こんにちは、勇太です。今回は、スマホのサポートに関する話をします。

というのもですね、最近ニュースになっていたんですよ。格安SIM(格安スマホ)のサポートに関する問題について。

 

・スマホが壊れても代替機を貸してもらえない

・メールアドレスがもらえない

・今もっているスマホでSIMカードが使えなかった

 

大きく扱われていたのは、こういった問題ですね。

今回は、格安SIMのサポート面や知っておくべき重要点について詳しく説明します。

「キャリアから格安SIMに乗り換えればスマホ代が安くなる」と聞いて乗り換えようか迷っている人は、一度この記事を読んでよく考えてください。

 

実際にLINEモバイルを契約していますが、私としては格安SIM、最高に満足しています。

しかしですね、人によっては満足できないことも普通にあるのが格安SIMなんですよ。

 

しっかり格安SIMについて知ったうえで契約するのが大事。

このページを見つけて開いた人であれば、おそらくちゃんと理解して契約を検討できるはずです!

 

格安SIM(格安スマホ)のサポートって悪いの?

まずはサポートの話です。

キャリアと格安SIMのサポートには、はっきりいって雲泥の差があります。

しかしだからと言って「じゃあゴミじゃん!」と思うのはちょっと待ってください。

 

例えばドコモで5GBプラン+5分かけ放題を契約すれば、端末代を抜きにしても月額7000円かかります。

楽天モバイルで同じ条件で契約したら、月額3000円です。どうでしょう、ドコモと楽天モバイルの月額料金には4000円も差がありますよね。

 

つまりですね、これだけ金額差があるわけで、サポートに差があるのは当然なんです。

 

そしてもう一つ、確かにキャリアに比べると確かにサポートは手薄なんですが、サポートそのものは多くの格安SIMにちゃんとあるのでご安心ください。

例えば端末補償はありますし、中古のスマホでさえも補償をつけられます。

 

それでは、もう少し詳しく解説していきましょう。

 

キャリアは店舗があるけど、格安SIMは基本的にネットや電話でのサポート対応

購入したスマホが壊れた時、キャリアでSIMとセットで購入したものはキャリアの店舗(キャリアショップ)に持っていきますよね。ドコモショップとか。

格安SIMの場合、ワイモバイル以外基本的に店舗はないです。あっても、修理対応はしていません。

 

スマホが壊れた時以外でも、基本的に格安SIMでわからないことを聞くなどサポートを受けたい場合はネットか電話での対応となります。

ネットだと、例えばメールチャットで聞けますね。

 

例えばキャリアから格安SIM(LINEモバイル)に移った私の場合、キャリアでサポートを受けたことは一度もありませんでした(7年ほど契約していましたが)。

スマホなんて壊したことがありませんし、プランなどについても自分でわからないことは全部調べて解決できていたんです。

なので格安SIMに乗り換えても、全くこの点について困ったことはありません。

 

しかし頻繁にスマホを壊す、あるいは契約がよくわからないなどの理由でキャリアショップに行っていた人なら、店舗がないのはかなり困ってしまうでしょう。

店員の人に直接その場で丸投げはできないので、自分で解決方法を調べたり問い合わせたりして頑張らなければいけません。

 

自分の今までのスマホの使い方を振り返ってみて、この点について納得できれば格安SIMに乗り換えても大丈夫です。

 

スマホの修理の際は基本的に代替機を貸してもらえない

格安SIM契約時に購入するSIMフリースマホでは、たいていのMVNO(ドコモなどから回線を借りて運営している、格安SIMを販売している会社)なら購入と同時に補償に入れます。

しかし購入したスマホを壊してしまって修理や交換を頼む際は、基本的に代替機は貸してもらえません。

 

ドコモなどであれば店舗に壊れたスマホを持っていけば修理対応になって、代替機を貸してもらえますよね。

格安SIMでは、基本的にそういうことはないわけです。

 

ただですね、例えばDMMモバイルを例に説明しますと、補償に入っていて交換受付を申し込んだら即、交換用の端末が送られてくるんですよ。

なので意外と困らないかもしれませんね。

 

またもしSIMフリースマホ購入時に補償に入っていなかったら、メーカーに修理を頼むことになります。

この場合も当然代替機はもらえないので注意してください。

 

ちなみに、ワイモバイルは例外として、修理を申し込んだら代替機を借りることができます。

 

そしてファーウェイ製のSIMフリースマホを買った場合は、なんとどこの格安SIMとセット購入していても関係なく、ワイモバイルの店舗で修理受付と代替機の貸し出しをしてもらえます。

これ、覚えておいてください。

 

 

格安SIMの気になるあれこれを解説!

サポートに続いて、細かい部分を解説します。

格安SIMは月額料金が基本的に安いので、その分キャリアより劣っている部分は当然いくつもあります。

 

また色々複雑になっている部分もあるので、要注意です。

キャリアから乗り換える際はどこに注意するべきか、詳しく説明していきますね。

 

キャリアメールが基本的に使えないのには要注意

格安SIMの公式サイトとか説明系サイトで、「代わりに専用のメールアドレスがもらえるので、それを使えばOK」とか「キャリアメールは使えないけどフリーメール(Gmailなど)を作れば全然大丈夫」みたいな文面を見かけますよね。

あれは、罠です。

 

楽天モバイルやOCNモバイルONEなど、格安SIMの中にはメールアドレスをもらえるものがたしかにあります。しかしあれはキャリアメールではないので、使い勝手ではキャリアメールにだいぶ劣るんです。

 

フリーメールも同様で、フリーメールはキャリアメールと100%同じものではありません。無料なだけあって、キャリアメールと同じようにはいかないんです。

 

格安SIMでもらえるメールアドレスのほとんどやフリーメールは、キャリアでスマホやガラケーを契約している人宛にメールをちゃんと送れないことが多々あります。

それだけでなく、サイトの会員登録で利用できないこともあるんです。

 

キャリア契約の人は、フィルタリング機能でフリーメールや格安SIMでもらえるメールを自動ブロックに設定している場合があります。私の家族もみんなそうでした。

なぜかというと、フリーメールなどのメールって迷惑メールとして使われることが多いんですよ。

 

あらかじめこれから使うメールアドレスを相手に伝えて受信許可をしてもらえばこの問題は解決なんですが、スマホなどに詳しくない人に頼むのってけっこう大変ですよね。

 

また会員登録で使えないサイトがある件については、対処法はないです。

 

なお例外として、ワイモバイルとUQモバイルはキャリアメールを使えます。ワイモバイルなら無料、UQモバイルは月額200円です。

キャリアメールがないと困る人、けっこういると思います。そういう人は、ワイモバイルやUQモバイルに乗り換えるのがオススメですね。

 

スマホとSIMには相性がある

ドコモのスマホは基本的になんの設定もせずに、ドコモ回線の格安SIMで使えます。

しかしドコモのスマホは、au回線の格安SIMではそのまま使えません。SIMロック解除の手続きが必要です。しかも周波数などの相性が悪くて、ちゃんと使えないことも多々あります。

 

そしてここからが複雑なんですが、auスマホがau回線の格安SIMでそのまま使えるとは限らないんですよ。これわかりづらいですよね。

VoLTEというサービスに対応しているスマホは、SIMロックを解除したうえで専用のSIMを使わないとダメなんです。

 

また格安SIMについてちょっと調べた人が陥りがちなんですが、ソフトバンクのスマホをワイモバイルでそのまま使うのも基本的に無理です。

どちらもソフトバンクのサービスではあるんですが、SIMロックを解除しない限りは使えないように制限されています。

 

格安SIMとスマホの相性について説明するとそれだけで1本の記事になってしまうので、ここでは簡単に表にまとめます。

 

  ドコモスマホ auスマホ(VoLTE非対応) auスマホ(VoLTE対応)
ドコモ回線の格安SIM

◯(SIMロック解除不要)

△(SIMロック解除必須)

(周波数などの相性が悪くてちゃんと使えない場合あり)

△(SIMロック解除必須)

(周波数などの相性が悪くてちゃんと使えない場合あり)

au回線の格安SIM

△(SIMロック解除必須)

(相性が悪くてちゃんと使えないこともある)

◯(SIMロック解除不要+普通のau回線格安SIM)

◯(SIMロック解除必須+マルチSIM)

 

太字にしたもの以外、けっこう面倒臭いです。

 

なおSIMロック解除は、基本的に2015年5月以降に発売されたスマホのみが可能です。(例外もあります)

SIMロック解除不可のスマホは、基本的にそのキャリアの回線を使った格安SIMでしか使えないので注意しましょう。

 

通信速度は、キャリアより遅いのが普通

フリーテルが根拠なしに「業界最速で高速通信ができる」と公式サイトに記載していたため、行政処分になりましたよね。

格安SIM各社では「最速」とは言わないまでも、けっこう「高速通信ができる」みたいなことを言っているものですが…まずそれはないので注意してください。

 

ごく一部の例外を除いて、格安SIMだと昼と夜に通信速度が下がります。

キャリアから回線帯域の一部だけを借りている関係上、格安SIMは回線が混雑しやすいんです。

 

キャリア並みの速度を求めるなら、乗り換え先はだいぶ限られてきます。

 

キャリア並みのサポートやサービスを求めるなら、ワイモバイル一択

 

頑張ってわかりやすいように説明してきたんですが、ここまで読んでこう思った人は多いんじゃないでしょうか。「ごちゃごちゃしすぎてよくわからない!」って。

あと「じゃあどこに乗り換えるのが一番良いの?」とも思いましたよね。

 

はい、それでは言います。キャリアから円滑に乗り換えるなら、ワイモバイルがオススメです。

>>参考記事:最強の格安SIM?Y!mobile(ワイモバイル)を契約してみた!

 

ワイモバイルは、

店舗が日本全国にあり、修理などのサポートを受けられる

・月額料金はとりあえずキャリアの半額程度にまで下がる

キャリアメールも使える

スマホをセットで買えるので、相性で悩む必要もない

・ソフトバンクが自分で手がけていることもあって、速度もいつでも速い

こういったメリットがあります。

 

今回の記事を読んで「じゃあ私、格安SIMに乗り換えない方が良いのかな?」と思った人でも、ワイモバイルならほぼキャリアとサポート・サービスじは変わらないまま料金だけ安くなる感じなので、乗り換えてしまってOKです。

 

ただし、ワイモバイルには一つデメリットがあります。

それは、2年契約+自動更新なことです。

 

ワイモバイルはキャリアと同じく、2年間契約した後の契約更新月に解約などしなかった場合はそのまままた2年契約がスタートしてしまうんです。

これが嫌なら、頑張って格安SIMについて調べて他を探しましょう。

 

まとめ:格安SIMは、基本的に自分で調べて解決できる人にオススメ

格安SIMは、自分で色々理解したうえで使わないといけません。

ちゃんと調べられる人なら、基本的にどこの格安SIMを選んでもOK。

 

調べられないけど格安SIMには乗り換えたい!という人は、もうワイモバイル一択です。

ワイモバイル以外を選ぶとおそらく、後悔します。

なおワイモバイルもよくわからないから嫌となると、キャリアにそのまま残った方がおそらく安心です。

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現在、格安SIMの月々の支払方法と言えば、ほとんどのMVNOでクレジットカード決済が採用されています。

なぜかと言うと、ほとんどのMVNOは実店舗を持っていないからです。クレジットカード決済にすることで、本人確認がスムーズにできますよね。そのためです。

 

ではクレジットカードを持っていない人やクレジットカードを持ちたくない人、何らかの理由があってクレジットカードが作れない人は、格安SIMを使えないということなのでしょうか?

 

いえいえ、そんなことはありません。そんな方でも格安SIMを持つことは可能です。

決して多くはありませんが、口座振替に対応しているMVNOがあります

 

口座振替対応のMVNO一覧!

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ここでは口座振替に対応しているMVNOを8社ご紹介します。

  • 楽天モバイル
  • OCNモバイルONE
  • BIGLOBE 3G
  • ぷららモバイル
  • もしもシークス
  • インターリンクLTE SIM
  • @モバイルくん
  • Y!mobile

「口座振替がある」と言っても、そのMVNOによって条件が変わってきます。

それでは、それぞれの条件等を見ていきましょう。

 

楽天モバイル

口座振替手数料が月額100円かかります

今までは口座振替に対応していませんでしたが、2016年11月利用分(12月支払い分)から口座振替に対応するようになりました。申し込みは11月下旬からです。(予定)

 

新規契約の場合は申込時に、すでに契約済みのユーザーは「ユーザー専用サイト」から登録が可能です。

ただし端末代金の支払いには口座振替は対応していないので注意。なので、どうしてもクレジットが嫌な場合は別個でSIMフリーかドコモの端末を買ってくださいね。

それか楽天モバイルの場合だと、楽天スーパーポイントがありますよね。こちらで全額落とせるならいけますよ。(結構、無茶ですがww)

>>参考記事:楽天モバイルのレビュー記事はコチラ

 

OCNモバイルONE

OCNモバイルONEは楽天モバイルと違い、手数料なしで口座振替が可能。また対応している金融機関は「ゆうちょ銀行」等の有名どこです。

ただ厄介なことに、申し込み方法が電話のみなんですね。OCNカスタマーフロント(0120-506-506)というところがあるので、そこに直接電話をして申し込まなければなりません。

 

後日、本人確認用紙や口座振替依頼用紙などが郵送で送られてくるので、必要事項を記入して送り返します。

さらにそこから審査や開通作業が行われるので、実際にSIM(データ通信や通話)を使えるようになるのは、申し込んでから3~4週間後・・。大分遅いですよね。

 

手数料無しなのはとてもありがたいのですが、開通までに時間がかかるのは厄介。注意してください。 

また楽天モバイル同様、端末代金の支払いはクレジットカードのみです。なので別途スマホを用意する必要がありますよ。

>>参考記事:OCNモバイルONEのレビュー記事はコチラ

 

BIGLOBE 3G

BIGLOBEはwebからの口座振替申し込みが可能なので、上で紹介した楽天モバイルやOCNモバイルONEより手続きが大分楽になります。

ただ、口座振り替え可能なのが、「新規でデータ通信専用SIMを申込んだ場合のみ」となっています。なので音声通話付きSIMを新規で申し込んだ場合は、クレジットカード決済です・・。

 

とは言っても、どうしても口座振替で音声通話付きSIMを使いたいという方もいらっしゃいますよね。

 

実は新規契約でなければ、口座振替にて音声通話付きSIMを持つことができるんですね

まず初めにデータ通信SIMを契約し、すぐに音声通話付きSIMに変更してください。すると口座振替で音声通話付きSIMを持てます。

 

ただしこの方法を使う場合、事務変更手数料の3000円が発生するのと、変な労力を使うのでダルい!面倒くさい!といった事案が多発します。笑

 

そして口座振替手数料が毎月200円発生します

しかしコチラは別個ですでにプロバイダ契約等をしている「BIGLOBE会員」である場合には適用されず、毎月の手数料なしで口座振替が可能です。

また、残念ながらコチラのBIGLOBEに関しても端末購入にはクレジットカードが必要になります。

>>参考記事:BIGLOBE SIMのレビュー記事はコチラ

 

ぷららモバイル

ぷららモバイルはデータ通信専用SIMと音声通話付きSIMの両方で口座振替が可能です。

既存の「ぷらら光」というプロバイダーに契約しており、その支払いを口座振替にしている場合は、そこへSIM利用代金を合算して支払えるようになります。

 

また元々クレジットカード決済にしていた場合でも、途中で口座振替にすることが可能です。

その場合はまず資料請求にて「預金口座振込登録申し込み書兼登録内容変更依頼書」を取り寄せ、必要事項を記入した後、返送します。

これによって翌月の利用料金から口座振替に変更できます。

 

最後に新規でぷららモバイルを契約した場合ですが、この場合は「ぷらら入会センター」というところに電話をすることで申し込みできます。

後日、「ぷらら会員登録証」が送られてくるので、同封されている「預金口座振込登録申し込み書兼登録内容変更依頼書」に記入をして返送すればオッケー!

 

一点、利用料金が3000円を下回る場合ですが、翌月の請求と合わせて引き落とされる場合があると表記されていますので、コチラ注意しておきましょう。(公式サイト)

そして「ぷららモバイル」も結局端末代金はクレジットカードのみです。ざんねん。

 

もしもシークス

個人的に好きな格安SIMである「もしもシークス」は、ぷららモバイルと同じくデータ通信専用SIMと音声通話付きSIMの両方で口座振替ができます。

そして「もしもシークス」の最大の特徴は、スマホ端末の代金も口座振替で支払えるところです。←きたっーー!今のところ”もしも”だけですねっ。

 

しかしコレには、いくつかの条件があるので知っときましょう。

まずネットから申し込みした場合はできません。クレジットカード払いのみです。なので口座振替にしたい場合は、代理店を経由して申し込む必要があります。

ちなみに代理店は公式サイトで確認することが出来ますよ。下記に公式サイトの詳細を載せています。

>>参考記事:もしもシークスの公式サイトはコチラ

 

さらに口座振替で支払いたい場合は、契約する際に保証金を6000円支払わなければなりません

とは言っても、この保証金は解約した時に全額返金されますので、実質は無料です。

>>参考記事:もしもシークスのレビュー記事はコチラ

 

インターリンクLTE SIM

インターリンクLTE SIMはデータ通信専用SIMのみ口座振替で支払えます。

というより、元々音声通話付きSIMがありません。インターリンクLTEは個人的に好きなんですが、あまり知られていないですよね。なのでまずは基本情報をご覧ください。

>>参考記事:インターリンクLTE SIMの基本情報はコチラ

 

申し込みはWEBからでき、”途中から”と”新規契約時”のどちらでも口座振替を選択できます。なので最も手軽にクレジットカード払いを避けれる格安SIMではないでしょうか。

またインターリンクLTEはNTT系列なので、他にNTTのものを契約していれば、そちらと一緒に支払うことも可能。

 

全てのプランに固定IPアドレスが1つ無料で付いてくる等、他の格安SIMにはない面白い特徴があるので、ぜひともマイナー(言っちゃったww)格安SIMを御一考ください。

 

@モバイルくん。

データ通信専用SIMのみ口座振替が可能

2015年の12月までは音声通話付きSIMも口座振替できたので、今でも出来ると思っている人が多いみたいですね。でも、できませんからよ。ご注意ください。

そして、こちらもWeb上からの申し込みが可能です。

 

Y!mobile

Y!mobileは実店舗が多く、CMもバンバンやってるので知ってる人は多いでしょう。

コチラはオンラインストアで購入後に、公式HPより申請できます。しかし、必要書類のやり取りがあるので、実際に適用されるまで1~2か月ほどの時間が掛かります。

つまり、WEB上で新規契約する場合には、実質(始めからの)口座振替はできないと思ってください

 

何だよ!それ!って感じですが、我慢我慢。

もしもこれに耐えれない!早く口座振替してほしい。始めから口座振替がいい!って方は下記の実店舗にての契約にしましょう。

 

実店舗での契約であれば「新規」「途中変更」問わず、その場ですぐに変更が可能です。つまり、Webで行うよりスムーズに手続きが完了します。

その時には、印鑑と通帳が必要になるんで、注意して持って行くようにしましょう。

 

Y!mobileは、このように大手キャリアと同じ感覚で契約できるが一つの利点です。

 

ちなみにY!mobileは『毎月300回まで10分以内の通話料がタダ!』という完全な通話料対策が施された格安SIMです。通常、30秒ごとに20円の通話料が発生するので、通話が多い人には非常におすすめですよ。

また通常格安SIMにはない「キャリアメール」も付いています。

 

その分、格安SIMとしては高めの料金設定なので、そういった点も全て考慮した上で契約しましょうね。

>>参考記事:Y!mobileのレビュー記事はコチラ

 

口座振替によるデメリット

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実は格安SIMの料金を口座振替で支払うのは、あまりおすすめできません。

「ここまで来て何を言い出すんだ!」と思われるかもしれませんが、デメリットが結構あるんですよ。これが。

  • 新規契約で音声通話付きSIMを契約できないMVNOが多い
  • 端末購入の場合はNGがほとんど
  • 口座振替による手数料が掛かる
  • 手続きに時間がかかり、SIMの開通までに時間が掛かる
  • そもそも口座振替採用のMVNOが少ない。

上記がそうです。各MVNOの対応をじっくり見ていただけた方なら分かると思いますが、やはり口座振替は”例外”としか扱われていないんですよね。

なので「口座振替をするだけで、手数料を取られた・・」みたいなことは普通にありますよ。なので、どうしてもクレジットが嫌!って方のみやればいいかと。

そう思う、明美です。笑

 

まとめ:正直、クレジットカードの方が良いかと・・

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ご覧いただいた通り、口座振替に対応しているMVNOはあまりにも少ないです。

クレジットカードが何らかの理由で作れないのであれば別ですが、格安SIMを契約するならば、やはりクレジットカードを作った方が良いでしょうね。

その方が契約がスムーズですし、余分なお金と時間を使わなくて済みます。「どうしても!クレジットはNO!」って方のみ上記を参考にしてどうぞ。

 

 
今日はけっこう真面目な話ですよ。
MVNO(格安SIM)は、基本的に回線をキャリアから提供してもらい通信を利用できるようにしています。
 
MVNO(格安SIM)に回線を提供しているキャリアは主にドコモとau。
 
ドコモの回線はMVNO(格安SIM)の中でも最も回線を提供していますが、auの回線は特定のMVNO(格安SIM)のみに回線を提供しています。
 
ここで気になるのがSoftbankですよね。
 
ドコモとauが回線を提供しているのに色々なサービスやキャンペーンを提供しているSoftbankがなぜMVNO(格安SIM)に全然回線を提供していないのか?
 
