皆さん、格安SIMで使う「SIMフリーのスマートフォン」はどのようにして購入していますか?

恐らくですが、格安SIMを契約するときにセットで購入してる方が一番多いでしょう。次にインターネット(Amazonとか)で購入するパターンかな、と思います。

 

しかし今回紹介するのはそのどちらでもない。

「家電量販店で買う」という方法です。

 

家電量販店の中には、そのお店でしか買えないSIMフリースマホを販売するところがあったり、独自の良さがあったりするものです。

例えば今回紹介する『ヤマダ電機』で言うと、しばらく前から自社製スマホやタブレットを販売しています。

 

Windows 10 mobileの『EveryPhone』なんてものが、ずっと前から販売されていたのですがご存知でしょうか?

 

また2017年、突如Androidが搭載されたEveryPhoneシリーズが一気に6機種も登場しました

そこで今回はヤマダ電気専売である『EveryPhone』6種類のスペックや機能を見ながら、買うならどれがオススメか考えていきたいと思います。

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EveryPhoneの端末名と特徴をチェック

まずは端末名と特徴をチェックしていきます。正直、種類が多すぎて、どれがどう違うのかちょっとわかりづらいEveryPhone。

どれがどんなメリットを持つスマホなのか、簡単に解説していきますね。

 

EveryPhone ENは1万円で買える安さ最重視の端末

最も安いEveryPhone ENは、1万円で買えるのが特徴です。

はっきり言ってしまうと、安さ以外に特に際立った特徴はありません。笑 なので安さ最重視の人にオススメの端末となります。

 

EveryPhone ACは1万円台で画面が6インチ

EveryPhone ACは、画面が6インチと大きいことが特徴です。

ただし注意しなければいけないのは、画面サイズは6インチあるものの解像度はHDなんですよね。つまり解像度はクソ悪い…。ということに。笑

この点、店頭にて一度確認した方が良いでしょうね。

 

EveryPhone MEは1万円台でデュアルカメラ搭載

EveryPhone MEは、1万円台で買えるのにも関わらずデュアルカメラが搭載されています。

しかしながら言っても1万円台のスマホには変わりないので、「デュアルカメラ搭載」というだけで過度な期待は禁物でしょう。

あっそうそう、あとは端末がメタルボディになっています。これも特徴の一つ。

 

EveryPhone PWは6000mAhの大容量バッテリー搭載

EveryPhone PWは、バッテリー容量が驚異の6000mAh!

大容量を謳っている雷神(フリーテル)よりも、さらに1000mAhも多くなっています。

 

そしてその他のスペックも割と高めですね。機能的にも「指紋認証機能」や「ジャイロセンサー」などが搭載されていて良い。

という感じで、個人的にはここまで紹介してきた中で一番面白い端末だと感じています。とくにバッテリー持ちは最高なので、そこ重視の方は特にご検討ください。

 

EveryPhone HGはデュアルカメラ搭載でスペックが高い

PWに引き続き、EveryPhone HGもスペックが高い端末です。またMEと同じくデュアルカメラが搭載されているんですね。

ただしバッテリー容量がかなり少なく、2000mAhだとか。低電力を謳うのはいいですが、バッテリー持ちが悪いのは結構痛いです。

 

結果、これもやはり不思議な端末ですよね。

バッテリー持ちについては実際どうなのか、気になるところなのでまた次回レビューしてみますね。乞うご期待!

 

EveryPhone DXはCPU性能が10コアと高い

最後に紹介するEveryPhone DXは、CPU性能が高くその他のスペックももちろん高いです。

また上に同じくデュアルカメラが搭載されており、スペック最重視ならこのEveryPhone DXが一番おすすめかなぁと思います。

 

と、言った側から重要な欠点を見つけてしまいました。笑

それは、なぜかDXだけOSがAndroid 6.0と古いんですよね。今後アップデートの予定はあるのでそれほど問題はありませんが、なぜ一番高性能なモデルなのにOSだけ一番古いのか謎

 

総評:EveryPhoneシリーズはマニア向けに感じられる

「これって…」と思って情報を検索してみたところ、EveryPhoneシリーズって海外のスマホをヤマダのスマホとして発売しているんですね。

そのせいでしょうか。日本で普通に発売されることがないであろう変わったスマホが多いです。

 

「低価格なのに6インチ」とか、「低価格なのにデュアルカメラ搭載」とか。「6000mAhのバッテリー」もなかなか強烈でしたね。

この点、スマホマニアとしてはEveryPhoneはとても面白く感じました。

 

ただしヤマダ電機という超大手家電量販店で販売されているからか、それに似たような価格帯の端末が何機種も用意されており、正直ごちゃごちゃしているのが気になります

スペックや機能も、捻り過ぎですよ。ほんと。

 

まぁ簡単な総括として。特徴を見た限りでは、EveryPhoneシリーズはマニア向けな端末ですね。

なのでスマホ初心者が扱うようなものではないですし、そういった人はファーウェイやASUSのスマホを買った方が無難でしょう。

 

スペック一覧から見て一番使えるスマホはどれ?

もう冒頭の軽い紹介の方で散々書いていたのですが、一応もう少しスペックや機能についての比較。またそこから分かる「一番使えるであろうスマホ」を決めたいと思います。

今回は公式サイトの一覧表を基に考えていますので実際に使ってみてどうこうではないことご了承ください。レビューはまた今度しますね。

 

CPU性能が一番高いのは、EveryPhone DX

CPUは、10コアのEveryPhone DXが一番ですね。これ以外だとHGとPWが8コアCPUで、その他3機種は4コアとなっています。

そしてこれはちなみになんですが、EveryPhoneシリーズは全部CPUがMediaTek製となっています。つまり日本のゲームアプリなどは快適に動かないかもしれません。この点注意!

 

メモリとストレージ容量は、高価格帯の3機種が高性能

PW・HG・DXはメモリ4GBでストレージ容量が64GBになっています。それに対して、EN・AC・MEはメモリ2GBでストレージ容量が16GBと少し低いですね。

このことからメモリとストレージ容量については上位3機種を選んでおいて問題ないでしょう。

 

余談ですが、私としてはこれら3機種ずつの中間の価格でメモリ3GB、ストレージ容量32GBの端末が用意されていればバランスが良かったように思いました。

メモリ4GB・ストレージ容量64GBってたしかに魅力的ではあるんですが、持て余す人も少なくはないと思うんですよね。

 

カメラの画素数は、EveryPhone DXが最高

ソニー製の1300万モノクロ画素+1300万カラー画素のカメラが搭載されているEveryPhone DXが、最もカメラ性能が高いですね。

ソニー製というのが安心感があります。日本メーカーは安心!

 

画面解像度はフルHDのPW、HG、DX

画面解像度も上位3機種がやはり高いです。

ただし上位3機種は画面サイズが全て5.5インチなんですよ。なので5インチのスマホが欲しい場合は、HDのENかMEを選ぶしかありません。

 

一番重量が軽いのはEN!スペックも考えるとME、HG

スマホは毎日持ち歩くものなので、軽い方が良いですよね。

この点、軽さではENが一番でした。しかしENはスペック的に、メインスマホとしての利用は厳しいんですよね。ただ軽いだけ。

 

「軽いだけとか意味ないだろう!」と思う方に、私が個人的に良いと思うのが、EveryPhone HGとなります。5.5インチで165g。

またMEも165gとなり、こちらは大きさが5インチです。このHGとMEは軽さとスペックを両方見たときに結構おすすめです。

 

もう一度総評!スペックはやはりDXが一番

価格が高ければ良いというものではありませんが、EveryPhoneにおいては49800円と高額なDXが、一番性能が高く機能も充実していました。

なのでスペック最重視で、一番使えるスマホを選ぶなら『EveryPhone DX』でしょう。

 

まとめ:EveryPhone、種類多すぎ!

最後にそれぞれの機種がどういった人におすすめなのか、一言でまとめていきますね。

  • とりあえずスペック最重視ならDX
  • DXを買う予算はないけどスペック重視ならHG
  • バッテリー重視なら6000mAhの大容量バッテリーが搭載されたPW
  • 5インチでそれなりのスマホが欲しいならME
  • 6インチのスマホを安く手に入れて遊びたいならAC
  • サブスマホなどの軽い用途ならEN

私が魅力に感じたのは、DX、PWですね。この二つは使ってみたいと思いました。逆に微妙に感じたのは、MEとHG、ACです。笑

MEやHGはどうにも特徴が薄く、ACは解像度がダメダメなように思えます。まぁ価格が安いという点が特徴の一つなので使ってみたいと思えないのは普通なんですが…。

 

ただACの解像度は、一度実物をチェックしてみたいですねー。

ちゃんと綺麗に見えるんでしょうか?どうなんだろう??ってことでこのACに関しては必ずレビューするので待っててください。

 

そして先ほど微妙といったMEとHGですが、確かにスペックが低くあまり使いたいと思えないものの、スマホ初心者ならこの二つで良いと思いますよ。

価格が手頃で性能も全スマホと比べればそれなりにあるので。ぜひ選択肢の一つにどうぞ。という感じで今回は終わり!

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こんちは。格安SIMアドバイザーの勇太です。

今回は家電量販店系の格安SIMについて解説します。

 

ん??家電量販店系の格安SIMがイマイチピンっときませんか?笑

まぁ簡単に説明すると、家電量販店各社にて契約できる格安SIMのことです。(例:ヨドバシカメラのワイヤレスゲート・ビックカメラのBIC SIM)

ただ本当それだけ。そこで契約できるのを家電量販店系の格安SIMと言うんです。(今勝手に決めました。笑)

 

そしてそして今回紹介するのは大手家電量販店である『ヤマダ電機』にて契約できる格安SIM。

実はこのヤマダ電機、妙にたくさんの格安SIMを展開しているんですね。これね。たぶん多すぎて、どれを契約すればいいか分からないと思うんですよ。

 

なのでそこら辺の詳細を各格安SIMで比較しながらヤマダ電機の格安SIMを徹底解説していきます。

>>参考記事:ちなみにヤマダ電機にて購入できるスマホも紹介していますよ

 

ヤマダニューモバイル

まずはヤマダニューモバイルという格安SIMを紹介します!

ヤマダ電機の格安SIMの中でも比較的新しい部類となります。そしてヤマダニューモバイルは安定のドコモ回線。(ほとんどの格安SIMがドコモ回線だが)

そして特徴は、全てのプランに0.3GB多めで設定されていることです。

 

ドコモ端末かSIMフリー端末で使える

先ほど言った通り、ヤマダニューモバイルはドコモ回線を使用しているので端末は「ドコモ端末」または「SIMフリー端末」で使えます。

ヤマダ電機はもともと「ヤマダファミリーモバイル」をソフトバンク回線で提供すると言っていたんですが、それについては特に動きがないようですね…。

 

料金プランがどうやら楽天モバイルをモチーフにしている

こちら(下記)がヤマダニューモバイルの料金プランですが、少し思ったことがあります。

 

 

この料金プラン、よくよく見るとほぼ楽天モバイルの料金プランと同じなんですよね。通信量も月額料金も。

 

 

うん、完全に楽天モバイルと同じだ。笑

しかし楽天モバイルより0.3GB(3.3GBプランの場合0.2GB)多く使えるので少しだけヤマダニューモバイルの方がお得ですね。

 

一点、楽天モバイルにある「低速モード」がないのでそこだけ微妙…。

まぁ、その代わりの0.3GB増量ということなのでしょうか。

 

通信量の翌月繰り越しは可能

ヤマダニューモバイルでは、mineo等と同じく通信量を翌月に繰り越すことができます。

これは地味に嬉しいですよね。通信量がちょっと多めに設定されているので余ることも多そうですし、うまく活用していけそうです。

 

かけ放題オプションがない

ここは残念ポイント。かけ放題オプションがありません。

私、現在LINEモバイルユーザーですがかけ放題が使えないことに結構困っています。無くても大丈夫という方も多いですが、こういったオプションがあるに越したことはないですよね。

今後5分かけ放題などを入れないかな?見てる??入れてください!!

 

U-NEXTとヤマダ電機の共同サービス

ヤマダニューモバイルはヤマダ電機とU-NEXTが共同にて設立したY.U-mobileによる格安SIMだそうです。(アドバイザー調べ)

そのためU-NEXTを契約できたり、U-mobileでも契約できるスマホでUSENを使えたりします。

 

一旦総評:可もなく不可もない

実際には使ってないのでまだ何とも言えませんが、2017年5月の時点ではあえて契約するメリットは薄いように思えます。

店頭にてお得なキャンペーンなどが行われている場合は別ですが、そうでなければ特に契約する意味はないでしょう。

 

YAMADA SIM powered by U-mobile

先ほど話したヤマダ電機とU-mobileによって共同設立されたY.U-mobileはヤマダニューモバイル以外にも、もう一つ格安SIMを提供しています。

その名もYAMADA SIM powered by U-mobile!なんだか長い読みづらい名前ですね。笑

 

さてさて。先ほど紹介した「ヤマダニューモバイル」と、この「YAMADA SIM powered by U-mobile」の違いは一体何なのでしょうか。

 

YAMADA SIM powered by U-mobileは、料金プランがU-mobileとほぼ同じ

YAMADA SIM powered by U-mobileの料金プランがこちらです。

 

 

「ダブルフィックス」はU-mobileでも展開されているプランですね。これを店頭などで見て、ピンときた人もいるのではないでしょうか。

続いて、こちら(下記)がU-mobileの料金プランです。

 

 

比べてみて分かると思いますが、ほぼほぼ同じ。

それだとYAMADA SIM powered by U-mobileを契約する意味ってどこにあるの?と考えてしまいそうですが、結論とくにありません。笑

強いて言えば。全国のヤマダ電機にてパッケージを購入できる点、YAMADA SIM powered by U-mobileを選ぶ理由と言えます。

 

YAMADA SIM PLUSはフリーテル回線、使い放題プランあり

続いて紹介するのはYAMADA SIM PLUSです。これはU-mobileと関係なく、フリーテルの回線が使われていますね。

「Powered by FREETEL」と記載があります。

 

フリーテルと言うと、どうしてもスピードテスト結果が疑わしかったり総務省に行政指導を受けたりと悪い印象が強いのですが、それはそれとして。

YAMADA SIM PLUSは普通のフリーテルとちょっと違います。

>>参考記事:フリーテルのスピードテスト結果が何だか怪しい件について

 

ヤマダポイントが貯まる

YAMADA SIM PLUSではヤマダポイントが貯まります。(通信量の2%)

これはなかなか良いですよね。ポイントと言えば楽天ポイントが貯まる楽天モバイルが有名ですが、通信速度的に微妙なところが多いのでYAMADA SIM PLUSもぜひ考慮してみてください。

>>参考記事:一応、楽天モバイルについてレビューした記事をどうぞ!

 

通常の定額プランは1・3・5GBの3種類

YAMADA SIM PLUSは1・3・5GBで展開されています。

 

 

通常のフリーテルは最低利用期間がとくに設定されていませんでしたが、YAMADA SIM PLUSは音声SIMの場合、半年間の最低利用期間があります。

またフリーテルだと1GBのデータSIMって月額499円のはずですが、YAMADA SIM PLUSの場合は680円と高めに設定されているのも気になるところ。

 

 

こちらがフリーテル公式サイトにおける定額プランの料金表ですが、よく見比べると微妙に全部ズレていますよね。どういう意図があるのでしょうか…?

全体的にフリーテルの劣化版的な感じかと思いきや、3GBと5GBの音声SIMだとYAMADA SIM PLUSの方が安くなっていますね。

 

使い放題プランがある

YAMADA SIM PLUSの特筆すべき点は、使い放題プランがあるところです。

フリーテル自身は使い放題プランを提供していないので、フリーテルの回線で使い放題を利用したいならYAMADA SIM PLUSを契約することとなります。

 

まあフリーテルの回線をわざわざ使い放題で契約するメリットがどこにあるかと言われると、困ってしまいますが…。

 

使い放題プランの評判は良い

ネットで情報を漁ってみたんですが、使い放題プランは速度や使い勝手の評判が良いですね。

格安SIMの使い放題プランって全体的に評判がイマイチなんですが、YAMADA SIM PLUSは好評に見えます。

 

ただこちらのサイトでまだ実際にレビューをしていないですし、「評判が良いから契約してOK!」とは言い切れません。

後日かならずレビューするのでしばしお待ちください!

 

YAMADA SIM S Powered by nuromobile

3種類で全部かな〜と思って念のためもう一度公式サイトを確認してみたら、もう一個だけありました。

それがYAMADA SIM S Powered by nuromobileです。本当、名前が長くてごちゃごちゃしているのが多いですね…。笑

 

料金体系は通常のnuroモバイルと変わらないので、これはYAMADA SIM Powered by U-mobileと同様にただの名前替えでしょう。

公式サイトがないのでハッキリとは分からないんですが、こちらもかけ放題などはなさそうです。

 

まとめ:ヤマダ電機の格安SIMは今のところ決め手に欠ける印象

個人的にですが、ヤマダ電機の格安SIMは種類だけやたら多く、何だかよくわからない感じになっている印象です。

ヤマダニューモバイルに統一したらいいのになぁと思うのですが、何故あんなにもたくさん中途半端な格安SIMを世に出すのでしょうか。笑

 

何か一つでも、「これがあるから契約したい!」と感じられるメリットがあればいいんですが。

4種類の格安SIMはいずれも低速モードが提供されておらず使い勝手が悪そうですし、そこまで料金も安くないし、速度はまだ契約していないので分かりませんが…。という感じですね。

 

ただ唯一『YAMADA SIM PLUS』の使い放題プランは結構気になりましたね。

評判がすこぶる良いのですが、それが本当なのか気になるところです。今後かならず調査するので少々お待ちくださいね。

 

格安SIMのデメリットとして有名なのが”通信速度の遅さ&不安定さ”ですが、今のところLINEモバイルは例外として通信速度が速く安定しています。

この点、当サイトでも以前から何度もレビュー記事を出しておりとっくに実証済みなのですが、今回LINEモバイルで取り扱われているarrows M03がセール中ということもありもう一度レビューすることになりました。

 

そして今回レビューすることにしたのは格安SIMの通信速度が最も下がりやすい平日のお昼12時30分。ちょっくらいじめてやろうと思います。ご覧下さい。

また下の方でarrows M03に関する情報もありますよ〜。

 

 

んんん?これ格安SIMの速度が最も遅くなるお昼ですよね?

速すぎではありませんか?ワイモバイルとかUQモバイルにも全然引けを取らないですよね。ってか以前当サイトでレビューした時よりも、また速くなっています。

>>参考記事:LINEモバイルの通信速度が爆速だった話

 

そんなわけで大人気のLINEモバイルですが、2017年5月現在キャンペーンが開催中です。

さらに現在、セット購入可能なarrows M03もセール販売中。

>>参考記事:ちなみにarrows M03がどんなスマホか知らないって人はこちらをどうぞ

 

今回はこれら2つのキャンペーンについて解説しつつ、LINEモバイルのメリットやデメリットも振り返っていきます。

LINEモバイルの契約を検討している人は、今がチャンスです!

 

LINEモバイル

 

2ヶ月間連続3GB増量キャンペーン

まずは2ヶ月間連続3GB増量キャンペーンについてです。

5月1日から8月31日までに、コミュニケーションフリープランかMUSIC+プランを契約した人が対象となっています。

>>参考記事:MUSIC+プランがどういったものか知らない人はこちら

 

LINEモバイル

 

対象者には利用開始日に属する月の「翌月から2ヶ月間」、通信量が3GB増量されます。

また余談ですがLINEモバイルは初月無料です。こんなにサービスばっか打ち出して大丈夫なのか不安になりますがさすがお金もってますね、LINEさん。

 

そして付与期間について少し注意が必要なのですが、月の初めから”3営業日以内”に3GBが付与されるとのことなんですね。

つまり1日になっても通信量が増えていない場合があるということです。焦って驚かないようにしましょう。

 

初月は10GBプランで契約しつつ、2ヶ月目以降は3GBプランにする、といった選択が一番安価かつお得に通信量を使う方法でしょうか。

また後々契約変更をするのが大分めんどいのでそこまでおすすめできませんが、例えば本来5GBで契約したかった人はあえて3GBプランを契約しておくことで、2,3ヶ月目は合計1060円ほどお得になりますよ。

 

arrows M03が割引セール中!

冒頭で述べた通り、arrows M03が現在LINEモバイルにおいてセール販売されています!

以前当サイトでもレビューした端末ですね。

>>参考記事:SIMフリーのおサイフケータイ対応スマホ『arrows M03』をmineoで契約してみた!

 

去年発売されたSIMフリースマホの中では、私が最も気に入っている端末なんですよね。

arrows M03はおサイフやワンセグに対応しており、なおかつ防水で端末のデザインも悪くなく、なかなかに魅力的なんですよ。

 

通常価格は32800円ですが、現在セールで27800円です。

これはなかなかのお買い得商品ではないでしょうか。

 

arrows M04がそろそろ出るっぽい

噂では、もうそろそろarrows M04が出るようなんですよね。

しかしこのM04、ほとんどM03と変わらないという噂もあります。OSが最新のAndroid 7.1になっている程度の違いしかないとか、なんとか。

 

そんな噂が流れている理由は、ドコモで発売される最新スマホ『arrows Be』の仕様がarrows M03のOSとカラーリング以外特に変わらなかったからです。

 

まぁ実際のところは発表されるまで二つの仕様の違いなんて分からないのですが。一応ね。

一応、今回のセールでarrows M03を買う前に、M04が出ても後悔せずに済むかどうかは考えておく必要があるでしょう。みんなで考えよう!

 

arrows M03のデメリットはCPUやメモリの性能とストレージ容量

arrows M03はメリットが多い端末ですが、デメリットもいくつかあります。その一つは、スマホとして重要な「スペック」部分です。

arrows M03は機能が充実している代わりに、スペックは同価格帯のSIMフリースマホの中でもかなり抑えられています。

 

CPUはSnapdragon 410であり、同じような機能をもつスマホ「SH-M04」より低い性能のCPUが搭載されています。

またメモリも2GBと小さく、最近では3GB以上のメモリがSIMフリースマホにおける主流となってきていることを考えると微妙ですね。

 

CPU性能ってあまり気にならないように思いますが、使っているとかなり分かりますよ。

例えばアプリが開くまでの間が、他のSIMフリースマホより少し長いんです。これって、まぁうっとうしい!笑

 

個人的にはそれを踏まえても十分魅力的な端末だと思いますが、キャリアの高性能スマホから乗り換えた場合などはイライラするかもしれないので注意してください。

あとストレージ容量が16GBなのも、気になる人は気になりますよね。これはアプリを入れられる数とかを表す数値になるのですが少ないです。

 

はい!デメリットはこんくらいかな。

これらについて十分考慮したうえ購入した方が後悔せずに済みますよ!(もちろんだけど、OSが最新「Android 7.1」かどうかもチェック!)

 

LINEモバイルを2ヶ月ほどメイン回線として使った感想

ここからは、LINEモバイルを2ヶ月ほどメイン回線として使った感想を解説していきますね。

まず言えることは「LINEモバイル、非常に快適で言うことなし」ということです。

 

この間プライベート使用だったのでスピードテストはしていませんが、まぁ繋がりやすいの何の。全くもって苛立つ点がありませんでした。

正直ここまで快適な格安SIMって、なかなかないですよ。LINEモバイル以外だと、ワイモバイルかUQモバイルくらいですかね。

>>参考記事:少々高いけど爆速なY!mobileをレビューしたよ

 

以前、通信速度が少し遅くなったとレビューしていますが、明らかに速度は高速に戻っています。

つまりほぼ確実に設備増強を行なっているので、ユーザーの快適さをしっかりと考えていることも伺えますね。

 

続いて、いくつか気になった(ダメな点)ことに触れていきますね。

 

通話料金が結構かかる

私、実は明日引っ越しをするんですよ。

その関係で不動産などに電話をする機会が増えたんですが…こうなると通話料金30秒20円ってけっこうな痛手です。

 

通話は1回につき1分30秒くらいになるんですが、これでもう60円ですからね。

かけ放題サービスがないのは、LINEモバイルの大きな弱点だと感じました。

 

とはいえ私の場合は、普段は誰にも電話なんて掛けないですから、通話代がかさむのはおそらく今だけです。

家族との通話はLINE経由で無料ですし。

 

端末を後から追加購入できないのが残念

LINEモバイルは、契約時にしか端末をセット購入できません。

DMMモバイルならいつでも追加購入できるので、この点もできれば今後改善してほしいと思いました。

>>参考記事:安い!速い!人気のDMMモバイルをレビューしてみた

 

今使っているスマホが壊れることだって、けっこうあるじゃないですか。

その場合にLINEモバイルからセット購入できると便利ですよね?違いますか??

 

 

あと例えばnova liteって、単体で販売されていないのでMVNOでセット購入するしか方法がないんですね。

 

HUAWEI Nova Lite ホワイト 本体

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こういった場合もLINEモバイルから追加購入できないので違う手を使わないといけません。

>>参考記事:人気格安スマホ「nova lite」をレビューしてみた

 

ちなみに、もしnova liteを購入したいならOCNモバイルONEなどで購入することになりますので、困っている方はどうぞ。

>>参考記事:ちなみにOCNモバイルONEが気になってる方はレビューをどうぞ

 

LINE通話が無料なのは、やはり嬉しい

LINE通話、音声がとてもクリアでとにかく便利!音声が途切れたことも、ほぼありません。(一回ある)

カウントフリー機能なので通信量の消費さえもなく、完全に無料。LINEモバイル+LINE通話の組み合わせは最高ですよね。

 

テザリング用途にも最高の一言

私はLINEモバイルをiPhone7に入れて、テザリングを使い仕事をしています。通常、格安SIMでのデザリングは不安定なんですが、LINEモバイルはそんなことありません!

通信速度が速いので、朝でも昼でも夜でも速度に不満が全くと言って良いほどないです。

 

速度が速いためどんな用途にも耐えうるLINEモバイルは、私にとって最高のパートナーです。

あなたも一度試してみてはいかがでしょうか。

 

LINEモバイル

 

まとめ:LINEモバイルは最高におすすめ!キャンペーンを利用して契約しよう

というわけで、キャンペーンを紹介しつつLINEモバイルを利用している感想を改めてお知らせしました。

「いつか速度は下がる」と言い続けているものの、全然その気配がないLINEモバイルには格安SIMアドバイザーは完敗。良い意味で予想を裏切られました。

>>参考記事:前回は少し通信速度が下がったとお伝えしたのですが….。

 

LINEモバイルってCMも頻繁にネットなどで見かけますし、ユーザーはかなり増えているはずですよね。それなのに速度が下がってないのはぶっちゃけありえないんですよねー。

もしもサービス開始から1年以上経ってもこの状況が続いていたら、LINEモバイルは神です。笑 現時点でも十分神ですが。

 

LINEモバイルをまだ契約していない方は、もうそのまま契約しちゃってOKだと思います。

通信量のキャンペーンも行われていますし、arrows M03も安く買えるので、この機会に契約してみては?ではでは。

LINEモバイル

DTI SIMをご存知でしょうか?

無料で格安SIMを試せるお試しプランのほか、iPhone6sを貸し出すスマホレンタルやポケモンGO向けのDTI SIMノーカウントなど、奇抜なプランを次々に展開してきた格安SIMです。

>>参考記事:過去のDTI SIMレビュー記事はこちら

 

その目新しさからか数多い人気格安SIMにも負けず、一時期トップクラスに目立っていたので、私はスゴく期待を寄せていました。

そんな異色格安SIMである『DTI SIM』、やはり今回もやってくれましたね。突然とんでもないプランを登場させのです!それが「DTI見放題SIM」。

 

なんとDTI見放題SIMでは、「YouTubeとTwitterが使い放題になる」とのこと。

聞いた限りでは、とても魅力的なプランですよね。

 

しかし格安SIMのこういうお得っぽいプランって、何か裏があったりするものです。

「安そうだから」「良さそうだから」で契約すると後悔しますよ。気をつけてください!

 

そんなこんなで今回は、私が実験台となりDTI SIMの「見放題SIM」の内容に迫りたいと思います。

果たして見放題SIMは本当にお得なのか、気になる方は私と一緒にチェックしてみましょう。

 

DTI SIM 基本LP

 

DTI見放題SIMのサービス内容を確認!

というわけで早速、DTI SIMの新プラン「DTI見放題SIM」のサービス内容をチェック!

先に結論から言ってしまいますが、はっきり言って人を選ぶ。というか…個人的にはあまりオススメできないプランだと感じました。

 

7GBプランで、月額料金は2430円

まず見放題SIMの仕様について解説しますね。DTI見放題SIMは通信量7GBのデータSIMで、月額料金が2430円となります。

基本的にはこれだけです。

 

「あれ?」と思った人もいるかもしれませんね。

そうです、音声SIMやSMS対応SIMは一切提供されていません。

 

見放題SIMは基本的に余っているスマホやモバイルルーターでの使用が想定されているようで、SMS対応SIMや音声SIMでの契約はできないのです。

このことにまず注意が必要ですね。

 

また7GBってその時点でけっこう多く、YouTubeとTwitterのみのヘビーユーザーだとデータ通信容量を持て余すかもしれません。(TwitterとYouTubeは使い放題だから)

なのでこの時点で使い勝手が微妙〜って感じなんですよね、正直。

 

あっ!でもデータSIM契約の場合であれば最低利用期間がないので、いつでも解約が可能。

この点は使い勝手が良いですよね。

 

ルーターセットは月額3696円

DTI見放題SIMはルーターセットでも提供されていますが、こちらは最低利用期間が24ヶ月に設定されています。注意してください。

また月額料金が3696円と格安SIMにしてはちょっと高め。

 

そして肝心の提供されるルーターが、フリーテルのARIA2(ホワイトカラー)となっています。

ちなみにこのARIA2は発売前にWiMAX2+での通信に対応していると謳っていたものの実際は対応されておらず、しれっと公式サイトの対応回線リストからWiMAX2+を消えたという曰く付きのモバイルルーター…。笑

 

ただしあくまで仕様に間違いがあったということであり、Amazonのカスタマーレビューを見た限りではそこそこ高評価でした。

フォローになっているか分かりませんが、現時点での不満はそこまで聞きませんよ。

 

ルーターは2万円程度で割高だが、補償が付いている!

ARIA2はAmazonにおいて、5月28日現在税込11109円で販売されています。

見放題SIMのルーターセットを税込に換算すると月額3992円、そしてデータSIM単体契約なら税込2624円ほどになり、差額は1368円。

こちらの24回払いの合計金額がルーターの端末代になると考えられますよね。

 

1368円の24回払いで32832円…ってあれ?2万円くらい高くなってませんか?

なおフリーテルの公式サイトで定価で買っても、税抜11800円なので税込12744円。やっぱり2万円高くなってますよ!おいっ!!

 

流石におかしいと思って公式サイトをじっくり読んでみたところ、高い代わりに端末補償が付いているとのこと。

 

 

しかし補償に関してもどうもスッキリしない。

うっかり壊した場合は補償の対象外で、あくまで自然故障のみが補償対象のようです。まぁ大概そうなんだけど、こんだけ高いんだからもっと対象広げんかい!ってこと。

 

ちなみにフリーテル公式によるARIA2端末の補償月額料金は税抜300円です。

なので通常2年契約においてフリーテル公式のPREMIUM補償を適用していた場合、税込7776円ほどになります。えっ!こっちのが断然安い!!

しかもコチラにおいては水濡れや破損で壊れても、補償してもらえるんですよね。なんで?

 

良品交換価格は税抜2360円なので、仮に1回交換したとしても月額料金24ヶ月分との合計で1万円程度。

フリーテル公式のPREMIUM補償はDTI見放題SIMにおける補償より充実しているうえに、1万円ほど安上がりということが分かるのです。

 

カラーがホワイトというだけで(通常ブラックカラー)、1万円も高くなるみたいです。

つまり、DTI見放題プランでの「ルーターセット契約」は、やめといた方が良さそうですね。ってか、…これ、けっこうな炎上案件ではないでしょうか。

 

YouTubeの画質は360p程度になる

画質は、YouTubeの場合360p程度にまで落ちると記載がありますね。

 

 

360pというと標準程度の画質であり、高画質ではありません。

この点、自分がいつもどれくらいの画質でYouTubeを見ているのか事前に把握しておくことをおすすめします。いつも高画質で見てるなら大分落差あって落ち込みますよ。

 

アプリの仕様変更などで通信量が発生する場合あり

TwitterやYouTubeの仕様が変更されると、通信量が発生する場合があると公式サイトに記載があります。

これもちょっと不安がありますね。

 

動画、音楽等のコンテンツアップロードはカウント対象になる

TwitterやYouTubeにおいてコンテンツをアップロードすると、カウント対象になる場合があると記載がありました。(絶対ではないよ)

YouTubeに動画をアップロードするのがカウント対象になるのはまぁ納得ですが、Twitterも同様と考えると大分残念ではないでしょうか。

今ってTwitterでも動画をアップロードする人多いですよね。そういう人はもれなく見放題の恩恵を受けることはできないのでおすすめできません。

 

DTI SIM 基本LP

 

使いすぎると速度制限の可能性あり

この一文があるだけでユーザーとしてはもう「ダメじゃん」としか言いようがないんですが、動画を見まくっていると速度制限の可能性があるらしい…。

 

 

これ、見放題SIMのくせに見放題じゃねーじゃねーか!!

こうなると普通に通信量が決まっているプランの方が良いように思えますよね。UQ WIMAXと同じような末路を辿りそうで恐いっす。笑

 

その他、制限がけっこう多い

YouTubeやTwitterにおいてカウントフリーになるサービスは、限られています。

 

 

特に注意したいのは、公式アプリ・サイト以外での通信はサービスの対象外になることでしょう。

 

簡単な感想:メリットが薄いような…

まず対応しているアプリが少ないのが気になりますが、この点は将来的に対象アプリが増えるっぽいのでまあ良いでしょう。

問題なのは、ルーターセットの割高っぷりと結局「見放題」ではない!ということですね。

 

ルーターセットについてはインチキに思えますし、通信制限の可能性があるのは不安です。

普通に大容量プランを他社で契約した方が、まだ安心して使えるのではないでしょうか。(もちろん値段もあまり変わらずに)

 

まとめ:DTI見放題SIMはおすすめできない

YouTubeとTwitterって日頃使う機会が多いですし、それらが使い放題なのは普通に便利で良いと思ったんですが…。深堀すると微妙なことがわかりました。

やはりルーターセットの割高っぷりがマズイです。これがある時点で、もう信用できません。

 

代替案としてBIGLOBE SIMのエンタメフリーオプションをおすすめします。こちらの方が対象アプリが多く使い勝手が良いと思いますよ。

>>参考記事:ドコモ回線の格安SIM・BIGLOBE SIMをエンタメフリーオプションで使ってみた!

 

しかしエンタメフリーオプションについても、やはり使いすぎると制限がかかる可能性があります!この点はDTI見放題SIMと変わらないので注意。

 

 

使い放題系の格安SIMって絶対なんらかの制限があって、実際は使い放題じゃないんですよね。

確かに使い放題だからといって一日に何十GBも通信されたら商売にならないでしょうし、それ自体は仕方ないと思います。

 

とはいえユーザー側としては、制限がかかる可能性ありと考えるとどうしても不安がつきまとってしまいます。

私としてはやっぱり使い放題よりも、最初から容量が決まっている大容量プランを契約した方が良いように思えます。

 

っていうか使い放題って名称やめろよっ!!!

DTI SIM 基本LP

新しい格安SIMが登場しましたので、今回はその紹介を行います。

その名もLinksMate。LinksMateはドコモ回線の格安SIMで、特定のゲームに対して「カウントフリー」が適用されるのが特徴の、ゲーマー向けの格安SIMとのこと。

 

格安SIMも種類が膨大になってきたため、何かに特化していることが求められてきているのでしょう。なかなか面白いサービスです。

しかし実際本当にこのカウントフリーシステム、役立つんでしょうか。じっくり調べてみる必要がありますよね。

 

ということで、今回はLinksMateのサービスを詳しくチェックしていきますよ。

スマホでよくゲームをしている人は、要チェックです。

 

カウントフリーの特徴は?

