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初期費用無料キャンペーンが行われているエキサイトモバイルを再レビューしました

初期費用無料キャンペーンが行われているエキサイトモバイルを再レビューしました

エキサイトモバイルが盛り上がっています。

なぜかというと、5月31日まで初期費用が無料になるキャンペーンが行われているんですよ。


追記:5月31日になっちゃいましたね。翔太です。

こちらの初期費用が0円になるキャンペーン。当初から言っていた通り、今日5月31日をもって終了してしまうのでご注意ください!

ただキャンペーンが終了するとなってもエキサイトモバイルがお得中のお得であることは変わらないのでぜひ公式サイトを覗いてみてください!(エキサイトモバイルの公式サイト


エキサイトモバイルは、開始当初に一度レビューしたことがあります。

>>参考記事:エキサイトモバイルの評判を見かけないのでレビューしてみたが意外に良かった話

 

この時点での評価は上々だったわけですが、あれからしばらく経った今、速度がどう変わっているか気になりますよね。

格安SIMの通信速度は変わりやすく、いつの間にか高速から激遅に変わっていたりするのが普通です。

 

もし激遅になっていて使い勝手が悪かったら残念ですし、速いままだったらオススメできるわけです。

やっぱり格安SIMって、いくら安いとしても快適に通信できなければ意味はありません。最低限快適に通信できて欲しいです。

>>参考記事:OCNモバイルONEをメイン回線としてしばらく使ってみた結論・休日のスピードテスト結果

 

というわけで、エキサイトモバイルを再契約しました。実際に速度を計測したり、様々な用途で使ったりしています。

 

今回は速度だけでなく、エキサイトモバイルを改めて使ってみて感じたメリットやデメリットも含めて解説していきます。

エキサイトモバイルへの乗り換えを検討している人は参考にしてくださいね。

 

 

エキサイトモバイルでスピードテストをしてみた!(2017年4月編)

さて、スピードテスト結果を見ていきましょう。画像2枚にまとめました!

 

 

さて、こちらが朝から夕方ごろまでの計測結果です。なお平日に、仙台市で計測しています。

 

朝の通信速度は、十分出ている

まず凄まじいのが、早朝7時15分の通信速度ですね。下り44.87Mbpsって!キャリア並みですよ。

しかし通勤・通学の時間帯である8時台だと、一気に速度が下がって2.16Mbpsになっていますね。

 

通勤・通学時の通信速度は、だいたいIIJmioのドコモ回線と似たような速度の傾向ですね。

快適に使える範囲内ではありますが、速度自体は下がっています。下り2Mbps台は、格安SIMが快適に使える最低限のスピードでしょう。

>>参考記事:速度は遅いけど快適に使える!ドコモ回線のIIJmioを、再びしばらく使ってみたよ

 

とりあえず、朝の通信速度は問題なしです。

朝って忘れがちですけど、スマホをけっこう使いますよね。でも朝については、速度が気になることはないでしょう。

 

また10時台の速度も驚異的ですね。この時間帯はどこの格安SIMも高速ですが、30Mbps超えは珍しいです。こちらもやはり、キャリア並みと言えますね。

 

昼の通信速度は、やはりかなり低速化している

昼12時46分の通信速度は下り0.46Mbpsです。これはなかなか厳しいですね。

ドコモ回線の格安SIMとしては並程度のスピードですが、ワイモバイルやUQモバイルと比べてしまうと雲泥の差です。

>>参考記事:最強の格安SIM?Y!mobile(ワイモバイル)を契約してみた!

>>参考記事:UQモバイルに『おしゃべりプラン』が登場!しばらく使ってみての感想は?

