今回は月に5~6GB程度データ通信(パケット)を消費する!って人のために、それぞれ5~6GBの料金プランを持つ格安SIMを徹底比較しました!

やはり料金プラン(データ通信量とそれに伴う料金)を選ぶのは重要ですから、この機会にぜひぜひ見てってください。

 

これはちなみにですが、一般的には3GBのデータ通信量くらいあれば、普段の生活をする上で問題はないとされています。

なので自分は一般よりもちょい多くスマホを使っているなぁと心当たりのある方は有無を言わずチェックしてくださいね。

>>参考記事:自分がどれくらいデータ通信を消費してるか分からない人はチェック

 

5GB~6GBプランが展開されている格安SIM

5GB~6GBプランが存在する主なMVNO(格安SIM)は以下の通りです。

私たち格安SIMアドバイザーは全てを試しているので、個別に気になる格安SIMがある場合はクリックしてチェックしていきましょう。

*上記はレビュー記事になっています*

 

5GBのデータ通信量があれば何が出来る?

さて、さっそく各MVNO(格安SIM)の特徴を見ていきたいところですが、その前にまずは5GBあればどんなことが出来るのかをお伝えしたいと思います。

データ通信量のこととか、よく分からん!って方は必須ですよ。

 

動画視聴

最近ではたくさんの動画サイトがありますが、ここでは有名動画サイトのYou Tubeでどのくらい動画が見られるかを検証していきます。

  • 低画質(360p)で見る場合▶︎約1250分
  • 中画質(480p)で見る場合▶︎約720分
  • 高画質(720p)で見る場合▶︎約240分

低画質であれば1250分ほど動画を見れる分、かなり画像が荒く個人的にはダメ。

なので私個人的には中画質または高画質になるのですが、500分も変わるとなると中画質でいいんじゃない?と思いますね。

 

ただし動画の内容などによっても、その消費データ通信量が変わってくるので、あくまで目安として参考にしてください。

 

ゲームアプリ

ゲームアプリは基本的にゲームをするだけであれば、それほどデータ通信量を消費する事はありません。

データ通信量を消費するのは、アプリのインストール時とアップデート時です。多いもので1回1GB程度消費してしまうものもあります。

なのでゲームアプリのインストールやアップデートをする際は、Wi-Fi環境下にて行う方が良いですね。

 

Webサイト閲覧

こちらも実はそれほどデータ通信量を消費しません。

動画や画像がたくさん埋め込まれているサイトは少し多く消費してしまいますが、そうでなければ約3400回の表示が可能と言われています。

 

LINE送受信

最近ではメッセージアプリのLINEを利用する人が増えてきました。

このLINEですが、5GBのデータ通信量を消費しようとすると約260万回の送受信が可能です。こちらもあまり通信量を気にする心配はなさそうですね。

 

結論:5GBでできることは多い

以上が一般的に使われる機能のデータ通信消費量です。5GBあればかなりの事が出来ますよね。

ゲームのインストールやアップデート、そして動画の視聴さえ気を付けておけば、十分満足できるデータ通信量だと言えるでしょう。

 

3GBだと何だか足りないなぁ・・。通信速度制限にかかるのは嫌だ!と思っている方は5~6GBを契約するようにしましょう。

では、そのまま読み進めてください。やっとこさ比較していきますよ。

 

5~6GBの料金プランがある格安SIMを比較しよう

さてここからが当記事の本題です。

5GBの料金プランがある格安SIMの中から、いくつかの格安SIMの特徴を見ていき、徹底比較していきましょう。

 

DMMモバイルの5GBプラン

  • データ通信専用SIM 1210円
  • 音声通話機能付きSIM 1910円

DMMモバイルの最大の特徴は、その「料金プランの安さ」でしょう。

業界最安値水準というだけあって、どのプランも安く料金プランを変更したい時でも、安心して申し込むことができます。

DMMさんは格安SIMが広まる去年あたりからずっと“最安値クラス”を掲げていますからね。料金重視の方にガチおすすめです。

 

またシェアコースや端末交換オプションなどのサービスも充実しています。

SMSも音声通話機能付きSIMなら無料でついてきますし、データ通信専用SIMの場合は月額150円で利用することが可能。

そしてMVNEがIIJなので安かろう悪かろうってことでもないんですよね。通信の安定性もトップクラスなんですよ。(MVNEが分からない方はコチラの記事

 

つまり悪いとこがない!

