simediafree

格安SIMとSIMフリースマホを全比較

最近の投稿

More

最近の投稿

iPhone7Plusを買ってみた!今まで使ってきた7と比べての感想

iPhone7Plusを買ってみた!今まで使ってきた7と比べての感想

iPhone7Plus、人気が高いですよね。 今までのPlusに比べて、明らかに普通サイズとの性能の差が広がっ...

キャンペーンで格安契約!mineoDプランでスピードテストしてみました

キャンペーンで格安契約!mineoDプランでスピードテストしてみました

こんにちは、翔太です。

 

mineoDプラン、先日大々的にキャンペーンを展開していましたよね。

>>参考記事:mineoの超大規模キャンペーン!音声通話SIMが410円から使えちゃうってすごくない?!

 

音声通話SIMが月額410円から使えるということで、格安SIMのキャンペーンの中でも最強でした。

しかも適用期間は12ヶ月間と長い!これはチェックしてみるしかないじゃないですか。

 

私、元々mineoを契約していたんですが…データSIMでそのまま契約を続けるよりもこのキャンペーンを利用した方が安上がりなので、契約し直しました。

というわけで今回は、mineoDプランのスピードテストです。キャンペーンの結果、速度が変化しているのか確かめてみましょう。

 

mineoAプランでなくDプランを契約した理由&パッケージ紹介

Aプランを契約すれば月額410円からですが、Dプランは90円差があるので500円から。

しかしながら今回、それでもDプランを選んで契約しました。

 

これには深い理由があるんですよ。mineoは、Dプランでの契約がおすすめです。

mineoをこれから契約する人は、私が今回Dプランで契約した理由を含めて参考にしてみてください。

 

また合わせて、届いたパッケージも紹介します。

mineo、格安SIM初心者への配慮が行き届いていますよ!

 

mineoはDプランの方が対応端末は豊富

mineoAプランはau回線なので、基本的にauで販売されていた4G対応端末なら利用可能。

Dプランはdocomo回線なので、docomoの端末を使えるわけです。ここまではいいですよね。

 

私がDプランをオススメする理由は、SIMフリー端末における対応端末の多さが違うからなんですよ。

スマートフォンもモバイルルーターもタブレットも、実はAプラン向けじゃない端末がたくさんある!

 

docomo回線での利用は問題なくても、au回線で使われている周波数は一部が非対応だったり、通話関連で色々相性が悪かったりして快適に使えないSIMフリー端末が世の中には色々あります。

 

通信こそできても、大体「Band1」という各社共通で使われている周波数に対応しているだけなパターン。

 

SIMフリー端末として日本の家電量販店などで買える端末はDプランならとくに気にせず使えますが、Aプランは相性をある程度自分で調べないとダメってわけ。

私は自分で調べられるので正直大丈夫ではあるんですが…(笑)調べるのは手間ですし、苦手な人も多いでしょう。

 

今使っている端末がauで買ったスマホならそれはAプランで普通に使えますが…

将来的にSIMフリースマホに買い換える際は「これ、Aプランで使えるの?」といちいち確認が必要なわけ。これは面倒でしょう。

 

一言でまとめると、DプランならSIMフリー端末はほぼ全部使えるので相性を気にしなくても良いからオススメです。

好きな端末にSIMを挿して使えるから、少なくとも契約を続ける1年間は色々な端末で活用できそうです!

 

docomo回線の方がエリアは広い(とくに地方!)

私、現在はドコモ回線をメインスマホで使っているんですが…その理由はエリアの違いにあります。

自宅なら基本的にどこの回線も入るものの、出かけるとたまにauやソフトバンク回線で繋がらない場所が出てくるんですよね。

 

現在私は宮城に住んでいますが、宮城や青森、岐阜、大阪など色々な場所で試しているもののドコモ以外はけっこう圏外になる場所がある。

 

