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気がついたらいつも年末なんですが何故でしょう?どうも翔太です。

今回レビューするのは、有名格安SIMである『楽天モバイル』や『イオンモバイル』で販売されている「Xperia J1 Compact」というスマホ。

 

・・・・・・の、キャリア版である『Xperia A2』です。

 

Xperia J1 Compactに関しては。

Xperiaシリーズ唯一のSIMフリースマホでありながら、OSにAndroid 4.4とかなり古めのものが搭載されているのが特徴。というか難点ですね。苦笑

 

これ以降とくにSIMフリー版Xperiaが出る様子もないため、キャリアから格安SIMに乗り換える際に、どうしてもXperiaが欲しいなら、コチラを選ぶしかありません。

実際のところ、どのくらい快適に使えるのか?気になっている方も多いはずです。

 

なのでこの記事では「Xperia J1 Compact」と同じ性能であり、デザインも同じであるキャリア版モデル「Xperia A2」をレビューします。

docomo製のアプリがインストールされている以外は、基本的にXperia A2とXperia J1 Compactに違いはありません。それでは、チェックしていきましょう!

 

Xperia A2の本体レビュー

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今回は中古品を購入したんですが、12500円でした。安い!

現在、楽天モバイルやイオンモバイルにてXperia J1 Compactは3〜4万円程度で売られています。それが中古のキャリア端末だと、ここまで安く買えるんですね。

>>参考記事:中古スマホを購入する場合の注意点と失敗談

 

例えSIMロックが掛かっていても周波数が対応していれば使えますから。これは普通にお買い得でしょう。

 

Xperia A2は、かなり本体サイズが小さい

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Xperia A2は、かなりサイズが小さい端末です。

そして高級感があり、これは流石Xperiaといったところでしょう。

 

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表面・背面ともに、非常に美しくシンプルにまとまっていますね。

電源ボタンも小さな円型であり、押しやすくカッコいいデザインです。

 

そして特筆すべきポイントは、本体サイズの小ささでしょう。

 

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iPhone7と並べてみました。

>>参考記事:iPhone7のレビュー記事はこちら!

 

横幅はほぼ同じですが、縦がiPhone7より1センチ程度短い感じ。代わりに、本体の厚さが、Xperia A2の方が若干分厚いですね。

画面サイズは4.3インチと、2016年の今の目で見るとかなり小さいですが。

 

といってもiPhoneSEに比べれば大きいです。小さいは小さいですが、普通にしっかり使えますし、扱いにくいということはありません。

 

Xperia A2の機能レビュー

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Xperia A2の機能は、Xperia J1 Compactと基本的には同じです。

そのためこの機能解説が、Xperia J1 Compactの機能の解説にもなっていますよ。

 

Xperia A2は、防水に対応している

Xperia A2は防水対応です。この点、Xperia J1 Compactも同様。

実際にお風呂で何度かXperia A2を使ってみたのですが、全く問題なく動いていました。防水への対応は、かなりありがたいですよね。流石、Xperiaだなぁ。

 

Xperia A2は、おサイフケータイに対応している

Xperia J1 Compactと同じく、Xperia A2はおサイフケータイに対応しています。

モバイルSuicaや楽天edy、nanacoなど、日常で使うおサイフ機能はバッチリと使えますよ。

 

私はiPhone7でSuica等を使っているためこの機能については使っていませんが、おサイフへの対応は嬉しいですよね。

SuicaやiDなどが使えるお店はドンドン増えてきていますが、多くのSIMフリースマホはおサイフケータイに未対応です。

Xperia A2(J1 Compact)なら、サイフなしでの買い物ができちゃうんですよ。

>>参考記事:iPhone7で噂のApple Payやってみたよ!

 

Xperia A2のカメラ性能は高め

なんと画素数が2070万画素のXperia A2。もちろんJ1 Compactも同じスペックです。

実際にXpeira A2で撮影してみましたので、写真をご覧ください。

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室内なのでちょっと暗くなってしまっていますが、十分綺麗に写っているのではないでしょうか。

 

対応しているSIMカードは、microSIM

ここは注意点です。Xperia A2(J1 Compact)は、少し古い端末であることもあって、nanoSIM対応ではなく、microSIM対応の端末となります。

間違ってnanoSIMを購入しないようにしましょうね。

>>参考記事:SIMのサイズを間違えてしまった場合、どうするの?対処法を紹介

 

イオンモバイルや楽天モバイルにて、Xperia J1 Compactを契約する場合は、microSIMを選んでください。

>>参考記事:楽天モバイルがなぜ人気なのか?その真実に迫る

 

「おいっ!既にnanoSIMで契約しちゃったじゃないか!」って人も慌てないで。大丈夫です。

SIMカードアダプターというものを使うことでサイズが違っても利用することが可能です。詳しくは上の記事を見てくださいね。

 

Xpeira A2の使用レビュー

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ここからは、実際に2週間ほどXperia A2を使用しての感想を詳しく書いていきます。

 

動作はサクサクで、全く問題なし

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スマホを使うにあたって重要なのは、快適に動くことですよね。その点、Xperia A2は、サクサクと動き、もたつきを感じる場面がありません

動画再生もブラウジングも問題なく、満足度は非常に高いです。またミュージックアプリやXperia専用のアプリも使いやすく、さすが本来は高価な端末だけあると思いました。

 

デレステは3D軽量が推奨だが、標準でもいける

続いて、気になっている人も多いと思われる、デレステの動作について解説します。(デレステとはスマホゲームであり、スマホスペックを表す時に多用される)

3Dキャラクターが常時激しく動くデレステが快適に動けば、大抵のゲームは何ら問題なくプレイ可能ですが、さて、しっかり動くのでしょうか。

 

そこでデレステを一通りプレイしてみました。

Xperia A2のCPUはSnapdragon 800、これはかなり高性能なCPUなんですが、チュートリアルの時点では『3D軽量』を推奨されました。

 

Xperia A2は2014年に発売された古い端末ですが、CPU性能がかなり高いため、今販売されているSIMフリースマホの多くと比べても動く方です。

実際、デレステも3D軽量では全く問題なく動作していました。

 

そして気になるのは、これより上の3D標準を選んだ場合ですよね。

結論から言いますと、コチラもほぼ問題なく動いていました。

 

ごくわずかに動作がもたつく場面がありましたが、本当にごくわずかです。

Xperia A2、J1 Compact共に価格は下がっているので、どちらもデレステをバリバリプレイしたい人や、その他のゲームで遊びたい人に十分おすすめできます。

 

Xperia A2のOSはAndroid 4.4だけど、全く問題なし

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こちらが初期設定を終えた当初の画面となります。docomoのアプリが並んでいますね。

Xperia A2(J1 Compact)は、OSがかなり古いという難点があるので、ここで購入を躊躇している方も多いのではないでしょうか。

 

しかしご安心ください。あくまで私が使った限りではですが、全く問題はありませんでした。

どのアプリも快適に動きますし、とくにOSの問題でインストールできないなどの場面にも遭遇していません。

 

そもそもAndroid 4.4以降のOSには、それほど大きな変化がありませんからね。

そのためOSについては、気にすることはないでしょう。

 

ただしこれはあくまで現在の話です。2016年に購入してそこから2年使った場合、2018年にはおそらくAndroid 9.0が登場しています。

そこまで来ると大きな変化が生じていたり、Android 4.4では対応していないアプリが多くなっていたりするかもしれませんよ。

 

マグネット充電は便利!しかしUSB端子での充電が面倒

Xperia A2やXperia J1 Compactにはマグネット端子がついており、クレードルやネットで販売されているマグネット充電用のケーブルにて充電が可能です。

しかしその結果として、普通にUSB端子から充電するには本体左上の蓋を開けなければなりません。

 

私は本体のみの中古品を購入したのですが、やっぱ充電が面倒だと感じ、すぐさまネットにてマグネット充電用ケーブルを購入しました。

Xperia J1 Compactや本来のA2にはクレードルがついてくるので、クレードルを使って充電しましょうね。

 

まとめ:Xperia A2は、満足度の高いスマホだった

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個人的に、Xperia A2は100点満点中90点くらいの立派なスマホと言えます。問題ないとはいえ、やはりOSが古いのはちょっと気になるので、そこで減点。

なので同様の性能を持つXperia J1 Compactも、おすすめできるSIMフリースマホです。

新品で長い間使いたいならXperia J1 Compactを購入、とりあえず安く入手したいならXperia A2を買うことをおすすめします。では。

 

どうも!お久しぶりの勇太です。

いきなりですが、最近MVNO限定の格安スマホが増えてきましたよね。例えば、楽天モバイル限定の『honor 8』はその昔当サイトでも紹介しました。

>>参考記事:楽天モバイル限定の人気格安スマホ『honor 8』を買ったよ!

 

そんな中、CMを連発するUQモバイルは限定端末をどんどん取り入れ始めています。元々はほとんど端末を取り扱ってなかったMVNOなんですが、2016年半ば頃より一気に増やした印象です。

いやー、金持ってますね。UQさん。

 

中でも『P9lite PREMIUM』という端末は、かなり変わったスマホとして注目を集めています。

母体となっているP9 liteは各MVNOやAmazonなどで普通に販売されており(2万円前後)、王道中の王道になりつつあるのですが、それの進化版という感じですかね。

 

UQモバイル限定仕様にて、見た目はそのままですがスペックの大幅変更がなされました。

例えば、CPUがKirin650からSnapdragon 617に変更メモリに関しては2GBから3GBとなりました。さらにさらにWiMAX回線を使用でき、通信速度は下り最大220Mbpsと言われています。

 

そして一番重要な違いが『対応回線』です。

P9 liteではau回線への確実な対応がなされていませんでしたが、PREMIUMに関してはau回線の格安SIMで確実に使うことが可能になります。

 

そんなこんなで今回は、スペックの変化によりP9 liteからどう使い勝手が変わったのかを中心にレビューしていきます。

ちなみに今回の購入は「ラクマ」で行いましたよ。

 

いざ、P9lite PREMIUMを開封

さて、まずは端末のデザインから紹介したいと思います。

 

外箱はほぼP9liteと変わらない

 

「これまで紹介してきたスマホの中でも、トップクラス!」ということは残念ながらありません。

というのも、完全にP9liteと同じデザインなんです。

 

おそらく同じ色の『P9lite』と『P9lite PREMIUM』を並べた時、区別がつかないと思います。それくらい瓜二つなんですよねー。

箱もPREMIUMの文字が追加されているだけでほぼ同じでした。

 

 

P9lite PREMIUMもP9liteと同様、初めから液晶保護シートがついていました。そのため後から購入する必要がありません。

なので私の場合はケースだけを買いましたよ。

 

P9liteを持っている人だとガッカリ?

2万円程度で買えるスマホとしては、高級感がありとても魅力的なP9lite PREMIUM

しかしあまりにもP9liteと変化がないので、もしも既にP9liteを持っているなら、見た目についてはおそらくガッカリされると思います。

iPhone5sユーザーがSEに買い替えた時のような感覚ですかね。わかりますか?

 

P9liteシリーズの端末のデザインは、Xperia XZより良い

以前紹介した高級スマホの代名詞『Xperia XZ』とデザインを比較してみましょう。ちなみにその時の記事は下記です。

>>参考記事:Xperia XZのレビュー記事はこちら

 

まずXperiaの方ですが、手触りが非常に良く、さすが高いだけあるとレビューしていました。

しかし質感が裏面と表面と上・下の面でバラバラだったり、分割線があったりするところがどうにも中途半端だったんです。(詳しくは記事を見てね)

 

対して、P9liteシリーズは全体的に統一感がありますよね。2万円前後の端末としては最高のデザインでしょう。どうですか?

また安いスマホは質感がダメなことが多いのですが、P9liteは一昔前のキャリア製スマホに比べれば圧勝していると思われます。

つまり個人的には、Xperia XZよりP9liteシリーズのデザインの方が好きです。

 

P9lite PREMIUMを使ってみた感想!

さて、ここからは実際にP9lite PREMIUMを使ってみた感想をお伝えします。

 

デレステのCGはP9liteより良い印象

 

デレステのCGは全然綺麗に表示されなかったP9lite。原因はファーウェイ独自のCPU(Kirin)にありました。

対して、P9lite PREMIUMは『Snapdragon』という多くのスマホに採用されているCPUが使われており、P9liteよりも断然CGが綺麗になっています。

 

直接マジマジと見比べたわけではないのですが、P9liteや同じファーウェイのhonor 8では「2D軽量」程度でしか快適に動かなかったものの、こちらでは普通に3Dで遊べてますからね。

なので、ゲーマーの人には、P9liteよりもPREMIUMの方が良いでしょう。

 

WiMAX通信に対応しているが、一切その恩恵は感じられない

P9lite PREMUMの最大の特徴とも言える、WiMAX通信への対応。一体どれだけ通信速度が早いのか、非常に期待していました。

しかし実際のところはWiMAXが使える恩恵を受けているとは到底思えません

 

UQ mobile自体が高速な格安SIMなので速度自体は速いのですが、「WiMAXに対応しているから速い」という感覚は特にありませんねー。

速度についての詳しい説明は、UQ mobileの記事で解説していますが、普通のWiMAXルーターのような爆速にはならないので注意してください。

>>参考記事:UQmobileってそんなに早いの?契約する際の注意点といっしょに紹介

 

この点、WiMAX通信に期待していた方は、ちょっとガッカリでしょう。

そもそも、いつWiMAXに繋がっているのかもよくわかりません。「HD」という表示が出ているのですが、この状態のことなのか・・?

 

 

とりあえず通信速度については、他のスマホと変わらないので期待しない方がいいですよ。

 

ドコモ回線やY!mobileのSIMでも通信できた

au回線が使われているUQ mobile専用モデルのP9lite PREMIUM。

専用端末なのでドコモやY!mobileでは使えないのではないかと心配していましたが、ちゃんとこれらのSIMでも通信が可能でした。

ネットにて端末単体での購入であっても、au以外の回線は使えます。これは素直に嬉しいです。

 

メモリは3GBなので安心して使える

P9liteはメモリが2GBでした。そのため、やや心もとないところもありましたが、P9lite PREMIUMは3GBです。なのでより多くの場面で快適に使うことができます。

私的にはこの点を結構重宝しており、ここだけを見てP9lite PREMIUMを選ぶ価値はあると思います。

 

内部ストレージは16GBしかない

ただね、内部ストレージがやっぱり16GBしかありません。

せっかくなので、この点も改良して欲しかったです・・。ただ16GBあれば一応日頃使うアプリは全て入れることができるでしょう。

無理ならmicroSDカード等(写真や音楽が多い人は注意)を用意しないといけませんが、まぁ大丈夫だと思います。

 

基本的に使い勝手はP9liteと同じで、使いやすい端末

P9liteからの変更点は、メモリやCPU以外の細かい部分でも何点かあります。しかし、基本的にはP9liteとほとんど変わらないという点を覚えておいてください。

ハーウェイ特有の指紋認証はやはり認識不良がなく快適で、Xperiaシリーズよりも圧倒的に反応は良いですね。

 

また液晶画面も、Xperiaなどの高級端末にはさすがに敵いませんが十分綺麗です。フルHDなので、動画視聴にも最適ですよね。

ちなみに大容量の動画をSDカードに入れてそれをMX Playerで再生すると、初めの数秒だけちょっと動作がガタガタっとなります。

 

しかしそれ以降は安定して再生できるので、この点はそれほど問題ではないでしょう。

UQ mobileの有料メールも標準で対応しているアプリが入っているので安心ですよ。

 

まとめ:買うなら『P9lite PREMIUM』を買おう

P9lite PREMIUMはUQ mobileから実質0円で買えるため、中古市場にて、2万円程度の未使用品がでたくさんと流れています

P9liteよりもメモリが多くCPUもSnapdragonになっていますし、au回線で使わないとしても今からであればP9lite PREMIUMを買った方が良いでしょう。

 

ただし個人取引だと色々と不安もつきまとうと思うので、初心者の方は中古ショップで買うことをおすすめします。

>>参考記事:中古スマホを買ってスゴく損をした話

 

WiMAXの効果があまり感じられないのは残念でしたが、P9lite PREMIUMはオススメのスマホです。100点満点中80点くらいでしょうか。

なおスペックは確かに上がっていますが、P9liteを既に持っている人の場合は、わざわざ買い換えるほどではないです

初めてSIMフリースマホを買う人や、安価な端末を使いたい人にオススメですね。ではでは。

 

格安SIMに乗り換えるにあたって、SIMフリースマホでなく中古のスマホを買って使う場合がありますよね。

しかし古いスマホになってくると、性能やOSが古くさいため本当に使えるのか不安になってしまうことが多々あります。

 

そんな中、今回は以前紹介した2014年のXperia A2よりも、さらに古い2013年製Xperia Aの紹介です。

今回、中古のXperia Aが8000円程度で購入でき、格安スマホの代名詞であるPriori3やBlade E01よりも安く入手できちゃったのですが、さすがに不安になってきましたww

 

ただXperia A自体はSIMロック解除が可能なスマホだけあって、安さを求めて購入する方は一定数いると思うんですね。なのでそんな人のために紹介記事を書くことにしました。

あっちなみに後半部分においてSIMロック解除の流れも書いているので、ぜひそちらもご覧ください。

 

2017年現在の最新モデルであるXperia XZを普段使用している私が、2013年製の型落ちXperia Aの使い心地を判断しますよ。要チェックでーす!!

>>参考記事:高性能過ぎるXperia XZを紹介!正直、高かったよ〜

 

中古端末を買う時の注意点

と、さっそくXperia Aの紹介をする前に、中古スマホを買う時の注意点を少しだけ説明しておきます。

 

中古のスマホの場合。

  • バッテリー
  • 液晶画面
  • イヤホンジャックや充電端子
  • 電源などのボタン

こういった部分が強烈に劣化していることがありますので、できる限り購入前に隅から隅まで確認しておくようにしてください。

 

ちなみに、お店によっては状態確認ができないところがあります。

そしてまさに今回のXperia A(イオシスでの購入)は、画像なしの状態確認もできませんでした。(良い子は真似しないでねww)

 

新品のスマホなら端末に不具合があっても交換できますが、中古は基本的に不可能。特に、フリマアプリやオークションには、保証は一切ありません

ただ全ての店舗が「保証なし」ってこともないので、もしも中古購入を考えているなら、保証があるかどうかを調べてショップを選ぶことをおすすめします。

ちなみに今回購入先に選んだイオシスには、1ヶ月間の保証がありましたよ。

 

Xperia Aの外観をレビュー

まずは本体の外観を見てみましょう。

ちなみに今回は本体のみで販売されていました。

 

 

 

本体が届いた時、手にとってまず思ったのですが、4年前の機種とはいえ「普通に格好良いなぁ」ということです。

特に、現在廃止済みの、丸電源ボタンがオシャレだと思います。また背面はスベスベで手触りがよく、裸のままで持ち歩いても良さそうですね。

 

そもそも古い端末なのでカバーをあまり見かけませんし、中古で購入するならカバーなしで使うことになると思います。そういった点も考慮しましょうね。

 

そうだ。あともう一つデザインで言うならば。

表面に大きくdocomoXiのロゴが入っています。これは個人的にはOKですが、嫌な人は強烈に嫌と感じる部分だと思います。まぁ一度実物をご覧ください。

 

防水の代わりにキャップで各種端子が覆われている

 

Xperia Aは防水機能があるのですが、現在のXperia XZなどと違い、USBの充電端子やイヤホンジャックなどがキャップで覆われる形になっています

本来、充電は卓上ホルダに置いて行いますが、今回は欠品でしたし、今から中古で買う場合ついていないことは多いことでしょう。

なので正直、充電については不便だと感じますねー。

 

指紋認証はなし!これはコレで使いやすくてOK

 

最新Xperia XZで採用されている指紋認証可能な電源ボタンも悪くはないのですが、個人的にはXperia Aの古典的電源ボタンの方が魅力的に思えています。

 

というのも、以前、レビュー記事を投稿してからも引き続きXZを使い続けているのですが、指紋認証の精度がまぁまぁ低く、エラー回数が結構多いんですよ・・。

なので、そういった面倒がないXperia Aに快適さを感じてしまうのです。笑(ただし、セキュリティー面で不安なのは確か)

 

画面サイズ4.6インチで、持ちやすい

最近のスマホは5.2インチの大きい液晶が定番ですよね。またそれ以上に大きい5.5インチや6インチ台のスマホも次々と登場しています。(この流れヤダ〜!)

それに比べて、Xperia Aは画面サイズが4.6インチであり、本体サイズ小さくて持ちやすいです。(ちなみにXperia A2はさらに小さい画面サイズの4.3インチです)

 

 

こちらがXperia A、iPhone7、Xperia A2、Xperia XZを並べた写真となります。

サイズはiPhone7とXperia A2の中間といったところでしょうか。厚さで考えるとiPhone7よりも分厚いですが、結果、持ちやすいのは断然Xperia Aですね。

 

ここ数年のスマホは薄さがウリとなっており、そうなのに画面サイズが大きくなっているので持ちづらいと思っています。(え?私だけですか??あなたはどう?)

その点、Xperia Aは大きすぎない画面サイズと適度な分厚さが持ちやすさに繋がっているんですよねー。

 

Xperia Aの使いやすさをレビュー

2013年製の古い端末であるXperia Aを、2017年の今使うとどうなのか、詳しく見ていきましょう。

 

OSはAndroid 4.2.2、対応していないアプリもたまにある

現在販売されているSIMフリースマホは、少なくともAndroid 5.0以上のOSを搭載しており、それ以下となるとXperia J1 CompactがAndroid 4.4であるくらいです。

そんな中、Xperia AのOSはAndroid 4.2.2なので、流石に見劣りしてしまいます。

 

 

この通り、Android Payのアプリはインストールできませんでした。ポケモンGOも、Android 4.4以上対応なので、インストールできません。

このように、対応していないアプリが複数あることには注意が必要ですね。しかし、個人的な感想としては思ったよりも普段Xperia XZで使っているアプリがインストールできました。

 

Twitter系のアプリやコミックビュワーなどが使えていますので、ゲームなどをしないのであれば困らない程にそこそこ多くのアプリを使えそうです。

 

ワンセグが見られるのは便利

Xperia Aは、アンテナなしでワンセグを見ることができます。(録画も可能)

災害など、いざという時にテレビが見られる端末を持っていれば安心できますよね。それ以外で使うシーンはあまり想像できませんが、時たま強烈にテレビを見たくなりませんか?

そういった時にすぐ見れて便利ですよ。

 

SIMフリースマホでテレビが見られる機種はarrows M03などがありますが、それよりも安くワンセグ対応端末が買えるわけなのでコスパ良いでしょう。

ご参考ください!

 

おサイフケータイにも対応している

最新Android Payのアプリには対応していませんが、元祖おサイフケータイを標準機能で搭載されているので、スマホをお財布と統一することは可能です。

端末を安く入手し、モバイルSuicaや楽天Edyなどを活用したいなら、Xperia Aをおすすめします。

 

動作は十分快適、安価なSIMフリースマホには勝っている

古い端末ですが、流石にXperiaというだけあって快適に動作しています。

私の初スマホは初代Xperiaで、あちらは発売当時から明らかに動作が重くイマイチでしたが、そこから数年経って登場しているXperia Aは、動作について全くの問題がありません

YouTubeを見たりブラウジングをしたり、音楽を聴く程度ならXperia Aでも十分です。

 

ただし最新のゲームなどで遊ぶなら、おそらくもっと新しいスマホの方が良いです。

動作の印象としては、とりあえずBlade E01やarrows M02、M03などに比べれば圧倒的にこちらの方が快適!といった感じですかね。

>>参考記事:格安スマホ「Blade E01」を買ってレビューしました

>>参考記事:超人気「arrows M03」のレビューはこちら

 

ドコモサービス関連の通知がしつこく、初心者は不安かも

Xperiaなど、ドコモのスマホを格安SIMで使ったことがある人なら経験があるかもしれません。

ドコモのスマホを格安SIMで使った場合、様々なドコモサービスの通知が送られてきます。しかも中には、通知をブロックできないものも複数含まれているのです。

この点、エラーのような表示が頻繁に出るので、初心者の方は不安に思ってしまうかもです。これは、ドコモスマホを格安SIMで使う最大のデメリットだと思います。

 

使用感まとめ:思ったよりも”かなり快適”だった!

購入時はもっと時代の流れを感じさせられるかと思ったのですが、案外快適に動作してしまい驚きました

ドコモサービスの通知がしつこいなというデメリットがありますし、古い端末はすぐに壊れてしまったり、バッテリーが劣化したりしている可能性もあるため、基本的には新品のSIMフリースマホを購入した方が良いと思います。

 

しかし、ある程度のデメリットや、もしもの可能性を受け入れられるのであれば、安く快適に動作する端末を手に入れられるわけで、今回紹介したXperia Aや以前紹介したXperia A2もおすすめできますよ。

 

Xperia Aは、SIMロックを解除できる

さて、今回Xperia Aを購入したのには、もう一つの理由があります。

それは「SIMロック解除の体験がしたかった」からです。Xperia AはドコモショップにてSIMロックを解除することができちゃうんですね、これが。

 

基本的にキャリアでSIMロックを解除できるのは、2015年5月以降に発売されたスマホとなっています。

しかしドコモについては、実は2015年4月以前の機種も、その多くがSIMロック解除の対象となっているのです。

 

さらにさらに、ドコモで2015年4月以前に発売されたSIMロック解除対象端末は、”中古”で買ったスマホであってもSIMロックを解除できると言われています。

そこでこの噂は本当なのか検証すべく、実際にSIMロックを解除しに言ってきました。なので、ここからはその模様を解説します。

 

SIMロック解除は、ドコモショップで可能

 

実際にドコモショップに行ってきました。

平日の午前中に足を運びましたが、この時間帯だとなかなか空いていますねー。

 

 

店内で受付番号を受け取り、しばらく店内を物色します。

 

 

Xperia X Compactのサイズがなかなか良さそう…と思っていると、すぐに番号を呼ばれました。

結論から言うと、実際に受付を始めてからSIMロック解除が終わるまでは、だいたい30分ほどかかり、マジでSIMロックを解除できちゃいました

 

またドコモで契約していない人がSIMロックを解除する際には、本人確認書類が必要という情報がネットにあったのですが、特に提示を求められることもありませんでした

はじめに、SIMロック解除対象端末かどうかの確認が行われ、後は料金3240円を支払えばSIMロック解除の手続きが行われて即座に終了・・という感じです。

なお手続きの途中で、数回署名を求められましたよ。

 

SIMロック解除手続きでは、特に困るポイントがなかった

あっさりとSIMロック解除の手続きが終了しました。これで手元にあるXperia AはSIMフリーとなったのです。

Band1、Band19、Band21(対応周波数)に対応しているというXperia A。この中でauで使われている周波数はBand1、ワイモバイルでも同様です。

 

auのBand1は電波の浸透力が弱いと言われているため、おそらくあまり通信はできません。なのでSIMフリーになったからと言って、au回線を契約するのはおすすめできませんね。

しかしワイモバイルのSIMならBand1は主力の回線であるため、普通に利用できることでしょう。お試しあれ。(以下、ワイモバイルで使えるかやってみました)

 

実際にXperia AをワイモバイルSIMで使ってみた

なんか気になっちゃったので、実際にワイモバイルのSIMをXperia Aに入れて試してみました。

この端末では、今までDTI SIMを入れて使っていたのですが、起動するとAPN設定が全て削除。もう一度設定し直すということですね。まぁ当たり前です。

>>参考記事:ちなみにDTI SIMは格安中の格安で、個人的におすすめですよ!

