キャリアから乗り換えるにあたって端末をそのまま使い回すのは、バッテリーが消耗していたり壊れかけていたりしてもう厳しい。

そんな人はSIMフリースマホを購入することになるわけですが…どれを買っていいかわからず悩んでしまいませんか?

 

値段もスペックも端末ごとにけっこうまばらなSIMフリースマホ。

自分に最も合っているのはどれなのかわからず、乗り換えられずに悩んでいる。

 

そんな人のために、今回は以前紹介したSH-M04novaを比較してみます。どちらも最近発売されたスマホでは、トップクラスにお勧めしたい端末です。

>>参考記事:手頃な価格で高機能!大人気機種・SH-M04をレビューしてみた

>>参考記事:ファーウェイのnovaを購入して、メインスマホとして使ってみたけどやはり良かった

 

なぜこの二つなのかと言いますと、機能やスペックが両極端かつどちらも比較的新しい端末だからです。

人によってどちらがオススメかは変わってくるので、自分がどっちを買うべきかよく考えてみてくださいね。

 

SH-M04とnovaのスペックを比較!

まずは、SH-M04とnovaのスペック比較から始めていきましょう。

スペック表からご覧ください。

 

 

nova

SH-M04

税抜価格(楽天モバイル)

37980円

29800円

OS

Android 6.0(7.0にアップデート可能)

Android 6.0

CPU

Snapdragon 625

Snapdragon 430

メモリ

3GB

2GB

ストレージ容量

32GB

16GB

画面

5インチ、フルHD

5インチ、HD

カメラ

アウトカメラ:1200万画素

インカメラ:800万画素

アウトカメラ:1310万画素

インカメラ:500万画素

重さ

146g

138g

バッテリー容量

3020mAh

2700mAh

 

性能はほぼ全てにおいてnovaの方が有利、しかし…

結論から先に言いますが、スペックのみを比較した場合SH-M04はnovaの足元にも及びません。

とりあえず数値を比べてみますと、SH-M04が勝っていると言える点は値段くらいです。

 

しかし要するに、novaは価格が高いからスペックも上で当然なわけですよ。

問題はこのスペック差に1万円が出せるかどうかです。

 

私、2機種とも買って使ってみましたが…使い勝手にそれほど差はなかったです。

一応少しの差はあるので、差を感じた部分をいくつか説明しますね。

 

アプリがより素早く開けるのはnova、SH-M04はワンテンポ遅れる

アプリを開くときや閉じるとき、SH-M04はワンテンポくらい遅れるんですが、novaはすぐに開きます。

ただSH-M04がワンテンポ遅れるといってもですね、0.5秒くらいなんですよ。ストレスに感じる人は、おそらくほとんどいないレベル。

 

私は細かい部分の違和感でスマホに対して「これはダメ!」と結論づけることが多いんですが、SH-M04のこれについては全く気になりませんでした。

とはいえ人によっては気になるかもしれませんので、気になったら店頭で確認してみてください。

 

SH-M04のストレージ容量は少ないと感じるが、novaも超余裕があるわけではない

一番スペック差が気になったのはここですね。SH-M04、ストレージ容量が少ないです。

少なくともmicroSDは必須ですし、私はほとんどしないので問題ないですがゲームアプリで遊ぶ人は絶対16GBじゃたりません。

 

novaなら32GBなので、ゲームアプリを何本か入れても多少余裕があります。

ただnovaの32GBも実際多いか少ないかと言われれば…そりゃMate9みたいな64GBの方が絶対良いわけです。上には上があります。

 

どちらもストレージ容量については価格相応で、もっとストレージが必要なら高いスマホを選ぶしかないですね。

 

バッテリー持ちはnovaよりSH-M04の方が勝っていた

数値だけ見るとnovaの方がバッテリー量が多いんですが、より長持ちするのはSH-M04ですね。

 

もちろん一日中使っていればどっちも朝から晩まで持つ程度なんですが、触っていない状態でもかなり長持ちするのはSH-M04です。

novaはいつの間にかバッテリーが切れているんですが、SH-M04は数日触っていなくて久々に起動してもバッテリーがまだ数十%残っていたりします。

 

ゲームアプリはアプリごとに差があるが、基本的にはnovaで遊んだ方が良い

ゲームアプリは、やっぱりCPU性能に差があるので基本的にnovaの方が快適ですね。

 

ただSH-M04も「最悪レベルに遊べない!」というわけではないです。

あとnovaでも、アプリによっては挙動がイマイチなことがあります。

 

そもそも、キャリアのXperia XZであってもアプリによっては画面の切り替えとかでガタガタしています。

とにかくゲームを快適に遊びたいなら、正直iPhone7を買うのが一番ですよ。

>>参考記事:SIMフリーのiPhone7を、Y!mobileのSIMカードで使ってみたのでレビュー

 

価格差に見合うほどの性能差があるかというと、なんともいえないところがある

実際のところ、SH-M04を使っていて明らかに「ここはnovaよりイマイチ!」と断言できるのはストレージ容量くらいなんですよね。

 

ストレージ容量重視なら間違いなくnovaがオススメですが、それ以外のCPU性能やメモリなどのスペック差に対して1万円支払う必要があるかと言われると、微妙です。

 

nova自体はとても良い端末ですが、SH-M04のスペックでもほとんどの人は満足できてしまうと思うんですよね。

 

端末デザインはおそらく満場一致でnovaの圧勝

最後に端末デザインについても触れます。デザインは…正直novaの勝ちでしょう。

novaもiPhoneに似すぎではありますけど、明らかにnovaの方が高級感があります。

 

SH-M04って、なんだか5年くらい前のキャリアスマホみたいなデザインなんですよね。

デザイン重視なら、novaをお勧めします。

 

SH-M04とnovaの機能を比較!

続いて、SH-M04とnovaの機能を比較してみます。

結論から言うとほぼSH-M04の勝ちなんですが、novaにしかない機能もあります。

 

SH-M04にはおサイフケータイと防水機能がある

モバイルSuicaや楽天Edy、iDなどをキャリアのスマホでたくさん使っていた人には、novaに乗り換える選択肢はありません。

novaにはおサイフケータイや防水機能がないからです。

 

SH-M04は、おサイフケータイ機能も防水機能もバッチリ使えます。

 

指紋認証機能が使えるのは、nova

SH-M04は2016年の後期に発売されたのに、指紋認証がありません。

スリープを解除できる電源ボタンの位置も、正直中途半端です。私、たまに音量ボタンと間違えますからね。

 

novaならスマホを手にとって裏の指紋認証ボタンに手を触れるだけで、一瞬でスリープモードが解除されます。

novaの有利な点は、指紋認証機能です。

 

おサイフ&防水が必要なら絶対SH-M04

おサイフケータイと防水が必要なら、もうnovaは諦めましょう。しかし必要ないなら、novaでも全然問題ないです。

 

ただですね、「いつもSuicaはカードで使ってるからnovaでいいや」と思っている方…一度モバイルSuicaを試してみてください。

カードにいちいちチャージするのってけっこう面倒ですし、いちいちカードを取り出すのも手間です。でもモバイルSuicaならスマホをかざすだけで改札をくぐれますよ。

 

まとめ:「スペックが高いからnova一択」と考えない方が良い!

今回はSH-M04とnovaのスペックや機能を比較してみました。

 

基本的には、

・スペックの数値の高さやデザイン重視ならnova

・普通に使えればOKで機能重視ならSH-M04

こうなります。

 

そして迷ったら、SH-M04がお勧めですね。

1万円ほど安いですが、機能はこっちの方が充実しています。「やっぱりおサイフケータイがあった方が良かった!」などと後悔せずに済みますね。

 

もしもSH-M04に搭載されているおサイフケータイや防水機能が不必要だと気づいたり、スペックが足りないと感じたりしたら、次に機種変更する時は海外製のSIMフリースマホを選びましょう。

 

スペックが高いnovaの方が絶対に満足度が高いわけではなく、novaよりもおサイフケータイや防水機能があるSH-M04の方が満足できる人は一定数いると考えられます。

むやみにスペックを気にするより、自分に必要な機能が備わっているかを気にした方が良いですよ。

 

また余談ですが…スマホって、中古ショップやフリマアプリなんかでけっこう高く売れるんですよ。

そしてSIMフリースマホは、一括購入していればキャリアスマホと違って残債などがないのでいつでも売れます。

 

もしどうしても合わないと感じたら、売っちゃってください。そして別のSIMフリースマホを買い直せばいいんです。

以前勇太さんがiPhone7Plusをレビューしていましたが、私も実は9月に買ってたんですよ。しかも記事だけ書いて放置してしまっていました。すみません。

>>参考記事:iPhone7Plusを買ってみた!今まで使ってきた7と比べての感想

 

今回は、私の7Plusレビューをお届けします。

 

iPhone 7に比べて全色が品薄気味な7 Plusですが、私が購入したのは128GBのゴールドでSIMフリーモデルということもあり、発売日に無事入手できました。

少し変更のあった外観や、耐水などの新機能に注目しながらレビューしていきたいと思います。

 

iPhone7Plusの外観!

というわけで、iPhone7Plusの外観からチェックしていきましょう!

背面

iPhone 6 6sから大きく変化はありませんが、背面と側面はしっかりとした違いがあります。

 

1

 

iPhone 7 Plus (左)/ iPhone 6 Plus(右)

 

まず背面の一番のポイントとして、「Dライン」と呼ばれ不満の多かった白いアンテナラインが、iPhoneの上部と下部の側面に沿うように変更されていて、全体的に色の統一感が増しています。

 

カメラもiPhone 7は大きく、7 Plusはデュアルカメラとなりました。

背面のカメラが占める割合が増加しており、個人的にはiPhone 6のデザインに比べバランス良く配置されているように感じます。

 

あの丸いカメラ、ちょっとダサいですよね。

 

側面

側面は耐水のために細かな変更が加えられています。

 

2

iPhone 7 Plus (上)/ iPhone 6 Plus(下)

 

左側面は耐水のためか、音量ボタンの間の窪みがなくなりフラットになりました。押し心地などに変化はありません。

 

側面下部を見てみましょう。

3

iPhone 7 Plus (上)/ iPhone 6 Plus(下)

 

長年に渡りiPhoneはもちろん、MacやiPadなどの様々なApple製品にあったヘッドホン端子がありません。

音楽再生デバイスであるiPodから派生した製品であるiPhoneにとって、大きな変化です。

 

付属品にLightning端子の純正イヤホン、Lightningポートからヘッドホン端子に変換するケーブルがあるので、現在手持ちのイヤホンやヘッドホンは問題なく使用できます。

とはいえ、余計なケーブルが増えることに変わりはありません。

 

iPhone7のバッテリー性能の欄ではワイヤレス再生を前提とした音楽再生時間が表記されており、Appleとしてはあくまでもワイヤレスで音楽を聴くことを想定しているのでしょう。

 

ちなみにヘッドホン端子がなくなった場所に右と同じようにスピーカーグリルが配置されているように見えますが、左側はスピーカーグリルではなく気圧ベントです。耐水性能を上げるために、外部との気圧差を調整する役割を持っています。

 

iPhone7Plusの性能について確認!

続いて性能を見ていきます。

 

ホームボタン

ヘッドホン端子と同じく、5sでtouch ID機能が追加されたくらいでほとんど変化のなかったホームボタン。

しかしiPhone 7では、物理的に押し込めなくなりました。

 

その代わり、Apple Watchシリーズや、MacBookシリーズで搭載されているTaptic Engineを採用しているんです。

これまでと同じようにホームボタンを押すと、Taptic Engineによる振動を返し、「実際には押していないのに、押し込んだように錯覚させる」ように作られています。

 

しかしiPhoneを長く使っていれば使っているほど、私としてはこの擬似的なホームボタンにもやもやとした違和感を感じますね。

 

MacBookに搭載されているTaptic Engineは確かに実際にトラックパッドを押しているように錯覚させてくれるのですが、iPhone 7のホームボタンはその領域に達していません。

簡単に言えば、iPhoneの下部全体を押している感触です。

 

初めてiPhoneに触れる人でも、まず間違いなく錯覚はしないでしょう。

 

ここまでネガティブな意見を書きましたが、個人的にはこの変更は賛成です。

iPhone 4で話題になったホームボタンの耐久性の問題は、その後の機種で改善されたものの、物理的に押し込む以上、壊れる可能性は低くありません。

その点、今回の変更で物理的に押すことはなくなりました。ホームボタンが故障する原因は限りなく低くなったと言っても過言ではありません。

 

また、従来に比べて軽く押すだけで反応するので、アプリ切り替えなどが楽になりました。最初の違和感さえ乗り越えれば問題ありません。

 

注意点として、皮膚以外ではホームボタンが押し込めないため、爪や手袋の種類によっては押すことができないので、爪先や冬場に手袋をしてホームボタンを押す場合は少し不便かもしれません。

 

スピーカー

img_0296

最近のスマートフォンでは付いている端末も多かったステレオスピーカーですが、ついにiPhoneにもステレオスピーカーが搭載されました。

音が偏ることなく、より大きな音量でコンテンツが楽しめます。

 

ステレオスピーカー搭載のスマートフォンで多いのが、端末を両手で持った際にスピーカーを塞いでしまう点。

しかしiPhone 7の場合、ホームボタン側は下部側面の右側のスピーカーグリル。

 

もう片方は上部の通話に使用するスピーカー、つまり側面ではなく、画面の横部分にあります。

無理な持ち方をしなくてもスピーカーを塞いでしまう心配はありません。

 

カメラやスクリーンショットを撮影するときの音が非常に大きくなってしまうデメリットがありましたが、これについてはアップデートで改善されました。

 

耐水性能

iPhone 7ではついに耐水性能が追加されました。6sでも公表していないものの若干の耐水性能がありましたが、今回は本格的に耐水用に設計されています。

 

さて、どの程度の耐水性能があるのか、実際に水場で使用してみました。

img_0300

 

ブラウザを起動して水に沈めた状態

 

img_0301

 

さらにシャワーで水を追加

 

以上の通り、水中に沈めても動作しています。

これ以外にiPhoneを水洗い、風呂場で30分程度ブラウジングやゲーム、その後シャワーを当ててさらに水洗い、ということを発売日から毎日繰り返していますが、全く問題ありません。

 

また、水滴の誤タッチも比較的マシと言えます。富士通などの防水端末ほどの精度はないものの、通常使用する分にはストレスなく利用できます。

他の防水端末と同じように快適に水場で使用できています。。

 

しかし、これらの行為は絶対に真似しないで下さいね。

 

Appleは風呂場などでの使用は推奨していません。故意に水につける行為も推奨していません。

また、水没して故障した場合は、他社の防水スマートフォンと同じく、保証対象外の扱いとなり修理代金がかかります。

 

AppleCare+に加入している場合は11,800円ですが、未加入の場合はiPhone 7で32,000円、7 plusで34,800円と結構な金額になります。

 

それに加えて、耐水、防水性能は使用年数や湿気など、様々な原因で劣化していきます。

最初は大丈夫でも急に水没した、ということがあっても不思議ではありません。こわい!

 

また、特に風呂場などの湿気が多く気温が高い場所では、iPhone内部に結露が発生する可能性があります。

結露が内部に発生すれば、いくら耐水性能があるといっても意味がありませんので、故障してしまいます。

 

以上の通り、水場で使用する場合はあくまで自己責任となります。

「修理代金を気にせず思いっきり使う!」という方以外は、「いざという時に水没しても大丈夫」という保険程度に考えておきましょう。

 

バッテリー

 

img_0060

iPhone 7 Plus を二日間充電せずに使用

 

バッテリー持ちは非常に良くなりました。

iPhone 6sではハードに使用した場合は、朝から利用して夕方頃にバッテリーがなくなり再充電していましたが、iPhone 7 Plusでは丸一日再充電なしに利用することができます。

 

また、ゲームなどをしない方の場合、通常の使用では2日程度充電せずに利用できる方も少なくないと思います。

 

私はiPhone 7 Plusにしてからモバイルバッテリーを持ち運ばなくなりました。それほど、バッテリー持ちに満足しています。

 

カメラ

 

img_0293

iPhone 7 はiPhone 6sに比べて暗い場所でも明るく撮影でき、Plusではないモデルにも光学手ブレ補正がつきました。

iPhone 7 Plusはそれに加えて、広角カメラと望遠カメラのデュアルカメラとなっています。

 

img_0047

iPhone 7 Plusで実際に撮影した写真

 

デュアルカメラを搭載するiPhone 7 Plusは2倍までの光学ズーム、10倍までのデジタルズームが可能です。

これにより、ズーム時により精細な写真が撮れるようになりました。

 

また、一眼レフカメラのように、被写体の背景にぼかし効果を入れる、被写界深度エフェクトも使用できます。

 

このデュアルカメラのためにiPhone 7 Plusにする方も多いと思われますが、通常の撮影だけならば、iPhone 7と大きな差はありません。

そのため光学ズームと被写界深度エフェクトが必要なのかが決め手となります。

 

 

処理性能

iPhone 7 に搭載されているA10 Fusionチップは公式サイトでiPhone 6の2倍の性能とされており、GeekbenchなどのベンチマークテストではA9チップのiPhone 6sと比較してシングルコアで約35%、マルチコアで約20%処理速度が向上しています。

 

iPhone 6 Plus、iPhone 6s、iPhone7 Plusと使ってきましたが、メモリが1GBで少し動作が思い6 Plusと比べるとかなりサクサク動作します。

しかしメモリが2GBで現時点でも快適に使用できるiPhone 6sと比べると、ハッキリと体感できる差はありません。

 

A9チップの時点でかなり高性能な処理性能を持っているので、ゲームや動画編集などの重い処理をしない場合、A9チップとA10 Fusionチップの差を体感することができないでしょう。

 

また、iPhone 7はメモリ2GB、iPhone 7 Plusはメモリが3GBとなっていますが、増加している分はデュアルカメラの被写界深度エフェクトなどに使用するためか、前述のとおり、iPhone 6sと比較しても使用していて特に差を感じることはありません。

 

今後iOSがいきなり重くなることも考えられないので、特にメモリ容量の違いは気にする必要はないでしょう。

 

まとめ

ということで、まとめです。

 

img_0297

快適なフルモデルチェンジ

 

iPhone 4から毎年iPhoneを買い替えてきましたが、sなしモデルとしては最も快適に使用できるiPhoneですね。

 

iPhone 4 5 6などのフルモデルチェンジで処理性能不足を感じ、マイナーチェンジであるiPhone 4s、5s、6sで大きく改善するというパターンでした。

「s付きのiPhoneが一番いい」と言われている原因の一つです。

 

今回はiPhone 7の時点で充分快適に使用できます。

 

外見はほとんど変化していないためマイナーチェンジのように見えますが、Dラインの解消、デュアルカメラ(iPhone 7 Plusのみ)、耐水性能やディスプレイ品質の向上、ステレオスピーカー、バッテリー持ちの改善、と大きく変化しています。

 

その一方で、フルモデルチェンジでよくある不具合は今回も少なくありません。

幸いにも私のiPhone 7 Plusでは確認できていませんが、ヒスノイズや通話に問題が起こるなどの不具合が報告されています。

 

iPhone 6からの機種変更はおすすめ、6sユーザーは追加機能次第

 

6からの機種変更には非常におすすめです。

メモリも処理性能も2倍になっているので、ハッキリと体感できる差があります。また、カメラも6sから格段によくなっていますよ。

 

一方で、6sから機種変更する場合は、人によってはあまり変化がありません。

処理性能は確実に向上していますが、通常の使用で差はほとんどなく、iOS10は6sで充分快適に使用できます。

 

6sから機種変更する人の場合、耐水性能、カメラ、スピーカー、バッテリー持ち、Apple Payのどれかに魅力を感じる人におすすめです。

 

大きくは変わらないが、iPhoneの完成形

 

iPhone 7は大きな変更点がなく、革新的ではないと言われています。

 

確かに革新的な機能はありません。しかし、高品質な部品を使い、安定かつ快適な動作はそのままに、ステレオスピーカー、耐水性能、バッテリー持ちの改善、ホームボタンの改良、そして日本でのApple Payの開始と、これまでのiPhoneでの不満点がしっかりと改善されているiPhoneだと感じました。

 

おそらくこれがiPhoneの一つの完成形だと思います。

 

VAIOの3台目のスマホで、Android OSを搭載しているVAIO Phone Aが人気とのこと。

そこで実際使ってみたらどうなのか、今回ヨドバシカメラで買って調べてみました!

 

価格は26000円ほどとなかなか安かったですね。

ただ結論から言いますと…そこまで良くはなかったかな、と。

 

というわけで早速ですが、開封から使用レビューまで行なっていきたいと思います。

 

VAIO Phone Aを開封してみる

それでは早速、開封から行なっていきますね。

 

 

こちらが外箱です。

このロゴを見ると、落ち着きますね。VAIO Phoneの魅力の半分以上はこのロゴにあると言っても、過言ではないでしょう。

 

 

中身は簡単な説明書とUSBケーブル、ACアダプターです。

最近はACアダプターなどがついていない機種も多くなってきているので、付属しているのは嬉しいですね。

 

ただ、安っぽくて微妙な感じはあります。

VAIOといえど2万円台のスマホなので、周辺機器の質感などはそれ相応といったところでしょうか。

 

VAIO Phone A本体をチェック!

続いて、本体を見ていきましょう。

 

 

本体は側面と背面がアルミ製ですね。

手触りはなかなか良いと思います。

 

また背面にVAIOのロゴがあるのも良いですね。

カバーはつけないか、透明なカバーがオススメです。私はカバーをつけませんでした。

 

 

ただ、あまり高級感はないかな、という印象。

スピーカーが背面にあるのもちょっと古い感じですし、この背面上下のアンテナ部分と思われる部分も色が違っていて。

 

全体的に、ちょっと昔のスマホに思えます。

 

microUSB端子なのが残念

あまり最新感がないVAIO Phone Aのデザイン。実際端末本体はVAIO Phone Bizのままなので、それはそうなんですが…。

仕様の中でも残念に思ったのが、今時端子がmicroUSBなことですね。

 

novaとかZenfone3とか、最近のスマホはもうUSB Type-Cに変わってきているわけですよ。

廃れつつあるmicroUSBがまだ使われているのは、やっぱりイマイチです。

 

電源ボタンの位置が悪い

VAIO Phone Aは5.5インチの大画面で、本体も大きいんです。

そのためあまり上の方を持つことってないと思うんですが、電源ボタンは本体右側面のてっぺんにあるんですよ。

 

背面に指紋認証センサーがあってそっちでロックを解除できるなら、問題ないんですけどね。

あいにく指紋認証はないので、起動に毎回一手間かかります。

 

次にVAIO Phoneが出るときは、ここを改善してほしいです。

 

SIMトレイを開けるのにピンが必要なのも難点

私のように頻繁に色々なSIMに入れ替えることって、普通の人はないと思うんですが…。

とりあえず、私の意見として聞いてください。

 

SIMトレイを開けるのに、XperiaとかSH-M04はピンが不要なんですよね。

VAIO Phone AはiPhoneやnovaのように、ピンが必須です。

 

ピンが必須だと、わざわざ外箱を探してきてピンを用意したり、よく入れ替えるなら自分でピンを別に購入したりしないといけなくて面倒なんですよね。

 

ピン不要でSIMトレイが開けられればもっと良かったです。

 

またVAIO Phone AのSIMトレイ、妙に深いです。

iPhoneなどであれば普通にトレイを引き出せるピンでも、入りきらなくてダメでした。

 

あと2枚のSIMを挿せるのは良いですが、片側がmicroSDスロットと共用なのもちょっと残念。

 

VAIO Phone Aの仕様や使い心地についてレビューしてみる

続いて、本体仕様や使ってみて思ったことをレビューします。

 

ストレージ容量16GBは少なすぎる!

10.26GBしか保存領域が確保されていないので、アプリはそんなに入れられないです。

 

ゲームのテストとしてデレステをインストールしたんですが、プレイできる状態にしただけで696MBも消費してしまいました。

その他に最低限のアプリをインストールしたら、もう1.37GBまで消費してしまっています。

 

せめて倍の32GBストレージ容量があれば、もうちょっと良かったんですけどね…。

 

デレステはまあまあ快適に動いたので、ゲームは十分遊べる

設定とかとくにいじっていない状態で、一曲プレイしてみました。

やや引っかかりを感じる部分などありましたが、とりあえず遊べますね。

 

 

ただ先ほど説明した通り、ストレージ容量が少ないので。

入れられるCGキャラが動くタイプのゲームは2〜3本が限界じゃないでしょうか。

 

カメラ性能は高くないと感じた

カメラで写真を撮ってみました。

 

 

iPhone7Plusなどのカメラに慣れてしまうと、どうしても見劣りします。

使えないわけではないんですが、期待はしない方がよさそう。

 

プリインストールアプリが少ない

VAIO Phone Aに最初から入っているアプリの数は、かなり少ないです。

 

 

ほぼGoogle製のアプリのみで、あとはFMラジオのアプリが入っているくらい。

ただやっぱりストレージ容量が16GBなので、Googleアプリだけでもけっこう容量を圧迫してしまっているんですよね…。

 

画面サイズは大きめで、片手での操作は無理

5.5インチ画面なので、やっぱり大きいんですよね。

片手での操作は無理でしょう。

 

ただ、大きいわりに本体サイズ自体はコンパクトにまとまっているので、持ちづらいことはないですね。

 

シンプルすぎてあまり面白くない

余計な機能がなく、シンプルにまとまっていること自体は良いんですが、、

本当にただシンプルなだけの端末って、あまり面白くないですね。

 

VAIO Phone AはVAIOのネームバリューそのものが魅力であり、それ以上のものはとくにない印象です。

VAIOが心底好きな人以外には、「なんだか地味なスマホ」という感想しか出てこないのではないでしょうか。

 

性能は価格を考慮すると全体的に高いんですが、ストレージ容量が16GBなことが足を引っ張ってしまっていますね。

ここが32GBなら満足度は20%くらい上がったと思います。

 

SH-M04やnovaと比べてどうなの?

最後に、現在手元にあるSH-M04やnovaと比較してみますね。

>>参考記事:手頃な価格で高機能!大人気機種・SH-M04をレビューしてみた

>>参考記事:ファーウェイのnovaを購入して、メインスマホとして使ってみたけどやはり良かった

 

本体を並べてみました。

 

 

見ての通り、5.5インチサイズのVAIO Phone Aが一番大きいですね。

持ちやすさは、流石にこの中ではVAIO Phone Aが一番イマイチです。

 

価格の安さではVAIO Phone Aが群を抜いている

novaもSH-M04も、価格が高いんですよね。それぞれ3万円台です。

 

VAIO Phone Aは2万円台で買えて、1万円くらい安上がりです。

それを考えると、VAIO Phone Aのコスパはかなり高いと感じました。

 

使っていて楽しいのはnovaやSH-M04

novaは指紋認証があったり、デザインが良かったりします。

SH-M04はおサイフや防水、エモパーがあります。

 

VAIO Phone Aにはとくに何もないので、楽しさではnovaやSH-M04の方が上ですね。

 

画面の綺麗さではnovaが圧倒的

VAIO Phone Aの画面は、発色がなんかイマイチに思えるんですよね。ここは価格なりな印象。

 

またVAIO Phone A、自動で明るさが場の明るさに合わせて変わる機能が初期状態でオンになっていて、最初びっくりするほど暗かったです。

設定アプリで設定を変更したら直りましたが。

 

SH-M04もnovaの画面には敵わない印象ですので、画面の綺麗なスマホを使いたいならnovaがオススメです。

ただそのnovaも、iPhone7などに比べると画面がイマイチですね。

 

ゲームが一番快適に遊べるのはnova

価格やCPUが違いますし当然ですが、ゲームが快適に遊べるのはnovaですね。

 

VAIO Phone AとSH-M04はそれほど変わらない印象でした。

 

多機能なのはSH-M04

おサイフケータイや防水機能があるのはSH-M04だけです。

機能重視なら、SH-M04でしょう。

 

予算があるならnovaやSH-M04の方が良い

値段が1万円違いますし当然ですが、novaやSH-M04の方が良かったです。

 

予算があるなら、VAIO Phone Aよりもこれら2機種がオススメですね。

 

まとめ:安いし普通に使えるけど、面白みに欠ける

VAIO Phone A、安くて普通に使えるスマホでしたが…面白くはなかったですね。

100点満点中65点くらいでしょうか。

 

価格を考えればかなり良いと思います。

でもなんだかパッとしないんですよね〜。

 

VAIO Phone Aは、

 

・安い5.5インチスマホが欲しい人

・価格の割に性能が高いスマホが欲しい人

・あまりアプリはたくさん入れない人

 

こんな人にオススメです。

個人的にはnovaやSH-M04の方が良いと思います。

ドコモ回線の中古スマホの中でも、特にオススメできるのがXperia Z3 Compactです。

 

4.6インチ画面のコンパクトサイズに加え、ガラス製の背面など高級感があるのが魅力のこのスマホ。

性能的にもまだまだ一線級です。

 

しかし口で勧めただけでは説得力に欠けるところがありますので、実際に今回は中古で購入しました。

ちなみに、メルカリで買いました。

 

スペック的には間違いないXperia Z3 Compact。

今回はさらに性能を引き出すため、SIMロック解除も行なっています。

 

それでは、端末をチェックしていきましょう。

 

Xperia Z3 Compactを開封!

それでは早速、開封から。

 

外箱は特に語ることなし

 

こちらが外箱です。いつものXperiaの箱ですね。

 

付属品は必要最低限

 

付属品はアンテナケーブル、充電スタンドです。

 

Xperia Z3 Compactはまだ充電スタンド対応で、この次のA4が最後の充電スタンド対応モデルです。

充電スタンドは動画視聴にも使えて、なかなか便利ですよ。

 

防水性能を高めるため、USB端子はキャップに覆われています。

しかし充電スタンド対応なので、キャップを外さずおけば充電可能。

 

とはいえパソコンに接続するときなどに、本体のキャップを外さないとUSB接続端子が出てこないのはやっぱり不便です。

 

 

本体はやはり高級感がある

こちらが本体です。

 

 

こちらが本体です。

安いガラスフィルムをAmazonで買って貼り付けたのですが、ちょっと汚れが目立つのでいまいちでした。

 

 

背面はツルツルで手触りが良いのですが、そのツルツルさが仇になっている面もあるので要注意です。

 

わずかにでも傾斜がある場所におけば、100%滑って落下します。

ケースに入れたほうが安心ですね。

 

端末デザインなどについては文句なし

やはり一昔前のXperiaはデザインが良いですね。

最近は若干安っぽくなってきたように思えますが、2014年製のこのスマホについては問題なしです。

 

この後に出たA4は廉価版的なデザインですし、Z5Compactはちょっとあっさりしたデザイン。

高級感のあるZシリーズの小型端末としては、最後の良デザインだと思います。

 

Xperia Z3 Compactをしばらく使ってみた!

Xperia Z3 Compact、しばらく使ってみました。

 

やはりドコモ標準の機能は不要

ドコモスマホなので、SIMフリーに比べて色々と微妙な点もあります。

 

 

ドコモといえばこのランチャーと羊ですよね。

もちろん今回も、いずれも使わないのでランチャーごと変更しました。

 

標準でXperiaの標準ランチャーが入っているので、設定から変更すると良いでしょう。

格安SIMではドコモ系のアプリは使えないので、アンインストールや無効化をしましょう。

 

 

このように3つのランチャーが最初から入っています。

 

なお格安SIMでドコモのスマホを使っていると、ドコモ関連のアプリからやたら通知が来ます。これらはスルーしましょう。

 

遠隔サポートや位置情報アプリなどが通知に出てくるのですが、どうせ格安SIMでは使えません。

 

中古品を買うときの注意:おサイフケータイが登録できない場合あり

今回このXperia Z3 CompactでモバイルSuicaを使おうとしたのですが、なんと登録できませんでした。

 

コールセンターに問い合わせを行うと、どうやら前所有者が設定を削除せずに売却した関係でデータが残っていたようです。

モバイルSuicaの運営側でデータを削除してもらえたため、無事にモバイルSuicaは使えるようになりました。

 

もしも中古でスマホを買っておサイフケータイを使いたい時は、こんなことがあるかもしれないので注意しましょう。

コールセンターに問い合わせれば大丈夫。

 

カメラはかなり綺麗だが、注意点がある

Xperia Z3 Compactで写真を撮ってみました。

一切加工していない状態ですが、そこそこ綺麗ですよね。

 

普段使いなら、3年近く前のスマホになるZ3 Compactでも大丈夫でしょう。

 

 

ただし一点だけ注意点があります。

 

 

白い背景を撮影すると、真ん中あたりが赤っぽくなる仕様です。

あまりこういった場所を撮影することはないかもしれませんが、この仕様は要注意ですね。

 

画面はフルHDではないものの綺麗、サイズはコンパクトで十分持ちやすい

最近のスマホは5.2インチが主流です。

はっきりいって大きくて持ち運びに不便だと、個人的には思っています。

 

Xperia Z3 Compactは4.6インチのHD液晶を搭載しています。

サイズが小さめなので、片手で問題なく操作可能なのがやはり良いです。

 

画面のスペックはXperia XZなどに劣るわけですが、十分見やすいと思います。

液晶の質はさすがにXperiaだけあって、古いモデルとはいえ高いですね。

 

ほとんどのメーカーがこういった小さなスマホを出さなくなってしまいましたが、もっと4インチ台のスマホが増えて欲しいと感じましたね。

 

挙動は問題なし、Android6.0が動く

ドコモ版Xperia Z3 Compactは、アップデートでAndroid6.0.2に対応しています。

そのためかなり新しめのOSが使えます。

 

挙動は特に問題なしで、普通に快適にサクサク動いています。

3年弱前のスマホとは思えない快適さ。これは良いですね。

 

ドコモのショップではしきりにZ3 CompactからX Compactへの乗り換えを勧めていましたが、壊れていないなら乗り換えは不要にも思えるほどです。

ちなみにX Compactとの比較も今後行いますので、こちらもご期待ください。

 

ストレージ容量の少なさは弱点

16GBしかストレージ容量がないので、アプリをたくさん入れたり動画などを本体に保存したりすると、一瞬で容量が尽きます。

この点には注意が必要ですね。

 

Xperia Z3 CompactのSIMロックを解除してみた!

