格安SIMの中で”最も契約しやすい”のはどれか、考えたことがありますか?(まぁ考えるだけ無駄なんですけどね。笑 一応。)

今や都会に限らず地方であっても、家電量販店さえ行けば、たくさんの格安SIMが展示されています。

 

UQ mobileと楽天モバイルは、特によく見かける格安SIMですよね。

Y!mobileもCMとかで調子乗ってる感はありますが、母体(ソフトバンク)が母体だけに、これはちょっと別格です。笑

 

ただ今紹介したCMをバンバンしているような有名格安SIMたちであっても、基本は家電量販店に行かなければ、契約をすることができません

もっと気軽に、できれば「普段いくお店」で契約できる格安SIMはないのか?と、一般ピーポー主婦の私は思うのです。

 

そこで日本全国にあり、栄えているショッピングモール、あるいは私たちがよく行くスーパーと言えばどこでしょうか。いきなり過ぎですが、お答えください!

そう、「イ・オ・ン」ですよね。

 

私たち主婦の味方であるイオンに格安SIMが置いてあれば「何て素敵なんだろう・・」と思いませんか?

(っていう掴みでいこうと思ったのですが、よくよく考えればイオンの中に家電量販店は結構あるし、何の差別化にもなってませんでしたww)

 

そんなイオンには、実はスマホコーナーなるものがあり、「イオンモバイル」と呼ばれるイオンの格安SIMが展示されています。

 

そこで今回の記事では、イオンモバイルを実際に店頭で契約してみるところから、しばらく使ってみてどうだったか?のレビューを行います

いつもイオンでお買いものをしている主婦の方々必見ですよ!これで月々のスマホ代が大幅に節約できちゃうんです!

 

イオン店頭にて「イオンモバイル」を契約!

まずは実際にイオンで契約してきたその模様をご覧ください。

 

イオンモバイルコーナーは何とも地味ww

 

これがイオンのスマホコーナーにある、イオンモバイルの展示です。

SIMフリースマホが多数セール販売されていますね。展示のポスターなどの色合いが何とも地味で、はっきり言って目立っていませんww

 

実際どこのイオンに行っても、イオンモバイルのコーナーには人がいませんからね。

もっと推していけよ!と、こちらが少し腹たちます。笑

 

 

このパッケージをレジに持っていくことで、イオンモバイルを契約できるのですが、表記がたくさんあって、ちょっと分かりづらいです。

普通に「データSIM」、「SMS SIM」、「音声SIM」の3種類に絞ってパッケージが作られていれば、もっと分かりやすいと思うのですが・・。

 

店員さんがあまり手続きに慣れていない様子だった

イオンモバイルの契約手続きをする際に感じたことを書きます。

おそらく店員さんは契約手続きをあまりしたことがないんでしょうね。コチラから見るにどう進めべきか、よく分かっていない感じが見てとれました

今回は仙台市のイオンで契約したのですが、イオンモバイルはイオン内でも薄い存在っぽいです。

 

契約手続きは初心者に難しい

イオンモバイルはMVNOの格安SIM。格安SIMは本来、ネットから自分で内容を理解したうえで契約するものです。

そのためスマホ初心者にはハードルが高い存在であることが、普及における課題でした。

 

その点、全国のイオンで契約できるイオンモバイルは、このハードルを下げる存在になると思ったのですが、契約してみたところ、そんなこともありませんでした

というのも、今回はSIMカード単体を契約したのですが、まず最初に聞かれたのが「契約するのはどのサイズのSIMですか?」だったのです。

 

私はもちろんSIMカードにサイズがあることを知っていますが、おそらく初心者は知らないでしょう。

なので先にある程度説明してくれても良いのではないか?と思います。

 

その後、書類に個人情報や支払い方法を記入しますが、これはネットでの契約手続きとおそらくほぼ内容が同じです。

 

そして次に、チェックシートを渡されます。

これには「携帯電話のメールアドレス(@docomo.ne.jpなど)は使えない」など、格安SIMを利用する上で知っておくべきことがたくさん記載されているのです。

書類のチェックリストにチェックさせることで理解したことにさせるわけですが、おそらく初心者はインターネットでよくある「同意」のように読み飛ばしますよねー。

 

ここに書いてあることを理解せずに乗り換えた人があとからクレームを付けてくるのを防ぐための仕様と考えられますが、ターゲットが初心者ならもう少し詳しく説明がほしいところですよね。

(今回の記事は、イオンモバイルが「イオン」という庶民の味方で取り扱われている格安SIMということで、勝手に初心者をターゲットにしていると想定しています)

 

データSIMのSIMカードに2種類のタイプが存在する

契約時に聞かれる大事なことがもう一つあります。

  • 今月の残りの日数分、日割りで通信量が使えるタイプ
  • 月半ばでの契約でも1GB契約なら1GBフルで使えるタイプ

この2つのタイプの、どちらを選ぶかです。

 

こう言われて前者を選ぶ人っているのでしょうか

私はもちろん後者を契約しています。(データ通信の使い過ぎによって、スゴく高いお金を払わなければならない可能性があるから)

 

調べてみると、データSIMにのみ新しく、この日割りなし仕様のSIMが「タイプ2」として追加されたようです。

 

そして気になるポイントとして、「タイプ1とタイプ2は別の通信仕様になっており通信速度が異なる」ことがサイトに記載されています。

ちなみに、この事について店員さんから説明はありませんでした。(←こりゃあかん!)

 

またタイプ2については、タイプ1にあった速度制限がかかる仕様もないとのこと。

IIJmioやDMM mobileなど、IIJがMVNEである格安SIMにあったこの仕様がないということは、タイプ2はIIJ回線ではないのかもしれません。

 

実は今回、スピードテスト結果がネット上で見られるものと大きく傾向が異なったのですが、この仕様の違いが影響していると考えられます

先に言っておきますが、今からデータSIMを契約するなら「タイプ2」を選ぶべきです。

 

SIMカードの契約完了まで1時間以上待たされる

さて、通信速度については後半に書くので、とりあえず手続きについてもう少しご覧くださいね。

何やかんやで手続きが終わると、開通手続きのために1時間ほど待つことになります。まぁ、そこはイオン内なので暇つぶしは楽勝ですね。

 

80分程度経ったところで電話がきて、契約が完了しました。

SIMカードを受け取り、初期費用の支払いをして終了です。ちなみに初期費用は、現金でもカードでも支払えますよ。

 

マイページからメールアドレスの登録手続きをする

契約が終わったらイオンモバイルのマイページにログインし、メールアドレスの登録など利用開始のための最終段階を行う必要があります。

これもおそらく、初心者にはよくわからない仕様でしょう。そのまま放置してしまう人も多いと思いますね。どうにかせいっ!

 

イオンモバイルを店頭で契約するメリットは薄い

イオンモバイルを店頭で契約できるのは一見便利に思えますが、することはネットとほぼ変わらず、また初心者に特別優しいこともないのでメリットは薄いです。

個人的に、手続き難易度はネットと変わらないため、自由なタイミングで契約できるネットの方が良いと思いました。

 

イオンモバイルの通信速度&使用レビュー

ではでは、先ほどの続きである『イオンモバイル』の通信速度について書いていきます。また使ってみての感想なども書くのでご覧ください。

 

スピードテスト結果は驚異の爆速

 

これがイオンモバイルのスピードテスト結果です。

今後レビュー予定のBlade E01でテストしています。

>>参考記事:めちゃくちゃ安い!Blade E01をレビュー

 

画像ではアンテナが3Gになっていますが、スピードテスト時は4Gだったのでご安心ください。

そしてご覧になってどうでしょうか?混雑しやすい12時台に、ここまでの通信速度を出してくれるのは優秀だと思いませんか?

 

下り4~6Mbps出れば、ほとんどの作業が問題なく行えますし、もちろんYouTubeの動画も標準画質で見られます。

というか動画再生も何度か行いましたが、めっちゃ余裕で助かりました。

 

 

端末の調子が悪くなり4Gが掴めなかったため、ここからはhonor 8でのスピードテスト結果ですが、見ての通り夜も高速です。

>>参考記事:楽天モバイルで売られている『honor 8』をレビュー

 

この点、イオンモバイルの速度におけるネットでの評判はそれほど良いものではなかったので正直驚き過ぎました。

 

おそらくタイプ2の回線にまだ人が多くないのだろう

評判と実際の違いに驚いたわけですが、イオンモバイル公式サイトを見てみると、先程述べたとおりタイプ2は新登場した別回線の格安SIMです。

つまり通信速度が予想に反して快速なのは、おそらく利用者の数が全くいないことにあると思います。

 

データSIMのみがタイプ2に対応しているため、タイプ2を使える人は限られますよね。なので、しばらくの間は、この高速回線を利用できるでしょう。

しかし、いずれは遅くなってくる(ネット評判通りなら)とも容易に考えられるので、安易に契約をおすすめすることはできません。

 

現状、タイプ2の使い心地が最高なのは事実ですが、「速度面での評判が悪くなってきたから別回線のSIMを投入して評判を取り戻そうとしている」とも考えられますよね。

今まで契約して使っていた人たちも含めて快適に使えるようにするために設備増強をするのではなく、タイプ2を導入しているとなると、ちょっとね・・。

 

APN設定がタイプ1とタイプ2で違うことがわかりづらかった

少し話は変わりますが、「タイプ1」と「タイプ2」ではAPN設定が違うので注意してください。ネットで調べて出てくるのは基本的にタイプ1のAPN設定です。

端末にSIMを入れて使い始める際、全く通信できず、何故かと思い確認したらAPN設定が違っていた・・なんてことが起こりうります。

ってか起きました。笑 私だから良かったですが、格安SIM初心者なら、この事は致命傷になるかもしれません・・。

 

イオンモバイルのSIMを端末で使う時は、契約した時にもらえる書類に書いてあるAPN設定を入力するようにしてくださお。

サイトが複雑であるため、イオンモバイル公式サイトでAPN設定を確認するのは分かりづらいです。

 

ここに記載しておきますので、参考にしてくださいね。

 

タイプ1のAPN設定

タイプ2のAPN設定

 

まとめ:イオンモバイルは予想以上に快適だったが

イオンモバイル(タイプ2)は、なかなか快適な格安SIMだと思います。

通信速度重視の場合、docomo回線の格安SIMである「イオンモバイル(タイプ2)」または「LINEモバイル」をおすすめすることになるでしょう。

それくらい通信速度は良かったです!

 

しかし今後通信速度が遅くなっても設備増強がされず、「タイプ3」が登場する可能性があるため、「思い切っておすすめしよう!」とはなりませんね・・。

イオンという大手であるにも関わらず、イオンモバイルはどうにもグダグダな印象があるのです。

 

サービス開始時に大混雑して受付がしばらくの間中止されたこともありましたが、あまり本質的に変わっていないのでしょうかね・・。

店頭で契約できるもののあまり初心者目線ではないため、イオンモバイルを契約するなら、DMM mobileやmineoなど、他のMVNOをおすすめしたい・・という辛口な感じで終わります。

>>参考記事:激安のDMM mobileは通信速度もいい?レビュー

>>参考記事:王道mineo様を契約してみたよ!長期間レビュー

 

今最も格安SIM界隈で熱いスマホをご存じですか?

それは、P9liteです。なんとこの端末、MVNO各社でセールが行われていて非常にお安く買えるんです。

 

 

しかしここまで値下げが行われると、本当に使えるスマホなのか不安になってしまいますよね。

 

そこで今回、実際にP9liteを購入してしばらく使ってみることにしました。

P9liteの購入を検討している方は、こちらのレビューを読んで検討してみてください。お願いしまーす!

 

端末外観をレビュー:高級感があり、親切な作り

まずはP9liteの端末そのものをレビューしていきます。

 

本体にはケースが付属し、液晶保護シートが貼り付け済み

img_4700

 

こちらが、P9liteです。

イオンや家電量販店で、展示を見たことがある人は多いでしょう。

 

img_4702

 

一つ様子が違うのは、ケースが付いていることですよね。実はこれ、付属品のケースなんです。

P9liteを購入したら、箱の中に本体だけでなくケースも入っていました。つまりP9liteの場合はケースを別途購入する必要はありません。

 

そしてミスで剥がしてしまっているのですが、最初から液晶保護シートも貼られていました。

つまりP9liteは、本体を買えばケースも液晶保護シートも付属しているため、他に購入するものがありません。これは非常に助かりますよね。

 

ケースは使いづらいこともなく、むしろ使いやすくて普通に良いですね。

むしろケースの厚みで指紋認証ボタンの場所がわかりやすくなるので、付属ケースを付けておくべきだと思います。

 

指紋認証ボタンは触れやすい

指紋認証ボタンに触れるだけで画面ロックが解除されるのですが、ボタンは正方形で押しやすいです。

Zenfone 3は縦長でちょっと押しづらかったのですが、こちらは問題ありませんでした。

>>参考記事:コスパ良し!Zenfone 3のレビュー記事です

 

2万円程度で買えるスマホなのに、こんな立派な指紋認証が搭載されているのは、正直驚きです。

押した瞬間に数秒の待ち時間ってあるじゃないですか、普通。それがないんですよね。とにかくストレスなく指紋認証できて感激しました。

 

本体サイズはちょうど良く、手になじみやすい

布団の中で横向きになりながらスマホを使っていると、掴んでいる手の肉が画面端に触れて誤認識することがありますよね

Zenfone 3はまさにそうだったのですが、P9liteではそれは起こりませんでした。

 

人によって個人差があると考えられますし、そもそも寝る前にスマホを見ない人もいるでしょう。(ってか見ないに越したことはない)

そのため評価は分かれそうですが、個人的にはこの仕様は素晴らしいと感じました。

 

ちなみに気に入り過ぎて、メインのスマホ(iPhone7)を充電している就寝前には、わざわざP9liteでネットや電子書籍を見ています。笑

はよ寝ろって感じですが・・。

>>参考記事:iPhone7のレビュー記事もありますよ!いかがですか?

 

結論:本体は高級感があり、満足度が高い

P9liteは2~3万円で購入できる格安スマホですが、良い意味で値段相応という感じではなく、安っぽさを感じることのない素晴らしいデザインだと思います。

そして指紋認証搭載や画面サイズ5.2インチ、フルHD液晶など、端末の仕様は文句なしです。

 

こんなに立派なスマホが2万円台で買えてしまうという事実には、正直驚きを隠せません。

これが時代の変化というやつですねー。笑

 

P9liteを使ってみてのレビュー!

ホーム画面はiPhoneに影響を受けまくっている

P9liteには専用のホーム画面が内蔵されています。

これは後から変更可能ですが、基本的にはこんなホーム画面です。

 

screenshot_2016-11-17-17-32-36

 

はっきり言ってこれ…iPhoneのパクりですよね。笑

アイコンの形や同じサイズのアイコンが均等に並んでいる状態は、まさにiPhoneそのものです。ただし、使いづらいわけではありません

 

そしてiPhoneは上から順番にアイコンが敷き詰められていく仕様ですが、P9liteのホーム画面は自由にアイコンを配置できます。

そのため使いやすさで言えばむしろ、iPhoneのホーム画面より上です。

 

もちろんウィジェットも使えますし、基本的にはこの標準のホーム画面で問題ありません。

真似?とまではいかないまでも少々似過ぎているために、『ん〜〜』という感じはしますが、まぁいいでしょう。使いやすいのは使いやすいですから。

 

動作は超快適で、使っている中で不満は感じない

最近のSIMフリースマホは動作が快適なものが多いですが、P9liteは2万円台で購入できる端末の中でも最高レベルに動作が快適です。

カクつくことはほぼありません。

 

Xperiaなどのハイスペックなスマホを家電量販店で触ってみると、動作がぎくしゃくする場面が結構あるんですけど、その半額以下のP9liteではそれが見られないんですよね。

それを考えると、キャリアで売られている高価なスマホって買う意味ある?って感じです。コスパ考えると断然こっちですね。

 

実際CPUには、性能が高めのKirin 650が搭載されており、メモリも必要十分の2GBが搭載されているため、動作がバッチリサクサクです。

ただね、例外もあるのでお気を付けください!以下です。

 

デレステは快適に動作するが、映像がひどい

3Dキャラクターが常時動き続ける中で音ゲーをする内容のデレステ。スマホの性能を確かめるのにはもってこいのゲームなんですが・・。

P9liteでデレステをプレイしてみましたが…これは奇妙な結果となりました。

 

音ゲー部分はiPhone7とも遜色ないくらい完璧に動作しているのですが、3Dキャラクターの輪郭がギザギザになってしまうのです。

本来は「現代のゲーム」を象徴する綺麗な3Dグラフィックのはずですが、P9liteでプレイするとPSPくらいの雰囲気の映像になってしまいます。

 

screenshot_2016-11-26-14-01-27

 

ちなみに3Dだけでなく、2Dでプレイしても映像は品質が悪いです。

なおチュートリアル段階では、「2D軽量」が最適と表示されました。

 

screenshot_2016-11-24-21-17-44

 

ただし映像が微妙な以外は問題なしで、3D標準を選んでも快適にゲームをプレイできますので、気軽に購入してゲームを楽しみたいのであれば問題ないでしょう。

 

カメラ性能も、価格を考えると十分綺麗

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こちらはP9liteで撮影した写真です。

とくに問題なく撮影できています。

 

dav

 

風景写真も、十分綺麗ですね。

キャリアからの乗り換えだと若干クオリティが落ちる可能性がありますが、日頃撮影をする分には全然問題ないと思いますよ。ってか最近は加工しまくってますもんね・・。笑

 

au回線には対応していない

ここまで説明してきたとおり、2万円台という価格を考慮すればP9liteのデメリットはほぼありません

しかし格安SIMで使う場合にデメリットとして考えられるポイントが一つあります。

 

それは、「au回線の格安SIMでは使えない」ということです。

 

ただし今後、UQ mobileでP9lite PREMIUMという端末が販売開始されます。

そちらはau回線の格安SIMであるUQ mobileで利用できますので、au回線で使いたいならそちらを選ぶと良いでしょう。

 

ストレージ容量は、ちょっと少ない

もう一つ挙げられるデメリットは、ストレージ容量が16GBであることです。

16GBあればそれなりにアプリなどのデータを入れられるのですが、Zenfone 3など32GB以上のストレージ容量が用意されているスマホも多いので、この点は十分とは言えません。

 

なので、ストレージ容量を重視するなら、Zenfone 3やZenfone 3 laserなどを購入した方が良いでしょう。

>>参考記事:Zenfone 3 laserのレビュー記事はこちらですよ

 

まとめ:P9liteは安くて使える便利なスマホだった!

ストレージ容量がちょっと少なめ、au回線に非対応といった弱点はありますが、2万円台で購入できることを考えるとかなりお買い得なスマホでしょう。

グラフィックは微妙ですがデレステも動きますし、その他の普通のアプリについては快適に動作しています。

 

画面の解像度が高く、5.2インチと大きいので、電子書籍を読むのにも向いていますよ。

購入を検討している方は、安くなった今が買い時でしょう。

 

おすすめです!ではでは。

 

昨年と同様、格安SIMへ乗り換える人が増えている2017年。

テレビではワイモバイルやUQ mobile、楽天モバイルがCMを流していますし、春にかけてさらに加速していくことと思われます。

>>参考記事:Y!mobileはちょっと高いけど爆速!一応、試してみた

>>参考記事:UQ mobileも同じく爆速!しかも安いよ?

>>参考記事:超人気の楽天モバイルを当サイトでは反対していますよ

 

さて、キャリアから格安SIMに乗り換える場合、基本的にドコモかauの回線を使用することになりますが、そこら辺はご存知でしょうか?(ワイモバイルは例外)

2つの回線のうち1つを選ぶことになりますが、まぁ圧倒的にドコモ回線をおすすめするわけです。

 

理由はau回線に対応したスマホが少ないことにあります。

通信の安定性や速度は大して変わらず、むしろ利用者が少ない分速い気もするのですが、何せスマホのほとんどはドコモ回線に対応しており、au回線に対応していません。

 

なので今回に限ってはauについての情報を割愛します。

すんません。

 

「え?すでにUQ mobile(au回線)で契約しちゃったんですけど!?!?」

って方もいるんですか?えーめんどくさい・・。

 

その人の場合、中古スマホを買うなら、事前に必ず調べるようにしてください。

買ってから対応してないことに気づいても時既に遅しです。それか当サイトへお問い合わせください。暇だったら答えますね!笑

>>参考記事:お問い合わせはコチラですよ!

 

まぁ、そんなこんなで今回はドコモ回線の格安SIM、例えばmineoやIIJmio、楽天モバイルに乗り換える際に新しく端末を購入しなければいけない人に向けて書いていきます。

おすすめのドコモ製白ロムスマホをいくつか紹介するのでご参考に。

>>参考記事:安定感抜群のmineoのレビュー

>>参考記事:評価高めのIIJmioのレビューはコチラ

 

白ロムスマホってそもそも何?

そもそも「白ロム」とは何かというと、要するにキャリアで販売されていた”中古スマホ”のことです。

よくブックオフやゲオなどで中古スマホが販売されていますが、あの中に白ロムスマホがあります。(中には購入したけど一度も使われていない未使用品とかもありますよ)

 

ちなみにですが、稀に通信不可能なものが紛れており、それを”赤ロム”と呼ぶんですね。

これは前の所有者が残債を支払わずに放置した際に起こり得るのですが、その場合、せっかくお金を出して購入したのに使えないという事態が発生します。

 

お店によっては保証してくれるところもありますが、割と保証がついていないところも多いので、これには十分ご注意ください!

>>参考記事:中古スマホを購入する時に気をつけるべきことを実体験から話す

 

どんな人が白ロムスマホを購入すべき?

例えば、現SoftBankユーザーがドコモ回線の格安SIMに乗り換える場合、SIMロックを解除できないため格安SIMを使うことができません

そのため、必ず新しくドコモ回線対応のスマホを購入することになります。(SIMロック解除ができるキャリア端末は、2015年5月以降に発売されたものに限られる)

 

他にもドコモユーザーだけど今使っている端末が壊れた、あるいは飽きた、auからあえてドコモ回線の格安SIMに乗り換える!

なんて人たちは、ドコモ回線が使用できるスマホを手に入れる必要があります。

 

CPU性能重視でいくなら白ロムがおすすめ

格安SIMとセットで使うのは、通常SIMフリースマホ(ロックが掛かっていない)だと思いますが、中古で考えるなら「白ロムスマホ」は結構アリなんですよ。

ハイスペックなスマホを新しく、それもSIMフリーとなると”格安”とは到底言い難い価格になりますが、白ロムならコスパ良く手に入れることができるからです。(中古にはなりますが・・)

 

そもそもSIMフリースマホって海外製のものが多く、日本特有の機能であるお財布ケータイや防水、ワンセグ等があまり付いていません。

逆にそれらが付いている場合は、料金が激高のコスパが超絶悪いことが多いです。(中古であっても)

 

もちろん白ロムでも高いものは多いですが、何かと制限がある(回線など)ため、安くなっていることが多く、比較的お得に購入できちゃいます

なのでCPU重視でいくならSIMフリーよりも白ロムが断然おすすめなのです。

 

OSが古いのも多いので、そこは注意

さて、白ロムスマホは「お手頃!お手頃!」と言いましたが、中にはもちろんデメリットも存在します。

そして最も大きいデメリットが「OSが比較的古い」という点です。(赤ロム化は当然なので、書かないよ)

 

発売から2年以上経っている場合、最新のOSはまず使えませんし、端末によっては2〜3世代前のOSしか使えません。(ほとんどではありません)

 

ただ全てが全てというわけではなく、最新OSが使えるものも結構ありますので、必ず探すようにしてください。OSは割と重要ですよ。

今で言うならば、少なくともAndroid 4.4以上、できれば5.0以上のOSが搭載されているもの選んでください。

 

ドコモサービスのエラーが出るが、スルーでOK

そしてドコモの白ロムスマホには、もうひとつ注意点があります。

それは白ロムスマホは格安SIMで使うことが想定されていない関係もあり、ドコモサービスのエラー通知が表示されることです。

 

まぁ無視しておけば、何ら害のないことなのですが、そうであっても少しウザいですよね。

なので、そういった点もキチンと考慮しましょう!

 

2017年1月、翔太おすすめの白ロムスマホを紹介する

Xperia Z3&Xperia  Z3 Compact

au Xperia Z3 SOL26 White 白ロム

新品価格
¥39,980から
(2017/1/24 17:24時点)

2014年の11月に発売されたXperia Z3シリーズ。

発売開始から約2年経っていますが、これらの端末は狙い目と言えます。入手性が高く価格が安いので、個人的には今回紹介する中で最もおすすめです。

 

まず高級感のあるデザインが良いですし、機能・性能共に申し分ありません。

またSIMロック解除をすれば、SIMフリーにもできちゃいます。(通常、SIMフリーにすることで全ての回線で使えるはずだが、中には使えないのもあるので注意)

 

こちらAndroid 6.0がアップデートで搭載されているので、Android 7.0が普及し始めた2017年1月時点で考えれば、ほとんど最新OSに変わりありません

なのでOS的にも問題ないと思っています。(しかし、残念ながら7.0へのアップデート予定はありません)

 

CPUはどちらも高性能なSnapdragon 801が搭載されており、最新のスマホにも引けを取りません。

なのでハイスペックを要求するゲームであっても、ある程度は動きます。

 

機能的にも、ハイレゾ音声の再生・防水・おサイフケータイ・ワンセグといったあらゆるものが備わっており、非常に満足度の高い端末です。

中古相場はXperia Z3、Z3 Compact共に2万5000円程度にまで落ち着いていますし、単純にコスパ良いですよね。この料金で、こんなハイスペックスマホが手に入るのは驚きです。

 

ちなみに画面サイズの大きいスマホが欲しいならZ3、小さくて持ち運びしやすいものを希望するならZ3 Compactを購入してください

画面サイズが微妙に変わってくるんですよ。「大きすぎると持ちにくい!」とか、色々あると思うので、しっかり比較してから買うようにしましょう。

 

最後に注意点ですが、白い何もない空間などをカメラで撮影した場合に、中心がピンク色っぽく写る仕様があると言われています。(未検証)

風景写真なら問題ないのですが、自宅で何か撮影する時には困りますよね。まっ今後検証してみますので、その点はしばしお待ちを。

 

Xperia Z4&Xperia A4

au Xperia Z4 SOV31 アクアグリーン aquagreen

新品価格
¥36,798から
(2017/1/24 17:25時点)

Z3シリーズの後継機であるZ4とA4。

A4はZ3 Compactの表面だけを変更したモデルなので、正直比較するところはデザインくらいしかありません。しかし、Z4の方は明らかな進化が見られます

 

どこかと言いますと、まずUSB端子がキャップレス防水となり、今までのシリーズにあったマグネット充電がなくなりました。

またZ4の大きな問題として発売当時に”発熱”が挙げられていましたが、これもアップデートによってある程度の解消が成されています

 

そしてXperia Z4は、Android 7.0へのアップデート対象となっています。

つまり2017年1月時点で、最新のOSを使えるようになるのです。

 

Xperiaを安く入手しつつ、最新のOSを使いたいなら、Xperia Z4が非常におすすめというワケですね。

 

ちなみに、中古相場は25000〜30000円くらいですよ。

中古にしては若干高いですけど、その分性能は良し!

 

Galaxy S6&Galaxy S6 Edge

SAMSUNG Galaxy S6 SC-05G docomo [Gold Platinum] 白ロム

新品価格
¥42,000から
(2017/1/24 17:27時点)

ギャラクシーのS6シリーズも、価格がドンドン下がっていますね。

だいたい28000〜35000円くらいで購入できるのではないでしょうか。

 

S6は何と言っても高性能です。

スペックを要求されるスマホデーム「デレステ」が快適に動くとされているので、CPU性能は抜群!(分からない人はとりあえず性能が高いと思っとこう!)

またS5より動作が速くなっており、カメラ性能も高いです。

 

そしてデザインに関して、S6は普通に平面になっていますが、S6 Edgeは画面が本体の端にまで続いているデザインとなっています。

これはまぁまぁ特徴的なので好みは分かれますね。

 

ちなみにOSは7.0にアップデートされる予定です。

最新のOSが使えて性能も高いものが欲しいとなると、Galaxyシリーズもおすすめできます。

 

Galaxy S5

GALAXY S5 SC-04F docomo [charcoal BLACK]

新品価格
¥59,800から
(2017/1/24 17:28時点)

こちらはS6シリーズの1世代前で、現在2万円程度で購入可能です。

2014年春に登場したものなので、デザイン的には正直古さを感じてしまうのですが、性能的には全く問題なくまだまだ使えると思います。

 

なんと言っても、この価格でAndroid 6.0に対応していますからね。

7.0とまではいかないものの十分使えるはずです!

 

予算を抑えつつ、ある程度良いスマホを入手したい人はご参考ください。

 

iPhone 6&iPhone 5s

Apple au iPhone6 16GB A1586 スペースグレイ [MG472J/A]

新品価格
¥35,800から
(2017/1/24 17:28時点)

iPhone 6は16GBで2万円台、5sは1万円台からで購入できます。

5sはワイモバイルやUQ mobileで現役で販売されていますし、6も2014年モデルでまだまだ使えるはずです。iPhoneが欲しいけど予算が…という方は、これらを選んでみてください

一応、この他に5cもありますが、性能的に5sとかの方が絶対いいですよ。

>>参考記事:母親がiPhone5cでmineoを使ってみた!(Aプラン)

 

あっそうそう。iPhoneを中古で購入するメリットはもう一つありますね。

それは全国にiPhoneの修理を受け付けているお店があるので、バッテリーがダメだった時にすぐ交換でき、画面が割れても即座に取り替えられることです。

 

まとめ:2014〜15年のドコモスマホがコスパ良し

多くの格安SIMはドコモ回線なので、ドコモ製白ロムを購入することによって大幅な初期費用+運用費用を削減することができます。(ある程度知っている人ならauでもオッケー!)

特に2014〜2015年の機種は非常に安くなっていますし、お得ですよ。性能もまだまだ高いのでコスパ最強だと思います。

 

最後にちょっとした注意ですが、白ロムスマホを買うときは、性能がある程度高くて快適に使えるもの、そして状態の良いものを買うようにしましょう

当たり前のことですが、はじめての人は見定めるのに苦労すると思います。そういう人はぜひ一度、当サイトへ「お問い合わせ」ください。

 

できればですが、保証がある中古ショップにて購入しましょうね。ヤフオクなどで個人から購入するのは結構なギャンブルなんですよ。実は。

そして今回提示した大まかな価格相場は、「じゃんぱら」というサイトを参考にしています。(画像横の値段はアマゾンからです)

 

ぜひ一度、ご自身の目でそのコスパ力をお確かめください。ではでは。

 

なかなか日本に浸透しないまましばらく経っている『スマートウォッチ』ですが、以前当サイトでは、Apple Watchの紹介をしました。

>>参考記事:Apple Watchの紹介記事はコチラだよ!

 

まぁちょっとした贅沢品なので、「今のとこ生活に必要不可欠な商品ではない」という感じで結論付けたのですが、今回も引き続きスマートウォッチの紹介となります。

ASUS製の『ZenWatch3』というものなんですが、ご存知でしょうか。

 

これはAndroid Wearという規格のスマートウォッチで、主にAndroidスマホにて使用します。(一応、iPhoneでも使えますよ)

実際にiPhoneとの組み合わせで2週間、Android との組み合わせで10日程度使用してみましたので、気になっている方は今回の感想を参考にしてみてくださいね。

 

iPhoneでZenWatch3を使ってみた感想

 

ZenWatch3は、なかなか立派な外箱に入っており、高級時計らしさが見られました。

ちなみに価格はヨドバシカメラにて39740円。時計にしてはまぁ普通の価格ですね。

 

発売日に購入し、現在まで使用し続けているほどに結構気に入っているのですが、ZenWatch3を購入することにした決め手は、本体の格好良さです。

はっきり言って、AppleWatchってダサくないですか?私はずっとダサいと感じていました。それは普通の時計とデザインがかけ離れているからです。

 

その点、ZenWatch3なら十分時計に見えますし、高級感もあります。私は革のベルトを選んでいるので、手にも良く馴染みました。

少なくとも端末のデザインについては、とても満足していますよ。

 

さて、まずは発売日から年末までiPhone 7とペアリングして使った感想をお届けしましょう。

 

iPhoneとペアリングした場合の難点

iPhoneでも、Android WearのアプリをインストールすることによりZenWatch3とペアリングが可能です。

 

ただし、

  • Android Wearのアプリを常時バックグラウンドで起動したままにしておかなければいけない
  • ウォッチフェイスの種類があまり多くない
  • 連携できるアプリがない
  • 歩数などはiPhoneのヘルスケアアプリと別に記録されるシステム

といったように、使い勝手がはっきり言って悪いです。なのでiPhoneと連携させて使う場合、基本的には通知を見るくらいでしか使えません。

 

通知を読む分にはOK

「通知の確認くらいしかできない・・」とか言いましたが、これがまた結構便利で届いた通知を全て手元で確認できるのは、なかなか良いものですよ。

LINE通知やメールの通知を、手元にてサッと確認できるのって良くないですか?

 

ただし何度も言いますが、できることは本当にコレ(確認)くらいです・・。(iPhoneとの連携だとあまりできませんね)

 

音楽の再生や停止を手元で出来るのは便利

iPhone7では、Bluetoothイヤホンを使って音楽を聴くのが一般的です。

Bluetoothイヤホンの中には、次の曲に行くボタンがないものもあります。そんな時、手元でZenWatchを使って曲を進められるのは便利でした。

 

特に冬はスマホを出して操作するのが面倒ですよね。寒いし。

その点、ZenWatch3があれば安心です。再生や停止のボタンがイヤホンにない場合でもすぐに対応できますから。(ただし挙動はApple Watchの方が良かった)

 

やっぱiPhoneとの連携はおすすめできない

そこそこ使えた印象ではありますが、やはりiPhoneと連携するならAppleWatchの方が良いと感じました。

デザインでは個人的にZenWatch3の方が優れていると感じていますが、AppleWatchの方がiPhoneとの連携において万能です。

 

iPhoneでAndroid Wearを使う場合、ほぼアプリは使えないですし、通知を受け取り音楽をコントロールする端末以上のものにはなりません。

なので色々な機能をiPhoneで試したいのなら、AppleWatchを選んでください。

 

ZenWatch3をAndroidスマホ(Xperia XZ)で使ってみた感想

はい、こちらが本命ですね。

続いて、Android WearであるZenWatch3をAndroidスマホのXperia XZで使ってみた感想を述べていきます。

 

できることがiPhoneとの組み合わせより圧倒的に多い

Android Wearと言うだけあって、やはり連携してできることはiPhoneよりもかなり多かったです。

例えばウォッチフェイスはたくさんの種類から選べますし、さらに有料のウォッチフェイスもあります。そして使えるアプリも、Google KeepやGoogle Map、Skypeなど様々です。

 

Google Keepアプリからはメモの追加や確認ができる

Google Keepっていうのはメモアプリなんですが、色々なことを記録するのに便利です。読者さんの中にも使っている人は多いのではないでしょうか。

そんなGoogle Keepを、ZenWatch3からメモを追加したり参照することができます。大事なことをその場でサッと記録できますし、確認もすぐさま可能で個人的に超便利です。

 

Google Mapから地図の確認が可能

現在地の確認や周辺のスポットの参照ができる、Google Mapアプリ。わざわざスマホを出さなくても地図の確認ができるのは良いですよね。

ただし、キチンと細かく確認したい場合はスマホの方がいいですね。ZenWatch3だと細かくて見辛いと思いました。

 

Google Fitとの連携で健康管理もバッチリ

iPhoneでは標準のヘルスケアアプリと連携できませんでしたが、AndroidならGoogle Fitのアプリと連携し、運動量などを計測できます。

私は自宅のパソコンに向かって主に仕事をしているのですが、これのおかげで健康に気をつけることができています。

 

あっ、これは超余談なんですが、座っている時間が長くなれば長くなるほど寿命がどんどん短くなっていくみたいですよ。気をつけてくださいね。

*今朝のテレビでやってました*

 

結論:Android WearはAndroidスマホで使うべき

やはりAndroidスマホで使った方が、できることが多く随分快適でした。笑

 

LINEの返信もできるけど、使う人はそう多くないと思う

Androidスマホで使った方がいい理由はGoogle系のアプリが使い易いという以外にもあり、例えば、LINEのメッセージに対して返信することもできます

ただし音声入力での返信なので、若干不安がありますね。

おそらくですが、音声のみでの入力ではこの機能を使う人はあまりいないでしょう。手元でメッセージを確認し、スマホが使える時にスマホから返信するのが無難です。

 

メールの返信やアーカイブが簡単にできる

またメールに返信することやアーカイブをすぐにできる点もいいですね。

iPhoneだと、これらがあまり上手く連携できないのですが、Android Wear×Androidスマホの組み合わせなら問題なくできます。これが意外と便利です。

 

カメラタイマーとして使える

スマホでのカメラ撮影の際ですが、手元のAndroid Wearをカメラタイマーにすることができます。シャッターを切って3秒後に撮影できる機能なんです。

なかなか面白くないですか?ただね、思ってるよりも使う機会はありません。笑

 

Android WearはAndroidスマホで使おう

やはりAndroid Wear端末は、Androidスマホで使った方が断然良かったです。

正直なところiPhoneで使っているときは「これは失敗かな・・・」と思ったことが何度かありましたが、Androidとペアリングしてからは水を得た魚のようにZenWatch3への愛が蘇りました。

 

iPhoneで使っている時は気づかなかったのですが、「画面を常に点灯させておく」設定にすることで、時計や一番上の通知を表示し続けることができます。

(通常の設定であれば、画面が真っ暗の状態から腕を上げることによって点灯します)

 

常に点灯させておけば省電力でありつつ、腕を上げなくても時間が確認できますよね。この点も非常に便利だと感じました。

なので、もしZenWatch3を購入した際は、常に画面を点灯させておくことをおすすめします。

 

その他、Android Wearについて思ったこと

バッテリー持ちは正直かなり悪い

バッテリー持ちは朝から晩までという感じです。2日間は絶対に持ちませんね。以前、Pebble timeを持っていましたが、それに比べると全然持たないという印象です。

もし泊まりがけで旅行し、その際にZenWatch3を着けていくなら、充電ケーブルは必須ですよ。

 

Suicaなどが使えないのは残念

AppleWatchがSuicaに対応してしまったので、これが使えないZenWatch3やその他のAndroid Wearは大分見劣りしてしまいます。

今後は対応した製品が登場して欲しいところですねー。

 

側面にある3つのボタンを活かせていない

ZenWatch3の右側面には3つのボタンがあります。デザインとしてはなかなか格好良いものなのですが、機能としてはパッとしません。

上から、「トレーニングをする際に使うボタン」「いわゆるホームボタン」「ECOモードへの切り替えボタン」となっていますが、よく使うのは真ん中だけです。

 

上と下のボタンはほぼ使う時がないんですよねー。これは私だけでなく皆さんもそうだと思います。

なので、ここはもう少し機能を煮詰めて欲しかったです。

 

通知の振動が弱くて気づかない

AppleWatchの振動に気づかないことはありませんでしたが、ZenWatch3の振動は気づかずにそのままになることが多々あります

通知を受けるために着けているのにそれをスルーしてしまうのはかなり無意味なので、もう少し通知の振動を強くして欲しいです。

 

結局、通知を受ける機能しか使わない・・

一応、今もZenWatch3を使っていますが、使っている機能は「通知」くらいなもので、あとはほとんど使わなくなりました。(音楽再生に、ごくたまに使います)

手元で複雑な操作がし辛いので、「多機能なAndroidとの連携状態」と「用途が限られるiPhoneとの連携状態」との差は、実はほとんどありません。

 

つまり、どっちみち”スマートウォッチ”として使うことはほとんどないのです。

なので普通の時計感覚で使ってますねー。笑

 

まとめ:デザイン抜群!Androidとの組み合わせが良い

ZenWatch3は、デザインが最も大きな魅力です。

機能としては、スマートウォッチ全体に言えることですが、まだ発展途上な印象があります。私は満足していますが、万人向けとは言いがたいでしょうね。

手元ですぐに通知を読みたいのでなければ、無理に買う必要はないと思います。

 

とりあえず、もしZenWatch3を使いたいなら色々とスムーズなAndroidとの連携がおすすめです。最終的にあまりすることは変わらなくなるかもしれませんが、iPhoneよりも圧倒的に便利に使えますよ。

機能を抜きにしても、ウォッチフェイスがたくさん選べるAndroidの方が良いですね。ぜひとも使ってみてください。ではでは。

 

突然ですが、皆さんスマホ代に月々いくら払っていますか?