 

 

SIMカードを差し替えて、まずはワイモバイルのAPNを入れてみます。

 

 

アンテナが立ちました。おぉーーー!

 

 

ご覧の通り、しっかりとワイモバイルとして認識されています。

もちろんブラウザの閲覧もできましたよ。

 

 

ちなみにGoogle Chromeでお気に入りを見てみると、ブックマークが消えていました。がーん。

 

 

同期設定がSIMロック解除の際にオフになっていたようです。

ただ、オンにしたら元通りになりました。よかった。ホッ。

 

ドコモのスマホをSIMロック解除する必要性は薄い

Xperia Aなどドコモ端末のSIMロックを解除するのは「ワイモバイルのSIMで通信したい」あるいは「海外に行って現地のSIMを使いたい」といった場合くらいでしか必要ありません。

もしもこれらの条件に当てはまるなら、SIMロックを解除してみてください。どうぞ。

 

まとめ:Xperia Aは普通に快適!SIMロック解除もできる!

というわけで、Xperia Aで無事にSIMロックを解除できました

ちょっとわかりづらい部分(データの同期がオフになっているなど)もありましたが、これは全ての機種で起こるのか、私の場合のみなのかは正直わかりません。すんません。

 

もしもXperia Aを入手してSIMロック解除が必要な事態に陥ったら、こちらの記事を参考にぜひSIMロックを解除してみてください。どうぞどうぞ。

またXperia A自体は古い端末ですが、予想外にサクサクと動きとってもコスパの良いスマホだと感じました。安くて良いものが欲しい方はご一考くださいな。ではでは。

 

追記

ちなみに以前紹介したXperia A2も、ドコモショップでSIMロック解除できます。やってみました。

 

今最も格安SIM界隈で熱いスマホをご存じですか?

それは、P9liteです。なんとこの端末、MVNO各社でセールが行われていて非常にお安く買えるんです。

 

 

しかしここまで値下げが行われると、本当に使えるスマホなのか不安になってしまいますよね。

 

そこで今回、実際にP9liteを購入してしばらく使ってみることにしました。

P9liteの購入を検討している方は、こちらのレビューを読んで検討してみてください。お願いしまーす!

 

端末外観をレビュー:高級感があり、親切な作り

まずはP9liteの端末そのものをレビューしていきます。

 

本体にはケースが付属し、液晶保護シートが貼り付け済み

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こちらが、P9liteです。

イオンや家電量販店で、展示を見たことがある人は多いでしょう。

 

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一つ様子が違うのは、ケースが付いていることですよね。実はこれ、付属品のケースなんです。

P9liteを購入したら、箱の中に本体だけでなくケースも入っていました。つまりP9liteの場合はケースを別途購入する必要はありません。

 

そしてミスで剥がしてしまっているのですが、最初から液晶保護シートも貼られていました。

つまりP9liteは、本体を買えばケースも液晶保護シートも付属しているため、他に購入するものがありません。これは非常に助かりますよね。

 

ケースは使いづらいこともなく、むしろ使いやすくて普通に良いですね。

むしろケースの厚みで指紋認証ボタンの場所がわかりやすくなるので、付属ケースを付けておくべきだと思います。

 

指紋認証ボタンは触れやすい

指紋認証ボタンに触れるだけで画面ロックが解除されるのですが、ボタンは正方形で押しやすいです。

Zenfone 3は縦長でちょっと押しづらかったのですが、こちらは問題ありませんでした。

>>参考記事:コスパ良し!Zenfone 3のレビュー記事です

 

2万円程度で買えるスマホなのに、こんな立派な指紋認証が搭載されているのは、正直驚きです。

押した瞬間に数秒の待ち時間ってあるじゃないですか、普通。それがないんですよね。とにかくストレスなく指紋認証できて感激しました。

 

本体サイズはちょうど良く、手になじみやすい

布団の中で横向きになりながらスマホを使っていると、掴んでいる手の肉が画面端に触れて誤認識することがありますよね

Zenfone 3はまさにそうだったのですが、P9liteではそれは起こりませんでした。

 

人によって個人差があると考えられますし、そもそも寝る前にスマホを見ない人もいるでしょう。(ってか見ないに越したことはない)

そのため評価は分かれそうですが、個人的にはこの仕様は素晴らしいと感じました。

 

ちなみに気に入り過ぎて、メインのスマホ(iPhone7)を充電している就寝前には、わざわざP9liteでネットや電子書籍を見ています。笑

はよ寝ろって感じですが・・。

>>参考記事:iPhone7のレビュー記事もありますよ!いかがですか?

 

結論:本体は高級感があり、満足度が高い

P9liteは2~3万円で購入できる格安スマホですが、良い意味で値段相応という感じではなく、安っぽさを感じることのない素晴らしいデザインだと思います。

そして指紋認証搭載や画面サイズ5.2インチ、フルHD液晶など、端末の仕様は文句なしです。

 

こんなに立派なスマホが2万円台で買えてしまうという事実には、正直驚きを隠せません。

これが時代の変化というやつですねー。笑

 

P9liteを使ってみてのレビュー!

ホーム画面はiPhoneに影響を受けまくっている

P9liteには専用のホーム画面が内蔵されています。

これは後から変更可能ですが、基本的にはこんなホーム画面です。

 

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はっきり言ってこれ…iPhoneのパクりですよね。笑

アイコンの形や同じサイズのアイコンが均等に並んでいる状態は、まさにiPhoneそのものです。ただし、使いづらいわけではありません

 

そしてiPhoneは上から順番にアイコンが敷き詰められていく仕様ですが、P9liteのホーム画面は自由にアイコンを配置できます。

そのため使いやすさで言えばむしろ、iPhoneのホーム画面より上です。

 

もちろんウィジェットも使えますし、基本的にはこの標準のホーム画面で問題ありません。

真似?とまではいかないまでも少々似過ぎているために、『ん〜〜』という感じはしますが、まぁいいでしょう。使いやすいのは使いやすいですから。

 

動作は超快適で、使っている中で不満は感じない

最近のSIMフリースマホは動作が快適なものが多いですが、P9liteは2万円台で購入できる端末の中でも最高レベルに動作が快適です。

カクつくことはほぼありません。

 

Xperiaなどのハイスペックなスマホを家電量販店で触ってみると、動作がぎくしゃくする場面が結構あるんですけど、その半額以下のP9liteではそれが見られないんですよね。

それを考えると、キャリアで売られている高価なスマホって買う意味ある?って感じです。コスパ考えると断然こっちですね。

 

実際CPUには、性能が高めのKirin 650が搭載されており、メモリも必要十分の2GBが搭載されているため、動作がバッチリサクサクです。

ただね、例外もあるのでお気を付けください!以下です。

 

デレステは快適に動作するが、映像がひどい

3Dキャラクターが常時動き続ける中で音ゲーをする内容のデレステ。スマホの性能を確かめるのにはもってこいのゲームなんですが・・。

P9liteでデレステをプレイしてみましたが…これは奇妙な結果となりました。

 

音ゲー部分はiPhone7とも遜色ないくらい完璧に動作しているのですが、3Dキャラクターの輪郭がギザギザになってしまうのです。

本来は「現代のゲーム」を象徴する綺麗な3Dグラフィックのはずですが、P9liteでプレイするとPSPくらいの雰囲気の映像になってしまいます。

 

screenshot_2016-11-26-14-01-27

 

ちなみに3Dだけでなく、2Dでプレイしても映像は品質が悪いです。

なおチュートリアル段階では、「2D軽量」が最適と表示されました。

 

screenshot_2016-11-24-21-17-44

 

ただし映像が微妙な以外は問題なしで、3D標準を選んでも快適にゲームをプレイできますので、気軽に購入してゲームを楽しみたいのであれば問題ないでしょう。

 

カメラ性能も、価格を考えると十分綺麗

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こちらはP9liteで撮影した写真です。

とくに問題なく撮影できています。

 

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風景写真も、十分綺麗ですね。

キャリアからの乗り換えだと若干クオリティが落ちる可能性がありますが、日頃撮影をする分には全然問題ないと思いますよ。ってか最近は加工しまくってますもんね・・。笑

 

au回線には対応していない

ここまで説明してきたとおり、2万円台という価格を考慮すればP9liteのデメリットはほぼありません

しかし格安SIMで使う場合にデメリットとして考えられるポイントが一つあります。

 

それは、「au回線の格安SIMでは使えない」ということです。

 

ただし今後、UQ mobileでP9lite PREMIUMという端末が販売開始されます。

そちらはau回線の格安SIMであるUQ mobileで利用できますので、au回線で使いたいならそちらを選ぶと良いでしょう。

 

ストレージ容量は、ちょっと少ない

もう一つ挙げられるデメリットは、ストレージ容量が16GBであることです。

16GBあればそれなりにアプリなどのデータを入れられるのですが、Zenfone 3など32GB以上のストレージ容量が用意されているスマホも多いので、この点は十分とは言えません。

 

なので、ストレージ容量を重視するなら、Zenfone 3やZenfone 3 laserなどを購入した方が良いでしょう。

>>参考記事:Zenfone 3 laserのレビュー記事はこちらですよ

 

まとめ:P9liteは安くて使える便利なスマホだった!

ストレージ容量がちょっと少なめ、au回線に非対応といった弱点はありますが、2万円台で購入できることを考えるとかなりお買い得なスマホでしょう。

グラフィックは微妙ですがデレステも動きますし、その他の普通のアプリについては快適に動作しています。

 

画面の解像度が高く、5.2インチと大きいので、電子書籍を読むのにも向いていますよ。

購入を検討している方は、安くなった今が買い時でしょう。

 

おすすめです!ではでは。

 

SIMフリースマホには色々な種類があり、次々に新しい端末が登場しています。

年が変わりましたが、2017年にも、おそらくZenfoneシリーズの新作やiPhoneの新モデルなど、様々な端末が新登場することでしょう

(あっ明けましておめでとうございます←1/11)

 

しかし市場ではまだまだ、古い端末もたくさん販売されていますよね。

「型落ちはちょっとなぁ・・」と思うかもしれませんが、言ってもまだまだ使っている人がいますし、何せちょっと古いだけで結構な値引きがされているものですよ。

 

そこで今回は2015年に発売されたZenfone 2 Laserを、2017年のコジマ初売りにて(中身は完全に明かされている福袋で)9600円で購入してみました。

 

おそらく今後も同じような価格で購入できる機会は多くなると思います。

果たして2015年のSIMフリースマホはまだまだ使えるのでしょうか。気になる方は、ぜひ、ご覧ください。

 

Zenfone 2 Laserを購入してみたよ

一通りのものが付属されていました

 

初売りでは、Zenfone 2 LaserとBIC SIMのパッケージがセットになっていました。

>>参考記事:BIC SIM(IIJ vs DMM)ってなに?使ってみましたよ

 

 

外箱を開封すると、本体の登場です。

 

 

その他に入っていたのは、イヤホン、USBケーブル、ACアダプターとなります。

一式揃っている上にSIMの申し込みパッケージも付いてくるため、追加出費なしで格安スマホに乗り換えられるのがこの初売り福袋のメリットです。

 

デザインはZenfone 2時代のものなので古く感じる

 

こちらがZenfone 2 Laserの本体です。

2015年のZenfone 2シリーズのデザインですが、もはや4が出るかもしれない2017年現在からすると少しばかり古さを感じさせられます

 

 

ちなみに今回の福袋はブラックモデルに限られて販売されていました。

背面には音量ボタンがあり、電源ボタンは本体上部です。

 

Zenfone 2 Laserはプリインストールアプリが多い

 

Zenfoneシリーズはプリインストールアプリが妙に多いのがデメリットなのですが、やはりZenfone 2 Laserでもこれは同様でした。

 

 

 

この中で誰もがまともに使うアプリはATOKとGoogle関連アプリくらいでしょう。

 

一通りの事がプリインストールアプリでできると考えれば初心者的には良いかもしれませんが、アプリは必要になったら後からダウンロードすれば良いものなので、あまり多すぎるのも考えものです。

ストレージ容量も消費してしまいますし、せめて半分くらいに抑えて欲しいと感じましたね。

 

OSは最初からAndroid 6.0.1が搭載されていた

2015年のやや古いスマホではあるものの、OSはAndroid 6.0.1が搭載されていました。

つまり発売時期は確かに古いのですが、最新スマホと遜色がありません。

 

Android 6.0系列はセキュリティが強化されており、アプリの端末へのアクセスなどを細かく設定できるのがメリットです。

なので今後7.0にも対応してくれれば嬉しいですが、さすがにそれについてはあまり期待しすぎない方が良いでしょうね。はい。

 

ダブルタップで画面がオンになったり、Zen Motionが使えたりする

Zenfone 2 Laserの特徴として、『画面が消灯状態であっても使える機能がある』というのがあります。

例えば、画面をダブルタップすることで消えている画面をオンにすることができますし、『Zen Motion』とかいう面白い機能も付いています。

 

これは画面消灯時であっても文字を書くことができ、それによってアプリを起動させることができるといったものなのですが、まぁ上の画像を見てください。

私の場合は特に使いませんが(笑)、とにかく時間を短縮したい人には、結構便利な機能だと思いますよ。

 

持ちやすさがZenfone 2 Laserの魅力

最近のスマホはどんどんサイズが大きくなっていますよね。

元々4インチ台の端末が多かった中、いつの間にか5インチが主流になり、現在は5.2インチや5.5インチが中心になってきています。

 

はっきり言って、5.2インチや5.5インチは大きくてポケットに入れる時に少し不便です。そうじゃないですか?

そういった中、今回紹介しているZenfone 2 Laserは5インチの(今や)小型スマホなので、サイズ的に持ち運びにおいて苦労することが一切ありません

 

なのでZenfone 2 Laserの最大の魅力は何気「端末の大きさ・手軽さ」だと思っています。

本体の背面が半円のようになっているのですが、これによってカバーなしでも手に馴染むんです。価格相場もかなり下がっているので、購入するならカバーなしで良いと思いますよ。

 

もたつきを感じる場面は特になし

Zenfone 2 Laserを使っていて違和感を覚えるタイミングは今のところありません

メモリ2GBでストレージ容量16GBと、昨今のスマホの中ではスペックが抑えられており、CPU性能もそれほど高くないのですが、意外に大丈夫でした。

 

普段私が使っているiPhone 7やhonor 8に全く敵わないのは当たり前なのですが、例えば、Blade E01のような一定のもたつきを感じる場面は特にありませんでした。

>>参考記事:噂のiPhone7ってどんなの?買って試してみた

>>参考記事:楽天モバイルで売られているhonor 8が気になったのでレビュー

 

発売から1年半程度経過していますが、まだまだ”問題ない”ということですね。もしもAndroid 7.0までアップデートされた場合は、2018年くらいまで普通に使えそうです。

>>参考記事:超激安のBlade E01は本当に大丈夫なのか?レビュー

 

Zenfone 2 Laserはドコモ回線だけでなく、au回線もOK

私はau回線のSIMを持っていないので、残念ながらテストはできないのですが、Zenfone 2 Laserはアップデートでau回線での通信・通話にも対応しました

VoLTE対応によりクリアな音声で通話が楽しめるということで、auユーザーにもお勧めできる端末ってことですね。ちなみにおすすめのau回線SIMはUQ mobileです。

>>参考記事:au回線で爆速のUQ mobileに契約してみた!とにかく速い!!

 

しかしですよ。

私個人的には、ドコモの方が使えるエリアが広いので、ドコモ回線での利用をお勧めしたいところです。(auも利用者少ないので快適っちゃ快適ですが・・)

 

ちなみにドコモ回線でおすすめとなるとLINEモバイルとmineo(mineoは2回線あります)です。

>>参考記事:今話題のLINEモバイルが出来過ぎなので、紹介しておきます

>>参考記事:超万能型!たっぷりのデータ通信を可能にするmineoを紹介

 

他のZenfoneシリーズと比較しちゃおう♡

Zenfone 2 LaserとZenfone 3 Laser、どちらを買うべき?

2017年現在、後継機的存在であるZenfone 3 Laserも登場しており、どちらを買うべきか悩んでいる人も多いのではないでしょうか。

 

まず性能的にはメモリが4GB搭載されていて、ストレージ容量も32GBあるZenfone 3 Laserの方が確かに魅力的に思えます。

またCPUもSnapdragon430が搭載されている3 Laserの方が、410の2 Laserよりも格上と考えられますよね。

 

しかし画面サイズを考えた場合にですね、Zenfone 2 Laserは5インチで3 Laserは5.5インチとなっています。

 

私的にスペックはストレスなく使える程度あれば、それで十分なので購入の決め手となるのは画面サイズです。

となると、画面サイズが5インチと大き過ぎない2 Laserの方が使い勝手が良いと思うのです。まぁここら辺は手の大きさにも寄りますし、3 Laserの大きさをどう思うかでしょうね。

 

Zenfone 2 LaserとZenfone Go、どちらを買うべき?

Zenfone 2 LaserとZenfone Goは、両方とも安価な端末として様々なMVNOで販売されています。

そして両方の端末を使ったことがある私の判断として、一般的におすすめしたいのはZenfone 2 Laserの方です。Goは画面サイズが5.5インチと、やはり若干大きいからです。

 

そして性能的にも、Zenfone GoはCPUがSnapdragon 400、2 Laserは410で、2 Laserの方が上。

つまり万人向けなのは 2 Laser、画面の大きなスマホでなおかつ3 Laserよりも購入費用を抑えたいならGoの方が良い!という感じですね。

 

まとめ:1万円で買えるとは思えない素晴らしさ

意外と何でもそつなくこなせてしまうZenfone 2 Laser。

1万円程度で販売されているならば、間違いなく買って損はありません。

 

取り扱っているMVNOが徐々に少なくなってきているので、在庫処分もドンドン行われているのですが、まだまだ使える端末だと感じました。

 

今後、5インチのZenfone 3シリーズが登場すれば、恐らくおすすめ機種はそちらに移っていくことになりますが、今のところはまだ出ていないのでZenfone 2 Laserが良いでしょう。

おサイフケータイや防水機能はありませんが、こういった日本端末特有の機能が必要ないならZenfone 2 Laserで十分だと思いますよ。

 

「格安スマホ」と聞いてあなたはいくらくらいをイメージしますか?

おそらく3万円程度を思い浮かべることでしょう。(一般的にここら辺が標準かと・・)

 

これよりも安い。例えば1万円台とかだと、かなり安いスマホだと感じられるでしょうし、逆に不安になってくるレベルだと思います。

 

っで、ズバリ今回紹介するスマホはそんな”超安価”と呼ばれるレベルのものです。

 

LINEモバイルにて13800円、イオンモバイルならSIMカードの初期費用込みで20800円で売られているのですが、ご存知ですかね?

 

『Blade E01』というスマホですが

 

私自身、ここまで安いスマホはあまり使ったことがなく、正直「ちゃんと使えるの?本当に動くのか?」と不安になりつつ一定期間使ってみました

めちゃくちゃ安いので、普通に使えるなら子供に持たせたりできますよね。とにかく安いスマホを探している!という方はぜひ見てください。

 

さて、さっそくレビューといきましょう。どうぞ。

 

端末『Blade E01』の外観をレビュー

外箱が大きめ

 

外箱は、P9liteのものに近い大きさでした。

本体を横に2つ並べたくらいの大きさですね。

 

 

付属品はこの通り、USBケーブルとACアダプター、リリースピン、そして説明書となります。

 

背面が安っぽいのは難点だな

Blade E01は側面がメタルになっていて高級感があるのですが、背面はただのプラスチックです。そのため手触りとしては安っぽさが目立ちます。

黒だと手垢がかなり目立ち、厳しいですね。

 

ただし1万円台で買えるスマートフォンなので、こういう細かい部分は仕方ありません。

もっと高ければ文句を言いたくなりますが、この値段であれば”当然”でしょう。あなたも目を瞑ってください。

 

iPhone7より少しだけ大きい

 

本体サイズは、iPhone7より少し大きいくらいです。

この大きさであれば持ち運びやすさ、持ちやすさについて、特に問題ないでしょう。最近のスマホにしては大き過ぎず個人的に程よい大きさだと思います。

 

端末を使用してみてのレビュー

ここからは、Blade E01をしばらく使ってみた上での使用感をレビューしていきます。

 

楽天モバイル版はプリインストールアプリがとにかく多い

今回は楽天モバイル版を入手したのですが、アプリの数がかなり多かったです。大半はアンインストールできますが、面倒なので初めから入れないでほしい・・

おそらくですが、他のMVNOで販売されているものには、楽天関係のアプリは入っていないはずなので、購入時はそこら辺も考慮した方がいいですね。

>>参考記事:楽天モバイルを使ってみたけど、速度がやばかった話

 

空き容量がかなり少ない

 

2~3本ほどのアプリを入れてから確認したのですが、空き容量がかなり少ないことがわかりました。

2.44GBなので、ゲームアプリを1本インストールしただけで、もうキツキツ。ストレージ容量8GBと記載されていますが、実際に使えるのはこの程度であることに注意してください。

「スマホは連絡用」と割り切った使い方をするならこれで十分ですが、ゲームなど色々なことをしたい人には不向きだということが分かりました。

 

メモリ1GBは物足りなさを感じる

Blade E01の搭載メモリはたったの1GBなので、ブラウザにて2~3個のタブを開くと、それだけで前に開いたタブは再読込となってしまいます。

例えば、アプリを使っている途中に他のアプリを起動して戻ると、先に開いていたアプリは起動からのやり直しとなるのです。

 

私は普段メモリ2~4GBの端末を使っているため、この点も正直不便と感じました。

しかし初めてのスマホがこれである場合は、おそらくこの点については気にならないでしょうね。そんな感じです。

 

とにかく読み込みが遅い

普段使っているiPhone7やXperia XZ、honor 8等の端末と比べると、タップしてから反応するまでの時間がとにかく長いです。

例えばアプリを開く場合、アイコンを押してから1.2秒くらいしてようやくアプリが開きます

 

これも初めてのスマホがBlade E01なら、それほど違和感はないと思いますが、過去に他のスマホを使っていた人は気になると思います。

まぁiPhone7やXperia XZは10万円近い値段がかかる超高級スマホなので、ここで列記とした差が出ることは当然なんですがね。

>>参考記事:iPhone7のレビュー記事はこちら

>>参考記事:Xperia XZのレビュー記事はこちら

 

デレマスで遊ぶのは厳しいが、CGは綺麗に表示された

スペック的に厳しいのでは?と思いつつ、念のためデレマス(スマホスペックを調べる時によく使うスマホゲーム)でも遊んでみました

音ゲーであるデレマス。ボタンを押したタイミングで判定されないのでかなり遊びづらいのですが、CG映像はとても綺麗に表示されていました。

デレマス用に買うのは全くもっておすすめできませんが、映像はP9liteやhonor 8よりも綺麗に表示されていて、ちょっと不思議な気持ちになりました。

>>参考記事:超人気スマホ『P9lite』のレビュー記事はこちら

>>参考記事:ハイスペックスマホ『honor 8』のレビュー記事はこちら

 

YouTubeの動画は問題なく再生できた

Blade E01は超絶安い分どこかしら妥協しないといけない点があるはずですが、そうであっても動画くらいは見たいものです。そうですよね?

安心してください。YouTube動画は問題なく再生できましたよ。スピーカー音はイマイチですが、聴けないほどではありませんし、言うてZenfone 3 laserよりは綺麗に聞こえました。

>>参考記事:人気『Zenfone 3 laser』のレビュー記事はこちらです

 

通信が不安定で、たまに3Gになる

イオンモバイルとLINEモバイルの2つのSIMでBlade E01を使っているのですが、どうにも不安定です。(たまたま検証のために二つの格安SIMを契約していた)

他の端末では同じように不安定にならないのですが、Blade E01は4G接続が切れて3Gになることがしばしばありました・・。なぜでしょうか?

>>参考記事:個人的におすすめのLINEモバイルの実態をレビュー

 

通信設定がわかりづらい

 

Blade E01では、この「緊急通話のみ」のアイコンを押して、その後に表示されるデータ通信のスイッチをオンにしないと通信ができません。

当初私はこれに気づかなかったため、APN設定をしても全く通信が行われず焦りました。

 

格安SIMアドバイザーの私でさえ一瞬困ったので、初心者だと「壊れているのではないか?」と考えるかもしれません。というか、ほとんどそうなると思います。

それくらい分かりづらい仕様なんです・・。

 

あっ。Blade E01のデータ通信で困っている方は上記を参考にしてくださいね。

 

Blade E01はどんな人におすすめ?初心者でも大丈夫?

Blade E01は価格が安い分、スマホ初心者がお試しにて購入するのに向いていると思われるでしょう。

しかし、しばらく触ってみた感想としては、あまり初心者向けには思えませんでした。なのでココからは、Blade E01がどんな人におすすめなのかを解説していくことにします。

 

高価なスマホを買う意味がない人

キャリア(auやドコモなど)契約にてスマホを使ってきたけれど、することはメールと電話、あとはブラウザでの調べ物くらい

そしてゲームなんてほとんどしない・・という方に「Blade E01」をおすすめしたいです。

 

Blade E01は、ブラウザ閲覧において特に不便な点はありませんし、メールや電話も全く問題はありません。

もちろん現代において必需品となったLINEも余裕です。

 

文字入力スピードが速い人は標準のキーボードだとちょっとタイプミスが増える印象がありますが、その点は他のキーボードアプリをインストールすることで解消できます。

つまり、『最低限のことができれば良いので、安い端末が欲しい。』そういった方にBlade E01がおすすめなのです。

 

メイン端末の予備としてサブ用途におすすめ

ある程度仕事にもスマホを使うという方には、「Blade E01」をメインで使うのは厳しいでしょう。

数年前のスマホに比べれば全然しっかりしているのですが、メモリやストレージ容量の少なさがけっこう致命的に感じるので、メインにはおすすめできません。

逆にサブ(予備端末)としてBlade E01を購入するのは大いにアリです。なんて言っても安いですし、普通に使えますし。

 

まとめ:スマホ初心者は「P9lite」や「arrows M02」かな

Blade E01は値段を考えると十分しっかりしているスマホです。

しかし、安いからといって安易にこの端末を選ぶと後悔するかもしれません

 

特にスマホ初心者の方は操作性に慣れていないでしょうし、そういった人はBlade E01よりもP9liteやarrows M02の方が良いのではないかと感じました

P9liteやarrows M02は現在2万円程度で購入でき、そこまでBlade E01との価格差がありません。であって、性能は全然こっちの方が高いです。

 

逆に「徹底的に安さを求める」・「子どもに持たせるために」・「サブ端末がほしい」ここら辺を要望しているならBlade E01がいいでしょう。

少々、操作に戸惑う部分があるかもしれませんが、使って入ればすぐに慣れます。そんなものです。是非一度、使ってみてはいかがでしょうか。ではでは。

 

格安SIMは必ずしもSIMフリースマホでしか使えないわけではありません

ドコモ回線を使っている格安SIM(例:mineo)はドコモ端末で使えますし、au回線のもの(例:UQ mobile)ならau端末で使える場合があります。

 

そこで今回はキャリア端末である『Xperia XZ』を、mineoのDプラン(ドコモ回線)にて使用してみた感想・レビューをお届けします。

基本的にキャリアでしか買えないXperia XZですが、どんな端末なのか?そして格安SIMでも問題なく使えるのか?気になる方は要チェックです。

 

SIMフリースマホとキャリアスマホについて深くふかーく書いていきますね。

では、レッツゴー!