以前、Xperia AのSIMロックを解除した模様をお伝えしました。

>>参考記事:2013年製のドコモ端末『Xperia A』をSIMロックを解除して格安SIMで使ってみた

今回も同じドコモショップでSIMロック解除手続きを行いました。

 

要身分証明書、手続きは5分程度だった

以前SIMロック解除をした際は不要だった身分証明書の提示を求められました。

 

担当の人や日によって対応は違うようです。身分証明書は忘れないようにした方が良さそうですね。

 

Y!mobileのSIMが使えるようになった!

SIMロック解除のメリットはこれ。

 

 

SIMロックを解除した結果、Xperia Z3 CompactでY!mobileのSIMが使えるようになりました。

 

Y!mobileのSIMはメインで使っているiPhone7用にしているので、この端末で使うことは実際のところないです。

 

UQ mobileのVoLTE対応SIMでは通信不可能

au回線の格安SIMであるUQ mobileのSIMも試してみたのですが、こちらは無理でした。

 

VoLTE対応SIMの契約だったため、VoLTE非対応のXperia Z3 Compactでは利用できなかったみたいです。

 

テザリングはどのSIMでも不可!

ちなみにY!mobileSIMでのテザリングはできませんでした。

 

これはXperia Z3 Compactの仕様によるものですね。

実はドコモ回線のMVNOであっても、この端末において格安SIMでのテザリングは不可です。

 

本家ドコモのSIMでしかテザリングはできないので、注意しましょう。

 

まとめ:安くて快適に動作するので、格安SIMでの利用にはやはり最適

ドコモ版Xperia Z3 Compactは、高くても25000円くらいで状態の良いものが手に入ります。

 

テザリングができない、ストレージ容量が少ないといった弱点はありますが、格安SIMでの利用にはやはり最適だと思いました。

 

もっと大きなスマホが良いなら、Z3の方でも良いでしょう。

ゲームも普通に動きますし、オススメですよ。

iPhone7が発売されてから、もうすぐ半年経ちますね。

私はもちろん発売日に購入しましたが、なんと今メインで使っているスマホはiPhoneSEです。

 

iPhoneSEは6s相当の性能を持っているスマホ。

最近は128GBモデルも登場しました。(私は64GBモデルを購入しました)

 

今回は私がiPhoneSEにあえて機種変更した理由と、使い心地のレビューをしたいと思います。

 

またこの他に、Xperia X CompactやiPhone5sともSEを少し比べてみますよ。

 

なぜ今、iPhoneSEを選んだのか

わざわざ1世代古いiPhoneSEに、7から乗り換えた理由がわからない方も多いでしょう。

まずは乗り換えた理由をいくつか説明したいと思います。

 

 iPhone7の新機能・Apple Payを使う機会が意外となかった

私は現在仙台を拠点にしているのですが、仙台はバリバリの車社会です。

 

仙台では地下鉄や電車でSuicaが使えますが、それほど乗る機会がありません。

バスも私はそんなに乗らないです。

 

また仙台にはicscaというSuicaのようなカード型の電子マネーがあり、これを使って電車などに乗るとポイントが貯まるしくみです。

 

そのため、Apple PayのSuicaよりもこちらを使った方が有利なんですね。(何回か乗ればもう乗車1回分くらいになります

 

またApple PayではiDやQUICPayも使えますが、これらは私の行動範囲だとコンビニくらいでしか使えません。

おそらく日本全国では、あまり電子マネーが浸透していない場所に住んでいる人が結構多いのではないでしょうか。

 

ちなみにnanacoやWAONなら使える場所が多いのですが、これらはiPhoneのApple Payに非対応。

サービス開始当初はワクワクしたApple Payですが、意外と使わなかったです。

 

<4月追記>

この記事、執筆してから2ヶ月ほどお蔵入りになっていたんですが…

その間にどんどん使える場所が増えてきています。

 

こうなってくると、Apple Payはかなり使えますね。

 

iPhone7のサイズはやはり大きいと感じた

実は私、iPhone7が発売される前にiPhoneSEをメイン機にしていました。

 

この時も、使っていたiPhone6のサイズが大きいと感じていたために、発売とともに乗り換えています。

iPhone7や6のサイズはAndroidスマホと比べれば小型ですが、iPhoneとしてはちょっと大きいです。

 

画面が大きくなったのに4インチ時代の操作を引きずっているため、最適化されていない印象なんですね。

例えばホームボタンを二度タップして画面を下げる機能が今も搭載されていますが、あれは使いづらいです。

 

新機能につられて7を買ってしまいました(後悔自体はしていません)が、やはりもっと小型のiPhoneが良かったという気持ちが大きくなってきました。

 

性能的には7が最高だけど…

性能的には2017年2月時点で全く問題なしのiPhone7。

画面の大きさ自体は動画を見るときなどにとても便利でした。

>>参考記事:SIMフリーのiPhone7を、Y!mobileのSIMカードで使ってみたのでレビュー

 

ステレオのスピーカーも、音ゲーなどをするときになかなか使えましたね。

さらに防水機能もあってどこでも安心して使えるiPhone7です。

 

ただ32GBのストレージ容量を選んだのは、容量が足りず失敗だった気もしてきていました。

サイズについてももっと小型のスマホの方が持ち運びやすいということで、今回覚悟を決めてSEを買い直しました。

 

7自体は満足しているので、キープしています。

 

iPhoneSE使用レビュー&7との比較!

レビューをするために色々な格安SIMを入れて使う可能性も高いため、SIMフリーモデルをApple Storeで購入しました。

ちなみに、15時過ぎに注文したのに翌日の午前中に到着しました。仕事の早さには驚きですね。

 

iPhoneSEを簡単に開封!

というわけで、開封していきましょう。

 

 

こちらがiPhoneSEのパッケージです。

 

 

付属品はiPhoneユーザーならお馴染みの一式です。

最近Xperiaなどのレビューをしていましたが、あちらはこんなにたくさん付属品がついていませんでした。

>>参考記事:コンパクトなスマホ・Xperia X Compactをレビュー!Xperia Z3 Compactと比較してみた

 

ACアダプターやUSBケーブル、イヤホンといった付属品がしっかりと揃っているiPhoneは、ユーザー目線が感じられて良いですね。

 

iPhone7とSEのサイズを比較!

続いて、サイズ比較です。

 

 

ケースを入れた状態で、iPhone7とSEを並べてみました。

高さの差はちょうど、ホーム画面の横一列分違います。

 

個人的な印象としては、SEや5sは縁に傷がつきやすいイメージがありますね。

 

 持ちやすさは断然SEだけど、SEも実はまだ大きいかも

片手でスマホを持つことが多いのですが、やはりSEの方が操作しやすいです。

 

SEなら、親指が上から下までしっかりと届きますね。

7でも頑張れば届くのですが、SEはより無理なく上から下までのアイコンに触れます。

 

ただ一つ思ったんですが、そもそもSE=iPhone5サイズの時点でiPhoneは大型化されているんですよね。

 

もう大分前なので記憶がちょっと曖昧ですが、本当はiPhone4sの方がより片手持ちに適していたはずです。

あのサイズのiPhoneがまた登場したら使ってみたいですね。

 

やはり、イヤホンジャックがあるのは便利

私は最近ヘッドホンやイヤホンに凝っています。

しかしiPhone7は、Bluetooth対応のものしか基本的に接続できないんですよね。

 

厳密に言えばLightning端子を変換できるケーブルが付属しているため、有線のイヤホンなども使えます。

しかし音質が微妙に悪くなるんです。

 

iPhoneSEはイヤホンジャックがあるので、難なく有線のイヤホンが使えて非常に便利に思えました。

ただしBluetooth接続のイヤホンやヘッドホンにも、十分高音質なものはあります。

 

マニアでなければ、iPhone7でも全く問題ありません。しかし私はSEの方が良かった!

 

性能差は、はっきり言ってほとんど感じられず、むしろSEの方が勝っているところも

スペックは当然7の方が上なのですが、SEを使っていて不便に感じたことはないですね。

 

むしろ実は、SEの方が良い部分まであります。それはアプリの解像度です。

 

iPhone6以降の本体サイズの解像度に対応していないアプリが、未だにたくさんあります。

例えばスーモやツタヤ、ゲオといったアプリはダメですね。

 

iPhone6発売からもう2年以上経つのに、まだ対応していないんです。

4sから5になった時もその解像度に色々なアプリが対応するまでけっこうかかりましたが、あの時よりも長いかも。

 

SEは5sまでのサイズなので、今使っている全てのアプリが綺麗に表示されます。

 

押せるホームボタンは、7の感覚に慣れたので違和感がある

iPhone7でホームボタンは感圧式になりました。

 

このホームボタンに慣れていると、普通に押し込む仕様のSEはちょっと違和感がありますね。

毎日7を使っていたので、指が完全に感圧式に慣れてしまっています。

 

慣れを抜きにしても、個人的には7の仕様の方が好きですね。

実際どうなのかはわかりませんが、壊れなさそうで。

 

動画はやはり、iPhone7の方が見やすい

たまにiPhoneでYouTubeを見るのですが、iPhone7はスピーカーの音がより良く画面サイズも大きいので見やすいです。

SEは画面サイズが小さいので、ちょっと物足りなさがありますね。

 

またSEだと、横向きで持つと手でスピーカーが塞がれてしまいます。

動画はiPhone7の方が見やすいですね。

 

iPhoneSEとXperia X Compactを比較!

せっかくなので、以前レビューしたXperia X Compactとも少し比べてみたいと思います。

>>参考記事:コンパクトなスマホ・Xperia X Compactをレビュー!Xperia Z3 Compactと比較してみた

 

OSが違うので、ここではサイズや価格の比較に限定します。

 

 

こちら、右がSEです。

 

Xperia X Compactは、iPhoneSEと比べると大きい

画面サイズがX Compactなら4.6インチ、SEは4インチです。

 

X Compactの画面サイズは、実はiPhone7とあまり変わりません。

本体サイズも、SEよりはX Compactの方が少し縦に大きいですね。

 

より片手で持ちやすいスマホを求めるなら、iPhoneSEの方がおすすめになります。

 

価格はiPhoneSEの方が安上がり

X Compactのドコモモデルは、未開封品でおよそ6万円でした。

iPhoneSEは64GBモデルで53784円だったので、購入価格はiPhoneSEの方が安かったですね。

 

iPhoneSEとiPhone5sを比較!

UQ mobileやY!mobileで販売されていて、非常に人気が高くなっているiPhone5s。

 

この記事を読んでいる人の中にも、5sをこれらの格安SIMとセット購入しようか迷っている人がいるかもしれません。

最後に、5sとSEのどちらを買うべきか解説したいと思います。

 

性能は圧倒的にSEの方が上で、長く使えること間違いなし

iPhone5sは2013年モデル、SEは2016年モデルです。

そしてiPhoneSEは6sとほぼ同じ性能。細かく見ていくまでもなくSEの方が性能は上ですね。

 

iPhone5sでも最新のOSは普通に動くと言われていますが、近い将来SEの方が快適になるタイミングが必ず訪れます。

長く使えるのは、iPhoneSEでしょう。

 

SEは色も豊富

iPhone5sは、Y!mobileならシルバーとスペースグレイが購入できます。UQ mobileでも同様です。

SEなら、この他にゴールドやローズゴールドもあります。

色のバリエーションが豊富なのも、今はSEですね。

 

Y!mobileやUQ mobileの5sは実質108円だが…

現在格安SIMとセット販売されているiPhone5sは、実質108円です。

頭金108円を除けば、実質0円なわけですね。しかしあくまでこれは実質価格です。

 

本体価格はY!mobileなら16GBモデルが税抜き38880円、32GBは42768円です。

UQ mobileでは16GBモデルが、43300円です。こちらも税抜きですね。

 

対してSIMフリーモデルのiPhoneSEは、16GBで税抜き44800円、64GBは49800円です。

 

どうでしょうか。

性能差が大きい割には、本体価格そのものの差が大きくないと思いませんか?

 

これらの格安SIMを契約するとしても、SEを買った方が便利

Y!mobileとUQ mobileは、速度も早くサービスも充実している良い格安SIMだと思います。

しかしセットでiPhone5sを今から購入するのは、あまりオススメできません。

 

長期的に使うなら、絶対SEです。

Y!mobileやUQ mobileを契約するにしても、買うスマホはiPhoneSEにするべきでしょう。

 

<4月追記>

Y!mobileやUQ mobileでもSEが販売されましたね。

やはり今から買うなら、5sよりSEでしょう。

 

まとめ:サイズも性能もSEで問題なし

やはりiPhoneSEは良いですね。

全く問題なく使えていますし、ポケットにも入りやすくなりました。

 

今年出るiPhoneの新型には、ぜひこのサイズのモデルも用意して欲しいです。

色々な小型端末が発売中ですが、iPhoneSEはその中で最もオススメですね。

 

SEは、SIMフリーモデルの購入が基本的にオススメです。

しかし安く販売されているならドコモの中古品でも良いですし、auの中古品を入手してSIMロックを解除して使うのも良いでしょう。

 

また今なら、Y!mobileやUQ mobileでも買えます。

 

ソフトバンクのものは、中古品だと格安SIMでは使えないので買わない方が良いですね。

以上、iPhoneSEを買ってよかったというお話でした。

 

ドコモ製スマホのXperia X Compact。

先日ドコモショップでSIMロック解除の手続きをしている時に、気になった端末です。

 

SIMフリーモデルが通販サイトで安価に販売されている(ただし技適はないので注意)こともあり、話題になっていますね。

 

今回はドコモモデルのXperia X Compactを、実際に購入してみました。

 

この端末はたくさん日本に流通した、Xperia Z3 Compactを持っている人の乗り換え先として人気があります。

 

実際この2機種を比べてみてどうだったのかも解説するので、ご覧ください。

 

Xperia X Compactを開封!

というわけで、開封していきましょう。

 

付属品はシンプル「すぎる」

早速開封していきましょう。

 

 

こちらがXperia X Compactです。

外箱は非常にコンパクトで、開けると本体が登場します。

 

 

中身は非常にシンプルです。

付属品はアンテナケーブルしかありません。

 

Xperia XZと共通の仕様ですが、やはりちょっと少なすぎますね。

あまり普及していないUSB Type-Cケーブルが必要になるので、ケーブルは付属していた方が絶対に良かったです。

 

本体はちょっと高級感が抑えられたが、デザイン自体は十分カッコよくて使いやすい

 

こちらは開封してすぐに撮影した写真ですが、一応液晶にフィルムが貼られています。

しかし質感がいまいちのフィルムなので、すぐにはがしました。

 

P9liteのように、最初からちゃんとしたフィルムならもっと良かったですね。

>>参考記事:2万円台前半で買える!P9liteを実際に使ってみたのでレビューする

 

 

背面も最初はフィルムが貼られています。こちらは説明書きがありますね。

 

Xperia X Compactは樹脂製です。今までのようにガラスは使われていません。

そのため、質感はXperia X Compactよりもしょぼくなったと思います。

 

とはいえこれはこれでまた違った良さがありますよ。

Xperia Z3 Compactのガラス製ボディは落っことしてしまいそうなので、使いやすさではX Compactの方が上です。

 

XZは高級感こそあるものの表、裏、上下のデザインの統一感が薄くてちょっとそこが残念でした。

X Compactも同じような感じです。

 

XZよりは統一感が増していますが、上と下の面も同じ樹脂にはできなかったのか気になります。

とはいえ、これはこれで筒のようで格好良いとも思いました。

 

結論としては、デザインや質感は100点満点中77点くらいですね。

今の技術ならもっと良くできそうに思えるのでちょっと減点しています。

 

Xperia X Compactをしばらく使ってみた&Z3 Compactとの比較

現在私は、Xperia Z3 CompactとX Compactの両方を所持しています。

 

本来X Compactを買う予定はなかったのですが、たまたま予算が余っていたのでついつい購入してしまいました。

実際のところどのくらい進化しているのか、実際に使ってみて思ったことを書きたいと思います。

 

 

正直、使い心地はほとんど変化なし

Xperia Z3 CompactからXperia X Compactに変わった結果、

 

メモリが2GBから3GBに増量

ストレージ容量が16GBから32GBに増量

・CPUが変更になった

・サイズが一回り大きくなった

キャップレス防水になっていて、充電スタンドは不要

 

などの進化があります。

しかし基本的に使い心地は、変わらないですね。

 

確かにより使いやすくはなっているのですが、そこまで大きく変わりません。

これはすごい!と言えるような新機能はありませんね。

 

もしもZ3 CompactからX Compactに買い換えたとしても、ちょっと拍子抜けしてしまうかもしれません。

 

とはいえスペックが全体的に上がっているのは間違いありませんし、この機種に機種変更してOKだと思います。

 

Z3 Compactはアップデート提供が6.0で終わりましたが、X Compactは今後ももうしばらくアップデートが続くと考えられます。

 

充電はX Compactの方が手軽だが、ケーブルはZ3 Compactの方が豊富

microUSBが使えるZ3 Compactですが、充電スタンド経由かキャップを開けて接続する形式なのでちょっと手間がかかります。

 

ただしスタンド経由なら置くだけですし、スタンドに本体を置いて動画を見たりできるのはなかなか便利です。

 

X Compactはキャップレス防水の端子があるため、ここに接続するだけです。

使われているUSB Type-Cは上下がないので、向きを間違えることもありません。

 

ただ、USB Type-Cのケーブルってあまり安くないですし、まだそんなに普及もしていないですよね。

 

どちらも良い点と悪い点があります。

 

防水はやはり便利

Z3 CompactもX Compactも防水対応端末です。

X Compactを持ってお風呂に入り、ファイアーエムブレムのアプリで毎日遊んでいます。

 

海外製のSIMフリースマホは非防水のものが多いので、防水に対応している両機種は素晴らしいと思いました。

 

X Compactは指紋認証に対応しているが、反応がイマイチ

初めのうちはすぐに認証してくれる指紋認証ですが、ちょっとでも指が汗ばんでいたり汚れていたりすればアウトです。

 

Xperiaの指紋認証は認証がシビアに感じられます。

個人的には、セキュリティ的な問題はありますが、指紋認証のないZ3 Compactの方が良いです。

 

画面はZ3 Compactよりも鮮やかになった

X Compactの画面の発色は、Z3 Compactよりも美しさが増しましたね。

 

動画を見たり、あるいはただのホーム画面を見たりしていても、綺麗さに満足できます。

 

Xperia X Compactはテザリングが格安SIMでもできる!

格安SIMで使う場合の最も大きな変化は、X Compactならテザリングができることです。

 

Z3 Compactはテザリングが不可能だったので、これは素直に嬉しいですね。

いざという時に役立ちそうで助かります。

 

X Compactの中古品はSIMロック解除が不可能

X Compactの中古品は、SIMロックが解除できません。

契約者本人でなければSIMロックを解除できないのが、2015年5月以降にドコモで発売されたスマホ。

 

もっともドコモ端末はドコモ回線の格安SIMをすべて使えるので、それほど大きな問題ではありません。

この点は心配しなくても良いでしょう。

 

 

まとめ

私はXperia X Compactを1月頃に6万円で購入し、満足しています。

4月現在では相場も下がってきているので、より手に届きやすくなっていますね。

 

テザリングに対応していることもあり、幅広い用途で使えそうです。

Xperia X Compact、オススメですよ。

SIMフリースマホはたくさんの種類があって、どれを選ぶべきか迷ってしまいますよね。

SIMフリースマホには、いくつかのパターンがあります。

 

・CPUやメモリなどのスペックが高いわりに価格が抑えられているもの(コスパ重視)

 

・性能がとにかく高くて、その分価格も高めなもの(性能重視)

 

・防水やおサイフケータイ機能がある、日本人向けのもの(機能重視)

 

・スペックが低い分、価格が抑えられているもの(価格重視)

 

大きく分けてこの4つですね。

日本で人気が高いのは、コスパ重視の機種と機能重視の機種です。

 

ちなみに性能も高くてお財布や防水がついたものはキャリアのものがほとんど。

SIMフリーだとかなり少ないです。

 

今回紹介するSH-M04は、機能重視のスマホです。

シャープ製で、おサイフケータイ防水機能があります。

 

機能は充実していますが、CPUやメモリ、ストレージ容量といった性能部分は抑えめです。

DMMモバイルや楽天モバイルなど、様々なMVNOで販売されています。

 

私はヨドバシカメラで、34960円で購入しました。

SIMフリースマホは、家電量販店でも販売されているんですよ。

 

さて、なぜSH-M04を購入したのかと言いますと。

この機種、人気が高いみたいなんですよ。

 

TwitterでDMMモバイルの公式アカウントが、売れている端末の第3位として名前を挙げていたんです。

そんなに人気があるのなら、実際に手にとってみたいですよね。

 

実はこのスマホ、買うまではそれほどピンときていませんでした。

しかし触ってみたところ、確かに人気が出るのも頷ける面白いスマホでしたよ!

 

それではレビューを始めていきましょう。

SH-M04の魅力は一体どこにあるのか、気になる方は続きをご覧ください。

 

SH-M04を開封!

さて、SH-M04を開封していきましょう。

こちらが外箱です。スマホ本体に近いサイズで、コンパクトですね。

ガジェットを大量に買い込む私としては、外箱がコンパクトだと非常に助かります。

 

箱の外観はこれ以上ないくらいシンプルです。

味気ないとも言えますね。いかにも日本のスマホって感じです。(シャープは海外に買収されてしまいましたが)

 

箱を開けると、本体と説明書、ACアダプター、そしてUSBケーブルが入っていました。

非常にシンプルですが、必要なものは全て入っているので十分ですね。

 

スマホにイヤホンが付属していたりすることもありますが、あれってiPhoneのものでもない限りはあまり使わないですよね。

余計なものを省いてコンパクトにまとめているのは、私としては好印象です。

 

本体もとにかくシンプルです。

デザインは、よくあるスマホですね。

 

前面については、特に語ることはありません。

企業ロゴは裏面にあった方がもっとスッキリしていてよかったかもしれませんが、それほど気にはならないでしょう。

 

背面はこの通りです。

シールは簡単にはがせますよ。

 

私はネイビーモデルを買いましたが、なかなか気に入りました。

海外のものだとメタリックでド派手なスマホが多いですが、SH-M04は落ち着いています。

 

手触りもなかなかよくて、カバーなしで使いたいと思いました。

普段はスマホにカバーをつけていますが、SH-M04はカバーなしで使っていきたいと思います。

 

カバーなしで使っていると、けっこう傷がついてしまいそうな質感。

気にする人はカバーを購入した方が良さそうです。

 

続いて、SH-M04の本体に関する気づいた点などを解説していきます。

 

指紋認証センサーはない

SH-M04には、指紋認証センサーがありません。

そう言えば、arrows M03にもついていませんでしたね。

 

日本製のSIMフリースマホには、まだ指紋認証が普及していません。

 

2017年の今年あたりには指紋認証機能つきのスマホが登場して欲しいですが、なかなか今のような価格帯に指紋認証をつけるのは難しいのかもしれませんね。

 

海外のSIMフリースマホなら防水やおサイフケータイがないため、指紋認証もつけた上で価格を抑えられるのでしょう。

 

SH-M04をしばらく使ってみた感想

続いて、しばらくSH-M04を使ってみた感想をお届けします。

結論から言いますが、なかなか良かったですよ。

 

第3位になるのも頷ける、良質なスマホですね。

 

使っていて不便に感じる場面は特になし

私がAndroidのメインスマホとして使っているのは、novaです。

>>参考記事:ファーウェイのnovaを購入して、メインスマホとして使ってみたけどやはり良かった

 

novaに比べてスペックは劣るSH-M04ですが、使っていて「これは性能が足りていない…」と思った場面は特にありませんでした。

Snapdragon 430やメモリ2GBでも全く問題なしです。

 

ただストレージ容量は16GBしかないので、メインスマホとして使うならけっこうギリギリです。

スペック上の一番の難点は、ストレージ容量ですね。

 

またSH-M04にはデュアルSIMデュアルスタンバイの機能がなかったり、指紋認証機能がなかったりもしますが。

これらもそんなに不自由は感じないですね。

 

デュアルSIMデュアルスタンバイって、実際使う人はかなり限られる機能です。

2枚の音声SIMを持っている人って、なかなかいないでしょう。

 

持っていても片方は会社のスマホで使うのが大前提で移し替えるのは不可能!という人も多いのでは?

 

指紋認証も、なかったところで指紋認証以外のロック解除方法が色々あるわけで。

そんなに困らないんですよね。もちろんあった方が楽ではありますが。

 

「スペック大丈夫?」と不安だった人は、ほぼ大丈夫なので気にせず購入しちゃってください。

おそらく、今後募ってくる不満はストレージ容量くらいしかないはずです。

 

ストレージ容量に不満を感じたら、microSDで拡張するなどして対応しましょう。

 

エモパーが面白い

エモパーという、Siriのような機能が搭載されているSH-M04。

このエモパーが面白いです。

 

特定の時間になったりスマホを動かしたりするとエモパーが喋り出します。

Siriは向こうから話しかけてこないですが、エモパーは話しかけてくるんですよ。

 

外出先では喋らないのも、気が利いています。最初に自宅を設定するので、自宅でしか喋らないんですよ。

 

ちょっとした雑談やニュースの話など、いろいろなことを喋ってくれるエモパー。

一人暮らしの人は、スマホを友達として交流することで寂しさを紛らわせますね。

 

ただこの機能、使い始めてからそれほど経っていない今は良いですが段々鬱陶しくなってきそうでもあります。

オフにもできるので、使いたい時に使うと良いでしょう。

 

色々な独自機能があるけど、正直いらない

SH-M04は、色々な独自の機能を持っています。

スクリーンショットや前に使っていたアプリへの遷移などを、特定の動作で行えるわけです。

 

 

例えばこれは、スクロール機能です。ブラウザなどで使えるようですね。

 

正直、どの機能も使わないです。

やたらにこの機能を使えば便利!と通知を出してくるのが、煩わしかったですね。

 

どの機能もオフにできるんですが、事前に一括でオフにもできれば嬉しかったです。

 

スピーカーの音はまあまあ

以前の機種であるSH-M02はスピーカーの音がかなりこもっていてイマイチだったのですが…。

SH-M04のスピーカーの音質はちょっと良くなりましたね。

>>参考記事:SH-M02のモデル・SH-04Gのレビュー

 

とりあえずそのままでSpotifyやYouTubeのアプリを使っていても、それほど違和感はありませんでした。

 

ただやっぱり、イヤホンを通した方が音は良いです。

iPhoneくらいスピーカーの音が良ければ便利ですが、価格も倍以上違いますしここは妥協するポイントでしょう。

 

デレステは遊べる、CGも綺麗

CPUのスペックは抑えめですし、デレステは無理かと思ったんですが…。

CGはかなり綺麗に表示されましたし、ゲーム部分も普通にできました。

 

 

ただ若干もたつきを感じる場面はありますので、超快適に遊びたいならiPhoneやキャリアスマホの方が良いです。

しかしそうでなければ、SH-M04でも十分でしょう。

 

 

3D標準という、一番ランクが上の動作設定でプレイできました。

推奨設定が3D標準なので、スペック的には何も問題ないということでしょう。

 

ファーウェイのKirinなど、SnapdragonではないCPUだとCGが残念なことになるデレステ。

SH-M04なら、問題なしです。

 

 

ただ、音ゲー部分をプレイしている時に本体はけっこう熱くなります。

熱さとの戦いになってきますね。

 

通知のライトが面白い

普通のスマホの通知ライトって、単色に光るだけですよね。

SH-M04は、光の色が変わったり色合いが滑らかに変わっていったりします。

 

とても鮮やかで、なかなか良かったですね。

細かいところにもこだわりが感じられるのは日本メーカーならではで良いと思いました。

 

防水性能は問題なし、お風呂でも使えた

防水スマホなのでお風呂に持ち込んでみましたが、普通に動作しましたね。

これから暑くなってくるのでシャワーで済ませることも多くなってくるかもしれませんが、お風呂での暇つぶしにもSH-M04は最適ですよ。

 

おサイフケータイもバッチリ対応

おサイフケータイも、問題ありません。

おサイフケータイはいざという時に役立ちますよね。

 

私が住んでいる仙台市でもどんどん普及が進んでいます。

オリンピックに向けて、これからますます使えるお店は増えてきそうですね。

 

おサイフケータイがあれば、別にカードなどを持ち歩かなくてOK。

おサイフケータイを活用していきましょう。

 

バッテリーは二日使っても50%残っている

木曜日に満充電してから二日経ちましたが、まだ50%もバッテリーが残っています。

iPhone7は一日でバッテリーが切れますが、SH-M04は余裕。

 

ここまでバッテリーが長持ちするのは嬉しいです。

バッテリー持ち重視の人にもオススメですね。

 

SH-M04、どんな人にオススメのスマホ?

最後に、SH-M04はどんな人にオススメだと感じたか説明していきましょう。

 

おサイフケータイや防水機能が必須

おサイフとか防水の機能を今まで使っていたなら、SH-M04にするべきですね。

バッチリ使えます。

 

海外製のスマホだとだいたいこういった機能はスルーされるので、SH-M04以外にはあまり選択肢もないですね。

arrows M03とどっちを選ぶかになってくるでしょう。

>>参考記事:SIMフリーのおサイフケータイ対応スマホ『arrows M03』をmineoで契約してみた!

 

日本のスマホが欲しい

シャープは海外に買収されましたが、一応日本の会社です。

 

日本人目線で作られたスマホが欲しいなら、SH-M04を選びましょう。

 

arrows M03と迷ったらデザインやCPUを見て検討しよう

arrows M03はSnapdragon 410、SH-M04はSnapdragon 430のCPUです。

 

若干ですが、SH-M04の方がCPU性能は高いです。

性能重視ならSH-M04を選びましょう。

 

ただ私が思うに、デザインはarrows M03の方が良いんですよね。

あちらの方がメタルフレームですし、高級感があります。またワンセグも使えるんですよね、arrows M03。

 

私がSH-M04を今までスルーしていた大きな理由が、デザインなんですよ。

性能はほとんどarrows M03と変わらず、デザインもarrows M03の方がよく見えたのでスルーしてしまっていました。

 

ただ手にとってしばらく使ってみると、SH-M04のデザインにも愛着は湧いてきました。

それでもデザインのみで考えるならどちらを取るかと言われれば、やっぱりarrows M03ですね。

 

性能重視ならSH-M04、デザインやワンセグ重視ならarrows M03がおすすめです。

 

まとめ:不自由なく使えて機能も充実、長く使えるスマホ!

SH-M04は、人気も納得の不自由なく使える便利なスマホでした。

なんとなく今までスルーしてしまっていましたが、もっと早く手にするべきでしたね。

 

楽天モバイルでは19800円で販売されるなど、かなり価格も手頃になってきているSH-M04。

おサイフケータイや防水機能が使えて、ゲームも遊べるスマホが欲しいならこの端末がおすすめです!

iPhone7Plus、人気が高いですよね。

今までのPlusに比べて、明らかに普通サイズとの性能の差が広がっているのがiPhone7Plusです。

 

7Plusは普通の7よりカメラ性能が高かったり、メモリが多かったりするとのこと。

これは気になりますよね。

 

また以前このサイトで6Plusをレビューしていますが、あの時初めて使ったPlusがなかなか良かったんですよ。

▶︎▶︎参考記事:ソフトバンクにて契約されていた『中古のiPhone6Plus』を買ってみた!

 

そこで最新のPlusはどんな感じか気になり、今回買ってみました。

2週間ほど使っていて感じたことをお届けします。

 

先に結論を言いますが、7Plus、良いですよ!

迷っているなら買いですね。SIMフリーモデルなら、格安SIMでもバリバリ使えます!

 

iPhone7Plusを買ってみた!

というわけで、iPhone7Plusを買ってみました。

5.5インチの巨大なiPhone。今までのiPhoneと比べてみましょう。

 

 

箱がまず大きいですね。そして相変わらずiPhoneの箱はシンプルでカッコいいです。

 

 

スマホ本体もやはり大きいです。SEと比べると本当に巨大で、圧倒されますよ。

 

ただ、今や5.5インチのスマホ自体はそんなに珍しくないんですよね。

そのため実際持ってみると、iPhoneとしては大きいもののスマホとしてはそんなに違和感を感じません。

 

本体については、もはや語り尽くされているところもありますしこんなところでしょうか。

なおケースは700円くらいのものを使っていますが、AndMeshのケースを別に予約しています。

 

iPhone7Plusを使ってみて感じたメリットとデメリット

ここからが本題です。iPhone7Plusを使ってみて感じた、メリットとデメリットを紹介します。

メリットは多いですが、デメリットもありましたね。

 

画面が広くて、動画視聴に最適

やはり画面の大きさは、動画に便利ですね。

広い画面なので、動画をバリバリ見られます。

 

iPhone7も4.7インチあるので、動画視聴にもってこいのスマホでした。

▶︎▶︎参考記事:SIMフリーのiPhone7を、Y!mobileのSIMカードで使ってみたのでレビュー

 

しかし7Plusはさらに画面が大きいので、2時間の映画だって全然楽しめます。

 

フルHDの解像度なので、細かいところまで見渡せるのが強みですね。

タブレットがなくても、7Plusがあれば十分とさえ思えます。

 

iPhone7Plusがあれば、スマホとタブレット、全ての端末をこの一台に集約させられる勢いです。

 

128GBモデルはストレージ容量を気にせず使えて便利

今回7Plusを購入した理由は、実はもう一つあるんです。

それは、7の32GBストレージに限界を感じていたこと。

 

32GBでも十分だと思っていたんですが、無理でした。

最近のアプリって、容量が大きいものも多いんですよね。

 

必要最低限のアプリを入れただけで、残り容量は5GBを切ってしまいました。

各アプリのキャッシュが貯まってくると、1GBを切ってしまうこともあります。

 

というわけで7Plusは128GBモデルを買ってみましたが、やっぱりこれだけあれば十分ですね。

容量はまだ100GB近く残っています。これからiPhoneを買うときは、128GBか256GBにします!