 

え?もしかして月々1万円とか超えてます??

・・あ〜、それめっちゃしてますよ。なので、そのまま読み進めてください。(現時点で、月1000円台とかいう人はもっと有益な頭の良くなるサイトにいきましょう!ばいばい)

 

自身の例を紹介!月々1000円台でスマホを持てるんだよ

私がまだ格安SIMアドバイザーになる前の話ですが、ソフトバンクにて2年契約真っ只中でした。

端末はiPhone5か、そこら辺でしたかね。あんまり覚えていませんがエゲツなく高い料金で契約時に吐き気をもよおしたのを覚えていますw

 

ただ、当時って「端末代実質0円!」とかいうキャンペーンをやっておりまして、私が契約したのもまさにそれであり、初期にかかるお金は全くなかったんですよ。

だから無駄に吐き気だけもよおすというww

 

まぁでも良かったです。

iPhoneとか高いし、当時で5~7万円くらいしたでしょ。うんうん。

 

・・とか、安心していたのですが、本当の地獄はここからでした。

 

「私ね、月々のスマホ代に殺されかけたのです」

 

っていう一見物語風に進めていこうと思いましたが、めんどいのでさっそく結論にいきましょう。

まず月に1万円以上または1万円近く払っているあなたは、今すぐ「格安SIM」というものに乗り換えてください。マジで損してるので。

 

こういう言い方すると身構えるかもしれませんが、完全な親切心なので安心してください。

 

私の場合、「月11000円→月1600円」に節約できました。(スマホ代)

 

つまり、月々約1万円も安くなったのです。

これは現実の話ですよ。妄想の話ではありません。あのね、今の時代スマホって月々1000円台で持てるの。あなた損してるの。そして時代遅れなの。

 

 

格安SIMとは何なのか?

au/softbank/docomo←これらを3大キャリアと言うのですが、ここを解約してmineoやLINEモバイルなどの格安SIMに乗り換えるだけで安くなります

どうぞ、お試しあれ。

>>参考記事:結構おすすめのmineoのレビュー記事をどうぞ

>>参考記事:Twitterとかインスタやる方はLINEモバイルもいいよ

 

「か、格安SIM??」

 

あ〜そうきますか。そういう”格安SIMそのものがよく分からない”という方は下記の記事へどうぞ。

>>参考記事:格安SIMや格安スマホって一体なんなの?基礎から解説

 

これでも分からないって人のためにちょっとだけ説明しますね。

 

実は、スマホとネットは分離している

まず分かりやすく説明するために、若干適切じゃない表現を使うかもしれませんが、そこら辺はスルーしてください。お願いします。

まず従来までのau/softbank/docomoしか、この世になかった時は『スマホ』と『ネットに接続するための契約』がいっしょにされていました。

 

なので、感覚的に『スマホ』=『ネットを使えるもの』という認識かもしれませんが、そうではありません。

 

実は、スマホのみではネットを使うことはできないので、LINEやTwitterなど皆さんが大好きなSNSを使うことはできませんし、ググることもできないのです。

いわゆる皆さんがスマホを利用する上での9割近くのことはスマホを購入しただけではできません。(目覚ましなどのネットに通さないことは可能)

 

スマホを購入し、ネットへの接続手続き(契約)をしなくてはならないのです。

そのネットへの接続を、au/softbank/docomoの3大キャリアやMVNO(格安SIM)が行なってくれます。(スマホだけならAmazonとかでも買えますよ)

 

3大キャリアからMVNO(格安SIM)へ

「MVNO?は?」って感じで、また分からない言葉が出てきて困惑しているかもしれませんが、落ち着いてください。

MVNOはmineoやLINEモバイルなどの総称のことをいいます。

 

au/softbank/docomo=3大キャリア=料金が高い

mineoやLINEモバイルなど=MVNO(格安SIM)料金が安い

 

って感じです。

3大キャリアはauなどの3つに限られますが、MVNOに関しては、もはや様々複数存在しており乱立しています。(下の方で比較をしているので、既に基礎知識ある方はGO)

 

んで2つの違いは料金の安さです。

auやsoftbankは皆さんご存知の通り、月々1万円近くもするのでスゴく高いですが、新しく登場した格安SIMは月々1000円台でネットに接続できます。

 

デメリットはないのか?

  • 手間が増える
  • キャリアメールが無くなる
  • 若干通信速度が遅くなる

そら、月1万円から1000円になるんですよ?デメリットがないわけないですよね。

具体的なデメリットは上の3つです。

>>参考記事:格安SIMのメリット・デメリットを解説

 

手間が増える

同じこと何度もいうので、知ってる人はさっさとスクロールしてくださいね。

まず手間が増えます。auなどの3大キャリアの場合、スマホとネットに接続するための契約をいっしょにするので、auショップなどで同時に契約します。

まぁこれは従来までと同じなので、ご存知ですよね?

 

ただ格安SIMとなると、基本的にスマホとネット接続は別々なので、まずはスマホをAmazonなどで購入して・・というように手間が増えるのです。

とは言いつつ、今ではMVNO(格安SIM)にて、スマホを同時購入できるので実質従来までと何も変わらずに、料金だけ安くなるってことが起こっています。

 

またどうしても訳わからん!って方は『TONEモバイル』にしてください。

これも格安SIMの一部ですが、TONEの場合はスマホとネット接続が従来までと全くもって同じなので、何ら困ることなく乗り換えることができると思います。どうぞ。

>>参考記事:初心者にスゴく優しいTONEモバイル(月1000円)をレビュー

 

キャリアメールが無くなる

これはもうそのまま。キャリアメールが使えなくなります。

@ezweb.ne.jp←auの場合のこういった形式のメールアドレスです。これが使えないことによる弊害は、まぁそこまでありませんが、強いて言えばLINEの年齢確認が困難になることですかね。

ただ、それに関しても『LINEモバイル』を契約すれば済む話なので、どうしてもその点が困るという方はLINEモバイルにしましょう。

>>参考記事:LINEモバイルと他の格安SIMを比較してみた

 

若干通信速度が遅くなる

はい、これは遅くなります。ただし、3大キャリアが速すぎるだけなので、普通に私がおすすめする格安SIMに契約しておけば、まず困ることはありません

>>参考記事:快適にスマホを使える通信速度ってどれくらい?

 

この通信速度の点で3大キャリアから乗り換えることを断念してる方は下記の格安SIMへどうぞ。まず文句言わないと思いますよ。速いので。

それぞれ、通信速度は速いのでまぁ文句はないと思いますが、短所もあるので、そこら辺は個別に確認してもらえればと思います

 

格安SIMを徹底的に比較し、あなたにピッタリのものを

ここまでで、auやsoftbank、docomoよりも『格安SIM』がとてつもなく得であることが分かったと思います。

では次に格安SIMの比較をしていきましょう。(めっちゃ多いので大変ですが・・)

 

有名ではないものを省く

まず有名ではないものは堂々と省きます。そもそも比較対象にいれません。

理由は簡単で、単に有名なものに比べて、マイナーなものは『料金が高い』『速度が遅い』といった感じだからです。「マイナーだけど良い!」みたいなことは、まずあり得ません

 

通信速度?料金か? それぞれに合ったものを

先ほど言った通り、すでに格安SIMは乱立状態です。

めちゃくちゃ数が多く、そうであってどこも競争のためにブランド(特色)を持っています。

 

例えば、LINEモバイルにはカウントフリーというシステムがあり、LINEを使った場合のデータ通信はカウントされません。(つまり無料ってこと)

またプランによってはTwitterやインスタのデータ通信も無料にできます。(基本料金は掛かりますよ)

 

このことはLINEモバイルの特色であり、他の格安SIMではほとんど見られません。

っと、このように一概に「通信速度が速いからコレ!」「料金が安いからコレ!」とは決めつけ難く、それぞれ個人のシチュエーション別に考える必要があるのです。

 

ということを分かってもらった上で紹介していきましょう。

 

料金で考えるならDMMモバイル!ロケットモバイルとDTI SIMもアリ

とにかく「料金を安く抑えたい!」という方にはDMMモバイルをおすすめします。

ただし、皆さんが契約したいデータ通信量が分からないので、一番人気の「3GB+通話機能付き」で比較していますよ。

  1. DMMモバイル・・1500円(元祖最安値)
  2. ロケットモバイル・・1400円(最高0円にできる!?)
  3. DTI SIM・・1490円(キャンペーンがスゴイ)

っと、ここら辺ですかね。正直、料金に関してはどこのMVNO(格安SIM)もゴリゴリに安く、1600円の最安値クラスがうようよいます

なので個人的には料金での比較はおすすめしていません。3GBの通話機能付きとなれば、どこもこれくらいの安さでドングリの背比べなのです。

 

まぁ、その中でも飛び抜けて安いのが、DMM/ロケモバ/DTIの三つですかね。

料金的にはロケモバが一番安いのですが、通信速度の安定性や速度において若干不安があるために、鉄板であるDMMモバイルを1位にさせていただきました。

 

DMMモバイルの特徴としては最安値クラスの料金と安定した通信です。普通に速いですよ。

>>参考記事:DMMモバイルの通話SIMを使ってみた感想

 

そしてロケットモバイルの特徴は上で書いている通り、最高月々の料金を0円にすることができます

大変めんどくさい作業なので、正直その時間日雇いバイトした方が良いと思うのですが、特色なので一応紹介しときますね。

 

方法はガラケー時代によくあったゲームの会員登録やアンケートに答えるといったもので、それをするごとにロケモバポイントというものが貯まるのです。

その貯まった分のポイントを月々の費用から差し引けるというシステムとなります。超絶暇な方とか良いかもしれませんね。

>>参考記事:酷評したけど、実はよかった?ロケットモバイルの本格レビュー

 

最後にDTI SIMの特色ですが、コチラはふざけてるのか?と思いたくなるようなキャンペーンを打ち出すことですかね。

既に1490円と安いのですが、「半年間無料キャンペーン」とか平気でしちゃうようなMVNO(格安SIM)です。なので時期を狙えばスゴくお得に契約できるかもしれません。

 

ただコチラも速度に関しては不安定で、このサイトのアドバイザーが試した時、一方はめちゃくちゃ良くてもう一方は全くダメ・・。という感じになっていました。

なので本気の信頼はしていない感じです。

>>参考記事:iPhone7でDTI SIMをマジレビューしてみたよ

 

通信速度で考えるならY!mobileとUQ mobile

さてさて、お次は通信速度で考えていきましょう。私個人的には料金とかよりも通信速度の方が大事だと思っています

料金もできるだけ安いに越したことはないのですが、先ほど述べた通り、格安SIMとなるとどこも格段に安いので。ほとんど変わらないんですよ。

 

その点、通信速度は利便性に関わってきます。あまりにも通信速度が遅ければ契約した意味さえ無くなってしまうので、なるべく重要視します。

だからあなたも結構考慮した方がいいと思いますよ。

  1. Y!mobile・・3980円(格安SIMにしては明らかに高いが・・)
  2. UQ mobile・・2980円(こちらも少し高いけど・・)

っで、上記がY!mobileとUQ mobileの月額料金ですが、やはり料金重視で見た時と比べて、1000円近く値上がりしているのが分かりますよね。

 

例えばY!mobileですが、3980円と格安SIM業界では群を抜いて高く、それも通常格安SIMには付いてない2年縛りが付いているために、全然お得感が伺えません。

ただコレ。もの凄い裏があるのです。

 

それを今から解説していくのですが、メイン端末のSIMをお探しの方はよーく聞いてくださいね。

 

まず通信速度です。こちらを重視して探しているので速いのは当たり前ですが、この速さは格安SIM業界で1.2位を争うものだと思ってください。

というか恐らく1位です。私がスピードテストにて計測している限り、キャリア並の速度(20~30Mbps)が出ていました。

 

またそれ以外に格安SIMの最大の弱点と言われる通話料。ここを完全対策しています

内容はどういったものかと言うと、月300回までの通話それも1回10分以内の通話が0円なのです。極論、10分経ちそうになった段階で一度切ってもう一度行えば完全0円が達成できます。

それも300回ですからね。どう考えてもそんだけ通話とかしないでしょ。

 

この完璧なスペックと破格のサービスが付いて3980円なのです。

これを安いと思うか高いと思うか人それぞれですが、私はすーっごくお得だと思います。キャリアと同じような内容をキャリアの半額以下で使えるのですからお得でしょう。

 

確かに最安値軍団には料金的に負けていますが、あれらは必要最小限のものしか付いておらず、スペック的にも微妙なものがありますからね。(DMMはそんなことない)

>>参考記事:Y!mobileをiPhone7で使ってみたよ!レビューです

 

そしてUQ mobileですが、こちらもY!mobileと同じく、スペック(通信速度)がまず高品質です。

速いし、一切のストレスを感じることなくスマホでネットや動画を楽しめるはずです。ただ一点、UQ mobileの場合は回線がauのものを使われています。

これが若干厄介なんですよね・・。

 

ほとんどのスマホがdocomo回線対応で、実はau回線だと接続しにくいというスマホって結構あるんですよ。なので中古スマホとか使う場合は注意が必要です。

>>参考記事:中古スマホを使って失敗した話

 

まぁその点は事前に契約する予定のMVNOのホームページにて対応端末を調べれば大丈夫なので、ご安心ください。それか格安SIMアドバイザーにでも聞いてくださいね。

>>参考記事:『お問い合わせ』で格安SIMアドバイザーに質問

 

あっそうそう!UQ mobileの良い点ですが、まだありました

それはY!mobileに同じく、コチラも通話対策が施されています。月60分(2400円分)の無料通話と、Y!mobileに比べればヘボいですが、十分な量が付与されています。

 

また2017年の2月21日までの申し込みで、キャンペーンが適用されるのでデータ通信量が2倍の6GBまで、無料通話が3倍の7200円まで付与されます。

これはねー。マジでおすすめ・・・だぞっ!

>>公式HP:auネットワークで月々980円(税抜)~!【UQ mobile】

 

SNSを多用するならLINEモバイル

さて、お次はSNS(TwitterやFacebook、インスタ等)を多用する人が得をする格安SIMの紹介ですが、これはもう今波に乗っているLINEモバイル一択となります。

まず自身のサービスであるLINEは完全カウントフリーですし、プランによってはTwitterやインスタなどもカウントフリーとなるからです。

 

カウントフリーというのはデータ通信をカウントされないということです。

通常、LINEなどのネットを使う場合はデータ通信というものを使うのですが、契約始めにどれくらいのデータ通信量かを決めておくんですね。

というか、それによって基本料金が決まるのです。まぁだいたい3GBで契約する人が多いのですが、この3GBを超えるデータ通信を行うと皆さんご存知の速度制限となります。

 

画像を開こうと思っても全然開けないアレです。

なので契約するデータ通信量はできるだけ多い方がいいのですが、もちろん多くすれば多くするだけ月々の料金が高くなります。

そこでLINEモバイルの「カウントフリー」というシステムが役立つのです。

 

例えば、LINEモバイルのコミュニケーションフリープランならLINE・Twitter・Facebook・Instagramの4つのSNSがカウントフリーとなり、データ通信が消費しません。

これはまた速度制限の時に上記4つのサービスに関しては、制限されないことを意味するので、いつでもどんな時でも快適に使えるのです。

 

また実は料金も最安クラスで、速度も最速クラスとなっており、今のところ非の打ち所がありません。

  1. LINEモバイル・・1690円(とにかくカウントフリー!)

っていう感じで、まぁそれ以外の情報は下記の記事からどうぞ。

>>参考記事:超おすすめ!LINEモバイルのレビューはこちら

 

機械系に弱い(初心者)ならmineoとTONEモバイル

そして格安SIM初心者に優しいMVNO(格安SIM)も一応紹介しておきましょう。

  1. mineo・・1600円(2つの回線があり、サポートも万全)
  2. TONEモバイル・・1000円(3GBではありません。後ほど詳細を・・)

上記2つですが、さらっといきますよ。まずはmineoからです。

mineoは王道中の王道の格安SIMだと思ってください。LINEモバイルが出る前までは当サイトNO.1の格安SIMに選んでいたほど良いですよ。(ちなみに今はNO.2)

 

ただ飛び抜けて良い!とか、独自性が素晴らしい!ってことはなく(一応あるっちゃあるが・・)、すべての面(サポート・料金・通信速度など)において上位にくる格安SIMですね。

また初心者に対してのサポート、特にmineo独自のアプリは超分かりやすくて評判も良いです。なので初心者向けの格安SIMと言えるでしょう。

 

そして最後に回線が2つあることにも触れておきます。

通常、格安SIMはauまたはdocomoの回線を借りて事業を行なっており、ほとんどのMVNOがdocomo回線を借りているのですが、mineoに関してauとdocomono両方を持ち合わしているのです。

 

これによるメリットは大手キャリアからの乗り換え時に、端末が対応しているか気にする必要がほとんど無くなることでしょう。(一応確認はしようね)

例えば、先ほど紹介したUQ mobileはauの回線を用いているので、docomoから乗り換えた場合のスマホは使うことはできません。

なので新たに購入しなければならないのです。

 

その点、mineoなら両方に対応しているのでdocomo/auのどちらからの乗り換えであっても、新しく購入せずに済みます。

初期費用を最小限に抑えて乗り換えができるのです。(ソフトバンクからの乗り換えの場合はSIMロック解除が必要になります)

 

っと、まぁmineoの良さはこんな感じですかね。

とりあえず全てにおいて上位クラスで、初心者に優しいと覚えておいてください。

>>参考記事:mineoを9ヶ月使ってみた感想!評判は一切無視!!

>>参考記事:mineoの通信速度ってどうなの?ガッツリ暴露します

>>参考記事:mineoをSIMロック解除せずにiPhone5s(au)で使ってみたお話

 

はい、お次はTONEモバイルにいきましょう。

長すぎて本気で疲れてきたので、ここはサラッといきますね。というのも、私個人的にはTONEモバイルは全然おすすめしていません。

ただ超スマホ初心者や機械類全くわかんねぇ〜!!って方にはスゴくおすすめしたい、そんな格安SIMです。

 

まずTONEモバイルはデータ通信量が無制限に使える代わりに、そもそも通信速度がめっちゃ遅いです。「ずっと速度制限に掛かっている状態」・・とまでは言いませんが、普通に遅いです。

なので快適にスマホを使いたいと考える人が契約するものでは絶対にありません。

 

そもそもスマホを持たなくてもいいような人が、周りに勧められて・・とか、仕事で絶対に必要で・・とか。そういう時に契約するものなのです。

 

しかしその反面、本当に何も知らない・・格安スマホ?は?って人が持つのにはマジで良いみたいですよ。(私は検証のために数ヶ月持ってみたが便利とは感じなかった)

僕みたいな既に格安SIMに詳しい人がもっても意味ないので、それはご自身でお試しください。以上。

>>参考記事:TONEモバイルのレビューが少ないので、実際に契約してみた

 

まとめ:全格安SIMを比較して個人的にNO.1なのはLINEモバイル

やっとまとめですね。めっちゃ長かったです・・。

では最終、私個人的に最もおすすめである格安SIMを発表します。もう比較の数が多すぎてどれを契約すべきか分からん!ぷんすかぷんすか!!

って方は私が今から紹介する格安SIMをお選び下さい。

 

それは・・・。もちろん・・。

 

LINEモバイルでーーす!!

LINEモバイル

 

パチパチ。有終の美。

疲れた・・。ふぅ。

 

はい、もう前段階でめちゃくちゃ話しているので、別にいらないと思いますが、一応。

LINEモバイルはまず私が重要視している(というか皆んな大事だと思う)通信速度がかなり速いです。これはキャリアやY!mobile並みとなります。

 

またそうであって1600円台と最安値クラスに突っ込んでくるくらい月々の料金が安いです。

つまり攻めるべきポイントが一つもないんですよね。下記の記事でLINEモバイルの長期使用レビューを書いていますが、そこでもそんな結論に至っています。

 

うん、だから後悔しないと思います。

無駄に全て比較してないでLINEモバイルにしときな!・・そう堂々と言える格安SIMですよ。

 

番外編:楽天モバイルとFREETELについて

 

「格安スマホ」と聞いてあなたはいくらくらいをイメージしますか?

おそらく3万円程度を思い浮かべることでしょう。(一般的にここら辺が標準かと・・)

 

これよりも安い。例えば1万円台とかだと、かなり安いスマホだと感じられるでしょうし、逆に不安になってくるレベルだと思います。

 

っで、ズバリ今回紹介するスマホはそんな”超安価”と呼ばれるレベルのものです。

 

LINEモバイルにて13800円、イオンモバイルならSIMカードの初期費用込みで20800円で売られているのですが、ご存知ですかね?

 

『Blade E01』というスマホですが

 

私自身、ここまで安いスマホはあまり使ったことがなく、正直「ちゃんと使えるの?本当に動くのか?」と不安になりつつ一定期間使ってみました

めちゃくちゃ安いので、普通に使えるなら子供に持たせたりできますよね。とにかく安いスマホを探している!という方はぜひ見てください。

 

さて、さっそくレビューといきましょう。どうぞ。

 

端末『Blade E01』の外観をレビュー

外箱が大きめ

 

外箱は、P9liteのものに近い大きさでした。

本体を横に2つ並べたくらいの大きさですね。

 

 

付属品はこの通り、USBケーブルとACアダプター、リリースピン、そして説明書となります。

 

背面が安っぽいのは難点だな

Blade E01は側面がメタルになっていて高級感があるのですが、背面はただのプラスチックです。そのため手触りとしては安っぽさが目立ちます。

黒だと手垢がかなり目立ち、厳しいですね。

 

ただし1万円台で買えるスマートフォンなので、こういう細かい部分は仕方ありません。

もっと高ければ文句を言いたくなりますが、この値段であれば”当然”でしょう。あなたも目を瞑ってください。

 

iPhone7より少しだけ大きい

 

本体サイズは、iPhone7より少し大きいくらいです。

この大きさであれば持ち運びやすさ、持ちやすさについて、特に問題ないでしょう。最近のスマホにしては大き過ぎず個人的に程よい大きさだと思います。

 

端末を使用してみてのレビュー

ここからは、Blade E01をしばらく使ってみた上での使用感をレビューしていきます。

 

楽天モバイル版はプリインストールアプリがとにかく多い

今回は楽天モバイル版を入手したのですが、アプリの数がかなり多かったです。大半はアンインストールできますが、面倒なので初めから入れないでほしい・・

おそらくですが、他のMVNOで販売されているものには、楽天関係のアプリは入っていないはずなので、購入時はそこら辺も考慮した方がいいですね。

>>参考記事:楽天モバイルを使ってみたけど、速度がやばかった話

 

空き容量がかなり少ない

 

2~3本ほどのアプリを入れてから確認したのですが、空き容量がかなり少ないことがわかりました。

2.44GBなので、ゲームアプリを1本インストールしただけで、もうキツキツ。ストレージ容量8GBと記載されていますが、実際に使えるのはこの程度であることに注意してください。

「スマホは連絡用」と割り切った使い方をするならこれで十分ですが、ゲームなど色々なことをしたい人には不向きだということが分かりました。

 

メモリ1GBは物足りなさを感じる

Blade E01の搭載メモリはたったの1GBなので、ブラウザにて2~3個のタブを開くと、それだけで前に開いたタブは再読込となってしまいます。

例えば、アプリを使っている途中に他のアプリを起動して戻ると、先に開いていたアプリは起動からのやり直しとなるのです。

 

私は普段メモリ2~4GBの端末を使っているため、この点も正直不便と感じました。

しかし初めてのスマホがこれである場合は、おそらくこの点については気にならないでしょうね。そんな感じです。

 

とにかく読み込みが遅い

普段使っているiPhone7やXperia XZ、honor 8等の端末と比べると、タップしてから反応するまでの時間がとにかく長いです。

例えばアプリを開く場合、アイコンを押してから1.2秒くらいしてようやくアプリが開きます

 

これも初めてのスマホがBlade E01なら、それほど違和感はないと思いますが、過去に他のスマホを使っていた人は気になると思います。

まぁiPhone7やXperia XZは10万円近い値段がかかる超高級スマホなので、ここで列記とした差が出ることは当然なんですがね。

>>参考記事:iPhone7のレビュー記事はこちら

>>参考記事:Xperia XZのレビュー記事はこちら

 

デレマスで遊ぶのは厳しいが、CGは綺麗に表示された

スペック的に厳しいのでは?と思いつつ、念のためデレマス(スマホスペックを調べる時によく使うスマホゲーム)でも遊んでみました

音ゲーであるデレマス。ボタンを押したタイミングで判定されないのでかなり遊びづらいのですが、CG映像はとても綺麗に表示されていました。

デレマス用に買うのは全くもっておすすめできませんが、映像はP9liteやhonor 8よりも綺麗に表示されていて、ちょっと不思議な気持ちになりました。

>>参考記事:超人気スマホ『P9lite』のレビュー記事はこちら

>>参考記事:ハイスペックスマホ『honor 8』のレビュー記事はこちら

 

YouTubeの動画は問題なく再生できた

Blade E01は超絶安い分どこかしら妥協しないといけない点があるはずですが、そうであっても動画くらいは見たいものです。そうですよね?

安心してください。YouTube動画は問題なく再生できましたよ。スピーカー音はイマイチですが、聴けないほどではありませんし、言うてZenfone 3 laserよりは綺麗に聞こえました。

>>参考記事:人気『Zenfone 3 laser』のレビュー記事はこちらです

 

通信が不安定で、たまに3Gになる

イオンモバイルとLINEモバイルの2つのSIMでBlade E01を使っているのですが、どうにも不安定です。(たまたま検証のために二つの格安SIMを契約していた)

他の端末では同じように不安定にならないのですが、Blade E01は4G接続が切れて3Gになることがしばしばありました・・。なぜでしょうか?

>>参考記事:個人的におすすめのLINEモバイルの実態をレビュー

 

通信設定がわかりづらい

 

Blade E01では、この「緊急通話のみ」のアイコンを押して、その後に表示されるデータ通信のスイッチをオンにしないと通信ができません。

当初私はこれに気づかなかったため、APN設定をしても全く通信が行われず焦りました。

 

格安SIMアドバイザーの私でさえ一瞬困ったので、初心者だと「壊れているのではないか?」と考えるかもしれません。というか、ほとんどそうなると思います。

それくらい分かりづらい仕様なんです・・。

 

あっ。Blade E01のデータ通信で困っている方は上記を参考にしてくださいね。

 

Blade E01はどんな人におすすめ?初心者でも大丈夫?

Blade E01は価格が安い分、スマホ初心者がお試しにて購入するのに向いていると思われるでしょう。

しかし、しばらく触ってみた感想としては、あまり初心者向けには思えませんでした。なのでココからは、Blade E01がどんな人におすすめなのかを解説していくことにします。

 

高価なスマホを買う意味がない人

キャリア(auやドコモなど)契約にてスマホを使ってきたけれど、することはメールと電話、あとはブラウザでの調べ物くらい

そしてゲームなんてほとんどしない・・という方に「Blade E01」をおすすめしたいです。

 

Blade E01は、ブラウザ閲覧において特に不便な点はありませんし、メールや電話も全く問題はありません。

もちろん現代において必需品となったLINEも余裕です。

 

文字入力スピードが速い人は標準のキーボードだとちょっとタイプミスが増える印象がありますが、その点は他のキーボードアプリをインストールすることで解消できます。

つまり、『最低限のことができれば良いので、安い端末が欲しい。』そういった方にBlade E01がおすすめなのです。

 

メイン端末の予備としてサブ用途におすすめ

ある程度仕事にもスマホを使うという方には、「Blade E01」をメインで使うのは厳しいでしょう。

数年前のスマホに比べれば全然しっかりしているのですが、メモリやストレージ容量の少なさがけっこう致命的に感じるので、メインにはおすすめできません。

逆にサブ(予備端末)としてBlade E01を購入するのは大いにアリです。なんて言っても安いですし、普通に使えますし。

 

まとめ:スマホ初心者は「P9lite」や「arrows M02」かな

Blade E01は値段を考えると十分しっかりしているスマホです。

しかし、安いからといって安易にこの端末を選ぶと後悔するかもしれません

 

特にスマホ初心者の方は操作性に慣れていないでしょうし、そういった人はBlade E01よりもP9liteやarrows M02の方が良いのではないかと感じました

P9liteやarrows M02は現在2万円程度で購入でき、そこまでBlade E01との価格差がありません。であって、性能は全然こっちの方が高いです。

 

逆に「徹底的に安さを求める」・「子どもに持たせるために」・「サブ端末がほしい」ここら辺を要望しているならBlade E01がいいでしょう。

少々、操作に戸惑う部分があるかもしれませんが、使って入ればすぐに慣れます。そんなものです。是非一度、使ってみてはいかがでしょうか。ではでは。

 

スマホにてネット(データ通信)を行なっている場合、契約している通信量を全て使い切ってしまって、あえなく速度制限をかけられてしまうことがあります。

特に、スマで動画を見る方は「たった数日間で使い切ってしまう」なんてこともザラでしょう。

 

今回はそんな方にとっておき(になるはずだった)の提案を持ってきました。

格安SIMには「定額使い放題プラン」というデータ通信を使い放題できるプランがあるんですね。(全部の格安SIMに備わっているわけではない)

 

このプランの場合、通信量を気にせず動画を見放題できちゃいます。

つまり”速度制限”という概念がないので、「月末までインスタの画像が開けないよう〜」っといったこともありません。(その代わり他の点でデメリットがある)

 

このように人によってはスゴく便利なプランだと思うのですが、実は全ての格安SIMにこういった使い放題プランがあるわけではなく、コレを持ち合わせる格安SIMはごく少数です。

というか、基本はキャリアと同じく上限(3GBや5GBなど)が決まっているものと思ってください。

 

そして今回はそんな稀な格安SIMの中でさらな稀である「ぷららモバイルLTE」の定額無制限プランをについて紹介します。

個人的に気になる部分があったので実際に契約してみました。

 

他にも、DTI SIMのネットつかい放題、U-mobile PREMIUMなどが有名なんですが、とりあえず今日はぷららで我慢してください。他は次回検証します。

(一応他にも、DMM mobileライトプランや楽天モバイルのベーシックプラン、500kbpsで使い放題のUQ mobileデータ無制限プランなどがあります)

>>参考記事:大容量系の格安SIMで迷っているなら見てください!どうぞ

 

さて、さっそくレビューといきますか。ご覧下さい。

 

ぷららモバイルLTE「定額無制限プラン」の使用レビュー

ぷららモバイルLTEの利用開始まで

さっそく「ぷららモバイルLTE」の利用開始までを書いていこうと思いますが、その前に今回契約したぷららのプラン内容だけ簡単に紹介しときます。

今回契約したぷららモバイルLTEの定額無制限プランは、データSIMの場合、上り下りともに通信速度が3Mbpsに制限されるものの、データ通信を使い放題できるものです。

 

料金は月額2760円でして、これを高いと見るか安いと見るか、そこら辺を重視して本記事を見て欲しいと思っています。

っとまぁ簡単に言うとこんな感じ。ちなみにネットでの評判はクソ悪く、ぷららモバイルの良い噂は残念ながら聞いたことがありません。

 

個人的にこの部分(本当にダメなのか)が気になって、今回はぷららを契約することにしました。

 

SIMカードが届くまでに6日程度かかった

ネット上では2日程度で届いたという情報もありましたが、私の場合は届くまでに6日程かかりました。

 

ちなみに届けていただいたのは「クロネコヤマト」さんです。(ありがとうー♡)

データSIMだと早ければ次の日に届くものなので、もう少し早く届くものだと期待してしまいました。まぁ、そこんとこはヤマトさんに免じて目を瞑りましょう。笑

(金曜日に申し込んだことが関係あるかもしれません。土日挟むからね)

 

ぷららモバイルLTEはAteam MR05LNで使用

 

ぷららモバイルLTEはSIMカード単体での契約なので、当然ながら通信をするためには端末が必要です。

そこで今回は「Aterm MR05LN」というものを使用しました。(次回、この端末単体でのレビューをする予定です。しばしお待ちを)

 

SIMフリーの「モバイルルーター」であるMR05LNですが、もちろんSIMフリースマホや、ドコモのスマホでも使えるのでご安心ください

今回は他のデバイス(パソコン)でネット通信を行うために、モバイルルーターに入れることにしましたが、この点、スマホやタブレットでもデザリングにて可能となります。

 

しかし必ずしもスマホにてデザリングができるワケではないので、その点はあらかじめ公式サイトで調べるか、当サイトへ「お問い合わせ」ください。

例えばXperia XZはテザリング機能が格安SIMでも使えますが、Xperia A2ではテザリング不可能。といった具合に格安SIMだとできない場合は多々あります。ご注意ください。

 

APN設定は専用のIDとパスワードを使用するため面倒だった

格安SIMのAPN設定は一見難しく思えますが、実はシステム自体スゴくシンプルであり、簡単なものが多いです。ただ時たま文字数(英字・数字の羅列)が多く、人によっては困難な場合があります

そしてぷららモバイルLTEは配布されるIDとパスワードがAPN設定時に入力するものになるため、かなり面倒な部類でした。めっちゃ文字数が多かったです。

こちら、一度入力してしまえば終わりなので、そこまで気にならないかもしれませんが、個人的にはこの仕様はダメですね・・。

 

ぷららモバイルLTEのスピードテスト結果を発表

ここからは誰もが気になる通信速度のレビューを行います。ちなみにぷららの悪評はこの「通信速度」に関してです。「遅い!不安定!」という声をよく聞きます。

さて、実際はどうなのでしょうか。スピードテストの結果から見ていきましょう。

 

これは平日の11時46分におけるスピードテストの結果です。端末はiPhone7にしました。

上り下り両方とも最大3Mbpsで通信できるはずの定額無制限プランですが、見たところそれの半分程度ですかね。まぁ、とはいえ最大数値が3Mbpsなので、妥当っちゃ妥当です。

 

 

docomo回線系の格安SIMが苦手とするお昼時ですが、なんと下り0.83Mbpsでした。笑

1Mbpsを切っていることもあり、体感的にもかなり厳しかったです。

 

 

13時を過ぎると若干ですが速度が回復していますね。ただ、回復と言ってもやはり3Mbpsの半分程度しか出ていません。

3Mbpsが安定して出ていればそこそこ快適にネットを使えるのですが、どうやら1Mbps台が基本、2Mbps台なら速いといった状況であるため、快適に使うことは厳しいでしょう。

 

使っていてもそのように感じました・・。

 

 

しかし3Mbpsの速度が全く出ないわけでもありません。

これは17時33分の計測結果ですが、3.10Mbps出ています。よかったよかった。

 

 

一番下以外はぷららモバイルLTEでの計測結果となります。どうでしょう?