まずはカウントフリーについて説明します。

LinksMateのカウントフリーなんですが、これはよく確認してから契約しないと危ないですね。

 

カウントフリー、有料オプションだった

まず公式サイトを見ていきなりずっこけてしまったんですが、LinksMateのカウントフリーって標準搭載じゃなく有料オプションなんですよね。

 

 

12月31日を過ぎると有料、月額500円とけっこう高額になります。

500円となると、それなら他社で500円上乗せして容量が大きいプランに変更する方が良い感じがしますが…どうでしょうか。

 

500円差があれば2〜3GB分くらい上のプランにできるんじゃないでしょうか。

例えばDMMモバイルだと、音声SIMで3GBプランに410円追加すれば5GBプランにできますよ。

 

「90%以上削減」という仕様がわかりづらい

100%じゃなく、対象アプリで発生する90%以上の通信量が削減される仕様なのがLinksMateです。

また「90%以上OFF」だったり90%OFFだったりと、公式サイトの説明で仕様の解説が一貫されていません。

 

 

100%にできなかった理由がちょっと気になりますね。

また結局通信量が発生するとなると、月額500円支払ってこのオプションを契約するのはどうかな…と私としては思ってしまいます。

 

対象アプリの数は多いが、今後予告なく変更される場合があるので注意

カウントフリー対象なのはゲームだけでなく、SNSアプリや音楽アプリも含まれていますね。

 

 

ゲームアプリも人気のものが多く揃っていますし、カウントフリー対象のアプリはダウンロード時点からカウントフリーなのもなかなか良いです。

 

ただ予告なくカウントフリー対象のアプリは変わることがありますので、今までカウントフリーだからどんどん遊んでいたアプリがいつの間にか対象外になっていて通信量をたくさん消費していた…という事態が起こるかも。これは要注意ですね。

 

外部リンクへの接続はカウントフリーの対象外

これは他社のカウントフリーでも基本的に同様なので特に問題ないと思いますが、カウントフリー対象のアプリから外部リンクに飛んだ場合はカウントフリー対象外です。

 

例えば外部リンクがよく表示されるTwitterやFacebookがカウントフリー対象になっていますが、これらのアプリから外部リンクに飛ぶ時などは注意しましょう。

 

カウントフリー結論:ゲーマーにオススメ!とも断言しづらいのが正直なところ

まず有料オプションなのが難点です。

わざわざこのLinksMateを契約する人ってみんなカウントフリーを契約するはずですので、多少月額料金が上がったとしても標準搭載の方が良かったように思えますね。

 

また100%カウントフリーでなく「通信量の90%以上」なのが、なんだか曖昧でイマイチです。

正直ちょっとインチキくさい部分が目立ってしまっているので、実際にサービスが始まって評判が出てくるまで様子見した方が良さそうです。

 

カウントフリー以外の特徴は?

LinksMateの最大の特徴はゲームに対するカウントフリーシステムですが、それ以外にも色々特徴がありました。

ここからは、カウントフリー以外の特徴についていくつか解説しますね。

 

SMS標準搭載=データSIMは提供されない

「SMSが全てのプランに標準付属」と、公式サイトに記載があります。

つまりLinksMateでは、データSIMは契約できないわけですね。

 

おそらくアプリによってはSMS認証を行うものもあるなどの関係で、できる限りどんなゲームもプレイできるようにこの仕様になっているのでしょう。

とはいえデータSIMで契約しようと考えていた人は、気をつけなければいけません。

 

音声通話機能オプションが600円と安い

普通は、音声通話機能がつくと700円プラスになるんですよね。

LinksMateは600円なので、ちょっと安いです。これも珍しい特徴ですね。ただカウントフリーでさらに+500円と考えると、それなりに月額料金は高くなります。

 

料金プランはそこそこ安いが、カウントフリーオプションを追加するとそうでもなくなる

LinksMateの料金プランはこちらです。

 

  SMS対応SIM 音声SIM
5GB 1500円 2100円
10GB 2500円 3100円
20GB 4200円 4800円
30GB 5400円 6000円

 

見ていて思ったんですが、けっこう安いですよね。

特に30GBプランは、実は楽天モバイルの5450円、6150円より安いです。業界最安値クラス。

 

とはいえこれにカウントフリーのオプションを追加すると、とくに安くはなくなります。

カウントフリーなしでLinksMateを契約する必要性は薄いですし、なんとも言えないです。

 

シェアSIMが使えるのもなかなか便利

シェアSIMを使って複数枚のSIMで通信量を共有できるのは便利ですね。

シェアSIMの利用料も1枚あたり300円(音声SIMなら+600円)とそこそこ手頃です。

 

なお公式サイトでは家族での利用を想定して説明されていますが、このゲーマー向けSIMでは多くの場合サブアカウント用に持つ別のスマホでシェアSIMを使う、みたいな感じになるでしょう。

 

最低利用期間がないと思いきや、解約金がある

mineoやフリーテルといったごく一部の格安SIMでは音声SIMもデータSIMも最低利用期間がゼロですが、LinksMateも同様に最低利用期間がありません。

 

これはかなり優秀だと思ったんですが…「SIMカード削除事務手数料」という項目があるんですよね。3000円です。

データSIMでも音声SIMでも解約すると3000円かかるってことは、むしろ他社より厳しいようにも思えます。

 

知らずに契約して、後からこの謎システムを知って後悔する可能性は高いですよね。ちょっといただけません。

 

対象ゲームで特典がもらえるが…連携できるゲーム数はプランごとに上限あり

対象のゲームとLinksMateを連携させれば特典を色々もらえるんですが、実は連携できるゲームの数がプランごとに決まっているんですよ。

 

5GBプランだと1本、それより上だと3本です。つまりたくさんのゲームで特典をもらうなら、10GBプラン以上が必須

また最初にもらえるものとは別に毎月特典がもらえるんですが、プランごとに特典の内容が変わってくるみたいですね。30GBプランの特典が一番豪華です。

 

正直この仕様もどうなの?という感じです。LinksMateを最大限に活かすには、最も高額な30GBプランを契約するしかないわけですよ。

「ゲーマーを陥れる罠」みたいで、格安SIMの「格安」部分がなんだかぼやけているような。

 

自分に合ったプランを安く契約できるのが格安SIMの魅力なはずなのに、特典のために意味もなく大容量プランを契約しなければいけない(自己責任ですが)のはちょっとね。

 

まとめ:正直オススメし難い

なかなか面白い格安SIMが登場したと思ったんですが…これはちょっと。

 

今年中は無料とはいえ、カウントフリーが有料オプションなのがまず面倒。

さらに全ての特典を活用するには30GBプランなど高額なものを選ばないとダメなのも難儀ですね。

 

特典がプランごとに異なっていることが悪いかと言われるとそうではないんですが、使わないのに30GBで契約する人も出てくると考えるとそれは無駄じゃないかな、と。

 

全体的に「ゲーマー向け」というよりは「ゲーマー騙し」のように思えます。私としてはオススメし難い格安SIMですね。

格安SIMにはたくさんの種類がありますよね。初心者でも玄人でも、どの格安SIMを契約するかで悩んでしまうものです。

・月額料金

・サービス内容

・販売されているSIMフリースマホ

・回線(ドコモかau、ワイモバイル)

こういった要素が格安SIMを選ぶにあたってのポイントとしてよく挙げられますが、これらに加えてもう一つ、チェックしておきたいポイントを紹介したいと思います。

 

それは「ネットワーク増強の頻度」です。格安SIMの公式サイトを見てみると、「お知らせ」の項目に「ネットワーク増強」に関する情報が載っていることがあるんですよ。

 

ネットワーク増強は設備増強とも呼ばれるもので、要するに回線に余裕を持たせるなどしてユーザーが快適に通信できるように調整することですね。

 

ネットワーク増強が頻繁に行われていることは、「ユーザーに快適に使って欲しい」という意志の現れ。

一切ネットワーク増強が発表されていないものに比べて、安心して使えるのがメリットです。

 

というわけで今回は、「ネットワーク増強が頻繁に行われていることが確認できる格安SIM」を紹介していきますよ。

 

mineoのネットワーク増強は素晴らしい

格安SIMで一番積極的にネットワーク増強を行なっているのは、おそらくmineoでしょう。そのくらい、mineoは頑張っていることをアピールしています。

 

mineoユーザー向けのコミュニティサイトであるマイネ王では、こんなデータが発表されているんです。

 

 

これ、なんだかわかります?そうです、ネットワーク増強の予定をカレンダーにして公開しているんです。

しかもネットワーク増強の規模まで明確にしているのがすごい!

 

しかも月一ではなく、少なくとも2回設備増強を行なっています。これ、積極的すぎ。

ちなみにドコモ回線のDプランとau回線のAプランで日程や規模は異なっているみたいです。

 

こんなに詳細に予定や内容を公開するのってリスクが非常に高いことですよね。

もしも改善したことが体感できなかったら、「全然話と違うじゃん!」と言われてしまうじゃないですか。

 

それなのにここまで詳細にユーザーにバラしてしまえるのは、増強結果に自信があるというより誠実でありたいからでしょう。

「ユーザー目線」がウリのmineoですが、ここにもその姿勢がしっかりと現れているのではないでしょうか。

 

OCNモバイルONEも、度々ネットワーク増強を行なっている

以前レビューしたことがあるOCNモバイルONE。

>>参考記事:OCNモバイルONEをメイン回線としてしばらく使ってみた結論・休日のスピードテスト結果

 

OCNモバイルONEも、ネットワーク増強を頻繁に行なっているMVNOです。

公式サイトを定期的に見ていると、ネットワーク増強が行われた発表があります。

 

 

こんな感じですね。

OCNモバイルONEもまた、ネットワーク増強という点で非常に頑張っている格安SIMです。

 

ただ…あまり効果が出ていないように思えます。理由として考えられるのは、やはり大手であるためユーザー数が非常に多く、さらにどんどん増えてきているからでしょう。

 

つまり増強工事がユーザーの増加に追いついていないのではないでしょうか。

今後どうなっていくか、気になるところです。

 

BIGLOBE SIMもネットワーク増強を行うことが多々ある

ドコモ回線の格安SIMであるBIGLOBE SIMですが、ここもネットワーク増強をよく行なっていますね。

 

 

こんな感じで、公式に発表も行われています。

日付を見るにBIGLOBE SIMは、ネットワーク増強を行なった段階で発表しているみたいですね。

 

BIGLOBE SIMの速度については、この記事の執筆時点では最近のレビューが行われていないのでノーコメントです。

5〜6月にレビュー記事を投稿予定なので、しばらくお待ちください。

 

フリーテルは毎週設備増強で下がったイメージを回復しようとしているけど…?

正直今最もイメージが悪い格安SIMといえば、フリーテルでしょう。

フリーテルは公式サイトの通信速度に関する記載に問題があって指導を受けたり、かなり怪しいプランを始めたり規約を勝手に変えまくりだったりと、残念ながら今年はイメージをガンガン下げています。

しかし、ただイメージダウンを指をくわえて見ているわけではないようです。フリーテルは2017年5月より、週1回の回線強化を行なっているとのこと。

 

 

なかなか凄い試みではあるんですが、実際これが良い結果をもたらすのかはなんともいえないですね。

毎週設備増強したからといって快適になることが保証されるわけではないのが、難しいところ。

 

mineoの場合☆の数で規模を載せたり通信速度のテスト結果についても別の記事で載せたりと、もっと具体的にネットワーク増強の内容を記載しているわけです。

 

しかしフリーテルの場合は「やってるよ」という意思表示だけなので、落ちてしまっている信用も考慮するとどうしても疑わしい部分がありますね。

ただしそれ自体はOCNモバイルONEやBIGLOBE SIMも同じといえば同じですし、なんとも言えません。

 

その他の格安SIMも、設備増強しているものはあると考えられる

公式サイトにお知らせなどで情報を載せていない格安SIMの中にも、ネットワーク増強がちゃんと行われているものはあると考えられます。

 

例えばLINEモバイルは、おそらくですが回線を増強していますね。ユーザー数は明らかにここ数ヶ月で倍増しているものの、まだ快適に使えているのがその証明です。

 

IIJmioやDMMモバイルについても、おそらく設備増強は行なっています。

速度が遅い時間帯はありますが、それでも匙を投げるレベルにまでは下がっていないですからね。

 

ここで挙げた以外についても、ネットワーク増強を行なっているものはたくさんあるでしょう。

 

適切に設備増強されているのか怪しい格安SIM

おそらく全く設備増強されていないか、行なっているものの適切ではなさそうな格安SIMもいくつかあります。

 

例えばもはや誰も褒めなくなっている0sim。

月額料金0円で使えるのでやむを得ないとも言えますが、あれは設備増強を行なっていないと思います。

 

楽天モバイルも、何度か使っていますが正直怪しいですね。

ネットワーク増強自体は行なっているかもしれないんですが、効果が出ているとは思えなかったです。

 

ネットワーク増強が行われていても、快適に使えるとは限らない

最後に…ネットワーク増強が行われていたところで、快適に使えるとは限らないことは覚えておきましょう。

例えばOCNモバイルONE、4月時点での話ですが明らかに厳しかったです。

 

mineoについてもやっぱり、特に混雑時はワイモバイルやUQモバイルには手も足も出ないスピードなのが事実です。

ネットワーク増強の報告がなされていると安心ではありますが、実際に効果が感じられ、快適に使えるかはまた別の話。難しいですね。

 

ネットワーク増強とか関係なく、快適に使える格安SIMはどれ?

最終的に通信速度を求めるならどこがいいの?ということで、最後に速度が速いと評判の人気格安SIMを3つ紹介して終わります。

 

ワイモバイルは、速度についてはやはり最強

やっぱり最強はワイモバイルですね。以前レビューも当サイトで行なっています。

>>参考記事:最強の格安SIM?Y!mobile(ワイモバイル)を契約してみた!

 

おそらくワイモバイルの速度に不満を持つ人はいないでしょう。

ワイモバイルで不満なら、もうキャリアしか選択の余地がないですからね。というかワイモバイルの速度、キャリアと同じです。

 

月額料金も格安SIMとしては高いもののキャリアと比べれば安いですし、速度が速くないとダメならやっぱりワイモバイルが無難ですね。

ソフトバンクが自分で手がけていることもあり、今後についても心配はありません。

 

UQモバイルもお昼を含めて快適なこと間違いなし

ワイモバイルに比べれば不安定な印象ですが、UQモバイルも速いです。こちらも以前レビューしています。

>>参考記事:UQモバイルの『ぴったりプラン』と『おしゃべりプラン』を3ヶ月間使ってみた感想!

 

UQモバイルは混雑時でも下り5〜10Mbpsくらい出ていますね。常時快適に使えます。

データ高速プランなら音声SIMの縛りが1年ですし、料金もそんなにIIJmioなどと変わりません。

 

au回線に対応したスマホがあるなら、UQモバイルもかなりオススメです。

 

LINEモバイルは、2017年最も頑張っているMVNO

ドコモ回線の格安SIMの中では、最も高速なのがLINEモバイルです。徐々に速度が下がってきている印象ですが、それでもまだまだ快適に使えています。

2017年5月時点では、これを選んでおけば間違いなしですね。ドコモ回線だからSIMフリースマホなら大抵のものが使えるのも便利です。

 

ただ…今後どうなるかはなんとも言えないのが他二つと比べての不安なポイントです。

 

ワイモバイルはソフトバンクの、UQモバイルは実質auのサブブランド。

そのため今後についても心配はないんですが、LINEモバイルはあくまで普通のMVNOなので速度が下がる危険性は大いにあるんですよ。

 

とりあえず今快適に使いたいならLINEモバイルはオススメですが、何年も使うならおそらくワイモバイルやUQモバイルが無難ですね。

 

まとめ:ネットワーク増強の点ではmineoが有利

 

ネットワーク増強の報告がしっかり行われているのは、mineoですね。ここまで詳細に、しっかりと報告されている格安SIMはmineoだけです。

「ネットワーク増強が適切に行われている」と信頼できる格安SIMを使いたい。そんな人はmineoを選ぶのが良いでしょう。

 

ただ本当に速度が速くて快適な格安SIMを契約したいとなると、やっぱりワイモバイル、UQモバイル、LINEモバイルが現時点ではオススメになりますね。

格安SIMと聞いて思い浮かぶのはどこでしょうか。ワイモバイルとかUQモバイルとか色々ありますけど、目を引くのは楽天モバイルでは?

ネット通販サイトの最大手の一つである楽天の名前がついているので、ネームバリュー的には最強なのが楽天モバイルです。

 

そして楽天モバイルでは、いつもスマホのセールが行われていますよね。

他の格安SIMでは絶対に真似できない安さなので、見逃せません。

 

期間が短いセールが多いのでなかなか紹介できなかったんですが、今回楽天モバイルで行われているセールはこの記事の公開時点からも1ヶ月近くの間続くので、紹介したいと思います。

 

「楽天モバイル:初夏の大特価キャンペーン」では、今までに当サイトで紹介したSIMフリースマホの多くがセール販売されています!

過去のレビューとともに、セール販売されているSIMフリースマホをチェックしていきましょう。

 

楽天モバイルでセール販売されているSIMフリースマホをチェックしてみた

というわけで早速始めていきましょう!

今回のセールはタブレットなどが対象になっていないので、紹介するのは全てスマホです。

 

最新のものから2015年頃の古いものまで、幅広いラインナップがセール価格になっていますね。

2017年の今から買うならやっぱり新しい機種かな、と思いますが、とりあえず全て紹介します。

 

nova liteが一括15700円から!

まず紹介するのは、nova liteです。この端末は、以前当サイトでレビューもしましたね。

>>参考記事:楽天モバイルで、nova liteを店頭購入!コスパは高いけど…おすすめできない!

 

メモリやCPUなど全体的な性能は非常に高い一方で、デメリットとして画面が黄色っぽいことやちょっと動作がもたつくタイミングがあることをレビューで指摘しています。

 

性能とセール価格は、以下の通りです。

 

セール価格

15700円(音声SIM)

19600円(データSIM、050データSIM)

OS

Android7.0

CPU

Kirin 655

メモリ

3GB

ストレージ容量

16GB

画面サイズ

5.2インチ、フルHD

カメラ

アウトカメラ:1200万画素

メインカメラ:800万画素

重さ

147g

バッテリー容量

3000mAh

 

15700円と考えると、以前レビューした通り気になる部分はありますが、妥協できる人も多いのでは?

一度家電量販店などで端末を触ってみて、セールを利用して買うか検討してみてください。

 

1.5万円で3GBメモリのスマホを買えるのは、ちょっと衝撃的。

さすがにこの金額だと、私としては多少動作にもたつきがあったりしても許せてきます。

 

ただやっぱり、実際に試してみたほうが安心ですよ。チェックせずに買ってイマイチだったらかなり落ち込みますし。

 

Zenfone 3 Maxが、7800円から購入可能!

続いて紹介するのは、Zenfone 3 Maxです。この端末はバッテリー容量が大きいのが特徴ですね。

今回は以前レビューした様々な端末がセール価格になっていますが、Zenfone 3 Maxについては未レビューです。

 

そのためアレコレ使用感について説明できないので、軽くスペックなど説明していきますね。

 

 

Zenfone3 MAX

セール価格

7800円(音声SIM)

10800円(データSIM・050データSIM)

OS

Android 6.0

CPU

MediaTek MT6737M

メモリ

2GB

ストレージ容量

16GB

画面

5.2インチ、HD

カメラ

アウトカメラ:1200万画素

インカメラ:500万画素

重さ

160g

バッテリー容量

4100mAh

 

スペックが低め&もともと安価なこともあって、かなり安く買えますね。

また音声SIMとデータSIMでの金額差が3000円だけなので、データSIMとのセット購入にもオススメできます。

 

スペックで気になるポイントは、CPUがMediaTek製なので一部のゲームアプリは苦手だと考えられですね。デレステとか。

ストレージ容量も16GBと少なめなので、入れられるアプリの数がまず限られてきます。

 

バッテリー容量が4100mAhとかなり驚異的なスペックなんですが、前機種のZenfone Maxは5000mAhとさらに大容量だったのでちょっとパンチに欠けますね。

用途としては子供に持たせるスマホとか、予備で自宅に置いておくサブスマホとか、あるいはポケモンGOのプレイ用にも良さそうです。

 

大容量メモリのhonor 8は27700円から!

楽天モバイルでしか購入できないSIMフリースマホが、honor 8です。この端末、以前レビューしましたがかなり良いんですよ。

>>参考記事:楽天モバイル専売スマホ『honor 8』ってどうなの?ちょうど楽天セールなんだけど・・

 

ダブルレンズで背景ボケのある写真が撮れたり、メモリが4GBも搭載されていたり。しかもそれでいて、今回はセール価格で2万円台。激安!

 

税抜価格

27700円(音声SIM)

34600円(データSIM、050データSIM)

OS

Android 6.0

CPU

Kirin 950

メモリ

4GB

ストレージ容量

32GB

画面

5.2インチ、フルHD

カメラ

アウトカメラ:1200万画素×2

インカメラ:800万画素

重さ

153g

バッテリー容量

3000mAh

 

CPUがKirinなので、ゲームアプリの一部と相性が悪いのが唯一の弱点ですね。それ以外は特に、デメリットはありません。

データSIMの場合と音声SIMの場合で端末価格の差が大きいです。できれば音声SIMとセット購入したいところでしょう。

 

とりあえず迷ったらこれを選んでおけばOKだと思います。

 

防水やおサイフ対応のSH-M04は17800円から

最近レビューしたSH-M04。防水とかおサイフケータイに対応していて、なかなか使い勝手の良い端末でした。

>>参考記事:手頃な価格で高機能!大人気機種・SH-M04をレビューしてみた

 

1ヶ月ほどサブスマホとして使い続けていますが、良い意味でも悪い意味でも質感がちょっと安っぽく感じられます。

結果としてケースに入れずに気軽に使えているのは良いんですが、「arrows M03の方が立派で使っていて楽しいな」と思うことも。

 

税抜価格

17800円(音声SIM)

20800円(データSIM、050データSIM)

OS

Android 6.0

CPU

Snapdragon 430

メモリ

2GB

ストレージ容量

16GB

画面

5インチ、HD

カメラ

アウトカメラ:1310万画素

インカメラ:500万画素

重さ

138g

バッテリー容量

2700mAh

 

SH-M04、音声SIMとデータSIMでの価格差が3000円なんですね。

これなら、端末だけ欲しい場合にデータSIMとセット購入するのもアリです。

 

また2万円で買えるなら、ちょっと安っぽいデザイン・外装についても受け入れやすいですね。(私は35000円くらいでこの端末を買っています)

 

高コスパのZenfone 3は、27700円より

Zenfone 3。2016年末頃からはファーウェイ全盛期が始まっていますが、その前はASUSのZenfone 3がフィーバーしていました。

当サイトでも、Zenfone 3はレビュー済みです。

>>参考記事:Zenfone3を購入したので使い心地をレビュー!arrows M03とも徹底比較したよ

 

Zenfone 3は、高級感があって性能もバッチリと非の打ち所がないSIMフリースマホでした。

メインスマホとしてバッチリ使えますよ。

 

 

Zenfone3

税抜価格

27700円(音声SIM)

32600円(データSIM、050データSIM)

OS

Android 6.0.2

CPU

Snapdragon 625

メモリ

3GB

ストレージ容量

32GB

画面

5.2インチ、フルHD

カメラ

アウトカメラ:1600万画素

インカメラ:800万画素

重さ

144g

バッテリー容量

2650mAh

 

音声SIMだと3万円程度で買えるので、音声SIMとセット購入したいところですね。

ただ一つ気になるのが、そろそろ後継機が出る噂も流れ始めているところ。今買ったらすぐに新型が登場してショック!ということも大いにあり得るので、要注意です。

 

万人向け!おサイフ・防水・ワンセグ対応arrows M03は19700円から

今回のセール対象端末の中では最も多くの人に勧めやすいのが、arrows M03ですね。

>>参考記事:SIMフリーのおサイフケータイ対応スマホ『arrows M03』をmineoで契約してみた!

こちらも後継機登場の噂が出ているのが気にかかりますが、セール価格が安いので十分オススメできます。

 

税抜価格

19700円(音声SIM)

23600円(データSIM、050データSIM)

OS

Android 6.0

CPU

Snapdragon 410

メモリ

2GB

ストレージ容量

16GB

画面

5インチ、HD

カメラ

アウトカメラ:1310万画素

インカメラ:500万画素

重さ

141g

バッテリー容量

2580mAh

 

おサイフケータイ、防水、ワンセグの3つに対応しているので、とにかく使い勝手が良いです。

CPU性能は低めですが、Snapdragonなのである程度ゲームもできます。

 

強いて言えば弱点は、ストレージ容量ですね。16GBしかないので、アプリがあまり入りません。

 

ハイスペックなMate 9も49600円から買える!

Mate 9もセール対象です。この端末もレビューしましたが、とにかくスペックが高いんですよね。

>>参考記事:ファーウェイのハイスペックスマホ・Mate9を買ってみた!

 

スペックは高いんですが、CPUはKirinなのでゲームとの相性が悪い場合はあります。

 

税抜価格

49600円(音声SIM)

54600円(データSIM、050データSIM)

OS

Android 7.0

CPU

Kirin 960

メモリ

4GB

ストレージ容量

64GB

画面

5.9インチ、フルHD

カメラ

アウトカメラ:1200万画素カラーセンサー+2000万画素モノクロセンサー

インカメラ:800万画素

重さ

190g

バッテリー容量

4000mAh

 

セールでも価格そのものは安くないので、予算がある人向けですね。

またけっこうサイズが大きいのも、注意です。

 

SH-M03は29700円。スペック的になかなか良さそう

こちらも未レビュー端末です。SH-M03は、画面サイズが小さめでありつつスペックが高めなSIMフリースマホですね。

 

 

SH-M03

税抜価格

29700円(音声SIM)

31700円(データSIM、050データSIM)

OS

Android 6.0

CPU

Snapdragon 808

メモリ

3GB

ストレージ容量

16GB

画面

4.7インチ、フルHD

カメラ

アウトカメラ:1310万画素

インカメラ:500万画素

重さ

120g

バッテリー容量

2810mAh

 

性能でデメリットに感じられるのはストレージ容量が16GBと少ないことくらいでしょうか。

それ以外は、向かう所敵なしですね。おサイフケータイや防水、ワンセグにも対応していますし。機会があれば入手して、レビューしたいと思います。

 

激安端末のBlade E01は780円から!安いけどオススメはしない

Blade E01は普段から1万円程度で販売されているのですが、今回のセールではなんと780円から販売されています!

>>参考記事:LINEモバイルで買える『Blade E01』は超安いけど大丈夫なの?検証してみた

 

税抜価格

780円(音声SIM)

2780円(データSIM、050データSIM)

OS

Android 5.1

CPU

MT6735P

メモリ

1GB

ストレージ容量

8GB

画面

5インチ、HD

カメラ

アウトカメラ:800万画素

インカメラ:500万画素

重さ

155g

バッテリー容量

2,200mAh

 

非常に安いですが、まあ今回のセールを利用して購入する必要はないんじゃないでしょうか。

セール端末を買うとSIMが必ず6ヶ月以上の契約になりますし、結果的にはそんなに安くなかった、ということになりそうです。

 

novaは34600円!あまり安くない印象

最後に単体で紹介するのはnovaです!この端末、非常にクオリティが高かったんですよね。

>>参考記事:ファーウェイのnovaを購入して、メインスマホとして使ってみたけどやはり良かった

 

性能も十分高く、デュアルSIMデュアルスタンバイにも対応。最強のSIMフリースマホです。

 

税抜価格

34600円

OS

Android 6.0

CPU

Snapdragon 625

メモリ

3GB

ストレージ容量

32GB

画面

5インチ、フルHD

カメラ

アウトカメラ:1200万画素

インカメラ:800万画素

重さ

146g

バッテリー容量

3020mAh

 

ただこれ、全然安くなってない感じがしますね。IIJmioなら、いつでも34800円で買えますし。

あえてセールを利用して買う必要はないでしょう。

 

その他型落ち端末!今から買うのは微妙かも

このほかには、

 

・AQUOS SH-RM02

・P9lite

・Zenfone Go

 

これら3機種も販売されています。

ただまあ、この辺の機種はもう今から買う必要はないかなって。

 

SH-RM02を買うならSH-M04で良いですし、P9liteならnova lite、Zenfone GoならZenfone 3 Maxで良いでしょう。

アップデートも今後提供されないでしょうし、今から買うなら後継機にするべきです。

 

楽天モバイルでセール販売されている端末、どれを買うべき?

いや〜、端末紹介だけで結構かかっちゃいましたね。セールされる機種、多すぎ!

多すぎて、どれを買っていいかよくわからなかった人も多いでしょう。

 

ということで、豊富なセール端末の中から3つオススメのものをランキング形式で発表しておきます。

迷ったら、このランキングを参考にしてみてください。

 

第1位:honor 8

今回のセールで最もおすすめなのはhonor 8です。やっぱりここでしか買えないのは大きいですし、販売価格も安い!

メモリ4GB、ダブルレンズ搭載とメリットが満載ですし、選ばない手はないでしょう。

 

第2位:arrows M03

第2位は、arrows M03。1万円台(税込だと2万オーバーですが)で買えるのは嬉しいですね。

性能的には、おそらくarrows M03でも困る人ってそんなにいません。

 

おサイフケータイ、防水、ワンセグをキャリアでよく使っていた人はhonor 8より、arrows M03の方が満足できると思いますよ。

 

第3位:nova lite

3位がnova liteです。最初は1位にしようかと思っていたんですが、過去のレビューで説明した通り、使ってみて気になった点がいくつかあるので3位にしました。

安くて性能が高いスマホが欲しいならこれがベストでしょう。

 

楽天モバイルのメリット・デメリットまとめ

端末は文句なしにオススメの楽天モバイルですが、SIMはちょっと人を選ぶ内容です。

最後に、楽天モバイルのメリットとデメリットをまとめておきますね。

 

楽天モバイルのメリットまとめ

・セールで端末が安く買える

・かけ放題が2種類(5分かけ放題と無制限)展開されている

・050データSIMなら、電話番号付きのSIMが安く使える(ただしIP電話)

・口座振替やデビットカードで支払える

・支払いで楽天スーパーポイントが貯まる

・低速モードが使える

 

挙げてみると、メリットはけっこう多いですね。

契約のハードルが低く、また通話サービスが充実しているのが楽天モバイルのメリットです。

 

楽天モバイルのデメリット

・通信速度が遅い

>>参考記事:楽天モバイルでスピードテストを行ってみた!

>>参考記事:楽天モバイルのメリットを徹底的に解説してみる&速度低下の対処法!

・セール端末はデータSIMでも6ヶ月、音声SIMなら12ヶ月の最低利用期間あり

 

デメリットは二つですが、実質一つと言って良いでしょう。

楽天モバイルはユーザー数が多いこともあって、とにかく回線混雑時の速度が遅いんですよね。

また私が何度か使っていて思ったことなんですが、動画を見る場合混雑していなくてもなんか画質が悪くなる印象です。

 

速度については妥協したり、なんらかの対策をする必要があるでしょう。

 

まとめ:楽天モバイルのセール、やはり驚異的な内容

「速度が遅い」とか、サービス内容については不満をよく当サイトでぶちまけてしまっている楽天モバイル。でも、端末販売については最高ですね。

 

また楽天モバイルは現在、通話についてはなかなか充実度が高いです。

通信速度さえ割り切れるのであれば、SIMもそこそこオススメできるようになりました。ただ、速度を割り切るのってけっこう大変です。

 

セール価格は音声SIMを契約した場合が一番お得になるので、できれば速度が遅いとしても音声SIMを契約したいところ。

 

音声SIMのベーシックプランで新規契約して、SIMは1年間放置するのも手です。(税抜き15000円ほどのコストがかかるのが難点ですが)

あるいは、novaやZenfone 3のようなデュアルSIMデュアルスタンバイ対応端末で音声通話用に楽天モバイルのSIMを割り当てつつ、データ通信は他の格安SIMを契約してそちらで行う。という手もあります。

 

速度を割り切れるなら普通に音声SIMを契約してメインで使えばOK。

割り切れないならなんらかの対策を練ってみてはどうでしょうか。割引額は下がりますが、データSIMでセット購入するのも良いでしょう。

ドコモがついに格安SIMに本気で対抗するそぶりを見せた?と話題になっていますね。

それが今回の記事のタイトルにもなっている、シンプルプランです。

 

シンプルプランは、要するに今までほぼ強制だったカケホーダイの代わりに適用できる通話サービスです。

家族通話のみが無料で、それ以外については30秒20円で通話できます。

 

最初この発表を見たとき、「これはいよいよ格安SIMも終わりか…?」と戦慄しましたが…。

先に結論だけ言いますと、それはなさそうですね。シンプルプラン、かなり使い勝手が悪いです。

 

ただ格安SIMからまだ乗り換えておらず、あまり格安SIMについて調べる気もないタイプの人からするとなかなか魅力的に映るかもしれません。

 

今回はドコモのシンプルプランの月額料金を、格安SIMの中でも人気が高くて比較的オーソドックスなプランが展開されている楽天モバイルと比較してみたいと思います。

 

現在まだキャリアを契約している、あるいは格安SIMユーザーだけどシンプルプランが良さそうならキャリアに戻ろうと思っている人は、参考にしてみてください。

 

ドコモのシンプルプランの気になるサービス内容は?

というわけで早速ですが、まずシンプルプランのサービス内容について解説していきますね。

 

シンプルプラン、はっきり言ってかなりわかりづらい仕様で、説明する人泣かせな内容です。

とりあえず安くなるからいいでしょ?って感じで、うまく丸め込もうとしているようなシロモノ。

 

できる限りわかりやすい説明を心がけつつ、頑張って解説してみますね!

 

シンプルプランはかけ放題ではなく、シェアパックが必須

シンプルプランでは、30秒につき20円の通話料金が発生するしくみです。

月額料金は、980円。5分かけ放題のカケホーダイライトが1700円なので、それより720円ほど安上がり。

 

何年か前にキャリアではかけ放題がほぼ強制になりましたが、それより前はかけ放題なしのプランも選べましたよね。

つまり先祖返りしたように思った人も多いのではないでしょうか。

 

しかし実は、ちょっと仕様が違うんですよ。

 

シンプルプランの契約は、シェアパックの契約が前提。

シェアパックの料金プランを表にまとめてみました。

 

5GB 6500円
10GB 9500円
15GB 12500円
30GB 13500円
50GB 16000円
100GB 25000円

 

た、高い!!

