人的には、セキュリティ的な問題はありますが、指紋認証のないZ3 Compactの方が良いです。

 

画面はZ3 Compactよりも鮮やかになった

X Compactの画面の発色は、Z3 Compactよりも美しさが増しましたね。

 

動画を見たり、あるいはただのホーム画面を見たりしていても、綺麗さに満足できます。

 

Xperia X Compactはテザリングが格安SIMでもできる!

格安SIMで使う場合の最も大きな変化は、X Compactならテザリングができることです。

 

Z3 Compactはテザリングが不可能だったので、これは素直に嬉しいですね。

いざという時に役立ちそうで助かります。

 

X Compactの中古品はSIMロック解除が不可能

X Compactの中古品は、SIMロックが解除できません。

契約者本人でなければSIMロックを解除できないのが、2015年5月以降にドコモで発売されたスマホ。

 

もっともドコモ端末はドコモ回線の格安SIMをすべて使えるので、それほど大きな問題ではありません。

この点は心配しなくても良いでしょう。

 

 

まとめ

私はXperia X Compactを1月頃に6万円で購入し、満足しています。

4月現在では相場も下がってきているので、より手に届きやすくなっていますね。

 

テザリングに対応していることもあり、幅広い用途で使えそうです。

Xperia X Compact、オススメですよ。

格安SIMが次々に登場しています。

この春にドコモなどのキャリアから、格安SIMに乗り換えようと思っている人も多いでしょう。

 

スマホ代は結構高いもの。

大学生などになるにあたって、キャリアだとスマホ代の支払い金額は高すぎて厳しいですよね。

また家族でこれから子供がスマホを持つご家庭でも、子供用のSIMは格安SIMにして節約したいのでは?

 

そこで今回は、学生が使うのにオススメの格安SIMをランキング形式で紹介します。

 

スマホ代をできる限り節約しつつ、学生でも使いやすい格安SIMはどれかチェックしてみましょう。

 

とにかく月額料金が安いものばかり集めるのも可能ですが、今回は学生にとっての「使いやすさ」も考慮しつつ選んでいます。

 

第5位:DMMモバイル

月額料金を最小限に抑えたいなら、ドコモ回線の格安SIMであるDMMモバイルを契約するのがオススメですよ。

>>参考記事:DMMモバイルのスピードテストをやってみた!

 

DMMモバイルは、月額1500円で3GBプランを契約できる「業界最安値水準」の格安SIMです。

今回は第5位にしていますが、安さを最も重視するならDMMモバイルが1位ですね。

 

通信速度もお昼時以外であればほぼ問題ありません。

安いといってもサービスが悪いわけではなく、節約モードが使えたりシェアSIMを使えたりと、むしろ充実しています。

 

通信量が足りなくなった時に、1000MBを480円でチャージできるのも嬉しいですね。

 

ただしDMMモバイルは、20歳にならなければ契約できません。

そのため大学に入学したタイミングで自分名義で契約することはできないので、そこに注意です。

 

第4位:LINEモバイル

LINEモバイルは、ドコモ回線の格安SIMです。LINEをいつも使っている人にオススメですね。

>>参考記事:速度は下がった?LINEモバイルの速度を再び検証してみた(2017年3月編)

 

LINEモバイルでは、LINEについては速度制限がかかった時でも高速通信が可能です。

そしてLINEの通信量はパケットから消費されません。

 

また3GB以上のプラン(コミュニケーションフリープラン)では、TwitterやInstagram、Facebookが使い放題になります。

 

SNSを頻繁に使う、日常生活が充実しているタイプの人は、LINEモバイルを選ぶと良いでしょう。

通信速度もけっこう速く、快適に使えますよ。

 

LINEモバイルは18歳以上であれば自分名義で契約可能です。

ただし20歳未満は親権者の同意が必要となります。

 

またLINEモバイルは、LINE Payで月額料金を支払えるのも嬉しいですね。

クレジットカードを持っていなくても契約可能です。

 

第3位:楽天モバイル

こちらもドコモ回線の格安SIMである、楽天モバイル。

 

楽天モバイルはお昼や夜に通信速度が遅く、それに対しての対応もいまいちという大きなデメリットがあります。

しかし今回は、今回3位に選びました。

>>参考記事:楽天モバイルでスピードテストを行ってみた!

 

学生向けの格安SIMとしては、速度のいまいちさを考慮しても楽天モバイルがオススメできます。

理由をいくつか説明していきましょう。

 

安い大容量プランがあり、固定回線代わりにもできる

楽天モバイルには、20GBと30GBの大容量プランがあります。月額料金は、業界最安値クラスです。

 

  20GB 30GB
データSIM 4050円 5450円
音声SIM 5450円 6150円

 

楽天モバイルでは大容量プランを契約して、スマホからのテザリングでノートパソコンやタブレットなどをインターネットに接続できます。

これらの大容量プランを契約すれば、1ヶ月持たせられる人も多いでしょう。

 

一人暮らしを始めるけれど、ポケットWi-Fiや光回線の契約は面倒な場合がありますよね。

そんな時は、楽天モバイルで大容量プランを契約してみてはどうでしょうか。

 

最大30GBの制限があると不安かもしれません。

しかしポジティブに考えれば、30GBまでしか高速通信ができないためネットばかり見ていて無駄な1日を過ごす日々を少なくできるとも言えます。

 

楽天モバイルには店舗があるため、相談がしやすい

格安SIMの中でも店舗数が多い楽天モバイル。

都市部には正式な店舗がありますし、地方でも家電量販店などに専用窓口があります。

 

そのため何かわからないことがあっても、相談しやすいのが楽天モバイルのメリットです。

あまりスマホに詳しくない人でも、楽天モバイルならいくらか心配が減りますね。

 

SIMフリースマホを安く購入できる

新しいスマホを合わせて入手したい場合、楽天モバイルだと有利です。

ほぼ一年中なんらかの端末がセール販売されていて、他社よりも安くSIMフリースマホを購入できます。

 

SIMフリースマホがあれば、もし楽天モバイルから他の格安SIMに乗り換えた時でもそのまま端末を使える場合が多いです。

 

楽天モバイルで購入できる端末は基本的にドコモ回線ならどこでも通信OK、ワイモバイルでもほぼ使えます。

au回線の格安SIMへの乗り換えは、端末が対応しているか確認が必要ですね。

 

一括でも安く購入できますし、セール販売のスマホなら分割購入でも月々の支払い金額は安上がりです。

この点も楽天モバイルのメリットですね。

 

口座振替やデビットカードで契約できる

楽天モバイルの契約は、口座振替でもOKです。

さらに楽天銀行かスルガ銀行のデビットカードでも、支払いができます。

 

学生の場合クレジットカードを持っていないことも多いですよね。楽天モバイルなら気軽に契約できますよ。

 

第2位:UQモバイル

テレビCMが多いUQモバイルも、学生にオススメの格安SIMです。ただし注意点もあります。

メリットとデメリットを解説していきましょう。

>>参考記事:衝撃の爆速!「Try UQ mobile」でUQ mobileをレンタルしたのでレビューします

 

メリット:昼でも速度が速い

UQモバイルは12〜13時という格安SIMにとっては地獄の低速化が行われる混雑時でも、速度がそこまで落ちません。

 

一番遅いタイミングでも、下り5MbpsというYouTubeの動画視聴やネットサーフィンなら余裕でこなせる速度が出ます。

 

学生の場合、スマホを最も使う時間帯はお昼ではないでしょうか。

昼食を食べながら、ネットを見たり音楽を聴いたりしますよね。

 

今回紹介した、例えばDMMモバイルや楽天モバイルだとお昼だと動画は当然としてネットサーフィンもちょっと厳しいです。

しかしUQモバイルなら、問題ありません。

 

これは学生にとって特に重要なポイントなのではないでしょうか。

 

メリット:端末がたくさん販売されている

UQモバイルでは、セット購入できるSIMフリースマホがたくさん用意されています。

 

元々はほとんどスマホを販売していなかったUQモバイルですが、2016年夏頃より一気に端末数を楽天モバイルに並ぶレベルにまで増やしました。

ここでしか買えないP9lite PREMIUMなどもあるので、この点も大きなメリットですね。価格も安いです。

 

iPhoneSEも買えますよ。

 

デメリット:ぴったりプランやおしゃべりプランは高くつく

UQモバイルのデメリットが、月額料金です。

 

キャリアよりは安いものの、UQモバイルで現在メインとして展開しているぴったりプランやおしゃべりプランは他の格安SIMに比べて倍以上です。

 

テレビCMでは「月額1980円!」と言っていますが、それは1年目のみでなおかつ1GBプランの場合です。

 

学生だと1GBじゃ何もできませんよね。

動画を数時間見た程度でも、1GBは余裕で使い切れます。

 

最低でも3GBは欲しいところですが、3GBプランは月額3980円(1年目は2980円)です。

 

UQモバイルを選んだ場合、基本的にキャリアの半額程度にまでしか安くできないことに注意しましょう。

ただし半額でも安くなるのは嬉しいですね。

 

デメリット:通常の高速通信プランは3GBのみ

UQモバイルのぴったりプランやおしゃべりプランは、無料通話が付属しているサービスです。

 

実はUQモバイルには、無料通話がない普通のプランもあります。それがデータ高速プランです。

月額1680円と安いこのプラン。もしも通信量が3GBで間に合うなら、オススメですよ。

 

とはいえ3GB以外のプランがないため、契約する人はけっこう限られてくるのがデメリットです。

ちなみにデータ無制限プランもありますが、これは速度が500kbpsに制限されます。ちょっとイマイチ。

 

第1位:ワイモバイル

ソフトバンクの格安SIMであるワイモバイル。

こちらも非常にオススメできる格安SIMで、今回は1位に選びました。

>>参考記事:最強の格安SIM?Y!mobile(ワイモバイル)を契約してみた!

 

しかし1位ではあるものの、UQモバイルと同様に注意点もあります。メリットとデメリットをチェックしていきましょう。

 

メリット:通信速度が格安SIMの中でもトップ、昼でも爆速

ワイモバイルは、UQモバイル以上に速度が高速の格安SIMです。

 

昼でも夜でも一日中、ドコモなどと全く変わらないレベルの通信速度が出ます。

学生にとって、速度は重要でしょう。速度重視なら文句なしにワイモバイルがトップです。

 

メリット:10分かけ放題やキャリアメールが標準搭載

ワイモバイルでスマホを契約すると、10分かけ放題が可能です。これは有料オプションではありません。

 

さらにガラケーを使っている人との連絡に便利な、キャリアメールまで無料で使えます。

これらも大きなメリットですね。

 

Yahoo!をよく利用するなら、パケットの追加チャージがしやすい

Yahoo! JAPANを訪問したりヤフオクなどのサービスを使ったりすると、マイルが貯まります。

 

ある程度マイルを貯めると500MBや1GBなどのパケットチャージが可能になります。

私の場合はたまにヤフオクを使う程度ですが、毎月500MB〜2GBくらい無料チャージが可能になっていますね。

 

こちらもなかなか便利です。

 

デメリット:スマホの購入がほぼ必須

ワイモバイルはワイモバイル回線が使われています。

SIMロックを解除したキャリアのスマホを持っていない場合、契約時にスマホの購入が必須です。

 

ワイモバイルはソフトバンクの格安SIMですが、大人の事情によりSIMロックがかかったソフトバンクのスマホは使えません。

 

2015年5月よりSIMロック解除可能端末がキャリアに登場したため、2017年春の時点ではSIMフリー状態のスマホをまだ持っていない人も多いでしょう。

ワイモバイルを契約するなら、基本的にSIMフリーやワイモバイル製のスマホを購入しないといけないことには注意ですよ。

 

ややデメリット:月額料金がやはり高いが、サービスを考えると金額的にはそれほど問題ない

ワイモバイルは月額料金が高めです。

基本的にUQモバイルのぴったりプランと同じですね。(先に登場したのはワイモバイルですが…)

 

月額料金の高さはデメリットと言わざるを得ないのですが、UQモバイルのおしゃべりプランは5分かけ放題な一方でワイモバイルは10分です。

 

さらにキャリアメールもUQモバイルなら月額200円ですが、ワイモバイルでは無料です。

 

このようにサービス内容を考慮すると、ワイモバイルはけっこう安いです。

他の多くの格安SIMより高いのは事実ですが、快適に使えることを考えれば仕方ないのではないでしょうか。

 

値段分の価値はあるのがワイモバイルです。

 

第5位〜第1位までの、3GBプランの月額料金を比較!

紹介した5つの格安SIMの料金を比較してみましょう。

 

  DMMモバイル LINEモバイル

楽天モバイル

(3.1GBプラン)

UQモバイル(データ高速プラン、ぴったりプラン) ワイモバイル
月額料金 1500円 1690円 1600円

1680円

3980円(1年目は2980円)

3980円(1年目は2980円)

 

月額料金を比べてみると、やはりUQモバイルとワイモバイルは高いですね。

しかしサービス内容や通信速度を踏まえて考えれば、この料金差はやむを得ないでしょう。

 

学生が格安SIMを契約するときの注意点

学生が格安SIMを契約するにあたって、気をつけたいことがいくつかあります。チェックしてみましょう。

 

クレジットカード不要の格安SIMは限られる

学生が格安SIMを契約する場合、クレジットカードを持っていない場合は多いでしょう。

しかしクレジットカード不要の格安SIMは、あまり多くありません。

 

今回紹介した中では、LINEモバイルと楽天モバイル、ワイモバイルがクレジットカードなしで契約可能です。

参考にしてみてください。

 

20歳未満は契約できないものもある

DMMモバイルは20歳未満だと契約できません。

 

他の格安SIMの場合でも、それぞれ20歳未満への対応状況が異なっています。

この点も事前に確認しておきたいですね。

 

お昼や夜に通信速度が落ちる格安SIMが多い

今回2位、1位として紹介したUQモバイルとワイモバイル以外の格安SIMは、基本的にお昼や夜に回線が混雑すると考えてください。

回線が混雑すると、速度が落ちます。

 

速度が落ちると、ネットサーフィンがギリギリできるかできないかくらいにまで不便になります。

これを良しとするかどうかで、契約する格安SIMは変わってくるでしょう。

 

速度が落ちるのは嫌なら、UQモバイルかワイモバイルを選ぶべきですね。

 

まとめ:学生は自分の使い方をよく考えて契約先を選ぼう

 

最後に、5つの格安SIMがそれぞれどんな人向けかおさらいです。

 

・速度重視なら、ワイモバイルかUQモバイル

・価格重視なら、DMMモバイル

・LINEユーザーならLINEモバイル

・固定回線代わりにするなら、楽天モバイル

 

それぞれの格安SIMに、学生にとって嬉しいメリットがあります。

この中から、自分に合ったものを選ぶと良いでしょう。

 

スマホ代を削減して、好きなことにお金を使ってみてはどうでしょうか。

変わったサービスが含まれる格安SIMが次々に登場していますよね。

対象のユーザーが限られる格安SIMも色々ありますが、今回紹介するMILEAGE SIMは利用によりANAのマイルが貯まるので旅行者向けです。

 

残ったパケットをマイルとして還元することもできますし、毎月使うだけでもマイルが貯まるとのこと。

 

 

飛行機によく乗る人は、なかなか魅力的なサービスに見えるのではないでしょうか。

 

しかし本当にこのMILEAGE SIMってお得なのか、気になりますよね。

マイルが貯まったとしても他のところで何か不自由な部分があったら、意味がありません。

 

そこで今回は、MILEAGE SIMのサービス内容について詳しくチェックしてみたいと思います。

また後半では、ANA Phoneについても触れています。合わせてチェックしてみてください!

