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格安SIMの利用にあたって注意しなければいけないのが「通信量」です。当たり前ですが、月額料金が安ければ安いほど通信量は少なくなります。

月額料金を抑えるために格安SIMに乗り換えるわけですが、できるだけ通信量をたくさん利用したいはずです。(欲張りだなぁ〜!そこのきみ!)

例えば動画を見たり、アプリをダウンロードしたりしたいという場合は、通信量が少ないとすぐに通信速度制限がかかってしまいますもんね。

 

そこで今回の記事では、大容量系またはLTE使い放題の格安SIMを紹介していきます。様々な種類がありますので、各SIMにどんな特徴があるかチェックしてみましょう。

なお、今回紹介する月額料金は基本的に音声通話プランとなります。キャリアから乗り換える際は、ぜひ参考にしてみてください。

 

大容量系格安SIMの種類と解説!

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大容量系の格安SIMということで、ここでは10GB以上のものを取り上げていきます。

キャリアでの契約の場合は3~7GB程度が一般的ですが、それでは足りないという方の場合、10GB以上のプランがおすすめです。

10GB以上のプランには、格安SIMごとに容量は異なっていますが、最大50GBまでです。それでは大容量格安SIMの種類を紹介していきましょう。

 

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これらが主な大容量プランの格安SIMとなります。価格相場は2000円台後半から3200円前後ですね。

格安SIMの最大手の一角であるIIJmioを標準と考え、それよりも価格が安いかが、一つの判断の目安となるでしょう。

 

IIJmioの大容量プラン

IIJmioは価格としては標準です。特に高いということもなければ、安いということもありません。むしろ今回紹介していく格安SIMの中では、料金自体は高めであると考えてもいいでしょう。

しかし、IIJmioの場合はシェアSIMのデータSIMを2枚、無料で追加することができます。

音声通話SIMにする場合は1枚700円かかりますが、これにより家族でIIJmioに乗り換えるという手段が使えて便利ですね。IIJmioは通信速度も比較的安定していますし、選択肢としては十分おすすめできます。

▶︎▶︎参考記事:IIjmioを使ってみたよ!体感の通信速度などを紹介

 

mineoの大容量プラン

mineoの10GBプランは3220円。au回線のSIMなら3130円と、IIJmioと同程度です。

ただし、IIJmioやその他のSIMと比べてのメリットが一つあります。それは、低速回線が無制限で利用できるということです。

 

格安SIMでは低速回線に切り替えることによって、高速通信の容量の消費を減らすことができます。

低速回線は200kbpsで、画像の多いサイトを見たり、音楽や動画を楽しんだりといった用途には向いていません。

 

しかし、SNSの利用などであればほぼ通常の高速回線と同じように利用できますので、こまめに切り替えればその分、高速回線での通信が長く行えることとなります。

なので低速回線を活用したいという方はmineoがおすすめですね。

▶︎▶︎参考記事:mineoを9ヵ月使ってみて気づいたこと!使い勝手いい!

 

Y!mobileの大容量プラン

Y!mobileの場合は他の格安SIMと少し仕様が違います。まず目を引くのは月額料金の高さですが、これは後に紹介する通話プランが絡んでいるからです。

 

Y!mobileはソフトバンクが自ら運営している格安SIMで、回線もほぼソフトバンクと同一です。

しかし「Y!mobileのSIMカード」が発行されるので、Y!mobile端末かSIMフリー端末でしか通信を行うことができません。ここに注意が必要ですよ!

 

そんな使い勝手悪そうなY!mobileですが、Y!mobileでは先ほど言った通り、かけ放題に相当する機能が『標準』で備わっています

まず10分以内の通話が毎月300回まで無料。10分を越えた分は30秒に月20円請求されるので、長電話をする人は注意が必要となりますが、多くの方はかなり便利に利用できるのではないでしょうか。

 

さらにメールアドレスも利用可能です。キャリアメールですので、携帯電話宛に連絡を送ることができますよ。

今回紹介しているスマホプランLは、通常は7GBプラン。しかし容量2倍オプションを月額500円で契約すれば、14GBまで使用可能になります。

格安SIMとしては高いものの、14GB使用できるうえにかけ放題やキャリアメールが利用できると考えればなかなかお得と考えられますね。

▶︎▶︎参考記事:Y!mobileを考察!通話プランは十分なのだが・・

 

楽天モバイルの大容量プラン

楽天モバイルは、通信速度が常に下り10Mbps以上で計測されているという、通信速度の速さが重視された格安SIMです。(ただ最近の通信速度評判は微妙・・)

10GBプランの月額料金は2960円とそこそこ安く、追加で850円支払えば5分かけ放題オプションも利用可能です。また楽天モバイルは端末とのセット購入を考えているという場合におすすめです。

端末は時折大規模なセールが行われていますので、auやSoftBankから乗り換える場合はお得となるでしょう。もちろん、新しい機種が欲しいというドコモユーザーの方にもいいですね。

▶︎▶︎参考記事:楽天モバイルの詳細をもっと見たい方はコチラ!

 

DMM mobileの大容量プラン

価格が安く、通信量も多いものが選べるということで、「大容量」という点では今回最もおすすめできる選択肢と考えられるのが、DMM mobileです。

DMM mobileの大容量プランは、10GB、15GB、20GBの3つが選べます。高速回線であり、10GBという容量の格安SIMではトップクラスの安さですね。

 

イオンモバイルでは12GBプランがさらに安く登場していますが、DMM mobileの方が通信速度面で優位に立っているので個人的にはやはりDMM mobile。

また15GBプランも、そこそこ料金は安いと考えられます。そもそも同様の容量のプランが他社にはあまりありません。そして20GBプランは次項で解説するイオンモバイルの方がお得かな・・。

DMM mobileの弱点は、ネットでの契約しか行えないということでしょう。今回紹介している他の格安SIMは店頭での契約も可能ですが、DMM mobileはネットのみです。

▶︎▶︎参考記事:DMM mobileの通信速度は本当に速いのか?検証してみた

 

イオンモバイルの大容量プラン

イオンモバイルはイオンの格安SIM。全国のイオンで契約可能です。

特筆すべき点は、最大50GBもの大容量プランを選べることでしょう。ただし、月額料金ははっきり言って高いので、一般の方にはなかなかおすすめできません。

例えば50GBプランですと月額13800円。これなら使い放題のWiMAXやポケットWi-Fiを4000円程度で契約した方が、よほどお得ですよね。

 

しかし12GBや20GBプランにつきましては「激安」です。安さを求める方はイオンモバイルを選ぶとよいでしょう。

ただしイオンモバイルは全国のイオンで契約できる格安SIMですので、ユーザー数が増えていって通信速度が低下していってしまう可能性を大いに秘めていますので注意が必要ですよ。

 

BIGLOBE SIMの大容量プラン

BIGLOBE SIMは12GBプランを選ぶことができます。

料金が高いということもありませんが安すぎるとも言えず、シェアSIMは有料ですので、選択肢としてはまあまあといったところでしょうか。

▶︎▶︎参考記事:BIGLOBE SIMの基本情報を知りたい方はコチラ!

 

OCNモバイルONEの大容量プラン

OCNモバイルONEは、他とは違い500kbpsの低速回線が15GBまで使えるという仕様です。通信速度が遅いので高画質の動画を見るのには向いていませんし、アプリのダウンロードにも時間がかかります。

しかし、その代わりに月額料金は抑えめです。

用途としては音楽を聴いたり、ブラウザを見たりするのに向いていると考えられます。画像の多いサイトの場合は、やはり読み込みに時間がかかってしまうことが予想されますので注意してください。

▶︎▶︎参考記事:OCNモバイルONEに契約してみた!通信速度など大丈夫!?

 

結局、大容量格安SIMで「おすすめ」なのは?

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今回紹介した中で個人的におすすめなのは、mineoとイオンモバイルですね。mineoはなんといっても低速回線が使い放題であるという点が魅力的です。

イオンモバイルは12GBや20GBプランの月額料金が安いため、価格の安さを求めるという方にとてもおすすめの選択肢と言えるのではないでしょうか。

また同容量で通信速度を取るなら先ほど紹介したDMM mobileです。安さを取るか、速さ・品質を取るか、という感じですかね。

 

LTE使い放題系格安SIMの種類と解説!

