スマホにてネット(データ通信)を行なっている場合、契約している通信量を全て使い切ってしまって、あえなく速度制限をかけられてしまうことがあります。

特に、スマで動画を見る方は「たった数日間で使い切ってしまう」なんてこともザラでしょう。

 

今回はそんな方にとっておき(になるはずだった)の提案を持ってきました。

格安SIMには「定額使い放題プラン」というデータ通信を使い放題できるプランがあるんですね。(全部の格安SIMに備わっているわけではない)

 

このプランの場合、通信量を気にせず動画を見放題できちゃいます。

つまり”速度制限”という概念がないので、「月末までインスタの画像が開けないよう〜」っといったこともありません。(その代わり他の点でデメリットがある)

 

このように人によってはスゴく便利なプランだと思うのですが、実は全ての格安SIMにこういった使い放題プランがあるわけではなく、コレを持ち合わせる格安SIMはごく少数です。

というか、基本はキャリアと同じく上限(3GBや5GBなど)が決まっているものと思ってください。

 

そして今回はそんな稀な格安SIMの中でさらな稀である「ぷららモバイルLTE」の定額無制限プランをについて紹介します。

個人的に気になる部分があったので実際に契約してみました。

 

他にも、DTI SIMのネットつかい放題、U-mobile PREMIUMなどが有名なんですが、とりあえず今日はぷららで我慢してください。他は次回検証します。

(一応他にも、DMM mobileライトプランや楽天モバイルのベーシックプラン、500kbpsで使い放題のUQ mobileデータ無制限プランなどがあります)

>>参考記事:大容量系の格安SIMで迷っているなら見てください!どうぞ

 

さて、さっそくレビューといきますか。ご覧下さい。

 

ぷららモバイルLTE「定額無制限プラン」の使用レビュー

ぷららモバイルLTEの利用開始まで

さっそく「ぷららモバイルLTE」の利用開始までを書いていこうと思いますが、その前に今回契約したぷららのプラン内容だけ簡単に紹介しときます。

今回契約したぷららモバイルLTEの定額無制限プランは、データSIMの場合、上り下りともに通信速度が3Mbpsに制限されるものの、データ通信を使い放題できるものです。

 

料金は月額2760円でして、これを高いと見るか安いと見るか、そこら辺を重視して本記事を見て欲しいと思っています。

っとまぁ簡単に言うとこんな感じ。ちなみにネットでの評判はクソ悪く、ぷららモバイルの良い噂は残念ながら聞いたことがありません。

 

個人的にこの部分(本当にダメなのか)が気になって、今回はぷららを契約することにしました。

 

SIMカードが届くまでに6日程度かかった

ネット上では2日程度で届いたという情報もありましたが、私の場合は届くまでに6日程かかりました。

 

ちなみに届けていただいたのは「クロネコヤマト」さんです。(ありがとうー♡)

データSIMだと早ければ次の日に届くものなので、もう少し早く届くものだと期待してしまいました。まぁ、そこんとこはヤマトさんに免じて目を瞑りましょう。笑

(金曜日に申し込んだことが関係あるかもしれません。土日挟むからね)

 

ぷららモバイルLTEはAteam MR05LNで使用

 

ぷららモバイルLTEはSIMカード単体での契約なので、当然ながら通信をするためには端末が必要です。

そこで今回は「Aterm MR05LN」というものを使用しました。(次回、この端末単体でのレビューをする予定です。しばしお待ちを)

 

SIMフリーの「モバイルルーター」であるMR05LNですが、もちろんSIMフリースマホや、ドコモのスマホでも使えるのでご安心ください

今回は他のデバイス(パソコン)でネット通信を行うために、モバイルルーターに入れることにしましたが、この点、スマホやタブレットでもデザリングにて可能となります。

 

しかし必ずしもスマホにてデザリングができるワケではないので、その点はあらかじめ公式サイトで調べるか、当サイトへ「お問い合わせ」ください。

例えばXperia XZはテザリング機能が格安SIMでも使えますが、Xperia A2ではテザリング不可能。といった具合に格安SIMだとできない場合は多々あります。ご注意ください。

 

APN設定は専用のIDとパスワードを使用するため面倒だった

格安SIMのAPN設定は一見難しく思えますが、実はシステム自体スゴくシンプルであり、簡単なものが多いです。ただ時たま文字数(英字・数字の羅列)が多く、人によっては困難な場合があります

そしてぷららモバイルLTEは配布されるIDとパスワードがAPN設定時に入力するものになるため、かなり面倒な部類でした。めっちゃ文字数が多かったです。

こちら、一度入力してしまえば終わりなので、そこまで気にならないかもしれませんが、個人的にはこの仕様はダメですね・・。

 

ぷららモバイルLTEのスピードテスト結果を発表

ここからは誰もが気になる通信速度のレビューを行います。ちなみにぷららの悪評はこの「通信速度」に関してです。「遅い!不安定!」という声をよく聞きます。

さて、実際はどうなのでしょうか。スピードテストの結果から見ていきましょう。

 

これは平日の11時46分におけるスピードテストの結果です。端末はiPhone7にしました。

上り下り両方とも最大3Mbpsで通信できるはずの定額無制限プランですが、見たところそれの半分程度ですかね。まぁ、とはいえ最大数値が3Mbpsなので、妥当っちゃ妥当です。

 

 

docomo回線系の格安SIMが苦手とするお昼時ですが、なんと下り0.83Mbpsでした。笑

1Mbpsを切っていることもあり、体感的にもかなり厳しかったです。

 

 

13時を過ぎると若干ですが速度が回復していますね。ただ、回復と言ってもやはり3Mbpsの半分程度しか出ていません。

3Mbpsが安定して出ていればそこそこ快適にネットを使えるのですが、どうやら1Mbps台が基本、2Mbps台なら速いといった状況であるため、快適に使うことは厳しいでしょう。

 

使っていてもそのように感じました・・。

 

 

しかし3Mbpsの速度が全く出ないわけでもありません。

これは17時33分の計測結果ですが、3.10Mbps出ています。よかったよかった。

 

 

一番下以外はぷららモバイルLTEでの計測結果となります。どうでしょう?

正直言って、この通信速度で月額3000円弱は高いと感じます。いくらデータ通信を使い放題と言われても、これだと速度制限を食らっているのと体感は変わらないからです。

 

ぷららモバイルLTE「定額無制限プラン」を使った感想

通信していてイライラする事が多かった

特に画像の読み込みが長いことに不満でした。(ぷんすかぷんすか!)

一言でいって、ぷららモバイルLTEの通信無制限プランは“速度が究極に遅い!”これに限ります。

 

元々の速度設定自体3Mbpsとやや抑えめですが、この速度は実際にはなかなか出ず、1Mbps台に抑えられていることがほとんど。

普通のサイトを見ていてもちょっと待たされる印象ですし、画像の多いサイトを読み込むのは短気な私では無理でした。笑

 

動画を見る場合、360pでも厳しい

通信量を気にしなくていい定額無制限プランで最も利用したいサービスは動画視聴だと思います。なにせ動画って凄いデータを消費しちゃいますから。

ただYouTubeの動画を見てみたところ、画質360pでも割と厳しかったです。たまに読み込んでいるところにまで再生部分が追いついてしまい、動画が止まることがありました。

 

なので480pや720pだと、もはや視聴不可能です。

つまり標準画質以上での動画視聴は無理ということがわかります。というか実際やってみましたが、まず再生されませんでした。ざんねん。

 

240p以下なら、そこそこ安定して視聴できますが、もちろん画質はヤバ目です。

なので動画目的でぷららモバイルLTEの定額無制限プランを契約するのは間違っていますよね。おそらく。YouTube以外のサイトでも、動画読み込みは厳しいので注意してください

 

ぷららモバイルLTEよりもWiMAXの方が良いね

私が契約しているラクーポンWiMAX(モバイルルーター)は月額3000円程度です。もちろん、ぷららモバイルLTEよりも高速で、月額料金はほとんど変わりません

3日につき3GB以上通信すると速度制限がかかる場合があるため完全な使い放題とは言えませんが、少なくともぷららモバイルLTEより快適です。

 

制限後も「え?これって制限されてるの?」って思うほど快適ですし、現に月30GB使っていて全くの不便を感じたことがありませんから。

なのでぷららをモバイルルーター代わりに使おうとか考えている場合はWIMAXをどうぞ。

 

あっ!ちなみに2月2日よりWiMAXは、速度制限後のスピードが1Mbps程度になる代わりに3日間10GBまで規制が緩和される予定です。

ん?1Mbpsかぁ・・。まぁさすがに3日で10GBは使わないと思うので、そこは軽く目を瞑りましょう。

 

WiMAXよりぷららモバイルLTEが優れている点は「エリアの広さ」くらい

少し言いすぎたので、ぷららが優っている点も紹介しておきましょう。

それは「エリアの広さ」です。ぷららモバイルLTEはdocomo回線なので、広いエリアで通信できる点はWiMAXより優れています。

事実、WiMAXで通信できない場所で、ぷららモバイルLTEなら通信できたことがありました。特に地方に住んでいる方は、この点について考慮した方がいいかもしれません。

 

まとめ:ごめん!ぷららモバイルLTEはおすすめできない

やはり結論として、ぷららモバイルLTEの定額無制限プランをおすすめすることはできません

月額2760円もする(格安SIMだと高い方)のに全く快適ではなく、終始速度制限がかかっているような状態で通信しなければいけないのは苦行でした。

 

ネット上で長い間、「通信速度が遅い」と言われ続けているぷららモバイルLTEですが、2016年末〜2017年になっても改善されていません。

なので、おそらく今後も改善されることはないでしょう。というかネットでの悪評はマジでしたね。

 

定額無制限系の格安SIMは全体的に速度が遅いので、ある程度は仕方ないのですが、「それにしても・・」といった感じがしました。

ただ、ぷらら以外の定額無制限はまだまだ試せていないので、これが「無制限の基本」である可能性も否めないです。

 

そこら辺すべて考慮した上でのご判断願います。では。

 

docomo回線の格安SIMにはどんどん新しいものが登場していますが、今回レビューする『nuroモバイル』はその中でもかなり新しい部類に入ります。

新しい格安SIMというのは使っているユーザーが少ないので、基本的に通信速度が速いものなんですが、nuroモバイルは実際どうなのか、気になるところです。

 

なので今回は皆さんが気になっているスピードテストの結果を始めに公開し、後半で『nuroモバイル』のキャンペーン内容や、どんな人におすすめかを解説していきます。

結論をお先に言っちゃいますが、キャンペーンは割とおすすめですよ!いっそげー♡

 

nuroモバイルの使用をレビューするよ

早速、実際に数日間使用した『nuroモバイル』の感想を述べていきたいと思います。

 

今回契約したのは、nuroモバイルのデータSIM(2GB)

 

こちらがnuroモバイルのパッケージです。

nuroモバイルはソニーが手がけているのですが、それが丸わかりのパッケージですね。

 

今回、nuroモバイルでは”あるキャンペーン”が行われており、結果、実質半年間0円にてデータ通信専用SIM(2GB)を利用できるように契約できました!お得だ♡

ちなみに今は楽天モバイル専売スマホのhonor 8に入れて使っています。SIMフリー(docomo回線対応端末)なら基本的にどんなスマホでも使えますよ。

 

nuroモバイルのスピードテスト結果!標準的なdocomo回線のSIMだね

 

いきなりですが、これがnuroモバイルのスピードテスト結果(通信速度)です。

まず誰もが気になるお昼時ですが、やはり大幅に下がっていますね。これはdocomo回線の宿命でしょう。

 

なにしろ遅くならないdocomo回線のSIMなんて、ほぼないのが現状ですから。仕方ない〜。

 

そしてもう一つ。

格安SIMの通信速度が下がりやすい夜も同様、まぁまぁ下がっていますね。

 

夜に関してはもう少し通信速度が出てほしいところです。

他のdocomo回線を扱った格安SIMでもっと速いのがありますから。なので、この点は正直イマイチ。とはいえ、昼と夜に速度が落ちるのは当然。

これも仕方ないっちゃ仕方ないでしょう。

 

朝もある程度通信速度が下がっているので、速度が安定しているのはお昼過ぎや午前中となります。

なぜか朝9時12分に、下り40.50Mbpsという速度を記録しました。笑 これは驚異的な数字で、キャリア並みの速度です。他はまぁ普通ですが、ここだけ何故か凄いですね・・。

 

通信速度は普通!もしくは他社の方が良い

スピードテストや実際にしばらく使用をした感想として、通信速度の面においては、nuroモバイルが他社に勝っている点は特にないと思いました。

しかし極端に劣っている点も特にないので、ここは迷いどころです。

 

まぁ通信速度の速い格安SIMで探していくのなら、『UQ mobile』や『Y!mobile』、『LINEモバイル』を選ぶのがベストです。ここら辺は凄く速いですよ。

ちなみにこの中でdocomo回線なのは『LINEモバイル』のみで、評判がすこぶる良いです。しかし、ユーザーが少ないだけかもしれないので、そこら辺はチャックし続ける必要がありそうです。

>>参考記事:LINEモバイルをレビュー!真相をチェック

 

結論(通信速度に関して)、nuroモバイルは混んでいなければ普通に通信できますし、混んでいればやはり読み込みに時間がかかります。

なので、通信速度重視ならおすすめできませんし、速度についてある程度妥協できるなら契約しても良いと思いますよ。

 

とはいえ、はっきり言って機能やサービスも充実していないので私なら・・・(ご想像にお任せします)ですね。

 

例えば「サービスの満足度」で言うと専用アプリがあるmineoやDMM mobile等の有名格安SIMがいいと思いますよ。

別にそれだけが決めてにはならないと思いますが、私の思うnuroモバイルの良い点は、月額料金システムが分かりやすいというだけです。

(2から10GBまで1GBずつプランが用意されており、1GB上がるにつれ200円ずつ月額料金が上がるようになっている。確かに分かりやすい)

 

nuroモバイルのアプリはない

先ほども言いましたが、nuroモバイルには専用アプリがありません。格安SIMを利用するにあたって、アプリがあるとスゴく便利なんですが・・。

mineoやIIJmio、DMM mobileなどの有名どこでは、アプリによって速度を切り替えたり、使った通信量を確認したりできます。

 

この点、nuroモバイルはアプリがないのでwebで行うしかありません・・。気にならない人はいると思いますが、私は結構気になる派ですね。

(請求金額の他に今月の使用量や残り容量の確認、機能の使用量などはブラウザ(web)でマイページログインによって可能)

 

 

またnuroモバイルには低速モードがないので、通信速度を変えることはできませんよ。

って考えるとマイページを開く機会はそうそうなさそうですね。通信量とかはスマホ機能から確かめることができますし。

 

nuroモバイルのキャンペーンはお得!

nuroモバイルの通信速度は並程度で、速度のために契約するメリットはありませんが、nuroモバイルでは現在、実質半年間無料(2GBプラン)のキャンペーンが行われています

そのため、料金を抑えて何かの用途に使うのであれば契約する意味があります。というか半年間無料はめっちゃお得ですよね。

 

ちなみにDTI SIMも同じように半年間無料キャンペーンをやっているので、気になるかたはどうぞ!ご覧ください。

>>参考記事:半年間無料のDTI SIMとは?レビューするよ

 

2GBプラン以外もお得!5ヶ月間、700円割引

お得なのは2GBプランの方だけではありません。

そもそもこのキャンペーンは2017年の2月28日までに契約することで5ヶ月間の月額料金が700円割引になるというものです。

そしてnuroモバイルの場合、開通月のデータ通信料は無料。

 

つまり月額700円である2GBのデータSIMを契約すれば、実質6ヶ月間無料でnuroモバイルを使えることになりますよね。

無料のカラクリはそういうことです。なので、それ以外のプランの方にも700円割引による特典はありますよ。

 

ただし一点だけ注意してください。

nuroモバイルの契約時にかかる初期費用は、割引になりません。3240円はどうしても支払う必要があります。完全無料というわけではないのです。

 

まぁ3240円を6で割ると540円。

1ヶ月540円で2GB使えると考えると、これでもかなりお得でしょう。(他の格安SIMでも初期費用は普通に掛かってきます)

 

nuroモバイルの2GBプランは、どんな人におすすめ?

さて、結果的にどういった人におすすめなのか?

今なら無料で使える2GBプランを契約する場合で考えてみましょう。

 

仕事用に、モバイルルーターに入れて持ち歩く

半年間だけですが、2GBを月額料金0円で使えるnuroモバイル。

まず考えられる便利な使い方は、『モバイルルーター(Wi-Fi)として使う』です。例えば外出先の喫茶店で、1日数時間仕事をするとします。

主に文書を送受信するタイプのノマドワーカーの方でも、mineoやDMM mobileで選べる1GBプランの契約だと少し頼りないはずです。

 

ブラウジングで調べ物をすることもあるでしょうし、画像や文字データも、1ヶ月あればけっこうな通信量になるものです。

かと言って、3GBでは多すぎて持て余すって方いませんか?私がまさにそんな感じなんですが・・。笑

 

完全、私の主観になりますが、2GBってちょうど良いんですよ。

多くもなく、少なくもなく。まさにそんな感じ。ネットを繋げっぱなしで仕事をする人には絶対物足りないですが、ワードやエクセルなどのソフト系を扱うなら十分だと思います。

 

デュアルSIM端末へ!メインSIMの通信量が無くなった場合に最適

デュアルSIMデュアルスタンバイの端末で、メインSIMの通信量を使い切ってしまった場合の予備用として入れておくのも良いと思います。

また別のSIMでデータ通信している状態で、メインSIMの電話等を待ち受けたりもできます。初期費用こそ掛かりますが、今なら6ヶ月間無料なのでこの際にいかがでしょうか。

 

格安SIMをまだ試したことがない人が、テストで使うのにも良い

キャリアから格安SIMに乗り換えると、通信速度等で不安を持つ方が多いです。

そういった人は試しに契約して、しばらく使ってみてください。半年間無料のnuroモバイルならそれが可能ですよね。

もしも期待していた以上に使えたら、そのまま契約し続けたらいいですし、逆にダメだったら即解約すれば大丈夫です。

 

まとめ:キャンペーン期間中の今なら、契約してもOK!

キャンペーンが行われていない際にnuroモバイルをわざわざ契約するメリットは正直ありません。

通信速度はそこまで速くないですし、アプリがなく低速モードもありません。なんで快適にスマホを使いたいなら他の格安SIMを選んだ方が良いでしょう。

>>参考記事:格安SIMアドバイザーが選ぶ最強におすすめな格安SIMを紹介

 

しかし月額料金が5ヶ月間(実質6ヶ月間)700円引きになる今なら、契約するメリットは大いにあると考えられます。

nuroモバイルはdocomo回線なので対応している端末が多く、格安SIMのテストにも予備の回線としても最適です。使い方によってはgoodですよ。

ぜひともキャンペーン中に契約してみてはどうでしょうか。ではでは。

 

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TONEモバイルは、特に子供やお年寄りなど、初めてスマホを使う人に向けてサービスを提供しているMVNO(格安SIM)です。

回線はドコモ回線で、専用のスマホ「TONE」とSIMカードのセット購入をすることが前提の格安スマホであることが最大の特徴となります。(今のところセット購入必須はTONEのみ)

 

つまり格安SIMの代名詞であるスマホ単体、SIMカード単体での契約ができません。

この事は良い点・悪い点の両方を持ち合わせているのでしょうが、格安SIM初心者の何も知らない方からすると良いでしょうね。

 

ただスマホを同時購入必須だからか、とにかくレビュー記事がない。これだとスマホ初心者の方が本当にTONEを購入していいのか分かりません。

ということで今回は、実際にTONEモバイルを契約してしばらく使ってみた感想とファーストインプレッションを解説していきます。(数ヶ月あとにもう一回レビューします)

>>参考記事:TONEモバイルを公式サイトでチェックだ!

 

ツタヤのスマホ・TONE m15徹底レビュー

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まずは端末のレビューから始めていきましょう。

TONEモバイルを契約する際に必ず購入しなければいけない、税込み32184円の端末をTONE m15と言います。この他にm14という選択肢もあるのですが、こちらは性能がとても低くおすすめできません。

なので今回はm15を購入しました。もしも購入するなら、あなたもコチラを選びましょう。

 

さて、それでは早速、端末をチェックしていきます。

 

TONE m15の本体レビュー開始

自宅に届くまで数日かかりました

 

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TONE m15は非常に小さな段ボールに入った状態で、本人受取限定の普通郵便で届きます。

一度、通知書が届いてから郵便局に配送をしてもらうため、自宅で受け取るまでには結構な日数がかかってしまうのが弱点と言えます。

 

さらに発送元は佐賀県です。

私の場合11月24日に申し込み、25日に発送まではされていたのですが、結果通知書が届いたのは28日でした。なので申込みは計画的に!

 

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こちらが届いた段ボールの中に入っていたものです。

今回はTカードを同時に申し込んでいます。店頭で契約する場合はTカードが必須のようですね。

 

ちなみにTカードの番号をTONEモバイルと紐付けするには、電話するかTONE取扱店舗に行かなければなりません。

これはちょっと面倒ですよね・・。

 

TONEモバイルにTカードの番号を紐付けすることで、支払いによるポイントが貯まるんですって。お得。

本体の他にガイドブックや簡単な説明書「クイックスタートガイド」が入っており、確かに初心者にも分かりやすいようになっています。

 

ガイドブックでは操作方法やアプリの使い方を一から説明されているので、スマホ初心者の方であっても大丈夫だろうと思われますね。(残念ながら私は初心者ではないので、詳しくはレビューできない)

またクイックスタートガイドでは、初期設定やIP電話の使い方が解説されています。

 

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こちらがスマホの外箱の中身です。液晶保護フィルムが貼られていますが、見ての通りそのままでは使えません。

ACアダプターとUSBケーブルが付属しているのは嬉しいのですが、ちょっと安っぽいですよねww

 

SIMカードは挿入済みかつ設定済みで、電源を入れればすぐに使い始められます。(他の格安SIMだと、別々なので自分で挿入&設定を行わないといけない)

後ほど、この点については詳しく解説していきます。

 

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端末は、はっきり言って安っぽいです。

これを3万円のスマホとしては見れませんw また、ゴミが付いた時に目立ちやすいのも難点です。

 

ただし、コレはコレで味があり気に入る人もいるでしょう。何せ私も批判してときながら、しばらく使っていると「意外と良いなぁ」と思えてきましたww

背面がザラザラの素材で、すっごく手に馴染むんですね。そこが良い!

 

見た所、とにかくシンプルな端末ですよね。

右側面に電源ボタンと音量ボタンがあるのみです。

 

TONE m15の起動後をレビュー

ここからは、電源を入れてからの状態をレビューしていきます。

 

ランチャーは2種類ある

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こちらがTONEのシンプルなメニュー画面です。

スマホ初心者なら、こういったシンプルなもの分かりやすくて良いと思いますが、少しでも慣れてきたらはっきり言って使いづらさの方が勝ってくると思われます。

 

私がまさにそんな感じでした。

ただ、何度も言うように子ども・お年寄り・全くのスマホ初心者などの方々には直感的に操作できるので良いでしょう。(結局言いたいのは人によって違う!ってこと)

 

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こちらが標準のランチャーです。

普通のAndroidスマホのランチャーですね。

 

プリインストールアプリの数はそこまで多くない

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これらがプリインストールアプリです。

TONEオリジナルのアプリはそこまで多くありませんね。

 

メモリやストレージ容量は並程度

2016年冬の現在では、メモリ3GBやストレージ容量32GBの端末が多くなってきているSIMフリースマホ界。

そんな中、TONE m15はメモリ2GB・ストレージ容量16GBと、少しばかり時代遅れとなっています。とはいえ使っていてイマイチということはありません。

これらの容量でも普通に使えますので、その点はご安心ください。

 

画面はちょっと安っぽい

TONE m15の画面は、5.5インチの大画面です。画面の品質は、悪いとまでは言いませんが良いとも言えません。

真正面から見るとキレイなのですが、少し斜めから見るとTONE m15の画面は黄色っぽく見えます。というか実際、黄色っぽくなってますね。笑

解像度がHDであることも、正直イマイチ。ただ、その点は気になる人の方が少ないでしょう。おそらく。

 

カメラの画質はいまいち

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TONE m15のカメラで撮影したのが上記の写真です。一昔前の携帯電話で撮った写真といった感じであり、画質に関しては良くありませんね。

3万円程度であることを考えると本来はこれで十分なのですが、P9liteやZenfoneシリーズなど、安いながらもカメラ性能がそれなりに高い端末も多いため、「ん〜」という感想。笑

 

一旦総評:TONE m15は性能も質感もぼちぼちの端末

先ほども言いましたが、今は『P9lite』や『Zenfone 3』など、最近は安くとも高級感があり、それであって機能が充実している端末が多くなっています。

それを踏まえて考えるとTONE m15は安っぽくて、性能もイマイチ。

 

格安スマホのレベルが上ってきている中で、TONE m15を比べると正直レベルが低いと言わざるを得ません。

 

例えば画面についてですが、せっかく画面サイズが5.5インチと大きいながらも端末のサイズを極限まで抑えているのに、フルHDでなくHD画質となっています。

これは2016年、今のスマホ界からすると遅れてるでしょう。

 

もっともHDもフルHDも、スマホの画面サイズならそこまで大きな差にはなりませんし、実際Zenfone 3と見比べてみましたが、TONE m15も十分綺麗です。

なので、やはり結論は気になる人はやめとけ!って感じですw 正直気にならない人の方が多いでしょうね。ケチをつけてすみません。

 

TONE m15は3万円という安い価格を考えれば十分しっかりしているスマホです。ただ何度も言うように、周りのレベルが相当上がっているので、ケチをつけざるを得ません。

ただ専門的な目から見てる部分が大きいので、初めてのスマホを使う方であれば、ほぼ100%満足できるでしょう!と、最後に褒めておきますね。笑

>>TONEモバイルを申し込む!

 

TONEモバイルの使用してみた!

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ここからは、TONEモバイルを実際に使用してみてのレビューを書いていきます。

TONE m15で使用する前提のSIMですので、今回はすべてTONE m15での使用感のお話です。

 

ほぼ全て設定済みで送られてくるのは良い

TONE m15にはSIMカードが挿入・APN設定済み、さらにTONEのアカウントにもログインされた状態で送られてきます。なのでユーザーが行う設定は、Googleアカウントでログインすることくらいですね。

ここは初心者にとって非常に嬉しいポイントでしょう。格安スマホは設定を自分でしなければいけないのが基本ですが、TONEモバイルならその必要がありません。

 

TONEモバイルの通信速度は速くない

続いて誰もが気になる、通信速度の解説です。

TONEモバイルは基本的に500kbps程度の低速回線に限られる代わりに、とくに通信量の設定がない格安SIMとなってます。(常時、微妙に遅いということ)

>>参考記事:どれくらいの通信速度ならストレスなくネットができるの!?