 

ケースをつけると本体の重さが気になってくる

7Plus、重いなぁと感じることがありますね。

6Plusの時はそんなに思わなかったのになぜだろう…と思ったら、ケースですよ。

 

ケースをつけると、本体の重さが気になりますね。

傷さえ気にしないなら、ケースはつけないほうが良いでしょう。

 

まあでも、ケースなしというのは厳しいですよね。

軽いケースを探しましょう。

 

カメラの画質は凄すぎる!これ以上はないクオリティ

カメラは凄いですね。スマホの中でも最強クラスです。

特にポートレート機能がすごいです。画像を見てください。

 

 

この通り、背景がボケます。

外出先などでこの機能を使えば、かなりおしゃれで立派な写真が撮れますよ。

 

ただし、一点気になることが。

シャッター音が、ポートレート機能を使う時だけやたらに大きいんですよ。

 

つまり外出先での撮影時には気をつけなければいけません。

ここがとにかく残念ですね。せっかく良い写真が撮れるのに、場の状況的に撮影できないことが多々あります。

 

大画面に対応していないアプリがあるのは問題

7Plusの画面サイズに対応していないアプリがたまにあり、そういったアプリはちょっと画面がぼやけています。

 

Plusシリーズの登場からもう3年くらい経つのにまだ対応していないって、どういうことなんでしょうか。

Plusそのものが悪いのではなく、アプリ側が良くないですね。

 

大手会社のアプリほど対応していない印象です。

仕様変更で色々不具合が起こるとダメだから躊躇しているのかもしれませんが、いい加減Plusの画面に対応していただきたい!

 

Apple Watchと連携させるなら、7Plusの方が良いかも

私は無印7とApple Watchを連携させて使っていますが、どうせなら画面が大きいPlusと連携させた方が良いかもしれませんね。

 

7Plus、外出先でふと調べ物をしたくなった時に取り出すのがやや億劫になるくらいにはでっかいです。

調べ物となると流石に本体を出すしかないですが、7Plusにおけるちょっとした確認やApple Payでの支払いなら、Apple Watchを連携させておくと便利そうですね。

 

7Plusを見てしまうと、普通の7が小さく見えてくる

「iPhoneは5時代が一番サイズ的に良かった」と思っていましたが、7Plusを見てしまうと7も小さく見えますね。

7はギリギリ片手で操作できますが、7Plusは片手操作できません。

 

本体を片手で持ちつつもう片方の手で操作する感じになります。

とっさに使いたい時は、やっぱり片手で操作できる7の方が良いです。

 

ならSEの方がよりコンパクトで良いんじゃないの?と思ったかもしれません。

ところがですね…Plusを触ってしまうと、SEは画面が小さすぎてもはや物足りないんですよ。

 

Plusを触ることによって、4インチiPhoneの時代は終わったなと思ってしまいました。

 

iPhone7Plusと7、どちらを買うべき?

大は小を兼ねると言います。iPhoneもそうといえばそうなんですが、やっぱりでかくて使いづらいと感じる人は多そうです。

 

最後に、7Plusと7で迷っている人はどちらを買うべきかについて解説します。

 

機能・性能重視なら7Plus

カメラ機能が充実している7Plus。さらに性能的にも、メモリが3GBになっているとのこと。

機能や性能を重視する人は、絶対7Plusですね。

 

赤いカラーも出ましたし、既に7を持っている人でも気になったなら買いです。

私の場合は、買った直後に赤が発売されて仰天しましたよ…。

 

ポケットに入れて毎日持ち運ぶなら7

7Plusは、ポケットに入れると正直邪魔です。

毎日持ち運ぶなら、7の方が良いですね。

 

7もけっこう大きいんですが、胸ポケットにギリギリ入ります。

Plusは胸ポケットに入らないです。

 

ズボンのポケットに入れる場合も、7Plusだと目立つんですよね。

7なら、そこまで主張は強くなりませんよ。

 

まとめ:7Plus、でかいけど使える!

7Plusの満足度は、かなり高かったですね。

今後新型が出る時にPlusと普通サイズどちらにするかは、かなり悩みます。

 

ただやっぱり、持ち運ぶことを考えると4.7インチの方が有利なんですよね〜。

まあ、その時になったら考えてみたいと思います。

 

家電量販店などで触ってみただけでは、ひたすらに大きいとしか思わなかったPlus。

実際に使ってみると、なかなかの優れものです。

 

キーボード操作も普通にできますし、おすすめですよ。

 

SIMフリースマホもたくさんの種類がありますが、2017年4月現在はミドルスペックが人気です。

ミドルスペックとは、中くらいの性能ということですね。一般的な用途なら、ミドルスペックで十分です。

 

そして数は少ないですが、SIMフリースマホにはハイスペックなものもあります。

今回レビューするのは、ファーウェイのハイスペックスマホ・Mate9です。

 

Mate9は、とにかく性能が高いのがウリです。

「ミドルスペックじゃ自分の要求は満たせない!」そんな人にオススメなスマホというわけ。

 

2週間ほどMate9を使ってみたので、どんな感じか気になる人は参考にしてみてください。

なかなか良かったですよ。

 

Mate9は5.9インチ画面の大きなスマホ

Mate9は、画面サイズが5.9インチです。

 

本体はこんな感じ。

ヨドバシカメラなどでは展示品もあるので、気になった人は足を運んでみてください。

 

 

ほぼ6インチなだけあって、Mate9のサイズは大きいですね。

 

とはいえ、iPhone7Plusと比べてみるとほとんどサイズは変わりませんでした。

 

 

片手での操作は無理ですが、画面サイズの割にはコンパクト。

5.5インチスマホとそれほど変わらないのが良かったですね。

 

付属品はバッチリ!ケースも付属

Mate9にはUSBケーブルやACアダプター、イヤホンまで付属します。

 

そして嬉しいのが、画面に保護フィルムが貼ってあること、さらにケースまでついていることです。

ただこのケース(透明な袋に入っています)、ちょっと安っぽいんですよね。

 

 

私は別に購入したSpigenのケースを使っています。

こっちの方が立派ですし、手触りも良いですよ。1500円程度で買えます。

 

内箱の高級感がすごい!

Mate9は定価6万円程度の、ハイスペックスマホ。

箱まで高級感が漂っています。

 

 

箱を開けるとこんな感じで、本体がお目見えします。

本体とそれを収納している部分を取り外すと、内箱が出てきます。

 

 

この内箱が凄いんですよ!

手触りが布と紙の中間のような感じで、普通のスマホの箱じゃないです。

 

開封だけでもワクワクさせられるスマホ、それがMate9なわけです。

 

Mate9をしばらく使ってみた感想!

Mate9をしばらく使ってみた感想をお届けします。

 

プリインストールアプリは相変わらず多め

ファーウェイスマホの弱点としていつも挙げていますが、プリインストールアプリは多めですね。

 

いくつもアプリがインストールされていて、フォルダを開くとその中もぎっしりアプリが詰まっています。

 

ただしMate9のストレージ容量は64GBもあるので、今回はアプリがたくさん入っていたところであまり気にならないですね。

 

Mate9はカメラ性能が高い! 

Mate9のカメラには、honor 8にもあった背景をぼかす機能があります。

▶︎▶︎参考記事:楽天モバイル専売スマホ『honor 8』ってどうなの?ちょうど楽天セールなんだけど・・

 

試しに自宅で一枚撮影してみました。こちらをご覧下さい。

 

どうでしょうか。けっこう良いですよね。

一眼レフカメラのようで、綺麗に写ります。

 

外出先でも一枚撮ってみました。

 

SNSに投稿したら一目置かれそうな、いい感じの写真を撮りたい人にはMate9がオススメですね。

 

電池の持ちが良い

スマホって、1日使えばバッテリーが切れてしまうものですよね。

Mate9は余裕で2日持ちます。

 

私の場合はメインスマホではないこともあって減りが遅く、3〜4日に一回しか充電していません。

電池が長持ちするのはとても嬉しいです。

 

スピーカーの音が良いし、画面も綺麗。動画に最適!

スマホで動画を見る時って、イヤホンを使いますか?

私は使わないことが多いです。

 

Mate9のスピーカーの音は、一般的なスマホの中ではかなり良い方だと思いました。

 

安いAndroidスマホだとスピーカーの音がイマイチなことが多いんですが、Mate9は高いだけあってスピーカーにも気合が入っていますね。

▶︎▶︎参考記事:コスパ最強の『Zenfone 3 laser』を使ってみたのでレビュー

 

動画をよく見る人は、5.9インチの大画面+高音質スピーカーのMate9に満足できるでしょう。

 

ゲームの用途にはオススメできない

Mate9最大の弱点は、CPUがKirinなことです。

このCPU、日本のゲームアプリとの相性が悪いんですよね…。

 

デレステとか、CGを多く使うゲームで遊ぶ人はMate9以外のスマホを選んだ方が良いです。

例えばiPhoneなら、日本のゲームもバッチリ遊べますよ。

 

画面に貼ってある保護フィルムのサイズが合っていない

Mate9は画面に最初から保護フィルムが貼ってあるんですが、サイズが合っていないです。

左右1ミリほど、画面が覆われていないですね。

 

動画を見るときなどに、ちょっと気になります。

剥がしてしまっても良いかもしれません。

 

動作のサクサクさでは圧倒的

ハイスペックスマホというだけあって、動作がとにかくサクサク。

 

ここまで快適に動くスマホもなかなかないですよ。

Androidスマホでは最強クラスのサクサク感ですね。

 

Xperiaとか、キャリアのスマホも意外ともたつくことがあります。

でもMate9ではもたつく動作がなく、常にキビキビ動いています。

 

6万円のMate9の方がキャリアの10万円近いスマホよりも快適に動くって、すごいですよね。

SIMフリースマホの時代がきたな…!と思いました。

 

デュアルSIMデュアルスタンバイを使うのにオススメ

Mate9は、デュアルSIMデュアルスタンバイに対応しています。

簡単に言えば、2枚のSIMカードを同時に使える機能ですね。

 

この機能に対応しているスマホは、2枚SIMカードを入れる場合にmicroSDカードを入れられなくなる仕様なことが多いです。

理由は、2枚目のSIMカードとmicroSDカードのスロットが兼用なためです。

 

つまりデュアルSIMのためには容量の追加を犠牲にしなければいけないわけです。

Mate9もこの仕様なのですが…。

 

Mate9はストレージ容量が64GBもあるので、よほどのことがない限りは十分。

スマホの容量を気にせず、デュアルSIMデュアルスタンバイが使えます!

 

これもまた、Mate9のメリットですね。

 

防水やおサイフが使えないのは残念!

海外製のSIMフリースマホなので仕方ないですが、ここまで充実していると防水やおサイフケータイが使えないのは残念に思えますね。

 

iPhoneも防水とおサイフに対応しましたし、ファーウェイのスマホも今後対応してくれれば嬉しいです。

 

Mate9は、どんな人にオススメ?

なかなか面白いスマホですが、高いですし癖が強いので、誰にでもオススメできるとは言えないMate9。

最後に、どんな人がこのMate9を買うべきかを解説します。

 

カメラ機能を重視する人にオススメ

カメラ性能は、文句なしに高いMate9。

 

スマホでもっと気軽に綺麗な写真を撮りたいと思っている人にはMate9がオススメですよ。

 

キャリアや安いSIMフリーのスマホの動作にイラついている人にオススメ

スマホはもっとサクサク動いて欲しい。そう感じている人は、Mate9を買ってみてはどうでしょうか。

 

これ以上快適に動くスマホって、なかなかないと思いました。

家電量販店で手にとってみてください。驚きますよ。

 

動画を見ることが多い人にオススメ

画面サイズが大きいですし、音も良いので動画を見る人にはオススメですね。

 

大きいので十分、タブレット代わりにもなります。

 

スマホを長い間使いたい人にオススメ

バッテリー持ちが良いので日々の中でももちろん長い時間使えますし、スペックが高いので買い替えるまでの期間も長く設定できます。

 

Mate9は、あらゆる意味でスマホを長い間使いたい人にオススメですね。

 

まとめ:ハイスペックSIMフリースマホの今後に期待!

Mate9は、100点満点中80点くらいの端末だと思いました。

性能が良いことが実感できるだけに、防水などがなかったり、CPUの都合でゲームがあまりできなかったりするのが余計に残念に思えてしまいました。

 

6万円程度という価格でここまでのものができるとは、本当に驚きです。

今後は、さらに機能が充実したハイスペックSIMフリースマホが登場して欲しいですね。ファーウェイさん、お願いします!

こんにちは。前回良介さんが予告していたnova liteのレビューを、私が行なっていきたいと思います。

 

nova liteは2万円程度で買えてスペックは高めになっているということで、かなり人気が高いスマホ。

実際本当に使えるのか、しばらく使って確かめてみました。

 

ところでnova liteは、楽天モバイルでも購入できます。

当サイトではあまりオススメしていない楽天モバイルですが、やっぱり人気は高いですよね。

 

私の家の近所でも楽天モバイルコーナーができて、かなり賑わっています。

格安SIMのコーナーが賑わっていることに、驚きました。

 

そこで私も今回、試しに楽天モバイルを、nova liteとセットで店頭契約してみることにしたんです。

ネット契約よりも店頭の方が良いのか、気になりますよね。

 

というわけで早速、店頭契約の流れから解説していきます。

nova liteのレビューを早く見たい方は、目次から移動してみてください。

 

楽天モバイル+nova liteを、ケーズデンキで契約してみた!

ケーズデンキで楽天モバイルを契約してきました!

 

スマホ売り場の一角にある楽天モバイルコーナーに行ったら、即スタッフの人に話しかけられました。

 

希望の本体とカラー、そしてSIMカードの種類を聞かれ、席に座って手続き開始です。

手続きの流れは本当に簡単で、必要事項を書類と口頭で確認しながら進めていきます。

 

説明は的確かつ分かりやすく、何かわからないことがあってもすぐに聞けますよ。

途中で何度も質問がないか聞かれるので、話の間に口を挟みづらい時でも大丈夫でしょう。

 

ただ、気になったところもいくつかあります。

 

例えば「ドコモと通信速度は変わらない」という説明だったんですけど…。

ドコモ回線系の格安SIMってほとんどはお昼などに速度が低下しますし、通常時もスピード自体はキャリアより遅いですよね。

 

通信速度が変わらないというのはちょっと無理があります。

実際契約完了時にスマホの動作やネットが繋がるかどうかの確認があるんですが、その時点で通信速度は激遅でした。

 

もう一つ、楽天のIDとパスワードを途中で求められるんですが、紙に書くんですよ。

他にも設定するパスワードを紙に書く場面があって、なんだか不安でした。

 

とはいえ微妙だったのはこのくらいで、開通手続きもわずか30分とかなり早かったです。

総合的には、楽天モバイルの店頭契約は満足できました。

 

あと驚いたんですが、私が契約手続きを始めた直後に、もう別のお客さんが隣の席で契約し始めたんですよ。

楽天モバイルの人気のすごさが分かりました。

 

本体の他に紙袋に入っていたのはチラシやSIMパッケージです。

 

SIMカードはスマホとセット購入した場合、スマホに入った状態で渡されます。

つまりこのパッケージには、SIMは入っていません。

 

楽天モバイルのSIMそのものはともかく、契約手続きのわかりやすさは良かったですね。

イオンモバイルは明らかに店員の人がよくわかっていませんでしたし、手続きも1時間くらいかかって微妙でした。

 

このどちらかをスマホ初心者が店頭契約するなら、楽天モバイルの方が良いでしょう。

 

nova liteを1週間使用してみた!

というわけで、こちらが本体です。

 

比較用にP9lite PREMIUMも並べています。

右がnova lite、左がP9lite PREMIUMです。

 

 

裏側はこの通り。背面がすっきりしていますね。

nova liteよりもP9lite PREMIUMの方が、背面のデザインは立派に思えます。

 

さて、一週間ほど使ってみたので、気になった部分をいくつかチェックしていきましょう。

 

画面、黄色い!

一番気になったのがここです。

スマホやタブレット、ゲーム機などで、稀に液晶画面が黄色めなことがありますよね。

 

ネットでは俗に「尿液晶」などと呼ばれているあれです。

nova lite、尿液晶でした。

 

調べてみても同様の意見が多かったので、端末の仕様でしょう。

気になる人は気になりますので、あらかじめ店頭で確認した方が良いですね。

 

私としては、ここがかなりイマイチに感じられました。

スマホの画面って毎日見るものですし、違和感があると使うたびになんだか嫌な気分になります。

 

指紋認証の反応が、novaに比べてイマイチ?

指紋認証がアウトに判定されることが、novaに比べて多いですね。

これは安いから精度が低いのか、単に私が設定時に何かやらかしていたのか。

 

ボタンがP9liteシリーズの四角型から丸型になったのは触りやすくて良いんですが…。

指紋認証は、個人的にはイマイチでした。

 

novaに比べると、当然ながらスペックが低いとわかる

novaはサクサク動くんですが、nova liteは若干引っ掛かりを感じる時がありますね。

ブラウザで画面をスクロールさせるときなど、微妙にガタガタしている時もあります。

 

2万円程度という価格を考えれば十分なんですが、iPhoneやXperiaから乗り換えた場合はちょっとしょぼく思える可能性がありますね。

 

ケースが付属していて、ケースをつけたままSIMカードを交換できるのは嬉しい

nova liteには、ケースが付属しています。

このケース、側面が大幅に空いていて、つけたままでSIMカードの交換もできちゃいます。

非常に便利で良いんですが…。

 

見方を変えれば、側面はあんまり守れていないわけです。

人によっては、他のもっと頑丈なケースを買った方が良いかもしれませんね。

 

ちなみにP9liteシリーズは液晶保護シートが初めから貼ってありましたが、nova liteはないです。

必要なら、液晶保護シートは買っておきましょう。

 

端末は十分高級感があるが、P9liteシリーズの方がより立派

2万円程度で買えるスマホとしては、nova liteのデザインはかなり立派ですね。

 

しかしP9liteシリーズの方が立派です。

P9lite PREMIUMとnova liteで同じゴールドモデルを買っていますが、nova liteは本当にただの金色一色です。

P9lite PREMIUMは縞模様のように、裏表の両方で横に線が入っているんですよね。

 

手触りもP9lite PREMIUMはスベスベ、nova liteはツルツルで、nova liteの方が安っぽいです。

 

個人的には、おすすめはP9liteシリーズですね。

PREMIUMではないP9liteはAndroid7.0にアップデートもされますし、今から買っても全然問題ないでしょう。

 

nova liteを販売している格安SIM、オススメはどこ?

最後に、nova liteを購入するならどこがオススメか、3つの格安SIMを紹介します。

 

店頭で購入するなら、楽天モバイル

楽天モバイルでは、ネット契約なら19800円でnova liteを購入できます。

>>参考記事:使えねぇ!楽天モバイルの3.1GBプランを契約したので体感通信速度を暴露します

 

しかし家電量販店などの場合はセールが適用されないので、21800円です。

私も21800円で購入しました…。

 

今回契約してみたところかなり契約しやすかったので、店頭契約なら楽天モバイルがおすすめです。

ただ楽天モバイルは、速度がね…。そこが残念です。

 

月額料金の安さなら、DMMモバイル

3GBの音声SIMが月額1500円とかなり安い、DMMモバイル。

 

月額料金を抑えるなら、DMMモバイルがおすすめです。

>>参考記事:DMM mobileの通話SIMを使ってみて感じたメリット・デメリット

 

通信速度も比較的良い方ですし、nova liteは19800円で販売されていてぼちぼち安いですよ。

 

速度重視なら、LINEモバイルが現時点でおすすめ

2017年3月時点でも、速度が速いLINEモバイル。

 

キャリアとあまり体感速度が変わらない格安SIMを選びたいなら、LINEモバイルがおすすめです。

>>参考記事:速報!LINEモバイルをSIMフリーのiPhone7で使ってみたので、そのレビューをします

 

nova liteはLINEモバイルで、19900円です。

ただし2017年3月11日時点では、品切れです。人気の高さが伺えますね。

 

まとめ:やはりnova liteは、おすすめできない!

「スマホ初心者ならこれで十分」というお決まりの評価になるかと思ったnova liteですが…。

個人的にはnova lite、おすすめできないです。

 

画面のガタガタや液晶の色合いって、使えば使うほどうんざりしてきますよね。

 

確かにnova liteは、安さを考えれば十分な性能や使い勝手です。

しかしP9liteなどに比べて、「安かろう悪かろう」度が高いように思えます。

 

nova liteを買うよりはnovaとか、P9liteシリーズを買った方が満足度は高いですよ。

 

安物買いの銭失いになるよりは、ちょっと高くても快適に使える機種を選んだ方が絶対に良いです!

出ましたね。ファーウェイの新しいSIMフリースマホ。

novaとnova liteの2機種展開で、世間ではどうやら圧倒的にnova liteが人気みたいです。

 

しかし以前当サイトでイチオシしたのはnovaの方なんですよ。これは読みが外れたかも…?

 

前回はあくまでスペックを見た段階でのレビューでした。

ここはやはり実際に使ってみて判断しなければいけないと思い、2台とも購入してきました!

 

というわけで今回は、5インチスマホのnovaをメインスマホとして使ってみた感想をお届けします。

 

novaの箱や本体はこんな感じ!

novaの箱はこんな感じです。

 

以前紹介した、honor 8と似たような雰囲気ですね。

>>参考記事:楽天モバイル専売スマホ『honor 8』ってどうなの?ちょうど楽天セールなんだけど・・

 

 

そして本体はこの通り。

 

なんとケースが付いてきます!

つまりどうしてももっと頑丈なものが欲しいのでなければ、ケースは買わなくてOK!

 

SIMフリースマホなのであまりケースが販売されない可能性も高いですし、この付属品でいいんじゃないでしょうか。

 

novaをしばらく使ってみた感想!

というわけで、ワイモバイルのSIMを入れて1週間ほど使ってみました。

>>参考記事:SIMフリーのiPhone7を、Y!mobileのSIMカードで使ってみたのでレビュー

 

ワイモバイルのSIMは自動でAPN設定が適用されました。

 

他にもLINEモバイルのSIMなどで試してみましたが、まったく問題なく通信はできていましたね。

ちなみにau回線にはアップデートで対応ということを見かけたんですが、UQモバイルで普通に通信できましたよ。

 

 

しかもこれ、見てください。「HD」になってるんですよ。

 

HDって、WiMAX回線での通信ができるP9lite PREMIUMでUQモバイルのSIMを使った時と同じ表示なんですよね。

>>参考記事:UQ mobileでのみ購入できる格安スマホ『P9lite PREMIUM』を使ってみた!

 

もしかしてnovaもWiMAX回線に対応しているんでしょうか?

こちらご存知の方がいらっしゃいましたら、お聞かせ願いたいです。

 

 

ちなみにUQモバイルのSIMを使った時の通信速度はこんな感じ。

普段のUQモバイルと変わらず、普通ですね。

 

利用していてストレスを感じる場面はほとんどなかった

novaを使っていて、特にストレスを感じる場面はなかったです。

 

YouTubeなどで動画も普通に見られますし、アプリの起動もiPhone並みに速いです。

iPhone6や6sから乗り換えるとしても、まったく違和感はないと思いますよ。

 

強いて言えばキーボード入力は、やっぱりiPhoneの方がスムーズですね。

iPhoneはホームボタンが画面外にあることもあって、よりキーボードを操作しやすい印象です。

本体サイズはiPhone7より若干大きいものの体感は変わらない

 

本体サイズは、iPhone7より若干大きいです。

しかし本当に若干なので、体感では変わらないですね。

 

側面が湾曲していて、持ちやすいです。

カバーをつけなければさらに持ちやすいんですが、落とすと怖いのでつけておいた方が良さそうですね。

 

あとカメラが飛び出していないのは、iPhone7より良いです。

iPhone7のカメラって、横持ちした時とかにどうにも邪魔なんですよね。

 

指紋認証の反応が良い

iPhone7の指紋認証はちょっと手が汗ばんでいたりすると反応が悪くなるんですよ。

3回に1回くらい認証失敗しています。

 

しかしnovaはどんな時も、90%くらいの確率で反応してくれます。

ファーウェイのスマホは全体的に指紋認証の反応が良くて、iPhoneやXperiaよりも圧倒的に上だと思います。

 

iPhoneっぽい本体デザインは、結果的には良かった

本体デザインがiPhoneにインスパイアされすぎなnova。

画面サイズもiPhone7に寄せてきていますし、もうこれAndroidを積んだiPhoneでは?

 

しかし結果的には、このデザインで良かったと思いました。

iPhoneから乗り換えてしばらくテストしていたわけですが、OSが違うのに使っていて違和感がないんですよね。

 

ポケットに入れた時もiPhone7と同じ、USBもType-CでリバーシブルだからiPhoneと同じ。

しかも指紋認証やイヤホン端子の存在はiPhoneよりむしろ便利です。

 

ナビゲーションバー(戻るボタンとかホームボタン)さえ理解できれば、スムーズに移行できますよ。

 

ファーウェイはOSまでiPhone風に作られているので、iPhoneから格安スマホへの乗り換えには最適な端末がnovaだと思いました。

 

プリインストールアプリは多め

プリインストールアプリはけっこう多かったですね。

コンパスとかミラーとか懐中電灯とか、わざわざプリインストールしておかなくても…と思います。

 

しかしスマホについてよくわからない人が、アプリを入れなくても色々な使い方ができると考えればアリなのかも。

 

 

ちなみにミラーとコンパスはアンインストールできましたが、懐中電灯は無理でした。

基準は何…?

 

デュアルSIMデュアルスタンバイは、使い方が難しい感じ

デュアルSIMデュアルスタンバイに対応しているnova。

これは2枚のSIMを認識させて使えるシステムです。

 

で、実際使ってみたんですけどこれ微妙ですね。

スロット1のSIMは4Gで通信できますけど、スロット2は3Gなんですよ。

 

つまりスロット2に入れたSIMで高速通信したいなら、結局SIMカードを差し替えないとダメなんですよね。

 

スロット2のSIMは通話用、スロット1はデータ通信用みたいな使い方ならアリです。

仕事用とプライベート用の通話SIMを1台にまとめるとかでなければ、スロット2はmicroSDに使った方が良いですね。

 

アプリアイコンを一番左の画面に持って行こうとするとさらにその左画面に行く

これはバグなんですかね?説明が難しいんですが…。

 

アプリのアイコンを一番左の画面に持って行こうとすると、さらに左に新しい画面が作られてそこにアプリが置かれます。

つまり一旦行きすぎてしまうんですよ。けっこう面倒ですよこれ。

 

今後直してもらいたい一番の部分がここだと思いました。

 

世間的にはこのスマホ「無駄に」スペックが高いのかも

本体価格は3〜4万円くらいのnova。

使ってみても、この性能でこの価格ならコスパは高いと思いました。

 

しかし世間的にはnova liteの方が圧倒的に好評なのを考えると、価格は高いのかもしれないですね。

確かに実際、ゲームとかをしないならnova liteのスペックでも全然大丈夫です。

 

「一般的なスマホユーザー」なら、スマホですることといえばLINEと通話、ネットサーフィンくらいでしょう。

あとはせいぜいYouTubeで動画を見るくらいですかね?

 

そうなってくるとわざわざnovaに3万円以上支払う必要もないかもしれません。

個人的にはかなりオススメのnovaですが、このスペックが必要でないなら他のもっと安い機種でいいかも。

 

novaはどこで買うべき?販売中のMVNOを紹介

novaはけっこうたくさんのMVNO(格安SIMを販売している会社)で販売されています。

どこで買うべきか、悩みますよね。

 

そこでMVNO自体のメリット・デメリットも踏まえつつ、ベスト3を挙げたいと思います。

 

第3位:DMMモバイル

一括34800円でnovaを販売しているDMMモバイル。

>>参考記事:DMM mobileの通話SIMを使ってみて感じたメリット・デメリット

 

端末購入価格はそんなに安くないですが、月額料金は爆安です。

 

音声SIMの3GBでも月額1500円。

この安さなら、多少端末代がかかっても十分元は取れるんじゃないでしょうか。

DMMポイントも10%還元ですし、オススメですよ。

 

第2位:エキサイトモバイル

novaが一括32800円で、けっこう安いエキサイトモバイル。

>>参考記事:エキサイトモバイルの評判を見かけないのでレビューしてみたが意外に良かった話

 

エキサイトモバイルは、最適料金プランがあるのも見逃せないですね。

 

毎月の通信量が安定していないなら、エキサイトモバイルを選びましょう。

プラン変更の手間なく、使ったぶんだけ支払えます。

 

第1位:OCNモバイルONE

私はOCNモバイルONEのSIMとセットで、29800円でnovaを買いました。

 

ちなみに今も音声SIMとセットの「らくらくセット」なら、29800円で買えますね。

>>参考記事:通信速度が遅いという口コミを聞いて『OCNモバイルONE』を契約してみたけど・・・

 

OCNモバイルONEは日割りコースがあるので、毎日同じくらい通信する人にオススメです。

私は基本家にいてあんまり外で動画とかは見ないですし、おそらく110MB/日コースが使いやすいんですよね。

 

まとめ:やっぱりnova、いいじゃん!

nova、やっぱり良かったですよ。

コスパは高く、2年間しっかり使えるスマホだと思いました。

 

ただ…スマホマニアの私にとっては良かったんですが、一般ユーザーからするとスペックが過剰かもしれないですね。

普通にネットとかLINEができればいいよって人には、nova liteの方が安いし良いのかもしれません。

 

しかしnova liteも、実際に使ってみないとやっぱり本当に良いとは断言できないわけです。

 

というわけで、次回は誰かがnova liteのレビューをします!

本当に便利な良いスマホなのか、使ってみて判断してみますね。

ども、勇太です。こんにちは。

3月22日に、SIMロックが解除されていない「ソフトバンクスマホ」が格安SIMで使えるようになりましたが、ご存知でしょうか?

現時点では、”iPhone用のデータSIMのみ”が販売されています。

 

Android用のSIMはまだ販売されておらず、今後どうなるかも謎なんですが、とりあえず格安SIMアドバイザーとしては気になるところです。

ただ、iPhoneで使えるとしても、データSIMだと通話ができないので乗り換え候補にはできません。というか番号がないので乗り換えは無理。

 

まぁ、なんとも言えない仕様ですこと…。

 

しかし、ソフトバンクを契約している人はだいたい”iPhone”を使っていますよね。

なにしろ日本で最初にiPhoneを発売したキャリアがソフトバンクですから。

 

そのため、けっこう多くの人が今回のこと(ソフトバンクで契約したスマホが格安SIMで使えるようになった)に該当するわけです。

とりあえず古いiPhoneを格安SIMで使えるようになったのは、”良し”としときましょうか。

 

さて、iPhoneは6s以降であれば、SIMロックを解除できます(自分で契約したものであれば)

そのため6s以降のiPhoneや、SIMロック解除に対応した2015年5月以降のAndroidスマホについては特に問題ありません。

 

対して、2014年のiPhone6まではSIMロックを解除できません。

つまり、そういったSIMロックの掛かったスマホは、ソフトバンク回線の格安SIMでのみ使える、ということになります。

 

しかし先ほど言った通り、今まではソフトバンク回線の格安SIMが無く、回線の乗り換え時はスマホごと買い換えるしか方法がありませんでした。

ちなみに私もそれを体験した一人です。

 

それがそのまま買い換える必要なく、格安SIMを使えるようになったんですよ。

これって大きな進歩だと思いませんか?

 

ただ注意として。2014年までのスマホって、少なくとも3年以上前の端末ですよね。

格安SIMで使うにしても、そもそもちゃんと使えるのか?という状態であることを事前に把握しておきましょう。

(つまり買い換えた方がいいかもよ・・・?)

 

スマホは進化スピードが速いものですからね。

スペック的に、快適に使うのは厳しい可能性が大いにあります。

 

というわけで、今回iPhone6Plus』を買ってきました。

2014年発売のiPhoneがこの2017年に使えるものなのでしょうか。いきましょう!

 

iPhone6Plusを買ってきたよ

状態の良いもので25000円くらい

さっそくiPhone6Plusを買ってきたのですが、ネットにてだいたい25000円くらいとなりました。もっと安く買える場所もあるのかな?

 

 

ちなみに本体のみとなります。

iPhoneのデザインは、6から7までほぼ変わりありませんし、語るところはそれほどありませんね。使えるか?使えないか?です。

 

iPhone6シリーズの中古品は、安いけど状態が悪いものが多い!

今回ネットを物色していて思ったのですが、iPhone6シリーズは状態が悪い中古品が多すぎます。

Androidもキャリア製のものは状態が悪かった印象ですが、iPhoneよりはマシだ0と感じましたね。iPhoneってユーザーが多いためか乱暴に扱う人が多いのでしょう。

 

また当たり前ですが、ソフトバンクのスマホは他のキャリアよりも中古相場が格段と安かったです。

これは冒頭で述べた通り、ソフトバンクで契約したSIMロックの掛かったスマホは格安SIMにて使用することができなかったからでしょう。

 

しかしソフトバンク回線の格安SIM開始に伴い、これからは中古のソフトバンクiPhoneなどを買う人も増えてきますよね。

なので今後は相場が上がってくることが予想されます。

 

購入を考えている方はお早めに!

そして安さを重視しつつも、状態が良いものかどうか事前に確認するようにしましょう。

>>参考記事:中古スマホを購入する場合の注意点など!失敗から学ぶ

 

アクティベート済のiPhoneを買おう

あっ!もう一つ注意がありました。

それは、ソフトバンクのiPhoneを買う時は、アクティベート済みのものを買った方が良いということです。

 

iPhoneって、SIMカードが入った状態じゃないと初期設定ができないんですよね。

つまりSIMカードを用意していない場合は、iPhoneを使い始められません。

 

今回私が買ったiPhoneには、前所有者のSIMが入っていたため普通に初期設定が可能でした。

しかし、入っていない場合がほとんどでしょう。

  • アクティベート済みのiPhoneを買う
  • そのiPhoneを販売していたキャリアに対応したアクティベートSIMをAmazonで買う
  • 対応する格安SIMを用意する

こういった方法を使えば、iPhoneの初期設定ができます。

iPhoneを中古で買う場合は、この点も注意してくださいね。

 

ソフトバンクのiPhone6Plusを使ってみた感想

というわけで、ソフトバンクのiPhone6Plusを3週間ほど使ってみました。

使ってみて思ったことが色々とあるので、今から説明していきたいと思います。

 

ちなみに私、iPhoneの「Plus」を買ったのは今回が初めてです。

そのためPlusについて思ったことにも触れていきます。合わせて参考にしてみてください。

 

6Plusでも、2017年時点では全然快適に使えた

使い始めた当初はなんだかもっさりしているように思えた6Plus。

というのも、アプリが開くまでワンテンポ遅れる感じがしました。まさに「arrows M03」を使っていた時と同じですね。

>>参考記事:arrows M03を使ってみたよ!レビューします

 

おそらく、スペックが最新のOSに追いついていないんでしょう。

2014年のスマホだから、もう3年も経つわけでこれは仕方ないですね。

 

とはいえ、この点については使っているうちに段々と慣れてきました。

もちろん普段使っている7よりは遅いですが、せいぜい0.5秒くらいの差なのでそれほど大きな問題ではありません。

 

なので、2017年の今であれば全然お勧めできますね。

ただしあくまで2017年の今の話ですよ…。

 

あと2〜3年すれば、6シリーズは色々と厳しいはず

ネットでちょこっと情報を漁ってみました。

iPhone5sが現在ワイモバイルやUQモバイルで販売されていますが、既にiOS10だと少しばかり厳しいとのこと。

 

つまり5sの翌年に出た6シリーズは、今年のOSアップデート辺りからどんどん厳しくなってくるはずです。

iOS10の時点では、アプリ起動が少し遅い程度で済んでいますが、今後はもっとハッキリと違いが出てきそう・・。ここが問題ですね。

 

7を買えば、恐らく4〜5年使えますが、6シリーズを今買うと早ければ3年くらいで寿命です。

また中古品を買うとなると、バッテリーの劣化にも不安がありますよね。

 

ただ私が買った6Plusは、バッテリー持ちは良いです。

前の持ち主はあまり活用していなかったのでしょうか。ラッキー!

