朗報です!

何が朗報かと言いますと、SIMフリースマホが発売されるんですよ!

 

それもただのSIMフリースマホじゃないんです。

おサイフケータイと防水に対応したSIMフリースマホなんです!

 

…そんなのもうある?

>>参考記事:SIMフリーのおサイフケータイ対応スマホ『arrows M03』をmineoで契約してみた!

>>参考記事:手頃な価格で高機能!大人気機種・SH-M04をレビューしてみた

 

確かに、あります。でもこれらとは違うんですよ。

arrows M03やSH-M04って、スペックがそれほど高くないじゃないですか。(実際それでも普通に使えるけど)

メモリが2GB、ストレージ容量16GB。CPUはどちらもSnapdragonの性能が低いやつです。

 

今回私が紹介するのは、おサイフケータイや防水の「機能」と比較的高性能な「スペック」が両立されているAndroidのSIMフリースマホです。

 

その名も、NuAns NEO [Reloaded]

名前を見て「あれ?」と思った人もいるかもしれませんね。そうです。NuAnd NEOって、既に販売中のスマホなんですよ。

 

NuAns NEOは、Windowsスマホでした。しかし2017年5月に、Androidスマホとして再登場することが決まっているんです。

 

 

勢い余ってもう予約しちゃいました。

今回はこのNuAns NEOの魅力に迫っていきます。おサイフケータイや防水付きで、性能も高めのスマホを探していた人は参考にしてみてください。

 

NuAns NEO [Reloaded]の魅力は?

 

そもそも初代NuAns NEOが登場した時、買うかすっごく迷ったんですよ。

でも買わなかったんです。理由はたった一つ、Windowsスマホだから。

 

Windowsスマホって、とにかくアプリが少ないしフォントもしょぼいしで最悪なんですよね。それで4万円弱の定価はさすがにキツかったんです。

>>参考記事:アプリの少なさが致命的!Windows10 mobile「FREETEL KATANA 02」を使ってみた

 

NuAns NEOには様々な魅力があったんですが、OSの一点で正直全て台無しでした。いくら本体が良くても、OSがアレじゃちょっとね…。

 

NuAns NEOのWindowsスマホ版は現在3万円程度で買えますけど、もしこれが1万円だったとしても、おそらく満足度的に厳しいかと。

 

しかし今回、OSが普通のAndroidになりました。これなら、もう買わない理由なんてありません。

というわけで、NuAns NEOの魅力を詳しく解説します。

 

魅力1:背面のカバーにたくさんのバリエーションがある

 

 

こちら、公式サイトから一部抜粋したものです。

 

みてください。NuAns NEOは、背面のカバーを自由に選んで付け替えられるんです。しかも上下に分割されていて、異なる素材のものを選べます。

なお一つ注意ですが、本体だけ買うと背面カバーが着いていません。購入の際は、必ずカバーをセットで買いましょう。

 

私が選んだのは、上が「ストーン」で下が「ダークウッド」です。

デニム素材のもかなり面白いと思ったんですが、今回は石と木にしてみました。(デニムは水濡れするとちょっと厳しそうなので)

 

スマホの「ケース」なら色々な材質のものがありますけど、本体と一体になる背面カバーにこんな色々な材質のものがあるスマホなんて、NuAns NEOしかありません。

これだけでも、「めっちゃ面白そう!」と思えませんか?

 

魅力2:おサイフケータイと防水への対応

元々のNuAns NEOにはおサイフ防水機能がありませんでしたが、Android版の[Reloaded]ではこれらの機能に対応しました!

海外製のSIMフリースマホは基本的にこれらの機能がないですし、日本製でこれらの機能があるスマホって性能がイマイチなものが多かったんですよね。

 

なくてもなんとかなるといえばそうなんですが、あると便利なのがおサイフケータイと防水です。

特におサイフケータイは嬉しいですね!iPhoneが対応したおかげで、全国的におサイフケータイが使えるお店はすごい勢いで増えているじゃないですか。

私の家の近所のツタヤでも、ついに使えるようになりました。

 

NuAns NEO [Reloaded]があれば、財布を忘れても大丈夫。これは便利でしょう。

防水機能があるので、雨などに多少濡れてもなんとかなるのもありがたいです。

 

魅力3:スペックは全体的に十分高い

NuAns NEO [Reloaded]のスペックは、けっこう高いんです。

 

まず画面は5.2インチで、フルHDの解像度。これはZenfone 3とか、nova liteと同じですね。

>>参考記事:Zenfone3を購入したので使い心地をレビュー!arrows M03とも徹底比較したよ

>>参考記事:楽天モバイルで、nova liteを店頭購入!コスパは高いけど…おすすめできない!

 

メモリは3GB、ストレージ容量32GB。これもZenfone3とか、novaと同じです。

>>参考記事:ファーウェイのnovaを購入して、メインスマホとして使ってみたけどやはり良かった

 

CPUはSnapdragon 625。これもZenfone 3やnovaと同様です。

 

全体的に3〜4万円の海外製SIMフリースマホと同じくらいのスペックなのが、NuAns NEO[Reloaded]なわけです。

ちなみに接続端子はUSB Type-C。

 

NuAns NEO [Reloaded]はカバー付きで53000円くらいとけっこう高いんですが、3〜4万円のスマホにおサイフケータイと防水を搭載するなどカスタマイズを加えた結果と考えれば妥当でしょう。

 

魅力4:クレジットカードを1枚、カバー内に収納可能

電子マネー付きのクレジットカードを持っているなら、おサイフケータイ機能を設定しなくてもカードを収納しておけばOKというわけです。

しかもケースの下半分だけ取り外せばカードも取り出せる仕様。ユーザーのことを考えていますね。

 

ただ一つ気になるんですが、おサイフケータイを設定したうえに電子マネー機能付きクレジットカードを収納したら支払いの時に両方反応したりしないんでしょうか。

これは届いてから検証してみたいと思います。

 

NuAns NEO [Reloaded]気になる点

続いて、NuAns NEO [Reloaded]の気になる点をいくつか。

 

MVNOでの取り扱いはまだ特に決まっていない?

初代NuAns NEOって、私が以前確認した限りではU-mobieでしか販売されていなかったんですよね。

今回は楽天モバイルとか、mineoみたいな他のMVNOでも販売してくれないんでしょうか。

 

今のところNuAns NEO [Reloaded]は、公式ストアやAmazon、ヨドバシカメラの通販で予約できます。

格安SIMとセット購入できれば嬉しいんですが、どうなるのか気になるところです。

 

ただMVNOで販売する場合、本体とカバーが別売なのがごちゃごちゃしそうですね。

とりあえず発売してすぐに手に入れたい人は、公式ストアなどで予約しておくのが良いでしょう。

 

やっぱり品質がどうなのかは気になる

株式会社トリニティが販売するNuAns NEO [Reloaded]。

富士通やシャープのような誰でも知っている超大手ではないので、品質面が気になってまだ購入を決められない人も多いのではないでしょうか。

 

特に今回はNuAns NEO史上初のAndroidスマホなので、不具合などなくちゃんと動くかは気になるところですね。

 

ちなみに調べてみたらWindowsスマホ版では不具合報告が上がっていたりもしましたが、アップデートで直ったようです。

そのためもし何か不具合が起こっても、アップデートをちゃんと行ってくれることには期待できそうですね。

 

本体が届いたら、不具合などがあるかについて実際に細かく検証してみます。

 

OSアップデートはある?

Androidスマホの困った点が、全然OSアップデートをしないメーカーがけっこうあることなんですよ。

 

NuAns NEO [Reloaded]は現時点で最新のAndroid 7.1が搭載されているんですが、今後8とか9が出た時にアップデートしてくれるのかは気になります。

9はともかく、8には更新して欲しいですね。けっこう高いスマホですし。

 

まとめ:NuAns NEO[Reloaded]、これは期待できそう!

iPhone以外では初めてですね。最新のスマホを予約したのは。

性能の高さと機能性のどちらも重視しているうえに、背面カバーを替えられる面白ギミックまであるNuAns NEO [Reloaded]。

 

久々に心躍るSIMフリースマホが登場したと思いましたね。

やっぱりせっかくスマホを買うなら、ただ「性能が高くて安い!」みたいなのよりも「このスマホでしかできないことがある」方が良いじゃないですか。

 

私はもうバッチリ予約済みのNuAns NEO [Reloaded]。まだ予約していない人は、検討してみてください。

キャリアから格安SIMに乗り換える時や今まで使っていた端末が壊れた時には、新しい端末を購入しますよね。

 

今までiPhoneを使っていたならまたSIMフリーのiPhoneを購入すればいいでしょう。

しかしAndroid派の人は、SIMフリーのAndroidスマホの性能が気になりますよね。

 

割引で安く手に入るため忘れがちですが、XperiaやGalaxyは本来10万円近い高級スマホ。

一方、Zenfone3やhonor 8は3~4万円台で購入できます。更に安い、1万円くらいのものも多いですね。

 

ここまで価格が違うと、性能もダメなのではないかと不安になってしまうでしょう。

そこでこの記事では、キャリアスマホと格安スマホの性能はどのくらい違うのかを解説します。

 

ちなみに今回キャリアスマホの代表として選んだのは、Xperia XZです。(2016年に書いた記事なんで、ちょっと古くて済みません…)

 

なお今回紹介する機種の多くは、以前に当サイトでレビューもしています。

参考記事としてリンクを貼ってあるので、チェックしてみてくださいね。

 

Zenfone3とXperia XZのスペックを比較!

まずは2016年に発売された格安スマホの代表的存在であるZenfone3と、Xperia XZのスペックや機能を比較してみましょう。

>>参考記事:Zenfone3を購入したので使い心地をレビュー!arrows M03とも徹底比較したよ

>>参考記事:Xperia XZをレビューするついでに格安SIMの「mineo」で使えるかを検証!

 

   Zenfone3 Xperia XZ 
CPU  Snapdragon 625  Snapdragon 820
メモリ   3GB  3GB
ストレージ容量  32GB   32GB
バッテリー容量   2650mAh  2900mAh
画面   5.2インチ、1920×1080  5.2インチ、1920×1080
価格 (税込)

 42984円

(DMM mobileなど、2016年11月時点)

 81648円

(ドコモ)

 

いかがでしょうか。

ちなみにZenfone3の価格は楽天モバイルなどでセール中なら3万円くらいです。

 

2倍程度の価格差があることを考えると、Zenfone3はかなり健闘していますよね。

CPUとバッテリー容量が大きな違いでしょうか。

 

CPU性能にはけっこう差があるけど、あまり気にならないかも

CPUの差については、かなり大きいです。

Zenfone3のCPUであるSnapdragon 625はミドルスペックのものですが、Xperia XZのSnapdragon 820は高性能なものです。

 

そのため例えば「アイドルマスターシンデレラガールズ スターライトステージ」のような3Dキャラクターが動くタイプのゲームをプレイするなら、Xperia XZの方がより良いですね。

 

ただしどちらでもこのゲームを遊んでみましたが、そこまで大きな差があるわけではなかったです。

あくまで「より」良いのがXperia XZ。

 

そのため普通の人には、Zenfone3でも全然問題はないですよ。

 

細かい機能をチェック!

スペック以外の機能についてもチェックしてみましょう。

 

Xperia XZもZenfone3も、ハイレゾ音源の再生に対応しています。この点は互角ですね。

 

カメラ性能はどちらも高めですが、流石にXperia XZの方が高性能であると考えられます。

 

Xperia XZにしかない機能としてはワンセグ、おサイフケータイ、防水防塵といったものが挙げられます。

高いスマホだけあって、充実していますね。

 

結論としては、Xperia XZの方が当然優れているけどZenfone3も十分健闘しています。

 

むしろ価格を考えると、Zenfone3の方がコスパが高くてより良いスマホであるとも考えられますね。

 

高級機対決!ファーウェイのP9VSXperia XZ

続いて格安スマホの中でも価格が高いP9と、Xperia XZを比較してみましょう。

 

  P9 Xperia XZ
CPU Kirin 955 Snapdragon 820
メモリ  3GB  3GB 
ストレージ容量  32GB  32GB 

バッテリー容量 

3000mAh  2900mAh 
画面  5.2インチ、1920×1080   5.2インチ、1920×1080
価格

64584円

(楽天モバイル)

81648円

(ドコモ)

 

Zenfone3と比べると価格差がかなり狭まっていますが、それでもまだ15000円以上P9の方が安いですね。

 

この2機種の性能を比べると、スペックだけならかなり近いです。

しかしCPUは、やはりXperia XZの方が優れています。Kirinってゲームに弱いですしね。

 

P9にはやはり防水やワンセグ、おサイフケータイといった機能がありません。

 

しかし、カメラについてはかなり高性能なカメラを備えています。

P9はライカ製のダブルレンズを搭載していて、かなりきれいな写真を撮ることができますよ。

 

Xperia XZはレンズが一つ。

ただしこちらもセンサーを3つ用意していて性能は高いので、悪くはないです。

 

総評としてはやはりXperia XZの方が高性能と考えられますが、価格を抑えつつハイスペックな端末を購入したいなら、P9もおすすめです。

あと私が思うに、カメラ重視ならP9の方が良いですね。

 

1万円対8万円!Priori3 LTEとXperia XZを比較!

最後に、1万円台で購入できるFREETELの激安スマホ「Priori3 LTE」とXperia XZを比較してみましょう。

 

   Priori3 LTE

 Xperia XZ

CPU MT6735M Snapdragon 820 
メモリ  1GB  3GB 
ストレージ容量  8GB  32GB 
バッテリー容量  2100mAh  2900mAh 
画面   4.5インチ、854×480 5.2インチ、1920×1080 
価格

13824円

(FREETEL)

81648円

(ドコモ)

 

さすがに性能の差は歴然。

Priori3 LTEではXperia XZに手も足も出ません。

 

しかしPriori3 LTEも、使い方次第では十分使えるスマホなんです。

(2017年4月現在、フリーテルそのものがだいぶ炎上気味なのはアレですが)

 

Priori3 LTEはメモリが1GBしかなくストレージ容量も8GBしかないので、とりあえずゲームには向いていません。

 

しかし、LINEやTwitter、メール、ブラウザを使う程度であれば特に問題ないでしょう。

 

画面解像度が低いので動画の再生にあまり優れていませんが、暇つぶしに少しYouTubeを見るくらいであれば大丈夫です。

以前この端末を持っていましたが、わりと普通に見られましたよ。

 

・ガラケーがあるからスマホはほとんど使わないけれど、とりあえず1台持っておきたい

・スマホでゲームはせず、電話やメール、SNSといった用途がメイン

・性能は気にしないので、価格の安いスマホが欲しい

 

これらに当てはまる人は、Priori3 LTEがおすすめですよ。

 

まとめ:スペックでは劣るが、格安スマホも普通に使える

キャリアで販売されているハイスペックなスマホは、たしかに性能が素晴らしいです。

 

しかし本当にこんなに高いスペックのスマホは必要でしょうか?

大抵のアプリはZenfone3などのような安いスマホでも、問題なく動作します。

 

ゲームを熱心にプレイする人はハイスペック端末がおすすめですが、そうでなければ格安スマホでも十分でしょう。

ゲームも、実際Zenfone3くらいの性能があればけっこうなんとかなります。

 

防水防塵やワンセグなどの機能が必要な場合もご安心ください。

 

格安スマホでこれらの機能に対応したスマホが普通に販売されています。

例えばarrows M03は、防水防塵やワンセグ、おサイフケータイに対応していますよ。

>>参考記事:SIMフリーのおサイフケータイ対応スマホ『arrows M03』をmineoで契約してみた!

 

格安スマホに乗り換えて、快適なスマホライフを送ってみてはどうでしょうか。

辛口格安SIMアドバイザーの翔太です。

今回は、いつも色々と話題にしている楽天モバイルの話をします。

>>参考記事:楽天モバイルでスピードテストを行ってみた!

>>参考記事:OCNモバイルONEと楽天モバイル、どっちが良いか比較してみる

 

楽天モバイルについてこのサイトで解説する時、いつも大きなデメリットである速度の話ばかりしていましたよね。

確かに今まで解説してきた通り、速度は遅いです。これは100%事実。

 

また動画を見るときに妙に画質が落とされるのもイマイチなんですよね。

普段使いではデメリットがよく目立つ格安SIMなのは、間違いありません。

 

でもね、ふと思ったんですよ。

速度以外については、楽天モバイルってメリットそこそこ多くない…?と。

 

速度に悪評が多いながらも楽天モバイルがこれだけ人気なのって、やっぱりメリットがあるからなわけです。

今回は、楽天モバイルのメリットについて改めて考えてみたいと思います。

 

そしてもう一つ、もう速度についてはどうしようもないわけですよ。改善の兆しは見えませんし。

ですので、楽天モバイルを契約するにあたってオススメの、通信速度対処方法も合わせて紹介します。

 

楽天という企業のネームバリューや販売しているスマホの安さの関係で、楽天モバイルをどうしても契約したい。

そんな人は、今回の記事を参考にしてみてください。

 

楽天モバイルのメリットってなんだろう?改めて考えてみた

それでは早速、楽天モバイルのメリットを考えてみましょう。

 

SIMフリースマホがとにかくたくさん、しかも安く販売されている

楽天モバイル最大のメリットがこれだと思います。

スマホを安く買える点では、格安SIMの中でも最強なのが楽天モバイルです。

 

 

この前ヨドバシから3万5千円くらいで購入したSH-M04が、18800円で販売されてますね…。

>>参考記事:手頃な価格で高機能!大人気機種・SH-M04をレビューしてみた

 

こんな感じの大幅値下げセールが、楽天モバイルでは常時行われています。

おそらくセールしていない日は、ほとんどないですね。

 

音声SIMだと1年間契約を続けなければいけなかったり、セール品はデータSIMでも半年は契約が必要だったりと難点はあります。

でもスマホがここまで安く買えるのは、やっぱりすごいです。

 

他社だとなかなかここまで大規模なセールは行えませんよね。

さすが楽天って感じ。

 

プランはとくに高くない

楽天モバイルの料金プランはとりあえず必要な分揃っていて、価格も標準的な感じですね。

 

 

 

欲を言えば5GBプランはOCNモバイルONEやIIJmioのようにそろそろ6GBに増量して欲しいですけど、他はとくに問題なし。

 

嬉しいのがベーシックプランの存在です。後半で、このプランの使い道について詳しく解説します。

大容量プランがあるのも良いんですが、速度を考えると手放しに褒められるかと言われれば微妙ですかね…。

 

5分かけ放題と半額通話に加え、完全なかけ放題も追加された

私が今メイン回線として使っていて、かなり満足しているLINEモバイル。

>>参考記事:速度は下がった?LINEモバイルの速度を再び検証してみた(2017年3月編)

 

LINEモバイルのちょっとした難点が、5分かけ放題が4月時点ではまだ提供されていないことなんですよ。

楽天モバイルは月額850円で5分かけ放題が使えるので、通話面で有利です。

 

オプションを契約後に楽天でんわのアプリから発信することで、5分かけ放題が使えます。

 

また楽天でんわを使えば30秒10円の半額通話ができるのも嬉しいですね。

通話面では、楽天モバイルはなかなか良いと思います。

 

ただ、OCNモバイルONEでは同価格で10分かけ放題が使えるなど、他社は通話サービスをさらに充実させてきているんですよね。

IIJmioも10分かけ放題に変わるようですし。

 

楽天モバイルも今後追従していって欲しいところです。

 

(4月24日追記)

さて、本日楽天モバイルになんと、月額2380円の完全なかけ放題が追加されました。

記事を書いてから数日でこんなオプションが登場するとは、驚きましたよ。

 

キャリアでは2700円でかけ放題が提供されていることを考えるとちょっと高いですが、これは嬉しい!

 

使い方はやはり、オプションの契約後に楽天でんわから発信するだけ。

長電話もバンバン行う人は、楽天モバイルでかけ放題を契約しちゃいましょう!

 

楽天ポイントや口座振替など、支払い方法が多い

格安SIMって、ほとんどはクレジットカード払いなんですよね。

でも楽天モバイルは、支払い方法がかなり多いんですよ。

 

・クレジットカード

・デビットカード(楽天銀行デビットカードかスルガ銀行のデビットカード)

・口座振替(手数料100円)

・楽天スーパーポイント

 

こんなに支払い方法があるんです。

クレジットカードを持てない人でも契約しやすいのは、間違いなくメリットですね。

 

初月無料なのは嬉しい

楽天モバイルって、初月無料なんですよ。

これもちょっと嬉しいですね。

 

楽天ポイントがたまる

楽天モバイルの通話SIMを契約した状態で楽天市場での買い物をしていくと、ポイントが+1倍になります。

またデータ・音声共に、利用料金100円ごとに1ポイントたまるのも特徴ですね。

 

楽天でポイントを貯めている人には、なかなか嬉しいのではないでしょうか。

 

遅さによるストレスを解消!楽天モバイルの通信速度対処法

楽天モバイルの通信速度は、とくにお昼や夜になると厳しいです。

もう厳しいものは仕方がないわけですよ。

 

そこで、楽天モバイルをもし契約する場合にどのようにして速度の遅さを対処していくかを解説します。

 

SIMフリースマホが安く買えたり、支払いが便利だったりとメリットもある楽天モバイル。速度をうまく対処すれば、けっこう使えます。

 

楽天モバイルでスマホを安く買いたいので通話SIMで契約したい!という考えの人には、この対処が参考になると思いますよ。

 

ポケットWi-Fiを契約して、そっちで通信する

一つ目の方法は、ポケットWi-Fiを契約する方法です。

WiMAXやワイモバイルのポケットWi-Fiを契約して、昼などの混雑時にうまく対応していきましょう。

 

この方法のデメリットは、持ち歩く端末が増えてしまうことです。

またポケットWi-Fiって、月額料金が高いんですよね…。あまりお勧めの方法ではないです。

 

DSDS対応スマホを用意し、LINEモバイルやUQモバイルのデータSIMと組み合わせて使おう

私がオススメしたいのは、この方法です!

 

DSDSとは、2枚のSIMカードをスマホに入れて同時に使える便利な機能のこと。

このDSDS機能を使って楽天モバイルのSIMは音声通話専用にしてしまい、データ通信は他社のSIMに任せてしまう作戦です。

 

手順を紹介しますね。

 

①DSDS対応スマホとベーシックプランの通話SIMをセット購入

楽天モバイルでは、novaやZenfone 3などDSDS(デュアルSIMデュアルスタンバイ)に対応したスマホがたくさん販売されています。

>>参考記事:ファーウェイのnovaを購入して、メインスマホとして使ってみたけどやはり良かった

>>参考記事:Zenfone3を購入したので使い心地をレビュー!arrows M03とも徹底比較したよ

 

まずこれらと、楽天モバイルの「ベーシックプラン」を通話SIMでセット購入してください。

 

なぜベーシックプランで通話SIMかと言いますと、

 

・通話SIMの方がスマホのセール販売価格が安くなること

・ベーシックプランは月額1260円と安いこと

 

この二つが理由です。

 

楽天モバイルで契約したSIMは、スマホの3G側のスロットに入れましょう。そして音声通話用のSIMに設定します。

 

また必要なら、5分かけ放題オプションも契約しておきましょう。

オプションをつけない場合も、半額で通話できる楽天でんわは設定した方が良いですね。

 

※口座振替でSIMを契約しつつスマホをセット購入する場合は、スマホ本体の代金は楽天スーパーポイントで支払うことになるので注意してください。

 

②LINEモバイルかUQモバイルで、データSIMかSMS対応SIMを契約する

続いて、LINEモバイルかUQモバイルを契約してください。

なぜこの2種類かというと、どちらも通信速度が速いと評判だからです。

 

音声通話は楽天モバイルで行うので、SIMの種類はデータかSMS対応SIMにしましょう。

選ぶプランはLINEモバイルならどれでもOK、UQモバイルなら3GBのデータ高速プランを選ぶことになります。

 

ちなみにですが、DSDS対応スマホの中にはUQモバイルのau回線に対応していないものもあると考えられます。

UQモバイルのSIMを契約するなら、事前に確認してauに対応したスマホを購入しましょう。

 

そしてもう一つ。LINEモバイルって、クレジットカードを持っていなくてもLINE Payで支払えるんですよね。

楽天モバイルを契約した理由に「クレジットカードがないから」も含まれる人は、楽天モバイル+LINEモバイルの組み合わせがお勧めです。

 

LINEモバイルかUQモバイルのSIMを入手したらこれを4G側のスロットに入れて、データ通信用に設定します。

 

これで、

 

・データ通信はLINEモバイルやUQモバイルでいつでも高速

・音声通話は楽天モバイルで割安に

 

この組み合わせが出来上がります。

 

月額料金はちょっと高くなりますが、いつでも高速通信ができて、楽天モバイルのSIMも無駄にならずに済みます。

 

例えばLINEモバイルで3GBのSMS対応SIMを契約した場合は、月額1110円です。

これと音声SIMのベーシックプランを組み合わせると、

 

・LINEモバイル コミュニケーションフリープラン:1110円

・楽天モバイル ベーシックプラン:1260円

 

合計で月額2370円

 

こうなりますね。

どうでしょうか。単体よりは高いですけど、キャリアに比べれば3分の1くらいの料金です。

 

ちなみに5分かけ放題も合わせれば+850円で、月額3220円です。キャリアの半額くらいですね。

 

楽天モバイルの通信速度が遅いなら、最初から通話専用にしてデータ通信は他の速いSIMを使えばいいんですよ!

 

iPhoneユーザーはスマホかモバイルルーターを別に持ち歩いて、そっちに高速のSIMを入れてもよし

iPhoneユーザーは、DSDSのスマホを選ぶことができませんよね。

この場合は、荷物が増えてしまいますがもう一台通信用の機器を持ちましょう。

 

例えば中古でスマホを購入しても良いですし、モバイルルーターを用意しても良いですね。

そっちにLINEモバイルやUQモバイルのデータSIMを入れて、混雑時にテザリングでメインのiPhoneをネットに繋げてみてはどうでしょうか。

 

楽天モバイルの通話SIMが最低利用期間を過ぎたら、MNPするのも手

ちなみに1年契約して縛りが切れたら、楽天モバイルの回線をLINEモバイルなどに乗り換えてデータSIMを解約すれば回線を一つにまとめられますよ。

 

ベーシックプランをずっと契約する必要がないと感じたら、この方法を使ってみてください。

スマホを安く買えるからという理由だけで楽天モバイルを契約した人は、縛りが切れたら乗り換えた方が良いでしょう。

 

まとめ:楽天モバイルは、速度とうまく向き合えば便利に使える

今回は珍しく、楽天モバイルをけっこう褒めましたね。

速度はやっぱり大きなデメリットなんですが、速度は別のSIMやポケットWi-Fiで補えばなんとかできます。

 

楽天モバイルはベーシックプランで契約して、データ通信は他の回線に任せてしまうのが私のオススメですね。

楽天モバイルを契約するべきか迷っている人は、今回の記事を参考に考えてみてください。

ドコモの白ロムスマホをオススメした記事をこの前投稿しましたが、今回はauの白ロムスマホの紹介となります。(ども、明美っす!)

>>参考記事:ドコモの白ロムならコレ!No. 1を紹介します

 

auの白ロムスマホの場合、2015年5月以降に発売されたモデルであれば、実は誰でもauショップに行くことでSIMロックを解除できます

これは2015年5月以降に発売されたドコモやソフトバンクのスマホではできない、auスマホの特権と言えますね。

 

対して2015年5月以前のauスマホの場合。

こちらはVoLTE非対応の端末であれば、VoLTE非対応のau回線格安SIMを使ってSIMロックを解除しない状態で使えます。

しかしIIJmioのように「VoLTE非対応のSIMを提供しない」MVNOもあるので、ドコモと違い古い端末は少しばかり紹介しづらくなりました。

>>参考記事:IIJmioのレビュー記事もあるのでチェック!

 

ちなみにUQ mobileとmineoでは今も、VoLTE対応SIMと非対応SIMが用意されているので、古いスマホを使う場合はVoLTE非対応のSIMを契約時に選んでくださいね。

>>参考記事:爆速で有名なUQmobileを契約して使ってみた!

 

そして今回はVoLTEのauスマホと非対応のauスマホに分けて、白ロム購入にオススメの端末を紹介していきますよ。

では、さっそくいきましょう!おー!

 

SIMロックを解除しても、au回線の格安SIMを!

最初に少し、auスマホを格安SIMで使う場合の注意点を話しておきましょう。

冒頭で述べた通り、auスマホは2015年5月以降に発売されたものであれば基本的にSIMロックを解除できるようになりました

なので理論上はどこの格安SIMを使ってもオッケーです。

 

ただ、ここで私が言いたいのは「SIMロックを解除したとしても、ドコモ回線の格安SIMでの利用はやめておけ!」ということ。

理由は、auの場合、ドコモやソフトバンクとは違う独特の通信方式をとっており、それに則って端末も調整されているからです。

 

つまりドコモ回線の格安SIMを入れても、auのスマホでは通話ができない可能性があります!

要注意ですよ!買ってからでは遅い・・。

 

反対にau回線の格安SIMをドコモのスマホに入れるのも、通話ができない可能性があるためアウト。元々ドコモ端末ならドコモ回線の格安SIMを使ってください。

 

またデータ通信だけならauスマホ×ドコモ回線のSIMでも可能ですが、全ての周波数に対応しておらず、山間部などで通信不能になることがあるのでやはりアウト

 

ただ例外として、iPhoneであればSIMフリー化することによってau版ドコモ版問わず通話が可能です。ここら辺は今度実験してみるので少々お待ちください。

ということで、SIMロックを解除しても、auスマホを使うならau回線の格安SIMを使うようにしましょうね。

 

auの白ロムスマホは、どの格安SIMで使うべき?

先ほども言いましたが、元auで契約した白ロムスマホを使う場合においては、au回線の格安SIMで使うのがベストです。

ただし、au回線の格安SIMってめちゃくちゃ少なく3種類しかありません。この中から選ぶことになるのです。

 

それぞれどんな特徴を持つ格安SIMか紹介していこうではないですか。要チェックですよ!

>>参考記事:2017年4月時点では、もう少し種類が増えました!最新版au回線の格安SIM

 

UQ mobileは、最も人気のあるau回線の格安SIM

au回線の格安SIMの中で、最もオススメなのが『UQ mobile』です。通信速度が安定しており、一日中速いとされています。

というかめちゃくちゃ速いです!下記がレビューになるのでご覧ください。

>>参考記事:UQ mobileを実際に使ってみたら驚くべき速さだった件

 

プラン数が少ない点が微妙ですが、主流の「ぴったりプラン」を始め、そのほか安い3GBプランもありますよ。そしてキャリアメールを別料金で使えるのが良い!(通常格安SIMにはない)

ちなみに今後、UQ mobileのぴったりプランをこのサイトでレビュー予定です。

>>参考記事:ぴったりプランを契約してみたのでレビューをご覧ください!

 

mineoはフリータンクが使えるが…

mineoにはdocomo回線とau回線の2つが用意されています。

今回はau回線特集なのでそっちをメインに話しますが、ドコモスマホを持っている場合はdocomo回線で契約すればオッケーです!

 

mineoと言えば、『王道中の王道!』というイメージがあり、中でも毎月21〜末日まで最大1000MBを引き出せる「フリータンク」が印象的。

ただコチラのフリータンク制度、2017年1月現在においては容量が枯渇状態になっており、あまり期待しない方がいいかもしれません。

 

また通信速度はUQ mobileに比べると劣っている。という感じですね。

ただ遅いわけではないので、やはり”おすすめできる格安SIM”とは言えますよ。

>>参考記事:mineoを契約してみた!通信速度を暴露します

 

シェアSIMを活用するならIIJmio(VoLTE対応スマホに限る)

IIJmioは、VoLTE対応SIMのみを提供しています。そのためVoLTE非対応スマホでは利用できません。←ここ注意ですよ!

しかし、IIJmioならシェアSIMをすべてのプランで使えるんですよね。3・6GBプランでは1枚、10GBプランでは9枚のSIMを追加できます。

これが人によってはとにかく便利。なのでシェアSIMを活用したいなら、IIJmioをおすすめします。一択です。

>>参考記事:IIJmioを契約してみたのでレビュー!なかなか良い

 

オススメのVoLTE対応au白ロムスマホ

さて、2017年1月現在のオススメauスマホの紹介に移ります。

VoLTE対応の機種からチェックしてみましょう。ちなみに価格はじゃんぱらにて、ある程度状態の良いものを参考にしています。

 

Galaxy S6 Edge

Galaxy S6 Edgeは、UQ mobileのメールやテザリングにも対応するなど、非常に使い勝手の良い端末です。私も好きですよ。

特に、側面が湾曲しているデザインが魅力的。ゴールドモデルのきらびやかさも見事です。

 

機能的にもある程度日本人向けの機能が揃っており、海外製のスマホにはないおサイフ携帯が使えます。またスペックも高く、ゲームにも快適ですよ。

料金は、au版で30000〜35000円程度。ちなみにこの端末のドコモモデルだと35000〜40000円程度が相場となります。

 

Xperia Z4、Z5

UQ mobileでメールの動作が確認されていないのは難点ですが、こちらもオススメしたい。

やはりXperiaはカッコいいですよね。Z4からはキャップレス防水になっているのも嬉しいです。

 

Z4は高性能なCPUを搭載した結果発熱が問題になった端末ですが、アップデートである程度改善されたと言われています。

料金は25000〜30000円、Z5は4万円台で中古品を入手可能です。

 

SHF32

スマホとガラケーを掛け合わせたのを「ガラホ」と呼びますが、ガラホを使ってみたい方には「SHF3」2をおすすめします。ただしUQ mobileのメールには非対応なので注意。

SHF32は1万円以下で入手できますし、変わった端末を使ってみたい方にいいですね。

 

iPhone 6s、SE

定番のiPhoneシリーズになります。特徴としてはUQ mobileにてメールやテザリングに対応していということでしょう。

料金は、SE・6sともに4万円くらいですかね。

 

ちなみにiPhoneを格安SIMで使う場合、5sをワイモバイルやUQ mobileで買うのは止めておいた方がいいですよ。

中古にて購入した方が、状態の良いものを入手しやすいです。(経験談)ただ全くスマホに詳しくない場合は逆に損するかもなので、MVNOでセット購入しましょう。

>>参考記事:中古スマホを購入したときの失敗談になります!どうぞ

 

おすすめのVoLTE非対応au白ロムスマホ

そしてVoLTE非対応スマホも少しばかり紹介しときましょうね。SIMロックを解除しなくても使えるので、お手軽です。

 

Galaxy S5

UQ mobileにおけるメールやテザリングにバッチリ対応しているGalaxy S5。状態の良いもので2万円程度になります。安い!

ちょっと古い端末ですが、同じくらいの価格にてSIMフリースマホを買うことを考えると、機能が充実している分コスパは良いです。

画面はフルHDで、もちろん防水ですしおサイフケータイにも対応しています。また有機ELディスプレイも魅力的ですよね。

 

Xperia Z3

やはりUQ mobileのメールには対応していませんが、Xperia Z3はかなり狙い目だと思います。

防水やおサイフ携帯にはもちろん対応していますし、何と言っても端末デザインがとてもカッコいいです。XZよりも高級感あるのではないでしょうか。

性能的にも、まだまだ現役で使えレベルですしね、ほんと狙い目だと思いますよ。

 

auの白ロムスマホは、ドコモのものより価格が低い

auスマホの多くは、ドコモでも販売されています。

この時、「どっちを選べばいいのか?」となりがちですが、auの白ロムスマホの方が個人的にコスパが良いのでおすすめです。(選べる格安SIMの数は減る)

 

ドコモモデルならばSIMロック解除の必要性が低く、一見auスマホよりも便利に思えるかもしれません。(いや、便利なのには変わりないか・・)

しかしauの白ロムを選ぶのにはちゃんとメリットがあるんです。それは中古市場での料金の差。auモデルの方が確実に安いんですよ。

 

これはSIMロックを容易に、そして誰でも解除できる今でも同じです。

ドコモモデルよりもまぁ安いのでぜひチェックしてみてください。(ソフトバンクならもっと)

 

ただ、やはり注意したいのは、使える格安SIMが少ないこと。またVoLTE対応スマホならSIMロック解除手数料が別にかかってくることです。

VoLTE対応の場合、料金に別途+3000円になることを忘れずに。

 

まとめ:auの白ロムは高性能な機種も安く買える

今回はauの白ロムスマホをたくさん紹介してきました。

auスマホは選べる格安SIMがドコモよりも少ないので不便ではあるのですが、その分格段に安いのでコスパ的には勝っていると思います。

 

そして紹介した中でも特別におすすめなのは下記の3つのスマホです。

  • Xperia Z4
  • iPhone SE
  • Galaxy S5

安さ重視ならGalaxy S5、デザインならXperia Z4、iPhone好きならiPhone SEが良いと思います。ぜひぜひご参考ください。では。

 

SIMフリーのスマホは、毎年たくさん発売されますよね。

この春にもいくつか、最新モデルが登場しました。

 

今回は、2017年春の最新スマホについて解説します。

VAIO Phone A、Moto G5、Moto G5 Plus、そしてPIXI 4の4種類です。

 

またこのほかに、この春登場したスマホはnovaシリーズもありますね。

こちらは既にレビュー済みなので、過去の記事をチェックしてみてください。

>>参考記事:ファーウェイのnovaを購入して、メインスマホとして使ってみたけどやはり良かった

>>参考記事:楽天モバイルで、nova liteを店頭購入!コスパは高いけど…おすすめできない!

 

VAIOのSIMフリーAndroidスマホ・VAIO Phone A

まずはVAIO Phone Aについて解説しましょう。

 

価格(DMMモバイル)

24800円

OS

Android 6.0.1

CPU

Snapdragon 617

メモリ

3GB

ストレージ容量

16GB

画面

5.5インチ、フルHD

カメラ

アウトカメラ:1300万画素

インカメラ:500万画素

重さ

167g

バッテリー容量

2800mAh

 

このスマホ、あのVAIOが作ったスマホです。

VAIOといえば、ノートパソコンが有名ですよね。自宅で使っているPCがVAIOという人も多いのではないでしょうか。

 

VAIOは日本の会社なので、どうしてもスマホは日本製じゃないと嫌!という人にもオススメの選択肢になります。

 

注目ポイントをいくつか解説していきましょう。

 

価格の割に性能は高め、ただしストレージ容量は少ない

約25000円でメモリ3GB、CPUにSnapdragon 617が搭載されているのはなかなか良いですね。

ゲームも快適に動くのではないでしょうか。

 

ただ、ストレージ容量が16GBしかないのは残念です。

ここは多少価格が上がっても、32GBにして欲しかったところ。

 

例えば以前紹介したSH-M04。

>>参考記事:手頃な価格で高機能!大人気機種・SH-M04をレビューしてみた

 

これをまだ頻繁に使っていて満足度は高いんですが…。

アプリを必要最低限の20本程度しか入れていませんが、もう残り1GBくらいしか容量が残っていませんからね。

 

ストレージ容量は32GBじゃないと、今の時代は厳しいように思えます。

 

画面サイズは5.5インチで、人を選ぶ

VAIO Phone Aは画面サイズが5.5インチ。

スマホの画面って、大きければ大きいほどいいわけでもないと思うんですよね。

 

4インチ〜5.2インチくらいまでなら一応多くの人が満足できるサイズですが、5.5インチは人を選ぶと思います。

 

以前紹介したiPhone7Plusもこのサイズでした。

>>参考記事:iPhone7Plusを買ってみた!今まで使ってきた7と比べての感想

 

私の場合は、5.5インチはメインで持ち運ぶのがちょっと大変ですね。

VAIO Phone Aを購入したい人は、今もっているスマホより大きいなら一度家電量販店で確認した方が良いですよ。

 

VAIO Phoneシリーズは、ここから盛り上がっていく?

VAIO Phone A、性能はストレージ容量以外十分ですし、価格の安さも素晴らしいです。

 

ただ、思うんですよね。そろそろ本気を出してもいい頃ではないか、と。

 

VAIO Phoneはこれが初の機種なわけではありません。

 

初代VAIO Phoneは既存の端末の名前を変えただけの商品で大不評。

2代目はWindows 10 MobileのOSだったため人気が出ませんでした。

 

今回のVAIO Phone Aは、基本的に2代目であるVAIO Phone BizのOSをAndroidにしただけです。

 

おそらく今回のVAIO Phone Aは、今までの2機種よりも人気が出るでしょう。

価格も手頃で、性能もOKですからね。MVNOでの取り扱いも多いです。

 

Aが売れたらその結果を受けて登場すると思われる、初めからAndroidのOSを搭載した全く新しいVAIO Phoneに期待したいです。

 

VAIO Phone Aは良いか悪いかで言えば良いんですが、「ここがすごい!」と言える点が薄いように思えます。

今後は、何かその端末じゃないといけないような魅力的なポイントがある新製品に登場してもらいたいですね。

 

Moto G5は可もなく不可もない印象

Moto G5は、モトローラのSIMフリースマホです。

Amazonで買えるので、Amazonで購入しつつどこかのMVNOで契約したSIMと組み合わせるのが良いでしょう。

 

 

Moto G5

価格

24395円(amazon)

OS

Android 7.0

CPU

Snapdragon 430

メモリ

2GB

ストレージ容量

16GB

画面

5インチ、フルHD

カメラ

アウトカメラ:1300万画素

インカメラ:500万画素

重さ

149g

バッテリー容量

2800mAh

 

Moto G5は、あまり際立ったオススメポイントがないんですよね。

性能が価格の割に高いタイプの端末ですが、nova liteの方がコスパという点では良いんですよ

 

画面サイズが5インチでフルHDというのは、novaと共通していますね。

 

悪い点は特にないんですが、あえてこの端末をお勧めする理由もない印象です。

 

Moto G5 Plusは高コスパスマホ!オススメ!