 

そのため基本的には使い放題系の格安SIMです。(ただし注意点がありますので、それについて後ほど解説します)

となると、実際の体感速度や通信速度の数値が気になりますよね。ということで調べてみたので、チェックしていきましょう。

>>参考記事:ちなみに大容量系格安SIMは以前こちらでまとめました

 

マイプランのアプリで、通信速度を切り替えられる

TONEモバイルは、有料のチケットを購入することで高速通信が可能になります。

契約した段階で、既に1GBの高速通信が可能になっており、高速モードが適用された状態で端末が送られてくるのです。(高速通信と低速通信の切り替えは、マイプランというアプリで行います)

 

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通信速度がイマイチ何なのか分からないという方のために一言だけ。『言ってしまえばネットを快適に見れるかどうか』です。通信速度が遅ければページを開くのに一苦労します。

はい、少し話が逸れましたが、チケットは1GB単位、毎月2GBまで購入できますよ。

 

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現在高速か低速(スタンダード)かは、一目でわかりますね。

これは便利です。

 

マイプランでスピードテストをした結果

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マイプランのアプリでは、スピードテストもできます。

こちらが、低速のスタンダード時にスピードテストをした結果です。1Mbpsほど出ていますので、意外と速いと感じました。

 

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そしてコチラが高速モードでスピードテストをした結果なのですが・・むしろ遅くなっています。

よく分かりませんが、これなら切り替える意味がありませんよね。(測った時間帯が違うので、一概に高速回線の意味がないというわけではない)

 

原因として考えられるのは、時間が19時台なので回線が混雑していたのでしょう。

ただ混雑する時間帯ということを差し引いても、高速回線で1Mbpsをなかなか超えないのは使えないと思えますね。つまりあまり期待できないということです。

 

さて、TONEモバイルの通信速度については、次回のレビューで、もう少し深くじっくりとテストを行ってみたいと思います。

 

ブラウザの閲覧は、画像が圧縮されるのでストレスなく行える

TONEモバイルのSIMを使ってのブラウザ閲覧は、ストレスなく普通に行えていました。

ただしこれには理由があります。実はTONEモバイルでブラウザなどを使う際、自動に画像が圧縮されて小さいサイズになるのです。

 

例えば、ブログ等に貼ってある画像が勝手に低画質になって表示されます

場合によっては情報が分からなくなるのではっきり言って微妙な仕様ですが、代わりに読み込みが長くてストレスを感じることはありません。

メリットとデメリットの両方があるので、好みは分かれるでしょうね。

 

アプリダウンロードは長くて厳しいところがある

自宅に固定回線がない場合は、全てTONEモバイルの通信で賄うことになりますよね。試しにアプリのダウンロードや更新をいくつか行ってみましたが、時間がかかって厳しいと感じられました。

TONE m15のアプリは、初期状態で10個以上アップデートを必要とします。自宅でWi-Fiが使えないなら、Wi-Fiスポットなどに行ってアップデートすることになります。

これは非常に面倒くさいでしょう!!笑

 

YouTubeの動画は高速で720p、低速で240pが限度

TONEモバイルのSIMを使ってYouTube動画を見る場合、通常の状態なら240p(画質)までが限度でした。

まずYouTubeの検索結果が表示されないんですね。全部表示されるのにかなりの時間が必要で、これには焦りましたよ。実際、結構ストレスを受けました。笑

 

しかし、いざ動画が始まってしまえば止まらずに最後まで再生可能だったので、全く使えないというわけではありません。(画質は240pなのでかなり荒く見えにくい)

 

HD液晶とはいえ5.5インチの大画面ですので、映される映像はイマイチ。

一応、高速チケットを使っての検証もしましたが、この状態だと480pが余裕、720pもなんとか止まらずに再生可能といったところです。

 

720pならTONEの割と大きな画面でキレイな映像が表示されるので、なるべく720pで見たいものですが、その都度、高速チケットが必要になります・・。

まぁ動画再生についても、次回の長期使用レビューでもう少し詳しく調査し解説しますね。

 

TONEモバイルには、直近3日間で300MBまでの上限がある

TONEモバイルは、データ通信の使い放題で宣伝されていますが、実は少し語弊があります。

これは格安SIMであれば、どこもそんな感じなのでTONEだけ特別とかではありません。一定期間の間にデータ通信を使いすぎた場合、ある程度の通信速度制限が課されるようになっているのです。

 

「短期間における大量通信や長時間通信は制限させていただく場合があります。」と公式サイトに記載されていますが、契約時に届いたメールには具体的な通信量が記載されていました。

それが以下です。

 

「お客様が、1日あたり300MB、または連続する2日間または3日間において合計300MBを超過した通信量を発生させることにより・・・(中略)・・・帯域の切り替えによる通信の制御を行うことがあります。」

 

つまり、直近3日間で合計300MB以上通信していると、通信速度制限がかかる場合がありますということです。

これって、かなり厳しいですよねww 正直どうなの?そこんとこ?って感じです。ん〜。

 

例えば、楽天モバイルの3.1GBプランの場合、3日間で540MBまでの通信に設定されています。

TONEモバイルはそれよりもかなり少ないたったの300MBなので、要するに使えるのは1日100MB。上限を超えてしまう可能性は大いにありますね。

 

まとめ:正直、今のところ満足度は高くない

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「まとめ」といきましょう。

まず言ってしまいますが、現時点での感想として、TONEモバイルはイマイチです。(ただし、私が格安SIMに詳しいことを考慮してください。初心者の方には便利なのかも・・)

 

端末はまぁ普通で、SIMについてもある程度のことはできる。つまり普通。

しかし様々な格安SIMが登場している中、あえてTONEモバイルを選ぶメリットがあるのかどうか。ここですよね。

 

本当のガチの初心者なら初期設定の必要がなく、サポートが充実したりしているTONEモバイルを選ぶのは大いに賛成ですが、それ以外の方は他にも目を向けるべきではないでしょうか。

TONEモバイルのSIMは勝手に画像が圧縮される、3日制限があるなどの細かいデメリットが多く、端末「TONE m15」は悪いとまでは言わないものの、もしも単体で販売されていたら、だれも買わないようなもの。

 

うん、もうしばらく使ってから、TONEモバイルの長期使用レビューを行いたいと思いますので、いましばらくお待ちください。

今のところはこんな感じですね。では。

>>TONEモバイルの公式サイトはコチラ

 

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2016年に始まったばかりの格安SIMである『エキサイトモバイル』。

格安SIMの定番プランである「定額プラン」に加えて、FREETEL SIMのような従量制の「最適料金プラン」があることが特徴です。ちなみにですが、半年前くらいに基本情報だけをまとめていますね。

▶︎▶︎参考記事:エキサイトモバイルの基本情報をチェック!

 

2016年の7月からサービス開始されたのにも関わらず、ネット上ではあまり評判を見かけません。

そこで今回は、私、優子が実際にエキサイトモバイルを契約し、使ってみた感想を紹介ちゃいます♡

 

前半はサービス面、後半は通信速度について解説します。契約を検討している方は、ぜひご覧くださいね。

エキサイトモバイルはアリ(契約するべき)なのか、ナシ(契約するべきでない)なのかをバッサリと判断しちゃいますよー。

エキサイトモバイルを公式サイトでチェック!

 

エキサイトモバイルの「最適料金プラン」を契約

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エキサイトモバイルを申し込んで、5日後にこのパッケージが届きました。

データ通信専用SIMを契約したのですが、思ったより待ち時間が長かった印象です。(データ通信専用SIMは、どこのMVNOでも約2日後くらいに到着する)

 

なんと、利用開始日が決まってるじゃないか!

「SIMカードが届き、いざ利用開始!」と思いきや、なんと通信ができないではないですか。

設定ミスかな?と思い確認しても合っているため、再度調べていると原因がわかりました。

 

思い出してみるとエキサイトモバイルの契約時、実は利用開始の日程設定をする項目があったのです。

恐らくこれは、課金開始月の月額料金が満額かかる仕様の関係でこうなっているのでしょう。

 

31日にSIMカードが届いてた場合に、満額の月額料金を請求されていてはやってられませんよね。

それを避けるために、エキサイトモバイルでは利用開始日の設定があるのでしょう。

 

しかしコレに関して、課金開始月の月額料金を日割りにすりゃ良いのにって思っちゃいます。笑

せっかくSIMカードが届いたのに、すぐ使えないのはイマイチですね・・。

 

マイページ(WEB)から通信量を確認することになる

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エキサイトモバイルの最適料金プランは、エキサイトモバイルのマイページ(WEB)を開くことで通信量を確認できます。この仕様、私は非常に残念に思いました。

だって、IIJmioやmineo、楽天モバイルなどの有名格安SIMの多くは、アプリからサクサクっと通信量を確認できます。

 

対してエキサイトモバイルは、一旦exciteにログインし、さらにそこからエキサイトモバイルのマイページに移動するという手順を踏んでようやく通信量を確認できる仕様。

これは手間が掛かりますよね。確認しようと思えない・・。

 

アプリで通信量の確認や追加チャージ、通信速度の切り替えができれば、もっと便利になるはず

ここら辺、今後の対応に期待したいです。

 

ちなみにですが、この点で優れているのはやっぱりmineoです。

なんかmineoの回し者みたいになっていますが、他の格安SIMより頭一つ出ているのは確かです。初心者でも分かりやすいシンプルな仕様を見習うべきですな。うん。

▶︎▶︎参考記事:当サイトおすすめNO.1のmineoのレビュー記事をチェック

 

マイページはシンプルなのに何故かゴチャゴチャしている

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エキサイトモバイルのマイページは、シンプルにまとまっています。

しかし通信量の確認と低速通信への切り替えが、それぞれ別のページにあるのは良くないですよね・・。通信に関する情報を一ページにまとめてもらえないでしょうか。お願いです。

 

全体的にですが、やっぱり「マイページ」は、イマイチな仕様と言わざるを得ません

エキサイトモバイルのデメリットはズバリ『マイページ』ですね。

 

エキサイトモバイルの通信速度をレビュー

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さて、気を取り直して、お次はエキサイトモバイルの通信速度について解説していきます。

色々と述べていく前に、まずはスピードテストの結果をご覧ください。

 

ビックリ!通信速度は非常に高速かつ快適

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こちらは今後紹介予定の、Xperia A2で計測しています。

表示されているスピードテストの結果は、全てエキサイトモバイルのものです。

 

特徴としては、夕方から夜にかけて速度は下がっているものの、十分高速であることですね。

全く違和感なく使えています。

 

そして朝などの混雑していない時間帯は、キャリアに近い高速通信ができていますよね。

これはねー、ズバリ”速い”ですねー。すばらしい♡

 

格安SIMとしては非常に速いスピードで、エキサイトモバイルの満足度はとても高いでしょう。ってか久しぶりに結構速いと思いました。まじで。

 

お昼時の通信速度も、比較的満足度が高い

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コチラはお昼時の通信速度です。

見ての通り、かなり下がってはいますが、それでも下り1Mbps以上は出ていますね。

 

流石に他の時間に比べると明らかに通信速度が下がっていると体感的にも感じられます。

しかし、それでも使えない程ではありませんし、他の格安SIMと比べても速い部類に入るでしょう。

 

通信速度が重要な動画に関しては、低画質に落とすことで何不自由なく見られます。

またブラウザも、やや時間が掛かるのは事実ですが、他社に比べればコレも良い方でしょうね。

 

なので、混雑する時間帯の通信速度についてもエキサイトモバイルは十分優秀と言えます。

まぁ、これ以上望むなら「Y!mobile」や「UQ mobile」を契約になってくるのではないでしょう。(Y!mobileは他より料金高めで、UQmobileは回線がauな点に注意してね)

▶︎▶︎参考記事:Y!mobileをiPhone7で使ってみたのでレビューします

▶︎▶︎参考記事:UQmobileがどれくらい速いのかを実際に試しながら解説

 

エキサイトモバイルとFREETEL SIMを比較

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エキサイトモバイルを契約するにあたって、同じように、使った分だけ支払うプラン(従量制)のあるFREETEL SIMと比べてどうなのかを気になる方は多いはず。

なので、ここからはエキサイトモバイルとFREETEL SIMの比較をしていきますね。

 

最適料金プランはFREETEL SIMよりも料金体系が分かりやすい

エキサイトモバイルの最適料金プランは、基本的に1GB刻みで通信料金が設定されています。

FREETEL SIMも同じような従量課金制のプランがあるものの、ここまで細かく設定されていません。その点、下記の表にまとめたので比較表をご覧下さい。

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どうでしょうか。エキサイトモバイルの方がわかりやすいですよね。

また1GBまではFREETEL SIMの方が安いですが、1GBを超えるとエキサイトモバイルの方が安いです。

 

FREETEL SIMの場合、1GBを超えたら即900円にまで料金が上がるのに対し、エキサイトモバイルは〜2GB(770円)が用意されています。

なので、例えば1.1GBしか使わなかった時で比べると・・。

  • エキサイトモバイル・・770円
  • FREETEL SIM・・900円

っと、このように100円以上の差が生まれるのです。

 

普段、家で使用するSIMフリータブレットなど、あまり通信しない端末に予備の回線として入れておくにはFREETEL SIMの方が良いです。(最低299円だから)

しかし、日頃からちょくちょく使うなら、エキサイトモバイルの方がキッチリと料金を支払えるのでお得です。

 

エキサイトモバイルには”スピードテスト詐欺”がない

以前、こんな記事「FREETEL SIMではスピードテスト詐欺が見られた」を書きました。FREETELには悪いですが、読者様のために書いた記事です。

簡単に言うと、実際はそこまでの通信速度が出ていないのにスピードテストで速めに出るように調節していた・・といもの。まぁ、何のことか分からなかったら記事を見てください。

 

FREETEL SIMを検証の結果は黒だったワケですが、エキサイトモバイルには、そのようなことは一切なく。

体感速度と実際の速度が一致していました。なので、スピードテスト詐欺の恐れはないと考えて良いでしょう。

 

この点でも、エキサイトモバイルの方が優れています。

通信速度そのものも、エキサイトモバイルの方が速いです。(体感ね!)

 

契約のしやすさは、FREETEL SIMの方が勝っている

エキサイトモバイルはネットからしか契約できません。

しかし、FREETEL SIMはネットだけでなく、ヨドバシカメラやビックカメラなどの家電量販店で契約できます。そのため契約のしやすさについては、FREETEL SIMの方が勝っているでしょう。

 

FREETEL SIMはアプリが提供されている

エキサイトモバイルにFREETEL SIMが勝っているもう一つの点は、アプリの存在です。

FREETEL SIMにも長い期間アプリがなかったのですが、現在はあります。そのため通信量の確認や通信速度の切り替えについては、FREETEL SIMの方が楽です。

アプリじゃないと一々web上で操作しないといけないので、面倒くさいですからね。冒頭でも言いましたが、エキサイトモバイルのデメリットでしょう。

 

まとめ:通信速度重視なら『エキサイトモバイル』はおすすめ

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エキサイトモバイルには下記のデメリットがあります。

  • アプリがない
  • ネットからしか契約できない
  • 利用開始日の存在

これらのデメリットはSIMとしてそこまで重要ではないものの、気になる人からすると気になる部類です。どうも厄介だなぁと思う方は契約しないようにしましょう。

まぁしかし、格安SIMとして大事な通信速度はとても速く、料金も最安の部類に入ります。(例:音声通話付きSIM(定額プラン)の3GBで月1600円)

 

私としては、確かにマイページが使いにくいものの、やはり重視すべきは通信速度・安定と料金なので、従量制プランもあるエキサイトモバイルは超推したい格安SIMですね。

いやー。今回は私個人的にも良い発見になりました。まだまだ人気が薄く、通信速度はガンガンなので狙ってみてはいかがでしょうか?では。

エキサイトモバイルを公式サイトでチェック!

 

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docomo回線の格安SIMで、今どんどん勢力を伸ばしているFREETEL(フリーテル)。

ヨドバシカメラやビックカメラなど、大型の家電量販店で端末やSIMカードがたくさん販売されていますよね。

 

特徴として挙げられるのは『通信速度が速い』こと。これはFREETEL自身がウリにしているポイントでしょう。

しかし、ネット上ではこんな噂が立っていることをご存知ですか?

 

「FREETELは、スピードテストと実際の通信速度に差がある」と。

 

これが本当なら大変なことですよね。

通信速度は格安SIMを決める上での非常に大きいポイントです。それがまさかのスピードテストの数値のみが良く、実際の通信速度は遅いという・・そんな裏切り・・アリ?

 

この点、気になりませんか?

私翔太は一格安SIMアドバイザーとして非常に興味があります。夜も眠れます。

 

ってことで、実際に今回FREETELを契約して1週間ほどじっくりと活用してみました。

 

・・・・っで、さっそく結論から言わせてください。

 

黒でした。うん、黒。

 

FREETEL SIMの「スピードテスト詐欺」ですが、コレはガチです。

そして、これ以外にも怪しいところがあります。

 

FREETEL SIMはどんな格安SIMなのか、気になっている方は続きを読み進めてみてください。

 

初期費用が299円の全プラン対応パックを申込み

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まぁ、焦るな!通信速度の詐欺疑惑に関しては後半部分でたんまり書きます。

まずはFREETELの契約段階から深く紹介するので、ゆっくり読み進めてください。

 

FREETELはSIMパッケージをネット販売しているものの、特別、初期費用が安くなることはありませんでした。(ネットでのパッケージ販売は一般的に安くなっている)

しかし、最近299円ですべてのプランを契約できる専用パッケージ「フリーテル全プラン対応パック」を販売開始されたみたいで。

 

今回は、このパックを使い、FREETEL SIMを申し込みました。

 

ヨドバシカメラの通販サイトから購入し、エントリーコードを使ってFREETEL公式サイトにて申し込んだのです。

すると翌日にはSIMが届いたので、これは大した早さですよね。

 

同時期にmineoのSIMも契約したのですが、コチラは届くまでに数日かかりました。

なのでこの点、FREETELは褒められるのではないでしょうか。

 

データSIMの使った分だけ安心プラン

今回申込んだのは、月額料金が299円からになる最も安いデータプランの「使った分だけ安心プラン」です。

nanoSIMを契約し、iPad mini4のdocomo版で利用しました。

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届いたクロネコヤマトのパッケージ内には、設定方法を説明した書類と店頭でも販売されているデータSIMのパッケージそのものが封入されていました。

 

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iPadで使用するので、今回はiPhone専用SIMカードを選んでいます。これを使うことで、AppStoreの通信量がカウントされないとのこと。

使う機会はほぼありませんが、せっかくなのでコレにしました。

 

さて、FREETEL SIMの使用状況をレビュー

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混雑していなければ”かなり高速”で快適な格安SIM

まず私の普段の生活における、FREETEL SIMの使用状況から説明します。

今後単体でレビューする予定もあるiPad mini4のdocomoモデル。(▶︎iPad mini4のdocomoモデルのレビューは既に公開されています。気になる方どうぞ!

こちらをリュックに入れたまま持ち歩いており、喫茶店等で仕事の息抜きとしてネットやアプリを使うのにFREETEL SIMを使いました。

 

主に利用する時間帯は朝9時~11時頃や昼の14~16時で、ちょうど格安SIMは混雑しない時間帯となります。

結果、このような混在しない時間帯だと、FREETEL SIMはかなり快適と言えました。それも、殆ど固定回線と変わらないような体感速度で利用可能です。

 

しかし、私の場合は良いものの、学生や会社員の方はおそらくこんな時間に通信しませんよね。

そしてこのような時間帯は、他の格安SIMも当然高速です。なのでFREETEL SIMが優れているとはまだ判断できません。

 

混雑時、いきなり通信速度が激遅になる

FREETEL SIMの混雑時間はそれほど長くありません。しかし混雑しているタイミングで偶然通信を行ったら、明らかに速度が低下していることがわかります。

私がしばらく調査した結果としては、12時~13時18~19時30分頃が一番繋がりにくく、FREETEL SIMの混雑する時間帯と言えるでしょう。

なので昼休憩や家に帰ってくる頃に該当するため、学生や会社員の方にとってかなり厳しい時間帯です。

 

これらの時間以外なら基本的にかなり快適なのですが、お昼や夕方に通信すると1つのページをブラウザで開くのにも1分近くかかります

体感的には、IIJmioやmineoの回線が混雑した時の通信速度よりも随分遅く感じられました。

 

本題!体感速度とスピードテストの結果が一致しない

さて、ここからが本題です。

単に速度が遅いだけなら「この格安SIMは遅いので契約しない方が無難ですね、チャンチャン」っで終わるのですが、スピードテストの結果と一致しないなら話は別。

 

もう言ってしまいますが、私が何回か調査した限り、FREETELのスピードテストは明らかにインチキです。

ちなみにFREETELの他にも『楽天モバイル』がそれに該当します。その他の格安SIMでは、そのような事を発見することはありませんでした。

▶︎▶︎参考記事:楽天モバイルの体感速度がクソ過ぎたのでレビューします

 

まぁ、見てください。

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これらの結果は、全てFREETEL SIMのスピードテスト結果です。

異常なことに気づくのではないでしょうか。ほとんど通常の格安SIMなら速度が低下する時間帯に計測しているのに、10Mbps以下になることがありません

唯一スピードテストで下り5Mbps以下になったのは、一番上の12時30分の計測結果。この時間帯は明らかに回線が混雑しており、体感速度的には1Mbps出ていませんでした。

 

それでも4.25Mbpsという、ブラウザの閲覧程度であれば快適にこなせる通信速度です。

しかし先ほど言いました通り、この時間帯は通信混雑時であり、快適にネットをできるような感じではありませんでした。1ページごとに1分以上かかっていた程です。

 

この事からも分かる通り、FREETEL SIMのスピードテスト結果は全くあてになりません。

 

10月27日の19時12分も、ブラウザのサイトの読み込みに30秒以上かかった直後に計測した結果が下り14.92Mbps。コレは嘘としか言いようがありませんよね。はははっ

ちなみに、アプリから切り替えられる低速モードも明らかに200kbpsより遅いと思われます。

 

使用用途やアプリを分けて実際に計測

体感速度だけでなく、実際にスピードテストアプリを通さない場合の通信速度を測ってみました。

計測時刻は格安SIMで一番混雑する、平日の昼12時頃。計測機種はNexus 6Pです。

 

スピードテスト、ブラウザ、アプリダウンロード、YouTubeの種類ごとに計測しました。

今回は計測方法が多岐にわたり精密な計測方法ではありません。約○○kbps~○○kbpsといった少し曖昧な表記になりますが、ご了承下さい。

 

下記は全て下り、ダウンロードの通信速度での話です。

 

スピードテスト

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まずは基準となるスピードテストの結果です。

一般的な格安SIMであれば、1Mbps以下になることが多い平日12時です。しかしスピード結果はご覧の通り非常に速い通信速度となります。

この結果だけを見れば非常に優秀な速度ですよね。

 

ブラウザ

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平均して約500kbps~1Mbpsとなり、どれだけ軽いサイトであろうと10Mbpsどころか、2Mbps以上の通信速度が出ることはありませんでした。

つまり、スピードテストの結果はブラウザ使用時の実際の通信速度の10~20倍ということになります。

 

最低でも500kbpsで、ほぼ1Mbps近く出ているため、体感では不満が出るような速度ではないものの、読み込みには多少時間がかかっています。

画像の多いサイトではかなり時間がかかりました。

 

BNRスピードテスト(ブラウザ上)

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ブラウザの計測で使用したのと同じブラウザを使い、専用アプリなしのBNRスピードテストの画像読み込み版にて計測しました。

通常ならばブラウザの計測結果と同じ通信速度になるはずですが、下りは約5Mbps程度となり、実際には5~10倍以上の差があります。

 

アプリダウンロード

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平均して約500kbpsで、1Mbps以上になることはありませんでした

通信速度が遅く、数MB以上が当たり前のアプリのダウンロードではかなり時間がかかります

 

YouTube動画

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平均して約300kbps~500kbps。こちらも1Mbps以上になることはありませんでした。

画質によっては読み込み待ちが発生する程であり、とても「快適」とは言えません。ただ、今回に関しては途中で途切れることなく動画を視聴することができました。

これにはiOSのある機能が関わっているのですが、それは後ほど。

 

見て分かる通り、明らかにスピードテストのみ通信速度が速い

以上の通り、スピードテストのみ異常に通信速度が速くなっています。

FREETELはスピードテストブーストはしていないと発表していますが、同じブラウザを使用していてもスピードテストの時のみ通信速度が大幅に速くなり、回線の負荷が大きいアプリのダウンロードやYouTubeなどでは極端に通信速度が遅くなっています

 

過去にも一部の大手通信事業者が同様にYouTubeのみ速度を落としているケースがありましたが、最近ではあまり見かけません。

特に、ここまで明らかにスピードテスト以外の通信速度全てを落としているケース、いわゆるスピードテストブーストをしているのは珍しいのではないでしょうか。

 

FREETELの行っている通信速度の調整は、ネットワーク回線全体の安定性を保つための規制ではなく、明らかにスピードテストの結果のみを良く見せるためのスピードテストブーストであり、ユーザーを裏切る行為です。

とても褒められたものではありません!

 

iPadやiPhoneの場合、YouTube動画の画質は混雑時に下がる

先ほど言ったiOSのある機能についてのお話です。今回の動画視聴時、回線が混雑する時間ながらもYouTube動画を途切れずに視聴することができました。

コレにはちょっとした理由があり、iOSではYouTubeアプリの動画画質を自動で通信速度に合わせて低下するようになっています。なので通信速度が遅い分、画質を低下して再生されたんですね。

 

事実、その時の動画では明らかに標準の480pではなく144~240pにまで画質が落ちていました。ちなみに混雑していない時間帯だと、480pで再生できていたので間違いありません。

つまり、画質低下から見てもFREETELの通信速度はスピードテストと同等の速さが出ていないことがわかります。

 

アプリは使いやすかった

通信速度以外のことも書いておきましょう。

まずFREETEL SIMのアプリですが、必要最低限の内容でシンプルに纏まっていました。

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シンプルすぎるとも思えますが、現時点での通信量や節約モードへの切り替え機能、支払額が全てまとまって一つの画面で見られるので、初心者に分かりやすいはず。

そしてこの画面をよく見てください。FREETELの使った分だけ安心プランの1GBまでの利用料金は499円のはずなのに、967円と記載されていますよね。

 

実はこれには、ある理由がありました。

またココからちょっとした注意点を!

 

「docomoSIM発行料」である394円(税抜)が初期費用に上乗せ

今回私が契約したのは「使った分だけ安心プラン」という従量制のものであり、その月に使ったデータ通信量分をお支払いすることになります。

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コチラがFREETEL公式サイトに載っている『使った分だけ安心プラン』の料金表です。

私がこの月に使ったのは630MBなので、左から2つ目の「〜1GB」に該当します。また契約したのはデータ専用SIMです。つまり、一番上の499円がお支払い額となるはずです。

 

ただしコチラは税抜なので499×1.08=税入り539円。

この分がこの月のお支払い額となるはずなのですが・・。なぜでしょうか、私のスマホには967円の文字が写っています。おかしーなぁ。

 

これ、実はね。

docomoSIM発行料というものが加算されており、それが394円(税抜)もするのです。

 

なんだそれぇぇええ!

って思いますよね。私も思いました。

 

私は過去にも一度、FREETEL SIMを契約していたことがあるのですが、その時は確実にこんなものはありませんでした。ってことは最近出てきたものです。

調べてみたところ。10月1日から、どのプランでも必ずこのdocomoSIM発行料が請求されるようになったとのこと。ふーん・・。

 

いや、手数料とかは別にいいんですよ。どこでもそういうやり方はあるので。

ただね、何か姑息なんですよ。というのもですね、ちょうどこの時期からFREETELの初期費用が3000円から299円に値下げされました。

 

値下げされたこと自体は素晴らしいのですが、それと共にこのdocomoSIM発行料というワケの分からない手数料が発生したのです。

また初期費用の値下げは期間限定のものであり、公式サイトでも予告無く終了することがあると書かれています。

 

なんか上っ面の額面だけ下げて裏から取ろうとするこの感じ。

嫌ですね〜。うんうん。

 

まぁ、ただdocomoSIM発行料は小額であり、初期費用の値下げ額の方が圧倒的に大きいので、今契約するとお得なのは変わりありません。

なので、どうしてもって言うならどうぞ!