>>参考記事:DMMモバイルのレビュー記事はこちら!(通信速度)

 

OCNモバイルONEの5GBプラン

  • データ通信専用SIM 1450円
  • 音声機能通話付きSIM 2150円
  • SMS機能付きSIM 1570円
  • 050通話付きSIM 1600円

OCNモバイルONEには「OCNでんわ」というオプションがあるのですが、こちら月額850円にて1回の通話(5分以内)が何度でもかけ放題というものになっています。魅力的!

また通話対策として有名な「050plus」アプリをOCNモバイルONEの格安SIMを使うことによって、さらにお得に使うことが可能です。(他の格安SIMでも使うことはできる)

 

つまり、OCNモバイルONEは通話を多くする人にいいですよね。

料金的には、やはりDMMモバイルよりかは高くなっていすが、まだ許容範囲ではないでしょうか。通話代を考えて大手キャリアから乗り換えしてない方はぜひ御一考ください。

>>参考記事:OCNモバイルONEのレビューもあるのでどうぞ!

 

楽天モバイルの5GBプラン

  • データ通信専用SIM 1450円
  • 音声通話機能付きSIM 2150円
  • SMS機能付きSIM 1570円

続いてCM等でめちゃくちゃ有名な楽天モバイルです。こちらも月額850円で1回5分以内の通話であればかけ放題というオプションがありますね。いい!

そして何よりの特徴が、毎回の使用料金100円毎に1ポイントの楽天スーパーポイントが貯まるのでポイント好きの方におすすめです。

 

意外と知られていないんですが、音声通話機能付きSIMを契約した場合、契約中はずっとポイント2倍でショッピングが出来るんですよね。

なので楽天市場とかでよく買い物をする人には超絶おすすめしたいです。

 

ただ欠点として、通信速度の遅さがあります。

スピードテストの結果は良いのですが、実際使ったところそこまで早くありませんでした。そのことは下記に書き殴っているので契約する前にご覧ください。

>>参考記事:楽天モバイルに契約してみたけど遅すぎて使えない話

 

mineoの5GBプラン

  • Dプラン
    • データ通信専用SIM(シングルタイプ) 1580円
    • 音声通話機能付きSIM(デュアルタイプ) 2280円
  • Aプラン
    • データ通信専用SIM(シングルタイプ) 1580円
    • 音声通話機能付きSIM(デュアルタイプ) 2190円

料金はこんな感じ。まぁ普通ですね。

mineoには、DプランとAプランの2つの料金プランがありますが、これはドコモとauのことを指してますよ。(基本はDプランでオッケー!)

 

Dプランはドコモの回線を、Aプランはauの回線を使っているのですが、ドコモやauの端末を使っている人は、SIMロックを解除しなくても使えるので便利!(ソフトバンクの場合は無理)

あとSMS機能はAプランのみ無料なのでDプランをお考えの方は注意してくださいね。

 

mineoの特徴は、何と言っても「パケットシェア」ですよね。

これはオプションなんですが、これに登録しておくことで、一緒に登録している人たちによってデータ通信量を分け合うことができるのです。

 

もし自分のデータ通信量を使い切れなくても、登録している人が使い過ぎていたら分けてあげることが出来ますし、その反対にデータ通信量をもらうことも可能。

もちろん自分たちで何かするわけではなく、自動的に割り振られるので簡単に分け合えることが出来ますよ。

 

毎月のデータ通信量にバラつきがあってもパケットシェアをする人がいれば、シェア&繰り越しも出来るので安心ですよね。

>>参考記事:長期レビューしました!mineoに契約したので速度とかを解説

 