 

6Plusの画面サイズは意外と使いやすかった

6Plusや7Plusなどの「Plus」系列を今までずっとスルーしてきたのですが、その理由は単に「画面がデカ過ぎるから」です。

iPhoneって本来、画面サイズは3.8インチでしたよね。そこから4インチ、4.7インチと大きくなって、Plusは5.5インチになります。

 

流石に「5.5インチ画面じゃ、片手で操作なんて無理じゃん!」と思って、Plusはスルーしてたんですよね。

この点、実際使ってみて思いましたが、このサイズであれば、必ず両手による操作になりますよね。つまり両手操作が前提になるわけですが、そう考えると使いやすかったです。

 

キーボードで日本語を打つときは片手で行うより、スピード速く打てますし。

両手で持っているので、画面の上の方にも普通に指が届くんですよね。当たり前ですがww

 

なので「かなり良いスマホなのでは…?」と思っちゃいました。

食わず嫌いをしていたPlusですが、今後はしっかり注目していきたいところです。

 

あー、そうそう。動画を見る時とか、画面が大きいので良いですよ。

私の場合は、寝る前などに動画を見る用として使ったりしています。

 

ただ持ち運ぶとなると、やっぱ不便。ズボンのポケットに入れるとパンパンですし、邪魔に思ってしまいます・・。

やはり、そうなるとカバン等に入れて持ち歩くことになりますね。そこら辺をよく吟味した上で購入するべし。

 

まとめ:6Plusは結構使える!しかし不安点も・・

結論として、現時点で『iPhone6Plus』はなかなかお勧めのスマホと言えます。

2014年の端末にも関わらず、「現時点では」普通に使えていますしね。

 

ただし今後どうなるかは、わかりませんよ。

そのためわざわざ中古を買うのは、やはり止めておいた方が良さそうです。

 

対して、既に6や6Plusをソフトバンクで使っている人は、そのまま格安SIMで使ってみても良いと思いますし、一度検討してみてはいかがでしょうか。

ただデータSIMしか提供されていないんで、電話番号がいらない人のみにしておきましょう。ではでは。

 

2xiwPzI5RiKOaqn1460885356_1460885384

気がついたらいつも年末なんですが何故でしょう?どうも翔太です。

今回レビューするのは、有名格安SIMである『楽天モバイル』や『イオンモバイル』で販売されている「Xperia J1 Compact」というスマホ。

 

・・・・・・の、キャリア版である『Xperia A2』です。

 

Xperia J1 Compactに関しては。

Xperiaシリーズ唯一のSIMフリースマホでありながら、OSにAndroid 4.4とかなり古めのものが搭載されているのが特徴。というか難点ですね。苦笑

 

これ以降とくにSIMフリー版Xperiaが出る様子もないため、キャリアから格安SIMに乗り換える際に、どうしてもXperiaが欲しいなら、コチラを選ぶしかありません。

実際のところ、どのくらい快適に使えるのか?気になっている方も多いはずです。

 

なのでこの記事では「Xperia J1 Compact」と同じ性能であり、デザインも同じであるキャリア版モデル「Xperia A2」をレビューします。

docomo製のアプリがインストールされている以外は、基本的にXperia A2とXperia J1 Compactに違いはありません。それでは、チェックしていきましょう!

 

Xperia A2の本体レビュー

仕事できない男子 のコピー 2

今回は中古品を購入したんですが、12500円でした。安い!

現在、楽天モバイルやイオンモバイルにてXperia J1 Compactは3〜4万円程度で売られています。それが中古のキャリア端末だと、ここまで安く買えるんですね。

>>参考記事:中古スマホを購入する場合の注意点と失敗談

 

例えSIMロックが掛かっていても周波数が対応していれば使えますから。これは普通にお買い得でしょう。

 

Xperia A2は、かなり本体サイズが小さい

img_4693

 

Xperia A2は、かなりサイズが小さい端末です。

そして高級感があり、これは流石Xperiaといったところでしょう。

 

img_4694

 

表面・背面ともに、非常に美しくシンプルにまとまっていますね。

電源ボタンも小さな円型であり、押しやすくカッコいいデザインです。

 

そして特筆すべきポイントは、本体サイズの小ささでしょう。

 

p_20161125_165155_vhdr_auto_1

 

iPhone7と並べてみました。

>>参考記事:iPhone7のレビュー記事はこちら!

 

横幅はほぼ同じですが、縦がiPhone7より1センチ程度短い感じ。代わりに、本体の厚さが、Xperia A2の方が若干分厚いですね。

画面サイズは4.3インチと、2016年の今の目で見るとかなり小さいですが。

 

といってもiPhoneSEに比べれば大きいです。小さいは小さいですが、普通にしっかり使えますし、扱いにくいということはありません。

 

Xperia A2の機能レビュー

仕事できない男子 のコピー 2

Xperia A2の機能は、Xperia J1 Compactと基本的には同じです。

そのためこの機能解説が、Xperia J1 Compactの機能の解説にもなっていますよ。

 

Xperia A2は、防水に対応している

Xperia A2は防水対応です。この点、Xperia J1 Compactも同様。

実際にお風呂で何度かXperia A2を使ってみたのですが、全く問題なく動いていました。防水への対応は、かなりありがたいですよね。流石、Xperiaだなぁ。

 

Xperia A2は、おサイフケータイに対応している

Xperia J1 Compactと同じく、Xperia A2はおサイフケータイに対応しています。

モバイルSuicaや楽天edy、nanacoなど、日常で使うおサイフ機能はバッチリと使えますよ。

 

私はiPhone7でSuica等を使っているためこの機能については使っていませんが、おサイフへの対応は嬉しいですよね。

SuicaやiDなどが使えるお店はドンドン増えてきていますが、多くのSIMフリースマホはおサイフケータイに未対応です。

Xperia A2(J1 Compact)なら、サイフなしでの買い物ができちゃうんですよ。

>>参考記事:iPhone7で噂のApple Payやってみたよ!

 

Xperia A2のカメラ性能は高め

なんと画素数が2070万画素のXperia A2。もちろんJ1 Compactも同じスペックです。

実際にXpeira A2で撮影してみましたので、写真をご覧ください。

dsc_0002

室内なのでちょっと暗くなってしまっていますが、十分綺麗に写っているのではないでしょうか。

 

対応しているSIMカードは、microSIM

ここは注意点です。Xperia A2(J1 Compact)は、少し古い端末であることもあって、nanoSIM対応ではなく、microSIM対応の端末となります。

間違ってnanoSIMを購入しないようにしましょうね。

>>参考記事:SIMのサイズを間違えてしまった場合、どうするの?対処法を紹介

 

イオンモバイルや楽天モバイルにて、Xperia J1 Compactを契約する場合は、microSIMを選んでください。

>>参考記事:楽天モバイルがなぜ人気なのか?その真実に迫る

 

「おいっ!既にnanoSIMで契約しちゃったじゃないか!」って人も慌てないで。大丈夫です。

SIMカードアダプターというものを使うことでサイズが違っても利用することが可能です。詳しくは上の記事を見てくださいね。

 

Xpeira A2の使用レビュー

仕事できない男子 のコピー 2

ここからは、実際に2週間ほどXperia A2を使用しての感想を詳しく書いていきます。

 

動作はサクサクで、全く問題なし

screenshot_2016-11-11-14-21-48

 

スマホを使うにあたって重要なのは、快適に動くことですよね。その点、Xperia A2は、サクサクと動き、もたつきを感じる場面がありません

動画再生もブラウジングも問題なく、満足度は非常に高いです。またミュージックアプリやXperia専用のアプリも使いやすく、さすが本来は高価な端末だけあると思いました。

 

デレステは3D軽量が推奨だが、標準でもいける

続いて、気になっている人も多いと思われる、デレステの動作について解説します。(デレステとはスマホゲームであり、スマホスペックを表す時に多用される)

3Dキャラクターが常時激しく動くデレステが快適に動けば、大抵のゲームは何ら問題なくプレイ可能ですが、さて、しっかり動くのでしょうか。

 

そこでデレステを一通りプレイしてみました。

Xperia A2のCPUはSnapdragon 800、これはかなり高性能なCPUなんですが、チュートリアルの時点では『3D軽量』を推奨されました。

 

Xperia A2は2014年に発売された古い端末ですが、CPU性能がかなり高いため、今販売されているSIMフリースマホの多くと比べても動く方です。

実際、デレステも3D軽量では全く問題なく動作していました。

 

そして気になるのは、これより上の3D標準を選んだ場合ですよね。

結論から言いますと、コチラもほぼ問題なく動いていました。

 

ごくわずかに動作がもたつく場面がありましたが、本当にごくわずかです。

Xperia A2、J1 Compact共に価格は下がっているので、どちらもデレステをバリバリプレイしたい人や、その他のゲームで遊びたい人に十分おすすめできます。

 

Xperia A2のOSはAndroid 4.4だけど、全く問題なし

screenshot_1972-06-08-21-24-28

 

こちらが初期設定を終えた当初の画面となります。docomoのアプリが並んでいますね。

Xperia A2(J1 Compact)は、OSがかなり古いという難点があるので、ここで購入を躊躇している方も多いのではないでしょうか。

 

しかしご安心ください。あくまで私が使った限りではですが、全く問題はありませんでした。

どのアプリも快適に動きますし、とくにOSの問題でインストールできないなどの場面にも遭遇していません。

 

そもそもAndroid 4.4以降のOSには、それほど大きな変化がありませんからね。

そのためOSについては、気にすることはないでしょう。

 

ただしこれはあくまで現在の話です。2016年に購入してそこから2年使った場合、2018年にはおそらくAndroid 9.0が登場しています。

そこまで来ると大きな変化が生じていたり、Android 4.4では対応していないアプリが多くなっていたりするかもしれませんよ。

 

マグネット充電は便利!しかしUSB端子での充電が面倒

Xperia A2やXperia J1 Compactにはマグネット端子がついており、クレードルやネットで販売されているマグネット充電用のケーブルにて充電が可能です。

しかしその結果として、普通にUSB端子から充電するには本体左上の蓋を開けなければなりません。

 

私は本体のみの中古品を購入したのですが、やっぱ充電が面倒だと感じ、すぐさまネットにてマグネット充電用ケーブルを購入しました。

Xperia J1 Compactや本来のA2にはクレードルがついてくるので、クレードルを使って充電しましょうね。

 

まとめ:Xperia A2は、満足度の高いスマホだった

仕事できない男子 のコピー 2

個人的に、Xperia A2は100点満点中90点くらいの立派なスマホと言えます。問題ないとはいえ、やはりOSが古いのはちょっと気になるので、そこで減点。

なので同様の性能を持つXperia J1 Compactも、おすすめできるSIMフリースマホです。

新品で長い間使いたいならXperia J1 Compactを購入、とりあえず安く入手したいならXperia A2を買うことをおすすめします。では。

 

どうも!お久しぶりの勇太です。

いきなりですが、最近MVNO限定の格安スマホが増えてきましたよね。例えば、楽天モバイル限定の『honor 8』はその昔当サイトでも紹介しました。

>>参考記事:楽天モバイル限定の人気格安スマホ『honor 8』を買ったよ!

 

そんな中、CMを連発するUQモバイルは限定端末をどんどん取り入れ始めています。元々はほとんど端末を取り扱ってなかったMVNOなんですが、2016年半ば頃より一気に増やした印象です。

いやー、金持ってますね。UQさん。

 

中でも『P9lite PREMIUM』という端末は、かなり変わったスマホとして注目を集めています。

母体となっているP9 liteは各MVNOやAmazonなどで普通に販売されており(2万円前後)、王道中の王道になりつつあるのですが、それの進化版という感じですかね。

 

UQモバイル限定仕様にて、見た目はそのままですがスペックの大幅変更がなされました。

例えば、CPUがKirin650からSnapdragon 617に変更メモリに関しては2GBから3GBとなりました。さらにさらにWiMAX回線を使用でき、通信速度は下り最大220Mbpsと言われています。

 

そして一番重要な違いが『対応回線』です。

P9 liteではau回線への確実な対応がなされていませんでしたが、PREMIUMに関してはau回線の格安SIMで確実に使うことが可能になります。

 

そんなこんなで今回は、スペックの変化によりP9 liteからどう使い勝手が変わったのかを中心にレビューしていきます。

ちなみに今回の購入は「ラクマ」で行いましたよ。

 

いざ、P9lite PREMIUMを開封

さて、まずは端末のデザインから紹介したいと思います。

 

外箱はほぼP9liteと変わらない

 

「これまで紹介してきたスマホの中でも、トップクラス!」ということは残念ながらありません。

というのも、完全にP9liteと同じデザインなんです。

 

おそらく同じ色の『P9lite』と『P9lite PREMIUM』を並べた時、区別がつかないと思います。それくらい瓜二つなんですよねー。

箱もPREMIUMの文字が追加されているだけでほぼ同じでした。

 

 

P9lite PREMIUMもP9liteと同様、初めから液晶保護シートがついていました。そのため後から購入する必要がありません。

なので私の場合はケースだけを買いましたよ。

 

P9liteを持っている人だとガッカリ?

2万円程度で買えるスマホとしては、高級感がありとても魅力的なP9lite PREMIUM

しかしあまりにもP9liteと変化がないので、もしも既にP9liteを持っているなら、見た目についてはおそらくガッカリされると思います。

iPhone5sユーザーがSEに買い替えた時のような感覚ですかね。わかりますか?

 

P9liteシリーズの端末のデザインは、Xperia XZより良い

以前紹介した高級スマホの代名詞『Xperia XZ』とデザインを比較してみましょう。ちなみにその時の記事は下記です。

>>参考記事:Xperia XZのレビュー記事はこちら

 

まずXperiaの方ですが、手触りが非常に良く、さすが高いだけあるとレビューしていました。

しかし質感が裏面と表面と上・下の面でバラバラだったり、分割線があったりするところがどうにも中途半端だったんです。(詳しくは記事を見てね)

 

対して、P9liteシリーズは全体的に統一感がありますよね。2万円前後の端末としては最高のデザインでしょう。どうですか?

また安いスマホは質感がダメなことが多いのですが、P9liteは一昔前のキャリア製スマホに比べれば圧勝していると思われます。

つまり個人的には、Xperia XZよりP9liteシリーズのデザインの方が好きです。

 

P9lite PREMIUMを使ってみた感想!

さて、ここからは実際にP9lite PREMIUMを使ってみた感想をお伝えします。

 

デレステのCGはP9liteより良い印象

 

デレステのCGは全然綺麗に表示されなかったP9lite。原因はファーウェイ独自のCPU(Kirin)にありました。

対して、P9lite PREMIUMは『Snapdragon』という多くのスマホに採用されているCPUが使われており、P9liteよりも断然CGが綺麗になっています。

 

直接マジマジと見比べたわけではないのですが、P9liteや同じファーウェイのhonor 8では「2D軽量」程度でしか快適に動かなかったものの、こちらでは普通に3Dで遊べてますからね。

なので、ゲーマーの人には、P9liteよりもPREMIUMの方が良いでしょう。

 

WiMAX通信に対応しているが、一切その恩恵は感じられない

P9lite PREMUMの最大の特徴とも言える、WiMAX通信への対応。一体どれだけ通信速度が早いのか、非常に期待していました。

しかし実際のところはWiMAXが使える恩恵を受けているとは到底思えません

 

UQ mobile自体が高速な格安SIMなので速度自体は速いのですが、「WiMAXに対応しているから速い」という感覚は特にありませんねー。

速度についての詳しい説明は、UQ mobileの記事で解説していますが、普通のWiMAXルーターのような爆速にはならないので注意してください。

>>参考記事:UQmobileってそんなに早いの?契約する際の注意点といっしょに紹介

 

この点、WiMAX通信に期待していた方は、ちょっとガッカリでしょう。

そもそも、いつWiMAXに繋がっているのかもよくわかりません。「HD」という表示が出ているのですが、この状態のことなのか・・?

 

 

とりあえず通信速度については、他のスマホと変わらないので期待しない方がいいですよ。

 

ドコモ回線やY!mobileのSIMでも通信できた

au回線が使われているUQ mobile専用モデルのP9lite PREMIUM。

専用端末なのでドコモやY!mobileでは使えないのではないかと心配していましたが、ちゃんとこれらのSIMでも通信が可能でした。

ネットにて端末単体での購入であっても、au以外の回線は使えます。これは素直に嬉しいです。

 

メモリは3GBなので安心して使える

P9liteはメモリが2GBでした。そのため、やや心もとないところもありましたが、P9lite PREMIUMは3GBです。なのでより多くの場面で快適に使うことができます。

私的にはこの点を結構重宝しており、ここだけを見てP9lite PREMIUMを選ぶ価値はあると思います。

 

内部ストレージは16GBしかない

ただね、内部ストレージがやっぱり16GBしかありません。

せっかくなので、この点も改良して欲しかったです・・。ただ16GBあれば一応日頃使うアプリは全て入れることができるでしょう。

無理ならmicroSDカード等(写真や音楽が多い人は注意)を用意しないといけませんが、まぁ大丈夫だと思います。

 

基本的に使い勝手はP9liteと同じで、使いやすい端末

P9liteからの変更点は、メモリやCPU以外の細かい部分でも何点かあります。しかし、基本的にはP9liteとほとんど変わらないという点を覚えておいてください。

ハーウェイ特有の指紋認証はやはり認識不良がなく快適で、Xperiaシリーズよりも圧倒的に反応は良いですね。

 

また液晶画面も、Xperiaなどの高級端末にはさすがに敵いませんが十分綺麗です。フルHDなので、動画視聴にも最適ですよね。

ちなみに大容量の動画をSDカードに入れてそれをMX Playerで再生すると、初めの数秒だけちょっと動作がガタガタっとなります。

 

しかしそれ以降は安定して再生できるので、この点はそれほど問題ではないでしょう。

UQ mobileの有料メールも標準で対応しているアプリが入っているので安心ですよ。

 

まとめ:買うなら『P9lite PREMIUM』を買おう

P9lite PREMIUMはUQ mobileから実質0円で買えるため、中古市場にて、2万円程度の未使用品がでたくさんと流れています

P9liteよりもメモリが多くCPUもSnapdragonになっていますし、au回線で使わないとしても今からであればP9lite PREMIUMを買った方が良いでしょう。

 

ただし個人取引だと色々と不安もつきまとうと思うので、初心者の方は中古ショップで買うことをおすすめします。

>>参考記事:中古スマホを買ってスゴく損をした話

 

WiMAXの効果があまり感じられないのは残念でしたが、P9lite PREMIUMはオススメのスマホです。100点満点中80点くらいでしょうか。

なおスペックは確かに上がっていますが、P9liteを既に持っている人の場合は、わざわざ買い換えるほどではないです

初めてSIMフリースマホを買う人や、安価な端末を使いたい人にオススメですね。ではでは。

 

格安SIMに乗り換えるにあたって、SIMフリースマホでなく中古のスマホを買って使う場合がありますよね。

しかし古いスマホになってくると、性能やOSが古くさいため本当に使えるのか不安になってしまうことが多々あります。

 

そんな中、今回は以前紹介した2014年のXperia A2よりも、さらに古い2013年製Xperia Aの紹介です。

今回、中古のXperia Aが8000円程度で購入でき、格安スマホの代名詞であるPriori3やBlade E01よりも安く入手できちゃったのですが、さすがに不安になってきましたww

 

ただXperia A自体はSIMロック解除が可能なスマホだけあって、安さを求めて購入する方は一定数いると思うんですね。なのでそんな人のために紹介記事を書くことにしました。

あっちなみに後半部分においてSIMロック解除の流れも書いているので、ぜひそちらもご覧ください。

 

2017年現在の最新モデルであるXperia XZを普段使用している私が、2013年製の型落ちXperia Aの使い心地を判断しますよ。要チェックでーす!!

>>参考記事:高性能過ぎるXperia XZを紹介!正直、高かったよ〜

 

中古端末を買う時の注意点

と、さっそくXperia Aの紹介をする前に、中古スマホを買う時の注意点を少しだけ説明しておきます。

 

中古のスマホの場合。

  • バッテリー
  • 液晶画面
  • イヤホンジャックや充電端子
  • 電源などのボタン

こういった部分が強烈に劣化していることがありますので、できる限り購入前に隅から隅まで確認しておくようにしてください。

 

ちなみに、お店によっては状態確認ができないところがあります。

そしてまさに今回のXperia A(イオシスでの購入)は、画像なしの状態確認もできませんでした。(良い子は真似しないでねww)

 

新品のスマホなら端末に不具合があっても交換できますが、中古は基本的に不可能。特に、フリマアプリやオークションには、保証は一切ありません

ただ全ての店舗が「保証なし」ってこともないので、もしも中古購入を考えているなら、保証があるかどうかを調べてショップを選ぶことをおすすめします。

ちなみに今回購入先に選んだイオシスには、1ヶ月間の保証がありましたよ。

 

Xperia Aの外観をレビュー

まずは本体の外観を見てみましょう。

ちなみに今回は本体のみで販売されていました。

 

 

 

本体が届いた時、手にとってまず思ったのですが、4年前の機種とはいえ「普通に格好良いなぁ」ということです。

特に、現在廃止済みの、丸電源ボタンがオシャレだと思います。また背面はスベスベで手触りがよく、裸のままで持ち歩いても良さそうですね。

 

そもそも古い端末なのでカバーをあまり見かけませんし、中古で購入するならカバーなしで使うことになると思います。そういった点も考慮しましょうね。

 

そうだ。あともう一つデザインで言うならば。

表面に大きくdocomoXiのロゴが入っています。これは個人的にはOKですが、嫌な人は強烈に嫌と感じる部分だと思います。まぁ一度実物をご覧ください。

 

防水の代わりにキャップで各種端子が覆われている

 

Xperia Aは防水機能があるのですが、現在のXperia XZなどと違い、USBの充電端子やイヤホンジャックなどがキャップで覆われる形になっています

本来、充電は卓上ホルダに置いて行いますが、今回は欠品でしたし、今から中古で買う場合ついていないことは多いことでしょう。

なので正直、充電については不便だと感じますねー。

 

指紋認証はなし!これはコレで使いやすくてOK

 

最新Xperia XZで採用されている指紋認証可能な電源ボタンも悪くはないのですが、個人的にはXperia Aの古典的電源ボタンの方が魅力的に思えています。

 

というのも、以前、レビュー記事を投稿してからも引き続きXZを使い続けているのですが、指紋認証の精度がまぁまぁ低く、エラー回数が結構多いんですよ・・。

なので、そういった面倒がないXperia Aに快適さを感じてしまうのです。笑(ただし、セキュリティー面で不安なのは確か)

 

画面サイズ4.6インチで、持ちやすい

最近のスマホは5.2インチの大きい液晶が定番ですよね。またそれ以上に大きい5.5インチや6インチ台のスマホも次々と登場しています。(この流れヤダ〜!)

それに比べて、Xperia Aは画面サイズが4.6インチであり、本体サイズ小さくて持ちやすいです。(ちなみにXperia A2はさらに小さい画面サイズの4.3インチです)

 

 

こちらがXperia A、iPhone7、Xperia A2、Xperia XZを並べた写真となります。

サイズはiPhone7とXperia A2の中間といったところでしょうか。厚さで考えるとiPhone7よりも分厚いですが、結果、持ちやすいのは断然Xperia Aですね。

 

ここ数年のスマホは薄さがウリとなっており、そうなのに画面サイズが大きくなっているので持ちづらいと思っています。(え?私だけですか??あなたはどう?)

その点、Xperia Aは大きすぎない画面サイズと適度な分厚さが持ちやすさに繋がっているんですよねー。

 

Xperia Aの使いやすさをレビュー

2013年製の古い端末であるXperia Aを、2017年の今使うとどうなのか、詳しく見ていきましょう。

 

OSはAndroid 4.2.2、対応していないアプリもたまにある

現在販売されているSIMフリースマホは、少なくともAndroid 5.0以上のOSを搭載しており、それ以下となるとXperia J1 CompactがAndroid 4.4であるくらいです。

そんな中、Xperia AのOSはAndroid 4.2.2なので、流石に見劣りしてしまいます。

 

 

この通り、Android Payのアプリはインストールできませんでした。ポケモンGOも、Android 4.4以上対応なので、インストールできません。

このように、対応していないアプリが複数あることには注意が必要ですね。しかし、個人的な感想としては思ったよりも普段Xperia XZで使っているアプリがインストールできました。

 

Twitter系のアプリやコミックビュワーなどが使えていますので、ゲームなどをしないのであれば困らない程にそこそこ多くのアプリを使えそうです。

 

ワンセグが見られるのは便利

Xperia Aは、アンテナなしでワンセグを見ることができます。(録画も可能)

災害など、いざという時にテレビが見られる端末を持っていれば安心できますよね。それ以外で使うシーンはあまり想像できませんが、時たま強烈にテレビを見たくなりませんか?

そういった時にすぐ見れて便利ですよ。

 

SIMフリースマホでテレビが見られる機種はarrows M03などがありますが、それよりも安くワンセグ対応端末が買えるわけなのでコスパ良いでしょう。

ご参考ください!

 

おサイフケータイにも対応している

最新Android Payのアプリには対応していませんが、元祖おサイフケータイを標準機能で搭載されているので、スマホをお財布と統一することは可能です。

端末を安く入手し、モバイルSuicaや楽天Edyなどを活用したいなら、Xperia Aをおすすめします。

 

動作は十分快適、安価なSIMフリースマホには勝っている

古い端末ですが、流石にXperiaというだけあって快適に動作しています。

私の初スマホは初代Xperiaで、あちらは発売当時から明らかに動作が重くイマイチでしたが、そこから数年経って登場しているXperia Aは、動作について全くの問題がありません

YouTubeを見たりブラウジングをしたり、音楽を聴く程度ならXperia Aでも十分です。

 

ただし最新のゲームなどで遊ぶなら、おそらくもっと新しいスマホの方が良いです。

動作の印象としては、とりあえずBlade E01やarrows M02、M03などに比べれば圧倒的にこちらの方が快適!といった感じですかね。

>>参考記事:格安スマホ「Blade E01」を買ってレビューしました

>>参考記事:超人気「arrows M03」のレビューはこちら

 

ドコモサービス関連の通知がしつこく、初心者は不安かも

Xperiaなど、ドコモのスマホを格安SIMで使ったことがある人なら経験があるかもしれません。

ドコモのスマホを格安SIMで使った場合、様々なドコモサービスの通知が送られてきます。しかも中には、通知をブロックできないものも複数含まれているのです。

この点、エラーのような表示が頻繁に出るので、初心者の方は不安に思ってしまうかもです。これは、ドコモスマホを格安SIMで使う最大のデメリットだと思います。

 

使用感まとめ:思ったよりも”かなり快適”だった!

購入時はもっと時代の流れを感じさせられるかと思ったのですが、案外快適に動作してしまい驚きました

ドコモサービスの通知がしつこいなというデメリットがありますし、古い端末はすぐに壊れてしまったり、バッテリーが劣化したりしている可能性もあるため、基本的には新品のSIMフリースマホを購入した方が良いと思います。

 

しかし、ある程度のデメリットや、もしもの可能性を受け入れられるのであれば、安く快適に動作する端末を手に入れられるわけで、今回紹介したXperia Aや以前紹介したXperia A2もおすすめできますよ。

 

Xperia Aは、SIMロックを解除できる

さて、今回Xperia Aを購入したのには、もう一つの理由があります。

それは「SIMロック解除の体験がしたかった」からです。Xperia AはドコモショップにてSIMロックを解除することができちゃうんですね、これが。

 

基本的にキャリアでSIMロックを解除できるのは、2015年5月以降に発売されたスマホとなっています。

しかしドコモについては、実は2015年4月以前の機種も、その多くがSIMロック解除の対象となっているのです。

 

さらにさらに、ドコモで2015年4月以前に発売されたSIMロック解除対象端末は、”中古”で買ったスマホであってもSIMロックを解除できると言われています。

そこでこの噂は本当なのか検証すべく、実際にSIMロックを解除しに言ってきました。なので、ここからはその模様を解説します。

 

SIMロック解除は、ドコモショップで可能

 

実際にドコモショップに行ってきました。

平日の午前中に足を運びましたが、この時間帯だとなかなか空いていますねー。

 

 

店内で受付番号を受け取り、しばらく店内を物色します。

 

 

Xperia X Compactのサイズがなかなか良さそう…と思っていると、すぐに番号を呼ばれました。

結論から言うと、実際に受付を始めてからSIMロック解除が終わるまでは、だいたい30分ほどかかり、マジでSIMロックを解除できちゃいました

 

またドコモで契約していない人がSIMロックを解除する際には、本人確認書類が必要という情報がネットにあったのですが、特に提示を求められることもありませんでした

はじめに、SIMロック解除対象端末かどうかの確認が行われ、後は料金3240円を支払えばSIMロック解除の手続きが行われて即座に終了・・という感じです。

なお手続きの途中で、数回署名を求められましたよ。

 

SIMロック解除手続きでは、特に困るポイントがなかった

あっさりとSIMロック解除の手続きが終了しました。これで手元にあるXperia AはSIMフリーとなったのです。

Band1、Band19、Band21(対応周波数)に対応しているというXperia A。この中でauで使われている周波数はBand1、ワイモバイルでも同様です。

 

auのBand1は電波の浸透力が弱いと言われているため、おそらくあまり通信はできません。なのでSIMフリーになったからと言って、au回線を契約するのはおすすめできませんね。

しかしワイモバイルのSIMならBand1は主力の回線であるため、普通に利用できることでしょう。お試しあれ。(以下、ワイモバイルで使えるかやってみました)

 

実際にXperia AをワイモバイルSIMで使ってみた

なんか気になっちゃったので、実際にワイモバイルのSIMをXperia Aに入れて試してみました。

この端末では、今までDTI SIMを入れて使っていたのですが、起動するとAPN設定が全て削除。もう一度設定し直すということですね。まぁ当たり前です。

>>参考記事:ちなみにDTI SIMは格安中の格安で、個人的におすすめですよ!

 

 

SIMカードを差し替えて、まずはワイモバイルのAPNを入れてみます。

 

 

アンテナが立ちました。おぉーーー!

 

 

ご覧の通り、しっかりとワイモバイルとして認識されています。

もちろんブラウザの閲覧もできましたよ。

 

 

ちなみにGoogle Chromeでお気に入りを見てみると、ブックマークが消えていました。がーん。

 

 

同期設定がSIMロック解除の際にオフになっていたようです。

ただ、オンにしたら元通りになりました。よかった。ホッ。

 

ドコモのスマホをSIMロック解除する必要性は薄い

Xperia Aなどドコモ端末のSIMロックを解除するのは「ワイモバイルのSIMで通信したい」あるいは「海外に行って現地のSIMを使いたい」といった場合くらいでしか必要ありません。

もしもこれらの条件に当てはまるなら、SIMロックを解除してみてください。どうぞ。

 

まとめ:Xperia Aは普通に快適!SIMロック解除もできる!

というわけで、Xperia Aで無事にSIMロックを解除できました

ちょっとわかりづらい部分(データの同期がオフになっているなど)もありましたが、これは全ての機種で起こるのか、私の場合のみなのかは正直わかりません。すんません。

 

もしもXperia Aを入手してSIMロック解除が必要な事態に陥ったら、こちらの記事を参考にぜひSIMロックを解除してみてください。どうぞどうぞ。

またXperia A自体は古い端末ですが、予想外にサクサクと動きとってもコスパの良いスマホだと感じました。安くて良いものが欲しい方はご一考くださいな。ではでは。

 

追記

ちなみに以前紹介したXperia A2も、ドコモショップでSIMロック解除できます。やってみました。

 

今最も格安SIM界隈で熱いスマホをご存じですか?

それは、P9liteです。なんとこの端末、MVNO各社でセールが行われていて非常にお安く買えるんです。

 

 

しかしここまで値下げが行われると、本当に使えるスマホなのか不安になってしまいますよね。

 

そこで今回、実際にP9liteを購入してしばらく使ってみることにしました。

P9liteの購入を検討している方は、こちらのレビューを読んで検討してみてください。お願いしまーす!

 

端末外観をレビュー:高級感があり、親切な作り

まずはP9liteの端末そのものをレビューしていきます。

 

本体にはケースが付属し、液晶保護シートが貼り付け済み

img_4700

 

こちらが、P9liteです。

イオンや家電量販店で、展示を見たことがある人は多いでしょう。

 

img_4702

 

一つ様子が違うのは、ケースが付いていることですよね。実はこれ、付属品のケースなんです。

P9liteを購入したら、箱の中に本体だけでなくケースも入っていました。つまりP9liteの場合はケースを別途購入する必要はありません。

 

そしてミスで剥がしてしまっているのですが、最初から液晶保護シートも貼られていました。

つまりP9liteは、本体を買えばケースも液晶保護シートも付属しているため、他に購入するものがありません。これは非常に助かりますよね。

 

ケースは使いづらいこともなく、むしろ使いやすくて普通に良いですね。

むしろケースの厚みで指紋認証ボタンの場所がわかりやすくなるので、付属ケースを付けておくべきだと思います。

 

指紋認証ボタンは触れやすい

指紋認証ボタンに触れるだけで画面ロックが解除されるのですが、ボタンは正方形で押しやすいです。

Zenfone 3は縦長でちょっと押しづらかったのですが、こちらは問題ありませんでした。

>>参考記事:コスパ良し!Zenfone 3のレビュー記事です

 

2万円程度で買えるスマホなのに、こんな立派な指紋認証が搭載されているのは、正直驚きです。

押した瞬間に数秒の待ち時間ってあるじゃないですか、普通。それがないんですよね。とにかくストレスなく指紋認証できて感激しました。

 

本体サイズはちょうど良く、手になじみやすい

布団の中で横向きになりながらスマホを使っていると、掴んでいる手の肉が画面端に触れて誤認識することがありますよね

Zenfone 3はまさにそうだったのですが、P9liteではそれは起こりませんでした。

 

人によって個人差があると考えられますし、そもそも寝る前にスマホを見ない人もいるでしょう。(ってか見ないに越したことはない)

そのため評価は分かれそうですが、個人的にはこの仕様は素晴らしいと感じました。

 

ちなみに気に入り過ぎて、メインのスマホ(iPhone7)を充電している就寝前には、わざわざP9liteでネットや電子書籍を見ています。笑

はよ寝ろって感じですが・・。

>>参考記事:iPhone7のレビュー記事もありますよ!いかがですか?