シンプルプランを契約する場合は、最低でも6500円のパケットパック(5GB)の契約が必須。

これだけで既に、980+6500=7480円です。SPモード利用料300円も足すと7780円ですね。

 

しかもですね、シンプルプランは子回線契約が必須なわけです。つまり単体では申し込めないんですよ。

全然シンプルじゃないじゃん。

 

次項からは、もう少し具体的な例を挙げて料金を解説しますね。

 

家族3人で10GBを、シンプルプランでシェアする場合の料金

例えばシンプルプラン3回線をシェアパックの10GBで申し込んだ場合の料金について、解説していきますね。

家族3人で、だいたい1人あたり3GB通信する利用状況を想定しています。

 

・シェアパック10:月額9500円

シェアパックの10GBプランは、これだけでもう1万円近い月額料金です。

いや〜、格安SIMだったら全部込みでも月額3000円弱なのでちょっとビックリです。

 

・SPモード利用料:月額300円×3人=900円

SPモード利用料は、ドコモでスマホを契約する場合絶対かかってきます。要するにインターネット接続の利用にかかる料金です。

3人分で900円。チリも積もれば山になりますね。

 

・シンプルプラン:月額980円×3人=2940円

格安SIMでは、音声通話付帯料って700円なんですよね…。

それを考えるとやっぱりちょっと高く感じられますが、家族通話が無料なことを考えると、280円の差額はそれほど気にはならないかも。

 

そしてですね、シェアプランでの契約なのでここにさらに、子回線2人分にはシェアオプションの月額料金がかかってくるんですよ。

 

・シェアオプション:月額500円×2人=1000円

 

合計金額は、3人合わせて月額14340円。

10GBプランなので均等に分ければ一人あたり3.3GB使えて、月額料金は一人あたり4780円といったところでしょうか。

 

実際のところ、かけ放題がないとはいえキャリアのしっかりしたサービス・サポートが使えると考えれば安いといえば安いんですが…。

気をつけないといけないのは、ここに通話料金も加算されますからね。通話料金を発生させないことが重要になってくるでしょう。

家族以外との通話はできる限りLINEで行うなど、対策が必要ですね。

 

楽天モバイルとドコモのシンプルプランを比較してみる

ここまでで解説した、ドコモで10GBを3人で、シンプルプランを使ってシェアした場合の月額料金は14340円。

これを楽天モバイルと比較してみましょう。

 

楽天モバイルでは3.1GBプランが展開されています。3.1GBプランの音声SIMを家族3人で契約する設定だと、

 

・3.1GBプラン:月額1600円×3人=4800円

 

これだけです!差額はなんと、9540円!

ただし楽天モバイルは格安SIM。ドコモのように契約後もしっかりサポートしてくれる店舗がたくさんあるわけではないですし、お昼などは速度が落ちます。

 

しかしどうでしょうか、キャリアのしっかりしたサポートや安定した通信速度といった付加価値に、毎月1万円弱支払えますかね…?

しかも楽天モバイルは、あくまで格安SIMの中の一つ。もっと月額料金が安い格安SIMだってありますからね。

 

シンプルプランの契約を迷っている人は、じっくり考えてみてください。

 

じゃあドコモで安く契約するなら、どのプランがいいの?

ここまで説明した通り、シンプルプランは2回線以上の契約でシェアパックを適用しなければ利用不可能です。

 

となると、じゃあドコモで1回線のみの契約をするならどうするのが一番なのか、知っておきたいですよね。簡単に説明します。

 

個人で申し込む場合は以前と変わらず、

 

・2GBのデータSパック(3500円)

・SPモード利用料(300円)

・カケホーダイライト(1700円)

 

以上で合計5500円の契約が一番安価です。格安SIMに比べると、かなり高いと感じられるかもしれません。

しかし個人的にはですね、実は言うほど高くもないのかな、と思っています。

 

格安SIMには先ほども少し述べたように、

 

・データ通信の速度が遅くなる時間帯がある

・キャリアメールがない

・端末が壊れた時のサポート対応がバラバラ

 

一部の例外を除くとこれらのデメリットがあります。

 

でもドコモなどのキャリアなら、それらのデメリットはありません。

常に安定した通信ができ、キャリアメールもあります。端末故障も店舗で修理を受け付けてくれるので、わかりやすいです。

 

格安SIMは安い代わりにデメリットもいくつか抱えています。スマホに全然詳しくない人は、ドコモでできる限り安値のプランで契約を続けた方が良い場合もあるでしょう。

 

ただしネットを検索してこのサイトまでたどり着けるくらいの知識・能力があるなら、格安SIMに乗り換えても適切なものを選んでうまく使っていけると思いますよ。

 

まとめ:キャリアのプランは落とし穴が多いしわかりづらいのが残念

シンプルプラン、シェアパックのみなんてケチくさい仕様じゃなければなぁ…。

 

かけ放題とか、正直そんなに使わない人も多いでしょ?私も以前ドコモユーザーでしたが、通話なんて月一程度でした。

そのためかけ放題不要のプランが出たこと自体は素晴らしいです。

 

ただし仮に2GBのデータSパック+シンプルプランが成立したとしても、月額料金は4780円くらいになるので結局まあそれなりに高いんですよね。

それだとやっぱり格安SIMの方が良いようにも感じられます。

 

そして今回ドコモのシンプルプランと楽天モバイルのプランを比較して思いましたが、キャリアのプラン複雑すぎ!

プランのわかりやすさという点でも、格安SIMの方がやっぱりおすすめですね。(最近はFREETELとかごちゃごちゃしたのも増えてきていますが…)

 

最近、「格安SIMはサポートが悪いし速度も遅い(ついでにJアラートも鳴らない)からやっぱりキャリアの方が良いわ」みたいな流れができてきていますよね。

確かに、格安SIMには色々デメリットもあります。そのため、人によってはキャリアを選んだ方が安心です。

 

しかし自分でしっかりサービス内容を理解でき、また適切なものを選べる人なら、格安SIMに乗り換えた方が料金も節約できますし、サービス的にも満足できて良いと思いますよ。

 

シンプルプラン、とりあえず現時点ではイマイチでした。今後の改善や新プランの登場に期待したいところですね。

 

今回はワンコインで使えるという格安SIM・ServersMan SIM LTEについてご紹介します。
 
ServersMan SIM LTEについて聞いたことが無いという人が圧倒的に多いでしょう。
DTI SIMの方が、知っている人は多いのではないでしょうか?
 
何を隠そうServersMan SIM LTEは以前までDTI SIMの提供元が運営していました!
現在は、別の提供元がServersMan SIM LTEを運営しています。
 
いわゆるマイナーMVNOと呼ばれるこちらの格安SIM。果たしてどのような特徴があるのか、本音で語っていきます!
 

ServersMan SIM LTEとは?

ServersMan SIM LTEとは、現在TONEモバイルが運営している格安MVNOです。ServersMan SIM LTE自体は、格安SIM業界では古くから存在している業者のひとつです。
 
現在は、マイナーMVNOの仲間入りをしてしまっており、新規に格安MVNOを使いたい人にとっては選択肢に入ってないかもしれません。。
 
ServersMan SIM LTE自体はプランはシンプルで良いのですが、サイトを見て分かる通り力を入れているとは言い難い状況です。一応紹介していきますが、お勧めとは言いがたいところ。
 
それでは、気になるServersMan SIM LTEのプランやサービスを見ていきましょう!
 

ワンコインで契約!シンプルなプラン

 
[プラン]
料金:月額467円
通信速度:250Kbps
事務手数料:3,000円
SMS機能:月額143円
 
ServersMan SIM LTEのプランはシンプルです。音声通話対応SIMは存在せず、データ通信専用SIMのみとなります。
SMS機能については、月額143円で付けることができます。事務手数料は3,000円で、この辺りは他のMVNOと変わりません。
 
そして、月額467円!約ワンコインで通信速度250Kbpsの通信が楽しめます。
 
通信速度250KbpsはSNSやメール程度のやりとりには向いていますが、画像の多いサイトの表示や動画鑑賞はかなり厳しいレベルです。。
メイン機というよりサブ機に使いたいSIMですね。 
 
[サービス]
速度切り替えサービス:100MB/250円 500MB/1,250円 1GB/2,500円
SIMカードサイズ変更:500円
SMSオプション:500円
 
ServersMan SIM LTEには速度切り替えサービスが用意されていて、一時的に一定のデータ量分高速通信が楽しめます。
 
しかし、上記を見てもらうと分かる通り悪い意味で破格です。価格競争が進む格安SIM業界において良心的とは言えない設定になっています。
 
これなら他のデータ定額のSIMを契約した方がいいでしょう。
この辺りはもう少し格安SIM業界の価格の状況を反映していった方がいいかと。。
 
他にはSIMカードサイズの変更、SMSオプションの追加・解約に500円が発生します。
こちらは契約前にしっかりと確認しておけばいいので特に気にすることはないでしょう。
 
ただ、他社と違ってSMS対応プランが用意されていないので契約時にはSMSオプションを付け忘れないようにしましょう。
 
ちなみに解約手数料は発生しないので、無制限プランの速度が知りたい!といった理由で契約するのもありだと思います!
 

ユーザーに配慮した実行速度状況 

ServersMan SIM LTEの公式サイトでは”ネットワーク実効速度状況”という通信速度の状況を過去1週間分+当日分見ることができます。
 
こちらは実際の通信速度を見られる良い指標になっています。
 
なおServersMan SIM LTEは通信速度に制限があり、1日300MB、または連続して2日、3日で300MB利用すると通信制限がかかります。
制限後の速度は非常に遅く、とても使えたものではありません。。この点を加味して契約を考えてみるといいでしょう。
 
ちなみにこの制限、以前紹介したTONEモバイルと同じです。 
 

ServersMan SIM LTEとDTI SIMとTONEモバイル

さて、最後にServersMan SIM LTEの提供会社関連のお話をして締めたいと思います。
 
ServersMan SIM LTE自体は最初に言った通り、DTI SIMの運営元であるドリーム・トレイン・インターネットが運営していました。
その後、ServersMan SIM LTEは2015年1月にTONEモバイルに運営元を変更していて、ドリーム・トレイン・インターネットはDTI SIMの運営を始めました。
 
TONEモバイルといえば全国のTSUTAYAで契約できるMVNO会社で、提供会社としては珍しい自社スマホを取り扱っています。
 
ドリーム・トレイン・インターネットからこちらに提供元を変更しましたが、TONEモバイルはTSUTAYAでの契約、そして家族向けのスマホを前面に押し出しており、提供会社として全くServersMan SIM LTEを宣伝していない状況にあります。
 
そもそも、TONEモバイルとServersMan SIM LTEはターゲットが全く違うので吸収することもできず放置された状態にあります。。
TONEモバイルの公式サイトにはServersMan SIM LTEのリンクすらありません。
 
また、ServersMan SIM LTEのサポートページの回答が全てDTIのページにつながるため、何のために提供会社を変更したのか?謎が深まるばかりです。
近い内にServersMan SIM LTEのサービスが停止?なんてことも起こりそう。
 
そして、元々提供会社だったドリーム・トレイン・インターネットはDTI SIMの提供開始しており、人気を博しています。
こちらは一般層を狙ったSIMとなっており、徐々にプランやサービスを拡大していて成長を感じさせます。
 
ServersMan SIM LTEでは出来なかったことをやっているという印象です。
とにかく不遇なServersMan SIM LTE。なんなんでしょうか。
 

まとめ:正直、勧められないのが現状

ServersMan SIM LTE、紹介してきましたが…まあ、契約するなら他の方が良さそうに思えます。
なんというか、地味ですし。またデータSIMしか契約できないのも難点ですね。
 
格安SIMには大手からマイナーなものまで色々ありますが、よほどのマニアでもマイナーなものは避けておくのが無難。いつ終わるかわかりませんし。
 
まあこんな格安SIMもあるということで、覚えておくと良いでしょう。

 
ワイヤレスゲートが展開している色々なサービスの中のひとつが、ワイヤレスゲート Wi-Fi+LTEです。
いわゆるマイナーMVNOなので名前を知っている人は少ないかもしれません。。
 
実は、こうしたマイナーMVNOの中に意外とお得なプランがあるので見逃せないんですよね。
今回はワイヤレスゲート Wi-Fi+LTEのプランや詳細について紹介していきます。
 
メインの端末のSIMではなく2台目の格安SIMを探しているという方は、ぜひ参考にしてください!
 

ワイヤレスゲート Wi-Fi+LTEとは?

ワイヤレスゲート Wi-Fi+LTEとは、ワイヤレスゲートが提供しているSIMサービスです。
 
ワイヤレスゲートではこの他にもWiMAXやLTEルーターなどを提供しています。
 
強みは、回線を借りているDocomoの幅広いサービスエリアワイヤレスゲートが持つWi-Fiスポットサービスエリアの両方が使えることでしょう。
 
それでは、ワイヤレスゲート Wi-Fi+LTEのプランを中心に見ていきましょう!
通信速度や品質はどうなっているのか?そもそも格安SIMとしてはどうなのか?皆様の疑問に答えていきます!
 

ワイヤレスゲート Wi-Fi+LTEのプランは?

ワイヤレスゲート Wi-Fi+LTEにはデータ専用SIMと音声通話機能付きSIMが用意されています。
データ通信専用SIMではSMS機能の有無を選ぶことが可能です。
 
ワイヤレスゲート Wi-Fi+LTEには多くのプランが用意されていましたが、人気が無かったのか2016年3月を持って廃止されています。
廃止されたプランは特別料金が高い訳ではなく、これといっておかしいところはありませんが廃止されました。。まあ競合先が色々ありますもんね。
 
幅広いプランを展開してたくさんのユーザーを得ようとするのではなく、特定の人に向けた一点特化型になったわけです。
 
・データ専用SIM
 
[480円プラン]
SMS機能:なし/あり
月額料金:445円/584円
通信速度:250kbps
Wi-Fiスポット:BBモバイルポイント、eoモバイルWiFi、Wi2
 
まず紹介するのは480円プランです。値段がメインの名称で非常に分かりやすいですね。(本当はデータ量を名称にした方が分かりやすいですが 笑)
 
 
480円プランにはデータ量の制限がないので、通信速度250kbpsで無制限に使用できます。多くの格安SIMの速度制限状態より50kbpsほど速い!
 
他のMVNO会社に比べても無制限の価格帯では最安クラスです。これより安いのはロケットモバイルくらいでしょうか。
 
ちなみに、以前は3,5,8,10GBと選べるプランがあったのですが、現在は無制限に統一されています。
 
[Fonプレミアムプラン]
SMS機能:なし/あり
月額料金:1,556円/1,741円
通信速度:3Mbps
Wi-Fiスポット:BBモバイルポイント、eoモバイルWiFi、Wi2、Fon
 
続いて、Fonプレミアムプランのご紹介です。
 
480円プランと同じ無制限プランですが、こちらでは通信速度が3Mbpsになっており、Wi-FiスポットにFonが追加されます。
FonはSoftBankなどでも提供されているルーターです。
 
Fonを使っている人同士がお互いの通信を利用してWi-Fi接続できるというサービスですが、正直セキュリティの簡単からも使用をおすすめしません。まだ、公衆Wi-Fiの方がマシです 笑
 
また、通信速度が3Mbpsになっていますが、通信速度があまり出ないと噂のあるプランなのでプレミアムプランは微妙ですね。。
 
無制限プランは数多く存在しますが、やはり快適に使うなら通信速度が重要です。
プランに掲載されている通信速度は理論値なので、この速度が出るわけではありません。注意してください。。 
 
・音声通話機能付きSIM
 
[音声+Fonプレミアムプラン]
月額料金:2,760円
通信速度:3Mbps
Wi-Fiスポット:BBモバイルポイント、eoモバイルWiFi、Wi2、Fon
 
こちらは、データ専用SIMで紹介したFonプレミアムプランに音声通話機能が付いたものです。
音声+Fonプレミアムプランも使い放題の中では最安の部類に入ります。音声通話機能つきSIMの場合はプランがこれしかないので選ぶことができないです。
 
以前はデータ量ごとにプランが用意されていました。こちらも前述した通り通信速度に難があるので選ぶ必要はないでしょう。。
 

480円プランが一番おすすめ!

 
・ロケットモバイル 神プラン 298円 200kbps
・DMM mobile ライト 440円 200kbps 無制限
・ワイヤレスゲート Wi-Fi+LTE 480円プラン 445円 250kbps 無制限
・楽天モバイル ベーシックプラン 525円 200kbps 無制限
 
ワイヤレスゲート Wi-Fi+LTEを契約するなら480円プランがおすすめです。
 
480円プランは上記を見れば分かる通り、他社と比べて安い上にWi-Fiスポットが無料で使える強みがあります。
マイナーMVNOなので気づかない方は多いかもしれませんが、無制限プランでは2番目に安いです。
通信速度の関連から見れば1番目なのでかなりお得です。
 
ただまあ、速度は250kbps。基本的にSNSやメールの受け取り程度でしか快適に使用できませんのでお忘れなく。
 
Webサイトの閲覧は時間がかかりますし、動画を見るなんて夢の話です。
 
ただ他のMVNOの無制限プランでは用途が限られますが、ワイヤレスゲート Wi-Fi+LTEにはWi-Fiスポットがあるので上手に使えば外出先で快適なネットを楽しめます。よく出かける人は嬉しいですね。
 
無制限プランを格安で契約したい方はワイヤレスゲート Wi-Fi+LTEが良いと思います。
 

音声SIMの場合は手数料に注意!

 
480円プランをおすすめした直後にあまりおすすめしない音声SIMを契約する場合の注意点です!
ワイヤレスゲート Wi-Fi+LTEの音声SIMを解約する場合はなんと解約手数料が発生しません!!
 
他社では音声SIMの解約手数料が発生します。しかし、ワイヤレスゲート Wi-Fi+LTEなら発生しませんが、注意すべきは他の手数料です。
 
それはMNP転出手数料です。
MNPを使ってワイヤレスゲート Wi-Fi+LTEから他社にMNP乗り換えする際に契約から12ヶ月目まで11,000円の手数料が発生します。
 
ちなみに13ヶ月以降は3,000円になります。
最近音声SIMの解約手数料が発生しない代わりに転出手数料がかかる会社が増えているので、注意したいところです!mineoとかフリーテルとか。
 

まとめ:メイン端末には使えないけどサブならOK!

 
マイナーMVNOながら、無制限プランに関してはなかなかの安さを誇るワイヤレスゲート Wi-Fi+LTEを紹介しました。
 
色々なプランがありますがFONとか微妙なので、480円プラン以外選ぶ必要はないかな。。という感じです。
 
480円プランでもほぼSNS以外で利用しないという方はメイン端末で使用してもいいかもしれませんが、サブでの使用がメインになると思います。
とりあえず、安くてデータ量の制限がない格安SIMを使いたいという方は、ワイヤレスゲート Wi-Fi+LTEで決まりです!
 
しっかりと展開していけば魅力的なMVNOだと思うのですが、やっぱりプランの面なので模索しているのかマイナーMVNOで止まっています。
ということでワイヤレスゲート Wi-Fi+LTEのこれからの動きに期待していきましょう!

 
MVNO会社は、大手キャリアから電波網を借りてユーザーに通信を提供しています。
主にドコモとauが回線を提供しており、Softbankは最近提供を始めましたがまだまだ少ないです。
 
3大キャリアの中で、格安SIMで最も多く使われている回線はドコモ回線です。
au回線の記事が見たいよーって方は下記のリンクからどうぞ!
 
 
さて、今回はドコモ回線を利用している3つの格安SIMに焦点を当てて徹底紹介していきます!
 
紹介といってもおすすめのメリットやプラン、そして本音を少々。。。あくまで公平に紹介していきます!
 
 
余程こだわりがない限りはドコモ回線で良いかと思うので、本記事の紹介を見て検討してみてくださいね。
それではいきましょう!
 

まずは知っておきたい!ドコモ回線が多い理由

 最初に、ドコモ回線の格安SIMが多い理由から解説していきますね。
 
いくつか名前の例を挙げると、
 
・mineo
・OCN モバイル ONE
・楽天モバイル
・IIJmio(みおふぉん)
・BIGLOBE SIM(ビッグローブSIM)
・DMM mobile(DMMモバイル)
・DTI SIM
・NifMo(ニフモ)
・FREETEL(フリーテル)
・U-mobile(ユーモバイル) など
・LINEモバイル
 
有名なものだけでもこんなにあります。
スマホの新たな選択肢として登場した格安SIMですが、なぜドコモ回線が多いのか気になりますよね。
 
3大キャリアのユーザー数を比較するとドコモ、au、Softbankという順番になります。
人気が高いから格安SIMでも使われているんだという見解でも合っています。
 
本当の理由としては、「MVNO会社が各キャリアの回線を借りる際に支払う金額」が一番低いのがドコモだからです。
安い価格で提供できるのは人気のある裏返しかもしれません。
 
安い価格で提供できるので、新規参入するMVNO会社がドコモ回線を利用するのは当然。
他にも、通信品質エリアの広さなどがありますが、コストが低いことが要因としては最も大きいでしょう。
 
au、Softbankは回線の価格が割高です。それでも、au回線を利用したUQ mobileやmineoは人気が高いです。
この辺りはMVNO会社の好みにもよりますが。。
 
まあドコモ回線が多い理由をなんとなく分かって頂けたかと思います!
 

第3位:老舗の安心感!IIJmio

 

通信品質の高さで人気が高いIIJmioの紹介です。
格安SIMの中でも老舗であるためにシェアが多く、比較的高品質な通信を楽しめます。(混雑時の速度は落ちますが)
 
ユーザー数が多いわりに通信速度が安定してるため人気が高いです。
私はIIJmio、気に入ってます。
 
それでは、IIJmioのおすすめのプランを紹介していきます!
 

[ミニマムスタートプラン(タイプD,タイプA)]

月額料金:1,600円~
通信量:3GB
通信速度(最大):370Mbps
最低利用期間:12ヶ月
解約金:(12ヵ月-利用開始月を0ヵ月とした利用月数)×1,000円
 
IIJmioはmineoなどと同じように、docomo回線とau回線の両方に対応しています。
その中でも手軽に契約できるのがミニマムスタートプランです。
 
音声通話機能が付いていて月額3GB利用することが可能です。
通信速度に関しては理論値なので目安としておいてください。こんな速度絶対出ません。
 
最低利用期間があるので、お試し契約の場合は注意してくださいね!
 

バースト機能で快適な利用が可能

先ほど紹介した3GBプランなど、低いデータ量のプランで一番嫌なのが「容量を使い切った後の通信制限」です。
大体のMVNO会社では200Kbps程度に制限がかかり、ネットなどを使う際に嫌な思いをしますね。
 
プランを上げるほど使わないし、割高のチャージなんてしたくない時にバースト機能が役に立ちます。
 
IIJmio系の他のMVNO会社でも使うことができるバースト機能は、一時的に高速通信を使える機能。
通信し始めの一定量だけ高速になります。
 
この機能をうまく使えばデータ容量がなくなってもある程度快適に使えます!
こういった点の便利さも、シェアが2番目の所以かもしれませんね。
 
ただあくまでも初めの一定量だけが高速なので、SNSやちょっとしたネットサーフィン以外だとなかなか恩恵を受けられないです。
 

第2位:スマホのセット購入なら楽天モバイル

 

あの楽天が運営しているMVNO会社といえば楽天モバイルです。
 
楽天モバイルの最大の魅力はプランというよりもスマホとのセット販売です。
楽天モバイルは取り扱っているスマホの種類が多く、しかも頻繁にスマホの割引販売を行っています。
 
スマホの割引率は高く、端末とのセット購入を考えているなら楽天モバイルで決まり!というくらいキャンペーンの内容がいいです。
 
そんな楽天モバイルのおすすめプランを紹介します!
 

[10GBプラン(音声通話付き)]

 
月額料金:2,960円
通信量:10GB
通信速度:262.5Mbps
最低利用期間:12ヶ月目(契約解除手数料9,800円)
 
楽天モバイルを契約するならがっつり使える10GBプランがおすすめです。
他のMVNO会社の10GBプランに比べても最安値帯で契約できます。
 
ただ、楽天モバイルの通信品質は右往左往しており、通信品質が悪いときは使いづらいです。。
 
そのためネット上の口コミも良い口コミと悪い口コミが入り乱れています。
以前レビューもしましたが、なかなかに微妙なんですよ。
 
この辺は楽天モバイルに何とかして欲しいところですね。。
 

第1位:複数回線契約や使いやすさ重視ならmineo

第1位はmineoです。
 
デュアルタイプでdocomo回線とau回線の両方が使えるのがまず魅力。しかもキャリアスマホの動作確認数が400以上。
 
またmineoの魅力はこれだけではなく、複数回線契約による割引も素晴らしいです。
mineoには複数回線割や家族割など、複数契約におけるメリットが非常に多いです。
契約した回線間でのパケットのやりとりもできるので、柔軟に対応してくれますよ。
そんなmineoのおすすめプランはデュアルタイプ(Dプラン)の5GBです。

[デュアルタイプ(Dプラン):5GB]

 
月額料金:2,280円
通信量:5GB
通信速度:225Mbps
最低利用期間:なし
 
それでは、音声も通話も楽しめるデュアルタイプのDプランを紹介します。
mineoの中でもバランスが取れていて初心者も上級者も使いこなせます。
音声プランなのに最低利用期間がない点は純粋にすごいです。
他のMVNO会社だと10,000円前後の解約手数料が発生しますからね。。
 
ただMNP転出の場合は、すぐに解約すると高額な手数料ありです。
 
こちらのプランが私としては最もおすすめですが、複数回線割や家族割をうまく使えばどのプランでも比較的安くなりますよ。
 
どのプランでも安くなるのはmineoの最大の魅力といえます。(複数使用に限りますが。。笑)
それでは、複数回線割と家族割の詳細も見ておきましょう!
 

複数回線割と家族割

 

複数回線割:月50円の割引・1回線ごと
 
まずは複数回線割りです。
こちらは最大5回線までの割引となるので、最大5回線まとめて250円の割引となります。
 
申し込みをする必要はないので、契約した回線数に応じて自動的に割り引かれます。
申し込む必要がないので、これはお得ですよー。
 
家族割:月50円の割引・1回線ごと
 
続いて家族割ですが、こちらも1回線ごとに月50円、5回線まとめて250円の割引となります。
3親等以内の家族が対象で離れて暮らしていても姓が異なっていても大丈夫です。
 
こちらは複数回線割とは違って申し込みが必要になりますが、マイページからの申し込みなので簡単です。
あとは、家族であることの証明をネットからアップロードするだけです。
 
最後に気になる点ですが、複数回線割と家族割を併用することはできません!当たり前ですね。。
ふたつ被っている場合は家族割が優先されるようになっているので割引額は変わりません。
 
 

まとめ

 
さて、ここまでドコモ回線を利用している4つの格安SIMを紹介しました。
 
速度に関しては正直どこも微妙なところなので、速度以外のサービス面を重視して検討してみるのがおすすめですね。
 
・満足度が高く安心して使えるmineo
 
・スマホを安く買える楽天モバイル
 
・老舗なので比較的安心感があるIIJmio
 
 
それぞれにメリットがあります。今回の記事を参考に、検討してみてくださいね。
 

2015年のオリコン顧客満足度ランキング「プロバイダ部門」で総合一位を獲得した「ASAHIネット」をご存じでしょうか。

最大1Gpbsの光接続やASDL接続、モバイル接続、SIMカードによるネット接続などを全国で展開しています。

 

ASAHIネットの格安SIMはドコモの回線を使っているので、ドコモのスマホがあればそのまま利用できます。

auやソフトバンクで契約している場合は、SIMフリーの端末を買わないと使えないので気を付けましょう。

 

ではASAHIネットのSIMについて詳しく見ていきたいと思います。

 

ASAHIネットSIMの料金プラン解説!プロバイダがASAHIならお得な割引も

というわけで早速、料金プランや各種手数料を解説しますね。

  データSIM 音声SIM
3GB 900円 1600円
7GB 1980円 2680円
110MB/日 900円 1600円

 

*SMS対応オプションは月額120円追加。

 

・事務手数料 3000円

・プラン変更手数料 3000円

・SIM再発行手数料 3000円

・解約違約金 8000円(最低利用期限の1年以内に解約した場合)

・通話料金(ANSIMに契約の場合) 国内通話 30秒ごとに20円

 

 

基本的な料金はこのような感じになっていますが、契約しているプロバイダがASAHI系列のものであれば、お得な割引があります。

契約しているコースによって違いますので、確認をしてくださいね。

 

 

・ASAHIモバイルWiMAX2+、ASAHIモバイルWiMAX、新超割モバイル:毎月200円引き

・ハイスピードモバイル(Xi&FOMA対応):毎月100円引き

・光ファイバー接続(AsahiNet 光、ASAHIネット光withフレッツ 他):毎月50円引き

 

月額利用料がデータSIM(3GB)なら900円なので、そこから200円引きとなると700円!

これはかなり安い月額利用料となります。

 

業界最安値とされているDMMでも、データSIM(3GB)は月850円です。

となると、この700円はかなりお得ですよね。

 

たった150円、と思うかもしれませんが、されど150円。

長期で契約するとなると少しでも安い方がいいと思うのが人間の性です。

 

ASAHI系列のプロバイダに契約している人なら、こちらのSIMを契約してもいいのではないでしょうか。

 

スマホ端末セットが便利だけれど・・・

新しくASAHIネットSIMを契約しようと言う方の場合、新しいスマホ端末が必要になることもありますよね。

ASAHIネットにはスマホ端末セットがあり、一括払いか24回の分割払いが選べます。

 

初めてスマホを持つ方なら端末セットを!と思われるかもしれませんが、あんまり選択肢が多くないです。

また完売になっているタイミングもあるので、注意しましょう。

 

ASAHIネットSIMを契約する場合は、ドコモのスマホ端末かSIMフリーのスマホ端末を準備しておくのがおすすめです。

 

ちなみに動作確認済み端末はこちらから確認できます。

http://asahi-net.jp/service/mobile/sim/device.html

 

気になる通信速度はどれくらい?通信速度制限はある?

さて、次に気になるのが、通信速度でしょう。

料金が安くても通信速度が遅ければ、使いづらいですよね。

 

ASAHIネットSIMの通信速度は、最大速度については以下の通りです。

 

LTE回線の場合 下り最大262.5Mbps

         上り最大50Mbps

3G回線の場合  下り最大14Mbps

         上り最大5.7Mbps

 

これを見る限りは十分ですよね。ただもちろんですが、この速度が実際に出ることは0%と言い切ってしまって良いでしょう。

そもそもキャリアでも、ここまでの速度ってでないことがほとんどですしね。

 

通信速度制限はとくになし

そしてもうひとつ気になる「通信速度制限」について。

 

通信速度制限って何?と言う方のために、まず通信速度制限について簡単に・・・。

通信速度制限というのは、そのMVNOによって異なるのですが、「○日間で○MB以上のデータ通信量を使った場合、次の日の通信速度を遅くしますよ。」というものです。

 

ASAHIネットの場合、3日間で100MB以上使うとその翌日の通信制限がありましたが、2015年に廃止されました。

つまり現在ASAHIネットでは通信速度制限は設けられていません。

 

ただし毎月の契約プラン以上のデータ通信量を使うと、それ以降その月はずっと低速(200Kbps)になってしまいます。

例えば3GBのプランを申し込んでいて、20日にデータ通信量が3GBを越えてしまった場合、それ以降は月が替わるまで低速での通信しかできません。

(1日110MBプランの場合は、110MBを越えた時点でその日は低速通信)

 

ただWi-Fi環境であればもちろん問題はありませんので、上手く利用していきましょう。

 

固定IPアドレスを付けられるオプションがある!

固定IPアドレスは、個人で使うにはあまり必要ありません。

しかし仕事などでは重宝する場面が多く出てきます。

例えば、セキュリティ面の向上や、書類作成をどのパソコンからでもいつでもどこでも出来るというところです。

 

固定IPアドレスは月800円でオプションとして付けられます。

 

しかし他にも固定IPアドレスが付いてくるMVNOがあります。

それは「インターリンクLTE」の格安SIMです。

「付いてくる」と言うのは、契約した時点で全てのスマホにそれが割り当てられるのです。

 

固定IPアドレスを使うなら、インターリンクLTEの方がお得

ASAHIネットとインターリンクLTEを比較してみましょう。

インターリンクLTEの料金プランは3GBで1600円、7GBで2380円となっています。

ASAHIネットは3GBで900円+800円ですので1700円、7GBで1980円+800円ですので2780円となります。

 

こうやってみるとインターリンクLTEの方が安いのでお得ですよね。

でもインターリンクLTEの格安SIMには音声通話機能付きのSIMがありません。

 

データ専用SIMで固定IPアドレスが必要な場合は、インターリンクLTEの方がお得ですが、音声通話機能付きSIMが必要な場合は、ASAHIネットで契約すると良いでしょう。

 

まとめ

ASAHIネットの格安SIMは、正直なところ全ての方にお勧めできるSIM!というわけではありません。

料金もDMMの方が安いですし、固定IPアドレスについてもインターリンクLTEの方が安く契約できます。

 

ASAHIネットの格安SIMをお勧めするとすれば、

 

・プロバイダがASAHI系列の方

・音声通話機能付きで固定IPアドレスが付いた格安SIMが欲しい方

 

ということになるでしょう。

始まりがあれば終わりもあるわけですが、まさかぷららモバイルLTEが終わるとは…。

ぷららモバイルLTEが、11月にサービスを終了するんです。

 

ぷららモバイルLTEは以前このサイトでも紹介したことがあり、使い放題プランの存在が魅力でした。(速度は遅かったけど)

>>参考記事:ぷららモバイルLTEの定額無制限プランを申し込んでみたのでレビュー!悪評はマジ?

 

格安SIMってたくさん存在しますが、その規模はバラバラ。またユーザー数なども常に移り変わっているものです。

今後もどんどん、終わっていく格安SIMは出てくるでしょう。

 

キャリアと違って格安SIMは、こういうところが不安定。

もしものことを考えて、今後の乗り換え先を常に検討しておくのが大事ですよ。

 

それでですね、今回はぷららモバイルLTEを契約している人やこれから契約を考えていた人のために、乗り換え先を色々紹介していきます。

使い放題系の格安SIMや、大容量プランが中心になりますね。

 

一体どこに乗り換えればいいかわからず困っている人は、参考にしてみてください。

 

使い放題プランを契約するなら、U-mobile PREMIUMがオススメ

使い放題系の格安SIMって、大容量プランの登場によってどんどん影が薄くなってきましたよね。

今回のぷららモバイルLTE終了に伴い、今後もどんどん減っていく予感がします。

 

実は今から紹介するU-mobile PREMIUMも、公式サイトの扱いを見るにそう長くなさそうな予感が…。

 

 

「U-mobile PREMIUMはこちら」の小ささが、非常に不安です。

とはいえ、使い放題で契約するならU-mobile PREMIUMが良いと思うんですよ。

 

ひとまず、紹介を始めていきましょう。

ちなみに以前レビューしているので、こちらも合わせてご覧ください。

>>参考記事:IIJ回線の使い放題SIM・U-mobile PREMIUMを契約してみた

 

U-mobile PREMIUMは、IIJがMVNEなので安定感がある

IIJmioやDMMモバイルと同じく、IIJがMVNEとして関わっているのがU-mobile PREMIUMの魅力です。

>>参考記事:速度は遅いけど快適に使える!ドコモ回線のIIJmioを、再びしばらく使ってみたよ

>>参考記事:DMMモバイルのスピードテストをやってみた!

 

IIJがMVNEの格安SIMは混雑時に通信速度が下がりやすいデメリットを抱えていますが、速度が下がる混雑時も含めてけっこう快適に通信できるんですよね。

 

・動画を混雑時に高画質でバリバリ見たい

・アプリを混雑時にどんどんダウンロードしたい

 

といった場合はちょっとオススメできかねますが、そうでなければOKでしょう。

U-mobile PREMIUM、実際に以前使ってみましたが、その時のレビュー記事でも述べた通りなかなかよかったですよ。

 

U-mobile PREMIUMは、月額料金もそこそこ安い

データSIMなら月額2480円、音声SIMでも2980円で契約できるのがU-mobile PREMIUMのメリットです。

大容量プランは、この値段じゃ契約できません。せいぜい10GBプランが契約できる程度の料金ですよ。

 

安くて速度もそこそこ速くて使い放題なのが、U-mobile PREMUMのメリットなわけです。

 

デメリットは通信制限が不明瞭なこと

U-mobile PREMIUM、使い放題なんですが、通信制限はあるんですよ。

じゃあ使い放題じゃないんじゃ…って思いますよね。

 

 

この注意事項の一番下をご覧ください。なんだか制限の基準が漠然としてます。

ここがU-mobile PREMIUMのデメリットですね。

 

通信制限は仕方ないとして具体的にどれだけ通信したら速度制限がかかるのかわかれば良いんですが、よくわからないんです。

 

これに納得できるなら、U-mobile PREMIUMを契約してもOKです。納得できない場合は、ちょっと思い留まって他の候補も調べてみてください。

 

大容量プランなら、DMMモバイルやIIJmio(6月から)

よほどのスマホヘビーユーザーでなければ、大容量プランを契約しておけばほぼ使い放題みたいなものです。

ということで続いて、大容量プランのオススメ候補を二つ紹介します。

 

DMMモバイルには20GBプランがあり、IIJmioでは6月よりデータオプションが登場、最大40GBを利用可能です。

 

20GBプランをDMMモバイルで契約すれば安いのでお得

20GBプランは、DMMモバイルが一番安いです。月額3980円から!