U-mobileの5GBプラン

  • データ通信専用SIM 1480円
  • 音声通話機能付きSIM 1980円

U-mobileは良くも悪くもオプションの数が多い。笑

月額無料で国内の通話料金が半額になる「U-CALL」や、月額800円で最大60分の無料通話が付いてくる「でんわパック60」などの通話オプションがあります。

 

さらに「スマホでUSEN」が一緒に使える「USEN MUSIC SIM」、LTE使い放題の「U-mobile PREMIUM」など一風変わったものもありますね。

料金的にはDMMとほぼ変わらないので安いと思います。ちなみにU-mobile PREMIUMには以前契約していたので下記のレビューをご覧ください。

>>参考記事:U-mobile PREMIUMに契約したのでレビューです

 

NifMoの5GBプラン

  • データ通信専用SIM 1600円
  • 音声通話機能付きSIM 2300円
  • SMS機能付きSIM 1750円

NifMoの特徴は「NifMoバリュープログラム」というシステムです。

これは専用のアプリを使ってショッピングしたりアプリをダウンロードすることで、毎月のスマホ料金が安くなるというもの。

 

ショッピングの金額に応じて割引額も変わってくるので、買い物すればするほどお得にスマホが使えるんですね。まぁポイントみたいなものでしょう。

ただ「画期的なシステム!」ってことはないので、無いよりはあった方がいいって感じに思っていただければと。基本料金的には普通です。

>>参考記事:同じようなシステムが「ロケットモバイル」にもあります

 

そして「NifMoあんしん保証」というオプションがあるのですが、月額380円で水濡れや破損、故障などのトラブルに対応してくれるので便利です。

NifMoで購入した端末以外にも、別でSIMフリーの端末を購入した場合にも有効なので結構おすすめですよ。

>>参考記事:NifMoのレビュー記事もあります!速度とか知りたい方はどうぞ

 

まとめ:5GBあれば十分!DMMモバイルがおすすめ

5GBあれば、十分動画やインターネットを楽しめます。

今使っているスマホのデータ通信量が3GBではちょっと少ないなぁ、と感じている方は今すぐ5GBのプランに変更を考えましょう。

 

また私個人的には5GBで比較した場合、もっとも良いと思うのが『DMMモバイル』です。

オプション数が少なく通話をよくする人には不向きなんですが、料金が最安クラスであるにも関わらず質(通信の安定性や速度)が良いのでおすすめなのです。

っと、今日はこんな感じで。ではでは。

 

まさに地獄!最悪の格安SIMの登場について、今回は解説します。

これは格安SIMの今後を揺るがすほどの、大事件という他ないでしょう。

 

私翔太は、これまでも様々な格安SIMに対して、「これはダメ!」とか「論外!」とか言ってきました。

 

しかし、それらは全然まともでしたね。

一応料金はちゃんと安かったりとか、最低限何らかのメリットがありましたから。

 

フリーテルのスマートコミコミ+。

今、話題のプランです。非常に悪い意味で。

 

ただこのプランの悪いところをしっかり説明するのは、けっこう難しいんですよ。

一言で言えば「インチキ」なんですけど、挙げられる問題点が多すぎて話が長くなってしまうんです。

 

今回はできる限り簡潔に、最もダメな点に絞って解説します。

 

先に簡単にまとめるとスマートコミコミ+には、

 

・一般的な2年契約ではなく3年契約で、料金が1年目と2・3年目で違う

 

スマートコミコミ+で契約すると、なぜか端末価格が2倍以上になったりする

 

とりかえ〜るは最終的に同じ端末を3年使わなければ抜け出せない、ヤバい底なし沼

 

・ネット上で色々な人に指摘されるたび、黙って契約内容を変更していく

 

・(余談だけど)公式サイトがめっちゃ複雑になっていて、まともに読ませる気ゼロ

 

こういった問題があります。多いでしょう?

 

今回は端末価格ととりかえ〜るを中心に、スマートコミコミ+がいかに最悪なプランかについて解説します。

 

この記事を最後まで読んでも読まなくても、なんにせよ絶対このプランを契約しちゃダメですよ!