 

まとめ:悪くはないが、FREETELを信用できない

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こんだけ言っておいて何ですが。

FREETEL SIM全体を通して言えば、十分快適な格安SIMだと思っています。おそらく他のIIJmio等と比較しても、通信速度は速い部類に入るでしょう。

しかし、スピードテスト詐欺や姑息な手数料(docomoSIM発行料)を認めるわけにはいけないし、そういった部分からFREETELを使うのは正直嫌になりますね。

 

正直にスピードテスト結果を表示したらいいじゃないですか。昼や夕方に通信速度が落ちることなんて、格安SIMであれば普通です。皆んな納得するでしょう。

そこをカッコつけて速く見せるんだからなぁ・・うーん。

 

docomoSIM発行料も、こんなものをこっそり請求するくらいなら、普通に初期費用に加えて請求してほしいです。

知らない顔をしてユーザーを騙そうとする姿勢が目に余りますよ・・。

 

格安SIMやSIMフリースマホの普及に向けて頑張っていることが伺えるFREETELですが、スピードテスト詐欺をやっていれば、それも一気に台無しです。

今後、良い方向へ向かっていってほしいものの。何食わぬ顔でしれっとサービスを改悪していく可能性も多いにあります。

 

なので今のところFREETEL SIMはおすすめできませんし、読者の皆さんは冷静なご判断をしてくださいね。

ではでは。

 

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いきなりですが、「Apple Pay」来ましたね〜!

2日程、Twitterのトレンドに乗っていたので知っている方は多いでしょう。このApple Payは海外仕様のものには付いておらず、日本のiPhone7独自のものとなります。

 

もちろんSIMフリーモデルにも対応しているので、格安SIMといっしょに使えたら月額料金が安くなり、さらに最新機能も使えるのでラッキーだなって思いますよね。

ちなみに海外仕様のiPhone7はApple Pay機能が付いていない代わりに、カメラのシャッター音が消せるなどのメリット(?)があるとのことです。

 

はい、そこで今回はApple Storeから購入したiPhone7にY!mobileのSIMを入れた状態で3種類すべてのApple Payを使ってみたレビューをお届けします。

格安SIMだと、全ての機能が使えないのではないかと心配する方が多いので、ぜひご覧下さい!

 

どうかな?使えるのかな?早く知りたいという方は最後(文末)へどうぞ。

 

iPhone7(SIMフリー)で、モバイルSuicaにチャレンジ!

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SuicaアプリからSuicaを新規発行

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iPhoneにSuicaを登録するにあたって、流れは二通りあります。

Walletアプリから手持ちのSuicaを登録する方法と、Suicaアプリから新しくSuicaを発行する方法ですね。

 

私は登録に対応するSuicaを持っていなかった(ゆうちょやビューカードは対応していませんでした)ので、Suicaのアプリから新規発行しました。

 

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下の「+Suica発行」ボタンから、Suicaを発行しました。

 

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Suicaアプリからも、Suicaの取り込みが可能であることがわかります。

Walletからの登録Suicaアプリからの登録二通りの登録方法があるのはちょっと紛らわしいので注意してくださいね。

 

そして、私は地方に住んでいるので、ここでは定期券ではない記名式のSuicaを発行しました

記名式だとクレジットカードでのオートチャージが可能なので、Suicaを発行する際は記名式がおすすめですよ。

 

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以上で手続きは終了。iPhone7でSuicaが使えるようになりました。

登録したクレジットカードは、VISAカードであるビックSuicaです。

 

Apple Payの公式サイトではVISAカードは未対応になっていますが、Suicaのアプリでは普通にVISAカードであるビックSuicaを紐付けできています

オートチャージ設定も、バッチリ行うことができました。(ちなみに、1000円を切ったら1万円チャージするように設定しています)

 

Suicaを実際に使ってみた使用レビュー

iPhoneのSuicaは、エクスプレスカードに設定することでTouch ID無しで利用可能です。

 

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設定アプリの、「WalletとApple Pay」を開いて設定しましょう。

 

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エクスプレスカードに自分のSuicaを設定すれば、あとは改札やコンビニなど、どこであっても、ただiPhoneをかざすだけで購入することができちゃいます。

 

Suicaの反応は、カードやAndroid と変わらない

私はSuicaのカードを日常においてよく使っていますし、Android 端末をメインにしていた時はそちらでモバイルSuicaも使っていました。

その上でiPhone7における支払いを行った感想としては、全く遜色はない!というものでした。改札は問題なくスッと通れますし、ドトールや書店で支払いをした時もすぐに支払えました。

 

支払額が通知に表示されるのが便利

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iPhoneでのSuicaの便利な点は、支払いの度に金額と残額が表示されるところです。

私が以前使っていた限りでは、Android ではできませんでした。

 

また改札を通ると、どこから乗っているかも通知に表示されます。

さらにWalletアプリからだと利用明細もチェック可能。かなり便利ですね。

 

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総評としては、iPhone7のSuicaは大満足。

iPhone7を購入しようか迷っている方は、ぜひiPhone7を使ってSuicaで快適な毎日を送ってみてはどうでしょうか。

 

また今iPhone7を持っていて使っていない方は今すぐ使いましょう。こんな便利なものを放って置くのはもったいないです!地方に住んでいたとしてもクレジットカードとして活用できますよ

コンビニやレストランなど、結構たくさんの場所でSuicaが使えます。

 

SIMフリーのiPhone7で『iD』を登録してみた

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続いて『iD』についてです。

iDはdocomoが積極的に推し進めている、後払い式の支払いサービスですね。手持ちの三井住友マスターカードがiDに対応していたので、こちらも登録してみました。

 

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対応しているクレジットカードをカメラでスキャン。間違って認識されている部分を訂正すれば、登録はほぼ完了です。あとはSMSやメールなどで認証をすれば、すぐに使えるようになります。

なお、設定アプリの「WalletとApple Pay」からメインカードに設定しておくことをおすすめします。

 

iPhoneの画面が点灯していない状態でホームボタンを2回押すと、すぐにWalletアプリが開き、支払いの準備段階までショートカットが可能です。

この時にメインカードが一番手前に表示されるのですが、Suicaを他に登録している場合、Suicaはエクスプレスカードにしていれば何もしなくても読み込めますよね。

 

逆にiDでの支払いを行いたいなら、メインカードに設定しておいてください。これで、すぐに指紋認証に移れます

この設定をせずにコンビニで漫画を買おうとしたら、画面にまずSuicaのカードが表示されてそのままSuicaで支払われそうな雰囲気になってしまうのです・・。笑

 

というか、私が一度そのような事になってしまいました。その時は急いでiDのカードをタップし、iDでの支払いに設定したのでその場では事なきを得たのでセーフ。

これが事前にメインカードに設定していればすぐにiDでの支払手続きに移れたんですね。

 

さて、指紋認証が終われば即支払いが行われます。

手順としてはこれだけ。とても簡単ですよね。

 

 iDを実際に使ってみた感想

iDは、後払い式の支払いサービス。Suicaに残額があるときは、基本的に使うことはないでしょう。

三井住友カードの場合は翌月末の支払いなので、忘れてしまうと大変です。その点がSuicaよりはちょっと面倒かなと思いますね。

 

しかし手元に小銭がない時など、iDでとりあえず支払っておけるのはなかなか便利です。支払ったことを忘れないように気をつけつつ、上手く使っていきたいです。ははっ

ちなみにiDはレストランやコンビニ、スーパーなどで使えます。もちろんマクドナルドも対応済です。

 

コンビニならまず対応しているので、iPhoneだけあれば一切お金がなくてもSuicaとiDで日本全国旅行に行けなくもありません!これはスゴい!

時代の変化を感じますよね。ただiPhoneを落としたり、盗まれたりしないように気をつけてください。

 

SIMフリーのiPhone7で『QUICPay』を登録

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最後にQUICPayについてです。こちらの手順はiDと全く同じなので割愛します。ちなみにビックカメラSuicaのカードをQUICPayに設定しました。

QUICPayですが、実はまだ使ったことがありません。すみません。

 

iDを登録しているので、QUICPayの出番が来ないんですよね・・。あまり多くないとはいえQUICPayにのみ対応している店舗もあるようなのですが、なかなか行く機会がありません。

コンビニなら、ローソンやファミリーマート、セブンイレブン、サークルKサンクスなどが対応しています。iDと同様、財布を忘れても対応店舗でなら支払いができるのは便利なんですが。

使う機会があれば、また追記で書きますね。

 

まとめ:iPhone7を買ったら『Suica』登録は必須!

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格安SIMユーザーなら、クレジットカードを1枚は持っていることでしょう。(支払いが大概クレジットなので)

クレカを持っていて、iPhone7を買ったならSuicaやiD、QUICPayに登録することを強くおすすめします!

 

私は、今までは手帳型のiPhoneケースにSuicaカードを入れて使っていましたが、これからはSuicaカードは使いません。全てiPhone7で済ませます。本当便利だ!

ちなみにiPhoneケースには、代わりにnanacoカードを入れていますよ。笑

 

Suica、iD、QUICPay以外にも、日本にはまだまだ電子マネーがありますよね。WAON、nanaco、楽天edy。その他にも、スターバックスやpontaなど色々な電子マネーがあります。

将来的には、これらにも対応してほしいところです。

 

さて、iPhone7と格安SIMの組み合わせでも問題なく設定や支払いはできました。

iPhone7を購入したら、『Apple Pay』!使ってみてはいかがでしょうか?

 

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UQ mobileはau回線の格安SIMです。

auから格安SIMに乗り換えるなら、IIJmioかmineo、そしてUQ mobileを選ぶのが一般的です。なので今現在auの人はUQ mobileという格安SIMに乗り換えることも候補の一つのはず。

▶︎▶︎参考記事:ちなみに、IIJmioのレビュー記事はコチラ

▶︎▶︎参考記事:もう一つ!当サイトおすすめのmineoの体験記事はコチラ

 

しかし、格安SIMにいきなり乗り換えるのはちょっと恐くありませんか?格安SIMは一般的に通信速度が遅いと言われていますし、仕組みが多少キャリアと異なります。

▶︎▶︎参考記事:どれくらいの速度が出ていれば快適なのかを知りたい!

 

そんな格安SIMへの不安を抱えている人におすすめなのが、今回紹介する『Try UQ mobile』のサービスです。これは15日間、UQ mobileのSIMカードやスマホを貸し出してくれるというもの。

事前に自分の家や外出先での通信速度を確認できますし、これから格安SIMに乗り換えたいと考えている方は試してみてはいかがでしょうか。

 

そして今回は私勇太が実際にTry UQ mobileをネットで申込み、試してみたので、どんな感じであったのかを皆様に紹介していこうと思います。

では、レビューをご覧あれ!

 

▶︎▶︎公式サイト:UQ mobileをもっと詳しくチェック!

 

Try UQ mobileを申し込んでみた!

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申し込みの流れ

Try UQ mobileはweb上から申し込みます。

この時に注意することは、キャリアメールが絶対に必要になることですね。つまり、すでに格安SIMに乗り換えている人はTry UQ mobileを申し込めません。

▶︎▶︎参考記事:格安SIMは基本キャリアメール無し!格安SIMのデメリット

 

まじか!っと思ったかもしれませんが、マジです。笑(Y!mobileなら可能)

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私はY!mobileを契約していますので、Y!mobileのメールアドレスで申し込むことができました。この後に、届いた認証番号を入力してから住所や名前などを記入して申し込めば申し込みは完了です。

申し込んだ翌日には発送され、その翌日にはゆうパックで配送されました。

▶︎▶︎参考記事:格安SIM業界最速のY!mobileも紹介しとく

 

Try UQ mobileの荷物が届いた!

さて、こちらが届いたTry UQ mobileのセットです。

 

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この状態で届きました。Try WiMAXでは青いパッケージでしたが、Try UQ mobileはピンク色です。ちなみにパッケージの形は全く同じですね。

識別用のバーコードのようなものがありましたので、こちらは塗りつぶしています。

 

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こちらが中に入っていたものです。

今回はスマホとのセットで申し込んでいるため、スマホとその充電器が同梱されています。ちなみに、SIMカードは既にスマホに入っており、設定済みなので電源を入れればすぐに利用できますよ。

APN設定がよく分からなくとも、とりあえず安心ですね。

 

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あまりにも映り込むため、ちょっと画面を黒塗りにしていますが、コチラがスマホ本体。

京セラのKC-01という端末で、現在もUQ mobileで販売されています。

 

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しかしこの端末、だいぶ安っぽいです。笑

またOSはAndroid4.4と古く、スペック的にもメモリ1.5GB、ストレージ8GBと厳しめです。

 

もちろんこのTry UQ mobileはSIMカードを試すためのものですので、端末は何であろうと問題ないのですが、これを今から購入するのは止めておいた方がいいと感じました。

ちなみにKC-01は、29760円で販売されています。

 

UQ mobileの通信速度をチェック!スピードテスト

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スピードテストアプリをインストールし、計測開始

実は1点ほど大誤算がありました。

iPhone7でもUQ mobileの速度を計測したかったのですが、実はKC-01はmicroSIMのスマホ。そのため届いた本体に挿入済みだったSIMカードもmicroSIMなので、iPhone7では残念ながら試せません。

▶︎▶︎参考記事:SIMカードのサイズを間違えた時どうする?対処法を公開

 

そもそも我が家には、現在auのmicroSIMに対応したスマホが他になかったので、今回はKC-01でのスピードテストとなります。

さて、KC-01にはアカウントが設定されていませんが、自分のGoogleアカウントでログインすればアプリをインストールできますよ。

 

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返却時に初期化をする決まりなので、アプリを追加するのはおそらく問題ないでしょう。

それではスピードテストアプリでの計測結果を照会していきたいと思います。ちょっと驚きますよ!

 

岐阜や名古屋では、通信速度は絶好調

これが、Try UQ mobileの荷物が届いた直後にUQ mobileで計測したスピードテストの結果です。お昼過ぎなので、ちょうど混雑が収まってくる時間帯ですね。

 

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見ての通り、恐ろしい通信速度が出ています。笑

下り46.82Mbpsという速度は、完全にキャリア並みです。ネット上ではここまで驚異的なスピードのテスト結果を見たことはなかったので、これには本当に驚きました。

もしかしたらですが、計測値が岐阜市であることも関係しているかもしれません。少なくとも東京都内よりは利用者も少ないですから。

 

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コチラはちょうど混雑が始まる夕方から夜にかけてのスピードテスト結果となります。通信速度は、ほぼ安定していて『高速』と言って良いでしょう。

ここまで通信速度が速い格安SIMは、他にY!mobileしかありませんね。

 

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朝も、もちろん高速です。これなら通勤/通学中(混雑時)に動画を見るなどは可能でしょう。

ただし、UQ mobileは3GBのプランしかありません。動画を見すぎるのは危険ですので、契約した場合は気をつけてください。

 

最後に、格安SIMが最も混雑する時間帯であるお昼時のスピードテスト結果を見てみましょう。

 

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ちなみに、この2枚は名古屋駅で計測した結果です。おそらく人が多いことや時間帯の関係で、通信速度がちょっと落ちています。

しかし、それでも7~14Mbps。他の格安SIMと比べれば圧倒的なスピードです。このくらい出ていれば、通常利用にはなんの問題もありませんね。

 

ZenPad 7.0でのスピードテスト結果

実は一つだけ、au回線に対応した端末を持っています。

正確にはこの記事を執筆している最中に届いたのです。笑 それはZenPadの7インチモデル。こちらでのスピードテスト結果も、念のため載せておきましょう。

 

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見ての通り、通信速度はKC-01でスピードテストをした場合と変わりませんでした。

microSIMが届いたためiPhone7ではテストできませんでしたが、この調子ならおそらく問題ないでしょう。au回線が使える端末なら、UQ mobileは快適に動作します

今までau回線ならmineoをおすすめしていましたが、コレだとUQ mobileの方がいいですね。

▶︎▶︎公式サイト:UQ mobileをもっと詳しくチェック!

 

まとめ:auからの乗り換えなら、UQ mobileが最適

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3GBか低速無制限のプランしかないので、好みは分かれるUQ mobile。

しかし、ここまで通信速度が出るとなると、かなりおすすめできる選択肢であることは間違いありません。

 

キャリア並みの高速通信ができるので、通信速度で困る場面は何一つありませんでした

事実上、高速通信が3GBのプランしかないことさえ受け入れられれば、UQ mobileはau回線の格安SIMの中でも最高の存在と言えますね。

▶︎▶︎参考記事:その他、3GBでおすすめできる格安SIM一覧

 

auから乗り換える場合、3GB以上の通信をしないのであればUQ mobileがおすすめです。

Y!mobileよりも対応するSIMフリー端末の数は減ってしまいますが、Y!mobileは3GB3980円です。なので、その半額以下(UQ mobileの3GB音声通話プランは、月額1680円)で契約でき、同じような速度が出るUQ mobileはまさに最強。

▶︎▶︎参考記事:UQ mobile以外のau回線を使う格安SIMを紹介!たった4つ!?

 

さらにUQ mobileならキャリアメールが月額200円で使えますし、Y!mobileとUQ mobileが格安SIMにおける最速・最強の存在と言ってしまいたいです。(まだ分からんがな)

ただし一点注意。今回紹介したスピードテストはいずれも岐阜か名古屋のもの。おそらく首都圏では、もっと通信速度は落ちるはずです。

そのため40~50Mbpsのようなヤバ過ぎる通信速度には期待しないでください。では。

 

激ヤバ高速通信をUQ mobileでチェック!

 

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どうも、格安SIMアドバイザーの勇太です。今回は格安SIMの中で異彩を放つもしもシークスについて書いていきます。というのも、もしもシークスには個人的に興味があって契約しているんですよ。

なので料金プランなどを筆頭に他の格安SIMと比べてどうなのかを徹底解説・比較しちゃいます。

 

もしもシークスの公式サイトだぁ!

 

もしもシークスについて

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もしもシークスはエックスモバイル株式会社が提供している格安SIMです。

この会社は格安SIM業界で初めてキャリアと同じようなカケホーダイに対応したプランを提供しています。こういった点、なんか面白いですよね。

彼らはマイナーながらも、有名どころの格安SIMに勝つために様々なことを仕掛けているんです。

 

もしもシークスの料金プラン

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もしもシークスの料金プランは基本料金にオプションを追加するような料金体系となっています。基本料金にデータ通信量やかけ放題を追加するような形ですね。

そして、基本料金は音声通話プランとデータ通信専用プランで違うので要チェックですよ。

 

音声通話プランについて

まずは電話番号が付与され、通話が可能となる音声通話プランの基本料金ですが、料金は980円(税抜き)です。

この基本料金で音声通話とデータ通信量500MBが付属されます。ここに「データ通信量の増量」や「かけたい放題」などのオプションを追加するのです。

 

データ通信量を追加

こちらのオプションでは始めから付属されている500MBのデータ通信量に、さらに容量を追加することが出来ます。1GB 600円、3GB 1200円、5GB 1800円、7GB 2400円、10GB 3000円ですべて税抜きですよ。

自分の使いたいデータ通信量を追加してください。

 

かけたい放題を追加

かけたい放題とは、もしもシークスが提供するかけ放題オプションです。このオプションにはかけたい放題フル、かけたい放題ライトの2種類あります。

 

かけたい放題フル

かけたい放題フルは月額1800円(税抜き)で、音声通話が無制限となるオプションです。コチラのかけたい放題フルは、キャリアのかけ放題が2700円に対し、1800円と900円ほどお得となります。

キャリアのかけ放題が高いと思っている方はもしもシークスのかけたい放題フルに乗り換えることを強くおすすめしますね。

 

かけたい放題ライト

そして、かけたい放題ライトは月額850円(税抜き)で5分以内の通話が無制限となるオプションです。キャリアのかけ放題ライトとだいたい同じですね。

コチラもキャリアのかけ放題ライトが1700円に対し850円と半額となっています。

 

かけたい放題の注意点

2つの「かけ放題」を紹介しましたが、もしもシークスの『かけたい放題』にも欠点があります。それは、かけたい放題が適用される場面が限られるという点です。

どういう事かと言いますと、もしもシークスの『かけたい放題』は専用のアプリから発信した時にのみ適用され、スマートフォンにプリインストールされているアプリから発信した場合は適用されません

つまり通常の料金30秒/20円が加算されます。

 

またVoLTE対応端末の場合、発信時にVoLTEが有効となりません。この理由は、通常の電話回線でなくプレフィックス通話というネット回線からの通話となるからです。

なので、キャリアの回線を使用しないためにVoLTEが有効とならないのです。

*着信時や、スマートフォンにプリインストールされているアプリから発信する場合はVoLTEが有効となる*

 

データ通信専用プランについて

次にデータ通信専用プランについてですが、基本料金は380円(税抜き)となります。

コチラも音声通話プランと同様に500MBのデータ量のみが始めから付属されています。なので容量を足す場合はオプションの追加にて足していくことになります。

 

その他のオプションを追加

  • 留守電
  • キャッチホン
  • もしも保証600
  • もしも保証700

上記が、データ通信専用プランに追加できるオプションです。

 

留守電というのは、その名の通り留守番電話のサービスのことです。コチラは月額400円(税抜き)で利用できます。

キャッチホンは電話をしている時、別の電話がかかってきた際に、お話中の通話を一旦保留にして後からかかってきた電話に出ることができるサービスです。これは月額料金は300円(税抜き)となります。

 

もしも保証は、キャリアのケータイ補償サービスと同等のサービスです。

内容は、もしもシークスで購入したスマートフォンなどの端末を水没、落下等で故障した際に端末を保証してくれるというものです。

料金は月額600円と月額700円の2つのサービスがありますが、コチラはもしもシークスで購入した端末の値段によって異なります。

 

例えば、購入した端末が5万円未満の場合は月額600円のもしも保証600で大丈夫ですが、端末代が5万円以上の場合はもしも保証700でなければなりません。

また、もしも保証600は1年間で2回まで交換可能です。交換料金は1回目が8000円(税抜き)、2回目が12000円(税抜き)となりますよ。

 

そして、もしも保証700は1年間で2回まで交換可能。交換料金は10万円未満の場合、1回目が10000円(税抜き)、2回目が15000円(税抜き)です。

10万円以上の端末の場合は、1回目が12000円(税抜き)、2回目が18000円(税抜き)となります。もしもシークスの保証は他の格安SIM会社の比べて大分高いのでお得ですね。

 

通信速度は正直遅い

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もしもシークスの通信速度は他の格安SIMに比べて遅いです。(体感速度と実際の速度)

 

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*夜中、22時頃に測ったとき*

 

比較的混んでいない時間帯(早朝、午前中)は満足のいく通信速度が出るのですが、比較的混んでいる時間帯(夕方、夜)は通信速度が3Mbpsを切ることがあります

この時間帯だとWebサイトの閲覧や動画の視聴をする際に若干のストレスがかかりますね。なので、通信速度を求める方は他の格安SIMを使用した方が良いでしょう。

 

販売端末に特徴がある

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もしもシークスでは販売している端末に少し特徴があります。スマートフォンやタブレット、モバイルルーターの他に固定電話形携帯電話というユニークな商品も取り扱っているんですね。

今回は、この中からオススメのスマートフォン3機種、タブレット1機種、モバイルルーター1機種、固定電話形携帯電話1機種を紹介。

 

スマートフォン

Priori3 LTE

こちらのスマートフォンはFREETELが提供するスマートフォンです。こちらの魅力は何といっても端末価格の安さでしょう。12800円(税抜き)とSIMフリーの中では断トツ安い!

この安さでLTEで通信でき、デュアルSIMなので、コストパフォーマンスが抜群です。なので、とにかく安い端末が欲しいという方におすすめできます。

 

Xperia Z5 compact

こちらのスマートフォンはソニーが提供するスマートフォンです。料金が69800円(税抜き)とSIMフリースマートフォンの中では高価格。

ですがカメラが2300万画素、ハイレゾ音源再生可能、CPUがsnapdragon810など。価格に見合ったハイスペックスマートフォンと言えます。

使っていて処理速度が速く、ストレスを感じにくいです。なので、ハイスペックな端末が欲しい、きれいな写真が撮りたいという方におすすめできます。

 

iPhone 5S(中古)

コチラは皆さんおなじみのiPhoneです。何と、もしもシークスではiPhone5Sの中古を販売しているんですね。また中古と言っても外装に傷が無く、クリーニングもしているので新品同様に使うことができます。

そして気になる料金は29800円(税抜き)です。iPhoneを利用してみたい方、スマートフォンの操作が簡単な方がよい方はiPhoneをおすすめします。

また、もしもシークスではiPhone5Sの他に6Sや6S Plus、SEの販売も行われていますよ。

 

タブレット

ZenPad 8.0

タブレットはASUS社のZenPad 8.0を取り扱っています。

コチラのタブレットは通話ができる優れものです。価格は29800円(税抜き)で、Webの閲覧や動画の視聴に最適ですのでスマホ以外の端末が使ってみたい方はどうぞ!

 

モバイルルーター

モバイルルーターはFUJISOFT社のFS020Wとなります。

こちらのモバイルルーターは連続通信時間10時間にも関わらず、コンパクトサイズで重さも117gと軽量のモバイルルーターです。鞄に入れてても重さが気にならず便利!価格は19800円(税抜き)です。

 

固定電話形携帯電話

スゴい電話

こちらの電話は固定電話の形をした携帯電話となります。何を言っているのか分からないと思いますが、マジでそのままの意味です。笑

こちらの電話の利用用途は、もしもシークスのかけ放題プランを利用して固定電話のような使い方をするそうです。

施設において誰でも掛けれる電話にしたり、電話線を引けないようなところに設置できます。また、災害時には単三乾電池4本で動作するため、そういった時に便利。

価格は少し高い35000円(税抜き)です。

 

もしもシークスの注意点を紹介

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もしもシークスを利用する上での注意点を紹介しましょう。

まず初期費用が他よりも割高です。他社の格安SIMは初期費用がほとんど3000円に対し、もしもシークスの初期費用は5000円とまぁまぁ高い!せこい。笑

 

また月額料金の日割りがなく、1ヵ月分の料金がかかってしまいます。(これもせこい)もしもシークスで格安SIMを契約する際は月の始めに契約しましょう。

そして一般的に、格安SIMの音声プラン解約した場合には解約手数料が掛かるのですが、もしもシークスではデータ通信専用SIMでも解約手数料が掛かります。(通常、データ通信専用SIMでは掛からない)

 

まとめ:端末が珍しく、面白いから好き!

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もしもシークスでは上記で紹介したような魅力的なプランが複数用意されています。

しかし、初期費用や端末保証料金が他社のMVNO(格安SIM)に比べて割高なのはキチンと理解しておいてください。(全体的にせこいのは否めない)

また通信速度も速いとは言えないので、かけ放題を使いたい方や格安SIMでiPhoneを使いたい人などに『もしもシークス』をお勧めしたいですね。では。

 

もしもシークスでスマホ代を安く!

 

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今年の春に大々的に発表されたもののなかなか続報がこなかったLINEモバイルが、ついにスタートしました。そこで今回は同じく新作iPhone7で、LINEモバイルをしばらく使用してみた感想をお話ししたいと思います。

この度、契約したのはデータSIMのLINEフリープランです。通信量は1GBで、LINEの通信量がカウントされない「カウントフリー」のシステムが提供されているのが特徴です。

それでは、さっそく申し込むところからチェックしていきましょう。

 

LINEモバイル

 

LINEモバイルを申し込んでみたよ

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LINEモバイルの公式サイトから、申し込みを行いました。図が付いているので、格安SIMを初めて申し込む人にもわかりやすいですね。

住所や支払い方法を入力すれば、すぐに手続きが完了します。時間がかかっても10分程度でしょう。

 

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LINEモバイルのアカウントをLINEで友だち登録すると、このようにマイページなどへのアクセスがLINEのアプリから可能になりました。

しかし、この時点ではまだ使えるようになっていません。SIMカードが届いたら契約者の連携ができるようになり、使えるようになります

 

それでは、続いてSIMカードが届いたところから話を進めていきましょう。

 

LINEモバイルの中身をチェック

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LINEモバイルのパッケージは、普通のネコポス(ヤマト運輸のサービス)のパッケージに封入されていました。

その中身は、以下のようになっていました。

 

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格安SIMのパッケージは地味なものが多いですが、LINEモバイルはちょっとオシャレですね。

 

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灰色の紙袋の中身は、マニュアルとSIMカードです。

 

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また、SIMカードはこのように入っています。やはりなかなかオシャレですね。

 

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LINEモバイルの公式サイトに、プロファイル設定の方法が記載されています。

今回、私はiPhone7でLINEモバイルのSIMカードを使用することに決めましたので、iPhone向けのプロファイル設定を行いました。

 

ところでプロファイル設定とは、格安SIMで正しく電波を受信するために必要な設定のことです。

AndroidではAPN設定という方式になっており手動で入力する必要がありますが、iPhoneだとURL経由でインストールするだけなので、とてもカンタンですよ。

 

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現在、まだSIMカードを入れたばかりの状態です。画面上部を見れば、まだアンテナがちゃんと立っていないことがわかりますよね。SafariからURLを入力し、いよいよインストール!