 

Xperia XZを開封!レビューするよ

 

外箱は非常にコンパクトですね。

良い!個人的に好きです。

 

 

そして中身もとにかくシンプル。

なんとワンセグ用アンテナと説明書、保証書しか入っていません。うんうん、このシンプルさ個人的にはすっごく好きだよ。

 

・・と、言いつつ。

しかし!シンプル過ぎるが故に、通常入っていることが多いケーブルやACアダプターが付属されていないのは残念なことです。

 

面倒なことに、Xperia XZはUSB Type-Cを採用しています。

これ100円ショップ等で売られていないタイプで入手困難なんですよ。(電気屋さんには売ってる)なので、なおさらこの点はマイナスですね。

 

スマホ本体は手触りが良い

 

付属品に難があったXperia XZですが、高級端末だけあって手触りは凄く良いです。

実はこの端末8万円以上するんですけど、それだけあって高級感がヤバいです。自腹は少し痛かったですが、まぁ、この感触を伝えることができてよかったです。笑

 

Zenfone 3やhonor 8など、キャリア端末以外のSIMフリースマホも結構高級感がありますが、やはり値段の差だけ格上感を感じますね。

検証のためだけに買ったスマホですが、無駄にならず良かったです。

 

 

しかし、個人的に背面下部にある分割線はイマイチ。

シンプルならシンプルを突き通してほしいです。まぁ十分シンプルなんですが。

 

Xperia XZの使用感をレビュー

プリインストールアプリが多い

 

Android PayからTweetingsまでの4つを除いたものが、スマホを購入時の始めから入っているプリインストールアプリとなります。

2ページで済んでいるのでまだいいように思えますが、フォルダにいくつものアプリが入っているためやっぱりプリインストールアプリは多い方ですね。

 

また、消せないアプリも何個かあるため、この点は不便です。

ストレージ容量が32GBなので容量に余裕はありますが、使わないアプリがたくさんあって消せないのはやっぱりイマイチだなと感じます。

 

CPUは高性能、メモリ3GBで動作は快適!しかし使った感覚は・・

Xperia XZのCPUはSnapdragon 820となります。これは日本のスマホの中で最高レベルのCPUです。

しかしメモリはZenfone 3と同じ3GBなんですが、これってXperia XZの半額で買えるhonor 8と同じなんですね。なので「どうせなら4GBまで上げろよ!」って感じです。笑

>>参考記事:個人的に好きなZenfone 3の紹介!レビュー

>>参考記事:楽天モバイルで買える高機能スマホ!honor 8のレビュー

 

とはいえ3GBでもメモリは十分大容量なので、動作に不満を覚える場面はありません

ゲームなど特別に重い処理をする場合は(私はゲームをやらないので憶測になりますが)、honor 8と同じような動作の快適度になるでしょうね。

どんな感じになるのか知りたい方は上の記事を読んでください。ここでは長くなるので割愛します。

 

指紋認証は快適!しかしhonor 8やZenfone 3の方が上

Xperia XZのロック解除時の指紋認証は、右側面にあるボタンを押すことで行えます。

位置は悪くないのですが、「押す」動作が必要なのは個人的にマイナスポイントです。「触れるだけ」ってのが指紋認証の良いところではないでしょうか?

 

その点、Zenfone 3やhonor 8は触れるだけで指紋認証されるので、わざわざ力を加える必要がありません。また認証時の一呼吸もないのです。

つまり反応の精度が良いんですね。・・って考えていたらXperia XZよりもhonor 8やZenfone 3の方が(コスパ的に)良いように思えてきましたね。笑

 

画面はとても鮮やかな発色

しかし!(←一体どっちやねーんww)

スマホ画面のことを考えるとやっぱXperia XZだなぁっと思ったりもします。笑 というのもXperia XZの液晶画面は、とても色鮮やかでめちゃくちゃ綺麗なんです。

ここは流石高級端末といったところでしょう。フルHD液晶は動画再生にも最適です。指紋認証は少々アレ(?)という感じでしたが、ここは値段だけの価値があります。

 

ハイレゾ音声も再生できる&AirPodsも使える

また、ほとんど使っていませんが、ハイレゾ音源を再生できるのも一つの魅力です。

Xperiaシリーズには『ミュージック』という専用アプリが用意されているので、その時に活躍しますよ。(他の端末ではjetAudio Plusですが、Xperia XZでは標準のミュージックアプリを使ってます)

 

ちなみに先日発売されたAirPodsも問題なく使用できます。

ただしiPhoneで行える「耳からイヤホンを外したら音楽停止」などの機能は使えません。(実際やってみたけど無理だった)

 

おサイフケータイ機能があり、Android Payも利用可能

Xperia XZの日本版では、おサイフケータイが使えます。

私はiPhone 7をメイン端末にしており、そちらでSuicaやiDを使っているのですが、Xperia XZを使う時はnanacoと楽天Edyを使っています。

 

そして2016年12月に突如スタートしたAndroid Payも、Xperia XZで利用可能です。

やってみたんですが、Android Payから楽天Edyを登録することで400円分の電子マネーがもらえました。なので、ぜひやってみてくださいww

海外モデルだとおサイフケータイが使えないので、おサイフ機能を使いたい人にもXperia XZは良いですよね。

>>参考記事:iPhone7も便利なのでレビューを紹介しとく

 

防水対応なので、お風呂でも使える

元々Xperiaシリーズは防水対応なので当然のことなのですが、一応言っておきます。Xperia XZも防水機能がバッチリ搭載されており風呂場でも使えますよ。

とはいえiPhoneも今や防水に対応していますよね。なので、そこまで大きなアドバンテージになっているとは思えないかもしれません。

 

しかし、Zenfone 3やhonor 8などSIMフリースマホには防水非対応の端末が多いんですね。

もちろん「arrows M02」や「M03」など、SIMフリースマホでありながら対応しているものもありますが、端末性能(スペック)が結構低めとなります。

つまり高性能かつ防水やおサイフケータイに対応しているのは、キャリアスマホの特権と言えるのです。

 

ワンセグはアンテナが必須だが、高画質でテレビがいらなくなるレベル

例えば、arrows M03は本体にアンテナが内蔵されているのですが、Xperia XZには内臓されておりません。付属品のアンテナを刺さないと(テレビが)見れません

この点、正直内臓型に比べると、アンテナを持ち歩かないといけない分、手間がかかり面倒なのでマイナスです。

 

しかし、フルセグに対応しており録画予約も可能なので機能面で言うとズバ抜けています

フルセグ時の画質は地デジに引けを取らないレベルであり、画面サイズが5.2インチと大きいので、文字の認識もバッチしです。

個人的にですが、一人暮らしの方はテレビじゃなくてXperia XZでは良いのではないでしょうか?(と、思えるくらい良いよってことです)

 

バッテリー持ちは普通

バッテリーは、だいたい1日で無くなりますね。なので一般的です。

しかしarrows M03やhonor 8、Zenfone 3らへんが結構長持ちするので、そこと比較するとバッテリー持ちは悪い方と言えるのではないでしょうか。

外でたくさん使う場合は、モバイルバッテリーを用意した方が良いですね。

 

文句なしの高性能だが、意外とSIMフリースマホとの差はない

一旦まとめます。まず格安SIMに乗り換える前に“キャリアで”端末を購入したい場合に「Xperia XZ」は間違い無くおすすめです。

文句なしに高性能ですし、価格は高いですが、値段分の価値はあると思います。

 

ただ最近のSIMフリースマホはレベルが高いので、そっちの方が『コスパが良い』ってことも十分あり得ます。通常、性能でキャリアが勝つものなんですが、その分値段がグッと安いですからね。

また肝心のスペックもそこまで大差ないレベルです。

 

例えば「Zenfone 3」と比較しましょう。

どちらが高性能かと言われれば、もちろんXperia XZに軍配が上がりますが、多くの人はZenfone 3で満足できちゃうんですよね。おそらく。

  • おサイフケータイ
  • 防水防塵
  • ワンセグ

この3点がXperia XZの付加価値ですが、あなたはどうですか?使いますか?

もし使わないのであれば、無理に高いXperia XZを選ばずにZenfone 3やhonor 8などを購入した方が費用を抑えられるので良いですよ。

 

ただ間違っても私はXperia XZがダメだと言ってるんじゃないですよ。むしろ、めちゃくちゃおすすめしたい派の人間です。

ただ7万円という値段を考えた時、失敗は許されないじゃないですか?だから後悔しないためにも少しでも嫌な部分があれば少し立ち止まってほしいのです。

 

Xperia XZをmineo(格安SIM)のSIMで利用

さて、ここからはXperia XZの格安SIM運用における感想をお届けします。キャリア端末なので、本当に格安SIMが使えるのか実際に試さないといけません

また今回スマホに入れた格安SIMは当サイトおすすめNO.1の『mineo(マイネオ)』となります。おすすめなのでmineoについてもぜひ知ってくださいね。

>>参考記事:mineoをしばらく使ってみたのだが・・レビューする

 

APN設定をすれば、SIMロックアリでも普通に使えた

私は今回、白ロムのXperia XZをネットで購入したのですが、docomoのSIMロックが掛かっていました。しかしAPN設定をすることで問題なく通信ができたので報告しときます。

なお、もしも中古でXperia XZを購入するなら、購入者が端末代金を支払い済みのものを選びましょう。残債を支払い終えていないものを赤ロムって言うんですけどコレは大分厄介です。

この場合、いきなり通信ができなくなるなどの問題が起こるかもしれません。気をつけて下さいね。

>>参考記事:赤ロムだと?私が中古スマホで大失敗した話

 

ドコモ関連アプリからの通知がイラっとする

このことはdocomo製Xperia XZを格安SIMで利用する際の最大の欠点と言えます。何かと言うと、ドコモのアプリから頻繁に通知が表示されるのです。

「設定をしてください」というものなんですが、様々なドコモ関連アプリが通知を送ってきます。来たら消せばいいだけの話ですが、大分イラッとしますよ。笑

 

まとめ:Xperia XZは高いだけある!格安SIMでもOK

やはりキャリアのスマホは、料金が高いだけあってしっかりしていますね。

とはいえSIMフリースマホも、ネットで名前をよく見かける端末ならば基本的に問題なく動作するので、ここら辺はどこまでを求めるのかによって判断が変わってくるでしょう。

一概にどちらが良い!ってことは言いにくく、個別的に判断するべきなのです。(よかったら「お問い合わせ」で聞いてください)

 

そして検証の一つであったキャリア端末Xperia XZは格安SIMでも使えるのか?ですが、無事難なく使えることがわかりました

 

つまり端末こそは高い(初期費用がかかる)ですが、月々の費用を約1000円ちょっとの最小限に抑えることが可能です。

なので高額のきちんとしたスマホを安い固定費で持つことができ、個人的にはスゴくおすすめしたいスマホの持ち方ですね。

>>参考記事:月1000円台でスマホを持ちたい場合に選ぶべき格安SIM

 

という感じでレビューを終わります。

あなたも一度Xperia XZを使ってみてはいかがでしょうか。ではでは。

 

あっ良いお年を!(この記事は2016年の12月29日、大分年末に書いています)

 

突然に発表され、即販売開始されたZenfone 3 laser。いきなりすぎて驚きましたよね。

さらにZenfone 3 Ultraも日本で販売されることが決まるなど、ASUSのZenfoneシリーズは絶好調みたいです。

 

そこで今回は実際にZenfone 3 laserを購入したので、そのレビューをします。

 

『OCNモバイルONE』のSIMパッケージとセットで販売されていたものです。

およそ26000円程度で購入できましたよ。

>>参考記事:OCNモバイルONEの通信速度とかってどうなの?レビューします

 

ちなみにUQ mobileでは、19800円から購入できるとのこと。(通信速度の面を考えると、UQの方が良いですよ)

>>参考記事:爆速で有名なUQ mobileは本当に爆速なのかを検証

 

さて、さっそくレビューしていきましょうか。

メリットだけでなくデメリットもキチンと解説するので、購入を検討している方は、必ず最後までご覧ください。おねがい!

 

いざ、Zenfone 3 laser開封の儀

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こちらが今回届いたアイテム2点となります。

ちなみにこの格安SIM(OCNモバイルONE)については、特に申し込む義務はありません

 

上記画像から分かる通り、Zenfone 3 laserの外箱は、Zenfone 2シリーズと同じようにスマホ本体の写真が前面に載っています。

Zenfone 3は黒一色で高級感のある箱になっており、それはそれで格好良かったですが、Zenfone 3 laserの外箱もこれはこれでワクワクしますね。

>>参考記事:高級感たっぷりの「Zenfone 3」をレビューします

 

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箱を開けると、本体のお出ましとなります。

どうでもいいですが、iPhone7ではこの仕様が踏襲されていませんでしたが、やっぱり「箱を開けたらすぐに本体」の方がゾクッとしますね。笑

>>参考記事:速報!iPhone7(ブラック)を買ったのでレビューしよう

 

中を開けると、本体のほかに以下のものが付属で入っていました。

  • USBケーブル
  • イヤホン
  • ACアダプター
  • リリースピン

 

ちなみにですが、Zenfone 3やZenfone 3 laserのリリースピンってかなり細いんですよね。

なので市販のSIMアダプターとセットになっているようなリリースピンだと、Zenfone 3などには太すぎて入らないことがあるので注意してください。

 

Zenfone 3シリーズに付属するリリースピンは(どんなリリースピンでもですがww)、失くさないように気をつけましょうね。

 

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本体はZenfone 3を一回り大きくしたようなデザインです。

ちなみに下のナビゲーションバーは光らないので、夜に暗い部屋などで操作するのはちょっと大変ですよ。(実体験)

 

充電端子はmicroUSBです。

Zenfone 3はUSB-Cだったのですが、こちらはmicroUSBとなっています。

 

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背面はこんな感じ。Zenfone 3と違ってメタルボディになっており、ひんやりします。

カメラがかなり出っ張っているんですが、コレはちょっと見栄えが悪いですよねww

 

本体サイズはZenfone 3とほとんど変わらない

Zenfone 3とZenfone 3 laserを並べてみました。

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意外ですが、ほとんどサイズが変わりません

つまり画面サイズが大きいから本体も大きくて持ちにくいということはありません。ご安心ください。

 

ただし画面サイズはやっぱり大きいので、購入前に一度、家電量販店などで触ってみることをおすすめします。

 

Zenfone 3 laserの起動後をレビュー

ここからは、実際に端末を使ってみての感想を解説していきますね。

 

いきなり結論!何ら問題なく使えるよ

いきなり結論に近いことを言ってしまいますが、3日ほど使ってみたものの、違和感を覚える点はほとんどありませんでした

まぁ3点ほど、『気になる人には気になるだろう点』を見つけているので、それは後ほど解説します。

 

ただ、やはり個人的には「ブラウジングやアプリの起動など」において、性能不足であると感じる場面はありませんでしたね。

 

Zenfone 3 laserのCPUはSnapdragon 430で低スペック寄りなのですが、より性能の低いSnapdragon 410を搭載しているarrows M03に比べて明らかに快適です。

arrows M03の場合は、アプリの起動時にワンテンポ遅れます。

>>参考記事:arrows M03を使ってみたので使用感をレビュー

 

そこまで気になるポイントではありませんが、Zenfone 3 laserなら即起動するので、レスポンス面でarrows M03よりもZenfone 3 laserの方が優っています

 

カメラ画質は確かに良い

Zenfoneシリーズのカメラは価格を考慮するとなかなか性能が良いことが多いですが、Zenfone 3 laserも例外ではなく素晴らしい画質です。

3枚ほど写真を撮ってみました。以下、実際にご覧ください。

 

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若者にインスタが大流行りしていることから、スマホ写真のクオリティーを求められることが多くなりましたが、どうでしょう?

このスマホなら絶対にみんなが納得する写真を撮れますよ。

 

画面が大きいので、電子書籍リーダーとしても使える

Zenfone 3 laserは5.5インチのフルHD液晶と、スマホとしては比較的画面が大きい(最近であれば普通だが・・)ので、電子書籍リーダーとしても使えます。

一応、Kindleにて漫画や活字の本を読んでみたのですが、どちらとも普通に読むことができました。

ただ解像度が高く、画質の低い本の場合は少しばかりぼやけてしまいます。

 

デレステは3D標準が最適設定

ゲームはどんな感じかと言いますと、スマホのスペック審査でよく使う「デレステ」であれば、3D標準が最適設定となります。

実際に少しプレイしてみたんですが、P9liteのように画面が微妙な感じになることもなく、キレイな映像のままでゲームを楽しめました。

 

ただし一点、この端末には音ゲーを遊ぶ上での大きなデメリットがあります。

その事は以下にZenfone 3 laserのデメリット紹介にてお伝えしましょう。

 

Zenfone 3 laserの数少ないデメリットをピックアップ

冒頭で書きましたが、Zenfone 3 laserに基本部分でダメな点(デメリット)は見受けられません

なので普通に使っていく中で不満に思う部分は少ないと思います。

 

たーだ。

だからと言って何も書かないとなると格安SIMアドバイザーの名が泣くので、とりあえずデメリットになりそうな点をピックアップしてみました。

 

正直、一番はじめに紹介するスピーカー部分以外は許容されるべき部分だと思うので、そこは「そういうものだろう〜」と思いながら見てくださいね。笑

まぁ今から紹介するスピーカー部分については、人によっては絶対に認められない部分に入るかもしれません。

 

最も残念に思うのはスピーカー

さて、先ほどデレステのところでも少しばかりお伝えしましたが、Zenfone 3 laserの致命的な欠点は『スピーカー』です

2万円台で買えるスマホとしては、ほぼ完璧な端末であるZenfone 3 laserですが、ここだけは明らかな欠点と言えますね。

音がかなりこもっており、何を言っているのか分かりづらいです。

 

Zenfone 3もそこまでスピーカーの音質が良くないんですが、Zenfone 3 laserはそれ以上に”明らかに”音質が悪いと思ってください

メイン端末をiPhone7(音最高!)にしているせいもあるかもしれませんが、スピーカーについては正直ガッカリしました。

 

とはいえ、507SHのスピーカーに比べるとまだマシですよ。

音が波打ったりしないので普通に聞けることは聞けます。

>>参考記事:Y!mobileで売られている507SHをレビュー

 

せっかくの5.5インチフルHD液晶なので音の方もレベルを上げて欲しいですよね。ココをクリアすれば動画再生機としてもおすすめできます。

まぁイヤホンを使ったり、Bluetoothスピーカーを購入したりするといった対策方法はありますが・・。

 

プリインストールアプリがやたら多い

Zenfoneシリーズはいつもやたらたくさんのプリインストールアプリが入っていますが、今回も同様でした。

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Zenfone 3 laserは32GBモデルなので、そこまで大きな負担ではありません。

しかし、初めからこうも余計なものが入っていると使う気を失くしますよね・・。

 

5.5インチ液晶は迫力があって良いが、片手操作は無理

Zenfone 3 laserは、5.5インチ液晶でフルHDと、価格を考えるとかなり満足度の高い画面を持っています。発色も良く綺麗です。

しかしその分画面が大きく、片手での操作は大分厳しくなります

 

成人男性でも画面の上から下までを持った手の指で操作するのは難しいはず。(そんな指短くないよww)ホームボタンは絶対に押せません。(たぶん)

なので基本的には両手で操作することになるでしょう。

 

スマホは小さい方が良いって方は結構多いですよね?いや、統計とか取ってないので真実は知らないですが、私含めてそういう人は多いはずです。

なので購入前に必ずお店等で手にすることを忠告しておきますよ。だいたい大きさは把握しておくべきです。

 

まとめ:スピーカー以外は価格以上の満足感

結論、Zenfone 3 laserは、”スピーカー以外”は価格以上の満足感が味わえる良い端末でした。(スピーカーもそんな使わない人には気にならないレベル)

明らかに安っぽさがあるTONE m15よりも安く買えることを考えると、コスパの高さでは最強クラスだと思います。

>>参考記事:格安SIM初心者に最適である『TONE m15』をレビュー

 

なので、キャリアから格安スマホに乗り換えたいと思っている人には、ぜひおすすめしたいです。

ただ、その場合には以下の点に気をつけましょう。

  • 画面サイズが大きいため片手では操作しづらい
  • スピーカーの音は悪い
  • 快適に使えるが、CPU性能は低め

上記が気にならない程、個人的にはコスパの良い端末だと思いますが、一応ね。買ってから文句言われても嫌なのでww

よくチェックしてから購入してくださいね。では。

 

2016年は、ファーウェイ(Huawei)が日本において非常に存在感を強めた年でした。P9liteやP9といったSIMフリースマホが登場し、その度に話題を呼びましたよね。

(ちなみにミーハーの私ももちろん持っています。笑)

 

ASUSのZenfone 3の価格が高かったこともあって、ファーウェイスマホのコスパの高さがより際だったのかもしれません。

そして今回レビューする『honor 8』は、基本的にコスパの良いファーウェイのスマホの中で比べても販売価格の安さに対する性能の良さが群を抜いているレベルです。

 

MVNOの中では、速度が遅いのにスピードテストの結果が妙に速い楽天モバイルでのみ取り扱われているhonor 8ですが、1年縛りのないデータSIMとのセット購入が可能です。

そして今回の記事ではhonor 8の紹介と、今は本当に買い時なのかについての解説をしていきます。

 

『ファーウェイ(Huawei)端末』や『honor 8』が気になっている方は、ぜひご覧ください。

 

honor 8の外観をレビューだぞっ!

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こちらがhonor 8なんですが、今回は一番人気のあるサファイアブルーカラーを購入しました。

507SHはどちらかというと色鮮やかなブルーでしたが、honor 8は鈍くギラギラしていて高級感があり、ちょっと目を引きますね。私的にも最もおすすめなカラーです。

 

画像だとちょっと黒っぽく見えますが、実物はしっかり青く見えますのでご安心ください。

ただし実物の印象としては、楽天モバイル公式サイトで見られる商品画像に比べるとちょっと色が薄いように思えました。

 

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このように、箱の中に縦向きに収まっているのが最高に格好いいです♡

開封の時点でここまでワクワクさせてくれる端末は、なかなかありませんっ!

 

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本体にはUSBケーブルとACアダプターが付属しています。

このACアダプターのデザインは正直微妙なのですが、急速充電ができるためhonor 8を利用する上では欠かせない存在です。

 

そしてhonor 8の端子はUSB-Cが使われているのですが、USBケーブルが付属されているのは嬉しいです。

同じくUSB-Cを採用していても、キャリアのXperiaなどはケーブルが付属されていないことも多いですからね。

 

USB-Cのケーブルって100円ショップとかで見かけることもありますが、入手性は低いですよね。

なので、あらかじめ付属されていると安心です。

 

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本体背面には指紋認証ボタンがあります。

この点、Zenfone 3に比べてボタンは押しやすいです。

 

ちなみにこのボタン、触れるだけでなく押すこともでき、押した際にアプリを起動するなどの動作を加えることも可能です。

どのアプリを起動させるか選べますので、ショートカットキーとして便利に使えますよ。

 

honor 8の使用感をレビュー

ここからは、honor 8をしばらく使用したレビューをしていきます。

 

プリインストールアプリはいずれも便利

以前ご紹介したP9liteと同じランチャーが採用されているようで、honor 8のホーム画面もやはりiPhoneのパチモンっぽい雰囲気がします。笑

はじめから搭載されているプリインストールアプリもおそらくほぼ同じです。

  • 画像を見られる「ギャラリー」
  • 動画を見られる「ビデオ」
  • 音楽再生アプリの「音楽」
  • 電卓、ミラーなどの日常で使えるアプリ

などなど、プリインストールアプリは多めながらも重要なものに絞っている印象。これだけ揃っていれば特に追加しなくともオッケーでしょう。

ギャラリー、ビデオ、音楽アプリはいずれもしっかりと作られており、GooglePlayストアにあるアプリにも劣らない操作性・機能性です。

Zenfone 3の場合、明らかに一生使わないと思われるアプリばかりが始めから入っていますが、honor 8やP9liteといったファーウェイのスマホはそんなことはありません。

 

指紋認証の精度はiPhone以上!