 

結論:本体は高級感があり、満足度が高い

P9liteは2~3万円で購入できる格安スマホですが、良い意味で値段相応という感じではなく、安っぽさを感じることのない素晴らしいデザインだと思います。

そして指紋認証搭載や画面サイズ5.2インチ、フルHD液晶など、端末の仕様は文句なしです。

 

こんなに立派なスマホが2万円台で買えてしまうという事実には、正直驚きを隠せません。

これが時代の変化というやつですねー。笑

 

P9liteを使ってみてのレビュー!

ホーム画面はiPhoneに影響を受けまくっている

P9liteには専用のホーム画面が内蔵されています。

これは後から変更可能ですが、基本的にはこんなホーム画面です。

 

screenshot_2016-11-17-17-32-36

 

はっきり言ってこれ…iPhoneのパクりですよね。笑

アイコンの形や同じサイズのアイコンが均等に並んでいる状態は、まさにiPhoneそのものです。ただし、使いづらいわけではありません

 

そしてiPhoneは上から順番にアイコンが敷き詰められていく仕様ですが、P9liteのホーム画面は自由にアイコンを配置できます。

そのため使いやすさで言えばむしろ、iPhoneのホーム画面より上です。

 

もちろんウィジェットも使えますし、基本的にはこの標準のホーム画面で問題ありません。

真似?とまではいかないまでも少々似過ぎているために、『ん〜〜』という感じはしますが、まぁいいでしょう。使いやすいのは使いやすいですから。

 

動作は超快適で、使っている中で不満は感じない

最近のSIMフリースマホは動作が快適なものが多いですが、P9liteは2万円台で購入できる端末の中でも最高レベルに動作が快適です。

カクつくことはほぼありません。

 

Xperiaなどのハイスペックなスマホを家電量販店で触ってみると、動作がぎくしゃくする場面が結構あるんですけど、その半額以下のP9liteではそれが見られないんですよね。

それを考えると、キャリアで売られている高価なスマホって買う意味ある?って感じです。コスパ考えると断然こっちですね。

 

実際CPUには、性能が高めのKirin 650が搭載されており、メモリも必要十分の2GBが搭載されているため、動作がバッチリサクサクです。

ただね、例外もあるのでお気を付けください!以下です。

 

デレステは快適に動作するが、映像がひどい

3Dキャラクターが常時動き続ける中で音ゲーをする内容のデレステ。スマホの性能を確かめるのにはもってこいのゲームなんですが・・。

P9liteでデレステをプレイしてみましたが…これは奇妙な結果となりました。

 

音ゲー部分はiPhone7とも遜色ないくらい完璧に動作しているのですが、3Dキャラクターの輪郭がギザギザになってしまうのです。

本来は「現代のゲーム」を象徴する綺麗な3Dグラフィックのはずですが、P9liteでプレイするとPSPくらいの雰囲気の映像になってしまいます。

 

screenshot_2016-11-26-14-01-27

 

ちなみに3Dだけでなく、2Dでプレイしても映像は品質が悪いです。

なおチュートリアル段階では、「2D軽量」が最適と表示されました。

 

screenshot_2016-11-24-21-17-44

 

ただし映像が微妙な以外は問題なしで、3D標準を選んでも快適にゲームをプレイできますので、気軽に購入してゲームを楽しみたいのであれば問題ないでしょう。

 

カメラ性能も、価格を考えると十分綺麗

dav

 

こちらはP9liteで撮影した写真です。

とくに問題なく撮影できています。

 

dav

 

風景写真も、十分綺麗ですね。

キャリアからの乗り換えだと若干クオリティが落ちる可能性がありますが、日頃撮影をする分には全然問題ないと思いますよ。ってか最近は加工しまくってますもんね・・。笑

 

au回線には対応していない

ここまで説明してきたとおり、2万円台という価格を考慮すればP9liteのデメリットはほぼありません

しかし格安SIMで使う場合にデメリットとして考えられるポイントが一つあります。

 

それは、「au回線の格安SIMでは使えない」ということです。

 

ただし今後、UQ mobileでP9lite PREMIUMという端末が販売開始されます。

そちらはau回線の格安SIMであるUQ mobileで利用できますので、au回線で使いたいならそちらを選ぶと良いでしょう。

 

ストレージ容量は、ちょっと少ない

もう一つ挙げられるデメリットは、ストレージ容量が16GBであることです。

16GBあればそれなりにアプリなどのデータを入れられるのですが、Zenfone 3など32GB以上のストレージ容量が用意されているスマホも多いので、この点は十分とは言えません。

 

なので、ストレージ容量を重視するなら、Zenfone 3やZenfone 3 laserなどを購入した方が良いでしょう。

>>参考記事:Zenfone 3 laserのレビュー記事はこちらですよ

 

まとめ:P9liteは安くて使える便利なスマホだった!

ストレージ容量がちょっと少なめ、au回線に非対応といった弱点はありますが、2万円台で購入できることを考えるとかなりお買い得なスマホでしょう。

グラフィックは微妙ですがデレステも動きますし、その他の普通のアプリについては快適に動作しています。

 

画面の解像度が高く、5.2インチと大きいので、電子書籍を読むのにも向いていますよ。

購入を検討している方は、安くなった今が買い時でしょう。

 

おすすめです!ではでは。

 

SIMフリースマホには色々な種類があり、次々に新しい端末が登場しています。

年が変わりましたが、2017年にも、おそらくZenfoneシリーズの新作やiPhoneの新モデルなど、様々な端末が新登場することでしょう

(あっ明けましておめでとうございます←1/11)

 

しかし市場ではまだまだ、古い端末もたくさん販売されていますよね。

「型落ちはちょっとなぁ・・」と思うかもしれませんが、言ってもまだまだ使っている人がいますし、何せちょっと古いだけで結構な値引きがされているものですよ。

 

そこで今回は2015年に発売されたZenfone 2 Laserを、2017年のコジマ初売りにて(中身は完全に明かされている福袋で)9600円で購入してみました。

 

おそらく今後も同じような価格で購入できる機会は多くなると思います。

果たして2015年のSIMフリースマホはまだまだ使えるのでしょうか。気になる方は、ぜひ、ご覧ください。

 

Zenfone 2 Laserを購入してみたよ

一通りのものが付属されていました

 

初売りでは、Zenfone 2 LaserとBIC SIMのパッケージがセットになっていました。

>>参考記事:BIC SIM(IIJ vs DMM)ってなに?使ってみましたよ

 

 

外箱を開封すると、本体の登場です。

 

 

その他に入っていたのは、イヤホン、USBケーブル、ACアダプターとなります。

一式揃っている上にSIMの申し込みパッケージも付いてくるため、追加出費なしで格安スマホに乗り換えられるのがこの初売り福袋のメリットです。

 

デザインはZenfone 2時代のものなので古く感じる

 

こちらがZenfone 2 Laserの本体です。

2015年のZenfone 2シリーズのデザインですが、もはや4が出るかもしれない2017年現在からすると少しばかり古さを感じさせられます

 

 

ちなみに今回の福袋はブラックモデルに限られて販売されていました。

背面には音量ボタンがあり、電源ボタンは本体上部です。

 

Zenfone 2 Laserはプリインストールアプリが多い

 

Zenfoneシリーズはプリインストールアプリが妙に多いのがデメリットなのですが、やはりZenfone 2 Laserでもこれは同様でした。

 

 

 

この中で誰もがまともに使うアプリはATOKとGoogle関連アプリくらいでしょう。

 

一通りの事がプリインストールアプリでできると考えれば初心者的には良いかもしれませんが、アプリは必要になったら後からダウンロードすれば良いものなので、あまり多すぎるのも考えものです。

ストレージ容量も消費してしまいますし、せめて半分くらいに抑えて欲しいと感じましたね。

 

OSは最初からAndroid 6.0.1が搭載されていた

2015年のやや古いスマホではあるものの、OSはAndroid 6.0.1が搭載されていました。

つまり発売時期は確かに古いのですが、最新スマホと遜色がありません。

 

Android 6.0系列はセキュリティが強化されており、アプリの端末へのアクセスなどを細かく設定できるのがメリットです。

なので今後7.0にも対応してくれれば嬉しいですが、さすがにそれについてはあまり期待しすぎない方が良いでしょうね。はい。

 

ダブルタップで画面がオンになったり、Zen Motionが使えたりする

Zenfone 2 Laserの特徴として、『画面が消灯状態であっても使える機能がある』というのがあります。

例えば、画面をダブルタップすることで消えている画面をオンにすることができますし、『Zen Motion』とかいう面白い機能も付いています。

 

これは画面消灯時であっても文字を書くことができ、それによってアプリを起動させることができるといったものなのですが、まぁ上の画像を見てください。

私の場合は特に使いませんが(笑)、とにかく時間を短縮したい人には、結構便利な機能だと思いますよ。

 

持ちやすさがZenfone 2 Laserの魅力

最近のスマホはどんどんサイズが大きくなっていますよね。

元々4インチ台の端末が多かった中、いつの間にか5インチが主流になり、現在は5.2インチや5.5インチが中心になってきています。

 

はっきり言って、5.2インチや5.5インチは大きくてポケットに入れる時に少し不便です。そうじゃないですか?

そういった中、今回紹介しているZenfone 2 Laserは5インチの(今や)小型スマホなので、サイズ的に持ち運びにおいて苦労することが一切ありません

 

なのでZenfone 2 Laserの最大の魅力は何気「端末の大きさ・手軽さ」だと思っています。

本体の背面が半円のようになっているのですが、これによってカバーなしでも手に馴染むんです。価格相場もかなり下がっているので、購入するならカバーなしで良いと思いますよ。

 

もたつきを感じる場面は特になし

Zenfone 2 Laserを使っていて違和感を覚えるタイミングは今のところありません

メモリ2GBでストレージ容量16GBと、昨今のスマホの中ではスペックが抑えられており、CPU性能もそれほど高くないのですが、意外に大丈夫でした。

 

普段私が使っているiPhone 7やhonor 8に全く敵わないのは当たり前なのですが、例えば、Blade E01のような一定のもたつきを感じる場面は特にありませんでした。

>>参考記事:噂のiPhone7ってどんなの?買って試してみた

>>参考記事:楽天モバイルで売られているhonor 8が気になったのでレビュー

 

発売から1年半程度経過していますが、まだまだ”問題ない”ということですね。もしもAndroid 7.0までアップデートされた場合は、2018年くらいまで普通に使えそうです。

>>参考記事:超激安のBlade E01は本当に大丈夫なのか?レビュー

 

Zenfone 2 Laserはドコモ回線だけでなく、au回線もOK

私はau回線のSIMを持っていないので、残念ながらテストはできないのですが、Zenfone 2 Laserはアップデートでau回線での通信・通話にも対応しました

VoLTE対応によりクリアな音声で通話が楽しめるということで、auユーザーにもお勧めできる端末ってことですね。ちなみにおすすめのau回線SIMはUQ mobileです。

>>参考記事:au回線で爆速のUQ mobileに契約してみた!とにかく速い!!

 

しかしですよ。

私個人的には、ドコモの方が使えるエリアが広いので、ドコモ回線での利用をお勧めしたいところです。(auも利用者少ないので快適っちゃ快適ですが・・)

 

ちなみにドコモ回線でおすすめとなるとLINEモバイルとmineo(mineoは2回線あります)です。

>>参考記事:今話題のLINEモバイルが出来過ぎなので、紹介しておきます

>>参考記事:超万能型!たっぷりのデータ通信を可能にするmineoを紹介

 

他のZenfoneシリーズと比較しちゃおう♡

Zenfone 2 LaserとZenfone 3 Laser、どちらを買うべき?

2017年現在、後継機的存在であるZenfone 3 Laserも登場しており、どちらを買うべきか悩んでいる人も多いのではないでしょうか。

 

まず性能的にはメモリが4GB搭載されていて、ストレージ容量も32GBあるZenfone 3 Laserの方が確かに魅力的に思えます。

またCPUもSnapdragon430が搭載されている3 Laserの方が、410の2 Laserよりも格上と考えられますよね。

 

しかし画面サイズを考えた場合にですね、Zenfone 2 Laserは5インチで3 Laserは5.5インチとなっています。

 

私的にスペックはストレスなく使える程度あれば、それで十分なので購入の決め手となるのは画面サイズです。

となると、画面サイズが5インチと大き過ぎない2 Laserの方が使い勝手が良いと思うのです。まぁここら辺は手の大きさにも寄りますし、3 Laserの大きさをどう思うかでしょうね。

 

Zenfone 2 LaserとZenfone Go、どちらを買うべき?

Zenfone 2 LaserとZenfone Goは、両方とも安価な端末として様々なMVNOで販売されています。

そして両方の端末を使ったことがある私の判断として、一般的におすすめしたいのはZenfone 2 Laserの方です。Goは画面サイズが5.5インチと、やはり若干大きいからです。

 

そして性能的にも、Zenfone GoはCPUがSnapdragon 400、2 Laserは410で、2 Laserの方が上。

つまり万人向けなのは 2 Laser、画面の大きなスマホでなおかつ3 Laserよりも購入費用を抑えたいならGoの方が良い!という感じですね。

 

まとめ:1万円で買えるとは思えない素晴らしさ

意外と何でもそつなくこなせてしまうZenfone 2 Laser。

1万円程度で販売されているならば、間違いなく買って損はありません。

 

取り扱っているMVNOが徐々に少なくなってきているので、在庫処分もドンドン行われているのですが、まだまだ使える端末だと感じました。

 

今後、5インチのZenfone 3シリーズが登場すれば、恐らくおすすめ機種はそちらに移っていくことになりますが、今のところはまだ出ていないのでZenfone 2 Laserが良いでしょう。

おサイフケータイや防水機能はありませんが、こういった日本端末特有の機能が必要ないならZenfone 2 Laserで十分だと思いますよ。

 

「格安スマホ」と聞いてあなたはいくらくらいをイメージしますか?

おそらく3万円程度を思い浮かべることでしょう。(一般的にここら辺が標準かと・・)

 

これよりも安い。例えば1万円台とかだと、かなり安いスマホだと感じられるでしょうし、逆に不安になってくるレベルだと思います。

 

っで、ズバリ今回紹介するスマホはそんな”超安価”と呼ばれるレベルのものです。

 

LINEモバイルにて13800円、イオンモバイルならSIMカードの初期費用込みで20800円で売られているのですが、ご存知ですかね?

 

『Blade E01』というスマホですが

 

私自身、ここまで安いスマホはあまり使ったことがなく、正直「ちゃんと使えるの?本当に動くのか?」と不安になりつつ一定期間使ってみました

めちゃくちゃ安いので、普通に使えるなら子供に持たせたりできますよね。とにかく安いスマホを探している!という方はぜひ見てください。

 

さて、さっそくレビューといきましょう。どうぞ。

 

端末『Blade E01』の外観をレビュー

外箱が大きめ

 

外箱は、P9liteのものに近い大きさでした。

本体を横に2つ並べたくらいの大きさですね。

 

 

付属品はこの通り、USBケーブルとACアダプター、リリースピン、そして説明書となります。

 

背面が安っぽいのは難点だな

Blade E01は側面がメタルになっていて高級感があるのですが、背面はただのプラスチックです。そのため手触りとしては安っぽさが目立ちます。

黒だと手垢がかなり目立ち、厳しいですね。

 

ただし1万円台で買えるスマートフォンなので、こういう細かい部分は仕方ありません。

もっと高ければ文句を言いたくなりますが、この値段であれば”当然”でしょう。あなたも目を瞑ってください。

 

iPhone7より少しだけ大きい

 

本体サイズは、iPhone7より少し大きいくらいです。

この大きさであれば持ち運びやすさ、持ちやすさについて、特に問題ないでしょう。最近のスマホにしては大き過ぎず個人的に程よい大きさだと思います。

 

端末を使用してみてのレビュー

ここからは、Blade E01をしばらく使ってみた上での使用感をレビューしていきます。

 

楽天モバイル版はプリインストールアプリがとにかく多い

今回は楽天モバイル版を入手したのですが、アプリの数がかなり多かったです。大半はアンインストールできますが、面倒なので初めから入れないでほしい・・

おそらくですが、他のMVNOで販売されているものには、楽天関係のアプリは入っていないはずなので、購入時はそこら辺も考慮した方がいいですね。

>>参考記事:楽天モバイルを使ってみたけど、速度がやばかった話

 

空き容量がかなり少ない

 

2~3本ほどのアプリを入れてから確認したのですが、空き容量がかなり少ないことがわかりました。

2.44GBなので、ゲームアプリを1本インストールしただけで、もうキツキツ。ストレージ容量8GBと記載されていますが、実際に使えるのはこの程度であることに注意してください。

「スマホは連絡用」と割り切った使い方をするならこれで十分ですが、ゲームなど色々なことをしたい人には不向きだということが分かりました。

 

メモリ1GBは物足りなさを感じる

Blade E01の搭載メモリはたったの1GBなので、ブラウザにて2~3個のタブを開くと、それだけで前に開いたタブは再読込となってしまいます。

例えば、アプリを使っている途中に他のアプリを起動して戻ると、先に開いていたアプリは起動からのやり直しとなるのです。

 

私は普段メモリ2~4GBの端末を使っているため、この点も正直不便と感じました。

しかし初めてのスマホがこれである場合は、おそらくこの点については気にならないでしょうね。そんな感じです。

 

とにかく読み込みが遅い

普段使っているiPhone7やXperia XZ、honor 8等の端末と比べると、タップしてから反応するまでの時間がとにかく長いです。

例えばアプリを開く場合、アイコンを押してから1.2秒くらいしてようやくアプリが開きます

 

これも初めてのスマホがBlade E01なら、それほど違和感はないと思いますが、過去に他のスマホを使っていた人は気になると思います。

まぁiPhone7やXperia XZは10万円近い値段がかかる超高級スマホなので、ここで列記とした差が出ることは当然なんですがね。

>>参考記事:iPhone7のレビュー記事はこちら

>>参考記事:Xperia XZのレビュー記事はこちら

 

デレマスで遊ぶのは厳しいが、CGは綺麗に表示された

スペック的に厳しいのでは?と思いつつ、念のためデレマス(スマホスペックを調べる時によく使うスマホゲーム)でも遊んでみました

音ゲーであるデレマス。ボタンを押したタイミングで判定されないのでかなり遊びづらいのですが、CG映像はとても綺麗に表示されていました。

デレマス用に買うのは全くもっておすすめできませんが、映像はP9liteやhonor 8よりも綺麗に表示されていて、ちょっと不思議な気持ちになりました。

>>参考記事:超人気スマホ『P9lite』のレビュー記事はこちら

>>参考記事:ハイスペックスマホ『honor 8』のレビュー記事はこちら

 

YouTubeの動画は問題なく再生できた

Blade E01は超絶安い分どこかしら妥協しないといけない点があるはずですが、そうであっても動画くらいは見たいものです。そうですよね?

安心してください。YouTube動画は問題なく再生できましたよ。スピーカー音はイマイチですが、聴けないほどではありませんし、言うてZenfone 3 laserよりは綺麗に聞こえました。

>>参考記事:人気『Zenfone 3 laser』のレビュー記事はこちらです

 

通信が不安定で、たまに3Gになる

イオンモバイルとLINEモバイルの2つのSIMでBlade E01を使っているのですが、どうにも不安定です。(たまたま検証のために二つの格安SIMを契約していた)

他の端末では同じように不安定にならないのですが、Blade E01は4G接続が切れて3Gになることがしばしばありました・・。なぜでしょうか?

>>参考記事:個人的におすすめのLINEモバイルの実態をレビュー

 

通信設定がわかりづらい

 

Blade E01では、この「緊急通話のみ」のアイコンを押して、その後に表示されるデータ通信のスイッチをオンにしないと通信ができません。

当初私はこれに気づかなかったため、APN設定をしても全く通信が行われず焦りました。

 

格安SIMアドバイザーの私でさえ一瞬困ったので、初心者だと「壊れているのではないか?」と考えるかもしれません。というか、ほとんどそうなると思います。

それくらい分かりづらい仕様なんです・・。

 

あっ。Blade E01のデータ通信で困っている方は上記を参考にしてくださいね。

 

Blade E01はどんな人におすすめ?初心者でも大丈夫?

Blade E01は価格が安い分、スマホ初心者がお試しにて購入するのに向いていると思われるでしょう。

しかし、しばらく触ってみた感想としては、あまり初心者向けには思えませんでした。なのでココからは、Blade E01がどんな人におすすめなのかを解説していくことにします。

 

高価なスマホを買う意味がない人

キャリア(auやドコモなど)契約にてスマホを使ってきたけれど、することはメールと電話、あとはブラウザでの調べ物くらい

そしてゲームなんてほとんどしない・・という方に「Blade E01」をおすすめしたいです。

 

Blade E01は、ブラウザ閲覧において特に不便な点はありませんし、メールや電話も全く問題はありません。

もちろん現代において必需品となったLINEも余裕です。

 

文字入力スピードが速い人は標準のキーボードだとちょっとタイプミスが増える印象がありますが、その点は他のキーボードアプリをインストールすることで解消できます。

つまり、『最低限のことができれば良いので、安い端末が欲しい。』そういった方にBlade E01がおすすめなのです。

 

メイン端末の予備としてサブ用途におすすめ

ある程度仕事にもスマホを使うという方には、「Blade E01」をメインで使うのは厳しいでしょう。

数年前のスマホに比べれば全然しっかりしているのですが、メモリやストレージ容量の少なさがけっこう致命的に感じるので、メインにはおすすめできません。

逆にサブ(予備端末)としてBlade E01を購入するのは大いにアリです。なんて言っても安いですし、普通に使えますし。

 

まとめ:スマホ初心者は「P9lite」や「arrows M02」かな

Blade E01は値段を考えると十分しっかりしているスマホです。

しかし、安いからといって安易にこの端末を選ぶと後悔するかもしれません

 

特にスマホ初心者の方は操作性に慣れていないでしょうし、そういった人はBlade E01よりもP9liteやarrows M02の方が良いのではないかと感じました

P9liteやarrows M02は現在2万円程度で購入でき、そこまでBlade E01との価格差がありません。であって、性能は全然こっちの方が高いです。

 

逆に「徹底的に安さを求める」・「子どもに持たせるために」・「サブ端末がほしい」ここら辺を要望しているならBlade E01がいいでしょう。

少々、操作に戸惑う部分があるかもしれませんが、使って入ればすぐに慣れます。そんなものです。是非一度、使ってみてはいかがでしょうか。ではでは。

 

格安SIMは必ずしもSIMフリースマホでしか使えないわけではありません

ドコモ回線を使っている格安SIM(例:mineo)はドコモ端末で使えますし、au回線のもの(例:UQ mobile)ならau端末で使える場合があります。

 

そこで今回はキャリア端末である『Xperia XZ』を、mineoのDプラン(ドコモ回線)にて使用してみた感想・レビューをお届けします。

基本的にキャリアでしか買えないXperia XZですが、どんな端末なのか?そして格安SIMでも問題なく使えるのか?気になる方は要チェックです。

 

SIMフリースマホとキャリアスマホについて深くふかーく書いていきますね。

では、レッツゴー!

 

Xperia XZを開封!レビューするよ

 

外箱は非常にコンパクトですね。

良い!個人的に好きです。

 

 

そして中身もとにかくシンプル。

なんとワンセグ用アンテナと説明書、保証書しか入っていません。うんうん、このシンプルさ個人的にはすっごく好きだよ。

 

・・と、言いつつ。

しかし!シンプル過ぎるが故に、通常入っていることが多いケーブルやACアダプターが付属されていないのは残念なことです。

 

面倒なことに、Xperia XZはUSB Type-Cを採用しています。

これ100円ショップ等で売られていないタイプで入手困難なんですよ。(電気屋さんには売ってる)なので、なおさらこの点はマイナスですね。

 

スマホ本体は手触りが良い

 

付属品に難があったXperia XZですが、高級端末だけあって手触りは凄く良いです。

実はこの端末8万円以上するんですけど、それだけあって高級感がヤバいです。自腹は少し痛かったですが、まぁ、この感触を伝えることができてよかったです。笑

 

Zenfone 3やhonor 8など、キャリア端末以外のSIMフリースマホも結構高級感がありますが、やはり値段の差だけ格上感を感じますね。

検証のためだけに買ったスマホですが、無駄にならず良かったです。

 

 

しかし、個人的に背面下部にある分割線はイマイチ。

シンプルならシンプルを突き通してほしいです。まぁ十分シンプルなんですが。

 

Xperia XZの使用感をレビュー

プリインストールアプリが多い

 

Android PayからTweetingsまでの4つを除いたものが、スマホを購入時の始めから入っているプリインストールアプリとなります。

2ページで済んでいるのでまだいいように思えますが、フォルダにいくつものアプリが入っているためやっぱりプリインストールアプリは多い方ですね。

 

また、消せないアプリも何個かあるため、この点は不便です。

ストレージ容量が32GBなので容量に余裕はありますが、使わないアプリがたくさんあって消せないのはやっぱりイマイチだなと感じます。

 

CPUは高性能、メモリ3GBで動作は快適!しかし使った感覚は・・

Xperia XZのCPUはSnapdragon 820となります。これは日本のスマホの中で最高レベルのCPUです。

しかしメモリはZenfone 3と同じ3GBなんですが、これってXperia XZの半額で買えるhonor 8と同じなんですね。なので「どうせなら4GBまで上げろよ!」って感じです。笑

>>参考記事:個人的に好きなZenfone 3の紹介!レビュー

>>参考記事:楽天モバイルで買える高機能スマホ!honor 8のレビュー

 

とはいえ3GBでもメモリは十分大容量なので、動作に不満を覚える場面はありません

ゲームなど特別に重い処理をする場合は(私はゲームをやらないので憶測になりますが)、honor 8と同じような動作の快適度になるでしょうね。

どんな感じになるのか知りたい方は上の記事を読んでください。ここでは長くなるので割愛します。

 

指紋認証は快適!しかしhonor 8やZenfone 3の方が上

Xperia XZのロック解除時の指紋認証は、右側面にあるボタンを押すことで行えます。

位置は悪くないのですが、「押す」動作が必要なのは個人的にマイナスポイントです。「触れるだけ」ってのが指紋認証の良いところではないでしょうか?

 

その点、Zenfone 3やhonor 8は触れるだけで指紋認証されるので、わざわざ力を加える必要がありません。また認証時の一呼吸もないのです。

つまり反応の精度が良いんですね。・・って考えていたらXperia XZよりもhonor 8やZenfone 3の方が(コスパ的に)良いように思えてきましたね。笑

 

画面はとても鮮やかな発色

しかし!(←一体どっちやねーんww)

スマホ画面のことを考えるとやっぱXperia XZだなぁっと思ったりもします。笑 というのもXperia XZの液晶画面は、とても色鮮やかでめちゃくちゃ綺麗なんです。

ここは流石高級端末といったところでしょう。フルHD液晶は動画再生にも最適です。指紋認証は少々アレ(?)という感じでしたが、ここは値段だけの価値があります。

 

ハイレゾ音声も再生できる&AirPodsも使える

また、ほとんど使っていませんが、ハイレゾ音源を再生できるのも一つの魅力です。

Xperiaシリーズには『ミュージック』という専用アプリが用意されているので、その時に活躍しますよ。(他の端末ではjetAudio Plusですが、Xperia XZでは標準のミュージックアプリを使ってます)

 

ちなみに先日発売されたAirPodsも問題なく使用できます。

ただしiPhoneで行える「耳からイヤホンを外したら音楽停止」などの機能は使えません。(実際やってみたけど無理だった)

 

おサイフケータイ機能があり、Android Payも利用可能

Xperia XZの日本版では、おサイフケータイが使えます。

私はiPhone 7をメイン端末にしており、そちらでSuicaやiDを使っているのですが、Xperia XZを使う時はnanacoと楽天Edyを使っています。

 

そして2016年12月に突如スタートしたAndroid Payも、Xperia XZで利用可能です。

やってみたんですが、Android Payから楽天Edyを登録することで400円分の電子マネーがもらえました。なので、ぜひやってみてくださいww

海外モデルだとおサイフケータイが使えないので、おサイフ機能を使いたい人にもXperia XZは良いですよね。

>>参考記事:iPhone7も便利なのでレビューを紹介しとく

 

防水対応なので、お風呂でも使える

元々Xperiaシリーズは防水対応なので当然のことなのですが、一応言っておきます。Xperia XZも防水機能がバッチリ搭載されており風呂場でも使えますよ。

とはいえiPhoneも今や防水に対応していますよね。なので、そこまで大きなアドバンテージになっているとは思えないかもしれません。

 

しかし、Zenfone 3やhonor 8などSIMフリースマホには防水非対応の端末が多いんですね。

もちろん「arrows M02」や「M03」など、SIMフリースマホでありながら対応しているものもありますが、端末性能(スペック)が結構低めとなります。

つまり高性能かつ防水やおサイフケータイに対応しているのは、キャリアスマホの特権と言えるのです。

 

ワンセグはアンテナが必須だが、高画質でテレビがいらなくなるレベル

例えば、arrows M03は本体にアンテナが内蔵されているのですが、Xperia XZには内臓されておりません。付属品のアンテナを刺さないと(テレビが)見れません

この点、正直内臓型に比べると、アンテナを持ち歩かないといけない分、手間がかかり面倒なのでマイナスです。

 

しかし、フルセグに対応しており録画予約も可能なので機能面で言うとズバ抜けています

フルセグ時の画質は地デジに引けを取らないレベルであり、画面サイズが5.2インチと大きいので、文字の認識もバッチしです。

個人的にですが、一人暮らしの方はテレビじゃなくてXperia XZでは良いのではないでしょうか?(と、思えるくらい良いよってことです)

 

バッテリー持ちは普通

バッテリーは、だいたい1日で無くなりますね。なので一般的です。

しかしarrows M03やhonor 8、Zenfone 3らへんが結構長持ちするので、そこと比較するとバッテリー持ちは悪い方と言えるのではないでしょうか。

外でたくさん使う場合は、モバイルバッテリーを用意した方が良いですね。

 

文句なしの高性能だが、意外とSIMフリースマホとの差はない

一旦まとめます。まず格安SIMに乗り換える前に“キャリアで”端末を購入したい場合に「Xperia XZ」は間違い無くおすすめです。

文句なしに高性能ですし、価格は高いですが、値段分の価値はあると思います。

 

ただ最近のSIMフリースマホはレベルが高いので、そっちの方が『コスパが良い』ってことも十分あり得ます。通常、性能でキャリアが勝つものなんですが、その分値段がグッと安いですからね。

また肝心のスペックもそこまで大差ないレベルです。

 

例えば「Zenfone 3」と比較しましょう。

どちらが高性能かと言われれば、もちろんXperia XZに軍配が上がりますが、多くの人はZenfone 3で満足できちゃうんですよね。おそらく。

  • おサイフケータイ
  • 防水防塵
  • ワンセグ

この3点がXperia XZの付加価値ですが、あなたはどうですか?使いますか?

もし使わないのであれば、無理に高いXperia XZを選ばずにZenfone 3やhonor 8などを購入した方が費用を抑えられるので良いですよ。

 

ただ間違っても私はXperia XZがダメだと言ってるんじゃないですよ。むしろ、めちゃくちゃおすすめしたい派の人間です。

ただ7万円という値段を考えた時、失敗は許されないじゃないですか?だから後悔しないためにも少しでも嫌な部分があれば少し立ち止まってほしいのです。

 

Xperia XZをmineo(格安SIM)のSIMで利用

さて、ここからはXperia XZの格安SIM運用における感想をお届けします。キャリア端末なので、本当に格安SIMが使えるのか実際に試さないといけません

また今回スマホに入れた格安SIMは当サイトおすすめNO.1の『mineo(マイネオ)』となります。おすすめなのでmineoについてもぜひ知ってくださいね。

>>参考記事:mineoをしばらく使ってみたのだが・・レビューする

 

APN設定をすれば、SIMロックアリでも普通に使えた

私は今回、白ロムのXperia XZをネットで購入したのですが、docomoのSIMロックが掛かっていました。しかしAPN設定をすることで問題なく通信ができたので報告しときます。

なお、もしも中古でXperia XZを購入するなら、購入者が端末代金を支払い済みのものを選びましょう。残債を支払い終えていないものを赤ロムって言うんですけどコレは大分厄介です。

この場合、いきなり通信ができなくなるなどの問題が起こるかもしれません。気をつけて下さいね。

>>参考記事:赤ロムだと?私が中古スマホで大失敗した話

 

ドコモ関連アプリからの通知がイラっとする

このことはdocomo製Xperia XZを格安SIMで利用する際の最大の欠点と言えます。何かと言うと、ドコモのアプリから頻繁に通知が表示されるのです。

「設定をしてください」というものなんですが、様々なドコモ関連アプリが通知を送ってきます。来たら消せばいいだけの話ですが、大分イラッとしますよ。笑

 

まとめ:Xperia XZは高いだけある!格安SIMでもOK

やはりキャリアのスマホは、料金が高いだけあってしっかりしていますね。

とはいえSIMフリースマホも、ネットで名前をよく見かける端末ならば基本的に問題なく動作するので、ここら辺はどこまでを求めるのかによって判断が変わってくるでしょう。

一概にどちらが良い!ってことは言いにくく、個別的に判断するべきなのです。(よかったら「お問い合わせ」で聞いてください)

 

そして検証の一つであったキャリア端末Xperia XZは格安SIMでも使えるのか?ですが、無事難なく使えることがわかりました

 

つまり端末こそは高い(初期費用がかかる)ですが、月々の費用を約1000円ちょっとの最小限に抑えることが可能です。

なので高額のきちんとしたスマホを安い固定費で持つことができ、個人的にはスゴくおすすめしたいスマホの持ち方ですね。

>>参考記事:月1000円台でスマホを持ちたい場合に選ぶべき格安SIM

 

という感じでレビューを終わります。

あなたも一度Xperia XZを使ってみてはいかがでしょうか。ではでは。

 

あっ良いお年を!(この記事は2016年の12月29日、大分年末に書いています)

 

突然に発表され、即販売開始されたZenfone 3 laser。いきなりすぎて驚きましたよね。

さらにZenfone 3 Ultraも日本で販売されることが決まるなど、ASUSのZenfoneシリーズは絶好調みたいです。

 

そこで今回は実際にZenfone 3 laserを購入したので、そのレビューをします。

 

『OCNモバイルONE』のSIMパッケージとセットで販売されていたものです。

およそ26000円程度で購入できましたよ。

>>参考記事:OCNモバイルONEの通信速度とかってどうなの?レビューします

 

ちなみにUQ mobileでは、19800円から購入できるとのこと。(通信速度の面を考えると、UQの方が良いですよ)

>>参考記事:爆速で有名なUQ mobileは本当に爆速なのかを検証

 

さて、さっそくレビューしていきましょうか。

メリットだけでなくデメリットもキチンと解説するので、購入を検討している方は、必ず最後までご覧ください。おねがい!