インストールはインストールボタンを押すだけですので、迷うことはありません。

 

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こちらはインストール完了後の画像です。見ての通り、アンテナが立っていますね。

LINEモバイルはdocomo回線の格安SIMなので、docomoと認識されています。

 

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LINEのアプリにLINEモバイルのIDとパスワードを入力することで連携が完了。これにより様々な機能が使えるようになります。アプリで見られる項目は、次項でチェックしていきますね。

ちなみにこの画像は、ホーム画面より前に撮影したものなので、まだアンテナが3Gの状態となっています。

 

さっそくLINEモバイルの使用をレビュー!

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さて、LINEモバイルを使用した感想を説明していきましょう。

これは2016年9月時点での感想なので、今後LINEモバイルのユーザーが増えていくにしたがって、段々この記事と実際の中身が変わっていくこともあるかもしれません

 

例えば、通信速度は間違いなく遅くなっていきますので、その点、ご注意ください。


2016年12月16日追記:どうもこんにちは、翔太です。この記事は既に3ヶ月前の古い記事になってしまっているので、ちょこっと追記しようと思います。

まずLINEモバイルの通信速度のことについてですが、私が心配していた速度低下は今のところ(2016年12月現在)全く見受けられません。

というかビュンビュン飛ばしています。正直、めちゃくちゃ速いです。

 

LINEモバイル

 

またカウントフリー(通信量を考慮しない)についても、LINEモバイルが出だした当初のLINEの通信量のみをフリーにするだけではなく、今人気のインスタなどにも適用されます。

もちろん、プランには寄るのですが膨大な資金を基に他の格安SIMを引き離しているというイメージです。さすがですわ。脱帽・・。


スピードテストはY!mobileと大差ないレベル(2016年9月時点での話)

まずはお馴染みのスピードテスト。通信速度は格安SIMを使うにあたって重要な要素ですよね。

LINEモバイルでのスピードテストの結果がこちらです。

 

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どうでしょうか。朝から晩まで、常に高速ですね。

 

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これはY!mobile(ワイモバイル)のSIMカードを使って、507SHでスピードテストをした結果です。比べてみると、LINEモバイルとY!mobileはほとんどスピードテストの結果が変わりませんよね。

体感速度はY!mobileの方が若干速いように感じられましたが、LINEモバイルの速度もなかなかです。しかし、これはまだLINEモバイルが始まったばかりでユーザー数が少ないからでしょう。

 

mineoのDプラン(docomo回線)がスタートした時も、このくらいの速度が出ていましたが、月日が経つに連れてかなり速度が遅くなっていきました。(現在は設備増強で、また改善されているようです)

Y!mobileのような例外を除いて、格安SIMの通信速度はどんどん変化していきます。

 

「今」速度を求めているのであればLINEモバイルがおすすめですが、今後のことも考えると、ちょっと待った方が良いかもしれませんね。

(追記:先ほど追記で書いたので長々とは書きませんが、3ヶ月経ってなお高速中の高速です。なので、通信速度低下は今のところ見られません。

またLINEさんはこの事業に多くの資金を投入している感じなので、まぁしばらくは快適に使えると思えますね。)

 

LINEモバイルの通信速度が遅くなった時、mineoのように設備増強が行われるのかはまだわかりませんから。

格安SIMの中には一度も設備増強が行われず、延々遅いままのものもあります。じっくりと腰を据えたいなら、一度遅くなってから設備増強されるのを確認するのもいいでしょう。

 

LINEのトーク画面で残量を確認できるのは、なかなか面白い

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LINEモバイルでは、LINEのトーク画面から残量を確認できます

この画像は、使い始めてからすぐに残量確認をしたものです。「LINEモバイル」とのトーク画面を開くと、先程も紹介したこちらのメニューが表示されます。

 

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この「データ残量確認」を押すと、メッセージによりデータ残量が送られてくる仕組みです。

LINEのトーク画面を開いてからボタンを押す必要があるので、アプリを開けばすぐに残量が円グラフで表示されるDMM mobileやmineoと比べると手間がかかります

 

しかし、それほど面倒とは思いませんでした。

むしろ、LINEらしいギミックで面白いように感じます。

 

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ちなみにブラウザでマイページを表示すると、このように円グラフが表示されます。このグラフがトーク画面に画像で送られてくるようになれば、もっと使いやすいですよね。

今後の改善に期待しましょう。

 

LINEフリープランの「カウントフリー」は、1GBの通信量では確かに魅力的

私はLINEのヘビーユーザーというわけではありませんが、それでも毎日十数分程度、LINEを使っています。

友人との連絡を中心に使っているのですが、主に文字でのやり取りなので、LINEフリープランの恩恵である「LINEの通信量がカウントされない」仕組みはまだあまり役立っていません

 

ただし、これは数日間しか使用していないからでしょう。

もしも現在契約しているLINEフリープラン(1GB)のみで1ヶ月持たせなければいけない場合は、間違いなくこの恩恵は受けられるはずです。

 

LINEの通信量は、文字データだけならそれほど多くありません。しかし、画像や動画・音声などで友だちとやり取りするとなると事情は変わってきます。

画像は1枚だけなら数百KBですが、何枚も送っていれば一ヶ月で10~100MBくらいにはなるでしょう。動画は数秒でもけっこうな容量になりますし、音声も同様です。


12月16日追記:どうも二つ目の追記となります。今回は主にプランについてですが、LINEは今のところ(2016年12月)2つのプランを持っています。

コミュニケーションフリープランが新しく発表されました!

  • LINEフリープラン
  • コミュニケーションフリープラン

内容はLINEフリープランがLINEの通信量のみをカウントしないのに比べて、コミュニケーションフリープランはその他ツイッターやインスタなどの通信量もカウントされません。

プランの豊富さが若干変わってくるのですが、例えば、音声(通話)付きのコミュニケーションプラン(3GB)は1690円と、他の有名どころと何ら変わらない料金設定です。

 

なおかつ通信速度が速く(トップクラス)、人気のサービスの通信量がカウントされません。

 

LINEモバイル

 

1GBが選べないのは少し不便かもしれませんが、ちょっと他の格安SIMを使う理由がなくなりつつあります。これはLINEの本気ですね・・。笑

私的に、LINEモバイルとmineoの2強という感じです。現場からは以上です。

>>参考記事:LINEモバイルに負けないくらいお得なmineoのレビュー


LINEフリープランでは、画像や動画の送受信、音声通話もバッチリカウントフリー。

つまり通信量にカウントされません。そのため、LINEで友だちとやり取りすればするほど、LINEフリープランはお得になるということです。

 

低速回線がないのは、ちょっと不便だった

低速回線が使えない格安SIMは、他にもDTI SIMやBIGLOBE SIMなどいくつかありますが、LINEモバイルのLINEフリープラン(1GB)については、低速回線に切り替えられないのはちょっと不便に思えました

なにしろ1GBしか通信できないので、あまり通信速度が必要ない場面では低速回線に切り替えられた方が、その分長く使えるからです。

ただし、LINEモバイルでは通信量を全て使い切っても、LINEだけは高速通信が可能。そのため、何よりもLINEを優先している人なら低速回線がないこともそれほど問題には思わないはずです。

 

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こちらは2日間使用した状態での残量です。iPhone7のSIMカードを入れ替えていますが、LINEモバイルの通信量しかカウントされていませんのでご安心ください。

LINEモバイルのSIMカードでは、数時間程度ネットサーフィンや動画再生にLINEモバイルを使用しています。

 

この中には、SNSなどあまり速度を必要としない場面での通信にも含まれていますので、低速回線が使えればけっこう残量を残せたかもしれませんね。

あるいは、もしも今回選んだのがLINEフリープランではなくコミュニケーションフリープランなら、TwitterやFacebookの通信量もカウントされないので、今よりも残量が残ったことでしょう。

 

まとめ:現状、LINEモバイルは様子見がいいぞ

仕事できない男子 のコピー 2

LINEモバイルに乗り換える場合、安さを重視するならLINEフリープランを選ぶことになるでしょう。音声通話プランにキャリアからMNPすると、月額1200円になります。

月額料金は一気に安くなりますが、1GBしか使えない点、私がしばらく使った限りでは通信量が足りず、けっこう不便に思えました。

 

ただし自宅にWi-Fiがあり、外出先でしかLTE通信をしないなら1GBでも間に合う可能性が十分にあります。

もしも自宅にWi-Fiが無いなら、容量の少ないLINEフリープランはおすすめしません。LINEモバイルから選ぶならば、コミュニケーションフリープランの5、7、10GBプランを選んだ方が良いでしょうね。

 

しかし、そうなってくるとわざわざLINEモバイルを選ばなくても、IIJmioやmineo、DMM mobileといった選択肢の方がいいのではないでしょうか?


追記:3ヶ月前は上記のように他のSIMでいいのでは?と思っていた翔太です。

今の格安SIM業界では音声付きの3GBとなると、どこも1600円台となります。時たま1500円台になるものもありますが、そこら辺はどんぐりの背比べです。

正直、1600円台ならどこであっても「得をした!」と思えるはず。

 

ただ、通信速度に関してはピンキリなので慎重に選ぶ必要があります。気を付けてください。

 

そんな中LINEモバイルは、サービス開始直後に関してはユーザーが少ないために通信速度が速いのだと思っていましたが、3ヶ月経って、その考えが間違っていたと思わされました・・。

 

未だにビュンビュンですし、速すぎる。

 

低速回線がないのはやはり不便ではあるものの、今超絶人気であるインスタの通信量がカウントされないとなると、ちょっとLINEの本気としか思えません。

大企業の本気ですからねぇ。通信速度もしばらくこのまま速いのではないかと予想を変えました。なので、普通におすすめです。笑

 

安心して契約してください。どうぞ。

 

LINEモバイル

 

ちなみにLINEモバイルを契約する場合の端末は『HUAWEI P9 lite』が良いと思いますよ。ではでは。


コミュニケーションフリープランにはカウントフリーがある関係もあってか、例えばIIJmioなら3GBの音声通話プランが1600円ですが、LINEモバイルなら同じ3GBで1690円と若干高いからです。

カウントフリーがなくても、低速回線への切り替え機能があれば十分それを補えます。そのためコミュニケーションフリープランを選ぶよりかは、他の格安SIMがおすすめですよ。

 

通信量に関すること以外では、通信速度が現時点でとても速いことは特筆すべきポイントです。

 

しかし、やはりいずれ遅くなることは明白なので、通信速度を目当てに契約するのは危険。結論としては、LINEモバイルはもしも契約するなら一番安いLINEフリープランがおすすめです。

ただし通信量が少ないので、1GBでは足りないと思ったら他の格安SIMにしておきましょう!

 

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格安SIMの中でもイレギュラーな存在であるY!mobile(MVNOではない)。テレビCMがバンバン流れていますし、全国にショップもありますよね。

格安SIMを詳しくない人にとっても存在が広く知られているのが、Y!mobileです。イマイチ詳細を知らなくても、名前くらいは聞いたことがあるでしょう。

Y!mobileの料金設定はIIJmioやmineoのような格安SIMと比べると、ハッキリ言って高いです。しかし、キャリアからの乗り換えであれば半額程度に月額料金を抑えられますよ。

 

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*Y!mobileとの比較表

 

このように、IIJmioなどの格安SIMにおける3GBプランの料金を2倍にすればY!mobileの1GBプラン、Y!mobileの1GBプランから2倍にすればキャリアの2GBプランの月額料金くらいになります。

Y!mobileの場合、他の多くの格安SIMと違ってキャリアメールが使えたり、10分間の通話が300回まで無料になったりするという便利な特典がありますので、月額料金の高さもやむ無しと考えた方がいいのかもしれません。

キャリアメールがあれば、GmailやYahoo!メールとは違い、docomoなどのメールアドレスにメールをそのまま送っても、キチンと相手に届きますからね。(格安SIMの弱点をカバー)

 

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他の格安SIMのほとんどはキャリアメールが使えないので、ここで苦労することになります。

さて、そんな便利なY!mobileですが、SIMカード単体でも契約することができます。なので、この記事ではY!mobileのSIMカードをあえてiPhone7に挿し、使ってみた使用感をレビューしたいと思います。

>>参考記事:Y!mobileの公式サイトはこちら

 

Y!mobileのSIMカードは、iPhone7で使える?

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Y!mobileでは、現在iPhone5sが販売されています。これは大きな話題になりましたし、店頭で展示されていますので見たことがある方は多いでしょう。

ここで販売されているiPhone5sには、Y!mobileのSIMカードでしか使えないように「SIMロック」が掛かっています

つまりY!mobileで販売されているiPhone5sは、docomo回線の格安SIMであるIIJmioや、au回線のUQ mobile、そしてソフトバンクのSIMカードでは使えないということです。

 

またその事からY!mobileのSIMカード自体が、あくまで「Y!mobile」というキャリアのSIMカードであり、Y!mobileで販売されているスマホやタブレットでしか使えないイメージを持つかもしれません。

しかし、それに関してはスマホとセットだけでなくSIMカード単体で契約し、周波数が対応しているSIMフリーのスマホで使うことができますので安心してください。

 

そしてY!mobileの使用する周波数はSoftBankとほぼ同じであるため、iPhone7に対応していることが想定されます。しかしY!mobileの公式サイトにはiPhone5sとiPhone6に限り、動作確認済みと記載があるんですね。

となると、最新端末であるSIMフリーのiPhone7がY!mobileに対応しているか気になります。

 

ってことで、下記をご覧ください。

 

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左上の表示をご覧ください。「SoftBank」と認識されていますね。

「ソフトバンクのSIMカードを入れたのでは?」と思ってしまったかもしれませんが、これはY!mobileのSIMカードを認識した状態です。

 

Y!mobileは、SoftBankが直接運営する別ブランド。

そのため、見かけ上はSoftBankということになっているようです。

 

ちなみにY!mobileで販売されているiPhone5sの場合は、ここにY!mobileと表示されているとのこと。

そして実際にiPhone7にY!mobileのSIMカードを入れた状態で数日間使っていますが、全く問題なく使えています。現在Y!mobileを契約している方は、SIMフリーのiPhone7を購入してみてはいかがでしょうか?

 

Y!mobileの設定方法(SIMフリーiPhone7)

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プロファイル設定は、Wi-Fi経由でダウンロード

SIMフリーのiPhone7でY!mobileのSIMカードを使うには、「プロファイル設定」が必要になります。

これはAndroidの「APN設定」と同様のもので、カンタンに言えば、iPhoneでSIMカードを使ってデータ通信(ネット通信)を行うために必要な設定のことです。

これが少々初心者には難しいので、これからiPhone7でY!mobileのSIMカードを使う方のために、プロファイル設定を行う手順を説明していきますね。

また設定を行うにはWi-Fi環境(ネット環境)が整っていなければなりませんのでご注意ください。

 

Y!mobileの公式サイトにてプロファイルをインストール

やっとことが無い人からすると少し難しそうに思えますが至って簡単です。まず[ ios ] 他社が販売するiPhoneをワイモバイルで利用するには?というY!mobileの公式記事に飛んでください。

このサイトに移動し、「APN設定用の構成プロファイル」をタップすれば、インストール画面に移動できます。インストールを終えればコレで手順は終了。すぐにY!mobileの4G回線に接続されます。

ね?驚くほど簡単だったでしょう??

 

MMSはメッセージアプリで使用する

Y!mobileのキャリアメールはMMSという、電話番号に紐付けされたメールアドレスです。形式は「@ymobile.ne.jp」となっており、「メール」アプリではなく「メッセージ」アプリで使用します

利用方法は、まずY!mobile公式サイトから移動できるMy Y!mobileでメールアドレスを設定し、「設定」アプリを開いてください。

「設定」アプリの「メッセージ」の項目の下の方に、「MMSメールアドレス」という項目があるので、作成したMMSのメールアドレスを記入すれば、iPhone7で送受信が可能となります。

はい、簡単。

 

My Y!mobileは「iPhone5s」を選択すればOK

My Y!mobileをiPhone7で確認する場合、まず始めに『使っている機種』を選ばなければいけません。

この時はiPhone5sを選択することで、問題なく移動できるので覚えておいてください。

 

注意点:テザリングは使えない

ここで一カ所注意点ですが、iPhone7に限らず、SIMフリーのiPhoneとY!mobileを組み合わせて使う場合は、テザリングが使えません。この点、iPhone7になることで改善されていると思いましたがダメでした。

なのでテザリングをよく使う方は、この点に注意が必要ですね。Y!mobileでポケットWi-Fiを同時に契約するなどの対処が必要です。

Y!mobileはキャリアと格安SIMの間を上手くついたお得な格安SIMだと思うのですが、デザリングが使えないという点が最大のデメリットになることを覚えておきましょう。

 

まとめ:iPhone7とY!mobileの組み合わせのおすすめ度

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  • キャリアから初めて格安SIMに乗り換える
  • キャリアメールや通話定額が使いたい
  • 学生や会社員など、混雑時にスマホをよく使う

これらのいずれかに当てはまるなら、Y!mobileを契約して使う意味は間違いなくあります。

キャリアからの乗り換えの場合、キャリアメールが使えないのはちょっと不便に感じられるでしょう。周りにはガラケーしか使えない人だっているはずです。

 

ショップで契約できるので、ネットでの契約がよく分からないと心配な人もY!mobileならハードルは低いです。ただし、ショップだと余計なアプリなどを入れられてしまう恐れがあるので、できればご自身で頑張りましょう。

また冒頭で述べた通り、他の格安SIMに比べて割高であることも認識しておいてください。3大キャリアに比べて安いねってくらいです。

 

最後にですが。学生や会社員の方は、主にお昼や夕方にスマホで通信をすることが多いですよね。

その場合、docomo回線やau回線の格安SIMだと混雑していて通信速度が遅く、ストレスが溜まることがあるでしょう。その点、Y!mobileならその心配は無用で常に爆速です。

 

なので通信速度が混雑しやすい時間帯にスマホを使う人なら、Y!mobileがおすすめです。

そして使用する端末についてですが、Y!mobileの割引付きiPhone5sを購入した方がお得に感じるかもしれません。しかし、2013年のスマホであるiPhone5sを今から購入するのは損でしょう。

スペック的にも、今はまだ大丈夫ですが1~2年後にはかなり厳しくなっていると考えられます。

▶︎▶︎参考記事:iPhone7のブラックを買ったのでレビューします

 

SIMフリーモデルのiPhone7は後々に売却して手放してもある程度の値が付きますが、Y!mobile専用であるiPhone5sはロックが掛かっているために高く売れません。

その点からもiPhone7を選んだ方が絶対にお得なのです。

 

さらにSIMフリーのiPhone7であれば、Y!mobileを2年契約した後に他社へ乗り換える際、ロックが掛かっていない分、そのまま使い続けることができます

もしもY!mobileでiPhone5sを買っていれば、他の格安SIMに乗り換える際、再び端末代が発生するではないですか。(まぁ、2年以上同じ端末を使うことはないと思いますがね・・)

 

以上のことから、やっぱりiPhone7がおすすめです。防水やSuicaへの対応も魅力的ですよね。

SIMフリーのiPhone7とY!mobileのSIMカードを組み合わせて、24時間快適な通信やメール・通話を楽しんでみてはいかがでしょうか?では。

>>参考記事:Y!mobileの公式サイトはこちら

 

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格安SIMの中で最も通信料が安いと言われるDMMmobile(GB数によってはDTI SIM等が勝つ)。最近、CMでも「爆安」というキーワードで宣伝していますね。

格安SIMを使う理由は、今までのような月額1万円とか掛かっていたスマホ代を“できる限り安く”することだと思います。だとすると業界最安値のDMMってスゴく魅力的ですよね。

しかし、安いだけで全然使い勝手が悪ければ本末転倒になるのも事実。

 

そこで今回はDMMmobileの音声通話専用SIM(以下、通話SIM)を契約して、現に今使っている私が実際に使ってみた感想や思いもよらなかったデメリット等を書いていきたいと思います。

 

私が使っているタブレットはコレだ!

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DMMmobileを使ってみた感想に入る前に、まず私が現在DMM mobileの通話SIMを挿して使っているタブレットがどんなものかを紹介します。

私が今現在使っているタブレットは『ASUS ZenPad7 Z370KL』という機種です。

 

SIMフリータブレットながらタブレット端末としては珍しく電話(通話)ができるのが特徴ですね。

どういうことかと言うと、携帯番号付きの通話SIMをタブレットに挿せば、携帯番号から電話をかけることができるんですね。(タブレットには出来るものと出来ないものがある)

こういった通話ができるタブレットというのは現時点で珍しい方なので、タブレット画面の大きさが魅力的だけど、スマートフォンみたいに通話ができないと思い一歩踏み出せない人におすすめです。

 

DMM mobileを契約した際の手順

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DMM mobileの契約はネット上で完結しました。

私の場合、すでにsimフリータブレットを持っていましたので、スマホとのセット購入はせずにSIMカードのみで契約しましたね。タブレットに入るSIMカードはmicrosimでしたので、それを選択。

 

既にスマートフォンやタブレットを持っている人は注意してほしいのですが、SIMカードには3種類程度大きさの種類があるのでどの大きさのSIMカードが対応しているのか前もって確認しないといけません

万が一違う大きさのSIMカードを契約した場合、交換してもらうのに手数料が必要なので確認は怠らないようにしましょう。(アダプター変換があるので迷ったら小さいのを)

 

SIMカードの大きさを選んだら次は通話SIMかデータ通信専用SIMかを選びます。もし、050番号を使うIP電話しか使わない場合は、データ通信専用SIMで対応できるのでそちらで大丈夫。

料金がデータ通信専用SIMの方が断トツで安いんですよ。なので、そこら辺も考慮してください。

 

私の場合はどうしても携帯番号で電話を掛けたいと思っていたので通話SIMにしました。また050番号では警察や消防などの緊急通報ができないので、そこに不安がある人は通話SIMを選んでおいた方が無難です。

そして通信容量は月2GBを選択。自宅にwifiを飛ばしていますし、外出先で動画見たりゲームしたりそれ程しないのでこれくらいで十分だと考えた結果です。

 

最後に、プランを一通り選んで契約手数料3000円と初月通信料をクレジットカード決済して終了となります。後はSIMカードが到着するのを待つのみです。

 

SIMが届いてから使用開始するまで

ネット上で契約してから3日ほどでDMM mobileのSIMが手元に到着。

SIMカード自体はクレジットカードとほぼ同じなのですが、クロネコヤマトのメール便でA4サイズの封筒に入れられて届いたのでびっくりしましたね。

中身はSIMと設定方法の書かれた説明書1枚というシンプルさでした。

 

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はい、ここでの注意点が2つあります。

まず付与された携帯番号の数字が、SIMにかなり小さめに書かれています。これを、うっかり見落としてしまうことが多いので注意してください。

SIMに記載されたバーコードの下に080から始まる数字が書かれていました。

 

そして、もう一つはSIMをカードから取り外す際に手を切る可能性があるという点です。同封されていた注意書きにもあったのですが手袋をするなどの用心があった方がいいでしょう。(私はガッツリ素手!)

ただ、タブレット端末にSIMカードを挿してからの設定は拍子抜けするほど簡単です。よく初期設定に不安を感じている人がいますが、コレはマジで簡単なので大丈夫

 

実際に使ってみて感じたメリット

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さて、ここからは実際にDMMmobileの通話SIMを使ってみて感じたメリットを書いていきます。

 

安くても快適な通信速度

まず、格安SIMの中で断トツの安さを誇るDMM mobile。スゴく安いだけに、安かろう悪かろうじゃないかという不安を持っている人かなり多いです。

ただ、実際に使ってみたから言えますが、かなり快適に使えています。ちなみに私の自宅があるところは都市部ではなく山深い田舎です。(誰が田舎者じゃ!)

 

考えてみれば格安SIM業者はほとんど全てがドコモの通信網を借りて使っているので、大幅な差が付くことは考えにくいんですね。(利用者数によって速度が落ちることは多々ある)

通信料が安いという一点の理由から、通信速度が遅くなる、なかなか電波をキャッチできないとか、そんなことは今のところありません。

ちなみに、具体的な通信速度は下り最大375Mbps、上り最大50Mbpsとなります。

 

通信料の10%を毎月ポイント還元してくれる

DMMmobileは通信料の10%を毎月DMMポイントで還元してくれます。DMMポイントは他のDMMのサービスで使うことができるのでお得ですよ。

私の場合は2GBプランで毎月1400円支払っているので10%の140ポイントが毎月入ることになるんですね。(お得!お得!!)