 

MILEAGE SIMは、nuroモバイルによるもの

MILEAGE SIMは、ドコモ回線の格安SIMです。

MILEAGE SIMは、nuroモバイルが提供する格安SIMなのが特徴ですね。

 

簡単にサービス内容を確認しつつ、どのくらいマイルが貯まるのかもチェックしてみましょう。

 

入会だけで250マイルもらえる

MILEAGE SIMに入会すると、それだけで250マイルがもらえます(!)。

ちなみに、MILEAGE SIMで一度にもらえるマイルとしては最大です。

 

「あと250マイルあれば片道分マイルが貯まる!」という時にMILEAGE SIMを契約すれば、無事達成です。

 

プランが3.5GBと7GBの2種類しかない

MILEAGE SIMは普通のnuroモバイルと違い、プランが2種類しかありません。

3.5GBプランと7GBプランです。

 

  3.5GB 7GB
データSIM 1100円 2100円
音声SIM 1800円 2800円

 

3.5GBという中途半端な容量に設定されている関係で、このプランは音声SIMで月額1800円。微妙に高いです。

 

7GBプランも、例えばDMMモバイルなら音声SIMが2560円で契約できます。

全体的に料金は割高に感じられますね。

 

nuroモバイルには3日制限があることに注意

MILEAGE SIMはnuroモバイルということで気になるのが、3日制限の存在です。

 

公式サイト上にこれといって記載がないので正確にはどうなのかわからないのですが、nuroモバイルと仕様が同じなら通信量を3日以内に一定量使うと速度制限が行われるはずです。

 

この制限があると考えると、使い勝手はイマイチですね。nuroモバイルの場合、300MBちょっと通信したら速度制限がかかります。

 

たまたま動画を何本か見たらあっさり速度制限がかかり、200kbpsでしか通信できなくなる可能性があるわけです。

 

5分かけ放題が安い

月額800円で5分かけ放題が使えるのはちょっと嬉しいですね。

 

他社だと850円が一般的なので、少し安いです。

 

毎月20マイルもらえる

MILEAGE SIMでは、契約しているだけで毎月20マイルもらえます。

 

この点も重要なポイントです。覚えておきましょう。

 

300MBにつき10マイル還元はお得なのか微妙に思える

ここからが本題ですが、MILEAGE SIMでは300MBパケットが余るごとに10マイルほど還元されます。

例えば900MB余ったら、30マイルもらえるわけですね。

 

使わなければ使わないほど、マイルが貯まります。

もし1GBしか使わず2.5GB余ったら80マイルはもらえますね。

 

しかし実際これ、どうなんでしょうか?一見良さそうに思えなくもないですけど…。

 

そんなに使わないなら、普通に他の格安SIMで1GBや2GBのプランを契約して浮いた料金を貯金した方が早いように思えませんか?

 

なんだか微妙…。

 

ANAで片道飛行機に乗るのには、最低でも5000マイル必要!

ANAで片道分の料金を浮かせるには、最低でも5000マイルが必要です。

例えば東京から大阪に行く場合、最も空いている期間で片道分乗るのに5000マイルが必要です。

 

ちなみに通常期間なら片道6000マイルほどになりますね。

 

5000マイルをMILEAGE SIMで0から貯めるとなると、まず入会で250マイルもらえるので、残りは4750マイルです。

 

3.5GBプランを契約して600MBほど余らせて1ヶ月に20マイル、さらに毎月20マイルがもらえて月40マイル貯まるとしましょう。

 

結局片道分である5000マイル貯まるまでには、119ヶ月ほどかかります。

10年くらいかかりますし、それまでこのサービスが続いているか怪しいでしょう。長すぎです。

 

 

MILEAGE SIM公式サイトでは「7GBプランを契約して5GB余らせた場合毎月190マイルもらえる!」と解説しています。

しかしやはり、それなら最初から2GBプランを他の格安SIMで契約するべきです。

 

同じくマイルが貯まる、ANA Phoneもチェックしてみた

MILEAGE SIM以外にも、マイルが貯まるMVNO(キャリアから回線を借りてSIMカードを販売している会社)があります。

それがANA Phoneです。

 

こちらも念のためチェックしてみました。

 

ANA Phoneはソフトバンク回線のMVNOで、Xperia XZがセットになっている

ANA Phoneは、ソフトバンク回線のMVNOです。

「格安SIM」ではないところがポイントですね。

 

ソフトバンク回線のSIMとXperia XZがセットになっていて、2年間で最大34400マイルも貯められることがウリになっています。

 

SBパートナーズが回線を提供、Xperia XZがセットになりつつ、マイルも貯められるのがANA Phoneです。

 

ANA Phoneなら毎月300マイル以上貯まるが、月額料金は全然安くない

 

容量 2GB 5GB 20GB 30GB
獲得マイル 300マイル 500マイル 500マイル 600マイル
搭乗ボーナスマイル 4000マイル 4000マイル 4000マイル 4000マイル
権利回数 2回 3回 4回 5回
 
ANA Phoneは飛行機に乗るごとにボーナスとしてマイルが4000マイルももらえます。

選んだ通信量ごとに、ボーナスマイルがもらえる回数が異なります。

 

マイル自体は、かなり貯まるのがANA Phone。

しかし問題は、月額料金が2GB6500円など、ソフトバンクで契約するのと全く変わらないことです。

 

格安SIMではないため、飛行機に乗りまくる人なら契約しても良いですが、それ以外の人には全然オススメできませんね。

 

もちろんXperia XZの購入代金も普通にかかります。

格安スマホにしておいて貯金した方が絶対良いですよ。

 

まとめ:MILEAGE SIMもANA Phoneも、あえて契約する必要はない

MILEAGE SIMもANA Phoneも確かにマイルを貯めることができます。

しかしわざわざこれらを契約してマイルを貯めるなら、最初から安い格安SIMに乗り換えて貯金した方が早く飛行機に乗れますよ。

 

DMMモバイルやIIJmio、OCNモバイルONEなどの2〜3GBプランに乗り換えて、キャリアでの月額料金との差額を貯金してみてはどうでしょうか。

 

例えば2GBプランの場合キャリアなら6500円、DMMモバイルは1380円です。

差額は5210円なので、もし6ヶ月差額を貯めれば3万円になります。

 

飛行機だと片道25000円くらいで、東京から大阪まで行けますよね。

東京・大阪間なら1年間毎月5000円の貯金をすれば、往復で飛行機に乗れますよ。

 

今回紹介したMILEAGE SIMに限らず、格安SIMには一見お得そうに見えて実際は全然なものが紛れています。

格安SIMはなんとなくで契約せず、しっかりとサービス内容を確認してから契約しなければいけませんよ。

格安SIMの普及が始まってからしばらく経ちます。

今使っている格安SIMに不満がある人も増えてきているでしょう。

 

例えば最も多そうなのが、通信速度が遅いことへの不満ですね。

格安SIMは「格安」なので、デメリットもどうしても生じてしまうものです。

 

他には月額料金をもっと安くしたいとか、今使っているプランでは通信量が足りないといった不満もあるでしょう。

 

今回はこれらの不満を解消するべく、不満ごとにその不満を解消できる乗り換え先を提案します。

今使っている格安SIMがイマイチに感じている人は、参考にしてみてくださいね。

 

格安SIMの不満を解消できる、おすすめの乗り換え先解説!

まずは速度重視の人に、おすすめの乗り換え先を解説します。

速度を重視するとなると、どうしても月額料金は上がってしまいがちですね。

 

格安SIMには、お昼時や夕方~夜に速度が低下してしまうものが非常に多いです。

例えばIIJmioやOCNモバイルONE、mineo、楽天モバイルなどの大手は軒並み、このデメリットを抱えていますね。

 

人数が多くなると、キャリアの回線帯域の一部のみを借りている格安SIMではどうしても速度が遅くなりがちです。

しかし中には、速度がいつでも速いとされる格安SIMもあります。

候補を挙げていくので、チェックしてみてください。

 

ワイモバイルは、格安SIMの中で最も速度が速い

1GB 3GB 7GB
2980円 3980円 5980円

 

格安SIMの中で最も速度が安定して高速、docomoなどのキャリアにもまったく引けを取らないのがワイモバイルです。

 

月額料金がIIJmioなど多くの格安SIMの2倍以上高額という大きなデメリットを抱えていますが、速度が遅い不満は100%解消されます。

 

ワイモバイルの速度が速い理由は単純明快です。

 

ワイモバイルはキャリアから回線を借りている「MVNO」ではなく自分の回線を持っている「MNO」なので、回線全体を使えるわけですね。

だからたくさんの人が使っても、速度が低下しないんです。

 

安くても快適に使えなければ意味がないと感じている人には、ワイモバイルが一番おすすめですね。

 

ワイモバイルは格安SIMの中ではほとんど最高値ですが、それでもキャリアでスマホを契約するよりは安上がりですよ。

 

UQモバイルは、3GBプランで良ければ安くて高速

 

1GB 3GB 7GB データ高速プラン(3GB)
2980円 3980円 5980円 1680円

 

UQモバイルはau回線の「MVNO」です。

しかしKDDI系列の会社なので速度が優遇されているようで、24時間いつでも比較的高速で通信できます。

>>参考記事:UQモバイルの『ぴったりプラン』と『おしゃべりプラン』を3ヶ月間使ってみた感想!

 

UQモバイルの料金プランは基本的にワイモバイルの丸パクリですが、データ高速プランという裏メニューのような存在のプランなら、月額1680円と安価です。

 

かけ放題や無料通話が必要ないなら、UQモバイルでデータ高速プランを契約してみてはどうでしょうか。

 

LINEモバイルはドコモ回線の中で最速だが、速度が遅くなったという話も見かける

 

1GB(LINEフリープラン) 3GB 5GB 7GB 10GB
1200円 1690円 2220円 2880円 3220円

 

ドコモ回線の格安SIMであるLINEモバイル。

 

LINEモバイルは販売開始から長い期間、通信速度が速いと評判でした。

最近は速度が下がったという意見もまたそこから速くなったという意見も聞きます。

 

以前実際に計測してみましたが、確かにちょっと遅くなったもののまだまだ高速の部類でしょう。

>>参考記事:速度は下がった?LINEモバイルの速度を再び検証してみた(2017年3月編)

 

かけ放題が使える格安SIMに乗り換えたい人

ほとんど通話なんてしないと思ってかけ放題がない格安SIMに乗り換えたら、通話料金がかなり高額になってしまって焦った人もいるでしょう。

ここからはかけ放題が使える格安SIMのおすすめを紹介します。

 

IIJmio IIJmio BIGLOBE SIM OCNモバイルONE ワイモバイル
誰とでも3分、家族と10分 誰とでも5分、家族と30分 3分かけ放題 10分かけ放題 かけ放題
600円 830円 650円 850円 1000円

 

IIJmioなら5分かけ放題に加えて、家族と30分まで通話できる

IIJmioはドコモ回線とau回線を選べる格安SIMです。

 

・誰とでも3分、家族と10分かけ放題

・誰とでも5分、家族と30分かけ放題

 

この2種類を選べるのがメリットですね。

 

家族なら誰でも良いわけではなく、同じくIIJmioを契約した状態でなければ行けないことには注意です。

 

家族との通話は、結構長くなりがちですよね。用事を頼まれたら説明に時間がかかったりします。

家族で通話する機会が多いなら、IIJmioを選ぶのがおすすめです。

 

BIGLOBE SIMなら、3分かけ放題が安い

ドコモ回線のBIGLOBE SIMは、3分かけ放題が月額650円で使えます。

 

長電話をせず、ほとんど宅配便の再配達など手短な連絡にしか使わない人は、BIGLOBE SIMで契約すると良いでしょう。

 

OCNモバイルONEは10分かけ放題

ドコモ回線の格安SIMであるOCNモバイルONEは、月額850円で10分かけ放題が使えます。

 

5分かけ放題が主流な格安SIMですが、OCNモバイルONEはその倍通話できるわけですね。

安く長時間離すなら、OCNモバイルONEが一番おすすめです。

 

LINEモバイルなら、LINE内の無料通話が通信料無料

ドコモ回線の格安SIMであるLINEモバイル。LINEモバイルでは、LINEの無料通話の通信量が発生しません。

つまりLINE同士で通話するなら、完全無料で通話できるわけです。

 

友だちや家族との通話はほとんどLINEでしかしないなら、LINEモバイルと言う選択肢もありますよ。

なおLINEのアプリでは固定電話や携帯電話に発信もできますが、そちらは通話料金が発生するのでおすすめしません。

 

完全なかけ放題が使えるのはワイモバイル

制限が一切ないかけ放題を使いたいなら、ワイモバイルが一番良いですね。

 

ワイモバイルは月額1000円で、スーパーだれとでも定額を契約できます。

ただ一番安い1GBプランでも、スーパーだれとでも定額を足すと月額3980円とかなり高額になるのはイマイチです。

 

月額料金をとにかく安くしたい人

続いて月額料金が高いと感じていて、徹底的に安くしたい人におすすめの格安SIMを紹介します。

 

DMMモバイルが業界最安値

業界最安値を謳っているDMMモバイルが、安さ重視なら一番おすすめですね。

3GB1500円という月額料金は、文句なしに安いです。これより安い格安SIMはほとんどありません。

 

DMMモバイルはネットでしか契約できないのがデメリットですが、サービスは他の人気の格安SIMと遜色ありません。

安いからといって手を抜いていないのも、DMMモバイルの魅力ですね。

 

イオンモバイルも比較的安い

月額1580円で、4GBの音声SIMを契約できるのがイオンモバイルです。

>>参考記事:イオンの格安SIM『イオンモバイル』を契約してみたら爆速だった話

 

6GBくらいまでのプランは概ね安い料金設定なので、DMMモバイル以外に安い格安SIを契約するならイオンモバイルが良いでしょう。

 

イオンモバイルは店頭で契約できて、その際にSIMフリースマホをセット購入できるのも嬉しいですね。

 

大容量プランを安く契約したい人

最近需要が高まってきている大容量プラン。

大容量のプランを安く契約するならどこがいいか、簡単に解説します。

 

楽天モバイルなら、20GBや30GBプランが激安

ドコモ回線の格安SIMである楽天モバイルは、20GBプランや30GBプランの料金設定がとにかく安くてお得です。

音声SIMでこの通りの月額料金です。

 

20GBプラン 30GBプラン
4750円 6150円
楽天モバイルは速度の評判がイマイチなのでそこは注意したいですが、安く大容量プランを契約できるのは嬉しいですね。

>>参考記事:楽天モバイルでスピードテストを行ってみた!

 

U-mobile MAXなら25GBを3000円以内で契約できる

月額2880円のU-mobile MAXは、なんと25GBプランです。

 

これだけの大容量を3000円以内で契約できるのは、ちょっとすごすぎますね。

30GBプランとの5GBの差に問題ないなら、楽天モバイル以上におすすめの格安SIMです。

 

まだ当サイトではレビューしていないので、将来的にはレビューを行ってみたいですね。

 

家族で乗り換えるので、容量シェアをしたい人

ここからは家族全員で格安SIMに移行する場合に、容量シェアをしたい人向けの格安SIMを紹介します。

 

DMMモバイルなら、3人で容量シェアができる

DMMモバイルなら、3人までで容量シェアをできます。

最低8GB、最大20GBです。

>>参考記事:DMMモバイルのスピードテストをやってみた!