 

いざ、Zenfone 3 laser開封の儀

%e3%83%95%e3%82%a1%e3%82%a4%e3%83%ab_000

 

こちらが今回届いたアイテム2点となります。

ちなみにこの格安SIM(OCNモバイルONE)については、特に申し込む義務はありません

 

上記画像から分かる通り、Zenfone 3 laserの外箱は、Zenfone 2シリーズと同じようにスマホ本体の写真が前面に載っています。

Zenfone 3は黒一色で高級感のある箱になっており、それはそれで格好良かったですが、Zenfone 3 laserの外箱もこれはこれでワクワクしますね。

>>参考記事:高級感たっぷりの「Zenfone 3」をレビューします

 

%e3%83%95%e3%82%a1%e3%82%a4%e3%83%ab_001

 

箱を開けると、本体のお出ましとなります。

どうでもいいですが、iPhone7ではこの仕様が踏襲されていませんでしたが、やっぱり「箱を開けたらすぐに本体」の方がゾクッとしますね。笑

>>参考記事:速報!iPhone7(ブラック)を買ったのでレビューしよう

 

中を開けると、本体のほかに以下のものが付属で入っていました。

  • USBケーブル
  • イヤホン
  • ACアダプター
  • リリースピン

 

ちなみにですが、Zenfone 3やZenfone 3 laserのリリースピンってかなり細いんですよね。

なので市販のSIMアダプターとセットになっているようなリリースピンだと、Zenfone 3などには太すぎて入らないことがあるので注意してください。

 

Zenfone 3シリーズに付属するリリースピンは(どんなリリースピンでもですがww)、失くさないように気をつけましょうね。

 

p_20161203_080542_vhdr_auto

 

本体はZenfone 3を一回り大きくしたようなデザインです。

ちなみに下のナビゲーションバーは光らないので、夜に暗い部屋などで操作するのはちょっと大変ですよ。(実体験)

 

充電端子はmicroUSBです。

Zenfone 3はUSB-Cだったのですが、こちらはmicroUSBとなっています。

 

p_20161203_080552_vhdr_auto

 

背面はこんな感じ。Zenfone 3と違ってメタルボディになっており、ひんやりします。

カメラがかなり出っ張っているんですが、コレはちょっと見栄えが悪いですよねww

 

本体サイズはZenfone 3とほとんど変わらない

Zenfone 3とZenfone 3 laserを並べてみました。

%e3%83%95%e3%82%a1%e3%82%a4%e3%83%ab_003

 

意外ですが、ほとんどサイズが変わりません

つまり画面サイズが大きいから本体も大きくて持ちにくいということはありません。ご安心ください。

 

ただし画面サイズはやっぱり大きいので、購入前に一度、家電量販店などで触ってみることをおすすめします。

 

Zenfone 3 laserの起動後をレビュー

ここからは、実際に端末を使ってみての感想を解説していきますね。

 

いきなり結論!何ら問題なく使えるよ

いきなり結論に近いことを言ってしまいますが、3日ほど使ってみたものの、違和感を覚える点はほとんどありませんでした

まぁ3点ほど、『気になる人には気になるだろう点』を見つけているので、それは後ほど解説します。

 

ただ、やはり個人的には「ブラウジングやアプリの起動など」において、性能不足であると感じる場面はありませんでしたね。

 

Zenfone 3 laserのCPUはSnapdragon 430で低スペック寄りなのですが、より性能の低いSnapdragon 410を搭載しているarrows M03に比べて明らかに快適です。

arrows M03の場合は、アプリの起動時にワンテンポ遅れます。

>>参考記事:arrows M03を使ってみたので使用感をレビュー

 

そこまで気になるポイントではありませんが、Zenfone 3 laserなら即起動するので、レスポンス面でarrows M03よりもZenfone 3 laserの方が優っています

 

カメラ画質は確かに良い

Zenfoneシリーズのカメラは価格を考慮するとなかなか性能が良いことが多いですが、Zenfone 3 laserも例外ではなく素晴らしい画質です。

3枚ほど写真を撮ってみました。以下、実際にご覧ください。

 

p_20161203_090637_vhdr_auto

 

p_20161203_090535_vhdr_auto

 

p_20161203_090541_vhdr_auto

 

若者にインスタが大流行りしていることから、スマホ写真のクオリティーを求められることが多くなりましたが、どうでしょう?

このスマホなら絶対にみんなが納得する写真を撮れますよ。

 

画面が大きいので、電子書籍リーダーとしても使える

Zenfone 3 laserは5.5インチのフルHD液晶と、スマホとしては比較的画面が大きい(最近であれば普通だが・・)ので、電子書籍リーダーとしても使えます。

一応、Kindleにて漫画や活字の本を読んでみたのですが、どちらとも普通に読むことができました。

ただ解像度が高く、画質の低い本の場合は少しばかりぼやけてしまいます。

 

デレステは3D標準が最適設定

ゲームはどんな感じかと言いますと、スマホのスペック審査でよく使う「デレステ」であれば、3D標準が最適設定となります。

実際に少しプレイしてみたんですが、P9liteのように画面が微妙な感じになることもなく、キレイな映像のままでゲームを楽しめました。

 

ただし一点、この端末には音ゲーを遊ぶ上での大きなデメリットがあります。

その事は以下にZenfone 3 laserのデメリット紹介にてお伝えしましょう。

 

Zenfone 3 laserの数少ないデメリットをピックアップ

冒頭で書きましたが、Zenfone 3 laserに基本部分でダメな点(デメリット)は見受けられません

なので普通に使っていく中で不満に思う部分は少ないと思います。

 

たーだ。

だからと言って何も書かないとなると格安SIMアドバイザーの名が泣くので、とりあえずデメリットになりそうな点をピックアップしてみました。

 

正直、一番はじめに紹介するスピーカー部分以外は許容されるべき部分だと思うので、そこは「そういうものだろう〜」と思いながら見てくださいね。笑

まぁ今から紹介するスピーカー部分については、人によっては絶対に認められない部分に入るかもしれません。

 

最も残念に思うのはスピーカー

さて、先ほどデレステのところでも少しばかりお伝えしましたが、Zenfone 3 laserの致命的な欠点は『スピーカー』です

2万円台で買えるスマホとしては、ほぼ完璧な端末であるZenfone 3 laserですが、ここだけは明らかな欠点と言えますね。

音がかなりこもっており、何を言っているのか分かりづらいです。

 

Zenfone 3もそこまでスピーカーの音質が良くないんですが、Zenfone 3 laserはそれ以上に”明らかに”音質が悪いと思ってください

メイン端末をiPhone7(音最高!)にしているせいもあるかもしれませんが、スピーカーについては正直ガッカリしました。

 

とはいえ、507SHのスピーカーに比べるとまだマシですよ。

音が波打ったりしないので普通に聞けることは聞けます。

>>参考記事:Y!mobileで売られている507SHをレビュー

 

せっかくの5.5インチフルHD液晶なので音の方もレベルを上げて欲しいですよね。ココをクリアすれば動画再生機としてもおすすめできます。

まぁイヤホンを使ったり、Bluetoothスピーカーを購入したりするといった対策方法はありますが・・。

 

プリインストールアプリがやたら多い

Zenfoneシリーズはいつもやたらたくさんのプリインストールアプリが入っていますが、今回も同様でした。

screenshot_20161201-122402

screenshot_20161201-122404

screenshot_20161201-122406

 

Zenfone 3 laserは32GBモデルなので、そこまで大きな負担ではありません。

しかし、初めからこうも余計なものが入っていると使う気を失くしますよね・・。

 

5.5インチ液晶は迫力があって良いが、片手操作は無理

Zenfone 3 laserは、5.5インチ液晶でフルHDと、価格を考えるとかなり満足度の高い画面を持っています。発色も良く綺麗です。

しかしその分画面が大きく、片手での操作は大分厳しくなります

 

成人男性でも画面の上から下までを持った手の指で操作するのは難しいはず。(そんな指短くないよww)ホームボタンは絶対に押せません。(たぶん)

なので基本的には両手で操作することになるでしょう。

 

スマホは小さい方が良いって方は結構多いですよね?いや、統計とか取ってないので真実は知らないですが、私含めてそういう人は多いはずです。

なので購入前に必ずお店等で手にすることを忠告しておきますよ。だいたい大きさは把握しておくべきです。

 

まとめ:スピーカー以外は価格以上の満足感

結論、Zenfone 3 laserは、”スピーカー以外”は価格以上の満足感が味わえる良い端末でした。(スピーカーもそんな使わない人には気にならないレベル)

明らかに安っぽさがあるTONE m15よりも安く買えることを考えると、コスパの高さでは最強クラスだと思います。

>>参考記事:格安SIM初心者に最適である『TONE m15』をレビュー

 

なので、キャリアから格安スマホに乗り換えたいと思っている人には、ぜひおすすめしたいです。

ただ、その場合には以下の点に気をつけましょう。

  • 画面サイズが大きいため片手では操作しづらい
  • スピーカーの音は悪い
  • 快適に使えるが、CPU性能は低め

上記が気にならない程、個人的にはコスパの良い端末だと思いますが、一応ね。買ってから文句言われても嫌なのでww

よくチェックしてから購入してくださいね。では。

 

2016年は、ファーウェイ(Huawei)が日本において非常に存在感を強めた年でした。P9liteやP9といったSIMフリースマホが登場し、その度に話題を呼びましたよね。

(ちなみにミーハーの私ももちろん持っています。笑)

 

ASUSのZenfone 3の価格が高かったこともあって、ファーウェイスマホのコスパの高さがより際だったのかもしれません。

そして今回レビューする『honor 8』は、基本的にコスパの良いファーウェイのスマホの中で比べても販売価格の安さに対する性能の良さが群を抜いているレベルです。

 

MVNOの中では、速度が遅いのにスピードテストの結果が妙に速い楽天モバイルでのみ取り扱われているhonor 8ですが、1年縛りのないデータSIMとのセット購入が可能です。

そして今回の記事ではhonor 8の紹介と、今は本当に買い時なのかについての解説をしていきます。

 

『ファーウェイ(Huawei)端末』や『honor 8』が気になっている方は、ぜひご覧ください。

 

honor 8の外観をレビューだぞっ!

img_4779

 

こちらがhonor 8なんですが、今回は一番人気のあるサファイアブルーカラーを購入しました。

507SHはどちらかというと色鮮やかなブルーでしたが、honor 8は鈍くギラギラしていて高級感があり、ちょっと目を引きますね。私的にも最もおすすめなカラーです。

 

画像だとちょっと黒っぽく見えますが、実物はしっかり青く見えますのでご安心ください。

ただし実物の印象としては、楽天モバイル公式サイトで見られる商品画像に比べるとちょっと色が薄いように思えました。

 

img_4777

 

このように、箱の中に縦向きに収まっているのが最高に格好いいです♡

開封の時点でここまでワクワクさせてくれる端末は、なかなかありませんっ!

 

img_4778

 

本体にはUSBケーブルとACアダプターが付属しています。

このACアダプターのデザインは正直微妙なのですが、急速充電ができるためhonor 8を利用する上では欠かせない存在です。

 

そしてhonor 8の端子はUSB-Cが使われているのですが、USBケーブルが付属されているのは嬉しいです。

同じくUSB-Cを採用していても、キャリアのXperiaなどはケーブルが付属されていないことも多いですからね。

 

USB-Cのケーブルって100円ショップとかで見かけることもありますが、入手性は低いですよね。

なので、あらかじめ付属されていると安心です。

 

img_4781

 

本体背面には指紋認証ボタンがあります。

この点、Zenfone 3に比べてボタンは押しやすいです。

 

ちなみにこのボタン、触れるだけでなく押すこともでき、押した際にアプリを起動するなどの動作を加えることも可能です。

どのアプリを起動させるか選べますので、ショートカットキーとして便利に使えますよ。

 

honor 8の使用感をレビュー

ここからは、honor 8をしばらく使用したレビューをしていきます。

 

プリインストールアプリはいずれも便利

以前ご紹介したP9liteと同じランチャーが採用されているようで、honor 8のホーム画面もやはりiPhoneのパチモンっぽい雰囲気がします。笑

はじめから搭載されているプリインストールアプリもおそらくほぼ同じです。

  • 画像を見られる「ギャラリー」
  • 動画を見られる「ビデオ」
  • 音楽再生アプリの「音楽」
  • 電卓、ミラーなどの日常で使えるアプリ

などなど、プリインストールアプリは多めながらも重要なものに絞っている印象。これだけ揃っていれば特に追加しなくともオッケーでしょう。

ギャラリー、ビデオ、音楽アプリはいずれもしっかりと作られており、GooglePlayストアにあるアプリにも劣らない操作性・機能性です。

Zenfone 3の場合、明らかに一生使わないと思われるアプリばかりが始めから入っていますが、honor 8やP9liteといったファーウェイのスマホはそんなことはありません。

 

指紋認証の精度はiPhone以上!

私はiPhone7をメインのスマホとして使っているのですが、冬になって一気に指紋認証の精度が落ちてしまって困っています。

(誰がおばちゃんじゃいっ!!笑)

 

一方、honor 8の指紋認証なんですが問題なくスラスラ行えます。ちなみにZenfone 3も大丈夫です。

指紋認証って便利な機能ですが、認証し辛いと返ってイライラしてしまいますよね。その点、honor 8についてはバッチグ!です。

 

ケースはAmazonで購入するのがベスト

honor 8は楽天モバイル専売端末なので、家電量販店などに行ってもケースを見つけることはできません。ただしAmazonや楽天市場、Yahooショッピングなどではケースが販売されています。

ちなみに私はAmazonにて「Qosea」のhonor 8用ケースを購入しました。

 

これは500円以下で購入できるんですが、とくに不都合なく使えていますよ。

また個人的にですが、ケースがないと滑って落としそうになるので、ケースの購入は絶対にした方が良いと思います。

 

honor 8ではEdyチャージができる

突如登場した、Android用アプリの「Edyチャージ」。対応している端末が限られるものの、NFCを利用してEdyカードにチャージができます。

コチラ対応している端末はまだまだ少ないのですが、honor 8はEdyを運営している楽天の提供だけあって、最初から対応していました

 

チャージ金額を選択し、NFC部分にEdyカードやコインを当てることでチャージが行われます。一度やってみて失敗しましたが、2回目には成功しましたよ。笑

Edyは意外に使える場所が多い電子マネーです。サイフを忘れてもEdyカードがあれば、ある程度の買い物ができますし、お財布予備軍として活用してみてはいかでしょうか。

 

急速充電は付属のACアダプターが必須

付属のACアダプターでは問題なく急速充電ができるhonor 8ですが、Amazonで買ったAukeyの急速充電器ではなんと”急速充電”ができませんでした

edf

 

何ともパッとしない見た目のACアダプターですが、1時間程度で100%の充電ができます。これを考えると、外出時など肌身離さず持つ歩くべきです。

サイズは比較的コンパクトなので、邪魔にはならないと思いますよ。

 

カメラは画質と性能の両方が優秀

edf

 

P9のようにライカ製ではないものの、ダブルレンズ搭載でボケがある写真も撮れます

こちらの写真は、実際に「ワイドアパチャー」という機能を使って撮影した写真なんですが、手前の看板がキチンとぼやけていますよね。

 

最近カメラ好きの方が多いですし、honor 8のカメラ機能はかなり需要があると思っています。

私もインスタとかやっていますが、このカメラ性能の高さは非常に嬉しいです。

 

届いた当初は少し挙動が怪しかったが・・

実はhonor 8が届いた時、特定のアプリをインストールできなかったり、アプリが途中で固まったりなど、挙動がおかしいタイミングが度々ありました。

しかしアップデートの適用と共にそのような現象がなくなったので、まぁ今のところは良しとしましょう。つまりキチン改善をしてくれるっぽいです。

 

スペックも満足度が高いが、デレステは無理

メモリが4GB搭載されているため、honor 8でメモリ不足を感じる瞬間はありません。他のアプリを使ってからまたブラウザに戻っても大丈夫です。

なので今のところスペックで不満に思う瞬間は・・・ありました。笑

 

「デレステ」というスマホデームによって、スマホのスペックをよく表すのですが、こちらに関してはP9liteと同じくジャギが見られました。

輪郭がギザギザしており、そこは正直イマイチですね。

 

動作設定も推奨が2D軽量となっているので、デレステで遊びたいなら、Zenfone 3を購入した方がいいでしょう。うん。

ただデレステで遊ぶ人は限られているでしょうし、特に気にならない人が多いはず。日常生活に困るようなことは一切ないはずなので、そこは安心してくださいね。

 

honor 8を楽天モバイルで買うべきタイミングは2016年末ではない

楽天モバイルでは、度々honor 8のセール販売が行われています

そのため、いつが買い時なのかで悩む方も多いでしょう。

 

そして2016年12月現在ですが、なんと年末年始大感謝セールとしてhonor 8が特売となっています。

楽天モバイルをデータSIMでの契約なら一括40824円、音声SIMでの契約なら35424円で購入が可能です。

 

でもね、購入するのはちょっと待ってください!

このセール、ちょっと微妙な点があるんですよねー。

 

というのも、今回のセールの内容ですが確かに安くなってお得なのには変わりないのですが、6ヶ月間の最低利用期間が設けられています

通常、最低利用期間は音声SIMのみですが、今回は”データSIM”を契約した場合であっても適用されます。つまり即解約すると解約金が掛かってしまうのです。

 

これSIMの精度(通信の安定性や速度)が良ければ何も問題がありませんが、楽天モバイルは通信速度がダメなので、正直SIMを契約するのは止めた方がいいです。

だとすると今回のセールの内容で、楽天モバイルにてhonor 8を購入するのは後々後悔するかもしれません。

>>参考記事:楽天モバイルをしばらく使ってみた感想を正直に伝える

 

以前は楽天モバイルのデータSIMに最低利用期間は存在しなかったのですが・・。

これは非常に残念ですよね。

 

ちなみに解約金(違約金)は9800円です。

期間は何度も言いますが、半年間となります。データSIMでも設けられているので注意ですよ!

 

こういった事から、個人的には今やってる楽天モバイルのセールにて購入するのは止めておいた方がいいと思っています。

それ以外の方法。例えば、中古で入手したり、ファーウェイ公式ストアから購入した方が自分の好きな格安SIMが使えるので良いでしょう。

 

ただ、今後最低利用期間の設けられていないセールが行われた際は、間違いなく”買い”ですね。

実際、この前まではデータSIMに最低利用期間が設けられていなかったので全然ありえますよ。

 

まとめ:honor 8は満足度が高い!楽天モバイル専売なのが残念

楽天モバイル専売となっているhonor 8。

個人的にはそこが一番のデメリットだと思います。(楽天モバイルさんdisってごめんなさい笑)

 

ただし専売なのは、あくまでもMVNOにおいてです。

ファーウェイ公式ストアでは、honor 8は46224円で販売されています。こちらでの購入なら、楽天モバイルを契約する必要がありません。(少し高いですが・・)

 

購入を検討している方は、まず買って後悔することはないと考えられるhonor 8。特にカメラ性能を重視する方や、スペック重視の方は満足できるのではないでしょうか。

楽天モバイルのSIMはおすすめできませんが、honor 8はおすすめですよー。

 

2016年にはたくさんのSIMフリースマホが登場しました。世の中に格安SIMが認知されたことにより、SIMフリースマホの普及率もどんどん上がっているのです。

家電量販店等でスマホを見ないことはあり得ませんもんね。本当、一瞬にしてSIM・スマホ業界が盛り上がった印象を持っています。

 

さて、中でもよく見かけるのは、Zenfoneシリーズとarrows M03、P9liteなどのHUAWEI端末ではないでしょうか。

dsc00309

*一番左はiPhone7です*

 

そこで今回は、今まで個別に紹介してきた4つのスマホ。

以上の4つのスマホを徹底比較し、どの人気端末が勇太的に一番おすすめなのかを2016年の総まとめとして書いていきたいと思います。(今年、最後の記事ではありませんよww)

いずれのスマホも入手性の高いSIMフリースマホです。キャリアから格安スマホに乗り換えたいと考えている方は、ぜひご覧ください。

 

4つのSIMフリースマホのサイズを比較!

まずはサイズを、並べた画像を見つつ比較してみましょう。

dsc00312

*一番右はiPhone7です*

 

向かって左からZenfone 3 laser、P9lite、arrows M03、Zenfone 3、そして参考用にiPhone7です。

iPhone7は画面サイズが小さいこともあり本体も小さいですが、他の4機種はわずかにZenfone 3 laserの横幅が大きい以外、あまりサイズが変わりません。

arrows M03は5インチ画面ですが、P9liteやZenfone 3は5.2インチ端末です。画面は大きいながらもあまりサイズは変わらないのが良いですね。

 

dsc00311

 

続いて、左側面を見ていきます。

重ねてみると、Zenfone 3とiPhone7のカメラの出っ張り方がわかりますよね。

 

ただし写真からは分かり辛いですが、上から3番目のZenfone 3 laserもカメラは飛び出しています。

また本体の薄さではarrows M03以外、基本的にどれも同じような薄さとなっています。arrows M03が少し分厚いですよねー。

 

dsc00310

 

これは本体底面であり、いずれも充電ケーブルを挿す端子があります。

Zenfone 3 laserのみ、端子の向きが上下逆さとなっていますね。

 

サイズは念のため店頭で確認しよう

これらのスマホのサイズですが、幸いいずれも人気機種であるため、イオンのスマホコーナーや各家電量販店等でモックを触ることができます。

なので、できれば購入前に店頭で実物を見て、持ち運びに適しているかどうか確認するようにしましょう

 

ちなみに、P9liteとZenfone 3 laserが落としにくい

私は実際に今回比較する4機種を使っていますが、スペック的にはとても優れているZenfone 3と、機能面が非常に充実しているarrows M03は、落としやすい(物理的に)と思っています。

その理由は、背面がつるつるであるために滑りやすくなってるからです。

 

ちょっとでも斜めの場所に置いてしまうと、特にZenfone 3は確実に滑り落ちてしまいます。

P9liteやZenfone 3 laserは背面がつるつるではないので、手に持っていても滑ることはあまりないはずです。つまり、ケースに入れずに使うなら、この2機種がおすすめとなりますね。

 

高級感では、Zenfone 3の圧勝

いずれのスマホも安っぽさがなく立派な端末なのですが、高級感という点ではZenfone 3が最も優れています

前面、背面、側面といずれもiPhone、Xperia、Galaxyといった端末にも劣らないデザインです。(個人的に)

 

反対に一番高級感が薄いのはarrows M03でしょうか。

端末側面はメタル製で良いのですが、前面や背面はあまり高級な感じがしません・・。個人的に。笑

 

4大SIMフリースマホを実際に使用してみての比較

ここからは

  • arrows M03
  • Zenfone 3
  • Zenfone 3 laser
  • P9lite

上記、4機種を使ってみての比較をしていきます。

どの機種がどの程度優れているのか、核心に迫まりますよ。

 

価格が最も高いのはZenfone 3だが、性能も一番高い

Zenfone 3は、値引きがなければ42984円とけっこうな高価格です。

しかし値引きをして販売しているMVNOも多いですし、性能に関しては今回比較する4機種の中で最も優れていると感じています。というか、そうでしょう。

 

メモリ3GB、ストレージ容量32GB、そしてCPUがSnapdragon 625搭載で、ゲームもある程度快適にプレイできます。

なのでZenfone 3に関しては、個人的に我慢しなければならない箇所が見当たりません。

 

一点、おサイフケータイや防水に対応していませんが、対応している端末の方が少ないのでそれがマイナスとは言えないでしょう。私も使いませんし。笑

価格は若干高いですが、耐久性等々を考えるならやはりZenfone 3はコスパ良くておすすめのスマホです。

 

P9liteは最も安く、使い勝手も悪くない

P9liteは、価格の安さが魅力の端末です。P9liteの価格相場は2万円程度にまで下がっていますので、今回紹介するSIMフリースマホ中で最も安く購入しやすいと思います。

またそうでありながら、P9liteの使い勝手は決して悪くありません。3Dゲームはあまり得意とは言えませんが、動画再生やアプリの使用、ブラウザ閲覧など、多くのことが快適に行えます。

 

ストレージ容量が16GBであることは大きな欠点ですが、16GBあればそれなりにアプリをインストールできますし、動画や写真などはmicroSDを使うことで解決します。

なので、安くて快適に使えるスマホならP9liteがおすすめです。

 

arrows M03は「おサイフケータイ」や「防水」が搭載されているが、スペックが一番低い

arrows M03の魅力は「おサイフケータイ」や「防水機能」、そして「ワンセグ」といった日本独自の機能面が発達している点です。

ただし、スペック的にはイマイチな端末であることを覚えておいてください

 

おサイフケータイや防水などの日本のスマホに多く搭載されている機能を引き続き使いたい方は、絶対にarrows M03を選ぶべきなのですが、それ以外の方にはおすすめできません。

アプリのアイコンをタップしてから0.5秒くらい待たされるなど、レスポンスも4機種の中では一番悪いです。(人によっては、そこまで気になるものではないが・・。)

 

悪口ばかりだとアレなので、日本独自の機能面以外でもう一つメリットを挙げておきます。それは画面サイズが5インチと他よりも小さく、日本人の手に合っている点でしょう。

常時、片手でスマホを操作している人なら選んでみてもいいかもしれません。

 

5.5インチフルHD液晶のZenfone 3 laserは、スピーカーだけが弱点

Zenfone  3 laserは、CPUのスペック的にはarrows M03より少し上程度に収まっています。しかしメモリが今回比較している4機種の中で最大の4GBであるため、動作はかなりサクサクです。

画面サイズも5.5インチと大きいですし、ゲームもZenfone 3までいかないものの、そこそこ快適に遊べます

 

唯一弱点といえるのは、スピーカーの音質ですかね。100円ショップのスピーカーのような音がしますので、ココだけはマイナス評価です。

画面サイズ大きく、動作がサクサクでストレスフリーなスマホを選ぶなら、Zenfone 3 laserでしょう。

 

まとめ:勇太が最もおすすめする端末はZenfone 3

結論としては、それぞれ突出した部分があるものの、勇太的に一番おすすめなのはZenfone 3となります。

価格が高いですが、その分、性能も高いです。この端末で満足できないなら、もうキャリアのスマホやiPhoneを購入するしかありません。そう思うほどです。

 

日本での価格がちょっと高めに設定されているのが残念なZenfone 3ですが、この価格でも十分妥当でしょう。

発売からしばらく経っているので、セールなどを狙って購入するのがいいかもしれません。年末年始セールを狙ってみてはいかがでしょうか。

 

I97wJMg9HakqsYc1460884875_1460884917

SIMフリースマホには沢山の種類がありますが、その中でも人気の出る機種は結構決まってくるものです。

例えば以前紹介したarrows M03はとても人気のあるSIMフリースマホであり、家電量販店等でよく見かけます。

 

ただしM03は、おサイフケータイや防水、ワンセグといった日本人向けの機能が搭載されている代わりに、スペックはそこまで高くありません。

それに比べて今回実際に購入したZenfone3は、若干価格が高いものの性能が高く魅力的。つまり、同じ人気スマホであっても特徴が全く違うのです。

 

CPU性能がarrows M03よりも高く、Zenfone3ならあの「デレステ」も快適に動くのではないかという期待が持てます。(arrows M03はダメだった・・)

では、arrows M03との比較も行いつつ、ZenFone3をレビューしていきますね。

 

この2機種は人気が高いため、どちらを買うか迷っている方も多いでしょう。

ぜひ、迷っている方はご覧ください!きっと、どちらにするべきかわかりますよ。

 

Zenfone3の本体をレビュー

仕事ができる男子 のコピー 2

開封&外観を観察

まずは本体の外観レビューです。

img_4523

 

箱はiPhoneのように本体サイズに合わせた作りになっています。高級感がいい!

arrows M03の箱はやたらと大きく、ちょっと邪魔でしたが、こちらは保管しておいてもかさ張りませんね。

 

img_4524

 

イヤホン、USBケーブル、ACアダプターが入っています。

イヤホンも入っているのはiPhone以外ではちょっと珍しいです。気が利きますね。

 

img_4530

 

こちらが本体。画面に部屋が反射して写ってしまい、結構撮るのが大変でした。笑

高級感があり、とても格安スマホとは思えません。実際日本での価格は海外に比べてちょっと高いのですが、それはそれとして立派ですわ・・・。

 

img_4531

 

ナビゲーションバーは本体の画面外にあります。これは好き嫌いが分かれますね。

個人的にはちょっとイマイチに感じます。光らないので暗い部屋だと、どこがホームボタンか分かりませんし、位置が下過ぎて指が届きづらいです。

 

img_4532

 

裏面はこんな感じで、カメラが飛び出しています。iPhone以上にカメラが目立ち、ここもちょっと微妙な仕様です。

 

Zenfone3を実際に使ってみた感想

仕事ができる男子 のコピー 2

ここからは、ZenFone3を実際に使ってみた感想を解説します。

なお、主にmineoのデータSIMを入れて使用していますよ。

▶︎▶︎参考記事:当サイトおすすめNO.1のmineoを9ヵ月間使ってみた!

 

Zenfone3の良かった点

指紋認証が速く、ストレスがない

Nexus 5XやiPhone7などにも搭載されている指紋認証機能。その中でも認証の瞬間が一番気持ち良いと感じられたのがZenfone3です。

例えばNexus 5Xの指紋認証の場合、認証時に一回一回振動するんですね。これは説明しづらいのですが、感覚的にちょっとイマイチだったんですよ。

 

実際、どうかは分からないので本当に何となくの話になりますが、無駄に振動して、その度バッテリーを消費している感じがしました。それが嫌だった・・笑

もしかしたら設定でオフにできたのかもしれませんが、あれは微妙ですね。

 

その点、Zenfone3だと認証に成功した時はスッと画面が点灯しロックを解除

失敗したら振動するという流れです。こっちの方がスムーズですよね?(え?細かいって??)認証速度も速く、快適です。

 

ただ!

もちろん、Zenfone3の指紋認証にも弱点があります。これは後ほど説明しますね。

 

カメラは価格の割になかなか綺麗

スマホを購入する上で、カメラ性能は重要です。特にインスタとかをやってる人に重要でしょう。

できるだけキレイな写真を撮れた方が、TwitterやInstagram、LINE等で人に見せる時に勝ち誇ることができますww

 

さて、これがZenfone3で撮影した写真です。

zenfone3

 

室内という暗い環境で撮っているのですが、けっこう綺麗に写っていますよね。

 

iphone7iphone7

 

こちらはiPhone7で撮影した写真です。

比べてみると、流石にiPhone7の方が明るく写っていて見栄えは良いかもしれません。

 

arrows

 

最後に、これはarrows M03で撮影した写真です。

結構健闘していて驚きましたが、順番としてはiPhone7→Zenfone3→arrows M03でしょう。

 

テストした限りでは、デレステが快適に動作する

arrows M03では快適に動作するとは言えなかったデレステ。

それが、Zenfone3だと今のところ快適に動作しています

 

本当に完璧に動作させたいならiPhone7やXperiaのような高級端末を購入した方が良いと思いますが、私がプレイした限りではZenfone3でも「3D標準」で遜色なく動いていました。

ちなみに、本体を横にして持った時にスピーカーが手で覆われないのも良かったです。

 

動作において不満に感じる部分がない

家電量販店等でキャリアの高性能なスマホを操作してみると、意外にカクカクすることがあります。

しかし、Zenfone3については、そのようなカクカクする動作が一切見られません

 

後ほど解説しますが、Zenfone3にも結構余計なアプリは入ってるんですね。笑 それでも動作が軽いので、優秀ですよ。本当。

まぁ、販売会社のアプリに加えて、キャリアのアプリがたくさん入っていないのが効いてるのかもしれませんが。

 

Zenfone3のイマイチな点

指紋認証のスペースが縦長で触りづらい

さて、イマイチポイントも解説しときましょう。Zenfone3の指紋認証スペースはNexus 5XやiPhoneと違い縦長となっています。そして背面にあるため、目で直接見えません。

つまり、たまにちょっと位置がズレて認証失敗することがあります。これは惜しい仕様ですよね。(え?また細かいって??ww)普通の丸型や真四角なら、Zenfone3の指紋認証は完璧だったでしょうに。ざんねん。

 

持ちやすさは、Zenfone2時代の方が勝っていた

Zenfone3になって、背面が半円のような形状から普通の平らな状態に変わりました。これは結果として、やはり持ちづらくなったと感じます。

また、画面が5.2インチと大きいことによる操作のしづらさも感じました。

 

布団やベッドに寝転がりながらスマホを操作することがありますよね?

そんな時、Zenfone3だと画面の端まで指が届かないのです。決して、私の指が短いとかではありません!

 

Zenfone3とarrows M03を比較!

