スマホ売って資金を稼ごう!スマホのお得な売却方法を、実体験と共に徹底解説します!

スマホ売って資金を稼ごう!スマホのお得な売却方法を、実体験と共に徹底解説します!

こんにちは、明美です。

機種変更していらなくなったスマホって、どうしてますか?

 

もしかして、家にそのまま置いてあったりしませんか。

それ、超もったいないですよ!

 

古い機種もまだ発売からそれほど経っていない機種も、スマホって実は売れるんです。

使わないなら、スマホを売りましょう。

 

売り先は、

  • ブックオフやゲオ、ソフマップなどの中古ショップ
  • オークションやフリマアプリ
  • 下取りに出す

主にこんな感じですね。それぞれに、メリットとデメリットがあります。

 

今回は、スマホを何十台も様々な場所で売却してきた私がみなさんにスマホをお得に売る方法や注意点を徹底解説します!

いらなくなったスマホがあったり、まとまった資金を必要としていたりする人はチェックしてみてくださいね。

 

いらなくなったスマホはどんどん売るべき!

スマホは、売ればお金に還元されます。

機種変更した後、今まで使っていたスマホ使ってますか?

 

私は基本的に、使わないです。

OSが古くなっていたり、性能的に厳しくなってしまっていたりしますからね。

 

スマホって、よほど思い入れがあるのでなければ使い古しの機種を持ち続ける意味はありません。

最終的に捨てるなどして手放すなら、その前に売り時を狙って高く売却してしまうべきです。

 

スマホには、高く売れるタイミングがあります。

 

まず発売から次の後継機種が発表される直前までは、iPhone・Android共に高く売れますね。

とはいえこの時期だと、私のように頻繁にスマホを買うマニアでもなければなかなか手放さないかも。

 

そして意外に売れるのが、例えばiPhoneの新型やGalaxyの新型など、最新機種が発表された直後です。

金額的には発表前より若干下がりがちですが、「手放す人が多いはず」と考え、このタイミングで放出される中古品を狙って購入する人が一定数います。

 

もう一つの売り時は、「お店で買い取り価格がアップするキャンペーンが行われているとき」です。

普段は数百円程度にしかならない機種も1000円以上で買い取ってもらえることがありますし、人気機種は数千円アップ!なんてことも。

 

頃合いを見て高い金額で売れば、貯金や最新機種の予算など、様々な使い道があって良いですよね。

できれば、高く売れるタイミングを狙いたいところです。

 

そうした狙い目の時期以外にスマホを売る場合は、以降で詳しく紹介するテクニックを活用して、できるだけ買い取り価格を上げるように取り組んでみましょう。

 

中古ショップでスマホを売る時は、キャンペーンを活用しよう!

まず最も簡単かつ初心者から玄人まで誰もが活用できる、中古ショップでの買い取りについて解説していきます。

 

  • ブックオフ
  • ゲオ
  • じゃんぱら
  • ソフマップ
  • ハードオフ
  • お宝買い取り系ショップ

などなど、スマホの買い取りと中古販売を行っているお店はたくさんあります。

都会だけでなく地方にも、ブックオフやゲオ、お宝買い取り系ショップあたりは展開されていますね。

 

中古ショップは初期化した端末を持ち込むだけでOK

中古ショップでスマホを売るときは、端末を初期化しておくことだけを忘れないようにしましょう。

私、以前初期化前の端末を持ち込んで買い取りをキャンセルされてしまった経験があります…。

 

初期化済みの端末を買い取りカウンターに持ち込めば、最短で10分程度~混雑していると1時間程度で査定結果が出ます。

結果に納得したら最後に動作確認を数十分程度行って、買い取り価格の支払い。という流れが一般的ですね。

 

買い取りに必要なものは本人確認書類だけです。こちらもお忘れなく。

 

ソフマップで、実際に買い取り手続きを行ってみた!

店舗で買い取ってもらった経験がない人は流れにまだピンときていないかもしれないので、具体例を紹介しますね。

 

この記事を執筆する1週間ほど前に、私もちょうどソフマップで買い取りを行ったんですよ!