今回は、
 
・SoftbankがMVNO(格安SIM)に回線をこれまで全然提供していなかった理由の考察
・実は提供が始まっているSoftbank回線のMVNO(格安SIM)
 
この二つについて徹底紹介します。
 
それでは、SoftbankとMVNO(格安SIM)の関係性について知っていきましょう!
 

SoftbankがMVNO(格安SIM)に参戦してこなかった理由とは?

色々な説があったんですよね。
 
・Y!mobileの存在説
・回線接続料が高い説
・MVNO(格安SIM)に興味ない説
 
SoftbankがMVNO(格安SIM)に参戦してこなかった理由はたくさん考えられますが、上記の3つに絞って考えてみましょう。
それでは、それぞれの説をみていきましょう! 
 

Y!mobileの存在説

皆さんはY!mobileというブランドをご存知ですか?
 
Y!mobileはウィルコムとイー・アクセスが合併して誕生しました!現在はSoftbankの傘下企業になっています。
 
豊富なスマホのラインアップとガラケーも用意されており、キャリアと似たようなプランやサービスが多いです。
あと、実店舗もあるので本当にキャリアみたいに利用できます。
 
これだけ便利なY!mobile、実はMVNOではありません!
 
意外と勘違いしている人は多いですが、Y!mobileはMVNO(格安SIM)ではなくMNOです。
MNOとは回線を借りることな自社回線で通信を提供している通信会社のことを指します。
 
Y!mobileでは、合併前のイー・モバイルとウィルコム、そしてSoftbankの回線も借りて提供されています。
なので、他のMVNO(格安SIM)とは違ってキャリアよりのプランやサービスが多いのです。
 
まあ、ここまでで何が言いたいかというと…
Y!mobileがある程度ニーズがあるのであえてSoftbankがMVNO(格安SIM)に参戦しなくて良いわけです!
 
Y!mobileはSoftbankの傘下企業なので、わざわざMVNO(格安SIM)に参加しなくても、それなりの収益を上げていることが考えられます。バカ売れしてるのは誰が見ても明らか。
 
つまり、Y!mobileがあるからMVNOに参加してこなかったのではないかという説ですね。。
 
確かにY!mobileはMVNO(格安SIM)に比べてキャリアから乗り換える人にとって乗り換えやすいです。
この点はニーズがあるのではないでしょうか?
 
ただ、解約金関係や縛りがキャリア並みにあるのでここは考えどころですね。。
 

回線接続料が高かった説 

これはユーザーにはそんなに関係のない話なのですが、MVNO(格安SIM)会社がキャリアから回線を借りる時に回線接続料が発生します。
 
これにはさまざまな決まりがあり回線接続料が定められています。
この回線接続料なんですがこれまでSoftbankはずば抜けて高い料金でした。
 
ドコモ:94万5059円
au:116万6191円
Softbank:351万7286円
 
上記は2015年4月時点での料金です。
 
ドコモは最安でなぜMVNO(格安SIM)会社がドコモ回線なのか良くわかりますよね。
次点でauになっています。そしてSoftbankを見てもらうと分かる通りこれではどの企業も利用し無いですよね。。
 
やはりMVNO(格安SIM)業界に参加する企業としては回線接続料はある程度安く済ませたいのは当たり前です。
 
この価格によってユーザーも安さの恩恵を受けることができるからです。
そうなってくると自然にドコモかauになってしまいます。
 
ドコモ:78万509円
au:96万7983円
Softbank:116万6697円
 
そんな中、2016年4月に回線接続料の改定が行われました。
 
この数字を見ると分かる通りSoftbankのみ大幅な値下げを実施しました。
他のキャリアも2015年時点に比べるといくらか安くなっていますがSoftbankの下がり幅には追いつきません。
 
という感じで回線接続料が高かったこれまで参戦してこなかった、つまり回線を借りて提供する企業がいなかったということが考えられます。
 
これが回線接続料高かった説です。
 

MVNO(格安SIM)に興味無い説

最後に紹介する説はそもそもMVNO(格安SIM)に興味無い説です。
 
これはY!mobileの説に通ずるのですが、傘下に人気のあるY!mobileがあったのでわざわざ参戦する必要がないと考えているのではないか、ということです。
 
現状ではドコモの回線が一強なのでここを崩して参戦しても意味がないという考えもあります。
 
Softbank自体、キャリアでは価格破壊を多く行ってきた企業なので確実に需要がないと参戦し無いのかもしれません。そんなSoftbankですがついにMVNO(格安SIM)業界に参戦することが決まりました!
 

ついに登場SoftbankのMVNO(格安SIM)その名も”HITスマホ”

[プラン]
3GB:月額1980円
5GB:月額2380円
10GB:月額3380円
 
[プラン(加入者)]
3GB:月額1580円
5GB:月額1980円
10GB:月額2980円
 
飛騨高山ケーブルネットワーク株式会社が2016年8月22日から提供を開始したのが”Hitスマホ”です。
運営しているHitnetTV!に加入すると上記のように割引を受けることができます。
 
まあ、他の格安SIMに比べると割高感は否めません。加入者の方でも割高なので選択肢としてはなしですよね。。
 
取り扱っている端末は現在3種類と少なく、唯一の利点であるSoftbankのスマホの継続利用もSIMロック解除が必須ということで残念な結果になっています。
 
ソフトバンクの子会社であるSBパートナーズがMVNEとして支援する第一弾のサービスとして選ばれました。
 
HitスマホにはSoftbankの魅力は感じませんよね。せめてiPhoneがあれば強かったんですが。。
 

U-mobileでついに登場!

この記事、2016年の半ばごろに書いて放置されてしまっていたんですよ。

その間に、U-mobileや日本通信で色々出ました。

>>参考記事:ソフトバンクの格安SIMが登場!開幕SIMを契約し、通信速度を調べてみた

 

データSIMのみの提供で微妙ですが、これを機に増えていってほしいところですね。

 

まとめ:今後に期待したい

この記事を書いたのは2016年の10月なんですが、4月の今になっても結局まだまだ本格参入しているとは言い難いソフトバンクの格安SIM。

 

とりあえず今後に期待したいところですね。

やっぱり全ての回線のスマホが使えた方が便利ですし。

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格安SIMを提供している多くのMVNO(格安SIM)は、NTTドコモ系の回線を利用しています。そしてまだ3社(10月頃から4社へ)と少ないですが、au系の回線を利用しているMVNOもあります。

あれ?MNOと呼ばれる大手キャリアは、ドコモ、au、ソフトバンクの3つでは?と、疑問に感じる方も多いのではないでしょうか。

 

そうなんです。

なぜかソフトバンクの回線を利用しているMVNOはほとんどありません。(重要:またソフトバンクのSIMロックが掛かったスマホをソフトバンク回線を借りて運用している格安SIMで利用することはできません)

 

こんなにも格安SIMが普及してきているのに、なぜソフトバンク回線を使ったMVNOはなかなか登場しないのでしょうか。

 

ソフトバンク回線利用の格安SIMがほぼ無い理由

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なぜソフトバンク回線を使った格安SIMがほとんど無いのか・・・誰もがこう疑問に思うところです。

その理由として「ソフトバンクの回線利用料が高い」という事が挙げられます。

 

例えば、2015年の各社の回線利用料金を見てみましょう。

  • NTTドコモ 約94万円
  • au 約116万円
  • ソフトバンク 約351万円

 

このように他の会社と比べて、ソフトバンクの回線は2~3倍の回線利用料が掛かっていました

そのため安い金額で私たちユーザーに回線を提供するMVNOは、ソフトバンクから回線を借りることが難しくなっていました。

 

じゃあ、これからもソフトバンク回線を使ったMVNOは出てこないの?・・・なんて、ソフトバンクユーザーはガッカリですよね。

 

でも諦めるのはまだ早いですよ。

実はこの回線利用料金が2016年に改定されたのです!

 

では2016年、各社の回線利用料金を見てみましょう。

  • NTTドコモ 約78万円
  • au 約96万円
  • ソフトバンク 約116万円

 

他の2社も価格改定されて下がっていますが、依然と比べると断然ソフトバンクも安くなっていますよね。

以前なら2~3倍だった金額が、それほど大きな差が無いくらいまでになりました。

 

こうなってくるとソフトバンクの回線を借りたい!というMVNOが出てくるはずです。

もちろんこれ以外の他の条件などもありますが、金額の面で言うとソフトバンク回線の格安SIMの普及にかなり近付いたのではないでしょうか。

 

ソフトバンク回線を使った2社のMVNO

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冒頭で「ソフトバンク回線を使ったMVNOがほとんど無い」と言いましたよね。

実は全く無い!のではなく、「ほとんど無い」と言ったのには、ちゃんとした理由があります。

 

なんとソフトバンク回線を使った格安SIMが発表されていたのです。

まず一つ目が、飛騨高山ケーブルネットワークが提供する「Hitスマホ」。そしてもう一つがU-NEXTが提供する「U-mobile SUPER」です。

 

現在のところ、この2つがソフトバンク回線を使った格安SIMと提供しているという事になります。

ただし注意してほしいのが、au系回線を使った格安SIMであれば、auからのSIMロックが掛かったスマホを利用することができましたよね?

 

ただ、ソフトバンク回線の場合は少し特殊であり、これを行うことはできません

なので今現在ソフトバンクユーザーの人は、やはり一度SIMロックを解除した後に下記今から紹介する格安SIMと契約する必要があります。

 

ではそれぞれのサービスを詳しく見ていきましょう。

 

飛騨高山ケーブルネットワークが提供する「Hitスマホ」とは

まず気になるのが、その料金プランです。

Hitスマホが提供する格安SIMは全て音声通話機能付きになっており、飛騨高山ケーブルネットワーク加入者は通常料金よりも安く契約できます。下記をご覧ください。

 

料金プラン

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  • 追加データ料金 100MB 200円
  • 解約違約金 10000円(最低利用期間12か月。契約から12か月以内に解約すると発生)

 

事務手数料

  • 契約事務手数料 3000円
  • USIMカード再発行手数料 3000円
  • MNP転出手数料 3000円
  • 解約手数料 2000円

 

オプションサービス(月額)

  • 留守番電話プラス 300円
  • 割り込み電話 200円
  • グループ通話 200円
  • ナンバーブロック 100円

 

Hitスマホの内容はこんな感じですね。

同時に格安スマホも販売しており、arrows M03(富士通)、SAMURAI Miyabi(プラスワン・マーケティング)、Priori3LTE(プラスワン・マーケティング)の3機種があります。

どの機種も24回分割払いが選べるので、初めに機種代が用意できない・・・、と言う方でも安心して購入する事が出来ますね。

 

U-NEXTが提供する格安SIM「U-mobile SUPER」とは

U-NEXTはU-mobileというドコモ回線を利用した格安SIMを提供していました。

そこからついに、ソフトバンク回線を使った格安SIMも提供され始めたということです。

 

料金プラン

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このような料金になっています。こちらも音声通話機能付きSIMのみでデータ専用SIMはありません

通話料は、かけ放題で10分以内の通話であれば300回まで無料となっていますが、10分を超える会話や300回以上を超えると、30秒21円の通話料金が発生するようになっています。

 

・・・あれ?この料金プランどこかで見たことない?

あなたも「あれ?見たことがあるぞ」と思いませんでしたか?

 

そう、この料金プランはY!mobileの料金プランと全く同じなのです。

▶︎▶︎参考記事:通話機能に特化したSIM『Y!mobile』は高いのか?

 

U-mobile SUPERはY!mobile系の格安SIM?

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実は、U-mobile SUPERの回線はY!mobileのを使っているのです。

『え?ソフトバンク回線だって行っていたじゃん!』なんて怒りの声が聞こえてきそうですが、安心してください。

 

Y!mobileは独自の回線を持っているので、ドコモやau、ソフトバンクなどと同じMNO扱いとなります。しかし、実際はソフトバンクに吸収されたソフトバンク傘下の通信会社なのです。

つまり、独自の回線を持ってはいるが、その利用可能地域などはソフトバンクと全く同じということ結末に。

 

また、使えるスマホ端末はY!mobileのものをそのまま利用可能は当然ですが、ソフトバンクで契約したスマホに関してはSIMフリーのものでないと使うことができません。(←ここ大事)

つまりU-mobile SUPERは、ソフトバンク系の格安SIMと言う認識ではなく、ソフトバンク回線を使ったY!mobile系の格安SIM、と言った方が正しいかもしれませんね。

 

まぁ利用可能地域は同じなので、今までソフトバンクを利用してきた人には使いやすい格安SIMでしょう。

 

まとめ:SIMロックは外すこと!

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今までソフトバンク回線を使った格安SIMが少なかったのは、その回線利用料金が高いことによるものでした。

もちろんそれだけが原因ではありませんが、その料金が引き下げられたことによって参入してくるMVNOは増えてくると予想されます。

 

*重要*

現在はご紹介した「Hitスマホ」と「U-mobile SUPER」のみですが、どちらもソフトバンクのSIMロックが掛かったスマホ端末で利用することは出来ません。そこが少し残念なポイントです。

しかし今後、他のMVNOが参入してくることによって、SIMロックが掛かったソフトバンク端末もそのまま使えるようになる可能性もあります!それに期待しましょう。

 

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先日、格安SIMアドバイザーの1人である優子さんが『月額0円の格安SIM、0simの速度は本当に大丈夫なのか確かめてみた!』という記事を書かれました。

そして、この記事の中では0simの注意点について書かれていたんですね。そもそも0simというのはある一定までのデータ通信容量であれば月額0円で使えるというヤバい格安SIMのことです。

 

その注意の内容が月額0円で使えるけども、一定期間使っていないと『自動解約』&『SIM返却忘れで違約金取られるよ』というものでした。

・・・は?違約金?なにそれ??となった読者様は多いはず。

 

そこで今回は格安SIMと今までの常識であった大手キャリアとの違いをハッキリさせながら、気をつけるべき点『SIMの返却』について書いていきます。

月額料金が安くなるという理由で乗り換えを検討されている方は必見ですよ。

 

大手キャリアでは、SIMとスマホをセットで契約する

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まだまだスマホ利用者の大半は大手キャリア(au/ドコモ/softbank)での契約だと思いますが、これから約3年ほどで一気に形成が逆転すると思われます。

だって皆さん、料金は高いよりも安い方がいいですよね?そんな当たり前の望みを叶えてくれるのが格安SIMなんです。今現在、1万円近く払っている方は今すぐ格安SIMへどうぞ!

普通に月々7000円程安くなりますよ。

 

そんな時代の移り変わりの中、大手キャリアと格安SIMとの比較がよく行われますが、一番の違いはどこだと思いますか?

 

料金?通信速度?サポート?

 

いえいえ、一番の違いはスマホとSIMを同時に契約するか否かです。そもそも大手キャリアではスマホとSIMを同時に契約する以外他あり得ませんでした。

なので、スマホとSIMがそれぞれ独立しているものだと知っている方は少ないでしょう。またSIMの存在を知っている人も少ないはずです。

 

だからこそ格安SIMへ乗り換えた時に戸惑います。『え?何か小さいのが送られてきたけど何?これをスマホに挿すの?どこに挿したらいいの?』ってね。(少し過剰表現ww)

いいですか。MVNO(格安SIM)でもスマホとセットで契約することはできますが、一番お得なのはスマホとSIMを別々に契約し、乗り換える方法です。

なので、ぜひともその感覚(スマホとSIMが独立している)を養ってください。そっちの方がお得ですから。

 

SIMを返却するのがMVNO(格安SIM)での常識

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なので基本的にMVNOでは大手キャリアと違い、SIMのみを契約することになります。スマホはAmazonで買ったり、電気屋さんで買うのです。

そして別に購入したスマホへMVNOで契約したSIMを挿すことによりデータ通信を可能とします。これでSNSなどのネットを使うことができるんですね。どうでしょう?イメージできましたか?

 

ここがイメージできれば後は楽勝です。

実はMVNOで契約したちっこいSIMというものは基本的に借り物なので、最後使い切った後に返却するようなシステムになっています。(基本的に)

 

これは大手キャリアの時には全くなかったシステムなんですね。そもそも先ほど言った通り、大手キャリアではスマホとSIMが同時購入が普通だったので、金額さえキチンと払えば自分のものになりました。

ただMVNOでは違います。基本的にSIMのみを契約(借りる)するので、最後には返すことになるのです。ここら辺は大手との資金力の差が露になっているのかもしれませんね。

 

またMVNOでもスマホと同時に契約する場合がありますが、やっぱりこの場合でもスマホは買取でSIMは借り物なので返却というパターンが多いです。

知らなかったじゃ済まされませんよ。気をつけましょうね。

 

返却しなかった時は違約金が発生

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そしてここからが最も大事なポイントですが、解約後にSIMを返却しなかった場合、ほとんどのMVNOにて違約金が発生するようになっています。

い、違約金??ーはい、違約金です。

 

だいたい3000円程でしょうかね。それ以上に高い違約金を請求するMVNOは知りませんが、例えば、冒頭で紹介した0simでも、自動解約の後にSIMを返却しなければ3000円の違約金が発生するようになっています。

なんとなく嫌らしい手口のように思えますが、本来の『SIMは借り物』という考えに基づけば当然なのかもしれません。

 

違約金が発生する格安SIMまとめ

そしてSIMを返却をしなかった場合の違約金システムは各MVNOによって様々です。

  • 基本的に返却をしてもらうし、違約金も発生
  • 基本的に返却してもらうが、違約金は発生しない
  • 返却を求める程度
  • 返却すら求めない

などなど、だいたい上記の4つの分類に分かれます。しかし基本的にSIMは返さないといけないし、返さなかったら違約金がかかると思っておきましょう。

 

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上記が各有名どころMVNOの対応です。やはり返却を求めるし、返却がなかった場合には違約金が発生するところがほとんどですね。

またNifMoに関しては、違約金ではなく『SIM未返却による損害を被った場合の損害賠償の請求可能性』と書かれています。・・やばいっすね。笑

 

何か損害賠償とか言われたら絶対返そうという気になりますもん。

まぁ借り物なので、本来それが普通なのは分かるのですが、大手キャリアでは返す必要がなかった分、少しやり過ぎ感も否めません。

 

まとめ:格安SIMは返却が普通!違約金を取られるぞ

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ということで皆さんはおとなしく使いきったSIMを返却しましょうね。でないと、違約金や損害賠償を取られますから。そんなしょうもない事でお金取られるの嫌でしょ?