先に言っちゃいますけど、今回紹介する中ではMoto G5 Plusが一番オススメです。

まずはスペックをご覧ください。

 

税抜価格

32800円(IIJmio)

38308円(Amazon)

OS

Android 7.0

CPU

Snapdragon 625

メモリ

4GB

ストレージ容量

32GB

画面

5.2インチ、フルHD

カメラ

アウトカメラ:1200万画素

インカメラ:500万画素

重さ

155g

バッテリー容量

3000mAh

 

どうでしょうか。ちょっと細かく見ていきましょう。

 

まさかのメモリ4GB。

Zenfone3やnovaなど、Snapdragon 625搭載のスマホは色々あります。

しかしそれらはメモリが3GB搭載なんですよね。

>>参考記事:Zenfone3を購入したので使い心地をレビュー!arrows M03とも徹底比較したよ

 

Moto G5 Plusはなんと、メモリ4GB。honor8と同じです。

>>参考記事:楽天モバイル専売スマホ『honor 8』ってどうなの?ちょうど楽天セールなんだけど・・

 

同価格帯のスマホに比べても抜きん出たところがあるMoto G5 Plusは、お勧めできるSIMフリースマホです。

今から買うならこれですね。

 

多少水に濡れても大丈夫

防水ではありませんが、Moto G5 Plusは撥水コーティングがなされているため多少水に濡れても大丈夫なんです。

 

お風呂に持ち込むのはおそらく無理ですが、もしもちょっと水がかかってしまったとしても安心なのは嬉しいですよね。

 

迷ったらこれを買おう

迷ったらMoto G5 Plusを購入しましょう。おそらく満足できます。

 

特にメモリ4GBが嬉しいですね。

メモリは大容量であるほど、快適に使えます。

 

PIXI 4はサブスマホ用

 

最後に紹介するのはPIXI 4です。

このスマホ、とにかく安くて性能は低いです。

 

税抜価格

10000円(DMMモバイル)

OS

Android 6.0

CPU

MTK6735M

メモリ

1GB

ストレージ容量

8GB

画面

5インチ 854×480

カメラ

アウトカメラ:500万画素

(ソフトウェアで800万画素対応)
インカメラ:200万画素

(ソフトウェアで500万画素対応)

重さ

169g

バッテリー容量

2000mAh

 

はっきり言って、メインスマホとして使うのは無理。

性能が低すぎて、今からこれをメインにするのはストレスが溜まりまくりです。

 

しかしメインスマホが壊れた時のサブスマホ用なら、アリかもしれませんね。

 

最近、格安スマホには故障の際の代替機がない事にクレームが寄せられたりしていますよね。

確かに、代替機はない場合がほとんどです。

 

そのため今使っているメインのスマホが壊れてしまった時の代替機代わりに、PIXI 4を持っておくと良いでしょう。

 

あるいは子供にもたせてポケモンGOで遊ばせるとか、そういったメインスマホ以外の使い方にならアリです。

 

まとめ:Moto G5 Plusを買うべし

新しいスマホが色々登場しましたけど、一番良かったのはMoto G5 Plusですね。

 

メモリ4GBと撥水コーティングが魅力のMoto G5 Plus。

DSDSにも対応していますし、オススメですよ。

 

IIJmioなら安く買えるので、これから格安SIMに乗り換えるならIIJmio+Moto G5 Plusの組み合わせも良いでしょう。

>>参考記事:速度は遅いけど快適に使える!ドコモ回線のIIJmioを、再びしばらく使ってみたよ

格安SIMが次々に登場しています。

この春にドコモなどのキャリアから、格安SIMに乗り換えようと思っている人も多いでしょう。

 

スマホ代は結構高いもの。

大学生などになるにあたって、キャリアだとスマホ代の支払い金額は高すぎて厳しいですよね。

また家族でこれから子供がスマホを持つご家庭でも、子供用のSIMは格安SIMにして節約したいのでは?

 

そこで今回は、学生が使うのにオススメの格安SIMをランキング形式で紹介します。

 

スマホ代をできる限り節約しつつ、学生でも使いやすい格安SIMはどれかチェックしてみましょう。

 

とにかく月額料金が安いものばかり集めるのも可能ですが、今回は学生にとっての「使いやすさ」も考慮しつつ選んでいます。

 

第5位:DMMモバイル

月額料金を最小限に抑えたいなら、ドコモ回線の格安SIMであるDMMモバイルを契約するのがオススメですよ。

>>参考記事:DMMモバイルのスピードテストをやってみた!

 

DMMモバイルは、月額1500円で3GBプランを契約できる「業界最安値水準」の格安SIMです。

今回は第5位にしていますが、安さを最も重視するならDMMモバイルが1位ですね。

 

通信速度もお昼時以外であればほぼ問題ありません。

安いといってもサービスが悪いわけではなく、節約モードが使えたりシェアSIMを使えたりと、むしろ充実しています。

 

通信量が足りなくなった時に、1000MBを480円でチャージできるのも嬉しいですね。

 

ただしDMMモバイルは、20歳にならなければ契約できません。

そのため大学に入学したタイミングで自分名義で契約することはできないので、そこに注意です。

 

第4位:LINEモバイル

LINEモバイルは、ドコモ回線の格安SIMです。LINEをいつも使っている人にオススメですね。

>>参考記事:速度は下がった?LINEモバイルの速度を再び検証してみた(2017年3月編)

 

LINEモバイルでは、LINEについては速度制限がかかった時でも高速通信が可能です。

そしてLINEの通信量はパケットから消費されません。

 

また3GB以上のプラン(コミュニケーションフリープラン)では、TwitterやInstagram、Facebookが使い放題になります。

 

SNSを頻繁に使う、日常生活が充実しているタイプの人は、LINEモバイルを選ぶと良いでしょう。

通信速度もけっこう速く、快適に使えますよ。

 

LINEモバイルは18歳以上であれば自分名義で契約可能です。

ただし20歳未満は親権者の同意が必要となります。

 

またLINEモバイルは、LINE Payで月額料金を支払えるのも嬉しいですね。

クレジットカードを持っていなくても契約可能です。

 

第3位:楽天モバイル

こちらもドコモ回線の格安SIMである、楽天モバイル。

 

楽天モバイルはお昼や夜に通信速度が遅く、それに対しての対応もいまいちという大きなデメリットがあります。

しかし今回は、今回3位に選びました。

>>参考記事:楽天モバイルでスピードテストを行ってみた!

 

学生向けの格安SIMとしては、速度のいまいちさを考慮しても楽天モバイルがオススメできます。

理由をいくつか説明していきましょう。

 

安い大容量プランがあり、固定回線代わりにもできる

楽天モバイルには、20GBと30GBの大容量プランがあります。月額料金は、業界最安値クラスです。

 

  20GB 30GB
データSIM 4050円 5450円
音声SIM 5450円 6150円

 

楽天モバイルでは大容量プランを契約して、スマホからのテザリングでノートパソコンやタブレットなどをインターネットに接続できます。

これらの大容量プランを契約すれば、1ヶ月持たせられる人も多いでしょう。

 

一人暮らしを始めるけれど、ポケットWi-Fiや光回線の契約は面倒な場合がありますよね。

そんな時は、楽天モバイルで大容量プランを契約してみてはどうでしょうか。

 

最大30GBの制限があると不安かもしれません。

しかしポジティブに考えれば、30GBまでしか高速通信ができないためネットばかり見ていて無駄な1日を過ごす日々を少なくできるとも言えます。

 

楽天モバイルには店舗があるため、相談がしやすい

格安SIMの中でも店舗数が多い楽天モバイル。

都市部には正式な店舗がありますし、地方でも家電量販店などに専用窓口があります。

 

そのため何かわからないことがあっても、相談しやすいのが楽天モバイルのメリットです。

あまりスマホに詳しくない人でも、楽天モバイルならいくらか心配が減りますね。

 

SIMフリースマホを安く購入できる

新しいスマホを合わせて入手したい場合、楽天モバイルだと有利です。

ほぼ一年中なんらかの端末がセール販売されていて、他社よりも安くSIMフリースマホを購入できます。

 

SIMフリースマホがあれば、もし楽天モバイルから他の格安SIMに乗り換えた時でもそのまま端末を使える場合が多いです。

 

楽天モバイルで購入できる端末は基本的にドコモ回線ならどこでも通信OK、ワイモバイルでもほぼ使えます。

au回線の格安SIMへの乗り換えは、端末が対応しているか確認が必要ですね。

 

一括でも安く購入できますし、セール販売のスマホなら分割購入でも月々の支払い金額は安上がりです。

この点も楽天モバイルのメリットですね。

 

口座振替やデビットカードで契約できる

楽天モバイルの契約は、口座振替でもOKです。

さらに楽天銀行かスルガ銀行のデビットカードでも、支払いができます。

 

学生の場合クレジットカードを持っていないことも多いですよね。楽天モバイルなら気軽に契約できますよ。

 

第2位:UQモバイル

テレビCMが多いUQモバイルも、学生にオススメの格安SIMです。ただし注意点もあります。

メリットとデメリットを解説していきましょう。

>>参考記事:衝撃の爆速!「Try UQ mobile」でUQ mobileをレンタルしたのでレビューします

 

メリット:昼でも速度が速い

UQモバイルは12〜13時という格安SIMにとっては地獄の低速化が行われる混雑時でも、速度がそこまで落ちません。

 

一番遅いタイミングでも、下り5MbpsというYouTubeの動画視聴やネットサーフィンなら余裕でこなせる速度が出ます。

 

学生の場合、スマホを最も使う時間帯はお昼ではないでしょうか。

昼食を食べながら、ネットを見たり音楽を聴いたりしますよね。

 

今回紹介した、例えばDMMモバイルや楽天モバイルだとお昼だと動画は当然としてネットサーフィンもちょっと厳しいです。

しかしUQモバイルなら、問題ありません。

 

これは学生にとって特に重要なポイントなのではないでしょうか。

 

メリット:端末がたくさん販売されている

UQモバイルでは、セット購入できるSIMフリースマホがたくさん用意されています。

 

元々はほとんどスマホを販売していなかったUQモバイルですが、2016年夏頃より一気に端末数を楽天モバイルに並ぶレベルにまで増やしました。

ここでしか買えないP9lite PREMIUMなどもあるので、この点も大きなメリットですね。価格も安いです。

 

iPhoneSEも買えますよ。

 

デメリット:ぴったりプランやおしゃべりプランは高くつく

UQモバイルのデメリットが、月額料金です。

 

キャリアよりは安いものの、UQモバイルで現在メインとして展開しているぴったりプランやおしゃべりプランは他の格安SIMに比べて倍以上です。

 

テレビCMでは「月額1980円!」と言っていますが、それは1年目のみでなおかつ1GBプランの場合です。

 

学生だと1GBじゃ何もできませんよね。

動画を数時間見た程度でも、1GBは余裕で使い切れます。

 

最低でも3GBは欲しいところですが、3GBプランは月額3980円(1年目は2980円)です。

 

UQモバイルを選んだ場合、基本的にキャリアの半額程度にまでしか安くできないことに注意しましょう。

ただし半額でも安くなるのは嬉しいですね。

 

デメリット:通常の高速通信プランは3GBのみ

UQモバイルのぴったりプランやおしゃべりプランは、無料通話が付属しているサービスです。

 

実はUQモバイルには、無料通話がない普通のプランもあります。それがデータ高速プランです。

月額1680円と安いこのプラン。もしも通信量が3GBで間に合うなら、オススメですよ。

 

とはいえ3GB以外のプランがないため、契約する人はけっこう限られてくるのがデメリットです。

ちなみにデータ無制限プランもありますが、これは速度が500kbpsに制限されます。ちょっとイマイチ。

 

第1位:ワイモバイル

ソフトバンクの格安SIMであるワイモバイル。

こちらも非常にオススメできる格安SIMで、今回は1位に選びました。

>>参考記事:最強の格安SIM?Y!mobile(ワイモバイル)を契約してみた!

 

しかし1位ではあるものの、UQモバイルと同様に注意点もあります。メリットとデメリットをチェックしていきましょう。

 

メリット:通信速度が格安SIMの中でもトップ、昼でも爆速

ワイモバイルは、UQモバイル以上に速度が高速の格安SIMです。

 

昼でも夜でも一日中、ドコモなどと全く変わらないレベルの通信速度が出ます。

学生にとって、速度は重要でしょう。速度重視なら文句なしにワイモバイルがトップです。

 

メリット:10分かけ放題やキャリアメールが標準搭載

ワイモバイルでスマホを契約すると、10分かけ放題が可能です。これは有料オプションではありません。

 

さらにガラケーを使っている人との連絡に便利な、キャリアメールまで無料で使えます。

これらも大きなメリットですね。

 

Yahoo!をよく利用するなら、パケットの追加チャージがしやすい

Yahoo! JAPANを訪問したりヤフオクなどのサービスを使ったりすると、マイルが貯まります。

 

ある程度マイルを貯めると500MBや1GBなどのパケットチャージが可能になります。

私の場合はたまにヤフオクを使う程度ですが、毎月500MB〜2GBくらい無料チャージが可能になっていますね。

 

こちらもなかなか便利です。

 

デメリット:スマホの購入がほぼ必須

ワイモバイルはワイモバイル回線が使われています。

SIMロックを解除したキャリアのスマホを持っていない場合、契約時にスマホの購入が必須です。

 

ワイモバイルはソフトバンクの格安SIMですが、大人の事情によりSIMロックがかかったソフトバンクのスマホは使えません。

 

2015年5月よりSIMロック解除可能端末がキャリアに登場したため、2017年春の時点ではSIMフリー状態のスマホをまだ持っていない人も多いでしょう。

ワイモバイルを契約するなら、基本的にSIMフリーやワイモバイル製のスマホを購入しないといけないことには注意ですよ。

 

ややデメリット:月額料金がやはり高いが、サービスを考えると金額的にはそれほど問題ない

ワイモバイルは月額料金が高めです。

基本的にUQモバイルのぴったりプランと同じですね。(先に登場したのはワイモバイルですが…)

 

月額料金の高さはデメリットと言わざるを得ないのですが、UQモバイルのおしゃべりプランは5分かけ放題な一方でワイモバイルは10分です。

 

さらにキャリアメールもUQモバイルなら月額200円ですが、ワイモバイルでは無料です。

 

このようにサービス内容を考慮すると、ワイモバイルはけっこう安いです。

他の多くの格安SIMより高いのは事実ですが、快適に使えることを考えれば仕方ないのではないでしょうか。

 

値段分の価値はあるのがワイモバイルです。

 

第5位〜第1位までの、3GBプランの月額料金を比較!

紹介した5つの格安SIMの料金を比較してみましょう。

 

  DMMモバイル LINEモバイル

楽天モバイル

(3.1GBプラン)

UQモバイル(データ高速プラン、ぴったりプラン) ワイモバイル
月額料金 1500円 1690円 1600円

1680円

3980円(1年目は2980円)

3980円(1年目は2980円)

 

月額料金を比べてみると、やはりUQモバイルとワイモバイルは高いですね。

しかしサービス内容や通信速度を踏まえて考えれば、この料金差はやむを得ないでしょう。

 

学生が格安SIMを契約するときの注意点

学生が格安SIMを契約するにあたって、気をつけたいことがいくつかあります。チェックしてみましょう。

 

クレジットカード不要の格安SIMは限られる

学生が格安SIMを契約する場合、クレジットカードを持っていない場合は多いでしょう。

しかしクレジットカード不要の格安SIMは、あまり多くありません。

 

今回紹介した中では、LINEモバイルと楽天モバイル、ワイモバイルがクレジットカードなしで契約可能です。

参考にしてみてください。

 

20歳未満は契約できないものもある

DMMモバイルは20歳未満だと契約できません。

 

他の格安SIMの場合でも、それぞれ20歳未満への対応状況が異なっています。

この点も事前に確認しておきたいですね。

 

お昼や夜に通信速度が落ちる格安SIMが多い

今回2位、1位として紹介したUQモバイルとワイモバイル以外の格安SIMは、基本的にお昼や夜に回線が混雑すると考えてください。

回線が混雑すると、速度が落ちます。

 

速度が落ちると、ネットサーフィンがギリギリできるかできないかくらいにまで不便になります。

これを良しとするかどうかで、契約する格安SIMは変わってくるでしょう。

 

速度が落ちるのは嫌なら、UQモバイルかワイモバイルを選ぶべきですね。

 

まとめ:学生は自分の使い方をよく考えて契約先を選ぼう

 

最後に、5つの格安SIMがそれぞれどんな人向けかおさらいです。

 

・速度重視なら、ワイモバイルかUQモバイル

・価格重視なら、DMMモバイル

・LINEユーザーならLINEモバイル

・固定回線代わりにするなら、楽天モバイル

 

それぞれの格安SIMに、学生にとって嬉しいメリットがあります。

この中から、自分に合ったものを選ぶと良いでしょう。

 

スマホ代を削減して、好きなことにお金を使ってみてはどうでしょうか。

変わったサービスが含まれる格安SIMが次々に登場していますよね。

対象のユーザーが限られる格安SIMも色々ありますが、今回紹介するMILEAGE SIMは利用によりANAのマイルが貯まるので旅行者向けです。

 

残ったパケットをマイルとして還元することもできますし、毎月使うだけでもマイルが貯まるとのこと。

 

 

飛行機によく乗る人は、なかなか魅力的なサービスに見えるのではないでしょうか。

 

しかし本当にこのMILEAGE SIMってお得なのか、気になりますよね。

マイルが貯まったとしても他のところで何か不自由な部分があったら、意味がありません。

 

そこで今回は、MILEAGE SIMのサービス内容について詳しくチェックしてみたいと思います。

また後半では、ANA Phoneについても触れています。合わせてチェックしてみてください!

 

MILEAGE SIMは、nuroモバイルによるもの

MILEAGE SIMは、ドコモ回線の格安SIMです。

MILEAGE SIMは、nuroモバイルが提供する格安SIMなのが特徴ですね。

 

簡単にサービス内容を確認しつつ、どのくらいマイルが貯まるのかもチェックしてみましょう。

 

入会だけで250マイルもらえる

MILEAGE SIMに入会すると、それだけで250マイルがもらえます(!)。

ちなみに、MILEAGE SIMで一度にもらえるマイルとしては最大です。

 

「あと250マイルあれば片道分マイルが貯まる!」という時にMILEAGE SIMを契約すれば、無事達成です。

 

プランが3.5GBと7GBの2種類しかない

MILEAGE SIMは普通のnuroモバイルと違い、プランが2種類しかありません。

3.5GBプランと7GBプランです。

 

  3.5GB 7GB
データSIM 1100円 2100円
音声SIM 1800円 2800円

 

3.5GBという中途半端な容量に設定されている関係で、このプランは音声SIMで月額1800円。微妙に高いです。

 

7GBプランも、例えばDMMモバイルなら音声SIMが2560円で契約できます。

全体的に料金は割高に感じられますね。

 

nuroモバイルには3日制限があることに注意

MILEAGE SIMはnuroモバイルということで気になるのが、3日制限の存在です。

 

公式サイト上にこれといって記載がないので正確にはどうなのかわからないのですが、nuroモバイルと仕様が同じなら通信量を3日以内に一定量使うと速度制限が行われるはずです。

 

この制限があると考えると、使い勝手はイマイチですね。nuroモバイルの場合、300MBちょっと通信したら速度制限がかかります。

 

たまたま動画を何本か見たらあっさり速度制限がかかり、200kbpsでしか通信できなくなる可能性があるわけです。

 

5分かけ放題が安い

月額800円で5分かけ放題が使えるのはちょっと嬉しいですね。

 

他社だと850円が一般的なので、少し安いです。

 

毎月20マイルもらえる

MILEAGE SIMでは、契約しているだけで毎月20マイルもらえます。

 

この点も重要なポイントです。覚えておきましょう。

 

300MBにつき10マイル還元はお得なのか微妙に思える

ここからが本題ですが、MILEAGE SIMでは300MBパケットが余るごとに10マイルほど還元されます。

例えば900MB余ったら、30マイルもらえるわけですね。

 

使わなければ使わないほど、マイルが貯まります。

もし1GBしか使わず2.5GB余ったら80マイルはもらえますね。

 

しかし実際これ、どうなんでしょうか?一見良さそうに思えなくもないですけど…。

 

そんなに使わないなら、普通に他の格安SIMで1GBや2GBのプランを契約して浮いた料金を貯金した方が早いように思えませんか?

 

なんだか微妙…。

 

ANAで片道飛行機に乗るのには、最低でも5000マイル必要!

ANAで片道分の料金を浮かせるには、最低でも5000マイルが必要です。

例えば東京から大阪に行く場合、最も空いている期間で片道分乗るのに5000マイルが必要です。

 

ちなみに通常期間なら片道6000マイルほどになりますね。

 

5000マイルをMILEAGE SIMで0から貯めるとなると、まず入会で250マイルもらえるので、残りは4750マイルです。

 

3.5GBプランを契約して600MBほど余らせて1ヶ月に20マイル、さらに毎月20マイルがもらえて月40マイル貯まるとしましょう。

 

結局片道分である5000マイル貯まるまでには、119ヶ月ほどかかります。

10年くらいかかりますし、それまでこのサービスが続いているか怪しいでしょう。長すぎです。

 

 

MILEAGE SIM公式サイトでは「7GBプランを契約して5GB余らせた場合毎月190マイルもらえる!」と解説しています。

しかしやはり、それなら最初から2GBプランを他の格安SIMで契約するべきです。

 

同じくマイルが貯まる、ANA Phoneもチェックしてみた

MILEAGE SIM以外にも、マイルが貯まるMVNO(キャリアから回線を借りてSIMカードを販売している会社)があります。

それがANA Phoneです。

 

こちらも念のためチェックしてみました。

 

ANA Phoneはソフトバンク回線のMVNOで、Xperia XZがセットになっている

ANA Phoneは、ソフトバンク回線のMVNOです。

「格安SIM」ではないところがポイントですね。

 

ソフトバンク回線のSIMとXperia XZがセットになっていて、2年間で最大34400マイルも貯められることがウリになっています。

 

SBパートナーズが回線を提供、Xperia XZがセットになりつつ、マイルも貯められるのがANA Phoneです。

 

ANA Phoneなら毎月300マイル以上貯まるが、月額料金は全然安くない

 

容量 2GB 5GB 20GB 30GB
獲得マイル 300マイル 500マイル 500マイル 600マイル
搭乗ボーナスマイル 4000マイル 4000マイル 4000マイル 4000マイル
権利回数 2回 3回 4回 5回
 
ANA Phoneは飛行機に乗るごとにボーナスとしてマイルが4000マイルももらえます。

選んだ通信量ごとに、ボーナスマイルがもらえる回数が異なります。

 

マイル自体は、かなり貯まるのがANA Phone。

しかし問題は、月額料金が2GB6500円など、ソフトバンクで契約するのと全く変わらないことです。

 

格安SIMではないため、飛行機に乗りまくる人なら契約しても良いですが、それ以外の人には全然オススメできませんね。

 

もちろんXperia XZの購入代金も普通にかかります。

格安スマホにしておいて貯金した方が絶対良いですよ。

 

まとめ:MILEAGE SIMもANA Phoneも、あえて契約する必要はない

MILEAGE SIMもANA Phoneも確かにマイルを貯めることができます。

しかしわざわざこれらを契約してマイルを貯めるなら、最初から安い格安SIMに乗り換えて貯金した方が早く飛行機に乗れますよ。

 

DMMモバイルやIIJmio、OCNモバイルONEなどの2〜3GBプランに乗り換えて、キャリアでの月額料金との差額を貯金してみてはどうでしょうか。

 

例えば2GBプランの場合キャリアなら6500円、DMMモバイルは1380円です。

差額は5210円なので、もし6ヶ月差額を貯めれば3万円になります。

 

飛行機だと片道25000円くらいで、東京から大阪まで行けますよね。

東京・大阪間なら1年間毎月5000円の貯金をすれば、往復で飛行機に乗れますよ。

 

今回紹介したMILEAGE SIMに限らず、格安SIMには一見お得そうに見えて実際は全然なものが紛れています。

格安SIMはなんとなくで契約せず、しっかりとサービス内容を確認してから契約しなければいけませんよ。

格安SIMの普及が始まってからしばらく経ちます。

今使っている格安SIMに不満がある人も増えてきているでしょう。

 

例えば最も多そうなのが、通信速度が遅いことへの不満ですね。

格安SIMは「格安」なので、デメリットもどうしても生じてしまうものです。

 

他には月額料金をもっと安くしたいとか、今使っているプランでは通信量が足りないといった不満もあるでしょう。

 

今回はこれらの不満を解消するべく、不満ごとにその不満を解消できる乗り換え先を提案します。

今使っている格安SIMがイマイチに感じている人は、参考にしてみてくださいね。

 

格安SIMの不満を解消できる、おすすめの乗り換え先解説!

まずは速度重視の人に、おすすめの乗り換え先を解説します。

速度を重視するとなると、どうしても月額料金は上がってしまいがちですね。

 

格安SIMには、お昼時や夕方~夜に速度が低下してしまうものが非常に多いです。

例えばIIJmioやOCNモバイルONE、mineo、楽天モバイルなどの大手は軒並み、このデメリットを抱えていますね。

 

人数が多くなると、キャリアの回線帯域の一部のみを借りている格安SIMではどうしても速度が遅くなりがちです。

しかし中には、速度がいつでも速いとされる格安SIMもあります。

候補を挙げていくので、チェックしてみてください。

 

ワイモバイルは、格安SIMの中で最も速度が速い

1GB 3GB 7GB
2980円 3980円 5980円

 

格安SIMの中で最も速度が安定して高速、docomoなどのキャリアにもまったく引けを取らないのがワイモバイルです。

 

月額料金がIIJmioなど多くの格安SIMの2倍以上高額という大きなデメリットを抱えていますが、速度が遅い不満は100%解消されます。

 

ワイモバイルの速度が速い理由は単純明快です。

 

ワイモバイルはキャリアから回線を借りている「MVNO」ではなく自分の回線を持っている「MNO」なので、回線全体を使えるわけですね。

だからたくさんの人が使っても、速度が低下しないんです。

 

安くても快適に使えなければ意味がないと感じている人には、ワイモバイルが一番おすすめですね。

 

ワイモバイルは格安SIMの中ではほとんど最高値ですが、それでもキャリアでスマホを契約するよりは安上がりですよ。

 

UQモバイルは、3GBプランで良ければ安くて高速

 

1GB 3GB 7GB データ高速プラン(3GB)
2980円 3980円 5980円 1680円

 

UQモバイルはau回線の「MVNO」です。

しかしKDDI系列の会社なので速度が優遇されているようで、24時間いつでも比較的高速で通信できます。

>>参考記事:UQモバイルの『ぴったりプラン』と『おしゃべりプラン』を3ヶ月間使ってみた感想!

 

UQモバイルの料金プランは基本的にワイモバイルの丸パクリですが、データ高速プランという裏メニューのような存在のプランなら、月額1680円と安価です。

 

かけ放題や無料通話が必要ないなら、UQモバイルでデータ高速プランを契約してみてはどうでしょうか。

 

LINEモバイルはドコモ回線の中で最速だが、速度が遅くなったという話も見かける

 

1GB(LINEフリープラン) 3GB 5GB 7GB 10GB
1200円 1690円 2220円 2880円 3220円

 

ドコモ回線の格安SIMであるLINEモバイル。

 

LINEモバイルは販売開始から長い期間、通信速度が速いと評判でした。

最近は速度が下がったという意見もまたそこから速くなったという意見も聞きます。

 

以前実際に計測してみましたが、確かにちょっと遅くなったもののまだまだ高速の部類でしょう。

>>参考記事:速度は下がった?LINEモバイルの速度を再び検証してみた(2017年3月編)

 

かけ放題が使える格安SIMに乗り換えたい人

ほとんど通話なんてしないと思ってかけ放題がない格安SIMに乗り換えたら、通話料金がかなり高額になってしまって焦った人もいるでしょう。

ここからはかけ放題が使える格安SIMのおすすめを紹介します。

 

IIJmio IIJmio BIGLOBE SIM OCNモバイルONE ワイモバイル
誰とでも3分、家族と10分 誰とでも5分、家族と30分 3分かけ放題 10分かけ放題 かけ放題
600円 830円 650円 850円 1000円

 

IIJmioなら5分かけ放題に加えて、家族と30分まで通話できる

IIJmioはドコモ回線とau回線を選べる格安SIMです。

 

・誰とでも3分、家族と10分かけ放題

・誰とでも5分、家族と30分かけ放題

 

この2種類を選べるのがメリットですね。

 

家族なら誰でも良いわけではなく、同じくIIJmioを契約した状態でなければ行けないことには注意です。

 

家族との通話は、結構長くなりがちですよね。用事を頼まれたら説明に時間がかかったりします。

家族で通話する機会が多いなら、IIJmioを選ぶのがおすすめです。

 

BIGLOBE SIMなら、3分かけ放題が安い

ドコモ回線のBIGLOBE SIMは、3分かけ放題が月額650円で使えます。

 

長電話をせず、ほとんど宅配便の再配達など手短な連絡にしか使わない人は、BIGLOBE SIMで契約すると良いでしょう。

 

OCNモバイルONEは10分かけ放題

ドコモ回線の格安SIMであるOCNモバイルONEは、月額850円で10分かけ放題が使えます。

 

5分かけ放題が主流な格安SIMですが、OCNモバイルONEはその倍通話できるわけですね。

安く長時間離すなら、OCNモバイルONEが一番おすすめです。

 

LINEモバイルなら、LINE内の無料通話が通信料無料

ドコモ回線の格安SIMであるLINEモバイル。LINEモバイルでは、LINEの無料通話の通信量が発生しません。

つまりLINE同士で通話するなら、完全無料で通話できるわけです。

 

友だちや家族との通話はほとんどLINEでしかしないなら、LINEモバイルと言う選択肢もありますよ。

なおLINEのアプリでは固定電話や携帯電話に発信もできますが、そちらは通話料金が発生するのでおすすめしません。

 

完全なかけ放題が使えるのはワイモバイル

制限が一切ないかけ放題を使いたいなら、ワイモバイルが一番良いですね。

 

ワイモバイルは月額1000円で、スーパーだれとでも定額を契約できます。

ただ一番安い1GBプランでも、スーパーだれとでも定額を足すと月額3980円とかなり高額になるのはイマイチです。

 

月額料金をとにかく安くしたい人

続いて月額料金が高いと感じていて、徹底的に安くしたい人におすすめの格安SIMを紹介します。

 

DMMモバイルが業界最安値

業界最安値を謳っているDMMモバイルが、安さ重視なら一番おすすめですね。

3GB1500円という月額料金は、文句なしに安いです。これより安い格安SIMはほとんどありません。

 

DMMモバイルはネットでしか契約できないのがデメリットですが、サービスは他の人気の格安SIMと遜色ありません。

安いからといって手を抜いていないのも、DMMモバイルの魅力ですね。

 

イオンモバイルも比較的安い

月額1580円で、4GBの音声SIMを契約できるのがイオンモバイルです。

>>参考記事:イオンの格安SIM『イオンモバイル』を契約してみたら爆速だった話

 

6GBくらいまでのプランは概ね安い料金設定なので、DMMモバイル以外に安い格安SIを契約するならイオンモバイルが良いでしょう。

 

イオンモバイルは店頭で契約できて、その際にSIMフリースマホをセット購入できるのも嬉しいですね。

 

大容量プランを安く契約したい人

最近需要が高まってきている大容量プラン。

大容量のプランを安く契約するならどこがいいか、簡単に解説します。

 

楽天モバイルなら、20GBや30GBプランが激安

ドコモ回線の格安SIMである楽天モバイルは、20GBプランや30GBプランの料金設定がとにかく安くてお得です。

音声SIMでこの通りの月額料金です。

 

20GBプラン 30GBプラン
4750円 6150円
楽天モバイルは速度の評判がイマイチなのでそこは注意したいですが、安く大容量プランを契約できるのは嬉しいですね。

>>参考記事:楽天モバイルでスピードテストを行ってみた!

 

U-mobile MAXなら25GBを3000円以内で契約できる

月額2880円のU-mobile MAXは、なんと25GBプランです。

 

これだけの大容量を3000円以内で契約できるのは、ちょっとすごすぎますね。

30GBプランとの5GBの差に問題ないなら、楽天モバイル以上におすすめの格安SIMです。

 

まだ当サイトではレビューしていないので、将来的にはレビューを行ってみたいですね。

 

家族で乗り換えるので、容量シェアをしたい人

ここからは家族全員で格安SIMに移行する場合に、容量シェアをしたい人向けの格安SIMを紹介します。

 

DMMモバイルなら、3人で容量シェアができる

DMMモバイルなら、3人までで容量シェアをできます。

最低8GB、最大20GBです。

>>参考記事:DMMモバイルのスピードテストをやってみた!

 

家族が3人以内なら、DMMモバイルを選ぶと良いでしょう。

 

BIGLOBE SIMなら、30GBを5人までで分け合える

BIGLOBE SIMでは、最大5人で30GBまでの通信量をシェアできます。

>>参考記事:Wi-FiルーターにBIGLOBE SIMを入れて運用してみたので、それのレビューを

 

OCNモバイルONEも同様ですが、シェアSIMの月額料金が安いので今回はBIGLOBE SIMをおすすめします。

 

IIJmioなら、10GBを最大10人で分け合える

IIJmioでは、10GBが最大の通信量ですが、人数は10人までに対応しています。

一人あたりが使える通信量が少なくなるので人を選びますが、6人以上でシェアしたいならIIJmioがおすすめですね。

 

怪しくない、信頼できる格安SIMを契約したい人

格安SIMにはピンからキリまであります。

 

中には、はっきり言って聞いたこともないようなよくわからない会社の格安SIMがあったり、契約内容が妙に複雑でユーザーを騙そうとしているものもあったりします。

 

そこで今契約している格安SIMがどうにも信頼性に欠けると思っている方におすすめの、信頼できる格安SIMを二つ紹介します。

 

格安SIMの老舗・OCNモバイルONEは信頼度が高い

OCNモバイルONEは比較的長い期間格安SIMを提供しています。

>>参考記事:ワイモバイルからMNP!OCNモバイルONEの大容量30GBプランに乗り換えてみた

 

テレビCMも見かけますし、老舗である安心感がありますよね。

速度面では昼や夜の速度低下がイマイチなのですが、安心して使える格安SIMという点では、OCNの知名度もありますし非常におすすめできます。

 

IIJmioも、格安SIMを長い期間提供している

IIJmioもOCNモバイルONEと同様に、長い期間格安SIMを提供しているMVNOです。

>>参考記事:速度は遅いけど快適に使える!ドコモ回線のIIJmioを、再びしばらく使ってみたよ

 

格安SIMの各社のプランはドンドン複雑になってきていますが、IIJmioはシンプルな3つのプランのみでずっと展開されています。

こちらも安心して契約できる、おすすめの格安SIMでしょう。

 

おまけ:契約は待った方が良い格安SIM

おまけとして、今から契約するのはちょっと待った方が良い格安SIMを二つ紹介します。

 

0simは速度が激遅と言われているのでおすすめできない

0simは月額料金0円から使えるのが評判です。

 

しかし速度が24時間激遅と言われていて、「タダより高いものはない」そのもの。

初期費用が3000円かかりますし、いくら月額0円とはいえ契約は控えた方が良さそうですね。

 

TONEモバイルは安いといいがたいサービス内容

何回か当サイトでもレビューしたTONEモバイルですが、こちらもおすすめはできません。

>>参考記事:[長期レビュー]TONEモバイルをしばらく使ってみた!通信速度的におすすめできないかも・・

 

SIMフリースマホのセット購入が必須ですし、速度も低速に固定されています。

 

お得に見えてあまりお得ではない格安SIMなので、ちょっと待った方が良いですね。

使い放題のようで3日につき300MBの通信量制限があるのも痛いです。

 

まとめ

速度が速い格安SIMは月額料金が高い場合が多く、月額料金が安い格安SIMは昼や夜に速度低下を起こしがち。

 

価格と速度、どちらも高品質なのはUQモバイルの「データ高速プラン+音声プラン」ですね。

 

3GBプランしかなないですし、かけ放題もないのは難点。

しかし安さと速度を両立させるならこれ一択でしょう。

 

なおドコモ回線なら、2017年4月時点ではLINEモバイルがオススメです。

 

かけ放題がある格安SIMで今最もおすすめなのは、OCNモバイルONEですね。

月額850円で10分かけ放題は魅力的です。

 

長い間解説してきましたが、乗り換え先は見つかりましたか?

 

「こんな格安SIMを探しているんですが・・・」という質問がありましたら、お気軽にご相談くださいね。

ギガモンスターなど、キャリアでは20GBや30GBの大容量プランを安めに展開し始めましたよね。

支払額自体は8000円や1万円で高額ですが、キャリアの充実したサービス内容でこれだけの大容量が使えるのはなかなか魅力的です。

 

しかし格安SIMも負けてはいませんよ。キャリアに対抗して、各社が大容量プランを新しく展開し始めました。

 

以前も大容量プランを紹介しましたが、あれからだいぶ状況が変わってきています。

▶︎▶︎参考記事:大容量・使い放題系格安SIMは一体どこが『おすすめ』か比較してみた!

 

というわけでこの春に新生活を始める人向けに、今回は格安SIMの大容量プランについて解説します。

ランキング形式で紹介しますので、チェックしてみてください。

 

格安SIM大容量プランランキング!

早速ランキングを発表します。

 

第5位:NifMo(13GB)

今回紹介する中では最も容量が少ないので、5位です。

13GBだと、頻繁に動画を見たり一日中スマホを見ていたりする機会が多い人にはちょっと足りないかもしれません。

 

しかしNifMoの13GBプランは、なかなかに魅力的なサービスです。

10GBプランを値段はそのままで、13GBにまで増量しているのがこのプランです。

 

ドコモ回線の格安SIMであるNifMo。以前レビューしましたが、はっきり言って特徴は薄い格安SIMでした。

▶︎▶︎参考記事:NifMoを契約して、ワイモバイルやDMMモバイルと通信速度を比較してみた

 

13GBプランの登場によって「安い割に大容量が使える」というメリットが生まれたので、今回見事ランクインを果たした形になります。

 

固定回線代わりにするには心許ないですが、スマホである程度たくさん通信するならNifMoが比較的安上がりですよ。

ただし上には上があります。続きも読み進めてみてください。

 

第4位:OCNモバイルONE(20GB、30GB)

OCNモバイルONEも、20GBや30GBの大容量プランを登場させました。

 

これだけあればスマホをポケットWi-Fiの代わりにすることもできますね。ただ、人によっては厳しいかも…

▶︎▶︎参考記事:ワイモバイルからMNP!OCNモバイルONEの大容量30GBプランに乗り換えてみた

 

スマホと自宅回線を分けるなら、20GBプランでも十分ですね。

固定回線を契約せずにスマホでパソコンなど全ての通信を行うなら、30GBがオススメです。

 

比較的安い料金設定ではあるものの、そこまで他に印象に残るポイントがなかったため、今回は4位にランクインとなりました。

 

このあと紹介する楽天モバイルに比べると速度などの不安は少なめなので、オススメはできる格安SIMです。

 

第3位:U-mobile Max(25GB)

今回は3位にしましたが、コスパという点では最強なのがU-mobile Maxです。

なんとデータSIMなら2380円、音声SIMでも2880円という激安価格で毎月25GBも使えます!

 

さらに月額500円で3分かけ放題(1日50回まで)も契約できるので、安くて大容量の格安SIMを契約するならU-mobile Maxがオススメです。

NifMoより安く、倍近い通信量が使えるのは驚異としか言いようがありません。

しかしここまで安いと、ちょっと不安がありますね。実際速度はどんな感じなのか、気になるところです。

 

第2位:BIGLOBE SIM(20、30GB)

第2位は、BIGLOBE SIMです。

 

BIGLOBE SIMは料金がやや高めなのですが、シェアSIMが安いので家族での乗り換えには最適です。

今回紹介している他の格安SIMはどれも個人向けですが、BIGLOBE SIMは家族向けですね。

 

最大5人でシェアできるので、5人で30GBを契約すれば一人当たり6GB使えます。

自宅に光回線があるなら、十分なボリュームですね。

 

一人で使うなら他の格安SIMがオススメですが、家族で契約するならBIGLOBE SIMがベストですよ。

家族で使う場合は、自宅に光回線などがあるのが望ましいですね。

 

第1位:楽天モバイル(20GB、30GB)

今回第1位に選んだのは、楽天モバイルです。

▶︎▶︎参考記事:口コミ・評判の良い『楽天モバイル』は本当に格安SIM初心者に「おすすめ」なのか

 

30GBプランの月額料金が異常な安さなので、速度面に不安はあるものの1位にせざるを得ませんでした。

キャリアだと、30GBプランは1万円程度の月額料金になります。

 

しかし楽天モバイルならそれより4000円近く安上がり。

これはもうお得としか言いようがないでしょう。

 

月額850円の5分かけ放題をつけても、7000円。3000円は安いことになります。

浮いた3000円を毎月貯金すれば色々なことができますよ。

 

一人暮らしの場合、30GBあれば光回線を別に契約する必要がない人も多いですよね。

別に光回線を契約しないなら、さらに5000円弱お金が浮きます。

 

格安SIMの最大のメリットである「料金の節約」。

これを考慮した場合、最もオススメなのは楽天モバイルの大容量プランです。

 

それぞれの音声SIMの月額料金を一覧で比較!