 

通話料はDMMトークで半額にできる

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格安SIMは基本的にかけ放題等の通話サービスがありません。なので、通話料は通信料に比べて結構高く請求されます。いわゆる格安SIMの弱点と言われるところ。

しかしDMMmobileの場合、DMMトークというアプリから発信することで携帯番号からの通話が半額となるのです。

 

DMMmobileで電話をする場合、通常30秒20円ですが、DMMトーク経由で電話すれば半額の30秒10円に抑えらえるんですね。

仕組みとしては電話番号の頭に自動的に番号を付けることで安くなるのですが、相手先には自身の電話番号しか表示されないので普通に電話を掛けるのと見かけ上は同じです。

 

余った通信量は翌月に繰り越せる

DMMmobileは契約した通信量が余った場合、翌月に繰り越すことができるのでムダがありません。

例えば2GBの通信量で契約している私が月末に200MB通信料が余った場合、翌月使える通信量は2GBにプラス200MBで2.2GB使えるということになります。こういった点もDMMmobileの魅力ですね。

また現時点で通信量をどれだけ使っているのか、サイトで簡単確認できる点もメリットです。下記のような感じで、後どれくらい通信量が残っているのかが一目でわかります。

 

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実際に使ってみて分かったデメリット

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さて、ここからは実際に使ってみて分かったDMMmobileのデメリットについて書いていきます。

 

留守電サービスがない

DMMmobileは通話SIMを契約しても留守電サービスが付いていません。

有料オプションでも留守電サービスがないのでその点注意が必要です。

 

通信料や契約手数料は先払い

ドコモやau、softbankなどのキャリアであったり他の格安SIMであれば通信料金は後払いが多いのですが、DMMmobileは通信料や契約手数料は先払いとなっています。

なので新規契約時に契約手数料と通信料を決済しないと使えません。通話料など、その都度かかる料金は別途後払いになりますが通信料は毎月先払いです。

 

クレジットカードがないと契約できない

DMMmobileはクレジットカードを持っていないと契約できません。デビットカードや口座振替などの支払い方法には対応していないのです。

なのでクレジットカードを持っていない人は利用できないことを頭に入れておきましょう。ちなみに格安SIMの場合は、このようにクレジットカードのみ対応というところが多いです。

 

まとめ:安さと通信速度を求める人におすすめ

ギャル女子 のコピー 2

ここまでDMM mobileの通話SIMを契約し使ってみて分かったメリット・デメリットについて書いてきました。

クレジットカードでないと支払いができなかったり、留守電サービスがない等、細かいデメリットはありますが、料金が安いのはもちろん、通信速度もそこそこ速いので普通におすすめと言えます。

ぜひとも格安SIM初心者はDMM mobileにしてみてください。絶対に満足できますよ。

 

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現在SIMフリーのモバイルWi-FiルーターにBIGLOBE SIMという格安SIMを入れて、モバイルWi-Fiルーターを格安運用しています。どうも、優子です。

このモバイルWi-Fiルーターの主な用途は、外出先でWi-Fiモデルのタブレットに接続して使用しており、使用感にはまぁまぁ満足しています。

 

というのも以前はWimaxを利用し、タブレットを屋外でWi-Fi接続していたんです。これが何というか・・、ねぇ。つまりBIGLOBE SIMに乗り換えをして正解だったということです。

そして今回は、数ある中でもBIGLOBE SIMを選んだ理由や実際に使ってみての使用感、通信速度についてレビューしていきたいと思います。

 

格安SIMを使おうと思ったきっかけ

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っと、BIGLOBE SIMのレビューにいく前に少し。私が今回、格安SIMに乗り換えたきっかけをお聞きください。

まず先ほど言いました通り、元々、ポケットWi-FiにはWiMAXを利用していました。このWiMAXの利用料金が毎月4000円程掛かっており、この費用をもっと節約できないかな、と考えたのが最初のきっかけです。

 

そして私が契約していたWiMAXのプランは一ヶ月あたり7GBまで高速データ通信ができるプランでした。

でもね、最近ではカフェや駅などで利用できる公衆無線LANも多くあり、これらのWi-Fiスポットを併用していたので、7GBの通信量でも余るようになっていたんですね。

またWiMAXは通信の安定度が低く、地下や建物の奥深い場所などでの通信ができなくなってしまうことを何度か経験していたのも乗り換えの要因となります。

 

ここら辺から格安SIMを使うことを検討していましたが、何せ私は格安SIMアドバイザーでありながらも、Wi-Fiルーターに格安SIMをセットするのは初めてだったのです。(お恥ずかしい)

まぁ正直な気持ち格安SIMはポケットWi-Fiの代わりにはなり得ないって思っていたんですね。そんな事もありながら躊躇していましたが、月々の費用を考えての格安SIMへ。

 

BIGLOBE SIMを選んだ理由

清純女子 のコピー 2

格安SIMを取り扱っている業者は数多くありますが、私の希望にピッタリだったのがBIGLOBE SIMでした。私が格安SIMを選ぶ上で重要視したのは次の点です。

  1. ドコモ回線を利用
  2. 5GBか6GBのプランの取り扱いがある
  3. 追加料金無し、もしくは格安料金で公衆無線LANが利用できる

この3点を基準として格安SIM選びをした結果、決めたのがBIGLOBE SIMでした。さらにBIGLOBE SIMの場合、他社と比較して無料で利用できる公衆無線LANサービスが充実しているというのが魅力的でしたね。

加えて「オートコネクト」というWi-Fiスポットに自動接続してくれるアプリの配信もあったので、公衆無線LANサービスをよく利用しようと考えていた私にとってピッタリだったのです。

契約前にはその他様々な格安SIMを検討していましたが、無線LANサービスの充実度でBIGLOBE SIMを選びました。ここら辺、格安SIMを知り過ぎているのもダメだなぁって思いましたね。笑(選択に時間が掛かった・・)

 

今回、選んだプランは6GB

私が選んだのはライトSプランという1ヶ月あたり6GBの高速データ通信ができるプランです。先ほど言ってたWIMAXの7GBだと若干多いかな?と思ったから6GBにしました。

なお選んだSIMの種別はSMS機能の付いていないデータ通信専用SIMとなります。

モバイルWi-Fiルーターで使用するならSMSオプションが不要ですし、できるだけ月額コストは低くしたかったので、最もシンプルなデータSIMを選びました。

これで、だいたいの月額通信費用は1450円ですね。どうですか?めちゃくちゃ安くないですか?

 

実際に使用してみてどうなのか?

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BIGLOBE SIMはドコモと同じ通信回線を利用していることもあって、WiMAXを使用していた頃よりも通信の安定性が大きく向上しました。

今まで通信が極端に不安定になっていた場所でも、ちゃんと電波を掴んで安定して通信ができるようになったのです。なお通信速度については、利用する場所や時間帯によって大きく異なるというイメージですね。

平均するとだいたい8Mbps~10Mbpsといったところです。(8~10はまぁ速い!)

 

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しかし、いつもそれくらいの通信速度と言うわけではなく、具合が良い時には18Mbps前後の速度が出る時もありますし、逆に調子が悪い時には4Mbps前後の通信速度となってしまうこともあります。

そして体感としては、平均的な速度でサイトを開くのに約2~3秒で検索結果が表示され、また遅い時でも3~4秒待てば検索結果が表示されるといった感じです。

 

そしてGoogleChromeの他にはGmailやYahoo JAPANのカーナビアプリを利用することが多いですが、いずれのアプリもちゃんと動作してくれているので、全く不満はありません。

なお私の契約しているプランは通信量が6GBとのプランですが、公衆無線LANサービスと併用しているので、データ通信容量が足りなくなることもないんですね

これには我ながら「ナイス選択をしたなぁ」と褒めてやりたいです。

 

契約から利用までの流れについて

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最初は、BIGLOBEの公式サイトから申し込みをしようと考えていましたが、AmazonでSIMカードのパッケージを購入した方が若干安く済むということが分かったので、Amazonでの申込みにしました。

通常、契約事務手数料として3240円掛かるところが、Amazonを利用することで、初期手数料を1000円以下にできます。またSIMフリーのモバイルWi-FiルーターについてもAmazonで頼みましたよ。

 

注文をしてから2日後にルーターとSIMカードが自宅に届き、説明書に従って早速初期設定。

BIGLOBEの公式サイトにアクセスを行い、SIMカードの台紙に書かれていた番号と私の個人情報、そしてクレジットカード情報等を入力して登録手続きは終了です。

 

その後はルーターにSIMカードを挿しての初期設定ですが、こちらも説明書に沿って設定をします。(約5分)

私はここら辺は熟知しているので当然ですが、何も知らない方でも説明書を見れば全く問題ないと思われます。それくらい丁寧に書かれていますし、というか簡単な作業です

格安SIMを使いたいけれど使っていないという人の多くは、初期設定が障壁になっていることが多いと思いますが、実際にやってみると格安SIMの初期設定は非常に簡単だということを申し上げておきますね。

 

まとめ:Wi-FiルーターにBIGLOBEマジおすすめ

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BIGLOBE SIMの月額料金は、大手キャリアのモバイルWi-Fiルーター向けプランやWiMAXよりも断然安いです。加えて通信回線も安定しているので、ハイコストパフォーマンスのサービスだと思います。

追加料金無しで有償提供されているWi-Fiスポットが利用できますし、大手という安心感もあるので、初めて格安SIMを利用したいと考えている人にもおすすめですね。では。

 

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格安SIMの最低維持費が最も安い0sim。なんと500MBまでは、0円で使用することができます

0simはso-netの格安SIMで、初めはデジモノステーションという雑誌の付録として登場しました。その後に一般受け付けも開始され、大反響を呼んだのです。

ですから、今後契約を検討している方も多いのではないでしょうか。

 

2016年8月より、0simは申し込みが「0がつく日」に限定されています。人気の高さ故に契約者に制限がかけられる程の人気ということですね。

しかし実際のところ、無料ということは安かろう悪かろうなのでは?と思った方もいるかもしれません。

 

そこで、デジモノステーションの付録になった段階で契約をしていた私が、0simの現時点における使用レビューを行っていきたいと思います。

契約しようか迷っている方は、まずレビューを読んでみてください。きっと、考えが固まりますよ。笑

 

「一言」で言って、速度は遅い!

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まず、格安SIMの平均的な通信速度の推移を説明しておきましょう。

朝は下り4~8Mbps比較的快適、午前中は5~10Mbps台でかなり快適です。そして12時から14時にかけて速度が1Mbps程度に低下し、その後は午前中のように回復します。

 

午後17時頃を境に速度がまた1~2Mbps程度に低下し、22~23時頃にまた10Mbps程度に回復。深夜は20Mbps程度にまで上がっていくのが、一般的な格安SIMなのです。

なぜ、このことを説明したかというと、0simではこの常識が通用しないからです。

 

朝10時台という、格安SIMにおいてはかなり通信速度が出る時間帯にスピードテストをした結果をご覧ください。

なお、使用した端末はiPhone SEです。

 

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どうでしょうか。まさかの下り0.63Mbpsです。私は格安SIMを今まで色々使ってきましたが、回線が空いている時間帯にここまで低速な格安SIMは、見たことがありません。

0simを使用している人の多くは、後でその理由について詳しく説明しますが、2台目のタブレットやほとんど使わないスマホなど、普段そこまで通信をしない人が多いことが予測されます。

 

それなのにこの数値ということは、よほど回線にいる人数が多いか、人数はどんどん増えているのに設備増強を全く行っていないことが考えられますね。

アップロードスピードはそこそこ速いですが、無料であることを踏まえて考えても、下りがせめて1~2Mbps程度は出てもらわないと、日常における利用は困難です。

 

混雑時の速度はありえない遅さ

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通常時に0.63Mbpsという低速状態になってしまっている0sim。それでは、お昼の格安SIMが混雑しやすい時間帯ではどうなのかが気になりますよね。

こちらが、結果になります。

 

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ちょwww 下り0.06Mbpsという、驚異的な低速となっていました。笑

実際にこの状況でブラウザを閲覧してみましたが、画像が3枚程度のサイトの場合、文字データは10秒程度で読み込まれたものの、画像1枚に30秒近い読み込み時間がかかり、読み込み自体が不可能な画像もありました。

 

Googleで調べ物をしても、少し表示される画像検索の候補の読み込みにかなり長い時間がかかっています。

数値の割には読み込みが速いようにも思えましたが、基本的にメインの格安SIMとしては使えないのは間違いありません。

 

0simの料金設定は、1GB程度までは安い

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0simは、月額料金が0円から始まる格安SIM。エキサイトモバイルのように従量課金制であるため、この激安な最低維持費が採用できています。

500MBまでは無料、そこからは100MBごとに100円ずつ料金が上がっていき、2GBまで到達すれば、後は5GBまで料金が1600円に固定されます。

 

なお、これはあくまでデータ通信専用プランの場合です。

SMS SIMなら500MBまで150円、音声通話SIMなら700円と設定されており、そこから100円ずつ上がることになります。

 

つまり、データ通信専用SIMの場合であれば1GBの時点で月額料金が500円となりますよね。これはDMM mobileの1GBプラン(480円)と大差のない価格設定なので十分お得と言えます。

しかし、1GB以上利用するとなると割高になるので注意!

 

2GBまで到達すれば5GBまでは一定なので、使い切れば、まぁ若干高い程度に収まりますが、そこまで使わないという方は1GBを超えないようにしなくてはなりません。

 

ちなみにDMM mobileの5GBプランは1210円です。

0simで5GBを使った場合と比べると400円近い料金の差が生まれることがわかりますね。まぁ、それでも最低維持費が0円であることを考えれば、納得の範囲内には収まっているのではないでしょうか。

 

とはいえ、先程述べたとおり0simは低速どころの通信速度ではありません。

日常における利用は、困難です。それを踏まえて考えると、いくら初期費用が0円とはいっても安物買いの銭失いにも思えてしまいます・・。

 

自動解約のシステムがあるので注意が必要

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0simの厳しいポイントは、通信速度以外にもあります。それは強制的な自動解約と違約金のシステムです。

3ヶ月間0simを使わなかった場合、0simは自動で解約となります。そして、解約になってしまったらSIMカードを返却しなければなりません。(この返却システム自体は格安SIMであれば普通)

 

返却しなければ、3000円の違約金が発生するのです。これはまぁまぁ大きな金額ですよね。

もっとも最低維持費0円というプランですので、このくらいのデメリットはなければ『おかしい』と言えば『おかしい』ものですが・・。

 

つまり0simは常時端末に入れておき、ほとんど使わない場合でも、たまに通信を行うように注意してください

私とかがそうですが、こういった煩わしさが嫌だという人は、ハナから0simの契約止めておいた方が無難ですよ。

 

0simの使い道はあるのか?

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通信速度がここまで遅いのでは、契約する意味がないのではないかと考える方も多いでしょう。

私も普通にそう思っていました・・。

 

しかしね、そんな中でも0simの使い道を発見しちゃったのです。私天才!笑

それは、自宅をメインに使用しているSIMフリータブレットに入れておくことです。

 

docomo回線の0simは、多くのSIMフリータブレットで使用できます。

購入したSIMフリータブレットでほとんどLTE通信はしないけれど、稀に外に持ち出すことがある場合は、0simなら維持費が0円ですので、全く使わなかった月があってもお金がかかりません。

 

定期的に一度LTEにして少し通信することさえ忘れなければ、0simを、もしものための予備通信端末として使えますよね。これがベストでは?

それか、このようなサブの用途以外ならば、外でブラウザを見ず、動画や音楽も利用しない人におすすめですかね・・。

 

例えば外ではLINEやメールしか使わないのであれば、通信量がわずかなので、低速である0simでも問題なくメッセージのやりとりをすることができます

DMM mobileのライトプランなど、低速回線しか使えない安価なプランでも同様のことができますが、0simなら500MBまでは0円から持つことができますので、よりお得でしょう。

ほぼ文字データのみであれば、1ヶ月に500MB使うことは想像できませんからね。

 

まとめ:0simはスゴく速度が遅い!でも使い道はある

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0simの速度は、格安SIMの中でも飛び抜けて低速です。日常において利用したい場合、契約するとあまりの遅さに後悔してしまうかもしれません。っていうか引くレベル。

しかし、使い方を事前に決めておく(上記のような使い方)ことで0simの使い道を見出すことができるでしょう。

 

通信速度が遅いことや自動解約のデメリットを理解した上で契約するのであれば、他社よりも圧倒的に安い0円からSIMカードを持てるので、おすすめはできます。

500MBまで0円という価格設定は、FREETEL SIMの299円などをも圧倒していますからね。

 

 

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あの楽天がサービスを提供している、楽天モバイル。格安SIMの中でもテレビCMがバンバン流れているため、知っている方が多いのではないでしょうか。

楽天モバイルは、よく「スピードテストの結果が速い」と評判になっている格安SIMです。

 

しかし、その一方で「本当はスピードテストの結果のような通信速度は出ていないのではないか」という噂も流れています。この噂を聞いて、本当に契約して良いものか悩んでいる方もいるかもしれませんね。

そこで今回は私が実際に人柱となり、楽天モバイルのデータSIM3.1GBプランを利用してみました。正直な感想を、皆さんにお伝えしたいと思います。ぜひご覧ください。

 

楽天モバイルの高速通信プランを実際に契約

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今回SIMカードを入れて通信を行った端末は、docomo製のモバイルルーターL-04Dです。

 

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この端末に、microSIMサイズの楽天モバイルのSIMカードを入れて通信を行いました。

 

午前中はそこそこ快適だった

まず早朝、しばらく楽天モバイルのSIMカードで通信を行った感想は「そこそこ快適である」ということです。

これは多くの格安SIMと同様であり、楽天モバイルも他社と比べてずば抜けて!というほどではないものの、違和感なく通信を行うことができました。

午前中は同じくらいのスピードで通信ができていたのですが…問題は、お昼です。

 

スピードテスト詐欺は、確かにあるらしい

まずはここで、スピードテストの結果を見てみたいと思います。

 

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こちらがスピードテストの結果です。DMM mobileIIJmioOCNモバイルONEなど、多くの格安SIMはお昼時に速度が低下します。

しかし楽天モバイルでは、スピードテストにおいて12時台でも平然と10Mbps以上の速度が出るという報告が、ネットにはたくさん挙がっているのです。

 

まず言えることは、私の場合はお昼時に「一応」通信速度が下がっているということですね。

一応下がっているとは言え、他社は1Mbps前後になっていることがほとんどである中、2Mbps以上の速度が普通に出ています。

 

しかし実際のところですよ。12時に入った直後の「下り17.34Mbps」が出ている段階で、明らかに通信速度は低下していました。

画像の多いサイトをたまたま読み込んだのですが、読み込みには数十秒かかっています。文字だけが先に表示され、なかなか画像は表示されません。

楽天モバイルが大体他社のお昼時と同じくらい速度が低下していたのは間違いないはずです。

 

ここで以前契約したDMM mobileのSIMを試しに使って通信してみたのですが、こちらと比べてもやや楽天モバイルが遅く感じられる様子でした。

つまりこのスピードテストと実際に使用した結果から伺えることは、楽天モバイルのスピードテスト詐欺はどうやらマジなのではないか?ということです。

下り10Mbps前後出ている午後の時間帯についても、正直なところ体感通信速度には普通の格安SIMと明確な差は感じられませんでした。

 

スピードテストの結果が速ければその格安SIMは大丈夫というイメージは、楽天モバイルでは通用していません。

 

あくまで体感通信速度の話ですので、実際のところは定かではありませんが、少なくとも速度を求めている場合、わざわざ楽天モバイルを選ぶメリットはあまり感じられないのが正直な感想です。

14時頃に楽天モバイルに接続した状態でアプリをアップデートしたのですが、3MBのデータをダウンロードするのになんと3分程度かかりましたよ・・。

 

夜の速度低下は昼より厳しく、ダウンロードは使えないに等しい

さらに、18時台にスピードテスト的には下り10Mbps出ていた状態で3.4MBの楽天モバイルのアプリをダウンロードした際も、まずダウンロードできる画面にたどり着くまでに1分程度。

またアプリのダウンロード終了までに10分程度かかっています。検索結果の画像表示もかなり遅く、なかなか読み込まれませんでした。

 

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3.4MBに10分。ここまでダウンロード速度が遅いのに下り10Mbpsは絶対に出ていないでしょう。これは…かなり厳しいです。

他の格安SIMで容量を使い切って速度制限がかかった状態と同じか、それよりも遅いのではないでしょうか。

 

低速回線で実際に同程度の容量のアプリをダウンロードしてみると…

この記事を書きながら実際に、低速回線(下り200kbps)に切り替えてから3MB程度のアプリをダウンロードしてみると、1分程度でダウンロードできました。

 

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ちなみに、ダウンロードしてみたのはこちらのアプリです。

低速回線の方が高速回線よりも速い時間帯があるのは謎です。

 

楽天モバイルでのSIMカードの契約はおすすめできない

楽天モバイルはたくさんの端末を販売しています。端末がセールになることも多いので、契約を検討したことがある方は多いでしょう。

しかし私から言えることは、少なくとも2016年秋の現時点で契約をすることは、やめておいた方がいいということです。

 

スピードテストでは高速なのに実際は明らかに遅い状況は、スピードテストで遅い結果が普通に出ているよりもキツいですよね。

楽天モバイルで端末を購入したいのであれば、もちろんSIMカードを契約しなければいけません。しかし、今回の使用結果を踏まえて考えると、あまりSIMカードの利用はおすすめできないのも事実

 

ですので、とりあえず端末購入の際はデータSIMを契約しすぐに解約してしまうのがベストです。

解約は電話でしか行えないのがいささか面倒ですが、無理に音声通話SIMを契約してずっと利用するのは、ちょっと難しいのではないでしょうか。

セール期間によっては音声通話SIMでしか割引が行われないことがありますが、その期間に契約するのはやめておくことを推奨します。

 

しかし、楽天モバイルのアプリはシンプルで見やすい

話題は変わりますが、楽天モバイル悪いところばかりではなくアプリはなかなか見やすいです。

 

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派手な装飾がなく、必要最低限の情報がまとめられていて、残りの容量がわかりやすいのが魅力ですね。

アプリが良いからといって契約することはないかもしれませんが、アプリについては好印象を持ちました。

 

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APN設定がアプリから行えるのも、なかなか便利です。

 

通信速度制限までのリミットも確認できる

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これは公式サイトにはっきりと記載されていることですが、直近3日間につき540MBまでという楽天モバイルの通信速度制限には注意が必要です。

アプリでこの制限についても確認できるのは、とても親切だと思いました。

 

しかし、他社ではそもそも高速通信の3日制限自体がないので、仕組み自体をなんとかしてくれたらもっと嬉しいとも感じられました。

直近3日制限がある中でも通信速度が速さを保っているのであれば、それはそれでもOKなのですが。今のところは全くそんなことはありません。

 

まとめ:体感通信速度はマジでダメ!

楽天モバイルは今までのOCNモバイルONEやDMM mobileなどの格安SIMに比べて、不親切さが目立つ格安SIMであると感じました。スピードテストが意味をなしていないのは事実のようです。

体感通信速度では、朝から午前中、そして夕方になる前の午後は他の格安SIMと同程度でけっして悪くありません

 

しかし混雑する時間帯では、実際ところはどうだかわかりませんが、特に夕方において他社以上に速度が遅いように感じられました

たまたまアプリのダウンロードの長さは何かの間違いで、実際は他社と同程度のスピードだったとしても、スピードテストでは10Mbps以上出ているため、余計に遅いように感じてしまいます。

 

また、3日制限もありますので、多い容量のプランを契約して月末に余った容量を一日で一気に使うということができず使い勝手も悪いですね。

解約が電話でしかできないのも、ちょっと面倒です。

 

楽天という大企業が運営している格安SIMであるにも関わらず、ここまで微妙だとは、ちょっとビックリしてしまいました。

通信速度の観点から楽天モバイルはおすすめできませんが、やはり端末は安く買えるので、『端末だけ』が欲しいので契約したい!という方はきっと多くいるはず。

データSIMとセットで購入し、すぐにSIMは解約してしまうのが、今のところはベストです・・。

 

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どうもmineo評論家の翔太です。嘘です!

格安SIMアドバイザーの翔太です。いきなり嘘をついて申し訳ありません。いやーね、僕が先日書いた記事に『母親のiPhoneをmineoに乗り換えてあげた話』あるんですよ。

 

なぜか、その話が意外には意外に評判が良くて、てっきり僕のことをmineo評論家だと思っている人が増えたんですよね。というのもmineoに関する相談が多過ぎるww

特にiPhoneを使っての乗り換えですね。うん、まぁできるっちゃできますよ?でもあまりおすすめしないんですけどねー。って冒頭から全く違う話をしてしまいました。笑

 

はい、今回はこんなmineoのことを聞かれまくる僕が本当にmineoって良い格安SIMなのかを全て実践(通信速度)した上で暴露しちゃいたいと思います。

だってなんか悔しいんですよ。元々、僕UQ mobileを激推ししてたんです。いや、今も推してることには変わりないんですが、何かmineoに浮気しそうになってる僕がいるわけですよ。

 

これじゃ格安SIMアドバイザーとして冷静な判断できない!

そこであえてmineoのダメな点を暴いてやろうと、暴露記事を書こうと思ったのです。では、ご覧下さい!

 

mineoの料金だが安いのは認める

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まずね、料金なんてどこのサイトも書いているので今回は詳しく書きません!

少しだけ言っておくと3GBよりも小さいのを選びたいならmineoはダメ!高い!!(バッサリ)。でも3GBもしくはそれよりも上のデータ容量ならマジで得。これは公平に認めます。

 

一番安いのはDMMロケットモバイルらへんだと思われます(今はDTI SIMも安い)が、正直ここら辺は団子状態で10円安いとか20円安いとかのレベルです。

なので最安レベルの格安SIMならどれを契約しても得です。そしてmineoは確実に最安レベルの格安SIMに入ります。

 

また、これは余談ですがスマホ初心者や格安SIM初心者におすすめできます。

っていうのもmineoは料金制度や解約方法、そして管理のためのアプリなどが本当に親切。んでから、掲示板などによる契約者の質問所も完備しているので、そういった面は本当完敗。

この点でmineoに勝てる格安SIMはないので、初めて格安SIM/スマホにしようと考えてる方はいいと思いますよ。

 

本題に入る!どうせ通信速度は遅いんだろ?

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正直、上記の点は認めます。というか認めましょう。特に初心者に格安SIMという点は格安SIMアドバイザーとして広めなければならない点なので、広めさせていただきます。

また私の母親のスマホをauからmineoに替えたのも、上記のような理由があったからです。安いしわかりやすいを取ればmineoの右に出るものはありません。

 

ちなみに、よくこの点を「TONE」と比べる方がいますよね。

あのね、確かにTONEは初心者向けに様々サービスを展開していますが、正直料金は高いでしょ?(品質からして)つまり、コスパ悪いってことね。

めちゃくちゃ悪い言葉で言えば、情弱狩りに見えるのよ。(あくまで個人の意見です)だから何となくTONEはおすすめできません。(全くの初心者で周りに教えてもらえる人がいない場合はおすすめ!)

 

またまた話が逸れましたが、結局mineoも安くて使いやすいけど、通信速度とか品質の部分で問題があるんでしょ?ってことです。

僕の母親はそもそもスマホ自体使うケースが少ないからいいんですけど、普通通常一般の方はポケモンGOとかバンバンやりたいでしょ?じゃあ通信速度って大事ですよ。

大丈夫、今回はmineoのそういうところを暴いてやりますからさっ!!

 

mineoの通信速度計測結果を暴露

まず今回調査した端末はiPad mini 4 SIMフリーモデルです。端末による差は若干はあると思いますが、そこのとこは気にせずお願いします。

  • 計測機種:iPad mini 4 SIMフリーモデル
  • 計測サイト:Radish Network Speed Testing
  • 計測時間:朝8:30頃 昼12:30頃 夜21:30頃(各時間3回以上測定)

計測のための準備は主にこんな感じです。さて、mineoくんの通信速度を暴いて行きましょう!

 

・・・と、その前に。

どれくらいの通信速度が出ていれば速くて、どれくらいの通信速度だと全くダメなのかを知らないことには何も始まらないと思うので、言っておきますね。

 

まず、わかりやすい基準としては『1Mbps』です。bpsってのは通信速度の速さを表す単位なんですが、今は「ふ〜ん、そうなんだ」くらいで大丈夫です。

1Mbpsが出ていれば速いとはいかないものの、全く不便なく使えると思ってください。もちろんYouTubeなどの動画もサクサク見ることができます。

5Mbpsとか出てたら超速いね。格安SIMとしての役目はバッチリ果たせているでしょう。

 

そして通信速度には上りと下りってのがあります。

上りがアップロードを意味しており、主にメールの送信などに使うデータ通信です。そして下りがダウンロードを意味しており、Webサイトを見る時などに使われます。

なので、どちらかというと下りを意識して見ていただければわかりやすいですね。

 

8:20に2回の計測

(計測1回目)下り=424,5kbps、上り=925.8kbps

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(計測2回目)下り=309,9kbps、上り=2,183Mbps

IMG_0108

通信速度計測というのは必ずしも正しいわけではなく、あくまで目安となります。なので必ず数回に渡って計測するのですが、とりあえず8:20に2回の計測を行いました。

8:20といえば学生が通学中、会社員の多くは通勤中となります。この時間帯、みんながネットに繋ぐために通常ならば通信速度が遅くなるのですが、どうでしょうか?