なので覚えておいてください!大手キャリアとの違い、MVNO(格安SIM)では、SIM返却が普通

 

また送料も地味に自己負担となります。こういった部分もMVNO(格安SIM)選びの一つにしてみてはいかがでしょうか?ではでは。

 

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大手キャリアと比べて破格でスマホを使用出来ることから、格安SIMの人気が年々高まっています。それと同時にSIMフリーの「格安スマホ」も注目されていますよね。

特に中古の格安スマホを安く購入し、格安SIMと併せて使うことで、初期費用・使用料ともに安く抑えることが出来ます。例えば下記の記事。

▶︎▶︎参考記事:中古のiPhone5cでmineo運用やってみた!

 

しかし、中古の格安スマホを購入する際、特有の注意点に気を配っていないと、無駄なお金や時間をかけるだけの結果が待っています。ちょうど私のようにね・・。

 

私がやった2つの失敗

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私は過去、中古の格安スマホの購入において注意点を知らず、見事に2回落とし穴にハマりました。本記事では私の失敗談を元に2つの注意点についてお話します。

その2つとは「格安スマホと格安SIMの相性」と「赤ロム」です

 

格安スマホと格安SIMの相性

私が格安SIMに興味を持ったのは、大手キャリアの高額なスマホ使用料に疲弊している時、同僚から「mineo」を勧められたことがきっかけでした。

当時10,000円を超えていた使用料が、月々1,500円程度まで安くなることを知り、早速飛びついたのです。

 

mineoには、docomo回線を使用する「Dプラン」と、au回線を使用する「Aプラン」が用意されているのですが、元々auユーザーだった私はAプランを選択し、3GBの通話機能付きSIMを購入しました。

そして、その頃ちょうど機種変更も考えていたので、ネットショップで中古の「Huawei」製の機種を購入したのです。

 

SIMカードとスマホが揃ったところで、意気揚々とSIMカードをスロットに挿入したのですが、ネットが出来るだけで電話が使えないことに気づいてしまいました・・

ここまで読んでお気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、私が購入したHuawei製の機種はdocomo回線のSIMにしか対応しておらず、Aプラン=au回線のSIMとは適合しなかったのです。

 

それぞれの端末には、通信方式と利用周波数帯の関係で、適合するSIMとしないSIMが存在します。docomo系の端末は当然docomo回線の格安SIMと適合しますが、au回線の格安SIMとは適合しません。

またその事は逆にau系の端末の場合にも同じことが言えます。適合しない格安SIMを入れたとしても、私のようにネットが出来るだけで通話は出来ません。

 

「docomoでもauでもないSIMフリー端末ならば、どちらも使えるのではないか」と考える方もいらっしゃるかもしれませんが、そういう訳でもありません

注意してくださいね!

 

SIMフリー端末であっても機種によって、適合するSIMが決まっているのです(※適合するSIMとしては、docomo回線の格安SIMに適合するものが圧倒的に多数です)。

従って、中古端末を購入した後はどの回線のSIMが適合するのかを必ず把握し、ふさわしいSIMを選びましょう。

 

格安SIMを先に購入している場合には、それに合う端末を探してください。

私はどうしたかと言えば、端末自体は気に入っていたので、泣く泣くAプランを解約しDプランで契約し直しました。(後から知りましたが、mineoには解約せずに回線を切り替えることができる制度がありましたww)

 

赤ロムとは?

mineoの利用にも慣れた頃、私は機種変更を思い立ち、初回と同じようにネットショップで中古の端末を購入しました。無論、教訓を活かしてdocomo系の端末です。

値段も安く、機種変更直後は快適に使用出来ていたのですが、ある日突然、一切通信が出来なくなってしまったのです。慌てて調べた結果、「赤ロム」という現象の存在を初めて知ることになりました。

 

赤ロムとは、「白ロム」と呼ばれる中古端末の中でも特に注意すべき端末のことです。中古端末の中には、元々の持ち主が分割支払いを完了させる前に売却した端末が混じっています。

元々の持ち主が支払いを無事完了させれば何の問題もありませんが、支払いがなされなかった場合、元々のキャリアがその端末をロックし、通信不能状態にします

 

そうなった状態の端末を赤ロムと呼び、大抵の中古ショップは販売を避けます。しかし、販売停止にするのは購入前に赤ロムになっているものだけで、私のように購入後に赤ロム化するものがあるのです。

多くのショップでは、万が一赤ロム化した場合は返金に応じていますが、一部その仕組みが無いショップもあります。注意してね!

▶︎▶︎参考記事:赤ロムや白ロムなど、そういうの何?って方はどうぞ!

 

「ソフマップ」や「イオシス」といった大手ショップならば確実に返金対応をしているので、安易に値段だけでショップを選ばないよう気をつけましょう。

私はと言えば、安さだけで飛びついたので、見事に返金対応していないショップでした。中古端末とはいえ、かなりの痛手となりましたよ。反省〜。

 

まとめ:格安SIMのことは当サイトへ聞け!

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以上、私の失敗談から、中古の格安スマホを購入する際の注意点を説明してきました。全てに共通して言えることは「大手キャリアよりも下調べが重要」ということです。

それが面倒くさい方は当サイトで聞いてください!コメントでも問い合わせでも何でも大丈夫。24時間以内に返信します!(たぶん・・)

 

大手キャリアの場合、店舗において対面で全て説明してくれる上、SIMカードのセットアップやその他設定もおまかせです。

自分で格安SIMと中古の格安スマホを用意して組み合わせる以上、基礎知識を持った上で1つ1つの行程をクリアすることが求められます。

「難しいことは考えず、大手キャリアのように簡単に、機種とSIMを揃えたい」という方は、格安SIM各社が売り出している「格安スマホとSIMのセット購入」がおすすめです。

 

新品とはいえ、大手キャリアよりも安い場合が多く、「楽天モバイル」のように同時購入特典が手厚いものもあります。

結論、自分が格安スマホ購入において何を重視するか(端末自体の安さなのか、手軽さなのか)を自らに問いかけた上で、ふさわしい道を選択しましょう。

 

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格安SIMについて色々調べてみると「MVNE」という言葉が出てきます。

『MVNO』という言葉は聞いたことがある!と言う人は多いかもしれませんが、MVNEという言葉、意味を知っているという方はきっと少ないでしょう。

 

*ちなみにMVNOを知らない方のために*

MVNOとは大手キャリアの回線を借りて、回線事業を行う事業者のことをいい、昨今の格安SIMブームの中で出てくる会社「楽天モバイル」や「mineo」などのことをMVNOといいます。

このMVNOが大手キャリアよりも安く提供している回線を”格安SIM”と呼ぶのです

 

もしも大手キャリアからどの格安SIMに乗り換えるかを検討している人は一旦止まってこの記事を読んでください。格安SIMを比較をする時、MVNO以外にMVNEの存在をも知っておくことでグッと比較しやすくなります。

なので今回はMVNEについて詳しく説明していきますね。

 

MVNEを説明するにはMVNO、MNOは必要不可欠!!

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MVNEと同じような言葉でMNOやMVNOがありますが、これらは密な関係があります。似たような言葉なので、意味の違いなど分かりにくいですよね。

まずはそれぞれの言葉の意味をご説明します。

 

MNOとは

MNOとは「移動体通信業者」と言う意味で、自社のネットワーク回線を持ち、それを自社のブランドで提供しています。Docomoやau、ソフトバンクなどがまさしくMNOです。

 

MVNOとは

そしてMVNOとは先ほども言いましたが、「仮想移動体通信事業者」という意味を持ち、自社のネットワーク回線を持たず、MNOから回線を借りてサービスを提供しています。

つまり自社ブランドは持っていますが、MNOから回線を借りないと回線に繋げないので、サービスを提供する事が出来ません。

 

MVNEとは

最後にMVNEですが、これは「仮想移動体サービス提供者」という意味を持ちます。実は格安SIMを提供する上で、このMVNEがとても重要なのです。

先ほどMVNOはMVOに回線を借りないとサービスを提供できないとお話ししました。実はこの2つの間に入って、橋渡しのような役目をしているのがMVNEなのです。

 

MVNEにより安く料金設定できる

MNOからMVNOに直接回線を借りるのも不可能ではないのですが、やはり規模が小さくなってしまいますし、企業自体の信用がないとなかなか貸してもらえません。

そして何より規模が小さいと提供する回線料金が高くなりますよね。それをMVNEが間に入ってたくさんの回線をまとめて借りることにより、安くで借りられるのです。

安くで借りられた回線をさらにMVNOに安くで提供してくれるので、私たちユーザーは安くでスマホを持つ事が出来るというシステムです。

 

MVNEはどんな事をするのか気になる!

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MVNEはMVNOとMNOの橋渡しをしていますが、具体的にはどんな役目があるのか見ていきましょう。

 

MVNOの代わりにMNOと交渉を行う

MVNOがどのようにMNOの回線に接続するのか、またMNOから発売されている端末をMVNOが販売したい時にどのように調達するかなど、MNOと交渉をします。

 

課金システムの構築や運用

MNOから提供される通話明細情報などを管理し、MVNOの代わりにユーザーに課金します。

 

コンサルティング業務

MVNOに対して、これから何が必要かなどを診断したり、アドバイスしたりします。その上で必要となるシステムの導入も行います。

 

現在、MNOは携帯電話のサービスを提供するためのシステムを、全て自らが行っています。これは大手企業であるため出来ることなのです。

しかしこれから携帯電話サービスに参入しようとしているMVNOは企業自体の規模が小さい所が多いのが事実。何事でもそうですが、まずサービスを開始するのに必要なのはノウハウと費用です。

 

しかし小規模のMVNOには、どちらも準備する事が難しい・・。

 

そこで活躍するのが、MVNEなのです!

MVNEがMNOとMVNOの間に入ってくれる事によって、ノウハウも手に入れられるし、コストも抑えられるようになります。

 

このようにMVNEはMVNOにとって必要不可欠な存在なのですよ。

 

格安SIMの品質が決まる!おすすめのMVNEは!?

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MVNEはいくつかの企業がありますが、品質が良いものとしては、IIJ(インターネットイニシアティブ)とOCN(NTTコミュニケーションズ)の2つが挙げられます。

この2つのMVNEであれば特に問題なく格安SIMで回線を使う事ができるでしょう。(他の回線に問題があると言うわけではありません。あくまでこの2つの品質が良い、という話です。)

 

ではこの2つが使用されているMVNOをご紹介します。

 

IIJ(インターネットイニシアティブ)

 

OCN(NTTコミュニケーションズ)

  • OCNモバイルONE
  • ぷららモバイルLTE
  • ASAHIネットLTE
  • TikiモバイルLTE(A)/(B)
  • @モバイルくん。LTE
  • NifMo
  • VAIOオリジナルLTEデータ通信SIM

 

現在のおススメはIIJ系!!

格安SIMの品質は回線提供先のMVNEによって決まると言っても過言ではありません。特に高品質なMVNEはIIJとOCNですが、どちらかと言えばIIJの方がおススメです。

IIJの通信速度や通話品質は業界の中でもトップクラスとされています。バースト機能や速度切り替えスイッチなどもあり、各MVNOでも利用が可能となっています。

▶︎▶︎参考記事:IIJmioを契約してみたので通信速度などを細かく解説

 

IIJ系の中でも私のおススメは、IIJmioかDMM mobileです。IIJmioはIIJが直接管理しているので、技術力が高く安心して使う事が出来ます。

またオプションサービスも充実しており、価格も安めなので全体的にバランスが取れているMVNOです。DMM mobileはプランが豊富で少しでもスマホを安く使いたい人や、たくさんのデータ容量が必要な人におススメです。

 

まとめ:格安SIMを選ぶ判断材料に!

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いかがでしたか?MVNEなどの英語で表記された言葉を見ると、どうしても苦手意識を持ってしまう人は多いと思います。それがスマホのこと(機械関係の事)ならなおさらですよね。

しかも似たような言葉まであるので、戸惑ってしまいます。

 

でもその言葉の意味をきちんと理解出来ていると、格安SIMを選ぶ時にとても役立ちます

繰り返しになりますが、MNOが回線をMVNEに提供し、さらにMVNEがMVNOに提供する、まずはこの構図を頭に入れておいて下さい。

 

それからどこの回線の品質が良いのか、どこのプランやオプションが魅力的なのかを考慮して格安SIMを選ぶと、後々困ることが少なくなりますよ。

是非、参考にして自分に合った格安SIMを見つけて下さいね。

 

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あなたはスマホで通話をする派ですか?それともしない派ですか?

格安SIMには2種類あります。データ通信専用SIMとデータ通信機能に通話機能が付いた音声通話機能付きSIMです。

 

前者のデータ通信専用SIMだと、そもそも電話番号がないので一般的な通話を行うことはできません。

大手キャリアのものだと、通話が使えないなんてことは”まずない”ので、格安SIMもそうだと思っている人が多いでしょう。そう思って2年契約を結み後悔する人がいます。

*データ通信専用SIMには契約期間がないところが多いですが、念のために確認するようにしましょう*

 

“一般的な電話”としてスマホを活用する人は、格安SIMを選ぶ段階で音声通話ができるのかどうかを事前にチェックしておかなければいけません。

データ通信のみのSIMでも、LINEやスカイプなどの通話アプリを利用すれば、データ通信を使って通話をすることができますが、どうしても電話番号を利用してのやり取りが必要なシーンがありますよね。

 

例えば、親に「LINEで電話しよう」と言っても、なかなか理解してくれないから電話でかけるしかないという場合。またビジネス相手に対して「スカイプで電話をしましょう」とは少し切り出しにくいです。

さらに最近では楽天銀行やLINEの認証システムで電話番号が使われています。なので今現時点でメインスマホの電話番号を持たないのは考えづらいのです。

 

しかし格安SIMって何かと安くて便利な割に通話料がめっちゃ高いんですよ。正直、この部分においては大手キャリアよりも割高になっていることが多い。

データ通信のみで比較すればもう大手キャリアで契約する必要は皆無です。しかし上記のようなことから格安SIMで通話することを考えると、まだまだ大手キャリアの方が得なのでは?と思ってしまうはず。

 

今回はそこんとこマジの本音でどうなのかを両者を比較しながら紹介します。『格安SIM VS 大手キャリア』、ガンガン通話する場合にどっちがお得なの選手権開始!

 

通話ヘビーユーザーはY!mobile(ワイモバイル)一択

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結論から言ってしまうと、大手キャリア・格安SIMを全体的に比較して一番安くて使い勝手が良いのはY!mobile(ワイモバイル)です。(以下ワイモバイル)

ワイモバイルは、データ2年間契約を前提として申し込めば、最低月額2,980円で10分以内の電話が月に300回まで無料でできます。

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ワイモバイルの基本料金は通話量ではなく高速データ通信量によって異なっており、2,980円(1GB)のプランであれば1GBまでの高速データ通信を使うことが可能です。

更に、月額+1000円を払って「スーパーだれとでも定額」に申し込めば、何時間でも、誰にでも、定額で電話をかけることができます。

 

参考記事:Y!mobileは評判以下と判断!料金や速度を詳しく紹介

上記、勇太さんの記事ではY!mobileは結果的に評判以下であり、ただ高いだけの回線だと言われていますが、これはデータ通信などを考慮した場合と、どれだけ『通話』をメインに使うかで分かれるでしょう。

 

正直、私もY!mobileは他のMVNOに比べるとめちゃくちゃ高いと思っています。ただ現状、各MVNOは通話料プランの構成に上手くいっておらず、コレだ!というものがありません。

NifMoBIGLOBE楽天モバイルが通話プランにて定評があるもののY!mobileには敵わないんじゃないかな?と評価しているのです。

しかし、この評価はあくまで通話をゴリゴリに使う方を対象にしているので、あまり使わないという方は上のNifMo等をお選びください。(1日30分必ず通話するかどうか)

 

大手キャリアと比較!通話定額プラン料金は3社共通7020円

さて、ここからが本題。まず大手キャリアの料金体系は、実はどれも同じになっています。

各社それぞれに違う名前のプラン名が付けられているので、料金が違うのではないかと思わされますが、実はどこの会社も通信料に対しての値段は変わりません。

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au、docomo、Softbank、3キャリア共通で通話し放題プラン+2GBデータ通信のプランで最低7,020円です。2GBのプランがデータ通信プランの中で一番通信料の少ないものになるので、これより安いプランはありません

家族割引などを追加すればもう少し安くなることもありますが、基本的にこの値段です。

 

対して、ワイモバイルのデータ通信プランは1GB、3GB、7GBとの3種類となります。

大手キャリアのものと全く同じ量のデータ通信プランがないので純粋な比較はできませんが、3GBのプランで計算してもかけ放題プラン込みで4,980円です。

データ通信料が多いのに値段が安い時点で、ワイモバイルの方が安いことがわかりますね。

 

LINE SIMなら、最低月額500円でLINE電話し放題!?

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まだ発売されておらず、2016年夏に発売されるとウワサになっているLINE SIM。名前の通り、メッセージアプリ「LINE」の会社が展開する格安SIMです。

このLINE SIMは、最低月額500円からのプランがあります。しかし、ただデータ通信だけで500円なら実はそこまですごくありません。(例→月額0円で使えるロケットモバイル

 

どこが良いのかと言うと、LINE SIMはLINE、Facebook、Twitterなどのデータ通信量をカウントしないと宣言している点です。つまり、LINEを使っていくら電話してもデータ通信料が取られません。

電話番号での通話は必要なく、LINEのやり取りだけで充分!という人にとっては、最強の格安SIMになってくれるでしょうね。

 

ただ若干このLINE SIMは今回の本題・趣旨から外れるので『へぇ〜』程度で聞いといてください。今回は真っ向勝負!あくまで電話番号を使っての通話の比較です。

さぁまだまだいきますよ。他の格安SIMを見てみましょう。

 

通話プランで有名な「Nifmoでんわ」は使える?使えない?

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「Nifmoでんわ」は格安SIMであるNifmo SIMで利用できる通話し放題の定額プランで、月額+1,300円です。3GBのプランに「Nifmoでんわ」というオプションを付けて合計月額2,900円という格安設定。

ただし、これはワイモバイルや大手キャリアで使える一般的な電話とは異なる「IP電話」と言われるものを使用しています。

 

IP電話は、どちらかというとLINE電話やスカイプでのやり取りに近いものです。専用のアプリを利用して、050から始まる番号で電話として利用します。

これまで利用していた電話番号を利用して電話をかけることはできませんし、警察や救急への緊急電話がかけられないというデメリットがあります。

 

他に電話回線を持っていて、ただかけ放題の電話が欲しいだけという人にとっては使えるかもしれません。ただ、LINE電話やスカイプ電話が使える昨今では、そこまで大きなメリットではないと判断。

ビジネスとして利用するために、新しい番号のかけ放題スマホが欲しい!という人には打ってつけですが。

 

注意!SMS(ショートメッセージ)が使えるかをチェック

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電話番号を新しくしても構わないから、ちゃんとした電話番号でやり取りできる格安SIM・スマホが欲しい!と思っている人にとっては、Nifmoでんわは非常に魅力的な格安SIMの1つです。

ワイモバイルよりも安価なので、選択肢に入れてもいいでしょう

 

格安SIMはどんどん新しい物が発売されています。今後、ワイモバイルやNifmoでんわよりも安い通話料定額格安SIMが登場する可能性も否定できません。

しかし、ただ単純に電話番号と通信費だけで比較しては、後悔してしまうかもしれません。格安SIMには、SMSが送れるものと送れないものがあります

SMSとは電話番号でやり取りをするショートメールのことです。

 

SMSは電話番号しか知らない相手にも手軽にメッセージが送れるというメリットがあります。また、最近ではSMSによる電話認証などを行うサイトもありますので、そうしたサイトが利用できなくなります。

「この格安SIMにしなければ良かった!」と後悔しないためには、

  • 月額は通話料定額料金とデータ通信料金を合わせていくらになるか
  • 電話番号は新しい物にしなければならないのか
  • SMSが送れるのかどうか

契約する前に、しっかりとチェックしておきましょう!ちなみにワイモバイルとNifMoはSMS(ショートメッセージ)を利用できますよ。

 

まとめ:格安SIMで電話したいならワイモバイルで

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冒頭でご紹介した通り、格安SIMの中で音声通話機能付きを優先するのであれば断然ワイモバイルです。電話番号を変えることなく格安にかけ放題プランを利用することができ、更にSMSまで使えます。

緊急電話がかけられない、電波が安定しないというデメリットを踏まえてもIP電話で構わないという場合には、Nifmoでんわや今後発売される予定のLINE SIMといった選択肢があります。

自分がスマホを通話以外にどうした用途で使っているのかを改めて考えて、どの格安SIMを選択するのかを検討してみましょう。

 

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どうも、この記事に辿り着いたということは最近話題の格安SIMに興味を持っている、あるいは契約直前ということですね?だとしたら必ずこの記事を最後まで読んでからでお願いします

実は、SIMには3種類のサイズ(標準SIM、microSIM、nanoSIM)があり格安SIMを契約する場合にはそれらをご自身で選び、契約しないといけません

*2016年 11月14日現在*

 

大手キャリアにて回線とスマホを同時に契約することが主流であった数年前〜ちょっと前までは、既にスマホ内に各大手キャリアがSIMをセットしてくれていたので、私たちが選ぶ必要はありませんでした。

そういった点を考えると少し難しいと思われるかもしれませんが、実はそこまで難しいことはなく、カードのサイズ変更を行うことも可能なので、もし間違えたとしても何ら問題ありません。

 

そこで今回は契約前に知ってもらいたいSIMカードのことと、間違えた場合のSIMカード変更について各MVNO(格安SIMを発行する会社)ごとに方法をチェックしていきます。

必見ですよ!!