私はiPhone7をメインのスマホとして使っているのですが、冬になって一気に指紋認証の精度が落ちてしまって困っています。

(誰がおばちゃんじゃいっ!!笑)

 

一方、honor 8の指紋認証なんですが問題なくスラスラ行えます。ちなみにZenfone 3も大丈夫です。

指紋認証って便利な機能ですが、認証し辛いと返ってイライラしてしまいますよね。その点、honor 8についてはバッチグ!です。

 

ケースはAmazonで購入するのがベスト

honor 8は楽天モバイル専売端末なので、家電量販店などに行ってもケースを見つけることはできません。ただしAmazonや楽天市場、Yahooショッピングなどではケースが販売されています。

ちなみに私はAmazonにて「Qosea」のhonor 8用ケースを購入しました。

 

これは500円以下で購入できるんですが、とくに不都合なく使えていますよ。

また個人的にですが、ケースがないと滑って落としそうになるので、ケースの購入は絶対にした方が良いと思います。

 

honor 8ではEdyチャージができる

突如登場した、Android用アプリの「Edyチャージ」。対応している端末が限られるものの、NFCを利用してEdyカードにチャージができます。

コチラ対応している端末はまだまだ少ないのですが、honor 8はEdyを運営している楽天の提供だけあって、最初から対応していました

 

チャージ金額を選択し、NFC部分にEdyカードやコインを当てることでチャージが行われます。一度やってみて失敗しましたが、2回目には成功しましたよ。笑

Edyは意外に使える場所が多い電子マネーです。サイフを忘れてもEdyカードがあれば、ある程度の買い物ができますし、お財布予備軍として活用してみてはいかでしょうか。

 

急速充電は付属のACアダプターが必須

付属のACアダプターでは問題なく急速充電ができるhonor 8ですが、Amazonで買ったAukeyの急速充電器ではなんと”急速充電”ができませんでした

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何ともパッとしない見た目のACアダプターですが、1時間程度で100%の充電ができます。これを考えると、外出時など肌身離さず持つ歩くべきです。

サイズは比較的コンパクトなので、邪魔にはならないと思いますよ。

 

カメラは画質と性能の両方が優秀

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P9のようにライカ製ではないものの、ダブルレンズ搭載でボケがある写真も撮れます

こちらの写真は、実際に「ワイドアパチャー」という機能を使って撮影した写真なんですが、手前の看板がキチンとぼやけていますよね。

 

最近カメラ好きの方が多いですし、honor 8のカメラ機能はかなり需要があると思っています。

私もインスタとかやっていますが、このカメラ性能の高さは非常に嬉しいです。

 

届いた当初は少し挙動が怪しかったが・・

実はhonor 8が届いた時、特定のアプリをインストールできなかったり、アプリが途中で固まったりなど、挙動がおかしいタイミングが度々ありました。

しかしアップデートの適用と共にそのような現象がなくなったので、まぁ今のところは良しとしましょう。つまりキチン改善をしてくれるっぽいです。

 

スペックも満足度が高いが、デレステは無理

メモリが4GB搭載されているため、honor 8でメモリ不足を感じる瞬間はありません。他のアプリを使ってからまたブラウザに戻っても大丈夫です。

なので今のところスペックで不満に思う瞬間は・・・ありました。笑

 

「デレステ」というスマホデームによって、スマホのスペックをよく表すのですが、こちらに関してはP9liteと同じくジャギが見られました。

輪郭がギザギザしており、そこは正直イマイチですね。

 

動作設定も推奨が2D軽量となっているので、デレステで遊びたいなら、Zenfone 3を購入した方がいいでしょう。うん。

ただデレステで遊ぶ人は限られているでしょうし、特に気にならない人が多いはず。日常生活に困るようなことは一切ないはずなので、そこは安心してくださいね。

 

honor 8を楽天モバイルで買うべきタイミングは2016年末ではない

楽天モバイルでは、度々honor 8のセール販売が行われています

そのため、いつが買い時なのかで悩む方も多いでしょう。

 

そして2016年12月現在ですが、なんと年末年始大感謝セールとしてhonor 8が特売となっています。

楽天モバイルをデータSIMでの契約なら一括40824円、音声SIMでの契約なら35424円で購入が可能です。

 

でもね、購入するのはちょっと待ってください!

このセール、ちょっと微妙な点があるんですよねー。

 

というのも、今回のセールの内容ですが確かに安くなってお得なのには変わりないのですが、6ヶ月間の最低利用期間が設けられています

通常、最低利用期間は音声SIMのみですが、今回は”データSIM”を契約した場合であっても適用されます。つまり即解約すると解約金が掛かってしまうのです。

 

これSIMの精度(通信の安定性や速度)が良ければ何も問題がありませんが、楽天モバイルは通信速度がダメなので、正直SIMを契約するのは止めた方がいいです。

だとすると今回のセールの内容で、楽天モバイルにてhonor 8を購入するのは後々後悔するかもしれません。

>>参考記事:楽天モバイルをしばらく使ってみた感想を正直に伝える

 

以前は楽天モバイルのデータSIMに最低利用期間は存在しなかったのですが・・。

これは非常に残念ですよね。

 

ちなみに解約金(違約金)は9800円です。

期間は何度も言いますが、半年間となります。データSIMでも設けられているので注意ですよ!

 

こういった事から、個人的には今やってる楽天モバイルのセールにて購入するのは止めておいた方がいいと思っています。

それ以外の方法。例えば、中古で入手したり、ファーウェイ公式ストアから購入した方が自分の好きな格安SIMが使えるので良いでしょう。

 

ただ、今後最低利用期間の設けられていないセールが行われた際は、間違いなく”買い”ですね。

実際、この前まではデータSIMに最低利用期間が設けられていなかったので全然ありえますよ。

 

まとめ:honor 8は満足度が高い!楽天モバイル専売なのが残念

楽天モバイル専売となっているhonor 8。

個人的にはそこが一番のデメリットだと思います。(楽天モバイルさんdisってごめんなさい笑)

 

ただし専売なのは、あくまでもMVNOにおいてです。

ファーウェイ公式ストアでは、honor 8は46224円で販売されています。こちらでの購入なら、楽天モバイルを契約する必要がありません。(少し高いですが・・)

 

購入を検討している方は、まず買って後悔することはないと考えられるhonor 8。特にカメラ性能を重視する方や、スペック重視の方は満足できるのではないでしょうか。

楽天モバイルのSIMはおすすめできませんが、honor 8はおすすめですよー。

 

2016年にはたくさんのSIMフリースマホが登場しました。世の中に格安SIMが認知されたことにより、SIMフリースマホの普及率もどんどん上がっているのです。

家電量販店等でスマホを見ないことはあり得ませんもんね。本当、一瞬にしてSIM・スマホ業界が盛り上がった印象を持っています。

 

さて、中でもよく見かけるのは、Zenfoneシリーズとarrows M03、P9liteなどのHUAWEI端末ではないでしょうか。

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*一番左はiPhone7です*

 

そこで今回は、今まで個別に紹介してきた4つのスマホ。

以上の4つのスマホを徹底比較し、どの人気端末が勇太的に一番おすすめなのかを2016年の総まとめとして書いていきたいと思います。(今年、最後の記事ではありませんよww)

いずれのスマホも入手性の高いSIMフリースマホです。キャリアから格安スマホに乗り換えたいと考えている方は、ぜひご覧ください。

 

4つのSIMフリースマホのサイズを比較!

まずはサイズを、並べた画像を見つつ比較してみましょう。

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*一番右はiPhone7です*

 

向かって左からZenfone 3 laser、P9lite、arrows M03、Zenfone 3、そして参考用にiPhone7です。

iPhone7は画面サイズが小さいこともあり本体も小さいですが、他の4機種はわずかにZenfone 3 laserの横幅が大きい以外、あまりサイズが変わりません。

arrows M03は5インチ画面ですが、P9liteやZenfone 3は5.2インチ端末です。画面は大きいながらもあまりサイズは変わらないのが良いですね。

 

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続いて、左側面を見ていきます。

重ねてみると、Zenfone 3とiPhone7のカメラの出っ張り方がわかりますよね。

 

ただし写真からは分かり辛いですが、上から3番目のZenfone 3 laserもカメラは飛び出しています。

また本体の薄さではarrows M03以外、基本的にどれも同じような薄さとなっています。arrows M03が少し分厚いですよねー。

 

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これは本体底面であり、いずれも充電ケーブルを挿す端子があります。

Zenfone 3 laserのみ、端子の向きが上下逆さとなっていますね。

 

サイズは念のため店頭で確認しよう

これらのスマホのサイズですが、幸いいずれも人気機種であるため、イオンのスマホコーナーや各家電量販店等でモックを触ることができます。

なので、できれば購入前に店頭で実物を見て、持ち運びに適しているかどうか確認するようにしましょう

 

ちなみに、P9liteとZenfone 3 laserが落としにくい

私は実際に今回比較する4機種を使っていますが、スペック的にはとても優れているZenfone 3と、機能面が非常に充実しているarrows M03は、落としやすい(物理的に)と思っています。

その理由は、背面がつるつるであるために滑りやすくなってるからです。

 

ちょっとでも斜めの場所に置いてしまうと、特にZenfone 3は確実に滑り落ちてしまいます。

P9liteやZenfone 3 laserは背面がつるつるではないので、手に持っていても滑ることはあまりないはずです。つまり、ケースに入れずに使うなら、この2機種がおすすめとなりますね。

 

高級感では、Zenfone 3の圧勝

いずれのスマホも安っぽさがなく立派な端末なのですが、高級感という点ではZenfone 3が最も優れています

前面、背面、側面といずれもiPhone、Xperia、Galaxyといった端末にも劣らないデザインです。(個人的に)

 

反対に一番高級感が薄いのはarrows M03でしょうか。

端末側面はメタル製で良いのですが、前面や背面はあまり高級な感じがしません・・。個人的に。笑

 

4大SIMフリースマホを実際に使用してみての比較

ここからは

  • arrows M03
  • Zenfone 3
  • Zenfone 3 laser
  • P9lite

上記、4機種を使ってみての比較をしていきます。

どの機種がどの程度優れているのか、核心に迫まりますよ。

 

価格が最も高いのはZenfone 3だが、性能も一番高い

Zenfone 3は、値引きがなければ42984円とけっこうな高価格です。

しかし値引きをして販売しているMVNOも多いですし、性能に関しては今回比較する4機種の中で最も優れていると感じています。というか、そうでしょう。

 

メモリ3GB、ストレージ容量32GB、そしてCPUがSnapdragon 625搭載で、ゲームもある程度快適にプレイできます。

なのでZenfone 3に関しては、個人的に我慢しなければならない箇所が見当たりません。

 

一点、おサイフケータイや防水に対応していませんが、対応している端末の方が少ないのでそれがマイナスとは言えないでしょう。私も使いませんし。笑

価格は若干高いですが、耐久性等々を考えるならやはりZenfone 3はコスパ良くておすすめのスマホです。

 

P9liteは最も安く、使い勝手も悪くない

P9liteは、価格の安さが魅力の端末です。P9liteの価格相場は2万円程度にまで下がっていますので、今回紹介するSIMフリースマホ中で最も安く購入しやすいと思います。

またそうでありながら、P9liteの使い勝手は決して悪くありません。3Dゲームはあまり得意とは言えませんが、動画再生やアプリの使用、ブラウザ閲覧など、多くのことが快適に行えます。

 

ストレージ容量が16GBであることは大きな欠点ですが、16GBあればそれなりにアプリをインストールできますし、動画や写真などはmicroSDを使うことで解決します。

なので、安くて快適に使えるスマホならP9liteがおすすめです。

 

arrows M03は「おサイフケータイ」や「防水」が搭載されているが、スペックが一番低い

arrows M03の魅力は「おサイフケータイ」や「防水機能」、そして「ワンセグ」といった日本独自の機能面が発達している点です。

ただし、スペック的にはイマイチな端末であることを覚えておいてください

 

おサイフケータイや防水などの日本のスマホに多く搭載されている機能を引き続き使いたい方は、絶対にarrows M03を選ぶべきなのですが、それ以外の方にはおすすめできません。

アプリのアイコンをタップしてから0.5秒くらい待たされるなど、レスポンスも4機種の中では一番悪いです。(人によっては、そこまで気になるものではないが・・。)

 

悪口ばかりだとアレなので、日本独自の機能面以外でもう一つメリットを挙げておきます。それは画面サイズが5インチと他よりも小さく、日本人の手に合っている点でしょう。

常時、片手でスマホを操作している人なら選んでみてもいいかもしれません。

 

5.5インチフルHD液晶のZenfone 3 laserは、スピーカーだけが弱点

Zenfone  3 laserは、CPUのスペック的にはarrows M03より少し上程度に収まっています。しかしメモリが今回比較している4機種の中で最大の4GBであるため、動作はかなりサクサクです。

画面サイズも5.5インチと大きいですし、ゲームもZenfone 3までいかないものの、そこそこ快適に遊べます

 

唯一弱点といえるのは、スピーカーの音質ですかね。100円ショップのスピーカーのような音がしますので、ココだけはマイナス評価です。

画面サイズ大きく、動作がサクサクでストレスフリーなスマホを選ぶなら、Zenfone 3 laserでしょう。

 

まとめ:勇太が最もおすすめする端末はZenfone 3

結論としては、それぞれ突出した部分があるものの、勇太的に一番おすすめなのはZenfone 3となります。

価格が高いですが、その分、性能も高いです。この端末で満足できないなら、もうキャリアのスマホやiPhoneを購入するしかありません。そう思うほどです。

 

日本での価格がちょっと高めに設定されているのが残念なZenfone 3ですが、この価格でも十分妥当でしょう。

発売からしばらく経っているので、セールなどを狙って購入するのがいいかもしれません。年末年始セールを狙ってみてはいかがでしょうか。

 

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SIMフリースマホには沢山の種類がありますが、その中でも人気の出る機種は結構決まってくるものです。

例えば以前紹介したarrows M03はとても人気のあるSIMフリースマホであり、家電量販店等でよく見かけます。

 

ただしM03は、おサイフケータイや防水、ワンセグといった日本人向けの機能が搭載されている代わりに、スペックはそこまで高くありません。

それに比べて今回実際に購入したZenfone3は、若干価格が高いものの性能が高く魅力的。つまり、同じ人気スマホであっても特徴が全く違うのです。

 

CPU性能がarrows M03よりも高く、Zenfone3ならあの「デレステ」も快適に動くのではないかという期待が持てます。(arrows M03はダメだった・・)

では、arrows M03との比較も行いつつ、ZenFone3をレビューしていきますね。

 

この2機種は人気が高いため、どちらを買うか迷っている方も多いでしょう。

ぜひ、迷っている方はご覧ください!きっと、どちらにするべきかわかりますよ。

 

Zenfone3の本体をレビュー

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開封&外観を観察

まずは本体の外観レビューです。

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箱はiPhoneのように本体サイズに合わせた作りになっています。高級感がいい!

arrows M03の箱はやたらと大きく、ちょっと邪魔でしたが、こちらは保管しておいてもかさ張りませんね。

 

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イヤホン、USBケーブル、ACアダプターが入っています。

イヤホンも入っているのはiPhone以外ではちょっと珍しいです。気が利きますね。

 

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こちらが本体。画面に部屋が反射して写ってしまい、結構撮るのが大変でした。笑

高級感があり、とても格安スマホとは思えません。実際日本での価格は海外に比べてちょっと高いのですが、それはそれとして立派ですわ・・・。

 

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ナビゲーションバーは本体の画面外にあります。これは好き嫌いが分かれますね。

個人的にはちょっとイマイチに感じます。光らないので暗い部屋だと、どこがホームボタンか分かりませんし、位置が下過ぎて指が届きづらいです。

 

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裏面はこんな感じで、カメラが飛び出しています。iPhone以上にカメラが目立ち、ここもちょっと微妙な仕様です。

 

Zenfone3を実際に使ってみた感想

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ここからは、ZenFone3を実際に使ってみた感想を解説します。

なお、主にmineoのデータSIMを入れて使用していますよ。

▶︎▶︎参考記事:当サイトおすすめNO.1のmineoを9ヵ月間使ってみた!

 

Zenfone3の良かった点

指紋認証が速く、ストレスがない

Nexus 5XやiPhone7などにも搭載されている指紋認証機能。その中でも認証の瞬間が一番気持ち良いと感じられたのがZenfone3です。

例えばNexus 5Xの指紋認証の場合、認証時に一回一回振動するんですね。これは説明しづらいのですが、感覚的にちょっとイマイチだったんですよ。

 

実際、どうかは分からないので本当に何となくの話になりますが、無駄に振動して、その度バッテリーを消費している感じがしました。それが嫌だった・・笑

もしかしたら設定でオフにできたのかもしれませんが、あれは微妙ですね。

 

その点、Zenfone3だと認証に成功した時はスッと画面が点灯しロックを解除

失敗したら振動するという流れです。こっちの方がスムーズですよね?(え?細かいって??)認証速度も速く、快適です。

 

ただ!

もちろん、Zenfone3の指紋認証にも弱点があります。これは後ほど説明しますね。

 

カメラは価格の割になかなか綺麗

スマホを購入する上で、カメラ性能は重要です。特にインスタとかをやってる人に重要でしょう。

できるだけキレイな写真を撮れた方が、TwitterやInstagram、LINE等で人に見せる時に勝ち誇ることができますww

 

さて、これがZenfone3で撮影した写真です。

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室内という暗い環境で撮っているのですが、けっこう綺麗に写っていますよね。

 

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こちらはiPhone7で撮影した写真です。

比べてみると、流石にiPhone7の方が明るく写っていて見栄えは良いかもしれません。

 

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最後に、これはarrows M03で撮影した写真です。

結構健闘していて驚きましたが、順番としてはiPhone7→Zenfone3→arrows M03でしょう。

 

テストした限りでは、デレステが快適に動作する

arrows M03では快適に動作するとは言えなかったデレステ。

それが、Zenfone3だと今のところ快適に動作しています

 

本当に完璧に動作させたいならiPhone7やXperiaのような高級端末を購入した方が良いと思いますが、私がプレイした限りではZenfone3でも「3D標準」で遜色なく動いていました。

ちなみに、本体を横にして持った時にスピーカーが手で覆われないのも良かったです。

 

動作において不満に感じる部分がない

家電量販店等でキャリアの高性能なスマホを操作してみると、意外にカクカクすることがあります。

しかし、Zenfone3については、そのようなカクカクする動作が一切見られません

 

後ほど解説しますが、Zenfone3にも結構余計なアプリは入ってるんですね。笑 それでも動作が軽いので、優秀ですよ。本当。

まぁ、販売会社のアプリに加えて、キャリアのアプリがたくさん入っていないのが効いてるのかもしれませんが。

 

Zenfone3のイマイチな点

指紋認証のスペースが縦長で触りづらい

さて、イマイチポイントも解説しときましょう。Zenfone3の指紋認証スペースはNexus 5XやiPhoneと違い縦長となっています。そして背面にあるため、目で直接見えません。

つまり、たまにちょっと位置がズレて認証失敗することがあります。これは惜しい仕様ですよね。(え?また細かいって??ww)普通の丸型や真四角なら、Zenfone3の指紋認証は完璧だったでしょうに。ざんねん。

 

持ちやすさは、Zenfone2時代の方が勝っていた

Zenfone3になって、背面が半円のような形状から普通の平らな状態に変わりました。これは結果として、やはり持ちづらくなったと感じます。

また、画面が5.2インチと大きいことによる操作のしづらさも感じました。

 

布団やベッドに寝転がりながらスマホを操作することがありますよね?

そんな時、Zenfone3だと画面の端まで指が届かないのです。決して、私の指が短いとかではありません!

 

Zenfone3とarrows M03を比較!

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Zenfone3とarrows M03を比較すると、どちらにも良い面がありますし、反対に悪い面もありました。

最後に、この2機種を徹底比較してみたいと思います。

 

Zenfone3の方が優れているポイント

スペックはZenfone3の方が高く、キビキビ動く

arrows M03は動作がちょっと遅いです。ストレスを感じる程ではありませんが、アプリを開く時などに一呼吸置いてから起動する感じです。(iPhoneを使ってる人にはストレスかも・・)

その点、Zenfone3は即起動するので、より動作がスムーズです。CPU性能やメモリの差が現れていると感じました。

 

デュアルSIMデュアルスタンバイに対応しており、ハイレゾ再生も可能

SIMカードを複数枚契約している人には、デュアルSIMデュアルスタンバイの機能は嬉しいですよね。

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また、ハイレゾ再生が単体でできるのも便利です。

 

arrows M03の方が優れているポイント

防水防塵やワンセグ、おサイフケータイがある

防水なのでお風呂でもスマホを使えますし、サイフが無くても、おサイフケータイを使ってコンビニなどで買い物が可能です。また、ワンセグも見られます。

これらの機能が必要な方にとっては、ZenFone3は論外でしょうね。arrows M03にしましょう。

 

持ちやすさでは勝っている

5.0インチ画面で、arrows M03はZenfone3より持ちやすいと感じました。

画面解像度はZenfone3のフルHDに対してHDであるために劣るものの、ハッキリ言ってあまり変わりません。なので、持ちやすさ重視なら、ZenFone3よりarrows M03がおすすめです。

 

所詮、優れている部分が異なるので、どちらが良いかは人それぞれ

結論、どっちにも良い所があるので『自分で選んで!』と丸投げしちゃいます。笑

デレステのようなスペックを要求するゲームをプレイするなら、ZenFone3の方が良いですし、スペックを要求するタイプのゲームで遊ばないなら、arrows M03も特に問題なく動作するので問題なし。

スペック重視ならZenfone3、キャリアスマホにあるような機能重視ならarrows M03という感じでしょうかね。

 

まとめ:Zenfone3は性能が高く、なかなか良い端末

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本体が大きくて持ちづらいと書きましたが、最近のキャリアスマホは5.2インチや5.5インチのものが多いです。なので私にとっては大きな端末でしたが、実際に持ってみると「違和感ない」ということもあるでしょう。

確認のために、一度、家電量販店などで触ってみることをおすすめします。

 

しばらく使ってみた感想としては、動作はとても快適であり、おそらくキャリアのスマホからの乗り換えでも特に不満に思うことはないでしょう。

 

人気のある端末なのでケースなども比較的入手しやすいですし、おすすめ端末の一つであることに間違いありません!っと、まぁこんな感じで以上です。

また気になる点があればお問い合わせくださいな。では。

 

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毎月のように新製品が登場しているSIMフリースマホ。

こんなにも新製品が登場すれば、一体どれを買うのが正解なのか分からなくなってしまいますよね。

 

そんなお悩みの人におすすめしたいのが、今回紹介する『arrows M03』です。

日本で販売されているSIMフリースマホには海外製の機種が多いですが、このarrows M03は日本製のスマホ。「どうせなら日本製が良い!」って方も多いことでしょう。

おサイフケータイや防水防塵、ワンセグ等に対応しているので、キャリアスマホから乗り換える場合もスムーズに移行できますよ。

▶︎▶︎参考記事:前々機種「arrows M01」もレビューしているので良ければご覧下さい

 

さて、こんな機能満載に見えるスマホですが、実際使ってみた時にどうなのか。正直不安になりますよね?

キャリアスマホに比べて著しく性能が悪く使いづらかったら、購入したくないものです。

 

そこで今回は、実際にarrows M03を購入してしばらく使ってみました。

mineoで販売されているグリーンモデルをSIMカードとセット購入しています。グリーンモデルはどんな感じなのかも含め、実際に使ってみてどうだったか気になる方はご覧ください。

(SIM単体契約よりも端末とセット購入の方がお得!初心者にピッタリなんですよ)

 

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mineoでの申込みから、自宅への到着まで

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申込みの流れは簡単だった

mineoの公式サイトから、申し込みを行いました。

 

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↓↓↓

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mineoの申込画面は非常に見やすくまとまって見えます。

格安SIMへの乗り換えが初めての人も、迷うことはないはずです。

 

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初期状態だと端末安心保証にチェックが入っていますが、今回は保証を申し込まずに購入しました。

 

契約完了から自宅に届くまでは正直長い!

10月28日に申し込みを行い、出荷完了が11月2日、自宅に届いたのは11月3日でした。

審査完了のメールが来たらあとは勝手に送られてくるとネットに記載されていたのですが、今は違うようです。(←ここ注意ポイントだよ!)

 

2016年現在だと、mineoでSIMカードと端末をセット購入した場合は出荷時にメールが送られてきます。

ちなみに、メールには伝票番号も記載されています。

 

なお電話で問い合わせた時に聞いたのですが、SIMカード単品だと普通郵便で配送されるとのこと。SIMカードのみの契約だとポスト投函なので、気をつけてください。

mineoの端末とSIMカードのセットは、クロネコヤマトで配送されました。少し前まではゆうパックでの発送だったようなのですが、今は違うようです。

 

mineoから届いたSIMとスマホ

なんらかの事故があったとのことで、外箱が凹んでしまった状態で送られてきましたが、中身は無事でした。(事故って・・それどうなんだ?笑)

 

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梱包はかなりシンプルで、プチプチなどは使われていません。

幸いスマホはしっかり動きましたが、今回以上に大きく箱が破損していたら壊れていたことでしょう。

なので、ちょっとこの梱包は良くないように思えます。

 

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ご利用ガイドと保証サービスに関する解説の書類、そしてSIMカードがそのまま入っていて、その下にスマホ本体があります。

ご利用ガイドが付いているのは、格安スマホ初心者にとってスゴくありがたいことですよね。

 

手続きは簡単だけど、配送関連はちょっと微妙なところがあった

荷物到着までの感想ですが、土日を挟んことを考慮しても、届くまで時間が長いと思いました。

今回はデータ通信専用SIMを契約したので、2~3日位で届いてくれれば嬉しかったです。また梱包はシンプルで、コストダウンが見られますね。(事故はmineoさんは関係ない)

他の格安SIM全般はSIMカード1枚でもガッチリ梱包しているので、mineoスマホとセットでの発送における梱包はイマイチに感じました。すまぬ。

 

arrows M03の本体レビュー

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外装は安っぽさがなく、キャリアと遜色ない

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arrows M03のグリーンモデルはmineo限定色です。mineoでのセット購入以外に入手方法がありません。

グリーンという名前ですが、見たところほぼ青ですね。笑 Xperia Z3 Compactの同色に近い色合いです。高級感があり、キャリアのスマホと比べても違和感がありません。

 

縁はメタル製になっており少しひんやりします。

手に触れる部分が金属だと、高いものを扱っている感じがして嬉しいですよね。うん、見た目的には悪くないです!

 

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裏面はつるつるですが、一昔前のXperiaなどと比べれば滑りづらい素材です。

 

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前機種であるarrows M02との違いとして、microUSB端子がキャップレスの防水になったことが挙げられます。

arrows M02はキャップがあった代わりに、置くだけで充電ができるクレードルが付属していました。しかしM03はキャップレスとなって、クレードルが無くなったのです。

まぁ、どちらとも使いやすいので、ここはお好みになると思います。

 

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本体の上部にはアンテナが内蔵されており、ワンセグを見ることができます。

以前レビューした507SHはアンテナをイヤホンジャックに挿す別パーツだったので、arrows M03のように内蔵アンテナは非常に便利に感じますね。

 

本体自体の満足度はとても高い!

買ってよかった!と思わされるデザインです。グリーンの色合いも綺麗ですし、これは大満足ですね。

デザインについては人によって好き嫌いあるものですが、店頭で手にとってこれは良い!と思う人は結構多いと思いますよ。私的にはドンピシャでした。

UQ mobileやイオンモバイルを扱っている店頭には、高確率で展示用のarrows M03があります。気になった方はチェックしてみてください。

▶︎▶︎参考記事:mineの公式サイトでarrows M03をチェック!