 

・・・うん、やっぱそない速くはないね。笑

 

300〜400Kbpsという感じです。これはWEBサイトをストレスなく見ることができる速度ですが、動画となると厳しいでしょうね。

通学、通勤中なので動画視聴する方は少ないと思いますが、一応頭に入れておきましょう。

 

8:25に5回の計測

(計測3回目)下り=7.948Mbps、上り=2.176Mbps

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(計測4回目)下り=9.232Mbps、上り=1.952Mbps

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(計測5回目)下り=6.100Mbps、上り=2.034Mbps

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(計測6回目)下り=9.222Mbps、上り=4,735Mbps

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(計測7回目)下り=9.751Mbps、上り=676,7kbps

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1回目の計測から5分しか経っていませんが、通信が一番繋がらない時間帯なために念のため5回もの計測をやっておきました。すると5回ともめちゃくちゃ良い結果だったんですよね。

正直、この通信速度なら格安SIMの中でトップクラスでしょう。そして、ここから分かることは朝の通信が混み合う時間帯は数分程度の違いで通信速度に大きな差が生まれるということです。

 

12:25に3回の計測

(計測8回目)下り=1.023Mbps、上り=124.5kbps

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(計測9回目)下り=1.015Mbps、上り=84.57kbps

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(計測10回目)下り=203.1kbps、上り=3.907Mbps

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早朝の通信が混みやすい時間帯が去り、お昼頃になりました。この時間帯は比較的通信が行いやすい時間帯です。

なのである程度良い数値が出てほしいのですが、見たところ3回目(計測10回目)のみ1Mbpsを切るという感じでした。まぁ、まずまずといったところでしょう。

 

15:05に1回の計測

(計測11回目)下り=6.099Mbps、上り=1.744Mbps

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そして、そこからさらに3時間後の15:05。

mineoなら最高の5Mbpsほど出てもいいという予想でしたが、ドンピシャの下りが6Mbpsを計測。まぁ、ドンピシャとは言い難いですが、アドバイザーという名前を保持できる程の予想的中(?)ではないでしょうか。

 

夜中に5回の計測

(計測12回目)下り=3.469Mbps、上り=2.518Mbps

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(計測13回目)下り=4.580Mbps、上り=1.703Mbps

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(計測14回目)下り=4.673Mbps、上り=2.594Mbps

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(計測15回目)下り=4.496Mbps、上り=122.4kbps

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(計測16回目)下り=5.784Mbps、上り=1.639Mbps

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さて、早朝と同じく通信が混み合う夜中の計測です。この時間帯は学校から帰ってきた学生や会社から帰ってきたサラリーマンたちが揃ってスマホをいじり出します。

なので格安SIMで1Mbpsを計測することがあれば上出来なのですが、どうでしょうか・・?

 

・・・わお!これは速いわ!

なんと5回とも5Mbpsに近い通信速度を計測しています。これはスゲー・・。リアルに格安SIMの中でトップクラスの速さだと思いますよ。お世辞抜きで。(というかお世辞大っ嫌い!)

 

まとめ:mineoの通信速度は速かった!本物

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『mineoクソでした〜〜!』って落ちを何となく期待していましたが、夜中の計測を筆頭に通信速度が優秀過ぎました。これには「アッパレ!」以外の言葉が見つかりません

ということは、初心者にわかりやすい上に回線が2種類(au/ドコモ)もあり、そこからさらに通信速度がトップクラスに速い。ん〜脱帽です。

また料金も安いですからね・・。(3GB以上は)正直、格安SIMアドバイザーとしては認めるしかない結果になったことをココに報告しておきますね。(朝はそこまで速くないよ)

 

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ポケモンGOは、皆さんご存知の日本全国で話題となっている大人気のゲームです。学生の方はこの夏休みにひたすらポケモンを探したのではないでしょうか。

社会人の方にも、ポケモンGOを休みの日に個人で、あるいは友人達と共にプレイした!という方がたくさんいらっしゃるかもしれませんね。

 

実際に街を歩いていると、ポケモンGOをプレイしていることが一目でわかるケースがたくさん見受けられましたし、現在も休みの日は良く見られます。

お祭りの日などは、明らかに会場に「ルアー」が設置されていたりもしますね。

それほどまでに世間でブームが続いている、ポケモンGO。格安SIMもキャリアも、リリース開始時は急激に回線速度が落ちたケースがあったりと、その勢いは計り知れないものがありました

 

さて、そんなポケモンGOですが、1時間ごとの通信量は大体10MB~20MB程度と言われています。常時通信を行っているように見えるゲームですが、意外と多くありませんよね。

しかしそれなら、低速回線に切り替えてプレイすることもできるのではないかと考えた方もいらっしゃるでしょう。低速回線なら、通信量を消費しませんので、ポケモンGOをいくらプレイしても安心です。

 

今回のこの記事では、格安SIMの低速回線でポケモンGOがプレイできるかどうか、実際に調べてみました。それでは、続きをご覧ください。

 

今回、実験で使用した格安SIM

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今回、テストに使用した格安SIMは、DMM mobileです。プランはデータSIMの1GBプランですが、通信に利用するのは高速データ通信をオフにした状態です。

高速データ通信がオフになっている状態では、通信速度は200kbps程度に制限されることとなります。ちなみに使用している端末は、iPhone SEです。

▶︎▶︎参考記事:DMM mobileをあまり知らないという方はコチラの記事へ

 

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高速データ通信はOFFとなっているのがわかるのではないでしょうか。

この状態で、ゲームをプレイしました。

 

ゲーム開始までが普段より長い?

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通常の高速回線を利用していると、基本的にだいたい10秒程度でゲームが開始されますよね。

低速回線でポケモンGOをプレイした今回は、続いて表示される「安全にプレイしよう」といった注意書きと合わせて、およそ30秒程度表示が続きました

 

ただし、アプリを一度終了してから2回目に条件はそのままで起動した際は、普段通りの速度で起動しましたので、たまたま最新のデータを読み込むなどのなにかがあったという可能性も考えられます。

 

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30秒程度で、ゲームはスタート。この時点で地図などは全て読み込まれており、何も問題はありませんでした。

 

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当然ながらポケモンリストの読み込みもすぐに行われましたし、その他の動作も問題ありませんでした。

 

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GPSも普通に反応しており、本当に今低速回線を利用しているのか、まったくわからないほどでした。

 

モンスターが出た時、若干読み込みが長いときがあった

プレイしている最中に初めて登場したポケモンは、スピアー。スピアーが現れたため捕まえようとしたことが1度あったのですが、ここで一度ちょっとしたトラブルが発生しました。

それは何かというと、画面がおよそ10秒ほど固まったのです。

 

その後は問題なくプレイでき、さらに次々に出現したポケモンについては普通に画面が固まることもなく、捕まえることができました。

はたしてあれは低速回線を利用していることによる障害だったのか、関係なくゲームの動作がおかしかったのか、それはよくわかりません。(すんませんww)

 

ポケストップの画像はすぐに表示された

ポケストップは、ポケモンGOの中でも画像を読み込むという点で、通信量がかかってくると予想される場所です。しかし、実際に行ってみたところ、まったくタイムラグもないままにすぐ、目印の画像が表示されました。

これはいつも行っている場所であるため、事前に読み込まれていたということかもしれません。

 

しかし、とりあえず私の行動範囲では、画像の読み込みがなかなか行われずに困るということはありませんでした。

また、もし画像が読み込まれなかったとしても、ポケストップのマークを回せばどのみちモンスターボールなどが入手できますので、それほど問題ないでしょう。

 

格安SIMの低速回線でも問題なくプレイ可能

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通信量は1時間に10MB程度という少なさではある物の、通信速度が遅いということで、プレイにある程度の懸念があったポケモンGO。

しかし結果としては問題なく、格安SIMの低速回線でプレイすることができました。200kbpsの速度が出ていれば、ポケモンGOはほぼ快適にプレイすることができるということです。

格安SIMは契約していたものの、今まで高速回線を利用してポケモンGOをプレイしていたという方は、ぜひ一度お試しください。

 

ポケモンGOを低速回線でプレイするにあたって、おすすめの格安SIMは?

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ここからは、ポケモンGOのプレイにあたって、安く、そして快適にプレイできる「低速回線が使える」格安SIMはどれか、見ていきたいと思います。

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今回おすすめするのは、こちらの4つです。

 

DMM mobileでGO

DMM mobileでは、わずか480円で高速通信1GBと、低速回線が利用可能になります。ポケモンGOをプレイするために利用する2つ目のサブの回線としてデータSIMを契約するのであれば、最も優秀と言えるのではないでしょうか。

この下には、低速回線のみが利用できる440円からのライトプランという物もあります。

ただし、DMM mobileの場合は低速回線での通信が3日につき366MBまでとなっていますので、その点につきましてはご注意ください。

▶︎▶︎参考記事:DMM mobileの体験記事はコチラ!

 

mineoでGO

mineoは、低速回線での通信量に制限がありません。月額料金は高めであるものの、ポケモンGOをプレイするサブ回線用に、低速回線中心での利用をするということであれば、とても魅力的な格安SIMです。

3GB以上のプランをメイン回線として契約し、ポケモンGO利用時は低速に切り替えるという方法もアリですね。

▶︎▶︎参考記事:mineoの体験記事はコチラ!

 

IIJmioでGO

IIJmioは3GBプランからしか契約できませんし、低速回線の利用は3日で366MBまでに限られているものの、シェアSIMが利用可能であるため、メイン回線をIIJmioにしてシェアSIMをサブ端末に挿して、ポケモンGOをプレイするといった使い方ができます。

ちなみにシェアSIMは、月額400円です。

▶︎▶︎参考記事:IIjmioの体験記事はコチラ!

 

FREETEL SIMでGO

FREETEL SIMは、使った分だけ安心プランというものを備えています。

すぐに低速回線に切り替えてしまえば、100MBまでの月額料金であるデータ299円、音声999円以上の金額はかかりません。ポケモンGO用のサブ回線として、おすすめの選択肢です。

▶︎▶︎参考記事:FREETEL SIMの体験記事はコチラ!

 

まとめ:みんなも低速回線でGO!

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ポケモンGOは、快適に格安SIMの低速回線で利用することが可能です

通信量自体がそれほど多くないので、よほど長い時間頻繁にプレイするということでなければわざわざ切り替えることもないかもしれませんが、覚えておくと良いでしょう。

ポケモンGOはこれからもアップデートなどで進化していくゲームアプリです。ポケモンコンプリートを目指して、格安SIMで頑張っていきましょう。

 

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格安SIMにはたくさんの種類があり、それぞれ特徴が違っています。今回紹介するDMM mobileは、比較的オーソドックスな格安SIMです。

強いて言えば、最近の大手による格安SIMには店頭での契約ができるものも増えてきていますが、DMM mobileはネットでの手続きに限定されているのが少々珍しいかもしれません。

 

格安SIMといえば、実店舗を用意したり、通信設備をdocomoなどから借りるなどして、コストを徹底的にカットすることによって、月額料金を大幅に下げているサービスです。

DMM mobileは楽天モバイルやイオンモバイルなどのように実店舗で契約できないサービス。ということは、回線設備により力が入っていて、快適に利用できたとしてもおかしくありませんよね。

▶︎▶︎参考記事:どうしても実店舗で契約したい場合はコチラ!

 

DMM mobileを契約し、実際に数日間利用してみましたので、早速、DMM mobileをレビューしていきたいと思います!

 

DMM mobileが届いた!

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こちらが、今回契約したDMM mobileの、音声通話SIMのパッケージです。

他にはAPN設定用のガイドも付属していますので、格安SIMは初めてであるという方にも安心して利用を開始できるのではないでしょうか。

 

なお、私がDMM mobileを使用している端末はiPhone SEです。Androidにおいてもこれから紹介するアプリの使い勝手はほとんど変わりありませんが、念のため記載しておきます。

今回は2番目に月額料金の安い1GBプランを契約していますので、その使い勝手についても解説します。

 

DMM mobileは速度が(お昼以外)速い

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私は今までIIJmiomineoOCNモバイルONEFREETEL SIMなど、様々な格安SIMを利用してきました。

そんな中、今回「DMM mobile」を数日間利用した感想は、「今までに利用した格安SIMの中でもっとも快適かもしれない」ということです。

 

厳密には、mineoのDプランが始まった当初の方が速度が速く、快適でした。しかし現在は速度が低下し、特に夜は厳しい状況。

2016年夏、現時点においては、DMM mobileは間違いなくトップクラスに高速かつ安定している格安SIMであると、私は考えています。

 

それでは、スピードテストを行った結果を見ていきましょう。

 

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1枚目の上から3番目(2枚目の上から4番目)の項目はWi-Fiのテスト結果ですが、それ以外はDMM mobileのスピードテスト結果となります。

これを見ていただければ、いかにDMM mobileの速度が高速でほぼ安定しているかすぐにわかるのではないでしょうか。

 

早朝は下り9.07Mbpsで、動画も音楽も問題なく楽しめるスピードです。通勤・通学においてもとても役立つと考えられますね。

お昼は、下り0.52Mbpsです。格安SIMは、どうしてもこの時間に混雑してしまう傾向にあります。他社においても速度が大幅に下がってしまう時間帯ですので、DMM mobileが突出してダメというわけではありません。

 

0.52Mbpsでは、ブラウザの読み込みや動画の再生に時間がかかります。

速度制限時(200kbps)よりは速い速度ですが、せめてこの時間に1Mbps以上あればより快適な格安SIMと言えるようになりますので、DMM mobileにおける唯一の残念なポイントでしょう。

 

ちなみに、一番右にPINGという項目がありますよね。

この項目の数値は、通信の応答における速度を表していて、基本的には100を超えると応答までにかかる時間が長いということがいわれています。

お昼時は、見事に143という大きな数値を記録してしまっていますね。

 

しかしお昼を過ぎた15時には、13.96という非常に速いスピードを記録しています。PINGも57と低めで、かなり快適に利用できる速度で安定しています。

多くの格安SIMはここから夕方~夜にかけて速度が一気に落ちていくものなのですが、DMM mobileの今回の計測ではあまり大幅に下がらず、5Mbps以上をキープしたままピークの時間帯を過ぎていきました。

 

そして早朝は、下り26.05というこのスクリーンショットに載っているWi-Fi速度以上の結果を記録しています。PINGも38で、かなり応答速度が速いですね。

実際にスピードテスト以外にもブラウザで調べ物をしたり、音楽をGoogle Play Musicでストリーミング再生したりといった用途にDMM mobileのSIMを利用していますが、高速回線を利用している際は、とくに速度に対して違和感を覚えた時間帯はありませんでした

 

低速モードは忠実に低速

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DMM mobileでは、低速モードが利用できます。実際にこちらも何度か利用していますので、そのレビューをしていきたいと思います。

 

radikoは問題ないが、音楽の再生は厳しい

ラジオのストリーミング配信サービスであるradiko。こちらは、始めの読み込みに時間がかかったものの、その後は全く途切れず、しっかりと高音質で再生を続けられました。

radikoを一日中聴いていたいというような方には、低速モードはおすすめできます。ただし一点注意がありますので、それについては後ほど触れていきます。

 

radikoと対照的に、Google Play Musicのストリーミング再生は音声が数秒おきに途切れてしまい、非常にストレスが溜まりました

音楽をストリーミング再生する場合は、事前に端末にデータをダウンロードしてから聴いた方が良いかもしれません。

 

画像の多いサイトは読み込みに時間がかかる

外出中、ブラウザ(Safari)で調べ物をする機会がありますよね。実際に私もGoogle検索を行う機会があったのですが、低速モードの場合でも、検索結果はすぐに表示されました

しかし、検索結果から必要なことが記載されていると思われるサイトに移動する際は、けっこうな時間がかかりました。

 

これは何故かというと、画像が多いサイトだったためです。商品レビューのページなどは、画像が多いですよね。

私はその時クリップライトについて調べていたのですが、検索結果から開いたのが商品の使用レビュー記事だったため、なかなかサイトを開けませんでした。体感時間で一分弱かかっていたと思います。

 

こういった場合の対処法は、店内において無料で無線LANが利用できる場合は接続するということです。私がその時いたお店では無線LANが利用できましたので、これに接続することで事なきを得ました。

ちなみに、DMM mobileにはバースト機能がありますので、読み込み時に最初の一定量のデータは高速で読み込まれます。

Googleの検索結果がすぐに表示されたのは、バースト機能が働いているのに加えてページのデータ量がそれに収まっていたためということでしょう。

 

スピードテストをすると、たしかに200kbpsに抑えられている

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こちらは低速モード利用時のスピードテスト結果です。見ての通り、上りと下りのどちらも200kbps程度に抑えられていますね。

 

低速モードの注意点

低速モードは、3日間に366MB以上通信を行うと速度制限がかけられてしまいます。1日に366MBでもいけませんし、3日で366MBを超えても速度は制限されます

つまり、radikoを一日中聴いているというようなことになるとこの制限にかかってしまう可能性があるので注意しましょう。

 

DMM mobileの1GBプランは安いが、1ヶ月持たせるのはちょっと厳しい

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今回は1回30MB程度の通信量がかかるスピードテストを何度も行っているということもありますが、1GBプランを月末まで持たせるのはなかなか厳しいように感じられました。

私は自宅で仕事をしていて、主に自宅ではWi-Fiを利用しているため、LTE回線を利用する機会は主に1日に1回、気分転換で1~3時間程度外出する時に限られます。

 

その利用においても、けっこう通信量を消費していました。

通信量の消費が多かったのは、ブラウザ(Safari)やAmazon、ヤフオク、メルカリ、ラクマといった画像の読み込みがたくさん行われるサイト、そしてGoogle Play Musicです。

▶︎▶︎参考記事:何にデータ通信量が使われているのか?データ通信はどれくらい必要!?

 

音楽のストリーミング再生に通信量がかかるのは承知の上ですが、ブラウザやショッピング系アプリは「塵も積もれば山となる」ということでしょう。

2GB以上のプランを契約しているのであれば、こういったアプリの利用は基本的に気にする必要がないと思われます。しかし、1GBプランならば節制が必要です。

 

私は来月から2GBプランに変更しようと思っています

ちなみに、契約初月の通信量は、1GBよりも若干少なくなっていました。これは、利用開始日が8月1日から数日経っていたため、その分がカットされた状態となっていることが予想されます。

請求金額もその数日分はカットしたうえで計算されていますので、特に問題はないでしょう。

 

DMM mobileのアプリは使いやすい

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DMM mobileのアプリは、mineoと同じくらい使いやすいアプリです。落ち着いた色合いで見やすく、必要な機能は揃っています。

アプリを起動すると、まず上の画面が表示されます。高速データ通信のオン/オフをすぐに切り替えられるのは、やはり便利です。

IIJmioのアプリはボタンが小さかったため少々押しづらかったのですが、DMM mobileはボタンが大きく、押しやすいと感じました。

 

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通信量がなくなったときの追加容量チャージも、容量を選択して「今すぐチャージする」を押せばOKです。手間がかからないかつ、一度容量を選択しなければいけないので、誤タップしてしまうこともありません。

 

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Androidアプリでよく見られる画面左上の三本線をタップすると、このようなメニューが表示されます。

自分が契約しているプランや電話番号も表示されるのが、わかりやすくて良いですね。

 

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こちらは請求内容の確認です。

来月分が表示されていますので、一瞬戸惑うかもしれません。画面右上から月を選択できますので、当月の支払いはそちらを確認しましょう。

 

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DMM mobileのアプリからは、残量が少なくなったときのメール通知も設定できます。標準ではオフになっていますが、オンにしておくことをおすすめします。

 

まとめ:DMM mobileはおすすめできる格安SIM

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DMM mobileは、速度が快適かつアプリも使いやすいため、非常に魅力的な格安SIMであると感じられました。これからはメイン回線として、DMM mobileを利用していこうと考えています。

ネットでの契約手続きが苦でないという方ならば、DMM mobileが現時点でのベストな選択肢でしょう。

 

料金プランが豊富ですし、価格設定もかなり抑えめとなっていますので、月々の支払いは大幅に抑えられる可能性が高いです。

私の契約している音声通話の1GBプランは1260円ですが、2GBに変更しても1380円、3GBでも1500円です。120円の差ですので、来月からは2GBプランに変更しようと思います。

 

DMM mobileを検討していた方は、ぜひ契約してみてください!

月額料金がさらに安いデータプランやSMSプランもありますので、ポケモンGO用にスマホを2台持ちしたいというような用途にもおすすめですよ。

 

DMM mobileを公式サイトでチェック!

 

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現在、ゲオにおいて500円で販売されている「OCNモバイルONE」の格安SIM。OCNモバイルONEといえば、IIJmioと同様日本における格安SIMの大手ですよね。

 

OCNモバイルONEを公式サイトでチェック!

 

ゲオで購入できるということで、入手までのハードルが低く、地方の方であっても契約しやすいOCNモバイルONE。実際に利用してみるとどんな感じなのか、気になる方も多いでしょう。

そこで今回実際にゲオでSIMカードを購入し、OCNモバイルONEを契約してみました。なので、この記事ではOCNモバイルONEを利用しての感想を述べていきたいと思います。

▶︎▶︎参考記事:OCNモバイルONEの基本料金などを知りたい方はコチラ!

 

OCNモバイルONEのSIMカードを契約!

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こちらが、ゲオで購入したOCNモバイルONEのパッケージです。今回は、データ通信専用SIMを購入しました。

データ通信専用SIMやSMS SIMの場合は、パッケージを開くとSIMカードが入っており、OCNモバイルONEの公式サイトで契約手続きをすればその場で利用が可能となります。

 

また契約に必要なものは、クレジットカードのみでした。

そして、私は2年ほど前にもOCNモバイルONEを契約していたのですが、その頃と変わっていた点が一つだけあります。それは、自宅に登録内容を記載した書類が郵送されないということです。

 

OCNモバイルONEに登録すると、以前は必ず書類が自宅に送られてくるシステムとなっていました。しかし、現在は自宅への配送以外に、PDFファイルをパソコン上で表示できるという選択肢が選べるようになりました。

これにより、様々な手続きをすぐさま行えるようになっています。

 

格安SIMはコストカットによって成り立っているものですし、書類を送らなくて良くなったということはOCNモバイルONE側としてもメリットがあるのではないでしょうか。

ユーザー側としても、書類が送られてくるというのは少し手間でしたので、手間がなくなって気軽に利用できるようになりましたよね。

 

実際にOCNモバイルONEを利用してみての感想

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さて、実際に毎日、OCNモバイルONEを利用しています。

私が契約したのは、110MB/日コースです。ただし12ヶ月間の増量キャンペーンが行われており、実際に私が現在利用している通信量は1日につき160MBまでとなっています。

始めに、皆さんが気になっていると思われるOCNモバイルONEの通信速度のお話から始めましょう。早速ですが、スピードテストの結果をご覧ください。

 

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こちらの結果は全て、OCNモバイルONEの高速通信モードでの計測結果となっています。参考までに記載しておきますと、7月の23日と24日はそれぞれ土曜日、日曜日です。

金曜日、平日の朝である一番下の結果は下り5.55Mbpsという結果が出ていますが、それ以外においては正直言って、通信速度という点ではやや厳しめですね。

朝からお昼にかけて徐々に速度が下がっていき、大体17時頃には読み込みに時間がかかるようになっていきます。19~22時頃が回線の混雑のピークで、23時頃からは徐々に読み込み速度が速くなっていっている印象です。

 

特に動画の視聴は、夕方から夜にかけてはかなり読み込みに時間がかかり、厳しいのが事実です。

画像の読み込みに関しても、低速モードを利用している時とほとんど変わらないような速度ですので、正直なところストレスを感じました。

回線速度を求める方には、少なくとも2016年7月現在だと、OCNモバイルONEはあまりおすすめできません。

 

アプリは見やすく、わかりやすい

OCNモバイルONEでは、アプリを利用して通信量の確認や、通信速度の切り替えを行うことができます。

 

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このように、アプリを開くとまず、通信残量とターボON/OFFボタン、そして本日の総利用量、今月の総利用量が表示されます。一目で情報を確認できますので、なかなか便利ですね。

私の場合、毎日100MB程度しか利用していないため、繰り越し残量がこの日は149MBも残っていました。そのため、この日の利用可能な通信量である160MBと合算して残り314MBになっています。

 

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アプリのホーム画面からスライドさせると、棒グラフで通信量を確認できます。グラフで確認すると、今までの平均は1日42MBの利用量であるということがわかりますね。

ここまで詳しく通信量について確認できるアプリは、他のMVNOにおいては提供されていません。

 

IIJmioだと、ただ今月の利用量と残量が数字で表示されているだけですし、DMM mobileやmineoも、1日の利用量のグラフや、利用量の毎日の平均までは流石に確認できません。

OCNモバイルONEは110MB/日という変わったプランを提供していますので、このぐらい細かく情報が確認できた方が、たしかに利用者としては便利です。

通信速度の面ではいささか不満のあるOCNモバイルONEですが、こういったユーザー目線での取り組みについてはとても素晴らしいと感じられました

 

通信速度制限後の使用感

私は、OCNモバイルONEにおける最も安いプランの、110MB/日コースを選択しています。ただし、増量キャンペーン中ですので、利用できるのは160MBです。

こちらのコースですが、160MBという通信量を使い切ったことは、今のところ2回ありました。

 

ただし、1回目はちょうど160MB使い切った時点でその日の利用をやめていましたので、速度低下後の速度制限には遭遇しませんでした。

2回目も、その日の前日にほとんど通信を行っていませんでしたので、繰り越し分でまかなえてしまい、結局速度制限にはかかりませんでした。

 

私のように1日ごとの通信量がまばらである場合は、意外とこのように繰り越し分によって速度低下を抑えられる機会が起こることが多いかもしれませんね。

しかし、このままでは多くの方が気になる「速度制限後」がどのような使用感であるかがわかりません。そこで、アプリからターボをオフにしてしばらく利用してみたのです。

 

意外にも、ターボオフ時でYouTubeが見れた

まずは、YouTubeの使用感を解説しますね。5秒の広告動画の再生に15秒程度読み込み時間がかかり、その後の動画本編再生開始までにも10秒くらいかかりました。

ここまでは正直「これは厳しいかな・・・」と感じていたのですが、再生が開始されてからは一気に評価が変わります。動画は、自動的に144pという最低画質で再生開始されました。

ここで驚いたのは、広告動画も本編の動画も、再生中まったく止まらずに見ることができたという点です。

 

たしかに読み込みには時間がかかったものの、再生しながらの読み込み速度は常に安定しており、一度も途切れることはなかったため、画質は低いもののとても快適でした。

ロケットモバイルの神プランだと、読み込み中に止まってしまうことがありましたので、これには本当に驚きましたね。ちなみにロケットモバイルの神プランレビューは下記から見れますよ。

▶︎▶︎参考記事:ロケットモバイルの神プランに契約したので通信速度などを評価する

 

OCNモバイルONEには、低速回線の利用量制限は特に設定されていません。そのため、画質は落ちますが、動画再生も低速回線でバッチリ行えます。

速度が安定していますので、音楽のストリーミング再生も基本的に問題ありません。radikoでラジオをずっと聴きたいという方にもおすすめですね。

 

ブラウザは、画像の読み込みに時間がかかる

OCNモバイルONEでGoogle Chromeを利用してみましたが、文字データに関してはすぐに表示されました。しかし、画像データについてはけっこう読み込みに時間がかかります

画像の多いサイトや広告の多いサイトの場合は読み込み終えるのに時間がかかる印象です。そうはいっても、動画に比べると、ブラウザの読み込みに対してのストレスはあまり感じませんでしたね。

 

110MB/日コースは、利用量が多い人には厳しいかも

110MB/日コースは、動画を見るとあっという間に通信量を使い切ってしまいます。私は2回160MBを使い切りましたが、どちらも動画を見た日です。

そのため動画をターボオンの状態、つまり高速通信で何本か視聴すると、その日は速度制限がかかってしまうと考えて良いでしょう。

朝のうちに通信量を使い切ってしまうこともあり得ますので注意が必要です。なお、動画を見ないのであれば、110MBでも十分間に合います。

 

動画をある程度見たいけれど、110MB/日コースにしておきたいという場合は、読み込みに時間はかかりますが、ターボをオフにして動画を楽しむか、普段はターボオフで利用し、動画を見る時だけオンにしましょう。

110MB/日コースは毎日速度制限がリセットされますので、こういった使い方をするのもアリです。速度制限がかかるまで、動画を楽しむということにすれば、時間の浪費も抑えられますね。

 

まとめ:特別おすすめというわけではないが・・

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最初に述べたとおり、通信速度という点ではちょっと微妙かもしれないOCNモバイルONE

しかし、110MB/日コースという変わったプランや、使いやすいアプリ、意外に快適な低速回線といったことを考慮すると、十分におすすめできる格安SIMであると感じられました。

大手ですので、現在は速度が落ちているものの今後の改善にも期待できます。

 

ちなみに、OCN回線を自宅で契約している方は、月額料金を200円割引にすることもできます。なので現在OCNモバイルONEの契約を検討している方は、ぜひ契約してみることをおすすめします。

データプランならば最低利用期間はとくにありませんし、音声通話プランであっても最低利用期間はわずか6ヶ月。かなり縛りはゆるめです。

 

どの格安SIMを契約すればいいかわからないという方も、まずはOCNモバイルONEを契約して、不満があったら他に乗り換えるという方法がおすすめですね。

格安SIMにも次々に新しいMVNOが登場していますが、長い期間MVNOとしての事業を行っているOCNモバイルONEは、老舗故の魅力がたくさんあると感じました。

 

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IIJmioは、MVNOの中でも最大手として数えられる存在です。そのため、契約を検討しているという方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。

この記事ではそんな方のために、IIJmioを実際に利用してみた感想をお話ししていきます。届いてからだいたい1週間程度利用しました。それでは、早速スピードテストの結果を報告しましょう。

 

▶︎▶︎公式サイト:IIJmio SMS機能付きSIM 3GB 1,040円

 

IIJmioのSIMでスピードテストをしてみた!