 

標準SIM、microSIM、nanoSIMの違いって何?

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そもそもSIMカードとは、携帯電話やスマホで音声通話やデータ通信を行うのに必要なICカードのことを指します。つまりこのSIMカードを設定していないとネットや電話は使えません

またSIMロック解除の義務化が法律で決められた以上、このSIMカード変更のみによって回線をチェンジすることが可能となりました。

▶︎▶︎参考記事:SIMロック解除が義務化?そもそもSIMロックとは何なのか!

 

そして、そのSIMカードには3つのサイズがあります。下記にて説明していきましょう。

 

標準SIM サイズ・・・25mm×15mm

標準SIMという名前ですが、現在の端末(スマホ)の中に標準SIMに対応しているものはほとんどありません。最近のスマホは端末自体が小さくなり、部品も小さくなっているんですね。

そのため現在ではSIMカードも小さくなっています。つまり、契約時この標準SIMを選ぼうとしている場合には今一度自分の端末を調べた方がいいですね。

 

microSIM サイズ・・・15mm×12mm

標準SIMよりも一回小さいですが、ICの部分は同じ大きさです。そして3G/LTE回線に対応した端末に使われており、今現在では一番多く使われているのではないでしょうか。

Android端末などはこのmicroSIMであることがほとんどです。

 

nanoSIM サイズ・・・12.3mm×8.8mm

標準SIMの半分の大きさですが、microSIMと同じくIC部分の大きさは同じです。そしてLTE回線に対応した端末に使われており、主にiPhoneがnanoSIMの代表でしょう。

iPhone5よりも後に出たものは全てnanoSIMであり、それ以前に出されているもの(例えばiPhone4など)はmicroSIMとなります。

 

機能・目的は同じ!回線を使うためにある

大きさが上記のように違えど、この3種類のSIMカードの機能・目的は全く同じです。

そして冒頭で述べた通り、今までは大手キャリアのスマホにSIMロックが掛かっていたため、同一会社の端末でなければ入れ替えても機能しませんでした。

 

しかし最近ではSIMフリースマホが登場したり、SIMロックの解除が法律で定められたりと、回線をもっとフラットにそして自由に選ぶことができるようになりました。

そのためどこの回線を選ぶかを自分で選ぶことができ=自分のスマホに合うSIMカードの大きさを知っておく必要があるということです。

 

SIMカードのサイズ変更は可能なのか?

ギャル女子 のコピー 2

結論から言いますが、SIMカードのサイズ変更が可能です。

SIMのサイズを変更するというのは、機種変更(スマホ端末を換える)をした場合や何らかの事情で以前使っていた機種に戻す場合などでしょう

 

そして、SIMカードのサイズ変更は店頭持ち込みや郵送などにより、大手キャリア・MVNO(格安SIMを発行する会社)に変更してもらう方法と、自分で変更する方法があります。

ではそれぞれのやり方を見ていきましょう。

 

自分でSIMカードサイズを変更する場合

SIMのサイズを大きくする場合

nanoSIMからmicroSIM、microSIMから標準SIMのように小さいSIMから大きくしたい場合は、専用の変換アダプタ(普通に電気屋さんに売ってるもの)を付けるだけです。

変換アダプタも100~200円くらいで手に入りますので非常に簡単で楽です。ただしアダプタを付けてSIMスロット(SIMを入れる場所)に入れる時には注意が必要です。

少しでもずれてはめ込んでしまうと、次にスロットから出すときに引っかかって出せなくなってしまう可能性があるからです。慎重にやりましょうね!

 

SIMのサイズを小さくする場合

自分で小さくしたい場合は、「SIMカッター」という物を使います。穴あけパンチの要領でSIMかーどを小さく出来るのです。ICの部分も少し切り取ることになりますので、位置は慎重に合わせてくださいね。

ハサミやニッパーでも出来る方法を紹介しているサイトもありますが、割と難しく失敗する可能性が高いので、あまりお勧めできません。

なのでもしも自分で小さくしよう!という場合は必ずSIMカッターを使いましょう。

 

各企業(MVNOなど)に変更してもらう場合

この場合であれば、自分で変更するのと違い確実にその機種にあったSIMカードを手にする事が出来ますが、その分、事務費用が2000~4000円かかります。

また今まで使っていたSIMカードを返却しないと、損害金が発生してしまう事があるので、事前に各MVNOで調べておく必要がありますよ。

そして各MVNOのSIMサイズ変更対応は以下の通りとなっています。

 SIM変更費用損害金SIMカッターの使用変更手続き中の通話・通信の利用
楽天モバイル4000円3000円不可
NifMo3000円無し要確認2〜3日出来なくなる
UQmobile3000円無し要確認SIMカード受け取り後に変更手続き
IIJmio2000円無し不可
DMMmobile3000円2000円不可不可(使用した場合は2000円の損害金)
U-mobile3000円サイズ変更の場合は無し不可不可使用した場合は2000円の損害金)
mineo3000円無し要確認1〜2分程で利用可能
OCNモバイルONE2250円(データ通信専用SIM)
3450円(音声通話付きSIM)
無し

このようにSIMサイズ変更手数料や損害金などは、各MVNOによってさまざまです。

MVNOによってはSIMサイズ変更のサービスがなかったり、そのサービスがあってもサイズが限られていたりする事があるので注意してください

また料金変更や条件変更する場合もありますので、SIMサイズの変更が必要になった時点で、各MVNOに確認するのが安心ですね。

 

まだ端末が決まっていない場合は・・

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何度も言っていますが格安SIMを契約する時にはSIMカードのサイズを選ばなければなりません

基本的には使おうと思っている端末に対応したサイズを選べばいいのですが、まだどの端末にするかどの機種にするか悩んでいる場合であれば、nanoSIMを選んでおきましょう

 

大きいSIMカードを小さくするのは大変ですが、小さいSIMカードを大きくするのは簡単だからです。またカットしないので、MVNOに返却する時の損害金も発生しません。

ですので、もし悩んでいる場合はnanoSIMを選んでください!

 

まとめ:最悪小さめ(主流のnano)で!

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SIMカードは現在3種類の大きさがあり、各端末によって大きさが使い分けられています。そのため機種変更をする時に、SIMカードのサイズが違う場合が出てきまよね。

SIMカードのサイズを大きくする場合は、自分で行ってもさほど問題はありませんが、小さくする場合は自分で行うと失敗してしまう可能性が高くリスクが大きいでしょう!

 

この場合、MVNOにお願いすると事務費用などにより料金は高くなりますが、SIMカードを破損してしまうリスクがなくなります。(破損すればそれだけで損害金を払うハメに・・)

これらの事を考えると、契約時のSIMカードサイズをnanoSIMにしておく、そして万一サイズ変更(小さく)する場合は自分で行わずにMVNOにお願いするようにすると安心です。

そうしてください!では。

 

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最近、世に認知され始めてきた『格安SIM』により、月々1万円弱かかっていた携帯代が月々1000円台で使えるのが普通となってきました

また、それと同時に約1万円ほどで購入できる『格安スマホ』が登場したことで、格安SIMと格安スマホの利用者がグッと伸びてきたのです。

 

*このサイトでいう『格安スマホ』とは*

本来、格安スマホとは月々1000円台ほどでデータ通信ができる格安SIMを搭載したスマホのことを指しますが、ここでは分かりやすいように端末代が安いスマホのことを格安スマホと言っています。

 

こういった流れから出てきた言葉が『白ロム』や『赤ロム』といった言葉です。正直、何のこと?って思いますよね。格安SIMのことを知っている人でさえ知らないという人は多いです。

今回はこの白ロムや赤ロムの意味、注意点についてです。

 

白ロムとは

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ではまず白ロムの説明からですが、回線契約がされていない携帯端末のことを、一般的に「白ロム」と呼んでいます。(中古でスマホを購入しようと思っている方はよく聞いてね!)

本来はSIMカードが存在せず、携帯端末に直接電話番号などの情報を書き込んでいた時代に使われていた言葉で、携帯端末の記憶領域、つまりROM(Read Only Memory)に何も書き込まれていない未使用の真っ白な状態のことを指します。

 

白ロムはなにも入っていない状態なため、新たに電話番号などの情報を登録して利用することができます

現在ではそれらの情報は全て携帯端末ではSIMカードに書き込まれているため、正確には白ロムという定義には当てはまりませんが・・。笑

今では、単にSIMカードが入っていない状態の端末の総称となっており、主にオークションやショップで使われているのです。

 

なので中古のスマホを購入しようと考えている方、またその逆でスマホをインターネットオークションや中古ショップに売り出そうと考えている方は白ロムとなっているか今一度チェックしてください!


11/1追記:格安SIMアドバイザーの良介です。この記事では白ロムと赤ロムの違いを書き、さらに注意点を書いていますが、中古を買う場合の注意点がまだあったので追記させていただきます。

それが対応周波数というものです。各スマホには対応周波数というものがあり、それが各通信事業者の通信とマッチしなくては通信ができません。

 

これはSIMフリースマホであってもです。SIMロックが掛かっていなければ、どんな通信事業者でも使えると思っている方があまりにも多かったので注意書きとして追記しました。

また自分の買おうと思っているスマホが契約予定のMVNO(mineoや楽天モバイルなど)とマッチするのか不安な方はご気軽に当サイトの『お問い合わせ』にてお聞きください。

暇な格安SIMアドバイザーがあなたに疑問にお答えしますww

 

最後に。格安SIMアドバイザーの中にも、過去中古スマホを買って”失敗”をしたという方がおられたので、記事としてまとめています。

中古のスマホを狙っている方はぜひとも下記記事をご覧下さい。これにて追記を終わります。

▶︎▶︎参考記事:中古スマホを買ってガチで失敗した話を紹介


白ロムのメリット

各キャリアのハイスペックで多機能なスマートフォンを契約なしで購入できる

最近はSIMフリーのスマートフォンも増加してきましたが、iPhoneシリーズやNexusシリーズを除き、ハイスペックモデルはSIMフリーモデルではなく、大手キャリアから販売されています。

特におサイフケータイなどのIC機能やワンセグフルセグ機能などのハイスペックな機能はキャリアモデル以外ではほとんど見かけません。

 

ハイスペックかつ、多機能なスマートフォンが欲しい場合はキャリアモデルを購入する必要があるのです。

しかし、キャリアモデルは契約とセットでの購入のみとなり、端末代以外にも月々のデータ通信料金、基本料を支払うことになります。

 

また、前のスマートフォンの月々の割引などが残っていると、それが消えることもありますし、場合によっては一括で支払う必要がある可能性もあります。

白ロムは単純に端末のみを購入することになるため、キャリアと契約をする必要がありません。以前のスマートフォンの残債や割引などを気にする必要が無いので、いつでも気軽に購入することができます。

 

各キャリアの白ロムは全て技適マークがある

iPhoneやNexusシリーズを除き、SamsungやHTCなどのハイスペック端末はキャリアモデルを購入するか、SIMフリーモデルを海外から輸入する必要があります。

海外から輸入したSIMフリーモデルは余計なアプリが入っていない代わりに、技適マークがほとんど存在しないため、日本国内で3GやLTE通信などを行うことは違法になります

一方で、各キャリアの白ロムは当然ながら国内で正式に発売されている端末になるので、全て技適マークのある端末で安心して利用することができます。

 

*技適マークとは*

日本に無数に飛んでいる電波を妨害させないために、「電波を妨害しない端末である」と認められたものに付けられるマークを『技適マーク』といいます。

そして、この技適マークが付いていない端末を日本で使うことは許されていません。もしも使ったら捕まっちゃうので絶対にダメですよ。

 

白ロムの注意点

白ロムとは未開封品であっても、一度個人に渡ったものです。そのため購入時にどれだけ気をつけたとしても、赤ロム化のリスクがあります

 

赤ロム化を注意!

赤ロムとは、その端末を最初にキャリアから購入した人物になんらかの不正行為などがあった場合に、キャリアの判断により、その携帯端末のネットワーク通信を制限することです。

この場合、キャリアの通信が利用できなくなり、Wi-Fi経由でしか通信ができなくなります。せっかく数万円かけて購入したスマホがただの箱になってしまうのです。

 

*赤ロム化する主な原因とは*

  • なんらかの不法行為により入手した端末だった
  • 契約書類、申し込み内容に不正があった
  • 最初にキャリアから購入した人が残債があるにもかかわらず、支払いをしなくなった

こういった場合にそのスマホは赤ロム化してしまい、通信制限をかけられる恐れがあります。もしも不安な方は、その白ロムがどのような状態かを下記サイトで調べることができるのでチェックしましょう。

製造番号であるIMEI番号を入力することでチェックできるので、購入前に必ずIMEI番号の確認をしておいてください。

 

各キャリアネットワーク利用制限確認ツール

判定ネットワーク利用制限端末代金の残債状態
なしなし通信可能
一括、もしくは端末代金が全て支払われた端末
なしあり通信可能
分割で購入し、残債を支払中
支払いを拒否した場合は利用制限
×あり――通信不可能
赤ロム(利用制限中)

 

IMEI番号が確認できない端末はどれだけ安くてもおすすめできません。赤ロム化すると、最後の購入者に過失がなくとも、キャリアが利用制限を解除することがないからです。

つまり、完全にWi-Fi運用でしか利用できなくなります。すると、通話もできず、外出先ではWi-Fiスポットかモバイルルーターを使用しなければ通信もできないため、非常に不便ですよね。

 

白ロムを購入する際には、必ず利用制限確認ツールで確認し「○」が表示されている端末を購入するようにしましょう

ただし「○」が付いていても、紛失時の端末お届けサービスを悪用した方法で、最初の購入者が売却後、キャリアに対して紛失したと偽り、新たな端末を手に入れた場合があります。

 

この場合は、たとえネットワーク利用制限確認ツールで「○」がでていたとしても「×」となってしまいます。

つまり、どの端末でも赤ロム化のリスクがあるため、赤ロム保証があるショップなどから購入した方が安全ですね。保証期間などが短いショップもあるので、よく確認してから購入しましょう。

 

ネットで赤ロム保証のある中古スマホ(白ロム)を探す

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以上が主な中古スマホ(白ロム)を販売しているネット通販となります。

先ほど言った赤ロム保証とは各ショップにて行っているもので、ネットショップ全般で行っているものではないので、あらかじめ各ショップで確認してから購入するようにしてくださいね。

またネットショップで中古スマホを買うことに対しての是非がよく問われますが、これは本当に人それぞれですね。絶対にやめた方がいい!という人もいれば大丈夫だ!という人もいます。

 

ちなみに僕は二回ほど楽天市場で中古スマホ(iPhone5cと5S)を買いましたが、どちらもスゴくキレイ(Bランク)で大満足でした。(ちなみに13000円)

しかし、その場合は必ず自己責任でお願いしますね!特に個人間で売買する場合は、写真加工によって格段にキレイに写ってしまっている場合もありますよ。注意してください。


11/1追記:再び少しだけ追記しておきます。ちょっとした料金のことです。

先日、iPhone7が世に出回ったことは既にご存知ですよね?モバイルSuicaに対応したりと、大盛り上がりになっている新作iPhoneですが、コイツが世に出たおかげである現象が巻き起こっています。

 

それは過去シリーズの大幅な値下げです。まぁ、新作が出たのだから値下がりは当たり前なのですが、中古の下がり方が尋常ではありません。

特にiPhone5s/5cですよ。ヘタしたら1万円しないくらいで買えるかもしれません。もちろん、安過ぎるのは少し疑った方がいいのですが、iPhoneのような高級スマホが1万円以下は発狂ものでしょう。

皆さんも乗り換えを考えているのなら楽天市場などの中古スマホを毎日チェックしてみてはいかがでしょうか。では。

▶︎▶︎参考記事:ちなみに白ロムのiPhone6(64GB)が2万円台でありました!


まとめ:赤ロム化のリスクを常に警戒しよう

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白ロムはSIMフリー端末などにはない独自の機能が搭載されている端末を購入することができる上に、余計な契約もせずにすむため非常に魅力的です。

一方で、赤ロム化するリスクがあります。それは、スマートフォンの本来の機能である、通話と通信が非常時に利用できなくなるという大きなリスクとなるので注意が必要です。

また、白ロムが多機能ゆえにメインの端末に利用する目的で購入する人も多いですが、赤ロム化のリスクを考えた場合ではサブ端末としての利用を考えた方がいいかもしれませんね。

 

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携帯料金が半額以下に抑えられる(1000円台に下げることも!)と人気の格安SIMや格安スマホ。実は個人だけではなく、法人(会社)でも契約出来るってご存じでしたか?

とは言っても、残念ながら格安SIMを取り扱っている会社全てが法人契約できるわけではありません。

 

格安SIMはクレジットカード支払いを主な支払い方法にしている会社が多く、それが利用料金を抑えられている理由の一つとなっているからです。

現状、法人として契約出来る格安SIMは少ないですが、それらの中には個人で契約するよりもお得になるものもあります。節約したいですよね?社長さん!