 

家族が3人以内なら、DMMモバイルを選ぶと良いでしょう。

 

BIGLOBE SIMなら、30GBを5人までで分け合える

BIGLOBE SIMでは、最大5人で30GBまでの通信量をシェアできます。

>>参考記事:Wi-FiルーターにBIGLOBE SIMを入れて運用してみたので、それのレビューを

 

OCNモバイルONEも同様ですが、シェアSIMの月額料金が安いので今回はBIGLOBE SIMをおすすめします。

 

IIJmioなら、10GBを最大10人で分け合える

IIJmioでは、10GBが最大の通信量ですが、人数は10人までに対応しています。

一人あたりが使える通信量が少なくなるので人を選びますが、6人以上でシェアしたいならIIJmioがおすすめですね。

 

怪しくない、信頼できる格安SIMを契約したい人

格安SIMにはピンからキリまであります。

 

中には、はっきり言って聞いたこともないようなよくわからない会社の格安SIMがあったり、契約内容が妙に複雑でユーザーを騙そうとしているものもあったりします。

 

そこで今契約している格安SIMがどうにも信頼性に欠けると思っている方におすすめの、信頼できる格安SIMを二つ紹介します。

 

格安SIMの老舗・OCNモバイルONEは信頼度が高い

OCNモバイルONEは比較的長い期間格安SIMを提供しています。

>>参考記事:ワイモバイルからMNP!OCNモバイルONEの大容量30GBプランに乗り換えてみた

 

テレビCMも見かけますし、老舗である安心感がありますよね。

速度面では昼や夜の速度低下がイマイチなのですが、安心して使える格安SIMという点では、OCNの知名度もありますし非常におすすめできます。

 

IIJmioも、格安SIMを長い期間提供している

IIJmioもOCNモバイルONEと同様に、長い期間格安SIMを提供しているMVNOです。

>>参考記事:速度は遅いけど快適に使える!ドコモ回線のIIJmioを、再びしばらく使ってみたよ

 

格安SIMの各社のプランはドンドン複雑になってきていますが、IIJmioはシンプルな3つのプランのみでずっと展開されています。

こちらも安心して契約できる、おすすめの格安SIMでしょう。

 

おまけ:契約は待った方が良い格安SIM

おまけとして、今から契約するのはちょっと待った方が良い格安SIMを二つ紹介します。

 

0simは速度が激遅と言われているのでおすすめできない

0simは月額料金0円から使えるのが評判です。

 

しかし速度が24時間激遅と言われていて、「タダより高いものはない」そのもの。

初期費用が3000円かかりますし、いくら月額0円とはいえ契約は控えた方が良さそうですね。

 

TONEモバイルは安いといいがたいサービス内容

何回か当サイトでもレビューしたTONEモバイルですが、こちらもおすすめはできません。

>>参考記事:[長期レビュー]TONEモバイルをしばらく使ってみた!通信速度的におすすめできないかも・・

 

SIMフリースマホのセット購入が必須ですし、速度も低速に固定されています。

 

お得に見えてあまりお得ではない格安SIMなので、ちょっと待った方が良いですね。

使い放題のようで3日につき300MBの通信量制限があるのも痛いです。

 

まとめ

速度が速い格安SIMは月額料金が高い場合が多く、月額料金が安い格安SIMは昼や夜に速度低下を起こしがち。

 

価格と速度、どちらも高品質なのはUQモバイルの「データ高速プラン+音声プラン」ですね。

 

3GBプランしかなないですし、かけ放題もないのは難点。

しかし安さと速度を両立させるならこれ一択でしょう。

 

なおドコモ回線なら、2017年4月時点ではLINEモバイルがオススメです。

 

かけ放題がある格安SIMで今最もおすすめなのは、OCNモバイルONEですね。

月額850円で10分かけ放題は魅力的です。

 

長い間解説してきましたが、乗り換え先は見つかりましたか?

 

「こんな格安SIMを探しているんですが・・・」という質問がありましたら、お気軽にご相談くださいね。

新しい格安SIMはできる限り契約してテストしている我々アドバイザー。

今回は、使い放題系格安SIMのピクセラモバイルを紹介します。

 

ピクセラモバイルはドコモ回線の格安SIMで、1万5千円ほどの専用端末を買えば月額1480円で使えます。

 

 

「直近3日間で3GB以上通信すると速度制限がかかる」以外に制限はなしの、いわゆデータ容量無制限系格安SIMなわけです。

3日につき3GBまでしか高速通信できない時点でめっちゃ制限ありますけど…。

 

ドコモ回線なのでWiMAXより電波が届きやすいことは間違い無いですし、月額料金も安いです。

これは良さそうに見えるけど、こういうのって大抵裏があるんですよね…。

 

見えている地雷ではありましたが、ここはあえてチャレンジしてみるべきではないかと思いまして。

契約してしばらく使ってみました。

 

先に結論から言わせてもらいますと、ピクセラモバイルは地雷です。

完全に見えている地雷ですし、火のついたダイナマイトが堂々と刺さっている感じでしょうか。絶対契約しない方が良いです。

 

それではピクセラモバイルについて、解説していきましょう…。

 

ピクセラモバイルの端末について

まずはセット購入の端末紹介です。

定価14800円の端末で、これを買えばピクセラモバイルは本来月額1980円のところを1480円で使えます。

 

 

いや〜正直これ、ぼったくりでは?って感じです。

1万円までならまあギリギリ妥当ですが、1万5千円はないでしょ。

 

Wi-Fiモバイルルーターって1万円くらいで買えるわけで、USB端子に接続しないと使えないこれが1万5千円はちょっと。

 

 

裏面にはSSIDとパスワードが記載されています。電源に接続されていれば、スマホやタブレットもこの機器に接続できますよ。

 

ちなみにサイズはそこそこ大きいので、ノートパソコンで使うときなどは隣の端子に何も挿せなくなる可能性ありです。

 

APN設定は手動で設定しないとダメ

ピクセラモバイルとセット販売なのに、APN設定は自分で行わないといけません。

一旦この端末のWi-Fiにパソコンなどから接続、設定を行います。

 

このシステムってちょっと面倒くさいですし、わかりづらいです。初心者の人には難しいかも。

 

やっぱりこの端末、在庫処分で無理やり抱き合わせているだけなのでは…?

 

ピクセラモバイルでスピードテスト!

それではスピードテストを行いましょう。

 

ただこれがまた曲者なんですよ…。

 

朝のテスト結果は、PINGがやばい

 

 

驚異のPING300ms。

 

PINGは、数値が小さくなるほど通信開始が早くなります。

PINGは20とか30くらいだと非常に嬉しく、100を超えるとだいぶ厳しい使い勝手になります。

 

300はやばすぎです。初めて見ましたよこんな数値。

 

そして下り9.54Mbpsということになっているんですが、どうもそんな速度が出ているように思えないんですよね…。

本当はこのSIMのみで1日過ごしてみる予定だったんですが、遅すぎて断念しました。

 

昼の計測結果は、速度が落ちているし使い勝手も悪かった

昼はまず、スピードテストの結果もイマイチですね。

 

 

他社だと0.5Mbpsくらいなのでそれよりは速いですが、速度は下がっています。

相変わらずPINGもやばいですね。

 

なお体感速度的には、0.2Mbpsくらいでした。2.88Mbpsは出てないと思います。

動画は見られませんし、音楽再生も無理。2.88Mbps出ていればこれらの作業はできるはずでは…?

 

夕方もイマイチ。

続いて夕方の計測結果をご覧ください。

 

 

PINGの数値はやっとまともになりましたね。

その他の速度も特に問題ないんですが…体感速度はもっと遅かったです。動画とか低画質にしないと無理。

 

どうもスピードテスト詐欺の疑いがあるんですよね〜…。

フリーテルや楽天モバイル以外にもこの手法を使う格安SIMが出てきたとなると、ちょっと厳しいです。

>>参考記事:ネットで噂の『FREETELスピードテスト詐欺』の真相をじっくりと検証してみました!

 

夜は速度が下がったが、実際はもっと下がっている

最後は夜のスピードテスト結果を解説していきましょう。

 

 

PINGは高め、下り速度は十分出ているように見えます。

でも実際は1Mbps出ているかどうかくらいでしたよ…?

 

結論:ピクセラモバイルはやめておくべき

結論としては、ピクセラモバイルはお勧めできません。

 

スピードテストと実際の速度が噛み合っていませんし、特に褒められる要素がないです。

使い放題だったところで、これじゃお金の無駄ですよ。

 

というか、こんなに使い物にならないのに直近3日間で3GBまでという制限があるのはずいぶん強気ですね。

 

ただそもそもですね、遅すぎて一日に1GBも通信できませんよこれ。

 

OCNモバイルONEで30GBプランを契約したら速度が遅くて使えないせいで余りまくりでしたが、ピクセラモバイルもそんな感じ。

>>参考記事:OCNモバイルONEと楽天モバイル、どっちが良いか比較してみる

 

ピクセラモバイルの要注意ポイント

最後に、ピクセラモバイルの要注意ポイントについて解説していきましょう。

ただでさえ速度がイマイチというデメリットがあるのに、デメリットがかなり多いんですよ。

 

いかに契約がおすすめできないか、要注意ポイントを読みながらチェックしてみてください。

 

月額1480円で契約できるのはmicroSIM

月額1480円で端末とセット契約できるのは、microSIMです。

 

つまりiPhoneとか、最近のスマホのほとんどでは使えません。

1980円プランならNanoSIMも選べますが…。

 

1980円で3日制限ありのSIMを契約する意味って、あまりないように思えます。

U-mobile PREMIUMの方が良さそう。

>>参考記事:IIJ回線の使い放題SIM・U-mobile PREMIUMを契約してみた

 

データSIMなのに最低利用期間が6ヶ月ある

データSIMなのに最低利用期間があるピクセラモバイル。

もし最低利用期間内に解約するとしても解約金が発生し、絶対に6ヶ月分の月額料金を取られます。

 

もはや鬼ですね。騙して金をむしり取る感じです。

格安SIMにも色々とユーザーに不利なものがありますけど、ピクセラモバイルは最悪。

 

解約は解約依頼書が必須で、MVNO史上最高レベルに手間がかかる

解約って、普通マイページから行えるじゃないですか。

あとは電話での解約になっている会社もよくありますね。

 

ピクセラモバイルはなんと、解約依頼書を印刷して必要事項を記入しないとダメ。

嫌がらせでしょうこれは…。

 

ユーザーに対して何をしたいのか、よくわからないです。

ここまで嫌な条件ばかりだと、大元のピクセラに対する印象さえ最悪レベルにまで下がりますよ。

 

こんな格安SIMが存在してしまうと、格安SIM全体に悪印象が広まってしまいそうです。

 

まとめ:物売るってレベルじゃない

結論としては、ピクセラモバイルは格安SIMの中でも一番お勧めできないです。

 

ここまでダメな格安SIMって、なかなかないと思いました。

最低利用期間内ですけど、あまりに使えないのでもう解約します。

 

安かろう悪かろうなものも紛れている格安SIMですが、ピクセラモバイルはその頂点。

怒りしか湧いてこないですよ!

 

思いましたが、格安SIMで使い放題プランを契約するのはあまりお勧めできないですね。

使い放題だと速度が二の次になりがちですし、結局何かしらの制限があるものばかり。

 

その中でもピクセラモバイルは「3日制限あり」「おそらくスピートテスト詐欺あり」「1日中遅め」と、もはやなんで存在するのかわからないぶっちぎりの酷さ。

 

大人しく、他社で大容量プランを契約した方が良いと思います。

 

格安SIMの普及はどんどん進んでいますよね。

結果として、人気のものとそうでないものの差が広がってきているように感じられます。

 

人気の格安SIMといえば、

 

・ワイモバイル

・UQモバイル

・楽天モバイル

 

この3つではないでしょうか。テレビCMが多いのもこの3社ですよね。

 

ワイモバイルやUQモバイルは、月額料金が高い代わりに通信速度が高かったりスマホを安く買えたりします。

>>参考記事:最強の格安SIM?Y!mobile(ワイモバイル)を契約してみた!

>>参考記事:UQモバイルの『ぴったりプラン』と『おしゃべりプラン』を3ヶ月間使ってみた感想!

 

楽天モバイルはSIMフリースマホを安く買えるのが魅力です。

ただ、それ以外だと、内容的には正直それほど…。

 

以前レビューしましたが、速度が遅くてはっきり言ってダメでした。

>>参考記事:使えねぇ!楽天モバイルの3.1GBプランを契約したので体感通信速度を暴露します

 

楽天モバイルは速度やサービス面には力が入っていなくて「どんな手を使ってでもユーザー数さえ増えれば良い、契約させたらおしまい」って感じ。

 

確かにSIMフリースマホを安く買えるのはいいですが、この姿勢は良くないでしょう。

 

ワイモバイルやUQモバイルは、ちゃんとサービス内容に力が入っていて速度も速いんですよね。

2年契約などデメリットもいくつかありますが、快適に使えるので納得できる人は多いでしょう。

 

「楽天」のパワーがとにかく強いため、ネット上で徐々に悪評が広まっているものの楽天モバイルのユーザー数はどんどん増えていっています。

 

以前楽天モバイルをレビューしたのは2016年の9月。

あれから半年で楽天モバイルの普及はさらに進んでいますよね。

 

何か傾向などが変わったのか確かめてみたいと思います。

格安SIMは数ヶ月経てばけっこう速度などが変わっているものです。もしかしたら改善されてるかも。

 

楽天モバイルで、1日スピードテストをしてみた

楽天モバイルのスピードテストをしてみました。

 

楽天モバイルのスピードテストって、少なくとも以前行った段階では意味なかったんですよね。

実際の体感速度とかなりズレていて、見かけ上は速くても全然快適に使えないのが楽天モバイル。

 

でももしかしたらスピードテスト詐欺がなくなっているかもしれませんし、今回も計測して確かめてみたいと思います。

 

朝はやはり爆速状態で計測される、体感速度は動画以外なら問題なし

さて、朝のスピードテスト結果がこちら。

 

 

文句なしに高速。PINGもバッチリです。

 

体感速度的には、通勤時間帯だと動画以外ならいける感じでした。

 

 

昼は速度が落ちてるけど、体感速度より落ちてない

昼のスピードテスト結果がこちらです。

 

 

朝より速度が落ちていますが、実際はもっと落ちています。

多分体感速度から考えるに、下り0.2〜0.5Mbpsくらいですよ。

 

動画も音楽も無理ですし、ネットサーフィンも無理です。

ネットサーフィンも無理なのがポイントですね。

 

OCNモバイルONEなら、ネットサーフィンなら昼でもギリギリいけます。

楽天モバイルだと無理です。

>>参考記事:ワイモバイルからMNP!OCNモバイルONEの大容量30GBプランに乗り換えてみた

 

楽天モバイルをもし契約するなら、昼はWi-Fiに接続するなどして対応するしかないです。

私が契約した格安SIMの中でも、昼12〜13時の通信速度は楽天モバイルが最も遅いですね。

 