 

arrows M03を実際に使ってみての使用レビュー

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標準のホーム画面は使いやすい

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mineoのSIMを入れて起動したら、SIMカードは即座に認識しました。APN設定を行わなくても通信ができているので、予めAPN設定は本体に内蔵されているようです。

ホーム画面は独自の「LeafUI」と「NX!ホーム」が内蔵されています。

 

初期状態ではLeafUIが内蔵されているのですが、iPhoneのホーム画面のような感じで分かりやすく良いですね。

ただ、私は今まで使ってきたものの方が慣れているので、後からNova Launcherに変更しちゃいました。笑

 

プリインストールアプリにmineo独自のものがある

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プリインストールアプリはこんな感じです。

独自アプリの数は、Zenfoneシリーズや楽天モバイルのスマホに比べると少なめですね。

 

mineoのアプリは4つ。

  • 通信速度の変更や残量の確認ができる「mineoスイッチ」
  • IP電話アプリの「LaLa Call」
  • mineoマイページへのショートカット
  • フリータンクや掲示板が使えるマイネ王へのショートカット

下の2つは起動するとブラウザで対象のサイトが開くものです。LaLa Callは契約した人に限られますが、他の3つはmineoユーザーなら度々使うものなので必要十分ですね。

無駄なアプリがインストールされていないのは、16GBしかストレージ容量がないarrows M03にとって大きなメリットとなります。

 

設定機能が充実している

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キャリアのスマホなだけあってか、設定が充実しています。

画面上部から下にフリックすると出てくる設定メニューですが、

  • ブルーライトカット
  • 手袋をした状態で操作しやすくする「手袋タッチ」
  • テザリング
  • LTEとWi-Fiを同時に使って高速通信する「マルチコネクション」

など、多くのことを設定可能です。シンプルにまとまっており、無駄もなく非常に良いですね。

 

おサイフも防水も問題なく利用可能

電子マネーについては、iPhoneより便利

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iPhone7と同様に、SuicaやiD、QUICPayは問題なく利用可能です。

さらにnanacoやWAON、Ponta、楽天Edyなどの電子マネーも使えるので、iPhoneよりもAndroid のおサイフケータイの方が便利ですよね。

 

防水はお風呂での利用も問題なしだった

防水機能も完璧です。私は普段からiPhone7を気にせずお風呂で使っていますが、arrows M03も問題なくお風呂で使えています。

iPhone7の防水性能はちょっと不安があるものの、arrows M03はmineoの商品紹介ページでも「お風呂やキッチンでの使用」との記載が。

iPhone7の半額以下で購入でき、iPhone7のウリであった「おサイフケータイ」や「防水」に対応しているところがarrows M03の魅力ですね。

 

本体の挙動は、流石に料金の高いスマホに劣る印象

例えばiPhone7とarrows M03でYouTubeアプリを同時に開くと、画面がすべて表示されるまでにarrows M03だと3秒程度かかります。

それがiPhone7だと2秒くらいで開くので、若干arrows M03の方が遅いです。

 

GoogleChromeの起動なども、アイコンを押してからワンクッション置いて画面が開きます。

また、スクロールをした時も”カクカク”している感があるのは否めないですね。

 

なので料金の高い(例:iPhone7とか)スマホと比べると、挙動は劣っている印象です。

特に問題なく使えていますし、気にならない人は全く気にならないと考えられますが、Xperiaなどキャリアで販売されているハイスペックな機種から乗り換えると少し違和感を覚えるでしょう。

 

デレステは3D標準だと動作がカクカクになる

スマホのスペックを測るにあたって使われることが多いアイドルマスターシンデレラガールズのスターライトステージ。試しにarrows M03でプレイしてみました。

 

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結論から言いますと。

3D軽量がギリギリセーフで、3D標準だとプレイは無理でした。

 

3D軽量の難易度がノーマル状態では動きますが、3Dの標準に変更するとカクカクです。

デレステを高画質で快適にプレイしたい方には、arrows M03は向いていないことがわかります。

 

arrows M03とarrows M02なら、どちらを買うべき?

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arrows M03の前機種である、arrows M02。mineoではarrows M02が税抜き24000円にまで値下げされていますし、他のMVNOではもっと安く買える場合もあります。

対してarrows M03は、mineoで税抜き31800円。7800円の差があることになりますね。普通ならarrows M03一択に思えるのですが、実際はそうとは限りません。

 

なぜなら、arrows M02とarrows M03はCPUが同じですし、ストレージ容量やメモリも同じなんです。

カメラ性能とワンセグ機能の有無、外装の違い、そしてOSを除けば、両者はほぼ同じであるため、安いarrows M02を購入した方がいい場合もあるでしょう。

 

arrows M02をおすすめするパターンは。

  • 安くスマホを入手したい人
  • arrows M02のデザインの方が気に入っている人
  • 置くだけ充電機能を使いたい人

逆にarrows M03をおすすめするパターン。

  • 新しいOSを使いたい人
  • デザインが気に入っている人
  • キャップレス防水に魅力を感じている人
  • カメラ性能が高いほうが良い人
  • ワンセグを使う人

このようになります。

基本的にはOSが新しいarrows M03を選んでおけば良いのですが、安さを求めるのならarrows M02でも良いと思います。特に後悔しない程、arrows M02もいいですよ。

 

なお、arrows M02を既に持っている人は、無理をしてarrows M03に乗り換える必要はありません。

今後CPU性能が上がった端末が登場したり、端末自体が壊れた場合に乗り換えるくらいでオッケーです。

 

まとめ:arrows M03は格安スマホ初心者におすすめ

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arrows M03は挙動にイマイチな部分があるものの、全体的に見ると満足度が高い端末であると感じました。

私は507SHも所有しているのですが、おサイフケータイが使えたり、ワンセグのアンテナが内蔵されていたりする点で、arrows M03の方がどちらかというと好みです。

 

一番、arrows M03のスペックが厳しいと感じられたのは、デレステの3D標準におけるプレイ時でした。(使わない人は放って置いて大丈夫!)

・・が!コレも3Dのゲームをしないのであれば関係ありません。わずかにアプリの読み込みが遅い程度なので、キャリアのスマホから乗り換えても違和感なく使えるでしょう。

 

格安スマホへの乗り換えを検討している方は、ぜひともarrows M03を購入してみてはどうでしょうか。

またその際は当サイト一押し格安SIMである『mineo』でのセット購入をおすすめします!では。

▶︎▶︎参考記事:mineの公式サイトでarrows M03をチェック!

 

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Y!mobile(ワイモバイル)でのみ販売されているAndroid Oneのスマホ・507SH。この記事では、そのレビューを行っていきたいと思います。

Y!mobileでしか販売されていない507SH。Android Oneという今まで日本では存在しなかった規格の端末ですので、気になっていた方も多いのではないでしょうか。

 

以前Y!mobileを契約するにあたって、いくつかある端末の候補の中からこの端末の購入を決めたのは何故かということについても後ほど詳しくお話しします。

ではでは、さっそくいきましょう!

>>参考記事:Y!mobileの公式サイトはこちら

 

Android Oneスマホ『507SH』を開封だぁ

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こちらが本体と、外箱になります。店頭での契約なら、お店の方がSIMカードやソフトバンクWi-Fiスポットの設定など、利用にあたって必要な全てのセッティングをしてくれますよ。

そのため、契約後はすぐに使い始めることができるんですね。これはメリットですが、結果として余計なアプリもいくつかインストールされるというデメリットも。

 

本体はおそらく一番人気のスモーキーブルーを選択。流石にiPhoneやNexusシリーズと比べると高級感では劣りますが、とくに悪いこともありませんね。

本体表面の右下には通知ランプもあり、メールが来た時などに便利です。

SIMスロットは左側面にありますが、iPhoneやNexusのようなリリースピンは必要なく、手で取り出せるようになっています。なお、SIMサイズですがNanoSIMが使われていますよ。

 

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こちらが箱の中に入っていた付属品等です。非常にシンプルですよね。

  • SIMカードのパッケージ
  • ワンセグ視聴用のアンテナ
  • GooglePlayストアで、動画を2本50%オフでレンタルできるクーポンコード
  • 保証書(未記入)
  • 説明書

ここで「・・あれ?」と感じた方もいるかもしれません。

そう、USBケーブルとACアダプターが付いてこないんですよ。

 

なので、ガラケーから初めてスマホに乗り換える場合、507SHを購入してもUSBケーブルやACアダプターがセットに含まれていないことに注意してくださいね。

Androidスマホを以前から使っている人であれば、microUSB接続なので、ほぼ確実に同じUSBケーブルとACアダプターを流用できます。

 

おそらく店頭では、ACアダプターやケーブルをセットで同時購入することを勧められますが、ここでの購入って正直高いんです。なので他で買った方がいいですよ。笑

ACアダプターやUSBケーブルって100円ショップで購入できますし、どちらも消耗品ですので、できるだけ安いやつでいいでしょう。

 

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そしてもう一つ。Y!mobileで507SHを購入すると、こちらの冊子「Android One 507SH活用ガイド」がもらえます。というか、もらえました。

冊子と言っても店頭なら1000円くらいで販売されていそうな大きなもので、ページ数も55とボリューム満点です。

507SHの使い方が、全て画像付きで分かりやすく解説されています。なので、スマホ初心者の方にとっては素直に嬉しいものだと思いますよ。私はいらないけども。笑

 

なぜ、507SHを選んだのか

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507SHを選んだ理由は、第一にAndroid One端末であるという点です。

Android Oneは最低18ヶ月間、アップデートを保証するという規格。このように最新のアップデートが保証されているところはNexusシリーズに近いのです。

しかし一つ違う点があり、それは作っている会社が独自にカスタマイズをしていることです。

 

Nexus 5Xの場合、Googleが完全に主導権を握って作った端末ですが、507SHは日本のメーカーであるシャープによってある程度手がけられています。

ワンセグや防水・防塵機能という日本人にとって需要のある機能が付加されているのです。

独自の機能は加えられているものの、メーカーやキャリア独自のアプリはほとんどインストールされておらず、シンプルなAndroidOSを利用できるのが、Android Oneとなります。

 

さて、Y!mobileの場合、Nexus 5Xも購入できますよね。

こちらの方がおそらくアップデートが行われる期間は長いですし、指紋認証の搭載や画面解像度など、勝っているところも多いので、507SHを選ぶ意味はあるの?と感じるかもしれません。

 

507SHをNexus 5Xと比較してみた

Nexus 5Xと比べた際の507SHの魅力は、以下の通りです。

 

microSDカードが使える

Nexus 5Xでは、SDカードが使えません。そのため不便な場面がいくつかあります。動画や画像を撮影すると、ドンドンストレージが圧迫されますし、アプリを入れられる量にも制限がなされます。

その点、507SHならmicroSDカードを使えますので安心です。

 

Y!mobileでしか買えない

Nexus 5Xは、ネット上にて3万円台(SIMフリー)で売られています。そのため、欲しいのであればそちらを購入すればいいんです。

しかし、507SHの場合はY!mobileでしか購入できません。そして一括購入すれば、割引により月額料金が安くなるのも魅力的です。というか魅力的でした。

私はスマホプランMで、購入の翌月に一括請求をしてもらうことにしました。この場合、月額料金は以下のようになります。

 

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いかがでしょうか。

もちろんスマホ代は別に支払うことになりますが、キャリア並みの通信速度キャリアメールが使えることを考慮すれば、毎月の支払いが2138~3218円(3GB)だとしても全く高く感じません。

 

ちなみに私は新規で加入したので、データ容量2倍キャンペーンが適用されました。これで2年間は6GB使用することができます。

IIJmioの場合、6GBのライトスタートプランは月額2220円(税別)。1年目ならばY!mobileの方が若干とはいえ安いという状態ですね。

 

なぜDIGNO Eを選ばなかった?

Y!mobileの人気AndroidスマホであるDIGNO E。この端末を選ばなかった最大の理由は、ストレージ容量が8GBしかないことです。

507SHは16GBですが、DIGNO Eは8GB。8GBだとアプリすらまともに入れられませんし不便ですよね。

 

ちなみに、DIGNO Eは一括購入32400円の端末。そこはいいのですが、月額割引が無い点はダメ。さらにバッテリー容量も、DIGNO Eは2300mAh。507SHは3010mAhとけっこうな差があるんです。

DIGNO Eは安いですが、日常的に使いやすいのは507SHだろうということで507SHを選びました。

 

507SHの使用感をレビュー!

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インストールされているアプリは少ないが余計なものが・・

507SHは、ほとんど素の状態のシンプルなAndroidOS。そのため始めからインストールされているアプリは確かに少なめです。

 

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いかがでしょうか。確かに少なめですよね。

・・しかし、ちょっと待ってください!「Shopアプリ」と「Internet Sec…(Gデータ)」、そして「パズルボックス」は本来、507SHにプリインストールされていたアプリではありません。

 

Y!mobileのSIMに関するレビュー記事でも触れましたが、これらは店頭で強制的に入れられたもの。ちなみに店頭ではこれらのインストールに10分くらいかかっています。

507SHのメリットである「余計なアプリが入っていない」ことを、店頭で台無しにされてしまうのはちょっと悲しいものがありました。笑

特にGデータは常駐アプリで、ウイルスの監視を行っていますが正直邪魔です。

 

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Gデータとパズルボックスは、Shopアプリからサービス内容を確認できます。私はすぐにこの二つを退会・アンインストールしてしまったので、現在はこのように利用中のサービスはないことになっています。

ちなみに、このあとShopアプリも普通にアンインストールできました。店頭で余計なアプリを入れられてしまった場合は、退会してから削除してしまいましょう。

 

端末に元々入っているアプリは少なくて良い

これらのアプリを除けば、確かに始めから入っているアプリは非常に少なく、ホーム画面もシンプルです。

 

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この4つが、Y!mobile専売であるが故に入っている独自アプリですね。4つならそれほど問題ないでしょう。

ただし、かんたん設定は購入時に一度使う程度で、あまり使う機会がありません。なので、アンインストールや非表示にできれば良かったんですが・・。

標準のランチャーではできないようです。はぁ〜。

 

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メールアプリは、

  • Yahoo!メール(フリーのもの)
  • @yahoo.ne.jp(PCメール)
  • MMS(@ymobile.ne.jp)

これらとSMSが全て一覧できる優れものでした。この端末でY!mobileのSIMを使うのであれば、これだけで全てのメールが確認できるので非常に便利です。

 

シンプル故に、特徴はあまりない

507SHを数日間使っていて思うことは、実はあまりありません。というのは、やはりシンプルな内容の端末であることが理由でしょう。

Nexusシリーズと同様に、必要最低限のアプリが入っており、性能的にもハイスペックではなく普通程度の507SH。

 

防水やワンセグといった機能は確かにありますが、それ以外に変わったところは一切ありません。しかし、それこそが507SHの良さなのかも・・。いや、良さです。

シンプルであるが故に動作でつまづくことはなく、サクサクと動きますから。

 

そして、モスバーガーに行ったらソフトバンクのWi-Fiスポットに自動で接続されました。笑 ここはY!mobile端末であることのメリットですよ。マジで。

あまり不自由なく安心して使える。それが507SHの魅力でしょう。

 

・・・ただし、一点だけ弱点が!それは以下です。

 

スピーカーの音質が悪い

iPhoneのような高音質のスピーカーになれていると、507SHは音がイマイチに感じられます。着信音や通知音は問題ないのですが、YouTubeなどで動画を見ているとめっちゃ気になるんですよね。

具体的には、音が波打つように聞こえることがあったり、音を上限近くにまで上げないと何を言っているかわからなかったりするのが507SHの最大の弱点です。

 

映画などを見ていると、セリフが聞き取れずに困ってしまう場面がたまにあります・・。

507SHには付録としてGooglePlayの映画レンタル用のクーポンコードが付いてくるのですが、結果的にその親切が弱点を露にしました。笑

 

この他に端末で気になったことはないので、ここが507SHの唯一の弱点でしょう。

あくまでスピーカーがイマイチなので、イヤホンを接続して聴けば、音質は問題ありません。そのため動画を見るならイヤホンを用意することをおすすめします。

 

まとめ:問題なく良い!でもちょっと高いかな

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Y!mobileに乗り換える場合、間違いなく507SHはおすすめできる選択肢です。

しかし、引っかかる部分もあります。

 

本体価格は51840円と、DIGNO EやNexus 5Xの16GBモデルより高く、Nexus 5Xの32GBモデルより安価。

私はほぼ一括(来月本体代金をまとめて翌月請求してもらう手続きをします)で購入していますが、一般的にこの価格設定は、ちょっとハードルが高いですよね。

 

iPhone SEのSIMフリーモデル(16GB)は48384円。32GBモデルは53784円です。これを踏まえて考えると、507SHは、やはり安いとは言えません。

Y!mobileのスマホの中では十分おすすめできる端末である507SHですが、SIMフリースマホ全てと比較すると価格が微妙なために・・・って感じです。笑

 

ただ、この端末の料金に納得し、さらに内容に魅力を感じている人は、スピーカーにだけ妥協できれば間違いなく満足できるでしょう。これは保証します。

逆に、端末へのこだわりがなく、18ヶ月間はアップデートされるAndroid Oneでなくても構わないのであれば、無理にこの端末を選ぶ必要はありません。

 

防水やワンセグが搭載されていながら507SHよりも料金が安い端末は死ぬ程ありますから。

つまり、507SH自体は良い端末であっても格安スマホ戦国時代である今、絶対にこの端末を買うのがベストとは言い切れないという感じです。以上。

>>参考記事:Y!mobileの公式サイトはこちら

 

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どもども、格安SIMアドバイザーの明美です。

今回はサブ端末として利用していたarrows M01が、使い始めて3ヶ月以上を経過したので、各項目別に私が利用していて感じたことについてレビューしていきたいと思います。

 

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arrows M01は楽天モバイル等で契約可能

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さて、さっそくレビューに移る前に。arrows M01がどこで手に入れることができるのかを書いておきましょう。

  • SIMフリー端末を購入
  • 楽天モバイル
  • NifMo
  • イオンモバイル

主にこういった場所で購入または契約することができます。SIMフリー端末であれば、Amazonや電気屋さんで購入できますし、各MVNOであればSIMと同時契約が可能です。

おすすめは楽天モバイルにて購入で、通常よりも安く買える機会が多いです。一度ご覧下さい。

▶︎▶︎参考記事:楽天モバイルの料金や評判は?基本情報を紹介!

 

デザインについて

ではレビューに移りましょう。まず始めにデザインですが、上記写真を見てもらえれば分かる通り、可もなく不可もなくとった感じです。

私はブラックを選んだのですが、どこにでもありそうな普通のスマートフォンといったデザインですよね。

 

最近では前面がベゼルレスになったデザインのものが多いですが、arrows M01は価格が安い端末ということもあって、普通にベゼルがあるタイプの端末となっています。

全体的に特に不満はありませんが、ブラックを選んでしまったこともあり、使っていると背面に指紋が付きやすいのがやや気になる所。(自分が悪いww)

 

携帯性抜群!ちょうど良い

画面サイズが4.5インチの端末ですので、ズボンのポケットにも入りますし、携帯性は悪く無いと感じています。

ただし大手キャリアなどから販売されている最新の端末と比較すると、画面サイズの割に本体サイズが大きく感じられますし、本体の厚みも気になります。

とはいえ、私個人としては多少の厚みがあったほうが手にフィットして良いなと思っていますし、片手で楽に操作ができるというアドバンテージがあるので、携帯性についても大きな不満はありません。

 

本体の容量はダメです

arrows M01は内部ストレージが8GBしかなく、本体システムで数GBを利用しているので、実質利用できるストレージは3GB程度しかありません。(←注意が必要)

これは購入前から分かっていたことだったので、私はSDカードにて対応を考えていました。しかし実際に購入してみてSDカードに逃せないことがわかり、非常に困りましたね。笑

 

Android4.4の仕様で、SDカードに写真データを移動したり、アプリをインストールすることができません。この点、非常に使い勝手が悪く、これが個人的にarrows M01を使っていて一番の不満となります。

写真データはクラウドに逃し、インストールするアプリは厳選してゲームアプリなどは併用しているタブレットにインストールすることで問題解決しましたが、もしも併用しているタブレットを持っていなかったら、と思うとゾッとします。

 

バッテリーは4日間ほど

バッテリー持ちは非常に良く、とても満足しています。この点、arrows M01の最大のメリットでしょう。

Yahoo JAPANのバッテリー節約アプリを導入し、1日およそ30分から40分程度の使用ですが、バッテリーはおよそ4日間は持ちますから。4日間ですよー!

 

私が主に使用しているアプリは、LINE・Yahoo JAPANアプリ・Yahooニュース・Yahoo天気予報といったもので、あまりゲームをしていないということもありますが、他の機種に比べてバッテリーの持ちは良いでしょう。

なので電池切れの心配なくスマートフォンを使いたいという人に、arrows M01はおすすめできます。

 

動作は普通かな

arrows M01はメモリが1GBということで、実際に利用し始める前には若干の不安がありました。しかし実際に利用してみると思ったよりも快適に動いてくれることが分かります。

ホーム画面にタスクキラーアプリのウェイジェットを置き、こまめにメモリを開放しているということもありますが、利用していてフリーズしたことは一度もありませんし、アプリが落ちるということも殆どありません。

 

また個人的に驚いたことなのですが、この端末はポケモンGOの動作要件を満たしていません

メーカーの公式サイトでもポケモンGOの動作対象外端末ということで記載があったので基本的にはやはりできないのでしょう。ただ、実際にポケモンGOをインストールしてみたところ普通にできました。笑

メモリが足りないので、動作はやや不安定ですが、今話題のゲームができたことは想定外に嬉しかったです。

 

カメラ機能はイマイチ

正直に言ってあまり高性能とは言えません。10年ほど前のデジカメ並の性能でしょうし、手ブレ補正機能も付いていないので、綺麗に写真を撮るのは難しいです。

最新のスマートフォンと比べるとカメラ機能が低いことは一目瞭然でしょうね。カメラ機能はあくまでおまけ程度のものだと言っても差し支えありません。

 

画面は普通

有機ELを使用していますので、低価格帯の端末にしては綺麗です。

普段使いには全く問題ありません。

 

arrows M01の総合評価

現在ではarrows M03まで販売されているので、2世代前の機種となってしまいました。

しかし、まだまだ利用できる機種だと思いますし、初めてスマートフォンを持つ人やライトユーザーであれば特に不満なく利用できる機種でしょう。

 

私はイオンの処分品セールにて、予備バッテリー付きのものを約16,000円で購入しました。1万円台半ばという価格を考えれば十分に満足できる端末ですね。

但し、本体ストレージが少ない上にSDカードにアプリのインストールができないという大きなデメリットがあります。この点、ご注意ください。

 

mineoのDプラン(ドコモ)で使ってみた

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私は富士通のSIMフリースマホであるarrows M01にmineoのDプランを挿して、格安スマホとして利用しています。

この組み合わせは市場最強と言えるほどに”料金が安い”ので、私みたいに契約を考えている人は多いでしょう。そこでmineoとの相性や月額料金、通信品質などについても書いていきますね。

 

契約しているプラン

契約しているプランはドコモプランで、SIMの種別はデュアルタイプ(データ通信+090音声通話)です。

そして毎月の高速データ通信量は一番少ない500MB、月額使用料金は1400円のを契約しました。なお、オプションには加入をしていません。

 

mineoの通信速度はレベル高い

私の利用環境では平均して11Mbps程度の通信速度が出ていますし、調子が良い時には16Mbps程度の速度が出るので、特にストレスを感じることなく利用ができています。

また私は地方に在住しており、山間部などで利用することもあるのですが、その際もちゃんとLTEの電波を掴んでくれるので格安SIMとしては合格中の合格でしょう。

 

例えばですが、Yahoo JAPANアプリだとタップして2秒程で利用可能となりますし、LINEの無料通話も高品質でできています。なので通信品質のレベルは高いです。大満足。

なお毎月利用できる高速データ通信量は500MBと少ないですが、私はWi-Fi環境下で過ごすことが多いので問題ありません。

また「マイネ王」というmineoユーザーのコミュニティサイトに登録しているので、通信量がプレゼントされることが多いですし、フリータンクが利用できるので、私にとっては500MBの通信量で十分です。

 

乗り換え(MNP)手続きについて

私は、mineoをネットでの申し込みにしたのですが、電話番号を引き継ぎたいこともありMNP(乗り換え)をしました。まぁ、元から知識があったのもありますが特に問題なくスムーズにできましたよ。

順序としては、まず現契約中のキャリア等でMNP番号(乗り換え予約番号)を発行してもらいます。この番号は8桁ほどなんですが、これが超大事です。

 

この番号をメモし、mineoの公式サイトで申込みをしてください。途中、乗り換え予約番号を入れるところがあるので、電話番号を引き継ぎたい方は忘れないように入力しましょう。

ネットでの申込みが終われば、だいたい2日後くらいにSIMカードが到着します。後は自身でネット回線の切り替え手続きをするのですが、まぁ簡単。

ネット回線の切替時間は1時間程度で、その間はネットが使えないものの言うてる間に終わりますよ。とりあえず特にハードルが高い作業ではありません。

 

まとめ:arrows M01との組み合わせは最高!

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先ほど書いた通り、arrows M01にmineのドコモプランを挿して稼働させたところ、常時10Mbps以上は出ることがわかりました。

通信速度なので時間帯や場所によって様々であるものの、基本的にコレくらいは出ると思って良いでしょう。つまり、組み合わせとしては最高ですね。

またmineoは格安SIMの中で、arrows M01はスマホの中で、両者ともに最安値クラスです。格安スマホなんだから思い切って安く使いたいですよね。

そういった望みを持つあなたにピッタリだと思いますよ!

 

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iPhone7がついに発売されましたね。購入したという方も、これから買おうと思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

私はSIMフリー版のiPhone7、32GBモデルを購入しました。色はブラックです。

 

キャリアで買った方が安いんじゃないの?と思った方もいるかもしれませんが、通信量の月額料金も考えると、SIMフリーモデルの方が安価なんです。

そして、この記事では0円で半年間利用できるDTI SIMと、iPhone7の組み合わせでの利用状況についてレビューしていきたいと思います。

 

またDTI SIMで提供されている、最新のiPhoneをレンタルできるオプション「スマホレンタル」についての解説も行っていきますので、こちらに興味があるという方もぜひ読み進めてください。

 

さっそくiPhone7(ブラック)のレビュー!

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本体の見かけ上の変化はほとんどない

 

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こちらがiPhone7の箱です。箱が白一色の時代もありましたが、やはり本体が描いてある方が格好いいですね。

 

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こちらは、ケースとガラスフィルムが既に装着済みの状態ですが、iPhone7の本体です。

本体は6sとほとんど変わっているところがありませんが、カメラは二回りほど大きくなっていますので、ケースの流用はできません。

 

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さて、iPhone7の外見上の最大の変化は、イヤホンジャックがなくなっていること。皆さんもご存じかと思います。

しかし変換ケーブルは付属していますし、Lightning端子用のイヤホンも付属していますので、全く困ることはありません

 

変換ケーブルは、ネット上の画像を見ても邪魔そうに見えると思いますが、かなり細い(iPhoneに付属するイヤホンのケーブルの太さ)上に、長さも最低限なので、けっこう使いやすいと感じました。

 

新機能は、今のところほとんど使う機会がない

iPhone7の新機能は様々です。

ネットやテレビのニュースでも散々紹介されましたし、このサイトでも以前に解説記事が投稿されていますので、大まかな内容は皆さんもご存じでしょう。

 

確認のために特徴を述べますと、

  • 防水(耐水)に対応
  • Suicaなどの電子マネーに対応

この2点が、イヤホン関係の変更を除けば最も大きな変化ですね。

 

とは言え「防水」については、既に季節は秋であり、なかなかプールに入ったりする機会がありません。そして、仕様上お風呂場での使用はあまり推奨されていないので、こちらも検証は難しいです。

 

さらに、Suicaなどへの対応は10月からとなっていますので、これもまた検証はできません。

というわけで、iPhone7の新機能については、「まったくココが変わった!すごい!」というようなことを感じられていないのが現状です。

 

ホームボタンの仕様変更は、使いづらいのか?