つまりたくさん通信するけど20GBには収まるよ、ということならDMMモバイルの契約がお得ですね。

 

IIJmioなら、データオプションの利用で最大40GB使える

IIJmioでは、2017年の6月から大容量プランのようなオプションとしてデータオプションが開始されます。

20GBや30GBのパケットを、今契約しているプランに追加できるんです。

 

データオプションなら10GBプランに30GBのパケットを追加することで最大40GB使えるので、通信量がとにかく多い人にオススメですね。

 

DMMモバイルとIIJmioのデメリットは、やはり回線混雑による速度低下

DMMモバイルとIIJmioには、やはり「お昼などの回線混雑時に速度が下がる」デメリットがあります。

昼や夕方〜夜にスマホを使う機会が多い人は、要注意ですね。

 

通信速度重視なら、使い放題や大容量は諦めるしかない!

ここまで紹介した3つの格安SIM。

 

・U-mobile PREMIUM

・DMMモバイル

・IIJmio

 

いずれもIIJの手による格安SIMです。そしてもう一つの共通点が、「速度が落ちる時間帯の存在」

 

ハッキリ言います。

通信速度重視の人は、20GBなどの大容量プランを契約するのは諦めましょう。

 

格安SIMには、

 

・ワイモバイル

>>参考記事:最強の格安SIM?Y!mobile(ワイモバイル)を契約してみた!

 

・UQモバイル

>>参考記事:テレビCMなどでも話題のUQ mobile『ぴったりプラン』を実際に契約してみた

 

・LINEモバイル

>>参考記事:速度は下がった?LINEモバイルの速度を再び検証してみた(2017年3月編)

 

以上3つの「速度が速いと定評がある」ものがあります。

言い換えれば、この3つ以外は絶対に昼や夜に速度が落ちます。

 

そしてこれら3つの格安SIMでは、大容量プランが展開されていません。

 

一応ワイモバイルとUQモバイルでは契約開始から2年間だけ、14GBまで通信可能です。

でも他社の大容量プランである20GBより6GBも少ないんですよ。

 

キャリアなら、速度も通信量もバッチリな大容量プランを契約できます。

しかし月額料金は8000〜10000円と高額になってしまうんです。

 

・速度重視なら通信量を諦める

・大容量を安く利用したいなら通信速度が不安定なことは諦める

 

速度かコスト削減か、じっくり検討してみてください。

 

U-mobile MAX(25GB)も気になる存在。

使ってないのに勧めるのはあまりよろしくないので、ここでは紹介だけしますね。

U-mobile MAXは、25GBをなんと月額2380円から使えるんです。恐ろしいコスパの高さ。

 

他社の10GBプラン(例:mineoDプランは月額2520円)よりも安く、25GBもの大容量を使えます。

なんでこの価格で提供できるんでしょうか…?

 

はたしてちゃんと快適に使えるのか、それとも速度が激遅で価格なりなのか気になるところ。

今後タイミングが訪れたら、当サイトでレビューしてみたいと思います。

 

おまけ:速度が遅くて良いなら、UQモバイルのデータ無制限

最後に一つだけ。

UQモバイルでは、月額1980円から「データ無制限プラン」を展開しています。

 

このプランはau回線で、最大500kbpsで通信可能です。

速度が遅い代わりに、安く使い放題を利用できるわけですね。

 

もしも低速で十分なら、UQモバイルでデータ無制限プランを契約することで使い放題の格安SIMを活用できますよ。

 

SNSとか軽いネットサーフィンとか、ライトな使用しかしないならデータ無制限プランがおすすめです。

 

まとめ:時代は使い放題から大容量プランに変わっていく。

使い放題プラン、ぷららモバイルLTEが終了するのも納得なほどに活気がないです。

これからは、大容量プランの時代でしょう。

 

大容量プランって容量が決まっているのが不安ですが、容量が決まっているので安心とも言えますよね。

U-mobile PREMIUM、どのくらい通信したら速度制限がかかるのかわからないのがやっぱりちょっと不安…。

 

今回紹介した中で私が最もおすすめなのは…IIJmio+データオプションですね。

ただしデータオプションは6月から開始。5月時点ではDMMモバイルがおすすめです。

 

ぷららモバイルLTEからの乗り換え先は、大容量プランで検討してみてはどうでしょうか。

ついにでましたね、IIJmioの大容量プラン。

この記事を書いている時点ではまだ提供開始されていないんですが、2017年6月よりついにIIJmioでも20GBや30GBの大容量を使えるようになるんです。

 

「データオプション」と呼ばれるオプションで、既存の3種類のプランにオプションとして大容量のパケットを追加するしくみになっているのが特徴。

最初は「ついに出たか〜」くらいに考えていたんですけど、これよく調べたらかなり便利!

 

今回はIIJmioのデータオプションの魅力に、徹底的に迫りますよ!

これからの大容量プランはもう、IIJmioに決まりです。

 

IIJmioに、データオプションが登場する

というわけで早速解説していきましょう。

IIJmioは今まで、

 

・ミニマムスタートプラン(3GB)

・ライトスタートプラン(6GB)

・ファミリーシェアプラン(10GB)

 

この3つのプランのみで展開されていました。そしてこれからも、プランが3種類であること自体は変わりません。

 

IIJmioの魅力には、月額料金の安さだけでなく契約のわかりやすさも含まれます。

今回あえて大容量プランを追加するのではなくオプションとして20GBや30GBのパケットを提供するのは、プラン数が増えてごちゃごちゃするのを防ぐためでしょう。

 

気になるデータオプションの月額料金は、

20GB 3100円
30GB 5000円

 

このようになっています。

 

これだけ見ても安いのか高いのかよくわからないと思いますので、実際にデータオプションを運用するいくつかのケースを想定してみましょう。

なおIIJmioにはドコモ回線のタイプDとau回線のタイプAがあって料金に少し違いがありますが、今回は全てタイプDで考えます。

 

例①:3GBプランの音声SIMに20GBのデータオプションを追加する場合

今までは3GBプランをスマホに入れて使っていて、別にポケットWi-Fiを契約していた。

しかしポケットWi-Fiは持て余していたので、これからは20GBのデータオプションを追加してスマホを経由してパソコンなどの通信を行う、という想定です。

 

IIJmioにおける3GBの音声SIMは、月額1600円です。そしてデータオプションは月額3100円となります。

 

・ミニマムスタートプラン(3GB)、音声SIM:1600円

・データオプション20GB:3100円

 

合計4700円で、23GB使えることになります。なかなか安いですよね。

と言っても他社の月額料金も比較してみないと、やっぱりピンとこないでしょう。そこで耳寄り情報ですが、DMMモバイルの20GBプランは音声SIMで月額4680円です。

つまりDMMモバイルより20円安くて、3GB多く使えるわけ。こりゃすごいですわ!

 

例②:6GBプランのデータSIMに30GBのデータオプションを追加する場合

今まで自宅で固定回線を利用しつつ、SIMフリーのモバイルルーターに6GBプランのデータSIMを入れて、ポケットWi-Fi代わりにしていた。

これからは30GBのデータオプションを追加して、固定回線は解約する、という設定です。

 

6GBプランのデータSIMは、月額1520円。そこに月額5000円のデータオプション30GBを追加します。

 

・ライトスタートプラン(6GB)、データSIM:月額1520円

・データオプション30GB:5000円

 

合計6520円で、36GB使えます。楽天モバイルではデータSIMの30GBプランが5450円。それを考えるとちょっと高い感じはするかもしれません。

ただしIIJmioは30GBに加えて6GBも余分に使えるわけです。

 

楽天モバイルで仮にさらに5GBプランを別契約で追加すると、35GB使えて+1450円で合計6900円になります。

やはりそう考えると、IIJmioの方が有利でしょう。

 

ちなみに今回6GBプランに追加した設定にしていますが、もちろん3GBプランに30GBのデータオプションを追加することだって可能ですよ。

その場合月額5900円となって、楽天モバイルの30GBプランとは差額450円で3GB多く使えることになりますね。

 

例③:10GBプランの音声SIMに30GBのデータオプションを追加し、家族3人で容量シェアをする場合

家族3人で40GBの大容量をシェアして使う想定です。今までIIJmioは10GBまでしか容量シェアができませんでしたが、他社と比べてもかなり多い40GBをシェアすることだってできるようになります。

 

10GBプランの音声SIMは月額3260円、そこにシェア用の音声SIM2枚追加で月額700×2円がプラス、さらに月額5000円のデータオプション30GBも加わります。

 

・ファミリーシェアプラン(10GB):3260円

・シェアSIM2枚(音声SIM):700×2=1400円

・データオプション30GB:5000円

 

合計8660円となります。均等に分けると、一人当たり13.3GBも使えて月額2887円程度となりますね。

驚異的なボリュームなのにこの安さ。IIJmio、最強としか言いようがないでしょう。

 

大容量プランを契約するなら、IIJmioがオススメ

この記事が公開された5月時点ではまだ契約できないわけですが、大容量プランを格安SIMで利用したいならサービスが開始され次第IIJmioを契約するべきですね。

正直言って最近影の薄い存在になっていたIIJmioが、こんな隠し球を出してくるとは驚きました。

 

IIJmioって格安SIMの「基準」というべきポジションにいて、結果的に他社が「IIJmioとココが違う!」みたいなノリで発展していったんですよね。

そのため、IIJmioそのものは埋もれていってしまっていたんですよ。

 

しかしそれもおしまい。これからIIJmioは、「大容量を他社より安く、多く使える」という際立った特徴がある格安SIMになります。

 

IIJmioの優れた点を、改めて振り返る

IIJmioの優れた点を改めていくつか紹介したいと思います。

大容量のデータオプションが最高なだけでも十分契約の価値はありますが、他にも魅力は色々あるんですよ。

 

縛りが短いし、違約金に無駄がない

IIJmioの最低利用期間は、音声SIMなら実質12ヶ月です。4月に契約すれば、翌年の4月以降に解約すれば違約金は0円となります。

キャリアやワイモバイル、UQモバイルあたりは2年契約かつ自動更新ですが、IIJmioはその半分かつ自動更新もなしです。

 

そして違約金は、12000円から始まって毎月1000円ずつ下がっていくしくみ。

つまり11ヶ月経った状態で解約するなら違約金は1000円というわけです。

 

他社だと、1年契約の11ヶ月目に解約しても満額で1万円近い違約金が発生することがほとんどなんですよ。

IIJmioは、解約に関しての条件が緩いのがメリットですね。

 

取り扱っているSIMフリースマホの数も多い

楽天モバイルが端末販売にとにかく積極的なので見逃されがちですが、IIJmioのスマホの取り扱い数はけっこう多いです。

2017年5月時点で販売されているのは、以下の通り。以前レビューした端末も多いです。

 

・Moto G5 Plus

・VAIO Phone A

>>参考記事:人気のVAIO Phone Aを実際にしばらく使ってみたのでレビューします

・nova

>>参考記事:ファーウェイのnovaを購入して、メインスマホとして使ってみたけどやはり良かった

・nova lite

>>参考記事:楽天モバイルで、nova liteを店頭購入!コスパは高いけど…おすすめできない!

・ZenFone 3 Max

・AQUOS SH-M04-A

>>参考記事:手頃な価格で高機能!大人気機種・SH-M04をレビューしてみた

・AQUOSケータイ SH-N01

・Alcatel SHINE LITE

・Alcatel IDOL4

・ZenFone 3 Laser

>>参考記事:コスパ最強の『Zenfone 3 laser』を使ってみたのでレビュー

・ZenFone 3

>>参考記事:Zenfone3を購入したので使い心地をレビュー!arrows M03とも徹底比較したよ

・arrows M03

>>参考記事:SIMフリーのおサイフケータイ対応スマホ『arrows M03』をmineoで契約してみた!

・ZenFone GO

・GR5

・Aterm MR05LN

>>参考記事:SIMフリーモバイルルーター『MR05LN』を購入したのでレビュー!

 

この中だとオススメは、novaかarrows M03ですね。

novaはスペックの満足度が高く、arrows M03はおサイフ・防水・ワンセグと一通りの昨日が揃っているのが嬉しいです。

 

やはり最も嬉しいのは、そのシンプルさ

格安SIM、ここ2年くらいでどんどん複雑化が進んでしまって。

格安SIMって料金の安さも魅力ですけど、キャリアの契約の複雑さと違ってわかりやすいのももう一つの良さだったはずじゃないですか。

 

そのため普及が進んでいくことには喜びながらも、私は悶々としていたんですよ。

でもIIJmioは、まだまだシンプルさを維持しています。

公式サイトを見ても、十分その姿勢は伺えますよ。(ただタイプAが登場して若干わかりづらくなってしまいましたが)

 

余談ですが、OCNモバ◯ルONEとかフリー◯ルとか、SIMの内容は置いておいて公式サイトがごちゃごちゃしてすごく見づらい…。

 

弱点は混雑時の通信速度だけど、意外と普通に通信できる

これについては、以前レビューした記事を読んで見てください。

>>参考記事:速度は遅いけど快適に使える!ドコモ回線のIIJmioを、再びしばらく使ってみたよ

 

IIJmioで、データオプション登場記念のキャンペーンが開催中

最後に、IIJmioでデータオプション登場記念として展開されている「大容量オプション提供開始 感謝キャンペーン」を少し解説しますね。

 

2017年の5月1日から5月31日まで、IIJmioでは利用者向けに3GBのパケットがもらえるキャンペーンを展開しています。

応募サイトから申し込むだけで、15日までに申し込めば22〜26日、31日までに申し込めば6月5日〜9日に3GBが自動で付与されます。

 

ちなみにエコプランやプリペイドパックは対象外です。

IIJmioを契約している人は、とりあえず申し込んだ方が良いですよ。データオプションの契約の有無は関係ありません。

 

まとめ:IIJmio、やはり見逃せない。

IIJmio、やはり見逃せないですね。ワイモバイルとかUQモバイルも確かに良いですけど、「格安SIMの中の格安SIM」はIIJmioです。

格安SIMが言うなればキャリア化していく中で、IIJmioは格安SIMの道を突き進んでいます。

 

ファミリーシェアプランの10GBじゃ足りない人は大容量の通信が可能となるデータオプションを契約して、活用してみてはどうでしょうか。

とりあえずIIJmioは楽天モバイルやOCNモバイルONEよりも速度が速めで安定していますし、満足度は高いでしょう。

朗報です!

何が朗報かと言いますと、SIMフリースマホが発売されるんですよ!

 

それもただのSIMフリースマホじゃないんです。

おサイフケータイと防水に対応したSIMフリースマホなんです!

 

…そんなのもうある?

>>参考記事:SIMフリーのおサイフケータイ対応スマホ『arrows M03』をmineoで契約してみた!

>>参考記事:手頃な価格で高機能!大人気機種・SH-M04をレビューしてみた

 

確かに、あります。でもこれらとは違うんですよ。

arrows M03やSH-M04って、スペックがそれほど高くないじゃないですか。(実際それでも普通に使えるけど)

メモリが2GB、ストレージ容量16GB。CPUはどちらもSnapdragonの性能が低いやつです。

 

今回私が紹介するのは、おサイフケータイや防水の「機能」と比較的高性能な「スペック」が両立されているAndroidのSIMフリースマホです。

 

その名も、NuAns NEO [Reloaded]

名前を見て「あれ?」と思った人もいるかもしれませんね。そうです。NuAnd NEOって、既に販売中のスマホなんですよ。

 

NuAns NEOは、Windowsスマホでした。しかし2017年5月に、Androidスマホとして再登場することが決まっているんです。

 

 

勢い余ってもう予約しちゃいました。

今回はこのNuAns NEOの魅力に迫っていきます。おサイフケータイや防水付きで、性能も高めのスマホを探していた人は参考にしてみてください。

 

NuAns NEO [Reloaded]の魅力は?

 

そもそも初代NuAns NEOが登場した時、買うかすっごく迷ったんですよ。

でも買わなかったんです。理由はたった一つ、Windowsスマホだから。

 

Windowsスマホって、とにかくアプリが少ないしフォントもしょぼいしで最悪なんですよね。それで4万円弱の定価はさすがにキツかったんです。

>>参考記事:アプリの少なさが致命的!Windows10 mobile「FREETEL KATANA 02」を使ってみた

 

NuAns NEOには様々な魅力があったんですが、OSの一点で正直全て台無しでした。いくら本体が良くても、OSがアレじゃちょっとね…。

 

NuAns NEOのWindowsスマホ版は現在3万円程度で買えますけど、もしこれが1万円だったとしても、おそらく満足度的に厳しいかと。

 

しかし今回、OSが普通のAndroidになりました。これなら、もう買わない理由なんてありません。

というわけで、NuAns NEOの魅力を詳しく解説します。

 

魅力1:背面のカバーにたくさんのバリエーションがある

 

 

こちら、公式サイトから一部抜粋したものです。

 

みてください。NuAns NEOは、背面のカバーを自由に選んで付け替えられるんです。しかも上下に分割されていて、異なる素材のものを選べます。

なお一つ注意ですが、本体だけ買うと背面カバーが着いていません。購入の際は、必ずカバーをセットで買いましょう。

 

私が選んだのは、上が「ストーン」で下が「ダークウッド」です。

デニム素材のもかなり面白いと思ったんですが、今回は石と木にしてみました。(デニムは水濡れするとちょっと厳しそうなので)

 

スマホの「ケース」なら色々な材質のものがありますけど、本体と一体になる背面カバーにこんな色々な材質のものがあるスマホなんて、NuAns NEOしかありません。

これだけでも、「めっちゃ面白そう!」と思えませんか?

 

魅力2:おサイフケータイと防水への対応

元々のNuAns NEOにはおサイフ防水機能がありませんでしたが、Android版の[Reloaded]ではこれらの機能に対応しました!

海外製のSIMフリースマホは基本的にこれらの機能がないですし、日本製でこれらの機能があるスマホって性能がイマイチなものが多かったんですよね。

 

なくてもなんとかなるといえばそうなんですが、あると便利なのがおサイフケータイと防水です。

特におサイフケータイは嬉しいですね!iPhoneが対応したおかげで、全国的におサイフケータイが使えるお店はすごい勢いで増えているじゃないですか。

私の家の近所のツタヤでも、ついに使えるようになりました。

 

NuAns NEO [Reloaded]があれば、財布を忘れても大丈夫。これは便利でしょう。

防水機能があるので、雨などに多少濡れてもなんとかなるのもありがたいです。

 

魅力3:スペックは全体的に十分高い

NuAns NEO [Reloaded]のスペックは、けっこう高いんです。

 

まず画面は5.2インチで、フルHDの解像度。これはZenfone 3とか、nova liteと同じですね。

>>参考記事:Zenfone3を購入したので使い心地をレビュー!arrows M03とも徹底比較したよ

>>参考記事:楽天モバイルで、nova liteを店頭購入!コスパは高いけど…おすすめできない!

 

メモリは3GB、ストレージ容量32GB。これもZenfone3とか、novaと同じです。

>>参考記事:ファーウェイのnovaを購入して、メインスマホとして使ってみたけどやはり良かった

 

CPUはSnapdragon 625。これもZenfone 3やnovaと同様です。

 

全体的に3〜4万円の海外製SIMフリースマホと同じくらいのスペックなのが、NuAns NEO[Reloaded]なわけです。

ちなみに接続端子はUSB Type-C。

 

NuAns NEO [Reloaded]はカバー付きで53000円くらいとけっこう高いんですが、3〜4万円のスマホにおサイフケータイと防水を搭載するなどカスタマイズを加えた結果と考えれば妥当でしょう。

 

魅力4:クレジットカードを1枚、カバー内に収納可能

電子マネー付きのクレジットカードを持っているなら、おサイフケータイ機能を設定しなくてもカードを収納しておけばOKというわけです。

しかもケースの下半分だけ取り外せばカードも取り出せる仕様。ユーザーのことを考えていますね。

 

ただ一つ気になるんですが、おサイフケータイを設定したうえに電子マネー機能付きクレジットカードを収納したら支払いの時に両方反応したりしないんでしょうか。

これは届いてから検証してみたいと思います。

 

NuAns NEO [Reloaded]気になる点

続いて、NuAns NEO [Reloaded]の気になる点をいくつか。

 

MVNOでの取り扱いはまだ特に決まっていない?

初代NuAns NEOって、私が以前確認した限りではU-mobieでしか販売されていなかったんですよね。

今回は楽天モバイルとか、mineoみたいな他のMVNOでも販売してくれないんでしょうか。

 

今のところNuAns NEO [Reloaded]は、公式ストアやAmazon、ヨドバシカメラの通販で予約できます。

格安SIMとセット購入できれば嬉しいんですが、どうなるのか気になるところです。

 

ただMVNOで販売する場合、本体とカバーが別売なのがごちゃごちゃしそうですね。

とりあえず発売してすぐに手に入れたい人は、公式ストアなどで予約しておくのが良いでしょう。

 

やっぱり品質がどうなのかは気になる

株式会社トリニティが販売するNuAns NEO [Reloaded]。

富士通やシャープのような誰でも知っている超大手ではないので、品質面が気になってまだ購入を決められない人も多いのではないでしょうか。

 

特に今回はNuAns NEO史上初のAndroidスマホなので、不具合などなくちゃんと動くかは気になるところですね。

 

ちなみに調べてみたらWindowsスマホ版では不具合報告が上がっていたりもしましたが、アップデートで直ったようです。

そのためもし何か不具合が起こっても、アップデートをちゃんと行ってくれることには期待できそうですね。

 

本体が届いたら、不具合などがあるかについて実際に細かく検証してみます。

 

OSアップデートはある?

Androidスマホの困った点が、全然OSアップデートをしないメーカーがけっこうあることなんですよ。

 

NuAns NEO [Reloaded]は現時点で最新のAndroid 7.1が搭載されているんですが、今後8とか9が出た時にアップデートしてくれるのかは気になります。

9はともかく、8には更新して欲しいですね。けっこう高いスマホですし。

 

まとめ:NuAns NEO[Reloaded]、これは期待できそう!

iPhone以外では初めてですね。最新のスマホを予約したのは。

性能の高さと機能性のどちらも重視しているうえに、背面カバーを替えられる面白ギミックまであるNuAns NEO [Reloaded]。

 

久々に心躍るSIMフリースマホが登場したと思いましたね。

やっぱりせっかくスマホを買うなら、ただ「性能が高くて安い!」みたいなのよりも「このスマホでしかできないことがある」方が良いじゃないですか。

 

私はもうバッチリ予約済みのNuAns NEO [Reloaded]。まだ予約していない人は、検討してみてください。

キャリアから格安SIMに乗り換える時や今まで使っていた端末が壊れた時には、新しい端末を購入しますよね。

 

今までiPhoneを使っていたならまたSIMフリーのiPhoneを購入すればいいでしょう。

しかしAndroid派の人は、SIMフリーのAndroidスマホの性能が気になりますよね。

 

割引で安く手に入るため忘れがちですが、XperiaやGalaxyは本来10万円近い高級スマホ。

一方、Zenfone3やhonor 8は3~4万円台で購入できます。更に安い、1万円くらいのものも多いですね。

 

ここまで価格が違うと、性能もダメなのではないかと不安になってしまうでしょう。

そこでこの記事では、キャリアスマホと格安スマホの性能はどのくらい違うのかを解説します。

 

ちなみに今回キャリアスマホの代表として選んだのは、Xperia XZです。(2016年に書いた記事なんで、ちょっと古くて済みません…)

 

なお今回紹介する機種の多くは、以前に当サイトでレビューもしています。

参考記事としてリンクを貼ってあるので、チェックしてみてくださいね。

 

Zenfone3とXperia XZのスペックを比較!

まずは2016年に発売された格安スマホの代表的存在であるZenfone3と、Xperia XZのスペックや機能を比較してみましょう。

>>参考記事:Zenfone3を購入したので使い心地をレビュー!arrows M03とも徹底比較したよ

>>参考記事:Xperia XZをレビューするついでに格安SIMの「mineo」で使えるかを検証!

 

   Zenfone3 Xperia XZ 
CPU  Snapdragon 625  Snapdragon 820
メモリ   3GB  3GB
ストレージ容量  32GB   32GB
バッテリー容量   2650mAh  2900mAh
画面   5.2インチ、1920×1080  5.2インチ、1920×1080
価格 (税込)

 42984円

(DMM mobileなど、2016年11月時点)

 81648円

(ドコモ)

 

いかがでしょうか。

ちなみにZenfone3の価格は楽天モバイルなどでセール中なら3万円くらいです。

 

2倍程度の価格差があることを考えると、Zenfone3はかなり健闘していますよね。

CPUとバッテリー容量が大きな違いでしょうか。

 

CPU性能にはけっこう差があるけど、あまり気にならないかも

CPUの差については、かなり大きいです。

Zenfone3のCPUであるSnapdragon 625はミドルスペックのものですが、Xperia XZのSnapdragon 820は高性能なものです。

 

そのため例えば「アイドルマスターシンデレラガールズ スターライトステージ」のような3Dキャラクターが動くタイプのゲームをプレイするなら、Xperia XZの方がより良いですね。

 

ただしどちらでもこのゲームを遊んでみましたが、そこまで大きな差があるわけではなかったです。

あくまで「より」良いのがXperia XZ。

 

そのため普通の人には、Zenfone3でも全然問題はないですよ。

 

細かい機能をチェック!

スペック以外の機能についてもチェックしてみましょう。

 

Xperia XZもZenfone3も、ハイレゾ音源の再生に対応しています。この点は互角ですね。

 

カメラ性能はどちらも高めですが、流石にXperia XZの方が高性能であると考えられます。

 

Xperia XZにしかない機能としてはワンセグ、おサイフケータイ、防水防塵といったものが挙げられます。

高いスマホだけあって、充実していますね。

 

結論としては、Xperia XZの方が当然優れているけどZenfone3も十分健闘しています。

 

むしろ価格を考えると、Zenfone3の方がコスパが高くてより良いスマホであるとも考えられますね。

 

高級機対決!ファーウェイのP9VSXperia XZ

続いて格安スマホの中でも価格が高いP9と、Xperia XZを比較してみましょう。

 

  P9 Xperia XZ
CPU Kirin 955 Snapdragon 820
メモリ  3GB  3GB 
ストレージ容量  32GB  32GB 

バッテリー容量 

3000mAh  2900mAh 
画面  5.2インチ、1920×1080   5.2インチ、1920×1080
価格

64584円

(楽天モバイル)

81648円

(ドコモ)

 

Zenfone3と比べると価格差がかなり狭まっていますが、それでもまだ15000円以上P9の方が安いですね。

 

この2機種の性能を比べると、スペックだけならかなり近いです。

しかしCPUは、やはりXperia XZの方が優れています。Kirinってゲームに弱いですしね。

 

P9にはやはり防水やワンセグ、おサイフケータイといった機能がありません。

 

しかし、カメラについてはかなり高性能なカメラを備えています。

P9はライカ製のダブルレンズを搭載していて、かなりきれいな写真を撮ることができますよ。

 

Xperia XZはレンズが一つ。

ただしこちらもセンサーを3つ用意していて性能は高いので、悪くはないです。

 

総評としてはやはりXperia XZの方が高性能と考えられますが、価格を抑えつつハイスペックな端末を購入したいなら、P9もおすすめです。

あと私が思うに、カメラ重視ならP9の方が良いですね。

 

1万円対8万円!Priori3 LTEとXperia XZを比較!

最後に、1万円台で購入できるFREETELの激安スマホ「Priori3 LTE」とXperia XZを比較してみましょう。

 

   Priori3 LTE

 Xperia XZ

CPU MT6735M Snapdragon 820 
メモリ  1GB  3GB 
ストレージ容量  8GB  32GB 
バッテリー容量  2100mAh  2900mAh 
画面   4.5インチ、854×480 5.2インチ、1920×1080 
価格

13824円

(FREETEL)

81648円

(ドコモ)

 

さすがに性能の差は歴然。

Priori3 LTEではXperia XZに手も足も出ません。

 

しかしPriori3 LTEも、使い方次第では十分使えるスマホなんです。

(2017年4月現在、フリーテルそのものがだいぶ炎上気味なのはアレですが)

 

Priori3 LTEはメモリが1GBしかなくストレージ容量も8GBしかないので、とりあえずゲームには向いていません。

 

しかし、LINEやTwitter、メール、ブラウザを使う程度であれば特に問題ないでしょう。

 

画面解像度が低いので動画の再生にあまり優れていませんが、暇つぶしに少しYouTubeを見るくらいであれば大丈夫です。

以前この端末を持っていましたが、わりと普通に見られましたよ。

 

・ガラケーがあるからスマホはほとんど使わないけれど、とりあえず1台持っておきたい

・スマホでゲームはせず、電話やメール、SNSといった用途がメイン

・性能は気にしないので、価格の安いスマホが欲しい

 

これらに当てはまる人は、Priori3 LTEがおすすめですよ。

 

まとめ:スペックでは劣るが、格安スマホも普通に使える

キャリアで販売されているハイスペックなスマホは、たしかに性能が素晴らしいです。

 

しかし本当にこんなに高いスペックのスマホは必要でしょうか?

大抵のアプリはZenfone3などのような安いスマホでも、問題なく動作します。

 

ゲームを熱心にプレイする人はハイスペック端末がおすすめですが、そうでなければ格安スマホでも十分でしょう。

ゲームも、実際Zenfone3くらいの性能があればけっこうなんとかなります。

 

防水防塵やワンセグなどの機能が必要な場合もご安心ください。

 

格安スマホでこれらの機能に対応したスマホが普通に販売されています。

例えばarrows M03は、防水防塵やワンセグ、おサイフケータイに対応していますよ。

>>参考記事:SIMフリーのおサイフケータイ対応スマホ『arrows M03』をmineoで契約してみた!

 

格安スマホに乗り換えて、快適なスマホライフを送ってみてはどうでしょうか。

辛口格安SIMアドバイザーの翔太です。

今回は、いつも色々と話題にしている楽天モバイルの話をします。

>>参考記事:楽天モバイルでスピードテストを行ってみた!

>>参考記事:OCNモバイルONEと楽天モバイル、どっちが良いか比較してみる

 

楽天モバイルについてこのサイトで解説する時、いつも大きなデメリットである速度の話ばかりしていましたよね。

確かに今まで解説してきた通り、速度は遅いです。これは100%事実。

 

また動画を見るときに妙に画質が落とされるのもイマイチなんですよね。

普段使いではデメリットがよく目立つ格安SIMなのは、間違いありません。

 

でもね、ふと思ったんですよ。

速度以外については、楽天モバイルってメリットそこそこ多くない…?と。

 

速度に悪評が多いながらも楽天モバイルがこれだけ人気なのって、やっぱりメリットがあるからなわけです。

今回は、楽天モバイルのメリットについて改めて考えてみたいと思います。

 

そしてもう一つ、もう速度についてはどうしようもないわけですよ。改善の兆しは見えませんし。

ですので、楽天モバイルを契約するにあたってオススメの、通信速度対処方法も合わせて紹介します。

 

楽天という企業のネームバリューや販売しているスマホの安さの関係で、楽天モバイルをどうしても契約したい。

そんな人は、今回の記事を参考にしてみてください。

 

楽天モバイルのメリットってなんだろう?改めて考えてみた

それでは早速、楽天モバイルのメリットを考えてみましょう。

 

SIMフリースマホがとにかくたくさん、しかも安く販売されている

楽天モバイル最大のメリットがこれだと思います。

スマホを安く買える点では、格安SIMの中でも最強なのが楽天モバイルです。

 

 

この前ヨドバシから3万5千円くらいで購入したSH-M04が、18800円で販売されてますね…。

>>参考記事:手頃な価格で高機能!大人気機種・SH-M04をレビューしてみた

 

こんな感じの大幅値下げセールが、楽天モバイルでは常時行われています。

おそらくセールしていない日は、ほとんどないですね。

 

音声SIMだと1年間契約を続けなければいけなかったり、セール品はデータSIMでも半年は契約が必要だったりと難点はあります。

でもスマホがここまで安く買えるのは、やっぱりすごいです。

 

他社だとなかなかここまで大規模なセールは行えませんよね。

さすが楽天って感じ。

 

プランはとくに高くない

楽天モバイルの料金プランはとりあえず必要な分揃っていて、価格も標準的な感じですね。

 

 

 

欲を言えば5GBプランはOCNモバイルONEやIIJmioのようにそろそろ6GBに増量して欲しいですけど、他はとくに問題なし。

 

嬉しいのがベーシックプランの存在です。後半で、このプランの使い道について詳しく解説します。

大容量プランがあるのも良いんですが、速度を考えると手放しに褒められるかと言われれば微妙ですかね…。

 

5分かけ放題と半額通話に加え、完全なかけ放題も追加された

私が今メイン回線として使っていて、かなり満足しているLINEモバイル。

>>参考記事:速度は下がった?LINEモバイルの速度を再び検証してみた(2017年3月編)

 

LINEモバイルのちょっとした難点が、5分かけ放題が4月時点ではまだ提供されていないことなんですよ。

楽天モバイルは月額850円で5分かけ放題が使えるので、通話面で有利です。

 

オプションを契約後に楽天でんわのアプリから発信することで、5分かけ放題が使えます。

 

また楽天でんわを使えば30秒10円の半額通話ができるのも嬉しいですね。

通話面では、楽天モバイルはなかなか良いと思います。

 

ただ、OCNモバイルONEでは同価格で10分かけ放題が使えるなど、他社は通話サービスをさらに充実させてきているんですよね。

IIJmioも10分かけ放題に変わるようですし。

 

楽天モバイルも今後追従していって欲しいところです。

 

(4月24日追記)

さて、本日楽天モバイルになんと、月額2380円の完全なかけ放題が追加されました。

記事を書いてから数日でこんなオプションが登場するとは、驚きましたよ。

 

キャリアでは2700円でかけ放題が提供されていることを考えるとちょっと高いですが、これは嬉しい!

 

使い方はやはり、オプションの契約後に楽天でんわから発信するだけ。

長電話もバンバン行う人は、楽天モバイルでかけ放題を契約しちゃいましょう!

 

楽天ポイントや口座振替など、支払い方法が多い

格安SIMって、ほとんどはクレジットカード払いなんですよね。

でも楽天モバイルは、支払い方法がかなり多いんですよ。

 

・クレジットカード

・デビットカード(楽天銀行デビットカードかスルガ銀行のデビットカード)

・口座振替(手数料100円)

・楽天スーパーポイント

 

こんなに支払い方法があるんです。

クレジットカードを持てない人でも契約しやすいのは、間違いなくメリットですね。

 

初月無料なのは嬉しい

楽天モバイルって、初月無料なんですよ。

これもちょっと嬉しいですね。

 

楽天ポイントがたまる

楽天モバイルの通話SIMを契約した状態で楽天市場での買い物をしていくと、ポイントが+1倍になります。

またデータ・音声共に、利用料金100円ごとに1ポイントたまるのも特徴ですね。

 

楽天でポイントを貯めている人には、なかなか嬉しいのではないでしょうか。

 

遅さによるストレスを解消!楽天モバイルの通信速度対処法

楽天モバイルの通信速度は、とくにお昼や夜になると厳しいです。

もう厳しいものは仕方がないわけですよ。

 

そこで、楽天モバイルをもし契約する場合にどのようにして速度の遅さを対処していくかを解説します。

 

SIMフリースマホが安く買えたり、支払いが便利だったりとメリットもある楽天モバイル。速度をうまく対処すれば、けっこう使えます。

 

楽天モバイルでスマホを安く買いたいので通話SIMで契約したい!という考えの人には、この対処が参考になると思いますよ。

 

ポケットWi-Fiを契約して、そっちで通信する

一つ目の方法は、ポケットWi-Fiを契約する方法です。

WiMAXやワイモバイルのポケットWi-Fiを契約して、昼などの混雑時にうまく対応していきましょう。

 

この方法のデメリットは、持ち歩く端末が増えてしまうことです。

またポケットWi-Fiって、月額料金が高いんですよね…。あまりお勧めの方法ではないです。

 

DSDS対応スマホを用意し、LINEモバイルやUQモバイルのデータSIMと組み合わせて使おう

私がオススメしたいのは、この方法です!