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続いて、LTE使い放題系の格安SIMについて解説していきます。

使い放題の格安SIMには色々ありますが、その全てに共通する注意点が一点ほど存在します。それは通信速度制限があるということです。

 

また制限の種類には次のようなことが挙げられます。

  • 速度は2~5Mbps程度に抑えられている(該当しないものもある)
  • 短時間で膨大なデータをダウンロードすると、速度制限がかかる場合がある

 

上記のような制限がありますので、例えば固定回線代わりに自宅のパソコンへのテザリングをして、そこから大容量データをダウンロードしたりといった使い方はできません。

また、動画視聴もHDやフルHDのような高画質なものだと、読み込みに時間がかかる場合があります。

 

さて、それでは一覧をチェックしてみましょう。

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U-mobile PREMIUMのLTE使い放題

U-mobile PREMIUMは、IIJの回線設備を利用した使い放題系SIMです。

IIJといえばインターネット接続サービスの大手です。IIJmioやDMM mobile、イオンモバイルといった格安SIMに通信設備を提供しています。

 

U-mobile PREMIUMはそんな大手のIIJ製であるため回線の安定度が高く、通信速度も速いです

今回紹介する他の多くの格安SIMは、先程述べた通り速くても5Mbps程度の回線速度となっていますが、U-mobile PREMIUMについては10Mbps以上出ることも頻繁にあります。

月額料金も安いですし、かなりおすすめの格安SIMであると考えられますね。

▶︎▶︎参考記事:U-mobile PREMIUMのもっと詳しい情報はコチラ!

 

DTI SIMのLTE使い放題

DTI SIMのネット使い放題は、元々存在した10GBプランの制限を解除したもの。通信速度は徐々に下がってきてしまっていると言われていますが、安い月額料金でネットを使い放題であるという点は見逃せません

ネット使い放題は、半年間は1920円で利用することができます。この点も魅力的ですね。最低利用期間は1年ですので、2900円支払わなければいけないのは残り半年分となるでしょう。

 

また私は今現在DTI SIMの使い放題を使用しているのですが、何ら問題なく使えています。というか他の使い放題プランに比べると快適だという印象です。

現場からは以上でーす!

▶︎▶︎参考記事:DTI SIMのキャンペーンがスゴい?詳細をチェック!

 

ぷららモバイルLTEのLTE使い放題

ぷららモバイルLTEは、ネット使い放題系の格安SIMの中ではかなり古くから存在しています。月額料金は高く、通信速度の評判もあまりよろしくはありません。

そのため、候補としてはあまりおすすめできないということが考えられます。

▶︎▶︎参考記事:ぷららモバイルLTEは評判悪いけど「実際」は?基本情報を紹介!

 

USEN MUSIC SIMのLTE使い放題

USEN MUSIC SIMは、U-mobileの全プランの中の1つです。

スマホでUSEN、U-NEXTのポイント600ポイント、通話料半額、そしてLTE使い放題の4つのサービスが合体して2980円と価格的にはかなりお得です。

ただし、U-mobile PREMIUMとは違う回線を使っているようで、速度が1Mbps程度と遅いという評判。これは痛いですね。スマホでUSENに興味があるという方におすすめです。

 

結局、LTE使い放題なら「U-mobile PREMIUM」がベスト

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LTE使い放題プランはこの他にもいくつかありますが、それらを全てひっくるめて考えても、U-mobile PREMIUMがベストな選択肢であるということが考えられます。

  • 大手である安心感
  • 通信速度が比較的速い

この二点はやはり重要です。大手であるということで、もし今後速度が低下しても改善される見込みがありますしね。LTE使い放題プランを契約したいという方はU-mobile PREMIUMを選びましょう。

ただし月額料金をもっと抑えたいという方は、DTI SIMでもいいかもしれませんよ?

 

まとめ:料金と安定度を考慮!一番はmineo

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大容量系格安SIMや使い放題系の格安SIMには色々ありますが、選ぶ上でのポイントは月額料金と安定度です。月額料金は安いに越したことはありませんし、安定度は低いと使い心地が悪いですよね。

今回紹介した格安SIMはそれぞれに特徴があります。ぜひ、自分に合っているものを探してみてはいかがでしょうか。

 

ちなみに私の個人的総合ランキング1位はmineoとなりました。下記に色々とmineo記事を載せているので気になる方はぜひご覧下さいね。

 

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格安SIMにおいて「3GBプラン」は往々にして主力商品です。それはスマホユーザーの平均的な月々のデータ使用量が3GBであり、大手キャリアと比較した際、最もお得度を体感しやすいプランとなるからです。

「Wi-Fi環境の無い状態で動画視聴やゲームアプリを頻繁に利用する」といったヘビーユーザーの方で無い限り、大手キャリアと遜色無い使用感を、はるかに安い利用料金で得ることが出来るのです。

 

格安SIMの利用を開始するにあたり、どのプランを選べばよいかわからない場合は、3GBプランを選択することが無難かつ堅実な選択でしょう。

そこで今回は3GBのプランで比較した際におすすめの格安SIMを3つ挙げます。その3つとは「UQ mobile」「楽天モバイル」そして「NifMo」です

 

3つの格安SIMのプラン内容と料金を比較

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3つの格安SIMのプラン・料金は以下の通りです。

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  1. …SMSオプションは月額120円
  2. …SMSオプションは月額150円

どのMVNOでも、データ通信専用SIMの場合は月額1,000円以下、音声通話付きSIMであっても2,000円以内に収まる価格帯となっています。以下、それぞれの特徴・注意点について説明していきます。

 

UQ mobile(3GB)を比較

UQ mobileの強みは全格安SIMの中でトップクラスの通信速度と容量です。大手キャリアの通信速度を凌ぐ速さを誇る上、時間帯による速度のばらつきもなく、安定しています。

インターネットをする場合には最もストレスフリーに利用することが出来る格安SIMです。

▶︎▶︎参考記事:ストレスなくネットを使える通信速度ってどれくらい!?

 

2015年11月からは月をまたいでのデータの繰り越しに対応したので、月内に上限容量を使い切れなかった場合でも無駄のない運用が出来ます。

また、「ターボ機能」により、高速通信と低速通信との自由な切り替えも可能なので、使用頻度にあわせて容量の節約ができます。

 

そしてデータ容量の上限まで使い切ってしまった時は「データチャージ」機能が光ります。100MBが200円、500MBが500円となっており、小刻みに追加することが出来ます。

このように、データ通信関係の速さと充実度が群を抜いています。

 

注意点は速度制限とプラン・キャンペーンの少なさです。直近3日間の通信量が3GB以上の場合は通信速度が最大200kbpsに制限されます。

速いからといってデータを追加購入し無計画に使ってしまうと、かなり不便な状態に陥るリスクがあるということです。

 

また、他の格安SIMのようなお得なキャンペーンが少なく、プランも3GBプランと無制限プランの2種類しかないので、お得感と柔軟さといった点では弱さが目立ちます。

良くも悪くもシンプルな格安SIMであることを念頭に置きましょう。

▶︎▶︎参考記事:UQ mobileの体験記事はコチラ!

 

楽天モバイル(3GB)を比較

楽天モバイルの強みは特典・キャンペーンが充実していることです。例えば、音声通話機能付きSIMを契約すると、楽天市場でもらうことができる楽天ポイントが以降ずっと2倍になります。

月額料金もポイント還元の対象となるので、何もしなくても通常の2倍の速度でポイントが貯まっていくことになるのです。楽天市場をすでに利用している方はもちろん、これを機に楽天市場の利用を開始しても良いでしょうね。

 

そして楽天モバイルでは、格安SIMと端末の同時購入キャンペーンに力を入れており、常時何らかの特典が設定されています。

例えば2016年8月1日まで、「arrowsRMO2」といった機種と格安SIMとの同時購入で最大70%の割引が適用されます。「格安SIMデビューと同時にスマホデビュー」といった方にもお得な格安SIMなのです。

 

また、他の格安SIMが3GBという設定なのに対し、楽天モバイルは3.1GBという設定になっています。わずかな差かもしれませんが、余裕をもって使用することが出来る点も他社にはないメリットです。

 

最後に注意点ですが、それは『通信速度』です。

2016年8月現在、特に平日昼間の時間帯は通信速度が低下する傾向が強く、高速通信をしたい場合にはWi-Fiのサポートがほぼ必須の状態になっています。

家や職場にWi-Fi環境が整っているならば問題はありませんが、それ以外で高速通信が必要となる場合は注意が必要です。

▶︎▶︎参考記事:楽天モバイルの詳細記事はコチラ!