ネット上では既にたくさんのレビューが投稿されているiPhone7。本体の変化について言われがちなのは、ホームボタンの仕様が変わったことです。

今まではボタンをしっかりと押すものになっていて、押す感触もありましたが、iPhone7のホームボタンは押し込むことができない仕様になっており、代わりにボタンの振動による「押した」感覚が味わえる仕組みになっています。

 

明らかに今までと反応が違うために、初めて操作した時は「押しづらい」「気持ち悪い」というような気持ちを持ってしまうのは、確かに事実です。

そのため、レビューでも否定的な意見が目立ちます。

 

しかし、これは最初だけだとズバリ言っておきましょう

結果的に今までのiPhoneのような、ボタンが押しづらくなることは起こらなそうですし、ホームボタンを2回素早く押してアプリ一覧を開く操作も6sまでよりスムーズに行えるようになっています。

店頭で触ってみても違和感を感じるかもしれませんが、使っていると数時間で慣れますので、ご安心ください。

 

iOS10は、やや操作手順が増えた

iPhone7に搭載されていて、さらにこれまでのiPhoneの多くでも利用可能なiOS10。

こちらについてもいくつか解説しておきましょう。

 

まず通知関連ですが、画面の上に表示された通知を引っ張ると、通知に関する操作ボタンが大きく表示されるというシステムとなり少々動作が大きくなって面倒となりました。

画面の下部から引き出すコントロールセンターも、音楽のコントロール画面をスワイプで横に移動し、表示する仕様となったため手間が掛かるようになってしまいました。

これらの操作は今までのiOSに比べてあまり直感的ではありませんし、ちょっと残念な変更だと思います。

 

iPhone7総評:9月時点ではまだ100%楽しめない

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iPhone7の新機能、特に電子マネーはまだ使えませんので、レビューするにあたっては”まだ”あまり言うこともないのが事実です。

iPhone7や7Plusは入手困難のカラーがあるなど、なかなか手に入れづらい状態ですが、今のところほとんど6sと変わりない状態ですので、焦ることはありません

 

欲しいと考えている方は、10月下旬のSuica提供開始までに手に入れば大丈夫でしょう。

さて、これ以降はiPhone7とDTI SIMの組み合わせに関する話題に移っていきたいと思います。

 

SIMフリーのiPhone7とDTI SIMを組み合わせて使用!

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まずはなぜDTI SIMを選んだのかについて解説しておかなければいけませんね。

理由は二つあります。

  • スマホレンタルという、iPhoneをレンタルできるオプションがDTI SIMにのみ存在する
  • DTI SIMは、データ・SMS SIMなら初期費用のみで半年間利用可能

キャリアから格安SIMに乗り換えても、最新のiPhoneを利用したい。そう考えている方にとって、DTI SIMは最適の格安SIMなのです。まずは、スマホレンタルについて解説しておきたいと思います。

 

DTI SIMのスマホレンタルとは

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スマホレンタルは、毎年新しいiPhoneが入荷するレンタルサービス。月額3600円で、最新のiPhoneをレンタルして使用することができます

そして1年間使用したら、その段階で以下の3つの選択肢を選べるようになります。

  • 端末の残りの代金を支払って、今使っている端末の所有権を得る
  • もう1年同じiPhoneを使う(この場合、1年後に所有権が得られる)
  • 最新のiPhoneに交換する

毎年最新のiPhoneを使いたいのであれば、最新端末に交換してもらうのがベストですよね。

しかし、iPhoneは度々前機種のバージョンアップと言うべき、悪く言えばあまり変化のない最新端末を発表しますので、そのタイミングで乗り換える必要性を感じなかった時は同じiPhoneを使ってみるのもいいでしょう。

 

現在はまだiPhone6sの提供になっていますが、しばらくすればiPhone7でのスマホレンタルがスタートすると考えられます。

格安SIMに乗り換えてiPhone7を使いたいけれど、AppleStoreで本体一括により購入するのは厳しいという方は、ぜひ利用してみてはいかがでしょうか。

 

DTI SIMのお試しプランの解説とDTIのレビュー

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DTI SIMでは長い間、半年間のお試しキャンペーンが提供されていましたよね。それがついに通常のプランとして定着しました。それがお試しプランです。

初めの1回の申し込みには限られますが、データSIMとSMS SIMは、6ヶ月間0円で利用することができます。通話SIMの「でんわ定額プラン」の場合は、1480円で半年間利用可能です。

 

それぞれ半年が過ぎると正規料金での提供になりますが、データSIMやSMS SIMの場合は最低利用期間がありませんので、そのまま解約可能です。

ただし、これらのプランは別に初期費用3000円がかかりますので、その点は覚えておきましょう。

▶︎▶︎参考記事:6ヵ月間0円の破格過ぎるキャンペーンの内容はコチラ

 

DTI SIMのお試しプラン・データSMSプランのSIMカードが届いた!

さて、私はデータSMSプランのお試しプランを契約しました。

申し込みからSIMカードの自宅への配送は、5日程度です。DTI SIMの変わった点は、通常の格安SIMのように宅配便で届くのではなく、クロネコDM便で届くというところです。

そのため、配送までに少し長い日数がかかっていますし、ポストに投函されるという仕組みでした。おそらく音声通話SIMの場合は普通の宅配便で届きますが、データSIMやSMS対応のSIMはクロネコDM便なのでしょう。

 

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さて、こちらがDTI SIMの届いたパッケージです。

ちなみにこの数日前にもう一つ書類がDTIが届きましたが、そちらは契約関連の書類でした。マイページにログインするためのパスワードなどが記載されています。

 

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中に入っているのは、これらの書類、SIMカードです。

iPhoneにSIMカードを入れて、プロファイル設定を行うと、すぐに電波が繋がりました。

 

通信速度は意外に満足度が高い

DTI SIMの2016年9月中旬現在の通信速度ですが、少なくとも私の使用状況では快適でした。

これは本当に意外でしたね。

 

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いかがでしょうか。これらは全て、DTI SIMの通信速度です。

2016年の9月19日は平日ではないことを考慮しても、お昼と夕方~夜という混雑しやすい時間帯に、5Mbps以上の速度を維持できているのはかなり安定度が高いと言えるのではないでしょうか。

 

低速回線への切り替えがない

DTI SIMは、低速回線への切り替え機能がない格安SIMです。そのため、少々物足りなさがあると感じました。しかし、私はDMM mobileを別に契約しているものの、低速回線への切り替え機能はほとんど使っていません。

なぜかというと、普段低速モードにしていると、速度が必要な場面、例えばブラウザでの検索時に一々高速に戻すのが面倒であるためです。

 

結論としては、低速回線への切り替え機能がないことはそれほど大きなデメリットでもないと、私は感じました。

しかしこれはあくまで私の意見で、低速回線を活用していて、この切り替えが不便ではないと感じている方ならば、DTI SIMは不便だと感じてしまうかもしれません。

 

他の格安SIMと比べて、かなりシンプル

DTI SIMでは、アプリが提供されていませんし、先程述べたとおり通信速度の切り替え機能もありません。できることは基本的に通信のみで、とてもシンプルに感じられました。

格安SIMは最近機能が充実しているものが増えてきていますが、DTI SIMについては、まさに「格安」SIMだな、という印象です。

店頭での契約ができませんので、初心者にあまり優しくないことも、そのシンプルさに拍車をかけています。

 

iPhone7との組み合わせは問題なし

iPhone7でDTI SIMを使用していますが、プロファイル設定はとくに問題なく行えましたし、利用にあたっても特に困ったことはありませんでした。

Googleで「DTI SIM iPhone プロファイル」で検索すれば、プロファイルのダウンロードができるページをすぐに見つけられますし、Wi-Fi経由でプロファイルをダウンロードすることにより電波が繋がりました。

 

DTI SIMとSIMフリー版iPhone7の組み合わせのメリット

最後に、DTI SIMをiPhone7と組み合わせるメリットについて解説していきたいと思います。スマホレンタルを使う場合は、やはり最新のiPhoneが本体を直接購入せずに利用できるのがメリットですね。

このサービスはDTI SIM以外の格安SIMでは行われていません。

 

スマホレンタルを使わず、SIMフリーのiPhone7を購入し、それにDTI SIMを組み合わせる場合は「お試しプラン」がとてもお得ではないでしょうか。

音声通話が不必要であれば、0円で半年間契約を維持できます

そのため、本体価格が7~10万円程度かかるため高額出費が掛かってしまった分を、月額料金0円であることでしばらく補うことができますよね。

 

ただし、音声通話のお試しプランである「でんわ定額プラン」については、注意が必要です。

なぜかというと、これは5分以内の通話がかけ放題になるオプションが付いたプランであり、始めの6ヶ月間も1480円の月額料金がかかり、さらに7ヶ月目からは2270円に料金が上がってしまうためです。

 

かけ放題が不必要な場合は、これを選ぶメリットはほぼありません

キャリアから格安SIMに乗り換えるにあたって、音声通話プランに乗り換えたい場合は、お試しプランではなく通常の3GBプランを選んだ方が良いでしょう。

 

まとめ:意外にiPhone7とDTI SIMの組み合わせ良い!

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DTI SIMは通信速度的にも今のところ問題ありませんし、とくにiPhoneで使うにあたって不便な点はありません。そのため、iPhone7をDTI SIMと組み合わせて利用するという運用方法はおすすめできると感じられました。

ただし、低速回線がないこと、アプリがないことなど、DTI SIMの仕様は必要最低限ですので、それが受け入れられない方は、他の格安SIMを選んだ方がいいかもしれません。

iPhone7は、10月のSuica等への対応が待たれる端末。これからの進化に期待ですね。

 

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ついに発売されたiPhone 7ですが、毎年、新しいiPhoneが出るたび、ある特定の格安SIMで通信ができない・対応していないんじゃないか?という声を聞きます。

そこで今回はiPhone 7 Plusをさっそく購入したので、今所有している格安SIM(DMM/FREETEL/mineo)が現時点で動作可能かどうかを確認してきました。

 

DMM/FREETEL/mineoの検証結果

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まずは購入したiPhone 7 Plusをお披露目しましょう。ほれ!

 

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iPhone 7 Plus とiPhone 7のレビューに関してはまた次回の記事で更新しますが、まぁキレイですね。美しい〜!

今回の新しいiPhoneは、例年以上に売れ行きが良いらしく。確かに、今回から初めて搭載される機能が多いなど、魅力の塊みたいになっていますもんね。

 

さて、無駄話はさておき、さっそく検証へと移りましょう。

現在、手元にデータ通信専用SIMしかないので、データ通信のみとなりますが、以下が検証結果です。

 

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FREETEL、mineoは公式に対応済みと発表されているので、当然の結果ですが、DMM mobileも通信、テザリングともに問題なく使用できました

ちなみにですが、mineo/DMM/FREETELは格安SIMの中で上位の人気を誇ります。理由は通信速度が速い!料金が安いとか、色々とあるので、気になる方は下記の記事もご覧下さい。

▶︎▶︎参考記事:当サイトNO.1おすすめSIM『mineo』の紹介!

▶︎▶︎参考記事:業界最安値であるDMM mobileは通信速度も速い?驚くべき結果は

▶︎▶︎参考記事:格安スマホも売れているFREETELとは?一体なにがお得なのか

 

気になる人はMVNO事業者の発表を待つべき

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今回、検証した格安SIMは問題なく動作しましたが、あくまで独自に検証しただけです。

各MVNO事業者(格安SIMを扱う業者)が公式に対応済みでない場合は、環境によって正常に動作しない可能性があるので、注意が必要ですよ。

 

また、通信ができても何らかの不具合が起こる可能性もあります。

例を挙げると、iOS10配信時に、OCN モバイル ONEの一部ユーザーの通信が不安定となりました。(解決済み)

 

iPhone 7を格安SIMで使いたい方は、利用している、または利用予定の格安SIMの公式サイトで、iPhone 7の対応状況を確認してから契約した方が安心です。

使えないなんてあり得ないでしょう?ましてや日本でのシェアNO.1のiPhoneだよ?って疑問に思う方もおられるでしょうが、普通にあり得ますよ。

なので購入前には必ずチェック!または当サイトにお聞きください。答えられる範囲でお答えしていきます。では!

▶︎▶︎SIMについて聞きたい!お問い合わせはコチラ

 

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Y!mobileやdocomo、そしてGoogleなどで販売されているAndroidスマートフォン、Nexus 5XiPhoneのAndroid版的な位置づけで、最新のOSが常に提供されることが魅力の端末です。

この記事を書いているタイミングで、現在の6.0系からAndroid 7.0にアップデートが開始されるという発表もありました。

 

今後新機種が発売される可能性は高いですが、現時点では最新のNexusシリーズである5X。いったいどんな端末なのか、実際に購入しましたので、レビューしてみたいと思います。

ちなみに、私は今回海外の並行輸入品をAmazonで購入しました。

 

Nexus 5Xを開封!

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箱と本体の外観

まずは箱の開封です。パッケージはiPhoneや前機種のNexus 5と比べてかなり大きめで、正方形の形をしています。

 

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日本製の端末に比べて、どことなく高級感が漂っている箱ですね。

 

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箱の中身は非常にシンプルで、本体以外はUSBケーブルとACアダプタ、あとはリリースピンのみでした。

ところでこのUSBケーブル、写真だとよくわからないかもしれませんが、MacBookでも使用されているあの「USB Type-C」です。

 

裏表がなくどちらからも挿すことができるという画期的なものですが、その代わりかわかりませんがケーブルが少し分厚かったり、ちょっとスマホ本体やACアダプターの端子に挿しづらかったりします。(しっかり挿すことで抜けなくなる代わりに、少し力が必要)

さて、こちらが本体です。

 

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表面は、良くも悪くも特徴がない、一般的なAndroidスマートフォンといった形をしています。

本体底面には、USB Type-Cの端子とイヤホン端子がありますね。iPhoneは今後イヤホン端子がなくなるという噂がありますが、とりあえずNexus 5Xにはしっかりとイヤホン端子があります。

 

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側面にはSIMスロットがありますが、iPhoneのようにピンをさし込んで取り出すというタイプですので、頻繁にSIMカードを入れ替える私のような格安SIMマニアにはちょっと面倒です。

しかし、多くの方はそれほど頻繁にSIMカードを入れ替えるということはありませんよね。それならば問題はないでしょう。

 

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ちょっと手で触った跡が目立ちますが、こちらが裏面です。私は現在カバーなしで使用していますが、カバーはあった方が良いかもしれませんね。

カメラは中央で少し出っ張っていて、その下に指紋認証があります。指紋認証については後ほど詳しく触れていきますが、かなり素晴らしいですよ。

 

本体の仕様レビュー

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本体サイズは大きめ(Androidとしては昨今の標準サイズ)

Nexus 5Xの本体は、片手で持って操作できるギリギリのサイズといった印象です。

男性ならば、左手で本体を側面から軽く持てば画面下の戻るボタンから画面の上までをしっかり触って操作することができるのではないでしょうか。

本体を落とさないようにしっかり握って片手で操作することは、成人男性であってもちょっと難しいです。

 

Android端末は、現在5.2インチや5.0インチといったサイズが主流。Nexus 5は5インチでしたが、5Xでは5.2インチにサイズアップしています。

片手で操作しやすかったのは5の方でしたが、代わりに表示範囲が広くなっているというメリットも得られているので、5XのサイズはこれはこれでOKでしょう。

 

画面は非常に美しい

画面サイズは5.2インチのフルHD液晶となっていて、かなり綺麗であると感じられました。

私はHD液晶の端末をよく購入して利用しており、さほど違和感を感じていませんでしたが、改めてフルHDの高精細な画面を見ると、やはり差はありますね。

 

ただし、フルHDの恩恵を真に受けられるのは動画再生や高画質な画像を見る時といった限られた場面になります。

そのため、HDのスマホから画面がフルHDであるというだけで乗り換えるほどではないかもしれません。

 

USB Type-Cは思ったより使いにくい

iPhoneやiPadで使われているLightningケーブルのように、裏表がないUSB Type-C。しかし、Lightningケーブルとは一点、非常に大きな差があると感じられました。

それは、抜き差しのしやすさです。私は現在、今回の付属品、MacBook付属のもの、ZenPad s 8.0付属のもの、Amazonで購入した片方が通常のUSB端子になっているものといった合計4本のUSB Type-Cを持っていますが、どれを使ってもNexus 5Xとの抜き差しがしづらいと感じています。

Nexus 5X付属の純正のものでさえちょっと抜き差しがしづらくストレスを感じていますので、USB Type-Cについては今後改善していって欲しいと感じました。

 

カメラはかなり高画質

カメラはAndroidよりiPhoneの方が綺麗という印象をお持ちの方は多いかもしれません。

そもそもAndroid端末のカメラは端末によって全く性能が異なっていますので、それは当たり前と言えば当たり前でもあります。

 

さて、Nexus 5Xのカメラは、iPhoneとほぼ同じくらい綺麗であると言えるのではないかと感じられました。それでは、早速撮影した写真を見てみましょう。

 

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いかがでしょうか。画像はリサイズされておりますが、かなり綺麗な画質であると考えられます。

 

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とはいえ、iPhoneとも実際比べてみたいところですよね。

それでは、同じようにiPhoneでも写真を撮影してみましたので、こちらも合わせてご覧ください。

 

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いかがでしょうか。

 

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こちらはNexus 5Xで撮影した風景写真です。色々な風景写真を今までiPhoneで撮ってきていますが、若干画面の色合いがiPhoneのはっきりとした色合いに比べると青っぽいようにも感じられます。

しかし、ほとんど好みの問題のようにも感じられます。Nexus 5Xのカメラは、必要十分に高画質であると言えるのではないでしょうか。

 

指紋認証は最高!

iPhone 5sの頃から、スマートフォンに採用されてきている指紋認証。私の場合はどうも指が汚れやすいのもあり、これだ!と思える指紋認証にはなかなか出会えていませんでした。

iPhone 5sや6、6sの指紋認証は全く自分には合わず、すぐに使用をやめています。SAMURAI REIの指紋認証はかなり精度が高いと感じられましたが、それでも失敗することがありました。

 

iPhone SEはなぜかほとんど認証失敗することがないため、『これが最高か!』と思っていましたが、それと双璧をなす存在がNexus 5Xです。

 

まず素晴らしいのは、認識率の高さです。本体裏面の認証部分に触れれば、すぐに認証が行われます。失敗することは、よほど変な位置に指を置いたときに限られます。

精度の高さは非常に魅力的で、購入以降現在に至るまで、指紋認証はオンのままにしています。

 

そしてiPhoneを超えているのは、指を「置いただけで」反応することです。

iPhoneやSAMURAI REIでは、指を置いてボタンを押せば反応しました。これも十分快適だったのですが、ボタンを押す必要すらなく、一瞬で画面がオンになり、操作可能となるのがNexus 5Xです。

位置も、スマホを持ったらちょうど触れるような位置に指紋認証センサーがあるので、自然に利用を開始できます。

 

メモリが2GBであるという点は、通常利用ならとくに違和感なし

この端末の弱点として挙げられるのは、メモリが2GBであるということです。メモリはハイスペックな端末ならば3GBや4GBが中心ですが、Nexus 5Xは2GBとなっています

docomoではなぜか10万近く、Y!mobileでは32GBモデルで65000円程度の価格となっているNexus 5Xですが、価格のわりにメモリは少ないということが、確かに言えます。

 

私の場合は、メモリが2GBであることによる違和感は特に感じられませんでした。

しかし、ハイスペックである必要があるゲームをプレイする時などは、もしかしたら上手く動かないということがあるかもしれません。

 

ありのままのAndroidOSが利用できる端末

Nexus 5Xは、販売メーカーによってカスタマイズが行われていない、ありのままのシンプルなAndroidOSが利用できるということが、もっともこの端末を選ぶ上で重要なことであるといわれています。

おサイフケータイやワンセグなどの、日本の端末に搭載されているような便利機能はありません。

しかし、代わりに「こんなの使わないよ!」というようなキャリアによる余計なアプリが入っていたりすることもないので、ストレージ容量は比較的多め、快適に動作します。

 

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初期から入っているGoogle now ランチャーがこちらです。

見ての通り、Google製のアプリしか入っていません。

 

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この通り、画面上部から引き出すバーにも最低限の機能しか備わっていません。

結果として例えばブルーライトカット機能など、多くのスマホに入っている機能もありませんが、そういったものはGoogle Playから落としましょう。

 

そしてキャリアのスマホや他のスマホの場合は、あまりアップデートが頻繁に行われませんよね。

しかし、Nexus 5Xならアップデートが全て配信されます。少なくとも数年間はOSが更新される度にアップデート可能なので、最新のOSの機能を試したいという方にはとてもおすすめできる端末です。

 

まとめ:無難な格安スマホである

Nexus 5Xは、万人におすすめできる端末でもあり、人を選ぶ端末でもあると感じられました。

スペック的には特に通常利用において問題ありませんし、最新のOSを利用できるのは、とても魅力的です。さらに余計なアプリが一切入っていないということは、とてもいいですね。

 

しかし、おサイフケータイなどの機能もありませんので、日本のスマホによくあるような便利機能を利用したい場合は、物足りないと言えるでしょう。

おサイフケータイや防水防塵のように、端末そのものに依存する機能以外は、アプリをインストールすればいくらでも追加できるので安心してください。

  • 最新のOSを利用したい
  • シンプルなスマホを利用したい
  • カメラが高画質なAndroidスマホを利用したい

こういった方に、Nexus 5Xがおすすめです

格安SIMであるY!mobileでは、Nexus 5Xを入手できます。SIMフリーモデルを購入するのも良いですし、SIMカードとセットでY!mobileで契約するのも良いでしょう。

 

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SIMフリーのスマートフォンの中には、1万円程度で購入できる安い端末もたくさんあります。例えばFREETELのPriori 3LTEが有名ですね。

 

しかし、今回ご紹介するAuBee「elm.」は、さらに安い定価6800円で購入できる激安のSIMフリースマートフォンとなっています。

税込みでも7344円というとても安価な価格ですので、これでは性能がさっぱりで使い物にならないような代物なのではないか、と感じてしまう方も多いかもしれません。

 

私が実際に数日間使用してみた感想としては、「価格なりの面もあるが、普段使いにも十分使える端末」だと感じています。

それでは、実際に詳しくレビューをしていきたいと思います。購入しようか迷っている方は、ぜひご覧ください。

 

AuBee「elm.」を開封!

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AuBee「elm.」の外箱がこちらです。SIMフリー端末の外箱は、非常に簡素なものと立派なものがありますが、「elm.」の外箱は適度に高級に感じられてなかなかいいですね。

iPhoneと同じような作りになっていて、上に開くとまず本体が出てきます。そして、本体を取り出して中の仕切りを外すと、このようなものが入っています。

 

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ちょっと安っぽい袋に、USBケーブルとACアダプター、そして説明書が入っています。また、右の裏蓋ですが…

 

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実は2種類入っています。赤と黒の2種類が同梱されていますので、気分によって取り替えることができます。

どちらもつや消しで手に馴染み、滑りにくい仕上がりとなっていて、高級感があるとまでは言えないもののなかなか立派です。

 

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少々ホコリが付いてしまっていますが、こちらが本体表面です。

ホームボタンなどのいわゆるナビゲーションバーは画面の外にあるため、4インチの小型液晶はフルで利用できるのが良いですね。

 

ちなみに、ナビゲーションバーのボタンは押すと光ります。暗い場所で操作する場合、始めに1回押す段階では光っていないわけですので、あまりメリットがないようにも感じられますが、光らないよりは光った方が良いです。

ボタンは本体の左側面に音量ボタン、右側面に電源ボタンがあるのみで、あとは下部にUSB端子、上部にイヤホン端子があるというシンプルな構成です。

裏蓋を外すと電池とmicroSD、SIMカードスロットがあります。

 

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SIMカードは標準SIMとmicroSIMの両方を同時に挿すこともできます。

 

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この通り、SIMカードは2枚まで認識可能ですが、待ち受けが可能なのはそのうちの1枚に限られますので、2つの電話番号からかかってくる電話を同時に待ち受けるといったことはできません。注意しましょう。

ただし、「スケジュール」から、時間ごとにどのSIMをオンにしておくかを設定することができます。

 

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端末を購入した段階で、たくさんのAPN設定が既に端末に保存されていることも特筆すべきポイントです。

ただし、この画面を呼び出すには設定ではなく、「APN設定」というプリインストールアプリを起動しなければいけないことに注意しましょう。本体の設定アプリの「アクセスポイント」は、空です。

 

AuBee「elm.」の性能は?

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ここから、「elm.」の性能や実際に「elm.」を使用してみての感想を説明していきたいと思います。

 

メモリは1GB、ストレージ容量は8GB

メモリは1GBですので、たくさんのアプリを開いたままにしておくことはあまりおすすめできません。ストレージ容量は8GBですので、アプリをたくさん保存しておくことはできません。

写真や音楽データをストレージに保存していくとすぐにいっぱいになってしまいますので、SDカードを利用することをおすすめします。

microSDカードを、最大32GBまで認識可能です。

 

画面解像度は特に問題なし

「elm.」の画面解像度は、480×800です。同じ4インチのiPhone 5シリーズは640×1136ですので、それと比べると確かに画面は粗めで、ドットがやや目立つことは否定できません。

しかし、だからといって見づらいということは感じられませんでした。

 

動画をYouTubeで見ても、これといって違和感は感じられません。縦画面でも横画面でも、むしろ十分に綺麗であると感じられました。

画面に近づくと文字についてはドットが少し目立ちますが、画像や映像についてはこれといって問題はありません。待ち時間などにいじる分にはとくにストレスを感じることはないでしょう。

 

OSはAndroid 5.1

OSは、Android5.1が搭載されています。現在はAndroid6.0が主流となりつつあり、さらに今年中には7.0も登場しますが、まだまだ5.1は現役のOS。この点もとくに支障はないでしょう。

5.1と6.0以降の重要な違いはとくにありませんので、今まで6.0のスマホを利用していたという方であってもとくにOSに関する不満を感じることはないのではないでしょうか。

 

画面のタッチの反応があまり良くない

ここが「elm.」の最大の弱点です。価格なりと言える部分ですね。「elm.」は、画面のタッチの反応があまりよくありません。5年くらい前のスマートフォンといった様子です。

といっても、使い物にならないというレベルではありません。「elm.」を操作するときには、こういったことに注意する必要があります。

  • しっかりとタッチする
  • あまりタッチ操作を急ぎすぎない
  • スワイプなどの動作は、気持ち大きめに指を動かす

この2点を踏まえて、落ち着いて操作をすれば、しっかりと反応します。

 

3Gしか利用できない

格安SIMではLTE回線を契約するわけですが、「elm.」では3G回線しか利用できません。結果として、最大速度は抑えられます。

ただし、格安SIMの回線は元々3G回線と変わらない、3~5Mbps程度しか速度が出ないことも多いため、それほど差はありません。

LTEで通信を行いたいという方は、価格は倍近くになってしまいますが、「elm.」ではなくPriori3 LTEがおすすめです。

 

カメラ性能は、とくに高いということはない

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こちらが、「elm.」で実際に撮影した画像です。まさにこの点については価格なりといえますね。

 

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こちらは、カメラアプリに標準で備わっているHDR機能を使って撮影した画像です。

 

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最後に、こちらはiPhone SEで撮影した画像です。色の鮮やかさが全然違いますし、細かい部分まで確認できますね。ただしこれらの写真はいずれも室内で蛍光灯の灯りのもと、おおざっぱに撮ったものです。

外で風景などのちょっとしたスナップショットを撮り、SNSにアップロードする分にはそこまでダメというわけではないと思われます。

 

AuBee「elm.」は、こだわりのない人におすすめのスマートフォン

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特に高性能なスマートフォンは必要ないという方には、「elm.」はとてもおすすめできる選択肢であるように感じられました

我慢する必要があるのはクセのあるタッチ操作とカメラ性能程度で、後はこれと言ってとくに使っていてストレスを感じられるような点はありません。

 

この部分の性能がとても良い!ということも特にありませんが、そもそも価格が7000円。不満点がここまで少ないのはとても素晴らしいことと言えるのではないでしょうか。

初めてのスマートフォンとして「elm.」を購入するのも良いですし、メインのスマホが壊れたときのための予備・あるいは2台目として手元に確保しておくのも良いでしょう。

購入を迷っている方は、ぜひ購入してみることをおすすめします。

 

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LeEcoという中国の会社が販売している「Le Max 2」というスマートフォンがあります。

今回はこの「Le Max 2」をレビューしていきたいと思うのですが、中華スマホということでこの「Le Max 2」は技適マークを取得していません。

 

「Le Max 2」自体はコストパフォーマンスに優れ、性能もモンスター級のフラッグシップモデルになっていますが、日本で使用するにあたって注意が必要です。

なので、技適マークや、「実際使ってもいいの?」などといったことを序盤に書き、後半は「Le Max 2」のレビューを書かせて頂きたいと思います。

*通信に関しては、他サイト記事の引用となります*

 

そもそも技適マークとは?