最後に、今回紹介した格安SIMを一覧でご覧ください。

 

  NifMo(13GB) OCNモバイルONE U-mobile Max(25GB) BIGLOBE SIM 楽天モバイル
20GB 3500円 4850円 2880円 5200円 4750円
30GB   6750円   7450円 6150円

 

料金を比較してみると、U-mobile Maxの安さが際立ちますね。

30GB必要ないなら、文句なしにU-mobile Maxがオススメです。

 

20GBや30GBの通信量においては、やはり楽天モバイルが激安です。

 

安さ重視の場合、

 

25GBまでならU-mobile Max

30GBなら楽天モバイル

 

こういう選び方になるでしょう。

 

ドコモ回線なので、いずれも回線混雑にかなり弱い

今回紹介した5つの格安SIMはいずれも、ドコモ回線の格安SIMです。

 

ドコモ回線の格安SIMは、12〜13時や17〜22時頃に回線が混雑し、スピードが下がります。

特に12〜13時は厳しいです。お昼休みにスマホを見るのは厳しいことに注意しましょう。

 

また大容量プランを自宅回線代わりにするなら、17〜22時頃の速度低下にも気をつけたいところですね。

 

昼に比べるとそこまで速度は落ちないのですが、高画質な動画を見ていたりすると頻繁に止まってしまいます。

 

速度がいつでも快適じゃないとダメなら、キャリア契約も考慮するべき

格安SIMの紹介をするサイトなのにこう言っちゃうのは不本意ではありますが…。

昼や夜も快適に通信したいなら、キャリアでギガモンスターなどを契約するのも良いですね。

 

キャリアの大容量プランはいつでも高速通信可能、5分かけ放題がついて8000円や10000円です。

 

高額ではあるのですが、代わりに高速通信がいつでもできるわけで…。

固定回線代わりとして快適に使えます。

 

もし光回線などを別に契約しないなら、スマホ代が1万円近くなってしまってもそれほど痛手にならないのでは?

 

困ったことがあっても店舗で対応してもらえますし、高性能なAndroidスマホやiPhoneを分割購入することもできます。

 

格安SIMの大容量プランも良いですが、キャリアの大容量プランも意外と悪くないですよ。

 

ただしキャリアの大容量プランは2年契約で、格安SIMより長いです。

月額料金だけでなく、この点にも注意ですね。

 

まとめ:大容量プランを安く契約するなら、U-mobile Maxか楽天モバイルがオススメ

以前の記事とは全然異なるラインナップになりましたね。

 

2017年3月現在に大容量プランを安く契約するなら、U-mobile Maxか楽天モバイルがオススメです。

ただし格安SIMは速度面でキャリアにどうしても劣るものです。

 

もしこれらの格安SIMに不満が生じたら、キャリアの大容量プランに乗り換えてみるのも一つの手です。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

しばらく目立った端末が登場していなかった格安SIM界隈でしたが、ついに新しいスマホが2台発表されました。

 

2015年頃より徐々に日本で勢力を伸ばし、2016年にはSIMフリースマホ界隈で最も人気の会社になったファーウェイ。

ファーウェイの最新端末が、novaとnova liteです。

 

しかしどちらも、なんだかどこかで見たことあるようなデザインですよね…iPh○neみたいな。

 

何が魅力なのかよくわからず、盛り上がり方にピンとこなかった人も多いのではないでしょうか。

 

そこで今回は、ファーウェイのnova、そしてnova liteは一体何が見どころのスマホなのかについて解説します。

一体どこが良いのか、この記事を読めばわかりますよ!

 

ファーウェイのnovaシリーズって一体どんなスマホなの?

早速これら2機種をチェックしていきましょう!

 

性能をチェックしてみた

novaシリーズのスペックを、表にまとめました。

 

  nova nova lite
価格(楽天モバイル) 37980円 21800円
CPU

Snapdragon 625

Kirin 655
メモリ 3GB 3GB
ストレージ容量 32GB 16GB
カメラ

アウトカメラ:1200万画素

インカメラ:800万画素

アウトカメラ:1200万画素

インカメラ:800万画素

画面サイズ 5インチ 5.2インチ
重さ 146g 147g
ローズゴールド、チタニウムグレー、ミスティックシルバー ゴールド、ホワイト、ブラック
USB端子 USB-Type C microUSB

 

novaシリーズの性能はこのようになっています。

とはいえただスペックを見ただけでは、ピンときませんよね。

 

もう少し細かく見ていきましょう!

 

novaが優れているのはCPUとストレージ容量

まずはnovaの魅力に迫りましょう。

 

novaは、CPUがSnapdragon 625です。

このCPUを搭載しているメリットは、スマホでデレステなどのゲームを快適にプレイできることでしょう。

 

nova liteに搭載されているKirinのCPUは、デレステなどを遊ぶと画面がギザギザの「ジャギ」状態になってしまいます。

novaならKirinではなくSnapdragonが搭載されているので、その心配がありません。

 

またnovaなら、ストレージ容量がnova liteの2倍の32GBなのも良いですね。

novaはSDカードなしでも、端末にアプリや画像などをたくさん保存できます。

 

あとは…novaは色やデザインがnova liteに比べてiPhoneっぽいですね。

ローズゴールドなんて完全にiPhoneですし、他のグレーやシルバーも同様です。

 

そしてnovaの画面サイズは5インチで、なぜかnova liteよりも小さい仕様です。

ここは好みが分かれるところでしょう。

 

5インチも本来は大型サイズ扱いだったのですが、2017年2月現在ではもはや小型スマホですね。

 

はっきり言って現在主流の5.2インチは大きいので、女性などにはけっこう使いづらいサイズです。

5インチ画面のnovaは、手頃な大きさのスマホを求めている人にとってなかなか魅力的ですね。

 

なおカメラの解像度はnovaとnova liteで共通ですが、novaなら4K撮影ができます。

 

nova liteは画面が大きい割に軽い、OSも新しい

nova liteは価格がnovaより1万円以上安いのですが、差額の割には性能にそれほど差がないです

 

色々先ほども解説しましたが、novaより明らかにイマイチなのは

 

・USB端子がmicroUSBでちょっと古い

・ストレージ容量が16GB

・KirinのCPUはゲームに不向き

 

この3点でしょう。

 

バッテリー容量もわずかにnovaの方が多いのですが、本当にわずかな差なので使い勝手への影響はあまりないです。

 

nova liteは画面が5.2インチで、Zenfone 3やP9シリーズ、Xperia XZなど多くのスマホと共通しています。

人によっては、nova liteの方が大きくて良いと感じるでしょう。

 

あと、nova liteは重さがすごいです。

novaは146gでしたが、画面サイズが大きいnova liteは147g。サイズが違うのに1gしか違わないのは驚きですね。

 

またOSも、なぜかnova liteの方が新しいです。liteならAndroid 7.0が搭載されています。

ただ既に、nova側もアップデートが決まっています。

 

novaとnova liteなら、オススメはnova

nova liteの性能が意外に健闘しているので、本来ならコスパが高いとしてnova liteをお勧めしたいところです。

 

しかし今回は、novaの方をお勧めします。

novaの魅力的なポイントについていくつか解説しますので、参考にしてみてください。

 

nova liteを選ぶなら、P9liteで良いのでは?

nova liteはコスパが高く、良い端末です。

しかし5.2インチ画面でそこそこスペックが高い端末というと、P9liteという選択肢も浮かんできます。

 

P9liteは、novaシリーズと同じくファーウェイが販売中のSIMフリースマホです。

 

このサイトでも、P9liteとUQモバイル向けであるP9lite PREMIUMの両方をレビューしていますね。

▶︎▶︎参考記事:2万円台前半で買える!P9liteを実際に使ってみたのでレビューする

▶︎▶︎参考記事:UQ mobileでのみ購入できる格安スマホ『P9lite PREMIUM』を使ってみた!

 

試しに、両者のスペックを比較してみましょう。UQモバイル以外でも買えるP9liteと比較します。

 

  nova lite P9lite
価格(楽天モバイル) 21800円 29980円
CPU Kirin 655 Kirin 650
メモリ 3GB 2GB
ストレージ容量 16GB 16GB
カメラ

アウトカメラ:1200万画素

インカメラ:800万画素

アウトカメラ:1300万画素

インカメラ:800万画素

画面 5.2インチ 5.2インチ
重さ 147g 147g

 

どうでしょうか。

一応性能的に優れているのはnova liteなのですが、それほど違いはありません。

 

価格は一見nova liteの方が安いのですが、P9liteは現在安くなってきています。

例えば楽天モバイルのセールなら、nova liteは19800円、P9liteなら14790円くらいで購入可能です。

 

これならnova liteでなく、P9liteを買っても良いのではないでしょうか。

 

novaは画面サイズが5インチでちょうどいいのが、やはり嬉しい

nova liteと同じ画面サイズのスマホはたくさんありますが、5インチのスマホは徐々に減ってきています。

 

nova以外には、arrows M03が5インチですね。

▶︎▶︎参考記事:SIMフリーのおサイフケータイ対応スマホ『arrows M03』をmineoで契約してみた!

 

しかしarrows M03は画面こそ5インチですが、その他のスペックを見るとnovaの足元にも及びません。

 

CPU性能、メモリ、ストレージ容量はnovaが圧倒しています。

「5インチで性能がそこそこ高いスマホ」を求めている人には、novaが最もお勧めですね。

 

Zenfone 3と比べて、端末のデザインが若々しい

このサイトでもレビューしたZenfone 3。

▶︎▶︎参考記事:Zenfone3を購入したので使い心地をレビュー!arrows M03とも徹底比較したよ

 

Zenfone 3は、novaと性能が近い端末ですよね。念のため、スペックを比較してみましょう。

 

  nova Zenfone 3
価格(楽天モバイル) 37980円 39800円
CPU Snapdragon 625 Snapdragon 625
メモリ 3GB 3GB
ストレージ容量 32GB 32GB
カメラ

アウトカメラ:1200万画素

インカメラ:800万画素

アウトカメラ:1600万画素

インカメラ:800万画素

画面 5.0インチ 5.2インチ
重さ 146g 144g
ローズゴールド、チタニウムグレー、ミスティックシルバー パールホワイト、サファイアブラック

 

どうでしょうか。

CPUは両方とも同じで、メモリとストレージ容量も共通です。

 

大きな違いはアウトカメラの性能と画面サイズ、そして色ですね。

 

Zenfone 3とnovaのどちらを買おうか迷っている人も多いでしょう。

性能や現在の販売価格を考慮すると、Zenfone 3も確かに捨てがたいです。

 

しかし一点、novaがZenfone 3に優っていると個人的に思うのが端末の色です。

 

Zenfone 3は高級感がありますが、ちょっと大人っぽすぎる印象もあります。

10代や20代の若者だと、なんだかイマイチに思えるかもしれません。

 

一方novaは、iPhoneに似ているという点が賛否分かれそうではあるものの、メタルの爽やかな外装が若々しいです。

novaの方が良いと感じる人も多そうですね。

 

 novaはZenfone 3を検討していた層にもお勧めしたいですね。

 

色々なMVNOで買えるのも嬉しい

novaは、

・楽天モバイル

・DMMモバイル

・mineo

・エキサイトモバイル

・BIGLOBE SIM

・NifMo

・イオンモバイル

 

といったたくさんのMVNOで販売されています。

 

この点では、楽天モバイルでしか買えないhonor 8に勝っていますね。

▶︎▶︎参考記事:楽天モバイル専売スマホ『honor 8』ってどうなの?ちょうど楽天セールなんだけど・・

 

ちなみにnova liteは、

・LINEモバイル

・IIJmio

・OCNモバイルONE

・楽天モバイル

・BIGLOBE SIM

・NifMo

・イオンモバイル

 

以上のMVNOで販売されています。

 

まとめ:おすすめは5インチのnova

novaとnova liteについて解説しました。どちらもなかなか魅力的な端末だと思います。

 

しかし一つ引っかかる点があります。このnovaシリーズのあとにおそらく、P9シリーズの後継機が登場することです。

今急いでnovaシリーズを買わずに、P9シリーズの後継機がどんな端末かをチェックしてから検討した方が良いかも。

 

ただしP9シリーズの後継機では、おそらく5インチサイズの小型スマホが登場してくることはないでしょう。

P9もP9liteも5.2インチ画面だからです。

 

novaが欲しいなら今すぐ買ってもおそらく問題なし。

nova liteについては、P9liteの後継機が出るかどうか確認してからの購入がおすすめですね。

どうも、翔太です。「ワンキュッパ」「イチキュッパ」なんて言葉をテレビCMで頻繁に見かけるようになりましたよね。

通信量は1GBな代わりに月額1980円(2年目は2980円なので2年間で実質毎月2480円)から使えるのが、UQモバイルやワイモバイルのプランS

実際に使っている人も、けっこういるかもしれません。

 

どうでしょうか。1GB、足りなくありませんか?

私もUQモバイルの1GBプラン(おしゃべりプランS)をしばらく契約しているんですが、はっきり言って普通に使っていると全然足りないです

 

UQモバイルとワイモバイルの両方とも、追加チャージが1GB分無料になっています。(2年間)

そのため今の所はギリギリ使えているけど、3年目以降は1GBに減ってしまうので不安な人も多いのではないでしょうか?

 

そこで今回は、1GBプランを使っている人必見の、通信量の節約方法を教えちゃいます

1GBプランを契約したい人のために、いろいろなMVNOの1GBプランを比較もしますよ。こちらもぜひ参考にしてみてください。

 

1GBプラン利用者必見!通信量の節約方法を解説

正直、1GBのデータ通信量って、使おうと思えば一瞬。1時間もしないうちに使い切ってしまいます。それくらい少ないです。

YouTubeとかHuluにて高画質動画を見ればあっという間ですよね。

 

動画は見ないのが前提

1GBプランを契約したのに動画を見るなんて論外です!

例えば、スマホにて5分の動画を1本見たとしましょう。さて、どれくらいのデータ通信を消費すると思いますか?

 

・・、なんと50MBくらい消費するんですよ。

 

つまり動画なんて見ていたら、あっという間に速度制限コースとなります。Wi-Fiでならいくらでも動画を見ていいんですけど、スマホ回線で動画を見るのは絶対にダメ。

ただし、低速モードを使えるなら切り替えて動画を見ても良いですね。低速モードだと低画質でしか動画を見られないですが、そこは妥協してください。

 

低速モードがあるなら、常に低速モードを!

低速モードご存知ですよね?(通信速度が遅くなる代わりに、データ通信量が消費されない)もし、低速モードが使えるなら、どんどん使ってください。

高速通信にて使い続けた場合、せいぜい2〜3週間くらいで1GBを使いきります。つまりは残り1週間、速度制限に苦しむのです。

 

この点、どうしても速度が必要な時にだけ高速通信へ切り替えるようにすれば、データ通信量の大幅な節約ができますよね。

例えば…。

  • 今すぐブラウザで調べ物をしたい
  • どうしてもちゃんとした画質で動画を見たい
  • 外出中にダウンロードして使いたいアプリがある

こんなときです。この一手間が大事。

低速モードだと何もできないとお思いかもしれませんが、Twitterやネット掲示板のような文字中心のサービスなら全然見ることができますよ

 

アプリのダウンロードや更新は、コンビニや喫茶店のWi-Fiを使う

どうしてもの時は仕方ないですが、基本的にアプリをダウンロードしたりアップデートしたりするのはWi-Fi環境下にしてください。

ゲームとかって大容量なので、下手をすると1本のアプリをインストールするだけで速度制限になりかねません。そんなの最悪ですよね。

 

更新だけでも通信量100MBくらいになるものがゴロゴロしてます。1GBプランの10分の1が、1本のアプリを更新しただけで削られるんですよ…。

コンビニとか喫茶店には無料で使えるWi-Fiがあるので、それらを活用してアップデートすると良いですね。

 

ただちょっと待ってください。コンビニや喫茶店に行くとお金がかかるでしょう。笑

何回もお店に通ってアップデートするなら、最初から3GBや5GB以上のプランを選んだ方が安上がりかも…?(それか自宅でどうぞ)

>>参考記事:データ通信3GBでおすすめの格安SIMを紹介!

 

自宅にはWi-Fi環境がないと、ほぼ無理!

1GBプランを使うなら、自宅にはWi-Fi環境がないと厳しいです。

外出先でしかスマホ通信を行わないなら1GBでギリギリなんとかなりますが、自宅でもスマホを使うならWi-Fiがないと正直無理です。

ポケットWi-Fiを別に契約したり、光回線を用意したりしたら1GBでもいけますが、それってお金かかりますし、本末転倒ですよね。

 

音楽はあらかじめダウンロードしておく

ストリーミング再生はデータ通信を食います。なので音楽をスマホで聞く場合はあらかじめダウンロード保存しておきましょう。

Apple MusicやSpotifyみたいに、音楽を定額で聴けるサービスが色々とありますよね。(私も使ってますよ)

ただ、これらのサービスにはストリーミング再生が多く、1曲あたり3〜10MBくらいを消費します。なので、できるだけダウンロードできるサービスを選択してください。

オフライン再生だったらネット環境がなくても聞けますし、めっちゃ便利ですよ。

 

格安SIMで1GBプランを契約したい人必見!1GBプラン徹底比較

1GBプランでも、頑張れば1ヶ月持たせられるのがわかりましたね。

続いて2017年3月現在、契約できる色々な1GBプランを比較していきます。さてさて、いっぱいありますが、どれが良いのでしょうか。

 

実は、1GBプランって結構値段がバラバラなんで、テキトーに選ぶと損するんです。

サービス内容もMVNOごとに違いますからね。これはうかつには選べません。

 

早速見ていきましょう〜。

安さと速さ、安定性ならLINEモバイルが最強でしょうね。ただ一点だけ欠点があり、LINEモバイルには低速モードがありません。

そこをどう判断するか?でしょう。

>>参考記事:速報!LINEモバイルをSIMフリーのiPhone7で使ってみたので、そのレビューをします

 

また一番安いのはFREETELなんですが…1円の差で最安値にしているのがなんか微妙。笑

 

って色々と比較していけば結果LINEモバイルってなかなか強い・・。

まず評判がすこぶる良いですし。

 

繋がりやすいドコモ回線であり、SNS通信がフリーカウント(データ通信を消費しない)なのは1GB使用者にとってかなりデカイですよ。

 

DMMモバイルは低速モードもあって安いからオススメ

DMMモバイルは、私が常々オススメしている格安SIMです。月額1260円で結構安くて、さらに低速モードもある。ズバリ最強!

きわめて速度が速いわけではありませんが、他の格安SIMに比べればやっぱ快適です。

 

一応、デメリットですが「ネットでしか契約できない」←これくらいですかね。

あとは低速モードが直近3日間で366MBまでしか使えないんですが、そこは事前にチェックお願いします。

>>参考記事:DMM mobileの通話SIMを使ってみて感じたメリット・デメリット

 

mineoとU-mobileの1GBは論外!FREETELはまあまあ

CMもガンガンしてる人気格安SIM「mineo」の1GBプランは正直高い!

ユーザーの助け合いによって成り立っている「フリータンクのシステム」があるので困ったときにデータ通信を足すことができますが、毎回毎回はちょっと気が引けますよね。

 

ってか、ユーザーが増え過ぎた結果、フリータンクのデータが枯渇状態なんですって。

なので、mineoはやめておきましょう。

>>参考記事:超人気mineo(3GB)を長期間使ってみた感想

 

またU-mobileもダメです。

ダブルフィックスプランという1GBのプランがあるんですが、1GBを1KBでも越えると3GB料金になるという、少々厄介なものなのです。

>>参考記事:地味なU-mobileはなかなか使えるSIMだった!検証記事

 

そして一応最安値のFREETELはスピードテスト結果が非常に怪しいので、その時点が私は選びません。ここを選ぶならLINEモバイルですかね。

>>参考記事:FREETELのスピードテスト結果が怪しい…。確かめてみた

 

ワイモバイルは低速モードがないけど、UQモバイルなら使える!

 

最後にワイモバイルとUQモバイルですが、ワイモバイルのスマホプランSは10分かけ放題があったり、ソフトバンクのWiFiスポットが使えたりするので便利です。

しかしLINEモバイル同様、低速モードがないので節約は厳しいでしょう。ちなみに私のメイン回線がワイモバイルなんですが、やっぱりおとなしく3GBプランにしました。

>>参考記事:SIMフリーのiPhone7を、Y!mobileのSIMカードで使ってみたのでレビュー

 

そして、UQモバイルにも5分のかけ放題があります。そしてコチラに関してはワイモバイルと違い『低速モード』も可能

しかも他社よりも速い300kbpsの低速モードなので、この点、大分評価できますよね。回線がauなので、そこだけ使いづらいですが、個人的にUQは大アリだと思います。

>>参考記事:衝撃の爆速!「Try UQ mobile」でUQ mobileをレンタルしたのでレビューします

 

結論:今ならLINEモバイルかDMMモバイル、UQモバイルの3択

人気どこを比較した結果ですが、今から1GBプランを契約するならLINEモバイルかDMMモバイル、あるいはUQモバイルの3つから選びましょう。

UQモバイルは速度が速いですが、若干値段が張ります。またLINEモバイルは評価が高く、使い勝手が良いですが、低速モードがなく節約には不向きかもしれません。

そして万能型のDMMモバイルです。速度・値段・低速モードの3種類が全て揃っていますので、個人的に、一番おすすめなのはDMMモバイルですかね

 

まとめ:1GBプランは扱いが難しいが、上手く使えれば非常にお得!

今回は、1GBプランについて色々と解説してきました。

1GBプランは扱い方がかなり難しく、玄人向けのプランです。なので料金が安くなると思ってうかつに選ぶと後悔すること間違いなし!

 

ただし、Wi-Fi環境などを利用し、上手く使いこなすことができれば、料金を大幅に節約できるチャンスなのも違いありません。

なので、ぜひ一度ご検討ください。(でも、私的には正直なところ3GBプラン以上にした方がいいと思いますよ。笑)ではでは。

 

 

ノマドワーカーとは、喫茶店などを渡り歩きながら仕事をする人のことを言います。例えば原稿を書いたり、プログラムを打ったり。あるいは画像や動画を編集する人もいますね。

そんなノマドワーカーには、インターネット環境が必須ですよね。

しかし喫茶店などでは必ずしも公衆Wi-Fiが使えるわけではありません。自分で自由にネットをするなら、自前のネット環境を用意しなければいけないものです。

 

そこで、ノマドワーカーとして喫茶店などに通いながら働いた経験のある私が、今回はノマドワーカー向けのおすすめ格安SIMをいくつか紹介していきます。

 

しかしノマドワーカーなら、WiMAXやワイモバイルのポケットWi-Fiを契約した方が使い放題だし良いんじゃないの?と思った人もいるかもしれませんね。

>>参考記事:モバイルルーターのレビューもありますよ!

 

そのためなぜ格安SIMで仕事をするべきなのかについても、メリットだけでなくデメリットも合わせて紹介します。

では、さっそくいきましょう!

 

ノマドワーカー向け格安SIM・ベスト3を発表!

それではまず初めに、ノマドワーカー向けの格安SIMを3つ発表しますね。

もちろんコレ以外にも格安SIMはありますし、これ以外に自分にあったSIMを見つけた場合はそっちを選んだ方がいいですよ。

もし「何もわからなーい!」って場合は、ぜひとも今から紹介する格安SIMを考慮してみてください。

 

第3位:DMMモバイル

では第3位から紹介しましょう。3位は「DMMモバイル」です。(パチパチ!)

格安SIMの基本であるドコモ回線の格安SIMとなりますね。

 

仕事用で格安SIMを契約するとなれば、やはり”安定性”が必要ですよね。そんな中、ドコモ回線は全国広いエリアで繋がるので安心。

中でもDMMモバイルは、料金が安くて通信速度も特に問題ないのが魅力の格安SIMになります。

 

またプランが豊富に用意されており、通信量を自由自在にカスタマイズできるのが良いです。1GBから20GBまで揃っているので、限りなく理想に近いプランを選べます。

ちなみに、3枚のSIMカードを使えるシェアコースなるものがあり、1枚を音声SIMで契約してメインのスマホ用、残りをデータSIMにして仕事用にするなど使い分けることが可能。

このように通信量を共有できる点もノマドワーカーに最適な格安SIMと言えるのではないでしょうか。

>>参考記事:DMMモバイルのレビューはこちら!おすすめです

 

第2位:mineo

続いて2位の紹介!ノマドワーカーに最適な格安SIM2位は「mineo」です。(わーい!)

理由は、格安SIMの王道中の王道であり最も安心感が得られる格安SIMだからですね。

 

安さではDMMモバイルに負けますし、プラン数も最大で10GBとちょっと少ないのが難点ですが、アプリが使いやすい・同じくドコモ回線を扱っている

これらがノマドワーカーに最適と言えます。

 

またユーザー同士の助け合いによって成り立っているフリータンクなるものがあり、契約通信量よりも少し多めに使用できるかもしれません。

これもお得!

 

CMをバンバン放送していて非常に人気がありますし、迷ったらmineo!って感じです。

同じような系列に「楽天モバイル」がありますが、ここと迷ったら必ずmineoにしておきましょう。通信速度が全然違いますし、なにせ信用度が桁違い。

>>参考記事:楽天モバイルの通信速度の結果がおかしい?なにこれ??

 

またmineoは関西電力系の会社が運営しているので、その点でもスゴく安心できます。

ちなみに先ほど紹介したDMMモバイルは動画配信サイト(大人向け)として有名なので、人に話すとちょっといかがわしいものだと思われる危険性はありますよ。笑

>>参考記事:王道のmineoを長期間使ってみた!レビュー

 

第1位:エキサイトモバイル

そしてそして栄えある第1位は「エキサイトモバイル」です。(わー!やったぁ!!おめでとう)

理由は、ズバリ『最適料金プラン』の存在でしょう。

 

SIMカード1枚での契約なら最大10GB、3枚コースなら15GBまで通信可能なエキサイトモバイルですが、格安SIMには少ない従量課金制のプランがあります。

フリーランスの場合、仕事が一定量決まっているわけではなく、その分月の通信量も分かりづらいですよね。これを解消してくれるのがエキサイトモバイルなんです!

 

とっさに大容量のデータを送信しなければいけない時など、そんな時に通信速度制限に掛かっていては送れません。

そういった”もしもの時”に対応してくれる点が、1位に選ばれた一番のポイントと言えますね。

>>参考記事:ノマドワーカーに最もおすすめした「エキサイトモバイル」を試してみた

 

ノマドワーカーは、ポケットWi-Fiより格安SIMを契約するべき!

続いて、喫茶店などでの仕事用に格安SIMを契約するメリットを解説します。

 

WiMAXは、すぐ圏外になって使えない

以前当サイトでもWiMAXを紹介しました。

WiMAXは基本的に便利ですが、喫茶店での利用には向いていないと最近感じ始めました。なぜかというと、席によっては圏外になってしまうからです。

 

WiMAXは屋内での通信を苦手としているんですね。広い喫茶店の場合、建物の中心付近の席に案内されることもありますよね。

そんな時にWiMAXだと、圏外になってしまい仕事ができなくなるのです(あくまで可能性が高いという話)。何度も何度も経験しているので…。

 

人によっては、WiMAXやポケットWi-Fiのような大容量が不要

私は主にGoogleドキュメントやWordPressでの原稿執筆と、その際の調べ物、そして原稿で使うためスマホで撮った写真をクラウドストレージへ転送するのにWiMAXを使っています。

これらの用途だと、大体1時間に50〜100MBくらいの通信量になっていました。

 

1回につき2〜4時間程度滞在するので、合計は100〜400MBですね。これが週に3〜5日間あります。

仮に1日4時間で400MB×5日使ったとして、それを4週間繰り返すと合計8000MB程度、およそ8GBになりますよね。つまり私の用途なら、10GBもあれば間に合うわけです。

 

WiMAXやポケットWi-Fiは、使い放題のプランで月額4380円が相場です。10GB程度しか使わないのに、これは割高ではないでしょうか

仮にIIJmioで10GBプランを契約したら、データSIMだと月額2560円。差額は1820円になります。

>>参考記事:ちなみにIIJmioのレビュー記事もありますよ!どうぞ

 

つまり私のような使い方をしている方は、WiMAXやポケットWi-Fiよりも『格安SIM』を契約した方が明らかにお得なのです。

 

大容量プランを契約することにより、荷物を少なくできる

WiMAXやポケットWi-Fiは、専用の端末を持ち歩かなければいけません。

この点、デザリングを想定し格安SIMの10GBや15GBといった大容量プランを契約しておけば、スマホ1台にメインのSIMとノマドワーキング用、両方の契約をまとめることができます

つまり専用端末を持ち歩く必要がない分、移動が楽。荷物が少なくなりますよ!

 

ただし一点注意!

スマホで長時間テザリングした場合、その分バッテリーを消費するので、メリットばかりではありません。帰り道でバッテリーが切れてしまう…なんて可能性もありますよ。

 

喫茶店の無料Wi-Fiは基本的に低速で使いづらい

喫茶店で仕事をするなら、無料Wi-Fiを使えばいいんじゃないの?と思ったかもしれません。

しかし私の経験からすると、喫茶店の無料Wi-Fiは使えたもんじゃありません

 

色々な喫茶店で無料Wi-Fiを使ってみましたが、印象としてはスターバックスだとそこそこ高速、タリーズは遅めに感じますね。

ドトールも速度は悪くないのですが、対応している店が限られていますし設定が手間です。

 

またコメダ珈琲店はWi-Fi設定がどうもウマくいきませんでした。

なので基本的には無料Wi-Fiを使うより、自分で格安SIMを用意した方が快適に仕事ができますし、仕事ならば必須だと思います

 

ノマドワーカーが格安SIMを使うデメリットは?

今度は反対に、気をつけたいデメリットについても解説します。

 

お昼頃に速度が低速化する

格安SIMのほとんどは、お昼になると速度が低速になります。(一般的に)

UQモバイルやワイモバイルなら例外として昼も高速なのですが、これらは月額料金がちょっと高いですし、iPhoneでテザリングできないデメリットもあります。

>>参考記事:超高速で有名なUQmobileを契約してみた!レビュー

 

もし格安SIMをノマドワーカーが使うなら、12〜13時は食事タイムにして仕事を中断するか、その時間帯は店に無料Wi-Fiがあるならそちらを利用すると良いですね。

ただし先ほども言いましたが、無料Wi-Fiは速度が非常に遅いです。なので結局低速に悩まされる恐れも多いでしょう。笑

 

格安SIMによっては、1〜3日程度の通信量に上限がある

これは私も引っかかったことがあります。nuroモバイルにて通信をしていたら、速度の上限を超えてしまったため突然速度が遅くなりました。

nuroモバイル以外には、NifMoやTONEモバイル、DTI SIMなども通信量に上限があると言われていますね。

>>参考記事:ついでに「nuroモバイル」のレビューもどうですか??

 

契約している通信量を使い切ると、速度制限にかかる

格安SIMは自分で使う通信量を決めて契約するシステムなので、もし契約している分を使い切ったら速度制限にかかってしまうことにも注意しましょう。

当たり前のことですし、これに関してはポケットWi-Fiにも通づるものなので、一番は自分がどれくらい通信しているかを知っておくことです

>>参考記事:どれくらいの通信量が必要なの?各サービスで消費する通信量

 

ノマドワーカーが格安SIMを使うのにおすすめの端末は?

最後に、ノマドワーカーが仕事で使うのにおすすめのSIMフリー端末をいくつか紹介します。

 

Aterm MR05LN

Aterm MR05LNは、モバイルルーターになります。このサイトでも以前紹介しましたね。

>>参考記事:モバイルルーター『Aterm MR05LN』をレビュー

 

紹介後もずっと使っているのですが、バッテリー持ちがよく半日以上は使えます

また2枚同時にSIMカードを入れられる点も良いですよね。この点、複数枚SIMを契約している人にもおすすめです。

 

本体サイズは小さく、持ち運びは容易。またクレードルが付属しており(一部付属していない)、有線LANを使うことも可能です。

毎日外出して仕事をする人は、ぜひAterm MR05LNの購入を検討してみてはいかがでしょうか。

 

g06

仕事で通信するための端末が欲しいけれど、モバイルルーターはイマイチ乗り気がしない人におすすめなのが、OCNモバイルONEで販売されているg06です。

これはSIMフリースマホなんですが、画面サイズ4インチと小型なのが特徴ですね。

 

バッテリー容量があまり多くないデメリットを抱えてはいますが、テザリングが可能なのでサブスマホとしてもモバイルルーター代わりとしても活用できます。

もちろんLTEで通信可能なので高速通信できますよ。

>>参考記事:OCNモバイルONEのレビュー記事はこちらです

 

Zenfone Max

こちらは型落ちの端末になりますが、バッテリー容量が現役機のZenfone 3 Maxより多いんです。

5000mAhの大容量バッテリーなので長時間のテザリングができますし、メインで使っているスマホのバッテリーが切れそうになったら給電だってできますよね。便利!

 

メインスマホ+モバイルバッテリー

メインで使っているSIMのデータ通信量を今より大きくし、テザリングを使ってパソコンなどに接続する方法もアリっちゃアリです!

しかし先ほど述べたようにバッテリー消費が不安ですよね。ずっと稼働させることになるので、モバイルバッテリー等ないと厳しいかもしれません。

この方法は「ガッツリ外に出て作業しない人向け」になりますので、ガッツリお外でやりたい人にはおすすめできませんよ。

 

まとめ:時代はポケットWi-Fiではなく、格安SIMだ!

ポケットWi-Fiが長年外出先での仕事用に活躍していたわけですが、もうその時代は古いかもしれません。これからは『格安SIMの時代』ではないでしょうか。

仕事で使う用に格安SIMを契約し、モバイルルーターやスマホでパソコン等と接続してみてはいかがでしょうか。

 

お昼時の速度低下にだけ要注意ですが、原稿執筆やネットサーフィンの用途であれば、格安SIMでもあまりWiMAXなどと変わらない体感速度で通信ができます。

特にドコモ回線なら、喫茶店の中でもアンテナはバッチリ立ちますし、無料Wi-Fiよりも高速で、なかなか便利に使えますよ!ご参考ください。では。

 

昨年と同様、格安SIMへ乗り換える人が増えている2017年。

テレビではワイモバイルやUQ mobile、楽天モバイルがCMを流していますし、春にかけてさらに加速していくことと思われます。

>>参考記事:Y!mobileはちょっと高いけど爆速!一応、試してみた

>>参考記事:UQ mobileも同じく爆速!しかも安いよ?

>>参考記事:超人気の楽天モバイルを当サイトでは反対していますよ

 

さて、キャリアから格安SIMに乗り換える場合、基本的にドコモかauの回線を使用することになりますが、そこら辺はご存知でしょうか?(ワイモバイルは例外)

2つの回線のうち1つを選ぶことになりますが、まぁ圧倒的にドコモ回線をおすすめするわけです。

 

理由はau回線に対応したスマホが少ないことにあります。

通信の安定性や速度は大して変わらず、むしろ利用者が少ない分速い気もするのですが、何せスマホのほとんどはドコモ回線に対応しており、au回線に対応していません。

 

なので今回に限ってはauについての情報を割愛します。

すんません。

 

「え?すでにUQ mobile(au回線)で契約しちゃったんですけど!?!?」

って方もいるんですか?えーめんどくさい・・。

 

その人の場合、中古スマホを買うなら、事前に必ず調べるようにしてください。

買ってから対応してないことに気づいても時既に遅しです。それか当サイトへお問い合わせください。暇だったら答えますね!笑

>>参考記事:お問い合わせはコチラですよ!

 

まぁ、そんなこんなで今回はドコモ回線の格安SIM、例えばmineoやIIJmio、楽天モバイルに乗り換える際に新しく端末を購入しなければいけない人に向けて書いていきます。

おすすめのドコモ製白ロムスマホをいくつか紹介するのでご参考に。

>>参考記事:安定感抜群のmineoのレビュー

>>参考記事:評価高めのIIJmioのレビューはコチラ

 

白ロムスマホってそもそも何?

そもそも「白ロム」とは何かというと、要するにキャリアで販売されていた”中古スマホ”のことです。

よくブックオフやゲオなどで中古スマホが販売されていますが、あの中に白ロムスマホがあります。(中には購入したけど一度も使われていない未使用品とかもありますよ)

 

ちなみにですが、稀に通信不可能なものが紛れており、それを”赤ロム”と呼ぶんですね。

これは前の所有者が残債を支払わずに放置した際に起こり得るのですが、その場合、せっかくお金を出して購入したのに使えないという事態が発生します。

 

お店によっては保証してくれるところもありますが、割と保証がついていないところも多いので、これには十分ご注意ください!

>>参考記事:中古スマホを購入する時に気をつけるべきことを実体験から話す

 

どんな人が白ロムスマホを購入すべき?

例えば、現SoftBankユーザーがドコモ回線の格安SIMに乗り換える場合、SIMロックを解除できないため格安SIMを使うことができません

そのため、必ず新しくドコモ回線対応のスマホを購入することになります。(SIMロック解除ができるキャリア端末は、2015年5月以降に発売されたものに限られる)

 

他にもドコモユーザーだけど今使っている端末が壊れた、あるいは飽きた、auからあえてドコモ回線の格安SIMに乗り換える!

なんて人たちは、ドコモ回線が使用できるスマホを手に入れる必要があります。

 

CPU性能重視でいくなら白ロムがおすすめ

格安SIMとセットで使うのは、通常SIMフリースマホ(ロックが掛かっていない)だと思いますが、中古で考えるなら「白ロムスマホ」は結構アリなんですよ。

ハイスペックなスマホを新しく、それもSIMフリーとなると”格安”とは到底言い難い価格になりますが、白ロムならコスパ良く手に入れることができるからです。(中古にはなりますが・・)

 

そもそもSIMフリースマホって海外製のものが多く、日本特有の機能であるお財布ケータイや防水、ワンセグ等があまり付いていません。

逆にそれらが付いている場合は、料金が激高のコスパが超絶悪いことが多いです。(中古であっても)

 

もちろん白ロムでも高いものは多いですが、何かと制限がある(回線など)ため、安くなっていることが多く、比較的お得に購入できちゃいます

なのでCPU重視でいくならSIMフリーよりも白ロムが断然おすすめなのです。

 

OSが古いのも多いので、そこは注意

さて、白ロムスマホは「お手頃!お手頃!」と言いましたが、中にはもちろんデメリットも存在します。

そして最も大きいデメリットが「OSが比較的古い」という点です。(赤ロム化は当然なので、書かないよ)

 

発売から2年以上経っている場合、最新のOSはまず使えませんし、端末によっては2〜3世代前のOSしか使えません。(ほとんどではありません)

 

ただ全てが全てというわけではなく、最新OSが使えるものも結構ありますので、必ず探すようにしてください。OSは割と重要ですよ。

今で言うならば、少なくともAndroid 4.4以上、できれば5.0以上のOSが搭載されているもの選んでください。

 

ドコモサービスのエラーが出るが、スルーでOK

そしてドコモの白ロムスマホには、もうひとつ注意点があります。

それは白ロムスマホは格安SIMで使うことが想定されていない関係もあり、ドコモサービスのエラー通知が表示されることです。

 

まぁ無視しておけば、何ら害のないことなのですが、そうであっても少しウザいですよね。

なので、そういった点もキチンと考慮しましょう!