 

NifMo(3GB)を比較

NifMoは老舗プロバイダであるnifty株式会社が運営母体です。安定した運営・速度を基盤とした「オールラウンダーな格安SIM」と言うことが出来ます。

通信速度については、速くなった時期・遅くなった時期を繰り返した結果、現在(2016年7月)では安定した高速通信を実現しています(※UQ mobileには及びませんが、格安SIMの中でもトップクラスの速さです)。

 

また、nifty株式会社が提供する各種サービス(@nifty光など)を契約している方の場合は、月額料金が200円割引になります。

従って3GBの場合、データ通信専用SIMならば月額700円、音声通話付きSIMならば月額1,400円で利用出来ます。通常の状態でも他の格安SIMと比べて少し安い設定ですが、それを更に安くすることが出来るのです。

 

その他の割引については、利用初月は無料となっています。また2016年7月31日までに格安SIMのみを申し込むと3000円のキャッシュバックが適用されますよ。

さらに格安SIMとスマホを同時に購入することで、月額料金が2年間200円引きされます。いずれもベーシックな内容ですが、それだけにお得度がわかりやすいことがメリットですね。

 

NifMoの注意点はオプション機能が弱いことです。月額定額で電話かけ放題の「NifMoでんわ」は音質が悪く、通話をしっかり行いたい人には向きません。

また、どのプランでも公衆無線LANスポットである「BBモバイルポイント」を無料で使うことが出来ますが、スポットの数が少なくあまり恩恵はありません。

いずれも無料通話アプリや、自宅のWi-Fiなどでカバーするといいでしょう。

▶︎▶︎参考記事:NifMoの詳細記事はコチラ!

 

まとめ:3GBは格安SIMデビューにピッタリ!

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以上、3GBのプランに限定しても、格安SIMによって強み・弱みは様々です。価格表を見ればわかる通り、3GBプランの価格は各社似通っていますが、だからこそ様々な特典で差別化を図っているのです。

大手キャリアのスマホをお使いの方で格安SIMへの乗り換えを考えている方は、料金以外に何をスマホに求めるか、逆に何を不要と判断するか、まずは棚卸をしてみましょう。

その後、本記事のような格安SIMの性格を分類した情報に触れ、じっくり取捨選択することをお勧めします。

 

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「スマホで動画視聴やゲームアプリを頻繁に利用しない」「家にWi-Fi環境が整っている」または「スマホで行うのはメールやLINEだけ」といった傾向の方は、一般的にスマホの「ライトユーザー」と呼ばれます。

そういった方々であれば、月々のデータ使用量を1GB程度で済ませることができるはず。(もちろん我慢してではなく快適にスマホを利用して)

 

1GBのプランはおおよそどこのMVNO(格安SIM)であっても最安クラスのプランであり、通話機能が無いデータ通信専用SIMであれば、月額ワンコイン以下で利用することさえ可能です

今回はその1GBのプランで比較した際におすすめの格安SIMを3つ紹介します。その3つとは「U-mobile」「DMM mobile」そして「mineo」です

 

3つのおすすめ格安SIM(1GB)の料金プランを比較

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3つのおすすめ格安SIMのプラン・料金は以下の通りです。

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  • 1…月1GBまでの利用の場合
  • 2…Dプラン=docomo回線・Aプラン=au回線

どのMVNOでも、データ通信専用SIMの場合は月額1,000円以下、音声通話付きSIMであっても2,000円以内に収まる価格帯となっています。以下、それぞれの特徴・注意点について説明していきます。

*順番はおすすめ順ではなく適当です*

 

U-mobile(1GB)を比較

U-mobile

▶︎▶︎公式サイト:U-mobile

 

U-mobileの利点は「U-NEXT Wi-Fi」という、Wi-Fiスポットに関するサービスがあり、1GBという制限以上の使い方が出来ることです。

2016年5月30日より、1GBのプラン含むすべてのプランにおいて、全国に設置されたWi-Fiスポットを利用することが可能となりました

▶︎▶︎参考記事:独自のサービスが素晴らしい!U-mobile全体の料金プランや通信速度について

 

一般的には月額数百円クラスのサービス内容ですが、完全無料となっています。

「セブンイレブン」といったコンビニから、「京浜急行電鉄」といった公共交通機関まで、スポットとして設定されている場所は多岐に渡ります。セキュリティに関してもWPA2方式を採用しているため、安心です。

 

音声通話付きSIMに関して、1GBを上限として設定しているプラン自体はありませんが、「ダブルフィックス」というプランが用意されています。

これはデータ使用量に応じて料金が決まるもので、1GB以内の場合は上記の通り1,480円と、他のMVNOと遜色ない金額での利用が可能です。

注意点は、平日の夜間は通信速度が遅くなることですね。1GBのプランで十分なライトユーザーの方にとってはあまり目立たないものではありますが、上述のWi-Fiスポットなどでカバーしましょう。

 

DMM mobile(1GB)を比較

DMMmobile

▶︎▶︎公式サイト:DMMmobile

 

DMM mobileの利点は何といっても業界最安クラスの料金です。データ通信専用SIMの場合、今回の3つのMVNOの中では唯一ワンコイン以下の月額料金を叩きだしています。

データ通信については、余ったデータ容量は翌月に繰り越せるため、ライトユーザーの方であれば常に無駄なく、余裕のある使用が可能です。

 

また、仮に1GBを使い果たしてしまった後に高速通信が必要となった場合には、「バースト転送機能」が活きます。

バースト転送機能とは、データ容量上限に達した後でも、Webページの読み込みの際一時的に高速通信が適用される機能で、重くないページであればかなりスムーズな閲覧を可能にします

このように安価・シンプル・快適の3拍子が揃った格安SIMとなっています。

 

注意点は、解約手数料が他の格安SIMと比べて高額なことです。13か月以内の解約には9,000円の手数料が発生します。例えばU-mobileの場合は音声通話付きSIM(ダブルフィックス)を6か月以内に解約した場合で6,000円です。

mineoに至ってはどのプランにおいても解約手数料が廃止されています。月額料金自体がお得なことには変わりありませんが、念の為契約前にはこの点を念頭に置いておきましょう。

 

mineo(1GB)を比較

mineo

▶︎▶︎公式サイト:mineo

 

mineoの利点は「家族割」です。家族で複数のプランを契約し、家族割を申し込むと、月額料金が1枚あたり50円安くなります。最大5枚まで適用の範囲内となりますので、幅広い家族構成に対応できるゆとりがあります。

この割引は「同居」という条件がありませんので、例えば就職や結婚で離れて暮らすようになったとしても問題なく継続出来ます(名字変更も影響なし)。

 

また、同居であれば更に「パケットシェア機能」を利用することが出来ます。余ったデータを翌月に繰り越して、他の人に譲渡することが出来ますので、家族の間で無駄の無いデータ使用と節約が可能です。

従って、特に家計を預かる方にとっては打ってつけの格安SIMなのです。

 

注意点、というよりは弱点となりますが、Aプラン(au回線)においては、「UQ mobile」に通信速度が劣っています。

とはいえ、mineoの方が月額料金は安い上、そもそもUQ mobileは3GBからしかプランを用意していませんので、差別化は出来ていますね。

▶︎▶︎参考記事:mineoの基本情報と9ヵ月試してみての感想を紹介!