正直言って、この通信速度で月額3000円弱は高いと感じます。いくらデータ通信を使い放題と言われても、これだと速度制限を食らっているのと体感は変わらないからです。

 

ぷららモバイルLTE「定額無制限プラン」を使った感想

通信していてイライラする事が多かった

特に画像の読み込みが長いことに不満でした。(ぷんすかぷんすか!)

一言でいって、ぷららモバイルLTEの通信無制限プランは“速度が究極に遅い!”これに限ります。

 

元々の速度設定自体3Mbpsとやや抑えめですが、この速度は実際にはなかなか出ず、1Mbps台に抑えられていることがほとんど。

普通のサイトを見ていてもちょっと待たされる印象ですし、画像の多いサイトを読み込むのは短気な私では無理でした。笑

 

動画を見る場合、360pでも厳しい

通信量を気にしなくていい定額無制限プランで最も利用したいサービスは動画視聴だと思います。なにせ動画って凄いデータを消費しちゃいますから。

ただYouTubeの動画を見てみたところ、画質360pでも割と厳しかったです。たまに読み込んでいるところにまで再生部分が追いついてしまい、動画が止まることがありました。

 

なので480pや720pだと、もはや視聴不可能です。

つまり標準画質以上での動画視聴は無理ということがわかります。というか実際やってみましたが、まず再生されませんでした。ざんねん。

 

240p以下なら、そこそこ安定して視聴できますが、もちろん画質はヤバ目です。

なので動画目的でぷららモバイルLTEの定額無制限プランを契約するのは間違っていますよね。おそらく。YouTube以外のサイトでも、動画読み込みは厳しいので注意してください

 

ぷららモバイルLTEよりもWiMAXの方が良いね

私が契約しているラクーポンWiMAX(モバイルルーター)は月額3000円程度です。もちろん、ぷららモバイルLTEよりも高速で、月額料金はほとんど変わりません

3日につき3GB以上通信すると速度制限がかかる場合があるため完全な使い放題とは言えませんが、少なくともぷららモバイルLTEより快適です。

 

制限後も「え?これって制限されてるの?」って思うほど快適ですし、現に月30GB使っていて全くの不便を感じたことがありませんから。

なのでぷららをモバイルルーター代わりに使おうとか考えている場合はWIMAXをどうぞ。

 

あっ!ちなみに2月2日よりWiMAXは、速度制限後のスピードが1Mbps程度になる代わりに3日間10GBまで規制が緩和される予定です。

ん?1Mbpsかぁ・・。まぁさすがに3日で10GBは使わないと思うので、そこは軽く目を瞑りましょう。

 

WiMAXよりぷららモバイルLTEが優れている点は「エリアの広さ」くらい

少し言いすぎたので、ぷららが優っている点も紹介しておきましょう。

それは「エリアの広さ」です。ぷららモバイルLTEはdocomo回線なので、広いエリアで通信できる点はWiMAXより優れています。

事実、WiMAXで通信できない場所で、ぷららモバイルLTEなら通信できたことがありました。特に地方に住んでいる方は、この点について考慮した方がいいかもしれません。

 

まとめ:ごめん!ぷららモバイルLTEはおすすめできない

やはり結論として、ぷららモバイルLTEの定額無制限プランをおすすめすることはできません

月額2760円もする(格安SIMだと高い方)のに全く快適ではなく、終始速度制限がかかっているような状態で通信しなければいけないのは苦行でした。

 

ネット上で長い間、「通信速度が遅い」と言われ続けているぷららモバイルLTEですが、2016年末〜2017年になっても改善されていません。

なので、おそらく今後も改善されることはないでしょう。というかネットでの悪評はマジでしたね。

 

定額無制限系の格安SIMは全体的に速度が遅いので、ある程度は仕方ないのですが、「それにしても・・」といった感じがしました。

ただ、ぷらら以外の定額無制限はまだまだ試せていないので、これが「無制限の基本」である可能性も否めないです。

 

そこら辺すべて考慮した上でのご判断願います。では。

 

格安SIMは必ずしもSIMフリースマホでしか使えないわけではありません

ドコモ回線を使っている格安SIM(例:mineo)はドコモ端末で使えますし、au回線のもの(例:UQ mobile)ならau端末で使える場合があります。

 

そこで今回はキャリア端末である『Xperia XZ』を、mineoのDプラン(ドコモ回線)にて使用してみた感想・レビューをお届けします。

基本的にキャリアでしか買えないXperia XZですが、どんな端末なのか?そして格安SIMでも問題なく使えるのか?気になる方は要チェックです。

 

SIMフリースマホとキャリアスマホについて深くふかーく書いていきますね。

では、レッツゴー!

 

Xperia XZを開封!レビューするよ

 

外箱は非常にコンパクトですね。

良い!個人的に好きです。

 

 

そして中身もとにかくシンプル。

なんとワンセグ用アンテナと説明書、保証書しか入っていません。うんうん、このシンプルさ個人的にはすっごく好きだよ。

 

・・と、言いつつ。

しかし!シンプル過ぎるが故に、通常入っていることが多いケーブルやACアダプターが付属されていないのは残念なことです。

 

面倒なことに、Xperia XZはUSB Type-Cを採用しています。

これ100円ショップ等で売られていないタイプで入手困難なんですよ。(電気屋さんには売ってる)なので、なおさらこの点はマイナスですね。

 

スマホ本体は手触りが良い

 

付属品に難があったXperia XZですが、高級端末だけあって手触りは凄く良いです。

実はこの端末8万円以上するんですけど、それだけあって高級感がヤバいです。自腹は少し痛かったですが、まぁ、この感触を伝えることができてよかったです。笑

 

Zenfone 3やhonor 8など、キャリア端末以外のSIMフリースマホも結構高級感がありますが、やはり値段の差だけ格上感を感じますね。

検証のためだけに買ったスマホですが、無駄にならず良かったです。

 

 

しかし、個人的に背面下部にある分割線はイマイチ。

シンプルならシンプルを突き通してほしいです。まぁ十分シンプルなんですが。

 

Xperia XZの使用感をレビュー

プリインストールアプリが多い

 

Android PayからTweetingsまでの4つを除いたものが、スマホを購入時の始めから入っているプリインストールアプリとなります。

2ページで済んでいるのでまだいいように思えますが、フォルダにいくつものアプリが入っているためやっぱりプリインストールアプリは多い方ですね。

 

また、消せないアプリも何個かあるため、この点は不便です。

ストレージ容量が32GBなので容量に余裕はありますが、使わないアプリがたくさんあって消せないのはやっぱりイマイチだなと感じます。

 

CPUは高性能、メモリ3GBで動作は快適!しかし使った感覚は・・

Xperia XZのCPUはSnapdragon 820となります。これは日本のスマホの中で最高レベルのCPUです。

しかしメモリはZenfone 3と同じ3GBなんですが、これってXperia XZの半額で買えるhonor 8と同じなんですね。なので「どうせなら4GBまで上げろよ!」って感じです。笑

>>参考記事:個人的に好きなZenfone 3の紹介!レビュー

>>参考記事:楽天モバイルで買える高機能スマホ!honor 8のレビュー

 

とはいえ3GBでもメモリは十分大容量なので、動作に不満を覚える場面はありません

ゲームなど特別に重い処理をする場合は(私はゲームをやらないので憶測になりますが)、honor 8と同じような動作の快適度になるでしょうね。

どんな感じになるのか知りたい方は上の記事を読んでください。ここでは長くなるので割愛します。

 

指紋認証は快適!しかしhonor 8やZenfone 3の方が上

Xperia XZのロック解除時の指紋認証は、右側面にあるボタンを押すことで行えます。

位置は悪くないのですが、「押す」動作が必要なのは個人的にマイナスポイントです。「触れるだけ」ってのが指紋認証の良いところではないでしょうか?

 

その点、Zenfone 3やhonor 8は触れるだけで指紋認証されるので、わざわざ力を加える必要がありません。また認証時の一呼吸もないのです。

つまり反応の精度が良いんですね。・・って考えていたらXperia XZよりもhonor 8やZenfone 3の方が(コスパ的に)良いように思えてきましたね。笑

 

画面はとても鮮やかな発色

しかし!(←一体どっちやねーんww)

スマホ画面のことを考えるとやっぱXperia XZだなぁっと思ったりもします。笑 というのもXperia XZの液晶画面は、とても色鮮やかでめちゃくちゃ綺麗なんです。

ここは流石高級端末といったところでしょう。フルHD液晶は動画再生にも最適です。指紋認証は少々アレ(?)という感じでしたが、ここは値段だけの価値があります。

 

ハイレゾ音声も再生できる&AirPodsも使える

また、ほとんど使っていませんが、ハイレゾ音源を再生できるのも一つの魅力です。

Xperiaシリーズには『ミュージック』という専用アプリが用意されているので、その時に活躍しますよ。(他の端末ではjetAudio Plusですが、Xperia XZでは標準のミュージックアプリを使ってます)

 

ちなみに先日発売されたAirPodsも問題なく使用できます。

ただしiPhoneで行える「耳からイヤホンを外したら音楽停止」などの機能は使えません。(実際やってみたけど無理だった)

 

おサイフケータイ機能があり、Android Payも利用可能

Xperia XZの日本版では、おサイフケータイが使えます。

私はiPhone 7をメイン端末にしており、そちらでSuicaやiDを使っているのですが、Xperia XZを使う時はnanacoと楽天Edyを使っています。

 

そして2016年12月に突如スタートしたAndroid Payも、Xperia XZで利用可能です。

やってみたんですが、Android Payから楽天Edyを登録することで400円分の電子マネーがもらえました。なので、ぜひやってみてくださいww

海外モデルだとおサイフケータイが使えないので、おサイフ機能を使いたい人にもXperia XZは良いですよね。

>>参考記事:iPhone7も便利なのでレビューを紹介しとく

 

防水対応なので、お風呂でも使える

元々Xperiaシリーズは防水対応なので当然のことなのですが、一応言っておきます。Xperia XZも防水機能がバッチリ搭載されており風呂場でも使えますよ。

とはいえiPhoneも今や防水に対応していますよね。なので、そこまで大きなアドバンテージになっているとは思えないかもしれません。

 

しかし、Zenfone 3やhonor 8などSIMフリースマホには防水非対応の端末が多いんですね。

もちろん「arrows M02」や「M03」など、SIMフリースマホでありながら対応しているものもありますが、端末性能(スペック)が結構低めとなります。

つまり高性能かつ防水やおサイフケータイに対応しているのは、キャリアスマホの特権と言えるのです。

 

ワンセグはアンテナが必須だが、高画質でテレビがいらなくなるレベル

例えば、arrows M03は本体にアンテナが内蔵されているのですが、Xperia XZには内臓されておりません。付属品のアンテナを刺さないと(テレビが)見れません

この点、正直内臓型に比べると、アンテナを持ち歩かないといけない分、手間がかかり面倒なのでマイナスです。

 

しかし、フルセグに対応しており録画予約も可能なので機能面で言うとズバ抜けています

フルセグ時の画質は地デジに引けを取らないレベルであり、画面サイズが5.2インチと大きいので、文字の認識もバッチしです。

個人的にですが、一人暮らしの方はテレビじゃなくてXperia XZでは良いのではないでしょうか?(と、思えるくらい良いよってことです)

 

バッテリー持ちは普通

バッテリーは、だいたい1日で無くなりますね。なので一般的です。

しかしarrows M03やhonor 8、Zenfone 3らへんが結構長持ちするので、そこと比較するとバッテリー持ちは悪い方と言えるのではないでしょうか。

外でたくさん使う場合は、モバイルバッテリーを用意した方が良いですね。

 

文句なしの高性能だが、意外とSIMフリースマホとの差はない

一旦まとめます。まず格安SIMに乗り換える前に“キャリアで”端末を購入したい場合に「Xperia XZ」は間違い無くおすすめです。

文句なしに高性能ですし、価格は高いですが、値段分の価値はあると思います。

 

ただ最近のSIMフリースマホはレベルが高いので、そっちの方が『コスパが良い』ってことも十分あり得ます。通常、性能でキャリアが勝つものなんですが、その分値段がグッと安いですからね。

また肝心のスペックもそこまで大差ないレベルです。

 

例えば「Zenfone 3」と比較しましょう。

どちらが高性能かと言われれば、もちろんXperia XZに軍配が上がりますが、多くの人はZenfone 3で満足できちゃうんですよね。おそらく。

  • おサイフケータイ
  • 防水防塵
  • ワンセグ

この3点がXperia XZの付加価値ですが、あなたはどうですか?使いますか?

もし使わないのであれば、無理に高いXperia XZを選ばずにZenfone 3やhonor 8などを購入した方が費用を抑えられるので良いですよ。

 

ただ間違っても私はXperia XZがダメだと言ってるんじゃないですよ。むしろ、めちゃくちゃおすすめしたい派の人間です。

ただ7万円という値段を考えた時、失敗は許されないじゃないですか?だから後悔しないためにも少しでも嫌な部分があれば少し立ち止まってほしいのです。

 

Xperia XZをmineo(格安SIM)のSIMで利用

さて、ここからはXperia XZの格安SIM運用における感想をお届けします。キャリア端末なので、本当に格安SIMが使えるのか実際に試さないといけません

また今回スマホに入れた格安SIMは当サイトおすすめNO.1の『mineo(マイネオ)』となります。おすすめなのでmineoについてもぜひ知ってくださいね。

>>参考記事:mineoをしばらく使ってみたのだが・・レビューする

 

APN設定をすれば、SIMロックアリでも普通に使えた

私は今回、白ロムのXperia XZをネットで購入したのですが、docomoのSIMロックが掛かっていました。しかしAPN設定をすることで問題なく通信ができたので報告しときます。

なお、もしも中古でXperia XZを購入するなら、購入者が端末代金を支払い済みのものを選びましょう。残債を支払い終えていないものを赤ロムって言うんですけどコレは大分厄介です。

この場合、いきなり通信ができなくなるなどの問題が起こるかもしれません。気をつけて下さいね。

>>参考記事:赤ロムだと?私が中古スマホで大失敗した話

 

ドコモ関連アプリからの通知がイラっとする

このことはdocomo製Xperia XZを格安SIMで利用する際の最大の欠点と言えます。何かと言うと、ドコモのアプリから頻繁に通知が表示されるのです。

「設定をしてください」というものなんですが、様々なドコモ関連アプリが通知を送ってきます。来たら消せばいいだけの話ですが、大分イラッとしますよ。笑

 

まとめ:Xperia XZは高いだけある!格安SIMでもOK

やはりキャリアのスマホは、料金が高いだけあってしっかりしていますね。

とはいえSIMフリースマホも、ネットで名前をよく見かける端末ならば基本的に問題なく動作するので、ここら辺はどこまでを求めるのかによって判断が変わってくるでしょう。

一概にどちらが良い!ってことは言いにくく、個別的に判断するべきなのです。(よかったら「お問い合わせ」で聞いてください)

 

そして検証の一つであったキャリア端末Xperia XZは格安SIMでも使えるのか?ですが、無事難なく使えることがわかりました

 

つまり端末こそは高い(初期費用がかかる)ですが、月々の費用を約1000円ちょっとの最小限に抑えることが可能です。

なので高額のきちんとしたスマホを安い固定費で持つことができ、個人的にはスゴくおすすめしたいスマホの持ち方ですね。

>>参考記事:月1000円台でスマホを持ちたい場合に選ぶべき格安SIM

 

という感じでレビューを終わります。

あなたも一度Xperia XZを使ってみてはいかがでしょうか。ではでは。

 

あっ良いお年を!(この記事は2016年の12月29日、大分年末に書いています)

 

突然に発表され、即販売開始されたZenfone 3 laser。いきなりすぎて驚きましたよね。

さらにZenfone 3 Ultraも日本で販売されることが決まるなど、ASUSのZenfoneシリーズは絶好調みたいです。

 

そこで今回は実際にZenfone 3 laserを購入したので、そのレビューをします。

 

『OCNモバイルONE』のSIMパッケージとセットで販売されていたものです。

およそ26000円程度で購入できましたよ。

>>参考記事:OCNモバイルONEの通信速度とかってどうなの?レビューします

 

ちなみにUQ mobileでは、19800円から購入できるとのこと。(通信速度の面を考えると、UQの方が良いですよ)

>>参考記事:爆速で有名なUQ mobileは本当に爆速なのかを検証

 

さて、さっそくレビューしていきましょうか。

メリットだけでなくデメリットもキチンと解説するので、購入を検討している方は、必ず最後までご覧ください。おねがい!

 

いざ、Zenfone 3 laser開封の儀

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こちらが今回届いたアイテム2点となります。

ちなみにこの格安SIM(OCNモバイルONE)については、特に申し込む義務はありません

 

上記画像から分かる通り、Zenfone 3 laserの外箱は、Zenfone 2シリーズと同じようにスマホ本体の写真が前面に載っています。

Zenfone 3は黒一色で高級感のある箱になっており、それはそれで格好良かったですが、Zenfone 3 laserの外箱もこれはこれでワクワクしますね。

>>参考記事:高級感たっぷりの「Zenfone 3」をレビューします

 

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箱を開けると、本体のお出ましとなります。

どうでもいいですが、iPhone7ではこの仕様が踏襲されていませんでしたが、やっぱり「箱を開けたらすぐに本体」の方がゾクッとしますね。笑

>>参考記事:速報!iPhone7(ブラック)を買ったのでレビューしよう

 

中を開けると、本体のほかに以下のものが付属で入っていました。

  • USBケーブル
  • イヤホン
  • ACアダプター
  • リリースピン

 

ちなみにですが、Zenfone 3やZenfone 3 laserのリリースピンってかなり細いんですよね。

なので市販のSIMアダプターとセットになっているようなリリースピンだと、Zenfone 3などには太すぎて入らないことがあるので注意してください。

 

Zenfone 3シリーズに付属するリリースピンは(どんなリリースピンでもですがww)、失くさないように気をつけましょうね。

 

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本体はZenfone 3を一回り大きくしたようなデザインです。

ちなみに下のナビゲーションバーは光らないので、夜に暗い部屋などで操作するのはちょっと大変ですよ。(実体験)

 

充電端子はmicroUSBです。

Zenfone 3はUSB-Cだったのですが、こちらはmicroUSBとなっています。

 

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背面はこんな感じ。Zenfone 3と違ってメタルボディになっており、ひんやりします。

カメラがかなり出っ張っているんですが、コレはちょっと見栄えが悪いですよねww

 

本体サイズはZenfone 3とほとんど変わらない

Zenfone 3とZenfone 3 laserを並べてみました。

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意外ですが、ほとんどサイズが変わりません

つまり画面サイズが大きいから本体も大きくて持ちにくいということはありません。ご安心ください。

 

ただし画面サイズはやっぱり大きいので、購入前に一度、家電量販店などで触ってみることをおすすめします。

 

Zenfone 3 laserの起動後をレビュー

ここからは、実際に端末を使ってみての感想を解説していきますね。

 

いきなり結論!何ら問題なく使えるよ

いきなり結論に近いことを言ってしまいますが、3日ほど使ってみたものの、違和感を覚える点はほとんどありませんでした

まぁ3点ほど、『気になる人には気になるだろう点』を見つけているので、それは後ほど解説します。

 

ただ、やはり個人的には「ブラウジングやアプリの起動など」において、性能不足であると感じる場面はありませんでしたね。

 

Zenfone 3 laserのCPUはSnapdragon 430で低スペック寄りなのですが、より性能の低いSnapdragon 410を搭載しているarrows M03に比べて明らかに快適です。

arrows M03の場合は、アプリの起動時にワンテンポ遅れます。

>>参考記事:arrows M03を使ってみたので使用感をレビュー

 

そこまで気になるポイントではありませんが、Zenfone 3 laserなら即起動するので、レスポンス面でarrows M03よりもZenfone 3 laserの方が優っています

 

カメラ画質は確かに良い

Zenfoneシリーズのカメラは価格を考慮するとなかなか性能が良いことが多いですが、Zenfone 3 laserも例外ではなく素晴らしい画質です。

3枚ほど写真を撮ってみました。以下、実際にご覧ください。

 

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若者にインスタが大流行りしていることから、スマホ写真のクオリティーを求められることが多くなりましたが、どうでしょう?

このスマホなら絶対にみんなが納得する写真を撮れますよ。

 

画面が大きいので、電子書籍リーダーとしても使える

Zenfone 3 laserは5.5インチのフルHD液晶と、スマホとしては比較的画面が大きい(最近であれば普通だが・・)ので、電子書籍リーダーとしても使えます。

一応、Kindleにて漫画や活字の本を読んでみたのですが、どちらとも普通に読むことができました。

ただ解像度が高く、画質の低い本の場合は少しばかりぼやけてしまいます。

 

デレステは3D標準が最適設定

ゲームはどんな感じかと言いますと、スマホのスペック審査でよく使う「デレステ」であれば、3D標準が最適設定となります。

実際に少しプレイしてみたんですが、P9liteのように画面が微妙な感じになることもなく、キレイな映像のままでゲームを楽しめました。

 

ただし一点、この端末には音ゲーを遊ぶ上での大きなデメリットがあります。

その事は以下にZenfone 3 laserのデメリット紹介にてお伝えしましょう。

 

Zenfone 3 laserの数少ないデメリットをピックアップ

冒頭で書きましたが、Zenfone 3 laserに基本部分でダメな点(デメリット)は見受けられません

なので普通に使っていく中で不満に思う部分は少ないと思います。

 

たーだ。

だからと言って何も書かないとなると格安SIMアドバイザーの名が泣くので、とりあえずデメリットになりそうな点をピックアップしてみました。

 

正直、一番はじめに紹介するスピーカー部分以外は許容されるべき部分だと思うので、そこは「そういうものだろう〜」と思いながら見てくださいね。笑

まぁ今から紹介するスピーカー部分については、人によっては絶対に認められない部分に入るかもしれません。

 

最も残念に思うのはスピーカー

さて、先ほどデレステのところでも少しばかりお伝えしましたが、Zenfone 3 laserの致命的な欠点は『スピーカー』です

2万円台で買えるスマホとしては、ほぼ完璧な端末であるZenfone 3 laserですが、ここだけは明らかな欠点と言えますね。

音がかなりこもっており、何を言っているのか分かりづらいです。

 

Zenfone 3もそこまでスピーカーの音質が良くないんですが、Zenfone 3 laserはそれ以上に”明らかに”音質が悪いと思ってください

メイン端末をiPhone7(音最高!)にしているせいもあるかもしれませんが、スピーカーについては正直ガッカリしました。

 

とはいえ、507SHのスピーカーに比べるとまだマシですよ。

音が波打ったりしないので普通に聞けることは聞けます。

>>参考記事:Y!mobileで売られている507SHをレビュー

 

せっかくの5.5インチフルHD液晶なので音の方もレベルを上げて欲しいですよね。ココをクリアすれば動画再生機としてもおすすめできます。

まぁイヤホンを使ったり、Bluetoothスピーカーを購入したりするといった対策方法はありますが・・。

 

プリインストールアプリがやたら多い

Zenfoneシリーズはいつもやたらたくさんのプリインストールアプリが入っていますが、今回も同様でした。

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Zenfone 3 laserは32GBモデルなので、そこまで大きな負担ではありません。

しかし、初めからこうも余計なものが入っていると使う気を失くしますよね・・。

 

5.5インチ液晶は迫力があって良いが、片手操作は無理

Zenfone 3 laserは、5.5インチ液晶でフルHDと、価格を考えるとかなり満足度の高い画面を持っています。発色も良く綺麗です。

しかしその分画面が大きく、片手での操作は大分厳しくなります

 

成人男性でも画面の上から下までを持った手の指で操作するのは難しいはず。(そんな指短くないよww)ホームボタンは絶対に押せません。(たぶん)

なので基本的には両手で操作することになるでしょう。

 

スマホは小さい方が良いって方は結構多いですよね?いや、統計とか取ってないので真実は知らないですが、私含めてそういう人は多いはずです。

なので購入前に必ずお店等で手にすることを忠告しておきますよ。だいたい大きさは把握しておくべきです。

 

まとめ:スピーカー以外は価格以上の満足感

結論、Zenfone 3 laserは、”スピーカー以外”は価格以上の満足感が味わえる良い端末でした。(スピーカーもそんな使わない人には気にならないレベル)

明らかに安っぽさがあるTONE m15よりも安く買えることを考えると、コスパの高さでは最強クラスだと思います。

>>参考記事:格安SIM初心者に最適である『TONE m15』をレビュー

 

なので、キャリアから格安スマホに乗り換えたいと思っている人には、ぜひおすすめしたいです。

ただ、その場合には以下の点に気をつけましょう。

  • 画面サイズが大きいため片手では操作しづらい
  • スピーカーの音は悪い
  • 快適に使えるが、CPU性能は低め

上記が気にならない程、個人的にはコスパの良い端末だと思いますが、一応ね。買ってから文句言われても嫌なのでww

よくチェックしてから購入してくださいね。では。

 

2016年は、ファーウェイ(Huawei)が日本において非常に存在感を強めた年でした。P9liteやP9といったSIMフリースマホが登場し、その度に話題を呼びましたよね。

(ちなみにミーハーの私ももちろん持っています。笑)

 

ASUSのZenfone 3の価格が高かったこともあって、ファーウェイスマホのコスパの高さがより際だったのかもしれません。

そして今回レビューする『honor 8』は、基本的にコスパの良いファーウェイのスマホの中で比べても販売価格の安さに対する性能の良さが群を抜いているレベルです。

 

MVNOの中では、速度が遅いのにスピードテストの結果が妙に速い楽天モバイルでのみ取り扱われているhonor 8ですが、1年縛りのないデータSIMとのセット購入が可能です。

そして今回の記事ではhonor 8の紹介と、今は本当に買い時なのかについての解説をしていきます。

 

『ファーウェイ(Huawei)端末』や『honor 8』が気になっている方は、ぜひご覧ください。

 

honor 8の外観をレビューだぞっ!

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こちらがhonor 8なんですが、今回は一番人気のあるサファイアブルーカラーを購入しました。

507SHはどちらかというと色鮮やかなブルーでしたが、honor 8は鈍くギラギラしていて高級感があり、ちょっと目を引きますね。私的にも最もおすすめなカラーです。

 

画像だとちょっと黒っぽく見えますが、実物はしっかり青く見えますのでご安心ください。

ただし実物の印象としては、楽天モバイル公式サイトで見られる商品画像に比べるとちょっと色が薄いように思えました。

 

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このように、箱の中に縦向きに収まっているのが最高に格好いいです♡

開封の時点でここまでワクワクさせてくれる端末は、なかなかありませんっ!

 

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本体にはUSBケーブルとACアダプターが付属しています。

このACアダプターのデザインは正直微妙なのですが、急速充電ができるためhonor 8を利用する上では欠かせない存在です。

 

そしてhonor 8の端子はUSB-Cが使われているのですが、USBケーブルが付属されているのは嬉しいです。

同じくUSB-Cを採用していても、キャリアのXperiaなどはケーブルが付属されていないことも多いですからね。

 

USB-Cのケーブルって100円ショップとかで見かけることもありますが、入手性は低いですよね。

なので、あらかじめ付属されていると安心です。

 

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本体背面には指紋認証ボタンがあります。

この点、Zenfone 3に比べてボタンは押しやすいです。

 

ちなみにこのボタン、触れるだけでなく押すこともでき、押した際にアプリを起動するなどの動作を加えることも可能です。

どのアプリを起動させるか選べますので、ショートカットキーとして便利に使えますよ。

 

honor 8の使用感をレビュー

ここからは、honor 8をしばらく使用したレビューをしていきます。

 

プリインストールアプリはいずれも便利

以前ご紹介したP9liteと同じランチャーが採用されているようで、honor 8のホーム画面もやはりiPhoneのパチモンっぽい雰囲気がします。笑

はじめから搭載されているプリインストールアプリもおそらくほぼ同じです。

  • 画像を見られる「ギャラリー」
  • 動画を見られる「ビデオ」
  • 音楽再生アプリの「音楽」
  • 電卓、ミラーなどの日常で使えるアプリ

などなど、プリインストールアプリは多めながらも重要なものに絞っている印象。これだけ揃っていれば特に追加しなくともオッケーでしょう。

ギャラリー、ビデオ、音楽アプリはいずれもしっかりと作られており、GooglePlayストアにあるアプリにも劣らない操作性・機能性です。

Zenfone 3の場合、明らかに一生使わないと思われるアプリばかりが始めから入っていますが、honor 8やP9liteといったファーウェイのスマホはそんなことはありません。

 

指紋認証の精度はiPhone以上!

私はiPhone7をメインのスマホとして使っているのですが、冬になって一気に指紋認証の精度が落ちてしまって困っています。

(誰がおばちゃんじゃいっ!!笑)

 

一方、honor 8の指紋認証なんですが問題なくスラスラ行えます。ちなみにZenfone 3も大丈夫です。

指紋認証って便利な機能ですが、認証し辛いと返ってイライラしてしまいますよね。その点、honor 8についてはバッチグ!です。

 

ケースはAmazonで購入するのがベスト

honor 8は楽天モバイル専売端末なので、家電量販店などに行ってもケースを見つけることはできません。ただしAmazonや楽天市場、Yahooショッピングなどではケースが販売されています。

ちなみに私はAmazonにて「Qosea」のhonor 8用ケースを購入しました。

 

これは500円以下で購入できるんですが、とくに不都合なく使えていますよ。

また個人的にですが、ケースがないと滑って落としそうになるので、ケースの購入は絶対にした方が良いと思います。

 

honor 8ではEdyチャージができる

突如登場した、Android用アプリの「Edyチャージ」。対応している端末が限られるものの、NFCを利用してEdyカードにチャージができます。

コチラ対応している端末はまだまだ少ないのですが、honor 8はEdyを運営している楽天の提供だけあって、最初から対応していました

 

チャージ金額を選択し、NFC部分にEdyカードやコインを当てることでチャージが行われます。一度やってみて失敗しましたが、2回目には成功しましたよ。笑

Edyは意外に使える場所が多い電子マネーです。サイフを忘れてもEdyカードがあれば、ある程度の買い物ができますし、お財布予備軍として活用してみてはいかでしょうか。

 

急速充電は付属のACアダプターが必須

付属のACアダプターでは問題なく急速充電ができるhonor 8ですが、Amazonで買ったAukeyの急速充電器ではなんと”急速充電”ができませんでした

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何ともパッとしない見た目のACアダプターですが、1時間程度で100%の充電ができます。これを考えると、外出時など肌身離さず持つ歩くべきです。

サイズは比較的コンパクトなので、邪魔にはならないと思いますよ。

 

カメラは画質と性能の両方が優秀

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P9のようにライカ製ではないものの、ダブルレンズ搭載でボケがある写真も撮れます

こちらの写真は、実際に「ワイドアパチャー」という機能を使って撮影した写真なんですが、手前の看板がキチンとぼやけていますよね。

 

最近カメラ好きの方が多いですし、honor 8のカメラ機能はかなり需要があると思っています。

私もインスタとかやっていますが、このカメラ性能の高さは非常に嬉しいです。

 

届いた当初は少し挙動が怪しかったが・・

実はhonor 8が届いた時、特定のアプリをインストールできなかったり、アプリが途中で固まったりなど、挙動がおかしいタイミングが度々ありました。

しかしアップデートの適用と共にそのような現象がなくなったので、まぁ今のところは良しとしましょう。つまりキチン改善をしてくれるっぽいです。

 

スペックも満足度が高いが、デレステは無理

メモリが4GB搭載されているため、honor 8でメモリ不足を感じる瞬間はありません。他のアプリを使ってからまたブラウザに戻っても大丈夫です。

なので今のところスペックで不満に思う瞬間は・・・ありました。笑

 

「デレステ」というスマホデームによって、スマホのスペックをよく表すのですが、こちらに関してはP9liteと同じくジャギが見られました。

輪郭がギザギザしており、そこは正直イマイチですね。

 

動作設定も推奨が2D軽量となっているので、デレステで遊びたいなら、Zenfone 3を購入した方がいいでしょう。うん。

ただデレステで遊ぶ人は限られているでしょうし、特に気にならない人が多いはず。日常生活に困るようなことは一切ないはずなので、そこは安心してくださいね。

 

honor 8を楽天モバイルで買うべきタイミングは2016年末ではない

楽天モバイルでは、度々honor 8のセール販売が行われています

そのため、いつが買い時なのかで悩む方も多いでしょう。

 

そして2016年12月現在ですが、なんと年末年始大感謝セールとしてhonor 8が特売となっています。

楽天モバイルをデータSIMでの契約なら一括40824円、音声SIMでの契約なら35424円で購入が可能です。

 

でもね、購入するのはちょっと待ってください!

このセール、ちょっと微妙な点があるんですよねー。

 

というのも、今回のセールの内容ですが確かに安くなってお得なのには変わりないのですが、6ヶ月間の最低利用期間が設けられています

通常、最低利用期間は音声SIMのみですが、今回は”データSIM”を契約した場合であっても適用されます。つまり即解約すると解約金が掛かってしまうのです。

 

これSIMの精度(通信の安定性や速度)が良ければ何も問題がありませんが、楽天モバイルは通信速度がダメなので、正直SIMを契約するのは止めた方がいいです。

だとすると今回のセールの内容で、楽天モバイルにてhonor 8を購入するのは後々後悔するかもしれません。

>>参考記事:楽天モバイルをしばらく使ってみた感想を正直に伝える

 

以前は楽天モバイルのデータSIMに最低利用期間は存在しなかったのですが・・。

これは非常に残念ですよね。

 

ちなみに解約金(違約金)は9800円です。

期間は何度も言いますが、半年間となります。データSIMでも設けられているので注意ですよ!