仕事ができる男子 のコピー 2

Zenfone3とarrows M03を比較すると、どちらにも良い面がありますし、反対に悪い面もありました。

最後に、この2機種を徹底比較してみたいと思います。

 

Zenfone3の方が優れているポイント

スペックはZenfone3の方が高く、キビキビ動く

arrows M03は動作がちょっと遅いです。ストレスを感じる程ではありませんが、アプリを開く時などに一呼吸置いてから起動する感じです。(iPhoneを使ってる人にはストレスかも・・)

その点、Zenfone3は即起動するので、より動作がスムーズです。CPU性能やメモリの差が現れていると感じました。

 

デュアルSIMデュアルスタンバイに対応しており、ハイレゾ再生も可能

SIMカードを複数枚契約している人には、デュアルSIMデュアルスタンバイの機能は嬉しいですよね。

point-blur_20161110_124543

 

また、ハイレゾ再生が単体でできるのも便利です。

 

arrows M03の方が優れているポイント

防水防塵やワンセグ、おサイフケータイがある

防水なのでお風呂でもスマホを使えますし、サイフが無くても、おサイフケータイを使ってコンビニなどで買い物が可能です。また、ワンセグも見られます。

これらの機能が必要な方にとっては、ZenFone3は論外でしょうね。arrows M03にしましょう。

 

持ちやすさでは勝っている

5.0インチ画面で、arrows M03はZenfone3より持ちやすいと感じました。

画面解像度はZenfone3のフルHDに対してHDであるために劣るものの、ハッキリ言ってあまり変わりません。なので、持ちやすさ重視なら、ZenFone3よりarrows M03がおすすめです。

 

所詮、優れている部分が異なるので、どちらが良いかは人それぞれ

結論、どっちにも良い所があるので『自分で選んで!』と丸投げしちゃいます。笑

デレステのようなスペックを要求するゲームをプレイするなら、ZenFone3の方が良いですし、スペックを要求するタイプのゲームで遊ばないなら、arrows M03も特に問題なく動作するので問題なし。

スペック重視ならZenfone3、キャリアスマホにあるような機能重視ならarrows M03という感じでしょうかね。

 

まとめ:Zenfone3は性能が高く、なかなか良い端末

仕事ができる男子 のコピー 2

本体が大きくて持ちづらいと書きましたが、最近のキャリアスマホは5.2インチや5.5インチのものが多いです。なので私にとっては大きな端末でしたが、実際に持ってみると「違和感ない」ということもあるでしょう。

確認のために、一度、家電量販店などで触ってみることをおすすめします。

 

しばらく使ってみた感想としては、動作はとても快適であり、おそらくキャリアのスマホからの乗り換えでも特に不満に思うことはないでしょう。

 

人気のある端末なのでケースなども比較的入手しやすいですし、おすすめ端末の一つであることに間違いありません!っと、まぁこんな感じで以上です。

また気になる点があればお問い合わせくださいな。では。

 

1iSNSp1KRTLmWLE1460863555_1460863592

毎月のように新製品が登場しているSIMフリースマホ。

こんなにも新製品が登場すれば、一体どれを買うのが正解なのか分からなくなってしまいますよね。

 

そんなお悩みの人におすすめしたいのが、今回紹介する『arrows M03』です。

日本で販売されているSIMフリースマホには海外製の機種が多いですが、このarrows M03は日本製のスマホ。「どうせなら日本製が良い!」って方も多いことでしょう。

おサイフケータイや防水防塵、ワンセグ等に対応しているので、キャリアスマホから乗り換える場合もスムーズに移行できますよ。

▶︎▶︎参考記事:前々機種「arrows M01」もレビューしているので良ければご覧下さい

 

さて、こんな機能満載に見えるスマホですが、実際使ってみた時にどうなのか。正直不安になりますよね?

キャリアスマホに比べて著しく性能が悪く使いづらかったら、購入したくないものです。

 

そこで今回は、実際にarrows M03を購入してしばらく使ってみました。

mineoで販売されているグリーンモデルをSIMカードとセット購入しています。グリーンモデルはどんな感じなのかも含め、実際に使ってみてどうだったか気になる方はご覧ください。

(SIM単体契約よりも端末とセット購入の方がお得!初心者にピッタリなんですよ)

 

mineo

 

mineoでの申込みから、自宅への到着まで

清純女子 のコピー 2

申込みの流れは簡単だった

mineoの公式サイトから、申し込みを行いました。

 

mineo1

↓↓↓

mineo2

 

mineoの申込画面は非常に見やすくまとまって見えます。

格安SIMへの乗り換えが初めての人も、迷うことはないはずです。

 

mineo4

 

初期状態だと端末安心保証にチェックが入っていますが、今回は保証を申し込まずに購入しました。

 

契約完了から自宅に届くまでは正直長い!

10月28日に申し込みを行い、出荷完了が11月2日、自宅に届いたのは11月3日でした。

審査完了のメールが来たらあとは勝手に送られてくるとネットに記載されていたのですが、今は違うようです。(←ここ注意ポイントだよ!)

 

2016年現在だと、mineoでSIMカードと端末をセット購入した場合は出荷時にメールが送られてきます。

ちなみに、メールには伝票番号も記載されています。

 

なお電話で問い合わせた時に聞いたのですが、SIMカード単品だと普通郵便で配送されるとのこと。SIMカードのみの契約だとポスト投函なので、気をつけてください。

mineoの端末とSIMカードのセットは、クロネコヤマトで配送されました。少し前まではゆうパックでの発送だったようなのですが、今は違うようです。

 

mineoから届いたSIMとスマホ

なんらかの事故があったとのことで、外箱が凹んでしまった状態で送られてきましたが、中身は無事でした。(事故って・・それどうなんだ?笑)

 

%e7%b9%9d%e8%bc%94%e3%81%83%e7%b9%a7%ef%bd%a4%e7%b9%9d%ef%bd%ab_0001

 

%e7%b9%9d%e8%bc%94%e3%81%83%e7%b9%a7%ef%bd%a4%e7%b9%9d%ef%bd%ab_001

 

梱包はかなりシンプルで、プチプチなどは使われていません。

幸いスマホはしっかり動きましたが、今回以上に大きく箱が破損していたら壊れていたことでしょう。

なので、ちょっとこの梱包は良くないように思えます。

 

%e7%b9%9d%e8%bc%94%e3%81%83%e7%b9%a7%ef%bd%a4%e7%b9%9d%ef%bd%ab_0021

 

ご利用ガイドと保証サービスに関する解説の書類、そしてSIMカードがそのまま入っていて、その下にスマホ本体があります。

ご利用ガイドが付いているのは、格安スマホ初心者にとってスゴくありがたいことですよね。

 

手続きは簡単だけど、配送関連はちょっと微妙なところがあった

荷物到着までの感想ですが、土日を挟んことを考慮しても、届くまで時間が長いと思いました。

今回はデータ通信専用SIMを契約したので、2~3日位で届いてくれれば嬉しかったです。また梱包はシンプルで、コストダウンが見られますね。(事故はmineoさんは関係ない)

他の格安SIM全般はSIMカード1枚でもガッチリ梱包しているので、mineoスマホとセットでの発送における梱包はイマイチに感じました。すまぬ。

 

arrows M03の本体レビュー

清純女子 のコピー 2

外装は安っぽさがなく、キャリアと遜色ない

%e7%b9%9d%e8%bc%94%e3%81%83%e7%b9%a7%ef%bd%a4%e7%b9%9d%ef%bd%ab_002

 

arrows M03のグリーンモデルはmineo限定色です。mineoでのセット購入以外に入手方法がありません。

グリーンという名前ですが、見たところほぼ青ですね。笑 Xperia Z3 Compactの同色に近い色合いです。高級感があり、キャリアのスマホと比べても違和感がありません。

 

縁はメタル製になっており少しひんやりします。

手に触れる部分が金属だと、高いものを扱っている感じがして嬉しいですよね。うん、見た目的には悪くないです!

 

%e7%b9%9d%e8%bc%94%e3%81%83%e7%b9%a7%ef%bd%a4%e7%b9%9d%ef%bd%ab_000

 

裏面はつるつるですが、一昔前のXperiaなどと比べれば滑りづらい素材です。

 

%e7%b9%9d%e8%bc%94%e3%81%83%e7%b9%a7%ef%bd%a4%e7%b9%9d%ef%bd%ab_0011

 

前機種であるarrows M02との違いとして、microUSB端子がキャップレスの防水になったことが挙げられます。

arrows M02はキャップがあった代わりに、置くだけで充電ができるクレードルが付属していました。しかしM03はキャップレスとなって、クレードルが無くなったのです。

まぁ、どちらとも使いやすいので、ここはお好みになると思います。

 

%e7%b9%9d%e8%bc%94%e3%81%83%e7%b9%a7%ef%bd%a4%e7%b9%9d%ef%bd%ab_003

 

本体の上部にはアンテナが内蔵されており、ワンセグを見ることができます。

以前レビューした507SHはアンテナをイヤホンジャックに挿す別パーツだったので、arrows M03のように内蔵アンテナは非常に便利に感じますね。

 

本体自体の満足度はとても高い!

買ってよかった!と思わされるデザインです。グリーンの色合いも綺麗ですし、これは大満足ですね。

デザインについては人によって好き嫌いあるものですが、店頭で手にとってこれは良い!と思う人は結構多いと思いますよ。私的にはドンピシャでした。

UQ mobileやイオンモバイルを扱っている店頭には、高確率で展示用のarrows M03があります。気になった方はチェックしてみてください。

▶︎▶︎参考記事:mineの公式サイトでarrows M03をチェック!

 

arrows M03を実際に使ってみての使用レビュー

清純女子 のコピー 2

標準のホーム画面は使いやすい

screenshot_20161103-093842

 

mineoのSIMを入れて起動したら、SIMカードは即座に認識しました。APN設定を行わなくても通信ができているので、予めAPN設定は本体に内蔵されているようです。

ホーム画面は独自の「LeafUI」と「NX!ホーム」が内蔵されています。

 

初期状態ではLeafUIが内蔵されているのですが、iPhoneのホーム画面のような感じで分かりやすく良いですね。

ただ、私は今まで使ってきたものの方が慣れているので、後からNova Launcherに変更しちゃいました。笑

 

プリインストールアプリにmineo独自のものがある

screenshot_20161103-093900

screenshot_20161103-093904

screenshot_20161103-093907

 

プリインストールアプリはこんな感じです。

独自アプリの数は、Zenfoneシリーズや楽天モバイルのスマホに比べると少なめですね。

 

mineoのアプリは4つ。

  • 通信速度の変更や残量の確認ができる「mineoスイッチ」
  • IP電話アプリの「LaLa Call」
  • mineoマイページへのショートカット
  • フリータンクや掲示板が使えるマイネ王へのショートカット

下の2つは起動するとブラウザで対象のサイトが開くものです。LaLa Callは契約した人に限られますが、他の3つはmineoユーザーなら度々使うものなので必要十分ですね。

無駄なアプリがインストールされていないのは、16GBしかストレージ容量がないarrows M03にとって大きなメリットとなります。

 

設定機能が充実している

screenshot_20161103-093925

 

キャリアのスマホなだけあってか、設定が充実しています。

画面上部から下にフリックすると出てくる設定メニューですが、

  • ブルーライトカット
  • 手袋をした状態で操作しやすくする「手袋タッチ」
  • テザリング
  • LTEとWi-Fiを同時に使って高速通信する「マルチコネクション」

など、多くのことを設定可能です。シンプルにまとまっており、無駄もなく非常に良いですね。

 

おサイフも防水も問題なく利用可能

電子マネーについては、iPhoneより便利

screenshot_20161105-115243

 

iPhone7と同様に、SuicaやiD、QUICPayは問題なく利用可能です。

さらにnanacoやWAON、Ponta、楽天Edyなどの電子マネーも使えるので、iPhoneよりもAndroid のおサイフケータイの方が便利ですよね。

 

防水はお風呂での利用も問題なしだった

防水機能も完璧です。私は普段からiPhone7を気にせずお風呂で使っていますが、arrows M03も問題なくお風呂で使えています。

iPhone7の防水性能はちょっと不安があるものの、arrows M03はmineoの商品紹介ページでも「お風呂やキッチンでの使用」との記載が。

iPhone7の半額以下で購入でき、iPhone7のウリであった「おサイフケータイ」や「防水」に対応しているところがarrows M03の魅力ですね。

 

本体の挙動は、流石に料金の高いスマホに劣る印象

例えばiPhone7とarrows M03でYouTubeアプリを同時に開くと、画面がすべて表示されるまでにarrows M03だと3秒程度かかります。

それがiPhone7だと2秒くらいで開くので、若干arrows M03の方が遅いです。

 

GoogleChromeの起動なども、アイコンを押してからワンクッション置いて画面が開きます。

また、スクロールをした時も”カクカク”している感があるのは否めないですね。

 

なので料金の高い(例:iPhone7とか)スマホと比べると、挙動は劣っている印象です。

特に問題なく使えていますし、気にならない人は全く気にならないと考えられますが、Xperiaなどキャリアで販売されているハイスペックな機種から乗り換えると少し違和感を覚えるでしょう。

 

デレステは3D標準だと動作がカクカクになる

スマホのスペックを測るにあたって使われることが多いアイドルマスターシンデレラガールズのスターライトステージ。試しにarrows M03でプレイしてみました。

 

screenshot_20161105-120320

 

結論から言いますと。

3D軽量がギリギリセーフで、3D標準だとプレイは無理でした。

 

3D軽量の難易度がノーマル状態では動きますが、3Dの標準に変更するとカクカクです。

デレステを高画質で快適にプレイしたい方には、arrows M03は向いていないことがわかります。

 

arrows M03とarrows M02なら、どちらを買うべき?

清純女子 のコピー 2

arrows M03の前機種である、arrows M02。mineoではarrows M02が税抜き24000円にまで値下げされていますし、他のMVNOではもっと安く買える場合もあります。

対してarrows M03は、mineoで税抜き31800円。7800円の差があることになりますね。普通ならarrows M03一択に思えるのですが、実際はそうとは限りません。

 

なぜなら、arrows M02とarrows M03はCPUが同じですし、ストレージ容量やメモリも同じなんです。

カメラ性能とワンセグ機能の有無、外装の違い、そしてOSを除けば、両者はほぼ同じであるため、安いarrows M02を購入した方がいい場合もあるでしょう。

 

arrows M02をおすすめするパターンは。

  • 安くスマホを入手したい人
  • arrows M02のデザインの方が気に入っている人
  • 置くだけ充電機能を使いたい人

逆にarrows M03をおすすめするパターン。

  • 新しいOSを使いたい人
  • デザインが気に入っている人
  • キャップレス防水に魅力を感じている人
  • カメラ性能が高いほうが良い人
  • ワンセグを使う人

このようになります。

基本的にはOSが新しいarrows M03を選んでおけば良いのですが、安さを求めるのならarrows M02でも良いと思います。特に後悔しない程、arrows M02もいいですよ。

 

なお、arrows M02を既に持っている人は、無理をしてarrows M03に乗り換える必要はありません。

今後CPU性能が上がった端末が登場したり、端末自体が壊れた場合に乗り換えるくらいでオッケーです。

 

まとめ:arrows M03は格安スマホ初心者におすすめ

清純女子 のコピー 2

arrows M03は挙動にイマイチな部分があるものの、全体的に見ると満足度が高い端末であると感じました。

私は507SHも所有しているのですが、おサイフケータイが使えたり、ワンセグのアンテナが内蔵されていたりする点で、arrows M03の方がどちらかというと好みです。

 

一番、arrows M03のスペックが厳しいと感じられたのは、デレステの3D標準におけるプレイ時でした。(使わない人は放って置いて大丈夫!)

・・が!コレも3Dのゲームをしないのであれば関係ありません。わずかにアプリの読み込みが遅い程度なので、キャリアのスマホから乗り換えても違和感なく使えるでしょう。

 

格安スマホへの乗り換えを検討している方は、ぜひともarrows M03を購入してみてはどうでしょうか。

またその際は当サイト一押し格安SIMである『mineo』でのセット購入をおすすめします!では。

▶︎▶︎参考記事:mineの公式サイトでarrows M03をチェック!

 

スマートフォンのOSには、iPhoneに使われているiOSかAndroidのどちらかしかないと思っている方も多いでしょう。

 

しかし、実はその他にもう一つあります。それは、Windows10 mobileです。

いわゆるWindowsスマホですね。

 

端末は度々発売されているものの、なかなか普及する兆しが見えてこないのはなぜでしょうか。

(Windowsスマホとして登場した機種が次々にAndroidにOSを切り替えているのも気になるところ)

 

気になったため、今回私はFREETELが発売しているKATANA 02という端末を購入して実際に使ってみました。

 

はたしてWindows10 mobileは使いやすいのか、それとも使いにくいのか。気になる方は、続きをご覧ください。

 

Windows10 mobileのOSに関するレビュー

まずは端末とOSのレビューです。

 

端末そのものは、悪くない

というわけでこちらが端末です。

 

%e3%83%95%e3%82%a1%e3%82%a4%e3%83%ab_000-2

こちらがKATANA 02の裏面です。

表面は、ボタンのない黒一色の画面のみとなっています。

 

裏面のデザインは、FREETELのロゴの主張はちょっと強いですが、なかなか格好良いですよね。値段以上の見栄えの良さです。

 

もっとも発売時の定価は2万円程度でしたので、それを踏まえると質感など値段なりではあります。

とはいえぱっと見あまり安っぽくは見えないので、端末そのものはなかなか良いと今も思っています。

 

Windows10 mobileの実力は…厳しい!

ここからはDisりがだいぶ多くなってしまいますが、真実をお伝えしたいという信念に基づいております。ご了承ください。

 

はっきり言ってWindows10 mobile、販売していいシロモノではないです。

ヤマダ電機では自社のスマホとしてWindows10 mobileの端末を大々的に販売していましたが、あれはまずいと思いましたね。

 

一番致命的なのはアプリなのですが、まずはアプリ以外についてお話します。

 

フォントがダサくて使っていて楽しくない

Windows10 mobile、フォントがダサすぎます。

 

iPhoneはフォントの綺麗さにとても気を使っていることがわかりますし、Androidも使っていて気になることはそれほどありません。

しかし、Windows10 mobileは「無理やり外国の人がありあわせの日本語フォントを入れた」といった雰囲気の汚さです。

 

説明が難しいんですが、殺風景なフォント。「ダサい」と感じさせられます。

 

直接使い勝手に関わってくるかというとそうでもないので、あまり気にならない人もいると思います。

しかし、明らかにフォントはいまいちですね。

 

wp_ss_20161023_0001

これはアプリ一覧画面。Windows10のパソコンを使ったことがあるなら、メニュー画面などのフォントはそれとおそらく同じなので、なんとなくどんな感じかわかると思います。

 

ブラウザにおいてもフォントはやはりこんな感じ。どの画面を開いても、見ていて楽しくありません。なんかイラっときます。

 

細かい部分へのこだわりが感じられないことがまず残念ですね。

 

全体的に画面や機能がわかりづらい

パソコンのWindows8や10を使っていて、どこに何があるのかわかりづらいと感じませんでしたか?

Windows10 mobileも、まさにこれ。わかりづらいです。

 

wp_ss_20161022_0002

青を貴重にしていて白いアイコンが表示されており、統一感はあるのですが、シンプルすぎてどれがどれだかわからないですよね。

 

アイコンのサイズが大きいのは押しやすくて良いのですが、結果的にホーム画面を下にどんどん送っていかなければアプリを探せないのが難点です。

 

検索ボタンがいらない

ホームボタンと戻るボタンに加えて検索ボタンがありますが、はっきり言ってこんなボタン使いません。

検索ボタンを押すとコルタナが表示され、音声でスケジュール設定などを行うことが可能。

 

しかし使い勝手は微妙で、普通にタスク一覧の表示ボタンの方が良かったです。

ちなみに、Windows10 mobileでは戻るボタンを長押しすることでタスク一覧を表示できます。気づくまでに数日かかりました。

 

動作がもっさりしていたり、読み込みが長かったりする場面がある

端末のスペックだけが原因ではないと思います。

Windows10 mobileは、画面の切り替わりの際に動作がちょっと止まったり、読み込みにかなり長い時間がかかったりします。

 

切り替わりの際にもっさりしたり止まったりするのはまだしも、読み込みの長さはきついです。

 

wp_ss_20161023_0004

スマホの最初のセットアップやアプリの更新、アプリの起動、ストアへの移動時など、事あるごとに読み込みが行われます。

AndroidスマホやiPhoneだと、こんなに待たされることはありません。

パソコンならまだしも、瞬時にアプリを立ち上げて操作するスマートフォンにおいて、読み込みの長さは致命的ではないでしょうか。

 

Windows10 mobile、アプリについてのレビュー

続いて、アプリのレビューです。こっちもひどいですよ。

 

Windows10 mobileには、ほとんどアプリがない

Windows10 mobile、アプリのなさがすごいんです。

 

wp_ss_20161022_0001

 

Windows10 mobile最大のデメリットは、アプリがないことです。

少ないというより、「ない」といったほうがおそらく適切。そのくらい、アプリは何もありません。

 

wp_ss_20161022_0004

 

AndroidとiOSの両方にあっても、Windows10 mobileにはないアプリがいくらでもあります。

また、あっても明らかに仕様がしょぼい場合もありますね。まともに動かないものもたくさんあります。

wp_ss_20161023_0002

これはAmazonのアプリなのですが、驚きますよ。ブラウザで開いたAmazonのサイトそのものです。

 

Windows10 mobileにおけるAmazonのアプリは、一言で説明するとAmazonのみを開けるブラウザーですね。

左の歯車を押しても国を変更できるのみ。このアプリを使うメリットは一切ありません。

 

wp_ss_20161022_0003

地図アプリも、GoogleMapに慣れていると殺風景さが目立ちます。かなり拡大しないと店などは表示されません。

現在地表示など最低限のことはできるのですが、初めから入っている公式のアプリとしてはいただけないです。

 

Windows10のアプリは全体的に、ユーザーのことを考えていない作りのものが目立ちます。

必要最低限の機能を用意しておしまい!といったものばかりで、全然快適ではありません。

 

Googleのアプリがないのは致命的

YouTubeの公式アプリはありません。

それだけでもだいぶ残念ですが、GoogleMapも、Googleのオフィス系アプリも、Google検索もキーボードも、そしてGoogleChromeも。何もかもありません。

 

Googleのサービスが使えないだけで、スマホはここまで不便になるのかと驚きました。

iPhoneがiOS6になってマップアプリなどを独自のものにした時も思いましたけど。

 

Googleのアプリは、パソコンやタブレット、他のスマホなどとデータをクラウドで共有できるのでとても便利です。

Windows10にはGoogleのアプリがないため、データの共有ができません。

これだけでも、Windows10 mobileは買わないほうがいいと言い切れるくらいに不便です。

 

日本のゲームはない

日本のゲームアプリはほぼないです。そのため、ゲーマーの方はかなり物足りないでしょう。

マインクラフトなど、ごく一部の海外ゲームはありますが、ラインナップが微妙であることは否めません。

 

電子書籍も読めない

Kindleなどもアプリが用意されていませんので、読めません。正確には、Kindleはあります。

しかし、Kindleは海外版。日本のアカウントでは使えません。

 

まとめ:Windows10 mobileは、多分このまま普及しないまま消えていく

しばらく使っていて思ったのですが、Windows10 mobile、普及させる気ないのではないでしょうか。

発売開始から結構経っているのに、最初の数ヶ月でなんとかしなければいけないような問題点がたくさんあります。

 

OSは劣化したAndroidといった感じで独自性が薄く、なおかつオリジナリティがある部分は結果的に使いづらさに直結しているようにも思えます。

 

アプリの少なさは、本当に致命的。

PCにおけるWindows8などのアプリストアも全然充実しないまま何年も経っていますので、おそらくWindows10 mobileのアプリは今後も増えません。

 

KATANA 02という端末そのものは悪くないのですが、OSの微妙さで台無しです。

動画も見れないし電子書籍も読めない。SNSアプリもほとんどありませんし、あっても挙動がおかしくて使えません。

 

Windows10 mobileが気になっている方は、止めておいたほうが良いと思います。

おとなしくAndroidやiPhoneを購入したほうが、絶対にいいですよ。

3YoUK7k56IM68Ma1460875550_1460875585

Y!mobile(ワイモバイル)でのみ販売されているAndroid Oneのスマホ・507SH。この記事では、そのレビューを行っていきたいと思います。

Y!mobileでしか販売されていない507SH。Android Oneという今まで日本では存在しなかった規格の端末ですので、気になっていた方も多いのではないでしょうか。

 

以前Y!mobileを契約するにあたって、いくつかある端末の候補の中からこの端末の購入を決めたのは何故かということについても後ほど詳しくお話しします。

ではでは、さっそくいきましょう!

>>参考記事:Y!mobileの公式サイトはこちら

 

Android Oneスマホ『507SH』を開封だぁ

img_3828

 

こちらが本体と、外箱になります。店頭での契約なら、お店の方がSIMカードやソフトバンクWi-Fiスポットの設定など、利用にあたって必要な全てのセッティングをしてくれますよ。

そのため、契約後はすぐに使い始めることができるんですね。これはメリットですが、結果として余計なアプリもいくつかインストールされるというデメリットも。

 

本体はおそらく一番人気のスモーキーブルーを選択。流石にiPhoneやNexusシリーズと比べると高級感では劣りますが、とくに悪いこともありませんね。

本体表面の右下には通知ランプもあり、メールが来た時などに便利です。

SIMスロットは左側面にありますが、iPhoneやNexusのようなリリースピンは必要なく、手で取り出せるようになっています。なお、SIMサイズですがNanoSIMが使われていますよ。

 

img_3829

 

こちらが箱の中に入っていた付属品等です。非常にシンプルですよね。

  • SIMカードのパッケージ
  • ワンセグ視聴用のアンテナ
  • GooglePlayストアで、動画を2本50%オフでレンタルできるクーポンコード
  • 保証書(未記入)
  • 説明書

ここで「・・あれ?」と感じた方もいるかもしれません。

そう、USBケーブルとACアダプターが付いてこないんですよ。

 

なので、ガラケーから初めてスマホに乗り換える場合、507SHを購入してもUSBケーブルやACアダプターがセットに含まれていないことに注意してくださいね。

Androidスマホを以前から使っている人であれば、microUSB接続なので、ほぼ確実に同じUSBケーブルとACアダプターを流用できます。

 

おそらく店頭では、ACアダプターやケーブルをセットで同時購入することを勧められますが、ここでの購入って正直高いんです。なので他で買った方がいいですよ。笑

ACアダプターやUSBケーブルって100円ショップで購入できますし、どちらも消耗品ですので、できるだけ安いやつでいいでしょう。

 

%e3%83%95%e3%82%a1%e3%82%a4%e3%83%ab_000

 

そしてもう一つ。Y!mobileで507SHを購入すると、こちらの冊子「Android One 507SH活用ガイド」がもらえます。というか、もらえました。

冊子と言っても店頭なら1000円くらいで販売されていそうな大きなもので、ページ数も55とボリューム満点です。

507SHの使い方が、全て画像付きで分かりやすく解説されています。なので、スマホ初心者の方にとっては素直に嬉しいものだと思いますよ。私はいらないけども。笑

 

なぜ、507SHを選んだのか

ギャル女子 のコピー 2

507SHを選んだ理由は、第一にAndroid One端末であるという点です。

Android Oneは最低18ヶ月間、アップデートを保証するという規格。このように最新のアップデートが保証されているところはNexusシリーズに近いのです。

しかし一つ違う点があり、それは作っている会社が独自にカスタマイズをしていることです。

 

Nexus 5Xの場合、Googleが完全に主導権を握って作った端末ですが、507SHは日本のメーカーであるシャープによってある程度手がけられています。

ワンセグや防水・防塵機能という日本人にとって需要のある機能が付加されているのです。

独自の機能は加えられているものの、メーカーやキャリア独自のアプリはほとんどインストールされておらず、シンプルなAndroidOSを利用できるのが、Android Oneとなります。

 

さて、Y!mobileの場合、Nexus 5Xも購入できますよね。

こちらの方がおそらくアップデートが行われる期間は長いですし、指紋認証の搭載や画面解像度など、勝っているところも多いので、507SHを選ぶ意味はあるの?と感じるかもしれません。

 

507SHをNexus 5Xと比較してみた

Nexus 5Xと比べた際の507SHの魅力は、以下の通りです。

 

microSDカードが使える

Nexus 5Xでは、SDカードが使えません。そのため不便な場面がいくつかあります。動画や画像を撮影すると、ドンドンストレージが圧迫されますし、アプリを入れられる量にも制限がなされます。

その点、507SHならmicroSDカードを使えますので安心です。

 

Y!mobileでしか買えない

Nexus 5Xは、ネット上にて3万円台(SIMフリー)で売られています。そのため、欲しいのであればそちらを購入すればいいんです。

しかし、507SHの場合はY!mobileでしか購入できません。そして一括購入すれば、割引により月額料金が安くなるのも魅力的です。というか魅力的でした。

私はスマホプランMで、購入の翌月に一括請求をしてもらうことにしました。この場合、月額料金は以下のようになります。

 

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-10-04-21-06-45

 

いかがでしょうか。

もちろんスマホ代は別に支払うことになりますが、キャリア並みの通信速度キャリアメールが使えることを考慮すれば、毎月の支払いが2138~3218円(3GB)だとしても全く高く感じません。

 

ちなみに私は新規で加入したので、データ容量2倍キャンペーンが適用されました。これで2年間は6GB使用することができます。

IIJmioの場合、6GBのライトスタートプランは月額2220円(税別)。1年目ならばY!mobileの方が若干とはいえ安いという状態ですね。

 

なぜDIGNO Eを選ばなかった?

Y!mobileの人気AndroidスマホであるDIGNO E。この端末を選ばなかった最大の理由は、ストレージ容量が8GBしかないことです。

507SHは16GBですが、DIGNO Eは8GB。8GBだとアプリすらまともに入れられませんし不便ですよね。

 

ちなみに、DIGNO Eは一括購入32400円の端末。そこはいいのですが、月額割引が無い点はダメ。さらにバッテリー容量も、DIGNO Eは2300mAh。507SHは3010mAhとけっこうな差があるんです。

DIGNO Eは安いですが、日常的に使いやすいのは507SHだろうということで507SHを選びました。

 

507SHの使用感をレビュー!

ギャル女子 のコピー 2

インストールされているアプリは少ないが余計なものが・・

507SHは、ほとんど素の状態のシンプルなAndroidOS。そのため始めからインストールされているアプリは確かに少なめです。

 

screenshot_20160920-125702

 

screenshot_20160920-125706

 

いかがでしょうか。確かに少なめですよね。

・・しかし、ちょっと待ってください!「Shopアプリ」と「Internet Sec…(Gデータ)」、そして「パズルボックス」は本来、507SHにプリインストールされていたアプリではありません。

 

Y!mobileのSIMに関するレビュー記事でも触れましたが、これらは店頭で強制的に入れられたもの。ちなみに店頭ではこれらのインストールに10分くらいかかっています。

507SHのメリットである「余計なアプリが入っていない」ことを、店頭で台無しにされてしまうのはちょっと悲しいものがありました。笑

特にGデータは常駐アプリで、ウイルスの監視を行っていますが正直邪魔です。

 

screenshot_20160920-140519

 

Gデータとパズルボックスは、Shopアプリからサービス内容を確認できます。私はすぐにこの二つを退会・アンインストールしてしまったので、現在はこのように利用中のサービスはないことになっています。

ちなみに、このあとShopアプリも普通にアンインストールできました。店頭で余計なアプリを入れられてしまった場合は、退会してから削除してしまいましょう。

 

端末に元々入っているアプリは少なくて良い

これらのアプリを除けば、確かに始めから入っているアプリは非常に少なく、ホーム画面もシンプルです。

 

screenshot_20160920-125646

 

screenshot_20160920-125653

 

この4つが、Y!mobile専売であるが故に入っている独自アプリですね。4つならそれほど問題ないでしょう。

ただし、かんたん設定は購入時に一度使う程度で、あまり使う機会がありません。なので、アンインストールや非表示にできれば良かったんですが・・。

標準のランチャーではできないようです。はぁ〜。

 

screenshot_20160920-134556

 

screenshot_20160920-134608

 

メールアプリは、

  • Yahoo!メール(フリーのもの)
  • @yahoo.ne.jp(PCメール)
  • MMS(@ymobile.ne.jp)

これらとSMSが全て一覧できる優れものでした。この端末でY!mobileのSIMを使うのであれば、これだけで全てのメールが確認できるので非常に便利です。

 

シンプル故に、特徴はあまりない

507SHを数日間使っていて思うことは、実はあまりありません。というのは、やはりシンプルな内容の端末であることが理由でしょう。

Nexusシリーズと同様に、必要最低限のアプリが入っており、性能的にもハイスペックではなく普通程度の507SH。

 

防水やワンセグといった機能は確かにありますが、それ以外に変わったところは一切ありません。しかし、それこそが507SHの良さなのかも・・。いや、良さです。

シンプルであるが故に動作でつまづくことはなく、サクサクと動きますから。

 

そして、モスバーガーに行ったらソフトバンクのWi-Fiスポットに自動で接続されました。笑 ここはY!mobile端末であることのメリットですよ。マジで。

あまり不自由なく安心して使える。それが507SHの魅力でしょう。

 

・・・ただし、一点だけ弱点が!それは以下です。

 

スピーカーの音質が悪い

iPhoneのような高音質のスピーカーになれていると、507SHは音がイマイチに感じられます。着信音や通知音は問題ないのですが、YouTubeなどで動画を見ているとめっちゃ気になるんですよね。

具体的には、音が波打つように聞こえることがあったり、音を上限近くにまで上げないと何を言っているかわからなかったりするのが507SHの最大の弱点です。

 

映画などを見ていると、セリフが聞き取れずに困ってしまう場面がたまにあります・・。

507SHには付録としてGooglePlayの映画レンタル用のクーポンコードが付いてくるのですが、結果的にその親切が弱点を露にしました。笑

 

この他に端末で気になったことはないので、ここが507SHの唯一の弱点でしょう。

あくまでスピーカーがイマイチなので、イヤホンを接続して聴けば、音質は問題ありません。そのため動画を見るならイヤホンを用意することをおすすめします。

 

まとめ:問題なく良い!でもちょっと高いかな

ギャル女子 のコピー 2

Y!mobileに乗り換える場合、間違いなく507SHはおすすめできる選択肢です。

しかし、引っかかる部分もあります。

 

本体価格は51840円と、DIGNO EやNexus 5Xの16GBモデルより高く、Nexus 5Xの32GBモデルより安価。

私はほぼ一括(来月本体代金をまとめて翌月請求してもらう手続きをします)で購入していますが、一般的にこの価格設定は、ちょっとハードルが高いですよね。

 

iPhone SEのSIMフリーモデル(16GB)は48384円。32GBモデルは53784円です。これを踏まえて考えると、507SHは、やはり安いとは言えません。

Y!mobileのスマホの中では十分おすすめできる端末である507SHですが、SIMフリースマホ全てと比較すると価格が微妙なために・・・って感じです。笑

 

ただ、この端末の料金に納得し、さらに内容に魅力を感じている人は、スピーカーにだけ妥協できれば間違いなく満足できるでしょう。これは保証します。

逆に、端末へのこだわりがなく、18ヶ月間はアップデートされるAndroid Oneでなくても構わないのであれば、無理にこの端末を選ぶ必要はありません。

 

防水やワンセグが搭載されていながら507SHよりも料金が安い端末は死ぬ程ありますから。

つまり、507SH自体は良い端末であっても格安スマホ戦国時代である今、絶対にこの端末を買うのがベストとは言い切れないという感じです。以上。

>>参考記事:Y!mobileの公式サイトはこちら

 

3YoUK7k56IM68Ma1460875550_1460875585

どもども、格安SIMアドバイザーの明美です。

今回はサブ端末として利用していたarrows M01が、使い始めて3ヶ月以上を経過したので、各項目別に私が利用していて感じたことについてレビューしていきたいと思います。

 

img_3060

 

arrows M01は楽天モバイル等で契約可能

ギャル女子 のコピー 2

さて、さっそくレビューに移る前に。arrows M01がどこで手に入れることができるのかを書いておきましょう。

  • SIMフリー端末を購入
  • 楽天モバイル
  • NifMo
  • イオンモバイル

主にこういった場所で購入または契約することができます。SIMフリー端末であれば、Amazonや電気屋さんで購入できますし、各MVNOであればSIMと同時契約が可能です。

おすすめは楽天モバイルにて購入で、通常よりも安く買える機会が多いです。一度ご覧下さい。

▶︎▶︎参考記事:楽天モバイルの料金や評判は?基本情報を紹介!