 

DSDSとは、2枚のSIMカードをスマホに入れて同時に使える便利な機能のこと。

このDSDS機能を使って楽天モバイルのSIMは音声通話専用にしてしまい、データ通信は他社のSIMに任せてしまう作戦です。

 

手順を紹介しますね。

 

①DSDS対応スマホとベーシックプランの通話SIMをセット購入

楽天モバイルでは、novaやZenfone 3などDSDS(デュアルSIMデュアルスタンバイ)に対応したスマホがたくさん販売されています。

>>参考記事:ファーウェイのnovaを購入して、メインスマホとして使ってみたけどやはり良かった

>>参考記事:Zenfone3を購入したので使い心地をレビュー!arrows M03とも徹底比較したよ

 

まずこれらと、楽天モバイルの「ベーシックプラン」を通話SIMでセット購入してください。

 

なぜベーシックプランで通話SIMかと言いますと、

 

・通話SIMの方がスマホのセール販売価格が安くなること

・ベーシックプランは月額1260円と安いこと

 

この二つが理由です。

 

楽天モバイルで契約したSIMは、スマホの3G側のスロットに入れましょう。そして音声通話用のSIMに設定します。

 

また必要なら、5分かけ放題オプションも契約しておきましょう。

オプションをつけない場合も、半額で通話できる楽天でんわは設定した方が良いですね。

 

※口座振替でSIMを契約しつつスマホをセット購入する場合は、スマホ本体の代金は楽天スーパーポイントで支払うことになるので注意してください。

 

②LINEモバイルかUQモバイルで、データSIMかSMS対応SIMを契約する

続いて、LINEモバイルかUQモバイルを契約してください。

なぜこの2種類かというと、どちらも通信速度が速いと評判だからです。

 

音声通話は楽天モバイルで行うので、SIMの種類はデータかSMS対応SIMにしましょう。

選ぶプランはLINEモバイルならどれでもOK、UQモバイルなら3GBのデータ高速プランを選ぶことになります。

 

ちなみにですが、DSDS対応スマホの中にはUQモバイルのau回線に対応していないものもあると考えられます。

UQモバイルのSIMを契約するなら、事前に確認してauに対応したスマホを購入しましょう。

 

そしてもう一つ。LINEモバイルって、クレジットカードを持っていなくてもLINE Payで支払えるんですよね。

楽天モバイルを契約した理由に「クレジットカードがないから」も含まれる人は、楽天モバイル+LINEモバイルの組み合わせがお勧めです。

 

LINEモバイルかUQモバイルのSIMを入手したらこれを4G側のスロットに入れて、データ通信用に設定します。

 

これで、

 

・データ通信はLINEモバイルやUQモバイルでいつでも高速

・音声通話は楽天モバイルで割安に

 

この組み合わせが出来上がります。

 

月額料金はちょっと高くなりますが、いつでも高速通信ができて、楽天モバイルのSIMも無駄にならずに済みます。

 

例えばLINEモバイルで3GBのSMS対応SIMを契約した場合は、月額1110円です。

これと音声SIMのベーシックプランを組み合わせると、

 

・LINEモバイル コミュニケーションフリープラン:1110円

・楽天モバイル ベーシックプラン:1260円

 

合計で月額2370円

 

こうなりますね。

どうでしょうか。単体よりは高いですけど、キャリアに比べれば3分の1くらいの料金です。

 

ちなみに5分かけ放題も合わせれば+850円で、月額3220円です。キャリアの半額くらいですね。

 

楽天モバイルの通信速度が遅いなら、最初から通話専用にしてデータ通信は他の速いSIMを使えばいいんですよ!

 

iPhoneユーザーはスマホかモバイルルーターを別に持ち歩いて、そっちに高速のSIMを入れてもよし

iPhoneユーザーは、DSDSのスマホを選ぶことができませんよね。

この場合は、荷物が増えてしまいますがもう一台通信用の機器を持ちましょう。

 

例えば中古でスマホを購入しても良いですし、モバイルルーターを用意しても良いですね。

そっちにLINEモバイルやUQモバイルのデータSIMを入れて、混雑時にテザリングでメインのiPhoneをネットに繋げてみてはどうでしょうか。

 

楽天モバイルの通話SIMが最低利用期間を過ぎたら、MNPするのも手

ちなみに1年契約して縛りが切れたら、楽天モバイルの回線をLINEモバイルなどに乗り換えてデータSIMを解約すれば回線を一つにまとめられますよ。

 

ベーシックプランをずっと契約する必要がないと感じたら、この方法を使ってみてください。

スマホを安く買えるからという理由だけで楽天モバイルを契約した人は、縛りが切れたら乗り換えた方が良いでしょう。

 

まとめ:楽天モバイルは、速度とうまく向き合えば便利に使える

今回は珍しく、楽天モバイルをけっこう褒めましたね。

速度はやっぱり大きなデメリットなんですが、速度は別のSIMやポケットWi-Fiで補えばなんとかできます。

 

楽天モバイルはベーシックプランで契約して、データ通信は他の回線に任せてしまうのが私のオススメですね。

楽天モバイルを契約するべきか迷っている人は、今回の記事を参考に考えてみてください。

ドコモの白ロムスマホをオススメした記事をこの前投稿しましたが、今回はauの白ロムスマホの紹介となります。(ども、明美っす!)

>>参考記事:ドコモの白ロムならコレ!No. 1を紹介します

 

auの白ロムスマホの場合、2015年5月以降に発売されたモデルであれば、実は誰でもauショップに行くことでSIMロックを解除できます

これは2015年5月以降に発売されたドコモやソフトバンクのスマホではできない、auスマホの特権と言えますね。

 

対して2015年5月以前のauスマホの場合。

こちらはVoLTE非対応の端末であれば、VoLTE非対応のau回線格安SIMを使ってSIMロックを解除しない状態で使えます。

しかしIIJmioのように「VoLTE非対応のSIMを提供しない」MVNOもあるので、ドコモと違い古い端末は少しばかり紹介しづらくなりました。

>>参考記事:IIJmioのレビュー記事もあるのでチェック!

 

ちなみにUQ mobileとmineoでは今も、VoLTE対応SIMと非対応SIMが用意されているので、古いスマホを使う場合はVoLTE非対応のSIMを契約時に選んでくださいね。

>>参考記事:爆速で有名なUQmobileを契約して使ってみた!

 

そして今回はVoLTEのauスマホと非対応のauスマホに分けて、白ロム購入にオススメの端末を紹介していきますよ。

では、さっそくいきましょう!おー!

 

SIMロックを解除しても、au回線の格安SIMを!

最初に少し、auスマホを格安SIMで使う場合の注意点を話しておきましょう。

冒頭で述べた通り、auスマホは2015年5月以降に発売されたものであれば基本的にSIMロックを解除できるようになりました

なので理論上はどこの格安SIMを使ってもオッケーです。

 

ただ、ここで私が言いたいのは「SIMロックを解除したとしても、ドコモ回線の格安SIMでの利用はやめておけ!」ということ。

理由は、auの場合、ドコモやソフトバンクとは違う独特の通信方式をとっており、それに則って端末も調整されているからです。

 

つまりドコモ回線の格安SIMを入れても、auのスマホでは通話ができない可能性があります!

要注意ですよ!買ってからでは遅い・・。

 

反対にau回線の格安SIMをドコモのスマホに入れるのも、通話ができない可能性があるためアウト。元々ドコモ端末ならドコモ回線の格安SIMを使ってください。

 

またデータ通信だけならauスマホ×ドコモ回線のSIMでも可能ですが、全ての周波数に対応しておらず、山間部などで通信不能になることがあるのでやはりアウト

 

ただ例外として、iPhoneであればSIMフリー化することによってau版ドコモ版問わず通話が可能です。ここら辺は今度実験してみるので少々お待ちください。

ということで、SIMロックを解除しても、auスマホを使うならau回線の格安SIMを使うようにしましょうね。

 

auの白ロムスマホは、どの格安SIMで使うべき?

先ほども言いましたが、元auで契約した白ロムスマホを使う場合においては、au回線の格安SIMで使うのがベストです。

ただし、au回線の格安SIMってめちゃくちゃ少なく3種類しかありません。この中から選ぶことになるのです。

 

それぞれどんな特徴を持つ格安SIMか紹介していこうではないですか。要チェックですよ!

>>参考記事:2017年4月時点では、もう少し種類が増えました!最新版au回線の格安SIM

 

UQ mobileは、最も人気のあるau回線の格安SIM

au回線の格安SIMの中で、最もオススメなのが『UQ mobile』です。通信速度が安定しており、一日中速いとされています。

というかめちゃくちゃ速いです!下記がレビューになるのでご覧ください。

>>参考記事:UQ mobileを実際に使ってみたら驚くべき速さだった件

 

プラン数が少ない点が微妙ですが、主流の「ぴったりプラン」を始め、そのほか安い3GBプランもありますよ。そしてキャリアメールを別料金で使えるのが良い!(通常格安SIMにはない)

ちなみに今後、UQ mobileのぴったりプランをこのサイトでレビュー予定です。

>>参考記事:ぴったりプランを契約してみたのでレビューをご覧ください!

 

mineoはフリータンクが使えるが…

mineoにはdocomo回線とau回線の2つが用意されています。

今回はau回線特集なのでそっちをメインに話しますが、ドコモスマホを持っている場合はdocomo回線で契約すればオッケーです!

 

mineoと言えば、『王道中の王道!』というイメージがあり、中でも毎月21〜末日まで最大1000MBを引き出せる「フリータンク」が印象的。

ただコチラのフリータンク制度、2017年1月現在においては容量が枯渇状態になっており、あまり期待しない方がいいかもしれません。

 

また通信速度はUQ mobileに比べると劣っている。という感じですね。

ただ遅いわけではないので、やはり”おすすめできる格安SIM”とは言えますよ。

>>参考記事:mineoを契約してみた!通信速度を暴露します

 

シェアSIMを活用するならIIJmio(VoLTE対応スマホに限る)

IIJmioは、VoLTE対応SIMのみを提供しています。そのためVoLTE非対応スマホでは利用できません。←ここ注意ですよ!

しかし、IIJmioならシェアSIMをすべてのプランで使えるんですよね。3・6GBプランでは1枚、10GBプランでは9枚のSIMを追加できます。

これが人によってはとにかく便利。なのでシェアSIMを活用したいなら、IIJmioをおすすめします。一択です。

>>参考記事:IIJmioを契約してみたのでレビュー!なかなか良い

 

オススメのVoLTE対応au白ロムスマホ

さて、2017年1月現在のオススメauスマホの紹介に移ります。

VoLTE対応の機種からチェックしてみましょう。ちなみに価格はじゃんぱらにて、ある程度状態の良いものを参考にしています。

 

Galaxy S6 Edge

Galaxy S6 Edgeは、UQ mobileのメールやテザリングにも対応するなど、非常に使い勝手の良い端末です。私も好きですよ。

特に、側面が湾曲しているデザインが魅力的。ゴールドモデルのきらびやかさも見事です。

 

機能的にもある程度日本人向けの機能が揃っており、海外製のスマホにはないおサイフ携帯が使えます。またスペックも高く、ゲームにも快適ですよ。

料金は、au版で30000〜35000円程度。ちなみにこの端末のドコモモデルだと35000〜40000円程度が相場となります。

 

Xperia Z4、Z5

UQ mobileでメールの動作が確認されていないのは難点ですが、こちらもオススメしたい。

やはりXperiaはカッコいいですよね。Z4からはキャップレス防水になっているのも嬉しいです。

 

Z4は高性能なCPUを搭載した結果発熱が問題になった端末ですが、アップデートである程度改善されたと言われています。

料金は25000〜30000円、Z5は4万円台で中古品を入手可能です。

 

SHF32

スマホとガラケーを掛け合わせたのを「ガラホ」と呼びますが、ガラホを使ってみたい方には「SHF3」2をおすすめします。ただしUQ mobileのメールには非対応なので注意。

SHF32は1万円以下で入手できますし、変わった端末を使ってみたい方にいいですね。

 

iPhone 6s、SE

定番のiPhoneシリーズになります。特徴としてはUQ mobileにてメールやテザリングに対応していということでしょう。

料金は、SE・6sともに4万円くらいですかね。

 

ちなみにiPhoneを格安SIMで使う場合、5sをワイモバイルやUQ mobileで買うのは止めておいた方がいいですよ。

中古にて購入した方が、状態の良いものを入手しやすいです。(経験談)ただ全くスマホに詳しくない場合は逆に損するかもなので、MVNOでセット購入しましょう。

>>参考記事:中古スマホを購入したときの失敗談になります!どうぞ

 

おすすめのVoLTE非対応au白ロムスマホ

そしてVoLTE非対応スマホも少しばかり紹介しときましょうね。SIMロックを解除しなくても使えるので、お手軽です。

 

Galaxy S5

UQ mobileにおけるメールやテザリングにバッチリ対応しているGalaxy S5。状態の良いもので2万円程度になります。安い!

ちょっと古い端末ですが、同じくらいの価格にてSIMフリースマホを買うことを考えると、機能が充実している分コスパは良いです。

画面はフルHDで、もちろん防水ですしおサイフケータイにも対応しています。また有機ELディスプレイも魅力的ですよね。

 

Xperia Z3

やはりUQ mobileのメールには対応していませんが、Xperia Z3はかなり狙い目だと思います。

防水やおサイフ携帯にはもちろん対応していますし、何と言っても端末デザインがとてもカッコいいです。XZよりも高級感あるのではないでしょうか。

性能的にも、まだまだ現役で使えレベルですしね、ほんと狙い目だと思いますよ。

 

auの白ロムスマホは、ドコモのものより価格が低い

auスマホの多くは、ドコモでも販売されています。

この時、「どっちを選べばいいのか?」となりがちですが、auの白ロムスマホの方が個人的にコスパが良いのでおすすめです。(選べる格安SIMの数は減る)

 

ドコモモデルならばSIMロック解除の必要性が低く、一見auスマホよりも便利に思えるかもしれません。(いや、便利なのには変わりないか・・)

しかしauの白ロムを選ぶのにはちゃんとメリットがあるんです。それは中古市場での料金の差。auモデルの方が確実に安いんですよ。

 

これはSIMロックを容易に、そして誰でも解除できる今でも同じです。

ドコモモデルよりもまぁ安いのでぜひチェックしてみてください。(ソフトバンクならもっと)

 

ただ、やはり注意したいのは、使える格安SIMが少ないこと。またVoLTE対応スマホならSIMロック解除手数料が別にかかってくることです。

VoLTE対応の場合、料金に別途+3000円になることを忘れずに。

 

まとめ:auの白ロムは高性能な機種も安く買える

今回はauの白ロムスマホをたくさん紹介してきました。

auスマホは選べる格安SIMがドコモよりも少ないので不便ではあるのですが、その分格段に安いのでコスパ的には勝っていると思います。

 

そして紹介した中でも特別におすすめなのは下記の3つのスマホです。

  • Xperia Z4
  • iPhone SE
  • Galaxy S5

安さ重視ならGalaxy S5、デザインならXperia Z4、iPhone好きならiPhone SEが良いと思います。ぜひぜひご参考ください。では。

 

SIMフリーのスマホは、毎年たくさん発売されますよね。

この春にもいくつか、最新モデルが登場しました。

 

今回は、2017年春の最新スマホについて解説します。

VAIO Phone A、Moto G5、Moto G5 Plus、そしてPIXI 4の4種類です。

 

またこのほかに、この春登場したスマホはnovaシリーズもありますね。

こちらは既にレビュー済みなので、過去の記事をチェックしてみてください。

>>参考記事:ファーウェイのnovaを購入して、メインスマホとして使ってみたけどやはり良かった

>>参考記事:楽天モバイルで、nova liteを店頭購入!コスパは高いけど…おすすめできない!

 

VAIOのSIMフリーAndroidスマホ・VAIO Phone A

まずはVAIO Phone Aについて解説しましょう。

 

価格(DMMモバイル)

24800円

OS

Android 6.0.1

CPU

Snapdragon 617

メモリ

3GB

ストレージ容量

16GB

画面

5.5インチ、フルHD

カメラ

アウトカメラ:1300万画素

インカメラ:500万画素

重さ

167g

バッテリー容量

2800mAh

 

このスマホ、あのVAIOが作ったスマホです。

VAIOといえば、ノートパソコンが有名ですよね。自宅で使っているPCがVAIOという人も多いのではないでしょうか。

 

VAIOは日本の会社なので、どうしてもスマホは日本製じゃないと嫌!という人にもオススメの選択肢になります。

 

注目ポイントをいくつか解説していきましょう。

 

価格の割に性能は高め、ただしストレージ容量は少ない

約25000円でメモリ3GB、CPUにSnapdragon 617が搭載されているのはなかなか良いですね。

ゲームも快適に動くのではないでしょうか。

 

ただ、ストレージ容量が16GBしかないのは残念です。

ここは多少価格が上がっても、32GBにして欲しかったところ。

 

例えば以前紹介したSH-M04。

>>参考記事:手頃な価格で高機能!大人気機種・SH-M04をレビューしてみた

 

これをまだ頻繁に使っていて満足度は高いんですが…。

アプリを必要最低限の20本程度しか入れていませんが、もう残り1GBくらいしか容量が残っていませんからね。

 

ストレージ容量は32GBじゃないと、今の時代は厳しいように思えます。

 

画面サイズは5.5インチで、人を選ぶ

VAIO Phone Aは画面サイズが5.5インチ。

スマホの画面って、大きければ大きいほどいいわけでもないと思うんですよね。

 

4インチ〜5.2インチくらいまでなら一応多くの人が満足できるサイズですが、5.5インチは人を選ぶと思います。

 

以前紹介したiPhone7Plusもこのサイズでした。

>>参考記事:iPhone7Plusを買ってみた!今まで使ってきた7と比べての感想

 

私の場合は、5.5インチはメインで持ち運ぶのがちょっと大変ですね。

VAIO Phone Aを購入したい人は、今もっているスマホより大きいなら一度家電量販店で確認した方が良いですよ。

 

VAIO Phoneシリーズは、ここから盛り上がっていく?

VAIO Phone A、性能はストレージ容量以外十分ですし、価格の安さも素晴らしいです。

 

ただ、思うんですよね。そろそろ本気を出してもいい頃ではないか、と。

 

VAIO Phoneはこれが初の機種なわけではありません。

 

初代VAIO Phoneは既存の端末の名前を変えただけの商品で大不評。

2代目はWindows 10 MobileのOSだったため人気が出ませんでした。

 

今回のVAIO Phone Aは、基本的に2代目であるVAIO Phone BizのOSをAndroidにしただけです。

 

おそらく今回のVAIO Phone Aは、今までの2機種よりも人気が出るでしょう。

価格も手頃で、性能もOKですからね。MVNOでの取り扱いも多いです。

 

Aが売れたらその結果を受けて登場すると思われる、初めからAndroidのOSを搭載した全く新しいVAIO Phoneに期待したいです。

 

VAIO Phone Aは良いか悪いかで言えば良いんですが、「ここがすごい!」と言える点が薄いように思えます。

今後は、何かその端末じゃないといけないような魅力的なポイントがある新製品に登場してもらいたいですね。

 

Moto G5は可もなく不可もない印象

Moto G5は、モトローラのSIMフリースマホです。

Amazonで買えるので、Amazonで購入しつつどこかのMVNOで契約したSIMと組み合わせるのが良いでしょう。

 

 

Moto G5

価格

24395円(amazon)

OS

Android 7.0

CPU

Snapdragon 430

メモリ

2GB

ストレージ容量

16GB

画面

5インチ、フルHD

カメラ

アウトカメラ:1300万画素

インカメラ:500万画素

重さ

149g

バッテリー容量

2800mAh

 

Moto G5は、あまり際立ったオススメポイントがないんですよね。

性能が価格の割に高いタイプの端末ですが、nova liteの方がコスパという点では良いんですよ

 

画面サイズが5インチでフルHDというのは、novaと共通していますね。

 

悪い点は特にないんですが、あえてこの端末をお勧めする理由もない印象です。

 

Moto G5 Plusは高コスパスマホ!オススメ!

先に言っちゃいますけど、今回紹介する中ではMoto G5 Plusが一番オススメです。

まずはスペックをご覧ください。

 

税抜価格

32800円(IIJmio)

38308円(Amazon)

OS

Android 7.0

CPU

Snapdragon 625

メモリ

4GB

ストレージ容量

32GB

画面

5.2インチ、フルHD

カメラ

アウトカメラ:1200万画素

インカメラ:500万画素

重さ

155g

バッテリー容量

3000mAh

 

どうでしょうか。ちょっと細かく見ていきましょう。

 

まさかのメモリ4GB。

Zenfone3やnovaなど、Snapdragon 625搭載のスマホは色々あります。

しかしそれらはメモリが3GB搭載なんですよね。

>>参考記事:Zenfone3を購入したので使い心地をレビュー!arrows M03とも徹底比較したよ

 

Moto G5 Plusはなんと、メモリ4GB。honor8と同じです。

>>参考記事:楽天モバイル専売スマホ『honor 8』ってどうなの?ちょうど楽天セールなんだけど・・

 

同価格帯のスマホに比べても抜きん出たところがあるMoto G5 Plusは、お勧めできるSIMフリースマホです。

今から買うならこれですね。

 

多少水に濡れても大丈夫

防水ではありませんが、Moto G5 Plusは撥水コーティングがなされているため多少水に濡れても大丈夫なんです。

 

お風呂に持ち込むのはおそらく無理ですが、もしもちょっと水がかかってしまったとしても安心なのは嬉しいですよね。

 

迷ったらこれを買おう

迷ったらMoto G5 Plusを購入しましょう。おそらく満足できます。

 

特にメモリ4GBが嬉しいですね。

メモリは大容量であるほど、快適に使えます。

 

PIXI 4はサブスマホ用

 

最後に紹介するのはPIXI 4です。

このスマホ、とにかく安くて性能は低いです。

 

税抜価格

10000円(DMMモバイル)

OS

Android 6.0

CPU

MTK6735M

メモリ

1GB

ストレージ容量

8GB

画面

5インチ 854×480

カメラ

アウトカメラ:500万画素

(ソフトウェアで800万画素対応)
インカメラ:200万画素

(ソフトウェアで500万画素対応)

重さ

169g

バッテリー容量

2000mAh

 

はっきり言って、メインスマホとして使うのは無理。

性能が低すぎて、今からこれをメインにするのはストレスが溜まりまくりです。

 

しかしメインスマホが壊れた時のサブスマホ用なら、アリかもしれませんね。

 

最近、格安スマホには故障の際の代替機がない事にクレームが寄せられたりしていますよね。

確かに、代替機はない場合がほとんどです。

 

そのため今使っているメインのスマホが壊れてしまった時の代替機代わりに、PIXI 4を持っておくと良いでしょう。

 

あるいは子供にもたせてポケモンGOで遊ばせるとか、そういったメインスマホ以外の使い方にならアリです。

 

まとめ:Moto G5 Plusを買うべし

新しいスマホが色々登場しましたけど、一番良かったのはMoto G5 Plusですね。

 

メモリ4GBと撥水コーティングが魅力のMoto G5 Plus。

DSDSにも対応していますし、オススメですよ。

 

IIJmioなら安く買えるので、これから格安SIMに乗り換えるならIIJmio+Moto G5 Plusの組み合わせも良いでしょう。

>>参考記事:速度は遅いけど快適に使える!ドコモ回線のIIJmioを、再びしばらく使ってみたよ

格安SIMが次々に登場しています。

この春にドコモなどのキャリアから、格安SIMに乗り換えようと思っている人も多いでしょう。

 

スマホ代は結構高いもの。

大学生などになるにあたって、キャリアだとスマホ代の支払い金額は高すぎて厳しいですよね。

また家族でこれから子供がスマホを持つご家庭でも、子供用のSIMは格安SIMにして節約したいのでは?

 

そこで今回は、学生が使うのにオススメの格安SIMをランキング形式で紹介します。

 

スマホ代をできる限り節約しつつ、学生でも使いやすい格安SIMはどれかチェックしてみましょう。

 

とにかく月額料金が安いものばかり集めるのも可能ですが、今回は学生にとっての「使いやすさ」も考慮しつつ選んでいます。

 

第5位:DMMモバイル

月額料金を最小限に抑えたいなら、ドコモ回線の格安SIMであるDMMモバイルを契約するのがオススメですよ。

>>参考記事:DMMモバイルのスピードテストをやってみた!

 

DMMモバイルは、月額1500円で3GBプランを契約できる「業界最安値水準」の格安SIMです。

今回は第5位にしていますが、安さを最も重視するならDMMモバイルが1位ですね。

 

通信速度もお昼時以外であればほぼ問題ありません。

安いといってもサービスが悪いわけではなく、節約モードが使えたりシェアSIMを使えたりと、むしろ充実しています。

 

通信量が足りなくなった時に、1000MBを480円でチャージできるのも嬉しいですね。

 

ただしDMMモバイルは、20歳にならなければ契約できません。

そのため大学に入学したタイミングで自分名義で契約することはできないので、そこに注意です。

 

第4位:LINEモバイル

LINEモバイルは、ドコモ回線の格安SIMです。LINEをいつも使っている人にオススメですね。

>>参考記事:速度は下がった?LINEモバイルの速度を再び検証してみた(2017年3月編)

 

LINEモバイルでは、LINEについては速度制限がかかった時でも高速通信が可能です。

そしてLINEの通信量はパケットから消費されません。

 

また3GB以上のプラン(コミュニケーションフリープラン)では、TwitterやInstagram、Facebookが使い放題になります。

 

SNSを頻繁に使う、日常生活が充実しているタイプの人は、LINEモバイルを選ぶと良いでしょう。

通信速度もけっこう速く、快適に使えますよ。

 

LINEモバイルは18歳以上であれば自分名義で契約可能です。

ただし20歳未満は親権者の同意が必要となります。

 

またLINEモバイルは、LINE Payで月額料金を支払えるのも嬉しいですね。

クレジットカードを持っていなくても契約可能です。

 

第3位:楽天モバイル

こちらもドコモ回線の格安SIMである、楽天モバイル。

 

楽天モバイルはお昼や夜に通信速度が遅く、それに対しての対応もいまいちという大きなデメリットがあります。

しかし今回は、今回3位に選びました。

>>参考記事:楽天モバイルでスピードテストを行ってみた!

 

学生向けの格安SIMとしては、速度のいまいちさを考慮しても楽天モバイルがオススメできます。

理由をいくつか説明していきましょう。

 

安い大容量プランがあり、固定回線代わりにもできる

楽天モバイルには、20GBと30GBの大容量プランがあります。月額料金は、業界最安値クラスです。

 

  20GB 30GB
データSIM 4050円 5450円
音声SIM 5450円 6150円

 

楽天モバイルでは大容量プランを契約して、スマホからのテザリングでノートパソコンやタブレットなどをインターネットに接続できます。

これらの大容量プランを契約すれば、1ヶ月持たせられる人も多いでしょう。

 

一人暮らしを始めるけれど、ポケットWi-Fiや光回線の契約は面倒な場合がありますよね。

そんな時は、楽天モバイルで大容量プランを契約してみてはどうでしょうか。

 

最大30GBの制限があると不安かもしれません。

しかしポジティブに考えれば、30GBまでしか高速通信ができないためネットばかり見ていて無駄な1日を過ごす日々を少なくできるとも言えます。

 

楽天モバイルには店舗があるため、相談がしやすい

格安SIMの中でも店舗数が多い楽天モバイル。

都市部には正式な店舗がありますし、地方でも家電量販店などに専用窓口があります。

 

そのため何かわからないことがあっても、相談しやすいのが楽天モバイルのメリットです。

あまりスマホに詳しくない人でも、楽天モバイルならいくらか心配が減りますね。

 

SIMフリースマホを安く購入できる

新しいスマホを合わせて入手したい場合、楽天モバイルだと有利です。

ほぼ一年中なんらかの端末がセール販売されていて、他社よりも安くSIMフリースマホを購入できます。

 

SIMフリースマホがあれば、もし楽天モバイルから他の格安SIMに乗り換えた時でもそのまま端末を使える場合が多いです。

 

楽天モバイルで購入できる端末は基本的にドコモ回線ならどこでも通信OK、ワイモバイルでもほぼ使えます。

au回線の格安SIMへの乗り換えは、端末が対応しているか確認が必要ですね。

 

一括でも安く購入できますし、セール販売のスマホなら分割購入でも月々の支払い金額は安上がりです。

この点も楽天モバイルのメリットですね。

 

口座振替やデビットカードで契約できる

楽天モバイルの契約は、口座振替でもOKです。

さらに楽天銀行かスルガ銀行のデビットカードでも、支払いができます。

 

学生の場合クレジットカードを持っていないことも多いですよね。楽天モバイルなら気軽に契約できますよ。

 

第2位:UQモバイル

テレビCMが多いUQモバイルも、学生にオススメの格安SIMです。ただし注意点もあります。

メリットとデメリットを解説していきましょう。

>>参考記事:衝撃の爆速!「Try UQ mobile」でUQ mobileをレンタルしたのでレビューします

 

メリット:昼でも速度が速い

UQモバイルは12〜13時という格安SIMにとっては地獄の低速化が行われる混雑時でも、速度がそこまで落ちません。

 

一番遅いタイミングでも、下り5MbpsというYouTubeの動画視聴やネットサーフィンなら余裕でこなせる速度が出ます。

 

学生の場合、スマホを最も使う時間帯はお昼ではないでしょうか。

昼食を食べながら、ネットを見たり音楽を聴いたりしますよね。

 

今回紹介した、例えばDMMモバイルや楽天モバイルだとお昼だと動画は当然としてネットサーフィンもちょっと厳しいです。

しかしUQモバイルなら、問題ありません。

 

これは学生にとって特に重要なポイントなのではないでしょうか。

 

メリット:端末がたくさん販売されている

UQモバイルでは、セット購入できるSIMフリースマホがたくさん用意されています。

 

元々はほとんどスマホを販売していなかったUQモバイルですが、2016年夏頃より一気に端末数を楽天モバイルに並ぶレベルにまで増やしました。

ここでしか買えないP9lite PREMIUMなどもあるので、この点も大きなメリットですね。価格も安いです。

 

iPhoneSEも買えますよ。

 

デメリット:ぴったりプランやおしゃべりプランは高くつく

UQモバイルのデメリットが、月額料金です。

 

キャリアよりは安いものの、UQモバイルで現在メインとして展開しているぴったりプランやおしゃべりプランは他の格安SIMに比べて倍以上です。

 

テレビCMでは「月額1980円!」と言っていますが、それは1年目のみでなおかつ1GBプランの場合です。

 

学生だと1GBじゃ何もできませんよね。

動画を数時間見た程度でも、1GBは余裕で使い切れます。

 

最低でも3GBは欲しいところですが、3GBプランは月額3980円(1年目は2980円)です。

 

UQモバイルを選んだ場合、基本的にキャリアの半額程度にまでしか安くできないことに注意しましょう。

ただし半額でも安くなるのは嬉しいですね。

 

デメリット:通常の高速通信プランは3GBのみ

UQモバイルのぴったりプランやおしゃべりプランは、無料通話が付属しているサービスです。

 

実はUQモバイルには、無料通話がない普通のプランもあります。それがデータ高速プランです。

月額1680円と安いこのプラン。もしも通信量が3GBで間に合うなら、オススメですよ。

 

とはいえ3GB以外のプランがないため、契約する人はけっこう限られてくるのがデメリットです。

ちなみにデータ無制限プランもありますが、これは速度が500kbpsに制限されます。ちょっとイマイチ。

 

第1位:ワイモバイル

ソフトバンクの格安SIMであるワイモバイル。

こちらも非常にオススメできる格安SIMで、今回は1位に選びました。

>>参考記事:最強の格安SIM?Y!mobile(ワイモバイル)を契約してみた!

 

しかし1位ではあるものの、UQモバイルと同様に注意点もあります。メリットとデメリットをチェックしていきましょう。

 

メリット:通信速度が格安SIMの中でもトップ、昼でも爆速

ワイモバイルは、UQモバイル以上に速度が高速の格安SIMです。

 

昼でも夜でも一日中、ドコモなどと全く変わらないレベルの通信速度が出ます。

学生にとって、速度は重要でしょう。速度重視なら文句なしにワイモバイルがトップです。

 

メリット:10分かけ放題やキャリアメールが標準搭載

ワイモバイルでスマホを契約すると、10分かけ放題が可能です。これは有料オプションではありません。

 

さらにガラケーを使っている人との連絡に便利な、キャリアメールまで無料で使えます。

これらも大きなメリットですね。

 

Yahoo!をよく利用するなら、パケットの追加チャージがしやすい

Yahoo! JAPANを訪問したりヤフオクなどのサービスを使ったりすると、マイルが貯まります。

 

ある程度マイルを貯めると500MBや1GBなどのパケットチャージが可能になります。

私の場合はたまにヤフオクを使う程度ですが、毎月500MB〜2GBくらい無料チャージが可能になっていますね。

 

こちらもなかなか便利です。

 

デメリット:スマホの購入がほぼ必須

ワイモバイルはワイモバイル回線が使われています。

SIMロックを解除したキャリアのスマホを持っていない場合、契約時にスマホの購入が必須です。

 

ワイモバイルはソフトバンクの格安SIMですが、大人の事情によりSIMロックがかかったソフトバンクのスマホは使えません。

 

2015年5月よりSIMロック解除可能端末がキャリアに登場したため、2017年春の時点ではSIMフリー状態のスマホをまだ持っていない人も多いでしょう。

ワイモバイルを契約するなら、基本的にSIMフリーやワイモバイル製のスマホを購入しないといけないことには注意ですよ。

 

ややデメリット:月額料金がやはり高いが、サービスを考えると金額的にはそれほど問題ない

ワイモバイルは月額料金が高めです。

基本的にUQモバイルのぴったりプランと同じですね。(先に登場したのはワイモバイルですが…)

 

月額料金の高さはデメリットと言わざるを得ないのですが、UQモバイルのおしゃべりプランは5分かけ放題な一方でワイモバイルは10分です。

 

さらにキャリアメールもUQモバイルなら月額200円ですが、ワイモバイルでは無料です。

 

このようにサービス内容を考慮すると、ワイモバイルはけっこう安いです。

他の多くの格安SIMより高いのは事実ですが、快適に使えることを考えれば仕方ないのではないでしょうか。

 

値段分の価値はあるのがワイモバイルです。

 

第5位〜第1位までの、3GBプランの月額料金を比較!