理由はもちろん、iPhone Xの購入資金14万円をなんとかするためです。高い…

 

売却したのはiPhone 7のソフトバンクモデル、128GBです。

ちなみにSIMロックは解除済み。5万円以上で買い取ってもらえればOKと考えながら、お店へ向かいました。

 

ちなみにこちらの店舗ですね。

 

買い取りカウンターで「iPhone 7を買い取って欲しい」と説明すると、買い取り関連の用紙を渡されました。

書類に書いてある注意点をチェックしたり必要事項を記入したりしていると、大体10分程度で大まかな査定金額がわかりました。

 

査定結果は48,000円とのことで、(希望額には満たないな…)と思ったものの、この金額はあくまで単体での査定結果。

加えて、SIMロックを解除した場合に5000円ほど、買い取り価格が増額になるキャンペーンが行われていたんですよ。

 

公式サイトにも、キャンペーンの記載がありました。

つまり本体の状態に問題がなければ、+5000円は確定なわけです。

 

動作確認のため1時間ほどカウンターを離れてから戻ると、最終査定結果が出ました。

 

なんとさらに「中古の日現金買取3%増額キャンペーン」で、さらに1440円もアップしていました!

しかも状態が悪いなどの理由で値引きが行われた痕跡もなし。

 

結果的には大満足でした。今回の買い取り金額の満足度は、私の経験の中ではここ数年で最高レベルでしたね。

 

後は買い取り了承の書類にサインをして、現金で買い取り金額をもらってその場を後にしました。

予想より金額が多かったので、翌週の旅行で使う小遣いとして5000円ほどおまけで確保できて大満足です。

 

買い取り金額は店舗でバラバラなので要注意!

先程ソフマップでのソフトバンク版iPhone 7(128GB)は48000円買い取りだったと解説しましたが、買い取り金額って店舗ごとにけっこうバラバラなんです。

 

同じお店のチェーン店同士は基本的にどこも同じ金額ですが、例えばブックオフとゲオなど、別々なら買い取り金額もバラバラですね。

ちなみに販売価格もけっこうバラツキがあります。

 

というわけで、主立った中古ショップにおけるiPhone 7(ソフトバンク、128GBモデル)の買い取り価格を調査してみました。

 

ちなみに何件かの店舗に足を運んだんですが、ブックオフは「具体的な金額は公式サイトから確認してください」といった状況。

ゲオも店舗に買い取り金額のポスターが貼られていませんでした。しばらく前はあったんですが…。

 

そのため、基本的にここで紹介するのは2017年9月26日時点の各ショップ公式サイトに記載された買い取り金額です。

それではまず、ソフマップから。

 

ソフマップは先週と変わらず、48000円買い取りですね。

本体のみでも46200円と、あまり差はありません。

 

続いてブックオフは…

 

こ、こんなに違うの?!

 

まさかの1万円台から2万円台。ソフマップの半額以下ですね。

店舗ごとに、ここまで買い取り価格には差があるんですよ。

 

続いてゲオはこの通り。

 

赤文字は未使用品。太字は最高価格、普通の文字は最低価格です。

こちらも1万円台からとけっこう低めですね。

 

続いて、じゃんぱら。

 

じゃんぱらは最低でも5万円と、なかなか金額が高めです。

ただし端末代金を支払い終えていない状態で売却すると、支払いが終わるまでは半額分しか受け取れないしくみ。

 

最後に、お宝発見系の中古ショップにあったチラシに書いてあるiPhone 7の買い取り価格がこんな感じ。

 

こちらは4万円台と、ブックオフやゲオよりは高めですね。

こんな感じで店舗ごとにスマホの買い取り価格はバラバラ。お店で売るなら、ある程度調べて買い取り価格が高いお店を狙いましょう。

 

店舗によっては査定がかなり厳しいこともある。

中古ショップでスマホを買い取ってもらう際は、査定金額以外にも注意しておかなければいけないことがあります。

それは店舗、または査定をする店員さんによって、けっこう状態に対するチェックの厳しさにばらつきがあることです。

 

店員さんによってはちょっとした傷程度ならスルーされることもありますが、厳しい人だと0.1ミリくらいの、もはや誤差レベルの傷も減額対象にしてしまいます。

査定結果にどうしても納得できない場合は一旦キャンセルして別のお店に行ってみたり、日を改めて別の店員さんに査定してもらったりすると良いでしょう。

 

ただし別のお店なら100%減額にならないということもないので、最終的には諦めなければいけないこともありますよ。

 

また客寄せで高い買い取り金額を記載しているだけで、実際は絶対その値段で買い取ってもらえない…なんてことも稀にあります。

高い買い取り価格だからといって、100%その値段で買い取ってもらえるわけではないため油断せずに!