 

2017年1月、翔太おすすめの白ロムスマホを紹介する

Xperia Z3&Xperia  Z3 Compact

au Xperia Z3 SOL26 White 白ロム

新品価格
¥39,980から
(2017/1/24 17:24時点)

2014年の11月に発売されたXperia Z3シリーズ。

発売開始から約2年経っていますが、これらの端末は狙い目と言えます。入手性が高く価格が安いので、個人的には今回紹介する中で最もおすすめです。

 

まず高級感のあるデザインが良いですし、機能・性能共に申し分ありません。

またSIMロック解除をすれば、SIMフリーにもできちゃいます。(通常、SIMフリーにすることで全ての回線で使えるはずだが、中には使えないのもあるので注意)

 

こちらAndroid 6.0がアップデートで搭載されているので、Android 7.0が普及し始めた2017年1月時点で考えれば、ほとんど最新OSに変わりありません

なのでOS的にも問題ないと思っています。(しかし、残念ながら7.0へのアップデート予定はありません)

 

CPUはどちらも高性能なSnapdragon 801が搭載されており、最新のスマホにも引けを取りません。

なのでハイスペックを要求するゲームであっても、ある程度は動きます。

 

機能的にも、ハイレゾ音声の再生・防水・おサイフケータイ・ワンセグといったあらゆるものが備わっており、非常に満足度の高い端末です。

中古相場はXperia Z3、Z3 Compact共に2万5000円程度にまで落ち着いていますし、単純にコスパ良いですよね。この料金で、こんなハイスペックスマホが手に入るのは驚きです。

 

ちなみに画面サイズの大きいスマホが欲しいならZ3、小さくて持ち運びしやすいものを希望するならZ3 Compactを購入してください

画面サイズが微妙に変わってくるんですよ。「大きすぎると持ちにくい!」とか、色々あると思うので、しっかり比較してから買うようにしましょう。

 

最後に注意点ですが、白い何もない空間などをカメラで撮影した場合に、中心がピンク色っぽく写る仕様があると言われています。(未検証)

風景写真なら問題ないのですが、自宅で何か撮影する時には困りますよね。まっ今後検証してみますので、その点はしばしお待ちを。

 

Xperia Z4&Xperia A4

au Xperia Z4 SOV31 アクアグリーン aquagreen

新品価格
¥36,798から
(2017/1/24 17:25時点)

Z3シリーズの後継機であるZ4とA4。

A4はZ3 Compactの表面だけを変更したモデルなので、正直比較するところはデザインくらいしかありません。しかし、Z4の方は明らかな進化が見られます

 

どこかと言いますと、まずUSB端子がキャップレス防水となり、今までのシリーズにあったマグネット充電がなくなりました。

またZ4の大きな問題として発売当時に”発熱”が挙げられていましたが、これもアップデートによってある程度の解消が成されています

 

そしてXperia Z4は、Android 7.0へのアップデート対象となっています。

つまり2017年1月時点で、最新のOSを使えるようになるのです。

 

Xperiaを安く入手しつつ、最新のOSを使いたいなら、Xperia Z4が非常におすすめというワケですね。

 

ちなみに、中古相場は25000〜30000円くらいですよ。

中古にしては若干高いですけど、その分性能は良し!

 

Galaxy S6&Galaxy S6 Edge

SAMSUNG Galaxy S6 SC-05G docomo [Gold Platinum] 白ロム

新品価格
¥42,000から
(2017/1/24 17:27時点)

ギャラクシーのS6シリーズも、価格がドンドン下がっていますね。

だいたい28000〜35000円くらいで購入できるのではないでしょうか。

 

S6は何と言っても高性能です。

スペックを要求されるスマホデーム「デレステ」が快適に動くとされているので、CPU性能は抜群!(分からない人はとりあえず性能が高いと思っとこう!)

またS5より動作が速くなっており、カメラ性能も高いです。

 

そしてデザインに関して、S6は普通に平面になっていますが、S6 Edgeは画面が本体の端にまで続いているデザインとなっています。

これはまぁまぁ特徴的なので好みは分かれますね。

 

ちなみにOSは7.0にアップデートされる予定です。

最新のOSが使えて性能も高いものが欲しいとなると、Galaxyシリーズもおすすめできます。

 

Galaxy S5

GALAXY S5 SC-04F docomo [charcoal BLACK]

新品価格
¥59,800から
(2017/1/24 17:28時点)

こちらはS6シリーズの1世代前で、現在2万円程度で購入可能です。

2014年春に登場したものなので、デザイン的には正直古さを感じてしまうのですが、性能的には全く問題なくまだまだ使えると思います。

 

なんと言っても、この価格でAndroid 6.0に対応していますからね。

7.0とまではいかないものの十分使えるはずです!

 

予算を抑えつつ、ある程度良いスマホを入手したい人はご参考ください。

 

iPhone 6&iPhone 5s

Apple au iPhone6 16GB A1586 スペースグレイ [MG472J/A]

新品価格
¥35,800から
(2017/1/24 17:28時点)

iPhone 6は16GBで2万円台、5sは1万円台からで購入できます。

5sはワイモバイルやUQ mobileで現役で販売されていますし、6も2014年モデルでまだまだ使えるはずです。iPhoneが欲しいけど予算が…という方は、これらを選んでみてください

一応、この他に5cもありますが、性能的に5sとかの方が絶対いいですよ。

>>参考記事:母親がiPhone5cでmineoを使ってみた!(Aプラン)

 

あっそうそう。iPhoneを中古で購入するメリットはもう一つありますね。

それは全国にiPhoneの修理を受け付けているお店があるので、バッテリーがダメだった時にすぐ交換でき、画面が割れても即座に取り替えられることです。

 

まとめ:2014〜15年のドコモスマホがコスパ良し

多くの格安SIMはドコモ回線なので、ドコモ製白ロムを購入することによって大幅な初期費用+運用費用を削減することができます。(ある程度知っている人ならauでもオッケー!)

特に2014〜2015年の機種は非常に安くなっていますし、お得ですよ。性能もまだまだ高いのでコスパ最強だと思います。

 

最後にちょっとした注意ですが、白ロムスマホを買うときは、性能がある程度高くて快適に使えるもの、そして状態の良いものを買うようにしましょう

当たり前のことですが、はじめての人は見定めるのに苦労すると思います。そういう人はぜひ一度、当サイトへ「お問い合わせ」ください。

 

できればですが、保証がある中古ショップにて購入しましょうね。ヤフオクなどで個人から購入するのは結構なギャンブルなんですよ。実は。

そして今回提示した大まかな価格相場は、「じゃんぱら」というサイトを参考にしています。(画像横の値段はアマゾンからです)

 

ぜひ一度、ご自身の目でそのコスパ力をお確かめください。ではでは。

 

突然ですが、皆さんスマホ代に月々いくら払っていますか?

 

え?もしかして月々1万円とか超えてます??

・・あ〜、それめっちゃしてますよ。なので、そのまま読み進めてください。(現時点で、月1000円台とかいう人はもっと有益な頭の良くなるサイトにいきましょう!ばいばい)

 

自身の例を紹介!月々1000円台でスマホを持てるんだよ

私がまだ格安SIMアドバイザーになる前の話ですが、ソフトバンクにて2年契約真っ只中でした。

端末はiPhone5か、そこら辺でしたかね。あんまり覚えていませんがエゲツなく高い料金で契約時に吐き気をもよおしたのを覚えていますw

 

ただ、当時って「端末代実質0円!」とかいうキャンペーンをやっておりまして、私が契約したのもまさにそれであり、初期にかかるお金は全くなかったんですよ。

だから無駄に吐き気だけもよおすというww

 

まぁでも良かったです。

iPhoneとか高いし、当時で5~7万円くらいしたでしょ。うんうん。

 

・・とか、安心していたのですが、本当の地獄はここからでした。

 

「私ね、月々のスマホ代に殺されかけたのです」

 

っていう一見物語風に進めていこうと思いましたが、めんどいのでさっそく結論にいきましょう。

まず月に1万円以上または1万円近く払っているあなたは、今すぐ「格安SIM」というものに乗り換えてください。マジで損してるので。

 

こういう言い方すると身構えるかもしれませんが、完全な親切心なので安心してください。

 

私の場合、「月11000円→月1600円」に節約できました。(スマホ代)

 

つまり、月々約1万円も安くなったのです。

これは現実の話ですよ。妄想の話ではありません。あのね、今の時代スマホって月々1000円台で持てるの。あなた損してるの。そして時代遅れなの。

 

 

格安SIMとは何なのか?

au/softbank/docomo←これらを3大キャリアと言うのですが、ここを解約してmineoやLINEモバイルなどの格安SIMに乗り換えるだけで安くなります

どうぞ、お試しあれ。

>>参考記事:結構おすすめのmineoのレビュー記事をどうぞ

>>参考記事:Twitterとかインスタやる方はLINEモバイルもいいよ

 

「か、格安SIM??」

 

あ〜そうきますか。そういう”格安SIMそのものがよく分からない”という方は下記の記事へどうぞ。

>>参考記事:格安SIMや格安スマホって一体なんなの?基礎から解説

 

これでも分からないって人のためにちょっとだけ説明しますね。

 

実は、スマホとネットは分離している

まず分かりやすく説明するために、若干適切じゃない表現を使うかもしれませんが、そこら辺はスルーしてください。お願いします。

まず従来までのau/softbank/docomoしか、この世になかった時は『スマホ』と『ネットに接続するための契約』がいっしょにされていました。

 

なので、感覚的に『スマホ』=『ネットを使えるもの』という認識かもしれませんが、そうではありません。

 

実は、スマホのみではネットを使うことはできないので、LINEやTwitterなど皆さんが大好きなSNSを使うことはできませんし、ググることもできないのです。

いわゆる皆さんがスマホを利用する上での9割近くのことはスマホを購入しただけではできません。(目覚ましなどのネットに通さないことは可能)

 

スマホを購入し、ネットへの接続手続き(契約)をしなくてはならないのです。

そのネットへの接続を、au/softbank/docomoの3大キャリアやMVNO(格安SIM)が行なってくれます。(スマホだけならAmazonとかでも買えますよ)

 

3大キャリアからMVNO(格安SIM)へ

「MVNO?は?」って感じで、また分からない言葉が出てきて困惑しているかもしれませんが、落ち着いてください。

MVNOはmineoやLINEモバイルなどの総称のことをいいます。

 

au/softbank/docomo=3大キャリア=料金が高い

mineoやLINEモバイルなど=MVNO(格安SIM)料金が安い

 

って感じです。

3大キャリアはauなどの3つに限られますが、MVNOに関しては、もはや様々複数存在しており乱立しています。(下の方で比較をしているので、既に基礎知識ある方はGO)

 

んで2つの違いは料金の安さです。

auやsoftbankは皆さんご存知の通り、月々1万円近くもするのでスゴく高いですが、新しく登場した格安SIMは月々1000円台でネットに接続できます。

 

デメリットはないのか?

  • 手間が増える
  • キャリアメールが無くなる
  • 若干通信速度が遅くなる

そら、月1万円から1000円になるんですよ?デメリットがないわけないですよね。

具体的なデメリットは上の3つです。

>>参考記事:格安SIMのメリット・デメリットを解説

 

手間が増える

同じこと何度もいうので、知ってる人はさっさとスクロールしてくださいね。

まず手間が増えます。auなどの3大キャリアの場合、スマホとネットに接続するための契約をいっしょにするので、auショップなどで同時に契約します。

まぁこれは従来までと同じなので、ご存知ですよね?

 

ただ格安SIMとなると、基本的にスマホとネット接続は別々なので、まずはスマホをAmazonなどで購入して・・というように手間が増えるのです。

とは言いつつ、今ではMVNO(格安SIM)にて、スマホを同時購入できるので実質従来までと何も変わらずに、料金だけ安くなるってことが起こっています。

 

またどうしても訳わからん!って方は『TONEモバイル』にしてください。

これも格安SIMの一部ですが、TONEの場合はスマホとネット接続が従来までと全くもって同じなので、何ら困ることなく乗り換えることができると思います。どうぞ。

>>参考記事:初心者にスゴく優しいTONEモバイル(月1000円)をレビュー

 

キャリアメールが無くなる

これはもうそのまま。キャリアメールが使えなくなります。

@ezweb.ne.jp←auの場合のこういった形式のメールアドレスです。これが使えないことによる弊害は、まぁそこまでありませんが、強いて言えばLINEの年齢確認が困難になることですかね。

ただ、それに関しても『LINEモバイル』を契約すれば済む話なので、どうしてもその点が困るという方はLINEモバイルにしましょう。

>>参考記事:LINEモバイルと他の格安SIMを比較してみた

 

若干通信速度が遅くなる

はい、これは遅くなります。ただし、3大キャリアが速すぎるだけなので、普通に私がおすすめする格安SIMに契約しておけば、まず困ることはありません

>>参考記事:快適にスマホを使える通信速度ってどれくらい?

 

この通信速度の点で3大キャリアから乗り換えることを断念してる方は下記の格安SIMへどうぞ。まず文句言わないと思いますよ。速いので。

それぞれ、通信速度は速いのでまぁ文句はないと思いますが、短所もあるので、そこら辺は個別に確認してもらえればと思います

 

格安SIMを徹底的に比較し、あなたにピッタリのものを

ここまでで、auやsoftbank、docomoよりも『格安SIM』がとてつもなく得であることが分かったと思います。

では次に格安SIMの比較をしていきましょう。(めっちゃ多いので大変ですが・・)

 

有名ではないものを省く

まず有名ではないものは堂々と省きます。そもそも比較対象にいれません。

理由は簡単で、単に有名なものに比べて、マイナーなものは『料金が高い』『速度が遅い』といった感じだからです。「マイナーだけど良い!」みたいなことは、まずあり得ません

 

通信速度?料金か? それぞれに合ったものを

先ほど言った通り、すでに格安SIMは乱立状態です。

めちゃくちゃ数が多く、そうであってどこも競争のためにブランド(特色)を持っています。

 

例えば、LINEモバイルにはカウントフリーというシステムがあり、LINEを使った場合のデータ通信はカウントされません。(つまり無料ってこと)

またプランによってはTwitterやインスタのデータ通信も無料にできます。(基本料金は掛かりますよ)

 

このことはLINEモバイルの特色であり、他の格安SIMではほとんど見られません。

っと、このように一概に「通信速度が速いからコレ!」「料金が安いからコレ!」とは決めつけ難く、それぞれ個人のシチュエーション別に考える必要があるのです。

 

ということを分かってもらった上で紹介していきましょう。

 

料金で考えるならDMMモバイル!ロケットモバイルとDTI SIMもアリ

とにかく「料金を安く抑えたい!」という方にはDMMモバイルをおすすめします。

ただし、皆さんが契約したいデータ通信量が分からないので、一番人気の「3GB+通話機能付き」で比較していますよ。

  1. DMMモバイル・・1500円(元祖最安値)
  2. ロケットモバイル・・1400円(最高0円にできる!?)
  3. DTI SIM・・1490円(キャンペーンがスゴイ)

っと、ここら辺ですかね。正直、料金に関してはどこのMVNO(格安SIM)もゴリゴリに安く、1600円の最安値クラスがうようよいます

なので個人的には料金での比較はおすすめしていません。3GBの通話機能付きとなれば、どこもこれくらいの安さでドングリの背比べなのです。

 

まぁ、その中でも飛び抜けて安いのが、DMM/ロケモバ/DTIの三つですかね。

料金的にはロケモバが一番安いのですが、通信速度の安定性や速度において若干不安があるために、鉄板であるDMMモバイルを1位にさせていただきました。

 

DMMモバイルの特徴としては最安値クラスの料金と安定した通信です。普通に速いですよ。

>>参考記事:DMMモバイルの通話SIMを使ってみた感想

 

そしてロケットモバイルの特徴は上で書いている通り、最高月々の料金を0円にすることができます

大変めんどくさい作業なので、正直その時間日雇いバイトした方が良いと思うのですが、特色なので一応紹介しときますね。

 

方法はガラケー時代によくあったゲームの会員登録やアンケートに答えるといったもので、それをするごとにロケモバポイントというものが貯まるのです。

その貯まった分のポイントを月々の費用から差し引けるというシステムとなります。超絶暇な方とか良いかもしれませんね。

>>参考記事:酷評したけど、実はよかった?ロケットモバイルの本格レビュー

 

最後にDTI SIMの特色ですが、コチラはふざけてるのか?と思いたくなるようなキャンペーンを打ち出すことですかね。

既に1490円と安いのですが、「半年間無料キャンペーン」とか平気でしちゃうようなMVNO(格安SIM)です。なので時期を狙えばスゴくお得に契約できるかもしれません。

 

ただコチラも速度に関しては不安定で、このサイトのアドバイザーが試した時、一方はめちゃくちゃ良くてもう一方は全くダメ・・。という感じになっていました。

なので本気の信頼はしていない感じです。

>>参考記事:iPhone7でDTI SIMをマジレビューしてみたよ

 

通信速度で考えるならY!mobileとUQ mobile

さてさて、お次は通信速度で考えていきましょう。私個人的には料金とかよりも通信速度の方が大事だと思っています

料金もできるだけ安いに越したことはないのですが、先ほど述べた通り、格安SIMとなるとどこも格段に安いので。ほとんど変わらないんですよ。

 

その点、通信速度は利便性に関わってきます。あまりにも通信速度が遅ければ契約した意味さえ無くなってしまうので、なるべく重要視します。

だからあなたも結構考慮した方がいいと思いますよ。

  1. Y!mobile・・3980円(格安SIMにしては明らかに高いが・・)
  2. UQ mobile・・2980円(こちらも少し高いけど・・)

っで、上記がY!mobileとUQ mobileの月額料金ですが、やはり料金重視で見た時と比べて、1000円近く値上がりしているのが分かりますよね。

 

例えばY!mobileですが、3980円と格安SIM業界では群を抜いて高く、それも通常格安SIMには付いてない2年縛りが付いているために、全然お得感が伺えません。

ただコレ。もの凄い裏があるのです。

 

それを今から解説していくのですが、メイン端末のSIMをお探しの方はよーく聞いてくださいね。

 

まず通信速度です。こちらを重視して探しているので速いのは当たり前ですが、この速さは格安SIM業界で1.2位を争うものだと思ってください。

というか恐らく1位です。私がスピードテストにて計測している限り、キャリア並の速度(20~30Mbps)が出ていました。

 

またそれ以外に格安SIMの最大の弱点と言われる通話料。ここを完全対策しています

内容はどういったものかと言うと、月300回までの通話それも1回10分以内の通話が0円なのです。極論、10分経ちそうになった段階で一度切ってもう一度行えば完全0円が達成できます。

それも300回ですからね。どう考えてもそんだけ通話とかしないでしょ。

 

この完璧なスペックと破格のサービスが付いて3980円なのです。

これを安いと思うか高いと思うか人それぞれですが、私はすーっごくお得だと思います。キャリアと同じような内容をキャリアの半額以下で使えるのですからお得でしょう。

 

確かに最安値軍団には料金的に負けていますが、あれらは必要最小限のものしか付いておらず、スペック的にも微妙なものがありますからね。(DMMはそんなことない)

>>参考記事:Y!mobileをiPhone7で使ってみたよ!レビューです

 

そしてUQ mobileですが、こちらもY!mobileと同じく、スペック(通信速度)がまず高品質です。

速いし、一切のストレスを感じることなくスマホでネットや動画を楽しめるはずです。ただ一点、UQ mobileの場合は回線がauのものを使われています。

これが若干厄介なんですよね・・。

 

ほとんどのスマホがdocomo回線対応で、実はau回線だと接続しにくいというスマホって結構あるんですよ。なので中古スマホとか使う場合は注意が必要です。

>>参考記事:中古スマホを使って失敗した話

 

まぁその点は事前に契約する予定のMVNOのホームページにて対応端末を調べれば大丈夫なので、ご安心ください。それか格安SIMアドバイザーにでも聞いてくださいね。

>>参考記事:『お問い合わせ』で格安SIMアドバイザーに質問

 

あっそうそう!UQ mobileの良い点ですが、まだありました

それはY!mobileに同じく、コチラも通話対策が施されています。月60分(2400円分)の無料通話と、Y!mobileに比べればヘボいですが、十分な量が付与されています。

 

また2017年の2月21日までの申し込みで、キャンペーンが適用されるのでデータ通信量が2倍の6GBまで、無料通話が3倍の7200円まで付与されます。

これはねー。マジでおすすめ・・・だぞっ!

>>公式HP:auネットワークで月々980円(税抜)~!【UQ mobile】

 

SNSを多用するならLINEモバイル

さて、お次はSNS(TwitterやFacebook、インスタ等)を多用する人が得をする格安SIMの紹介ですが、これはもう今波に乗っているLINEモバイル一択となります。

まず自身のサービスであるLINEは完全カウントフリーですし、プランによってはTwitterやインスタなどもカウントフリーとなるからです。

 

カウントフリーというのはデータ通信をカウントされないということです。

通常、LINEなどのネットを使う場合はデータ通信というものを使うのですが、契約始めにどれくらいのデータ通信量かを決めておくんですね。

というか、それによって基本料金が決まるのです。まぁだいたい3GBで契約する人が多いのですが、この3GBを超えるデータ通信を行うと皆さんご存知の速度制限となります。

 

画像を開こうと思っても全然開けないアレです。

なので契約するデータ通信量はできるだけ多い方がいいのですが、もちろん多くすれば多くするだけ月々の料金が高くなります。

そこでLINEモバイルの「カウントフリー」というシステムが役立つのです。

 

例えば、LINEモバイルのコミュニケーションフリープランならLINE・Twitter・Facebook・Instagramの4つのSNSがカウントフリーとなり、データ通信が消費しません。

これはまた速度制限の時に上記4つのサービスに関しては、制限されないことを意味するので、いつでもどんな時でも快適に使えるのです。

 

また実は料金も最安クラスで、速度も最速クラスとなっており、今のところ非の打ち所がありません。

  1. LINEモバイル・・1690円(とにかくカウントフリー!)

っていう感じで、まぁそれ以外の情報は下記の記事からどうぞ。

>>参考記事:超おすすめ!LINEモバイルのレビューはこちら

 

機械系に弱い(初心者)ならmineoとTONEモバイル

そして格安SIM初心者に優しいMVNO(格安SIM)も一応紹介しておきましょう。

  1. mineo・・1600円(2つの回線があり、サポートも万全)
  2. TONEモバイル・・1000円(3GBではありません。後ほど詳細を・・)

上記2つですが、さらっといきますよ。まずはmineoからです。

mineoは王道中の王道の格安SIMだと思ってください。LINEモバイルが出る前までは当サイトNO.1の格安SIMに選んでいたほど良いですよ。(ちなみに今はNO.2)

 

ただ飛び抜けて良い!とか、独自性が素晴らしい!ってことはなく(一応あるっちゃあるが・・)、すべての面(サポート・料金・通信速度など)において上位にくる格安SIMですね。

また初心者に対してのサポート、特にmineo独自のアプリは超分かりやすくて評判も良いです。なので初心者向けの格安SIMと言えるでしょう。

 

そして最後に回線が2つあることにも触れておきます。

通常、格安SIMはauまたはdocomoの回線を借りて事業を行なっており、ほとんどのMVNOがdocomo回線を借りているのですが、mineoに関してauとdocomono両方を持ち合わしているのです。

 

これによるメリットは大手キャリアからの乗り換え時に、端末が対応しているか気にする必要がほとんど無くなることでしょう。(一応確認はしようね)

例えば、先ほど紹介したUQ mobileはauの回線を用いているので、docomoから乗り換えた場合のスマホは使うことはできません。

なので新たに購入しなければならないのです。

 

その点、mineoなら両方に対応しているのでdocomo/auのどちらからの乗り換えであっても、新しく購入せずに済みます。

初期費用を最小限に抑えて乗り換えができるのです。(ソフトバンクからの乗り換えの場合はSIMロック解除が必要になります)

 

っと、まぁmineoの良さはこんな感じですかね。

とりあえず全てにおいて上位クラスで、初心者に優しいと覚えておいてください。

>>参考記事:mineoを9ヶ月使ってみた感想!評判は一切無視!!

>>参考記事:mineoの通信速度ってどうなの?ガッツリ暴露します

>>参考記事:mineoをSIMロック解除せずにiPhone5s(au)で使ってみたお話

 

はい、お次はTONEモバイルにいきましょう。

長すぎて本気で疲れてきたので、ここはサラッといきますね。というのも、私個人的にはTONEモバイルは全然おすすめしていません。

ただ超スマホ初心者や機械類全くわかんねぇ〜!!って方にはスゴくおすすめしたい、そんな格安SIMです。

 

まずTONEモバイルはデータ通信量が無制限に使える代わりに、そもそも通信速度がめっちゃ遅いです。「ずっと速度制限に掛かっている状態」・・とまでは言いませんが、普通に遅いです。

なので快適にスマホを使いたいと考える人が契約するものでは絶対にありません。

 

そもそもスマホを持たなくてもいいような人が、周りに勧められて・・とか、仕事で絶対に必要で・・とか。そういう時に契約するものなのです。

 

しかしその反面、本当に何も知らない・・格安スマホ?は?って人が持つのにはマジで良いみたいですよ。(私は検証のために数ヶ月持ってみたが便利とは感じなかった)

僕みたいな既に格安SIMに詳しい人がもっても意味ないので、それはご自身でお試しください。以上。

>>参考記事:TONEモバイルのレビューが少ないので、実際に契約してみた

 

まとめ:全格安SIMを比較して個人的にNO.1なのはLINEモバイル

やっとまとめですね。めっちゃ長かったです・・。

では最終、私個人的に最もおすすめである格安SIMを発表します。もう比較の数が多すぎてどれを契約すべきか分からん!ぷんすかぷんすか!!

って方は私が今から紹介する格安SIMをお選び下さい。

 

それは・・・。もちろん・・。

 

LINEモバイルでーーす!!

LINEモバイル

 

パチパチ。有終の美。

疲れた・・。ふぅ。

 

はい、もう前段階でめちゃくちゃ話しているので、別にいらないと思いますが、一応。

LINEモバイルはまず私が重要視している(というか皆んな大事だと思う)通信速度がかなり速いです。これはキャリアやY!mobile並みとなります。

 

またそうであって1600円台と最安値クラスに突っ込んでくるくらい月々の料金が安いです。

つまり攻めるべきポイントが一つもないんですよね。下記の記事でLINEモバイルの長期使用レビューを書いていますが、そこでもそんな結論に至っています。

 

うん、だから後悔しないと思います。

無駄に全て比較してないでLINEモバイルにしときな!・・そう堂々と言える格安SIMですよ。

 

番外編:楽天モバイルとFREETELについて

 

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さて、私勇太の一押し格安SIMであるUQ mobileに関する話題です。

 

ドコモ、auなどのキャリアから格安SIMに乗り換えるにあたって、使えなくなってしまうキャリアメール。キャリアメールとは、ドコモなどのキャリアから提供されるメールアドレスのことです。

コレがないと、「連絡手段に困る!」という人は実に多く、また楽天銀行のワンタイムパスワードもキャリアメールを要求してくるので困ります。(・・実体験、笑)

 

 

また、迷惑メールフィルターによって相手に届かないという問題もよくあります。

これは相手方に迷惑メール設定をしてもらえば済む話なのですが、私の祖父のように機械類に弱い人には簡単ではありません。私の場合、わざわざ新幹線に乗って祖父の家に行きました。笑

 

しかしですね。そういった嘆きの声に対応した格安SIMも登場しているのですが、ご存知ですか?

例えば、Y!mobileでは無料にて。またUQ mobileでは月額200円でキャリアメールを使用することが可能です。つまり、これらの格安SIMに乗り換えれば祖父と音信不通になる心配は無用なんですね。めでたし!

 

っと、言いたいところですが。

UQ mobileでは、今までiPhoneでのキャリアメールサービスの利用には対応していませんでした。私もこの理由から、本来は月額料金の安いUQ mobileを契約したかったのですが、Y!mobileに移行しちゃったのです。

 

そ、そ、そ、そんなUQ mobileがついに!

iPhone6sとSEに限られますが、キャリアのメールサービス利用に正式に対応いたしました。うん、めでたし。

 

おまけに今まで同様に使えなかったテザリングにも対応。

これはスゴいですよ!今すぐUQ mobileに乗り換えないと。

 

はい、そんなこんなで今回の記事では、UQ mobileにおけるiPhone6sとSEへの対応や、iPhone7やその他のiOS端末はどうなのかについて解説しちゃいます。

どうぞ、ご覧下さい。

UQ mobileを公式サイトでチェック!

 

iPhone6sとiPhoneSEはメールとテザリングに対応

仕事ができる男子 のコピー 2

10月にキャリアメールに対応!デザリングも

iPhone5sがUQ mobileで発売されてから、一時期、UQ mobileの動作確認済み端末リストからすべてのiOS端末が消えていました。

ちなみに、その時点ではキャリアメールもテザリングを使うことができませんでしたね。

 

ところが2016年の10月下旬頃に突如、iPhone6sとiPhoneSEが動作確認済みリストに登場したのです。さらに今までは対応していなかったメールやテザリングにも対応しました。

既にiPhone7が登場しているにも関わらず、動作確認済みリストにあるのは6sとSEという一世代前の端末であることには何だか裏が感じられますよね〜。

 

SIMロックがない端末ならOK

キャリアのiPhoneとSIMフリーモデルのiPhone。

どちらであってもUQ mobileのSIMカードを入れることで、メールやテザリングを使うことができます。

 

しかしSIMロックが掛かっている状態だと使えないので、現在キャリアでiPhone6sやSEを契約しているのなら、SIMロックを必ず解除してからUQ mobileに乗り換えてください。

 

そして注意してほしいのが中古販売されているiPhoneです。

これらのドコモ版とSoftBank版に関しては、SIMロックを解除できないので、UQ mobileでキャリアメールを使いたい場合は避けてくださいね。

 

iPhone7だとメールは使えるものの、テザリングができない

iPhone7が世に出た今だと、6sやSEは基本的に古い端末に入ります。Suicaや防水機能はありませんからね。

さて、そうなると最新端末であるiPhone7シリーズでは「メール」や「テザリング」が使えるのかどうか気になりますよね。ってか使えないとおかしいですよね・・?

 

はい、結論から言います。

・・メールは使えるけど、テザリングはできないとされています!ガガーーン!!

 

ネット上には、メールを使えたという報告がいくつも上がっていますが、テザリングができたという報告は一切上がっていません。

UQ mobile側としては、テザリングについて対応時期をもう少し後に伸ばす予定なんでしょう。

 

UQ mobileはauと別会社ではあるものの、WiMAXをauで契約できることや、UQ mobileだけ通信速度が極端に速いことから推測できるように、大きな繋がりがあると思われます。

その点から。UQ mobileにてiPhone7が完全利用できてしまうと、誰もauでiPhone7を契約しなくなってしまいますよね。おそらくそういった事もあり、テザリングは解禁されていないのでしょう。

 

メールについてもあくまで正式な対応や動作確認はされていません。

なので今後動かなくなる可能性は0ではありません。対応しているから大丈夫!と言って焦って契約するのは禁物ですよ。

 

iPhone5以前だと基本的に無理、iPhone5s以降のメールサービスは不安定

iPhone5以前の端末では、UQ mobileのメールサービスを使えません。そして5sと6は、データ通信等であれば問題なく使用できます。

メールサービスに関しては、5sだと利用できるものの不安定な時があるという情報が見受けられます。なので、6もおそらく同様でしょう。

メールサービスはあくまで6sとSEでしか使えないと考えたほうが良いですね。

 

iPhone6sやSEでUQ mobileのキャリアメールを使うには?

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iPhoneにおけるキャリアメールの設定方法

iPhone6sやSEにて、キャリアメールを使うには初期設定が必要です。

UQ mobileのキャリアメールは、SIMカードに紐づけられたMMSのシステムを使っており、このMMSの利用を開始するために設定をします。

 

月額300円のメールサービスに登録したら、まずはメッセージアプリを開いてください。

メッセージアプリにて「00090010」宛に1234とだけ入力したメッセージを送信。すると直後に返信が来ます。返信されたメールに記載されているURLを開くと、コレでMMSの初期設定が可能です。

最後、自分の好きなアドレスに変更すれば準備は完了。MMSが使えるようになります。

 

iPhone6sやSEを”今”入手するメリットはある?

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iPhone6sやSEは、現在発売されているiPhone7の一世代前の端末となります。しかし、iPhoneは1世代前くらいであれば、全然機能落ちせず優秀なスマホです。

なので、もしもこれらの端末を今現在キャリアで持っているなら、メールやテザリングを使えるので、もちろんUQ mobileに乗り換えるメリットがあります。

 

しかし、とは言っても。

iPhone6sやSEが古い型落ち端末であることに変わりはありません。つまり、これからiPhone6sやSEを購入するまでのメリットがあるのかは気になるところです。

 

この点に関して、先に結論を言いましょう。

SEなら購入しても良いですが、6sであるならば、新作iPhone7を購入した方が良いです!(ハッキリ)

 

iPhoneSEは画面サイズ4インチという小型iPhoneの最新モデルです。

そのため、しばらくの間は後継機が発売されないと考えられます。

 

機能的には、Apple Payが使えなかったり防水に対応していなかったりと劣る部分はもちろんありますが、同じ画面サイズのiPhoneでは最新機です。

さらに価格も値下げされたため、現在は16GBモデルが税別44800円、64GBモデルが49800円と非常に安く購入できます。

 

一方でiPhone6sは、既に7という後継機が登場してしまっていますよね。

中古での購入の場合、UQ mobileのメールやテザリング機能は使えませんし、新品でわざわざ型落ちの機種を買うメリットはないと言えるでしょう。

 

まとめ:現在、6sやSEを契約している人は『UQ mobile』に乗り換えて!

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今現在、キャリアでiPhone6sやSEを契約している方は、SIMロックの解除後にUQ mobileに乗り換えてみてはどうでしょうか。

UQ mobileの3GBプランは月額1680円。メールサービスを追加しても1880円です。

 

常時、高速通信可能でメールやテザリングが使えるUQ mobileなら、ほとんどキャリアとのサービス内容が変わりません。なのにも関わらず大幅に月額料金が下がります

こんなの乗り換えないとかバカでしょww

 

端末の残債が残っている場合は、今すぐ乗り換えた場合と支払いを終えてから乗り換える場合の差額を計算し、一度、冷静になって乗り換えましょうね。

焦ってはダメですよ。

UQ mobileを公式サイトでチェック!

 

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*今回の記事は、前回書いた記事『ソフトバンク回線を使った2つの格安SIM』のバージョンアップ版となります*

 

ソフトバンク系の格安SIMは、2016年現在ほとんどありません。

その理由は、ソフトバンク自身が『ワイモバイル(Y!mobile)』という格安SIM的存在のブランドを用意しているからです。(一応、MVNOではありません)

 

しかし徐々にではありますが、ソフトバンク回線やワイモバイル回線の格安SIMは登場しているんですよ。(ワイモバイルも独自で回線を保有。合わせてソフトバンク系回線)

そこで今回は、ソフトバンク回線の格安SIMとワイモバイル回線の格安SIM、その両方の違いと各格安SIMについて詳しくチェックしていきます。

>>参考記事:Y!mobileの公式サイトはこちら

 

ソフトバンク回線の格安SIMは現在1つしかない

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ソフトバンク回線そのものの格安SIMは、現在1つだけ存在します。その名も「Hitスマホ」です。

Hitスマホは、岐阜県の飛騨高山ケーブルネットワークがMVNOとして提供している格安SIMとなります。コレがどういうワケか、ソフトバンクの格安SIMとして登場したのです。

正直、私たち格安SIMアドバイザーもビックリ!という感じですね・・。笑

 

Hitスマホはケーブルテレビや固定回線に加入していなければ料金が高い

ここからは「Hitスマホ」について紹介します。

岐阜県のケーブルテレビのサービスであり、ケーブルテレビやネットを契約していれば安く契約できますが、していなければ少々高めの月額料金となります。

例えば、3GBの音声通話機能付きSIMの場合、Hit Net TVに加入していれば1580円ですが、未加入だと1980円。格安SIMにしては結構、高めですよね。

 

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ちなみにデータプランはなく、最低利用期間は12ヶ月となっています。

カケホーダイオプション等もないので、サービスはあまり充実していませんね・・。

 

HitスマホはSIMフリースマホでしか使えないためメリットが薄い

HitスマホはSIMフリーのスマホでしか使えません。これが何を意味するかというと・・そうです。

ソフトバンクで契約したソフトバンクのSIMロックが掛かったスマホを、そのままHitスマホで使うことはできないということです!(←ココ注意ですよ)

 

ソフトバンク回線の格安SIMが登場してほしいと思っている人は、今現在ソフトバンクで契約したスマホを使っており、後々スマホを替えないで格安SIMに乗り換えたい人たちですよね?

しかし、Hitスマホは「SIMフリースマホ」にのみ対応。これは非常残念です。

 

もしもSIMロックの掛かったソフトバンクスマホに対応していれば、市場で安く販売されているソフトバンク製スマホが役に立つんですが・・。

今後ソフトバンク回線の格安SIMが他に登場しても同じ条件だと普及は難しそうです。

 

セット販売されているのは、FREETELと富士通のスマホ

そして、HitスマホではSIMフリースマホをセット購入できるようになっています。販売されているのは、自社でSIMカードを販売しているFREETELのMIYABIと、Priori3 LTEです。

どちらも安価な端末ですが、なぜセット販売されているのか、ちょっと謎ですよね。

 

そしてもう一つ、arrows M03もセット販売されています。arrows M03はdocomo回線やau回線、ワイモバイルにも対応しているため、すべての格安SIMで使えます。

これらの端末ですが、販売価格は高め。単体で家電量販店などから購入したほうが良いですよ。(こっそり)

 

ワイモバイル回線の格安SIMは2種類存在する

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続いて、ワイモバイル回線の格安SIMを紹介します。

ロケットモバイルU-mobileがワイモバイル回線の格安SIMを提供しているのですが、今のところ納得いくような内容ではありません。(ロケットモバイルは使い方によってはアリ!)

 

ワイモバイル回線の格安SIMは事実上ワイモバイルの劣化版

ワイモバイル回線の格安SIMは、ワイモバイルと全く変わらない料金プランで展開されています。

 

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これはワイモバイルの料金プランなのですが、ロケットモバイルとU-mobile共に、全く同じ料金設定でプラン名だけが異なっています。

  • 10分間の通話無料
  • 回線速度の速さ

これらのメリットも、ワイモバイルと同様。どうやら名前だけを変えたもので、回線については変更がありません。ただし、大きく異なっているポイントがあります。

ワイモバイルではキャリアメールが使えたり、SoftbankのWi-Fiスポットが使えたり。その他にもYahooとの連携で便利なサービスが使えるなど、複数の追加特典が存在します。

 

一方、ロケットモバイルやU-mobileのワイモバイル回線プランにはキャリアメールなどが提供されません

価格は同じなのにサービス内容が減っているのです。これは損ですよね・・。

 

ロケモバプレミアムとU-mobile SUPERとは?

さて、ワイモバイル回線を使用した2つのプランの、それぞれの具体的な内容に迫ります。

 

ロケモバプレミアムは、特にメリット無し

キャンペーンでポイントが貰えたのですが、現在はキャンペーン期間を過ぎてしまったロケモバプレミアム。

一言で言えば、キャリアメール等が無くなった弱体化したワイモバイルです。なので現時点で正直選ぶメリットがありません・・。(その他のプランはあり!

 

しかし、1年間は1980円から利用できる「イチキュッパ割」や、データ量を2倍使える「データ容量2倍キャンペーン」などのワイモバイル独自のサービスをロケットモバイルでも使えます。

なので料金について割高ということはありません。

 

U-mobile SUPERでは、Blade V6が実質0円に

U-mobile SUPERにも、やはりワイモバイルと同様、「イチキュッパ割」や「データ容量2倍キャンペーン」などのサービスが用意されています。

それに加えて、ZTEのSIMフリースマホ(Blade V6)が実質0円で購入できるキャンペーンも行われています。

 

ただし一点、気をつけてください。

実はBlade V6を実質0円で購入できるキャンペーンを適用すると、「イチキュッパ割」に相当する12ヶ月間の1000円割引が受けられなくなるのです。

Blade V6は、U-mobileで28944円で販売中。イチキュッパ割の12000円分と比較すると17000円程度お得になるため、けっして悪い内容ではありません

 

しかし、Blade V6を購入したら2年間常に2980円からの支払いになることは覚えておきましょう。

 

結論、ワイモバイルを契約するのが一番良い

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現段階においてソフトバンク系格安SIMを選ぶなら、ワイモバイルで契約するのが一番お得度が高いでしょうね。(ロケットモバイル独自の神プラン等は別。安さを求めるならアリ!)

  • キャリアメール
  • Yahooとの連携(パケくじ、パケットマイレージなど)
  • 端末のセット購入
  • スーパーだれとでも定額が適用可能
  • ソフトバンクWi-Fiスポットの利用
  • 留守番電話、グループ通話
  • ソフトバンクまとめて支払い

このように、ワイモバイルでしか使えないサービスがたくさんあります。特にキャリアメールとスーパーだれとでも定額は重要ですね。

価格はワイモバイル、ロケモバプレミアム、U-mobile SUPERのいずれも変わりません。という事はサービスの充実したワイモバイルを契約するのが一番良いでしょう。

>>参考記事:Y!mobileの公式サイトはこちら

 

まとめ:ソフトバンク系回線の格安SIMはメリットが薄い

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Hitスマホは内容的に特に目立ったところがなく、SIMフリースマホでしか使えないため選ぶ理由がありません・・。

ロケモバプレミアムやU-mobile SUPERも現段階では特にメリットがなく、それなら何度も言いますが「ワイモバイル」を契約した方がサービス内容が充実している分、いいでしょう。

▶︎▶︎参考記事:Y!mobileをiPhone7で試したレビューはコチラ

 

つまり現段階におけるソフトバンク系回線の格安SIMは、まだまだ契約するメリットが挙げられないというのが『結論』です。

どうしてもソフトバンク系回線が良い!という方は、しばらく様子を見ることをおすすめします。では。

>>参考記事:Y!mobileの公式サイトはこちら

 

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次々に新しいMVNO(格安SIM)が登場するのが、格安SIM界隈の面白さ。

しかし、これから乗り換える人には「種類の多さ」がむしろ困りものかもしれません。どれを選べば良いのか?一番安い格安SIMはどれなのか?と、見極めるのが非常に困難となるからです。

 

2016年10月、新しくスタートした『nuroモバイル』。

これは0simでお馴染みの、so-netの提供する格安SIMとなります。そこで今回の記事では、nuroモバイルのメリットやデメリットを徹底的に暴き、皆さんに情報公開しちゃいます。ではどうぞ!