紹介した5つの格安SIMの料金を比較してみましょう。

 

  DMMモバイル LINEモバイル

楽天モバイル

(3.1GBプラン)

UQモバイル(データ高速プラン、ぴったりプラン) ワイモバイル
月額料金 1500円 1690円 1600円

1680円

3980円(1年目は2980円)

3980円(1年目は2980円)

 

月額料金を比べてみると、やはりUQモバイルとワイモバイルは高いですね。

しかしサービス内容や通信速度を踏まえて考えれば、この料金差はやむを得ないでしょう。

 

学生が格安SIMを契約するときの注意点

学生が格安SIMを契約するにあたって、気をつけたいことがいくつかあります。チェックしてみましょう。

 

クレジットカード不要の格安SIMは限られる

学生が格安SIMを契約する場合、クレジットカードを持っていない場合は多いでしょう。

しかしクレジットカード不要の格安SIMは、あまり多くありません。

 

今回紹介した中では、LINEモバイルと楽天モバイル、ワイモバイルがクレジットカードなしで契約可能です。

参考にしてみてください。

 

20歳未満は契約できないものもある

DMMモバイルは20歳未満だと契約できません。

 

他の格安SIMの場合でも、それぞれ20歳未満への対応状況が異なっています。

この点も事前に確認しておきたいですね。

 

お昼や夜に通信速度が落ちる格安SIMが多い

今回2位、1位として紹介したUQモバイルとワイモバイル以外の格安SIMは、基本的にお昼や夜に回線が混雑すると考えてください。

回線が混雑すると、速度が落ちます。

 

速度が落ちると、ネットサーフィンがギリギリできるかできないかくらいにまで不便になります。

これを良しとするかどうかで、契約する格安SIMは変わってくるでしょう。

 

速度が落ちるのは嫌なら、UQモバイルかワイモバイルを選ぶべきですね。

 

まとめ:学生は自分の使い方をよく考えて契約先を選ぼう

 

最後に、5つの格安SIMがそれぞれどんな人向けかおさらいです。

 

・速度重視なら、ワイモバイルかUQモバイル

・価格重視なら、DMMモバイル

・LINEユーザーならLINEモバイル

・固定回線代わりにするなら、楽天モバイル

 

それぞれの格安SIMに、学生にとって嬉しいメリットがあります。

この中から、自分に合ったものを選ぶと良いでしょう。

 

スマホ代を削減して、好きなことにお金を使ってみてはどうでしょうか。

変わったサービスが含まれる格安SIMが次々に登場していますよね。

対象のユーザーが限られる格安SIMも色々ありますが、今回紹介するMILEAGE SIMは利用によりANAのマイルが貯まるので旅行者向けです。

 

残ったパケットをマイルとして還元することもできますし、毎月使うだけでもマイルが貯まるとのこと。

 

 

飛行機によく乗る人は、なかなか魅力的なサービスに見えるのではないでしょうか。

 

しかし本当にこのMILEAGE SIMってお得なのか、気になりますよね。

マイルが貯まったとしても他のところで何か不自由な部分があったら、意味がありません。

 

そこで今回は、MILEAGE SIMのサービス内容について詳しくチェックしてみたいと思います。

また後半では、ANA Phoneについても触れています。合わせてチェックしてみてください!

 

MILEAGE SIMは、nuroモバイルによるもの

MILEAGE SIMは、ドコモ回線の格安SIMです。

MILEAGE SIMは、nuroモバイルが提供する格安SIMなのが特徴ですね。

 

簡単にサービス内容を確認しつつ、どのくらいマイルが貯まるのかもチェックしてみましょう。

 

入会だけで250マイルもらえる

MILEAGE SIMに入会すると、それだけで250マイルがもらえます(!)。

ちなみに、MILEAGE SIMで一度にもらえるマイルとしては最大です。

 

「あと250マイルあれば片道分マイルが貯まる!」という時にMILEAGE SIMを契約すれば、無事達成です。

 

プランが3.5GBと7GBの2種類しかない

MILEAGE SIMは普通のnuroモバイルと違い、プランが2種類しかありません。

3.5GBプランと7GBプランです。

 

  3.5GB 7GB
データSIM 1100円 2100円
音声SIM 1800円 2800円

 

3.5GBという中途半端な容量に設定されている関係で、このプランは音声SIMで月額1800円。微妙に高いです。

 

7GBプランも、例えばDMMモバイルなら音声SIMが2560円で契約できます。

全体的に料金は割高に感じられますね。

 

nuroモバイルには3日制限があることに注意

MILEAGE SIMはnuroモバイルということで気になるのが、3日制限の存在です。

 

公式サイト上にこれといって記載がないので正確にはどうなのかわからないのですが、nuroモバイルと仕様が同じなら通信量を3日以内に一定量使うと速度制限が行われるはずです。

 

この制限があると考えると、使い勝手はイマイチですね。nuroモバイルの場合、300MBちょっと通信したら速度制限がかかります。

 

たまたま動画を何本か見たらあっさり速度制限がかかり、200kbpsでしか通信できなくなる可能性があるわけです。

 

5分かけ放題が安い

月額800円で5分かけ放題が使えるのはちょっと嬉しいですね。

 

他社だと850円が一般的なので、少し安いです。

 

毎月20マイルもらえる

MILEAGE SIMでは、契約しているだけで毎月20マイルもらえます。

 

この点も重要なポイントです。覚えておきましょう。

 

300MBにつき10マイル還元はお得なのか微妙に思える

ここからが本題ですが、MILEAGE SIMでは300MBパケットが余るごとに10マイルほど還元されます。

例えば900MB余ったら、30マイルもらえるわけですね。

 

使わなければ使わないほど、マイルが貯まります。

もし1GBしか使わず2.5GB余ったら80マイルはもらえますね。

 

しかし実際これ、どうなんでしょうか?一見良さそうに思えなくもないですけど…。

 

そんなに使わないなら、普通に他の格安SIMで1GBや2GBのプランを契約して浮いた料金を貯金した方が早いように思えませんか?

 

なんだか微妙…。

 

ANAで片道飛行機に乗るのには、最低でも5000マイル必要!

ANAで片道分の料金を浮かせるには、最低でも5000マイルが必要です。

例えば東京から大阪に行く場合、最も空いている期間で片道分乗るのに5000マイルが必要です。

 

ちなみに通常期間なら片道6000マイルほどになりますね。

 

5000マイルをMILEAGE SIMで0から貯めるとなると、まず入会で250マイルもらえるので、残りは4750マイルです。

 

3.5GBプランを契約して600MBほど余らせて1ヶ月に20マイル、さらに毎月20マイルがもらえて月40マイル貯まるとしましょう。

 

結局片道分である5000マイル貯まるまでには、119ヶ月ほどかかります。

10年くらいかかりますし、それまでこのサービスが続いているか怪しいでしょう。長すぎです。

 

 

MILEAGE SIM公式サイトでは「7GBプランを契約して5GB余らせた場合毎月190マイルもらえる!」と解説しています。

しかしやはり、それなら最初から2GBプランを他の格安SIMで契約するべきです。

 

同じくマイルが貯まる、ANA Phoneもチェックしてみた

MILEAGE SIM以外にも、マイルが貯まるMVNO(キャリアから回線を借りてSIMカードを販売している会社)があります。

それがANA Phoneです。

 

こちらも念のためチェックしてみました。

 

ANA Phoneはソフトバンク回線のMVNOで、Xperia XZがセットになっている

ANA Phoneは、ソフトバンク回線のMVNOです。

「格安SIM」ではないところがポイントですね。

 

ソフトバンク回線のSIMとXperia XZがセットになっていて、2年間で最大34400マイルも貯められることがウリになっています。

 

SBパートナーズが回線を提供、Xperia XZがセットになりつつ、マイルも貯められるのがANA Phoneです。

 

ANA Phoneなら毎月300マイル以上貯まるが、月額料金は全然安くない

 

容量 2GB 5GB 20GB 30GB
獲得マイル 300マイル 500マイル 500マイル 600マイル
搭乗ボーナスマイル 4000マイル 4000マイル 4000マイル 4000マイル
権利回数 2回 3回 4回 5回
 
ANA Phoneは飛行機に乗るごとにボーナスとしてマイルが4000マイルももらえます。

選んだ通信量ごとに、ボーナスマイルがもらえる回数が異なります。

 

マイル自体は、かなり貯まるのがANA Phone。

しかし問題は、月額料金が2GB6500円など、ソフトバンクで契約するのと全く変わらないことです。

 

格安SIMではないため、飛行機に乗りまくる人なら契約しても良いですが、それ以外の人には全然オススメできませんね。

 

もちろんXperia XZの購入代金も普通にかかります。

格安スマホにしておいて貯金した方が絶対良いですよ。

 

まとめ:MILEAGE SIMもANA Phoneも、あえて契約する必要はない

MILEAGE SIMもANA Phoneも確かにマイルを貯めることができます。

しかしわざわざこれらを契約してマイルを貯めるなら、最初から安い格安SIMに乗り換えて貯金した方が早く飛行機に乗れますよ。

 

DMMモバイルやIIJmio、OCNモバイルONEなどの2〜3GBプランに乗り換えて、キャリアでの月額料金との差額を貯金してみてはどうでしょうか。

 

例えば2GBプランの場合キャリアなら6500円、DMMモバイルは1380円です。

差額は5210円なので、もし6ヶ月差額を貯めれば3万円になります。

 

飛行機だと片道25000円くらいで、東京から大阪まで行けますよね。

東京・大阪間なら1年間毎月5000円の貯金をすれば、往復で飛行機に乗れますよ。

 

今回紹介したMILEAGE SIMに限らず、格安SIMには一見お得そうに見えて実際は全然なものが紛れています。

格安SIMはなんとなくで契約せず、しっかりとサービス内容を確認してから契約しなければいけませんよ。

格安SIMの普及が始まってからしばらく経ちます。

今使っている格安SIMに不満がある人も増えてきているでしょう。

 

例えば最も多そうなのが、通信速度が遅いことへの不満ですね。

格安SIMは「格安」なので、デメリットもどうしても生じてしまうものです。

 

他には月額料金をもっと安くしたいとか、今使っているプランでは通信量が足りないといった不満もあるでしょう。

 

今回はこれらの不満を解消するべく、不満ごとにその不満を解消できる乗り換え先を提案します。

今使っている格安SIMがイマイチに感じている人は、参考にしてみてくださいね。

 

格安SIMの不満を解消できる、おすすめの乗り換え先解説!

まずは速度重視の人に、おすすめの乗り換え先を解説します。

速度を重視するとなると、どうしても月額料金は上がってしまいがちですね。

 

格安SIMには、お昼時や夕方~夜に速度が低下してしまうものが非常に多いです。

例えばIIJmioやOCNモバイルONE、mineo、楽天モバイルなどの大手は軒並み、このデメリットを抱えていますね。

 

人数が多くなると、キャリアの回線帯域の一部のみを借りている格安SIMではどうしても速度が遅くなりがちです。

しかし中には、速度がいつでも速いとされる格安SIMもあります。

候補を挙げていくので、チェックしてみてください。

 

ワイモバイルは、格安SIMの中で最も速度が速い

1GB 3GB 7GB
2980円 3980円 5980円

 

格安SIMの中で最も速度が安定して高速、docomoなどのキャリアにもまったく引けを取らないのがワイモバイルです。

 

月額料金がIIJmioなど多くの格安SIMの2倍以上高額という大きなデメリットを抱えていますが、速度が遅い不満は100%解消されます。

 

ワイモバイルの速度が速い理由は単純明快です。

 

ワイモバイルはキャリアから回線を借りている「MVNO」ではなく自分の回線を持っている「MNO」なので、回線全体を使えるわけですね。

だからたくさんの人が使っても、速度が低下しないんです。

 

安くても快適に使えなければ意味がないと感じている人には、ワイモバイルが一番おすすめですね。

 

ワイモバイルは格安SIMの中ではほとんど最高値ですが、それでもキャリアでスマホを契約するよりは安上がりですよ。

 

UQモバイルは、3GBプランで良ければ安くて高速

 

1GB 3GB 7GB データ高速プラン(3GB)
2980円 3980円 5980円 1680円

 

UQモバイルはau回線の「MVNO」です。

しかしKDDI系列の会社なので速度が優遇されているようで、24時間いつでも比較的高速で通信できます。

>>参考記事:UQモバイルの『ぴったりプラン』と『おしゃべりプラン』を3ヶ月間使ってみた感想!

 

UQモバイルの料金プランは基本的にワイモバイルの丸パクリですが、データ高速プランという裏メニューのような存在のプランなら、月額1680円と安価です。

 

かけ放題や無料通話が必要ないなら、UQモバイルでデータ高速プランを契約してみてはどうでしょうか。

 

LINEモバイルはドコモ回線の中で最速だが、速度が遅くなったという話も見かける

 

1GB(LINEフリープラン) 3GB 5GB 7GB 10GB
1200円 1690円 2220円 2880円 3220円

 

ドコモ回線の格安SIMであるLINEモバイル。

 

LINEモバイルは販売開始から長い期間、通信速度が速いと評判でした。

最近は速度が下がったという意見もまたそこから速くなったという意見も聞きます。

 

以前実際に計測してみましたが、確かにちょっと遅くなったもののまだまだ高速の部類でしょう。

>>参考記事:速度は下がった?LINEモバイルの速度を再び検証してみた(2017年3月編)

 

かけ放題が使える格安SIMに乗り換えたい人

ほとんど通話なんてしないと思ってかけ放題がない格安SIMに乗り換えたら、通話料金がかなり高額になってしまって焦った人もいるでしょう。

ここからはかけ放題が使える格安SIMのおすすめを紹介します。

 

IIJmio IIJmio BIGLOBE SIM OCNモバイルONE ワイモバイル
誰とでも3分、家族と10分 誰とでも5分、家族と30分 3分かけ放題 10分かけ放題 かけ放題
600円 830円 650円 850円 1000円

 

IIJmioなら5分かけ放題に加えて、家族と30分まで通話できる

IIJmioはドコモ回線とau回線を選べる格安SIMです。

 

・誰とでも3分、家族と10分かけ放題

・誰とでも5分、家族と30分かけ放題

 

この2種類を選べるのがメリットですね。

 

家族なら誰でも良いわけではなく、同じくIIJmioを契約した状態でなければ行けないことには注意です。

 

家族との通話は、結構長くなりがちですよね。用事を頼まれたら説明に時間がかかったりします。

家族で通話する機会が多いなら、IIJmioを選ぶのがおすすめです。

 

BIGLOBE SIMなら、3分かけ放題が安い

ドコモ回線のBIGLOBE SIMは、3分かけ放題が月額650円で使えます。

 

長電話をせず、ほとんど宅配便の再配達など手短な連絡にしか使わない人は、BIGLOBE SIMで契約すると良いでしょう。

 

OCNモバイルONEは10分かけ放題

ドコモ回線の格安SIMであるOCNモバイルONEは、月額850円で10分かけ放題が使えます。

 

5分かけ放題が主流な格安SIMですが、OCNモバイルONEはその倍通話できるわけですね。

安く長時間離すなら、OCNモバイルONEが一番おすすめです。

 

LINEモバイルなら、LINE内の無料通話が通信料無料

ドコモ回線の格安SIMであるLINEモバイル。LINEモバイルでは、LINEの無料通話の通信量が発生しません。

つまりLINE同士で通話するなら、完全無料で通話できるわけです。

 

友だちや家族との通話はほとんどLINEでしかしないなら、LINEモバイルと言う選択肢もありますよ。

なおLINEのアプリでは固定電話や携帯電話に発信もできますが、そちらは通話料金が発生するのでおすすめしません。

 

完全なかけ放題が使えるのはワイモバイル

制限が一切ないかけ放題を使いたいなら、ワイモバイルが一番良いですね。

 

ワイモバイルは月額1000円で、スーパーだれとでも定額を契約できます。

ただ一番安い1GBプランでも、スーパーだれとでも定額を足すと月額3980円とかなり高額になるのはイマイチです。

 

月額料金をとにかく安くしたい人

続いて月額料金が高いと感じていて、徹底的に安くしたい人におすすめの格安SIMを紹介します。

 

DMMモバイルが業界最安値

業界最安値を謳っているDMMモバイルが、安さ重視なら一番おすすめですね。

3GB1500円という月額料金は、文句なしに安いです。これより安い格安SIMはほとんどありません。

 

DMMモバイルはネットでしか契約できないのがデメリットですが、サービスは他の人気の格安SIMと遜色ありません。

安いからといって手を抜いていないのも、DMMモバイルの魅力ですね。

 

イオンモバイルも比較的安い

月額1580円で、4GBの音声SIMを契約できるのがイオンモバイルです。

>>参考記事:イオンの格安SIM『イオンモバイル』を契約してみたら爆速だった話

 

6GBくらいまでのプランは概ね安い料金設定なので、DMMモバイル以外に安い格安SIを契約するならイオンモバイルが良いでしょう。

 

イオンモバイルは店頭で契約できて、その際にSIMフリースマホをセット購入できるのも嬉しいですね。

 

大容量プランを安く契約したい人

最近需要が高まってきている大容量プラン。

大容量のプランを安く契約するならどこがいいか、簡単に解説します。

 

楽天モバイルなら、20GBや30GBプランが激安

ドコモ回線の格安SIMである楽天モバイルは、20GBプランや30GBプランの料金設定がとにかく安くてお得です。

音声SIMでこの通りの月額料金です。

 

20GBプラン 30GBプラン
4750円 6150円
楽天モバイルは速度の評判がイマイチなのでそこは注意したいですが、安く大容量プランを契約できるのは嬉しいですね。

>>参考記事:楽天モバイルでスピードテストを行ってみた!

 

U-mobile MAXなら25GBを3000円以内で契約できる

月額2880円のU-mobile MAXは、なんと25GBプランです。

 

これだけの大容量を3000円以内で契約できるのは、ちょっとすごすぎますね。

30GBプランとの5GBの差に問題ないなら、楽天モバイル以上におすすめの格安SIMです。

 

まだ当サイトではレビューしていないので、将来的にはレビューを行ってみたいですね。

 

家族で乗り換えるので、容量シェアをしたい人

ここからは家族全員で格安SIMに移行する場合に、容量シェアをしたい人向けの格安SIMを紹介します。

 

DMMモバイルなら、3人で容量シェアができる

DMMモバイルなら、3人までで容量シェアをできます。

最低8GB、最大20GBです。

>>参考記事:DMMモバイルのスピードテストをやってみた!

 

家族が3人以内なら、DMMモバイルを選ぶと良いでしょう。

 

BIGLOBE SIMなら、30GBを5人までで分け合える

BIGLOBE SIMでは、最大5人で30GBまでの通信量をシェアできます。

>>参考記事:Wi-FiルーターにBIGLOBE SIMを入れて運用してみたので、それのレビューを

 

OCNモバイルONEも同様ですが、シェアSIMの月額料金が安いので今回はBIGLOBE SIMをおすすめします。

 

IIJmioなら、10GBを最大10人で分け合える

IIJmioでは、10GBが最大の通信量ですが、人数は10人までに対応しています。

一人あたりが使える通信量が少なくなるので人を選びますが、6人以上でシェアしたいならIIJmioがおすすめですね。

 

怪しくない、信頼できる格安SIMを契約したい人

格安SIMにはピンからキリまであります。

 

中には、はっきり言って聞いたこともないようなよくわからない会社の格安SIMがあったり、契約内容が妙に複雑でユーザーを騙そうとしているものもあったりします。

 

そこで今契約している格安SIMがどうにも信頼性に欠けると思っている方におすすめの、信頼できる格安SIMを二つ紹介します。

 

格安SIMの老舗・OCNモバイルONEは信頼度が高い

OCNモバイルONEは比較的長い期間格安SIMを提供しています。

>>参考記事:ワイモバイルからMNP!OCNモバイルONEの大容量30GBプランに乗り換えてみた

 

テレビCMも見かけますし、老舗である安心感がありますよね。

速度面では昼や夜の速度低下がイマイチなのですが、安心して使える格安SIMという点では、OCNの知名度もありますし非常におすすめできます。

 

IIJmioも、格安SIMを長い期間提供している

IIJmioもOCNモバイルONEと同様に、長い期間格安SIMを提供しているMVNOです。

>>参考記事:速度は遅いけど快適に使える!ドコモ回線のIIJmioを、再びしばらく使ってみたよ

 

格安SIMの各社のプランはドンドン複雑になってきていますが、IIJmioはシンプルな3つのプランのみでずっと展開されています。

こちらも安心して契約できる、おすすめの格安SIMでしょう。

 

おまけ:契約は待った方が良い格安SIM

おまけとして、今から契約するのはちょっと待った方が良い格安SIMを二つ紹介します。

 

0simは速度が激遅と言われているのでおすすめできない

0simは月額料金0円から使えるのが評判です。

 

しかし速度が24時間激遅と言われていて、「タダより高いものはない」そのもの。

初期費用が3000円かかりますし、いくら月額0円とはいえ契約は控えた方が良さそうですね。

 

TONEモバイルは安いといいがたいサービス内容

何回か当サイトでもレビューしたTONEモバイルですが、こちらもおすすめはできません。

>>参考記事:[長期レビュー]TONEモバイルをしばらく使ってみた!通信速度的におすすめできないかも・・

 

SIMフリースマホのセット購入が必須ですし、速度も低速に固定されています。

 

お得に見えてあまりお得ではない格安SIMなので、ちょっと待った方が良いですね。

使い放題のようで3日につき300MBの通信量制限があるのも痛いです。

 

まとめ

速度が速い格安SIMは月額料金が高い場合が多く、月額料金が安い格安SIMは昼や夜に速度低下を起こしがち。

 

価格と速度、どちらも高品質なのはUQモバイルの「データ高速プラン+音声プラン」ですね。

 

3GBプランしかなないですし、かけ放題もないのは難点。

しかし安さと速度を両立させるならこれ一択でしょう。

 

なおドコモ回線なら、2017年4月時点ではLINEモバイルがオススメです。

 

かけ放題がある格安SIMで今最もおすすめなのは、OCNモバイルONEですね。

月額850円で10分かけ放題は魅力的です。

 

長い間解説してきましたが、乗り換え先は見つかりましたか?

 

「こんな格安SIMを探しているんですが・・・」という質問がありましたら、お気軽にご相談くださいね。

ギガモンスターなど、キャリアでは20GBや30GBの大容量プランを安めに展開し始めましたよね。

支払額自体は8000円や1万円で高額ですが、キャリアの充実したサービス内容でこれだけの大容量が使えるのはなかなか魅力的です。

 

しかし格安SIMも負けてはいませんよ。キャリアに対抗して、各社が大容量プランを新しく展開し始めました。

 

以前も大容量プランを紹介しましたが、あれからだいぶ状況が変わってきています。

▶︎▶︎参考記事:大容量・使い放題系格安SIMは一体どこが『おすすめ』か比較してみた!

 

というわけでこの春に新生活を始める人向けに、今回は格安SIMの大容量プランについて解説します。

ランキング形式で紹介しますので、チェックしてみてください。

 

格安SIM大容量プランランキング!

早速ランキングを発表します。

 

第5位:NifMo(13GB)

今回紹介する中では最も容量が少ないので、5位です。

13GBだと、頻繁に動画を見たり一日中スマホを見ていたりする機会が多い人にはちょっと足りないかもしれません。

 

しかしNifMoの13GBプランは、なかなかに魅力的なサービスです。

10GBプランを値段はそのままで、13GBにまで増量しているのがこのプランです。

 

ドコモ回線の格安SIMであるNifMo。以前レビューしましたが、はっきり言って特徴は薄い格安SIMでした。

▶︎▶︎参考記事:NifMoを契約して、ワイモバイルやDMMモバイルと通信速度を比較してみた

 

13GBプランの登場によって「安い割に大容量が使える」というメリットが生まれたので、今回見事ランクインを果たした形になります。

 

固定回線代わりにするには心許ないですが、スマホである程度たくさん通信するならNifMoが比較的安上がりですよ。

ただし上には上があります。続きも読み進めてみてください。

 

第4位:OCNモバイルONE(20GB、30GB)

OCNモバイルONEも、20GBや30GBの大容量プランを登場させました。

 

これだけあればスマホをポケットWi-Fiの代わりにすることもできますね。ただ、人によっては厳しいかも…

▶︎▶︎参考記事:ワイモバイルからMNP!OCNモバイルONEの大容量30GBプランに乗り換えてみた

 

スマホと自宅回線を分けるなら、20GBプランでも十分ですね。

固定回線を契約せずにスマホでパソコンなど全ての通信を行うなら、30GBがオススメです。

 

比較的安い料金設定ではあるものの、そこまで他に印象に残るポイントがなかったため、今回は4位にランクインとなりました。

 

このあと紹介する楽天モバイルに比べると速度などの不安は少なめなので、オススメはできる格安SIMです。

 

第3位:U-mobile Max(25GB)

今回は3位にしましたが、コスパという点では最強なのがU-mobile Maxです。

なんとデータSIMなら2380円、音声SIMでも2880円という激安価格で毎月25GBも使えます!

 

さらに月額500円で3分かけ放題(1日50回まで)も契約できるので、安くて大容量の格安SIMを契約するならU-mobile Maxがオススメです。

NifMoより安く、倍近い通信量が使えるのは驚異としか言いようがありません。

しかしここまで安いと、ちょっと不安がありますね。実際速度はどんな感じなのか、気になるところです。

 

第2位:BIGLOBE SIM(20、30GB)

第2位は、BIGLOBE SIMです。

 

BIGLOBE SIMは料金がやや高めなのですが、シェアSIMが安いので家族での乗り換えには最適です。

今回紹介している他の格安SIMはどれも個人向けですが、BIGLOBE SIMは家族向けですね。

 

最大5人でシェアできるので、5人で30GBを契約すれば一人当たり6GB使えます。

自宅に光回線があるなら、十分なボリュームですね。

 

一人で使うなら他の格安SIMがオススメですが、家族で契約するならBIGLOBE SIMがベストですよ。

家族で使う場合は、自宅に光回線などがあるのが望ましいですね。

 

第1位:楽天モバイル(20GB、30GB)

今回第1位に選んだのは、楽天モバイルです。

▶︎▶︎参考記事:口コミ・評判の良い『楽天モバイル』は本当に格安SIM初心者に「おすすめ」なのか

 

30GBプランの月額料金が異常な安さなので、速度面に不安はあるものの1位にせざるを得ませんでした。

キャリアだと、30GBプランは1万円程度の月額料金になります。

 

しかし楽天モバイルならそれより4000円近く安上がり。

これはもうお得としか言いようがないでしょう。

 

月額850円の5分かけ放題をつけても、7000円。3000円は安いことになります。

浮いた3000円を毎月貯金すれば色々なことができますよ。

 

一人暮らしの場合、30GBあれば光回線を別に契約する必要がない人も多いですよね。

別に光回線を契約しないなら、さらに5000円弱お金が浮きます。

 

格安SIMの最大のメリットである「料金の節約」。

これを考慮した場合、最もオススメなのは楽天モバイルの大容量プランです。

 

それぞれの音声SIMの月額料金を一覧で比較!

最後に、今回紹介した格安SIMを一覧でご覧ください。

 

  NifMo(13GB) OCNモバイルONE U-mobile Max(25GB) BIGLOBE SIM 楽天モバイル
20GB 3500円 4850円 2880円 5200円 4750円
30GB   6750円   7450円 6150円

 

料金を比較してみると、U-mobile Maxの安さが際立ちますね。

30GB必要ないなら、文句なしにU-mobile Maxがオススメです。

 

20GBや30GBの通信量においては、やはり楽天モバイルが激安です。

 

安さ重視の場合、

 

25GBまでならU-mobile Max

30GBなら楽天モバイル

 

こういう選び方になるでしょう。

 

ドコモ回線なので、いずれも回線混雑にかなり弱い

今回紹介した5つの格安SIMはいずれも、ドコモ回線の格安SIMです。

 

ドコモ回線の格安SIMは、12〜13時や17〜22時頃に回線が混雑し、スピードが下がります。

特に12〜13時は厳しいです。お昼休みにスマホを見るのは厳しいことに注意しましょう。

 

また大容量プランを自宅回線代わりにするなら、17〜22時頃の速度低下にも気をつけたいところですね。

 

昼に比べるとそこまで速度は落ちないのですが、高画質な動画を見ていたりすると頻繁に止まってしまいます。

 

速度がいつでも快適じゃないとダメなら、キャリア契約も考慮するべき

格安SIMの紹介をするサイトなのにこう言っちゃうのは不本意ではありますが…。

昼や夜も快適に通信したいなら、キャリアでギガモンスターなどを契約するのも良いですね。

 

キャリアの大容量プランはいつでも高速通信可能、5分かけ放題がついて8000円や10000円です。

 

高額ではあるのですが、代わりに高速通信がいつでもできるわけで…。

固定回線代わりとして快適に使えます。

 

もし光回線などを別に契約しないなら、スマホ代が1万円近くなってしまってもそれほど痛手にならないのでは?

 

困ったことがあっても店舗で対応してもらえますし、高性能なAndroidスマホやiPhoneを分割購入することもできます。

 

格安SIMの大容量プランも良いですが、キャリアの大容量プランも意外と悪くないですよ。

 

ただしキャリアの大容量プランは2年契約で、格安SIMより長いです。

月額料金だけでなく、この点にも注意ですね。

 

まとめ:大容量プランを安く契約するなら、U-mobile Maxか楽天モバイルがオススメ

以前の記事とは全然異なるラインナップになりましたね。

 

2017年3月現在に大容量プランを安く契約するなら、U-mobile Maxか楽天モバイルがオススメです。

ただし格安SIMは速度面でキャリアにどうしても劣るものです。

 

もしこれらの格安SIMに不満が生じたら、キャリアの大容量プランに乗り換えてみるのも一つの手です。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

しばらく目立った端末が登場していなかった格安SIM界隈でしたが、ついに新しいスマホが2台発表されました。

 

2015年頃より徐々に日本で勢力を伸ばし、2016年にはSIMフリースマホ界隈で最も人気の会社になったファーウェイ。

ファーウェイの最新端末が、novaとnova liteです。

 

しかしどちらも、なんだかどこかで見たことあるようなデザインですよね…iPh○neみたいな。

 

何が魅力なのかよくわからず、盛り上がり方にピンとこなかった人も多いのではないでしょうか。

 

そこで今回は、ファーウェイのnova、そしてnova liteは一体何が見どころのスマホなのかについて解説します。

一体どこが良いのか、この記事を読めばわかりますよ!

 

ファーウェイのnovaシリーズって一体どんなスマホなの?

早速これら2機種をチェックしていきましょう!

 

性能をチェックしてみた

novaシリーズのスペックを、表にまとめました。

 

  nova nova lite
価格(楽天モバイル) 37980円 21800円
CPU

Snapdragon 625

Kirin 655
メモリ 3GB 3GB
ストレージ容量 32GB 16GB
カメラ

アウトカメラ:1200万画素

インカメラ:800万画素

アウトカメラ:1200万画素

インカメラ:800万画素

画面サイズ 5インチ 5.2インチ
重さ 146g 147g
ローズゴールド、チタニウムグレー、ミスティックシルバー ゴールド、ホワイト、ブラック
USB端子 USB-Type C microUSB

 

novaシリーズの性能はこのようになっています。

とはいえただスペックを見ただけでは、ピンときませんよね。

 

もう少し細かく見ていきましょう!

 

novaが優れているのはCPUとストレージ容量

まずはnovaの魅力に迫りましょう。

 

novaは、CPUがSnapdragon 625です。

このCPUを搭載しているメリットは、スマホでデレステなどのゲームを快適にプレイできることでしょう。

 

nova liteに搭載されているKirinのCPUは、デレステなどを遊ぶと画面がギザギザの「ジャギ」状態になってしまいます。

novaならKirinではなくSnapdragonが搭載されているので、その心配がありません。

 

またnovaなら、ストレージ容量がnova liteの2倍の32GBなのも良いですね。

novaはSDカードなしでも、端末にアプリや画像などをたくさん保存できます。

 

あとは…novaは色やデザインがnova liteに比べてiPhoneっぽいですね。

ローズゴールドなんて完全にiPhoneですし、他のグレーやシルバーも同様です。

 

そしてnovaの画面サイズは5インチで、なぜかnova liteよりも小さい仕様です。

ここは好みが分かれるところでしょう。

 

5インチも本来は大型サイズ扱いだったのですが、2017年2月現在ではもはや小型スマホですね。

 

はっきり言って現在主流の5.2インチは大きいので、女性などにはけっこう使いづらいサイズです。

5インチ画面のnovaは、手頃な大きさのスマホを求めている人にとってなかなか魅力的ですね。

 

なおカメラの解像度はnovaとnova liteで共通ですが、novaなら4K撮影ができます。

 

nova liteは画面が大きい割に軽い、OSも新しい

nova liteは価格がnovaより1万円以上安いのですが、差額の割には性能にそれほど差がないです

 

色々先ほども解説しましたが、novaより明らかにイマイチなのは

 

・USB端子がmicroUSBでちょっと古い

・ストレージ容量が16GB

・KirinのCPUはゲームに不向き

 

この3点でしょう。

 

バッテリー容量もわずかにnovaの方が多いのですが、本当にわずかな差なので使い勝手への影響はあまりないです。

 

nova liteは画面が5.2インチで、Zenfone 3やP9シリーズ、Xperia XZなど多くのスマホと共通しています。

人によっては、nova liteの方が大きくて良いと感じるでしょう。

 

あと、nova liteは重さがすごいです。

novaは146gでしたが、画面サイズが大きいnova liteは147g。サイズが違うのに1gしか違わないのは驚きですね。

 

またOSも、なぜかnova liteの方が新しいです。liteならAndroid 7.0が搭載されています。

ただ既に、nova側もアップデートが決まっています。

 

novaとnova liteなら、オススメはnova

nova liteの性能が意外に健闘しているので、本来ならコスパが高いとしてnova liteをお勧めしたいところです。

 

しかし今回は、novaの方をお勧めします。

novaの魅力的なポイントについていくつか解説しますので、参考にしてみてください。

 

nova liteを選ぶなら、P9liteで良いのでは?

nova liteはコスパが高く、良い端末です。

しかし5.2インチ画面でそこそこスペックが高い端末というと、P9liteという選択肢も浮かんできます。

 

P9liteは、novaシリーズと同じくファーウェイが販売中のSIMフリースマホです。

 

このサイトでも、P9liteとUQモバイル向けであるP9lite PREMIUMの両方をレビューしていますね。

▶︎▶︎参考記事:2万円台前半で買える!P9liteを実際に使ってみたのでレビューする

▶︎▶︎参考記事:UQ mobileでのみ購入できる格安スマホ『P9lite PREMIUM』を使ってみた!

 

試しに、両者のスペックを比較してみましょう。UQモバイル以外でも買えるP9liteと比較します。

 

  nova lite P9lite
価格(楽天モバイル) 21800円 29980円
CPU Kirin 655 Kirin 650
メモリ 3GB 2GB
ストレージ容量 16GB 16GB
カメラ

アウトカメラ:1200万画素

インカメラ:800万画素

アウトカメラ:1300万画素

インカメラ:800万画素

画面 5.2インチ 5.2インチ
重さ 147g 147g

 

どうでしょうか。

一応性能的に優れているのはnova liteなのですが、それほど違いはありません。

 

価格は一見nova liteの方が安いのですが、P9liteは現在安くなってきています。

例えば楽天モバイルのセールなら、nova liteは19800円、P9liteなら14790円くらいで購入可能です。

 

これならnova liteでなく、P9liteを買っても良いのではないでしょうか。

 

novaは画面サイズが5インチでちょうどいいのが、やはり嬉しい

nova liteと同じ画面サイズのスマホはたくさんありますが、5インチのスマホは徐々に減ってきています。

 

nova以外には、arrows M03が5インチですね。

▶︎▶︎参考記事:SIMフリーのおサイフケータイ対応スマホ『arrows M03』をmineoで契約してみた!