 

こういった事から、個人的には今やってる楽天モバイルのセールにて購入するのは止めておいた方がいいと思っています。

それ以外の方法。例えば、中古で入手したり、ファーウェイ公式ストアから購入した方が自分の好きな格安SIMが使えるので良いでしょう。

 

ただ、今後最低利用期間の設けられていないセールが行われた際は、間違いなく”買い”ですね。

実際、この前まではデータSIMに最低利用期間が設けられていなかったので全然ありえますよ。

 

まとめ:honor 8は満足度が高い!楽天モバイル専売なのが残念

楽天モバイル専売となっているhonor 8。

個人的にはそこが一番のデメリットだと思います。(楽天モバイルさんdisってごめんなさい笑)

 

ただし専売なのは、あくまでもMVNOにおいてです。

ファーウェイ公式ストアでは、honor 8は46224円で販売されています。こちらでの購入なら、楽天モバイルを契約する必要がありません。(少し高いですが・・)

 

購入を検討している方は、まず買って後悔することはないと考えられるhonor 8。特にカメラ性能を重視する方や、スペック重視の方は満足できるのではないでしょうか。

楽天モバイルのSIMはおすすめできませんが、honor 8はおすすめですよー。

 

docomo回線の格安SIMにはどんどん新しいものが登場していますが、今回レビューする『nuroモバイル』はその中でもかなり新しい部類に入ります。

新しい格安SIMというのは使っているユーザーが少ないので、基本的に通信速度が速いものなんですが、nuroモバイルは実際どうなのか、気になるところです。

 

なので今回は皆さんが気になっているスピードテストの結果を始めに公開し、後半で『nuroモバイル』のキャンペーン内容や、どんな人におすすめかを解説していきます。

結論をお先に言っちゃいますが、キャンペーンは割とおすすめですよ!いっそげー♡

 

nuroモバイルの使用をレビューするよ

早速、実際に数日間使用した『nuroモバイル』の感想を述べていきたいと思います。

 

今回契約したのは、nuroモバイルのデータSIM(2GB)

 

こちらがnuroモバイルのパッケージです。

nuroモバイルはソニーが手がけているのですが、それが丸わかりのパッケージですね。

 

今回、nuroモバイルでは”あるキャンペーン”が行われており、結果、実質半年間0円にてデータ通信専用SIM(2GB)を利用できるように契約できました!お得だ♡

ちなみに今は楽天モバイル専売スマホのhonor 8に入れて使っています。SIMフリー(docomo回線対応端末)なら基本的にどんなスマホでも使えますよ。

 

nuroモバイルのスピードテスト結果!標準的なdocomo回線のSIMだね

 

いきなりですが、これがnuroモバイルのスピードテスト結果(通信速度)です。

まず誰もが気になるお昼時ですが、やはり大幅に下がっていますね。これはdocomo回線の宿命でしょう。

 

なにしろ遅くならないdocomo回線のSIMなんて、ほぼないのが現状ですから。仕方ない〜。

 

そしてもう一つ。

格安SIMの通信速度が下がりやすい夜も同様、まぁまぁ下がっていますね。

 

夜に関してはもう少し通信速度が出てほしいところです。

他のdocomo回線を扱った格安SIMでもっと速いのがありますから。なので、この点は正直イマイチ。とはいえ、昼と夜に速度が落ちるのは当然。

これも仕方ないっちゃ仕方ないでしょう。

 

朝もある程度通信速度が下がっているので、速度が安定しているのはお昼過ぎや午前中となります。

なぜか朝9時12分に、下り40.50Mbpsという速度を記録しました。笑 これは驚異的な数字で、キャリア並みの速度です。他はまぁ普通ですが、ここだけ何故か凄いですね・・。

 

通信速度は普通!もしくは他社の方が良い

スピードテストや実際にしばらく使用をした感想として、通信速度の面においては、nuroモバイルが他社に勝っている点は特にないと思いました。

しかし極端に劣っている点も特にないので、ここは迷いどころです。

 

まぁ通信速度の速い格安SIMで探していくのなら、『UQ mobile』や『Y!mobile』、『LINEモバイル』を選ぶのがベストです。ここら辺は凄く速いですよ。

ちなみにこの中でdocomo回線なのは『LINEモバイル』のみで、評判がすこぶる良いです。しかし、ユーザーが少ないだけかもしれないので、そこら辺はチャックし続ける必要がありそうです。

>>参考記事:LINEモバイルをレビュー!真相をチェック

 

結論(通信速度に関して)、nuroモバイルは混んでいなければ普通に通信できますし、混んでいればやはり読み込みに時間がかかります。

なので、通信速度重視ならおすすめできませんし、速度についてある程度妥協できるなら契約しても良いと思いますよ。

 

とはいえ、はっきり言って機能やサービスも充実していないので私なら・・・(ご想像にお任せします)ですね。

 

例えば「サービスの満足度」で言うと専用アプリがあるmineoやDMM mobile等の有名格安SIMがいいと思いますよ。

別にそれだけが決めてにはならないと思いますが、私の思うnuroモバイルの良い点は、月額料金システムが分かりやすいというだけです。

(2から10GBまで1GBずつプランが用意されており、1GB上がるにつれ200円ずつ月額料金が上がるようになっている。確かに分かりやすい)

 

nuroモバイルのアプリはない

先ほども言いましたが、nuroモバイルには専用アプリがありません。格安SIMを利用するにあたって、アプリがあるとスゴく便利なんですが・・。

mineoやIIJmio、DMM mobileなどの有名どこでは、アプリによって速度を切り替えたり、使った通信量を確認したりできます。

 

この点、nuroモバイルはアプリがないのでwebで行うしかありません・・。気にならない人はいると思いますが、私は結構気になる派ですね。

(請求金額の他に今月の使用量や残り容量の確認、機能の使用量などはブラウザ(web)でマイページログインによって可能)

 

 

またnuroモバイルには低速モードがないので、通信速度を変えることはできませんよ。

って考えるとマイページを開く機会はそうそうなさそうですね。通信量とかはスマホ機能から確かめることができますし。

 

nuroモバイルのキャンペーンはお得!

nuroモバイルの通信速度は並程度で、速度のために契約するメリットはありませんが、nuroモバイルでは現在、実質半年間無料(2GBプラン)のキャンペーンが行われています

そのため、料金を抑えて何かの用途に使うのであれば契約する意味があります。というか半年間無料はめっちゃお得ですよね。

 

ちなみにDTI SIMも同じように半年間無料キャンペーンをやっているので、気になるかたはどうぞ!ご覧ください。

>>参考記事:半年間無料のDTI SIMとは?レビューするよ

 

2GBプラン以外もお得!5ヶ月間、700円割引

お得なのは2GBプランの方だけではありません。

そもそもこのキャンペーンは2017年の2月28日までに契約することで5ヶ月間の月額料金が700円割引になるというものです。

そしてnuroモバイルの場合、開通月のデータ通信料は無料。

 

つまり月額700円である2GBのデータSIMを契約すれば、実質6ヶ月間無料でnuroモバイルを使えることになりますよね。

無料のカラクリはそういうことです。なので、それ以外のプランの方にも700円割引による特典はありますよ。

 

ただし一点だけ注意してください。

nuroモバイルの契約時にかかる初期費用は、割引になりません。3240円はどうしても支払う必要があります。完全無料というわけではないのです。

 

まぁ3240円を6で割ると540円。

1ヶ月540円で2GB使えると考えると、これでもかなりお得でしょう。(他の格安SIMでも初期費用は普通に掛かってきます)

 

nuroモバイルの2GBプランは、どんな人におすすめ?

さて、結果的にどういった人におすすめなのか?

今なら無料で使える2GBプランを契約する場合で考えてみましょう。

 

仕事用に、モバイルルーターに入れて持ち歩く

半年間だけですが、2GBを月額料金0円で使えるnuroモバイル。

まず考えられる便利な使い方は、『モバイルルーター(Wi-Fi)として使う』です。例えば外出先の喫茶店で、1日数時間仕事をするとします。

主に文書を送受信するタイプのノマドワーカーの方でも、mineoやDMM mobileで選べる1GBプランの契約だと少し頼りないはずです。

 

ブラウジングで調べ物をすることもあるでしょうし、画像や文字データも、1ヶ月あればけっこうな通信量になるものです。

かと言って、3GBでは多すぎて持て余すって方いませんか?私がまさにそんな感じなんですが・・。笑

 

完全、私の主観になりますが、2GBってちょうど良いんですよ。

多くもなく、少なくもなく。まさにそんな感じ。ネットを繋げっぱなしで仕事をする人には絶対物足りないですが、ワードやエクセルなどのソフト系を扱うなら十分だと思います。

 

デュアルSIM端末へ!メインSIMの通信量が無くなった場合に最適

デュアルSIMデュアルスタンバイの端末で、メインSIMの通信量を使い切ってしまった場合の予備用として入れておくのも良いと思います。

また別のSIMでデータ通信している状態で、メインSIMの電話等を待ち受けたりもできます。初期費用こそ掛かりますが、今なら6ヶ月間無料なのでこの際にいかがでしょうか。

 

格安SIMをまだ試したことがない人が、テストで使うのにも良い

キャリアから格安SIMに乗り換えると、通信速度等で不安を持つ方が多いです。

そういった人は試しに契約して、しばらく使ってみてください。半年間無料のnuroモバイルならそれが可能ですよね。

もしも期待していた以上に使えたら、そのまま契約し続けたらいいですし、逆にダメだったら即解約すれば大丈夫です。

 

まとめ:キャンペーン期間中の今なら、契約してもOK!

キャンペーンが行われていない際にnuroモバイルをわざわざ契約するメリットは正直ありません。

通信速度はそこまで速くないですし、アプリがなく低速モードもありません。なんで快適にスマホを使いたいなら他の格安SIMを選んだ方が良いでしょう。

>>参考記事:格安SIMアドバイザーが選ぶ最強におすすめな格安SIMを紹介

 

しかし月額料金が5ヶ月間(実質6ヶ月間)700円引きになる今なら、契約するメリットは大いにあると考えられます。

nuroモバイルはdocomo回線なので対応している端末が多く、格安SIMのテストにも予備の回線としても最適です。使い方によってはgoodですよ。

ぜひともキャンペーン中に契約してみてはどうでしょうか。ではでは。

 

2016年にはたくさんのSIMフリースマホが登場しました。世の中に格安SIMが認知されたことにより、SIMフリースマホの普及率もどんどん上がっているのです。

家電量販店等でスマホを見ないことはあり得ませんもんね。本当、一瞬にしてSIM・スマホ業界が盛り上がった印象を持っています。

 

さて、中でもよく見かけるのは、Zenfoneシリーズとarrows M03、P9liteなどのHUAWEI端末ではないでしょうか。

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*一番左はiPhone7です*

 

そこで今回は、今まで個別に紹介してきた4つのスマホ。

以上の4つのスマホを徹底比較し、どの人気端末が勇太的に一番おすすめなのかを2016年の総まとめとして書いていきたいと思います。(今年、最後の記事ではありませんよww)

いずれのスマホも入手性の高いSIMフリースマホです。キャリアから格安スマホに乗り換えたいと考えている方は、ぜひご覧ください。

 

4つのSIMフリースマホのサイズを比較!

まずはサイズを、並べた画像を見つつ比較してみましょう。

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*一番右はiPhone7です*

 

向かって左からZenfone 3 laser、P9lite、arrows M03、Zenfone 3、そして参考用にiPhone7です。

iPhone7は画面サイズが小さいこともあり本体も小さいですが、他の4機種はわずかにZenfone 3 laserの横幅が大きい以外、あまりサイズが変わりません。

arrows M03は5インチ画面ですが、P9liteやZenfone 3は5.2インチ端末です。画面は大きいながらもあまりサイズは変わらないのが良いですね。

 

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続いて、左側面を見ていきます。

重ねてみると、Zenfone 3とiPhone7のカメラの出っ張り方がわかりますよね。

 

ただし写真からは分かり辛いですが、上から3番目のZenfone 3 laserもカメラは飛び出しています。

また本体の薄さではarrows M03以外、基本的にどれも同じような薄さとなっています。arrows M03が少し分厚いですよねー。

 

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これは本体底面であり、いずれも充電ケーブルを挿す端子があります。

Zenfone 3 laserのみ、端子の向きが上下逆さとなっていますね。

 

サイズは念のため店頭で確認しよう

これらのスマホのサイズですが、幸いいずれも人気機種であるため、イオンのスマホコーナーや各家電量販店等でモックを触ることができます。

なので、できれば購入前に店頭で実物を見て、持ち運びに適しているかどうか確認するようにしましょう

 

ちなみに、P9liteとZenfone 3 laserが落としにくい

私は実際に今回比較する4機種を使っていますが、スペック的にはとても優れているZenfone 3と、機能面が非常に充実しているarrows M03は、落としやすい(物理的に)と思っています。

その理由は、背面がつるつるであるために滑りやすくなってるからです。

 

ちょっとでも斜めの場所に置いてしまうと、特にZenfone 3は確実に滑り落ちてしまいます。

P9liteやZenfone 3 laserは背面がつるつるではないので、手に持っていても滑ることはあまりないはずです。つまり、ケースに入れずに使うなら、この2機種がおすすめとなりますね。

 

高級感では、Zenfone 3の圧勝

いずれのスマホも安っぽさがなく立派な端末なのですが、高級感という点ではZenfone 3が最も優れています

前面、背面、側面といずれもiPhone、Xperia、Galaxyといった端末にも劣らないデザインです。(個人的に)

 

反対に一番高級感が薄いのはarrows M03でしょうか。

端末側面はメタル製で良いのですが、前面や背面はあまり高級な感じがしません・・。個人的に。笑

 

4大SIMフリースマホを実際に使用してみての比較

ここからは

  • arrows M03
  • Zenfone 3
  • Zenfone 3 laser
  • P9lite

上記、4機種を使ってみての比較をしていきます。

どの機種がどの程度優れているのか、核心に迫まりますよ。

 

価格が最も高いのはZenfone 3だが、性能も一番高い

Zenfone 3は、値引きがなければ42984円とけっこうな高価格です。

しかし値引きをして販売しているMVNOも多いですし、性能に関しては今回比較する4機種の中で最も優れていると感じています。というか、そうでしょう。

 

メモリ3GB、ストレージ容量32GB、そしてCPUがSnapdragon 625搭載で、ゲームもある程度快適にプレイできます。

なのでZenfone 3に関しては、個人的に我慢しなければならない箇所が見当たりません。

 

一点、おサイフケータイや防水に対応していませんが、対応している端末の方が少ないのでそれがマイナスとは言えないでしょう。私も使いませんし。笑

価格は若干高いですが、耐久性等々を考えるならやはりZenfone 3はコスパ良くておすすめのスマホです。

 

P9liteは最も安く、使い勝手も悪くない

P9liteは、価格の安さが魅力の端末です。P9liteの価格相場は2万円程度にまで下がっていますので、今回紹介するSIMフリースマホ中で最も安く購入しやすいと思います。

またそうでありながら、P9liteの使い勝手は決して悪くありません。3Dゲームはあまり得意とは言えませんが、動画再生やアプリの使用、ブラウザ閲覧など、多くのことが快適に行えます。

 

ストレージ容量が16GBであることは大きな欠点ですが、16GBあればそれなりにアプリをインストールできますし、動画や写真などはmicroSDを使うことで解決します。

なので、安くて快適に使えるスマホならP9liteがおすすめです。

 

arrows M03は「おサイフケータイ」や「防水」が搭載されているが、スペックが一番低い

arrows M03の魅力は「おサイフケータイ」や「防水機能」、そして「ワンセグ」といった日本独自の機能面が発達している点です。

ただし、スペック的にはイマイチな端末であることを覚えておいてください

 

おサイフケータイや防水などの日本のスマホに多く搭載されている機能を引き続き使いたい方は、絶対にarrows M03を選ぶべきなのですが、それ以外の方にはおすすめできません。

アプリのアイコンをタップしてから0.5秒くらい待たされるなど、レスポンスも4機種の中では一番悪いです。(人によっては、そこまで気になるものではないが・・。)

 

悪口ばかりだとアレなので、日本独自の機能面以外でもう一つメリットを挙げておきます。それは画面サイズが5インチと他よりも小さく、日本人の手に合っている点でしょう。

常時、片手でスマホを操作している人なら選んでみてもいいかもしれません。

 

5.5インチフルHD液晶のZenfone 3 laserは、スピーカーだけが弱点

Zenfone  3 laserは、CPUのスペック的にはarrows M03より少し上程度に収まっています。しかしメモリが今回比較している4機種の中で最大の4GBであるため、動作はかなりサクサクです。

画面サイズも5.5インチと大きいですし、ゲームもZenfone 3までいかないものの、そこそこ快適に遊べます

 

唯一弱点といえるのは、スピーカーの音質ですかね。100円ショップのスピーカーのような音がしますので、ココだけはマイナス評価です。

画面サイズ大きく、動作がサクサクでストレスフリーなスマホを選ぶなら、Zenfone 3 laserでしょう。

 

まとめ:勇太が最もおすすめする端末はZenfone 3

結論としては、それぞれ突出した部分があるものの、勇太的に一番おすすめなのはZenfone 3となります。

価格が高いですが、その分、性能も高いです。この端末で満足できないなら、もうキャリアのスマホやiPhoneを購入するしかありません。そう思うほどです。

 

日本での価格がちょっと高めに設定されているのが残念なZenfone 3ですが、この価格でも十分妥当でしょう。

発売からしばらく経っているので、セールなどを狙って購入するのがいいかもしれません。年末年始セールを狙ってみてはいかがでしょうか。

 

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現在、格安SIMの月々の支払方法と言えば、ほとんどのMVNOでクレジットカード決済が採用されています。

なぜかと言うと、ほとんどのMVNOは実店舗を持っていないからです。クレジットカード決済にすることで、本人確認がスムーズにできますよね。そのためです。

 

ではクレジットカードを持っていない人やクレジットカードを持ちたくない人、何らかの理由があってクレジットカードが作れない人は、格安SIMを使えないということなのでしょうか?

 

いえいえ、そんなことはありません。そんな方でも格安SIMを持つことは可能です。

決して多くはありませんが、口座振替に対応しているMVNOがあります

 

口座振替対応のMVNO一覧!

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ここでは口座振替に対応しているMVNOを8社ご紹介します。

  • 楽天モバイル
  • OCNモバイルONE
  • BIGLOBE 3G
  • ぷららモバイル
  • もしもシークス
  • インターリンクLTE SIM
  • @モバイルくん
  • Y!mobile

「口座振替がある」と言っても、そのMVNOによって条件が変わってきます。

それでは、それぞれの条件等を見ていきましょう。

 

楽天モバイル

口座振替手数料が月額100円かかります

今までは口座振替に対応していませんでしたが、2016年11月利用分(12月支払い分)から口座振替に対応するようになりました。申し込みは11月下旬からです。(予定)

 

新規契約の場合は申込時に、すでに契約済みのユーザーは「ユーザー専用サイト」から登録が可能です。

ただし端末代金の支払いには口座振替は対応していないので注意。なので、どうしてもクレジットが嫌な場合は別個でSIMフリーかドコモの端末を買ってくださいね。

それか楽天モバイルの場合だと、楽天スーパーポイントがありますよね。こちらで全額落とせるならいけますよ。(結構、無茶ですがww)

>>参考記事:楽天モバイルのレビュー記事はコチラ

 

OCNモバイルONE

OCNモバイルONEは楽天モバイルと違い、手数料なしで口座振替が可能。また対応している金融機関は「ゆうちょ銀行」等の有名どこです。

ただ厄介なことに、申し込み方法が電話のみなんですね。OCNカスタマーフロント(0120-506-506)というところがあるので、そこに直接電話をして申し込まなければなりません。

 

後日、本人確認用紙や口座振替依頼用紙などが郵送で送られてくるので、必要事項を記入して送り返します。

さらにそこから審査や開通作業が行われるので、実際にSIM(データ通信や通話)を使えるようになるのは、申し込んでから3~4週間後・・。大分遅いですよね。

 

手数料無しなのはとてもありがたいのですが、開通までに時間がかかるのは厄介。注意してください。 

また楽天モバイル同様、端末代金の支払いはクレジットカードのみです。なので別途スマホを用意する必要がありますよ。

>>参考記事:OCNモバイルONEのレビュー記事はコチラ

 

BIGLOBE 3G

BIGLOBEはwebからの口座振替申し込みが可能なので、上で紹介した楽天モバイルやOCNモバイルONEより手続きが大分楽になります。

ただ、口座振り替え可能なのが、「新規でデータ通信専用SIMを申込んだ場合のみ」となっています。なので音声通話付きSIMを新規で申し込んだ場合は、クレジットカード決済です・・。

 

とは言っても、どうしても口座振替で音声通話付きSIMを使いたいという方もいらっしゃいますよね。

 

実は新規契約でなければ、口座振替にて音声通話付きSIMを持つことができるんですね

まず初めにデータ通信SIMを契約し、すぐに音声通話付きSIMに変更してください。すると口座振替で音声通話付きSIMを持てます。

 

ただしこの方法を使う場合、事務変更手数料の3000円が発生するのと、変な労力を使うのでダルい!面倒くさい!といった事案が多発します。笑

 

そして口座振替手数料が毎月200円発生します

しかしコチラは別個ですでにプロバイダ契約等をしている「BIGLOBE会員」である場合には適用されず、毎月の手数料なしで口座振替が可能です。

また、残念ながらコチラのBIGLOBEに関しても端末購入にはクレジットカードが必要になります。

>>参考記事:BIGLOBE SIMのレビュー記事はコチラ

 

ぷららモバイル

ぷららモバイルはデータ通信専用SIMと音声通話付きSIMの両方で口座振替が可能です。

既存の「ぷらら光」というプロバイダーに契約しており、その支払いを口座振替にしている場合は、そこへSIM利用代金を合算して支払えるようになります。

 

また元々クレジットカード決済にしていた場合でも、途中で口座振替にすることが可能です。

その場合はまず資料請求にて「預金口座振込登録申し込み書兼登録内容変更依頼書」を取り寄せ、必要事項を記入した後、返送します。

これによって翌月の利用料金から口座振替に変更できます。

 

最後に新規でぷららモバイルを契約した場合ですが、この場合は「ぷらら入会センター」というところに電話をすることで申し込みできます。

後日、「ぷらら会員登録証」が送られてくるので、同封されている「預金口座振込登録申し込み書兼登録内容変更依頼書」に記入をして返送すればオッケー!

 

一点、利用料金が3000円を下回る場合ですが、翌月の請求と合わせて引き落とされる場合があると表記されていますので、コチラ注意しておきましょう。(公式サイト)

そして「ぷららモバイル」も結局端末代金はクレジットカードのみです。ざんねん。

 

もしもシークス

個人的に好きな格安SIMである「もしもシークス」は、ぷららモバイルと同じくデータ通信専用SIMと音声通話付きSIMの両方で口座振替ができます。

そして「もしもシークス」の最大の特徴は、スマホ端末の代金も口座振替で支払えるところです。←きたっーー!今のところ”もしも”だけですねっ。

 

しかしコレには、いくつかの条件があるので知っときましょう。

まずネットから申し込みした場合はできません。クレジットカード払いのみです。なので口座振替にしたい場合は、代理店を経由して申し込む必要があります。

ちなみに代理店は公式サイトで確認することが出来ますよ。下記に公式サイトの詳細を載せています。

>>参考記事:もしもシークスの公式サイトはコチラ

 

さらに口座振替で支払いたい場合は、契約する際に保証金を6000円支払わなければなりません

とは言っても、この保証金は解約した時に全額返金されますので、実質は無料です。

>>参考記事:もしもシークスのレビュー記事はコチラ

 

インターリンクLTE SIM

インターリンクLTE SIMはデータ通信専用SIMのみ口座振替で支払えます。

というより、元々音声通話付きSIMがありません。インターリンクLTEは個人的に好きなんですが、あまり知られていないですよね。なのでまずは基本情報をご覧ください。

>>参考記事:インターリンクLTE SIMの基本情報はコチラ

 

申し込みはWEBからでき、”途中から”と”新規契約時”のどちらでも口座振替を選択できます。なので最も手軽にクレジットカード払いを避けれる格安SIMではないでしょうか。

またインターリンクLTEはNTT系列なので、他にNTTのものを契約していれば、そちらと一緒に支払うことも可能。

 

全てのプランに固定IPアドレスが1つ無料で付いてくる等、他の格安SIMにはない面白い特徴があるので、ぜひともマイナー(言っちゃったww)格安SIMを御一考ください。

 

@モバイルくん。

データ通信専用SIMのみ口座振替が可能

2015年の12月までは音声通話付きSIMも口座振替できたので、今でも出来ると思っている人が多いみたいですね。でも、できませんからよ。ご注意ください。

そして、こちらもWeb上からの申し込みが可能です。

 

Y!mobile

Y!mobileは実店舗が多く、CMもバンバンやってるので知ってる人は多いでしょう。

コチラはオンラインストアで購入後に、公式HPより申請できます。しかし、必要書類のやり取りがあるので、実際に適用されるまで1~2か月ほどの時間が掛かります。

つまり、WEB上で新規契約する場合には、実質(始めからの)口座振替はできないと思ってください

 

何だよ!それ!って感じですが、我慢我慢。

もしもこれに耐えれない!早く口座振替してほしい。始めから口座振替がいい!って方は下記の実店舗にての契約にしましょう。

 

実店舗での契約であれば「新規」「途中変更」問わず、その場ですぐに変更が可能です。つまり、Webで行うよりスムーズに手続きが完了します。

その時には、印鑑と通帳が必要になるんで、注意して持って行くようにしましょう。

 

Y!mobileは、このように大手キャリアと同じ感覚で契約できるが一つの利点です。

 

ちなみにY!mobileは『毎月300回まで10分以内の通話料がタダ!』という完全な通話料対策が施された格安SIMです。通常、30秒ごとに20円の通話料が発生するので、通話が多い人には非常におすすめですよ。

また通常格安SIMにはない「キャリアメール」も付いています。

 

その分、格安SIMとしては高めの料金設定なので、そういった点も全て考慮した上で契約しましょうね。

>>参考記事:Y!mobileのレビュー記事はコチラ

 

口座振替によるデメリット

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実は格安SIMの料金を口座振替で支払うのは、あまりおすすめできません。

「ここまで来て何を言い出すんだ!」と思われるかもしれませんが、デメリットが結構あるんですよ。これが。

  • 新規契約で音声通話付きSIMを契約できないMVNOが多い
  • 端末購入の場合はNGがほとんど
  • 口座振替による手数料が掛かる
  • 手続きに時間がかかり、SIMの開通までに時間が掛かる
  • そもそも口座振替採用のMVNOが少ない。

上記がそうです。各MVNOの対応をじっくり見ていただけた方なら分かると思いますが、やはり口座振替は”例外”としか扱われていないんですよね。

なので「口座振替をするだけで、手数料を取られた・・」みたいなことは普通にありますよ。なので、どうしてもクレジットが嫌!って方のみやればいいかと。

そう思う、明美です。笑

 

まとめ:正直、クレジットカードの方が良いかと・・

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ご覧いただいた通り、口座振替に対応しているMVNOはあまりにも少ないです。

クレジットカードが何らかの理由で作れないのであれば別ですが、格安SIMを契約するならば、やはりクレジットカードを作った方が良いでしょうね。

その方が契約がスムーズですし、余分なお金と時間を使わなくて済みます。「どうしても!クレジットはNO!」って方のみ上記を参考にしてどうぞ。

 

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TONEモバイルは、特に子供やお年寄りなど、初めてスマホを使う人に向けてサービスを提供しているMVNO(格安SIM)です。

回線はドコモ回線で、専用のスマホ「TONE」とSIMカードのセット購入をすることが前提の格安スマホであることが最大の特徴となります。(今のところセット購入必須はTONEのみ)

 

つまり格安SIMの代名詞であるスマホ単体、SIMカード単体での契約ができません。

この事は良い点・悪い点の両方を持ち合わせているのでしょうが、格安SIM初心者の何も知らない方からすると良いでしょうね。

 

ただスマホを同時購入必須だからか、とにかくレビュー記事がない。これだとスマホ初心者の方が本当にTONEを購入していいのか分かりません。

ということで今回は、実際にTONEモバイルを契約してしばらく使ってみた感想とファーストインプレッションを解説していきます。(数ヶ月あとにもう一回レビューします)

>>参考記事:TONEモバイルを公式サイトでチェックだ!

 

ツタヤのスマホ・TONE m15徹底レビュー

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まずは端末のレビューから始めていきましょう。

TONEモバイルを契約する際に必ず購入しなければいけない、税込み32184円の端末をTONE m15と言います。この他にm14という選択肢もあるのですが、こちらは性能がとても低くおすすめできません。

なので今回はm15を購入しました。もしも購入するなら、あなたもコチラを選びましょう。

 

さて、それでは早速、端末をチェックしていきます。

 

TONE m15の本体レビュー開始

自宅に届くまで数日かかりました

 

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TONE m15は非常に小さな段ボールに入った状態で、本人受取限定の普通郵便で届きます。

一度、通知書が届いてから郵便局に配送をしてもらうため、自宅で受け取るまでには結構な日数がかかってしまうのが弱点と言えます。

 

さらに発送元は佐賀県です。

私の場合11月24日に申し込み、25日に発送まではされていたのですが、結果通知書が届いたのは28日でした。なので申込みは計画的に!

 

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こちらが届いた段ボールの中に入っていたものです。

今回はTカードを同時に申し込んでいます。店頭で契約する場合はTカードが必須のようですね。

 

ちなみにTカードの番号をTONEモバイルと紐付けするには、電話するかTONE取扱店舗に行かなければなりません。

これはちょっと面倒ですよね・・。

 

TONEモバイルにTカードの番号を紐付けすることで、支払いによるポイントが貯まるんですって。お得。

本体の他にガイドブックや簡単な説明書「クイックスタートガイド」が入っており、確かに初心者にも分かりやすいようになっています。

 

ガイドブックでは操作方法やアプリの使い方を一から説明されているので、スマホ初心者の方であっても大丈夫だろうと思われますね。(残念ながら私は初心者ではないので、詳しくはレビューできない)

またクイックスタートガイドでは、初期設定やIP電話の使い方が解説されています。

 

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こちらがスマホの外箱の中身です。液晶保護フィルムが貼られていますが、見ての通りそのままでは使えません。

ACアダプターとUSBケーブルが付属しているのは嬉しいのですが、ちょっと安っぽいですよねww

 

SIMカードは挿入済みかつ設定済みで、電源を入れればすぐに使い始められます。(他の格安SIMだと、別々なので自分で挿入&設定を行わないといけない)

後ほど、この点については詳しく解説していきます。

 

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端末は、はっきり言って安っぽいです。

これを3万円のスマホとしては見れませんw また、ゴミが付いた時に目立ちやすいのも難点です。

 

ただし、コレはコレで味があり気に入る人もいるでしょう。何せ私も批判してときながら、しばらく使っていると「意外と良いなぁ」と思えてきましたww

背面がザラザラの素材で、すっごく手に馴染むんですね。そこが良い!

 

見た所、とにかくシンプルな端末ですよね。

右側面に電源ボタンと音量ボタンがあるのみです。

 

TONE m15の起動後をレビュー

ここからは、電源を入れてからの状態をレビューしていきます。

 

ランチャーは2種類ある

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こちらがTONEのシンプルなメニュー画面です。

スマホ初心者なら、こういったシンプルなもの分かりやすくて良いと思いますが、少しでも慣れてきたらはっきり言って使いづらさの方が勝ってくると思われます。

 

私がまさにそんな感じでした。

ただ、何度も言うように子ども・お年寄り・全くのスマホ初心者などの方々には直感的に操作できるので良いでしょう。(結局言いたいのは人によって違う!ってこと)

 

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こちらが標準のランチャーです。

普通のAndroidスマホのランチャーですね。

 

プリインストールアプリの数はそこまで多くない

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これらがプリインストールアプリです。

TONEオリジナルのアプリはそこまで多くありませんね。

 

メモリやストレージ容量は並程度

2016年冬の現在では、メモリ3GBやストレージ容量32GBの端末が多くなってきているSIMフリースマホ界。

そんな中、TONE m15はメモリ2GB・ストレージ容量16GBと、少しばかり時代遅れとなっています。とはいえ使っていてイマイチということはありません。

これらの容量でも普通に使えますので、その点はご安心ください。

 

画面はちょっと安っぽい

TONE m15の画面は、5.5インチの大画面です。画面の品質は、悪いとまでは言いませんが良いとも言えません。

真正面から見るとキレイなのですが、少し斜めから見るとTONE m15の画面は黄色っぽく見えます。というか実際、黄色っぽくなってますね。笑

解像度がHDであることも、正直イマイチ。ただ、その点は気になる人の方が少ないでしょう。おそらく。

 

カメラの画質はいまいち

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TONE m15のカメラで撮影したのが上記の写真です。一昔前の携帯電話で撮った写真といった感じであり、画質に関しては良くありませんね。

3万円程度であることを考えると本来はこれで十分なのですが、P9liteやZenfoneシリーズなど、安いながらもカメラ性能がそれなりに高い端末も多いため、「ん〜」という感想。笑

 

一旦総評:TONE m15は性能も質感もぼちぼちの端末

先ほども言いましたが、今は『P9lite』や『Zenfone 3』など、最近は安くとも高級感があり、それであって機能が充実している端末が多くなっています。

それを踏まえて考えるとTONE m15は安っぽくて、性能もイマイチ。

 

格安スマホのレベルが上ってきている中で、TONE m15を比べると正直レベルが低いと言わざるを得ません。

 

例えば画面についてですが、せっかく画面サイズが5.5インチと大きいながらも端末のサイズを極限まで抑えているのに、フルHDでなくHD画質となっています。

これは2016年、今のスマホ界からすると遅れてるでしょう。

 

もっともHDもフルHDも、スマホの画面サイズならそこまで大きな差にはなりませんし、実際Zenfone 3と見比べてみましたが、TONE m15も十分綺麗です。

なので、やはり結論は気になる人はやめとけ!って感じですw 正直気にならない人の方が多いでしょうね。ケチをつけてすみません。

 

TONE m15は3万円という安い価格を考えれば十分しっかりしているスマホです。ただ何度も言うように、周りのレベルが相当上がっているので、ケチをつけざるを得ません。

ただ専門的な目から見てる部分が大きいので、初めてのスマホを使う方であれば、ほぼ100%満足できるでしょう!と、最後に褒めておきますね。笑

>>TONEモバイルを申し込む!

 

TONEモバイルの使用してみた!

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ここからは、TONEモバイルを実際に使用してみてのレビューを書いていきます。

TONE m15で使用する前提のSIMですので、今回はすべてTONE m15での使用感のお話です。

 

ほぼ全て設定済みで送られてくるのは良い

TONE m15にはSIMカードが挿入・APN設定済み、さらにTONEのアカウントにもログインされた状態で送られてきます。なのでユーザーが行う設定は、Googleアカウントでログインすることくらいですね。

ここは初心者にとって非常に嬉しいポイントでしょう。格安スマホは設定を自分でしなければいけないのが基本ですが、TONEモバイルならその必要がありません。

 

TONEモバイルの通信速度は速くない

続いて誰もが気になる、通信速度の解説です。

TONEモバイルは基本的に500kbps程度の低速回線に限られる代わりに、とくに通信量の設定がない格安SIMとなってます。(常時、微妙に遅いということ)

>>参考記事:どれくらいの通信速度ならストレスなくネットができるの!?

 

そのため基本的には使い放題系の格安SIMです。(ただし注意点がありますので、それについて後ほど解説します)

となると、実際の体感速度や通信速度の数値が気になりますよね。ということで調べてみたので、チェックしていきましょう。

>>参考記事:ちなみに大容量系格安SIMは以前こちらでまとめました

 

マイプランのアプリで、通信速度を切り替えられる

TONEモバイルは、有料のチケットを購入することで高速通信が可能になります。

契約した段階で、既に1GBの高速通信が可能になっており、高速モードが適用された状態で端末が送られてくるのです。(高速通信と低速通信の切り替えは、マイプランというアプリで行います)

 

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通信速度がイマイチ何なのか分からないという方のために一言だけ。『言ってしまえばネットを快適に見れるかどうか』です。通信速度が遅ければページを開くのに一苦労します。

はい、少し話が逸れましたが、チケットは1GB単位、毎月2GBまで購入できますよ。

 

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現在高速か低速(スタンダード)かは、一目でわかりますね。

これは便利です。

 

マイプランでスピードテストをした結果

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マイプランのアプリでは、スピードテストもできます。

こちらが、低速のスタンダード時にスピードテストをした結果です。1Mbpsほど出ていますので、意外と速いと感じました。

 

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そしてコチラが高速モードでスピードテストをした結果なのですが・・むしろ遅くなっています。

よく分かりませんが、これなら切り替える意味がありませんよね。(測った時間帯が違うので、一概に高速回線の意味がないというわけではない)

 

原因として考えられるのは、時間が19時台なので回線が混雑していたのでしょう。

ただ混雑する時間帯ということを差し引いても、高速回線で1Mbpsをなかなか超えないのは使えないと思えますね。つまりあまり期待できないということです。

 

さて、TONEモバイルの通信速度については、次回のレビューで、もう少し深くじっくりとテストを行ってみたいと思います。

 

ブラウザの閲覧は、画像が圧縮されるのでストレスなく行える

TONEモバイルのSIMを使ってのブラウザ閲覧は、ストレスなく普通に行えていました。

ただしこれには理由があります。実はTONEモバイルでブラウザなどを使う際、自動に画像が圧縮されて小さいサイズになるのです。

 

例えば、ブログ等に貼ってある画像が勝手に低画質になって表示されます

場合によっては情報が分からなくなるのではっきり言って微妙な仕様ですが、代わりに読み込みが長くてストレスを感じることはありません。

メリットとデメリットの両方があるので、好みは分かれるでしょうね。

 

アプリダウンロードは長くて厳しいところがある

自宅に固定回線がない場合は、全てTONEモバイルの通信で賄うことになりますよね。試しにアプリのダウンロードや更新をいくつか行ってみましたが、時間がかかって厳しいと感じられました。

TONE m15のアプリは、初期状態で10個以上アップデートを必要とします。自宅でWi-Fiが使えないなら、Wi-Fiスポットなどに行ってアップデートすることになります。

これは非常に面倒くさいでしょう!!笑

 

YouTubeの動画は高速で720p、低速で240pが限度

TONEモバイルのSIMを使ってYouTube動画を見る場合、通常の状態なら240p(画質)までが限度でした。

まずYouTubeの検索結果が表示されないんですね。全部表示されるのにかなりの時間が必要で、これには焦りましたよ。実際、結構ストレスを受けました。笑

 

しかし、いざ動画が始まってしまえば止まらずに最後まで再生可能だったので、全く使えないというわけではありません。(画質は240pなのでかなり荒く見えにくい)

 

HD液晶とはいえ5.5インチの大画面ですので、映される映像はイマイチ。

一応、高速チケットを使っての検証もしましたが、この状態だと480pが余裕、720pもなんとか止まらずに再生可能といったところです。

 

720pならTONEの割と大きな画面でキレイな映像が表示されるので、なるべく720pで見たいものですが、その都度、高速チケットが必要になります・・。

まぁ動画再生についても、次回の長期使用レビューでもう少し詳しく調査し解説しますね。

 

TONEモバイルには、直近3日間で300MBまでの上限がある

TONEモバイルは、データ通信の使い放題で宣伝されていますが、実は少し語弊があります。

これは格安SIMであれば、どこもそんな感じなのでTONEだけ特別とかではありません。一定期間の間にデータ通信を使いすぎた場合、ある程度の通信速度制限が課されるようになっているのです。

 

「短期間における大量通信や長時間通信は制限させていただく場合があります。」と公式サイトに記載されていますが、契約時に届いたメールには具体的な通信量が記載されていました。

それが以下です。

 

「お客様が、1日あたり300MB、または連続する2日間または3日間において合計300MBを超過した通信量を発生させることにより・・・(中略)・・・帯域の切り替えによる通信の制御を行うことがあります。」

 

つまり、直近3日間で合計300MB以上通信していると、通信速度制限がかかる場合がありますということです。

これって、かなり厳しいですよねww 正直どうなの?そこんとこ?って感じです。ん〜。

 

例えば、楽天モバイルの3.1GBプランの場合、3日間で540MBまでの通信に設定されています。

TONEモバイルはそれよりもかなり少ないたったの300MBなので、要するに使えるのは1日100MB。上限を超えてしまう可能性は大いにありますね。

 

まとめ:正直、今のところ満足度は高くない

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「まとめ」といきましょう。

まず言ってしまいますが、現時点での感想として、TONEモバイルはイマイチです。(ただし、私が格安SIMに詳しいことを考慮してください。初心者の方には便利なのかも・・)

 

端末はまぁ普通で、SIMについてもある程度のことはできる。つまり普通。

しかし様々な格安SIMが登場している中、あえてTONEモバイルを選ぶメリットがあるのかどうか。ここですよね。

 

本当のガチの初心者なら初期設定の必要がなく、サポートが充実したりしているTONEモバイルを選ぶのは大いに賛成ですが、それ以外の方は他にも目を向けるべきではないでしょうか。

TONEモバイルのSIMは勝手に画像が圧縮される、3日制限があるなどの細かいデメリットが多く、端末「TONE m15」は悪いとまでは言わないものの、もしも単体で販売されていたら、だれも買わないようなもの。

 

うん、もうしばらく使ってから、TONEモバイルの長期使用レビューを行いたいと思いますので、いましばらくお待ちください。

今のところはこんな感じですね。では。

>>TONEモバイルの公式サイトはコチラ

 

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2016年に始まったばかりの格安SIMである『エキサイトモバイル』。

格安SIMの定番プランである「定額プラン」に加えて、FREETEL SIMのような従量制の「最適料金プラン」があることが特徴です。ちなみにですが、半年前くらいに基本情報だけをまとめていますね。

▶︎▶︎参考記事:エキサイトモバイルの基本情報をチェック!