 

スマートコミコミ+、どこがどうダメなのか

まずはスマートコミコミ+のプラン内容について、ツッコミを入れつつ解説します。

 

スマートコミコミ+は、

 

・使った分だけ安心プランor定額プラン

 

・10分かけ放題

 

・端末価格

 

・端末保証

 

・とりかえ〜る(端末交換)

 

これらのサービスが一つになったプランです。

 

プランとかけ放題については、まあ良いでしょう。「10分じゃなく5分かけ放題で良くない?」とも思いますが。

 

問題は、端末価格ととりかえ〜るがヤバいことです。悪い意味で。

 

端末価格が、普通に買う2倍以上する!!

雷神を例に説明しましょう。

 

 

こちら、雷神本来の販売価格です。29800円と書いてありますよね。

 

 

こちら、スマートコミコミ+で「契約を勧めている途中で」表示される注意書きです。

 

61200円?!

 

 

これだけでもう、スマートコミコミ+のヤバさがわかったんじゃないでしょうか。

値段が違う時点でちょっと厳しいんですが、金額に差がありすぎでしょう。

 

31400円の金額差。

雷神2台分の金額で1台手に入るスマートコミコミ+ってなんなんでしょうか。

 

割高なスマホを「SIMの通信費」や「10分かけ放題」「とりかえ〜る」などと組み合わせつつうまく安く見せかけているのが、スマートコミコミ+です。

 

しかも…。

 

 

こんな感じで、端末を選ぶ時点では端末価格が書いていないんですよ。

騙す気マンマン。

 

確かにスマートコミコミ+で契約した際の価格は、手続き中にちゃんと書かれていますよ。

でもこんなの絶対みんな読み飛ばしますからね。

 

「読まなかったあなたが悪い」と言われればその通りになるわけですが、「進む」よりも下にひっそりとこんな重要なことを書くのって良いんでしょうか。

罠に嵌める気マンマンじゃないですか。

 

後ほどもう少し説明しますが、フリーテルって、ただでさえ信用を失うことばかりやっている会社なわけです。

 

スマートコミコミ+はいよいよ決定打ですね。

もう私は今後、フリーテルのスマホやSIMを契約することはないでしょう。

 

ここまででもこれ以上ないくらい最悪なんですけど、スマートコミコミの問題点はまだまだあります。読み進めてみてください。

 

とりかえ〜るはお得度ゼロ

端末価格が普通に買う2倍以上するフリーテルのスマートコミコミ+。

 

もう一つの問題点が、「とりかえ〜る」です。

 

1年以上使用しているスマホは無料で最新機種に取り替えられる

壊れたスマホも1年半経っていれば、最新機種に無料で取り替えられる

 

ここまで読んだだけだと、そこそこ良さそうに見えますよね。しかしそれが罠なんですよ。

 

取り替えたらまた端末の支払いはやり直し、最終的には一つの端末を3年使わなければいけない

とりかえ〜るの制度を使って最新端末に変えたら、また端末価格の支払いは1ヶ月目からやり直しなわけです。

毎年取り替えたら、毎年1年目から支払いをやり直し。36ヶ月間。

 

これはまさに地獄。

もう永遠にとりかえ〜るの永久ループから抜け出せなくなります。

 

そして取り替えるのを途中でやめたら、それはそれで3年経つまで同じ端末を使い続けるという地獄が待ち構えていますよ。

 

解約するとしても、プレミア価格どころじゃない端末価格の残債を支払うことになります。

 

良品と破損品を見分けるのはフリーテル

もう一つ、私としては不安なのが「良品と破損品を区別するのはフリーテル」なことなんですよね。

フリーテルの裁量次第なので、本当は状態が最高レベルでも「傷があったから交換にお金を請求します」と言い張られたら終わりですよ。

 

もちろんこちらが見落としていて本当に傷があったりどこか壊れていたりする可能性はあるわけですが、不安です。

 

 