 

まとめ:1GBで一番のおすすめはDMM mobile

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以上、1GBのプランに限定しても、格安SIMによって明確に強み・弱みが分かれています。

1GBである以上、月額料金が安いことは約束されています。「安さ以外に格安SIMに求めるものは何か」「自分のスマホの使い方はどんなものか」…とよく考えて上で、ふさわしいものを選択しましょう。

 

また、ちなみにですが私はこの3つの格安SIMの中で特におすすめしたいのはDMM mobileです。これはあくまで1GBに限った話ですが、他の2つと比べて1つ頭が抜けているでしょう。

まず1GBを頼む時点で、冒頭で述べた通りライトユーザーです。つまり、そこまでデータ通信の品質等を気にしない方だと推測します。

 

だとすると料金で決めてしまうのが一番でしょう。

mineoは3GB以降は安いのですが、1GBに関しては正直この値段は高い方に入ります。なので却下。そしてU-mobileは通信品質・料金ともにDMM mobile以下です。

つまり1GBと決めた時点でDMM mobileを契約しない他はありません。これはもちろん、ここに出ていない格安SIMと比較してもです。

 

しかーし!通話をよくする、家族等の複数人で乗り換えたい・・、といった場合にはもう少し考える必要があります。またau回線で運用したい場合もDMM mobileではダメです。

こういった場合はU-mobileとmineoの2択となるのですが、この2つで比べるのなら私はmineoを選びます。料金こそ少し高くなるものの定額通話オプション等が用意されており、結果的に安くつくと考えるからです。

  • そこまで通話をしない・・DMM mobie
  • 複数人で乗り換える ・・mineo

という感じでどうでしょうか?以上です。

 

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どこからがヘビーユーザーの部類に入るのか分かりませんが、10GBものデータ通信容量を要するのは確実にヘビーユーザーでしょう。しかし案外通信データを消費してしまうもので・・。

例えば、開発関連で大きなファイルを送受信したり、外出先でソーシャルゲーム等を毎日していたり、YouTube等で動画を大量に視聴していたり・・と、こういうことをすれば10GBなんて一瞬です。

 

こういった場合、以前までの大手キャリアでの契約だと通信制限を食らっていました。通信制限を食らうと通信速度が低速に変わるので本当何も使えなくなるんですよね。

しかし、格安SIMでは自分で通信容量を選択して契約が出来るので、自分に合ったプランが選べるようになり、ヘビーユーザーの方でも通信制限を受ける機会が減ります。

 

今回はそんな大容量10GBものデータ容量が必要という方のために、データ通信容量10GBでおすすめの格安SIM9つを紹介します。ヘビーユーザーは要チェックですよ。

ちなみに毎日動画を見る、WEBサービスにアクセスする、といった人でお家に固定回線を引いていない場合はだいたい1日1GBを消費していると思ってください。

 

どうですか?あなたもヘビーユーザーでしょ?

▶︎▶︎参考記事:何にどれくらいのデータ容量が使われているのかを紹介!

 

IIJmio

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IIJmioは株式会社インターネットイニシアティブが提供している通信サービスです。MVNO(格安SIM)の中でも比較的知名度が高く、メジャーな部類に入ります。

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IIJmioの公式サイトはコチラ

 

IIJmioで10GB通信できるプラン

プラン名月額料金
ファミリーシェアプラン(データ通信専用)2560円
ファミリーシェアプラン(音声通話機能付き)3260円

▶︎▶︎参考記事:IIJmio SMS機能付きSIM 3GB 1,040円

 

ファミリーシェアプランはSIMを最大10枚まで貰うことができ、例えば4枚貰った場合はこの4枚で10GBが山分けされるといった仕組みになっています。

もちろん一枚でも使用可能です。ちなみに、音声通話機能付きのSIMは「みおふぉん」といった愛称で親しまれていますね。

 

IIJmioの特徴

高速通信のON/OFF切り替え

正確には「クーポンのON/OFF切り替え」といった機能のことです。簡単に言うとiijmioでは高速通信の事を「クーポン」と呼んでいます。

この機能を使用すると、高速通信を任意で有効にしたり無効にしたり出来ます。

 

スマートフォンを使っていて、「今は高速通信しなくてもいいんじゃないかな」といった場合があるなら、この機能を使い、高速通信を無効にしてしまえば通信容量を保ったまま低速通信が出来るようになります。

もちろん、OFFで低速通信時は高速通信の容量が使われないので、上手にデータ容量を節約できれば「高速通信にしたいのにもう制限がかかってる!」なんてことが無くなりますね。

 

みおふぉんダイアル専用アプリ

 AndroidとiOSに提供されているみおふぉんダイアル専用アプリといった物があります。このアプリを使い、電話を掛けると誰にかけても通話料が半額になるというものです。

なお、このアプリが無くても電話番号の先頭に特定のプレフィックス番号をつけて掛けても半額になりますよ。

格安SIMは大手キャリアに比べて基本料金が安くなるものの、電話代が高くなるのがネックでした。その点、このIIJmioは専用アプリがあるので普段から通話する方にもおすすめです。

 

ファミリー通話割引

「ファミリーシェアプラン」で契約した場合、一緒に契約している家族のスマートフォンに電話をかけた場合や、同じ契約者名義との間で通話する場合に20%割引されるというシステムです。

こちらも通話をする方に向けたサービスです。こういうのから見るにIIJmioは10GBもの大量のデータを要する&電話もそこそこという方におすすめということが分かります。

 

楽天モバイル

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ご存知『楽天』が運営しているMVNO(格安SIM)の通信サービスです。最近、サッカー日本代表の本田選手がCMに出ていたことで知名度が爆発的に増えました。

また料金設定やプラン内容の評判が非常に高く、私個人も各MVNOの中でトップクラスに評価しています。(ちなみに1番は今のところmineoです)

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楽天モバイルの公式サイトはコチラ

 

楽天モバイルで10GB通信できるプラン

プラン名月額料金
データ通信専用SIM2260円
音声通話機能付き2960円

 

楽天モバイルの特徴

端末の取り扱いが幅広い

格安SIMの場合は基本的にSIM(回線)のみを契約し、スマホはご自身で用意することが多いのですが、それだと難しくてわからない・・という方がいます。

そういった方に向けてスマホとSIMを同時に購入できるセットサービスを出しているMVNOがあるのですが、楽天モバイルもまさにその一つです。

 

そして、こういったスマホとセットで売る場合のスマホの端末種類というのはごくごく少数であまり選べない・・、というMVNOが多い中、楽天モバイルは違います。

とにかくセット販売でのSIMフリースマートフォンの取り扱い端末が多いのです!

 

取り扱い端末は以下となります。

  • P9、P9 lite
  • Zenfone Go
  • AQUOS SH-RM02
  • arrows RM02
  • VAIO Phone Biz
  • Desire 626
  • Liquid z330
  • honor6 Plus
  • Mate S
  • Xperia J1 Compact
  • Zenfone 2 Laser
  • Zenfone Selfie
  • Zenfone 2

と圧倒的な有名どころのラインナップとなっています。数が多いだけでなく、人気が高く需要のあるSIMフリースマホを置いている点がいいですね。

 

楽天スーパーポイントが貯まりやすい

楽天モバイルで契約すると、運営が楽天なので「楽天スーパーポイント」が貯まるようになっています。ちなみに月々料金100円につき1ポイントがもらえるシステムと買い物時と変わらぬ高い還元率です。

しかし、この計算は事務手数料や端末費用は除き『通信料』のみに適用されるので注意してください。つまり毎月平均的に13~30ポイントほどもらえる計算になってるんですね。

 

私とかそうですが、楽天スーパーポイントを貯めている人は多いと思いますし、楽天クレジットカードを所有しているという方も多いでしょう。

そういう方は『得』すること間違いありません。

 

Wi-Fiスポットが使える

楽天モバイルで契約すると「楽天モバイル WiFi by エコネクト」というオプションサービスが月額362円で使用できるようになっています。

これを使うことにより「WI2」、「BBモバイルポイント」の二種類のWi-Fiスポットが利用可能となるのです。

 

Wi-Fiスポットを使うことにより、高速通信量を抑えることが可能なので、そもそも10GBものデータ通信量で契約する必要があるのか?という疑問が出来てきますが・・。

そこは月額362円と10GBの料金2960円(音声通話機能付きSIM)と比較して決めましょう。

▶︎▶︎参考記事:楽天モバイルの詳細を!より詳しく書いています

 

DMM mobile

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DMM mobileは株式会社DMM.comが提供しているMVNO(格安SIM)の通信サービスです。

DMM mobileではMVNE(MVNO、つまり格安SIMサービスを出している会社を支援している会社)がIIJのため機能的にIIJと似ています。

そしてDMM mobileも映像サービスや証券事業など他の事業で有名なDMM.comが運営しているため知名度は比較的高いでしょう。

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DMM mobileの公式サイトはコチラ

 

DMM mobileで10GB通信出来るプラン

プラン名月額料金
データ通信専用SIMプラン 10GB2190円
データ通信専用SIMプラン 15GB3600円
データ通信専用SIMプラン 20GB4980円
音声通話機能付きSIMプラン 10GB2890円
音声通話機能付きSIMプラン 15GB4300円
音声通話機能付きSIMプラン 20GB5980円

 

これらの10GBプランを最大3枚までSIMカードで山分け出来ます。ちなみにですが、この「データSIMプラン 10GB」は他社と比較した場合、1GBあたりの値段が1番安くなっています。

つまり安さで選ぶならDMM mobileではないでしょうか。

 

DMM mobileの特徴

とにかく料金が安い

DMM mobileは「業界最安値に挑戦」といった謳い文句を掲げており、全体的に見ても他社と比べても圧倒的な安さになっています。

そして10GBプラン以外にも様々なプランが用意されており、どんなシチュエーションで使おうとも料金的に他のMVNOと比べて”損”をすることはないでしょう。それくらい安い!