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三大キャリアで契約している方や、MVNOで契約している方でも、その会社が用意している端末で契約している方にはあまり縁がない言葉だと思います。

技適マークとは、簡単に言えば、「日本で使っても法的に問題ない」ことが認められている通信端末につけられているマークのことです。

 

「技術基準適合証明」「技術基準適合認定」があり、「技術基準適合証明」は「通信回線に接続する機器が電気通信事業法とそれに関連する総務省令によって定められた技術基準に適合していると認定するもの」で、「技術基準適合認定」は「無線機器を対象とする審査」です。

これらの認定、証明には総務省の登録を受けた機関が審査をします。審査は主に財団法人電気通信端末機器審査協会(JATE)が行っています。

 

日本で販売している端末は、ほぼこのJATEから技術基準適合証明と技術基準適合認定を受けています。

スマートフォンなどの無線通信機器はこの認定と証明を両方取得する必要があり両方取得していることを証明するのがこの技適マークです。

また、技適マークは個人でも取得できますが、その取得を申請する端末の全ての設計図には10万円ほどの費用がかかるため、非現実的です。

 

実際に技適マーク無しの端末は日本で使っていいの?

結論から言うと、『法律違反となるのでダメ』です。(もちろん、当サイトも推奨していません)

技適マークを取得していない通信機器は、通話や3G・LTE、BluetoothやWi-Fiなどの全ての通信が電波法的に違法となってしまいます

 

電波法違反になると「1年以下の懲役又は100万円以下の罰金」になってしまい、重要無線通信妨害と判断された場合は「五年以下の懲役又は250万円以下の罰金」となってしまいます。

しかし、海外から旅行に来ている人たちなどは自分の国から持ってきた端末を日本で使っていますよね?

 

あれは電波法で「自国(そのスマートフォンを持ってきた国)のSIMカードを使い、日本国内で国際ローミングを使用し通信する場合には違法にならない」という解釈があり、グレーな部分がありますが、一応はOKとなっています。

また、技適マークがない端末はWi-FiやBluetoothでの通信も違法になるのですが、国は無料Wi-Fiを外国人観光客向けに規模を拡大しています。

 

つまり、日本で使った場合は逮捕されるの?

法的に違反とはなりますが、違法電波の取り締まりを行うのは総務省の「総合通信局」という部署です。この総務省には警察権を持つ職員は居ません。

なので、総合通信局が違法電波を特定し、警察に告発して警察が逮捕するという形となります。

 

とは言っても、総合通信局は違法電波の取り締まりを常時行っているわけではありません。

通信障害などの報告を受け、状況に応じて総合通信局が違法電波を捜索するといった感じです。法律違反となるため、使用に関しては「自己責任」でお願いしますね。

当サイトとしては、技適の通っていない端末はおすすめしません。もしものことがあるので、日本で販売されている技適の通った端末を買いましょう。

 

LeEco Le Max 2 6GB Verのレビュー

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さて本題に入ります。今回レビューしていくスマートフォンは「Leeco Le Max 2 6GB ver」です。殆どの人は聞いたことがないと思います。

LeTVという中国の動画配信をしていた会社がLeEcoに改名し発表、発売したSIMフリースマートフォンになります。Le Max 2には4GB verもラインナップされていますが、今回は6GBverに絞らせて頂きます。

技適の通っていない端末なので、あくまでも「海外にはこんなスマホもある」という紹介としてのレビューになります。

 

スペックはこちらです↓

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やはり特筆すべきはSnapdragon 820と6GBRAMによるモンスタースペックでしょう。

Snapdragon820は現時点で最高性能のSoC(CPU)になっており、Samsung社のGALAXYシリーズの最新機種に搭載されていますが、あちらは4GBRAMとなっています。

 

しかし、このLe Max 2は6GBRAMを搭載しています。現時点でXiaomi社のMi 5と肩を並べて最高スペックと言えます。

しかもこのLe Max 2は430ドル前後で販売されており、同じSoCのGALAXYシリーズ等の半分以下の値段で買えてしまうのでコストパフォーマンス的にもモンスターとなっているのです。

 

ただ、SDカードが使えないというのは結構痛い。

ROMは64GBなので相当なことがない限り一杯になる事は無いと思いますが一杯になった場合、やりくりが必要になってきます。

 

対応バンドも幅広く、AU、DOCOMO、SoftBankのSIM全てを使うことが出来ます。しかし、掴みが弱い帯域などもあるので注意が必要ですね。

*日本で通信を行うのは違法ですよ!*

 

パッケージ

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引用:Amazon

 

パッケージ内容は

  • Le Max 2本体
  • Le Max 2用透明ソフト樹脂製ケース
  • ACアダプター USB-Bメス もしくは USB-Cメス(日本対応)
  • USB-A → USB-C もしくは USB-C → USB-Cケーブル
  • USB-C → 3.5mmオーディオジャック変換ケーブル
  • SIMスロットを外す際のピンや説明書など

となります。

 

出荷時期によってACアダプターとケーブルの種類が異なります。

画像はUSB-A→USB-CのケーブルとUSB-AメスのACアダプターですが、私の場合はUSB-C→USB-CケーブルとUSB-Cケーブルでした。

 

USB-Cってまだあまり普及してないので持っていない方も多いですよね。

私もその時USB-A→USB-Cのケーブルを持っていなかったので、急いでAmazonで注文しました。データ転送出来ないのは困りますよね。

 

本体 

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こちらが本体となります。

急遽撮影スペースを作り、スマートフォンでの撮影となってしまったのでとても雑で粗い写真となっちゃいました。また、写真の隅に違和感があると思いますが撮影時に背景が写ってしまったので塗りつぶしています。

端末自体の色等は全く変わっていないのでどうかご容赦ください。

 

右下の放射状の光はフラッシュ時に出たものなので本来は真っ黒の普通の液晶です。本体の質感としては、さらさらな樹脂加工された金属のような手触りになっています。

少し樹脂のような手触りを感じますが、金属のようです。

 

また、裏面の下辺りにLeEcoのロゴが入っていますかっこ良くもかっこ悪くも無い微妙なデザインですね。保護フィルムは対応するものが少ないのでまだ購入していなく、いわゆる裸の状態で使用しています。

私は背が高く、落とす位置もそれなりに高くなってしまい胸辺りから5~6回ほど落としてしまいましたが、全く傷ついていませんでした。

 

恐らくGorilla Glass 4を採用していたはずなので、耐久性はとても高い物になっています。写真ではフラッシュが白色なので色がシルバー寄りに見えると思いますが、本来は結構ピンクピンクした色になっています。

しかし、上品なピンク色でエッジが光沢のあるピンクな仕上げになっていたり、グレーのアンテナ用ラインが入っていたりしているので男性が持っていてもおかしくないビジュアルになっています。

 

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液晶側から見て端末の左側です。左側にはSIMスロットがあり、ピンで押して取り出します。

SIMスロットには2枚Nano SIMを入れることができ、同時待ち受けが可能となっています。しかし、SDカードスロットは用意されていないので使用することは出来ません。

 

カメラは高画質撮影を実現するためか少し出っ張ってしまっています。私的には気になりませんが、気になる人は気になるかも知れません。

しっかりフラッシュも搭載しています。

 

また、背面には指紋認証のためのパネルが用意されているのですが、正直指紋認証の精度は高くありません。何度か指を置き直す必要がある場合や認証に1秒ほどかかる場合がありました。

以前私はHuawei社のAscend mate 7を使用していましたが、あちらは0.5秒ほどで認識、解除してくれたので指紋認証の精度はMate7が圧勝でした。

 

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こちらは液晶側から見て端末の右側になります。大きく長いボタンが音量ボタン、小さく短いボタンが電源ボタンとなっています。

しっかりとした作りとなっており、カタツキも少しなので押しやすいです。

 

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端末下部になります。USB-Cメスの端子がありますね。

その他にスピーカーのような穴の部分が両方に2つ付いており、ステレオ再生が出来るのかな?と思ったのですが、何故か片方の穴の部分(左側)しか鳴りません。

 

初期不良なのかと思い問い合わせてみたのですが、分からないから送り返してくれと言われたので断りました。やはり個人輸入での購入は上級者向けですね

この記事もある程度この分野に精通した人向けに書いていますけどね・・・

 

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端末の上部です。

黒い丸がイヤホンジャックの様に見えますよね?実はこれ、赤外線通信をするための発光部分なんです。

 

スマートフォンのプリインストールアプリに「リモコン機能」というアプリがあり、赤外線で操作する機器を操作することが出来ますが、日本製の対応機器はとても少なく、赤外線パターンを登録するモードがあるのですが、あまり実用的でなく遊びのような機能です。

つまり、イヤホンジャックは本体には付いていません。そのためにUSB-C→3.5mmイヤホンジャック変換ケーブルが付属しているのです。この仕様には極端に長所と短所がありますよね。

 

無くすことで軽量化、薄型化、またこのLe Max 2には「CDLA(Continual Digital Lossless Audio)」という技術が搭載されています。

USB-Cで接続することにより、独自のオーディオ処理チップで処理し、デジタルで損失がない音を送ることが出来るようになっています。

CDLA搭載スマートフォンはLeEcoが初めて発表し発売しているので、最新のオーディオ体験が出来るかも知れません。

 

私もオーディオ関係には少し拘る方なのですが、ノイズがとても少なくフラットで良い音を出してくれます。また、推奨はしませんがカスタムROMを導入することにより「Dolby Atoms」を有効化することが出来るようになります。

Dolby Atmosを有効化すると、とても迫力がある音に変わり、楽しく聴くことが出来ます。ただ、良い点ばかりでは無いということです。

 

USB-C端子を使うため、充電しながら聴くということが出来なく、変換ケーブルを失くしてしまったり、壊してしまったら有線で聴く方法がとても限られてしまう等といった点です。

USB-Cの変換ケーブルについては今後別途に販売するでしょうし、CDLA対応のUSB-C専用のヘッドホンやイヤホンも発売すると発表しているので今後に期待です。

他にはBluetoothイヤホンを使うなどで聴くことが出来ますが、手軽さが失われることは確かです。そしてBluetoothでの通信も、技適の通っていない端末では基本的にアウトです。

 

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実際に映っている画面になります。趣味全開で申し訳ないです。笑

2Kということもありとても美麗で色鮮やかな画面です。ただ、液晶の解像度の問題なのか分からないのですが、微妙に縦長なのです。

なので、極普通の縦横比のAscend mate7を使ってきた私にとっては微妙に使いづらくミスタイプも結構多く出ました。

 

ソフト面について

基本的にこのスマートフォンはカスタムROMを焼くこと前提で話を進めていかなければならないようです。何故かといえば、カスタムROMを使用しなければ日本SIMを読み込むことが出来ないのです。

*何度も言いますが、日本での通信はダメです。なので通信は海外でやろうね*

そしてカスタムROMは違法ではありませんが、本来のスマホの使用からは外れた使い方になってしまうので、推奨はしません。

改造を行うとメーカーの保証などは効かなくなります。完全に自己責任なので、文鎮化してもどうしようもありません。もしもカスタムROMを焼くのであればそれを理解した上で行いましょう。

私はGearBestで購入したのですが、どうやらGearbest独自のROMを焼いているようで、私の端末は指紋認証が最初から使えたのですが、他の人の場合は使えなかったり、色々あるようです。

私はSUperSU等を使いカスタムROMを焼きましたが、ここではカスタムROMの焼き方は割愛させて頂きます。

 

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ちゃんとカスタムROMが適用されています。

 

 

やはり完全に日本語化するのは無理な感じがします。

 

性能

*通信を行うのは厳しいので、他サイトの記事を許可を得て引用させていただきました*

Antutuベンチマークでは124580点とtop3位に入る点でした。Snapdragon 820と6GB RAMの威力は伊達ではないですね。

また、スペックを要求されるスマホゲーム「アイドルマスターシンデレラガールズ スターライトステージ」をプレイしてみたのですが、凄くなめらかに動きます。

音も綺麗なのでさすがモンスタースペック!といった感じです。

 

カメラについて少し撮影してみました。以下のような感じです。

 

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HDRをONにして撮影しています。

 

Le Max 2のメリット・デメリット

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このLe Max 2を購入して1ヶ月近く使用し感じたメリット、デメリットを書いていきたいと思います

 

メリット

  • 圧倒的な性能

通信は法律違反のため出来なかったのですが、他の方の記事を見る限り、さすがのスペックだなぁという感想です。他の端末ではなかなか出来ないと思います。

日本で出来ないのがイタイですね・・。

 

  • 高画質撮影が可能なカメラ

リアカメラが2100万画素、フロントカメラは800万画素となっており、非常に高画質な写真が撮影可能です。私はあまり写真のセンスが無いのですが、使う人が使えばとても良い写真が取れる物と思います。

また、プリインストールのカメラアプリはフィルターも数種類用意されており使い勝手も良いです。それと、シャッター音を完全に消すことが出来ます。

スクリーンショットの音を消すことは勿論ですが、リアカメラなどの撮影時も消すことが出来ます。レストランなど(本来は撮ってはいけないと思いますが)で写真を取る際に便利だと思います。

 

  • 薄型、軽量

Ascend mate7と比べ、画面はほとんど変わらない大きさなのですが、重さが全く違います。とても軽いです。

軽いと扱いやすくなりますし、疲れないので嬉しいですね。

 

  • 高音質で音楽を再生

イヤホンジャックを犠牲にCDLAという高音質技術を搭載しているのでとても良い音で音楽を聴く事ができます。素晴らしい音です。

 

  • 美麗な液晶

2Kということもあり、気持ち美しく見えます。色合いも鮮やかで良いです。

 

デメリット

  • 端子がUSB-C

USB-Cはまだ普及しておらず、ケーブルの汎用性も低く専用に買わなければいけないので少し面倒に感じました。裏表が無いので抜き差しは楽なのですが・・・

 

  • 画面の縦横比が独特

縦横比が独特でミスタイプなどが増えました。何故か違和感があるんですよね・・・。

 

  • カスタムROM必須

これは中級者でも壁になることでしょう。

まずシステムの改変におけることは大丈夫ですが、電波に影響を与えることだと、結局技適の問題に関わってくるので、必須だけど気をつける必要があります。

カスタムROMは保証を受けられなくなるなど、デメリットもあります。何度も言いますが、推奨はしません。

  • 中国のプリインストールアプリや通知

カスタムROMを焼いていても、変なプリインストールアプリがあったりします。

セキュリティに不安があるなど生理的に受け付けれない人はやめておいたほうが無難でしょう。

 

  • イヤホンジャックが無い

音楽を聴くのには、とても痛いことでした。充電しながら音をイヤホンで聞けないため、とても不便です

ちなみにBluetoothイヤホンでも、遅延が発生してしまいまともに音楽を聴くことはできないと言われています。

なおそもそもBluetoothイヤホンでの通信はアウトなので、日本では行えません。

 

まとめ:通信は絶対にダメッ!

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メリットとデメリットを見ると結構デメリットの方も多く感じますしかし、このデメリットは全てSnapdragon 820と6GB RAMの圧倒的なスペックによりカバーされています。

そのくらいスペックが化物だということです。

 

スマートフォンに精通しているゲーマーの方や、「とにかくモンスタースペックなスマートフォンが欲しいんだ!」という方にはおすすめしたいところですが、この端末は技適を取得していません。

何度も言いますが、通信系の類いは全て法的にNGです。Wi-FiやBluetoothもアウトです。

こんなハイスペックで安いスマホが、日本でも技適が通った状態で正式に販売されることに期待したいですね。

 

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Le Max 2を公式サイトでチェック!

 

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ASUSが販売しているスマホ、Zenfoneシリーズ。日本においても、2015年に発売されたZenfone 2以降、様々なMVNOで販売されています。

格安スマホといえばZenfoneシリーズというイメージがある、という方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。

 

さて、そんなZenfoneシリーズの中でも、最も価格が安いのがZenfone Goです。

楽天モバイルのセール時には、税抜価格が1万円を切った状態で販売されていました。そして私も、楽天モバイルのセールを利用してZenfone Goを購入しました。

▶︎▶︎参考記事:楽天モバイルはお得!?料金内容などをチェック!

 

Zenfoneシリーズとはいえ、ここまで値下がりするような端末ですと、動作が重かったりなにか不具合があったりということがあるのではないかと、ちょっと心配になってしまいますよね。

そこで、実際にしばらく使用してみたレビューをお届けしたいと思います。購入を検討している方は、この記事を読んで、Zenfone Goについて知っていただければ幸いです。

 

Zenfone Goを開封!

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こちらがZenfone Goのパッケージです。ちなみに私は、スカイブルーを購入しました。

パッケージは、矢印を引っ張ることで開封できます。

 

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本体以外の付属品は、こちらになります。

  • USBケーブル
  • イヤホン
  • ACアダプター
  • 説明書

シンプルな同梱物ではありますが、ACアダプターやUSBケーブルは、付いていた方がなにかと安心ですよね。

Zenfone Goは格安スマホデビュー向けの端末となっていますので、まだスマホを持っていないという人にもおすすめできるスペックです。

スマホの利用のために必須の同梱物が揃っているため、格安スマホを始めたい人は他に何も買う必要はありません。

 

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さて、こちらがZenfone Go本体です。Zenfoneシリーズを購入したことがあるという方は、とくに違いがわからないかもしれません。

Zenfone 2と外見上はほとんど変わりありませんし、性能についてもZenfone 2の下位モデルと比較すれば、CPU以外はあまり変わりありません

 

Zenfone Goの外見上の特徴はZenfoneシリーズと同じようなことが挙げられます。

  • ナビゲーションバーが画面の下にあり、刻印で位置が示されている
  • 画面サイズは5.5インチで、大きめ
  • 本体裏側にボリュームキーがあり、電源は本体の上部に存在

 

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こちらが本体の裏面です。カメラの真下には、ボリュームキーがあります。このボタンを押すことで、音量を調節することができるのです。

多くのスマホの場合は、本体の側面にボリュームボタンがありますよね。そのため、好みは分かれるかもしれません。

 

スマホを持ち替えずに音量を調節できるという点では素晴らしいですが、私の場合は、間違えてカメラに触ってしまうことがよくあります

そのため、正直なところ側面に配置してある普通のスマホの方が、使いやすいと感じました。

 

本体裏面の下部には、「Zenfone」の刻印があり、その下にスピーカーがあります。

スピーカーが本体裏面にある関係上、表面にあるXperia等のスマホと比べると音は若干聞き取りづらいと感じました。しかし、特に音質が悪いわけではないので、必要十分であるとも考えられます。

 

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こちらが本体上部です。

真ん中の銀色のボタンが電源ボタン、その横の丸い穴はイヤホン端子となっています。電源は特に押しづらいということはありません。

 

最近のスマホは本体側面に電源がある場合が多いので、上部にあるのはどうなの?と感じる方もいらっしゃるでしょう。しかし、特に私が使った限りでは支障はありません。

スマホの電源ボタンを日常において触る機会は、ロックを解除するときかロックしてポケットやカバンに入れるときですよね。

 

Zenfone Goの場合、画面のロック解除は画面を2回タップすることで行えます。そのため、電源ボタンはスマホをしまう際にしか触ることがありません。

つまり、どのみちスマホを手から放すタイミングでしか触りません。そして真ん中にボタンがあるため押し間違えるということはありませんので、むしろこの点については使いやすいと感じました。

 

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こちらは、本体下部です。

microUSB端子があるのみで、シンプルにまとまっていますね。

 

実際にZenfone Goを使ってみての感想

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プリインストールアプリの数が多すぎる!

Zenfone Goを起動してホーム画面が表示されたとき、驚いたのは楽天関連のアプリの数です。

どうやら、楽天モバイルで販売されているZenfone Goは特殊な仕様となっているようで、あらかじめ大量の楽天製アプリがインストール済みとなっていました。

すぐにほとんど全てアンインストールしてしまったため画像は残っていませんが、楽天モバイルで購入する際はこの点に注意が必要ですね。

 

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そして、Zenfone Goにおいて驚かされたポイントはもう一点あります。

Zenfone GoにはASUS製のプリインストールアプリもたくさん入っているのです。メリットとしては、アプリを特に追加しなくてもある程度のことはできるということが挙げられます。

 

始めてスマホデビューしたので、アプリのインストールの仕方は数日後に来る息子に聞かないとわからないというお年寄りの方でも、ある程度は利用できるということです。

また、変換ソフトのATOKが利用できるという点も見逃せません。普通に購入すれば、このアプリは1500円程度です。

 

デメリットとしては、アプリが多すぎて端末のストレージ容量が圧迫されていること、そしてASUS製アプリについてはアンインストールできないということが挙げられます。

例えば天気アプリについては、Yahoo!の天気アプリを利用したいということがあるかもしれません。もちろんインストール可能ですが、始めから入っている「天候」アプリはアンインストール不可能です。

 

ちなみに、「天候」アプリは50MBです。

インストール済みアプリは消せないうえに容量が大きなものが多いため、ストレージ容量16GBのZenfone Goにおいては、アプリを追加できる量が大幅に減ってしまいますので、そこそこ困ります

 

テーマアプリはなかなか良い!

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こちらの画像は、「テーマ」アプリを開いた画面のスクリーンショットです。Zenfone Goでは、テーマを変更することでアイコンや壁紙、ロック画面を変化させることができます。

テーマには無料のものと有料のものがありますが、無料でも十分たくさんの種類の中から選べます。気分を変えたいとき、テーマを変更すると楽しいですよ。

 

画面上から引き出せるコントロールセンターは、見やすく多機能!

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画面の上から指をスライドさせると、コントロールセンターが表示されます。

画面サイズが大きいこともあってかアイコンは大きめで、マークが記載されているため、どれがどういった機能なのかがわかりやすいです。基本的な設定は全てここから行うことができます。

APN設定などは、画面右上の歯車マークから行うことができました。

 

実際に利用してみて感じたこと

Zenfone Goはメモリ2GBという並程度の端末ということになっています。ネット上ではよく「コストパフォーマンスが良い」ということが言われていますが、確かにその通りです。

「なんでこれが定価たった2万円なの?」と、利用してみると思ってしまうのではないでしょうか。外装についてはZenfone 2と全くといっていいほど変わりないため、高級感があります。

そして中身についても、動作にもたつきを感じた場面は一切ありませんでした。動作が軽快ということで知られているiPhoneにも、まったく引けを取っていません。

 

格安SIMユーザーとしては、2枚までSIMカードを入れておけるという点も魅力的に感じられましたね。

例えば片側に低速回線使い放題の「ロケットモバイル 神プラン」、もう片側には0SIMを入れて、切り替えながら安価にスマホを運用することができます。

この構成だと、月額料金は最低298円のみで、500MBまでの高速通信と使い放題の低速回線が利用できますよ。

 

Zenfone Goはどういった人におすすめ?

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Zenfone Goは、次のような人におすすめの格安スマホです

  • 初めてスマホを購入する
  • 画面の大きいスマホを、安い価格で入手したい
  • ゲームはあまり遊ばない

一通り付属品が揃っているため、これさえあれば始められるということで、初めてスマホを購入する方にはZenfone Goがおすすめです。

USBケーブルとACアダプターが付属しているという点は、100円ショップでそれぞれ購入してしまえば済む話ではありますが、それでも魅力的ではないでしょうか。

 

USBケーブルには種類がたくさんありますので、まだスマホを触ったことがないという場合はどれを購入すればいいのかよくわからないかもしれませんよね。

Zenfone Goを購入すれば全て付属していますので、どういった形かがわかります。

 

Zenfone Goは5.5インチですので、スマホとしてはかなりの大型サイズです。

画面の大きいスマホは価格が高くなりがちですが、Zenfone Goは定価でも2万円程度と安価であるため、気軽に購入できます。解像度もHDですので、きれいな映像で動画を楽しめますね。

 

ストレージ容量が圧迫されていますし、CPUはあまり高性能なものを積んでいるわけではないZenfone Go。そのため、大容量であったりスペックが要求されたりするタイプのゲームを遊ぶことは難しいという事実があります。

とにかくゲームで遊びたい!という場合は、他のスマホを選びましょう。Zenfoneシリーズならば、Zenfone 2がおすすめです。

 

まとめ:予想を覆し、使えるスマホだった

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廉価モデルとはいえ人気スマホのZenfoneということもあり、ある程度はしっかり動くのではないかと思っていましたが、実際に利用してみると予想以上に快適に利用できる端末であると感じました

私は約3万円のスマホであるarrows M02や、およそ6万円のiPhone SEも持っているのですが、特にそれらに動作で劣ると感じた場面はありませんでした。

安かろう悪かろうということはけっしてないZenfone Go。購入を検討していた方は、ぜひ実際に購入してみることをおすすめします。

 

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日本の会社であるFREETELが2016年に販売を開始したAndroid6.0スマホ、SAMURAI REI(麗)。

この機種は縁がメタル製でシンプルな、iPhoneを彷彿とさせるデザインが印象的です。ヨドバシカメラなどの店頭で展示を見たことがある方も多いのではないでしょうか。

 

しかし、SAMURAI REIはAmazonでレビューの星が2.5だったり、ネット上でLINEやIP電話の通知が来ないといった不具合が報告されたりと、いささか内部に不安がある雰囲気だったため購入するかどうか迷っているということもあるかもしれません。

そこで今回、私が実際にSAMURAI REIを購入してみました。詳細にレビューをしていきますので、この記事を読んで購入して良いかどうか判断をしていただきたいと思います。

 

早速SAMURAI REIを開封してみた!