ただ13時を過ぎれば速度は回復してくるので、一応問題なく使えます。

 

夕方のスピードテスト結果は速い、体感速度は並程度

夕方のスピードテスト結果はこちら。

 

 

かなり速いんですが、実際はここまで高速ではないです。

楽天モバイルは昼だけスピードテストがずれるわけではなく、いつでもズレているのがイマイチなんですよね。

 

体感速度的にはまあ、この時間帯の標準程度ですね。

ストレスが溜まるような速度の遅さではないです。

 

夜のスピードテスト結果は速い

最後に、夜のスピードテスト結果をご覧ください。

 

 

こんな感じでやっぱり高速な結果が出るんですが、当然速度はこれより遅いです。

 

他社ではこの時間帯、1〜4Mbpsくらいまで落ちる場合がほとんど。楽天モバイルも同じような体感速度です。

 

動画は低画質でなければ厳しく、ネットサーフィンや音楽再生くらいならギリギリ可能といったところでしょうか。

特に悪いわけではないんですが、スピードテスト結果と異なっているのが良くないですね。

 

まとめ:スピードテスト詐欺体質は変わらず

スピードテスト詐欺は、相変わらずでした。

昼の速度はかなりキツいですが、それ以外は「よくあるドコモ回線の格安SIM」といった印象です。

 

もっと良い格安SIMは他にいくらでもあるのでオススメする要素は一切ないですし、スピードテストと実際の速度が全然違っているのはやはり胡散臭くてダメです。

 

あまり変わっていなかったのは予想通りとはいえ、残念です。

これでは今後改善されることもなさそうですね。

 

楽天モバイルは、データSIMとスマホをセット購入するのにオススメ

やっぱり楽天モバイルは、メイン回線としてはとてもオススメできないです。

 

ただ、スマホのセール販売は確かに魅力的です…。

 

 

こんな感じで、セール販売中にほんと安く買えるんですよね。

 

 

こんな感じで通話SIMで契約した方が安いんですが、楽天モバイルでスマホを買うならデータSIMがオススメです。

 

データSIMなら、1年間契約する必要がありません。

1〜2年も楽天モバイルをメインで使用するのは厳しいですし、多少端末代が高くなってもデータSIMを選んだ方が良いでしょう。

 

ただですね、セール販売のスマホを買うのはちょっと待ってください。

楽天モバイルって、セール中のスマホはデータSIMでも最低利用期間が6ヶ月ある場合が多いんですよ。

 

結局、セールだからと言って飛びついても全然安上がりにならないことが多々あります。

端末だけ買ってSIMの酷さにすぐ退会してしまう人が多いために、こんな制限がかけられてしまったんでしょう。

 

気持ちはわかりますが、それならまず退会されないように速度などを改善してほしいのですが…。

 

楽天モバイルでスマホを買うなら「データSIMで契約しても最低利用期間が発生しないスマホ」がオススメになります。

あんまりないんですよね…。

 

まとめ:楽天モバイル、やはりダメだった

楽天モバイルが嫌いなわけではないんです。

ただサービス内容がダメだから、どうしても勧められないだけ。

 

本当はこっちも大人気の楽天モバイルをどんどんオススメして、格安SIMを盛り上げていきたいんですよね。

でも、明らかにダメなものを無理に素晴らしいものだとは言えませんよ。

 

楽天モバイルを紹介するネット上の記事って、スピードテスト結果だけを見て体感速度について全然触れていないものもありますよね。

 

最近は流石に不評な意見を目にすることも増えてきていますが、宣伝第一のサイトではやたらに高評価です。

 

好意的な意見だけを鵜呑みにして契約してしまった人は、「安かろう悪かろうで全然ダメだった」と思ってしまう可能性が高いですよね。

 

これじゃ最終的に、せっかくスマホを安く使える格安SIMが廃れていってしまいかねないですよ。

楽天モバイルは、2017年4月時点ではやっぱりNO!

 

楽天モバイルを家電量販店で見かけて契約しようか迷っている人は、もっと他の格安SIMも調べてみて、より良いものをさがしてみてください。

 

ちなみに私が今おすすめしているのは、速度が比較的安定しているLINEモバイルとDMMモバイルですね。

>>参考記事:速度は下がった?LINEモバイルの速度を再び検証してみた(2017年3月編)

>>参考記事:DMMモバイルのスピードテストをやってみた!

どうも、翔太です。

勢いよく乗り換えたものの、すぐに耐えられなくなってしまい離脱を決意するに至ったOCNモバイルONE。

>>参考記事:ワイモバイルからMNP!OCNモバイルONEの大容量30GBプランに乗り換えてみた

>>参考記事:DMMモバイルのスピードテストをやってみた!

 

あれからLINEモバイルをメイン回線に切り替えて、めっちゃ快適にスマホライフを送れています。

 

今回は褒めた直後にあっさり無理だという結論に至ってしまったOCNモバイルONEと、日頃からあれはダメ!と言っている楽天モバイルを比較してみます。

>>参考記事:使えねぇ!楽天モバイルの3.1GBプランを契約したので体感通信速度を暴露します

 

ちなみに楽天モバイルは、近々スピードテスト結果も込みで再レビューを行う予定です。

 

それでは、OCNモバイルONEと楽天モバイルはどっちがマシなのか評価していきましょう。

比較していて思った、それぞれのメリットとデメリットを述べていきます。

 

ただとりあえずですね、どっちも契約はそれほどオススメできません…。

 

楽天モバイルについてのアレコレ

楽天モバイルはスピードテスト詐欺もありますし、前から良くないと言い続けている格安SIMです。

 

良くないながらも最大手の一角ですし、スマホのセールもあるので見逃せないのが難しいところ。

 

混雑時の速度がとにかくダメなんですが、端末の取り扱いや価格が優れていますし、大容量プランも安いので、このサイトでもたまに止むを得ず勧めていることがあります。

 

楽天モバイルの方が昼の速度の回復は早いが、夕方にすぐ速度が下がってくる

OCNモバイルONEと楽天モバイルをしばらく使っていて思ったんですが…。

楽天モバイルの方が、昼の速度に限って言えばマシかもしれないです。

 

OCNモバイルONEって14時を過ぎてもまだ速度が遅いんですよ。

楽天モバイルはDMMモバイルなどと同じように、13時には速度がどんどん戻ってくるんですよね…。

 

13時になると休憩が終わる人からすればどうでもいい部分かもしれないんですが、私にとってこの差は大きいです。

 

楽天モバイルならとりあえず12時から1時間耐えれば、またテザリングで仕事を再開したり音楽を聴き始めたりできます。でもOCNモバイルONEだと無理なんですよ。

 

ただ夕方から夜にかけては、楽天モバイルの方が早くから速度が遅くなりますね。

 

YouTubeとか、18時前の時点でもう144〜240pくらいの低画質でしか見られませんよ。

OCNモバイルONEなら、とりあえずずっと360〜480pくらいの画質で見られます。

 

多くの人にとってどちらの方が使いやすいかと言えば、やっぱりOCNモバイルONEでしょうか。

私は17時以降自宅にいないことの方が少ないですが、学生や会社員なら帰宅中にスマホ見ますよね。

 

楽天モバイルは、いつでも妙に動画の画質が落ちているような気がする(謎)

楽天モバイルって、回線が混雑していない時間帯でも妙にYouTubeの画質が低い状態で再生される気がします。

私だけでしょうか…?

 

他のネットサーフィンとか音楽再生は問題なくできていても、動画だけ画質がよく下がるんですよね。

 

楽天モバイルは店舗がある点で有利だけど、店舗にわざわざ行く必要はない

楽天モバイルは、以前紹介した通り店舗が日本全国にあります。

>>参考記事:楽天モバイルで、nova liteを店頭購入!コスパは高いけど…おすすめできない!

 

店舗で契約できるので、格安SIMを使ったことがなくても安心して契約できるわけです。

 

でもネットで契約した方が端末のセール販売とかありますし、手続きの流れ自体はネットも店舗も同じ。

これはそれほどメリットでもないかもしれません。

 

OCNモバイルONEについてのアレコレ

OCNモバイルONEの方が優れている部分もありますし、楽天モバイルよりダメなところもあります。

改めてこちらについても、楽天モバイルと比べてみて思ったことに触れていきましょう。

 

OCNモバイルONEは休日でも速度が激遅で耐えられなかった

OCNモバイルONEは、休日の午後に速度が下がりすぎて音楽のストリーミング再生さえできなくなったりするんですよね。

 

楽天モバイルやLINEモバイルも休日に速度が下がること自体はあるんですが、ここまで酷くはなかったです。

 

平日どころか休日も低速化して満足に使えないのが、OCNモバイルONEの残念なところです。

遅すぎて通信ができないんで、30GBプランで契約してから3週間くらい経ってもまだ20GBくらい残っていますからね。

 

OCNモバイルONE、意外とSIMフリースマホの取り扱いは多いし便利

スマホを買うなら楽天モバイル!というイメージが強いですし、実際安く買えるのは楽天モバイルです。

 

ただ、OCNモバイルONEも色々なスマホを取り扱ってくれるんですよね。

 

しかもOCNモバイルONEって、スマホと「申し込みパッケージ」のセット販売というスタイル。

申し込みは必須ではないんですよ。スマホだけ買って申し込まないのもアリなんです。

 

楽天モバイルだとスマホ購入の際にSIMの契約も必須ですが、OCNモバイルONEだと自由。

スマホ買うなら、OCNモバイルONEもオススメです。

 

OCNモバイルONEは初期費用を浮かせられるし、データSIMならSIMカードがパッケージに付属している

データSIMを契約するなら、楽天モバイルよりOCNモバイルONEの方が便利です。

というのも、SIMパッケージを買えばSIMカードが中に入っているので、契約したらすぐに使い始められるんですよね。

 

楽天モバイルだと公式サイトから申し込んで、自宅に郵送されてくるまで数日間待たないといけません。

 

またOCNモバイルONEの申し込みパッケージって、ゲオで1円で買えることがあったりして安く入手できるんですよ。

そもそもOCNモバイルONEでスマホを買えば絶対に付いてきますしね。

 

初期費用3000円を浮かせやすいのが、OCNモバイルONEのメリットです。

初期費用の3000円ってけっこう高額ですよね。OCNモバイルONEなら、SIMパッケージを入手すれば初期費用をかなり安く抑えられますよ。

 

まとめ:この二つはオススメしないけど、迷ったらOCNモバイルONE

OCNモバイルONEは休日も速度が下がるのと昼の速度の回復の遅さがダメ。

楽天モバイルは動画関連と、初期費用がイマイチです。

 

総合的に判断すると、やっぱりOCNモバイルONEの方がオススメですね。

もしかしたら楽天モバイルの方がマシかも…?と思って今回の比較を行ったんですが、覆すほどではなかったです。

 

ドコモ回線の格安SIMって色々ありますけど、この二つはあまりオススメできないですね。

 

もし格安SIMをドコモ回線で契約するなら、やっぱり今一番おすすめなのはLINEモバイルです。

>>参考記事:速度は下がった?LINEモバイルの速度を再び検証してみた(2017年3月編)

 

速度が速いですし、メインSIMとして使っていて特に不満は生じていないです。

低速モードがないのはイマイチに感じられたんですが、あまり気にならなくなってきました。

 

LINEモバイル以外だと、DMMモバイルがおすすめですね。

>>参考記事:DMMモバイルのスピードテストをやってみた!

 

数ヶ月前に比べると速度が下がってきている印象ですが、まだまだ快適に使える範囲内だと思います。

月額料金も安いですし、DMMモバイルもLINEモバイルと合わせておすすめです。

 

au回線の格安SIM、あまり多くありませんよね。

 

テレビCMでよく見かけるUQ mobileとmineo以外では、FiimoとIIJmioくらいです。

>>参考記事:UQモバイルの『ぴったりプラン』と『おしゃべりプラン』を3ヶ月間使ってみた感想!

>>参考記事:au回線を使う『Fiimo』を契約してみたのでレビューする

 

auやau系格安SIMを現在契約している方は、IIJmioのタイプAも気になっているのではないでしょうか。

新しいau回線の格安SIMなので、あまり情報もないですよね。

 

今回はIIJmioのタイプAを実際に契約してしばらく使ってみた感想をお届けします。

 

結論だけ先にちょっと言いますが、速度はかなり速かったです。

現時点では、速度重視の人にもお勧めできますよ。

 

IIJmioのタイプAを、データSIMで契約してみた!

それでは早速、開封から始めていきましょう。

 

 

今回は、Amazonで販売されているウェルカムパックで、SMS対応SIMを契約しました。

 

IIJmioのタイプAは標準・micro、nano全てのサイズにできるマルチSIMが採用されているため、種類はこれだけ。

UQ mobileもマルチSIMだったので、VoLTE対応のau回線系格安SIMは全てマルチSIMのようですね。

 

SIMカードの種類は現在nanoサイズが主流ですが、たまにmicroSIMが使われていることもありますよね。

SIMカードのサイズはわかりづらいので、ドコモ回線の格安SIMでもマルチSIMが採用されるようになって欲しいです。

 

使用した端末はiPhone7のSIMフリーモデル

当サイトによく登場する、iPhone7のSIMフリーモデルで今回テストを行っています。

>>参考記事:SIMフリーのiPhone7を、Y!mobileのSIMカードで使ってみたのでレビュー

 

au回線のVoLTEに対応している端末で手元にあるのが、これだけだったんですよね。

もしも最新のiPhone7をIIJmioのタイプAで使う場合どうなのか知りたい方には、参考になると思います。

 

IIJmio・タイプAの使用レビュー

早速ですが、IIJmio・タイプAの使用レビューを始めたいと思います。

 

通信速度は文句なしに高速だった

誰もが気になる、通信速度。IIJmioのタイプAは、通信速度がかなり速かったですね。

おそらくですが、Y!mobileやUQ mobileに次いで速いです。

 

格安SIMベスト5には間違いなく入ってきますね。

 

それでは何回か測ってみたスピードテスト結果をご覧ください。

 

 

どうでしょうか。明らかに高速ですよね?