 

デザインについて

ではレビューに移りましょう。まず始めにデザインですが、上記写真を見てもらえれば分かる通り、可もなく不可もなくとった感じです。

私はブラックを選んだのですが、どこにでもありそうな普通のスマートフォンといったデザインですよね。

 

最近では前面がベゼルレスになったデザインのものが多いですが、arrows M01は価格が安い端末ということもあって、普通にベゼルがあるタイプの端末となっています。

全体的に特に不満はありませんが、ブラックを選んでしまったこともあり、使っていると背面に指紋が付きやすいのがやや気になる所。(自分が悪いww)

 

携帯性抜群!ちょうど良い

画面サイズが4.5インチの端末ですので、ズボンのポケットにも入りますし、携帯性は悪く無いと感じています。

ただし大手キャリアなどから販売されている最新の端末と比較すると、画面サイズの割に本体サイズが大きく感じられますし、本体の厚みも気になります。

とはいえ、私個人としては多少の厚みがあったほうが手にフィットして良いなと思っていますし、片手で楽に操作ができるというアドバンテージがあるので、携帯性についても大きな不満はありません。

 

本体の容量はダメです

arrows M01は内部ストレージが8GBしかなく、本体システムで数GBを利用しているので、実質利用できるストレージは3GB程度しかありません。(←注意が必要)

これは購入前から分かっていたことだったので、私はSDカードにて対応を考えていました。しかし実際に購入してみてSDカードに逃せないことがわかり、非常に困りましたね。笑

 

Android4.4の仕様で、SDカードに写真データを移動したり、アプリをインストールすることができません。この点、非常に使い勝手が悪く、これが個人的にarrows M01を使っていて一番の不満となります。

写真データはクラウドに逃し、インストールするアプリは厳選してゲームアプリなどは併用しているタブレットにインストールすることで問題解決しましたが、もしも併用しているタブレットを持っていなかったら、と思うとゾッとします。

 

バッテリーは4日間ほど

バッテリー持ちは非常に良く、とても満足しています。この点、arrows M01の最大のメリットでしょう。

Yahoo JAPANのバッテリー節約アプリを導入し、1日およそ30分から40分程度の使用ですが、バッテリーはおよそ4日間は持ちますから。4日間ですよー!

 

私が主に使用しているアプリは、LINE・Yahoo JAPANアプリ・Yahooニュース・Yahoo天気予報といったもので、あまりゲームをしていないということもありますが、他の機種に比べてバッテリーの持ちは良いでしょう。

なので電池切れの心配なくスマートフォンを使いたいという人に、arrows M01はおすすめできます。

 

動作は普通かな

arrows M01はメモリが1GBということで、実際に利用し始める前には若干の不安がありました。しかし実際に利用してみると思ったよりも快適に動いてくれることが分かります。

ホーム画面にタスクキラーアプリのウェイジェットを置き、こまめにメモリを開放しているということもありますが、利用していてフリーズしたことは一度もありませんし、アプリが落ちるということも殆どありません。

 

また個人的に驚いたことなのですが、この端末はポケモンGOの動作要件を満たしていません

メーカーの公式サイトでもポケモンGOの動作対象外端末ということで記載があったので基本的にはやはりできないのでしょう。ただ、実際にポケモンGOをインストールしてみたところ普通にできました。笑

メモリが足りないので、動作はやや不安定ですが、今話題のゲームができたことは想定外に嬉しかったです。

 

カメラ機能はイマイチ

正直に言ってあまり高性能とは言えません。10年ほど前のデジカメ並の性能でしょうし、手ブレ補正機能も付いていないので、綺麗に写真を撮るのは難しいです。

最新のスマートフォンと比べるとカメラ機能が低いことは一目瞭然でしょうね。カメラ機能はあくまでおまけ程度のものだと言っても差し支えありません。

 

画面は普通

有機ELを使用していますので、低価格帯の端末にしては綺麗です。

普段使いには全く問題ありません。

 

arrows M01の総合評価

現在ではarrows M03まで販売されているので、2世代前の機種となってしまいました。

しかし、まだまだ利用できる機種だと思いますし、初めてスマートフォンを持つ人やライトユーザーであれば特に不満なく利用できる機種でしょう。

 

私はイオンの処分品セールにて、予備バッテリー付きのものを約16,000円で購入しました。1万円台半ばという価格を考えれば十分に満足できる端末ですね。

但し、本体ストレージが少ない上にSDカードにアプリのインストールができないという大きなデメリットがあります。この点、ご注意ください。

 

mineoのDプラン(ドコモ)で使ってみた

ギャル女子 のコピー 2

私は富士通のSIMフリースマホであるarrows M01にmineoのDプランを挿して、格安スマホとして利用しています。

この組み合わせは市場最強と言えるほどに”料金が安い”ので、私みたいに契約を考えている人は多いでしょう。そこでmineoとの相性や月額料金、通信品質などについても書いていきますね。

 

契約しているプラン

契約しているプランはドコモプランで、SIMの種別はデュアルタイプ(データ通信+090音声通話)です。

そして毎月の高速データ通信量は一番少ない500MB、月額使用料金は1400円のを契約しました。なお、オプションには加入をしていません。

 

mineoの通信速度はレベル高い

私の利用環境では平均して11Mbps程度の通信速度が出ていますし、調子が良い時には16Mbps程度の速度が出るので、特にストレスを感じることなく利用ができています。

また私は地方に在住しており、山間部などで利用することもあるのですが、その際もちゃんとLTEの電波を掴んでくれるので格安SIMとしては合格中の合格でしょう。

 

例えばですが、Yahoo JAPANアプリだとタップして2秒程で利用可能となりますし、LINEの無料通話も高品質でできています。なので通信品質のレベルは高いです。大満足。

なお毎月利用できる高速データ通信量は500MBと少ないですが、私はWi-Fi環境下で過ごすことが多いので問題ありません。

また「マイネ王」というmineoユーザーのコミュニティサイトに登録しているので、通信量がプレゼントされることが多いですし、フリータンクが利用できるので、私にとっては500MBの通信量で十分です。

 

乗り換え(MNP)手続きについて

私は、mineoをネットでの申し込みにしたのですが、電話番号を引き継ぎたいこともありMNP(乗り換え)をしました。まぁ、元から知識があったのもありますが特に問題なくスムーズにできましたよ。

順序としては、まず現契約中のキャリア等でMNP番号(乗り換え予約番号)を発行してもらいます。この番号は8桁ほどなんですが、これが超大事です。

 

この番号をメモし、mineoの公式サイトで申込みをしてください。途中、乗り換え予約番号を入れるところがあるので、電話番号を引き継ぎたい方は忘れないように入力しましょう。

ネットでの申込みが終われば、だいたい2日後くらいにSIMカードが到着します。後は自身でネット回線の切り替え手続きをするのですが、まぁ簡単。

ネット回線の切替時間は1時間程度で、その間はネットが使えないものの言うてる間に終わりますよ。とりあえず特にハードルが高い作業ではありません。

 

まとめ:arrows M01との組み合わせは最高!

ギャル女子 のコピー 2

先ほど書いた通り、arrows M01にmineのドコモプランを挿して稼働させたところ、常時10Mbps以上は出ることがわかりました。

通信速度なので時間帯や場所によって様々であるものの、基本的にコレくらいは出ると思って良いでしょう。つまり、組み合わせとしては最高ですね。

またmineoは格安SIMの中で、arrows M01はスマホの中で、両者ともに最安値クラスです。格安スマホなんだから思い切って安く使いたいですよね。

そういった望みを持つあなたにピッタリだと思いますよ!

 

2xiwPzI5RiKOaqn1460885356_1460885384

iPhone7がついに発売されましたね。購入したという方も、これから買おうと思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

私はSIMフリー版のiPhone7、32GBモデルを購入しました。色はブラックです。

 

キャリアで買った方が安いんじゃないの?と思った方もいるかもしれませんが、通信量の月額料金も考えると、SIMフリーモデルの方が安価なんです。

そして、この記事では0円で半年間利用できるDTI SIMと、iPhone7の組み合わせでの利用状況についてレビューしていきたいと思います。

 

またDTI SIMで提供されている、最新のiPhoneをレンタルできるオプション「スマホレンタル」についての解説も行っていきますので、こちらに興味があるという方もぜひ読み進めてください。

 

さっそくiPhone7(ブラック)のレビュー!

仕事ができる男子 のコピー 2

本体の見かけ上の変化はほとんどない

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

こちらがiPhone7の箱です。箱が白一色の時代もありましたが、やはり本体が描いてある方が格好いいですね。

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

こちらは、ケースとガラスフィルムが既に装着済みの状態ですが、iPhone7の本体です。

本体は6sとほとんど変わっているところがありませんが、カメラは二回りほど大きくなっていますので、ケースの流用はできません。

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

さて、iPhone7の外見上の最大の変化は、イヤホンジャックがなくなっていること。皆さんもご存じかと思います。

しかし変換ケーブルは付属していますし、Lightning端子用のイヤホンも付属していますので、全く困ることはありません

 

変換ケーブルは、ネット上の画像を見ても邪魔そうに見えると思いますが、かなり細い(iPhoneに付属するイヤホンのケーブルの太さ)上に、長さも最低限なので、けっこう使いやすいと感じました。

 

新機能は、今のところほとんど使う機会がない

iPhone7の新機能は様々です。

ネットやテレビのニュースでも散々紹介されましたし、このサイトでも以前に解説記事が投稿されていますので、大まかな内容は皆さんもご存じでしょう。

 

確認のために特徴を述べますと、

  • 防水(耐水)に対応
  • Suicaなどの電子マネーに対応

この2点が、イヤホン関係の変更を除けば最も大きな変化ですね。

 

とは言え「防水」については、既に季節は秋であり、なかなかプールに入ったりする機会がありません。そして、仕様上お風呂場での使用はあまり推奨されていないので、こちらも検証は難しいです。

 

さらに、Suicaなどへの対応は10月からとなっていますので、これもまた検証はできません。

というわけで、iPhone7の新機能については、「まったくココが変わった!すごい!」というようなことを感じられていないのが現状です。

 

ホームボタンの仕様変更は、使いづらいのか?

ネット上では既にたくさんのレビューが投稿されているiPhone7。本体の変化について言われがちなのは、ホームボタンの仕様が変わったことです。

今まではボタンをしっかりと押すものになっていて、押す感触もありましたが、iPhone7のホームボタンは押し込むことができない仕様になっており、代わりにボタンの振動による「押した」感覚が味わえる仕組みになっています。

 

明らかに今までと反応が違うために、初めて操作した時は「押しづらい」「気持ち悪い」というような気持ちを持ってしまうのは、確かに事実です。

そのため、レビューでも否定的な意見が目立ちます。

 

しかし、これは最初だけだとズバリ言っておきましょう

結果的に今までのiPhoneのような、ボタンが押しづらくなることは起こらなそうですし、ホームボタンを2回素早く押してアプリ一覧を開く操作も6sまでよりスムーズに行えるようになっています。

店頭で触ってみても違和感を感じるかもしれませんが、使っていると数時間で慣れますので、ご安心ください。

 

iOS10は、やや操作手順が増えた

iPhone7に搭載されていて、さらにこれまでのiPhoneの多くでも利用可能なiOS10。

こちらについてもいくつか解説しておきましょう。

 

まず通知関連ですが、画面の上に表示された通知を引っ張ると、通知に関する操作ボタンが大きく表示されるというシステムとなり少々動作が大きくなって面倒となりました。

画面の下部から引き出すコントロールセンターも、音楽のコントロール画面をスワイプで横に移動し、表示する仕様となったため手間が掛かるようになってしまいました。

これらの操作は今までのiOSに比べてあまり直感的ではありませんし、ちょっと残念な変更だと思います。

 

iPhone7総評:9月時点ではまだ100%楽しめない

仕事ができる男子 のコピー 2

iPhone7の新機能、特に電子マネーはまだ使えませんので、レビューするにあたっては”まだ”あまり言うこともないのが事実です。

iPhone7や7Plusは入手困難のカラーがあるなど、なかなか手に入れづらい状態ですが、今のところほとんど6sと変わりない状態ですので、焦ることはありません

 

欲しいと考えている方は、10月下旬のSuica提供開始までに手に入れば大丈夫でしょう。

さて、これ以降はiPhone7とDTI SIMの組み合わせに関する話題に移っていきたいと思います。

 

SIMフリーのiPhone7とDTI SIMを組み合わせて使用!

仕事ができる男子 のコピー 2

まずはなぜDTI SIMを選んだのかについて解説しておかなければいけませんね。

理由は二つあります。

  • スマホレンタルという、iPhoneをレンタルできるオプションがDTI SIMにのみ存在する
  • DTI SIMは、データ・SMS SIMなら初期費用のみで半年間利用可能

キャリアから格安SIMに乗り換えても、最新のiPhoneを利用したい。そう考えている方にとって、DTI SIMは最適の格安SIMなのです。まずは、スマホレンタルについて解説しておきたいと思います。

 

DTI SIMのスマホレンタルとは

仕事ができる男子 のコピー 2

スマホレンタルは、毎年新しいiPhoneが入荷するレンタルサービス。月額3600円で、最新のiPhoneをレンタルして使用することができます

そして1年間使用したら、その段階で以下の3つの選択肢を選べるようになります。

  • 端末の残りの代金を支払って、今使っている端末の所有権を得る
  • もう1年同じiPhoneを使う(この場合、1年後に所有権が得られる)
  • 最新のiPhoneに交換する

毎年最新のiPhoneを使いたいのであれば、最新端末に交換してもらうのがベストですよね。

しかし、iPhoneは度々前機種のバージョンアップと言うべき、悪く言えばあまり変化のない最新端末を発表しますので、そのタイミングで乗り換える必要性を感じなかった時は同じiPhoneを使ってみるのもいいでしょう。

 

現在はまだiPhone6sの提供になっていますが、しばらくすればiPhone7でのスマホレンタルがスタートすると考えられます。

格安SIMに乗り換えてiPhone7を使いたいけれど、AppleStoreで本体一括により購入するのは厳しいという方は、ぜひ利用してみてはいかがでしょうか。

 

DTI SIMのお試しプランの解説とDTIのレビュー

仕事ができる男子 のコピー 2

DTI SIMでは長い間、半年間のお試しキャンペーンが提供されていましたよね。それがついに通常のプランとして定着しました。それがお試しプランです。

初めの1回の申し込みには限られますが、データSIMとSMS SIMは、6ヶ月間0円で利用することができます。通話SIMの「でんわ定額プラン」の場合は、1480円で半年間利用可能です。

 

それぞれ半年が過ぎると正規料金での提供になりますが、データSIMやSMS SIMの場合は最低利用期間がありませんので、そのまま解約可能です。

ただし、これらのプランは別に初期費用3000円がかかりますので、その点は覚えておきましょう。

▶︎▶︎参考記事:6ヵ月間0円の破格過ぎるキャンペーンの内容はコチラ

 

DTI SIMのお試しプラン・データSMSプランのSIMカードが届いた!

さて、私はデータSMSプランのお試しプランを契約しました。

申し込みからSIMカードの自宅への配送は、5日程度です。DTI SIMの変わった点は、通常の格安SIMのように宅配便で届くのではなく、クロネコDM便で届くというところです。

そのため、配送までに少し長い日数がかかっていますし、ポストに投函されるという仕組みでした。おそらく音声通話SIMの場合は普通の宅配便で届きますが、データSIMやSMS対応のSIMはクロネコDM便なのでしょう。

 

img_3767

 

img_3768 

 

さて、こちらがDTI SIMの届いたパッケージです。

ちなみにこの数日前にもう一つ書類がDTIが届きましたが、そちらは契約関連の書類でした。マイページにログインするためのパスワードなどが記載されています。

 

img_3770

 

img_3771

 

中に入っているのは、これらの書類、SIMカードです。

iPhoneにSIMカードを入れて、プロファイル設定を行うと、すぐに電波が繋がりました。

 

通信速度は意外に満足度が高い

DTI SIMの2016年9月中旬現在の通信速度ですが、少なくとも私の使用状況では快適でした。

これは本当に意外でしたね。

 

%e3%83%95%e3%82%a1%e3%82%a4%e3%83%ab_000

 

いかがでしょうか。これらは全て、DTI SIMの通信速度です。

2016年の9月19日は平日ではないことを考慮しても、お昼と夕方~夜という混雑しやすい時間帯に、5Mbps以上の速度を維持できているのはかなり安定度が高いと言えるのではないでしょうか。

 

低速回線への切り替えがない

DTI SIMは、低速回線への切り替え機能がない格安SIMです。そのため、少々物足りなさがあると感じました。しかし、私はDMM mobileを別に契約しているものの、低速回線への切り替え機能はほとんど使っていません。

なぜかというと、普段低速モードにしていると、速度が必要な場面、例えばブラウザでの検索時に一々高速に戻すのが面倒であるためです。

 

結論としては、低速回線への切り替え機能がないことはそれほど大きなデメリットでもないと、私は感じました。

しかしこれはあくまで私の意見で、低速回線を活用していて、この切り替えが不便ではないと感じている方ならば、DTI SIMは不便だと感じてしまうかもしれません。

 

他の格安SIMと比べて、かなりシンプル

DTI SIMでは、アプリが提供されていませんし、先程述べたとおり通信速度の切り替え機能もありません。できることは基本的に通信のみで、とてもシンプルに感じられました。

格安SIMは最近機能が充実しているものが増えてきていますが、DTI SIMについては、まさに「格安」SIMだな、という印象です。

店頭での契約ができませんので、初心者にあまり優しくないことも、そのシンプルさに拍車をかけています。

 

iPhone7との組み合わせは問題なし

iPhone7でDTI SIMを使用していますが、プロファイル設定はとくに問題なく行えましたし、利用にあたっても特に困ったことはありませんでした。

Googleで「DTI SIM iPhone プロファイル」で検索すれば、プロファイルのダウンロードができるページをすぐに見つけられますし、Wi-Fi経由でプロファイルをダウンロードすることにより電波が繋がりました。

 

DTI SIMとSIMフリー版iPhone7の組み合わせのメリット

最後に、DTI SIMをiPhone7と組み合わせるメリットについて解説していきたいと思います。スマホレンタルを使う場合は、やはり最新のiPhoneが本体を直接購入せずに利用できるのがメリットですね。

このサービスはDTI SIM以外の格安SIMでは行われていません。

 

スマホレンタルを使わず、SIMフリーのiPhone7を購入し、それにDTI SIMを組み合わせる場合は「お試しプラン」がとてもお得ではないでしょうか。

音声通話が不必要であれば、0円で半年間契約を維持できます

そのため、本体価格が7~10万円程度かかるため高額出費が掛かってしまった分を、月額料金0円であることでしばらく補うことができますよね。

 

ただし、音声通話のお試しプランである「でんわ定額プラン」については、注意が必要です。

なぜかというと、これは5分以内の通話がかけ放題になるオプションが付いたプランであり、始めの6ヶ月間も1480円の月額料金がかかり、さらに7ヶ月目からは2270円に料金が上がってしまうためです。

 

かけ放題が不必要な場合は、これを選ぶメリットはほぼありません

キャリアから格安SIMに乗り換えるにあたって、音声通話プランに乗り換えたい場合は、お試しプランではなく通常の3GBプランを選んだ方が良いでしょう。

 

まとめ:意外にiPhone7とDTI SIMの組み合わせ良い!

仕事ができる男子 のコピー 2

DTI SIMは通信速度的にも今のところ問題ありませんし、とくにiPhoneで使うにあたって不便な点はありません。そのため、iPhone7をDTI SIMと組み合わせて利用するという運用方法はおすすめできると感じられました。

ただし、低速回線がないこと、アプリがないことなど、DTI SIMの仕様は必要最低限ですので、それが受け入れられない方は、他の格安SIMを選んだ方がいいかもしれません。

iPhone7は、10月のSuica等への対応が待たれる端末。これからの進化に期待ですね。

 

2je5Grz3xhd4CPp1460885146_1460885174

ついに発売されたiPhone 7ですが、毎年、新しいiPhoneが出るたび、ある特定の格安SIMで通信ができない・対応していないんじゃないか?という声を聞きます。

そこで今回はiPhone 7 Plusをさっそく購入したので、今所有している格安SIM(DMM/FREETEL/mineo)が現時点で動作可能かどうかを確認してきました。

 

DMM/FREETEL/mineoの検証結果

若い新米男子 のコピー 2

まずは購入したiPhone 7 Plusをお披露目しましょう。ほれ!

 

img_0273

 

iPhone 7 Plus とiPhone 7のレビューに関してはまた次回の記事で更新しますが、まぁキレイですね。美しい〜!

今回の新しいiPhoneは、例年以上に売れ行きが良いらしく。確かに、今回から初めて搭載される機能が多いなど、魅力の塊みたいになっていますもんね。

 

さて、無駄話はさておき、さっそく検証へと移りましょう。

現在、手元にデータ通信専用SIMしかないので、データ通信のみとなりますが、以下が検証結果です。

 

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-09-17-10-21-55

 

FREETEL、mineoは公式に対応済みと発表されているので、当然の結果ですが、DMM mobileも通信、テザリングともに問題なく使用できました

ちなみにですが、mineo/DMM/FREETELは格安SIMの中で上位の人気を誇ります。理由は通信速度が速い!料金が安いとか、色々とあるので、気になる方は下記の記事もご覧下さい。

▶︎▶︎参考記事:当サイトNO.1おすすめSIM『mineo』の紹介!

▶︎▶︎参考記事:業界最安値であるDMM mobileは通信速度も速い?驚くべき結果は

▶︎▶︎参考記事:格安スマホも売れているFREETELとは?一体なにがお得なのか

 

気になる人はMVNO事業者の発表を待つべき

若い新米男子 のコピー 2

今回、検証した格安SIMは問題なく動作しましたが、あくまで独自に検証しただけです。

各MVNO事業者(格安SIMを扱う業者)が公式に対応済みでない場合は、環境によって正常に動作しない可能性があるので、注意が必要ですよ。

 

また、通信ができても何らかの不具合が起こる可能性もあります。

例を挙げると、iOS10配信時に、OCN モバイル ONEの一部ユーザーの通信が不安定となりました。(解決済み)

 

iPhone 7を格安SIMで使いたい方は、利用している、または利用予定の格安SIMの公式サイトで、iPhone 7の対応状況を確認してから契約した方が安心です。

使えないなんてあり得ないでしょう?ましてや日本でのシェアNO.1のiPhoneだよ?って疑問に思う方もおられるでしょうが、普通にあり得ますよ。

なので購入前には必ずチェック!または当サイトにお聞きください。答えられる範囲でお答えしていきます。では!

▶︎▶︎SIMについて聞きたい!お問い合わせはコチラ

 

2je5Grz3xhd4CPp1460885146_1460885174

Y!mobileやdocomo、そしてGoogleなどで販売されているAndroidスマートフォン、Nexus 5XiPhoneのAndroid版的な位置づけで、最新のOSが常に提供されることが魅力の端末です。

この記事を書いているタイミングで、現在の6.0系からAndroid 7.0にアップデートが開始されるという発表もありました。

 

今後新機種が発売される可能性は高いですが、現時点では最新のNexusシリーズである5X。いったいどんな端末なのか、実際に購入しましたので、レビューしてみたいと思います。

ちなみに、私は今回海外の並行輸入品をAmazonで購入しました。

 

Nexus 5Xを開封!

若い新米男子 のコピー 2

箱と本体の外観

まずは箱の開封です。パッケージはiPhoneや前機種のNexus 5と比べてかなり大きめで、正方形の形をしています。

 

IMG_4542

IMG_4552

 

日本製の端末に比べて、どことなく高級感が漂っている箱ですね。

 

IMG_4554_R

IMG_4555_R

 

箱の中身は非常にシンプルで、本体以外はUSBケーブルとACアダプタ、あとはリリースピンのみでした。

ところでこのUSBケーブル、写真だとよくわからないかもしれませんが、MacBookでも使用されているあの「USB Type-C」です。

 

裏表がなくどちらからも挿すことができるという画期的なものですが、その代わりかわかりませんがケーブルが少し分厚かったり、ちょっとスマホ本体やACアダプターの端子に挿しづらかったりします。(しっかり挿すことで抜けなくなる代わりに、少し力が必要)

さて、こちらが本体です。

 

ファイル_000

IMG_4543_R

 

表面は、良くも悪くも特徴がない、一般的なAndroidスマートフォンといった形をしています。

本体底面には、USB Type-Cの端子とイヤホン端子がありますね。iPhoneは今後イヤホン端子がなくなるという噂がありますが、とりあえずNexus 5Xにはしっかりとイヤホン端子があります。

 

IMG_4549_R

 

側面にはSIMスロットがありますが、iPhoneのようにピンをさし込んで取り出すというタイプですので、頻繁にSIMカードを入れ替える私のような格安SIMマニアにはちょっと面倒です。

しかし、多くの方はそれほど頻繁にSIMカードを入れ替えるということはありませんよね。それならば問題はないでしょう。

 

IMG_4551_R

 

ちょっと手で触った跡が目立ちますが、こちらが裏面です。私は現在カバーなしで使用していますが、カバーはあった方が良いかもしれませんね。

カメラは中央で少し出っ張っていて、その下に指紋認証があります。指紋認証については後ほど詳しく触れていきますが、かなり素晴らしいですよ。

 

本体の仕様レビュー

若い新米男子 のコピー 2

本体サイズは大きめ(Androidとしては昨今の標準サイズ)

Nexus 5Xの本体は、片手で持って操作できるギリギリのサイズといった印象です。

男性ならば、左手で本体を側面から軽く持てば画面下の戻るボタンから画面の上までをしっかり触って操作することができるのではないでしょうか。

本体を落とさないようにしっかり握って片手で操作することは、成人男性であってもちょっと難しいです。

 

Android端末は、現在5.2インチや5.0インチといったサイズが主流。Nexus 5は5インチでしたが、5Xでは5.2インチにサイズアップしています。

片手で操作しやすかったのは5の方でしたが、代わりに表示範囲が広くなっているというメリットも得られているので、5XのサイズはこれはこれでOKでしょう。

 

画面は非常に美しい

画面サイズは5.2インチのフルHD液晶となっていて、かなり綺麗であると感じられました。

私はHD液晶の端末をよく購入して利用しており、さほど違和感を感じていませんでしたが、改めてフルHDの高精細な画面を見ると、やはり差はありますね。

 

ただし、フルHDの恩恵を真に受けられるのは動画再生や高画質な画像を見る時といった限られた場面になります。

そのため、HDのスマホから画面がフルHDであるというだけで乗り換えるほどではないかもしれません。

 

USB Type-Cは思ったより使いにくい

iPhoneやiPadで使われているLightningケーブルのように、裏表がないUSB Type-C。しかし、Lightningケーブルとは一点、非常に大きな差があると感じられました。

それは、抜き差しのしやすさです。私は現在、今回の付属品、MacBook付属のもの、ZenPad s 8.0付属のもの、Amazonで購入した片方が通常のUSB端子になっているものといった合計4本のUSB Type-Cを持っていますが、どれを使ってもNexus 5Xとの抜き差しがしづらいと感じています。

Nexus 5X付属の純正のものでさえちょっと抜き差しがしづらくストレスを感じていますので、USB Type-Cについては今後改善していって欲しいと感じました。

 

カメラはかなり高画質

カメラはAndroidよりiPhoneの方が綺麗という印象をお持ちの方は多いかもしれません。

そもそもAndroid端末のカメラは端末によって全く性能が異なっていますので、それは当たり前と言えば当たり前でもあります。

 

さて、Nexus 5Xのカメラは、iPhoneとほぼ同じくらい綺麗であると言えるのではないかと感じられました。それでは、早速撮影した写真を見てみましょう。

 

IMG_20160823_091846

 

いかがでしょうか。画像はリサイズされておりますが、かなり綺麗な画質であると考えられます。

 

IMG_20160823_091905

IMG_20160823_091916

 

とはいえ、iPhoneとも実際比べてみたいところですよね。

それでは、同じようにiPhoneでも写真を撮影してみましたので、こちらも合わせてご覧ください。

 

IMG_3323

 

IMG_3324

IMG_3325

 

いかがでしょうか。

 

IMG_20160816_154749

 

こちらはNexus 5Xで撮影した風景写真です。色々な風景写真を今までiPhoneで撮ってきていますが、若干画面の色合いがiPhoneのはっきりとした色合いに比べると青っぽいようにも感じられます。

しかし、ほとんど好みの問題のようにも感じられます。Nexus 5Xのカメラは、必要十分に高画質であると言えるのではないでしょうか。

 

指紋認証は最高!

iPhone 5sの頃から、スマートフォンに採用されてきている指紋認証。私の場合はどうも指が汚れやすいのもあり、これだ!と思える指紋認証にはなかなか出会えていませんでした。

iPhone 5sや6、6sの指紋認証は全く自分には合わず、すぐに使用をやめています。SAMURAI REIの指紋認証はかなり精度が高いと感じられましたが、それでも失敗することがありました。

 

iPhone SEはなぜかほとんど認証失敗することがないため、『これが最高か!』と思っていましたが、それと双璧をなす存在がNexus 5Xです。

 

まず素晴らしいのは、認識率の高さです。本体裏面の認証部分に触れれば、すぐに認証が行われます。失敗することは、よほど変な位置に指を置いたときに限られます。

精度の高さは非常に魅力的で、購入以降現在に至るまで、指紋認証はオンのままにしています。

 

そしてiPhoneを超えているのは、指を「置いただけで」反応することです。

iPhoneやSAMURAI REIでは、指を置いてボタンを押せば反応しました。これも十分快適だったのですが、ボタンを押す必要すらなく、一瞬で画面がオンになり、操作可能となるのがNexus 5Xです。

位置も、スマホを持ったらちょうど触れるような位置に指紋認証センサーがあるので、自然に利用を開始できます。

 

メモリが2GBであるという点は、通常利用ならとくに違和感なし

この端末の弱点として挙げられるのは、メモリが2GBであるということです。メモリはハイスペックな端末ならば3GBや4GBが中心ですが、Nexus 5Xは2GBとなっています

docomoではなぜか10万近く、Y!mobileでは32GBモデルで65000円程度の価格となっているNexus 5Xですが、価格のわりにメモリは少ないということが、確かに言えます。

 

私の場合は、メモリが2GBであることによる違和感は特に感じられませんでした。

しかし、ハイスペックである必要があるゲームをプレイする時などは、もしかしたら上手く動かないということがあるかもしれません。

 

ありのままのAndroidOSが利用できる端末

Nexus 5Xは、販売メーカーによってカスタマイズが行われていない、ありのままのシンプルなAndroidOSが利用できるということが、もっともこの端末を選ぶ上で重要なことであるといわれています。

おサイフケータイやワンセグなどの、日本の端末に搭載されているような便利機能はありません。

しかし、代わりに「こんなの使わないよ!」というようなキャリアによる余計なアプリが入っていたりすることもないので、ストレージ容量は比較的多め、快適に動作します。

 

Screenshot_20160823-052747

 

初期から入っているGoogle now ランチャーがこちらです。

見ての通り、Google製のアプリしか入っていません。

 

 Screenshot_20160823-052602

 

この通り、画面上部から引き出すバーにも最低限の機能しか備わっていません。

結果として例えばブルーライトカット機能など、多くのスマホに入っている機能もありませんが、そういったものはGoogle Playから落としましょう。

 

そしてキャリアのスマホや他のスマホの場合は、あまりアップデートが頻繁に行われませんよね。

しかし、Nexus 5Xならアップデートが全て配信されます。少なくとも数年間はOSが更新される度にアップデート可能なので、最新のOSの機能を試したいという方にはとてもおすすめできる端末です。

 

まとめ:無難な格安スマホである

Nexus 5Xは、万人におすすめできる端末でもあり、人を選ぶ端末でもあると感じられました。

スペック的には特に通常利用において問題ありませんし、最新のOSを利用できるのは、とても魅力的です。さらに余計なアプリが一切入っていないということは、とてもいいですね。

 

しかし、おサイフケータイなどの機能もありませんので、日本のスマホによくあるような便利機能を利用したい場合は、物足りないと言えるでしょう。

おサイフケータイや防水防塵のように、端末そのものに依存する機能以外は、アプリをインストールすればいくらでも追加できるので安心してください。

  • 最新のOSを利用したい
  • シンプルなスマホを利用したい
  • カメラが高画質なAndroidスマホを利用したい

こういった方に、Nexus 5Xがおすすめです

格安SIMであるY!mobileでは、Nexus 5Xを入手できます。SIMフリーモデルを購入するのも良いですし、SIMカードとセットでY!mobileで契約するのも良いでしょう。