 

2016年の7月からサービス開始されたのにも関わらず、ネット上ではあまり評判を見かけません。

そこで今回は、私、優子が実際にエキサイトモバイルを契約し、使ってみた感想を紹介ちゃいます♡

 

前半はサービス面、後半は通信速度について解説します。契約を検討している方は、ぜひご覧くださいね。

エキサイトモバイルはアリ(契約するべき)なのか、ナシ(契約するべきでない)なのかをバッサリと判断しちゃいますよー。

エキサイトモバイルを公式サイトでチェック!

 

エキサイトモバイルの「最適料金プラン」を契約

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エキサイトモバイルを申し込んで、5日後にこのパッケージが届きました。

データ通信専用SIMを契約したのですが、思ったより待ち時間が長かった印象です。(データ通信専用SIMは、どこのMVNOでも約2日後くらいに到着する)

 

なんと、利用開始日が決まってるじゃないか!

「SIMカードが届き、いざ利用開始!」と思いきや、なんと通信ができないではないですか。

設定ミスかな?と思い確認しても合っているため、再度調べていると原因がわかりました。

 

思い出してみるとエキサイトモバイルの契約時、実は利用開始の日程設定をする項目があったのです。

恐らくこれは、課金開始月の月額料金が満額かかる仕様の関係でこうなっているのでしょう。

 

31日にSIMカードが届いてた場合に、満額の月額料金を請求されていてはやってられませんよね。

それを避けるために、エキサイトモバイルでは利用開始日の設定があるのでしょう。

 

しかしコレに関して、課金開始月の月額料金を日割りにすりゃ良いのにって思っちゃいます。笑

せっかくSIMカードが届いたのに、すぐ使えないのはイマイチですね・・。

 

マイページ(WEB)から通信量を確認することになる

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エキサイトモバイルの最適料金プランは、エキサイトモバイルのマイページ(WEB)を開くことで通信量を確認できます。この仕様、私は非常に残念に思いました。

だって、IIJmioやmineo、楽天モバイルなどの有名格安SIMの多くは、アプリからサクサクっと通信量を確認できます。

 

対してエキサイトモバイルは、一旦exciteにログインし、さらにそこからエキサイトモバイルのマイページに移動するという手順を踏んでようやく通信量を確認できる仕様。

これは手間が掛かりますよね。確認しようと思えない・・。

 

アプリで通信量の確認や追加チャージ、通信速度の切り替えができれば、もっと便利になるはず

ここら辺、今後の対応に期待したいです。

 

ちなみにですが、この点で優れているのはやっぱりmineoです。

なんかmineoの回し者みたいになっていますが、他の格安SIMより頭一つ出ているのは確かです。初心者でも分かりやすいシンプルな仕様を見習うべきですな。うん。

▶︎▶︎参考記事:当サイトおすすめNO.1のmineoのレビュー記事をチェック

 

マイページはシンプルなのに何故かゴチャゴチャしている

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エキサイトモバイルのマイページは、シンプルにまとまっています。

しかし通信量の確認と低速通信への切り替えが、それぞれ別のページにあるのは良くないですよね・・。通信に関する情報を一ページにまとめてもらえないでしょうか。お願いです。

 

全体的にですが、やっぱり「マイページ」は、イマイチな仕様と言わざるを得ません

エキサイトモバイルのデメリットはズバリ『マイページ』ですね。

 

エキサイトモバイルの通信速度をレビュー

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さて、気を取り直して、お次はエキサイトモバイルの通信速度について解説していきます。

色々と述べていく前に、まずはスピードテストの結果をご覧ください。

 

ビックリ!通信速度は非常に高速かつ快適

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こちらは今後紹介予定の、Xperia A2で計測しています。

表示されているスピードテストの結果は、全てエキサイトモバイルのものです。

 

特徴としては、夕方から夜にかけて速度は下がっているものの、十分高速であることですね。

全く違和感なく使えています。

 

そして朝などの混雑していない時間帯は、キャリアに近い高速通信ができていますよね。

これはねー、ズバリ”速い”ですねー。すばらしい♡

 

格安SIMとしては非常に速いスピードで、エキサイトモバイルの満足度はとても高いでしょう。ってか久しぶりに結構速いと思いました。まじで。

 

お昼時の通信速度も、比較的満足度が高い

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コチラはお昼時の通信速度です。

見ての通り、かなり下がってはいますが、それでも下り1Mbps以上は出ていますね。

 

流石に他の時間に比べると明らかに通信速度が下がっていると体感的にも感じられます。

しかし、それでも使えない程ではありませんし、他の格安SIMと比べても速い部類に入るでしょう。

 

通信速度が重要な動画に関しては、低画質に落とすことで何不自由なく見られます。

またブラウザも、やや時間が掛かるのは事実ですが、他社に比べればコレも良い方でしょうね。

 

なので、混雑する時間帯の通信速度についてもエキサイトモバイルは十分優秀と言えます。

まぁ、これ以上望むなら「Y!mobile」や「UQ mobile」を契約になってくるのではないでしょう。(Y!mobileは他より料金高めで、UQmobileは回線がauな点に注意してね)

▶︎▶︎参考記事:Y!mobileをiPhone7で使ってみたのでレビューします

▶︎▶︎参考記事:UQmobileがどれくらい速いのかを実際に試しながら解説

 

エキサイトモバイルとFREETEL SIMを比較

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エキサイトモバイルを契約するにあたって、同じように、使った分だけ支払うプラン(従量制)のあるFREETEL SIMと比べてどうなのかを気になる方は多いはず。

なので、ここからはエキサイトモバイルとFREETEL SIMの比較をしていきますね。

 

最適料金プランはFREETEL SIMよりも料金体系が分かりやすい

エキサイトモバイルの最適料金プランは、基本的に1GB刻みで通信料金が設定されています。

FREETEL SIMも同じような従量課金制のプランがあるものの、ここまで細かく設定されていません。その点、下記の表にまとめたので比較表をご覧下さい。

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どうでしょうか。エキサイトモバイルの方がわかりやすいですよね。

また1GBまではFREETEL SIMの方が安いですが、1GBを超えるとエキサイトモバイルの方が安いです。

 

FREETEL SIMの場合、1GBを超えたら即900円にまで料金が上がるのに対し、エキサイトモバイルは〜2GB(770円)が用意されています。

なので、例えば1.1GBしか使わなかった時で比べると・・。

  • エキサイトモバイル・・770円
  • FREETEL SIM・・900円

っと、このように100円以上の差が生まれるのです。

 

普段、家で使用するSIMフリータブレットなど、あまり通信しない端末に予備の回線として入れておくにはFREETEL SIMの方が良いです。(最低299円だから)

しかし、日頃からちょくちょく使うなら、エキサイトモバイルの方がキッチリと料金を支払えるのでお得です。

 

エキサイトモバイルには”スピードテスト詐欺”がない

以前、こんな記事「FREETEL SIMではスピードテスト詐欺が見られた」を書きました。FREETELには悪いですが、読者様のために書いた記事です。

簡単に言うと、実際はそこまでの通信速度が出ていないのにスピードテストで速めに出るように調節していた・・といもの。まぁ、何のことか分からなかったら記事を見てください。

 

FREETEL SIMを検証の結果は黒だったワケですが、エキサイトモバイルには、そのようなことは一切なく。

体感速度と実際の速度が一致していました。なので、スピードテスト詐欺の恐れはないと考えて良いでしょう。

 

この点でも、エキサイトモバイルの方が優れています。

通信速度そのものも、エキサイトモバイルの方が速いです。(体感ね!)

 

契約のしやすさは、FREETEL SIMの方が勝っている

エキサイトモバイルはネットからしか契約できません。

しかし、FREETEL SIMはネットだけでなく、ヨドバシカメラやビックカメラなどの家電量販店で契約できます。そのため契約のしやすさについては、FREETEL SIMの方が勝っているでしょう。

 

FREETEL SIMはアプリが提供されている

エキサイトモバイルにFREETEL SIMが勝っているもう一つの点は、アプリの存在です。

FREETEL SIMにも長い期間アプリがなかったのですが、現在はあります。そのため通信量の確認や通信速度の切り替えについては、FREETEL SIMの方が楽です。

アプリじゃないと一々web上で操作しないといけないので、面倒くさいですからね。冒頭でも言いましたが、エキサイトモバイルのデメリットでしょう。

 

まとめ:通信速度重視なら『エキサイトモバイル』はおすすめ

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エキサイトモバイルには下記のデメリットがあります。

  • アプリがない
  • ネットからしか契約できない
  • 利用開始日の存在

これらのデメリットはSIMとしてそこまで重要ではないものの、気になる人からすると気になる部類です。どうも厄介だなぁと思う方は契約しないようにしましょう。

まぁしかし、格安SIMとして大事な通信速度はとても速く、料金も最安の部類に入ります。(例:音声通話付きSIM(定額プラン)の3GBで月1600円)

 

私としては、確かにマイページが使いにくいものの、やはり重視すべきは通信速度・安定と料金なので、従量制プランもあるエキサイトモバイルは超推したい格安SIMですね。

いやー。今回は私個人的にも良い発見になりました。まだまだ人気が薄く、通信速度はガンガンなので狙ってみてはいかがでしょうか?では。

エキサイトモバイルを公式サイトでチェック!

 

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SIMフリースマホには沢山の種類がありますが、その中でも人気の出る機種は結構決まってくるものです。

例えば以前紹介したarrows M03はとても人気のあるSIMフリースマホであり、家電量販店等でよく見かけます。

 

ただしM03は、おサイフケータイや防水、ワンセグといった日本人向けの機能が搭載されている代わりに、スペックはそこまで高くありません。

それに比べて今回実際に購入したZenfone3は、若干価格が高いものの性能が高く魅力的。つまり、同じ人気スマホであっても特徴が全く違うのです。

 

CPU性能がarrows M03よりも高く、Zenfone3ならあの「デレステ」も快適に動くのではないかという期待が持てます。(arrows M03はダメだった・・)

では、arrows M03との比較も行いつつ、ZenFone3をレビューしていきますね。

 

この2機種は人気が高いため、どちらを買うか迷っている方も多いでしょう。

ぜひ、迷っている方はご覧ください!きっと、どちらにするべきかわかりますよ。

 

Zenfone3の本体をレビュー

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開封&外観を観察

まずは本体の外観レビューです。

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箱はiPhoneのように本体サイズに合わせた作りになっています。高級感がいい!

arrows M03の箱はやたらと大きく、ちょっと邪魔でしたが、こちらは保管しておいてもかさ張りませんね。

 

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イヤホン、USBケーブル、ACアダプターが入っています。

イヤホンも入っているのはiPhone以外ではちょっと珍しいです。気が利きますね。

 

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こちらが本体。画面に部屋が反射して写ってしまい、結構撮るのが大変でした。笑

高級感があり、とても格安スマホとは思えません。実際日本での価格は海外に比べてちょっと高いのですが、それはそれとして立派ですわ・・・。

 

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ナビゲーションバーは本体の画面外にあります。これは好き嫌いが分かれますね。

個人的にはちょっとイマイチに感じます。光らないので暗い部屋だと、どこがホームボタンか分かりませんし、位置が下過ぎて指が届きづらいです。

 

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裏面はこんな感じで、カメラが飛び出しています。iPhone以上にカメラが目立ち、ここもちょっと微妙な仕様です。

 

Zenfone3を実際に使ってみた感想

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ここからは、ZenFone3を実際に使ってみた感想を解説します。

なお、主にmineoのデータSIMを入れて使用していますよ。

▶︎▶︎参考記事:当サイトおすすめNO.1のmineoを9ヵ月間使ってみた!

 

Zenfone3の良かった点

指紋認証が速く、ストレスがない

Nexus 5XやiPhone7などにも搭載されている指紋認証機能。その中でも認証の瞬間が一番気持ち良いと感じられたのがZenfone3です。

例えばNexus 5Xの指紋認証の場合、認証時に一回一回振動するんですね。これは説明しづらいのですが、感覚的にちょっとイマイチだったんですよ。

 

実際、どうかは分からないので本当に何となくの話になりますが、無駄に振動して、その度バッテリーを消費している感じがしました。それが嫌だった・・笑

もしかしたら設定でオフにできたのかもしれませんが、あれは微妙ですね。

 

その点、Zenfone3だと認証に成功した時はスッと画面が点灯しロックを解除

失敗したら振動するという流れです。こっちの方がスムーズですよね?(え?細かいって??)認証速度も速く、快適です。

 

ただ!

もちろん、Zenfone3の指紋認証にも弱点があります。これは後ほど説明しますね。

 

カメラは価格の割になかなか綺麗

スマホを購入する上で、カメラ性能は重要です。特にインスタとかをやってる人に重要でしょう。

できるだけキレイな写真を撮れた方が、TwitterやInstagram、LINE等で人に見せる時に勝ち誇ることができますww

 

さて、これがZenfone3で撮影した写真です。

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室内という暗い環境で撮っているのですが、けっこう綺麗に写っていますよね。

 

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こちらはiPhone7で撮影した写真です。

比べてみると、流石にiPhone7の方が明るく写っていて見栄えは良いかもしれません。

 

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最後に、これはarrows M03で撮影した写真です。

結構健闘していて驚きましたが、順番としてはiPhone7→Zenfone3→arrows M03でしょう。

 

テストした限りでは、デレステが快適に動作する

arrows M03では快適に動作するとは言えなかったデレステ。

それが、Zenfone3だと今のところ快適に動作しています

 

本当に完璧に動作させたいならiPhone7やXperiaのような高級端末を購入した方が良いと思いますが、私がプレイした限りではZenfone3でも「3D標準」で遜色なく動いていました。

ちなみに、本体を横にして持った時にスピーカーが手で覆われないのも良かったです。

 

動作において不満に感じる部分がない

家電量販店等でキャリアの高性能なスマホを操作してみると、意外にカクカクすることがあります。

しかし、Zenfone3については、そのようなカクカクする動作が一切見られません

 

後ほど解説しますが、Zenfone3にも結構余計なアプリは入ってるんですね。笑 それでも動作が軽いので、優秀ですよ。本当。

まぁ、販売会社のアプリに加えて、キャリアのアプリがたくさん入っていないのが効いてるのかもしれませんが。

 

Zenfone3のイマイチな点

指紋認証のスペースが縦長で触りづらい

さて、イマイチポイントも解説しときましょう。Zenfone3の指紋認証スペースはNexus 5XやiPhoneと違い縦長となっています。そして背面にあるため、目で直接見えません。

つまり、たまにちょっと位置がズレて認証失敗することがあります。これは惜しい仕様ですよね。(え?また細かいって??ww)普通の丸型や真四角なら、Zenfone3の指紋認証は完璧だったでしょうに。ざんねん。

 

持ちやすさは、Zenfone2時代の方が勝っていた

Zenfone3になって、背面が半円のような形状から普通の平らな状態に変わりました。これは結果として、やはり持ちづらくなったと感じます。

また、画面が5.2インチと大きいことによる操作のしづらさも感じました。

 

布団やベッドに寝転がりながらスマホを操作することがありますよね?

そんな時、Zenfone3だと画面の端まで指が届かないのです。決して、私の指が短いとかではありません!

 

Zenfone3とarrows M03を比較!

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Zenfone3とarrows M03を比較すると、どちらにも良い面がありますし、反対に悪い面もありました。

最後に、この2機種を徹底比較してみたいと思います。

 

Zenfone3の方が優れているポイント

スペックはZenfone3の方が高く、キビキビ動く

arrows M03は動作がちょっと遅いです。ストレスを感じる程ではありませんが、アプリを開く時などに一呼吸置いてから起動する感じです。(iPhoneを使ってる人にはストレスかも・・)

その点、Zenfone3は即起動するので、より動作がスムーズです。CPU性能やメモリの差が現れていると感じました。

 

デュアルSIMデュアルスタンバイに対応しており、ハイレゾ再生も可能

SIMカードを複数枚契約している人には、デュアルSIMデュアルスタンバイの機能は嬉しいですよね。

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また、ハイレゾ再生が単体でできるのも便利です。

 

arrows M03の方が優れているポイント

防水防塵やワンセグ、おサイフケータイがある

防水なのでお風呂でもスマホを使えますし、サイフが無くても、おサイフケータイを使ってコンビニなどで買い物が可能です。また、ワンセグも見られます。

これらの機能が必要な方にとっては、ZenFone3は論外でしょうね。arrows M03にしましょう。

 

持ちやすさでは勝っている

5.0インチ画面で、arrows M03はZenfone3より持ちやすいと感じました。

画面解像度はZenfone3のフルHDに対してHDであるために劣るものの、ハッキリ言ってあまり変わりません。なので、持ちやすさ重視なら、ZenFone3よりarrows M03がおすすめです。

 

所詮、優れている部分が異なるので、どちらが良いかは人それぞれ

結論、どっちにも良い所があるので『自分で選んで!』と丸投げしちゃいます。笑

デレステのようなスペックを要求するゲームをプレイするなら、ZenFone3の方が良いですし、スペックを要求するタイプのゲームで遊ばないなら、arrows M03も特に問題なく動作するので問題なし。

スペック重視ならZenfone3、キャリアスマホにあるような機能重視ならarrows M03という感じでしょうかね。

 

まとめ:Zenfone3は性能が高く、なかなか良い端末

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本体が大きくて持ちづらいと書きましたが、最近のキャリアスマホは5.2インチや5.5インチのものが多いです。なので私にとっては大きな端末でしたが、実際に持ってみると「違和感ない」ということもあるでしょう。

確認のために、一度、家電量販店などで触ってみることをおすすめします。

 

しばらく使ってみた感想としては、動作はとても快適であり、おそらくキャリアのスマホからの乗り換えでも特に不満に思うことはないでしょう。

 

人気のある端末なのでケースなども比較的入手しやすいですし、おすすめ端末の一つであることに間違いありません!っと、まぁこんな感じで以上です。

また気になる点があればお問い合わせくださいな。では。

 

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さて、私勇太の一押し格安SIMであるUQ mobileに関する話題です。

 

ドコモ、auなどのキャリアから格安SIMに乗り換えるにあたって、使えなくなってしまうキャリアメール。キャリアメールとは、ドコモなどのキャリアから提供されるメールアドレスのことです。

コレがないと、「連絡手段に困る!」という人は実に多く、また楽天銀行のワンタイムパスワードもキャリアメールを要求してくるので困ります。(・・実体験、笑)

 

 

また、迷惑メールフィルターによって相手に届かないという問題もよくあります。

これは相手方に迷惑メール設定をしてもらえば済む話なのですが、私の祖父のように機械類に弱い人には簡単ではありません。私の場合、わざわざ新幹線に乗って祖父の家に行きました。笑

 

しかしですね。そういった嘆きの声に対応した格安SIMも登場しているのですが、ご存知ですか?

例えば、Y!mobileでは無料にて。またUQ mobileでは月額200円でキャリアメールを使用することが可能です。つまり、これらの格安SIMに乗り換えれば祖父と音信不通になる心配は無用なんですね。めでたし!

 

っと、言いたいところですが。

UQ mobileでは、今までiPhoneでのキャリアメールサービスの利用には対応していませんでした。私もこの理由から、本来は月額料金の安いUQ mobileを契約したかったのですが、Y!mobileに移行しちゃったのです。

 

そ、そ、そ、そんなUQ mobileがついに!

iPhone6sとSEに限られますが、キャリアのメールサービス利用に正式に対応いたしました。うん、めでたし。

 

おまけに今まで同様に使えなかったテザリングにも対応。

これはスゴいですよ!今すぐUQ mobileに乗り換えないと。

 

はい、そんなこんなで今回の記事では、UQ mobileにおけるiPhone6sとSEへの対応や、iPhone7やその他のiOS端末はどうなのかについて解説しちゃいます。

どうぞ、ご覧下さい。

UQ mobileを公式サイトでチェック!

 

iPhone6sとiPhoneSEはメールとテザリングに対応

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10月にキャリアメールに対応!デザリングも

iPhone5sがUQ mobileで発売されてから、一時期、UQ mobileの動作確認済み端末リストからすべてのiOS端末が消えていました。

ちなみに、その時点ではキャリアメールもテザリングを使うことができませんでしたね。

 

ところが2016年の10月下旬頃に突如、iPhone6sとiPhoneSEが動作確認済みリストに登場したのです。さらに今までは対応していなかったメールやテザリングにも対応しました。

既にiPhone7が登場しているにも関わらず、動作確認済みリストにあるのは6sとSEという一世代前の端末であることには何だか裏が感じられますよね〜。

 

SIMロックがない端末ならOK

キャリアのiPhoneとSIMフリーモデルのiPhone。

どちらであってもUQ mobileのSIMカードを入れることで、メールやテザリングを使うことができます。

 

しかしSIMロックが掛かっている状態だと使えないので、現在キャリアでiPhone6sやSEを契約しているのなら、SIMロックを必ず解除してからUQ mobileに乗り換えてください。

 

そして注意してほしいのが中古販売されているiPhoneです。

これらのドコモ版とSoftBank版に関しては、SIMロックを解除できないので、UQ mobileでキャリアメールを使いたい場合は避けてくださいね。

 

iPhone7だとメールは使えるものの、テザリングができない

iPhone7が世に出た今だと、6sやSEは基本的に古い端末に入ります。Suicaや防水機能はありませんからね。

さて、そうなると最新端末であるiPhone7シリーズでは「メール」や「テザリング」が使えるのかどうか気になりますよね。ってか使えないとおかしいですよね・・?

 

はい、結論から言います。

・・メールは使えるけど、テザリングはできないとされています!ガガーーン!!

 

ネット上には、メールを使えたという報告がいくつも上がっていますが、テザリングができたという報告は一切上がっていません。

UQ mobile側としては、テザリングについて対応時期をもう少し後に伸ばす予定なんでしょう。

 

UQ mobileはauと別会社ではあるものの、WiMAXをauで契約できることや、UQ mobileだけ通信速度が極端に速いことから推測できるように、大きな繋がりがあると思われます。

その点から。UQ mobileにてiPhone7が完全利用できてしまうと、誰もauでiPhone7を契約しなくなってしまいますよね。おそらくそういった事もあり、テザリングは解禁されていないのでしょう。

 

メールについてもあくまで正式な対応や動作確認はされていません。

なので今後動かなくなる可能性は0ではありません。対応しているから大丈夫!と言って焦って契約するのは禁物ですよ。

 

iPhone5以前だと基本的に無理、iPhone5s以降のメールサービスは不安定

iPhone5以前の端末では、UQ mobileのメールサービスを使えません。そして5sと6は、データ通信等であれば問題なく使用できます。

メールサービスに関しては、5sだと利用できるものの不安定な時があるという情報が見受けられます。なので、6もおそらく同様でしょう。

メールサービスはあくまで6sとSEでしか使えないと考えたほうが良いですね。

 

iPhone6sやSEでUQ mobileのキャリアメールを使うには?

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iPhoneにおけるキャリアメールの設定方法

iPhone6sやSEにて、キャリアメールを使うには初期設定が必要です。

UQ mobileのキャリアメールは、SIMカードに紐づけられたMMSのシステムを使っており、このMMSの利用を開始するために設定をします。

 

月額300円のメールサービスに登録したら、まずはメッセージアプリを開いてください。

メッセージアプリにて「00090010」宛に1234とだけ入力したメッセージを送信。すると直後に返信が来ます。返信されたメールに記載されているURLを開くと、コレでMMSの初期設定が可能です。

最後、自分の好きなアドレスに変更すれば準備は完了。MMSが使えるようになります。

 

iPhone6sやSEを”今”入手するメリットはある?

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iPhone6sやSEは、現在発売されているiPhone7の一世代前の端末となります。しかし、iPhoneは1世代前くらいであれば、全然機能落ちせず優秀なスマホです。

なので、もしもこれらの端末を今現在キャリアで持っているなら、メールやテザリングを使えるので、もちろんUQ mobileに乗り換えるメリットがあります。

 

しかし、とは言っても。

iPhone6sやSEが古い型落ち端末であることに変わりはありません。つまり、これからiPhone6sやSEを購入するまでのメリットがあるのかは気になるところです。

 

この点に関して、先に結論を言いましょう。

SEなら購入しても良いですが、6sであるならば、新作iPhone7を購入した方が良いです!(ハッキリ)

 

iPhoneSEは画面サイズ4インチという小型iPhoneの最新モデルです。

そのため、しばらくの間は後継機が発売されないと考えられます。

 

機能的には、Apple Payが使えなかったり防水に対応していなかったりと劣る部分はもちろんありますが、同じ画面サイズのiPhoneでは最新機です。

さらに価格も値下げされたため、現在は16GBモデルが税別44800円、64GBモデルが49800円と非常に安く購入できます。

 

一方でiPhone6sは、既に7という後継機が登場してしまっていますよね。

中古での購入の場合、UQ mobileのメールやテザリング機能は使えませんし、新品でわざわざ型落ちの機種を買うメリットはないと言えるでしょう。

 

まとめ:現在、6sやSEを契約している人は『UQ mobile』に乗り換えて!

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今現在、キャリアでiPhone6sやSEを契約している方は、SIMロックの解除後にUQ mobileに乗り換えてみてはどうでしょうか。

UQ mobileの3GBプランは月額1680円。メールサービスを追加しても1880円です。

 

常時、高速通信可能でメールやテザリングが使えるUQ mobileなら、ほとんどキャリアとのサービス内容が変わりません。なのにも関わらず大幅に月額料金が下がります

こんなの乗り換えないとかバカでしょww

 

端末の残債が残っている場合は、今すぐ乗り換えた場合と支払いを終えてから乗り換える場合の差額を計算し、一度、冷静になって乗り換えましょうね。

焦ってはダメですよ。

UQ mobileを公式サイトでチェック!

 

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docomo回線の格安SIMで、今どんどん勢力を伸ばしているFREETEL(フリーテル)。

ヨドバシカメラやビックカメラなど、大型の家電量販店で端末やSIMカードがたくさん販売されていますよね。

 

特徴として挙げられるのは『通信速度が速い』こと。これはFREETEL自身がウリにしているポイントでしょう。

しかし、ネット上ではこんな噂が立っていることをご存知ですか?

 

「FREETELは、スピードテストと実際の通信速度に差がある」と。

 

これが本当なら大変なことですよね。

通信速度は格安SIMを決める上での非常に大きいポイントです。それがまさかのスピードテストの数値のみが良く、実際の通信速度は遅いという・・そんな裏切り・・アリ?

 

この点、気になりませんか?

私翔太は一格安SIMアドバイザーとして非常に興味があります。夜も眠れます。

 

ってことで、実際に今回FREETELを契約して1週間ほどじっくりと活用してみました。

 

・・・・っで、さっそく結論から言わせてください。

 

黒でした。うん、黒。

 

FREETEL SIMの「スピードテスト詐欺」ですが、コレはガチです。

そして、これ以外にも怪しいところがあります。

 

FREETEL SIMはどんな格安SIMなのか、気になっている方は続きを読み進めてみてください。

 

初期費用が299円の全プラン対応パックを申込み

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まぁ、焦るな!通信速度の詐欺疑惑に関しては後半部分でたんまり書きます。

まずはFREETELの契約段階から深く紹介するので、ゆっくり読み進めてください。

 

FREETELはSIMパッケージをネット販売しているものの、特別、初期費用が安くなることはありませんでした。(ネットでのパッケージ販売は一般的に安くなっている)

しかし、最近299円ですべてのプランを契約できる専用パッケージ「フリーテル全プラン対応パック」を販売開始されたみたいで。

 

今回は、このパックを使い、FREETEL SIMを申し込みました。

 

ヨドバシカメラの通販サイトから購入し、エントリーコードを使ってFREETEL公式サイトにて申し込んだのです。

すると翌日にはSIMが届いたので、これは大した早さですよね。

 

同時期にmineoのSIMも契約したのですが、コチラは届くまでに数日かかりました。

なのでこの点、FREETELは褒められるのではないでしょうか。

 

データSIMの使った分だけ安心プラン

今回申込んだのは、月額料金が299円からになる最も安いデータプランの「使った分だけ安心プラン」です。

nanoSIMを契約し、iPad mini4のdocomo版で利用しました。

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届いたクロネコヤマトのパッケージ内には、設定方法を説明した書類と店頭でも販売されているデータSIMのパッケージそのものが封入されていました。

 

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iPadで使用するので、今回はiPhone専用SIMカードを選んでいます。これを使うことで、AppStoreの通信量がカウントされないとのこと。

使う機会はほぼありませんが、せっかくなのでコレにしました。

 

さて、FREETEL SIMの使用状況をレビュー

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混雑していなければ”かなり高速”で快適な格安SIM

まず私の普段の生活における、FREETEL SIMの使用状況から説明します。

今後単体でレビューする予定もあるiPad mini4のdocomoモデル。(▶︎iPad mini4のdocomoモデルのレビューは既に公開されています。気になる方どうぞ!

こちらをリュックに入れたまま持ち歩いており、喫茶店等で仕事の息抜きとしてネットやアプリを使うのにFREETEL SIMを使いました。

 

主に利用する時間帯は朝9時~11時頃や昼の14~16時で、ちょうど格安SIMは混雑しない時間帯となります。

結果、このような混在しない時間帯だと、FREETEL SIMはかなり快適と言えました。それも、殆ど固定回線と変わらないような体感速度で利用可能です。

 

しかし、私の場合は良いものの、学生や会社員の方はおそらくこんな時間に通信しませんよね。

そしてこのような時間帯は、他の格安SIMも当然高速です。なのでFREETEL SIMが優れているとはまだ判断できません。

 

混雑時、いきなり通信速度が激遅になる

FREETEL SIMの混雑時間はそれほど長くありません。しかし混雑しているタイミングで偶然通信を行ったら、明らかに速度が低下していることがわかります。

私がしばらく調査した結果としては、12時~13時18~19時30分頃が一番繋がりにくく、FREETEL SIMの混雑する時間帯と言えるでしょう。

なので昼休憩や家に帰ってくる頃に該当するため、学生や会社員の方にとってかなり厳しい時間帯です。

 

これらの時間以外なら基本的にかなり快適なのですが、お昼や夕方に通信すると1つのページをブラウザで開くのにも1分近くかかります

体感的には、IIJmioやmineoの回線が混雑した時の通信速度よりも随分遅く感じられました。

 

本題!体感速度とスピードテストの結果が一致しない

さて、ここからが本題です。

単に速度が遅いだけなら「この格安SIMは遅いので契約しない方が無難ですね、チャンチャン」っで終わるのですが、スピードテストの結果と一致しないなら話は別。

 

もう言ってしまいますが、私が何回か調査した限り、FREETELのスピードテストは明らかにインチキです。

ちなみにFREETELの他にも『楽天モバイル』がそれに該当します。その他の格安SIMでは、そのような事を発見することはありませんでした。

▶︎▶︎参考記事:楽天モバイルの体感速度がクソ過ぎたのでレビューします

 

まぁ、見てください。

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これらの結果は、全てFREETEL SIMのスピードテスト結果です。

異常なことに気づくのではないでしょうか。ほとんど通常の格安SIMなら速度が低下する時間帯に計測しているのに、10Mbps以下になることがありません

唯一スピードテストで下り5Mbps以下になったのは、一番上の12時30分の計測結果。この時間帯は明らかに回線が混雑しており、体感速度的には1Mbps出ていませんでした。

 

それでも4.25Mbpsという、ブラウザの閲覧程度であれば快適にこなせる通信速度です。

しかし先ほど言いました通り、この時間帯は通信混雑時であり、快適にネットをできるような感じではありませんでした。1ページごとに1分以上かかっていた程です。

 

この事からも分かる通り、FREETEL SIMのスピードテスト結果は全くあてになりません。

 

10月27日の19時12分も、ブラウザのサイトの読み込みに30秒以上かかった直後に計測した結果が下り14.92Mbps。コレは嘘としか言いようがありませんよね。はははっ

ちなみに、アプリから切り替えられる低速モードも明らかに200kbpsより遅いと思われます。

 

使用用途やアプリを分けて実際に計測

体感速度だけでなく、実際にスピードテストアプリを通さない場合の通信速度を測ってみました。

計測時刻は格安SIMで一番混雑する、平日の昼12時頃。計測機種はNexus 6Pです。

 

スピードテスト、ブラウザ、アプリダウンロード、YouTubeの種類ごとに計測しました。

今回は計測方法が多岐にわたり精密な計測方法ではありません。約○○kbps~○○kbpsといった少し曖昧な表記になりますが、ご了承下さい。

 

下記は全て下り、ダウンロードの通信速度での話です。

 

スピードテスト

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まずは基準となるスピードテストの結果です。

一般的な格安SIMであれば、1Mbps以下になることが多い平日12時です。しかしスピード結果はご覧の通り非常に速い通信速度となります。

この結果だけを見れば非常に優秀な速度ですよね。

 

ブラウザ

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平均して約500kbps~1Mbpsとなり、どれだけ軽いサイトであろうと10Mbpsどころか、2Mbps以上の通信速度が出ることはありませんでした。

つまり、スピードテストの結果はブラウザ使用時の実際の通信速度の10~20倍ということになります。

 

最低でも500kbpsで、ほぼ1Mbps近く出ているため、体感では不満が出るような速度ではないものの、読み込みには多少時間がかかっています。

画像の多いサイトではかなり時間がかかりました。

 

BNRスピードテスト(ブラウザ上)

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ブラウザの計測で使用したのと同じブラウザを使い、専用アプリなしのBNRスピードテストの画像読み込み版にて計測しました。

通常ならばブラウザの計測結果と同じ通信速度になるはずですが、下りは約5Mbps程度となり、実際には5~10倍以上の差があります。

 

アプリダウンロード

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平均して約500kbpsで、1Mbps以上になることはありませんでした

通信速度が遅く、数MB以上が当たり前のアプリのダウンロードではかなり時間がかかります

 

YouTube動画

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平均して約300kbps~500kbps。こちらも1Mbps以上になることはありませんでした。

画質によっては読み込み待ちが発生する程であり、とても「快適」とは言えません。ただ、今回に関しては途中で途切れることなく動画を視聴することができました。

これにはiOSのある機能が関わっているのですが、それは後ほど。

 

見て分かる通り、明らかにスピードテストのみ通信速度が速い

以上の通り、スピードテストのみ異常に通信速度が速くなっています。

FREETELはスピードテストブーストはしていないと発表していますが、同じブラウザを使用していてもスピードテストの時のみ通信速度が大幅に速くなり、回線の負荷が大きいアプリのダウンロードやYouTubeなどでは極端に通信速度が遅くなっています

 

過去にも一部の大手通信事業者が同様にYouTubeのみ速度を落としているケースがありましたが、最近ではあまり見かけません。

特に、ここまで明らかにスピードテスト以外の通信速度全てを落としているケース、いわゆるスピードテストブーストをしているのは珍しいのではないでしょうか。

 

FREETELの行っている通信速度の調整は、ネットワーク回線全体の安定性を保つための規制ではなく、明らかにスピードテストの結果のみを良く見せるためのスピードテストブーストであり、ユーザーを裏切る行為です。

とても褒められたものではありません!