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まずはこの画像をご覧ください。IIJmioのSIMカードを設定した端末(arrows M02)において、スピードテストを行った結果がこちらとなります。

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こちらの画像では主に午後と夜が中心となっていますが、どの時間帯もかなり高速ですよね。私は岐阜市に住んでいるのですが、IIJmioはいつの時間も非常に高速かつ快適に利用できています。

今まで様々な格安SIMを利用してきましたが、正直言って格安SIMにおいてここまで快適に利用できたのは初めてです。本当に驚きました。

 

この画像において最も低速なのは27日の19:13分です。しかし、これでもなお下り8.21Mbpsという数値を記録しています。

2~3Mbpsやあるいは1Mbps以下になってもおかしくないような時間帯であっても5Mbps以上を常に保っているのが、IIJmioの恐ろしさです。続いて、もう一枚画像をご覧ください。

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上の二つが、一枚目の後に計測したものになります。

深夜はMVNOにおいて混雑が解消される時間帯。そのためどの格安SIMにおいても基本的に速度は速くなるのですが、それはIIJmioにおいても同様でした。

 

夜に自由な時間が多い方であれば、IIJmioはほとんど固定回線と変わらないような体感速度で利用できます

下りについては常にかなりの速さであるIIJmioですが、上りは平均でだいたい2.8前後といったところでしょうか。Twitterに画像を投稿するなどしてみましたが、特に違和感なく行うことができました。

 

というように、ここまでべた褒めしてきたIIJmioですが、あくまでも岐阜での計測結果であるということはお伝えしておかなければいけません。

人が多く格安SIMの利用者も多いことが予想される東京都よりも回線の混雑が少ないため、このような驚異的スピードを維持できているという可能性もあります。

 

しかしこのことを踏まえると、docomoのLTE回線で問題なく通信が行える場所で、なおかつ回線が混雑しづらいような地域であれば、IIJmioの回線はキャリアとほとんど変わらないような体感速度で利用できるということにもなりますね。

 

IIJmioのクーポンスイッチはシンプルすぎる

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こちらはIIJmioの高速通信と節約モードの切り替えを行うことができるクーポンスイッチというアプリです。通称みおぽんと呼ばれています。

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このアプリはmineoなどに較べるととにかくシンプル。電話番号とデータ通信の残量が左側に表示され、右側にはスイッチがあるのみです。

アプリは特に問題なく利用できますが、mineoなどのように具体的にどのくらい残っているのか一目でわかるような作りになっていないことはやや不満がありますね。

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こちらの画像をご覧ください。これはmineoのアプリなのですが、見ての通りメーターと大きな使用量や残容量の数字ですぐに情報がわかりますよね。

 

高速通信のオン・オフも、mineoのアプリの方がボタンが大きくてわかりやすいです。

IIJmioは速度については何の問題もなく快適に利用できますが、こういったアプリの使い勝手などに関してはmineoやDMM mobileなどに劣っているように感じられました。

▶︎▶︎参考記事:mineoの基本情報や使い勝手などを解説!9ヵ月使っています

 

ちなみに、DMM mobileのアプリもmineoと同じような画面構成になっています。

DMM mobileのMVNE(回線設備などを提供している会社)はIIJmioの大元であるIIJなのですが、アプリに関しては本家よりその分家的存在であるDMM mobileのほうが完成度が高いという変わった状況になってしまっているのが悲しいですね。

IIJmioにはほとんど不満はありませんが、ここだけはなんとかして欲しいと感じました。

 

IIJmioの会員専用ページはわかりやすい

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IIJmioの会員専用ページはアプリと同様にとてもシンプルです。ちょっと殺風景ですが、この会員専用ページに関してはデメリットにはなっていません。

IIJmioの会員専用ページの素晴らしい点は、見やすくわかりやすいことです。

 

「SIMサービスご契約の方」「モバイルオプションについて」といったように、それぞれに関する手続きは囲われていてどこを探せば良いのかが一目でわかります。

それに比較的行う機会が多いと考えられる契約者情報の変更の項目は太字で書かれていて見やすくなっています。

 

とくに「サービスのご解約」が単独の項目として他と同じサイズで並んでいるのはすごいと感じました。

大手キャリアのサイトはとにかく情報がわかりづらく、特に解約に関連する情報は何度も引き留めのページを経由する迷路のような構造になっていますよね。

 

IIJmioではそれが普通に誰でも一目でわかるような大きさで並んでいます。これはどういうことかというと、それだけサービスに自信を持っているということに繋がるのではないでしょうか。

去る者は拒まないけれど去ろうと思わないはず、という自身と誇りが、会員専用ページからは感じられました。

オプションの解約も追加の隣に配置されていますし、こういった手続きにおけるストレスを感じさせない心遣いが魅力的です。

 

節約モードは思ったよりも使える

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IIJmioの節約モードは、200kbpsという低速回線である代わりに月間の使用量が無制限になるというものです。これはDMM mobileやmineoなどのその他のMVNOでも広く採用されている機能ですね。

ブラウザでは、グーグル検索の検索結果から見たいサイトを開くのにややもたつきます。また、画像の多いサイトですとほぼ無理です。

▶︎▶︎参考記事:快適にスマホを使えるにはどれくらいの通信速度が必要!?

 

明らかに画像などが多く、重いサイトの場合は一つのページを開くのにだいたい1分近くかかってしまいます。

そのため、低速回線での閲覧には向いていないと感じました。ただし一度開いてしまえば当たり前ですが快適に閲覧できますので、我慢強い方ならば低速回線のままでもいけるかもしれません。

 

Google検索をして検索結果を表示する程度であれば、比較的高速回線と変わらない速度で表示されました。ただし1ページ目に表示される画像の検索結果一覧は少しゆっくりと表示されていきます。

これは「バースト機能」によるものでしょう。一定量のデータを高速で読み込むバースト機能がIIJmioの低速回線には備えられています。

 

そのため、バースト機能で読み込むことができる範囲内であればサイトを違和感ないスピードで表示できるということになりますね。

LINEも利用してみましたが、メッセージのやりとりは普段と何ら変わりありませんでした。ただし、画像を送る時はかなりゆっくりと送信されました。

画像の送信速度は遅いのですが、こちらは重いサイトを読み込むときほどはストレスを感じませんでしたので、許容範囲だと感じました。

 

まとめ:IIJmioは迷ったらこれ!という格安SIM

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IIJmioを利用して感じたことは、迷った時に選ぶべき選択肢であるMVNO(格安SIM)だということです。

格安SIMはたくさんあり、日に日に選択肢が増えていっていますよね。どれを選べば良いかわからなくなってしまいます。そんなときは、IIJmioを契約すれば間違いはありません。

 

IIJmioを利用して満足すればそれでOKですし、もしもサービス面などに不満を感じたら他のMVNOにそれを補える機能を備えたものがないか探してみると良いでしょう。

速度面では心配ありませんし、もしも今後遅くなったとしても大手であるため回線設備の増強によってそれが改善される可能性は非常に高いです。

ぜひ、IIJmioの契約を検討してみてはいかがでしょうか。

IIJmioの公式サイトを覗いてみる!?

 

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今日は最近出てきた格安SIMロケットモバイルのレビューをします。このロケットモバイルは、2016年の春に登場したばかりのMVNOですよ!

そして、その特徴はなんと言っても月額298円の「神プラン」でしょう。


10/31追記:どうも、お久しぶりの勇太となります。当記事は6月26日という今から4ヵ月近くも前に書かれた記事なので情報が古くなっており、追記しようと思いました。

はい、結論からサラッといきたいのですが。ロケットモバイルさん、今非常に波に乗っている素晴らしく勢いのあるMVNOになっていますね。

 

『最高、月額0円で使える!』という謳い文句で業界入りしたものの、正直、アプリダウンロードなどは手間が掛かり流行らない!と断言していた私たちサイド

ですが!!予想裏切り、ロケットモバイルの認知度はめちゃくちゃ上がってきていますね。笑

 

また新プランも続々と打ち出し、今回の件に関しては本当私たちの判断ミスだったかなと思います。

すみません。笑 

 

また業界最安値の『神プラン』においても、サブ端末に入れるなどして使うのが流行っており、アドバイザー翔太さん(名指しごめんww)の予想を裏切りました。

私も使ってみて分かりましたが、十分使えますし、使いようによってはどこよりも便利(料金が安いから)なSIMだと思いましたね。っと、まぁこんな感じで追記を終わりましょう。

ロケットモバイル。気になる方は一度公式サイトでもご確認ください。当サイトでも「お問い合わせ」お待ちしております。ではでは。


DMM mobileは送受信速度200kbpsの「ライトプラン」を月額440円で提供していましたが、ロケットモバイルの神プランはなんとそれ以上の安さである月額298円で登場しました。

神プランはライトプラン(DMM mobile)と同様に最高速度200kbpsで利用できます。

▶︎▶︎参考記事:どれくらいの通信速度があれば快適にスマホを使えるのか?

 

そこで、この記事では神プランを実際に契約し、しばらく利用してみた感想を紹介したいと思います。

現在の日本における格安SIMのプランの中でも特に安く維持できる神プラン。はたしてどのくらい快適に利用できるのでしょうか。

 

*基本的な詳細は格安SIMアドバイザーの翔太さんが・・・*

今回は主にロケットモバイルの使ってみての感想記事となり、基本的な料金やプランの紹介はしません。なのでそういったロケットモバイルの詳細が知りたい方は下記翔太さんの記事をご覧下さい。

▶︎▶︎参考記事:格安SIM『ロケットモバイル』の詳細をチェック!実際”アリ”なのか?

上記、翔太さんの記事ではなかなかの酷評をされていますが、果たして実際はどうだったのでしょうか。下記レビュー記事をご覧下さい!どうぞ。

ロケットモバイルを公式サイトでチェック!

 

契約方法とSIMカードが届くまで

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まずはSIMカードを申込むことになりますが、ロケットモバイルは申し込みを店頭ですることができないため公式サイトから申し込み手続きをすることになります

実際に契約手続きを行ってみましたが、とくに他のMVNOの契約と変わったところはなく、むしろシンプルな内容となっていました。

 

記入欄に必要事項やクレジットカード番号を入力したらそれでおしまいで、すぐにマイページにもアクセスできるようになりました。(免許証やクレジットカードは事前に用意しておこう)

SIMカードは翌日には発送されたようで、契約した翌々日にヤマト便で届きました。思っていたより早い!

 

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SIMカード以外の同梱物は「はじめてのご利用ガイド」のみとなっており、非常にコンパクトな内容です。「はじめてのご利用ガイド」の内容は表がAndroid、裏がiOSにおけるAPN設定となっています。

APN設定というのはネットワーク設定のことであり、スマホをMVNOサーバーに接続し、ネットを使うための設定となります。これをしないとスマホでネットを使うことはできません。

もしもこういった設定が嫌なら(もの凄く簡単ですが・・)、格安SIMとスマホを同時に買えるMVNO(楽天やmineo)を選ぶことをおすすめします。

 

ちなみにですが・・。SIMカード到着後にマイページで設定などを行う必要はありませんので、届いたらすぐに利用を開始できました。

私が今回ロケットモバイルのSIMカードを挿入した端末は『FREETEL Priori3』です。

この機種はデュアルSIMに対応しているので、一度「0sim」と同時並行で活用しようと試みましたが、何故か2枚挿しではSIMカードが認識しなかったので「ロケットモバイル」単体で挿入したところ無事に認識しました。

 

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「はじめてのご利用ガイド」に従ってアクセスポイントから指定されているAPN設定の内容を設定していき、保存します。

 

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設定を保存し、APNの利用設定を行ったところSIMカードが認識するようになりました。

設定を終えたのは11時台で、ちょうどもうすぐ混雑し始めることが予想される時間帯です。『混雑』とはネットに繋ぐ人が多い時間帯で、格安SIMを選ぶ時の基準として知っておく必要があります。

 

普段は普通に使えても、混雑時(朝の出勤ラッシュ時・夜のゴールデンタイム)に限ってはなかなかネットに繋がらない・・、といった事例が数多くあります。

MVNO(格安SIM)を契約する前には、その点を必ず調べるようにしてくださいね

 

ロケットモバイル神プランの使用結果&速度など

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それでは、ここから神プランを実際に利用してみてのレビューを行いたいと思います。

まずは、スピードテストアプリでの速度計測の結果をご覧いただきましょう。

 

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11時台ではこのような結果となりました。

神プランは最高200kbps程度の回線速度がウリですが、何とこの時点ではそれを上回る結果が何度か出ているということになりますね。

 

そしてこの時点では思ったよりも快適に利用でき、ブラウザからGoogleで検索を行って結果を表示し、サイトを閲覧するといった程度であれば特に問題なく利用できています

ただし、動画に関してはかなり厳しいものがありました!

 

動画はYouTubeでテストを行いましたが、その場合は720pでは当然ながら読み込めませんし、360pでもほぼ不可能。240pでもまだまだ頻繁に読み込みが遅くなるといった状況でした。

結果的に144pでようやく再生できるかな?といった感じです。(720pや360pというのは”画質”のことを指します)

 

また、動画本編は144pで再生できるものの、その前に表示される広告動画は基本的に画質を選べないので、そこで読み込みが長い時間かかりました。

動画を見るのにこの神プランを利用したいという方は、残念ですが他の格安SIMを探した方が良いということをお伝えしておきます。ハッキリいって無理です・・。

 

そして12時を過ぎた頃。回線は一気に低速化(繋がりにくくなる)していきました。

11時台という、そこまで混雑していない時間帯で、それほど違和感なく利用できていた神プランですが、ここでいよいよ本格的に継続利用が厳しい読み込みの遅さとなってきましたね。

 

通常のサイトを開くにもだいたい30秒~1分前後かかり、特に画像の読み込みには猛烈な時間がかかります。

何しろ神プランの200Kbpsという数値は大手キャリアやMVNOの『通信速度制限時』の速度とほぼ同じ速度ですからね、通信速度制限を食らったことがある方はその時を思い浮かべてください。

 

普段からあの状況が続くのがロケットモバイルの神プランです。

そして、そこからまた混雑により回線が絞られるので使えるわけがありません・・。ここら辺はしっかりと把握、認識した上で契約してください。

 

しかし混雑した時間帯を過ぎると、またそこそこ快適な状態へと戻っていきました。なので常時全く使えないというわけではなさそうです。

この点は意外っちゃ意外です。

 

一旦まとめ:混雑した時間帯を避けての運用ならばアリかも

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この神プランを利用して思ったことは、少なくとも混雑時の利用は無理ということです。

もともと低速回線を使い放題というシステムですのであまり多くを望むこと自体が間違いかもしれませんが、ここでもう少し速度が出ていれば万人におすすめできるプランとなっていたかもしれません。

 

他のMVNOの高速プランであってもこういったお昼や夕方という時間帯は混雑してかなり利用が困難になりますので、それを踏まえて考えると妥当な結果ではあります。

しかし、混雑した時間帯を除けば神プランは大満足!とまではいかないまでもそこそこ快適に利用できていました。

 

そのため、混雑した時間帯に利用しないという前提であれば神プランは十分検討に値すると私は考えています。

 

ちなみにスピードテストの結果を見ると、読み込み始めの数秒は速度がかなり高速になっていますので、もしかしたらバースト機能が備えられているかもしれません。

なお、ブラウザ閲覧は混雑時だとなかなか厳しいですが、テキスト系のメッセージアプリ、掲示板の閲覧、メール送受信ぐらいの用途であれば、この神プランでも混雑時・通常時を問わず利用できます。

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ポイントシステムも使ってみた!

仕事ができる男子 のコピー 2

ロケットモバイルの契約を検討している方は、ポイント制度も気になっているのではないでしょうか。ポイントを貯めていけばそれを利用して、ロケットモバイルの料金を安くすることができるというものです。

それでは、スクリーンショットをご覧ください。

 

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これはブラウザから開ける『マイページ』によって閲覧できるもので、こういったアプリをインストールし所定の条件を満たすことでポイントが付与されます。

アプリのダウンロードはどの端末でも行えますので、ポイントはロケットモバイルのSIMカードが挿入された端末以外でも貯めることができます。

 

しかし、私は結局まだポイントを貯めていません。

正確には貯めようとしたのですが、ポイントが貯まる条件があまりにも厳しいためです。

 

画像を見ていただければわかる通り、「インストールして起動」した後にゲームを進めなければいけない案件が多過ぎます。(めちゃくちゃ暇な人しか無理)

しかもけっこうな時間をかけて進めなければ指定の状態まで到達できないようなシステムのものが多く、明らかにもらえるポイントに見合った内容ではありません・・。

 

そのため、ロケットモバイルを契約する場合は、ポイントを貯めることはあまり考えない方が良いでしょうね。

 

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クレジットカードの発行や会員登録でもポイントを貯めることができますが、こちらもなかなかハードルが高いでしょう。ポイント貯めるためにクレジットカード発行ってね・・。

これって広告主は満足してるんだろうか?

 

まとめ:ん〜使い道はあるっちゃある

仕事ができる男子 のコピー 2

月額料金が非常に安く、なおかつ使い放題の神プラン。

混雑している時間帯以外であれば、全く価値がないプランという程ではありません。しかし、利用が困難・通常時でも動画の視聴は難しい・ポイント制度はあまりメリットがないなどの問題点を挙げると私はちょっと・・。

 

この神プランの利用に向いているのは、タブレットや2台目のスマホをほとんど利用しないけれど念のためにSIMを入れておきたいという用途でしょうか。

いくら使っても月額料金は298円ですので、何かあったときのために回線を予備として用意しておきたいという方やメッセージアプリに利用したいという方におすすめですね。

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前回、iPhone5と5cでmineo(マイネオ)が使えるのかという実験記事を公開した格安SIMアドバイザーの翔太です。

以前の記事は意外にも反響を受けたので嬉しかったのですが、なぜか僕がmineo担当みたいになっちゃって困っています。笑 まあ、いいんですがね。

そして今回もまたmineo(マイネオ)についての記事となります。言ってしまえば上記2つの記事の後日談のようなもので、実際iPhone5cでmienoを使ってみてどうなのか?という点も伝えられたらと思います。

▶︎▶︎公式サイトはコチラ:月額756円(税込)からの格安スマホmineo

 

格安SIMのSMS事情とmineo(マイネオ)

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SMSとは何なのか?

今回勃発したSMSが使えない事件の概要を話す前にSMSとは何なんのを今一度説明しておきます。もしも既に知っているという方がおられましたらスルーしてください。

SMSとは電話番号によってメッセージのことです。iPhoneを使っている方なら一度は下記のメッセージアプリの絵柄を見たことがあるでしょう。そう、これがSMS(またはMMSかiMessage)。

 

スクリーンショット 2016-06-19 10.01.53

 

これは電話番号のみで送れるので相手のアドレスを知っている必要がなく、相手がキャリアを変更してアドレスが変わったとしても引き続き登録し直すことなく送れるとして重宝されていました。

またSMSは携帯(ガラケー)時代にも「Cメール(auケータイ)」として存在しており、ある一定のユーザーによって使われていたのです。思い出しましたか??

 

電話番号がデフォルトで存在しない格安SIM

何度も言いますが、SMSは電話番号がないと使えません。つまり、電話番号をデフォルトとして持たない格安SIM(データ通信専用SIM)では基本的にSMSを使うことはできないのです。

ただ、データ通信専用SIMの中でもオプションでSMSを使用できるようにしたり、音声通話付きSIMといったものが存在したりと格安SIMでもSMSが使えることは『基本』になっていると思われます。

 

そして今回私が母におすすめしたmineo(マイネオ)も例外ではありません。

mineoにはドコモ回線をしようしたDプランとau回線を使用したAプランの2つのプランがありますが、どちらであってもSMSを使うことは可能です

 

mineo(マイネオ)でSMSを使うために

もしかすると、その点が不安でmineoに乗り換えることができない人がいるかもしれないので、ここの説明もしておきましょう。

先ほど言った通りmineo(マイネオ)には2つの回線があります。

  • Aプラン(au回線)
  • Dプラン(ドコモ回線)

ほとんどのスマホはドコモ回線に対応しているので、あなたもきっとDプランにすると思いますが、その点はきちんと自分で調べてから契約しましょうね。

一応、契約してから回線を変更することもできますが、手数料がかかりますし日数や手間もかかるので、契約前に自分のスマホの対応周波数を確認しておいてください。

 

そしてAプランとDプランの両方にデータ通信専用SIM(シングルタイプ)と音声通話付きSIM(デュアルタイプ)が用意されています。もちろん基本料金とかが違うのでそこら辺も事前にチェックしてください。

少しややこしくなったので表にして載せておきます。

 

mineoのAプラン(auの回線)

 データ通信専用SIM(シングルタイプ)音声通話付きSIM(デュアルタイプ)
500MB700円1310円
1GB800円1410円
3GB900円1510円
5GB1580円2190円
10GB2520円3130円

 

mineoのDプラン(ドコモの回線)

 データ通信専用SIM(シングルタイプ)音声通話付きSIM(デュアルタイプ)
500MB700円1400円
1GB800円1500円
3GB900円1600円
5GB900円2280円
10GB2520円3220円

 

こういった風に、まずは回線をどちらにするか、そしてシングルタイプとデュアルタイプのどちらにするかを選ぶ必要があるのです。ここまで大丈夫ですか?

 

mineoのAプランを契約した場合

シングルタイプ

シングルタイプ、つまりデータ通信専用SIMのタイプを選んだ際は『マイページ』からSMSを使えるように設定しないといけません。

また申込みの時にオプションであるSMS機能を付けますか?と問われるので、そこで付けるにチェックを付ければシングルプランでもSMSを使えるようになります。

 

デュアルタイプ

デュアルタイプ、つまり音声通話付きSIMを契約した場合は既にその機能が付いているはずなので、特段操作をする必要はありません。

 

mineoのDプランを契約した場合

シングルタイプ

Aプランと同様にDプランのシングルプランでもSMSを使うことができますが、契約時に『SMSアリ』の方にチェックを入れておく必要があります。

もしも契約してから気づいた・・という場合はAプランの時と同じようにマイページからログインしてSMSをアリに変更する必要があります。

 

デュアルタイプ

Aプランのデュアルタイプと全く同じです。そもそも通話機能がある場合は基本的にSMSを使うことができます。これは通話に使う回線を通してSMSを利用しているからです。

 

SMSが使えない事件勃発から解決まで

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SMSを使わないための用意

では実際に『SMSが使えないよ!』と母親が騒ぎ出してから、私がSMSを使えるようにしたところまでを書いていこうと思いますが、結論から言うと『SMSは使わない』という判断を下した方が絶対に良いですよ。

理由はこれからの時代、端末を買い替えるスパンはどんどん短くなるからです。また格安スマホはiPhoneなどの高級スマホと比べて壊れやすい・・というのは仕方のないことです。

つまりダメになったら修理!っていう概念は既に無くなりつつあり、ダメになったら買い替える!というスタンスが主流になるはずです。

 

そんな場合にSMSとかを使っていれば、その時その時でデータが消去されてしまいますよね。

その点、クラウド上で管理できるGoogleサービス(Gmail)であれば突然端末が壊れて使えなくなった場合であっても、データはクラウド上にあるのでパソコンなどの別のデバイス(機器)で確認することができます。

 

また格安SIMでSMSを使うには月額基本料が数百円高くなることが基本です。この部分の削減もできるので、基本的にSMSは使わない!という判断をお願いします。

そして母親も実はその方向性でいってたはずなんです。私がわざわざGmailの登録を済ませて、使い方も伝授したはずなのですが・・・。

なぜ今回のように『SMSを使いたい!』と言い出したのでしょう。

 

どうしてもSMSが使いたいのだが・・・

母親がSMSを使いたかった理由は主に2つです。

  • LINEや楽天銀行の『認証』にSMSが使われる
  • 母親の友だちのほとんどが

まず1つ目は何故か母親がメルカリをやっており、その認証にSMSが必要!ということでした。またこの事はLINEや楽天銀行などの主要アプリやwebサービスを使う上でも同様に必要です。

なのでこの事に関しては一概に母親だけの問題というわけでは無さそうなんですよね。

 

そして2つ目は母親の友だちが全くスマホを使っておらず携帯(ガラケー)を使っていることにありました。携帯(ガラケー)、それも古いタイプの機種の方が多く、LINEを使う人が全くいなかったんですね。

通常、Gmailでやり取りをすればいいだけの話のように思えるのですが、この話はそれだけに止まらなかったのです。それはガラケーメールのデフォルト機能に原因がありました。

 

ガラケーの場合、GmailやYhaooメールなどの『フリーメール』と呼ばれる類いのものは迷惑メールとして認識し、そもそも受信ボックスに届きません

母親の友だちの9割が見事にこの設定になっており、解除すらできないのだとか・・・。ふう〜。

 

こういった事から、その友だちたちの迷惑メール設定を変更するよりも母親がSMSを使った方がいいと判断し、使い方を教えたのですが、なんとまあ全く使えなかったのです。

 

あれ?mineoの音声通話付きタイプ(デュアルタイプ)なのに何で!?!?!?って感じで。

 

どうやら調べてみるとたくさんの人がmineoでSMSを使えない・・と嘆いていました。

 

mineo(マイネオ)でSMSを使えるようにした設定

そしてSMSが使えない・・と言う人たちに共通点があり、それがiPhoneを使っている人でした。これは不確かなのですが、恐らくiPhone5c/5sでmineoを使っている人たちです。

(もしもiPhone6や6sで使えないという人がいれば教えてください)


11/1追記:うっす!翔太です。当記事は4ヵ月程前に書かれたものなので、若干情報が古くなっています。ということで今から少しだけ追記していきますね。

まずmineoでSMSが使えない(非対応であるiPhone5s/5cを使っている人)という問題ですが、実は11/1現在ではiPhone5s/5cともにmineoで対応済となっております。

なので安心して使えると同時に。やはり「SMSが使えない!」と嘆く方がいなくなりました。私の母のスマホも普通に使えているので、コレは間違いないでしょう。

もしも「私のスマホではmineoのSMSが使えない!」って方はご連絡いただければと思います。よろしくお願いいたします。

▶︎▶︎参考記事:当サイトへのお問い合わせはコチラです!


まあ、元々iPhone5c/5sはmineo(マイネオ)公式サイトで非推奨とされているので、仕方ないっちゃ仕方ないのですが、これが使えないとなると母親が友だちと連絡を取れなくなるんですね・・。

またLINEや楽天銀行、メルカリなどの「認証」がいるサービスを使うことすらできません。ん〜。

 

こういった感じで色々と考えた結果、やはりSMSを使える技はないのかと模索することにしました。すると、ある一つの方法によりSMSが使えることを発見!

その方法は下記の手順です。

  1. 設定をタップ
  2. モバイルデータ通信をタップ
  3. モバイルデータ通信のオプションをタップ
  4. 『4Gをオンにする』をOFFに!