 

しかしarrows M03は画面こそ5インチですが、その他のスペックを見るとnovaの足元にも及びません。

 

CPU性能、メモリ、ストレージ容量はnovaが圧倒しています。

「5インチで性能がそこそこ高いスマホ」を求めている人には、novaが最もお勧めですね。

 

Zenfone 3と比べて、端末のデザインが若々しい

このサイトでもレビューしたZenfone 3。

▶︎▶︎参考記事:Zenfone3を購入したので使い心地をレビュー!arrows M03とも徹底比較したよ

 

Zenfone 3は、novaと性能が近い端末ですよね。念のため、スペックを比較してみましょう。

 

  nova Zenfone 3
価格(楽天モバイル) 37980円 39800円
CPU Snapdragon 625 Snapdragon 625
メモリ 3GB 3GB
ストレージ容量 32GB 32GB
カメラ

アウトカメラ:1200万画素

インカメラ:800万画素

アウトカメラ:1600万画素

インカメラ:800万画素

画面 5.0インチ 5.2インチ
重さ 146g 144g
ローズゴールド、チタニウムグレー、ミスティックシルバー パールホワイト、サファイアブラック

 

どうでしょうか。

CPUは両方とも同じで、メモリとストレージ容量も共通です。

 

大きな違いはアウトカメラの性能と画面サイズ、そして色ですね。

 

Zenfone 3とnovaのどちらを買おうか迷っている人も多いでしょう。

性能や現在の販売価格を考慮すると、Zenfone 3も確かに捨てがたいです。

 

しかし一点、novaがZenfone 3に優っていると個人的に思うのが端末の色です。

 

Zenfone 3は高級感がありますが、ちょっと大人っぽすぎる印象もあります。

10代や20代の若者だと、なんだかイマイチに思えるかもしれません。

 

一方novaは、iPhoneに似ているという点が賛否分かれそうではあるものの、メタルの爽やかな外装が若々しいです。

novaの方が良いと感じる人も多そうですね。

 

 novaはZenfone 3を検討していた層にもお勧めしたいですね。

 

色々なMVNOで買えるのも嬉しい

novaは、

・楽天モバイル

・DMMモバイル

・mineo

・エキサイトモバイル

・BIGLOBE SIM

・NifMo

・イオンモバイル

 

といったたくさんのMVNOで販売されています。

 

この点では、楽天モバイルでしか買えないhonor 8に勝っていますね。

▶︎▶︎参考記事:楽天モバイル専売スマホ『honor 8』ってどうなの?ちょうど楽天セールなんだけど・・

 

ちなみにnova liteは、

・LINEモバイル

・IIJmio

・OCNモバイルONE

・楽天モバイル

・BIGLOBE SIM

・NifMo

・イオンモバイル

 

以上のMVNOで販売されています。

 

まとめ:おすすめは5インチのnova

novaとnova liteについて解説しました。どちらもなかなか魅力的な端末だと思います。

 

しかし一つ引っかかる点があります。このnovaシリーズのあとにおそらく、P9シリーズの後継機が登場することです。

今急いでnovaシリーズを買わずに、P9シリーズの後継機がどんな端末かをチェックしてから検討した方が良いかも。

 

ただしP9シリーズの後継機では、おそらく5インチサイズの小型スマホが登場してくることはないでしょう。

P9もP9liteも5.2インチ画面だからです。

 

novaが欲しいなら今すぐ買ってもおそらく問題なし。

nova liteについては、P9liteの後継機が出るかどうか確認してからの購入がおすすめですね。

どうも、翔太です。「ワンキュッパ」「イチキュッパ」なんて言葉をテレビCMで頻繁に見かけるようになりましたよね。

通信量は1GBな代わりに月額1980円(2年目は2980円なので2年間で実質毎月2480円)から使えるのが、UQモバイルやワイモバイルのプランS

実際に使っている人も、けっこういるかもしれません。

 

どうでしょうか。1GB、足りなくありませんか?

私もUQモバイルの1GBプラン(おしゃべりプランS)をしばらく契約しているんですが、はっきり言って普通に使っていると全然足りないです

 

UQモバイルとワイモバイルの両方とも、追加チャージが1GB分無料になっています。(2年間)

そのため今の所はギリギリ使えているけど、3年目以降は1GBに減ってしまうので不安な人も多いのではないでしょうか?

 

そこで今回は、1GBプランを使っている人必見の、通信量の節約方法を教えちゃいます

1GBプランを契約したい人のために、いろいろなMVNOの1GBプランを比較もしますよ。こちらもぜひ参考にしてみてください。

 

1GBプラン利用者必見!通信量の節約方法を解説

正直、1GBのデータ通信量って、使おうと思えば一瞬。1時間もしないうちに使い切ってしまいます。それくらい少ないです。

YouTubeとかHuluにて高画質動画を見ればあっという間ですよね。

 

動画は見ないのが前提

1GBプランを契約したのに動画を見るなんて論外です!

例えば、スマホにて5分の動画を1本見たとしましょう。さて、どれくらいのデータ通信を消費すると思いますか?

 

・・、なんと50MBくらい消費するんですよ。

 

つまり動画なんて見ていたら、あっという間に速度制限コースとなります。Wi-Fiでならいくらでも動画を見ていいんですけど、スマホ回線で動画を見るのは絶対にダメ。

ただし、低速モードを使えるなら切り替えて動画を見ても良いですね。低速モードだと低画質でしか動画を見られないですが、そこは妥協してください。

 

低速モードがあるなら、常に低速モードを!

低速モードご存知ですよね?(通信速度が遅くなる代わりに、データ通信量が消費されない)もし、低速モードが使えるなら、どんどん使ってください。

高速通信にて使い続けた場合、せいぜい2〜3週間くらいで1GBを使いきります。つまりは残り1週間、速度制限に苦しむのです。

 

この点、どうしても速度が必要な時にだけ高速通信へ切り替えるようにすれば、データ通信量の大幅な節約ができますよね。

例えば…。

  • 今すぐブラウザで調べ物をしたい
  • どうしてもちゃんとした画質で動画を見たい
  • 外出中にダウンロードして使いたいアプリがある

こんなときです。この一手間が大事。

低速モードだと何もできないとお思いかもしれませんが、Twitterやネット掲示板のような文字中心のサービスなら全然見ることができますよ

 

アプリのダウンロードや更新は、コンビニや喫茶店のWi-Fiを使う

どうしてもの時は仕方ないですが、基本的にアプリをダウンロードしたりアップデートしたりするのはWi-Fi環境下にしてください。

ゲームとかって大容量なので、下手をすると1本のアプリをインストールするだけで速度制限になりかねません。そんなの最悪ですよね。

 

更新だけでも通信量100MBくらいになるものがゴロゴロしてます。1GBプランの10分の1が、1本のアプリを更新しただけで削られるんですよ…。

コンビニとか喫茶店には無料で使えるWi-Fiがあるので、それらを活用してアップデートすると良いですね。

 

ただちょっと待ってください。コンビニや喫茶店に行くとお金がかかるでしょう。笑

何回もお店に通ってアップデートするなら、最初から3GBや5GB以上のプランを選んだ方が安上がりかも…?(それか自宅でどうぞ)

>>参考記事:データ通信3GBでおすすめの格安SIMを紹介!

 

自宅にはWi-Fi環境がないと、ほぼ無理!

1GBプランを使うなら、自宅にはWi-Fi環境がないと厳しいです。

外出先でしかスマホ通信を行わないなら1GBでギリギリなんとかなりますが、自宅でもスマホを使うならWi-Fiがないと正直無理です。

ポケットWi-Fiを別に契約したり、光回線を用意したりしたら1GBでもいけますが、それってお金かかりますし、本末転倒ですよね。

 

音楽はあらかじめダウンロードしておく

ストリーミング再生はデータ通信を食います。なので音楽をスマホで聞く場合はあらかじめダウンロード保存しておきましょう。

Apple MusicやSpotifyみたいに、音楽を定額で聴けるサービスが色々とありますよね。(私も使ってますよ)

ただ、これらのサービスにはストリーミング再生が多く、1曲あたり3〜10MBくらいを消費します。なので、できるだけダウンロードできるサービスを選択してください。

オフライン再生だったらネット環境がなくても聞けますし、めっちゃ便利ですよ。

 

格安SIMで1GBプランを契約したい人必見!1GBプラン徹底比較

1GBプランでも、頑張れば1ヶ月持たせられるのがわかりましたね。

続いて2017年3月現在、契約できる色々な1GBプランを比較していきます。さてさて、いっぱいありますが、どれが良いのでしょうか。

 

実は、1GBプランって結構値段がバラバラなんで、テキトーに選ぶと損するんです。

サービス内容もMVNOごとに違いますからね。これはうかつには選べません。

 

早速見ていきましょう〜。

安さと速さ、安定性ならLINEモバイルが最強でしょうね。ただ一点だけ欠点があり、LINEモバイルには低速モードがありません。

そこをどう判断するか?でしょう。

>>参考記事:速報!LINEモバイルをSIMフリーのiPhone7で使ってみたので、そのレビューをします

 

また一番安いのはFREETELなんですが…1円の差で最安値にしているのがなんか微妙。笑

 

って色々と比較していけば結果LINEモバイルってなかなか強い・・。

まず評判がすこぶる良いですし。

 

繋がりやすいドコモ回線であり、SNS通信がフリーカウント(データ通信を消費しない)なのは1GB使用者にとってかなりデカイですよ。

 

DMMモバイルは低速モードもあって安いからオススメ

DMMモバイルは、私が常々オススメしている格安SIMです。月額1260円で結構安くて、さらに低速モードもある。ズバリ最強!

きわめて速度が速いわけではありませんが、他の格安SIMに比べればやっぱ快適です。

 

一応、デメリットですが「ネットでしか契約できない」←これくらいですかね。

あとは低速モードが直近3日間で366MBまでしか使えないんですが、そこは事前にチェックお願いします。

>>参考記事:DMM mobileの通話SIMを使ってみて感じたメリット・デメリット

 

mineoとU-mobileの1GBは論外!FREETELはまあまあ

CMもガンガンしてる人気格安SIM「mineo」の1GBプランは正直高い!

ユーザーの助け合いによって成り立っている「フリータンクのシステム」があるので困ったときにデータ通信を足すことができますが、毎回毎回はちょっと気が引けますよね。

 

ってか、ユーザーが増え過ぎた結果、フリータンクのデータが枯渇状態なんですって。

なので、mineoはやめておきましょう。

>>参考記事:超人気mineo(3GB)を長期間使ってみた感想

 

またU-mobileもダメです。

ダブルフィックスプランという1GBのプランがあるんですが、1GBを1KBでも越えると3GB料金になるという、少々厄介なものなのです。

>>参考記事:地味なU-mobileはなかなか使えるSIMだった!検証記事

 

そして一応最安値のFREETELはスピードテスト結果が非常に怪しいので、その時点が私は選びません。ここを選ぶならLINEモバイルですかね。

>>参考記事:FREETELのスピードテスト結果が怪しい…。確かめてみた

 

ワイモバイルは低速モードがないけど、UQモバイルなら使える!

 

最後にワイモバイルとUQモバイルですが、ワイモバイルのスマホプランSは10分かけ放題があったり、ソフトバンクのWiFiスポットが使えたりするので便利です。

しかしLINEモバイル同様、低速モードがないので節約は厳しいでしょう。ちなみに私のメイン回線がワイモバイルなんですが、やっぱりおとなしく3GBプランにしました。

>>参考記事:SIMフリーのiPhone7を、Y!mobileのSIMカードで使ってみたのでレビュー

 

そして、UQモバイルにも5分のかけ放題があります。そしてコチラに関してはワイモバイルと違い『低速モード』も可能

しかも他社よりも速い300kbpsの低速モードなので、この点、大分評価できますよね。回線がauなので、そこだけ使いづらいですが、個人的にUQは大アリだと思います。

>>参考記事:衝撃の爆速!「Try UQ mobile」でUQ mobileをレンタルしたのでレビューします

 

結論:今ならLINEモバイルかDMMモバイル、UQモバイルの3択

人気どこを比較した結果ですが、今から1GBプランを契約するならLINEモバイルかDMMモバイル、あるいはUQモバイルの3つから選びましょう。

UQモバイルは速度が速いですが、若干値段が張ります。またLINEモバイルは評価が高く、使い勝手が良いですが、低速モードがなく節約には不向きかもしれません。

そして万能型のDMMモバイルです。速度・値段・低速モードの3種類が全て揃っていますので、個人的に、一番おすすめなのはDMMモバイルですかね

 

まとめ:1GBプランは扱いが難しいが、上手く使えれば非常にお得!

今回は、1GBプランについて色々と解説してきました。

1GBプランは扱い方がかなり難しく、玄人向けのプランです。なので料金が安くなると思ってうかつに選ぶと後悔すること間違いなし!

 

ただし、Wi-Fi環境などを利用し、上手く使いこなすことができれば、料金を大幅に節約できるチャンスなのも違いありません。

なので、ぜひ一度ご検討ください。(でも、私的には正直なところ3GBプラン以上にした方がいいと思いますよ。笑)ではでは。

 

 

ノマドワーカーとは、喫茶店などを渡り歩きながら仕事をする人のことを言います。例えば原稿を書いたり、プログラムを打ったり。あるいは画像や動画を編集する人もいますね。

そんなノマドワーカーには、インターネット環境が必須ですよね。

しかし喫茶店などでは必ずしも公衆Wi-Fiが使えるわけではありません。自分で自由にネットをするなら、自前のネット環境を用意しなければいけないものです。

 

そこで、ノマドワーカーとして喫茶店などに通いながら働いた経験のある私が、今回はノマドワーカー向けのおすすめ格安SIMをいくつか紹介していきます。

 

しかしノマドワーカーなら、WiMAXやワイモバイルのポケットWi-Fiを契約した方が使い放題だし良いんじゃないの?と思った人もいるかもしれませんね。

>>参考記事:モバイルルーターのレビューもありますよ!

 

そのためなぜ格安SIMで仕事をするべきなのかについても、メリットだけでなくデメリットも合わせて紹介します。

では、さっそくいきましょう!

 

ノマドワーカー向け格安SIM・ベスト3を発表!

それではまず初めに、ノマドワーカー向けの格安SIMを3つ発表しますね。

もちろんコレ以外にも格安SIMはありますし、これ以外に自分にあったSIMを見つけた場合はそっちを選んだ方がいいですよ。

もし「何もわからなーい!」って場合は、ぜひとも今から紹介する格安SIMを考慮してみてください。

 

第3位:DMMモバイル

では第3位から紹介しましょう。3位は「DMMモバイル」です。(パチパチ!)

格安SIMの基本であるドコモ回線の格安SIMとなりますね。

 

仕事用で格安SIMを契約するとなれば、やはり”安定性”が必要ですよね。そんな中、ドコモ回線は全国広いエリアで繋がるので安心。

中でもDMMモバイルは、料金が安くて通信速度も特に問題ないのが魅力の格安SIMになります。

 

またプランが豊富に用意されており、通信量を自由自在にカスタマイズできるのが良いです。1GBから20GBまで揃っているので、限りなく理想に近いプランを選べます。

ちなみに、3枚のSIMカードを使えるシェアコースなるものがあり、1枚を音声SIMで契約してメインのスマホ用、残りをデータSIMにして仕事用にするなど使い分けることが可能。

このように通信量を共有できる点もノマドワーカーに最適な格安SIMと言えるのではないでしょうか。

>>参考記事:DMMモバイルのレビューはこちら!おすすめです

 

第2位:mineo

続いて2位の紹介!ノマドワーカーに最適な格安SIM2位は「mineo」です。(わーい!)

理由は、格安SIMの王道中の王道であり最も安心感が得られる格安SIMだからですね。

 

安さではDMMモバイルに負けますし、プラン数も最大で10GBとちょっと少ないのが難点ですが、アプリが使いやすい・同じくドコモ回線を扱っている

これらがノマドワーカーに最適と言えます。

 

またユーザー同士の助け合いによって成り立っているフリータンクなるものがあり、契約通信量よりも少し多めに使用できるかもしれません。

これもお得!

 

CMをバンバン放送していて非常に人気がありますし、迷ったらmineo!って感じです。

同じような系列に「楽天モバイル」がありますが、ここと迷ったら必ずmineoにしておきましょう。通信速度が全然違いますし、なにせ信用度が桁違い。

>>参考記事:楽天モバイルの通信速度の結果がおかしい?なにこれ??

 

またmineoは関西電力系の会社が運営しているので、その点でもスゴく安心できます。

ちなみに先ほど紹介したDMMモバイルは動画配信サイト(大人向け)として有名なので、人に話すとちょっといかがわしいものだと思われる危険性はありますよ。笑

>>参考記事:王道のmineoを長期間使ってみた!レビュー

 

第1位:エキサイトモバイル

そしてそして栄えある第1位は「エキサイトモバイル」です。(わー!やったぁ!!おめでとう)

理由は、ズバリ『最適料金プラン』の存在でしょう。

 

SIMカード1枚での契約なら最大10GB、3枚コースなら15GBまで通信可能なエキサイトモバイルですが、格安SIMには少ない従量課金制のプランがあります。

フリーランスの場合、仕事が一定量決まっているわけではなく、その分月の通信量も分かりづらいですよね。これを解消してくれるのがエキサイトモバイルなんです!

 

とっさに大容量のデータを送信しなければいけない時など、そんな時に通信速度制限に掛かっていては送れません。

そういった”もしもの時”に対応してくれる点が、1位に選ばれた一番のポイントと言えますね。

>>参考記事:ノマドワーカーに最もおすすめした「エキサイトモバイル」を試してみた

 

ノマドワーカーは、ポケットWi-Fiより格安SIMを契約するべき!

続いて、喫茶店などでの仕事用に格安SIMを契約するメリットを解説します。

 

WiMAXは、すぐ圏外になって使えない

以前当サイトでもWiMAXを紹介しました。

WiMAXは基本的に便利ですが、喫茶店での利用には向いていないと最近感じ始めました。なぜかというと、席によっては圏外になってしまうからです。

 

WiMAXは屋内での通信を苦手としているんですね。広い喫茶店の場合、建物の中心付近の席に案内されることもありますよね。

そんな時にWiMAXだと、圏外になってしまい仕事ができなくなるのです(あくまで可能性が高いという話)。何度も何度も経験しているので…。

 

人によっては、WiMAXやポケットWi-Fiのような大容量が不要

私は主にGoogleドキュメントやWordPressでの原稿執筆と、その際の調べ物、そして原稿で使うためスマホで撮った写真をクラウドストレージへ転送するのにWiMAXを使っています。

これらの用途だと、大体1時間に50〜100MBくらいの通信量になっていました。

 

1回につき2〜4時間程度滞在するので、合計は100〜400MBですね。これが週に3〜5日間あります。

仮に1日4時間で400MB×5日使ったとして、それを4週間繰り返すと合計8000MB程度、およそ8GBになりますよね。つまり私の用途なら、10GBもあれば間に合うわけです。

 

WiMAXやポケットWi-Fiは、使い放題のプランで月額4380円が相場です。10GB程度しか使わないのに、これは割高ではないでしょうか

仮にIIJmioで10GBプランを契約したら、データSIMだと月額2560円。差額は1820円になります。

>>参考記事:ちなみにIIJmioのレビュー記事もありますよ!どうぞ

 

つまり私のような使い方をしている方は、WiMAXやポケットWi-Fiよりも『格安SIM』を契約した方が明らかにお得なのです。

 

大容量プランを契約することにより、荷物を少なくできる

WiMAXやポケットWi-Fiは、専用の端末を持ち歩かなければいけません。

この点、デザリングを想定し格安SIMの10GBや15GBといった大容量プランを契約しておけば、スマホ1台にメインのSIMとノマドワーキング用、両方の契約をまとめることができます

つまり専用端末を持ち歩く必要がない分、移動が楽。荷物が少なくなりますよ!

 

ただし一点注意!

スマホで長時間テザリングした場合、その分バッテリーを消費するので、メリットばかりではありません。帰り道でバッテリーが切れてしまう…なんて可能性もありますよ。

 

喫茶店の無料Wi-Fiは基本的に低速で使いづらい

喫茶店で仕事をするなら、無料Wi-Fiを使えばいいんじゃないの?と思ったかもしれません。

しかし私の経験からすると、喫茶店の無料Wi-Fiは使えたもんじゃありません

 

色々な喫茶店で無料Wi-Fiを使ってみましたが、印象としてはスターバックスだとそこそこ高速、タリーズは遅めに感じますね。

ドトールも速度は悪くないのですが、対応している店が限られていますし設定が手間です。

 

またコメダ珈琲店はWi-Fi設定がどうもウマくいきませんでした。

なので基本的には無料Wi-Fiを使うより、自分で格安SIMを用意した方が快適に仕事ができますし、仕事ならば必須だと思います

 

ノマドワーカーが格安SIMを使うデメリットは?

今度は反対に、気をつけたいデメリットについても解説します。

 

お昼頃に速度が低速化する

格安SIMのほとんどは、お昼になると速度が低速になります。(一般的に)

UQモバイルやワイモバイルなら例外として昼も高速なのですが、これらは月額料金がちょっと高いですし、iPhoneでテザリングできないデメリットもあります。

>>参考記事:超高速で有名なUQmobileを契約してみた!レビュー

 

もし格安SIMをノマドワーカーが使うなら、12〜13時は食事タイムにして仕事を中断するか、その時間帯は店に無料Wi-Fiがあるならそちらを利用すると良いですね。

ただし先ほども言いましたが、無料Wi-Fiは速度が非常に遅いです。なので結局低速に悩まされる恐れも多いでしょう。笑

 

格安SIMによっては、1〜3日程度の通信量に上限がある

これは私も引っかかったことがあります。nuroモバイルにて通信をしていたら、速度の上限を超えてしまったため突然速度が遅くなりました。

nuroモバイル以外には、NifMoやTONEモバイル、DTI SIMなども通信量に上限があると言われていますね。

>>参考記事:ついでに「nuroモバイル」のレビューもどうですか??

 

契約している通信量を使い切ると、速度制限にかかる

格安SIMは自分で使う通信量を決めて契約するシステムなので、もし契約している分を使い切ったら速度制限にかかってしまうことにも注意しましょう。

当たり前のことですし、これに関してはポケットWi-Fiにも通づるものなので、一番は自分がどれくらい通信しているかを知っておくことです

>>参考記事:どれくらいの通信量が必要なの?各サービスで消費する通信量

 

ノマドワーカーが格安SIMを使うのにおすすめの端末は?

最後に、ノマドワーカーが仕事で使うのにおすすめのSIMフリー端末をいくつか紹介します。

 

Aterm MR05LN

Aterm MR05LNは、モバイルルーターになります。このサイトでも以前紹介しましたね。

>>参考記事:モバイルルーター『Aterm MR05LN』をレビュー

 

紹介後もずっと使っているのですが、バッテリー持ちがよく半日以上は使えます

また2枚同時にSIMカードを入れられる点も良いですよね。この点、複数枚SIMを契約している人にもおすすめです。

 

本体サイズは小さく、持ち運びは容易。またクレードルが付属しており(一部付属していない)、有線LANを使うことも可能です。

毎日外出して仕事をする人は、ぜひAterm MR05LNの購入を検討してみてはいかがでしょうか。

 

g06

仕事で通信するための端末が欲しいけれど、モバイルルーターはイマイチ乗り気がしない人におすすめなのが、OCNモバイルONEで販売されているg06です。

これはSIMフリースマホなんですが、画面サイズ4インチと小型なのが特徴ですね。

 

バッテリー容量があまり多くないデメリットを抱えてはいますが、テザリングが可能なのでサブスマホとしてもモバイルルーター代わりとしても活用できます。

もちろんLTEで通信可能なので高速通信できますよ。

>>参考記事:OCNモバイルONEのレビュー記事はこちらです

 

Zenfone Max

こちらは型落ちの端末になりますが、バッテリー容量が現役機のZenfone 3 Maxより多いんです。

5000mAhの大容量バッテリーなので長時間のテザリングができますし、メインで使っているスマホのバッテリーが切れそうになったら給電だってできますよね。便利!

 

メインスマホ+モバイルバッテリー

メインで使っているSIMのデータ通信量を今より大きくし、テザリングを使ってパソコンなどに接続する方法もアリっちゃアリです!

しかし先ほど述べたようにバッテリー消費が不安ですよね。ずっと稼働させることになるので、モバイルバッテリー等ないと厳しいかもしれません。

この方法は「ガッツリ外に出て作業しない人向け」になりますので、ガッツリお外でやりたい人にはおすすめできませんよ。

 

まとめ:時代はポケットWi-Fiではなく、格安SIMだ!

ポケットWi-Fiが長年外出先での仕事用に活躍していたわけですが、もうその時代は古いかもしれません。これからは『格安SIMの時代』ではないでしょうか。

仕事で使う用に格安SIMを契約し、モバイルルーターやスマホでパソコン等と接続してみてはいかがでしょうか。

 

お昼時の速度低下にだけ要注意ですが、原稿執筆やネットサーフィンの用途であれば、格安SIMでもあまりWiMAXなどと変わらない体感速度で通信ができます。

特にドコモ回線なら、喫茶店の中でもアンテナはバッチリ立ちますし、無料Wi-Fiよりも高速で、なかなか便利に使えますよ!ご参考ください。では。

 

昨年と同様、格安SIMへ乗り換える人が増えている2017年。

テレビではワイモバイルやUQ mobile、楽天モバイルがCMを流していますし、春にかけてさらに加速していくことと思われます。

>>参考記事:Y!mobileはちょっと高いけど爆速!一応、試してみた

>>参考記事:UQ mobileも同じく爆速!しかも安いよ?

>>参考記事:超人気の楽天モバイルを当サイトでは反対していますよ

 

さて、キャリアから格安SIMに乗り換える場合、基本的にドコモかauの回線を使用することになりますが、そこら辺はご存知でしょうか?(ワイモバイルは例外)

2つの回線のうち1つを選ぶことになりますが、まぁ圧倒的にドコモ回線をおすすめするわけです。

 

理由はau回線に対応したスマホが少ないことにあります。

通信の安定性や速度は大して変わらず、むしろ利用者が少ない分速い気もするのですが、何せスマホのほとんどはドコモ回線に対応しており、au回線に対応していません。

 

なので今回に限ってはauについての情報を割愛します。

すんません。

 

「え?すでにUQ mobile(au回線)で契約しちゃったんですけど!?!?」

って方もいるんですか?えーめんどくさい・・。

 

その人の場合、中古スマホを買うなら、事前に必ず調べるようにしてください。

買ってから対応してないことに気づいても時既に遅しです。それか当サイトへお問い合わせください。暇だったら答えますね!笑

>>参考記事:お問い合わせはコチラですよ!

 

まぁ、そんなこんなで今回はドコモ回線の格安SIM、例えばmineoやIIJmio、楽天モバイルに乗り換える際に新しく端末を購入しなければいけない人に向けて書いていきます。

おすすめのドコモ製白ロムスマホをいくつか紹介するのでご参考に。

>>参考記事:安定感抜群のmineoのレビュー

>>参考記事:評価高めのIIJmioのレビューはコチラ

 

白ロムスマホってそもそも何?

そもそも「白ロム」とは何かというと、要するにキャリアで販売されていた”中古スマホ”のことです。

よくブックオフやゲオなどで中古スマホが販売されていますが、あの中に白ロムスマホがあります。(中には購入したけど一度も使われていない未使用品とかもありますよ)

 

ちなみにですが、稀に通信不可能なものが紛れており、それを”赤ロム”と呼ぶんですね。

これは前の所有者が残債を支払わずに放置した際に起こり得るのですが、その場合、せっかくお金を出して購入したのに使えないという事態が発生します。

 

お店によっては保証してくれるところもありますが、割と保証がついていないところも多いので、これには十分ご注意ください!

>>参考記事:中古スマホを購入する時に気をつけるべきことを実体験から話す

 

どんな人が白ロムスマホを購入すべき?

例えば、現SoftBankユーザーがドコモ回線の格安SIMに乗り換える場合、SIMロックを解除できないため格安SIMを使うことができません

そのため、必ず新しくドコモ回線対応のスマホを購入することになります。(SIMロック解除ができるキャリア端末は、2015年5月以降に発売されたものに限られる)

 

他にもドコモユーザーだけど今使っている端末が壊れた、あるいは飽きた、auからあえてドコモ回線の格安SIMに乗り換える!

なんて人たちは、ドコモ回線が使用できるスマホを手に入れる必要があります。

 

CPU性能重視でいくなら白ロムがおすすめ

格安SIMとセットで使うのは、通常SIMフリースマホ(ロックが掛かっていない)だと思いますが、中古で考えるなら「白ロムスマホ」は結構アリなんですよ。

ハイスペックなスマホを新しく、それもSIMフリーとなると”格安”とは到底言い難い価格になりますが、白ロムならコスパ良く手に入れることができるからです。(中古にはなりますが・・)

 

そもそもSIMフリースマホって海外製のものが多く、日本特有の機能であるお財布ケータイや防水、ワンセグ等があまり付いていません。

逆にそれらが付いている場合は、料金が激高のコスパが超絶悪いことが多いです。(中古であっても)

 

もちろん白ロムでも高いものは多いですが、何かと制限がある(回線など)ため、安くなっていることが多く、比較的お得に購入できちゃいます

なのでCPU重視でいくならSIMフリーよりも白ロムが断然おすすめなのです。

 

OSが古いのも多いので、そこは注意

さて、白ロムスマホは「お手頃!お手頃!」と言いましたが、中にはもちろんデメリットも存在します。

そして最も大きいデメリットが「OSが比較的古い」という点です。(赤ロム化は当然なので、書かないよ)

 

発売から2年以上経っている場合、最新のOSはまず使えませんし、端末によっては2〜3世代前のOSしか使えません。(ほとんどではありません)

 

ただ全てが全てというわけではなく、最新OSが使えるものも結構ありますので、必ず探すようにしてください。OSは割と重要ですよ。

今で言うならば、少なくともAndroid 4.4以上、できれば5.0以上のOSが搭載されているもの選んでください。

 

ドコモサービスのエラーが出るが、スルーでOK

そしてドコモの白ロムスマホには、もうひとつ注意点があります。

それは白ロムスマホは格安SIMで使うことが想定されていない関係もあり、ドコモサービスのエラー通知が表示されることです。

 

まぁ無視しておけば、何ら害のないことなのですが、そうであっても少しウザいですよね。

なので、そういった点もキチンと考慮しましょう!

 

2017年1月、翔太おすすめの白ロムスマホを紹介する

Xperia Z3&Xperia  Z3 Compact

au Xperia Z3 SOL26 White 白ロム

新品価格
¥39,980から
(2017/1/24 17:24時点)

2014年の11月に発売されたXperia Z3シリーズ。

発売開始から約2年経っていますが、これらの端末は狙い目と言えます。入手性が高く価格が安いので、個人的には今回紹介する中で最もおすすめです。

 

まず高級感のあるデザインが良いですし、機能・性能共に申し分ありません。

またSIMロック解除をすれば、SIMフリーにもできちゃいます。(通常、SIMフリーにすることで全ての回線で使えるはずだが、中には使えないのもあるので注意)

 

こちらAndroid 6.0がアップデートで搭載されているので、Android 7.0が普及し始めた2017年1月時点で考えれば、ほとんど最新OSに変わりありません

なのでOS的にも問題ないと思っています。(しかし、残念ながら7.0へのアップデート予定はありません)

 

CPUはどちらも高性能なSnapdragon 801が搭載されており、最新のスマホにも引けを取りません。

なのでハイスペックを要求するゲームであっても、ある程度は動きます。

 

機能的にも、ハイレゾ音声の再生・防水・おサイフケータイ・ワンセグといったあらゆるものが備わっており、非常に満足度の高い端末です。

中古相場はXperia Z3、Z3 Compact共に2万5000円程度にまで落ち着いていますし、単純にコスパ良いですよね。この料金で、こんなハイスペックスマホが手に入るのは驚きです。

 

ちなみに画面サイズの大きいスマホが欲しいならZ3、小さくて持ち運びしやすいものを希望するならZ3 Compactを購入してください

画面サイズが微妙に変わってくるんですよ。「大きすぎると持ちにくい!」とか、色々あると思うので、しっかり比較してから買うようにしましょう。

 

最後に注意点ですが、白い何もない空間などをカメラで撮影した場合に、中心がピンク色っぽく写る仕様があると言われています。(未検証)

風景写真なら問題ないのですが、自宅で何か撮影する時には困りますよね。まっ今後検証してみますので、その点はしばしお待ちを。

 

Xperia Z4&Xperia A4

au Xperia Z4 SOV31 アクアグリーン aquagreen

新品価格
¥36,798から
(2017/1/24 17:25時点)

Z3シリーズの後継機であるZ4とA4。

A4はZ3 Compactの表面だけを変更したモデルなので、正直比較するところはデザインくらいしかありません。しかし、Z4の方は明らかな進化が見られます

 

どこかと言いますと、まずUSB端子がキャップレス防水となり、今までのシリーズにあったマグネット充電がなくなりました。

またZ4の大きな問題として発売当時に”発熱”が挙げられていましたが、これもアップデートによってある程度の解消が成されています

 

そしてXperia Z4は、Android 7.0へのアップデート対象となっています。

つまり2017年1月時点で、最新のOSを使えるようになるのです。

 

Xperiaを安く入手しつつ、最新のOSを使いたいなら、Xperia Z4が非常におすすめというワケですね。

 

ちなみに、中古相場は25000〜30000円くらいですよ。

中古にしては若干高いですけど、その分性能は良し!

 

Galaxy S6&Galaxy S6 Edge

SAMSUNG Galaxy S6 SC-05G docomo [Gold Platinum] 白ロム

新品価格
¥42,000から
(2017/1/24 17:27時点)

ギャラクシーのS6シリーズも、価格がドンドン下がっていますね。

だいたい28000〜35000円くらいで購入できるのではないでしょうか。

 

S6は何と言っても高性能です。

スペックを要求されるスマホデーム「デレステ」が快適に動くとされているので、CPU性能は抜群!(分からない人はとりあえず性能が高いと思っとこう!)

またS5より動作が速くなっており、カメラ性能も高いです。

 

そしてデザインに関して、S6は普通に平面になっていますが、S6 Edgeは画面が本体の端にまで続いているデザインとなっています。

これはまぁまぁ特徴的なので好みは分かれますね。

 

ちなみにOSは7.0にアップデートされる予定です。

最新のOSが使えて性能も高いものが欲しいとなると、Galaxyシリーズもおすすめできます。

 

Galaxy S5

GALAXY S5 SC-04F docomo [charcoal BLACK]

新品価格
¥59,800から
(2017/1/24 17:28時点)

こちらはS6シリーズの1世代前で、現在2万円程度で購入可能です。

2014年春に登場したものなので、デザイン的には正直古さを感じてしまうのですが、性能的には全く問題なくまだまだ使えると思います。

 

なんと言っても、この価格でAndroid 6.0に対応していますからね。

7.0とまではいかないものの十分使えるはずです!

 

予算を抑えつつ、ある程度良いスマホを入手したい人はご参考ください。

 

iPhone 6&iPhone 5s

Apple au iPhone6 16GB A1586 スペースグレイ [MG472J/A]

新品価格
¥35,800から
(2017/1/24 17:28時点)

iPhone 6は16GBで2万円台、5sは1万円台からで購入できます。

5sはワイモバイルやUQ mobileで現役で販売されていますし、6も2014年モデルでまだまだ使えるはずです。iPhoneが欲しいけど予算が…という方は、これらを選んでみてください

一応、この他に5cもありますが、性能的に5sとかの方が絶対いいですよ。

>>参考記事:母親がiPhone5cでmineoを使ってみた!(Aプラン)

 

あっそうそう。iPhoneを中古で購入するメリットはもう一つありますね。

それは全国にiPhoneの修理を受け付けているお店があるので、バッテリーがダメだった時にすぐ交換でき、画面が割れても即座に取り替えられることです。

 

まとめ:2014〜15年のドコモスマホがコスパ良し

多くの格安SIMはドコモ回線なので、ドコモ製白ロムを購入することによって大幅な初期費用+運用費用を削減することができます。(ある程度知っている人ならauでもオッケー!)

特に2014〜2015年の機種は非常に安くなっていますし、お得ですよ。性能もまだまだ高いのでコスパ最強だと思います。

 

最後にちょっとした注意ですが、白ロムスマホを買うときは、性能がある程度高くて快適に使えるもの、そして状態の良いものを買うようにしましょう

当たり前のことですが、はじめての人は見定めるのに苦労すると思います。そういう人はぜひ一度、当サイトへ「お問い合わせ」ください。

 

できればですが、保証がある中古ショップにて購入しましょうね。ヤフオクなどで個人から購入するのは結構なギャンブルなんですよ。実は。

そして今回提示した大まかな価格相場は、「じゃんぱら」というサイトを参考にしています。(画像横の値段はアマゾンからです)

 

ぜひ一度、ご自身の目でそのコスパ力をお確かめください。ではでは。

 

突然ですが、皆さんスマホ代に月々いくら払っていますか?