 

iPadやiPhoneの場合、YouTube動画の画質は混雑時に下がる

先ほど言ったiOSのある機能についてのお話です。今回の動画視聴時、回線が混雑する時間ながらもYouTube動画を途切れずに視聴することができました。

コレにはちょっとした理由があり、iOSではYouTubeアプリの動画画質を自動で通信速度に合わせて低下するようになっています。なので通信速度が遅い分、画質を低下して再生されたんですね。

 

事実、その時の動画では明らかに標準の480pではなく144~240pにまで画質が落ちていました。ちなみに混雑していない時間帯だと、480pで再生できていたので間違いありません。

つまり、画質低下から見てもFREETELの通信速度はスピードテストと同等の速さが出ていないことがわかります。

 

アプリは使いやすかった

通信速度以外のことも書いておきましょう。

まずFREETEL SIMのアプリですが、必要最低限の内容でシンプルに纏まっていました。

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シンプルすぎるとも思えますが、現時点での通信量や節約モードへの切り替え機能、支払額が全てまとまって一つの画面で見られるので、初心者に分かりやすいはず。

そしてこの画面をよく見てください。FREETELの使った分だけ安心プランの1GBまでの利用料金は499円のはずなのに、967円と記載されていますよね。

 

実はこれには、ある理由がありました。

またココからちょっとした注意点を!

 

「docomoSIM発行料」である394円(税抜)が初期費用に上乗せ

今回私が契約したのは「使った分だけ安心プラン」という従量制のものであり、その月に使ったデータ通信量分をお支払いすることになります。

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コチラがFREETEL公式サイトに載っている『使った分だけ安心プラン』の料金表です。

私がこの月に使ったのは630MBなので、左から2つ目の「〜1GB」に該当します。また契約したのはデータ専用SIMです。つまり、一番上の499円がお支払い額となるはずです。

 

ただしコチラは税抜なので499×1.08=税入り539円。

この分がこの月のお支払い額となるはずなのですが・・。なぜでしょうか、私のスマホには967円の文字が写っています。おかしーなぁ。

 

これ、実はね。

docomoSIM発行料というものが加算されており、それが394円(税抜)もするのです。

 

なんだそれぇぇええ!

って思いますよね。私も思いました。

 

私は過去にも一度、FREETEL SIMを契約していたことがあるのですが、その時は確実にこんなものはありませんでした。ってことは最近出てきたものです。

調べてみたところ。10月1日から、どのプランでも必ずこのdocomoSIM発行料が請求されるようになったとのこと。ふーん・・。

 

いや、手数料とかは別にいいんですよ。どこでもそういうやり方はあるので。

ただね、何か姑息なんですよ。というのもですね、ちょうどこの時期からFREETELの初期費用が3000円から299円に値下げされました。

 

値下げされたこと自体は素晴らしいのですが、それと共にこのdocomoSIM発行料というワケの分からない手数料が発生したのです。

また初期費用の値下げは期間限定のものであり、公式サイトでも予告無く終了することがあると書かれています。

 

なんか上っ面の額面だけ下げて裏から取ろうとするこの感じ。

嫌ですね〜。うんうん。

 

まぁ、ただdocomoSIM発行料は小額であり、初期費用の値下げ額の方が圧倒的に大きいので、今契約するとお得なのは変わりありません。

なので、どうしてもって言うならどうぞ!

 

まとめ:悪くはないが、FREETELを信用できない

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こんだけ言っておいて何ですが。

FREETEL SIM全体を通して言えば、十分快適な格安SIMだと思っています。おそらく他のIIJmio等と比較しても、通信速度は速い部類に入るでしょう。

しかし、スピードテスト詐欺や姑息な手数料(docomoSIM発行料)を認めるわけにはいけないし、そういった部分からFREETELを使うのは正直嫌になりますね。

 

正直にスピードテスト結果を表示したらいいじゃないですか。昼や夕方に通信速度が落ちることなんて、格安SIMであれば普通です。皆んな納得するでしょう。

そこをカッコつけて速く見せるんだからなぁ・・うーん。

 

docomoSIM発行料も、こんなものをこっそり請求するくらいなら、普通に初期費用に加えて請求してほしいです。

知らない顔をしてユーザーを騙そうとする姿勢が目に余りますよ・・。

 

格安SIMやSIMフリースマホの普及に向けて頑張っていることが伺えるFREETELですが、スピードテスト詐欺をやっていれば、それも一気に台無しです。

今後、良い方向へ向かっていってほしいものの。何食わぬ顔でしれっとサービスを改悪していく可能性も多いにあります。

 

なので今のところFREETEL SIMはおすすめできませんし、読者の皆さんは冷静なご判断をしてくださいね。

ではでは。

 

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毎月のように新製品が登場しているSIMフリースマホ。

こんなにも新製品が登場すれば、一体どれを買うのが正解なのか分からなくなってしまいますよね。

 

そんなお悩みの人におすすめしたいのが、今回紹介する『arrows M03』です。

日本で販売されているSIMフリースマホには海外製の機種が多いですが、このarrows M03は日本製のスマホ。「どうせなら日本製が良い!」って方も多いことでしょう。

おサイフケータイや防水防塵、ワンセグ等に対応しているので、キャリアスマホから乗り換える場合もスムーズに移行できますよ。

▶︎▶︎参考記事:前々機種「arrows M01」もレビューしているので良ければご覧下さい

 

さて、こんな機能満載に見えるスマホですが、実際使ってみた時にどうなのか。正直不安になりますよね?

キャリアスマホに比べて著しく性能が悪く使いづらかったら、購入したくないものです。

 

そこで今回は、実際にarrows M03を購入してしばらく使ってみました。

mineoで販売されているグリーンモデルをSIMカードとセット購入しています。グリーンモデルはどんな感じなのかも含め、実際に使ってみてどうだったか気になる方はご覧ください。

(SIM単体契約よりも端末とセット購入の方がお得!初心者にピッタリなんですよ)

 

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mineoでの申込みから、自宅への到着まで

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申込みの流れは簡単だった

mineoの公式サイトから、申し込みを行いました。

 

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↓↓↓

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mineoの申込画面は非常に見やすくまとまって見えます。

格安SIMへの乗り換えが初めての人も、迷うことはないはずです。

 

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初期状態だと端末安心保証にチェックが入っていますが、今回は保証を申し込まずに購入しました。

 

契約完了から自宅に届くまでは正直長い!

10月28日に申し込みを行い、出荷完了が11月2日、自宅に届いたのは11月3日でした。

審査完了のメールが来たらあとは勝手に送られてくるとネットに記載されていたのですが、今は違うようです。(←ここ注意ポイントだよ!)

 

2016年現在だと、mineoでSIMカードと端末をセット購入した場合は出荷時にメールが送られてきます。

ちなみに、メールには伝票番号も記載されています。

 

なお電話で問い合わせた時に聞いたのですが、SIMカード単品だと普通郵便で配送されるとのこと。SIMカードのみの契約だとポスト投函なので、気をつけてください。

mineoの端末とSIMカードのセットは、クロネコヤマトで配送されました。少し前まではゆうパックでの発送だったようなのですが、今は違うようです。

 

mineoから届いたSIMとスマホ

なんらかの事故があったとのことで、外箱が凹んでしまった状態で送られてきましたが、中身は無事でした。(事故って・・それどうなんだ?笑)

 

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梱包はかなりシンプルで、プチプチなどは使われていません。

幸いスマホはしっかり動きましたが、今回以上に大きく箱が破損していたら壊れていたことでしょう。

なので、ちょっとこの梱包は良くないように思えます。

 

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ご利用ガイドと保証サービスに関する解説の書類、そしてSIMカードがそのまま入っていて、その下にスマホ本体があります。

ご利用ガイドが付いているのは、格安スマホ初心者にとってスゴくありがたいことですよね。

 

手続きは簡単だけど、配送関連はちょっと微妙なところがあった

荷物到着までの感想ですが、土日を挟んことを考慮しても、届くまで時間が長いと思いました。

今回はデータ通信専用SIMを契約したので、2~3日位で届いてくれれば嬉しかったです。また梱包はシンプルで、コストダウンが見られますね。(事故はmineoさんは関係ない)

他の格安SIM全般はSIMカード1枚でもガッチリ梱包しているので、mineoスマホとセットでの発送における梱包はイマイチに感じました。すまぬ。

 

arrows M03の本体レビュー

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外装は安っぽさがなく、キャリアと遜色ない

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arrows M03のグリーンモデルはmineo限定色です。mineoでのセット購入以外に入手方法がありません。

グリーンという名前ですが、見たところほぼ青ですね。笑 Xperia Z3 Compactの同色に近い色合いです。高級感があり、キャリアのスマホと比べても違和感がありません。

 

縁はメタル製になっており少しひんやりします。

手に触れる部分が金属だと、高いものを扱っている感じがして嬉しいですよね。うん、見た目的には悪くないです!

 

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裏面はつるつるですが、一昔前のXperiaなどと比べれば滑りづらい素材です。

 

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前機種であるarrows M02との違いとして、microUSB端子がキャップレスの防水になったことが挙げられます。

arrows M02はキャップがあった代わりに、置くだけで充電ができるクレードルが付属していました。しかしM03はキャップレスとなって、クレードルが無くなったのです。

まぁ、どちらとも使いやすいので、ここはお好みになると思います。

 

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本体の上部にはアンテナが内蔵されており、ワンセグを見ることができます。

以前レビューした507SHはアンテナをイヤホンジャックに挿す別パーツだったので、arrows M03のように内蔵アンテナは非常に便利に感じますね。

 

本体自体の満足度はとても高い!

買ってよかった!と思わされるデザインです。グリーンの色合いも綺麗ですし、これは大満足ですね。

デザインについては人によって好き嫌いあるものですが、店頭で手にとってこれは良い!と思う人は結構多いと思いますよ。私的にはドンピシャでした。

UQ mobileやイオンモバイルを扱っている店頭には、高確率で展示用のarrows M03があります。気になった方はチェックしてみてください。

▶︎▶︎参考記事:mineの公式サイトでarrows M03をチェック!

 

arrows M03を実際に使ってみての使用レビュー

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標準のホーム画面は使いやすい

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mineoのSIMを入れて起動したら、SIMカードは即座に認識しました。APN設定を行わなくても通信ができているので、予めAPN設定は本体に内蔵されているようです。

ホーム画面は独自の「LeafUI」と「NX!ホーム」が内蔵されています。

 

初期状態ではLeafUIが内蔵されているのですが、iPhoneのホーム画面のような感じで分かりやすく良いですね。

ただ、私は今まで使ってきたものの方が慣れているので、後からNova Launcherに変更しちゃいました。笑

 

プリインストールアプリにmineo独自のものがある

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プリインストールアプリはこんな感じです。

独自アプリの数は、Zenfoneシリーズや楽天モバイルのスマホに比べると少なめですね。

 

mineoのアプリは4つ。

  • 通信速度の変更や残量の確認ができる「mineoスイッチ」
  • IP電話アプリの「LaLa Call」
  • mineoマイページへのショートカット
  • フリータンクや掲示板が使えるマイネ王へのショートカット

下の2つは起動するとブラウザで対象のサイトが開くものです。LaLa Callは契約した人に限られますが、他の3つはmineoユーザーなら度々使うものなので必要十分ですね。

無駄なアプリがインストールされていないのは、16GBしかストレージ容量がないarrows M03にとって大きなメリットとなります。

 

設定機能が充実している

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キャリアのスマホなだけあってか、設定が充実しています。

画面上部から下にフリックすると出てくる設定メニューですが、

  • ブルーライトカット
  • 手袋をした状態で操作しやすくする「手袋タッチ」
  • テザリング
  • LTEとWi-Fiを同時に使って高速通信する「マルチコネクション」

など、多くのことを設定可能です。シンプルにまとまっており、無駄もなく非常に良いですね。

 

おサイフも防水も問題なく利用可能

電子マネーについては、iPhoneより便利

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iPhone7と同様に、SuicaやiD、QUICPayは問題なく利用可能です。

さらにnanacoやWAON、Ponta、楽天Edyなどの電子マネーも使えるので、iPhoneよりもAndroid のおサイフケータイの方が便利ですよね。

 

防水はお風呂での利用も問題なしだった

防水機能も完璧です。私は普段からiPhone7を気にせずお風呂で使っていますが、arrows M03も問題なくお風呂で使えています。

iPhone7の防水性能はちょっと不安があるものの、arrows M03はmineoの商品紹介ページでも「お風呂やキッチンでの使用」との記載が。

iPhone7の半額以下で購入でき、iPhone7のウリであった「おサイフケータイ」や「防水」に対応しているところがarrows M03の魅力ですね。

 

本体の挙動は、流石に料金の高いスマホに劣る印象

例えばiPhone7とarrows M03でYouTubeアプリを同時に開くと、画面がすべて表示されるまでにarrows M03だと3秒程度かかります。

それがiPhone7だと2秒くらいで開くので、若干arrows M03の方が遅いです。

 

GoogleChromeの起動なども、アイコンを押してからワンクッション置いて画面が開きます。

また、スクロールをした時も”カクカク”している感があるのは否めないですね。

 

なので料金の高い(例:iPhone7とか)スマホと比べると、挙動は劣っている印象です。

特に問題なく使えていますし、気にならない人は全く気にならないと考えられますが、Xperiaなどキャリアで販売されているハイスペックな機種から乗り換えると少し違和感を覚えるでしょう。

 

デレステは3D標準だと動作がカクカクになる

スマホのスペックを測るにあたって使われることが多いアイドルマスターシンデレラガールズのスターライトステージ。試しにarrows M03でプレイしてみました。

 

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結論から言いますと。

3D軽量がギリギリセーフで、3D標準だとプレイは無理でした。

 

3D軽量の難易度がノーマル状態では動きますが、3Dの標準に変更するとカクカクです。

デレステを高画質で快適にプレイしたい方には、arrows M03は向いていないことがわかります。

 

arrows M03とarrows M02なら、どちらを買うべき?

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arrows M03の前機種である、arrows M02。mineoではarrows M02が税抜き24000円にまで値下げされていますし、他のMVNOではもっと安く買える場合もあります。

対してarrows M03は、mineoで税抜き31800円。7800円の差があることになりますね。普通ならarrows M03一択に思えるのですが、実際はそうとは限りません。

 

なぜなら、arrows M02とarrows M03はCPUが同じですし、ストレージ容量やメモリも同じなんです。

カメラ性能とワンセグ機能の有無、外装の違い、そしてOSを除けば、両者はほぼ同じであるため、安いarrows M02を購入した方がいい場合もあるでしょう。

 

arrows M02をおすすめするパターンは。

  • 安くスマホを入手したい人
  • arrows M02のデザインの方が気に入っている人
  • 置くだけ充電機能を使いたい人

逆にarrows M03をおすすめするパターン。

  • 新しいOSを使いたい人
  • デザインが気に入っている人
  • キャップレス防水に魅力を感じている人
  • カメラ性能が高いほうが良い人
  • ワンセグを使う人

このようになります。

基本的にはOSが新しいarrows M03を選んでおけば良いのですが、安さを求めるのならarrows M02でも良いと思います。特に後悔しない程、arrows M02もいいですよ。

 

なお、arrows M02を既に持っている人は、無理をしてarrows M03に乗り換える必要はありません。

今後CPU性能が上がった端末が登場したり、端末自体が壊れた場合に乗り換えるくらいでオッケーです。

 

まとめ:arrows M03は格安スマホ初心者におすすめ

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arrows M03は挙動にイマイチな部分があるものの、全体的に見ると満足度が高い端末であると感じました。

私は507SHも所有しているのですが、おサイフケータイが使えたり、ワンセグのアンテナが内蔵されていたりする点で、arrows M03の方がどちらかというと好みです。

 

一番、arrows M03のスペックが厳しいと感じられたのは、デレステの3D標準におけるプレイ時でした。(使わない人は放って置いて大丈夫!)

・・が!コレも3Dのゲームをしないのであれば関係ありません。わずかにアプリの読み込みが遅い程度なので、キャリアのスマホから乗り換えても違和感なく使えるでしょう。

 

格安スマホへの乗り換えを検討している方は、ぜひともarrows M03を購入してみてはどうでしょうか。

またその際は当サイト一押し格安SIMである『mineo』でのセット購入をおすすめします!では。

▶︎▶︎参考記事:mineの公式サイトでarrows M03をチェック!

 

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格安SIMと組み合わせて使う端末といえば「SIMフリーのスマホ」ですが、コスパを考えると中古である白ロム端末を買うのが一番良いかもしれません。

白ロムとは、SIMカードの入っていない「いわゆる中古端末」のことです。

▶︎▶︎参考記事:白ロムや赤ロムとは?注意すべき点を紹介します

 

今回は、中古にて『iPad mini4』のdocomo版を購入し、格安SIM『FREETEL』で運用してみたので、それについてレビューしていきます。

▶︎▶︎参考記事:人気爆発中の格安SIM『FREETEL』の基本情報はコチラ!

 

始めに注目すべくポイントを言いますが、iPad mini4はタブレットにとっては珍しくSIMを差し込めます

SIMを入れることによって、それ単体による通信ができますし、他機器からのテザリング通信をすることも可能です。この点、非常に便利だと感じましたよ。

 

iPad mini4はちょっと古い端末ですが、後継機が出ていないためApple Storeなどから新品のSIMフリーモデルを購入することもまだまだ可能。

中古でも全く問題なく使えたので、その点は考えものですが、幅広い選択ができるiPad mini4に注目です!

 

iPad mini4の仕様をレビュー

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外箱・本体の外観

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こちらが外箱です。

本体サイズに合わせた箱で仕舞いやすいのが、アップル製品の魅力ですよね。

 

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そしてこれが本体の背面です。LTE通信が可能なモデルなので、丈夫に白いパーツが付いています。

ゴールドモデルなのに白いのは、個人的にマイナスですね・・。

 

iPad mini4の使用感

サイズが小さいので持ち運びやすい

私はiPad Proの9.7インチモデルも持っているのですが、iPad mini4はProよりもカバンに入れやすいです。サイズが小さいので、持ち運びにおいてかなり便利。ボディバッグにも難なく入りますから。

iPad Proは大きいので、電車の中や喫茶店で開くと周りに覗き見されそうでちょっと恥ずかしいところがあるのですが、iPad mini4は小さいのでとくに警戒することもありません。

そこもポイントかなと思います。

 

動作は全く問題なし

iPad mini4で、最新のOSであるiOS10は全く問題なく動いています

そしてアプリもすべて快適。まったく不自由していません。特に語ることはないくらい、快適ですね。

 

Apple製品で身の回りの物をまとめることで得られる快適さ

私のメインスマホはiPhone7。そして持ち歩くノートPCはMacBook Proです。

すべてApple製品で揃えているので、連携がスムーズでありスゴく快適に作業ができます。

 

例えば後で詳しく説明しますが、テザリングではいちいち設定をしなくとも、カバンに入れてあるiPad mini4の電波を拾ってMacBook Proにテザリング通信を開始します。

この他にも、iPhoneのSafariで開いたサイトをiPad miniからすぐに開けるなど、使い勝手は抜群です。

 

スピーカーが片側にしかないのは、むしろメリットにも思える

iPad Proでは、本体を横向きにした時、スピーカーが左右に配置されており、音がステレオ上で非常にキレイです。

しかし結果として本体を手で持つとスピーカーを両方とも塞いでしまい、聞き取り辛くなることが多々ありました

 

その点、iPad mini4だと、スピーカーが片側にしかないのでスピーカーのない方をしっかり握れば解決。

結果として、iPad mini4の方が動画再生時などの使い勝手は良いと感じられました。

 

持ち運ぶならiPad miniのCellularモデル、持ち運ばないならWi-FiのiPad Pro

しばらく持ち歩いて使った結論としては、iPad miniはiPadを“持ち歩きたい人”におすすめです。

主に自宅で使用するなら大きい画面のiPad Proの方が良いと思いますが、外での利用が中心なら持ち運びやすいiPad mini4の方が、満足度が高いはず。

 

iPad Proはある程度大きいカバンが必要になるので、だんだん持ち歩くのが億劫になってきます。

一方、mini4ならスペックは十分高いままにサイズは小さく、持ち運びは全く苦になりません。

 

そして「持ち運び」を考えた上で、Pad mini4を買うなら、ぜひとも『Cellularモデル』を購入してください。理由は単体での通信ができた方が、かなり便利だからです。

もしも持ち運ばないなら、iPad ProはWi-Fiモデルで十分ですよ。

 

iPad mini4のLTE通信の使用をレビュー

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FREETELの格安SIMを入れて使ってみた感想

さて、ここからはiPad mini4とdocomo回線の格安SIMの組み合わせについてレビューしていきます。

今回は、以前レビューしたFREETEL SIMをiPad mini4に入れて使いました。

 

設定はかんたんで、迷うことはない

Androidスマホの場合はAPN設定を手動で行って通信が可能になりますが、iOS端末であるiPadはプロファイル設定をすることで、格安SIMでの通信が可能となります。

  1. Safariを開く
  2. 「FREETEL SIM プロファイル」で検索
  3. 「端末別APN設定方法」を開く
  4. 「ios端末をご利用の方」を選択
  5. プロファイル設定のアドレスをタップし、インストールする

以上の手順で、プロファイル設定をインストールできます。

Safari以外のブラウザからはインストールできないので、そこだけは注意してください。どの道、格安SIMのパッケージに説明書が入っているはずなので分からなくなったら見てみましょう。

 

それでも分からない!という場合はご気軽に当サイトまで『お問い合わせ』ください。

 

通信はdocomoのアンテナが立って問題なく行えている

本来はdocomoのSIMカードで通信する端末である、iPad mini4のdocomoモデル。しかしdocomo回線を利用しているFREETEL SIMでも、問題なく通信可能でした。

 

まぁ、当たり前っちゃ当たり前で。

FREETEL以外であっても、docomo回線を利用している格安SIMであれば通信可能が基本です。

 

しかし今回のようにdocomo端末を買った場合に、au回線の格安SIM(mineoのAプランやUQ mobile)等では通信できませんのでご注意ください

もちろんY!mobileでも通信できません。つまりdocomo回線を利用している格安SIMかどうかが重要なのです。

 

MacBook Proでのテザリングは便利

いつもはスターバックスやコメダ珈琲で仕事をしている私ですが、たまにドトールに行くこともあります。

スタバやコメダには無料Wi-Fiサービスがありますが、ドトールでは行っていない店舗が多いんですね。

 

そんな時、iPad mini4からテザリングでMacBook Proをインターネットに接続します。

docomoの回線なので、電波はバッチリ掴めますし、回線が混雑していなければ、通信速度も問題なく高速です。自宅で使っている時とそれほど変わらず、MacBook Proでネットが使えました。

 

そしてテザリングの設定なのですが、思っている以上に簡単。

本来はパスワードの入力などが必要になるテザリング。しかしiPadとMacBook Proの組み合わせだと、接続先をMacBook ProからiPadに指定するだけですぐにインターネットに接続できます。

 

ちなみにMacBook Proでのインターネットの接続先をメインスマホのiPhone7にすることは、私の場合できませんでした。

理由は、テザリングに対応していないY!mobileのSIMでiPhone7を使っているためです。

 

まとめ:iPad mini4と従量課金プランの格安SIMがベスト

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タブレットはWi-Fiで十分という考え方もありますし、もちろんそれも間違いではありません。

私の場合、iPhoneでたまたまテザリングを使えないためにiPad mini4でのテザリング機能が役に立ちましたが、普通にスマホでテザリングできるなら、Wi-Fi利用でも十分だと思うでしょう。

 

しかし、それでも私はiPad mini4にLTE通信機能を付けた方が良いと思います!

まずWi-Fiモデルだと、一々ネットへ接続する設定が必要ですよね。通信用の端末でテザリング機能をオンにして、アンテナが立ったらようやく使用可能に。

1分掛からないとしても、ちょっと手間です。

 

その点、SIMを入れていれば即座に通信が開始できます。しつこいけど、これはめっちゃ便利!

まぁ、どれくらい使うかによって決めれば良いと思いますよ。私みたいに基本持ち歩いて使うという方は間違いなくポケットWi-Fiでなく、SIMカードにすべきです。

 

さて、iPad mini4と組み合わせる格安SIMですが、今回使用したFREETEL SIMやエキサイトモバイルのような、従量課金制のSIMとの組み合わせが私的に非常におすすめです。

iPad mini4を主に外で使う場合、毎月の通信量はあまり安定しないのではないでしょうか。その点、従量課金プランだと、使った分だけの支払いになるので無駄がありません。

 

FREETEL SIMにはスピードテスト詐欺(?)という大きな欠点があるため、手放しではおすすめできませんが、このような従量課金プランの格安SIMとiPad mini4の組み合わせは良いですよね。

使い過ぎて思ってた以上の請求が来ないよう、計画的に使ってくださいよ!では。

 

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*今回の記事は、前回書いた記事『ソフトバンク回線を使った2つの格安SIM』のバージョンアップ版となります*

 

ソフトバンク系の格安SIMは、2016年現在ほとんどありません。

その理由は、ソフトバンク自身が『ワイモバイル(Y!mobile)』という格安SIM的存在のブランドを用意しているからです。(一応、MVNOではありません)

 

しかし徐々にではありますが、ソフトバンク回線やワイモバイル回線の格安SIMは登場しているんですよ。(ワイモバイルも独自で回線を保有。合わせてソフトバンク系回線)

そこで今回は、ソフトバンク回線の格安SIMとワイモバイル回線の格安SIM、その両方の違いと各格安SIMについて詳しくチェックしていきます。

>>参考記事:Y!mobileの公式サイトはこちら

 

ソフトバンク回線の格安SIMは現在1つしかない

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ソフトバンク回線そのものの格安SIMは、現在1つだけ存在します。その名も「Hitスマホ」です。

Hitスマホは、岐阜県の飛騨高山ケーブルネットワークがMVNOとして提供している格安SIMとなります。コレがどういうワケか、ソフトバンクの格安SIMとして登場したのです。

正直、私たち格安SIMアドバイザーもビックリ!という感じですね・・。笑

 

Hitスマホはケーブルテレビや固定回線に加入していなければ料金が高い

ここからは「Hitスマホ」について紹介します。

岐阜県のケーブルテレビのサービスであり、ケーブルテレビやネットを契約していれば安く契約できますが、していなければ少々高めの月額料金となります。

例えば、3GBの音声通話機能付きSIMの場合、Hit Net TVに加入していれば1580円ですが、未加入だと1980円。格安SIMにしては結構、高めですよね。

 

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ちなみにデータプランはなく、最低利用期間は12ヶ月となっています。

カケホーダイオプション等もないので、サービスはあまり充実していませんね・・。

 

HitスマホはSIMフリースマホでしか使えないためメリットが薄い

HitスマホはSIMフリーのスマホでしか使えません。これが何を意味するかというと・・そうです。

ソフトバンクで契約したソフトバンクのSIMロックが掛かったスマホを、そのままHitスマホで使うことはできないということです!(←ココ注意ですよ)

 

ソフトバンク回線の格安SIMが登場してほしいと思っている人は、今現在ソフトバンクで契約したスマホを使っており、後々スマホを替えないで格安SIMに乗り換えたい人たちですよね?

しかし、Hitスマホは「SIMフリースマホ」にのみ対応。これは非常残念です。

 

もしもSIMロックの掛かったソフトバンクスマホに対応していれば、市場で安く販売されているソフトバンク製スマホが役に立つんですが・・。

今後ソフトバンク回線の格安SIMが他に登場しても同じ条件だと普及は難しそうです。

 

セット販売されているのは、FREETELと富士通のスマホ

そして、HitスマホではSIMフリースマホをセット購入できるようになっています。販売されているのは、自社でSIMカードを販売しているFREETELのMIYABIと、Priori3 LTEです。

どちらも安価な端末ですが、なぜセット販売されているのか、ちょっと謎ですよね。

 

そしてもう一つ、arrows M03もセット販売されています。arrows M03はdocomo回線やau回線、ワイモバイルにも対応しているため、すべての格安SIMで使えます。

これらの端末ですが、販売価格は高め。単体で家電量販店などから購入したほうが良いですよ。(こっそり)

 

ワイモバイル回線の格安SIMは2種類存在する

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続いて、ワイモバイル回線の格安SIMを紹介します。

ロケットモバイルU-mobileがワイモバイル回線の格安SIMを提供しているのですが、今のところ納得いくような内容ではありません。(ロケットモバイルは使い方によってはアリ!)

 

ワイモバイル回線の格安SIMは事実上ワイモバイルの劣化版

ワイモバイル回線の格安SIMは、ワイモバイルと全く変わらない料金プランで展開されています。

 

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これはワイモバイルの料金プランなのですが、ロケットモバイルとU-mobile共に、全く同じ料金設定でプラン名だけが異なっています。

  • 10分間の通話無料
  • 回線速度の速さ

これらのメリットも、ワイモバイルと同様。どうやら名前だけを変えたもので、回線については変更がありません。ただし、大きく異なっているポイントがあります。

ワイモバイルではキャリアメールが使えたり、SoftbankのWi-Fiスポットが使えたり。その他にもYahooとの連携で便利なサービスが使えるなど、複数の追加特典が存在します。

 

一方、ロケットモバイルやU-mobileのワイモバイル回線プランにはキャリアメールなどが提供されません

価格は同じなのにサービス内容が減っているのです。これは損ですよね・・。

 

ロケモバプレミアムとU-mobile SUPERとは?

さて、ワイモバイル回線を使用した2つのプランの、それぞれの具体的な内容に迫ります。

 

ロケモバプレミアムは、特にメリット無し

キャンペーンでポイントが貰えたのですが、現在はキャンペーン期間を過ぎてしまったロケモバプレミアム。

一言で言えば、キャリアメール等が無くなった弱体化したワイモバイルです。なので現時点で正直選ぶメリットがありません・・。(その他のプランはあり!

 

しかし、1年間は1980円から利用できる「イチキュッパ割」や、データ量を2倍使える「データ容量2倍キャンペーン」などのワイモバイル独自のサービスをロケットモバイルでも使えます。

なので料金について割高ということはありません。

 

U-mobile SUPERでは、Blade V6が実質0円に

U-mobile SUPERにも、やはりワイモバイルと同様、「イチキュッパ割」や「データ容量2倍キャンペーン」などのサービスが用意されています。

それに加えて、ZTEのSIMフリースマホ(Blade V6)が実質0円で購入できるキャンペーンも行われています。

 

ただし一点、気をつけてください。

実はBlade V6を実質0円で購入できるキャンペーンを適用すると、「イチキュッパ割」に相当する12ヶ月間の1000円割引が受けられなくなるのです。

Blade V6は、U-mobileで28944円で販売中。イチキュッパ割の12000円分と比較すると17000円程度お得になるため、けっして悪い内容ではありません

 

しかし、Blade V6を購入したら2年間常に2980円からの支払いになることは覚えておきましょう。

 

結論、ワイモバイルを契約するのが一番良い

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現段階においてソフトバンク系格安SIMを選ぶなら、ワイモバイルで契約するのが一番お得度が高いでしょうね。(ロケットモバイル独自の神プラン等は別。安さを求めるならアリ!)

  • キャリアメール
  • Yahooとの連携(パケくじ、パケットマイレージなど)
  • 端末のセット購入
  • スーパーだれとでも定額が適用可能
  • ソフトバンクWi-Fiスポットの利用
  • 留守番電話、グループ通話
  • ソフトバンクまとめて支払い

このように、ワイモバイルでしか使えないサービスがたくさんあります。特にキャリアメールとスーパーだれとでも定額は重要ですね。

価格はワイモバイル、ロケモバプレミアム、U-mobile SUPERのいずれも変わりません。という事はサービスの充実したワイモバイルを契約するのが一番良いでしょう。

>>参考記事:Y!mobileの公式サイトはこちら

 

まとめ:ソフトバンク系回線の格安SIMはメリットが薄い

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Hitスマホは内容的に特に目立ったところがなく、SIMフリースマホでしか使えないため選ぶ理由がありません・・。

ロケモバプレミアムやU-mobile SUPERも現段階では特にメリットがなく、それなら何度も言いますが「ワイモバイル」を契約した方がサービス内容が充実している分、いいでしょう。

▶︎▶︎参考記事:Y!mobileをiPhone7で試したレビューはコチラ

 

つまり現段階におけるソフトバンク系回線の格安SIMは、まだまだ契約するメリットが挙げられないというのが『結論』です。

どうしてもソフトバンク系回線が良い!という方は、しばらく様子を見ることをおすすめします。では。

>>参考記事:Y!mobileの公式サイトはこちら

 

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いきなりですが、「Apple Pay」来ましたね〜!

2日程、Twitterのトレンドに乗っていたので知っている方は多いでしょう。このApple Payは海外仕様のものには付いておらず、日本のiPhone7独自のものとなります。

 

もちろんSIMフリーモデルにも対応しているので、格安SIMといっしょに使えたら月額料金が安くなり、さらに最新機能も使えるのでラッキーだなって思いますよね。

ちなみに海外仕様のiPhone7はApple Pay機能が付いていない代わりに、カメラのシャッター音が消せるなどのメリット(?)があるとのことです。

 

はい、そこで今回はApple Storeから購入したiPhone7にY!mobileのSIMを入れた状態で3種類すべてのApple Payを使ってみたレビューをお届けします。

格安SIMだと、全ての機能が使えないのではないかと心配する方が多いので、ぜひご覧下さい!

 

どうかな?使えるのかな?早く知りたいという方は最後(文末)へどうぞ。

 

iPhone7(SIMフリー)で、モバイルSuicaにチャレンジ!