 

nuroモバイルの公式サイトをチェック!

 

nuroモバイルってどんな格安SIMなのか

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docomo回線を使用している

nuroモバイルは、格安SIMの大半が使うdocomo回線を使用した格安SIMです。つまりSIMフリー端末やdocomoのスマホ・タブレットなどで使用可能となります。

docomoから乗り換えるなら、現在持っている端末をそのまま使用でき、SIMロックを解除していなくても問題ありません。またauやSoftBankから乗り換える場合は、SIMフリースマホをセットで購入することで対応できますよ。

▶︎▶︎参考記事:SIMロックとか、そういうの何?知りたい方はコチラ

 

2GBから10GBまでのプランに対応している

nuroモバイルは、2GBから10GBまでのプランを1GBずつ取り揃えています。普通、2~3GBごとに設定されていることが多いため、nuroモバイルはなかなか良心的と言えますね。

比較的多めに通信量の選択肢が用意されているDMM mobile(10GBまで)と、音声通話SIMの月額料金を比べてみましょうか。

 

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月額料金が200円ずつ上がっていっているのは、非常に分かりやすいですね。ただし、月額料金自体はDMM mobileの方が安価となります。(だって業界最安値ですからww)

▶︎▶︎参考記事:ちなみにDMM mobileの詳細もチェックしとく!

 

通信量を翌月まで繰り越せる

そしてmineoなどの有名格安SIMと同じくnuroモバイルでも通信量を繰り越しすることができます。

繰り越しができないと余った通信量が無駄になってしまいますし、あると嬉しいシステムですね。ただ、有名どころはほとんど取り入れているのでnuroモバイル独自のシステムとは言えません。

 

nuroモバイルの気になるポイントを紹介

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続いて、nuroモバイルで気になったところを紹介します。必ずしも良い面ばかり紹介しているわけではありませんので、検討している方はじっくりとご覧ください。

 

公式サイトやサービス内容が「格安SIM初心者」を意識

so-netの今までの格安SIMの公式サイトは、少し難しく、格安SIM初心者に優しくありませんでした。

しかし、今回のnuroモバイルは方向性がガラッと変わって見やすいレイアウトで構成されていますし、内容も画像を使うなどして分かりやすくなっています。

 

またスマホ関連のコラムがたくさん用意されていたりと、初心者目線に作られていますね。

公式サイトにはデータSIMの価格のみが記載されており、SMS機能は月額150円、音声通話は700円追加ということについては下の方に記載されています。

 

「容量」の項目はデータSIMの表示のみなので、ここは若干騙しに掛かっているようにも思えますが、スマホセットの項目ではキチンと音声通話込みの料金で月額料金を解説するなど、配慮が見られますね。

月額料金からおすすめのセット販売されているスマホが紹介されていることも、格安SIMで月額料金を下げたいと考えている人には嬉しいポイントでしょう。

 

3つの”安心”アピールはちょっと無理がある

nuroモバイルの公式サイトには、3つの”安心”として1GB刻みのプラン設定、通信量変更が無料であること、通信量の翌月繰り越しが可能であることが挙げられています。

素晴らしさをアピールしているわけですが、通信量変更にかかる料金が無料であることと翌月繰り越しは、ほとんどの格安SIMが行っていることです。特別スゴいことではありません。

 

そして1GB刻みのプラン設定は、たしかに料金設定の分かりやすさも含めて魅力的。しかし、「1GB」のプランが無いのはどうにも中途半端に感じられませんか?

あまりスマホを使わない人は、1GBプランでも十分なはず。それなのに1GBプランだけ用意されていないとなると、「1GB刻み」というアピールはちょっと微妙ですよね。

 

低速回線への切り替え機能がない

今のところ、nuroモバイルには低速回線に切り替える機能がありませんこの点も残念です。

わかりやすさを重視するために余計な機能を省いた可能性もありますが、IIJmioやmineo、OCNモバイルONEなど、人気のあるMVNOの多くは低速回線への切り替え機能を用意しています。

そのため、低速回線に切り替えて通信量の消費を抑えられないのはイマイチです。

 

アプリがないので、マイページから通信量などを確認するシステム

大手MVNOはアプリを用意し、通信量の確認やチャージ、低速回線への切り替えができるようになっています。

しかし、nuroモバイルにはそういったことができるアプリがありません。マイページをブラウザから開いて確認するシステムになっています。

この点も、できれば今後アプリを用意するなどして対応してもらいたいポイントです。アプリとwebでは動作スピードに差があり、気軽さが全く異なってきます。

webだから面倒くさいってのは私だけでしょうか?ここら辺はサクサク動くアプリにしてほしい。

 

販売されているスマホは普通のラインナップ

現在nuroモバイルで販売されているスマホは、下記の3つです。

  • Blade E01(583円×24回)
  • arrows M03(1417円×24回)
  • Zenfone 3(1917円×24回)

これらは2年かけての分割払いとなっています。一括払いの料金が記載されていませんので、おそらく一括払いをすることはできません。(これは恐らくね!)

2年間支払った合計金額は上から13992円、34008円、46008円。

 

楽天モバイルだと、Blade E01が12800円でarrows M03は32800円、そしてZenfone 3が39800円となっているので、分割払いであることを考慮してもやや高いと思います。

ラインナップとしては日本で人気のあるSIMフリースマホが揃えられていますが、家電量販店などで購入した方が安上がりですね。または通信速度が若干アレな楽天モバイルがいいでしょう。

▶︎▶︎参考記事:楽天モバイルの通信速度など全てを暴露!良い点も書いてるよ

 

まとめ:悪くはないけど魅力が薄い

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nuroモバイルは、とりたてて悪い点があるわけではありません。

しかし、『ここが素晴らしい!』という魅力的な部分も特にないので、あまり契約するメリットを感じられないのが現時点での状況と言えます。

 

おそらく、サービスや月額料金を考えるとmineoやDMM mobileの方が満足度は高いです。

本来なら「こんな人におすすめ!」と勧めたい人を紹介していくところなのですが、どんな人に勧められるかがいまいちハッキリしないのがnuroモバイルとなります。

▶︎▶︎参考記事:当サイトNO.1おすすめ格安SIM『mineo』を9ヵ月使ってみた感想

 

そして初心者向けを意識しているようですが、初心者にはイオンモバイルやY!mobileのように店頭で契約できる格安SIM。格安SIMの大手であるIIJmioの方が無難だと思われます。

▶︎▶︎参考記事:Y!mobileをiPhone7で使ってみたよ!レビュー

▶︎▶︎参考記事:大手と言えばIIJmioです!レビューをどうぞ

 

nuroモバイルを契約したいと思うなら契約して全く問題ありませんが、メリットが薄いので他に気になる格安SIMがあるならそちらを契約した方が無難でしょう。今のところ。

 

最後にもう一つ気になった点を。

同じso-netの格安SIMである0simは非常に通信速度が遅いです。この事から、nuroモバイルは現時点で「0sim」よりも高速通信が可能ですが、将来的にどうなるのかが気になります。それだけです。笑

以上現場からは以上です。

▶︎▶︎参考記事:月額0円なので仕方ない?話題の0simは使えるのか試してみた

 

nuroモバイルの公式サイトをチェック!

 

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どうも、最近のFREETELの人気に嫉妬している翔太です。今回は格安SIMと格安スマホ、その両方を展開して爆発的な人気を誇るFREETELについてとなります。

10月6日に「FREETEL World 2016」というものが開催され、新しいスマホや格安SIMのサービスがいくつか発表されました。それでは早速、どんな発表だったのか迫っていきたいと思います。

▶︎▶︎参考記事:その前に!FREETELってどんな格安SIMかを解説

 

SIMフリースマホの発表内容

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FREETEL KIWAMI 2が発表!そのスペックとは

FREETELのハイスペックスマホ・KIWAMIの後継機が登場しました。これはちょっと意外に思った方も多いかもしれませんね。私もびっくりしました。

以前発売されたKIWAMIは、税抜き39800円で販売されていた6.0インチの大画面スマホ。和柄の受注限定モデルが印象的な端末でしたね。

 

今回のKIWAMI 2は、49800円と価格がアップ画面サイズが5.7インチに小さくなったものの性能はアップしているようです。ちなみに、KIWAMI 2にはREIに搭載されているFREETELボタンが搭載されています。

KIWAMI 2とKIWAMIの性能を比較して表にまとめましたので、ご覧ください。

 

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KIWAMI 2は実際に触ってみてから購入した方が良さそう

いかがでしょうか。メモリが4GBに増えているのは、まず目に付くポイントですよね。CPUは、一言で言って聞いたことのないCPUがどちらにも使われています。

私の勉強不足もありますが、CPUでよく聞くのはSnapdragonやAtom。MT67〇〇というのは、ちょっと謎です。とはいえ、10コアと言われるととにかく性能が高そうではあります。

 

そしてもう一つ気になるポイントとしてストレージ容量の倍増とmicroSDカードへの非対応が挙げられます。

microSDカードが使えなくなってしまうのは痛いですが、64GBあれば大方問題ない方も多いでしょう。進化と言い切ってしまって良いかは微妙なところですが、ストレージ容量がここまで増えたのは嬉しい方も多いはず。

 

画面サイズに関しては少し小さくなりましたが、まぁどちらも大きいのには変わりないのでオケ!しかし、6インチの画面に満足していた方からすると残念かもしれません。

5.5インチを超えるとポケットに入れた時の主張が強くなってしまうので、検討していてまだ触ったことのない人は、確認してから購入した方が良いですよ。

 

そして、メインカメラの画素数が小さくなりましたね。この点についてはコメントしづらいところ。画素数が大きければ綺麗なわけでもありませんので、実際に撮影した写真を見てみなければなんとも言えません。

 

最後に、DSDS(デュアルSIMデュアルスタンバイ)への対応はなかなか魅力的です。

2枚の格安SIMを入れて同時に待ち受け可能なので、通話用と通信用で使い分けるなどの変わった使い方が可能となります。

 

結論としては。

実際に発売された後に、少し評判などを見てから買った方が良さそうです。CPUの性能がKIWAMI 2のアピールポイントですが、実際使ってみてどうなのかは気になるところですね。

 

RAIJIN  雷神が登場!そのスペックとは

RAIJINは、5.5インチでバッテリー容量が大きいことが魅力のスマホです。

バッテリー容量の大きいFREETELのSIMフリースマホと言えば、Priori3S LTE 。17800円で5.0インチ液晶、バッテリー容量は4000mAhだったPriori 3S LTEとRAIJINの違いを比べてみましょう。

 

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今までの端末とはまったく別物

RAIJINはたしかにバッテリー容量が大きいものの、解像度もメモリも大幅に進化を遂げているため、具体的にどの端末の後継機と言い表すことはできません。

そしてRAIJINは、安いにもかかわらずKIWAMI 2を超えてしまっている部分があります。それはOSです。

 

KIWAMI 2はAndroid6.0搭載ですが、RAIJINは7.0。一番新しいOSとなります。今回発表されたどちらかを購入するなら、おそらくRAIJINの方が満足度が高いのではないでしょうか。

価格は29800円とそこまで高くありませんし、画面サイズが5.5インチと大きいことを受け入れられれば、不具合がない限りとても使いやすいスマホだと考えられます。

 

新プランについても解説

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FREETEL SIMに、様々な新機能が追加されるようです。

 

大容量プラン追加

15GB、20GB、30GB、40GB、50GBが利用可能になります。

使った分だけ安心プランなら20GBまで、定額プランなら50GBまでに対応するとのこと。これはなかなか嬉しいですよね。

 

しかし、使った分だけ安心プラン』については上限が上がることになるので注意も必要です。

また、40GBや50GBの月額料金はかなり高価と言えます。これらを契約するよりは、ポケットWi-Fiを契約した方が良さそうにも思えますが・・。

 

パケットの繰り越しや容量チャージに対応

むしろ今まで対応していなかったことにビックリしてしまいましたが、これらの機能に対応したのはGOODポイント。ちなみにチャージは、500円で0.5GB追加できますよ。

 

Twitter、Facebook、Instagramの通信量を無料化

LINEモバイルのカウントフリーへの対抗でしょうか。Instagramは画像中心のサービスですので、画像が通信量無料になればなかなか使えますね。

▶︎▶︎参考記事:ちなみにLINEモバイルのレビュー記事もどうぞ

 

しかしFREETEL SIMの場合、通信料無料になにかしらの制限がある場合が多いんですよ。

例えばLINEの場合は文字のメッセージやスタンプ、画像は無料であるものの。音声通話などは無料ではありませんでした。実際にどうなっているのか、続報が待たれますな。

 

だれでもカケホ

今までFREETEL SIMのユーザーのみが使えた『FREETELでんわ』を、他の格安SIMユーザーでも使えるようになりました。

  • 1分間かけ放題
  • 5分間かけ放題
  • 10分間かけ放題
  • 半額通話

これらが使えるようになります。なかなか魅力的ですよね。

 

全プラン対応パックが登場

なんと初期費用299円の、全プラン対応パックが登場します。

パッケージ購入後に申し込むことで、自宅にSIMカードが送られてくる仕組みとのこと。1年間0円キャンペーンに対応しないのが通常の3000円パッケージとの違いとなります。

縛りない等であれば、これは試してみたいですね。

 

まとめ:面白い新端末・新プランが登場したけど…

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たくさんの新情報が発表されましたね。

FREETEL SIMはスピードテスト結果と実際の速度が違うという説が出ていて、そこが不穏ではあるもののサービスはドンドン充実してきています。

 

ところで、FREETELに今まで興味を持っていた方は、一つ気になりませんでしたか?

そう、Simpleです。

 

SIMフリーガラケーであるSimpleの後継機が、今年(とは明言していませんが)の春頃に出るという話でしたよね。ところが今回の発表には、影も形もありませんでした。

KIWAMI 2もRAIJINもなかなか面白い端末ですし、FREETEL SIMも充実してきましたが、Simpleはどうなったのか。そこが気になるところです。

 

今回は秋と冬の発表ということでしたので、来年もしも春の発表があったら、その時にいよいよSimple2が登場!ということになるかもしれません。

まずは待ちましょう。待ってね!では。

 

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格安SIMといえば、docomo回線ですよね。IIJmioやOCNモバイルONEなど、有名どころの格安SIMは基本的にdocomo回線を使用しています。

なので今現在auと契約している方は端末も購入しなければいけないのではないかと思い、格安SIMに乗り換えるタイミングを計りかねていることでしょう。

 

優子の一口ポイント

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今持っているスマホをそのままで格安SIMはOK?

 

格安SIMは今までの大手3大キャリア(au/ドコモ/softbank)に比べて、通信費が大幅に安くなります。これは1000円2000円の話ではなく、6,7000円程安くなると思ってください。

しかし、今現在auまたはsoftbankでスマホを契約している人は注意が必要です。まず、スマホにはそれぞれ対応している回線があり、全ての格安SIMとマッチするわけではありません。

なので今持っているスマホをそのままで、必ず格安SIMを使えるわけではないのです。

  • ドコモ契約のスマホ・・比較的どの格安SIMでも大丈夫!だけどUQ mobileはダメ
  • au契約のスマホ・・今日紹介する4社のうちどれかで契約しましょう
  • softbank契約のスマホ・・SIMロックを解除という手がありますが、基本的には新しいスマホに乗り換えましょう

っと、こういった違いがあります。そして今日紹介する4社は今現在auのスマホを持っている人に向けて、auスマホと相性の良い格安SIMとなります。

ぜひ、月々の通信費だけでなく初期のスマホ端末代も節約しましょう。

 

しかし、mineoやUQ mobileなどau回線の格安SIMも実際は存在しています。

ちなみにソフトバンク回線の格安SIMは、あくまで別の回線ですがY!mobileや、最近登場したHitスマホが挙げられますね。(ただし、ソフトバンク契約のスマホで使うことはできない)

 

そして2016年10月には、IIJmioがついにau回線の格安SIMを提供することを発表しました。

そこで、この記事ではこれまでに登場しているau回線の格安SIMの特徴を説明していきたいと思います。どこが自分にとって最も適した格安SIMか考えてみましょう。

 

au回線の格安SIM 4つを比較

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まずは新しく登場するIIJmioも含め、au回線の格安SIMの一覧をチェックしてみましょう。

 

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docomo回線の格安SIMは何十種類もありますが、au回線は新登場するIIJmioも含めて、まだ4つしかありません

このうちau回線のみを提供しているのはUQ mobileで、それ以外はdocomo回線も提供しています。それでは、順番に特徴をチェックしていきましょう。

 

UQ mobileの特徴は?

通信速度は速いが、プラン数が少なく自由度が低い

UQ mobileは、UQ WiMAXと同様にUQコミュニケーションズが提供している格安SIMです。

WiMAXはauとセットで契約すると、auの月額料金が割引になるという制度があることからわかる通り、UQコミュニケーションズとauには繋がりがあります。

UQコミュニケーションズは、KDDIグループの会社なのです。

 

少し異なる点はあるものの、ソフトバンクとY!mobileの関係に近いのがUQ mobileでしょう。つまり、通信速度面でかなり期待ができる格安SIMであることが、最も重要なポイントと言えます。

しかしUQ mobileのプランは、新登場したぴったりプランを除けば3GBプランといわゆる低速無制限プランの2種類しか展開されておらず、そのため他のau回線格安SIMと比べて自由度が低いという難点があります。

 

通信速度が速く自由度が低いのが、UQ mobileの特徴ということですね。しかし毎月の使用量が3GBに収まるということであれば、最もベストな選択肢であることは間違いありません。(個人的に)

ちなみにUQ mobileでは低速回線への切り替えもできますが、速度が他車よりも速い300kbpsであることも重要なポイントです。わずかな差ではありますが、速いに越したことはありませんよね。

 

キャリアメールが利用できる

UQ mobileでは月額200円で、キャリアメールが利用できます。

多くの格安SIMはキャリアメールが利用できないので、ガラケーを月1000円程度支払い、別に契約するなどしなければいけません。しかし、UQ mobileならばその必要はなく、わずか200円でキャリアメールが使えます。

ただし、対応する端末は限られています。

 

iPhoneが利用できるのが、最大の魅力かも

UQ mobileは、Y!mobile以外で唯一の、iPhoneを契約することができる格安SIMです。機種はiPhone 5sで、色はスペースグレイとシルバーに限られます。

UQ mobile専用にカスタマイズされているので、UQ mobileのキャリアメールが使用できるなどのメリットがあります。しかし、2013年の機種であるという点には注意が必要となりますね。

 

Try UQ mobileが便利

そしてもう一つ、UQ mobileには嬉しいポイントがあります。それは、Try UQ mobileというサービスが利用できることです。

Try UQ mobileを申し込むと、15日間格安SIMを無料で試すことができます。配送から返却完了までの日数も含まれるので、実際に利用できるのは10日程度です。

しかし、自分の普段スマホを使う場所で電波が繋がるかどうかを試せるのは、なかなかに便利ですよね。

 

ぴったりプランはあまりおすすめできない

UQ mobileで新しく登場したぴったりプランはキャリアのような2年縛りが特徴のプランです。通信量は1GBが基本、無料通話やアプリ付きで、端末を同時購入するとお得になるというものですが、あまりおすすめはできません。

格安SIMは、キャリアと違い縛りがないことが魅力。それを封じてしまうのは、今後通信速度が遅くなって使いづらくなってしまった時などに困ってしまうでしょう。

▶︎▶︎参考記事:UQ mobileを実際に使っているものが語る!本当の通信速度

 

mineoの特徴は?

選べるプランが多いのが、mineoの魅力

mineoには、500MB、1GB、3GB、5GB、10GBという豊富なプランが存在しています。大容量プランを選びたい場合、IIJmioのタイプAがスタートしていない現時点ではmineoがおすすめです。

料金設定も、au回線のAプランの場合は他社のdocomo回線における月額料金よりも90円程度安く設定されています。家族割や複数回線割もありますし、家族で乗り換えたいという場合にいいですね。

 

フリータンクが便利

mineoには、『フリータンク』というシステムがあります。これは簡単に説明すると、毎月最大1000MBまでパケットを無料でもらえるというものです。

つまり、500MBプランを選んでも最大1.5GB程度の通信ができてしまうのがmineoのスゴさですね。

フリータンクはユーザー全員の共有資産ですので、あまりむやみに引き出すことは倫理的にダメですが、いざという時にフリータンクを使えば月末付近に通信量がなくなっても安心でしょう。

 

低速通信が使い放題

mineoでは低速通信が使い放題です。そのため、普段は低速で利用すれば通信量を大幅に節約できます。

他社、例えばIIJmioやDMM mobileでは、3日単位での最高の通信量が制限されていますので、この点も魅力的です。ちなみに当サイトでドコモ回線も全て合わせての一番おすすめがmineoとなっております。

▶︎▶︎参考記事:mineoを使ってみた感想と通信速度の実験!

 

Fiimoの特徴は?

独自の特徴があまりない

Fiimoは、3GB、5GB、10GBのプランが存在する格安SIMです。

低速回線への切り替えができないという点がダメですが、それ以外にはとくに魅力も難点もないため、おすすめもやめた方が良いとも言えない微妙なポジションのSIMです。笑

ただし、定期的に月額料金の割引や、ウルトラマングッズがもらえるキャンペーンが行われています。キャンペーンが行われているタイミングで契約すれば少しお得かもしてません。

 

選択肢としては、特におすすめはしない

Fiimoは、大手の格安SIMとも言いがたいですし、今回紹介する中ではわざわざ選ぶメリットはありません。10GBまでのプランがありますが、mineoの方が良いでしょうね。

 

IIJmioの特徴は?

シェアSIMやメインSIMを異なるキャリアにできる!

IIJmioの特徴は、3つの料金プラン全てでシェアSIMが利用できることです。3GB、5GBプランであっても毎月400円を支払えばシェアSIMを利用することができます。

そしてなんと、docomo回線のメインSIMにau回線のシェアSIMを追加することも可能となっています。もちろん反対にauがメインSIM、シェアSIMがdocomoという組み合わせもできます。

 

二つの回線を一つの契約で使用することができるという点は面白いですよね。au回線のタブレットとdocomoのスマホ、あるいはその反対の組み合わせで使用するなど、面白い使い方ができます。

メインSIMのみでも、契約変更でdocomoからauにするといったことが行えます。また、10GBのファミリーシェアプランは2枚まで無料でシェアSIMを追加できますよ。

 

大手であるという安心感

長年にわたり、docomo回線の格安SIMの中でトップクラスのシェアを持っていたIIJmio。インターネット接続サービスの大手であるIIJの格安SIMということで、安定した品質を保っています。

そんなIIJmioが手がける格安SIMですので、au回線のタイプAの品質についても期待できますね。

▶︎▶︎参考記事:IIjmioの通信速度ってどうなの?ちょっとばかし使ってみたよ

 

au回線の格安SIM、結局おすすめはどれ?

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3GBという容量で十分!という方は、UQ mobileまたはmineoを選びましょう。特にUQ mobileの通信速度は回線は他社(まだ提供開始前のIIJmio以外)を圧倒しています。

そして大容量のプランが良いという方は、mineoか今後提供が開始されるIIJmioを選んでください。10GBあれば、動画も長い時間見られますよね。

 

シェアSIMを利用したい場合は10月にスタートするIIJmio一択です。mineoにも複数回線割がありますが、維持費はIIJmioの方が安すくなっています。

最後にキャリアメールを利用する場合ですが、これもUQ mobileがベストな選択肢でしょう。

 

ちょっと待って!注意点もあるよ

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au回線の格安SIMは、4GLTEにのみ対応しています

そのため、3Gのみ対応のスマホでは利用できません。また、SIMフリーモデルであってもauの通信方式や周波数に対応していなければ利用できないことにも注意が必要ですよ。

さらにVoLTE対応スマホの場合、au回線の端末であってもSIMロックを解除したうえでVoLTE対応SIMを契約しなければ、利用することができません。この点も気をつけてください。

 

まとめ:選択肢は少ないがどれも充実している

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格安SIMのau回線プランは選択肢が少ないものの、内容自体は充実しています。先ほど紹介したようなちょっとした注意点はあるものの、格安SIMを考えているなら絶対にやった方がいいですよ。

何度も言いますが、今スマホ代に1万円近く払っているのはもったいない!格安SIMにするだけで月7000円程度。年間で10万円近くまで削減できるのですから。

 

また、だからと言ってそのために新スマホを高いお金を出して買うのも『ん〜』って感じですよね。なので、auで契約しているスマホを持っているなら、ぜひともそのまま。

上記、4社から契約してみてはいかがでしょうか?

 

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いよいよ、毎年恒例の新型iPhoneの発売日が迫ってきています。

ついに本日9月8日、日本においても新しい端末iPhone 7そしてiPhone 7 Plusが発表されましたね。

 

どこがどう変わったのか気になっている人のために、この記事では今までの最新機種だったiPhone 6sとの違いを解説していきます。また、iPhone 7シリーズはどこで契約できるのかについても解説しますね。

今後どこで取り扱われるかも紹介しますので、格安SIMに乗り換える予定がある、あるいは既に格安SIMを利用している方もぜひご覧ください。

 

iPhone 7とiPhone 7 Plusの価格は?

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まずは、価格を解説します。いずれも税込み価格です。

  • iPhone 7(32GB)=78624円
  • iPhone 7(128GB)=90504円
  • iPhone 7(256GB)=102384円
  • iPhone 7 Plus(32GB)=92664円
  • iPhone 7 Plus(128GB)=104544円
  • iPhone 7 Plus(256GB)=116424円

ギリギリ7万円台から購入できるのが、iPhone 7の魅力でしょう。

 

iPhone 7シリーズの特徴は?

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16GB、64GBモデルがなくなった

ついにiPhoneから16GBモデルがなくなりました。代わりに32GBモデルが復活し、一番安い価格帯となっています。

iPhoneの場合、SDカードが使用できないために、16GBモデルによってできることが限られていました。32GBモデルが復活し、一番リーズナブルなモデルとなったことで、用途は広がりますね。

64GBモデルもなくなり、128GBモデルの上の256GBモデルが登場。iPhone 7は、今までよりも大容量のiPhoneです

 

イヤホンジャックが廃止された

本体のデザインは、ほとんど今までの「iPhone 6」シリーズと変わっていないiPhone 7。外見上の最大の違いは、イヤホン端子が無くなってしまったことでしょう。

イヤホン端子がないといえば、ガラケーの時代を彷彿とさせます。ガラケーの時代は、充電端子などをイヤホンジャックに変換するケーブルがありましたよね。

 

iPhone 7においても、Lightningケーブル端子をイヤホンジャックに変換するケーブルが用意されています。ちょっと面倒ですが、今までのイヤホンが使えるのは嬉しいポイントですね。

この変換ケーブルLightning – 3.5 mmヘッドフォンジャックアダプタは、iPhone 7に付属するとのこと。ガラケー時代は別売りの場合がほとんどだったので、これは大助かりです。

 

さらに、Lightning端子に接続する専用のイヤホン「EarPods with Lightning Connector」も付属。これもまた太っ腹ですね。しかし、これらは実はAppleが想定するメインのイヤホンではありません。

Appleは、無線のイヤホンAirPodsを開発していました。

 

左右の耳片方ずつに装着する耳栓のようなイヤホンがあり、ケースに収めることで自動充電されるシステムです。

AirPodsは別売りで、10月発売予定。価格は税別で16800円とかなり高めですが、iPhone 7を購入するなら欠かせないアイテムとなるでしょう。

 

新しいカラー「ジェットブラック」の登場

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参照:au公式サイト

新色として、光沢がある黒いジェットブラックが登場しました。iPhone 4時代を彷彿とさせるカラーリングで、これが欲しいと考える方は多いでしょう。

しかし注意点があります。それは、ジェットブラックは128GBモデルと256GBモデルにしか存在しないことです。32GBモデルがないため、必然的に高いモデルを買わなければいけないのはちょっと困りものですね。

 

ついに防水に対応した!

元々、iPhone 6sの時点で耐水性が高まったとは言われていましたが、ついにiPhone 7シリーズでは防水に対応しました。

風呂場など、温かいお湯がある場所での使用は想定されていないため、やや不安がありますが、防水に対応したおかげで使用できる場所が一気に増えますね。

 

カメラ性能が大幅アップ

カメラ性能が大幅アップしたことも特徴です。元々6sの時点でまったく通常利用には問題なかったカメラですが、今回はF1.8の明るいレンズが搭載され、さらにクオリティの高い写真が撮れるようになりました

1200万画素の高解像度な写真が撮れますので、この改善も嬉しいですね。ちなみにiPhone 7 Plusの場合は、カメラが背面に2つ搭載されています。

 

スピーカーがステレオに!

iPhoneは今まで、本体の下にモノラルスピーカーがあるのみでした。それでも高音質だったのは、間違いないでしょう。しかし、Androidはどんどんステレオスピーカーの端末を出していましたよね。

今回ついに、iPhone 7シリーズでは本体の上下にスピーカーが搭載され『ステレオ』となりました。iPad Proと同様ですね。

 

SuicaやiD、QuicPayなどに対応

Apple Payは、長い間日本でスルーされてきた機能。しかし、ついに今回、日本向けにカスタマイズされ、日本で販売される端末ならSuicaiDQuicPayクレジットカードに対応するとのこと。

これにより、iPhone 7シリーズがあればどこにでも(とは言い過ぎかもしれませんが)行けますし、買い物もできてしまいます。

サイフを忘れても、iPhone 7があればOK。これはかなり素晴らしい機能ではないでしょうか。ただし、日本以外で販売される端末ではSuicaなどを使えないので、海外版を購入する場合は注意してください。

 

バッテリーがパワーアップ

バッテリー性能が向上し、今までのiPhone 6sよりも2時間長くなりました。

バッテリーは長く持つに越したことがありませんよね。

 

新機能が多く、魅力的な最新端末

見た目があまり変わっていないために、乗り換える必要性を感じなかった方もいるかもしれませんが、中身はかなり変わっています!iPhone 7。

特にSuicaに対応したことは、都市部に住んでいる人にとってかなり嬉しいポイントですよね。

今まではケースにSuicaを入れておくなどの方法を使ってやり過ごしていたかもしれませんが、これからはカードを入れるスペースのないケースでも選び放題です。

 

iPhone 7はどこで販売される?

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キャリアでは、確実に購入可能

iPhoneと言えば、キャリアで購入する端末のイメージが強いですよね。もちろん、iPhone はdocomoauSoftBankの大手3社で販売されます。

しかし、キャリアに準ずる存在のY!mobileでは販売されないとみて良いでしょう。iPhone 5sが販売されていたり、同じ会社のソフトバンクでiPhone 7が販売されたりする関係上、Y!mobileで売る旨味がありませんから。

 

現時点でキャリアでの価格はまだ発表されていませんが、どこもだいたい同じような料金設定になることは間違いありません。少なくとも、SIMフリーモデルの定価よりも高くなるとは考えがたいです。

24回払いの場合、32GBモデルなら月3276円程度と想定されます。128GBモデルなら3771円。256GBモデルなら4266円程度となるでしょう。

 

以前ならここから大幅な値引きにより、実質0円などで購入することができましたが、今回はそれほど値引きは行われない可能性が高いです。

キャリアでのiPhone 7購入は、なかなか維持費がかさむことになるかもしれませんね。

 

MVNO(格安SIM)で、iPhone 7は販売される?

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もしもシークスなどで、iPhone 7は販売されるはず

キャリアの月額料金は高いため、iPhone 7が欲しいとはいえ格安SIMに移行したいと悩んでいる方も多いでしょう。

この点、格安SIMでiPhone 7が販売される可能性が大いにあります。100%とは言い切れませんが、どこかでは販売されるはずです。(つまり、月々のスマホ代を抑えてiPhonen7を持てる!)

 

以前にiPhoneが販売されたことがあるMVNOは、以下の通りです。

  • DMM mobile
  • もしもシークス
  • スマモバ

これらのMVNOは、以前に新古品や中古品のiPhoneを販売していた実績があります。そのため、iPhone 7も同様に販売する可能性が高いです。

とくにもしもシークスは、iPhone SEも取り扱っていたため確実に7も販売するとみて良いでしょう。これらの格安SIMの端末は、SIMフリーモデルであったりdocomoの中古品だったりします。

 

価格は概ね定価程度になることが考えられますので、MVNOでの一括購入を考えている方は、とりあえず定価分の金額を用意しておきましょう。

分割購入する場合は、手数料もかかり、キャリアより少し分割価格が高くなってしまうことが考えられますから。

 

DTI SIMのスマホレンタルオプションにも登場するはず

DTI SIMは、スマホレンタルというiPhoneをレンタルできるサービスを行っています。現在受付は一時停止となっていますが、これは間違いなくiPhone 7取り扱い開始の前触れでしょう。

月額3600円で、おそらく32GBのiPhone 7をレンタルできるようになると思われます。

 

Apple Storeでは、SIMフリーモデルが販売される

iPhoneをキャリアで購入したくない場合におすすめなのが、Apple StoreでのSIMフリーモデルの購入です。Apple Storeではローンで分割購入も可能です。

そして、購入価格はiPhone 7公式サイトの記載通りとなりますね。格安SIMでiPhoneを利用する場合は、SIMフリーモデルの購入が最もおすすめということです!

 

まとめ:SIMフリー×格安SIMが最もお得

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iPhone 7やiPhone 7 Plusの登場で、ついに日本でもApple Payが本格始動します。さらにイヤホンのパワーアップにより、音楽プレイヤーとしても強化されることが魅力的ですね。

防水やカメラ性能のアップもあり、かなり魅力的な仕上がりとなっています。

 

まずはキャリアで販売開始、やがては格安SIMの一部でも取り扱われることが考えられるiPhone 7シリーズ。キャリアでは端末の実質0円などが行えなくなった関係上、今回は割引があまり行われないかもしれません。

格安SIMとSIMフリーiPhoneの組み合わせが、これまでより魅力的な選択肢となることもあるでしょう。

 

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2016年の春頃に発表され、多くの人に待望されてきたあの「LINEモバイル」。SNSの最大手であるLINEが運営する、docomo回線の格安SIMです。

ついに料金プランやサービスの概要についても発表されました。そこで早速、LINEモバイルはどんな格安SIMであるのかを、他社との比較を交えつつ紹介していきたいと思います。

 

はたして本当にメリットがあるのか、ぜひこの記事を読みながら考えてみてはいかがでしょうか。

ちなみに本記事では、他社の格安SIMの場合でもLINEは必ず使う前提で説明を行っています。LINEモバイルが候補に入るということは、LINEを利用するということであるためです。

 

LINEモバイルは、LINEが使い放題

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LINEモバイルの最大の特徴は、どのプランを選んでもLINEが使い放題になることです。

まずは、プランの詳細を確認していきましょう。

 

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LINEフリープラン

LINEフリープランでは、LINEの通信量が加算されません(カウントフリー)。料金設定は、データSIMなら1GBで500円と、格安SIMの中でも比較的安めに設定されています。

1GBプランの月額料金が安いDMM mobileの場合は、データSIMが1GB480円。LINEが使い放題であることを考えると、20円の差は問題ないでしょう。

▶︎▶︎参考記事:業界最安値である『DMM mobile』を要チェックだ!

 

コミュニケーションフリープラン

3、5、7、10GBのプランが展開されるコミュニケーションフリープランは、LINE以外にFacebookTwitterがカウントフリーになります。

TwitterやFacebookは画像の読み込みでそこそこ通信量を消費することがありますので、通信量が加算されないのは便利ですね。

 

その他の特徴としては、データプランが選べないことが挙げられます。

もしもスマホをガラケーとの二台持ちにする場合は、SMSはガラケーで行えば良いので、データSIMを選ぶことで余計な出費を抑えられます。しかし、コミュニケーションフリープランではそれができないので、やや不便ですね。

また、1GBのコミュニケーションフリープランがないのも残念です。

 

LINEモバイルを契約するメリット

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LINEモバイルは、LINEの年齢認証が回避できる

料金的には、LINEフリープランがDMM mobileより若干高かったり、コミュニケーションフリープランはデータプランが選べなかったりとズバ抜けてお得とまでは言えないLINEモバイル。

しかしそれでも十分安いので、これだけでも契約する候補には入ってくるでしょう。

 

そして、LINEモバイルの独自のサービスはカウントフリーだけではありません。LINEモバイルでは、年齢認証を回避できます

格安SIMでLINEを利用する場合、長い間欠点とされてきたのが「年齢認証ができず、ID検索が行えない」こと。これは年齢認証をキャリアのシステムで行っていたためです。

 

QRコードなどで友達を追加することはできましたが、ID検索で気軽に登録できないのは不便でした。

しかし、LINEモバイルを契約する場合は年齢認証を行うことができます。そのため、ID検索ができるようになるんです。

 

さらに、通常はSMSが受信できる環境がなければLINEに登録できませんでしたが、LINEモバイルならデータSIM(LINEフリープラン)でもLINEに登録することができるようになります。

LINEを利用するための環境が整っているのが、LINEモバイルのメリットです。

 

ただし、これは言い換えればLINEモバイル以外のユーザーは今後も不便なままの可能性が高いということ。ちょっと残念ですね。

 

速度制限にかかってもカウントフリーのアプリは高速通信

LINEモバイルの場合、速度制限にかかっても、カウントフリーであるLINEやTwitter、Facebookは高速通信を行うことができます。

元々それほど速度が必要にならないサービスですが、これは嬉しいポイントですね。

 

LINEモバイルでは友だちにパケットをプレゼントできる

周りの友人もLINEモバイルを使っている場合、パケットをプレゼントすることができます。

特に学生の方は、嬉しいのではないでしょうか。

 

LINE Payで支払える

LINEの決済サービスであるLINE Pay。クレジットカード払いだけでなく、LINE Payでの支払いもできるのがLINEモバイルのメリットです。

あらかじめ残高を入れておけば、そこから引き落とされるということですね。

なお、無料で発行できるLINE Payカードでも支払いを行うことができます。つまり、クレジットカードがなくてもLINEモバイルは契約可能です!

 

他社のプランと比較してどうなのか?

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ここからは、LINEモバイルの契約を検討するにあたって、チェックしておくべき格安SIMをいくつか紹介、比較していきたいと思います。(ガチの比較です!)

 

FREETEL SIMと比較

LINEモバイルはLINEやTwitterなどをカウントフリーで使用できることを大々的に押し出していますが、実はこのような機能を、既にもう実装している格安SIMがあります。

それは、FREETEL SIMです。

 

FREETEL SIMでは

  • LINE
  • WhatsApp
  • WeChat

これらのメッセンジャーアプリが使い放題です。

そして、データSIMの1GBプランは499円。これは定額プランでも、使った分だけ安心プラン(従量課金プラン)でも同様です。

 

LINEフリープランと比較すると、ほぼ同条件で1円だけFREETEL SIMの方が安いですね。LINEフリープランに比べて2つもカウントフリーのアプリが多いので、一見FREETEL SIMの方がお得に見えます。

しかし正直なところ日本でWhatsAppやWeChatを使っている人はほとんどいませんよね。そのため、あまりこの点は関係ないと考えて良いでしょう。

 

FREETEL SIMの定額プランや使った分だけ安心プランでなく、LINEフリープランを選ぶメリットは、やはり年齢認証やデータSIMでも登録が行える点です。

FREETEL SIMの場合、そのままではLINEの登録ができません。

ガラケーなど、他のSMSが受信可能な端末を持っている人は、FREETEL SIMも候補としてはアリです。しかし、他にない場合はLINEモバイルの方がなにかと便利ですね。

 

低速通信が無制限の格安SIM

LINEモバイルでカウントフリーにできるLINEやTwitter、Facebookなどの文字主体のアプリは、画像を頻繁に受信/送信しない限りは、低速回線でも十分に利用できます。

そこで候補として考えられるのは、低速通信が無制限の格安SIMです。

これらが、主に候補として挙げられますね。

LINEモバイルを選ぶメリットとしては、LINEモバイルの場合は速度の切り替えのような煩わしい作業が必要ないことが挙げられます。

 

ちょっとした操作とはいえ、速度の切り替えは手間です。また、LINEを使う場合SMS SIMを契約する必要があり、いずれもそれほど月額料金が変わりません。

LINEモバイルなら年齢認証もできますので、やはりどちらかというと、低速通信が無制限の格安SIMよりもLINEモバイルの方が優位でしょうか。

 

LINEモバイルのデメリットは?