 

特に注意したいのがお昼時の通信速度です。ほとんど速度が下がっていません。

 

普通の格安SIMなら、お昼は下り1Mbps程度にまで下がってしまうものですよね。

このサイトでも今までたくさんの格安SIMをレビューしてきましたが、どれもお昼時の通信速度が下がりがちでした。

 

IIJmioのタイプAは、全然下がっていないです。脅威ですね。

 

IIJmioのタイプAがここまで高速である理由はいくつか考えられます。

 

まず一つ目に言えるのは、始まってからそこまで日数が経過していないことです。

もしかしたら、IIJmioにau回線が増えていること自体知らなかった人もけっこういるのではないでしょうか。

 

もう一つの理由が、IIJmioではSIMカードをVoLTE対応SIMしか選べないことですね。

auスマホの中でも一部の端末しか、IIJmioのタイプAでは使えないわけです。

 

今後VoLTE対応スマホを持っているauユーザーがIIJmioに乗り換えることは間違いなく増えてきますし、いずれ速度は下がるでしょう。

 

かつて隆盛を誇ったLINEモバイルだって、最近では速度が落ちてきています。

>>参考記事:速度は下がった?LINEモバイルの速度を再び検証してみた(2017年3月編)

 

現時点では、IIJmioのタイプAは文句なしの高速です。

速度が速いau回線の格安SIMを契約するなら、UQ mobileかIIJmioのどちらかになるでしょう。

 

アプリはやはり、ちょっと使いづらい

IIJmioではみおぽんというアプリを展開しているのですが、このアプリはやはりちょっと使いづらいですね。

 

 

このように細かく通信量が表示されるのは便利なのですが、1回線しか契約していない場合スペースが空いているのが気になります。

 

またクーポン(高速通信)をオン・オフで切り替える時、一度ボタンを押した後に下の「適用」を押さなければいけないのも二度手間です。

 

そしてiPhone7だと画面が縦に長いので、上の端に近いボタンと一番下のボタンを往復するのは大変です。

アプリは今後、改善していってもらいたいと思いました。

 

VoLTE対応SIMしか提供されていないので、使える端末が少ないのは不満

IIJmioのタイプAはVoLTE対応SIMのみが提供されています。

結果として、市場に出回っているauスマホも大部分がIIJmioタイプAで使えないんです。

 

私が持っている端末だとiPhone7やnovaが使えるくらいで、他の端末では使えません。

>>参考記事:ファーウェイのnovaを購入して、メインスマホとして使ってみたけどやはり良かった

 

VoLTE対応スマホは2015年ごろから登場しています。

そこから2年が経過する今年あたりからは、IIJmioへの乗り換えが行えるauユーザーも増えてくるでしょう。

 

iPhone7だとテザリングができないのが不満

iPhone7でIIJmioのタイプAを使う場合、大きな欠点があります。

それはテザリングができないことです。

 

iOSでテザリングができるのはiPadの一部のみで、iPhoneではテザリングはできない仕様みたいですね。

 

IIJmioで専用のiPhoneが販売されているならまだ分かるのですが、販売されてもいないのにテザリングできない仕様なのは実に残念です。

 

iPhoneはY!mobileもテザリングできませんでしたし、ドコモ以外の回線を使っている格安SIMには不利ですね。

 

IIJmio・タイプAはどんな人におすすめ?

ここからは、IIJmio・タイプAを使っていて感じた、どんな人にオススメか、そのユーザー層を解説します。

 

VoLTE対応のauやSIMフリースマホを持っている

IIJmioはVoLTE対応のスマホでしか使えないので、auのVoLTEに対応したスマホを持っているのが大前提です。

 

言い換えれば、auVoLTE対応スマホを持っているなら乗り換え先の候補としてオススメできますね。

通信速度は現時点においてとても速いですし、おそらくかなり満足できますよ。

 

auで持っているスマホがVoLTE非対応でも、新しくVoLTE対応のSIMフリースマホを買えばそちらで通信や通話ができます。

今使っている端末が古くなってきているなら、これを機会に買い換えるのもいいですね。

 

速度重視の人(2017年4月現在)

au回線の格安SIMは他にもあるわけですが、UQ mobile以外で速度の速い格安SIMを契約したいならIIJmioでしょう。

 

mineoのau回線は、速度については特に良い評判を聞きません。

IIJmioのタイプAは、「現時点では」速度重視の人がとても満足できますよ。

 

6GBや10GBで契約したい人

UQ mobileは通常プランが3GBプランしかないという欠点がありますが、IIJmioは6GBや10GBのプランもあります。

 

au回線系格安SIMで3GB以上通信したい、なおかつ月額料金を抑えたい人は、IIJmioのタイプAがオススメですね。

 

シェアSIMを使いたい

IIJmioは、最大10枚のシェアSIMを使えるのが便利なMVNOです。

 

タイプAでもシェアSIMは普通に使えるので、家族で乗り換えたり複数の端末を運用したりする場合はIIJmioがオススメでしょう。

ちなみにシェアSIMをドコモ回線にすることもできますよ。

 

反対にメインはドコモのSIM、シェアSIMをauのSIMにすることも可能です。

 

まとめ:VoLTE対応端末があるならおすすめできる

VoLTE対応の端末があるなら、IIJmioのタイプAはお勧めできると思いました。

 

なんと言っても速度が速いです。速度が速いことは、格安SIMの中でも一番重要なポイントでしょう。

 

もし今後速度が下がったとしても、IIJmioは格安SIMの大手なので安心して使えるのはメリットです。

契約を考えていた方は、今なら「行ってよし」ですよ。

どうも、翔太です。

今回レビューするU-mobileは、ドコモ回線の格安SIMです。

 

・U-mobile PREMIUM

・U-mobile SUPER

・U-mobile MAX

・U-mobile S

 

などなど、やたらに種類が多いU-mobile。

今回紹介するのは本家U-mobileです。

 

2017年4月現在、U-mobileでは無料トライアルのキャンペーンが行われています。

U-mobileは以前(2015年頃)契約していたことがあるのですが、その時は速度が遅かったんですよね。

 

現在はどうなっているのかチェックしようということで、契約してみました。

 

U-mobileのSIMカードが到着!

というわけで、申し込みましたよ。

 

 

届いたパッケージの中にはこういったものが入っていました。

簡単な利用ガイドとSIMカードのセットですね。

 

トライアルだと格安SIMをまだ契約したことがない人も申し込むでしょうし、ちゃんとした利用ガイドが付属しているのは嬉しいですね。

 

U-mobileの速度レビュー!

まずは誰もが気になるところの速度レビューです。

 

U-mobileの速度は、遅い印象がありました。ネット上での評判も、全体的に良くない印象です。

 

私も混雑しやすい昼や夜以外も常に速度が遅いイメージだったのですが、現在は改善されたようです。

U-mobile、そこそこ使えますよ。

 

朝は速度が速い

 

 

平日の朝10時台の時点で、下り24.72Mbps。十分速いです。

快適に通信できてしまい、拍子抜けしました。

 

無料トライアルを始めるために、回線を強化したのかもしれませんね。

 

昼はやはり速度が下がる

しかし、12時台は速度が低下してしまいました。

とはいえ1Mbpsを超えているので、まだいい方ではあります。

 

 

やはり学生や会社員の方にはあまりおすすめできないのですが、個人的には比較的速いと思えました。

ドコモ回線の格安SIMですと、お昼時はもっと遅いことも普通にあります。

 

0.5Mbps以下のものもチラホラ見受けられるので、1Mbps出ていれば妥協できる範囲ではないでしょうか。

 

夜はPingがいまいち

 

夜はこんな感じですね。

速度は速めですが、ちょっとPingが高いです。

 

Pingが高いと応答までの速度が遅くなるので、いまいちといえばいまいちですね。

 

夕方は速度が速い

翌日の夕方にも計測してみました。

 

夕方時点では、まだ速度が速いです。下り31.41Mbps出ました。

 

昼と夜の速度が遅いのは、ドコモ回線の宿命

ドコモ回線の格安SIMをレビューするたびに「昼と夜に速度が下がる」と書いています。

昼と夜の低速化は、ドコモ回線を利用するなら妥協するしかないでしょう。

 

月額料金が下がる分、速度が落ちる時間の存在については諦めも必要です。

速度が落ちると困る学生や会社員の方は高くなってもUQ mobileやY!mobile、あるいはキャリアを利用するのがベストですね。

 

速度は不安定ですが、ドコモ回線も悪い事ばかりではありません。

ドコモ回線なら、どこでも安定した通信ができます。

 

他の回線だと、地下やトイレの中のような閉ざされた場所ではアンテナが立たなくなることがあります。

また地方の山村などに行くと、圏外になることがありますね。

 

ドコモなら、これらの問題があまり生じません。

ドコモでどこでもアンテナが立つ安定性を取るか、他のキャリアの回線で通信速度を取るかになりますね。

 

U-mobileは実際どのくらい使える?

 

他のドコモ回線と同じく昼と夜に速度低下が起こってしまうU-mobile。

速度以外の要素はどうなのでしょうか。チェックしてみましょう。

 

Wi-Fiスポットが無料で使えるのは良い

Secured Wi-Fi、DoSPOTに対応したWi-Fiスポットが利用できるU-mobile。

ただしワイモバイル回線のU-mobile SUPRERだけは対象外です。

 

無料でWi-Fiが利用できるのは便利ですよね。

お昼時などに速度が低下しても、Wi-Fiスポットの利用である程度補えることもあるでしょう。

 

しかし無料Wi-Fiスポットに対応している店舗は、普通に無料Wi-Fiを提供している店舗も多いです。

そういったお店が多いなら、わざわざU-mobileのものを使わなくてもいいように感じられますね。

 

無料トライアルは2ヶ月しか使えないが、5GBなのでボリュームがある

無料トライアルは、契約した月とその翌月しか使えません。

月末ごろに利用を開始したら実質1ヶ月しか使えず、ちょっと期間は短いです。

 

しかしそれを補えるほどの通信量が使えます。5GB+5GBで合計10GBです。

 

真剣なトライアル目的以外に、ちょっとした旅行や出張で使う用にも便利ですね。

 

また、初期費用なども一切かからないのがこのU-mobileトライアルの魅力です。

 

ただし解約し忘れると、3ヶ月目から1480円の月額料金が請求されます。

そしてその関係でクレジットカードが契約に必須です。

 

トライアル終了後も使い続ける場合、事前に課金発生時のプランを変更しておくこともできます。

3ヶ月目から1GBプランにすることも可能なので、便利ですね。

 

さらになんと、乗り換えに使えるエントリーコードまでもらえるのがこのトライアルキャンペーン。

メールで送られてきます。

 

トライアルはデータSIMなので、音声SIMで改めて契約したいと思っても安心ですね。

 

U-mobileの通常プランは、正直パッとしない

U-mobileでは音声SIMの場合、

 

・月額1580円の3GBプラン

・月額1980円の5GBプラン

・月額1480〜1780円のダブルフィックスプラン

 

これらを選べます。

ダブルフィックスは通信量が1GB以内なら月額1480円、3GBまで1780円です。

 

良くも悪くもないですね。

低速モードがないなど使い勝手はあまり良くないですし、あえて今これを選ぶ意味は薄いように思えます。

 

U-mobileとU-mobile PREMIUM、どちらがオススメ?

以前紹介したU-mobile PREMIUM。

>>参考記事:IIJ回線の使い放題SIM・U-mobile PREMIUMを契約してみた

 

どちらを選ぶべきか気になる方も多いでしょう。

 

私が思うに、選ぶべきなのはPREMIUMですね。

 

通常のU-mobileも割高なわけではないのですが、特徴に乏しいです。

どちらかを選ぶなら、使い放題という大きな見所があるU-mobile PREMIUMでしょう。

 

ちなみに速度はどちらもそれほど変わりません。

PREMIUMはIIJの回線ですが、だからと言って通常のU-mobileより速いわけではありませんでした。

 

まとめ:無料トライアルは契約して良し

通常プランに移行するかどうかはともかく、無料トライアルは完全無料ですし、契約しておいて損はないですね。

 

ただし実は一点だけお金が発生する場面があります。解約後に、SIMカードを返送しなければいけません。郵送費は自腹です。

そのため厳密にいうと100円程度かかりますので、注意しましょう。

 

無料トライアルをして気に入ったら、U-mobileを本契約してみてはどうでしょうか。

格安SIMのトライアルといえば初期費用が3240円かかる場合も多いのですが、U-mobileはそうではないのが良かったですね。

 

U-mobileの格安SIMそのものは、速度が混雑時以外は速め、混雑時はやはり遅めと、まあまあな仕様です。

低速モードやかけ放題がないので、メイン回線には不向きだと思いました。

格安SIMの中には、使い放題のものもたくさんありますよね。

しかし使い放題系の格安SIMはどれも通信速度が遅くて、評判が悪いです。

 

当サイトでも以前ぷららモバイルLTEをレビューしましたが、あれは本当に激遅。

>>参考記事:ぷららモバイルLTEの定額無制限プランを申し込んでみたのでレビュー!悪評はマジ?

 

今回は、ドコモ回線の使い放題SIMであるU-mobile PREMIUMをレビューしてみます。

 

本家U-mobileと違い、IIJの回線が使われているU-mobile PREMIUM。

ネット上ではあまり評判が良くないですが…その実力はどうでしょうか。

 

U-mobile PREMIUMを申し込んでみた!

Amazonでエントリーコードが販売されていたので、まずはそれを購入しました。

 

 

自宅に届いたエントリーコードで申し込むと、5日ほど経ってSIMが届きました。

 

 

ちなみに、SIMカードが発送された際にメールは特に届きませんでした。突然届くので注意してくださいね。

 

パッケージと説明書きが入っているだけで、内容物は非常にシンプルです。

格安SIMはシンプルさが大事。個人的にはこの仕様で十分だと思いました。

 

U-mobile PREMIUMをしばらく使ってみた

U-mobile PREMIUMを、1週間程度使ってみました。

 

使用機器は、Xperia Z3 CompactとモバイルルーターのMR05LNです。

スピードテストにはXperiaを使っています。

 

結論としては、「使い放題SIMとしては必要十分」ですね。個人的には大満足です。

 

ただし、万人にオススメできる格安SIMではないと感じました。

おそらく多くの人にとっては不満なサービス内容でしょう。

 

その理由については、後ほど説明します。

 

まずは誰もが最も気になる、通信速度からチェックしてみましょう。

 

混雑していない時間帯なら、通信速度は非常に快適

ぷららモバイルLTEの使い放題プランは、混雑していない時間帯でも2Mbps程度しか出ないため常に低速でした。

 

しかしU-mobile PREMIUMは、混雑さえしていなければ非常に快適です。

 

早朝など、速い時は下り40Mbps以上出ているので満足度は高いですね。

 

混雑時の通信速度は、1Mbps以下にまで落ちてしまう

U-mobile PREMIUMは、あくまでドコモ回線の格安SIMです。

つまり、ドコモ回線系格安SIMの宿命である問題が発生します。

 

それは、混雑時の大幅な速度低下です。

普段は下り10〜20Mbpsの速度が出るU-mobile PREMIUMも、12時から13時までの間は非常に低速になります。

 

ちなみに夕方〜夜にかけても少し速度は下がります。

しかし12時台ほどではなく、夜については十分快適に使える印象です。

 

スピードテスト結果一覧

何度かスピードテストをしたので、その結果をご覧ください。

 

 

やはりお昼時が弱いですね。

13時付近にはもう速度が戻ってきているので、12時台が問題です。

 

通常時はアプリのダウンロードや更新が気軽に行える

速度が極端に低下していなければ、アプリのダウンロードや更新、そして動画視聴が好きなだけ行えるU-mobile PREMIUM。

これはとても便利。

 

アプリの更新は、数百MB程度の通信量になることもありますよね。

そのため、ぷららモバイルLTEでは時間がかかって不便でした。

 

混雑時以外なら高速で通信できるのは、なかなか良いです。

 

また私の場合、普通の格安SIMやキャリアの契約では、膨大な通信量になると困るのでアプリの更新などはWi-Fi環境で行うのが普通でした。

 

U-mobile PREMIUMなら使い放題なので気兼ねなく更新できて、とても助かっています。

 

混雑していなければ、YouTubeのHD動画が快適に見られる

動画視聴ですが、YouTubeでHD動画を普通に見られました。(通常時)

 

通常の格安SIMでは通信量がたくさんかかるので、HD動画はなかなか見られません。

しかしU-mobile PREMIUMなら、通信量を気にせずに見られるので助かりますね。

 

混雑時でもぷららモバイルLTEとあまり変わらない速度が出ているので、画質にこだわらなければ動画は普通に見られるのも嬉しいです。

 

混雑時にHD動画を視聴するのは厳しいですが、240〜480p程度なら問題ありませんでした。

 

ドコモ回線なのでどこでも繋がり、WiMAXより便利

混雑時に使わないのであれば、個人的にはWiMAXより便利だと思いました。

というのも、WiMAXは屋内での利用に全く適していないからです。

 

私は普段喫茶店で仕事をしているのですが、行きつけのお店2件のどちらもWiMAXの電波が正しく受信できません。

エリア内なのに使えないので、月額料金が無駄になってしまっています。最終的に解約しました。

>>参考記事:私がWiMAXを解約した理由…

 

U-mobile PREMIUMはドコモ回線なので、全く問題なく屋内でも電波が届きます。

速度もWiMAXとそれほど体感速度が変わりません。

 

ただしWiMAXと違い、12時台には速度が下がるわけです。これさえなければ良いのですが…。

 

U-mobileと別の回線扱いなのがわかりづらい、契約時に入れられない漢字がある

U-mobile PREMIUMはU-mobileと別の回線であり、U-mobileから音声SIMを乗り換えるならMNPが必須です。

他にもマイページが別だったりと、ちょっとわかりづらいですね。

 

またもう一つ気になったのですが、申し込み時に私の本名の漢字が登録できませんでした。そのため平仮名で登録しています。

 

つまりデータSIMとはいえ実質偽名で登録してしまっていることになります。

音声SIMだと本人確認が必要なはずで、名前が違うせいで契約ができなかった可能性もありますね。

 

私の名前に使われている文字は確かにちょっとマイナーなのですが…。

今時漢字が認識できないのはどういうことなのか、ちょっと気になりました。

 

月末の解約は翌月扱い、SIMカードの返却必須

末日に解約すると、翌月解約扱いになるのもちょっとやり口が姑息ですね。

この仕様は改善してほしいです。

 

また、SIMカードの返却が必須です。翌月15日までに返却しないと、2000円の損害金が発生します。こちらも要注意ですね。

 

U-mobile PREMIUMは、どんな人にオススメ?