一通りが少ない地域に行ったり建物の中や地下に行ったりする場合、有利なのはドコモだと感じています。

月額料金的にはAプランの方が90円安いですが、繋がりやすさ=利便性を考慮すると90円の差額を支払う価値はあると思い、Dプランを契約しました。

 

mineoの届いたパッケージ紹介

いつもデータSIMで契約しているときはもっと早く届いていた印象ですが…

今回音声通話対応SIMで契約したりキャンペーン中で混み合っていたりした関係でしょうか、SIMカードが届くまで1週間程度かかりました。

 

届いたパッケージは2つ。大きな封筒はゆうパック(追跡番号あり)、小さな封筒は普通郵便でした。

 

 

小さな封筒は契約内容や適用されたキャンペーン内容の確認に関する内容でした。

大きな封筒は、SIMカードとご利用ガイドのセットです。

 

ご利用ガイドとは…

 

 

mineoを利用するにあたって知っておきたい情報が記載されている資料ですね。

 

内容を軽く説明すると、

  • 初期設定の方法
  • メールアドレスの設定方法
  • GoogleアカウントやWi-Fi接続の設定方法
  • マイネ王への登録や、フリータンクの使い方、長期利用割引の内容説明
  • mineoの各種オプションサービスやアプリに関する情報・申し込み方法の説明
  • LaLa CallやLINE、バックアップなどの設定

 

これらが画像付きで説明されているので、よほどこういうのが苦手な人でも見ながらちゃんと設定できます。

格安SIM初心者でも、mineoなら公式ガイドのおかげである程度は自分で設定などできるでしょう。

 

というわけで次項では、いよいよ10月のスピードテスト結果を説明していきますよ。

 

mineoDプラン、10月のスピードテスト結果

10月末、ほぼ11月ですが…スピードテストを行いました。

今回大々的な割引キャンペーンが行われたということで、とくに心配だったのが昼のスピードテスト結果だったんですよね。

 

測ってみた結論としては…まあ、結果をご覧ください。

なお使った端末は前半がiPhone 8+モバイルルーター、後半はiPad Proです。

 

朝は遅めだけど、不満を感じる体感速度ではない

朝8時台、いわゆる通勤・通学の時間帯は、大手MVNOだとけっこう速度が落ちてしまいがち。

他社だとIIJmioあたりは下がる印象でした。

 

mineoDプランがどんな感じかというと、こちらの通り。

 

 

今回は2回計測しているので、続いて2回目の結果がこちら。

 

 

どうでしょうか。とくに学生の方も多く利用しているタイミングだと思われる、8時30分以前は下り2Mbps台と厳しめの結果が出ました。

もっとも体感速度的にはそこまで遅いわけではないので、動画を高画質で見たいなど特殊な用途でなければ心配はいりません。

 

やはり問題は昼。朝は、mineoDプランでも全然大丈夫です。

 

昼は激遅!厳しい結果に

不安的中。キャンペーンの成果(悪い意味で)が出てしまっています。

お昼は念のため、4回計測しました。12時から14時までの速度の変化を見てみましょう。

 

 

まず12時20分は、0.3Mbps。なんと0.5Mbpsを切ってしまっていて、まさに絶望的な状況…。

ネットサーフィンもラジオ再生も困難で、地獄のような結果となりました。

 

続いて12時27分は、以下の通り。

 

 

はい、やはり速度はあまり変わらず。

ただしPINGの数値が若干下がっています。88msとまだ高めですが、直前と比べればいくらか応答速度は速くなりました。

 

12時台にmineoDプランを利用するのは、現時点だと厳しい印象。

夏~秋の始めにかけてはお昼も込みでかなり快調だったのですが、やはりキャンペーンでユーザーはかなり増えているようです。

 

しかしキャンペーン直前までお昼も快調だったことを考えるに、設備増強や今後のユーザー数の変化によってまたお昼も快適に使える日は来ると私は考えています。

続いて13時台を見てみましょう。

 

 

やはり13時を過ぎると昼休みが終わって回線に余裕が生まれるからでしょうか、速度は回復傾向です。

最後に、13時30分を過ぎたらこんな感じ。

 

 

はい、ここまで来るともう問題なしです。

mineoDプランは、2017年10月時点では13時30分を過ぎれば速度面での心配はありません。

 