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最後に、LINEモバイルを契約するデメリットについて考えてみましょう。

実は、けっこう大きなデメリットが2つあります。

 

LINEモバイルでは、低速回線が使用できない

LINEモバイルではなんと、高速回線から低速回線に切り替えることができません

IIJmioやmineo、OCNモバイルONEなど、多くの格安SIMは低速回線に切り替えることで通信量を節約できますが、LINEモバイルではできないということですね。

 

カウントフリーのサービスがある代わりに、ブラウザなどで通信量を節約することはできないのがLINEモバイルです。

つまり、1GBのLINEフリープランなどを選ぶ場合はかなり気をつけて通信を行わなければ、すぐに通信量を使い切ってしまいます。これは大きなデメリットですね。

 

音声通話プランの最低利用期間は1年

音声通話プランを選ぶ場合、最低利用期間は1年です。格安SIMの中ではやや長めですね。そして、違約金は9800円になります。こちらも結構高めです。

データSIMやSMS SIMなら問題ありませんが、音声通話プランを新規契約したり、他社から乗り換えたりする場合は注意しましょう。

 

まとめ:LINEユーザーにはもちろん良い

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LINEモバイルは、年齢認証やデータSIMでの登録が行えるなど、LINEユーザーにおすすめできる格安SIMです。

ただし、問題は通信速度ですよね。これから始まる格安SIMであるLINEモバイルですが、ユーザーはこれまでに登場した他の格安SIMと比較しても、かなり多くなる可能性があります。

天下のLINEですので、これはほぼ間違いないでしょう。

 

つまり、初めは速かったとしても速度がどんどん落ちていくことは確実。

そこからどれだけ持ち直していけるのかが、LINEモバイルの注目すべきポイントになるでしょう。今後のLINEモバイルの動きをチェックしていきたいところです。

契約を検討している方は、ためらわずにすぐに契約してしまうのも良いですし、様子見でも良いでしょう。いつでも解約できるデータSIMやSMS SIMならば、まずは契約してみるのがいいかもしれませんね。

 

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キャリアでは、何も設定しなくてもかけ放題が利用できます。しかし、格安SIMの場合、基本的に「かけ放題」がない状態で契約することになりますよね。

そのため、キャリアと同じ感覚で通話をすると膨大な月額料金が請求され、全然格安じゃないじゃん!と思ってしまうことになるかもしれません。

 

しかし格安SIMであっても通話料金を抑える方法がたくさんあるのです。

そこで、この記事では格安SIMの通話料金を抑えられるオプションを紹介、そして比較し、どれがおすすめかをチェックしていきます。

よく通話をするので格安SIMに乗り換えるのを躊躇している方はぜひご覧ください。

 

格安SIMには『かけ放題オプション』がある場合がある

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docomoやauなどのキャリアでは、スマホを契約するとかけ放題が自動で適用されます。

そして近年では、5分以内の通話に限ってかけ放題となる代わりに月額料金が安い「カケホーダイライト」などのサービスも登場しました。

格安SIMには、完全なかけ放題があるものと、5分以内のかけ放題オプションがあるもの、そして一定時間分の通話料金が定額になる「通話定額」オプションがあるものの3種類が存在します。

 

Y!mobileでは、完全なかけ放題が利用できるけど高い!

Y!mobileでは、「スーパーだれとでも定額」を契約することで、キャリアと同じかけ放題を利用することができます。月額料金は1000円です。

ただし最も安く、通信量が1GBに設定されているプランSの場合でも、月額2980円にスーパーだれとでも定額1000円が加わり合計3980円。あまり安いとは言いがたい価格になってしまうのが難点です。

 

キャリアの場合、1GBプランに5分かけ放題オプションを適用して5000円程度になりますよね。それを踏まえて考えれば安いのですが、「格安」SIMとしては、料金はやはりいまいち高いといわざるを得ないでしょう。

なお、Y!mobileはスーパーだれとでも定額を契約しなくても10分以内の通話が300回まで無料です

さらに、docomoやau、Softbankと同じく、プレフィックス番号を使用していません。かけ放題オプションを利用する場合でも、専用アプリを経由して通話をする必要がなく、安定した高品質な通話が可能です。

 

またプレフィックス番号を使用しないので、格安SIMなどのかけ放題サービスとは違い、110番や119番などにも繋がるので緊急時に役立ちます。

使い方によってはお得な格安SIMにもなり得るということを覚えておきましょう。

▶︎▶︎参考記事:Y!mobileについてもっと知りたい!という人はコチラ

 

楽天モバイル等では、5分かけ放題オプションが利用できる

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楽天モバイル、DTI SIM、OCNモバイルONEでは、5分以内の通話がかけ放題になるオプションが契約できます。さらに、IIJmioやFREETEL SIMでは独自のかけ放題オプションが展開されています。

5分かけ放題系のオプションの中で最も価格が安いのは、DTI SIMですね。

DTI SIMはこの中で唯一、Y!mobileと同様にプレフィックス番号を使用していません。専用アプリを経由せずに、直接ドコモ回線を利用した高品質な通話ができ、110番や119番などにも繋がります。

▶︎▶︎参考記事:DTI SIMってどんなの?基本情報をまとめました!

 

1分間かけ放題のFREETEL SIMのサービス(FREETELでんわ)は、料金的には399円と一番安いですが、1分間の時間設定ではすぐにオーバーしてしまいかねないので、あまりおすすめはできません。

 

それに比べてIIJmioの場合、3分間かけ放題に加えて家族との通話が10分までかけ放題の「だれとでも3分&家族と10分」が600円で利用できますが、これはかなり魅力的です。

お店や会社への問い合わせをする場合、3分に収まることも多いですよね。友人などに連絡する際も、1分では足りないけれど3分あれば十分必要事項について確認、連絡ができます。

 

そして家族との通話は長くなりがちな場合でも、10分まではかけ放題ですので、通話料金が大幅に抑えられます。

「誰とでも5分&家族と30分」は、料金設定が楽天モバイルなどよりも安いうえに家族とは30分話せます。学生の方などはコチラを選びましょう。

▶︎▶︎参考記事:IIjmioって本当にお得?実際に使ってみた感想を紹介

 

mineo等では、通話定額オプションが利用可能

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mineoやBIGLOBE SIMでは、通話時間に合わせて料金が定額になります。

mineoの通話定額30はあまり料金的に安いとは言いがたいですね。なにしろ30分だけしか通話できないのに、月額840円というのは厳しいです。

わざわざ定額に申し込むほど通話をするのであれば、すぐにオーバーしてしまいそうです。

▶︎▶︎参考記事:mineoの通信速度を実際に体感してみた!本当に快適なの?

 

BIGLOBE SIMの通話パック60は650円で60分通話できますので、mineoより1000円以上お得です。

価格だけ見ればBIGLOBE SIMに軍配が上がりますが、通話定額オプションの場合、mineoもDTI SIMと同様、プレフィックス番号を使用していないというメリットがあります。

専用アプリが必要なく、安定した通話品質と利便性を兼ね備えていますので、価格を考慮しなければmineoの方がおすすめです。

 

ただし通話定額60のを契約するとかなり高額になりますので、そこまでするならば、さらに通信品質のよいY!mobileと契約してもいいかもしれません。

 

通話料金が半額になる格安SIMがある

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格安SIMには、アプリを通して通話することで通話料金が半額になるものがあります。以下の表はその一例です。

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通話料金が30秒10円になりますので、通話料金をキャリアや他の格安SIMより安く抑えることができますね。

通話を自分からする機会がある方は、通話料金が半額にできるシステムを用意している格安SIMを契約しておいた方がお得です。

30秒20円と30秒10円では、単純にかかるお金が倍違いますので、月額料金が数百円安い方を選んでいたとしても、通話料金が倍かかると逆転してしまうでしょう。

 

IP電話と提携している格安SIMがある

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通話料金を抑えるシステムといえばかけ放題ですが、この他にも通話料金を安くすることができる方法があります。

それが『IP電話』です。

 

IP電話は通常のデータ通信を利用して通話を行うシステムですが、ちゃんと携帯電話や固定電話の番号に発信することができます。つまり、普通の電話と同じように使えるということですね。

ただし、通話品質は通常の音声通話に劣っています。音があまり良くなく、遅延も発生する場合があるので、重要な電話は普通の音声通話にしておいた方が良いでしょう。

 

さて、IP電話をセットで契約すると、IP電話の基本料金が安くなる格安SIMがあります。

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OCNモバイルONEの場合、音声通話SIMなら050 plusが月額0円で使えます。

ちなみに、IP電話はデータSIMでも利用できますので、音声通話はほとんど利用しないのでできる限り月額料金を抑えたい方はデータSIMで契約した方がいいですね。

データSIMでも電話番号を持てるという点も、IP電話のメリットです。

 

通話アプリなら、どの格安SIMでも使える

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通話ができるアプリがあります。同じアプリ同士なら通話料が無料になりますし、どの格安SIMでも使えるので、とても便利です。

  • Skype
  • LINE
  • Viber

これらのアプリを使えば、自分の電話番号は持てないものの無料で通話が可能です。学生や家族の場合、みんなで同じアプリをインストールすることで0円通話ができちゃいます。

長電話でも通話料がかかりませんので、データ通信量だけを気にすればオッケーです。

 

まとめ:格安SIMでも通話オプションで何とかなる

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格安SIMの通話関連オプションには色々なものがあります。通話料金はできる限り抑えたいものですよね。

通話量が多い方はかけ放題オプションや通定額オプション、通話する頻度が少ない方、長電話をする方はIP電話や通話系アプリがいいしょう。

 

ただし音声遅延などのない、安定した通話品質や利便性を求める方はプレフィックス番号を使用していない、DTI SIMやmineo、Y!mobileなどのかけ放題サービスを選択しましょう。

多少価格は高くなりますが、それでもdocomoやau、SoftBankよりも安くなります。通話料金を少なくして、より安くスマホを運用していきましょう。

 

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スマホ料金が大手キャリアと比べると半額以下になる事で人気のある格安SIM。その回線の種類には『ドコモ』と『au』の2つがあるってことをご存知でしょうか。

調べてみると、ほとんどのMVNO(格安SIM)がドコモの回線を借りて格安SIMの通信を提供しています。そしてauの回線を借りているのは、なんと3つのMVNOだけなんですね。

 

それが「mineo(Aプラン)」「UQmobile」「Fiimo」の3つです。

*Fiimoは最近格安SIM市場に参入してきました*

 

これで何が困るってスマホとSIMの相性が悪く、せっかく契約したのにネットも電話も使えない!ってことがあるのです。例えば、SIMフリー端末(スマホ)。

皆さん、SIMフリーってくらいだから、どこの格安SIMでも対応していると思ってはいませんか?そう思っていたら痛い目合いますよ!

▶︎▶︎参考記事:アドバイザーの中にも過去に痛い目に合っている方がいました!笑

 

どういう事かと言いますと、各スマホには対応周波数ってものがあるんですね。そして、その周波数がSIMと合致していなければSIMフリーだろうが何だろうがネットが使えないのです。(または通話)

え?そんなんアリかよ!って思われるかもしれませんが、SIMとスマホを別々で購入しようと考えている方はまずこの事を頭に入れてください。

 

そして猛烈に不安ならドコモ系回線を扱うSIM(今回紹介するのとは違うもの)を契約すればいいでしょう。絶対とは言いませんが、スマホのほとんどはドコモ系回線の周波数と対応しています。

なので不安で不安で仕方ないという方は、まず調べて当サイトに問い合わせ。それでも不安ならドコモ系回線って感じですね。

 

それか、面倒くさいなぁという方はSIMとスマホを同時に購入しましょう。その場合は絶対に周波数が合っているので、使えないなんてことはあり得ません。

そして同時購入でおすすめなのは「楽天モバイル」と「mineo」です。気になる方はどうぞ!

 

格安スマホは一括で購入しなければいけないと思っている人も多いようですが、分割で支払う方法もありますので安心して下さい。端末代を入れても確実に大手キャリアの料金より安くなりますよ。

 

んで今回はそのまさに逆。au系回線(先ほど紹介した3つのSIM)を契約した時に使えるスマホを紹介します!まず始めに言っておきますが、数は少ないですよー。

au系回線で格安スマホを持ちたいという方は是非参考にしてみて下さいね。

 

mineo(Aプラン)で利用できるスマホの種類は?

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まずはmineo(Aプラン)の料金プランを確認しておきましょう。

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このような料金プランとなっています。Dプランより少し料金が安いですね。

そしてmineoのサイトから購入できるスマホの端末は現在2機種です。

 

arrows M02(FUJITSU)

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  • 機種代金・・・一括支払いの場合 28800円
  • 分割支払いの場合 1200円×24回
  • カラー・・・ブラック、ホワイト、ピンク(mineo限定カラー)
  • メモリ容量・・・16GB
  • 画素数・・・810万画素
  • その他の特徴・・・おサイフ、防水、防塵、省電力(最大3日間の電池持ち)

arrows M02は優れたITC技術を持った企業や、ITC産業で話題になった製品やサービスなどを表彰しているMM総研大賞のスマートソリューション部門SIMフリー端末分野最優秀賞を受賞しています。

arrows M02のカメラには、富士通独自の「GRANVU(グランビュー)」という画像処理エンジンや適した色味に自動調整してくれる「パーフェクトチューニング」が搭載されています。

これらの機能により写真はもちろん、動画も綺麗に撮影することが出来るのです。その他の機能も充実しているので、特に問題なく使えるレベルの端末だといえるでしょう。

▶︎▶︎mineo公式サイトでarrowsをチェック!

 

LUCE KCP01K(KYOCERA)

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  • 機種代金・・・一括支払いの場合 19200円、分割支払いの場合 800円×24回
  • カラー・・・ブラック
  • メモリ容量・・・8GB
  • 画素数・・・800万画素
  • その他の特徴・・・[防水、防塵、耐衝撃]、[女性でも持ちやすい65mm幅]、[スマートソニックレシーバー搭載で快適に通話が出来る]

スペックとしては防水や防塵などの機能が付いているので、特に問題は無いでしょう。ただ少し容量が少ないのが残念なところです。

とは言っても、あまりメモリ容量を必要としない人からすれば、その他のスペックはそこそこ良いし、金額も安いので良いのではないでしょうか。

 

何といっても京セラの製品独自の「スマートソニックレシーバー」はかなり魅力的です。

スマートソニックレシーバーとは、ディスプレイを振動させて音を伝え、騒がしい場所でも快適に通話をする事が出来る機能です。

 

通常のスマホは画面の上部にスピーカーが付いていますが、スマートソニックレシーバーを搭載している端末にはそれがありません。

ですので、スピーカーから耳が外れて相手の声が聞こえにくいという事もありません。仕事などで通話をする機会が多い人にはおすすめの端末ですね。

▶︎▶︎mineo公式サイトでLUCEをチェック!

 

そして2016年9月1日に発売される新機種がこちらの2種類です。

 

arrows M03(FUJITSU)

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  • 機種代金・・・一括支払いの場合 31800円、分割支払いの場合 1325円×24回
  • カラー・・・ブラック、ホワイト、グリーン(mineo限定カラー)
  • 容量・・・16GB
  • 画素数・・・1310万画素
  • その他の特徴・・・おサイフ、防水、防塵、Wi-Fiテザリング、ワンセグ

arrows M02から新しくなったところと言えば、まずカメラの画素数。810万画素から1310万画素になったのでかなり画質は綺麗になっています。

もちろんGRNVUとパーフェクトチューニングは搭載されていますので、他の端末と比べるとかなり画質は綺麗です。また端末自体はM02と比べると薄くなり、背面がガラスのメタルフレームになっているので高級感があります。

▶︎▶︎mineo公式サイトでarrowsをチェック!

 

Zen fone™ Go(ASUS)

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  • 機種代金・・・一括支払いの場合 19800円、分割支払いの場合 825円×24回
  • カラー・・・ブラック、ホワイト、レッド、ピンク、ブルー
  • 容量・・・16GB
  • 画素数・・・800万画素
  • その他の特徴・・・Wi-Fiテザリング、キッズモード、簡単モード

何といってもこの端末は『価格が安い』というのが特徴です。新しく発売される端末でこの価格はかなり安いのではないでしょうか。

なぜこのような金額が実現できたのかと言うと、普通に使うレベルで不便にならない程度まで機能を削っているからです。

ゲームをたくさんすると言う方にはあまりおすすめ出来ませんが、電話やメールが普通に出来れば良い、スマホに特にこだわりがないので安い端末が良いと言う方にはおすすめです。

▶︎▶︎mineo公式サイトでZen foneをチェック!

 

こちらの9月1日に発売される機種を予約すると、お得な特典が付いてくるキャンペーンもあります。通常機種変更や新規契約で発生する事務手数料3000円がなんと無料に!

そしてAmazonギフトが2000円分もプレゼントされます。もしこの2つの機種を購入しようと考えているのであれば、予約をした方がお得ですよ。

 

現在auのスマホを使っていてそのままの機種を使いたい人という方も、もちろんmineoのAプランは使えますが、全てが対応済ではありません。

例えば使っている方が多い、iPhoneシリーズの5sや5c等は公式には非対応となっています。一応、当サイトでも試してみたのでよければ下記をご覧下さい。

▶︎▶︎参考記事:iPhone5cでmineoが使えるか実際に試してみた!

 

UQ mobileで利用できるスマホの種類は?

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まずはUQ mobileの料金プランをご紹介します。

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プランは上記のようになっています。UQ mobileは見ての通り、バリエーションが少ないのが最大のデメリットです。しかし通信速度や質は評判がスゴくいいですよ。

そこら辺、UQ mobileの基本情報が気になる方は下記をチェックしてください。

▶︎▶︎参考記事:UQ mobileって評判はどう?問題の通信速度と料金は!?

 

また、UQ mobileには端末購入アシストというサービスがあります。これは端末を24回の分割払いする事で、購入する際の初期費用を抑えるサービスです。

端末代を払う合計金額は変わりませんが、最初の負担が少なくなりますね。

 

では、「UQモバイル」 で購入出来るスマホ端末を見ていきましょう。

 

DIGNO L(KYOCERA)

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  • 機種代金・・・一括支払いの場合 48000円、端末購入アシストを利用の場合 2000円×24回
  • カラー・・・ホワイト、ピンク
  • 容量・・・16GB
  • 画素数・・・1300万画素
  • その他の特徴・・・おサイフ、防水、防塵、ハンドソープで洗える!

こちらの端末の最大の特徴は、ハンドソープで洗えるという点です。スマホって意外と汚れているんですよね。スマホの汚れ具合はトイレの便器ぐらいとも言われています。

そんなスマホをハンドソープでササッと洗う事が出来れば清潔さを保つことが出来ます。ただし洗い方のマニュアルが、KYOCERAから出されていますので、それを守るようにしてくださいね。

 

これ以外のスペックもほとんど問題はありません。ひとつ難点を挙げるとすれば、内側カメラの画素数が200万画素とかなり低いという点です。

自撮りをする機会が多い方は少し物足りないかもしれませんね。

▶︎▶︎UQ mobile公式サイトでDIGNO Lをチェック!

 

arrows M03(FUJITSU)

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  • 機種代金・・・一括支払いの場合 38800円、端末購入アシストを利用の場合 購入時に10000円その後1200円×24回
  • カラー・・・ブラック、ホワイト、ブルー

その他は上記mineoの同端末を参照してください

▶︎▶︎UQ mobile公式サイトでarrowsをチェック!

 

arrows M02(FUJUTSU)

  • 機種代金・・・一括支払いの場合 34800円、端末アシストを利用の場合 1450円×24回
  • カラー・・・ブラック、ホワイト

その他はmineoの同端末を参照してください。

▶︎▶︎UQ mobile公式サイトでarrowsをチェック!

 

KC-01(KYOCERA)

  • 機種代金・・・一括支払いの場合 29760円、端末アシストを利用の場合 1240円×24回
  • カラー・・・ブラック
  • 容量・・・8GB
  • 画素数・・・800万画素
  • その他の特徴・・・防水、防塵、テザリング、スマートソニックレシーバー搭載

KYOCERA独自の機能、スマートソニックレシーバーを搭載しているので相手の声が聞き取りやすいのが特徴です。

しかし機種代金の割に、容量と画質が低いのが少し気になる所ですね。

▶︎▶︎UQ mobile公式サイトでKC-01をチェック!

 

Zen Fone™ Go(ASUS)

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  • 機種代金・・・一括支払いの場合 19800円、端末アシストを利用の場合 購入時に3000円 その後は700円×24回
  • カラー・・・ブラック、ホワイト、ブルー

その他はmineoの同機種を参考にしてください。

▶︎▶︎UQ mobile公式サイトでZen foneをチェック!

 

Fiimoで利用できるスマホの種類は?

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まずはFiimoの料金プランをご紹介します。

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プランはシンプルでわかりやすいですね。

そして現在Fiimo(Aプラン)で購入できるスマホ端末は1機種のみになります。

 

arrows M02(FUJITSU)

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  • 機種代金・・・32400円
  • カラー・・・ブラック、ホワイト

その他はmineoの同端末を参照してください。

▶︎▶︎Fiimo公式サイトでarrowsをチェック!

 

おすすめの格安SIMと格安スマホの組み合わせ

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たくさんの格安SIMと格安スマホがありますが、私がおすすめする組み合わせはコチラです!

 

「mineo 3GB(音声機能付き)×arrows M03」のセット!

arrows M03はご紹介した通り機能は抜群に良いです。価格はその分他の端末よりも少し高くなりますが、この機能であれば納得の金額ではないでしょうか。

写真や動画を撮る機会が多い方に特におすすめですね。

 

そしてmineoなら限定カラーのグリーンが手に入りますよ!

格安SIMのプランを3GBにしていますが、これは一般的に使うとされているデータ容量ですのでご自身に合ったプランにしてください。

mineoなら他のMVNOよりも比較的料金が安く、機能抜群のarrowsが使える!これしかないですね。

▶︎▶︎mineo公式サイトでarrowsをチェック!

 

まとめ:au系回線対応の端末は少ない!けど高品質が多い

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au系回線で使える格安SIM、格安スマホは今はまだ数が多くありません。そのため選べる端末は限られてきます。しかし見てわかる通り高品質なスマホが多いですよね。

今回は「arrows M03」を私のおすすめの端末とご紹介しましたが、用途や金額などそれぞれに合った物を選んで下さい。

 

また今後もたくさん新端末が発売されます。

すぐに機種変更を考えていないのであれば、新端末発売の情報もこまめにチェックしておきましょう。

 

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格安SIMには「ドコモ回線」を使うものと、「au回線」を使うものに分かれているのですが、実はほとんどがドコモ回線を使った格安SIMとなっています。

しかし、人によってはau回線を使いたい!なんてこともありますよね。そこで今回は数少ない「au回線」を使う格安SIMを3つ紹介します。というか、そもそも3つしかありません!

 

その3つとは「UQmobile」「mineo」そして「Fiimo」です。

以下、それぞれのプラン・料金と特徴・注意点について説明していきますので、au回線の格安SIMを考えている方は要チェックですよ。

 

通信速度なら『UQ mobile』だ!

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※上記の他、月額2,980円の「ぴったりプラン」(音声通話SIM+端末および無料通話分、各種アプリ10種類がセットになったコミコミプラン)もあり。

 

UQ mobileの最大の長所は、他の格安SIMはおろか、大手キャリアをも凌ぐレベルの通信速度でしょう。他社にありがちな時間帯による速度のばらつきもなく、安定しています。

また2015年11月からはデータ繰り越しに対応しているので、月内に上限容量を使い切れなかった場合でも無駄のない運用が可能です。

 

その他、高速通信と低速通信との自由な切り替えが可能な「ターボ機能」や、小刻みに追加容量を購入出来る「データチャージ」機能があります(100MBが200円、500MBが500円)

通話においてはVoLTE対応SIMの使用で高音質を実現しており、通信・通話において一際秀でた機能が充実していると言えるでしょう。

 

しかし注意点として、速度制限の存在とプラン・キャンペーンの少なさが挙げられます。例えばデータ無制限プランであっても、直近3日間の通信量が3GBになると、通信速度が最大200kbpsに制限されます。

快適さに流されて無計画に使用することが無いように気をつけなければなりませんね。

また、他の格安SIMのようなお得なキャンペーンが少なく、プランも2種類しかないので、お得度と自由度は弱めでしょう。「よく言えばシンプル、悪く言えば粗削り」が現在のUQ mobileのキーワードです。

 

総合評価なら『mineo』だ!

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※その他「Dプラン(docomo回線使用のプラン)」もあり。

 

mineoの利点は「家族割」です。家族で複数のプランを契約し、家族割を申し込むと、月額料金が1枚あたり50円安くなります(最大5枚までが適用の範囲)

同居家族に限定されていないので、例えば就職や結婚で離れて暮らすようになったとしても問題ありません(名字変更も影響なし)。

 

同居ならば更に余ったデータを翌月に繰り越して、他の人に譲渡することが出来る「パケットシェア機能」もありますので、特に家計を預かる方にとってはメリットが多いものとなっています。

通話については、mineoを運営会社するケイ・オプティコムのIP電話サービス「LaLa Call」を、全プラン月額無料で使うことができまので、格安SIMにありがちな通話の弱さもカバー出来ています。

 

注意点(というよりは弱点)は、あまり思い浮かばないですが、「UQ mobile」に通信速度で若干後れをとっているという点くらいですかね・・。

 

しかしmineoの方が幅広いプランに対応しているので(UQ mobileは原則2種類)、住み分けは出来ており、通信速度に関しては2016年9月に「プレミアムコース」の導入が予定されています

これは高速通信用の専用帯域を開設するというもので、2016年7月現在、トライアル期間を設け、応募者に抽選で提供しています。UQ mobileとの切磋琢磨の中で、今後のサービス向上が期待されているのです。

▶︎▶︎参考記事:mineoを9ヵ月間使ってみた感想!通信速度はどうなの!?

 

ん〜まだまだイマイチ『Fiimo』だ!

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Fiimoは2016年2月に登場した新鋭のMVNO(格安SIM)です。au回線を使う格安SIMとしてはmineo、UQmobileに続き3番目となります。またmineoから回線を借り受けているだけあって、通信速度もmineoと似通っています。

プランもmineoと類似しており、3~10GBの間で用意されていますよ。

 

気になる長所ですが、2016年7月現在、他の2社と比べ抜きん出ている部分が無く、「Fiimoならでは」といったものは無いのが現状です

上記のプラン・価格表を比較すれば一目瞭然ですが、FiimoのプランはUQmobileより種類は充実しているもののmineoほどではなく、かつ料金も安い訳ではありません。

通信速度で言えばUQmobileがダントツですので、そこにも長所を見出しにくい状況です。まだ発足して半年も経っていない格安SIMですので、持ち味が出てくるにはまだ時間がかかると予想されます。今後に期待しましょう。

 

まとめ:UQ mobileとmineoのどちらかで判断

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au回線を使用する格安SIMの現状を総括すると、「しのぎを削るUQmobileとmineo、2社に追随するFiimo」という図式を描くことが出来ます。

上述の通り各社日々サービスを向上させていますので、使用をお考えの方はそれぞれの公式HPを中心にチェックし、最新情報に目を光らせておきましょう。

 

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今回は『最強おすすめ格安SIM決定戦!』ということで、いつもなら1人の格安SIMアドバイザーがテーマに沿って記事を書くものの、今回は5人全員でリレー形式での投稿となります。(司会は私勇太です)

記事の内容は、それぞれが『最強だ!』と思う格安SIMを一つ選び、どれにしようか迷っているあなたにプレゼンする形です。1万文字を超える長文なために必要なところのみをチェックしましょう!

 

それぞれがおすすめの格安SIMを紹介!

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目次を見てもらえれば分かると思いますが、今回の記事は引くくらい長いです。1万文字を超えているので、ハッキリ言えば真剣に格安SIMに乗り換えを考えている方以外は見ない方がいいです。

しかし、どの格安SIMに乗り換えればいいのかと考えていた人からすると非常にタメになる記事になるはず。それくらい濃い記事にしています。

 

そして先ほど言った通り全てを見る必要はありません。下記にそれぞれのおすすめポイントを書いているので、自分に合っているだろうと思われる格安SIMの詳細をチェックしましょう。

 

順番は・・・。

  1. 良介・・FREETEL(複数端末の利用)
  2. 勇太・・楽天モバイル(楽天ユーザー)
  3. 明美・・DMM mobile(とにかく料金を重視)
  4. 優子・・楽天モバイル(ポイントで効率よくスマホを利用)
  5. 翔太・・mineo(安定性とコストパフォーマンス)

 

格安SIM/スマホに関して”プロ”である私たちがここ最近ずっと考えて、絞り出した一つの答えをプレゼンするので、もちろん被ることがあります。

しかし幸い被ったのは勇太さんと優子さんだけみたいですね。

 

注意!数が多いからおすすめというわけではありませんからね。私たち格安SIMアドバイザーは決して同じ目線からプレゼンしているのではなく、それぞれに背景があります

例えば、主婦である明美さんや海外在住の優子さん。また私勇太はサラリーマンでかなりのスマホヘビーユーザーです。そういった背景を汲み取った上で判断してもらえれば嬉しいです。

では、さっそく良介さんからプレゼンを開始しましょう!

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一番手は最年少サラリーマンである良介がプレゼンします。私は複数の格安SIMを契約し、主にタブレットやスマートフォンのサブ端末にデータ通信専用SIMを挿して利用しています。

格安SIM登場以前は、大手キャリアに高額な月額料金を複数の端末で支払う必要があり、複数契約は現実的ではありませんでしたが、現在では非常に低価格な維持費で運用することができます。

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FREETEL SIMの公式サイトはコチラ

 

私の格安SIMに求めるものは、低価格な維持費と自由度、そして通信品質です。

 

維持費は言葉通り、ひと月にかかる料金。自由度はユーザーが自由にプラン変更や乗り換えが可能かどうか。通信品質は瞬間的な最高速度を重視するのではなく、一日中一定以上の速度が出ているか。

シンプルですが、これら全てを満たす格安SIMは中々ありません。

 

そんな私がおすすめする格安SIMは、安い維持費と安定した通信品質と独自のサービスが魅力のFREETELです。

 

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良介おすすめ『FREETEL』の特徴や料金プラン

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段階制定額で低価格

毎月使用した容量ごとに料金が変化する段階制定額プランながら、各容量とも同業他社の低価格な定額プランに引けをとらない料金設定で、毎月自分にあった容量を調整できるため、柔軟な使い方ができる格安SIMです。

 

使った分だけ安心プランがFREETELの最大の魅力です。ちなみにFREETEL以外にも使った分だけ支払う形式を採用しているのはFREETEL以外にもありますよ。

▶︎▶︎参考記事:プランの豊富さがヤバい!エキサイトモバイル

▶︎▶︎参考記事:月額0円!?ロケットモバイル!

 

2016年5月からはFREETELにも定額プランが追加されていますが、もしどちらにしようか悩んでいるのであれば、ひとまずは使った分だけ安心プランをおすすめします。

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料金は月100MBまでは299円とかなり低価格。FREETELをおすすめしたポイントはこの最低価格にあります。

SIMフリーのタブレットやサブ端末を多く所有していますが、メイン端末以外は自宅での使用がほとんどで、外にはたまに持ち出す程度です。

 

持ち出す頻度が少ないとはいえ、SIMフリー端末にはSIMカードを挿しておくのが理想的です。

非常時のリスク分散にもなりますし、SMS機能付きSIM、音声通話付きSIMを挿しておけば、セルスタンバイ問題などの不具合も回避することができます。

 

しかし、一切使用しない月も少なくないため、メイン端末ほどの容量は必要ありません

余裕を持って大きめの容量の定額プランで契約していると、容量を消費せずに料金だけかかってしまい、かなりの金額が無駄になってしまいます。

逆に少なめにすると、今度はいざというときに使えない、もしくは追加オプションを使用することになり、高くなる可能性があります。

 

そこで、段階制定額プランのあるFREETELの使った分だけ安心プランだと、一切使用しない場合は月額299円、セルスタンバイ対策にSMS機能付きSIMを契約した場合でも439円という低価格で運用できます。

つまり、段階制定額プランならば、使用量が多ければ適正な料金に収まり、少なければ最低価格で収まります。

 

FREETELは各容量の料金も、他の格安SIMに劣らず低価格に設定されているため、大量に通信する月でも他社の定額プランより損をすることもありません。

定額プランと違い、旅行などの行事などに合わせて翌月の料金プランを通信量の多いものにあらかじめ変更する必要もないので、急な用事による通信量の増加にも対応できます。

 

一部サービスの通信が無料

もう一つ、FREETELの魅力は、App Storeのダウンロードとアップデート(iPhone専用SIMのみ)、そしてLINEなど一部のメッセンジャーアプリのテキストや画像の送受信にかかる通信が無料、つまり通信量にカウントされずに利用することができる点です。

特にApp Storeのアプリに関しては容量の大きい物が増えてきていますので、大幅な通信量削減になります。

▶︎▶︎参考記事:もっとFREETEL魅力を知りたい方はコチラ!帰ってきてね

 

FREETELの実際の通信速度を紹介

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FREETELの料金、自由度、独自のサービスなどの魅力的な部分を紹介してきましたが、実際の通信速度が遅ければ意味がありません

実際に通信速度を計測してきましたので、こちらに載せておきます。

 

今回は平日の12時台と17時台で通信速度を計測してきました。

比較として、今までサブ端末に挿しておりMVNO(格安SIM)の中で非常に人気のあるmineo Dプランも計測しました。サイト、場所、端末を全て統一して計測しております。

*通信速度は地域により異なります。他の地域では結果が大きく変わる可能性があるので、あくまで参考程度にご覧下さい。

 

計測場所

大阪府枚方市

 

計測サイト

  • Radish Network Speed Testing
  • Version 5 東京 β版
  • http://netspeed.studio-radish.com

 

計測機器

12.9インチiPad Pro Wi-Fi + Cellularモデル

 

各格安SIMの契約プラン

  • FREETEL 使った分だけ安心プラン for iPhone
  • mineo  Dプラン

 

17時台の計測結果

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混み始める手前の17時台では横並びの結果になりました。

特に体感速度でも差はありません。この程度の速度が出ていれば、快適にブラウジングや動画視聴が可能です。

 

12時台の計測結果

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混雑する12時台では大きな差がありました。

FREETELは他の時間帯に比べれば体感速度でも少し遅く感じますが、ストレスにはならない程度の速度で安定。画像が多いサイトでは少し読み込みに時間がかかるものの、通常時の通信速度に比べて数秒程度増えるぐらいです。

動画は低画質なら快適とまではいかないものの、問題なく視聴できる速度です。

 

対してmineo Dプランは通信速度がかなり落ち込みました

ブラウジングも通常時の通信速度に比べると遅く、少しストレスになりますが、全く見られないわけではありません。動画は低画質でも少し厳しい速度です。

 

基本的に混雑時以外は体感速度に差はありませんが、混雑する12時台ではFREETELに分があります

一方、mineoも以前は混雑時でも快適な速度が出ていたので、改善する可能性はあります。逆に言えばFREETELも今後、混雑時の通信速度が低下することもあります。

 

良介まとめ:FREETELはこんな人におすすめ

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FREETELの格安SIMは以下の条件に当てはまる方におすすめです。

  • サブ端末が複数あり、使う頻度が一定でない
  • 旅行時などを除き、普段はほとんど通信をしない
  • アプリやメッセンジャーアプリの通信を気にせず使いたい

メイン端末にも、もちろんおすすめの格安SIMですが、注意点として音声通話付きSIMの場合、加入後数ヶ月はMNP転出手数料が非常に高額なため、他の格安SIMに変更したいと思っても気軽に変更できません

また定額プランと違い、10GBまでは一切止まることなく料金が上がるため、頻繁に使うメイン端末では意図せず使いすぎてしまうことがあります。

 

また音楽や動画のストリーミングサービスをよく利用し、大容量を消費する方にはおすすめできません。

FREETELの使った分だけ安心プランは最大で10GBまでとなり、オプションの容量追加もないので10GB使用後は翌月まで低速モードで通信することになります。

高画質な動画を視聴していれば、10GBは簡単に到達してしまうので、定額プランの20GB、もしくは他社の大容量プランをおすすめします。

 

メイン端末に挿す場合、普段の使用量が3GB 程度に収まる方にはおすすめできますが、5GB以上を毎月使用している方には翌月繰越も容量追加オプションもない、FREETELの使った分だけ安心プランは少し使いにくい料金プランです。

 

通常時、混雑時ともに安定した通信品質、アプリのダウンロードやアップデート通信無料、メッセンジャーアプリの通信無料と、メイン端末にもサブ端末にも非常におすすめの格安SIMです。

ですが、何度も書いているように、大容量を消費する方にはおすすめできません。自分の使用量を把握、管理できるヘビーユーザーは他社の格安SIMを使い分ける方がいいでしょう。

 

「どの格安SIMを選べばわからない」「どれぐらい使うかわからない」といった格安SIM初心者の方やプランを選ぶのが面倒な方には、とりあえず自分にあった最適な料金で使用できるので、選んで間違いのないおすすめの格安SIMです。

FREETEL SIMの公式サイトはコチラ

 

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2番手は私司会の勇太が紹介します。そして私がおすすめする格安SIMは「楽天モバイル」となります。

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楽天モバイルの公式サイトはコチラ

 

楽天モバイルの説明に入る前に、私が格安SIM利用者となり、更には格安SIMアドバイザーとなったきっかけをお教えします。それは「毎月のスマホ代を安く抑えたかったから」です。

そもそも仕事やプライベートにおいて、もっぱらパソコンを使うことが多かった私は、スマホのヘビーユーザーという訳ではありませんでした。それなのに、毎月万単位になる利用料金に辟易していました。

 

また、私は気に入った機種は出来るだけ長期間使いたいと思う方なのですが、大手キャリアのいわゆる「2年縛り」という仕組みの存在もネックでした。

2年毎に機種変更をしないと損をする仕組みなので、不本意ながら機種変更をせざるを得ないこともありました。

 

そんな中で格安SIMの存在を知り、意気揚々と乗り換えをしたのですが、なかなか自分の中でしっくりくるものに巡り合えずに様々なMVNOを転々としました。

自分に最適なものを探し続けた結果、最終的に辿り着いたのが楽天モバイルだった訳です。その理由について、まずは概要から説明し、他にはないメリット、若干の注意点を説明していきます。

 

勇太おすすめ『楽天モバイル』の特徴や料金プラン

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プランの内訳は以下の通りです。

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  • 契約初月は月額料金無料
  • 音声通話付きSIM にはSMSが標準装備。データ通信専用SIMには月額料金に120円上乗せすることで利用可能
  • 初期費用 3,000円/解約手数料9,800円(12ヶ月以内の解約)

最も安いデータ通信専用SIM(ベーシック)はワンコイン程度の月額料金から利用することが出来ます

例えば「DMM mobile」の同データ使用量のデータ通信専用SIM(シングルコース・データSIM・ライト)は月額440円ですので、「業界最安」とまではいきませんね。

 

格安SIMユーザーの平均的なデータ使用量である「月3GB」に着目すると、DMM mobileデータ通信専用SIM(シングルコース・データSIM・3GB)は月額850円です。

これに対し楽天モバイルのデータ通信専用SIM(3.1GBプラン)は900円と少し高めですが、その分3.1GBと使えるデータが少し大きくなっています。

 

一番平均的なデータ通信量のプランに少しゆとりを持たせているところが、楽天モバイルのプランの特徴であり、これによりライトユーザーの方には特におすすめできる内容になっています。

ちなみに私が現在使っているプランは音声通話付きSIM(3.1GBプラン)です。私はスマホで動画視聴やゲームなどを行わないので、快適に使用することが出来ています

 

楽天モバイルの便利な通話オプション

実は、大手キャリアと比べた時の格安SIMの大きな弱点の1つが「通話」です。通話料金自体は21円/30秒程で大手携帯電話キャリアと大差無いのですが、無料通話やかけ放題のいったプランが基本的にはありません。

従って、大手キャリアのように何も考えずに長時間の通話をしてしまうと、あっという間にとんでもない金額になってしまいます。私が格安SIMに乗り換えて最初につまずいたのはこの部分です。

 

乗り換え前と同じ感覚で友人と長電話をしてしまい、請求金額に仰天→妻にひどく怒られるという目に会いました…。LINEなどの無料通話アプリの使用で金額を抑えることは出来ますが、音質は決して良くはありません。

楽天モバイルはこの問題に対して、2つのオプションで対抗します。それが「楽天でんわ」と「5分以内かけ放題」です。

 

楽天でんわ

まず楽天でんわについて、専用のアプリをダウンロードし、それを使用して電話をするだけで、通話量が半額になります(30秒20円→30秒10円)。

これにより、ある程度の時間通話しても、そこまで電話代がかさむことはなくなりました。またLINEなどの無料通話アプリと比べて通話音質も良いので、プライベートだけでなく仕事の時にも使うことができ非常に便利です。

 

5分以内かけ放題

次に5分以内かけ放題について、これは音声通話付きSIM に申し込んだ方限定、月額850円のオプションです。1回の通話が5分以内であれば、何と通話量が無料になります。

5分を超えても超過料金は30秒10円なので、楽天でんわの料金と変わらずお得です。私は仕事上での使用だけでなく、妻や子どもに短い電話をかけることが多いのですが、一回一回が無料となり大変助かっています。

 

電話をかける頻度が3日に1度ぐらいであれば、楽天でんわを使ったほうが安くなりますが、私のような使い方をしているのならば、月額850円でも十分に元が取れる計算になります

前述の通り痛い目を見てから、通話をすることに関して過敏になっている部分がありましたが、これらのオプションにより払拭することが出来ました。

私が最初に契約したMVNOにもこういったオプションがあれば、あんなに怒られることはなかったのですが…。

 

最大のメリット!楽天スーパーポイント

楽天モバイルは料金に関して言えば、それこそ前述のDMM mobileなどと比べて特別安い訳ではありません。

通話に関する便利機能についても、例えば「FREETEL」は楽天モバイルより10円安い月額840円で、5分以内かけ放題を提供しています。

それでも、私は楽天モバイルを一番におすすめします。それは「楽天スーパーポイント」を、贅沢に。お得に使うことが出来る唯一の格安SIMだからです

 

楽天スーパーポイントは楽天市場などで買い物をすると、100円につき1ポイント貯まります。貯まったポイントは楽天市場で1ポイント=1円として使うことが出来る上、専用サイトで景品と交換することも可能です。

この楽天スーパーポイントが、音声通話付きSIMの契約によって契約期間中ずっと2倍となるのです。また月額料金や通話料金もポイント還元の対象となり、100円につき1ポイントが毎月貯まっていきます。

 

つまり、普通にスマホを使い続けているだけでポイントがどんどん貯まるのです。元々、楽天市場のヘビーユーザーであった私には、まさに打ってつけの特典でした

毎月大きくなるポイント残高を眺めてニヤニヤしては、欲しかった服や本をお得に手に入れています。

最近では、月々の利用料金の支払いについても楽天スーパーポイントが使えるようになりました。特にポイントの使い道がない・単純に節約をしたいというタイミングでも無駄なく使うことが出来ます。

 

ポイントサービスに関しては、例えばDMM mobileも「DMMポイント」というポイントに還元することができ、実は以前契約していたことがあるのですが、ポイントの有効期限が1か月と短く、私の場合はあまり有効に使用することが出来ませんでした

楽天スーパーポイントはこの点、有効期限が1年間と長く、上述の通り用途も幅広いのでポイントサービスとしては唯一無二の利便性を誇っていると言うことができます。

▶︎▶︎参考記事:もっと楽天モバイルの詳細を知りたい方はコチラ!帰ってきてね

 

楽天モバイル契約前の注意点

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楽天モバイルを使っていて唯一「ん?」と思うのは「通信速度の低下」です。

今年(2016年)の1月頃からだんだんとインターネットの読み込み速度が遅くなり始め、現在(2016年7月)においては、平日の日中にはかなり遅い瞬間が続くようになっています。

 

私は自宅にWi-Fi設備があり、スマホの使い方もどちらかと言えばライトなのでそこまで不便に感じることはありません。

現状の通信状況ではスマホでゲームや動画視聴を頻繁に行うヘビーユーザーの方が楽天モバイルと契約する場合、Wi-Fi環境が整っていないと不自由なタイミングが多いと予想されます

 

勇太まとめ:初心者でも大丈夫!このキャンペーンを逃すな

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本記事をお読み頂いている方の中には「まだスマホ自体を持っていない」という方もいらっしゃるかもしれませんが、楽天モバイルは格安SIMと端末のお得なセット購入にも力を入れています

例えば現在(2016年7月)では、夏にリリースされる最新機種と格安SIMとのセット契約で、端末代・利用料金ともにお得になる「コミコミプラン」が提示されています(私の妻はいまだガラケーなのですが、これを機にスマホデビューを検討しています)。

 

この他にも常にキャンペーンを行っており、どのタイミングで始めても何らかの特典があることも、他のサービスにはない持ち味です。

以上、私が楽天モバイルをおすすめする理由・若干の注意点について説明させていただきました。本記事で楽天モバイルについて興味を持って頂けたなら幸いです。

楽天モバイルの公式サイトはコチラ

 

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はいーーー!3番手は明美の紹介です。

周りのみんなが格安SIMに乗り換えている中、どの格安SIMを選べば良いかわからないよ~・・・と悩んでいるあなた!そんなあなたに私明美がおすすめするのは、DMM mobileの格安SIMです。

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DMM mobileの公式サイトはコチラ

 

なぜおすすめするのかって?