 

自分で回線を持っているワイモバイルやauとの結びつきが強いUQモバイルは、昼や夜でも速度があまり落ちません。

しかしエキサイトモバイルも含めて、ドコモ回線系の格安SIMは回線帯域の一部のみを借りて運営している関係上、どうしても混雑時に速度が下がってしまいがちなんですよね。

 

エキサイトモバイルを契約するなら、お昼にスマホで動画を見たりアプリをダウンロードしたりするのは諦めましょう。

 

なお音楽のストリーミング再生についても、おそらくアプリによっては厳しいですね。

あらかじめスマホに聴きたい曲を保存しておくのがオススメです。

 

下り0.4Mbps程度でできることは、SNSアプリの利用やちょっとしたネットサーフィンくらいでしょうか。あまり通信量が多い作業はできません。

 

夜の通信速度はやはり下がるが、思ったより下がりきらない

最後に、夜の通信速度計測結果をご覧ください。

 

 

17時台の速度がやはり驚異的です。エキサイトモバイルって、混雑していない時間帯については本当に速い。

混雑している時間帯にこそ速くないと困ると言われてしまえばそれまでなんですが、一日中スマホで通信している私としては、このように速度が出る時間帯が多いのは非常に嬉しいです。

 

そして帰宅する人が増える18時以降については、やはり速度が落ちていますね。

と言っても、下り2Mbps以上出ています。PINGの数値が高めなのは難点ですが、全体的に許容範囲ではないでしょうか。

 

OCNモバイルONEとか、夜は1Mbps台になってましたからね。あれはキツかった…。

>>参考記事:ワイモバイルからMNP!OCNモバイルONEの大容量30GBプランに乗り換えてみた

 

 

エキサイトモバイルの通信速度結論:まだまだいける!

1日かけて速度を計測してみましたが、まだまだいけますね。

似たような時期に始まったLINEモバイルも速度が速いままですし、新しいMVNOは速度についてけっこう頑張っているようです。

 

高速通信を利用する、そしてドコモ回線希望の場合は、エキサイトモバイルも候補に入れて良いでしょう。

 

LINEモバイルって今すごい勢いでCMを流したり契約可能な店舗を増やしたりしているので、契約者の私としては今後の速度がちょっと心配。

もしかしたらいつか、エキサイトモバイルの方が高速となる時代も来るのでは?と思ったり。

 

エキサイトモバイルをしばらく使ってみて

というわけで、ここからはエキサイトモバイルをしばらく使ってみての感想をまた述べていきますね。

以前指摘したイマイチなポイントがどうなっているのかなど、気になる方は参考までに。

 

利用開始日の存在が、やはりイマイチ!

以前のレビューでも説明しましたが、エキサイトモバイルは利用開始日が決まっていて、SIMカードが届いてもすぐには使い始められないんですよ。

この仕様、まだそのままでした。

 

格安SIMに限らずですが、届いたらすぐ使い始めたいじゃないですか。

エキサイトモバイルはそれができないのが、やっぱりイマイチなんですよね〜。

 

あくまで契約開始当初だけのデメリットなので、人によっては気にならないかもしれません。

でも私は気になる!今後改善して欲しいところです。

 

低速モードはそこそこ使えるが、アプリから切り替えられないのが難点

エキサイトモバイルには、低速モードがあります。

以前エキサイトモバイルからテザリングでパソコンをネットに接続して、喫茶店で仕事をしていたことがありました。

 

その日1時間くらい通信を続けていて、ふと思ったのがネットで調べ物をする際に開きづらいサイトがあること。

 

「なんだか速度遅くない?と思うようになってきました。しかしその日は、そのまま利用を続けたわけです。

そして翌日にスピードテストをしてみたら、速度が0.2Mbpsしか出ない。これはなぜ?と思ったら…

 

そうです。低速モードに切り替えたまま忘れていたんですよ。

前日に速度が遅かったのは、低速モードだったからなんですね。うっかりにもほどがあります。

 

で、結局思ったんですが。

低速モードだったことに後からようやく気づくぐらいには、低速モードも普通に使えるということになりますよね。

 

エキサイトモバイルの低速モード、なかなか優秀だと思いました。

 

しかしこの「うっかり速度を低速にしたままだった問題」、エキサイトモバイルの公式アプリがあって、そこから速度を切り替えられるなら起こらなかったんですよね。すぐに気づけるから。

 

やっぱりアプリがないのって、不便。

速度の切り替えもマイページから行わなければいけなくて、どうにも手間です。

 

そろそろアプリを出して欲しいなぁというのが、正直なところですね。

 

エキサイトモバイルで販売されている端末をチェック!