 

かと言って通信が繋がらない!といった不具合や不満があるわけでなく、高速通信時の最大速度は375Mbpsと格安SIMの中でも速い方です。

体感速度はこれとはまた少し変わってくるものの「安かろう悪かろう」ということは考えにくいです。なので非常におすすめの格安SIMですね。

 

バースト機能

IIJmioにも似たような機能がありますが、高速通信を使い切ってしまった時などは低速通信になってしまい、遅すぎてイライラする場合がありますよね。

しかし、このバースト機能は通信の最初の数秒間、最大300Mbps(低速通信時は最大200kbps)が出るようになっており、テキストだけのWebサイトなどをストレスなく閲覧出来るようになっています。

 

DMMトーク

DMMトークは音声通話の通話料金を半額に出来るアプリで、IIJmioの「みおふぉんダイヤル」とほぼ同じ機能ですね。なので通話をしたい方にも便利と言えます。

 

DMMポイントでの割引還元

これは毎月の請求額の10%が『DMMポイント』で還元されるというものです。このポイントはDMMの様々なサービスで使用することができるので、普段からDMMを使用している方におすすめです。

ちなみにですが、このポイントはDMM特有のR18コンテンツにも使えるので、男性諸君にとって最もおすすめの格安SIMと言えるかもしれませんね。笑

 

FREETEL SIM

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FREETEL SIMはプラスワン・マーケティング株式会社が提供しているMVNO(格安SIM)の通信サービスです。最近ものすごく業績を伸ばしている会社ですね。

またFREETELと聞くとSIMフリースマートフォン本体を作っている会社を思い浮かべますが、通信事業もやっています。つまり同時購入ができる初心者向け格安SIMです。

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FREETEL SIMの公式サイトはコチラ

 

FREETEL SIMの10GB通信できるプラン

プラン名月額料金
使った分だけ安心プラン データ専用299円~2417円
使った分だけ安心プラン 音声通話付999円~3170円
定額プラン データ専用 10GB2470円
定額プラン データ専用 20GB4870円
定額プラン 音声通話付 10GB3170円
定額プラン 音声通話付 20GB5570円

 

「使った分だけ安心プラン」はその名の通り、使った分だけ料金が請求されるプランです。

100MBの場合は299円(音声通話機能付きの場合は900円)でそこから通信すればするほど増えていくプランとなり、最高が10GBの金額となります。

 

使った分だけ安心プランの場合、鼻から10GBを使おうと思っている方以外は契約しない方がいいです。理由は知らない間に大量の通信データを使ってしまい多額の請求を受ける可能性があるからです。

また使った分だけプランで10GBを超えた場合は200Kbpsの低速(通信制限)になります。

 

FREETEL SIMの特徴

最短当日発送

サイトから申し込んだ際、最短の当日に発送してくれます。もちろん遠い場所だったり、申し込みが多い時は遅くなりますが、すぐにSIMが使えるようになるのは嬉しいですよね。

 

自社ブランドのSIMフリースマートフォンが充実

FREETEL SIMはSIMフリースマートフォンも作っているので、セット販売の種類も豊富にラインナップされています。

スマホと別々で購入した場合にはネットワーク設定などをする必要があり、初心者には少しハードルが上がってしまうのですが、FREETEL SIMはその点、大手キャリアと同じく始めからスマホの回線設定を行ってくれます。(SIMとスマホの同時購入の場合)

 

LINEなどの一部通信料が無料に!

LINEトーク、WhatsApp、WeChatなどのテキストメッセージ、画像、絵文字、スタンプの通信について、パケット通信料が無料になるようになっています。

データ通信は思わぬところで食ってしまうものなので、こういったところで節約できるのはヘビーユーザーにとってもいいですよね。

 

FREETELでんわ

オプションメニューで「1分間かけ放題」と「2分間かけ放題」があり「1分間かけ放題」は399円、「5分間かけ放題」が840円となっています。

これを利用すると1分かけ放題なら最初の1分、5分かけ放題なら最初の5分の通話料が無料になるといったシステムです。このような『かけ放題』サービスはMVNOには珍しいですね。

 

そして、このかけ放題で定められた1分間と5分間の時間を超えた場合であっても、何と通話料が半額になるのでIIJimioよりも通話対策に優れていると考えられます。

こういった部分が最近業績が伸びている証拠なのでしょうね。FREETEL SIMおすすめですよ!

 

NifMo

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NifMoはニフティ株式会社が提供しているMVNO通信サービスです。あの@niftyを運営しているニフティ株式会社なのですが、今のところ一番知名度がありません。笑

しかしniftyは昔からプロバイダー等を運営しているのでそれらを使った確かな品質が見込めますよ。

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NifMoの公式サイトはコチラ

 

NifMoで10GB通信できるプラン

プラン名月額料金
データ通信専用 10GBプラン2800円
音声通話機能付き 10GBプラン3500円

 

NifMoの特徴

機器セット割

SIMフリースマートフォンとSIMカードをセットで購入する「NifMoスマホセット」を申し込んだ場合に適用される割引です。

この割引はデータ通信プランの月額料金から200円を24ヶ月間自動で割引してくれるといったものです。スマホと同時購入の場合、分割払いにすることが多いことからこの割引は助かりますね。

 

NifMo バリュープログラム

多数のショッピングサイトと提携しており、そのショッピングサイトで専用アプリを経由し、買い物をするとその金額に応じてNifMoの月額料金から割引還元されるというサービスになっています。

Androidでは専用アプリで、iOSでは専用のWebサイトで利用できますよ。

 

公衆Wi-Fiサービスが無料

普通はオプションサービスなどで追加料金を払わなければ使えない公衆Wi-Fiが無料で使えるようになっています。使える公衆Wi-Fiは「BBモバイルポイント」です。

ということはデータ通信容量の節約ができるということです。ヘビーユーザーには大助かりですね。

 

NifMoでんわ

こちらはIP電話によるかけ放題サービスです。プランが2種類あり「国内かけ放題プラン」と「国内+海外かけ放題プラン」となっています。

料金はそれぞれ国内かけ放題が月額1300円、+海外かけ放題が2700円となります。

 

名前の通り「国内かけ放題プラン」では日本国内の固定電話及び携帯電話、「国内+海外かけ放題プラン」は日本国内の固定電話と携帯電話に加えて特定の国への固定電話・携帯電話への通話が可能になっています。

かけ放題ということで通話時間に制限はなく、通話料金もかかりませんが、IP電話なので少し遅延が生じたり、データ容量を使用するといったことがあります。

若干、料金が高い気もしますが完全無制限のかけ放題というのはなかなか見かけないので、毎日電話をする勢いで大手キャリアから離脱したい人にはおすすめできますね。

 

mineo

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CMで一番の有名所、また顧客満足度NO.1のmineo(マイネオ)はケイ・オプティコム社という会社が提供しているMVNO(格安SIM)の通信サービスです。

本当最近になってどんどん知名度を伸ばしているように感じますし、メジャーMVNOを仲間入りを果たしていますね。勢いが止まるように思えません・・。

またmineoはdocomo回線とau回線の両方を用意している特殊なMVNO(格安SIM)で、au回線を使いたい場合で10GBの通信量が必要なのであればmineoが唯一の選択肢になります。

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mineoの公式サイトはコチラ

 

mineoで10GB通信できるプラン

プラン名月額料金
ドコモ シングルタイプ 10GB2250円
ドコモ デュアルタイプ 10GB3220円
auシングルタイプ 10GB2520円
au デュアルタイプ 10GB3130円

 

mineo(マイネオ)の場合はデータ通信専用SIMと音声通話機能付きSIMの呼び名が他と違っており、データ通信専用SIMをシングルタイプ、音声通話機能付きSIMをデュアルタイプと言います。

 

mineoの特徴

docomo回線とau回線を選べる

冒頭で述べた通りmineoはdocomo(Dプラン)とau(Aプラン)の2種類から選べる珍しいMVNO(格安SIM)です。

そして所々両者で変わっており、docomo回線のDプランではSMS機能が月額120円のオプションサービスとなっていますが、au回線のAプランでは標準機能となっています。