それはこれから詳しくお話しますが、何といっても一番はその料金の安さです!「格安SIM」という位だから、料金が安くなければ意味がありませんよね。

 

特に今までの大手キャリアのスマホ代が高くて悩んでいた方なんかは、少しでも安くあげたいと思っているはず!DMM mobileは業界最安値を水準としているので、とってもお得にスマホが使えちゃうんです。

私がDMM mobileをおすすめするのは、料金も含めて3つのポイントがあります。

 

明美おすすめ『DMM mobile』の特徴や料金プラン

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まずは私が一押ししている大きな理由である料金です。業界最安値水準というだけあってほとんどのプランが最安値となっています。

“ほとんど”というのは、最近DTI SIMがぐいぐいと料金を引き下げて来て、今は3GBのみDTIが最安値となっているからです。またDMM mobileの料金プランの特徴としては、安いという他にそのプランの豊富さも挙げられます。

 

DMM mobileの料金プラン

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さすが業界最安値水準と謳っているだけあって、どのプランもかなり安いです。ただ先ほども言ったように、3GBのプランのみ現時点(2016年7月)ではDTIのプランの方が10円安くなっています。

とは言っても、DMM mobileは今まで他社が値下げすると、それよりも安い金額に値下げを行ってきました。もしかしたら、3GBプランの金額変更も時間の問題かもしれませんね。

▶︎▶︎参考記事:DTI SIMと比べてみる!DTIをチェック

 

シェアコースでデータ通信量を共有できる

DMM mobileにはシェアコースというプランがあります。こちらのプランは、家族や友人、恋人などとデータ通信量をシェア出来るといった内容です。

ただしシェアコースの請求は一括ですので、友だちや恋人とシェアする場合は、事前にルールを決めておく必要がありそうですね。では、さっそくシェアコースの料金プランを見ていきましょう。

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シェアコースのプランは最低でも8GB以上からです。そして最大SIM枚数は3枚。

 

家族3人で使うならシェアコースがおすすめ

家族3人でDMMmobileを契約するのであれば、ほとんどの場合がシェアコースにした方が良いでしょう。

理由は様々なシチュエーションと比較すれば一目瞭然です。以下にてシェアプランとその他のシチュエーションとの比較を載せているのでご覧下さい。

 

契約プランで多いのが1GB、2GB、3GBなので、そのプランに特化して見ていきます。

  • 3人共1GBプランの場合(合計3GB) 1440円
  • 3人共2GBプランの場合(合計6GB) 2310円
  • 1GB、2GB、3GBプランがそれぞれ1人ずつの場合(合計6GB) 2100円
  • シェアコース8GBの場合 1980円

*3人共データ専用SIMを契約した場合の料金プランです*

 

このように3人中2人が2GB以上を契約するのであれば、シェアコースの8GBプランにした方が料金が安くなります。

金額はもちろん使えるデータ容量も増えるので、ダブルでお得ということです。全員が1GBまたは3人中2人が1GBでもう1人が2GBでない限りはシェアプランにて契約してください。

 

家族4人の場合はどうなるの?

家族3人の場合は先ほどご説明した通りですが、4人家族の場合はどうなのでしょうか。DMM mobileのシェアコースは最大3枚までのプランとなっています。

もし家族が4人の場合は、3人がシェアコースで1人が通常プランのパターンと2人ずつでシェアコースに契約するパターンがあります。

 

ここでも1~3GBに特化してお話していきます。

そして組み合わせも色々ありますが、4枚分だと組み合わせも多くなってしまいますので、今回は全員が同じデータ容量で契約した場合のみを比較しますね。

 

  • 4人共が1GBプランの場合 個別で申し込むと合計1920円 

4人共が1GBの場合はシェアコースに申し込むよりも個別で申し込む方が安くなります。

 

  • 4人共が2GBプランの場合 個別で申し込むと合計3080円

4人共が1GBを申込む時と違って、全員が2GBを申込む時はシェアコースの8GBを3人でシェアし、1人が2GBプランに個別で申し込んだ方が合計2750円となりお得です。

しかもシェアコースの人は2GBより多くデータ容量を使えます

 

  • 4人共が3GBプランの場合 個別で申し込むと合計3400円

この場合はシェアコースの10GBを3人でシェアし、1人が3GBプランに個別で申し込むと合計3040円となるのでシェアコースの方が安くなります。また、こちらもシェアコースの人は3GBよりも多くデータ容量を使えます。

そして3人で10GBもいらないという場合は、シェアコースの8GBとなるので、合計が2830円となり個別で契約するよりも570円も安くなりますよ。

 

始めはわからなくても使っていく中で、どのプランが一番良いのか分かっていくはずです。

シェアコースの枚数などはSIM追加手数料が発生しますので、契約する時に決めておいた方が良いですが、プランは途中でも変更可能です。

誰がどのくらいのデータ通信量を使っているのか、どのプランにすれば安くなるのかをじっくりと見極めていきましょうね。

 

格安SIMの弱点である通話は最高品質!

格安SIMやスマホを使う時に気になるのが”通話品質”です。

電話をあまり掛けないから関係ないという人は別ですが、友だち同士でよく電話を掛ける人、仕事で電話をする機会が多い人などは、きちんと聞こえるのか等の通話品質が気になりますよね。

 

やっぱり途中で途切れたり聞き取りにくかったりしたら、電話としての機能を十分に果たしているとは言えません!(キッパリ)。にも関わらず格安SIMはこの点が本当に弱い・・。

しかしDMM mobileは大丈夫!IIJと帯域をシェアしているので通話品質も最高です。IIJとは、現在(2016年7月)、格安SIMの中で最も良いとされる通話品質を誇っています。

 

そのIIJと帯域をシェアしているので、必然的にDMM mobileの通話品質も最高級となるのです。

しかもIIJよりも料金が安いので、通話品質を重視する方にもおすすめということ!

 

明美まとめ:DMM mobileは安くスマホを使いたい人におすすめ

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やはりDMM mobileの最大の特徴は、業界最安値水準の料金プランです

一人で使うにしても家族でシェアするにしても、DMM mobileは他の格安SIMよりも安いので、スマホをコスパよく使いたい方にはうってつけのはず。

 

また初めて格安SIMを使うので、出来るだけ安いプランにしたいという格安SIM初心者の方にもおすすめ。ただし冒頭でもお話したように、3GBプランについては2016年7月現在、DTIが最安値となっています。

3GBならDTIが最安値なので、そちらで契約した方が良いような気もしますよね。

 

ただし高いと言っても10円ですし、今後プラン変更をする可能性が高い初心者の場合ならば総合的に見て割安となっているDMM mobile一択になるはず。

そしてDMM mobileはMVNOとしてはまだ日は浅いものの、会社自体は大手なので、価格が安くても安心して使う事が出来ます。(その点、DTIは・・ごにょごにょごにょ・・)

 

まとめると・・。

  • とにかくスマホ代を安く!
  • でも通話もしたい!
  • 家族で使うかも!?
  • 格安SIM/スマホは始めて

 

こんな人たちにおすすめしたいです。では以上明美でした!ご視聴ありがとうございました。

DMM mobileの公式サイトはコチラ

 

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近頃は「スマホを使うなら格安SIMが断然お得!」ということが定説になりつつありますが、いざ格安SIMに乗り換えようとしても種類が多すぎて、どれを選べば良いか分からないというのが本音では無いでしょうか。

そこで4番手である私優子がイチ押しおすすめ格安SIM「楽天モバイル」についてご紹介します。(奇しくも勇太さんと被ってしまった・・)

 

優子おすすめ『楽天モバイル』は節約上手に!

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楽天市場でのネットショッピングを利用してなんでもかんでも購入しますし、もちろんメインで使っているクレジットカードは楽天カード。

それで基本的な買い物も、光熱費の支払いだって、ガソリンだって入れちゃう。出張や旅行では楽天トラベルから予約をして、その支払いを楽天カードで。

楽天ポイントを貯めるのが趣味、いや生活の一部のようになりました…。

 

現在は一時的に海外で生活しているので、以前よりも使用頻度は減りましたが、面白いようにポイントが貯まるので、ついつい気づくと私の周りは楽天サービスだらけ。

私のような楽天人間、他にもたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。そんな楽天ヘビーユーザーの方々に格安SIMも楽天モバイルをおすすめする理由をご紹介していきましょう。

 

楽天モバイルとは!もう一度説明

楽天モバイルとはその名の通り楽天グループの格安SIMで、データSIM 月額525円〜という業界最安クラスとして知られています。

人気ランキングでは常に上位に位置していて、現在数多く存在するMVNOの中でも主要業者といってよいでしょう。

 

月額プランがシンプルでわかりやすいことも人気の理由です。

 

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その他、端末+基本使用料+通話オプションがセットになったコミコミプランもあります。

色々な料金プランがあって選択肢が多く、安いのは嬉しいですが、ごちゃごちゃしていると結局よくわからず悩んでしまいますよね。

楽天の定番のデータ容量を抑えた4つのプランは、私のような面倒くさがりな人間でも選びやすくてぴったりです。

 

優子おすすめポイント① 楽天スーパーポイントがつく

やはり大きなメリットはコレ、楽天スーパーポイント」がゲットできるところです。月々の支払い100円につき、1ポイントが貯まります。

また、音声通話機能付きSIMを契約していれば契約期間中は常に楽天市場での買い物がポイント2倍となり、楽天ですぐに「ポチっ」としてしまう私としては嬉しい特典です。

 

楽天モバイルの特徴として、様々なキャンペーンが実施されていることも挙げられます。

値引きキャンペーンとして機種のクリアランスセールや、期間限定の特定機種セールなどがありますが、ポイント獲得キャンペーンも豊富なのです!

友達紹介で3,000ポイントがもらえたり、その他の楽天サービスとのコラボでポイントがもらえる機会も多いです。

 

昔の私であれば「ポイントなんて嬉しくない、現金値引きじゃないと意味ない!」っと思っていましたが、何でも楽天で購入する今となっては、ポイントがもらえるのは大きな「ポイント」です…笑

 

優子のおすすめポイント② ポイントでの支払いが可能

実は・・。貯まったポイントを月々のスマホ代で使うことができるのです。私のような楽天ポイント人間は、かなりのポイントを保有しているので、貯まったポイントを利用して、月額実質「無料」も夢ではありません!

また、月の使用料だけではなく端末を購入する時にもポイントが使えます。予算オーバーの機種も、ポイントを併用すれば射程圏内となるのです。

 

普通に買うのであれば、そんな良い機種でなくても…とミドルクラスの機種を選んでしまう私ですが、ポイントで安くなるのであれば、ハイエンド機を使ってみようかなっと思います。

 

優子おすすめポイント③ チャットでの問い合わせ

まだまだ導入しているMVNO業者が少ないチャット問い合わせ。電話やメールに並ぶ問い合わせ方法の1つで、ネット上でのテキストのやり取りをその場で行います。

問い合わせやサポートの電話は繋がりにくいというイメージがありますよね。実際に急激な格安SIMの普及に伴い、問い合わせ回線は常に混雑しているようです。

 

その点、チャットでの問い合わせであれば少ない待ち時間で対応してもらえます

複雑な質問はもちろん、ちょっとしたことで電話をして長時間待ってまで聞くことでもない…。そんな質問があるときも便利です。

 

百聞は一見にしかず、ということでチャット問い合わせを利用してみました!

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週末、土曜日の午後4時くらいだったのですが、(海外からの問い合わせたため、画面の時間は00:10となっています)質問を入力してから1分も経たずに返答がありました。

簡単な質問ではあったものの、該当ウェブページを教えてくれ、更にプラスαの情報も教えてくれました。印象としては花マルですね。

格安SIMはサポート面に不安を感じる人が多いと思いますが、チャットサポートは大きなポイントではないでしょうか。

 

優子おすすめポイント④ プリペイドSIM

これは日本国内で日常的に利用するわけではなく、私のように海外在住組が日本に一時帰国する時に一定期間だけ使う目的のデータSIMです。

使いきってしまったらリチャージも可能で、SIMカード付きで下記の値段であれば安い方です。

  • 1GB(30日間)2,980円-税別
  • 2GB(90日間)3,980円-税別

私も次回帰国時はこのプリペイドSIMを利用しようと思います。そしてその分ポイントが貯まって…ウシシ。

 

*プリペイドSIM、こんな使い方も*

上記でお話しした通り、プリペイドSIMは主に海外に住んでいる人が日本に一時的に滞在する時や、海外からの旅行者が使用するのがメインです。

しかし、中には楽天モバイルの通信速度などの使い心地を本契約前に確認するために試してみるという人もいるようです。プリペイドSIMであれば契約などは不要で、購入直後から利用することができます。

事務手数料なども不要です。問題なく快適に利用できることが確認できたら、改めて契約をするというのも安心ですね。

 

優子おすすめポイント⑤ 5分かけ放題

勇太さんが既に説明されていますが、月額850円で通話アプリ楽天でんわを使った国内電話が5分以内であればかけ放題となるオプションです。

IP電話ではなく通常の電話回線を利用しているので、会話が途中で切れてしまってイライラ…。ということが無いのも魅力ですね。

ちょっとした用事がある時、LINEなどのテキストやメールを打つのが面倒で電話をかけて直接話すタイプの人にピッタリ!

 

個人的には、音声通話としては家族や友人とLINEやGoogleハングアウトなどをメインで利用していて、あまり一般の固定電話や携帯に電話をかけません。

よって月に850円分話すか?と問われると答えは「No」ですが、電話を頻繁に使う人にとっては嬉しいプランのはず。

 

優子まとめ:通信速度が遅い点がマイナスだが・・

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楽天モバイル、いかがでしょうか。以前は通信速度に対してマイナスの意見が目立っていた楽天ですが、大手企業ならではのスピーディーな今では改善により十分な速度が出ているようです。

(実際に使っている勇太さんに聞いたところ、やはりまだまだ通信速度の問題は残るみたい・・)

 

月額料金の価格競争という面では、現在も今後も他の格安SIMとそれ程変わらないと私は思っています。要するにどれを選んでも多少の違いはあるものの、大して変わらないということです。

 

となると、何が選択のキーとなるのか。

今回お話した通り、やはり楽天ユーザーの皆さんにとって「楽天スーパーポイント」は大きなメリットです!ポイント人間の皆さん、普段のスマホ生活でもポイントを貯めていきませんか?

楽天モバイルの公式サイトはコチラ

 

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やっとこさ出番が回ってきました。5番手である最後は私翔太があなたに格安SIMを紹介させていただきます。そして私がおすすめする最強の格安SIMは大人気格安SIM『mineoです。

先ほど若干ですが、良介さんにdisられてたので、巻き返していきますよ〜!!

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mineoの公式サイトはコチラ

 

翔太おすすめ『mineo』の特徴や料金プラン

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mineoの一番の特徴と言えば回線を2種類用意しているところです。現在、ドコモの回線とauの回線があり、au回線に関して言えば格安SIMの中でUQ mobileとmineoの2つしか存在しません。

つまりau端末を持っていて、そのまま回線だけを大手からチェンジする場合はUQ mobileとmineoの2択となるわけです。

 

回線といえばドコモの回線であり、一番安定しているのは『ドコモ』だ!とおっしゃる方が多いですが、本当にそうでしょうかね?

確かに3Gをも使えるドコモが安定しているというのは事実です。しかしauがそれに比較して安定していないというのは少し言い過ぎでは?だってauのLTE(プラチナバンド)は実人口カバー率が99%ですよ。

 

高速でスイスイ使えるエリアがどんどん広がっており、一昔前の「auは繋がりにくい・・」という印象は綺麗サッパリ無くなっていると言えるでしょう。

事実、私は母親のiPhone5cをmineo(Aプラン=au回線)に乗り換えてあげましたが、全く問題なく使えており、それよりかドコモ回線を使ったMVNO(格安SIM)の方が体感速度が遅く感じることがありました。

 

まっドコモの回線とauの回線で競っているわけではないので、別にどちらでもいいのですが、mineoであればドコモの回線とauの回線の2つから選ぶことができますよ!ということです。

 

[Dプラン(ドコモ回線)の料金]

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[Aプラン(au回線)の料金]

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料金プランは上記です。au回線を扱ったAプランの方が若干安いです。しかしau回線に対応したスマホは意外に少なくSIMフリー端末で探すのは苦労するはずです。

なのでmineoのAプランで運用しようと考えている方は、必ずスマホといっしょに回線を申込むことにしましょう。

 

初心者にも安心!スマホと同時購入

上で言った通り、mineoには初心者の方やスマホを別で選ぶのが面倒くさいという方のためにスマホとの同時購入プランがあります。

これは他のMVNO(格安SIM)にもありますが、HUAWEIなどの人気機種を始めとする様々な機種を2つの回線から選ぶことができるのはmineoのみです。

 

スタッフのmineoブログが良い!

mineoにまマイネ王と呼ばれるスタッフが更新しているブログがあります。このブログでは各機種のmineoでの相性(全ての機種で使えるわけではない)を公開していたり、動作確認を細かく説明しています。

これがあることで初心者の方でも安心して契約できるでしょう。こういった細かい部分まで行っているMVNOはなかなか見つけることができません。

購入者の疑問にも答えているので、少々難しい設定でも簡単にできるはずです。

 

人気3GBは格安SIMの最安クラス

そして気になる料金ですが、間違いなく最安クラスでしょう。人気データ通信量である3GB(音声通話機能付き)で1500円台(Aプラン)はまずありません。現在最安値となっているDTIの1480円も半年間限定ですからね。

またドコモ回線のDプランであっても1600円です。うん、安い!3.1GBで1600円の楽天モバイルなどもありますが、繋がり安さや通信速度(最大225Mbps)が絶対的にmineoの方が上

 

弱点である『通話』に対策済み

格安SIMの最大の弱点は通話ですが、mineoはこの点に関しても対策済みです。

  • 大手のようなかけ放題プランが無く、通話料が高い!
  • IP通話がほとんどで繋がりが悪い!

この2点が格安SIMのダメな点であり、大手キャリアからの乗り換え歯止めとなっていました。また、上で格安SIMアドバイザーが紹介していた3つの格安SIMでも通話上のメリットを述べていません。

 

しかーし、mineoに関しては通話上のデメリットはほぼ”ない”と言えるでしょう。

  • 090(電話回線)と050(IP電話)の2つが使える
  • 通話定額プランが存在する

まずmineoは品質の良い電話回線を定額で使うことができます。最大30分を840円で使える『通話定額30』と最大60分を1680円で使える『通話定額60』の2つです。

え?60分だけなの?と思われた方もしれませんが、そんな通話ってしますか??自分の胸に手を当てて自問自答を繰り返してみてください。

私とか自分から通話することがない日なんて山ほどあります。というか月に0秒とかザラでしょう。

 

それでも「俺は私はもっと通話をするんだ!」という方は下記をご覧下さい。そういう方のためにmineoには050のIP通話も存在するのです。

IP通話とはネット回線を通して行う通話であり、本来の通話(電話回線)よりも格段に安く済みます。しかし品質に問題があり、大事な取引での通話等には向いていません。

 

もちろん全く繋がらないとかではなく、電話回線による通話と比べて・・、ということです。普通に通話することは可能ですし、このIP通話と組み合わせることで通話料をグッと安く高い品質で通話できるようになります。

 

翔太まとめ:au回線ならmineo一択だし、総合的に見てもmineo一択!

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まず何度も言いますがau回線ならmineo一択となります。これは多くは語りませんが、自身の目でUQ mobileとmineoを比較してみればいいでしょう。私の言っていることがわかるはず。

そしてリスク回避の点から見てもmineoを選んでください

au回線で契約してみたものの・・や、ドコモ回線で契約してみたものの・・といった満足できない状況になったとしてもmineoなら簡単にもう一方の回線に切り替えることが可能です。

 

そして、データ通信料金・通話料金・使い勝手・サポート・品質、総合的に見てmineoに勝つMVNO(格安SIM)はありません!これはmineoの人気が物語っています。

さらに今契約するとmineo 2周年記念ということで最大3ヵ月間の割引が行われます。今すぐにでもチェックしてください!以上翔太からでした。

mineoの公式サイトはコチラ

 

最後のまとめ:自分にあった格安SIMを選べ!

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なが〜〜〜い5人のプレゼン大会もこれで終わりです。目星となる格安SIMを見つけることはできたでしょうか?私たちは様々な視点から『コレだ!』と思う格安SIMを紹介してきました。

もしも同じような視点で考えている方がいるのなら、それはもう今すぐにでも契約してしまって大丈夫!大手キャリアよりも数千円はスマホ代が安くなりますよ。

 

今回紹介された4つの格安SIMは正直どれもおすすめできるものです。それぞれに強みと弱みがあり、使う人によっては様々な感じ方をされるはず。

つまりは万人に共通して完璧な格安SIMなんて存在しない!ということです。難しいことは考えず、自分の直感から『自分にあった格安SIM』を選んでくださいね。

 

追記:一番安いのは!コスパ最強は!?

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非常に好評であるこの記事。しかし残念ながら、結局どれがいいのか分かりにくいという苦情をいただきました。笑 確かにそうですね・・・。

ということで!皆さんがスマホに求める『料金の安さ』『品質と料金から見たコスパ』を上記4つの格安SIMからランキング付けしておきます。もう、それで選んでください。笑

 

料金の安さランキング!

皆さんがよく契約される一番ベーシックな『データ通信量3GB』で、まだまだ必要である電話番号付き『音声通話機能付きSIM』から徹底比較します。

  1. DMM mobile 1500円(業界最安値!)
  2. mineo(Aプラン)1510円
  3. 楽天モバイル(3.1GB)1600円
  4. mineo(Dプラン)1600円
  5. FREETEL SIM 1600円

まず一番大事な料金の安さは全て業界内では最安値クラスである1600円前後となります。楽天モバイルには3GBはなく、3.1GBしかありませんのでご注意ください。

これを見るからに料金だけを見るのなら明美さんの紹介したDMM mobileが一番いいですね。しかしau回線が良い場合はmineoのAプランしかありませんから気をつけてください。

 

コスパ最強ランキング!

こちらは5人の格安SIMアドバイザー全員で必死に出した答えとなります。なお、この4つに関しては既にドングリの背比べ的なところがあるのでご自身で決めている場合はそちらを優先してください。

もう全く意味分からないから、とりあえず教えて!という方はコチラを参考にしてください。

  1. mineo(特に格安SIM初心者)
  2. DMM mobile
  3. 楽天モバイル
  4. FREETEL

このようにさせていただきました。mineoを一番にした理由は、やはりどれをとっても業界でトップクラスであり、サポートが充実しているからです。

また回線が2つありau回線対応のスマホが使える点もいいですね。そして一番の決めては7月30日まで料金大幅値下げのキャンペーンを行っているところでしょう。

契約を考えている方は急いでくださいね!

 

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格安SIMを購入する際に価格やデータ通信などを求めている方は多いと思いますが、格安SIMで「通話」をメインに使いたいという方も多いでしょう。

格安SIMは、安さやデータ通信量などが注目されていますが、今回はそんな格安SIMの通話事情についてご紹介いたします。

 

さらに、格安SIMの中でも通話に特化したおすすめの音声SIMを5つ!私格安SIMアドバイザーの勇太がご紹介!

現在、音声通話機能付きSIMは若干割高ではあるものの、格安SIMによっては割安なところもあります。格安SIMの通話事情を知ってお得に音声通話機能付きSIMを契約してみてはいかがでしょうか?

 

格安SIMでも通話は可能?

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そもそも、格安SIMで電話ができるのかと疑問に思っている方が多いと思います。多くのMVNO会社の格安SIMでは、データ通信専用(SMS)のSIMと音声通話機能付きSIM(以下音声SIM)の2種類が提供されています。

格安SIMは通話はできない!なんて声をちらほら聞きますが、実はこの音声SIMを購入することで格安SIMでも通話をすることができちゃうのです。

 

「へ〜そうだったのか!じゃあau/docomo/softbankなどの大手キャリアとどこが違うの?」っと思われましたね。

これまで大手キャリアの携帯を使ってきた人にとっては格安SIM通話とキャリア通話の違いが分からないと思います。早速、これらの違いを見ていきましょう!

 

格安SIM通話とキャリア通話の違い

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キャリアでの通話の場合、電話回線を使用した通話になります。これは基本的に電波が入っている場所ならクリアで快適な通話ができるのです。

そして通話料は秒数などで決まっており、プランによってはかけ放題や無料通話分など用意されていて「通話」をメインに使う人にとって嬉しいことが多いです。

 

一方、格安SIMの通話には電話回線を使用したものと、ネット回線を使用したものの2種類の通話方法があります。

1つ目の電話回線での通話であれば、キャリアと同じくクリアで快適な通話を楽しむことができるのですが、ネット回線での通話の場合はクリアで綺麗な音で聞き取れるとは言えません。

この通話をIP電話と呼んでおり、多くのMVNO会社が採用している通話方式となります。電話回線に比べて音が雑である代わりに通常の通話料よりも安くなるメリットがあります。

 

そして格安SIMで採用されているIP電話は、主にアプリなどを経由して行います。

少しづつですが格安SIMにもかけ放題や割引、無料通話などのサービスが増えてきているため、キャリアの電話に近い形を実現しているのではないでしょうか。

 

では、もっと詳しく見て行きましょう。

 

格安SIMには2種類の通話方法がある

格安SIMには先ほどお話した通り2種類の通話方法があります。

MVNO会社の「かけ放題」やアプリによる割引サービスなどは、電話回線とネット回線で違う場合があるので、2種類ともにメリット・デメリットがあることを覚えておくといいでしょう。

 

電話回線を使用した通話のメリット・デメリット

電話回線を使用した通話のメリットは、繋がりやすさやクリアな音質です。電波状況が良ければ時間帯関係なく通話をすることが可能です。そして、クリアな音質なので途中で途切れることもありません

これまで、キャリア携帯を利用していた人は快適な通話を楽しめていたことでしょう。

 

しかしデメリットも存在し、それは電波状況によって繋がりにくくなってしまうという点です。

つまり圏外になってしまうと通話ができなくなりますし、電波状況によっては通話が途切れたりすることも少なからずあります。

また災害時などに一斉に通話が集中してしまい、回線がパンクして繋がらないという状況もよく見ますよね。

 

ネット回線(IP電話)を使用した通話のメリット・デメリット

電話回線を使用した通話のメリットは、なんといっても通話料の安さでしょう。ネット回線や特定の電話網を使った通話になるため通話料が通常の半分以下となります。

また格安SIMによっては「かけ放題」のようなサービスがあるため、これらを使えば大手キャリアに比べて格安に通話を使用できる可能性もあります。

 

[定額通話のある格安SIM一覧]

などなど・・。

 

デメリットは、ズバリ不安定な回線です。まず、IP電話はネット回線と同じ電波帯のため、データ通信が混雑している平日の昼間などは音質が低下したり、繋がらなかったりする場合があります。

この頻度は電話回線を使用する通話に比べて高く、品質において劣っていると言わざるを得ません。

 

格安SIMの通話はどんどん進化している

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現在、格安SIMの通話は進化していることをご存知でしょうか?

電話回線の通話もネット回線の通話もいろいろなサービスやオプションが増えており、ユーザーに使いやすいように工夫されています。

上手にこれらのサービスやオプションを使えば格安SIMで通話を楽しむことができます。それでは、各MVNO会社が提供しているサービスを見ていきましょう!

 

「かけ放題」で通話代を気にしない

最近、MVNO会社の通話オプションで増えているのがかけ放題です。このかけ放題とはキャリアの携帯と同じく定額料金を支払えば通話を何回かけても何時間話しても定額というものです。

格安SIMのかけ放題は主にIP電話のものが多く、通信品質の高いMVNO会社を選ぶことで快適なかけ放題を楽しむことが可能でしょう。

そして、最近では電話回線のかけ放題も増えてきました。キャリアのような完全なかけ放題ではないですが、一定の条件でかけ放題となるものが多いようです。これから電話回線のかけ放題が登場してくるかもしれませんね。

 

例:かけ放題を採用している格安SIM

 

アプリからの通話で料金を節約

MVNO会社によっては専用アプリを用意しているところがあります。アプリを経由して通話することで通話料が安くなったり、無料になるのです。

アプリは月額制のものから無料のものまであるのですが、月額制のものであっても通話を頻繁にするという人には比較的お得になるようになっているので検討してみましょう。

若干、アプリを経由すると聞くと面倒な印象を受けますが、実際は簡単にかけることができ、わずらわしい操作は必要ありません。

通常の通話とほぼほぼ変わらないですし、こういったサービスを出しているMVNO(格安SIM)を選ぶのも全然”アリ”だと思いますよ!

 

例:アプリ通話を採用している格安SIM

 

オプション加入で無料通話をゲット

オプション加入で無料通話分を提供しているMVNO会社(格安SIM)があります。月に定額料金を支払うことで通常よりも多くの通話料を使用できるのでお得に通話が使えます。

かけ放題ほど通話をしないけど、毎月一定時間通話するという方におすすめのオプションですね。現状、大手キャリアほどの無料通話分はありませんが、今後さらに増えることが予想されます。

 

例:オプション無料通話を採用している格安SIM

 

おすすめの音声SIMを徹底紹介!

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格安SIMの通話事情が理解できたところで、おすすめの音声SIMを5社ご紹介します。どのMVNO会社(格安SIM)も魅力的なポイントがあり、特に音声通話に優れているMVNO会社だけを厳選しました。

おすすめのプランとサービス、オプションの組み合わせもご紹介するので、契約する際はぜひ参考にしてみてください!それでは、早速見ていきましょう!

 

BIGLOBE  SIM

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BIGLOBE SIMの詳細チェックはコチラ

 

BIGLOBE SIMは、「BIGLOBEでんわ」という通話を頻繁にする人にはお得なアプリが用意されています。

こちらのアプリは無料で利用することができ、専用アプリをダウンロードするだけで準備完了です。「BIGLOBEでんわ」には、多くのおすすめポイントがあるのでそちらをご紹介しましょう

  • 国内通話料が30秒10円に!(通常は30秒20円)
  • 今の番号がそのまま使える!
  • 相手がどの電話でもOK!
  • 電話網を使用しているのでスムーズに電話可能!

▶︎▶︎公式サイト:BIGLOBE SIMなら900円(税別)/月~ 

▶︎▶︎参考記事:格安SIMアドバイザーがBIGLOBE SIMを徹底解説!

 

BIGLOBE  SIMの「BIGLOBE  でんわ」を利用することで国内通話料が半額となり、国際通話料も各国一律30秒20円と大分お得となります。通話料が高い格安SIMの常識を覆していますよね。

そして、アプリを使ったからといって電話番号が変わることはなく、今使っている番号をそのまま使用することが可能です。

電話回線を利用した通話・ネット回線を利用した通話と関わらず通話料金は半額です。さらに言うと、「BIGLOBE  でんわ」は電話回線を使用しているので音質は非常に高いです。

 

またBIGLOBE  SIMでは、通話を頻繁に利用する人のために、魅力的なオプションも用意されています。

「BIGLOBE  でんわ 通話パック60」というのですが、1,200円分(最大60分)の通話が月額650円になるという、ちょっとやり過ぎなサービスです。笑

こちらのオプションに加入しておけば、通話料が実質半額になるので毎月一定の時間通話する人にとって非常におすすめです。

 

ちなみにBIGLOBE  SIMで音声SIMを契約するなら・・・

  • ライトSプラン:月額2,150円
  • 「BIGLOBE  でんわ 通話パック60」:月額650円

合計:月額2,800円

 

上記の組み合わせがコスパ最強!合計3,000円以下で通話を存分に楽しむことができます。

「BIGLOBE  でんわ 通話パック60」の無料分が超過した場合は、「BIGLOBE  でんわ」と同じく通話料が半額になるので超過した場合も料金を抑えることが可能。すごいでしょ?

 

楽天モバイル

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楽天モバイルの詳細チェックはコチラ

 

楽天モバイルには、「5分かけ放題オプション」というサービスがあります。楽天モバイルのオプション(月額850円)として加入するだけで5分間だけ通話が無料になるというサービスです。

かけ放題なので5分以内なら何回かけても無料。極端な話、30分の長電話でも5分ずつ6回に分けて通話すれば無料(月額850円のサービス)でできます。

  • 番号はそのままで使用可能!
  • 電話回線なので途切れにくい!
  • 支払いで楽天ポイントが貯まる!

▶︎▶︎公式サイト:楽天モバイルならスマホの料金が超お得! 

▶︎▶︎参考記事:格安SIMアドバイザーがBIGLOBE SIMを徹底解説!

 

そして「5分かけ放題オプション」では、電話番号が変わることはなく、現在お使いの番号でかけ放題をすることができ、さらに電話回線を使用しているので途切れることも少ないです。

また支払いで楽天ポイントが貯まる点も楽天ユーザーにとって非常に嬉しいですよね。

 

そんなメリットだらけの「5分かけ放題オプション」は月額850円です。5分を超えてしまっても30秒10円で利用することができるので通話が多いユーザーに楽天モバイルは非常におすすめです。

長時間通話はしないけど、頻繁に連絡を取るという方は一度ご検討ください。

 

ちなみに楽天モバイルで音声SIMを契約するなら・・・

  • 3.1GBプラン:1600円
  • 「5分かけ放題オプション」:月額850円 

合計:月額2450円

 

上記の組み合わせで月額2450円で利用することが可能です。

格安でかけ放題を利用することができるのでスゴくお得に見えますよね。データ通信量も3GBと十分にあるので通話とネットを両方で楽しむことができますよ。

 

OCNモバイルONE

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OCNモバイルONEの詳細チェックはコチラ

 

OCNモバイルONEには、「050 plus」という通話専用アプリが用意されています。

月額300円で利用することができるこちらのアプリを使うことで、格段に通話料が安くなるのです。それでは、「050 plus」のおすすめポイントを見ていきましょう!

  • 通話料が安くなり、「050 plus」同士なら無料!
  • 050から始まる2つ目の電話番号が持てる!
  • 2つ目の電話番号で使い分けることができる!

▶︎▶︎公式サイト:OCNモバイルONEの料金などをチェック

 

「050 plus」は、IP電話を使うことで格安の通話料を実現しています。国内固定電話の場合は、3分8円。携帯の場合は、1分16円。海外は1分9円で通話可能です。

そして相手が同じ「050 plus」を使用していれば、何と『無料』で通話することが可能なのです。

また「050 plus」では050から始まる番号を持つことができ、電話番号が2つ必要な方にピッタリです。仕事とプライベートで番号を分けたいという方は意外に多いですからね。この機会に一度詳細をご覧下さい。

 

ちなみにOCNモバイルONEで音声SIMを契約するなら・・・

  • 3GB/月コース:月額1,800円
  • 「050 plus」:月額300円

合計:月額2,100円

 

上記の組み合わせコスパがよくおすすめです。

しかし「050 plus」の場合、IP電話となるのでデータ通信量を消費し、人によってはデータ通信量が3GBで済まない可能性があるのでそこは事前に確認するようにしましょう。

 

IIJmio

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IIJmioの詳細チェックはコチラ

 

IIJmioには、「みおふぉんダイヤル」という通話専用アプリが用意されています。

こちらのアプリは無料でインストールすることができ、アプリを経由することで通話料が半額となるサービスです。では「みおふぉんダイヤル」のおすすめポイントを見ていきましょう!

  • 誰と通話しても通話料が半額!
  • 安定の電話回線を使用!
  • スマホの連絡先同期で簡単通話!

▶︎▶︎公式サイト:格安SIMが3GB月額900円から/IIJmio

 

「みおふぉんダイヤル」では、通常30秒20円の通話料金がアプリを経由することで30秒10円になります。

回線は電話回線を使用しているのでキャリア携帯と大差なく使用可能です。さらに、アプリ内で連絡先を同期できるので、通常の通話と同じように電話することができます。

そして、ファミリーシェアプランを契約すれば、家族間の通話がなんと20%OFF。ご家族全員でIIJmioを契約すれば「みおふぉんダイヤル」と合わせて通話料が最大60%OFF!これは良い・・。

 

ちなみにIIJmioで音声SIMを契約するなら・・・

  • ファミリーシェアプラン(10GB):月額3,260円
  • 「みおふぉんダイヤル」:無料
  • ファミリー通話割引:無料

合計3,260円

 

ファミリーシェアプランのデータ通信容量は全体で10GBです。これを家族全員で分け合うと考えてください。なので4人家族なら1人が2.5GB使えることになります。

家族全体(4人)で3260円と考えると大分安いと思いませんか?しかし、4枚目以降のSIM発行に関しては追加手数料が発生するので注意してくださいね。

 

NifMO

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NifMoの詳細チェックはコチラ

 

NifMOでは、「NifMOでんわ」という国内かけ放題のアプリを提供しています。

これは「NifMOでんわ」に申し込み、アプリをインストールすることで利用できます。月額1,300円でIP電話がかけ放題になるサービスです。

では「NifMOでんわ」のおすすめポイントを見ていきましょう!