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本体が届きましたので、早速開封していきたいと思います。

 

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箱は正方形で、iPhoneやNexusシリーズなどのものよりもサイズは大きいですが、薄くなっています。

端末のサイズギリギリの箱もかさばらないのでいいですが、SAMURAI REIの箱も部屋に飾っておきたくなるような美しい箱だと感じました。

 

名前が「REI(麗)」というだけあって、見栄えが良いです。

箱は実際あまり使うことはないですが、購入したときの嬉しさが増すという点ではプラスポイントととらえて差し支えないのではないでしょうか。

 

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この通り、箱を開けると本体が入っています。そして本体が入っているフタをさらに開けると・・・。

 

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USBケーブルとACアダプタ、そして説明書が入っています。USBケーブルとACアダプタはちょっと安っぽいですが、入っているということは別に買わなくてもすぐに充電ができるため便利です。

特にACアダプタはサイズが小さいので、持ち運びにも優れています。必要なものが揃っているためSIMフリーデビューだけでなくスマホデビューをしたい方にもおすすめですね。

 

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ちなみにSIMトレイを取り出すためのピンも付属していました。

ピンが付属しているのは良いのですが、ピンがなければSIMカード・microSDカードを交換できないのは、多くのAndroid端末と較べていささか不便です。

 

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SAMURAI REIの画面サイズは5.2インチ。iPhone 6sの4.7インチよりも大きく、さらに画面解像度が1920×1080と、1334×750のiPhone 6sよりも高いです。

また、この解像度はiPhone 6s Plusと同じですね。

 

本体、最大の特徴はiPhoneのホームボタンと同じ位置にある「FREETELボタン」でしょう。後から解説していきますが、このボタンが様々な機能を果たしています。

 

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そして本体の白い部分には、実は特殊な和風の模様が描かれています。

しかし非常に細かいので、大変申し訳ないのですが写真にはなかなかはっきりと写りません。これはぜひ、実物を見て確かめていただきたいと思います。

 

また、この写真を見ればわかりやすいですが本体の縁がiPhone 5のような加工になっています。

 

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本体の裏面は、まさにiPhone 6シリーズ。カメラが飛び出していることやほとんど何もないシンプルなレイアウト、そしてロゴ。白いラインさえもiPhone調となっていますね。

もはやこれはiPhoneそのものですので好みは分かれるかと思いますが、わずか3万円の価格でここまで高級感を出せるのはなかなかの技術力とも考えられるのではないでしょうか。

 

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右側面にはボリュームボタンと電源ボタンがあります。横長なので、なかなか押しやすいのが魅力です。

 

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左側面には、SIMトレイがあります。この穴にピンを挿すことでトレイが飛び出し、SIMカードやmicroSDカードの入れ替えを行うことができるようになっています。

本体について一言でまとめると、iPhoneにデザインが似ているのは好き嫌い分かれますが、安っぽくなく高級感があり、とても3万円には見えません。

価格は抑えめのものがいいけれど端末は立派であって欲しいという方には、間違いなくおすすめと言えますね。

 

SAMURAI REIを実際に使ってみた!

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SAMURAI REIを実際に5日間程度、SIMカードを入れて使っていますので、ここからは使用感のレビューをしていきます。

 

FREETELボタンについて

まず初めに感じたことは、FREETELボタンの使いやすさです。今までのAndroid端末は、画面の左下に表示されている「戻るボタン」を押して前の画面に戻っていました。

しかしSAMURAI REIの場合は画面にボタンがなく、「戻る」、「ホーム」、「タスク一覧」を全てボタンで出すこととなります。

  • 「戻る」は1回軽くボタンをタッチ
  • 「ホーム」は1回ボタンを押す
  • 「タスク一覧」は2回ボタンを押す

こういった動作で、それぞれの機能を使えます。これは馴れると非常に便利!

既にiPhoneを使っている方で、何らかの理由でなくなくAndroid端末を使わなければならない方はぜひSAMURAI REIを使ってみてください。

 

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なお、FREETELボタンは設定を変更することもできます。好きなアプリを呼び出せるショートカット機能に変更することもでき、ユーザー目線が感じられますね。

そしてFREETELボタンの指紋認証は、iPhone 6sやSEより認識しやすいと私は感じました。ボタンが大きいため、しっかりと指があたるためでしょうか。

画面ロックを解除するまでにかかる時間も、とくにiPhoneなどと変わりありません。素早いロック解除が可能です。

 

ただし、このFREETELボタンが稀に反応しなくなることがあります

その場合は一度電源ボタンを押してスリープモードにし、再度起動すれば治っていますのでそれほど困ってはいませんが、品質を上げる余地はあるでしょうね。

 

来年以降にSAMURAI REI2のような後継機が登場した際は、さらにこの点がパワーアップすることに期待です。

ちなみに、FREETELボタンをどうしても使いたくないと、お考えの方にもしっかりと対策方法が用意されていますよ。

 

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このとおり、設定画面からナビゲーションバーを表示できるのです。

しかも配列を変えることができますので、カスタマイズ性が高いことも魅力的ですね。

 

画面サイズ・解像度について

SAMURAI REIは画面サイズが5.2インチと大きいのですが、片手でも十分に操作できます。以前Xperia Z3を利用していたことがありましたが、持ちやすさではあちらを大きく上回っていますね。

ただし、外で電車を待っている時などに操作する際は、ケースやバンカーリングを装着しておくことをおすすめします。薄くてさらさらしている端末なので、落とす危険性が非常に高い。

 

片手で操作しやすい理由は、やはりFREETELボタンなど、画面下に操作機能が集中していることでしょう。

FREETELボタンの他にも、「スワイプアップランチャー」というiPhoneのコントロールセンターのような機能が画面下をフリックすると表示される機能があり、ここから設定を呼び出したり、アプリを起動したりといったことができて大変便利です。

 

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下寄りに支えていれば持ち替えなくても大体の操作ができるため、安定性が高まっていると感じられました。

スワイプアップランチャーは最初文字入力中に誤動作するという難点がありましたが、アップデートでこの点も改善されました。そして・・・

 

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スワイプアップランチャーが不要ということであれば、このように設定画面から非表示にすることもできるようになりました。

Androidには様々なコントロールセンター系アプリがありますので、そういったものを利用したいという方も安心ですね。

 

FREETEL Launcherの使い勝手はiOSそのもの

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こちらが私のホーム画面です。標準のFREETEL Launcherを利用しています。もちろん設定で、その他のLauncherアプリを利用することも可能ですのでご安心ください。

標準のランチャーの使い勝手は、こちらが引いてしまうくらいiOSそのままです。

 

全てのアプリがホーム画面に並べられ、フォルダで仕分けすることとなります。

特に使いづらいということはありませんが、無理してこのランチャーを使わずにNova Launcher等を利用した方が便利であることは否めません。

 

FREETEL Launcherの利点は、フォルダ内にあるアプリが9個表示可能な点が便利といったところでしょうか。

なお、ちゃんとウィジェットも置けるのでご安心ください。

 

カレンダーアプリの使い勝手はいまいち

純正のカレンダーアプリの使い勝手についても簡単に紹介していきます。

 

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見ての通りかなりiPhoneを意識しているカレンダーアプリです。

 

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ちなみにこちらがiPhoneのカレンダーアプリ。

 

iPhoneのカレンダーアプリは予定が点で表示されるのが非常に不便なのですが、この欠点までそのままパクってしまっているのはいただけないですね。

ただし、AndroidですのでGoogleカレンダーをインストールすればこの問題は解決されますのでご安心ください。

 

その他の機能

カメラアプリは専用のものが用意されています。

盗撮防止のためか、スクリーンショットを撮影することができなかったのですが、解像度の変更が行えるという点が魅力的に感じられました。

動画撮影は1080pにまで対応していますし、写真は1280×720から4160×3120まで、15種類の解像度に対応していました。クオリティーはiPhoneやGalaxyに敵いませんが、普通に使いやすいカメラです。

 

性能につきましては本体のメモリは2GB、ストレージは32GBであり、負荷をかけすぎると重くなったり本体の裏面が熱くなったりします。性能は価格相応といったところでしょう。

そしてLINE通知などの不具合につきましては、アップデートで改善されています。私はLINEを実際に利用していますが、ちゃんと通知が来ていますのでご安心ください。

 

まとめ:コスパ良い!おすすめ

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この記事では、本体の開封と画面やボタンといった機能に関するレビューを行いました。現時点では、SAMURAI REIについて「FREETELボタン」が非常に魅力的であることを最もお伝えしたいです。

端末のデザインについては細かい部分でこだわりを見せつつもかなり「iPhone」寄りであると感じられ、外見だけでなく「FREETELボタン」や「スワイプアップランチャー」、「FREETEL Launcher」もかなりiPhoneを彷彿とさせる機能性です。

 

そのため既存のAndroidユーザーには使いづらいのではないかと感じられるかもしれませんが、そんなことはありません。なにしろこの機種はAndroidOSですので、自分でアプリを入れていくらでもカスタマイズができるからです。

iPhoneライクな機能を使いたくない人向けに、こういった機能全てに逃げ道が用意されている点にはFREETELの心遣いが感じられました。

結論といたしましては、そのままの状態で使いたいiPhoneユーザーにもカスタマイズを行いたいAndroidユーザーにもおすすめできます。以上です。

 

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楽天モバイルで販売されているSIMフリースマホ『SH-RM02』をご存じでしょうか。また、仕様違いのSH-M02という機種が様々なお店(MVNO)で販売されています。

そして「gooのスマホ」g04というSIMフリースマホもまた、ご存じの方がいらっしゃるでしょう。実はこれらの機種は、全てあるスマホを元に作られたバージョン違い的存在なのです。

 

その大元が、今回ご紹介する「AQUOS EVER SH-04G」となります

SH-04GとSH-RM02などの機種の違いはSIMフリーかどうかという点、そしてこの中で唯一、SH-RM02だけがROM32GBで他の機種はどれも16GBです。

つまり、SH-RM02は大元の機種よりも若干スペックが上がっていると言えるでしょう。

 

今回はSH-04Gを入手しましたので、そちらをチェックしていきますが、このレビューを読むことで結果的にSH-RM02やSH-M02、g04に関しても、どのようなものなのか分かるはず。

SH-04Gは、中古だと20000~25000円台と安くで購入できるので、これから格安SIMと共にSIMフリースマホを買おうと思っている方は、ぜひこのレビューをご覧ください。

 

AQUOS EVER SH-04Gを開封!

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本体とほぼ同サイズの箱に、SH-04Gは梱包されていました。

 

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最近のスマホは箱が立派なものが多いですが、SH-04Gはシンプルにまとまっています。これはこれで、なかなか良いのではないでしょうか。

 

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付属品は必要最低限にまとまっています。なんと本体以外には、説明書しか含まれていません。

つまり、ACアダプターやUSBケーブルを持っていない場合はそれらをあらかじめ用意しておかなければいけないということに注意しておきましょう。

 

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本体の右側面にはボタンが2つ(電源と音量)あり、あとはストラップを取り付けられる穴が空いています。

 

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左側面にはmicro USB端子があります。この機種は防水ですので、もしもこの端子に多少水が入ってしまったとしても問題ないでしょう。

この機種を元にするSH-M02とよく比較される富士通のarrows M02はこの機種と同様に防水ですが、あちらは端子をキャップでカバーするというものでした。

 

キャップをする必要が無いこちらの方が、この点については勝っているとも考えられますね。

ただしM02はキャップを開けなくても基本的に専用クレードルで充電可能ですので、どちらが勝っているということもないのかもしれません。

 

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本体上部には、イヤホンジャックとキャップで覆われたSIMカード、microSDカードスロットが存在します。

ちなみにnano simに対応しています。

 

SH-04Gのホーム画面などをチェック!

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SH-04GはSIMフリーではなくdocomoの端末です。そのため、本体を初回起動するとこういったホーム画面が表示されます。

大きく目をひくのは羊のしゃべってコンシェルでしょうか。こちらは正直なところ不要という方が多いでしょう。もちろん設定ですぐに消すことができますよ。

 

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既に何本かアプリをインストールしてしまっているのはさておき、SIMフリーモデルだと一切入っていないと思われる、キャリアのアプリがこれでもかと入っていますよね。これがSH-04Gの特徴です。

格安SIMで利用する場合はまず利用しませんので正直邪魔ですが、アンインストールはできません。

 

画面縮小モード

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SH-04Gには、独自の機能がたくさん備えられています。例えば画面を縮小して、片手操作をしやすくするのがこちらの画面縮小モードです。

ホームボタンをタップしてから指をそのまま斜め右上に動かすと、このモードが起動します。

 

電車に乗った時など、片手で操作したい場面がありますよね。そういった時にこのモードを活用することができます。

私も試してみましたが、このモードに変更する操作が簡単でわかりやすく、『なかなか良いじゃないか』という評価。

 

ただしSH-04Gは5インチサイズではあるもののiPhone 5より一回り大きい程度の本体であり、それほど大きくはありません。

なので、正直そこまで利用する機会はなさそう。無くても操作に支障がないように感じられました。

 

エコ技設定

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この機能は最近よくあるタイプの節約モードですね。とくに特筆すべき点はありませんでした。

 

これは便利!モーションでON/OFF

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SH-04Gの独自機能の中で最も便利であると感じられたのは、モーションでON/OFFです。

Sweep ONはスリープ時に画面に指を置いて2~3㎝ほど指を動かせば画面がつくというもので、この機能はオンにしたまま利用しています。

 

SH-04Gは電源ボタンのサイズが小さいので、この機能があることで非常に便利に使用できています。

Shake OFFにつきましては、本体を振ると画面をロックできるというものですが、正直反応がいまいちでした・・。

 

アプリ使用履歴キー

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この機種は標準では、通常のAndroidのようなタスク一覧が□ボタンを押しても表示されません。代わりにスクリーンショットの画面下部のようなものが表示されます。

ただし、「アプリ使用履歴キー」の項目から設定を変えれば通常のものにも変えられますよ!

 

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これはどちらを選ぶかは好みによると思いますが、今までAndroid端末を利用していた方はやはり設定を変えて通常のものに変更した方が使いやすいでしょう。

 

通知バーの上のコントロールセンター

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よく使う設定を画面上からスワイプで呼び出せる、iPhoneにおけるコントロールセンター的な機能はAndroidでも標準搭載されていますが、この端末では独自のものが使われていますね。

 

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始めの段階では全てが表示されていますが、カスタマイズから項目を減らすことが可能です。

 

実際に利用してみての感想

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端末本体に関しては、表面と裏面はなかなか立派です。特に裏面はただの白一色ではなく、ホログラム的な加工がなされています

しかし側面に関してはいかにもプラスチックで安っぽいという印象は否めません。

 

またこの機種は厚さがほぼ1cmということで最近のスマホにしては分厚いのですが、この点につきましてはむしろ厚いために持ちやすいという良い印象に感じられました。

あまりにも小さいと落としてしまいそうになりますが、この機種はしっかりと握れるので落とさないでしょう。なお、裏面はつるつるしているので、傾斜のある場所に置くと100%滑り落ちます

その点、注意してください!

 

この他に本体の構造について利用していて気になった点は、スピーカーがあまり品質が良くないうえに本体の裏面にあるため、動画を見る時にやや音が聞き取りづらいように感じられたことです。

ただしそこを除けば、画面は非常に美しいため動画視聴に関してとくに問題はありませんでした。気になる方はイヤホンをつけると良いでしょう。

 

そして写真が綺麗に撮れることを謳っているのがSH-04Gですが、実際に写真を外で何枚か撮影しました。

 

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iPhoneには敵わないですが、そこそこ綺麗です。

スペックがそれほど高くないため3Dゲームなどはうまく動かないことが予想されますが、ネットの閲覧などの用途では特に違和感なく作業を行えました。

 

画面をタップしてもしっかりと問題なく反応します。

弱点もいくつかある端末ではありますが、総合的に判断した結果といたしましては非常に良い端末であると考えられます。

 

とくにサイズの小ささと画面サイズを両立している点が素晴らしいです。5インチの他の機種よりも1cm以上は縦に短いのではないでしょうか。

また、電池の持ちが良い!使っていない時間はほとんどバッテリーを消費しませんので、あまり利用しない方は2日以上は充電しなくても問題ないでしょう。

 

SIMフリーモデルはさらにおすすめと考えられる

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この機種を元にSIMフリーにカスタマイズされたのが、SH-M02やRM02、g04といった端末です。

SH-04Gには、ドコモで販売されているため消せないアプリがたくさんあるという欠点があります。しかし、SIMフリーモデルにはそういったものが入っていませんので、使用できるROMの容量も多く使い勝手が良くなっていることが予想されます。

 

SIMフリーモデルの後継機はSH-M03

さて、2016年7月には、これらの機種の後継機的存在であるSH-M03も発売されます

カメラは光学手ぶれ補正がパワーアップ、バッテリーもさらに強化。さらにワンセグにも対応し、厚みも9.7mmから8.9mmと薄くなっています。

 

ただし、画面サイズは5.0インチではなく4.7インチとなっているようです。

画面サイズが大きい端末を利用したいということであれば、まだまだSH-04G系統の機種は選択肢に入るということですね。

SH-M03とSH-04G、どちらが良いかじっくりと検討してみてはいかがでしょうか。

 

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格安SIMアドバイザーの優子です。今回は先日、私に起こった悲劇『SIMフリースマホ、派手に壊れるの巻』をお話ししたいと思います。

というのも、愛用していたNexus5(SIMフリースマホ)が見るも無残な姿になってしまったのです。

 

愛用のNexus5がぶっ壊れる&新品スマホの購入

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大きなカバンの中にポイッとスマホを入れ、そのカバンをテーブルの上に置いていたのです。そして周りの人とおしゃべりに夢中になっていたら…。

ガタン!っと大きな音を立ててカバンが床に落ちたのでした。カバンの中にはノートパソコンも入っていたので、「きゃー、ノートパソコン大丈夫かしら!?」と大慌てで確認しても問題無く、ひと安心していたのも束の間。

 

・・・スマホを見て絶句。実際の画像がこちら。

 
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いやー、派手にいきましたね。中の基盤が見えちゃってますからね。

完全にアウトですよね…。

 
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カバンにはノートパソコンや、他にも厚い辞書など重いものが入っていたので、それらの重みで破壊されてしまったのだと思われます(泣)。

電源を付けてみたところ、こんな状態…。

 

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カラフルに画面が変化していき、操作不能。そして逆に電源を落とせなくなってしまいました。内部では一部の機能は働いていたようで、操作はできないのに設定していたアラームは鳴り響くという状況に

最初は布団などに丸めて放置していたのですが、どうにもこうにもうるさいので、中を開けてバッテリーごと取り外しました…。もう修理云々の問題ではありません。

 

新しいスマホが必要だ!

私は現在アメリカに住んでいるため、日本と少し事情が異なるかもしれませんが、購入した機種やSDカード、カバーなどをご紹介したいと思います。

 

既に購入から2年、メーカー保証は適用外

まず今回壊れたNexus5ですが、Amazonで購入して2年程使っていたもので、使用期間的にも破損原因(不注意による落下…)的にも補償が受けられるはずもなく、新規購入となりました。

ちなみに大手キャリアで契約することが当たり前であった約1年前は各キャリアにて補償を受けることができましたよね。では、格安SIM(MVNO)ではどうなのでしょうか。

そこら辺、ちょこっと調べてみたので気になる方は下記記事をご覧下さい。そしてすぐに戻って来てくださいね。

▶︎▶︎参考記事:格安スマホが壊れた場合どうするの?補償はあるの!?

 

機種のリサーチ

多くの種類が出回っているスマホですが、購入する機種を検討する際には、まずは予算やスマホに求める機能などをリストアップします。

そこからインターネットなどで検索をして、良さそうな機種をいくつか絞り込みます。その時、私は口コミレビューサイトなどを参考にしています。

 

今回それほど予算をかけられないものの、以下の点を重視しました。

  • そこそこ快適に動く
  • そこそこのクオリティで写真が撮れる
  • そこそこのバッテリーの持ちが期待できる
  • 画面が大きすぎる機種はキライ
  • 予算は25,000円以下

 

逆に、個人的に特に気しない点もあります。

  • 重さや厚み
  • 音のクオリティ

 

大雑把ですみません汗。

 

あとは、機種が対応している周波数バンドもチェックしました。

私は「T-mobile」というキャリアのSIMカードを使っているので、T-mobileの周波数帯を網羅しているかを確認しなくてはなりません。

 

*日本の場合、現時点ではほとんどの格安SIM(MVNO)がドコモの電波を利用しています*

ドコモで購入した端末であればドコモの周波数帯を当然網羅していますが、海外製のSIMフリー端末では合致する対応周波数帯が少ないかもしれません。

特に地方にお住まいの方は、ドコモのプラチナバンドであるBand 19(800MHz)に対応しているか否かが必須確認ポイントとなります。

 

この点、「中古スマホを買う場合の注意!」という記事にて説明しているので下記記事をご覧下さい。

▶︎▶︎参考記事:格安SIMを中古スマホで使う場合の注意!購入時は○○に気をつけろ

 

機種をMoto G(第3世代)に決定!注文→到着!

検討の結果、モトローラ社の「Moto G(第3世代)」に決定しました。破損したその日のうちにAmazonでポチっとし、翌々日には届きました。

なぜか隣の家に配達されるという(適当なアメリカらしい)トラブルもありつつ、なんとか手元に到着!

 

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ひゅーひゅー!

やはり新しい電話はテンションが上がりますよね。

 

オープン!

 
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おお、なんだか可愛いです。そして、非常にシンプルな梱包内容。

 
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今回、スマホと同時にいくつか購入したものがあります。

 
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左上から時計回りに

 

スクリーンカバー

壊れたNexusには、スクリーンに何も貼ってなかったんです。

今までは何か貼るのとか嫌だったのですが、今回の粉々事件があってからは考えが変わりました…。そこで今回はガラスのスクリーンプロテクターを購入してみました。

うん、今のところ買ってよかったです。これで画面が粉砕せずに済みますね。

 

nano SIMアダプター

これは完全にミス購入・・。うちの旦那が「コレは必要だ!」とポチったのですが、結局、前任のNexus 5 も後任のMoto g もMicro-SIMなので必要ありませんでした。ははは。

ちなみにアダプターとは変換アダプターのことです。SIMって実は大きさがあるんですね。

  1. 標準SIM
  2. micro-SIM
  3. nano-SIM

どんどん小さくなっているのですが、機種によってどれに対応しているかが違うのです。例えばiPhoneシリーズならiPhone5以降全てnano-SIMとなっています。

なのでmicro-SIM対応の機種にnano-SIMを入れようとしても使えません。そういった時に変換アダプターを使うのです。これによって対応SIMの大きさが変わっても使えるようになります

▶︎▶︎参考記事:SIMサイズをミスってしまった場合の対処法を紹介

 

マイクロSDカード

内臓メモリは16GBですが、写真や動画をけっこう撮るので、32GBのSDカードを買いました。これまで iPhone → Nexus 5 とSDカードスロットのない機種だった私にとっては初体験です。

 

本体カバー

けっこうガッツリしたタイプのものを購入しました。ガラス液晶保護シートとペアでしっかりと守ってくれそうです♡これで何度落としても大丈夫!(ん?何度も落とすなって・・?笑)

 

スマホ本体

当たり前ですが、スマホ本体のMoto G(第3世代)も買いましたよ!シンプルで大満足。

 

各種設定!実際にMoto G(第3世代)を使い始めた感想

まずは古いNexusからSIMカードを取り出して、Moto g へセットします。その時、SDカードも一緒に挿入しました。

 
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裏蓋を閉じて、カバーも装着。

電源オン。

 
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画面に沿って進めていき、簡単に設定完了!起動できました。

 

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大切な写真以外ほとんどバックアップを取っていなかったのですが、無くなって困るような重要なデータは無くてほっとしました。

またアドレスブックもGoogleのアカウントに紐付いていたし、そもそも日本の友達とはLINE、アメリカの友達とはWhat’s upというLINEと同じようなアプリでやり取りをしているので、特に困ることもありませんでした。

 

ひと昔前までは「携帯の破損=友達イチから作り直し」的な感じでしたが、時代は変わりましたね。特にGoogleのサービスはネット上で全てが完結しているために破損して失うようなことはありません

また機種を変更した際もそのサービスにGoogleアカウントでログインするだけなので非常に便利です。おすすめですよ!あなたもやってみてください。

 

そしてMoto g を使い始めて数週間ですが、感じていることなどをまとめておきます。

 

バッテリーの持ちが格段に良くなった

これはとっても嬉しい点です。Nexus 5 の時よりも明らかに良いです。購入時にバッテリーについてあまり意識しませんでしたが、やはりバッテリー大事ですね。

 

けっこう重い

前任のNexus 5 は130g、今回購入したMoto g は155gと25gの差ですが、今回はゴツめのカバーも相まって、想像よりも重く感じます。

先ほど書いたように、重いことに関してはマイナスには感じていないので、まあ、そのうち慣れていくでしょう。

 

思っていたよりも大きい

これはカバーのせいですね。でも落下→破損の悲劇を繰り返さないためには仕方ありません。(注意して持ち歩けっ!って感じですが、笑)

片手でのフリック入力はちょっとキツイです。この辺り不便に感じる人は多いのではないでしょうか。また大きくて車のスマホスタンドにハマらないのが一番困ってるかもしれません。

カーナビとしてGoogle Mapをかなりの頻度で使っているのですが、カバーをしたままでは大きすぎてスタンドに収まりません。(下の画像をご覧下さい)

 
 
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ちょっとこれは不便ですね・・。

 

総合的に考えてMoto G(第3世代)はアリなのか?

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この度の購入、総合的にはとても満足しています。急なスマホの破損、そして新規購入は金銭的には打撃を受けますが、やっぱり新しいスマホというのは、なんだかんだ言って嬉しいものですね。

落ち込んでいるのと同時に、ワクワクを抑えられない自分がいました。笑 とはいえ、今回の機種は大切に扱って長く使いたいと思います。

 

またSIMフリースマホを破損した場合は、補償を受けられないことの方が多く使えなくなればそこで終わり!新しく買い替える!というのが基本です。

なので格安スマホを買う時はその点も十分に考慮した上で購入しなければなりません。

ただ、あるメーカーによっては補償や修理を請け負っているところもあるので、高い機種を買う場合はその点をキチンと把握するようにしてくださいね。