12時~13時30分に昼休みが被らないなら、かなり快適なのではないかと。

 

夕方は全然問題なし、17時台に快適に使えた

続いて第3の関門、夕方のスピードテストを見てみましょう。

ちなみに途中から明らかに画像サイズが変わっていますが、これは携速に使う端末をiPhoneからiPadに変更したためです。

 

まず16時30あたりの結果がこちらです。

 

 

はい、まだ速度はとくに低下していない状態と考えられますね。

下り10Mbps弱出ていて、動画も音楽もバッチリ。アプリのダウンロードも、あまり容量が大きいものでなければ可能です。

 

これが17時を過ぎるとどうなるのか。結果がこちら!

 

 

おおっ、まだまだ検討しています。

この時間帯で6Mbps以上出ているのは、なかなか優秀ではないでしょうか。

 

先日のOCNモバイルONEのレビューを確認してみると…

>>参考記事:OCNモバイルONE、10月のスピードテスト結果!速度は回復した?

 

下り2.52Mbpsとか出てますから、mineoDプランの優位性がよくわかりますね。

夕方の利用が多い人は、mineoDプランでも大丈夫そうです。

 

夜は低速気味だけど、2Mbpsを切ることはなく安心した

OCNモバイルONEは夜に1Mbps台を連発していてかなり絶望的でしたが、mineoDプランはそんなことはありません。

まず19時台の結果がこちらです。

 

この通り、ギリギリですが下り2Mbpsをキープ!

そして20時30分頃は…

 

 

はい、こちらも2Mbps以上出ています。

夜は「快調」とまでは言えないものの、ストレスを感じるレベルにはなってないです。

 

結論:お昼だけはダメ、でもそれ以外は概ね満足

というわけで、やはりお昼については残念な結果となってしまったもののそれ以外はほぼ問題なしでした。

お昼にせめて0.5Mbps以上出ていれば良かったんですが…厳しい結果でした。

 

もっとも、今が一番速度が遅いときであると考えられます。

当分ここまで大規模なキャンペーンってしないでしょうし。

 

しばらく経ってユーザー数の変化が落ち着いてきたら、また速度が戻ってくると思いたい!

 

mineoでZenFone 4シリーズの販売開始!

さて、続いてmineo最新情報です。

mineoで、ZenFone 4シリーズがついに発売されました。

 

楽天モバイルでもほぼ同じタイミングでZenFone 4が発売されたので、動きが鈍い印象だったZenFone 4シリーズの販売展開もだいぶ各社で盛り上がってきたように思えますね。

というわけで、mineoで販売されているZenFone 4・2種類をチェックしてみましょう。

 

ZenFone 4

ZenFone 4は、価格がZenFone 3から2万円弱上がった代わりにスペックも価格差以上にパワーアップを果たしているのが特徴です。

カメラがデュアルレンズになったり、各種性能が全体的に向上したりしています。

 

スペックは、以下の通り。

 

価格

56,400円

OS

Android 7.1.1

CPU

Snapdragon 660

メモリ

6GB

ストレージ容量

64GB

画面

5.5インチ(フルHD)

カメラ画素数

アウトカメラ:1,200万画素、800万画素

インカメラ:800万画素

重さ

165g

バッテリー容量

3,300mAh

 

今回画面サイズが5.5インチと大きくなっているので、5.2インチの片手でも操作できるサイズ感が良い場合はZenFone 4よりZenFone 3を選んだ方が良いでしょう。

 

特筆すべきスペックはメモリが6GBも積まれていること。これは驚異的です。

例えばXperia XZ1が発売されましたけど、あれはメモリ4GB。それよりさらに2GBもメモリ容量が大きいんですよ。

 

CPU性能もアップしていて、動作面において不足はほぼないでしょう。

性能高めでキャリア端末より安いSIMフリースマートフォンを検討しているなら、ZenFone 4はどうでしょうか?