たったこれだけなのですが、4Gをオフにすることでデータ通信ができなくなり、電話のみが繋がる状態となります。もちろんWi-Fiもオフにしといてください。

この状態にすることで、メッセージを送ることが可能になるのです。(ごめんなさい、理由はわからないです)

 

ただこの方法だとデータ通信が一切行えなくなるので、そもそもネットに繋げたりすることが不可能となります。なので継続的にこの状態を保ち、スマホを使い続けることは現実味がありません

どうしてもSMSが使いたい!認証メールを一時的に受け取りたい!などの一瞬の作業時に使ってみてください。

 

まとめ:できないと嘆く人は一度やってみ!

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格安SIMはSMSを使うこと自体を推奨していない(Gmailなどのフリーメール推奨)ものの、未だにSMSを使わなければならない機会が多くあります。

そういった時に困らないように各MVNO(格安SIM)では、SMSを使えるようなデフォルト機能やオプションを備えているはずなので、一度ご自身格安SIMでSMSは使えるのかを調べてみましょう。

 

またiPhone5c/5sをmineoで使った場合では、今回の作業をすることにより使えるようになります。

絶対的根拠はないものの、この作業をすることで使えた!というケースが多くあるので困った場合はぜひともやってみてください。(使えなかった!などの事例があればコメントください)

 

追記:iPhone5cをmineoで使う!後日談

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冒頭でmineoをiPhone5cで使った場合の後日談を書くと言いながら書いてなかったので、追記としてここに書いておきますね。

まずデータ通信と電話の両方が何の問題もなく使えていることは確かです。なのでmineoが推奨していないものの2台中2台で普通に成功しているので再現性は非常に高く私はおすすめします。

 

もちろんここでやってみるかどうかはあなたの判断ですが、iPhone端末を持っていて、そのまま端末を換えずに使い続けることは初期費用をぐっと抑えることに繋がりますし余分な負担が大幅に減ります

またiPhoneというのは他のスマホに比べて非常に料金が高い高級中の高級スマホです。特に操作性・感覚性においてiPhoneに勝る端末はないでしょう。

 

事実、iPhoneからAndroid端末に換えた方のほとんどがタッチ感度や操作性に不満を持っています。

 

そしてmineo(マイネオ)の場合、ドコモとauの2つの回線を持っているので、「iPhoneがmineoで使えない・・」となってもリスクはほぼない!と言えるでしょう。

元からドコモのiPhoneを持っていればそのままsimフリーのドコモ系端末(対応周波数)を買えばいいだけだし、auのiPhoneを持っていれば、回線をドコモに換えるだけでドコモの端末を使うことができます。

 

つまり一度ご自身のiPhoneでmineo(マイネオ)を試してみることにリスクというリスクはないのです。どうせ格安SIMにするなら初期費用を抑えたいですよね?

だったらぜひとも挑戦してみてください!では。

▶︎▶︎参考記事:mineo(マイネオ)の申込みはコチラからできます←

 

追記に対する追記:iPhone5s/5cがmineoで対応された

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はい、追記に対して追記していきますね。

今日はハロウィンから一夜明けた11月1日なのですが、当サイトでNO.1の人気を誇るmineoさんはiPhone5s/5cに対応されましたことをココにご報告いたします。

というのも今現在iPhone5s/5cの人気が急上昇しており、中古でもなかなか売られていない状況なんですね。理由はスペックが高いのに、iPhoneにしては安いからです。

 

つまりコスパの良さからずっとmineoでの対応が待たれている状況でした。(私は非対応の時から使っているがww)

そんな中での”対応”となったので、「我こそは!」とiPhone5s/5cを買いあさる方が殺到しております。もしもmineoを使っている人でiPhoneをと考えている方は早めに購入しましょうね。

以上でーす!

mineoを公式サイトでチェック!

 

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先日、『母親が格安SIMへ!auのiPhone5をmineo(Aプラン)で使えるかやってみた』という記事を書き、実際に大手キャリアから格安SIM(mineo)への乗り換えをお手伝いしました。

iPhone5(SIMロック解除せず)をmineo(マイネオ)で使うことは非推奨されており、mineo公式サイトでは使わないでください!と警告されていたのですが、実験も兼ねて行ってみたのです。(行う場合は自己責任で!)

また母親のなるべく費用を抑えたいという希望もあり、使っていた端末をそのままで、回線のみを乗り換えました。

 

しかし、記事を見てもらうとわかりますが(最後の追記の部分)、最初の一週間はスムーズに4Gが出ていたものの、そこから段々と圏外になることが多くなりました

再起動などを試すことによって復活するので、完全に使えないというワケではないのですが、まだまだ仕事でスマホを使うということで新たに端末を買い直すことに。


10/30追記:どうもハロウィン前日の翔太です。まだ30日というのに渋谷はえらい騒ぎになっていますね。本当、若いっていいなぁ〜・・。ということで追記をします。(どういうことだww)

当記事は、昔に書いた『母親のiPhone5をauからmineoに乗り換えた』という記事の続編で、電波が繋がり辛いという結果から楽天市場の中古でiPhone5cを購入し、そのまま回線手続きしたというものです。

 

記事内ではmineo非対応のiPhone5cで接続に成功した!再現性は非常に高い!と書いていますが、あれから月日が経ち、若干状況が変わってきました。

というのもですね。当時はドコモ端末とau端末のiPhone5s/5cがmineo非対応とされていたのに、今は公式サイトにて対応済と書かれています。

 

つまり、何も心配せず。今お使いのドコモやauで契約したiPhone5s/5cをそのまま使える!ということなのです。

これは大幅な初期費用の削減(新しいスマホを買う必要がない)新たにスマホ操作を覚える必要がないことを示します。これはマジで大きい!

 

また、今ちょうどmineoにて半年間の割引キャンペーンを行われているので、この記事を見た方は何かの縁だと思って、すぐさま応募した方がいいです。

初期費用を抑え、なおかつ、月額料金を6000円くらい抑えることができます。(大手キャリアからの乗り換えの場合)明日までのキャンペーンなので、正直チャンスだと思いますよ!

▶︎▶︎参考記事:今なら864円(税込)×6ヵ月割引!mineoでスマホ代を更におトクに!


またまたmimeo非推奨のiPhone5cを購入

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詳しくは上記記事の追記部分を読んでほしいのですが、結局iPhoneの中古、それもmineoが非対応宣言(iOS8.1.4以降)をしているiPhone5c・iPhone5sシリーズを購入することにしました。

楽天市場でiPhone5cの中古(Bランク)が13800円で売っていたので、それを購入。えらく安いと感じられると思いますが、iPhoneSEの登場により前シリーズ以下が全て安くなっています。

▶︎▶︎参考記事:今回、私が買った中古のiPhoneはコチラ!めっちゃキレイでした

 

なので買うなら『今』だと思いますよ!

またauのSIMロックが掛かったiPhone5cを購入したので、ここまで安くなったのでしょう。SIMフリーやドコモ端末だと2万円後半〜3万円後半はするので注意してください。

 

ip5c

 

iphone5c

 

それで・・『え?なんでau端末なの??』って思いましたか?

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理由は以前使っていたiPhone5がau端末であり、mineoのAプランで試していたからです。もちろんmineoはドコモ系回線のDプランを合わせ持っているため回線を変更することもできます

しかし、au端末は安く買うことができますし(iPhone5cであれば1万円程安い)、簡単な変更手続きすら面倒くさい、ということもあってau端末を買うことにしました。

 

iPhone5と同じ非推奨なのに使えるのか?

iPhone5cと言えば、5sと同じくiPhone5の次に出たシリーズです。そして、それまで黒か白しか色がなかったiPhoneにピンクやイエロー、水色?っぽい色が登場したのも5cです。

その点で話題になったものの5sの方がスペック的に上ということと、なぜiPhoneに色味が?というユーザーの疑問が募り、iPhone5cはあまり世に出てきませんでした。

そういった点からも同じくらい古い5sと比べてもiPhone5cの方が数千円安く買えます。

 

とりあえず安く!という母の願いを聞いた結果、5sではなく5cを購入したのですが、皆さんの疑問は、『はて、iPhone5と同じくmineo非推奨だが本当に使えるのか?』という点ですよね。

また同じ結果(失敗)になるんじゃないの〜?と思われるかもしれませんが、今回は前回と全く違う条件であり、正直絶対に成功すると思っていました。(ってか成功したんだけどね)

 

iPhone5と5s/5cは全く違う

どういう事かと言いますと、iPhone5と5s/5cでは対応周波数が全く違うのです。(対応周波数とは電波をキャッチする相性の用なもので、これが一致していないとSIMフリースマホであろうとネットを使うことはできません)

 

auの周波数帯

バンド周波数
Band12.1GHz
Band111.5GHz
Band18(主要バンド)800MHz
Band26800MHz
Band28700MHz

 

上記の表がauの周波数帯なのですが、見て分かる通り主要バンドはBand18の周波数800MHzとなっています。

これは俗に言うプラチナバンドと言われるもので、高い建物や障害物をすり抜け回り込みながら電波がやってくるものです。なので圧倒的に繋がりやすいんですね。

 

そしてauはこのプラチナバンド(4G/LTE)の実人口カバー率が99%と非常に高い水準であり、とても期待できるのですが、残念なことに以前試したiPhone5はこのBnad18であるプラチナバンドに対応していません

つまり失敗することは容易に想像できたんですよね・・実は・・。

 

しかしiPhone5よりも後に発売された5s/5cは違います。このシリーズ以降はバンド18(プラチナバンド)に対応しているため繋がりやすさが全くと言っていいほど異なるのです。

これでiPhone5とiPhone5cは全く違う!と言った理由がわかったはず。そしてこの事から私はiPhone5cはau系回線を借りているmineoAプランで使えることを確信していました。

 

では、なぜmineoの公式サイトでは非推奨とされているのか

ここで気になるのは、なぜmineoの公式サイトでは非推奨とされているのかです。mineoは実際にやってみた結果、音声(通話)はできるものの、データ通信は不可であったと発表しています。

そしてその理由はiPhone5の時のような主要バンドに対応していないため、といったものでなくネットワーク接続の際、乗り換え先のmineoではなく既に解約したauの方にいってしまうためです。(公式発表ではない)

もちろん乗り換え(MNP)設定をしたと同時にauが解約となるので、ネットワーク接続が上手くいくはずがありません。なぜiPhone5s/5cのみがそのようになるのかが分かっていませんが、とりあえず現状そうなってしまうのです。


10/30追記:先ほども書きましたが、今一度、間違わないように追記しておきましょう。mineoにて非推奨(非対応)とされていたのは、この記事を書いていた2016年5月のことであり、今は対応済となっています。

au端末の場合だけデザリングができないとなっていますが、その他の重要な「通信」と「通話」は完全に対応済とされていますよ。


しかしmineoにはプロファイルが2つあり、あくまで「a-1」に失敗事例が多く「a-2」では成功事例が多いです。

プロファイルというのはそのスマホのプロフィールみたいなもので、とりあえずそれを入れないとネットに繋ぐことができない、と解釈してもらえれば大丈夫です。

*iOS9.3.2の最新バージョンでは「a-1」でも使えるかもという話も*

 

もしも「a-1」「a-2」のどちらも試したみたがダメであったという人は下記のプロファイルを試してみてください。公式ではありませんが、非常に成功事例の多いプロファイルとなっています。

このプロファイルはBLOGRAMというサイトを運営されている管理人の方が作成されたもので、実は、今回私もこのプロファイルを使わせていただきました。下記のサイトからダウンロードしてみてください。

参考記事:BLOGRAM-mineo用プロファイル

 

[下記、プロファイルのダウンロード方法]

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まずは、上記のBLOGRAMというサイトにアクセスして『mineo用のプロファイル』という部分をクリック。すると下記のような画面に移行します。

 

プロファイル

 

やることは至って簡単。インストールをクリック。

 

プロファイル1

 

よく読んだ上で同意できれば『次へ』をクリック。

 

プロファイル2

 

最後にインストールボタンを押せばプロファイルのダウンロードが成功となります。

 

iOS7.1.2より前であれば普通に使える

話が前後して申し訳ないのですが、上記の事はiOS8.4以降のバージョンのこととなります。(今の最新バージョンはiOS9.3.2)

なのでiOS7.1.2よりも前のバージョンでiPhone5cをお使いの方はmineo公式プロファイル「a-1」で使えるはずなので一度試してみましょう。

またバージョンが奇跡的に7.1.2の人は今後バージョンアップしない方がいいのか?という問いに対してですが、mineoで使用する以上はとりあえずそのままにしておくべきだと考えます。

その際、バグなどによりiPhoneのデータが消える恐れは高まるので、常にバックアップをしておく必要はありますよ。それが嫌なら最新にして上記の3つのプロファイルを試すことです。

 

まとめ:4Gをキャッチ成功!再現性は高い

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今回、iPhone5での実験が失敗に終わり、再び5cでやってみましたが、こちらは大分再現性の高いものとなっているので非常におすすめです。

下記画像のように4Gをキャッチできていますし(5/31日、現在まで一切の不具合なし)、格安SIMに移る際にできるだけ出費を抑えたい!でも、端末はiPhoneがいい!という方はぜひともやってみましょう。

 

プロファイル3

 

しかしmineo(マイネオ)の公式サイトではiOSを8.4以降にバージョンアップしているiPhone5s/5cに関しては非対応との発表を行っているので、実際にやってみる際は自己責任でお願いいたします。

また一ヶ月後に追記にて動作状況をお知らせします。では!

▶︎▶︎参考記事:月々の費用を抑えるmineo(マイネオ)への契約はコチラから

 

10/30追記:iPhone5s/5cは対応済になったよ!

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非対応・非推奨とされていた時からプロファイルをいじることによって4Gをキャッチ出来ていましたが、ここに来てmineoから公式に対応済と発表がありました。

既にiPhone7で盛り上がっている世の中ですが、料金が10万円程とバカ高く。正直、格安SIMに乗り換えるのにiPhone7は無いな。と、個人的に思っております。

▶︎▶︎参考記事:それでもiPhone7のスペックが見たい!という方はコチラをどうぞ!

 

そんな中、一番格安SIMに適しているのはズバリ『iPhone5s/5c』なんですね。

天下のiPhoneなので耐久性は非常に良いですし、2つも前のシリーズだとは思わせないスペック。また大きさも、まだ手の中にフィットする”ちょうど良い”時のものです。

 

さらにさらに。料金もお手頃!

新品レベルのiPhoneが2,3万円で手に入り、中には1万円台で購入できるものもあります。正直、今auまたはドコモで契約している人は、そのiPhoneをそのままで乗り換えるのが一番良いですし。

iPhone以外の人やソフトバンクで契約した人も一度iPhone5s/5cらへんを考えてみると良いと思いますよ。僕はApple信者ではないものの、正直、スマホはAppleですよ・・。

 

▶︎▶︎【Bランク】iPhone5s 64GB au KDDI

価格:17,800円

 

ほら!中古のBランクとは言え、64GBで1万円台ですよ。

これだとau端末なのでmineoのAプランで使えます。またmineoは明日(10/31)まで、半年間の凄まじい割引キャンペーンをやっているので急いで申込んでください。ではでは。

▶︎▶︎参考記事:キャンペーン中のmineoの詳細はコチラ!

 

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この度、母親が大手キャリアauから格安SIMであるmineoに、使用していたiPhone5をそのまま使用予定で乗り換えたので、その時、私が手伝ったことを時系列にまとめておきます。

そして始めに注意として記しておきますが、今回、母親が行った方法は、公式には非推奨のやり方であり、設定後の動作などを何ら保証できるものではありません

 

mineoはもちろんの事、simediafreeは何の責任も取れないので、今回、説明する方法でスマホを使う場合は自己責任でお願いしますね!


10/24追記:当記事はsimediafreeが開設されて、すぐに公開されたものですが、まぁ色々な人に見てもらえています。というのも検索で上位に来ているっぽいのです。

これは素直に嬉しいことなのですが、開設から半年経った10月現在では少し悩ましいこともあります。それは後日談としてiPhone5をmineoで使うのは失敗しているという事実です。

 

正確には微妙に成功しているのですが、日にちが経つに連れ通信接続が不安定になっていたことと、楽天市場に非常にコスパの良い中古iPhone5cが売られていることもあって乗り換えることにしました。

その時の記事はコチラです。

▶︎▶︎参考記事:後日、やっぱりiPhone5cにしたのでその方法をどうぞ

 

ただ、どちらにせよmineoではiPhone5c/5sが公式に認められていないこともあるので、上記の方法も真っ正面からおすすめすることはできません。(成功率は高いと思うけどね・・)

つまりそこら辺は自己判断でお願いします。ご了承ください。では。


[今回、私たちが行ったこと]

  • au契約の下、使っていたiPhone5(もちろんSIMロック)を格安SIMであるmineoのAプラン(au系回線)で使うことに。これによって新たな端末を買わず、格安SIMへ乗り換えることに成功。

 

そして結果から申し上げますと、今回に限ってはauで使っていたiPhone5をそのままmineoのAプランで運用することに成功しました。(1週間、何の不具合もなし)

mineoのCMを見る度に、『こんなに安くなるなら、私も乗り換えをしたい!』と言われ、面倒くさいながらも、実の息子である私が手伝ったのですが、何とか使えてホッとしています。

 

au回線を使っているMVNOを探す

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今回、母親のiPhone5は元々auで契約されており、2年縛りの区切り以外での契約解除(つまり解約金発生)となりました。

何度も解約金がかかると説明したのですが、母親の決意は固く、解約金がかかってでも月々の費用を安くしたい!と懇願され実行に移しました。(本当に疲れた・・)

 

そして、まず一番始めに行ったのはau系回線を使っているMVNOを探すことです。

SIMフリースマホならば、どこのMVNOサービスでもいい(周波数帯は考慮しないといけない)はずですが、母親の使っているスマホはiPhone5と、SIMロック解除の対象外ということで、解除をせずに回線を乗り換えることになったのです。

▶︎▶︎参考記事:格安SIMでiPhoneを使う場合のロック解除や方法など

 

それはつまりau系回線を扱っているMVNOでしか契約できないことを意味しています。

結果的にUQ mobileとmineoの2択となり、サービス内容(料金など)やCMなどでの露出による母親の信頼度が高かったmineoに決定したのです。

 

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もしも私と同じような事を考えている方は、必ずUQ mobileではなく、mineoのAプランにするようにしてください

理由はmineoにはドコモ回線を借りたDプランがあるので、もしも不具合等で失敗に終わった場合もMVNOを解約することなく、ドコモ回線に移ることができるからです。

 

もちろん失敗に終わった後に、au系の周波数帯に応じたSIMフリースマホを購入するならUQ mobileでもいいのですが、これが案外見つけるのが大変です。

ほとんどの格安スマホがドコモ系の周波数帯に応じたものになっているので、多くの種類からスマホを選びたい!安いスマホを購入したい!という方は迷わずmineoに。


10/24追記:当時はau回線を使って事業を行う格安SIMがmineoとUQ mobileの2つしかありませんでしたが、半年経った今では4社にまで増えました。

しかし依然としておすすめはmineoです。どうしてもそれが嫌ならUQ mobileでしょう。つまり新しく参入した他2つに乗り換えることは止めておいた方がいいですね。

▶︎▶︎参考記事:au回線を扱う格安SIM4つを紹介!

 

理由は簡単で、料金や通信速度がmineoとUQ mobileが頭一つ抜けているからとなります。そして中でもmineoにした方が良い訳は回線を2つ持っており潰しが効くからです。

例えば今持っているスマホ(auで契約した)が必ずしも正常に使えるとは限りませんよね。もしも使えなかった場合に、au回線の格安SIMを契約してしまっている時点でスマホ探しが非常に難航するのです。

 

スマホには対応周波数というものがあり、これが格安SIMの回線と合致しないことにはスマホを通信接続させることはできません。その点、実はauの回線に対応しているスマホは非常に少ないです。

AmazonなどでもBandというところで見れる(知識がないと厳しい)ので見てみてほしいのですが、ほとんどがドコモ回線に対応しているでしょう?

▶︎▶︎参考記事:自分でスマホが対応しているか確かめたい場合はコチラ

 

こういった事を考えると、今持っているauスマホがダメだった場合に、買い替える新しいスマホは必然的にドコモ回線に対応したスマホになるでしょう。

だとすると、せっかく契約した格安SIMも解約しなくてはなりません。これはあまりにも面倒ですし、お金も掛かりますよね。

 

それを解消してくれるのがmineoとなります。

mineoなら回線を2つ持っているために手続き1つで解約せずともauからドコモの回線に移行できます。まっそういうことです。

▶︎▶︎参考記事:mineoを9ヵ月使って見えてきた本音


Gmailを作成

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次に行ったのはGmailアカウントの作成です。母親はITに疎く、Gmailという言葉を知りませんでした。笑

それは、まあいいのですが、キャリアメールしか使っていなかった母親にとって、MVNOに乗り換えることは、連絡手段を一切遮断することに繋がります。

 

なのでmineoに乗り換える前に、一度、Gmailのアカウントを作成してもらい、アドレス帳に載っている人たちに対しアドレスの変更を知らせてもらいました。

今、格安SIMの検討をしている人たちに母親と同じようなキャリアメールのみで連絡をしている人は少なからずおられるはずです。(母親曰く、同世代でGmailを知っている人は0らしい)

そういった方は、まずGmailやYahooなどのフリーアドレスの作成から始めて下さい。

 

auショップでMNPの予約番号を発行

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次に、auショップにてmineoに乗り換えのための予約番号を発行してもらいました。もしも、携帯番号を新たに発行する、もしくは電話番号を使わない、という方はいらない作業になりますが、

今後も同じ電話番号を使って回線を使用したい、という母親にとっては、必要不可欠な作業となっていました。

 

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あなたも電話番号をそのまま使用したい!という場合は、前回線のショップに迎い、『乗り換えのための予約番号を発行してくれ!』と頼めば手続きを行ってくれます。

その点、MNP(乗り換え)に関しての詳しい内容は下記の記事を参考にしてください。ちなみに今回はだいたい5000円ほど必要でした。

参考記事:

 

mineoホームページにて契約申込み

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ここまで来ると、既に勝ったも同然です。個人情報やクレジットカード情報など、回線を契約するのに通常必要となる情報を指示に従って入力するのみです。

だいたい10分ほどの時間を要すると書かれてありますが、機械類に弱い方は30分ほどの時間を確保しておいた方がいいですね。

参考記事:mineoの場合、コチラから申込みが可能です←

 

[今回はスマホから申込み]

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特にクレジットカード・免許証など、手続きに必要なものを事前に用意しておくことで、すんなり進めるはずです。

参考記事:mineoの特徴や契約方法を知りたい方はコチラ

 

SIMが届くのを待つ

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申込みまで終われば、あとはmineoからSIMカードが届くのを待つのみとなります。ちなみにau回線からmineo回線に切り替わるのはmineoのSIMカードを指して設定を終えてからです。

なのでSIMカードが届くまでは普通にau回線を使うことが可能です。私の母もその点をずっと気にしており、『届くまでの時間はスマホを使えないのか?』と100回ほど聞かれました。使えますって!!

 

また、mineoからSIMカードが届くのは、およそ2〜4日ほど。今回は2日で届きましたので、若干、Amazonに負けてるレベルですね。それでも相当早いですが。

そして下が実際にmineoから届いたSIMカードと説明書です。非常に簡易なものとなっていますが、それほど簡単な操作で乗り換えが可能ということです。

 

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回線の切替作業とAPN設定で終わり

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待ち遠しかったSIMカードも届いたことなので、実際にiPhone5に差し込んでみましょう。差し込めば、早速auの回線からmineo回線へ切り替えます。

この作業は付属の説明書に分かりやすく書かれているので、それを見ながらやってみてください。意外と簡単だと感じるはずです。作業時間も数分程度で済みますよ。(回線設定後30分ほどで切り替わります)

 

そして、この回線の切替設定はmineoの営業時間しか行うことができず、夜中の21時頃では既に設定操作をすることができないので、そのつもりでいときましょう。

私も格安SIMアドバイザーでありながら、夜中に設定しようと思い操作したところ、ダメだと知り、恥ずかしくも次の日の早朝に母親のiPhoneの回線切替作業を行いました。

 

mineoへの回線切替作業が終われば、本当の本当の最後、APN設定(アクセスポイントネーム)を行います。APNと聞くと難しく思われるかもしれませんが、全く難しくありません。

これも説明書に書かれている通りに、およそ3分程度の作業で設定できます。

 

簡単な作業ですが、この作業をしないとmineoのサーバーに接続できずインターネットを使うことができません。なので面倒くさがらず必ず行ってください。

このAPN設定、大手キャリアでスマホを契約する場合やSIMカードといっしょに格安スマホを契約する場合は事業者が行ってくれているので、コチラで改めて行う必要がありません。

しかし端末をSIMとは別に購入した場合や今回のようにスマホを換えずに回線のみ切り替えるといった場合は自分たちで行う必要があります。

でも、安心してください。こんなの誰でもできます。一瞬です。(誇張ではなくマジで)

 

まとめ:あなたのiPhoneはどうですか?

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今回の記事を見てくださった方は、今使っているiPhoneで格安SIMの使用を考えている、または実際に今記事を見ながら操作をしている方だと思います。

どうですか?繋がりましたか??ちなみに冒頭でも述べた通り母親のiPhone5は何の不具合もなく1週間が過ぎたので、とりあえず成功と言えます。(今後繋がらなくなる可能性はある)

 

自宅画面

 

上のauの横が4Gと表記されていますよね。こうなっていれば何とかネットに繋がるので成功です。(なぜ母の待ち受け画面がバラなのか?は皆んな黙っておきましょう・・)

以上が今回、私がauのiPhone5をそのままでmineoに乗り換えた記録です。ぜひご自身の責任でご参考ください。

 

追記(5/31):10日を過ぎたあたりから使えなく・・

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今日は5月31日なので、この記事をアップ(公開)してから、だいたい10日ほどが過ぎています。なぜ、このタイミングで追記なのかというと・・

はい、非常に残念なお知らせとなります。順調に使えていた母のiPhone5(mineoAプラン)ですが、ここに来ていきなり圏外になることが増えてきました。

 

機内モードをオンにしたり、再起動することによって、もう一度電波を掴んでくれるものの、あまりに頻度が多く正直携帯の意味を持たない・・という状況に。

そこで母と話し合った結果、やはり新しく端末を購入することにしました。しかし出費を最小限に抑えたいという希望は未だお持ちのようで、私は下記2つの選択肢を与えました。

 

  1. 新品Android端末を購入
  2. 中古のスマホ(iphone5cまたはiphone5s)を購入

 

上記の2つの選択肢なのですが、1の場合であればドコモ回線系Android端末(1万円前後)を購入することになるので、mineoのAプランからDプランに変更しなければなりません。

理由は、au回線に対応した端末の種類が極端に少なく、あっても値段が高い(と言っても3万円前後)からです。

その場合AプランからDプランへの変更によって手数料はかかるものの、ドコモの回線(非常に安定)が使えることと、端末代を安く抑えれることを考えるとAプランのまま実行するより金額的に全然マシとなります。

 

そして2のiOSを搭載されたiPhone端末を購入の場合は、さすがに新品だと高過ぎる・・ということで中古で購入することになりました。

最近、iPhoneSEが出たということで、iPhone6SやiPhone6、iPhone5sなどの中古の値段が大幅に下がっています。これはチャンスだ!と思い、私は母に2をおすすめしたのです。

結局、私のプレゼンの結果、2を選ぶことに。さて、母親の格安SIM企画は成功したのか?続きは下記の記事となります。ご覧下さい。

参考記事:

 

仕事できない男子 のコピー 2

今回、母親のiPhone5が途中で電波を掴むことができなくなったのは、iPhone5がauの主要バンドに対応していないからです。

ただ、それでも最初の一週間が使えていたことと、iPhone5でmineoAプランの乗り換えに成功している人がいることを考えると、こればかりは試してみないと分からないでしょう。(mineoの公式では非推奨)

もしも、私のこの結果を受けてもなお、まだやってみたい!という方は必ずUQmobileではなくmineoにしてくださいね。(AプランからDプランへ解約せずに移行できるため)以上です。では。