 

では法人契約出来る格安SIM会社のプランや特徴を見ていきましょう。

 

mineo(マイネオ)で法人契約

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回線にはドコモ(Dプラン)とau(Aプラン)の2つを使っており、それぞれの端末があればそのまま乗り換える事が可能です。初期費用は全てのプランで3000円となっています。

そして支払いはクレジットカードと口座振替で行う事が出来ます。

 

ちなみにmineo(マイネオ)に関しては、過去に格安SIMアドバイザーの翔太くんが『母のiPhone5(au)を端末そのままでmineo(マイネオ)の乗り換えてみた』という記事を書いています。

そこでは使っているiPhoneをそのままでmineo(マイネオ)に乗り換える方法(初期費用をグッと下げることができる)を紹介しているので、ぜひご覧下さい。

▶︎▶︎参考記事:iPhone5c/5sでもmineo(マイネオ)で使えるかやってみました


10/31追記:やー!ハロウィン満喫中の明美です。残念ながら、こんなにもハッピーな日に私は仕事をしなくちゃいけません(泣)まぁいい!その分、思いっきり追記しよう。

まず当記事は4ヵ月も前に書かれた記事なので、少々情報が古いです。なので新しい情報を足しておきますね。

っと、まぁこんな感じにmineoについては日々更新しております。まだまだ記事はありますが、あまりしつこくてもダメなのでmineoを気になっている方は上記主要記事をご覧下さい。

また、10/31(つまり今日)までmineoでは半年間の大規模キャンペーンをやっています。なので乗り換えようと思っている人は急げ〜!


mineo(マイネオ)の法人と個人の料金を比較

ドコモ法人プラン(Dプラン)の料金

 データ通信専用SIM(シングルタイプ)音声通話付きSIM(デュアルタイプ)
500MB700円1400円
1GB800円1500円
3GB900円1600円
5GB1580円2280円
10GB2520円3220円

 

*注意*

デュアルタイプはSMSを無料で利用する事が出来ますが、シングルタイプは月額120円の利用料が発生します

 

au法人プラン(Aプラン)の料金

 データ通信専用SIM(シングルタイプ)音声通話付きSIM(デュアルタイプ)
500MB700円1310円
1GB800円1410円
3GB900円1510円
5GB1580円2190円
10GB2520円3130円

 

シングルタイプもデュアルタイプも月額無料でSMS機能を付けることが可能です。またデータ容量を追加したい場合は、150円で100MBを追加することが出来ますよ。

 

ドコモ個人プラン(Dプラン)の料金

 データ通信専用SIM(シングルタイプ)音声通話付きSIM(デュアルタイプ)
500MB700円1400円
1GB800円1500円
3GB900円1600円
5GB900円2280円
10GB2520円3220円

 

SMS機能を付けるにはシングルタイプは月額+120円必要ですが、デュアルタイプは無料で付けられます。

 

au個人プラン(Aプラン)の料金

 データ通信専用SIM(シングルタイプ)音声通話付きSIM(デュアルタイプ)
500MB700円1310円
1GB800円1410円
3GB900円1510円
5GB1580円2190円
10GB2520円3130円

 

Aプランは両タイプとも月額無料でSMS機能を付ける事が出来ます!

 

企業管理ページで全員分の格安SIMが管理できる

法人で契約すると「企業管理ページ」でそれぞれのデータ容量などの使用状況を確認することが出来ます。またこのページでプラン変更やデータ容量の追加も行えるので、会社としてはとても管理がしやすいのではないでしょうか。

 

データ量の繰り越しが可能

毎月のデータ通信量が余ってしまっても、翌月に持ち越すことが出来ます。しかもその持ち越した分のデータ量は、社内で分け合えるので無駄なくデータ量を使えるのです。

 

ビジネスLaLa Callで通話料がお得

mineo専用のアプリをダウンロードすれば050番号で通話が可能になるのですが、たった月額500円を払うことで5つの番号まで利用できちゃうんです!

そして通話料は以下の通りとなっています。

 

一般電話の場合

  • 通常 → 20円(30秒)
  • LaLa Call → 8円(3分)

 

携帯・スマホの場合

  • 通常 → 20円(30秒)
  • LaLa Call → 9円(30秒)

 

アプリ同士なら通話料は無料になっています

そして通常シングルタイプのSIMカードの場合は音声通話が出来ませんが、このアプリをインストールしておけば、050番号であれば通話が可能となります。

 

NifMo(ニフモ)で法人契約

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NifMo(ニフモ)はドコモの回線を使用しているので安定したネット環境でネット通信を行えます。初期費用はどのプランも3000円で、全ての支払いは請求書と口座振替から選ぶ事が出来ますよ。

▶︎▶︎参考記事:NifMoのキャッシュバックは素晴らしいが、それに惑わされるなよ!

 

NifMo(ニフモ)の法人と個人の料金を比較

NifMoの法人プランの料金

 データ通信専用SIM音声通話付きSIM
3GB900円1600円
5GB1600円2300円
10GB2800円3500円

 

料金は上記の通りですが、全てのプランが月額プラス700円で音声通話対応SIMに変更出来るようになっています。またコチラも余ったデータ量は翌月に持ち越すことが出来るので、無駄がありません。

 

NifMoの個人プランの料金

 データ通信専用SIM音声通話付きSIMスマホセット
3GB900円1600円24か月まで700円(25か月以降900円)
5GB1600円2300円 24か月まで1400円(25か月以降1600円)
10GB2800円3500円24か月まで2600円(25か月以降2600円)

 

月額+700円で音声通話対応SIMに、月額+150円でSMS対応SIMの料金プランになります。

 

BBモバイルポイントが使える

BBモバイルポイントという公共Wi-Fiサービスを無料で利用する事が出来ます。

専用アプリ「NifMoコネクト」のダウンロードが必要ですが、このアプリをダウンロードしておくと自動で無線LANに接続してくれます。

毎回の接続の手間も省け、さらにデータ量の節約にもなりますので必ずダウンロードしておきましょう。

 

「NifMoでんわ」は、かけ放題!

NifMo(ニフモ)の格安SIMを契約する時、同時にNifMoでんわサービスに申し込んでおけば、アプリをダウンロードするだけで、月額1300円の電話がかけ放題となります

アプリを使わずに通常で掛けると20円(30秒)かかりますので、毎月33分以上電話をかけるという方は、こちらのサービスを利用するとお得になりますよ。

 

ぷららモバイルLTE for Businessで法人契約

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ぷららモバイルLTE for Businessは、ドコモのXiエリアを対象としています。そして初期費用は一律3000円(どのMVNOもだいたい事務手数料は3000円)で、請求書と口座振替での支払いが可能です。

 

ぷららモバイルの法人と個人の料金を比較

ぷららモバイルLTE for Businessプランの料金

 データ通信量最大通信速度月額利用料金
エコノミープラン1日あたり10MB150Mbps900円
ビジネスプラン制限なし3Mbps2759円

*SMSは月額150円で利用が可能となります*

 

ぷららモバイルの個人プランの料金

 データ通信量最大通信速度月額利用料金
定額無制限プラン(データ)制限なし3Mbps2980円
定額無制限プラン(音声)制限なし3Mbps3760円
定額7GBプラン(データ)7GB150Mbps2036円
定額7GBプラン(音声)7GB150Mbps 2792円
定額ライトプラン(データ)110MB(一日あたり)150Mbps972円
定額ライトプラン(音声)110MB(一日あたり)150Mbps1728円
二段階定額プラン110MB(一日あたり)150Mbps390~2250円
30.5MBまで390円
30.5MB以上2250円

 

二段階定額プランには音声機能付きSIMはありません。また月額+162円でSMS機能が付けれますよ。

 

複数契約でさらにお得に!

ビジネスプランを同時に20契約以上すると、月額基本料が割引されるサービスがあります。しかし、ただ契約すれば適用されるわけではなく、契約する前に問い合わせをする必要があります。

一手間はありますがそれで毎月の基本料金が安くなるので、20契約以上を考えている場合は必ず問い合わせをしましょう。

 

BIGLOBEで法人契約

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大手企業のBIGLOBEが提供する法人用格安SIMは、他企業の格安SIMに比べると比較的安いのが特徴です。そしてやっぱり初期費用は一律3000円で、支払いは口座振替と銀行振り込み(コンビニ支払い可)が可能です。

▶︎▶︎参考記事:BIGLOBEの情報が少ないので、自分で通信速度を測ってみた

 

BIGLOBEの法人と個人の料金を比較

BIGLOBEの法人プランの料金

 データ通信量データ通信専用SIM音声通話付きSIM
エントリープラン3GB700円1400円
ライトSプラン6GB1250円(最初2ヶ月700円)1950円(最初の2ヶ月1400円)
12ギガプラン12GB2500円(最初2ヶ月1250円)3200円(最初の2ヶ月1950円)

*SMSは月額120円で追加することが出来ます*

 

BIGLOBEの個人プランの料金

 データ通信量データ通信専用SIM
(SMSなし)
データ通信専用SIM
(SMSあり)
音声通話付きSIM
音声スタートプラン1GB××1400円
エントリープラン3GB900円1020円1600円
ライトSプラン6GB1450円1570円2150円
12ギガプラン12GB2700円2820円3400円

 

月額+120円でSMS機能が付けれます。またBIGLOBE会員はこの金額から200円引きになるのでお得ですね。

 

ボリュームチャージでデータ量を使いすぎても安心

万が一、データ量を使いすぎてしまってもデータ量を追加する事(ボリュームチャージ)が出来ます。100MBを300円で、最大1GBまで追加出来るので、使い過ぎて低速を食らうことがありません。

 

IIJmio(アイアイジェイミオ)で法人契約

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IIJmio(アイアイジェイミオ)の最大の特徴は料金プランの豊富さです。月ごとの契約や1年間の契約など、様々なプランがあるので使い方によって選べるのがいいですね。

ただし月額の料金だけでなく、初期費用も変わってきますので注意が必要です

▶︎▶︎参考記事:IIJmioの体験記事はコチラ!DMM mobileと比較してます

 

IIJ(アイアイジェイミオ)の法人と個人の料金を比較

IIJ(アイアイジェイミオ)の法人プランの料金

 データ通信量月額基本料金初期費用
定額プランライト3GB900円3000円
定額プランライト:一年3GB年間10000円3000円
定額プラン7GB5500円3000円(一回線目は2oooo円)
三段階定額プランL3GB500〜5700円3000円(一回線目は2oooo円)
音声プラン3GB1600円3000円

 

*注意*

通信量によって以下のように基本料金が変わります。 

  • ~3MB 500円
  • ~1GB 2800円
  • ~3GB 5700円

 

IIJmio(アイアイジェイミオ)の個人プランの料金

 データ通信量データ通信専用SIM音声通話付きSIMSMS機能付き
ミニマムスタートプラン3GB900円1600円1040円
ライトスタートプラン5GB1520円2220円1660円
ファミリーシェアプラン10GB2560円〜3260円2700円〜

 

追加クーポンでデータ量を100MB200円で追加する事が出来ます。

 

データ量の追加が可能

ハンドルクーポンというオプションサービスがあり、データ容量を使い切ってしまっても追加する事が出来ます。

  • S(1GB) 300円
  • M(2GB) 600円
  • L(3GB) 900円

 

通話料金がお得に

IIJ(アイアイジェイミオ)にあるIIJモバイルビジネスコールというアプリを利用すれば、通話料が通常20円(30秒)のところ、10円(30秒)と半額になります。

利用できるのは音声通話が可能な音声プランのみですが、電話をする機会が多い方はダウンロードしておくと良いでしょう。

 

その他のオプション

  • 留守番電話 月額300円
  • 割り込み電話着信オプション 月額200円

 

まとめ:法人こそ格安SIMへ!大幅な経費削減が可能

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最近ではプライベート用と仕事用を分けるために、携帯電話を支給するという会社が増えてきています。しかし会社としてもたくさんの従業員に携帯電話を支給しなければいけないので、その費用は膨大になってしまいますよね。

そこで活躍するのが格安SIMと格安スマホではないでしょうか?今はまだ法人で契約出来る所は少ないですが、大手キャリアで契約するよりはるかに費用を抑えることが出来ます

ご紹介したようにプランやオプションサービスはそれぞれ違いますので、ご自身の会社の使い方に合わせて選ぶようにしてくださいね。

 

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SIMフリー格安スマホを利用するにあたり、大手キャリアと比べて補償やサポートが弱い点が気になるという人が多いです。

大手キャリアでの契約であれば、故障時にはショップへ持っていき、低料金で修理や交換が出来るので非常に安心です。では、格安スマホの場合は一体どうすればいいのでしょうか?

そこで今回は格安スマホが壊れた場合の対処法や各MVNOの補償内容について調べてみました。

 

Amazonなどの通販で機種単体を購入した場合

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新品であれば、メーカー補償が1年付いているはずなので確認してみましょう。そしてメーカーへの問い合わせや、その後のやり取りは自分で行う必要がありますよ。

 

*メーカー補償について*

メーカー補償の適用範囲はユーザーに非がない自然故障に限ります。この場合、1年間無料修理や交換が可能です。不注意での破損や水没には対応していないため、その場合には実費での修理や買い直し・買い替えとなるので注意。

大手キャリアの修理時のような代替機の提供は基本的にはありません。

 

各MVNOでSIMカードと一緒に購入・契約した場合

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格安SIMを提供しているMVNOの中には、格安スマホをセットで購入・契約できる事業者が多くあります。機種の種類が充実しており、様々なスペックや価格に対応しているので非常におすすめです。

今後はこういった格安SIMとSIMフリー端末のセットでの契約が多くなるのではないでしょうか。

 

そしてMVNOで格安SIMを購入した場合の端末故障時は、まずはMVNO事業者に問い合わせるようにしてください。

この場合、実店舗を持っていない事業者でも一般的にサポートダイアルが設置されているので、そこに相談をしてみましょう。

 

さらに、1年間のメーカー補償についても、MVNOを通じてメーカーに問い合わせてもらえることが一般的です。

また、メーカー補償以外にもMVNO独自の有料補償オプションを設けている事業者もあり、大手キャリアと同等の補償を受けることができます。

 

おっちょこちょいで破損などが心配という方は、万が一の時に補償が受けられるSIMカードとSIMフリー端末の同時購入・契約が合っているかもしれませんね。

 

MVNOの独自端末補償の内容

対応内容は事業者によって異なりますが、基本的には300円から500円程の月額料金が設定されていて、破損や水没時に修理または交換が「有料」で行われます。

この修理・交換の料金にも差があり、同じMVNOでも機種によって金額が異なる事業者もあれば、一律価格の事業者もあります。

また紛失や盗難に対応してもらえる場合もあるので、各MVNOの端末補償オプションについて詳しく見ていく必要があります。そこで、ここからは各MVNOの補償内容を比較しながらチェック。

 

主要MVNOの端末補償内容比較

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楽天モバイル

  • サービス名:端末補償
  • 月額利用料:500円
  • 補償期間:申し込みから2年間
  • 申し込み:端末+SIMカードセットの購入時のみ ※後からの申し込みは不可
  • 対応内容:端末交換(有料4,000円〜7,000円ほど)
  • 特記事項:1年間に2回まで、機種によって端末交換時の負担額が異なる

▶︎▶︎参考記事:楽天モバイルをチェック

 

BIGLOBE SIM

  • サービス名:BIGLOBE端末あんしんサービス
  • 月額利用料:300円〜400円 ※機種によって異なる
  • 補償期間:申し込みから2年、または3年 ※機種によって異なる
  • 申し込み:対象端末購入時のみ ※後からの申し込みは不可
  • 対応内容:端末交換(有料5,000円〜)※機種、交換回数によって異なる
  • 特記事項:何回でも対応可能だが、回数が増えるごとに金額も上がっていく仕組み

▶︎▶︎参考記事:BIGLOBE SIMをチェック

 

DMM mobile

  • サービス名:端末交換オプション
  • 月額利用料:350円
  • 申し込み:対象端末購入時のみ ※後からの申し込みは不可
  • 対応内容:端末交換(有料3,000円)
  • 特記事項:月額使用料・端末交換料共に低価格だが、端末交換は年1回のみ

▶︎▶︎参考記事:DMM mobileをチェック

 

U-mobile

  • サービス名:端末保証お見舞金サービス
  • 月額利用料:500円
  • 対応内容:全損:最大50,000円 一部破損:一律10,000円
  • 特記事項:1年につき上限回数2回、上限金額5,000円

▶︎▶︎参考記事:U-mobileをチェック

 

イオンモバイル

  • サービス名:イオンスマホ安心保証
  • 月額利用料:250円〜
  • 補償期間:加入日より3年間
  • 申し込み:端末+SIMカードセットでの購入後14日以内 
  • 対応内容:端末交換(有料:2,500円〜)※機種によって異なる

▶︎▶︎参考記事:イオンモバイルをチェック

 

mineo

  • サービス名:端末安心サポート
  • 月額利用料:399円
  • 申し込み:対象端末購入時のみ ※後からの申し込みは不可
  • 対応内容:修理(初回5,400円、2回目:8,640円、3回目以降 実費+手数料)
  • 特記事項:初回を起算日として1年に2回までが対象・修理中は必要に応じて代替端末の提供もあり

▶︎▶︎参考記事:mineoをチェック

 

UQ mobile

  • サービス名:端末補償サービス
  • 月額利用料:380円
  • 申し込み:対象端末購入時のみ ※後からの申し込みは不可
  • 対応内容:修理(上限5,000円)/ 盗難・紛失時の交換(上限10,000円を補填)
  • 特記事項:補償の回数上限は無し・自然故障のメーカー対応でも代替機の利用が可能 / 1回1,000円

▶︎▶︎参考記事:UQ mobileをチェック

 

MVNOの端末補償オプションの注意点

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オプションの申し込みは端末購入時のみ

端末補償オプションを設けているほとんどのMVNOで、補償の申し込みは端末購入時に限られています。つまり、後から追加するということは不可能ということです。

事前にどのような補償なのかを把握しておき、必要か否かを考えておくといいですね。

 

本当に補償オプションは必要かをよく考えて

「もしものために」「落して壊れるかもしれない」そう考えて半自動的に補償オプションを付ける人が多いようですが、本当に必要かを良く考えてください。

せっかく大手キャリアから格安SIMに乗り換えて、月々の携帯代を安く抑えることができたのに、オプションだらけで料金が上がってしまっては意味がありませんからね。

 

例:3万円の格安スマホを購入し、2年後に水没破損

  • 機種代:3万円
  • 補償オプション月額:400円
  • 故障時の交換費用:5,000円

合計:14,600円の出費

 

それまでの月額累計:400円×24ヶ月=9,600円と交換費用:5,000円がかかります。故障時にかかるお金とそれまでの保険費を合わせても14600円なので、新たに同じようなスマホ(3万円)買い替えるより安く付きます。

しかし忘れてはならないのは、この時点で購入から2年経過しているということです。当然購入時は最新機種だった端末も、もう型落ちしています。

 

今までと同じ端末が1万5千円で手に入る!と考えるか、型落ちの古い端末を1万5千円出して買う。と考えるかは人それぞれです。

特に格安スマホ業界は端末の低価格化も進んでいるので、破損時には新しい端末を購入するという考え方もアリだと、私は考えます。あとは皆さんのご判断に!


10/23追記:さて、お久しぶりの優子です。この記事では各MVNOでのスマホ補償について述べてきました。通常、補償を受けるためには保険と同じように、事前に月々の料金を納める必要があります。

そのため月額料金を払い続けること、もしも補償を受けるようなアクシデントが起こらなかった場合のこと等、様々なことを考慮する必要があり、オプション加入が正解なのか非常に迷うところでした。

 

ただ、10/23現在では既にその補償(保険)に入るべきか否かの答えが出ています。(私なりにね!笑)

それもスゴくシンプルです。ズバリ!iPhoneか否かで決めてください。以上、じゃあね。

 

・・・って説明不足ですよね。ごめんなさい。

では説明していきましょう。まず記事内でも書いていますが、記事執筆時におけるスマホ端末の流行では、高い端末を長く使うのではなく、安い端末を短い期間使い捨てるという感覚がありました。

なので基本的に補償オプションに加入するべきではないというのが私の中であったのです。壊れてしまったのなら仕方ないと割切って、また安い端末を買えばいいだけの話なので。

 

しかし今現在はiPhone7の登場などから若干トレンドが変わってきており、再び高級スマホと呼ばれる端末が流行り出しています。なので補償加入の必要性は高まってきたと言えるでしょう。

▶︎▶︎参考記事:ちなみにですが、iPhone7のレビューを見る?