ちなみに端末の状態が悪かった時は、こういった金額を支払うことになります。

そこそこの金額ですよね。これは痛い出費です。

 

スマートコミコミ+、絶対やめておいた方が良い

とりあえず最もヤバいのが、以上の2点ですね。

そもそも3年契約って長すぎるだろ!とか、まだまだ色々ありますけど。

 

正直、スマートコミコミ+を契約するくらいならキャリアにとどまった方が良いです。

 

キャリアなら自動更新ではあるものの2年契約ですし、スマホの価格は性能に見合っているので割高ではありません。

 

どうしたフリーテル?最近の傾向についての話

私、元々はフリーテルけっこう好きだったんですよ。

Priori3とかMIYABIとか、あとREIも買いましたし。

 

SIMもお昼の速度低下以外は、それほど悪くない印象でした。スピードテスト詐欺はダメですけど。

>>参考記事:docomo版のiPad mini4をレビュー!格安SIM『FREETEL』で使ってみた

>>参考記事:ネットで噂の『FREETELスピードテスト詐欺』の真相をじっくりと検証してみました!

 

スピードテスト詐欺も良くなかったですけど、スマートコミコミ+は来るとこまできたな、という感じ。

 

しかもこれ以前にも、何度もやらかしてましたよね…。

 

ARIA2のWiMAX非対応問題

WiMAX用のSIMを入れればWiMAX通信もできるとして販売を開始したところ、実は使用不可能

その後こっそりと公式サイトに記載されていた対応回線リストから削除した問題。

 

この対応はかなり悪い評判を呼びましたが、こんな修正をまたスマートコミコミ+でも繰り返しているわけです。

説明をしっかり読んで購入・契約してもそれが間違っている可能性があるって、ダメすぎでは?

 

雷神の度重なる延期

私、雷神を当初は予約していたんですよ。

でも2回くらい延期になってしまったので、さすがに耐えられず予約をキャンセルしてしまいました。

 

スマホの不具合の多さ

フリーテルのスマホって、90%くらいの確率で不具合が報告されますよね。

ARIA2のWiMAX非対応問題もそうですが、ちゃんと自社の製品をチェックしてないんじゃないでしょうか。

 

仏の顔も3度まで。

スマートコミコミ+だけでももう無理ってくらいヤバいのに、これまでにも散々やらかしてしまっているフリーテル。

こうなってくると、流石にこちらとしても応援できません。

 

フリーテル公式サイトの複雑さがヤバい件

今回この件については述べなくてもいいかな、と思っていたんですが、やっぱり言います。

 

キャリアの公式サイトって、必要な情報は探せば全部載ってますけどめっちゃ見づらいですよね。

 

一方格安SIMの公式サイトはどこも、非常に簡潔に必要な情報が載っていました。ちょっと前までは。

 

格安SIMの公式サイトが複雑になってきたと感じ始めたのは、2016年の中頃くらいからでしょうか。

世間に格安SIMが浸透していくにつれて、見辛い公式サイトが増えてきています。

 

その中でも群を抜いて公式サイトがわかりづらいのが、フリーテルなんですよ。

かつては普通に見やすいサイトだったはずなんですが、スマートコミコミが登場したあたりからどんどん複雑化してます。

 

 

見るたびに思うんですが、「SIM」と「料金」が分かれてるのは意味わかりませんよね。

ちなみに「SIM」はFREETEL SIMに関する解説で、「料金」はスマートコミコミ+の解説です。

 

で、格安SIMの公式サイトで一番見たい情報ってSIMの月額料金ですよね?