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SuicaアプリからSuicaを新規発行

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iPhoneにSuicaを登録するにあたって、流れは二通りあります。

Walletアプリから手持ちのSuicaを登録する方法と、Suicaアプリから新しくSuicaを発行する方法ですね。

 

私は登録に対応するSuicaを持っていなかった(ゆうちょやビューカードは対応していませんでした)ので、Suicaのアプリから新規発行しました。

 

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下の「+Suica発行」ボタンから、Suicaを発行しました。

 

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Suicaアプリからも、Suicaの取り込みが可能であることがわかります。

Walletからの登録Suicaアプリからの登録二通りの登録方法があるのはちょっと紛らわしいので注意してくださいね。

 

そして、私は地方に住んでいるので、ここでは定期券ではない記名式のSuicaを発行しました

記名式だとクレジットカードでのオートチャージが可能なので、Suicaを発行する際は記名式がおすすめですよ。

 

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以上で手続きは終了。iPhone7でSuicaが使えるようになりました。

登録したクレジットカードは、VISAカードであるビックSuicaです。

 

Apple Payの公式サイトではVISAカードは未対応になっていますが、Suicaのアプリでは普通にVISAカードであるビックSuicaを紐付けできています

オートチャージ設定も、バッチリ行うことができました。(ちなみに、1000円を切ったら1万円チャージするように設定しています)

 

Suicaを実際に使ってみた使用レビュー

iPhoneのSuicaは、エクスプレスカードに設定することでTouch ID無しで利用可能です。

 

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設定アプリの、「WalletとApple Pay」を開いて設定しましょう。

 

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エクスプレスカードに自分のSuicaを設定すれば、あとは改札やコンビニなど、どこであっても、ただiPhoneをかざすだけで購入することができちゃいます。

 

Suicaの反応は、カードやAndroid と変わらない

私はSuicaのカードを日常においてよく使っていますし、Android 端末をメインにしていた時はそちらでモバイルSuicaも使っていました。

その上でiPhone7における支払いを行った感想としては、全く遜色はない!というものでした。改札は問題なくスッと通れますし、ドトールや書店で支払いをした時もすぐに支払えました。

 

支払額が通知に表示されるのが便利

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iPhoneでのSuicaの便利な点は、支払いの度に金額と残額が表示されるところです。

私が以前使っていた限りでは、Android ではできませんでした。

 

また改札を通ると、どこから乗っているかも通知に表示されます。

さらにWalletアプリからだと利用明細もチェック可能。かなり便利ですね。

 

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総評としては、iPhone7のSuicaは大満足。

iPhone7を購入しようか迷っている方は、ぜひiPhone7を使ってSuicaで快適な毎日を送ってみてはどうでしょうか。

 

また今iPhone7を持っていて使っていない方は今すぐ使いましょう。こんな便利なものを放って置くのはもったいないです!地方に住んでいたとしてもクレジットカードとして活用できますよ

コンビニやレストランなど、結構たくさんの場所でSuicaが使えます。

 

SIMフリーのiPhone7で『iD』を登録してみた

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続いて『iD』についてです。

iDはdocomoが積極的に推し進めている、後払い式の支払いサービスですね。手持ちの三井住友マスターカードがiDに対応していたので、こちらも登録してみました。

 

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対応しているクレジットカードをカメラでスキャン。間違って認識されている部分を訂正すれば、登録はほぼ完了です。あとはSMSやメールなどで認証をすれば、すぐに使えるようになります。

なお、設定アプリの「WalletとApple Pay」からメインカードに設定しておくことをおすすめします。

 

iPhoneの画面が点灯していない状態でホームボタンを2回押すと、すぐにWalletアプリが開き、支払いの準備段階までショートカットが可能です。

この時にメインカードが一番手前に表示されるのですが、Suicaを他に登録している場合、Suicaはエクスプレスカードにしていれば何もしなくても読み込めますよね。

 

逆にiDでの支払いを行いたいなら、メインカードに設定しておいてください。これで、すぐに指紋認証に移れます

この設定をせずにコンビニで漫画を買おうとしたら、画面にまずSuicaのカードが表示されてそのままSuicaで支払われそうな雰囲気になってしまうのです・・。笑

 

というか、私が一度そのような事になってしまいました。その時は急いでiDのカードをタップし、iDでの支払いに設定したのでその場では事なきを得たのでセーフ。

これが事前にメインカードに設定していればすぐにiDでの支払手続きに移れたんですね。

 

さて、指紋認証が終われば即支払いが行われます。

手順としてはこれだけ。とても簡単ですよね。

 

 iDを実際に使ってみた感想

iDは、後払い式の支払いサービス。Suicaに残額があるときは、基本的に使うことはないでしょう。

三井住友カードの場合は翌月末の支払いなので、忘れてしまうと大変です。その点がSuicaよりはちょっと面倒かなと思いますね。

 

しかし手元に小銭がない時など、iDでとりあえず支払っておけるのはなかなか便利です。支払ったことを忘れないように気をつけつつ、上手く使っていきたいです。ははっ

ちなみにiDはレストランやコンビニ、スーパーなどで使えます。もちろんマクドナルドも対応済です。

 

コンビニならまず対応しているので、iPhoneだけあれば一切お金がなくてもSuicaとiDで日本全国旅行に行けなくもありません!これはスゴい!

時代の変化を感じますよね。ただiPhoneを落としたり、盗まれたりしないように気をつけてください。

 

SIMフリーのiPhone7で『QUICPay』を登録

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最後にQUICPayについてです。こちらの手順はiDと全く同じなので割愛します。ちなみにビックカメラSuicaのカードをQUICPayに設定しました。

QUICPayですが、実はまだ使ったことがありません。すみません。

 

iDを登録しているので、QUICPayの出番が来ないんですよね・・。あまり多くないとはいえQUICPayにのみ対応している店舗もあるようなのですが、なかなか行く機会がありません。

コンビニなら、ローソンやファミリーマート、セブンイレブン、サークルKサンクスなどが対応しています。iDと同様、財布を忘れても対応店舗でなら支払いができるのは便利なんですが。

使う機会があれば、また追記で書きますね。

 

まとめ:iPhone7を買ったら『Suica』登録は必須!

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格安SIMユーザーなら、クレジットカードを1枚は持っていることでしょう。(支払いが大概クレジットなので)

クレカを持っていて、iPhone7を買ったならSuicaやiD、QUICPayに登録することを強くおすすめします!

 

私は、今までは手帳型のiPhoneケースにSuicaカードを入れて使っていましたが、これからはSuicaカードは使いません。全てiPhone7で済ませます。本当便利だ!

ちなみにiPhoneケースには、代わりにnanacoカードを入れていますよ。笑

 

Suica、iD、QUICPay以外にも、日本にはまだまだ電子マネーがありますよね。WAON、nanaco、楽天edy。その他にも、スターバックスやpontaなど色々な電子マネーがあります。

将来的には、これらにも対応してほしいところです。

 

さて、iPhone7と格安SIMの組み合わせでも問題なく設定や支払いはできました。

iPhone7を購入したら、『Apple Pay』!使ってみてはいかがでしょうか?

 

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格安SIMはたしかに安いです。

しかし安いのは小容量のプランであり、大容量のプランはむしろキャリアの方が安いって知ってましたか?(全てではないよ!ただ、本来の「格安」という旨味は少ない)

▶︎▶︎参考記事:格安SIMの大容量プランでお得なのはどこか確かめておこう

 

またキャリアであってもせいぜい使えるのは20~30GBまでです。なので映画を見たり、ハイレゾ音源をダウンロードして聴いたりするのは至難の技となります。

加えて自宅に固定回線が無いとなると、パソコンやゲーム機の通信をスマホからテザリングにて行うことになるので、全然通信量が足りないことが分かりますよね。

 

そんな時あなたならどうしますか?

・・・実はこういう時、WiMAXやY!mobileのような使い放題系のモバイルルーターがあれば解決するんです。大容量の高速通信が必要な場合でもコレ一つで安心。

 

今回は、運良く私がラクーポンを利用してWiMAXを契約しているので、それについて解説します。

詳しくは、ラクーポンでWiMAXのW03を契約し、実際に使ってみた感想となります。ではどうぞ!

 

なぜ、ラクーポンを選んだのか

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WiMAXの契約先には複数の選択肢があります。例えば一番メジャーなので言うと「UQ WiMAX」でしょう。格安SIMのUQ mobileでお馴染み、UQコミュニケーションズが運営している本家のWiMAXです。

しかし、この他にもBIGLOBEやNifty、とくとくBBなど、たくさんのバリエーションがあるんですよね。これに初心者は戸惑うのです。私もむっかしそうでした。笑

 

契約先によって特典内容が異なるなど、自分で詳細を比較するのは大変でしたよ・・。

例えば、UQ WiMAXでは特にど派手なキャッシュバックは行われていないものの、他の契約先だと数万円のキャッシュバックが受けられたり、タブレットなどが貰えたりします。

 

こんな大変な作業を皆様にしてもらうのは気が引けるので、WIMAXの使い放題プランとなる「ギガ放題」をプロバイダごとに比較して月額料金と特典を表にまとめてみました

しかし、これが全てではないので注意してくださいね。ご覧あれ!

なお、月額料金はそれぞれ最初の数か月だけ安くなったり、終わりの方で高くなったりする場合がありますが、一番支払う期間が長い月額料金で記載していますよ。

 

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どうでしょうか?かなり違いますよね。

月額料金で言えばラクーポンのWiMAXが一番安いのが分かります。

 

とくとくBBだと25000円のキャッシュバックがあるので、それを差し引いて考えると月額3054円くらいになります。なので一見「とくとくBB」にしたくなりますが、なんせキャッシュバックをもらうまでの手順が大変。

まぁ、大変というよりかは忘れてしまう・・、というのが正確です。例えば、「WIMAXを使って12ヵ月後にキャッシュバックを応募してください!」みたいな文言が書かれているんですね。

 

これ、正気で書いているみたいなので正直WiMAXのキャッシュバック目当てで契約するのは止めた方がいいと思いますよ。別にこれくらいなら待てるという人はいいですが。

(12ヵ月後というのはあくまで例です。各プロバイダごとにキャッシュバック条件が違うので、そこは自分で確認してください。私は面倒くさいので退散)

 

そんなこんなで、私は最初から月額料金が安い「ラクーポン」で契約をしました。ちなみに6月に契約していて、月額料金は現在税込みで3010円支払っています。

 

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▶︎▶︎業界最安値のWiMAXを公式サイトでチェック!

 

3000円で契約できる格安SIMの通信量は、音声通話SIMで10GB程度ですよね。WiMAX単体で音声通話はできないものの、WiMAXと格安SIMを通信量で比べるとWiMAXの方が圧倒的にお得なことが分かります。

 

WiMAXの端末はどんな感じ?

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端末のサイズはコンパクトで、置き場に困らない

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パソコン用デスクの上にWiMAXのルーターを置いて、いつも使用しています。

サイズが小さく、置き場には困りません。窓から離れているため少し電波状況が悪いですが、通信速度は十分出ていますよ。

 

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こちらが、パソコンでスピードテストをした結果です。下り23.80Mbpsと、十分な速度が出ていますよね。

動画を見るにもデータをダウンロードするにも、特に困ったことはありません。

 

専用クレードルは便利だけど、電源が必須

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クレードルは別売で、ヨドバシカメラの通販にて3000円程度で購入しました。クレードルがなければ、有線LANでの接続はできませんので、自宅にデスクトップパソコンやゲーム機があるなら購入しましょう。

そしてグレードルの仕様として面倒な点は、どうやら電源がなければ利用できないこと。

 

位置関係上、コンセントまで繋げ辛いため、私はクレードルに接続したUSBケーブルをモバイルルーターに繋げています。

この状態でも普通に通信はできていますが、モバイルルーターの残量はドンドン減るのであまりおすすめはしません。むー・・・。

 

実際にWiMAXを使ってみて感じたこと

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3日制限には、気をつけた方がいい

WiMAXは「ギガ放題!ネット使い放題」となっているものの、3日間で3GBまでの通信上限が設定されており、これ以上使うと通信速度制限が掛かるようになっています。(ずっと前に炎上したやつ)

私はWiMAXで大容量のデータを落とすことがないので、まだ通信制限に掛かったことはありませんが、動画をガンガン見るようでしたら、軽く超えるでしょう。だから気をつけてください!

 

また、PS4のゲームなどは普通に10GB以上の容量だったりします。

つまり一瞬で通信速度が制限されかねないのです。対戦などでは回線が安定していないとダメですし、それを考えるとゲーマーの人は固定回線の方が絶対安心ですね。

 

高い場所では電波が繋がらない

これは私の経験からです。一度デパートに行った際、WiMAXに接続したままだったのですが、5階~6階あたりで電波が繋がらなくなりました。

つまり高いマンション等に住んでいる方は、電波を上手く受信できない可能性があります。なので事前にしっかりチェックしてから契約した方がいいですね。

 

意外に、田舎でもけっこう繋がる

私はお世辞にも都会と言える地域には住んでいませんが、電波は常時繋がっています。屋内だと時々繋がりにくいこともあるものの、屋外であればまず繋がらないことはありません

公式サイトに「エリアマップ」があるので、自分の地域が対応しているか確認してみてください。

 

壁から遠く離れると電波がかなり悪くなる

屋外なら問題ありませんが、屋内に弱いのがWiMAXの弱点です。

私の部屋は壁に限りなく近いため電波も安定していますが、広い家で壁から遠い場所でWiMAXを利用すると、繋がらない可能性は出てくるでしょう。

ただ何度も言いますが、これは現在田舎に住んでいる私の感想です。なので東京などの都会ではこのような事は起こらないのかもしれません。すみません、分からないっす。笑

 

端末の操作がわかりづらい

WiMAXのW03というルーターを使用していますが、操作がちょっとわかりづらいです。

2.4GHzと5GHzのどちらかに切り替えることができ、5GHzの方が速いのですが、どこを押せば切り替えられるのか、数か月使っていても未だに分かりません。笑

「通信モード設定」は、au回線とWiMAX回線の切り替え。「設定」→「Wi-Fi設定」→「周波数」で切り替えるのが正解ですが、覚えづらいですよね・・。

この分かりづらさはマイナスポイントであると感じました。

 

まとめ:ラクーポンWiMAXなら格安SIMとのセット利用も

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WiMAXは格安SIMとのセット利用に適しています。

とは言え、通常のWiMAXだと月額4380円程度なのでちょっと高いですよね・・。

 

そこを「ラクーポンWiMAX」にしてみてください!

これなら月額3000円(私が使っているのは3010円台)なので、格安SIMの月額約2000円にプラス3000円で、合計5000円となります。

 

これが大手キャリアで契約していた場合だと、キャリアの月額料金(2GB)がだいたい7000円程度なので、加えてWiMAXに契約したら10000円を超える大惨事でしょう。

またWiMAXでなく固定回線にするとさらに高くなりますよね。

 

このように、ラクーポンWiMAXと格安SIMの組み合わせは、毎月の通信費を劇的に安くできる組み合わせです。

通信速度を高速のまま維持したいなら3日で3GB程度に抑えなければいけないという難点はありますが、それさえOKなら契約してみてはいかがでしょうか。

 

ちなみに、速度制限がかかっても3Gのスマホ程の通信速度は出ます。なので多少遅くなって大丈夫なら、気にせず大容量の通信をドンドン行っても良いと思いますよ。

制限と言っても動画とかは普通に見れますし、私は結構攻めてますよ。笑

 

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次々に新しいMVNO(格安SIM)が登場するのが、格安SIM界隈の面白さ。

しかし、これから乗り換える人には「種類の多さ」がむしろ困りものかもしれません。どれを選べば良いのか?一番安い格安SIMはどれなのか?と、見極めるのが非常に困難となるからです。

 

2016年10月、新しくスタートした『nuroモバイル』。

これは0simでお馴染みの、so-netの提供する格安SIMとなります。そこで今回の記事では、nuroモバイルのメリットやデメリットを徹底的に暴き、皆さんに情報公開しちゃいます。ではどうぞ!

 

nuroモバイルの公式サイトをチェック!

 

nuroモバイルってどんな格安SIMなのか

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docomo回線を使用している

nuroモバイルは、格安SIMの大半が使うdocomo回線を使用した格安SIMです。つまりSIMフリー端末やdocomoのスマホ・タブレットなどで使用可能となります。

docomoから乗り換えるなら、現在持っている端末をそのまま使用でき、SIMロックを解除していなくても問題ありません。またauやSoftBankから乗り換える場合は、SIMフリースマホをセットで購入することで対応できますよ。

▶︎▶︎参考記事:SIMロックとか、そういうの何?知りたい方はコチラ

 

2GBから10GBまでのプランに対応している

nuroモバイルは、2GBから10GBまでのプランを1GBずつ取り揃えています。普通、2~3GBごとに設定されていることが多いため、nuroモバイルはなかなか良心的と言えますね。

比較的多めに通信量の選択肢が用意されているDMM mobile(10GBまで)と、音声通話SIMの月額料金を比べてみましょうか。

 

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月額料金が200円ずつ上がっていっているのは、非常に分かりやすいですね。ただし、月額料金自体はDMM mobileの方が安価となります。(だって業界最安値ですからww)

▶︎▶︎参考記事:ちなみにDMM mobileの詳細もチェックしとく!

 

通信量を翌月まで繰り越せる

そしてmineoなどの有名格安SIMと同じくnuroモバイルでも通信量を繰り越しすることができます。

繰り越しができないと余った通信量が無駄になってしまいますし、あると嬉しいシステムですね。ただ、有名どころはほとんど取り入れているのでnuroモバイル独自のシステムとは言えません。

 

nuroモバイルの気になるポイントを紹介

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続いて、nuroモバイルで気になったところを紹介します。必ずしも良い面ばかり紹介しているわけではありませんので、検討している方はじっくりとご覧ください。

 

公式サイトやサービス内容が「格安SIM初心者」を意識

so-netの今までの格安SIMの公式サイトは、少し難しく、格安SIM初心者に優しくありませんでした。

しかし、今回のnuroモバイルは方向性がガラッと変わって見やすいレイアウトで構成されていますし、内容も画像を使うなどして分かりやすくなっています。

 

またスマホ関連のコラムがたくさん用意されていたりと、初心者目線に作られていますね。

公式サイトにはデータSIMの価格のみが記載されており、SMS機能は月額150円、音声通話は700円追加ということについては下の方に記載されています。

 

「容量」の項目はデータSIMの表示のみなので、ここは若干騙しに掛かっているようにも思えますが、スマホセットの項目ではキチンと音声通話込みの料金で月額料金を解説するなど、配慮が見られますね。

月額料金からおすすめのセット販売されているスマホが紹介されていることも、格安SIMで月額料金を下げたいと考えている人には嬉しいポイントでしょう。

 

3つの”安心”アピールはちょっと無理がある

nuroモバイルの公式サイトには、3つの”安心”として1GB刻みのプラン設定、通信量変更が無料であること、通信量の翌月繰り越しが可能であることが挙げられています。

素晴らしさをアピールしているわけですが、通信量変更にかかる料金が無料であることと翌月繰り越しは、ほとんどの格安SIMが行っていることです。特別スゴいことではありません。

 

そして1GB刻みのプラン設定は、たしかに料金設定の分かりやすさも含めて魅力的。しかし、「1GB」のプランが無いのはどうにも中途半端に感じられませんか?

あまりスマホを使わない人は、1GBプランでも十分なはず。それなのに1GBプランだけ用意されていないとなると、「1GB刻み」というアピールはちょっと微妙ですよね。

 

低速回線への切り替え機能がない

今のところ、nuroモバイルには低速回線に切り替える機能がありませんこの点も残念です。

わかりやすさを重視するために余計な機能を省いた可能性もありますが、IIJmioやmineo、OCNモバイルONEなど、人気のあるMVNOの多くは低速回線への切り替え機能を用意しています。

そのため、低速回線に切り替えて通信量の消費を抑えられないのはイマイチです。

 

アプリがないので、マイページから通信量などを確認するシステム

大手MVNOはアプリを用意し、通信量の確認やチャージ、低速回線への切り替えができるようになっています。

しかし、nuroモバイルにはそういったことができるアプリがありません。マイページをブラウザから開いて確認するシステムになっています。

この点も、できれば今後アプリを用意するなどして対応してもらいたいポイントです。アプリとwebでは動作スピードに差があり、気軽さが全く異なってきます。

webだから面倒くさいってのは私だけでしょうか?ここら辺はサクサク動くアプリにしてほしい。

 

販売されているスマホは普通のラインナップ

現在nuroモバイルで販売されているスマホは、下記の3つです。

  • Blade E01(583円×24回)
  • arrows M03(1417円×24回)
  • Zenfone 3(1917円×24回)

これらは2年かけての分割払いとなっています。一括払いの料金が記載されていませんので、おそらく一括払いをすることはできません。(これは恐らくね!)

2年間支払った合計金額は上から13992円、34008円、46008円。

 

楽天モバイルだと、Blade E01が12800円でarrows M03は32800円、そしてZenfone 3が39800円となっているので、分割払いであることを考慮してもやや高いと思います。

ラインナップとしては日本で人気のあるSIMフリースマホが揃えられていますが、家電量販店などで購入した方が安上がりですね。または通信速度が若干アレな楽天モバイルがいいでしょう。

▶︎▶︎参考記事:楽天モバイルの通信速度など全てを暴露!良い点も書いてるよ

 

まとめ:悪くはないけど魅力が薄い

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nuroモバイルは、とりたてて悪い点があるわけではありません。

しかし、『ここが素晴らしい!』という魅力的な部分も特にないので、あまり契約するメリットを感じられないのが現時点での状況と言えます。

 

おそらく、サービスや月額料金を考えるとmineoやDMM mobileの方が満足度は高いです。

本来なら「こんな人におすすめ!」と勧めたい人を紹介していくところなのですが、どんな人に勧められるかがいまいちハッキリしないのがnuroモバイルとなります。

▶︎▶︎参考記事:当サイトNO.1おすすめ格安SIM『mineo』を9ヵ月使ってみた感想

 

そして初心者向けを意識しているようですが、初心者にはイオンモバイルやY!mobileのように店頭で契約できる格安SIM。格安SIMの大手であるIIJmioの方が無難だと思われます。

▶︎▶︎参考記事:Y!mobileをiPhone7で使ってみたよ!レビュー

▶︎▶︎参考記事:大手と言えばIIJmioです!レビューをどうぞ

 

nuroモバイルを契約したいと思うなら契約して全く問題ありませんが、メリットが薄いので他に気になる格安SIMがあるならそちらを契約した方が無難でしょう。今のところ。

 

最後にもう一つ気になった点を。

同じso-netの格安SIMである0simは非常に通信速度が遅いです。この事から、nuroモバイルは現時点で「0sim」よりも高速通信が可能ですが、将来的にどうなるのかが気になります。それだけです。笑

以上現場からは以上です。

▶︎▶︎参考記事:月額0円なので仕方ない?話題の0simは使えるのか試してみた

 

nuroモバイルの公式サイトをチェック!

 

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どうも、最近のFREETELの人気に嫉妬している翔太です。今回は格安SIMと格安スマホ、その両方を展開して爆発的な人気を誇るFREETELについてとなります。

10月6日に「FREETEL World 2016」というものが開催され、新しいスマホや格安SIMのサービスがいくつか発表されました。それでは早速、どんな発表だったのか迫っていきたいと思います。

▶︎▶︎参考記事:その前に!FREETELってどんな格安SIMかを解説

 

SIMフリースマホの発表内容

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FREETEL KIWAMI 2が発表!そのスペックとは

FREETELのハイスペックスマホ・KIWAMIの後継機が登場しました。これはちょっと意外に思った方も多いかもしれませんね。私もびっくりしました。

以前発売されたKIWAMIは、税抜き39800円で販売されていた6.0インチの大画面スマホ。和柄の受注限定モデルが印象的な端末でしたね。

 

今回のKIWAMI 2は、49800円と価格がアップ画面サイズが5.7インチに小さくなったものの性能はアップしているようです。ちなみに、KIWAMI 2にはREIに搭載されているFREETELボタンが搭載されています。

KIWAMI 2とKIWAMIの性能を比較して表にまとめましたので、ご覧ください。

 

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KIWAMI 2は実際に触ってみてから購入した方が良さそう

いかがでしょうか。メモリが4GBに増えているのは、まず目に付くポイントですよね。CPUは、一言で言って聞いたことのないCPUがどちらにも使われています。

私の勉強不足もありますが、CPUでよく聞くのはSnapdragonやAtom。MT67〇〇というのは、ちょっと謎です。とはいえ、10コアと言われるととにかく性能が高そうではあります。

 

そしてもう一つ気になるポイントとしてストレージ容量の倍増とmicroSDカードへの非対応が挙げられます。

microSDカードが使えなくなってしまうのは痛いですが、64GBあれば大方問題ない方も多いでしょう。進化と言い切ってしまって良いかは微妙なところですが、ストレージ容量がここまで増えたのは嬉しい方も多いはず。

 

画面サイズに関しては少し小さくなりましたが、まぁどちらも大きいのには変わりないのでオケ!しかし、6インチの画面に満足していた方からすると残念かもしれません。

5.5インチを超えるとポケットに入れた時の主張が強くなってしまうので、検討していてまだ触ったことのない人は、確認してから購入した方が良いですよ。

 

そして、メインカメラの画素数が小さくなりましたね。この点についてはコメントしづらいところ。画素数が大きければ綺麗なわけでもありませんので、実際に撮影した写真を見てみなければなんとも言えません。

 

最後に、DSDS(デュアルSIMデュアルスタンバイ)への対応はなかなか魅力的です。

2枚の格安SIMを入れて同時に待ち受け可能なので、通話用と通信用で使い分けるなどの変わった使い方が可能となります。

 

結論としては。

実際に発売された後に、少し評判などを見てから買った方が良さそうです。CPUの性能がKIWAMI 2のアピールポイントですが、実際使ってみてどうなのかは気になるところですね。

 

RAIJIN  雷神が登場!そのスペックとは

RAIJINは、5.5インチでバッテリー容量が大きいことが魅力のスマホです。

バッテリー容量の大きいFREETELのSIMフリースマホと言えば、Priori3S LTE 。17800円で5.0インチ液晶、バッテリー容量は4000mAhだったPriori 3S LTEとRAIJINの違いを比べてみましょう。

 

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今までの端末とはまったく別物

RAIJINはたしかにバッテリー容量が大きいものの、解像度もメモリも大幅に進化を遂げているため、具体的にどの端末の後継機と言い表すことはできません。

そしてRAIJINは、安いにもかかわらずKIWAMI 2を超えてしまっている部分があります。それはOSです。

 

KIWAMI 2はAndroid6.0搭載ですが、RAIJINは7.0。一番新しいOSとなります。今回発表されたどちらかを購入するなら、おそらくRAIJINの方が満足度が高いのではないでしょうか。

価格は29800円とそこまで高くありませんし、画面サイズが5.5インチと大きいことを受け入れられれば、不具合がない限りとても使いやすいスマホだと考えられます。

 

新プランについても解説

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FREETEL SIMに、様々な新機能が追加されるようです。

 

大容量プラン追加

15GB、20GB、30GB、40GB、50GBが利用可能になります。

使った分だけ安心プランなら20GBまで、定額プランなら50GBまでに対応するとのこと。これはなかなか嬉しいですよね。

 

しかし、使った分だけ安心プラン』については上限が上がることになるので注意も必要です。

また、40GBや50GBの月額料金はかなり高価と言えます。これらを契約するよりは、ポケットWi-Fiを契約した方が良さそうにも思えますが・・。

 

パケットの繰り越しや容量チャージに対応

むしろ今まで対応していなかったことにビックリしてしまいましたが、これらの機能に対応したのはGOODポイント。ちなみにチャージは、500円で0.5GB追加できますよ。

 

Twitter、Facebook、Instagramの通信量を無料化

LINEモバイルのカウントフリーへの対抗でしょうか。Instagramは画像中心のサービスですので、画像が通信量無料になればなかなか使えますね。

▶︎▶︎参考記事:ちなみにLINEモバイルのレビュー記事もどうぞ

 

しかしFREETEL SIMの場合、通信料無料になにかしらの制限がある場合が多いんですよ。

例えばLINEの場合は文字のメッセージやスタンプ、画像は無料であるものの。音声通話などは無料ではありませんでした。実際にどうなっているのか、続報が待たれますな。

 

だれでもカケホ

今までFREETEL SIMのユーザーのみが使えた『FREETELでんわ』を、他の格安SIMユーザーでも使えるようになりました。

  • 1分間かけ放題
  • 5分間かけ放題
  • 10分間かけ放題
  • 半額通話

これらが使えるようになります。なかなか魅力的ですよね。

 

全プラン対応パックが登場

なんと初期費用299円の、全プラン対応パックが登場します。

パッケージ購入後に申し込むことで、自宅にSIMカードが送られてくる仕組みとのこと。1年間0円キャンペーンに対応しないのが通常の3000円パッケージとの違いとなります。

縛りない等であれば、これは試してみたいですね。

 

まとめ:面白い新端末・新プランが登場したけど…

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たくさんの新情報が発表されましたね。

FREETEL SIMはスピードテスト結果と実際の速度が違うという説が出ていて、そこが不穏ではあるもののサービスはドンドン充実してきています。

 

ところで、FREETELに今まで興味を持っていた方は、一つ気になりませんでしたか?

そう、Simpleです。

 

SIMフリーガラケーであるSimpleの後継機が、今年(とは明言していませんが)の春頃に出るという話でしたよね。ところが今回の発表には、影も形もありませんでした。

KIWAMI 2もRAIJINもなかなか面白い端末ですし、FREETEL SIMも充実してきましたが、Simpleはどうなったのか。そこが気になるところです。

 

今回は秋と冬の発表ということでしたので、来年もしも春の発表があったら、その時にいよいよSimple2が登場!ということになるかもしれません。

まずは待ちましょう。待ってね!では。

 

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DMM mobileは月額料金が格段に安い格安SIM(業界最安値クラス)です。通信速度も申し分なく、圧倒的に料金を安くしたいと思う方におすすめできます。

▶︎▶︎参考記事:DMM mobileをしばらく使っているのでレビューします

 

そんなDMM mobileが、端末を追加購入できるようになりました。これは既にDMM mobileを契約している人であっても、後にスマホを単体で購入できるというもの。

例えば、私は既にDMM mobileをSIMカード単体で契約していますが、そんな私でも端末を購入できるんですね。今回はそのことについて解説していきます。

DMM mobileの公式サイトをチェック!

 

実際に端末を追加購入してみたよ

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購入した機種はZenPad 7.0(Z370KL)

今回私が追加購入した機種は、ZenPad 7.0(Z370KL)です。これは主にノートパソコンで有名である「ASUS」から発売されているSIMフリーのタブレットとなります。

一応、分割購入ができたのですが、一括購入した方が手っ取り早いので今回は一括で!

 

ちなみに私はnano SIMでDMM mobileを契約しているのですが、ZenPad 7.0はmicro SIMを使用する端末。

申込時にしっかりと「現在契約しているSIMカードはサイズが合っていないので変更しますか?」という内容の注意が表示されました。これはとても親切ですね。

 

micro SIMを使う端末は現在あまり多くないので、わざわざ変更するのも面倒。さらにSIMカードアダプターを持っているので、サイズ変更はしませんでした。

▶︎▶︎参考記事:アダプターとは?SIMサイズを間違えた場合の対処法

 

Amazonなどで販売されているSIMカードアダプターを使えば、小さいサイズから大きいサイズのSIMカードにサイズを変更することができます。

もしZenPad 7.0用にSIMカードを契約するなら、nano SIMを契約してアダプターをかませ、micro SIMにした方が後から機種を変える時に便利ですね。

 

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マイページの「ご契約内容変更」から、端末を追加購入する項目にたどり着けます。

さて、追加購入を行ったのが10月1日。この日の朝に申し込もうとしたのですが、決済の手続きがまだ済んでいないとのことで、夕方頃までは追加購入の申し込みができませんでした

 

そして追加購入を申し込んだ翌日の10月2日に決済完了のお知らせが届き、メールには決済日の翌日より3営業日以内に発送と書かかれてありました。

そこから3日後の10月5日。ようやく商品の配送に関するお知らせメールが届いたのです。また実際に端末が届いたのは、10月6日となります。

つまり、意外と届くまでの時間が長いんですね。(他の格安SIMはもっと早い印象)

 

分割購入する必要がなく、なおかつすぐに端末を手に入れたい場合は、DMM mobileを経由せずに家電量販店で購入した方が良いですね。これだと。

ちなみにZenPad 7.0はDMM mobileでは税込み23544円。Amazonだと、実は19800円程度で購入できてしまいます。後から知ってちょっと悔しい思いをしました。笑 ご参考に!

 

DMM mobileは音声通話SIMを申し込んだ時も届くまでに数日掛かかりました。

なので商品到着は基本的に遅いと思っておきましょう。

 

端末の開封レビュー

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さて、気を取り直して開封作業に移りましょう。

 

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こちらはZenPad 7.0の外箱です。この箱が非常に小さく、端末サイズとほとんど同じなんです。

 

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ほら!箱を開けるとすぐ本体が。

このパターンでお馴染みだったのはAppleですが、iPhone7でいきなりコレを止めてしまったので、今後はこういうワクワクするギミックは無くなっていくのかもしれません。

 

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本体を取り出すと、ACアダプタと説明書。さらにこの説明書の下にUSBケーブルも入っていました。

 

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こちらが本体です。画面サイズは7インチで、以前紹介したFire HD8よりも一段階小さくなります。せっかくなので、比較してみましょう。

 

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流石にFire HD8の画面よりは大きいものの、一回り小さく持ち運びにはなかなか便利な大きさです。

100円ショップのケースに入れて、気軽に持ち運べるサイズですよ。

 

ZenPad 7.0(Z370KL)の性能・使い勝手をレビュー

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バッテリーは0%の状態で送られてきた

開封を終えていざ電源を入れてみようとすると、なんと全く電源がオンになりません。

これはバッテリーが切れているのかと思い、ACアダプターに接続。しかし電源を長押ししても、全然反応が無かったのです・・・。

 

もしや不良品…?と冷や汗が流れましたが、何度かUSBケーブルを抜き差ししていると、差し込む度にわずかにブルッと震えていることがわかりました。

試しに10分近く充電状態で放置したところ、無事に電源がON。全ての端末がこうなのかは分かりませんが、もし購入して電源が入らなかったら、しばらく充電してみてください

 

格安SIMのAPNは最初から入っている

電源を入れ、UQ mobileのレビュー記事で紹介した通り、ZenPadでのスピードテストを行うためのAPN設定をしたのですが、この時点では何も設定が入っていませんでした。

しかし、その後にOSを6.0にアップデートし、SIMカードをDMM mobileのものに入れ替えたところ、突然APN設定が大量に追加されていたのです。

 

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多くのMVNOのAPNが入っていますね。

とりあえず、OSをアップデートしてからアクセスポイントを確認した方が良いかもしれません。入力の手間が省けます。

 

ちょっと動作がもっさりしている

ZenPad 7.0をしばらく使っていますが、最近の端末にしてはもっさりしている印象です。と言っても、これはiPadなどのサクサク動作に慣れてしまったからこう思うだけかもしれません。

特に日常において困ることはないのですが、画面の切り替え時に反応するまでに0.5秒くらいかかる印象です。

お出かけのお供としてもメインのタブレットとしても決して差し支えはありませんが、価格が安いだけあってやはりiPadには劣りますね。さらそーだ。

 

プリインストールアプリが多い

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ASUSのスマホもこうなのですが、プリインストールアプリが多いです。しかも大半は使わないので、これにはちょっと困ってしまいます。

多くのアプリは消せませんし、ここは今後なんとかして欲しいところですね。ここでは1画面だけ紹介していますが、もう一画面埋まるくらいアプリが最初から入っています。

 

画面解像度はそれほど高くないが、十分綺麗

ZenPad 7.0の解像度は、1280×800。これはFire HD8と同じです。

画面サイズが小さい関係で、Fire HD8よりもZenPadの方が綺麗に見えます。動画も問題なく見れますし、動画用タブレットとしてもなかなか魅力的ですね。

 

ZenPad 7.0(Z370KL)とFire HD8、どちらがおすすめ?

定価12980円ですが、プライム会員なら8980円で買えてしまったFire HD8の16GBモデル。

▶︎▶︎参考記事:Fire HD8のレビューも見よう!

 

一方でZenPadは、DMM mobileだと税込みで23544円です。

価格で言うと、ZenPad 7.0(Z370KL)はFire HD8の2倍、プライム会員の値引き価格と比較すれば2.6倍くらいになってしまいます。

これだけ価格が違うとなると、Fire HD8で良くない?と思ってしまいますよね。

 

しかし、今回紹介しているZenPadはZ370KLという機種。つまりSIMカードを入れて単体での通信ができます

Fire HD8で通信をするなら、スマホからのテザリングかポケットWi-Fiが必須。この手間を無くせるため、持ち運びにおいてはZenPad 7.0の方が有利です。

 

私は現在自宅でFire HD8を使って動画を見て、外出先ではZenPad 7.0でウェブサイトや地図を見ています。

つまり・・。

  • 価格を安く済ませたい、あるいは自宅でのみ楽しむならFire HD8
  • SIMカードを入れて気軽に持ち運びたいならZenPad 7.0

こうなりますね。

 

まとめ:DMM mobileの追加購入は簡単!ZenPad 7.0も満足

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DMM mobileでの追加購入手続きはカンタンですが、届くまでには割と日数が掛かることを覚えておきましょう。

特に土日を挟むと結構厄介です。長い長い・・。

 

ただ、分割購入を選べる点とかいいですよね。(今回は一括でしたが笑)スマホやタブレットを分割購入したい方は追加購入のシステムを活用してみてはどうでしょうか。

そして購入したZenPad 7.0ですが、こちらも満足です。少し挙動が遅めなところはありますが、安いのでカバーも着けず、気軽にカバンに入れて持ち運べるのが便利です。

 

ちなみにDMM mobileのSIMカードを入れて、昼間、喫茶店で利用してみたのですが、体感通信速度も全く問題なしでした。結構スイスイで快適!

 

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とはいえ記事を書きつつスピードテストをしてみたところ、流石に夜は速度が落ちていました・・。笑

まっそこら辺はご自身で判断してください。

 

そして今回の追加購入によるZenPad 7.0はSIMフリー端末です。なのでZenPad 7.0は欲しいけどDMM mobile以外のSIMカードを使いたい!という人でも大丈夫ですよ。

って感じで、DMM mobileの追加購入とZenPad 7.0のどちらもGood!でしたよ。以上。

 

DMM mobileの公式サイトをチェック!

 

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UQ mobileはau回線の格安SIMです。

auから格安SIMに乗り換えるなら、IIJmioかmineo、そしてUQ mobileを選ぶのが一般的です。なので今現在auの人はUQ mobileという格安SIMに乗り換えることも候補の一つのはず。

▶︎▶︎参考記事:ちなみに、IIJmioのレビュー記事はコチラ

▶︎▶︎参考記事:もう一つ!当サイトおすすめのmineoの体験記事はコチラ

 

しかし、格安SIMにいきなり乗り換えるのはちょっと恐くありませんか?格安SIMは一般的に通信速度が遅いと言われていますし、仕組みが多少キャリアと異なります。

▶︎▶︎参考記事:どれくらいの速度が出ていれば快適なのかを知りたい!