 

ネット買い取りはキャンセル時に面倒なのでリスクあり

近所にじゃんぱらやソフマップのような高価格でスマホを買い取ってもらえるお店がない場合、それらのネット買い取りサービスを利用する手もあります。

 

地方でまともな中古ショップがないとしても、ネット買い取りなら高額で買い取ってもらえる可能性があるので良いですね。

 

ただしネット買い取りは売りたい商品を発送する関係で、キャンセルしたい時に送料を請求されるなど面倒なことも。

リスクがあるので、よく考えてから利用した方が良いでしょう。

 

地方でスマホを高く売りたい場合、続いて紹介するフリマアプリなら都会の人と対等に戦えますよ!

 

初心者は要注意!フリマアプリやオークションはイチかバチかの賭け

中古ショップ以上に高額でスマホを売れる可能性もあるのが、フリマアプリやオークションサイトです。

フリマアプリとオークションは私もよく利用していますね。お店にわざわざ行く必要がありませんし、自分の売りたい金額で売りに出せるからです。

 

今回は主に、

  • メルカリ
  • ヤフオク
  • ラクマ

これら3つのサイトについて、実際に使ってみてわかったメリットとデメリットを解説していきますね。

 

メルカリは手数料10%が痛いけど、利用者が多くすぐに商品を売れる!

メルカリは今最も人気があるフリマアプリと言いきってしまって良いでしょう。私も頻繁に使ってます。

とくに若者は、スマホからすぐ出品できるメルカリを使っている傾向。私も私の友人も、メルカリ使ってます!

 

利用者が多い関係上、メルカリはスマホを売るのにも最適なアプリです。

ただし、一つ大きなデメリットがあるので先にそちらを解説します…。

 

メルカリ、商品が売れたときに販売手数料が10%も取られるんですよ。

10%、つまり1割です。これは痛い!

 

例えばiPhoneを5万円で売れたとしても、5000円差し引かれて4万5千円しか受け取れないわけです。

高額な物を売るほど手数料も高くなるので、出品した側としてはしんどいですね。

 

しかし、その代わりにメルカリでのスマホ売却は比較的メリットが多いです。

まずさっきも言いましたが、利用者が多い。

 

メルカリに人気の高いiPhoneなんかを出品すれば、値段が安ければ数秒で売れます。ホントに数秒で売れるんですよ。(何度も経験あり)

多くの人がほしがるような人気・最新のスマホを売るときは、まずメルカリを検討してみるのがおすすめですね。

 

また個人的な印象ですが、トラブルに遭ったときの運営の対応もどちらかというと良いです。

購入者と連絡がつかないなど何かトラブルが起こっても、比較的ちゃんと対応してくれるんですよ。

 

フリマアプリは全体的にちょっと治安が微妙というか、たまに微妙な購入者にあたってしまうこともあります。

しかしメルカリなら、手数料をやたら取っていることもあってか対応が丁寧ですね。

 

ヤフオクはマニアックな機器も売れやすい!ただしプレミアム会員以外は手数料が高額

ヤフオクは、パソコンでも見られるのでメルカリ以上に利用者が多いです。

また年齢層も、メルカリやラクマに比べて幅広い印象がありますね。

 

ヤフオクは、利用者が多い関係上古いスマホや海外スマホなどマニアックな端末を売るのに優れています。

もちろんiPhoneなどの人気端末もOKです。

 

ただ、ヤフオクも販売手数料が高い。

 

値段が固定のフリマ出品の場合月額500円程度のYahoo!プレミアム会員でも8.64%、登録なしだと10%です。

オークション形式の出品はプレミアム会員のみ利用可能、手数料は8.64%となっています。

 

手数料は難点ですが、大手で利用者は多いのでスマホはバンバン売れますよ。

 

ラクマは手数料なしだけど、トラブル時の対応が悪いのであまりおすすめしない

最後にラクマ。ラクマは本当に難しいです。

 

ラクマのメリットは、販売手数料が一切かからないこと。つまり5万円で売れたら5万円もらえます。

ただし、メリットは本当にそこだけ。大手楽天が手がけているのに、デメリットが多い!

 

まず、利用者が少ないです。

メルカリの方が先に人気になったので、どうしてもラクマまでチェックしている人は少ないんですよ。

 

さらにサポート対応が最悪!これは声を大にして言いたいです。

私、以前ラクマでタブレットを売ったんですが…いきなり出品停止になってしまいました。しかも、アカウントが凍結!