ちゃんとSIMの月額料金が表示されないんですよ、フリーテルの公式サイトって。

 

「SIM」→「ポイント1の『料金プランを詳しく見る』」、私が調べた限りではこの小さな項目からしか料金プラン一覧に移動できませんでしたよ。

 

しかもここを開くとですね、

 

 

スマートコミコミ+の月額料金が長々と表示されるんですわ。

SIMカード単体の説明ページから移動しているのに、スマートコミコミ+の説明で画面が埋まるわけです。

 

ページの真ん中あたりにちょこっとだけ、「使った分だけ安心プラン」と「定額プラン」を単体で契約した場合の料金表が記載されています。

 

ここからも、「SIMカード単体での契約を切り捨ててスマートコミコミ+で端末を割高に売りつけたい」みたいな姿勢が伺えてしまいますよね…。

 

ほんと、どうしてしまったんでしょうか。

 

違約金関連についても、

 

SIMそのものの違約金は確かにかからないでしょうけど、スマートコミコミ+契約の際に購入する端末については残債があるわけで。

それを記載しない姑息さ。

 

フリーテル、こういう姿勢で今後もやっていくんですかね…。

 

まとめ:フリーテルはもう、オススメできない

いつまで経っても進歩しないまま、今回とうとう行くとこまで行ってしまったフリーテル。

今までも正直酷かったですけど、さすがにスマートコミコミ+は詐欺そのものでしょ。

 

何が嫌って、フリーテルってヨドバシカメラとかで大々的にコーナーを展開しているじゃないですか。

ネットを見ずになんとなく安いと思って契約する人、かなりたくさんいるでしょう。

 

スマートコミコミ+って要するに、そんな人たちから骨の髄まで搾り取るプランですからね。

鬼ですよ、鬼。

 

こんな鬼プランのスマートコミコミ+を騙されて契約してしまう人が増えると、格安SIMそのものの衰退にも繋がりかねません。

ただでさえサポートが足りないとか、色々格安SIMの問題が世間で取り立たされているのに…。

 

フリーテルさん、スマートコミコミ+でいいんでしょうか。

これ、自分達しか得してませんよね。ユーザー目線はどこにいってしまったんでしょうか。

 

最終的には自分の首を締めることにもつながりかねないと思います。

 

とりあえずスマートコミコミ+が登場してしまった関係上、フリーテルを今後応援していくことはできません…。

ほんと、非常に残念です。

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どうもどうも、今回はザックリ比較記事となります。

対象はインターネットの黎明期から通信事業者をやっており、トラフィック(アクセス数)の増加などにも素早く対応していることから顧客満足度も高いIIJmio(以下IIJ)と、そのIIJから回線を借りて格安SIM市場に参入したDMMmobile(以下DMM)です。

両社SIMのどちらを選ぶべきか困惑しているという方はぜひ比較記事をご覧下さい。

 

初期費用を比較

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両社とも直接申し込むと初期費用に3000円がかかりますが、他のオンラインショップで購入すれば導入コストを抑えることができます

IIJでのご利用をお考えの方はビックカメラのオンラインショップにて、今なら初期費用が1円で申し込めるBIC SIMというものがあります。

さらにBIC SIMならではの特典として「Wi2 300」のWi-Fiスポットが無料で利用できるので非常におすすめですよ。

 

そしてDMM mobileでのご利用をお考えの方はAmzonで購入する方法が簡単です。

現在(2016/8/16)、通常配送料無料で540円にて購入できます。普段からDMMのサービスを利用されている方は、ポイントが溜まるので選ぶ際の判断材料になるのではないでしょうか。

 

初期設定を比較

package

 

格安SIMの設定について不安に思われる方もいるかもしれませんが、届いたパッケージを開封すると裏側にご利用の流れが書いてあるので、そこまで難しくありません

お申込みサイトから順次SIMカードの登録、プランの選択、お客様情報の登録、お支払情報の登録を済ませて下さい。(免許証やクレジットカードを事前に用意しておいて下さい)

格安SIMのAPNは手動で入力しなくてはいけないのですが、最近のスマホはSIMカードを挿すだけでAPNを表示してくれる機種も多いので簡単に設定ができますよ。

 

プランを比較

仕事ができる男子 のコピー 2

プランについてですが、両社とも低速回線は200kbpsで基本無制限で利用できます

そこに高速データ通信の容量やオプションを付け加えることで料金が変わり、大変混乱しやすいのですが、BIC SIMはミニマムスタートプラン、ライトスタートプラン、ファミリーシェアプランの3つからなり、それぞれにデータ専用、SMS機能付き、音声通話機能付きの料金プランから選べて大変わかりやすくなっています。