最後に、U-mobile PREMIUMはどんな人にオススメか考えていきましょう。

 

モバイルルーターに入れての利用がベスト

メインのSIMとしてスマホで使うことも可能ですが、U-mobile PREMIUMはモバイルルーターでの利用がベストですね。

 

混雑時以外はポケットWi-Fiとしても問題なく使える速度なので、タブレットやパソコン、ゲーム機などいろいろな機器での通信に役立ちます。

 

そのため安いモバイルルーターを入手し、複数の端末での通信に使った方が良いでしょう。

スマホに入れてテザリングするのももちろんアリですが、モバイルルーターならスマホのバッテリー消費を抑えられますよ。

 

ノマドワーカーにオススメ

ドコモ回線であるU-mobile PREMIUMなら、電波がちゃんと届くお店がほとんどです。

ノマドワーカー向けの格安SIMですね。

 

あとは12時台に速度が落ちることとどう向き合うかが重要になりますね。

12時台は仕事を休んで食事をとるようにしたり、その時間帯はあまり速度が必要ない仕事に切り替えたりと、対策が必要になります。

 

自由時間が昼や夜以外の人にオススメ

12時台はどうしても速度が落ちるので、自由時間が昼になる会社員や学生にはオススメしづらいです。

夜も下り5Mbps程度まで下がっていますので、混雑する時間帯に使うならポケットWi-Fiなどを選んだ方が良いでしょう。

 

平日の午前中などに自由時間が多いなら、U-mobile PREMIUMはオススメです。

 

メインのSIMにするなら、あまり通話しない人にオススメ

U-mobile PREMIUMにはかけ放題がないので、通話が多い人はメインSIMにしない方が良いでしょう。

 

かけ放題が必要ならメインのSIMは別に用意し、U-mobile PREMIUMはサブの回線として使った方が良いです。

 

まとめ:人を選ぶが、使い放題SIMとしては優秀

通話機能が全く充実していませんし、また混雑時に速度が下がるU-mobile PREMIUM。

学生や会社員の方にとってはおそらく「低速」認定されてしまうでしょう。

 

個人的にはとても満足ですが、オススメはしづらいですね。

 

しかし使う時間帯さえ高速通信可能なタイミングに合っているなら、これほど安くて快適な格安SIMは他にないです。

通信量を気にせずに高速通信ができる快適さは、魅力的ですね。

 

混雑時にさえ上手く対応できるなら、ポケットWi-Fi代わりにも使えて便利ですよ。

SIMフリースマホはたくさんの種類があって、どれを選ぶべきか迷ってしまいますよね。

SIMフリースマホには、いくつかのパターンがあります。

 

・CPUやメモリなどのスペックが高いわりに価格が抑えられているもの(コスパ重視)

 

・性能がとにかく高くて、その分価格も高めなもの(性能重視)

 

・防水やおサイフケータイ機能がある、日本人向けのもの(機能重視)

 

・スペックが低い分、価格が抑えられているもの(価格重視)

 

大きく分けてこの4つですね。

日本で人気が高いのは、コスパ重視の機種と機能重視の機種です。

 

ちなみに性能も高くてお財布や防水がついたものはキャリアのものがほとんど。

SIMフリーだとかなり少ないです。

 

今回紹介するSH-M04は、機能重視のスマホです。

シャープ製で、おサイフケータイ防水機能があります。

 

機能は充実していますが、CPUやメモリ、ストレージ容量といった性能部分は抑えめです。

DMMモバイルや楽天モバイルなど、様々なMVNOで販売されています。

 

私はヨドバシカメラで、34960円で購入しました。

SIMフリースマホは、家電量販店でも販売されているんですよ。

 

さて、なぜSH-M04を購入したのかと言いますと。

この機種、人気が高いみたいなんですよ。

 

TwitterでDMMモバイルの公式アカウントが、売れている端末の第3位として名前を挙げていたんです。

そんなに人気があるのなら、実際に手にとってみたいですよね。

 

実はこのスマホ、買うまではそれほどピンときていませんでした。

しかし触ってみたところ、確かに人気が出るのも頷ける面白いスマホでしたよ!

 

それではレビューを始めていきましょう。

SH-M04の魅力は一体どこにあるのか、気になる方は続きをご覧ください。

 

SH-M04を開封!

さて、SH-M04を開封していきましょう。

こちらが外箱です。スマホ本体に近いサイズで、コンパクトですね。

ガジェットを大量に買い込む私としては、外箱がコンパクトだと非常に助かります。

 

箱の外観はこれ以上ないくらいシンプルです。

味気ないとも言えますね。いかにも日本のスマホって感じです。(シャープは海外に買収されてしまいましたが)

 

箱を開けると、本体と説明書、ACアダプター、そしてUSBケーブルが入っていました。

非常にシンプルですが、必要なものは全て入っているので十分ですね。

 

スマホにイヤホンが付属していたりすることもありますが、あれってiPhoneのものでもない限りはあまり使わないですよね。

余計なものを省いてコンパクトにまとめているのは、私としては好印象です。

 

本体もとにかくシンプルです。

デザインは、よくあるスマホですね。

 

前面については、特に語ることはありません。

企業ロゴは裏面にあった方がもっとスッキリしていてよかったかもしれませんが、それほど気にはならないでしょう。

 

背面はこの通りです。

シールは簡単にはがせますよ。

 

私はネイビーモデルを買いましたが、なかなか気に入りました。

海外のものだとメタリックでド派手なスマホが多いですが、SH-M04は落ち着いています。

 

手触りもなかなかよくて、カバーなしで使いたいと思いました。

普段はスマホにカバーをつけていますが、SH-M04はカバーなしで使っていきたいと思います。

 

カバーなしで使っていると、けっこう傷がついてしまいそうな質感。

気にする人はカバーを購入した方が良さそうです。

 

続いて、SH-M04の本体に関する気づいた点などを解説していきます。

 

指紋認証センサーはない

SH-M04には、指紋認証センサーがありません。

そう言えば、arrows M03にもついていませんでしたね。

 

日本製のSIMフリースマホには、まだ指紋認証が普及していません。

 

2017年の今年あたりには指紋認証機能つきのスマホが登場して欲しいですが、なかなか今のような価格帯に指紋認証をつけるのは難しいのかもしれませんね。

 

海外のSIMフリースマホなら防水やおサイフケータイがないため、指紋認証もつけた上で価格を抑えられるのでしょう。

 

SH-M04をしばらく使ってみた感想

続いて、しばらくSH-M04を使ってみた感想をお届けします。

結論から言いますが、なかなか良かったですよ。

 

第3位になるのも頷ける、良質なスマホですね。

 

使っていて不便に感じる場面は特になし

私がAndroidのメインスマホとして使っているのは、novaです。

>>参考記事:ファーウェイのnovaを購入して、メインスマホとして使ってみたけどやはり良かった

 

novaに比べてスペックは劣るSH-M04ですが、使っていて「これは性能が足りていない…」と思った場面は特にありませんでした。

Snapdragon 430やメモリ2GBでも全く問題なしです。

 

ただストレージ容量は16GBしかないので、メインスマホとして使うならけっこうギリギリです。

スペック上の一番の難点は、ストレージ容量ですね。

 

またSH-M04にはデュアルSIMデュアルスタンバイの機能がなかったり、指紋認証機能がなかったりもしますが。

これらもそんなに不自由は感じないですね。

 

デュアルSIMデュアルスタンバイって、実際使う人はかなり限られる機能です。

2枚の音声SIMを持っている人って、なかなかいないでしょう。

 

持っていても片方は会社のスマホで使うのが大前提で移し替えるのは不可能!という人も多いのでは?

 

指紋認証も、なかったところで指紋認証以外のロック解除方法が色々あるわけで。

そんなに困らないんですよね。もちろんあった方が楽ではありますが。

 

「スペック大丈夫?」と不安だった人は、ほぼ大丈夫なので気にせず購入しちゃってください。

おそらく、今後募ってくる不満はストレージ容量くらいしかないはずです。

 

ストレージ容量に不満を感じたら、microSDで拡張するなどして対応しましょう。

 

エモパーが面白い

エモパーという、Siriのような機能が搭載されているSH-M04。

このエモパーが面白いです。

 

特定の時間になったりスマホを動かしたりするとエモパーが喋り出します。

Siriは向こうから話しかけてこないですが、エモパーは話しかけてくるんですよ。

 

外出先では喋らないのも、気が利いています。最初に自宅を設定するので、自宅でしか喋らないんですよ。

 

ちょっとした雑談やニュースの話など、いろいろなことを喋ってくれるエモパー。

一人暮らしの人は、スマホを友達として交流することで寂しさを紛らわせますね。

 

ただこの機能、使い始めてからそれほど経っていない今は良いですが段々鬱陶しくなってきそうでもあります。

オフにもできるので、使いたい時に使うと良いでしょう。

 

色々な独自機能があるけど、正直いらない

SH-M04は、色々な独自の機能を持っています。

スクリーンショットや前に使っていたアプリへの遷移などを、特定の動作で行えるわけです。

 

 

例えばこれは、スクロール機能です。ブラウザなどで使えるようですね。

 

正直、どの機能も使わないです。

やたらにこの機能を使えば便利!と通知を出してくるのが、煩わしかったですね。

 

どの機能もオフにできるんですが、事前に一括でオフにもできれば嬉しかったです。

 

スピーカーの音はまあまあ

以前の機種であるSH-M02はスピーカーの音がかなりこもっていてイマイチだったのですが…。

SH-M04のスピーカーの音質はちょっと良くなりましたね。

>>参考記事:SH-M02のモデル・SH-04Gのレビュー

 

とりあえずそのままでSpotifyやYouTubeのアプリを使っていても、それほど違和感はありませんでした。

 

ただやっぱり、イヤホンを通した方が音は良いです。

iPhoneくらいスピーカーの音が良ければ便利ですが、価格も倍以上違いますしここは妥協するポイントでしょう。

 

デレステは遊べる、CGも綺麗

CPUのスペックは抑えめですし、デレステは無理かと思ったんですが…。

CGはかなり綺麗に表示されましたし、ゲーム部分も普通にできました。

 

 

ただ若干もたつきを感じる場面はありますので、超快適に遊びたいならiPhoneやキャリアスマホの方が良いです。

しかしそうでなければ、SH-M04でも十分でしょう。

 

 

3D標準という、一番ランクが上の動作設定でプレイできました。

推奨設定が3D標準なので、スペック的には何も問題ないということでしょう。

 

ファーウェイのKirinなど、SnapdragonではないCPUだとCGが残念なことになるデレステ。

SH-M04なら、問題なしです。

 

 

ただ、音ゲー部分をプレイしている時に本体はけっこう熱くなります。

熱さとの戦いになってきますね。

 

通知のライトが面白い

普通のスマホの通知ライトって、単色に光るだけですよね。

SH-M04は、光の色が変わったり色合いが滑らかに変わっていったりします。

 

とても鮮やかで、なかなか良かったですね。

細かいところにもこだわりが感じられるのは日本メーカーならではで良いと思いました。

 

防水性能は問題なし、お風呂でも使えた

防水スマホなのでお風呂に持ち込んでみましたが、普通に動作しましたね。

これから暑くなってくるのでシャワーで済ませることも多くなってくるかもしれませんが、お風呂での暇つぶしにもSH-M04は最適ですよ。

 

おサイフケータイもバッチリ対応

おサイフケータイも、問題ありません。

おサイフケータイはいざという時に役立ちますよね。

 

私が住んでいる仙台市でもどんどん普及が進んでいます。

オリンピックに向けて、これからますます使えるお店は増えてきそうですね。

 

おサイフケータイがあれば、別にカードなどを持ち歩かなくてOK。

おサイフケータイを活用していきましょう。

 

バッテリーは二日使っても50%残っている

木曜日に満充電してから二日経ちましたが、まだ50%もバッテリーが残っています。

iPhone7は一日でバッテリーが切れますが、SH-M04は余裕。

 

ここまでバッテリーが長持ちするのは嬉しいです。

バッテリー持ち重視の人にもオススメですね。

 

SH-M04、どんな人にオススメのスマホ?

最後に、SH-M04はどんな人にオススメだと感じたか説明していきましょう。

 

おサイフケータイや防水機能が必須

おサイフとか防水の機能を今まで使っていたなら、SH-M04にするべきですね。

バッチリ使えます。

 

海外製のスマホだとだいたいこういった機能はスルーされるので、SH-M04以外にはあまり選択肢もないですね。

arrows M03とどっちを選ぶかになってくるでしょう。

>>参考記事:SIMフリーのおサイフケータイ対応スマホ『arrows M03』をmineoで契約してみた!

 

日本のスマホが欲しい

シャープは海外に買収されましたが、一応日本の会社です。

 

日本人目線で作られたスマホが欲しいなら、SH-M04を選びましょう。

 

arrows M03と迷ったらデザインやCPUを見て検討しよう

arrows M03はSnapdragon 410、SH-M04はSnapdragon 430のCPUです。

 

若干ですが、SH-M04の方がCPU性能は高いです。

性能重視ならSH-M04を選びましょう。

 

ただ私が思うに、デザインはarrows M03の方が良いんですよね。

あちらの方がメタルフレームですし、高級感があります。またワンセグも使えるんですよね、arrows M03。

 

私がSH-M04を今までスルーしていた大きな理由が、デザインなんですよ。

性能はほとんどarrows M03と変わらず、デザインもarrows M03の方がよく見えたのでスルーしてしまっていました。

 

ただ手にとってしばらく使ってみると、SH-M04のデザインにも愛着は湧いてきました。

それでもデザインのみで考えるならどちらを取るかと言われれば、やっぱりarrows M03ですね。

 

性能重視ならSH-M04、デザインやワンセグ重視ならarrows M03がおすすめです。

 

まとめ:不自由なく使えて機能も充実、長く使えるスマホ!