  • 月額1,300円でかけ放題ができる!
  • 自動で着信履歴や電話帳を同期!
  • ネット回線経由で格安を実現!

▶︎▶︎公式サイト:通話がお得すぎるNifMoをチェック

▶︎▶︎参考記事:NifMoの料金や評判を細かくチェックしました

 

「NifMOでんわ」は、MVNO会社(格安SIM)の中でも完全なかけ放題を提供しています。

月額1,300円で国内通話がかけ放題になるので、頻繁に電話する方におすすめです。また、自動で履歴や電話帳を同期してくれるのでアプリに登録する必要はありません。

IP電話だからこそ実現できる格安のかけ放題なのです!

 

ちなみにNifMoで音声SIMを契約するなら・・・

  • 3GBプラン:月額1600円
  • 「NifMOでんわ」:月額1,300円

合計2900円

 

制限のないかけ放題は他のMVNO(格安SIM)を見てもなかなかなく、それも月額1300円はめちゃくちゃ安いです。なので通話メインで格安SIMを探すならNifMO一択でもいいでしょう。

またデータ通信量3GBが1600円なのも最安値クラスです。

 

まとめ:一番のおすすめは電話回線の楽天モバイル!

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今回は格安SIMの通話事情とおすすめの音声SIMを5つご紹介しました。そして本記事一番のおすすめ音声SIM楽天モバイルとさせていただきます。(2番はNifMo)

電話回線を使用した5分かけ放題は他のMVNO会社(格安SIM)にはない魅力です。今後、もしかしたら本格的なかけ放題が登場するかもしれないので「楽天モバイル」に注目です!

 

格安SIMの通話は日々進化しており、キャリアの携帯と同じくかけ放題や無料通話分などのサービスが登場しています

格安SIMといえば、データ通信の安さばかりが注目されがちですが、通話をメインで利用する人や2台持ちを検討している方にとって通話は重要な条件です。

 

今後は、さらに快適な通話サービスやオプションが登場してくるかもしません。格安SIMで通話をメインに利用したい方は本記事を参考に音声SIMの契約を検討してみてはいかがでしょうか?

 

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月々の携帯電話の料金を安く抑えたい・同じスマホを長く使いたいといった市場のニーズに伴い、格安SIMを利用する人は日々増えています。

▶︎▶︎参考記事:格安SIMのメリット・デメリットを解説

 

その中でも、格安SIM購入と同時に機種変更もしたい、そもそもスマホ自体持っていないので一緒に購入したいという方も増えていますよね。

各サービスはこういった声の高まりから、格安SIMとセット販売するスマホにも力を入れています。

 

そこで今回は、以下3つのお得なサービスの概要と、おすすめの機種を紹介していきます。

 

安さと速さに自信あり!FREETEL SIM

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FREETEL SIM をチェック

 

FREETEL SIMは高性能かつ幅広いオリジナルスマホのラインナップが魅力です。セット購入に関して、2016年5月16日まで数量限定で「ダブル0円スタートプラン」というキャンペーンを行っています。

指定の機種を期間内に格安SIMとスマホを同時購入することで、購入時の支払いが0円となります。その上、一年間毎月のデータ通信が1GBまでは無料になるという特典も付いています。

 

また、FREETEL SIM全体の強みは最短で当日発送という速さです。販売サイトから申し込んだ後、ほぼタイムラグ無く届く為、ストレスフリーで移行が可能です。

 

10/18追記:FREETELは10月になった今でも非常に人気の格安SIMです。その理由はまさに格安スマホと同時に売り、スマホの方が上々の人気を誇っているからでしょう。

OSにwindows10mobileなど、あまり見たことのない機種がたくさんあるのが強みですね。

 

ただ、これは参考程度に聞いてほしいのですが、windows10mobileというOSはマジで止めた方がいいです。笑 私も興味本意で一つ持っていますが、対応アプリの少なさに日々悩まされます。

「私・僕、あまりアプリ使わないから!」っとか言っている人も注意ですよ。だって私がその1人だったから。私も実はそこまでアプリを使わない派と思っていましたが、実際使っていると全然違うことに気づきました。

 

最近ではChromecastを買ったのですが、iPhoneのiOSやAndroidはもちろん対応しているもののwindows10mobileは対応していません。つまり使えません。

っとか。こんなの言い出したらキリがないですし、実質使えるアプリはLINEとTwitterくらいと思っておいた方がいいですよ。

 

⑴ おすすめ機種:KATANA

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  • KATANA01:12,800円(税別) 
  • KATANA02:19,800円(税別)

 

その安さはもちろん、「KATANA」シリーズの魅力はWindows 10 mobileを搭載していることです。

パソコンやタブレットと同じインターフェイスとなっているので、WordやExcelのデータを外出先でもストレスなく閲覧・編集することが出来ます。

LTE高速通信、プラチナバンドにも対応しているので、例えば仕事用としてもバリバリ使いたい、という方に特におすすめ出来ます。

 

⑵ おすすめ機種:MUSASHI

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  • MUSASHI:24,800円(税別)

 

MUSASHIの最大の特徴は、ガラケーのように「二つ折り型」だということです。その形状から電話もしやすく、物理ボタンがついているのでメールその他の入力を素早く出来ます。

両面ディスプレイかつ表面はタッチパネルになっているので、閉じた状態で普通のスマホのように操作することも可能です。

今まではガラケーで、次からスマホデビュー…という方に特におすすめ出来ます。また、前述の「ダブル0円スタートプラン」対応機種であることも見逃せない点ですね。

 

ポイント制度がお得!楽天モバイル

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楽天モバイル をチェック

 

楽天モバイルはSIMと端末の同時購入キャンペーンを常時行っています。そして2016年5月16日まで、通話SIMと端末の同時購入で楽天ポイントを2000ポイントもらうことが出来ます

▶︎▶︎参考記事:楽天モバイルを更に詳しくチェック!

 

豊富なラインナップの機種全てが、セット購入であれば実質2000円引きで購入できるということなのです。また通話SIMを契約すると、楽天市場で付与される楽天ポイントが以降ずっと2倍になります

以前は特定のキャンペーン期間中の契約についての特典でしたが、現在はいつ契約しても適用されます。前述の2000ポイント付与と合わせると、楽天市場でかなり贅沢な使い方が出来ますね。

 

10/18追記:別の記事でも言及しているので深くは言いませんが、2016年10月の今現在、楽天モバイルの通信速度はクソ並みと思ってください。なので安定しないし遅いです。

よくレビューサイトで楽天モバイルの通信速度数値が良い!みたいなことを書いている人がいますよね。それはたぶん本当なんですよ。

うちのスタッフが試した時も常時10Mbps程度出ていたので。ただ、実際使った時の体感速度があり得ないくらい遅かったです。なので、そこら辺はしっかり考慮してください。

▶︎▶︎参考記事:最近、楽天モバイルを試した時の記事です

 

おすすめ機種:arrows RM02

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arrows RM02:29,800円(税別)

 

楽天モバイルが取り扱っている機種の中では最上位クラスに位置するハイスペックモデルです。LINEやツイッターなどの定番アプリはもちろん、3Dを多用しないゲームアプリであれば全く問題なく使うことが出来ます。

また、SIMフリー機種には珍しくおサイフケータイを搭載しているのも見逃せない点です。電池の性能も優秀で長持ちするので長期間の使用にも耐えます。

大手キャリアのスマホからの乗り換えといった方でも、特にストレスなく、満足のいく機種であると言うことが出来ますよ。

 

スマホ初心者でも格安で安心!TONEモバイル

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TONEモバイル をチェック

 

TONEモバイルは他の格安SIMとは少し毛色が違うサービスです。TSUTAYAが母体であり、格安でスマホを提供しています。初心者でもわかりやすいサービスと、子供やお年寄りのサポート、といった方面に特化しています。

▶︎▶︎参考記事:TONEモバイルのもっと詳しい内容はコチラ

 

格安SIMとして見た際に、大きな特徴は2点です。

  • スマホとSIMがセット
  • 月額1000円プランのみ

1つ目に格安SIM単体での購入ではなく、必ずスマホとのセット契約になっている点です。2つ目に、現行のプラン月額1,000円(税別)のもの1つだけ、という点です。

 

つまり、スマホを月々たったの1,000円ほどで使用が出来るのです。格安SIMのみの契約で見ても月1,000円という金額は安い部類に入りますので、破格と言える金額です。

それ故家族に1台ずつ…といった契約をしても格安で済ませることが出来ます。

 

スマホの初心者であり、そもそも機械自体が苦手…という方でも全く問題ありません。そもそも設定がほぼ完了した状態で届く上、写真を多用したわかりやすいガイドブックが同封されています。

更に、コールセンターによるサポート・遠隔操作によるサポートも完備しています(いずれも無料)。また、子供向けの利用制限設定も簡単に出来る上、お年寄り向けの健康管理アプリの機能も充実しています。

 

機種が2種類(m14&m15)しかない点、前述の通りSIMだけの購入が出来ない点、データ通信に弱い点など、スマホ初心者ではない方やヘビーユーザーの方にはそぐわない点もあります。

それを差し引いても安さとサポート体制は魅力的です。家計を預かる方・家族の安心を重視するといった方には特におすすめのサービスです。

 

まとめ:まずはスマホとセットで購入が無難

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国内でのSIMフリー端末の取り扱いが解禁され、SIMロック解除が義務化されて以降、好きな格安SIMと端末を組み合わせるといった方法は、ヘビーユーザーならずとも広まりを見せています。

▶︎▶︎参考記事:スマホヘビーユーザーにおすすめの大容量格安SIMを紹介

 

格安SIM自体の機能もさることながら、端末と組み合わせるとなると考えるべきポイントは多くなりますよね。

金額はもちろん、SIMと端末それぞれの強み、セット購入特典などを比較し、自分にとって最良の組み合わせを追求していきましょう。

 

10/18追記:初心者に良いのは『mineo』と『TONE』に決定

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さて、ここでも最後に追記しておきましょう。まずこの記事の趣旨は格安SIMとスマホを同時に契約する人に向けて紹介するというものでした。

それは格安SIM初心者にスマホとSIMを別々に契約することのハードルの高さからです。実は、コレに関して10月になった今でも変わりません。

相変わらず、ハードルは高いままだと思われます。

 

なので初心者にめっちゃくちゃ優しい・・。と思われる格安SIM・スマホは大分明らかになったのでお答えしておきます。(もちろんスマホとの同時契約をおすすめ)

 

説明が丁寧!mineoは初心者向け

説明というと語弊がありそうですが、webから契約する際のサイトが何とも初心者向けであり、誰でも分かるように作られています。

なのでwebでSIMやスマホを契約する人でも間違いなくスムーズに進むでしょう。また、もしも分からない場合は当サイトのお問い合わせで聞いてくれたらいいですよ。即日(たぶん・・)返します。

▶︎▶︎参考記事:mineoを9ヵ月使ってみたので、それをレビューする

 

抜群の安定感!TONEモバイル

通信速度など、色々と難はあるものの。さすがの安定感で今の地位を築いたTONEモバイルはやっぱり初心者には大いにおすすめできます。というかめっちゃおすすめ!!

何もかもがシンプルであり、購入後の操作も心配ないでしょう。

ただ、スマホのデザイン性や通信速度などのSIM自体の性能には、良い点は見つかりません。ざんねーん。ここを気にする人かどうかで分かれるでしょうね。

▶︎▶︎参考記事:TONEモバイルの料金など詳細をチェック!

 

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格安SIMを使えば、大手キャリアよりもはるかに安い金額でスマホの使用(ネット通信)が可能となります。格安SIMとは何ぞ?って方はまず下記をご覧下さい。

▶︎▶︎参考記事:格安SIMとは何なのか?大手キャリアで回線契約は古い!

 

しかし格安SIMってそもそもデータ通信のみを想定して作られたサービスなので、音声機能(通話)がないところがあるんですよね。

またあったとしても音声機能付きSIMの場合はべらぼうに高くなる・・。ってことも珍しくありません。


10/18追記

どうも、勇太です。この記事を書いたのはまだ格安SIMが世に出て1年程度。まだまだ世間の人が知らない状況で書いていました。

しかし今は違いますよね。mineoやY!mobile,FREETELなどのMVNOが続々とCMを流している状況から、大手キャリア組はどんどんと格安SIMに乗り換えています。

 

つまりお得なのは変わりません。というか、そればかりか増々格安SIMが有利な状況へと変わっていきました。

例えば、上記で書いている「格安SIMは、データ通信専用で音声通話がないところがある」という文言。確かに、今でも音声通話SIMを取り扱わないMVNOはあるものの人気どころはほぼ取り扱っているのが現状です。

 

また、当時格安SIMの最大の弱点であった通話料が高い!という点も改善されつつあり、Y!mobile等の格安SIMであれば月々の料金を抑えながら、通話も安く済むことが可能です。

▶︎▶︎参考記事:通話料も抑えることが可能なY!mobileを使ってみたのでレビュー

言わば進化し続けているんですね。まぁ、そういった点を考慮して当時の記事をご覧下さい。


 

現代においてはLINEなどのアプリによる『通話』が普及しているので、絶対にないと困るというまではありませんが、やはり仕事などでまだまだ使わなければならないという方も多いでしょう。

そこで今回はデータ通信と音声機能(通話)の両方を満たしたMVNO(格安SIM)を3つ紹介します。音声を付けても非常にリーズナブルでコスパ最強のMVNO(格安SIM)です。

 

データ通信に強い UQ mobile

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UQ mobileの公式サイトをチェック!

 

  • データ高速+音声通話プラン(3GB)…1,680円/月
  • データ無制限+音声通話プラン…2,680円/月

※SMS機能は無料オプション

 

UQ mobileの強みはダントツの通信速度と膨大なデータ容量です。格安SIM全体で最速どころか、大手キャリアの通信速度を凌ぐ速さを誇ります

他の高速通信サービスでは、時間帯によって速度がまちまちで不安定なことがありますが、UQ mobileは全ての時間帯で安定していると言えます。

スマホで動画を頻繁に再生する・長時間ブラウザゲームをするといったヘビーユーザーには無制限プランが特におすすめです。


10/18追記

再び登場勇太です。まずUQ mobileですが、今2016年の10月の時点でも間違いなく上位にくる格安SIMです。また通信速度一点から見れば1番ではないでしょうか。

大手キャリアとほとんど変わらないと思っていただければオッケーです。ちなみに下記の記事にて、その事についてレビューしているのでUQ mobileが気になる方はご覧下さい。

▶︎▶︎参考記事:UQ mobileを使ってみたが、通信速度はスゴい!

 

ただ、プランの数が未だに少ない(3GBまたは無制限)という点と、au回線しかないという点は相変わらずマイナスポイントになるでしょう。

なのでドコモやソフトバンクからの乗り換えの方は気をつけてください。また、SIMフリー端末であっても周波数帯が合っていないと使えないので、そこも注意しなくてはなりません。

もしも、今持っている端末がUQ mobileで使えるか分からない!という方はご気軽にお問い合わせください。


しかし、一点気をつけていただきたい箇所がありまして、それが無制限プランの通信速度が500kbpsだという点です。

 

確かにUQmobileは通信速度が速く、データ無制限のプランがあり、お得感が高いのですが、残念ながら500kbpsという速度は動画を見たり、サイトを開く際にかなりのストレスを感じるレベルと言えます。

その点をキチンと把握した上で契約しましょうね。

 

また、その他データ通信に関して便利な機能が3つあります。

  1. データの繰り越し
  2. ターボ機能
  3. データチャージ

まず、2015年11月からは月をまたいでのデータの繰り越しが可能になりました。月内に上限容量を使い切れなかった場合でも無駄のない運用が出来るのです。

 

次に、「ターボ機能」の存在です。

これは高速通信と低速通信を専用サイトから自由に切り替えることが出来るもので、使用頻度にあわせて容量の節約が可能になります。

 

最後に「データチャージ」です。

データ容量の上限まで使い切ってしまった時に、追加容量を購入することで高速通信が可能になるものです。料金は100MBが200円、500MBが500円となっており、それぞれ90日間有効です。

 

その他のメリットとして、MNP(他社からの番号移行)に関するものがあります。

MNPを行うと、通常は申し込みをした時点で今までのスマホは使用できなくなり、2~3日後に届くSIMカードを挿入するまでは再開できなくなりますが、UQ mobileはこのタイムラグが存在しません

 

UQ mobileにおいて、今までのスマホは契約直後ではなく、契約から1週間後に使用不可となります。その間にSIMカードが届くので、不便になる時間が存在しません。

データ関係の快適さにとどまらず、乗り換えにありがちなストレスにも配慮が行き届いているサービスです。

▶︎▶︎参考記事:2GBでなんと月々980円(税抜)~!【UQモバイル】

 

通話に強い BIGLOBE SIM

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BIGLOBE SIMの公式サイトをチェック! 

 

※SMS機能は120円/月 ※初月無料

 

BIGLOBE SIMの強みは通話です

通常一般的な格安SIMの通話料金はおおよそ20円/30秒と、大手キャリアと変わりませんが、大手キャリアのように、かけ放題プランや同じキャリア同士の通話無料といったサービスがありません。

従って、大手キャリアのような感覚で長時間電話をしてしまうと、料金が大変なことになってしまいます。この問題を解決出来るのがBIGLOBE SIMです。

 

BIGLOBE SIMには「BIGLOBEでんわ」というサービスがあります

これは専用のアプリ経由で電話をかけると、通話料を半分以下に抑えることが出来るというサービスです(通常:20円/30秒+税→BIGLOBEでんわ適用:10円/30秒・非課税)。

 

サービスの導入は無料かつ、特別な申請の必要もなくアプリをインストールするのみです(Android・iOS対応)。

更に長時間の利用をしたい方の為に、「BIGLOBEでんわ 通話パック60」という、1時間分の通話を650円で購入できるオプションもあります。

BIGLOBEでんわの1時間分の通話料金は1,200円ですので、約半額と非常にお得です。


10/18追記

安定の追記にやって参りました。まずBIGLOBEの通話に関しての他との優位性ですが、正直なところ2016年の10月現在ではそこまでかな?という印象を持っています。

理由は簡単で。アプリ経由での通話料減額というのは、既にmineo等、そこら中の格安SIMで行われているためです。

 

またBIGLOBE以上に通話に強い格安SIMも出てきました。私がおすすめするのは下記の2つなので、とりあえずココでは言わず、気になった場合だけご覧あれ。では。

▶︎▶︎参考記事:通話に強い!もしもシークスを契約してみたのでレビューします

▶︎▶︎参考記事:他MVNOよりも少し高いY!mobileの秀でている点を紹介


通話以外の強みとしては、Wi-Fiスポットの多さを挙げることが出来ます。

全国約80,000か所のスポットを自由に選択でき、更に上記の2プランであれば、1ライセンスを無料で利用することが出来ます(通常は1ライセンス250円/月です)。

また、上記の2プランを2016年5月31日までに契約すると、最大3カ月間、月額料金 が無料となります。まさに今が旬の格安SIMなのです。

▶︎▶︎参考記事:「BIGLOBE SIM」月額料金がお安くなりました♪

 

特典が強い 楽天モバイル

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楽天モバイルの公式サイトをチェック!

 

※SMS機能は120円/月 ※初月無料

 

楽天モバイルの強みは特典・キャンペーンが充実していることです。まず、通話SIMを契約すると、楽天市場でもらえる楽天ポイントが以降ずっと2倍となります

以前は特定のキャンペーン期間中の契約についての特典でしたが、現在はいつ契約しても適用されます。楽天市場をよく利用するという方には特にメリットが大きいものです。

 

次に、SIMと端末の同時購入キャンペーンです。2016年5月16日まで、通話SIMと端末の同時購入で楽天ポイントを2000ポイント付与されます。

前述の楽天ポイント2倍の特典と合わせて更にお得となります。


10/18追記

楽天モバイルに関しても追記で言うべきことがあります。これは特に見てほしいので、もしも楽天モバイルを考えている方がいれば必ずチェックしてください。

まずポイント制度などメリットが多いというのは変わらずそうです。楽天カードやクレジット、そして楽天市場などを多用する方には本当に便利でお得だと思われます。

私も先日、楽天ポイントで旅行に行ったので、そういった点は非常に評価していますよ。

 

ただですね。SIMとしての機能は非常に悪いのではないかという情報が多々当サイトに寄せられるんですね。

最初、楽天モバイルを試した時はそこまで感じなかったので何か変わったのかと思いスタッフも契約してみました。この時の記録が下記の記事です。

▶︎▶︎参考記事:楽天モバイルの通信速度がクソ過ぎた!これが実態です

 

タイトルから煽りのように思われるかもしれませんが、そうではなく。マジで使い勝手悪かったです。

使い勝手というのは通信速度一点から述べているので、勘違いしてもらいたくないのですが、そうであってもSIMの役目の9割は通信の安定性と速度じゃないですか。

その点がまぁダメだったんですよ。本当、表面上の数値よりも遥か下にあったのは間違いありません。

 

もちろん、私の住んでいる地域等も考慮しなくてはなりませんが、そこまで田舎でもないですし、東京に住んでいる人でも変わらず、私みたいに使いにくくなっている事が想定されますね。

理由は割と簡単で、恐らく回線のパンクでしょう。想定以上に利用者が増えてしまい、補強がなされる前にユーザーが通信を使うものだから「全く繋がらない」という事態になっているのだと予想します。

 

とりあえず、この点。

楽天モバイルを考えている方はよーくよーく考慮してください。では。


機種のラインナップも豊富で、格安でライトユーザー向けの「Liquid Z330」から、「arrows RM02」といったハイスペック機種まで、上記の特典込みで選ぶことが出来ます。

格安SIM購入と同時に機種変更をしたい、という方には特におすすめです。

 

また、初月無料に関しても、他のサービスには無いメリットがあります。

初月無料期間自体は他のサービスでも行っていますが、大抵の場合、「申し込んだ月」が無料期間の対象となります。しかし楽天モバイルにおいては、「SIMカードを受け取った月」が無料期間となるのです。

 

つまり配送日を調整することで、無料期間を最大限活用することができますよ(例えば5/20に申し込みを行った場合、配送希望日を6/1にすることで、6月はまるまる無料で使うことができる)。

総合的に見て使いやすく、お得な格安SIMと言えます。

 

まとめ:値段だけで選ぶなよ

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上記の通り、格安SIMには各社それぞれ力を入れている部分・強みが違います。単純に値段だけで選ぶのではなく、自分がスマホに求めるもの・普段の使い方を吟味した上で最適のものを選択しましょう。

 

10/18追記:mineoとDMM mobileもおすすめへ

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最後の追記です。上記3選に加えて、mineoとDMM mobileも紹介します。

というか、10/18現在ではmineoとDMM mobile、そして一番手に紹介したUQ mobileがトップ3に入ると思われます。通信速度や料金、すべてを総合的に判断してです。

 

mineoは当サイトで一押し

まぁそういう状況です。当サイトで一番推しているのがmineoです。理由はたくさんあるので完結に述べておきましょう。あとはレビュー記事を見てください。

  • 回線補強がなされており、常に通信が安定
  • 料金は最安値クラス
  • フリータンクやパケットシェアなどで通信量が不足しない
  • お得なキャンペーン中
  • 回線が2つあり、どんなスマホにも対応

上記が主なおすすめポイントでしょう。まっ詳しくは下記のレビューをご覧下さい。

▶︎▶︎参考記事:mineoを9ヵ月使ってみての感想を述べる

▶︎▶︎参考記事:人気SIMである「mineo」の通信速度の実態を暴く

 

DMM mobileは相変わらず安くて速い!

DMM mobileに関しては余計なことは言いません。とにかく安くて通信速度も速い!それに限ります。またプランの内容も豊富なので迷うかもしれませんが、自分に合っていないプランを選ぶことはまぁないでしょう。

ただ、シンプル過ぎるが故にキャンペーンなどはほとんどやっておらず、mineoなどの独自のプランも少ししかありません。なので究極に安く、安定した通信を使いたい人に向いています。

コチラもレビュー記事を置いておくので、また見てください。では。

▶︎▶︎参考記事:DMM mobileを使ってみての感想!料金は安いが速度通信は・・?

 

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データ通信専用SIMとは格安SIMの一種であり、通話機能が無くデータ通信のみ(専用)できるものを指します。

また前提として、格安SIMとはMVNO(仮想移動体サービス事業者)が大手通信キャリアの通信回線を借り受け、それを分割して使用することで安く提供されるSIMカードのことです。

(*大きな声では言えませんが、簡単に言えばドコモやau、ソフトバンクよりも大幅に安い通信事業者ということ)

 

大手携帯電話キャリアと比べて安価に利用できるのが格安SIMの利点ですが、通話機能を省くことで更に安く利用できるのがデータ通信専用SIMなのです。

通話機能は備わっていませんが、LINEやSkypeなどの無料通話サービスを使うことで通話することは可能はもちろんであり、ネット回線を使ったIP電話などもあるので一度検討してみてはいかがでしょうか?

 

データ通信専用SIMの注意するべき2点

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データ通信専用SIMには注意するべき点が2つ存在します。

なので、今後において購入を考えている方は、今から紹介する2点を必ず考慮するようにしてください。

 

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  1. 緊急通報ができない
  2. SMS機能の追加の有無

 

緊急通報ができない

1点目に、データ専用SIMからは緊急通報(110番・119番)が出来ないということです。

家に固定電話がある、通話用に一台確保しているという場合であれば全く問題ありませんが、緊急時に困ることが無いように、この点を念頭に置いて下さい。

 

SMS機能の追加の有無

2点目に、SMS機能の追加の有無です。

多くのサービスでSMS機能はオプションであり、省いた方が当然安くなります。しかし、SMS機能が付いていれば、電話番号のみで相手との連絡がメッセージによって行えます。

またセキュリティ上の問題で、LINEやFacebookなどのサービスを利用する時、認証方法としてSMS機能が必要になる場合がございます。

 

それに加え、iPhoneやiPad、Nexusシリーズなどを含めた一部の機種では、通話機能とSMS機能の両方が付いていない場合、バッテリーを異常消費するセルスタンバイ問題が起こる可能性が高く、バッテリーライフが非常に短くなる可能性があります。

幸いオプション料金はどのサービスでも150円程度なので、利便性を考えると追加することをおすすめします。

 

購入(契約)時のポイントを紹介

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データ通信容量

データ通信容量とは、月に高速通信が出来る上限の容量のことです。この上限を超えてしまうと通信速度に制限がかかります。既にスマホを使用している方は、自分が月どれくらいデータ通信をしているのかまず把握してください。

それと同じぐらい快適に使用したいのか、それとも少し我慢して値段を抑えたいのか検討してみましょう。また下記の記事にてデータ容量の調べ方を載せていますので、ご参考ください。

▶︎▶︎参考記事:SIMの購入前必須!スマホデータ容量の調べ方

 

料金は格段に安いが似たり寄ったり

データ通信容量によって料金が左右されます。月1GB以下なら500円~700円前後と、ワンコイン程度の金額から利用が可能です。

これが2GB、3GBとなるにつれて、1,000円台に近づいていきます。また、同じ通信容量でも会社によって金額が違うので、なるべく多くのMVNOを比較してみましょう。

▶︎▶︎参考記事:月1000円台でスマホを使用したい場合に契約すべきMVNOと契約内容

 

10/11追記:当時、この記事を書いた時はまだ格安SIMは世に出ているものではありませんでしたが、今では『格安SIM』に乗り換えることはスマホ代節約の当たり前となっています。

そんな中、MVNO業界も少しずつ変化をとげ、正直有名どころであればどこのMVNO(格安SIM)であっても業界最安値クラスになりつつあるのです。

そういった事を鑑みると、格安SIMに限っては料金で比較するのはナンセンスかもしれません。マイナーであれば違いますが、有名どころは100円とか、その規模の差ですから・・。

 

通信速度は会社による差が激しい

通信速度は会社によってかなり差がある上、使用する時間帯によっても左右されます。これも自分のスマホの使い方を念頭に置いた上で選択してください。

少ないデータ通信容量でも良いので、速く快適に使いたいのか?速さは求めないから通信容量を気にせず使いたいのか?などの選択となります。

 

10/11追記:ここでも追記しておきましょう。まず前提として格安SIMは人気となってユーザーが増えるほど通信速度が遅くなり使いづらくなります。

例えば、楽天モバイル。当時は料金の安さ・通信速度の速さ・ポイントの有無などにより絶対王者であるような風貌でしたが、今はもう・・なんて言っていいか・・。

まぁとりあえず下記の記事を見てください。

▶︎▶︎参考記事:楽天モバイルの通信速度は実際どうなのか?体感速度を感じてみた

 

そんな中、有名であっても回線の補強などにより通信速度が衰えるおろか業界最速クラスであることが間違いないのはUQ mobileです。

回線がauであったり、選べるプランが極端に少ないなどの難点はあるものの、通信速度のみを見て比較するのなら間違いなくUQ mobileでしょう。一度ご覧下さい。

▶︎▶︎参考記事:UQ mobileの通信速度はマジぱない!大手キャリア並みであった・・

 

ついでにドコモ回線を扱う格安SIMについても話します。ドコモ回線で比較するなら・・。どうしよう・・。正直、飛び抜けて速い、安定している格安SIMは10/11現在ありません。ざんねーん!

ただ、mineoらへんが無難だと思いますよ。総合的に評価してという感じになってしまいますが、実は通信速度に関しても割と評価されているので。

▶︎▶︎参考記事:mineoを9ヵ月使ってみて!うん、普通に使えるから紹介します

 

またMVNOではなく。さらに料金がグンッと上がって良いのなら格安SIMでありながらキャリアメールが使えるY!mobileはいかがでしょうか?

あっこは高い(格安SIMを基準)けど、速いです。以上。

▶︎▶︎参考記事:Y!mobileをiPhone7で使ってみた!意外といけるね

 

その他 特典・キャンペーン

上記の3点以外に各社が設けている特典・キャンペーンについても考えておきましょう。例えばキャンペーン期間中は安く契約出来る・利用初月が無料であるということなどです。

以上4つが格安SIMを選ぶ時のポイントとなります。MVNOそれぞれに力を入れている部分・強みが違いますので、どのポイントを重視するかによって、選ぶデータ通信専用SIMが変わってきます。

 

勇太おすすめのデータ通信専用SIMを紹介

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上記のように見るべきポイントを整理した上で、強み・使い方別におすすめサービスを紹介していきます。

 

DMM mobile 低通信量を格安で使いたい人

 

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DMM mobile をチェック

 

  • ライトプラン:440(550)円 
  • 1GBプラン:480(630)円 
  • 2GBプラン:770(920)

※カッコ内はSMS対応にした場合の金額

▶︎▶︎参考記事:DMM mobileを使っているので通信速度などをレビュー

 

低通信量であれば、断然DMMmobileがおすすめです。ライトプラン(高速通信がないプランです)と1GBプランは何とワンコイン以下から利用することが出来ます。

容量自体が少ないので、動画をストリーミング再生するといった使い方には向きませんが、インターネットを閲覧する分には問題なく使用できます。

また、データ通信容量の上限に達してしまった場合でも「バースト転送機能」があります。これはサイトの読み込み開始時にのみ、高速通信を適用するもので、テキスト中心の軽めのサイトであればいつでも快適に閲覧が可能です。

 

10/11追記:はい。DMM mobileですが、10月11日現在も普通におすすめです。ただ、「業界最安値だ!!!」と誇れるほど、他との差が開いているわけではありません。

先ほども言いましたが、格安SIMの有名どこはどこも同じような料金設定となっています。

 

楽天モバイル ベーシックな3GBを快適に使いたい人

 

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楽天モバイル をチェック

 

  • 楽天モバイルの参考記事
  • ベーシックプラン:525(645)円
  • 3.1GBプラン:900(1,020)円 
  • 5GBプラン:1450(1570)円
  • 10GBプラン:2260(2380)円

※カッコ内はSMS対応にした場合の金額

 

スマホユーザーの平均的な使用データ通信容量は、おおよそ月3GB前後だと言われています。

ヘビーユーザーではないがある程度の容量を確保したい、ということであれば3GBプランを選ぶのが無難であり、その中でもおすすめなのは楽天モバイルとなります。

料金は最安クラスで、通信速度も比較的早いのがメリットです。初月無料キャンペーンもあるため、お試し感覚で利用することも可能です。

また、SIMとスマホの同時購入にも力を入れており、同時購入すると大量の楽天ポイントが付与されます。スマホ自体を新しく購入したい、楽天市場をよく利用するといった方にも特におすすめ出来るサービスです。

 

10/11追記:うん。正直、今の時点で楽天モバイルをおすすめすることはありません。理由はさっき述べた通り、通信速度の問題です。マジで遅い!

まぁ、強いて言うなら楽天カードを持っていて楽天ポイントを重宝している人に合っていると思います。そういった人以外はやめときなさい。無難に。

 

UQmobile 無制限・高速でデータ通信をしたい人

 

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UQ mobile をチェック

 

  • データ高速プラン(3GB):980円
  • データ無制限プラン:1,980円 

※SMS機能は無料

 

毎日1時間程度、スマホで動画をストリーミング再生する、ブラウザゲームをする…といった使い方をしていると、月換算で9~10GB程のデータ通信容量が必要になります。

そんなヘビーユーザーにおすすめなのがUQmobileです。(必ず最後まで読んでください)UQmobileにはデータ容量が無制限になるプラン『データ無制限プラン』があります。

 

そして、何といっても業界最速と言われる通信速度が大きな特徴です。(データ高速プラン:受信最大150Mbps)

大手通信キャリアと同等か、それ以上の速度を出せるので、常に快適に動画視聴やゲームを楽しめます。また無制限プランにありがちな、「動画再生時の速度制限」などもありません。

 

が、しかし・・(ここから必ず見てください)

 

無制限プランの最大通信速度は500kbpsとなります。この『500kbps』という値はかなり遅い・・です。というのも、動画がストレスなく見れるのは最低でも5Mbpsと言われています。

つまり、動画を毎日見たいから無制限プランにしよう!といった選び方は本末転倒になる可能性が高いのです。

 

10/11追記:相変わらずプランが少ないUQ mobileですが、3GBプランで選ぶのなら絶対に上位に食い込んでくるような格安SIMと言えます。マジで通信速度速いので。

また料金的にも安いですし、3GBでいいならめっちゃ良いですよ。

 

まとめ:データ容量は事前にチェック

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以上のように、重視するポイント・使い方によってデータ通信専用SIMの選択肢は変わってきます。データ通信専用SIM特有の注意点を念頭に置いた上で、自分に合ったものを選択してください。

そして自分が一ヵ月に消費するデータ容量は必ずチェックしておきましょう。じゃないと間違った契約をすることで損をするかもしれません。気をつけてくださいね。

 

10/11追記:データ通信専用SIMはそもそも通話機能がないので、決める時のポイントは「通信速度」と「自分に合ったプランの存在」、そして「料金の安さ」。この3つで選びます。

無難に考えるとやはりmineoやUQ mobileあたりかな。ただし、3GBの話ね。では!

 

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最近の格安SIMブームに乗って次々と最新機種が登場している格安スマホ。その中でも勢いがあるのは「Huawei」というメーカーのスマホです。皆さんはこのメーカーをご存知ですか?

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Huaweiのロゴ:会社概要からの引用

 

今回は、この Huawei にスポットを当てて色々と調べてみました!

 

Huaweiとは?

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Huawei(ファーウェイと読みます)とは、スマートフォンやタブレット、無線LANルーターなどの製造販売をメインとした中国の通信機器・端末メーカーです。

1987年に中国で生まれたHuaweiは、当初は中国国内の通信インフラ構築をメインで行っていましたが、現在では世界170ヵ国以上で事業を展開するグローバル企業に成長しました。

 

Huaweiのスマートフォンは種類が豊富で、低価格のローエンドモデルから高機能・高性能のハイエンドモデルまで幅広い品揃えが強みです。

その守備範囲の広さを活かして新興国ではコストを抑えた端末を、先進国では高スペック端末やMVNOに対応した端末を投入するなど、柔軟に対応して世界でシェアを広げています。

 

日本国内でのHauweiの実績

2005年に日本法人ファーウェイ・ジャパンを設立しました。

日本国内では、イー・モバイル(現:Y!mobile)が携帯電話事業に参入した際のネットワーク供給の他、以前よりPocket Wi-Fi をはじめとするモバイル wifi ルーターのメーカーとしてシェアを高め、現在でも大手キャリアへの機器の提供を行っており、第一線で活躍しています

ポケットWifi、皆さんも目にしたことがあるのではないでしょうか。

▶︎▶︎参考記事:ファーウェイ・ジャパン WEBサイト

 

なんとスマホの世界シェア第3位

世界各地でそれぞれの需要に応じてバリエーション豊富な機種を展開しているHuawaiですが、アメリカの大手マーケットリサーチ会社IDCの調べによると、なんと2015年の世界のスマホ出荷台数・市場シェアでSamsung、Appleに続いて第3位となっています。

日本ではまだまだ馴染みが薄い企業ですが、世界的に見るとかなり大きなグローバル企業なのです。

 

Google のAndroid端末、Nexusにも採用

Nexus とは Android OSを作っている、ご存知「世界のGoogle」が販売しているスマートフォン・タブレット端末のブランドで、いわば「Android 純正端末」ですね。

毎回各モデルで端末を担当するメーカーをGoogleが選定して決めているのですが、Nexus 6p では Huaweiが端末を担当し、日本でも販売されています

 

Nexus 6P (32GB, シルバー)

新品価格
¥52,400から
(2016/10/11 18:40時点)

 

信頼のおける世界のトップメーカーということがここでも証明されていますね。

 

技術的にも最先端!デュアルカメラ搭載の機種も登場

Huaweiから2016年4月に発表された最新機種「Huawei P9」は話題のデュアルカメラ搭載の機種です。ドイツの大手カメラメーカーライカと共同開発を行ったことでも注目を集めています。

 

Huawei P9

新品価格
¥26,894から
(2016/10/11 18:43時点)

次世代iPhoneにも採用されると言われている最新技術をHUAWEIの機種が一足早く盛り込んだということで同社の時代のニーズを捉えること、そして技術力の高さを証明したと言われています。

 

※残念ながら日本での「Huawei P9」発売は未定(2016年4月現在)

今後に期待ですね・・・。

 

デュアルカメラとは?

その名の通りカメラを2台搭載していて、薄暗い場所でも明るくハッキリとした写真を撮ることが特徴です。2台のカメラのそれぞれの撮影情報を組み合わせることで実現するクオリティです。

またフォーカスやボカシを入れた撮影など幅広い機能においても、これまで以上に質の高い写真が撮れると期待されています。

 

国内人気機種をチェック

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ここからはHuaweiの人気機種を紹介していきます。下記のどれかを選んでおけば「間違い」はありません!

 

GR5

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GR5 をチェック

 

高級感のあるアルミ・マグネシウム合金を使用したメタルフレームが特徴の機種です。

高機能の指紋認証機能が評価を受けていて、端末裏側の指紋認証センサーに指を置くだけでスリープモードから一瞬で復帰できます。

またセキュリティ面のみならず、タッチパッドのように端末の操作(シャッターを切る、着信応答をするなど)もできるなど使い勝手の良い機能となっています。

 

P8 lite

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P8 lite をチェック

 

コンパクトで厚さも7.7mmという、日本人の手にも馴染みやすい大きさが特徴のコストパフォーマンスの高い機種です。

2万円台という手頃な価格ながら、普段使いには申し分のないCPU、カメラ性能などを搭載しています。

 

honor6 Plus

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honor6 Plus をチェック

 

honorシリーズは、Huaweiのフラッグシップ(最上位)モデルです。

快適に操作できる性能、そしてデュアルカメラを搭載していることもポイントでカメラを重視するユーザーにもおすすめできる機種です。

 

Y6

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Y6 をチェック

 

 1万円台で購入できるエントリーモデルで、スマホデビューする子供、または中高年向けにも最適です。

スペック面も他の上位機種に比べると劣るものの、SNSやメールをする、ネットを閲覧するなどの日常的な利用は問題なく行えます。

 

購入は公式通販サイト、または家電量販店で

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インターネットからの購入は公式通販サイトが楽天市場内に設置されている他、機種によっては主要MVNOサービスから購入することも可能です。また、家電量販店で実機を確認して購入することもできますよ。

※各家電量販店によって取り扱い機種は異なります。

 

公式通販サイト「Vモール」楽天市場店

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参考記事:Vモール

参考記事:一万円台おすすめスマホ

 

MVNOサービス

MVNOサービスからスマホ端末を購入する際は、SIMとのセット購入を検討してみましょう。各MVNOがSIMとスマホのセット購入に力を入れているので、お得感が増すはずです。

 

IIJmio

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参考記事:キャンペーン情報←スマホとセットがお得

 

DMM mobile

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参考記事:DMM mobileのSIM+スマホのお得セットを確認

 

楽天モバイル

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参考記事:種類が豊富、SIMとのセットでお得に乗り換え

 

今後、海外のみならず日本国内においてもHuaweiの勢いはますます高まることは間違いありません。次回のスマホ購入の際はHuaweiの機種も検討してみてはいかがでしょうか。

世界の関心を集める好調メーカーのこれからの動向に注目です!