ちなみにdocomo回線のDプランであっても音声通話機能付きSIM(デュアルタイプ)の場合は標準機能でSMS機能が付いていますよ。

 

そして気になる通信速度はdocomo回線のDプランが225MbpsでauのAプランが150Mbpsとなっているのでdocomoの方が数値上は速くなっています。

しかしauプランの回線は800MHz帯域(プラチナバンド)のカバー率が高く(99%)、実効速度ではauプランのほうが有利だと考えられますね。(体感速度のことです)

また私はmineoも契約済(というか一番支持すのが、このmieno!)なのですが体感速度が大変速いです。つまり、めちゃくちゃおすすめできるのでドコモ・au問わず契約しちゃいましょう。

 

一応念のために言っておくとau回線を持つMVNOはmineoだけでなくUQ mobileもau回線を持っています。

しかし、プランが3GBまたは無制限しかないので、今回の10GBの趣旨から外れてしまい割愛とさせていただきました。どっちみちmineoの方がおすすめなんですがね・・。

 

データ容量を共有できる

「パケットシェア」といって住所と契約者が一致している場合に適用できる機能があり、これを使うことによって最大5回線のデータ容量を共有することが出来ます。

もしも個人で10GBものデータ容量を使わなくとも複数人で分けて使えますし、余った分は翌月に繰り越せるので大変便利ですよ。

 

IP電話の基本料金が無料

mineoを運営しているケイ・オプティコム社のIP電話サービスである「LaLa Call」を全てのプランで月額基本料無料で使用することが出来ます。

つまり通話代金がかからないということですね、こういった部分で人気があるのでしょう。

 

「家族割」や「複数回線割」

「複数回線割」は1人で複数の端末を使うという方向けの割引で、1回線あたり50円の割引を適用できます。そして最大5回線まで適用可能です。

また「家族割」は契約者の3親等までであればどこに住んでいても適用できる割引です。こちらも1回線あたり50円割引になっており、最大5回線まで適用可能です。

 

BIGLOBE SIM

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通話サービスで有名なBIGLOBE SIMはビッグローブ社が運営するMVNOの通信サービスです。知名度はそこそこあるもののあまり口コミ等を聞きません。

通話サービスが優れているので、通話代を危惧して大手キャリアから乗り換えれない人の非常におすすめなのですが・・・。

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BIGLOBE SIMの公式サイトはコチラ

 

BIGLOBE SIMで10GB通信できるプラン

プラン名月額料金
12ギガプラン2700円
12ギガプラン(音声SIM)3400円

▶︎▶︎参考記事:BIGLOBE SIMなら900円(税別)/月~ 

 

若干のルール違反ですがお許しください。BIGLOBE SIMには10GBちょっきしのプランはなく少し料金の容量の上がった12GBのプランの紹介となります。

10GBではちょっと足りない・・・といった方にぴったりなプランで、1GBあたりの料金もまあまあ安いです。

 

BIGLOBE SIMの特徴

(上位プランなら)公衆Wi-Fiが無料で使える

「BBモバイルポイント」、「Secured Wi-Fi」、「Do Spot」の三種類が使えるようになっています。

これは「12ギガプラン」などの上位プランであれば無料で使えます。(価格改定が入りましたが、12ギガプランなら問題ありません。)つまりデータ通信容量を節約できます。

 

BIGLOBEでんわ

BIGLOBEは通話する場合でも安いので大丈夫!という声をよく聞きますが、その理由はこの『BIGLOBEでんわ』です。これは専用アプリから電話を掛けた際の通話料が通常の半額以下になるというサービスとなります。

通常、国内通話が30秒20円のところ、この「BIGLOBEでんわ」で掛けると30秒10円になります。

 

あれ?他のMVNOにもこういったサービスがたくさんあるくない?何ならmineoなら無料だったじゃん!と思う方ご名答。実はそうなんですよね・・。笑

正直どこもかしこも通話代金対策を始めているのであまり比較しておすすめはできなくなりました。すみませーん。

 

Tikimo SIM

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Tikimo SIMは株式会社NDSが運営しているMVNO(格安SIM)の通信サービスです。このMVNOの最大の魅力はプランの多さにあるのですが、何せ知名度がない・・。笑

今回9つ紹介していく中で一番ではないでしょうか。頑張れ!

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Tikimo SIMの公式サイトはコチラ

 

Tikimo SIMで10GB通信できるプラン

プラン名月額料金
シングルプラン 10GB2550円
シングルプラン 15GB3500円
シングルプラン 30GB6400円
シングルプラン 50GB11000円
シェアプラン 10GB2500円
シェアプラン 15GB3980円
シェアプラン 30GB6980円
シェアプラン 50GB11600円

 

なおこの料金に+700円すると音声通話に対応させることが出来ます。つまりデータ通信専用SIMがデフォルトで音声通話機能付きがオプションとなります。

なのでオプションの申込み忘れにご注意ください!

 

そしてシングルプランとシェアプランの違いはSIMカードの数です。1枚に付き2300円を手数料として払わなくてはいけませんが、複数人で使う場合は便利でしょう。

このTikimo SIM、有名ではないもののコスパ(1GBあたりの料金)は非常に良いですよ。

 

Tikimo SIMの特徴

超大容量のプラン

ちょっと10GBという枠からはみ出しますが、たぶん売りにしているところなので紹介させてください。なんとTikimoには30GBや50GBなどの目を疑ってしまう様なデータ通信容量のプランが存在します。

シェアプランは最大3枚までSIMカードが使えるのでヘビーユーザーが家族に何人かいる場合はベストではないでしょか。まあ、それだけの料金がかかりますがね・・。

 

平均的な月額料金

突飛なプランで料金が高いと思われますが、先ほど言った通り1GBあたりの料金はそこそこ安く容量が増えていくほどコストパフォーマンスが上がっていきます。

超ヘビーユーザーな方や開発などで大量の通信が必要な方におすすめです。実は僕的にはヘビーユーザー向けの隠れエースなんですよね。一度詳細見てみてください!

これでも大手キャリアで契約するよりかは全然安いですから。

 

OCN モバイル ONE

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やっと9つ目の最後の紹介まできました・・。

最後はNTTコミュニケーションズが運営しているOCN モバイル ONEというMVNO(格安SIM)となります。一度はNTTを聞いたことがあると思うので知名度は高いはずです。

ネット回線と聞けば昔から『NTT』さんの名前は外せませんからね。

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OCN モバイル ONEの公式サイトはコチラ

 

OCN モバイル ONEで10GB通信できるプラン

プラン名月額料金
500kbpsコース(15GB)1800円
10GBコース2300円

 

これもまた+700円で音声通話対応にすることが出来ます。つまりオプションとなります。そして「500kbpsコース」は通信速度が500kbpsに制限される分、月15GBまで通信可能でお得ですよ。

まあ500Kbpsで出来ることは限られていますが、動画などを見ないなら結構”アリ”だと思います。

▶︎▶︎参考記事:ストレスなくスマホを使える”通信速度”はどれくらいなのか

 

OCN モバイル ONEの特徴

高速通信のON/OFF

「OCN モバイル ONEアプリ」を使用すれば、高速通信を利用するか、無効化するかを切り替えができます。これをすることによってデータ通信容量の節約になるのです。

 

カウントフリー機能

OCN モバイル ONEでは「050 Plus」、「OCN モバイル ONEアプリ」、「マイポケット(OCNが運営するオンラインストレージ)」を利用する際、高速通信を行ったとしてもそのデータ容量を消費すること無く利用できます。

そうコレこそがカウントフリー機能です!

 

「マイポケット」では撮影した動画や写真、スマートフォン本体に保存しなくても良いファイルなどを保存しておく際に威力を発揮するでしょう。

そして「マイポケット」は月額300円の有料サービスですが、128GBの容量を使うことができ、さらにPCやタブレットからもアクセスが可能なので非常に便利ですよ!