SH-M04は、人気も納得の不自由なく使える便利なスマホでした。

なんとなく今までスルーしてしまっていましたが、もっと早く手にするべきでしたね。

 

楽天モバイルでは19800円で販売されるなど、かなり価格も手頃になってきているSH-M04。

おサイフケータイや防水機能が使えて、ゲームも遊べるスマホが欲しいならこの端末がおすすめです!

以前、ツタヤの格安スマホである『TONEモバイル』を紹介しましたよね。

通常一度レビューすれば、すぐに解約またはメルカリに出品するようにしているのですが、今回ばかりは長期間使ってみることにしました。

>>参考記事:レビューが少ない『TONEモバイル』を使ってみたのでレビュー

 

なので『本当にTONEモバイルはオススメできるのか?』この記事では、この点について詳しく解説したいと思います。

いわゆる長期レビューというやつです。

 

またTONEのスマホと並行して、様々なスマホを使ってきたので、それらのスマホとTONEスマホの比較も同時に行いたいと思います。

契約しようか悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてください。

 

TONEモバイルをしばらく使ってみた感想

約3ヶ月ほどですが、TONEモバイルをしばらく使ってみました

使っていて色々と思うところがあったので、その点、細かくチェックしていきましょう。

 

アプリのダウンロードが遅すぎて使い物にならない

TONEモバイルSIMは一応使い放題となっています。

3日で300MB、つまり1日に100MB程度通信すれば速度制限が掛かるのですが、速度制限以前から500〜600kbps程度の通信しかできません

 

何度かアプリのダウンロードや動画再生をやってみたのですが、かなり厳しい印象を受けました。

一度、60MB程度のアプリをダウンロードする機会があったんですが、10分以上かかりましたもん。笑 こりゃ使えねぇよ・・。

 

ちなみに動画は以前お伝えした通り、240pが限界です。これ以上は無理でした。

 

標準の電話がIP電話!不親切に思える

TONEモバイルの通話は「標準」でIP電話となっています。なので、通常の音声通話を利用したい場合は、090音声オプションを月額953円にて契約しなければならないのです。

え〜!マジかよ!!って思いませんか?私は思いました。

 

IP電話は回線品質が悪いんですよね。そのIP電話をメインの通話方法にしてしまうのは、あまりよろしくないのではないでしょうか。

お年寄りや子供が使うことも想定されているわけで、もっと音声がクリアに聞こえる090音声オプションを標準で使えるにした方が良かったはず。

っと、経営の素人(私)は思うわけです。まぁ安いから仕方ないのかなぁ。

 

実際に一度、TONEモバイルの問い合わせの際に使ってみたのですが、相手の声が不鮮明で、何をしゃべっているのか聞き取りづらかったです。

これ、契約する際の重要なポイントですよ!

 

解約手続きは電話でしか行えない

TONEモバイルの解約手続きは電話でしか行えません

楽天モバイルなど、この方式を採用している格安SIMはそこそこあるので、とりたてて大きなデメリットではありませんが正直めんどくさいし印象悪い。

 

ちなみに問い合わせ先の電話番号は050から始まっているIP電話です。

これまたIP電話である関係からか相手の声が聞き取りづらく、本当不愉快になりました。問い合わせ先くらいフリーダイヤルにしてよっ!

 

TONE m15は目立つ不満はないが、満足もできない端末である

しばらくTONE m15も使っていますが、やはり可もなく不可もなくといった印象。

画面を斜めから見た場合に、かなり見辛くなる仕様になっているのですが、これが自分的には使いづらく厄介でした。(恐らく横から見られないための防止策)

 

また端末の手触りやデザインが安っぽく、「これに3万はなぁ…」という気持ちが使い始めた当初より少しばかり強くなりましたね。

端末については後半でもう少し詳しく解説します。

 

これで月額1000円は高いかな?あえて選ぶ意味が薄い

通信量が実質1日100MB、一ヶ月でおよそ3GBと考えると、低速回線しか使えないのに月額1000円もかかるのは高いように思えてきました。

比べなければこんなものとして納得できるかもしれませんが、他のIIJmioやmineoなどと比べてしまうと割高感は否めません。(初心者向けであることを差っ引いて考えています)

>>参考記事:王道中の王道である『mineo』を使ってみた!

>>参考記事:鉄板格安SIMであるIIJmioをレビュー

 

ただし私はTONEモバイルの最大のウリであるサポートを一切活用していないので、その点は考慮してください。

スマホ初心者の方が、実際サポートの助けを必要とする場面がどのくらいあるのか?この点は少し疑問が残りますが。

 

もし多少なりともスマホやSIMのことが分かる人であれば、使いやすさ・使いにくさ共に、mineoなどの他の格安SIMとそれほど変わらないと感じました。

>>参考記事:とくにmineoはアプリなど使いやすさに定評がある

 

そして端末自体の使いやすさも、Zenfone 3などと比べた場合とそこまで変わらないかなぁ、という印象。(あくまで僕の意見ですが・・)

>>参考記事:Zenfone 3を使用してみた感想!レビューを公開

 

以上から、わざわざ2年契約のTONEモバイルを契約するメリットは薄いでしょう。(バッサリ)

子供に持たせるにしても、TONEモバイルではない普通のスマホでいいかもしれません。現在地の確認や利用制限なども使えますからね。

 

初心者の方へのサポート面だけ僕は分からないので、その点を吟味した上でTONEを契約したい人は、それはそれでオッケーだと思いますよ。

 

TONE m15と他のスマホを比べてみた

さて、TONE m15と並行して、私は色々なスマホを使ってきました。このサイトでもたくさんのスマホレビュー記事が掲載されていますよね。

そこで他の端末と比べながら、TONE m15のメリット・デメリットを探ってみたので、その比較詳細についてもぜひ参考にしてください!

 

中古のドコモスマホの方が安上がりかつ快適かも

以前このサイトでXperia A2を紹介しましたが、こちらの中古が1万円弱で入手可能です。

>>参考記事:めちゃくちゃ安いスマホ『Xperia A2』をレビュー

 

Xperia A2は2014年のスマホになるのですが、2015年のTONE m15と比べて、明らかに性能が高く機能も充実しています

またおサイフケータイ、ワンセグ、防水といった便利な機能がありますし、TONE m15以上に快適に動作しています。

 

TONE m15は機能や性能重視のスマホではないので、比べるものでもないかもしれません。

しかし新品とはいえ明らかにTONE m15の方が高いのに、こういった古いスマホの方が便利に使えるのは少しどうなんでしょうか。

 

結論、2013〜2014年ごろに発売された中古のドコモスマホを購入し、IIJmioなどの格安SIMを挿して運用した方がコスパが良いかと・・。

>>参考記事:ちなみにIIJmioのレビュー記事もありますよ

 

iPhoneの方が初心者向けの解説書などを購入できて便利

私の両親が最近ガラケーからiPhoneに機種変更したのですが、本屋さんでiPhone7の解説書を購入し、わからないことを随時確認しながらスマホに慣れていっています。

その様子を見て思ったのですが、サポートに頼らざるを得ないTONE m15よりも、自分で本を買って調べたりしながら慣れていけるiPhoneシリーズの方が何かと良さそうに思いました。

 

iPhoneはTONEより圧倒的に高価なので、そこら辺をどう見るのか?という点と、そもそも自分で調べるのが嫌!という人にはやっぱTONEかなと思いますがね。

まぁ、この点は個人的に思っただけです。自分に合ったものを選びましょう!

 

子供に持たせるならフリーテルやASUSの安価なスマホで良い

子供に持たせる連絡用のスマホとして人気の高いTONEモバイルですが、理由は見守り系アプリなど、子供向けに作られた機能がたくさんあるからです。

しかしですね、実はAndroidスマホでも一部使えるものがあるんですよね。

 

そのため、どうせならもっと価格が安いフリーテルのPrioriシリーズやMIYABI、ASUSのZenfone GOやZenfone 2 Laserの方が良いのでは?と個人的に思います。

>>参考記事:Zenfone GOを以前試したのでレビュー!

>>参考記事:何気に、Zenfone 2 Laserも試していますよ

 

TONEモバイルの場合、デフォルト機能として購入当初から既に入っている分、色々な設定をしなくていいので確かに便利です。

しかし、わずかな手間を省くために割高なSIMを契約して割高なスマホを持たせることもないのではないでしょうか

また子供に持たせるのはキャリアで販売されている子供用のスマホでも良いでしょう。わざわざTONEを持たせることもないように感じましたね。

 

TONEモバイル以外で、スマホ初心者にオススメのMVNOはある?

TONEモバイル以外で、スマホ初心者でも安心して使えるMVNOをいくつか紹介します。

 

楽天モバイルなら、全国の家電量販店で契約が可能

楽天モバイルはスピードテストの結果が怪しいという情報があります。

なので個人的にあまり信用できないのですが、家電量販店に楽天モバイルのコーナーがあったり、全国にショップが用意されていたりと、初心者でも契約しやすいのは事実です。

>>参考記事:楽天モバイルのレビュー記事!通信速度めっちゃ遅いぞ

 

つまり契約やスマホの操作などについて分からないことがあれば、店舗で聞くことができますからね。これは初心者にとって非常にメリットが大きいでしょう。

また、『Blade E01(楽天モバイルで購入可)』などの格安スマホをセット購入すれば、初期費用と固定費ともに安く済みます。

>>参考記事:楽天モバイルで買える『Blade E01』を使ってみたのでレビュー

 

ワイモバイルなら全国に店舗があるので安心

楽天モバイルやIIJmioなど、多くの格安SIMに比べて月額料金が割高なワイモバイル。しかし日本全国に店舗があり、キャリアと変わらず安心してスマホを利用できます

また人気の高いiPhoneシリーズの『5s』を購入できますし、Android端末もDIGNO Eなど、安価な機種が用意されています。

>>参考記事:少し高いけど、めちゃくちゃおすすめな『Y!mobile』を紹介

 

ちなみに最近では、ファーウェイやフリーテルで販売されているSIMフリースマホとのセット購入ができ、お得度がどんどん増しているのです。

まぁそこら辺詳しくは公式ホームページをご覧ください。

>>参考記事:Y!mobile(ワイモバイル)の公式ホームページはコチラ

 

全くの初心者であるならば『大手キャリア』のままもアリ

わかりますよ。皆さんが言いたいことは。

スマホ代を抑えたいから格安SIMという選択なのに、何故ここにきて大手キャリアを勧めてくるんだ!って話ですよね。

 

ただ格安SIMは本来「わかる人」向けのサービスです。これが前提。

なのでいくらTONEモバイルが他の格安SIMに比べてサポート面が厚いといっても、大手キャリアの前では歯が立ちません。(店舗数とか)

 

もちろんその分料金は高くなりますし、月々のコストは掛かってくるのですが、本当のマジの初心者ならそっちもアリじゃないか?というお話なんです。

 

まとめ:『初心者=全員TONEモバイル』というワケでは・・・

個人的に、やはりTONEモバイルを全面的にオススメするということはありません。(スマホ初心者でも)

これは少々スマホのことを知っている人はもちろん、スマホを全く知らない初心者陣でも同じです。(ただ僕はサポート自体は受けてません)

 

他の格安SIMよりもサポートが充実しているのは事実なんですが、肝心の『性能・機能』があまりにもお粗末だからです。

またサポートを重視して選ぶのであれば、わざわざ格安SIMを選ぶよりもキャリアでスマホを契約した方がいいのではないか?と思います。

TONEモバイルは取扱店舗がそこまで多くなく、対面でのサポートを受ける機会が大手キャリアより圧倒的に少ないからです。

 

またTONE専用スマホ端末『TONE m15』も悪いとは言えないもののパッとしませんし、他の機種でもっと安くもっと性能が高いものが多いです・・。

つまり『TONEが選ぶ理由』ってのがね。なかなか無いんですよねー。

 

スマホ初心者で、あまり使わない人におすすめ

・・あっでも待って!あと一点だけ。

唯一『TONEモバイルはこんな人におすすめ!』と言える人物像があるので聞いてください。

 

それは「スマホ初心者かつ、あまりスマホを使わない人」です。

TONEは月額1000円。性能があまり良くないとは言え、この料金は安い方に入ることは間違いありませんよね。(コスパの話ではないよ)

 

なので大手キャリアの月額料金に疲弊している人には、この料金はとても効果的でしょう。

またスマホをあまり利用しない、という方にとっては性能や機能性など正直どうでも良いって人は多いですよね。そんな人にはTONEモバイルが合ってるかもしれません。

 

たくさんデメリットを書いちゃいましたが、サポートを受けたいかつ月額料金を大幅に下げたいという方には良い撰択になるでしょう。

一度、考慮してみてはいかがでしょうか。では。

 

格安SIM、盛り上がってますね!

一方WiMAXなどのポケットWi-Fiは、ちょっと影が薄くなってきているように思えます。

 

格安SIMやキャリアのスマホに大容量プランが登場したので、バリバリのヘビーユーザー以外はそっちを契約した方が良い風潮。

実際私もそう思って、ついに解約を決意しました。

 

解約を決めた理由はそれだけではなく、色々と不満が募っていました。

今回は、WiMAXを解約した理由とWiMAXの代わりに契約するならどの格安SIMがオススメか?という提案をしていきます。

 

いや〜WiMAX、使える人は結構限られてくるサービスですよ。

 

WiMAXを解約した理由!

早速、解約を決めるに至った経緯を解説していきます。

 

ちなみに、以前WiMAXを契約した時の記事はこちらです。

▶︎▶︎参考記事:WiMAXを『ラクーポン』で契約した理由と3ヵ月間使ってみた感想

 

WiMAX、全然繋がらないじゃん!

WiMAX、繋がらない場所が多いです。屋内でも屋外でも。

特に屋内は、ちょっと建物の中に入っただけでもうアウト。

 

そしてちょっと町から外れれば普通に圏外の場所が。

これは私が田舎に住んでいるのも問題かもしれません。

 

しかしある程度都会でも、高いところとか密室だとアウトですよ。

 

私は主に喫茶店で仕事をしたり、地下鉄で暇つぶしにネットを見たりするときにWiMAXを使っていました。

ちなみに私が住む仙台の地下鉄は、WiMAXに対応しているということになってます。

 

 

喫茶店では画像のような感じで、案内された席によっては圏外になってしまいます。

毎月3000円払っているのに圏外になることが多くて、全然使えないんですよ。

 

ただ、仙台に来る前はもうちょっとちゃんと繋がってたんですよね…。

 

地方の人はWiMAXを契約して大丈夫かどうか、「Try WiMAX」などを使ってしっかり確認しましょう。

でも今大丈夫でも、引っ越したらアウトになる可能性はあります。私のように。

 

そして地下鉄内ですが、まあそりゃそうだろうと思いますけど、けっこう途切れますね。

地上の喫茶店でも繋がらないんですから、地下ならもっとダメなのは納得です。

 

私は電車通勤しないのでたまに乗るだけですが、通勤や通学で毎朝乗る人はしんどいでしょう。

地下鉄内でもドコモ回線はつながるので、地下鉄で使うならWiMAXよりスマホの回線の方が安定します。

 

WiMAX、家では速度があんまり出ない

せっかく契約しているので自宅でもWiMAXを使うわけですが、速度が家だとあんまり出ないんですよね。

自宅は屋内なわけで、当然といえば当然です。

 

WiMAXの電波は、壁に非常に弱いんですよ。

 

結局WiMAXって、誰向けの回線なの?