 

iPhone7とかは、もはや桁が変わってくるので必ず補償に入るべきです。(MVNOでの扱いがあった場合)

上記の『もしもシークス』と『DTI SIM』が、今のところiPhone7を扱う可能性が著しく高いMVNOとなります。なので興味ある方は一度ご覧ください。

 

そして、その他の高級スマホについてが問題になるのですが。数万円、例えば5,6万円するような端末の場合であってもiPhone以外なら正直入らなくていいのでは?と思っています。

10万円を超えるような端末ならまた少し見解は変わりますが、数万円という高級スマホであっても耐久性がiPhoneに比べて著しく低いものが多く、修理に出してもあまり意味がない・・という意見をよく聞くからです。

 

なので本当のことを言えば、そもそもiPhone以外の高級スマホを買うのが反対で。iPhoneを買うか、1,2万円程度の格安スマホを購入するのがベストだと思いますよ。(答えになってないww)

  • iPhone=補償○
  • 1,2万円の格安スマホ=補償×
  • 5,6万円の高級スマホ=補償△(私はいらないと思う)

という感じです。何か結局曖昧になってしまいましたね。笑

本当に長く使い続けたいと思うなら補償は全然アリなんですが、あのiPhoneでさえも2年の使用を想定していると言われると他の端末はいくら高くとも、耐久性はないと考えているんですね。

なので補償どうこうよりも、まず高級スマホを購入する時点でよくよく考えて買ってください!では。


まとめ:時と場合によって判断

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いかがでしたか。補償やサポートが弱いと言われているMVNOでも、破損時にしっかりと対応してくれる事業者がたくさんあることがわかりましたよね。

月々400円程といっても「塵も積もれば山となる」です。購入時にはこういったオプションについてもよく考えて判断したいところです。

 

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スマホの通信速度について、大抵の人は「速いに越したとはない」という程度で考えていると思います。

そもそもどれくらいの速度が快適と言えるもので、どれぐらいの速度でストレスを感じるようになるのか、具体的に把握している人は少ないでしょうね。

 

しかし、こういった目安を知らないことにより、スマホのプランを選ぶ際、過度もしくは不十分なものを選んでしまう利用者は本当に多いのです。(よくお問い合わせで相談がくる)

従って、ストレスなくスマホが使える通信速度を事前に知っておくことは非常に重要なんですよ

 

ただしスマホを選ぶ上で大事な「通信速度」と言えるのに、CM等の宣伝では「最速○○Mbps」「最大容量○○GB」というような一般人には分かり辛い表現をしますよね。

「Mbpsって何?」「GBって何?」と思った人は多いはずです。私も最初はそうでした。

 

なので今回は初歩的な「単位・仕組み」からガッツリ説明していくので安心してください。

肝となるのは、一般的に通信速度については「bit(ビット)」という単位が使われ、データ容量については「Byte(バイト)」という単位が使われている、ということです。

はじめに両者の関係を理解することが大事ですからね。

 

通信速度を表す「bps」とは

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まず通信速度についてです。

よく使われる「bps」とは「bits per second」の略で、「1秒間に何ビットのデータを転送できるか」という、転送速度を表す単位となります。

 

例えば、「50bps」ならば「1秒間に50ビットのデータを転送できる」ということです。

そして、bpsという単位はあくまで”最小”の単位なんですね。なのでコレ単体で見ることは少ないでしょう。あくまで実際によく使われる単位は「kbps(kilobits per second)」や「Mbps(megabits per second mbps)」ですから。

 

ちなみに、kbpsのkは1,000を意味するもので「1秒間に何千ビット(何キロビット)のデータを転送できるか」ということを表しています。

そして、Mbpsはkbpsの更に1,000倍(1 Mbps=1,000 kbps)であり、「1秒間に何百万ビット(何メガビット)のデータを転送できるか」ということです。

 

データ容量を表す「bit」とは

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次に、データ容量についての解説です。

先ほど、通信速度における最小単位は「bit(ビット)」と言いましたが、データ容量を表す際には、bpsの頭文字である「b」を生かして、大文字の「B」=Byte(バイト)が最小単位として使われます。

 

また、バイトはビットが8個集まったものでして、1バイト=8ビットです。

実際によく使われる「KB(キロバイト」「MB(メガバイト)」「GB(ギガバイト)」のBはこのバイトを表しているんですよ。

 

一度、整理すると以下のようになるのでご覧下さい。

  • 1KB(キロバイト)=1,000バイト=8,000ビット
  • 1MB(メガバイト)=1,000キロバイト=8,000キロビット
  • 1GB(ギガバイト)=1,000メガバイト=8,000メガビット

 

前述の通り、「ビット」と「バイト」が混在していることが分かりにくい原因かもしれませんね。ただ数字だけを見て感覚的にパッと理解するのは慣れが必要です。

これからシチュエーション別の快適な速度を説明していきますので、まずはそれを目安として下さい。

 

メール・LINEに必要な通信速度(bps)

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  • 0.2Mbps(200kbps)~1Mbps

メール1通・LINEのメッセージ1回のデータ容量は小さく、テキストのみであれば上に挙げた通信速度以下(0.1Mbps)程でも問題はありません。

しかし、これに添付の写真・動画などが付いてくると0.1Mbpsではやはりキツいでしょう。つまり、頻繁にデータのやり取りをするという方は、上記の速度の範囲内(0.2〜1Mbps)を確保してください

 

ネットサーフィンに必要な通信速度(bps)

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  • 1Mbps~2Mbps

ウェブサイト1ページの平均容量は1MB程で、テキスト中心のシンプルなものであれば半分の500KB程です。

これら平均的なサイトの閲覧であれば、1Mbps程度の通信速度で「まさに快適」と言えます。また重めのページであっても2Mbps程度さえあれば全く問題ありません

 

そして、ボーダーラインは0.7Mbps(700kbps)程度で、テキスト中心のシンプルなサイトだと何とかストレスなく見れる程度だと思ってください。

しかし、これを下回ると少し我慢が必要になってきます。(私は既に堪えることができません、笑)

 

ちなみに、サイトの読み込みには閲覧頻度も大きく関わっていますよ。

よく訪れるサイトの場合、既に読み込みが終わっているファイルの分、画面上に表示される速度が速くなるのです。

 

アプリのインストールに必要な通信速度(bps)

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  • 3Mbps

アプリの容量は平均的に50MB程度ですが、通信速度3Mbpsの状態でインストールした時、約130秒(約2分)の時間が掛かると思ってください。

そして、もしもコレを通信速度1Mbpsの状態でインストールした場合、なんと約400秒と、7分近くも掛かるのです。通信速度の重要性が何となく分かりますよね?

 

どれだけの時間をストレスと感じるかは個人差がありますが、やはり5分を超えるとストレスに感じる方が多いと思います。

なので格安SIMに乗り換える場合は通信速度もキチンと調べてから契約するようにしてくださいね。(一応、お問い合わせの方で乗り換え相談を受け付けています。いつでもどうぞ!)

 

また、都度のデータ通信を要求するソーシャルゲームアプリのインストールには注意が必要ですよ。

ゲームアプリ自体の容量は50MB程度でも、追加データの容量がその数倍掛かることも珍しくありませんから。こういった類のゲームをよく利用する方は、常に3Mbps以上確保できるようなSIMにしましょう。

▶︎▶︎参考記事:通信速度に定評があるUQ mobileを使ってみたが爆速だった話

 

動画視聴に必要な通信速度(bps)

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  • 0.5Mbps(500kbps)~5Mbps

動画視聴に関しては、動画の画質によって必要な速度が顕著に変わります。例えば普通画質の動画を1時間視聴した際の容量は200MB程度ですが、これが高画質ともなると400MB程と倍です

なので、そこら辺を考慮して結論を出すと。

低画質~普通画質での視聴の場合、0.5Mbps~1Mbpsほどで問題ないでしょう。しかし、高画質の動画で考えるのなら3Mbps~5Mbps程でストレスなく視聴できるはずです。

 

まとめ:通信速度のことを把握しないで乗り換えるのは危険

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大手キャリアの方で、「通信速度制限に悩まされている!」という方からよくご連絡をいただきます。

例えば、大手キャリアには「1か月7GB制限」というものがあるんですね。これは1か月のデータ通信容量が7GBを超えると、通信速度が128kbpに制限されるというものです

 

128kbp=約0.1Mbpsですので、上記のシチュエーションに当てはめると、ほとんどの場合に関してストレスを感じるのはお分かりいただけますよね。大分キツいです。笑

(辛うじて出来そうなのはメール・LINEや軽いサイト閲覧くらいです)

 

ただ、この事は格安SIMでも同じであり、ある一定のデータ通信量を超えると通信制限が掛かったり、3日間で○○以上使った場合は制限を掛ける!なども存在します。

なので、その点に大きな違いはないんですね。

 

しかし、格安SIMの場合は自分で決定できるプラン(データ容量の大きさ)がかなり多く。通信制限に掛かるまでの消費データ容量を決めることが可能です。つまり通信制限に掛かりにくいということになります。

また、大手キャリアに比べて大分(というかスゴく)料金が安くなりますし、正直、未だに大手キャリアを使っているのは損でしかありませんよ。

 

なので今日私が述べたことは必ずマスターまたは当サイトにお聞きください。

データ容量のことと、通信速度のことを理解していないで格安SIMに乗り換えると、また大手キャリア時代の通信制限地獄に引っかかる恐れ大です。お気をつけ下さい。では。

(一番多いのは料金の安さだけで選んで失敗するパターンでっせ!)

 

 

追記:通信速度が速く!選べるプランも豊富な格安SIMを紹介

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10/19追記:すみません。通信速度のことについて偉そうに語っておきながら、結局どこの格安SIMに乗り換えるべきかを言うの忘れてました。申し訳ございません。

まっ、ささっといきますよ。通信速度と豊富なデータ通信量を選べる格安SIMを紹介しますね。

 

DMM mobileが無難

一番、無難なのはDMM mobileだと思われます。料金が格安SIM業界で最安値クラスである、ドコモ回線ということで通信が安定、速度も十分速い。

もう、間違いなく損はしません!って感じの格安SIMですね。ただ一点言うならば、mineoのようなキャンペーンをやらないので、得した気分にはなりにくいです。笑

まぁ、長期で考えた時はキャンペーンなんてどうでもいいですし、うん、やっぱりDMM mobileが一番無難で良いと思いますよ!

▶︎▶︎参考記事:DMM mobileを使ってみた!速度もまぁまぁだな

 

ただいまキャンペーン中のmineoが2番手

当サイト一押しのmineoを2番手のおすすめにしましたが、正直、10月内に契約するならmineoの方がいいですよ。特に3GBで契約する人はDMMではなくmineoにしておいてください。

理由はキャンペーンにより、月々の料金が半年間割り引かれるからです。あとは、3GBのプランが一番コスパが良いからですね。

 

じゃあ、何でDMM mobileを先に紹介するねん!って言われそうですが、データ容量の豊富さでDMM mobileが圧倒的に勝っているからです。

既に、「何GBで契約する!」ってのを決めている人はmineoでいいですが、分からない人はなるべく多くから選べた方がいいでしょうし、なのでDMMを一押しにしました。

▶︎▶︎参考記事:mineoを9ヵ月間契約しているのでメリット・デメリットを本音で話す

 

プランを少ないが通信速度が異常に速いUQ mobile

今回のテーマは通信速度とデータ容量なので、通信速度という観点から紹介すると、実はUQ mobileの右に出るものはいません。これはマジで速く大手キャリア並みだと思ってください。

ただ、肝心のプランが実質使えるのが3GB(一応、定番のデータ容量ではあるが・・)しかなく、プランの豊富さという部分で大きく欠落しています。

また、回線も他の一般的な格安SIMがドコモ回線を使用しているのに関わらず、UQ mobileはauの回線を使用しています。これによって使える端末が限られるのもマイナスポイントですね。

ただ、とにかく通信速度は速いので、その一点から見るならUQ mobileで良いのではないでしょうか。

▶︎▶︎参考記事:UQ mobileをレンタルしてみたけど、何だ!この通信速度は!?

 

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最近よく耳にするワード「格安SIM」「格安スマホ」って、何のことだか皆さん理解していますか?

ぼんやりとは分かっていても、詳しいことは良くわからない、自分にはあまり関係のないことだ。こういった人が多いのではないでしょうか。

関係無くありません!関係大有です!そこで今回は「格安SIM」「格安スマホ」についての基本をご説明します。

 

格安SIMってなに?

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格安SIMとは「スマートフォン・タブレット端末向けの低料金通信・通話サービス」のことです。

 

う、うん。このくらいなら私も知ってる…。

 

ですよね。更に詳しくご説明しましょう。

 

そもそもSIMカードとは?

格安SIMを語る上で、まずはSIMカードについてしっかりと理解しましょう。SIMカードとは、スマートフォンやタブレットに入れる小さなICカードのことです

スマホやタブレットは端末単体だけではインターネットを使ったり、メールの送受信、通話はできません。通信を行うための電波を拾うSIMカードを挿入して初めてそれらの機能が利用できるようになります。

 

「SIMカードなんて今まで意識したことがない。」

中には、「触ったこともない。」なんて方もいるのではないでしょうか。

 

それもそのはず、今まで一般的に日本国内で使われていたスマホは、ほとんどが大手キャリア(NTTドコモ、au、ソフトバンク)で販売されているものでした。

大手キャリアから販売されているスマホは、契約の時点で始めからSIMカードがセットされています。特にSIMカードについて考えることも、目にすることも無く使えていたのです。

 

MVNOが提供するSIM

そして本題、格安SIMについてです。格安SIMとは、今まで当たり前だった大手キャリアではなくMVNOと呼ばれる事業者が提供している新しい低料金通信サービスのことです。


10/18追記

当サイトにおいて、当時はMVNO=格安SIMとしていたものの、Y!mobileなどの実質MVNOではない事業者が、一般的に見て同じ格安SIMを扱うようになってからMVNO≠格安SIMとさせていただきました。

誰が見ても分かる、理解できるように。大手キャリア以外で安くスマホの通信が行える事業者を広く格安SIMと紹介しています。

またMVNO以外にMVNEなども複雑に多数存在します。興味がある方は一度下記の記事をご覧下さい。

▶︎▶︎参考記事:MVNEって何?格安にスマホを使うには必須である知識


MVNO事業者数は数多く存在し、インターネットプロバイダや家電量販店、小売業など様々な業界からの参入が見られます。

正式名称は一応、『Mobile Virtual Network Operator 仮想移動体通信事業者』ですが、覚える必要はありません笑。MVNO = 格安SIMカードを販売している事業者と理解しておいてください。

 

[代表的なMVNOの一例]

 

大手キャリアと格安SIM(MVNO)の違い

大手キャリアは国から電波利用免許の交付を受けた事業者で、無線基地局などの通信設備を全国に設置して通信サービスを提供しています。

一方、MVNOは自社の通信設備はもたず、大手キャリアの回線を借りて通信サービスを提供しています。

※現在国内で流通している格安SIMのほとんどはドコモの回線を使用しています。一部はau回線を利用、ソフトバンクは回線の提供はしていません。

▶︎▶︎参考記事:格安SIMに乗り換えるメリット・デメリット!あなたはどっち?

 

格安SIM!安さの理由

「スマホが月々1,000円台で持てる!」なんていう広告を度々見かけるけど、ちょっと安すぎじゃない?なんでそんな安いの?大丈夫?なんか怪しい…。

そんな疑問も紐解いていきましょう。

▶︎▶︎参考記事:その前に!月々1000円台でスマホを持てる格安SIMを紹介

 

安さの理由 その1:大手の回線を借りて運営している

上記でも説明した通り、格安SIMは自社回線ではなく、大手キャリアの回線(主にドコモ)に接続料を払って使用しています。つまり、全国に基地局を張り巡らせるという膨大な金額の設備投資が不要なわけです。

コストがあまりかからない分、低価格でサービスを提供できるということですね。

 

安さの理由 その2:実店舗を持たないMVNO事業者が多い

ドコモショップやauショップ、ソフトバンクショップ。大手キャリアはだいたいどの町にも店舗がありますよね。

それに比べ、多くのMVNO事業者は実店舗をもたず、インターネット上で契約やカスタマーサービスをする仕組みになっています。これはかなりの人件費や賃貸料削減となっていて、低料金設定が可能となる理由のひとつです。

逆にその事が不安(ネット契約が怖い・・)で、契約しないという方がおられますが、中には実店舗を持ってるMVNO事業者も存在するので、知りたい場合は下記をチェック!

▶︎▶︎参考記事:格安SIMってどこで契約するの?実店舗ありのMVNOもある!?

 

安さの理由 その3:通信量や使える機能に制限がある

格安SIMの月々のプランは複数あり、自分に必要な通信量や機能で選ぶことができます。

 

*例1 通信量を使い切れてない場合*

大手キャリアのパケ放題の上限通信量は多すぎて、それ程使わないライトユーザーの場合は使い切れない月がほとんど。家ではWi-Fi接続をするし、外ではあまり使わないから、もっと上限が低くていいからその分安くなればいいのに

→格安SIMには色々なプランがあるから、自分の利用頻度に合った使い方ができます。上限通信量が低ければ、当然月額も安くなるわけです。

 

*例2 電話機能を使っていない場合*

携帯の電話を最後に使ったのっていつだっけ?最近は家族との通話も、友達との通話もLINEの音声通話を使ってるからな〜。キャリアのかけ放題プランに入ってるけど、そもそも電話使ってないじゃん!

→格安SIMには大きく分けて 1.音声通話機能付きSIMと、2.データ通信専用SIM の2種類があります。データ通信専用SIMは電話番号をもたず、インターネット通信のみ可能です。電話番号を持たない分、月額も安く済みます。

 

大手キャリアの契約は、色々なサービスや機能、そして十分な通信量がすべてセットになっています。不便に感じることなく利用できる反面、金額面では高くなってしまいます。

一方、格安SIMの場合は必要とするサービスや機能のみのプランを選択すれば、不要なものがない分、安くなります。

 

10/18追記

上記においては格安SIMの通話料についてあまり詳しく触れていなかったので追記しておきます。

まず2016年の10月現在、格安SIM市場は大きく膨れ上がっているものの、通話料に関してはやはり今一つ・・という感じです。なので通話料のみを取れば大手キャリアの方が得なのは間違いありません。

 

ただ、最近では「もしもシークス」や「Y!mobile」といった通話料に関しても安く済むようになる格安SIMも多く出ています。なのでトータルで考えた時、格安SIMに乗り換えない理由はないと言っていいでしょう。

どれくらい通話をするのかによって変わりますが、通常一般的に適度に通話するくらいであれば、トータル通話料を足したとしても大手キャリアより高くなることはマズあり得ません。

▶︎▶︎参考記事:Y!mobileのレビュー記事はコチラ

▶︎▶︎参考記事:もしもシークスのレビュー記事はコチラ

 

格安スマホってなに?

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多くのMVNO事業者はSIMカードだけではなく、スマートフォン本体もセットで「格安スマホ」として販売しています。

▶︎▶︎参考記事:スマホとSIMをセットで購入するとお得になる?おすすめ格安SIMを紹介

 

機種の種類も数多く、国内外の主要メーカーのハイスペック機種から、価格を抑えたエントリーモデル、そして新参メーカーの個性的なモデルまで様々です。

また全体的にみて大手キャリアで購入するよりも低価格な機種が多いですね。

 

ちなみにですが、こういったSIMフリースマホ本体のみを「格安スマホ」と呼んでいることもあるので、「格安スマホ」=「格安SIM+スマホ」、または「安いスマホ」。

という程度に認識しておけば大丈夫です。

 

ドコモ・au・ソフトバンクってもう古いの?

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ここまでの記事を読んでいると、大手キャリアの縛りがなく、更に低料金の格安SIMに完全に軍配が上がっているように思えるでしょう。

ドコモ・au・ソフトバンクはもう古いものとなってしまったのでしょうか。いやいや、まだ大手キャリアならではのメリットもあります。

 

大手キャリアのメリット1:通話料が安い

音声通話機能付きの格安SIMも存在し、各MVNOは様々なプランを用意していますが、通話料に関しては、今のところ大手キャリアの方が安く抑えられます。

かけ放題プランで時間を気にせずに通話する事ができますよね。

家族や友人などと話すだけであれば、無料の通話アプリなどで十分かもしれませんが、自分のスマホを仕事関係にも使用するという人はやはり通常の音声通話機能が必要となるでしょう。

この場合は大手キャリアの方が良いと言えます。

 

10/18追記:先ほども書いたので、もうしつこくは書きませんが、10月時点においては既に通話料対策が施されたSIMが多く販売されています。

なので変に大手キャリアに拘る必要はありません。というか、間違いなく大手キャリアのままだと金銭的に損をすること間違いナシです。

 

大手キャリアのメリット2:データ通信速度が安定している

MVNOの多くはドコモの回線を利用してサービスを提供しています。電波が届くエリアにドコモとの違いはありません。しかし、通信速度の面では大きな差があります。

大手キャリアが安定して満足いく通信ができる一方で、多くのMVNOは利用が集中するピークの時間帯(お昼や夕方)は著しく通信スピードが落ちるというデータが存在します。

メール送る程度であれば問題は無いですが、日中や夕方に画像が多いような重いページや動画サイトを閲覧したり、画像のアップロードなどを頻繁に行う人にとってはストレスに感じることがあるかもしれません。

 

10/18追記:通信速度についても言及しておきましょう。確かに大手キャリアに比べて不安定・遅いというのは間違いなく、今後も大手の方がその点強いのは変わらないと思われます。

ただ、それって簡単な話。不必要なほど頑丈ってことです。

 

もちろん、格安SIMの中には全く通信速度が安定せず、話にならない・・、と言われるものがあるものの、当サイトで紹介しているmineoやUQ mobileにおいて、そのような話は聞いたことがありません。

また使っていて、そのように思ったこともありません。なので、そこまで過敏になる必要はないかと。普通にネットに繋げますし、動画も見れますよ。

▶︎▶︎参考記事:mineoを9ヵ月使ってみての感想!通信速度はどうなのか?