というわけでここからは、エキサイトモバイルの魅力にもうちょっと迫っていきたいと思います。

 

エキサイトモバイルって、ネットでしか契約できないから影に隠れがちですよね。

でも色々と、面白いポイントがあるんですよ。まずは販売中の端末について解説します。

 

エキサイトモバイルでは、Mate 9が安く売られている

以前紹介したこともあるMate 9。ファーウェイのスマホです。

>>参考記事:ファーウェイのハイスペックスマホ・Mate9を買ってみた!

 

この機種って普通は6万円程度で売られているんですが、エキサイトモバイルだとなんと税抜きで49800円。5万円台で買えちゃうんです。

 

しかも分割払いが可能。回数はなんと、一括払いの他に3、6、12、24回の4種類を選べます。

財布事情に合わせて分割回数を選べるのが、エキサイトモバイルのメリットですね。

 

Mate 9はCPUがKirinなので一部のゲームアプリなどを利用する際にちょっと相性が悪いのが難点ですが、それ以外は最強と言わざるを得ない超ハイスペックスマホです。

 

SIMフリーで高性能なスマホを安く購入したいなら、エキサイトモバイルでMate 9を購入してみてはどうでしょうか。

 

GRANBEATもエキサイトモバイルで買える!

高性能音楽プレーヤーにSIMフリースマホの機能をつけた変わり種の、GRANBEAT。

GRANBEATも実は、エキサイトモバイルで買えちゃいます。

 

価格は税抜きで84800円と高額ですが、音楽にこだわりがある人にはオススメできますね。

 

エキサイトモバイル・プランの魅力

エキサイトモバイルでは2種類のプランが展開されています。ここからは、プランの魅力に迫っていきますよ!

 

最適料金プランは、使ったぶんだけ料金を支払う仕様

エキサイトモバイルを契約するなら、基本的にこれを選ぶのが一番ですね。

自分が通信した段階での月額料金を支払う仕様なのが、エキサイトモバイルの最適料金プランです。

 

ちなみに私が今回契約したのも、最適料金プラン。

データSIMの場合全く使わなかった月は630円、さらに低速モードに設定したまま一月過ごせば月額500円の安さなんですよ。

 

最適料金プランはメインのSIMとして音声SIMで契約しても良いですし、2台目のスマホやモバイルルーターでサブ回線として契約しておくのも良いでしょう。

エキサイトモバイルを契約するなら、最もオススメなのは最適料金プランです。

 

定額プランの大容量プランは印象的だけど高い

エキサイトモバイルには、普通に月ごとの通信量が決まっている定額プランもあります。

こちらは1、2、3、9、20、30、40、50GBのプランで展開されているんですが…印象的なのは40GBと50GBですね。ボリュームありすぎ。

 

ただ40GBと50GBのプランって、月額料金がめっちゃ高いんですよ。最近値下げされたんですが…。

8000〜11000円ほどかかりますので、格安SIMのメリットである「安さ」がぼやけてきちゃいます。

 

これなら自宅で光回線やポケットWi-Fiを契約した方が良いですし、やっぱりオススメは最適料金プランですね。

 

まとめ:エキサイトモバイル、2017年もまだまだ行ける!

というわけで、エキサイトモバイルの再レビューを行いました。

もっと速度が下がったりしているのかな、と思ったんですが、まだまだ大丈夫ですね。

 

今回キャンペーンが行われているわけですが、その結果ユーザーが一気に増加して速度が下がる可能性はアリ。

この記事を読んで契約してみたらもっと遅くなっていた!ということもあり得ます。

 

とりあえず私が使った限りでは問題なしですが、今後はわからないわけです。そこは気をつけて!

なんにせよ、今回のレビューのまとめとしては「エキサイトモバイルはまだまだオススメできる選択肢」ですね。

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