ここまで説明してきたように、WiMAXがちゃんと高速でつながるのは

 

見晴らしの良い屋外にいる

対応エリア内

 

これらの条件が満たされている場所です。

 

この条件で活用できる人って、実際だいぶ限られてきますよね…。

私のようなノマドワーカーでも、喫茶店に入ったら使えなくなる場合が多々ありますし。

 

結局WiMAXって、誰向けなんでしょうか。

二つの条件をいつでも満たせるのって、車を使って外回りの仕事をする人くらいでは?

 

WiMAXのルーターを別に持ち歩くのはだんだん手間に思えてきた

これは最初からわかっていたことですし、そこまで大きな不満ではないんですが。

WiMAXのルーターを別に持ち歩くのはちょっと面倒ですね。

 

横長の端末で微妙に収納しづらいです。

もっとコンパクトになってくれれば助かるんですが。。今後の改善に期待ですね。

 

外出先での通信量はそれほど多くならないことがわかってきた

私は主に仕事用としてWiMAXを使っていたんですが、外出先での通信量ってあまり多くなかったんですよ。

外出先で動画を見たり大容量データをダウンロードしたりすることって、そんなになかったんです。

 

なので、直近3日間につき10GBまで通信できるWiMAXはけっこう持て余し気味でした。

 

結論:これからは格安SIMにまとめよう!

これらの事情が重なって、WiMAXを解約しました。

東京とか、関東方面に住んでいればもうちょっとよかったかもしれないんですが…。

 

とりあえず地方に住んでいる人は、WiMAXよりドコモ回線を使った格安SIMの方が安定して繋がって良いように思えます。

速度ではWiMAXの絶好調時にかなわないですが、WiMAXで絶好調の速度が出るのって屋外ですからね。

 

私の家や行動範囲では、WiMAXでは下り20Mbpsも出なかったです。常時5〜10Mbpsくらい。

 

つまりあまり回線が混雑しない格安SIMを契約すれば、WiMAXとそれほど変わらない速度でどこでも通信できるわけ。

 

これからは、ポケットWi-Fiより格安SIMの時代です!

 

なお、ラクーポンWiMAXというサービスは料金が安くてよかった

私はラクーポンWiMAXを契約していましたが、このプロバイダ自体はかなりよかったと思います。

何しろ月額料金、毎月3000円くらいしか支払っていませんでしたからね。

 

解約もマイページからボタン一つでOK。

安くて手軽で、もしもWiMAXを契約するならやっぱりラクーポンがオススメです!

 

WiMAXの代わりに契約するなら、どの格安SIM?

続いて、WiMAXの代わりに契約するのならどの格安SIMかを考えてみました。

目的ごとにオススメの格安SIMは変わってきます。それでは、解説していきましょう!

 

容量重視なら楽天モバイルかU-mobile Max

WiMAXのように膨大な通信はできませんが、たくさん通信する人は楽天モバイルで20〜30GBプランを契約したり、U-mobile Max(25GB)を契約したりすると良いですね。

 

楽天モバイルは混雑時の速度がイマイチという問題がありますが…。

30GBプランの月額料金がなかなか安いので、大容量プランを希望するならお勧めになってきます。

▶︎▶︎参考記事:使えねぇ!楽天モバイルの3.1GBプランを契約したので体感通信速度を暴露します

 

U-mobile Maxは、最近登場した期待の新星。

25GBなのに料金が2380〜2880円と激安なんです。

 

大容量プランを契約するなら、この2社がオススメですね。

 

通信量が少ないなら、LINEモバイルやDMMモバイルの1GBプランでOK

通信量が少ないなら、LINEモバイルのLINEフリープランかDMMモバイルの1GBプランがおすすめです。

 

LINEモバイルは、月額500円で1GBのLINEフリープランを契約可能。

速度も速めで、オススメの格安SIMです。

▶︎▶︎参考記事:速度は下がった?LINEモバイルの速度を再び検証してみた(2017年3月編)

 

DMMモバイルは昼や夜の速度がイマイチであるものの、月額料金が480円で安いです。

▶︎▶︎参考記事:DMMモバイルのスピードテストをやってみた!

 

通信量が毎月不安定ならフリーテルかエキサイトモバイル

従量課金制のプランがある、フリーテルとエキサイトモバイル。

 

フリーテルは料金の上がり方がわかりづらいのが難点ですが、最低維持費が安いです。

▶︎▶︎参考記事:docomo版のiPad mini4をレビュー!格安SIM『FREETEL』で使ってみた

 

エキサイトモバイルは、ほとんど1GBずつ料金が上がっていくしくみなのでわかりやすいのが良いですね。

▶︎▶︎参考記事:エキサイトモバイルの評判を見かけないのでレビューしてみたが意外に良かった話

 

個人的には、エキサイトモバイルの方がオススメです。

フリーテルは、スピードテスト結果がなんか怪しいんですよ。

▶︎▶︎参考記事:ネットで噂の『FREETELスピードテスト詐欺』の真相をじっくりと検証してみました!

 

速度重視ならUQモバイルかワイモバイル、LINEモバイル

最後に、速度重視ならおなじみのUQモバイル、ワイモバイル、LINEモバイルですね。

 

UQモバイルはau回線で、常時快適な速度が出ます。

▶︎▶︎参考記事:通信速度ですこぶる評判の良い『UQ mobile』の料金など基本事項を紹介!

 

ワイモバイルは自分で回線を持つMNOなので、やはり安定。

▶︎▶︎参考記事:最強の格安SIM?Y!mobile(ワイモバイル)を契約してみた!

 

LINEモバイルはドコモ回線で通信しやすいうえに、現時点では高速。

▶︎▶︎参考記事:速報!LINEモバイルをSIMフリーのiPhone7で使ってみたので、そのレビューをします

 

UQとワイモバイルは月額料金が高いのが難点です。安さも考慮すると、LINEモバイルが一番ですかね。

またワイモバイルとUQモバイル、iPhone7ではテザリングできないので注意!

 

特にワイモバイルは、自社で販売しているiPhone以外でのテザリングがNGなので気をつけてください。

 

私はLINEモバイルで行きます!

私はLINEモバイルを契約してみようと思います。

これからどうなるかは不安ですが、2017年4月時点では速度が高速。文句なしに便利な格安SIMです。

 

果たしてWiMAXの代わりとなり得るのか、気になるところ。

しばらく使ってみてから、レビューしてみますね。

 

まとめ:さらばWiMAX!

ということで、さらばWiMAX!

 

違約金が2万円以上かかってしまいましたが、普通4000円程度かかるところを今まで月額3000円でしたし、その分を差し引けば1万円くらいの損失に収まりますね。

 

やはり時代は格安SIM。

独自回線のWiMAXより、安定したキャリアの回線を借りている格安SIMでしょう。

いやぁ、参りましたよ…。

 

先日レビューした、OCNモバイルONE。

▶︎▶︎参考記事:ワイモバイルからMNP!OCNモバイルONEの大容量30GBプランに乗り換えてみた

 

速度は遅めで混雑する時間帯が多いといいましたが…。

 

OCNモバイルONEでは日曜日の昼下がり、しかもそこそこの田舎でも音楽のストリーミング再生ができませんでした…。

 

見てくださいよ、これ。スピードテストをしてみました。

 

 

これ、休日の午後ですからね?

音楽のストリーミング再生が無理ということは、もう何もできないレベルなわけです。

 

買い物に来ていたのでネットで値段を調べたりしたかったわけですが、だいぶ厳しかったですよ。

休日までこうだと、もう妥協できるレベルじゃない感じです。ショック!

 

格安SIMの速度は平日のお昼と夜が重要だと思ってましたが、今後は休日も調べていかないといけませんね。

考えてみれば、休日ってみんな休みですしその分スマホを使う人はどの時間も満遍なく多いのかも。

 

とにかく、もうこうなったらOCNモバイルONEから乗り換えるしかない!

乗り換え先を探そう!ということで、今回はその候補・DMMモバイルを再レビューです。

 

DMMモバイルが候補になっている理由は、

 

月額料金が安い

業界最安値基準と言われています。

 

何度か契約しているけど、毎回速度面での印象は良かった

▶︎▶︎参考記事:DMM mobileの通話SIMを使ってみて感じたメリット・デメリット

比較的快適な印象です。

 

アプリが使いやすい

アプリについては、全MVNOの中でも最強クラスの使い心地です。

 

こんなところですね。

現在は、DMMモバイルとLINEモバイルで迷っている状況です。

 

LINEモバイルは速度が最強。DMMモバイルが厳しかったら、無難にLINEモバイルを選びます。

 

LINEモバイルは今までずっと高速なので、今後露骨に速度が下がるまではずっとここをメインにすればいいかな、と思います。

▶︎▶︎参考記事:速度は下がった?LINEモバイルの速度を再び検証してみた(2017年3月編)

 

 

それではちょっと前置きが長くなってしまいましたが、DMMモバイルを1日テストしてみたので結果をご覧ください!

なおスピードテストは、2017年の4月3日に行っています。もっと未来でこの記事を読んでいる人は、参考までに。

 

DMMモバイルでスピードテストをしてみた!

というわけで、DMMモバイルでスピードテストをしてみました。

朝、昼、夜と行いましたので、参考にしてみてください。

 

特に昼と夜の使い勝手は重要ですよね。スマホを使う時間帯といえば、やっぱりお昼か夜でしょう。

 

朝のスピードテスト結果は快調!

朝の通信速度が遅いともうダメですが、DMMモバイルの朝の速度はこんな感じです。

 

まあ、及第点ですね。実際このくらい出ていれば大半の作業はできるので、全然問題ないでしょう。

通勤・通学中に音楽を聴いたり、動画を見たりするのにも余裕がある速度です。

 

そして午前中の速度はこうなりました。

う〜ん、爆速。いつでもこの速度が出れば最高なんですが…なかなかそうはいきません。

 

ちなみにOCNモバイルONEでもこの時間帯に測ってみましたが、そちらでは下り30Mbps以上出ていました。

OCNモバイルONEも、速い時は本当に速いんですよ…。

 

昼はやはり、速度が落ちる!音楽再生もアウト…

ここで結論が出ましたね。DMMモバイル、メイン回線にはできません。

そしてもう一つ、大きな謎が見つかりました。

 

まずDMMモバイルのスピードテスト結果をご覧ください。

 

 

はい、やっぱりお昼は遅いです。

そして音楽のストリーミング再生もアウト。止まりまくり。

 

でもね、ここからが驚きなんですが…LINEモバイルで試してみたら同じくたまに止まるんです。速度は出てるのに。

じゃあこの昼に音楽聴けない問題って、もしかしてドコモ回線のMVNOならどこでも同じ…?

 

DMMモバイルがダメならLINEモバイルに乗り換えれば良いと思ってましたが、そうもいかないのかも。

これは参りましたよ。今後、他のアプリでもテストして音楽ストリーミング再生のお昼の状況を記事にまとめたいと思います。

 

12時台は全体的に、OCNモバイルONEと変わらない印象です。

ネットサーフィンはギリギリできますが、他の用途では厳しいですね。

 

以前のレビュー時に比べて、お昼の体感速度は下がっている印象です。

もっと頑張って欲しかったところ。

 

ただし、DMMモバイルの場合13時になれば速度がすぐに回復します。

OCNモバイルONEは14時まで低速です。DMMモバイル、やっぱり格安SIMとしては良い方ですよ。

 

夕方〜夜のスピードテスト!結果は十分

OCNモバイルONEは16時にもなればもう速度が下がってくるんですが、DMMモバイルは夕方でもまだ大丈夫です。

夕方から夜にかけては、DMMモバイルだとだいぶ快適ですね。

 

何度かテストしてみました。結果をご覧ください。

 

 

どうでしょう。まだ16時台ということもありますが、まさにキャリア並みです。

LINEモバイルともあまり差がなく高速。DMMモバイルはやっぱり、わりと頼りになる格安SIMですよ。

 

 

夕方になると、速度が落ちてきますね。しかしこの時点で、OCNモバイルONEは3Mbps台になってます。

体感速度的には、全然余裕でした。

 

 

夜20時だとこんな感じ。う〜ん、厳しくなってきましたね。

OCNモバイルONEでは同時刻に下り1.14Mbps。まあ、これに比べれば良いですね。

 

結論:速度が落ちてから戻るまでの時間が短いのは良い

結論としては、お昼と20時の速度が残念でしたが総合的には満足度が高いです。

 

12〜13時さえ乗り切ればだいたい大丈夫。そこがDMMモバイルの良さですね。

 

OCNモバイルONEはほんと、速度が戻るまで長いですからね…。

最初はそんなに差し支えないと思っていたんですが、ダメでした。ネットサーフィン以外の作業をするときに大変です。

 

DMMモバイルとOCNモバイルONEで迷っているなら、DMMモバイルが良いですよ。

 

 

DMMモバイルのメリットとデメリットを確認!

スピードテスト結果はやっぱり昼がイマイチでしたが、DMMモバイルは速度以外に色々メリットがあります。

 

そしてデメリットもまた、存在するのです。

ここからは、DMMモバイルのメリットとデメリットを簡単に解説します。

 

DMMモバイルのメリットは、月額料金の安さ

DMMモバイルのメリットは、やはり月額料金の安さですね。

3GB1500円という破格の料金設定。これは安い!

 

業界最安値レベルというだけあって、安さでは圧倒的です。

とにかく安さ重視で、わりと使える格安SIMを契約したいならDMMモバイルがオススメですね。

 

DMMモバイルのデメリットは、ネットからしか契約できないこと

DMMモバイルのデメリットは、ネットからしか契約できないことですね。

 

ネットからしか契約できない代わりにユーザー数の増加が多少抑えられ、結果的に速度がある程度維持できているのでは…と思いましたが。

速度が落ちる時間はけっこう落ちますし、もはやそういう段階は超えている印象です。ユーザー数はかなり多いみたいですね。

 

となると、ネットからしか契約できないのはやはりデメリットでしょう。

 

まとめ:DMMモバイル、総合的には良いですよ

やっぱり、DMMモバイルをメイン回線にするのはやめておこうと思います。

今のところはLINEモバイルの方が安心ですね。

 

ただ、今回契約したSIMカードはそのまま契約しておきます。

やっぱりDMMモバイル、好きなんですよね〜。シンプルで安くて。

 

昼と夜は速度が下がりますが、速度がけっこう早めに回復するのでまだ良い方です。

総合的には、十分おすすめできますね。個人的には全MVNOの中でもベスト3に入ってきます。

 

今後は、混雑時に最低下り1Mbps確保できるように頑張ってもらいたいところ。

はたしてこれからどうなっていくか、しばらく契約を続けて様子を見てみます。