▶︎▶︎参考記事:マジで速い!と噂のUQ mobileは本当に速いのかレンタルしてみた

 

大手キャリアのメリット3:万全のサポートと豊富なサービス

サポート面では、全国に数えきれない程の実店舗を構える大手キャリアならではの安心感がありますね。携帯が壊れてしまったなど何か困ったことが発生した場合に直接対応してもらえるからです。

また、キャリア独自のサービスやアプリも豊富です。格安スマホに移行した後も使えるサービスや機能がありますが、制限があったり全く利用出来なくなる可能性も0ではありません。

 

大手キャリアの方が良いのか、格安スマホの方が良いのかというのは、どのようにスマホを利用しているのか(通話頻度など)、どのようなサービスを使用しているのかによっても異なってきます

なので格安スマホを検討する時には、移行後に困ることがないかしっかりと確認することが大事ですよ。何かあれば当サイトへお問い合わせください。お答えさせていただきます。

 

そして「大手キャリアのサポート」という一点のみで乗り換えを迷っている方は『TONEモバイル』という究極に初心者向けの格安スマホはいかがでしょうか?

このスマホは珍しくSIMとスマホが別々に売られていないもので、言わば大手キャリアとほぼ同じような体系で売られています。そんでもって月々1000円台となる優れもの。

「よくスマホを使う!」という人には通信速度の面から、そこまでおすすめしませんが、乗り換えが不安であるという方にはとっても良いですよ。

 

まとめ:日常の中にある格安SIMは節約の一手

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格安SIM、格安スマホについて基本の理解はできたでしょうか?

少し前までは携帯やITに詳しい人向けの言葉だった「格安SIM」「格安スマホ」は、最近では日常的に耳にする言葉となりました。金銭的にもだいぶ抑えられる格安スマホ、自分に合った賢い使い方をしたいですね。

 

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格安SIMでスマホを使う時に一緒に持っておきたいのが、SIMフリーのモバイルルーターです。モバイルルーターを1台持っておく事で、いつでもどこでもスマホを快適に利用することができます。

 

機種によって違いがありますが、1台につき5~15台の端末を接続することができ、スマホはもちろん、タブレットやノートパソコンなども同時に繋ぐことが出来るのです。

外でも快適にインターネットを接続したいという方は一度検討してみてはいかがでしょうか?

 

[今回は下記に当てはまる人が見る記事です]

  • 家(ネット環境のある)以外でネットを使いたい
  • モバイルルーター(ポケットWi-Fi)を持っていない

 

SIMフリーモバイルルーターとは?

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モバイルルーターはインターネットに接続させたい機器(スマホやタブレットなど)を無線LANに繋ぐものです。そして、ほとんどの機種がSIMカードを挿せるようになっています。

つまり、スマホと同じくMVNOの格安SIMを挿して利用することができ、月々の料金を今までよりも大幅に下げることが可能!ということです。

 

ただ、初期設定が少々難しく、初心者の方や機械に弱い方などは設定の段階で戸惑ってしまうかもしれません。

もし今現在わからなくて困っている場合は、Googleで設定方法を検索をするか、サポートがある会社であれば、どんどん活用することをおすすめします。

 

SIMフリーモバイルルーターを利用する際にチェックしたい事

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SIMフリーのモバイルルーターを購入する際には、大きく2つチェックしておきたい事があります。

  1. 3G対応?LTE対応?
  2. 対応周波数帯

まず1つ目は「3G対応か?LTE対応か?」という点です。どの回線に対応しているかで通信速度が変わってくるので、より快適に通信をしたいのであれば、LTE対応のものを選ぶようにしてください。

そして、今回の記事では主にLTE対応のモバイルルーターについて、お話していきます。

 

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そして2つ目は「対応周波数帯」です。今まで大手キャリアのスマホを使用していた人は、あまり気にしていなかったと思いますが、ラジオやテレビなどと同じように携帯電話の電波にも周波数があります。

格安SIMや格安スマホ、そしてSIMフリーモバイルルーターを利用する時には、使いたい地域の周波数帯と端末の周波数帯を合わせる必要があるのです。

 

対応周波数帯って何?

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地域と端末の周波数帯を合わせる事が必要だと言いましたが、そもそも周波数帯とは一体何なのでしょうか。

ドコモやソフトバンク、auなどのキャリアには国から割り当てられた電波があり、決められた周波数帯を使って通信を行っています。

 

MVNOの場合は、これらの回線を借りて通信をするので、その借りている回線の周波数帯に合わせる事になります。

そして、大手3キャリアの場合は、各ホームページを見れば地域の対応周波数帯がわかります。と言っても、「ここは○○MHzで○Band(周波数帯を表す名前)です」と書かれているわけではありません。

LTE対応区域や3G対応区域が地図に色を塗って示されているだけです。さすがにそれだけでは対応周波数帯はわかりませんよね。

そこで、各キャリアのLTEの周波数帯を書いておくので購入を検討している方は参考にして下さい。

 

ドコモがLTEで使用しているBand名

  • Band1
  • Band3
  • Band19
  • Band21
  • Band28

 

ソフトバンクがLTEで使用しているBand名

  • Band1
  • Band3
  • Band8

 

auがLTEで使用しているBand名

  • Band1
  • Band11
  • Band18
  • Band26
  • Band28

 

SIMフリーのモバイルルーターを利用するには、これらを目安にして商品を選ぶ必要があります。

 

おすすめのSIMフリーモバイルルーターをご紹介

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ここからはたくさん発売されているモバイルルーターの中から、特におすすめのルーターを4つご紹介します。対応周波数帯も記載しておきますので、購入の際の参考になさってください。

 

幅広い周波数に対応しているAterm MR04LN

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Aterm MRo4LN をチェック

 

  • 発売元・・・NEC
  • 対応通信方式・・・LTE HSPA+ HSPA WCDMA GPRS Bluetooth
  • 対応周波数帯
    • LTE:Band1、3、8、11、17、18、19、21
    • HSPA+:Band1、8、9
    • HSPA:Band1、5、6、8、9、19
    • WCDMA:Band1、5、6、8、9、19
    • GPRS:GSM850、EGSM900、DCS1800、PCS1900
  • 無線LAN規格・・・IEEE802.11a/b/g/n/ac
  • 接続台数・・・16台
  • SIMサイズ・・・micro-SIM×2枚
  • 回線速度・・・300Mbps
  • バッテリー駆動時間・・・約12時間
  • 本体サイズ・・・63×11×111㎜
  • 重量・・・約111g
  • 価格・・・19600円~

 

Aterm MR04LNはSIMフリーモバイルルーターの中でも、特に幅広い周波数に対応しています。このモバイルルーターは、SIMの挿し込み口が2か所存在します。

これをデュアルSIMスロットと言いますが、このおかげで回線を使い分けることが出来るのです。

 

つまり、異なる通信回線を持つ会社のSIMをそれぞれに挿しておけば、わざわざSIMカードを挿し変えなくても、その地域で通信可能な回線に接続できるというわけです。(回線の切り替え作業は必要)

1つのSIMだけでなく、2枚挿し込めるというのはそれだけで対応周波数が増えるので、旅行や出張が多いという方におすすめのモバイルルーターです。

 

スマホの充電が出来る ZTN MF98N

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ZTN MF98N をチェック

 

  • 発売元・・・ZTN
  • 対応通信方式・・・FDD-LTE HSDPA HSUPA HSPA+
  • 対応周波数帯
    • FDD-LTE:Band1、3、19、21
    • HSDPA:Band1、19
    • HSUPA:Band1、19
    • HSPA+:Band1、19
  • 無線LAN規格・・・IEEE802.11b/g/n
  • 接続台数・・・14台
  • SIMサイズ・・・micro-SIM
  • 回線速度・・・150Mbps
  • バッテリー駆動時間・・・約14時間
  • 本体サイズ・・・111.4×67.6×18.8㎜
  • 重量・・・約170g
  • 価格・・・17480円~

 

このモバイルルーターの最大の特徴は、大容量のバッテリーです。

長時間使用出来ることはもちろんですが、1AのUSBポートがあるのでスマホやタブレットなどを充電する事だって出来きます。長時間出掛ける事が多い人におすすめのモバイルルーターと言えますね。

 

持ち運びには最適!Mobile WiFi E5377

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Mobile Wifi E5377 をチェック

 

  • 販売元・・・Huawei
  • 対応通信方式・・・LTE UMTS GSM
  • 対応周波数帯
    • LTE:Band1、3、5、7、8、19、20
    • UMTS:Band1、2、5、8、19
    • GSM:850、900、1800、1900MHz
  • 無線LAN規格・・・IEEE802.11b/g/n
  • 接続台数・・・10台
  • SIMサイズ・・・micro-SIM
  • 回線速度・・・150Mbps
  • バッテリー駆動時間・・・約6時間
  • 本体サイズ・・・93.5×57.1×14.4㎜
  • 重量・・・約82g
  • 価格・・・17299円~

 

こちらのモバイルルーターは重量が軽いのが特徴です。他のモバイルルーターは100gを超えているのがほとんどですが、このMobile WiFi E5377は約82gと圧倒的に軽いのです。

持ち運びをするためのルーターなので、軽いのはとてもありがたいですよね。特に荷物が多い人だと、コチラのMobile Wifi E5377が便利です。

 

ズバリ安い!Air Card AC785

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Air Card AC785 をチェック

 

  • 発売元・・・NETGEAR
  • 対応通信方式・・・FDD-LTE HSPA+
  • 対応周波数帯
    • FDD-LTE:Band1、3、19、21
    • HSPA+:Band1、5、6、9、19
  • 無線LAN規格・・・IEEE802.11b/g/n
  • 接続台数・・・15台
  • SIMサイズ・・・micro-SIM
  • 回線速度・・・150Mbps
  • バッテリー駆動時間・・・約10時間
  • 本体サイズ・・・109.9×68.9×14.6㎜
  • 重量・・・約127g
  • 価格・・・13740円~

 

Air Card AC785の特徴はズバリ価格の安さ!です。そして価格が安いからと言って質が悪いわけでなく、駆動時間や接続台数、対応周波数帯も特に問題はありません。

確かに対応周波数帯は少ないですが、広範囲で使用できるBand1に対応していますので、問題なく利用することが出来ます。なるべくお金を掛けずに利用したい方は、こちらがおすすめです。

 

まとめ:対応周波数帯を必ずチェックしよう

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SIMフリーのモバイルルーターはたくさん発売されていますが、対応周波数帯と用途に合わせて選ぶことが必要になってきます。

まずは使いたい地域の対応周波数帯を確認し、端末の対応周波数帯も確認した上で購入するようにしましょう。

対応周波数帯が合っていないと、せっかく購入しても使えないという事が起こってしまいますので気を付けて下さいね。ではでは。

 

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2015年春、携帯大手キャリアへのSIMロック解除の義務化がスタートして話題となりました。ニュースでは耳にするものの、あなたは「SIMロック」について理解できていますか?

自分の端末がSIMロックを解除できるかご存知でしょうか?正直知らないですよね・・。そこで今回はSIMロック解除の基礎知識と各キャリアのSIMロック解除条件などをまとめてみました。 

 

そもそも「SIMロック」って何?

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まずはSIMカードについて確認しましょう。

SIMカードとは、携帯電話やスマートフォンなどに挿入する小さなICカードのことです。このカードには電話番号などの情報が書き込まれていて、通話やデータ通信をするために絶対に必要なものです。

*Wi-Fi(無線LAN)環境下であればSIMカードが無くても通信は可能です*

 

それではSIMロックとは何でしょうか。

大手携帯キャリア(NTTドコモ・au・ソフトバンク)で販売されている携帯やスマートフォンには、自社キャリアのSIMカードしか使えないようなロック(縛り)が設定されていて、その端末では他社の回線が利用できないようになっています。

このことを「SIMロック」と言うのです。

 

つまり同じキャリアの端末 × SIMカードの組み合わせでしか利用できないということです。

例えば、使わなくなったauのスマホをソフトバンクに持って行ってもauのロックがかかっているので、ソフトバンクの契約では使うことができません。

 

 [SIMロックのイメージ]

  • ドコモ端末→ドコモ SIM のみ
  • au端末→au SIM のみ
  • ソフトバンク端末→ソフトバンク SIM のみ

 

SIMロック解除によって出来るようになること

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総務省より「SIMロック解除の義務化」が2015年5月1日から施行されました。これは端末のSIMロックをユーザーの意向により解除することを原則義務付けるものです。 

SIMロック解除ができるようになれば、手持ちの端末がSIMフリー端末となるので、キャリアに縛られることなく自由に回線サービスを利用することが可能となります。

 

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今まではキャリアを乗り換える時には当然の機種も買い換える必要がありましたが、今後はそれまで使っていた同じ端末を別のキャリア回線で利用することが可能となり、これは大きなメリットです。

また、大手キャリア以外にも、格安SIMと呼ばれるMVNO事業者のSIMを利用するという選択肢も増え、通信料の軽減につながると期待されています。

▶︎▶︎参考記事:格安SIMのメリット・デメリット

 

各社のSIMロック解除条件

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「SIMロック解除の義務化」により、2015年5月以降に発売された新機種については、基本的にSIMロックの解除が可能となります。

 

「わーい、早速SIMロックの解除をして格安SIMに乗り換えるぞー!」っと張り切っているそこのあなた、お気づきでしょうか。2015年5月よりも前に発売された機種については、義務化の対象外となっています。

つまり、2015年の5月よりも前に大手キャリア(ソフトバンクやauなど)で契約したスマホをもって格安SIMを使おうと思っても使えない、ということです。

 

また、購入後180日経たなければ解除ができず、すぐに乗り換え…というわけにはいきません。SIMロック解除の対象機種・詳細条件は各キャリアによって異なる点があるので確認していきましょう。

 

NTTドコモ

ドコモは義務化以前から、iPhoneを除いた多くのAndroidスマホではSIMロック解除が可能でした。よって、解除できる機種が他のキャリアより多いことが特徴です。

機種の発売時期によりSIMロック解除の条件は2パターンに別れます。

 

その1 / 2011年4月~2015年4月に発売された機種(iPhoneを除く)

  • 購入後、即時SIMロック解除が可能
  • 店頭での手続きのみ
  • 手数料:3,000円(税抜)
  • 対応機種については、ドコモ WEBページを参照してください

ドコモユーザーの方は上記のように比較的楽にSIMロック解除をすることができます。手数料の3000円を出すだけで、その端末により格安SIMや他のキャリアで契約することが可能なのです。

 

その2 / 2015年5月以降に発売された機種(iPhoneを含む)

  • 購入後6ヶ月経過していること
  • オンライン / 電話 / 店頭にて手続き可能
  • 手数料:オンラインは無料、電話・店頭は3,000円(税抜)
  • 契約者本人の購入履歴が確認出来る端末が対象(オークションや中古端末はNG)

*同じ回線契約にて過去にSIMロック解除経験があり、その解除から6ヶ月経過していれば、新機種の購入日より6ヶ月以内でも解除可能*

 

au

au では、2015年5月以降に発売された機種のみSIMロック解除の対象です。ドコモとは異なり、店頭に出向いて手数料を支払えば本人が購入した端末でなくても解除出来るところがポイントです。

  • 購入後180日経過していること
  • オンライン / 店頭にて手続き可能
  • 手数料:オンラインは無料、店頭は3,000円(税抜)
  • 店頭での手続きのみ、本人の購入履歴の有無に関わらず解除が可能(オークションや中古端末でもOK)

2015年5月以降、つまり法により義務化された以降に購入した端末においてはSIMロックを解除できます。またオンラインでは手数料の3000円すら掛かりません。

 

ソフトバンク

ソフトバンクでは、一部の機種について以前よりSIMロック解除を実施していました。それらの対象機種であれば、2015年5月以前に発売された端末でも解除が可能です。

またau同様、店頭手続き(手数料が必要)であればオークションで購入した端末などでも解除できるのもポイントです。

 

その1 / 一部の2015年4月迄に発売された機種

  • 購入後、即時SIMロック解除が可能
  • 店頭での手続きのみ
  • 手数料:3,000円(税抜)
  • 対応機種については、ソフトバンク WEBページを参照してください

 

その2 / 2015年5月以降に発売された機種

  • 購入後180日経過していること
  • オンライン / 店頭にて手続き可能
  • 手数料:オンラインは無料、店頭は3,000円(税抜)
  • 店頭での手続きのみ、本人の購入履歴の有無に関わらず解除が可能(オークションや中古端末でもOK)

ソフトバンクもオンラインによるSIMロックの解除は手数料がかかりません。

 

焦らないで!本当にSIMロック解除、必要ですか?

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どのキャリアも多少の違いはあるものの、対応機種で半年待てばSIMロックの解除が可能です。

しかし、本当に解除する必要がありますか?

 

解除の理由が格安SIMを利用したいという人

格安SIMを利用するために、手持ちの端末のSIMロックを解除したいという人は多いと思います。しかし、もしも現在ドコモのスマホを利用しているのであれば、解除の必要は無い可能性が高いです。

ほとんどの格安SIMはドコモ回線を利用しています。なのでドコモ回線を利用しているSIMであれば、SIMロックの解除をしなくてもそのままの状態で利用できるのです。

au 回線を利用している格安SIMも数は少ないものの存在するので、SIMロック解除無しで利用することができます。ソフトバンクの場合は、そのまま使える格安SIMは無いため、解除が必要となります。

 

逆にSIMロック解除が必要となる人

別の大手キャリアに乗り換えたい場合

  • ドコモ→ソフトバンク
  • ソフトバンク→au
  • au→ドコモ など

2年の縛りが無くなった後に、同じ端末で別のキャリアに乗り換える場合がコレに該当します。これだと端末の料金が全くかからないので、比較的安くで乗り換えが可能です。

 

海外で現地のSIMカードを挿入して使いたい場合

そもそもSIMロックが行われているのは日本くらいのもので、海外の標準はSIMフリーです。そして海外でスマホを使いたいという場合は現地のSIMカードを使う必要があります。

この時にその端末にSIMロックが掛かっていると、現地のSIMカードを利用できません・・・。

 

SIMロック解除によって出来なくなることも

SIMロック解除後も引き続き同じ契約のまま利用することは可能です。解除後、他の大手キャリアや格安SIMに乗り換える場合は注意が必要です。

今まで使っていた携帯アドレス(@docomo.ne.jpなどのキャリアメール)が利用出来なくなったり、キャリア独自のアプリやサービスなども当然使えなくなります。

また、他社SIMではテザリング(Wi-Fi発信)が出来ないこともあります。現在の自分の利用状況や通信料などをしっかりと把握してトータルで判断しましょう。

▶︎▶︎参考記事:自分がどれくらいデータを使っているのか確認する方法

 

まとめ:SIMロック解除により端末を買わなくてオッケーに

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これまで他社に乗り換えるときには端末も新しくするということが当然だったので、SIMロック解除の義務化は日本の携帯(スマホ)業界にとって大きな変化ですよね。

今まで「出来ない、仕方ない」と思っていた他社への乗り換えや、通信料の軽減が可能になるかもしれません!