 

理由を問い合わせても「規約に違反したから」以外の返答は一切してくれません。酷くないですか?!

後から自分でたくさん調べてみてなんとなく理由がわかったんですが、凍結の理由は「商品説明欄にIMEI番号を記載していなかったから」です。

 

ちなみにその時は日本の通販サイトで買ったASUSのZenPadを売ったんですが…

どうやらIMEI番号の記載がなかったために、利用制限がかかった違反品だと思われたっぽいんですよ。

 

記入をミスしたのは確かにこちらの落ち度ですが、理由もちゃんと説明せず永久凍結はちょっと強引すぎ!

しかも凍結された段階で既にこの売りに出した商品は購入されていたので、購入者とのやりとりも途中で止めるしかなくなりました。

 

さらに他にも私、ラクマではトラブルに巻き込まれた経験がいくつかありまして…全体的に運営側の対応が不明瞭で、安心して取引できませんでした。

販売手数料がかからないのは最高なんですが、私としてはラクマはおすすめしません。

 

メルカリ・ラクマは、送料込みでないとまず売れないので要注意

メルカリやラクマは、送料込みでなければスマホは見向きもされず、まず売れません。

そのため送料を考慮した上で値段を設定することが大事です。

 

スマホだとゆうパックや宅配便での発送が基本なので、大体500~1000円くらいですね。

面倒かもしれませんが、購入者の立場で考えてみましょう。購入金額に加えて送料も別にかかるのって、鬱陶しいでしょう?

 

送料込みを前提に売値を設定すれば「送料分損した!」と思うこともないので、ここは要注意。

 

発送時の注意:普通郵便などはダメ!できるだけ補償のある発送方法を選ぼう

フリマアプリで売ったスマホを発送する際は、トラブルを避けるため補償がしっかりしている発送方法を選びましょう。

荷物が届かなかった場合、自分が補償なしの安い発送方法に設定していたら最悪の場合商品紛失や破損時に自分だけ大損!ということもあります。

 

値引き依頼には柔軟に対応しよう

最後にフリマアプリ系でよくある、値引き依頼について。

「〇〇円にまで負けてもらえませんか?」と絶対に言われます。

 

そのため、最初からギリギリの値段で出品するのはやめておいた方が良いでしょう。

少し予定より高い値段で出品して、値引きしてと言われたら下げられる限度の金額を相手に伝えればいいんです。

 

「値段は絶対下げません!」みたいに説明欄やプロフィールに記載されていると、なんだか嫌な感じで売れる物も売れなくなりがちです。

値引きにはできるだけ対応した方が印象は良くなるので、値引き前提で値段を付けるのがベスト!

 

スマホは下取りにも出せるけど、はっきり言って儲からない!

最後に、スマホをフリマアプリや中古ショップで「売る」のではなく「下取りに出す」という手段について解説しますね。

下取りとは、新しい機種に変更する際に今まで使っていたスマホを出すことで値引きやポイントで還元してもらう方法です。

 

主にドコモなどのキャリアや、Apple StoreでのiPhone購入時などに下取りサービスを利用できます。

 

ただし、私はあまりおすすめしません。

一言で言って、あんまり高くないんですよ。下取り価格って。

 

中古ショップやフリマアプリで売れば4~5万になるものも、下取りだと3万くらいだったり。

高額な端末を買うためだとしても、こんなに差があるなら普通に売った方が良いじゃないですか。

 

基本下取り金額にはあまり期待できませんが…とはいえ、稀にキャンペーンなどで高額になることもあります。

スマホを売るときは、一応各社の下取り金額もチェックしてみると良いでしょう。

 

まとめ:スマホは徹底的に調査してから売るのが大事!

というわけで今回は、スマホの色々な売却方法について解説しました。

私の個人的な見解では…

  • 中古で売るなら、基本的に買い取り価格が高いじゃんぱらかソフマップ
  • フリマアプリは、手数料は高いけどサポート的に安全なメルカリかヤフオク
  • 下取りは基本スルー

こんな感じですね。

 

スマホは、徹底的に高く売りたいところ。

しっかり買い取り価格を調べて、一番高く売れる方法で売りましょう!

 

まずフリマアプリ→反応が悪かったら中古ショップの順番に調べてみてはどうでしょうか。

もしキャリアで新型スマホを買いたいとか、iPhoneを買い換えたいとかであれば、一応下取りもチェックしてみてください。

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