 

050 Plusとのセット

OCNはIP電話サービスの「050 Plus」も運営しているのでこれと組み合わせて使うということも可能です。

この「050 Plus」はIP電話なのでデータ通信専用SIMでも通話が出来るようになり、音声通話機能付きSIMと比べて断然月々の支払いが安くなります。

さらに、音声通話機能付きSIMと「050 Plus」を合わせて契約すると、「050 Plus」の基本料金である月額300円が1つの番号まで無料になっちゃうんです。

 

まとめ:10GBで一番安いのはDMM mobileだが・・

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結論としては、各MVNOで色々な尖った特徴があるのでどれが一番良い!というのは決められません。

楽天ポイントで還元されたり、DMMポイントで還元されたり、ネットショッピングで割引されたりなど、様々な特徴を持っているので個人によって合うMVNO(格安SIM)が変わってくるのです。

 

しかし一応言っておくと、この中で通信データ容量10GBプランの料金が一番安いのは『DMM mobile』となります。なので、コスパ重視で選ぶならDMM mobileで決まりでしょう。

そして最後に私のおすすめも言っておきますが、残念ながらDMM mobileではなくmineoになります。(やっぱりね)

 

やはり体感速度やサポートの充実性、そして何と言っても複数人でデータ容量を分け合えるのはスゴく魅力的です。DMMとの金額差は330円なので、330円多く払ったとしてもより使用感を得たいならmineoをどうぞ

では、これにて以上になります。

 

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格安SIMを使う時に気になるのが、データ通信量ですよね。データ通信量によって契約するプランが変わってくるので、どのくらい自分が使っているのかはきちんと把握しておきたい所です。

そして中でもデータ通信量を消費してしまうのが『動画視聴』。そこで今回は動画視聴が一体どの程度のデータ通信量を消費するのか調べてみました。

今回調べたのは人気の動画サイトである、YouTube、ニコニコ動画、Hulu、NETFLIXの4つです。スマホで動画を見る機会が多いという方はぜひ参考にしてください。

 

いや、私は動画なんて見ないよ!?って方は下記の記事にて他のサービス(メールやアプリダウンロード)のデータ通信量をチェックしましょう。

▶︎▶︎参考記事:一体、何にどれくらいのデータ通信量を使っているのか?チェック

 

YouTubeのデータ通信量は?

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人気動画が山ほど楽しめる世界一の動画サービスYouTubeは画質の設定が6段階に分かれています。

  • 144p → 約120MB
  • 240p → 約180MB
  • 360p → 約240MB
  • 480p → 約420MB
  • 720p → 約720MB
  • 1080p → 約1260MB

上記の6段階です。

それぞれの画質で60分(1時間)動画を視聴した時のデータ通信量は以上です。最大の1080pになると、最小144pの約10倍にもなります。これは注意が必要ですね。

 

YouTubeは細かく画質の設定が分かれているので、自分の見やすい画質とデータ通信量を考えながら選ぶ事が出来ます。そしてスマホで見る場合のおすすめは480pです。

画質も悪くなくデータ通信量もそれほど高くないのでストレスなく視聴できるはずです。

 

また設定の中に「Wi-Fiの時のみHD再生」というものがあります。

これはWi-Fiの接続している時は高画質で再生されるけれど、4G/LTE接続の時には自動的に低画質で再生されるというものです。なので毎回画質の設定をし直す必要がありません。

毎回の設定が面倒だ!という方や設定変更を忘れてしまいそう、という方は、ぜひこちらの設定を試してみて下さい。

 

ニコニコ動画のデータ通信量は?

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ニコニコ動画は生放送も楽しめる動画サイトとして人気です。コメントもその場で反映されるなど、視聴者にとっては楽しいことだらけ。イベントも盛んに行われる超人気動画サービスです。

そんなニコニコ動画のデータ通信量を60分(1時間)動画再生したとして調べてみました。

  • 低画質 → 約164MB
  • 高画質 → 約350MB

人気の生放送は低画質で設定されていますが、だいたい164MBのデータ通信量です。また、会員登録していない、一般会員の方は画質の設定が出来ず、低画質でしか見ることが出来ません。

 

huluのデータ通信量は?

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人気の映画やドラマはもちろん、アニメも楽しめる動画サイトhulu。月額も1000円ほどでたくさんの動画が見放題ということで、映画好きに人気のサイトです。

また、パソコンやスマホはもちろん、テレビなどの様々なデバイスで楽しめるのも人気の1つとなっています。しかし映画をスマホで見るとなると、約2時間見続けることになりますよね。

 

やはり気になるのがデータ通信量ですが、huluで60分(1時間)動画を見た時のデータ通信量が下記です。

  • 中画質 → 約172MB
  • 高画質 → 約255MB

huluの画質設定は中画質と高画質の2種類で、スマホでは画質の切り替えを毎回行う必要があります動画の始まりは高画質で再生されるので、切り替えを忘れないように注意しましょうね。

 

NETFLIXのデータ通信量は?

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2015年9月から日本でのサービスを開始した、オリジナル作品が満載のNETFLIX。サービス開始直後からとても人気がありますよね。

プラン内容は、ベーシック(月額650円)、スタンダード(月額950円)、プレミアム(月額1450円)の3つから選ぶ事ができ、何といっても海外ドラマの豊富さが特徴です。

 

海外ドラマって日本ドラマの何倍も長い上に面白すぎるんですよね。(私のおすすめはプリズンブレイクです!)でも、ここでもやっぱりデータ通信量が気になります。

せっかくドラマを楽しんでいたのに、通信速度制限が掛かってしまい、サクサク動画を見られないなんて事になれば、イライラが止まりませんよね。

 

NETFLIXの60分(1時間)のおおよそのデータ通信量を把握しておくことで、そのイライラも回避することが出来ます。要チェックですよ。

  • 中画質 → 700MB
  • 高画質HD → 3GB
  • 高画質UHD → 7GB

NETFLIXの画質は4つあります。低画質のベーシック、中画質のスタンダード、高画質のベスト(HD、UHD)の4つから好きな画質を選ぶ事ができるのです。

管理画面にログインし、『アカウント』 → 『お客様のプロフィール』 → 『再生設定』から行う事ができるので、気になる方は一度お試しください。

 

まとめ:データ通信量が少なくても大丈夫

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映画や海外ドラマ好きの方はこのような動画サイトをたくさん活用したいはず。今回ご紹介したデータ通信量を目安にしていただき、契約プランや画質などを上手く設定してみてください。

ちなみに、画質の設定もWi-Fi環境なら高画質、4G/LTE環境なら中画質か低画質で見るようにするとデータ通信量を抑えることが出来ますよ。

 

10/23追記:大容量のデータ通信量はどうですか?

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どうも明美です。各動画サービスの消費データ通信量を比較したこの記事ですが、正直、動画を見たいならポケットWi-Fiなどでネット環境を整えるか、スマホの契約データ通信量を増やす方が賢いです。

自分で書いた記事を否定するようですが、設定の変更程度では気休めにしかならず、最終困った時の一手というくらいに思ってもらえればと思うんですね。

▶︎▶︎参考記事:格安SIMを使ってモバイルルーターはどうですか?

 

格安SIMは決してスマホだけのものではなく、タブレットやモバイルルーターにも利用できます。なので、パソコンなどの他の端末機器もお使いの方は上記の記事を参考にしてみてください。

そして端末はスマホのみだけど動画などをしょっちゅう見るよ!っという方はやはり大容量のデータ通信量をおすすめします。

▶︎▶︎参考記事:大容量プランのある「おすすめ格安SIM」はどれ?

 

まぁ、見てみてください。今現在、大手キャリアを使っているなら、例え大容量プランで契約したとしても全然格安SIMの方が安いです。これは絶対!

また「そこまでは動画を見ないんだ・・」って方は、mineoという格安SIMにしてみてはいかがでしょうか?私は(というか当サイトおすすめNO.1)強く推しています。

 

mineoはフリータンクと呼ばれるデータ通信量を貯めて使えるシステムがあったり、パケットシェアなるものがあったりと、本来契約しているデータ通信量以上にデータ量を利用できちゃいます

 

でも言ったところで何言ってるか分からないですよね。笑

そういう方は下記のmineoのレビュー記事をご覧下さい。または「お問い合わせ」で格安SIMアドバイザーに聞いていただいても構いません。お待ちしております♡

▶︎▶︎参考記事:mineoを9ヵ月間契約しているので、その本音をレビューします

 

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格安SIMの特徴と言えば、通信データの容量を「自分で」選べるという点です。さらにそのデータ容量の『プラン』も事細かく設定されており、より自分に合ったデータ容量を選ぶことが出来ます。

ただ、スマホを使っている人の多くが、今自分が月にどれくらいのデータ容量を使用しているかを把握していません。ですよね?あなたは把握してますか?