 

またSIMロックの解除により相性が良くなるのは、もちろんMVNO(格安SIM)の方です。あのね、今の時代スマホ代に毎月1万円とか払ってたらヤバいよ?高過ぎる!

時代は月々1000円でスマホを使うんですよ。とりあえず下記をご覧下さい。

▶︎▶︎参考記事:月1000円代でスマホを持つ方法とおすすめSIM一覧

 

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大手携帯キャリアの契約と比べて月々の携帯通信費用を安く済ませることができると話題の格安SIM。

最近格安SIMって良く聞くし、出費を減らせるなら試してみたいけど、提供している会社が多いし、ひとつの会社でも複数のプランがあって選択するのが難しそう…。しかもインターネットで契約なんて無理!

 

そう思っている人(格安SIM初心者)、割と多いのではないでしょうか。

しかし安心してください。実は店舗でスタッフの説明を聞きながら契約できる格安SIMもあるんです。そこで今回は格安SIMの店舗契約について調べてみました。

 

インターネットでの契約

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っと、その前に。

一部店舗を構え対面形式での契約が出来るサービスもありますが、格安SIMの契約はまだまだインターネットでの契約が主流で、一般的にはWEBサイトから自分に適したMVNO事業者・プランを選択して契約します。

その主流である方法のメリット・デメリットを解説します。

 

インターネット契約のメリット

  • 大都市でなくとも、場所や時間を選ばすに好きな格安SIMの契約が可能
  • じっくりと自分のペースで選ぶことができる
  • キャッシュバックや割引などのキャンペーンが多い

 

 インターネット契約のデメリット

  • 不明な点がクリアにならないことがあり、心配
  • 情報が多すぎて、逆にわかりにくい

 

インターネットでの契約はどこで出来る?

  • 各MVNO事業者のサイト
  • Amazon
  • 楽天 など

 

インターネットでの契約は、格安SIMを提供しているMVNO事業者のサイトはもちろん、インターネットショッピングサイトのAmazonや楽天などでも販売されています。

サイトによって価格が異なることがあるので、比較して購入するのがお得に契約をするポイントとなります。

 

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インターネットでの契約は難しそう…と苦手意識を持っている方は多いです。格安SIMの現状は種類もプランも多く、自分に合ったものを契約できるか不安ですよね。

しかし、ここ最近の格安SIMの盛り上がりを受け、どのMVNOサービスもWEBページに力をいれており、初心者でもわかりやすい説明となっています。

「自分には無理」と決めつけず、まずは各社のページを閲覧してみてください!また当サイトでも各SIMの詳細情報をまとめています。

 

店頭での契約

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格安SIMの種類によっては、店頭で契約できるものもあります。直接スタッフの人と話をして説明を受けたりプランを決めたり出来るので、格安SIM初心者にも安心です。

またインターネット契約とは異なり、その場で使えるようになるというのが大きなメリットです。

 

店頭契約のメリット

  • 不明な点を直接質問出来る
  • 即日利用可能となる

 

店頭契約のデメリット

  • 対応している格安SIMが限られている
  • 店舗が都市部に限られている場合がある

 

店頭契約はどこでできる?

MVNO事業者の独自店舗

量販店

 

全国のイオンで格安SIMを契約できる

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全国に店舗を展開する大手ショッピングセンターのイオンでも格安SIMが契約できます!

以前までは IIJmio やSo-net などの代理店として窓口が設置されていましたが、2016年2月末より「イオンモバイル」として独自のSIMカードの販売を開始しました。

プラン内容・価格・アフターサービスなどどれも評価が高く、好スタートを切っています。

 

なんといっても、北は北海道・南は沖縄まで店舗があるのが魅力ですよね。

イオンのMVNOへの参入は、今までサービスに対する理解が浅く、不明瞭なものとして警戒していた顧客層への格安SIMの浸透を一気に加速させることになるでしょう。

 

[イオンモバイルの料金を参考までに]

プラン名高速データ通信容量料金YahooトップページYouTub動画Google Maps
データ1GBプラン1GB480円/月約3200回約300分約1000回
データ2GBプラン2GB780円/月約6400回約600分約2000回
データ4GBプラン4GB980円/月約12800回約1200分約4000回
データ6GBプラン6GB1480円/月約19200回約1800分約6000回
データ8GBプラン8GB1980円/月約25600回約2400分約8000回

*データプランの場合*

 

参考までにイオンモバイルデータプランの月々の費用を書いておきましたが、大分お得であることがわかります。私的には初めて格安SIMにチャレンジする方におすすめです。

また購入時の『注意』ですが、必ずイオンカードで購入するようにしてください。

既に使用している方はイオンカードの便利さと利点を熟知していると思いますが、ポイントの付与や割引などが多く節約するのにピッタリのカードです。

 

[イオンカードのメリットを書きます!]

  • 年会費無料
  • 毎月20・30日はお買い物代金5%OFF
  • 毎月5・15・25日はポイント2倍
  • さらに毎月10日はポイント2倍
  • 毎月15日は5%OFF などなど・・・

 

このように少し恐いくらいお得になります。主婦には必見のアイテムですよ!!

ちなみに・・・私も持っています。

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イオンカードをチェック

まとめ:WEBでの申込みが得だが、不安なら実店舗!

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プランの内容や契約方法が複雑そう…と敬遠されがちの格安SIMですが、ここ半年程で一気に対面契約可能の実店舗が増えています。スタッフに直接質問できるのは大きなメリットですよね。

 

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すぐに契約をするということでなくとも、まずは説明を聞きに行ってみるのもおすすめです。自分に合った契約方法で安心して格安SIM生活をスタートできるといいですね!

 

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大手携帯電話キャリアの競争が激化する昨今、格安SIMへの関心は年々高まっています。大手各社で契約するよりも安く、手軽に利用出来ることがその要因ですが、そもそも格安SIMとは何なのでしょうか?

 

まず、SIMカードとはICカードの一種で、携帯電話には必ず内蔵されています(機種変更の際に店員さんが入れ替えているあのカードです)。

これに電話番号などの端末情報が記録されているので、挿入することで初めて通話・通信が出来るのです。

 

本来、SIMカードは入れ替えが自由で、入れ替えるだけで簡単に別の端末を自分のスマホとして使うことが出来ます。

しかし日本においては大手携帯電話キャリアが設けている「SIMロック」という制限によって、同スマホもしくは同キャリアの端末でしか使用できず、自由に入れ替えが出来ないという状況が続いていました。

 

これに対して海外では、元々SIMロックの制限が無いSIMフリースマホが主流です。

日本でも海外からSIMフリースマホを個人輸入するユーザーは一部存在しましたが、日本では大々的に販売されない状況が続いていました。

 

そして、2014年頃からSIMフリースマホの需要が高まったことを受け、やっと本格的に販売が始まったんですね。

 

またSIMフリースマホの流通と同時に、MVNOと呼ばれる業者群が、大手携帯電話キャリアが提供するものより機能が限定的な分、SIMロックが無く安価に利用出来るSIMカードの販売を始めました。

このSIMカードがいわゆる「格安SIM」と呼ばれるものとなります。

 

格安SIMのメリットとは?

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それでは、格安SIMのメリットとは何でしょうか?

  1. 安くスマホを利用出来る
  2. 同じ機種を長く使える

 

安くスマホを利用出来る

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何といっても大きなメリットは利用料金です。大手携帯電話キャリアでスマホを契約すると、どうしても月額数千円はかかってしまいます。

これに比べて、格安SIMでは最も安い価格帯で500円以下のものから用意されています。(10/9に追記をしますが、今では0simと呼ばれる月額0円のSIMが存在します)

▶︎▶︎参考記事:0simと呼ばれる価格崩壊した格安SIMが存在します

 

そもそも、何故ここまで安く提供することが出来るのでしょうか?

その秘密は販売方式にあります。まずMVMOは大手通信キャリアとまとめて回線契約をします。それを回線単位ではなく、データ通信量単位で顧客に切り売りします。

 

顧客は回線をまるごと契約するのではなく、必要な分だけを購入することが出来るため、当然払う金額も小さくすることが出来るのです。

例えるならば、大手通信キャリアが販売するのは「一軒家」で、MVMOはそれを「シェアハウス」として売り出す賃貸業者とするとわかりやすいでしょう。大きなものを人と分け合って購入する、ということです。

 

また、MVMOは大手携帯電話キャリアのように専用の店舗を構えていないので、人件費その他の費用がかかっていません。ここでのコスト削減も、安価での提供に繋がっています。 

 

同じ機種を長く使える

大手携帯電話キャリアでも、同じ機種を使い続けること自体は可能です。しかし大手携帯電話キャリアにはいわゆる「2年縛り」が存在します。

 

「2年縛り」とは、機種代を月賦で払う2年間は毎月割が適用される代わりに、2年以内の解約には違約金が発生する、というものです。

2年間は「毎月の基本料金+機種代-毎月割」の金額を払う訳です。こう書くと、2年経過後には月々の料金は安くなると思われがちですがそうではありません。

そもそも基本料金が高く設定されている上、機種代の支払いが終わると同時に毎月割も終了します。毎月割で割り引かれていたのは機種代なので、高い基本料金だけが残る形となり、払う金額は1円も安くなりません。

 

つまり、同じ機種を使い続けたくても損をしてしまうので、2年ごとに機種変更せざるを得ないということなのです。

格安SIMにはそういった縛りは一切ありませんので、自分の気に入った端末を好きなだけ使うことが出来ますし、好きな時に機種変更が可能です。

 

格安SIMのデメリットとは、そして対策は?

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反対に、格安SIMのデメリットとはどんなものでしょうか?そして、それに対してどのような対策ができるのか。

  1. 通話料金が高い
  2. 通信速度が遅い
  3. キャリアメールを使用できない

 

通話料金が高い

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通話料金自体は21円/30秒ほどで大手携帯電話キャリアと大差無いものの、無料通話やかけ放題のいったプランがほとんどありません従って、大手携帯電話キャリアのような感覚で通話をしてしまうとあっという間にとんでもない金額になってしまいます。

▶︎▶︎参考記事:大手キャリアのようにかけ放題がある「もしもシークス」とは

 

代わりにLINEなどの無料通話アプリを使えば音声通話料金はかかりません。音質が良くないのが弱点ですが、金額自体はかなり抑えることが出来ます。

対策案:LINEなどの通話アプリを使う

 

通信速度が遅い

前述のような回線契約の仕組みなので仕方のないことですが、通信速度は大手携帯電話キャリアのプランよりも遅いです。時間帯(平日の昼など)によってはアプリなどの大きめのデータのダウンロードが難しい場合もあります。

▶︎▶︎参考記事:大手キャリア並みの通信速度を誇る「UQ mobile」で解決

 

データ通信量も小刻みに設定できる分、基本的なプランは最大量が少ないのです。従って、時間帯など細かいことを気にせずに高速通信を利用したい場合、Wi-Fi環境で利用することをお勧めします。

対策案:高速通信の利用時はWi-Fi環境で

 

キャリアメールの使用をできない

大手携帯電話キャリアでの契約では無い分、各社が提供するキャリアメールの使用が出来ません。メールのやり取りはGmailなどのフリーメールサービスを使用する必要があります。

▶︎▶︎参考記事:格安SIMなのにキャリアメールが使える「Y!mobile」とは

 

すでにフリーメールやLINEなどの使用が中心という方は特に問題ありませんが、キャリアメールを主として使っていた方は注意が必要です。乗り換える前にあらかじめ電話帳のバックアップを取りましょう。

また、キャリアメール中心でやり取りしていた連絡先にも一言お知らせをしておきましょう(そうしないと受信拒否設定をしている人にブロックされてしまいます)。 

対策案:フリーメールやLINEを使う

 

今すぐ乗り換えた方がいい人・そうでない人

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格安SIMのメリットとデメリットを踏まえた上で、乗り換えをおすすめ出来る場合と、そうでない場合を挙げていきます。

 

今すぐ乗り換えした方がいい人

  • 大手キャリアで契約した機種を使い続けて、2年以上経過している人
  • 同じ機種を出来るだけ長く使いたい人
  • 通話をほとんどしない人
  • Wi-Fi環境が整っており、スマホの回線自体に高速・高容量を必要としない人

 

今乗り換えるべきではない人

  • 頻繁に機種変更をしたい人(常に最新機種を追い掛けたい人)
  • 長時間通話をする人
  • キャリアメールをメインで使用している人
  • 高速・高容量の通信を気兼ねなく使用したい人(外出先や移動中でも)

 

おおよそ以上のように分類することが出来ます。「格安SIMに乗り換えたいが条件が合わない」という場合は、上記の分類を参考にまず問題点を洗い出しましょう

例えば問題点が通話時間であれば、上記のように無料通話アプリで対策できます。まずは現状を把握し問題に対処することで、より快適で割安な通話・通信を追求できるでしょう。

 

まとめ:乗り換えないと勿体ない確立80%以上

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格安SIMに『今』乗り換えるべきでない、と思っていてもその準備はしておいた方がいいでしょう。

理由は一つ、ガラケーからスマホに移ったように時代がそうなっていくからです。格安SIMの時代は必ず来ます。その時になったらでは損をする場合が多く、早め早めの移行が求められるのです。

大手キャリア(au・docomo・ソフトバンク)を使っている方はをしている可能性大!ですからね。あなたも格安SIMで安くスマホを使いませんか?

 

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スマホの月額料金を安く抑えることができると話題の格安SIM。

格安SIMが利用できる「SIMフリースマホ」「格安スマホ」などが多数出回っていますが、現在iPhoneを利用している人は、そのまま利用したいといのが本音ですよね。

また今後iPhoneの購入を検討していて、iPhoneで格安SIMを利用出来るの?という疑問を持っている人もいると思います。そこで今回はiPhoneで格安SIMを使用する方法についてご紹介します!

 

iPhoneで格安SIMを使う

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iPhoneで格安SIMを利用するには大きく分けて以下の2つの方法があります。

  1. 今使っているiPhoneで格安SIMを使用
  2. 新しくiPhoneを購入

それでは詳しく見ていきましょう!

 

現在使っているiPhoneで格安SIMを利用する

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  • ドコモの場合
  • auの場合
  • ソフトバンクの場合

格安SIMを提供しているMVNOサービスには2種類あり、NTTドコモの回線を使用しているタイプとauの回線を使用しているタイプが存在します。

特筆すべき点は、この2種類の比率をみると圧倒的にNTTドコモ回線を使用しているタイプの方が多いということです。どのキャリアのiPhoneを現在持っているかで対応は大きく異なります。

 

NTTドコモのiPhone

ほとんどの格安SIMがSIMロック解除不要でそのまま利用可能です。

※対応機種型番・iOSについては、各MVNO事業者のサイトにて確認をしてください。

 

auのiPhone

auの回線を利用している格安SIM事業者は現在下記の2社のみです。(*10/9に追記、今現在au回線を利用しているMVNOは4社となりました)

以下の格安SIMであれば、SIMロック解除をせずにそのまま使用することができます。

 

*iPhone 6s、6s Plus、SEの場合はSIMロック解除が可能*

「SIMロックの解除」が義務化された2015年春以降に発売された機種である、iPhone 6s、6s Plus、SEの場合は、購入から180日経過すればSIMロックの解除が可能となります。

 

これによってauの縛りがなくなり、ドコモ回線を使用した格安SIMも利用することができます!

※対応機種型番・iOSについては、各MVNO事業者のサイトにて確認をしてください。

 

ソフトバンクのiPhone

ソフトバンク回線を利用した格安SIM事業者は存在しません。

よって何もせずに現在持っているiPhoneで格安SIMを利用することは不可能です。

 

*iPhone 6s、6s Plus、SEの場合はSIMロック解除が可能*

「SIMロックの解除」が義務化された2015年春以降に発売された機種である、iPhone 6s、6s Plus、SEの場合は、購入から180日経過すればSIMロックの解除が可能となります。

 

これによってソフトバンクのiPhoneでも格安SIMカードを使用することが可能となります!上記の型番よりも古いソフトバンクのiPhoneは、公式に推奨されている方法ではSIMロック解除は不可能で、格安SIMの利用もできません。

※対応機種型番・iOSについては、各MVNO事業者のサイトにて確認をしてください。

 

au・ソフトバンクのSIMロック解除について

au、ソフトバンク共に店頭での手続きは3,000円、インターネット経由での手続きは無料となっています。詳しくは各社ホームページまたはコチラの記事(SIMロックを解除する方法や大手キャリアの条件)を参照してください。

またSIMロック解除については、ファクトリーアンロックやSIMアダプタを利用する方法もありますが、これらは公式に推奨されている方法ではないため、不具合が起きた時に自己責任での対応となるので注意が必要です。

 

新たにiPhoneを購入して格安SIMを利用する

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  • ドコモのiPhoneを購入
  • SIMフリーのiPhoneを購入

新たにiPhoneを買い直すとすれば上記の2つの方法があります。では、実際にどうするのか見ていきましょう。

 

NTTドコモのiPhoneを購入する

上記で説明した通り、格安SIMにはドコモ系列とau系列の2種類があります。

そしてドコモ系列の方が圧倒的に数が多い(ほとんどがドコモ系)ため、大手キャリアでiPhoneを購入するのであれば断然ドコモがおすすめです。SIMロック解除などの作業をせずに、そのまま格安SIMを利用することが可能です。

 

*ドコモiPhone 購入方法*

Amazonや楽天・ヤフオクの場合、新品未使用・中古の両方が販売されています。これは簡単に言うと他の人(個人や業者)が一度購入・契約したドコモiPhoneということです。

注意点としては分割購入の支払いが残っていないか、信頼できる販売者か(購入後の補償内容など)をキチンと見極める必要があります。

▶︎▶︎参考記事:中古スマホを購入して大失敗した話

 

SIMフリーのiPhoneを購入する

はじめからSIMフリーのiPhoneであれば、すべてのMVNO事業者の格安SIMが利用できます。

 

*SIMフリーiPhoneを購入方法*

Apple StoreやApple Online Storeで販売されているiPhone(キャリア端末を除く)はすべてSIMフリーです。

また、海外のAppleサイトや販売サイトから購入することも可能です。iPhoneはグローバル機種のため、ほとんど違いはありませんが、電源コネクタやカメラのシャッター音の有無など一部異なる点があります。

Amazonや楽天などのショッピングサイトでも新品のSIMフリーiPhoneが購入可能です。中古であればオークションなどでも販売されています。

 

Apple StoreやApple Online Storeから購入する場合は別として、その他の購入方法は注意が必要です。偽物や破損品を販売する悪徳業者がいたり、購入後トラブルが発生するリスクもあります。

安く手に入れられることは魅力ですが、注意深く判断してください。

 

ドコモiPhoneとSIMフリーiPhone、何が違うの?

ドコモのiPhoneはSIMロック解除を行わなくても、ほとんどの格安SIMが利用できると説明しましたが、それではドコモのiPhoneとSIMフリーiPhoneは何が異なるのでしょうか。

 

*SIMフリーiPhoneを使う利点とは?*

ズバリ海外で利用出来る点です。海外に出張や旅行などで訪れた際、現地のSIMカードを挿入して利用することができます。

短期滞在ではあまり利用価値がありませんが、ある程度の期間滞在するようであれば現地SIMを利用したほうが安定した通信を割安で使うことができます。

逆に言えば、海外に長期で訪れる機会がなく、日本の中で格安SIMを利用するのであれば、ドコモのiPhoneで十分と言えます。

 

まとめ:案外、今のiPhoneを活用できる

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格安SIMをiPhoneで利用するためには、SIMフリーのiPhoneが必要だと思っている方が結構います。しかし、ドコモやauであれば現状のままで格安SIMに乗り換えることが可能なのです。(ソフトバンクの方、ごめんなさい)

スマホの中でも圧倒的な人気を誇るiPhone(日本では)、賢く安く利用したいですね!

▶︎▶︎参考記事:auのiPhone5cでmineoを利用している事例