 

え?もしかして月々1万円とか超えてます??

・・あ〜、それめっちゃしてますよ。なので、そのまま読み進めてください。(現時点で、月1000円台とかいう人はもっと有益な頭の良くなるサイトにいきましょう!ばいばい)

 

自身の例を紹介!月々1000円台でスマホを持てるんだよ

私がまだ格安SIMアドバイザーになる前の話ですが、ソフトバンクにて2年契約真っ只中でした。

端末はiPhone5か、そこら辺でしたかね。あんまり覚えていませんがエゲツなく高い料金で契約時に吐き気をもよおしたのを覚えていますw

 

ただ、当時って「端末代実質0円!」とかいうキャンペーンをやっておりまして、私が契約したのもまさにそれであり、初期にかかるお金は全くなかったんですよ。

だから無駄に吐き気だけもよおすというww

 

まぁでも良かったです。

iPhoneとか高いし、当時で5~7万円くらいしたでしょ。うんうん。

 

・・とか、安心していたのですが、本当の地獄はここからでした。

 

「私ね、月々のスマホ代に殺されかけたのです」

 

っていう一見物語風に進めていこうと思いましたが、めんどいのでさっそく結論にいきましょう。

まず月に1万円以上または1万円近く払っているあなたは、今すぐ「格安SIM」というものに乗り換えてください。マジで損してるので。

 

こういう言い方すると身構えるかもしれませんが、完全な親切心なので安心してください。

 

私の場合、「月11000円→月1600円」に節約できました。(スマホ代)

 

つまり、月々約1万円も安くなったのです。

これは現実の話ですよ。妄想の話ではありません。あのね、今の時代スマホって月々1000円台で持てるの。あなた損してるの。そして時代遅れなの。

 

 

格安SIMとは何なのか?

au/softbank/docomo←これらを3大キャリアと言うのですが、ここを解約してmineoやLINEモバイルなどの格安SIMに乗り換えるだけで安くなります

どうぞ、お試しあれ。

>>参考記事:結構おすすめのmineoのレビュー記事をどうぞ

>>参考記事:Twitterとかインスタやる方はLINEモバイルもいいよ

 

「か、格安SIM??」

 

あ〜そうきますか。そういう”格安SIMそのものがよく分からない”という方は下記の記事へどうぞ。

>>参考記事:格安SIMや格安スマホって一体なんなの?基礎から解説

 

これでも分からないって人のためにちょっとだけ説明しますね。

 

実は、スマホとネットは分離している

まず分かりやすく説明するために、若干適切じゃない表現を使うかもしれませんが、そこら辺はスルーしてください。お願いします。

まず従来までのau/softbank/docomoしか、この世になかった時は『スマホ』と『ネットに接続するための契約』がいっしょにされていました。

 

なので、感覚的に『スマホ』=『ネットを使えるもの』という認識かもしれませんが、そうではありません。

 

実は、スマホのみではネットを使うことはできないので、LINEやTwitterなど皆さんが大好きなSNSを使うことはできませんし、ググることもできないのです。

いわゆる皆さんがスマホを利用する上での9割近くのことはスマホを購入しただけではできません。(目覚ましなどのネットに通さないことは可能)

 

スマホを購入し、ネットへの接続手続き(契約)をしなくてはならないのです。

そのネットへの接続を、au/softbank/docomoの3大キャリアやMVNO(格安SIM)が行なってくれます。(スマホだけならAmazonとかでも買えますよ)

 

3大キャリアからMVNO(格安SIM)へ

「MVNO?は?」って感じで、また分からない言葉が出てきて困惑しているかもしれませんが、落ち着いてください。

MVNOはmineoやLINEモバイルなどの総称のことをいいます。

 

au/softbank/docomo=3大キャリア=料金が高い

mineoやLINEモバイルなど=MVNO(格安SIM)料金が安い

 

って感じです。

3大キャリアはauなどの3つに限られますが、MVNOに関しては、もはや様々複数存在しており乱立しています。(下の方で比較をしているので、既に基礎知識ある方はGO)

 

んで2つの違いは料金の安さです。

auやsoftbankは皆さんご存知の通り、月々1万円近くもするのでスゴく高いですが、新しく登場した格安SIMは月々1000円台でネットに接続できます。

 

デメリットはないのか?

  • 手間が増える
  • キャリアメールが無くなる
  • 若干通信速度が遅くなる

そら、月1万円から1000円になるんですよ?デメリットがないわけないですよね。

具体的なデメリットは上の3つです。

>>参考記事:格安SIMのメリット・デメリットを解説

 

手間が増える

同じこと何度もいうので、知ってる人はさっさとスクロールしてくださいね。

まず手間が増えます。auなどの3大キャリアの場合、スマホとネットに接続するための契約をいっしょにするので、auショップなどで同時に契約します。

まぁこれは従来までと同じなので、ご存知ですよね?

 

ただ格安SIMとなると、基本的にスマホとネット接続は別々なので、まずはスマホをAmazonなどで購入して・・というように手間が増えるのです。

とは言いつつ、今ではMVNO(格安SIM)にて、スマホを同時購入できるので実質従来までと何も変わらずに、料金だけ安くなるってことが起こっています。

 

またどうしても訳わからん!って方は『TONEモバイル』にしてください。

これも格安SIMの一部ですが、TONEの場合はスマホとネット接続が従来までと全くもって同じなので、何ら困ることなく乗り換えることができると思います。どうぞ。

>>参考記事:初心者にスゴく優しいTONEモバイル(月1000円)をレビュー

 

キャリアメールが無くなる

これはもうそのまま。キャリアメールが使えなくなります。

@ezweb.ne.jp←auの場合のこういった形式のメールアドレスです。これが使えないことによる弊害は、まぁそこまでありませんが、強いて言えばLINEの年齢確認が困難になることですかね。

ただ、それに関しても『LINEモバイル』を契約すれば済む話なので、どうしてもその点が困るという方はLINEモバイルにしましょう。

>>参考記事:LINEモバイルと他の格安SIMを比較してみた

 

若干通信速度が遅くなる

はい、これは遅くなります。ただし、3大キャリアが速すぎるだけなので、普通に私がおすすめする格安SIMに契約しておけば、まず困ることはありません

>>参考記事:快適にスマホを使える通信速度ってどれくらい?

 

この通信速度の点で3大キャリアから乗り換えることを断念してる方は下記の格安SIMへどうぞ。まず文句言わないと思いますよ。速いので。

それぞれ、通信速度は速いのでまぁ文句はないと思いますが、短所もあるので、そこら辺は個別に確認してもらえればと思います

 

格安SIMを徹底的に比較し、あなたにピッタリのものを

ここまでで、auやsoftbank、docomoよりも『格安SIM』がとてつもなく得であることが分かったと思います。

では次に格安SIMの比較をしていきましょう。(めっちゃ多いので大変ですが・・)

 

有名ではないものを省く

まず有名ではないものは堂々と省きます。そもそも比較対象にいれません。

理由は簡単で、単に有名なものに比べて、マイナーなものは『料金が高い』『速度が遅い』といった感じだからです。「マイナーだけど良い!」みたいなことは、まずあり得ません

 

通信速度?料金か? それぞれに合ったものを

先ほど言った通り、すでに格安SIMは乱立状態です。

めちゃくちゃ数が多く、そうであってどこも競争のためにブランド(特色)を持っています。

 

例えば、LINEモバイルにはカウントフリーというシステムがあり、LINEを使った場合のデータ通信はカウントされません。(つまり無料ってこと)

またプランによってはTwitterやインスタのデータ通信も無料にできます。(基本料金は掛かりますよ)

 

このことはLINEモバイルの特色であり、他の格安SIMではほとんど見られません。

っと、このように一概に「通信速度が速いからコレ!」「料金が安いからコレ!」とは決めつけ難く、それぞれ個人のシチュエーション別に考える必要があるのです。

 

ということを分かってもらった上で紹介していきましょう。

 

料金で考えるならDMMモバイル!ロケットモバイルとDTI SIMもアリ

とにかく「料金を安く抑えたい!」という方にはDMMモバイルをおすすめします。

ただし、皆さんが契約したいデータ通信量が分からないので、一番人気の「3GB+通話機能付き」で比較していますよ。

  1. DMMモバイル・・1500円(元祖最安値)
  2. ロケットモバイル・・1400円(最高0円にできる!?)
  3. DTI SIM・・1490円(キャンペーンがスゴイ)

っと、ここら辺ですかね。正直、料金に関してはどこのMVNO(格安SIM)もゴリゴリに安く、1600円の最安値クラスがうようよいます

なので個人的には料金での比較はおすすめしていません。3GBの通話機能付きとなれば、どこもこれくらいの安さでドングリの背比べなのです。

 

まぁ、その中でも飛び抜けて安いのが、DMM/ロケモバ/DTIの三つですかね。

料金的にはロケモバが一番安いのですが、通信速度の安定性や速度において若干不安があるために、鉄板であるDMMモバイルを1位にさせていただきました。

 

DMMモバイルの特徴としては最安値クラスの料金と安定した通信です。普通に速いですよ。

>>参考記事:DMMモバイルの通話SIMを使ってみた感想

 

そしてロケットモバイルの特徴は上で書いている通り、最高月々の料金を0円にすることができます

大変めんどくさい作業なので、正直その時間日雇いバイトした方が良いと思うのですが、特色なので一応紹介しときますね。

 

方法はガラケー時代によくあったゲームの会員登録やアンケートに答えるといったもので、それをするごとにロケモバポイントというものが貯まるのです。

その貯まった分のポイントを月々の費用から差し引けるというシステムとなります。超絶暇な方とか良いかもしれませんね。

>>参考記事:酷評したけど、実はよかった?ロケットモバイルの本格レビュー

 

最後にDTI SIMの特色ですが、コチラはふざけてるのか?と思いたくなるようなキャンペーンを打ち出すことですかね。

既に1490円と安いのですが、「半年間無料キャンペーン」とか平気でしちゃうようなMVNO(格安SIM)です。なので時期を狙えばスゴくお得に契約できるかもしれません。

 

ただコチラも速度に関しては不安定で、このサイトのアドバイザーが試した時、一方はめちゃくちゃ良くてもう一方は全くダメ・・。という感じになっていました。

なので本気の信頼はしていない感じです。

>>参考記事:iPhone7でDTI SIMをマジレビューしてみたよ

 

通信速度で考えるならY!mobileとUQ mobile

さてさて、お次は通信速度で考えていきましょう。私個人的には料金とかよりも通信速度の方が大事だと思っています

料金もできるだけ安いに越したことはないのですが、先ほど述べた通り、格安SIMとなるとどこも格段に安いので。ほとんど変わらないんですよ。

 

その点、通信速度は利便性に関わってきます。あまりにも通信速度が遅ければ契約した意味さえ無くなってしまうので、なるべく重要視します。

だからあなたも結構考慮した方がいいと思いますよ。

  1. Y!mobile・・3980円(格安SIMにしては明らかに高いが・・)
  2. UQ mobile・・2980円(こちらも少し高いけど・・)

っで、上記がY!mobileとUQ mobileの月額料金ですが、やはり料金重視で見た時と比べて、1000円近く値上がりしているのが分かりますよね。

 

例えばY!mobileですが、3980円と格安SIM業界では群を抜いて高く、それも通常格安SIMには付いてない2年縛りが付いているために、全然お得感が伺えません。

ただコレ。もの凄い裏があるのです。

 

それを今から解説していくのですが、メイン端末のSIMをお探しの方はよーく聞いてくださいね。

 

まず通信速度です。こちらを重視して探しているので速いのは当たり前ですが、この速さは格安SIM業界で1.2位を争うものだと思ってください。

というか恐らく1位です。私がスピードテストにて計測している限り、キャリア並の速度(20~30Mbps)が出ていました。

 

またそれ以外に格安SIMの最大の弱点と言われる通話料。ここを完全対策しています

内容はどういったものかと言うと、月300回までの通話それも1回10分以内の通話が0円なのです。極論、10分経ちそうになった段階で一度切ってもう一度行えば完全0円が達成できます。

それも300回ですからね。どう考えてもそんだけ通話とかしないでしょ。

 

この完璧なスペックと破格のサービスが付いて3980円なのです。

これを安いと思うか高いと思うか人それぞれですが、私はすーっごくお得だと思います。キャリアと同じような内容をキャリアの半額以下で使えるのですからお得でしょう。

 

確かに最安値軍団には料金的に負けていますが、あれらは必要最小限のものしか付いておらず、スペック的にも微妙なものがありますからね。(DMMはそんなことない)

>>参考記事:Y!mobileをiPhone7で使ってみたよ!レビューです

 

そしてUQ mobileですが、こちらもY!mobileと同じく、スペック(通信速度)がまず高品質です。

速いし、一切のストレスを感じることなくスマホでネットや動画を楽しめるはずです。ただ一点、UQ mobileの場合は回線がauのものを使われています。

これが若干厄介なんですよね・・。

 

ほとんどのスマホがdocomo回線対応で、実はau回線だと接続しにくいというスマホって結構あるんですよ。なので中古スマホとか使う場合は注意が必要です。

>>参考記事:中古スマホを使って失敗した話

 

まぁその点は事前に契約する予定のMVNOのホームページにて対応端末を調べれば大丈夫なので、ご安心ください。それか格安SIMアドバイザーにでも聞いてくださいね。

>>参考記事:『お問い合わせ』で格安SIMアドバイザーに質問

 

あっそうそう!UQ mobileの良い点ですが、まだありました

それはY!mobileに同じく、コチラも通話対策が施されています。月60分(2400円分)の無料通話と、Y!mobileに比べればヘボいですが、十分な量が付与されています。

 

また2017年の2月21日までの申し込みで、キャンペーンが適用されるのでデータ通信量が2倍の6GBまで、無料通話が3倍の7200円まで付与されます。

これはねー。マジでおすすめ・・・だぞっ!

>>公式HP:auネットワークで月々980円(税抜)~!【UQ mobile】

 

SNSを多用するならLINEモバイル

さて、お次はSNS(TwitterやFacebook、インスタ等)を多用する人が得をする格安SIMの紹介ですが、これはもう今波に乗っているLINEモバイル一択となります。

まず自身のサービスであるLINEは完全カウントフリーですし、プランによってはTwitterやインスタなどもカウントフリーとなるからです。

 

カウントフリーというのはデータ通信をカウントされないということです。

通常、LINEなどのネットを使う場合はデータ通信というものを使うのですが、契約始めにどれくらいのデータ通信量かを決めておくんですね。

というか、それによって基本料金が決まるのです。まぁだいたい3GBで契約する人が多いのですが、この3GBを超えるデータ通信を行うと皆さんご存知の速度制限となります。

 

画像を開こうと思っても全然開けないアレです。

なので契約するデータ通信量はできるだけ多い方がいいのですが、もちろん多くすれば多くするだけ月々の料金が高くなります。

そこでLINEモバイルの「カウントフリー」というシステムが役立つのです。

 

例えば、LINEモバイルのコミュニケーションフリープランならLINE・Twitter・Facebook・Instagramの4つのSNSがカウントフリーとなり、データ通信が消費しません。

これはまた速度制限の時に上記4つのサービスに関しては、制限されないことを意味するので、いつでもどんな時でも快適に使えるのです。

 

また実は料金も最安クラスで、速度も最速クラスとなっており、今のところ非の打ち所がありません。

  1. LINEモバイル・・1690円(とにかくカウントフリー!)

っていう感じで、まぁそれ以外の情報は下記の記事からどうぞ。

>>参考記事:超おすすめ!LINEモバイルのレビューはこちら

 

機械系に弱い(初心者)ならmineoとTONEモバイル

そして格安SIM初心者に優しいMVNO(格安SIM)も一応紹介しておきましょう。

  1. mineo・・1600円(2つの回線があり、サポートも万全)
  2. TONEモバイル・・1000円(3GBではありません。後ほど詳細を・・)

上記2つですが、さらっといきますよ。まずはmineoからです。

mineoは王道中の王道の格安SIMだと思ってください。LINEモバイルが出る前までは当サイトNO.1の格安SIMに選んでいたほど良いですよ。(ちなみに今はNO.2)

 

ただ飛び抜けて良い!とか、独自性が素晴らしい!ってことはなく(一応あるっちゃあるが・・)、すべての面(サポート・料金・通信速度など)において上位にくる格安SIMですね。

また初心者に対してのサポート、特にmineo独自のアプリは超分かりやすくて評判も良いです。なので初心者向けの格安SIMと言えるでしょう。

 

そして最後に回線が2つあることにも触れておきます。

通常、格安SIMはauまたはdocomoの回線を借りて事業を行なっており、ほとんどのMVNOがdocomo回線を借りているのですが、mineoに関してauとdocomono両方を持ち合わしているのです。

 

これによるメリットは大手キャリアからの乗り換え時に、端末が対応しているか気にする必要がほとんど無くなることでしょう。(一応確認はしようね)

例えば、先ほど紹介したUQ mobileはauの回線を用いているので、docomoから乗り換えた場合のスマホは使うことはできません。

なので新たに購入しなければならないのです。

 

その点、mineoなら両方に対応しているのでdocomo/auのどちらからの乗り換えであっても、新しく購入せずに済みます。

初期費用を最小限に抑えて乗り換えができるのです。(ソフトバンクからの乗り換えの場合はSIMロック解除が必要になります)

 

っと、まぁmineoの良さはこんな感じですかね。

とりあえず全てにおいて上位クラスで、初心者に優しいと覚えておいてください。

>>参考記事:mineoを9ヶ月使ってみた感想!評判は一切無視!!

>>参考記事:mineoの通信速度ってどうなの?ガッツリ暴露します

>>参考記事:mineoをSIMロック解除せずにiPhone5s(au)で使ってみたお話

 

はい、お次はTONEモバイルにいきましょう。

長すぎて本気で疲れてきたので、ここはサラッといきますね。というのも、私個人的にはTONEモバイルは全然おすすめしていません。

ただ超スマホ初心者や機械類全くわかんねぇ〜!!って方にはスゴくおすすめしたい、そんな格安SIMです。

 

まずTONEモバイルはデータ通信量が無制限に使える代わりに、そもそも通信速度がめっちゃ遅いです。「ずっと速度制限に掛かっている状態」・・とまでは言いませんが、普通に遅いです。

なので快適にスマホを使いたいと考える人が契約するものでは絶対にありません。

 

そもそもスマホを持たなくてもいいような人が、周りに勧められて・・とか、仕事で絶対に必要で・・とか。そういう時に契約するものなのです。

 

しかしその反面、本当に何も知らない・・格安スマホ?は?って人が持つのにはマジで良いみたいですよ。(私は検証のために数ヶ月持ってみたが便利とは感じなかった)

僕みたいな既に格安SIMに詳しい人がもっても意味ないので、それはご自身でお試しください。以上。

>>参考記事:TONEモバイルのレビューが少ないので、実際に契約してみた

 

まとめ:全格安SIMを比較して個人的にNO.1なのはLINEモバイル

やっとまとめですね。めっちゃ長かったです・・。

では最終、私個人的に最もおすすめである格安SIMを発表します。もう比較の数が多すぎてどれを契約すべきか分からん!ぷんすかぷんすか!!

って方は私が今から紹介する格安SIMをお選び下さい。

 

それは・・・。もちろん・・。

 

LINEモバイルでーーす!!

LINEモバイル

 

パチパチ。有終の美。

疲れた・・。ふぅ。

 

はい、もう前段階でめちゃくちゃ話しているので、別にいらないと思いますが、一応。

LINEモバイルはまず私が重要視している(というか皆んな大事だと思う)通信速度がかなり速いです。これはキャリアやY!mobile並みとなります。

 

またそうであって1600円台と最安値クラスに突っ込んでくるくらい月々の料金が安いです。

つまり攻めるべきポイントが一つもないんですよね。下記の記事でLINEモバイルの長期使用レビューを書いていますが、そこでもそんな結論に至っています。

 

うん、だから後悔しないと思います。

無駄に全て比較してないでLINEモバイルにしときな!・・そう堂々と言える格安SIMですよ。

 

番外編:楽天モバイルとFREETELについて

 

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さて、私勇太の一押し格安SIMであるUQ mobileに関する話題です。

 

ドコモ、auなどのキャリアから格安SIMに乗り換えるにあたって、使えなくなってしまうキャリアメール。キャリアメールとは、ドコモなどのキャリアから提供されるメールアドレスのことです。

コレがないと、「連絡手段に困る!」という人は実に多く、また楽天銀行のワンタイムパスワードもキャリアメールを要求してくるので困ります。(・・実体験、笑)

 

 

また、迷惑メールフィルターによって相手に届かないという問題もよくあります。

これは相手方に迷惑メール設定をしてもらえば済む話なのですが、私の祖父のように機械類に弱い人には簡単ではありません。私の場合、わざわざ新幹線に乗って祖父の家に行きました。笑

 

しかしですね。そういった嘆きの声に対応した格安SIMも登場しているのですが、ご存知ですか?

例えば、Y!mobileでは無料にて。またUQ mobileでは月額200円でキャリアメールを使用することが可能です。つまり、これらの格安SIMに乗り換えれば祖父と音信不通になる心配は無用なんですね。めでたし!

 

っと、言いたいところですが。

UQ mobileでは、今までiPhoneでのキャリアメールサービスの利用には対応していませんでした。私もこの理由から、本来は月額料金の安いUQ mobileを契約したかったのですが、Y!mobileに移行しちゃったのです。

 

そ、そ、そ、そんなUQ mobileがついに!

iPhone6sとSEに限られますが、キャリアのメールサービス利用に正式に対応いたしました。うん、めでたし。

 

おまけに今まで同様に使えなかったテザリングにも対応。

これはスゴいですよ!今すぐUQ mobileに乗り換えないと。

 

はい、そんなこんなで今回の記事では、UQ mobileにおけるiPhone6sとSEへの対応や、iPhone7やその他のiOS端末はどうなのかについて解説しちゃいます。

どうぞ、ご覧下さい。

UQ mobileを公式サイトでチェック!

 

iPhone6sとiPhoneSEはメールとテザリングに対応

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10月にキャリアメールに対応!デザリングも

iPhone5sがUQ mobileで発売されてから、一時期、UQ mobileの動作確認済み端末リストからすべてのiOS端末が消えていました。

ちなみに、その時点ではキャリアメールもテザリングを使うことができませんでしたね。

 

ところが2016年の10月下旬頃に突如、iPhone6sとiPhoneSEが動作確認済みリストに登場したのです。さらに今までは対応していなかったメールやテザリングにも対応しました。

既にiPhone7が登場しているにも関わらず、動作確認済みリストにあるのは6sとSEという一世代前の端末であることには何だか裏が感じられますよね〜。

 

SIMロックがない端末ならOK

キャリアのiPhoneとSIMフリーモデルのiPhone。

どちらであってもUQ mobileのSIMカードを入れることで、メールやテザリングを使うことができます。

 

しかしSIMロックが掛かっている状態だと使えないので、現在キャリアでiPhone6sやSEを契約しているのなら、SIMロックを必ず解除してからUQ mobileに乗り換えてください。

 

そして注意してほしいのが中古販売されているiPhoneです。

これらのドコモ版とSoftBank版に関しては、SIMロックを解除できないので、UQ mobileでキャリアメールを使いたい場合は避けてくださいね。

 

iPhone7だとメールは使えるものの、テザリングができない

iPhone7が世に出た今だと、6sやSEは基本的に古い端末に入ります。Suicaや防水機能はありませんからね。

さて、そうなると最新端末であるiPhone7シリーズでは「メール」や「テザリング」が使えるのかどうか気になりますよね。ってか使えないとおかしいですよね・・?

 

はい、結論から言います。

・・メールは使えるけど、テザリングはできないとされています!ガガーーン!!

 

ネット上には、メールを使えたという報告がいくつも上がっていますが、テザリングができたという報告は一切上がっていません。

UQ mobile側としては、テザリングについて対応時期をもう少し後に伸ばす予定なんでしょう。

 

UQ mobileはauと別会社ではあるものの、WiMAXをauで契約できることや、UQ mobileだけ通信速度が極端に速いことから推測できるように、大きな繋がりがあると思われます。

その点から。UQ mobileにてiPhone7が完全利用できてしまうと、誰もauでiPhone7を契約しなくなってしまいますよね。おそらくそういった事もあり、テザリングは解禁されていないのでしょう。

 

メールについてもあくまで正式な対応や動作確認はされていません。

なので今後動かなくなる可能性は0ではありません。対応しているから大丈夫!と言って焦って契約するのは禁物ですよ。

 

iPhone5以前だと基本的に無理、iPhone5s以降のメールサービスは不安定

iPhone5以前の端末では、UQ mobileのメールサービスを使えません。そして5sと6は、データ通信等であれば問題なく使用できます。

メールサービスに関しては、5sだと利用できるものの不安定な時があるという情報が見受けられます。なので、6もおそらく同様でしょう。

メールサービスはあくまで6sとSEでしか使えないと考えたほうが良いですね。

 

iPhone6sやSEでUQ mobileのキャリアメールを使うには?

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iPhoneにおけるキャリアメールの設定方法

iPhone6sやSEにて、キャリアメールを使うには初期設定が必要です。

UQ mobileのキャリアメールは、SIMカードに紐づけられたMMSのシステムを使っており、このMMSの利用を開始するために設定をします。

 

月額300円のメールサービスに登録したら、まずはメッセージアプリを開いてください。

メッセージアプリにて「00090010」宛に1234とだけ入力したメッセージを送信。すると直後に返信が来ます。返信されたメールに記載されているURLを開くと、コレでMMSの初期設定が可能です。

最後、自分の好きなアドレスに変更すれば準備は完了。MMSが使えるようになります。

 

iPhone6sやSEを”今”入手するメリットはある?

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iPhone6sやSEは、現在発売されているiPhone7の一世代前の端末となります。しかし、iPhoneは1世代前くらいであれば、全然機能落ちせず優秀なスマホです。

なので、もしもこれらの端末を今現在キャリアで持っているなら、メールやテザリングを使えるので、もちろんUQ mobileに乗り換えるメリットがあります。

 

しかし、とは言っても。

iPhone6sやSEが古い型落ち端末であることに変わりはありません。つまり、これからiPhone6sやSEを購入するまでのメリットがあるのかは気になるところです。

 

この点に関して、先に結論を言いましょう。

SEなら購入しても良いですが、6sであるならば、新作iPhone7を購入した方が良いです!(ハッキリ)

 

iPhoneSEは画面サイズ4インチという小型iPhoneの最新モデルです。

そのため、しばらくの間は後継機が発売されないと考えられます。

 

機能的には、Apple Payが使えなかったり防水に対応していなかったりと劣る部分はもちろんありますが、同じ画面サイズのiPhoneでは最新機です。

さらに価格も値下げされたため、現在は16GBモデルが税別44800円、64GBモデルが49800円と非常に安く購入できます。

 

一方でiPhone6sは、既に7という後継機が登場してしまっていますよね。

中古での購入の場合、UQ mobileのメールやテザリング機能は使えませんし、新品でわざわざ型落ちの機種を買うメリットはないと言えるでしょう。

 

まとめ:現在、6sやSEを契約している人は『UQ mobile』に乗り換えて!

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今現在、キャリアでiPhone6sやSEを契約している方は、SIMロックの解除後にUQ mobileに乗り換えてみてはどうでしょうか。

UQ mobileの3GBプランは月額1680円。メールサービスを追加しても1880円です。

 

常時、高速通信可能でメールやテザリングが使えるUQ mobileなら、ほとんどキャリアとのサービス内容が変わりません。なのにも関わらず大幅に月額料金が下がります

こんなの乗り換えないとかバカでしょww

 

端末の残債が残っている場合は、今すぐ乗り換えた場合と支払いを終えてから乗り換える場合の差額を計算し、一度、冷静になって乗り換えましょうね。

焦ってはダメですよ。

UQ mobileを公式サイトでチェック!

 

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*今回の記事は、前回書いた記事『ソフトバンク回線を使った2つの格安SIM』のバージョンアップ版となります*

 

ソフトバンク系の格安SIMは、2016年現在ほとんどありません。

その理由は、ソフトバンク自身が『ワイモバイル(Y!mobile)』という格安SIM的存在のブランドを用意しているからです。(一応、MVNOではありません)

 

しかし徐々にではありますが、ソフトバンク回線やワイモバイル回線の格安SIMは登場しているんですよ。(ワイモバイルも独自で回線を保有。合わせてソフトバンク系回線)

そこで今回は、ソフトバンク回線の格安SIMとワイモバイル回線の格安SIM、その両方の違いと各格安SIMについて詳しくチェックしていきます。

>>参考記事:Y!mobileの公式サイトはこちら

 

ソフトバンク回線の格安SIMは現在1つしかない

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ソフトバンク回線そのものの格安SIMは、現在1つだけ存在します。その名も「Hitスマホ」です。

Hitスマホは、岐阜県の飛騨高山ケーブルネットワークがMVNOとして提供している格安SIMとなります。コレがどういうワケか、ソフトバンクの格安SIMとして登場したのです。

正直、私たち格安SIMアドバイザーもビックリ!という感じですね・・。笑

 

Hitスマホはケーブルテレビや固定回線に加入していなければ料金が高い

ここからは「Hitスマホ」について紹介します。

岐阜県のケーブルテレビのサービスであり、ケーブルテレビやネットを契約していれば安く契約できますが、していなければ少々高めの月額料金となります。

例えば、3GBの音声通話機能付きSIMの場合、Hit Net TVに加入していれば1580円ですが、未加入だと1980円。格安SIMにしては結構、高めですよね。

 

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ちなみにデータプランはなく、最低利用期間は12ヶ月となっています。

カケホーダイオプション等もないので、サービスはあまり充実していませんね・・。

 

HitスマホはSIMフリースマホでしか使えないためメリットが薄い

HitスマホはSIMフリーのスマホでしか使えません。これが何を意味するかというと・・そうです。

ソフトバンクで契約したソフトバンクのSIMロックが掛かったスマホを、そのままHitスマホで使うことはできないということです!(←ココ注意ですよ)

 

ソフトバンク回線の格安SIMが登場してほしいと思っている人は、今現在ソフトバンクで契約したスマホを使っており、後々スマホを替えないで格安SIMに乗り換えたい人たちですよね?

しかし、Hitスマホは「SIMフリースマホ」にのみ対応。これは非常残念です。

 

もしもSIMロックの掛かったソフトバンクスマホに対応していれば、市場で安く販売されているソフトバンク製スマホが役に立つんですが・・。

今後ソフトバンク回線の格安SIMが他に登場しても同じ条件だと普及は難しそうです。

 

セット販売されているのは、FREETELと富士通のスマホ

そして、HitスマホではSIMフリースマホをセット購入できるようになっています。販売されているのは、自社でSIMカードを販売しているFREETELのMIYABIと、Priori3 LTEです。

どちらも安価な端末ですが、なぜセット販売されているのか、ちょっと謎ですよね。

 

そしてもう一つ、arrows M03もセット販売されています。arrows M03はdocomo回線やau回線、ワイモバイルにも対応しているため、すべての格安SIMで使えます。

これらの端末ですが、販売価格は高め。単体で家電量販店などから購入したほうが良いですよ。(こっそり)

 

ワイモバイル回線の格安SIMは2種類存在する

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続いて、ワイモバイル回線の格安SIMを紹介します。

ロケットモバイルU-mobileがワイモバイル回線の格安SIMを提供しているのですが、今のところ納得いくような内容ではありません。(ロケットモバイルは使い方によってはアリ!)

 

ワイモバイル回線の格安SIMは事実上ワイモバイルの劣化版

ワイモバイル回線の格安SIMは、ワイモバイルと全く変わらない料金プランで展開されています。

 

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これはワイモバイルの料金プランなのですが、ロケットモバイルとU-mobile共に、全く同じ料金設定でプラン名だけが異なっています。

  • 10分間の通話無料
  • 回線速度の速さ

これらのメリットも、ワイモバイルと同様。どうやら名前だけを変えたもので、回線については変更がありません。ただし、大きく異なっているポイントがあります。

ワイモバイルではキャリアメールが使えたり、SoftbankのWi-Fiスポットが使えたり。その他にもYahooとの連携で便利なサービスが使えるなど、複数の追加特典が存在します。

 

一方、ロケットモバイルやU-mobileのワイモバイル回線プランにはキャリアメールなどが提供されません

価格は同じなのにサービス内容が減っているのです。これは損ですよね・・。

 

ロケモバプレミアムとU-mobile SUPERとは?

さて、ワイモバイル回線を使用した2つのプランの、それぞれの具体的な内容に迫ります。

 

ロケモバプレミアムは、特にメリット無し

キャンペーンでポイントが貰えたのですが、現在はキャンペーン期間を過ぎてしまったロケモバプレミアム。

一言で言えば、キャリアメール等が無くなった弱体化したワイモバイルです。なので現時点で正直選ぶメリットがありません・・。(その他のプランはあり!

 

しかし、1年間は1980円から利用できる「イチキュッパ割」や、データ量を2倍使える「データ容量2倍キャンペーン」などのワイモバイル独自のサービスをロケットモバイルでも使えます。

なので料金について割高ということはありません。

 

U-mobile SUPERでは、Blade V6が実質0円に

U-mobile SUPERにも、やはりワイモバイルと同様、「イチキュッパ割」や「データ容量2倍キャンペーン」などのサービスが用意されています。

それに加えて、ZTEのSIMフリースマホ(Blade V6)が実質0円で購入できるキャンペーンも行われています。

 

ただし一点、気をつけてください。

実はBlade V6を実質0円で購入できるキャンペーンを適用すると、「イチキュッパ割」に相当する12ヶ月間の1000円割引が受けられなくなるのです。

Blade V6は、U-mobileで28944円で販売中。イチキュッパ割の12000円分と比較すると17000円程度お得になるため、けっして悪い内容ではありません

 

しかし、Blade V6を購入したら2年間常に2980円からの支払いになることは覚えておきましょう。

 

結論、ワイモバイルを契約するのが一番良い

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現段階においてソフトバンク系格安SIMを選ぶなら、ワイモバイルで契約するのが一番お得度が高いでしょうね。(ロケットモバイル独自の神プラン等は別。安さを求めるならアリ!)

  • キャリアメール
  • Yahooとの連携(パケくじ、パケットマイレージなど)
  • 端末のセット購入
  • スーパーだれとでも定額が適用可能
  • ソフトバンクWi-Fiスポットの利用
  • 留守番電話、グループ通話
  • ソフトバンクまとめて支払い

このように、ワイモバイルでしか使えないサービスがたくさんあります。特にキャリアメールとスーパーだれとでも定額は重要ですね。

価格はワイモバイル、ロケモバプレミアム、U-mobile SUPERのいずれも変わりません。という事はサービスの充実したワイモバイルを契約するのが一番良いでしょう。

>>参考記事:Y!mobileの公式サイトはこちら

 

まとめ:ソフトバンク系回線の格安SIMはメリットが薄い

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Hitスマホは内容的に特に目立ったところがなく、SIMフリースマホでしか使えないため選ぶ理由がありません・・。

ロケモバプレミアムやU-mobile SUPERも現段階では特にメリットがなく、それなら何度も言いますが「ワイモバイル」を契約した方がサービス内容が充実している分、いいでしょう。

▶︎▶︎参考記事:Y!mobileをiPhone7で試したレビューはコチラ

 

つまり現段階におけるソフトバンク系回線の格安SIMは、まだまだ契約するメリットが挙げられないというのが『結論』です。

どうしてもソフトバンク系回線が良い!という方は、しばらく様子を見ることをおすすめします。では。

>>参考記事:Y!mobileの公式サイトはこちら