 

そんな格安SIMへの不安を抱えている人におすすめなのが、今回紹介する『Try UQ mobile』のサービスです。これは15日間、UQ mobileのSIMカードやスマホを貸し出してくれるというもの。

事前に自分の家や外出先での通信速度を確認できますし、これから格安SIMに乗り換えたいと考えている方は試してみてはいかがでしょうか。

 

そして今回は私勇太が実際にTry UQ mobileをネットで申込み、試してみたので、どんな感じであったのかを皆様に紹介していこうと思います。

では、レビューをご覧あれ!

 

▶︎▶︎公式サイト:UQ mobileをもっと詳しくチェック!

 

Try UQ mobileを申し込んでみた!

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申し込みの流れ

Try UQ mobileはweb上から申し込みます。

この時に注意することは、キャリアメールが絶対に必要になることですね。つまり、すでに格安SIMに乗り換えている人はTry UQ mobileを申し込めません。

▶︎▶︎参考記事:格安SIMは基本キャリアメール無し!格安SIMのデメリット

 

まじか!っと思ったかもしれませんが、マジです。笑(Y!mobileなら可能)

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私はY!mobileを契約していますので、Y!mobileのメールアドレスで申し込むことができました。この後に、届いた認証番号を入力してから住所や名前などを記入して申し込めば申し込みは完了です。

申し込んだ翌日には発送され、その翌日にはゆうパックで配送されました。

▶︎▶︎参考記事:格安SIM業界最速のY!mobileも紹介しとく

 

Try UQ mobileの荷物が届いた!

さて、こちらが届いたTry UQ mobileのセットです。

 

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この状態で届きました。Try WiMAXでは青いパッケージでしたが、Try UQ mobileはピンク色です。ちなみにパッケージの形は全く同じですね。

識別用のバーコードのようなものがありましたので、こちらは塗りつぶしています。

 

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こちらが中に入っていたものです。

今回はスマホとのセットで申し込んでいるため、スマホとその充電器が同梱されています。ちなみに、SIMカードは既にスマホに入っており、設定済みなので電源を入れればすぐに利用できますよ。

APN設定がよく分からなくとも、とりあえず安心ですね。

 

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あまりにも映り込むため、ちょっと画面を黒塗りにしていますが、コチラがスマホ本体。

京セラのKC-01という端末で、現在もUQ mobileで販売されています。

 

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しかしこの端末、だいぶ安っぽいです。笑

またOSはAndroid4.4と古く、スペック的にもメモリ1.5GB、ストレージ8GBと厳しめです。

 

もちろんこのTry UQ mobileはSIMカードを試すためのものですので、端末は何であろうと問題ないのですが、これを今から購入するのは止めておいた方がいいと感じました。

ちなみにKC-01は、29760円で販売されています。

 

UQ mobileの通信速度をチェック!スピードテスト

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スピードテストアプリをインストールし、計測開始

実は1点ほど大誤算がありました。

iPhone7でもUQ mobileの速度を計測したかったのですが、実はKC-01はmicroSIMのスマホ。そのため届いた本体に挿入済みだったSIMカードもmicroSIMなので、iPhone7では残念ながら試せません。

▶︎▶︎参考記事:SIMカードのサイズを間違えた時どうする?対処法を公開

 

そもそも我が家には、現在auのmicroSIMに対応したスマホが他になかったので、今回はKC-01でのスピードテストとなります。

さて、KC-01にはアカウントが設定されていませんが、自分のGoogleアカウントでログインすればアプリをインストールできますよ。

 

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返却時に初期化をする決まりなので、アプリを追加するのはおそらく問題ないでしょう。

それではスピードテストアプリでの計測結果を照会していきたいと思います。ちょっと驚きますよ!

 

岐阜や名古屋では、通信速度は絶好調

これが、Try UQ mobileの荷物が届いた直後にUQ mobileで計測したスピードテストの結果です。お昼過ぎなので、ちょうど混雑が収まってくる時間帯ですね。

 

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見ての通り、恐ろしい通信速度が出ています。笑

下り46.82Mbpsという速度は、完全にキャリア並みです。ネット上ではここまで驚異的なスピードのテスト結果を見たことはなかったので、これには本当に驚きました。

もしかしたらですが、計測値が岐阜市であることも関係しているかもしれません。少なくとも東京都内よりは利用者も少ないですから。

 

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コチラはちょうど混雑が始まる夕方から夜にかけてのスピードテスト結果となります。通信速度は、ほぼ安定していて『高速』と言って良いでしょう。

ここまで通信速度が速い格安SIMは、他にY!mobileしかありませんね。

 

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朝も、もちろん高速です。これなら通勤/通学中(混雑時)に動画を見るなどは可能でしょう。

ただし、UQ mobileは3GBのプランしかありません。動画を見すぎるのは危険ですので、契約した場合は気をつけてください。

 

最後に、格安SIMが最も混雑する時間帯であるお昼時のスピードテスト結果を見てみましょう。

 

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ちなみに、この2枚は名古屋駅で計測した結果です。おそらく人が多いことや時間帯の関係で、通信速度がちょっと落ちています。

しかし、それでも7~14Mbps。他の格安SIMと比べれば圧倒的なスピードです。このくらい出ていれば、通常利用にはなんの問題もありませんね。

 

ZenPad 7.0でのスピードテスト結果

実は一つだけ、au回線に対応した端末を持っています。

正確にはこの記事を執筆している最中に届いたのです。笑 それはZenPadの7インチモデル。こちらでのスピードテスト結果も、念のため載せておきましょう。

 

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見ての通り、通信速度はKC-01でスピードテストをした場合と変わりませんでした。

microSIMが届いたためiPhone7ではテストできませんでしたが、この調子ならおそらく問題ないでしょう。au回線が使える端末なら、UQ mobileは快適に動作します

今までau回線ならmineoをおすすめしていましたが、コレだとUQ mobileの方がいいですね。

▶︎▶︎公式サイト:UQ mobileをもっと詳しくチェック!

 

まとめ:auからの乗り換えなら、UQ mobileが最適

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3GBか低速無制限のプランしかないので、好みは分かれるUQ mobile。

しかし、ここまで通信速度が出るとなると、かなりおすすめできる選択肢であることは間違いありません。

 

キャリア並みの高速通信ができるので、通信速度で困る場面は何一つありませんでした

事実上、高速通信が3GBのプランしかないことさえ受け入れられれば、UQ mobileはau回線の格安SIMの中でも最高の存在と言えますね。

▶︎▶︎参考記事:その他、3GBでおすすめできる格安SIM一覧

 

auから乗り換える場合、3GB以上の通信をしないのであればUQ mobileがおすすめです。

Y!mobileよりも対応するSIMフリー端末の数は減ってしまいますが、Y!mobileは3GB3980円です。なので、その半額以下(UQ mobileの3GB音声通話プランは、月額1680円)で契約でき、同じような速度が出るUQ mobileはまさに最強。

▶︎▶︎参考記事:UQ mobile以外のau回線を使う格安SIMを紹介!たった4つ!?

 

さらにUQ mobileならキャリアメールが月額200円で使えますし、Y!mobileとUQ mobileが格安SIMにおける最速・最強の存在と言ってしまいたいです。(まだ分からんがな)

ただし一点注意。今回紹介したスピードテストはいずれも岐阜か名古屋のもの。おそらく首都圏では、もっと通信速度は落ちるはずです。

そのため40~50Mbpsのようなヤバ過ぎる通信速度には期待しないでください。では。

 

激ヤバ高速通信をUQ mobileでチェック!

 

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どうも、格安SIMアドバイザーの勇太です。今回は格安SIMの中で異彩を放つもしもシークスについて書いていきます。というのも、もしもシークスには個人的に興味があって契約しているんですよ。

なので料金プランなどを筆頭に他の格安SIMと比べてどうなのかを徹底解説・比較しちゃいます。

 

もしもシークスの公式サイトだぁ!

 

もしもシークスについて

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もしもシークスはエックスモバイル株式会社が提供している格安SIMです。

この会社は格安SIM業界で初めてキャリアと同じようなカケホーダイに対応したプランを提供しています。こういった点、なんか面白いですよね。

彼らはマイナーながらも、有名どころの格安SIMに勝つために様々なことを仕掛けているんです。

 

もしもシークスの料金プラン

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もしもシークスの料金プランは基本料金にオプションを追加するような料金体系となっています。基本料金にデータ通信量やかけ放題を追加するような形ですね。

そして、基本料金は音声通話プランとデータ通信専用プランで違うので要チェックですよ。

 

音声通話プランについて

まずは電話番号が付与され、通話が可能となる音声通話プランの基本料金ですが、料金は980円(税抜き)です。

この基本料金で音声通話とデータ通信量500MBが付属されます。ここに「データ通信量の増量」や「かけたい放題」などのオプションを追加するのです。

 

データ通信量を追加

こちらのオプションでは始めから付属されている500MBのデータ通信量に、さらに容量を追加することが出来ます。1GB 600円、3GB 1200円、5GB 1800円、7GB 2400円、10GB 3000円ですべて税抜きですよ。

自分の使いたいデータ通信量を追加してください。

 

かけたい放題を追加

かけたい放題とは、もしもシークスが提供するかけ放題オプションです。このオプションにはかけたい放題フル、かけたい放題ライトの2種類あります。

 

かけたい放題フル

かけたい放題フルは月額1800円(税抜き)で、音声通話が無制限となるオプションです。コチラのかけたい放題フルは、キャリアのかけ放題が2700円に対し、1800円と900円ほどお得となります。

キャリアのかけ放題が高いと思っている方はもしもシークスのかけたい放題フルに乗り換えることを強くおすすめしますね。

 

かけたい放題ライト

そして、かけたい放題ライトは月額850円(税抜き)で5分以内の通話が無制限となるオプションです。キャリアのかけ放題ライトとだいたい同じですね。

コチラもキャリアのかけ放題ライトが1700円に対し850円と半額となっています。

 

かけたい放題の注意点

2つの「かけ放題」を紹介しましたが、もしもシークスの『かけたい放題』にも欠点があります。それは、かけたい放題が適用される場面が限られるという点です。

どういう事かと言いますと、もしもシークスの『かけたい放題』は専用のアプリから発信した時にのみ適用され、スマートフォンにプリインストールされているアプリから発信した場合は適用されません

つまり通常の料金30秒/20円が加算されます。

 

またVoLTE対応端末の場合、発信時にVoLTEが有効となりません。この理由は、通常の電話回線でなくプレフィックス通話というネット回線からの通話となるからです。

なので、キャリアの回線を使用しないためにVoLTEが有効とならないのです。

*着信時や、スマートフォンにプリインストールされているアプリから発信する場合はVoLTEが有効となる*

 

データ通信専用プランについて

次にデータ通信専用プランについてですが、基本料金は380円(税抜き)となります。

コチラも音声通話プランと同様に500MBのデータ量のみが始めから付属されています。なので容量を足す場合はオプションの追加にて足していくことになります。

 

その他のオプションを追加

  • 留守電
  • キャッチホン
  • もしも保証600
  • もしも保証700

上記が、データ通信専用プランに追加できるオプションです。

 

留守電というのは、その名の通り留守番電話のサービスのことです。コチラは月額400円(税抜き)で利用できます。

キャッチホンは電話をしている時、別の電話がかかってきた際に、お話中の通話を一旦保留にして後からかかってきた電話に出ることができるサービスです。これは月額料金は300円(税抜き)となります。

 

もしも保証は、キャリアのケータイ補償サービスと同等のサービスです。

内容は、もしもシークスで購入したスマートフォンなどの端末を水没、落下等で故障した際に端末を保証してくれるというものです。

料金は月額600円と月額700円の2つのサービスがありますが、コチラはもしもシークスで購入した端末の値段によって異なります。

 

例えば、購入した端末が5万円未満の場合は月額600円のもしも保証600で大丈夫ですが、端末代が5万円以上の場合はもしも保証700でなければなりません。

また、もしも保証600は1年間で2回まで交換可能です。交換料金は1回目が8000円(税抜き)、2回目が12000円(税抜き)となりますよ。

 

そして、もしも保証700は1年間で2回まで交換可能。交換料金は10万円未満の場合、1回目が10000円(税抜き)、2回目が15000円(税抜き)です。

10万円以上の端末の場合は、1回目が12000円(税抜き)、2回目が18000円(税抜き)となります。もしもシークスの保証は他の格安SIM会社の比べて大分高いのでお得ですね。

 

通信速度は正直遅い

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もしもシークスの通信速度は他の格安SIMに比べて遅いです。(体感速度と実際の速度)

 

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*夜中、22時頃に測ったとき*

 

比較的混んでいない時間帯(早朝、午前中)は満足のいく通信速度が出るのですが、比較的混んでいる時間帯(夕方、夜)は通信速度が3Mbpsを切ることがあります

この時間帯だとWebサイトの閲覧や動画の視聴をする際に若干のストレスがかかりますね。なので、通信速度を求める方は他の格安SIMを使用した方が良いでしょう。

 

販売端末に特徴がある

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もしもシークスでは販売している端末に少し特徴があります。スマートフォンやタブレット、モバイルルーターの他に固定電話形携帯電話というユニークな商品も取り扱っているんですね。

今回は、この中からオススメのスマートフォン3機種、タブレット1機種、モバイルルーター1機種、固定電話形携帯電話1機種を紹介。

 

スマートフォン

Priori3 LTE

こちらのスマートフォンはFREETELが提供するスマートフォンです。こちらの魅力は何といっても端末価格の安さでしょう。12800円(税抜き)とSIMフリーの中では断トツ安い!

この安さでLTEで通信でき、デュアルSIMなので、コストパフォーマンスが抜群です。なので、とにかく安い端末が欲しいという方におすすめできます。

 

Xperia Z5 compact

こちらのスマートフォンはソニーが提供するスマートフォンです。料金が69800円(税抜き)とSIMフリースマートフォンの中では高価格。

ですがカメラが2300万画素、ハイレゾ音源再生可能、CPUがsnapdragon810など。価格に見合ったハイスペックスマートフォンと言えます。

使っていて処理速度が速く、ストレスを感じにくいです。なので、ハイスペックな端末が欲しい、きれいな写真が撮りたいという方におすすめできます。

 

iPhone 5S(中古)

コチラは皆さんおなじみのiPhoneです。何と、もしもシークスではiPhone5Sの中古を販売しているんですね。また中古と言っても外装に傷が無く、クリーニングもしているので新品同様に使うことができます。

そして気になる料金は29800円(税抜き)です。iPhoneを利用してみたい方、スマートフォンの操作が簡単な方がよい方はiPhoneをおすすめします。

また、もしもシークスではiPhone5Sの他に6Sや6S Plus、SEの販売も行われていますよ。

 

タブレット

ZenPad 8.0

タブレットはASUS社のZenPad 8.0を取り扱っています。

コチラのタブレットは通話ができる優れものです。価格は29800円(税抜き)で、Webの閲覧や動画の視聴に最適ですのでスマホ以外の端末が使ってみたい方はどうぞ!

 

モバイルルーター

モバイルルーターはFUJISOFT社のFS020Wとなります。

こちらのモバイルルーターは連続通信時間10時間にも関わらず、コンパクトサイズで重さも117gと軽量のモバイルルーターです。鞄に入れてても重さが気にならず便利!価格は19800円(税抜き)です。

 

固定電話形携帯電話

スゴい電話

こちらの電話は固定電話の形をした携帯電話となります。何を言っているのか分からないと思いますが、マジでそのままの意味です。笑

こちらの電話の利用用途は、もしもシークスのかけ放題プランを利用して固定電話のような使い方をするそうです。

施設において誰でも掛けれる電話にしたり、電話線を引けないようなところに設置できます。また、災害時には単三乾電池4本で動作するため、そういった時に便利。

価格は少し高い35000円(税抜き)です。

 

もしもシークスの注意点を紹介

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もしもシークスを利用する上での注意点を紹介しましょう。

まず初期費用が他よりも割高です。他社の格安SIMは初期費用がほとんど3000円に対し、もしもシークスの初期費用は5000円とまぁまぁ高い!せこい。笑

 

また月額料金の日割りがなく、1ヵ月分の料金がかかってしまいます。(これもせこい)もしもシークスで格安SIMを契約する際は月の始めに契約しましょう。

そして一般的に、格安SIMの音声プラン解約した場合には解約手数料が掛かるのですが、もしもシークスではデータ通信専用SIMでも解約手数料が掛かります。(通常、データ通信専用SIMでは掛からない)

 

まとめ:端末が珍しく、面白いから好き!

仕事ができる男子 のコピー 2

もしもシークスでは上記で紹介したような魅力的なプランが複数用意されています。

しかし、初期費用や端末保証料金が他社のMVNO(格安SIM)に比べて割高なのはキチンと理解しておいてください。(全体的にせこいのは否めない)

また通信速度も速いとは言えないので、かけ放題を使いたい方や格安SIMでiPhoneを使いたい人などに『もしもシークス』をお勧めしたいですね。では。

 

もしもシークスでスマホ代を安く!

 

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売れていると聞くのに対して、意外と着けている人を見かけないApple Watch。

今回、iPhone7と同時にApple Watch Series2という新製品が発売されました。知ってた?

▶︎▶︎参考記事:iPhone7のレビュー記事はコチラ

 

しかし、前機種に比べるとあまり盛り上がっていないように感じられますよね〜。(なんで〜?)

一方の私はSeries2に何となく魅力を感じたので即購入。

 

そこで今回はApple WatchのSeries2をレビューしていきます。購入しようか迷ってるよ〜という方はぜひともチェックよろしくです!!

 

なぜApple Watchを買おうと思ったのか

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実は私、昨年発売されたApple Watchを購入して持っていました。

しかし、購入から2週間くらいですぐに売却してしまったんですね。笑 これは何故かというと、一言で言って『使いづらかったから』です

 

時計を前に出した状態で腕を固定し、そのままアプリを操作するのはけっこう姿勢が辛く、またアプリの起動も遅くて使いづらいため、「iPhone本体があればいいや」ということで売ったのです。

そんな中、今回発売されたSeries 2を購入した最大の決め手は、SuicaやiDといったおサイフケータイの機能に対応するといった点からでした。

 

10月5日の現時点ではまだ対応していませんが、今月中のアップデートにより、Apple Watchでもこれらの機能が使えるようになります。

いちいちスマホを改札などで出すのは手間だったので、それが楽になるなら買うしかない!ということで、購入を決めたのです。

 

この他には防水に対応したこともSeries2のアピールポイントです。

しかし、時計を1日中着けることもなければプールに行くこともないので、こちらは特に購入の決め手にはなっていません。まぁ、突然雨が振ってきたら便利かな。

 

Apple Watch Series2をいざ開封!

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こちらがSeries2における「Apple Watch シルバーアルミニウムケースとホワイトスポーツバンド」の外箱です。昨年のスポーツモデルと、ほとんど変わりませんね。

 

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箱を開け、中の箱を取るとようやく本体のお目見えです。iPhone7もそうですが、開けた段階で本体が見えていないのはちょっと面白くありません。

 

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他に入っているのは、2メートルから1メートルに短くなったUSBケーブルとACアダプター。以前のUSBケーブルはちょっと長すぎて邪魔だったので、これはむしろ改善と言って良いでしょう。

 

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一番安いスポーツバンドのものを購入しましたが、スポーツバンドは脱着がちょっと面倒ですし、いかにも安っぽい感じがしてしまうので、即行でバンドを変更。(じゃあ何故買ったww)

Amazonにて1600円程度で販売されている、非公式の「ミラネーゼループ」バンドを買いました。商品名は「JETech Apple Watch バンド ミラネーゼループ 38mm シルバー」です。

 

おそらく公式のものよりはクオリティが低くなっていると思われますが、これを1600円で買えるとは誰も思わないのではないかというほどの高級感があります。

強いて言えば、バンドを固定するための磁石(こちらの写真における下の銀色の部分)がちょっと安っぽいでしょうか。この組み合わせで、1週間使用しています。

 

さて、それでは実際の使用レビューをしていきましょう。

 

Apple Watchの使用レビュー

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防水機能は、けっこう安心できる

とくに必要ないと考えていた防水機能ですが、あればあったで便利でした。ちょうどこの記事を書いていた日のことですが、帰宅中に突然大雨が降ってきたのです。

元々Apple Watchは水に強いため、おそらく昨年のモデルでも雨くらいなら大丈夫ですが、もしもこれが防水性能の高くない時計だったら大慌てですよね。

防水・防塵がしっかりしているApple Watchは、安心していつでも着けていられます。

 

相変わらず、アプリの起動は遅いし微妙なところがある

OSのバージョンアップで処理が速くなったと言われている、Apple Watchのアプリを起動。しかし体感速度としては、やっぱり遅いです。

Googlemapやアップル公式の地図アプリを起動し、道案内を試してみようとしたのですが、目的地を座標として設定するのに一苦労。さらにはなぜかナビゲーションも不可能でした。

 

地図アプリに関しては、まだまだiPhoneで利用した方が手っ取り早いと思います。

もう少し操作や表示にかかる時間が短縮できれば便利になりますので、これはさらなる改善に期待したいですね。

 

他の様々な機能を持つアプリについても、基本的にあまり積極的に使いたくなるようなものはありません。

ただし、天気アプリが入っていると天気や降水確率を時計画面に表示できるので、それは便利でしたよ。

 

通知機能は非常に便利です

仕事関連のメールが来ることが多いので、Apple Watchの通知機能はとても便利に感じています。

通知が来ると手首に振動が伝わる方式なので、いちいちスマホから通知音が鳴らないのはうるさくなくて良いですね。

 

「Spark」というメールアプリに届いたメールを手元でとっさに確認し、いらないメールはその場で削除。これで、スマホをいちいち手にとって操作する時間が省けます。

スマホを一旦手に取ると仕事中でもけっこう脱線して他のことを始めてしまいますので、脱線せずに済むことも魅力であると感じました。

 

他には、LINEの通知に対しても便利です。ただし、返信機能はごく一部のスタンプか音声でしか利用できないのでちょっと不便。

せめてスタンプは、自分の好きなものが選べれば良かったんですが・・。

 

バッテリーはけっこう長持ちする

普通の時計に比べれば全然持たないのは当然ですが、昨年に比べてバッテリーの持ちが良いように感じられます。おそらく買って数日経てば、自分の使うアプリが限られてくるので、長持ちするようになるでしょう。

現在、満充電から2日近く経っていますが、まだバッテリーは50%ほど残っています。3日目の中頃にはおそらくバッテリーが無くなりますので、2日目の夜に充電すれば良いかな。

 

ミュージックアプリは便利!今後の発展にも期待

ミュージックアプリで再生している音楽を、Apple Watchから再生/停止などのコントロールすることができます。

コントローラーの付いていないイヤホンで音楽を聴いている時も、いちいちiPhoneを取り出さずに済むのは便利ですね。ちなみに、Apple Watch単体でも、音楽を聴くことができますよ。

 

ただし使いどころが難しく、Apple Watchは基本的にiPhoneとセットで持ち歩きますよね。そのため、iPhoneの音楽をそのままイヤホンで聴いた方が手っ取り早いことが多いんです。

AirPodsが発売されれば、Apple Watchとの組み合わせで、この機能は発展しそうです。例えばランニングなどをするときに、iPhoneなしで表へ出ても大丈夫ですから。

 

なお、純正のミュージックアプリはApple Watchに対応していますが、GooglePlay Musicには対応していません

GooglePlay Musicなら音楽を無料でクラウドに保存して再生でき、純正のミュージックアプリよりも便利。私は主にコッチ使っていますので、今後対応して欲しいところです・・。

 

健康管理機能は、なかなか使える

ワークアウトやアクティビティは、Apple Watchのメインの機能。ずっと座っていると「立ち上がってください」と警告が出ますし、実際にApple Watchを購入したら最も頻繁に使う機能かもしれません

機械に支配されている気分になりますし、ちょっと鬱陶しく感じることもありますが、結果的に健康の大切さ、動くことの大切さを知ることができ、なかなか良い機能だと思います。笑

健康のためウォーキングをしたい場合、ただ闇雲に歩くのではなく、ワークアウトアプリでどのくらい歩くかを設定すれば、目標ができて楽しくなりますよ。

 

SuicaやiDなどへの対応について

10月下旬のアップデートで対応する、SuicaやiDの機能。使用感はまだお伝えできませんが、ひとつ気にかかることがあります。

Apple Watchを左手にする場合は、改札で手をだいぶ斜めに動かす必要がありますよね。これはちょっと不便そうです

 

だからといって右手に着けたとしても、コンビニなどでは左側に電子マネーをかざす場所があったりします。

改札はApple Watch、コンビニはiPhone7というように、iPhone7のおサイフ機能と使い分ける方法もアリかもしれません。この点については、機能が使えるようになってからじっくり考えてみたいところです。

 

まとめ:欲しいと思ったら買い!しかし値段は高め

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Apple Watch最大の弱点は、値段です。

今回、購入したApple Watch Series2の「シルバーアルミニウムケースとホワイトスポーツバンド」は、定価が税別で37800円とかなり高額です。

 

ちなみに同時発売されたSeries1では、同じモデルが27800円。本来なら、この値段でギリギリ手が出せるかどうかといったところではないでしょうか。

ただしSeries1では、SuicaやiDに対応していませんCPUが昨年のモデルより進化しただけですので、わざわざ購入する意味は薄いのが事実。

 

Series2は必要な機能があり、欲しいと思ったら十分買って問題ないスマートウォッチだと感じています。

しかし、値段が本当に機能に見合っているかと言われたら、少なくともSuicaなどが使えない現時点では間違いなくNO。おそらく、使えるようになっても4万円は高いと感じるでしょう。

 

値段に納得できる人でなければ、無理に買うことはありません。

  • 通知を手元ですぐに確認したい
  • 防水機能に魅力を感じている
  • アクティビティやワークアウトのアプリを使って健康管理をしたい
  • Suicaなど、おサイフケータイの機能に期待している

これらのいずれかに当てはまる人に、Apple Watch Series2がおすすめですよ。ではでは。

 

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Y!mobile(ワイモバイル)でのみ販売されているAndroid Oneのスマホ・507SH。この記事では、そのレビューを行っていきたいと思います。

Y!mobileでしか販売されていない507SH。Android Oneという今まで日本では存在しなかった規格の端末ですので、気になっていた方も多いのではないでしょうか。

 

以前Y!mobileを契約するにあたって、いくつかある端末の候補の中からこの端末の購入を決めたのは何故かということについても後ほど詳しくお話しします。

ではでは、さっそくいきましょう!

>>参考記事:Y!mobileの公式サイトはこちら

 

Android Oneスマホ『507SH』を開封だぁ

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こちらが本体と、外箱になります。店頭での契約なら、お店の方がSIMカードやソフトバンクWi-Fiスポットの設定など、利用にあたって必要な全てのセッティングをしてくれますよ。

そのため、契約後はすぐに使い始めることができるんですね。これはメリットですが、結果として余計なアプリもいくつかインストールされるというデメリットも。

 

本体はおそらく一番人気のスモーキーブルーを選択。流石にiPhoneやNexusシリーズと比べると高級感では劣りますが、とくに悪いこともありませんね。

本体表面の右下には通知ランプもあり、メールが来た時などに便利です。

SIMスロットは左側面にありますが、iPhoneやNexusのようなリリースピンは必要なく、手で取り出せるようになっています。なお、SIMサイズですがNanoSIMが使われていますよ。

 

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こちらが箱の中に入っていた付属品等です。非常にシンプルですよね。

  • SIMカードのパッケージ
  • ワンセグ視聴用のアンテナ
  • GooglePlayストアで、動画を2本50%オフでレンタルできるクーポンコード
  • 保証書(未記入)
  • 説明書

ここで「・・あれ?」と感じた方もいるかもしれません。

そう、USBケーブルとACアダプターが付いてこないんですよ。

 

なので、ガラケーから初めてスマホに乗り換える場合、507SHを購入してもUSBケーブルやACアダプターがセットに含まれていないことに注意してくださいね。

Androidスマホを以前から使っている人であれば、microUSB接続なので、ほぼ確実に同じUSBケーブルとACアダプターを流用できます。

 

おそらく店頭では、ACアダプターやケーブルをセットで同時購入することを勧められますが、ここでの購入って正直高いんです。なので他で買った方がいいですよ。笑

ACアダプターやUSBケーブルって100円ショップで購入できますし、どちらも消耗品ですので、できるだけ安いやつでいいでしょう。

 

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そしてもう一つ。Y!mobileで507SHを購入すると、こちらの冊子「Android One 507SH活用ガイド」がもらえます。というか、もらえました。

冊子と言っても店頭なら1000円くらいで販売されていそうな大きなもので、ページ数も55とボリューム満点です。

507SHの使い方が、全て画像付きで分かりやすく解説されています。なので、スマホ初心者の方にとっては素直に嬉しいものだと思いますよ。私はいらないけども。笑

 

なぜ、507SHを選んだのか

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507SHを選んだ理由は、第一にAndroid One端末であるという点です。

Android Oneは最低18ヶ月間、アップデートを保証するという規格。このように最新のアップデートが保証されているところはNexusシリーズに近いのです。

しかし一つ違う点があり、それは作っている会社が独自にカスタマイズをしていることです。

 

Nexus 5Xの場合、Googleが完全に主導権を握って作った端末ですが、507SHは日本のメーカーであるシャープによってある程度手がけられています。

ワンセグや防水・防塵機能という日本人にとって需要のある機能が付加されているのです。

独自の機能は加えられているものの、メーカーやキャリア独自のアプリはほとんどインストールされておらず、シンプルなAndroidOSを利用できるのが、Android Oneとなります。

 

さて、Y!mobileの場合、Nexus 5Xも購入できますよね。

こちらの方がおそらくアップデートが行われる期間は長いですし、指紋認証の搭載や画面解像度など、勝っているところも多いので、507SHを選ぶ意味はあるの?と感じるかもしれません。

 

507SHをNexus 5Xと比較してみた

Nexus 5Xと比べた際の507SHの魅力は、以下の通りです。

 

microSDカードが使える

Nexus 5Xでは、SDカードが使えません。そのため不便な場面がいくつかあります。動画や画像を撮影すると、ドンドンストレージが圧迫されますし、アプリを入れられる量にも制限がなされます。

その点、507SHならmicroSDカードを使えますので安心です。

 

Y!mobileでしか買えない

Nexus 5Xは、ネット上にて3万円台(SIMフリー)で売られています。そのため、欲しいのであればそちらを購入すればいいんです。

しかし、507SHの場合はY!mobileでしか購入できません。そして一括購入すれば、割引により月額料金が安くなるのも魅力的です。というか魅力的でした。

私はスマホプランMで、購入の翌月に一括請求をしてもらうことにしました。この場合、月額料金は以下のようになります。

 

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いかがでしょうか。

もちろんスマホ代は別に支払うことになりますが、キャリア並みの通信速度キャリアメールが使えることを考慮すれば、毎月の支払いが2138~3218円(3GB)だとしても全く高く感じません。

 

ちなみに私は新規で加入したので、データ容量2倍キャンペーンが適用されました。これで2年間は6GB使用することができます。

IIJmioの場合、6GBのライトスタートプランは月額2220円(税別)。1年目ならばY!mobileの方が若干とはいえ安いという状態ですね。

 

なぜDIGNO Eを選ばなかった?

Y!mobileの人気AndroidスマホであるDIGNO E。この端末を選ばなかった最大の理由は、ストレージ容量が8GBしかないことです。

507SHは16GBですが、DIGNO Eは8GB。8GBだとアプリすらまともに入れられませんし不便ですよね。

 

ちなみに、DIGNO Eは一括購入32400円の端末。そこはいいのですが、月額割引が無い点はダメ。さらにバッテリー容量も、DIGNO Eは2300mAh。507SHは3010mAhとけっこうな差があるんです。

DIGNO Eは安いですが、日常的に使いやすいのは507SHだろうということで507SHを選びました。

 

507SHの使用感をレビュー!

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インストールされているアプリは少ないが余計なものが・・

507SHは、ほとんど素の状態のシンプルなAndroidOS。そのため始めからインストールされているアプリは確かに少なめです。

 

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いかがでしょうか。確かに少なめですよね。

・・しかし、ちょっと待ってください!「Shopアプリ」と「Internet Sec…(Gデータ)」、そして「パズルボックス」は本来、507SHにプリインストールされていたアプリではありません。

 

Y!mobileのSIMに関するレビュー記事でも触れましたが、これらは店頭で強制的に入れられたもの。ちなみに店頭ではこれらのインストールに10分くらいかかっています。

507SHのメリットである「余計なアプリが入っていない」ことを、店頭で台無しにされてしまうのはちょっと悲しいものがありました。笑

特にGデータは常駐アプリで、ウイルスの監視を行っていますが正直邪魔です。

 

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Gデータとパズルボックスは、Shopアプリからサービス内容を確認できます。私はすぐにこの二つを退会・アンインストールしてしまったので、現在はこのように利用中のサービスはないことになっています。

ちなみに、このあとShopアプリも普通にアンインストールできました。店頭で余計なアプリを入れられてしまった場合は、退会してから削除してしまいましょう。

 

端末に元々入っているアプリは少なくて良い

これらのアプリを除けば、確かに始めから入っているアプリは非常に少なく、ホーム画面もシンプルです。

 

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この4つが、Y!mobile専売であるが故に入っている独自アプリですね。4つならそれほど問題ないでしょう。

ただし、かんたん設定は購入時に一度使う程度で、あまり使う機会がありません。なので、アンインストールや非表示にできれば良かったんですが・・。

標準のランチャーではできないようです。はぁ〜。

 

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メールアプリは、

  • Yahoo!メール(フリーのもの)
  • @yahoo.ne.jp(PCメール)
  • MMS(@ymobile.ne.jp)

これらとSMSが全て一覧できる優れものでした。この端末でY!mobileのSIMを使うのであれば、これだけで全てのメールが確認できるので非常に便利です。

 

シンプル故に、特徴はあまりない

507SHを数日間使っていて思うことは、実はあまりありません。というのは、やはりシンプルな内容の端末であることが理由でしょう。

Nexusシリーズと同様に、必要最低限のアプリが入っており、性能的にもハイスペックではなく普通程度の507SH。

 

防水やワンセグといった機能は確かにありますが、それ以外に変わったところは一切ありません。しかし、それこそが507SHの良さなのかも・・。いや、良さです。

シンプルであるが故に動作でつまづくことはなく、サクサクと動きますから。

 

そして、モスバーガーに行ったらソフトバンクのWi-Fiスポットに自動で接続されました。笑 ここはY!mobile端末であることのメリットですよ。マジで。

あまり不自由なく安心して使える。それが507SHの魅力でしょう。

 

・・・ただし、一点だけ弱点が!それは以下です。

 

スピーカーの音質が悪い

iPhoneのような高音質のスピーカーになれていると、507SHは音がイマイチに感じられます。着信音や通知音は問題ないのですが、YouTubeなどで動画を見ているとめっちゃ気になるんですよね。

具体的には、音が波打つように聞こえることがあったり、音を上限近くにまで上げないと何を言っているかわからなかったりするのが507SHの最大の弱点です。

 

映画などを見ていると、セリフが聞き取れずに困ってしまう場面がたまにあります・・。

507SHには付録としてGooglePlayの映画レンタル用のクーポンコードが付いてくるのですが、結果的にその親切が弱点を露にしました。笑

 

この他に端末で気になったことはないので、ここが507SHの唯一の弱点でしょう。

あくまでスピーカーがイマイチなので、イヤホンを接続して聴けば、音質は問題ありません。そのため動画を見るならイヤホンを用意することをおすすめします。

 

まとめ:問題なく良い!でもちょっと高いかな

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Y!mobileに乗り換える場合、間違いなく507SHはおすすめできる選択肢です。

しかし、引っかかる部分もあります。

 

本体価格は51840円と、DIGNO EやNexus 5Xの16GBモデルより高く、Nexus 5Xの32GBモデルより安価。

私はほぼ一括(来月本体代金をまとめて翌月請求してもらう手続きをします)で購入していますが、一般的にこの価格設定は、ちょっとハードルが高いですよね。

 

iPhone SEのSIMフリーモデル(16GB)は48384円。32GBモデルは53784円です。これを踏まえて考えると、507SHは、やはり安いとは言えません。

Y!mobileのスマホの中では十分おすすめできる端末である507SHですが、SIMフリースマホ全てと比較すると価格が微妙なために・・・って感じです。笑

 

ただ、この端末の料金に納得し、さらに内容に魅力を感じている人は、スピーカーにだけ妥協できれば間違いなく満足できるでしょう。これは保証します。

逆に、端末へのこだわりがなく、18ヶ月間はアップデートされるAndroid Oneでなくても構わないのであれば、無理にこの端末を選ぶ必要はありません。

 

防水やワンセグが搭載されていながら507SHよりも料金が安い端末は死ぬ程ありますから。

つまり、507SH自体は良い端末であっても格安スマホ戦国時代である今、絶対にこの端末を買うのがベストとは言い切れないという感じです。以上。

>>参考記事:Y!mobileの公式サイトはこちら