 

ZenFone 4 Selfie Pro

ZenFone 4 Selfie Proは、前面にデュアルレンズ搭載なのが特徴の端末。

スペックは、表にまとめました。

 

価格

42,600円

OS

Android 7.1.1

CPU

Snapdragon 625

メモリ

4GB

ストレージ容量

64GB

画面

5.5インチ(フルHD)

カメラ

アウトカメラ:1,600万画素

インカメラ:1,200万画素、500万画素

重さ

147g

バッテリー容量

3,000mAh

 

この通り、Zenfone 4 Selfie ProはCPUがZenFone 3と同じSnapdragon 625であるものの、それ以外のスペックは全体的にZenFone 3のバージョンアップ的な状態ですね。

 

カメラは前面にデュアルレンズが搭載されているので、自撮りにおいて活用できます。

自撮り写真のクオリティを重視するなら、Zenfone 4 Selfie Proを検討してみてはどうでしょうか。

 

ZenFone 4はスペックも価格も高い!おすすめはバランスの良いZenFone 4 Selfie

「ZenFone 4はスペック重視、Zenfone 4 Selfie Proは自撮り向け」というように書きましたが…

実際どっちがオススメ?と人に言われたら、私はZenfone 4 Selfie Proの方ですね。

 

やっぱりSIMフリースマホで5万円台は、抵抗がある人も多いでしょう。

割引とか、基本的にないですし。

 

Zenfone 4 Selfie Proならギリギリですが4万円台に収まっているので、まだ手を出しやすいかと。

また自撮り特化端末というイメージばかり強いですが、実はスペックも高めなんですよ。

 

Zenfone 4 Selfie Proはメモリ4GB、ストレージ容量64GB。ボリューム抜群です。

画面解像度もフルHDで十分ですし、全然選んじゃって問題なしですよ。

 

画面サイズも同じなので、背面と前面のカメラどちらにデュアルレンズが欲しいかや性能をどこまで重視するかが選ぶときの決め手です。

 

mineoはどんな人におすすめ?

最後に、現在の速度を踏まえつつmineoはどんな人におすすめかを解説します。

 

昼の速度は気にしない人

まず昼の速度は基本厳しめなのが現状なので、現時点でのmineoは昼にあまり使わない人向けです。

昼に使うとしたら、とくに混雑しがちな12時台は避けるのが賢明でしょう。

 

自分なら遅くても全然大丈夫!なんて言っている人ほど、危険なので気をつけて!

他社の話になりますが私も以前、それでけっこう痛い目を見ましたからね…

>>参考記事:OCNモバイルONEレビュー

 

まずキャリア端末を使い回して契約したい人

mineoは動作確認済みの端末がたくさんあります。

おそらく格安SIMの中でも、ドコモとau合わせると一番多いんじゃないでしょうか。

 

そのためとりあえず最初にキャリア端末を使い回して利用し続けたい人にも、mineoはオススメです。

 

ちなみに、au端末を使い回す場合は将来的にSIMフリーモデルへ買い換える際に選択肢を広げるため、Dプランへ変更することも考慮しておいた方が良いかと。

 

格安SIMを本気で使っていきたい人

mineoは、格安SIM初心者への助け船がたくさん。

 

  • コミュニティサイトのマイネ王
  • SIMカードと一緒に届く利用ガイド
  • その他、サポート

 

こんなにあるわけですよ。

これらをしっかり活用してわからないことを調べる力を付ければ、今後も他社も含め格安SIMを活用していけます!

 

ちなみに反対にあまり格安SIMについて知る気がないタイプの人は、mineoだと色々設定とかを理解するのが大変でしょう。

その場合Y!mobileのようなキャリアとあまり変わらず自分でなにか調べる必要性も薄い格安SIMを契約した方が良いかも。

 

まとめ

というわけで今回は、mineoのスピードテスト結果を解説しました。

やっぱりキャンペーンの影響はもろに受けているように感じられました。

 

お昼の速度ではちょっと気がかりな面が強かったですが、お昼以外は概ね快調。

お昼にバリバリ使いたい人以外には、mineoはオススメできますね。

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)

最近の投稿

More
Return Top