 

このまま何も把握せずにいると、格安SIMを契約時に自分はどのプランで契約すべきなのかに悩み、結果的に損をすることになりかねません。

今回は自分にはどのくらいのデータ容量が必要なのか?を調べる方法を解説します。

 

格安SIMのデータ容量は何GBが丁度いい?

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契約をする時に余裕を持ちすぎて大きいデータ容量のプランにしてしまうと容量が余ってしまう上に、毎月の料金も高くなります。

反対に料金を安くしようとして少ないデータ容量のプランにしてしまうと、使い過ぎた時に速度制限がかかり、通信がかなり遅くなってしまいます。

 

でも実際にどれくらいの容量が最適か分からないですよね。

そういう人は下記の調査データを参考にしてください。MMD研究所がスマホ利用者1343名に、1か月のデータ容量がいくらあれば足りるかをアンケートした結果です。

 

[データ量 アンケート調査]

  • 1GB未満・・・18.8%
  • 2GB未満・・・ 18.2%
  • 3GB未満・・・17.7%
  • 4GB未満・・・9.3%
  • 5GB未満・・・9.9%
  • 6GB未満・・・4.3%
  • 7GB未満・・・10.6%
  • 8GB未満・・・3.4%
  • 9GB未満・・・0.3%                            
  • 10GB未満・・・1.8%
  • 10GB以上・・・5.6%

となっています。(2014年8月調べ)

 

このデータを見る限りでは、1か月のデータ容量は3GB未満で良いと感じている人が約57%を占めています。

最近では自宅や職場、街中でもWi-Fiやパソコンの無線LANによって、データ容量を使わずに通信できるので、データ容量は比較的少なくで足りるようです。

 

この事から大体の人が『1か月3GB未満のプラン』で大丈夫だとわかります。

とは言っても、これは平均的な数字なので実際に自分がどれくらいデータ容量を使うのかわかりませんよね。それぞれの用途によって使用データ容量は変わってきます。

 

何にどれくらいのデータ容量が使われているか知りたい!

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どのようなものにどれくらいデータ容量が使われているのかがわかれば、自ずとどれくらいのデータ容量が必要かわかりますよね。

そこで、普段良く使うもののデータ容量を調べてみました。

 

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メール

メールのデータ容量はほぼゼロと言っても良いでしょう。

1通10KBなので、1000通送っても1MBにしかなりません。写真付きのものを送ったとしても、1通5MBほどなので、メール使用量に関しては気にしなくていいです。

 

インターネット接続

スマホでウェブサイトを見る場合、サイト1ページにつき200KB、多くて2MB以上を必要とします。一見少ないように思えますが、ネットを見ていると知らぬ間に数時間経ってしまうはずです。

そうなるとデータ通信量もかなりの量になります。毎日ネットサーフィンをするという人は、多めの容量を設定しておくと良いでしょう。

 

アプリダウンロード

毎日アプリをダウンロードするという人は少ないかもしれませんが、月に1回くらいならダウンロードすることはありますよね。そして、アプリのダウンロードにかかる通信量は約50MBです。

50MBならあまり気にすることなく、ダウンロードすることが出来ます。

 

しかし気を付けなければいけないのが、アプリのアップロードです。アップロードは現在あるアプリのデータの不足分を、起動する際に更新するのですが、これはかなりの通信量を消費します。

アプリによってその通信量が変わってくるのですが、300~900MBくらいです。物によってはデータのアップロードだけで1GB近くかかります。

アプリの量が多い人は、通信データ容量も多めにしておくと安心です。

 

動画視聴

毎日スマホで動画を見るという人は「特に」注意が必要です。通信量は動画サイトや画質によって、1時間で120~1300MBと大きな差があります。

画質の設定は選ぶ事が出来るので、高画質になっている場合は中画質くらいに設定しておくと、画質も悪くなく通信量も少なくて済みます。中画質に設定しておくと200〜300MBくらいの通信量になります。

1日に何時間くらいWi-Fi無しで動画を見るかで、必要なデータ通信量がわかりますよ。

 

正確なデータ容量を調べる

ギャル女子 のコピー 2

頻繁に使うもののデータ容量はわかりましたが、やっぱりどの位のデータ容量が自分に必要なのかがわからなくて不安・・・と言う方は、今使っているスマホで『正確に』使用しているデータ容量を確認してください。

それを確認することで格安SIMで必要なデータ容量がわかるので、契約の際に役立ちます。キャリアによって見方が違うので、それぞれご紹介しておきますね。

 

ソフトバンク

  1. My SoftBank
  2. データ通信量の管理
  3. ご利用状況の確認

まずはMy SoftBankへログインしてください。ログインは下記のピンクで囲った場所をクリックすることでできます。その際、ユーザーIDまたは電話番号とパスワードを記入しなくてはなりません。

 

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すると下記のようなページに飛ぶので、下へ下へスクロールしましょう。

 

スクリーンショット 2016-04-22 19.39.50

 

次に「データ通信料の管理」の中のご利用状況の確認をクリックしてください。

 

スクリーンショット 2016-04-22 19.40.17

 

下記のような画面が表示されたところで基本データ量とくりこしデータ量をチェック。基本データ量とは契約の際に何データで契約したか、です。

そして、くりこしデータ量は基本データ量まで届いていない際に何データ余っているか、を指します。この場合、5GB-2.64GBをした2.36GBを使っていることがわかるのです。

 

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やはり月に3GBも使っていないみたいですね。一般的な使い方をしている方はデータ量3GB程度で大丈夫そうです。

 

au

  1. auお客さまサポート
  2. 今月の通話料・通信量照会ページ

 

ドコモ

  • スマホから見る場合
  1. dメニュー
  2. お客様サポート
  3. ご利用データ通信量確認(当月分)
  • パソコンから見る場合
  1. My docomo
  2. 料金の確認・お支払い
  3. 利用明細履歴の確認
  4. Xiデータ通信量確認(当月利用分)

 

my_docomo_01

 

まずはMy docomoへログインします。

 

my_docomo_02

 

ログイン後、下部へスクロール。

 

my_docomo_03

 

すると「ご利用状況」の部分に当月のデータ通信量が表示されています。「通常速度で通信中です」と表示されていれば、通信制限がされていない高速データ通信が可能な状態です。

通信量の下部にある「詳細を見る」をクリックすると、通信量の詳細なデータが閲覧できます。

 

my_docomo_04

 

当月分と前月分のデータ通信量が確認でき、見やすいグラフで、当月の利用可能なデータ量(契約しているパケットパックやボーナスパケットを合計したもの)と当月の利用済みデータ量を確認することができます。

 

それぞれ、このような方法で確認することが出来ます。その通信量を目安にプランを選ぶと良いですね。

 

まとめ:格安SIMを契約するなら事前把握は必須

ギャル女子 のコピー 2

格安SIMの契約はデータ通信量を基準にプランが設定されています。そのため毎月どのくらいのデータ容量が必要なのかを把握しておく必要があるのです。

Wi-Fi環境で接続する場合、データ通信量は発生しませんが、それ以外の場所では通信量が発生します。

 

自宅や会社のWi-Fi環境が整っていて、外でネット繋ぐことが少ない場合は1~3GBで十分足りるでしょう。

Wi-Fi環境が整っていない所でネットに繋ぐことが多い場合は、今回ご紹介した「良く使うもののデータ通信量の目安」を参考にしてプラン検討してみてくださいね。

 

10/9追記:少し心配な方はmineoで良いと思う

10/9現在、mineoはCM等で大分有名になっているので、既に知っていると思いますが、数ある格安SIMの一つです。また当サイトNo.1おすすめSIMでもあります。

理由は料金が安い!通信速度が安定している!2回線用意されている!など。様々ですが、中でも一番のおすすめポイントが通信量をシェアできる点です。

 

mineoには

  • フリータンク
  • パケットシェア
  • パケットを送る・もらう

などの様々な通信量の共有方法が存在します。上記、全てを一から説明はしませんが、簡単にいえば3GBで契約したとしても、その+1GB分くらいはタダで使える可能性が高いということです。

こんな格安SIMはなかなか無いですし、非常にお得だと言えます。なのでデータ通信量を気にしている人は絶対にmineoはチェックしておくべきですね。

▶︎▶︎参考記事:mineoを9ヵ月使ってみたので、その感想を述べようと思う

▶︎▶︎参考記事:mineoの通信速度に関して知りたい方はコチラ!