 

そして、もっと多いプラン内容から選びたいという方は DMM mobileでしょう。

DMMは、業界安値水準と宣伝しているだけあって、どのプランもお得ですが、最安値440円のデータSIMライトプランは、高速データ通信が付いておらず、外出先でWi-Fiが利用できない場合などは苦労することがあります。

 

なので40円プラスするだけで高速データ通信が1GBついてくるプランがストレスなく利用できていいですよ。

1GBだけでは少ないと感じる方もいるかもしれませんが、低速回線でも「バースト機能」により、回線スピードが瞬間的に上がるので、SNSやブラウザを利用した時でも体感的に早く感じ、ストレスを受けることがありません。(試した結果)

 

高速データ通信の測定を比較

仕事ができる男子 のコピー 2

気になる高速データ通信の速度比較ですが、結果から申し上げると実効値及び体感的にも両社の差異は感じられなかったのでDMMの測定結果のみを掲載します。

なお、速度の測定はタブレットのd-01Gを使用してSpeedtest.netアプリで行いました。

 

speedtest

 

測定は福岡の住宅地で1時間ごとに行ったのですが、日曜日だったせいか朝の9時の込み合う時間も下りが21.80Mbpsという結果になり、格安SIMとしては抜群の通信速度となりました。

それから11~18時にかけて下りの速度が落ちていき、18時には測定日で最も遅かった下り3.85Mbpsとなりました。しかし、この速度であればYoutubeも高画質で再生できるくらいなので全く問題ありません。

 

19時には下り25.73Mbpsとなり、そのまま深夜まで安定した速度が出ていました。結果、1Mbpsを下回ることは一度もなく仕事でも支障なく使用できると感じました。

っていうことでDMM mobileの通信速度はめっちゃ速いです。ただ、IIjmioも同じくらいの数値が出ており、体感も変わらず快適でしたね。

 

アプリの比較

仕事ができる男子 のコピー 2

アプリについては、DMMは後発で格安SIM市場に参入してきたので、インターフェイスがよく研究されており、私の周りでDMMを利用している人に聞いても評判が良かったです。

 

apli

 

高速データ通信の残量が一目でわかり、追加容量チャージする際はプルダウンメニューからチャージする容量を選択してタッチするだけなので簡単です。

切り替えスイッチもIIJはスイッチが小さくて押しづらく何回かミスすることがありましたが、それに対してDMMはスイッチが大きく、フラットデザインで視認性もよく誤操作もありませんでした。

 

まとめ:IIJmioとDMM mobileを比較をしてみて

仕事ができる男子 のコピー 2

私はDMM mobileのデータSIM 1GBを利用していたのですが、外出先でブラウザを立ち上げて調べ物をしたり、仕事で使用するデータをダウンロードしたりしていると、1GBでは足りないと感じたので容量を3GBに増やそうと考えました。

しかしその際、Youtubeやd-TVなどの動画サイトをよく利用することも鑑みてDMMではなく、Wi2 300のWi-Fiスポットが無料で利用できるBIC SIMのミニマムスタートプランに変更しました。

なので料金と質を同時に見た時のコスパの観点からはどうもIIJmioに軍配が上がるのではないかと思っています。

 

ただ、母親がスマホでSNSやインターネットを楽しみたいと相談してきた時は、大手キャリアのスマホだと月々の支払いが高いことと、誤操作で課金してしまうことを心配していたので、DMMのデータSIMにしました。

母親のようにやることが限られている&データ通信のみでオッケー(通話はガラケー)の場合は業界最安値のDMM mobileに軍配が上がります。

 

っと、まぁ両者ともに良い点があり悪い点は特に見つかりませんでしたね。

  • ある程度、スマホを使う=IIJmio
  • そこまで使わない初心者=DMM

って感じでいいのではないでしょうか?現場からは以上です。